洞爺湖町議会 元職
立野広志 議員
議会の一般質問(議員が町の考えを聞く時間)で、この議員が聞いたことと、町の答えです。議事録の言葉のままで、要約はしていません。
元職 洞爺湖町の議員名簿(2026年4月8日現在)に載っていません 名簿の出どころ
- 聞いたこと
- 89件
- 質問に立った議会
- 37回
- いちばん新しい質問
- 2023年3月6日
年ごとの回数
- 2023年質問に立った議会 1回 聞いたこと 2件
- 2022年質問に立った議会 4回 聞いたこと 10件
- 2021年質問に立った議会 4回 聞いたこと 11件
- 2020年質問に立った議会 4回 聞いたこと 8件
- 2019年質問に立った議会 4回 聞いたこと 10件
- 2018年質問に立った議会 4回 聞いたこと 9件
- 2017年質問に立った議会 4回 聞いたこと 12件
- 2016年質問に立った議会 4回 聞いたこと 8件
- 2015年質問に立った議会 4回 聞いたこと 9件
- 2014年質問に立った議会 4回 聞いたこと 10件
この議員が聞いたこと(新しい順)
2023年3月6日憲法と地方自治の本旨から、町民の平和、暮らし、個人情報を守る行政の対応
議員の質問
5番、日本共産党の立野広志です。それでは、これから一般質問を行います。私は、今議会が最後の議員としての一般質問になります。下道町長が就任されて11か月を向かえる…(続きは議事録で)
今、町長は、地方自治体は国との連携の中でというような話をされましたが、憲法上でいけば、地方自治の本旨は何かということを明確に書いてありますが、結論から言えば、国…(続きは議事録で)
今、町長が答弁されました。現在進められている大軍拡は、大軍拡に当たらない。そして、こうした議論は、国会で行うべきだということで、町長としての職権は全くそこには述…(続きは議事録で)
承知していないということですから、ちょっと紹介したいと思うのですが、これは、これまでに経験したことのない規模の事業料となっています。さきに行われた国会での質問で…(続きは議事録で)
今、町長が一生懸命説明していただきましたけれども、自衛権の範囲だと。国がそう言っているから、町長もそういうふうに捉えているということなのでしょうけれども、これは…(続きは議事録で)
先ほど来からの答弁を聞いていまして、これには賛同していないのだろうなと思いますが、別に組織に入らなくてもできるのだと言っていますけれども、例えば自衛隊員が海外に…(続きは議事録で)
今答弁いただいたら、町長は、適正な情報管理と確認を行うから大丈夫だと言われました。それから、課長は、現行と何ら変わらないのだと、同様だと説明をされました。私から…(続きは議事録で)
現規定から後退することはないという判断をされたということですが、それ全て国の説明ですよね。実際に、このことに対して様々な法律家含めて難色というか懸念を示している…(続きは議事録で)
今、課長がこれは強制ではないと考えていますということなのですけれども、これは明らかな強制ではないですか。今まで持っていた保険証が今度は使えなくなる、そういうこと…(続きは議事録で)
今、盛んにメリットのことを絞り出すように説明いただいたのだけれども、従来の健康保険証でいうと、病院に受診する際には健康保険証による資格確認で済んだわけです。患者…(続きは議事録で)
もう少し何か、懸念事項はこういうものであるのですけれどもというぐらいの説明があってもよかったのかなと思うのですが、全面的に国がやっていることを推進するというふう…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、立野議員のほうからございましたように、一般質問とちょっと趣旨のほうが冒頭あれですけれども、私も町長に就任してから、霞ヶ関、永田町のほうに何度か行っております…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、議員のほうから大軍拡・大増税、町民の暮らし云々ということでお話ございました。政府は、昨年12月、外交安全保障の最上位の指針でございます国家安全保障戦略、さら…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
自衛隊云々につきましては、現在、情報を承知していないところでございます。
町の答え 町長 下道英明
情報のほうで御党の新聞のほうということでございますが、私のほうとしては申し訳ございません、承知していないところでございますが、今、軍事費等、あるいは敵基地攻撃能…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、議員のほうから全国首長九条の会についてご質問ございました。自治体の首長と、その経験者による全国首長九条の会、2019年11月に結成され、憲法9条を守るという…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、議員のほうから個人情報保護法改正の目的についてということでございます。国は、デジタル田園都市国家構想、デジ田構想を新しい資本主義の重要な柱としてデジタル技術…(続きは議事録で)
町の答え 総務課長 野呂圭一(総務課長は2023年9月まで)
ただいまの個人情報を守る措置などは、改正法では担保されているのかというご質問でございます。改正法におきましては、個人情報を保有するに当たりまして、利用目的をでき…(続きは議事録で)
町の答え 総務課長 野呂圭一(総務課長は2023年9月まで)
ただいまのご質問で、審議会での議論がなされたのかというご質問でございます。改定後の個人情報保護法におきましても、現行の個人情報保護条例と同様に、個人を本人とする…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 後藤和郎
議員ご質問のマイナ保険証でございます。政府は、令和6年秋に、被保険者証とマイナンバーカード、先ほど議員が言われたように一体化しまして、現行の被保険者証を廃止する…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 後藤和郎
マイナンバーカードのメリット、デメリットというご質問かと思われます。マイナンバーカードの保険証利用に係るオンライン資格確認のことかと思われます。国が構築したオン…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、議員のほうからマイナンバーカード、またマイナ保険証についてございましたけれども、このたび、やはりデジ田構想という中では、繰り返しになりますが、人口減少、少子…(続きは議事録で)
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2023年3月6日大きく2点目の町政運営の基本について
議員の質問
時間もないので、次に移りますが、大きく2点目の町政運営の基本について伺います。先ほど、地方自治の本旨についても述べました。ちょっと短縮して質問させていただきます…(続きは議事録で)
質問に答えていないのですが。昨年6月に、町長はこんなふうに言われました。「議員から2年前にご指摘があったということで、遅々として進まない基本条例の制定について、…(続きは議事録で)
今の答弁は、基本条例をつくる方向で少しずつ前に進めていくと言っているのか、それとも基本条例をつくるかどうかということについて考えていきたいと言っているのか、どち…(続きは議事録で)
検証することと推進することとは違うのだと思うのですよ。分かっていると思いますけれども。非常に消極的だなというふうに思います。行政において民主主義が徹底されるかど…(続きは議事録で)
状況は分かりました。それで、漁業者についても、就労者確保のために、町としても住居の確保含めて、様々困難な問題があるかもしれませんけれども、ぜひ積極的に支援に取り…(続きは議事録で)
受け入れている漁師の方から聞きましたら、農協が受け入れている状況と違って、非常に家族的な対応をしていると。一緒に働く仲間として、また家族同様に誕生会をやったり、…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
ただいま議員からございました質問に関しましては、昨年私が町長に就任直後の6月会議で同様の質問があったと認識しているところでございます。私自身、町長として地方自治…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、議員からご指摘ございましたように、検討するというか、前に進んでいく中で、私自身幾つかの他市町の条例に目を通したところでございます。その中では、条例で定めてい…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
自治基本条例の基本方針については、町民が主役である町民参画というすばらしい理念に基づいていることは承知しているところでございます。基本条例に対しましても、策定す…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長 原信也(産業振興課長は2023年3月まで)
ただいま4点ほどのご質問がございました。まず1点目、現在外国人就労者を受け入れている戸数と人数、要は現状ですね。こちらのほうは、いぶり噴火湾漁業協同組合の聞き取…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長 原信也(産業振興課長は2023年3月まで)
町といたしましては、外国人就労に関しましていろいろな問題があると聞いておりますけれども、まずは外国人の就労実態や問題点、課題などを漁協や漁業者の意見を伺いながら…(続きは議事録で)
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出典:令和5年3月会議 2023年3月6日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(38ページ) 間違いを知らせる
2022年12月12日次期噴火に備えた避難行動と避難所の対応に関して
議員の質問
5番、日本共産党の立野広志です。これから、2件にわたって質問をさせていただきます。1件目は、次期噴火に備えた避難行動と避難所の対応に関して質問をさせていただきま…(続きは議事録で)
先ほど紹介しました幾つかの証言や調査報告書、ちょっと私のほうで手元にある分、紹介させていただきたいと思うのですが、例えば噴火の年の8月18日に公表された「避難町…(続きは議事録で)
この後にも触れますけれども、町には洞爺湖町地域防災計画という計画書をつくられましたよね。この計画書は、北海道がつくられた地域防災計画を基にして洞爺湖町としてもつ…(続きは議事録で)
午前の質問で、最後の方をもう一回改めて確認しますが、幾つかこれまで紹介した冊子、証言集等ありますけれども、これらの資料を基にして、次期噴火に備えた対策を改めて検…(続きは議事録で)
それで、確認したいというのですけれども、どう確認されるのですか。そのことをちょっと知りたい。どうやって確認するのか。
私が聞きたいのは、どのような場で、そのように確認をするのかということです。単に町長や担当職員の間だけでそれを見直ししますという話であれば、そうではなくて、しっか…(続きは議事録で)
それでは、1点目の二つ目、洞爺湖町地域防災計画に関して質問をさせていただきます。洞爺湖町地域防災計画は、私もこうやって冊子にして持っているのですけれども、有珠山…(続きは議事録で)
2017年9月15日に、議会の全員協議会の場で地域防災計画の修正案というのが提示されました。そして、2017年(平成29年)防災計画そのものがこうして示されたわ…(続きは議事録で)
噴火に関わらず、実はその後、2021年12月16日には避難のレベルが改正されまして、レベル4というのが自治体発表の避難所法変更に伴って避難準備だったのですけれど…(続きは議事録で)
地域防災計画は、必要があるたびに毎年見直しをしなければならないということになっているのです。ところが、今説明いただいたように、2017年以降、町の地域防災計画の…(続きは議事録で)
ただいま町長に述べていただいた防災対策に対する覚悟は、ぜひ日常的な取組の中でも大いに生かしていただきたいと思うのですが、先ほど地域防災計画の話をしました。災害対…(続きは議事録で)
実は私、一つの問題点として指摘した有珠山の観測体制の変化はどういうことかというと、いい面もあります。例えば複数の機関がそれぞれ観測設備を整備してデータの共有が進…(続きは議事録で)
気象庁は、今年12月末に気象など及び噴火に関する特別警報の緊急速報メールの配信を終了すると発表しました。ただし、緊急地震速報、津波警報、大津波警報の緊急速報メー…(続きは議事録で)
3点目に問題にしたいのは、避難訓練参加者が少ないということです。多様な防災訓練の必要性があると思うのですが、私はここではっきり述べたいと思うのですけれども「ふだ…(続きは議事録で)
先ほど言いました。ふだんできないことは本番でもできない。なぜ避難訓練に参加する方々が少ないのか。そのこともしっかり私は考えるべきだと思います。それは、実施する時…(続きは議事録で)
災害対策基本法の改定もありました。市町村には、避難所における良好な生活環境を確保し、被災者の避難生活に対するきめ細やかな支援を実施することが求められているという…(続きは議事録で)
地域防災計画の見直し、そして避難所の運営マニュアル、職員だけではなくて、入所している人たちともどう運営を図っていくのか。そのことでいうと、先ほどの小野寺義雄さん…(続きは議事録で)
1件目の最後のほうになります。町行政に防災のエキスパートの配置をということで質問します。各種の防災対応とか情報に関わるところで、キャリアと経験、地域の防災組織や…(続きは議事録で)
ちょっと大分時間が過ぎてしまいました。最後に、一たび災害が起こると、避難所は住まいを失い、地域の生活を失った被災者のよりどころとなるわけです。しかし、2000年…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 佐々木勉
検証についてのご質問と思われます。2000年の噴火時におけます迅速な避難の対応、避難誘導の検証について、当時、地震が始まった28日、町内の避難所を開設いたしまし…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 佐々木勉
今の様々な冊子を活用した継承ということのご質問だと思ってございます。今、議員おっしゃった各種冊子につきましては、住民の噴火の記録集や、さらに先ほどお話のあった町…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
ただいま議員のほうからご指摘ありましたように、課長のほうからも資料のほう、私も読みかけでございますけれども、見させていただいているところでございます。貴重な記録…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、議員のほうからございましたように、噴火前の行政の対応ですとか、あるいは町民への情報伝達とその評価、また避難行動における避難場所の確保と運用における課題等がご…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今回の貴重な資料につきましては、全て確認したわけではございませんけれども、改めてこれらの資料を確認させていただきながら、課題や問題を解決できるように努めて盛り込…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
どのようにということで、今までの資料等を見ながら、今回の担当課と一緒に見直しについて取り組んでまいりたいということでございます。
町の答え 町長 下道英明
議員のほうからございました、特に2000年の噴火の後、発災の後、例えばご案内ありました「非難の町民300人アンケート集計調査」ですとか、直近でお話ございました小…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 佐々木勉
防災計画の見直しですけれども、2017(平成29年)年10月に見直しをしております。
町の答え 企画防災課長 佐々木勉
そのときの防災計画の見直しにつきましては、噴火の影響が及ばない場所の避難所自体の見直しや自治会単位での避難所の指定の再々整理、そしてそれに附随する計画であります…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 佐々木勉
平成29年の改定した後にその改定が行われましたので、現在は見込まれておりません。以上です。
町の答え 町長 下道英明
冒頭、洞爺湖町の防災計画の直近の改定ということでございますが、残念ながら改定は平成26年、27年、29年以降していないと。昨年の2021年の改定についても残念な…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、議員ご指摘のありました新たな問題、課題ということでございます。その中で1番の有珠山の観測体制の変化でございますが、気象庁と北大の地震火山研究観測センターで協…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
ただいま、2番目の気象庁の噴火に関する特別警報の緊急速報メールの配信終了についてでございますが、現在、鹿児島の下鶴隆央市長が会長をしております火山防災強化市町村…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、議員ご指摘がございました火山防災強化市町村ネットワークだけではなく、火山防災フォーラム、会長は蔵王の村上町長でございますけれども、またさらにジオパークの古川…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、議員からご指摘ありました避難訓練が少ない。まさしく訓練ができなくて本番に対応できないということは、本当におっしゃるとおりだと思います。避難訓練参加者が少ない…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 佐々木勉
いろいろな設備等の問題はあるのですけれども、指針に基づいて避難所の整備等進めていきたいと思ってございますが、ただ、どうしても広域避難等の問題がありますので、その…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、議員からご指摘ありましたように、地域防災計画2017年から5年間見直しをしていなかったという中で、最新の避難所マニュアル、あるいは発災時における職員での対応…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
ただいま議員から「Doはぐ」の件でございます。先般、津波避難訓練のときもそうですけれども、新しい職員には特に「Doはぐ」などを実施したらどうかというご案内もござ…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
議員のほうから町の行政の防災エキスパートの配置をということでございます。有珠山噴火の危険性を抱えている当町におきましては、防災課危機管理室は大変重要な部署と認識…(続きは議事録で)
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2022年12月12日インボイスへの対応について
議員の質問
残り11分になりましたので、2番目の課題に早速入ります。インボイス制度への対応ということなのですが、ちょっと時間がないので、インボイスへの対応について、国のほう…(続きは議事録で)
昨年令和3年6月1日、総務省自治税務局都道府県課税庁から消費税の適格請求書と保存方法(インボイス制度)への対応及び広報・周知についてということで文書が来ているは…(続きは議事録で)
混乱のないようにというよりも、今まで課税されていない事業者も適格請求書を発行して、販売額から仕入額の消費税を差っ引いた形で消費税を納入するというようなものに扱い…(続きは議事録で)
特に、今回のインボイス制度導入実施になった場合、どういう影響が出るか、私なりに調べてみました。そうすると、例えば町でいえば、下水道会計、水道の検針員、そして施設…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長 原信也(産業振興課長は2023年3月まで)
事業者の立場から産業のほうでお答えさせていただきます。産業のほうには、特にそういう通知はございませんでした。ただ、税務財政課のほうには税務署を通じてインボイス制…(続きは議事録で)
町の答え 総務課長 野呂圭一(総務課長は2023年9月まで)
ただいまの国からということのご質問ですが、令和4年6月20日に総務省自治税務局都道府県課課長よりインボイス制度への対応に関わる留意事項にということで依頼が来てお…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、議員おっしゃったインボイス制度でございますが、来年10月1日から売手が買手に対して正確な消費税率や消費税額を伝えるための適格請求書を発行する制度でございます…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
インボイス制度について、町としてはどうかと、取組を求めるべきではないかというご質問かと思いますが、インボイス制度につきましては、先ほど答弁させていただきましたよ…(続きは議事録で)
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出典:令和4年12月会議 2022年12月12日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(39ページ) 間違いを知らせる
2022年9月12日地域住民とともにつくる洞爺地域のまちづくり
議員の質問
5番、日本共産党の立野広志でございます。これから、通告に従いまして、大きくは3件について町長にお聞きしたいと思います。まず1件目ですが、地域住民とともにつくる洞…(続きは議事録で)
ただいまの答弁は、以前に説明いただいた答弁と若干違うなと思っているのですが、最終的に7月5日に小葉投資開発株式会社から送られたメールには「一旦白紙に戻し」という…(続きは議事録で)
結局1月にメールを受けてから、具体的に町側としての働きかけは、町長が6月に上京するまでの間ほとんど対応していなかったという説明だったと思います。さて、小葉投資開…(続きは議事録で)
一つ、私、問題だなと思っているのは、今年1月に白紙を含めてメールで行政側に入ったと。6月までの現町長が上京するまでの間、行政側として何の対応もしていない。そこで…(続きは議事録で)
言葉尻を取るわけではないのですが、今もお答えいただきましたが、一旦白紙という表現がどういう意味を持っているのかということなのですよ。7月5日に送られてきたメール…(続きは議事録で)
まず確認すべきことは、小葉投資開発株式会社の対応としては、完全白紙という意味合いのものだということを行政自身がしっかりと認識しているかどうかということだと思いま…(続きは議事録で)
先ほど副町長が答えられたように、これは5年間に及ぶ期間こういう形でずるずると引きずってきた。その上、最後には白紙だと。これは損害賠償にも値する話だと私は思います…(続きは議事録で)
私、町長に伺ったのは、今の答弁の話ではなくて、まずこういうこれまでの進め方について、もっと慎重であるべきでないのかということについて、町長の意見を伺おうと思って…(続きは議事録で)
まちづくり総合計画を見ても、実際に洞爺に住んでいる住民の方々が暮らしで抱えている様々な不便や、あるいは行政への期待といった点についてはあまり明記していないのです…(続きは議事録で)
今答えていただいて、そのことで地域の皆さんの声を聞きながらまちづくりを進めていくというのは当然のことですが、具体的にそれをどう進めていくのかと。どういう方法で地…(続きは議事録で)
今、答弁いただいたのですけれども、私はこういう地域振興に向けて住民の皆さんとどう関わっていくか。特に、住民の皆さんを主体的に計画づくりに参画していただきながら進…(続きは議事録で)
端的に言いまして、今まで地域のコミュニティ交通といったら虻田地区、温泉地区、そして洞爺地区と、大きく三つの地域に分けて、その中での公共交通の在り方と、足の確保と…(続きは議事録で)
町の答え 洞爺総合支所長 佐野大次(洞爺総合支所長は2025年3月まで)
小葉投資開発株式会社の開発計画におけます経緯でございます。2017(平成29)年1月に議会全員協議会と洞爺地区への説明会の開催など、この間、地域への理解を求める…(続きは議事録で)
町の答え 洞爺総合支所長 佐野大次(洞爺総合支所長は2025年3月まで)
1月に小葉投資開発株式会社から受けたメールでございますけれども、こちらの内容につきましては、これまで覚書締結の日程調整を行っていた際の理由と同様に、新型コロナウ…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、担当課のほうからもありましたけれども、まずは小葉投資開発株式会社の観光開発計画は、これまでも町の重要案件としているところでございましたけれども、町長就任後、…(続きは議事録で)
町の答え 洞爺総合支所長 佐野大次(洞爺総合支所長は2025年3月まで)
行政の対応の甘さはなかったのかというご指摘でございます。こちらにつきましては、今回の小葉投資開発株式会社による観光開発計画につきましては、新型コロナ感染症の影響…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 武川正人(副町長は2023年3月まで)
1月の一旦白紙を含めた中でございます。当時、私は副町長で1月はおりました。前町長については、台湾の巨大企業だということで非常に信用度が高い。それからもう一つは、…(続きは議事録で)
町の答え 洞爺総合支所長 佐野大次(洞爺総合支所長は2025年3月まで)
初めに、今回の計画を進める小葉投資開発株式会社についてでございます。こちらの計画が当町にとっても非常に大きな計画であったことから、こちらの会社につきましては、会…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
まずは、今回このような状況になったということで、引継ぎをしてからすぐ動く状況ではなかったものですから、その点いろいろございますけれども、まずは今後につきまして私…(続きは議事録で)
町の答え 庶務課長 兼村憲三
まず初めに、地域住民の総意でつくられたものと言えるのかどうかというところのご質問だと思います。これまでのまちづくりの基本となる住民参加として、冒頭、議員もおっし…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、議員のほうからございましたように、地域住民が抱えている問題、要望等をどのように、特に洞爺地区でございますけれども、重要な案件ですとか住民の要望を伺うときには…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
午後の最初の答弁をさせていただきます。今、立野議員のほうから洞爺のまちづくりについて、住民が参加して進める考えがあるかというご質問であろうかと思います。今月28…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 仙波貴樹(企画防災課長は2022年9月まで)
ただいまのご質問でございます。地域公共計画の策定に係る進捗状況についてご説明させていただきます。洞爺湖町では、様々な課題がある中、洞爺湖町に住み続けられるように…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今まさしく議員おっしゃったように、今回の地域公共交通計画におきましては、地域と事業者と行政が三位一体となってまとめていくと。特に事業者目線だけでいくと採算ベース…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「地域住民」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
2022年9月12日大きく2点目の質問に移ります。障害者の交通費補助制度の実施
議員の質問
それでは、大きく2点目の質問に移ります。障害者の交通費補助制度の実施ということで質問いたします。心身に重い障害のある方の外出を支援するための交通費助成事業を実施…(続きは議事録で)
端的に言いますと、私がぜひ実施を求めたいと思うのは、障害者の移動支援についてです。今、洞爺湖町の町名も出ましたけれども、一部は助成しているものの、実質的に十分な…(続きは議事録で)
例えば、私、隣の町の伊達市の担当の方に伺いました。伊達市では、第3期伊達市障害者計画の中にも、もう既に始まっているのですが、それ以前から実施しているということな…(続きは議事録で)
どうもかみ合わないのですけれども、それは有償事業でしょう。1回当たり幾らというお金を取ってやっているではないですか。助成しているのと違うのですよ。それはそれでま…(続きは議事録で)
障害者に対する一つの施策ではありますけれども、そういう点でいうと、洞爺湖町の取組は、まだまだほかの町の取組から比べて後れているのかなという気がしてなりません。い…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
道内におけます他の自治体の助成の実態ということでございますけれども、北海道のほうに照会いたしまして、令和2年10月に行われました全道調査の結果に基づき確認をして…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
今、議員のほうからもお話しいただきましたけれども、当町が独自に実施している制度について、まず、洞爺湖町移動支援事業ということで、屋外での移動が困難な障害のある方…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
ただいま議員のほうからお話がありました、まさしく交通費助成という部分についての事業ということで、町が直接的に行っているという事業はございませんけれども、福祉有償…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、立野議員のほうからございました、いわゆる重度障害者のタクシー料金助成事業等のほう、私も今、資料のほうの見させていただきまして、伊達市ですとか室蘭市等々、近隣…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「交通費補助制度」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
出典:令和4年9月会議 2022年9月12日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(31ページ) 間違いを知らせる
2022年9月12日安倍晋三氏の国葬に関して
議員の質問
それでは、次に、3件目に移ります。3件目は、安倍晋三氏の国葬に関して伺います。9月27日に法的根拠もなく、安倍元首相の国葬を行うとしています。国葬の実施について…(続きは議事録で)
もう少しはっきり聞きますね。このまま国葬を行えば、国民に新たな分断をもたらすことになりかねないのですが、まず1件目、安倍元首相の国葬に対して、国に対して、町長と…(続きは議事録で)
下道町長が、国葬は民主主義にのっとったルールで行われるのだというような話をされているのですが、全くそれは的違いだなというふうに思います。岸田首相、政府は、安倍元…(続きは議事録で)
時計、止めてください。何ですか。
ここで議長からあれこれ言われるのは、ちょっとおかしいと思うのですが、要は町長として、国葬に対してどういう態度を取るのですかということを言っているわけです。その態…(続きは議事録で)
町長が繰り返し言っていますが、健全な民主主義の表れだと。どこが健全で民主主義な表れなのですか。憲法14条の法の下の平等にも違反する内容ですよ。なぜ安倍元首相のみ…(続きは議事録で)
町長の考えはよく分かりましたが、ただ、それはそう思う方もいるでしょう。ですから、それはむしろ私的な行為として有志が集まってやればいいことであって、町を代表してや…(続きは議事録で)
違法行為や不法行為を繰り返して認定していますから……。
それで、最後、今終わるところです。それで、ここまで数多くの犯罪行為が認定されている宗教法人はほかになくて、信教の自由を隠れみのにした、まさに反社会的団体と評価せ…(続きは議事録で)
通告にないと。もともと、なぜ国葬に反対する人たちが、特にこんなに大きく増えてきているのかとなれば、統一教会との関係もあるからですよ。それが町として、そういった統…(続きは議事録で)
それでは、最後にします。今、町長の考え方もよく分かりました。大変残念です。憲法も、そして民主主義もあまりよくご存じない、理解し切れていないというふうに私はちょっ…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、国葬について、既に閣議決定されているところでございます。現時点におきましては、国は地方自治体に対して明確な姿勢を示していないところでございます。国葬の議論に…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、議員のほうからございました、まず今回の国葬につきましてでございますけれども、旧虻田町と旧洞爺村が合併して新町、洞爺湖町が2006年3月に発足いたしました。そ…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、国葬について、改めて国葬の議論につきましては、先ほど来述べておりますように、健全な民主主義の表れであると思います。是か非かという問題ではなく、あくまでも政府…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、議員のほうからの、国葬についての議論は十分承知しているところでございますが、地方自治体として、国、道、そしてまた市町村単位でまちづくりを進めていく中で、国が…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
ただいま議員のほうからございましたが、まさしく今、一般質問の通告によって準備しているところでございますので、通告にないものは残念ながら申しわけございませんがお答…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「安倍晋三氏」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
出典:令和4年9月会議 2022年9月12日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(34ページ) 間違いを知らせる
2022年6月15日新型コロナウイルス感染症の緊急対策
議員の質問
5番、日本共産党の立野広志です。それでは、これから、新町長に一般質問を行いますが、初めに、下道英明町長には激戦の中「チェンジ 町政に新しい風を」というスローガン…(続きは議事録で)
経済対策については、この後また伺いますので、まず感染を収束させるために何が必要なのかということについて今伺ったわけです。私は以前から、なぜこういうふうに感染がな…(続きは議事録で)
今回ちょっと質問の項目も多いので、なるべく端的にご答弁いただきたいと思うのですが、最初、私が質問したことについては、要は、洞爺湖町独自の行政検査は行わないと。国…(続きは議事録で)
特に、今こういう国際的なロシアのウクライナへの侵攻を取り上げて、日本の首相が歴代首相として初めて所信表明演説で敵基地攻撃能力の保有を検討ということを明言しました…(続きは議事録で)
今、町長が言われたように、結局、日本もこれに合わせて軍備力を拡大するなどという話になりますと、軍事には軍事で対抗するという姿勢で、お互いに軍拡競争がエスカレート…(続きは議事録で)
今の政府や一部政党から出ている発言については、町長としては、これについて直接の意見はありませんでしたけれども、しかし、今の答弁されていた取組をぜひ私は強化してい…(続きは議事録で)
男女共同参画のための検討会がずっと何年も開催されてきているのですが、私の印象としては、これまでほとんど具体的な改善がされていないのではないかという気がします。全…(続きは議事録で)
具体的な計画だということなのですね。私にとってみると、直ちに手がけることのできる課題はいっぱいあると思うのですね。今言われましたけれども、講習会をやって、それが…(続きは議事録で)
今、町長がお答えになったのは、多分、国の政府の答弁と同じような理由で、消費税減税はできませんよと言っているような話なのかなと思っておりましたが、国自体も、今回の…(続きは議事録で)
別に、洞爺湖町だけ消費税減税すれと言っているわけではないのですよ。減税そのものは国の制度ですから、当然、首長として町民の苦境を国に対してもしっかりと伝えていく。…(続きは議事録で)
5件目に気象変動対策を先ほど質問いたしました。いずれにしても、洞爺湖町地球温暖化対策実行計画では、2030年までにはCO2 削減を26%実施すると書いてあるのだ…(続きは議事録で)
今の高齢者の補聴器の購入の関係でいうと、現状では、 重度・高度の難聴が対象となっています。極めて限定的なのですね。給付には障害者手帳が必要ですし、両耳の平均聴力…(続きは議事録で)
商工会への支援や小規模事業者に対する支援をこれまで以上に積極的に取り組んでいただきたいということもそうですし、また、観光業では、卸業者や小規模宿泊施設、飲食業な…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
まずは冒頭、5番議員から大変温かいお言葉をいただきました。これからも町政運営の中でしっかりと前に進めてまいりたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 武川正人(副町長は2023年3月まで)
まず、前段のコロナの対策の関係でございます。ご承知かと思いますけれども、今日、総理が対応方針案を決定して、17日に決定した上で法制化に向けて準備に入るという見通…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
2点目の生活福祉資金、総合資金と緊急小口資金の借入れの返済の関係で、実際に苦慮している住民の方がおられるというお話がございました。こちらにつきましては、先だって…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、立野議員から非核平和の宣言をしている洞爺湖町としての平和に対する町長としての認識というご質問かと思います。今回の宣言の中で、当町が宣言した中で、国内外の平和…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、議員のほうからございましたように、やはり侵略行為というのが一番戦争を勃発させていく点では大変悪しき行為だと思っております。第二次世界大戦にしても、それ以来、…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
まずは平和行政、洞爺湖町としてできるビジョンということで、町ができることというのは、戦争を二度と起こさないこと、そして戦争の悲惨さを伝えていくことであり、当町と…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、議員から男女共同参画やジェンダー平等に対する考えについてのご質問かと思います。性別などによる格差の是正と格差によって生まれる問題に向き合うことは、非常に重要…(続きは議事録で)
町の答え 社会教育課長 野呂圭一(社会教育課長は2022年6月まで)
ただいまご質問の具体的な取組につきましては、昨年度策定いたしました洞爺湖町男女共同参画に基づきまして、各課において洗い出した課題を基に様々な分野で検討し、進めて…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
まずは、御党における経済政策の視点から日本経済を新自由主義から優しい強い経済に転換させていこうという提案についての考え方だと思います。消費税5%の緊急減税につい…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 佐野大次(総務部長は2022年6月まで)
生活支援に関する関係でございます。当町、一町で消費税5%減税の検討というのはなかなか難しいというのは、町長が答弁させていただいたとおりかと思います。緊急対策とい…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、議員から質問ございました気候変動による脅威と被害の現状認識について、特に町独自の財源を使って課題解決に向けてということでございますけれども、まずは地球温暖化…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、議員からご質問ございました貧困と格差の拡大の深刻に関する現状認識という中で、難聴の補聴器については担当課のほうから答弁させますけれども、まずは貧困と格差の拡…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
ただいま、高齢者等に対します補聴器の補助制度といったところかと思います。現状の町の制度の中におきましては、成長過程における、いわゆる青年までの児童生徒等に対しま…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、議員から地域の産業、経済対策としての当面の対策、特に商工業についてのスポットを当てた形でございます。まずは実態、先般、商工会議所の会長とも懇談をさせていただ…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、議員からございました交付対象水田の支援に関してでございますが、先般、首長会議がございまして、特に東胆振の首長3町長からこの視点がございました。これについてし…(続きは議事録で)
2022年6月15日まちづくり基本条例の目的
議員の質問
それでは、最後の質問に移ります。8件目、住民参加、町民が主役の町政運営ということで、特に新しく町長になられた下道町長が、これからどのような町政運営を図っていくの…(続きは議事録で)
非常に消極的な答弁だったと私は受け止めました。当町は、町民参加条例の制定など、町民参加の具体を定めていません。今、町長言われたパブリックコメントもそうですが、実…(続きは議事録で)
前向きに検討していただけるということの答弁をいただきましたが、私はこのことについては繰り返し、この後も議会の機会を得て、取組について質問させていただきたいと思い…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、議員から町政実現に向けて地域住民の計画づくりへの参加と合意形成が不可欠であるという観点から、ニセコ町を含めたまちづくり基本条例の制定はどうかというご質問かと…(続きは議事録で)
町の答え 町長 下道英明
今、ご提案ありましたまちづくり基本条例、特にニセコ町では最先端、最初に条例を制定したということは承知しているところでございます。大きな文言が、町長が代わっても住…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「基本条例」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
出典:令和4年6月会議 2022年6月15日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(29ページ) 間違いを知らせる
2022年3月7日ケア労働者処遇改善事業への町の姿勢について
議員の質問
5番、日本共産党の立野広志でございます。まず、これから一般質問を行いますが、その前に、ずっと実は私、一般質問をするたびに違和感を感じていることがあって、何かとい…(続きは議事録で)
今、町長並びに教育長からの答弁をいただきました。今日終わってから議会運営委員会を開催するということで、中身が何なのだろうと聞きましたら、会計年度任用職員について…(続きは議事録で)
結局、公立の職員、正規の職員の給料が上がらなければ、今回は非正規の職員について上げるとは言うけれども、常に非正規の職員については、正規の職員の給与を基準にして算…(続きは議事録で)
町長は、行政が先頭に立ってこの制度の活用を進めていくのだというふうに最後言われたけれども、先頭に立っていると言いながらも、対象としているのは非正規労働者、会計年…(続きは議事録で)
実は10月から、例えば保育士でいけば、国が2分の1、道が4分の1、市町村が4分の1となっているのですが、公立の保育所などについては、給与分を地方交付税で措置する…(続きは議事録で)
先ほどでやめようと思ったのですが、ちょっと一言言いますね。この間、保育所の職員が採用されても、長い期間働けないで途中で退職されるという方が随分目にしています。仕…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
岸田内閣が誕生して、その政策の一つとして、いわゆるケア関係のお仕事に従事している方々の賃金の底上げを図っていくのだということでございます。ただ、今、議員おっしゃ…(続きは議事録で)
町の答え 教育長 皆見亨(教育長は2022年6月まで)
今、町長からご答弁させていただきましたが、私のほうから、もう少し詳細な部分について説明をつけ加えさせていただきたいと思います。介護や障害福祉分野、そして幼児保育…(続きは議事録で)
町の答え 教育長 皆見亨(教育長は2022年6月まで)
会計年度任用職員の保育士及び放課後児童支援員につきましては、このたびの処遇改善臨時特例交付金の支給対象とすべく取り進めることとしておりますが、正規保育士につきま…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
一般職の給与体系につきましては、先ほど教育長が言ったとおりでございまして、私どもは人事院勧告の給与規程に基づき、それに準拠して給与を算定させていただいている。そ…(続きは議事録で)
町の答え 教育長 皆見亨(教育長は2022年6月まで)
今回の保育士・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業につきましては、公的価格評価検討委員会、国で設置している委員会でございますけれども、こちらの中間報告の中でも、今回…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
財源措置があるというのは、私どもは承知しておりましたが、ただ、先ほど議員もおっしゃっていただきましたけれども、本当にそれが入ってくるのかどうなのかというのは、蓋…(続きは議事録で)
2022年3月7日生活保護行政の対応
議員の質問
2番目の質問に移ります。生活保護行政の対応ということで、通告させていただきました。昨年の9月議会で、「町行政としても生活保護の申請について、憲法25条に基づく町…(続きは議事録で)
全国的には、新型コロナウイルスの感染が拡大し、事業そのものも先行きが見通せない。また、事業所などで働いていた労働者、非正規の労働者含めて、こういう方々が、かなり…(続きは議事録で)
うちの町の場合は、結局、生活保護の行政事業そのものが、生活保護自体は、これはもう国の責任で生存権を保障するという大原則の下で行われるわけなのですが、自治体本来の…(続きは議事録で)
生活保護では二つ目の点について伺いますが、2015年に生活保護に関する実施要領が改正されました。その中には、除雪を第三者に有償で依頼する場合、生活保護を受けてい…(続きは議事録で)
今回の2015年に生活保護に関する実施要領、平成で言えば27年ですか、改正になったということで、町としては改正された中身は最初から理解できていなかったと、通知が…(続きは議事録で)
副町長の今の答弁、本当なら町長にちゃんと答えていただければよかったのですけれどもね。本当にだから、先ほども言いましたけれども、私、町長に聞いているのですよ。これ…(続きは議事録で)
もう1か月以上もたっているのですよね。もう本当に、だから道の対応も現状に即していないなと。そういう点でも、地元、特に町民と直接関わっている行政が道に対して言うべ…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
まず今、冒頭のほうでございました周知の方法、どういった媒体かというところになります。生活保護の制度につきましては、窓口に来られます相談者の方には、北海道が作成し…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
今お話のございました札幌市におけるポスターやチラシの対応といったところのお話もございました。この部分につきましては、保護の決定及び実施について所管となってござい…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
生活保護に関しては、何回もお話が出ておりますが、生活困窮者、ある一定以下になった場合に誰でも受けられる権利がある事業でございます。これは間違いございません。ただ…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
ただいまの制度、国のほうでそのような改正があったといったような認識の部分と、あと除排雪に関する申請者の保護者の方からの実績の部分のところでございます。まず、北海…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 武川正人(副町長は2023年3月まで)
今、議員からお話ありました生保の受給者の推移は、本当に世界の金融危機以降の急増、あるいは地域の経済によって大きく変動している。特に今回のコロナの関係では、本当に…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
ただいまの道の議会等々におけます質問の回答における自治体への対応といったところのお話がございましたけれども、胆振管内におきましては、そのような通知につきましては…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「生活保護行政」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
出典:令和4年3月会議 2022年3月7日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(39ページ) 間違いを知らせる
2022年3月7日新型コロナウイルス感染症対策等の課題とその対応
議員の質問
それでは、3番目の質問に移ります。新型コロナウイルス感染症対策等の課題とその対応ということで質問させていただきます。第6波の感染拡大は、従来型の対策や対応の不十…(続きは議事録で)
道のマニュアルが変更になった要因というのは、結局は保健所自体が逼迫状況にあると。これ以上、疫学的な検査の対象者を広げることができないということが要因となって現れ…(続きは議事録で)
町内の薬局でPCR検査はしていないのですよね。抗原検査だけです。それで道のホームページを見ましたら、今、町長は1か所と言いましたけれども、2か所になっています。…(続きは議事録で)
ちょっと時間がなくなってきましたので、それにしても、もともと国が大きな要因となって3回目の接種の時期が遅れていると。本来なら、もう高齢者はとっくに終わっているし…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 末永弘幸
まず1点目の把握の方法についてでございますけれども、議員のほうからご質問のございました、まん延防止重点措置が実施されてございます。感染が拡大している地域につきま…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
無症状者の、いわゆる検体検査等々の関係でございますが、これはただいま国のほうが各都道府県を通じてPCR検査、あるいは抗原検査を無症状の方でも検査は受けられますと…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 末永弘幸
今、議員のほうからご質問のございました件でございますけれども、高齢者への3回目の接種につきましては、2月11日より集団接種を開始してございまして、高齢者施設に入…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長兼新型コロナウイルス特別対策室長 原信也
今、ご質問ありました事業復活支援金の迅速化を図るための要請と支援金関係の状況です。まず、事業復活支援金につきましては、こちらのほうは改めて国のほうに強く要望して…(続きは議事録で)
出典:令和4年3月会議 2022年3月7日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(47ページ) 間違いを知らせる
2021年12月10日国民健康保険税率等改正について
議員の質問
5番、日本共産党の立野広志でございます。それでは、これから3件にわたる一般質問を行いたいと思います。1件目なのですが、事前に通告しておりますように、国民健康保険…(続きは議事録で)
この点についてはまた改めて後で伺いますが、まず、なぜこの時期に保険税を引き上げるのかということについて伺います。コロナ感染拡大が長引く中で、国保加入世帯が多いこ…(続きは議事録で)
今、低所得者の負担を抑えた中身だと言うのだけれども、国民健康保険の料率の積算方法は、もう何回も繰り返し言う必要はないかと思いますが、特にほかの健康保険にはない、…(続きは議事録で)
保険税を決定できるのは、北海道ではなくて市町村なのです。これ地方税法でいってもそう定められていますから、今、説明の中で、結局最終的には北海道が示す、例えば応益、…(続きは議事録で)
ですよね。ですから、これ、全体で引上げ率は7.16%増えますよと言っているけれども、今説明いただいたように、所得の少ない、収入の少ない世帯については、7.16%…(続きは議事録で)
今の説明を伺ってみても、洞爺湖町としては、とにかく赤字解消のために保険税を何とか増やさないとだめだと。そのためにどうするかということで始まったような、そういう話…(続きは議事録で)
改めてどういうことを強化しましょうという話はないのだね。平成30年のときに受診率は29.3%、これ特定健診です、だったのが令和元年では、若干増えました。0.2%…(続きは議事録で)
ぜひ、それを具体的に進めていただきたいと思うのです。特に国民健康保険は、決して毎年医療費が上がっているわけではないので、1人当たりの費用額としては上がってないの…(続きは議事録で)
それと、先ほど来ちょっと担当の課長もお話になっているのだけれども、国や、それから特に北海道が料率について、これは改正を求めてくる、こういうようなことが話としてあ…(続きは議事録で)
注視するのではなくて、むしろ町は、国や道に対して、19歳未満の全ての被保険者の均等割の免除を行うということを強く求めていくべきではないですか。特に先ほども言いま…(続きは議事録で)
それでは、ちょっとまとめて伺いたいと思います。一つは、国保法の第44条に基づく一部負担金減免制度ということで、これは以前にも議会で取り上げさせていただきました。…(続きは議事録で)
まず、この一部負担金減免制度なのですが、町のほうで作成したのは、今、国などが示した標準例、道ですね、北海道が示した標準的な内容だということなのですが、全道的にも…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 後藤和郎
まず中間まとめ要約版ないし中間まとめの部分に関しましての介護納付金の部分でございます。大変申し訳ございません。3,300円、4,500円の誤りでございます。申し…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 後藤和郎
来年度引上げとする根拠は何かというご質問だと考えてございます。平成29年度策定の赤字削減解消計画では、当初、解消予定額は1,851万4,000円と、それほど大き…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 後藤和郎
今の均等割の低所得者層に配慮した税率の改正に関する質問でございます。洞爺湖町の国保税に関しましては、均等割部分につきましては、長年、全道におきましても下位に位置…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 後藤和郎
今ご質問のありました1世帯当たり、または1人当たりということでございます。中間まとめでご説明しましたモデルケースに置き換えて負担増をご説明したいと思います。ここ…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 後藤和郎
諮問の内容の考え方でございます。国保運営協議会の会議の中では、仮に5,414万1,000円の赤字と先ほど申し上げましたが、全額解消した場合の税率試案の提示もして…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 佐野大次(総務部長は2022年6月まで)
今回の税率改定でございます。均等割、個人への均等割を定額で上げた場合については、制度上、低所得者の改定率については上がるような状況になろうかと思います。これまで…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 後藤和郎
町の健康づくり推進と受診率向上に向けた対策の強化というご質問でございます。町では保健者としまして、これまでも特定健診の実施計画、またはデータヘルス計画に加えまし…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 佐野大次(総務部長は2022年6月まで)
やはり健診によります早期発見、早期治療というところにつきましては、医療費の抑制に非常に効果が大きなものと考えております。当町におきましても、そういった点から健診…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私どもの町は、本当にひどい、今、状況に置かれているというふうに認識しております。全道の中でも、このように赤字解消がまたまだ遅れている市町村、11団体ぐらいたしか…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 後藤和郎
子供の均等割額についてでございます。全世代対応型の社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律によりまして、未就学児に係る被保険者均等割額を減額…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 佐野大次(総務部長は2022年6月まで)
今回の子供の均等割額のこういった制度につきましては、やはり子育てに関する費用につきましては、これまで当町といたしましては、医療費助成ですとか、町独自の子育て政策…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今、日本の人口がだんだん減少傾向にある中、やはり国民皆保険につきましても、ある意味人がいなければ制度が成り立っていかなくなってしまう。そんな中、私どもにできる、…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 後藤和郎
まず、一部負担金減免等の実施要綱の策定状況でございます。以前にも答弁してございますが、北海道が示す標準例を基に要綱案を作成しまして、7月26日と10月12日に開…(続きは議事録で)
2021年12月10日介護のことについて
議員の質問
2番目に入ります。介護のことについて伺います。特に介護保険でいうと、今年の8月から、特養やショートステイなどの補足給付の対象が大幅に縮小されました。食費はこれま…(続きは議事録で)
今伺っただけでも、住民税非課税世帯の所得区分の第3段階が二つに分かれて、そのうち第3段階の②というのが設定されて、年金収入が120万円以上の施設利用者の食費が実…(続きは議事録で)
実際に施設に入所されている方で、なかなかそれで家庭に戻れない、そんな現状も当然あるわけで、料金が上がっても払い続けられればいいわけですけれども、なかなかそうなっ…(続きは議事録で)
実際に、今の制度の中だけでそういった方々を救済するというのは限度もあるわけで、行政としても独自な対策というのも今後考えていかなければならないと思いますし、まずは…(続きは議事録で)
今回、私、こういう質問をなぜしたかというのは、もう十分ご存じだとは思うのですが、この間の保険料の過大・過少請求、住宅使用料等の賦課入力のミス、職員による不正行為…(続きは議事録で)
2019年、2年前の12月の議会においても、私は人材育成基本方針のことについて取り上げ、これが現場で生かされているのですかという質問しました。これは、検証すべき…(続きは議事録で)
今回の不祥事をきっかけにして、町長は、所属長による部下職員の業務管理の徹底とか労働時間の把握について新たな対策を講じるとして、分限処分に関する指針を含む4文書、…(続きは議事録で)
最後になりますけれども、今町長がお答えなった点、本当に実践的に取り組んでいただきたいと思うのです。今回の問題を通じて、実は洞爺の住民の方の中から、私も耳が痛いよ…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
ただいまの補足給付の部分に係る部分で、制度の改正後にどういったような町内において、まず実態の把握の状況はどうなのかというところと、影響がどんな感じなのかというよ…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
ただいまの施設を退所された方についていらっしゃるのかというご質問でございますが、こちらにつきましては、当然ながらこちらといたしましても事業所等々に確認をした中で…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
ただいまご指摘のありました、サービスを受けられなくなる高齢者が出てくるのではないかといったような懸念といった部分でのご質問かと思われます。まず、こうした事案に対…(続きは議事録で)
町の答え 総務課長 髙橋謙介(総務課長は2022年5月まで)
2019年12月会議で、その後の対応ということでございます。まず、平成31年、同じ年でございますけれども、人事管理全般につきましては、洞爺湖町職員の人事施策に関…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
まずは、このたびの一連の不祥事に関しまして、一番大事な行政の信用を失墜してしまうことになりまして、大変申し訳なく思っているところでございますとともに、深く反省を…(続きは議事録で)
町の答え 総務課長 髙橋謙介(総務課長は2022年5月まで)
今年の3月に人材育成基本方針の改正をしてございます。その中でも書かれてございますけれども、やはり職員が生きがいを持って働ける職場づくりと働きやすい職場環境の構築…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
職員の人事配置については、本当にむずかしい問題でございます。約140名いる職員のそれぞれ個性が違う。一時期、職員にどの職場に行きたいと言ったら、大体が皆、偏った…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「介護」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
出典:令和3年12月会議 2021年12月10日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(28ページ) 間違いを知らせる
2021年9月10日町営住宅に関わる関係について
議員の質問
5番、共産党の立野広志でございます。それでは、これから一般質問を、今回3件取り上げさせていただいておりますが、最初に町営住宅に関わる関係について質問をさせていた…(続きは議事録で)
今、説明がありました。一部については、改正といいますか、準用し、またそれに応じて対応していくということではあるのですけれども、当然、条例改正を伴う内容もあります…(続きは議事録で)
ここでは、今言われたように、経年劣化によって起こる傷みといったものについては、入居者の負担ではなくて、町が修繕に必要な費用を支出するということは、これまでもやっ…(続きは議事録で)
実は、私が言いたいのは、そこなのですよ。今回、改正された中身で指摘されているのは、経年劣化によって、通常の使用によって、そして必要となった工事ですね。実際に、例…(続きは議事録で)
町営住宅入居ガイドブックをいただきました。この中には、いろいろと入居者の負担すべき事項が幾つか書いてあります。私、これは何を根拠にして作ったのかということが問題…(続きは議事録で)
ニーズがないのではなくて、ニーズとして声が出せないのだと、私はそう思います。実際にそういうことを我慢して入居されている方もいるようですからね。もう一つ、これは先…(続きは議事録で)
どのくらい町営住宅の入居者の年齢構成が上がっているのかなと思ったら、コスモスと清水を見ても、それほど大きく変わっていないというような状況だということなのですね。…(続きは議事録で)
そこで、今、法律のほうも言われました。入居者の共同の福祉のための施設だと。もう一つは、ふだん入居者が共同で利用している施設でもある。公園にしても、通路にしても、…(続きは議事録で)
のり面とか急傾斜地、入居者がなかなかそういったところでの草刈り等、難しいところについては、高齢者事業団でという話がありました。具体的なところで聞きます。今、コス…(続きは議事録で)
確認しているということですから、どういうことになっていますか。
私、入居者の方の話を聞きました。入居者の方から、次のような苦境というか苦悩というか、声が寄せられたのですが、高齢者事業団の方が団地周辺の草刈りに来られたと。敷地…(続きは議事録で)
今、町長に答えていただきました。まさにそういう方向で、ぜひ、努力いただきたいのですが、改めて指摘したいと思うのですけれども、町営住宅条例の第3条4項に、こういう…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 若木渉(経済部長は2025年3月まで)
ただいま、ご質問ございました民法の改正に伴う関係でございます。これにつきましては、当町としても改正に伴う措置が必要であるということは認識してございまして、先ほど…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 若木渉(経済部長は2025年3月まで)
2017年に行われた民法の一部改正に伴い、賃貸借の、例えば終了時におきます原状回復の範囲等について、これまで民法には規定がなかったことから、この問題をめぐる紛争…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 若木渉(経済部長は2025年3月まで)
今ご質問の入居中の扱いはどうなるのだというところでございますが、基本、洞爺湖町営住宅条例では、町営住宅の共同施設の修繕に要する費用が、畳の表替え、破損ガラスの取…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 若木渉(経済部長は2025年3月まで)
ご指摘いただいた点でございますが、現時点で、そういった入居中に畳の表替えですとか壁紙の張りかえという要請は、これまでない状況の中において、条例の規定にございます…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 若木渉(経済部長は2025年3月まで)
ご指摘の見直し件でございますけれども、そういった現時点でニーズがない中では、現行の条例の下で進めてまいりたいというふうに考えてございます。
町の答え 経済部長 若木渉(経済部長は2025年3月まで)
ご質問がございましたコスモス団地、清水団地の入居者の状況でございます。推移を把握するために、過去5年、10年遡った中で推計を拾わせていただきました。まず、コスモ…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 若木渉(経済部長は2025年3月まで)
今ご指摘の共同施設のことでございますけれども、洞爺湖町の町営住宅条例第 22 条の第3号に記載してございますけれども、共同施設につきましては、条例上は、公営住宅…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 若木渉(経済部長は2025年3月まで)
ご質問の草刈りのエリアでございますけれども、今お示ししました広場、緑地という部分については、入居者のほうで管理しなければならないということになってはいるのですけ…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 若木渉(経済部長は2025年3月まで)
現地のほうの写真を撮らせていただいて、確認はさせていただいてございます。
町の答え 経済部長 若木渉(経済部長は2025年3月まで)
一部花を植えたり、家庭菜園のような形の部分があろうかと思いますが、そこがちょっと飛び飛びではないですけれども、使われていないところと使っているところが混在してい…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
公営住宅にお入りになる方は、今、議員がおっしゃったように、ある意味、所得階層の低い方、あるいは高齢になってきている方々がかなり多くなってきているのかなという感じ…(続きは議事録で)
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2021年9月10日生活保護の扶養照会に関する厚生労働省通知の運用について
議員の質問
二つ目に移ります。生活保護の扶養照会に関する厚生労働省通知の運用についてということで、二つ目に質問をさせていただきたいと思います。これは、厚生労働省が今年の3月…(続きは議事録で)
うちは町ということですから、福祉事務所を置いているわけではありませんので、今言われたように、生活保護の認定の所管は北海道、そして胆振振興局が行うということであり…(続きは議事録で)
分かりました。それで、先に聞くべきだったのでしょうけれども、コロナ禍が始まる前の2019年から、今年度はまだ年度途中ですけれども、生活保護等の相談件数や、それか…(続きは議事録で)
人口の減少もあるのでしょうけれども、実際的にコロナ禍になっても生活保護の、いわゆる捕捉率が逆に下がってきているという状況なのですよね。実は、これが国会でもやっぱ…(続きは議事録で)
厚労省のホームページをご覧になったと思うのですが、このホームページには、中身が大分変わりまして、生活保護について、こういうふうに書いてあります。「生活保護の申請…(続きは議事録で)
ぜひ、本当に、町の場合は福祉事務所を持っていないというのもあるのですが、やはり道への働きかけ、こういったポスターを作って、チラシもそうですが、道としても積極的に…(続きは議事録で)
今、町長にお答えいただきましたけれども、生活保護については、まず積極的に行政が、先ほど言いましたように、チラシやポスター、ホームページ等々、こういった制度を知ら…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
ただいまのご質問で、生活保護の要保護者の扶養照会の件について、厚労省の事務連絡が生かされたものとなっているのかということかと思われます。まず、生活保護の申請に当…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
ただいま、振興局におけるその後の、町から引き継ぎが行われた後の対応について、どういった対応がなされているのかといったところかと思います。このたびの質問を受けた中…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
ただいまの令和元年度から最近までの生活保護の相談、申請、支給等の件数についてというご質問かと思います。まず、生活保護に係ります、町の窓口と胆振総合振興局の窓口と…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
今、お話しございました憲法25条に基づく生活保護の理念といったところが、町でどのような形で生かされているのかということです。まず、憲法25条では、全て国民は、健…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
ただいまの、町として広く周知をしていく、生活困窮者の方々のために、いかに周知を図っていくのかといったところかと思います。繰り返しになりますけれども、町民から生活…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私も、前に、たしかテレビの画面だったと思うのですが、田村厚生労働大臣が「国民の権利です。ぜひ、こういうのをご利用してください」という発言をされておりました。それ…(続きは議事録で)
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出典:令和3年9月会議 2021年9月10日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(46ページ) 間違いを知らせる
2021年9月10日コロナの感染爆発から町民の命と暮らしを守る対策の強化
議員の質問
3件目は、コロナの感染爆発から町民の命と暮らしを守る対策の強化ということで、質問をさせていただきます。まず初めに、新型コロナの感染症による自宅療養と入院、療養等…(続きは議事録で)
道知事も要請して、そして緊急事態宣言が、12日で終わるのが30日まで延長になったということですが、その前は、北海道も蔓延防止対策ということで取り組まれてきました…(続きは議事録で)
今、どちらの答弁も、町独自ではなくて国に対して強く働きかけていきたいということが中心の話でしたけれども、最初、PCR検査で国が実施しないなら、もう自治体がやるぞ…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
室蘭保健所、あるいは胆振総合振興局のほうには、再三にわたって公表してほしいという話をしております。振興局長には、北海道のほうには私どもの町のほうからも要請してお…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 武川正人(副町長は2023年3月まで)
大規模なPCR検査の関係でございます。以前、お答えした部分もございますけれども、PCR検査については、やはり国の号令の下に全国的な検査をしながら人の移動を見てい…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長兼新型コロナウイルス特別対策室長 原信也
二つ目のご質問でございます。 打ち切られた持続化給付金や家賃支援給付金の再給付を国や道に強力に求める必要があるのではないかというご質問でございます。現在、新型コ…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私どもの町の関係でございますけれども、先ほど副町長がPCR検査、あるいは抗原検査等々の関係については説明したとおりでございますが、事あるごとに、特に国会議員の先…(続きは議事録で)
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出典:令和3年9月会議 2021年9月10日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(53ページ) 間違いを知らせる
2021年6月15日感染者の早期把握と感染拡大防止のための検査の対応について
議員の質問
5番、日本共産党の立野広志でございます。それでは、これから一般質問を行います。一つ目は、新型コロナウイルス感染症対策ということで、1項目質問させていただきます。…(続きは議事録で)
限られた予算の中で、実際に地方自治体としてできることというのは、本当にそういった点では、財政的にも大きな負担になることは、それは十分承知しています。だからこそ、…(続きは議事録で)
今、5月12日から、高齢者施設入所者等の接種行って、町内660人、町外450人ですか、という話がありました。実は5月10日の全員協議会のときに、令和3年度2月1…(続きは議事録で)
65歳以上、75歳、85歳と区切って、年齢がこの前は対象者を発表されました。その人数を合計すると5,800人なのですよね。すごい数だなと思って見ていたのですが、…(続きは議事録で)
それと、先ほど町長の答弁の中にもありましたが、6月5日に高齢者向けのワクチンがほぼそろって町に入ってきたと。こういうお話でした。次の質問なのですが、全ての希望す…(続きは議事録で)
ちょっと、時間が大分押してきたものですから端的に伺いますが、そうすると、6月5日に1回ワクチンが大体高齢者分、65歳以上分については町に入ったけれども、その後の…(続きは議事録で)
実態としては、そうだということが分かりました。それから、65歳以下の接種についてですが、先ほど町長の説明中では、基礎疾患の患者等についても優先的な接種をこの後実…(続きは議事録で)
その方法については、また別な機会で取り上げたいと思います。次に、コールセンターのことについて、これ、ぜひ町としても考えるべきではないのかなと思うのですが、057…(続きは議事録で)
接種は無料なのに、電話料金は有料だと。これは、国の事業でありながら、この点ではやはり私は問題があると思うのです。ナビダイヤルは、NTTコミュニケーションズが提供…(続きは議事録で)
検討するも何も、結局このコロナウイルスワクチンの接種というのは、これは国の事業としてやっているわけですし、そのために必要な費用というのは、自治体に対しても支払わ…(続きは議事録で)
私も、事業所の方々、できるだけ多くの方の実情を聞かせていただこうと思って、訪問など繰り返したり、電話かけたりして聞いているところがあるのですが、例えばこんなとこ…(続きは議事録で)
それでは、1番の四つ目のほうにいきます。東京オリンピック・パラリンピックに対する町長の認識について伺うわけですが、こういう緊急事態宣言が発令され、発出され、そし…(続きは議事録で)
前段の町長の答弁は、まさにそのとおりだと思っていたのですけれども、やるのであればという話が後から、ちょっとがくっときてしまいました。五輪のために失ってよい命など…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
確かにPCR検査等々やることによって、感染者がすぐに分かる、これはもうそのとおりなのですが、今現在、保健所のほうに相談しても、感染が確実になってから保健所の対応…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 佐野大次(総務部長は2022年6月まで)
洞爺湖町のワクチン接種でございます。当初、ワクチン接種の接種方法につきましては、医療機関と調整の中で、土日を活用した集団接種、そういったものも含めた検討をしてお…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
ただいまの医療従事者、高齢者施設等入所者の接種の状況ということでございます。町内の医療従事者におきましては、7月1日に終了予定となっております。高齢者施設入所者…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
その状況、申込みをされる方の状況にもよりますけれども、内容を確認させていただいた上で、集団接種のほうが可能であれば集団接種のほうをお勧めさせていただきます。ただ…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 武川正人(副町長は2023年3月まで)
まず、職域接種でございます。国が示しているのは、おおむね1,000人というのが一つ大きな壁になってございます。観光事業者の皆さん、それから商工会の皆さん、特に商…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
ただいまのワクチンの見通しでございます。先ほど、副町長のほうからもちょっと触れられていたのですけれども、北海道としてはワクチンの在庫、国としてもワクチンの在庫と…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
町といたしましても、基礎疾患の罹患者を含めまして、優先接種を行わなければならない方々について町内で検討し、優先して64歳以下の方々の接種の始まる前に接種を進めた…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
ナビダイヤルについてお答えいたします。こちらにつきましては、国、道の指示というものはございません。予約相談業務の委託先であるコールセンターの通話料金つきましては…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 佐野大次(総務部長は2022年6月まで)
こちらにつきましては、当初、近隣、緊急的なコールセンター設置ということで、ワクチン接種の受付が全国的に開始して以降、当町では当初、健康福祉センターでの受付を予定…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長兼新型コロナウイルス特別対策室長 原信也
町の認識という形で答弁させていただきます。町では、昨年から臨時交付金を活用しまして、事務報告書の69ページから71ページの報告のとおり、現在まで様々な事業を行っ…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 若木渉(経済部長は2025年3月まで)
ただいま担当課長のほうから答弁させていただきましたことにつきまして、ちょっと補足させていただききます。社会福祉協議会の情報に基づきまして、これまでも全員協議会に…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
さきにもお話しましたが、国のほうでは今回、臨時交付金を充てるために5,000億円のお金を都道府県のほうに配分すると。2,000億円については、今国が携わっている…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今現在、日本国内で新型コロナウイルス感染者は、もう既に国内で77万6,000人を超えておりますし、亡くなった方は1万4,000人を超えておる状況でございます。ま…(続きは議事録で)
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2021年6月15日町民の医療と介護について
議員の質問
2番目は、町民の医療と介護について伺います。一つは、国保のほうの第44条の規定で、一部負担金の免除制度というのがありますが、これが今、北海道がこの免除制度につい…(続きは議事録で)
その見直しなのですけれども、要は表題にも、通告にもありますように、町民に役立つ国保の一部負担金免除制度としてぜひ見直していただきたいということなのです。例えば、…(続きは議事録で)
最後の国保の都道府県化にそぐわないという話がありましたけれども、既に市町村例の中を見ますと、例えば北海道は入院だけです。減免の対象は入院だけなのですが、市町村の…(続きは議事録で)
当初は、その収入が200万円なら、月にすれば月16万円ぐらいだから、年金生活だっていいほうではないかというふうにいう方がいたのですが、実はこれ、2割負担になる対…(続きは議事録で)
介護施設、あるいは介護サービス、居宅受けている方もそうですが、特に施設入所者については、今回見直しになるのは食費です。短期と長期と、食費の費用についての見直しに…(続きは議事録で)
ぜひ検討始めていただきたいと思います。今回の第8期介護保険料も、全道156保険者の平均の介護保険料は、当町の場合は6,000円でしたけれども、平均の介護保険基準…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 後藤和郎
国民健康保険法第44条に基づく一部負担金減免制度でございます。災害等により被災を受けたときまたは事業等の休廃止によりまして、一時的に収入が減少した場合に、申請に…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 後藤和郎
標準例の主な内容でございますが、対象となる被保険者の基準額でございます。収入の減少については、申請月以降3か月と前年同時期の3か月を比較しまして、収入月額が生活…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 後藤和郎
後期高齢者の窓口負担に関してのご質問でございます。年金収入が200万円以上の被保険者の数についてでございます。約290人ほどでございまして、洞爺湖町における後期…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
それでは、現在の施設の、当町内におきまして施設の入所者の状況についてということで、まず答弁をさせていただきます。令和3年5月末現在におけます数値でございますが、…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
ただいまご指摘のございました、第9期に向けてといったようなお話がございました。まず、全道の状況ということで、全道におきまして所得基準の多段階設定を導入しておりま…(続きは議事録で)
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出典:令和3年6月会議 2021年6月15日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(31ページ) 間違いを知らせる
2021年6月15日行政のデジタル化推進に対するその認識
議員の質問
3番目に移ります。行政のデジタル化推進に対するその認識ということで伺いたいと思いますけれども、時間も僅かになってきましたので端的に伺いますが、マイナンバーの利用…(続きは議事録で)
今回のデジタル改革の目的は、全国民の情報を一括管理して、個人の職歴、健康状態、消費行動などのデータを国と民間企業が利用すると、こういうことができるようにしようと…(続きは議事録で)
もう一つ認識していただきたいのは、これ、行政のデジタル化が同時に進められていくわけですけれども、自治体独自の施策がそれによって制限されていくということも起こって…(続きは議事録で)
それでは、質問を終わります。
町の答え 総務課長 高橋謙介(総務課長は2022年5月まで)
今回、5本程度の法律改正が行われました。その中で、議員おっしゃられるとおり、個人情報保護制度の見直しも行われております。これまで三つの法律で運用してきたものを一…(続きは議事録で)
町の答え 総務課長 高橋謙介(総務課長は2022年5月まで)
デジタル社会の形成については、住民の利便性の向上やコロナ禍での人との接触機会を低減する活動の上では、多くのメリットがあると認識しておりますけれども、一方では、社…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今、担当課長のほうから、このデジタル化の流れにつきまして説明があったわけでございますが、国がいわゆる情報を一括管理していく。これは、今時代の流れの中で、やむを得…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
すみません。余り拙速なことは慎んでいただきたいというふうに考えております。
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出典:令和3年6月会議 2021年6月15日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(37ページ) 間違いを知らせる
2021年3月5日新型コロナウイルス感染症ワクチン接種対応と感染予防対策の徹底
議員の質問
5番、日本共産党の立野広志でございます。それでは、これから3件について質問をさせていただきたいと思います。まず1件目ですが、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種…(続きは議事録で)
先ほど、町長の答弁にもありました全国の知事会、市町村の団体など含めて、国への情報開示についても求めておりますが、町としても、ぜひ道を通じて強く働きかけていただき…(続きは議事録で)
それでは、具体的にワクチン接種の方法やその対応についても今分かっている範囲でということになるのですが、お答えをいただきたいと思います。まず、行政としての接種の体…(続きは議事録で)
今説明ありましたけれども、本当に今の体制のままでは私も大変厳しいと思っております。通常の保健業務、健康管理や保健業務に併せてワクチン接種事業ですから、当然今まで…(続きは議事録で)
ただ、私が心配なのは、ファイザー社のワクチンというのは超低温で保管しなければならないと。どこでしたか、電気が通らなくなって停電して、結局かなりの量を駄目にしてし…(続きは議事録で)
この超低温冷凍庫、今1台という話がありましたけれども、例えばその後、来月、再来月あたりで、何台配付しますよというような計画はないのですね。国のほうからは何も言わ…(続きは議事録で)
このワクチンは、まずは国内の倉庫から冷凍状態、マイナス75度、プラスマイナス15度で搬送され、基本型接種施設というところにまず届けられると。これは、被接種者が1…(続きは議事録で)
調整中だからはっきりしないのだろうけれども、例えば集団接種となれば、公共施設等を利用してということになるのかなと思いますね。そうなれば、それに必要なまたスタッフ…(続きは議事録で)
国から示されている手引には、接種後の会場での健康観察というのが、諸外国では少なくても15分以上、接種実施医療機関において健康観察を行う。特にワクチン接種でアレル…(続きは議事録で)
もう一つ伺います。接種後のことの、特に接種後にアレルギーや副反応があった場合の対応とか、関係機関との調整ということで、特に大事な点では責任主体がどこにあるのかと…(続きは議事録で)
ですからですね、実施主体である市町村にとってみると、手引どおりにやっていないということになると、これは市町村にも責任が問われかねない、例えばワクチンの温度管理が…(続きは議事録で)
多分対応していかなくてはいけないことだと思うので、例えばそういったことも情報を事前につかみ、そして搬送するという対応を町としてやる。その上でもやっぱりさらにまた…(続きは議事録で)
90%というのは、先ほどの88.1%は高齢者に事前に配付されたはがきの返信によっての数なのかなと思うのですが、そうすると、それ以外の人も含めて、それよりも若い人…(続きは議事録で)
もう一度聞きますけれども、100%ではなくて90%なのですね。
今伺って、結局、接種率は予算上では70%だと。足りなければ追加しますよというお話ですよね。ほかの自治体の予算のつけ方と若干違うなという感じはするのですが、全体の…(続きは議事録で)
国の手引では、医療従事者は人口の3%だとか、高齢者施設の従事者は人口の1.5%だとか、今言われた基礎疾患については人口の6.3%ということで、そういう形で今出た…(続きは議事録で)
それと、当然ワクチン接種は短期間では終わらないと。こういうふうにワクチンの供給量も予定よりもずっと遅れていると。そうなると、令和3年度、それこそ年度末までの事業…(続きは議事録で)
当然、案内は住民票を置いている自治体で案内が出されるのだと思いますし、そうすると、そこでないところに居住している場合は、そういう方々にもしっかりと案内が届く、接…(続きは議事録で)
これからそういう人たちの対応も出てくるのだと思うのですが、国の通知を見ても、その具体的な手続については何も示されていないのですよ。ですから、行政としてそれをどう…(続きは議事録で)
そうすると、多少のシステム改修するぐらいなのかな。項目を入れたりということで、改めてこのシステムについての導入や費用についてはかからないのでしょうか。
では、もう一つお聞きします。接種券を配付しますと当然町民からも様々な形で、それ以前からもそうかもしれませんが、問合せ等が出てくるかと思います。どこの自治体でも、…(続きは議事録で)
そうすると、新年度予算に入れている電話交換機の更新費用だったかな、1,000万円だかが計上されていましたよね。それがそれに当たるということですか。
それでは、ワクチンについて最後のほうになりますが、新型コロナウイルスワクチンの接種がこれから始まるわけですけれども、ワクチン頼みにになって感染対策の基本的な取組…(続きは議事録で)
今、町長もお話になりましたけれども、以前から政府のコロナ対策、対応についてはいろいろとやっぱり不足している問題が多いと、検査の抜本的拡充であるとか、医療期間への…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
ただいまのご質問でございます。情報の公開に関しましては、北海道を通して、迅速、徹底的に行うよう働きかけてまいりたいと思っております。以上でございます。
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
ただいまの接種に関してでございます。ワクチン接種の実施や差別につきましては、接種を望まない人に対して接種を強制することはありません。ワクチン接種は、国が定めた接…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 遠藤秀男(副町長は2021年3月まで)
ただいま議員のほうからおっしゃっていただきましたが、私どもも本当に正直申し上げまして、しっかりとした体制が組めるのかというのがまだ確信を持てる状況にはなってはご…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 遠藤秀男(副町長は2021年3月まで)
今おっしゃっていただきましたけれども、私も今朝、新聞で拝見しましたけれども、昨日、道議会のほうで知事は、準備が整った市町村から配付していくと。この準備が何を言う…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
ただいまのご質問でございます。ただいま、ファイザー社のワクチンということでございます。超低温冷凍庫で保管をしなければならない。今、国から示されておりますのは、洞…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
ございません。1台ということでしかございません。
町の答え 副町長 遠藤秀男(副町長は2021年3月まで)
先ほど申し上げました医療機関と調整中でございまして、基本的には医療機関の中で接種というのを考えてはいるのですが、やはりそれが難しいという状況も出てきてございます…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 遠藤秀男(副町長は2021年3月まで)
先ほども申し上げましたけれども、町内の比較的大きな二つの医療機関が協力いただけるという話をもう既に当初からいただいてございますので、この医療機関の協力をいただけ…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 遠藤秀男(副町長は2021年3月まで)
接種後、15分から30分くらいは経過観察が必要だというふうに国のほうのガイドラインでも示されてございます。そこで、私どもは、接種後の観察要員としましては、町の保…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
実施主体につきましては洞爺湖町でございますので、そういう認識の下、あと、ワクチン接種会場におきます臨時措置、応急処置に伴います必要物品の洗い出し、そういったもの…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
会場への移動ということでございます。会場への移動につきましては、施設などの入所者につきましては、医療機関のご協力をいただけるよう現在調整しているところでございま…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
ただいまのワクチン接種の接種率の見込みということでございます。町独自のアンケート調査では、先ほどもお話ししましたが、希望者はおおむねという部分も含めまして88.…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
今、実際に高齢者の方々に対しては、そういう形で見ております。一般の方々につきましても、そういう想定の下に体制構築含めて行っていく考えでおります。以上でございます…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 遠藤秀男(副町長は2021年3月まで)
予算の問題でございますけれども、当初、国等が示していたのが対象者全体としての大体60から70%という話がございました。そういうことから、当初予算の中では、接種費…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
ただいまのご質問でございます。町内の対象者の見込みということでございます。医療従事者等につきましては640名程度を見込んでございます。高齢者の予定対象者数につき…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
対象者として想定してございます。
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
厚生労働省の指導内容によりますと、住民票所在地以外に入院、入所、また単身赴任など、実際に居住されている自治体で接種を受けることと示されております。以上でございま…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
あくまでも送付先につきましては、住民基本台帳を基本として送付をさせていただきますので、住民基本台帳上の住所のほうに送付をさせていただく形になります。
町の答え 副町長 遠藤秀男(副町長は2021年3月まで)
基本的には住民基本台帳の住所地ということで送付させていただきますが、今のお話のような、入院であったりとか単身赴任であったりとか学生とか、ここに住所を置きながらほ…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
もともと町にございます町の保健管理システムを改修しまして、接種記録のデータをシステム管理するという形でございます。
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
システム改修の費用につきましては、さきに1月議会の中で補正計上させていただきまして、改修を行わせていただいております。以上でございます。
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
電話問合せ等の町民からの問合せに関しましては、本会議においても補正予算のほうを計上させていただいておりますが、健康福祉センターの電話回線を増やす形で対応を行って…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
ただいまの新年度の電話交換機の予算というのは、今回の健康福祉センターの回線工事の増やす分には入っておりません。健康福祉センターにつきましては、あくまでも令和2年…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
このコロナウイルス感染防止の取組でございますが、今、首都圏のほう、特に1都3県はまだ緊急事態宣言が継続される見込みと。そして、6府県はもう既に解除になった。北海…(続きは議事録で)
2021年3月5日核兵器禁止条約発効に伴って、町の核兵器禁止に向けた平和行政の在り方
議員の質問
それでは、2件目の質問に移ります。核兵器禁止条約発効に伴って、町の核兵器禁止に向けた平和行政の在り方について何点か質問させていただきたいと思います。核兵器の開発…(続きは議事録で)
政府の態度は、少しは残念だと、少し残念という微妙な表現をされていると思うのですが、非核平和の町宣言をしている洞爺湖町にとってみますと、今、町長が言われたように、…(続きは議事録で)
今、町長が言われた言葉を平和行政として今後どう具体化していくかということなのですが、執行方針や新年度の執行方針の中には、そういった平和行政含めた平和教育であると…(続きは議事録で)
今、町長にぜひお話ししたいのは、町民有志が取り組んでいる実行委員会だけではなくて、町自身、自治体自らが主体的に平和事業を行っている町の取組について、私は旭川市な…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
国際条約、いわゆる核兵器禁止条約でございますけれども、こちらのほうは非人道的兵器として、その開発、または保有、使用、あるいは使用の威嚇を含むあらゆる活動の禁止を…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
本当に戦争ほど悲惨なものはないなと、私どももそれは十分承知しているつもりでございます。ただ、その中で人間の尊厳を奪ってしまうような核兵器は、非道の兵器といいまし…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私どもの町で、今、非核平和の町宣言を実施している中で、町民有志の方からなる実行委員会を事務局として立ち上げて、いろいろな意味で非核平和に関する事業に取り組んでい…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「核兵器禁止条約発効」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
出典:令和3年3月会議 2021年3月5日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(51ページ) 間違いを知らせる
2021年3月5日35人学級への移行施策と教員の働き方改革
議員の質問
これはこのぐらいにしておきまして、3番目に移ります。35人学級への移行施策と教員の働き方改革ということでお伺いをしたいと思います。2021年度、新年度から国によ…(続きは議事録で)
標準法の改正で、そうすると、教員の増員は見込まれるのかどうかということなのですが、こういう少人数学級、そもそも少人数の学級の場合はなかなか見込みがされにくいよう…(続きは議事録で)
新聞の記事などを見ても、実は9割が既に35人以下の学級になっているということですから、そういう中で、全国的には既に小学校も中学校も全学年で少人数学級を実施してい…(続きは議事録で)
全国的には、そういう少人数学級そのものが行き届いた教育、あるいは充実した生徒指導をする上で必要だということで、国のそういう標準法どおりではなくて、それぞれ都道府…(続きは議事録で)
実際には、教員の加配を含めて配置基準をもっと多くするといいますか、しなければ、今のような状況では先生方の働き方改革なんかになっていかないのだというふうに思うので…(続きは議事録で)
いずれにしても、現在の教員の時間外勤務がどうなっているのかということについては、これは調査が必要だと思うのですが、その点については調査したものがあるのでしょうか…(続きは議事録で)
この時間外勤務の把握の仕方ですが、現在、正確にこれを客観的な時間把握でできるシステムが必要だというふうに言われているわけですが、当町の場合はどういう形でこれは把…(続きは議事録で)
一般的な企業といいますか通常でいいますと、タイムカードというのは、大体会社の敷地に入ったら直後にカードを押して、出るときも当然その出口付近でカードを押してという…(続きは議事録で)
そうすると、そもそも時間外勤務の上限指針を守るというふうになっているわけですから、そういった点では、時間外勤務の客観的な時間把握が当町の場合は昨年度からできてい…(続きは議事録で)
先ほどの答弁で、取りあえず新年度からは1年単位の変形労働時間制については、町教委としては実施する考えはないということでありました。指針によれば、時間外勤務は月4…(続きは議事録で)
この辺については、もう一回後で伺っておきたいと思うのですが、ちょっと数字があまりにも乖離し過ぎているかなと。一般的にというか、普通、先生方も、訂正あるのですか。
月平均になると、本当にすごい数ですよね。指針では月45時間以内、これが小学校では今調査したら70時間になっていると。中学校で124時間だと。年にすると360時間…(続きは議事録で)
最大にしても、いずれにしても、この指針を超える時間帯に勤務せざるを得ないという状況になっております。そのために、私は町としても1年単位の変形労働制なんて、要は、…(続きは議事録で)
まず、本当に実態把握をぜひしっかりと私はやっていただきたいと思うのです。休暇のまとめ取りなんていうのは、先生方の場合、1年間で休暇をまとめ取りしましょうなんてい…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 末永弘幸(管理課長は2021年6月まで)
ただいま質問のございました件についてでございますけれども、これまで小学校2年生につきましては、道教委の少人数学級実践研究事業といたしまして1クラスの児童数が35…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 末永弘幸(管理課長は2021年6月まで)
ただいまのご質問でございますけれども、小学校1クラス35人の少人数学級につきまして、当町におきましては、令和3年度に虻田小学校の新5年生の児童数、現在36名の予…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 末永弘幸(管理課長は2021年6月まで)
議員おっしゃいますとおり、そのような内容でよろしいかと思います。
町の答え 教育長 皆見亨(教育長は2022年6月まで)
今回の国における少人数学級の編成でございます。この法改正は、私としては、これは都市部、都会であればこういった法改正による学級数の増というのはあるとは思うのですけ…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 末永弘幸(管理課長は2021年6月まで)
この4月から洞爺湖町では1年単位の変形労働時間制の導入の予定があるかというご質問かと思います。1年単位の変形労働時間制の導入のための条例案、これにつきましては、…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 末永弘幸(管理課長は2021年6月まで)
本年度、令和2年度4月から現在までの時間外勤務の実態でございますけれども、年の平均になりますけれども、小学校では平均70時間、中学校では年平均で124時間の状況…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 末永弘幸(管理課長は2021年6月まで)
実態の把握の方法なのですけれども、ノートパソコンにエクセルのソフトを入れまして勤務時間、始業時刻、それと終業時刻を把握してございます。また、消失する可能性もあり…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 末永弘幸(管理課長は2021年6月まで)
設置箇所のご質問かと思いますけれども、学校により異なりますけれども、職員の玄関、それと職員室の入り口に設置をして時間の把握をしている状況でございます。
町の答え 管理課長 末永弘幸(管理課長は2021年6月まで)
重複になりますけれども、今年4月からの実施になります。虻田小学校と虻田中学校につきましては、昨年、令和元年10月頃から試行的に運用しています。町内の小中学校の本…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 末永弘幸(管理課長は2021年6月まで)
すみません、説明が詳しくなく申し訳なかったのですけれども、年平均での時間数ということになります。
町の答え 教育長 皆見亨(教育長は2022年6月まで)
今、年と言いましたけれども、これは月でございますので、訂正をさせていただきたいと思います。
町の答え 教育長 皆見亨(教育長は2022年6月まで)
平均というふうな捉え方をされているかと思いますけれども、月の最大時間外の勤務時間ということになりますので、すみません。ご訂正をお願いいたします。
町の答え 教育長 皆見亨(教育長は2022年6月まで)
情報化社会の進展や社会の多様化などによりまして、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しているものと認識してございます。また、それに伴いまして、学校現場の教員の皆…(続きは議事録で)
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出典:令和3年3月会議 2021年3月5日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(54ページ) 間違いを知らせる
2020年12月10日コロナ感染対策は「検査・保護・追跡」の抜本強化を
議員の質問
おはようございます。5番、日本共産党の立野広志でございます。これから一般質問を行いますが、なかなかさきの議員のように短くはできるかどうか自信がないのですが、なる…(続きは議事録で)
私どもの政党でも、国会の場で、あるいは政府に対して直接、もう第6次の要請をしております。その要請も、単に政党内だけで議論するだけではなくて、やはり全国各地の医療…(続きは議事録で)
今起こっていることは、結局陽性者が出たら、陽性者の濃厚接触者と思われる人方を検査する。そういう意味で言うと、それを行政検査と言っているようですけれども、例えば世…(続きは議事録で)
今、行政検査、昔のような濃厚接触者だけではないのだよという話、それは変わってきているのは当然分かってますけれども、それにしても、例えば病院が公表しているホームペ…(続きは議事録で)
当町にとっても、本当に人ごとではない状況に今なってきているのですが、どこの地域でもやはり問題になっているのは、まず陽性者が出た場合、その周辺について検査をする。…(続きは議事録で)
今、1の2番目くらいです。
それでは、質問を続けます。今、先進的な自治体では、高齢者施設や児童福祉施設などの従事者に対して定期的なPCR検査を実施する自治体が増えつつあります。先ほど、町長…(続きは議事録で)
そうですね。こういうふうになっています。一つは、高齢者施設等の、などですね、高齢者施設などの入所者または介護従事者等で症状のある方については必ず検査を実施しなさ…(続きは議事録で)
実際は、PCR検査の実態というか状況について、ほとんど公表されてないのですよね。ですから、町の段階で把握しきれてない分というのはかなりあるのではないかなという気…(続きは議事録で)
今、室蘭保健所管内で可能な検査、どのくらいの検査が可能なのかということは公表されていない。全道規模の内容なら道が発表しているというのは、こんな状況でしょう。だか…(続きは議事録で)
いいですか、時間だけ進みますけれども。そういうことで、今、室蘭保健所管内でも、室蘭市内も含めて、実は検査センターのPCR検査がどれぐらい行われているかというのは…(続きは議事録で)
ぜひ、そのマニュアルがどういうものなのかということも公表していただければと思います。例えば、医療機関や、民間のそういった機関だけではなくて、学校、保育所、先ほど…(続きは議事録で)
それぞれの事象に応じて、対応のマニュアルがあるのだということで、今日は時間がないので、そのマニュアルの中身までは私もちょっと見ることができませんけれども、ぜひそ…(続きは議事録で)
ちょっと時間がないので進めますが、前段、最初のほうで、午前中も述べましたけれども、感染者の居住地の開示というのは、全体でも3割弱ぐらいになっているのだそうです。…(続きは議事録で)
各自治体でも、公表のあり方に何か違いが出ているのですね。北海道だけが公表の基準に沿ってやっているということではないようで、例えば道内の観光地として有数の小樽市の…(続きは議事録で)
それでは、2番目の質問に移ります。高齢者医療の充実についてということで、高齢者の医療の確保に関する法律が改正されました。そして令和2年4月1日、今年の4月1日に…(続きは議事録で)
今説明いただきましたように、実施方針、実施計画についてはつくっていない、高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施という点での実施方針なり計画は策定されていないと…(続きは議事録で)
こういった制度があっても、なかなかすぐ対応できないというか、受けることができない。それはなぜかと言えば、先ほど出ていたように、市町村における事業の実施方針ができ…(続きは議事録で)
分かりました。この点については、2番目についてはこれくらいにしておきたいと思います。ぜひ、早い時期に高齢者福祉充実のためにも、やはり人的な確保が何と言っても必要…(続きは議事録で)
だから、そこまで書く必要があったのかと、私言いましたように単に文部科学省、事実として言えば、来年度予算の概算要求に少人数学級の検討を盛り込んだということなわけで…(続きは議事録で)
それで、文部科学省が今、先ほども言いましたけれども、来年度の予算の概算要求に少人数学級の検討を盛り込みました。義務教育標準法も改正して、正規の制度化を目指すとい…(続きは議事録で)
少人数学級を求める国民の声というのは、子供に良質な教育をという希望にあふれたものになっています。コロナ禍のもとで、身体的距離の保証としても、この少人数学級は不可…(続きは議事録で)
当初から、学校との併設とか、あるいは今の既設の幼稚園等の認定こども園の設定だとか、そういうことしかプランとして上がってなかったのですが、今回では単独で統合させる…(続きは議事録で)
ちょっと一言だけ指摘をしておきたいと思うのですが、9月の議会で私たちの同僚議員の今野議員が、この虻田小学校との併設というのは教室の問題やスペースの問題や様々な問…(続きは議事録で)
すみません、この件で最後に行政長としての町長の見解も伺いたいと思います。
それでは、以上で私の質問を終わります。
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
11月に入りましてから、新型コロナウイルス感染者が非常に増えてきている。これはもう、この北海道だけでなくて全国的にそういうような模様が出てきている。それは確かだ…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今現在、洞爺湖町として各首長会議、あるいは北海道町村会等々の申出の中で、私どもとして申入れをさせていただいているのは、陽性反応が出る、その後の濃厚接触者等々が判…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 遠藤秀男(副町長は2021年3月まで)
今回、残念ながら町内の医療機関で感染者が出たということでございます。これにつきましては、本当に私ども非常に残念に思いますし、感染された方々には本当にいち早い回復…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
無症状の方のいわゆる検査等々の関係でございますけれども、面的な関係であろうかと思っておりますけれども、正直言って、国内で、東京の世田谷区は、いわゆる率先して自治…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
議員おっしゃるのはよく分かるのですが、私どもも本当は全部の方にやってあげたい。けれども、道内において、今、各市町村出ております。そういう検査を実際にやっている町…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
今のご質問に対してお答えをさせていただきたいと思います。議員が先ほどおっしゃっていただきました厚生労働省からの事務連絡によりまして、高齢者福祉施設、また障害者施…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
ただいまのご質問でございますが、町内での高齢者施設での検査状況ということでございますが、町といたしましては、その症状が仮に発熱ですとか、症状がある場合については…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
ただいまの質問でございます。まず、室蘭保健所管内というのは、検査実施可能件数というのは公表されておりません。室蘭保健所のほうに確認いたしましたところ、北海道全体…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
ただいまのご質問についてお答えをさせていただきます。マニュアルの整備という点でございます。洞爺湖町といたしましては、洞爺湖町新型コロナウイルス感染症対応マニュア…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
ただいまのご質問についてお答えをさせていただきたいと思います。洞爺湖町新型コロナウイルス感染症対策マニュアルでございますが、これにつきましては、平時、平常時の感…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
ただいまご質問いただきました内容でございます。仮に今、そういう形で職場などから感染者が出た場合、公表をしていただくということでございます。町といたしましては、職…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 遠藤秀男(副町長は2021年3月まで)
私も、いろいろな北海道の開示情報を見ますと、最近は特に、以前に増して居住地非公表というのが多くなっているなと感じてございます。ただ、やはりこの情報の開示につきま…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
先ほど来、お話ありますが、私も胆振町村会、あるいは管内の保健所が入った会議等では、情報の開示はやってほしいということは何回も訴えさせていただいてきました。職員も…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今回、私ども医療機関のほうで発生したわけでございますけれども、これも何回も答弁させていただいておりますが、医療機関のほうはもう既に室蘭保健所、あるいは道のほうか…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
ただいまのご質問についてお答えをさせていただきたいと思います。北海道第3次広域計画の改定が確かにおっしゃるとおりなされました。事業につきましても、今、議員に説明…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
ただいま議員から説明がありましたとおり、保健介護一体的な事業を洞爺湖町で実施した場合、1人分の580万円、町としての持ち出しがない中で、人件費の財政的な支援が行…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 遠藤秀男(副町長は2021年3月まで)
現在のところ、実施方針を定めてないということでございますけれども、実は先ほど令和4年度から進めたいとお話しした中には、もう一つ子育て世代包括支援センターの設置と…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 末永弘幸(管理課長は2021年6月まで)
ただいま議員のほうからご質問のございました件でございますけれども、新あぶた保育所建設の基本方針の前段の説明内容についてなのですけれども、まず本町保育所と入江保育…(続きは議事録で)
町の答え 教育長 皆見亨(教育長は2022年6月まで)
少人数学級の実現、これは広く国民各層、各種教育関係機関、団体等々が共有して求めている民意の結果に対しての国の動きであると認識しておりますことから、先日の説明では…(続きは議事録で)
町の答え 教育長 皆見亨(教育長は2022年6月まで)
少人数学級の必要性については、今、先ほど申し上げたところでございますけれども、新型コロナウイルス感染症の拡大、これをきっかけに現在の40人学級では児童生徒の密を…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 末永弘幸(管理課長は2021年6月まで)
ただいまのご質問についてでございますけれども、まず虻田小学校への統合移築につきましては、既存施設の活用による改修費用の抑制、それと子供同士の交流活動の充実、それ…(続きは議事録で)
町の答え 教育長 皆見亨(教育長は2022年6月まで)
昨年度、保育所の移築の関係につきましては、保護者の皆様、それから町民の皆様にいろいろご説明をさせていただいて、最終的には虻田小学校の空き教室を利用する、これがい…(続きは議事録で)
町の答え 教育長 皆見亨(教育長は2022年6月まで)
その点につきましては、先ほど担当課長のほうから説明したとおりなのですけれども、洞爺保育所が新築移転したのですけれども、あのときで建設費を含めて2億8,000万円…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
小学校の併設、これはこれで教育委員会のほうでしっかり考えていただいた形かなと思っております。ただ、このコロナ禍の問題で、学校も閉校になったりだとか、あるいは国の…(続きは議事録で)
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2020年9月10日新型コロナ感染拡大を抑止するための効果的なPCR検査体制の確立や、地域経済対策
議員の質問
おはようございます。5番、日本共産党の立野広志でございます。これから一般質問を行います。今回取り上げている一般質問は、大きくは3項目ほどあるのですが、そのうち一…(続きは議事録で)
今、町長がお答えになった8月28日の政府対策本部からの通達、これについては後でまた述べますけれども、その1か月前、7月28日に共産党の志位委員長が安倍晋三首相に…(続きは議事録で)
知事会も早々に国に対する財政支援を求めるということを、国がそういう要請しているわけですから、その根拠となる財源を確保するということは当然必要なことでありますし、…(続きは議事録で)
まだまだ足りない状況だということは行政のほうでも認識されていることであるでしょうし、本当にこのことを引き上げていかなければ、安心した暮らしが確保できないというこ…(続きは議事録で)
実際にはまだまだ情報開示そのものも不十分な状況で、対策を打つにも打ちにくいと、あるいは個人的な誹謗中傷も含めて、逆にいえば大きな社会問題にもなっているという状況…(続きは議事録で)
それでは、1項目目の二つ目、コロナ対策の検証と今後の対応ということについて伺います。新型コロナウイルス感染症支援対策が4月の第1次対策に始まって、今議会で多分第…(続きは議事録で)
これまで取り組んできた事業、今言われたように各産業団体の意見を聴取して、対策協議会の中で検討して中身を煮詰めてきたということ、そういう当然のやり方だと思うのです…(続きは議事録で)
支援策というのは当然迅速性が求められる、それは分かります。そのとおりだと思います。それで、迅速性を求められるのはいいのですけれども、例えば対象期間、事業期間であ…(続きは議事録で)
今、副町長が述べられたことは当然のことでありますけれども、支援の必要でないところにまでみたいな、それはいずれにしても私先ほど言いましたように、町内の実態や関係者…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
この新型ウイルス対策、コロナウイルス対策でございましたけれども、今、世界の状況、そして日本国内の状況について、議員のほうから説明があったとおりでございます。私ど…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今、北海道におきましても、いわゆる行政検査ができる施設をふやしていきたいということで、いろいろ都市部を中心に医師会を中心として、道の要請としてPCR検査センター…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
ただいまの質問についてお答えをさせていただきます。ご質問の内容については、町といたしましても室蘭保健所へ照会し把握に努めたところでございます。道で示されている2…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
地域別の情報開示、これにつきましては、私どもこの感染が拡大してたしか4月の初め頃に、胆振の市町長会議がいわゆる壮瞥温泉の大きなホテルで大広間を借りてやりました。…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
本音の気持ちでございますけれども、今、議員おっしゃっていただいたような施設等々については、早くにやってあげたいというようなのが正直な気持ちでございます。ただ、私…(続きは議事録で)
町の答え 新型コロナウイルス特別対策室長 佐藤融
4月以降、コロナ対策として町が支援してきた事業について、どのような協議を経て決めてきたのかというご質問です。これまで町が行ってきた事業におきましては、観光協会、…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 若木渉(経済部長は2025年3月まで)
ただいまご質問のありました要綱の件でございますけれども、これまでコロナ対策として様々な取組を推進してまいりました。どの取組におきましても迅速な対応が求められる中…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 遠藤秀男(副町長は2021年3月まで)
担当部長のほうからも今申し上げましたけれども、本当に迅速性を要請される中で、私どももできるだけ努力をさせていただいているつもりでございます。そういう中で、今おっ…(続きは議事録で)
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2020年9月10日二つ目の質問について
議員の質問
それでは、質問の2項目に移ります。二つ目の質問について、チャレンジショップ支援事業の運用ということに関して、質問をさせていただきたいと思います。最初にこのチャレ…(続きは議事録で)
相談件数としてはそれなりの数があったのですね。事業計画、資金計画等しっかりしたものがなければ助成を支援するということは当然できないのでしょうけれども、これは例え…(続きは議事録で)
特に私がちょっと感じたのは、この支援の中身というのは、まず支援の上限額が全体で88万円ということで、改装費の補助が費用の2分の1で限度が50万円、備品購入につい…(続きは議事録で)
それは今私も説明したわけですが、ですから、例えば工事契約、起業するのに内装工事だったり上下水道工事含めて何らかのそういった工事業者との関係もあるわけです。ところ…(続きは議事録で)
私、そんなに難しいことではないのような気がするのですけれども、このチャレンジショップ支援事業を受けたい方が、まず行政側の窓口で相談すると、そしてその段階で予算上…(続きは議事録で)
例えば、チャレンジショップ支援事業として補助する時期というのは、これは事業が終了した段階で補助するのですか。それとも事業開始の段階で補助するのですか。補正予算が…(続きは議事録で)
何か最後に柔軟にとは言ったのですけれども、結局今の決まった中身を要綱を改めて見直ししながら、その現状に即した形でできるだけ新たに起業する方々を支援できる内容にし…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長 田所昭博(産業振興課長は2020年12月まで)
過去3年の実施状況でございますが、相談件数としましては3年間の間に41件となっております。この中で新規起業実績としては4件という実績となっております。
町の答え 産業振興課長 田所昭博(産業振興課長は2020年12月まで)
この相談件数ですが、電話もありまして窓口に来る方が少ない部分もあるのですけれども、開業するとなればやはり資金計画ですとか、その辺の洞爺湖町に起業してもらって継続…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長 田所昭博(産業振興課長は2020年12月まで)
議員おっしゃるとおり4月から10月までということで募集をしておりまして、現在まで募集期間に複数の支援相談等ありましたら、相談内容や事業計画の内容を聞き取りしなが…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長 田所昭博(産業振興課長は2020年12月まで)
先ほどの、仮に10月以降予算がありまして対応したとしても、年度内という条件の中で工事等、かなり計画が詰まっていまして、それが新年度予算というか、計画今は創業支援…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長 田所昭博(産業振興課長は2020年12月まで)
予備費につきましては、緊急時とかそういう場合のときの対応となりますので、今、予備費の流用に関しては考えてはおりません。
町の答え 副町長 遠藤秀男(副町長は2021年3月まで)
このチャレンジショップ事業、多くの方に活用していただいていると思ってございます。これにつきましても、要綱を定めまして一定のルールの下で事業を進めてきております。…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 遠藤秀男(副町長は2021年3月まで)
行政としましても、この目的に沿って本当にこの町で起業してチャレンジする人たちを応援したいという気持ちではこれまでも進めてきておりますし、これからもそういう気持ち…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「質問」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
出典:令和2年9月会議 2020年9月10日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(26ページ) 間違いを知らせる
2020年9月10日3番目は第8期介護保険事業事業計画の策定について
議員の質問
次に、3番目は第8期介護保険事業事業計画の策定について伺います。今、町民の暮らしは介護や医療の負担増、年金の削減など厳しい暮らしが続いていますけれども、また年金…(続きは議事録で)
ちょっと何か質問したこと全て答えていただいていなかったような気がするのだけれども、今の課長の答弁では、老老介護、家族介護、負担軽減されてきたと思うと、結論からい…(続きは議事録で)
ちょっと時間がなくなってきたのですが、そういう町民の声を十分反映した計画にするために様々な実態調査を行っているということなのですが、ぜひこれは要望ですけれども、…(続きは議事録で)
大体この3年間、第7期の介護保険の事業計画に対する実績、これは対比した表もつくって私も以前いただいたことがありますが、それによってどのくらいのサービス提供に対す…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
ただいまの質問でございますけれども、まず、これまで町におきましての評価といった視点でちょっとお答えをさせていただきたいと思います。介護保険制度に伴います現状に対…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
まず、意見の反映といったところでございます。実態調査といたしまして、第8期計画の策定に当たりましては、五つの区分の調査を本年2月から8月にかけまして実施してきた…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
まず、介護保険料の暫定見込みについてということでございますけれども、現在各種調査結果の集計作業を行っているところでございます。また、これらの調査結果につきまして…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
介護保険料についての会計の関係でございますけれども、今、担当から話を聞いている限りでは令和2年度でもうかつかつだというお話を聞いております。現在も私どもも基準内…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「介護」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
出典:令和2年9月会議 2020年9月10日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(32ページ) 間違いを知らせる
2020年6月15日住民生活を支援するという意味での支援策の点について
議員の質問
おはようございます。5番、立野広志でございます。それでは、これから一般質問を行います。通告してありますように、今回、私が質問いたしますのは、緊急事態宣言後の町と…(続きは議事録で)
今、町長がお答えになりましたが、特に観光産業について、宿泊や飲食、土産等の影響が、金額も含めてお話しになりましたが、全体としても、こういう産業に関わっていない住…(続きは議事録で)
今、説明をいただいたように、例えば民生関係、本当に生活に困窮して、当座も生活資金を必要とするということで、相談をされた方が36件あったと。3件は審査中ということ…(続きは議事録で)
町のほうではまだほかにも事業が行われていますよね。店舗等の賃貸料の助成、売上げ20%以上減少した場合ということで、こういった事業も第1段のほうでは打ち出しており…(続きは議事録で)
第2段に入る部分は、5月の議会で採決された部分については、これからですから、まだ数値的には多くはないのかもしれませんが、そのときにも指摘しましたけれども、例えば…(続きは議事録で)
それでは、一般質問を続けます。午前中に国の第2次補正予算についての町長の所見を伺いました。その中で、補正予算の中に様々な支援の中身もあるのですが、それとの関わり…(続きは議事録で)
全道的には、検査センター含めて3か所ほど増えているようですが、今、説明いただきましたように、室蘭市立病院でも5月18日にはプレハブ型の専用診察室、待合室というこ…(続きは議事録で)
設置するのは、自治体や医療機関などが中心になって設置するということになって、ただ、それに対する設置の費用、人件費、設備費含めて、こういったことも、うちの町として…(続きは議事録で)
特に、PCR検査センターを増やすという必要性は、PCR検査そのものを、どうしても保健所を通して医療機関のほうにつなぐという状況で、医療機関の受入れ側が今ベッド数…(続きは議事録で)
はっきり言えば加配はないと。コロナ感染対策のために少人数学級に編制したり、そういった対策を打っているところなのですね、対象としては、今説明あったように。そうする…(続きは議事録で)
学習指導支援員ですか、加配と違って、結局学習指導、例えばTTであるとか、クラスでもう1人先生を教科に配置をして学習の支援をするというような中身になると思うのです…(続きは議事録で)
ぜひ要請を続けてほしいと思います。このような今の予算の状況では決して十分ではないし、決してというより、本当に足りないのです。その辺を強く地域から上げていかなけれ…(続きは議事録で)
時間が大分なくなってきたのですけれども、支援というのはやはり早く手元に届くようにしないと駄目だと思うのです。先ほどの児童手当の関係、支給日がいつも決まっているか…(続きは議事録で)
今、答弁いただきましたけれども、やはり3密を避けて営業ができる支援というのが本当に今必要になってきていると私は思います。ちょっと時間がないので、本当は具体的に紹…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
この新型コロナウイルス対策、本当にひどい状況が私どもの町だけでなくて北海道、日本国内、さらには世界中に今広まっているわけでございますけれども、私どもの町は、以前…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
ただいまのご質問でございます。それぞれの貸付金または給付金等に係ります相談及び申請の状況につきまして回答を申し上げます。まず初めに、生活福祉資金、緊急小口資金で…(続きは議事録で)
町の答え 新型コロナウイルス特別対策室長 佐藤融
続きまして、雇用調整助成金、特別定額給付金、持続化給付金の相談件数等でございますが、まず、雇用調整助成金につきましては、相談窓口として、ハローワークと胆振振興局…(続きは議事録で)
町の答え 新型コロナウイルス特別対策室長 佐藤融
町独自の支援事業についてでございますが、まず、洞爺湖町店舗等家賃助成につきましては、令和2年6月12日現在、申請件数35件、支給決定は34件で、206万円の支給…(続きは議事録で)
町の答え 新型コロナウイルス特別対策室長 佐藤融
大変申し訳ございませんでした。離職者支援事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、会社の都合により離職し、就職が困難な方、離職を余儀なくされ、再…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
第1次補正予算がたしか1兆円で、その中身として、やはりその地域のコロナウイルス対策に関連する事業等々というものがあったわけでございますが、私ども試算していた中で…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
ただいまのご質問についてお答えをさせていただきたいと思います。北海道におけるPCR検査体制の強化につきましては、5月29日に1,400人の体制に増加させるとの発…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 金子信之(健康福祉センター長は2021年9月まで)
それでは、まずPCR検査センターというところなのですけれども、今、議員がおっしゃいましたとおり、北海道なり国が医療機関のほうに要請をして、委託をしてということに…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
現在の感染症に対する国の考え方といいましょうか、これが非常に我が国の場合には、ちょっと残念ながら少なかったのではないだろうかということは、これは言うまでもなく、…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 末永弘幸(管理課長は2021年6月まで)
今、議員からご質問のございました、当町に教員が加配される可能性があるかどうかに対する答弁をさせていただきたいと思います。国においては、学習保障に必要な人的支援策…(続きは議事録で)
町の答え 教育長 皆見亨(教育長は2022年6月まで)
今の学校の教員の加配の件でございますけれども、国がどのような基準でこれを決定するのか、現段階では不明な点でございます。今、管理課長が話しましたとおり、絶対数が足…(続きは議事録で)
町の答え 教育長 皆見亨(教育長は2022年6月まで)
まず、私どもの町の現在、先生のほかに、議員よくご承知と思うのですけれども、介護支援員、それから学習支援員、これらを配置してございます。5校合わせまして23名の配…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
私のほうから、ただいま子育て世帯への臨時特別給付金についての支給開始の時期というところでの質問についてお答えさせていただきたいと思います。こちらにつきましては、…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長 田所昭博(産業振興課長は2020年12月まで)
店舗等の賃借料の関係につきましては、5月15日から始めたということで、当初、5月11日に町内回覧及び新聞折り込み、それから6月1日に新型コロナウイルス感染症のお…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 遠藤秀男(副町長は2021年3月まで)
店舗等の話をさせていただきたいと思いますが、私どもできるだけ早い支援をということで、いろいろな要望の中から、店舗等の賃貸の支援をさせていただきました。その中では…(続きは議事録で)
町の答え 新型コロナウイルス特別対策室長 佐藤融
町独自の追加施策を行う考えはないかという部分でございますが、現在、洞爺湖町では様々な独自の支援策を実施しているところでございます。また、観光支援対策事業、プレミ…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 遠藤秀男(副町長は2021年3月まで)
国、それから北海道も様々な支援をして今いただいております。さらに町としましても、今考えられる支援というのはしっかりと対応しているかなというふうに思ってございます…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
このコロナ対策の町内支援事業、これは今、副町長申したとおりでございますが、しかし、私どもも、議員方もご承知のとおり、財政的には非常に厳しい町です。恐らくこのまま…(続きは議事録で)
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2020年6月15日新型感染症対策を考慮した防災対策
議員の質問
それでは、二つ目の大きな質問に移りたいと思います。新型感染症対策を考慮した防災対策は喫緊の課題だということで提案させていただいています。台風や豪雨などの風水害が…(続きは議事録で)
今、説明いただきましたけれども、気象庁の予報では、この夏は平年より気温が高くなると言われています。マスク着用による熱中症のリスクも高まるおそれがあるということで…(続きは議事録で)
準備を今始まったというふうに聞いていいのかな。いろいろ課題はたくさんあると思うのです。今、問題は、行政側が避難計画を整備して、作りましたと言っても、それがすぐ活…(続きは議事録で)
町の答え 危機管理室長 仙波貴樹
ただいま議員からご指摘のありました件についてご回答させていただきます。先ほどもお話がありましたように、北海道版避難所マニュアルは5月12日に北海道から示されたと…(続きは議事録で)
町の答え 危機管理室長 仙波貴樹
先月、北海道版の避難所マニュアルが公表されて、まだ1か月程度たっているところですが、現在、熱中症対策につきましては、町では扇風機を40台ほど備蓄しておりますが、…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
防災に関しましては、常日頃から地域住民の命を守る。こういう観点で、いろいろ見直し等々含めてやってきたところでございます。特に、今回、新型コロナウイルス、これがで…(続きは議事録で)
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出典:令和2年6月会議 2020年6月15日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(36ページ) 間違いを知らせる
2020年3月5日町民の健康と医療を守る対応について
議員の質問
5番、立野でございます。それでは、一般質問をこれから行います。まず初めに、このたび新型コロナウイルス感染症により、全国ではお亡くなりになられた方々も大変多くおい…(続きは議事録で)
洞爺湖町だけではなくて、近隣の自治体、教育委員会とも連携してという話なのですが、そもそもというか、基本的はしっかり捉える必要があると思います。1ヵ月間子供が自宅…(続きは議事録で)
この件についても、中でも急がれるのが一人親家庭を初め、経済的に苦しい家庭の子供たちへの支援の問題だと思います。よく夏休みなど、給食のない長期休暇明けにはやせて学…(続きは議事録で)
今、どうしても必要な子供については、学校への登校は今のところ難しいと、こういうお話でしたし、そのかわりとして今、検討されているのが分散登校だと。実際に不必要に表…(続きは議事録で)
今、教育長が述べられた点、本当にもっとも安全な方法でといいますか、それを今とっているのだということで、それはそれで、ですから私も一定の理解はしています。ただ、余…(続きは議事録で)
ここでもちょっと心配されるのは、後でお話ししますが、職員の派遣の関係でいうと、通常、学校で介護員とか支援員の方たちもいて、そして子供たちを見ていたわけですが、休…(続きは議事録で)
今、次長のほうから状況に応じてという話があったのですが、これまで学校で、例えば臨時の教員あるいは支援員や介護員、こういう方々の仕事を補償するといいますか、生活も…(続きは議事録で)
それでは、午前に続いて質問を続けます。先ほど、最後に質問した学校休校などによる臨時職員の給与だとか支援員、介護員の仕事の補償という問題については、最後のほうで国…(続きは議事録で)
町としても必要な物資が手に入りにくいという状況の中で、なかなか難しいとは思うのですけれども、こういった現場でもさらに大変な声が上がってきていますので、ぜひそれに…(続きは議事録で)
非常に残念ですよね。こういう災害時において、災害時というか本当に災害時ですよね。職員や公共交通等にかかわっている職員や従事者、こういう人たちに利用を優先して、備…(続きは議事録で)
相談窓口を立ち上げたということは知っているわけですが、これ回覧などでプリントを回して周知しているはずなのでしょうけれども、意外と知らない人も結構いるのですね。直…(続きは議事録で)
そういうふうに、例えば、3月2日の国会答弁では安倍首相がかかりつけ医が必要とする場合には、全ての患者がPCR検査ができるというふうに述べておりましたけれども、翌…(続きは議事録で)
今の点は、今、要は説明があったとおり、厚生労働省が新型コロナウイルス感染症にかかわる帰国者・接触者外来の受診時における被保険者資格証明書の取り扱いについてという…(続きは議事録で)
ぜひ、私は短期保険証を発行していただければというふうに思います。次ですね、感染拡大によって打撃を受けている中小企業や小規模事業者の問題について質問しますが、その…(続きは議事録で)
日々、とにかくこう変わってきていますから、その対応は変わるのでしょうけれども、ただ、それにしても結局は賃金だって当然100%払うわけではない。まして、学童保育な…(続きは議事録で)
それでは、二つ目のと言いますか、1番目の二つ目のお答えについて移ります。これは、先だっても議会でも質問がありました。厚労省の公立公的病院への再検証要請を撤回させ…(続きは議事録で)
わかりました。時間短縮のために急ぎますけれども。そもそもが、この地域医療構想というのが、既に北海道を中心としてつくられているわけですが、例えば、これはベッドを削…(続きは議事録で)
今、病院の都合によってはという話もありましたけれども、厚生省がリストを発表するときには、病院ごとに実績が少ないとか、ベッド数が、結局ベッドの使用状況が少ないとか…(続きは議事録で)
町の答え 教育次長 天野英樹
初めに、このたびの新型コロナウイルス感染症対策につきましては、国や北海道からの要請などに対して、胆振教育局を通じて逐次連絡を受け、近隣市町と連携しながら歩調を合…(続きは議事録で)
町の答え 教育次長 天野英樹
気持ちは十分理解できるところではございますけれども、先ほど申し上げたとおり、新型コロナウイルス感染症の拡大を食いとめるため、国の要請に対して北海道より要請があり…(続きは議事録で)
町の答え 教育次長 天野英樹
現時点でですけれども、今、北海道教育委員会、新聞報道で出たと思いますけれども、分散登校あるいは分散登校以外に家庭の支援ということで、今、道と教育長のテレビ会議が…(続きは議事録で)
町の答え 教育長 皆見亨(教育長は2022年6月まで)
ちょっと追加で補足説明させていただきますけれども、実は、この臨時休校があった後に、これ1校、虻田小学校でございますけれども、虻田小学校の保護者の皆様に今回の臨時…(続きは議事録で)
町の答え 教育長 皆見亨(教育長は2022年6月まで)
保護者の皆様からは、先ほど私が一部アンケート等でお答えになった部分についてご説明をさせていただきました。冒頭の説明の中にもお話しさせていただきましたけれども、や…(続きは議事録で)
町の答え 教育参与 永井宗雄
学童保育の運営でございますけれども、町内各小中学校の長期的な休校措置に伴いまして、学童を利用される保護者の事情に対応するために、本日、3月の5日から通常の学童開…(続きは議事録で)
町の答え 教育次長 天野英樹
先ほど永井参与が話したとおり、きょうから始まっていまして、基本的には、今、学童にいる指導員が主になって、今までどおりですから当然顔を知っていますので安心すると思…(続きは議事録で)
町の答え 教育次長 天野英樹
働くこととサラリーが当然、かかわってくるわけでございますけれども、現に国においては、新型コロナウイルス感染症にかかわり子供を看護するために仕事を休まざるを得ない…(続きは議事録で)
町の答え 教育次長 天野英樹
保育所、幼稚園、放課後デイなどに感染防止に資する環境改善のための物資の確保、この財政支援ということでございますけれども、議員もご承知のとおり、マスクやアルコール…(続きは議事録で)
町の答え 教育長 皆見亨(教育長は2022年6月まで)
今、天野次長のほうから物資が買いたくても買えないという状況だということでございます。実は、きのう、臨時の教育委員会議がございまして、この点についてもいろいろと委…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 原信也(健康福祉センター長は2020年3月まで)
妊婦や高齢者に対しての町が備蓄するマスクの提供の関係でございますけれども、洞爺湖町のマスクの備品ですけれども、現在、全国で医療機関においても入手できないような状…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 原信也(健康福祉センター長は2020年3月まで)
現在、間違った情報によりまして洞爺湖町においてもマスク、トイレットペーパーなどの商品が品薄となっている状況はございます。それに伴いまして、ホームページへの掲載や…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 原信也(健康福祉センター長は2020年3月まで)
ご質問のPCR検査の関係でございます。現在、北海道で検査を行っている機関に関しては、北海道立衛生研究所1カ所で行っています。このほかに、札幌市立の衛生研究所がご…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 佐藤融(住民課長は2020年4月まで)
ただいまのご質問でございますが、新型コロナウイルス感染症における国民健康保険被保険者資格証明書、いわゆる資格証明書でございますが、この方々の交付を受けている対象…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 佐藤融(住民課長は2020年4月まで)
資格証明書の対象世帯において、医療機関に対する医療費の一時払いが困難である申し出があった場合には、保険税を納付することができない特別な事情に準ずる状況にあると考…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長 田所昭博(産業振興課長は2020年12月まで)
中小企業小規模事業者の、まずコロナウイルスの経済への影響なのですが、これに関しましては、1月下旬に洞爺湖町商工会と影響調査の実施について協議し、2月20日までの…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今、私どもの町の取り組み状況につきましては、各担当課長のほうからいろいろ説明をしたわけでございますけれども、町全体として、実は北海道町村会のほうでは、2月の26…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
この前回、協会病院の本部のほうにお邪魔して、そのお話を聞いてきたときには、行政報告をさせていただいたとおりでございます。協会病院の考え方としては、地域医療を守る…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今現在、協会病院のほうでは、使われていない病床が50床ほどあると聞いております。その関係につきましては、患者の受け入れの体制、それから医師あるいは看護師の体制が…(続きは議事録で)
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2020年3月5日前兆現象の判断と情報の伝達、避難誘導などの状況について
議員の質問
二つ目の大きな件に移ります。噴火の前兆対応は万全かということでお聞きしますけれども、時間もなるべく短縮しようと努力しているのですけれども、なかなか短縮できないの…(続きは議事録で)
実は、そこが問題なのですよね。この5段階の噴火警戒レベルを設けていますよね。1段階は予報です、予報レベル1。これは、活火山であることに留意ということで、2番目が…(続きは議事録で)
はい。十分押さえたつもりです。有珠山は、とにかく私たちは火山帯の上に住んでいるのだと、そういう認識に立たないと一般的なそのレベルでは、はかれないと。噴火してもせ…(続きは議事録で)
3件目ありますけれども、これで終わりたいと思います。ただ、今の答弁、よくわからなかったので、後でまた説明ください。よろしくお願いします。終わります。
町の答え 企画防災課長 高橋秀明(企画防災課長は2020年3月まで)
まず、前兆現象というのがどういうような方法で情報を受けて、その後どのような対応をとるかというようなことだと思うのですけれども、まず、議員おっしゃられたとおり、札…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 高橋秀明(企画防災課長は2020年3月まで)
まず、噴火警戒レベルの部分なのですけれども、来週の3月9日14時から噴火警戒レベルの、今まで2、3、4という単純に段階的に上がっていったのですけれども、それが2…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 高橋秀明(企画防災課長は2020年3月まで)
町では、これまで自助・共助の地域防災の強化に向けて、自主防災組織の設立及び活動支援を重点的に取り組んできたというところでございますが、なかなか結成に結びついてい…(続きは議事録で)
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出典:令和2年3月会議 2020年3月5日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(35ページ) 間違いを知らせる
2019年12月10日職員の人事管理、配置基準について
議員の質問
5番、立野広志です。通告しております3件について、これから一般質問を行いますので、よろしくお願いいたします。最初に、1件目の職員の人事管理、配置基準について伺い…(続きは議事録で)
今、町長がお答えいただいた、当然のことではあるのです。当然のことなのですが、では、実際にそれをしっかりと行政、人事や配置の中で生かされているかどうかということを…(続きは議事録で)
最近は、地方分権だなどと言われて、国や北海道の業務もかなり町が担わなければならない。こういう状況になってきていますから、従来以上にさらに事務処理が求められてくる…(続きは議事録で)
当然そういうことになっているのだろうなと思いますけれども、人材育成基本方針の対応範囲と言いますか、どういうふうにこれを活用するかということについて指摘しているの…(続きは議事録で)
もともと人材育成基本方針というのは、例えば、国がつくりましょうと提案をしたから、こういったものをつくろうかということで、ある限られた部分だけでつくってしまうので…(続きは議事録で)
1件目の最後のほうになりますが、職員の計画方針、人材の方針を見ると、大体決まった期間で異動するというようなことが書かれているのですが、これはある違う役場と言いま…(続きは議事録で)
もう時間もないので、1件目についてはこのぐらいにしておきたいと思います。
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
職員研修につきましては、その都度的確な職員研修をやらせていただいているつもりでございます。いろいろな研修がありますが、後ほど担当部長のほうから、どういうふうな研…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 佐々木清志(総務部長は2020年3月まで)
ただいまのご質問でございますけれども、平成22年、洞爺湖町人材育成方針を策定しております。この中身を簡単にご説明させていただきますけれども、基本方針といたしまし…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 佐々木清志(総務部長は2020年3月まで)
ただいまのご質問でございますけれども、今、人材育成基本方針ということでございまして、4点ほど申し上げましたけれども、人材を育成する上で大切なことは、職員の研修と…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 佐々木清志(総務部長は2020年3月まで)
ただいまご指摘、たくさん言われるのですけれども、まず1点目ですけれども、若い職員ということで、ここ数年若い職員来ておりますけれども、1年目から北海道における研修…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 佐々木清志(総務部長は2020年3月まで)
ただいまご指摘いただきまして、10年が経過するということでございます。現在、まず、評価のお話をさせていただきますけれども、うちの所属長、部課長ですけれども、評価…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 遠藤秀男(副町長は2021年3月まで)
いろいろ議員のほうから心配いただきまして、本当にありがたいと思っております。また、基本方針の細部で、いくつかの点でさまざまなご指摘やご意見もいただきました。これ…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
ただいま副町長が答弁したとおりでございますけれども、何か今、議員からお話、ご質問等を承って、聞いておりますと、役場全体が沈下している、あるいは組織が機能していな…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「人事管理」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
2019年12月10日町の外郭団体で働く職員の待遇と業務の改善
議員の質問
2件目については、町の外郭団体で働く職員の待遇と業務の改善ということで質問させていただきたいと思います。町の行政の組織の外にありながら、事業や活動の内容とか人事…(続きは議事録で)
社会福祉協議会では、正規職員はいますけれども、ほかに嘱託職員、今言われた10名です。虻田地域と、それから洞爺地域を担当しているということで。そしてビジターセンタ…(続きは議事録で)
どちらも会計年度任用職員制度を準拠していきたいという答弁でした。会計年度任用職員制度そのものは、根本的にはいろいろ問題はあるのですけれども、今回提案される中身と…(続きは議事録で)
社会福祉協議会とビジターセンター等利用協議会の職員というのは、待遇の面で若干違うのでしょうね。先ほどビジターセンターのほうで言いますと、住宅手当、扶養手当、燃料…(続きは議事録で)
同じような外郭団体であっても、例えばヘルパー、デイサービス、移送等を行っている方もいますし、それなりの専門職でもあるわけなのですが、そういう方々が長く働き続けら…(続きは議事録で)
町長も幾分現状については、お話を聞いているのだと思うですが、職場環境も当然大きな問題でしょう。そもそも洞爺湖ビジターセンター等利用協議会というものに、環境省のほ…(続きは議事録で)
すみませんね、今の答弁聞いていて、結局、職場環境を改善するというか、そういうことをきちんと行政側として、これからやっていくということなのかどうか、今いる4名の方…(続きは議事録で)
ですね、間違いありません。しかし、協議会の頭になるのは町長です。事務局は役場の職員が担っています。そういう点では、洞爺湖観光をどう、来訪者を迎え入れるかというの…(続きは議事録で)
施設の利用促進という文言が実は入ってないビジターセンターが多いらしいのですが、それでも、入れない理由は、そもそもが協議会は、利用促進を図るための議論もしなければ…(続きは議事録で)
実は環境省の監督官の方にも話を聞いたのですが、ほかのビジターセンターでは、経営感覚を持って施設を運営するということで、かなり今努力してきていると。積極的に、とに…(続きは議事録で)
ぜひ、今、鈴木参与が述べられた方向を努力していただきたいのですが、洞爺湖温泉、今、日が暮れるの早いですよね、4時過ぎるとだんだんもう暗くなってきて、施設は、冬場…(続きは議事録で)
まだこの件については言いたいこともあるのですが、また後の機会にしたいと思います。
町の答え 火山科学館長 杉上繁雄
洞爺湖ビジターセンター等利用協議会で働く職員の現在の採用種別における賃金、手当等の内容というご質問でございますが、洞爺湖ビジターセンター等利用協議会で任用してい…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
健康福祉課のほうからは、洞爺湖町社会福祉協議会の部分について回答させていただきます。社会福祉協議会におけます現在の採用種別における賃金、手当等の内容についてでご…(続きは議事録で)
町の答え 火山科学館長 杉上繁雄
給与の取扱いにつきましては、洞爺湖ビジターセンター等利用協議会就業規則の中で、職員の給料は月額として、基本賃金は、洞爺湖町臨時職員の単価を基準に、資格、年齢、勤…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
洞爺湖社会福祉協議会におきます嘱託職員につきましては、先ほど10名の任用があるのだということでご説明を申し上げたところでございますけれども、町といたしましては、…(続きは議事録で)
町の答え 火山科学館長 杉上繁雄
洞爺湖ビジターセンター等利用協議会の職員につきましては、現在、フルタイムでの任用でありますので、在職者特例措置の対象になる職員はおりませんが、必要が生じます場合…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
ただいまビジターセンターの説明の中と同様の取り扱いになりますけれども、今現在、社会福祉協議会におきましては、フルタイムの任用ということでございまして、在職者特例…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
ただいまのご指摘につきまして、社会福祉協議会のほうに確認をさせていただきましたけれども、従来より嘱託職員の取扱いにつきましては、今お話のありました手当については…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
働く方の条件と言いましょうか、勤務内容等については、大変恐縮ですけれども、私自身がしっかりその辺、理解しておりませんでしたけれども、話を聞いている中では、どうも…(続きは議事録で)
町の答え 経済部参与 鈴木清隆(経済部参与は2020年3月まで)
洞爺湖ビジターセンター等利用協議会の部分でございます。協議会につきましては、洞爺湖町、また環境省、社会法人洞爺湖温泉観光協会、また商工会、NPO法人にぎわいネッ…(続きは議事録で)
町の答え 火山科学館長 杉上繁雄
管理運営に係る協定書を結んで、施設管理のほうをさせていただいております。
町の答え 火山科学館長 杉上繁雄
協定の中に具体的には、利用促進に関しては、目的云々という文面はございませんが、この協議会を構成する各団体の委員の皆様から毎年事業報告なり事業計画、予算審議等をし…(続きは議事録で)
町の答え 火山科学館長 杉上繁雄
協議会の委員のほうから、やはり利用者の少ない現状も見受けられるということで、利用者をもっと増やす取り組みをしてはどうかという形で、いろいろと意見をいただいていく…(続きは議事録で)
町の答え 経済部参与 鈴木清隆(経済部参与は2020年3月まで)
洞爺湖ビジターセンターにおいては、まず一つ、今お話ししたとおり、長い時間過ごしていただけるような環境整備をしていかないといけないと思っています。一つには、財田の…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
ビジターセンター利用協議会、こちらのほうは、言うなれば企業会計みたいなものです。歳入としては、環境省の歳入、町のほうからの補助、そして収益があって賄う。職場環境…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「外郭団体」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
出典:令和元年12月会議 2019年12月10日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(29ページ) 間違いを知らせる
2019年12月10日地域公共交通対策についての抜本的対応
議員の質問
次、3番目ですが、地域公共交通対策についての抜本的対応ということで求めたいと思います。残り時間少ないので、何点かに絞ってお願いをしたいと思うのですが、まず、地域…(続きは議事録で)
メンバーが決まっているからこういう形になるのだと思うのですけれども、ほとんどが団体からの推薦のメンバーなのです。唯一利用者ないし住民代表ということでなっているの…(続きは議事録で)
私、必要だと思うのです。必要であれば、でなくて。運行事業者にバス停の設置もお願いしているということですから、お金がなくて、多分古いバス停が並んでいるのだと思うの…(続きは議事録で)
先ほど当別町の紹介をしました。視察に行ったときに、何が違うのかなということで、改めて振り返ってみましたら、やはり当別町の優れた取組、職員の自信に満ちた説明に、そ…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 高橋秀明(企画防災課長は2020年3月まで)
協議会のメンバーで、普段からコミバスを利用されている方はいますかということだと思うのですけれども、協議会の構成委員にお1人ずつ確認しておりませんけれども、多分普…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 高橋秀明(企画防災課長は2020年3月まで)
利用促進のために、いろいろこれまでも、たくさん利用していただけるように、いろいろな周知とか説明会とか、まちに出向いて説明してきたところでございますけれども、今、…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 遠藤秀男(副町長は2021年3月まで)
今さまざまなご意見いただきました。担当課のほうでは、さまざま制約がある中で、しかも地域ニーズが幅広く点在する中で、本当に苦労して今現在のシステムをつくってきたの…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
公共交通の関係については、これからも検討を重ねてまいりたいというふうに考えております。
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出典:令和元年12月会議 2019年12月10日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(39ページ) 間違いを知らせる
2019年9月10日来年度の国保税の賦課方針について
議員の質問
それでは、これから一般質問を行いたいと思います。最初に私、今回事前に通告させていただいたのが、1番目は、来年度の国保税の賦課方針についてということでお尋ねをする…(続きは議事録で)
洞爺湖町の国保加入者の1人当たりの平均所得は、全道平均が86万円に対して約11万6,600円少ない。今、お話しいただいたように74万3,407円ですか、という金…(続きは議事録で)
事前にちょっとこういうことを聞きますよということで出させていただいたので今答えていただいていますが、全道の平均保険、この表記の仕方というのは、洞爺湖町のように税…(続きは議事録で)
今、町長に説明いただきましたけれども、私も前の議会、何回か前ですが、全国の自治体ごとの所得水準、これがネットなどでも公表されていまして、それを見ても、本当に洞爺…(続きは議事録で)
ここでわかってくるのは、都道府県化が実施される前は、保険税の収納総額、つまり加入している町民の方々が払っている保険税の総額はいくらかというと、今話がありました2…(続きは議事録で)
道が示した納付額というのは、非常に高い金額になっています。ですからその不足額、道に対しては納付金100%納めなければならないという決まりになっていますから、減額…(続きは議事録で)
それでは、質問を続けます。午前中に今の国民健康保険制度、そして2年前から国保の都道府県化が実施されたことによって道への納付金の金額と実際に入る保険税の額の違い、…(続きは議事録で)
今説明いただいたように、毎年国保加入世帯の1割強を超える世帯の方が保険税を滞納し、そのうち4分の1の世帯、25%相当、それ以上に短期保険証が交付され、さらに滞納…(続きは議事録で)
一般会計からの法定外繰入については、今、町長は税制の許す限り、続けていきたいと。ちょっとみそがありますけれども、財政の許す限りと、財政が許さなかったからできませ…(続きは議事録で)
国に責任があるのだから国がまずやるべきだと。こういうことなのでしょうけれども、それで本当に住民の健康や暮らしを守れるかというと、なかなか厳しい状況もあって、全道…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 佐藤融(住民課長は2020年4月まで)
当町の1人当たりの平均所得についてのご質問でございますけれども、当町国保加入者1人当たりの平均所得でございますが、本算定時点、今年度6月24日の数字になりますが…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 佐藤融(住民課長は2020年4月まで)
当町の平均保険税でございますが、令和元年度1人当たりの平均保険税につきましては9万328円となってございます。以上でございます。
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
これは前にもお話しさせていただいたかもしれませんが、私どもの住民1人当たりの年間総所得、あるいは収入、これらにつきましては、全道平均よりもかなり下回っていると。…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 佐藤融(住民課長は2020年4月まで)
まず、平成29年度(2017年度)の保険料収納総額でございますけれども、2億912万7,440円でございます。平成30年度の保険税収納総額につきましては2億26…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 佐藤融(住民課長は2020年4月まで)
補塡状況でございますけれども、納付金につきましては、今言われました保険税充当と、あと、保険基盤安定繰入金及び財政安定化支援事業繰入金もこの中に含まれている状況で…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私どもも今後6年後と、前は確か記憶していたかなと思うのですが、平準化にしていきたいという道の動きがあるということは承知しておりました。がしかし、私どもの町はあま…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 佐藤融(住民課長は2020年4月まで)
ただいまのご質問でございますが、平成27年度(2015年度)でございますが、滞納世帯数及び短期被保険者証、資格証明書の発行状況でございますが、滞納世帯数につきま…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
先ほど2014年でしたか、知事会のほうで国のほうに対して1兆円の要望をしていた。今、全国町村会のほうでは昨年もそうなのですが、3,400億円の公費導入をしてほし…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 佐藤融(住民課長は2020年4月まで)
ただいまのご質問でございますが、均等割保険料につきましては、現在、北海道で知事会などと連携し、子どもにかかる保険料の軽減などを国に要望しておりまして、こうした制…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今、議員のおっしゃっていたとおり、例えばゼロ歳児にも保険料が均等割でかかってくると。これ自体がやっぱりどうなのかなという感は私どもも考えております。ただ、私ども…(続きは議事録で)
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2019年9月10日障がい者施策の充実
議員の質問
それでは、2件目の質問を行います。障がい者施策の充実ということについてなのですが、平成30年3月で第2期洞爺湖町地域福祉計画、そして洞爺湖町第3次障がい者基本計…(続きは議事録で)
当初つくったときには、郵送もして配付をしていたけれども、今は窓口での説明という形で行っているということなのですが、2017年11月に第3次障がい者基本計画という…(続きは議事録で)
大変積極的に受け止めていただいて、これから各方面にこの活用について周知をしていきたいということであります。私、もう一つ、立派なものができているのですけれども、私…(続きは議事録で)
障がい者の雇用率については、最近も全国的な大きな話題となりまして、実際に官公庁などについては、雇用率が法定雇用率を下回っているというような状況で指摘されています…(続きは議事録で)
職員の中での障がい者雇用率、これは正規の職員に限った話だということなのですが、正規の職員がどんどん減らされている中で、障がいを持った方の雇用があれば比率は高くな…(続きは議事録で)
きめ細かな障がい者、障がい児への対応支援というのが必要なのですが、例えばその中で、発達障がいの疑いがある場合の相談体制の整備であったり、あるいは個別の教育支援計…(続きは議事録で)
時間がだんだんなくなってきたので、わかりました。この件についてはまだ言いたいことがあるのですが、最後に障がい者の対応として、障がい者に対する交通費補助について、…(続きは議事録で)
今日取り上げてすぐやるとは言わないだろうと思っていますから、ぜひこれをきっかけにして検討、協議を進めていただきたいというふうに思います。最後の質問をしたいと思い…(続きは議事録で)
そうすると、私も今聞いてわかったのですが、コンサルタント業者への委託というのは、あくまでも町の有識者を集めて検討した結果を踏まえてコンサルタントの事業者に発注す…(続きは議事録で)
わかりました。ちょっとわからない面もあるのですが、いずれにしても、まちづくり、地域の方向性を決める大事な中身だということは、もう十分認識されていると思います。庁…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
ご質問についてでございますけれども、障害者の方が利用できるサービス内容に係る周知についてでございますけれども、福祉分野だけでなく、多岐にわたります障害サービス制…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
ただいま議員からご指摘いただいた部分でございますけれども、先ほど概要版について触れさせていただきましたけれども、その都度わかり得る範囲でまずは修正してまいりまし…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 佐々木清志(総務部長は2020年3月まで)
ただいまのご質問で、洞爺湖町役場のことに関してでございます。法定雇用率という計算法がございまして、うちの職員に対しまして3人の雇用が必要となっております。洞爺湖…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長 田所昭博(産業振興課長は2020年12月まで)
就労機会の拡大と町内企業への働きかけということで、障がい者の方を労働として雇用した場合、雇用する事業主に対し障害者雇用納付金制度に基づく各種助成金がありますので…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 佐々木清志(総務部長は2020年3月まで)
ただいまのご質問でございますけれども、この計算方法には非正規は含まれておりません。それで、正職員の数で計算されているものでございます。また、議員おっしゃいます0…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長 田所昭博(産業振興課長は2020年12月まで)
町内事業者の雇用機会の増大ということで、商工会のほうと連携してその辺の周知を図って、そういう機会が増えるようにということで取り組んでまいりたいと思います。事業主…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
ただいま議員のほうからございました生活の各段階に応じた一貫した支援に努めることといったところでございます。発達障がいをお持ちの方につきましては、乳幼児期、学齢期…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 八反田稔(経済部長は2020年3月まで)
高齢者、それから障がい者対策の建物のほうでございますが、建物につきましては、議員もご承知かと思いますが、バリアフリー法や、それから建築基準法、それから北海道福祉…(続きは議事録で)
町の答え 教育次長 天野英樹
まず、教育の関係でございます。障がいをお持ちの方の学校での支援計画等、議員おっしゃったとおり、各個別に支援計画をつくるということで、その子に合わせた緩い教育、学…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 八反田稔(経済部長は2020年3月まで)
改めて公共施設等々の障がい者に対する考え方だと思うのですが、私どもは設計の段階で、先ほど申し上げた基準があって、それに基づいて設計、それから工事に携わっていると…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 高橋憲史
ただいまの質問でございますけれども、まず、近隣市町の重度障がい者助成の実施状況についてでございますけれども、胆振管内におきましては、伊達市、室蘭市、登別市、白老…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
何回も庁内で検討いただいております景観条例でございますけれども、ともかく、町で今それぞれの所管で持っているところでどういうふうなものが景観条例の中に盛り込まれる…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 八反田稔(経済部長は2020年3月まで)
主な景観計画の流れと言いましょうか、スケジュールをちょっと報告させていただきます。現在、先ほど町長から答弁があったように、計画案、骨子案を庁内で、それも職員の中…(続きは議事録で)
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出典:令和元年9月会議 2019年9月10日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(30ページ) 間違いを知らせる
2019年6月17日深刻な打撃を受けている前浜のホタテ漁に対して、漁業者の経営と暮らしを守る町行政の対応について
議員の質問
5番、立野でございます。おはようございます。それでは、これから通告に従って一般質問を行いたいと思います。まず最初に、深刻な打撃を受けている前浜のホタテ漁に対して…(続きは議事録で)
調査機関としては、そういうことで調査が進んでいるということではあるのですが、未だにその原因については明らかになっていないと。なかなか海の中のことなので、海流の問…(続きは議事録で)
昨年の12月には、今お話のあった地域の八つの漁協で構成される噴火湾ホタテ生産振興協議会、会長は長万部の漁協組合長だそうですが、北海道に対して今のようなホタテの安…(続きは議事録で)
組合を通じて、漁業者の方々の声を把握するというようなことで、行政がこれまでかかわってきたという話なのですが、確かに事業者団体ですから、その団体が漁業経営指導や、…(続きは議事録で)
ですから、まあ良いです。それで、例えば今回の議会で、この後、議案が審議されることになりますが、その補正予算で提案されているカゴ洗い機とか自動耳吊り機などの助成を…(続きは議事録で)
私が聞いていることに、ちょっとごめんなさいね。課長も初めてなので、あまり課長にどうこうということではなくて、むしろこれは行政のトップである町長自身が、この今のへ…(続きは議事録で)
今、町長の説明を聞いて、ちょっと私がっかりしました。うちの町には漁業だけではなくて、ほかの産業もあるのだと。ですから、漁業で今、言われたように低所得と言いますか…(続きは議事録で)
今日は漁協の方に伺ったら、道議会の委員会の方々が漁協組合のほうに調査に来られると伺っております。実は青森県平内町の取り組み、これは平内町の町だけではなくて、青森…(続きは議事録で)
漁業者から声が聞こえませんということで、今、町長最後にお話しになりましたけれども、漁業者の声は、これは漁業者だけではないのですけれども、声を聞こうという姿勢に行…(続きは議事録で)
そういう対策を構成自治体として、洞爺湖町の首長がいわば率先して周辺の首長、あるいは道に要請していくという姿勢が必要なのだと思うのです。まず漁業者の実態把握。そし…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長 田所昭博(産業振興課長は2020年12月まで)
ホタテ養殖の歴史は、昭和30年代から試験研究、漁業者普及員によって天然手法から中間育成管理までの養殖試験が盛んに行われ、昭和40年ごろより噴火湾でも本格的な生産…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長 田所昭博(産業振興課長は2020年12月まで)
平成28年度の台風10号被害等により、ホタテ貝のへい死が発生し、国、道に対し、へい死原因究明について要望し、平成29年度から今の水中カメラの試験を始めております…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長 田所昭博(産業振興課長は2020年12月まで)
第一の窓口である漁業協同組合が漁業者の経営指導や資金面の相談窓口として現在、対応しております。現在のところ、漁業協同組合から町に対しましては、そういう部分では要…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長 田所昭博(産業振興課長は2020年12月まで)
今ちょっと申し上げましたけれども、組合を通じて漁業者の個々の面や生活面について、町としては把握するよう努力します。以上でございます。
町の答え 産業振興課長 田所昭博(産業振興課長は2020年12月まで)
平成28年度は台風10号などの被害により、ホタテへい死が発生しました。翌年の平成29年度は漁獲高も通常に回復したとはいえ、平成30年度には原因不明のホタテ貝のへ…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 八反田稔(経済部長は2020年3月まで)
私のほうからちょっと答弁させていただきます。立野議員が今までの話を伺っているとおりだと思っております。町としては、漁業というのは町の重要な一次産業というというふ…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
水産業、特に漁師の低所得対策等々でございますが、漁師の方だけではなくて、私どもの町は以前からお話しさせていただいておりますが、観光産業を飛行機で例えると胴体とし…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長 田所昭博(産業振興課長は2020年12月まで)
今の青森県でのへい死に係る支援制度でございますが、中身をちょっと調べさせていただきました。ホタテのへい死、ケタの施設だとかそういうものに対して破損した場合、県と…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
先ほど私、プレミアム商品券のお話をちょっとさせていただきましたが、何かちょっと誤解しているようでございますけれども、プレミアム商品券の私どもの町には、その制度ど…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私どもの町の置かれている状況というのは内浦湾でございまして、渡島のほうの漁業協同組合、そして胆振のほうの漁業協同組合、さらにはこの沖の室蘭の漁業協同組合、いろい…(続きは議事録で)
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2019年6月17日景観条例、あるいは景観計画について
議員の質問
次、二つ目は景観条例、あるいは景観計画についてちょっと伺いたいと思います。これまで景観法に基づく景観条例や景観計画に対する行政の認識として、ちょっと振り返ります…(続きは議事録で)
それぞれの産業団体から2種類の要望書が出たということも受けて、景観計画策定に向け検討委員会設置したと、そういうことなのですが、素案を策定するのは、結局、庁舎内の…(続きは議事録で)
はい。
午前中の答弁で、大規模な土地の売買が行われているということについては、町としても認識しているということですが、実際に洞爺地域の旭浦という地域のほとんどが、実は外…(続きは議事録で)
素案のできる時期もあるのでしょうが、住民を巻き込んだ検討会というのはいつごろ立ち上げる予定なのでしょうか。
わかりました。それで、こういうのは今までの行政の進め方と違って、できたものについてもやっぱり住民の協力、そして参加、理解が当然必要なわけで、いずれにしてもできた…(続きは議事録で)
それでは、次の質問に移ります。
町の答え 経済部長 八反田稔(経済部長は2020年3月まで)
まず要望書の関係でございます。本年に4月19日に洞爺湖温泉観光協会、洞爺湖温泉旅館組合、並びに洞爺湖温泉飲食店組合から、景観を保全するための条例の制定の要望につ…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 八反田稔(経済部長は2020年3月まで)
行政のほうでどのように把握しているかと思います。土地の売買につきましては、国道利用計画法に基づきまして、都市計画区域内が5,000平米以上。それから都市計画区域…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 八反田稔(経済部長は2020年3月まで)
景観計画策定のまず期間でございますが、策定にはやはり基礎調査、それから計画の骨子の検討、それから計画素案の検討、そしてパブリックコメント等も途中で必要かと考えて…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 八反田稔(経済部長は2020年3月まで)
1年目に先ほど申し上げました骨子の後に素案の検討がございますので、年内には間違いなく皆さん、各種学術的な専門の方も入っていただくとか、地域住民に入っていただくと…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 八反田稔(経済部長は2020年3月まで)
ちょっと草津温泉のことは昨日私は見ていないのですが、町として今、考えている景観計画の目的をちょっと簡単に言わせていただきますと、目的といたしましては、やはり町民…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「景観条例」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
出典:令和元年6月会議 2019年6月17日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(24ページ) 間違いを知らせる
2019年6月17日旧洞青寮の売却について
議員の質問
3番目は、旧洞青寮の売却についてですが、旧洞青寮の売却に関しては、町のホームページに掲載されている表現に正直、私、実は見てびっくりしました。どういうふうに書いて…(続きは議事録で)
今、最初に言いましたよね。つまり、売却する、今後、町が使用する見込みがない土地、建物だと。だから、民間の企画力を導入するために売却しますというね。それ自体が、は…(続きは議事録で)
今の答弁は、私が先ほど質問したことに対して答えた答弁ではないと。従来から旧洞青寮の扱いについて町が何をしてきたかということを繰り返し説明しただけですよね。私が言…(続きは議事録で)
時間がないですね。私が聞いている意図とちょっと答弁が違いましたけれども、これで私の一般質問を終わります。
町の答え 総務部長 佐々木清志(総務部長は2020年3月まで)
まず1点目でございます。4月から5月に応募しておりました、企業提案型応募でございますが、応募はございませんでした。まず1点目でございます。二つ目の今後の対応でご…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 森寿浩(副町長は2019年9月まで)
旧洞爺高校の跡地利用については、先ほど来お話が出ていますように、24年から26年まで3年間、二十数回の会議を開いていただいて、そして方向を決めたという経緯でござ…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 森寿浩(副町長は2019年9月まで)
住民議論というのは、その前段で二十数回の検討委員会をやった中で、皆さんの思いがその保育所、それからメモリアル公園、洞青寮の活用というところに私は入っているという…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「旧洞青寮」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
出典:令和元年6月会議 2019年6月17日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(30ページ) 間違いを知らせる
2019年3月5日町長の政治姿勢、行政運営のあり方、そして、仮称としていますが、まちづくり基本条例の必要性について
議員の質問
6番、立野広志です。私、今期の議員としての最後の質問になりますが、そういう関係もありまして、これまで何回か町長に質問をしてきた件について、改めてその点について、…(続きは議事録で)
今の数値は、何を使っての調査かちょっとわからないのですが、私が調べましたら、NPO法人公共政策研究所というところが公表しているものによりますと、今年の2月6日時…(続きは議事録で)
今、町長がお答えいただいた情報公開条例だとかパブリックコメント制度、あるいは広報とうやこ、そして町政懇談会等々、この町特有の地域担当職員制度なんてありますが、ほ…(続きは議事録で)
抽象的な話ばかりしていますと、町長は、町長が批判される言われはないというふうにお考えになるかもしれませんので、ちょっと具体的な点も取り上げながら指摘をしたいと思…(続きは議事録で)
今、当時どういう経過で、今回のような状況になったのか説明いただくと、それだけで時間がなくなりますので、質問したことに対してお答えをいただきたいと思います。要は、…(続きは議事録で)
前回の答弁とほとんど変わりませんよね。つくる考えはない。今のままで十分だと。こういうお考えなのですが。私、二つほど、実際につくっている町がどんなことを大切にして…(続きは議事録で)
やはり町長は、行政側の立場から言えば、それは、町民からあまりいろいろと意見が出ないほうがやりやすいですよね。困っていることはないというのは、多分そういうことだと…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今現在、私どもが調査した中では、道内で179市町村ありますけれども、制定している町村が57町村、そして、胆振管内におきましては11の市町村がありますけれども、そ…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
これまでいろいろな関係から情報収集をしてきていたつもりでございますが、情報公開、あるいは情報共有の点では、先ほど議員がおっしゃられた、私どもの町にも条例がござい…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私が町長になってから、基本理念として、まちづくり総合計画、これに基づいてまちづくりを進めなければならないな。これにあまり逸脱しないようにということでの行政運営を…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
洞青寮の関係でございますけれども、これまで農協、あるいは農家の方々を回って、農業研修施設、あるいはそこに働く方々の、今お手伝いで来てくれている方々、そういうため…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今現在、その考え方はあるか、ないかでございますが、今現在の私どもの持っている条例、あるいは進めている内容等々で、そんなに今、私は狂いはないかなというふうに思って…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
先程来と同じ答弁になってしまうわけでございますけれども、議員のご意見あるいはご提言は、ご提言としてしっかり受け止め、内部また整理をしてまいりたいなというふうに思…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
住民の声に耳を傾け、住民とともに協働のまちづくり、これはもうそのとおりだと思います。ただ、今それに向かって何らかのアクション、行動。ただ、その前に、やっぱり私ど…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「政治姿勢」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
2019年3月5日洞爺湖町のまちづくりと景観保全に対する対応
議員の質問
それでは、2件目の質問に移りたいと思います。二つ目は、洞爺湖町のまちづくりと景観保全に対する対応という問題について質問をさせていただきます。初めに、実は私、今回…(続きは議事録で)
私、質問したのは、今、検討してどういう状況になっているのだと。協議や検討はどのように進められているのだという質問をしました。そうしたら、最後に、文科省あたりから…(続きは議事録で)
事務方の、経済部長の答弁ありがとうございます。ただ、私、景観という問題は経済部だけの問題ではないと。これもまさにまちづくりの問題ですよ。役場全体で考えていかなく…(続きは議事録で)
私が言いたいのは、1年9カ月前に、こういうことが起こるから、景観条例、町の独自の景観条例、そして景観計画をつくって、白地地域であっても、国立公園法に基づく規制区…(続きは議事録で)
その辺の経過は今までも何回か聞きました。だからさっき私が言ったように、観光振興と定住者対策で、こういう施設が来ることを町長はもろ手を上げて喜んでいたと。だけれど…(続きは議事録で)
本当に何回も言いますけれども、議会で取り上げて協議します。町長、答弁したのですよ、協議しますと、1年9カ月前に。協議すると言って、担当者が勉強会に参加して、いま…(続きは議事録で)
時間もなくなってきましたのであれですけれども、大事なことは、さっきも1項目で挙げましたが、自治基本条例の話をしました。大事なことは、住民と一緒になってこれをつく…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私どもの町は、支笏・洞爺国立公園の一角に入っておりまして、自然保護法、この網にかかっている地域でございます。また、さらには、特に虻田地区においては都市計画区域、…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 八反田稔(経済部長は2020年3月まで)
若干だけフォローさせていただきます。今、町長から説明があったところなのですが、ちょっとだけ、事務方もちょっと頑張っているところをお知らせしたかったのですが、29…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
これまでも、先ほど申しました都市計画区域、あるいは準都市計画区域、自然保護法の網の中で、それぞれルールに従って、景観を損ねない、あるいは建物の高さ制限において、…(続きは議事録で)
町の答え 経済部参与 武川正人
先ほど議員のほうからジオパークのお話が、世界のジオパークの審査がございます。ジオパークのルールの中で、地質遺産の保全というのが第一でございます。一方で、持続可能…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
幸清会があそこの場所に来たいというのには、いろいろ経緯があったように聞いております。平成27年でしたか、私どもの耳には入ってきていませんでしたけれども、あの場所…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
景観条例については、改めて、これは本当に期間が延びてしまって大変申しわけないという感はするわけでございますが、これからしっかり定めていかなければならないな。その…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 八反田稔(経済部長は2020年3月まで)
今の話でございますが、ちょっと補足になりますけれども、私どもも先ほどいろいろな勉強をしているというところで、箱根のところも勉強させていただいて、議員が言われると…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「洞爺湖町」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
出典:平成31年3月会議 2019年3月5日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(56ページ) 間違いを知らせる
2018年12月10日非正規職員の処遇改善と安全衛生管理に
議員の質問
6番、立野広志です。それでは、最初に通告順に従って一般質問させていただきます。非正規職員の処遇改善と安全衛生管理に、ということで1件目質問させていただきます。ま…(続きは議事録で)
今の説明は年度当初、予算規模での話ですよね。私が決算、今年の平成29年度、昨年度の決算を今年の9月にやりましたが、そのときに資料請求をして出していただいた数を見…(続きは議事録で)
それではまず、この会計年度任用職員制度というのはどういう内容のものなのかということを、ちょっと入っていきたいと思うのですが、今言われたようにこの町の、私たちの町…(続きは議事録で)
ただ、この会計年度任用職員の、さらにそれを分けてフルタイムとパートタイムというふうに実は区分をしているのですよね。1分でも1秒でも時間が短ければパートタイムなの…(続きは議事録で)
フルタイムはないと。では、ないけれども会計年度任用職員としてそういう身分が扱われると。実は大きな問題がありまして、今のように正規の職員では当然ながら退職手当も出…(続きは議事録で)
今、町長に答えていただきました。今、非正規職員で働いている方の多くが正規職員のサポートとして従事していただいているのだという話をされておりましたけれども、本当に…(続きは議事録で)
会計年度任用職員制度、町のほうでも改めて勉強されたというふうに思いますけれども、38時間45分未満が要はパートタイムだと。だから、45分を超えればフルタイムです…(続きは議事録で)
直接的な事故の対応という問題も当然ありますけれども、やっぱりそれを聞いていますと始業前の打ち合わせであったり、あるいは作業が終了した後のその場、現場での解散であ…(続きは議事録で)
今、佐々木部長が言わば管理責任者になっているというお話でありますが、当然ご本人が常にその現場を見ることはできませんよね。そうすると、労働安全衛生法の関係法令及び…(続きは議事録で)
つまり統括の安全衛生管理者はいるけれども、実際に現場を管理できる状況にないということですよね。そういう現場の安全衛生管理者や、あるいはその代理者も置いていないと…(続きは議事録で)
所属長がやっているというのは、任命しない限り労働安全衛生法で言えば、それはいたとしてもその責任を問われるものではない。これは公務員としては当然、現場を管理する、…(続きは議事録で)
ぜひ、こういうことが二度と、私も議会で質問したくはありませんし、どういうふうにマニュアル化し、そしてこの計画を立てたのかということもぜひ議会の場でしっかりとまと…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 佐々木清志(総務部長は2020年3月まで)
10年前でございます。平成20年度の正職員数でございますが175名、非正規職員数86名でございます。現在、平成30年度年度当初の正職員数でございますが146名で…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 佐々木清志(総務部長は2020年3月まで)
ただいまの質問でございます。今おっしゃいました保育所等における非正規職員に対しての手当でございますけれども、これは通勤手当と時間外手当の2種類しかございません。…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 佐々木清志(総務部長は2020年3月まで)
今、議員お尋ねの件でございます。間違いございません。当町としましても、お尋ねのその財政上の制約や理由、合理的な理由なく短い勤務時間を設定するなど、継続雇用を制約…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 佐々木清志(総務部長は2020年3月まで)
ただいまのその退職金ということで現在、当町として非正規の特別職扱いの非常勤公務員制度でございまして、フルタイムは実際ございません。ということで、その共済組合等の…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今、正規職員あるいは非正規職員、ここ10年私どもの町だけではなくて、全国各地でこういうふうな正規職員が少なくなってきて、そして非正規職員が増えてきている、こうい…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私どもの町、ここ10年遡ってみますと、非正規職員に不利益なことをしたことは、私の記憶ではないかなと、なかったかなというふうに思っております。また、これから先も会…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 佐々木清志(総務部長は2020年3月まで)
職場の安全衛生につきましては、労働安全衛生法に基づきまして、洞爺湖町労働安全規定というのがございまして、職員を含めました健康管理、職場の環境改善維持等に努めてき…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 佐々木清志(総務部長は2020年3月まで)
私どものほうには、労働安全衛生規定ということで、私が総括衛生責任者という形になってございまして、専門職の保健婦等も配置してございます。ここで言います労働安全衛生…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 佐々木清志(総務部長は2020年3月まで)
現在おっしゃいました総括安全衛生責任者は私のほうでございますけれども、今おっしゃいましたそれ以外の安全管理者という部分につきましてでございますけれども、これは専…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 佐々木清志(総務部長は2020年3月まで)
私どものほうで、今おっしゃったとおりでございますけれども、所属長というのがございまして、各課長のほうで現場できちんと私どもは、その安全衛生委員会というものの中に…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今回起きました事故によって亡くなった方には、本当にお悔やみを申し上げるところでございますと同時に、大変今までの管理監督が不十分だったなというところは、率直に反省…(続きは議事録で)
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2018年12月10日高すぎる国民健康保険税の認識と対応について
議員の質問
2番目の、大きな2番目ですが、高すぎる国民健康保険税の認識と対応についてということで質問をさせていただきます。2014年、今から4年前です。全国知事会、全国市長…(続きは議事録で)
国民健康保険の今、状況についてちょっと説明をしたいと思うのですが、皆さん、当にご存じのように国民健康保険という保険制度は、他の健康保険に入ることのできない、そう…(続きは議事録で)
ありがとうございます。それで、提言では国保税の負担が所得に対して重すぎるとして、先ほど2014年度に全国知事会が国に求めていた1兆円の公費負担増額というのも、私…(続きは議事録で)
来年度、平成31年度についてもとりあえず今年度の保険料率、応能、応益割を維持して、保険料の引き上げを抑えていくと。その分の法定外繰り入れ、当然することになるわけ…(続きは議事録で)
滞納世帯の中には、今説明があった、特に悪質な場合ということを強調されました。その、特に悪質な場合というのは誰が決めるのかと。4条件ありますよね。いわゆるそういう…(続きは議事録で)
これはもう一つ、子育て支援として実施している自治体も今増えつつあります。先ほど子育て支援の話が他の議員からも出ました。要は最後は財政だと、ふるさと納税金額が少な…(続きは議事録で)
国保については、また繰り返しこの後の議会でも取り上げさせていただいて、保険料負担の軽減のために引き続き取り組んでいきたいというふうに思っています。
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
高すぎる国民健康保険税の認識ということでございますが、おっしゃるとおりにただいま全国知事会、あるいは全国市長会、そして全国町村会などの3団体で国のほうに対し、今…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
しっかり読ませていただきました。
町の答え 住民課長 山本隆(住民課長は2019年3月まで)
新年度予算の国保会計の編成作業を進めるに当たっての国民健康保険税の税率及び一般会計からの基準外繰り入れによる財政支援についてのご質問かと思います。平成31年度予…(続きは議事録で)
町の答え 税務財政課長 佐藤久志(税務財政課長は2018年12月まで)
国保税の滞納者に対しましては、面談及び納税誓約書の締結などによる納付の促進を基本として取り組んでいるところでございます。ほとんどの方はその取り組みにより納税をい…(続きは議事録で)
町の答え 税務財政課長 佐藤久志(税務財政課長は2018年12月まで)
議員のおっしゃるとおり、そういった面を含めまして調査をしまして資格証明書の発行を行っているところでございます。ただ単に滞納があるというだけで行っているものではご…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
この国民皆保険、本当に勉強すればするほど今、矛盾がたくさん出てきているなという感がしてなりません。今まで国民健康保険に加入していた方も収入が若干あるので、社会保…(続きは議事録で)
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出典:平成30年12月会議 2018年12月10日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(59ページ) 間違いを知らせる
2018年12月10日副読本の全児童生徒への無償配付について
議員の質問
次、3点目ですが、副読本の全児童生徒への無償配付について伺います。まず最初に、副読本の役割とか教科用図書、教科書以外の小中学校において授業で使用されることを目的…(続きは議事録で)
今回、この副読本について質問をした理由は、特に今、最初に説明をされた3、4年生向けの社会科副読本「とうやこ」ということについて、ちょっとこういうやり方はどうなの…(続きは議事録で)
実は、良いことを書いてあるというより、私たちも見返したら本当に洞爺湖町の歴史、合併する前の洞爺村の開拓の歴史、虻田の歴史、それが本当に小学生レベルでわかりやすく…(続きは議事録で)
教育委員会はやる気がないそうです。町長、どうですか。
どうも煮え切れないね。紙の質は良いのだよ。実はこれ、教科書と同じような紙質ですよ。私は毎回教科書の検定、ここの奥の部屋でやっていますから見ています。社会科のやつ…(続きは議事録で)
すみません、教育長差し置いて言いましたけれども、前向きに検討していただけるということですので、ぜひそのほかの副読本についてもありますので、それらも含めて検討して…(続きは議事録で)
町の答え 教育次長 天野英樹
近年のものでお答えをいたしますが、教育委員会では平成27年4月に小学生3、4年生用社会科副読本「とうやこ」の改定版300部を作成し、各学校に配付して活用していた…(続きは議事録で)
町の答え 教育次長 天野英樹
一応でお答えしますが、多分出ていないと思います。この改定まで出ていないと思います。
町の答え 教育次長 天野英樹
なぜ配らないかという話なのですが、冒頭お話ししたとおり小学校3、4年生の社会科という特定の教科の副読本ということで、使用学年が限られているということから学校管理…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 森寿浩(副町長は2019年9月まで)
教育関係のお話でございますけれども、議員のおっしゃっていることも理解はできるというところがございます。ただ、今までの考え方がございますので、教育委員会とちょっと…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今のその「とうやこ」副読本、非常にためになる本だと自信を持っております。それで、財源的なものは知恵を出し合えば何とかなるのかなというふうに思いますので、前向きに…(続きは議事録で)
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出典:平成30年12月会議 2018年12月10日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(65ページ) 間違いを知らせる
2018年9月19日町政運営に対する真屋町長の政治姿勢、住民自治のあり方について
議員の質問
6番、立野広志でございます。初めに、西日本を中心とした豪雨や強力な台風21号が列島各地に大きな傷跡を残し、当町においても数千万円を超える被害が想定されております…(続きは議事録で)
今、町長は、これまでになく行政委員会を数多くつくって、その委員会の方々の意見も聞きながら、まちづくりを進めているというようなお話を中心とされていましたけれども、…(続きは議事録で)
実はこの後に、いろいろ取り上げたいと思っている先進的な自治体の例などもあるのですが、基本は、何のために、誰のために、どのようにして情報管理して、それを開示してい…(続きは議事録で)
町長は、今の現状を当然納得しているし、これ以上のものはないというふうに考えておられると思うのですが、実は、「住民と自治」という月刊誌があるのですが、別にこれは共…(続きは議事録で)
読んだらさほど変わりがないと言われますけれども、その運用の方法ですよね。条例で定め、それをどう運用するかということの問題はかなり違うなという気がします。当然、国…(続きは議事録で)
今、町長が言われたことというのは、そういうふうに意見を述べられた方の声だということのようですが、これはネット配信もされますので、十分お考えの上で発言されたのだと…(続きは議事録で)
1問目だけで結構時間を使ってしまいました。先ほど町長が答弁された中で、私どもが取り組んでいる町民要求アンケート、特定の人だけに配っているのではないかというような…(続きは議事録で)
どうも町長の言っていること、最後はよくわからないのですが、条例でなくてもと言うのですが、要は縛りなのですよ、行政に対する。憲法と同じだと、それこそニセコもそうで…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私、平成22年、町長に就任して以来一貫して、町民の皆様の活力ある参加、あるいは物事を決めるときに、公平・公正、これを一貫して貫いてきたつもりでございます。また、…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
ルールづくりにつきましては、各それぞれの個別条例になりますが、それに基づいて運用をさせていただいているところでございまして、何か情報が公開されていないだとか、あ…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
国政と町政は、やはり大きな開きがあると思いますけれども、国政に対しての話は、私も私なりの考え方を持っておりますけれども、町政はそうではなく、そこに住む地域住民の…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
ニセコ町は、北海道の中、あるいは日本国内の自治体の中でも積極的な情報公開あるいは開示、あるいは住民参加の催し物等々をやっているというのは私も承知しているところで…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
そこに住んでいる地域住民の皆様が、やはり喜びと、いわゆるそこに住んでよかったと思われるような類の条例制定には、私どもも十分検討してまいりたいというふうに思ってお…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
率直に、ニセコは本当に情報公開にかけては、国内でも本当に有数の手腕を発揮されているな、これは事実であろうかというふうに思っております。また、私どもの町も、その中…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
先ほども若干述べさせてもらったつもりですが、やはりいいものは、住民のためになるものについては、それは十分検討していかなければならないし、当然やっていかなければな…(続きは議事録で)
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2018年9月19日防災・減災対策について
議員の質問
次は、防災・減災対策について質問させていただきます。6日未明に発生した胆振東部地域の地震によって、当町においても長時間の停電が発生しました。防災・減災の対策の点…(続きは議事録で)
だんだん残り時間が少なくなって気になるのですが、この件でも、1番目に、1項目めで質問したような情報の共有による住民参加の理念というのが、やっぱり不足している問題…(続きは議事録で)
担当の課長はいろいろな仕事を持っているから、私、大変だと思うのです。前にも言いましたけれども、防災担当の専門官をきちんと配置すべきだというふうに思うのですが、例…(続きは議事録で)
だから、要支援者を事前登録していますと、それはわかります。では、その人たちを本当に一時集合場所であったり一時避難場所に実際に連れていく、支援するための訓練という…(続きは議事録で)
さっきも言いました、ハザードマップ、これは当然年が変わったら変わるという話ではないですよね。学術的にきちんと検討されているわけですから。私が言いたいのは、こうい…(続きは議事録で)
ちょっと3番目に移る時間がないので、2番目で終わらせていただきたいと思うのですが、情報伝達の問題でも指摘をしたいと思うのです。今回、電気が入るようになってから、…(続きは議事録で)
わずかな時間ですが、3項目めに聞きます。町営住宅の管理運営について、1点だけお聞きしますが、例えば清水の地域で老朽化によって建て替えが必要となっておりますが、そ…(続きは議事録で)
そういう対応をぜひしていただくことと、実際に残って入っている方の多くが低所得者の方です。ですから、低所得者向けの町営住宅も含めて、今後検討していただきたいという…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 佐野大次(企画防災課長は2019年3月まで)
防災訓練の開催状況といたしましては、町広報や行政報告においてご報告をさせていただいております。昨年実施した津波避難訓練のGPS調査に関しましては、町広報を通じて…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 佐野大次(企画防災課長は2019年3月まで)
初めに、訓練の実施に伴いますPDCAのサイクルでございます。まず、防災訓練実施の前には、自治会並びに自主防災組織が設置されている自治会に対しましては、事前に説明…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 佐野大次(企画防災課長は2019年3月まで)
今回、3月に配布いたしました防災マップにつきましては、その避難ルートも含めまして、一時集合場所、避難所へのルートまで示した防災マップとして配布しております。また…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 佐野大次(企画防災課長は2019年3月まで)
まず、議員お示しの防災マップにつきましては、まず、火山につきましては、平成14年に作成された防災マップでございます。現在もその防災マップを活用しております。なお…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 森寿浩(副町長は2019年9月まで)
先ほどから、立野議員のお話はいろいろ私どもも勉強になる部分もあります。今回の停電というのは、本当に北海道全部が停電するというのは、ほとんどの方が想定していなかっ…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 森寿浩(副町長は2019年9月まで)
先ほども申し上げましたけれども、やはり実践、こういった実際の災害を経験しながら、当然私どもの役場の中でも基本的な部分は検証しますけれども、できるだけ多くのご意見…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 八反田稔(経済部長は2020年3月まで)
老朽化した町営住宅の関係でございます。この計画といたしましては、平成14年度から公共賃貸住宅ストック活用計画、それから、5年前になりますけれども、洞爺湖町町営住…(続きは議事録で)
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出典:平成30年9月会議 2018年9月19日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(14ページ) 間違いを知らせる
2018年6月15日3期目となる真屋町政の政治姿勢、町長が強調されている産業振興の陰で、これを支えている就業者に対する行政の下支え
議員の質問
6番、立野広志でございます。今回、町長のほうに3件の一般質問の通告をさせていただきましたが、1件目については、3期目となる真屋町政の政治姿勢、町長が強調されてい…(続きは議事録で)
今回の選挙では、町長が1期目に立たれたときに比べますと、得票そのものも少なくなっておりますし、逆に、対立候補の二人の候補者の得票を合わせますと町長の得票を上回る…(続きは議事録で)
これまで真屋町長が、平成22年度の選挙以来、この前の、今年の、30年度の選挙までの間に、年始めには執行方針を行っておりますが、この執行方針の中で、特に町政運営に…(続きは議事録で)
多分そういうお答えになるだろうと思ってはいましたが、執行方針には明記していないけれども、姿勢は何ら変わっていないと、こういうことを言われようとしているのでしょう…(続きは議事録で)
実際には、28年度に先ほどのような執行方針で町長は言われていましたけれども、1年後の29年度の執行方針には、町長も、長引くデフレと円高による景気の低迷や国際情勢…(続きは議事録で)
実際のデータというのは、なかなか町単独のものというのはなくて、北海道でいけば振興局単位であったり、せいぜいその狭い範囲でいうと。そういうところで出しているデータ…(続きは議事録で)
今、統計上のことで説明いただきました。これは後で取り上げたいと思うのですが。今、町長が、特に、最近強調されているツインタワーの産業構造なのですが、それを下支えし…(続きは議事録で)
町長はまだよく理解されていないのだと思うのですが、まず、今、全体的にいえばそういうことなのですよ。宿泊のお客さんが増えると。ところが、そこで働く従業員に人数は逆…(続きは議事録で)
今回こういう形で、特に、華やかな産業の陰で、それを支えている就労者の状況についても、行政がしっかり目を向けて、その必要な対策を打つべきだという話は、以前も幾つか…(続きは議事録で)
はい。
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今回の選挙は、皆さん知ってのとおり、3人の方が立候補したところでございます。それぞれの方々が洞爺湖町を住みよいまちにしていきたいとの思い、その決意で立候補された…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今回の選挙は、先ほども申しましたとおり、3人の方が立ったと。特に、若い感覚でまちおこしをしていきたい、そういう声が、やはり1期、2期とやっている中で、町民の皆様…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
平成22年に町長に初めて当選させていただき、この間、2期、町長を務めさせていただいて、今回3期目になったわけでございますが、1期目からその気持ちには変わりありま…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
前段でちょっとお話をさせていただきますが、先ほどの質問の中で、私どもは平成22年、私自身ですけれども、22年に町長になってから、住民の皆様の声を反映させるべく、…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長 佐藤孝之(産業振興課長は2019年3月まで)
洞爺湖町の主要な産業でございますが、農漁業や観光産業などの大幅な生産額の増ですとか、売上額の増となっている状況ではないという認識をしております。また、就業者の賃…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
町の産業構造でございますけれども、観光を主体として両翼に農業、漁業、これについては一切変わりありません。その都度、それらの対策を打っていく。たまたま20何年でし…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長 佐藤孝之(産業振興課長は2019年3月まで)
各種データ等の関係でのご質問ございましたので、その辺についてちょっとご説明したいと思います。町内のまず実態でございますが、具体的な産業別の所得等に関する資料がご…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長 佐藤孝之(産業振興課長は2019年3月まで)
ただいまの、宿泊客が年々増加しているのに宿泊業の従業員数が減っているという状況についての要因、それから、医療福祉部門における所得の状況について、具体的な部門ごと…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
特に、働いている方々の賃金体系、これは、北海道はご承知のとおり、810円になっております。今現在810円です。去年の10月1日からでしたか。加えて、本州のほうは…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
町内の事業者さんそれぞれ、私ども、議員もご承知のとおり、噴火災害という災害を抱えております。その都度、やはり借金をしていると。役場もそうですけれども、借金残高が…(続きは議事録で)
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2018年6月15日3月1日の暴風雪における学校あるいは教育委員会の対応と危機管理について
議員の質問
それでは、2項目の質問に移ります。3月1日の暴風雪における学校あるいは教育委員会の対応と危機管理についてということで伺いたいと思います。3月1日から2日にかけて…(続きは議事録で)
これも先ほどお話ししましたように、総務常任委員会に、5月18日の日に報告いただいた内容を今説明いただいたわけですが、その中で、改めて確認をしたいのですが、3月1…(続きは議事録で)
教育委員会が連絡を受けたわけですね。通行止めが何時何分から国道、道道それぞれ行われるかという、本当に直前の連絡でしょうけれども。それで、次聞きます。スクールバス…(続きは議事録で)
協議をしてから決定したのだということなのですが、この通学路の安全を確認するということも大事な仕事のはずなのですね。通行止めになるということを、もうなってから1時…(続きは議事録で)
結果として、2台のスクールバスが25分から30分の間、子供を乗せたまま暴風雪の中、立ち往生したと。幸いにけがや問題を起こすようなことがなかったということではあり…(続きは議事録で)
総合支所では、洞爺地域の通学路を含めた除雪の対応もしていますよね。当然、ですから、道路状況についての把握もしていなければならないと思うのですよ。その際に、例えば…(続きは議事録で)
私、そこもやっぱり改善すべき点があるのではないかというふうに思うのですね。実は、月形町とか留辺蘂町とかほかの町で、学校でのそういった暴風雪対策で、行政のそれぞれ…(続きは議事録で)
こういう事態が発生したわけですが、その後の行政報告、議会も何度かありましたし、そして、所管の委員会にも実は報告がないまま、申し入れをして、ようやく5月15日に報…(続きは議事録で)
今、教育長が一通りのお話をされましたけれども、やっぱり問題は何かということをちょっと整理したいと思うのですけれども、一つは、警報が発令される中、あるいはされるお…(続きは議事録で)
特に、洞爺高台地区は、私の知る限りでも、年に一、二回は必ず通行止めが起こっているという状況がありますよね。ですから、当然そういう対応についてもしっかりとマニュア…(続きは議事録で)
私が言っているマニュアル化というのは、一つの方法を書けということではないですよ。いろいろな事態を想定して、その際にどういう連絡体制なり情報の収集なり、情報を共有…(続きは議事録で)
町の答え 教育次長 天野英樹
ある程度絞ってお答えさせていただきたいと思います。スクールバス運行状況についてでございますが、3月1日から2日にかけて暴風雪等により大荒れの天気となり、教育委員…(続きは議事録で)
町の答え 教育次長 天野英樹
役場庁舎内で防災担当の企画の担当職員から私ども教育委員会が連絡を受けたということでございます。
町の答え 教育次長 天野英樹
11時40分に私どもが連絡を受けた後、至急、学校と連絡をとり協議をしたところでございます。児童生徒が自宅へ帰っても食事がない可能性が高いことや、学校で給食を食べ…(続きは議事録で)
町の答え 教育次長 天野英樹
状況としましては、下の状況、洞爺地区、高台、下台地区、違うのですが、洞爺地区の学校と協議していますので、洞爺地区の状況そのものは聞いていましたが、当然、学校は下…(続きは議事録で)
町の答え 洞爺総合支所長 伊藤里志(洞爺総合支所長は2019年3月まで)
総合支所におきましては、通行止めの情報につきましては、うちの企画防災のほうから連絡を受けております。ただ、スクールバスの運行状況については、支所のほうについては…(続きは議事録で)
町の答え 洞爺総合支所長 伊藤里志(洞爺総合支所長は2019年3月まで)
総合支所につきましては、町道全体の除雪の関係だとか、そういう部分については把握をした中で行っておりますが、教育委員会とのそういう連絡調整については、現状、今まで…(続きは議事録で)
町の答え 教育次長 天野英樹
本件、今回の場合の最終的にはスクールバスを出したということで、その後、反省点、改善としまして、情報のとり方として、まず企画防災課と連携を密にすること、当然です。…(続きは議事録で)
町の答え 教育長 遠藤秀男(教育長は2019年5月まで)
3月1日、当時につきましては、私ども、種々の状況を考慮しながら、やむを得ない判断をしたと考えてございます。ただし、このような事態になったということに鑑みると、子…(続きは議事録で)
町の答え 教育次長 天野英樹
防災関係の暴風雪関係等マニュアルでございます。各種災害に係るマニュアルにつきましては、地震、火災、津波、噴火、不審者などを含めて、各項目があるものないもの、実際…(続きは議事録で)
町の答え 教育次長 天野英樹
今回の暴風雪等については、その状況をどう判断するかということは、そこに至るまでの情報収集なり、連絡体制をしっかりとった上での判断を誤らないというところに行き着く…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 森寿浩(副町長は2019年9月まで)
私も総合支所に2年ほどいましたから、その高台と下台の状況というのは本当に違う。そして、高台は、今、議員おっしゃいましたけれども、多いときには五、六回通行止めにな…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「教育委員会」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
出典:平成30年6月会議 2018年6月15日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる
2018年6月15日洞爺湖町の非核平和の町宣言
議員の質問
次に、3番目の質問に移ります。「洞爺湖町の非核平和の町宣言」というのを、平成20年3月19日に洞爺湖町議会と行政が同日に宣言いたしました。それから今年で10年目…(続きは議事録で)
今の段階ではまだ具体化していないということですね。さて、以前に議会で質問して、取り組みを検討したいと言われたことが幾つかありますが、例えばその中に、日本非核宣言…(続きは議事録で)
ちょっと話、戻りますけれども、記念事業としては、実際にはまだ何も決まっていないと。今後、その記念事業をやる方向で考えているのだということは伺ったような気がするの…(続きは議事録で)
やっぱり一番大事なことは、町民とともに核のない平和な社会をつくっていこう、これは町長がこの前、原水爆禁止世界大会に向けて、平和行進で来られた2人の方に町長自身が…(続きは議事録で)
それでは、以上で終わります。
町の答え 総務部長 佐々木清志(総務部長は2020年3月まで)
ただいまの質問でございますけれども、2008年に非核平和宣言、その後、洞爺湖町として2012年、平成24年でございますけれども、非核平和のまちづくり実行委員会と…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 佐々木清志(総務部長は2020年3月まで)
その件でございまして、現在、町のアンダー40という制度でございまして、40歳以下の若い方について、こういう問題について意識を高めてもらうということでございますの…(続きは議事録で)
町の答え 総務部次長 皆見亨
まず、本年度の予算の中で、戦没者記念式典等における作文コンクール等を実施するための経費を予算計上してございますけれども、戦没者の霊に対しまして追悼の誠をささげる…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 佐々木清志(総務部長は2020年3月まで)
現在どのようなことを検討しているのかという具体的なことですけれども、実際はこれから参画産業団体の方に来ていただきまして、お願いして、何ができるかを検討するのでご…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 佐々木清志(総務部長は2020年3月まで)
ただいまのご質問でございますけれども、まだ組織できていませんけれども、現在あります非核平和のまちづくり実行委員会等も開催されておりまして、今年8月の行事予定等も…(続きは議事録で)
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出典:平成30年6月会議 2018年6月15日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(25ページ) 間違いを知らせる
2018年3月5日学校等の防災拠点の機能強化と通学路等の安全対策、これらの交付金事業の積極的活用について
議員の質問
それでは、通告に従いまして、3件について一般質問をさせていただきますのでよろしくお願いをいたします。最初に、学校等の防災拠点の機能強化と通学路等の安全対策、これ…(続きは議事録で)
公共施設整備のために、職員として努力してほしいというようなことは常々言われているということなのですが、私、さらにちょっと突っ込んで聞きたいんですけれどもね、今、…(続きは議事録で)
私がこれからちょっとお話ししたいのは、今、町長お答えになったのですけれども、決して企画財政課だけの責任、仕事ではないと思っています。例えば教育部門、あるいは医療…(続きは議事録で)
これは学校だけではないので、学校の周辺地域についても、先ほどお話しあったように、1キロ圏内で見通しの確保であったり、安全性の向上であったり、あるいは避難の円滑化…(続きは議事録で)
ネットで調べてもそうなのですけれども、表記自体が学校等の防災拠点機能強化ということと、通学路等のというのは面の部分ですね。ですから、国がもともと示しているのは、…(続きは議事録で)
それでは、2件目のことについて伺います。二つ目は、後期高齢者の健診及び保険事業の推進ということで質問させていただきます。初めに、ご存じのように、私は北海道後期高…(続きは議事録で)
ぜひ、なぜこんなに健診率、受診率が低いのかというところを見てほしいと思うのですね。以前、同じような質問を議会でさせていただいたときに、こういうお答えをしていまし…(続きは議事録で)
答弁をいただくと、本当に努力しているのだと思うのですよ。先ほども言いましたけれども、この管内でも洞爺湖町だけが取り組んでいる、そういった取り組みもあると。健診の…(続きは議事録で)
何を取り組むにしても、やっぱり年度ごとの目標をちゃんと持って、その目標を達成するために本当に真剣に取り組んでいくということ大事だと思うのですね。やるだけやるとか…(続きは議事録で)
ごめんなさい、逆になっていましたか。(発言する者あり)そうですか、申しわけありません。私、順番をこういうふうに書いていたものですから、この順番でやらせてください…(続きは議事録で)
いずれにしても、問題は、洞爺湖芸術館のあり方に対する町の姿勢にもあるのかなというふうに思うのですが、その件について幾つかお聞きしたいと思います。洞爺湖芸術館が指…(続きは議事録で)
そこで本題に入りたいと思うのですが、今、答弁いただいたのは、洞爺総合支所庶務課の課長でしたよね。洞爺湖芸術館は、町や地域にとってどのような存在として今後活用して…(続きは議事録で)
そんな答弁でいいのですか。ちょっと私、納得できないのですけれども。
今の話で、先ほど課長のほうからは芸術館が洞爺では芸術の発祥の地として、芸術館を活用していきたいというお話がありましたけれども、芸術発祥の地として、いわゆる芸術館…(続きは議事録で)
時間がないので次の多分質問に移れないと思うのですが、いずれにしても、この芸術館の企画、管理、運営について、これまで指定管理を受けていた団体がほとんどやってきたと…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
特に、防災関係につきましては、職員皆それぞれ自分たちの仕事があるけれども、それとともに、一緒に地域の防災力について自分たちの仕事と思って取り組んでほしい。そのた…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
それらの関係については、常に部課長会議等々でもお話をさせていただいているところでございます。今、この地方創生、あるいは国の動向、さらには、私どもの町の場合には特…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 佐野大次(企画防災課長は2019年3月まで)
交付金の概要について答弁させていただきます。防災安全交付金につきましては、国土交通省所管の地方公共団体向け個別補助金を一つの交付金に一括し、自由度が高く、創意工…(続きは議事録で)
町の答え 教育次長 天野英樹
町内の学校整備の活用の関係でございます。学校整備に関する事業といたしましては、文部科学省の学校施設環境改善交付金事業を活用して、各学校の耐震化工事を初め、虻田中…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 森寿浩(副町長は2019年9月まで)
全体的な話になるのですけれども、先ほど町長からお話しあったように、事業に関しては、やはりいろいろな情報網、アンテナを張って、進めて、財源を確保するというようなこ…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 八反田稔(経済部長は2020年3月まで)
補足説明でございますが、せっかく今回議員から提案がございましたので、私どもちょっと調べさせていただきました。聞き取りしたところは、北海道の都市環境課のほうから伺…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
確かに、国に対して直接申し出、あるいは要望していく、これも大切なことかと思います。私どもの町は北海道がありまして、そこの下部、総合振興局があります。やはり物事、…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 原信也(健康福祉センター長は2020年3月まで)
この現状をどう捉えているのかというご質問かと思います。まず、後期高齢者健康診査につきましては、後期高齢者広域連合からの受託事業として実施しているところでございま…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 原信也(健康福祉センター長は2020年3月まで)
まず、健診に対する努力でございます。当町といたしましても、受診率の向上に向けましては、これまで集団健診の実施、2カ月前から自治会の回覧で健診のチラシや今後のスケ…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 原信也(健康福祉センター長は2020年3月まで)
ただいまのご質問でございますけれども、今、議員のほうからも広域連合のほうからの優良事例の紹介、手引き、私ども持ってございます。その中で、いろいろ見てみますと、や…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私どもの町、対象者として1,860人程度の方がいらっしゃるのかな。そのうち160人くらいの受診なのかなというふうに思っておりますけれども、先ほど一つの例として、…(続きは議事録で)
町の答え 庶務課長 見付敬蔵(庶務課長は2020年3月まで)
現在の指定管理者の意思表明についての把握についてのご質問でございますが、昨年末、洞爺湖芸術館友の会より現指定管理期間満了となります平成31年度以降につきましては…(続きは議事録で)
町の答え 庶務課長 見付敬蔵(庶務課長は2020年3月まで)
先ほど、議員おっしゃっていましたこれまでの歩みを若干復唱するような形にはなりますけれども……。(「時間がないので短くしてください」と発言する者あり)はい、わかり…(続きは議事録で)
町の答え 総合支所長 伊藤里志
先ほどの予算の話ですが、平成30年度におきましても、芸術館が開設10周年ということで、芸術館の予算の要求に対し打ち合わせをしまして、本年度については、要求した額…(続きは議事録で)
町の答え 庶務課長 見付敬蔵(庶務課長は2020年3月まで)
今後の施設の活用でございますが、洞爺地区は国際彫刻ビエンナーレ事業を8回開催してきた経緯から、芸術文化活動の土壌がありますことから、芸術発信拠点として、町民に多…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
平成20年でしたか、芸術館がスタートしたのが。平成19年に建物が整備されました。そして、名前をつけましょう。そのときに、一般公募をしましょうという話になりました…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 森寿浩(副町長は2019年9月まで)
平成25年から指定管理をやっていただいたというときには、その前からボランティア組織として支援をいただいていたのですが、その活動力というか、すごく普通のボランティ…(続きは議事録で)
町の答え 教育長 遠藤秀男(教育長は2019年5月まで)
洞爺湖芸術館につきましては、先ほど副町長のほうから話がございましたけれども、本来的な管理運営については教育委員会というふうに認識してございます。ただ、事務委任と…(続きは議事録で)
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2017年12月11日新年度における国民健康保険と、また、介護保険の保険料率の見通しについて
議員の質問
6番、立野広志でございます。それでは、これから一般質問を行います。初め、1件目に、新年度における国民健康保険と、また、介護保険の保険料率の見通しについてというこ…(続きは議事録で)
30年度については現行どおりの保険料率で推移すると。そうなると、保険料率の引き上げは行わないということですね。
それでは、北海道が第3回仮算定、保険料試算というのは公表しなかったのですが、この本算定の概算を11月27日に道議会の委員会に公表しましたけれども、その中身は承知…(続きは議事録で)
できれば、その中で洞爺湖町についてはこの試算によればどのくらいの保険料になるのか、現行から比べてどうなるかということを比較したことありますか。
つまり、応能ではなくて応益ということですよね。実際にこれまで所得の少ない人たちに対しても、町としても、特に国保加入者というのは非常に所得の少ない人たちが多く加入…(続きは議事録で)
今、標準世帯での比較を説明いただきました。実際、制度が始まる来年度、新年度においては激変緩和をしなさいよということなのですが、これが31年度、32年度と続くとい…(続きは議事録で)
その場になったら慎重に検討しますというような話なのでしょうけれども、その場になる前から、もうこれは大きな負担になっていくというのは明らかですから、行政としてのや…(続きは議事録で)
そういうルール化されましたので、それに基づいて、いわば納税者の立場に立って、十分生活が再建できる、そのことを前提にしながら取り組んでいく必要があると思うのです。…(続きは議事録で)
今、課長が答えられたのですけれども、国はそう簡単ではなさそうですよ。特に保険者努力支援制度の中には、極めて安い保険料をまちが独自に財政繰り入れして決めているよう…(続きは議事録で)
それでは、介護保険についても伺います。介護保険については、これも御存じのように、来年の4月以降から、第7期の介護保険事業計画、あるいは高齢者福祉計画というのが始…(続きは議事録で)
全体としては、前期、今やっている計画ですが、給付の見込額が、実数と見込額とではどのくらいの開きがあるのですか。
結構な金額が出ていますね。それで、時間がないので先に進めますが、実際にこれまでも私、自分で計算したことがあるのですが、介護保険の保険料を算定するのには、3年間で…(続きは議事録で)
そうすると、第6期の場合は5,057円だったのですね。それが、今回、第7期では4,794円ということで間違いないのですね。つまり前期よりも算出した保険料が安くな…(続きは議事録で)
実は第5期のときには、これは計算値では4,713円だったのです。今回、第7期は4,794円。ちょっと似た金額ですが、第5期のときは、そのときの保険料は3,800…(続きは議事録で)
介護報酬がこれからどういうふうになるかわからないから、最終的に計算値はどうなるかわからないというお話でありましたけれども、第6期が4,500円で、確かに隣のまち…(続きは議事録で)
第6期、今やっていますけれども、第7期の介護保険、さらにさっきの国保と同じように、そのほかの内容についても、今、大幅な改正が行われようとしています。例えば介護の…(続きは議事録で)
1番についてはこれぐらいにしたいと思います。
町の答え 住民課長 山本隆(住民課長は2019年3月まで)
2018年から始まる国保都道府県化で洞爺湖町の保険料はどうなるのかというご質問でございます。今、来年4月からの国民健康保険の都道府県単位化の開始に備えまして、現…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 山本隆(住民課長は2019年3月まで)
30年度については現行の保険税率を用いて算定をさせていただきたいと思っています。
町の答え 住民課長 山本隆(住民課長は2019年3月まで)
北海道が11月27日の北海道議会保健福祉委員会において公表いたしました平成30年度国保事業費納付金概算額及び保険料収納必要額等については把握しているところでござ…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 山本隆(住民課長は2019年3月まで)
一応北海道の標準税率と洞爺湖町の国保の今の税率を比較いたしまして、ちょっと試算をした部分がございますので、そちらのほうをちょっとご紹介させていただきたいと思いま…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 山本隆(住民課長は2019年3月まで)
モデルケースでちょっと試算した部分がございますので、そちらのほうをちょっとご説明させていただきます。まず、モデルの一つとして、夫婦2人世帯で夫の給与収入のみ、資…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 山本隆(住民課長は2019年3月まで)
洞爺湖町の国保被保険者の所得状況につきましては、今、議員もおっしゃいましたとおり、道内でも最低クラスに位置しまして、国保被保険者の60%以上の方が7割、5割、2…(続きは議事録で)
町の答え 税務財政課長 佐藤久志(税務財政課長は2018年12月まで)
滞納整理についてでございますけれども、今のところ現在と同様に、面談等を中心とした徴収を実施していきたいと考えております。
町の答え 住民課長 山本隆(住民課長は2019年3月まで)
保険者努力支援制度につきましては、平成28年度から試行というような形で実施されてございます。確かに議員おっしゃるとおり、点数化を図った中で、優良的な市町村に交付…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
先日、全国町村長大会が東京のNHKホールで開催されました。その折に、特に北海道は非常に所得水準がまだ低い、それぞれの自治体が低い状況がございます。内地のそれぞれ…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
資料をたくさん用意してあるものですから、申しわけございません、ちょっとお時間いただきたいというふうに思います。今回、第6期介護保険事業計画で計画の見込み量を算出…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
まだ29年度を実施している途中経過ではございますけれども、見込みといたしまして、3年間で乖離が生じている額が2億9,200万円でございます。
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
国の保険料算出に係る見える化システムというシステムを使って算出したところ、あくまでも現段階での保険料予定額でございますが、基準額につきましては4,794円と出た…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
今の4,794円は、3回目に対して積算された金額でございまして、この後、また介護報酬の改定分とかを見込んで計算をして算出をしたところ、まだ出てはおりませんけれど…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
まず、財政安定化基金の取り崩しによる交付金でございますけれども、第7期計画期間については、道のほうからもないというようなことで理解をしております。介護保険制度の…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
先ほども申しましたが、介護保険制度の安定的な事業運営、これを行うために、現在、北海道国民健康保険団体連合会では、本年7月に、道内の各保険者から要望を取りまとめま…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私ども、この間から町政懇談会を各地でやらせていただきました。その折に、まちの皆様方に、まちの財政状況、これもお話をさせていただきました。今、歳出の関係では、人件…(続きは議事録で)
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2017年12月11日子供の貧困対策に関する計画について
議員の質問
2件目に移ります。子供の貧困対策に関する計画についてであります。町としては、これは私も繰り返し子供の貧困問題への対応をこれまで求めてまいりました。洞爺湖町民の所…(続きは議事録で)
今、訂正いただきましたけれども、全国の、これは3年に一度、国が調査をしているものによれば、平成27年度、国民生活基盤調査というのが行われていますが、そこでいうと…(続きは議事録で)
大事なことだと思うのです。どういう職種についている方が特に貧困率というか、貧困家庭に多いのか。これは当然、このまちの産業構造の特徴にもなってくると思います。逆に…(続きは議事録で)
今回、この子供未来応援計画案というのが出されました。最初に言いましたように、調査と、それから調査に基づく結果に対する考察、これは非常に真面目で、しっかりとしたも…(続きは議事録で)
それは認めますよ、本当に。やれるところからやる、それはそうなのです。そして、実際にやり出そうとしていることが大事なのです。それは私も必要だと思います。ただ、これ…(続きは議事録で)
ぜひこれは、担当の課長としてはなかなか、取り組んでいる立場で、今こうだということでしか言えないのだと思うのです。ぜひ町長に考えていただきたいのですが、貧困対策の…(続きは議事録で)
結局は財政があるときはやるけれども、そうでないときはなかなかやれないのだよという話をしているのかなと思うのです。子供の貧困問題というのは、これは単にそういう貧困…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
お答えをさせていただく前に、報告をさせていただきたいと思います。当町の子供の貧困率でございますが、先ほどの子供貧困対策推進計画、子供の未来応援計画案の中には、お…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
残念ながらこのたびの調査では、保護者の就労状況や職種までの調査はいたしておりません。子供の貧困に対する実態把握は今後も必要であると考えておりますことから、次回の…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
私もこのアンケート調査のほかにヒアリング調査を各学校や保育所の職員の皆様に対して実施をしたところでございます。まさに今、議員がおっしゃられました、貧困は見受けら…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
庁舎内横断的な組織で構成いたします子供の貧困対策推進プロジェクトチーム会議、この中でも、実は就労支援の議論については出たところでございますが、結果として、計画案…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
ご提案の子供の貧困対策条例の制定でございますけれども、昨年から子供の貧困を含む生活実態の調査を実施し、早急な貧困対策の必要性、これを認識した上で、このたび、子供…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
貧困対策条例、これについては、じっくり検討する価値はあるなというふうには思っております。ただ、今の私どものまちの状況を勘案するときに、まずはできるところ、そして…(続きは議事録で)
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出典:平成29年12月会議 2017年12月11日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(44ページ) 間違いを知らせる
2017年12月11日洞爺地区の振興策について
議員の質問
3番目ですけれども、洞爺地区の振興策について伺います。第2期まちづくり総合計画では、政策の大綱の2項目めに、地域の特性に合った振興策の充実を上げていますけれども…(続きは議事録で)
残念ながらまちづくり計画の中に書いているようなことをそのまま言われたなという感じがするのですが、特に私、今回、質問の中で感じるのは、洞爺地域、この地域のリスク、…(続きは議事録で)
ちょっと時間がなくなってきたので、私、ぜひ考えていただきいというか、ちょっと苦言ですけれども、先ほど前の議員が質問されたように、私も思うのですが、例えば今課題に…(続きは議事録で)
聞きましたら、70人参加して、いろいろな意見が出たのですが、調整役として名乗り出た方が5人ほどいて、5人の方と話し合ったという話ですね。その5人の方は、では地域…(続きは議事録で)
終わります。
町の答え 庶務課長 見付敬蔵(庶務課長は2020年3月まで)
洞爺地域は、御存じのとおり、自然環境にすぐれた地域でございます。この地域において、高台地区は広大な大地が広がり、YES!clean農業を提唱し、グローバルギャッ…(続きは議事録で)
町の答え 洞爺総合支所長 伊藤里志(洞爺総合支所長は2019年3月まで)
やはり洞爺地区につきましては、このままの状況でいきますと、高齢者の数がふえるという状況の中で、先ほどの一般質問の中で、やっぱり洞爺ホテルサンシャイン周辺の開発の…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
住民説明会、本当に多くの方に参加をしていただいて、いろいろなご意見を出されました。その折に、住民の方でございますけれども、皆さんのご意見、反対のご意見の方もいら…(続きは議事録で)
町の答え 洞爺総合支所長 伊藤里志(洞爺総合支所長は2019年3月まで)
一応計画については、皆さんのご意見を伺った中では、一応個々に当たって、その辺のご意見は伺ったことはございます。その中で、先ほど来の町長申し上げた、その中の方々の…(続きは議事録で)
町の答え 洞爺総合支所長 伊藤里志(洞爺総合支所長は2019年3月まで)
その辺の中では、今後、そういう部分について、やはり感情的にならないような形の中でお話を進めさせていただきたいというふうに考えているところでございます。
同じ話題を、他の町で「洞爺地区」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
出典:平成29年12月会議 2017年12月11日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(50ページ) 間違いを知らせる
2017年9月11日町主催の戦没者追悼式は、子供たちとともに平和の誓いを新たにする機会としてはどうか
議員の質問
おはようございます。それでは、一般質問を行わせていただきます。3件通告させていただきましたが、まず、1件目は、町主催の戦没者追悼式は、子供たちとともに平和の誓い…(続きは議事録で)
最近の政府の対応というのは、今、町長が述べられた点で理解したいと思います。それでは、国際的な状況から言いますと、例えば人類史上初めての核兵器を違法化する核兵器禁…(続きは議事録で)
本当は町長に答えていただきたいなと、この中身は。部長が答えて、町長が、そのとおりだと後押ししてくれるならまだしも、町長はどうお考えなのかということが全然わからな…(続きは議事録で)
それでは、次、追悼式のことについて伺いたいと思いますが、これまでも戦没者追悼式、繰り返し、毎年開催されてきておりましたが、この追悼式の始まりや由来等について簡単…(続きは議事録で)
全国の追悼式の話はよかったのですけれども、町が主催をして虻田地区で開催される追悼式が8月2日ということで、なぜ8月2日になったのかというあたりは説明いただけなか…(続きは議事録で)
私もできるだけ毎年参加させていただけるようにしておりまして、その点で見ますと、当然遺族の方々が非常に年齢もいかれて、足腰も弱くて、本当に献花そのものも大変だなと…(続きは議事録で)
追悼式ですから、当然戦没者に対する哀悼の意を表すると、こういうことは当然なわけでありますが、それを同じ追悼式とあわせて、今のような平和の集いというような形で開催…(続きは議事録で)
ちょっと私、理解できないのです。というのは、確かに戦没者追悼式は、戦争によって亡くなられた、特に戦地で亡くなれた方々を追悼するということのためにやっているので、…(続きは議事録で)
そういうことなのです。つまり、常に平和を希求する。特にこの町は、こういう宣言をした町だ。そして、8月といえば全国的にも、過去の侵略戦争を反省し、また、そこで亡く…(続きは議事録で)
ちょっと答弁に若干不満もあるのですが、余りやっていると時間がなくなってしまうので、まずそういうことを、追悼式、これは式典としては、その中でやるべきだと言っている…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
議員、さきに、冒頭述べていただいたとおり、全国各地、あるいは戦没者追悼式が行われているわけでございますが、歴代の総理大臣の発言内容と現総理大臣の発言内容がここ数…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 佐々木清志(総務部長は2020年3月まで)
今のご質問でございますけれども、本年7月に国連で採択された核兵器のない世界を目指しと、核の日を、開発、保有などを禁止する核兵器禁止条約に、世界で唯一の被爆国であ…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私どもの町は、先ほども申しましたが、平成20年3月に、洞爺湖町非核平和の町宣言をさせていただいております。その中では、非核三原則を守り、恒久平和の実現を願って、…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
戦没者追悼式は、苛烈を極めた戦争という戦いの中で、祖国を思い、家族を案じつつ戦場に倒れ、戦禍の犠牲となられた方々のみたまに追悼の誠をささげ、恒久平和の誓いを後世…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
まず、参列者の皆様へのご案内でございますけれども、戦没者遺族の皆様を初め、町議会議員の皆様や各自治会長の皆様及び各団体・組織の代表の皆様などのご来賓の皆さんには…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
戦没者追悼式では、さきの大戦で国の盾となり、戦禍に倒れ惨禍されました戦没者のみたまに対し追悼の誠をささげるものでございます。あわせて、戦争の悲惨さ、愚かさ、平和…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
戦没者追悼式が平和恒久な場となるのではないのか、重要な機会となるものではないのかということでございます。先ほどから議員もお話をいただいております非核平和のまちづ…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 佐々木清志(総務部長は2020年3月まで)
ことしにつきましては、掲示しておりません。
町の答え 副町長 森寿浩(副町長は2019年9月まで)
戦争の話で、議員のお話も当初からありましたけれども、第二次世界大戦までに日本の人が310万人犠牲になられたと。中国では1,000万人という数字もありますけれども…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 佐々木清志(総務部長は2020年3月まで)
今、議員おっしゃいましたU40ということでございまして、協議会で昨年度より実施している事業でございます。私どもも非核平和の町を宣言している町でございます。これら…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「戦没者追悼式」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
2017年9月11日認知症の方でも取得できる精神障害者福祉手帳の周知徹底で、介護における支援強化を
議員の質問
2番目の質問に移ります。二つ目は、認知症の方でも取得できる精神障害者福祉手帳の周知徹底で、介護における支援強化をということで質問をさせていただきます。初めに、家…(続きは議事録で)
簡単に言えば、この統合失調症やてんかん、薬物、アルコールなどによる急性中毒、また、その依存症とか自閉症などの発達障害など、精神障害のために長期にわたり、問題は長…(続きは議事録で)
まず最初に、認知症なのかどうかということを判断しなくてはいけないわけです。ただ、その場合、1人で生活している人もいるし、あるいは家族と一緒に生活している人もいま…(続きは議事録で)
後で言いますけれども、当町は意外と少ないのですよね、独自にやっているものって。ですから、一般的というのが、どこの地域でも大体やっているような、税や医療や住宅、あ…(続きは議事録で)
では、逆に聞きます。認知症として診断されている方は何名ぐらいいるのですか。
申請するかどうかは、当然ご本人あるいは家族の意思が大事なわけで、それをむげにということは申しませんけれども、認知症として診断をされている方が全体で304名いて、…(続きは議事録で)
2名の方がどういう経緯でこの手帳を所持することになったかはちょっとわかりません。医療機関からの紹介なのか、ご本人方が理解をして申請したかわかりません。ただ、私が…(続きは議事録で)
ぜひ周知の方法に努力していただきたいと思うのです。実は私、先月ですけれども、行政事務に詳しい大学の先生の講演を聞く機会がありました。その先生がおっしゃっていまし…(続きは議事録で)
今、町長は、決してうちの町の職員は、そういう投げ捨てのような行為をしている職員はいないと、こういうお話です。私もそうであると思っておりますし、現にそういう対応を…(続きは議事録で)
障害のある方のための各種制度ということで、福祉課長が自慢のパンフレットがあります。町のホームページにもこれが掲載されていて、それはカラー刷りなのですけれども、大…(続きは議事録で)
はい。
町の答え 健康福祉センター長 原信也(健康福祉センター長は2020年3月まで)
精神障害者福祉手帳とはどのようなものなのか、また、対象となる方はどのような方かというご質問でございますけれども、まず、精神障害者福祉手帳につきましては、精神保健…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 原信也(健康福祉センター長は2020年3月まで)
申請の手続でございますけれども、精神障害者福祉手帳の申請につきましては、認知症の疑いがある場合につきましては、まず、認知症の診断ができる指定医療機関を受診してい…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 原信也(健康福祉センター長は2020年3月まで)
この手帳を取得することによりまして、当町単独での実施内容というご質問かと思いますけれども、私ども把握している部分におきましては、入浴助成券の割り引き、これは、洞…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 原信也(健康福祉センター長は2020年3月まで)
現在、精神障害者福祉手帳を保有している方は52名ございまして、そのうち認知症による取得というか、所持している方は2名となってございます。以上です。
町の答え 健康福祉センター長 原信也(健康福祉センター長は2020年3月まで)
先ほど申したとおり2名でございます。52名のうちの2名が手帳を持っておりまして……、失礼いたしました。認知症と診断をされている方は、全体で304名おります。
町の答え 健康福祉センター長 原信也(健康福祉センター長は2020年3月まで)
この304名の方に対しての周知という形ですけれども、特にうちのほうとしては周知という形はとってございません。以上です。
町の答え 健康福祉センター長 原信也(健康福祉センター長は2020年3月まで)
ただいまのご質問でございますけれども、当町といたしましては、ほとんどの方は、まず医療機関でご説明を受けているものというふうに私どもは思ってございます。この手帳自…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私どもの町は、何といっても高所得者の方はいいのですが、低所得世帯が非常に多い。そんな中で、この精神障害あるいは知的障害をお持ちの、保護者の皆様のご苦労というのは…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 森寿浩(副町長は2019年9月まで)
福祉の分野も非常に広くて、今の精神障害者福祉手帳の関係もありますし、また、最近では、うちのほうでも子育て支援の関係でもかなり取り組んでいるということでございます…(続きは議事録で)
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出典:平成29年9月会議 2017年9月11日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(22ページ) 間違いを知らせる
2017年9月11日予算議会のときにも防災対策について
議員の質問
それでは、午前中に続きまして、一般質問を続けます。3件目ですが、防災計画見直しの進捗状況及び具体化の内容についてということで質問させていただきます。9月に入って…(続きは議事録で)
主な改正点、実はネットから印刷させていただきましたが、新旧対照表というのが出されておりました。それを見ますと、今回の修正案では、避難所の一覧表示の中に、水害、地…(続きは議事録で)
私は心配するのは、合意をとりながら進めているのはわかるのですが、はっきり言って1年近くかかっているのです。では、その間にもし災害等が発生した場合どうするのだと。…(続きは議事録で)
済みません、時間が大分なくなってきたのであれなのですが、要は、私、最初、教育のことで聞いたのは、2015年に洞爺湖町防災教育全校計画案というものをつくっているの…(続きは議事録で)
今、一通り答えていただいたのだけれども、想定の範囲内なのです。一番、例えば問題にしたかったのは、防災訓練の、確かに今月号の広報に出ています。だけれども、訓練の参…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 佐野大次(企画防災課長は2019年3月まで)
洞爺湖町地域防災計画の見直しにつきましては、洞爺湖町防災会議での審議を終え、パブリックコメント期間も9月5日付をもって終了しております。今後は、議会全員協議会に…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 佐野大次(企画防災課長は2019年3月まで)
今回の防災計画の見直しに際しましては、有珠山噴火の避難先につきましては、それぞれ避難所を各自治会、どこの自治会がどこの避難所に避難するかというところまで具体的に…(続きは議事録で)
町の答え 教育次長 天野英樹
初めに、町内の小中学校における防災教育の状況についてご説明をさせていただきます。それぞれの学年において、教科によって防災学習もございますけれども、主な学習につい…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 佐野大次(企画防災課長は2019年3月まで)
一般向けの防災講座の開催につきましては、町内における避難訓練の開催にあわせまして、昨年10月に開催された北海道大学の岡田名誉教授、一昨年9月の有珠山火山観測所の…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 佐野大次(企画防災課長は2019年3月まで)
初めに、自主防災組織に関するご質問でございます。現在、洞爺湖町では、各自治会に自主防災組織を立ち上げていただくようにご協力のお願いをしているところでございます。…(続きは議事録で)
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出典:平成29年9月会議 2017年9月11日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(29ページ) 間違いを知らせる
2017年6月15日自然と住民の営みが共存する地域の保全に努めてはどうかということについて
議員の質問
6番、立野広志でございます。それでは、通告に従って、これから一般質問を行いたいと思います。最初に、通告にもありますように、景観法に基づく洞爺湖町景観条例及び景観…(続きは議事録で)
今、準都市計画や、あるいは特定用途地域と、景観法に基づく景観計画等の違いについて簡単に説明いただいたわけですが、もう少しこの点について説明いただければと思うので…(続きは議事録で)
私は、実はこの問題といいますか、このことについて提案させていただいているのも、洞爺湖町というこの地域が非常に自然にも恵まれ、風光明媚で、同時に、そこで住む住民の…(続きは議事録で)
実は、この景観法が施行されたのが平成16年12月17日ということで、景観法が法律として決まる以前までは、全国で500ほどの地方自治体が、自主条例として景観条例と…(続きは議事録で)
今、町長からお話があった、最後の結論から言えば、道が景観計画を立てて、その中に洞爺湖町も含まれているということが一つと、それから、洞爺地区のように準都市計画区域…(続きは議事録で)
つまり、そういうことなのです。ただ、そういうことで、私も前提としてはわかるのですが、実は、景観法に基づく景観行政団体に、今、全国的には徐々にふえつつあるのです。…(続きは議事録で)
都市計画などと違う点で大きいのは何かというと、景観法による景観計画や、その計画を立てる段階において、実は住民とか、それからNPOの参加をする仕組みがあるというこ…(続きは議事録で)
先ほど国立公園の話や、その中で、地域を分けて具体的に決めているのだという話もありましたけれども、例えばニセコなども、支笏洞爺国立公園の中にあって、そして、古くか…(続きは議事録で)
何か風車に対する意見までつけ加えていただきましたけれども、私、市街地のことばかり言っているわけではないです。例えば美瑛町、美瑛の場合は、十勝岳の火山活動などによ…(続きは議事録で)
はい、入ります。
町の答え 経済部長 八反田稔(経済部長は2020年3月まで)
それでは、まず、今お話がございました景観法、それから、景観行政団体、それと準都市計画の違いについて説明させていただきます。景観法につきましては、平成16年12月…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 八反田稔(経済部長は2020年3月まで)
強制力も含めてという、趣旨が違うことをご理解いただきたいのですが、都市計画法に伴う開発行為、準都市計画で行う開発行為というのは、都市計画法というのは、将来的にこ…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 八反田稔(経済部長は2020年3月まで)
北海道内の状況でございますが、北海道内で、ことしの4月1日付でございますけれども、17の景観行政団体がある状況にあります。以上です。
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
景観法の基本理念といたしまして、良好な景観は、地域の自然、歴史、文化等と人々の生活、経済活動等により形成されるものであることに鑑み、適正な制限にもとに、これらが…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 八反田稔(経済部長は2020年3月まで)
先ほど町長が申し上げた内容につきましては、現在、洞爺湖町において、先ほど申し上げましたように、北海道の景観条例の中のかさに入っているので、その中で、そういうもの…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
景観法の中で、例えば高さの制限ですとかいろいろあるのですが、その地域の特色に合わせたものを、その地域独自にピンポイントでということでは、それぞれが特色を持った、…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 八反田稔(経済部長は2020年3月まで)
ちょっと私のほうからも説明させていただきたいと思うのですが、景観法の基本的な理念としては、その地域の保全と、それからもう一つは、その地域の特色をあらわして、一定…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 八反田稔(経済部長は2020年3月まで)
今のご質問でございますが、改めてうちの町の状況を説明させていただきたいと思いますが、先ほど国立公園のお話があったかと思います。議員もご承知のとおり、洞爺湖周辺に…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今、洞爺湖町の景観等々の関係については、担当課長のほうから述べたとおりなのですが、景観に関してのことで、今、担当部長が答弁していただいておりますけれども、本来的…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 八反田稔(経済部長は2020年3月まで)
先ほど1点目の、ニセコ町のお話もあったことから、今後、検討していただけないかというお話があったかと思います。実は、ニセコ町が準都市計画を敷いた年は平成21年度で…(続きは議事録で)
町の答え ジオパーク推進室長 武川正人
ジオパークの推進協議会は、1市3町による任意の協議会で設置しているものでございます。協議会は、世界ジオパークネットワークのガイドラインに沿った活動を、地域特性と…(続きは議事録で)
町の答え 環境課長 若木渉(環境課長は2019年6月まで)
今のご質問の関連でございますけれども、今現在、伊達市、洞爺湖町、留寿都村をまたぐ区域におきまして、外資系の企業が大規模風力発電施設の建設計画を進めておりますが、…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今、議員からご提言いただきました内容等々、我々といたしましても、今まで踏み込んだことのないようなところまで踏み込んでいただいたなというふうな部分がございます。ま…(続きは議事録で)
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2017年6月15日メルトタワー、これは広域ごみ処理施設ですが、この更新に対する洞爺湖町の対応について
議員の質問
それでは、2点目の質問に移ります。2件目は、メルトタワー、これは広域ごみ処理施設ですが、この更新に対する洞爺湖町の対応についてということでお聞きしたいと思います…(続きは議事録で)
今お話になりましたが、洞爺湖町だけでも1億2,341万円ほどになるわけです。これは28年度決算、これは見込みということですから、29年度からさらに33年度までの…(続きは議事録で)
広域連合設立当時の資料を一生懸命探して、私ようやく見つけたのですが、広域連合設立のための第3回西いぶり地域廃棄物広域処理市町村議会連絡会というのが平成12年1月…(続きは議事録で)
今、答弁いただいたように、新たな今度は更新のために焼却炉を含めた施設の更新を行うということが決まりました。その際、では、どんな機種にするのかということは当然議論…(続きは議事録で)
この覚書を無効だという主張なのですが、広域連合が何を理由して、この覚書は無効だと言っているかというと、これも新聞記事の中でも、これは2014年3月25日の室蘭民…(続きは議事録で)
そうなのですよね、覚書を結ぶときに錯誤があったなんていう話ではないのです。覚書を結ぶこと自体が、事前に議会の同意がないのです。議会の同意を得ていないのです。だか…(続きは議事録で)
今、町長が言われたように、地方自治法の96条、先ほど説明いただいたように、議会の議決を要しなければならない要件という中に、今回のような、いわゆる権利放棄等につい…(続きは議事録で)
済みません。広域連合と協議してではなくて、広域連合に参画している構成自治体の首長として、その自治体の住民に対して説明をしてほしいと、これまでの経過や今後の方向に…(続きは議事録で)
広域連合の構成団体の一つだと、足並みをそろえてと、こういうお話なのですけれども、私が言いたいのは、構成メンバーであったとしても、一つ一つの自治体が集まった団体な…(続きは議事録で)
これまでですら、広域連合側から、例えば地域の住民、構成団体の住民に説明をしなければならないということで、例えば広域連合独自に、例えばこれまでの経過を含めた、要は…(続きは議事録で)
町の答え 環境課長 若木渉(環境課長は2019年6月まで)
議員ご指摘のとおり、現在稼働しております西いぶり広域連合の広域ごみ処理施設メルトタワー21では、施設の設計施工業者を相手に、契約締結時の見積もりを大幅に超える保…(続きは議事録で)
町の答え 環境課長 若木渉(環境課長は2019年6月まで)
広域のほうから聞いてございます見込みでいきますと、広域の負担等を考慮しますと、今、議員おっしゃいましたとおり、残り年数を考えたときには倍以上の金額になるというこ…(続きは議事録で)
町の答え 環境課長 若木渉(環境課長は2019年6月まで)
現在、稼働してございます機種の選定、建設、稼働につきましては、当時の西いぶり広域連合において、西いぶり地域廃棄物広域処理技術評価委員会の答申に基づきまして進めた…(続きは議事録で)
町の答え 環境課長 若木渉(環境課長は2019年6月まで)
当時の広域連合長とプラントメーカーとの間で取り交わされた覚書につきましては、副連合長並びに広域連合議会の委員会等に対しましても報告がないまま取り交わされたことに…(続きは議事録で)
町の答え 環境課長 若木渉(環境課長は2019年6月まで)
今、ご質問ありました地方自治法上の96条の関係でございます。地方自治法上では、96条におきまして、普通地方公共団体の議会は、次に掲げる事件を議決しなければならな…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
それらの関係については、本来、やはり副連合長、あるいはそれぞれの自治体のほうに、しかるべき連絡があって、それからやるべき問題であった。まずは、その前に議会に議決…(続きは議事録で)
町の答え 環境課長 若木渉(環境課長は2019年6月まで)
ご指摘いただきました、これまでの経過や今後の方向性につきましては、広域連合と協議の上、住民周知の時期や方法等について議論してまいりたいと考えてございます。
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私どもの町も実は西いぶり広域連合の構成員の一つでございます。そこの中で、私ども以外の構成団体もございます。そこら辺でやはりしっかり協議しながら、足並みをそろえた…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
広域連合の協議会の会議の中では、今、問題となっております延命化、更新化、あるいはこれらの今までの裁判経緯をどういうふうな方向で示していくか等々についても、それな…(続きは議事録で)
町の答え 環境課長 若木渉(環境課長は2019年6月まで)
ご指摘ございましたごみの減量化対策につきましては、議員ご指摘のとおり、住民の協力なしには始まらない問題でございます。そのために私どもも住民の皆様方に、ごみの減量…(続きは議事録で)
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出典:平成29年6月会議 2017年6月15日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(16ページ) 間違いを知らせる
2017年6月15日火葬場共同整備について
議員の質問
それでは3番目、3件目の質問に移りたいと思います。3件目は、ここに書いておりますように、伊達市が主体となって建設する火葬場共同整備に参画するとしていますけれども…(続きは議事録で)
実際に想定料金として幾らになるのですかと聞いたら、先ほどのような金額になりました。それは、今言われたように、年間2,300万円の経費がかかって、620体は利用す…(続きは議事録で)
済みません、時間がなくなってきたので。全道の火葬場の使用料金というのをインターネットで調べてみました。そうすると、火葬の使用料を無料としている札幌市、小樽市、江…(続きは議事録で)
まさにそのとおりでして、今後この施設の内容については、私たちの議会が直接かかわるということではなくて、さっき広域連合の話ししましたが、今度は一部事務組合です。一…(続きは議事録で)
一言だけ言います。伊達が主導となって、これをたたき台として進めるというようなことに決してならないように、ぜひ構成団体の長としても取り組んでいただきたいと、そのこ…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 山本隆(住民課長は2019年3月まで)
まず、昨年12月の全員協議会におきまして話題となりました、火葬料1体3万7,000円でございますが、この金額につきましては、想定として火葬炉3基、待合室3室程度…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 山本隆(住民課長は2019年3月まで)
この数字の算出根拠につきましては、多分、以前室蘭市が主導になっておりました広域での火葬場共同の調査・研究時に示された数字を参考にしているということでございまして…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 森寿浩(副町長は2019年9月まで)
伊達のほうから来て、全員協議会でお話をしたときも、料金の協議はこれからだと。ただ、3万7,000円という数字が出ておりますけれども、あくまでも単純に維持管理費、…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
この火葬場問題ですが、以前から室蘭市、そして伊達市、壮瞥町でいろいろ協議がありました。西いぶり広域連合の中でも話があった。そのときに私どもの町のスタンスとしては…(続きは議事録で)
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出典:平成29年6月会議 2017年6月15日 議長は「4問目」と呼んでいます 議事録 PDF(23ページ) 間違いを知らせる
2017年3月6日(仮称)大滝風力発電事業に対する町行政の対応について
議員の質問
6番、立野広志です。それでは、早速、質問に入りたいと思います。今回は、3件の質問を提出させていただきました。最初に、(仮称)大滝風力発電事業に対する町行政の対応…(続きは議事録で)
今、担当課長から答弁をいただきましたが、今、私は、答弁いただいた点を整理してみました。今、まちの姿勢として3点あるのかと思っているのですが、それを改めて確認した…(続きは議事録で)
町行政としては、非常に懸命な判断だと私は思います。実は、この最初の1点、環境省が人の健康への直接的影響がないというふうに、この風力発電施設から発生する騒音等への…(続きは議事録で)
今、環境省が示した風車騒音のガイドラインの中に、煩わしさという表現が含まれているというお話がありました。煩わしさという問題ではないのですね。煩わしいというのは、…(続きは議事録で)
町長がそういう決意を持っておられるというのは大変心強いのですが、町として意見を述べられる機会、求められる機会というのは、この環境影響の制度でいきますと、今、行わ…(続きは議事録で)
払拭されないような懸念が残るようであれば、それは、行政としても、最後まで意見を述べ続けていただきたい。何がしかの具体的な行動も、当然とっていただきたいということ…(続きは議事録で)
町の答え 環境課長 若木渉(環境課長は2019年6月まで)
ただいまご質問をいただきました(仮称)大滝風力発電事業に対する町行政の対応についてでございます。今現在、外資系で再生可能エネルギーを扱う民間事業者のインベナジー…(続きは議事録で)
町の答え 環境課長 若木渉(環境課長は2019年6月まで)
先ほど答弁した内容につきましては、今ご指摘があったとおりと認識しているところでございます。
町の答え 環境課長 若木渉(環境課長は2019年6月まで)
ただいま答弁いただいた日本弁護士会が発表した低周波音被害について、医学的な調査研究と十分な規定基準を求める意見書が出されましたが、資料を見て勉強をさせていただい…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今までの話を、私もずっと聞かせていただいたところでございます。国のほうは、今、再生可能エネルギーの導入、これは、今、我が国の重要なエネルギー政策の一つであると言…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私どもは、地域住民の命と暮らし、これを守るのが責務だと考えておりますので、その辺はしっかりと対応していきたいと考えております。
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2017年3月6日来年から始まる、国保都道府県化の狙いについて
議員の質問
それでは、2件目の質問に移りたいと思います。来年から始まる、国保都道府県化の狙いについて質問をさせていただきたいと思います。都道府県化で、これまでの国保がどのよ…(続きは議事録で)
道への意見を求められて、二つの点について回答されたというご答弁がありました。2点目のほうの給付金の関係ですが、実は、昨年11月に北海道が仮算定を公表まして、私は…(続きは議事録で)
この金額を見て、本当にびっくりするわけですよね。これまで、保険料よりさらに上回る金額となる。このモデル世帯で考えた場合について、今、お答えいただきましたけれども…(続きは議事録で)
今の国の都道府県化の狙いとは何かといいますと、はっきりしているのです。とにかく、安定的な財政運営と効率的な事業の確保だというわけですけれども、これまで、国が国保…(続きは議事録で)
そうなのですけれども、まず、市町村が道に収める納付金の金額を決める場合に、まず、道がどのようなことをするかというと、まず、道民の1年間の医療費に対してどのくらい…(続きは議事録で)
そうなのですね。限度額は、これまでのように医療分54万円で、後期支援分19万円、介護分16万で合計89万円というふうにするそうです。ここで、お聞きしたいのですけ…(続きは議事録で)
当町は、今、国民健康保険税ですね。私は、まずは料方式に変更することが、必要だと思うのですが、なぜかというと、これは、今、保険料負担で苦しんでいる方たちが大変ふえ…(続きは議事録で)
どうもありがとうございます。数値の訂正もいただきました。それでは、実際に問題なのは、先ほど、納付金や仮算定の話をしましたが、標準的な世帯でいうと、当町においては…(続きは議事録で)
ぜひ、道のほうで決めた方向をそのとおりに受け入れるということではなくて、今、お話がありましたように、7割、5割、6割、本当に60%以上の人たちが、何らかの減額を…(続きは議事録で)
今、町長が答えられたような立場、姿勢で、国や道に対しても、本当に言うべきところは言っていただきたいですし、そういう姿勢で臨んでいただきたいと思っています。もう既…(続きは議事録で)
今でも保険料は本当に高いのですね。そういう中で、やはり全道的にも、幾つかのまちで引き下げが行われていますし、そういう点では、引き続き、この国保税の引き下げに向け…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 山本隆(住民課長は2019年3月まで)
町からどのような意見を出しているかとのご質問でございます。町としましては、そう多くはございませんけれども、保険給付関係におきましては、被保険者証と高齢受給者証の…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 山本隆(住民課長は2019年3月まで)
今の11月での道の仮算定の結果、それから、1月に素案を示すという形で言われておりました、これは素案といいますか、第2回目の仮算定という形なのでございますけれども…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私どもの地域でやっていた国民健康保険におきましては、ある一定の所得層が、非常に低所得世帯が多いということから、町独自に、基準外繰り入れをさせていただいておりまし…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 山本隆(住民課長は2019年3月まで)
納付金につきましては、今、道のほうで市町村規模などについての仮算定を進めているところでございます。納付金自体につきましては、道がそのような事情を考慮した中、所得…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 山本隆(住民課長は2019年3月まで)
今の道の原案の中では、そういう方向性をとりたいとうたわれております。
町の答え 住民課長 山本隆(住民課長は2019年3月まで)
国民健康保険法では、保険料方式という形になろうかと思います。
町の答え 住民課長 山本隆(住民課長は2019年3月まで)
保険税方式と保険料方式の関係でございます。今、議員がおっしゃったように、何点か違う部分もございます。けれども、基本的には変わらないというのが実情でございます。ま…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 山本隆(住民課長は2019年3月まで)
納付金の関係でございます。税の関係、北海道が示される国保事業納付金、及び標準保険料率が現行保険料で賄えることが一番よいと考えているところでございますけれども、第…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
これは、先ほども申し述べさせていただいたのですが、給付金の関係、あるいは、今行われている市町村連絡会議におきましても、市町村共通の問題として、やはり地域の事情や…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 山本隆(住民課長は2019年3月まで)
保険者支援制度による財政支援、基準外繰り入れを行い、国保料の引き下げを行うべきではないかとのご質問でございます。ご質問にあります国保支援金につきましては、国民健…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「国保都道府県化」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
出典:平成29年3月会議 2017年3月6日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(41ページ) 間違いを知らせる
2017年3月6日町内の防災体制の見直しについて
議員の質問
それでは、次に、3件目に移ります。3件目ですが、町内の防災体制の見直しについてということで、質問をさせていただきたいと思います。質問通告には、2点ほど挙げており…(続きは議事録で)
今の答弁は、国がどうしたこうしたと言っているけれども、今、どこに避難したらいいかということが、結局、宙に浮いているのですよ。これを見てください。去年、変更早見表…(続きは議事録で)
私は、それではやはり不十分だと思っているのです。一つは、危機管理に関する職員研修をもっと充実すべきだと思っています。危機管理の業務を遂行するためには、高度な判断…(続きは議事録で)
今の人材の中でやらざるを得ないのだろうと思います。そういう中でも、やはり、しっかりとした研修と、やはり技術を高めていくということが大事だと思います。先ほどお話し…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
2年ほど前から、各自治会のほうにお伺いして、まず、一つは、自主防災組織の立ち上げをお願いしているとともに、2000年噴火の反省をもとに、有珠山山麓の住民の方々、…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 森寿浩(副町長は2019年9月まで)
議員がおっしゃっている意味は、よく理解をしております。今、現状としましては、防災担当は、専属で2人、そして、兼務という形で1人というような体制でございます。昨年…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 森寿浩(副町長は2019年9月まで)
今の体制の中で、そのような職員の防災の研修もやっているということは、一つの考え方ですけれども、実際に災害が起きたときというのは、もちろん計画どおりにいかないこと…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
まず、参加した方々には、どこで情報を入手したとか、そういうアンケートをとらせていただいております。そうした部分に関しましては、次回行われる3月23日の津波を想定…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「防災」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
出典:平成29年3月会議 2017年3月6日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(49ページ) 間違いを知らせる
2016年12月12日子供の貧困をなくし、安心して子育てできるまちを目指して
議員の質問
6番、立野広志でございます。それでは、これから一般質問を行います。今回の一般質問は、私は大きくは1件だけであります。特に、ことしに入って2回にわたって取り上げて…(続きは議事録で)
今伺いましたら、まず、15歳までの子供のいる世帯についてのアンケート調査、直接、郵送によってアンケートを送付したということや、学校などや保育所を通じてヒアリング…(続きは議事録で)
大変詳しく説明いただきましたが、今、説明された中身というのは、いわばその貧困と認知される方々の状況ですね。そして、そういう家庭の特徴について、また、そういった家…(続きは議事録で)
先ほど課長から貧困と認知される家庭の特徴についてお答えいただきました。その中でも、一概には言えませんがということで前置きしながら、保護者が長時間労働ゆえの傾向が…(続きは議事録で)
新年度から生活保護基準額の1.3倍の範囲まで支給対象を拡大する、こういうふうにお答えいただいたのだと思います。そこで、ちょっと伺いたいのですが、収入基準には生活…(続きは議事録で)
今、とりあえず全部入っているわけですね。安心しました。ただ、実は最近の新聞に、ちょうど今開かれている12月の議会で室蘭市でも同じように1.3倍に、これはことしか…(続きは議事録で)
本当にわずかしかふえないのですね。実際に先ほどの子供の貧困率、そして貧困状態を考えたときに、やはり、この基準そのものが、生活保護の基準が下がっているというのがあ…(続きは議事録で)
ありがとうございます。子供の家庭の背景を捉えること、そして、それを学校現場だけではなくて、行政の福祉などにつないでいく仕組みが十分必要だというふうに思うのです。…(続きは議事録で)
実は道教委が、ことし9月30日に全道の市町村の教育長に就学援助事業を充実するためにという通知を出しまして、このように具体的に就学援助の取り扱いについて通知をした…(続きは議事録で)
対応としては、かなり前向きに取り組んでいただくことになると思うのですが、ぜひそのように努力していただきたいと思います。給付の対象については、これも国の基準が改正…(続きは議事録で)
今、説明をいただきましたけれども、結局、国が就学援助の対象品目として示した12品目、これについて、当町としてもそれを踏襲して実施すると、町独自に新たに追加という…(続きは議事録で)
3月に支給するというふうにお答えいただきました。3月のいつごろに支給するのかということなのですね。新入学の直前では、制服のサイズを決めたりして、手に入れるまでに…(続きは議事録で)
一番、期間がかかるのは多分、制服なのだと思うのです。うちの子供もそうでしたが。サイズを決めて、そして今度、それを実際に予約してから手に入れるまで、一定の期間がか…(続きは議事録で)
今、町長が述べられたように、日本国憲法や教育基本法あるいは学校教育法、そして、就学困難な児童及び生徒に係る就学奨励についての国の援助に関する法律というのがありま…(続きは議事録で)
今、説明いただいたように、この無料低額診療制度は意外と昔からあるのですが、知られていない面がありまして、この事業は、今、説明がありましたように、経済的に困窮して…(続きは議事録で)
今回、事前に通告もさせていただいて、この無料低額診療事業があることをもっと多くの町民に知らせることが必要なのではないかということで、出させていただいたのですが、…(続きは議事録で)
これまで以上に周知に力を入れたいという思いなのでしょうけれども、結局、広報などのページを使って、それに記事を載せて周知する。そういうような程度では、なかなか利用…(続きは議事録で)
何とか前進できるように期待したいというふうに思います。それでは、次に学校給食が教育の一環であるという姿勢で、特に低所得世帯の児童生徒に限らず、給食費補助制度の実…(続きは議事録で)
今、初めて言ったから、すぐできるという話ではないとは思ってはいますが、考え方としては、こういうことも含めて、やっぱり子育てしやすいまちをつくろうと。いや、実はふ…(続きは議事録で)
問題は、厳密にというか、基本をちゃんと捉えているかどうかという問題なのですよね。本来、児童生徒が負担しなくてもいいものまで負担させられていると。わずかな金額です…(続きは議事録で)
この給付型奨学金の創設については、以前からも何回か取り上げさせていただきました。これはうちのまちだけなくて、全国的にも何か学生が、高校生にしろ、大学あるいは専門…(続きは議事録で)
ぜひ子育て支援計画でもいいのですが、総合的といいますか、全体的にやっぱり事業のあり方、どんなまちをつくるのかということが、まず第一に大事なのですよね。この洞爺湖…(続きは議事録で)
町のホームページがどうこうということを最初から取り上げるつもりはなかったのですが、実際にこのふるさと納税寄附金について見れば、ほかのまちはやはり、本当に寄附をし…(続きは議事録で)
残りの時間が少なくなってきましたので、最後になりますけれども、今まで取り上げてきました子供の貧困、特に貧困状態にある子供たちをどう見るかということが、まず大事だ…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
実態把握の手法といたしましては、三つの方法により実態把握を行いました。一つ目は、ゼロ歳から15歳までの子供のいる保護者の世帯、479世帯を対象に、郵送により、子…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
まず、子供の貧困を数値的に認知、比較する場合、国では、経済協力開発機構の策定基準に基づいて算出した相対的貧困率により、比較してございます。国では、この基準により…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
今後もより正確な情報、これをやはり把握しなければ次の対策等にはなっていかないのかなというところでございます。継続した調査をする予定としてございますが、次回の実態…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
就学援助の収入基準の緩和に関しまして、現在は平成25年7月改正前の生活保護基準の1.1倍としているところでございますが、平成29年度、来年度からは平成27年4月…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
生活保護基準の基準額算定根拠ということで何々が入っているのかというご質問でございます。議員がおっしゃられたとおり、生活扶助のまず1類、2類、それから期末扶助、住…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
これらの改正に係る試算でございますけれども、現行より3世帯で、小学校で7名、中学校で2名というような試算になってございます。
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
初めに、就学援助にかかわる周知の状況でございます。新入学児童保護者へは、1月から2月上旬に、各小学校で実施されます一日入学時に、周知文を配付しているところでござ…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
議員がおっしゃられています、その北海道の通知の別紙の2ということで、五つほどございますので読み上げさせていただきます。2項につきまして、認定、支給時期等は適切で…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
初めに、認定要件の緩和としまして、最初にお答えしたとおりの繰り返しになりますが、まず現在は、平成25年7月改正前の生活保護基準の1.1倍としておりますけれども、…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
今、議員がご質問のとおり、給付内容につきましては、簡単に先に説明させていただきますが、現在12種類ございます。一つ目、学用品費、二つ目、新入学時学用品費、三つ目…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
入学準備金の支給につきましては、これまで、できるだけ早い年度内の4月支給として実施してきてございますけれども、保護者の負担を考え、入学準備金をこれまでの4月支給…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
現在のところ、3月ということしかお答えできません。なるべく早くと、3月ということで前倒しすることまでは頑張るということですが、相当な事務の負担だとか、仮算定とい…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
子供の教育あるいは就学援助の関係でございますが、今の日本国憲法の中におきましても、教育を受ける権利、あるいは教育を受けさせる義務を初めとする教育基本法など、他の…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 山本隆(住民課長は2019年3月まで)
それでは、無料低額診療事業の内容につきまして、簡単にご説明を申し上げたいと思います。無料低額診療につきましては、社会福祉法第2条第3項第9号の規定に基づき、生活…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 山本隆(住民課長は2019年3月まで)
無料低額診療事業の周知についてでございます。先ほど、議員がおっしゃいましたように、町としても、ちょっと前になるのですが、広報によって、周知を行ってきたところでご…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 山本隆(住民課長は2019年3月まで)
具体的な部分については、広報紙等でこれからお知らせするような形、また、文面等も工夫しながらお知らせしたいとは思いますけれども、実施に当たっては、協会病院さんとも…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私どものまちは、協会病院さんがその任に当たってくださっているようでございますけれども、町内でも数少ない病院が、そういうふうな制度にのっとってやっている。先ほど議…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
給食費につきましては、就学援助制度により支給対象者に支給されているということは議員もご承知のことと存じます。貧困予防対策として、給食費補助制度の実施をとのことで…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
今、議員が法律のご説明をされたとおり、食材以外の費用は保護者からいただいていません。ただし、今、一部言われたとおり、給食をつくる中で、結局、何かあったときのため…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
町独自の奨学金返還支援制度の創設ということでございますが、奨学金にかかわる町の基金として育英資金がございます。平成27年度末現在額でございますけれども、貸付額が…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 森寿浩(副町長は2019年9月まで)
総合的な計画というのは、基本はまちづくり総合計画でございます。子育て支援については、子ども・子育て支援事業計画といったものもあるということで、今、貧困の関係で、…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 伊藤里志(総務部長は2017年3月まで)
ふるさと納税の活用でございます。先ほど議員がおっしゃったとおり、私どものサイトにおきましては、四つの事業、はっきり具体性が示されていない状況でございます。これに…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 伊藤里志(総務部長は2017年3月まで)
やはり、議員がおっしゃるとおり、このふるさと納税ポータルサイトを活用して、今うちもやっております。私は各市町村のサイトを見せていただいて、やはり議員のおっしゃる…(続きは議事録で)
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2016年9月15日避難のあり方や避難所の設置や運営に関して
議員の質問
6番、立野です。それでは、よろしくお願いいたします。初めに、8月の30日、31日にかけて発生した台風10号は当町の農業、漁業を初め、あるいは観光、商工業に甚大な…(続きは議事録で)
そこで、まず、基本的なことから伺うのですが、洞爺湖町の防災計画を見ますと、この中に自主避難情報という表現が、実は含まれていないのですね。最近よく言われている避難…(続きは議事録で)
防災計画の中に明記されていないということですが、そういう中で自主避難情報、あるいは今、内閣府の話が出ましたけれども、避難準備情報、こういったものが今、使われるよ…(続きは議事録で)
今回、早目の行政側の対応で自主避難情報を発表されたわけです。そういう中で、先ほどの説明にもありましたけれども、自主避難対象人数が822名なわけですけれども、要援…(続きは議事録で)
そこで、26人のうち6名の要援護者の方が避難された。されなかった方々の状況はどうだったのかなと。そしてまた、こういった要援護者については、最初は手上げ方式だの、…(続きは議事録で)
実際に、これは噴火でも何でもそうなのですが、避難が必要な場合でもなかなか避難をしたがらない、そういう方も出てくるものですから、特に今回のようなケースで、改めてこ…(続きは議事録で)
今、課長が言われたように、この災害における対策本部の任務は、まず第一には住民の生命、安全を守ることというのが第一義的な役割でありますね。同時に、避難している住民…(続きは議事録で)
それでは、午前中に引き続いて質問を続けたいと思います。先ほど、副町長が答えられた点でもあるのですが、やはり防災計画の中にも、防災計画の22ページには災害対策本部…(続きは議事録で)
今、答弁いただいた認識というのは同じですね。同じなのですけれども、今回の場合、例えば清水地区などで言いますと、二晩、電気が入らない状況の中で、いよいよ三晩目にな…(続きは議事録で)
清水地域の方で青葉の集会所に実際に避難された方というのは、何か2名ほどだというふうに伺っております。その後、私が住民の方に聞きましたら、やっぱり、あそこまで歩く…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
今回の台風10号の暴風雨に伴う対応の部分、また、経過の状況であります。まず初めに、8月30日6時36分に波浪警報が発令されております。また、14時31分には暴風…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
市町村長の避難に関する権限等の部分にもなるかと思います。一つには、当町の防災計画の中では避難指示、それと避難勧告というのがございます。これは災害対策基本法第60…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
今、洞爺湖町の防災計画の見直しをしているところでございます。その中でも、今、お話ししました避難準備情報、それと自主避難の呼びかけという部分を文言の中に入れて、や…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
この判断の部分ですけれども、先ほどもお話ししました内閣府の避難勧告等のマニュアルに高潮等に関する避難勧告等というマニュアルがございます。そうした中で、やはり危険…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
災害要支援者の26名の方でありますけれども、実はそのほかに、この区域の中には障がい者のグループホームがございまして、6名の方につきましては福祉法人の施設へ避難さ…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
避難所の体制でありますが、うちは18班の災害対策本部がございます。その中で、避難対策班、課としては健康福祉課が避難所の開設、また、準備等をしているところですが、…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 森寿浩(副町長は2019年9月まで)
いろいろ災害の種類によって、避難の期間が長くなったり、特に噴火の場合は非常に長いということで、議員のほうからも、2000年のときの噴火のお話もございましたけれど…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
台風10号による暴風により、町内全域において停電が発生したところであります。第一報は8月30日20時35分、富丘・大原地区において停電が発生したとの総合支所から…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
30日の夜から停電して、清水地区においてですが、約48時間、停電したことになっております。1日の朝、本部会議の中でも、自主避難場所を設けるべきではないかという話…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今回の台風10号の被害状況でございましたけれども、暴風雨による災害、被害が非常に多かった。私どもも正直に申しまして、今までウエートを置いていたのは有珠山噴火災害…(続きは議事録で)
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2016年9月15日滞納処分執行停止規定の明確化
議員の質問
それでは、2件目の質問に移ります。2件目については、滞納処分執行停止規定の明確化をということで質問させていただきたいと思います。町税の徴収事務を適正に処理するた…(続きは議事録で)
平成25年から27年の差し押さえの状況についてお答えいただきましたが、例えば預貯金の、給与もそうですけれども、差し押さえの額的に、預貯金でも少ない額というのは、…(続きは議事録で)
余り個別のことで言うのはあれですので、それは言いませんが、今、問題になっているのは、今、説明がありましたように本来支払う能力があるにもかかわらず、なかなか納めて…(続きは議事録で)
要綱になるのか条例になるのか、あれですけれども、現在、内規となっているこの執行停止に関する基準については、他の市町村を参考にして整備していきたいというお話であり…(続きは議事録で)
都道府県化されてもそれほど変わることはないのだよと、あるいは、そういう指示を出されているわけではないのだというお話だったのですが、実は、2018年度以降の国民健…(続きは議事録で)
今、最後に言われたことは実際にしてきていることですか。実際にやっているのですか。横のつながりを持って、その滞納者の生活をどう再建させていくかということに対処して…(続きは議事録で)
何でもそうですけれども、行政の仕事というのは申告されて初めて動き出すというようなところがあるようですが、いずれにしても差し押さえまでいくと、当然、一つや二つでは…(続きは議事録で)
町の答え 税務財政課長 佐藤久志(税務財政課長は2018年12月まで)
まず、差し押さえの実施状況でございますけれども、平成25年度でございますが、給与の差し押さえ1件、18万9,000円、預金の差し押さえが45件、102万5,00…(続きは議事録で)
町の答え 税務財政課長 佐藤久志(税務財政課長は2018年12月まで)
預貯金におきましては、少ない金額でも数千円という場合がございます。
町の答え 税務財政課長 佐藤久志(税務財政課長は2018年12月まで)
差し押さえ禁止財産におきましては、国税徴収法におきまして滞納者保護の観点から差し押さえが禁止されている財産がございます。明確でない規定の具体例などにつきましては…(続きは議事録で)
町の答え 税務財政課長 佐藤久志(税務財政課長は2018年12月まで)
国民健康保険の都道府県化後の保険税の徴収、保険事業などにつきましては、引き続き市町村が担う業務となっております。国民健康保険は加入者がふだんから保険税を納め、医…(続きは議事録で)
町の答え 税務財政課長 佐藤久志(税務財政課長は2018年12月まで)
まず、滞納者の生活再建ということでの取り組みなのですが、そこまでは行ってはおりませんけれども、納税相談に来られた際には、できるだけ納税者の方が納付可能とする支払…(続きは議事録で)
町の答え 税務財政課長 佐藤久志(税務財政課長は2018年12月まで)
ご相談があった場合には、そのようにご紹介をしております。
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出典:平成28年9月会議 2016年9月15日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(37ページ) 間違いを知らせる
2016年9月15日循環のまちづくり、脱ごみ焼却を目指す取り組みの推進
議員の質問
それでは、次に3番目の質問に移ります。3件目の質問ですが、循環のまちづくり、脱ごみ焼却を目指す取り組みの推進をということを主題にして質問させていただきます。私た…(続きは議事録で)
今、課長から説明がありましたけれども、私も今回、このことを質問するのでいろいろ調べてみました。特にやっぱり洞爺湖サミット開催を契機にして、当町としての環境に対す…(続きは議事録で)
この環境基本計画の計画年度というのは2018年、つまり平成30年までの計画ですから、まだ計画が生きているはずなのですよね。生きているはずなのだけれども、今度の一…(続きは議事録で)
まさに、言葉では3R推進と言うのですけれども、分別収集の徹底、リサイクルの徹底、そして再資源化、その一つ一つが、では現状でいいのかという意識に立って、さらにそれ…(続きは議事録で)
私もこういう比較検討報告書という、中間報告と書いていますけれども、これをいただきました。これを見て、いずれにしても平成36年度末までには現施設を延命化するのか、…(続きは議事録で)
考え方というか、捉え方としては、コンサルタントに対して検討してくれということで、その検討の中間報告が出された。今、中間報告が出されただけで、広域連合としての方針…(続きは議事録で)
残り3分になってしまったので、最後の事業系ごみについては、先ほどの生ごみを含めて、排出を削減するために事業者も含めた協力を求めていくということに一層力を入れてい…(続きは議事録で)
町の答え 環境課長 若木渉(環境課長は2019年6月まで)
ご質問いただいた3Rを堅持した焼却ごみの削減目標・計画についてということでございますけれども、洞爺湖町におきましては、最上位計画である洞爺湖町まちづくり総合計画…(続きは議事録で)
町の答え 環境課長 若木渉(環境課長は2019年6月まで)
今、ご指摘いただきました環境基本計画と一般廃棄物処理基本計画の差異でございますけれども、一般廃棄物処理基本計画におきましては、旧虻田町時代からございました計画の…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
環境問題につきましては、今、一般廃棄物については広域連合のほうに処理していただいているところで、私どももそこの構成員の一員でございますけれども、サミットの開催さ…(続きは議事録で)
町の答え 環境課長 若木渉(環境課長は2019年6月まで)
ご質問がございました現在までの進行状況でございますけれども、現時点におきましては、西いぶり広域連合におきまして、西胆振地域廃棄物広域処理施設整備についての延命化…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 森寿浩(副町長は2019年9月まで)
まず、広域の関係でございますから、広域連合自体は一つの自治体ということで、議会も持っているということでございます。その中で、構成員として私どももいるということで…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
先ほども申し述べたとおり、私どもも西いぶり広域連合の一員でございます。そんな関係から、物の申すところについては、今、首長会議の中でも物を申させていただいておりま…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「ごみ」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
出典:平成28年9月会議 2016年9月15日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(41ページ) 間違いを知らせる
2016年6月10日熊本地震を踏まえて、当町の防災計画及び対策の検証を行う考えがあるかどうか
議員の質問
おはようございます。6番、立野です。それでは、これから一般質問をさせていただきます。私、今回は3件ほど出させていただいておりますが、その1件目は、まず、熊本地震…(続きは議事録で)
今の耐震化、94.1%の耐震化が進んでいるというお話は、いわゆる昭和56年6月以降の新耐震基準に基づくものというふうに考えていいわけですよね。ですから、今、私が…(続きは議事録で)
建物の耐震化については、国のほうの考え方によって、これから見直しになるかどうかということになるのだと思います。いずれにしても、これは熊本だけではなくて、特にこう…(続きは議事録で)
それでは次に、この建てるもののことは置いておきまして、住民の命と健康を守るという立場から、避難の対応について質問させていただきたいと思うのですが、災害発生前の避…(続きは議事録で)
このたびの、これは熊本にかかわらず、さまざまな地域での災害が、繰り返し、この間に起こりましたよね。私たちは、16年前に噴火による避難も余儀なくされました。私たち…(続きは議事録で)
対策をしっかりとっていきたいと、こういうお話ですけれども、その対策の一つがやはり、実践的な避難訓練をまず行うこと、そういうことが大事だと思うのです。いろいろと対…(続きは議事録で)
ちょっと時間が大分迫ってきたのですが、今、課長が答えられたことは、私は前回の防災対策に関する質問をした時も同じようなことを言われているのですよ、実は。なぜそれが…(続きは議事録で)
ちょっと時間を大分費やしてしまったので。この災害対策については、今、町長が答えられましたが、本当に、行政側から本気になって取り組んでいかないと住民も本気になれな…(続きは議事録で)
段階を踏んでやるのも必要でしょうけれども、ぜひ双方向的に町内も町外も含めて、そういう福祉避難所の確保のために、それぞれまた、それも部署によってつながりの強いとこ…(続きは議事録で)
それでは、2点目の質問に移ります。二つ目には、子供の貧困対策の取り組み状況ということで質問させていただきます。これは、前議会でも取り上げさせていただきましたけれ…(続きは議事録で)
調査の方法ですけれども、保護者に向けたアンケートだけでは、私はだめだと思うのですよ。子供の状況について一番わかっている人、例えば、保育所に通っているような子供さ…(続きは議事録で)
課長も一生懸命なのでわかるのですけれどもね。わかりました。それで、今回の計画としては、6月配付、8月に完了ということですね。調査内容について、さらに、それを分析…(続きは議事録で)
そのプロジェクトチームというのがどういう名称のものになるのかわかりませんけれども、庁舎内のプロジェクトチームなのか。あるいは、そういういわゆる子育てにかかわって…(続きは議事録で)
子供の貧困対策ということで、その必要性については、十分理解いただいているのだと思うのですが、では、それを実際に取り組む形としては、今、庁舎の中にプロジェクトチー…(続きは議事録で)
プロジェクトチームは、名前は何でもいいのですけれども、そういう検討する場をぜひ常設していただきたい。必要に応じて人を集めて、その都度、メンバーが変わるようでは困…(続きは議事録で)
これは以前も言いました。給付型の奨学金制度の創設とか、あるいは、就学援助の基準の緩和と。対象者を広げる。そういったことの対応についても求めたわけですが、例えば、…(続きは議事録で)
3月のときも同じようなことを言われましたよね。財源もあるので、どういうふうにするか検討したいと。それだと同じなのですよ、答えが。むしろ今、室蘭にしろ、伊達にしろ…(続きは議事録で)
大変厳しいのだというふうな話をされたのだと思うのですが、就学援助の基準を1.1から1.3にしたら、どのくらいの対象児童になっていくのか、そして、どのくらいそのた…(続きは議事録で)
当町では、準要保護がかなり多い。ほかの町村も多いは多いのですけれども、先ほど言いましたように北海道自体が2割近く、貧困家庭が多いと。ですから、当然、当町において…(続きは議事録で)
私、対応のことではなくて、そういった実態把握をしてくださいよというお話をしたはずなのですけれども、それは時間もありませんので、次に移りたいと思います。三つ目、も…(続きは議事録で)
そのことについては、昨年7月に地方教育行政の組織と運営に関する法律の一部を改正する法律というのが出された後、文科省のほうから改めて、このことについて示されたよう…(続きは議事録で)
特に、重点というか、ぜひ町長としても認識しているとは思いますが、改めて議会の場でもはっきりさせておきたいのは、この総合教育会議では、教育行政にかかわる何でもかん…(続きは議事録で)
実は、何でこんなことを聞いているかといいますと、もともとがこの教育委員会制度を変えた目的自体が、かなり政治的に教育行政に介入するということを実は可能としていると…(続きは議事録で)
ぜひ町長もそういう姿勢で、今後も引き続き取り組んでいただきたいと思います。先ほども言いましたように、運用次第では、これが変わっていく可能性があるのだということは…(続きは議事録で)
それでは、これで質問を終わります。
町の答え 建設課長 八反田稔(建設課長は2017年3月まで)
私のほうから、まずもって、建設課において、公共施設全体の耐震化の状況について答弁させていただきます。公共施設の耐震化につきましては、平成23年に洞爺湖町耐震促進…(続きは議事録で)
町の答え 建設課長 八反田稔(建設課長は2017年3月まで)
いわゆる熊本の連続した震度7に対応する考え方だと思います。改めて申し上げますが、有珠山噴火により、先ほどお話があったとおり2000年の噴火ではこの地域によっても…(続きは議事録で)
町の答え 建設課長 八反田稔(建設課長は2017年3月まで)
検証ということになりますが、今回この機会に、先ほど申し上げたとおり2000年の噴火において震度4クラスがあり、実際に、私ども、今回2000年のときも全壊、半壊の…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
住民の命と健康を守れる避難対策という部分で、避難対策、それと避難所設営、運営に関するご質問かと思います。避難所の受け入れ対応でありますが、防災計画においては、避…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
まず、2000年3月31日の有珠山噴火の部分でありますけれども、噴火前に避難指示という形の中で、本町のほうに皆さん、避難していただいたところであります。ただ、そ…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
今、議員がおっしゃっている、避難訓練の体制の部分かと思います。町長のほうからも、まだまだ住民参加が少ない中で、やはり周知をしっかりとしていかなければいけないとい…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私どものまちは、非常に災害に遭遇する機会の多いまちというか、それなりに、やはり対策もしっかりとっていかなければならないというふうに思っております。特に、ここ数年…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
まず、民間の医療・福祉施設の協定でございます。近々協定を結んでいけるような形で、今、準備ができておりますので、しっかりとそこの部分で要援護者またはお年寄りの方々…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
子供の貧困に対する事態調査につきまして、どのような調査をしたらよいのか、胆振総合振興局や町教育委員会などと協議を行ってまいりました。その結果、保護者に対して、ア…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
このたびの実態把握のための実態調査取り組み体制でございますが、小中学校、保育所、幼稚園など、各関係機関の協力をいただきまして、それぞれの保護者を対象に無記名方式…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
議員のご指摘のとおり、子供の貧困につきましては、そのときの社会情勢や環境などにより大きく、さま変わりするものと考えております。そのためには、その時々の実態を的確…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
まず、先ほど説明しましたプロジェクトチームというのはあくまでも庁舎内の子育て、いわゆる貧困対策にかかわる担当の課で構成するつもりで考えてございます。そのほかに、…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
今、いろいろとご提案をいただきました中身につきましては、やはり、いろいろな課にまたがることが想定されますことから、健康福祉課だけではなくて、本当に広くほかの課と…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 森寿浩(副町長は2019年9月まで)
貧困の問題というのは、私どもも非常に重要な大きな問題だというふうに思っています。今、担当課長からも答弁しておりますけれども、プロジェクトチームについては、庁内的…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
教育委員会の中に専門の子供の貧困対策や就学援助担当者を配置してやったらどうかというご提案でございますけれども、就学援助事務は教育委員会で担当してございますが、こ…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
就学援助の判定基準の見直しというご質問でございます。3月の定例会のときにもお答えしたとおり、近隣管内の状況をお答えしますが、まず、室蘭市、伊達市につきましては、…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
子育て対策、これはもう非常に大切な問題だというふうに思っております。私は、各自治体でやれるところには、ある程度、限界がやっぱりあるのかなというふうにも思っており…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
どのくらいの、1.3にしたときに予算がいるのか等の話でございますが、これにつきましては、世帯の状況によって、はっきり言って違います。子供たちの人数であるとか家族…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 伊藤里志(総務部長は2017年3月まで)
ワーキングプアということで、3月の議会でも質問が出ておりましたけれども、当町としましては、臨時、非常勤職員の賃金、労働条件につきましては、従来の対応のまま行いた…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 伊藤里志(総務部長は2017年3月まで)
町長と教育委員会の関係ということで、これにつきましては、あくまでも対等な執行機関ということで、地方自治法上の附属機関には、この会議は当たらないということでござい…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 伊藤里志(総務部長は2017年3月まで)
会議の内容でございますが、ここにつきましては、洞爺湖町におきましては、洞爺湖町総合教育会議設置要綱というのがございます。この中の2条の中で、一応、協議及び事務の…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 伊藤里志(総務部長は2017年3月まで)
会議に係る協議事項でございますが、これで調整する対象となる事項でございますが、当該予算の措置が政策判断を要するか否かとか、そういうことであり、また日常の学校運営…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
以前にもお話しさせていただいたかなというふうに思っておりますけれども。私は、今度また新しい教育長を、同意案件で出させていただくわけでございますが、教育行政に関し…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
教育に携わる、今、教育委員会職員は、これはもう町の職員として中立、公正を保っているというふうに私は信じておりますし、特に教育委員さんにつきましても、議会の皆様の…(続きは議事録で)
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2016年3月8日地域の画一的な病床削減計画に対する対応と介護保険制度の課題について
議員の質問
おはようございます。6番、立野でございます。それでは、これから3件にわたって一般質問を行いたいと思います。最初に、地域の画一的な病床削減計画に対する対応と介護保…(続きは議事録で)
質問したことに答えていないではないですか。私は、地域医療構想のことについて説明してくれと言ったわけではないですよ。地域医療構想に今提示されている病床削減の問題に…(続きは議事録で)
北海道が示した2025年度までの医療機能別必要病床数の推計というものがこういう一覧表になっております。これはご存じだと思うのですけれども、私は、先ほど、この中か…(続きは議事録で)
病床削減が目的ではないのだということをわかってくださいと、最後のほうだけはわかりました。だから私は言っているわけです。病床削減が実は目的なのだよと。政府は、長期…(続きは議事録で)
危機意識は持っているということで町長はお答えになったわけですが、だからこそ今求められているのは、地域の医療事情を無視して、医療費抑制だけを目的とした数合わせの病…(続きは議事録で)
次に、介護保険について伺いたいと思います。医療とあわせて、また医療と連携させた形で、国は介護を進めていこうとしているわけですが、実は、昨年、介護保険法が改正され…(続きは議事録で)
改正された内容によって、これまでの入所なり負担なりが一定変わってきている状況があるかと思います。そこで、来年から始まる総合事業ですが、安倍首相などは介護離職ゼロ…(続きは議事録で)
今、課長から、同じ負担で同じサービスを受けられるようにします。そして、上限を超える場合については上乗せをします。こういうふうにお答えをいただきました。具体的には…(続きは議事録で)
事業者に頼らないで社会福祉協議会でやるという話ですか。その辺がよく理解できなかったのですが、いずれにしても、足りないものは事業者にお願いしなくてはいけない部分も…(続きは議事録で)
この問題については、このぐらいにしておきます。
町の答え 健康福祉センター長 山本隆(健康福祉センター長は2016年3月まで)
まず、地域医療構想につきましてご答弁させていただきます。地域医療構想につきましては、団塊の世代が75歳以上となる2025年を見据えまして、医療介護総合確保推進法…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
地域医療に関しまして、全く私ども室蘭定住自立圏の中では、大きな病院が三つ、そして、伊達市、洞爺湖町にも総合病院が二つあるという中で、私どもの町にも200床を超え…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 山本隆(健康福祉センター長は2016年3月まで)
西胆振圏域で、調整会議の中でございますけれども、西胆振圏域での構想を進める基本姿勢でございますが、調整会議委員からの意見を重視し、このたびの国の推計数値を202…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
先ほど、この圏域の病院の関係をちょっと述べさせていただいたわけでございますけれども、今、室蘭の市立病院も大変厳しい状況下に置かれているということは議員もご承知の…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
先ほども申し述べさせていただきましたけれども、今まさに医師不足あるいは医療機器の充実、これらにつきましても、今、国・道に対して私ども西いぶり定住自立圏あるいは室…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
お答えさせていただきます。まず、一つ目の特別養護老人ホームの入所の件でございます。法改正後、要介護2の方が特例入所の申請をされまして入所されたということで、現在…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
お答えさせていただきます。サービスが必要な方には、これまで同様、同じ負担で同じサービスを受けられる、サービスの低下を招かないように考えておりますが、上限額につき…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
新たなサービス、いわゆる地域資源を活用したサービス体制の構築等につきましては、先ほども申し上げましたけれども、社会福祉協議会に委託を予定しております事業等に基づ…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
まず、認知機能の低下を招く高齢者は年々増加傾向にありまして、当町におきましても、認知症地域支援推進員を配置したり、地域ケア会議におきまして、在宅で生活する高齢者…(続きは議事録で)
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2016年3月8日『子どもの貧困』一刻も早く実態をつかんで!対策を
議員の質問
次に、二つ目の質問に移りたいと思います。「『子どもの貧困』一刻も早く実態をつかんで!対策を」という見出しで質問通告をさせていただきました。子供の貧困問題が年々深…(続きは議事録で)
私と大体同じ認識なのですが、そういう中で子どもの貧困対策法というものができて、それぞれの自治体としても、これに基づく計画を立てなければならない、実効性ある対策を…(続きは議事録で)
実態把握はしていないということですね。2014年ですから、かれこれ2年たっているのですね。そういう中で、今、子供の貧困問題がどういうふうにあらわれているのかとい…(続きは議事録で)
そこで、具体的な支援の中身について、私から提案させていただきたいと思います。このことについてぜひ検討いただきたいと思うのです。時間があれば1個ずつと思ったのです…(続きは議事録で)
今、4点についてそれぞれお答えいただいたのですが、相対的に、答弁を伺っての私の印象は、やはり洞爺湖町が率先してというより、むしろ管内の自治体行政の動向を見ながら…(続きは議事録で)
町長の思いは伝わりました。ぜひ、今、答弁いただいた思いを持って、この子供の貧困対策について積極的に取り組んでいただきたい。調査をまだされていなかったというのは非…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
お答えいたします。子供の貧困の背景には、格差の拡大があると考えております。離婚などによるひとり親世帯の増加に加え、企業が正社員を減らし、賃金の低い非正規労働者を…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
お答えさせていただきます。北海道では、平成27年12月に平成27年度から平成31年度までを計画期間とする「北海道子どもの貧困対策推進計画」を策定いたしました。計…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
お答えをさせていただきます。子供は国の宝でありまして、将来の日本、そして将来の当町を支えていただくためには、これからの子供たちにかかっているというふうに感じてい…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
私のほうから3点ほどお答えをさせていただきます。まず、1点目の給付型の奨学金制度の創設の関係でございます。平成26年に子どもの貧困対策の推進に関する法律が施行さ…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
私からは、ワンストップにつきましてお答えをさせていただきます。窓口サービスにつきましては、現在、当町では、庁内における早期の情報提供、関係部署間連携による従来の…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
子供の貧困問題は、本当にこの世の中を変えていかなければというふうな思いがございます。この間、私もちらっとネットを読ませていただきましたが、あるところで、ひどい状…(続きは議事録で)
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出典:平成28年3月会議 2016年3月8日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(13ページ) 間違いを知らせる
2016年3月8日町の臨時・非常勤等職員の賃金、そして労働条件の改善で、生活できる賃金の引き上げを
議員の質問
それでは、三つ目の質問に移ります。
3件目の質問に移ります。町の臨時・非常勤等職員の賃金、そして労働条件の改善で、生活できる賃金の引き上げをということで通告させていただきました。この件については、…(続きは議事録で)
町長に答えていただきたかったのです。こういう状況の中で働いている非正規の労働者についてどういうふうに認識されているかということなのですが、今、担当の課長からは、…(続きは議事録で)
中身までよく理解しているのかどうかということなのですけれども、共通して、その中で要望を出されているのは、一つは、臨時・非常勤職員に期末手当や退職金の支給を認めて…(続きは議事録で)
補助的職員を強調するために、町長は答弁されたのですね。今、課長が言われた2014年7月4日の総務省自治行政局公務員部長名で臨時・非常勤職員及び任期付職員の任用等…(続きは議事録で)
今言われたことというのは、実際に1回出している通知もきちんと読み込まれて、そのとおり実施されていないからこそ、国会でもたびたび取り上げられ、改めて総務省が全国の…(続きは議事録で)
先ほど来、町長が補助的業務と盛んに強調されていたので、私はもう一回言いますけれども、例えば、先月の2月10日に洞爺湖町嘱託職員等の募集についてというものが回覧で…(続きは議事録で)
そこまで至らないからではなくて、そこまで至らないようにしているのですよね。定数条例もあるし、そういう点で職員を余りふやせないということは、国のほうの基準もありま…(続きは議事録で)
町の答え 総務課長 毛利敏夫(総務課長は2016年3月まで)
まず、臨時・非常勤職員に対する行政運営の認識でございます。臨時・嘱託職員につきまして、町の考え方でございますけれども、多様化する行政ニーズや行政事務の増加、住民…(続きは議事録で)
町の答え 総務課長 毛利敏夫(総務課長は2016年3月まで)
臨時・嘱託職員の関係の処遇改善につきまして、全国各地より、そういう要望、意見書が出ていることは存じております。
町の答え 総務課長 毛利敏夫(総務課長は2016年3月まで)
平成26年7月4日に臨時・非常勤職員及び任用付職員の任用等についてという通知が総務省から出されております。内容につきましては、先ほど言われました1年間の再任用を…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
嘱託・臨時職員に関する取り扱いでございますけれども、前段で総務課長のほうから、多様化する行政ニーズ、行政事務の増加や住民サービスの向上を図る上からも、正職員だけ…(続きは議事録で)
町の答え 総務課長 毛利敏夫(総務課長は2016年3月まで)
平成26年7月4日の通知でございますけれども、議員がおっしゃったとおり、例えば、時間外勤務の報酬と通勤相当分の費用の支給、休暇等の勤務条件、再度の任用などの通知…(続きは議事録で)
町の答え 総務課長 毛利敏夫(総務課長は2016年3月まで)
ただいま質問がございました賃金の関係でございます。平成28年度の賃金単価でございますけれども、昨年度の人事院勧告に準拠いたしまして、平均で1.5%の改定を行って…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
一般職員は、試験を受けた定数内職員として、今、働いていただいております。その中で、その職員を補佐する、または補助業務として臨時あるいは嘱託職員を当町は雇っている…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今、教員の特別支援関係等々についても、私どものほうは、今、募集をかけたのは、そんなに若い方を募集しているつもりはなかったと思います。ある程度の年数を踏んで、社会…(続きは議事録で)
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出典:平成28年3月会議 2016年3月8日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる
2015年12月15日マイナンバー制度の仕組みやその危険性などについて
議員の質問
6番、立野でございます。おはようございます。それでは、これから一般質問を行わせていただきます。今回、私は3件を取り上げさせていただいております。1件目は、今、町…(続きは議事録で)
今説明いただきましたら、5,083通送ったものに対して、現在473通の交付がまだできていない、要は戻ってきた分も含めて473通あると。全体としては、9.3%が未…(続きは議事録で)
わかりました。いずれにしても、法律上は、来年の1月からもう始まるということです。そういう中にあって、もう12月の半ばになるわけですが、番号通知がまだ届いていない…(続きは議事録で)
先ほどの1番目の質問でもう一件聞こうと思っていました。実は、これも町内であるのかどうかということの確認ですが、例えば、DV被害者、あるいは、介護施設入所者、住所…(続きは議事録で)
ありがとうございます。丁寧な説明をいただいているため、時間がかなり速く進んでしまっているので、はしょっていきたいと思います。次の3番目の質問は後に回させていただ…(続きは議事録で)
この不正取得防止については、この後の情報管理の中でも改めてお聞きしたいと思いますので、次の項目に移りたいと思います。例えば、このマイナンバーが実際にどういうもの…(続きは議事録で)
そこで聞くわけですけれども、これら主に3分野の範囲でということで示されているわけですが、これらの申請をする場合に、マイナンバーは必ず通知しなければならないのか、…(続きは議事録で)
質問の意図がわかっていなかったようです。要は、マイナンバーの番号をこれに書き込んでくださいと言われたときに、それを書き込むのは嫌だということで拒否したら、申請書…(続きは議事録で)
そこを知りたかったわけです。つまり、マイナンバーの提供、例えば申請書類などへの記載を拒否した場合、これは罰則がないのです。ご存じですね。罰則がありません。番号の…(続きは議事録で)
例えば、これは通知カードなら紙のものですから、それ以外のものは何も書いていないわけです。ところが、ICチップが内臓されている写真つきの個人番号カード、俗にICカ…(続きは議事録で)
情報を管理する上で、どういうリスクが考えられるのかということについて、マイナンバーの番号通知をする前に、行政の中でそのための検討をしっかり行うことが必要だという…(続きは議事録で)
はっきり言いまして、現在の特定個人情報保護評価というのは、マイナンバー制度の実施に当たって、個人情報保護措置の柱の一つとして導入されたものですが、経過措置など、…(続きは議事録で)
講習会や研修会などについては事業者団体と協力してということですので、そうすると、町独自に何らかの支援というのは今のところ考えていないのですか。
今の事業者の状況を把握していますか。
事業者の状況を把握できていないから、当然、どんな支援が必要なのかということがわからないということもあるのだろうと思います。初めから財政的負担になるような支援はで…(続きは議事録で)
それでは、マイナンバーについての最後の質問になります。先ほどの説明や質疑の中でも明らかですが、マイナンバー制度が実施されなくても住民生活に何らふぐあいはないので…(続きは議事録で)
今の町長の答弁を伺っていると、公平、公正な社会を築いていくためには、国がいうようにマイナンバーは必要なのだということと、住民がこのことについて十分理解されていな…(続きは議事録で)
はい。
町の答え 総務部次長 澤登勝義(総務部次長は2016年3月まで)
まず、通知カードの返送件数ですが、これは12月4日の集計ということで述べさせていただきたいと思います。当町においては、送付通数が5,083通、そのうち返送されて…(続きは議事録で)
町の答え 総務部次長 澤登勝義(総務部次長は2016年3月まで)
通知書の返送分については、その家庭の事情までは把握できない状況でございます。
町の答え 総務部次長 澤登勝義(総務部次長は2016年3月まで)
窓口対応のご質問でございます。まず、本庁窓口の対応といたしましては、問い合わせの内容にもよりますが、現在、一般的な問い合わせとして一番多いのは、通知カードが届い…(続きは議事録で)
町の答え 総務部次長 澤登勝義(総務部次長は2016年3月まで)
まず、住民票がない方のパターンがございます。その内容的には、例えば長期海外出張されている方とか、本人について遠洋等に行かれているような方々もおられるかと思います…(続きは議事録で)
町の答え 総務部次長 澤登勝義(総務部次長は2016年3月まで)
不正取得防止につきましては、カードの申請をしていただいて、発行時に窓口に顔認証システムというものが国から配布されることになっております。当町においては、本庁の住…(続きは議事録で)
町の答え 総務課長 毛利敏夫(総務課長は2016年3月まで)
どんな書類にマイナンバーの記載が求められるのかというご質問でございます。個人番号の利用範囲につきましては、番号法別表第1に掲げております社会保障、税、災害の分野…(続きは議事録で)
町の答え 総務課長 毛利敏夫(総務課長は2016年3月まで)
マイナンバーの提示などの関係でございます。まず、申請に当たりまして、その個人番号を記載していただくような形になります。それから、番号法第16条で本人確認の措置と…(続きは議事録で)
町の答え 総務課長 毛利敏夫(総務課長は2016年3月まで)
申請書などに個人番号の記載を拒否した場合でございますけれども、この制度につきましては、社会保障・税制度の効率性、透明性を高め、住民にとっての利便性が高く、公平、…(続きは議事録で)
町の答え 総務課長 毛利敏夫(総務課長は2016年3月まで)
個人番号の申請書に記載するものにつきましては、議員がおっしゃるとおり、まず必要であるということを説明いたしまして、それでもどうしても記載をしていただかない方につ…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 遠藤秀男(総務部長は2016年3月まで)
今の関係でございますけれども、拒否と番号自体がわからないという状況もあろうかと思いますけれども、こういう場合に限りましては、立野議員がおっしゃったように、法で定…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
マイナンバー制度の運用、特に住民への交付につきましては、慎重にも慎重を期してということは十分職員に言わせていただいているところでございます。また、それを扱う職員…(続きは議事録で)
町の答え 総務課長 毛利敏夫(総務課長は2016年3月まで)
特定個人情報保護評価の関係でございますけれども、これにつきましては、法定受託事務でございますが、例えば、個人住民税に関するものとか、住民基本台帳に関する事務など…(続きは議事録で)
町の答え 総務課長 毛利敏夫(総務課長は2016年3月まで)
マイナンバー対策に係る中小企業、事業者への支援でございます。マイナンバー制度につきましては、企業においても給与所得の源泉徴収票の作成や社会保険料の支払いや事務手…(続きは議事録で)
町の答え 総務課長 毛利敏夫(総務課長は2016年3月まで)
町としては、今のところ、そういう支援は考えていないところでございます。
町の答え 総務課長 毛利敏夫(総務課長は2016年3月まで)
事業者の状況については把握しておりません。
町の答え 総務部長 遠藤秀男(総務部長は2016年3月まで)
残念ながら、今、町として事業者等の状況を把握していないところですけれども、この後、商工会のほうで説明会を開く予定となっておりますので、その上で、商工業者等からの…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
マイナンバー制度は、主に社会保障あるいは税の効率化、透明性を高め、国民にとって利便性の高い公平、公正な社会を実現するための社会基盤を目指すということでできた法律…(続きは議事録で)
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2015年12月15日町内の関連産業にどういう影響があるのかということなどについて
議員の質問
それでは、2件目の質問に入ります。環太平洋経済連携協定、TPP交渉が大筋合意を得たと報道されていますが、TPPの大筋合意の内容というのは、全体について、詳細には…(続きは議事録で)
今、農業、そして漁業、また、商工の関係で、どういう影響が想定されるかというお話の説明をいただきました。今、特に大筋合意ということになっておりますけれども、日本の…(続きは議事録で)
地域の方の声を集めてみようと思っていたのですが、残念ながらJAの組合長にお会いする時間がとれなかったので、ここで飛田JA北海道中央会会長が大筋合意について述べら…(続きは議事録で)
北海道町村会も含めてですが、ぜひ力を入れて取り組んでいただきたいと思います。いずれにしても、交渉内容がまだすべて明らかになっていません。まず、交渉内容を直ちに明…(続きは議事録で)
3番目の質問ですが、町民に向けた、やさしく、わかりやすい予算説明書を発行する考えはないかという質問でございます。これは、至って簡単な質問ですので、明快にお答えい…(続きは議事録で)
結論としては、予算説明書がいいのか、もっとシンプルなものがいいのか、いずれにしても検討するという話ですね。今、ニセコ町の話が出ました。私は、平成11年度の予算説…(続きは議事録で)
努力していただきたいと思います。これが発行されたのも3月予算議会が終わった5月なのです。ですから、予算の議会の対応や予算づくりで職員の方も当然忙しいでしょうから…(続きは議事録で)
町の答え 農業振興課長 杉上繁雄(農業振興課長は2017年3月まで)
それでは、私のほうから農業関係についてお答えしていきたいと思います。先ほど議員がおっしゃいましたように、10月5日にアメリカのアトランタにおいて開催された環太平…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長 佐藤孝之(産業振興課長は2019年3月まで)
TPP交渉の大筋合意をされたということでございますが、合意の内容もわかりづらく不十分なところもあり、今後、具体的な内容が示されてくると思いますけれども、農林漁業…(続きは議事録で)
町の答え 農業振興課長 杉上繁雄(農業振興課長は2017年3月まで)
今、立野議員がおっしゃったように、国から次々と情報が出てきている状況にございます。そこら辺は十分に検討していきたいと思います。また、11月には、道によります大筋…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今、議員がおっしゃったJA北海道の飛田会長のいわゆる寝耳に水だという話は、今までの私どもの交渉は本当に何だったのかなという感が否めないところがございます。たしか…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 遠藤秀男(総務部長は2016年3月まで)
予算決算の関係でございますけれども、町予算等につきましては、住民の皆様へ毎年度、町広報誌等を通じて周知させていただいております。その内容としましては、予算、それ…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
予算書、決算書、特に予算書の関係でございます。やはり町民の皆様にわかりやすくよく知っていただく、これは行政としての責務、努力かなというふうに思っております。ただ…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「関連産業」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
出典:平成27年12月会議 2015年12月15日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(22ページ) 間違いを知らせる
2015年9月25日投票区及び投票所の見直しについて
議員の質問
6番、立野です。これから一般質問を始めたいと思います。まず最初に、きょうは投票区及び投票所の見直しということで質問をさせていただきます関係から、塚本選挙管理委員…(続きは議事録で)
今の答弁を整理しますと、一つは、投票区、投票所の設置も市町村の選挙管理委員会の権限で設けることができるというのがまず第1かと思います。ただ、その際、総務大臣の定…(続きは議事録で)
今、答弁をいただいたとおり、有権者の政治に参加する権利や投票権を保障するというのは最も基本的なことだと思うのです。今、答弁いただいた投票所のバリアフリー化などの…(続きは議事録で)
先ほど、前段でも言いましたが、国が基本的なところで定めた基準でいえば、うちの町の場合はこれ以上の再検討をする余地がないわけですけれども、距離的に言って、先ほど、…(続きは議事録で)
これは、実際に検討していただきたいと思うのです。私がこうするべきだと言う話でもないと思うのです。やはり、一番は、有権者あるいは地域の住民の方々の意向に沿った形で…(続きは議事録で)
ありがとうございます。今、答弁いただいた中に、足の確保も含めて検討いただけるような話でございますが、選挙権は基本的な権利で、選挙は最も重要な政治参加の機会である…(続きは議事録で)
町の答え 選挙管理委員会書記長 毛利敏夫
投票区の設置根拠につきましては、公職選挙法第17条、これは投票区に関する条文でございますけれども、その第1項で、投票区は市町村の区域によるものとされておりまして…(続きは議事録で)
町の答え 選挙管理委員会書記長 毛利敏夫
選挙権につきましては、基本的な権利でございまして、その中で、選挙は、最も重要な政治参加の機会であるとともに、民主主義の根幹をなすものと言われております。環境の整…(続きは議事録で)
町の答え 選挙管理委員会書記長 毛利敏夫
投票所の見直しについてでございますが、平成18年3月の合併時におきましては、旧町村の投票所をそのまま引き継ぎまして、12カ所の投票所でございました。平成19年の…(続きは議事録で)
町の答え 選挙管理委員会書記長 毛利敏夫
ご質問の遠距離地区投票区の見直しの関係でございますけれども、自宅から投票所まで3キロメートル以上離れている投票区につきましては数カ所あるということでございます。…(続きは議事録で)
町の答え 選挙管理委員長 塚本政寛
お答えします。投票区の見直しにつきましては、選挙人の数や町議会議員の選挙区の廃止など状況も変化してきており、投票所までの距離など、また、住民の意向なども把握しな…(続きは議事録で)
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2015年9月25日後期高齢者医療について
議員の質問
それでは、2点目の質問に移ります。2点目は、後期高齢者医療についてです。初めに、後期高齢者医療にめぐる状況について簡単にお話ししておきたいと思うのですが、今年度…(続きは議事録で)
今、こういう状況を伺ったのも、後期高齢者医療制度、医療保険というのは、町が保険料を徴収する対象は、本当にごく限られた年間の年金収入が18万円以下の人たちなのです…(続きは議事録で)
先ほど、後期高齢者医療の被保険者は1,982名と一番最初に言っていただきましたが、その中で、所得が少ない、収入が少ないということで、特例軽減措置を受けている方は…(続きは議事録で)
それでは、(2)に移ります。第2次北海道後期高齢者医療広域連合広域計画というものが出されているのですね。私も熟知していなかったのですけれども、こういうパンフレッ…(続きは議事録で)
事前に資料で調べましたら、実施しているのは、平成25年度も26年度も九つの市町村しかないのだそうです。これは、それぞれの町から手を挙げて、うちでやりますというふ…(続きは議事録で)
わかりました。平成27年度は実際にいるということです。重複、頻回とは何なのか、私も調べたのです。そうしたら、結局は、高齢者の方がいろいろな病院にかかるということ…(続きは議事録で)
町の答え 総務部次長 澤登勝義(総務部次長は2016年3月まで)
それでは、私から3点について説明させていただきます。まず、後期高齢者医療の被保険者の収入区分ごとの人数と構成比率についてでございます。平成27年度洞爺湖町におけ…(続きは議事録で)
町の答え 総務部次長 澤登勝義(総務部次長は2016年3月まで)
それでは、洞爺湖町における平成27年度当初の内容でお答えさせていただきます。対象者の状況につきましては、均等割の9割軽減対象者が498名で、全体の25%となって…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
前の議員にも答弁させていただいたかと思いますけれども、私どもの町の1人当たりの平均収入は全道でも非常に低い位置にあります。これはすなわち、全国平均から比べると、…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 山本隆(健康福祉センター長は2016年3月まで)
まず、北海道後期高齢者医療広域連合で実施しております重複・頻回受診者対策事業に係るご質問かと思います。現在のところ、町におきましては、広域連合の重複・頻回受診者…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 山本隆(健康福祉センター長は2016年3月まで)
まず、洞爺湖町における平成25年、26年度の重複・頻回の対象者でございますけれども、広域連合事務局に確認したところ、2年間については、委託を受けた市町村のみのデ…(続きは議事録で)
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出典:平成27年9月会議 2015年9月25日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(39ページ) 間違いを知らせる
2015年9月25日健康診査の実施状況と健診率向上のための方策
議員の質問
そこで、3番目に移りますが、健康診査の実施状況と健診率向上のための方策ということについてお伺いしたいと思います。これは、平成24年度の後期高齢者の方々に対する健…(続きは議事録で)
私は、全道の市町村別の健康診査受診率という表をいただいたのですが、これを見ると、例えば25年度の7.3%の受診率は全道的にはどのくらいの位置にあるのかというと、…(続きは議事録で)
後で言おうと思ったのですが、壮瞥町がなぜ高いかというと、後期高齢者の健康診査受診率向上に関する実践事例集というものが平成23年の3月に出ています。これを見ると、…(続きは議事録で)
先ほどもちょっとお話ししましたけれども、せっかく、道の広域連合でも、この事業を実施したいということであれば一定の助成もするという枠もあって、例えば、人間ドックな…(続きは議事録で)
それでは、次の質問に移りたいと思います。次は、3点目として、構想段階から多額な赤字が想定されるサッカー場建設について質問をさせていただきたいと思います。まず、私…(続きは議事録で)
今、説明いただきましたけれども、要は、観光振興であったり、地域活性化であったり、町民のスポーツレベルの向上のためにこの人工芝のサッカー場を整備するということなの…(続きは議事録で)
そうすると、月浦地域には、今も施設があるわけですが、景観、体験、スポーツという三つの要素がありますし、今は実際に農村地域でもありますね。こういうものを総合的に配…(続きは議事録で)
こういう構想は、まちづくりの中でも検討され、今言われました商工会の地域活性化特別委員会などからも提案されたということですが、実際に地元の人たちとの合意はできてい…(続きは議事録で)
実は、私もその話し合いの場は後ろで傍聴させていただきまして、実際に自動販売機が1台なくなっただけで月浦の人たちはジュース1本買うのも大変だと述べておられたようで…(続きは議事録で)
まちづくり、地域づくりは、当然、地元の地域住民の合意を前提として進めるということがまず基本ですから、これは、ぜひ今後も引き続き協議を進めていただきたいと思います…(続きは議事録で)
今、初めて聞きました。宿泊日帰り客の消費合計でいくと5,859万円、経済波及効果計算ツールを用いると1億203万円ぐらいの金額の経済効果があるということです。こ…(続きは議事録で)
年間、芝のメンテナンスで700万円ぐらい積み立てておかなければいけないし、運営費では300万円ぐらいかかる。そうすると、1年間で1,000万円ぐらいの収益がなけ…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 山本隆(健康福祉センター長は2016年3月まで)
平成25年度の受診率でございます。まず、後期高齢者医療費の被保険者につきましては、1,902名でございます。それに対しまして、後期高齢者健診の対象者、これは長期…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 山本隆(健康福祉センター長は2016年3月まで)
まず、壮瞥町の受診率の関係でございます。壮瞥町におかれましては、昭和53年から、北海道大学の研究事業という形で健診を実施してございます。その関係から、高齢者にな…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 山本隆(健康福祉センター長は2016年3月まで)
広域連合が実施しております長寿・健康増進事業特別対策補助金についてのご質問かと思います。現在のところ、洞爺湖町におきましては、事業の実施は要望してございません。…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私どもの町の後期高齢者の健診受診率が7.86%と、今聞いても非常に低い数値で、さらには、隣町においていい事例や見本があるということでございますので、そこのところ…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
現在、洞爺湖町では、スポーツ観光を推進するため、洞爺湖マラソン、北海道ツーデイマーチ、サイクリング大会、トライアスロン大会、また、モータースポーツ大会など、多く…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
月浦地区でございますが、2011年に月浦を舞台に制作された映画、「しあわせのパン」の上映で、町外から撮影現場を訪れる観光客が多くなっております。町民としても、こ…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
先ほどもお話ししたとおり、自然の豊かさや田園風景という状況を大切にしながら、今後の月浦の振興策を検討していきたいと考えております。
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
全体の計画の中での話し合いはまだ少ないところでございますが、今回の公園の整備に関するお話し合いの中では、今後も人が訪れる環境を望んでいくということで住民の方から…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
実は、この話が出る前から、月浦の何人かの方々とお話をさせていただいております。そのときに、月浦の今後のあり方等々についてもお話をさせていただいておりまして、私な…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
建設後の経済効果でございますが、前の議会のときに2,500万円というお話をさせていただいたところでございます。ただ、その数字等を見直した部分もございますので、後…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
建設に当たり、人工芝運動公園は、NPOなりスポーツ関係者、観光業者の方々からいろいろと要望があった事業でございます。整備に関して、その一部負担費用を要望というお…(続きは議事録で)
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出典:平成27年9月会議 2015年9月25日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(44ページ) 間違いを知らせる
2015年6月17日平和と民主主義にかかわる問題について
議員の質問
6番、立野です。おはようございます。それでは、これから一般質問を行いたいと思います。3件にわたる質問ですが、その1点目は、平和と民主主義にかかわる問題について、…(続きは議事録で)
今、私が質問をしたのは、ポツダム宣言がどういう経過で受託されたかということではなくて、そのポツダム宣言の中身として、日本がいわゆる海外への侵略行為を行ったその責…(続きは議事録で)
一番重要なのは、あの太平洋戦争もそうですが、日本国が海外に向けて、いわば侵略行為を行って、その結果として終戦を迎えたわけです。日本のそういう軍国主義的な侵略行為…(続きは議事録で)
今は、教科書も国が検定して徐々に中身が、どちらかというと、今の時の政権に影響を受けるような内容になってきてはいるのですが、つい2年前の中学の教科書の中に出ている…(続きは議事録で)
町長のはっきり言えば一般論的な答弁で、本当に町民の暮らし、そして、命を守る、この立場に立って行政を運営する責任者ということからいうと、非常に残念な答弁だなという…(続きは議事録で)
だから、私の最初の質問のときに、これは、核兵器を持ち込んだり、つくったり、使用することだけの問題ではなくて、まさに非核平和のまち宣言の冒頭に書かれているように、…(続きは議事録で)
わかりました。町長はそういう認識だということですね。次に、行政の自衛官募集にかかわって質問をしたいと思います。海外で戦争する国への集団的自衛権の行使容認と、それ…(続きは議事録で)
本来、自衛隊協力会という団体があることは承知しています。ただ、行政がこれに積極的にかかわって自衛官の募集活動に取り組んでいくということはどうなのかということは、…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
ポツダム宣言のお話が出たところでございますが、第2次世界大戦中の昭和20年の7月くらいに、ナチス・ドイツ軍が降伏をして、その後、ドイツのベルリン郊外で、アメリカ…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
ポツダム宣言の宣言内容につきましては、私も後から知り得た情報でございますけれども、そのときに一番重要だったのは、日本政府は全日本軍の即時無条件降伏を宣言する、こ…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私が、たしか、中学、高校のころに習った話の中では、悲惨な戦争があったということでこういうことは二度と起こしてはならないという内容でございまして、侵略だとかそうい…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今の私どもの内閣総理大臣は、今の日本国の選挙制度による民主主義によって選出された方だと私は認識しております。その一国を代表する方が防衛、あるいは外交、これらの問…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私どもの町は、たしか、平成20年に非核平和のまち宣言をさせてもらいました。その後、私どもは、過去において悲惨な戦争に対する反省と、さらには、広島、長崎の原爆によ…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
先ほど、議員のほうから戦争法案というふうなお話でお聞きいたしましたけれども、今、日本国で政府が考えようとしているのは平和安全法案の制定でございまして、全く趣旨が…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
ただいまの自衛隊の方々の関係でございましたけれども、自衛官の退職者状況については、私どもは残念ながら承知していないところでございますが、入隊については、私どもの…(続きは議事録で)
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2015年6月17日要介護者への障害者控除認定書の発行の促進
議員の質問
次は、2件目の質問に移りたいと思います。要介護者への障害者控除認定書の発行の促進ということについて質問をさせていただきます。まず、これはどういうことかといいます…(続きは議事録で)
事前に資料をいただいていましたから、私もこれを見ていて驚くのですが、まず、認定書の発行人数の結果を見て、担当の課長、町長でもいいのですが、多いと見るか、少ないと…(続きは議事録で)
私も同意見です。実は、平成22年から26年度、それぞれ要介護認定を受けた人たちに対する認定書の発行比率を見ると、2%、2.9%、1.6%、1.1%、直近では0.…(続きは議事録で)
つまり、これは国会でも問題になったことで厚生労働省がそういう形で事務連絡をしたということなのですが、それだけ、認定書の発行が不公平な扱いとなっているということだ…(続きは議事録で)
それでは、先ほどの話に戻って、担当の課長も認定書の発行数は少ないという認識を示されましたけれども、仮に、この期間の中で、本来、認定書の発行が可能と思われる件数で…(続きは議事録で)
申請主義をとっている以上、本人、家族から申請がなければ認定書は発行しない、こういうことになっているから、本来、申請をすれば、今言われたように123名の方が認定書…(続きは議事録で)
今、税務部長にお答えいただいたように、事前に調べてみましたら、税務のほうから皆見課長のほうにこういう方は該当しないのかという問い合わせがあって、実は出てきている…(続きは議事録で)
町長はそういうふうにお答えいただいているのですが、では、具体的にどういうふうに申請できる可能性のある方々が申請するようにするか。そのことについて、もう少し具体的…(続きは議事録で)
基本は、あくまでも申請だということなのでしょうね、言っているのは。要は、周知をして、最終的には本人なり家族が申告をしてくれなければ認定書は発行できない、こういう…(続きは議事録で)
そうですね。実は、取り扱い要綱に、申請によると書いてあるのですね。だけれども、取り扱い要綱は、申請によってというふうに書く必要がないのです。確定申告の申告は申請…(続きは議事録で)
ぜひ急いで検討していただきたいと思います。いずれにしても、きょうの質問で明らかになったように、圧倒的に申請されている方が少ないと町長もお認めになりました。そして…(続きは議事録で)
いずれにしても、過去の控除ができなかった分まで含めて控除ができるということを含めて、これも対象となる方々にわかりやすく、漏れなく通知をし、そういった申請ができる…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
平成22年度から平成26年度までの5カ年の状況についてご報告をさせていただきます。平成22年度の要介護認定者数は396名で、うち障害者控除認定書発行件数は2件、…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
先ほどの要介護認定者数の状況から比べますと、少ないというふうに感じているところでございます。
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
大変申しわけございません。勉強不足で、私はそこまで確認してはいないところでございます。
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
そういった判断はしてございません。
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
直近の情報といたしまして、平成26年12月現在でございますが、認定書を発行したであろう件数ということで調査した結果、123名の方がリストアップされたところでござ…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 遠藤秀男(総務部長は2016年3月まで)
確かに、可能性として、今、件数が出たところでございますが、税のサイドとしましても、これも確定申告等につきましては、この方は、もしかするとこの認定書に該当するので…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今、お話を聞いておりまして、私どもの障害者控除認定書の発行件数が非常に低いなという思いは率直にしているところでございまして、障害者控除認定書の発行件数、これ自体…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
周知の具体的な方策等でございます。まず一つ目に考えられることは、確定申告の時期に合わせまして、まずは、12月の町広報紙及び町のホームページに障害者控除認定書発行…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
当町の要介護認定者の所得税法及び地方税法の障害者控除等の認定に係る取り扱い要綱で定めさせていただいているところでございます。
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
今ご提案のお話でございます。その点については、やはり、申請書を非課税の方にも発行してしまうということになることから、本人の誤解を招くおそれも考えられます。そうい…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 遠藤秀男(総務部長は2016年3月まで)
今回、対象となる障害者控除につきましては、所得税と住民税ということになりますけれども、所得税法については国税通則法第74条、それから、住民税につきましては地方税…(続きは議事録で)
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出典:平成27年6月会議 2015年6月17日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(16ページ) 間違いを知らせる
2015年6月17日防災行政無線、また、wi-radio(ワイラジオ)の運用
議員の質問
次に、3番目の質問に移りたいと思います。3番目には、防災行政無線、また、wi-radio(ワイラジオ)の運用ということについて質問をさせていただきます。一般議案…(続きは議事録で)
防災行政無線のデジタル化で、これまでのアナログ通信の問題点がどのように改善されますかという質問だったのです。問題点は、いろいろ行政側での認識もあると思います。そ…(続きは議事録で)
私の二つ目の質問に書いてあるように、現在、屋外屋内ともに聞きにくい地域があると。これら問題がまず改善される見込みがあるのかどうかということだったのです。残念なが…(続きは議事録で)
二つの点で事前の調査をしたということです。一つは、電波伝搬調査です。これは、お互いに通信がきちんとできるかどうかということで、表に出てくる音とは関係なく、通信が…(続きは議事録で)
後の質問の回答もいただいたようですが、今、課長が答えられたように、スピーカーの種類や向きや音圧については、きちんとした調査の上でこれからデジタル化整備に向けてや…(続きは議事録で)
実は、アナログの場合は、市販の受信機でも受信することができるのです。ところが、デジタルは、市販では購入して聞けない。それだけに、自分で聞きづらいから用意しようか…(続きは議事録で)
個別受信機で、もう一つ聞き漏らしたのですが、今のアナログの個別受信機もそうですが、実は、屋内にいると聞こえないところもあるのです。デジタルの電波は、アナログに比…(続きは議事録で)
個別受信機については300台、本当はもっとふやしてほしいところですが、これは、今後、引き続き、状況を見ながら私も取り上げていきたいと思っています。それから、防災…(続きは議事録で)
電話などによる確認ということは考えていないということですけれども、実際に放送された中身、よく最後には広報の何月号をごらんくださいということで、広報の内容をほとん…(続きは議事録で)
それでは、最後の項目について質問させていただきます。コミュニティFM、wi-radio(ワイラジオ)という愛称で呼ばれるようになりましたが、wi-radio(ワ…(続きは議事録で)
実際に、私は、この放送にかかわっている方にお話を伺いました。そうしますと、まず、放送局と言いながらも、特にwi-radio(ワイラジオ)については、専属のスタッ…(続きは議事録で)
今、説明がありましたように、独自の番組は火曜日、金曜日で、それぞれボランティアの方がつくられています。これは、最初からそういう契約がされていたわけではなく、ボラ…(続きは議事録で)
伊達が番組を持っているというのは、聞くところによれば、時間帯を買い取るという形で実施しているようですから、それは、伊達は伊達という考え方でやっているのだと思うの…(続きは議事録で)
時間がありませんから、もう一つだけ伺っておきたいと思います。スタッフの確立については、ぜひ、そういう形で、専属のスタッフが配置できるように町としても積極的に取り…(続きは議事録で)
今、聞きにくいところは一部という話でしたけれども、一部ではないのではないかと私は思うのです。私の地域もそうですけれども、実際に室内でアンテナを伸ばしても聞きにく…(続きは議事録で)
そういうようなことも含めて、さらに検討が必要だと思いますので、ひとつよろしくお願いをしたいと思います。以上で質問を終わります。
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
洞爺湖長防災行政無線の目的でございます。非常災害時に災害情報の伝達手段の確保を目的に構築しているところでございます。防災行政無線が未整備となっている洞爺地区に、…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
アナログからデジタルに変わることによって、今まで、一つには住民の方々から聞きにくいというお話を聞いているところですけれども、その部分に関しましては、全て改善され…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
2000年の有珠山噴火の既存のアナログの防災行政無線を設置して、災害等があるときにその情報を発信しているところであります。そうした中で、現状の部分を十分把握した…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
今お話ししたとおり、電波伝搬調査、また音響到達範囲の調査をしているところでございます。電界強度の測定車をつけて、まずは電波がしっかりと届いているかということで、…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
個別受信機の部分でございます。今回、議員がおっしゃっているとおり、300台購入する予定となっております。受信機の配置につきましては、洞爺地区高台の住民の方々、ま…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
まず、個別の受信機につきましては、今回の工事の中で整備していく300台という部分で考えております。そういうところが出て、聞きづらい、または聞きにくい部分ですね。…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
今回の個別受信機の整備に関してですけれども、既存のアンテナだけではなく、T型の受信できるアンテナを整備した形での建設というか、整備を考えております。
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
ほかの市町村では、有料ではございますが、放送内容を電話で聞ける装置をつけているところもございます。先ほど議員が話したとおり、隣のまちでは、2回線を使って、聞き逃…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
平成25年度に、有珠山防災会議協議会において、コミュニティFM放送局の概要説明がございました。仮称、有珠山麓コミュニティFMネットワークとして整備することとし、…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
現在、独自の放送時間帯は持っていないところでございます。FMびゅーの番組の中で地域の情報をお伝えしているところでございまして、火曜日、14時30分からは、「ジオ…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
本来、そういうふうになれればいいなというふうにも思うわけでございますが、いずれにしても、お金のかかることでございまして、どの程度の金額で、どのような情報が流され…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
そのようなことで協議をしてまいりたいというふうに考えております。
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
議員がおっしゃる聞きにくい地域があるというお話ですけれども、平成25年度に電波受電予測地域の電界調査を行ったところであります。当町内ではほとんどの地域が強電界で…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「防災」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
出典:平成27年6月会議 2015年6月17日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(22ページ) 間違いを知らせる
2015年3月6日住民参加のまちづくり、または住民本位のまちづくりを進めていく上での町長の政治姿勢
議員の質問
おはようございます。それでは、これから一般質問をさせていただきます。今回、私は大きくは2件取り上げさせていただきました。一つは、町長の町政執行方針に関する内容に…(続きは議事録で)
今、課長に答えていただきましたけれども、本当なら、私、町長がどういうふうに考えているのかということをお聞きしたかったのです。私もこの町政執行方針、ちょっと、ペー…(続きは議事録で)
今、町長が補足されて説明したことも含めてなのですが、町内の、例えば住民生活はどうなっているのかという問題で言えば、盛んに国のほうでは社会保障制度の大幅な負担増を…(続きは議事録で)
今の地域振興費という項目の中で上がっていた予算が20万円と。それは、結局は空き店舗活用のための助成費用だと、こういうことですから、地域振興費がそれだけで終わって…(続きは議事録で)
一番肝心なのは、財政の問題を先に町長はお話しになりましたけれども、どういう条件があれば、この町に移住し定住しようと思うかというところが、行政の側からではなくて、…(続きは議事録で)
そうすると、国勢調査ですから間違いないのかもしれません。1,608名、1,600名というふうに受けとめていいのですね、今後も。それで、こういう方々、まずは仕事が…(続きは議事録で)
これは8月をめどに総合戦略をつくっていくということですが、そのことについてはまた後でお話ししたいと思うのですが、これからやっぱり議論をしていくときに、行政の内部…(続きは議事録で)
ぜひ、こういったことも含めて、ただ、単独でこれだけをやりますとかということではなくて、先ほど来言っていますように、当町にとっての移住・定住対策、これは、強いては…(続きは議事録で)
私、これから進めていく質疑の中で、やはり一番私自身も勉強になったのは、2000年の噴火直後の、噴火によって被災をした地域の、逆手にとったまちづくりといいますか、…(続きは議事録で)
私も、この洞爺地区振興策検討委員会の報告書を読まさせていただいたり、それから、実際に委員会の傍聴も何度かさせていただきました。その点では非常に活発な意見が交わさ…(続きは議事録で)
やっぱりちょっと理解できない部分もあるのですが、ちょっと時間もないので、この後の議論の中にも、これは多分かかわってくる問題だと思います。いずれにしても、地域の持…(続きは議事録で)
その辺の認識は、やっぱり私とはちょっと違うなと思っては聞いていましたけれども、少なくても、財政的な問題で言っても、洞爺高校の存続を図ることと、それから閉校するこ…(続きは議事録で)
住民参加のまちづくりというのは時間がかかるのですよ。行政がつくって出すのは、それは早いですよね。だけれども、住民の人たちと一緒になって議論して、そして結論を見出…(続きは議事録で)
もう17分しかありませんね。今、私お聞きして、行政職員の中で、一般行政職員は161名ですね。そして、今言われた臨時・嘱託職員が138名、合わせると299名。この…(続きは議事録で)
やっぱり毎月18万円そこそこしかもらえない人が、今言われたように、実際の手取りを考えたら、それからさらに3万4,000円減額されてもらうわけです。当然だから、そ…(続きは議事録で)
今、このままでいきたいというお話でした。実は、行政内部で働く自治体職員で、今、多くの非正規労働者が働いているわけですが、公務員全体に占める割合、これは全道平均で…(続きは議事録で)
非正規雇用の労働者は、物ではないのです。行政の仕事に携わって、それで生活をしていく人たちでしょう。行政が歳出を減らして、そしてその業務を、それでもいいから働くと…(続きは議事録で)
終わります。
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
平成27年度の町政執行方針についてということで、全体的に、現状があって、必要な対策が見られていないというお話のところであります。ただ、今回、町長のお話を聞いて、…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
昨年の、執行方針ではなくて、予算の関係を述べさせていただいた。それについては、大綱は骨格予算ということで、その後、補正もさせていただいたところでございますが、例…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長 佐藤孝之(産業振興課長は2019年3月まで)
今、新年度予算の20万円ということで、取り組みに対してちょっと弱いのではないかというようなことだと思います。それで、27年度の予算の地域振興事業の20万円という…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
まちづくりの中では、やはり、前日もお話しさせていただきましたが、限られた予算の中で整理をしていかなければならないという部分がございます。今、大きくまちづくりを掲…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
議員がおっしゃる1,600名というお話の部分です。これは、国勢調査、平成17年と22年の差の部分でございまして、たしか1,608名と記憶しています。また、町外か…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 八木橋隆(副町長は2015年9月まで)
まさしく、議員ご指摘のことは、総合戦略、これを、住民、産官学、勤労ですか、この有識者会議の中で、さまざまなご意見、知恵を出してもらいまして、今後、2060年まで…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
住むところの関係でございますけれども、おっしゃるとおりでございまして、それにつきましては、ただいままちづくり計画の中でご論議をしていただいているところでございま…(続きは議事録で)
町の答え 経済部長 森寿浩(経済部長は2015年3月まで)
公営住宅のお話も出ましたけれども、私どもも、今、議員がおっしゃったようなことは少し検討を始めている状況でございます。法的に可能かどうかという面と、それから借入金…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
就任したときから、その気持ちは一切変わっておりません。以上です。
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
洞爺地区の再整備といいましょうか、これは非常に大事な、私どもの高校がなくなるということで、この地区を本当に、洞爺の何かの一助になれるような地域になってもらいたい…(続きは議事録で)
町の答え 庶務課長 藤川栄治(庶務課長は2015年3月まで)
先ほど町長がお話ししたとおりでございますけれども、地区の委員の選考に当たりましては、幅広い分野から意見をいただくということで、自治会長の職にある方、子育て世代の…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
洞爺地区におきましては、あの緑豊かな地域を、また、なぎさにしても自然なぎさがあるというあの地域を、あのままの状態で何とか後世に残していきたいなと、これが今考えて…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
実際、私どもの耳には残念ながら入ってきておりませんが、洞爺高校を閉校にせざるを得ない状況があった、いわゆる平成22年、23年ころは、私どもの町も財政が非常に厳し…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
サッカー場建設の件につきましては、前日もお話しさせていただきましたけれども、当初、私どものご提案をさせていただいたものが余りにも議員各位に理解されがたいものであ…(続きは議事録で)
町の答え 総務課長 毛利敏夫(総務課長は2016年3月まで)
町の臨時職員や嘱託職員につきましては、地方公務員法の規定に基づきまして、洞爺湖町臨時職員の給与等取扱要綱により、雇用の手続、給与や勤務条件などを定めております。…(続きは議事録で)
町の答え 総務課長 毛利敏夫(総務課長は2016年3月まで)
賃金体系でございますけれども、ただいま議員がおっしゃったとおり、14万100円から18万8,800円までの8区分というふうになっております。この中で、例えば社会…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私どもの臨時職員、あるいは嘱託職員の勤務体系でございますけれども、今、議員おっしゃられたとおりなのでございますが、そもそも私どもは、できれば65歳程度の方、特に…(続きは議事録で)
町の答え 総務課長 毛利敏夫(総務課長は2016年3月まで)
ただいまご質問のありました地方公務員法22条の臨時職員の関係でございますけれども、実は平成21年に総務省のほうから通達が来ておりまして、その中身でございますけれ…(続きは議事録で)
町の答え 税務財政課長 伊藤里志(税務財政課長は2015年3月まで)
これの大きな問題でございますが、これがもともと、正規職員が減って非臨時職員がふえてきているという部分につきましては、国が示した行政改革がございます。その中で総務…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私ども、嘱託職員、あるいはパート職員、その職種に合った業務で雇用をお願いするというところでございまして、その職種に合った賃金体系は、やはりきちんと考えていかなけ…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 八木橋隆(副町長は2015年9月まで)
補足を説明させていただきます。今回、もととなる町の職員の給料の1級部分の引き上げがございます。それに応じて、新年度からは、やはり、若干でございますけれども1級の…(続きは議事録で)
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2014年12月17日保険料の大幅引き上げが想定される、第6期介護保険事業計画について
議員の質問
議長には先ほど、先日行われた松井議員の質問の中で、私に対する中傷や誹謗の言動があったと、そのことを明確に指摘をして、そして発言者のいわゆる発言の撤回と、それから…(続きは議事録で)
いや、了解できないですよ。きのうインターネットも使って、全国に放送されているわけですよ。そういう誤った、あるいは問題のある発言をそのままにしておいて、数日後にそ…(続きは議事録で)
本当はこういうことがなければ、とっくに一般質問を始めていろいろ議論をしているところなのですが、全く不穏当な問題を起こしていただいて、私は大変迷惑しております。ぜ…(続きは議事録で)
しょうがないですね。それでは、1番目の保険料の大幅引き上げが想定される、第6期介護保険事業計画について、種々内容について伺っていきたいと思います。ご存じのように…(続きは議事録で)
第5期計画をつくるときもお話ししたことですけれども、実際に3年ごとの介護保険事業計画を、計画年の入る前の年につくるということで、その後3年間どういうサービスが必…(続きは議事録で)
運営協議会の中の議論聞いていても、事務局の説明というのはそういうようなことを根拠にして説明されているので、そうだとは思うのですけれども、そういうことを含めて、こ…(続きは議事録で)
課長も最後のほうに、これだけで十分ではないというふうな認識を持っているということでありますが、まさにそうだと思うのですが、いずれにしても町内の私の知っている方た…(続きは議事録で)
町長の今お話になった点というのは、実は前にも同じようなお話をしていたので、家族の方で高齢の方がおいでになるというお話を含めて、当然、今、言われたようなことを認識…(続きは議事録で)
ぜひ積極的にこういった問題については、実態も含めて把握しながら国や関係機関に要請していただきたいというふうに思います。それで、特養入所の待機者の問題についてもち…(続きは議事録で)
これは第5期のときにも伺ったのですが、そのときには53名でしたか、待機者がいて、幾らか減ったとはいえ、それにしてもやはり要介護の1から5については43名の方がい…(続きは議事録で)
例えば、養護、あるいは軽度、グループホーム等といろいろ、今ある制度といいますか、施設をフルに活用してということになるわけでしょうけれども、実際に病院自体もさっき…(続きは議事録で)
今、町長言われたことで、多分、ご存じだとは思うのですけれども、今度、住所地特例というのがあると。ですから、例えば、うちの町の施設に入ったからといって、ではうちの…(続きは議事録で)
今現時点ということで4,600円、1カ月4,600円ということになるという見込みなのですが、実は第5期が始まるときにもお話ししました。例えば、第5期のときも当初…(続きは議事録で)
その辺が、もともと第5期のときには平成24年限りというようなことを限定つきで、たしか取り崩しを認めたということなのですが、これご存じのように、全国的には介護保険…(続きは議事録で)
前回できて、今回できませんという話はないと思うのですね、ましてや今回の場合はかなり保険料も高騰していくわけで、低くなるわけではありません。ですから、当然ながら前…(続きは議事録で)
一般会計の繰り入れも可能なのだということもぜひ受けとめていただいた上で、それも含めた検討をぜひしていただきたいと思うのです。次に、口腔ケア対策による糖尿病や認知…(続きは議事録で)
取り組んでいるのはわかっているのですが、それをもっと本格的に、例えば町内の歯科診療を開業している方々にも協力いただきながら、例えば訪問診療であったり、あるいは実…(続きは議事録で)
済みません。時間が残り少なくなってきましたけれども、いずれにしても今回これ初めて提案させていただくことなので、提案したからすぐ「はい」というわけにはいかないとは…(続きは議事録で)
それでは、3番目の質問に移りたいと思います。3番目に取り上げている内容は、これまでも議会で何度か取り上げながら、行政としても検討するというふうに答えていただいた…(続きは議事録で)
実際に軽減措置を受けている方というのは、加入者の約6割を超える人たちだというのですね。ですから、かなりの人たちが、この保険料が引き上げられることによって影響を受…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
それでは、私のほうからお答えをさせていただきます。まず、第5期計画における計画量と実績につきまして報告をさせていただきたいと思います。第5期計画における介護サー…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
まさにおっしゃるとおりでございます。今回の第6期計画におきましては、その点につきましてもやはり実績値に少しでも近づけるように、細かなデータ等も加味しながら計画に…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
現在、第6期計画で計画しているサービスといたしまして、介護者が少しでも介護負担を軽減できるサービスとして、短期入所生活介護・ショートステイ及び通所介護・デイサー…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
日本は、今、長寿命化社会になりまして、高齢者が相当年を重ねて、私どもの話ですけれども、自分の家にも今、同居はしておりませんが、90を超える年寄りがおります。やは…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
今、おっしゃられた点につきまして、これも今回の法改正の中における、一つの危惧する点であるというふうに私も感じております。現在、約700名の認定者のうち2割負担対…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
当町における特別養護老人ホーム入所待機者の状況でございますけれども、要介護1から5までの方合わせて43名、そのうち要介護認定者3から5までの方は30名の待機者の…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
その前に、申しわけございません。今回の第6期計画の中で特養待機者の解消策といたしまして、50床の広域型の特別養護老人ホームを新たに開設する計画となっているという…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
2012年3月に、家族介護支援システムにつきましてご質問いただいたところでございます。このシステムというものも、私も本当に熟知しているものではまだございません。…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今現在も、私どもいろいろなサービスをやらさせていただいておりますけれども、これが仮にどんどんどんどん進めていった中で、いわゆる私どもの町に今まで住んでいる方をま…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
保険料の改定を含めた第6期介護保険事業計画につきましては、現在、介護保険運営協議会におきまして、第6期介護保険事業計画の策定委員としまして、第3回目の協議を終え…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
第6期介護保険料の抑制についてでございますけれども、さきの質問の中で、介護保険運営協議会にお示しいたしました現時点における介護保険料は、おおよそ4,600円とい…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
おっしゃるとおりでございまして、私どもも北海道町村会のほうに要望しておりまして、中央要望事項として、介護保険の制度の充実についてということで、いろいろ国のほうに…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
第6期計画の中では、今、課長が答弁したとおり、大体、今、4,600円前後をめどとさせていただいているところでございますが、これもいろいろ検証をしていかなければな…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉センター長 山本隆(健康福祉センター長は2016年3月まで)
口腔ケア対策による糖尿病や認知症発症の軽減ということでの質問でございますけれども、糖尿病や認知症の発症や進行抑制にとって、口腔ケアは重要な対策の一つであると認識…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長 佐藤孝之(産業振興課長は2019年3月まで)
まず加入状況、これ簡単にちょっと説明したいと思います。通称中退協と呼ばれるこの制度でございますが、現在、洞爺湖町において加入している事業所は22事業所で、119…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私どもの町は、本当に中小零細企業でございますけれども、最初の年はたしかこの助成の中で2分の1を助成して、そしてその呼び水にしていくと。しかし、2年目以降について…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 遠藤秀男(総務部長は2016年3月まで)
今、お話のありました特別軽減措置の動向でございますが、まだ国・道から正式な通知等は私どものほうに入っておりませんので、国等の動向を注意深く見ていきたいなという考…(続きは議事録で)
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2014年12月17日中学卒業までの医療費助成拡充について
議員の質問
二つ目は、医療の関係の二つ目でいきますと、中学卒業までの医療費助成拡充について、その実施に向けた検討状況についてお伺いしたいのですが、前の説明でも来年の8月から…(続きは議事録で)
そうすると、町長として、まだはっきりこのことについて言えないということですか。
所得制限なしの方向で、なるべく進めてきたいというような話だったと思うのですが、そういうことをぜひ最終的に予算が上がるときに、そういう形で提案されることを期待した…(続きは議事録で)
私は4月ではなくて3月というふうに言っているわけです。例えばこれはできると、中学校における入学準備金として、小学校6年生時の3月下旬、小学校6年生の3月下旬に受…(続きは議事録で)
これは、例えば受給資格があるかどうかの判定で、事務的な時期の問題があるということなわけですから、その点は行政側の対応によって十分できる話だと思います。実際にやっ…(続きは議事録で)
周知が十分できてなかったという点は、反省点だと思います。この支給については、国が2分の1を補助し、道、町のほうも含めて4分の1ずつ補助するというような制度になっ…(続きは議事録で)
実際にそのとおりだと思うのです。福祉避難所については、実際にそこにでは何か災害が起こる危険性があったときに、自宅からその施設にどう行くのかという問題、当然ありま…(続きは議事録で)
ぜひそういう立場で取り組んでいただきたいというふうに思うわけです。ちょっと時間が、1分しかもうないのですね。繰り返し議論できないので、ではこれでやめます。どうも…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 遠藤秀男(総務部長は2016年3月まで)
現在の検討案でございますけれども、受給対象につきましては、中学生までの通院・入院、訪問介護、考えてございます。また、自己負担につきましても自己負担なしという形で…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
この関係につきましては、少子高齢化、あるいは定住対策等々の観点からも商工会の地域活性化特別委員会、さらには洞爺地区の振興策検討委員会のほうからも、何とかしてほし…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
就学準備金の前年度支給についてでございますが、ご質問の入学準備金につきましては、援助費目の新入学児童生徒学用品費に当たるものでございます。現在、町では小中学生と…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
議員言われるとおり、収入の認定の実際問題でございます。どうしても申告が3月15日までということで、実際には早く申告をいただくというようなことでお願いをするなり、…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
お答えいたします。当町における視覚の障害のある方で、身体障害者の手帳をお持ちの方につきましては、1級から6級まで合わせまして37名の方がいらっしゃいます。これま…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
福祉避難所につきましては、平成26年3月の防災計画の見直しの中で、虻田地区においては洞爺湖町地域交流センター、旧さわやか別館、また洞爺湖地区においては、洞爺ふれ…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
残念ながら今までやったのは机上訓練、あるいは職員訓練、そして消防団員を含めた訓練、あるいは避難をするときには健常者の訓練等々がございました。常日ごろ言っているこ…(続きは議事録で)
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出典:平成26年12月会議 2014年12月17日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(21ページ) 間違いを知らせる
2014年9月24日全ての子供たちに必要な保育を保障するということ
議員の質問
それでは、これから一般質問を行いたいと思います。最初に質問いたしますのは、来年4月実施の子ども子育て支援制度にかかわって、全ての子供たちに必要な保育を保障すると…(続きは議事録で)
今の町長の答弁、大変深く理解をいたしました。というのは、最初、町長はこの子育て3法について、どちらかというと肯定的に受けとめた答弁をされるのかなというふうに思っ…(続きは議事録で)
わかりました。ぜひ、よろしくお願いしたいと思います。それで、とはいえ、この問題だけではないのです。この子ども子育て3法の中にはさまざまな4月に向けた制度改正も含…(続きは議事録で)
12月に提案することで今、準備を進めていると、こういうお話でして。実は、近隣の伊達市も今回、出ていないのですね、室蘭は出ているのかな、登別は出ていないというふう…(続きは議事録で)
都市部などでよく言われている幼保連携型の認定保育園の関係については、当町では予定していないというふうに受けとめていいのかなと思うのですが、そうすると例えば2番目…(続きは議事録で)
いずれにしても、これから条例についての内容検討が入ってくるわけですが、条例化に当たっては先ほども言いましたけれども、どのような施設、事業であっても子供の保育を等…(続きは議事録で)
私も調べたところによれば、この幼保連携型認定こども園だったり、あるいは地域型保育事業の認可基準とか、学童保育の設置基準、そして給付の的確判断をするための確認制度…(続きは議事録で)
それと、今、子ども子育て支援法の三つの法律の制定に伴った4月に向けた準備というのがあるのですが、それとあわせて子ども子育て支援事業計画というのも町として立てなけ…(続きは議事録で)
そうすると、大変、担当課として忙しい今、いろいろと取り組みをしなくてはいけないということなのですが、いずれにしてもこういう事業計画にしても、あるいは新しく制度を…(続きは議事録で)
きょう、ここでこういうふうに話をしたから、それを考えますといううふには当然ならないのはわかっているのです。30年にわたって、そういう所管でもってやってきています…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今回、子ども子育て関連3法が成立したわけでございますが、国のほうにおきましては、子育てをめぐる課題として一つ目に質の高い幼児教育、あるいは保育の総合的な提供、二…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
幸いなことにと言っていいのかどうかわかりませんが、私どもの町には以前から町立の保育所がございました。そして、民間の幼稚園が今、1カ所ございます。しかし、これらの…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
新制度準備のスケジュールでございますが、本年5月末に開催されました子ども子育て支援申請度にかかる説明会で示されたスケジュールでは、本年9月までに条例制定というこ…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
現在、制定すべき条例として今、考えているものにつきましては、一つ目としまして特定教育、保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例、これにつきま…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
最初の質問の中での、地域型保育事業の中の家庭的保育なり、小規模保育なりということは、当町では希望があるのか、ないかも含めて条例で定める必要があるのかないのかとい…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
先ほど申し上げたとおり、今回の新制度におきましては、国が示す基準なり、従うべき基準、それから斟酌すべき基準があることから、これを踏まえて制定するということでござ…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
これからのスケジュールということでお話をさせていただきます。おおよその目安でございますが、先ほど言ったとおり議会への条例提案が12月ということでございますので、…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
洞爺湖町子ども子育て支援事業計画策定委員会を本年6月に立ち上げてございます。これまで委員会を2回開催し、計画では10月中旬くらいまでにあと3回ほど審議をいただい…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
当町は、保育所関係、以前は民生のほうにあったかなというふうにも思っております。ちょうど、昭和45年から50年前半ころまでだったかなと、それ以降、いわゆる教育委員…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
早急にということは、なかなか今現状では難しい状況でございますが、それらの検討の1項目に入れながら、今後、検討してまいりたいというふうに考えております。
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2014年9月24日議事録に件名の記載なし
議員の質問
それでは、2番目の質問に移りたいと思います。二つ目は地域活性化の起爆剤とも言えるリフォーム助成制度のさらなる充実を求めたいと思いますし、同時に今回、新たに提案す…(続きは議事録で)
今、制度が実施して以降のこの工事件数や工事総額について説明をいただいたのですが、私もこれを聞いていまして、実はいろいろ調べてみたところもあるのですが、補助金額に…(続きは議事録で)
今の説明ではちょっとよくわからない部分があったかと思うのですが、塀は今までの実績の中ではないということですけれども、実績に併用という話を前にしたときにも、それは…(続きは議事録で)
これ、こういう答弁を今回初めていただいたような気がするのです。ですから、今、基本はあくまでも自己負担は50万円以上になれば、その10万円を補助しましょうと、こう…(続きは議事録で)
今、町長が答えられるのはそこまでの範囲なのかもしれませんが、いずれにしてもリフォーム助成は継続しながら、さらに使い勝手のいい内容にぜひ町が積極的に取り組んでいた…(続きは議事録で)
この小規模の事業者に向けた中小企業の振興法、これは本当に最近になくといいますか、これまでの中小企業基本法とは違って、その中、あるいは大規模な会社ではなくて、従業…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長 佐藤孝之(産業振興課長は2019年3月まで)
今の議員からのご質問でございます。運用状況と、それから波及効果の評価についてということでございまして、議員のほうからもお話がありましたように、この住宅リフォーム…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長 佐藤孝之(産業振興課長は2019年3月まで)
まず工事総額が年々減ってきているということで、経済効果もほかの町では15倍から20倍あるところが、年々減ってきて、今現在では10倍ぐらいだということで、この中身…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長 佐藤孝之(産業振興課長は2019年3月まで)
あくまで自己負担が50万円、ですからバリアフリーで仮に町で20万円使ったとして、そのほかに別な工事で50万円工事をしたとすれば、当然、合わせて自己負担は50万円…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私ども今、この事業に関しまして、町のほうで予算立てをしまして、それを洞爺湖町商工会のほうに資金預託をして、事業をやっていただいていると。その中で、今、商工会内部…(続きは議事録で)
町の答え 産業振興課長 佐藤孝之(産業振興課長は2019年3月まで)
全道的に見ても住宅リフォーム支援事業については、実施市町村もふえておりますけれども、議員ご提案の店舗を対象としたリニューアルに対する補助ということでございますが…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今回、内閣改造がございまして、特にその中で地域創成担当大臣もできたようでございます。この間、きのうでしたか、マスコミにテレビの中で官房長官が今回の地域創成につい…(続きは議事録で)
出典:平成26年9月会議 2014年9月24日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(52ページ) 間違いを知らせる
2014年9月24日災害危険からの避難対策の対応について
議員の質問
それでは、3件目に移りたいと思います。災害危険からの避難対策の対応についてということで質問させていただきます。災害時の避難計画、対策には地域防災計画に必ず位置づ…(続きは議事録で)
ぜひ、そのように防災計画の中にも避難誘導にかかわる対策を明記していただきたいと思うのですが、現に今、被災していなくても危険な状況にいる住民への行政対応というのは…(続きは議事録で)
訓練は1回限りでありませんから、いろいろなことを想定して訓練を行うということが大事だと思うのですが、今、私やはり避難訓練で一番重要なのは自分が住んでいる場所、自…(続きは議事録で)
残り時間が少なくなってきたので、今、町長が言われたことを本当に実践していただきたいなと思っております。最後の質問になりますが、津波噴火災害など、この洞爺湖町、私…(続きは議事録で)
もうあと1分ですので、今、専門の専属の職員も配置してということで、せっかくそうやっていろいろな研修に参加した職員も2年か3年すると部署がえになってしまうと、こん…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
災害が起きたら、まず1人の犠牲者も出さない、これが大原則でございます。私ども今まで、避難訓練を何回かやらせていただきましたが、いわゆる健常者の方が避難をしてくる…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 鈴木清隆(企画防災課長は2017年3月まで)
10月4日に津波を想定した避難訓練を行うこととしております。対象に関しましては本町1区から入江1区、また線路上でも一部、浸水の恐れがあるところを対象に今回、周知…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
行政だけで本当に手が足りない、これは本当にそのとおりでございまして、2000年噴火災害時にもそういう経験をさせていただいております。それだけに、やはり今、議員お…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今、専門部署ということでございますが、今、企画防災課がそれを担っていただいておりますけれども、町長の補佐役として、まずは副町長、そして教育長、あるいは両部長、さ…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「災害危険」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
出典:平成26年9月会議 2014年9月24日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(59ページ) 間違いを知らせる
2014年6月18日介護保険問題について
議員の質問
それでは、これから質問させていただきます。今回、私が一般質問で取り上げさせていただくのは、最初に介護保険問題についてです。ご存じのように、来年の4月から第6期介…(続きは議事録で)
私が聞いたのは、今回、出されている法案の内容、今、それはまさに国の説明ですよ。それについての危惧は持たないのですか、そうしたら。
私は今回、一般質問、随分早い、今回は1週間以上も前から一般質問の通告をさせていただいていますし、こういう質問に対してどう答えるかというような、行政の中でも十分、…(続きは議事録で)
今、全国のどこの町でも言われていることのようですが、保険から外されて同じサービスが提供ができるかどうかは、その町の財政状況、これがまず第一に考えなければならない…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
このたびの法案は、高度急性期から在宅医療、介護までの一連のサービスを地域において総合的に確保することで、地域における適切な医療、介護サービスの提供体制を実現し、…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
介護保険料について、今、1級、2級、3級、4級、5級、そのうち3級、4級、5級の方々が非常にその介護保険が厳しい状況になると、本当に切実な問題かなといふうにも思…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
今回の介護保険制度の改正案を含めました法律でございますけれども、本年5月15日に衆議院本会議で可決後、現在、参議院のほうで審議が行われているような状況でございま…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
そのように検討させていただきたいというふうに思います。
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2014年6月18日特養入所を要介護3以上に限定するという点について
議員の質問
次に、二つ目の問題点は、特養入所を要介護3以上に限定するという点について伺います。法案では今後、特別養護老人ホームに入所できる人を原則、要介護3以上に限ると、こ…(続きは議事録で)
つまり、こうなるとせっかく入居申し込みをしていた方でも、要介護の1、2の方々13名については対象外ということになってくるよということですよね。そうなったときに、…(続きは議事録で)
国の動向と言って、国会の答弁で何と言っているかというと、厚生労働省は、この入れなくなった方たちはサービスつき高齢者住宅や有料老人ホームの、これを受け皿にするとい…(続きは議事録で)
本当にそうなのですよ。大体、月額15万円以上も払えるような方というのは、国民年金では到底、入れるわけではないですよね、受給者では。一定の年金があって、収入が伴う…(続きは議事録で)
そういう状況ですよね。先ほど課長が説明なったけれども、国はとにかく介護にかかる費用を少なくしたいのです。そのために、いろいろな条件をつけて施設からも病院からも追…(続きは議事録で)
課長答えられた所得160万円以上、単身年金収入のみなら280万円以上、これ政府が出した資料なのです。これ自体間違っているのですよ、実は。本当は、年収で150万円…(続きは議事録で)
この問題では、行政としてできることは限られているというのではないのです。行政としては住民の命、暮らし、健康を守る、最大限の責任を持っているわけですから、そのため…(続きは議事録で)
時間節約で、教育長には答えていただかないことにいたしましょう。今、町長が答えました。これは絶対守っていただきたいと思います。ただ、守るというだけではなくて、制度…(続きは議事録で)
ぜひ、そういったときというだけではなくて、今、の段階としても、この教育委員会のいわゆる改悪、地方教育行政法の改正、このもの自体がとんでもない内容だということをぜ…(続きは議事録で)
しっかり、それは確認させていただきました。では、2項目の二つ目、洞爺湖町教育改善推進委員会の提言書に基づく推進費ということについて伺いたいと思います。本年の2月…(続きは議事録で)
前向きに受けとめて、このことし、来年の2カ年をかけて実施に向けて取り組んでいきたいと、こういうお答えでした。提言の内容について、内容というよりはその提言されてい…(続きは議事録で)
それでは、続けて質問させていただきます。先ほどの答弁のように、提言をどのように実践していくのかということについては、課長のほうから5月議会で予算も、補正予算も出…(続きは議事録で)
これまでの教育の対応というのは、どちらかというと、例えば生徒が少なくなって、複式になったためにその支援員をふやさなければならないとか、学校の設備が古くなってきた…(続きは議事録で)
次のテーマに移りたいのですが、その前に、やはり前にも伺ったことがあるのですが、この私たちの町には町外から2,000名を超える人たちが働きに来ているのです。そうい…(続きは議事録で)
そうすると単価2.8%上乗せなったわけですが、それはそのように引き上げを実施して、この4月から行っているということで間違いないですね。
来年10月に今度は消費税率を10%に引き上げるなどという流れに今なっています。何としても阻止したいと私は思っているのですが、そういう状況の中で、実は生活保護基準…(続きは議事録で)
そうすると、現在、生活保護基準額の1.1倍まで準要保護という扱いにしています。現在の保護基準から見ると、前年並みの支給とすると、生活保護基準額の何倍まで準要保護…(続きは議事録で)
わかりました。それでは後でぜひ出していただきたいと思います。現在は1.1倍ということは伺っています。それはあくまでも生活保護基準額に対してということですから、た…(続きは議事録で)
過疎債の適用を受けるためには、当然、すぐにはというのは当然できない。27年度ということは、来年の4月からというふうに考えているのだから、27年度から実施したいと…(続きは議事録で)
大変前向きな回答をいただいてはいると思うのですが、全国の実施状況、前回の議会でも紹介させていただきましたけれども、現在の状況はどうかというと、現在の今のこの乳幼…(続きは議事録で)
そこで、参考になるちょっと資料をちょっとお示ししたいのですが、県単位でいいますと群馬県、群馬県が全国に先駆けて所得制限なし、自己負担なしで入院、通院とも中学卒業…(続きは議事録で)
今、先ほど課長も答えられましたけれども、いずれにしても平成27年度、来年の4月からこの乳幼児医療と言ったらいいのか、医療費のいわば無料、助成についての年齢拡大、…(続きは議事録で)
わかりました。ぜひ、具体的な検討を行っていただきたいと思います。ちょっと時間が残りましたけれども、これで私の質問を終わります。
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
町内特別養護老人ホームの2施設合わせまして入所待機者は22名の状況でございます。そのうち、在宅待機者は10名でございます。それと、要介護1及び2の方は待機者13…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
平成27年3月31日以前に、既に特養老人ホームに入所されている方につきましては、そのまま入所可能でございますけれども、同年4月1日以降は要介護3以上でなければ入…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
私も調査をさせていただきました。一般的な賃貸マンションやアパートと同様に敷金や礼金、入居一時金等がサービスつき後継者住宅の場合には必要となる施設もございます。参…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
今の定期巡回随時対応型訪問介護、看護の状況でございますけれども、洞爺湖町ではこれまでに本事業の実施に当たって事業者と協議をしてまいりましたけれども、実施には至っ…(続きは議事録で)
町の答え 健康福祉課長 皆見亨(健康福祉課長は2018年3月まで)
一定以上の所得者について、2割以上に引き上げる基準といたしましては、合計所得金額が160万円以上、年金収入のみの場合で申し上げますと公的年金控除120万円を加え…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
先ほども申しましたけれども、このような劣悪と言ったらおかしいですけれども、非常に厳しい内容については町村会を通じて国のほうに抗議をしているところでございますけれ…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今回の教育行政の改革でございますけれども、来年4月から施行されるということでございます。現行制度ができてから本当に60年が経過して、抜本的に改正が行われるという…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
先ほど来、述べさせていただいております町村会、あるいは全国町村会、私ども1人の首長の声は本当に小さいものでございますけれども、やはり大きな集団となって国に向かっ…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
言うまでもなく、教育に政治介入はあり得ないと、やるべきでないというふうに考えております。そのような方向というよりも、そういう信念で教育委員会とも対応していただき…(続きは議事録で)
町の答え 教育長 綱嶋勉(教育長は2016年5月まで)
本年2月に提言をいただいた事項につきましては、昨年の4月、町内の公聴会と当町の教育における課題解決について協議を図った上で、ことしの2月に提言をまとめていただい…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
この提言を受けた進め方ということでございます。学力向上ということで受けたその部分の、どういうふうに進めるのかということでございます。先月の5月の5月議会において…(続きは議事録で)
町の答え 教育長 綱嶋勉(教育長は2016年5月まで)
先ほどもこの提言の経緯、それから町教委としての取り組み、考え方、お答え申し上げましたけれども、6カ月に及ぶ関係者の皆さんの町の子供たちを初めとする、町の教育に対…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私、平成22年、町長に就任して以来、教育行政に関しましては非常に予算づけの面におきましても目配りをしてきたかなという感、自負しております。学校耐震化の問題を除い…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今、最後に議員おっしゃっていただいた、あるものを生かす、まさにこれは大切なことだというふうに私も認識しております。ただ単に物をつくって、例えば3、4年、5年、6…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
就学援助費でございますけれども、改定後の国の支給単価により実施しているところでございます。
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
そのとおりでございます。
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
昨年8月から議員言われているとおり生活保護基準が引き下げられましたが、就学援助の認定基準の引き下げを行うことなく、従来どおりの援助が受けられるよう配慮していると…(続きは議事録で)
町の答え 管理課長 天野英樹(管理課長は2022年5月まで)
済みません、今ちょっと数字持っていないものですから申しわけございません。
町の答え 総務部長 遠藤秀男(総務部長は2016年3月まで)
その後の検討状況ということでございますけれども、5月に今、議員おっしゃられましたように町の政策予算としまして幾つかの子育て支援対策というのを実施させていただく予…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 遠藤秀男(総務部長は2016年3月まで)
3月の議会のときも町長のほうから財政状況等を勘案しながらという話がございましたけれども、現在、25年度の決算が終了したばかりでございまして、今、各種の資料を収集…(続きは議事録で)
町の答え 総務部長 遠藤秀男(総務部長は2016年3月まで)
やはり無料化ということになりますと、受診機会はやはりふえるだろうというふうに私どもは捉えてございます。国保の負担金、それから調整交付金制度の中にも基準を上回って…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
ご指摘の部分につきましては、内部でもいろいろ検討させていただいております。今年度は骨格予算、そして5月に補正予算を出ささせていただきました。今年度、私ども一般会…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今、その方向で進めているところでございます。
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出典:平成26年6月会議 2014年6月18日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(20ページ) 間違いを知らせる
2014年3月6日子育て、子育て世帯向けの支援充実を
議員の質問
それでは、これから一般質問をさせていただきます。先ほど、小松議員もありましたけれども、この4月には町長の改選が行われるということでもあるのですが、いずれにしても…(続きは議事録で)
当町における実施状況については、これは既に私も資料等をいただいていますから十分理解しているのですが、例えば中学3年生まで、卒業まで、この医療費の助成を拡大した場…(続きは議事録で)
当然、実施年齢を広げれば、町の負担がふえるのは当たり前だということは前提にしてお話ししているのですが、今、お話に出た豊浦町や壮瞥町、どういう実施内容にしているか…(続きは議事録で)
ここで、町長に伺いたいのです。これは、あくまでもといいますか、政策的な観点で取り組んでいくということが重要なのだと思うのですが、例えば壮瞥や豊浦、豊浦は平成21…(続きは議事録で)
以前に、これは議会の答弁で、ここの町によそから働きに来ている就労者がどのくらいいるのかということでお答えいただいたことがあったと思うのです。私、その数を聞いてび…(続きは議事録で)
できるところ、できるものについてはやっていくの中には、この医療費の助成についての拡大については入っていないということなのですよね、多分、今の段階では。引き続き、…(続きは議事録で)
学童保育自体は、基本的には学校が終わってから午後5時半までですか、だけれども、休みのときになると午前8時から午後6時までというような形で開設もしているということ…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 遠藤秀男(住民課長は2014年3月まで)
それでは、まず、洞爺湖町の乳幼児等医療助成の現状についてご説明したいと思います。洞爺湖町では、北海道が実施しております補助基準に従って、小学生までの乳幼児の医療…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 遠藤秀男(住民課長は2014年3月まで)
中学生まで全額無料とした場合の費用でございますけれども、現在、就学前児童が約300名、それから小学生が約390名、中学生が約230名ということで、大体合計で92…(続きは議事録で)
町の答え 住民課長 遠藤秀男(住民課長は2014年3月まで)
今、議員がおっしゃられたような大体の内容でございまして、私どもも押さえておりますのは全道的な状況でございまして、何らかの制度拡大、実施しているのが117市町村が…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
いわゆる全道的にも、かなりの数が広がってきた。見てみると、やはり非常に財政的に健全財政をやっている市町村は多いなという感がいたします。私どもの町は、平成21年か…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
さっきも申しましたけれども、いわゆる今後の財政状況を見ながら、その推移を見ながらということではございますけれども、いわゆる子育て対策、子育て支援、私どもの町は確…(続きは議事録で)
町の答え 社会教育課長 永井宗雄(社会教育課長は2018年12月まで)
学童保育に限定しましたアンケート等の意見聴取は実施してございません。今後については、子育て世帯に対します開所時間も含めた内容についてアンケート調査を実施してまい…(続きは議事録で)
町の答え 社会教育課長 永井宗雄(社会教育課長は2018年12月まで)
この答弁の前に、先ほど議員がおっしゃられました学童保育の時間なのですけれども、平日、下校時から5時半までと議員おっしゃっていましたけれども、現在、下校から平日午…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「支援充実」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
2014年3月6日大きな二つ目について
議員の質問
それでは、次、2点目の大きな二つ目について質問をさせていただきます。サッカー場建設をめぐる行政の対応ということについて質問をさせていただきます。事前の通告にも書…(続きは議事録で)
議会との信頼関係というのは大事ですよね。そのことについては、町長自身はおわびしたいということなのですが、何が問題だったのか、何をどうすべきだったのかというあたり…(続きは議事録で)
私、町長に、おわびをしてほしくて言っているのではないですよ。これまでの行政として取り組んできた取り組み方、ここに何か不十分さ、そして、これをどう改善していくのか…(続きは議事録で)
ちょっと一つ、どうもお答えいただいている中で気になることがあるのですが、一旦は町が示した候補地、あれは白紙にするというふうに答えられていたのですが、それも含めて…(続きは議事録で)
ちょっと、今、大変なことを聞いちゃったのですけれども、議会の特別委員会では、もうあの場所を白紙に戻して、要は町長の今の言葉をとれば、諦めたというような意味合いで…(続きは議事録で)
それでは、特別委員会で答えたことと全然違うじゃないですか。ちょっと、これは議会軽視も甚だしいのではないですか。町として、例えばそこの場所が、もうほかの場所に譲れ…(続きは議事録で)
いずれにしても、これは委員会の答弁と違いますよ。そのことは、ちょっと後でぜひ議長にも取り計らっていただきたいというふうに思います。これでやっていると時間がなくな…(続きは議事録で)
非常に大切なことを聞きたいと思うのですが、委員会の答弁の中ではコンサルタントへの設計を委託している。そして、そのコンサルタントから成果表を、これがまだ出ていない…(続きは議事録で)
それが非常に、私、気になっていたのです。つまり、サッカー場建設として、コンサルタントへの契約委託ではないということを、今、お答えいただいたと思うのです。町は、2…(続きは議事録で)
随分、回りくどい説明をいただいたのですが、私が端的に言えば、2月14日の特別委員会に提出したサッカー場建設に係る概算工事一覧表、実は内容説明もそのとき十分にされ…(続きは議事録で)
いずれにしても、行政が一つの事業をやるというときには、やるための目的、そしてやることによる効果や、あるいは期待というものが当然あるから、それにも優先順位をつけな…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
先ほどの特別委員会の報告を聞き、また、お見せしていただきまして、議会との信頼関係を損ねられない、いわゆる大変心配を与えてしまったなというふうに思っておりまして、…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
サッカー場建設に至った、建設計画に至った経緯をちょっと述べさせていただきたいというふうに思いますが、当初、私どもの町には都市計画マスタープランがございました。そ…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
ただいま、場所の問題、かかる費用等々の問題でございますけれども、場所については、実は3カ所ほど一応候補地を上げながら検討してまいりました。一つには入江地区、議員…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
入江地区については、岩石がある、それから臭いの問題があった等々のお話を聞いておりますが、町としては最終的にそこを諦めてわけではございません。
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
私どもは、一番最善の方法を、今、検討しておりまして、それをまた考え、そしてそれを皆様と協議した中で、それはどうもだめだよということになれば、またこれは話は別でご…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
委員会で発言した内容を聞かせていただきましたが、そのときには入江の候補地については多額の費用がかかると。それで、このままの状態では、そこは非常に難しいという報告…(続きは議事録で)
町の答え 社会教育課長 永井宗雄(社会教育課長は2018年12月まで)
運動公園の設計委託につきましては、24年度の補正予算で基本設計の委託料を補正していただきまして、その後、教育委員会から建設課に依頼をいたしまして基本計画の契約に…(続きは議事録で)
町の答え 副町長 八木橋隆(副町長は2015年9月まで)
そのとおりでございます。
町の答え 副町長 八木橋隆(副町長は2015年9月まで)
この事業は、24年の補正をいただきまして、繰り越ししまして25年度に発注をいたしました。当初、発注したときの時点では、運動公園、主たる目的としてはサッカー場、そ…(続きは議事録で)
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
本当に時間がかかってしまって申しわけないなというふうな思いで聞いておりました。本当にこれは事務の不手際というか、私どもの指示の不手際がこういう結果を招いてしまっ…(続きは議事録で)
出典:平成26年第1回定例会 2014年3月6日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(50ページ) 間違いを知らせる
2014年3月6日地域公共交通活性化協議会による検討状況、そして新年度の協議方針について
議員の質問
次、3番目の質問に移りますけれども……。
それでは、次に3件目の質問をしたいと思います。地域公共交通活性化協議会による検討状況、そして新年度の協議方針についてということで質問をさせていただきたいと思いま…(続きは議事録で)
私が一番、やはり気になるのは、専門家の方々や関係者の方が集まって協議をする。それは、あくまでも机上のことですよね。実際に、これが計画化されて、テスト運行がされる…(続きは議事録で)
今の答弁は、去年の12月にも同じ、そこまでは答えているのですよ。地域の方の意見を聞いてと。では、もう年も明けて新年度を迎えようとしてきているわけです。その段階で…(続きは議事録で)
今、課長答弁の中で25年と言いましたけれども、26年ですね。27年の4月には実証試験、運行をするというようなめどで今考えてるということですね。ぜひお願いしたいと…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 大西康典(企画防災課長は2014年3月まで)
ただいまのご質問でございます。生活ネットワーク計画の策定状況ということでございますが、これまで町の地域公共交通につきましては、地域公共交通活性化協議会におきまし…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 大西康典(企画防災課長は2014年3月まで)
ただいま、利用者における地域の方々における理解ということでございますけれども、当然、生活ネットワーク計画の素案を策定をしていくということで、協議会のほうのご意見…(続きは議事録で)
町の答え 企画防災課長 大西康典(企画防災課長は2014年3月まで)
まず、住民の方々への周知ということでございますが、第3回協議会の中で行った住民ニーズ調査、またアンケート調査の結果等をご報告をさせていただいております。これにつ…(続きは議事録で)
出典:平成26年第1回定例会 2014年3月6日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(57ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、洞爺湖町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答えから◯日」は、町の答えがあった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。