幕別町議会 平成15年第2回定例会 2003年6月18日
冬期技能講習制度冬期雇用安定奨励金制度の存続について
2003年6月18日、幕別町議会の一般質問で、野原惠子議員が「冬期技能講習制度冬期雇用安定奨励金制度の存続について」質問し、町長 岡田和夫が答弁しました。
- 質問者
- 野原惠子 議員
- 答弁者
- 町長 岡田和夫
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 3番 野原恵子
通告に従いまして、次の点について質問いたします。1番、冬期技能講習制度冬期雇用安定奨励金制度の存続について。積雪、寒冷の気象条件によって、冬期間の失業を余儀なくされる季節労働者にとって、冬期技能講習助成給付金と、冬期雇用安定奨励金の2制度は冬期間の季節労働者の生活を支える唯一の収入であり、命綱でもあります。また、建設業者などの経営、地域経済を支える大切な制度でもあります。この制度は3年ごとの時限措置で、これまで8回延長されてきました。国の新年度予算の概算要求を前に、各団体が9回目の制度存続の要請を行っておりますが、厚生労働省は、冬期援護制度は暫定制度なので見直しの対象になっている。このままの延長はあり得ない。制度を廃止、その後の対策はとらないこともあり得るとの態度を表明しています。このまま推移すると、この制度の存続が危ぶまれます。本町にはハローワークの資料によりますと、短期特例受給資格者、50日の一時金ですが、平成13年度で1,012名となっております。その中でこの制度の対象となる季節労働者は500名から600名と推定されます。冬期の季節労働者の生活を守るだけではなく、建設業者などの経営安定や地域経済にとってもこの制度は大切な役割を果たしています。本町にとっても協力に制度存続の手立てを行っていくことが必要と考え、次の質問をいたします。制度存続に対する町長の考え方と、その対応策について。次に、除排雪の対策強化についてです。この数年、降雪期になりますと、積雪が多くなり、住宅密集地、高齢世帯、高齢単身者から除排雪に対する要望が強く出されております。交差点や通学路、住宅地での十字路では除雪された後でも見通しが悪く、交通安全上からも速やかな対応が望まれております。また、新しい住宅地での通学路での除排雪が不十分であり、通学路として危険との声も多くあります。排雪場所として、街区公園の利用も可能となっておりますが不十分です。高齢者は玄関から通路までの除雪でも2、3日寝込んでしまったり、通院したり、体力的に過重な負担になっております。交通安全、地域福祉の両面から対策を進めていくべきと考え、次の質問をいたします。一つ、除排雪の強化を進めていくべき。一つ、福祉除雪の実施を進めていくべき。一つ、地域や協力者への対策の検討を考えていくこと。次に、道路の整備と補修についてです。住民の日常生活にとって、道路は安全で快適でなければなりません。幕別町の舗装率は55.4%、改良率は64.7%となっております。年々交通量も増加の傾向にあることから、交通状況にあった整備が必要です。高齢者は徒歩でも自転車でも歩道が波打っている、ガタガタしているということですけど、転倒の恐れがあり、歩道の整備も望まれております。また、雨水桝の中には土砂が埋まり、草が根付いているところもあり、排水の役割を果たしておりません。したがって、次の質問をいたします。一つ、歩道、車道の整備、補修はどのように進めていくのか。一つ、雨水桝の清掃計画はどのように進めていくのか。次に、街路樹の整備についてです。街路樹は緑を活用した景観や街並みづくりの上でも大きな役割を果たしております。しかし、整備が不十分のため、樹木が成長し、電話線や電線に触れ、台風や強風の時に被害を与える恐れがあります。また、枝や低木が道路にまで伸び、冬期などは雪が積もるとさらに見通しが悪くなり、交通の妨げとなっております。したがいまして、街路樹の整備をどのように進めていくのか質問いたします。以上です。
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
野原議員のご質問にお答えいたします。最初に、冬期技能講習制度存続についてであります。長引く景気の低迷と、雇用情勢が一向に改善されない中にあって、季節労働者を取り巻く環境は依然として厳しい状況にあるものと受け止めております。特に冬期間、気象条件の厳しい積雪寒冷地においては、公共工事等の縮減から継続して就労を希望しながらも離職を余儀なくされている方々にとりましては、雇用保険の特例一時金や冬期技能講習助成給付金制度を活用して、生活の安定に図っているといった一面もあるものと思っております。このような状況の中で、冬期技能講習助成給付金制度は平成15年度をもって終了することになっておりますが、制度の果たすべき役割は今後より一層重要性を増していくものと考えられ、引き続き本制度を存在させる必要があるものと認識いたしているところであります。私ども市町村の立場といたしまして、本制度は季節労働者の生活を守り、地域経済にとりましても重要な制度でありますことから、町村会等を通じ、平成16年度以降における存続・延長について、国・道に対し強く働きかけてまいりたいというふうに考えております。次に、除排雪の強化についてでありますが、現在の除雪体制は、車道の除雪を32台の除雪車で、歩道の除雪につきましては平成11年にロータリー車1台を増車しまして6台体制で実施をいたしております。また、除排雪に関しましては、少しでも町民の皆様に理解していただくことを目的に、13年度、14年度と2年続けまして、お知らせ広報によりまして、町の除雪体制、出動基準、所要時間、除雪経費等につきまして周知を図ったところであります。雪が降り始め、積雪10センチを目安に除雪車を出動させておりますが、1台の除雪車が担当する除雪延長が約10キロであります。そうしますと、出動してから全路線をあけるのには6時間程度の時間を要することとなります。雪の降り方にもよりますけれども、今年1月の大雪の時には朝の4時30分に除雪車を一斉出動させましたけれども、その後も降り続きまして、最後に入った路線になりますと既に40センチを超える積雪となっていたというようなことであります。しかし、除雪の第一は、町民の皆様の生活道路の確保でありますことから、出動時間の決定をはじめ除雪方法の検討など、冬期間の道路環境の向上に一層努力してまいりますので、ご理解をいただきたいというふうに思います。次に、福祉除雪の実施についてでありますが、このことについては、先の定例会においても、管内での高齢者に対する除雪サービスの状況を把握しつつも、本町においては、特に除雪が困難な高齢者世帯に対して、従来からそれぞれの公区や地域、あるいはボランティアの方々の思いやりや助け合いの精神によりご支援をいただいており、このことが地域における福祉活動の中心にもなっており、ひいては良好な地域づくりに結びついているものというような考えを述べさせていただいたところであります。今後におきましても、同様にお力添えをいただくことを基本としながら、実態に即した対応をしてまいりたいというふうに考えております。次に、協力者への支援の検討についてでありますが、ここ4年間は例年にない大雪にみまわれ、今年の総降雪量も180センチを超える状況でありましたことから、この雪処理には大変苦慮されたことと思っております。協力者への支援につきましては、現在、帯広市で検討しているとの新聞報道がありましたが、市の除排雪対象路線以外の道路で町内会が主体となり実施するときの支援のことであろうかというふうに思いますけれども、この制度は、行政と市民の共同作業として双方が経費を負担するというような内容のものであります。本町におきましては、町道以外でも複数の家が張り付いている私道につきましては除雪対象路線としておりますことから、この制度への取り組みは現在考えておりませんけれども、今年から実施しておりますロータリー車によります車道の拡幅を継続するなど、より安全な道路の確保に努めてまいりたいというふうに考えております。次に歩道・車道の整備、補修はどのように進めていくのかとのことでありますが、道路整備につきましては、生活環境の向上と交通安全を図り、快適な日常生活を送るために不可欠なものというふうに考えておりますが、先の行政執行方針でも述べさせていただきましたとおり、道路事業に対する補助採択が大変厳しい状況になってきております。そうしたことから、緊急性、投資効果、地域バランスなど考慮しながら、総合計画に位置付けし、今後とも計画的に整備を進めてまいりたいと考えております。当然、整備に当たりましては、バリアフリーの精神により、子供たち、高齢者などに配慮した良好な道路環境づくりに努めてまいりたいと思っております。また、道路補修につきましても、厳しい財政事情にはありますが、緊急性など勘案しながら引き続き整備に努めてまいります。次に雨水桝の清掃計画についてでありますが、雨水桝には大雨時の排水、融雪時の排水など大切な機能があり、市街地だけでも約9、300か所の雨水桝が設置されております。清掃につきましては、道路パトロ―ルの点検により清掃しているところでありますが、幹線道路、低地、あるいは過去の水害実積のある箇所などは特に重点的な清掃を実施いたしているところでありますので、ご理解を願いたいと思います。次に街路樹に整備についてでありますが、街路樹は街並みの景観・快適性の向上など良好な環境を確保するために重要な役割を果たしており、街路の造成時などに植栽を実施いたしております。ご質問は成長した樹木の剪定というこということであろうかと思いますが、剪定作業につきましても多額の費用を要するものでありますことから、高木などにおける強い剪定については年次計画により施工し、標識・信号類などの見通しの悪い部分については、道路パトロ―ルなどにより随時対応していく予定でおります。また、低木につきましては、特にモンタナが多いわけでありますが、2年に一度の剪定と年2回の草取りを実施いたしているところであります。以上で、野原議員のご質問に対する答弁とさせていただきます。
質問 3番 野原恵子
冬期援護制度の件ですが、町としても町村会等で働きかけていくということですけれども、副申書や賛同書など、町の業者ですとか、そういうところからもこの制度存続が強く望まれているところです。幕別町でもこの冬場の季節労働者、全労働者の大体16%くらいが当たるのではないかと思いのですが、そういう人たちの生活を支えていくという点でも、この制度は本当に大切な制度だと思います。それで今まで働きかけもしているというところですけれども、さらに町独自での各方面への働きかけも必要ではないかと思いまして、その点についてお聞きいたします。あと、除排雪の対策なのですけれども、1台で約10キロで時間が随分かかるということなのですけれども、特に通学路などは一度除雪してもその後また雪が積もるという状況がある。そういうところはやはりあらかじめわかると思うのです。そういうところは重点的に、通学路は子供の安全上からも対策を別個に考えていく必要があるのではないかと考えます。また、町内会、一度除雪をしましても、町内の十字路ですとか、交差点、それから通学路なんか、ちょうど機械で除雪してもコーナーがすごく見づらくて危ないのですよね。そういうところの対策も考えていく必要があるのではないかと思います。それで、そういうところは町内会ですとか、そういうところの協力も得て、町内会がよくそこがわかるわけですから、そういうところを除雪していくという手立てを必要ではないかと考えるのです。それで、そういうところに対しまして、公区と町とが協力してそういう制度を作っている町村もあるのですね。音更なんかはそういう形で助成なんかもしているのです。そういうところも参考にして町独自で対策をとることができないかというふうに考えます。それと、高齢者ですとか、障害者に対する福祉除雪の件なのですけれども、そういう方々、ボランティアというのは非常に心苦しいというか、なかなか頼むことができないという状況も高齢者から聞いております。ですから、それは制度としてきちっと位置付けるということが必要ではないかと思います。これも音更なのですが、公区とそれから町とですね、公区に依頼いたしまして民生委員と協力して、そういう世帯には除排雪をやっているという、そういう制度を作っているところもあります。そういうきめ細やかな対応で対処していかなければ、高齢世帯ですとか、それから雪のたくさん降ってくる、こういう年々雪が多くなっておりますので、そういう対策をしていかなければ、なかなか町独自ではこの対策は考えていかれないのではないかと思いますので、その点もお聞きしたいと思います。それと、道路の整備と補修なのですけれども、車道はもちろんなのですけど、特に歩道等は波打っていますと、高齢者なんか歩いていても足が弱っていて転倒するですとか、それからなかなか歩くより自転車で歩いた方がスムーズにいくということで、自転車に乗って用を足す高齢者もいらっしゃるのですけれども、国道を自転車なんかで歩いていますと危険だということで、その歩道の修理、特にそういうところの改修をしてほしいという声もあるものですから、その計画をこれからどのような形で進めていくのか。進めていくということなのですが、具体的にどういう部分から先に補修改良をしていくのかということをお聞きしたいと思います。それから、街路樹の整備なのですけれども、樹がだんだん大きくなっていくということで、これは最初から樹は大きくなるものだということで植えていっていると思うんですけれども、いろんな広葉樹だとか針葉樹だとか色々ありまして、だんだん大きくなって剪定できる樹だとか剪定できない樹だとか、いろいろあると思うのですが、そういうことをきちんと見極めてやっていかなければ、せっかく大きくなった樹も枯れてしまうという状況もあると思うのですけれども、その剪定や何かをどのように進めていくかということで、信号機ですとかそういうところを見極めて剪定していくということなのですけれども、それでは台風があったり何かした場合には、危険な箇所がいっぱいあるのですよね。そういうところもやはり優先的にやっていかなければならないのではないかと思います。その点についてお聞きいたします。
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
1点目の冬期技能講習制度の存続についてでありますけれども、先ほど申し上げましたように、これは1町村だけではなく、全道・全国的な取組として進めていくのが一番いいことだろうというふうに思っています。ただ、町独自の取り組みといたしましても、ここにもありますけれども、本年も2月27日に改善に対する副申書というようなものを、町長名で付けさせていただいております。今後もそういった中で協力をしながら、あるいは町としても存続に向けての要請を続けていければというふうに思っております。それから、通学路の、あるいは交差点の除雪ですけども、当然のことながら、最初は住民の足を確保するためのということで、一次の除雪に入るわけでありますけれども、通学路にしろ、交差点については俗にいう二次除雪というような中で、見回りをする中で対応をしているという状況でありますので、これからも、当然、そういう現状に見合った中で対応をしてまいりたいというふうに思います。それから、福祉除雪でありますけれども、私どもの町でも民生委員協議会にお諮りをして、どうしても地域でもできない、単身のお年寄りの世帯、そういったところについての除雪は今もやっているのですけれども、ただ、数を聞きますと3件か何件かというようなお話を聞きましたので、この辺については担当の方から、又は民生委員協議会なんかでのご意見等も伺いながら対応してまいりたいというふうに思いますし、もう一つは音更の事例もちょっとお話ししありましたように、私どももこの音更の事例については今調査研究をいたしております。先ほどの協働のまちづくりの中にもありますけれども、こうした除雪も含めて地域と町とがいろんな面でかかわりある中で協働のまちづくりを進める。そういった中に今ご意見いただきました除雪の体制なんかについても考えてまいりたいというふうに思っております。それから歩道が波を打っている。どういう計画かというのですけども、これも歩道だとか、二次改築というのは正直言って財源確保といいますか、手当というのは全くないわけでありますから、道路パトロール、あるいは住民の皆さんから寄せられる要望、そうした中で何とかできる限り対応してあげなくてはならないわけですけれども、やはりいざ実施となりますとやはり緊急性、あるいは安全性、そういった中で順次総合計画の3か年の実施計画なんかで載せてこういう対応をしていかなければやっていけないのだろうと。ただ、本当に穴が開いて危険だと。すぐにやらなければならないというのは、これは別に計画に載せて何年後なんていうことにはならないわけですから、これはその現場を見ながら対応はしていかなければならないというふうに思っておりますけども、何百万、何千万というような大きな事業になりますと、やはりどうしても3か年の実施計画の中で調整していくということにならざるを得ないのだろうというふうに思っております。それから街路樹については、これも同じような答弁になりますけども、全く今すぐ危険でというところを、これは金がないから投げておくなんていうつもりはもちろんありませんけれども、総体的に今言った電柱に引っかかっているとか、そういうまず身近なものについての高木の剪定、そして今言うようにその危険性であるものについては、順次剪定作業を進めてまいりたいというふうに思っております。
質問 3番 野原恵子
福祉除雪の件なのですけれども、高齢者とか障害のある方、こういうところでは本当になかなか一人では除雪できない。ほんの1m、2mでも自分で一生懸命やっても、後で体調を崩してしまう状況で、じゃあ、今町長答弁ありましたように、民生委員等に相談してもと言ってもなかなか個人的には頼めないというところがありますので、やはり制度としてそういう要望のある人たちにはすぐ対応できる。そういうことを進めていく必要があるのではないかというふうに思います。それが、先ほども音更町のこういうのは検討しているということなのですけれども、音更町でも高齢者向けの除雪というところでは、公区とそれから民生委員と相談して助成もして進めている。申請のあった人たちには行っているっていう、そういうふうにして援助しているということも、制度として進められているということですので、是非、そこも参考にして町独自での対策を進めていただきたいと思います。それから道路の補修なのですけれども、ここでは特に病院ですとか、商店街ですとか、そういうところに、しょっちゅう使う道路、そういうところのやはり補修を優先的にやっぱり進めていく必要があるのではないかというふうに考えます。あと、雨水桝なのですが、今市街地に9,300ケ所あるとお聞きしております。この中で特に排水の役割を果たしてない、土砂で埋まって草が生えて、見るからに役割を果たしていないというところも多々見受けられるのですけれども、そういうところは1年間にだいたいどのくらいの予定できれいに清掃していくのか、その点もお聞きしたいと思いますが、草が生えて根付いているということは、やはり何年もかかってそういう状況になっていると思うのですね。ですからそこも1点お聞きしたいと思います。
答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)
福祉除雪でありますけれども、お年寄りがお一人で除雪が大変だからお願いしたい。これはそれでいいのだろうと思います。ただ、先ほどの音更の例もありましたけれども、音更の福祉除雪というのは地域と、あるいは民生委員と町とが共同でやっている。これは単に除雪だけでなくて、地域内の活動のいろんな面でいわゆる協働のまちづくりを進めていくという中、その中の一つとして除雪があるのだろうというふうに思っておりますので、先ほど申し上げましたように、私どもの町でもそういう方向に向けて、今検討を進めているところであります。ただ、昨年の例でいきますと、大体200件くらいお年寄りの方から除雪を就労センターに依頼をされて実施している。こういう実態もあるわけでありますし、また、除雪なんかの場合は何でもかんでもすべて町がやればいいというだけでは済まない、やはり地域の皆さんの協力をいただく、ボランティアの協力をいただくというような中で、除雪体制が組まれていくことが、私はこれからは大切なことでないかなというふうにも思っておりますから、先ほど申し上げました音更の事例なんかも見極めながら、対応を進めてまいりたいというふうに思っております。それから道路の補修。病院ですとかその辺になってくると、ちょっと道道がらみが出てくるのかなという気もしないでもないのですけども、確かに古くなってくれば当然歩道といえども波打ってくるような部分があると思いますけれども、できる限り道路パトロールを進めながら対応してまいりたいというふうに思います。それから雨水桝も何年経たなかったら絶対補修とか清掃をしないということではなくて、あくまでも今の言うように草が生えているとか詰まっているようなところについては、それ自体が機能を発揮しないわけですから、これも同じように十分現地を確認した中で整理をしていきたい。必ずしも2年に1回でなかったら絶対清掃しないとか、そういうつもりで申し上げたのではないので、できる限り機能が発揮できるように、当然のことといいながら、雨水桝の機能にできるように努めてまいりたいというふうに思います。