みんなの議会

幕別町議会 平成16年第1回定例会 2004年3月5日

学校図書室の改善について

2004年3月5日、幕別町議会の一般質問で、野原惠子議員が「学校図書室の改善について」質問し、町長 岡田和夫、教育長 沢田治夫、町民課長 熊谷直則が答弁しました。

質問者
野原惠子 議員
答弁者
町長 岡田和夫、教育長 沢田治夫、町民課長 熊谷直則

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 野原恵子

通告に従いまして、次の質問をいたします。1、 道単独医療費助成制度見直しの撤回を。道は、総額で2兆7,970億円の新年度予算案を発表しました。総額で約500億円削減し、2000年度から5年連続の減額です。政府による三位一体改革により、道への地方交付税交付金など約860億円が削減されています。道の借金である道債発行額は5,691億円となり、発行残高は約5兆5,000億円にふくらみ、道民一人当たり97万円にもなります。歳入不足を生み出した原因は、景気の低迷による道税収入の減少、交付税の大幅削減や補助金の減少という要因もありますが、最大の原因は苫東や石狩湾新港など、緊急に必要とされない大型公共事業の見直しがされていないことです。一方では、痛みの共有という形で道民に負担を押し付けています。道は、単独で医療費助成を行っている重度心身障害者、母子家庭、乳幼児医療費の原則一割負担の導入、65歳から69歳までの老人医療費助成を廃止しようとしています。助成制度の見直しが実施されますと、重度心身障害者の医療は一生続くものであり、収入のない障害者の生活を直撃します。負担が大きく、病院にいけないという声が出ています。障害者の医療は食事と同じ、医療を受けなければ生死に関わる問題となります。したがいまして、次の3点について、道に対し撤回を求めるよう質問いたします。1、老人医療費制度を存続すること。1、重度心身障害者、母子家庭、乳幼児医療費の一部負担導入をやめること。1、重度心身障害者、母子家庭、乳幼児医療費に設けられた所得制限を廃止すること。次に、学校図書室の改善について質問いたします。読書は物事への興味と関心を深め、自分の世界を広げ、人格形成や思考力を養い、人として豊かに成長していく上で大きな役割を担っています。特に子供は知的好奇心に満ちあふれ、良質で多くの本に出会うことは視野を広げ、健全な大人として成長する上で大事なことです。今、社会の情報化が進展する中で、多くの情報の中から児童生徒が自ら必要な情報を収集し、選択し活用する能力を育てることも必要であり、その上でも読書は大切です。現在、子供たちのおかれた環境は、塾通いの低年化、長時間のテレビ視聴やテレビゲームなどで読書離れが急速に進行しているといわれています。毎日新聞が全国学校図書館協議会の協力を得て実施した第59回学校図書調査では、1カ月に本を1冊も読まなかった高校生は59%、中学生は32%、小学生は9%と、本を読まない割合が高くなっていると報告されています。また、子供たちが読んでいる本の内容も年々質的に低下し、軽読書化の傾向を深め、読書教育も弱まっていることが伝えられています。このような状況の中で、正規の授業の中で図書館を活用すること、児童生徒の学習を援助するための資料の収集、また一人一人に適切な優れた本を紹介することなど、学校教育において欠かすことのできない基礎的な施設である学校図書室の役割は非常に大切です。有効に学校図書室を活用するためには改善が必要と考えます。授業や部活に忙しい一般の教師が兼任するのではなく、専門の知識を持っている司書の配置や図書館の環境を整えていくことが大事です。したがいまして、次の3点について質問いたします。1、小中学校に専任の司書の配置すること。1、学校図書室の整備を。1、蔵書の充実を。以上です。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

野原議員のご質問にお答えいたします。道単独医療費助成制度の見直しについてでありますが、6歳未満の乳幼児、重度心身障害者、母子家庭の母と子、並びに65歳以上のひとり暮らしの高齢者の方々などに対します医療費助成事業は、北海道の助成を受けながらこれまで実施してきたところであります。従来、医療費助成対象額の3分の2の補助率でありましたが、ご承知のとおり、平成12年度から30分の1ずつ補助率が引き下げられ、平成16年度からは2分の1とされるところであります。さて、既に報道されましたように、北海道では制度の安定的な運営を図っていくために、給付と負担のあり方など、事業の抜本的な見直しを平成16年度から実施することとし、平成16年度予算案に盛り込まれたところであります。このたび、北海道が見直しを図ることとした背景には、一つには少子高齢化の進行に伴い、増え続ける医療費の問題があります。具体的に申しますと、高齢化により障害をお持ちの老人医療費受給対象者が増加していること、母子家庭の増加に伴い対象者が増加していること、また、道老についても高齢化により対象者が増加していることなどが挙げられます。次に平成14年10月からの医療制度改革により、老人医療受給対象者の自己負担が定率1割負担とされたこと、また平成15年4月からは社会保険本人3割負担が導入されたこと、これらにより自己負担分を助成している福祉医療事業の事業規模が拡大したことなどがあります。一方、少子高齢化に歯止めをかけるべく、少子化対策の充実という視点から乳幼児医療費助成制度を拡充し、少子化の原因の一つとされる経済的負担の軽減を図るといった背景があります。道老に関しましては、社会環境の変化として、「道老」創設時の昭和53年と比較して、平均寿命でいいますと男性で73歳から78歳、女性では78歳から85歳に伸びており、結果として、高齢者の比率も当時7.6%から現在は20%と2.6倍に急増している現状や、厚生労働省の調査などにおきましても、65歳以上の7割の方が70歳以上を老後と考えるというような答えがあります。こういった意識の変化というところも考えながら、さらには、平成14年の老人保健制度の改正に伴い、老人医療の対象年齢が75歳へ段階的に引き上げられたことなどから、道老に関しましては、一定の経過措置を設けた上で、平成20年3月をもって廃止するというふうに伺っております。このたび、北海道が表明された補助制度の改正内容は、一つには、乳幼児医療費助成制度の対象範囲を、入院にあっては従来の6歳到達月払いから就学前までに拡大をし、加えて、これまで3歳未満を対象としていた通院についても就学前までに拡大をするということであります。また、二つ目としては、母子家庭等の医療費助成の対象に、父子家庭も加えるというものであります。また、三つ目として、自己負担について、3歳未満乳幼児及び住民税非課税世帯に属する低所得者の方々にあっては、従来どおり初診時一部負担金のみの負担とするが、住民税課税世帯に属する対象者にあっては、1割の自己負担を導入する。そして四つ目として、道老の対象年齢を毎年1歳ずつ段階的に引き上げ、平成20年3月で廃止するといった内容であります。今回、北海道が表明されました制度改正は、昨今の厳しい財政状況に鑑み、今後の制度の安定的な運営を図るためには、避けては通ることのできないものというふうに考えております。ご質問にありましたように、道に対してこれら撤回を求めるといったようなことは考えておりませんので、ご理解をいただきたいというふうに思います。以上で、野原議員のご質問に対します、私からの答弁とさせていただきます。

答弁 教育長 沢田治夫(教育長は2005年9月まで)

野原議員のご質問にお答えをいたしたいと思います。はじめに、小中学校に専任司書の配置についてでありますが、学校図書館法第5条の規定によりまして、平成15年度からは、12学級以上の学校、幕別町では小学校が4校、中学校では1校に司書教諭が配置され、学校図書室の環境整備を行うほか、本を活用した学習指導のサポート、成長段階に合った本の提供など、児童生徒の読書推進に大きな役割を担っていただいているところであります。しかしながら、司書教諭は学級担任や他の公務分掌などを兼任しており、業務負担が大きいことや効果的な活用を図るという点では、全国、全道的に課題も多いということから、全国学校図書館協議会では文科省に対し、学校司書の制度化を要請している現状もありますし、幕別町としても教委連など関係機関との連携のもと、専任司書の配置要請をこれまでも行ってまいりましたが、引き続き要請活動に努めてまいりたいと考えております。次に、学校図書館の整備でありますけれども、幕別町の小中学校13校には全て図書室が設置されております。施設面では、閲覧スペースが手狭な学校もあるため拡幅の要望もあり、それを検討いたしましたけれども、結果的には構造上の問題などもあって改修ができないという結果でありました。また、設備面については、今年度古舞小学校で地域から寄贈された図書を子どもたちや地域に貸し出す事業として「古舞小ふるさと本箱」を開設した、こういったこともあって、不足する書架の増設を行いましたけれども、そのほかの学校においては現在のところ書架等が不足するなどの要望は聞いていないことから、特に私ども、今の段階では支障はないものだというふうには考えております。引き続き、図書室などを含む学校施設の整備や改修等につきましては、学校要望を受けながら、緊急性や優先度、必要性など、これらを十分に勘案しながら、予算の範囲内で整備に努めていきたいと考えておりますので、ご理解を賜りたいと思います。次に、蔵書の充実についてでありますけれども、平成14年度末の標準冊数に対する学校図書の充足率は小学校で約56%、中学校で約62%と。全国平均に比べて、この充足率では若干低い状況にあります。しかしながら、学校図書の充足率の出し方としては、児童生徒数並びに学級数等から積算した標準蔵書数、いわば目標値に対して、実際の学校蔵書数の割合を充足率と呼んでいることから、実際には学校が、それぞれの先生が生徒と相談しながら、希望購入する本の単価などによって購入冊数も変わる。したがいまして、単純に充足率だけで比較することは難しいかなと、そんなふうに考えおります。なお、参考までに、幕別町における学校図書予算は、毎年、前年度比2~5%の伸びでこれまで推移しております。金額で申し上げますと、平成8年度から今年度までの8年間で、小学校費で当初140万円だったのが269万円と約2倍、中学校費で145万円から238万円と約1.5倍に伸びているという状況にもあります。また、その一方で、交付税の積算基準と幕別町の予算配分を比較してみますと、例えば15学級以上の幕別小学校では、交付税積算額34万8,000円に対しまして40万3,000円、小規模校では、糠内小学校を例にとりますと、6万9,000円に対し21万7,000円の予算。12学級の札内東中学校では、53万6,000円に対し68万9,000円というように、いずれも交付税積算額を上回る図書購入予算を幕別町では持っているわけであります。このため、担当の先生方からは、他町村と比較して幕別町の学校図書予算は多いという話を聞いてはおりますけれども、私どもはこれに甘えることなく、引き続き子どもたちが本を読み、その感動を人に伝える、それによって心のつながりが広まり、町に新しい風が起きることを期待し、学校図書の充実・整備に今後も努めてまいりたいというふうに考えています。以上で、野原議員のご質問に対する答弁とさせていただきます。

質問 3番 野原恵子

道の助成制度の見直しの件なのですが、財政的には大変厳しいということなのですけれども、やはり見直していくところはどういうところなのかというところをまず先に考えなければならないと思います。今、言われています道警の報償費ですとか、大型事業の見直し、そういうところをしっかりと見直していく中で、所得の低い人ですとか、障害のある人ですとか、そういうところの税運用をしっかりと考えていく、そういうところを見ていかなければ、やはり財政が厳しいから弱いところにしわ寄せがいく、そういう状況が生まれてきているのではないかと思います。また、高齢社会になっていくので、医療費の負担もだんだん高くなっていくというお答えでしたけれども、やはり早期発見、早期治療、そのことで医療費を低く抑えることもできるという調査結果もあります。ちょうど65歳から69歳という、こういう年齢は仕事の境でもあり、それから年金所得に入るというところもあるのですけれども、そういう中で、所得の低い人たちのこの医療制度なのですけれども、そこの助成をしていくことで、やはり医療費を低く抑えていくという、そういうことにもなると思います。ですから、やはり、この制度があるということで、高齢の方が安心して医療を受けられるという地域の声もありますので、そこのところはもう一度やはりしっかりと見ていかなければならないと思います。また、重度心身障害者の医療費の負担なのですが、これが本当に私は大きな問題だと思います。障害のある人たちは仕事をしたくてもなかなかできないという状況もありますし、あっても収入が低いという状況にあります。そこを一割負担にしていくということは、医療にかかれないという状況をもっと大きくしていくのではないかと思います。ここに重度障害者の考え・意見ということがちょっと新聞に載っていたのですけれども、ちょっと読ませていただきますが、「私たち障害者は国の制度をずっと受けてきた。だから少しでも働いて社会に貢献して税金を納めたいと思いまして、地域で仕事を見つけ、そして少し税金を払えるようになった。その中でこのような医療費の負担が増えるということは、ますます医療にかかれなくて、それで高額な医療費がかかるために本当に医療を控えてしまう。そういうふうになってしまえば、やはり死んでしまいなさいといわれているような」、そういうような意見も言っております。そして、障害者が自立して生きていきたいと願っていても、このように医療費の負担が重くなるとなかなか病院にはかかれない、こういう訴えもあるのです。ですから、こういうところにしっかりと道民のお金を使っていくということが、今非常に大切な時期にきているのではないかと思います。それともう一つは、乳幼児の医療費なのですが、もしこの見直しがされますと、幕別町の独自の助成がされております。4歳以上の人たちの1割負担、それも導入されることになると思うのですが、その点、町は、乳幼児医療に関しては町独自の施策をとっておりますけれども、道にならった見直しというふうになりますと一割負担が導入されることになりますが、その点はどうなるのかお聞きしたいと思います。あと、学校の図書館の見直しの件なのですが、総務文教常任委員会でも図書館を視察いたしました。そのときに本当に図書館の子供たちとかそういうところに、いかに本を読んでもらうかという、そういう努力が本当によくわかりました。そういう中で、やはりそれをつなげていくためにも、学校図書室に司書が配置されるということは、その努力をされていることが小学校、中学校に引き継がれていくのではないかと思います。そういう点で、司書が配置されますと、子供たちがそこで本に深く結びついていくということもこれから深められていくと思います。図書館を利用する子供たちというのは、やはり家庭がそういう環境の子供たちが多いわけで、学校にはそういう環境にいない子供たちも大勢いるわけですから、司書が配置されることによりまして、より広く子供たちに良い本を与えるきっかけとか、授業の中で資料をしっかりと提供するだとか、そういうことがもっと広がっていくのではないかと思います。また、これから朝の10分間読書を行っていくと執行方針でも報告されておりましたけれども、その読書の内容を深めていくためにも、学校図書館に司書がいると子供たちに良い本をもっともっと紹介させて、この読むということを広げて、内容も深めていくことができるのではないかと思いますので、ぜひ司書の配置をということでは、いろいろな方法があると思うのですが、帯広市では平成14年度から専門員の配置が決められて、そのボランティアですとか、そういういろいろな形で、退職した先生ですとか、司書の資格を持っている人たちとか、そういう方々が学校を訪問して、読み聞かせですとか、本の貸し出しとか、そういうことをしているのですね。それですとか、図書館の司書が学校訪問するですとか、そういういろいろな方法で学校に司書を配置するというか、そういう方法があるのではないかと思います。その点を質問いたします。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

1点目の医療費の見直しにかかわってでありますけれども、いろいろお話しがありましたけれども、これは厳しい道財政の中でこのような方向を示されたということであります。当然のことながら、これは私ども市町村にとっても、かつては3分の2の補助ですから、町が3分の1の持ち出しであったものが、いよいよ16年からは半分を町が持ち出していかなければならないということで、この道の見直しを我々が説明を受けたときにも、決して諸手を挙げて賛成だとか、どんどんやってくださいというようなことでの理解ではないわけでありますけれども、ただ、消極的な中にも道の現実的な財政状況、あるいは高齢化、あるいは少子化、一部少子化の分では対象者が拡大という改善というか、良い面の見直しの面もあるわけですから、そういったものを含めた中で、言葉で言えばやむを得ないと。消極的ながら理解をしていかなければならないだろうというようなことで、町村会の中でも今日認識しているわけあります。確かに、お話しにありましたように、医療費を見直さなくたって、もっと見直すところがあるのではないかというご意見については、それは当然我々が申すまでもなく、道議会の場等で話し合いがなされ、予算が組まれていくのだろうと思いますけれども、私どもとしてはこういった状況にある社会情勢、あるいは地方自治体を取り巻く行財政の環境、そして厳しい財政状況の中ではある意味ではそれぞれ今まで慣れ親しんできた制度の見直しといったことも、当然出てくるのであろうというふうにも思っております。町独自のものについては、道の残りの2分の1を負担するということです。それは変わらないということであります。

答弁 教育長 沢田治夫(教育長は2005年9月まで)

今、野原議員からお話しがあったこと、全くそのとおりでありまして、お答えすることは何もないわけでありますけれども。あえてお話しをさせてもらえれば、12学級以上に昨年からおいているわけでありますけれども、やっぱりその点、もう少し専門性を持たせるということについてはこれまでも要請しておりますけれども、これからもやらなければだめだろうと。問題は、中、小規模のところについても、やはりそういった、兼任でもいいですからやっぱりそういった配置の問題、これらについてもこれから要請しなければならないだろうと、そんなふうには考えています。それから、ご提案の帯広市の問題についてでありますけれども、このことが幕別町では大体やってはいるのですけれども、特に学校図書館担当者と、それから公共図書館の担当者、意見交換は毎年やっておりますし、やはり公共の図書館から学校へ行って、そういったアドバイスをしながら意見交換をする。これは大事なことだろうと思っていますので、その辺についてもさらに強めていきたいなというふうに考えております。いずれにしても、子供の本離れというは、子供だけが別に活字離れになったわけではなくて、やっぱり家庭、親、この辺にやっぱりいろいろな問題があるだろうというふうに考えていますので、今回、子供の読書推進計画も策定し、これから皆さん方にもお示しをするわけでありますけれども、これに基づいて、やっぱり幕別町全体で1日1ページ運動でもやろうではないかと、こんなところから子供に少しずつ本を取り戻そうと、そんなような考えでありますので、ひとつご理解のほどお願い申し上げたいと思います。

質問 3番 野原恵子

一つ、もう一度お聞きたいしたいのですが、乳幼児医療費の件なのですけれども、幕別町は現状のままでいくというお答えだったと思います。そうしますと、4歳からの1割負担は道が見直しをしても負担はしていかないという考えでいるということですね。そこだけ確認させてください。

答弁 町民課長 熊谷直則(町民課長は2004年6月まで)

今の乳幼児医療の関係でございますけれども、今、3歳以上につきましては3割負担ということになっております。それで幕別町としましては、その分の2分の1を補助しているということで、乳幼児分の本人は2分の1負担をしていると。3割分の2分の1です。それを負担しているということになります。それで、今回の道の改正で、道の方につきましては本人の1割負担ということを導入しますので、3分の2については道の方で負担するということになりますから、今まで本人が1.5割負担していたものが今度は1割で済むということになりますので、0.5割軽減なるというようなことでございます。

出典:幕別町議会 平成16年第1回定例会 2004年3月5日 議事録 PDF(90ページ) 間違いを知らせる