幕別町議会 議席 9番
野原惠子 議員
委員会:議会運営委員副委員長、産業建設常任委員
議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。
現職 幕別町の議員名簿(日付の記載なし・2025年5月16日に取得)による 名簿の出どころ
- 一般質問
- 91件
- 質問に立った議会
- 91回
- いちばん新しい質問
- 2026年3月11日
年ごとの回数
- 2026年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
- 2025年質問に立った議会 4回 一般質問 4件
- 2024年質問に立った議会 4回 一般質問 4件
- 2023年質問に立った議会 4回 一般質問 4件
- 2022年質問に立った議会 4回 一般質問 4件
- 2021年質問に立った議会 4回 一般質問 4件
- 2020年質問に立った議会 3回 一般質問 3件
- 2019年質問に立った議会 4回 一般質問 4件
- 2018年質問に立った議会 4回 一般質問 4件
- 2017年質問に立った議会 4回 一般質問 4件
- 2016年質問に立った議会 4回 一般質問 4件
- 2015年質問に立った議会 4回 一般質問 4件
- 2014年質問に立った議会 4回 一般質問 4件
- 2013年質問に立った議会 4回 一般質問 4件
- 2012年質問に立った議会 4回 一般質問 4件
- 2011年質問に立った議会 4回 一般質問 4件
- 2010年質問に立った議会 4回 一般質問 4件
- 2009年質問に立った議会 4回 一般質問 4件
- 2008年質問に立った議会 4回 一般質問 4件
- 2007年質問に立った議会 4回 一般質問 4件
- 2006年質問に立った議会 4回 一般質問 4件
- 2005年質問に立った議会 4回 一般質問 4件
- 2004年質問に立った議会 4回 一般質問 4件
- 2003年質問に立った議会 3回 一般質問 3件
この議員の一般質問(新しい順)
2026年3月11日議事録に件名の記載なし
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。高齢者が安心して暮らせる介護保険制度へ。介護保険は、2000年4月に施行後25年を経過しました。制度発足当初と比べると、サ…(続きは議事録で)
1点目の介護事業所に安定的な事業を続けられる介護報酬制度にすること、これは国に求めていくこととして質問をしております。この介護報酬ですけれども、この介護保険の負…(続きは議事録で)
私も本当にそのとおりだと思っております。それで、この間、介護報酬の引下げによりまして、特に訪問介護事業所など倒産に追い込まれる、廃業に追い込まれる、こういう状況…(続きは議事録で)
私の心配するところは、確かに町長がおっしゃったように、高齢者単身で400万円の収入、全体から見れば確かに多いと思います。ですから、この幕別町でも1.6パーセント…(続きは議事録で)
今、町長おっしゃったように、2025年12月、厚労省の所得金額として、既にそういう細分化が示されております。230万円、240万円、250万円、260万円、こう…(続きは議事録で)
それでは、過度の負担にならないように、そこを強調して、1割負担の枠を縮めない、そこがやはり地方からしっかりと声を上げていただきたいというふうに思います。どうです…(続きは議事録で)
次に、ケアプランの有料化について、これも有料化を行わないことという、国に上げていっていただきたいということなのですけれども、今、これは公費でしっかりと保障され無…(続きは議事録で)
全体の中で介護プランを有料にしていくか、今までどおり公費負担でやっていくかという選択ではなくて、介護保険を利用する高齢者にとって、それは限られた収入の中で介護保…(続きは議事録で)
町長のお考えも、私は納得しませんけれども、そういうふうなお答えですから、それは町長の立場として。でも、私は介護保険制度に関わる介護事業に対する全体の経費、それに…(続きは議事録で)
本当に切り捨てに、そういう言葉は使いたくないけれども、結果としてそういうことになる可能性もあり得る。事業というふうに移行しますと、そういう危惧もありますので、や…(続きは議事録で)
分かりました。ぜひ国に意見を上げていって、町長一人だけではなくて、町村会とかそういうところからも声を上げていく、そこで大きな力発揮できるのではないかと思いますの…(続きは議事録で)
今、課長が答弁されたように、やはり悩みはさまざまだと思いますね。それで、施設利用の件数が増えている。こういうところでは、やはり私たちも地域を歩きまして、高齢者の…(続きは議事録で)
全体のバランスも考えて検討していきたいということなのですけれども、数字から見て、介護従事者の賃金が低いというのは明らかだというふうに思います。町長もそのようにお…(続きは議事録で)
経済対策ということであれば、福祉関係、介護保険も福祉の大きな役割を果たしておりますので、そういう方々が地域で暮らしていて、そういうところで働く、そういうふうにな…(続きは議事録で)
全町民と言っても、全てというか、それぞれに教育の分野ですとか、今は商工会の分野ですとかというふうに考えれば、介護保険、高齢化率、幕別は35パーセントかそれ以上い…(続きは議事録で)
まくPayの経済対策、これは私はいろいろ意見を持っていますけれども、わきに置きます。時間かかります。そういう高齢者に、介護施設、それから介護支援、そういうところ…(続きは議事録で)
終わります。
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「高齢者が安心して暮らせる介護保険制度について」であります。ご質問の1点目、「国に求めていくことについて」であります。一つ目…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
この件については、これまでもさまざまな議論をさせていただいておりまして、私も、国がしっかりとまずは財政対策をすべきだということで考えは変わっておりませんし、今後…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これは介護保険だけに限らず、いろんな負担というものがあるわけでありまして、今は介護保険の話題になっていますけれども、これはやっぱりトータルで考えていかなければ駄…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
先ほど2割負担の例で申し上げました。当然、これを改正していくとするならば、今の1割負担のところの区分を分けて、今280万円と言っていますけれども、これを260万…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
審議会、介護保険部会ですか、そちらのほうでは何案か示されているというお話でありましたけれども、そこは、過度な負担にならないようにという言い方しかないと思います。…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
いや、その1割負担の分、何区分かおっしゃいましたけれども、そこのどこの区分がどうなのだというところの的確な判断というのは、今この場ではなかなか難しいので、そこは…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
負担が増えるということは、誰しも好まないことでありますから、それは確かに反対する、有料化しないことということは、言い分としては、私は間違っていないなというふうに…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
そこだけ見れば、大変だなというのは、それはもちろん私も理解できますよ。ただ、介護保険の財政をしっかりと運営していくことが必要でありますから、ここはもちろん、国が…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これは、もう少しトータルで財源を考えないと、はっきり国だとか、町だとか、これは被保険者が負担するとかということは、なかなか断言できないわけであります。ただ、やは…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
そこは同感であります。やはり譲れないところをしっかり死守していかなければならない、この姿勢は堅持しなければならないというふうに思っております。
答弁 保健課長 西嶋慎
令和6年度1,239件、令和5年度1,340件、この数字につきましては、包括支援センターに対して、本人や家族、近隣住民、そして地域のネットワークなどを通じてさま…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
全国的に見ると、冒頭に申し上げたように、8万3,000円ほどの月額で違うという実態があるということであります。そういう中で、国が、本来は9年度なのですが、8年度…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
ちょっと今、村上市の例をご説明していただきましたけれども、本来でないですよね。結局は、介護保険料を集めて準備基金に積み立てておくのを使えるということは、介護保険…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
そうですね、経済対策は、どなたに支援をしても経済対策はあるのですよ。ただ、その中で、どこに対する支援が一番正しいとは言いませんね、必要なのかと。重要性の上で必要…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
はっきり言って考えられません。結局、介護人材のところに、従業員に支援するということは、経済対策にはなります。なりますけれども、それよりももっと大きい効果があるの…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
福祉介護施設に全く支援をしていないわけではありません。今回の経済対策においても、特に国の支援を受けられないところに対して、そこはやっぱり困っているだろうと、小規…(続きは議事録で)
2025年12月9日議事録に件名の記載なし
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。電子地域通貨「まく Pay」の検証と今後の方向性は。電子地域通貨「まく Pay」は 2022 年 12 月、幕別町商工会が…(続きは議事録で)
1点目ですけれども、商工会の中のまく Pay の参加事業者の人数をお聞きいたしました。最初の計画によりますと、まく Pay 事業を進めていく上で、当初の参加事業…(続きは議事録で)
この地域通貨といたしまして、地域の経済を活性化していくというところでは、まずは商工会の会員の中から、参加事業者を増やしていく、そのことが、より地域経済を回してい…(続きは議事録で)
今、商工会でも事業者をいろいろと訪問して、お誘いに歩いているということを、この間努力してきたということの押さえでいいのですね。そういう中で、事業者が 145。幕…(続きは議事録で)
大型店とスーパー、そこに協力をこれから働きかけていくというお答えでしたけれども、これはどうなのしょうね。大型店に参加してもらえれば、確かに売上げが上がるかもしれ…(続きは議事録で)
私もそう思います。それで、この間、地域のお店にいろいろとお話を聞きますと、例えば飲食だったら飲食、それから衣類だったら衣類、衣料品とか、そういう店がありますけれ…(続きは議事録で)
もう一度質問をしますけれども、国からの物価高騰対策に関する交付金が、これからどうなるか分からない。これがなくなったときに、町として一般財源で賄っていくのかどうか…(続きは議事録で)
であれば、今までのような補助は、これからは検討していかなくてはならない。必ずしもこういうふうに、まく Pay 事業にお金を出すということは、決めるというかしてい…(続きは議事録で)
今、町長のお答えでは、大体 500 件ぐらいが商工会に加入する対象になるような事業所という押さえということですね。それにしても 329 ですから、まだまだ商工会…(続きは議事録で)
そういう働きかけが大事だというふうに思います。それと同時に、やはり商工会の問題は商工会の問題として、自分たちも協力し合って、地域を活性化させていく、そういう努力…(続きは議事録で)
そういう努力をこれからされていくというお答えです。それで、私、今4点質問をいたしました。最後の今後の方向性はどのように考えているのかというところなのですけれども…(続きは議事録で)
私も、地域の業者の方にお聞きしますと、一番は消費税の減税とインボイスの廃止と言います。これは国政の問題ですから、ここで私は論じません。ですから、幕別町でどういう…(続きは議事録で)
町長のいろいろな方々の意見を聞く、そういう機会を多く設けていきたいというお答えでしたので、ぜひそこで皆さんの意見を聞いて、これからの経済対策に生かしていただくこ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「電子地域通貨「まく Pay」の検証と今後の方向性は」についてであります。将来のキャッシュレス化を見据え、町内でお金を回し、…(続きは議事録で)
答弁 商工観光課長 本間淳
会員数のことでありますけれども、当初から加入していただいた事業者から、商工会の会員の中でも、新規に商工会へ加入された事業者でありますとか、反対に廃業された事業者…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
商工会員 329 事業者ありますけれども、部会で言うと、商業部会があり工業部会がありサービス部会があると。つまり業種がいろいろと多岐にわたっているわけであります…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これは、私は当事者ではないので、あくまでも感想的なことしか申し上げられないわけでありまして、実際に事業をしているのが商工会でありますから、勧誘活動の中で感触がど…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
確かに心配される点はよく分かります。ただ、これはこれまでの何十年間、30 年、40 年間、車社会が発達してきた中で、町民の皆さん、消費者の皆さんが、地元を利用し…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これは「言うは易く行うは難し」の典型だと私は思っていまして、それぞれがやはり経営者ですから、連携・協力することは、当然すばらしいことなのですが、なかなかそれを実…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
確かに、町長のそのお答えも分からないわけではないのですけれども、やっぱり今こういう商売をやっていない立場から、皆さんからお話を聞くと、やはりそういうことが非常に…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
先ほどお話を申し上げた内容については、地方創生臨時交付金を活用してきたということで、これはどういうものかというと、コロナ禍において、売上げが落ちた業種がありまし…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
今は物価高騰の環境下にありますから、これはもう今後恐らく2億円ぐらい国から重点支援交付金が来ると思いますから、そこの中で物価高騰対策として何がいいのかということ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
まず、1,000 件という基本意識がちょっと違うかなと思っています。1,000 件というものは、指定統計で、事業所・企業統計調査といって、全部の事業所を対象にし…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
商工会は、大体 500 ぐらいが対象となって、329 となると、これが多いか少ないかというのは確かにあるのかというふうに思います。そこはやっぱりどれだけメリット…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これは、かつて谷口議員も質問された内容でありますけれども、私はもうここ1年、正念場だと思っていますので、ここは商工会だけの問題だというふうに思わないで、我々も一…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
口ではよく分かります。では、何をやったらいいかとなると、そんなに簡単にアイデアはないのです。今、ほとんどの商工業に対する支援というのは、条例なり要綱なり規則の中…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
それは、商工業者の声を聞くということについては、商工会で十分やっていただいているので、そこは今後も引き続きやっていただきたいと思います。私は、実は年に1回、2回…(続きは議事録で)
2025年9月9日温暖化対策のさらなる推進を
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。温暖化対策のさらなる推進を。今、世界の1年間の気温が過去最高となり、しかも産業革命前の水準と比較して、その上昇は「1.5度…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「温暖化対策のさらなる推進を」についてであります。「気候危機」とも言われている気候変動問題は、私たち一人一人、この星に生きる…(続きは議事録で)
再質問
それでは、再質問を行います。今、答弁にもありましたように、気候変動は、もはやもう地球温暖化から地球沸騰化の時代になっている、温暖化対策を行うことはラストステージ…(続きは議事録で)
そのとおりだと思います。幕別町だけではなかなか進めていかれない部門ではあると思うのですけれども、こういうところに取り組んでいかなければ、CO2 の削減というのは…(続きは議事録で)
私も本当に同感です。国の本気度が見えてこないのですね。町でさまざまな対策を行おうとしても、やはり財源的に限界があるというところでは同感するところですので、ぜひそ…(続きは議事録で)
この間、ゼロカーボンシティ宣言、1年余りたっておりますけれども、その中でエコオフィス幕別プラン、そこでは職員が庁舎の中でそれに取り組んでいくということが答弁され…(続きは議事録で)
分かりました。今、答弁の中で小中学校でも取り組んでいるということでした。この資料の中でも小中学校、高校でワークショップを行っております。これは 2023 年から…(続きは議事録で)
この取組は本当に人を育てるという意味でも大事な取組だと思いますので、ぜひ毎年実施して、できれば全小中学校で、高校も含めて取り組んでいく事業ではあると思いますので…(続きは議事録で)
これに載っているんです、これに沿って。
利用率の件数、さまざまだと思うのですが、利用するにも高額なのです。本当に取り替えたいとか、こういう設備をしたいと思いましても高額なので、ここも財源ということにつ…(続きは議事録で)
そうですよね。そこのところと、コンポストというのは本当に町民が自宅、戸建ての住宅やなんかでは活用しやすい CO2 削減の一つであり、ごみ削減の一つでもあると思い…(続きは議事録で)
それは承知しております。この分別を通して CO2 削減の対策、分別だけでなくて、どうやって CO2 削減を家庭から行っていくかという、そういう広い視点に立っての…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課参事 山岸伸雄
事業者、団体等に対するゼロカーボンの取組についてということでございます。議員おっしゃるとおり、ゼロカーボン化をするに当たっては、家庭部門でなく排出量の大きい業務…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これについては、町村会あるいは十勝圏活性化推進期成会で要望事項として要望してきております。ただ、やはり国の姿勢、あまり悪口は言いたくないですけれども、内閣が宣言…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課参事 山岸伸雄
これまでさまざまなそういう情報提供等をどういう手だてで行ってきたかというのが、まず1点かというふうに思います。議員おっしゃりましたとおり、アンケートなんかにおい…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課参事 山岸伸雄
施策について、これは施策というのは町民にという意味ですか。(町のの声あり)
答弁 防災環境課参事 山岸伸雄
失礼しました。
答弁 防災環境課参事 山岸伸雄
失礼いたしました。町の行政施策を進める上でのいろんなゼロカーボンに向けた対策ということというふうに認識しました。町としましては、まず直近で言いますと町有施設の …(続きは議事録で)
答弁 防災環境課参事 山岸伸雄
ゼロカーボンに関する学校への、これは私どものほうから学校のほうにお願いして実施していただくという観点からご答弁させていただきますけれども、計画策定時においては小…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課参事 山岸伸雄
令和6年度から制度開始いたしましたゼロカーボン推進総合補助金についての実績ということでございます。環境ナビというか、項目に沿って、環境ナビ・・・。
答弁 防災環境課参事 山岸伸雄
環境ナビ、広報のということですね。(そうですの声あり)
答弁 防災環境課参事 山岸伸雄
今ちょっと手元に広報のその部分がございませんので、広報に載っているのは幕別町ゼロカーボン推進総合補助金の一覧が載っているかというふうに。(そうですの声あり)
答弁 防災環境課参事 山岸伸雄
そういうことですね。それごとに申し上げますと、令和6年と7年では項目が違いますので、まず令和6年度からでよろしいでしょうか。(はいの声あり)
答弁 防災環境課参事 山岸伸雄
令和6年度につきましては、まず新築という区分で、北方型住宅 ZEROに関しては、これは令和6年度はゼロ件でございました。次に、省エネ(改修)という分類でいきます…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課参事 山岸伸雄
令和7年はよろしいですか。(「聞きたいんですけど、ちょっと時間がないので」の声あり)
答弁 町長 飯田晴義
過去にこの補助事業をやっていまして、一定の成果が上がったので、奨励事業としてやっていましたので、今のところやめているという状況であります。それに加えて、江差です…(続きは議事録で)
答弁 住民生活部長 寺田治
ごみの分別でございますけれども、答弁でもありましたけれども、これは相当やっています。やっておりまして、平成 30 年に 34.8 パーセント、資源ごみの中の 3…(続きは議事録で)
答弁 住民生活部長 寺田治
ごみの分別によって、一番は燃やせるごみを資源にすることによって燃やさない、その分、CO2 削減になるよというような周知の仕方をもっと分かりやすく周知していきたい…(続きは議事録で)
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2025年6月18日議事録に件名の記載なし
質問
通告に従いまして、次のとおり質問いたします。1、「障害のある人」が安心して暮らせる町に。日本政府が 2014 年1月に障害者権利条約を批准してから 11 年が経…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「「障害のある人」が安心して暮らせる町に」についてであります。「障害者の権利に関する条約」、いわゆる障害者権利条約は、障がい…(続きは議事録で)
再質問
それでは、再質問をいたします。1の(1)です。障がい児の通所施設、ホームヘルプの利用料の件についてですが、今、答弁いただきました。それで、所得制限があるという中…(続きは議事録で)
町長の説明は、大変分かりやすかったと思います。私は、子育て支援としての考え方です。子どもの医療費も所得制限を外しました。こういう中では、所得制限があったときには…(続きは議事録で)
見解の違い、そこで平行線になるかなというふうに思います。そういう考えであるということを提起いたしまして、ぜひこれからもいろんな情報ですとか、そういうところも町長…(続きは議事録で)
保護者が集まる機会があまりないのではないかという、町長、そうおっしゃっていました。しかし、私は、精神障がいのある方の家族の方は、共にそういう家族を抱えながら、な…(続きは議事録で)
町長がそういうお考え、トップの考えとして、それは行政側から働きかけてそういう組織をつくって、これは大事なことだと私も思います。それと同時に、やはり自主的に集まっ…(続きは議事録で)
ここも平行線ですね。私は、やはりこういう方たちは本当に大変な思いをして家族を支えているという、そういう意味でここの障がい者の基本法が作られているわけですから、わ…(続きは議事録で)
町長の答弁に期待して、次に進みます。次に、4番です。合理的配慮、優生思想、ここのところなのですが、合理的配慮の提供の義務化、これが事業者には求められております。…(続きは議事録で)
そういう対応もこれから進めていかなければならない部分ではないか。実際に、対策を取っているところもあるとは思うのですけれども、やはりそれが広がって、確実に障がいの…(続きは議事録で)
1948 年に施行。
96 年に終了。
この優生思想、出生前診断とかありますよね。それはもうこういう思想の下での判断というか、私はそういうふうにつながっていると思います。町長と考え違うのですけれども、…(続きは議事録で)
ギャンブルのほうは本当に目に見えなくて、破綻してから、ああ、そうだったのかという、そういう状況だということは押さえておりますけれども、やはり折に触れて、依存症は…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
確かに町民の声を、特に困っている声を国に届けることは、我々の役割であるというふうに思っております。ただ、届けるか届けないかの判断基準があって、届けなくてもいいも…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員がおっしゃるように、私は、医療費については子育て支援という位置づけをして所得制限を撤廃してきました。2度にわたって高校生まで拡大をしてきたわけであります…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
それは、無制限にということではなくて、うちの町の基本方針の中にあるように、要するに家族全員、何人でもということではなくて、障がい者が利用する場合にはほとんど介護…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
思いは、私も非常に理解できます。それは、障がいを持っている方だけでなくて、悩みを打ち明けたいという方や子育てに悩んでいる方だとか、いろんな分野でいるのだというふ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
そこをどこの範囲まで見るかということありますよね。それが5人なのか、1人なのか、2人なのかと、これあると思うのですね。そこは極めて厳格に扱わないと、公の施設の使…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
答弁が矛盾しているわけではありませんので、そこはお断りしたい。これは、法律上でうまくかみ合わないというか、結局この難病等については、障がい者だと認めているのです…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
事業者ということになると、商工会などを中心にした経営者ということになるかというふうに思います。恐らく頭の中では分かっているのでしょうけれども、実際になかなかでき…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
法律がもう 1948 年、法律が 1948 年。
答弁 町長 飯田晴義
ですから、何年前ですかね。
答弁 町長 飯田晴義
もう計算ができないぐらいかなり前で、実はこれ、私の年代でも、もう優生保護法ってあまり頭にないというか、そんな法律があったのかいぐらいの意識だと思うのですよ。です…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
依存症になると、本当に本人だけでなくて家庭を壊してしまう、そしてあるいはギャンブルだと大きな借金をこしらえてしまう、非常に危険だというか、もう本当に放っておけな…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
啓発は大切だと思います。大切だと思いますが、実効性ということを考えると、知らず知らずのうちに陥っていくのではないのかなというふうに思うものですから、果たしてポス…(続きは議事録で)
2025年3月11日国民健康保険の都道府県単位化による課題解決を
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。1、国民健康保険の都道府県単位化による課題解決を。従前、国民健康保険の保険者は市町村でしたが、「国民健康保険法等の一部を改…(続きは議事録で)
保険税の推移ですけれども、今、モデルケースが答弁の中にありました。これによりますと、本当に1割、10 パーセント以上の保険税の引上げになります。それでやはり、そ…(続きは議事録で)
安定的な保険制度というふうになりますけれども、安定的に、保険財政は安定的になります。全道一律の保険税になります。そうしたら、札幌市でも幕別町でも同じ保険税になり…(続きは議事録で)
小さな自治体が、大きな風邪や何かが広がったりですとか、それから難病の方が何人かいらっしゃったときに、医療費が高くなるのではないか。それはずっとではありません。恒…(続きは議事録で)
もう一点ですけれども、この完全統一の保険料になるには、各自治体で同じようなこういう軽減策を行っておりますよね。そういうものを全部解消して、同じような自治体の制度…(続きは議事録で)
それだけではなくて、特定健診ですとかいろいろありますよね。そういうものも含めて、自治体が同じような保健事業とかそういうものも全部同じように、それから資産割のある…(続きは議事録で)
そういう統一化が図れないうちに、実際に 12 年度から、全道どこでも同じ標準の保険料になるのかどうか、そこがやはりこれから課題になると思うのです。だから、そこを…(続きは議事録で)
そこが、町長と私の違いかなと思うのですけれども、こういう中で、本当に統一化していくということでは、広い北海道の中で、地域差ですとか、それから所得の違いですとか、…(続きは議事録で)
年間幾らになりますかということですね。年間1万 7,000 円保険税。収入ですね、収入基準額が幾らなのか。
7割減免で 110 万円ということでよろしいですか。それで年間収入 110 万円。その確認で、110 万円ということでありましたら、今、幕別の生活保護基準が、3…(続きは議事録で)
税の公平性、町長おっしゃいました。税の公平性とは、税負担は各自の能力に比例すべき、このように調べました。そういう視点から考えると、幕別町全体の一般会計とか国保会…(続きは議事録で)
適切ではないと、今、町長はおっしゃいましたけれども、でも、その運用の仕方では、そういうふうにして国保税の仕組み、そういう中で同じ収入でも家族の多い方は、やはり負…(続きは議事録で)
国保制度そのものに、今いろいろな矛盾が起きてきていると思うのです。ですから、そこはやはり議論しながら、住民の皆さんと認識を共通、同じにしてやっぱり議論をして、制…(続きは議事録で)
カードを持っている方が利用しやすい。それは健康で、自分で出して、そして顔認証を受けて受付をする。そういう点では、健康でそうやって自分で管理できる方はいいのですけ…(続きは議事録で)
実際に高齢者ですとか、障がいのある方は、マイナンバーカードをひもづけしている人たちが使う場合に、トラブルが起きているというのも、医療機関や何かでも明らかになって…(続きは議事録で)
そうやってスムーズに手続できるとか、そういうことのできない人たちも、中にはいるということで、実際に医療機関に行って、そういうトラブルが起きて、非常に医療を受けづ…(続きは議事録で)
この資格確認書と保険証の存続を国に求めると一体化しているかと思うのですけども、今、医療機関や何かで調査しているということなのですけれども、全国の保険医団体連合会…(続きは議事録で)
どういうトラブルかということなのですけれども、マイナカードの取得や利用が困難な本人、家族の負担が増加するですとか、本人が手続に必要な IT 機器が使えない、理解…(続きは議事録で)
実態をということですけれども、実際に老夫婦が行ったときに、医療機関で自分がどちらのマイナ保険証がどちらかも分からない、暗証番号も分からない、そして顔認証もできな…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「国民健康保険の都道府県単位化による課題解決を」についてであります。国民健康保険制度は、昭和 13 年に創設され、…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
確かに一面から見れば、ないがしろにするという言い方が当てはまるかもしれません。ただ、別な他方から見ると、小さな町ほど大きなはやり病みたいなものがあると、医療費は…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これは住んでおられる地域、市町村においては、いろいろと医療機関がまちまちでありますので、そのことだけで捉えれば、地元で安心して医療を受けられないのではないかとい…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これは、令和 12 年に向けて、上がっていくのは、もちろんうちの場合は先ほどお示ししたとおりでありますけれども、ただ 12 年以降を見たときには、それは高値安定…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
財政運営をするための基準外繰出のお話をされているのかと思うのですが、こういう保険料統一になると、基準外繰出は認めないということで、今、方針の中でうたわれておりま…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
先ほどモデルケースでお話ししたとおりなのですが、言ってみれば平等割と均等割と所得割、この3方式で統一をした上で、その率、額も統一をすると。ですから、この6年の中…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
課税方式を、この6年の中で統一していくということになれば、算出される税額も同じですから、この6年の中で各町村が、12 年に向けて、それぞれの対応をしていくという…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 佐々木一成
現状の税率ということでいきますと、7割軽減を受けられる方では、基本的には所得割が発生しませんので、均等割と平等割のみという形になりますが、7割軽減後で年間税額が…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 佐々木一成
申し訳ございません。7割軽減ですと、例えば年金所得でいきますと、64未満の方でしたら、年金収入が 60 万円までの方は7割軽減を受けることができます。65 歳を…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これは、先ほどもお伝えしているように、国保は被保険者が負担をすべきもので、それを一般会計となると、国保以外の方が負担をすることになるわけですから、それは税負担の…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
税の公平性というのは、税負担の公平性であって、そこには担税力があるかないかによって、課税をするというのが日本の税制度でありますから、そのことと、どこに使うのかは…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これはまず生活保護の話ですけれども、生保は全く別サイドの制度ですから、これは一緒に比較することはちょっと無理があるのかと思います。生保はいろいろな条件があって、…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
私は、紙もカードも何ら変わりない。むしろカードのほうがいろいろな情報が見られるわけです。お薬手帳を持っていなくても、どんな調剤されたかと分かるわけだし、医療費も…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これはひもづけしている方には送れないことになっていますので、それは利用できるからいいのです。利用できない人はひもづけしなければいいのです。そうなると紙の保険証も…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これは調査する必要性があるのかどうか、私はよく理解できません。というのは、これ登録をしなければ、資格確認書を送るわけですから、それを使えばいいわけで。はじめは使…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これ、制度として送れないということは、ご理解をいただきたい。仮に送れるとしたとしても、これはやっぱり全員に送るとなると、それだけ郵送料もかかったり、印刷経費もか…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
随分多いと思いました。我が町の実態は分かりません。分かりませんので、そこは、どんなトラブルと言ったって、いろいろなトラブルがありますから、全く使えないで病院を受…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
制度的に可能であれば、それはそうなるのでしょう。発行できることになるのでしょうけれども、ただ、今アンケート調査結果をおっしゃいましたけれども、今時点だったら、そ…(続きは議事録で)
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2024年12月10日議事録に件名の記載なし
質問
通告に従いまして、次の質問をいたします。高齢者の暮らしを支え、安心して住み続けられる町に。物価高騰が高齢者の年金生活を直撃し、「暮らしていけない」こういう切実な…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「高齢者の暮らしを支え安心して住み続けられる町に」についてであります。国が本年7月5日に公表した令和5年国民生活基礎調査によ…(続きは議事録で)
再質問
再質問させていただきます。1番の老齢年金の引上げですけれども、言うまでもなく、老齢基礎年金は 480 か月、40 年間保険料を納めて、満額で 81 万 6,00…(続きは議事録で)
私たちも地域歩いて、高齢者の方とお話しする機会があるのですけれども、特に高齢の女性、単身になった場合、国民年金の収入もそうですし、寡婦年金というのですか、そうい…(続きは議事録で)
基礎年金を上げろと駄々をこねているわけではありません。生活実態から、これだけ深刻な経済状況の中で暮らしているという町民の状況をどう捉えるかというところが、町民の…(続きは議事録で)
それでは、厚生労働省が基礎年金3割底上げ案ということで、今審議しているというのです。ですから、そういうところをしっかり町としては学んで、具体的な数字も上げて、そ…(続きは議事録で)
資料は十分出ていますので、しっかりその点を踏まえて、町民の暮らしを支えるという姿勢を持っていただきたい。本当に大変な暮らししているのです。100 円、200 円…(続きは議事録で)
今、町長、答弁では、令和5年度は 2,964 万円の公共事業とおっしゃっていました。違いますか。それと、冬場の木の伐採や何かは、失業保険を受けている人たちの事業…(続きは議事録で)
先ほど収入のところで質問しましたけれども、100 万円以下というのはほとんど基礎年金の方々です。ですから、そういう方が会社に勤めていればほとんど厚生年金です。非…(続きは議事録で)
次に、老人クラブのことで質問します。私は、老人クラブが高齢者の交流の場、そういうところで一番組織率が大きいのかなということで質問いたしました。それでこういう中で…(続きは議事録で)
私もそうだと思っております。4番目の多世代交流というところにもつながると思うのですけれども、今、答弁の中ではサロンがその役割を果たしつつある。幕別のサロンでも、…(続きは議事録で)
ぜひそういう方向で、議論をしていくということが大事かなと思います。一つ聞き忘れたのですけれども、社協だよりで、つながりチャレンジ事業ということで、多世代交流等を…(続きは議事録で)
それでは、ちょっとこれは後で調べてみます。それで、閉じこもりの手だて、今ずっと質問してきたのですけれども、これは閉じこもりということを少しでも少なくするというこ…(続きは議事録で)
実は、忠類の住民の方から、今までいろんなそういう事業が防災無線で聞こえてきたので、こういうのがあるなと言って、足をそちらのほうに向いて参加するということがあった…(続きは議事録で)
今、町長は検討してもいいとおっしゃったのです。ちょっと違うかなと思うのですけれども、町長のそういう答弁は、私は大きいと思うのですよね。ぜひ検討していただきたい。
答弁 町長 飯田晴義
今の数字を改めてお聞きして、本当によく頑張っておられるなと、そういう印象でしかありませんし、本当に引き続き、働く人もいらっしゃるので、必ずしもこの金額でやってい…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
生活を実体化すると、非常に苦しい生活で耐え忍んでいるなということは、十分理解するところであります。そこで年金を上げるべきだと言ったときに、ただやみくもに上げれと…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
生活の実態、非常に厳しいということは、それは認識しています。ただ、それをどこまで引上げるのだという具体的な数字を持っていかないと、ただ上げろ上げろというのでは、…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
そこは自分がしっかり理解をして、こういう必要性があるだろうと判断をすれば、それはそういう行動を取りたいと思います。
答弁 町長 飯田晴義
就労センターの受注額が減っているという、そういうお話でありましたけれども、手元に3年分しかありませんけれども、例えば令和3年は総額 5,392 万 7,000 …(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
私が先ほど申し上げたのは、就労センターとしての全体の受注額を申し上げたわけですから、確かに町からの発注額は令和3年が 3,300 万円、令和5年度が 2,964…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
仕事を発注する場合においては、誰に、どういう人に働いてもらうのが適切なのかということを常に考えていることでありますから、そこは高齢者に向くのであれば、しかもそこ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
確かに 65 歳、70 歳になって、いきなりそういうところに参加するというのは、なかなか難しいと思います。ですから、若いうちからというか、仕事を持ちながらも、地…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
言ってることは十分理解していますが、ではどういう手だてがあるのだということが一番難しいと思っています。ただ、実際、今でも地域と一体となって、子どもからお年寄りま…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 広田瑞恵
今のご質問なのですけれども、社会福祉協議会の事業ということで、町のほうでは申し訳ございません、押さえてございません。
答弁 町長 飯田晴義
防災無線は、昔から忠類ではやっていまして、それで町のほうで平成のいつだ、ちょっと忘れました。すみません。年数忘れましたけれども、合併後に非常時の重要な事項を迅速…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 谷口英将(地域振興課長は2024年12月まで)
防災無線の取扱いについて、今の町長の答弁のとおりなのですけれども、特に福祉の事業につきましては、公区長から町内会長に代わったときに、できれば回覧も減らしてくれと…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 谷口英将(地域振興課長は2024年12月まで)
失礼いたしました。その件につきましては、町内会連絡会議ですとか住民会議で諮って検討してまいりたいと思います。
2024年9月11日議事録に件名の記載なし
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。高齢者の尊厳が守られる介護保険制度に。介護保険制度は介護の社会化を目指して平成 12 年に始まりました。そのためには全国に…(続きは議事録で)
まず、一つ目ですけれども、訪問介護基本報酬引下げの撤回をのところですけれども、今回の訪問介護の基本報酬が、4月から引き下げたことによりまして、不安の声が事業者の…(続きは議事録で)
私も本当にそのとおりだと思います。ですから、地域に密着している、国民に一番密着しているのが地方の自治体ですから、そういう実態をしっかりと国に示して、介護事業者が…(続きは議事録で)
人員不足というのは、やはり一番の要因は、若い世代がこれから少なくなるということも挙げられておりますけれども、特に待遇の改善が必要ではないかと思います。介護職員、…(続きは議事録で)
そこの判断の仕方の分かれ道かなと思います。そして、この居住費の負担の中にも、預貯金の制限もあるということで、皆さん老後を迎えて生活が大変になるので、貯金をしよう…(続きは議事録で)
私、この間、何回か介護保険制度の質問をしております。それで、2000 年に介護保険制度がスタートして今年で 24 年になります。こういう 24 年の中で、介護保…(続きは議事録で)
高齢者が増えてきております。現実です。この高齢者がどうして増えてきたかというと、戦後に子どもが生まれてきた、そしてそういう人たちは、やはり日本の経済を支えてきて…(続きは議事録で)
私は、この改定によりまして、一番影響があるのが町内の事業所と利用されている方、ここだと思います。この実態をきちっとつかんでいなければ、町長も町民の実態が分からな…(続きは議事録で)
経営のことですから、なかなか実態は立ち入って質問はできない、実態はつかめないということでしたけれども、この間、介護報酬の改定によりまして、全国各地でこれでは小さ…(続きは議事録で)
この事業所、特に小さいところが閉所に追い込まれ、倒産に追い込まれているということですので、そこをやはり町側もなかなか踏み込めないと言いながらも、手だてを取ってい…(続きは議事録で)
ケアマネジャーがプランを立てるということですけれども、実際に利用されている方で、30 分では、玄関に入ってから帰るまで 30 分、お掃除ですとか、それからお料理…(続きは議事録で)
最後ですが、介護職員の処遇改善加算が引き上げられました。それで、答弁の中では、42 の介護事業所中 40 の事業所で引上げをしているという答弁でしたけれども、二…(続きは議事録で)
しっかりそこを調べていただきまして、そこで働いている方にしてみれば、なかなかこういう実態で 2.5 パーセントに引き上げられているけれども、私は実際に 2.5 …(続きは議事録で)
それはやはり経営の介入にということになるということで、できないということなのですか。
やはりそこがちょっと私はきちっとすべきではないかと思うのですけれども、そこは権限外だと言われると、ちょっと私これ調べてみたいなと思っています。できないでは働いて…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「高齢者の尊厳が守られる介護保険制度に」ついてであります。介護保険制度は、創設から 24 年がたち、介護が必要な高齢者の生活…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
今回の国の考え方については、ちょっと大ざっぱかなという感じはしています。介護の中でも、訪問介護は非常に利益率が高いので引き下げたということなのですが、今、野原議…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
国のこの間の改正につきましては、人材不足をどうやって補うかというところはあるかと思います。それを ICT の活用等によって省力化を図りながら、3人について1人、…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
今回の改正については、自宅で暮らす場合と施設に入って暮らす場合、かかる経費はどちらもかかるよということで、それを極端に不均衡にならないようにということがあっての…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これはやはり先ほど申し上げたとおり、どこまで自分できるかというところの線引きがどこになるのかということだと思いますので、そこは実態を見ながら、把握した上でないと…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
介護保険制度そのものが、社会全体で言わば支えようという考え方の下で 2000年、平成 12 年にスタートをしたわけなのでありますけれども、そのときの見込みから見…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 西嶋慎
介護報酬改定からの影響についてでございますけれども、聞き取り方法というのは、アンケート用紙を事業所に送付させていただいて、そして回答があったのが町内は5事業所、…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
まずは、踏み込んでの詳細な聞き取りはなかなか難しいのですね。結局、経営に関することですから、そこは大枠の中で経営がどうなっていますか、どういう不便を感じています…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これ、新型コロナウイルスの発生から続いていることなのですね。そこから、もう経営状態が悪くなってきているわけでありまして、それで今回の介護報酬の改定によって倒産し…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉部長 亀田貴仁
今、訪問介護の利用の状況が、時間数が減ったというお話ですけれども、基本的に訪問介護のサービスの内容については、これまで同様 20 分未満ですとか、30 分から1…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉部長 亀田貴仁
まず、今の利用の状況がもし変わったということであれば、まずそこについては、自らのニーズの部分、しっかりとケアマネジャーとも相談をしていただいて、そして必要なサー…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 西嶋慎
まず、処遇改善加算、実施していないという回答があった2事業所に対しては、電話で直接聞き取りを行っています。その中では、事業所側の意見としては、スタッフさんが税の…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
指導ということですけれども、これ経営に関わることなので、加えなさいということは言えませんので、こういう制度があって人材確保のためにも必要ではありませんか、どうで…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
企業の経営に関して、こうしなさい、ああしなさいということは、そもそも権限外の話でありますから、そこに制度がありますから活用してくださいということは言えても、これ…(続きは議事録で)
2024年6月19日アイヌ文化拠点施設の充実を
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。1、アイヌ文化拠点施設の充実を。アイヌ文化拠点施設は、実施設計の概要が示され本年度から本格的に工事が行われます。設計段階か…(続きは議事録で)
答弁 教育長 笹原敏文
野原議員のご質問にお答えいたします。「アイヌ文化拠点施設の充実を」についてであります。令和元年5月、アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進…(続きは議事録で)
再質問
再質問をいたします。まず1点目、常設展示・企画展示につきましてですが、①の「アイヌの人々が意思決定に参画すること」、ここでは、答弁では「アイヌ関係の団体の方、そ…(続きは議事録で)
町民に広く愛される文化施設、ここもやっぱり重視していく必要があると思うのです。今、前段で質問された方もおりますけれども、50 年、100 年、この施設がきちっと…(続きは議事録で)
次に移ります。②の「同化政策の歴史について理解を深めていく手だて」についてなのですが、この点につきましては、1899 年に北海道旧土人保護法がつくられました。こ…(続きは議事録で)
私は、この差別の問題ですとか、先住民族のことですとか、そこを強調してほしいと言っているのではないのです。アイヌ文化はすばらしいですよ。それは重々承知の上で、そう…(続きは議事録で)
私も本当にそうだと思うのです。そういう文化が今まで何というのですか、後継に追いやられていて、それをなかなか日の目に当たらなかったという、それがやはり歴史の中で旧…(続きは議事録で)
町長の答弁、私、本当にそうだと。法律的には、アイヌ新法の見直しにきておりますので、そこに期待をします。それには、黙っていては変わらない。ですから今、アイヌに関わ…(続きは議事録で)
限られたスペースの中でしっかり研究していただきまして、やはりそこは地域の方、幕別の町民の方、それから幕別のこの考古館、貴重な施設だということで、本州からも見学に…(続きは議事録で)
次に移ります。次に、学校教育、社会教育の中でということでしたけれども、今、学校の中でアイヌ文化や何かもきちっと位置づけているということでした。これまでもこのよう…(続きは議事録で)
時間があったら全部の事業の参加者などお聞きしたかったのですけれども、ちょっと時間がないようですので。一つですが、幕別町内に史跡がありますよね。その史跡の掲示板が…(続きは議事録で)
考え方を、今、具体的に持っていないということでしたけれども、新しい施設に、安東ウメ子さんの寄贈されたものがあちらに移りますよね。そのほかにさまざまな数千点の資料…(続きは議事録で)
私も、道内研修でこのふるさと館のような施設を何点か視察したことがあります。そういうところでは、学校施設の利用なども結構されているのですよね。そうすると、教室って…(続きは議事録で)
私は、もう施設の資料の整理というのは既にされているのかなと思って、考古館つくるときにそういうのもきちっと整理していきますということを何か答弁もされてきたと思うの…(続きは議事録で)
終わります。
答弁 生涯学習課長 石田晋一(生涯学習課長は2024年6月まで)
今いただきました質問でありますが、展示の基本計画が終わってきておりますが、その段階におきましては、幕別のアイヌ協会ですとか、マクンベツアイヌ文化伝承保存会、そこ…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 石田晋一(生涯学習課長は2024年6月まで)
今、現段階におきましては、施設の建設はまだ始まっておりませんが、この計画が認定されて、令和4年度から5か年の計画を立てたところであります。その中では、広く住民の…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 石田晋一(生涯学習課長は2024年6月まで)
今、お話しいただきました、アイヌの方々の歴史ですよね。一言では語れないぐらいいろんなことがあったと認識しているところであります。そういった全ての歴史を展示する中…(続きは議事録で)
答弁 教育長 笹原敏文
今、野原議員のお話にもありましたように、確かにこの北海道の開拓の歴史の裏側で大変苦労された生活を強いられて、苦しみと悲しみの歴史があったというのが事実だと思いま…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これは町部局との施策とも関わりますので、そういう観点から私からお答えさせていただきたいと思います。野原議員がおっしゃることは、まさしくそのとおりだと思います。た…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これはアイヌの方々と和人との関わり合いの歴史があって、そこの歴史の事実というものはしっかり伝えていかなきゃならない。それが結果的に差別であったりしているわけです…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
そこの考え方、別に私は異なっていると思っておりません。やはり、これまで町においても、常設展示シナリオ会議というものをアイヌの人たちの協力をいただいて、どういう形…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 石田晋一(生涯学習課長は2024年6月まで)
ふるさと館のほうで行っています史跡巡りでありますが、ここ5年ほどの実施した内容をちょっとお話しさせていただければと思います。幕別町内にとどまらず、管内のいろんな…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 石田晋一(生涯学習課長は2024年6月まで)
ふるさと館の今後のあり方なのですけれども、現段階におきましては、考古館ですとか、今、千住生活館を国の交付金を使って改修しておりますが、ふるさと館につきましては、…(続きは議事録で)
答弁 教育長 笹原敏文
ふるさと館だけではなくて、この蝦夷文化考古館のあり方についても、過去を遡れば、相当前から議会の中でも議論がされて、どうあるべきなのかということは、その都度指摘を…(続きは議事録で)
答弁 教育長 笹原敏文
答弁の中にもありましたけれども、約 1,200 点の資料があるということで、具体的にどういったものがあるのかというのをリスト化して、重複しているものがあるのかど…(続きは議事録で)
答弁 教育長 笹原敏文
先ほど申し上げましたとおり、作業については並行してこれまでも進めておりますので、そうした中で、重要度ですとかというような分類をしながらしっかりと整理してまいりた…(続きは議事録で)
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2024年3月11日防災計画の在り方について
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。町民と共に防災対策の強化を。1月に能登半島地震が発生し多くの命が失われ、断水・停電・家屋の倒壊などで過酷な避難生活を強いら…(続きは議事録で)
自主防災組織の組織率ということでは、令和4年度の組織率は同じ 110 町内会、50 町内会となっております、決算資料では。現在、令和6年で2年たっております。コ…(続きは議事録で)
今、高齢化が進んでいまして、自主防災組織の重要性というのは、各行政区、町内会で必要というふうに考えていると思うのですけれども、なかなか中心になって進めていく、そ…(続きは議事録で)
そういう働きかけを積極的に行いながら、町民もそこに関心を寄せていく、そういう手だてを今後も求めていきまして、次の質問に入りたいと思います。要支援者の個別避難計画…(続きは議事録で)
私もそう思います。そのためには、やはり職員が地域を、町内を訪問して歩く、これがやはり職員と町民とのハードルが、高さが縮まるという、そうすると相談もしやすいわけで…(続きは議事録で)
今、町民の関心が非常に高まっているときです。能登の災害が、地震がありまして、マグニチュードでいえば幕別町も同じような災害が、地震が起きる可能性が大。今、小さな地…(続きは議事録で)
こういう防災の場合、訓練の積み重ね、経験の積み重ね、そういうものがいざというときに力を発揮できると思うのです。ですから、職員は異動して歩きますよね。そうしますと…(続きは議事録で)
なぜ女性委員がということは、言うまでもないのですけれども、市町村の防災会議に女性の委員が多いところでは、例えば女性ナプキンの備蓄、これがいるところでは 85.8…(続きは議事録で)
私も、町の防災体制の組織図を見ますと、ずっと見ていくと女性が声を出す、そういう役割を果たす部署、例えば部長とか課長とかは女性が少ないのですよね。だから、そういう…(続きは議事録で)
確かに町長のおっしゃるとおりかもしれません。この部署は女性だからその部署につけるという、そういうのは、女性蔑視というふうに、軽視というふうにおっしゃったと思うの…(続きは議事録で)
次に移ります。スフィア基準に基づいた避難所ということで、対象区域の人数にあった避難所の確保ということで、町では1人当たりのスペースが2平米というふうに避難所を設…(続きは議事録で)
次にプライバシー確保ということなのですけれども、パーティションや段ボールのパーティションを整備しているということですが、高さが高くないと背の高い方は、上から見た…(続きは議事録で)
プライバシーを守るというのは、本当に避難をされた方たち、写真や何かでよく能登半島の避難の状況、避難所を見ていますけれども、全部雑魚寝ですよね。ああいう状況で、1…(続きは議事録で)
令和6年2月 21 日の消防庁の総務課というところから出ているのですけれども、「政令指令都市を除く市町村(消防の事務を処理する一部事務組合等を含む。)および消防…(続きは議事録で)
体育館といいますと、3月に体育館に温度計をつけるという財源の提案がありました。やはり体育館も暑さ対策をしなければならない。教育関係もそういうふうに文科省もそう考…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「町民と共に防災対策の強化を」についてであります。本年1月1日に石川県能登地方で最大震度7を記録する地震が発生し、3月8日ま…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
自主防災組織の必要性については、誰しもが認めるところでありまして、町もやはり多く組織化をされれば、災害時においてスムーズな避難ができるのかなと思っておりますので…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
まさしくおっしゃるとおりで、連合で自主防災組織をつくっているところもありますので、そこは地域の方々の協力しやすい体制をこちらも進めて、そして組織化を図っていくと…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
先ほどの答弁の中で、避難行動要支援者名簿登録者が 1,543 人というふうにお答えをいたしまして、その中で、まだ今年度の見込みを含めても 17 件くらいしか計画…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
4回にわたって避難訓練を実施してきましたけれども、やはり何といっても北海道においては、厳寒期における地震への対応が一番であろうと。大雨や浸水については、ある程度…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
避難所開設に向けては、避難所担当職員というものを決めていまして、1か所あたり2名ほど指定はしてますけれども、大体若い職員になっています。本人が行けるかどうかは別…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これは防災会議に関していいますと、いわゆる充て職の人が 24 人おりますので、そこの関係機関に、ぜひ女性を出してくださいというのもなかなか難しいので、その団体、…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
防災会議の役割については、先ほどから申し上げているように、防災計画をつくるための附属機関の位置づけをしていますので、なかなか積極的にこうすれああすれという提言を…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
職員の人事配置のお話になりましたけれども、これは男女全く分け隔てなく、その人の資質、スキルに応じて、適切なところに配置をしているわけでありますから、ここは女性を…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
保育所における訓練については、防災に限らず危険人物が入ってくる、そのときにどう防ぐかだとか、トータルでそこはやっていますので、当然防災も意識した中での訓練をやっ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
申し訳ないのですが、1か所だけ実は収容できませんが、残りについては全て収容が可能でありますので、ここは札内北コミュニティセンターなのですが、ここは他の方法を取っ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これはどこまでのものをどれだけ確保するかというのは、非常に難しいのです。ほとんどが使われないで、例えば飲料水なんかも特にそうですが、年数が来たから廃棄はしていま…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
補助制度の詳細については承知しておりませんので、何とも、確たる答えはできませんけれども、有利な財源があってそれで整備できるのであれば、それは大いに活用するべきで…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
補助金ではなくて、緊防債という地方債でありますけれども、この制度は承知しております。ただ、100 パーセント借りて7割元利償還金、7割が算入されるということであ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これは全国いろいろな地域がありますので、そういう中で、文科省がどこを指して言っているのか。全国津々浦々、全部を指してそうやって言っているとは私は到底思えません。…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「防災」について、ほかの町の一般質問を見る
2023年12月12日しかし、一部の見直し案について
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。必要な介護を受けられるよう介護保険制度に。介護保険制度が始まって 23 年経過しましたが、いまだに必要なサービスが利用でき…(続きは議事録で)
一つ目ですが、第9期介護保険料、この保険料が今回改定になるわけですけれども、引き上げるべきではない、さらに引き下げることはできないか、そういうことも含めて質問を…(続きは議事録で)
今、町長いみじくもおっしゃいましたけれども、これ、制度の矛盾というふうに思います。給付と負担のバランスということでありまして、これは介護保険制度の中身そのものが…(続きは議事録で)
高所得者といってもさまざまな収入の方がいらっしゃいます。私は、190 万円という、ここが高所得者なのかというふうな見解ですね。それと、それが高所得者というふうに…(続きは議事録で)
そこは一致するところかなと思いますので、ぜひ声をさらに大きくしていっていただきたいと思います。それと、老健施設の多床室なのですけれども、老健施設はついの住みかと…(続きは議事録で)
やはり部屋代の徴収というのは、すべきではないというふうに私、思います、多床室の料金をね。それで、今、答弁の中であったのですけれども、幕別町が描く明るい長寿社会の…(続きは議事録で)
そこは私も同感です。私もあらゆる方面で声を上げていきたいと思います。そこではもう町と連携を取っていけるのではないかというふうに思います。(笑い声)何で笑うのでし…(続きは議事録で)
介護職員の初任者研修というふうになっていますが、一般的にヘルパーの1級、2級ですよね。ですから、今、成り手がいなくて、高齢化も進んでいるということで、若い担い手…(続きは議事録で)
高齢化率が上がっていきますので、やはり早く手だてを取っていくことが必要だというふうに思います。次に、介護用品の給付事業なのですけれども、今これは介護度4、5が対…(続きは議事録で)
今、おむつ代も物価高騰で、本当にこの 6,000 円大変ありがたいという声があるのですけれども、これでは不十分で自己負担も結構あるというふうに聞いております。で…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「必要な介護を受けられる介護保険制度に」についてであります。介護保険制度は、創設から 23 年がたち、介護が必要な高齢者の生…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
介護保険制度そのものが、サービスが高くなれば、当然負担も多くなるという、そういう仕組の下で運営をされているわけでありますから、そうなると、何もサービスがない、施…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
確かに高齢者の方は、今までこの日本のためにしっかり働いていただいて、今の繁栄があるわけでありますから、そこはしっかりと敬意を表さなければならないと思いますけれど…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
それもうおっしゃるとおりで、何の反論の余地もありません。これは、もう結局所得が多くなれば、生活費というのはほぼ決まっていますから、それを超える分はやっぱり消費に…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
老健施設も、その中に型というものがありまして、うちのあかしやの老健施設あたりは、まさに野原議員がおっしゃったような自宅に帰るための施設、一番その性格が強い、超強…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これ、私に課せられた責務をはるかに超えている状況にあるなという感じがしています。もう日本経済の問題、全体の問題でありまして、単に高齢者だけの話ではなくて、これは…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
町にとっても、介護事業所がしっかりと経営をしていただく、そのためには技術を持った職員が必要であるということは、これはもう重々承知しております。ただ、それは町にと…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
事業所にとっても、資格を取ると実は給料が上がるのですね。その負担増もありますので、痛しかゆしのところはあるのかとは思いますけれども、どういう形がいいのかについて…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 宇野和哉(保健課長は2024年3月まで)
ただいまの介護用品給付事業ですけれども、野原議員おっしゃられるように、要綱の中では、「その他認知症等により、常時介護用品等の使用が必要と認められる者」ということ…(続きは議事録で)
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2023年9月6日全ての子どもたちに安心・安全の学校給食を
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。全ての子どもたちに安心・安全の学校給食を。人々の食生活の変容の下で、学校給食は子どもにとって今まで以上に大きな役割を担って…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。「全ての子どもたちに安心・安全の学校給食を」についてであります。学校給食は、栄養バランスに優れた献立を提供することにより、成…(続きは議事録で)
再質問
では、再質問を行います。給食費の無償化なのですけれども、今、子どもたちは本当に塾通いや習い事、部活などで多忙な状況です。これは全国どこでも同じような状況であると…(続きは議事録で)
そこは法の解釈で、必ずしも保護者負担、受益者負担でなくてもいいですよ、自治体でも負担していいのですよ、こういう法の解釈で、保護者負担ではなくてもいいのですよとい…(続きは議事録で)
22 円。22 円ですね。私は、8円と思っていたのですが、22 円だとすると、小学校で 220 円ですね、1食。242 円の 22 円であれば、1食 220 円…(続きは議事録で)
今、教育長のご答弁にありましたように、財源が本当にまず必要だというふうに私も認識しております。ですけれども、今、公立の小学校で、学校運営に関わるお金、公費と私費…(続きは議事録で)
私も、やはり国が最優先に手だてを取るべきだと思います。今、道議会でも、国に対しまして学校給食の無償化を求める意見書を提出しているのです。ですから、道とも連携を取…(続きは議事録で)
栄養教諭が配置されてから、その効果、今までどういうふうに変化してきたかと統計的に、それをお聞きしたかったのですけれども、今、結果を、答弁聞きましたので、これから…(続きは議事録で)
今、幕別町にはどのぐらいの学級数があるかというのは答弁いただきました。それで、忠類は二つの学校ですから1人で可能かなと思うのですけれども、幕別町では学級数が、忠…(続きは議事録で)
合わせて 73 ですね、ごめんなさい。そうしますと、本当に、今言ったように、朝食の指導、残食の指導、それから地場産品を活用してどういうふうにして給食が作られてい…(続きは議事録で)
給食の時間は、食べている時間を含めて多分 30 分か 40 分だと思うのです。その中で本当に指導できるのかなと、私は疑問に一つ思います。それと、別の時間は総合学…(続きは議事録で)
答弁いただきましたので、これからどのような食育指導をしていったのかということをしっかり検証していって、子どもたちの立場に立って、本当に健康で元気でいれば、学力も…(続きは議事録で)
今、アレルギーを持っている子どもたちがだんだん増えてきておりますので、家庭でも、保護者も随分努力して、その子どものアレルギー物質を除去するような手だてを講じなが…(続きは議事録で)
状況は分かりました。パスタ用の小麦が日本でも多量に作られるようになれば、学校給食にも活用できるのかなと思いまして、そういう点でもやはり検討していくというか、努力…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
ただいまの解釈なのですけれども、私は、法律では明確に経費負担が定まっておりますので、学校給食法なりで定まっておりますので、先ほども申しましたけれども、学校給食の…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
給食費の無償化でありますけれども、野原議員、最初に言われていましたように、これは無償化ということになれば、本来はやっぱり国が実施すべきものだろうというふうに思い…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
本町の場合、一部助成ということで、1食当たり 22 円を支援しているのですけれども、ほかのまちでも、全額無償化まではいかなくても、本町のように一部を助成している…(続きは議事録で)
答弁 学校給食センター所長 守屋敦史
今のご質問ですけれども、朝食の関係と残食の関係、あと地場産品の使用の関係ということですけれども、給食の献立を作成するに当たりまして、残食率でしたり、地場産品の使…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)
ご質問にありました栄養教諭、先ほど答弁でも申し上げましたとおり、忠類地区に1人、そして幕別、札内含めて2人という体制でやっております。栄養教諭の業務の内容もお話…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)
給食管理業務以外では、先ほど申し上げましたとおり食育指導、給食栄養指導ということなのですけれども、給食栄養指導については、それぞれの学校の給食時間に行って、例え…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)
具体的に申し上げていなかったので、ちょっと言葉足らずのところがあったと思います。先ほどお話ししましたように、幕別地区のお話でいくと、小中学校合わせて 73 学級…(続きは議事録で)
答弁 学校給食センター所長 守屋敦史
ただいまお話がありましたように、学校給食の献立表のほうには月の平均の栄養価等は載せてはいるのですけれども、アレルゲン自体は掲載しておらず、アレルゲンにつきまして…(続きは議事録で)
答弁 学校給食センター所長 守屋敦史
今おっしゃるとおり、パンやうどん、ラーメン、そして焼きそばについては、小麦のほうは十勝産または北海道産を使用しておりますけれども、パスタにつきましては、やはり国…(続きは議事録で)
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2023年6月20日議事録に件名の記載なし
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。1、命と健康が守られる国民健康保険制度に。厚労省の統計によると、国保加入者の構成は無職(年金生活者も含みます)・非正規労働…(続きは議事録で)
まずはじめに、答弁の中で(1)短期保険証、資格証明書の発行世帯と人数の中で、答弁の中で短期保険証世帯 77 世帯、135 人ですが、18 歳未満の被保険者がいる…(続きは議事録で)
短期保険証の中で、これ6か月なのですけれども、子どもの人数が 15 世帯で 32人ということでは、やはり家族で子どもの人数が多い世帯ほど保険税の負担が重いという…(続きは議事録で)
これは、高齢者の医療費の2割負担、全部通じるところではあると思うのですね。それで、今、国保の都道府県化がこれから始まりますよね。そういう中で、始まるときに試算さ…(続きは議事録で)
恒久的な対策になるのが一番いいとは思うのですけれども、今、電気代とか物価高が本当に大変なときに、2031 年に平準化されるということなのですけれども、そういうと…(続きは議事録で)
検討していただく課題でもあるかなというふうに思います。次に、一般会計の繰入れですが、時々これ質問させていただいております。それで、できないということは重々承知の…(続きは議事録で)
ここは私、平行線かなと思っておりましたけれども、質問いたしました。それで、次なのですけれども、国保の負担率を引き上げていくということ、これが本当に私は国保の安定…(続きは議事録で)
どこの自治体でも同じようだと思いますので、強く要望を進めていっていただきたいと思います。次に、マイナンバーカードの件なのですけれども、これは本当に次から次へと問…(続きは議事録で)
国保の数字だけでは、町民全体の普及率ですとか、ひもづけは分かりませんよね。それで、今、皆さんいろんな報道で承知だと思うのですけれども、このマイナ保険証、紙の保険…(続きは議事録で)
マイナンバーに関しましては、私も意見がありますけれども、今マイナ保険証、これについては、これだけいろんな問題が起きているときに、きちっと今、入力ミスですとか、人…(続きは議事録で)
そこのところが、修正しながら行っていくということであれば、やはり職員の配置を厚くするとか、そういう手だてを取っていかないと、これだけいろんな問題が起きてきている…(続きは議事録で)
そういう実態も、町民の実態も踏まえまして、やはり地方から声を上げていくということは、私、必要だというふうに思っております。次に、経済困窮者によるという、無料低額…(続きは議事録で)
生保に対するバッシングなのですけれども、やはりこれは憲法 25 条に定められている、憲法をどれだけ職員が学んでいるか、その視点に立っているか、そしてそういう視点…(続きは議事録で)
本当に生活に困っているという方は、なかなか人に言えなくて、もう命を絶つところまでいくという可能性もあるのですよ。ですから、そういうところをしっかりと、職員がとお…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「命と健康が守られる国民健康保険制度に」についてであります。国民健康保険制度は、昭和 13 年に創設され、戦中戦後…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 本間淳(住民課長は2024年3月まで)
短期被保険者証の交付世帯のうち、15 世帯交付しているうち子どもの人数ですが、32 人です。
答弁 町長 飯田晴義
できるかできないかといえば、これはできるでしょう。お金があればということになります。ただ、そうなったときに、そのお金はどこから持ってくるのかとなったときには、一…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
子育て支援、いろいろな施策があると思います。その中でも可能な限り私はやってきたつもりでありまして、それに加えて国保の均等割を軽減するというのは、これまで本当に、…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
子育て支援といっても、一町村ではやはり限界があるわけでありまして、国は異次元の子育て支援をやる、少子化対策をやると、そんなことを言っていますけれども、やはり問題…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これは繰り返し今までもこの議論はさせていただいておりますけれども、やはり町民間の公平を保つということからすると、将来は確かに国保にお世話になるかもしれませんけれ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
さっき少子化のお話をして、国にお金がないと言いましたけれども、我々としては、国保財政の健全化のために負担率を上げる、さらには、今、3,400 億円が措置されてお…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 本間淳(住民課長は2024年3月まで)
マイナンバーの状況であります。まず、申請率から申し上げます。申請率が5月末現在で 73.6 パーセント、数にして1万 9,331 人です。実際に、今、手元に交付…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
まず、誤登録等のミスについては、これは私は人為的なミスがかなりあるというか、もう全く人為的なミスで、これはチェック機能が働いていないことによってミスが起きている…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
申し訳ありません。いずれにしても、しっかりと管理がされていれば、これからの日本にとっては、今、DX を盛んに進めていますけれども、これは必要であるというふうに思…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
立ち止まるというか、やりながら改善していくことが、私は大切だろうというふうに思います。総務省も各自治体に対して照会をかけたのですね。それで、2日までに全都道府県…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
確かに私も、この 200 万円という数字を聞いたときに、そんな高所得でもない、中間でもないのに、この人たちが2割負担かという印象を持ちました。ですから、先ほど申…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
周知については、確かになかなかネットというのは見ることが、ホームページを見る機会がないでしょうから、広報とあるいは民生委員さんの協力をいただきながら周知したいと…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
ちょっと職員ではないですね。そこは職員がそういう思いを持って接しているということではないと私は思っています。ですから、今言われたように、確かに生活保護制度という…(続きは議事録で)
2023年3月8日ジェンダー平等施策のさらなる推進を
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。ジェンダー平等施策のさらなる推進を。1975 年、国連は「国際女性年」として第1回世界女性会議をメキシコで開催しました。採…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「ジェンダー平等施策のさらなる推進を」についてであります。人間は、生まれついての生物学的性別がある一方、社会通念や慣習の中に…(続きは議事録で)
再質問
再質問をいたします。町長のジェンダー平等に対する認識の答弁の中で、戦後の高度経済成長における昭和の価値観を引きずっているように感じております。このように答弁され…(続きは議事録で)
この点は私も同じ認識です。それともう一つ、私は明治時代に特に家父長制度というのが強化されました。その家父長制度が、いまだにこのジェンダー不平等の大きな根幹になっ…(続きは議事録で)
私も同じですが、昭和期の価値観、その根本にあるのは家父長制度がいまだに新しい憲法が制定された後も、それがずっと引きずってきて昭和の価値観、今、町長が答弁されたよ…(続きは議事録で)
そのところがきちっと私は家父長制度、明治時代に強化された家父長制度が根本になっていて、昭和の男は外で働き、女は家庭内で介護、育児を進めていく、そこにつながってい…(続きは議事録で)
町長がそのようにお考えということで、認識が一致したのかなと思いますけれども、このジェンダー不平等、ジェンダー平等ということは、女性だけではなくて、男性の生き方に…(続きは議事録で)
私も本当にそのとおりだと思います。ですから、職員もやはりまだ手探りの状況、無意識の人権意識のゆがみを変えていかなければならないと質問の中に入れていますけれども、…(続きは議事録で)
町民とともにまちづくりをしていくという視点では、本当に大事だと思います。そして、そういう中で職員もやはり研修など進めていく中で、職員自身の意識を変えていくという…(続きは議事録で)
私、研修講師を呼んでお話を聞く、上司が職員と話をする、それも大事だと思うのですけれども、やはり一人ひとりがこのことをどう考えているのか、みんなに発言してもらう。…(続きは議事録で)
私もそのとおりだと思いますので、なかなか職場の中の上下関係の中で、部下に当たる人たちが、自分たちの意見をなかなか言いづらいというところはあると思うのですけれども…(続きは議事録で)
企業や経済団体、PTA ですとか町内会にも働きかけてはいると思うのですけれども、さらなる女性の参加が促進されるような手だてを講じていく。そのことによって、女性の…(続きは議事録で)
では、そういう意味であるということでしたけれども、そういう中で、今まで職員の中からセクハラですとかパワハラですとか、そういうことに対する相談はあったのでしょうか…(続きは議事録で)
現在は改善されているということでよろしいのでしょうか。
それでは、セクハラではどうでしょうか。
幕別町庁舎の中でということだったのです。今質問はしているのですけれども、今日本全体でセクハラ、DV を受けるは圧倒的に9割は女性が受けている。男性も受けていると…(続きは議事録で)
なかなか気づかない、だから研修が私は必要だと思うのですよね。無意識の人権侵害というのは、自分自身で気がつかないわけですから、気がつくような研修、手だてを取ってい…(続きは議事録で)
研修だけでは全てではない、それはそのとおりだと思う。一人ひとりがどう自覚するかですからね。そこのところは、職場内で常にそういうパワハラ、セクハラ、それは人権侵害…(続きは議事録で)
期待します。では、ひとり親世帯の経済支援ですが、答弁の中では、答弁は控えさせていただきたい、このように答弁をいただいております。それであれば、今の本当にひとり親…(続きは議事録で)
私も、本当に地域歩きまして、高齢者の、特に国民年金で暮らしている方々の困難さというのも、もうたくさん聞いております。そういう方たちにも手だては必要だとは思います…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
高度経済成長期においては、男は外に出て働くと、女は家庭を守ると、そういうような役割分担があったかと思います。それを思い描いてそういう表現にしたところであります。
答弁 町長 飯田晴義
これは、原因をどこまでさかのぼるかという、その表現の仕方があったものですから、昭和の高度成長期というところから私は答弁させていただきましたけれども、もちろん野原…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
ただいまのご質問ですが、過去を振り返ること大切なのでありますけれども、これは振り返って、それがどういうことにつながっていくのかなという点を私はちょっと疑問に思っ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
先ほど申し上げたように、どこから振り返るのがいいのかというところのそこの迷いというかありまして、紙面も限られているということで、それで私は昭和からお話をさせてい…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
ジェンダー平等を進めていく中で、一番難しいのは意識改革なのですね。もう定着しているものを変えていく。こんなに難しいことはないのですよ。何か制度を変えるというのは…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
基本計画をつくることは、私は至極簡単だと思っています。文章をつくることは全く簡単です。これは、どこかのところを参考にしながらつくればいいのです。でも、それでは何…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これは研修というよりは、やってもなかなか成果が上がらないものなのですね。町からいえば一つの投資ですが、それは 100%身についてその後の業務に跳ね返るか、業務で…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これは日常的なことなので、なかなかはたから見て見えることではないとは思うのですよ。それはどんな業務を進めるにおいても、ジェンダー平等という考え方が入っているかど…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これは、附属機関は物すごくありますので、個々に申し上げることはできませんけれども、基本的には委員の皆さんに参加していただける時間帯を選んでお集まりをいただいてい…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
課題があるということではなくて、あってはならないことなので、それを未然に防止するためにはどうしたらいいかということの意識浸透を図る、認識を図ると、そういう意味で…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
過去にはありました。
答弁 町長 飯田晴義
これは、改善するとかしないとかという話とはちょっと性格が違って、その事案に対して、どういうふうに対処したか。それは本当にハラスメントだったのかどうなのかというこ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
セクハラ案件については、今のところ正式に受けているものはありません。
答弁 町長 飯田晴義
これ非常に難しいことだと思います。幾ら事例を説明しても、なかなか今自分がやろうとしていることが該当するのだ。これから、今までやってきたことが該当するのだというこ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これで研修で全てを解決すると思ったら、私はちょっと違うなと思っているのですよ。研修を受ける、あるいは人から言われて自分がそう思えなければ意味がないわけですから。…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
もちろん私を先頭に、これピラミッド式の社会でありますので、しっかりと管理職から係長、係長から係という、そういう全体の意識疎通が図れるような形で、私が先頭になって…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
もちろんひとり親で、特に母親世帯については、一般的に所得が低くて非常につらい生活をしていることは十分分かっております。それと、今はひとり親家庭の話をしていますけ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
私に次があれば、課題としては捉えておりますので、そこはもちろんひとり親もそうですし、様々な課題がありますから、その中でいかに重点的に仕事やっていくかということに…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「ジェンダー平等施策」について、ほかの町の一般質問を見る
2022年12月12日議事録に件名の記載なし
質問
通告書に従いまして、次の質問を行います。高齢者が必要な介護を受けられ安心して暮らせる町に。老老介護の悲劇が繰り返し報道され、家族介護を理由にした離職も相次ぎ、介…(続きは議事録で)
2014 年に要支援1、2の訪問介護、通所介護が保険給付から外されまして、地域支援事業に移行しております。このサービスは専門職のヘルパーの方が担当していくのと同…(続きは議事録で)
それでは、有資格者のヘルパーの方が担っているということですね。そうしますと、この事業者に支払われる単価は、介護保険給付と地域支援事業と同じ単価で支給されているの…(続きは議事録で)
そうしますと、これから 2024 年から予定されております要介護1、2のこの高齢者の事業、これに対しては現状の事業所のヘルパーさんで対応できる、こういう状況なの…(続きは議事録で)
今、2022 年の最後、もう 12 月ですよね。来年度にどうなるかというのが、これから決められていくと思うのですけれども、まさにここのところが、この1番の質問の…(続きは議事録で)
答弁の中では、町民に対する負担割合に変更がない場合は、今までと影響はないというお答えでした。ですから、ここが要になると思うのです。ですから、この変更があった場合…(続きは議事録で)
2番に移ります。ケアプランの作成費用なのですが、これは答弁の中で、最初スタートしたときは多くの方に利用していただきたいということで無料で移行してきたということで…(続きは議事録で)
適切な議論がこれからされていくということなのですけれども、ここがやっぱり適切なというのはどこを基準にして適切かということですから、やはり利用する人の立場に立った…(続きは議事録で)
地方から、自治体から声を上げていくという、実際に現場で対応しているところから見る介護保険制度と、それから厚労省で見る介護保険制度の在り方とでは、私、ちょっと乖離…(続きは議事録で)
確かに負担できるところでは負担していく、それは当然だと私は思います。ですけれども、今、例を挙げましたけれども、こういうふうにして年金の高い方でも、実際に高齢にな…(続きは議事録で)
国の税の徴収の仕方、使い方、これはここでは深く論議するということはできないと思いますけれども、しかし国の政治の在り方としては、そこに国民の暮らしをどうやって守っ…(続きは議事録で)
しっかりと声を上げていっていただく。私たち、この地方から声を上げていくということが一番だというふうに思っておりますので、町長はいろんな団体で声を上げていく機会は…(続きは議事録で)
町ではそういう押さえということでしたけれども、実際にそういうことで片方の生活が成り立たなくなるような、そういう状況も生まれてきているということで、実際の生活をき…(続きは議事録で)
待機者があまりいないというような押さえなのかもしれませんけれども、地域では、施設に入りますと施設料が負担できなくて、夫婦2人とかいた場合に一方が入所すると、自分…(続きは議事録で)
施設に入所する以前の問題で、入所料がこれだけかかりますよといったら、申請することを控えている、そういう実態もありますよと、そういう実態もしっかりと押さえて対応を…(続きは議事録で)
はい。
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「高齢者が必要な介護を受けられ安心して暮らせる町に」についてであります。介護保険制度は、創設から 22 年がたち、介護が必要…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 宇野和哉(保健課長は2024年3月まで)
平成 29 年4月からスタートした総合事業でありますけれども、介護保険制度における要支援者を地域ぐるみで支えるといったことで、今、野原議員がおっしゃられたように…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 宇野和哉(保健課長は2024年3月まで)
本町におきましては、移行前のサービスの提供と変わっておりませんので、保健課介護保険係の報酬単価と同じもので支払っております。
答弁 保健課長 宇野和哉(保健課長は2024年3月まで)
まさに今、社会保障審議会介護保険部会で、従前は要支援者の方たちのお話でしたけれども、ある程度認知症があると言われている要介護1、2の方とかを受ける受皿が、今、地…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 宇野和哉(保健課長は2024年3月まで)
利用されている方が、どういったサービスを希望されているのかというのは、アセスメントといいますか、その中で自立に向けてどういうサービスが必要かというようなことを話…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 宇野和哉(保健課長は2024年3月まで)
ケアマネジャーさんの皆さん、その事業所の方が、親身に利用者の方とお話ししていただくと、そういうようなケースですとか、研修ですとかというのは、私たちも地域包括支援…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 宇野和哉(保健課長は2024年3月まで)
ケアマネジメントに関する費用ということで、今お話がありました、まずケアマネジメントに要する費用なのですけれども、要支援の方ですと、最大で 438 単位ですから …(続きは議事録で)
答弁 保健課長 宇野和哉(保健課長は2024年3月まで)
社会保障審議会での議論の中心も、まさに今、野原議員がおっしゃられたことかと思うのですけれども、老健等の施設における多床室の居住費、居室料ですね、この部分につきま…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
介護保険制度を維持していくためには、お金が要ることは間違いない、誰もがこれはお金が必要なのだ、分かるわけで、では誰が負担するのだということになってくるわけです。…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
私、笑ったのはあれですから、困った人に対して笑ったわけではないので、そこだけは誤解のないように。国の 25%の割合を上げるということも、それはごもっともだと思い…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
国の財政の中で、どこに税源を求めるかということは、これはやっぱりしっかり国会の中で議論していただきたい。そういう中で、我々は提言があればそれは提言もさせていただ…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 宇野和哉(保健課長は2024年3月まで)
ご質問にありました低年金の方の入所に関して、答弁の中にありましたように、低年金であっても施設の入所は可能だと、できるというようなことでお答えはしたのですけれども…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 宇野和哉(保健課長は2024年3月まで)
新しい介護老人福祉施設が全部ユニット型の個室になるというようなことは、ちょっと私の把握の中では押さえがなかったのですけれども、今、幕別町の中でいうと、確かに新し…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 宇野和哉(保健課長は2024年3月まで)
おっしゃられました待機の順番が、入所の順番が来て、お答えされている中に、私たち、その施設のほうからお聞きすると、順番が来たけれども、まだいいですというようなお答…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 宇野和哉(保健課長は2024年3月まで)
今は入所の案内をかけたときのご家族のお話とかといったところに注目していましたけれども、その申請前のどういった状況にあるのかというのは、適切に把握していきたいと考…(続きは議事録で)
2022年9月6日子どもの人権、ジェンダー平等を柱にした性教育を
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。1、子どもの人権、ジェンダー平等を柱にした性教育を。2009 年にユネスコが発表した「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。ご質問は町と教育委員会にわたるものでありますので、私からは、ご質問の1点目につきまして答弁をさせていただきます。「子どもの人…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「パートナーシップ制度の導入を」についてであります。パートナーシップ制度は、同性同士の婚姻が法的に認められない日本において、…(続きは議事録で)
再質問
(1)のことについて再質問をさせていただきます。今、保育所・幼稚園での性教育のことで答弁をいただきました。私も、本当にそのとおりされているということで、よかった…(続きは議事録で)
今、0歳児からの性教育が研究されてきているのです。そういう中では、小さい子どもであっても科学に基づいたきちっとした対応が必要、これが研究されております。ですから…(続きは議事録で)
私、そこが本当に大事だと思います。性教育というのは、生きるということと、りっしんべんの性、これが一体のようになって、子どもたちが本当に大切にされる、そういうこと…(続きは議事録で)
そこが一番の問題かなと思うのです。学習指導要領は学校での教育の最低の基準、ここは学校の中で教育しなければならない、そういう指針ではないかと思うのです。ですから、…(続きは議事録で)
逸脱すべきではないかというのではなくて「生命(いのち)の安全教育」がこれから実施されますよね。そういう中で、教材としてできるパワーポイントですとか副教材、そうい…(続きは議事録で)
教育長のお考えとしてはそういう視点なのかなと思いますけれども、現実に子どもの置かれている環境をしっかりと見極めた上で、では学校、教育委員会として何ができるか、そ…(続きは議事録で)
学習指導要領から、ちょっと学校教育の中ではできないということであれば、私はそこが一番、要かなと思うのですけれども、今、保護者から正しい性知識を学びたい、30 代…(続きは議事録で)
積極的というのは難しいということでしたけれども、それでは図書館とか、そういうところで啓発していく、そういう視点、本当に大事だと思います。私も保護者にそういうお話…(続きは議事録で)
前向きのご答弁でしたので安心しているのですけれども、まだまだ LGBT の方たちは声を上げづらいという社会環境にあると思うのです。ですから、こういう制度を導入す…(続きは議事録で)
どういう視点で研究をしていくのかというのが答弁の中で見えなかったものですから、今、町長のご答弁で、そういう点を研究していきたいということで理解をいたしまして、早…(続きは議事録で)
答弁 こども課長 平井幸彦(こども課長は2023年3月まで)
保育所における状況でございます。確かに具体的な質問というとそれぞれありますけれども、お父さん、お母さんが仲よくとかというところで、質問には、その家庭状況も踏まえ…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉部長 樫木良美(保健福祉部長は2023年9月まで)
0歳児からの性教育ということで、現在、ママカフェの中で、今年度につきましては2回ほど、0歳児から始める性教育ということで、助産師のほうから関わり方を講義という形…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
学校での性教育についてでありますけれども、野原議員、はじめに言われたとおり、学校教育のベースというのは学習指導要領にありまして、それを基本に教育課程を編成し実践…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
子どもたちがゆがんだ情報というか、正確ではない情報にさらされていると。産婦人科医の先生が言われる、望まない妊娠も増えているのではないかというようなことは、実際あ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
「生命(いのち)の安全教育」で使われております教材につきましては、例えば小学校の低・中学年用の教材で申しますと、18 枚のスライドで自分の体もほかの人の体も大切…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
学校教育の範ちゅうに関しましては、先ほど申し上げましたように、指導のベースが学習指導要領にあるということですから、そこの部分はいかんともし難いと思っておりますけ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
町として、この包括的性教育を進めていく。先ほど図書館の例もお話はしましたけれども、図書館というのは知の拠点として、あらゆる知識について町民にそういった情報を提供…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
そういう思いを込めまして、先ほどの答弁をさせていただいたつもりであります。ですから、導入を見据えた中で研究を進めていくというお答えをさせていただいたわけで、実は…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
そういう思いを持って先ほど答弁させていただいたつもりでありますけれども、本当にだらだらと時間をかけるつもりは毛頭ありませんので、隣の帯広市が 12 月1日から制…(続きは議事録で)
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2022年6月20日「平和非核宣言」の町として核廃絶の取組を
質問
発言通告をいたしましたが、その趣旨について質問をいたします。「平和非核宣言」の町として核廃絶の取組を。ロシアが2月 24 日に開始したウクライナ侵攻は、都市が破…(続きは議事録で)
明日からオーストラリアでこの会議が開かれることになっていますけど、日本政府は、この核兵器禁止条約の初めての締約国会議に、核兵器を保有する国が参加していない、こう…(続きは議事録で)
そのことは本当に大事だと思います。それは大きな力だと思いますけれども、十勝全体では帯広市もしております。町村会では幕別町が初めてなのですけれども、一人ひとりの主…(続きは議事録で)
そういう態度表明というのも、大事な後押しになるのではないかというふうに思います。そしてもう一つなのですけれども、今、北朝鮮のミサイル発射ですとか、アメリカなどが…(続きは議事録で)
それは私もそのとおりだと思いますけれども、今の町民の声といたしまして、北朝鮮のミサイル発射というのは非常に町民が脅威を感じております。様々な考えがあると思うので…(続きは議事録で)
ほかの自治体のことはどうなのかと思いますけれども、帯広市としてはそういうところにも抗議文を出しているということで、今後の参考にしていただきまして、この町としてど…(続きは議事録で)
私は、町村の首長としていち早くこういう態度を、対応をしたということは、私自身としては大変うれしく思いますし、町民にも広く知らせていく必要があるのではないかと。そ…(続きは議事録で)
私はなじむかなと思うのですが、そこは考え方の違いでして、私の気持ちといたしましては、町民に広めて、核廃絶のために町はこういう努力をしています、ロシアに対していち…(続きは議事録で)
今 70 年以上たちまして、被爆の実相ですとか、核兵器の悲惨さですとか、なかなか伝えていく、体験された方がだんだん亡くなられております。そういう意味では、若い世…(続きは議事録で)
今、ロシアのウクライナ侵攻に対して、核兵器使用も辞さない、こういう指導者が、国のトップが出てきたということは信じられません。そういうことが現実に起きるということ…(続きは議事録で)
このような派遣事業に取り組んだらどうかというところから、大きな問題に発展していました。確かに、国がやるべきこと、世界でやるべきことだというふうに思います。核を持…(続きは議事録で)
今後の検討を期待いたします。あとはコンサート、うたごえなどという提案なのですよね。それと、こういうことはやはり、いろんな町民劇場なんかで取り組んでいることを応援…(続きは議事録で)
町長の考えは承知いたしましたけれども、このコンサートとか、うたごえとは、文化活動の1つでありまして、そういうところでも私は本当に有効だなという考えとして提案いた…(続きは議事録で)
ぜひ検討していただきたいと思います。あと、子どもたちの教育の現場での取組なのですけれども、今、答弁の中で学校教育の中でいろいろな手だてを講じている、このように答…(続きは議事録で)
先生たちが授業の中で、そういうことをきちんと評価していくというお答えだったのですけれども、実際に子どもたちが、それがどのように表現するかというのも教育の一環だと…(続きは議事録で)
学校の中で、そういう取組をされているということでしたら、そういうことを町民にこういう取組しましたよとかと、町内会にこういうお知らせの中で、学校のどういう取組をや…(続きは議事録で)
なかなか難しいという状況という報告でしたが、幕別町では、子どもの権利条例に基づきまして絵画展や何かしていますよね、子どもの絵とか、そういうもの。そういう形で、年…(続きは議事録で)
学校教育の中でということでは、ちょっと難しいというご答弁でしたけれども、では学校を通じて家庭の中でもそういうことができるということであれば、1つでも2つでもそう…(続きは議事録で)
今、町長部局とというふうに教育長おっしゃったので、ぜひ町長部局とも連携をして取り組んでいっていただきたいと思います。町長いかがですか。
ぜひ検討していただきたいと思って、そのことを再度確認して終わりにしたいと思います。以上です。終わります。
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「『平和非核宣言』の町として核廃絶の取組を」についてであります。世界の平和と安全を実現することは、人類共通の願いであり、平成…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
町村会というより、それより大きな規模での地方六団体で、その一員として全国町村会が入っておりまして行動を起こしておりますので、私はより大きな力として、それは政府の…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
それぞれの町にそれぞれの進め方というのがありますので、私が抗議文を送りましたということは当然言っても何も差し支えはないわけでありますけれども、それを各町村におい…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これ、どこまでの範囲において、どう行動するかというのはなかなか難しいわけでありまして、そうなってくると、例えば核保有している 11 か国に対してもどうするのか、…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これは先ほども申し上げたように、どういう場面で、どういう行動を起こしていくかというのは、それぞれ状況に応じて判断をしていきたいというふうに思っております。それで…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
今回の抗議文を、こうやって出しましたということは、あえて町民の皆さんにお知らせするまでもないのかなと思っております。これは皆さんがあの悲惨な状況を見て、本当に今…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
あえてこうやりましたってことを、今これから知らせるまでもないかなとは私は思っています。これは本当に町民の皆さんも、日本国民の皆さんが思っていることを、今この事態…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
それは参加応募をして一緒になって学んでくるということは、決して否定することではなくていいのでしょうけれども、ただそれぞれおかれている町村の状況というものがあって…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
全く私は否定しているわけではないのですが、町として力の入れ具合として、どこにどういうふうな力を入れていくという中の今回の事業については、応募はできますけれども、…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
今回のロシアによるウクライナ侵攻、本当に信じられないような事態になっているわけでありまして、今、野原議員がおっしゃったように、本当に信じられないことが今現実に起…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
先ほどから申し上げているとおり、駄目だといっているわけではなくて、いろんな事務事業がある中で、そのことに取り組むかどうかという判断の中で、今のところは取り組む状…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
それはもう全く否定する何物もありません。ただその選択肢として、町がやるかどうかというそこの段階だと、そこの判断だというふうに思います。これだけではなくて、原爆パ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
確かに 10 名連記するような形になっていれば、私が署名したのを見られたくないな。見れないのなら署名するけれども、見られるのだったら署名しないという人も中にはい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
今お話ありました、子どもたちに対する平和教育の関係でございます。答弁でもお答えしましたように、発達段階に応じて、学習指導要領に基づいて、指導をしているところです…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
子どもたちが学習の中で学んだことを生かして、自分でまたそのことについて表現をしていくと、そういったことについては、今の学習の形態自体が、主体的、対話的で深い学び…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
なかなか、学校だより、各公区にお配りをして、こういった活動をしていますよ、子どもたちがこういうことをやっていますよというようなことは、ある程度はお知らせをしてい…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 西田健司(学校教育課長は2023年12月まで)
絵画展のお話、子どもの権利条例の関係、私も前回携わったということでなのですけれども、あれは学校のほうで行ったということではなくて、あくまでも学校を通じて周知させ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
ご質問の絵画展の関係につきましては、平和首長会議の取組の中で、そういった事業があるということは承知はしております。ですので、先ほど課長から答弁申し上げましたよう…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
毎年、恒久平和、核廃絶のことをテーマにすることは難しいとは思います。ただ、今年の場合、まさにタイムリーな時期にも当たっておりますので、どういう形でできるかという…(続きは議事録で)
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2022年3月15日「命と暮らしを守る」防災対策の充実を
質問
通告に従いまして、次の質問をいたします。「命と暮らしを守る」防災対策の充実を。地球温暖化に伴う気候変動が人類の生存条件を脅かしています。日本でも豪雨・豪雪被害や…(続きは議事録で)
1番目の①ですが、この「実践的訓練で内容の習熟を」というところですけれども、今、本当に、答弁でもありましたけれども、自然の猛威が激甚化しております。一方、地域で…(続きは議事録で)
小規模な避難訓練ということであれば、今回は水害、今回は地震、そういうふうにして災害の状況に合わせて、小規模でいろんな防災訓練、これがひとつできるのではないかとい…(続きは議事録で)
公助の役割というのは、やはりそういう組織をつくっていく。確かに災害が起きたときに自分の命は自分で守る、それは本当にそうだとは思うのですけれども、その対策を講じて…(続きは議事録で)
そういう小規模な防災訓練をしていくということを、実施していくということは、ひとつ町民の命を守るということは大事なことだというふうに思います。そういう中で、防災訓…(続きは議事録で)
実際に、これから1,417人の方の個別避難計画作成していくということに町としては考えているということですね。それで1,417人、この幕別町の規模で、それだけの方…(続きは議事録で)
そのことを求めたわけで、町としては優先的にそういう方を策定を進めていくということなのですね。それで、ここでは財政支援も国では考えているということでしたので、早急…(続きは議事録で)
情報伝達は、答弁でなっています。ですから、実際にそういう方たちにどういうふうに届けるかということを、きちんと計画の中に入れておく必要があるのではないか、こういう…(続きは議事録で)
そういう、どういう対策を取るかということを、公助のほうで、町のほうできちっと対策を考えているということであれば、それはそれでそのときに臨機応変に対応できるのかな…(続きは議事録で)
そういう臨機応変な対応は、これからいろんなところで求められると思うのです。ですから、ぜひそういう対応を求めていきたいと思います。次に、4の②性暴力の関係なのです…(続きは議事録で)
次「女性管理責任者の配置」、答弁もいただきました。本当にこういういろんな問題点も町でも把握されているということで、それに対する対応をこれから行っていくということ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「「命と暮らしを守る」防災対策の充実を」についてであります。近年、地球温暖化に伴う気候変動に起因して、全世界でこれまでにない…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
町においては、平成27年度から5か年をかけまして、それぞれの地域における地域防災訓練を実施、併せてその地域における自主防災組織の設立についてもお願いをしてまいっ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員がおっしゃっていることは、まさしく私もそのとおりだと思います。ただ、それ、主体がどこなのだということが問題であって、町がやってくれやってくれといってもこ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
自助、共助、公助の捉え方が、ちょっと私どもと違うのかな。もちろん広い意味での公助というのは、自主防災組織を立ち上げてもらう、あるいは自主防災組織が行う避難訓練を…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
個別避難計画の対象となる要支援者ですけれども、避難行動要支援者、名簿対象者が2,170人おりまして、そのうち名簿を公開することを同意されている方が1,417名、…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
個別避難計画を絞り込んでつくるというお話もございましたけれども、先ほど1,417名のうち、この1,417名というのはあくまでも名簿を平時から提供することに同意さ…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
在宅避難者への物資の供給方法、これは車中避難の方も該当すると思うのですけれども、まずは避難所に集まって来れない方の把握、これが必要となってきますので、まずは避難…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
少なくとも個別避難計画の中で、この中でこの人は災害が起きたときに、どういう行動が取れるのか、どういう支援をしなければならないということは分かりますので、そこでま…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
避難所も大小いろいろあります。そういった中で、例えばコミセンクラスについては、車椅子対応で使えるトイレがあります。ですから、そこは優先的に、一般の方は遠慮しても…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
今、野原議員おっしゃったとおり、そういった女性に配慮した照明ですとか、そういったものをこの内閣府の「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」のほうにうたわ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員が今おっしゃられたことは、本当に大切なことであるという認識は十分持っています。ただ、自前で調達できる、育成をするというのはやっぱり限界がありますので、そ…(続きは議事録で)
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2021年12月14日高齢者が安心して住み続けられる町政を
質問
通告に従いまして、質問を行います。高齢者が安心して住み続けられる町政を。2025 年は、1947 年から 1949 年の第1次ベビーブームで生まれた「団塊世代」…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「高齢者が安心して住み続けられる町政を」についてであります。高齢者の介護を社会全体で支え合う仕組みとして創設された介護保険は…(続きは議事録で)
再質問
再質問をさせていただきます。まず、1番目の介護サービスの卒業ということで、名目で介護外しが行われている、こういうことが全国的に言われていることなのでありますけれ…(続きは議事録で)
私はその本人の意思決定、そこが一番重要ではないかというふうに思っております。そういうところがきちんと本人の意思を明らかにして、介護サービスを利用していく、その視…(続きは議事録で)
そこが非常に高齢に向かっていく者として不安に思いますので、きちんとそこのところを守っていただければ、安心して年を重ねていけるかなというふうに思いますので、そこの…(続きは議事録で)
高齢者の生活実態といたしまして、1日このぐらいの食事かかって当然ではないかというお答えというふうに聞いております。しかし、地域で聞いてみますと、1日 800 円…(続きは議事録で)
これ、全国的な制度だ、もちろんそうなのです。ですけれども、介護保険を利用しての施設入所ですから。介護保険料はずっと納めていますよね、65 歳から。また、40 歳…(続きは議事録で)
ぜひ、幕別町だけではなくて、他町村、いろんな方々と一緒に国に申し入れしていく、そういう答弁もいただいておりますので、強力に元に戻すようにきちんと手だてを取ってい…(続きは議事録で)
介護保険制度が始まった頃には、若い方々が介護関係、障がい者関係、そういうところに就職をしていると、統計的にも明らかになっております。その若い人たちが、どうしてこ…(続きは議事録で)
ぜひ調査していただきたいと思います。それと在宅のホームヘルパーなのですけれども、今までホームヘルパーの場合には、1回行ったら1時間が 45 分に時間短縮されてい…(続きは議事録で)
それでは、介護度の見直しをしていけば、45 分が延びることもあり得るということですか。
では、その方の状況を聞いて、ケアマネジャーの方と相談して改善をしていく、こういう視点で押さえていきます。しかし、この中で問題なのは、ヘルパーさんが、この9月から…(続きは議事録で)
そういうことであれば、私ももっと実情を聞いて、どういう状況なのか確認してみたいと思います。しかし、非常に利用する人にとっては、サービスをする方が替わるというのは…(続きは議事録で)
今回もコロナの関係で受診控えがあって、これだけの余剰金ができた、それは私もそのとおりだと思うのですけれども、まずは2年間これを活用して、保険料を低く抑える。この…(続きは議事録で)
強く要請いたします。最後に、高齢者の受診率なのですが、コロナで確かに少し下がっております。やはり受診して健康を維持していくって大事なことだと思いますので、引き続…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 金田一宏美(保健課長は2022年3月まで)
要支援1、2の方がサービスを利用しながらどのように自立していくかというところでありますが、サービスを使っていただくようなときには、必ずケアプランというのが必要に…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
介護保険は地域で介護を要する人を支えていく、そしてその介護をされる方がなるべく自分の力を使いながら自分の住みたい地域でやりたいことをやっていくことが大切でありま…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
今回の改正については全国一律に、どこに住んでいても同じ扱いになる、対応をされるというであります。確かに月額で2万 4,000 円上がるという、この2万 4,00…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
高齢者の方もいろんな生活レベルがありますので、なかなか一概に決めつけることはできません。ただ、野原議員がおっしゃったような、そういう方もいらっしゃるとは思います…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これは全国一律で決まっている制度ではありますけれども、それはそれぞれの地域における生活レベル、これは 47 都道府県全部同じとは限りません。北海道、特にこの幕別…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
町内の施設全体で 41 人が、これ多いのか少ないのかといったら、ちょっとなかなか私もその辺の尺度が持ち合わせていないので分かりませんけれども、これ施設何か所です…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
離職した方の常勤は 23 人と、半数以上を超えていますね。そういうことからすると、野原議員おっしゃるように、常勤でも定着しないというか辞めている方が多い。退職事…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 金田一宏美(保健課長は2022年3月まで)
ただいまの訪問介護の時間についてなのですが、軽度の方は 45 分を目安にというのはありますが、介護度によって、訪問介護の時間については、どのようなサービスを提供…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 金田一宏美(保健課長は2022年3月まで)
必ずしも介護度だけではなくて、要介護認定になった場合には、その方に身体的な介助が中心なのか、生活援助が中心なのかという、どういうサービスを提供するのか、それで、…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 金田一宏美(保健課長は2022年3月まで)
私も9人替わった方の状況が、事業所の状況も分からないのであれですけれども、必ずしもその方にサービスを提供するときに、事業所で人を固定しているわけではないので、逆…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
まず、広域連合における収支の見込みはどうなっていくかということ、そういう中で保険料が急激に上がるようであれば、そこは何らかの措置が必要であろうというふうに思いま…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
その姿勢は、これまで全く変わっておりませんので、しっかりと住民の方が、町民の方が安心して暮らせるようなそういう環境になるように、引き続き要請活動については努めて…(続きは議事録で)
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2021年9月8日アイヌの人々が尊重される町政の推進を
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。アイヌの人々が尊重される町政の推進を。アイヌ施策推進法(アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関す…(続きは議事録で)
アイヌの人々に対する認識をどのように考えているかというところでは、ご答弁いただいたように認識が一致しているのかなというふうに思います。また、この歴史に対する認識…(続きは議事録で)
最初の答弁の中で、そのように答弁いただいているのですけれども、今、その答弁の中で実際にこのような答弁いただいたのですけれども、学校教育の中でどのぐらいの時間数、…(続きは議事録で)
3番とも関連するのですけれども、このアイヌの副読本って、学校現場で使用しているということでしたけれども、私のちょっと手元になかったものですから、図書館で調べてみ…(続きは議事録で)
幕別で。
そこではそういう今までの私が見た副読本以外にもきちんとした歴史、同化政策、そういうことも学校の中できちんと教育しているというその認識の押さえでよろしいということ…(続きは議事録で)
これからそのことが特に求められてくることではないか、今いろいろな問題がありますので、そこのところは本当に教育の中でしっかり議論し進めていくことが、未来につながる…(続きは議事録で)
今、ウポポイも建設されたのですけれども、そこにはその部分が非常に少ないというか、資料として展示されていないのではないかというアイヌの人たちからの意見もあります。…(続きは議事録で)
私もそのことに関しては、和人と言われる人たちとアイヌの人たちとのその歴史を、しっかりお互いに学ぶことによって、お互いにリスペクトして共に暮らしていける、そこが大…(続きは議事録で)
次に移ります。先住民族の権利として、アイヌ推進法に先住民族の権利をきちんと明記するように国に求めていくという、この質問に移りたいと思います。2007 年に、先住…(続きは議事録で)
町の立場としてそういうお答えが来るのかなというふうには思ってはいたのですけれども、私は今、アイヌ民族の方で静内のアイヌ協会の会長さん、葛野次雄さんという方なので…(続きは議事録で)
もちろん国会の中で決めていく、そういうことではあると思います。けれども、北海道はアイヌの人たちが多く住んでおります。そういう地域から、やはり意見を上げていく、生…(続きは議事録で)
今、町長お答えいただきました。私は同化政策の中で、きちんと教育をされてこなかったという部分も実際にあります。声を大きくして言うつもりはありません。しかし、そうい…(続きは議事録で)
意見交換されているということで、これは大変心強いと思います。その歴史の中で、同化政策の中で差別され、虐げられてきた、そういう本当にそういう立場に立ったときに、な…(続きは議事録で)
期待して終わります。
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。ご質問は、町と教育委員会にわたるものでありますので、私からはご質問の1点目と4点目、5点目につきまして、答弁させていただきま…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。ご質問の2点目、「学校教育・社会教育でアイヌの人々への同化政策・差別の歴史を学ぶ手だてを講じ差別解消の手だてを」についてであ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)
まず、学校教育における理解を深めることと申しまして、先ほど答弁でもございましたように、平成 29 年の学習指導要領の改訂でさらに深く学ぶことについて、理解を深め…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)
すみません。中途半端な答弁になりました。まず、それぞれの小中学校における学習の時数なのですけれども、先ほどの答弁のとおり、小学校でいきますと、主に社会科のほうで…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)
教員の部分でございます。まず、教員の部分におかれましては、当然、学習指導要領においても、こういったアイヌの部分、20 年の改訂のときもそうですし、今回 29 年…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
野原議員ご覧になったのは、アイヌ財団で出している副読本でしょうか。
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
本町の副読本の「まくべつ」ですね。その副読本については限定的でありますので、野原議員言われるように、一部分しかアイヌの関係については掲載はしておりませんが、ご質…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
議論をすること、非常に大切だというふうに思います。新学習指導要領の理念の中に、主体的、対話的で深い学び、いわゆるアクティブラーニングということがございまして、そ…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 石田晋一(生涯学習課長は2024年6月まで)
今、ご質問あった関係なのですけれども、今、策定作業を進めている中ではアイヌ協会ですとか、マクンベツアイヌ文化伝承保存会の方々とお話をさせていただいております。こ…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 石田晋一(生涯学習課長は2024年6月まで)
今、お話しいただきました内容につきましては、重々、大変重要なことだというふうに担当者のほうでは認識している状況であります。道内にもいろんな施設がありまして、交易…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
野原議員言われますように、これは学校教育、社会教育を通じて、そういう人権といいましょうか、相手を尊重し、大切にするということは非常に大切なことであるというふうに…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
この前の国際連合の 26 条の宣言ですか。ついては読めば分かるのですが、ただ現実にこの日本に当てはめたときに、どうなるのかということが、私なかなか想像ができなく…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
過去の歴史を学ぶことは非常に大切であろうと思いますし、またアイヌの人たちが同化政策に基となったのは、明治 32 年の北海道旧土人保護法でありますから、これで土地…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
机上の議論としては、それはそうだと思いますけれども、我が町にはアイヌ協会があって、アイヌの人たちが住んでいます。アイヌ協会の方が8人います。私たちは親密にとはい…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
学ぶ姿勢については、これはもう大切なことは私も重々分かっております。それとアイヌであることを名乗れないというお話ありましたけれども、実際それは私もあるのだろうな…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
先ほど来、施設建設についてもいろいろと話題になっておりました。そこで取り組む事業についてもお話をさせていただきましたけれども、そこでこれまでのアイヌの同化政策な…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「アイヌ」について、ほかの町の一般質問を見る
2021年6月30日議事録に件名の記載なし
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。1、新型コロナ禍による一斉休校の検証と子どもへの影響は。新型コロナウイルスの感染症は世界各国に広がり、世界保健機関(WHO…(続きは議事録で)
休校による弊害としては、言うまでもなく学習の機会が不利益な環境の子どもたちから奪われてしまう。また、学校給食がなくなることで、家庭状況によっては食生活における悪…(続きは議事録で)
それでは、前段で休校による弊害を今、前段お話ししましたけれども、こういうことを踏まえても、やはり最初の一斉休業は幕別町ではまだ子どもたちの中に発症していなかった…(続きは議事録で)
それでは自治体、幕別町の学校運営の責任を負っている教育委員会としては、1回目の休業はやむを得なかった、そういう状況を踏まえて、そういうふうにお考えになったという…(続きは議事録で)
そういうせっぱ詰まった状況もあるというお答えでした。私は、ですから基準を設けるべきではないか、このように提案しているわけです。せっぱ詰まったときに、どういう基準…(続きは議事録で)
そうです。ですから、保健所と連携して協議の上と、教育長答えられているのですけれども、そういう場合でも幕別町はどういうときにどういう判断していくかという基準をしっ…(続きは議事録で)
私の質問の仕方がちょっとまずかったのかなと思うのですけれども、帯広市の場合は、児童生徒本人が在籍する学級、児童生徒本人が在籍する学年、児童生徒本人が在籍する学校…(続きは議事録で)
次に移ります。心身のケアなど子どもの権利保障への検証ということですけれども、今答弁を頂きました。この中では、個々に子どもたちに電話での連絡ですとか、学校の教員、…(続きは議事録で)
それでは、検査はされているということですね。2020 年度は、学校の健診は行われている。
全国保険医団体連合会、そういうところですとか、それから岩手県ですとか兵庫県ですとか、そういうところで学校健診を行い、その中でコロナによる影響が出ている。こういう…(続きは議事録で)
2020 年度の健診ですよね。どこで判断するかといったら、2019 年度の結果と比較して、どういう影響が出ているかというのは、系列的に見ていけば出てくるのではな…(続きは議事録で)
3か月という期限だけではなくて、この1年間、コロナ禍の中で、子どもたちが外に、例えば公園でも遊べないですとか、なかなかマスクをして友達と集団で遊ぶことができない…(続きは議事録で)
影響はあるのだろうというふうにお考えでいるということですね。それであれば、例えば眼科ですとか目の視力の低下ですとか、それから聴力、耳、それから内科ですとか、それ…(続きは議事録で)
ぜひ結果の対策ということも見られた場合には、対策を急いで行っていくということが必要かなというふうに思いますね。特に、視力ですとか目の検査などは、手だてを取ってい…(続きは議事録で)
私は、確かに学力も必要です。心も大事なのです。一番は、子どもたちが人として生きていく上で、人格形成をしていく。そういう意味で学力というのは、テストというか試験だ…(続きは議事録で)
私もそう思います。それでは、今回の全国一斉の学力テストというのは、教育長のお答えになった視点から見て、学力テストはそういう視点に立ったテストだというふうにお考え…(続きは議事録で)
この一斉学力テストというのは、業者が、企業が問題用紙を全国的に作りまして、採点も企業が行うのですね。先生が行うわけではありません。そうした場合には、そして全国的…(続きは議事録で)
私は、今教育長がお答えになったのですが、楽しみにしている教員の声ってあまり聞いていないのですよね。テストの点数、最近公表されるようになりましたよね。そうしますと…(続きは議事録で)
その点は、私の考えとは平行線かなというふうに思っております。今後も、子どもたちにどのような影響を与えるのか、しっかり見据えていきたいと思います。最後ですが、今回…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「新型コロナ禍による一斉休校の検証と子どもへの影響は」についてであります。新型コロナウイルス感染症拡大に伴う小中学…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
十勝管内教育委員会連絡協議会では統一して、考え方を統一したということでありまして、最終的に判断するのは各市町村の教育委員会になりますので、幕別町については幕別町…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
答弁の中でも申し上げましたけれども、当時の状況といたしましては、新型コロナウイルス感染症がどういったものであるか、その内容というか、詳細がまだ科学的なことも不明…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
当時の状況を考えると、北海道のほうから北海道教育委員会に休業要請がありまして、北海道教育委員会から市町村の教育委員会に対して休業要請があったという、それが確か土…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
答弁の中でも申し上げたのですけれども、基本的な考え方というのは、文部科学省のほうで作成いたしました衛生管理マニュアルに示されておりますので、それを基本としながら…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
基準といいましょうか、一定のルール的なものはある程度もう定まっておりますので、まずは基本、児童生徒、あるいは教職員にコロナウイルス感染症が発生した場合については…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
申し訳ございません。基本的に先ほど申し上げたとおりのルールというか、一定の流れというのがもう出来上がっておりますので、それに対応して当然消毒作業ですとか、そうい…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)
今、検査結果の部分につきましては、ちょっとこちらのほうで今、現状では今把握しておりません。
答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)
検査については実施しております。
答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)
先ほどお話がありました結果、例を挙げられておりますけれども、中身がどういう形で歯科検診、内科検診等の中で調査しているものなのかというのは、ちょっとこちらのほうで…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
経年でじっくり比較していけば分かるのではないかというようなお話ですけれども、通常はそういったことは実際には行ってはおりません。3か月の長期休業期間の影響が、どれ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
私は、そういった健康検診、体に関すること、それから歯科もがそうです。歯のこともそうですけれども、そういったものはやはり影響は多少、1年長期の臨時休業あって、この…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
通常、毎年の検査というか健診の中でも、急激に変化があったりした場合については、例えば養護教諭から指導なり助言なりをするといったこともしておりますし、それは引き続…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
学力は非常に大切なものだというふうに思っております。子どもたちを育むに当たって、何が大切かということですけれども、生きる力を育む要素として、3つのことがあるとい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
テストというのは、先生たちが日頃からの指導を行った上で、どれだけ指導したことが定着しているのかということを測る意味で、必要なものだというふうに考えています。テス…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
そういう視点に立ったテストであるというふうに認識しております。
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
全国学力学習状況調査については、小学校は第6学年、中学校は第3学年ですけれども、内容的には基礎、基本のものであります。小学校6年生については5年生までのもの、中…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
おっしゃられますように、今後といいますか、今現在、先行き不透明な時代だというふうに言われております。小学校では、昨年度から新学習指導要領がスタートしております。…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
盛んに学力とは何ぞやという、そのようなやり取りだったかというふうに思いますけれども、私は真に考える力を身につけることが、学力であるというふうに思っています。それ…(続きは議事録で)
2021年3月10日気候変動に対する町の対策を
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。気候変動に対する町の対策を。世界中で異常気象・異常事態が頻発しています。2019 年9月に発生したオーストラリアの森林火災…(続きは議事録で)
温暖化をどのように捉えているか、この問いに対しましては、町長と意見同じにするところでありますけれども、その 2050 年までに排出をゼロにする、これは今、世界的…(続きは議事録で)
それでは、幕別町ではどのような対策を取っていくかということで、温室効果ガス排出量の計画、それを明確にして削減に取り組むことということで問いを行っております。それ…(続きは議事録で)
それでは、削減の計画は持つけれども、その具体的な数字は明らかにできないという、そういうことなのでしょうかね。それと、計画を持つということは、その計画に対して、ど…(続きは議事録で)
それでは、そういう計画をしっかりと、今、日本でやろうとしていること、それから各自治体でもそういう取組をしております。そういうことも踏まえまして、町としてどういう…(続きは議事録で)
これは南十勝入っていないということで、幕別全体では、ではこれから増える可能性であるという押さえでよろしいのでしょうか。それと、生ごみの削減に対しても、しっかりと…(続きは議事録で)
それでは、なぜこういうふうに増えてきているかということでは、やはり国がきちっと製造者に対して指導していかない、こういう点があるのだと思うのですね。ですから、50…(続きは議事録で)
そこは町長と意見が違うところですが、どんな小さな町からも声を上げていくということは私は必要だというふうに思います。それでは、減量の取組ですけれども、行政区、各団…(続きは議事録で)
もちろんそうだと思います。私たちも積極的に清掃活動や何かに協力をしていかなければならないかなというふうには思います。それも行政区の中で、そういう意味での協力はし…(続きは議事録で)
それは、私は必要で、町民に理解していただくには大事なことだというふうに思います。また、資源回収ですとか、それからごみの収集ですとか、そういうところで、収集日など…(続きは議事録で)
CO₂削減をしていくということでは、町民の協力が必要だと先ほどから言っていますけれども、喫緊の課題だと言いながら、そのごみが資源だ、CO₂削減のときに結びつくの…(続きは議事録で)
複合事務組合のごみのゼロ検討委員会、27 回検討会議が行われてきたという報告ですけれども、こういう中でどうやって生ごみの削減を行うか、具体的な議論はされていなか…(続きは議事録で)
それでは整理してということですが、そういう一部事務組合で議論されているそういう内容を、この関わる自治体に知らせていく手だて、そういう改革が必要ではないか、その点…(続きは議事録で)
それでは、一部事務組合の内容の報告、何らかの形で議員に報告を行う手だてを講じていただきたい、検討をしていただきたいと思います。今、町長、そういう形で内容を、私た…(続きは議事録で)
それでは、最後ですね。再生可能エネルギーの促進、進捗状況ということで、そこでは太陽光発電、エコカー、それから地産地消を目指した再生可能エネルギー、バイオマスガス…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「気候変動に対する町の対策を」についてであります。近年、気温の上昇や大雨の頻度の増加など、世界中で気候変動が進行しており、今…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
課題としては、2050 年まで実質ゼロにするということは、地球環境を考えた場合には全世界的に重要な問題であるので、そこは喫緊の課題というふうに捉えているわけであ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
基本的にはそういう考えでおります。ただ、私、非常にこういうふうなお答えをしている中で、不安に感じているのは、本当に数字として表れてくるかなというふうに心配してい…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
やろうとしていることは、野原議員がおっしゃっていることと同じであります。ただ、私が一番心配するのは、本当に量として 24 万トンを今出していますけれども、量とし…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
組成割合のご質問でございます。ペットボトル、プラ製容器の量でございますが、こちらは十勝圏の搬入している量でございますので、南十勝の量は入ってございません。以上で…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
国に対する要請の関係でありますけれども、基本的にはこれ事業者責任なので、その事業者がいかにどんなものを使っていくかということに尽きるのかなと思います。一回一回捨…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
それを否定するつもりは毛頭ありませんけれども、それは何でもかんでも地方から声を上げればいいということではなくて、物によって、これはもう本当に町民生活に、本当に町…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
啓発の件でございます。まず、ごみの分別の啓発につきましては、平成 30 年ぐらいから非常にプラごみの分別が、非常に幕別のごみの分別が悪いということで、公区長会議…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
私の思いつくところでお答えすると、啓発というのは、行動することによっても啓発になるわけでありまして、例えば全町一斉のクリーン作戦もそうでありますし、農地・水の管…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
集団資源回収の件でございます。集団資源回収の量が減ってきているのですけれども、これ量が減ってきているのがいいのか悪いのか、積極的にリサイクルされているのかどうか…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉部長 細澤正典
先ほどの CO₂の削減、喫緊の課題だと。それをどういうふうに住民に理解していただくのかという部分もありましたけれども、これまでの取組については、先ほど課長のほう…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
計画収集ごみのお話だと思います。各曜日に燃やせるごみ、燃やせないごみ、資源ごみと地域ごとに設定されておりまして、今のお話ですと、燃やせるごみの日に資源が出されて…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
まず十勝圏複合事務組合、新中間処理の担当課長会議ではなくて、検討委員会の中では、ごみの減量化が新しい中間処理施設の焼却炉の大きさに影響するものですから、これにつ…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
失礼しました。定住自立圏のほうでは、環境部会というものがございまして、この中では 19 市町村の職員でノーカーデーの取組を年に6月から9月までの間の月一回の金曜…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
議論をすることは、これは権限が及ばないのでできませんけれども、一部事務組合の中で議論して出た内容については、お知らせすることはできますので、そこは必要とあらば、…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
議会から要請があれば、それに応えていきたいというふうに思います。
答弁 町長 飯田晴義
総合計画上、太陽光発電などに取り組むという記載があるわけでありまして、町が取り組むのではなくて、民間が取り組むのに対して、それを支援するという形になろうかという…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「気候変動」について、ほかの町の一般質問を見る
2020年12月10日議事録に件名の記載なし
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。「障がい者に寄り添った『地域生活支援事業』で安心して暮らせる町に。」「障害者総合支援法」は、障害者自立支援法の問題点を考慮…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「障がい者に寄り添った「地域生活支援事業」で安心して暮らせる町に」についてであります。障がい者施策については、障害者総合支援…(続きは議事録で)
再質問
再質問をいたします。まず放課後デイサービスの件ですけれども、今、答弁いただいたのですけれども、この放課後デイサービス、それから日中一時支援事業、5か所ということ…(続きは議事録で)
この3名の中で、放課後デイサービスと日中一時支援事業、それから帯広の利用者の7人の中で、放課後デイサービスと日中一時支援事業、それぞれデイサービスの性格と日中一…(続きは議事録で)
この障がいのある子どもたちは、事業所で送迎されていると思います。帯広の利用の場合には、札内までしか送迎ができないというふうに私は聞いているのですけれども、幕別か…(続きは議事録で)
そういうことになりますと、学校から日中デイサービスの場所のところまで時間がかかりますよね。そうすると、養育訓練ですとか、そういうものに送迎のための時間がかかると…(続きは議事録で)
空きがあるということですけれども、私が聞いた範囲では、やはりそこに通所している障がいのある子どもたちに対する支援の体制が、人の配置がきちっと取れない、そういうこ…(続きは議事録で)
近いところにそういう施設があるということは、子どもにとっても保護者にとっても私は有効だと思います。その内容を確かに保護者が選択する、そういう仕組みになっているか…(続きは議事録で)
町長の説明は了解しましたけれども、発達支援センターが幕別本町に設置されておりますけれども、そこの施設でまずは低学年からデイサービスを実施する、そういうことは検討…(続きは議事録で)
ぜひ実施できるような検討の仕方を進めていっていただきたいと思います。次に2番目ですが、高等幕別分校への支援なのですけれども、このことに対しましてはご答弁いろいろ…(続きは議事録で)
了承をいたしましたけれども、PTA の会長さんが参加されているということでしたけれども、やはりこの会長さんが実際に PTA の保護者の意見を十分に、こういう言い…(続きは議事録で)
この幕別町に就職したという押さえでよろしいのでしょうか。
幕別に住んでいて、幕別分校に入学されている方というのは、そんなに人数は確かに多くはないとは思うのですけれども、やはりここの地域で育って、幕別の分校に入学し、そし…(続きは議事録で)
これは町だけのことではなかなか進めていくということは難しいかなと思うのですけれども、やはり事業者、学校、保護者とも連携取って、ここの幕別で暮らして、そしてここで…(続きは議事録で)
問題はそこだと私は思います。町長は、そういうようなお答え来るかなというふうには思ってはいたのですけれども、その障がいのある方の特性、そういうことを考えて仕事の内…(続きは議事録で)
私もそれは否定するものではないのですけれども、やはりそういう形で雇用をしていくというのは、世界的な流れでもありまして、日本ではこの雇用率って定めておりますけれど…(続きは議事録で)
次は、難病のある方への支援なのですが、これから周知もしていくという答弁をいただいております。それで、これは難病はどういう方が難病を抱えているのかというのは、町で…(続きは議事録で)
この1キロ 10 円ということですが、最終的に要綱で改正しているのでは、心身障がい児の助成は 13 年前ですね。それから、特定疾患 10 年前、それから心身障が…(続きは議事録で)
答弁の自立というふうな押さえと、私が自立というのは、地域で本当に一人でご飯も作って、それから洗濯もして自立して暮らしていく、そういう押さえですね。そういうふうに…(続きは議事録で)
それでは、そういう宿泊型自立訓練ということであれば、サポートはどういう方がサポートするのか、ひとつお聞きしたいと思います。
では、そういう宿泊型自立訓練、そこから一歩踏み出して、地域で一人で暮らしていけるようなそういうサポートを、これからも進めていくということの押さえでいいのかなとい…(続きは議事録で)
介護保険をそのまま利用すれば、65 歳以上の方になって、障がいがあって介護保険利用した場合には、4分の1が町の持ち出しというお答えですよね。(「自己負担が4分の…(続きは議事録で)
この自己負担が生じるということになるのですね。副町長の答弁で分かりました。それと同時に、町の持ち出しも増えるのではないのですか、その点はどうなのでしょうか。町の…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)
本町地区のお子さんで、町内の放課後等デイサービスと日中一時支援事業に通っている生徒さんは3名の方で……。本町地区の児童さんで、町内を使っている方と帯広を使ってい…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)
町内の事業所に通っている3名につきましては、放課後等デイサービスと日中一時と両方使われております。帯広のほうの事業所に通われている7名につきましては、5名が放課…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)
保護者が送迎されているということで、そのとおりでございます。
答弁 住民福祉部長 細澤正典
札内にある町内の5つの施設に関しましては、本町地区への送迎を行っていただけるというふうに聞いておりまして、ただこの5つの施設のうち、放課後等デイサービスの2施設…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)
確かに野原議員がおっしゃられますように、本町地区に放課後等デイサービスがありましたら、送迎の時間とかかからないということは、そういった利点は確かにあると考えてお…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これ必要か必要でないかというと、私は必要だと思います。ただ、やはり事業者もボランティアではありませんので、やっぱり収支というのは当然気にするわけであります。基本…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)
発達支援センターのほうで、放課後等デイサービスの検討はどうなのかということなのですが、今現在そういった放課後等デイサービスの事業所としての、事業化のほうができな…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉部長 細澤正典
地域協力会の役員ですけれども、その中に会員として町の PTA 連合会会長に参画いただいております。この方は保護者の立場でということで認識しております。
答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)
先ほど申しました事業所数は、それぞれ重複はしておりません。それぞれに7事業所、17 事業所、6事業所ございます。この事業所への実習から、そのまま就職につながった…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉部長 細澤正典
令和2年に卒業した卒業生の中で、実際にこの体験されたところで一般就労された方、お一人いらっしゃいます。
答弁 住民福祉部長 細澤正典
帯広市の会社になります。
答弁 住民福祉部長 細澤正典
総合計画の中で、支援に向けて取り組むというお話でございましたけれども、実際この数年で行っていることというと、やはり今、町長の答弁にありましたように、幕別分校の生…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のおっしゃることは、私も理解できないわけではないのですが、これはもう国の制度でありますので、私はもうとやかく言う立場にはありませんけれども、ただ考え方と…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
役場の仕事、様々あります。そういう中で、いわゆる今おっしゃっているのは、単純労務と言われている部分だというふうに思いますけれども、こういう業務実はあります。間違…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
先ほど申し上げましたように、なかなか向いた仕事を見つけるというのは、そんなに分量があるわけではないので難しいのでありますけれども、あえて仕事をつくるとまではいか…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)
自家用車の1キロにつき 10 円という金額について、金額の変更を検討できないかというご質問だと思うのですけれども、ここの部分につきましては、先ほど町長の答弁でも…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉部長 細澤正典
法でいう、地域で自立するというような表現の際には、グループホームでの生活というものを地域で生活するというふうな範疇に含まれているというふうに理解しています。です…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)
確かにグループホームは、共同生活援助というサービスでありまして、一人暮らしではなく何人かの方で暮らすというサービスになりますので、議員がおっしゃられますように、…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)
宿泊型自立訓練という障害福祉サービスの一つになりますので、その中にその生活支援員という方がいらっしゃいますので、その方が自立して生活していく中で、困ったことがあ…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)
高齢者の方が介護保険サービスを使ったときのその負担を軽減する制度というのは、障害福祉サービスの中の一つのサービスとして、障害福祉サービスを5年間使っていた方が、…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)
障害福祉のほうで負担するというのは、65 歳以上になった方で介護保険サービスを利用された方が、一部負担金必ず1割払わなければならないのです。その1割分を払った分…(続きは議事録で)
2020年9月8日介護保険法20年、介護保障の充実を
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。介護保険法 20 年、介護保障の充実を。介護保険は、高齢化が進み介護を必要とする人が増加しており、家族の介護負担軽減から「…(続きは議事録で)
まず、総合事業に関してなのですけれども、総合事業は要支援者に限定されておりまして、介護予防や日常生活支援、そういうところに介護総合事業の内容が、主なものですけれ…(続きは議事録で)
そういう基準で、認定者は判断をして介護度を決めていくということの説明でしたけれども、実際に利用されている方は、なぜ自分がそういう判定になったのかということを理解…(続きは議事録で)
そういう点でサービスの内容は変わらないと、そういう押さえでお聞きしました。また、サービス時間なのですけれども、今、説明を受けましたけれども、要支援2、要介護1は…(続きは議事録で)
時間の上乗せは考えていないということであれば、利用者の納得できるような対応というのが、本当に求められると思うのですよね。自立を目指していくということですけれども…(続きは議事録で)
次の質問に移ります。次ですが、総合事業の対象者についてなのですけれども、令和3年度、来年度から要介護者の介護予防ケアマネジメント、これを総合事業に移行する、こう…(続きは議事録で)
今、要支援1、2の方の利用が、要介護の人たちに利用することができないのではないか、そういう質問でしたけれども、これは総合事業の中で実施しているということであれば…(続きは議事録で)
そのことが大事だと思いますけれども、介護保険の保険事業として行うのと、総合事業として行う、そこのところの質の違いということをしっかり踏まえた上での対応をしていた…(続きは議事録で)
そこの認識がちょっと違うものですから、やはりこれから2年目ですよね、今年はね。それで、この2年目に当たって、これから幕別町のサービスがどういう状況になっていくか…(続きは議事録で)
その点は十分に押さえております。それで、今4番、5番の一般会計の繰入れ、それから国へしっかりと財源を保障してほしい、国の負担率を上げる、そこにつながっていくと思…(続きは議事録で)
基金ですけれども、この基金は3年間で使い切るという、そういう押さえでいいのですか、よろしいのでしょうか。
では、第8期の保険料の中に、その基金も活用していくという押さえでよろしいのでしょうか。
そういう点では、ぜひ今の基金の活用をして、保険料の引上げにならないようなご検討をぜひ求めたいというふうに思います。それと、一般会計の繰入れ、それは町長いつもその…(続きは議事録で)
そこのところは本当に切実に、私も国の姿勢が、本当に高齢者が今まで果たしてきた役割をしっかり踏まえて、やはりそこに財源を充てる、そこが大事だというふうに思いますの…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「介護保険法 20 年、介護保障の充実を」についてであります。介護保険制度は、その創設から 20 年がたち、サービス利用者は…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 金田一宏美(保健課長は2022年3月まで)
要介護1、要支援2の認定の在り方についてでございますが、これにつきましては、法に決められました認定調査表を用いまして、全国統一の基準に基づいて、自立できるとか、…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 金田一宏美(保健課長は2022年3月まで)
要介護度が変わったときの説明につきましては、ケアマネジャーですとか、あと必要があれば、町の認定の担当者がお宅までお伺いして説明するということなども行っております…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 金田一宏美(保健課長は2022年3月まで)
要支援1、2の方のサービスの上乗せということでございますが、介護保険の制度自体は、どの介護度であっても最終的に目指すところは自立支援というところになっております…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 金田一宏美(保健課長は2022年3月まで)
利用者様のサービスの利用につきましては、訪問サービスですとか、デイサービスですとか、実際にそのサービスを受けるときというのは個々の対応になったりはしますが、実際…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 金田一宏美(保健課長は2022年3月まで)
令和3年度からの対象者の拡大ということについてでございますが、これは国としましては、拡大することも可能とするという言い方をされております。現状、今うちの町で総合…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉部長 細澤正典
細かな部分に関しては、まだ省令が出されていないという部分もありますので、その辺の内容を明確に見ないと、移行すべきでないのかという部分の判断が今の段階ではつきかね…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 金田一宏美(保健課長は2022年3月まで)
保険者機能強化推進交付金につきましては、国が、町が取り組んでいる介護保険で様々なことがありますが、それぞれに視点を決められておりまして、例えば自立支援重度化防止…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
介護保険料については、受けられるサービスがよくなれば、多くなれば、それに比例して保険料も上がる、そういう仕組みでありますので、下げるのだったら何もしなければかか…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
基金の繰入れといいますか、基金については、本来は保険料からいただいて3年間でなくなる性質のものであります。それが見込みと現実が違ったことによって、今、積まれてい…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
保険料設定するときに、3年間が1期ですので、当然2期目は保険料での収入がプラマイゼロになりますけれども、1期目は余るわけですから、それは3期目でならしてプラマイ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
そこはトータル、計画、見込みの中で判断をさせていただきたいというふうに思います。
答弁 町長 飯田晴義
おっしゃるとおりだというふうに思います。これ私一人の力でなくて、十勝が、全道が、そして全国が力を結集して、国に対して要請をしたいというふうに思います。
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2020年6月22日感染症と自然災害の複合災害に備えた対策を
質問
通告に従いまして、質問を行います。1、感染症と自然災害の複合災害に備えた対策を。今回の新型コロナウイルスは世界中に広がり、猛威を振るっています。グローバル化を反…(続きは議事録で)
避難所は、典型的な三密の典型になると思います。密閉、密集、密接、こういう状況であると思います。5月 16 日に九州各地で大雨が降り、熊本県美里町では町内4か所の…(続きは議事録で)
そうしますと、自然災害の場合には、今まではどの施設を活用していたのでしょうか。屋内体育館だけだったのではないかと思うのです。そうなりますと、1人1平米として計算…(続きは議事録で)
今は白人小学校を例に取ったのですけれども、札内地域では南小学校、札内中学校、東中学校とありますよね。そういうところでもやはり1人4平米確保できるだけの面積は確保…(続きは議事録で)
4平米確保できるという、そういうことで確認をしたいと思います。また、これは今まで自然災害のときに、幕別、日本もそうなのですけれども、大体1人畳1枚というそういう…(続きは議事録で)
そういう適切な避難、これが大事だというふうに私は思います。後ろのほう、質問の中で、避難訓練のことも出てきますけれども、そこの視点が管理者とそれから町民がどれだけ…(続きは議事録で)
今、適材適所、どういう状況によって避難するかということが変わってくるという町長の答弁がありました。そういう場合に、職員をどういうふうに配置していくのか、ここのと…(続きは議事録で)
そのためにはやはり常日頃、きちっとその手だてを取っていくことが必要だというふうに思いますので、また後で質問をしていきたいと思います。次に、避難所の感染防止のため…(続きは議事録で)
その手だても必要だというふうには思います。しかし、体育館ということであれば、やはりこれから症状の出ない方もそこに収容されると、避難するというそういう場合もありま…(続きは議事録で)
それでは、学校整備の中でエアコンの整備をこれからどうするか、そういうことも合わせて質問の趣旨とは違いますけれども、検討していただきたいと思います。また、臨機応変…(続きは議事録で)
これは簡易トイレもそうですし、段ボールベッドも同じような対応だと思うのですけれども、その災害によって発注する、借用するということですね。そうしますと、すぐ対応で…(続きは議事録で)
やはりどこの町村もこのような形で、簡易トイレですとか、段ボールベッドですとか、そういう業者と提携を結んでいるのでしょうか。幕別町だけではないのでないかと思います…(続きは議事録で)
その管理の大変さは承知いたしました。やはりどのぐらい必要かという、こういう災害にはどのくらい、こういう災害にはどのくらいという予測は持っていると思うのですけれど…(続きは議事録で)
今、高齢化が進みまして、何ともないように見えても難聴の方が増えているというふうに思っております。日常的にもやはり必要になる場合が往々にあると思いますので、ぜひ避…(続きは議事録で)
本州のほうでも北海道でも大きな災害があったのですけれども、繰り返しその訓練を行っている地域では、やはり1人も死亡者が出さなかったというそういう報告もされておりま…(続きは議事録で)
私も、その訓練を行っていくと同時に、こういう災害のときには、どういう対処をしていったらいいのかという、そこを町民にしっかりと周知していく、このことが本当に被害者…(続きは議事録で)
このように削減していく具体的に削減していくということでは、今、課長から答弁ありましたけれども、そのためにはやはり排出ゼロのその計画を持っていくことが必要ではない…(続きは議事録で)
森林の年間吸収5万トンということでしたけれども、そこだけに頼るのではなくて、地域生活、町民が生活していく中でもその CO₂削減はできると思います。それで、帯広市…(続きは議事録で)
世界的な取組ということでは、もう皆さんもご存じだと思うのですけれども、2018年、15 歳だったグレタさんが一人で環境問題で声を上げていきました。それが世界中に…(続きは議事録で)
帯広市では、具体的な計画を持っていて、排出ゼロを目指して取り組んでいるのです。計画がなくてもやるべきことをやる、これではどこまで到達したか明らかになりません。計…(続きは議事録で)
終わります。
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「感染症と自然災害の複合災害に備えた対策を」についてであります。新型コロナウイルスの感染拡大が日本全国、全世界に及…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
白人小学校の避難面積でございますが、私ども押さえている数字でいきますと 2,666 平米、これは主に1階部分の体育館、それと1階部分の共有スペースを含めておりま…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
今、白人小学校のお話でございますが、感染症対策用として1人4平米を確保すると 666 人、白人小学校で収容できるという計算になっております。以上でございます。
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
そのとおりでございます。ちなみに、札内地区の一次避難所、こちら 37施設あるのですけれども、一次避難所だけで 4,511 名の収容が可能となっております。
答弁 町長 飯田晴義
自然災害となりますと、地震あるいは大雨、浸水災害ということになります。特に厄介なのは、浸水災害、大雨の浸水災害なのかなと思います。浸水災害の場合は、恐らくハザー…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
今現在でいきますと、指定避難所の開設に当たりましては、職員、避難所担当職員を割り振って、事前に割り振って配置しているところでございます。以上です。
答弁 住民福祉部長 細澤正典
災害の状況によりまして、開ける避難所というのがきっと変わってくるということですね。その避難所ごとに担当職員決めておりますので、その災害によって開ける場所にその決…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉部長 細澤正典
ご質問の中では、症状とかのある方というようなご発言もあったところなのですけれども、そのような症状の方は個別に避難させるという状況になろうかと思います。その場合は…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
体調が優れない方、あるいは高齢者向けに福祉避難所というのも設けることになっております。そうしますと、福祉避難所というのはコミセンであったり、コミセンが主、次に保…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
協定を結んでいる会社から何台借りるかということですけれども、その施設の状況によって変わると思います。考えているのが、やはり女性の使用が、やはり男性の3倍ほど必要…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
大規模災害に備えて、段ボール会社2社と協定を結んでおります。さらには、この協定会社につきましても、工場が釧路と恵庭ですとか、道東方面が被害大きかった場合に道央の…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
他町村のことはちょっと分からないのですけれども、大体は段ボールベッドにつきましては、備蓄することが非常に困難でございます。というのは、専有面積が非常に大きな倉庫…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 金田一宏美(保健課長は2022年3月まで)
現在のところフェースシールドにつきましては、備蓄という対象にはなっておりません。ただ、今後の備蓄の中で、聴覚障害者の方だけではなく、日常の健診などでも必要になっ…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
自主防災組織の設立に関してでございますが、今年、防災マネジャーが入って、地域に出向いていろいろ組織設立に向けたアドバイスですとか、コーディネートですとかをする予…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉部長 細澤正典
基本的には自治防災組織ごとに、自分たちの身の回りで災害が起きたとき、どういうふうに動けばいいのだろうということを、訓練していただくことが大切なのだろうというふう…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
具体的にということでございますが、これまで新エネルギービジョンですとかそういったビジョンの中で、例えば公共施設の防犯灯を LED 化にするですとか、あるいは公用…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉部長。 細澤正典
CO₂排出ゼロということでありますが、幕別町においては地域新エネルギービジョンをつくりまして、平成 27 年度の CO₂の削減、排出削減量を目標値 3,914 …(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
おっしゃるとおり、今を生きる私たちにとっては、後世、我が子に住みやすい社会を残す、これはもう当然の責務があるというふうに思います。それで、町としてやれることをや…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
やれるところからやっていく、これは実現というのは何を指しているかというのは難しいのですが、実質ゼロということは、先ほど部長から答弁申し上げたように、極めて難しい…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
本当、計画をつくることの意味合いというのは、非常に難しいというふうに思っています。実現が、ある程度努力をすれば実現可能かなというところの目標を持つことが計画であ…(続きは議事録で)
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2019年12月12日本町地域の活性化の手だてを
質問
通告に従いまして、次の質問をいたします。本町地域の活性化の手だてを。幕別町は、農業を基盤として本町地域を中心に発展し、全道でも3番目に人口の多い町になっています…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「本町地域の活性化の手だてを」についてであります。国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、我が国の人口減少は、今後さらに…(続きは議事録で)
再質問
それでは、再質問を行います。幕別町の第6期総合計画、地域特性を生かした商工業の振興、幕別町の現状と課題を分析をしております。本町地域にとっては、その課題の分析、…(続きは議事録で)
それでは、私のこの質問である本町地域の活性化の手だてについての、そういう意見交換会ですとか、そういう具体的な取組、ここでは公区長さんや自営業者など5人から意見を…(続きは議事録で)
私は、やはりこの地域の活性化という意味では、そこに限った意見交換会、そういうことが大事ではないかというふうに思います。幕別全体では、実際にされているとは思います…(続きは議事録で)
理事会は、定期的に開かれていると思います。そういう中で理事の方の意見も、それは本当に大事だと思います。けれども、やはり青年部が活性化され女性部が活性化され、そう…(続きは議事録で)
はじめの一歩、これ大事だと思います。では、これから出された意見をどのように具体化して関わる団体と深めていくのか。これ急がれる問題ではあるとは思うのですよね。この…(続きは議事録で)
機運を盛り上げる、これ本当に大事だと思うのです。それで皆さんが、気軽に意見を出せる、本当に本音で話す、そこが私は大事だと思いますので、そういう条件づくりを進めて…(続きは議事録で)
まず、この5人で進めていくということで、そういう意見交換会の構成メンバーを当面は固定していくということですか。広げていくという考えは持っていないのでしょうか。
では、当面は5名ということでしたけれども、そういう方々、どういうメンバーかということはお聞きしませんけれども、そういう方々にしっかりと地域の声をくみ上げて、この…(続きは議事録で)
十勝全体で連携して取り組んでいく、それも本当に大事だと思います。取り組んできた結果が、北電が送電網を増強したということにもつながったと思うのですよね。ですから、…(続きは議事録で)
定住対策なのですけれども、幕別町は本当に本町地域は公共施設が集約していて、そういうことから見ると住みやすい町の一つではあると思います。それで、そういう中では、幕…(続きは議事録で)
町長のおっしゃるとおり、これ魅力ある施策だと思います。それで、私、幕別町本町地域なのですけれども、そういう中では、私、野菜を地方に送ったりですとか、地方から幕別…(続きは議事録で)
マイホーム応援事業、ぜひ続けていっていただくことにちょっと希望があります。また、定住対策の一環になるのかどうかなのですけれども、私、産建委員会のときに、農協青年…(続きは議事録で)
あと、この魅力発信ということでは、町長とか議長、参加されていると思うのですけれども、東京幕別会ですとか、そういうところでやはり本町の魅力なども、ぜひ発信していっ…(続きは議事録で)
行政の役割として、それでは人づくりということを、どのように考えているのか。そういう場で活躍できる人たちを育てていく、そういう手だてをしっかりと持っていくことが必…(続きは議事録で)
町長のおっしゃるのは、そのとおりだと思うのですけれども、やはり人づくりというのは、いろんな議論する場があって、人は育っていくと思うのですよね。ですから、そういう…(続きは議事録で)
私、町長の今答弁された、それをやはりしっかりと実践に結びつけて、やはりいろんな意見を言える、そういう人たちがいかに増えていくか、そのことによって、若い方もそれか…(続きは議事録で)
分かりました。それで、この質問の中の最後のほうに、自治体戦略 2040 構想研究会、このことにちょっと触れているのですけれども、この具体化としては、既に公共施設…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 谷口英将(政策推進課長は2019年12月まで)
答弁でワークショップという一つの事例を挙げさせて、答弁させていただきましたけれども、総合計画を策定する段階でも広く町民の方から、今後のまちづくりについてアイデア…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 谷口英将(政策推進課長は2019年12月まで)
失礼いたしました。答弁で申し上げた5人の方に協力いただいてお話ししたのは、答弁のとおりなのですけれども、これ以外に本町地域に限ってワークショップ等を開催している…(続きは議事録で)
答弁 経済部長 岡田直之
商工会ですとか観光物産協会、そういったところの意見交換でありますけれども、商工会におきましては、国道 38 号線のバイパスに関連をして、商工会の中で本町地区の活…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
最初の答弁の中で、11 月 16 日に5人の方に集まってもらって、ざっくばらんに膝を突き合せて、気軽にいろんな意見を出してもらう。そういうところから始めようやと…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これは、もうさっきの答弁でお答えしましたけれども、そういう中で出てきた将来像、この町、本町地域の将来像、それをやっぱり皆さんで議論してもらって、一つの将来像を描…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
11 月 16 日から議論が始まったばかりであります。この5人をベースとしながら、個別の団体からは、私もいろんな機会があって、お酒を飲みながらでもいろんな話をさ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
5人のメンバーが、そもそもかなりバランスがとれて、女性も入っております。商業者の女性も入っておりますので、私はある程度、意見を吸い上げられる、いろんな分野の意見…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
今までは、北電に連携ができないということで、バイオガスのプラント建設については、ストップをしていたということでありますけれども、新たな手法、変電所の設備を増強す…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これは、今どこの自治体を見ても、金太郎あめのように同じようなことをやられているわけあります。私は、町長に就任して以後、やはりほかでやっていることをやっても、これ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
公営住宅については、低所得者向けの住まいということであります。やはりそういった方の意向が、どこに住みたいという意向が多いのかということがやはりありますので、果た…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
幕別町の、あるいは本町地区の魅力を発信すること、これはとても大切なことであります。ただ、それが DVD にしてつくって編集をして、それを送るということになると、…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
今、さまざまなアイデアをいただきましたけれども、これは現状においても、できることなのですよね。だめだということは、どこも言ってないわけでありまして、それは理想だ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
まず5人の中で議論をしていただく、そこにさらに人が増えてくると、議論する仲間が増えてくる。そういう中で、私はリーダーというのは育っていくのだろうな、議論する中で…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
手だてというほど、私は大げさでなくてもいいのかなというふうに思います。いろんな団体、町が事務局やっていたり、あるいは関わっていたりする団体、非常に多いわけで、圧…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
対策を講じるまでもなくて、そういう気持ちを持って住民の方々と接することが、その繰り返しが一番大事だろうというふうに思っておりますので、私も職員もそういう気持ちを…(続きは議事録で)
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2019年9月11日幕別町の「子どもの貧困実態調査」の結果と対策について
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。幕別町の「子どもの貧困実態調査」の結果と対策について。2019 年6月「改正子どもの貧困対策推進法」が成立し、貧困改善に向…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。幕別町の「子どもの貧困実態調査」の結果と対策についてであります。子どもの貧困対策については、平成 26 年1月に「子どもの貧…(続きは議事録で)
再質問
1点目の子どもの貧困対策実態調査の結果と対策につきまして、再質問をさせていただきます。まず、ご答弁にありましたように、実態調査の内容が、一部でありますけれども、…(続きは議事録で)
確かに国は小中学校対象なのです。それで、幕別町でも今、スタート地点に立ったということですけれども、子育てをしていく貧困家庭への対応ということで、系列的に見ていく…(続きは議事録で)
そうしますと、貧困家庭にある状況ですとか、そういうことはきちっと調査されているということにつながっていくのではないかといいますか、資料として積み上がってきている…(続きは議事録で)
内容をつかんで対策はとられているのか、そこもでありますね。そうしますと、乳幼児に関してはそういうことでありますね。それと同時に、今、小学校の入学、保育所の入学、…(続きは議事録で)
では、小学校に上がるまでの対応ということは、その対応の仕方によって今までの中で積み上げの中で、そういう家庭がつながっていく場合には、それぞれ対応をしっかり行って…(続きは議事録で)
そういう実態をふしぶしできちっと対処していけるという、そこが大事だというふうに、実態調査先にありきではないので、そういうところをしっかりと対処していっているとい…(続きは議事録で)
給食支援のほうは、ちょっと制度が今回の場合と違いまして、それはちょっと横に置いておきたいと思います。それでは次、就学援助の制度の活用ということも報告されておりま…(続きは議事録で)
小学生なのですね。そうなのです。これだけ、それで利用したいという方が 300世帯以上いたかと、ちょっと資料、きょう持ってきていないのですが、なっておりますよね。…(続きは議事録で)
今ちょっと早口でつかめなかったのですけれども、要約すると、必ずしも条例にしなくても要綱でよろしいという、そういう説明だったかというふうに思うのですけれども、やは…(続きは議事録で)
私は、ずっと議会の中では生活保護基準の 1.5 倍と説明されてきたと思うのです。1.3 倍で。そうしますと、これは自治体の裁量で、この就学援助の幅を広げていくで…(続きは議事録で)
では、全国的な傾向と幕別の傾向は、実態調査からいうと違ったということですね。所得の高いところが仕事が忙しくて病院にかかれなかったという調査結果が出ていたというこ…(続きは議事録で)
調査されていないということでしたが、それでは虐待相談があったかどうか。あれば、その相談の内容を教えてください。
それでは、その 19 件が虐待の相談ということでしたけれども、その虐待相談の中で、例えば心理的ですとか身体、ネグレクト、性的とかあるのですけれども、その内容が分…(続きは議事録で)
今、全国的に悲惨な事故が報道されております。それで今回、子どもの貧困調査、対策をどう行っていくか、そういうことも自治体の努力義務、そういうことになっております。…(続きは議事録で)
それで、防ぐためにどうするかということなのですけれども、やはり実父、実母でして、それが虐待になっているのか、子育てのしつけの一環だというふうに思っているかもしれ…(続きは議事録で)
それでは、最後に移りたいと思います。相談体制の確立ということなのですけれども、今回、改正子どもの貧困対策法が成立いたしまして、子どもの貧困対策、計画策定、市町村…(続きは議事録で)
組織を挙げて対応していく、そういうお答えでした。そこに期待したいと思いますけれども、そのためには、さまざまな角度で研修体制をしっかりとっていかなければ、体制をと…(続きは議事録で)
そういう姿勢で、これは貧困問題、そのことだけではなく全てのところに関わると思うのですけれども、やはり横の連携をしっかりとって研修を進めていく。そのことが、異動に…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
確かに、すべからく実態を把握することについては、非常に大切なことだろうというふうに思っております。ただ、やはり調査をしてそれを生かすことが大事でありますので、生…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)
本町において、妊娠前においては妊婦訪問、そういった中で相談といいますか、経済的状況の不安をお聞きしたりしながら、解消に努めると。出産後においては、こんにちは赤ち…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)
妊婦訪問につきましては全戸ほとんど行っておりますので、その中で生活に不安、子育てに対する不安ももちろんあるでしょうけれども、生活に対する不安については、丁寧にお…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
大事だということは先ほども申し上げたとおりであります。ただ、これを全件調査するということになると、それを結局生かしていく、生かすための調査ということになりますの…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
私は、できる範囲、健診などを通じて町民の方、子育て世帯の方、保護者と接する機会を必ず利用して状況を聞きながら、それを支援につなげている。それはもう分かっていただ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
答弁書の中で申し上げております奨学資金の活用推進、これはちょっと厳密に言うと、条例がありますけれども、修学支援資金がありますので、これを積極的に活用していただく…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 宮田哲(学校教育課長は2021年3月まで)
就学援助の条例化についてでございます。まず、条例につきましては、地方自治法第 14 条第2項におきまして、「地方公共団体は、義務を課し、又は権利を制限するには、…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 宮田哲(学校教育課長は2021年3月まで)
ならない。」と規定をされているものでございます。また、就学援助の根拠であります学校教育法の第 19 条におきましては、「経済的理由によって、就学困難と認められる…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)
就学援助の部分につきましては、もともと国の補助がありまして、元来、国の補助制度からスタートしてきているというのがきっかけでございます。基本的にその品目や金額につ…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)
歯科健診の状況の前に1点、病院に受診させなかったという傾向、全体的な傾向をお示ししたのですが、実際、細かいもので申し上げますと、「仕事で時間がなかった」という回…(続きは議事録で)
答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)
虐待に係る調査ですが、本町におきましては調査を行っておりません。
答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)
本町においては、各種相談窓口において虐待と思われるケースがありました場合は、町長の答弁ありましたとおり、関係機関が集まりましてケース検討会議を行っていると。この…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)
内容でございますが、身体的虐待が6件、あと心理的虐待が 13 件、合計19 件という内容です。
答弁 町長 飯田晴義
虐待に限っての調査ということでありますけれども、これは難しいのではないでしょうかね。調査して、私は虐待をやっていますという人、答えてくれるのでしょうか、正確に。…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
それはいつでもできることだというふうに思いますので、何を利用するかは別にしても、やはり親が、保護者が一番分かってもらうことが大切なのですが、なかなかしつけの一環…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
ご存じかと思いますけれども、幕別町職員約 240 人であります。その中でこの専門部署を設けることは、非常に私は難しいなというふうに思っております。やはり1人何役…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
240 人職員総力を挙げてというのは、ちょっと違うふうにとられたかなというふうに思いますけれども、それぞれの専門部署、関係部署がありますので、そこがしっかり連携…(続きは議事録で)
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2019年6月19日議事録に件名の記載なし
質問
通告に従いまして、質問を行います。「女性が生き生きと暮らせる社会めざして」1945 年、国連は国連憲章の前文に初めて男女平等をうたい、女性の人権と地位向上の取組…(続きは議事録で)
ご答弁の中では、第6期幕別町総合計画、その中で男女共同参画の推進、このことを定めていると答弁されております。このことは第5期総合計画の中から引き続き示されたもの…(続きは議事録で)
それは承知しておりますけれども、具体的な施策、例えば子育て支援といたしまして、子育て、産前産後の女性の休暇、それは当然保障されていると思いますけれども、男性の育…(続きは議事録で)
今、PR としてポスターの掲示ですとかパンフレット、パネル展など、そういう町民向け、それからそういうところでは確かに実施していると思いますけれども、実際に施策と…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「女性が生き生きと暮らせる社会めざして」についてであります。男女共同参画社会の実現に向けましては、職場・地域・家庭において、…(続きは議事録で)
答弁 住民生活課長 佐藤勝博(住民生活課長は2019年9月まで)
これまでの取組でございますけれども、答弁の中にもございますが、取組といたしましては、30 年度で申し上げますと PR パンフレット、ポスターの掲示、パンフレット…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 新居友敬(総務課長は2020年3月まで)
男女共同参画の実績としまして、男性の育児休業の取得につきましては、男性職員1名がとったという実績がございます。それは、平成 30 年度にとられたということでござ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
条例があれば全てがうまく進むということではないわけでありまして、これは今までこういう議論は何回も、こういう基本条例的なことはさせていただいたわけでありまして、や…(続きは議事録で)
再質問
このことは、私、2回目の質問でもあります。そういう中で、同じようなお答えをいただいております。では、具体的にどのように進めていくかという、そういう点での指針とし…(続きは議事録で)
ここがいつも平行線なのですけれども、例えば、幕別町の第6期総合計画、ここでは男女共同参画社会の推進、これ三つ定めております。それと、第5次幕別町生涯学習中期計画…(続きは議事録で)
意識を深める入り口、確かにそのための私はプランだというふうに思うのです。ただ、町長、この総合計画に三つ定めております。これを見て、町民は、では具体的にどういうこ…(続きは議事録で)
それでは、こういう施策がなくても男女共同参画を進めていけるという、そういう対応だ、そういう考えだということなのでしょうか。私は、やはり何においてもきちっとした方…(続きは議事録で)
この男女共同参画というのは、やはりまだまだ周知されていないと思うのです。町でやっているのであれば、それをまとめて、こういうことが男女共同参画の役割なのですよ、そ…(続きは議事録で)
それでは、国とか北海道が、なぜこのようにプランとか基本法、条例を定めているか。こういうものに国とか道が定めているのに、幕別町は、どうしてそういうことをやっている…(続きは議事録で)
そこは平行線だと私は思いますけれども、やはり男女共同参画というのは、やはりまだまだ男性優位の社会の中での女性の役割というところが、きちっと保障されていないという…(続きは議事録で)
やはりこのジェンダーは、1回、2回の講演とか、そういうことではなかなか意識改革が進まないと思いますので、多様な講演会を行って、きちっと町民も職員も意識改革をして…(続きは議事録で)
ジェンダー平等教育というのは、枠を設けてそういう時間をとって進めていく、そういうこともありかなと思いますけれども、やはり教職員の中でもジェンダー平等をきちっと身…(続きは議事録で)
次、ハラスメントですね、ハラスメントといいましてもいろいろありまして、今回は、パワーハラスメントとセクシュアル・ハラスメント、この点について質問もしておりますけ…(続きは議事録で)
先ほど前段でお話ししましたけれども、性暴力ですとか DV とかということは、やはり8割方面識のある方ですので、なかなか相談できないという、そういう思いがあると。…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
おっしゃるように、確かにプランをつくることはできるかと思います。ただ、その先なのですね、やはり問題なのは。これは多分認識に立っているというふうに思うのですけれど…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
プランに、ではどれだけ書き込めるのだということにもなってくるわけなのです。実現不可能なことを書くわけにはいかないわけですから、何々個々具体的な事業をやりますとい…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
もう鶏が先か卵が先か、そんな議論に私は思えてしようがないわけで、事業をやることによって、確かに意識を高めるということはありましょうけれども、まず、それだと事業を…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
私の手元にも、おびひろ男女共同参画プラン施策体系というようなこんなものが今ありまして、見させていただきました。これを見ますと、分野がいろんな分野、産業分野であっ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
そうですね、やっていると示すことも、これある意味、町長としてのこれだけやっているぞという意味では必要なのかなと、政治家としては必要なのかなと。しかし、これまちづ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
結局、ここにあるような施策の方向というのは、男女共同参画を推進する意味合いもありますけれども、それぞれの分野における施策の目的を達成するという意味合いもあるとい…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
それこそ分け隔てなく、会場の器がありますから、器次第ということがありますけれども、そこは広く案内をさせていただいているところでありますし、特定の職員だけ集まって…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
教育におけるジェンダーなり LGBT の教育ということでございますけれども、まずジェンダーの関係につきましては、町長の答弁にもありましたように、既にこれ学校教育…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
まず、学校教育という意味合いで、教職員、先生方のお話もございましたけれども、先生方については、先ほども申し上げましたように、学習指導要領上、そういうジェンダーと…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
ちょっと今ワンストップの相談窓口、全道で二つしかないということであります。どのぐらい相談したい方がいて、どっちみち多分電話だと思うのですね、道内2か所だと。十勝…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
全道で2か所とどこにあるかちょっと分かりませんけれども、やはり多分圏域単位という形になるのかなと思うのですね。ですから、旧北海道内の圏域で言うと6圏域ぐらいにな…(続きは議事録で)
2019年3月6日急がれる公共施設の改修計画を
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。急がれる公共施設の改修計画を。公共施設の総合管理計画は、必ずしも策定の義務があるわけではありません。しかし、国の要求どおり…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「急がれる公共施設の改修計画を」についてであります。国では、高度成長期以降に集中的に整備されたインフラの老朽化に的確に対応し…(続きは議事録で)
再質問
それでは、ひまわりの家の件について、再質問を行います。ひまわりの家は皆さんもご存じだと思いますけれども、幕別町で障がい児の訓練や、生きる喜びを感じる、その場の先…(続きは議事録で)
社会福祉法人としてひまわりの家は、施設の整備計画を立てていまして、その積み立てもしているという、そういうこともお伺いしております。それで、これは平成 29 年に…(続きは議事録で)
いろいろな障害者の施設、運営しているところがあります。そういうところもほとんどが株式会社という運営をしている、そういう施設です。旭町のほうにも、今回、障害者のグ…(続きは議事録で)
ひまわりの家もやはり財源的にしっかりと建て替える。そういう財源があれば、もうああいう施設ではなくて、本当に豊かにそこに通って、そして自分たちを高めて、そして楽し…(続きは議事録で)
ぜひ、そういうことも含めて、協議を早急に進めていっていただきたい、そのように思います。次に、千住の生活館なんですけれども、今、アイヌ新法案が出ておりまして、こう…(続きは議事録で)
新たな交付金の活用、これは本当に有効に活用していくことが必要だというふうに私自身も思います。その前段といたしまして、考古館の資料整理をしてもう終わったというふう…(続きは議事録で)
写真として資料整理されているということですけれども、それと今、私、漆器、あそこにあるアイヌの方々の漆器が、かなり古くなっているのですが保存されておりますよね。そ…(続きは議事録で)
どのように改修していくかというのは、これからの課題で、いつごろどのように改修していくのかという、そこまでは計画は進んでいないという、そういう認識でよろしいんでし…(続きは議事録で)
考古館とふるさと館のこの改修の問題は、ほかの議員からも質問されておりまして、町民の関心事でもありまして、そしてこれは町の振興に生かす文化的な資産でもあります。で…(続きは議事録で)
その交付金の問題は分かりました。財源の問題も分かりました。それでは、どういう総合的な建物にしていくか、基本的な考え方をしっかり持っていなければ、はい、交付金が来…(続きは議事録で)
私はやっぱり一番考えるのは、アイヌの文化をどう保存していくのか、そこが一番の柱だというふうに私は思います。ですから、そこの柱がはっきりすれば、交付金がどのぐらい…(続きは議事録で)
そこのところをしっかりと町民に分かるように示していただきたいというふうに思います。そこが私一番大事だと、私自身思っていますので、皆さんの意見を集約して方向性を決…(続きは議事録で)
計画は分かりました。やはり順次計画、計画をもって建て替えを進めていかなければ、一気に財源的に大変かなと、その辺は本当にそのとおりだと思います。ですから、そういう…(続きは議事録で)
分かりました。やはり特に南小学校ですよね。そういうところでは、子供の数も増えてきておりますし、そういう点ではやはり改修も急がれるのかなというふうに思っております…(続きは議事録で)
この東町民プールを 20 年間このまま使い続けていくということになるのかどうか、その点はどうなるのでしょうか。
私は町民プールというふうにうたっておりますけれども、町民が利用できるということを、それはもちろん大事だと思うのですけれども、基本、学校にプールがある、このことが…(続きは議事録で)
プールのあり方をこれから検討していくということなんですが、前段でもお話いたしましたけれども、学校に町民プールとして各学校にプールがあるということは、町民も利用で…(続きは議事録で)
私はやはり子供たちだけではなくて町民全体が利用できるプール、そういうふうに考えますと、やはり学校単位でのプール、そして学校も地域の文化拠点になりますし、そういう…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
答弁をする前に、一つ訂正というか、おわびを申し上げなくてはならないなというふうに思います。というのは、公共施設の管理計画の中で、それが社会福祉施設の位置付けをし…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
今、町の普通財産を貸し付けをして、そこを社会福祉法人が事業で利用しているという、そういう実態があるわけでありますので、まずは、何かあったときにどこが責任をとるか…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
社会福祉法人、いわゆる公共的団体、自治法上は公共的団体といいますけれども、その公共的団体が、公益的な事業をやっていると、これは誰も議論を挟む余地がないだろうとい…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これは私は現段階では、そういった具体的な計画があるということは承知しておりませんでしたので、まず、そういう計画があるのであれば、1回話を聞かせてもらう。そういう…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
建てるに当たっては、まず資料整理をしっかりとしないとならないということで、それは今一段落ついておりますんで、あとはこの後、どういう形での建設をしていくのかという…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)
考古館にある収蔵品につきましては、一通り整理がついておりまして、目録として写真と名称、あわせて冊子にして整理が済んでいるところであります。
答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)
現状の考古館の収蔵方法につきましては、器の、展示ケースの中に入れて保存もしくはそのまま保存して展示しておりますけれども、まず、できる限りそういった紫外線ですとか…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
先ほどお答えしましたように、単に考古館だけの問題ではなくて、考古館にふるさと館に千住生活館、さらには近隣センター機能、あるいは入浴をどうするかということを、多角…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
考えは、おっしゃるとおりだと思います。ただ、やはり先立つものがどうかということが、やっぱり問題になるわけでありまして、それでアイヌ新法に基づく交付金制度ができま…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
場所をあそこにするということで強調したつもりは全くないわけでありまして、アイヌ文化を保存するのであれば、あそこが一番適地だろうと思っていることは間違いないわけで…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これは、私の思いをちょっと先ほど言わせていただきましたけれども、ただ、教育委員会の専権事項も含まれておりますので、簡単に私がこうやりますよということにもなりませ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 山端広和(学校教育課長は2019年3月まで)
答弁にもありましたように、今現在、32 年度の個別計画の策定に向け、事務を進めているところでございますが、基本的には劣化度調査、それぞれ学校校舎あるいは体育館、…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 山端広和(学校教育課長は2019年3月まで)
今、申し上げましたように、計画につきましは 32 年度までに策定する、なるべく早い時期にというふうに考えております。その前段で、一定程度原案等ができた段階で、学…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
東町民プールについては、札内地区のプールにおきましても、一番古い建築年になります。昭和 42 年に建築されたもので、50 年以上経過しているということで、老朽化…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
20 年間使い続けていくということではなくて、必要に応じて補修は行ってまいりますけれども、これ以上は難しいといいますか、老朽化が激しくて改修費に莫大な費用がかか…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
確かに町民プールという位置付けはしてございますけれども、ほとんどの利用は子供たちでございますので、9割方子供たちでございますので、そういった意味で学校の近くにあ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
幕別の町民プールにつきましては、温水プールということもございますし、期間も、利用期間も長く設定してございますので、そういった意味での一般町民の方のご利用も多いの…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
地域の方の利用等々を含めて、そういったことも含めて今後において、地域の皆さんあるいは学校関係者等々のご意見もお伺いしながら検討を進めてまいりたいというふうに思い…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「公共施設」について、ほかの町の一般質問を見る
2018年12月12日議事録に件名の記載なし
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。暮らしを守る国民健康保険制度に。全国どこでも高過ぎる国民健康保険税が住民の暮らしを困難にしているだけでなく、国民健康保険制…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「暮らしを守る国民健康保険制度に」についてであります。日本における医療保険制度は、誰もが安心して医療を受けることができる世界…(続きは議事録で)
再質問
まず、恒常的に生活困難な人への減免制度を、この点について再質問をさせていただきます。国民健康保険制度は、言うまでもなく、命と健康は平等という医療保障理念のもとで…(続きは議事録で)
私も質問の中で、国に対してきちんと財源確保を求めていく、このことも最後のほうで質問はしているのですけれども、それを待っていてはなかなか、前段今お話しいたしました…(続きは議事録で)
町長がそのようにお考えということは承知いたしました。そういう中で、それでは町としてこういう方たちに対して何ができるかということだと思うのですね。私は、この資格証…(続きは議事録で)
預金の差し押さえ、分納。この人たちは資格証ではなくて短期証を発行すべきではないでしょうか。それと、この資格証を発行されている方々、担当職員が接触してもなかなか接…(続きは議事録で)
そこは認識の違いというふうになるのかもしれませんけれども、後ろが笑っていますけれども、私はせめて短期証で、やはり短期証があれば病院に行ったときに1割とか3割とか…(続きは議事録で)
これもまた、国が制度として実施する前に、町としても手前に引き寄せてやっていけないかということなのですけれども、実際に足を踏み出している自治体もあるのですね。埼玉…(続きは議事録で)
いずれにしても、財源をどのように生み出すかというのが課題だと私は思いますね。それで、国保の場合には、減免などをした場合に国保会計の中ですれば、それが減免されない…(続きは議事録で)
今年度の決算から国保に基金が積まれておりますよね。国保会計に一般会計から繰り入れしていたというのも事実であります。それで、都道府県化に移行しましたよね。そうなっ…(続きは議事録で)
その基本になる考えは重々承知の上で質問しているわけですから、やはりそういうふうになりますと、医療費が上がるとますます一人一人の国保税の負担は上がるのです。そうす…(続きは議事録で)
これ以上上がらないような手だてをとっていくということが、本当に大事だと思います。では上がらないためにどういうふうな手だてをとっていくかということは、町長はどのよ…(続きは議事録で)
それでは、これ以上国保税が上がらないような手だてをしっかりとっていくということでありましたら、医療費を抑制するですとか、そういうことが大事だと思うのです。ですか…(続きは議事録で)
研究していった結果、何もできないという結論に至ったということなのでしょうか。非常に残念に思います。実際に四つの基準のほかに五つ目として本当に特別な事情、これは生…(続きは議事録で)
私は、いつも公平性ということで、本当に暮らすのが大変な方々への施策がストップしています。その公平性というのは何なのか。もっともっと議論して対策を講じていくことが…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
町としてということでありますけれども、やはりこれは国が責任を持ってしっかりと補助金、負担金を出して制度を維持すべきものであるわけであります。というのは、そもそも…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員がおっしゃるような手遅れ死というのは、これはあってはならないわけでありますから、そこは個々の事情を勘案しながら相談をさせていただいて、そういったことにな…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
私は個々詳細については承知しておりませんけれども、ただ機械的に資格証を発行しているわけではないわけで、これは納められない人については、その事情をお伺いした中でど…(続きは議事録で)
答弁 住民生活課長 佐藤勝博(住民生活課長は2019年9月まで)
本年3月末の資格証の交付者9世帯のうち、3世帯についてはお話ありましたとおり居所不明の方でいらっしゃいますので、残りの6世帯について状況をお伝えしたいと思います…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
私は、職員が電話をする、あるいは訪問をする、それを繰り返しながらも接触ができない、あるいは誓約書を書いてくれたとしても全く誠意がないと。その結果として、こういう…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これは税負担というよりは、子育て支援の側面が私はあるのだというふうに思います。そういう見地から、答弁でも申し上げたわけでありますけれども、27 年5月の法改正の…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
ご提言をありがとうございます。私も子育て支援、とりわけ多子世帯に対する支援というのは、非常にずっと頭の中に思ってきたことでありまして、何とか多子世帯、子供を持つ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これは先ほどの答弁でも申し上げていますように、原則はやっぱり国保会計の中で、税負担の中で賄っていただくことにあるというふうに思っております。ただ、過去を振り返れ…(続きは議事録で)
答弁 住民生活課長 佐藤勝博(住民生活課長は2019年9月まで)
今、議員おっしゃるとおり、法令的にはその部分を縛るものではないのですけれども、今年度4月から国保も都道府県単位化ということで財政運営の責任主体は北海道が担ってお…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
おっしゃっていることは全くそのとおりだというふうに思います。ただ、町ができることというのはなかなか限られていて、何でもかんでもできない、そこにつらさがあるわけで…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
そこは基金がまだありますから、基金の活用というのは優先順位としては一番になってくるのだろうというふうに思います。あとは、その時々の状況によっていかにするかについ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
結局、一番ネックになるのが、やはり公平性の問題なのですね。制度そのものがもうでき上がっていまして、そこで特定の人だけ恒常的に減免をしていくということが制度そのも…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
結局ここの減免というのは、一時的、臨時的に困った方を救おうという、そういう制度ですので、それをずっと低所得だから、生活に困っているからといって救うというのは、も…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
本当は全ての町民の皆さんが住んでよかった、住み続けたい、そして周りの町から見たら幕別いいことやっているねと、魅力あるねと、住んでみたいわと言ってもらえることが理…(続きは議事録で)
2018年9月10日町民と町が連携し防災対策を
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。町民と町が連携し防災対策を。日本列島は、陸のプレート・海のプレートの境界線上に位置し、世界有数の地震国と言われています。1…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「町民と町が連携し防災対策を」についてであります。近年、全国各地で異常気象などにより、地域住民の生命、財産を脅かす災害が多数…(続きは議事録で)
再質問
再質問いたします。今、ご答弁の中で、地震のとき札内地域 37 施設、それから洪水時のときには 10 施設、このように答弁していただきました。私の知る範囲では、こ…(続きは議事録で)
そうしますと、指定避難所で収容できなかった場合には、2次避難所に誘導するという、そういう体制だということですね。そうしますと、そういう体制をスムーズに行えるよう…(続きは議事録で)
では、そういう体制はしっかりと整えられているという認識でよろしいのでしょうか。はい。それで次に、福祉避難所なのですけれども、13 か所選定されているとしています…(続きは議事録で)
答弁漏れですが、主たる避難所に、今言いましたように、札内の北コミセンと忠類のコミセンに車椅子対応のトイレがありません。そこのところはいかがですか。
この防災のしおりでは、指定避難所、地震の場合、札内北コミュニティセンター、忠類コミュニティセンター、赤丸がついているのですが、これはどう見るのですか。
忠類。
考え方はわかりました。それで、2番目の災害備蓄用品の整備状況、私ここで質問したいと思っていたのですが、今、町の考えでは、北コミセン、忠類コミセンには1次避難所だ…(続きは議事録で)
長期になった場合には仮設住宅、それはもちろん必要だと思うのですけれども、1か月2か月、そういう数か月の避難生活の場合には、やはり今の基準で例えば 3.3 平米必…(続きは議事録で)
やはりこういう災害がこれから起きる可能性があります。そこに住んでいる住民が、人数が多い少ないに関わらず、そういうところから町民に情報を発信し、業務を進めていかな…(続きは議事録で)
忠類地域でこれから考えていかなければならないと。きちっと整備していくと。完備、常備しておくと。いや、業者との提携によって借り受けするような手だてをとっていたけれ…(続きは議事録で)
私、それでもちょっと不安があるのですよね。実は、幕別の畜産農家の方々、搾乳ありますよね。それで、発電機のないところがあったので、農協職員が朝早く起きて、業者から…(続きは議事録で)
次に、自主防災組織の取組なのですけれども、これは5年間で終わるということですが、やはり自主防災組織というのは非常に大事だと思っております。この防災組織がきちっと…(続きは議事録で)
自主防災組織、今、組織されて自主防災組織をつくっているところは、私は、今、町長のお答えで、自主的に行えるのかなと思うのです。自主防災組織のないところの手だてこそ…(続きは議事録で)
自主防災組織のきちっと立ち上がっていない公区に対する町の姿勢は、私は非常に弱いと思いますので、そこをもっと検討してやっていただけるように、力を注いでいっていただ…(続きは議事録で)
職員が当てにならない、これはちょっとどういうことでしょうか。職員も町民です。そして、行政としてどう対処するか、そこの視点がきちっと職員は、町民でありながら行政に…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
防災のしおりに載っている避難所ですけれども、これは指定避難所として挙げさせていただいておりまして、今回ご答弁させていただいている避難所には、2次避難所も含めてご…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
まず、指定避難所には避難所担当職員という職員を割り当てておりまして、避難してくる避難者の人数をもとに、入り切らないと判断すれば2次避難所を開設すると。しおりに2…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
福祉避難所ですけれども、13 の福祉避難所がありまして、全て身障者トイレは整備されております。福祉避難所なのですけれども、1次避難所とされているところも、福祉避…(続きは議事録で)
答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)
済みません。今、福祉避難所と言われているところが 13 か所ありまして、今おっしゃった札内北コミセンは福祉避難所になっていない。まず、幕別北コミセン、南コミセン…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)
今、ご質問がありました札内北コミュニティセンター、これは1次指定避難所となっておりますが、こちらは身障者トイレがございません。そういった場合は、2次避難所として…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)
忠類コミュニティセンターも身障者トイレがございませんので、2次避難所として指定しております福寿ですね、こちらのほうを使用していただくと考えております。
答弁 町長 飯田晴義
スフィア基準、ご紹介をいただきましたけれども、面積で言うと 3.3 平方メートル、1坪でしょうか、我が町が道の基準に基づいて積算をしているのが1人頭 2.0 平…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 川瀬吉治(地域振興課長は2018年12月まで)
忠類総合支所では、受電設備はあったのですけれども、発電機は防災協定によって借りるという予定だったのですが、その発電機については全部出払っていたということでありま…(続きは議事録で)
答弁 糠内出張所長 天羽徹
糠内出張所につきましては、駒畠出張所もあるのですけれども、糠内につきましては、6日、7日につきましては終日停電でありまして、唯一ピンク電話が通信機器として残って…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
業務を平常どおりやらなければならないのかどうなのかということにも、私かかわってくるわけで、例えばそこで証明書の発行等を行っている、それが本当に非常時において必要…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
災害協定によって、忠類総合支所で発電機が必要になったときに、絶対持ってきますよというところまで、災害協定が行き着いていなかった。ですから、隣町の大樹は、災害協定…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
忠類においては、業者が調達したという情報ではないです。我々がつかんでいるのは、農協が持っている発電機を使い回しをした、それで対応したということでありますので、借…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
防災訓練、平成 27 年度から5か年計画で市街地地区を一巡しましょうと。そして、あわせて、その防災訓練を実施したところにおいては、それが終わりではなくて、それが…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
町が主催する防災訓練を終えたところで自主防災組織がないところ、ちょっと詳細には押さえておりませんが、1回目の答弁でお答えした市街地で申し上げますと、幕別が 20…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
職員の研修につきましては、これというものはないのですね。いろんな経験をして身についていくというものであります。ですから、「DO はぐ」についても、かなり中身的に…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
言葉が不適切でありました。ここで訂正をさせていただきたい。当てにならないというのは、町民でもありますので出てこられない可能性があるということを言いたかったのです…(続きは議事録で)
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2018年6月19日性の多様性を尊重する手だてを
質問
通告に従いまして、次の質問をいたします。1、性の多様性を尊重する手だてを。日本では性の多様性の実態は、「LGBT」という言葉を通じて急速に広がってきました。Lは…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。ご質問は、町と教育委員会にわたるものでありますが、私からは質問事項1の4点目、5点目以外のご質問につきまして、答弁させていた…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。ご質問の4点目、「小中高校で教職員への研修を行い、科学に基づき子供たちに説明していく考えは」についてであります。平成 15 …(続きは議事録で)
再質問
では、再質問を行います。1ですが、教職員の研修をということですけれども、今、日本でもこの性的マイノリティー少数者の権利を守る、この動きが急速に広がってきておりま…(続きは議事録で)
もちろん、そのことは私も大事だと思っております。けれども、自立圏の中での研修というふうになりますと、なかなか人数が限られてくるのではないかと思うのですよね。です…(続きは議事録で)
13 人に1人ということも、調査結果の中でだんだんわかってきております。そういう中では、これだけの人口の中で試算すれば人数が出てくると思います。そういう中で、た…(続きは議事録で)
まずはそこに相談をして、やはりこういう問題は専門の知識が必要になってくると思うのですね。まずは、相談窓口に来て、こういう相談があります、悩み事があります、そこを…(続きは議事録で)
それでは、福祉課の何でも相談というところに、例えばこういう相談もあります、こういう相談あります、そういうこともきちっと明記した何でも相談なのか、漠然とした何でも…(続きは議事録で)
そうですね、町民が職員にこういうことを相談したいというふうに思えれば、どういう窓口でもやはり相談はできると思うのですが、なかなかそういう信頼関係を構築するという…(続きは議事録で)
そのとおりだというふうに思います。学校のほうで質問をいたします。教職員では、既にアンケート調査によると、全国的に六百何十人かの子供たちから、そういうアンケートが…(続きは議事録で)
先生たちがそういう認識を持つということも大事ですが、子供たちが、どういう子供たちも、そういう認識を持つということで、そういう思いを持っている子供たちを排除しない…(続きは議事録で)
実態調査がなかなか難しい、そうであれば、ひきこもりという押さえというのですか、町の認識としては、ひきこもりという人たちはどういう人たちなのか、どういうふうな認識…(続きは議事録で)
それでは、幕別町で当事者の会をどのように組織して、そして対処していきたいというふうにお考えでしょうか。今、答弁の中では、女性の当事者の会が一つあるというだけです…(続きは議事録で)
では、その情報はどうやって伝えるのですか。そういう情報を提供するそういうような手だてがなければ、情報も伝わらないと思うのです。だから、そういう手だてが、幕別町は…(続きは議事録で)
それでは、これから町としては、そういう引きこもっている当事者、家族の方たちに対して手だてをとっていく、まだとっていないけれども、これから対策を立てていくというこ…(続きは議事録で)
それでは、これからその当事者、それから家族の方、そういう方にも対処していきたいということですね。それで、私、答弁の中で気になっているところがありまして、当事者の…(続きは議事録で)
それでは、そういう方々に寄り添った対策を立てていく。今は、女子だけの当事者の会ですよね。やはり、女子だけというのは、本当に必要だと思うのです。これもアンケートな…(続きは議事録で)
具体的にどういうことを、例えば今は住民福祉課で対処しているということで、そういうところで、やはりひきこもりも LGBT もそうなのですけれども、担当する職員はそ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
私も、認識が十分かというと、実は野原議員とは余り世代が違いませんので、不十分かというふうに思います。パートナーシップ宣誓ですね、これは札幌市でやりましたけれども…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
定住自立圏と申し上げたのは、定住自立圏で職員向け、一般も含めて、職員向けの研修というのは年に何回かあります。一月に1回あるかといったら、そこまではないのですけれ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
一つの町に、そういう窓口が設けられれば、それはすばらしいことだというふうに思いますけれども、やはりこれは先ほどから人権問題ということを言っておられるわけで、これ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これ、次のひきこもりの関係での答弁でもお答えしたように、いろんな相談の中で、わかるということも実はありまして、そういうことからすると、そういうところで、わかって…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これは、どういう表現をするかは、かなり微妙な問題だというふうに思いますけれども、気軽に相談してみようという、そういった表現が必要なのかなと。今ここで、どういった…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
町でポスターを独自につくるっていうのは、なかなか難しいというふうに思いますけれども、でき合いのもの、そういう関係団体がつくったものを掲示することについては、全く…(続きは議事録で)
答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)
先ほどお答えしましたように、学校におけるこの LGBT に関連する教育といたしましては、保健体育ですとか、そういった関係で、それとか性教育の分野で指導している例…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員がおっしゃっている実態調査の意味が、私はよく理解ができない。どういう内容の調査をやるべきだと言っているのか、よくわからないわけで。実は、当事者の会ってあ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
個別の働きかけができるのであれば、まだ苦労はないのではないかなというふうに思うわけですよ。結局、ひきこもってるんだか、ひきこもってないんだかわからない方がいるわ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
確かにおっしゃることは、そうです。ただ、当事者を、例えば、私がひきこもりの方に話をするのと、当事者、同じような悩みを持つ方が話をする、あるいは親を通じて話をする…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
私が思っているのは、全くそのとおりなのですよね。というのは、今やっていませんけれども、遅ればせながら、そういう対応をとっていきたい、取組をしていきたいということ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
今まで、札内にできました当事者の会の立ち上げについて、職員も入っていって、一緒に協力しながらやってきた。会場の確保なども町職員のほうでやったりもしていたわけで、…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
家族も参加できると言ったのであって、家族も一緒に参加しなさいというふうに言っているわけではないので、そこは当然その家庭家庭の事情ありますから、一緒になって話を聞…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
どうも今日はかみあっていないので、それは必要であります。必要だという思いで、答弁もさせていただいているわけでありまして。ただ、やはりはじめの糸口というか、きっか…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「多様性」について、ほかの町の一般質問を見る
2018年3月6日議事録に件名の記載なし
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。生活保護の見直しによる住民への影響は。生活保護法は、第2次世界大戦の後、世界的な生存権保障制度を確立する運動の流れと、民主…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「生活保護の見直しによる住民への影響は」についてであります。生活保護制度については、生活に困窮する全ての国民の健康で文化的な…(続きは議事録で)
再質問
再質問をいたします。まず、1番目の生活保護の見直しによる住民への影響ということですが、この実施はことしの 10月からという政府、厚労省のほうの考えでありますけれ…(続きは議事録で)
今、資料を見ますと、一時期 20%以上の世帯とか、児童が対象になっておりました。この間ちょっと 18%とか 19%、小学校で 19%、中学校で 20%ですか、生…(続きは議事録で)
ぜひそういう方向で、改めて子育て世代の、2人、3人と子供を連れて買い物や何かをしているお母さんたちを見ると、本当にそこは応援したいなと思いますので、留意していた…(続きは議事録で)
私も、これは国が決めることではあるのですけれども、本当に住民の暮らしに大きな影響を与えるのではないかということで、非常に危惧しているところなのです。先ほど言いま…(続きは議事録で)
幕別の場合は振興局との関係がありますので、そこも含めてだと思います。それはそうだと思います。それと同時に、町独自でも自主的にそういうポスターをつくるですとか、そ…(続きは議事録で)
学習指導要領というふうにお答えになりましたけれども、これは幕別町の独自の方針というふうになるのか、その辺はちょっと私は何とも言えませんけれども、やはり今こういう…(続きは議事録で)
そこに期待をいたします。次は捕捉率なのですが、今、生活保護の捕捉率はどのぐらい、生活保護を必要としている人たちがどのぐらい保護を受けて実際に活用しているか、それ…(続きは議事録で)
私もそうだと思います。それで意外と、他町村のことなのですけれども、さまざまな制度を受けられる、そういう制度はあるけれども知らない、例えば児童扶養手当ですとか、そ…(続きは議事録で)
ぜひそういうふうにしていっていただきたいと思います。また、最後ですが、国に対しての意見なのですけれども、生活保護の問題だけを取り上げて国に要望するのは適当ではな…(続きは議事録で)
わかりました。それで、やはり地方自治の根源は福祉の増進を図ることを基本としている、ここだと思うのです。本当に大変なところに光を当てて救い上げて、安心して暮らして…(続きは議事録で)
答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)
現在のところ、答弁でも申し上げましたとおり、金額がはっきりしていないということでございます。で、仮に引き下げられたときにどうするかというご質問だと思うのですけれ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)
ただいま申し上げましたとおり、基本的には現時点ではどうするかということをちょっとお答えできないのですけれども、先ほども申し上げましたとおり、文科省のほうでもでき…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これ、生活保護基準につきましては、全国的に生活実態を調査した中で、今回見直しを行うということでありますので、これに対抗して我が町が調査をするなんてことは到底でき…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)
生活保護の周知に関してでありますが、広く住民の方にその制度を知っていただくということはとても大切なことだというふうには思っております。どういった形で周知をしたら…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)
制度の周知に対してのポスターを町独自でつくって周知していくということについての検討でありますが、そこにつきましても、そこは重要だなというふうに思っておりますので…(続きは議事録で)
答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)
現在、学校教育の中では社会保障制度というくくりの中で、その中の一つとして生活保護制度なども子供たちに教えているところでございます。そういう中で、この後どういう教…(続きは議事録で)
答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)
確かに社会保障制度の一つとして、しかもバッシングを受けないように、当然の権利だということで教育するということは大切なことだと思いますけれども、今の教育制度の中で…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
手だてをとるには実態の把握ができなければ手だての打ちようもないということがありますので、貧困調査の中でどれだけ把握できるかは別としても、できるだけ把握に努めたい…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)
本町の制度を広く知っていただくのは大変重要なことであります。高齢者の方に対する通知とかにつきましては、たくさんの情報を伝えるのが我々の仕事なのですが、やはりなる…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
先ほど申し上げましたように、厚労省において生活実態を調査した中で今回の見直しが行われたということであります。その結果、下がる人もいれば上がる人もいるというような…(続きは議事録で)
2017年12月12日特別養護老人ホームの入居について
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。生き生きと暮らせる「介護保険制度」に。介護保険制度は、介護が必要になれば誰もが介護が受けられるように、家族介護から「介護の…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「生き生きと暮らせる「介護保険制度」に」についてであります。国では、団塊の世代が 75 歳以上となる 2025 年を目途に、…(続きは議事録で)
再質問
それでは再質問を行います。まず、大きな1の①と③について関連していますので、その点について再質問をしたいと思います。高齢者の要望をどのように把握をして手続をとっ…(続きは議事録で)
外出支援サービスですが、無制限に行うべきだということを質問しているわけではありません。真に必要な方に、どういう手だてをとっていくかということで、その真に必要な方…(続きは議事録で)
外出支援サービスも除雪の問題も、要支援、要支援2だけではなくて、高齢者全体の喫緊の課題だと思いますので、ぜひ前向きな対策をとっていただきたいと思います。次に、高…(続きは議事録で)
条例を変えてまでとは言っておりません。ちょっと見てわかりやすいようなそういう対応が、町民に対して親切な対応ではないかということですので、前向きにということで受け…(続きは議事録で)
今までどおりのサービスを望む方には、チェックリストでというお答えでしたけれども、やはり今要支援1、要支援2を利用されている方でも、自分がどういう支援を、サービス…(続きは議事録で)
ぜひその人の立場に立ったサービスをきちっと受けられるような手だてをとりながら、進めていっていただきたいと思います。5番目なのですが、今までのサービスが制限されて…(続きは議事録で)
まず認定の際には、ケアマネージャーが直接利用したい方とお話しをして、認定状況を確認していく、ケアマネージャーの方ですよね。だから、そことの連携を町としてはしっか…(続きは議事録で)
それはもう、私も国にしっかりと要望していっていただきたいというのは、もう本当にそう思います。ですが、本当に所得の低い方への負担率を引き下げるという、その手だても…(続きは議事録で)
それは国の責任、十分わかります。しかし、保険料の町の負担率を見ましても、500 万円以上の方 2.52%率、80 万円以下の方は 3.47%の率。こういうことを…(続きは議事録で)
国にしっかりと意見を上げていく、そのことがやはりますます重要になってきているということが、こういうことでも浮き彫りになってきているのかなというふうに思います。ち…(続きは議事録で)
施設入所なのですが、加算があるのですよ。その人の状況によりまして、いろいろな加算がありまして、そういう加算を含めますと、入所料が高額になるという実態もあるのです…(続きは議事録で)
であれば、国民年金でも入所できるという、そういう状況ではあるという町の押さえだというふうに承知いたしましたけれども、やはり今制度の軽減策などもしっかりと周知をし…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
1点目の外出支援サービスにつきましてお答えを申し上げたいというふうに思います。確かに、今、要望、需要に対して応え切れていない状況にあるということは十分認識をして…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 白坂博司(保健課長は2019年12月まで)
私のほうから、生活支援コーディネーターがいろんなニーズ調査を行った中で、どういった意見があったかということについてお答えさせていただきます。実際、地域サロンです…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)
まず1点目の外出支援サービスについてでありますが、町長のほうで真に必要な人ということでは、今後さらに進めなければいけないということでありますので、それに対しまし…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
包括支援センターというのは条例名でありますので、あえてこの条例を改正してというところは考えませんけれども、やはり住民にとって地域包括支援センターと言ったときに、…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 白坂博司(保健課長は2019年12月まで)
今までと手続が変わりないというのは、基本的には本人、またご家族の方が希望する意向に沿ってというような意味での変わりないということでありまして、今までどおり要介護…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 白坂博司(保健課長は2019年12月まで)
済みません。私のちょっと説明が不足していたと思いますけれども、あくまでもご本人、ご家族、そちらの方がチェックリストで事業対象者のほうに行きたいと言った場合につい…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 白坂博司(保健課長は2019年12月まで)
今までどおりのサービスを、こちらとしては制度上変わりがないので提供しているというようなことで理解をしているというところであります。認定申請をして、更新のときに認…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
確かに高齢者の方含めた国民の生活というのは、決して楽になっているとは思っておりません。ただ、この介護保険の制度からいうと、所得に応じた負担をしていただいて、さら…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
また、今、制度的に公平な負担になっていると私は思っていますので、そこをさらに、どこが低所得者というかちょっとわかりませんけれども、そこだけ特別扱いすることが本当…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)
本町の介護保険の所得段階につきましては、6段階から8段階、9段階、そして現在 12 段階と、所得の低い人からは介護保険が低くなるように、所得の高い方に応分の負担…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 白坂博司(保健課長は2019年12月まで)
今お話ありました、地域密着型の特養の場合については、確かにユニット型個室ですとかということで、居住費なんかは単価が一番高いというような状況であります。実際のとこ…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 白坂博司(保健課長は2019年12月まで)
確かに施設によって、それぞれいろんな各種加算がございまして、その加算についても介護施設サービス費として入居者のほうの負担にはなるというような状況にはあるのですけ…(続きは議事録で)
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2017年9月5日国民の命を守る国保について
質問
通告に従いまして、質問を行います。安心して利用できる国民健康保険制度に。国民健康保険制度は、国民の命を守る社会保障制度の一つとして制度化されてきました。スタート…(続きは議事録で)
この国保の広域化についてですが、このことについては、やはり住民の一番の関心事は、国保税がどのようになるか、ここが一番不安になるところだと思います。新聞報道などで…(続きは議事録で)
そうしますと、この一般会計の繰り入れを繰り入れた中での試算ということですよね。こういう中で、今、一番、財政的に一般会計の繰り入れを行わずに、これから保険税を試算…(続きは議事録で)
今回は一般会計からの繰り入れがなくて、このように試算されたということですけれども、今後、この医療費の負担などが増えた場合などは、幕別町でも、繰り入れという形にな…(続きは議事録で)
確かに町の姿勢としては、そうなのかもしれません。でも、実際に保険税を納めている町民にしてみれば、今の暮らしの中で本当に保険税の引き上げというのは負担が大きくて、…(続きは議事録で)
今までも、この国保会計に国がしっかりと繰り入れをしていくという処置を行っていれば、各自治体が一般会計から繰り入れをしなくても国保会計はしっかり運営されてきたと思…(続きは議事録で)
この繰り入れの解消は、国保の構造的矛盾といつも言われておりますけれども、その矛盾をさらに拡大していく不安もないわけではないのですね。ですから、そのときそのときに…(続きは議事録で)
また、そういう状況になったときには、質問もさせていただくこともあるかなと思います。次に、激変緩和なのですが、今回は5%ではなくて2%以上ということになっておりま…(続きは議事録で)
幕別町がその対象にはならないということで、これは一つ、保険税が高額ではないということにはなるのですが、全道的に見ると、それ以上に上がる自治体もあるということでは…(続きは議事録で)
広域化になっても保険税は自治体ごとに決めていく、そういうことになっております。それで、やはり町長、今ご答弁あったように、保険税が上がる可能性もあって、それは町と…(続きは議事録で)
ぜひ、念頭に入れて、これから判断していっていただきたいと思います。次に、国保運営方針の策定に当たっては、その市町村の自主性の尊重を明記する、そういうところなので…(続きは議事録で)
そういうふうに意見も述べられているというお答えでしたけれども、やはりそこもしっかりと確約をとっておくという、そういうことも必要ではないかというふうに思うのですが…(続きは議事録で)
そういう方向性をしっかりと堅持していくということで、進めていっていただきたいと思います。今、国の国庫負担の割合なのですが、やはりここが一番自治体が苦慮していると…(続きは議事録で)
国保の負担割合は、この間、引き下げられてきているという、そういう計算の仕方もあると思うのですが、国が国保会計に繰り入れる交付税措置する、そういう金額も引き下げら…(続きは議事録で)
道の負担が9%ということでは、国の負担が9%下げられているということにもつながるのではないですか。そこのところを、やはり国にもしっかりと求めていくという、そのこ…(続きは議事録で)
それでは、50%・50%で変わらないということですね。それでも国保の財政が大変だと、住民の税の負担が重いということであれば、さらに国保が社会保障制度であるという…(続きは議事録で)
そういう構造的な問題ということでは、どこの自治体でも同じ考えであると思うのです。ですから、この全国知事会なども国に求めていっているのだと思うのです。このように広…(続きは議事録で)
もちろん制度的にいろいろ構造的な問題があるということで、今、国保税の負担ということでした。今は1人当たりの保険税の試算を出されました。できれば、モデルケースとし…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「安心して利用できる国民健康保険制度」についてであります。現在の国保制度におきましては、市町村が保険者となり運営しております…(続きは議事録で)
答弁 住民生活課長 山本充(住民生活課長は2018年3月まで)
比較対象となる平成 28 年度の保険税額につきましては、赤字補填分等の一般会計からの繰入金も含めた金額が、保険税として必要な相当額ということで、その金額も含めた…(続きは議事録で)
答弁 住民生活課長 山本充(住民生活課長は2018年3月まで)
幕別町におきましては、平成 28 年度、赤字補填等に伴う一般会計からの繰り入れ等はございませんでしたので、幕別町においてはそういった金額は含まないで算定しており…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員おっしゃるように、そういった一般会計からの繰り入れがないように広域化を図ったということでありまして、現時点の試算においては、繰り入れはしないで済むだろう…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
基本は、足りなくなったら国がしっかり責任を負うということであろうというふうに思います。ですから、繰り入れをするしないというのは、本当にやむを得ず最後の手段として…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
広域になったことのメリットとして、何かはやり病的なものがその地域に出た場合については、一気に医療費が上がって、それが国保税にも影響するということがありましたけれ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
やはり制度的に言うと、繰り入れありきで考えるべきではないわけでありまして、繰り入れありきで考えると、もう本末転倒になりますので、まずは国庫負担金があって税で賄っ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
6年間で激変緩和というか、ならしていくと、本来求められるべき税率に向かっていくということであります。そのためには、急激なアップにならないように激変緩和措置を講じ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
私は、先ほども答弁でそういう意味を申し上げたつもりでありました。我が町がいいから、75%上がるところはどうでもいいという、そんな話ではなく、やっぱりそこはきちっ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
基本的には、これは繰り返しになりますけれども、国庫補助金があって残りを税で負担するのだということは変わりがないわけでありまして、それは税がかなり伸ばさなければな…(続きは議事録で)
答弁 住民生活課長 山本充(住民生活課長は2018年3月まで)
北海道の国保運営方針の中では、基本的な標準的な事務とか、そういったものを示しております。その中で、市町村独自でやっているような施策等につきましては、それぞれの市…(続きは議事録で)
答弁 住民生活課長 山本充(住民生活課長は2018年3月まで)
運営化方針については、もう8月 25 日に一応決まっておりますけれども、そういった明記はしなくても、道としてはそういった市町村の独自性の施策については、そのまま…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
国の負担、裏返せば税による負担ということになりますけれども、税による負担は、答弁で申し上げましたけれども、昭和 59 年度から変わらず税では 50%負担している…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これまで、国庫負担を増額してほしいという要望につきましては、市町村が国保の保険者となってやっている場合に、どうしても一般会計の繰り出しをせざるを得ない状況があり…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
私が申し上げたいのは、一番肝心なのは国保税で幾ら負担するのかということです。つまり、特定財源を引いて残り国保税に求めるわけですが、それが率が変わらないということ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
国保の構造的な問題として、かつては現役世代というか、所得が多かったのは、結局、年金者が増えてきて、所得がないがために税負担する額が小さくなるというそういう問題は…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
国保で言うと、制度的に低所得者に対するそれはもう負担の軽減というものはあるわけでありますから、そこは所得がない人もある人も一緒に賦課しているわけではなくて、ない…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
今、質問が国保税ですから、国保税のお話をしていますけれども、これは社会保障ということであれば、年金もあったり、介護なんかもそうですね。そういう全体の中で負担がど…(続きは議事録で)
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2017年6月21日郷土文化資料館の整備充実を
質問
通告に従いまして、次の質問をいたします。郷土文化資料館の整備充実を。幕別町の郷土文化施設として「ふるさと館」「蝦夷文化考古館」「ナウマン象記念館」があり、幕別の…(続きは議事録で)
今、ふるさと館・蝦夷文化考古館の施設整備、位置の構想ということですが、まだ基本構想の段階ということで、さまざまな町民の意見などを取り入れていく可能性、そこは十分…(続きは議事録で)
これから基本構想ですから検討に入るとは思うのですけれども、そういうときにやはり教育委員会がどのような姿勢で臨むかということも大事だというふうに私は思っております…(続きは議事録で)
地方拠点の指定を受けるためにそういう計画を盛り込んだという答弁でした。その後にその計画がなくなったということでしたけれども、現在、その購入した土地に、当時は温水…(続きは議事録で)
その修正されたときには、多分、膨大な費用をかけて議会に諮ってやはり購入をしてきたという、土地の購入というのはそういう経過があると思うのですけれども、修正を図ると…(続きは議事録で)
確かに、考古館の役割、それから考古館のインパクトというのは、本当に私たちいつもそこを視察させていただきまして見ているのですけれども、町外から来られた方にとっては…(続きは議事録で)
考古館のあの場所でもし合築するという場合には、土地は十分に確保できる、それだけの土地はあるのでしょうか。
そうしますと、あそこにもし合築する場合、ふるさと館と考古館、それに生活館がありますよね。生活館も含めてできるという、それだけの土地はあるということでしょうか。
基本構想の中でこれから煮詰めていくということですので、今スマイルパークの土地利用というところもぜひ検討の中に入れて、検討していっていただきたいと思います。それで…(続きは議事録で)
わかりました。では、そういう押さえでわかりました。では、次に移りたいと思います。
はい、済みません。次に、施設運営の専門員の配置の件なのですけれども、今、答弁の中で、これから専門員も配置していくということの中で、今、研究員、それから新しく特別…(続きは議事録で)
そうしますと、特別相談員と地域おこし協力隊員。特別相談員という方は、基本構想を練り上げて、そして新しく施設が、文化資料館がきちっとできる、それまでの間の特別相談…(続きは議事録で)
特別相談員は当面の間ということで、期限は決められていないというお答えでした。それで、幕別の歴史、そしてアイヌ文化などに精通されている方というお答えです。地域おこ…(続きは議事録で)
人の知識も伝えていくものではないでしょうか。特別相談員は特別な知識を持っているというお答えでした。特別な知識を持っている、その知識を後世に伝えていく、そのことも…(続きは議事録で)
私は、特別相談員を否定しているわけではないのです。その方の持っている知識をどのように幕別に配置されている人たちに伝えていく手だてをどうするのか、そこが大事ですよ…(続きは議事録で)
それでは、これから基本構想の中に学芸員の配置を、ぜひ検討の中に入れていただきたいと思います。次に移ります。郷土の掘り起こしということですけれども、これは答弁をい…(続きは議事録で)
それはそのとおりだと思うのですけれども、その保管の状況が今どういう状況になっているのかというのがちょっと不安に思うところがありまして、湿気を嫌うようなものはどう…(続きは議事録で)
新しい施設ができます。その間に、どういう形になるかまだ構想の段階ではわかりませんけれども、資料を整理して、それで移すという形になると思うのです。そういう整理する…(続きは議事録で)
今、研究員という方一人ですね。その方一人でその資料の整理を今進めているという状況なのでしょうか。一人で十分なのでしょうか。その点お聞きしたいと思います。
職員、事業委員、そういう方の力を借りて整理をしているということでした。ちょっと不安もないわけではないのですが、そういう資料の整理こそ専門の方の力が必要だと思うの…(続きは議事録で)
そこがやはり資料の整理には大事だというふうに私は思っています。そこがやはり、知識のノウハウを持った方の力を借りるということでありますので、今回私が質問したその中…(続きは議事録で)
答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。「郷土文化資料館の整備充実を」についてであります。自然環境や歴史的背景の中で培われてきた歴史資料や文化財は、先人の暮らしや精…(続きは議事録で)
答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)
百年記念ホールの前の百年記念公園につきまして、用地を買ったときにはそういう話はなかったかと思います。その後で、地方拠点都市の事業の関係で、そういう計画が出てきた…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
今のお話につきましては、平成5年に地方拠点都市法に基づく基本計画が策定された、そして、その策定の上では、拠点法そのものは非常に期待感があって、あたかも金がたくさ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
地方拠点都市のお話をしましたけれども、地方拠点都市の拠点地区の指定をしていただくがためにいろいろな事業を盛り込んだわけでありまして、その後において百年記念ホール…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
今の構想の中では、ふるさと館と考古館の機能をあわせたものを1カ所につくることが好ましいであろうという、今そういう段階にあるわけであります。そうなったときに、考古…(続きは議事録で)
答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)
百年記念ホールの百年公園の関係もということですけれども、繰り返しになりますけれども、考古館につきましては、吉田菊太郎さんから寄贈を受けてあの場に建っていると。今…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)
現在の蝦夷文化考古館の敷地の隣にも町有地がありまして、約 3,000 平方メートルほど町有地がございますので、現在の基本計画(案)の中では、その中に建設が可能と…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)
現在、生活館のあるところは除いて建設が可能ということでございます。
答弁 生涯学習課長 石野郁也(生涯学習課長は2018年12月まで)
まず、郷土文化研究員につきましては、内容といたしましては蝦夷文化考古館の収蔵物を中心に、ふるさと館収蔵物、それと旧幕別町及び忠類地区を含めた郷土文化に関しての研…(続きは議事録で)
答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)
特別相談員につきましては、当面はと先ほど課長のほうからお答えさせていただいたのですけれども、今この委嘱した方、非常に幕別の歴史、文化に精通しているという書き方を…(続きは議事録で)
答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)
施設ができた場合の運営の際の、いわゆる地域おこし協力隊員による学芸員と、これは先ほども言いましたけれども、構想の中で今後どうしていくかということを考えていきたい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)
先ほど申し上げましたけれども、特別相談員につきましては、こちらからお願いすることがあったり、あるいはそういう際に来ていただいたときには町民に対していわゆる後世に…(続きは議事録で)
答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)
何度も言いますけれども、開設後の運営のそこに専門員を置くかということにつきましては、私どもの職員がいいのか、あるいはそういう学芸員の資格を持った人がいいのか、そ…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 石野郁也(生涯学習課長は2018年12月まで)
保存につきましては、例えば寄贈でいただいた資料等を調査、整理した後に、すぐ展示する場合は展示室のほうに展示いたしますし、そうでないものにつきましては、保管庫のほ…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)
現在の収蔵品につきましては、量もそれなりにありますので、ふるさと館の保管庫に置いております。しかしながら、教育長の答弁にもありましたとおり、これから、心配はされ…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)
資料の整理につきましては、現在、郷土文化研究員1名おりますけれども、その方がふるさと館に、毎日ではありませんけれども常駐をしておりまして、資料の整理は日々行って…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)
郷土文化研究員は1名ですけれども、町の職員も常駐しておりますし、さらには、先ほど教育長の答弁にもありましたけれども、ふるさと館の事業委員会の方々、そういった方々…(続きは議事録で)
答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)
今、専門員の方々のノウハウを使ってという話で、今回、答弁させていただきましたけれども、学芸員資格を持った方の雇用に向けて準備しているところでございます。仮にこう…(続きは議事録で)
答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)
先ほど最初の答弁で申し上げましたけれども、幕別町の歴史を知る、さらに皆さんに伝えていくと、こういう役割は、このふるさと館、蝦夷文化考古館、さらにナウマン象記念館…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「郷土文化資料館」について、ほかの町の一般質問を見る
2017年3月9日総務省は、全自治体に対し、公共施設等総合管理計画の策定を要請しています。その理由を
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。公共施設等の管理・運営計画は町民コミュニティを発展させるものに。政府は、2014 年、人口急減社会によって自治体が消滅しか…(続きは議事録で)
今、答弁の中では具体的な施設名等を記載することは、国の方針としては不要とされている、このように答弁されております。それで、町で示されました総合管理計画案に示され…(続きは議事録で)
そこは、住民としっかりとコミュニティをとりながら、今後どのような施設運営をしていくかということは、やはり住民の意向を十分踏まえる、ただアンケートだけではなくて、…(続きは議事録で)
本当に歴史を継承していくということは、ふるさとというか心の問題でもある、そういうことが地域を愛するということにつながりますので、そこのところはしっかりと検証しな…(続きは議事録で)
まだ具体的に計画が上がってきているということではありません。それは、私も十分承知していますけれども、この計画の中では、20 年、40 年先を見据えた計画というこ…(続きは議事録で)
続きまして、学校教育系施設なのですが、学校も長寿命化計画、耐震化が進められてきておりますけれども、30 年以上たった施設がふえてきているということで、建てかえな…(続きは議事録で)
この計画は 20 年、それから 40 年のスパンの計画ですので、そういう計画も踏まえた上での、そういうことを盛り込んだ計画を進めていく必要があるのではないかと思…(続きは議事録で)
その場合には、どのような方向で、町が主体となって進めていくのか、その方向性はどうなっているのでしょうか。
この認定こども園というのは、子供が認定こども園に入所できるか、子供に対する認定ということもありまして、ここでは三つの形に分かれて、子供が園に入所できるかどうかそ…(続きは議事録で)
民間に委ねるということは、そこで民間が利益をそこで上げていくということも考えられるから、維持管理ですとかそういうことを、民間も引き受けるというふうになるわけです…(続きは議事録で)
今までの経過を見ましても、例えば指定管理などで町の運営など行っているところの全国的な調査を見ましても、働いている人たちの労働条件が引き下げられてきている、これが…(続きは議事録で)
変わるものではないとおっしゃいますけれども、民のほうがよりサービスの向上が考えられるというわけですね。であれば、なぜその町が主体的になって住民の声を聞いて、サー…(続きは議事録で)
その業務委託と指定管理という具体的に名前を出して制度、仕組みを、今、町長がおっしゃいましたけれども、やはりそういう中身の中で町が住民の声を間接的に受けて指導して…(続きは議事録で)
では、しっかり職員にそういう指導をしていくという、そこがやはり大事だというふうに思います。次に、町民の意向を酌み取った管理、運営、コミュニティを広げるというとこ…(続きは議事録で)
それを聞いて安心をしているところですが、やはりこれは国の指導というか、こういう計画案がなければ、交付税にかかわってくるということで出したのだと思います。そうした…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「公共施設等の管理・運営計画は、町民コミュニティを発展させるものに」についてであります。我が国では、戦後の復興期から高度成長…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
そこはおっしゃるとおりであるというふうに思います。ただ、今回の総合管理計画の中で目標数値を掲げたというのは、マクロというか、総体的な考え方としては、人口が減少す…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これはさきの教育執行方針の中で一部触れられておりますように、今年度基本構想を策定していくという考え方でありますけれども、根本のところはやはりアイヌ文化の保存・伝…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
もちろん住民の意向を大切にして、施設のあり方を検討していくことは、もちろんであります。ただ、大型施設になりますと、やっぱり維持管理コストがかかってきますので、そ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
個々の施設を更新するような場合につきましては、個別の計画を立てるわけなので、そこにはかなり2年、3年後にそういう事業をやりますよという、かなり差し迫ったというか…(続きは議事録で)
答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)
給食センターの関係でございます。現在、この計画の中には建てかえるとか何とかということは全然入っていないのですけれども、もちろん、特にアレルギーの問題については、…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉部長 境谷美智子(住民福祉部長は2017年3月まで)
本町地区における認定こども園については、子供・子育て支援計画の中で平成 31 年を計画年として位置づけております。
答弁 住民福祉部長 境谷美智子(住民福祉部長は2017年3月まで)
管理・運営の方法や施設整備の方法についても、今後検討していくということにしております。
答弁 町長 飯田晴義
これ完全に民間に委譲をする、譲渡をするということではない限りは、管理責任は町に残るわけでありますので、そこはしっかりと施設の運営の方向性であるとか、運営内容につ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
サービスの向上という点では、少なくとも行政がやるよりは、専門家がその業務に携わるということになりましょうから、そこはサービスの向上は図られるというふうに思います…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
町が直営でやるとしても、業務委託であろうと、あるいは指定管理であろうと、町民の声をお聞きするのはこれは何も全て変わらないわけでありますので、それを実際の現場でど…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
仕組みづくりについては、全くおっしゃるとおりでありまして、そこは言ってみれば、何というのですか、施設運営の根本にかかわる部分、その仕組みづくりは当然やらなければ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
施設の窓口で不満を漏らす方もいらっしゃいますし、もちろん町の担当する課に直接苦情が入るということもありますので、全く業務委託をしているから、町のほうに話が何も届…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
今のお話の前段の部分は、全くおっしゃるとおりだというふうに思いますけれども、個々の施設をこの計画に位置づけるということではありませんので、そこはちょっと誤解なさ…(続きは議事録で)
2016年12月8日6月議会で新総合事業の課題について
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。介護保険制度改定による「新総合事業」の進捗状況は。介護保険制度は、2000 年4月から導入され、これまで家族介護に依存して…(続きは議事録で)
まず、高齢化率の点ですけれども、今、答弁いただきましたように、高齢化率、3地域に分かれまして、それぞれ地域の高齢化率で、町民の構成の状況が明らかになっております…(続きは議事録で)
今、連携を進めているというお答えでした。そういう中では、入院する場合、それから退院してからのケアも大事だと思います。そういう意味では、やはり 24 時間 365…(続きは議事録で)
今、12 月ですが、これから全てが、全てというか、なかなか進んでいないということで再度質問しているわけですが、これから進めていくということですので、そういう中で…(続きは議事録で)
次は、3の②ですけれども、要支援者サービスの提供者は住民主体等となっています。それで、ボランティアなどの人材育成、確保の現状、このことについてですが、答弁の中で…(続きは議事録で)
このボランティアの体制も、育成も本当に大事だと思います。そういうことを位置づけて、幅広くボランティアを育てていくということは、やはり地域の中で人のつながりとか、…(続きは議事録で)
今回の制度では、現行の指定業者による専門のサービス、ホームヘルプ、デイサービス、それと同時に多様なサービスも利用できるようになるということになりますので、この多…(続きは議事録で)
それでは、コーディネーター協議体のところで、また後で質問をしていきたいと思います。地域ケア会議の件ですけれども、この地域ケア会議は新制度になりまして、今まで厚生…(続きは議事録で)
3の⑤なのですが、今コーディネーターと協議体の設置状況です。これは、お答えになったのは、その協議体は委託ではなくて、コーディネーターだけということですね。そうす…(続きは議事録で)
それでは、包括支援センターの日常業務、そして今回の新体制の業務、あわせて今の職員体制で十分に対応できる、こういう押さえでよろしいのでしょうか。
対応してまいりたいというお答えでしたけれども、そういう中で今回、決算の中で、残業が多くなったとか、そういうことがありましたけれども、そこの係ではないのですけれど…(続きは議事録で)
ぜひ、健康には気をつけていただきたいと思います。あと、協議体なのですけれども、町全体を区切りにした第1層と、中学校区域を対象とする第2層というふうに分けられてお…(続きは議事録で)
やはり、もう既にこの新制度に移行している自治体では、第2層、こういうところのサービスをどう行っていくか、人口、若い世代が少なくなっていく中で、サービスを提供する…(続きは議事録で)
コーディネーターを委託にしていくということでしたが、その委託にしていく場合にも、やはり町でどのような計画を持っているのか、協議体をどのようにつくっていくのか、そ…(続きは議事録で)
ぜひ、その点は、来年の4月ですので、今 12 月です、あと3カ月しかないわけで、いきなりコーディネーターをと言われても、それをきちっと束ねていく、そういうことが…(続きは議事録で)
そこがなかなか見えてこないものですから、やはり住民説明会もおくれておりますし、業者、町民が利用しているサービス事業者への説明、15 日に行うということでしたけれ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「介護保険制度改定による『新総合事業』の進捗状況は」についてであります。団塊の世代が 75 歳以上となる 2025 年に向け…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
現時点におきましては、特に入院ですね、入院病棟を抱えているのは帯広市内ということでありますので、帯広市内の病院から退院に向けて、在宅でいかに生活していくかという…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
在宅医療と介護の連携につきましては、1項目、相談支援という形で、都会のほうでは、実際に医師会等の中で相談室を設けているといった状況にあります。本町においては、こ…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
認知症に対する対策でありますが、本町、10 月から認知症初期集中支援事業といたしまして、十勝管内 10 市町村と連携しましてこの事業に取り組んでおります。内容と…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
いまだに介護予防ポイント制度は、65 歳以上の方に活躍していただきながら、みずから介護予防に取り組んでいただくという制度でありますが、やはり現実的には、介護予防…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
本年度、次年度の総合事業に向けて、どのようなサービスができるのかということを踏まえて、要支援者、要支援1と2の方に対してニーズ調査を行ったところであります。対象…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
一つはサービスの洗い出し、また、つくることについては、生活支援コーディネーターが一つその役割を担うことになります。また、コーディネーターも含めまして、協議体、こ…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
まさにケアプランについては、その人の状態度にとって、その人が重度化にならないような支援という内容で進めているところでございます。また、地域や会議につきましては、…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
包括支援センターの人員につきましては、昨年3月に制定いたしました「」幕別町地域包括支援センターの基準を定める条例」という中で、高齢者の人数に応じて地域包括支援セ…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
対応してまいりたいと考えています。
答弁 町長 飯田晴義
職員も限りがあります。全体 236 人という限りある中で、繁閑、繁忙期・閑散期の状況に応じて、相互に課内あるいは部内で助け合うと、そういう体制をとってきておりま…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
全体としては第1層という形がありまして、さらに地域に入って第2層という形になります。まだ第1層ができていない状況でありますが、本町地域の高齢化率が高いという状況…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
生活支援コーディネーターにつきましては、生活支援に対する知識または実務経験を有する、こういった方が最も適していると考えておりますので、そういった人材も含めて、コ…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
やはり委託するに当たっては、前段としまして町の方向性、考え方を示して、町としてはこういうことに取り組んでいきたい、こういったことについてコーディネーターになって…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉部長 境谷美智子(住民福祉部長は2017年3月まで)
まちづくりとして包括支援センターの役割というのは、この新制度になったから、もちろん制度の中での組み立てのところで大きく変更もありますが、やってきた一つ一つのこと…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
この上限額の設定なのですが、移行期間における設定については、原則は前年実績に対しまして後期高齢者の伸び率ということであります。移行期間においては 10%特例を設…(続きは議事録で)
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2016年9月7日女性が生き生きと暮らせる環境整備を
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。女性が生き生きと暮らせる環境整備を。1945 年、「将来の世代を戦争の惨禍から救う」ために創設された国連は、国連憲章の前文…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「女性が生き生きと暮らせる環境整備を」についてであります。男女共同参画社会の実現に向けましては、職場・地域・家庭において、男…(続きは議事録で)
再質問
再質問をさせていただきます。まず、男女共同参画条例の制定、ここのところでは制定ということは考えていないというふうに受け取っております。しかし、この男女共同参画条…(続きは議事録で)
私もそのように思います。ですけれども、まだまだこの日本の社会の中では、役割分担、男性、女性の役割分担というところが、まだまだ根強く残っているというふうに受けとめ…(続きは議事録で)
この男女共同参画というのは、働き方だけではありませんよね。考え方、ジェンダーをどう見るか。それから男性、女性の役割をどう見るか。そこの基本的は考えがきちっと定ま…(続きは議事録で)
条例がなくてもそのように町の施策の中で推進していく、この姿勢が十分であれば、それは条例がなくてもいいのかもしれません。しかし、今の施策の中を見ましても、さまざま…(続きは議事録で)
今、町長の答弁の中で、まず家庭が第一義ではないかというお答えでした。本当にそうでしょうか。確かにそれもそうですけれども、やはりここで言えば、役場、庁舎の中で、事…(続きは議事録で)
参画条例の制定は、今のところ考えていらっしゃらないというふうに私は受け取りました。それでは、今まで講演会ですとか、シンポジウムですとか、具体的にどういうことをさ…(続きは議事録で)
学校教育、家庭教育の中で、まだまだ男性はこうあるべき、女性はこうあるべきという育てられてきている方もまだまだいらっしゃる。そういう中では、やはり男女共同参画の視…(続きは議事録で)
ぜひその方向で進めていっていただきたいと思います。それで、1番ともかかわりますけれども、男性にもそういう研修の場をということで、今お答えいただいたのは、ハラスメ…(続きは議事録で)
今後に期待したいと思います。次、2の③なのですが、子供のころから多様な選択を可能にする教育の促進をということで、ご答弁の中では、キャリア教育として教育課程に位置…(続きは議事録で)
質問項目にはちょっとなかったものですから、申しわけありません。しかし、このことが将来の職業についたときに、自分が自信がある、そして積み上げてきたものがあるという…(続きは議事録で)
では、3番に移りたいと思います。民間事業者への指導をということで、産前産後の休暇というとことでは、今ご答弁にありましたけれども、法で定められている、それは承知し…(続きは議事録で)
私も、この質問を書きながら、そこが一番ネックになるかなと思ったのですよね。いきなり、では全部しますよということではなくて、できるところから手だてをとっていくとい…(続きは議事録で)
ぜひ、その方向で、できれば手前に引き寄せて進めていっていただくことを期待いたしまして、質問を終わります。以上です。
答弁 町長 飯田晴義
私、性別に関係なく男女それぞれがこの社会に対して、あるいは職場に対して、等しく責任を持っているものというふうに考えております。それが、今、野原議員がおっしゃった…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
確かにこれまでの経過、過去の実績というものを振り返れば、やはり力が足りなかったかなとそういう反省も持っておりますし、また、これ、なかなか個々の意識を変えていくと…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
私、条例をつくることに全面的に否定をするものではありませんけれども、先進事例を見る中で、その条例の内容というのは、どちらかというと精神的なものをうたい込んでいく…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
条例でかなり細かい部分、例えば数値目標を掲げるとか、そういう場合があればそこに立ち返るいうこともあるのでしょうけれども、多くは条例に基づいて実施計画といいますか…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
私は、家庭でのそういう等しく分担をすることが全てだというふうな意味で言ったわけではなくて、そういうところにもやはりあらわれている。そこがやはり直らないと、社会に…(続きは議事録で)
答弁 住民福祉部長 境谷美智子(住民福祉部長は2017年3月まで)
これまでは、町独自にこれに関する講演会、シンポジウム等々設けたことはございませんが、近隣町村でありますとか、帯広市ジェンダー協会とか、そういうところで主催されて…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員と私は、多少年齢は違いますけれども、ほぼ同じ年代に属する、同じ考え方に属する年代の範疇なのかなと。私も確かに、役所に入ったときには、やはり男女雇用均等の…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
今の段階で、どんな内容の研修でどこから講師を呼んでこういう内容でやりますよということはちょっと申し上げられませんけれども、やはり外から、狭いこの環境の中で意識を…(続きは議事録で)
答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)
ただいまご質問ありました、自分に自信があるか、勉強が好きか嫌いかとかという、勉強が好きか嫌いかという質問については、全国学力調査の中の質問紙の中でそういう傾向の…(続きは議事録で)
答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)
先ほど町長の答弁の中で、学習指導要領に基づいてキャリア教育を行っているというお答えさせていただきましたけれども、これ、実はキャリア教育という、言葉のくくりで言う…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
働く女性が出産を機に会社を去っていく、事業所を去っていくということは、これは本人にとっても収入のすべがなくなることで大きな痛手でありますけれども、事業所にとって…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
賃金格差につきましては、もちろん採用時の条件、スタートから差がつくということはありましょうけれども、やはり賃金格差がつく最大の原因というのは、男性の場合は終身雇…(続きは議事録で)
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2016年6月16日議事録に件名の記載なし
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。高齢者が安心して暮らせる町に、介護予防・日常生活支援総合事業への対応は。2014 年6月、「医療介護総合法」が成立し、多く…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。初めに、「高齢者が安心して暮らせる町に、介護予防・日常生活支援総合事業への対応は」についてであります。日本は、諸外国に例を見…(続きは議事録で)
再質問
まず、1点目について再質問をいたします。今、幕別町では平成 26 年度の決算予算を見ますと、要支援1が 265 人、要支援2が 203 人、要支援1が 17.0…(続きは議事録で)
いずれにしても、要支援1、要支援2、認定を受けて実際に利用されている方はこういう状況ということで、この要支援1の認定を受けている方の高齢者の思いを見ましても、何…(続きは議事録で)
これから、今、要支援者などのニーズの把握をしていく。事業者には水面下で説明をしているということでしたけれども、そのニーズ調査はいつまで終わらせるのか。また、事業…(続きは議事録で)
今月中にニーズ調査が終わるということです。そうしますと、このニーズ調査が終わった時点で、どの事業所、どういうところでこの事業を受けることができるかということを早…(続きは議事録で)
次に、②について質問をしたいと思います。今回、総合支援に変わることによりまして、携わる方々が雇用された労働者、ボランティア、それから保健師は今までと同じだと思い…(続きは議事録で)
もちろん研修などは必要だと思いますけれども、やはりこのボランティア制度を維持していくということになりますと、この総合事業に関してのボランティアということでは無償…(続きは議事録で)
その方向で進めていくべきだと思いますけれども、わずか数カ月、あと8カ月9カ月でボランティアの方々のその研修ですとか間に合うのでしょうか、非常に不安に思います。や…(続きは議事録で)
このボランティアの育成の問題は、あと5番とか6番とかに連携すると思いますので、また後ほど質問するかもしれません。次に3番目のところに進めていきたいと思います。そ…(続きは議事録で)
そこが大変重要なところだと思いますので、それを続けていっていただきたいと思います。次に5番目です。このケア会議を新たに推進していく、これは介護保険法の改定により…(続きは議事録で)
その答弁を聞いて安心しました。やはり安心して地域で一人、それから家族も高齢者と一緒に住んでいけるということは、軽度のうちからしっかり介護サービスを受けることがで…(続きは議事録で)
それで、窓口は今1カ所でお考えなのか、それともこの町のつくりの内容といたしまして、忠類とか本町、札内、こういう3カ所に地域分かれているのですけれども、窓口を一本…(続きは議事録で)
いずれにしても軽度の方に対する今回の制度の移行ですので、軽度のうちにしっかりサービスを受けて、一人自立して暮らしていける、このことがやはり健康で健康寿命を長くし…(続きは議事録で)
以上で終わります。
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
平成 28 年4月の、1カ月の利用状況で申し上げますと、要支援1の全体の認定者は 300 人であります。そのうち介護保険サービスを利用されている方は 166 人…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
第6期介護保健事業計画が始まりまして、この総合事業につきましては、本町といたしましては平成 29 年4月から実施ということで事業計画を策定したところであります。…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
まずご質問の1点目のニーズ調査なのですが、今月には大体上がってくると。その後一つ一つの検証を深めていきたいと思っております。それと次の2点目、事業者に対してどの…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
国の定める単価につきましては、今現時点でどのようになっていくかというのが私の中ではちょっと想像ができないものですから、ちょっとお答えづらい部分があるのですが、介…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
町長答弁にもございましたとおり、次年度、今予定しておりますのは緩和されたサービスという部分と、医療専門職による機能向上プログラムということで、現段階ではまだ住民…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
まだサービス自体、どういったサービスを提供するか、ニーズに対してどう応えるかということになりますことから、そのサービスの内容が決まらないことには有償の単価の設定…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
総合事業に向けてはですね、既存のサービス以外に多様なサービスを展開することで、これから増加するであろう要支援認定者に対して十分な対応ができるものと考えております…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
昨年の一般質問で答弁したとおり、窓口に来られたご本人、ご家族の方が介護サービスを使いたい、希望している場合についてはやはり認定申請につなげるということは今も変わ…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
地域ケア会議につきましては、介護保険法の改定に伴って介護保険法の中で正式に位置づけられた会議ということで、本町におきましても地域ケア会議を実施しているところであ…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
在宅医療と介護の連携の今後のことなのですが、現在の状況で申し上げますと、やはり入院されておりまして退院が近くなってきますと、在宅でどうやって生活していくかと、こ…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
現在も、本町に高齢者支援係、地域包括支援センター、忠類にも保健係おりまして、専任の保健師がおりますので、今でもそういった相談に当たっては幕別、本町、忠類、それぞ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これはご答弁でも申し上げましたとおり、この福祉用具のレンタルというのは非常に重要なものであります。引き続き市町村会等を通じまして、この制度を堅持できるように要請…(続きは議事録で)
2016年3月8日広がる格差、「子どもの貧困」対策を
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。広がる格差、「子どもの貧困」対策を。子どもの貧困は、社会全体の貧困問題そのものがベースにあります。厚生労働省の国民生活基礎…(続きは議事録で)
答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。ご質問は、町と教育委員会にわたるものでありますので、私からはご質問の1点目につきまして、ご答弁させていただきます。「広がる格…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。ご質問の2点目、「生活困窮世帯の子どもの学習支援を」についてであります。昨年4月から生活困窮者自立支援法が施行され、都道府県…(続きは議事録で)
再質問
まず、1点目の就学援助の拡充についての再質問です。答弁にもありましたように、収入が基準であり、可処分所得は対象外というふうに答弁されております。それで、この間、…(続きは議事録で)
幕別町の可処分所得を計算するというのは非常に難しいと思います。それで、基準になりますのが、国の総務省の家計調査報告。ここを基準といたしましても、前年度に、平成 …(続きは議事録で)
今までは、高校生のアルバイトも収入として加算されていたということなのですか。その理由は何でしょうか。高校生は親から扶養されている子どもさんであり、そしてアルバイ…(続きは議事録で)
来年度から、この高校生のアルバイトは外すということですので、それは前進として捉えてまいります。また、可処分所得の内容については、意見の違うところではあるのですけ…(続きは議事録で)
数年後ではなくて、なるたけ早く実現することを求めていきます。また、就学援助ですが、他町村における動向などを注視して対応してまいりたいとお答えしておりますけれども…(続きは議事録で)
私も、その子どもの居場所ということで、周りの大人たちもサポートして学習意欲を高め、生活をしていく。生きていくための力を育んで、そして、しっかりと大人になってから…(続きは議事録で)
それは財政負担もあるというのは十分承知しております。しかし、この地域で訪問したときには、音更町のまた例になるのですけれども、医療費も通院も助成になるので、そちら…(続きは議事録で)
町長のお考えですから、私たちは町民の立場で要望しているということでありますので、国にしっかり子どもの医療費の制裁措置というものを外すということもしっかり求めてい…(続きは議事録で)
次に、生活保護の捕捉率の向上について再質問させていただきます。今ずっと子どもの貧困ということで質問しておりますけれども、やはりこの中で生活保護を受けられる経済状…(続きは議事録で)
ぜひ、そういう手だてを講じていただきたいと思います。それで、あと相談窓口も関連してくると思うのですけれども、今、若者の雇用の問題ですとか、それからそれにかかわり…(続きは議事録で)
生活保護の相談窓口だけではありません。生活困窮者に対する相談窓口ということですから、生保に至る方もいると思いますし、税の問題などでも軽減措置がありますよ、知らな…(続きは議事録で)
相談しづらいと町民が感じるということは、町に対するハードルが高いということにつながると思うのです。安心して相談できる、そういう体制を整えていくということが町民が…(続きは議事録で)
答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)
可処分所得は下がっているということでございます。可処分所得の計算につきましては、収入から、実収入から非消費支出と、これ今申し上げましたとおり、議員が言われたとお…(続きは議事録で)
答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)
可処分所得の関係です。確かに可処分所得は、全体、先ほど言ったとおり、平均では下がっている。ただ上がっている方もいらっしゃるかもしれないですし、収入ももちろんそう…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 山岸伸雄(教育部長は2017年3月まで)
世帯収入の捉え方でございますけれども、基本的には世帯収入、世帯全員の収入をもって収入とし、それをベースとして算定します。ただし、これまではそういう形でやっており…(続きは議事録で)
答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)
可処分所得の関係につきましては、幕別町が例外だとは言っていません。推計としてはそうなのかもしれませんと。国全体でも推計だと思います。推計というか、個々の家庭を拾…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 川瀬康彦(学校教育課長は2016年3月まで)
現在、当町で行っている就学援助の関係でございますけれども、学用品費の中に教材費は含まされて、対象世帯にお渡ししているところではあります。
答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)
教材費ということでございますよね。教材費の援助と、これは就学援助ということではなくて、別の面で、これは飯田町長の選挙公約の中で、子どもたちを育てられる町と、安心…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
学習支援と一口に言いましても、さまざまな形があるのだろうというふうに思います。やはり一番問題になるのは、生活習慣として学習ができない、勉強ができないことに一番問…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
私も思いは一緒であります。これは、できれば出してあげたいというふうに思いますけれども、やはりそこには財政負担というものが伴ってまいるわけでありまして、先ほど答弁…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
先ほども申し上げましたように、できればそれは負担がないに超したことはない。でも、これ、あれもこれもとなりますと、これやっぱり町の財政がもたないわけでありまして、…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
さきのご答弁でも申し上げましたように、国の流れ、国全体の流れとして、今、野原議員がおっしゃった公営住宅がことしの 10 月からみなし適用になっていくということで…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
一番は、受けたくても受けられないということは、これはあってはならないわけでありますので、そこはしっかりと情報提供、相談、きめ細かな相談をした中で、受けられるよう…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
こういった生活保護に関する窓口を掲げるというのは、逆に相談しづらさを招く可能性もありますので、まずは福祉課が中心、担当でありますので、そこが必ず中心になって進め…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
それにしても、やはりどうしても行きづらいというのがあると思うのです。生活保護でなくても、生活困窮にしても、やはり人間には余り人に知られたくないという思いがどうし…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「子ども」について、ほかの町の一般質問を見る
2015年12月10日障がいのある人が安心して暮らせる町に。1、障害者総合支援法の見直しを
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。障がいのある人が安心して暮らせる町に。1、障害者総合支援法の見直しを。2006 年に始まった障害者自立支援法は、障害が重け…(続きは議事録で)
まず 65 歳になりますと、今まで障害サービスを受けていた方が介護保険に移行する、この質問でございますが、障がいのある方はその障害サービスを受けております。先ほ…(続きは議事録で)
それでは、今まで障害福祉サービスを受けていた方は、その方の意向に沿って障害福祉サービスを受けるということも選択肢の中であり、町ではそのような判断をして障害福祉サ…(続きは議事録で)
そこが本当に大事だと私は思うのです。障害福祉サービスは利用料は無料になります。介護保険制度に移行しますと利用料がかかります。そうしますと、障がいのある方、65 …(続きは議事録で)
65 歳になったときに事業所で福祉サービスを受けられている方はそのまま福祉サービスは受けられる、その利用者の選択に、そのサービスが必要だという障がいのある方は事…(続きは議事録で)
説明は理解できました。それで、障がいのある方はみずから障害になったわけではないわけですから、いろいろな形で障害を持ってその地域で暮らしているわけですよね。それが…(続きは議事録で)
そうしますと、今まで障害福祉サービス、福祉サービスは従前どおり 65 歳以上になっても使えますよということですよね、ないサービスはね。その周知は障がいのある方に…(続きは議事録で)
わかりました。そうしますと、家族や本人も計画をつくってもいいという、そういうことになっているということですね。それで、相談支援員というのは、サービスプランをつく…(続きは議事録で)
そういうプランをつくる相談支援員なのですけれども、子どものプランをつくる相談支援員がまだ十分ではないという声も地域から聞こえてきているのですけれども、その点はい…(続きは議事録で)
やはり、子どものプランはしっかり立てることによって将来につながっていくことですので、ここの対策もしっかりこれから立てていっていただきたいと思います。次に、この制…(続きは議事録で)
月払いから日払いになってその必要のないサービスを使わなくなったので利用者にとって必要な部分もあるのではないかというお答えでした。けれども、障がいのある方たちの生…(続きは議事録で)
この報酬、月払いから日払いになったということでは、現場からは本当に行政サイドからではなくて現場のそこで働いている職員、それからそこに通所している障がいのある方、…(続きは議事録で)
しっかりと国に対しても要望していっていただきたいというふうに思います。それで、そこで働いている人たちの、そうですね、労働条件の改善も含めて、ぜひそういう人たちが…(続きは議事録で)
衆議院で 10 項目の附帯決議を付してるということですね。このことは、これが決まりましたら、こういうことが起こる、懸念があるということで附帯決議はついたのだと思…(続きは議事録で)
私は町長のそのお答え、大変心配します。障がいがある方たち、声はなかなか届いていかない、そういう部分もあると思います。そういう障がいのある方たちの暮らしをしっかり…(続きは議事録で)
もちろん政府の責任は果たしていただきたい、それは私も同じ思いです。そのためにも地方から声を上げていくべきでないかというふうに私は思っております。ぜひ町長のその姿…(続きは議事録で)
利用する方が少ないというお答えでしたけれども、今、答弁の中で小学校高学年対象に障害の理解に対する講演や聴覚障害、手話を学ぶ授業を行っているという答弁でした。こう…(続きは議事録で)
その努力、期待しております。早目の条例の制定、これは町民、町民から望まれて、私、質問しているわけですから、町民からも多数声も寄せられている、そういう質問でござい…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「障がいのある人が安心して暮らせる町に」についてであります。平成 25 年に施行された障害者総合支援法においては、法に基づく…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 新居友敬(福祉課長は2017年3月まで)
今のご質問でございますけれども、私どもとしましては、やはり社会保障制度という中身の中では、介護保険優先ということで国の制度に沿って進めていくというのが考えではご…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 新居友敬(福祉課長は2017年3月まで)
最初にも申し上げたとおり、基本的には介護保険にあるサービスについては今障害福祉サービスで利用されていながら介護保険のほうに移行するというようなのは基本原則はそこ…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 境谷美智子
視点なのですが、サービスを利用者が自己負担の関係を中心に選択するということは基本的には考えておりません。今、課長が申し上げましたのは、例えば障がいの方というのは…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 境谷美智子
議員のおっしゃっている理論ではそうかもしれないのですが、これは国の制度の中で介護保険創設の当初から、介護保険は 40 歳以上の方から介護保険料をいただいている社…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 境谷美智子
説明がちょっと届いていなかったかもしれませんが、障がい者固有のサービス制度、福祉サービスとして介護保険のメニューにないサービスについては従前どおりそのサービスは…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 新居友敬(福祉課長は2017年3月まで)
今回のこのサービスと利用計画の策定につきましては、制度の中でこういった事業所の相談支援専門員が策定する、もしくはご自分、それからその家族、その支援者が策定するセ…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 新居友敬(福祉課長は2017年3月まで)
現在町内には6カ所の事業所がありまして、そこの事業所に専門員が配置されております。札内地区に6カ所ということで、その配置バランスというのがあろうかなとは思います…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 新居友敬(福祉課長は2017年3月まで)
障がいのお子さんをお持ちの親ということでは、親自体がその子の状況、これからの目標などをしっかりと持たれている親御さんについてはセルフプランという形で行っているケ…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 境谷美智子
福祉とか障害に関して法改正があるたびには、もちろん自治体である私たち町村会ですとか、そういうところを通しての要請もありますし、あと障がい者団体ご本人たちからの要…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 境谷美智子
報酬の決め方の中には1回の報酬を決めるときに全体にかかる運営費等々も含めての報酬改定がされてはおります。確かに現状は私もわかります。ただ、今、私がお話しした利用…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
利用者の負担が少なくなるということも大切でありますし、その結果、事業所が潰れてしまえば利用したくても利用する事業所がないということがありますので、そこはやはり事…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
これは先ほどご答弁でも申し上げましたように、法案が衆議院を通過し、今、参議院で審議中であるということでありまして、その衆議院の附帯決議として 10 項目ほど考え…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
もちろん、全国的に共通するような案件課題については国に要請していくことは当然であります。また、このところの道の町村会、あるいはこの間、町村長大会もありましたけれ…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
この後、法律が通り、そして政令が、あるいは省令が出て細部が決まっていくのだというふうに思いますけれども、私どもとしましても自立支援協議会からそういう心配する声は…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
まだ手話条例については制定されているというところが数少ない状況でありますけれども、ひとつ現実の問題として、手話の普及というのは非常におくれているわけでありまして…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
条例もいろんな性格のものがありまして、恐らくこの手話条例というのは、何ていいますか、基本的な方向を述べるような形になるのかなというふうに思っておりまして、条例が…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「障害者総合支援法」について、ほかの町の一般質問を見る
2015年9月8日議事録に件名の記載なし
質問
次の点について質問をいたします。マイナンバー制度に対する町の対応は。2013 年5月、安倍内閣のもとでマイナンバー法改正案が成立しました。これまでの住民票コード…(続きは議事録で)
今、マイナンバーを含む個人情報は、これから自治体だけではなく、民間の事業所に広がるために、この個人情報が流出するリスクは本当に大きくなると思います。そこには、本…(続きは議事録で)
それは理解できました。それで、私が聞きたいのは、そういうことはセキュリティーとしてされているとは思うのですが、全国で中間サーバーって集約されますよね。そこのとこ…(続きは議事録で)
中間サーバーはそういう機関であるというふうな私は認識ではなくて、そこに全部集中されて、そしてそこから各自治体が必要なときにそういうところに情報が伝えられる。で、…(続きは議事録で)
それでは情報系ネットワークにつながる端末を、これから購入するということですか。わかりました。そこが一番、個人情報の流出したときに、そこがかなめになると思いますの…(続きは議事録で)
今はこういうインターネットの時代で、必ずしも情報が絶対漏れないということはないわけで、漏れたときの対策ということも考えていかなければならないというふうに思いまし…(続きは議事録で)
役場の中で不明朗なメールがあったときに管理していくということですよね。そうしますと、今までの職員でその対応をできるのかどうか。そういう管理していく専門の職員とい…(続きは議事録で)
民間の職員ということですが、できれば町の職員が、専門の教育というか、そういうものの知識を身につけて配置できるのが一番ベターではないかと思っております。次、2番目…(続きは議事録で)
では、どこまで進んでいるのでしょうか。プログラミング、改修は、終わっているのでしょうか。
今、進めているということですけれども、いつまでこの改修を終わらせる、来年の1月までに改修を終わらせることができるのでしょうか。そこがやはり個人情報をしっかり守っ…(続きは議事録で)
そこがしっかりされていないと、来年の1月に移行した場合には、前段では個人情報は漏れませんという答弁でしたけれども、ここがしっかりされていないと、個人情報が漏れる…(続きは議事録で)
それでは、7月までにきちっとそこのプログラミング、改修まできちっと整備できるということですね。はい、わかりました。それでは、次3番目なのですが、この町が独自にマ…(続きは議事録で)
これから、どこまでこのマイナンバーに対応していくか、町独自のはまだ決めていないということでしたのですが、今、国が定めている情報でも膨大な情報がこのマイナンバーに…(続きは議事録で)
その個人情報はなるたけ少な目にということを検討していただきたいというふうに思っております。あと、通知カードが届いてない世帯ですとか、DV 被害などへの対応という…(続きは議事録で)
本当に、この来年の1月からなのですけれども、このカードを好むと好まざるとにかかわらず、マイナンバーは一人一人付番されるわけで、DV 被害などの方は、特に大変な状…(続きは議事録で)
成り済ましは悪意を持って行うのが成り済ましですのでね、そこの対策は本当に難しいと思います。それで、今、部長おっしゃったように、啓蒙、それからいろんな団体を通じて…(続きは議事録で)
はい。職員が万全な体制で臨みたいという答弁されました。それで、心配されるのは、そのマイナンバーが始まったときには、町民が多く窓口に殺到するというまでは幕別の場合…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「マイナンバー制度に対する町の対応」についてであります。国は、行政手続における特定の個人を識別するための番号制度導入のため、…(続きは議事録で)
答弁 企画室長 細澤正典
マイナンバーの個人情報の管理の関係でございますが、町長の答弁でもありましたように、このマイナンバー制度におきましては、情報を一元化して集約するというものではあり…(続きは議事録で)
答弁 企画室長長 細澤正典
なかなか、こういうネットワークの部分ですので、わかりづらい部分があるかと思うのですけれども、中間サーバーは、行政、例えば市町村役場から情報提供ネットワークのほう…(続きは議事録で)
答弁 町長 細澤正典
現在、役場のネットワークにつながっているパソコンの台数は、およそ 420 台程度あります。答弁にもありましたように、このパソコンの多くはこのインターネット、情報…(続きは議事録で)
答弁 企画室長 細澤正典
マイナポータルに関しましては、各行政機関がその個人の情報をどのように見たのかというのがわかるものでありまして、そこに情報が集まるというものではありませんので、そ…(続きは議事録で)
答弁 企画室長 細澤正典
マイナポータルに関しましては、個人情報はそこには存在しませんので、そこから漏れることはございません。ただ、役場の情報ネットワークの部分に関しましては、年金機構か…(続きは議事録で)
答弁 企画室長 細澤正典
現在、役場の電算管理の関係では、電算会社といいますか、そういうコンピューターを扱う会社のほうから契約いたしまして、職員1人を役場のほうに常駐しております。はい、…(続きは議事録で)
答弁 企画室長 細澤正典
ただいまの特定個人情報保護評価、基礎項目評価の関係でございますが、役場の中では 26 年 10 月に実施を行いまして、着実にこのマイナンバー制度の開始に向けて取…(続きは議事録で)
答弁 企画室長 細澤正典
27 年度の当初予算のほうにも計上いたしましたが、マイナンバーを使うであろうということで、それぞれの現行システムですとか、水道のシステムとか、12 システムをシ…(続きは議事録で)
答弁 企画室参事 山端広和
システムのほうにつきましては、今、住基のほうのシステムと、地方税、税のほうのシステムを、12 月末までに改修を終わらせる予定でありまして、そのほかのシステムにつ…(続きは議事録で)
答弁 企画室参事 山端広和
システムの改修のほうは、今申し上げたとおりなのですが、実際の連携という部分につきましては、情報ネットワークとの連携につきましては、まだ先の話になります。予定では…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 武田健吾(総務課長は2017年3月まで)
先ほどの町長の答弁でもお答えいたしましたとおり、地方公共団体が独自に利用できる事業といいますか、事務は、その事務の趣旨や目的を勘案した上で、各地方団体で判断して…(続きは議事録で)
答弁 総務部長 菅野勇次
独自利用については、先ほど課長から答弁いたしましたように、これから検討を進めていくという段階ではございますけれども、管内の町村においてもほぼ同様の状況でありまし…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 新居友敬(福祉課長は2017年3月まで)
まず、東日本大震災被災者や DV の方への、そういった9月 25 日までに登録申請をしていただければ、現在住んでいる住所地に通知カードが届くということで、広報紙…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 境谷美智子
成り済ましに関してでございますけれども、今、議員がおっしゃったように、例えば、悪意をもって人の送られたものを取ってと言われた場合に、確実にそれが持ってきたものと…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
確かに、心配すれば切りがないわけでありますけれども、私は基本的にはまず物理的にしっかりと基幹系と情報系を分離するのだと、そこで漏れることがないのだということと、…(続きは議事録で)
2015年6月24日議事録に件名の記載なし
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。『改定』介護保険制度を安心して利用できる制度に。2014 年4月、医療介護総合確保推進法が自民党・公明党の賛成で可決しまし…(続きは議事録で)
1番目の質問ですけれども、今回の総合事業利用者のサービスなのですが、今までは介護保険制度、この中で要支援1、要支援2の方々のサービスは提供されておりました。20…(続きは議事録で)
公的サービスは専門の方が対応していきます。NPO とか民間ということであれば、専門の方でなくても対応してもいいということになります。2017 年度からスタートす…(続きは議事録で)
その点につきましては、今後の対応が大変重要だと思っております。公的介護保険制度から民間ということであれば、やはり公的な保障というのは財源も保障されておりますので…(続きは議事録で)
そこが大変心配になっているところです。幕別町では、そこをしっかり実施していくということを、今、答弁されたのですが、実際に町の厚労省のガイドラインの中では、そうい…(続きは議事録で)
では、今 49 人の方が待機しているという、今でもそういう現状が待機者 49 人ですよね。そうしますと、2017 年度に移行した場合には、そういう方たちもやはり…(続きは議事録で)
今、介護施設、特養などが不足していまして、これから利用する方がふえていくと思います。今、特例入所の基準が定められておりますけれども、そこのところをしっかり町が周…(続きは議事録で)
では、町からこういう介護1、介護2で特別養護老人ホームに入所希望しています。それを町でそういう状況を道に知らせて、道がその判断をするということですか。
3番目の基準は承知しました。4番目ですが、総合事業の場合に、上限を超えて伸び続けた場合には、国庫補助金の拠出をしない、ガイドラインではこのように定められておりま…(続きは議事録で)
そうしますと、今の介護保険の国の介護保険にかかわる交付税ありますよね、その中で新介護保険制度、総合事業に移っても、今の高齢者のサービスはきちっと保障できる、そう…(続きは議事録で)
先行している自治体では、そのサービスを抑えるということで、高齢者の要支援1、要支援2の方々のサービスが低下しているということも報告もされておりまして、そこが非常…(続きは議事録で)
本当にそこの財源の保障がどうなるかというのが非常に心配です。こういうふうにして要支援1、要支援2の方が外されても、やはり介護保険料の負担がふえていく可能性もこれ…(続きは議事録で)
今後、さらに町民の負担が大きくならないように、そして介護サービスもしっかり町民の暮らしを支えていく、そして一人一人が豊かにこの地域で暮らしていくという、こういう…(続きは議事録で)
答弁 町長 飯田晴義
野原議員のご質問にお答えいたします。「『改定』介護保険制度を安心して利用できる制度に」についてであります。地域医療・介護総合確保推進法が成立し、本年度から地域包…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
総合事業につきましては、町長から答弁にありましたとおり現在の予防給付のうち通所介護サービス、訪問介護サービスだけであって、ほかの訪問リハビリとか医療系のサービス…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
現在の総合事業の実施に向けまして、課内において検討会議を設置しております。その中では全体的なスケジュールの確認と多様なサービス、現行の通所型サービス、また訪問型…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
町長答弁にもございましたが、要介護認定申請につきましては、やはり本人やご家族が介護サービスを使いたいといった場合については、介護認定の申請につなげると、この方向…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
本年3月末現在でありますが、要介護1で入所待機されている方が 16 人、要介護2で入所待機されている方が 33 人となっております。
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
49 名、入所待機されているということでありますが、現実として、特例入所に該当するというのは、やはり認知症がひどいだとか、精神障がいが悪化しているだとか、また家…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
特例入所の優先の入所指針につきましては、町長答弁でもありましたが、北海道と北海道老人福祉施設協議会が協議を重ねて入所優先判定指針を定めております。全道は、この指…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
道と市町村等についてはかかわりは全くないのですが、あくまでも道とこの協議会のほうで定めた指針に従って、全道が同じ考えのもとに入所判定を行うということでございます…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
新しい総合事業につきましては上限額が定められたということで、原則としましては、75 歳以上の高齢者の伸び率、これを前年度の実績に加味するというのが原則になってお…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)
そのとおりでございます。
答弁 民生部長 境谷美智子
介護保険の財源が未来永劫大丈夫と言っているのでは決してなくて、今回、6期の計画の中で、この新しい制度を取り入れて、上限設定をして、今、使っていただいている方々の…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 境谷美智子
もちろん町村会通して、今回、町長が出向いていただいた中央要請の中でも、その国の率自体も引き上げてほしいというのは、当然、要請項目の中で要請しております。
2015年3月10日国保加入世帯の現状について
質問
通告に従いまして、以下の点について質問いたします。1、国保加入世帯の現状についてです。今、住民の負担能力をはるかに超える国保税が全国各地で大問題となっております…(続きは議事録で)
国保世帯のその世帯数と所得階層別未納件数というところでは、804 世帯が滞納しているということです。その中で、未申告 230 世帯、全体の 28.6%が未申告の…(続きは議事録で)
所得の状況を把握していないということでありますけれども、この滞納世帯に対しては税を納めてほしいという要請はしていると思うのですね。そういう中で、税の、どのぐらい…(続きは議事録で)
未納している方々に丁寧な対応をしていくということは、そういう納められないわけですから、何らかの事情で納められないわけですよね。その納められない理由は把握してると…(続きは議事録で)
私は、今、未申告の 230 世帯にどういう対応をしているのかということをお聞きしましたら、804 世帯には接触できていないと、そういう答弁でしたけれども、それで…(続きは議事録で)
それでは、この未申告世帯に対しまして、きちっと申告をして、もしその対象になるのであれば軽減策も講じるよう、そういう指導も行った中での申告がない、こういう手だては…(続きは議事録で)
はい、それがきちっと制度の説明をしまして、軽減策を講じれるのであれば講じて納入するという、そういう指導をきちっとしていくことによりまして、収納率も上がりますし、…(続きは議事録で)
次、2番目ですが、短期保険証と資格証明書です。それで、今、短期保険証、資格証明書、この発行数も明らかになりました。この中で、保険証をどのように送付、届けているか…(続きは議事録で)
そういう分納制、いろいろな手だてで納めてもらうように講じているということなのですけれども、結局滞納になりますと、それが不納欠損につながっていきまして、不納欠損で…(続きは議事録で)
今の段階ではということなのですけれども、国保税が本当に払えない、納められない、こういうのは現実として収入に占める国保税の割合が引き上がっていっている、これは現実…(続きは議事録で)
そのことはまた、最後の質問のところにもかかわっていきますので、次の質問に移りたいと思います。そこで、やはりその国の制度が、国が自治体、地方に対して国保にかかわる…(続きは議事録で)
今、国が平成 26 年度から 500 億円という保険税の軽減措置の拡充化を図るということでしたけれども、これは消費税が増税されて、その分を充てるというそういう方…(続きは議事録で)
その中に、預金の差し押さえとかそういう中で、給与所得ですとか、そういう児童手当ですとか、そういうものの差し押さえはないのかどうか。それから、この 34 円とを差…(続きは議事録で)
郵便貯金の 34 円を差し押さえる、それはどういう形で差し押さえをするというふうにして行ったのでしょうか。例えば担当者個人なのか、それともそういうマニュアルとか…(続きは議事録で)
それで 34 円を差し押さえして、連絡あったのですか。そういうことが実際にないのであれば、見せしめの差し押さえにつながるのではないかと私思うのですよね。それで、…(続きは議事録で)
ご理解といっても、ちょっと納得はできませんけれども、34 円の差し押さえですからね、それがどのように町民に対してきちっと町が手だてをとっているのかということはち…(続きは議事録で)
都道府県の国保、何ですか、保険料を決めていくのは今までどおり町村で決める、自治体で決めていくということですよね。医療費は広域化で全体で見ていくというということで…(続きは議事録で)
確かにそれは重要なことだと思うのですよね。医療費の削減ということは大事だと思うのですけれども、幕別町で独自で一生懸命健診などして医療費を下げていきます。それで医…(続きは議事録で)
そこがね、先取りしている府県で、国が言っているような制度にはならなくて、結局持ち出しが多くなったりですとか、町民の負担が多くなっていったですとか、そういうような…(続きは議事録で)
はい、終わります。
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。初めに、「国保加入世帯の現状について」であります。日本における医療保険制度は、原則として全ての国民が何らかの公的医療保険制度…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山岸伸雄(町民課長は2015年3月まで)
未申告世帯における世帯状況はわかっているのかという話でございますけれども、私どもも税を賦課する際においては、的確に賦課し、公平な負担を求めるというのが原則でござ…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 中川輝彦(税務課長は2015年12月まで)
ただいまのご質問でありますけれども、無申告ということですから、収納の状況がわからない、誰かかれか電話でもいただければ、その段階で私どもお話等してですね、所得の把…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 中川輝彦(税務課長は2015年12月まで)
先ほどからの繰り返しになりますけれども、申告があれば、接触があれば、すぐそういう生活状況、本人からの面談によって生活の状況はどうなのだと無駄な支出はしていないだ…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 中川輝彦(税務課長は2015年12月まで)
804 世帯でなく 230 世帯、未申告の 230 世帯ということであります。失礼しました。
答弁 町民課長 山岸伸雄(町民課長は2015年3月まで)
未申告に対する接触という部分については、今、税務課長からもお話ありましたけれども、私どもとしましても、国保のほうで賦課をしているということから見まして、6月、5…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山岸伸雄(町民課長は2015年3月まで)
はい、今、お話ありましたとおり、私どもとしましても、賦課時点においてはなるべく申告してもらって的確な賦課ということをしていきたいということでございますので、ここ…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山岸伸雄(町民課長は2015年3月まで)
繰り返しの答弁で申しわけありません。私どもといたしましては、先ほどから申し上げましたとおり、的確な賦課をしてそして公平な負担をしていただくということが原則でござ…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 中川輝彦(税務課長は2015年12月まで)
減免制度という独自の制度はどうかと、再三何回も議会の中で難しいという話はしているかなと思いますけれども、我々のほうでは分納制度というものがあります。それで、一度…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山岸伸雄(町民課長は2015年3月まで)
減免につきましては、これまでもいろんなご指摘がございました。ただ、私どもといたしましては、国保税というのは前年の所得に対してご負担をいただくという原則の中におい…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
国保会計につきましては、この幕別町だけではなくて、全国的に非常に構造的な課題を抱えて、非常に厳しい財政状況です。それの要因につきましては、もう既にご存じだと思い…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山岸伸雄(町民課長は2015年3月まで)
国保税の国に求めていくということでございますが、今も部長からもお話ありましたとおり、現在、国においては 27 年度から低所得対策の強化ということで、2割、5割、…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 中川輝彦(税務課長は2015年12月まで)
差し押さえの金額なのですけれども、平成 25 年度末で、これは前回たしか、決算委員会のときにも提出した資料かなと思いますけれども、差し押さえの最低額で 34 円…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 中川輝彦(税務課長は2015年12月まで)
34 円につきましては、郵便貯金の差し押さえという形になります。それで、私ども預金の差し押さえ等をやっております。ただ、給与だとか年金のそういう直接の差し押さえ…(続きは議事録で)
答弁 総務部長 菅野勇次
金額 34 円の債権の差し押さえの件ですけれども、金額の多寡ということもございますけれども、これ 34 円の差し押さえをすることによって、実際にその滞納されてい…(続きは議事録で)
答弁 総務部長 菅野勇次
差し押さえの関係でございますけれども、差し押さえについては基本的なルールに基づいて行っておりますが、金額については先ほども申し上げましたように、そういった効果を…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山岸伸雄(町民課長は2015年3月まで)
現在、平成 30 年からですが、国保運営の都道府県化ということで検討されているところでございます。今、お話ありましたとおり、保険料の徴収方法につきましては、いわ…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山岸伸雄(町民課長は2015年3月まで)
国民健康保険は、先ほど申し上げましたとおり、国における皆保険制度の本当に根幹をなしている制度でございます。ゆえに、大変重要な大切な制度というふうに私どもも考えて…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
国保の広域化につきましては、まず医療給付については、都道府県ごとに全部一律で行われるということですから、これはそういう給付の面につきましては、どこの町でも同じよ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
今、国保の広域化のお話が出ていますけれども、町村会もそうですし、先般、知事会がそれを受けるというようなことの決定をしました。したがいまして、このまんま平成 30…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「国保加入世帯」について、ほかの町の一般質問を見る
2014年12月10日議事録に件名の記載なし
質問
通告に従いまして、次の点について伺います。生活保護基準引き下げによる住民の暮らしへの影響は。国は、昨年8月に生活保護基準の引き下げを行い、ことし4月にも引き下げ…(続きは議事録で)
まず、1番目の質問にかかわってですが、生活保護利用者のこの世帯構成、世帯数と人数、この推移なのですが、決算資料で、私、調べたのですけれども、平成 21 年度から…(続きは議事録で)
それは制度上、そういう状況に町村の場合はなっております。けれども、生活が困難な場合には、振興局に相談することもあるでしょうけれども、町の担当のところにも相談に伺…(続きは議事録で)
そういう対応は、1回目のときは受給に至らなかったわけですから対応はされていると思うのです。その後の対応が、そういう方々に対する対応、底をつきそうになって町のほう…(続きは議事録で)
はい。そういう対処はこれから本当に必要だと思います。それで今、町民の方と対話しますけれども、とにかく年金が低いですとか本当に収入が低いですとか、そういうことで生…(続きは議事録で)
本当に困窮している方々が本当に安心して受けられるような、そういう何ていうのでしょうか、雰囲気といったらおかしいのですけれども、そういう状況をやはりきちっと町民に…(続きは議事録で)
それでは、認定者の 67 人が非認定となるところであるけれども、現状維持でいるということですね。そうすると3年間は現状維持で、生活保護基準が引き下がっても現状維…(続きは議事録で)
ということは、収入の基準が引き下がるのか。そのまま現状でいくということで、では今まで対象になっている方は、そのまま3年間対象になって就学援助を支給されるというこ…(続きは議事録で)
であれば、対象者が現状の基準が下がったといっても、基準は変わらないということですから、就学援助の基準は変わらないということで押さえて、安心していいということです…(続きは議事録で)
やはりこの生活保護制度の見直しの中で見えてくるのが、町民の暮らしがますます困難になってきているというのが見えてくるのですね。基準が引き下げられて、一番基準が引き…(続きは議事録で)
町村ですから、直接、福祉事務所を持っているわけではありませんので、振興局を通じてということになると思います。道の持ち出し、市の持ち出しということですよね。私はや…(続きは議事録で)
町長のお答えもわかります。それではこの国の支援策を講じていきたいというお答えでしたけれども、例えばどういうようなことを国に支援策を講じていきたいというふうにお考…(続きは議事録で)
そこがまた、私は問題だというふうに考えているのですよね。こういうその支援法が、本当に生活保護に至らない人を対象とすることになっているのですが、これはちょっと、何…(続きは議事録で)
終わります。
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。「生活保護基準引き下げによる住民の暮らしへの影響について」であります。生活保護制度は、生活に困窮する全ての国民に対し、健康で…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
おっしゃられるように、生活保護を受けている方で、働けないと、これは当然収入の道がないわけですから、生活保護ということになるのでしょうけれども、ただ働きたくても働…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
生活保護の決定につきましては、申請から約2週間ぐらいを要するというようなことがあります。ですから、そういうことも十分そういう相談者にはお話をして、そして手持ち金…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
まず最初に相談を受けたときには、先ほども言いましたとおりに、なるべく丁寧に相談を受けて、いろいろなほかにも手だてがないのか、例えば児童扶養手当を受ける該当者にな…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
町としましては、いろいろな制度とかそういうものの啓蒙、周知、それには努めていくのは当然だと思っています。ただ、生保の申請をするとかそういうお話をするとういことに…(続きは議事録で)
答弁 教育長 飯田晴義(教育長は2014年12月まで)
就学援助につきましては、昨年の8月に生活扶助基準が引き下がる前から、国からの通知によって従前どおり取り扱うようにというような通知がございました。それに従って取り…(続きは議事録で)
答弁 教育長 飯田晴義(教育長は2014年12月まで)
済みません、ちょっと言葉足らずだったかと思います。給与基準に基づいて算定をするということで、給与の基準に基づいて算定をするという意味であります。
答弁 教育長 飯田晴義(教育長は2014年12月まで)
算定というか、申請は、その時々の年収に応じて申請がされますので、年収は変わりますよね、年々変わります。ただ、我々の基準としては、改正前の生活扶助基準ですから、引…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 中川輝彦(税務課長は2015年12月まで)
今のご指摘なのですけれども、今のところ、最低の課税基準ですね、これを見直すという話は出ておりませんので、今までのとおり、先ほど町長が説明しましたとおり、行くのか…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
町村会が生活保護問題を取り上げて国や道へ要請をするというのは、今までもないのですね。というか、さっきも言いましたように、生活保護の事務というのは、福祉事務所を持…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
言っている意味は十分わかるのですけれども、今言ったように、現実に実務をとっている道が、いわゆる国と分けて負担をしているわけですし、もう一つ市長も、各市が自分たち…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
今、国が生活保護基準を下げている、もう一つ新たな制度をつくろうとしているのは、何か生活困窮者対策ということで、いわゆる生活困窮者支援法というのを設けて、いわゆる…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
そのほかにと言われましても、なかなか私の頭では考えられないこともある。ただ、いろんな先ほども言いましたように、社会保障のいろんな制度自体をアップしていくというこ…(続きは議事録で)
2014年9月9日子どもが健やかに成長できる対策を
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。子どもが健やかに成長できる対策を。安倍内閣は、「成長戦略」と称して、一層の労働法制の規制緩和を進めようとしています。規制緩…(続きは議事録で)
まず、1点目のひとり親への援助ということで、親への医療費の拡充という項目で再質問したいと思います。前段でも申しましたが、今、働く人たちの雇用状況が本当に変わって…(続きは議事録で)
確かに、働く人の賃金が上がっていくということが一番だと思いますけれども、今、町長がいみじくもアベノミクスとおっしゃいましたけれども、大企業が収入がいっぱい上がれ…(続きは議事録で)
検討課題ということですが、家庭の状況ですとか、そういうようなところも十分に把握していただきまして、早期の対応を求めていきたいと思います。次に、就労支援・DV な…(続きは議事録で)
答弁いただいたのですが、私、個人的な考えなのですが、管理職の方々は、いろんな部署を回って管理職になられていますね。そうしますと、そういう方々が、週に1回ですとか…(続きは議事録で)
そういう点では、町民との接する機会ということで、より町と町民と町側との接点が、より親密になるのかなという思いもありますので、提言させていただきました。それと、今…(続きは議事録で)
これも、町民から出された声なのです。子ども手当は児童手当になって減額になっていますけれども、税制がそのままなので、結果としては増税になっているのですという声が寄…(続きは議事録で)
朝7時からといいますと、家を7時前に出なければならない。それはもう現実です。今、共働きもふえていますので、そういう中で働こうと思ったら、本当に共働き、ひとり親家…(続きは議事録で)
今、核家族が進んでいまして、子どもが生まれて、すぐ母親になるのではないのですよね。子どもと一緒になって育てて、そして母親という気持ち、父親ももちろんそうです。そ…(続きは議事録で)
保育所の形態もこれから考えていっていただけるということですので、ぜひ社会情勢に合わせたような、そういう施設にしていくということが、これから求められていくと思いま…(続きは議事録で)
これは、2年間の推移ということですが、その後の見通しというのは立てられているのでしょうか、その点をもう一度お聞きしたいと。
本当に国のほうも6年生ということで、人数がふえる可能性もありますし、そういう点では、施設の見通しも、そこを入所したい児童に合わせていかなければならないという問題…(続きは議事録で)
そこの連携が余りスムーズに行っていないという声もちょっと聞いておりますので、そういう子どもたちが、最初から指導員にきちっと伝わっていれば、指導員の対応もそういう…(続きは議事録で)
そういう情報がきちっと伝われば、指導員の配置をすれば、現在そこで指導をしている指導員の仕事の軽減にもつながりますし、それがやはり子どもたちにも波及してくると思う…(続きは議事録で)
それでは、小学校6年生までの受け入れというふうになりますと、今あすなろの30 人の対策、それからつくしの 50 人の対策、ここが対策が求められると思うのです。今…(続きは議事録で)
そうしますと、あとはつくし学童のほうの対応をこれからどうするかということなのですね。今、私、先ほど南コミセンとか、そういう具体的な施設の名前を上げましたけれども…(続きは議事録で)
子どもたちの希望に、それからこれは親の就労のほうの支援にもなりますので、ぜひ、子どもたちが安全に放課後が送られる対策を求めまして終わります。以上です。
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。「子どもが健やかに成長できる対策を」についてであります。質の高い幼児期の学校教育と保育の総合的な提供や保育の量の拡大・確保、…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
ひとり親の親に対する今の医療費の助成のことですけれども、定住対策に結びつく、あるいは帯広、音更の例がありました。逆に言うと、子どもの部分は、幕別町は小学生までは…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
今言うひとり親の家庭、親に対する助成をすることによって、いろんな面で生活水準の向上ですとか、あるいは福祉の向上ですとか、あるいは働くことのいわゆる貧困対策ですと…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
役場へ相談に来られて、1カ所で全部相談事が解決できればもちろんいいのでしょうけれども、そういう意味からすると、役場の中にも職員の中にもそうした総合的に答えを出せ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
ご提言いただきました管理職の窓口対応については、管理職の皆さん、いっぱいいますので、これから十分相談させていただきたいというふうに思います。
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
捉え方によって、今おっしゃられるように福祉サイドから捉えると、いわゆるそういう問題であるのだと思うし、一方、国のほうは、税制というサイドから行くと、今の税制制度…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほども言いましたけれども、国が示すいわゆる基本的な保育時間の 11 時間、これを守っていこうとすれば、こうした時間割になっていくわけであります。おっしゃるとお…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
産休が明けて、すぐ預かるとすると、生まれて 57 日目から保育所で子どもを預かるということになるわけですけれども、これは今おっしゃられるように働いているお母さん…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほどから申し上げますように、おっしゃられることがだめだとか、そういう意味で申し上げているのではなくて、現実的にそういうご家庭、あるいは働きに出られるお母さん方…(続きは議事録で)
答弁 こども課長 杉崎峰之(こども課長は2017年3月まで)
今回、新制度に基づく事業計画の中で、ニーズ調査というものを行っておりまして、その中で分析しておりますのは、6年生までを含めまして、入所率が今後 172%にここ数…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
ある程度の中期的な見込みということだと思いますけれども、このまま一定程度四、五年は、横ばいの状態で続くものと思っております。その後につきましては、まだちょっと予…(続きは議事録で)
答弁 こども課長 杉崎峰之(こども課長は2017年3月まで)
ケース的にいろんなケースが考えられまして、お子様の状況だとか状況に応じて現在は連携をとりながら加配といいますか、必要に応じては、当然指導員もふやしまして対応して…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
町には、発達支援センターもありますので、そちらのほうの職員とかを通して、学校とかまたは学童保育所、そういうところで連携を図りながら取り組むように、これからも努め…(続きは議事録で)
答弁 こども課長 杉崎峰之(こども課長は2017年3月まで)
ニーズ調査に基づいた入所希望者数は、つくし第一と第二を合わせまして56 人、よろしいですか、そうしましたら1カ所ずつ。はぐるま学童保育所が5名、あすなろ学童保育…(続きは議事録で)
答弁 こども課長 杉崎峰之(こども課長は2017年3月まで)
あすなろ学童保育所につきましては、現在の施設で対応が可能と判断しております。
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
6年生まで広げるということでの施設の確保につきましては、まず1年生から6年生までですから、1年生と6年生、例えば同じようにしてやっていいのかどうか、そういう問題…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「子ども」について、ほかの町の一般質問を見る
2014年6月10日新制度は幼稚園、保育所のあり方
質問
通告に従いまして、次の質問をいたします。1、子どもが大切にされる子育て支援制度づくりに。安倍政権が来年4月から多くの幼稚園、保育所関係者が反対してきた「子ども・…(続きは議事録で)
まず、今回の新制度ですけれども、新しく来年からスタートするということで、一番の問題点といいますか、今までの保育事業と違うところは、介護保険と同じように保護者から…(続きは議事録で)
保育時間の延長は保護者の働き方が多様になっている中で、延長保育というのは7時半からですけれども、要望によってはもう7時からの要望も寄せられておりますし、まだ延長…(続きは議事録で)
この延長保育が保護者の負担という方向性になりますと、保護者に負担がかぶさるということですね。保育料のほかに時間外の延長保育の保育料も負担されるということになると…(続きは議事録で)
処遇をしっかり対策を考えていく、労働条件を変えていくということが保育士の確保につながりますので、そういうことも今後きちっと検討していっていただきたいと思います。…(続きは議事録で)
例えば、入所できなくなる場合という可能性もある、特に、今、乳児ですとかそれから3歳未満児は途中からでも入所できないという、そういう状況が現在でもあります。そうい…(続きは議事録で)
それでは次にです。わかば幼稚園と中央保育所、これから検討されるということでしたが、認定こども園へ移行していくことも検討していくというお答えになっておりました、先…(続きは議事録で)
心配されるのは、これから検討されていくというお答えでしたので、検討ということは、認定こども園に移行するかもしれないし、それはわからないということですよね。危惧さ…(続きは議事録で)
検討をこれからしていくということで、そういう点では、現在の町の条例できちっと保育時間ですとかそういうのを定めておりますよね。そこから後退しない、そういうことだけ…(続きは議事録で)
十分に意見を、ニーズをきちっと吸い上げ、そして要望も聞きながら対応していくということを進めていっていただきたいと思います。また、この家庭的保育ですとか居宅訪問型…(続きは議事録で)
国の基準に沿って保護者の要望に沿って選択をしていくという、そういう流れになっていくと思うのですけれども、国の基準であっても、やはり保育、どの子どもたちにもしっか…(続きは議事録で)
はい、わかりました。学童保育のところちょっと飛ばしてしまいました。学童保育のところに入りたいと思います、済みません。今、学童保育ですが、現在、幕別では3年生まで…(続きは議事録で)
今度の新制度の中に、これからなのですけれども、学童保育につきましては、市町村が具体的な事業計画、そういうものを提出することによって交付金の額も上乗せされるという…(続きは議事録で)
十分論議していただきまして、計画を早目につくっていただきたいと思います。学童保育所も同じなのですが、延長保育、1時間半条例の中ではありますね、5時以降6時半まで…(続きは議事録で)
今、学童保育では減免制度がありまして、全額免除、3分の2の減免、3分の1の減免、幕別町では定めております。これはやはり学童保育に預けている保護者は共働きの方もい…(続きは議事録で)
最後の4番なのですが、保育を必要とする全ての子どもに格差のない保育提供をということなのですが、今この新制度によりますと、認定を受けたり、それから保育料が2段階に…(続きは議事録で)
わかりました。終わります。
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。「子どもが大切にされる「子育て支援制度」づくり」についてであります。平成 24 年8月に子ども・子育て関連3法が成立し、幼児…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
延長保育につきましては、これは料金を取ることも含めまして、これ次世代育成支援対策地域協議会の中でどのように取り組んだらいいのかということにつきましては十分今後協…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
保護者の意向につきましては、ニーズ調査をやっておりますので、この分析は、今、ただいま詳細にやっているところであります。ですから、その辺のことも踏まえまして、どの…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
保育士の確保につきましては、本町のみならず全国的にもう確保が大変だという時代に入っております。この中におきまして、保育を十分にやっていくためには、やはり人的なパ…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
新制度におきましては、教育または保育が必要な児童につきましては、認定をまず行うということが大原則となります。1号認定につきましては、3歳以上で教育を必要とする者…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
平成 26 年度始まったばかりでありますけれども、ただいま現時点におきましては待機児童はおりません。町といたしましては、一つの方策としましては、さかえ保育所の子…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
本町におきましてはまだ認定こども園はなくて、先ほど答弁いたしましたとおりこれはわかば幼稚園と中央保育所では検討の段階だということであります。認定こども園そのもの…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
今現在、保育所とわかば幼稚園と二つの幼児保育、幼児教育がなされているわけですけれども、ただこれがずっと続けていくことが本当にいいのかどうかということはやっぱり十…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
へき地保育所については、おっしゃるとおり今回の改正の中では小規模保育所の中に含まれるのだと思うのですけれども、私どもとしては今すぐへき地保育所をやめて小規模保育…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
今回の国の新制度におきましては、このいわゆる地域型給付保育事業、これが新しく創設されたということになります。これにつきましては、利用者の方がいろいろな保育の形態…(続きは議事録で)
答弁 こども課長 杉崎峰之(こども課長は2017年3月まで)
家庭的保育におきましては、資格なのですが、国からある程度一定の基準が示されていまして、市町村長が行う研修を終了した保育士、保育士と同等以上の知識及び経験を有する…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
いきなり3年生のものが6年生まで学童保育の対象にすれと言われたって、どこの町村だってそうは、はい、わかりました、来年からなんていうことにはならないと私は思ってお…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
おっしゃるとおり計画性を持って進めていかなければならないのだろうと思いますし、今言われた指導員なんかも、どのような資格を今後必要になってくるのか。それと今3年生…(続きは議事録で)
答弁 こども課長 杉崎峰之(こども課長は2017年3月まで)
現在もしておりませんが、これを今後協議会の中で検討は重ねますが、現行をなるべく維持していきたいと考えております。
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
契約につきましては、私立の保育所の場合は、これは保護者のほうと市町村が契約を結ぶ。これは今でも同じです。公立の場合とか、あとは社会福祉法人等の行う場合につきまし…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほど来申し上げましたように、今回の法改正によって一番大きく変わるのは手続だとかいろんな面のこと、あるいは認定園が新たに出てきたと、新たではないけれども今後検討…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「保育」について、ほかの町の一般質問を見る
2014年3月12日議事録に件名の記載なし
質問
通告に従いまして、2点について伺います。1、子どもの医療費を中学校卒業まで無料に。幕別では、子育て支援として 2011 年 10 月から子供の医療費を小学校卒業…(続きは議事録で)
まず、子供の医療費の件についてですが、①の中学校卒業まで無料にすること。このことについてはご答弁の中でもその子供の医療費、小学校まで助成しているというこのことに…(続きは議事録で)
そうしますと、平成 24 年度は決算では 9,246 万円ということです。それから、平成 25 年度の予算では 9,810 万円予算を立てまして、今回の補正で …(続きは議事録で)
移動があるということは、承知します。それでも、それだけの予算を組んだといたしましても、その子育て世代の応援にもなりますし、定住効果が非常に大きくなると思います。…(続きは議事録で)
この施策の有効性というのは町長も十分に承知しているということでした。今、答弁の中で将来における検討課題として受けとめてまいりたいというふうに答弁されております。…(続きは議事録で)
その辺はお互いに十分に承知しておりますけれども、それであればこの決められた枠の中でやれる方向性をぜひ検討していただきたいと思います。次、所得制限を設けないことと…(続きは議事録で)
国とか道が所得制限を設けている。他町村でも所得制限を設けている自治体もありますし、所得制限のない自治体もあります。そういう点では、この医療費の無料化は先ほども言…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。初めに、「子どもの医療費を中学校卒業まで無料に」についてであります。本町における子供の医療費助成につきましては、従前から北海…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
今の中学生の数が対象者と言ってもいいのでしょうけれども、およそ 900 人とすると、だんだん高学年に行くほど病院にかかる率は少なくなっていく。担当のほうで聞きま…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
子供の医療費の助成につきましては、これは年度によりまして医療費は変動いたします。やはりインフルエンザの流行とか、あとまた大きな病気にかかられた方が多い年度があり…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
それぞれ市町村事情があって、いろんな施策を講じながら子供たちの医療費の問題ですとか、定住対策を持っていますけれども、どちらかというと、医療費の無料化は小規模の町…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
私の立場を察していただければ必然的にどの程度かということはおわかりになるのではないかと思いますので、そう長いとも言いませんし、いや、来年、再来年やるなどというこ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
今、小学生の医療費無料化の中で、所得制限に該当して対象になってない方が 71名いらっしゃるということであります。私、先ほども言いましたように、もともとの医療費の…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほどもちょっと話しましたけれども、十勝圏活性化推進期成会の要望事項の中では、さすがに具体的に中学生までとか小学生までとかというような表現はしておりませんけれど…(続きは議事録で)
再質問
次に、発達支援センターについて再質問をさせていただきます。まず、一つ目の専門職の配置ということでは、今、幕別町では作業療法士さん、それを委託で実施されているとい…(続きは議事録で)
今、言語聴覚士が管内で4人とお答えになりましたけれども、採用されるまでの間、そういうその期間に委託とかそういう形で幕別の発達支援センターで子供たちを支援していた…(続きは議事録で)
言語聴覚士のことを言っているのです。
現状は難しいというお答えでしたが、委託の形でぜひ幕別町にも来ていただけるような手だてを引き続きとっていっていただきたいと思います。そして、今、専門職のここのとこ…(続きは議事録で)
そうしますと、忠類の子供たちは大樹町のほうに通所しておりますよね。大樹町のこの発達支援センターはこの中に含まれるのでしょうか。
大樹町の発達支援センターも本当に最初のスタートの時点から専門職の配置ですとか、そういうところでは専門的な発達支援センターの手だてをとっているというふうに聞いてお…(続きは議事録で)
大樹町との連携はさらにこれからも努力していっていただきたいというふうに思います。発達支援センターの拡充についてなのですけれども、今、相談業務というのは 18 歳…(続きは議事録で)
本当に早くそれが実現されるような対策というのは必要だと思うのですが、小学校に上がってからも療育をできるような、発達支援センターの中でできるような手だてというのは…(続きは議事録で)
これ、日中一時支援といいますと、幕別町では民間のところに通所するという、そういうことをされているということを、希望する子供たちはそういう手だてをとっているという…(続きは議事録で)
では、町内の事業所と学童保育所で対応しているということなのですね。そことの発達支援センターのかかわり、それはどのようになっているのでしょうか。そこが大事だと思う…(続きは議事録で)
私はその発達支援センターの役割として、学校に上がる前の子供たちは把握されていて状況は皆さん担当の方はつかまれていると思うのですけれども、把握していると思うのです…(続きは議事録で)
それでは、その学校の療育という関係では、コーディネーターの果たす役割はこれから本当に大事な連携をとっていくという点では大事な役割を果たすと思うのです。そこのパイ…(続きは議事録で)
今まで連携をとってきたという答弁ですけれども、それでは、今、長期休暇の子供たちの状況は発達支援センターでは把握していないとお答えになったと思うのです。そこのとこ…(続きは議事録で)
それは答弁の中でも一部分されております。それで、そういうことを実際にされているのであれば、その発達支援センターの役割の中で、発達相談はゼロ歳から 18 歳、発達…(続きは議事録で)
それであれば、その見通しはどのぐらいとしているのか、お答え願いたいと思います。
今、そういう心や体、言葉の発達に心配がある、そういう子供たちが家庭の問題ですとか、そういう問題ではなくて、脳に障がいがあるということがだんだん明らかに、中枢神経…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
臨床心理士にしても言語聴覚士にしても、まず非常に資格者が少ないというのが現状であります。言語聴覚士なんかは調べてみますと管内で4人ぐらいしか資格持った人がいない…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
なかなか人材が探すのが難しいという現状の中で、町として今取り組めることは努力しております。答弁にもありましたように、臨床心理士につきましては、一定程度こうやって…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
言語聴覚士につきましては、これはそれぞれのやっているところで、やはりローテーションとか仕事の時間とかいろいろあると思いますので、なかなか来てもらうのは難しいのが…(続きは議事録で)
答弁 発達支援センター長 坂野松四郎
発達支援コーディネーターを育てるということで、芽室町、新得町と幕別町の3町で連絡協議会を立ち上げるということで動いております。
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
十勝管内に広く呼びかけまして、そして賛同いただいた町村が全部で本町含めて3町だったということでありまして、その3町でとりあえず協議会を立ち上げて、そしていろいろ…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
忠類地区の子供さんにつきましては、南十勝のほうに通所しておりますけれども、今回の協議会という意味では幕別町の発達支援センターが芽室町と新得町と一緒にやるというこ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
一昨年でしたでしょうか、南十勝発達支援センターの改修工事がありまして、私も何回かお邪魔させていただきました。実は芽室町から発達支援センターの先生が来ているのです…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
平成 23 年に策定いたしました幕別町発達支援システムの中では、これは療育につきましては、当面小学校上がる前の子供さんを対象にするというふうにしております。基本…(続きは議事録で)
答弁 発達支援センター長 坂野松四郎
夏休み、冬休みの長期学校が休みのときには、日中一時支援事業所での預かりというふうになろうかと思います。
答弁 発達支援センター長 坂野松四郎
今、申し上げましたのは、そういう町内で対象になる事業所については日中一時支援事業所とそれからあとは学童保育ということになろうかということであります。
答弁 発達支援センター長 坂野松四郎
学齢期におきましては、発達支援センターにおきましては、相談業務のみでありますので、そういう療育の関係の詳しい状況については把握といいますか、わかっていないという…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
まず、小学校に上がった場合につきましては、現段階におきましては、発達支援センターのほうでは療育についてはまだそこまでは手がけられないということでありますので、夏…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
学校と連携というのは非常に大切だと、それは意を同じくするところでありますので、今までもそれは連携をとっておりますし、これからもさらに連携をしっかりと図っていくよ…(続きは議事録で)
答弁 発達支援センター長 坂野松四郎
コーディネーターの具体的な取り組みについてちょっと説明をさせていただきます。現在、コーディネーターのやっている関係でございますけれども、学校との連携におきまして…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
先ほどもお答えさせていただいたのですけれども、まずは今の現状の中では療育につきましては、小学生までの対応、そして相談業務については 18 歳を一つのめどにして対…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
いつの年度でこういうふうにできるということは今の段階では数字的なことでは明言できないのですけれども、なるべく早く体制を整えるように努めたいと。そして、職員もこれ…(続きは議事録で)
2013年12月12日「子ども・子育て支援体制」新制度の対応について
質問
通告に従いまして、次の点について質問いたします。「子ども・子育て支援体制」新制度の対応について。2015 年4月から、子ども・子育て支援新制度が本格的に実施され…(続きは議事録で)
①番ですが、保育を必要とする全ての子供に町の保育実施義務を後退させないこと、ここなのですが、公的保育所、言うまでもないのですが、地域の保育水準を規定する、これは…(続きは議事録で)
この新制度は、待機児童を解消していくということが大きな狙いになっているとは思うのですけれども、幕別町は待機児童といいますと、昨日の東口議員の質問にありましたよう…(続きは議事録で)
この認定というところがこれ大きなネックになってくると思うのですよね。その認定をされると、その保育料の一部を公費で負担をしていただくということになりまして、認定さ…(続きは議事録で)
なぜこういう質問をするかといいますと、障がいを持っている子供さんの保護者から、もしこういう制度に移行した場合に認定を受けられなければ保育所に入所できないのではな…(続きは議事録で)
次、認定を受けていても保育所を利用できないことがないように、認定を受けた全ての子供の保育の保障、これが待機児の問題になってくると思うのですけれども、認定を受けて…(続きは議事録で)
そうしますと、今、新制度では、認可保育所以外に 24 条の2項に該当する認定こども園とか地域型保育ですとか、そういうところが盛り込まれておりますよね。町もそうい…(続きは議事録で)
そういう姿勢で臨むというお答えだったのですけれども、そういう中で施設は確保できるということでしたよね。そうすると、保育士の確保の問題になると思うのですが、この保…(続きは議事録で)
それは、事前に資料は配付しているということですね。わかりました。また、この協議会では、資料を配付しているということで安心はしているのですけれども、ちょっとずれま…(続きは議事録で)
新制度になってもしっかりと地域の子供たちを守るために私たちも力を尽くしていきたいと思います。国の制度がこういうふうに変わったからといいまして、町のその事業が後退…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。「子ども・子育て支援新制度の対応について」であります。この制度につきましては、「子ども・子育て支援法」「就学前の子どもに関す…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほどもご答弁で申し上げましたように、今、町が実施している保育業務等、いわゆる子育て支援等について、決して後退にならないようにと、そのことは変わる、我々も当然だ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
私自身は、障がい児の保育というのが今後非常に大きな課題になってくるのではなかろうかと、昨日のご質問にもお答えしましたように、障がい児1人が入所することによってそ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほどからお話ありますその認定という言葉なのですけれども、これは担当のほうに聞きますとまだ具体的にどうというものは、基準みたいなものはまだできていない、これから…(続きは議事録で)
答弁 こども課長 山岸伸雄(こども課長は2014年3月まで)
今、ご質問の認定の件でございますが、今、町長答弁なさいましたとおり、本町としましては、障がい児の認定という部分においては、今後とも今と変わらないような形でやって…(続きは議事録で)
答弁 こども課長 山岸伸雄(こども課長は2014年3月まで)
新制度につきましての待機児童の関係でございますけれども、待機児童対策につきましては、これまで同様、なるべく発生しないように市町村は努力しなければならないというこ…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
今、課長が申し上げましたのは、札内南保育園につきましては、これは面積はある程度ゆとりを持ちながら建設に向けて進めております。児童の受け入れにつきましては、このキ…(続きは議事録で)
答弁 こども課長 山岸伸雄(こども課長は2014年3月まで)
今回の協議に当たりまして、本町といたしましては、次世代育成支援対策地域協議会をもって、子ども・子育て計画をつくるということになっております。この第1回目の会議の…(続きは議事録で)
答弁 こども課長 山岸伸雄(こども課長は2014年3月まで)
この件につきましては、先ほど町長の答弁にもございましたが、私どもとしましては町民の意見を、より多くの町民の意見を聴取すべくパブリックコメントの実施、そして、また…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「子ども」について、ほかの町の一般質問を見る
2013年9月11日障害者が地域で安心して暮らしていける手だてを
質問
通告に従いまして、質問をいたします。障害者が地域で安心して暮らしていける手だてを。2000 年実施の社会福祉基礎構造改革は、福祉や介護を市場原理に委ねる利用契約…(続きは議事録で)
障害者自立支援法が障害者総合支援法として、ことしから施行されておりますけれども、障害を自己責任として応益負担を課する仕組みはそのままになっております。一番はここ…(続きは議事録で)
制度が変わりまして、介護保険と同じようにサービスのケアプランみたいなものを立てなければならない。そういうふうになりますと、相談支援専門員は講習を受けると同時に経…(続きは議事録で)
この 2015 年3月まで、福祉サービスのケアプランやなんか立てなければなりませんよね。圧倒的に専門員は不足していると思います。だから、そういう手だてもこれから…(続きは議事録で)
もう一つ、本町のほうはそうです。忠類のほうも、ちょっと距離が離れていますので、そういうスムーズにいくような手だても必要ではないかと思うのですが、その辺はいかがで…(続きは議事録で)
法が施行されてまだ進捗している、進められている状況ですので、その手だてを早目早目にとっていくことがサービスを充実させていくということになると思いますので、そこの…(続きは議事録で)
このアンケート調査報告書の中の3ページなのですが、障害者手帳を持っていない方が 125 件いるのです。そして障害の1級から6級まで持っている方がいます。障害手帳…(続きは議事録で)
それでは、その障害者手帳を持っていなくても福祉サービスは受けられますよという、そういう認識でいいということですね。わかりました。それでは、ここにアンケートに答え…(続きは議事録で)
次、4番目のケアホーム、グループホームの住宅料の助成なのですが、これも国から助成されている住宅料1万円限度に助成され、4分の1が町の負担ということだったのですが…(続きは議事録で)
本当にそのとおりだと思うのです。5番目の年金額を上げてほしいというのも、そういう要望なのですね。保護者がこうやって助成できる間は助成していけるけれども、保護者が…(続きは議事録で)
やはり雇用率を上げていくということで、実態をしっかりつかんでいくことが先の施策につながっていくと思いますので、そういう 50 人以上の事業所が4事業所で 10 …(続きは議事録で)
今、障害者の法定雇用率の引き上げの中で、従業員 56 人以上が 50 人以上に引き下がりまして、ここで障害者を雇用しなければならないこういうふうに定められており…(続きは議事録で)
町で、そういう実習やなんかしますよね。そうした場合には、健常の職員と同じような働き方はできないけれども、例えば短期間の雇用ですとか、短時間の雇用ですとか、そうい…(続きは議事録で)
そういう努力はわかりました。雇用率につながらなくても、その障害者の働く場、本当にそういうところで働くことによって前向きに生きる姿勢が変わるというのが保護者も含め…(続きは議事録で)
もう一つ、前段で質問すること抜けていました。一つです。今回、法が変わりましたね。で、福祉サービスの中に難病の方も入るということで、そういう点は周知されていない方…(続きは議事録で)
お知らせとか、それから町のお知らせですとか、それからホームページだとか、そこはもちろんそうなのですけれども、そこですとなかなか字が小さくて見えないとか、そういう…(続きは議事録で)
終わります。
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。「障害者が地域で安心して暮らしていける手だて」についてであります。本年4月1日に「障害者自立支援法」を廃止し、制度の谷間のな…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
総合窓口というような名前はつけてはおりませんけれども、現実に福祉課の障害者の係で支援の資格を持った人間もおります。それは職員の中におりますし、また専門的には先ほ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
おっしゃるとおりで、先ほど言いましたように、職員が資格を取ることまでは可能なのですけれども、いわゆる異動でかわっていくと。それだけに最初から資格を持っている専門…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
障害者の方も平成 27 年度からは皆さん利用計画がしっかりあって、その利用計画に基づいてサービスを受ける、そういうことに法律が改正になって、これから進められます…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 川瀬俊彦(民生部長は2015年3月まで)
計画策定に当たりましては、そういう資格を持った専門員が障害者の方に訪問しまして、よく状況を聞きながら計画を練っていくというのが基本になると思いますので、今、町の…(続きは議事録で)
答弁 障害福祉係 甲谷英司
今回のこのアンケートにつきまして、先ほど議員のほうでおっしゃったことの内容ですが、あくまでも身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、いわゆるこの方たち…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほどの答弁でも申し上げましたように、今年度から 5,000 円から 7,000 円に増額したと。一方では今のお話ありましたように、27 年度4月から計画相談等…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
おっしゃられるとおり、年金が上がっていけば、ある程度解決はできるのでしょうけれども、恐らく年金は要望するどころか、何とか下がらないように現状維持の要望になってく…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 坂野松四郎(福祉課長は2014年12月まで)
15 事業所のうち、50 人を超えている事業者数につきましては、雇用している事業所4事業所で 10 人ということになっております。なお、雇用率等に関しましては、…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 坂野松四郎(福祉課長は2014年12月まで)
236 事業所につきましては、雇用実態調査では 643 に抽出して、しておりますので、そのうちに回答にありました 236 のうちの今4ということでございます。そ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
なかなかですね、毎年、役場で職員を募集するときには、障害者であろうが健常者であろうが別に構わないわけですから、障害者の方でも試験に受けていただければ、結果によっ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
私が言いましたのは、正職員として採用しないと、いわゆる雇用の認定率にはカウントされませんから、逆に言われたそのある程度の時間、パートみたいなことで任用するという…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほど答弁書で申し上げましたように、最初は本当に図書館とか、役場の文書係とか、そういう一部のところで体験をしてもらうということだったのですけれども、今はもう農協…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 坂野松四郎(福祉課長は2014年12月まで)
広報等通じまして PR に努めてまいりたいと思います。
答弁 福祉課長 坂野松四郎(福祉課長は2014年12月まで)
ただいまのご意見のありましたことも踏まえて、これからそういうふうにPR に努めていきたいというふうに考えております。
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2013年6月12日議事録に件名の記載なし
質問
通告に従いまして、次の点について質問いたします。1、必要なときに利用できる介護保険制度に。(1)厚生労働省は、介護保険で「要支援1、2」と認定された「要支援者」…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。初めに、「必要な時に利用できる介護保険制度に」ついてであります。介護保険制度において、介護予防の考え方は重要であり、予防給付…(続きは議事録で)
再質問
再質問いたします。まず、要支援1、2の認定者数と利用者というところでございますが、要支援1、2の認定者は二十七、八%ということですが、こういう中で介護保険を利用…(続きは議事録で)
そこのところが非常に、厚労省の考え方とそれから実際に現場でそういう高齢者に接しているところの違いというのは本当にはっきり分かれていると思うのです。実際に今、要支…(続きは議事録で)
町の立場としては、外さないようにという、そういう姿勢で臨みたいというふうにお考えかと思うのですけれども、実際に厚労省では 2015 年から外していきたいという、…(続きは議事録で)
そこが本当に不安なのですよね。確かにまだ実施されてはいないのですけれども、どんどんどんどん先取りして実施されているというところが本当に不安も大きく感じるところで…(続きは議事録で)
その点は今考えていないというお答えでしたけれども、介護にかかわるボランティアさんは介護保険要支援1、要支援2が外す、外されないは別として、地域で支え合うというこ…(続きは議事録で)
そういうことも含めまして、介護されている家族の納得が得られるような、そういう手だてがやはり必要ではないかというふうに思うのですね。そういう手だても行うことにより…(続きは議事録で)
家賃のところを低く抑えるということであっても、所得に応じた入所料を決めるということではないですよね。今、本当に町民の暮らしを見ましても、年金は 2.5%これから…(続きは議事録で)
今の介護保険制度ですとか、それから今の国の社会保障の財源の使い方、そこから見ると本当に町長、そんな夢みたいなこと実現不可能だとおっしゃいますけれども、実際にそう…(続きは議事録で)
町長の考えということで、現実的ではないというお答えでしたけれども、やはり私はそこのところをずっときちっと求めていくことが大事だというふうに考えております。あと、…(続きは議事録で)
終わります。
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほどご答弁申し上げましたように、要支援者の数がこれだけいて、そしてこれだけサービスを利用されているわけでありますから、私どもとしては何とか今の制度はこのまま続…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
介護保険制度から外されてしまえば、これは町が独自でやるということですから、介護保険とは別個に一般会計の中で財源を確保していくということになるのだと思いますけれど…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほどの答弁書でも申し上げましたし、今、野原議員から言われましたように、社会保障制度改革国民会議の中で今これも話が議論されているという段階が我々のところへ話とし…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほども言いましたように、今現在は審議中ということでありますので、私どもも介護ボランティアの研修ですとか育成なんていうところまで、まだ正直話はしておりませんし、…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 境谷美智子(保健課長は2014年3月まで)
入所に当たりましては、各施設が入社の判定委員会の要綱を持っておりまして、その中で厳正に決められておりますし、私どももそこをきちんとするようにという指導もしており…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 境谷美智子(保健課長は2014年3月まで)
現在、当町に計画をしております施設は、混合型の有料老人ホームということで、持っている人が 50 人、持っていない人が 50 人ということではなくて、1人対 99…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
ぜひ、そんな施設が建てられたら私もありがたいなと思いますけれども、誰かがやっぱりお金を出さなければ施設はできないわけですから、それは国が 100%、町が 100…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
無料でなくても低料金で入れますとそういったことがなかなか許される状態では私はないのかなと。それこそ先ほどの要支援の1、2がなくなると同じように介護保険制度のやっ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
よその国のことは私も余りわかりませんけれども、ただ現実に今、国は社会保障と税の一体改革をやろうと、消費税を上げようとしている。これもほとんどが厳しい、この社会保…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先日の新聞に、糠内の浄永寺さんでそんなような公式の墓園といいますか、お墓をつくられていると。ですから、私どもとしては、町がやることがだめだという意味ではありませ…(続きは議事録で)
2013年3月13日アレルギー給食の実施など学校給食の改善について
質問
通告に従いまして、次の質問をいたします。アレルギー給食の実施など学校給食の改善について。学校給食は、1947年に飢餓に苦しむ子供たちを救うために実施されました。…(続きは議事録で)
今、学校でアレルギーを持っている子供たちは5人の児童というお答えでしたけれども、この中に代替の牛乳とか牛乳のかわりに豆乳を提供しているというところでありますけれ…(続きは議事録で)
2,900食の中の5ですよね。2,900食であれば、それはラインに乗せて一括して調理していくということだと思うのですが、その5人の場合には個々の対忚ができるとい…(続きは議事録で)
今5人ですが、そういう中で本当に牛乳とかそういうものは豆乳にかえればいいのですけれども、除去食、そういう子供たちというのは5人よりまたこの中では尐なくなるのでは…(続きは議事録で)
説明はわかりましたけれども、それであれば、アレルギー食を希望している方が100名近くいるということになりますよね、今の説明の中では。そういうふうになりますと、や…(続きは議事録で)
次に、2番に移りたいと思います。東京都で本当に痛ましい事故が起きました。こういう中では、この幕別町でもそういう対策、いつ何が起こるかわからない。今のところはこの…(続きは議事録で)
このことは、やはり学校の現場の中で合意をしながら進めていくということも大事だと思います、現場として。そして、あと保護者とか子供にしてみれば、緊急を要する命にかか…(続きは議事録で)
新1年生の場合は、入ってからアレルギーだということがわかるということも考えられますので、そういう対忚は早い段階にきちっと取り組んでいく、そのことを希望いたします…(続きは議事録で)
基本ベースをこれから計画して広めていきたいということだったのですけれども、今なぜ食育がこれだけ言われているかということだと思うのですね。知育、徳育、体育、そして…(続きは議事録で)
問題は、そこだと思うのです。教育長は栄養教諭を各学校に配置したい、そのようにお考えなのかもしれませんけれども、道教委のこの栄養教諭の配置を見ますと、「栄養職員の…(続きは議事録で)
済みません。もう一度言ってください。笑い声で聞こえませんでした。
私真剣に質問しているのですが、これ子供たちが本当に今、体の状況ですとか、精神の不安定ですとか、そういうふうに子供が変化してきているのです。ですから、制度の進みぐ…(続きは議事録で)
食育は本来家庭でやるべきものだというふうに答弁いただいたのですけれども、確かにそういうところもあります。知育も昔は家庭でやっていたのですよ。それが、教育というふ…(続きは議事録で)
ぜひ検討していただきたいと思います。また、センター方式ですと維持管理費が本当に、もし給食の機械やなんかが壊れた場合には、その更新に莫大な金額がかかりますよね。そ…(続きは議事録で)
問題は財源ということだと思うのですが、考え方としては、やはり自校式が子供たちには有効だというふうにお考えだということでよろしいでしょうかね。全体的に。教育長の今…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。ご質問にもありましたとおり、全国的な傾向として、食物アレルギーを持つ児童生徒は年々増加する傾向にあり、その症状におきましては…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
今の給食センターの設備の中でそういうことができないだろうかというご質問かと思いますが、最後の自校方式とも係ってまいりますけれども、現在の給食センターは3,000…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
私のちょっと言い方が悪かったかもしれませんけれども、いわゆる代替食として牛乳の飲めないお子さんがいらっしゃいます。その方には、5名いると申し上げましたが、豆乳を…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
私の説明が非常に不十分なのですね。牛乳が特別飲めないと、アレルギーを持っているという場合について現在実施しているのは5名です。ただ、今、帯広市さんがやろうとして…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
物理的に増設することは可能であります。いわゆる効率的だとか財政面、運営面、ランニングコスト等々考えた中で将来的に判断すべきであろうと。前向きに検討する必要もあろ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
先ほど答弁いたしましたように、現在、幕別町にはおりません。ある町ではお一人とか、私どもと同じぐらいの規模ですけれども、そういう確率であります。ただ、アレルギー疾…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
いつから始めるのかということでありますけれども、今までそのことについてはやっておりますので、直近で言えば、来年度から取り組んでまいりたいというふうにも思います。
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
基本的に、栄養教諭の場合は、教育に関すること、それは何をもって教育とするかというところになりますが、各学校におきましては食に関する指導の全体計画づくり、これが栄…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
栄養教諭の将来的配置にかかわっての見通しかというふうに思いますが、まずは、教職員定数を何とか変えてもらわなければならないと。これは第一義的であります。食育が大事…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
新たな栄養教諭の配置については、私が言える立場ではありませんけれども、新しい教育長さんにその辺のお知恵を出していただきながら、委ねてまいりたいというふうに思いま…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
定数管理を望むについては、これは過去からずっとやっております。教委連を通して要請をしておりますけれども、何せその辺は尐人数学級も含めて国の財政状況が非常に厳しい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
私も総論的に言えば、まさにそのとおりだというふうに思いますが、やっぱり基本的な考え方ですね。なぜ食育基本法ができたのか、その背景。食育というのは昔から家庭で行わ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
今できることとしてのご提案だと思いますが、できないことではないと思います。それが、いいのかどうかということは話は別でして、今までも申し上げてきましたけれども、自…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
検討するにもそれなりの時期に検討するのは先ほど答弁でお答えしておりますけれども、私ども試算をいたしました。それは随分前にも試算しているのですが、自校式でやってい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
前回の議会では一歩譲って、センター方式で足らざるをところを、単校方式のいいところを取り入れていきましょうと、そういうことを含め検討していきましょうとお答えしまし…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「学校給食」について、ほかの町の一般質問を見る
2012年12月12日高等養護学校教育について
質問
通告に従いまして、次の点について質問いたします。1、高等養護学校教育について。2007 年4月から特別支援教育が学校教育法に位置づけられ、全ての学校において障が…(続きは議事録で)
今の質問の答弁をいただきまして、障がい者、知的障がい者の実態調査、その答えの中では、障がいのある人の雇用に関する事業者アンケートを実施したということで、その内容…(続きは議事録で)
今後の課題として本当に大事な部分だと思うのですけれども、国としては、雇用者促進法がありまして、一定の基準を設けないとペナルティーが課せられますよね。これはお金を…(続きは議事録で)
そういう努力というか、サポートが、その障がい年金も受けながら賃金も保障する、そういうことで社会で自立して障がい者が生きていかれる、そういうことにつながっていきま…(続きは議事録で)
ケアホーム・グループホーム、障がいのある方からは、特に障がいのある方よりも家族の方から、自分が年老いて一緒に住めなくなったときに子供たちはどうするのだろう、そう…(続きは議事録で)
まちづくりの視点からも大事だという認識は同じです。また、その寄宿舎の問題なのですけれども、やはり子供たちにとっては家庭から通うのが一番だとは思うのですが、家庭の…(続きは議事録で)
宿泊学習施設には専門の職員はつかないというふうになりますと、これ宿泊する場合には、これ宿泊学習とかそういうことになりますよね。そうすると、子供たちだけでこの宿泊…(続きは議事録で)
やはり一つ一つの施策を子供たちの立場に立って進めていく、その視点が大事だと思いますが、それはもう教育長も同じ認識だと思いますので、その点は道教委との連携もしっか…(続きは議事録で)
次に、奨学資金の問題について質問をさせていただきます。決算のときにも質問をさせていただいたわけですが、やはり今、本当に町民の経済状況なども考えますと、奨学資金制…(続きは議事録で)
絶対評価だということも承知の上なのですが、やはり高校生ですから、家庭が本当に困難な場合に、アルバイトしながら学校へ行っている生徒もいるのです。何とか高校だけは卒…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。ご質問が町と教育委員会にわたるものでありますから、私からはご質問の1点目と2点目につきまして、ご答弁させていただきます。初め…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。高等養護学校教育についてのご質問の3点目、「普通高校と寄宿舎を伴った養護学校として、それぞれ独立して設置していくよう道に求め…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほども申し上げましたように、障がい者の雇用実態調査となりますと、部門別、障がい種別ということはなかなか今まではやっていないものですから、総体的に障がい者の雇用…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 菅好弘(民生部長は2013年3月まで)
今のお話ありました就労A型ですね。今、うちの町内には就労B型が四つあります。四つになりました。就労A型ができることが望ましいということでありますので、B型がA型…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
今のお話ありましたように、私の町では今のところ、そういった施設はありませんけれども、管内的には、先ほども申し上げましたように、介護サービスが提供されるケアホーム…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
まず、インクルーシブ教育にかかわってであります。道教委の返答は、インクルーシブも、直接、言葉としては、いわゆるノーマライゼーションの考え方を優先する、いわゆる共…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
確かに家庭事情等がございます。そこで、平成 25 年度スタートいたしますが、2間口を用意しております。2間口がどのような結果になるのか、あるいは普通高校において…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
そこがこれからの問題であります。問題であります。私どもとしては、いわゆる町長部局とも連携を図りながら、ボランティアの活動などを結集するなどして協力していきたい。…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
まさに長い視点での検証が必要であります。今の段階では、先ほど申し上げたとおり、実績、実態がまだ明らかになっておりません。それと、幕別高校との絡みもありますので、…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
決算委員会のときにもお答えしたように、思いはわかります。思いはわかります。それで、私どもはいろいろ検討させていただきました。以前にも、検討するようにというような…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
ふるさと納税の関係で町長がおっしゃっていました基金の活用、例えば図書費には 3,600 万円ほどありますし、奨学資金については 1,400 万円から、合わせます…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「高等養護学校教育」について、ほかの町の一般質問を見る
2012年9月13日議事録に件名の記載なし
質問
通告に従いまして、次の2点について伺います。安心して子供を産み、育てられる町に。2011 年の出生率は 1.39 で前年から横ばいですが、出生数は前年比2万 6…(続きは議事録で)
まず、一つ目の不妊治療は、保険適用にするよう国に求めていくというところなのですが、今お答えありましたように保険適用になる治療は、もちろん今3割負担なのですが、特…(続きは議事録で)
確かに、国・道と町と助成しております。金額から見れば、これですと 22 万 5,000円ですか、それでも、今、前段お話ししましたように 50 万円以上のこの諸経…(続きは議事録で)
次に、子供を産むための健康な体づくりを学校教育などで行うという、この点から質問をいたします。今、学校教育の中で性教育もされているということは、いろいろ町の資料な…(続きは議事録で)
中学の中で、そのように女性の体の仕組み、男性の体の仕組み、そういうこともしっかり学んでいるということのお答えであったと思います。それと同時に、高校の中でもこうい…(続きは議事録で)
次、救急隊員の出産支援なのですが、幕別ではそういう支援対策をとらなくても救急搬送されているということですね。これは、よかったというふうに思うのですけれども、これ…(続きは議事録で)
そういう中で、連絡をとりながら搬送されると思うのですけれども、事前に登録していると、その妊婦さんの経歴とか、どういう状況でいるのかということが登録されていれば、…(続きは議事録で)
これから研究していただくということなのですが、例えば新得の消防署では、通常の搬送では情報ゼロの状態から始まるので、その妊婦さんの状況を事前に把握していたので、対…(続きは議事録で)
今パンフレットとおっしゃったのですが、子供の病気に向き合う、そういうふうなパンフレットでしょうか、それとも子供の病気を知らせるパンフレットなのでしょうか、ちょっ…(続きは議事録で)
次に、交通手段の拡充ということで、質問をさせていただきます。11 月に向けて、7月の試行運行に対して町民意見の反映をというところでは、両回りの問題ですとか、停留…(続きは議事録で)
幕別方面でも逆回りという意見もあるということを申し添えておきます。次に、タクシー代の助成なのですが、お答えの中で、高齢者人口が多いと云々ということがあったのです…(続きは議事録で)
今この公共交通情報網の充実をさせていくということは、高齢者だけではなくて、障害者、そういうなかなか外出困難の方々が、こういう外出するということは、その人の心のケ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。初めに、「安心して子供を産み育てられる町に」ついてであります。幕別町の出生数は、この5年間、年平均 200 人前後で推移いた…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほども答弁で申し上げましたように、保険が適用にはならない、その代替ということではないのでしょうけれども、いわゆる助成制度を設けて、幾らかでも負担を軽減しようと…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
今お話と前段で答弁申し上げましたように、もちろん我々も勉強もしなければならないのだろうというふうに思いますけれども、十分動向を見ながら対応をしていきたいというふ…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 佐藤昌親(教育部長は2012年12月まで)
子供を産むためのという、そこに視点を当てた健康な体づくりという、それを学校でいかに指導といいましょうか、勉強しているかという観点からのご質問だというふうにお伺い…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
高等学校でもというお話であります。私どもにおきましても、その答弁に限界はあろうかとは思いますが、趣旨は十分理解できますので、何かの機会にそのような話があったこと…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほどの答弁で申し上げましたのは、今、妊婦さんが、私、今、妊娠中で何月ごろが予定日だと、それをたとえ消防署に登録していてでもしなくても、いざ何かがあって救急車を…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
本人の状況にもよると思いますけれども、先ほど来言っていますように、早ければ 10 分か 15 分で病院までつくわけでありますから、どんな経歴で今まで来ているのか…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 境谷美智子(保健課長は2014年3月まで)
今ご質問いただいたとおり私どももそこが非常に重要だということと、あと管内的にも、その急病対策とか、子供のこんな症状のときはどうかというところを、3カ月健診、7カ…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 境谷美智子(保健課長は2014年3月まで)
例えば、ヘルパンギーナとはこんな病気ですよとか、こんな症状がありますよと書いた最後のページとかに、これぐらいの症状は経過を見ましょうとか、午前中のうちに病院に受…(続きは議事録で)
答弁 企画室参事 伊藤博明(企画室参事は2012年12月まで)
まず、逆回りの検討は、札内でという話をさせていただいておりますけれども、幕別町はなぜしないのかということですが、幕別の場合は、コンパクトな市街地なわけでありまし…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
タクシー代助成も、前回、昨年でしたでしょうか、ご質問いただいてお話しさせていただいたと。ただ、なかなか検討を進めるという答弁で終わったのですけれども、全般的には…(続きは議事録で)
2012年6月13日難聴福祉の充实について
質問
通告に従いまして、次の点について質問いたします。1、難聴福祉の充实についてです。加齢とともに聴覚が衰える老人性難聴の患者は、全国で約 1,000 万人、70 歳…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。初めに、「難聴福祉の充实について」であります。老人性難聴は、加齢により内耳の感覚細胞が老化することや、内耳から脳へ音を伝える…(続きは議事録で)
再質問
それでは、再質問をさせていただきます。1点目の集団検診に聴力検査を加えること、この点についてですが、今、その集団検診には聴力検査を加える考えはないというお答えで…(続きは議事録で)
やはり難聴は早く自覚するということが大事だと思うのですよね。何か聞こえづらいなというふうになってから、やはり難聴だと気づくまでに7年ぐらい、六、七年ぐらいかかる…(続きは議事録で)
やはりこの補聴器というのは、一生もつものではないのですよね。よく私も聞こえが悪いという人、ピーピーと音を出しながらもつけている人もいるのですけれども、やはりつけ…(続きは議事録で)
ぜひ、不正をして助成をというのは問題外ですから、それはきちっと周りで見ていればわかるという状況も、大きな都市やなんか行きますとね、それはなかなか発見されないので…(続きは議事録で)
ぜひ、窓口にそういう機器を置きまして、高齢者の手助けになれば、難聴者の手助けになることを望みます。また、磁器ループなのですけれども、磁器ループから音が発信して、…(続きは議事録で)
難聴者は大人だけでなくって、子供さんの中にも難聴の方がいらっしゃいますので、こういう対応もこれから考えていくことが必要ではないかと思います。次に、国保の窓口一部…(続きは議事録で)
その対象にならないけれども、相談に来られた方はいらっしゃらないということですか。
私の知っている中では2件相談に受けたけれども、対象にならなくて受けられなかったというのを聞いているのです。ですから、そうであれば、やはり窓口と連携がきちっととれ…(続きは議事録で)
私は、この減免制度を利用したいということで窓口に相談したのですけれども、すれすれのところで対象になりませんと帰ってきている人2件、实際に名前もわかっております。…(続きは議事録で)
そういうことをしっかり職員と連携をとってやっていっていただきたいというふうに思います。また、2番目なのですけれども、特別な事由に該当しない恒常的なという人たちは…(続きは議事録で)
確かに、全額町の負担というふうになると、財政的に大変だという一面はあると思います。しかし、この費用の半額は、今、国で財政調整基金で負担するということも言われてお…(続きは議事録で)
本当に国保の問題は命にかかわることですから、大事な施策だと私は思っております。国がどんどん国保にかかわる予算を減らしてきている、ここが一番の大もと、国保税の高額…(続きは議事録で)
はい、終わります。
答弁 保健課長 境谷美智子(保健課長は2014年3月まで)
ただいまご指摘がありましたとおり、聴力の障害というのは加齢のみではなくその成人病対策との連動が必要だということは、私どもも十分理解しております。それで、ただ、検…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
おっしゃられているのは障害者の認定までいかない方の対象の助成ということですけれども、これは私は詳しいことはわかりませんけれども、そういった方はだんだん進んでいっ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
もう一つ私どもの聞いた中では、今言われました 40 デシベル以上を、今の 70 デシベルでなくて 40 デシベル以上を障害者の認定をするようにというような動きと…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 田村修一(福祉課長は2012年9月まで)
磁器ループの関係でございますけれども、ご質問にありましたとおり磁器ループ、答弁の中でもお話しさせていただきましたけれども、特定の補聴器でないと聞こえないという状…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
補聴器も非常に進歩して、どんどんどんどん新しいものが出てきて、それだけいいことなのだろうというふうに思います。そういったこと、今お話ありましたようなこと、答弁で…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 菅好弘(民生部長は2013年3月まで)
相談に来られた方は3件であります。3件であります。
答弁 民生部長 菅好弘(民生部長は2013年3月まで)
私どものほうではそういう相談は3件受けておりますので、それ以上の方はいらっしゃらないという把握をしております。
答弁 民生部長 菅好弘(民生部長は2013年3月まで)
野原さんのほうにお二人の方がご相談に行ったというお話ですけれども、私のほうの窓口のほうとしては、1年間の間に3件の相談を受けたと、この答弁したとおりでございます…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 菅好弘(民生部長は2013年3月まで)
いや、そのようなお話でしたら、私どものほうで確認をさせていただきたいというふうに思います。
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
こういう時世が厳しい経済情勢の中にあって、今言われたように、非常に所得の尐ない方がだんだん増えていくのが实情ですから、お話ありましたように、年金だけの生活という…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
最初に、国も2分の1もつというお話ありましたけれども、これ町が独自で拡大していくと、それは国はもたないですから、全額町が負担するというふうになっていくわけです。…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 菅好弘(民生部長は2013年3月まで)
制度の周知につきましては、あらゆる機会を通して住民の方にご理解をいただけるように周知をしてまいりたいと思いますので、そういったことも一つの方法として、今後、検討…(続きは議事録で)
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2012年3月13日尐子化が予測を超えて進行し続ける要因について
質問
通告に従いまして、次のとおり質問をいたします。「子供を安心して育てられるまちづくりを」日本は、出生率 1.39、2004 年には 1.29、2010 年では、北…(続きは議事録で)
まず、保育料の軽減、階層区分なのですが、前段でも質問の中に入れておりますけれども、今、若い世代の収入が大変低くなっておりまして、働かなければ子育てできない、こう…(続きは議事録で)
本当に困難なというところには、きちっと手だてを講じていくということは、これからも必要だと考えております。今、保育料のその答弁の中で、新保育料額の改定を検討されて…(続きは議事録で)
そこは、わかりました。それで、もし今その改定の中で国の動向を見てということなのですが、この保育料、その動向によっては、引き上げられる、こういう動きがあった場合に…(続きは議事録で)
これから検討もしていかれるということなのですが、それであれば今点在しておりますそういう世帯に対して、子供の遊び場とかそういうことも健康福祉センターとかそういうと…(続きは議事録で)
ぜひ、そこのところを検討も進めながら対忚をしていっていただきたいと思います。次に、父親の育児休業の推進ということですが、これも今、子育ての中で1人目が生まれまし…(続きは議事録で)
私もなかなか父親の育児休業というのはとりづらいという環境に日本はあるというふうには、もう十分承知しております。ですけれども、やはりどこからか始めないと、これは制…(続きは議事録で)
確かに、今、暫定規制値というところでその汚染された食材のここで決められてくると思うのです、どういう食材を使うかと。ですから、そこが食材が、ちょっと数値がどうなの…(続きは議事録で)
検査機器もいろいろ段階がありまして、数千万円するもの、それから数百万円のもの、数十万円といろいろあるのですけれども、やはり子供たちに一番影響の大きい甲状腺ですと…(続きは議事録で)
買うことが今困難であるというのであれば、貸与、貸してもらえるという制度もあります。ですから、そういう制度を活用して、やはり国に対してでもその測定器を、北海道とか…(続きは議事録で)
ぜひ測定をしていただきたいということを再度申し上げまして次に移りたいと思います。次に、学校栄養教諭なのですが、やはり今、食の問題ということでは、きちっと学校と家…(続きは議事録で)
2名ということでしたけれども、2,800 食を給食センター配置されて、衛生管理から何から。そうしますと、幕別の学校全体で栄養教諭、きちっと指導できる時間というの…(続きは議事録で)
定数の枠外であれば、やはり配置する、そういう手だてを講じていけば配置できるという可能性は大だということですよね。ですから、幕別は 2,800 食であれば、やはり…(続きは議事録で)
具体的に何人必要か。それから何人要望していくのかと考えているのか。
段階踏んで。
空き教室という定義では空き教室はないということなのですけれども、では小規模校からそういう自校式の給食を提供していくという、そういう考え方はいかがでしょうか。
終わります。
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。なお、質問が町と教育委員会にわたっておりますので、私からは1点目についてご答弁させていただきます。初めに、「子供を安心して育…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。「食育推進と給食センター方式の見直しについて」であります。食生活を取り巻く社会環境の変化などに伴い、偏った栄養摂取や食生活の…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
ご案内のように保育料の算定に当たっては、前年度の課税状況がもとになって保育料が決められていくわけですけれども、今言ったように 14 段階に分け、所得のない人は、…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほど言いましたように、国は今、段階、階層論について、その所得税の改正があるものですから、また階層の見直しを国でも進めようとしておりますので、そういった状況を見…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
おっしゃられるように子供の数が尐ないから必要がないというようなことにはもちろんならないのかもしれませんけれども、今までも答弁の中で申し上げましたように、移動の遊…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
おっしゃられるように、今の最初の出会いというのは、お母さんが出会うのは、保健師さんとの出会いが始まっていくのだろうと思いますし、そうした中でいろんな要望ですとか…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
お話ありましたように道が实施している育児講座、あるいはこの町村もそういったことをやっているということですけれども、私どもの町でも「パパママ教室」というような名前…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
安全な食材を使用する、これは当然なことだというふうに思いますけれども、ただ今の法の定めの中では、おっしゃられたような基準値の設定が高いというご指摘もありましたけ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
今おっしゃられましたように帯広市あたりもそういった機器を購入して、測定をするというような報道もありました。いろいろ問題も多々あるやにも聞きます。そういった機器一…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほど来、繰り返しておりますけれども、放尃能測定については、十分近郊の状況などを見ながら、私どもは判断していくことが必要であろうというふうに思っておりますので、…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほど申し上げましたように、今、今度の新しい4月からの新基準というものがどういった基準になっていって、それがどういうチェックをした中で市場に出てくるのか、そうい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
学校配置の関係でありますけれども、答弁しておりますように幕別町の給食センターにおきましては、2,800 食を調理していかなければならない。食育は、大変大事であり…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
そもそも栄養教諭につきましては、県費負担の教職員の定数配置基準、この枠外であります。栄養教諭または栄養職については、食数によって配置人数が決まっております。単独…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
栄養教諭の配置、幕別町において何人必要なのか、単純に言えば 14 校ありますので、教育の機会均等ということを考えますと、14 人、14 校に配置されることが一番…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
何人要望するかですか。
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
何人要望するかというのは、先ほど申し上げましたように、段階別に国の基準がありますと。それで、道内の状況を見ますと、単独でもって栄養士を配置しているというところが…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
長期的なお話ということであれば、将来的には空き教室などが生まれてくる可能性は否定はできません。今から論ずるのはどうかと思いますが、前回もお話をしましたが、自校式…(続きは議事録で)
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2011年12月7日ごみ対策について
質問
通告に従いまして、次の質問をいたします。ごみ対策についてです。日本のごみ焼却は、伝染病予防という公衆衛生行政の一環として明治時代に始まりました。戦後 60年代の…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。「ごみ対策について」であります。21 世紀におきましては、地球環境に対する負荷の低減や限りある資源・エネルギー問題に対して、…(続きは議事録で)
再質問
それでは、再質問させていただきます。まず第一に、ごみの減量化に向けての対策ですけれども、今燃えるごみの対策といたしましてはコンポストの普及ですとか電動生ごみ処理…(続きは議事録で)
この生ごみ処理というのは、まず分別は家庭から始まりますから、家庭でのやはり分別が一番大事だと思うのです。そういう点では、本当に人の力をかりてきちっと分別していく…(続きは議事録で)
本当に立派な施設なのですけれども、そこを長く使っていくというそこが大事だと思います。ここでは生ごみ最終処分施設なのですけれども、ここでもプラスチックですとか、そ…(続きは議事録で)
ぜひ町民に広く知らせていくという手だてを今後とっていただきたいと思います。次に、資源ごみの分別なのですが、今は容器リサイクル法に基づいて事務組合で行っているとい…(続きは議事録で)
ぜひ資源ごみとしてリサイクルしていけるような研究、これから本当に求められていると思いますので、ぜひ研究を進めていっていただきたいと思います。それから、容器包装リ…(続きは議事録で)
やはりそこのところでなかなかそれが進んでいかない大きな原因が特定事業者、そこのところが費用を容器に上乗せすることによって価格が上がりますよね。そこでやはり抵抗し…(続きは議事録で)
そこのところが本当に自治体の財政負担を軽減するためにも大事だと思いますし、環境からも大事だというふうに思います。そして、消費者もやはりペットボトルを使いやすいか…(続きは議事録で)
そういう高齢者の問題、公区長からそういう問題が提起されてないというお答えでしたけれども、実際に住民の方からそういう悩みなども相談されていまして、年老いた両親のと…(続きは議事録で)
確実に高齢化に進んでいくわけですから、そういう町の職員がその家庭に行って分別するということではなくて、やはりそういう公区の町、何ていうのですか協力協働のまちづく…(続きは議事録で)
実情はわかりましたけれども、教育の一環として実践をしていったらどうでしょうかという質問なのですが、その点はいかがですか。
啓蒙活動の推進ということですので、学校の中で全部の残渣物を活用してということではなくて、3年生、4年生で実施しているそこの部分で、自分たちの残った残渣物を活用し…(続きは議事録で)
それでは事業所での啓蒙活動ということで、事業所ではいろいろここでお答えいただいたのですが、手だてをとっているということなのですけれども、事業所での生ごみですとか…(続きは議事録で)
はい。
公共の施設で検討していただくということで、これも庁舎ではそういう残渣物は尐ないということであれば、公共の施設でできるところがあれば、そういう対策も必要ではないか…(続きは議事録で)
次に、5リットルの指定ごみ袋の実施計画なのですが、これはやはり本当に町民、特に高齢者から要望されている点でもあるのです。ですから、新年度から取り組む予定であると…(続きは議事録で)
その準備というのはどのぐらいまで進んでいるということなのかなと思うのです。計画段階なのか、実際に政策とかそういうところまで進んでいるのかどうかということなのです…(続きは議事録で)
わかりました。4月1日に向けてということですね。はい、わかりました。次に、指定ごみ袋の製作、それから仕分け作業。これ町内の障害者施設で参画できるようにということ…(続きは議事録で)
わかりました。実現に向けてぜひ推進していただくように求めていきたいと思います。次に、幕別地域の指定のごみ袋料金の引き下げというところなのですが、今、町長のお答え…(続きは議事録で)
いや、それで、今、町長、引き下げたらごみの量がふえるのではないかという意見も一方ではあるとおっしゃいました。そのために減量対策が必要ではないかと、前段質問したの…(続きは議事録で)
終わります。
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
おっしゃるように、ごみの減量化は町にとっても大きな課題であろうというふうに思っております。特に、お話ありました生ごみについては、なかなか燃やすとしても大変なもの…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
美加登のうめーるについてはおっしゃるとおり、十勝環境複合事務組合が設立したものであります。15 年と言っていますけれども、実際はもっと使えるのではないかと。さら…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
美加登のうめーるができたというようなことの周知というのは、特に広報なんかではやってないのではないかと思います。新聞報道なんかで見た方がたまに連絡いただけるような…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほども言いましたように、生ごみについては各家庭でコンポストなり生ごみ処理機で堆肥化していただいて、自分の庭にまいたりなんかして使っている。ただ、現実にはそうい…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
おっしゃるように、容器包装リサイクル法の改正について市民運動というのですか、市民活動というのですか、そういったものを通じて、私の情報によりますと、本年8月 31…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
今言われた請願の要旨の中には、おっしゃるように、経費の負担もさることながら、そういう事業者が経費を負担することによって自分たちみずからも製品の開発の中にそういっ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
現実的にはまだ公区長さんなんかからそういったところまでの話は来ていませんけれども、おっしゃられるように、これからはそういうことの可能性というのは当然出てくるのだ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
なかなか大都会みたく1個1個集めて歩くというのも難しいのかもしれませんけれども、今言ったように、間違いなくそういう家庭がふえてくるということだけは、これは現実に…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 佐藤昌親(教育部長は2012年12月まで)
給食センターにおける給食の残渣の扱いだというふうに認識いたしております。ご承知のとおり、2カ所町内に給食センターがございまして、幕別の給食センターにおきましては…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 佐藤昌親(教育部長は2012年12月まで)
残渣物につきましては、そういう意味では給食センターといいましょうか、町としてもそういう処理のやり方で対応しているところでございます。ですから、それらをそういう方…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
残渣物を活用してのいわゆる教材として活用する、先ほどお話がありましたけれども、いわゆる堆肥化する、ミミズを飼うなどなど理論的には考えられるのですが、残渣物そのも…(続きは議事録で)
答弁 総務部長 増子一馬(総務部長は2012年9月まで)
役場庁舎の中における生ごみの処理ということでしょうか。
答弁 総務部長 増子一馬(総務部長は2012年9月まで)
基本的に役場の庁舎ではせいぜいお茶の葉っぱぐらいかなと思うのですが、お昼ご飯職員が食べたそういうものも若干残るものもあるのかもしれません。ただ、そういったものに…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
全道町村会の中で家電リサイクル法の見直しを要望すると。そして、文章でいきますと、不法投棄を防止するとともに、リサイクル費用を公平に確保するために、リサイクル費用…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
そのとおりで、今、準備を進めているところでありますので、準備が整えば実施できるものと思っております。
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
おっしゃるとおり、準備というのはそういう5リッターの袋をつくるのにどのような手順を組んでいくかと。例えば、4月の新年度の予算に袋をつくると言ったら4月からはもう…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 菅好弘(民生部長は2013年3月まで)
今、幕別の授産施設が更葉園さんのほうとお話をしております。その段階では、まだ更葉園さんのほうからの返事というのはないわけですけれども、袋の裁断までを更葉園が行っ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
料金は下げれば下げるほどいいのかもしれませんけれども、逆に心配されるのは、料金を下げたら下げた分だけごみの量が多くなるという可能性もあるのでなはいかという声も実…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
ごみの料金引き下げたことによって、不法投棄が本当に尐なくなるかとなると、ちょっと私もなかなかそうですとは言いづらい部分もあるので、これは不法投棄はなかなか金だけ…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「ごみ」について、ほかの町の一般質問を見る
2011年9月14日男女共同参画推進条例の制定を
質問
通告に従いまして、次の点について質問をいたします。男女共同参画推進条例の制定を。1975 年の国際婦人年以来の男女平等を求める世界と日本の運動の中で、1999 …(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。ご質問は、町と教育委員会にわたるものでありますが、私からは、ご質問の1点目から4点目までと6点目につきまして答弁させていただ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。ご質問の5点目、「学校における男女平等教育の状況について」であります。男女平等教育につきましては、日本国憲法の「法の下の平等…(続きは議事録で)
再質問
それでは、1番目の男女共同参画社会実現の推進状況のところで、再質問させていただきます。町の第4期幕別町総合計画、それと5期の幕別町総合計画、そこでも、ともに「男…(続きは議事録で)
それでは、町として、独自にその取り組みといたしましては、この間男女共同参画社会の推進に向けた講演会、シンポジウム、そういうことなどでも十勝管内で開催される、そう…(続きは議事録で)
そのことが、より一層男性も女性もその理解を深め、そしてまちづくりに大きな力を発揮していく基礎になっていくと思うのです。ですからそういう点では、具体的に幕別町でど…(続きは議事録で)
明記してくださいということではなくて、その団体の中に、その団体がその目標を達成していくとか、そういうことに対してやはり女性の知恵とか力とか、そういうものも必要で…(続きは議事録で)
今、町長がお答えになりましたが、確かにそういう意味で、講演会とかシンポジウム、そういうのが必要だと考えております。また、女性の働く条件、それから男性もそうなので…(続きは議事録で)
議長、不規則発言はしないようにお願いいたします。次に、女性の健康についてでありますが、骨粗しょう症、乳がん、子宮がんの検診のことなのですが、乳がん、それから子宮…(続きは議事録で)
自分の体は自分で守る、これは当然のことなのです。ですから、その守るために、では行政としてどうするか、そこのところを私は手だてを講じることが必要ではないかという立…(続きは議事録で)
次に、③に若い世代に対する性教育や医療機関による相談活動、この点について質問をさせていただきます。今、町長のお答えの中では、幕別高校と江陵高校で実施しているとい…(続きは議事録で)
ぜひ早急に実施していただくことを求めていきたいと思います。次に、DV の関係なのですが、この点では、今、相談はことしに入って1件あったというお答えですが、これは…(続きは議事録で)
次、参画条例の制定をということなのですが、町長のお答えでは、「男女共同参画社会の実現に関しては、地方公共団体が単独で実施することは難しいものであり」とお答えにな…(続きは議事録で)
町長も同じ資料を持っていると思うのですけれども、ここでは芽室町ではその条例を制定して、ここでは審議会などで委員の女性を積極的に採用する。そして、ここが私大事だと…(続きは議事録で)
前向きにということで、ぜひ実現させていきたいと思っているところですが、今回の東日本大震災で、ここで女性の役割が非常に力を発揮しているという事例も報告されているの…(続きは議事録で)
この男女共同参画条例の制定をということは、私が議員になってからもう何回も質問もしておりますし、先輩議員も質問もしております。何年もかかってこの制定をという、条例…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
総合計画におけるその男女共同参画にかかわっての表現が、第4期と第5期では違っているというようなご質問でありますけれども、決して思いが後退したとかという意味のこと…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
おっしゃるとおり十勝のみならず町独自の取り組みということも当然必要になってくるのだろうというふうに思います。今まで余りそうしたことがやってきていない現実ですので…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
前回の答弁したその 25.何%、そのときのその対象団体といいますか、協議会あたりがどの程度のものでやったのか、ちょっとわからないのですけれども、一番多いのは、例…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほど来申し上げておりましたように、もちろん女性を拒むものではありませんし、女性の方がどんどんご参加していくことがまちづくりの上においても、大変大事なことだろう…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 菅好弘(民生部長は2013年3月まで)
今、二つ乳がんと子宮がん、骨粗しょう症とありました。私は、健康については、これは性差関係なく、自分の体は自分が守ると、こういう意識というのが、まず大前提にないと…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 境谷美智子(保健課長は2014年3月まで)
骨粗しょう症の部分でございますけれども、平成 13 年当時まで骨粗しょう症の検診というのは、委託料が 3,500 円、自己負担 1,000 円でいただいておりま…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 境谷美智子(保健課長は2014年3月まで)
確かにそのとおりだと考えております。クーポンに関しましても年度ごとにできるだけ受けていただけるような通知ですとか、各種団体、PTA のお母さんとか、そういう方た…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
ご指摘のとおり低年齢化をしているというのは、実態としては承知しております。そのような観点から、芽室あるいは池田さんのように中学校の授業の一環として取り入れていく…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
学校内でのことにつきましても、ふだんから職員会議等の中でも指導が行われているというふうに思っていますし、子供たちについては、特別にその教科を持つというようなこと…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
これ6月 29 日付の勝毎があるのですけれども、「進まぬ男女共同参画」と。先ほど言いましたように管内計画を持っているのと条例を持っているのは4市町村だと。これ、…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
もちろんまちづくりを進める上で、女性の立場、女性の意識というものが反映されることが望ましい、これは先ほども申し上げたとおりですし、もう一つ、私はこの記事の中で、…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
特に来年3月に条例化しますなんていうそこまではまだ我々は考えておりませんけれども、これから十分、先ほども申し上げましたように、他町の事例なども調査しながら対応し…(続きは議事録で)
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2011年6月17日町民の交通手段の確保を
質問
通告に従いまして、次の点について質問いたします。町民の交通手段の確保を。日本では、1960 年代後半から高度経済成長のために、国を挙げての政策としてモータリゼー…(続きは議事録で)
このコミュニティバスの運行は、本当に多くの高齢者の方々、それから障害のある方から要望が出されておりまして、さきに2人の議員も質問されているところでもあります。昨…(続きは議事録で)
さまざまな団体の方に参加していただくということと、それとやはり交通不便、交通弱者というところでは、ボランティア団体ですとか、それからさまざまな高齢者団体、そうい…(続きは議事録で)
広報とホームページということでは、私は不十分ではないかなと思うのです。そこに参加いたしました団体、そういうところにもやはりわかりやすくお知らせしていくということ…(続きは議事録で)
まあ、わかりました。あと、町民アンケートということでは、前のお二人の議員も質問していますので、その点は省きたいと思います。次に、町民の②のところですが、だれでも…(続きは議事録で)
豊頃では、タクシー代の助成も、町そのものが豊頃も二極、三極に分かれていますので、タクシー代の助成もしてるというふうに、制度として今あるのですね。ですから、そうい…(続きは議事録で)
ぜひ研究していただきたいということです。あと、農村地域でのスクールバスの件なのですが、今お答えいただきましたら、平成 22 年度は高校生が利用されていないという…(続きは議事録で)
それと、どのぐらいこの利用を周知しているのか。例えば、農村地域、その辺もお聞きしたいと思います。
さまざまな形で高齢者が利用できるように周知ということも、また高齢者の足の確保としては、あるものを活用するということでは本当に大事なことだと思いますので、そこのと…(続きは議事録で)
わかりましたとか言っちゃったら困るな。ぜひ私たちのほうも考えてみます。はい。次、事業計画の实施ですね。これは、本当に前回お答えもいただいておりますが、前回は 4…(続きは議事録で)
私は、やはりそこが一番大事な部分だと思うのですね。幕別の場合は、町が3極に分かれていますので、町民の方でも、例えば幕別でしたら、百年記念ホールの行事やなんかに行…(続きは議事録で)
はい、終わります。
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。「町民の交通手段の確保について」であります。昨日もお話しいたしましたけれども、今年3月、幕別町においても、65 歳以上の人口…(続きは議事録で)
答弁 企画审参事 伊藤博明
これはまだ、現在、内部で検討中でありますけれども、先進事例等を参考にさせていただき、内部で検討しております中には、例えば公区長の方ですとか、それから社会福祉協議…(続きは議事録で)
答弁 企画审参事 伊藤博明
コミバスの成否は、それにいかに関心を持っていただいて、いかに多くの方々が乗車していただけるかということにかかっておりますので、答弁の中でもお答えさせていただきま…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
おっしゃるとおり、利用される方を優先的にご意見を伺うということが、一番大事になると思いますけれども、ただ協議会で決めて、はい、ある日突然決まって、これでもう終わ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
タクシー利用については、今、福祉サイドのほうでは、外出支援サービスの中でタクシーを使っていただいていますけれども、これを範囲を広げて、どなたにでもタクシーを利用…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
助成、まず心配されるのは、市街地の人が駅まで行くとか、バス停まで行くというのは、そう時間的にも金額的にもかからないかもしれませんけれども、農家の方が幕別 JR …(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
農村部の方は、いわゆるスクールバスと、もう一つは、幕別駒畠線を町営バスが走っておりますので、これらを利用されている方もいらっしゃるのだろうと思いますけれども、ス…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 佐藤昌親(教育部長は2012年12月まで)
スクールバスにつきましては、先ほども利用の延べ人数、報告させていただいたところであります。高校生が今まで乗っていた方が利用しなくなったことによりまして、半減以下…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 佐藤昌親(教育部長は2012年12月まで)
本制度は、平成 15 年のときに一般の住民利用ということで、無料で開放したというふうに記憶してございます。そういう制度改正の折には、広報、その当時はホームページ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほど来申し上げましたように、保育所の原則が、親が送迎するというのが、これは原則でありまして、スクールバスが走っているところは、それでは乗せるけれども、そうでな…(続きは議事録で)
答弁 企画审参事 伊藤博明
实証運行の期間の3カ月というのは、連続して3カ月ということではありませんで、芽审町もそうですけれども、芽审町の場合は、それを3回に分けて一月ずつ、一月の期間を、…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
お話をいただきましたことについては、十分内部での検討を加え、さらに協議会においても検討していただくように進めてまりたいというふうに思います。
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2011年3月8日公的保育の堅持を
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。公的保育の堅持を。今、世界では乳幼児期の保育がその後の人生に極めて大きな影響を及ぼすことが明らかになり、質のよい保育をどの…(続きは議事録で)
今、民主党政権下でのこの「子ども・子育て新システム」この内容は尐子化対策ということではなくて、経済対策、雇用対策としての保育、そして今ある福祉としての保育の内容…(続きは議事録で)
尐子化対策検討会議のその部分で検討されているということで、私の資料といたしましては、この今進められていようとしている新システムという中では、問題点がありまして、…(続きは議事録で)
待機児の解消ということであれば、公的な保育所を増設していく、ここが一番の子供に責任を持った保育行政になっていくと思うのです。なかなか公設の保育所が、都市部ですけ…(続きは議事録で)
今そのように進めている中で、かかわる方々がそこで今論議をしているということなのですが、そういう中で出てきた問題点が、こういうことの方向に行こうとしているというと…(続きは議事録で)
やはりしっかりと自治体としては、将来の子供たちに保育をしっかり行っていくというのは、自治体として福祉施策としての保育制度として、必要、堅持していかなければならな…(続きは議事録で)
今、前段お話ししましたように、民設民営というふうになりますと、経済団体が参入してくるということになりますね。そうしますと、前段お話ししましたように、町としての保…(続きは議事録で)
やはり保育所の建てかえのときに、しっかり交付税措置されて、町と国の責任できちっと建てられる、そういう財政措置があれば、町でも安心して保育所をきちっと建てかえてい…(続きは議事録で)
既に士幌では子ども園、都市部でも子ども園で運営されているところもありまして、そこではさまざまな問題が出てきていますね。士幌ではまだそういう問題はあるにしても、順…(続きは議事録で)
町長がそのようにお答えになった、それを堅持していただきたいと思うのですけれども、民間の導入ということになれば、そういう危険性もあるということですから、町長はこの…(続きは議事録で)
町長がそのように保育にきちっと責任を持っていくのだというふうに、しっかりとお答えいただいたので、そこは堅持していただきたいと、私は思います。それと、なぜ今このよ…(続きは議事録で)
中止を求めることは避けたい。はい。それであれば、しっかりと実際に現場にいる方々の意見を尊重する、そこが本当に大事だと思うのです。尊重されていれば、このような問題…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。「公的保育の堅持を」についてであります。ご質問の要旨にもありますように、政府は、幼保一元化と民間参入などを盛り込んだ「子ども…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
私どもが聞いておりますのは、昨年の1月 29 日に関係閣僚構成員とする子ども・子育て新システム検討会議が設置され、さらに、6月 29 日に同会議で取りまとめられ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほども言いましたように、尐子化対策全般の中で、今、一部として保育所問題が野原議員から取り上げられたのでしょうけれども、先ほどの言ったメニューの中でいきますと、…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほど来申し上げておりますように、今そういった子育ての新システムの会議がグループ討議になって、いろいろ論議されていると。この中には当然地方自治の代表者もいらっし…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
おっしゃられているのは、今のグループ討議の中で、そういうことが話題となって検討されているということでありますので、当然のことながら、先ほど言いましたように、私ど…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
それは全般、お示しをした本町の保育所の計画、幼稚園を含めた計画でありますけれども、具体的にそれらが今後進めていく中にあって、町としてどういう責任をとるのか、ある…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほどから言っておりますように、本当に、それでは札内南保育所が民設民営でやっていくことが可能かどうかという段階まで、まだそこまでは詰めた話にはなっていないのだろ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
これも先ほど申し上げましたように、幕別中央保育所が老朽化して建てかえの時期が来たときに、今のまま、中央保育所として保育所を建てかえることがいいのか、幼稚園の数も…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
子ども園ですから、幼稚園の業務、保育業務兹ね合わせて一つの施設ですれども、ただ、そこへ通う子供が二つに分かれたから、それは格差ということには私は何かならないよう…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほど来お話ありましたように、民設になったからと、その民設の保育所がすべてそうやって格差があったり、保育料が倍になったりということではないというふうには思います…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
検討部会のあり方が今後どういうふうに進んでいくのかはわかりませんけれども、先ほど来申し上げておりますように、せっかくいろんな方々が代表に選ばれて協議がなされて、…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほども言いましたように、本来の子供が親が喜んでもらえるような保育所になることが我々も望むところでありますから、そういったように心配されるようなことがありました…(続きは議事録で)
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2010年12月9日国保の改善と広域化について
質問
通告に従いまして、次の点について質問をいたします。最初に、訂正をお願いいたします。3行目の 21 年度決算によるとの「世帯」を「人口の」に訂正お願いいたします。…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。国保の改善と広域化についてであります。平成 22 年5月 19 日に、「医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等…(続きは議事録で)
再質問
広域化の考え方についてのことについて再質問をさせていただきます。今、町長の答弁の中では、広域化のことに対しましては、国及び都道府県が市町村を財政的に支援する制度…(続きは議事録で)
この町の町民にとってどうなのか、その視点から、やはりそういう町村会ですとか、そういうところできちっと町民の立場から発信していくことが大事だと思うのですね。こうい…(続きは議事録で)
それでは、今、②番目の市町村単位の運営を維持し、改善を求めていくこと、③の国庫負担の引き上げ、これは今の町長のご答弁の中に含まれているのかなと思いまして、次に国…(続きは議事録で)
ことしの 10 月なのですが、参議院の厚生労働委員会で日本共産党の田村智子議員がこのことについて質問しているのです。それで、これは国の基準以上の拡充を自治体が行…(続きは議事録で)
それでは次に、滞納世帯に対する差し押さえの件について質問をしたいと思います。今、町長のご答弁では、194 人というお答えをいただいております。それで、私の資料で…(続きは議事録で)
ちなみに、帯広市の預貯金の差し押さえ件数は 142 件、音更町 78 件、芽室町1件、こういう状況です。こういう中で幕別町が 194 人というふうになれば、住み…(続きは議事録で)
職員の方が一生懸命やっている、町長の立場からすればそういうふうにおっしゃるのですが、私の立場からしますとやはり、こういうことを言うと大変心苦しいのですが、町民と…(続きは議事録で)
今後の対応に期待いたします。差し押さえはなるたけないというのがお互いの共通の認識だと思いますので、そこの検討も深めていっていただきたいというふうに思います。次に…(続きは議事録で)
はい、わかりました。では、最新の資料では、子供には全員、18 歳未満の子供には全員交付されているということでよろしいわけですね。それと、現在、病気を抱えている大…(続きは議事録で)
連絡があった場合には速やかに交付する、連絡がなかった場合はどうなるのですか。
病気での場合、医療費もかかります。滞納しているから保険証がないわけですから、なかなか滞納している人が病気をして役場まで出向く、連絡するということは、なかなか収入…(続きは議事録で)
これからインフルエンザですとか、ノロウイルスだとか、いろいろ流行するのではないかという兆しが今見えていますね。そういうときには保険証がなかったら速やかな対応はで…(続きは議事録で)
ぜひ、きめ細やかな対応ということで承知いたしました。それで、町長も4期目というふうに今回表明いたしましたが、住み続けたい、住んでみてよかったまちづくりをしていき…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
お話ありましたように、私ども町村会あるいは市長会等が要望している中の最初の最終的な要望は医療保険の一元化ということが前提にあります。その前段の段階で、いわゆる都…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
私も、おっしゃるように、町村国保がだめで、都道府県に持っていけばそれですべてが解決できるか、決してそうはならないと思いますけれども、根っこはやはり財源だというふ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
この件については、今までも何回かご質問をいただきました。そして、国の基準が示された段階で私どももこれに対応したいということでありますので、今お話ありましたように…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
今の国の答弁で、上積みしても、拡大してもいいのですよ、これは当然いいじゃないですかね、国はそう言うのだと思います。ただ、その拡大した分まで調整交付金の対象になる…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
平均所得と税の平均を比較するというのは、ちょっと無理がある部分があるのだと思いますけれども、ただ、ほかから見て滞納処分をした件数、差し押さえした件数が多いという…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
滞納の数がほかの町村から比べて多い、逆を言うと一生懸命きめ細やかにやった結果、最終的にこういう状況になったというふうにもなるのではないかと。決して頭から、先ほど…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
差し押さえ件数が多い、そのことは先ほど言いましたように、一生懸命職員は収納率を上げるために、何とか納めていただくように努力をする、これは信頼関係という言葉からい…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 菅好弘(民生部長は2013年3月まで)
ただいまの野原議員の資料がちょっと違うのかなということで、最新版の数字をお知らせしますけれども、短期保険証ですね、これ 12 月1日現在です。未交付になっている…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 川瀬俊彦(町民課長は2012年3月まで)
病院にかかる場合につきましては、病院に例えば行って、その方がどうしても保険証が必要だというようなことが町のほうに連絡があれば、その事情をお聞きした上で、速やかに…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 川瀬俊彦(町民課長は2012年3月まで)
町としましては、保険証の交付はできるだけしたいというふうに、まず基本的には思っております。ですから、なるべく滞納されている方とは接触をするように試みて、そして接…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 菅好弘(民生部長は2013年3月まで)
保険証については、先ほど課長が申し上げましたように、とにかく全員に交付したいという思いで私たちは日常仕事しているということだけは、まずご理解いただきたいなと思い…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 菅好弘(民生部長は2013年3月まで)
とにかく私どもとしても、お伺いをしているということ、そして、そのときには必ず参りましたという通知文を入れていくわけですね、そしてご連絡を下さいという形で、やりと…(続きは議事録で)
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2010年9月9日雇用対策について
質問
通告に従いまして、次のとおり質問いたします。雇用対策についてです。景気の悪化が急速に進み、雇用が脅かされ、暮らしに厳しさと不安が増しています。1990 年代後半…(続きは議事録で)
それではまず1点目ですが、新卒者、未就職者に公的雇用ということでは、保育士の正規雇用の拡充というところでありますが、今、町長が答弁していただきましたが、正職員が…(続きは議事録で)
今、臨時職員の中には、加配も含まれているということでしたが、加配でなくて、0歳児には子供に対して保育士が1人とか2人とか決まっていますよね。そういう中で、決めら…(続きは議事録で)
全員を正職にすべきではないかと言っているのではありません。途中で乳児がふえたりだとか、障害児が入所したり、そういうときにはやはり臨時で対応するということは私は必…(続きは議事録で)
今、課長さんがお答えいただいたのですが、私が正職員にすべきではないかと考えている保育士の場合なのですが、例えば中央保育所なのですが、ゼロ歳児と1歳児ですね、それ…(続きは議事録で)
その臨時保育士の場合ですが、私が今言いましたように、正職にすべきでないかという臨時保育士と、それから加配分で対応しているというところでは、こういうところでも臨時…(続きは議事録で)
この認定こども園がどういうところから出てきたかといいますと、規制改革推進という、そういう中からこのこども園というのは出てきているのですね。確かに子供の定数、保育…(続きは議事録で)
これからの保育行政がどのように幕別町の子供たちにとって、どういう方向がいいのか、これからしっかりと検討していくべきではないかと思うのですが、やはり先進事例、各自…(続きは議事録で)
若者の就職率が、雇用状況が一番悪いわけで、そういうところではやはり卒業してから就職がないということは、若者だけでなくて、家族にとっても大変深刻でして、親が援助し…(続きは議事録で)
それと、新卒者の場合なのですが、今、幕別高校の場合は普通高校でありまして、その職業に対する仕事の取り組みですとか、そういうようなことも指導していくというのですか…(続きは議事録で)
次、障害者雇用の拡大ということですが、今、町長のお答えの中では、庁舎の中では3人の雇用がされているというお答えでした。そして、これは障害者の程度に応じまして、3…(続きは議事録で)
はい。わかりました。それと、もう一点ですが、障害者雇用ということでは、今回の9月の幕別広報に、障害のある方も仕事を体験してみましょうということがありました。これ…(続きは議事録で)
それでは、体験した後、障害のある方がみずから仕事、その経験を生かして自分で仕事を探していくというか、そういうことになるということなのですね。そうしますと、こうい…(続きは議事録で)
次に、障害者施設の雇用の場ということですが、町内の事業所の雇用状況はわかりました。それで、障害者施設の雇用の場の拡充ということでは、今、地域の共同作業所の中では…(続きは議事録で)
次に、季節労働者対策なのですが、今ちょっと時間がなくなってしまったので、通年雇用促進事業の内容ですが、労働者の所得保障というところが欠落しているのですね。そうい…(続きは議事録で)
終わります。
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。始めに、新卒者・未就職者に公的雇用の拡大をについてであります。長引く景気の低迷に加え、一昨年の世界的な経済・金融危機による影…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
正職員と臨時職員と比較して給与の差が出てくるというというのは、これはある意味では当然なことだろうというふうに思います。そして、今言いましたこの 50 人の臨時保…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 田村修一(総務課長は2011年11月まで)
年収と社会保険等についてでございますけれども、正職員につきましては、年齢の幅がありますので、大体ですけれども、年収 400 万円ぐらいから 700 万円ぐらい程…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほども申し上げましたけれども、町が募集して試験を行って正職の保育士を採用する。それが、この程度の職員が必要である。それにプラス臨時職員で対応したいということで…(続きは議事録で)
答弁 こども課長 森範康(こども課長は2012年3月まで)
現状の四つの常設保育所の職員の配置状況及び臨時職員の配置状況をお話しさせていただきます。各保育所とも正職員がそれぞれのクラスの責任者として担任で配置しております…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
今言いましたように、正職をすべてあてがって国の基準どおりに保育士をすべて配置するということは、なかなか現状で私は難しいのかなと。これはおっしゃるとおりだと思いま…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
認定こども園、今、士幌町がたしか実施しているわけでありまして、先日も士幌の町長に言ったら、いやいや難しくて、保育所の先生というのは教員の資格持っていて、保母の資…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
幕別地区に限っていえば、保育所も幼稚園も定員割れしていますから、いっぱいで入れないから一つにするということではなくて、幕別の場合は、逆にどっちもあきが多いから一…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほども申し上げましたけれども、学校ですとか、あるいはハローワークですとか、北海道が設置したジョブカフェというようなところが非常に利用されているということで、な…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほど答弁でも申し上げましたけれども、新卒者の採用や雇用の拡大などについて町内の企業にお願いする。お話ありましたように、トライアル雇用は雇用主1人当たりにつき4…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
今言われたチャレンジ云々、これ幕別高校ではずっとやっていらっしゃって、役場へ体験に来てあれしたり、江陵高校でも先ほど言いましたように福祉科なんかは札内寮へ実習に…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
4人にする、5人にする、そのことは決して考えられないことではもちろんないわけですし、ただ、もちろんどこの町村もそうですけれども、試験を受ける際に障害者はだめです…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
去年からその制度を実施して、3人か4人ですか、去年4人来ていただいて、図書館でこういう仕事がありますよ、こういう仕事がありますよと、障害者の方に体験していただき…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
障害者の方や精神や知的障害の方々がなかなか自分で見つけて仕事に出て行くということができない、そのきっかけとして、役場でこんな仕事があるので体験してみませんかとい…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
仕事の関係でいきますと、芽室町なんかのところでは、やはりごみ袋を作成しているというようなところが結構多いわけでありまして、実はうちのごみ袋も音更の更葉園にお願い…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
今、最後に森林組合なんかでやられる森林の作業なのですけれども、特別、学校へ行って勉強して習うとかというよりも、やはり経験を踏んでそれなりの技術を身につけていくと…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「雇用対策」について、ほかの町の一般質問を見る
2010年6月17日高齢者に優しいまちづくりを
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。高齢者に優しいまちづくりを。日本は世界一の長寿国であり、2003 年には日本人の平均寿命が 82 歳にまで伸び、2012 …(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。高齢者に優しいまちづくりについてであります。昨日の中野議員並びに堀川議員のご質問に対する答弁の中でも申し上げましたように、本…(続きは議事録で)
再質問
それでは、再質問させていただきます。まず、歩道のバリアフリー化に向けた計画についてですが、ここにはバリアフリー新法を制定されたということですが、それで改修を今進…(続きは議事録で)
今、1番目に各地域の高齢化率をお聞きいたしました。そういう中で、高齢化率の高いのは幕別の農村地域、それと幕別の市街地、そして忠類地域というふうになっておりますが…(続きは議事録で)
それでは、課長さんでしょうか、今お答えいただいたのですが、そういう計画もあるけれども、今、札内地域などの計画をして進めていくというお答えでしたね。それに対して、…(続きは議事録で)
わかりました。それと、高齢者の方からよく要望が出されるのですけれども、歩いて買い物に行ったりだとか、散歩に行ったりだとかとする場合には、大体、高齢 80 歳ぐら…(続きは議事録で)
そういう要望もあるということを押さえておいていただきたいと思います。それでは次に、医療機関と交通手段の手だてということですが、今お答えの中で外出支援サービス、こ…(続きは議事録で)
受けていない方。
この外出支援サービスは、介護保険の認定を受けている方で、それで家族がいる方の場合は利用できないということなのでしょうか。家族のいる方も利用できるということなのか…(続きは議事録で)
それでは、同居の家族がいても、その状況に忚じては、この外出支援サービス、利用できますよということでよろしいのですね。
それでは、その要望が非常に高齢者から、家族のいる場合にはこの制度を利用したくともできない、働きに行っていたら送迎をしてもらいたくてもできない、利用したいという声…(続きは議事録で)
現状はわかりましたが、町民の高齢者の現状もあるわけです。ですから、そういう要望が高齢者からも多数出ているということであれば、ぜひこれは検討をしていただいて、家族…(続きは議事録で)
一般の方ではなくて、同じようにひとり暮らしでこの外出支援サービスを受けているお年寄りがいます。同じような状況で利用している方と、家族がいるからといって利用できな…(続きは議事録で)
それともう一つお答えの中で、この外出支援サービスは一般高齢者に対する施策ではないと。早急に対忚策が必要だと考えているというお答えがあります。それでは、これにかわ…(続きは議事録で)
それでは、住民から要望が多いのは、コミバスですとか、そういうものをつくることが施策としてはできないかということなのです。病院に通うですとか、それから公共施設に通…(続きは議事録で)
私、このコミュニティバスの運行をしている各地域の状況を、成功しているところ、どういう形をとって成功しているのかということをちょっと調べてみました。それで、その成…(続きは議事録で)
わかりました。それともう一つ、提言というか、考えていただきたいと思うのですが、今、コミバスだけではなくて、何か横文字なのですが、デマンドタイプバスといいまして、…(続きは議事録で)
それでは、高齢者を支えるネットワークづくりなのですが、これはやはりここの中では幕別町地域福祉計画、前段の2人の議員の中でもお答えいただいておりますけれども、こう…(続きは議事録で)
それで、私は、民生委員の名前はどうですよと、こういう小さいカードがあるのですね、国で出した。あれではちょっと字が小さ過ぎてわからないので、もしそういう手だてを講…(続きは議事録で)
最後になりますけれども、総合的なまちづくりということの高齢化社会に向けてということなのですけれども、先ほどもこの地域福祉計画というものがつくられまして、そういう…(続きは議事録で)
終わります。
答弁 土木課長 角田和彦(土木課長は2013年3月まで)
優先順位につきましては、本来であれば歩行者空間ネットワーク等を考慮いたしまして、各種公共施設ですとか、病院ですとか、そういった結ぶ動線を本来は計画的にやらなけれ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
おっしゃるとおり、それぞれ高齢化の率の高いところあるいは高齢者の多いところを優先する、それも一つの考え方だと思いますし、特によく割と聞かされるのは、忠類地区なん…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
おっしゃられたように、高齢者の方が多い、結局は利用する頻度の高いところを優先して整備していくと、これは当然だろうと思いますけれども、また一方では計画の中でそれら…(続きは議事録で)
答弁 建設部長 高橋政雄(建設部長は2012年3月まで)
歩道の中にベンチですとか日陰ですとかという話なのですけれども、現实は歩道の中に設置する町なかの整備、本当の町なかの商店の周りですとか、そういうところでいった場合…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
今、ご質問いただいたのは、介護保険の認定を受けている方、受けていない方。
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
これ先ほども答弁で申し上げましたように、あくまでも介護保険の補完事業なものですから、介護保険の認定を受けている方がこの対象ということで、そうでない一般の高齢者の…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 境谷美智子(保健課長は2014年3月まで)
申しわけありません。外出支援サービスについては、介護保険の補完事業ということで、介護保険の認定がということではないです。要綱を定めまして、だれでも使えるという形…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 境谷美智子(保健課長は2014年3月まで)
非常に言い方が難しいと思うのですが、いいですよというほどの拡大ができるほど、現在、1人の回数ですとか、あと車の2台の運用の中では、広く一般に大丈夫ですよという標…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 菅好弘(民生部長は2013年3月まで)
この制度につきましては、今、お話しいたしましたように、道の補助基準というのがまず一つあります。そして、それに基づいて町が要綱を定めているという形で進めている事業…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほども言いましたように、一般の方がこうした支援サービスの利用を受けるようにするためには、今言ったようないわゆる施設といいますか、車の増車ですとか人的な配置だと…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
ですから、それらも含めて、今、検討していくということで、これからますますそういった対象者の方がふえてくる時代だと思いますので、私は一般と言ったのは、障害とかそう…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
そのことをこれから検討させていただきたいということで答弁書に書いたわけですけれども、いろんなことをこれからも考えられることもあろうかと思いますし、ご提言もあるの…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
コミュニティバスの関係については、ご案内のように3月議会の中で一定の方向を出して、当面は見合わすというようなことでありました。ただ、その後もほかの町村なんかを見…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
今、コミバスにかかわって他町村の事例と、あるいは成功している事例というお話を聞きました。私どもの場合、先ほども言いましたように、コミバスを即やるとか、何をやると…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
今言われた横文字のやつはよくわかりませんけれども、ご提言をいただいたということで、ぜひまた担当のほうにもそういうお話をしていただければありがたいなと思いますので…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 菅好弘(民生部長は2013年3月まで)
ただいまの民生委員さんの周知の関係でございますけれども、今、ご指摘にありましたように、民生委員さんがなかなかわからないと、そういうこともあります。そういうことで…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
若い人といいますか、高齢者以外の運転者が、高齢者に配慮した交通マナーをということで、これは当たり前と言えば当たり前のことなのでしょうけれども、その一つが先ほど言…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
高齢者社会になって、先ほどもちょっと具体的にはいわゆる社会保障の充实というようなことも当然求められてくるでしょうし、高齢者の人が安心・安全で生活できるための社会…(続きは議事録で)
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2010年3月11日国保の低所得世帯に対する対応について
質問
通告に従いまして質問をいたします。国保の低所得世帯に対する対応についてです。小泉内閣以来の構造改革により、貧困や格差化が貧困世帯の増大だけでなく、自殺・飢餓・児…(続きは議事録で)
今、町長の答弁の中に、この町民の国保世帯の方々たちに被保険者の負担の公平を図る観点からも、特別な事情が無い限り、保険税を完納していただくのが大原則、もちろんそう…(続きは議事録で)
この間、国保の問題は決算の中でも質問をしているところですが、そういう対応に心がけているというふうなお答えはいただいております。けれども、町民の生活の様式は今非常…(続きは議事録で)
そういう努力をされているということで、今後も期待をしていきたいと思います。それで、国民健康保険のその資格証明書の交付状況ですが、今町長16名とおっしゃいました。…(続きは議事録で)
一番の大きな原因は、やはり国が国保に対する税の対応というか、その国保負担が下がったことにあると思うのですが、それでも一番町民の接するこの町村としましては、町民の…(続きは議事録で)
未交付が63世帯、それと資格証明書が16世帯ということですね。そうしますと、79世帯のところに健康保険証が渡っていないというそういうことでおさえでよろしいですね…(続きは議事録で)
そうしますと31世帯プラス16世帯ということで、47世帯の方に今保険証が渡ってというそういうおさえでよろしいですね。
そうしますと31世帯プラス8、39世帯幕別町に住所があって保険証が渡っていない世帯は39世帯という状況だということですね。そうしますと、病気したときそういう場合…(続きは議事録で)
今、課長の方から答弁ありましたけれども、そういう努力をされているということも十分承知はしております。けれども、町民の暮らしの中から、そういうどういう状況で暮らし…(続きは議事録で)
次に医療費の一部負担の減免です。このことについても、今、音更町、それから上士幌町の対応を参考にしていきたい、こういうお答えでした。そして、他町村との動向なども留…(続きは議事録で)
この周知については、住民にしっかりとお知らせするようにということは、決算などでいつも質問をしているところです。そういうところでは、まだまだ町民に知らせる手立てと…(続きは議事録で)
それでは実際に制度に適応されるような、そういう生活状況の方が相談に窓口に来たのか、それからそういう状況の世帯であるということは、税の担当のところでは把握できるの…(続きは議事録で)
今、町民の暮らしの状況の中では、確かに働く世代の方々の場合は失業ですとか、それから病気ですとか、そういう状況で突然収入が減るとか、そういう状況の方はこういう対象…(続きは議事録で)
息子さんの仕送りですとか、そういうことで生計を営んでいる方はそれはそれで暮らしは成り立っていくと思いますけれども、実際にそれだけで、その収入だけで暮らしている。…(続きは議事録で)
では、その基準をしっかりと設けていくということを、なるだけ手前に引き寄せて実施していただくことを要望いたしまして質問を終わります。以上です。
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員の質問にお答えいたします。「国民健康保険の低所得者に対する対応について」であります。国民健康保険制度は、農林水産業者及び自営業者が被保険者の中心となる医…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
今、国保税にかかわらず徴収は事務は税務課の方でやっているわけですけども、私どもがお聞きしている範囲、あるいはいつもこう指導、あるいはお願いをしているのは、今申し…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
おっしゃられるように、お互いのこの信頼関係が大切なのだろうというふうに思いますけれども、今も資格証明書16名ほどでしょうかいらっしゃいますけれども、まずはその信…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
それぞれの町村、大変厳しい国保財政を抱える中で、努力をされいろんな工夫をしながら収納率の向上ですとか、あるいは今言ったいろんな資格証明書の発行を減らすための努力…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 姉崎二三男(税務課長は2011年3月まで)
ただいまのご質問でございますけれども、その前に先ほど資格書の関係で25世帯交付していないという内容でございますけれども、3月1日現在でございますけれども、短期保…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 姉崎二三男(税務課長は2011年3月まで)
申しわけありません、答えを間違えてしまいました。63世帯、これは10月1日現在でございまして、現在は31世帯が未交付状態であると、基本的にいいますと短期証を発行…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 川瀬俊彦(町民課長は2012年3月まで)
短期証の交付に当たりましては、基本的にまず来庁されて何らかの形で納税の誓約をされたり、また計画性を持った納税を確約された方、こういう方につきましては窓口で短期証…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 川瀬俊彦(町民課長は2012年3月まで)
資格証明書の方につきましては、対象者は16世帯ということでありますが、そのうち8世帯の方につきましては居所不明で接触がほとんど不可能な状況であります。
答弁 町民課長 川瀬俊彦(町民課長は2012年3月まで)
急な病気とかで、どうしても病院に行かなければならない、そういうような方そういうケースはあると思います。そういう方につきましては、例えば電話等で連絡いただければ、…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほどもいいましたように、それぞれの町村が何とかそうした資格証明書を発行しないように、保険証が発行できるようにという努力をしているその結果、そのような数値に表れ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
まずその医療負担の減免にかかって、制度自体の周知が非常に遅れているといいますか、あまり進んでいないというようなことで、ここに資料があるのですけども、厚生労働省が…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほど申し上げましたのは、全国的にみてそういう制度の周知が十分でないから全国的にこのような数値だということを申し上げたのですけども、本町の場合は国民健康保険の保…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 川瀬俊彦(町民課長は2012年3月まで)
国保の今の問題でありますけども、これは一般的に窓口にいろいろと相談に見えられる方がいらっしゃいますけども、その方につきましては大抵はその国保の制度がいったいどう…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほどもいいましたように、住民の生活されている皆さん、それぞれ生活実態が違うわけですから、一律に所得だけをもって、それではあなたの所得が低いですから申請しません…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほどもいいましたように、私は他の町村の動向をみる、あるいはその国がモデルでやっている実態をみる、その中で私どもの町に合った基準、そういったものをこうつくってい…(続きは議事録で)
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2009年12月10日子どもの貧困対策について
質問
通告に従いまして次の点について伺います。子どもの貧困対策について。1990年代から貧困がかなりの速度で拡大してきました。深刻なのは、子どもがいる世帯の平均年収が…(続きは議事録で)
まず、子どもの医療費ですが、昨日、堀川議員も子どもの医療費の助成について質問をしております。これは、やはり若い世代の子育て世代には、この子どもの医療費、助成して…(続きは議事録で)
小学校の今は6年生、卒業までということの資産だと思います。今私が質問したのは、もし3学年、小学校の3学年ひとつを区切りにということですると、どれくらいの資産にな…(続きは議事録で)
あくまでも想像の過程ということですが、私の経験といたしましては、小学校の学年を進むごとに医療費も尐なくなるというふうに思います。それで一人当たり4万円ということ…(続きは議事録で)
それに期待するところですが、もうひとつその所得制限なしというのも十勝管内では9自治体があります。それもひとつ検討の課題の中に入れていただきたいと思いますが、その…(続きは議事録で)
それともうひとつ、私は大きな問題だとは思うのですが、子どもの医療費、今全国的に拡大が進んでおります。そういう中で、これは地方の自治体が助成していることでありまし…(続きは議事録で)
次に、学校の納入金の負担軽減の点についてお伺いをいたします。今、教育長のお答えの中では、幕別町では小学校では平均4,200円から7,200円、中学校では8,80…(続きは議事録で)
その学校に関わるそういう学校納入金の場合には、保護者との協議とかそれから教職員との協議とか、そういうことが必要だと思いますが、今のこの経済状況の中では本当にそこ…(続きは議事録で)
修学旅行費の、その扶助費の支給なのですが、学校長代理事業というのですか、ということは、子どもが修学旅行に行く前に支払われるのか、それとも修学旅行終わってから支払…(続きは議事録で)
分かりました。それと今、本当に貧困が進んでいる中で、子どもの学力にどのような影響を与えるかということも、ちょっとアンケート調査、これは日本教職員組合、日教組のア…(続きは議事録で)
そこのところ是非、国に意見をあげ強調をしていただきたいと思います。そうしますと、そういう財源的な裏づけがありますと教職員の増員も可能になるのではないかと思います…(続きは議事録で)
このチームティーチング制度、これは本当に保護者の方々からも有効な施策だということをお聞きしているところです。それで、この制度を一歩前に進めるということで、その尐…(続きは議事録で)
一応、一人1億5,000万、よく分かりました。ですが、子どもの今のその本当に一人ひとりの子どもを大切にしていくということでは、確かにチームティーチング、特別支援…(続きは議事録で)
私は子どもの数が尐なければ尐ないほど良いと言っているわけではありません。尐人数、今言っているのは30人以下学級の尐人数学級という意味ですから、3人とか5人とかそ…(続きは議事録で)
教育長の言うこと理解できたところですが、参考までに山形県の教育の中では、県段階ですけれども、33人ですけれども、そういう何ていうのですか、学級編成を県段階で助成…(続きは議事録で)
終わります。
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。子どもの貧困対策についてであります子どもが健やかに育ち社会に羽ばたけるように、そして、安心して子育てができるように国と一体と…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
野原議員のご質問にお答えをいたします。ご質問の2点目、学校納入金の負担軽減と、義務教育費国庫負担の2分の1に戻すよう求めることについてであります。日頃から各学校…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 川瀬俊彦(町民課長は2012年3月まで)
小学校卒業まで、町が自己負担をゼロにする形で助成をした場合につきましては、約1億円の財源がさらに必要になるということでありますけども、これの試算の方法につきまし…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 川瀬俊彦(町民課長は2012年3月まで)
まず学年ごとに医療費につきまして細かくはデータとしては持ち合わせておりませんので、通院につきまして就学前の児童の助成、就学前の児童のデータを基に計算をしたという…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 川瀬俊彦(町民課長は2012年3月まで)
先ほど学年ごとには出していないと申し上げましたけども、もし仮に3年生までの半分ということにしますと、概ねですけども、その1億の半分くらいかなというふうには想像し…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 新屋敶清志(民生部長は2010年3月まで)
まず始めに、学年ごとの医療費につきましては先ほど申し上げましたように、小学校低学年の方がかかるというようなお話もありますけども、私どもとして抑えていますのは高学…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 川瀬俊彦(町民課長は2012年3月まで)
所得制限を設けていない町村につきましては、十勝管内ではおっしゃられたように9町村、現在そのようになっております。それにつきましては、ひとつは今後の課題であろうな…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほども答弁書で申し上げましたように、北海道町村会、さらには全国の町村会でいろんな要請事項の取りまとめの中に、いわゆるこうした子どもたちの、乳幼児の医療費の国の…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
前段いろいろとお話がありましたが、最後の部分のその個人とそれから公共の見極め方についてであります。答弁したとおりでありますけれども、例えば今おっしゃられましたこ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
就学援助に関わる修学旅行の支払い方法であります。これは、扶助費で組んでおりますけども、学校長代理事業という形を取らせていただいています。保護者と学校間には、その…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 伊藤博明(学校教育課長は2009年12月まで)
就学援助で対象としております修学旅行費は、旅費、主に旅費でありますのでお小遣い等は含まれておりません。ですから、その間保護者の方が立て替えるという必要はございま…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
前段のいわゆるその経済格差が、学力格差に繋がっているのではないかということについては、3年ほど前に始めました学力学習調査においても、それらしき傾向が表れておりま…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
チームティーチングの効果といいましても、なかなか数字で表すのは非常に難しいことだろうと思いますが、加配制度が今その三位一体改革の中の地方分権分として、制度は以前…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
尐人数学級につきましては先ほどご答弁申し上げましたように、幕別町は早くから手をつけて、そのことが全道、全国に発信されていってというような、自惚れた気持ちはありま…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
全体的には答弁と矛盾することはないと思いますが、説明のとおりそれは評価され認められているところであります。その中で、尐人数学級にすればするほど学力が上がるのだと…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
私はそのように聞こえたのでありますが、おっしゃっていることは良く分かります。やはり、先生と子どもたちが向き合う時間を増やすというのは基本ですから、そういう意味で…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
今までも加配については、できるだけの配慮をいただくように要請をいたしてまいりました。必ずしも尐人数学級だけではなくて、いじめ不登校に関わる生徒指導の関係、あるい…(続きは議事録で)
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2009年9月10日介護認定と高齢者の生活実態把握について
質問
通告に従いまして、2点について質問いたします。1、介護認定と高齢者の生活実態把握について。介護保険は、今年4月に発足から10年目を迎えました。介護の現場は深刻な…(続きは議事録で)
それでは介護認定制度のことについて質問をしていきます。今町長から答弁をいただきましたが、新しい認定制度4月から8月までの間に328人この方が対象だということです…(続きは議事録で)
最初から認定するときに、どういうふうな状態になっても経過措置を希望しますか、しませんかということを最初にお知らせをして、決めたということですね。そうしますと一次…(続きは議事録で)
今4月からのこの制度で、経過措置がありましたからそういう方たちは救われたということで、もしこの経過措置が無ければその208人の方が認定引き下がったということにな…(続きは議事録で)
国の方ではそのようにおっしゃっているということなのですが、この10月からの認定に対しても、多分いろいろな意見が出されるだろうと国は予測しまして、その後10月から…(続きは議事録で)
本当に利用したい人がきっちりと利用できるそういう対処が町としては求められていくと思います。それでなぜこの4月から介護認定が見直しされてきたかとそういう点なのです…(続きは議事録で)
ぜひ、介護認定の入口で介護サービスが取り上げられてしまう、そういうことのないようにしっかりとこれから高齢化社会へ向かっていくわけですから、求めていくということを…(続きは議事録で)
その認定制度ということでは、痴ほうのある方は認定が低くされるという、そういう弊害もありまして、まさにこれは第一次判定のソフトで分けられているからそうなると思うの…(続きは議事録で)
しっかりと行政の立場から意見を上げていくというのは、ますます重要になっていくと思います。一番地域の方に密着しているのが市町村ですから、そういう声が本当に伝わって…(続きは議事録で)
ぜひ、そこのところをしっかりと町民と協力をして、高齢化社会に対応していくということを充実させていくためにも、まだほかの施策が考えられるのではあればそういう対策も…(続きは議事録で)
確かに国が予防接種法に基づきまして、しっかり国の財源でやっていただくのが一番だと思います。けれども、そうでない場合には、やはり予防するということでは、自治体で行…(続きは議事録で)
早急にそういう手だてを要望いたします。また、ヒブワクチンのほかに、肺炎球菌これもまだ七価ワクチンというのが有効だといわれております。これもやっと日本で承認されま…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。「介護認定と高齢者の生活実態把握について」であります。ご質問の要旨にありましたように、介護保険につきましては、制度創設から …(続きは議事録で)
答弁 保健課長 羽磨知成(保健課長は2010年3月まで)
適用者が328人で、その内適用を希望された方が280人ですので、適用を希望されなかった方は48人ということでございます。これらの方は、要するに介護度が下がっても…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 羽磨知成(保健課長は2010年3月まで)
町のこの328人の中で、下がった方等の数字を手持ちにはございませんが、ちなみに、東十勝介護認定審査会、全体の数で申し上げますと、一次判定で前回より軽く判定された…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 羽磨知成(保健課長は2010年3月まで)
10月1日以降の申請分については、またさらに見直しした形で行うということになっておりまして、これらの中身が厚生労働省の検討会におきましては、10月1日以降の新た…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 新屋敷清志(民生部長は2009年9月まで)
先ほどの数字をもう一度申し上げますと、4月から8月の末までに介護認定をしなければならなくなった人が全部で328人ということでございまして、その内280人が介護度…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほども言いましたけれども、町村会や十勝の期成会ではこの介護保険については、大きくわけてまず国の責任の元にこれらが円滑な運動ができるように、それと今回のように報…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほども言いましたように、人が人を認定するわけですし、その人というのは正に100人いれば100人が状況が違うわけですから、その人たちを集めて1から何の段階に分け…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほども申し上げましたように、介護報酬の問題ですとか、人材の確保、さらには今言うように認知症に対する保険制度の在り方がどうあるべきかと、たくさん課題あるいは問題…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 羽磨知成(保健課長は2010年3月まで)
認知症サポーターの関係ですが、ちょっと手元に資料ないのですが、年に1回か2回サポーターズの養成講座を開催をいたしておりまして、本町の保健士も講師の資格を持ってお…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
私も始めて髄膜炎の話を聞いたわけですけれども、ただお話聞きますと町内ではここ2、30年ぐらいは発症はないのだという話も聞きました。もちろんないからいいというわけ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほども申し上げましたように、世界的に広がってきている。そして国においても薬事審議会等で新たに認められてきたというようなことでありますので、これからますます進ん…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
お話ありましたように、私どもの情報の中では平成23年度から予防接種化が図られるのではないかという情報もあるやに聞いております。そういった中で、先ほど申し上げまし…(続きは議事録で)
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2009年6月17日子どもの生活習慣病予防健診について
質問
通告に従いまして、2点について伺います。一つは、子どもの生活習慣病予防健診についてです。生活習慣病は、遺伝的な体質に加え偏った食生活や、食べすぎ飲みすぎ、不規則…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。はじめに、子どもの生活習慣病の予防検診についてであります。ご質問にありましたように、これまで大人の病気と思われてきた糖尿病や…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
野原議員のご質問にお答えをいたします。ご質問の2点目、学校検診の中に血液検査を入れることについてであります。現在、子どもの間にも広まりつつある糖尿病、高血圧、高…(続きは議事録で)
再質問
まずはじめに、子どもの生活習慣病予防健診について再質問をさせていただきます。今、なぜこの質問ということになるのですが、年々その子どもの肥満が増え、そして成人病が…(続きは議事録で)
やはりこれは、将来的な町民の健康管理っていうことにも、ひとつポイントがあると思います。今は保健課は幼児、そして児童生徒は教育委員会関係というふうに、一度途切れて…(続きは議事録で)
そういう中で、今、お答えの中ではいろいろな対策を講じているというふうに報告をされております。こういう中で、一つお伺いしたい点ですが、こういろいろな親子クッキング…(続きは議事録で)
次に、奨学資金のことでお聞きいたします。今、周知の手立てということではこの2月に学校長、それから保護者ですとか、そういうところにきちんとお知らせしているというこ…(続きは議事録で)
1番のネックは予算の問題ではないかとお答えになられたのだと思います。ですが、同じ十勝の中でも音更町では一般財源の予算、町単独事業といたしまして、公立高校には月額…(続きは議事録で)
ぜひ、子どもたちが、高校生たちが喜ばれる、そして保護者たちも喜ばれる、こういう幕別町の施策として充実させていただきたいと思いますが、それにつきまして受給資格とい…(続きは議事録で)
苦しいご答弁かなと思っておりますけれど、やはり私たちも地域の本当に高校に通っている高校生ですとか、保護者の方ですとか、そういう方の生活状況もつぶさに聞いているわ…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 羽磨知成(保健課長は2010年3月まで)
今、お話ありました2歳児での肥満が成人の肥満にも繋がっているということなのですが、私ども今、乳幼児健診につきましては3カ月、7カ月、1歳半の次は3歳、ということ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
ご質問にありますように、学校の中で学年単位、あるいは脂肪率の高い、肥満度の高い方々を対象にして実施してはどうかということでありますけれども、子どもの早期発見とい…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 羽磨知成(保健課長は2010年3月まで)
それぞれのライフステージにおいた計画を今つくっておりますが、その中で、今、ご指摘ありましたように幼児と学校保健の間には尐し切れるとこがございます。ただ、今、現在…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
学校医との関係につきましては、今回も学校保健法の一部改正がございまして、新学習指導要領の中でも明記されたところでありますけれども、連携を緊密に取るということが一…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
今、ご指摘がありましたけれども、人数が増えて金額が減るという実態ではないかと、確かに過去3年間の先ほどご答弁を申し上げましたが、人数においては2.5倍、金額にお…(続きは議事録で)
答弁 副町長 高橋平明(副町長は2015年3月まで)
財政的なことということでありますけれども、教育委員会とも今、協議をさせていただいている最中でございまして、私どもといたしましては、やはりこの幕別町がこの40年間…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
まさに今、そのことを議論しているところであります。もともとの寄付者の意向は、広く薄くという観点があったのだろうというふうに思います。昭和44年に寄付をいただきま…(続きは議事録で)
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2009年3月12日障害者自立支援法について
質問
通告に従いまして、次の質問をいたします。障害者自立支援法について。障害者自立支援法の实施から4月で3年目となります。この制度のもとで原則一割の「応益負担」による…(続きは議事録で)
今、町長にご答弁いただきましたが、今、障害者自立支援法の抜本見直しの基本方針ということで、国会で今、これがどうなるかというところになっているということで、その法…(続きは議事録で)
私もそれはそのように承知しております。けれども、その負担がもしサービス料を払う、その限度以上の負担であった場合に、やはりこの点も応能負担だとは言いながらも、考え…(続きは議事録で)
次に、3番目の地域生活支援事業、これは本当に自治体として大きくかかわってくる財源問題も含めまして、こういう生活支援事業が多く地域にあることが、障害者がこの地域で…(続きは議事録で)
次、障害程度区分なのですが、これは自治体で障害程度区分を進めていくというふうなことになっております。ここでは国で自治体にそういうことをするように定めているという…(続きは議事録で)
この調査員なのですが、町の職員が判定調査員ということなのですが、どのぐらいの時間、期間、講習を受けているのでしょうか。この知的、精神というところでは非常に難しい…(続きは議事録で)
職員の場合には異動というのがありますよね。そうしますと、また改めてということになりますので、国の制度がこれからどういうふうに変わるかわからないという部分はあるの…(続きは議事録で)
では、第1段階は町職員がやりまして、二次判定は専門の方々に委ねているということですね。わかりました。それでもまだあるのですよね。認定が。保護者から見て同じような…(続きは議事録で)
また、そういう中で、施設から退所しまして、地域で生活していう。そういう意向の方、町としては身体とかそういう方は 15 人、平成 23 年度まで目標にするというふ…(続きは議事録で)
7番目なのですが、障害のある子どもたちというところでは、やはり保護者の負担というのは本当に大きなものがあると思います。ここにもまた応能負担、応益負担、これに戻っ…(続きは議事録で)
今、雇用状況が大変厳しいですね。そういう中で、障害者が働く場もなかなか、それ以上に厳しい状況があると思うのです。ですから、障害者を受け入れる事業所や企業に対して…(続きは議事録で)
次に、総合相談窓口なのですが、ここでは相談体制を強化するとされておりますけれども、地域の保護者の方の声を聞きますと、役場に行って相談するというのはなかなか敷居が…(続きは議事録で)
今、民生委員、児童委員と自宅に貼ってありますよね。そういうものを町で相談支援専門員の方に依頼して、自宅にそういうものを貼るとか、そういうふうにすれば、地域の方は…(続きは議事録で)
今、相談員のことなのですが、それは道で、民生委員とか児童委員というのは道でやっているということ。表示するの。であれば、幕別町でその相談支援専門員という方が、道の…(続きは議事録で)
その辺は承知いたしました。その3人以外に、その資格を持った支援相談員っていらっしゃると思うのです。そういう方を増やして、周知していくということも必要ではないでし…(続きは議事録で)
承知しました。その指導専門員というのは、きちっと講習も受けて、そういう資格もあるということを聞いておりますので、町民の中にそういう方がいらっしゃると思うのです。…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。「障害者自立支援法について」であります。障害者自立支援法は、法施行3年で見直しという規定に基づき、去る2月 12 日、与党障…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほどの答弁を申し上げましたけれども、今までの応益負担から応能負担に変わっていくという方向が今示されたと。ただ、具体的に現時点では応能負担に移った場合に、例えば…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
おっしゃるとおり、報酬が改正されたからといって、それで全てが解決されることにはもちろんならないのだろうというふうに思いますけども、先ほど申し上げましたのは、例え…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
答弁みんな同じになってしまうのですけれども、今おっしゃられたようなことも、今回の改正の中で、国庫負担基準法に関して必要な支援策を講じるというのは今の方針が出てい…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 新屋敷清志(民生部長は2009年9月まで)
障害程度区分の認定に至りましては、現在、幕別町の職員がその必要な研修を受けまして、その調査に当っております。その際には、先ほど申しておりますように、身体、精神、…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 新屋敷清志(民生部長は2009年9月まで)
实際に障害程度区分の研修につきましては、二日間ほどで、その認定のことを受けておりまして、研修を受けているところでありますけども、今、進めましてから、年間 100…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 新屋敷清志(民生部長は2009年9月まで)
先ほど申し上げました認定の調査の方の委員でございまして、町で4人の調査員が調査をしております。それを調査表をもとに判定するのは5人の審査会の委員がおりまして、東…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
なかなか町単独でそれぞれの施設を持つということは厳しい現实があるわけであります。そういった中で、私どもの町では、ひまわりの家を中心に、いろいろ NPO の立場で…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほどから申し上げておりますように、施設の配置については、町、あるいは管内的に配置を考えていく。財源については、これもどうしてもやはり国に求めていくというような…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
障害者の方が社会に出て、健常者と一緒に仕事をする。私はやっぱり一番それが望まれることなのだろうというふうに思っております。私どもの町でも、今、障害を町職員として…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
町独自の施策は今まではもちろんなかったのですけども、恐らくこれは労政サイド、国なり、道はちょっとわかりませんけども、そういったいわゆる障害者サイドと、いわゆる先…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
障害者相談員という方、町内にいらっしゃるわけですし、もちろん福祉課の中に、先ほど申し上げましたように、障害福祉係もあるわけですから、相談に応じることはもちろん当…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
相談員という制度は、これは町が委嘱ではなくて、恐らく都道府県ですとかそういうところの委嘱がひとつ、障害者相談員の中にはあると思うのです。そして、知的の部分の相談…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
民生常任委員は、国と厚生労働大臣と知事が委嘱をするわけです。それに併せて、幕別町も福祉委員というような名前で、民生児童員の委嘱をする。障害者相談員は、身体、知的…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
おっしゃられた町独自で支援相談員を委嘱なり配置しているかということになると、そういう制度は今のところのないと思います。ですから、これらがどういう資格が必要で、ど…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
ちょっと私わからない。障害者の相談員、支援相談員。資格というのがどういうような資格かとなると、ちょっと私もわからないのですけども、それも先ほど言いましたように、…(続きは議事録で)
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2008年12月11日学校給食について
質問
通告に従いまして、次の点について質問いたします。学校給食についてです。学校給食は1947年、教職員や父母、PTAの働きかけで始まりました。学校給食法は、憲法26…(続きは議事録で)
まず最初に、給食費の件ですけれども、今、経済状況が大変目まぐるしく動いていまして、特に若い世代の働く条件など、大変厳しい状況におかれております。幕別町の収入の状…(続きは議事録で)
保護者の負担ですが、今、教育長は、光熱費2,000万、これは保護者負担ですけれども徴収はしていないというお答えでした。一方で、学校給食法の第6条、ここでは児童ま…(続きは議事録で)
この6条を活かしまして、食材費を自治体で助成しているところがあります。それは3人目の児童の生徒の食材費は無料にするとか、食材費の3分の1を助成する。または、ある…(続きは議事録で)
今、教育長のお答えでは、町の施策としてどうするかということではお答えできないということでした。では、町長に。この学校給食費の食材費の負担、町の施策として自治体が…(続きは議事録で)
もう1点お聞きしますが、今、国が特別交付税で食材費の値上がり分半分、補助するということをされておりますが、これは今年度限りというふうにはなっているのですが、来年…(続きは議事録で)
これが一般財源で、来年度も引き続き、その食材費の助成をということになれば、自治体から食材費に財源を助成することは可能だという、そういうことでありますね。来年度も…(続きは議事録で)
次に、食材ルートの件なのですけれども、今、学校給食会から3点ですか。購入されているということでしたが、お米と小麦と麺類ですか。この中で、小麦については18年度か…(続きは議事録で)
それともう1点お聞きします。冷凍食品が31.8%値上げになっております。これは、全道とかそういうところからの購入が原因なのかなと思うのですけれども、こういう点も…(続きは議事録で)
その点は冷凍食品、特に野菜類などは、十勝は野菜もおいしいといいますし、規格外の野菜なども、こういう企業誘致も兼ねまして、学校給食にも大量に使うわけですから、町の…(続きは議事録で)
この残留農薬、添加物が非常に子どもたちだけでなくて、大人たちにも食物アレルギーとかそういうことで、すごく影響を与えています。特に子どもに対しては、その影響は大き…(続きは議事録で)
教育長のそのセンター方式に対するお考え、わかりました。けれども、私たちは、子どもたちに安全で安心したおいしい給食を提供する。今、食育の観点からもみまして、センタ…(続きは議事録で)
これから、その学校給食のあり方について検証していきたいというお答えでしたけれども、自校式の方向性、そういうことについても検討を進めていく。そういう今質問いたしま…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。学校給食についてであります。本町では、昭和42年4月に豊頃町と一部事務組合を設立し、共同で学校給食を実施してまいりましたが、…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
来年度以降の負担も含めて、長期負担をすべきではないか。その背景には、最近の経済状況、子育てにかかわる若い世代の負担が、教育にかかわる負担としても重くのしかかって…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
議員の質問の中にもありますが、自治体としてできる限り、食材費等の補助をするようにとの通達もありました。このことをおっしゃっているのではないかと思います。昭和34…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
私がお答えするような内容でないところもありますけれども、おっしゃっていることは十分わかりますし、私どもも、心の傷む思いも感じております。ただ、今回の給食費につき…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
今、お話をお聞きしておりました。教育委員会としても、十分今回の給食費の改定にあたっては論議がされて、今回の考え方に至ったのだろうというふうに思います。私どもとし…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
今のお話、特別交付税でどのような形で措置されてくるかはもちろんわかりません。ご案内のように、来年3月にならないと、特別交付税は確定しないわけですから、まだわかり…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほども申し上げましたように、特別交付税で措置されるその交付税の目的というのが、今言っているように、今年度交付された特別交付税の措置額が、来年引き続きになるかど…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
パンにつきましては、制度的に変わったところが一つございます。北海道がある程度支援をしているということが、今年度をもって終わるということが一つでありますし、あと、…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
冷凍食品三十数パーセントの値上がり。これ、先ほど申し上げましたように、安全安心という観点を重要視した結果もございます。といいますのは、冷凍食品に関しましては、大…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
いまだ食品の偽装でありますとか、そういうものが報道されておりますが、今、お話の件で、学校給食会は主食であります小麦あるいはお米、それらを学校給食会から入れている…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
短い質問でありますけど中身の濃いお話だというふうに思いますが、センター方式、自校式いずれも、メリット、デメリットがございます。片方にだけ目を向けるというのはいか…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
食育の観点から、ふれあいの場として提供される自校式の調理室。確かに私ども、私が小学校3年生か4年生のころに完全給食といいますか、学校の中での自校給食から始まりま…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
私としては、いろんな言葉の中に入れているのではないかというふうに思いますけども、やはり自校式を前提として議論をするというのではなくて、現在あるセンターの機能をい…(続きは議事録で)
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2008年9月11日季節労働者支援について
質問
通告に従いまして、2点についてお伺います。1、季節労働者支援について。北海道は、積雪寒冷という自然条件により、建設業を中心に、農業・林業・コンクリート製品などの…(続きは議事録で)
それでは、質問の一つ、季節労働支援についてですが、1番目から順に追って再質問をしていきたいと思います。今、幕別町では通年雇用、2人、このようにご答弁されておりま…(続きは議事録で)
850名中の中の2名ということですが、この冬期講習制度がなくなってから、本当に季節労働者の方々は、大変な生活が状況に陥っております。そういう中で、2名ということ…(続きは議事録で)
この対象になる季節労働者は、建設業だけではなく、農業ですとか林業、コンクリート製品ですとか、そういうところにも対象になりますから、そういうところにも目を向けて、…(続きは議事録で)
ぜひ、この制度、事業者だけではなくて、季節労働者の生活実態も把握いたしまして、そういうところにも十分光の当たる制度に改善していく。これはスタートして1年というこ…(続きは議事録で)
私は、道の方のNPO法人の建設製作所北海道センターが、昨年12月にアンケート調査をしております。その調査を調べて、資料に、手元にありますので、それが幕別町の実態…(続きは議事録で)
運動をずっと続けているということもありまして、運動自体も声が大きくなったり小さくなったりしているという状況も確かにあります。けれども、生活実態からみると、本当に…(続きは議事録で)
雇用保険のその国庫負担、黒字になったから、国が雇用保険の財政に、国の負担を入れない。こういうことになってくるのであれば、今までどおりに雇用保険をしっかり国の負担…(続きは議事録で)
その点はぜひ、強力に進めていっていただきたいと思うのです。やはり、北海道は本州や何かと違いまして、積雪寒冷という特別な気象状況がありますので、そこのところは、し…(続きは議事録で)
この事業なのですけれども、どのように季節労働者の方に周知していたのか、その点お聞きしたいと思うのですが、このお知らせですか。それだけであれば不十分だと思うのです…(続きは議事録で)
この町独自の雇用対策ということでも、さっきの中で質問もしているのですが、ここのところの町独自の予算だけではなくて、今の制度、利用できればもっといろいろな事業も拡…(続きは議事録で)
次に、燃油の問題なのですが、今、この燃油高騰の一番の原因は、私は生産している大きな大国とか、そういうところの消費とかというのをもちろん一つの要因でありますけれど…(続きは議事録で)
次に、業務委託業者に対する補てんなのですが、今年は業務委託契約では、最低入札価格が下がったということもありまして、その業者の経営が本当に困難になったという声も多…(続きは議事録で)
今年度はそういうお考えはないということでしたけれども、個別に対応されているということで、業者の声を聞いているということで、その点は安心はしているところですけれど…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。はじめに、季節労働者支援についてであります。ご質問の1点目、通年雇用促進支援事業で通年雇用となった人数についてでありますが、…(続きは議事録で)
答弁 商工観光課長 八代芳雄(商工観光課長は2009年12月まで)
構成します8つの町の中で、全体で50名程度を毎年通年雇用に結びつけるようにという目標で、事業を実施しております。結果として、12名でしたけれども、基本的な考え方…(続きは議事録で)
答弁 商工観光課長 八代芳雄(商工観光課長は2009年12月まで)
協議会の方では、季節労働者の側に立って、もちろんおりますけれども、企業に対してもセミナーの実施などをいたしまして、通年雇用に結びつくようなご努力をいただきたいと…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
おっしゃれますとおり、ただ、今の状況では、野原議員がおっしゃられるような要望改善運動というのが、現実にはなされていない。あくまでもこの制度の中で、どうあるべきか…(続きは議事録で)
答弁 商工観光課長 八代芳雄(商工観光課長は2009年12月まで)
直接アンケート等で、生活実態について調査したということは、ちょっとやっておりません。
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
長くこの冬期労働者に対する支援事業が続いてきて、文字どおり季節労働者の冬期間の生活を守るというような制度がきていた。何回も間で期限が切れたやつが延長延長でずっと…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
国庫負担が、5兆円があるから、国庫負担を廃止するというような一部報道があって、ただ、そのことが町村へこういう状況で今後進んでいくというような、あるいは、国がこう…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほど申し上げましたように、長年続いてきた90日の一時金制度が新しい制度に変わっていった。それは今もう一度、下から積み上げて、運動を積み上げていくことによって、…(続きは議事録で)
答弁 商工観光課長 八代芳雄(商工観光課長は2009年12月まで)
まず除雪でございますけれども、登録されている方は10名でございます。それから、清掃業務につきましては、延べ177人の方になっていますが、6日間でございましたので…(続きは議事録で)
答弁 商工観光課長 八代芳雄(商工観光課長は2009年12月まで)
まず、媒体としては、町の広報誌が全てでございましたけれども、そのほか、実績のある団体にも、直接その要項を含めたものをお送りして、広報活動をお願いしてありました。…(続きは議事録で)
答弁 商工観光課長 八代芳雄(商工観光課長は2009年12月まで)
他の町の事例によりますと、例えば、冬のイベントに労働力が必要なところについては、それを季節労働者の方にお願いするだとか、新たな掘り起こしをしている町もありますの…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
ちょっと話が国際的になってまいりましたけども、おっしゃられるように、投機場面が国際的であっても、最終的には町の燃油部材にまで繋がってくるということですから、もち…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
今の委託業務の中でいえば、公園管理の部分が油を使うところが多いといいますけど、ほとんど公園管理のは人件費の方が圧倒的に多いわけですから。機械類の燃油というのはそ…(続きは議事録で)
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2008年6月18日一つ、男女共同参画社会推進条例の制定を
質問
次の2点について、一般質問をいたします。一つ、男女共同参画社会推進条例の制定を。男女共同参画社会基本法は、1999年につくられました。この法律では、あらゆる分野…(続きは議事録で)
男女共同参画推進条例の件ですが、今、1番目のその推進状況はというところでは、いろいろなところで推進をしてきたということを答弁されております。その中で、女性の審議…(続きは議事録で)
やはりこういう審議会への女性の参加ということでは、女性のさまざまな意見とか、それから、地域で活動しているそういうものを反映していくことができると思いますので、引…(続きは議事録で)
次に、町の女性幹部職員の登用というところでは、答弁の中では、対応平等というのですか。そういうところでは、平等にそういう場を設けているというお答えをいただきました…(続きは議事録で)
それで、そういう女性の場合には、そういうふうな育休ですとかそういうところから復帰して、職場に戻る。そういう場合には、確かに一時的にはすぐ、仕事、きちっと対応でき…(続きは議事録で)
それは男性女性関係なくフォローして仕事していくというのは当然なのですけれども、おうおうにして、まだまだ共働きで女性が職場で働くというところでは、批判が多い部分で…(続きは議事録で)
次に、男性職員の育児休暇なのですが、この結果を見まして非常に日数が少ないというか、家庭の中で育児に携わる日数が少ないのではないか。休暇だけを見た時点ですけれども…(続きは議事録で)
積極的にとれる環境づくりというのを、これから、ぜひ、進めていっていただきたいというふうに思います。次に、女性に対する暴力根絶の啓発ということですけれども、この暴…(続きは議事録で)
保健師さんもお忙しい中ということですが、家庭を訪問するというところでは、一番的確に判断ができる状況にあるのではないかというふうに思います。相談支援センターの設置…(続きは議事録で)
ぜひ、策定の、まず段階として策定の方向にということなのですが、今、この男女共同参画に対する批判というか、そういうものも非常に多く出てきているというふうにも聞いて…(続きは議事録で)
なぜ進まないのかということですよね。その中では、私たち女性の立場から進めてほしいという声がたくさん上がっております。そういう運動も進めております。そういう中で、…(続きは議事録で)
次に、学校の耐震化の問題です。今、学校の耐震では、調査は100%終わっているということですが、耐震化をどのように実施していくかということですが、今、この学校の耐…(続きは議事録で)
その学校が耐震化をこれから進めていかなければならないということですよね。非難場所になっていて、耐震化を進めていかなければならない。補強していかなければならない学…(続きは議事録で)
そういう点では早急にということが、今、必要だと思うのですよね。それでお答えになっていただいていますが、耐震補強工事の補助率というのは、今、国会でも引き上げられま…(続きは議事録で)
そこはやはり早急に進めていくべきだというふうに思います。それで、ずっと十勝沖地震もこの間、何年かおきに起きていますよね。そこはマグニチュード8前後なのです。そう…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「男女共同参画社会推進条例の制定について」であります。本町におきましては、第5期幕別町総合計画の中で男女共同参画社…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
野原議員のご質問にお答えをいたします。「学校施設の耐震化促進を」についてであります。昭和53年の宮城県沖地震の発生を受け、耐震設計基準の大幅な改正を盛り込んだ建…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 川瀬俊彦(総務課長は2009年3月まで)
数字的なことですので、私の方から答弁させていただきます。平成19年度におきまして、付属機関と、あと、民生委員等の専門委員等も含めますと、女性の人数につきましては…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
今、課長からお話を申し上げましたように、まだ27.6%。ただ、北海道全体でいくとまだ20%にいかない。19.何パーセントだということで、それからすると、うちはか…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
産休、そして育児休業をとった後、職場へ復帰した後の、今、研修というお話でありますが、町では現実的には実施はしておりません。どんな方法があるのか、ちょっと先進地の…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
女性をフォローするかは、これは文章的にはこうしなさいなんていうものはもちろんないわけでありますけども、私はいつも申し上げておりますのは、女性であろうが男性であろ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほど来申し上げておりますとおり、男女問わず、それぞれ頑張っていただく中で、私どもも的確に登用をしていくことが必要であろう、大事であろうというふうに思っておりま…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほど来申し上げていますように、男性職員に育児休暇をとるか。あるいは、とらないか。まさにこの判断は自らが判断していくことなのだろうと。私どもの方から、決してとっ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
今、お話いただきましたこのパンフレット。これも北海道のパンフレットですけども、こういうところで相談をしておりますので、いつでもお気軽に相談ください。今、お見せい…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほども申し上げましたように、北海道の一覧表を見せていただきますと、なかなか条例制定が進んでいない。しかし、一方では、管内でもそうですけれども、計画を策定する。…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほどもご答弁させていただきましたけども、今、お話ありましたように、条例制定されているのが、道内では7市5町だと。そして、計画策定されているのが24市9町で33…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
繰り返しになるかもしれませんけども、当然、そういった声に応えていかなければならない問題であろうというふうに思っていますので、十分協議をさせていただきたいというふ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 伊藤博明(学校教育課長は2009年12月まで)
現在、幕別町の計画上、非難場所に指定されておりますのは、糠内小学校と駒畠小学校を除く13校であります。ですので、56年以前の建物ということになりますと、幕別小学…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 伊藤博明(学校教育課長は2009年12月まで)
非難場所になっているのが、今お答えした学校なのですが、当然糠内小学校も含めて、耐震補強工事の対象になるものと思いますが、教育長から答弁いたしましたとおり、詳細な…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
先ほど答弁をいたしましたのですが、地震防災の対策特別措置法、これが改正されました。そのことによりまして、2008年から10年までの3カ年の時限でありますけれども…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
早急に診断を進めなければならないということについては同感するところであります。私どももそう思っております。ただ、6月の14日に発生をいたしました岩手・宮城のこの…(続きは議事録で)
2008年3月13日一つは、町内雇用の実態と障害者が自立できる対策を
質問
通告に従いまして、2点について伺います。一つは、町内雇用の実態と障害者が自立できる対策を。国民の暮らしをめぐって、とくに雇用問題は極めて深刻です。今、正規、非正…(続きは議事録で)
まずは町内の雇用状況のことについて、お伺いしたいと思います。今回は障害者の雇用状況のことを主な質問なのですが、町内の雇用状況ということでは、町内の雇用形態をお聞…(続きは議事録で)
雇用の形態、どういうふうに調査していったらいいかということも、今、町長お答えになったのですけれども、今、町の雇用状態って今、調査報告されましたけれども、まずそう…(続きは議事録で)
次に、障害者の雇用状況について、お伺いいたします。お答えの中では、幕別町の町職員の中では、正職員及び臨時職員合わせまして7名というお答えでした。この中で、正職員…(続きは議事録で)
これは1.8%の枠の中に入って、町の雇用も、それから民間も1.8%の中に入っている。それで、こういう中で、雇用を広げていくというところで、今、障害者団体たちが進…(続きは議事録で)
帯広とか、それから、音更町などでは、そういう実習を積極的に受け入れて、そして、民間企業に門戸を開く。そういうこともされているのですね。ですから、例えば、障害者に…(続きは議事録で)
実は、今度、障害者の雇用支援ということで、だいちというところが発足いたしました。そういう中で、どういうふうにして障害者が地域に出て、働いて自立していけるようにな…(続きは議事録で)
それでは、この2名の目標を実際に実施していくために、どのような手立てをとっていくのか。その具体的な対策をお聞きしたいと思います。
問題はその支援活動なのですが、その支援活動を具体的にどう進めていくかというところが大事だと思います。ですから、今、提起いたしましたように、まず一般の企業の中では…(続きは議事録で)
わかりました。それでは、その周知をしっかりと手立てを打って、雇用を進めていく。そういう手立てをしっかりと行っていっていただきたいというふうに思います。それと、あ…(続きは議事録で)
福祉は人なりと言いまして、福祉施策によって、そういうグループホーム、または生活支援ハウスですとか、そういうものができますと、雇用を広げていく。そういう場にもなる…(続きは議事録で)
その検査体制というところでは、非常にまだ国内のものでも私は不安を感じておりますので、私もどういうふうにしていったらいいのか、ちょっと自分でももっと研究、勉強して…(続きは議事録で)
期待いたしております。あと、米飯食なのですが、この米飯食を試験的に増やしていくということが、この答弁の中でされておりますが、具体的にどのように実施していきたいと…(続きは議事録で)
今、日本の主食はお米ですので、ぜひ、回数を増やしていく。そういうことの検討を進めていくということでしたので、それを広げていっていただきたいと思います。それと、ち…(続きは議事録で)
子どもたちがパンを好むということでしたが、やはり、ご飯のおいしさ、それがわかれば、ご飯を好む。それは経験上ですけれども、ぜひ、そのおいしいお米を食べていく。そう…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「町内雇用の実態と障害者が自立できる対策について」であります。障害者自立支援法のもと、地域の社会資源を最大限に活用…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
私の方から、野原議員のご質問にお答えいたします。安全な給食を提供することは、学校給食センターの責務であり、相次いだ食品偽装事件、中国ギョーザ事件等は、大変心を痛…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
お話ありましたように、厳しい雇用情勢にあることだけは間違いないわけでありまして、先ほども申し上げましたように、十勝の求人倍率が0.5という状況であります。そうし…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほども数値を申し上げましたのは、平成18年度に実施した事業所、雇用実態調査であります。これは町が独自で毎年実態調査をやっておりますから、そういった中で、さらに…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 川瀬俊彦(総務課長は2009年3月まで)
正職員につきましては2名ということであります。
答弁 商工観光課長 八代芳雄(商工観光課長は2009年12月まで)
障害者の状況でございますけれども、お答えいただいた事業所の中の1事業所が170名弱という企業でありまして、そこでは4名の方が雇用されていると。
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
当然のことながら、町職員の採用試験なんかについても、別に障害者の方を差別して募集をしているわけではないわけですから、当然応募していただいて、試験を受けていただい…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
言葉として、今、実習ということになってきますと、何日間か来ていただいて、そこで一緒に仕事をしてもらう。今、おっしゃいましたように、自分にどういう仕事がむいている…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 米川伸宜(福祉課長は2008年3月まで)
ご質問にありました障害福祉計画の中の就労移行支援で、23年度までの一般就労移行者数2名を目標としておりますが、今のところ、まだ0でございます。
答弁 福祉課長 米川伸宜(福祉課長は2008年3月まで)
先ほど、野原議員の方からもお話ありましただいちでございますが、障害者地域生活支援連絡会議、この中に、冒頭申し上げておりました就労支援部会というのがございまして、…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
障害者福祉計画の中で謳われていること。それと同じように、今言うように、障害者の方が即仕事に就く前段として、いわゆる試行雇用制度、いわゆる一旦試行的に勤めて、そこ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
グループホームのほか、いろんなこの制度があるようでありますけども、おかげさまで、本町の場合は高齢者にかかる、認知症にかかるグループホームは順調に進んだのですけど…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
昨日、お答えいたしました国内産、あるいは外国産にかかわらず、新しい加工食品を導入する場合については、その製造業者の品質検査証というものをいただいて確認をして、導…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
私も過去にそのような担当は違いましたけれども、質問を受けたのを聞いておりました。なかなか難しいのだろうなということでありましたけれども、早速農協さんの方にお話を…(続きは議事録で)
答弁 給食センター所長 仲上雄治
今、パンの食数については、週1.5回行っております。それで、1.5回の5回というのは、隔週で金曜日にパンの日とご飯の日があります。それで、何回できるというのは、…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
食事内容、いろいろと検討、過去にもしてまいりました。パンでありましても、あるいは、その副食等についても、うちの学校栄養士さんが学校まわりをして、いろいろアンケー…(続きは議事録で)
答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)
アンケートの結果についての公表、これは説明責任ということがありますので、当然として、そういう配慮をしながら進めていきたいというふうに思います。最初のそのご飯の、…(続きは議事録で)
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2007年12月12日品目横断政策の問題について
質問
通告に従いまして、2点について、お伺いいたします。まず1点目。品目横断政策の問題についてです。人間の身体には、過去にどんなものを食材にしてきたかという「食歴」の…(続きは議事録で)
品目横断対策、この政策についてですが、今、町長が答弁されましたけれども、小麦の場合は緑ゲタの分、支給、年内にされたということですけれども、小麦とビートを一緒につ…(続きは議事録で)
今、緑ゲタの部分は農家に支給されたということですね。ですから、ビートとかそういうことの関係なく、小麦生産している農家には、すべて交付されたということで。その中で…(続きは議事録で)
幕別の平均的な減収、芽室町よりも低いのではないかというお答えでした。ですから、大きな農家と、大きいというか、収穫のいっぱいある農家とそうでもない農家。そういうと…(続きは議事録で)
次に、飼料の問題ですけれども、今本当にここでは、お答えの中では、酪農経営と肉牛用の経営によって、配合飼料の割合が違うというお答えだったのですが、今、特に酪農経営…(続きは議事録で)
この飼料の問題は、ほとんどが輸入に頼っているというところに、今回、この大きな問題があると思うのですよね。ですから、食料の自給率ももちろんなのですが、飼料の自給率…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。最初に「品目横断的経営安定対策について」であります。ご質問の1点目の「交付金の支給と収入減の状況について」でありますが、交付…(続きは議事録で)
答弁 農林課長 菅野勇次(農林課長は2012年3月まで)
品目横断的経営安定対策の緑ゲタと黄ゲタの交付の関係でございますけども、緑ゲタの部分につきましては、過去の清算実績でありますので、すでに全対象農家に対しまして、交…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
今年から始まった品目横断的安定経営対策。今、お話ありましたように、いろんな課題を抱えた中でのスタートであったわけでありまして、現にいろいろな問題も発生しているわ…(続きは議事録で)
答弁 農林課長 菅野勇次(農林課長は2012年3月まで)
まず、品目にかかわる幕別町の影響額の関係でございますけども、先ほど、町長の答弁の中にありました5.7%の減につきましては、芽室町のモデル農家の試算でございます。…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
私は今のこの新しく始まりました品目横断的安定経営対策。先ほども言いましたように、この制度がスタートするにあたって、十分農業者の皆さんの意見を聞いて、そして、それ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
いろいろお話をいただきました。今のこの品目横断的安定経営対策が、私は先ほど来申し上げておりましたように、農業者の皆さんにとっていい制度であってほしい。そのことが…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほど、影響額の答弁をさせていただいたのですけども、その後、農協の方から資料をいただきましたら、飼料高騰による影響というようなことで、昨年に比べると、飼料の高騰…(続きは議事録で)
答弁 経済部長 藤内和三(経済部長は2008年3月まで)
3点目の未利用資源の飼料化の転化ということについて、町独自の考え方も含めてというご質問だと思いますけれども、今、まさに循環型社会の構築が求められております。ここ…(続きは議事録で)
答弁 農林課長 菅野勇次(農林課長は2012年3月まで)
飼料の自給率の向上の関係についてでありますけども、今後、どのように対策をということなのですけども。先般の新聞報道にもございましたように、例えば今、道東の中標津町…(続きは議事録で)
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2007年9月14日品目横断的経営安定対策について
質問
通告に従いまして、2点について質問いたします。一つ、品目横断的経営安定対策について。品目横断的経営安定対策は、戦後農政の柱であった家族経営を軸に、全ての農業者を…(続きは議事録で)
町長の今、お答えを頂いたのですが、品目横断政策についてなのですが、今、町長のお答えでは、この政策は将来の食料の安定供給に向けまして、足腰の強い農業構造を確立する…(続きは議事録で)
品目横断には、国の政策だというお答えでしたけれども、確かにそうなのですが、やはり幕別は農業が基幹産業でありますから、農業の発展することによって、町が活性化してい…(続きは議事録で)
確かに町長のおっしゃるのは、今スタートしたばかりですから、そのとおりだと思うのですが、スタートしたばかりでも問題点が明らかになっている部分があるわけですから、そ…(続きは議事録で)
次に、父子家庭の問題なのですが、この点については、町長のお答えの中では、父子家庭の収入状況。平成 15 年度の状況が報告されておりました。これによりますと、父子…(続きは議事録で)
児童扶養手当の件なのですが、確かに5年を限度ということで変えられてきています。これは父子家庭だけでなくて、母子家庭にとっても本当に大変な問題なのですよね。例えば…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。品目横断的経営安定対策についてであります。品目横断的経営安定対策につきましては、農業従事者の減尐や高齢化、耕作放棄地の増大な…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
最初に足腰の強い農業構造を確立することを目的にということでありますけども、これは私が申し上げたということでなくて、国の法律がこういうことを目的にして、でき上がっ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
昨日も申し上げましたように、幕別町が農業が基幹産業であることは、私はもちろん変わるものではありませんし、そのために、町として、行政としてやるべきことは、頑張って…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
いわゆる品目横断の認定農家になれない農家の方がいらっしゃる。これは今回、特に昨年から今年にかけて、何回も個別の相談を、もちろん農協もされましたし、私どもも町の立…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
所得の問題もありましたし、父子家庭にも児童扶養手当がもらえるような制度にということですけども。先ほども申し上げましたように、今、この児童扶養手当制度が、来年から…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
私は先ほど言いましたのは、今おっしゃるように、母子の場合には、そういう貸付資金制度があるので、それに父子家庭も乗れるような改正ができないか。することが一番早いの…(続きは議事録で)
2007年6月20日乳幼児医療費助成の拡充について
質問
通告に従いまして、2点について質問いたします。一つは、乳幼児医療費助成の拡充についてです。若い世代は、不安定雇用、低賃金などで子どもを育てていく上で経済的負担が…(続きは議事録で)
まず最初に、乳幼児医療費助成の件ですが、昨日も中野議員の質問の中で、町長の答弁も私は聞いておりますが、医療制度の改正で、就学前まで2割になりますよね。そうします…(続きは議事録で)
その道の意向というのは十分それはわかりました。もし、そういうふうな道の意向がそうであれば、では幕別町はどうするかということになると思うのですが、道の意向が、もし…(続きは議事録で)
わかりました。幕別町でも、ほかの施策で全道を牽引する施策。教育関係であります。そういう意味でも、全道を牽引していく、そういう立場からでもこの乳幼児医療費の引き上…(続きは議事録で)
相談窓口なのですが、これは総合的な相談窓口は商工観光課にあるということですね。それと、仕事の確保なのですが、本当にこれ、協議会でこれから進めていくというお話だっ…(続きは議事録で)
要望の多い除排雪等冬場仕事のない季節労働者との、そういう中でタイアップして、何とか検討して、そういう中で解消できないものだろうかというふうに思うのですよね。そこ…(続きは議事録で)
先ほど、851人と言いましたけど、若い方も働きに行くのですよね。ここに残っているのは、なかなか本州の方まで行って働けない。家庭の事情があって残っている。そういう…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。最初に「乳幼児医療費助成について」であります。昨日、中野議員のご質問にお答えをいたしましたとおり、国の医療制度改革を受けて、…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
今までのアンケート調査、あるいはエンゼルプランですとかいろんな計画策定の中で、一番お母さん方の要望の強いのが、医療費の無料化の拡大ということでありまして、そのこ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
私も本来的には、これは国の制度として、少なくとも義務教育までは無料化になるという制度ができれば、これは私どもにとって一番ありがたいことでありますし、私どもとすれ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
まず1点目の相談窓口の件でありますけども、町として今、労働関係は商工観光課が窓口で対応しています。そのほか、いろんな生活相談、あるいは消費者の相談だとか、いろん…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
除雪の関係については、いつもいろいろな要望課題があるわけでありますけれども、季節労働者の問題もありますけども、除排雪にかかわっては、地元のもちろん業者もいますし…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
仮に除雪を町の仕事としてお願いする。それは先ほどから申し上げておりますように、一つの手法であり、検討することはこれは当然であると思いますけども。ただ、総体的に言…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
そうした協議会もできるわけでありますし、また、町自身でも、今いろんな対応を考えていきたいというふうに思っております。
同じ話題を、他の町で「乳幼児医療費助成」について、ほかの町の一般質問を見る
2007年3月8日健康増進活動の推進について
質問
通告に従いまして、3点について質問をいたします。まず第1問、健康増進活動の推進についてです。働く世代は、正規雇用、派遣、パートなどの不安定雇用の中、労働条件、権…(続きは議事録で)
まず第1問ですが、健康チェックのところですが、町長の答弁では、子宮がんそれから乳がん、検診の結果の状況を報告されましたが、平成 17 年度の決算の内容をみますと…(続きは議事録で)
今お答えいただいたのですが、婦人科検診の件ですが、2年に1回は助成されるけど、毎年する場合には助成はされないということですよね。助成されることによって、検診は本…(続きは議事録で)
次に、介護保険の障害者控除の件なのですが、町長のお答えは、幕別の場合のこともお話されておりましたが、私が十勝全体の認定者の状況を一覧表にしたのが手元にあるのです…(続きは議事録で)
今、町長のお答えでは、東部4町で統一してというお答えでしたが、この申請はあくまでもそこの自治体の責任者が判断をして、害者認定書を発行するということですので、必ず…(続きは議事録で)
次に、就学援助の点について、お聞きいたします。今就学援助の場合は、幕別町では生保基準の 1.3 倍の基準で援助を行っているということでしたが、今生活保護基準とい…(続きは議事録で)
今、本当に経済状況が大変になってきているので、就学援助ギリギリの人たちが増えてきていると思うのですよね。今、確かに生活状況をみながら、生保基準よりも 1.3 で…(続きは議事録で)
それはわかりました。できれば基準を引き上げていくことが、そういう個別のケースではなくても、押しなべて援助を受けられる世帯が増えるというそういう状況が子供の子育て…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員の御質問にお答えいたします。はじめに、「健康増進活動の促進について」であります。幕別町では、町民の健康づくりを目標に、国が策定しております「健康日本 2…(続きは議事録で)
答弁 教育長 高橋平明(教育長は2007年3月まで)
野原議員の御質問にお答えをいたします。「就学援助の拡充について」であります。最初に「基準の見直しについて」でありますが、学校教育法では、「経済的理由により就学困…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
まず、いろいろな数字的なことについては、担当の方から答弁をさせてと思いますけれども、最後にありました保健師については、私もかつて顧みますと、保健師のその仕事の内…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 久保雅昭(保健課長は2008年3月まで)
まず、結核の患者数でありますけども、これは 18 年中ですけども、8名ということになっております。それから、まず子宮がん・乳がん検診の関係で2年に1回の関係であ…(続きは議事録で)
答弁 保健課長 久保雅昭(保健課長は2008年3月まで)
結核検診の受診率ですけれども、17 年度については 21.3%ということになっております。
答弁 民生部長 新屋敷清志(民生部長は2009年9月まで)
はじめに、1点目の婦人科検診の関係でございますけれども、厚生労働省から2年に一度ということで言われておりまして、このことにつきまして、厚生労働省のそれに対応して…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほども申し上げましたけども、障害者控除を受ける、これは税の公平性といったことから、本来であれば一律の基準の中で、全国みな同じ基準で公平に受けるのが一番いいのだ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
東部4町というのは、うちにはたまたま介護保険の認定審査会が、東部4町が共同でやっているから、その中でいろんな意見や論議をしながら決めているということで、お話があ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 高橋平明(教育長は2007年3月まで)
前段では申し上げましたけども、これは全国的、全道的に 1.30 というのは平均的でございます。 確かに 1.30 を超える市町村も十勝管内にはございますけども、…(続きは議事録で)
答弁 教育長 高橋平明(教育長は2007年3月まで)
先ほど申し上げましたけれども、申請書面と、裏に説明書面となっておりますけども、その中で 1.30 というのは基準であります。どこかで基準を定めなければいけないわ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 高橋平明(教育長は2007年3月まで)
書面の内容の改善ですけども、これは今御指摘がありましたように、確かに表現の部分でわかりづらいとか、まずい部分があればこれは改善していきたいと思っております。ただ…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「健康増進活動」について、ほかの町の一般質問を見る
2006年12月13日幕別男女平等参画推進条例の制定について
質問
通告に従いまして、2点について伺います。まず、最初に、幕別男女平等参画推進条例の制定についてです。男女平等参画社会基本法は、1975年の国際婦人年以来の男女平等…(続きは議事録で)
まず男女平等参画の方ですが、啓発の推進をどのように取り組んできたのかということで、町長のお答えなのですけれども、この点につきましてお聞きしたいことがありますので…(続きは議事録で)
町長はそのようにお答えになったのですが、ごみ袋にこだわるわけではないのですけれども、そういう参画がされていなかったというのは非常に感じるわけですよね。それは一つ…(続きは議事録で)
女性の管理職の場合ですが、そういう女性が出てくればということではなくて、やはり、積極的に教育をしていく。そういうことも必要ではないかというふうに私は思うのですね…(続きは議事録で)
確かに、今、子育て中とか産休とかと言いましたけれども、町のいろんな施策にかかわる場合に、女性をそこに参画させていく。計画に携わっていく。そういうところで、女性職…(続きは議事録で)
その推進条例なのですけれども、それはこれからどのように考えていくかということなのですけれども、他町村で少ないということ、おっしゃりました。なぜなのかということを…(続きは議事録で)
次に子どもプランの方なのですが、放課後子どもプランの計画ですね。教育長は、まだ国の方が計画して予算のこともはっきりしていない。このようにおっしゃっておりましたけ…(続きは議事録で)
私が情報を得たところによりますと、プランは、計画は各市町村でと、そして財政も要求していくという、そういうふうに要望していくという、そういうふうな情報を得ているも…(続きは議事録で)
確かに子どもプランの場合は、これからだということだと思うのです。だから、できるところからされていくということで、そこはこれから膨らませていく条件はいっぱいあると…(続きは議事録で)
今、その子どもプランの方に子供たちが行って、そして学童保育所に行かなくなる子供たちが出た場合どうするか危惧があるとおっしゃいました。でも、学童保育所の場合には、…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。はじめに、幕別男女平等参画推進条例の制定についてであります。ご質問の要旨にもありましたように、1975年に国連の提唱により「…(続きは議事録で)
答弁 教育長 高橋平明(教育長は2007年3月まで)
野原議員のご質問にお答えをいたします。最初に、「放課後子ども教室推進事業はどのように実施・運営していくのか」についてであります。放課後子どもプランは、厚生労働省…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
今、お話がありました町職員にかかわる女性職員の待遇等につきましては、何らその一般男性職員と変わるものではありませんから、給与の面、あるいは育児休暇等、さらには人…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
ごみ袋の話があったのですけども、恐らくごみが有料化されるときに、ごみ袋の作成について、いろいろご意見を頂く、例えば、ごみ減量策定審議会というようなものを設けまし…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
最初に、女性の管理職登用ですけれども、産休で休んだから、育児休業で休んだから、その分がロスになって、その管理職に登用しないとか、そういうことは、全く私は考えてお…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
当然のことながら、先ほどから申し上げておりますように、何ら差別をつけていないわけでありますから、例えば、先ほどのお話に出た総合計画をつくるための審議会ですとか、…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほど来申し上げておりますように、推進条例を決して否定するものではないということでありますから、条例を早急に立ち上げなければならないか、あるいは、先ほど言いまし…(続きは議事録で)
答弁 教育長 高橋平明(教育長は2007年3月まで)
この放課後子どもプランについての情報の収集についてでありますけれども、この案が示されたのが、およそ8月ごろですか。それから、情報収集には特に気を遣ってまいりまし…(続きは議事録で)
答弁 教育長 高橋平明(教育長は2007年3月まで)
先ほども申しましたけど、放課後子どもプラン、これについては、最初に申しましたとおり、PTAの連合会、あるいは学校協議員などとも、まずそのニーズがどのぐらいあるの…(続きは議事録で)
答弁 教育長 高橋平明(教育長は2007年3月まで)
今、国が言っているいわゆる子ども教室ですね。これを実施するに当たって、ある大きな政令市では学童保育所を廃止したというふうに、そういうこともお聞きをしております。…(続きは議事録で)
答弁 教育長 高橋平明(教育長は2007年3月まで)
私どもは決して統合するとかって、そういう思いはないです。ですから、前段申し上げましたように、まず放課後子ども教室の方にどのぐらいのニーズがあるのか。どのぐらい通…(続きは議事録で)
2006年9月14日季節労働者対策について
質問
通告に従いまして、3点について質問いたします。まず、1番目に、季節労働者対策についてです。北海道の建設業を中心に、農業、林業、コンクリートの製造業など多くの労働…(続きは議事録で)
1点目の季節労働者対策についてですが、既に暫定2制度は廃止されるというふうに聞いてはおりますけれども、これは本当に地域に住んでいる労働者にしても、経済団体、そう…(続きは議事録で)
今、町長から答弁いただきましたけれども、高橋知事を先頭に進めて、この制度の継続について、それから通年雇用について運動を進めているというご答弁だったのですけれども…(続きは議事録で)
次に、公営住宅の増設と営繕についてなのですが、今、ご答弁の中では、公営住宅は将来的には住民が困る状況にはならないのではないかというご答弁だったのですが、実際に幕…(続きは議事録で)
民間も今空いている状況があるというお答えでしたけれども、民間の住宅とやっぱり公営住宅というものとは、やはり本質的に違うものがあるのではないかと。福祉政策に入ると…(続きは議事録で)
民間の住宅が高い家賃だから公営住宅に入りたい。これは住民の要望でもありますし、条件に合うのであれば、やはり応募する資格もあるわけですよね。新しい住宅に入りたい。…(続きは議事録で)
先ほど、公募しても、3件ほど公募がなかったというお答えでしたけれども、そういう場合には、またすぐ公募するという、そういう改善はできるのでしょうか。その点だけお聞…(続きは議事録で)
そういう古い住宅でも、今、入りたいという要望は、この地域を歩いてもあるのですよね。そこに公募がなかったということであれば、3カ月待たなくても、次の月に公募すると…(続きは議事録で)
次に、窓口業務の件ですが、町長のお答えでは、職員に対し、いつもきちっと指導をしているというお答えでした。その点につきましては、今後も心がけていただけるということ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。初めに、季節労働者対策についてであります。1点目の「暫定2制度」と2点目の「国・道の財政支援を求めていくこと」についてであり…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
1点目のお話ありました暫定2制度、あるいは特例一時金の継続を求めることについては、前段申し上げましたとおり、私ども地域にとっても町にとっても非常に大きな影響を及…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
後段お話ありました町有林の枝払いというようなお話がありましたが、今まで町有林の関係はほとんど森林組合にお願いしてやってきた経緯もあるのだろうと思いますから、その…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
私の方で、最初のご質問にお答えをさせていただきたいと思いますけども、先ほども申し上げましたように、倍率によって入居ができない方もいらっしゃるのですけども、今は公…(続きは議事録で)
答弁 建設部長 高橋政雄(建設部長は2012年3月まで)
営繕の予算の関係でございますけれども、平成 17 年度においては、忠類地区、幕別地区、修繕に対して約 2,000 万ほどの予算がありましたけども、野原議員が言わ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほど言いましたように、8倍ですとか、6倍ですとかという倍率が現実にあるわけですから、入れない方が出てくるのは当然だと思いますけども、問題は今言いましたように、…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
住民の方が、高い民間から公営住宅に入居したい。あるいは、古いところから新しい公営住宅に移りたい。それは要望として応募されることについて、私がとにかく言うことには…(続きは議事録で)
答弁 建設部長 高橋政雄(建設部長は2012年3月まで)
先ほど、3件がなかったと。要するに経過年数が古い住宅には応募がなかったということでございますけども、随時といいますか、本町側では約3カ月置きに公募しているという…(続きは議事録で)
答弁 建設部長 高橋政雄(建設部長は2012年3月まで)
現状は、先ほど話した3カ月単位ということが、本町の方ではやっておりますけども、議員が言われるように、今後、応募のないものについては、その内容も変えて随時やってい…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
お昼休みの窓口は、先ほど言いましたように、忠類総合支所とか札内支所、それから、本町では住民係、あるいは出納室、そういったところが交代で窓口に待機していて、1時に…(続きは議事録で)
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2006年6月19日1番目に公営住宅の入居制限について
質問
それでは、通告に従いまして、2点についてお伺いいたします。1番目に公営住宅の入居制限についてです。住民の暮らしは不安定雇用や賃金の抑制、税の負担増など大変厳しく…(続きは議事録で)
公営住宅の入居制限の点なのですが、現行では入居の名義人が死亡や離婚、そういう場合には、現在、子供さんたちとか、お孫さんですとか、一緒に暮らしている方もいらっしゃ…(続きは議事録で)
3親等の町長の今のお答えなのですが、本当に生活に困っている方の場合は、引き続きそこで継承していくということは考えられると思うのですよね。今、老人世帯ですとか、高…(続きは議事録で)
確かにこれは各自治体に判断が委ねられていると思うのですが、その公営住宅に入居されている方で実際にこういう法が施行されたということで不安に思って、全国的になってい…(続きは議事録で)
頭から実施しないようにということではなくて、例えば、3親等の中でも本当に住居に困っている方々、そういうところにもきちっと手立てを打つように。それから、資産や何か…(続きは議事録で)
確かに生鮮食品、葉物とかそういうものは、その日の朝ということでは量を揃えるというような困難な部分はあると思うのですが、例えば、芋とかにんじんとか、そういう保存で…(続きは議事録で)
では、今後、その方向で検討されていくというお考えはあるかどうか、お伺いしたいと思います。
次に、総合的な学習の中でということなのですが、ここの中で、お答えの中で一つお聞きしたいのですが、地場産品としての農産物の理解や学校菜園において、作物をつくる過程…(続きは議事録で)
そしたらこの 15 校で持っている学校菜園で採れた収穫物はどのように活用されているのですか。
それとあと、総合的な学習ということでは、今はこのようにお答えになっていますけれども、私は総合的な学習という中では、その食生活の教育というのですか、食生活の基本的…(続きは議事録で)
それともう1点なのですが、今、修学旅行では体験学習を取り入れて修学旅行を組み込んでいうという学校が増えていると聞いておりますけれども、食の問題を取り入れた体験学…(続きは議事録で)
次に3番目なのですが、家庭・地域・学校と連携をした食育の推進ということなのですけれども、今の若いお母さんたちの話を聞きますと、飽食の時代と言われていまして、本当…(続きは議事録で)
食事のマナーの件なのですけれども、学校の先生に聞くところによりますと、短い期間の中でそこまできちっと子供たちに指導して食事をするということはとても時間的に無理だ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。初めに、公営住宅の入居制限についてであります。公営住宅が、真に住宅に困窮する低額所得者に対して、公平・的確に供給できるように…(続きは議事録で)
答弁 教育長 高橋平明(教育長は2007年3月まで)
野原議員のご質問にお答えをいたします。初めに、学校給食を通して食育の取り組みは、のご質問についてお答えをいたします。子どもの望ましい食生活の形成や、食に関する理…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
1点目のいわゆる同居で入居者が亡くなった場合、今までは3親等まで継続されていたものが、今度は離婚とか死亡の場合は配偶者に限る。ただ、この中に特殊事情としまして、…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員の言われるように、例えば、夫婦と子供が住んでいて、御主人が亡くなられたとか、たまたま別れた、その場合にはどちらかが残って子供さんがいるわけですから、1回…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
実施しないようにというのはちょっと私もあれなのですけども、当然、所得をオーバーしている人はもう要件がないから駄目だ、あるいは入居に際して資産調査が必要であればし…(続きは議事録で)
答弁 教育長 高橋平明(教育長は2007年3月まで)
先ほども申しましたとおり、幕別の給食センターの場合、およそ 2,800 食、その日のうちにつくります。この 2,800 食の生鮮食材を用意するにはかなりな量にな…(続きは議事録で)
答弁 教育長 高橋平明(教育長は2007年3月まで)
確かに前の日から用意できるものもございますけれども、今、給食センターにはそれを貯蔵する施設がございません。ですから、その日のうちに、例えば、前日に搬入をさせても…(続きは議事録で)
答弁 教育長 高橋平明(教育長は2007年3月まで)
今現在、直接買っていないというわけではなくて、先ほど一例として申し上げましたいちご、これはもう数年続けております。ですから、将来的にもその担保、あるいは値段の面…(続きは議事録で)
答弁 教育長 高橋平明(教育長は2007年3月まで)
町内 15 校、小中学校すべてにございます。
答弁 教育長 高橋平明(教育長は2007年3月まで)
これは各学校ごとによって違います。先ほど申しましたように、学校で収穫祭みたいな催しをするときに使用するとか、一般的にはカレーライスとかそういったものであります。…(続きは議事録で)
答弁 教育長 高橋平明(教育長は2007年3月まで)
食育に関しましては、総合学習の中で取り上げていると申し上げましたけれども、これは低学年ですとか高学年、あるいは中学生、それぞれの年代によって中身が違うところがあ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 高橋平明(教育長は2007年3月まで)
修学旅行の詳しい中身まで私ちょっと把握してございませんので、申し訳ありませんけども、ただ、修学旅行がここ2、3年、制限というものがなくなりまして、どこへでもとい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 高橋平明(教育長は2007年3月まで)
まさに食育に関しましては、本当に乳幼児のころからまず大切なことだというふうに思います。今、議員がおっしゃったとおり、幼児期からの間違った食育といいますか、栄養指…(続きは議事録で)
答弁 教育長 高橋平明(教育長は2007年3月まで)
私ども学校教育の枞からは多尐離れてしまうかと思いますけども、ただ、生涯学習という観点から、マナーそのものを教えるというのではなくて、今、PTA でもそうです、地…(続きは議事録で)
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2006年3月9日今後の交通指導員の方向性について
質問
通告に従いまして、3点について伺います。交通安全指導員の今後についてです。交通手段として自動車を利用する社会となった現在、一家に数台の車を持つようになり、幕別で…(続きは議事録で)
指導員の件については理解をしております。帯広市は廃止の方向にということも出されておりますので、町村に波及したら心配だという保護者の声がありましたので質問をいたし…(続きは議事録で)
学童保育所の件なのですが、確かに統一するものではないということでしたが、やはり五つの学童保育所の中でのある程度の統一したものというは必要ではないかなというふうに…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。はじめに、交通安全指導員の今後についてであります。ご承知のとおり、交通安全指導員につきましては、子どもたちに対して、交通ルー…(続きは議事録で)
答弁 教育長 高橋平明(教育長は2007年3月まで)
野原議員のご質問にお答えをいたします。学童保育所は、家庭で保護者の保護が受けられない小学校3学年以下のお子さんを、放課後、帰宅可能な時間までの間、お預かりする目…(続きは議事録で)
答弁 教育長 高橋平明(教育長は2007年3月まで)
まず、学童保育所の件でありますけれども、ご存知のとおり学童保育所はそれぞれの町村によって独自で設置されるという目的があります。ですから、統一された指導基準という…(続きは議事録で)
答弁 教育長 高橋平明(教育長は2007年3月まで)
統一した基準はないと言いましたけども、ただ、何をするかというと、一番先に申し上げましたように学童保育所の保育基準、基準というわけではないですけども、遊戯と自主学…(続きは議事録で)
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2005年12月14日障害者自立支援法について
質問
通告に従いまして、次の質問をいたします。1、障害者自立支援法について。障害者福祉制度は、2003 年4月に措置制度から障害者本人が利用したいサービスを決め、サー…(続きは議事録で)
まず、障害者自立支援法についてなのですが、1割負担の影響額ということで、今、町長がお話になりましたように 21 名の 12 万 7,000 円、一人当たり 6,…(続きは議事録で)
確かに国の法整備がしっかり確立していない中でのスタートというところに、私自身も非常に矛盾を感じるのです。1割負担だけが先に導入されて、そこだけが来年の4月からス…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。障害者自立支援法についてであります。本町におきましては、障害のある方々が地域社会の一員として生活し、行動しやすいよう、地域社…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
最初に自立支援にかかわって障害者の自己負担が増えることによって町の負担が減るのではないかと。今までも町の負担が4分の1の負担をしておりましたから、その分にかかわ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
お話にありましたように、制度のいわゆる細かい部分、政令、省令といったものがまだ出ていない中でのお話でありますので、十分私どももまだ押さえていない面、あるいはわか…(続きは議事録で)
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2005年9月13日アスベストの被害実態と対応策について
質問
通告に従いまして、2点について質問いたします。アスベストの被害実態と対応策について。今年、6月から7月にかけまして、アスベスト製品を製造していたメーカーから、労…(続きは議事録で)
アスベストに関してですが、公共施設の再点検の方向性というところでは、今、道が実施の方向でということで報告がありましたが、これは 500 平米以上、昭和 31 年…(続きは議事録で)
今、アスベストの件ですけれども、労災認定を町でしなさいとか、そういうことではなくて、それから外れた人たちの健康も非常に心配だということで、そういう人たちの健康調…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「アスベストの被害実態と対応策」についてであります。ご質問の1点目「公共施設の再点検の方向性」についてでありますが…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
最初にアスベストにかかわってでありますけれども、先ほど申し上げましたように、昭和 31 年から昭和 63 年までの非木造の建築で 500 平米以上と、これは民間…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
1点目のアスベストの関係、例えば、労災を外れた、あるいは家族の方々の健康調査をやってはどうかということですけれども、これもなかなか言葉で言うよりは現実は難しいの…(続きは議事録で)
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2005年6月16日住宅リフォーム資金に助成を
質問
通告に従いまして、次の2点について伺います。住宅リフォーム資金に助成を。このことについて質問いたします。長引く不況で町民の所得が減少している経済状況のもとで建築…(続きは議事録で)
住宅リフォームの件なのですけれども、これは住民の声としてはその住宅を改修するということでは、北海道は雪が多いので、屋根とか壁とか、その破損が雪のないところよりも…(続きは議事録で)
住宅リフォームの関係なのですけれども、町財政の厳しい折ということもおっしゃったのですけれども、これは地域のまちおこし、それから中小業者への仕事の幅を広げる、そう…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「住宅リフォーム資金に助成を」とのご質問でありますが、高齢化社会の進行と住宅の老朽化、体の機能低下などによって日常…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
1点目の住宅リフォームにかかわってでありますけれども、いろいろお話がありました。全国でも実施している市町村もあるやに聞いております。これらどういう状況か、詳しい…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
リフォームの話は、これはいくら言っても食い違いになるのかもしれませんけども、政策減税というのは、これは税制の中の問題であって、町が単独助成するかかわりは、私はな…(続きは議事録で)
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2005年3月9日障害者対策について
質問
通告に従いまして、次のとおり質問いたします。障害者対策について。政府は2月10日、障害者が福祉サービスを利用する際、1割負担を求めることなどを盛り込んだ障害者自…(続きは議事録で)
今の町長の答弁の中で、この障害者の新しく、今、国会に出されている障害者の自立支援給付法案ですが、その中身としては、その障害者の方々が、公平に、また自立支援をする…(続きは議事録で)
今、この支援法なのですが、町村長会ですとか、そういうところでまとまって意見を上げていくならいいということでしたけれども、やはり一つひとつの町村、町、自治体の責任…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。障害者対策についてであります。1点目の応益負担制度についてでありますが、先の行政執行方針の中でも述べさせていただいたところで…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
1点目の自立支援法を、町が法案を成立させないように申し入れをすれと、意見を述べろということでありますけども、こうした法律をひとつの町の町村長が何と言いますか、そ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
国政の場で我々の声が反映されないということになると、これはちょっと我々もどうにもならないのですけども、ただ、私が言ったのは、一町村が、例えば、厚生労働省にこうだ…(続きは議事録で)
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2004年12月15日学校施設の整備について
質問
発言通告にしたがいまして、次の点を質問いたします。1、男女平等参画社会推進条例の制定について。男女平等参画杜会基本法は、1975年の国際婦人年以来の男女平等を求…(続きは議事録で)
第1の男女平等参画条例推進の件について、その1番の啓発の推進は、さまざまな場で、啓発ですとか学習だとか努めているというお答えでした。ですが、まだまだこの点につい…(続きは議事録で)
今、庁舎の中で女性の意識というか、そういうものを把握したことはないというか、学習やなんかしたことがないというお答えでしたけれども、このことは、女性の意識というよ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
最初に、私の方から野原議員のご質問にお答えをさせていただきます。男女平等参画社会推進条例の制定をについてであります。男女共同参画社会の形成についての基本理念を明…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沢田治夫(教育長は2005年9月まで)
野原議員のご質問にお答えをさせていただきます。1点目の学校施設の整備計画と進捗状況についてでありますが、学校施設の整備につきましては、大型予算を要する維持補修や…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
1点目の男女平等参画社会推進条例にかかわっての再質問でありますけども、まず1点目の啓発の推進、これは一般的な町民の方々に対する啓発の推進、それからご質問ありまし…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沢田治夫(教育長は2005年9月まで)
今のお話ありました洋式トイレ、それからトイレの改修、それから網戸、水道管、まさに議員がおっしゃるとおり、非常に必要性、これは私どもが一番わかっております。わかっ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
まず1点目の職場における男女それぞれが共同参画社会推進に向けての意識を持つべきだというお話であります。先ほど申し上げましたように、私自身としては職場の長として、…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沢田治夫(教育長は2005年9月まで)
トイレの改修計画につきましてはお話のとおりでありますので、やっぱり子どもたちが1日の大半を過ごす学校でありトイレ、こういった場所でもありますので、児童生徒が利用…(続きは議事録で)
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2004年9月7日難病医療費助成制度について
質問
通告に従いまして、次の質問をいたします。難病医療費助成制度についての質問です。原因・治療費が不明で経済的にも負担の大きい、いわゆる難病については、国が1972年…(続きは議事録で)
まず、特定疾患の件なのですが、町長の答弁では、専門家の話を聞きまして、治療法や何かが確立されていく中での廃止の方向でというお答えでした。道議会の質問なんかを聞き…(続きは議事録で)
難病の件なのですが、今、高橋知事との話の中でということをお聞きしたのですが、財政上のことが一番の大きなネックということも、私はそういうふうに受け止めたのですが、…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。1点目の難病医療費助成制度についてであります。お話しがありましたように、北海道は国が定めるベーチェット病や多発性硬化症などの…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沢田治夫(教育長は2005年9月まで)
野原議員のご質問にお答えをさせていただきます。はじめに、給食と教育を結びつけた「食育」を大切にということであります。ご質問にもありますように、近年、食生活を取り…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
難病の専門委員会の中での検討結果、これは、私は中身は詳しくはもちろんわかりませんし、道議会の中でどのような審議がされているのかまで詳しいことはわかりませんが、先…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沢田治夫(教育長は2005年9月まで)
1点目に、給食の改善についてでありますけども、このことにつきましては、いつもこういったものについてはどうなのというお話をいっぱい聞いております。そこで、私も給食…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
財政問題が根っこにあるのではないか。確かにそれがあるのだろうというふうに思います。ただ、もう一つ、先ほどちょっと専門的分野からの報告があったということを申し上げ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沢田治夫(教育長は2005年9月まで)
1点目の多くの人の声を聞く。これはまさにその通りでありますので、これからもいろいろな方たちのご意見をいただきながら、改善・工夫をしてまいりたいと、そんなふうに考…(続きは議事録で)
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2004年6月17日環境の整備について
質問
通告に従いまして、次の質問を行います。保育サービスの充実、環境の整備について。幕別町第4期総合計画の児童福祉施策では、保育サービスの充実、環境整備の充実、その実…(続きは議事録で)
一時保育のことなのですが、前回、12月でしたか、そのときにもさかえ保育所が新規に建設されてから実施したいという答弁いただいています。その後も、お母さんたちから非…(続きは議事録で)
一時保育の件なのですが、今、町長お答えしたこともわかります。けれども、やはりお母さんたちの要望が強いということと、それからちょっと自分がリフレッシュするのに、親…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。保育サービスの充実についてであります。最初に、一時保育の実施についてありますが、本町の児童福祉政策につきましては、安心して子…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
1点目の一時保育のことでありますけども、先ほどもお話しましたように、お母さん方からも強い要望があることは私も十分承知をしております。ただ、さかえ保育所の建て替え…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
一時保育については、答弁繰り返しになりますけど、先ほどから言いましたように、十分私どもその必要性は認識し、そして内部でもいろいろ何か良い方法はないかということの…(続きは議事録で)
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2004年3月5日学校図書室の改善について
質問
通告に従いまして、次の質問をいたします。1、 道単独医療費助成制度見直しの撤回を。道は、総額で2兆7,970億円の新年度予算案を発表しました。総額で約500億円…(続きは議事録で)
道の助成制度の見直しの件なのですが、財政的には大変厳しいということなのですけれども、やはり見直していくところはどういうところなのかというところをまず先に考えなけ…(続きは議事録で)
一つ、もう一度お聞きたいしたいのですが、乳幼児医療費の件なのですけれども、幕別町は現状のままでいくというお答えだったと思います。そうしますと、4歳からの1割負担…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。道単独医療費助成制度の見直しについてでありますが、6歳未満の乳幼児、重度心身障害者、母子家庭の母と子、並びに65歳以上のひと…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沢田治夫(教育長は2005年9月まで)
野原議員のご質問にお答えをいたしたいと思います。はじめに、小中学校に専任司書の配置についてでありますが、学校図書館法第5条の規定によりまして、平成15年度からは…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
1点目の医療費の見直しにかかわってでありますけれども、いろいろお話しがありましたけれども、これは厳しい道財政の中でこのような方向を示されたということであります。…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沢田治夫(教育長は2005年9月まで)
今、野原議員からお話しがあったこと、全くそのとおりでありまして、お答えすることは何もないわけでありますけれども。あえてお話しをさせてもらえれば、12学級以上に昨…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 熊谷直則(町民課長は2004年6月まで)
今の乳幼児医療の関係でございますけれども、今、3歳以上につきましては3割負担ということになっております。それで幕別町としましては、その分の2分の1を補助している…(続きは議事録で)
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2003年12月9日中小業者の支援強化について
質問
通告に従いまして、2点について質問いたします。一つ、中小業者の支援強化について。長引く不況、パートやフリーターなど、不安定な雇用の増大、相次ぐ社会保障の住民負担…(続きは議事録で)
最初に、中小業者の支援の件なのですけれども、130 万円以下の場合には2社以上の見積り合わせで発注していくということでしたけれども、これは希望する業者には、どの…(続きは議事録で)
中小業者の支援ということで、その 20 万以下の見積り合わせをしなくても発注しているというところなのですが、そこのところは新規の業者でも、今まで町のそういう事業…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。はじめに、中小業者の支援強化についてであります。ご質問の要旨にもありますように、長引く経済の低迷は非常に厳しいものがあり、地…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
1点目の小規模工事の発注についてでありますけれども、ほとんどが町の指名業者に対する発注がほとんどであります。中には指名願を出さないでいらっしゃる小さな業者の方も…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
先ほど言いました 168 件1億 2,600 万、この大体6割強は道路整備に係る小規模な補修、企業名といいますか、法人でいきますと約 68 社がこの工事に当たっ…(続きは議事録で)
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2003年9月9日難病医療制度の改善について
質問
通告に従いまして、2点についてお伺いいたします。先に、難病医療制度の改善について。原因が不明で治療方法が確立していない難病のうち、特定の疾患ついては治療が極めて…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。最初に難病医療制度についてでありますが、国におきましては、昭和 48 年に特定疾患治療研究事業の推進により、原因が不明で治療…(続きは議事録で)
再質問
難病患者の医療費制度の点について再質問いたします。10 月から医療制度が変わるということで、この制度の周知徹底がまだされていないのではないかと思います。と言いま…(続きは議事録で)
今、これは保健所の方から患者さんの所に通知がいくのではないかというお答えだったのですけれども、この資料によりますと、その患者さんのところに書類がいった中では、来…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
難病の問題、今ご質問にありましたように、その難病の患者の対応は帯広保健所が窓口といいますか、事務局といいますか、対応しているということで、周知の方法になんかにつ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
私も勉強不足で、保健所から私どもの町に来て、お宅の町にはこういう難病患者の方がいらっしゃるのでというようなことが来ているのかどうかは私もちょっと把握していません…(続きは議事録で)
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2003年6月18日冬期技能講習制度冬期雇用安定奨励金制度の存続について
質問
通告に従いまして、次の点について質問いたします。1番、冬期技能講習制度冬期雇用安定奨励金制度の存続について。積雪、寒冷の気象条件によって、冬期間の失業を余儀なく…(続きは議事録で)
冬期援護制度の件ですが、町としても町村会等で働きかけていくということですけれども、副申書や賛同書など、町の業者ですとか、そういうところからもこの制度存続が強く望…(続きは議事録で)
福祉除雪の件なのですけれども、高齢者とか障害のある方、こういうところでは本当になかなか一人では除雪できない。ほんの1m、2mでも自分で一生懸命やっても、後で体調…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。最初に、冬期技能講習制度存続についてであります。長引く景気の低迷と、雇用情勢が一向に改善されない中にあって、季節労働者を取り…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
1点目の冬期技能講習制度の存続についてでありますけれども、先ほど申し上げましたように、これは1町村だけではなく、全道・全国的な取組として進めていくのが一番いいこ…(続きは議事録で)
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
福祉除雪でありますけれども、お年寄りがお一人で除雪が大変だからお願いしたい。これはそれでいいのだろうと思います。ただ、先ほどの音更の例もありましたけれども、音更…(続きは議事録で)
現職かどうかは、幕別町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。