みんなの議会

幕別町議会 議席 18番 副議長

中橋友子 議員

委員会:総務文教常任委員

議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。

現職 幕別町の議員名簿(日付の記載なし・2025年5月16日に取得)による 名簿の出どころ

一般質問
89件
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89回
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2026年3月12日

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2026年3月12日町の財政状況と安定的な運営について答弁者 町長 飯田晴義、教育長 笹原敏文答弁から 205日

質問

通告に従いまして、2点の質問を行わせていただきます。1、町の財政状況と安定的な運営について。2025 年度版「地方財政白書」によると、2023 年度の全国の地方…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。「町の財政状況と安定的な運営について」であります。ご質問の1点目、「幕別町の健全化判断比率の4指標は、全て早期健全化基準の範…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。この幕別町自治体の一番の役割というのは、住民の皆さんの福祉の向上にあると思います。そのために政策を立案し、予算を立てて実行…(続きは議事録で)
基金の残高のお話もありました。2026 年度の予測としては 14 億 7,772 万円、今年度は 30 億円程度だったと思いますから、半分以下。おっしゃられるよ…(続きは議事録で)
やはりできることからでいいわけですから、ガスならガスで、あるいは水素なら水素で生み出していって、そしてそれを循環させるということが大事なのだと思うのです。幕別町…(続きは議事録で)
私は財政問題で今お尋ねしましたので、自主財源をどうやってつくるかという視点からの質問だったのですけれども、難しい状況も垣間見ました。これはみんなで知恵を出して、…(続きは議事録で)
全く同感です。そうですね。この具体的な設問に入りたいと思うのですけれども。この憲法は、町長はじめ職員の皆さんは、この仕事に就かれるときに憲法を学ばれ、これを守り…(続きは議事録で)
私は、この教科書を一人ひとり全員に渡して読んでいただくということを言ったわけではないつもりでありました。こんなにすばらしいものがあると、題材の一つとして生かして…(続きは議事録で)
情熱を持って生き抜くことは、どの分野でも大事だと思います。したがって、小さいときからの教育、大事だと今ありましたので、教育長、いかがでしょうか。教育の中にもっと…(続きは議事録で)
町の財政も平和な下でこそ生きてくる、つくられていくのだと思います。町民の皆さんの幸せにつながるまちづくりが、憲法を柱にしながらつくられていくことを期待して終わり…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

指標設定については、中橋議員がおっしゃるように、かなり高い数字まで行かないと危険にならないと、そういう設定でありますので、当然、今の数字については、安全でありま…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

バイオガスを発電によって住民に還元するというのは、なかなか簡単ではないのですね。これは、還元するということは、電気を配るということになります、配電するわけですか…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

2030 年マイナス 46 パーセント、非常にハードルが高いと思っています。というのは、お金が要るのです、やっぱりね。これは町民の皆さん、事業者の皆さんに協力を…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私も今おっしゃった気持ちは全く同じでありますので、今の状況については、非常にやっぱり、予算の問題ももちろん、5年間で 43 兆円とかそういう問題もありますけれど…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

この憲法を学ぶというのは、いろんなやり方があると思うのですね。その教科書を町民の皆さんに見てくださいといって対面で講座みたいにやるというのは、ちょっとどうかなと…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員ほど私には情熱が燃えてこないので。学ぶことは大切なのですが、それだけ情熱を持っておられるなら、本当にやっていただければありがたいなと思うぐらい、今そうい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

突然の指名で困惑しておりますけれども。これまでも平和教育というテーマでは、お答えをさせていただいたというふうに思いますけれども、その根底にあるのが、まさにこの憲…(続きは議事録で)

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出典:令和8年第1回定例会 2026年3月12日 議事録 PDF(143ページ) 間違いを知らせる

2025年12月10日議事録に件名の記載なし答弁者 町長 飯田晴義答弁から 297日

質問

通告に従いまして、質問を行わせていただきます。町職員が「住民福祉の増進」のために力を発揮し、生きがいの持てる職場に。幕別町は、役場職員の働き方の支援の一環で「ワ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。「町職員が「住民福祉の増進」のために力を発揮し、生きがいの持てる職場に」についてであります。近年、地方自治体では、各種制度の…(続きは議事録で)

再質問

再質問を行わせていただきます。ワーク・ライフ・バランスというのは、2007 年に政府や労働界や経済界、いわゆる政労使がつくり出した仕事と生活の調和(ワーク・ライ…(続きは議事録で)
時代といいますか、それぞれの学んできた時期の教育もありますし、環境もあるでしょうし、そういった中で成人になって、いろんな職場に入ってくる、幕別町の役場にも入職し…(続きは議事録で)
私のお尋ねの仕方も正しくなかったなと。選挙の人たちがたくさんの仕事をしていないなんていうふうには全然思っていませんので、それは理解をした上で、一番自分が問題にす…(続きは議事録で)
分かりました。一人の人にずっと 100 時間が続いているわけではないのだよということを確認させていただいて。加えて 80 時間を超える残業が2か月、3か月続くの…(続きは議事録で)
公務員においては、今、町長の言われているようなことが根底にあると思います。民間企業であれば最初から差があって、基本給で違いが出てくるというのがあるかな。私は、ぜ…(続きは議事録で)
分かりました。私も、最後にただしということをおっしゃられたので、これ具体的にどういうふうに簡素化するのかなというふうに思ってお尋ねいたしましたけれども、次期から…(続きは議事録で)
理解したいと思います。でも、私、何課とある看板、あれ分かりづらいですよね。もうちょっと工夫できないものかと思って見ていました。それと、入り口の案内所の看板も高い…(続きは議事録で)
ワーク・ライフ・バランスが本当に生きた形で、職員の皆さんの働き方、生きがいにつながっていく、そしてそれはやっぱり労働時間を短縮していくことだとか、賃金の保障だと…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これ公務員の職場のみならず、今どこの職場に行っても、そういった問題が発生しています。それで、そのことによって長期休職になったり、90 日まで病気で休めますけれど…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

確かに毎年毎年臨時的な業務はあるのですね。選挙も大したことないというようなお話でしたけれども、もちろんこれは担当している総務課の職員は、もう本当に間違ったら駄目…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

そのことは当然一番大切にしなければならないことであるというふうに思います。同一の人間が5年も6年も7年も同じように労働時間を超えて勤務しているわけではありません…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

この調査結果を公表しているわけなのですが、私はこれはそもそもおかしいのではないかと思っておりましてですね。というのは、給料、基本給で比較するなら、私は、基本給で…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

そこの答弁の中で、先ほどの一番最後のところで申し上げたのは、まさしく中橋議員がおっしゃっていることなのですよ。ただ、公募そのものをやめると、新たに手を挙げたい人…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

確かに中橋議員のおっしゃることは、私も分からないわけではないのです。というのは、これ選挙の投票に行ったとき、大概の人は感じるのかな、自分が入っていったら、もうた…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

サービスというのは、これでいいというものはないと思っています。常にやっぱり改善をしていくことが必要でありますから、当然今言われたことは、個々の職員もそういう思い…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第4回定例会 2025年12月10日 議事録 PDF(127ページ) 間違いを知らせる

2025年9月10日物価高騰から町民を守る政策を答弁者 町長 飯田晴義、地域振興課長 安田奈諸答弁から 388日

質問

通告に従いまして、2点の質問を行わせていただきます。1点目は、物価高騰から町民を守る政策を。昨年から続く米価の高騰は備蓄米が放出された後も続き、5キログラム 4…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。「物価高騰から町民を守る政策を」についてであります。我が国の物価高騰は、ウクライナ情勢による国際的な資源価格の高騰や、記録的…(続きは議事録で)

再質問

再質問をさせていただきます。物価高騰の問題につきましては、これまでも何度もこの場で一般質問をさせていただいてきました。失われた 30 年の中でしっかりと町民を守…(続きは議事録で)
その二つの考え方の捉え方がやっぱりそうではないというふうに思います。というのは、税は、目的税ももちろんガソリン税であるとかいろいろあります。それはそれでその目的…(続きは議事録で)
別に税制どうのこう、町民の暮らしの実態を何とかしたいということで質問出して、ちょっとここで力入ってしまったのですけれども、だけどやはりこれだけ困難なときに、もう…(続きは議事録で)
今の後段の町長の答弁は全く異論がありません。財源があって、つまり必要なものをどこで確保するかということですから、言われるような考えを私も同じに持っています。不当…(続きは議事録で)
早期に実現されることを期待したいと思います。次に、合併問題に入っていきます。20 年を経過して一つの節目、経過ではないですね、20 年を迎えるのですね、一つの節…(続きは議事録で)
限られた、次の基本計画までに結論を出させる。令和8年というと、もうあと来年ですからね。その中で、一握りの代表だけの声、それはそれで大事だと思いますよ。だけれども…(続きは議事録で)
ちょっと細かいことになりますけれども、この忠類地域の住民会議のグランドデザインの中に、公共施設、忠類地区でありますから、今、私はプールと総合支所と体育館のことを…(続きは議事録で)
分かりました。私は公共施設のことを挙げましたので、全体を網羅するという点では、検証の中で何か課題が出されてくるかなと思ったのですけれども、なかったので、そこに住…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

初めにお断りしておきますけれども、地方消費税交付金、これについては収入で入りますけれども、交付税算定上も 100 パーセント見られますので、これプラスマイナスゼ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

この場で税の議論をするつもりはないのですけれども、認識を問われているので、私はお答えしているわけでありますけれども。これは額的には、比率では確かにそうかもしれま…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

国民の皆さんからすれば、憲法で義務と言われながらも、税金を払うのは嫌だと。払うのは嫌だ、そういう気持ちが非常に多くの方が持っていることは、これは事実だというふう…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今の奨学金の実態は、55 パーセントが奨学金の給付を受け、しかもその中の貸付型が 44 パーセントということで、非常に多くの方が奨学金を受けて学業に専念されてい…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

忠類地域住民会議については、合併前の協議において、特に忠類地域の合併検討会議というのが、そういう組織がありまして、私、合併事務局の一員としてそこと随分お話をさせ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは総合計画に限らず、まちづくりを進める上でより多くの方のお話を聞くというのはこれ当然の姿勢であるというふうに思っていますので、今度の総合計画策定においても、…(続きは議事録で)

答弁 地域振興課長 安田奈諸(地域振興課長は2025年9月まで)

今、住民会議のほうで検討していますグランドデザイン、公共施設のあり方も含めてということで検討しているのですけれども、プール、体育館、総合支所以外の施設も含めて、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

ハード、ソフト両面において住民の意向を把握しながら、それを施策に反映していくということが何よりでありますから、全員というふうには申し上げられませんけれども、そこ…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第3回定例会 2025年9月10日 議事録 PDF(74ページ) 間違いを知らせる

2025年6月18日幕別町農業・農村振興計画の具体的な取組について答弁者 町長 飯田晴義、教育長 笹原敏文答弁から 472日

質問

通告に従いまして、2点の質問を行います。1、幕別町農業・農村振興計画の具体的な取組について。昨年夏以降、主食である米が不足し、価格が2倍以上の異常事態となってい…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。ご質問は町と教育委員会にわたるものでありますので、私からは、ご質問の1点目につきまして答弁をさせていただきます。「幕別町農業…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

中橋議員のご質問にお答えいたします。「教員の働き方改革を推進し、成り手不足の解消を」についてであります。社会の急激な変化が進む中で、子ども達が予測困難な未来社会…(続きは議事録で)

再質問

再質問を行います。幕別町農業・農村振興計画の具体的な取組から入りたいと思います。初めに、今回改定されました基本法の見解をお伺いしたところでありますが、町長の見解…(続きは議事録で)
微妙なところがあるのでしょうから、お答えできる範囲で結構なのですけれども、着地点、いつ頃その事業、完成といいますか、実施に向けて町長は相手の方たちと今詰めていら…(続きは議事録で)
大きく期待をしていきたいと思います。時間の関係がありますので、教育のことについてお尋ねをいたします。教員の成り手不足、その背景にあるのは教職員の苛酷な労働の実態…(続きは議事録で)
実際に持ち帰り時間の調査がなされているところがあります。北海道教職員組合では、北海道の教職員の労働時間を、今、教育長がお答えいただいたのは在校だけの労働時間であ…(続きは議事録で)
働き方改革でありますから、労働時間がどのぐらいそこに費やされているかということを正確に掌握しないで改革というのは、私は無理だと思うのです。といいますのは、今の教…(続きは議事録で)
給特法に入りましたので関連して質問いたしますけれども、確かに全体の労働時間を 35 時間に、あるいは教職員の定数を増やすと。これも附帯決議ですよね。だから、本筋…(続きは議事録で)
やはり法治国家でありますから、教職員だからと、労基法は全く関わらないよということではない。実際に判決も出ているのもありますから、やはり仕事に見合った、そして労働…(続きは議事録で)
成り手不足は深刻で、マスコミの情報でありますが、北海道は 2025 年度採用試験は倍率としては過去最低であったということであります。それどころか、高知県、202…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは循環型農業の推進ということもありますし、ゼロカーボンに向けた取組でもあるわけでありまして、どちらかというと今はゼロカーボンに向けた取組、バイオガスプラント…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

年数のめどというのは非常に難しい。というのは、相手があることですので、はっきり何年後と言えればいいのですけれども、おおむね3年程度を目指したいという、供用開始を…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

今現在、入れております勤怠管理システムの運用の中では、そうした取組がなされておりません。あらかじめ休憩時間なりは取っているという前提の中でそうしたシステムの運用…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

具体的に持ち帰り、国もこれは言っておりますけれども、基本的には持ち帰らないことを前提にして取り組んでいるというものでありまして、ただ、実態として、今、中橋議員が…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

確かにこの長時間労働の問題が叫ばれるようになって、国も本腰を入れて取組を始めて 10 年ぐらいたっているかなというふうに思います。そういった中で、なかなか決定的…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

教職調整額の引上げにつきましては、教員の方々の働き方自体が、自らの創造性ですとか独自性を生かしながら授業に当たるですとか、そうした自主・自律的な判断による業務と…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

中橋議員のおっしゃるとおりでありまして、これは管理職の方々が十分先生方の働き方を見ていただいて実態を把握していただく、それがまず何より一番だというふうに思います…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

中橋議員がおっしゃられたような事件といいますか、そのようなことがあったというのは私も目にしたことはあります。町内においてはそういったことはないというふうに考えて…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第2回定例会 2025年6月18日 議事録 PDF(84ページ) 間違いを知らせる

2025年3月11日幕別町の現状と支援策について答弁者 町長 飯田晴義、防災環境課参事 山岸伸雄答弁から 571日

質問

通告に従いまして、3点の質問を行わせていただきます。1、実質賃金マイナスと物価高騰の影響について。物価高騰が続き、消費者物価指数は 2025 年1月分で、前年同…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「実質賃金マイナスと物価高騰の影響について」であります。令和6年 10 月分の北海道内の消費者物価指数は、3年前の…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。実質賃金マイナスと物価高騰の影響は、町長がお答えになられたように、少なからず町民に影響が及んでいるということであります。こ…(続きは議事録で)
町長が言われるとおりに、この約 3,000 件近い廃業の内訳なのですけれども、業種で言えばサービス業、宿泊だとか飲食ですね、これが 1,076 件、建設業 47…(続きは議事録で)
分かりました。既にこれは、2月の 10 日ですか、締め切られておりますよね。45 パーセントというのは、初めての事業でありますが、決して高いとは言えないのではな…(続きは議事録で)
財源の確保に苦労されて、たしかこのゼロカーボンは北海道の補助事業を適用させたというようなことを説明いただいていたと思います。リフォームの事業者というのは、外壁、…(続きは議事録で)
分かりました。ぜひ、働いている皆さんも含めて、適切な賃金が支払われるように町として注意をして取り組んでいただきたいと、このように思います。さて、平和の問題に入り…(続きは議事録で)
失礼いたしました。町長の思いだと思ったものですから、これでは駄目だと思いました。同じです。どんどんどんどん、そう言いながらも進めてきているのですよね、機構のほう…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これ、この前の経済対策については、私も自ら3度にわたって各代表的な事業者を回りまして、そういう状況についてお伺いをして、そして対策に反映したということがありまし…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課参事 山岸伸雄

ゼロカーボン総合補助金の執行率でございます。ゼロカーボン総合事業は、大きく二つの事業に分かれております。一つは、住まいのゼロカーボン化推進事業という事業がござい…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これ、財源の問題ですね。幾らでも財源があれば幾らでもできます、これは本当に。ただやはりスクラップ・アンド・ビルドって常に必要なわけですから、そこで今、何に一番重…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

事業者から、こちらから業務要求水準書をお示しして、それに対して計画を出して、財政計画も含めて、収支計画も含めて出していただいているわけでありまして、その中では、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私は毅然とした態度で臨んでいるつもりであります。先ほどちょっと引用された部分は、国が言っていることを私が討論の中で引用しただけであって、そこは大きく私の考えとは…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第1回定例会 2025年3月11日 議事録 PDF(87ページ) 間違いを知らせる

2024年12月11日除雪事業の広域化について答弁者 町長 飯田晴義答弁から 661日

質問

通告に従いまして、2点の質問を行わせていただきます。1、除雪事業の広域化についてであります。平成の大合併後も人口減少が続き、自治体の在り方に変化が起きてきていま…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「除雪事業の広域化について」であります。近年、加速化が一層見込まれる人口減少社会においては、近隣の自治体がそれぞれ…(続きは議事録で)

再質問

再質問を行わせていただきます。今回この設問に至りましたのは、広域事業というのが随分前から十勝管内全体で取り組まれていて、ある程度なじんできているなというような思…(続きは議事録で)
認識を同じくするものです。それでそういう中で、地域のそれぞれの市町村が協力し合って住民サービスの向上につなげるということは、これはもう当然あってよいことだとは思…(続きは議事録で)
そうしますと、市議会の話だということでありますから、まだまだ不確定要素なのだろうなとは思うのですが、具体的に今年度からその協議というのが開始されて、テーマは除雪…(続きは議事録で)
はい、分かりました。間もなくまだ降雪、本年度は始まっておりませんけれども、除雪に関わる要望は既にたくさん出ています。幕別町独自に解決していかなければならない、今…(続きは議事録で)
両方にどっかり置かれる公平感というのはあってほしくないですし、改善された公平、つまりどこの住民にも満足のいく除雪というのが必要だと思います。簡単にできることだと…(続きは議事録で)
はい、分かりました。それでは、空き家対策のほうに入りたいと思います。年々増え続ける空き家の現状についてお尋ねをいたしました。この設問は、一つ、二つ、三つと分けて…(続きは議事録で)
私は、ある程度ここは町内会制度も取りまして、110 を超える、今は行政区とは言わないのでしょうか、あるわけですから、ある程度の聞き取りの中で、掌握していけるので…(続きは議事録で)
やっぱりちゃんとした数字が出ないということなのですけれども、5年後、10年後、さらに 20 年後、どれだけ空き家が出て、そして町としてどれだけ手をかけていかなけ…(続きは議事録で)
私も、全部取り壊せとか強制的にやれとかということを、全然そんなことは思っておりません。最初に言ったように、予防、空き家をまず出さないということ、それから利活用、…(続きは議事録で)
ずっとかみ合っていたなと思うんだけれども、ここでずれちゃいました。町長、私は、まず予防と利活用と言っているのですよ。だから、それを移しなさいなんていうことは言っ…(続きは議事録で)
あのですね、対策ということはやっぱり現状をどれだけ正確に押さえて、その上に立って、将来の見通しをいかに正確に予測していくかということですよね。でも、町長なんかは…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

国においては、これまでさまざまな地域振興法を制定してきて、それぞれの地域における独自性を生かした発展を促してきたと私は認識をしておりまして、古くは、今もあります…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは恐らく上の審議会でのやり取りが発端なのかなと想像しているわけでありまして、協議することは私は何らそれは拒否するものではありませんけれども、でも現時点におい…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

細かいことは分かりませんけれども、今段階においては、私は除雪というのは広域でやることは無理があると思っております。

答弁 町長 飯田晴義

今段階で具体的に、ここをこう改善しますというのはなかなか難しい、今の特にかき分け除雪を、排雪を特にやっていくなんていうことは当然無理な話で、1回排雪すれば 3,…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは細部にわたってお話しすることはできませんけれども、一旦決めたことはこれでいくのだとは全く思っていませんので、改善すべき点は常に改善していくと。翌年度で生か…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今の少子高齢化がどんどん進んでいくことは、まず間違いないことでありますし、町内の各団地、そこも1軒2軒と歯抜け状態になるということは想像されるわけであります。た…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

想像はつきますけれども、では具体的な数字としてどうなっていくのかということは、押さえるのはなかなか難しいかなと思っております。ですから、いかに本当に危険を及ぼす…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

基本的には個人物件でありますので、個人の責任において管理してもらう、これはもう大原則であります。ただ、この法律の中では、もう老朽化して、朽ちかけていて、それが歩…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今、中橋議員のお話を伺っていると、あたかも立地適正化計画をつくって定めて、そこに住居を誘導しなさいよと、そういうふうに聞こえてしまってしようがないのですね。いや…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これですね、本当にどこの区画がいつ空くのかというのは、これ予測できないのですね。傾向は分かりますよ、何パーセント程度減っていくのかなというのは分かるけれども、で…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

入れることは簡単です。簡単です。ただ、それをしっかり実行していくことが一番難しいわけで、そこにはお金がかかるのです。ただで住んでくださいということは言えますけれ…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第4回定例会 2024年12月11日 議事録 PDF(90ページ) 間違いを知らせる

2024年9月12日地方分権に逆行する地方自治法改正について答弁者 町長 飯田晴義答弁から 751日

質問

通告に従いまして、2点の質問を行わせていただきます。1、地方分権に逆行する地方自治法改正についてであります。本年6月 19 日に地方自治法の一部が改正、成立いた…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「地方分権の流れに逆行する地方自治法改正について」であります。地方自治法は、地方自治の本旨に基づいて、地方公共団体…(続きは議事録で)

再質問

再質問を行わせていただきます。地方自治法に関わりまして、地方自治法が制定されましたのは 1947 年の4月ということでありますから、今年でちょうど 77 年を迎…(続きは議事録で)
体を張って、大変心強い答弁で、そう貫いてほしいと本当に思います。だけれども、法で変えてきたときには、やはり町長言われるように、法治国家である以上は、法律で認めて…(続きは議事録で)
制定しなければならないか、しなくてもいいのかというところは、私はしなければならないと思ってお尋ねしましたけれども、町長がそうおっしゃられるなら、再度、研究がいる…(続きは議事録で)
法律は、多分いろんな、何ていうのですか、そのときの政権が力を持ってつくっていくわけですから、いろんなことを想定して、入口は人口減少だから、あるいは災害があるから…(続きは議事録で)
目標は、ただ絵に描いたものであってはならないと思う。しかし、その目標をこだわり続け、堅持することで、そこに近づく政策を展開していくと、これとっても大事なことだと…(続きは議事録で)
答弁いただいたのを見たときに、改めて頑張って、高校生までの医療費の無償化をはじめ、修学旅行の応援であるとか、本当に頑張ってきたな。あとは伴走型、育児の悩みに答え…(続きは議事録で)
以上を持って、質問を終わります。

答弁 町長 飯田晴義

町の行政、まちづくりをあずかる者としては、これはもう職員も当然いて、はじめて行政推進ができるわけでありまして、今回の法改正によって、今言われたような職員の動員、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

条例で定めるとなっていますが、条例は、私の解釈では、制定しなければならないとはなっていないと思うのですね。そういう解釈を私はしていましたので、そういう要件、言っ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

法律はもう少し読まないと分からない、ざっと読んだ中での話ですので、ちょっとここの場で言い切るのは、ちょっと言い切れるまで自信がありませんけれども、いずれにしても…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

当時のアンケートを基に、プラス町としての希望的な思いというもの、期待値も込めて 1.55 という数字になっていますね。1.55 が本当に実現できるかどうかという…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

思いは珍しく一致しているのですけれども、ただそれは、町の審議会で議論するにしてはあまり大き過ぎて、これは私も地方創生が始まった平成 27 年から始まったときから…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

国においても、並大抵には進まない、非常に苦なのだろうという思いがあるからこそ、全国 118 自治体で試行をやるというか、検証するということでありますので、それを…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第3回定例会 2024年9月12日 議事録 PDF(79ページ) 間違いを知らせる

2024年6月20日ゼロカーボンの推進について答弁者 町長 飯田晴義、総務課長 西田建司答弁から 835日

質問

通告に従いまして、2点について質問を行います。1、ゼロカーボンの推進についてであります。「地球沸騰化」と言われるまで気候危機は進行し、気象庁は今年の夏も高温が続…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「ゼロカーボンの推進について」であります。近年、世界的にも平均気温の上昇、雪氷の融解、海面水位の上昇や大雨の頻度の…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問を行わせていただきます。気候災害と言われる状況まで進んできた現在の温暖化の現象でありますが、お示しもいただきましたけれども、この状況というのは、…(続きは議事録で)
そういうことも含めまして、アンケートの中では、お答えをいただいた方の中で、ゼロカーボン、脱炭素に取り組まなければならないという意識を持ったのは、どこで持ったのか…(続きは議事録で)
次の質問に入りますけれども、私は今の取組の中で、幕別町の参考になる事例としては、防災に対する町民の関心、それからそれに備えた対応という点では随分頑張ってこられた…(続きは議事録で)
公用車については分かりました。家庭に対する支援でありますけれども、今、3期に分けてスタートのときだということであれば、このスタートのときに、どれだけ関心を持って…(続きは議事録で)
今回の予算のときに、わざわざ国の採択が認められなかったということで、道の補助をと言われたので、困難な状況ということは見えます。しかし、粘り強くそういった予算を獲…(続きは議事録で)
壮大な事業でありますから、やっぱりいろんなチャンスがあったときには、それをしっかりと生かすということが大事だと思うのです。何でうちの町が、これだけ畜産の粗生産高…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

2030 年、46 パーセント削減というものは、とてもハードルが高いと私自身は思っています。では何をやっていけば一番近道なのかということを考えたときに、切り札は…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

講座をやるというのは、普及促進を図る、協力をお願いするという機会ではあると思いますけれども、なかなかそこに集まってくれる方が、では 1,000 人も 2,000…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 西田建司

まずはじめに、公用車の更新のお話でございます。答弁書のほうでも答弁させていただいていますが、まずはエネルギー供給施設整備状況を踏まえて EV 車、PHV 車とい…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

おっしゃるとおりだと思います。ただ、これはゼロカーボンも今やっている DXもそうなのですが、お金がかかるのですね。ともかくお金がかかる。結局、町民の皆さんにやっ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これまで再三にわたってご提言をいただいてきたことも当然私も重く受け止めていたわけですけれども、なかなか容易ではない、これは町民の理解も要るし、それなりに分別の車…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

ゼロカーボンというのは、ゼロカーボンだけではなくて、今おっしゃったように、やっぱりごみの削減が大きく絡むものでありますから、これは両方をにらみながら、しっかりと…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第2回定例会 2024年6月20日 議事録 PDF(85ページ) 間違いを知らせる

2024年3月12日経済問題について答弁者 町長 飯田晴義、総務課長 佐藤勝博答弁から 935日

質問

それでは、通告に従いまして、経済問題についてお尋ねをいたします。経済不況、物価高騰から、くらし・農業・商工業を守る町政を。長期にわたる経済の低迷は、一向に回復の…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。「経済不況、物価高騰から、くらし・農業・商工業を守る町政を」についてであります。国内の経済を取り巻く状況は、昨年5月に新型コ…(続きは議事録で)

再質問

再質問を行います。今回の質問は、町長も行政執行方針で、原油価格や物価高騰が長期の一途をたどり、依然、地域経済や住民生活に影響を与えているということを示されており…(続きは議事録で)
これは地方自治法改正によりまして、会計年度任用職員、24 年度から勤勉手当の支給が可能、1,810 億円が計上されて、既に各市町村に、自治体に通知がされていると…(続きは議事録で)
今年度についても、まず承知されていたのかいなかったのか、ここが大事だと思うのです。どうですか。
地方公務員につきましては人事院勧告で改定がされたということは、それはそのとおりです。それで、常勤職員の給与改定が行われた場合における会計年度任用職員の給与につい…(続きは議事録で)
分かりました。ぜひ改善に向けていただきたいし、私としては、既に全国の自治体の半数以上がこれを実施されているということであれば、率先してこういう点では、国の予算が…(続きは議事録で)
全国では公契約条例というのを持って、今、全国で 85 か所が制定されているというのですけれども、こういったことにも踏み込んで、もちろん、今、町長が言われているよ…(続きは議事録で)
そうであるならば少しは安心するところなのですけれども、しかし現実には、私自身は非常に厳しい状況というのを耳にしております。といいますのは、この状況になって、ちょ…(続きは議事録で)
今年1年が勝負どころということになると、早い段階で手を打っていかなかったら駄目なのだと思うのです。私は、そういう状況を見ると、今までも総額で7億円を超える応援を…(続きは議事録で)
では、適時に適切な時期に対応されることを期待したいと思います。労働者不足につきましてはお答えをいただきましたので次に行こうと思いますが、ただ、外国人労働者の今ま…(続きは議事録で)
基本は法人としての対応と。私も、それはそのとおりです。しかし、仕組みが変わる中で法人も努力されている、限られた委託料の中でやるということを考えれば、当然町も考え…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤勝博(総務課長は2024年3月まで)

現在のところ、幕別町では、会計年度任用職員に対する勤勉手当は支給しておりません。

答弁 町長 飯田晴義

詳細については私も承知しておりませんけれども、遡って支給すべきだというのは、どうもぴんとこないわけでして、不利益なことを遡るわけではないですから、これは法制上で…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今、質問の意図が私はっきり受け止められなかったのですが、恐らく人事院勧告があって、それで職員は4月に遡及して適用すると。それを会計年度任用職員についてもやりなさ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

初めの質問の意味を理解していなかった、共通認識に立っておりませんでしたので、ああいう答弁になりましたけれども、その通知については承知しておりますし、かなりの市町…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは、発注者側としては請け負うことができる可能な額は確保しなければならない、単価を確保しなければならないわけですから、その額として賃金単価を示しているわけで、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

農業者の状況につきましては、各農協を通じて逐次お聞きしているわけでありまして、経済対策をこれまで打ってきた中で、支援が必要な場合には、あらかじめそういった声を聞…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

先ほどの質問の中では、将来についてどう見込んでいるのだというお話はなかったので、あえてそこはお答えしていませんけれども、私、まず第1弾が、4月末で電気料の国の補…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

恐らく中橋議員の頭の中には、酪農家でもう 10 億円近い投資をしている方が頭の中に入って、そんなことも思いながらお話ししているのかなというふうに思っておりますけ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

商工会などからは、このインボイスで非常に苦境、困っているという話は実は聞いておりません。ただ、今そういう話があるであろうことは私も想像がつくわけであります。これ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今、町では 2030 年、マイナス 46 パーセント、2050 年はプラマイゼロだと、そういう目標の下に行動計画を策定して、向こう5年間どういった事業を組み立て…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第1回定例会 2024年3月12日 議事録 PDF(107ページ) 間違いを知らせる

2023年12月13日子どもの権利が保障される保育施策の充実を答弁者 町長 飯田晴義、こども課長 川瀬真由美答弁から 1,025日

質問

通告に従いまして、質問を行わせていただきます。子どもの権利が保障される保育施策の充実を。「幕別町の子どもの権利に関する条例」が施行されて 13 年になります。そ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。「子どもの権利が保障される保育施策の充実を」についてであります。町では、平成 22 年に「幕別町子どもの権利に関する条例」を…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。はじめに、保育の役割の認識についてお尋ねをいたしました。お答えいただいた認識のとおり私自身も押さえているところでありますが…(続きは議事録で)
命を守ることもとても大事な事で、そういった消防の研修なども重要かと思います。私、表題にも入れましたけれども、一番研修の中の主軸になるべきものは、子どもの権利をど…(続きは議事録で)
子どもの権利条例が、この町で制定されているということ自体が本当に知られていないのです。全町民に普及をというような質問をさせていただいたことがありました。特に子ど…(続きは議事録で)
ぜひ宝物ですから、みんなで、宝物もそのまま置いておいたのでは生きない。みんなで生かせる機会をぜひつくっていただきたいというふうに思います。3番目に入ります。保育…(続きは議事録で)
そこで、少し調べてみたのですけれども、まず保育士になってくださる方って、今どのぐらいいるのかなということで見てみました。一番身近では、この地元十勝に、保育所の資…(続きは議事録で)
やっぱり町村会も大事でしょうけれども、せっかく地元にあるところですから、幕別はこんな、あなたの力を発揮できる魅力のある保育所なのですよというようなことで、直接ア…(続きは議事録で)
そうであるならば、やっぱり非正規、会計年度任用職員の保育士さんではなくて、正職員の枠を増やしていくということだったら、できるのではないでしょうかね。平均賃金を見…(続きは議事録で)
今の最後のお給料のところは平均年齢まで出ていませんでしたから、政府統計の令和2年の賃金構造基本統計調査というので発表されていたのです。だから、そういう疑念はある…(続きは議事録で)
そういった状況も、保育士だけに限らず、ちょっと働いてみて合わなかったなというのはあると思います。苛酷というのはちょっと言い過ぎたかなというふうに思いますけれども…(続きは議事録で)
分かりました。最後の質問です。幕別町の中央保育所を活用し、今度、新たに認定こども園がスタートするということであります。早急に整備が必要と認識しているということで…(続きは議事録で)
専門の方に聞きましたら、少なくとも3年はかかるのだということを、先ほど教えていただきました。でも、この新しい認定こども園、本来であれば施設が整備されてからスター…(続きは議事録で)
豊かな保育行政が前進していくよう期待して、質問を終わります。

答弁 こども課長 川瀬真由美(こども課長は2025年3月まで)

ただいまご質問にありました研修の内容につきましては、町内の保育所、合同で行います保育士研修会の内容になりますけれども、日常の保育に必要であります年齢別研修、発達…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

専門的な研修であったり、技術的な研修、これはもちろん当然必要なことでありますけれども、今言われた子どもにどう向き合う、子どもの権利をどう尊重してあげるということ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

本当に制定当初は、皆さんの熱意で権利条例がつくられたというふうに思います。ただ、年数がたって、ちょっとその熱も冷めつつあるということは事実だと思います。でも、こ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

大変申し訳ありません。具体的な数字は、今ここでは答えられませんけれども、やはり採用人員、予定人員に比べて応募者というのがだんだん少なくなっている傾向にあるという…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

少なくとも町村会が実施する試験については、言ってみれば各町村が手を挙げて来るわけですから、その中から幕別をどれだけ選んでいただけるか、その結果としてやっぱり三、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは町の給料、給与については、条例で決まっているわけでありますけれども、給料表は一本なわけですね、正職員については。ですから、そこの中で専門職ということになれ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

特に正職員の比率を幾らにするかという、そういう具体的な目標は持ち合わせてはおりませんけれども、少なくとも各保育所の各クラスには必ず正職員がいて、そして責任を持っ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは先ほどもお答えしていますように、苛酷かどうかということは、まず給与面はある一定程度保障されていることは申し上げたとおりでありますけれども、これは時間外勤務…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

それはもう当然のことだと思います。やはり待機児童はなかなか減らない、子どもは減るけれども待機児童は減らないというので、やはり育児休暇をあまり取らないで、例えば …(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

この場で何年と言うと非常に重たいので、はっきりした年数は言えませんけれども、これは最短でスピード感を持ってということだけは申し上げておきたいなと。何年とは言いま…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

本来であれば施設ができてからというお話もありましたけれども、これは施設を重視するのか、子どもの保育というもの、保育、教育を重視するのかと、そこの選択で、私は、子…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第4回定例会 2023年12月13日 議事録 PDF(82ページ) 間違いを知らせる

2023年9月6日ジェンダー平等のまちづくりの促進を答弁者 町長 飯田晴義、都市計画課長 松井公博、建設部長 小野晴正、保健福祉部長 樫木良美答弁から 1,123日

質問

通告に従いまして、質問を行わせていただきます。1点目、ジェンダー平等のまちづくりの促進を。誰もが尊厳を持ち、安心して生きることができる社会を目指し、ジェンダー平…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。「ジェンダー平等のまちづくりの促進を」についてであります。人間は、生まれついての生物学的性別がある一方、社会通念や慣習の中に…(続きは議事録で)

再質問

再質問いたします。ジェンダーのギャップ指数が、残念ながら下がってしまいました。指標の分野別で見ますと、教育分野が 1.0、健康が 0.93 と高いのですが、経済…(続きは議事録で)
このジェンダー平等については、議会の中で度々一般質問もありまして、町長の姿勢も、解消していく姿勢に立って行政運営をするということは示されてきました。その下で、今…(続きは議事録で)
言われるように、行政だけではなくて、町全体の水準を上げるということでありますから、当然民間の事業所の協力が大きいと。そういった点では、やっぱり徹底させていく、周…(続きは議事録で)
分かりました。ただ、行政に携わる方も、それから私たち議会も、時期が来たら交替していくという、そういう組織であります。したがって、そういう中で一貫性を貫くという点…(続きは議事録で)
併せまして帯広は、帯広に居住している人に対してももちろんですが、勤務されている人、あるいはまれでしょうけれども、通学されている人なども含めての範囲が広がっており…(続きは議事録で)
596 が入居されていて、298 が単身、5割が単身世帯という、実態はそうですよね。これは、この方たちは、もちろん初めから 60 歳を超えていたとか、あるいは障…(続きは議事録で)
ぜひ広げて慎重に拡大をして、実態に合うように求めたいと思います。では、次、(4)の相談体制です。「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」、2024 年に施…(続きは議事録で)
では、行革に入らせていただきます。正職員を増やす考えはないかということから入ります。これまで幕別町は、4回の行政改革を進めてきまして、それぞれ効果的な最低の財源…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員がおっしゃったように、もう G7 の中で見ても断トツのげれっぱというか、最下位でありますので、非常に私もゆゆしき事態であるというか、もう何か恥ずかしい、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

おっしゃるように、時間的な余裕というものありませんけれども、ただ、つくろうとしている計画は、もう自主計画的なものを個々の事業もぶら下げたような形で、すぐスタート…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

その考え方は、私は全く否定するつもりはありませんけれども、本当遅きに失したというか、やはり遅いと思うのです。ずっと幕別町においての取組も遅かったというふうに思い…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

帯広市の内容について、細かく精査をしている段階ではありませんので、細かいことは答えられませんけれども、ただ、やはり転出入を考えたときに、帯広圏で帯広との転出入あ…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 松井公博

公営住宅におけます単身者の割合ということでございます。単身世帯につきましては、公営住宅で申し上げますと、現在 298 世帯の方が入居されております。高齢者で申し…(続きは議事録で)

答弁 建設部長 小野晴正(建設部長は2024年6月まで)

入居基準の見直しの関係なのですけれども、これまで入居できた高齢者などが入居しづらくなるということは、町長答弁でもお話ししたのですけれども、そういった部分は配慮し…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 樫木良美(保健福祉部長は2023年9月まで)

現在はよろず相談窓口ということで、介護の相談だったら保健課とかという形で、こんな相談が受けられますよというご紹介をさせていただいているのですけれども、今、中橋議…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これ幕別町役場のみならず世間全体が、就職してから3年以内の離職率が非常に高くなっている。これは民間企業に聞いても、どこに聞いても同じ答えが返ってくるわけです。今…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私は、やはり町長はこの町のトップですから、町長の姿勢がそういったところでは物すごく大きく反映されるのだと思うのです。力を引き出すという努力、そこはやっぱり伸び伸…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第3回定例会 2023年9月6日 議事録 PDF(91ページ) 間違いを知らせる

2023年6月20日人口減少対策について答弁者 町長 飯田晴義答弁から 1,201日

質問

通告に従いまして、質問を行わせていただきます。1番目、人口減少対策についてであります。全国的に減少が続いています。特に死亡数が出生数を上回る自然減少が続き、厚生…(続きは議事録で)
人口減少問題につきましては、2014 年、国立社会保障・人口問題研究所、ここで将来の日本の人口が1億を切ってしまうということと併せて、全国で 896 の自治体、…(続きは議事録で)
国がそういった縛りをかけて計画がつくられたというような背景は、現在の国の子育て政策を見ていると、推して知るべしということで理解できます。といいますのは、この間、…(続きは議事録で)
新しい手腕に期待したいと思います。質問の1点目、2点目は、今お答えの中で収めたいと思います。三つ目の町内事業所の育休、子育て支援の取組をお答えいただきました。全…(続きは議事録で)
せっかく域内の循環型経済も含めて、まく Pay なども出して、全体の力をつけようというふうに来たわけですから、そういう点では、私はもう一つ、やっぱりここはまくバ…(続きは議事録で)
最後です。時間がありませんのでお話だけしておきますが、くりりんセンターのことです。今の CO2、それから 2050 年に向けての目標を考えると、ごみを焼却すると…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「人口減少対策について」であります。総務省が公表する毎年 10 月1日現在の人口推計によりますと、我が国の人口は平…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

子育て、産み育てやすい環境というのは、やはり結婚して子どもを産もうかという家庭にとっては厳しい状況にあったのかなというふうに思っております。これは、なかなか出生…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

少子化対策以上に難しいのは、そういう企業誘致といいますか、地域における事業化だというふうに思っています。考えられるところは一つだけ、ご質問にあったように、農業を…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

確かにおっしゃるように、幕別も完結するかといったら私は本当の意味では完結はしないというふうに思っておりますけれども、それよりも忠類のほうが後退をしていることは間…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

大型店については、準会員ではなくて賛助会員という位置付けになっているわけでありますけれども、今、賛助会員として賛助会費も負担していただいて、商工会事業にも協力し…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第2回定例会 2023年6月20日 議事録 PDF(74ページ) 間違いを知らせる

2023年3月8日制度の検証と改善に向けるために以下について答弁者 町長 飯田晴義、総務課長 佐藤勝博答弁から 1,305日

質問

通告に従いまして、質問を行います。会計年度任用職員が希望を持って働けるよう低賃金などの改善を。1990 年代から日本の労働者の賃金水準はほぼ横ばいで、所得格差は…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。「会計年度任用職員が希望を持って働けるよう低賃金などの改善を」についてであります。会計年度任用職員制度は、行政需要の多様化や…(続きは議事録で)

再質問

再質問を行います。幕別町では現在、正職員が 244 人に対しまして、会計年度任用職員が合わせて 358 人ということで、大変大きな比重を占めており、その正職員、…(続きは議事録で)
この恒常的な資格を有する仕事は、今紹介しただけではなくて、既に図書館の司書であるとか、保育士なども人数としては非常に多いのですけれども、もう何年もそういったお仕…(続きは議事録で)
そういうお話は以前にもお伺いしたことあるのですよね。そうやっておっしゃりながら、実は、例えば保育士であれば、会計年度任用職員のフルタイム 48 人いらっしゃるの…(続きは議事録で)
私はその機会を与えていただきたい。だから、全員が全員、希望されない方もいらっしゃるでしょう。しかし希望される方については、学芸員の方に与えたように与えていただき…(続きは議事録で)
分かりました。そこの責任を持ちたくない、あるいは扶養の中にというのも、必ずしも本人の希望とは言えないですよね。扶養に入るというのは、そういう社会的な制度の制限が…(続きは議事録で)
結果として、この3年間継続されてこられた方はどのぐらいいらっしゃいますか
働く方たちの側にとってみて、毎年毎年同じ職場で働いて、1年たったら、これはもう制度上そうなのですから、提出していただくということになっていて、履歴書をもらい、そ…(続きは議事録で)
一人ひとりの職員の皆さんにとっては、次の年も採用してもらえるのかどうかというのは、希望されている方にとっては本当に不安なことでもあります。そして、そういった何回…(続きは議事録で)
逆に考えれば、その7時間 45 分と7時間 15 分の勤務の方の、職務の内容がどのぐらい違うのかと。もっと言えば、7時間 15 分の方もそれなりの事務業務があっ…(続きは議事録で)
結局、財政の負担少なくするための一つの手法でしかないのだと思うのです、言い切ってしまえば。会計年度任用職員制度にしても。だって昔は、以前は、こんな非正規というの…(続きは議事録で)
ちょっと前段のほうでお尋ねするのを漏れてしまったのですけれども、雇用の任期が切れる1年の年度末、30 人以上雇用を切った場合には、大量離職通知書というのを提出し…(続きは議事録で)
厚生労働省で、国また地方公共団体の方へということで、離職する職員の再就職のために、つまり大量に、言葉では任期切れと言っていますけれども、そこで雇用切っているので…(続きは議事録で)
まず実態を知ること、知ることによって、必要な改善につながるというふうに考えます。ぜひ、今後の改善をされていくことを期待して質問を終わります。

答弁 町長 飯田晴義

必ずしも専門職だからといって、常勤あるいは正職員でということではなくて、特にこの事業、新たにスタートするための必要となる専門職ということでありますので、まずスタ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

正職員するかどうかになると、これやはり正式だというか、通常の職員、他の職と同じような手続を経て、言ってみれば面接ですね、これをやった上で評価をしなければならない…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

資格を持っている方、いろんな職種であるわけでありますけれども、ちょっと学芸員と図書館司書は、なかなか一緒にならないのだというか、今度、施設を、アイヌ文化の保存、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これまでそういうチャンスを与えていないかというと、そうではなくて、図書館についても近年2人採用していますし、保育士は毎年採用していますけれども、実際に受験される…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

会計年度任用職員は、一会計年度が限度、その範囲内で任用するということでありますから、その方が、次の年また応募してくる、しないかは分かりませんので、そこはさらに新…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤勝博(総務課長は2024年3月まで)

この3年の実績ではないのですけれども、一例で申し上げました、この令和3年度末現在で任用しております会計年度任用職員 358 名中 101 名、率にして 28.2…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

同じものというか、履歴が1年間増えるということになりますから、その部分は履歴書いてもらわないことには、履歴書にならないですよね。ですから、ただその手続上で簡素化…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

30 分の根拠というと非常に説明しづらいわけで、パートだから 30 分少なくしようというそういうものではなくて、この会計年度任用職員制度というのは令和2年度から…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これですね、職種を全部ひっくるめてお話ししているので、なかなか分かりにくいと思うのですが、保育などの場合については、本当に短いパートは別にしても、これは子どもを…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

一緒に本当町づくりにやっている仲間という点では、まさにそのとおりだと思います。それはやはり会計年度任用職員という制度の枠はあるわけですから、これ取っ払うわけはで…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤勝博(総務課長は2024年3月まで)

私の記憶の中では出してはおりません。

答弁 町長 飯田晴義

理想的に言えば、私が全部分かっていると言いたいところなのですが、なかなかそこまでは、一人ひとりと対話をしていると一日それで終わってしまうので、それは難しいのです…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第1回定例会 2023年3月8日 議事録 PDF(57ページ) 間違いを知らせる

2022年12月13日地域資源を生かし、循環型経済で、町民が豊かに暮らせるまちづくりを答弁者 町長 飯田晴義答弁から 1,390日

質問

通告に従いまして、質問を行います。地域資源を生かし、循環型経済で、町民が豊かに暮らせるまちづくりを。物価高騰と町民生活の悪化が深刻になっています。実質賃金は長期…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。「地域資源を生かし、循環型経済で、町民が豊かに暮らせるまちづくりを」についてであります。長引く国際的な原材料価格の上昇やロシ…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問を行います。今回の質問は、地球環境あるいは自然エネルギーに傾注するというような、今の物価高ですとか、環境破壊の背景を押えながら、これをどう転換し…(続きは議事録で)
根本は国の農業政策にあるということは、これはもう否めない事実です。しかも、今々始まったのではなくて、食料の自給率が 38%、37%ということが、ずっと続いてきて…(続きは議事録で)
来年の春が厳しいということであれば、もう今からそういう政策は組んでいかなければいけない、もう 12 月ですから、次の議会3月ですので。一生懸命やっていらっしゃる…(続きは議事録で)
期待をしたいと思います。それでは、次に移っていきます。今回の肥料や飼料の高騰の背景には、ほとんど外国に委ねていたというようなことが浮き彫りになりました。食料の自…(続きは議事録で)
大まかな考えは受け止めながらも、この十勝の、北海道の、いわゆる例えば飼料であれば、今まで濃厚飼料がどんどん入ってきてはいたのですけれども、ここの十勝の中で、例え…(続きは議事録で)
ずっとそういうご答弁いただいてきて、6月のときにも 12 戸の農家の皆さんが希望されていてということも聞いておりまして、早く打開されればいいな。つまり上限が取り…(続きは議事録で)
分かりました。新しい道を探っていく中では、町長も言われましたけれども、売電の収益化だけで行ったのでは限界が来るのだろうかと、一番はやっぱりそこに行くというのは、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

約3年前からのコロナ禍、それとその後の物価高騰、むしろ私はコロナ禍における対策のほうが、たやすかったとは言いませんけれども、分かりやすかったのかな。というのは、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

やらないということは、全く言ったことはありません。酪農家を見ていますと、今年の組勘は何とか収まるだろうと、締めることはできるだろう。ただ来年、四半期ごとに飼料は…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

支援の中身については、いろいろ今おっしゃられたような考え方もあるでしょうけれども、そこはやはり農協としっかりと協議をした上で、どういった支援策がいいのかについて…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

11 月 17 日だったかと思うのですが、北海道内の酪農振興市町村協議会というのがありまして、そこで酪農振興に関して、農水はじめ国会議員もそうですが、関係各省に…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

バイオマスの利用については、これはやはり連携ができるかどうか、北電連携ができるかどうかにかかっていると思います。つまり FIT に乗れるかどうかということになろ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

マスコミ報道でしか私も承知していませんけれども、ここのところ陸別農協が事業主体でやられるとか、豊頃のJリードですか、やられるとか、そのような報道がありましたけれ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今のお話を聞かせていただいて、まさしく理想だな、すばらしい、それが実現すればすばらしいなというふうに思ったわけなのですが、恐らく、北海道十勝に再生可能エネルギー…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第4回定例会 2022年12月13日 議事録 PDF(89ページ) 間違いを知らせる

2022年9月6日具体的課題について答弁者 町長 飯田晴義、農林課長 髙橋修二、防災環境課参事 山岸伸雄答弁から 1,488日

質問

通告に従いまして、質問を行います。「町民・事業者・行政」が一体となり、脱炭素社会の推進を。今年も、全国各地で降水量が観測史上最高を記録する大雨災害が発生していま…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。「「町民・事業者・行政」が一体となり、脱炭素社会の推進を」についてであります。近年、平均気温の上昇、大雨の頻発などによる災害…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問を行います。カーボンニュートラルの目標の期限が決められておりまして、まず 46%削減の 2030 年までは今年度を入れて8年間、さらに 50 年…(続きは議事録で)
私はやはりここでは、先進の事例に学ぶということが大事なのかなというふうに思います。それで、その焼却、今ありましたように、十勝の全市町村が1か所でということで、全…(続きは議事録で)
当然、先進地となると、ほかの自治体の事例を出すということになるのですけれども、私、実は平成 30 年の9月議会で、ごみをゼロを目標にしている富良野市の紹介させて…(続きは議事録で)
家庭が中心の資料であります。これはもう一つここの事業の参考になるところは、町民の合意を得ながら、細分化 14 種類の分別ですから、簡単に理解が得られなかったら、…(続きは議事録で)
この省エネですよね。二酸化炭素出さない、排出しないと。やっぱりそれは町民、事業者にとって、我慢だったり重荷だったりしたのでは駄目だと思うのですよ。このことによっ…(続きは議事録で)
次、2点目の質問に入ります。バイオガスプラントの質問になります。再生エネルギーの普及について、ずっと歯がゆい思いをしてまいりました。それは町の取組が、今お示しい…(続きは議事録で)
今後もこれだけ要望が高いわけですから、継続的な協議を行っていただきまして、チャンスを逃さないでつくり出すということかなと思います。もう一つは、十勝圏でのそのバイ…(続きは議事録で)
それぞれ酪農家、事業経営を成り立たせながらのプラントということになりますから、経済面も大いにきちんと採算の見通しも持ちながらやらなければならないというところは理…(続きは議事録で)
はい、そうだと思います。今回のコロナ禍の下、それから予期せぬ戦争が起きたこと、そうすると食料とエネルギーが輸入に頼っていたり、自給できないというところ、電気はち…(続きは議事録で)
住民のこの学ぶ機会が欲しいのですよね。もちろん具体的に提案されたことに対して交換し合うというのもすごい大事だと思うのですけれども。今のこの多くの住民の皆さんが、…(続きは議事録で)
はい、分かりました。脱炭素の社会というのは、やはり今大きな社会経済システムを変革するという、こういう壮大な事業だと思うのですよね。ですから、そこにこの幕別町は幕…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

計画上はできる限りの手法を講じて減らしていこう、そういう考え方の下で計画策定をしました。ただ、現実的には、画期的な方法がなければ、そう簡単には減らないということ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

そのことは全く否定するつもりはありません、いい方法があれば。しかも、多くの町民がかなりの努力をしなければならないというのは、なかなか難しいのでありますけれども、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

富良野市の事例をご紹介していただきましたけれども、いわゆる見える化を図ることによって、市民に対してこれだけ効果があったのだよ、さらにまた頑張りましょうという励み…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これ、言うは易く行うは難しの典型であると私は思っていまして、言ってもそう簡単にこれは実現は難しいわけで、覚悟をしなければならないことは間違いないです。そもそも …(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これですね、何回言われても、そうそう気持ちが変わるものではありません。精いっぱい努力したいというふうに思います。

答弁 農林課長 髙橋修二(農林課長は2024年3月まで)

申込みの希望がある6件 18 戸の内訳でございますけれども、これにつきましては、幕別地区が3件3戸でございます。これについては、個別型で希望されているということ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

個々の町村の実態については把握し切れませんので分かりませんけれども、総じて言うと、やはりノンファーム型の制度に移行したということから非常にハードルが高くなった。…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは先ほど、一番初めの答弁でも申し上げましたように、賦存量が7万5千メガワットアワーで、それが町内の電気消費量 10 万8千メガワットアワーの7割を賄うことが…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課参事 山岸伸雄

今ご質問の件でございますが、まず第1回目、スケジュールで申し上げますと、第1回目の会議は、今、9月 21 日を予定しておりまして、そこからようやくスタートという…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

地球温暖化対策推進委員会、今月発足をしますけれども、ここはあくまでも今の現状はどうなっているか、そしてそれを踏まえた中で、どういった取組をしていけばいいのだとい…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第3回定例会 2022年9月6日 議事録 PDF(37ページ) 間違いを知らせる

2022年6月21日暮らしと地域経済を守る取組について答弁者 町長 飯田晴義、商工観光課長 西嶋慎答弁から 1,565日

質問

それでは、通告に従いまして、質問いたします。物価高騰から、暮らしと地域経済を守る取組についてであります。新型コロナ感染とウクライナ情勢、また「異次元の金融緩和政…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。「物価高騰から、暮らしと地域経済を守る取組を」についてであります。今年に入り1月にはパンや小麦粉、2月には電気、ガス料金、3…(続きは議事録で)

再質問

再質問させていただきます。まず、前段のこの急激な物価高騰の背景に3つの要因があって、町長述べられたように、コロナからの経済回復に伴う事業増であるとか、ロシアのウ…(続きは議事録で)
言葉足らずでしたが、その点の認識も持っております。長い間あったのだということに加えて、今回のもう急激な 135 円だとか、あまり私たち経済にそんなに目を向かない…(続きは議事録で)
今の地方創生のお金のことだと思いますので、後ろでお伺いしようと思っていたのですが、1億 4,000 万円のうちの 4,000 万円しか使えないということなのです…(続きは議事録で)
とても来年まではもたないですね。いろんな政策はもう既にいろんな自治体で、多くはないですけれども、今までのコロナ対策に、次、今、第3弾になるのですか、今度。そうい…(続きは議事録で)
確かに物価が上がれば売上げは上がりますが、コストはがんと上がっているわけですから、実際のその可処分所得というか、利益というふうに考えたら、相当な落ち込みだと思う…(続きは議事録で)
そこが、私、申し上げた従来の枠にとらわれずというところなのですよね。ただ、町長が言われる一番子育て支援が大変だと、これはもう十分私もそれは同じです。いろんな方た…(続きは議事録で)
道の事業であったり、あるいは国の事業であったりするので、今の課長のお答えは、そういうことも理解できるところです。条件があって、これはコロナ対策でしたから、このコ…(続きは議事録で)
失礼いたしました。事業復活支援金は、21 年の 11 月から 22 年の3月と、町長言われるとおりであります。いずれにしても、コロナの影響が拭えないままの物価高…(続きは議事録で)
ちょっともう少し角度を変えて。日本商工会議所の令和3年度税制改正に関する意見書の中に、こういう文言があるのですよ。経理事務上変更が必要になるなど、インボイスのこ…(続きは議事録で)
消費税の議論になってしまいましたけれども、私は一番の不公平な税制というようなことでね。というのは、本来税制、町長言われるように、所得に応じた累進ですよ。多い人は…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

若干違うところがあって、日本は金融緩和であります。超低金利でありますけれども、アメリカは逆なのですね。そのことによって、僅かこの3か月ぐらいの間に、20 円ほど…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

全く町の役割はそうだと思って、これまでもやってきましたし、今後もそういうつもりで町政をあずかっていきたいというふうに思っています。ただ、今回の物価高騰に関しては…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

確かに初めのときには、そういう早い時期での計画締切りがありましたけれども、現時点では、年明け1月というふうになっていますので、そこで私もゆっくりしているわけでは…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

結局、今状況が変わっているわけでありまして、今まではコロナ対策、コロナの影響によって収入が落ち込んだ、その落ち込んだ差額について幾らかでも補填をしていくと、そう…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私の気持ちとしては、中橋議員おっしゃるように、列挙していただきましたどの方も大切でありますので、できることならそういう人方に支援をしたいという気持ちは持っていま…(続きは議事録で)

答弁 商工観光課長 西嶋慎(商工観光課長は2024年3月まで)

事業復活支援金とか雇用調整助成金、いずれも町が受付窓口でないもので、私のほうからも一応事務局のほうに電話をして確認はしたのですけれども、ちょっと内容については教…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

事業復活支援金に対する認識がちょっと異なっておりますので、ちょっと制度についてご説明をさせていただきたいと思いますけれども、事業復活支援金については、去年の 1…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

そういった見方も確かにあると、私もそれは十分に認識しています。ただ、今までは免税業者は消費税を納めていなかった。本来は納めるべき消費税がポケットの中に入っていた…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私は幕別町長として、3年前から法人会の幕別地区会だったり青色申告会の方々とも、総会などを通じてお話をさせていただいています。実は、その3年前から青色申告会も法人…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第2回定例会 2022年6月21日 議事録 PDF(116ページ) 間違いを知らせる

2022年3月15日自治体デジタル化推進事業の取組と課題について答弁者 町長 飯田晴義、企画総務部長 山岸伸雄、総務課長 佐藤勝博答弁から 1,663日

質問

通告に従いまして、質問させていただきます。自治体デジタル化推進事業の取組と課題についてであります。デジタル改革関連法が2021年5月に成立いたしました。「デジタ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。「自治体デジタル化推進事業の取組と課題」についてであります。国は、令和2年12月に「デジタル社会の実現に向けた改革の基本方針…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。5年に限ってあらゆるシステムを可能な限りデジタル化に変えていくという、膨大な事業計画だと思います。それだけに、メリット・デ…(続きは議事録で)
大きな計画の組立ての背景として押さえる必要があるという意味で、お話をさせていただきました。今、その視点で心配と思われることについて、これから一つ一つ項目にわたっ…(続きは議事録で)
その進めていくときの取組なのですけれども、総務省の推進計画の進め方というのをひもときましたら、どこの自治体、これ大小に関わらず、もちろん県単位のところもあれば、…(続きは議事録で)
これまでも、幕別町の電算化事業については、専門の業者に委託をするという形で進んでこられたのですけれども、今回、そういう5年間で変更していきなさいと、専門家の力が…(続きは議事録で)
そういう場合に、今の実例があると私知らなかったのですけれども、いわゆる公務の中立性とか、公平性とか、守秘義務とか、どこまで触るお仕事に携わっているのか分かりませ…(続きは議事録で)
そうしますと、ここでの町長のお答えの中では、委託で進めていくのが強いのかなと私は読んだのですけれども、分かりません、これから構築されるということでありますから。…(続きは議事録で)
今、標準仕様という言葉が出ましたので、実はこれ5番目の質問と関連してしまうのですけれども、その標準仕様、つまり国が示した標準的な在り方について、今の方針ですと、…(続きは議事録で)
非常に大事なところだというふうに思います。というのは、これもまたあちこちでこういう問題を取り上げて、やり取りが各自治体であるのですけれども、なかなか自治体のクラ…(続きは議事録で)
よかったです。実際に人のいない渋谷区だとか、どんどんそういうことがうたわれておりまして、町長、いろいろご覧になられていると思うのですけれども、私のつたない資料の…(続きは議事録で)
それで、その法律が変わることによって、何がどう変わってくるのか、うちの町の個人情報保護条例がどう変わるのか、どう押さえておられますか。
幕別町の個人情報保護条例は、平成11年12月のものを持ってきたのですけれども、第1条から32条までありまして、基本は、どこの町の個人情報保護条例も、個人の情報を…(続きは議事録で)
新たに匿名加工情報なんていう言葉が入ってくること自体に、注意しなければいけないのだと思うのです。今までも、町長が言うようにありました。町長が認めるときというのも…(続きは議事録で)
既に計画が動いている事業であるにも関わらず、一つ一つの町に情報が下りてきていないということ自体も、非常にこの事業に対する危惧を覚えるところです。町民の皆さんがこ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

入り口のところでの認識が私とはかなり違っているなというふうに思っておりまして、中橋議員のおっしゃることを要約すると、個人情報を含めたような情報は民間が使い放題使…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

取り組むべき17事務があるわけでありますから、これはもう本当に役場庁内のあらゆるところに関係してくるわけでありまして、その専門的な部署を一つ差し上げてやるという…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

デジタル化を進めていく中では、この仕事をどうしてやっていこうかという、どういうふうにやっていこうかというのは、これは職員が知恵を出すべきところでありますけれども…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

職員を採用するときには、当然、地方公務員法が適用されます。これは、正職員であろうが、会計年度任用職員であろうが、地方公務員法が適用されますので、そこは遵守してい…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは業務委託ですので、業務委託をする際に、当然、公務員と同等の守秘義務を課すわけですよね。ですから、業務で知り得た守秘義務に当たるものについては、漏らしてはな…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 山岸伸雄(企画総務部長は2022年3月まで)

これからのこの全体の進め方ということなのですけれども、国から示されている工程表でいきますと、令和7年末までにガバメントクラウド、要は大きなクラウドを国として立ち…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 山岸伸雄(企画総務部長は2022年3月まで)

あくまでも国の標準システムというのは、日本国内において、全国の自治体1,700ほどありますけれども、そのほとんどが、今、行政システムが入っております。そこのシス…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今のお話は、初耳に近いですね。全く私の想定外のお話であります。現時点では考えられないことだというふうに思っています。

答弁 総務課長 佐藤勝博(総務課長は2024年3月まで)

今、示されているものの中では、令和3年の5月にデジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律と、令和3年5月19日に公布されておりますけれども、この中…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤勝博(総務課長は2024年3月まで)

そこは大変気になるところなのですけれども、現状の中では、具体的に統合されて新たな法律ができるのですけれども、その中で、大半の共通するルールについては法律の中で規…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今の加工すればという意味合いは、私ちょっと明確に捉えられなかったのですが、これはもう基本的に個人はもちろんでありますけれども、その個人が類推されるような形で出る…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今、中橋議員がおっしゃった内容については承知しておりませんので、それは、そういうことがあるのでしょうかというふうに、非常に懐疑的に私は聞きました。ですから、その…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

デジタル化は、サービスの向上であったり、職員がやるべきことに専念できる、そういう方向で進めるべきというふうに思っていますし、このデジタル化によってサービスが落ち…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第1回定例会 2022年3月15日 議事録 PDF(76ページ) 間違いを知らせる

2021年12月15日気候変動から町民の未来を守る取組について答弁者 町長 飯田晴義答弁から 1,753日

質問

通告に従いまして、質問を行わせていただきます。気候変動から町民の未来を守る取組についてであります。温室効果ガスの長期排出による地球の温暖化現象は極めて深刻で、気…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。「気候危機から町民の未来を守る取組を」についてであります。温室効果ガスの排出による地球温暖化は、大気や海洋の平均温度を上昇さ…(続きは議事録で)

再質問

再質問を行わせていただきます。はじめに、この気候変動、気候危機に対する町の押さえ方、認識についてのお尋ねをさせていただきました。今回、質問をするに当たっては、こ…(続きは議事録で)
状況、背景も含めて、よく分かる答弁を頂いたところです。私も本当に簡単なことではないと思っておりますし、日本全体では産業部門で6割が温室効果ガス、二酸化炭素を排出…(続きは議事録で)
これまでの幕別町の町民の皆さんに対するアプローチといいますか、そういうのをちょっとひもといてみたのですけれども、紹介させていただいたように、2004 年と 20…(続きは議事録で)
その点で、答弁にもありましたけれども、昨日設置されたという「ゼロカーボン十勝」という宣言、帰りまして新聞を見まして、よかったなというふうに思いました。これ、7,…(続きは議事録で)
分かりました。脱炭素、二酸化炭素は町で完結するというか、空気は全部流れているわけですから、十勝全体、北海道全体ということが非常に大事だと思います。そういう点で、…(続きは議事録で)
そこで、ゼロカーボンを目指す取組、3、5、6、一緒にお答えいただきましたのでお尋ねするのですけれども、4年度、来年度、調査を行って、5年度には具体的な計画につな…(続きは議事録で)
問題は実現していくということでありますから、空約束ということはあってはならないと思います。宣言する以上は、それを守り抜くということが大事だと思いますから、その点…(続きは議事録で)
繰り返しますが、令和4年度に、環境省の補助も頂いて状況を掌握するということ。5年度には、温室効果ガス削減目標を明確にした計画が出されるということでありますから、…(続きは議事録で)
酪農家の皆さんの声の中のもう一つに、やっぱりだんだん高齢化してきている中で、ロボット化というのが進んで、規模もそこそこ拡大しながら、しかし家族経営で、柱は家族で…(続きは議事録で)
既に進んでバイオガスプラント事業に取り組まれた市町村ありますよね。例えば、士幌町ですとか、鹿追町ですとか。鹿追町などは、もう全町民の電気を3か所の集中プラントで…(続きは議事録で)
要請した上での多少の変化でも含めて、希望を持てそうですか、本当に。
分かりました。幕別町の基幹産業は農業といいまして、今 200 億円を超えるのですか。畜産分野も非常に高いウエートになってきています。温暖化の影響を一番受けやすい…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

この問題につきましては、去年ですか、もうやり取りをさせていただきましたけれども、2030 年度、国では 46%削減という目標を掲げておりますけれども、私は極めて…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは先ほどお話をさせていただいたように、全町民、全事業所を挙げて取り組まなければ、全く達成困難、不可能であるというふうに思いますので、まずは、今、令和4年度、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

一番初めの「省エネをやっていきましょう」と言ったときには、もう本当の地球温暖化というのはあまり念頭になくて、ともかく無駄をなくしていきましょうと始まったものだと…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

個々の構成団体はたくさんあります。ただ、入っているのは、上部団体といいますか、十勝の元締団体が入っています。その下部を入れると、何千になるという話であって、今こ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

地球温暖化に伴って、いろんな身に迫る危険というのがたくさん出てきたわけで、そういったものを例を出しながら、こういったことがさらに進むともっと生命・財産に影響を及…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これ、二通りの考え方があるのかなと思っています。宣言をすることによって機運を盛り上げていくという考え方が一つあります。それと、実態が伴わない場合どうするのだとい…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これ、今の体制で 46%だとかゼロだとかというのは、なかなかですね、単に計画をつくるだけでなくて、実効性を伴って町民の協力を得ながらやっていくということを考えれ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

確かに電力の地産地消、非常に大切、重要なことだというふうに思っていますが、ただ、やはりこれも採算性がどうなるかということなのだというふうに思います。要は、地産を…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

農家の方でやりたいという方が、何軒か集団でやりたいという方もいらっしゃいますので、そういうことは十分分かっています。問題は、先ほどから申し上げているような、エネ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

活性化期成会にしても、十勝バイオガス関連事業推進協議会にしても、これは毎年要請活動をしていますし、これのほかに北海道レベルで、北海道酪農振興町村会議など、そうい…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これですね、感触としては、なかなか変わってこないなという思いであります。このほかにも、私は各政党の政策懇談会などもありますので、そういう場にも直接、地元選出の国…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第4回定例会 2021年12月15日 議事録 PDF(92ページ) 間違いを知らせる

2021年9月8日コロナ感染から町民の命と暮らしを守る対策について答弁者 町長 飯田晴義、教育部長 山端広和、学校教育課長 西田建司、経済部長 岡田直之答弁から 1,851日

質問

通告に従いまして、一般質問をさせていただきます。コロナ感染から町民の命と暮らしを守る対策についてであります。コロナ感染は特に若い世代に急増し深刻な状況にあります…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。「コロナ感染から町民の命と暮らしを守る対策」についてであります。新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、一向に収束の兆しを見せ…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。感染の拡大が爆発的に広がっているという今日の現状から、町長は、事業者に対しては一人の倒産者も生み出さないという姿勢で臨むと…(続きは議事録で)
私も同じ認識でおります。本当に1回目の質問で申し上げましたように、世界に誇る皆保険の国というこの国において、病気にかかって、それを診察あるいは治療も受けることも…(続きは議事録で)
保健所と信頼関係を持って、この間遂行されてきたということであります。そうあっていただきたいと思っています。その保健所が、権限の範疇、幕別町の権限と保健所との権限…(続きは議事録で)
うがった見方でありたいというのは、事実はそうではないほうがずっといいわけですから、だからそうであってほしいと思いながらも、どこからもそれを裏づけるような、限られ…(続きは議事録で)
はい、分かりました。
それでは、幕別町に関わってお伺いいたします。これまで、幕別町の感染者患者の公表されている人数だけでも、6月の 20 日時点から公表されましたね。6月の 20 日…(続きは議事録で)
これまでもさかえ保育所でクラスターが発生しましたときに、PCR 検査等については、幕別町が要請を受けて応援するという報告を頂いています。現状ではそういうことがな…(続きは議事録で)
そうしますと、保健所の判断によって、その場その場で違いが生じるといいますか、そういう現状にあるということですね。この子どもさんの感染をどう抑えていくかということ…(続きは議事録で)
時期的なことだとか、そういうものは、まだまだ見えていないのでしょうか。
なかなかここは、これまでも予算がかかってできないというふうに言われてきていることなのですけれども、町独自の PCR 検査、こうなるとどっちなのかなということの考…(続きは議事録で)
今回、夏休みが終わって登校する数日前あたりの保護者、子どもさんたちからの、子どもさんたちというか、保護者ですね、それぞれ家庭で過ごしていて、自由にいろんな生活を…(続きは議事録で)
ぜひ子どもさんたちの健康を守るという点でもご検討いただきたい、このように思います。次の、4番目に入らせていただきます。最後です。この間、1年7か月のコロナ禍にお…(続きは議事録で)
コロナ対策の先日の報道では、帯広市がすでにこの9月議会に向けて第3弾、4弾になるのですか、支援事業を実施するということが報道されておりました。その中で、これまで…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

国が方針転換をした、それは病院の医療が逼迫してやむを得ずというところはあるかもしれませんけれども、やはり必要な方に必要な医療が受けられない、これはやはり放置でき…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは、都道府県が権限を持っておりますので、情報を出せと言っても出てくるものではありませんけれども、ただ私としては、十勝振興局、保健所とは強い信頼関係で仕事をし…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

ちょっとお聞きしていますと、かなりうがった見方というふうに私は聞こえるわけでありまして、やはりその人に適切な医療を施さなければならないということを第一に考えて、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

確かに、町民の方が自宅で療養されている、どうしているのかな、本当に心配であります。ですから、できればその一人ひとりについて情報があれば、町でできることがあるので…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

学校側の部分ですので、私のほうからお答えしますが、学校で発生した場合につきましては、保護者を通じて学校に連絡が入り、教育委員会のほうに連絡が入るという形になりま…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

抗原簡易キットの関係でございます。8月 26 日付の文書で通知のほうで、そういったキットのほうを配布するというようなことを受けました。それで、内容については先ほ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

まだ、配布数のほうにつきましても、具体的に追加調査だとか、いろいろ今国のほうで動いておりまして、配布数だったり、時期的にいつ頃配布されるというものは、まだ示され…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

PCR 検査となれば、本当に2万数千円とかかかりますので、これはもうやり切れるものではないことはもう明白でありますけれども、ただ簡易キットの場合については、概ね…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私、ポイントを絞ったつもりで 630 人ということ、ここを押さえておけば、そこの幼児だとか小中学生に対する感染はある程度歯止めはかかるのかなと思ったものですから…(続きは議事録で)

答弁 経済部長 岡田直之

今まで経済対策を実施する上で、本町といたしましては、事業所を守る、それが雇用の確保につながる、そしてさらには生活を守ることにつながるということで実施をしてまいり…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第3回定例会 2021年9月8日 議事録 PDF(46ページ) 間違いを知らせる

2021年6月30日新型コロナウイルス感染防止の町内における現状と対策について答弁者 町長 飯田晴義、住民福祉部長 細澤正典、保健課主幹 宇野和哉、保健課長 金田一宏美答弁から 1,921日

質問

通告に従いまして、質問を行わせていただきます。新型コロナウイルス感染防止の町内における現状と対策についてであります。新型コロナウイルス感染の勢いは止まらず、5月…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。「新型コロナウイルス感染症防止の町内における現状と対策について」であります。2020 年1月に新型コロナウイルスの感染者が国…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。はじめに申し上げましたように、町内で初めて保育所でクラスターが発生したということで、5月11 日でありましたけれども、町民…(続きは議事録で)
オリンピックの例を出していただきましたから、本当に根こそぎ瞬時に感染者を見つけて止めるということになれば、そういうことだと思います。もちろんそれが一番効果がある…(続きは議事録で)
北海道というのはひとくくりですから、そういうお考えが分からないわけではありません。この件については、随分専門家も含めて、なぜ地域、地域で公開されないのだという、…(続きは議事録で)
やっていないというふうには思いませんが、どう言うのでしょうかね。なぜ、振興局別に出せないのですか。私は、いいのです。それで、事足りているのだから。町民の命を守ら…(続きは議事録で)
ここもなかなか分からないところなのですよね。調べたのですけれども、本当に出てこないのです。秘密が多いですね。次ですね。ワクチンの優先接種と計画についてお話したい…(続きは議事録で)
分かりました。もう一つ。
加えまして、このたび 12 歳以上の方という方針が国から出されました。しかも、こういった小学生でありますから、夏休み期間中が望ましいという方針も報道されておりま…(続きは議事録で)
分かりました。大変な事業になっていくのだろうとは思いますが、目的どおり、滞りなく進んでいくことを期待したいと思います。最後でありますが、経済影響について、かなり…(続きは議事録で)
分かりました。当初のお話いただきましたように、コロナで一人の犠牲者も出さない、事業も継続を続けていただく、その方向で取り組んでいただくことを期待し、質問は終わら…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

あらゆる追及する手だてをやめたわけではありませんで、PCR 検査の必要性というのを私は否定しているわけではありません。ただ、実際にこれを運用していくとすると、P…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

結局、調整を全道一連、一つの枠の中でやっているわけですから、十勝に枠があっても、それは例えば、釧根で逼迫すれば、十勝に来るわけですよ。オホーツクで逼迫すれば来る…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

ですから、全道の状況は分かるわけですよ。その中の、十勝の人も札幌に行ってお世話になることもあるかもしれないし、隣の圏域かもしれません。ですから全道の中で病床がな…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

人数は後ほど答えさせていただきますけれども、今回のやはり新型コロナウイルスの対応について、我々もクラスターが発生したことで、本当に保健所の体制も追いついてないな…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 細澤正典

帯広保健所の職員数でありますけれども、現在こちらのほうで把握はしてございません。

答弁 保健課主幹 宇野和哉

まず、1点目の現在の接種計画でございますけれども、現在 65 歳以上の方の接種を7月末までに終わらせるように前倒しの作業を行っておりまして、この数が調整できまし…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 金田一宏美(保健課長は2022年3月まで)

3点目の、事業所が、町内の事業所の方でも、住民票のない方で町内の事業所にお勤めの方も対象にするのかというご質問についてなのですけれども、その町外の方につきまして…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 金田一宏美(保健課長は2022年3月まで)

12 歳以上の方、12 歳以上 15 歳までの方というのが、今どうしていこうかというところは、検討はしております。国のほうでは、中橋議員がおっしゃるように、夏休…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これはやはり、実態はどうなるかということを把握した上で、その対策を打っていくということが基本でありますので、必ずしもリンクしない場合もあるかもしれませんけれども…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第2回定例会 2021年6月30日 議事録 PDF(62ページ) 間違いを知らせる

2021年3月10日誰もが尊厳を持って自分らしく生きられ、ジェンダー平等のまちづくりを答弁者 町長 飯田晴義、教育長 菅野勇次答弁から 2,033日

質問

通告に従いまして、1点質問を行わせていただきます。誰もが尊厳を持って自分らしく生きられ、ジェンダー平等のまちづくりを。国際的な人権保障の基準を土台に、女性、子ど…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。ご質問は、町と教育委員会にわたるものでありますので、私からはご質問の1点目から4点目につきまして、答弁をさせていただきます。…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。ご質問の5点目、「小中学校でジェンダー平等の教育と実践」についてであります。学校におけるジェンダー教育につきましては、平成元…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。まず、1点目のジェンダー平等に関わる町の認識についてであります。ご答弁の中ではこのジェンダーについての町の認識としては、現在…(続きは議事録で)
そういう認識の上で、結局そのケア労働が対価として認められなかったということは、今度はその流れが、女性が社会に出ていっても、賃金が男性と同じように保障されないとい…(続きは議事録で)
これまでの町の頑張る応援事業も含めまして、こういったシングルの方も、下にシングルもありますけれども、確かに町の応援がその人たちの助けになったというのは、私も認め…(続きは議事録で)
どこでもそうなのですけれども、広く基本的な体制をつくって構えたら、広くお知らせし、来ない日があったとしてもずっと続けながら迎え入れるという、寄り添うという、そう…(続きは議事録で)
今、幕別町の女性職員の割合は何%になるのでしょうか、それも教えていただきたいのですけれども。この圧倒的男の人の多い職場の中で、ずっと続けてこられる中で、登用その…(続きは議事録で)
改められて、女性が活躍できる、女性も活躍できるような、そしてその人材、その人で選んでいくということは私は大事だと思います。そこにならなかったというのは、町長自身…(続きは議事録で)
分かりました。そういう声が出ていないのを、出るようにする意味でも。有効な制度だと思います。2021 年2月1日現在で、全国 76 の自治体で踏み込みました。ぜひ…(続きは議事録で)
寄り添うことが本当に大事だと思うのですけれども、例えば、今、卒業の時期で進学のとき、小学校から中学校へ、中学校に行けば当然制服を着なければならない。お聞きになっ…(続きは議事録で)
解決されていればいいのですけれども、やっぱりそういう声があるという、あったという点では、要求が出されたときに、それを認めるということにすぐにはならなかったのだろ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

まず、これからの議論にどう関係するのかちょっとよく分かりませんけれども、認識的には私は同じであろうと。日本古来のその家長制度というか、ずっとこの長い間の歴史の中…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

まず、大前提として、そういった方々に対する支援というのは、どこがやるのかというふうに思うのですよ。私は、本来はこれ国の役割であって、国がもう少ししっかりやってほ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これ、本当実態がなかなかはかれていない、知り得ていないというようなところでありまして、それをいかに吸い上げて、あるいは周りでいかに見てあげるか、察知するかという…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私は、登用するという言葉はそもそも差別でないのかなというふうに思っておりまして、やはり男性も女性もなく、個人としてそのものが能力があり、意欲があるのであれば、そ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

任用の考え方については、先ほど述べたとおりであります。これは個人として適格者を任用しているということであります。ただ、なぜでは我が町の職員、女性職員の管理職の割…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

さきのご答弁でも申し上げたように、なかなかそういう声が聞こえてこない、職員がここで二百何十人もいる中、そういうところからも聞こえてこないし、例えば民生委員からこ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

トランスジェンダーの関係でありますけれども、トランスジェンダーと自認する児童生徒、それからその保護者から、学校のほうに相談があったという事例はございます。その関…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

まずはじめに、実際にあった相談ですけれども、これ個々具体にはこの場では詳しい内容はお話はできませんので。ただ、解決されていないというお話ですけれども、何度も学校…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第1回定例会 2021年3月10日 議事録 PDF(90ページ) 間違いを知らせる

2020年12月10日町内医療機関でのコロナ感染症対応や情報の在り方等について答弁者 町長 飯田晴義答弁から 2,123日

質問

通告に従いまして、2点の質問を行わせていただきます。1、町内医療機関でのコロナ感染症対応や情報の在り方等についてであります。新型コロナウイルスの感染が広がり、町…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「町内医療機関でのコロナ感染症対応や情報の在り方等について」であります。新型コロナウイルスの感染者は 11 月以降…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問を行わせていただきます。1点目の「町内医療機関との連携について」であります。お答えいただきましたように、ただ今、幕別町でも十勝総合振興局の要請に…(続きは議事録で)
受けたいときということについては、私の表現が正確ではありませんでした。必要なときです。必要なときに、受けられるかどうかということであります。何度も町長のそのご答…(続きは議事録で)
連携をして仕事をしていく以上は、振興局を含め、保健所も入るのでしょうけれども、そういったところで、各自治体のつぶさな状況が伝わっていくということは大事なことなの…(続きは議事録で)
感染病でありますから、出発点、対策の大きな力は国であり、そして都道府県ということは理解しているところです。それだけに、こう変えてほしいなというようなことがあれば…(続きは議事録で)
我が町だけがよくなればという思いでもないこともご理解をいただきたいと思います。町長、そうやって言っているわけではない、自分のことだったら言えるけれども、一緒にと…(続きは議事録で)
医療や介護や、それから保育などについては、達成できないことないと思いますので、これはしっかり計画を持っていただくことが大事だと思うのですよね。だって、これからど…(続きは議事録で)
一番最後の4番目に入りたいと思います。ずっとこの非正規職員の待遇改善については取り上げさせていただいてきました。今回も、やはり町長の見解を聞いていますと、やっぱ…(続きは議事録で)
門戸を開かれているのは、ちょっと私も認識としては持っていなかったものですから、それはもうこれからも大いにやっていただきたい。最初の行革の原点に戻りますけれども、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

PCR 検査については、町民が受けたいときに受けるものなのかどうなのかというところが、出発点になるのかなと。町民が受けたいときに受けるのではなくて、医師が受ける…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

地方本部については、北海道の振興局ごとの災害対策本部を地方本部と言っておりますので、我々が出席するようなことはありません。

答弁 町長 飯田晴義

つぶさな状況というのはどこまでを指すのかちょっと分かりませんけれども、少なくとも十勝管内で感染者が発生して、その調査を通じてなり、あるいはどんな施設があって可能…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

幕別町だけ全員感染者を発表しなさいということは、私は言えるかもしれない。ただ、それは、これなぜそれを求めるのかということなのですよね。私も分からないわけではない…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

課題というのは、たくさんあるのだと思います、大なり小なりあるのだと思います。ただ、それを推進計画の中にどう位置付けるかということも、実はそこは考えなければならな…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今、例示をいただいた申請書の男・女の欄をなくすとかということは、ちょっとなじむかどうかというのがあります、推進計画の中に。ただ、そういったことも含めて多様性を尊…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは、一定の業務量があって、それに見合う人員配置をするというのがこれ原則であります。ですから、そうなったときに、今、会計年度任用職員として働いていただいている…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

同一労働、同一賃金、これはもうまさしくそのとおりやっているつもりであります。ここが見解の違いなのかなと。先ほど申し上げたように、そこには責任を持って仕事を完結さ…(続きは議事録で)

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出典:令和2年第4回定例会 2020年12月10日 議事録 PDF(127ページ) 間違いを知らせる

2020年9月8日新型コロナウイルス感染症の影響と今後の対策について答弁者 町長 飯田晴義、保健課長 金田一宏美答弁から 2,216日

質問

通告に従いまして、新型コロナウイルス感染症の影響と今後の対策について質問を行います。パンデミック状態となった新型コロナウイルス感染症は、世界各国で急激な感染拡大…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。1、「新型コロナウイルス感染症の影響と今後の対策」についてであります。新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、北海道で…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。私は、6月の議会でもコロナに関わる町の対策をお尋ねしたところなのですが、その後3か月が経過して、事態については決して収束に…(続きは議事録で)
私も、11 億 4,787 万円というのは、予想していたよりも少ない数字でした。ただ、町長言われるように、全体の事業者、担当のほうで確認されたときに約 800 …(続きは議事録で)
限られた財源のお話は先ほど来からもずっとありましたので、有効活用という、生きた活用ということに尽きるのであろうというふうに思います。もう一つは、今回の打たれてい…(続きは議事録で)
せっかく編み出された政策でありますから、町長のお答えを受け止めて、もっと利用が広がるように、町全体で力を尽くしていくことが大事かなと思いました。次に、税や使用料…(続きは議事録で)
そうであればいいのですけれども、やっぱり根強いバッシングがあったというのは否めないと思うのです。これは、うちの町ではないですよ、行政の窓口が水際作戦で止めていた…(続きは議事録で)
なかなか残念なことですよね、そういうことは。やっぱりみんな大切な命なので、お互いの命を守り合うというような気風というか、町民の皆さんの思いになっていただくという…(続きは議事録で)
公表によってリスクを背負うということでありますから、そのリスクを少なくするということも大事になってくるのだと思うのです。リスクを少なくするということは、この感染…(続きは議事録で)
ウイルスですから、医学面での研究と、日進月歩で進んでいると思います。もう1つは、科学的な見地で、予測だけではなくて本当にひとつ潰していくという、そういう両面が働…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私も経済大学は出ているのですが、専門家まではいかないので、あまり断言したようなことは言えませんけれども、少なくとも、よくリーマン・ショックと比較されるわけなので…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

おっしゃることは、よく分かるわけであります。ただ、言うはやすし行うは難しというか、実際に施策を打っていくのは非常にこれ難しいわけでありまして、限られる財源の中で…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

使える期間が来年の3月までということでありますので、これはやはり有効に使い切るということは大切であります。そういう思いから、まずは町内宿泊施設宿泊費助成事業につ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

まず、税・使用料等の減免なのですが、これもあまり多くはないなという印象でありますし、生活福祉資金貸付制度、これは例年だとほとんどないものが 63 件も出ているの…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 金田一宏美(保健課長は2022年3月まで)

PCR 検査を実施している医療機関の公表についてなのですが、こちらにつきましても、こちらで何度も保健所のほうですとかお尋ねはしているのですけれども、現在のところ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは私の権限の及ぶところでないので、なかなか難しいのですけれども、ただ、私の考えを申し上げますと、やはり最近は国籍も性別も居住地も職業も年代も全て非公表の方が…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私が知事の立場であれば、それはやれるのかなと思います。すばらしい取組だと思います。それに比べて北海道はもっと頑張ってほしいと思いますけれども、これは私の立場では…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これから、通常のインフルエンザと新型コロナウイルスが混在してくる。しかも、症状がほとんど見分けがつかないとなるならば、やはり今、対処法が確立されているインフルエ…(続きは議事録で)

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出典:令和2年第3回定例会 2020年9月8日 議事録 PDF(71ページ) 間違いを知らせる

2020年6月23日町独自の支援策について答弁者 町長 飯田晴義、保健課長 金田一宏美答弁から 2,293日

質問

通告に従いまして、次の質問を行わせていただきます。感染症の拡大は長期化が予測されるため、十勝全体での対策会議の設置と、引き続き町独自の支援策について質問を行いま…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。「十勝全体での対策会議の設置と、引き続き町独自の支援策を」についてであります。新型コロナウイルス感染症に対する都道府県及び市…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。新型コロナの感染状況は、第1質問でも申し上げましたように、なかなか収束というふうには至りません。北海道の昨日現在の感染者数…(続きは議事録で)
同じ思いでおります。そういうご答弁いただきましたので、そういう方向で進んでいただきたいなと思います。もう一つあえて言えば、先ほど人口密度のこともお話ししましたけ…(続きは議事録で)
ぜひ、十勝の中での、新型コロナウイルス感染症対策十勝地方本部というのが設置されて、その後には行政懇話会が開催されているということでありますが、これがどのぐらいの…(続きは議事録で)
一連の流れが整っていくことを期待したいのですけれども、現状の分析からいったらなかなかそれは到達までは時間がかかるのではないか、到達すればいいのですけれども、今の…(続きは議事録で)
質問、これは3番目とリンクしてしまうのですけれども、一緒にお尋ねするのですけれども、そういった感染防止の本来の職務として専門的に携わるのは保健所ですよね。でも、…(続きは議事録で)
では、ぜひ明確になるように求めていっていただきたい、このように思います。それこそ今、二次補正の中で、国の仕事として医療の充実というのを掲げているわけですから、こ…(続きは議事録で)
就職紹介の窓口もつくられましたし、そういう点では積極的に頑張っていただいているというふうには評価はしているのですけれども、何せリーマンショック以上のというぐらい…(続きは議事録で)
私も町長と同じように、事業所そのものが成り立たなくなってしまったら、雇用が全部崩れてしまうということですから、それはそのとおりだと思います。ただ、頑張っているの…(続きは議事録で)
分かりました。もちろん単年度の予算ですし、今回の二次補正は、今、真っ最中ですから、一次と合わせる中で応援をするということで、この推移を見ていきたいというふうに思…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは緊急事態宣言の区域指定、これはもう対策本部長の権限でありますので、しかもどんな病気なのか、ウイルスなのかよく分からない中で、北海道全域を区域指定をしたとい…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今、中橋議員がおっしゃられた、国が示している3つの判断基準ですね。この区分については、まさしくそのとおりでよろしいのだろうなというふうに思っておりまして、今後の…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今まで、過去を振り返りますと、やはり検査体制もさることながら、その後の陽性になったときの症状に応じた隔離であったり、入院ですね、その体制がやはり整っていないとい…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

疑わしきは罰せずではないですけれども、疑わしきはやはり検査をするというのは本来である。そのことによって不安は拭える。そして、もし感染していれば、他への感染拡大を…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 金田一宏美(保健課長は2022年3月まで)

現在の医療体制の状況につきましては、帯広保健所などにも確認を取ってはいるのですが、現在、公表されている情報が限られておりまして、いろいろ調整を取りながら、市内の…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

全国で 1,000 万人が、果たしてうちの町で何人いるかというのは、これは分からないわけでありますけれども、分からないだけに町としては、今回コロナ対策、一つには…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

町としましては、ともかく失業者を出さないということを考えなければならない。そのためには事業を継続していただくということになると。事業を継続することによって、雇用…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

長期的な視野での対策というのは、現時点においては非常に難しい。しかも、評価をどう考えているかといっても、これは本当に今現在進行形でありまして、日々変わっていく状…(続きは議事録で)

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出典:令和2年第2回定例会 2020年6月23日 議事録 PDF(93ページ) 間違いを知らせる

2019年12月11日議事録に件名の記載なし答弁者 町長 飯田晴義、土木課長 小野晴正、防災環境課長 寺田治、住民福祉部長 合田利信答弁から 2,488日

質問

通告に従いまして、質問を行わせていただきます。私は、台風 19 号被害の教訓を生かし防災対策の強化と見直しを質問いたします。10 月 12 日に日本に上陸した台…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。「台風 19 号被害の教訓を生かした防災体制の強化と見直しについて」であります。大型で強い勢力で上陸した台風第 19 号によ…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問を行わせていただきます。本州を襲った 10 月 12 日ですから、まだそこから2か月しかたっていないのですけれども、しかし、あのときのマスコミ報…(続きは議事録で)
27 億円ということで、すごいお金がやっぱりかかりますね。どこかで期間が分かればというふうに思います。ただ、報告いただきましたように、私もずっと幕別の河川をざっ…(続きは議事録で)
分かりました。先ほど言ったように、要するに誰でも見られるという仕組み、それがつくられていますし、また、これからもつくられていくということでありますから、後ろのほ…(続きは議事録で)
せっかくそういった情報網が整備されても、住民の避難に生かされるものにつながらないと、投資したものも何にもならないと思うのです。これは急いで整備すべきだと思います…(続きは議事録で)
手順としては分かりました。ここにも簡易型河川監視カメラを設置予定と書いてありますので、今もパソコンを開くとインターネットで、例えば猿別川のところなら、ばんと川は…(続きは議事録で)
分かりました。後ろのほうでも防災については、避難訓練の強化なども含めてそこで絡めてもう少し伺いたいと思いますので、ここではこのぐらいにしたいと思います。ただ、水…(続きは議事録で)
よく分かります。こんな 1,000 ミリというのは自分たちも考えてもみませんでしたから、だから当然そういうお答えにもなると思うのですけれども。ただ、住民というの…(続きは議事録で)
せっかくできるマップですから、一つで何役も果たしていただけるようなものになっていったらいいなと思うわけです。少なくともこのマップを読み取るための出前講座だとか、…(続きは議事録で)
分かりました。さらに進めていただきたいと思います。次、4番目なのですけれども、いよいよそういう災害が起きてマップでいろんな状況を掌握した上で、今度避難ということ…(続きは議事録で)
最低限、畳ちょっと1枚ぐらいですね。国際基準は畳2枚なのですよね。それで、畳だけではなくて、そうしたら、いわゆる今、特に多様性やジェンダーということが問題になっ…(続きは議事録で)
失礼しました。段階的に改善されていくように求めたいと思います。今まずは逃げるのがということをおっしゃられましたので、5番目に入りたいと思います。5番目は、防災を…(続きは議事録で)
危機感をやっぱり持つというのは、本当に自分の命がそれで失われるのだというところまでつながらないとだめなのだと思うのです。町長が言われるように、町で頑張ってほしい…(続きは議事録で)

答弁 土木課長 小野晴正(土木課長は2021年9月まで)

旧途別川の改修期間なのですけれども、先ほど中橋議員がおっしゃったとおりに来年度からやる予定にはなっているのですけれども、事業費は 27 億円ということで、今、想…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)

危機管理型水位計の閲覧でございますけれども、誰でも川の防災情報から閲覧が可能であります。以上です。

答弁 土木課長 小野晴正(土木課長は2021年9月まで)

済みません。先ほどの質問の訂正なのですけれども、事業期間といたしまして、予定では平成 32 年から平成 40 年の9年間と予定されているということで書いてありま…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)

危機管理型水位計のほかに既についている水位計も閲覧ができる状態でございまして、水位計を閲覧したときに避難勧告水位率とか、そういうラインが入っていますので、それを…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)

タイムライン自体は、国の直轄河川と道の指定河川というものにしかつくられていなくて、今、中小河川に危機管理型水位計をつけて水位の状況が分かるように水位計をつけても…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)

その辺の水位については、今後、北海道の河川管理者とも、どの水位になったら危ないのかだとかというのをお聞きしながら検討していきたいと思います。それともう一つが、危…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

それぞれの河川管理者がどうなるかということを、それを重ねて一枚のハザードマップをつくっているわけなのですが、これは大丈夫かというと、24 時間で十勝川で 268…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これ、地方自治体の職員が入って、これは少ないのではないか、多いのではないかという議論をする場ではなくて、科学的に出した数字をそのまま図面に落としているという作業…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)

出前講座については、実はすごく要望が多くて、ことしは 17 回、昨年は15 回だったのですけれども、ことしはもう 17 回の要請がありまして、こういったハザード…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)

1人当たり2平米で計算しております。

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

避難者の二次災害といいますか、エコノミークラス症候群、こういったことに陥らないようにするのは、もちろん大切なことだと思っております。ただ、町長答弁でも申し上げま…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

おっしゃるとおりです。ことしまで5か年間で地域防災訓練をやってきましたけれども、結果的には 10%ちょっとの参加率にとどまってしまいました。出てきてくれた方には…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第4回定例会 2019年12月11日 議事録 PDF(80ページ) 間違いを知らせる

2019年9月10日議事録に件名の記載なし答弁者 町長 飯田晴義、企画総務部長 山岸伸雄、農林課長 香田裕一答弁から 2,580日

質問

通告に従いまして、1点質問を行います。安心して働き、そして住み続けられる幕別に。少子・高齢化社会が全国的に進む中、政府は将来の人口目標を 2060 年に1億人、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。「安心して働き、住み続けられる幕別に」ついてであります。社会情勢を取り巻く環境の変化が加速する中、急速に進行する人口減少は、…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問を行わせていただきます。安心して働き続け、住み続けられる町ということで、はじめに、最終年度を迎えました「幕別町まち・ひと・しごと創生総合戦略」の…(続きは議事録で)
それで、1.41 を希望の 1.55 にするそのためには、何が必要なのか。裏返せば、何が足りなかったから、到達しなかったのかということになるのだろうと思うのです…(続きは議事録で)
確かに若い方の、言葉が適切かどうかは分かりませんが、我慢強さが不足するですとか、そういったまだまだ成長し切れないで、その離職につながるような事態が少なくないとい…(続きは議事録で)
その 1.41 のままずっといってしまうと、恐らく 40%近い、2060 年は今の人口から比べまして、そのぐらいの減少になってしまう。私たちも決して人口減少は望…(続きは議事録で)
公区長などというふうにお答えいただきますと、今まで私たちが臨時職員というふうに押さえていたのは、いわば町に出てきて働いていただいている、あるいは出先であっても、…(続きは議事録で)
分かりました。それで、これまでの臨職の待遇と変わって、一時金が2回、1.3 か月分ずつ出されるであるとか、あるいは手当ですよね、さまざまな手当、それから共済にも…(続きは議事録で)
その場合、結果として 60 歳までいられたというふうにしますと、その1年1年のいわゆる雇用実績というのは、さまざまな給与や、あるいは手当に反映されていくのでしょ…(続きは議事録で)
全体ではよくなるのですけれども、この5年をめどにという、そこの区切りのところがやっぱり気になるところなのですよね。その辺が解消されていけばいいとは思うのですけれ…(続きは議事録で)
1年1年の雇用であれば、退職金というのは1年1年になるのでしょうか。それと、会計任用職員の規定で4月から3月ということなのでしょうけれども、これとはちょっと離れ…(続きは議事録で)
完全に辞したときということは、要するに4月1日から3月 31 日までで、次また希望して、更新ではなく再度また次年度の会計任用職員になるとしたら、それは継続なので…(続きは議事録で)
分かりました。分からないのですけれども、条例改正で出てこられるでしょうから、あまりやると事前の審議にもなりますので、ぼんやりと今ご説明いただいたことを受けとめて…(続きは議事録で)
分かりました。ここでは、地産地消についても売電益を活用しようとしているので、なかなか困難だということであります。この問題が起きてから、ずっと考えさせられるのです…(続きは議事録で)
ぜひもう少し広いスパンで、今言われるのは、おっしゃられるとおりだと思います。だけど自然が破壊される、これは何百年単位の損失ではないですか。高々5年や 10 年先…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

町創生、平成 27 年度から始まりまして、これ、くしくも私が町長に就任した年でもあるわけで、人口減少対策は、1期5年ではできるものではないけれども、やはり今始め…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

非正規化がどんどん進んでいるということは、十分認識をしているところでありまして、その一因は、答弁でも申し上げました、高卒3年以内の離職率が 44.8%。これ業界…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

何人になるかということは、推計をしておりませんけれども、先ほど来、私が申し上げているのは、1.55 という出生率、合計特殊出生率をずっと 2060 年まで同じ数…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

そこら辺の区分をどうしていこうか、会計年度任用職員に移行する方がいる。公務員として、臨時職員というか、会計年度任用職員として任用することが不適切な職ということも…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

先ほど申し上げましたように、本当に1の位まで合ってはいないというか、そこまで精査ができておりません。今は、本当に区分をどうするかということで、検討している最中で…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

無期か有期かということになると、有期であります。つまりこの名称のとおり、会計年度任用職員ですから、会計年度、1会計年度、4月から3月までの会計年度内で任用する職…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

勤務実績というのはどういうことか、ちょっと今よく分からなかったのですが、少なくとも無制限ではありませんけれども、昇給も今想定はしています。ただ、何年間、昇給する…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 山岸伸雄(企画総務部長は2022年3月まで)

今、町長がお話ししましたのは、まず任用の形態については、毎年度、会計年度の職員ですので、4月から3月 31 日までの職員が会計年度任用職員という形で、その1会計…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

法律上、会計年度任用職員という定義がありまして、会計年度、1年度を超えない範囲内で任用する職員というふうになっていますので、そこでもうそういう人たちですよという…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 山岸伸雄(企画総務部長は2022年3月まで)

退職金については、会計年度任用職員の中で、まずフルタイムの職員とパートタイムの職員と分かれるというふうに、それが大前提です。そのうち、フルタイムの職員については…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 山岸伸雄(企画総務部長は2022年3月まで)

今の中橋議員のお話、そのとおりなのですけれども、会計年度を超えて次の年に任用される、それは再度の任用となります。ただ退職金については、計算上はその任用されている…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 香田裕一(農林課長は2021年9月まで)

推進協議会の関係ですけれども、現在は北電と FIT の要請をしている段階で、それとともに、地産地消型のバイオマス発電についても、調査・研究している最中で、現状と…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のおっしゃるような形になれば、本当私もすばらしいと思います。同感です。ただやはり施設を運営していく、人を雇うということには、お金がかかるわけですよ。その…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第3回定例会 2019年9月10日 議事録 PDF(61ページ) 間違いを知らせる

2019年3月6日現状と課題について答弁者 教育長 菅野勇次答弁から 2,768日

質問

通告に従いまして、質問を行います。教職員の働き方改革の取組についてであります。教職員の長時間労働が社会問題になっています。その是正は、労働条件の改善として緊急で…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。「教職員の働き方改革の取組について」であります。学校現場の多忙化の改善は、教員が一人ひとりの子供に丁寧に関わりながら、質の高…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。詳細にわたってのご答弁をいただきました。今の教職員のおかれている、大変過酷な労働環境の中で、どうやって行き届いた教育、そし…(続きは議事録で)
いつごろから始まって、どこに要因があったかというようなことで、お答えでは学習指導要領の改訂がたびたびありましたね。それと保護者からの期待が。もちろん、それもある…(続きは議事録で)
私も減っていくことを期待するのですけれども、大もとにメスを入れられないと、本当に同じ教員の数というのがあって、そこにやるべきことは、どんどんどんどん増えていくわ…(続きは議事録で)
そういうことをお考えであれば、これを変えるつもりもないということでありますから、3年間、平成は終わりますが、平成 33 年までですか、その 32 年ですか。幕別…(続きは議事録で)
大事なことですけれども、週 60 時間押さえていらっしゃるとは思いますが、過労死ラインのところなのですよね。厚労省が出しています勤務時間の目標というのは、週 4…(続きは議事録で)
分かりました。限られたということではないけれども、やっぱり自治体としての主体性を発揮するという点での意気込みというか、向かい方という点では、もう少し力を入れて、…(続きは議事録で)
大変急がれる課題だと思いますので、ぜひ検討し、待遇改善に向けていただきたいというふうに思います。それもこれもやはり、今非正規職員のこと、全体の流れの中ではちょっ…(続きは議事録で)
そうですね。持ち時間というのは上限ですから、いろんな先生方とやりくりされている。もちろん下限でなくて上限ですから、そういう目標があって、先生方同士でやりくりして…(続きは議事録で)
評価をされているから、こういうことがやられているのだと思うのです。学力テストも研修も教員免許の更新も学校評価も。私、全てがだめだというふうに思っているわけではな…(続きは議事録で)
そういうことがあります。ぜひ、その専門性生かされるように取り組んでいただきたい、このように思います。終わります。

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

今日の教職員のこういった勤務時間が多いというか、そういう状況をどこから生まれたかということでございますけれども、まずは確かに学校教育の中で、学習指導要領の改訂が…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

今、法律が 1958 年からということでございましたれども、詳細は把握してはございませんけれども、当然その時々に応じて多少改正なりはされているかと思うのですが、…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

プランの内容ということでございますけれども、これにつきましては、北海道に準じた形でつくったものでございます。先ほども答弁いたしましたけれども、これは、道全体で取…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

どのくらいという具体的な数字は、目標として掲げております月 60 時間ですね。ごめんなさい、週 60 時間を超える教員を全校でゼロにするということが目標でござい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

上からのものをそのままというようなお話ありましたけれども、先ほども申し上げましたように、これにつきましては、国なり道なりが統一といったらおかしいかもしれないです…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

非正規職員、答弁の中でも申し上げましたけれども、道費の非正規職員もいるのですけれども、待遇改善につきましては、これ町全体の非正規職員の考え方もございます、バラン…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

定数の関係につきましては、先ほどもお答えいたしましたように、基本的には答弁の中でお答えしましたように、先生の持っている教科ですとか、そういったもので、あとはその…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

学力テストあるいは行政研修、免許の更新、人事評価、学校評価、さまざまな例を挙げていただきましたけれども、これらについては国から実際に制度が変わって、おりてきたと…(続きは議事録で)

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出典:平成31年第1回定例会 2019年3月6日 議事録 PDF(30ページ) 間違いを知らせる

2018年9月10日「ごみは燃やさない・埋めない」限りある資源の再利用化推進について答弁者 町長 飯田晴義答弁から 2,945日

質問

通告に従いまして質問を行います。「ごみは燃やさない・埋めない」限りある資源の再利用化推進についてであります。十勝圏複合事務組合の一般廃棄物処理施設「くりりんセン…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。「「ごみは燃やさない・埋めない」限りある資源の再利用化推進を」についてであります。我が国では、高度成長期における大量生産、大…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。ごみ問題につきましては、私は、まとまった形で一般質問させていただくのは本当に久しぶりです。ある面、今、地球規模のさまざまな…(続きは議事録で)
くりりんセンターの建設費のことが出ましたから、これは一番最後の質問でありますけれども、先に申し上げますけれども、新聞報道が昨年の2月 24 日にあったというのが…(続きは議事録で)
ちなみに、価格は 1,100 円でした。一般家庭には 10 リッター100 円で売っていて、農家の方には 1,100 円でということで、1,100 円で十分皆さ…(続きは議事録で)
町長は赤字赤字と言うのですけれども、さっき言ったように、数字に見えない価値もあるということも一つと、今は 19 ではないですよね、ごみそのものは。だから、構成市…(続きは議事録で)
これは、やはりくりりんの歴史なんかも考えてみる必要があると思うのですよね。もともと富良野もそれから幕別も、三十数年前同じ状況だったのです。うちは豊岡のごみの処理…(続きは議事録で)
議論を戻すというよりも発展をさせる、その発展の、ただ、今、次の施設を新しく建てるよと。十勝全部入れて、そして新しい焼却施設をつくって、中島に移してというようなこ…(続きは議事録で)
幕別町の第2のごみ処理基本計画というのが出されております。これを見ましたら、3R が至るところに出てくるのです。今私がお話させていただいた、まさにこの3R です…(続きは議事録で)
こういう人事をやってきた町ですから、それは、突然言われて考え、びっくりするということなのだろうと思うのです。でも、そういうまちづくりをしているところもあって、そ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今までのやり方があたかも非常に悪いやり方というふうに、私は聞こえてしようがないのでありますけれども、考え方としては、本当に中橋議員が一番はじめにおっしゃった、ご…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今のお話を聞きますと、全くもってその姿勢については学ぶべきだろうというふうに思います。すばらしいというふうに思います。ただ、これは詳細に内容を精査してみないと、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今、十勝圏複合事務組合の枠組みの中で、本町のごみ処理については対応させていただいているわけでありまして、そこでの処理方法に全てかかってくるのだろうと。そこが変わ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

先ほどそのことも含めて申し上げたつもりでありましたけれども、そうやって分別して生ごみだけを純粋に取り出して再利用に向けるとなれば、それは、ちょっと思いつくのは堆…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

十勝圏複合事務組合においては、これまでの検討の中でも、処理方法を一つに絞り込まずに検討してきて、そういう中で今現在があるわけでありますので、全く今までどおりやっ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

本当に理想だと思います。ただ、我々、今、富良野を見ているのは、でき上がった形を見てすばらしいというふうな評価をしています。市民の方も、今の方法がもう自然にでき上…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

富良野市と我が町、人口規模はそんなにかわらない、我が町のほうが若干多いのかなぐらいでしょうかね。そういう中で、この道 30 年の方あるいは 15 年の方を、そう…(続きは議事録で)

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出典:平成30年第3回定例会 2018年9月10日 議事録 PDF(68ページ) 間違いを知らせる

2018年6月19日町民への周知や条例を日常に生かした政策の推進を求め、以下について答弁者 町長 飯田晴義、教育長 菅野勇次、教育部長 岡田直之答弁から 3,028日

質問

通告に従いまして、2点の質問を行わせていただきます。1、子どもの権利条例を町民みんなのものに。子供は、家族はもとより地域の宝であり、未来への希望となる大切な存在…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。ご質問は、町と教育委員会にわたるものでありますので、私からご質問の1点目につきまして、答弁させていただきます。はじめに、「子…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。「ゆとりある学校教育の推進を」についてであります。北海道教育委員会が昨年9月に公表した「教育職員の時間外勤務等に係る実態調査…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。はじめに、「子どもの権利条例を町民みんなのものに」というところからでありますが、幕別町が全国の中でも非常に早い段階で、北海…(続きは議事録で)
子供にとって優しい町、この権利条例の持つ意味合いというのは語るまでもないのですけれども、この町で基本的、それはもう大人も子供もそうですけれども、基本的な人権が法…(続きは議事録で)
もう一つは、町民全体に広げる、大人側の問題もあります。子供に一番かかわるのは町民全体ですけれども、やはり家庭であり、それから教職員であり、あるいは保育所や幼稚園…(続きは議事録で)
要は、全体としてこの権利条例をこの町の空気のような存在になっていく、そういうことが大事だと思うのです。たくさんお金をかけなくてもできることというのが、生まれてく…(続きは議事録で)
なかなか難しいのではあろうとは思いますが、幕別町内の教職員の方たち、管理職の方もいらっしゃって、限られた調査ということになるので実施しようと思ったらできないこと…(続きは議事録で)
そんなに難しくないと思うのですよね。学校に来ている先生、何時に出ていって、部活、おうちに帰っている時間は、もちろんそれは勤務終わりですから、何時に着きましたとい…(続きは議事録で)
この数字であれば、全道が示したものと、部長おっしゃられるように相違は余りないと思います。いずれにしても 48%といえども、多忙化の現状には変わりはないと思います…(続きは議事録で)
基本的な考え方としては、そうなのだろうと思います。責任も持っていただくし保障もするというのが大前提だと思います。だから、安いことがいいというふうにも思いませんし…(続きは議事録で)
学級を多くしていくこととティーム・ティーチングというのは、幕別町はティーム・ティーチングというのは、十勝管内の中でも全道の中でも早くに取り入れられて頑張ってきた…(続きは議事録で)
北海道は、さらにそれに 12 日間、つまり月1回の休養日、さらにきのうも小田議員との質問でありましたけれども、学校閉庁日の9日間を足して 73 ということですね…(続きは議事録で)
スタートしたばかりでありますので、時間も来ましたから、こういったプランの中に盛り込まれている指導体制、そして 73 日間、さらには平日は1日2時間ないし3時間、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

21 年から 22 年にかけて、本当に多くの町民の方々が参画されて、この権利条例をつくっていただいた、その流れというのは非常に大きなものがあったのだろうと思いま…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今、多治見におけるすばらしい事例を紹介していいただきました。お話を聞いていると、それこそ 20 年も前から、子供たちが自主的に取り組んできている、そういうふうに…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

言うはやすし行うはがたしで、なかなか簡単なことではないなというふうに思いながら聞いていたわけです。ただ、やはり町がやっております子どもの権利条例に基づく施策、五…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

町内の学校の教員の方の現状ということでございますけれども、本町におきましては、個々に勤務時間を正確に捉える仕組みがございませんので、正確なことは押さえておりませ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

調査をしたほうがいいのではないかというようなお話であります。本町も含めて、これ管内も含めて全道的な状況かもしれませんけれども、先生方の勤務時間について1週間の勤…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

実態調査の関係ですけれども、実は今回の道の調査の段階で、本町の札内中学校も調査対象になってございまして、札内中学校の部分についてだけはあるのはあるのですけれども…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)

先ほどの北海道教育委員会が調査をいたしました「平成 29 年度教育職員の時間外勤務等の縮減に向けた重点取組項目等の取組状況調査」という中で、町内の中学校が1校対…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

他町村の事例のお話をお伺いしました。おっしゃるとおり他町村で 30 人、35人学級等を実施しているような事例はございます。その中で、それほど予算がかかっていない…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

少人数学級の関係でございますけれども、本町の場合は、確かに少人数学級、町単独では実施してございません。例えば音更の場合ですと、先ほど言いましたように、臨時の教諭…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

73 日かと思います。北海道のアクション・プランについては 73 日になろうかと思いますけれども、本町の場合は、先ほどご答弁でも申し上げましたとおり、まずは週1…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

中体連等、どうしても練習を休めないというような場合もございます。大会前には、どうしても保護者等の意見もございますのでなかなか休めない場合がありますので、おしなべ…(続きは議事録で)

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出典:平成30年第2回定例会 2018年6月19日 議事録 PDF(95ページ) 間違いを知らせる

2018年3月7日町非正規職員の雇用改善について答弁者 町長 飯田晴義、総務課長 新居友敬答弁から 3,132日

質問

通告に従いまして、質問を行います。町非正規職員の雇用改善についてであります。1980 年代後半よりふえ続けている非正規労働者は、今や働く者の4割にも上り、2,0…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。「非正規職員の雇用改善について」であります。非正規労働者は、総務省の「労働力調査」によると、平成6年にはじめて 1,000 …(続きは議事録で)

再質問

再質問を行います。今、国のほうでは、働き方改革というのが盛んに打ち出されておりまして、2016 年9月に改革を実現するための推進室などというのが設けられています…(続きは議事録で)
恒常的、私は、一般事務職ですね、行政職、それから技術職、保育士であるとか保健師であるとかいろいろありますけれども、それぞれが幕別町の町職員として住民に対して行政…(続きは議事録で)
職員の配置に責任を持つ理事者から見れば、どの仕事をどなたに担当してもらうか、無駄なくどういうふうに効率的にやっていくかというようなことが念頭にあるというのは、こ…(続きは議事録で)
済みません。訂正させていただきます。先ほどの全国平均の、これは総務省が 2016年に出した数字です。正職員が「630 万円」、非正規職員が「173 万円」です。…(続きは議事録で)
全部をそういうふうにトータルで見なければいけませんけれども、そういうふうに見れば、町長は特別職ですけれども、町長の責任と副町長の責任あるいは部長や皆さんの責任、…(続きは議事録で)
そうだと思います。日本の家父長制度の中で、働き主というのがその家庭であって、それで補佐するというような環境が長く続いたこの国の中の労働に対する見方、収入のあり方…(続きは議事録で)
それは知りませんでした。いつ頃のことなのか。幕別町だけがとてもひどいというふうに映っていたら、それは違います。これが、最初にも申し上げているではないですか。全国…(続きは議事録で)
それで、質問項目にも戻りますけれども、そういったことを聞いていただいた上で、これは簡単にはいかないなというふうに思っていました。2番目の雇用期間の改善、無期転換…(続きは議事録で)
問題が投げかけられているときだけに、いろいろ点検もしやすいときではないかというふうに思います。この後ろの正職員の増のところにも財政問題では入ってきますので、先に…(続きは議事録で)
かなり細かい決め事がされておりますので、運用が正直に言われたら窮屈だということでありますけれども、働く皆さんにとっては保障が大きくなっていくというところで、積極…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

基本的には業務については正職員が当たるということは、これは当然のことであります。ただ、業務量というのは一定ではなくて、年によってばらつきがあったり、何年か急激に…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

そこは、やはり一定の職員は当然確保しなければならないわけで、その一定の職員というのはどうかというと、サービスに支障を来さない最低限の職員であって、それを補助する…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

数字については、ちょっと今すぐには出ないようでありますけれども、今、正規職員については年収 640 万円、これに対して非正規、いわゆる 60 万人の方々を平均す…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 新居友敬(総務課長は2020年3月まで)

それぞれの賃金についてでございますが、一般事務につきましては日額 6,500円ということで、20 日間働いて 12 か月ということであれば、年間でいけば 156…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

同一労働という概念が私、非常にこれは難しいなというふうに思っています。保育というのは、かなり勤務内容が近いのでありましょうけれども、責任ということがやっぱりもう…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員おっしゃることはわからないわけでもないのですけれども、やはり外国は外国でそれなりの文化があって労働環境があって、そういった賃金体系になってきているのだろ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは私の公約の中にも、非正規職員の処遇改善というのは当然入っておりますので、当然そういった姿勢でいかなければならないというふうに思っているところであります。そ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

お話を聞くということは私の基本的なスタンスでありますので、3人以上集まればどこへでも行きますということを方々で言ってきましたので、こちらからもそういう場を設けて…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

公務と民間労働者は、やはりちょっと違うわけであります。全体の奉仕者として日々奉仕しているつもりであります。そういう中で、やはり制度が今回変わろうとしているわけで…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これまでは臨時職員、非正規職員の任用、雇用につきましては、かなり曖昧さがあったのかな、曖昧さというか、制度の、ブラックではないのですが、グレーゾーンを泳ぎつつ運…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

正職員の定員管理につきましては、業務がありきでありまして、その業務にどう適正に対応できるか、円滑に対応できるかということから配置をしなければならないというふうに…(続きは議事録で)

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出典:平成30年第1回定例会 2018年3月7日 議事録 PDF(120ページ) 間違いを知らせる

2017年12月13日来年度からの小中一貫モデル校事業の実施はさらなる検討を答弁者 教育長 田村修一、学校教育課長 髙橋修二答弁から 3,216日

質問

通告に従いまして、2点について質問を行わせていただきます。1、来年度からの小中一貫モデル校事業の実施はさらなる検討を。2015 年6月に学校教育法が改正され、2…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「来年度からの小中一貫モデル校事業の実施はさらなる検討を」についてであります。現在の義務教育制度が始まって 70 …(続きは議事録で)

再質問

再質問させていただきます。今回の質問に当たりましては、70 年間、戦後続いてきました教育の小学校6年、中学校3年という体制が、ここに来て変えられていくということ…(続きは議事録で)
小学校時代には、この 12 名の方は、そういった兆候はなかったと捉えてよろしいですか。
ただ、私も不登校の数も調べてまいりましたけれども、小学校時代から継続して不登校になっている子供さんたちもいらして、その方たちが多くが中1になっても続いて不登校に…(続きは議事録で)
今回のお答えの一番最初に、小中一貫教育を進めていくに当たって、さまざまな課題を一つ一つ検証しながら取り組んでいきたいのだということでありました。ですから、私も、…(続きは議事録で)
掘り下げて考えれば、4年生、5年生のところにそういったその要因がつくり出される、そして教育長がおっしゃられるように、中学1年で出てきたと。そうすると、本当にその…(続きは議事録で)
次のアンケートにも入りますけれども、保護者の受けとめ、子供たちの受けとめ、教職員関係の皆さんの受けとめというふうに押しなべて見ていきますと、やはり、一番不安が大…(続きは議事録で)
やってこられたのだと思うのですけれども、例えば、もう一つ広げて、地域の住民はどうかというふうになると、学校便りも回覧では回っているのですけれども、しかし目を通さ…(続きは議事録で)
もともと小学校中学校というのは、地域にとっては一つのとりでなのですよね。学校の中の運営もありますけれども、その施設、それからエリア、これが、うちは行政区になって…(続きは議事録で)
ある意味、例えば大きく町の形が変わるとき、うちは 11 年前に忠類との合併がありました。このときも、相当、住民の皆さんに徹底したテーマを投げかけて、答えもいただ…(続きは議事録で)
最大のその理由であった中1ギャップのことですとか、体格のことですとか、まだまだ検証が要る課題があると思います。そして、今お話を伺っていたら、いろんな説明を関係者…(続きは議事録で)
4段階に分かれて、第1期、第2期、第3期、第4期。幕別町は、平成 35 年から 36 年、幼小中高一貫等教育の実践というふうに計画を持たれているのです。つまり、…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 髙橋修二(学校教育課長は2018年3月まで)

今回ご答弁させていただいております人数につきましては、中学校に入った時点の増加分ということでございます。

答弁 学校教育課長 髙橋修二(学校教育課長は2018年3月まで)

小学校時代については通常登校していた児童が、中学校に入って何らかの理由によって不登校になったというような状況であります。

答弁 学校教育課長 髙橋修二(学校教育課長は2018年3月まで)

不登校の関係につきましては、中1ギャップが不登校の全ての原因ということではございません。子供によってはいろいろな理由があるかとは思いますけれども、体調の変化であ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

ただいまの、国立教育政策研究所の生徒指導・進路指導研究センターというところの調査資料という、私も読んでいます。確かに、中1ギャップと言われる現象の芽が、小学校4…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

確かに、心と体の発達のバランスがどうなのかということはあろうかと思います。小中一貫制、先ほど議員言われていました、今まで6・3制だったのが4・3・2だとか5・2…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

今後のことも答弁の中では申し上げましたけれども、今までのこと、学校便りでお知らせしたとかということがありますけれども、もう既に学校におきましては、例えば参観日の…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

地域の住民の方々に対する周知という意味では、今までお知らせで1度出させていただいています。そのほか、ホームページに小中一貫のページというようなことで掲載して、皆…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

一つちょっと先ほどの答弁で漏れていたのですけれども、実は、先日の公区長会議でも、各公区長に対しまして資料も出して説明させていただきました。また、各学校で、保護者…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

住民の意見というのは、幅広くとれればいいのでしょうけれども、今回、先ほど言いましたように、学校運営協議会という形で、学校の運営に関しましては、住民の方々が入って…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

当別町や北広島市の事例は、私どもも聞いております。もちろん教育研究所とかそういうところで、これは全員というか、研究所の所員は全員ではないと思うのですよね。全学校…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 髙橋修二(学校教育課長は2018年3月まで)

加配の教員の関係につきましては、現在、小中一貫教育の推進事業ということで、小学校2校それと中学校1校に加配の教員が配置をされております。また、小学校においては、…(続きは議事録で)

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出典:平成29年第4回定例会 2017年12月13日 議事録 PDF(96ページ) 間違いを知らせる

2017年9月6日議事録に件名の記載なし答弁者 町長 飯田晴義、住民福祉部長 合田利信答弁から 3,314日

質問

通告に従いまして、質問を行います。生活の実態を踏まえて、子供の貧困対策を行うべきということであります。「子供の貧困」が社会問題化されて 10 年が経過しています…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。「生活実態を踏まえて子供の貧困対策を」についてであります。厚生労働省の「平成 28 年国民生活基礎調査」では、日本の相対的貧…(続きは議事録で)

再質問

再質問させていただきます。これまで経済問題につきましては、貧困と格差というようなテーマで、ワーキングプアであるとか、あるいは労働者の低賃金の状況だとか、いろいろ…(続きは議事録で)
貧困の概念というのは、本当に町長おっしゃられるように難しいことで、子供の貧困という言葉そのものも使われるようになったのは 2008 年からなのです。子供の貧困元…(続きは議事録で)
適切な政策を打とうと思うから慎重にならざるを得ないと、それはそうだと思います。ですけれども、やはりできることからやっていくという、これは今までも前段申し上げまし…(続きは議事録で)
まず出発点が調査を行うということでありますから、そこから出発していただきたいと、このように思います。それで、時期的なことも、今1年と言われましたけれども、次の計…(続きは議事録で)
31 年から見直されるということになれば、当然その手前で調査は行っていかなければならないということになれば来年かなというふうに思います。なるべく早く手がけていた…(続きは議事録で)
わかりました。ずっと 122 万円というのは押さえていたのですけれども、しかし新しいデータが出てくる中で 106 万円という数字が私の資料の中で出てきたものです…(続きは議事録で)
実績がありましたらお聞かせください。どのぐらいの相談があるか。
そうしますと公設、民設かかわりなく、それぞれ相談体制、連携ができていて、今お示しはいただけないけれども、それなりの実績も積まれて政策に生かしているということです…(続きは議事録で)
心配がないということでありますから、指定管理のときと違いまして、それぞれの民間での経営というふうになってきますので、職員ももちろん町職員ではありませんから、そう…(続きは議事録で)
やっぱりいろんな場面があるのだと思うのです、今のような妊婦健診であるとか母子保健であるとか。例えば、一番貧困率が高いというひとり親家庭、これは毎年1回児童扶養手…(続きは議事録で)
可能だということですので理解はしようと思うのですけれども、やっぱりそれをいろんな、例えば滞納の相談のときの対応であるとか、今言ったような現況調査のときの対応であ…(続きは議事録で)
期待したいと思います。では、次の4番目の質問に移らせていただきます。幕別町が子どもの権利に関する条例というのを制定しまして、管内では芽室町と2カ所だけでありまし…(続きは議事録で)
もう少し私も研究してみます。やっぱり必要だというときには、さらに再度提案させていただきます。町の中で、やっぱり子供たちが本当に笑顔で暮らせる町って、大人たちも笑…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今回のご質問を通じて、貧困というものを改めて私も考えさせていただいたわけでありまして、貧困というのは一体どういう概念なのだろうと、これ非常に難しいなというのが実…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私は、道の生活実態調査の結果を見まして、この結果が出て、それをどう分析して、どう具体的に施策に反映していくのだということが非常に難しいなと思ったわけです。ですか…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

少なくとも絶対的な貧困の押さえというのはできているわけです。ですから、そこのところを踏まえてということも当然できるわけなのですね。なのですが、あれだけ何十項目に…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

現行の幕別町子ども・子育て支援事業計画につきましては、32 年が新たなスタートになりまして、来年 30 年でのニーズ調査を踏まえまして十分検討した上で、31 年…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

その点については、おっしゃるとおりであるというふうに思います。ただ、いろんな数字を出しましたよね、生保の実態でありますとか就学援助であるとか児童扶養手当だとか、…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

現在、青葉と南保育所が民設ということなのですが、もちろん毎日の保育の中で気づき、体調面だとか生活に不安があるような場合については、こども課のほうにご連絡いただき…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

申しわけございません。実績はちょっと今押さえていないのですが、私の記憶の中では1件児童の方がちょっとご心配なことがあって、こども課に連絡を受けて現場に行って状況…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

決算の段階でそういった部分については分析しながら、集計したいと考えています。

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

子供にかかわる部分でありますと、特に母子保健の関係から生活状況だとかというのは把握することができます。妊娠届の際に母子手帳を交付する際は必ず面談を行いますので、…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

今年度、子育てに関するハンドブックということで「まくはぐ」というのを作成いたしまして、関係するお子様を持つ親に配布させていただきまして、その中では相談体制という…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

あらゆる部署で住民の方と接触する機会があるわけで、先ほど出ました児童扶養手当の現況調査であったり、健康相談であったり生活相談だったり、税もそうですね。いろんな部…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今、稚内のお話を聞いて、すばらしい取り組みを長年やってきているなというふうに思いました。ただ、そういったことを条例に盛り込むのであれば、私は、それは貧困対策プロ…(続きは議事録で)

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出典:平成29年第3回定例会 2017年9月6日 議事録 PDF(80ページ) 間違いを知らせる

2017年6月21日自然エネルギーの地産地消に積極的に取り組むよう以下について答弁者 町長 飯田晴義、防災環境課長 天羽徹、農林課長 萬谷司、経済部長 菅野勇次答弁から 3,391日

質問

通告に従いまして、質問を行わせていただきます。自然エネルギーの地産地消政策の推進を求めてお伺いいたします。地域の資源や産業を生かし、地域内経済を再投資させながら…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。「自然エネルギーの地産地消政策の推進を」についてであります。私たちの周りには、太陽光、バイオマス、雪氷熱等を初めとする多様な…(続きは議事録で)

再質問

再質問をさせていただきます。エネルギーの地産地消でありますが、これまでの自然エネルギーの取り組みというのはどちらかというと環境対策で、CO2を減らしていくという…(続きは議事録で)
わかりました。大変な、いろんな部門別、それから種類別ということを積み上げるとなると、とても困難な作業だと思いますし、なかなか町独自では厳しいものがあるのかなとい…(続きは議事録で)
私も、幕別町の中で可能性の高いものは、やはり今、町長がお答えいただきましたようにバイオマス、家畜ふん尿というふうに思います。それで、2番目の設問をさせていただき…(続きは議事録で)
具体的な収支のお話までありましたので、まず、そのところからお尋ねしたいのですけれども、164 戸の畜産農家に対して調査を行い、69 戸から回答いただいたと。その…(続きは議事録で)
収支の黒字になるところまでの試算もされていますか。
わかりました。年間 1,200 万円、経費が 500 万円、差し引いて 700 万円、1億 3,100万円のうちの4分の1が補助ということでありますから、1億円…(続きは議事録で)
やはりそこは非常に急がれるところではないかというふうに思います。利益を得るのはもちろん畜産農家の方なのですけれども、しかし町としても、先ほどのような観点からいえ…(続きは議事録で)
町長が言われたように、やはり最初の踏み込みといいますか、そこが士幌町は町がつくったのだと思うのです。いろいろ資料を見せていただきますと、平成 10 年から取り組…(続きは議事録で)
そうしますと、この畜産大学の先生は、幕別町の家畜ふん尿バイオマス事業協議会、ここの会長を務めていただくと同時に、アドバイザーになっていただいて、ずっとかかわって…(続きは議事録で)
当然のことですけれども、全畜産農家が対象になると考えてよろしいですね。それと、これまでも勉強会を地区別にやってこられたということでありました。昨年、同じような質…(続きは議事録で)
わかりました。去年よりは多いとは思うのですが、それでもそんなに 168 戸から見ると、希望されない方ももちろんいらっしゃるでしょうから、ですが、せっかくお金をか…(続きは議事録で)
何かいつもそのような答えで終わってしまうような気がしまして、一抹の不安を感じます。ぜひ、この次はいついつというようなものを示していただける取り組みになることを期…(続きは議事録で)
条例をすぐ求めるということではないのです。これから地産地消の視点を持つ上では、いろんな分野で出てくると思うのです。そのときにそういった視点を持っていただいて、町…(続きは議事録で)
そういう意図ではありません。もちろん地元の人たちが自分で発電されて、生かして、そしてやっていく、そのこと自体は町の財産であり、その人たちの利益でありますから、そ…(続きは議事録で)
いや、町長が言われるとおりだと思うのです。だから、そこの自賄いできるというのも一つの大きな経済的効果がありますよね。やっぱり新しいまちづくりをするときに、この町…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 天羽徹(防災環境課長は2017年12月まで)

まず初めに、この 2,051 の算出した根拠でございますけれども、答弁書にもございますとおり、経済産業省「都道府県別エネルギー消費統計」の北海道のエネルギー消費…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

確かに帯広市から推計して本町で 150 億円、このお金を北電等から、いわゆる電気事業者から買うのではなくて、本町でそれが供給できるとなれば、これは大した効果があ…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 萬谷司(農林課長は2018年3月まで)

昨年行いましたバイオマスの調査の関係でございます。予算的には 600 万円予算措置しておりましたけれども、実質 530 万円ほどで発注をしております。業務の内容…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 萬谷司(農林課長は2018年3月まで)

それぞれのプランの関係でございますけれども、その希望される方の飼養頭数によってプラントの規模が全く変わってまいります。さらに個別型と集中型についても建設費等が変…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 萬谷司(農林課長は2018年3月まで)

収支につきましては、この 168 頭モデルでいきますと、先ほども申し上げました 11 年目にプラスになっていくという形になっております。先ほどの建設費の償却費と…(続きは議事録で)

答弁 経済部長 菅野勇次(経済部長は2018年3月まで)

ここの財源手当て、財源調整といいましょうか、財源調達の関係につきましては、まず、事業主体がどこになるのかというところから始まりますので、まだそこを、例えば個別型…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

バイオガスプラントにつきましては、もちろん町にとっても間接的な利益があるのだというふうに思いますし、これは悪いところは多分ない。その中で一番得すると言ったらちょ…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 萬谷司(農林課長は2018年3月まで)

アドバイザーの派遣の関係でございますけれども、これにつきましては、昨年行いました調査結果、これを具体的な結果をもとに、まず地域にその調査結果をおろすという目的も…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 萬谷司(農林課長は2018年3月まで)

先ほど申し上げたとおり、まずは 28 年度の結果を地域にお知らせしていないものですから、これをもとに勉強会を開催しまして、さらに個別相談会を行おうと思っておりま…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 萬谷司(農林課長は2018年3月まで)

まず、平成 28 年度に行われました勉強会の開催結果でございますけれども、幕別地区でいきますと畜産農家さんが3名、農協の職員が4名、それと札内地区でいきますと畜…(続きは議事録で)

答弁 経済部長 菅野勇次(経済部長は2018年3月まで)

見通しということでございますけれども、ビジョンの中では3基と明記してございますけれども、なるべく早くこの現在の取り組みを進めまして、できるだけ早い段階で成就する…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

せっかくのお話なのですが、時すでに遅しかなという感じもしないではないわけでありまして、ほとんど使える平らな土地というのは今もう太陽光パネルで埋まっているのではな…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

確かにおっしゃることはわかります。ただ、その可能性として、小水力だとか風力が全くないとは言いませんけれども、先ほど申し上げたとおり、バイオマスの活用というのが一…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

環境から経済へというお話でありますけれども、なかなかこの経済波及効果といったときに、単純には考えられないというか、難しいなというふうに思います。というのは、他へ…(続きは議事録で)

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出典:平成29年第2回定例会 2017年6月21日 議事録 PDF(86ページ) 間違いを知らせる

2017年3月9日介護保険の現状と課題について答弁者 町長 飯田晴義、保健課長 合田利信、住民福祉部長 境谷美智子答弁から 3,495日

質問

通告に従いまして、介護保険の現状と課題について質問をさせていただきます。2000 年に始まった介護保険制度は、3年ごとに事業計画が見直され、2017 年度が第6…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。「介護保険の現状と課題について」であります。介護保険制度は、これまで数度にわたる改正が行われ、特に平成 27 年度からは、予…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。この介護保険制度は、2000 年にスタートいたしましたので、ことしでちょうど 17 年。今期、7期を終えますと丸 20 年…(続きは議事録で)
認識が違ったら言っていただきたいのですが、例えば手すりなどでリフォームされたという方も、この 1,281 人の中に含まれるのではないでしょうか。私は、法改正があ…(続きは議事録で)
わかりました。計画の中で、幕別町の第5期計画の中の利用の状況、位置づけっていうのがありまして、そういう中では、今、お答えいただいた内容がおおむねその計画どおり推…(続きは議事録で)
その落ちている理由が、使いたくても使えなかったというのでなければ問題はないと、ここの確認なのです。実際に、認定は受けたけれども認定だけ受けて、安心料というのも変…(続きは議事録で)
わかりました。施設のほうで利用できない状況については、次の質問で伺いますので、在宅介護については理解をするところです。さらに、この項目でお尋ねいたしました総合支…(続きは議事録で)
住民の説明会というのは、何カ所で何人されて、丁寧にやられたのかどうか伺います。
介護保険、定着はしてきているものの、制度が変わるたびに、一体自分はどういう形で利用できるのかというそういった疑問や不安は、特に高齢者の方に多くあると思います。機…(続きは議事録で)
スタートが肝心だと思いますので、今後とも住民の皆さんに理解していただける手だてをとりながら進めていただきたいというふうに思います。次に、2番目の所得に応じて入所…(続きは議事録で)
ここに 2015 年のビジョンのときに示された資料があるのですけれども、その時点では待機者は 16、施設はいろいろこのときには特養ホーム、グループホーム、16 …(続きは議事録で)
そうしますと、このときの資料は、3以下は記入されていないのですが、そういったことも含めて、全体としては、この間にサテライト型も含めまして 29 床の3カ所ふえる…(続きは議事録で)
それで、どういう施設がいいのかということになっていこうかと思います。お答えいただきましたように、特養であるとか、あるいは老健施設であるとか、地域密着型であるとか…(続きは議事録で)
私も期待したいと思います。でなけれは、こういった収入のことは何回も申し上げてきたのですけれども、現在、国民年金平均受給額というのは1カ月4万 9,000 円、厚…(続きは議事録で)
もう一点、施設の必要性で言いますと、今は施設に入っていない以外の人たちで待っているのは6人、2人ということですけれども、こういった施設を待っている人の家庭の状況…(続きは議事録で)
ぜひ、力を入れて取り組んでいただきたい、このように思います。十勝的な課題というのも、全く私もそのとおりだと思います。実態調査にも取り組まれるというふうにお答えい…(続きは議事録で)
明示は無理だと思っています。ただ、やはりこういった一つの意見としてありますので、その辺も勘案して保険料の負担を極力下げるという方向でいっていただきたい。と言いま…(続きは議事録で)
ぜひ、無理な質問と思いつつも、現状はやはりお伝えしないと、これから計画立てられることでありますから、その思いでお尋ねをしています。低所得者に対する軽減もしっかり…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)

法改正の中で利用を控えているのかというご質問だと思うのですが、一つは未利用者全体では 352 人ということなのですが、ひとつ全く使っていないという方は、現時点で…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)

利用されている方の中にも住宅改修されている方もいらっしゃいますし、実際この未利用というのは、12 月分の給付で見た関係でありますので、申請されたとき、過去何年か…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)

今年度の見込みとして 21 億円ということでありまして、その計画との差につきましては、要介護認定者数が当初3年間で 100 人ずつ伸びるという計画を組んでおりま…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)

言葉が足らなかったのですが、基本的にはそのサービスを利用される方、家族の意向をもちまして、その方が適切な介護をもとに重度化ならないようなことが基本でありまして、…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)

住民への周知ということなのですが、一つは住民説明会を行ったのですが、ここはなかなか時間帯のこともありまして、参加者が少なかったということです。それと、要支援1、…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)

住民説明会でありますが、1月に札内地域、幕別本町地域、忠類地域で開催しておりまして、札内地域で行った際、雪が降った関係もありまして、参加者6人ほど、幕別地域も少…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)

4月から移行する分につきましては、既存の訪問介護、通所介護ということになりますので、これにつきましては今までどおり、問題なく使えるということは丁寧に説明させてい…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)

待機者につきましては、待機されながらも入所されていることもありますので、その都度、数字は動いている状況にあります。議会の都度、待機者については報告申し上げており…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)

今、議員おっしゃっていただいたのは、要介護3以上ということの 87 名なのですが、今回答弁で申し上げたのは、要介護1から含めての 102 人ということであります…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)

施設につきましては、第7期に向けて、4月にサービス参入意向調査を実施いたします。その中で、次期の施設について示されるものと思っております。

答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)

町内の 100 人の施設につきましては現在 16 人ということなのですが、町外にも有料老人ホームがありまして、今、12 月現在でいきますと 22 名の方、あわせ…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 境谷美智子(住民福祉部長は2017年3月まで)

おっしゃっていただいたとおり、私どもも次期計画に向け、町民の方が安心して入れる施設を検討してまいりたいと思います。

答弁 町長 飯田晴義

この要望については、もう何年来、繰り返し繰り返して北海道町村会も、全国町村会も上げていまして、しっかりまず、国がお金を出してください、そして介護報酬も上げてくだ…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 合田利信(保健課長は2017年3月まで)

一つは、やはり要介護認定者の伸びと利用者の状況によって、大きく給付が変わっていくということがあります。それと、やはり町長答弁でも申し上げたとおり、第 1 号被保…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

この場で保険料は上げないとか、下げますとか言えるのであれば、よっぽど楽かというふうに思うのですが、やはり先ほど課長が申し上げましたように、しっかりとやはり精査を…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは、全国どこの市町村も共通の願いでありますので、そこは本当に各首長が力を合わせて国に対して要望してまいりたいというふうに思います。

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出典:平成29年第1回定例会 2017年3月9日 議事録 PDF(132ページ) 間違いを知らせる

2016年12月8日台風被害の復興支援と教訓を生かし、防災計画の見直しを答弁者 町長 飯田晴義、建設部長 須田明彦、経済部長 田井啓一、住民福祉部長 境谷美智子答弁から 3,586日

質問

通告に従いまして質問を行います。台風被害の復興支援と教訓を生かし、防災計画の見直しを。ことし8月に北海道を襲撃した台風7号、11 号、9号、10 号は、1951…(続きは議事録で)
質問をいたします。今回の台風の被害は、北海道の歴史始まって以来と言われるほどの甚大な被害でありました。今まで北海道には、台風は上陸しない、過去に数回は上陸してい…(続きは議事録で)
当面の仕事としてやっていくことと、将来的に強固なそういった対策をとっていくことと、あわせ持ってやっていければ一番いいと思うのですが、なかなか予算の関係上、簡単に…(続きは議事録で)
今、手がけられている箇所が完成をしていけば、今回のような災害に対する不安の一つは拭われるのだろうというふうに思います。もう一つは、復興の考え方で、今まででしたら…(続きは議事録で)
ちょっと前後してしまうのですが、農業もまだ残っているということでありました。公共事業そのものも、30 日の行政報告の中では、町長まだ6割程度の発注と言っていまし…(続きは議事録で)
冬期間にも向かいますし、それからどの分野でも、測量の業者が、本当に幕別だけではないですから、日曜返上で皆さん仕事をしていただいて頑張っているのだけれども間に合わ…(続きは議事録で)
引き続き寄り添って支援をしていただくように求めておきたいと思います。次に、河川管理者との情報共有ですとか、他町村との連携、お答えいただいたとおりに進んでいただき…(続きは議事録で)
最後と言ったのですけれども、済みません。改めて、私も厚い防災計画、それから水防計画を、今回こういうことがあったから開きました。やっぱり体制ですとか連絡先だとか、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。「台風被害の復興支援と教訓を生かし、防災計画の見直しを」についてであります。本年は、8月の台風に伴う大雨や浸水により、相川・…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

確かに、今回の災害を経験しまして、今回の雨というのは、日高山脈東部で集中的に降りました。その一方では、大雪山のほうは余り降っていなかったというふうに私は思ってお…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは本当に国の予算次第ということがありまして、私どもとしてみれば本当に一刻も早くというふうに思っているわけなのですが、排水機場については、やっぱり十勝選出の国…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

商工業者に対する支援の前に、農業に関してちょっと食い違いといいますか、認識の違いがあります。農業については国のほうでいろいろ施策を出してくれております。部分的に…(続きは議事録で)

答弁 建設部長 須田明彦(建設部長は2018年3月まで)

当初の一般会計で予算立てをさせていただきましたものについては、およそ90%の発注率ですので、ほぼ完了しております。今、中橋議員おっしゃられた6割程度というのは、…(続きは議事録で)

答弁 経済部長 田井啓一(経済部長は2017年3月まで)

農業基盤施設、主に明渠でございますが、100 カ所以上の被害箇所があるということであります。おおむね半分程度の復旧状況でありますが、明渠の被害につきましては、1…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 境谷美智子(住民福祉部長は2017年3月まで)

住家の被害 33 戸あって、それで、その応急修理に、今、22 戸の申請が終わって、全部終了している方もいます。残り 10 戸は、例えば帯広に転出された方、それか…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

防災計画につきましては、最終的には防災会議の中で決定するということで、その中にも公募委員がいるので全く最終的に意見を聞かないということではないのですが、今回はい…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

そうですね、幾ら立派な計画、マニュアルができても、それが機能しなければ何もならないわけでありますので、これは議員のご質問にもお答えしたように日常的にどう動くのだ…(続きは議事録で)

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出典:平成28年第4回定例会 2016年12月8日 議事録 PDF(129ページ) 間違いを知らせる

2016年9月7日国民健康保険制度について答弁者 町長 飯田晴義、住民生活課長 山本充答弁から 3,678日

質問

通告に従いまして、1点について質問を行います。入ります前に、ただいまも質問がございましたけれども、このたびの台風 10 号でたくさんの町民の皆さんが甚大な被害を…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。「安心できる国民健康保険制度に」ついてであります。日本における医療保険制度は、原則として全ての国民が何らかの公的医療保険制度…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。まず、一番最初の保険税の負担がどうしてこんなに高くなってしまうのだろうかということから入りたいと思います。町長のお答えでは…(続きは議事録で)
結果として国保にかかるのは、町長おっしゃられるとおり病院の窓口で医療費を払うだけではないわけですから、ここでの事務手数料も含めて保険証1枚の料金も含めて全部かか…(続きは議事録で)
同じ土俵には乗せられないというのが町長の答弁でありますけれども、そうであっても限られた収入の中で決められた保険料を払い、残ったお金で生活もし、病院にもかかる。窓…(続きは議事録で)
町長の頭の中の健全というのは、一般財源から繰り入れないで特別会計だから独立して全部やりくりしたいということなのだと思うのですけれども、先ほどのような背景ですから…(続きは議事録で)
では、もう一つ、耳にたこできるくらい言ってきたことですけれども、現状で今、滞納者、国民健康保険を要するに払えないでいる人たちが何人いるかということを、この間決算…(続きは議事録で)
その辺は十分理解したいと思います。ただ、未申告とは、これ申告していないから生数字はわかりませんけれども、非課税なのですよ、要するに。言い切れませんけれども、私た…(続きは議事録で)
いろんな自治体の事例を引いて研究していただきたい。それで、そんなに遅くならないで結論を出していただきたい。といいますのは、さっき言いましたように、もうこの数年間…(続きは議事録で)
例えば 800 万円としたら 400 万円で済むと、頑張っていただきたい、このように思います。そのことはぜひ期間を置かないで頑張っていただきたい。というのは高齢…(続きは議事録で)
くどいようですけれども、今、北海道にはそれぞれ広域でやっているところもありますから、保険組合、要するに 157 あるのです。この中で幕別の保険料、実は 83 番…(続きは議事録で)
これで終わります。担当者は担当者で汗をかかれていくと思いますので、首長の責任というのは、やはりそこの制度の根幹にかかわるところを握って離さないという姿勢が大事だ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員おっしゃるように、国保会計の総収入に占める国の負担金、これはどんどん下がってきているわけで、昭和 55 年の 57.5%から直近の平成 24 年度では …(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今、各健保でありますとか、共済でありますとか、所得に対する負担率をおっしゃっておりましたけれども、これはちょっとそれを国保と同じ土俵で比較するのはちょっと当たっ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

この支援金制度ができたときに、7割、5割、2割、軽減措置を今とっているわけなのでありますけれども、この対象となる人たちの、対象が拡大されたということで、そこでは…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

そういった低所得者に目を向けた、さらなる軽減策を図るとするならば、さらにまた一般会計の持ち出しをしなければできないわけでありますので、そこは全体の施策、町民サー…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今、27 年度の実績から数字を挙げてご説明をいただきましたけれども、この中でちょっと 100 万円未満で 60%ということでありますけれども、この未申告というの…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

一部負担金の軽減につきましては、今は国どおりの規則を持って実施しているわけであります。5月に国保税率を引き上げる際に、何とか低所得者が窓口にお金がなくても行ける…(続きは議事録で)

答弁 住民生活課長 山本充(住民生活課長は2018年3月まで)

ただいま議員がおっしゃいました周知の関係ですけれども、広報紙等での周知、それとあと被保険者証の交付時にあわせてその内容を記載したパンフレットを同封しておりますけ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

個々につきましては、都道府県が運営主体になるとしても、現時点では引き続き市町村が賦課・徴収を行うということになっております。これを今からうそだろうということには…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今、担当者レベルでの意見交換をやっている最中でありますので、今後それが積み上がってきてフレームが決まっていくということになると思います。ただ、そのスケジュールに…(続きは議事録で)

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出典:平成28年第3回定例会 2016年9月7日 議事録 PDF(28ページ) 間違いを知らせる

2016年6月16日少子化対策と雇用環境の改善について答弁者 町長 飯田晴義、教育長 田村修一答弁から 3,761日

質問

通告に従いまして、2点について質問をさせていただきます。1点目、少子化対策と雇用環境の改善についてであります。地方の人口減少に歯どめをかけ、地域の再生を図る国の…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。ご質問は町と教育委員会にわたるものでありますが、私からはご質問の1点目につきまして、答弁させていただきます。初めに、「少子化…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。「教育行政について」であります。近年、人口減少や少子高齢化などにより家庭や地域の教育力が低下し、また、価値観の多様化やライフ…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。幕別町では、第1質問でお話しさせていただきましたように、ことしの3月に地方創生にかかわる総合戦略案というのを立てられて、い…(続きは議事録で)
女性の離職者の中で一番大きいのは、やっぱり結婚ということがあろうかと思います。そういう点では今町長がお答えになられたような、何とか、そこをクリアできる対策を事業…(続きは議事録で)
期待したいと思います。もう一つは企業に対しての支援と直接雇用している、今回は公契約条例ということで挙げさせていただきました。これは働きながら子どもを育てるという…(続きは議事録で)
ぜひ研究をしていただきたいと思います。委託に出すと、人件費というのが、これは人件費扱いではないのですよね。派遣労働もそうですけれども、物品になってしまうという、…(続きは議事録で)
もちろん行政のサービスの質は大事なのですけれども、やっぱり働いている人たちに一定の保障をするという考え方もあわせて持たなければいかないのではないでしょうか。そう…(続きは議事録で)
わかりました。特別休暇制度の見直しなども取り組まれるということでありますから、総じて待遇が改善されることを期待したいと思います。次、教育行政に入らせていただきま…(続きは議事録で)
もちろん公平感がなかったら、町の公金でやるわけですから、それは理解するところです。今、入学シーズン終わってもう3カ月、運動会のシーズンに入ってきたのですけれども…(続きは議事録で)
以上をもって終わらせていただきます。

答弁 町長 飯田晴義

子どもがふえない、少子化が進んでいくという要因というのはこれ、さまざまあるのだというふうに思います。それで、今は我が町のということなのかなというふうに思いますけ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

先ほど答弁の中で3項目について調査を行っていないと、非常に私も心苦しかったわけでありますので、まずは調査をやるということは、現状を正確に把握するということが一つ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

公契約条例につきましては、全国で 21 団体が制定をしていると。そういう中において野田市ではかなり研究された上で条例を制定をしたということがありますけれども、た…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは勤務条件につきましては、やはり公務を実施してく中、行政サービスを提供していく中で、いかに良質のサービスを提供するか。そのためにはいかに専門的知識を持った方…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私は全く働き手の立場というか条件を保障していないという思いではなくて、少なくともその前段には、最賃であるとか、近隣の町村の賃金状況がベースになって、決して私たち…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

部活動費も含めてということなのですけれども、今ちょっと数字持っていませんので。先ほど答弁でお答えさせていただいたとおり、いわゆる補助教材という以外のもの、今の部…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

学校、司書教諭と栄養教諭の関係でございます。先ほど答弁したとおり、まず第一に、これ学校司書教員につきましては、学校図書館法の中で規定されており、教職員の配置に関…(続きは議事録で)

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出典:平成28年第2回定例会 2016年6月16日 議事録 PDF(108ページ) 間違いを知らせる

2016年3月8日行政サービスのアウトソーシングについて答弁者 町長 飯田晴義、総務部長 菅野勇次答弁から 3,861日

質問

通告に従いまして、2点の質問を行わせていただきます。1点目、行政サービスのアウトソーシングについてであります。国・地方自治体の事務・事業を民間企業等に開放するア…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。初めに、「行政サービスのアウトソーシングについて」であります。人口減少・高齢化が進行する中で、行政には、社会保障や子育て支援…(続きは議事録で)

再質問

再質問をさせていただきます。幕別町が運営をしております公共施設が、どれもが住民にとってかけがえのない大切な施設でありますから、その運営管理が適切に行われること、…(続きは議事録で)
国の方針は全部そうなのです。民間でできるものは民間に。必ず、それに付随するのは住民サービスの向上と経費の節減、効率的な運営という言葉ですけれども。結局、そういう…(続きは議事録で)
今の幕別町の範囲であれば、今、町長答えられていることが理解できます。さらに、総務省が出発点になってこういう手法をとられてきたのですけれども、そういう計画を最初に…(続きは議事録で)
それ、しっかりと受けとめたいと思います。町長が出してきました行政改革大綱の中に、項目の中にあったのです。私、今回質問しようと思ったのは、これが実はきっかけなので…(続きは議事録で)
どういうものか、研究することを推進するということですね。そういうふうに捉えたいと思います。いろんな形が出てきますから、恐らく、これだけではとどまらないと思うので…(続きは議事録で)
札内に分館があって、こちらに本館があって、地域づくり、それから図書館法に照らしても、そこの人づくり、学校教育から、社会教育から、その中心になっていく施設がやっぱ…(続きは議事録で)
ぜひ、住民の皆さんの声を聞いていただきたい。私たち議会でも、この間、幾つの保育所、幼稚園、幼保一元化取り組んでいるところを見せていただいたりしてきたのですけれど…(続きは議事録で)
これは予算や今後の決算等でもきちっと検証させていただく機会があると思いますので、ぜひ、今、前段に申し上げた観点で、職員の皆さん、大事な宝物ですから、そこが生かさ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

基本的には、直営でやるか、業務委託でやるか、指定管理でやるか、私はこの三つであろうというふうに思っております。新しい手法が PPP といって出てきておりますけれ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私、先ほど申し上げた中で、行政でも民間でもできることについては、できるだけ民間にというお話をさせていただきましたけれども、そこにはサービスの維持向上というふうに…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

確かに国の指導というのでしょうか、があったとしても指導は指導ですから、これは結局、平成 12 年の地方分権一括法が施行された際に、それまでの指導行政というのが廃…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

基本的な考え方については、一番初めに申し上げたように、直営でやる、業務委託、指定管理、この三つを柱としながら、今後も業務を進めていくことには違いがありません。そ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今後、個々の施設をどうあるかについては、施設ごとに考えなければならないというふうに思っております。そういう中での図書館ということでありますけれども、図書館は、い…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これ、今の段階ではっきりしたことは申し上げられませんけれども、私は教育長時代に、札幌市内の幼保一元化の認定こども園を見させていただきました。そこでは、建物は当然…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 菅野勇次

まず時間外の関係でございますけれども、時間外勤務につきましては、配分制はまずとってございませんで、上司の命令に従って時間外勤務を行った部分について、時間外勤務手…(続きは議事録で)

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出典:平成28年第1回定例会 2016年3月8日 議事録 PDF(106ページ) 間違いを知らせる

2015年12月10日TPP交渉の影響と撤回に向けた取り組みについて答弁者 町長 飯田晴義答弁から 3,950日

質問

通告に従いまして、2点について質問を行います。1、TPP 交渉の影響と撤回に向けた取り組みについてであります。米国アトランタでの環太平洋連携協定(TPP)交渉の…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。初めに、「TPP 交渉の影響と撤回に向けた取り組みについて」であります。去る 10 月5日、TPP 協定が大筋合意されたと報…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。初めに、TPP にかかわって、まず予測される幕別町の影響をお尋ねしたところです。若山議員のときにもお答えされておりましたの…(続きは議事録で)
1回目の質問で申し上げましたように、最初から秘密裏にされているという、そういった困難さがありますので、町長、言われるように情報は多くないと思います。しかし、多い…(続きは議事録で)
長いものでは 25 年とかありますので、当然、町長のお答えのようなことであろうと私も思います。そこで、これは対策本部を設置している以上は可能な限りの情報キャッチ…(続きは議事録で)
そうなのですよね、まだスタートしていませんから、なかなか描きづらいというものもあるのですけれども、国同士で訴訟が起こされて、メキシコであるとかカナダであるとか敗…(続きは議事録で)
ちょっと違うかなと思います。農業者に対しては、そういうふうな、もう実際に、今、スタートしていますよね、政府の説明会ですとか、それから要綱をつくったとかと。私は思…(続きは議事録で)
心配しますのは、そういった現実的な対応、町長の言われること、私もわからないわけではないですよ。だけれども、一方の手を下げてしまうことによって、逆に大筋合意が本合…(続きは議事録で)
地域対策につきましては、きのうの小川議員の質問でもありましたけれども、やっぱりそこここの農協、経済団体が、そこ雇用のやはり対策を考えているわけですよね。そこをき…(続きは議事録で)
足りないのは何でしょうか。では、受け皿は大丈夫だというのであれば、足りないものは何か、町長、お答えください。
農業者みずからがインターネットなどを使われて、どんどん PR をして、実際に後継者に、担い手になっていただく方のみを従業員として雇うというようなことも実際に進ん…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

現状においては、非常に情報が少ないわけでありまして、一つには十勝選出の代議士を通じてというのもありますし、また各省庁からの縦の通知というものも当然、考えられるの…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

107 億円というのは、国、農水省が試算をし、そして北海道もそれと同じ方法で試算をし、そして私どもも同じ方法で試算した結果、107 億円という数字が出てまいりま…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

影響としては、そういった具体的な影響額のほかに、今、中橋議員がおっしゃったような食の安全・安心、特に農薬基準が日本だけのものですから、これがどうなるのかだとか、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

もちろん事実がこうであるということについてはお知らせをしなければならない、これは私どもだけではなくて、国においても道においても、しっかりそれはやってもらわなけれ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

確かに大筋合意で、先ほどご答弁申し上げましたように、発効するのは、早くても平成 30 年の春ぐらいだと、そんなお話も農水の副大臣からお伺いしたところであります。…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

まずは、農家、農業後継者、農家戸数の減少に関してなのでありますけれども、実は、新規参入を目指す方々のために農業担い手支援センターというものを平成 14 年度に建…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

協議会的な組織はありませんけれども、各農協において、それぞれ新規参入を育てるような農家、指導農業士とか農業士の方はいらっしゃいますので、そういう優秀なところで今…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今、新規参入の話をされているかというふうに思うのですけれども、新規参入は、やっぱりまずは意欲を示してもらわないことには、意欲を示して来てもらわないことにはという…(続きは議事録で)

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出典:平成27年第4回定例会 2015年12月10日 議事録 PDF(119ページ) 間違いを知らせる

2015年9月8日「幕別町創生総合戦略」の策定について答弁者 町長 飯田晴義、企画室長 細澤正典答弁から 4,043日

質問

通告に従いまして、2点について質問をさせていただきます。まず、1点目は、「幕別町創生総合戦略」の策定についてであります。少子高齢化の急速な進展に対応し、人口問題…(続きは議事録で)
基本的な町の計画づくりについてのお尋ねでありますから、幅広い中身にはなってしまうのですけれども、今回のこの地方創生の方針も、安倍内閣、新しい内閣が誕生した 20…(続きは議事録で)
わかりました。それでは、第1の質問の人口ビジョンのことでお伺いをいたします。数字はまだ出すことはできませんと、それで基本的な考え方について示しますというお答えで…(続きは議事録で)
その点では、全く認識を同じくしているところであります。子どもさんの数がだんだん少なくなってきているよというところと、それから国が行っているマクロ的な経済政策とず…(続きは議事録で)
入り口が大事だと思いますので、町長もこの町長につかれてもう4カ月ですか、公約は町民の皆さんの中に広く浸透している状況がありますので、ぜひそれがこの地方創生の中に…(続きは議事録で)
もう1点、気になることがあるのですよね。それは、この地方創生の基本政策の2番目に、地方への新しい「ひとの流れ」をつくる、つまり少子化の状況、産まれる子どもさんが…(続きは議事録で)
我が町も大事ですので、我が町の頑張りとあわせて、そういった十勝の特性も生かすということが大事だと思います。といいますのは、人口の流出で都会にどんどん流れていって…(続きは議事録で)
安心しました。それで、実はこの高齢者が都会から地方へというのは、行政のかかわりではなくて、民間レベルで既に始まっているっていう実態が報告されております。そういっ…(続きは議事録で)
その交付税については、きのうの地元の新聞に 48 の県知事さん、道知事さんたちが評価しないと、半分以上の方たちがやり方は評価しませんよと言っていられるのは、今、…(続きは議事録で)
12 月には素案が出されるということでありますので、こういった思いが反映される計画になることを期待したいと思います。2番目の質問に移ります。1番目と連動するので…(続きは議事録で)
タイムスケジュールは。
来年ですから 28 年、で、29 年までが今の計画を持っていますから、移行するということを確認しておきたいと思います。私は、こういった全体の計画などをつくるとき…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。初めに、「幕別町創生総合戦略の策定について」であります。国は、人口減少対策を最重要課題として位置づけ、2060 年時点で人口…(続きは議事録で)

答弁 企画室長 細澤正典

創生総合戦略の策定のスケジュールであります。審議会を開催して策定するということでお答えしておりますが、審議会の開催自体は5回程度予定しておりまして、12 月には…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

やはり出生率が上がらない2人目の壁ですとか、ましてや3人目をなかなか産んでいただけないというのは、やはり育てていくためにお金がかかるということだと思います。その…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今はまだ内部での素案づくりという段階でありますので、その辺は私がこの選挙戦を通じていろんな思いを持って、そして今があるわけでありますもので、そういった思いも、特…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今、総論的なお話だというふうに思っております。我が町が 96 位というのは決して高くないというか、ちょっと低いなと感想を持ちましたけれども、やはりその町の就業構…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今、定住自立圏のお話が出ましたけれど、まさしく今定住自立圏も期間が迫っておりまして、期限が迫っておりまして、見直しをやっている最中であります。その中で、かつては…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

事の発端というのは、恐らく私は日本創生会議が昨年5月に、将来の全国の市町村がどうなっていくのかということを公表したわけです。その中で、消滅可能性市町村という非常…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

国は地方創生をやりなさい、地方で戦略を立てなさいと、そういうことでありますけれども、地方は中橋議員が先ほどおっしゃったように、さんざんまちづくりを考えてきたわけ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

その思いは全く私は変わらないつもりでありまして、要はこの地方創生というものをそこで出るお金を活用するのだ、利用するのだという考え方でおりますので、今までちょっと…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

答弁でも申し上げましたけれども、やはりこの総合計画をつくる過程が非常に大事なのだろうというふうに思っております。ですから、時期的には来年度早々ということになろう…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

それで、来年度早々から取りかかっていきたいというふうに思っております。

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出典:平成27年第3回定例会 2015年9月8日 議事録 PDF(26ページ) 間違いを知らせる

2015年6月24日飯田新町長の政治姿勢について答弁者 町長 飯田晴義、教育長 田村修一、民生部長 境谷美智子答弁から 4,119日

質問

通告に基づきまして、質問をさせたいただきます。私は飯田新町長の政治姿勢についてお伺いをしたいます。飯田町長におかれましては、4月の町長選挙で、子どもたちの未来の…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。ご質問は、町と教育委員会にわたるものでありますが、私からは学校教育と幕別高校にかかわる質問以外の質問につきましてご答弁させて…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。ご質問の3点目、「安心して子どもを産み育てられる環境づくりに取り組むことについて」であります。初めに、「少人数学級の実現」に…(続きは議事録で)

再質問

再質問を行わせていただきます。新しい町長になりまして、行政執行方針をお伺いしました。今回の質問は、執行方針をお伺いする前に提出したものでありますので、内容の中に…(続きは議事録で)
コストを考えると、なかなか踏み込めないというのはそのとおりだと思います。その事業そのもので採算が合うかというふうになればそれは難しい。しかし、広く考えて、今、化…(続きは議事録で)
ぜひ、先進地も近くに鹿追とかあるわけですし、個人でも町内でも踏み出すというような考えを持っていらっしゃる方もいらっしゃるようなので、ぜひそういったノウハウをきち…(続きは議事録で)
少子化ですから、たくさんふえていくということはないのだろうなというふうには思うのですけれども、しかし今日の南小学校の学校のマンモス化もそうですし、それから学童も…(続きは議事録で)
わかりました。変動がありますので、私たちも推移を見守りながら、もし途中で提言させていただくようなことがありましたら、また機会をいただきたいと思います。学校の話に…(続きは議事録で)
わかりました。どちらかというと、教育の内容、中身ですね、それもすごく大事だと思います。幕別高校、今、物すごく頑張って、そういった地域の企業との連携もいただいて、…(続きは議事録で)
安心しました。わかりました。ぜひ、この帯広のベッドタウンの幕別に必ず高校が存在し続ける。それは、単なる子どもが減っていくのに無理やりつくりなさいよというわがまま…(続きは議事録で)
ごめんなさい。55 分でしたね、議長、済みません。わかりました。財政のことにつきましては、きのう東口議員が質問されまして、将来の状況も大枠ではわかりました。健全…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

おっしゃるように自然エネルギー、あるいは再生可能エネルギー、これはもう大変大切なことだというふうに思っております。たた、その現実を見たときに、では自然エネルギー…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これ、鶏が先なのか卵が先なのかみたいなそんな議論かなというようなそんな思いもしていますけれども、確かに町の施設は大切だというふうに思います。やるぞということを内…(続きは議事録で)

答弁 民生部長 境谷美智子

子育て支援計画、実際立てるときの試算等も含めまして、長期見通し等も立てております。その中で、ことし、来年、再来年ぐらいは、おっしゃっているように現在、在籍の子が…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

南小学校の児童数の推移と、これは表裏一体の関係であるかというふうに思いますけれども、南小学校においても、今の第2学年が4クラスで、第1学年が3クラス、その後はず…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

この考える会ですけれども、いつごろということなのですけれども、一応、答弁の中では今年度と書かせていただきましたけれども、できるだけ早い時期、年内、秋ぐらいまでに…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

実は、私、就任してから道教委の高校推進室のほうに2度ほどこういうものをつくりたいということを相談に行っております。その中では、先ほど言いましたとおり、子どもたち…(続きは議事録で)

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出典:平成27年第2回定例会 2015年6月24日 議事録 PDF(97ページ) 間違いを知らせる

2015年3月10日学校教育の1点でお尋ねをいたします。学校教育の充実を答弁者 教育部長 森範康答弁から 4,225日

質問

通告に従いまして、学校教育の1点でお尋ねをいたします。学校教育の充実を。全ての子どもたちに行き届いた教育を進めることは、行政の重要課題であり責任であると考えます…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 森範康(教育部長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。「学校教育の充実を」についてであります。本町におきましては、学校教育の普遍的な取り組みとして「知・徳・体」のバランスのとれた…(続きは議事録で)

再質問

では、再質問を行わせていただきます。幕別町は、管内の中でも唯一人口がふえている町ということで、とりわけ札内地域におきましては、子どもさんを育てられている若い家庭…(続きは議事録で)
心配するところは、こういう文科省の決め方は、最初は強制力を持たないというような形で基準として目安として出されるのですけれども、例えば今回もそうは言いながらも、統…(続きは議事録で)
わかりました。十分に今までの見地にしっかりと足をつけて臨んでいただきたい、このように思います。次に、そういう中で、質問の1回目にも申し上げましたように、複式の小…(続きは議事録で)
ぜひ研究をしていただきたいというふうに思います。南小学校は、今ありましたように、特別支援の教室を充実させたということは、それはよかったのですけれども、そのために…(続きは議事録で)
そうしますと、その3カ年計画というのは、いや、もちろん計画があるから3カ年に入れていくことはできると思うのですけれども、教育委員会の予算のあり方として、教育施設…(続きは議事録で)
一番古い幕別小学校が3カ年の中に入っていくと。ことしは 2015 年で、来年度2015 年度でありますから、そこの3カ年計画の中に入っていかれるということですね…(続きは議事録で)
はい、わかりました。計画的な改築をそういう考えを持ってられるということでありますので、きちっと実施されていくことを希望したいというふうに思います。それと、大型の…(続きは議事録で)
放送室設備だとか、ボイラーだとか多額の費用を要するものもたくさん入っていると思いますので、そこは当然全部の要望を受け入れて実施されるというふうにはいかないだろう…(続きは議事録で)
そういった大変な努力を重ねながらも、お答えの中では全国市町村教育委員会連合会では専任の司書、補助などを養成している、あるいは北海道町村教育委員会連合会でも養成し…(続きは議事録で)
そういう認識を持ってられるということで、下のスクールソーシャルワーカーも同じような意味合いを持って配置を求めたところであります。今後ともぜひ努力を重ねていただき…(続きは議事録で)
頑張っていただいて、結局、若い先生方が多いのだろうとは思うのですけれども、次のステップに行かれる方もいると思うのですけれども、大体日額 7,000 円にしても、…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 森範康(教育部長は2015年3月まで)

文科省が出しました小中学校の適正規模、適正配置等に関する手引の認識についてでありますけれども、今回出されましたのは、望ましい学級数を示されたということと、それ以…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 森範康(教育部長は2015年3月まで)

私の言葉で、私の答えるのがいいのかどうかわかりませんけれども、20 年に策定しました基本方針、幕別町の基本方針がありますので、何といっても特に複式校、小規模校の…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 森範康(教育部長は2015年3月まで)

札内南小学校につきましては、普通学級が 19 学級、特別支援学級が 10 学級という、合わせて 29 学級になっております。校舎の周り見たときに、非常階段をつけ…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 森範康(教育部長は2015年3月まで)

3カ年実施計画に位置づけしているとお答えさせていただきました。お話ありましたように、学校全体を年度を決めて3カ年実施計画に位置づけしていくという考え方であります…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 森範康(教育部長は2015年3月まで)

3カ年実施計画の中では、今、お答えしました幕別小学校が一番古い状況にありますので、まずは幕別小学校を実施するという考え方で、教育面では今現在おります。以上です。

答弁 教育部長 森範康(教育部長は2015年3月まで)

必要な改修事業ということで、計画は位置づけしております。実際に校舎を改修するに当たっては2年程度かかるという計画で3カ年に位置づけしておりまして、ちょっと言葉足…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 森範康(教育部長は2015年3月まで)

担当課で毎年度、学校を回りまして、学校からの要望事項をお伺いしているところであります。一つの学校では小破修繕含めて 100 件近くのものも出ている学校もあります…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 森範康(教育部長は2015年3月まで)

司書の図書室の配置ということでありますけれども、本州の事例におきましては自治体で任用しているというところもございます。管内ではまだないというふうに認識しておりま…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 森範康(教育部長は2015年3月まで)

おっしゃられましたように、貧困と学力というのは関係は私もあるというふうには認識しております。子どもたちがいい環境の中で落ちついて勉強できるということは、それは本…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 森範康(教育部長は2015年3月まで)

まず、時給単価についてお答えいたします。20 年度の 7,180 円の時給については 926 円でございました。今は時給 1,100 円となっております。先生と…(続きは議事録で)

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出典:平成27年第1回定例会 2015年3月10日 議事録 PDF(73ページ) 間違いを知らせる

2014年12月10日議事録に件名の記載なし答弁者 町長 岡田和夫、企画室長 伊藤博明、総務部長 菅野勇次、経済部長 田村修一答弁から 4,315日

質問

通告に従いまして、質問を行わせていただきます。人口維持を目指す魅力あるまちづくりであります。11 月 21 日、地方創生関連2法案が成立しました。人口減少に歯ど…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。「人口維持を目指す魅力あるまちづくりについて」であります。本年5月に、「日本創成会議」の人口減少問題検討分科会は、人口を維持…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。日本創成会議の人口消滅論の発表は、一民間の調査でありますから、大きな位置を占めるとは思わないのですが、国がそれを受けて第 3…(続きは議事録で)
人口を増加させる困難さというのは、どこの町でもそうだということで、いろんな取り組みが開始されています。私たちもやはり、先進に学び、うちの町の独自の施策をするとい…(続きは議事録で)
若い職員の皆さんですから、みずからの子育ての真っ最中の方もいらっしゃると思います。そういった方たちの柔軟な意見を取り入れながら、もう一つ町民の状況も十分掌握した…(続きは議事録で)
よその町のこともいいのですけれども、うちの町自体がどんな構成で、どういうふうにしようとしているのか。
農協関係ですとか、商工会関係ですとか、職員とかという、そういうプロジェクトといいますか連携というのは、過去にもずっといろんな点で協働・協力の関係もありましたから…(続きは議事録で)
ぜひ、そういう今動き出しているそういった力が湧いているところがあれば、そういったところにも大いに力を発揮していただいて、実りあるような研究会になっていくように期…(続きは議事録で)
努力義務ですか。
わかりました。最後です。小規模企業振興基本法、これの第2に法の趣旨、その第3に地方公共団体の責任が書かれております。そこには基本計画でありますが、責務、国、地方…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

日本創成会議が人口減少を打ち出して、瞬く間に全国、全道の市町村等が頭を悩ませました。かつてと違って、かつては日本全体の人口が伸びていましたから、町村同市が競争し…(続きは議事録で)

答弁 企画室長 伊藤博明(企画室長は2014年12月まで)

答弁の中でもお答えいたしましたが、少子化対策ワーキンググループ、それから雇用定住対策ワーキンググループ、地域の活性化ワーキンググループ、この三つに分かれ議論を熱…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 菅野勇次

産業連携担当部門ですけれども、ただいま行革の部会の中で、組織機構の見直しを実施しているところでありますけれども、例えば帯広市が産業連携室、それから音更町が産業連…(続きは議事録で)

答弁 経済部長 田村修一(経済部長は2014年12月まで)

今現在、機構改革の見直しの中で、総務部長のほうから音更の例、帯広市の例を申し上げましたけれども、大体帯広市、音更町でやっていることは似たようなことをやっておりま…(続きは議事録で)

答弁 経済部長 田村修一(経済部長は2014年12月まで)

今現在、実は幕別町商工会で、まくべつ未来創作委員会というのをこの 11月に立ち上げたところでございます。この委員会はもちろん商工会の会員の方々が中心なのですけれ…(続きは議事録で)

答弁 経済部長 田村修一(経済部長は2014年12月まで)

小規模企業振興条例ということですが、計画ですけれども、これ実は、今、中橋議員言われましたとおり、義務となっておりますけれども、市町村にはそういう義務は課されてお…(続きは議事録で)

答弁 経済部長 田村修一(経済部長は2014年12月まで)

いや、努力義務もなくて、そういう計画を立てろというようなことは法の中には入っておりません。以前にもお答えしたのですけれども、帯広市など規模の大きな市につきまして…(続きは議事録で)

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出典:平成26年第4回定例会 2014年12月10日 議事録 PDF(65ページ) 間違いを知らせる

2014年9月10日幕別町第3次行政改革について答弁者 町長 岡田和夫、総務部長 菅野勇次答弁から 4,406日

質問

通告に従いまして、質問をさせていただきます。幕別町第3次行政改革についてであります。幕別町行政改革大綱第3次推進計画は、平成 23 年度から平成 27 年度まで…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。「幕別町第3次行政改革について」であります。本町では、「幕別町行政改革大綱(第3次)推進計画」後期計画において、自立型組織へ…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。初めに、職員の適正管理についてであります。第3次行革前半と後半合わせまして職員の削減を行い、総額で 10 億 8,000 …(続きは議事録で)
地域性の考慮や類似団体を参酌するというのは当然行われることでありまして、私たち自身も、住民側から見ても、うちの町の定数がどうなのかというときには、そういった状況…(続きは議事録で)
幕別町は合併をくぐっての定数になっているというところは、私も理解をしたいというふうに思います。そういう流れの中で現状があるということで。本当に負担になっていなか…(続きは議事録で)
今、674 時間ということでありますから、職員の皆さんの1年間の勤務日数というのは 200 日ぐらいになるのでしょうか。もし 200 日だとすると1日平均で、そ…(続きは議事録で)
最初の答えにもありましたけれども、残業は全部否定するものでもありませんし、町長がお答えくださいましたように、やはり突発的なこと、それから集中して仕事に当たらなけ…(続きは議事録で)
実は私たち町民から見たら、実態として職員の方の、同じ幕別で暮らすわけですから、随分続けて残業されているなということを、自分たちの目で見て感じ取ってきておりました…(続きは議事録で)
ぜひ、そういう恒常的な残業、年間を通して3時間も4時間も続くようなことはあってはならないと思いますし、その実態があるかどうかも含めて十分調査いただいて、町長が思…(続きは議事録で)
日額ではなくて、月額の採用は本当に有効だというふうに思います。日額はとにかく休んだら給料がもう減ってしまうというような、本当に不安定な状況に置かれるわけですから…(続きは議事録で)
百年記念ホールの問題が起きたときに思ったのですけれども、やはり指定管理、別事業者が仕事を運営していくということは、手が届かなくなるということはこれはいなめないの…(続きは議事録で)
はい、わかりました。機構の見直しの目標は時代の変化に対応できる効率的な組織に向けていくということと、ワンストップからのいろいろありますが、新しい今の時代に求めら…(続きは議事録で)
職員の提案制度でありますが、ちょっと停滞してしまったということであります。ただ、若手の職員の方と懇談されているとマスコミ等でも取り上げられていまして、非常に期待…(続きは議事録で)
時間ですので、終わらせていただきます。ありがとうございます。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

定数条例を作成するに当たって、それぞれの市町村が条例を定めるわけですけれども、多くはいわゆる類似団体との調整といいますか、類似団体の状況を踏まえながら、それにそ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

定数は、押さえ方としては、通常的には大体それが上限だというような押さえ方だというふうに私どもは思っております。ですから、間が 50 人の差があると、これから何か…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

最初に本町の時間外手当は決して打ち切りではありませんから、実際に勤務された時間外をされた分については全額支払いをしておりますので、国とか道へいくとある程度の予算…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 菅野勇次

時間外の最高ですけれども、個人別で申し上げますと年間で 674 時間が 25年度の最高となっております。24 年度は 606 時間でしたけれども、25 年度は …(続きは議事録で)

答弁 総務部長 菅野勇次

年間押しなべてその時間ということですから、平均にいたしますと、そういった計算になろうかと思います。月にして 56 時間ということになりますので、そういうことにな…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 菅野勇次

今、最高の職員が年間どれぐらい払われているのかというのはちょっと把握はしていないのですけれども、全体で、職員全体の時間外勤務手当の支給額というのは約 8,000…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

時間外の問題は先ほども言いましたけれども、これはゼロにするのは当然不可能であります。ただ、私がいつも言うのは、一つの係だとか一人の人間にその時間外がずっとついて…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

うちが管内的にも非常に臨時職員が多い、その一つは今おっしゃられた支援員が今急激にふえている部分はあります。あるいは保育所にかかわって代替の保育士さんを初め、非常…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

おっしゃるとおり、委託にしろ指定管理にしろ、いろんな出資法人にしろ、町としての責任というのは当然あるのだろうというふうに思います。ただ、法人によっていろんな運営…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

お話ありましたように、こども課なんかも新しいのですけれども、これは先ほども言いましたように、社会情勢や住民の皆さんが行政に寄せるニーズ、そういったものを捉えた中…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

これは先ほど来申し上げておりますけれども、今、検討委員会ができて、内部で十分検討されていると思いますけれども、きのうもちょっとお話しさせていただきましたけれども…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

1点目の提案制度にかかわってでありますけれども、今、私どもの町もいろんなプロジェクト、例えば定住促進はどうあるべきかというようなことについては、若手の職員を中心…(続きは議事録で)

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出典:平成26年第3回定例会 2014年9月10日 議事録 PDF(72ページ) 間違いを知らせる

2014年6月11日今後の対応について答弁者 町長 岡田和夫、総務部長 菅野勇次答弁から 4,497日

質問

通告に従いまして、質問を行わせていただきます。建設労働者の賃金引き上げと地元業者に仕事を。政府の景気向上対策は一向に国民には届かず、それどころか、ことし4月から…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。「建設労働者の賃金引き上げと地元業者に仕事を」についてであります。長引く労働環境の悪化や公共工事の減少に伴う建設業全体の疲弊…(続きは議事録で)

再質問

それでは再質問させていただきます。一番目ですが、建設労働者の実態が劣悪な労働条件にあることは、昨年の9月の議会でも取り上げさせていただきました。賃金水準は 20…(続きは議事録で)
私もそれを望みまして、質問をさせていただいたのですけれども、ただいまの町長のお答えでは、工事を発注するときにですね、まず幕別町としては適切に反映されるように請負…(続きは議事録で)
昨年の9月にお伺いしたときにも町長、今と同じようなお答えされたのですよ。結局、それがきちっと労働者にいくことは大事なことだと、それが技術の継承でもあり、公共工事…(続きは議事録で)
例えば、普通作業員の賃金は今回改定になりまして、日額1万 3,500 円になりました。その前は、前々年度ですね、1万 1,000 円だったのですよね。2,500…(続きは議事録で)
建設労働者の全国の調査の中で、年収が 200 万円以下というのが6割だという実態、いろんなところから出ています。この 200 万円の年収が、生活を、非常に厳しい…(続きは議事録で)
はい、わかりました。まだ決算の前でもありますから、全体が押さえられていないということはしようがないかなというふうには思いますけれども、やっぱり労働者に渡るという…(続きは議事録で)
今、物品の供給には契約参加申請書というのを各業者が出して、それぞれ町内の、今、町長言われるように、町内でやっている方、営業所を持ってられる方、そういう方たちが届…(続きは議事録で)
今の幕別町の置かれている環境といいますか、大型の事業を控えているということで、やっぱり十勝的、全道的に注目、そうそう、こんな大型の事業あることではないですから、…(続きは議事録で)
また、何年間も登録しても仕事が来なかったという事例も少なくなくあるのではないかというふうに思います。私はこれまで決算委員会や予算委員会の中でもこれ取り上げさせて…(続きは議事録で)
決裁をされるのは、それぞれ担当に上がってきてから、最終的には総務にいかないのですか。いかないのですか。いかないのですか。わかりました。私、ちょっと今まで決算や予…(続きは議事録で)
わかりました。さらなる努力を求めたいと思います。きのうからも質問ありましたけれども、町の活性化というのは、いろんな角度から常に考えていかなければならないテーマだ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

お話ありましたように、労働者に対する労務単価、あるいは工事請負金額がアップになった。それがそのまま労働者の皆さんに反映される。これは当然私どもも望むところであり…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

先ほども申し上げましたように、賃金の体系が、雇用の体系が果たしてどのような体系で賃金が決定になっているかと。例えば労務単価が上がったら、それが一律賃金に何%で上…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今の北海道の 23.7%の数字がどのような根拠から出てきたのか、今おっしゃられたように、抽出した業者に対して調査をやった結果だと。ただ、そのことが果たして、私ど…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

2,500 円上がって、20 日だから5万円上がったかどうかを確認するというのは、これはなかなかやっぱり現状としては、先ほど来のお話のように、例えば今のお話にあ…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 菅野勇次

労務単価の引き上げ分で、工事関係でどれぐらいの増加分があったかということなのですけれども、全体については把握してございません。例えば、昨年の4月の頭に工事発注を…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

本来的には、ペーパー事業者なんていうのは、普通は考えられないことだし、私どもはそういったことは想定はもちろんしてはいなかったわけであります。先ほどの答弁でも申し…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

先ほども言いましたように、営業所に類するもの、あるいは建設業なんかでいきますと出張所ですとか、工業団地に工場ですとか資材置き場ですとか、そういうのが出てきて、そ…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 菅野勇次

今まで集計かけているのがですね、平成 21 年度から 25 年度まで5カ年間ということになりますけれども、今までで5カ年間で1件も発注がなかった業者につきまして…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 菅野勇次

今までは、年に一度、総務課のほうに各担当部署から報告をいただきまして、次年度に向けての発注についてなるべく偏りがないようにということで指導していたところなのです…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 菅野勇次

小規模修繕ということで、先ほど答弁の中にもありましたように、公営住宅ですとか教員住宅の修繕が多いのですけれども、どうしてもやっぱり内装ですとか建具ですとか、そう…(続きは議事録で)

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出典:平成26年第2回定例会 2014年6月11日 議事録 PDF(70ページ) 間違いを知らせる

2014年3月13日地方財政計画と町民の暮らしを支えるまちづくりについて答弁者 町長 岡田和夫、教育長 飯田晴義、総務課長 菅野勇次答弁から 4,587日

質問

通告に従いまして、質問を行わせていただきます。初めに、地方財政計画と町民の暮らしを支えるまちづくりについてです。2014 年度の地方財政計画が2月7日に閣議決定…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。ご質問は、町と教育委員会にわたるものでありますが、私からはご質問の1点目につきましてご答弁させていただきます。「地方財政計画…(続きは議事録で)

答弁 教育長 飯田晴義(教育長は2014年12月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。「行き届いた教育の推進について」であります。ご質問にもありましたように、平成 23 年度から小学1年生の 35 人学級が実現…(続きは議事録で)

再質問

地方財政計画のほうから再質問をさせていただきます。町長は今回の行政執行方針におきまして、平成 11 年に就任して以来、町民主役のまちづくりを推進し、活力のある経…(続きは議事録で)
芦別の木材を活用したこの事業などは、その木材の量の違いは芦別と幕別といいましたら幕別のほうがずっと少ないとは思うのですが、きちっとやれば幕別だってできる事業だな…(続きは議事録で)
お尋ねしたのは、補正予算全体の中でどのぐらいになるのだ。例えば帯広市の場合にこの補正予算を使って、財政規模全然違いますからね、同じとは思いません。しかし、一般財…(続きは議事録で)
こういったデータもありますので、十分精査していただいて、そして町民のかつてない困難な時代に入っていくであろう、特にきのうから子育て支援のことありましたけれども、…(続きは議事録で)
期待も含めて教育長おっしゃっておられると思うのですけれども、私、この全国教職員組合の資料に基づいて、今、現場の声と言いましたけれども、そこで出された具体的な事例…(続きは議事録で)
子供にしっかりと判断力を身につけていく。私はやはり生きる力を育む、そのための基礎学力というようなことが、主としては同じではないかというふうに思います。私、今、言…(続きは議事録で)
時間が来ましたので、終わらせていただきますが、幕別町の子供たちの目が本当に輝く、学びの場所が喜んで通えるというような学校づくりと、それから本当の意味の基礎学力を…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今、域内循環型の事業、お話ありましたように、道内では2カ所だけしか現実にはできていない。これは民間主体で新たな事業を起こして、それを採算性をとって事業を円滑な運…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 菅野勇次(総務課長は2014年3月まで)

前倒しすることによって、有利な財源でできるということがございます。この「がんばる地域交付金」に関して言いますれば、今 800 万円ほどに、最大で 800 万円程…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

帯広市の事例が、今お話ありましたけれども、どういった積算根拠があるのかわかりませんけれども、私の町で先般議決をいただいた補正予算は国からの交付金ですとか、あるい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 飯田晴義(教育長は2014年12月まで)

学力テストについては、日ごろの指導がどの程度行き届いているかということを見定める、検証する一つの手法であるというふうに考えております。しかも、全国的に 26 年…(続きは議事録で)

答弁 教育長 飯田晴義(教育長は2014年12月まで)

非常に厳しいお言葉でありますけれども、学校において、アンケートの中で、あたかも学力・学習状況調査に向けた傾向と対策が行われてるのだと。それがどこにおいても行われ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 飯田晴義(教育長は2014年12月まで)

学校における指導において一番大事なのは、指導というか教育活動において大事なのは、教師による指導と評価の一体化であると私は思っております。つまり、指導、ずっと見き…(続きは議事録で)

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出典:平成26年第1回定例会 2014年3月13日 議事録 PDF(149ページ) 間違いを知らせる

2013年12月11日消費税増税による影響と対応について答弁者 町長 岡田和夫、総務課長 菅野勇次、教育長 飯田晴義、経済部長 田村修一答弁から 4,679日

質問

通告に従いまして、質問を行わせていただきます。私は、消費税増税による影響と対応についてお伺いいたします。2014 年4月から消費税の増税が閣議決定されています。…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。「消費税増税による影響と対応について」であります。本年 10 月、政府は、消費税率について経済状況等を総合的に勘案した検討を…(続きは議事録で)

再質問

再質問をさせていただきます。初めに、前段で消費税の全体像についてお話がありましたので、私も今回この質問を取り上げさせていただくに当たっては、過去に例を見ない、来…(続きは議事録で)
この1億 3,000 万円あれば、いろんな政策が打てるなというふうに思えば、本当に厳しいものがあるというふうに思います。もう一点、これは企業のことですから、3番…(続きは議事録で)
わかりました。それでは、そういう点を踏まえて、2番目の質問に移ります。2点目は、公共料金の引き上げを行わないことということで、あえて上げさせていただきました。い…(続きは議事録で)
わかりました。訂正をさせていただきます。その上で、やはりもちろん教育長がおっしゃられるように、いただいた給食費で食材がとんとんとなるということを経営の主軸にして…(続きは議事録で)
わかりました。今後 27 年に、では大いに期待したいと思います。それで、これはちょっと法的な問題で見解を伺いたいところなのですけれども、こうやって消費税上がりま…(続きは議事録で)
それで、その水道事業会計が、結局、課税事業者とみなされるからそうなのですよね。この仮受け消費税、仮払い消費税が同額とみなすというのは、実質的に同額であったら、あ…(続きは議事録で)
ぜひ研究していただきたい。やはり町の受ける影響が極力尐なくなることが望まれますので、こんなことも研究していただきたいなと思います。それで、私、決して喜んで十勝一…(続きは議事録で)
ぜひ検討していただいて、その結果によって、商売が続けられるような相談、町としての支援ということなのですけれども、考えていただきたい。3%から5%になり、5%から…(続きは議事録で)
ぜひ、その点も注視していただきたいというふうに思います。これ、項目で最後の質問になるのですけれども、消費税に対する見解ということになるのですが、町長のお答えでは…(続きは議事録で)
今回の増税は、好景気になることが条件で決められました。つくられた数字と私は思うのですけれども、国の経済政策が規制緩和であるとか、あるいは金融緩和、投資だとかいろ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 菅野勇次(総務課長は2014年3月まで)

おっしゃるとおりでございまして、ここの数字だけ申し上げますと、そういったことでよろしいかと思います。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

歳入に係る消費税の取り扱いについては、先ほどご答弁させていただきましたように、この後の予算編成の中で細部を詰めてまいりたいというふうに思っていますから、この回答…(続きは議事録で)

答弁 教育長 飯田晴義(教育長は2014年12月まで)

中橋議員もご存じのとおり給食費につきましては、給食センターの運営費の中から人件費ですとか、施設費だとか、そういうものを除いた食材費に充てるということでいただいて…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今の改定されたのは、おっしゃるとおり従量割ですとか、基本料金の改定であったのですけれども、今、私が申し上げているのは、平成 27 年度から基本料をトン 860 …(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

消費税、今言ったように 500 円の水道料金を納めてもらって、そのうちの3%が内税で消費税が入っているという解釈ですから、今5%ですね。今度8%、仮に 500 …(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

平成元年でしたか、地方消費税が導入されたときに、地方公共団体は、これは非課税ですから、一般会計から税を納めるということはない。ただ、水道ですとか、下水ですとか、…(続きは議事録で)

答弁 経済部長 田村修一(経済部長は2014年12月まで)

ただいまの実態をつかむ必要があるのではないかというご提案でございますけれども、確かに町長、お答えいたしましたとおり、転嫁できないというような声があるというのは実…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

法人税の関係については、確かに本町の場合は、課長、前段お話ありましたような町村から見ると、大きな企業が尐ないということが現実的にはあるのだろうというふうに思いま…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

消費税の論議は、当然のことながら国政の場で昨年も随分いろいろなことがなされてきたわけでありますし、今回の秘密保護法案と違って、国民の世論からいくと、逆に 65%…(続きは議事録で)

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出典:平成25年第4回定例会 2013年12月11日 議事録 PDF(49ページ) 間違いを知らせる

2013年9月12日議事録に件名の記載なし答弁者 町長 岡田和夫、建設部長 佐藤和良、経済部長 田村修一答弁から 4,769日

質問

通告に従いまして、2点について質問を行います。1、建設労働者が働き続けられる雇用環境に。北海道の 2013 年度の「公共工事設計労務単価」が、主要 12 職種で…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。初めに、「建設労働者が働き続けられる雇用環境」についてであります。ご質問にありますように、平成 25 年度の公共工事設計労務…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。建設労働者の働き続けられる雇用環境につきましては、早くは季節労働者の雇用改善というようなテーマで、随分取り上げさせていただ…(続きは議事録で)
そうなのだと思うのです。当然、賃金が上がるということが一番望まれるわけですから、そういうふうにしていかなければならないというふうに思うのです。これまで建退共の実…(続きは議事録で)
個々の契約はあるとは思いますが、しかし今この人材不足のときに、仕事が半日や6時間で終わるということは考えづらい。特に建設労働者等は、現場までの到着時間を考えると…(続きは議事録で)
ちょっとしつこいようなのですけれども、日額であっても月額であっても、積算単価は1日幾らと、こういうふうに決められていますから、結果として、それの働いた分の日数が…(続きは議事録で)
随分改善されてきているというお答えでありましたので、それがさらに前進されていくことを期待したいというふうに思います。できるだけ、いろんな確認、指導のあり方検討と…(続きは議事録で)
この協議会の内容がまだまだ十分知られていないということを考えれば、今、言われたように、もっとその周知を徹底していただきたい。同時に、やはり北海道に冬がある限り、…(続きは議事録で)
私は、働いている建設労働者の立場で、今、質問をさせていただいたのですけれども、昨今、新聞をにぎわす入札の不調ありますね。先日は、8月 33 件ということで、幕別…(続きは議事録で)
被爆者の平均年齢は、78.8 歳になったそうです。これまでは直接被爆者のお話を伺う機会をこの町でもつくっていただいたことがありましたが、なかなかそれが難しい状況…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今、るる数字的にご紹介をいただきました。私どもも巷間聞かされていることは、ずっと公共事業等が少なくて、なかなか建設業を維持していく自体が大変困難であったと。そこ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

事業実施報告書、例えば幕別町が A 社に発注したと。それを発注した工事と労務単価が大工さんなり運転手さんに、どういうふうに支払われているか。しかし、大工さんと …(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今お話ししましたように、例えば単価がこれだけだと。今日1日来て、それだけの単価を1日8時間働いたからお支払いします。それで終わるのであれば、そのとおりだと思いま…(続きは議事録で)

答弁 建設部長 佐藤和良(建設部長は2014年9月まで)

福利厚生費、いわゆる社会保険等でございますけれども、昨年、平成 24 年度から、まず工事の発注に際しまして、現場管理費のアップがされております。職種、工種によっ…(続きは議事録で)

答弁 経済部長 田村修一(経済部長は2014年12月まで)

この協議会の周知活動についてなのですけれども、今現在、協議会の事業の中で、事業所向けのパンフレット、あるいは労働者向けのパンフレットの配布をしているということと…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

毎年、管内の団体の方が来られて、私どもも要望を受けるわけですし、私も先ほど言いましたように、活性化推進期成会では数字まで入れて今までも要望した。例えば、厚生労働…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

いろんな平和事業の取り組みというのはあるのだろうと思いますので、先ほども言いましたように検討させていただきたいと思いますけれども、ちょっと書きましたけれども、小…(続きは議事録で)

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出典:平成25年第3回定例会 2013年9月12日 議事録 PDF(68ページ) 間違いを知らせる

2013年6月13日暮らしを支える政策について答弁者 町長 岡田和夫、教育長 飯田晴義、総務課長 菅野勇次答弁から 4,860日

質問

通告に従いまして、2点について質問を行わせていただきます。初めに、「元気臨時交付金」の有効活用によって、暮らしを支える政策についてであります。安倍政権がスタート…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。初めに、「『元気臨時交付金』の有効活用によって、暮らしを支える政策を」についてであります。昨年発足した安倍政権は、日本経済の…(続きは議事録で)

答弁 教育長 飯田晴義(教育長は2014年12月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。ご質問の4点目、「就学援助の町独自の手だてについて」であります。就学援助制度につきましては、経済的理由によって就学困難と認め…(続きは議事録で)

再質問

再質問させていただきます。初めに、元気臨時交付金の事業計画についてでありますが、この事業につきましては、3月の行政執行方針において、町長自身が有効な活用を行って…(続きは議事録で)
わかりました。0.87%ということは、指定された幅の9%に近い額だったのだなというふうに思います。それで、お尋ねしたいことは、この文字どおり元気臨時交付金、地域…(続きは議事録で)
当然、その特別交付税がなかなか予測がつかないということは理解をした上でお尋ねをしているところなのですけれども、全体として新年度の予算は増額で組まれてきておりまし…(続きは議事録で)
弾力的な運営をしていくためには一定の積み立てが必要であるということは、理解をするところです。その一定をどこまでの金額を一定とするかというところが政策を打つときの…(続きは議事録で)
次の質問がありますから移りますけれども、ただ国のその財政のあり方というのは、本当に三位一体改革の、もっと言えば、その前から構造改革も含めて、ずっと地方にとっては…(続きは議事録で)
やっぱり全体としてスタート段階では 670 億円、それが今町長言われたようなものが足ささっていくと 730 億円になっていくという数字がもう既に報道されているの…(続きは議事録で)
低所得者も同じような一般低所得者に合わせてということですけれども、今回の生活保護の基準が下げられたのは、2008 年から見て物価が下がっているからということです…(続きは議事録で)
教育の機会均等の姿勢を受けとめたいと思います。それで、法改正につきましては、扶養基準の引き下げだけではありませんでした。実際には、現在、衆議院の厚生労働委員会は…(続きは議事録で)
昨年の1月に札幌で 40 代の姉妹の方が亡くなられましたね。それで、これは役所に3度来られていたのだけれども、実際に申請書というのをお渡ししなかった、役所側が。…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 菅野勇次(総務課長は2014年3月まで)

今回の内示にかかわる詳細といいましょうか、内容についてでありますけれども、本町のまず地方負担額につきましては、最終的に事業費とそれから対象事業費等の精査に基づき…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

予算を組む、財政運営の手法として、交付税を初め、いろんなものが当初の段階では確定がされていない。したがって、財調を当初2億円なり2億 5,000 万円を計上させ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

積極的な財政運営をする、これはまさに今の国の方向性がそういった方向に進んでいるわけですから、我々も新たな事業に着手するですとか公共事業をふやしていく、あるいは住…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今、基金の総額が 30 億円ぐらいですけれども、これは中には財調以外にも目的を持った基金が相当ありますし、中でも 11 億円は合併による交互の財政対策ということ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

おっしゃるとおり、来年度以降については、何ら今のところは出されておりません。ただ、これ先般の朝日新聞なんかの報道を見ますと、もう既に生活保護費については、ことし…(続きは議事録で)

答弁 教育長 飯田晴義(教育長は2014年12月まで)

今回の保護基準の引き下げについては、国において一般の低所得者世帯の生活実態との均衡から下げたと、あるいは物価の見通しから下げたということでありまして、これ本来は…(続きは議事録で)

答弁 教育長 飯田晴義(教育長は2014年12月まで)

私が申し上げたのは、これは現に厚労大臣が談話として言っているのを引用させていただいたのでありまして、これは専門の部会の中で幅広い分野から調査をされたと。一般の低…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今までもやってきたというのは、現実に担当されるケースワーカーの方々がご家庭を回り、そしていろんな書類の整備に当たってきたのが現実だと思います。その辺を今回は法的…(続きは議事録で)

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出典:平成25年第2回定例会 2013年6月13日 議事録 PDF(115ページ) 間違いを知らせる

2013年3月13日町の非正規労働者の雇用実態と安定雇用に向けた取り組みについて答弁者 町長 岡田和夫、民生部長 菅好弘答弁から 4,952日

質問

それでは、通告書に従いまして、2点の質問を行わせていただきます。初めに、町の非正規労働者の雇用実態と安定雇用に向けた取り組みについてお尋ねいたします。深刻なデフ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。初めに、「町の非正規労働者の雇用実態と安定雇用について」であります。我が国の経済は、一部に持ち直しの動きが見られるとはいえ、…(続きは議事録で)

再質問

再質問させていただきます。まず、町長は、町政執行方針の中で、今日の経済状況につきまして、世界的な経済危機が背景にあることと、一部の回復の兆しはあったにしても全体…(続きは議事録で)
290名の方の内訳といいますか、私も、町長おっしゃられるように、例えば教員を退職されて、支援で入っていただくとか、そういう方たちの賃金体系、そういうのはやはり今…(続きは議事録で)
十分検討していただきたい。調査の中ではさらに、そういった先生方は1年に1度自己評価制度というのも取り入れられて、自分を評価することも提出しなければならない。ある…(続きは議事録で)
やはりそもそも子供さんの人数の変動によって職員の配置がかわるというのは当然のことだと思います。しかし、やはり恒常的に仕事がある。だから、70人の方たちが雇用され…(続きは議事録で)
次に、委託業務の従事者についてであります。この委託業務にかかわりましては、これまで随分改善に取り組んでいただきました。それぞれの業者にかかわりまして、町は勤務体…(続きは議事録で)
直接企業に踏み込めないジレンマといいますか、権限が及ばないのですからしようがないですよね。ですから、これまでも公契約条例はどうかとか、いろいろ入札の総合評価制度…(続きは議事録で)
尐ないのにこしたことはないのですけれども、私ども町内の中でも、わからないで何日かたっていたのですよというようなことも現実にはそういう実態があります。ですから、こ…(続きは議事録で)
私もお答えいただいて率直に思いました。事務処理上大変だということですよね。でも、例えば北海道電力でしたら北海道電力、幕別町で滞納になった人といったら、幕別町に連…(続きは議事録で)
要は、行政側がきちっとその辺の、町民を守る姿勢でいただいた情報について対処されるわけですから、その辺は本当に頑張っていただきたい。 というのは、この期間は、もう…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

先ほどご答弁させていただきましたように、非正規職員290人ということを申し上げました。ただ、そのほとんどが教育委員会と民生部に今集中しております。教育委員会は支…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

臨時職員の任用については、これは1年以内、10カ月雇用というのが原則でありますから、辞令もそのように出しているわけです。ただ、へき地保育所の場合は今おっしゃられ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

保育士の場合、昇給というのはわずかですけれども、1年を経過するごとに何ぼかずつプラス。100円ぐらいですかね、これ。1年で上がるぐらいのあれはしております。これ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今おっしゃられましたように、正職員の次が常雇職員ということになりますけれども、これはいろいろまた常雇職員は規制があって、例えば保険なんかはみんな市町村共済に加入…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

10万円にも満たない賃金で生活するというのは、これは大変なことだと思いますし、ただ私どもの調査の中では私どもの町が発注している案件、いわゆる例えばどこどこのコミ…(続きは議事録で)

答弁 民生部長 菅好弘(民生部長は2013年3月まで)

孤立死ですね。私ども実態をつかみたいということで、いろいろと対忚はいたしました。例えば、帯広警察署とか、そういうところにお伺いをしたのですけれども、なかなか確か…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

先ほど言いましたように、生活保護受給者ですとか、そういう人たちについては停止するということはありませんけれども、私もさっきの答弁で申し上げましたように、全道市町…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今ちょっと内部の打ち合わせをしていましたけれども、またはっきりしたらご返事したいと思いますけれども、なかなかやっぱり北電あたりは難しいのだそうです。例えば電気な…(続きは議事録で)

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出典:平成25年第1回定例会 2013年3月13日 議事録 PDF(148ページ) 間違いを知らせる

2012年12月13日大きく2点について答弁者 町長 岡田和夫、商工観光課長 森広幸答弁から 5,042日

質問

通告に従いまして、大きく2点についてお尋ねをいたします。1点目は、新年度予算編成についてであります。2013 年度の予算編成期を迎えています。バブル崩壊後の日本…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。初めに、「新年度予算編成について」であります。ご質問の1点目、「新年度予算編成に対する基本的姿勢について」であります。新年度…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。まず、新年度予算編成の基本姿勢にかかわりまして、行政報告の中でも述べていただきましたし、今のお答えにもありましたが、まだま…(続きは議事録で)
はい、わかりました。国家公務員の引き下げについては、私たちも大変危惧しておりました。必ず連動するという今までの流れがありましたので、確かに復興のための努力は国民…(続きは議事録で)
やはり誇れるものがたくさん生産されているという町でありますから、それが本当に生きる形に研究が進まれ、町として大いに支援をしていただきたい、このように思います。こ…(続きは議事録で)
重ねて木材では、これまで人工林は針葉樹が多かったと聞いておりますし、幕別町のデータでもそうなっています。これも針葉樹の加工の限界といいますか、広葉樹ならでは、例…(続きは議事録で)
育たないものはつくれませんので、どうぞ研究を重ねてください。次に、自然エネルギーです。太陽光の設置が町が助成した以外も含めて 232 基になったということは、随…(続きは議事録で)
大型のメガソーラーがどんどん来まして、それも電気をつくるという点では本当に助かってくるのですけれども、ただ、国際興業でしたか、いろいろ行きますと、多分そこは商売…(続きは議事録で)
金額にしてどのぐらいになるかということもお聞きしたかったのですけれども、結局、これはうちの町の経済活性化というところに力点を置いて、町も商品券によって商店街と事…(続きは議事録で)
これ多分ハードルが下がると、もっともっと広がっていくのではないかなというふうに思います。結局、町の活性化のために地元の業者の仕事を多くしていきたいと。そして、そ…(続きは議事録で)
わかりました。金融支援策につきましては、藤原議員がお尋ねされておりまして、その点で理解をしたいと思います。次、低所得者対策でありますが、いろいろ項目を挙げてお答…(続きは議事録で)
制度の仕組みの根幹が問題だということは同じ認識です。いろんな手だてをとっても、突発的なものに対しての対応はできても、恒常的な所得の低い人に対する対応がそこがない…(続きは議事録で)
そういった働きかけというのは、やっぱり住民も期待を持って応えてくれるのではないかというふうに思うのです。子どもの権利条例を定められるときにも、その定める経緯の中…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今までお示ししてきました数値を間違いなく実行できるものというふうに私は思っております。ただ、いつも申し上げますけれども、交付税の動向によってその率も当然変動して…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

おっしゃるとおりで、企業誘致の昨日、一昨日のご質問にも答えましたように、私どもも企業誘致で、まずはやっぱり農業に関連する企業の誘致ということが一番先に頭に浮かぶ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

お話ありました林地材を例えばペレット化して暖房に使うというようなことで、一時町村会なんかでもいろいろ話が出たのですけれども、なかなか先ほど言いましたように、採算…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

広葉樹ということでありますけれども、まず育つかどうかということも、これ確認をしなければなりませんので、試験、研究機関あるいは森林組合とも相談させていただきながら…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

私もこのことによって幕別町内の全体のどのぐらいの電気量分が確保できるのか、よく1メガワットで 250 から 300 世帯というようなことは言われています。そうす…(続きは議事録で)

答弁 商工観光課長 森広幸(商工観光課長は2014年3月まで)

22 年から 24 年までの商品券の発行枚数、12 月6日現在でございますけれども、1,080 万円でございます。使われたかどうかというのは前年度分は4カ月で使…(続きは議事録で)

答弁 商工観光課長 森広幸(商工観光課長は2014年3月まで)

新築につきましては、10 事業所が入っております。リフォームにつきましては、24 事業所で外壁塗装業ですとか、一般の給排水工事、それとかあと内装工事等が入ってお…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今お話いろいろいただきましたので、検討中でもありますから、そうしたご意見が生かされるように最大限努力してまいりたいというふうに思います。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

不納欠損はこれは結果でありますから、最終的には今おっしゃられたことにはなるのでしょうけれども、当初から不納欠損を予測して課税しているわけではもちろんありませんか…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今、全道で 48 の市町村がそういったことで取り組んでいる。ただ、問題は、やはり条例をつくる、そのこと自体ももちろん大事なことですけれども、その条例をつくる段階…(続きは議事録で)

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出典:平成24年第4回定例会 2012年12月13日 議事録 PDF(116ページ) 間違いを知らせる

2012年9月13日初めに、「公共施設の長寿命化計画策定と対策について答弁者 町長 岡田和夫、建設部長 佐藤和良、水道課長 田中光夫、総務課長 菅野勇次答弁から 5,133日

質問

通告に従いまして、2点について質問を行います。初めに、「公共施設の長寿命化計画策定と対策について」であります。道路、橋梁、下水道、上水道、公園、公営住宅など、今…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。初めに、「公共施設の長寿命化計画の策定と対策について」であります。現在、町において整備されている道路、橋梁、上下水道施設、公…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。長寿命化計画につきましては、これは定められた国の事業でありますから、政策的にうちの町が特別力を注ぐといいますか、そういう個…(続きは議事録で)
橋梁につきましては、先ほどのお答えでは 15 メートル以上と 15 メートル未満というふうに分けられまして、未満のほうは、まだ策定中ということで、残っていらっし…(続きは議事録で)
計画は今年度完成されるということですね。幕別町は、水道事業早かったですよね、昭和 28 年でしたか。ですから、60 年も経過するような施設もあろうかと思いますの…(続きは議事録で)
すべてではないと書いてあります。補助率が2分1だとか、3分の1だとか、全額というのはなかなかないのですよね。それでも、ないよりはあったほうがいいということを思い…(続きは議事録で)
わかりました。あともう一つ、橋のことですが、橋も単なる補修であれば、そんなにお金はかからないのだろうと思うのですけれども、大がかりになってしまうと難しいと思いま…(続きは議事録で)
期待をしていきたいと思います。全体の日常生活の住民の安全という点からも、この公共施設の維持管理というのは欠かせないことですけれども、特に昨今、自然災害が多い中で…(続きは議事録で)
実態として、例えば、それまで町の臨職であった保母さんの方が臨職扱いではないというようなことも伺ったりもしておりまして、そういう側面もあるのだろうなというふうには…(続きは議事録で)
尐なくともその契約のところでは、一番最初の示していただいた資料では、3年から5年となっているのです。その後、青葉は7年ということでありますけれども、やっぱりその…(続きは議事録で)
もう尐し、その今までの入っていましたコミセンですとか、スポセン、それから札内福祉センター、こういったものは中期になったのですか、それとももう見直ししないよという…(続きは議事録で)
わかりました。そうしましたら、今まで短期に入っていまして、保留といいますか、その施設がコミセン四つと、それから町民会館、札内の福祉センター、スポセン、それから農…(続きは議事録で)
わかりました。
以上をもって終わらせていだたきます。

答弁 建設部長 佐藤和良(建設部長は2014年9月まで)

町長のほうから説明をさせていただいておりますけれども、「長寿命化計画」と名前がついて実施しておるものは、橋梁、下水道の浄化センターに限ってではございますけれども…(続きは議事録で)

答弁 水道課長 田中光夫(水道課長は2013年3月まで)

今年、耐震化基本計画というものの策定を委託業務として発注させていただいております。その中で、今の管渠、配水管路等のすべての施設についての建設された年代からとか、…(続きは議事録で)

答弁 水道課長 田中光夫(水道課長は2013年3月まで)

今の質問のとおり、そういう形の中での補助制度ができているということで考えておりまして、ただ配水管路すべてが補助の対象になるということではなく、もうちょっとある意…(続きは議事録で)

答弁 水道課長 田中光夫(水道課長は2013年3月まで)

今のご質問のとおり、今の5カ年の実施計画に立てている部分につきましては、機械設備、電気設備のみで、その本体の躯体については入っていないという状況にございまして、…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

町が発注する工事、もちろん地元を優先することを前提としておりますので、長寿命化にかかわっての事業もそう多くは町外には行かないのですけれども、ただ例えば今、具体的…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今現在、指定管理をやっていただいているそれぞれの事業者の皆さんには、その今ご指摘があったような非正規職員というようなものは非常に尐なく、みんな順調に正職員として…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

これは指定管理者制度のみならず、委託業務も同じようなことが言えるのだろうというふうに思いますけれども、私どもが民間に仕事をお願いするその本来的な目的は、やはりそ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 菅野勇次(総務課長は2014年3月まで)

見直しの中身ということでございますけれども、今回につきましては、旧方針の中で、短期的に導入を進める施設というのが 11 施設ございました。それと中期的に導入を進…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 菅野勇次(総務課長は2014年3月まで)

コミセンと近隣センターにつきましては、引き続き今後、指定管理制度の導入を検討する施設に位置づけをしております。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

図書館については、大変いろいろな論議が出ております。この間も新聞を見ますと、佐賀県の武雄市ですか、幕別にもある TSUTAYA が図書館の指定管理を受けた。ただ…(続きは議事録で)

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出典:平成24年第3回定例会 2012年9月13日 議事録 PDF(89ページ) 間違いを知らせる

2012年6月13日幕別町の地域経済の現状と活性化対策について答弁者 町長 岡田和夫、経済部長 飯田晴義答弁から 5,225日

質問

通告に従いまして、質問をさせていただきます。幕別町の地域経済の現状と活性化対策についてお伺いするものであります。内閣府が今月発表いたしました経済指標では、国内総…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。「幕別町の地域経済の現状と活性化対策について」であります。ご質問にもありますように、我が国経済は、平成3年のバブル崩壊後、長…(続きは議事録で)

再質問

再質問をさせていただきます。今回の質問につきましては、これまでも経済不況のことは取り上げさせていただいてきたのですけれども、長引けば長引くほど、町民の皆さんに与…(続きは議事録で)
わかりました。そういうことであれば、データ上、私たちの押さえているデータといいますか、町民の实態により即したものだというふうに思います。そこで、2点目ともかかわ…(続きは議事録で)
町長、認識が違ったら申しわけないとは思いますが、帯広市もそのまま継続してきたというよりは、町長言われるように、一たんみんな新得もやめたのだと思うのです。それで、…(続きは議事録で)
例えばスーパーは札内でも大手がありますが、本社は幕別に存在していないというようなことになれば、税の配分も本社所在地に多くが納められるということがありまして、そう…(続きは議事録で)
やっぱり的確な経費、的確な価格なのだと思うのですよね。それがきちっと定められて、そして業者ももちろん潤うし、その業者に仕事をいただいている下請の方たちも仕事をも…(続きは議事録で)
ぜひ指導を徹底していただきたいというふうに思います。それで、価格の入札から政策の入札、総合評価ということなのですけれども、全体として仕事を評価したときに、価格の…(続きは議事録で)
どういう基準でどうするかというのは、やっぱりそこそこの町の考え方なのだと思うのですよね。札幌のように最低5億円以上の工事発注とかということになってくれば、これは…(続きは議事録で)
私も期待したいのですけれども、10 年前に導入するときから福祉のためと言われて、福祉がよくなってきましたか。もう本当に悲しいです。もう歩けば介護保険料が高い。今…(続きは議事録で)

答弁 経済部長 飯田晴義(経済部長は2013年3月まで)

忠類との合算で計算をしております。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

实はここに「幕別町の町民所得」という冊子があるのです。これ昭和 59 年度版。ところが、発行したのが 62 年3月。昔は、昔という言葉はちょっとあれかもしれない…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

お話ありましたように、法人の数でいきますと、音更、幕別、芽审の順番ですから、そう変わらないというか、人口に比例したあれですし、均等割の額だけでいきますと、これも…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

お話ありましたように、今の入札のいわゆる予定価格を算出するのは、ほとんどもう明らかな資料が出ていますから、コンピュータに入れると大体決まった数字が出てくるという…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

うちの場合はほとんどが指名競争入札ですから、町内業者がほとんど指名をしているのが現状であります。ただ、一部委託業務なんかにあって、町外の業者が入る部分があるのか…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

おっしゃるとおり、町が使うお金が町民の皆さんに還元されて、そのことが町の発展や町財政によりよい方向に向かうことが、これ何よりだというふうに思います。ただ、公契約…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

お話ありましたように、今回の消費税のアップについて、地方六団体は何か先に消費税5%を上げることが容認されたようなことで、今言った地方と国との配分の取り合いみたい…(続きは議事録で)

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出典:平成24年第2回定例会 2012年6月13日 議事録 PDF(105ページ) 間違いを知らせる

2012年3月14日議事録に件名の記載なし答弁者 町長 岡田和夫、福祉課長 横山義嗣、民生部長 菅好弘答弁から 5,316日

質問

通告に従いまして、質問を行わせていただきます。障がいを持つ人が、安心して暮らせるまちに。障がい者の福祉制度は、戦後長く続いた措置制度から 2003 年に契約制度…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。「障がいを持つ人が安心して暮らせるまちに」についてであります。ご質問の要旨にありますように、障がい者を取り巻く状況は、措置制…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。経済不況が続いて、もう十数年、20 年近くなる中で、一般の方たちももちろん大変厳しい生活の状況に追い込まれているわけですが…(続きは議事録で)
福祉計画の中に、それではしっかりと盛り込まれているというふうに押さえてよろしいですね。一つ一つ具体化されていくことが、今の時期本当に大事だと思いますので、その中…(続きは議事録で)
相談支援センターの強化はどうですか。
結局その障がいを持っていらっしゃる方たちが幕別町の町の中で、差別なく、そして日常生活の支援も受けながら、自立した暮らしができるというようなところにどうつなげてい…(続きは議事録で)
1番目のお答えの中にも、实際にはそういう支援を行うためには資格を必要とするという状況もあって、それがその資格者がふえていくような支援も町としてはやっていきたいの…(続きは議事録で)
それでは、条件整備に特段の努力を求めたいと思います。次に、施設利用者の状況についてお尋ねをいたしました。これは、次の質問の基盤整備につなげるべきだということでお…(続きは議事録で)
なかなか声を上げることが尐なかったというその背景があるのだろうというふうに思うのですけれども、しかしやはり尐なかったというか、上げづらいというか、もう上げる手段…(続きは議事録で)
ぜひ、その思いを实らせていただきたい。私も、障がいを持つ方たちの現状の中で、中札内養護高校のお話も出ましたので、ちょっとつけ加えさせていただくと、やはりことしも…(続きは議事録で)
施設の経過については、施設そのものの希望があって、今のところに長くなったということは理解しております。それで、支援のあり方、仕事を町がお願いをして収入がふえるよ…(続きは議事録で)
それでは6番目ですが、福祉ネットワークづくりのことについてお伺いいたします。これは、きのう斉藤議員のご質問に対して、丁寧なたくさんのお答えありましたので、そこは…(続きは議事録で)
まだ具体的にこう解決したという町村はないのだと思うのですけれども、でもこれは今、全国の課題、こういう事件が起きたのは北海道だけではなくて、東京、それからあちこち…(続きは議事録で)
3度も通って、しかもその保護につながらなかったという今回の事件の教訓は、本当にいろんなところにあると思います。ぜひ生かしていただきたい、このように思います。最後…(続きは議事録で)
けさの新聞は、ちょっと見ないで来てしまったのですけれども、閣議決定。そうですね。やっぱりずっと流れが今までのがありますから、ですからやっぱり危険だと思うのです。…(続きは議事録で)
そういう点で、幕別町の総合計画の中にも、やっぱり障がい者が本当に笑顔で暮らせる町ということがうたわれております。この实現に向けて、より一層努力されることを求めて…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今、お示しした数字は、所得調査なんかの段階で調査した数字。ただ、今回お話ありましたように、障がい者福祉計画の策定に当たりましては、障がい者の皆さんにアンケート調…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 横山義嗣(福祉課長は2012年3月まで)

現在の相談を委託しております件数は、「ひまわりの家」に 19 件、「ミラータイム」に3件というふうになっております。成年後見人制度につきましては、平成 24 年…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 横山義嗣(福祉課長は2012年3月まで)

それと、障がい者の相談支援センターの強化なのですが、ことしの1月から相談支援充实強化事業ということで、特に長期間にわたる相談支援が必要な方について、先ほども町長…(続きは議事録で)

答弁 民生部長 菅好弘(民生部長は2013年3月まで)

確かに、今お話のとおり 24 時間体制で障がい者の方の相談を受けていくということになりますと、今の相談体制、すなわちそれぞれの事業所などに相談員が配置されており…(続きは議事録で)

答弁 民生部長 菅好弘(民生部長は2013年3月まで)

今お話ありましたように全町を網羅するというようなことは、もう最終的には、そのような形を目指して体制は組んでいかなければならないというふうに思います。今、私のほう…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今おっしゃられました障がい者の施設入所、これは障がい者の施設もいわゆる知的障がいにかかわる方が大体 95 人ですか、あとそれより身体障がいにかかわっての施設入所…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

おっしゃられたように、なるべく自分の家で一緒に生活をしたいというような慣習は、ずっと昔からあったのだろうと、なるべく外へ出したくないというような思いも皆さんあっ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

ひまわりの家の今までの施設の状況、ただ我々も決して放置していたわけではありません。何回もお話し合いをさせていただきました。例えば、愛育園があいたので、そちらへ行…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

看護師さんの派遣、これは今のひまわりの家あるいはほかの施設、あるいはお話ありましたように乳児保育なんかについても必要性があれば、これは今後、規制緩和の中では、町…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

私もあの新聞を読みました。北電あるいはガス業者、それぞれもちろん言い分はあるのでしょうけれども、なかなか我々の思うような方向には進んでいないという印象を受けまし…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

おっしゃられるように緊急的なものは、これは今までも事例としてはあります。大分昔になりますけれども、酒を飲んで、パトカーで保護されて、1回我が家まで連れてこられた…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

きょうの赤旗の新聞にも出ていましたけれども、改定案が閣議決定して、いわゆる名前が「障害者総合支援法」になったということであります。この後どういう審議がなされてい…(続きは議事録で)

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出典:平成24年第1回定例会 2012年3月14日 議事録 PDF(161ページ) 間違いを知らせる

2011年12月8日幾つかの懸案事項について答弁者 町長 岡田和夫、企画室参事 伊藤博明、水道部長 高橋政雄答弁から 5,413日

質問

通告に従いまして、2点についてお伺いいたします。初めに、「新年度予算編成について」であります。現在、新年度の予算編成期を迎えております。これまで幕別町では、「第…(続きは議事録で)
まず、予算編成の基本的な考え方でありますが、国の財源が確定していないということで、今後にどうなるかということは、今後に置いておきたいというふうに思います。ただ、…(続きは議事録で)
ぜひ努めていただきたい。住民の皆さんが心配するもう一つの要件は、公債費比率の問題があります。これは6月にお伺いしたときの数字と違う、また庁舎建設に関する住民説明…(続きは議事録で)
新年度に向けてぜひ力を入れて取り組んでいただきたい、そのように思います。次に、コミバスの運行問題です。6月の議会答弁の中で、地域公共交通確保維持改善協議会という…(続きは議事録で)
十分にご議論をいただいて、納得のいくものにしていただきたい、このように思います。これらも通ずることなのですが、日常的な住民参加のまちづくりについては、たびたびこ…(続きは議事録で)
私、6トンのことはお話ししませんでしたので、水道料金6トンは確かに管内 10番目です。しかし、10 トンと 20 トンはトップなのですよ。子育て世代ですとか、も…(続きは議事録で)
確かに引き上げるときに三つの理由があったのですよね。平成3年から平成 12年までの第2次拡張事業のときに 23 億円以上のお金が必要だと。減価償却になってくるの…(続きは議事録で)
家庭の、事業所もそうですけれども、光熱費ですとか、電気、ガス、水道というふうになると、大体その事業が、地方自治体が負わされているというのは水道ですから、水道はば…(続きは議事録で)
新年度の予算編成に期待して、終わりたいと思います。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。初めに、「新年度予算編成について」であります。ご質問の1点目、「新年度予算編成の基本的な姿勢について」であります。現在、国に…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

1点目の町民の所得が下がることによって町民の暮らしが大変になってきている、それを支えるのが町としての仕事であろうと。当然そういうことだと私も思っております。ただ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

具体的な問題からしますと、今、一番私ども内部で検討しているのは、旭町地区に大きな空き地といいますか、公営住宅の跡地だとかがあいているものですから、これらを有効活…(続きは議事録で)

答弁 企画室参事 伊藤博明(企画室参事は2012年12月まで)

これは今まさに内部での原案という段階でありますけれども、これまで試行、それから本行に移られた事例も参考にさせていただきまして、夏と冬に入る前、新年度予算の編成も…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

自慢ではないですけれども、水道料の高いのは、もう昔から水道料が幕別町は高い、いつも言われてきた。お話あったとおり、市街地が二極化して、猿別から水道管を引っ張って…(続きは議事録で)

答弁 水道部長 高橋政雄

おっしゃるとおり、現金、いわゆる料金収入に対して、1年間の経営をしていくということでは、料金収入が幕別町の場合、約5億円あります。それで、運営していくという中で…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

おっしゃるとおりだと思います。ただ、一方では今言う累積赤字があるということも現実ですから、それらを踏まえた中で料金にどうやってはね返させていくかということは、先…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

当然そういうことになると思いますけれども、ただ私もさっきの 12 月に全国の簡易水道大会に出たのですけれども、まさに全国、いまだに水道のない市町村あるいは水道の…(続きは議事録で)

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出典:平成23年第4回定例会 2011年12月8日 議事録 PDF(81ページ) 間違いを知らせる

2011年9月14日十勝圏19市町村の広域消防運営計画につきまして答弁者 町長 岡田和夫、副町長 高橋平明答弁から 5,498日

質問

質問を行わせていただきます。十勝圏 19 市町村の広域消防運営計画につきまして、町民の生命と財産を守ることにつながっていくかどうか、お尋ねをいたします。国は、2…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。「十勝圏広域消防運営計画について」であります。消防は、昭和 23 年に地域に密着した市町村消防として発足して以来、消防関係者…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。まず、①からでありますが、この消防の広域化につきましては、北海道では、現在 63 ある組織を22 にしていくということで、…(続きは議事録で)
それでは、一番ネックとなっていますその自賄い方式、これが特に富良野の事例を受けた後で、これは解消しなければならないということで、そこでの議論が非常に難しいことに…(続きは議事録で)
そこで、結局その財政問題がずっと最後までの課題としてかかわってきますので、質問は2点目に入らせていただきます。その自賄い方式がどんなふうに影響していくかというこ…(続きは議事録で)
充足率は 100%ではないが、実態としては間に合っているという言い方も変ですけれども、もうそういう状況だと。そこで私この広域化にかかわりまして、平成 22 年6…(続きは議事録で)
もう一点違う角度からなのですが、北海道が示した全道、当時は 21 だったのですが、消防本部を広域化していく素案の中の数値があるのですけれども、そこの車両ですとか…(続きは議事録で)
減らすようなことがあっては、絶対ならないと思いますので、その点は代表として行かれている副町長、ぜひ議論の場で、きちっと意思を表明していっていただきたいというふう…(続きは議事録で)
このデジタル化につきましては、大変費用が多額にかかるということで、もちろんその設置費用についても同じ 20 年にお尋ねしたときに全体で、幕別単独でやれば 14 …(続きは議事録で)
特殊な周波数だけに、無線を受ける機械も高くて、1機 100 万円もするとかいうようなことも聞いています。実際どうなるかわかりませんけれども、そういうのが全部配備…(続きは議事録で)
私今回大きく7点、14 項目にわたってお尋ねしたのですけれども、現状の中で明確にお答えいただいたのは3点かなというふうに思います。これ、こんな状況の中で、本当に…(続きは議事録で)
スケジュールは、外れることがあっても、十分にしていただけますか。
終わります。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

25 年1月にスタートして、実質は 25 年度からということなのですけれども、いわゆる国の財政支援がこの 25 年度が限度だということが、いわゆる広域化するため…(続きは議事録で)

答弁 副町長 高橋平明(副町長は2015年3月まで)

今一番ネックになっている自賄い方式でありますけれども、この自賄い方式というのが、今、私どもが所属している東十勝消防事務組合の自賄い方式、あるいは南十勝ですとか西…(続きは議事録で)

答弁 副町長 高橋平明(副町長は2015年3月まで)

消防力の基準に照らした充足率でありますけれども、ご指摘のとおり車両については、十勝管内はすべて 100%であります。帯広市を除くほかの事務組合は、人員、水利とも…(続きは議事録で)

答弁 副町長 高橋平明(副町長は2015年3月まで)

まず、職員のことでありますけれども、それぞれの消防署によって勤務体系が違うところがございます。2部制をとったり、3部制あるいは4部制というところもございます。当…(続きは議事録で)

答弁 副町長 高橋平明(副町長は2015年3月まで)

北海道の推計で消防職員数が減るのは、恐らく通信員の関係だというふうに私は理解をしております。通信員というのは、今、消防署ごとにそれぞれの緊急時の連絡を受けるよう…(続きは議事録で)

答弁 副町長 高橋平明(副町長は2015年3月まで)

デジタル化の方向につきましては、今現在、中橋さんがおっしゃられたとおり委託形式と、それから協議会方式、二つの方式、あるいはあとはもう単独でやるという方式しかない…(続きは議事録で)

答弁 副町長 高橋平明(副町長は2015年3月まで)

デジタル化に当たっては、当然、維持経費もかかるわけですから、そういった試算はこれからやっていかなければならないというふうに考えています。なぜ、これからという言い…(続きは議事録で)

答弁 副町長 高橋平明(副町長は2015年3月まで)

消防職員の定住化につきましては、とても大事なことだというふうに私どもも考えております。また、これは私どもの町だけではなくて、ほかの町村でも職員が定住してもらうこ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

おっしゃるとおりに平成の合併が進められたときに、広域行政ということで、盛んに言われました。第一番に滞納整理機構があった。次に広域消防だった。それが終われば国保、…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

はい。

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出典:平成23年第3回定例会 2011年9月14日 議事録 PDF(85ページ) 間違いを知らせる

2011年6月17日初めに、地方財政対策について答弁者 町長 岡田和夫、企画审参事 伊藤博明、総務課長 田村修一答弁から 5,587日

質問

通告に従いまして、質問をさせていただきます。町政執行方針に対してであります。初めに、3月 11 日に発生いたしました東日本大震災、福島の原子力発電事故により、大…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。「町政執行方針に対して」の質問であります。ご質問の1点目、「地方財政対策について」であります。初めに、財源確保に向けての働き…(続きは議事録で)

再質問

それでは、財政問題から再質問させていただきます。初めに、地方交付税の今回の震災とのかかわりでお尋ねするところなのですが、今回は久々に交付税がふえまして初年度で約…(続きは議事録で)
わかりました。別枠でというのは本当にそのとおりだと思います。今までの国の赤字はたくさんあるのですけれども、国債を発行した残りが。ですが、この震災復興は絶対やらな…(続きは議事録で)
わかりました。続いて起債の残高であります。194 億 7,000 万円、今現在それが町の借金なわけですが、これを平成 26 年度までに 166 億円にしていくと…(続きは議事録で)
当然決まっていないから入れられないというのも、そういうお答えなのですけれども、しかし町長が私は4年間どんな財政運用をしていくのだということは、町長の4年間のまち…(続きは議事録で)
わかりました。私はこれ読みまして、大変思い切った数字を出されたなと实は思ったのです。というのは、今 22 年度末で 196 億円の起債が残っていて、これからの6…(続きは議事録で)
それでは、ちょっと先ほどにも戻ってしまいますが、この数字は今のような根拠のもとに示されたと。庁舎のことはその後になるから置きまして、土地開発公社のほうはこの4年…(続きは議事録で)
大方の姿がわかりました。目標としては、平成 26 年度までに起債比率は 18%を切る見通しだと。ただし、土地開発公社の債務の大きさによって、ここが変わってくる可…(続きは議事録で)
より今回の数字が实態に近いということでありますので、これを基準に考えていきたいというふうに思います。一番低いところが 51.76、約半分ですね。ここで協働の町を…(続きは議事録で)
スタートの段階でありますから、問題がそういう状況にあるということを共有しながら、お互いに知恵があれば出し合って、できることから取り組むと。それがこの 51.76…(続きは議事録で)
そんなに多くないのではないですか。
6時間以上働いていらっしゃる方がどのぐらいなのかなということは、一つには全国的に6時間以上1日働いて毎日出勤する人は常雇だろうという位置づけで、それなりの待遇が…(続きは議事録で)
期待したいと思います。町長は執行方針の結びに、「町民の皆さんの協働によるまちづくりを实践していく中で、前例にとらわれることなく」とおっしゃられました。私ここは本…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

私ども一地方自治体におきましては、直接政府なり財務省と話し合いをするというようなことは当然あり得ませんので、我々の代表が国あるいは政府との話し合い、要望を行うの…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

4年間の財政見通しということのご質問だったものですから、こういう数値を使わせてもらったのですけれども、正直なところ、来年の交付税も何%になるかと言われてもわから…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今おっしゃられたとおり、庁舎建設の問題をこれから議論いただくわけですけれども、これらと、今、土地開発公社が仮に解散して町が債務を受け継ぐと、12 億円ぐらいにな…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

またこれはちょっと仮定の話ですが、庁舎の話はこれから進めていただくわけですけれども、今の計画は、庁舎は合併特例債の最後ということになってきますと、恐らく借り入れ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

先ほども言いましたように、今、大体予算でいきますと、歳出の公債費で元金が22 億円ぐらいはことし償還します。借りるのが8億円、あるいは6億円だとすると、1年で十…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

土地開発公社の最終年といいますか、解散の期限が平成 25 年ですから、その時点で公社の債務がどの程度あるか。それによって当然これにプラス、いわゆる入ってくる可能…(続きは議事録で)

答弁 企画审参事 伊藤博明

昨年お答えいたしました数値というのは、昨年の段階では住民基本台帳の世帯数を分母に出したものでございまして、より实態に近づけるために、平成 21 年から公区長の報…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

公区のあり方については全くおっしゃるとおりでありまして、まずは自分たちの住んでいるところに、同じ共有の悩みや、地域をよくしていこうという思いがある人たちがその公…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 田村修一(総務課長は2011年11月まで)

常時いらっしゃる方ということになりますけれども、常時いらっしゃらない方をちょっと差し引かせていただきますけれども、常時いらっしゃらない方が代替保育士、この方たち…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 田村修一(総務課長は2011年11月まで)

ただ、1日ということでお話しさせていただきますと、常時いらっしゃらない方がこういう方なのですけれども、年間通してということになりますと、この先ほど言いました 2…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

ここで 219 職種で 237 名というふうに数字を書いてありますけれども、これは4月1日現在で押さえてこれだけがいると。ですから、先ほど言いましたように、代替…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

非正規職員と言われる方々の待遇を改善していく。このことはもちろん否定するものではありませんけれども、ただ現に例えば保育士で働いている人たちを、それではすべて正職…(続きは議事録で)

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出典:平成23年第2回定例会 2011年6月17日 議事録 PDF(111ページ) 間違いを知らせる

2011年3月9日基本姿勢について答弁者 町長 岡田和夫、税務課長 姉崎二三男、総務部長 増子一馬答弁から 5,687日

質問

通告に従いまして、質問をさせていただきます。町政評価と基本姿勢についてであります。昨年 12 月に岡田町長は、次期4期目に向けての出馬表明をなされました。町民の…(続きは議事録で)
では、最初に合併問題からお尋ねをいたします。これがスタートいたしましたのは、1999 年ということでありますから、ちょうど 12 年前になります。総務省がさまざ…(続きは議事録で)
もう一点心配することは、人口減のことにも関連してきますけれども、その財政状況で当時から合併した後の財政状況がどうなっていくか、シミュレーションをつくっていただい…(続きは議事録で)
一体感のあるまちづくり、それから合併の効果も含めて、行政サービスを保障していくということになれば、かなめはやはりお金になっていくと。今までそれぞれの二つの町の分…(続きは議事録で)
そこで、結局本人の支払い能力をきちっと見きわめながら徴収業務に当たるということなのですけれども、町長言われるように、資料を見ましたら、公務員を別にして、全国のサ…(続きは議事録で)
事例があるということでありますから、そうしますと、相談窓口が功を奏しているのかなというふうに思うのですけれども、こういうことをもっともっと行き渡るという言い方も…(続きは議事録で)
法律は弱者の立場に立って設定されているというふうに思います。ぜひ今後も意を用いてやっていただきたいというふうに思います。次に、官製ワーキングプアの問題についてお…(続きは議事録で)
わかりました。期待したいと思います。次に、循環型の経済の問題なのですけれども、これもお答えいただいた中に、中小企業の振興条例まではつくらないけれども、だけれども…(続きは議事録で)
ちょっと最後に質問するのを忘れてしまいました。循環型の経済でみんなが総合的にまちづくりとすると、町長のほうの思いと同じなのですけれども、ぜひこの地域に住み続けら…(続きは議事録で)
終わります。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。「町政評価と基本姿勢について」であります。ご質問の1点目、「合併後の取り組みと評価、見通しについて」であります。平成 18 …(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

きのうの杉坂議員のご質問、あるいはその後の増田議員のご質問の中にも、いわゆる合併後のまちづくりについてお話をさせていただきましたけれども、私はもう今も合併当時と…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

先ほどのお話でありましたように、合併協議が進められている時点では、非常に交付税もまだまだ潤沢といいますか、余裕がありました。これがいわゆる三位一体の改革が入って…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

保険税が年々高くなる。年々高くなるというよりも逆に低所得者がふえているというのが実態なのかもしれませんけれども、これは本当にその 11.6%という数字を今お聞き…(続きは議事録で)

答弁 税務課長 姉崎二三男(税務課長は2011年3月まで)

ただいまご質問ございました滞納処分の執行停止の関係でございますけれども、国民健康保険税に限らず、町税でもそうでございますけれども、収入状況、失業された、あるいは…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 増子一馬(総務部長は2012年9月まで)

今の執行停止でありますけれども、居所不明あるいは生活状況が厳しいということで財産等も収入もないという中で執行停止をさせていただいております。これは、特に今年度、…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

公契約条例、先ほど言いましたように、うちはいち早く職員を現地といいますか、実施町村へ派遣をして調査をしてきたということで、今は考えていないということは、今すぐこ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

町が元気になる、住民の皆さんが安心して幕別に住んでいただける、その思いは共通するものがあるのだろうというふうに思います。ですから、まずは住んでいる皆さんがどんな…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

そういった面も当然でこれからのまちづくりの中では大切なことだろうというふうに思っておりますので、今のご意見も十分伺いながら、努力をするように努めていきたいと思い…(続きは議事録で)

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出典:平成23年第1回定例会 2011年3月9日 議事録 PDF(98ページ) 間違いを知らせる

2010年12月9日学校給食の取り組みについて答弁者 教育長 金子隆司、町長 岡田和夫、教育部長 佐藤昌親、学校給食センター所長 稲田和博答弁から 5,777日

質問

通告に従いまして、2点の質問を行います。まず始めに、食育推進、学校給食の取り組みについてお伺いをいたします。長期化する経済不況は、子供たちの中にも貧困を広げ、深…(続きは議事録で)

答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。食育推進の取り組みについてであります。食は人間が生きていく上での基本的な営みの一つであり、特に、成長期にある子どもにとって、…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。リフォーム助成など地域振興事業についてであります。経済情勢は、長引く景気の低迷により、本町にあっても依然、厳しい状況が続いて…(続きは議事録で)

再質問

食育の問題から再質問させていただきます。今回、この質問をさせていただいた背景には、うちの町が農業が主産業で、豊富な食材が地元からたくさん産出されると、それを有効…(続きは議事録で)
これまでいろいろな経過を踏まえて、3農協さんのご協力もいただいたりして、ジャガイモの 100%に給食の提供を結ぶことができて、さらに野菜の消費、地元のものをふや…(続きは議事録で)
何かちょっとよくわからなかったのですけれども、要するに十勝産、できれば幕別産で知りたかったのですが、給食にどのぐらい正式に利用されているのかなというところです。…(続きは議事録で)
決して多い数字ではないですね。まだまだ改善の余地はあるのではないかなというふうに思います。幕別町は、全国で野菜の生産はたしか1番ではなかったでしょうか。だから、…(続きは議事録で)
せっかくつくられた食べ物が、残食で 14%ですか、残食になっているとか、それからまだまだ地場産品の活用の点でも改善の余地があるとか、そういう状況が幕別町の給食の…(続きは議事録で)
改善を期待したいと思います。リフォーム条例についてお尋ねしたいと思います。雇用の関係では、たくさん事業が打ち出されるのですけれども、町長も別の方の質問に答えられ…(続きは議事録で)
今、国のほうも、エコポイントですとか、いろんなことをやって、建築関係では尐し進んでいるというふうに聞きます。大工さんのお仕事があるということは、それはまたそれに…(続きは議事録で)
私、これ考え方が本当に違っていたというか、奥が深いのだなというふうに実はこれで思いました。町長おっしゃるように、20 万円直すのに町が 10 万円出すということ…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 佐藤昌親(教育部長は2012年12月まで)

まず、地場産の購入金額の話でありましたけれども、先ほどお答えいたしましたように、21 年度におきましては 78%という数字であります。なお、この購入金額ベースで…(続きは議事録で)

答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)

最初にご質問の品目と量で申し上げますと、これは根菜類しか、地元野菜を使うというのは非常に難しいということはご理解いただけると思いますが、現在、100%の芋につき…(続きは議事録で)

答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)

答弁の中に、教員との連携の中で進めているということは申し上げておりますけれども、要は栄養教員を配置するに当たって、定数が3名ということですから、その栄養職員の使…(続きは議事録で)

答弁 学校給食センター所長 稲田和博(学校給食センター所長は2010年12月まで)

野菜の使用量でございますが、幕別町産の量としては、1人当たり 5.4 キロになります。それから、十勝産、幕別含めた十勝産でいきますと 9.6 キロ、それから野菜…(続きは議事録で)

答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)

1点目の、野菜の購入では決して多くはないのではないかと部長がお答えしましたように、タマネギ等に活用を見出しながら、幕別産の野菜の量をふやしていきたいという努力は…(続きは議事録で)

答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)

私が申し上げておりますのは、前向きに考えるにしても限界があるということを申し上げたいと思います。まさに、音更町の場合は、自校式であります。自校式でありますが、調…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今、新築 500 万円と言われましたが、新築 1,000 万円以上なのですけれども。今、おかげさんで幕別町は、住宅の新築、リフォームということでは、管内でもかな…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今言われたように、リフォームだけでなくて、いろんな場面といいますか、いろんなところで振興策というのは考えられてくるのだろうというふうに思います。お話ありましたよ…(続きは議事録で)

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出典:平成22年第4回定例会 2010年12月9日 議事録 PDF(88ページ) 間違いを知らせる

2010年9月10日「公契約条例」制定等の取り組みについて答弁者 町長 岡田和夫答弁から 5,867日

質問

通告に従いまして、2点の質問を行わせていただきます。始めに、小麦の乾燥施設・土地改良事業等農業予算の確保に向けた取り組みについてであります。世界じゅうから異常気…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。初めに、小麦の乾燥施設と土地改良事業等農業予算の確保に向けた取り組みについてであります。ご質問の1点目、小麦の乾燥施設増設の…(続きは議事録で)

再質問

再質問させていただきます。1点目の小麦の乾燥施設の問題であります。お答えにありましたように、本年度の農業予算全体が、事業仕分けということもありましたけれども、全…(続きは議事録で)
そうですね。来年になりますと、ことしできなかった5カ所に加えて来年手を挙げていた3カ所ということで、8カ所がまた乾燥増設を希望されるわけです。だから、限られた予…(続きは議事録で)
次に、土地改良事業のほうですが、これも概算要求の中では増額されました、18パーセントとなっています。でも、これも大幅にカットされた中での多尐の増額ということであ…(続きは議事録で)
今の方向で頑張っていただきたいと思います。戸別所得補償制度にシフトする、その戸別所得補償を生かしていくためにも基盤整備というのは必要なのです。ですから、土台があ…(続きは議事録で)
ぜひ検討を求めていきたいと思います。実態、ここまで繰り返し取り上げていく中の実態で、実は公共工事労務単価というのが、ここの指導文書の中の2点目に、二省協定のそれ…(続きは議事録で)
次に、公契約条例であります。いろいろ研究されて、結果としては現時点では制定しないという考えでいるというお答えでありました。その1番の理由になっているのが、法律と…(続きは議事録で)
そういう中で、私も実際にスタートしたのは野田市しかありませんでしたので、そこのいろいろな文書ですとか、市長さんの講演だとか、ホームページを通してとかいろんな形で…(続きは議事録で)
それで、実際は違反してやってしまうと、裁判になるというのはそうだと思うのですよね。では、その野田市も、もちろんそういうことを想定しながら条例に踏み込んだと思うの…(続きは議事録で)
私も条例の制定の仕方というのは、町長がおっしゃるように法治国家ですから、それはもうどんなことでもそうですけれども、法律があってそれを遵守する中で、さまざまな取り…(続きは議事録で)
わかりました。ぜひ、なかなかどこも俎上に乗りながら実っていないというのは、そういう悩みや困難があって、旭川のように最初から出さないで下げちゃったとか、いろいろ検…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

おっしゃられたように、244 億円が 143 億円まで下がったという経緯があります。それだけに、非常に今厳しい査定の中で管内6JA から1JA だけが決まったと…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

先ほども申し上げましたけれども、我々市町村にとっても JA にとってもあるいは農業団体、それぞれが大変これに関しては危機感を持っているわけです。何とか今の補正に…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

基盤整備については、我々も何回、何十回となくいろんな場で繰り返しお願いをしています。特にこの基盤整備は、本州方面では余り影響がない。ほとんどがやっぱり北海道に集…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

いつもお話しをいただいて私も答弁させていただいているのですけれども、町が発注した工事あるいは町が発注した委託業務、それが現実にどう事業が展開され、どういう成果を…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

調査については、さきに答弁申し上げましたように、定期的に調査を実施して、それらの記録といいますか、トータルを、これからの、今後の発注業務の中で参考にしていくとい…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

具体的に条文を照らして、どこが問題だというところまでは詰めていませんけれども、例えば北海道最低賃金法がある。それで賃金が定められる。それがあるのに、なおかつ条例…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

法律といわゆる条例とのことなのですけれども、よく言うのは、条例より上の法にあるものについては、これは条例で定めることは本来のものではないと。これは原則としてある…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

おっしゃられるとおり、働く人にとってそれはもう当然有利な条例ですから、そのことに反対することはもちろんないのだろうと思うのですけれども、私どもが心配するのは、今…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

先ほども申し上げましたように、今時点で条例制定ということではないのですけれども、当然のことながら今後もそういった先ほどの問い合わせ件数、あるいはいろんなところが…(続きは議事録で)

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出典:平成22年第3回定例会 2010年9月10日 議事録 PDF(85ページ) 間違いを知らせる

2010年6月17日現状と条件整備について答弁者 教育長 金子隆司、町長 岡田和夫、生涯学習課長 中川輝彦答弁から 5,952日

質問

通告に従いまして、2点について質問を行わせていただきます。初めに、障害のある子供たちの教育の充实についてであります。障害を持ち、特別支援学級あるいは特別支援学校…(続きは議事録で)

答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。障害のある子供たちの教育の充实についてであります。特別支援教育は、これまでの特殊教育が対象としていた障害だけでなく、普通教审…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。「指定管理者制度」導入後の評価と今後の計画の再検討についてであります。ご承知のとおり、指定管理者制度につきましては、平成 1…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。初めに、障害のある子供たちの教育の充实についてでありますが、法の改正はもとより、障害を持つ教育を必要とする子供さんの数が急増…(続きは議事録で)
そうしますと、ここに小学校では合計で 57 名、中学校で 14 名ということでありますが、今、教育長がお話しされた子供さんは、ここにさらに追加されるというふうに…(続きは議事録で)
どんな問題でも、経過があって新しい方向に向かうということでありますから、私自身も今すぐ判定の廃止を求めるものではありません。要するに、保護者の思いというのは、我…(続きは議事録で)
そこで、今、状況はわかりました。現場の先生方たちにもお話を伺ってみました。そうしましたら、本当に多様な障害を持つ子供さんたちを、この先生方できちっと教育をしてい…(続きは議事録で)
これで最後の質問にしたいと思います。全体としては、非常に人数の面でも、それから研修の面でも、管内に务らない頑張りをされてきているということは承知の上で、今言った…(続きは議事録で)
了解するとかしないとかというよりは、経費をどう見るかというときに、直営でやっていたら負担しなくても済むものも、指定管理に渡すことによって、そういうものが新たに、…(続きは議事録で)
それと、私はやっぱり広く町民の方の意見も聞いていただきたい。そういう施設の利用もそうですし、コミセンなどについては、今現在働いていらっしゃる方たちもたくさんいら…(続きは議事録で)

答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)

特別支援教育の中に、特別支援学級あるいは通級指導学級等とありますが、最初に通級指導のほうで申し上げますと、従来、札内の南小の言語通級というのがございました。今回…(続きは議事録で)

答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)

最初に、どの程度の方が発達障害として認知されているのかについては、全国的に調査をした研究機関がございます。それでは 6.3%といっています。6.3%といいますの…(続きは議事録で)

答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)

最初に、資格の関係であります。単独で配置しております支援員につきましては、教職資格を持っている者というご案内を差し上げて、全員持っているわけであります。他の町村…(続きは議事録で)

答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)

最初に、支援にかかわる教師との交流、学習の場、そういう時間帯の確保というご指摘であります。私も時間を割きたいと思ってやったわけでありませんけれども、何せ教委連で…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

経費の内訳については教育委員会のほうでお話をさせていただきますけれども、制度自体については、私は今お話しいただきましたように、町民の皆さんからも大変ご好評をいた…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 中川輝彦(生涯学習課長は2012年3月まで)

ただいまご指摘ありました経費の削減のことに関してなのですけれども、人件費でおよそ 1,000 万円、そして需用費、燃料代、電気料、そういう需用費で 400 万円…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

お話ありましたように、今回、コミセン等を見送った中には、いわゆる今コミセンは貸し館、要するに利用していただいて、その管理が实質業務としては主なものですから、百年…(続きは議事録で)

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出典:平成22年第2回定例会 2010年6月17日 議事録 PDF(77ページ) 間違いを知らせる

2010年3月11日通告に従いまして2点について答弁者 町長 岡田和夫答弁から 6,050日

質問

それでは、通告に従いまして2点について質問をさせていただきます。始めに、新年度におけます地方財政対策と予算案についてであります。新年度の政府予算案が現在国会で審…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「新年度地方財政対策と予算案について」であります。ご質問の1点目、新年度の地方財政対策に対する評価と幕別町財政への…(続きは議事録で)

再質問

再質問させていただきます。地方財政対策に係わる国の今回提示された中身については、相対として町長のご答弁は評価されるというものでありました。私も今回はいろいろな条…(続きは議事録で)
交付税の見方、そのとおりだと思います。来年が本当に心配だというのも、国債の発行が多いだけに思います。根本的なこれは国のことですから、ここで求めることではないので…(続きは議事録で)
それでは2問目の質問に入ります。第2次補正予算で総額2億7,000万円の事業が組まれたと、15事業でありました。これは全て町内業者に発注されるということでありま…(続きは議事録で)
わかりました。それでは、実際にこれから事業やっていくうえで、そこに意を用いていただきたい、雇用の拡大に繋げていきたいというふうに思います。これ3にも関連してきま…(続きは議事録で)
結局、第2次補正予算もハード事業って限定されたのですよね。だから私は一般財源のほうでその福祉とか、教育ももちろんそうですけれども、それだけではないと町長は言われ…(続きは議事録で)
新年度の予算にもかかわってきますので、私も質問はこの程度でこの問題で抑えたと思いますが、バランスよい政策の打ち方というのをさらに求めておきたいと思います。次に4…(続きは議事録で)
確かに町長の言われるとおりなのですけども、高額所得と言ってもだいたい700万くらいからはもう恩恵は無いのです。だから、それは確かに今、年収200万以下ということ…(続きは議事録で)
是非13日も頑張っていただいて、その本当に小麦の乾燥庫だとか、あるいはその基盤整備などについては、随分その不安の声が出されております。応えていただけるように頑張…(続きは議事録で)
終わります。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

最初に交付税制度の今後どうなるか、交付税の見通しについてでありますが、昨日も申し上げましたように厳しい状況にあるのは変わらないと思います。交付税というのは、もと…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

延長になった分、それから先ほど申し上げましたように公債費の繰上等について、特に一般会計の部分では高率の借換え、繰上償還、ほとんどが終わっていますので、そう大きな…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

先ほどの平成20年度の国の補正予算、そして21年度に入ってからの予算、さらに今回のきめ細やかな補正予算、いずれも地域の活性化ですとか、いわゆる財政支援的なもの、…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

数値的には5,700万という数値が出ました。これは、あくまでも今のきめ細やかな予算で組んだものを、新年度予算で組まなかったことによってこれだけの財源を得たという…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今、補正予算そして新年度予算の審議をいただいているわけですから、あまり先走ったことを言うとあれなのでしょうけれども、今私ちょっと辛いのは、先ほど野原議員の質疑に…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

子ども手当、あるいは高校生の場合もそうですけども、いわゆる所得税等に係る控除の関係でありますけども、先ほども言いましたけども、この主旨の中には所得控除から手当へ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

新しい政権が紐付きでなくて、地方が自由に使える交付金というようなことで、こういう制度を持ってきたわけですけども、実はこの交付金の制度については今、全く町村には降…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

この件については、今お話ありましたように国民総背番号制ということが言われたら、非常に古いことだなと思いますけれども、それらがだんだん流れてきて、今回のこういう制…(続きは議事録で)

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出典:平成22年第1回定例会 2010年3月11日 議事録 PDF(113ページ) 間違いを知らせる

2009年12月10日新年度の予算編成について答弁者 町長 岡田和夫、総務課長 田村修一答弁から 6,141日

質問

通告に従いまして質問を行います。新年度の予算編成についてのお尋ねであります。民主党を中心とする新しい政権が発足して、初めての新年度の予算編成期を迎えています総務…(続きは議事録で)
交付税の問題からお尋ねをいたします。本格的な政権交代というのは、戦後の日本にとっての初めての大きな出来事ということでありまして、町長の行政報告の中でもそういうと…(続きは議事録で)
そうですよね。忠類と合併していますから、計算のちょっと難しいところはあるのですが、私どもも町からいただいた過去の資料では、平成12年度が一番多くて、このときは合…(続きは議事録で)
はい、あとにお尋ねしましたその財政健全化の指標に、指標というか具体的な町の財産にとって、大変な影響を与えるものでありますから、今の姿勢を堅持して頑張っていただき…(続きは議事録で)
わかりました。それでは次の質問は、2番を飛ばしまして交付税と関係がありますので、3番の財政健全化法に基づく指標の内容と、それから実質公債費比率の方向性について再…(続きは議事録で)
数字の一人歩きという点は、大変私も住民の皆さんの中からよく出てくるものですから、一人歩きというか現実ですから、致し方ないのかなというふうには思ってはきました。た…(続きは議事録で)
はい、わかりました。そういうことを活かしながら、財政確保に力を入れていただきたい。一言だけ付け加えれば、民主党のマニフェストにも当然ご承知のことと思いますが、地…(続きは議事録で)
揺れているということは、やはり力の声の大きいところに行く可能も大きいというふうに解釈もできるのではないかと思うので、是非その手法を凝らしてやっていただきたいと思…(続きは議事録で)
その調査のあり方と、その2番目の実際に公契約条例を制定することに、密接に関係してくるのですけれど、これも問題点を抑えていただいているということ承知の上で、ここの…(続きは議事録で)
町の条例でありますから、国の法令を越えるということが、そういうことがあるなどいうことは、到底思っておりません。もちろん、そういう中で野田市が実践されたわけですか…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。新年度予算編成についてであります。国の予算編成作業は、行政刷新会議の事業仕分けの結果や、政府税制調査会の方針を経て進められる…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

まず、今回私ども十勝町村会で中央要請をさせていただきました。その前に全国町村長大会において、決議ということで交付税率を引き上げるとともに、三位一体の改革で削減さ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 田村修一(総務課長は2011年11月まで)

三位一体の改革の影響額ということでございます。始めに16年度から18年度の間に、補助金が暫定的に削減されてきて、平成19年度に税源以上という形で、これは地方にと…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 田村修一(総務課長は2011年11月まで)

失礼しました。交付税額につきましては平成12年度で約62億、それが昨年度が51億でございます。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

交付税は国税5税から、もともとは所得税、法人税、酒税の32%が交付税の原資だったのですが、それに今はたばこ税と消費税の25%と国のたばこ税が入って、この国税5税…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

正直言って、最初のその事業仕分けの中には、こうしたその交付税なんていうのは入ってなかったというふうに新聞報道では言われております。中橋議員もおっしゃられたように…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

私も新聞なんかを見ますと、必ずトップに幕別公債比率トップというような記事が出て、これはなんといっても町民に対するイメージが悪いというような大変なことだというふう…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

過去のことといいますけども、私もずっと職員時代からいるわけですから、当然責任はあるわけですけども、ただ平成7年、8年のいわゆる開基100年を目指しての大型事業が…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今のお話の中でひとつだけ、国民健康保険税は所得税とか町民税額でなくて、所得に対しての課税ですから、それには直接には国保には影響はないのではないかというふうに思っ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

この関係は何回もご質問いただいて、私も答弁させていただいているわけですけども、難しいのは町が積算して、いわゆる委託の予定価格を作った。それに対して、入札行為があ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

委託契約業務については、かつては全く最低価格、最低制限価格というのは設けることができなかったわけであります。そういったことから、酷いときにはご案内のように、1円…(続きは議事録で)

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出典:平成21年第4回定例会 2009年12月10日 議事録 PDF(112ページ) 間違いを知らせる

2009年9月11日始めに町内業者への発注について答弁者 町長 岡田和夫、建設部長 高橋政雄、総務部長 増子一馬、総務課長 田村修一、町民課長 川瀬俊彦答弁から 6,231日

質問

それでは通告に従いまして、2点について一般質問を行わせていただきます。始めに町内業者への発注についてであります。経済危機から事業者を守り、雇用の拡大と地域経済の…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。始めに町内業者への発注についてであります。先の堀川議員にもご答弁させていただきましたが、先般7月の第2回町議会臨時会におきま…(続きは議事録で)

再質問

それでは、まず1点目の質問の再質問を行わせていただきます。答弁の全体をとおしまして、この事業に取組む姿勢として基本的には地元の業者、町内業者を優先に、しかも数多…(続きは議事録で)
はい、わかりました。この制度の拙速制といいますか、20年度の2次補正もそうだったのですけれども、国の出し方が非常にこう地方にとっては、仕事のしづらい出し方という…(続きは議事録で)
はい、わかりました。それでは全体として今13%の到達でありますが、場合によっては繰り越される面も出てくるかもしれないということもありました。それで、いつまでに終…(続きは議事録で)
年度内に進めて行けるものはということなのですが、それはどのくらいなのですか。全部終わらないのですか。結果として工期が発注された後に事業が遅れるということはあると…(続きは議事録で)
わかりました。10億というお金は、うちの町の特別一般会計から見ましても、1割近くなるお金でありますから、有効に生かされるように、早期に仕事が進められることを期待…(続きは議事録で)
そうですね、ルール上はやっぱりそうだと思います。ルールを曲げるということにはならないと思いますので、指名は指名の基準に基づいてそして金額の尐ないものについては、…(続きは議事録で)
実は、そういう流れの中でこの3番目の小規模事業者の登録についても一緒にお伺いしたいのですけれども、うちの町はその修繕ということで30万ということで定められて、こ…(続きは議事録で)
はい、わかりました。この事業は、これからこう実績をつくっていくのだろうというふうに思いますので、実際にそういうふうに事業者の間で活用されて広がっていけば、もっと…(続きは議事録で)
十分検証されながら取組んでいただきたいと思います。次に、国民健康保険の一部負担金の減免について質問を行います。まず、減免の実施状況についてであります。これは、国…(続きは議事録で)
この減免制度、実は全国1,800ある自治体のうちの55%ですか、1,000を超えて設置されているというふうに聞いています。その中に、もちろんうちの町も入っていま…(続きは議事録で)
なかなか簡単にはいかない状況があるのも理解しながら、お話しするのですけれども、幕別町の国民健康保険事業について、滞納者いつもやはり20%近く、当初はいますよね。…(続きは議事録で)

答弁 建設部長 高橋政雄(建設部長は2012年3月まで)

現在の発注状況が予算の割に10%前後ということでございますけども、今回の危機対策、7月に補正を組ませていただきました。その前段では国の方針、経済対策にしても公共…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

先ほどから申し上げておりますように、本来的には町としては町内の事業者を中心に指名競争入札で事業を発注するのが原則だろうと、ただそれに今お話ありましたように、指名…(続きは議事録で)

答弁 建設部長 高橋政雄(建設部長は2012年3月まで)

先ほどの繰り越しなざるものもあるかもしれないという話をさせていただきましたけれども、先ほど冬の工事もありましたけれども、どうしても土木工事などについては冬に絡ん…(続きは議事録で)

答弁 建設部長 高橋政雄(建設部長は2012年3月まで)

先ほど委託の話をさせていただきましたけども、特に学校の耐震などについては実施設計を行った後、評価委員会にかかってその設計そのものが耐震に耐えるか耐えないかという…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 増子一馬(総務部長は2012年9月まで)

業者の選定の関係でございますけども、基本的には入札に関わる事業、金額が決まってございます。工事の場合いくら、備品購入の場合いくら、委託業務の場合いくら、設計金額…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

おっしゃられるように、せっかくの経済対策ですから、それらが商業者あるいはこう住民の隅々まで波及効果がいくことが一番の望まれることだろうというふうに思います。今の…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 田村修一(総務課長は2011年11月まで)

小規模修繕契約希望者の対象となる事業者ということですが、私どもでは抑えておりませんのが実態でございます。ただ、私ども技能士会の総会などに出席させていただきまして…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 増子一馬(総務部長は2012年9月まで)

今前段、課長の方から申し上げましたけれども、町内で営業を行っておられる個人、あるいはその法人、会社形態なりしているところですね、これ全体がどれくらいあるのかとい…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 田村修一(総務課長は2011年11月まで)

失礼しました。発注状況でございますが、平成20年度の状況でございますけれども、平成20年度3月までの間に15社が登録しております。そのうち11社に対しまして発注…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

経済対策の目標、目的のひとつの柱であります雇用であります。ただ、今お話ありましたように一時的な仕事で何人かの方の採用といいますか、仕事が増えることはあるのかもし…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 川瀬俊彦(町民課長は2012年3月まで)

非常に生活が厳しいということで、この一部負担金払うのが大変だという方は確かにいらっしゃると思います。そういう方につきましては、電話等による相談とか、また直接来庁…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

減免制度のあり方については、先ほどの答弁でも申し上げましたように、国がモデル事業を実施しようとしております。全国の各都道府県、ひとつ以上の町村が対象に、北海道の…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

医療自体は、やはり国民のいわゆる住民の生活、そして安全安心な町づくりを進める上の大事な一番重要なことだというふうに思います。ただ、やはり根幹と成すのはやはり国の…(続きは議事録で)

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出典:平成21年第3回定例会 2009年9月11日 議事録 PDF(73ページ) 間違いを知らせる

2009年6月17日地域振興と雇用対策について答弁者 町長 岡田和夫、企画室長 佐藤昌親答弁から 6,317日

質問

それでは通告に従いまして、質問をさせていただきます。地域活性化交付金等の活用で、地域振興と雇用対策についてお尋ねをいたします。景気の悪化と雇用状況は、依然深刻な…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。地域活性化交付金等の活用で、地域振興と雇用対策についてであります。先の、行政報告でも申し上げましたが、国は経済対策の一環とい…(続きは議事録で)

再質問

再質問をさせていただきます。はじめに国の交付金の性格、事業の性格の押さえと、これらに対してまだ公共投資分については金目がわからないとうことでありますので、難しい…(続きは議事録で)
全体の声を、各課から問題を払い出していただけるということは、非常に大事なことだというふうに思います。幕別の中で、緊急なところはどこなのか、そして雇用の拡大にどう…(続きは議事録で)
わかりました。そうしますと、幕別町の現在の耐震化率というのは61.2%ということでありますが、忠類の校舎ですね、忠類は体育館なのですか、南小が体育館、忠類が校舎…(続きは議事録で)
わかりました、はい、期待をしたいと思います。次にですね、②のほうに入ります。学童保育の施設の充実についてであります。この学童保育の充実については、実は前々会の議…(続きは議事録で)
当然その国の基準に沿った形での、この今後の対策になっていくと思うのですけれども、町長おっしゃられるような、その例えば増設ということになりますと、1人辺りの床面積…(続きは議事録で)
はい、わかりました。当然限られた効果内での事業ということになろうかと思いますので、ぜひ現場の意見も十分聞いていただいて、早期の取組みを求めたいと思います。次に、…(続きは議事録で)
改修も大事なことですので、数字にあがらないものも含めて、ぜひ努力をしていただきたいというふうに思います。バリアフリーという言葉も使わせていただいてあげましたけれ…(続きは議事録で)
先ほど数字お尋ねしたのですけれども、できればこの議会が終わってからでも結構ですからどこまでこう達成していくのか、それはぜひ抑えておきたいというふうに思いますので…(続きは議事録で)
商品券のお話も聞きました。結局その町が助成するときに商品券で助成して、それをだから助成したお金がさらに地元で使われるというその考えだと思うのですけれども、私はそ…(続きは議事録で)
以上で終わらせていただきます。

答弁 企画室長 佐藤昌親(企画室長は2009年12月まで)

今回の交付金、今お話がありましたように大きくは二つといいましょうか、2種類あるところであります。経済危機の対策、国におきましては今お話ありましたように、地球温暖…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

お話ありました学校の耐震化につきましては、まずは今、2校、これは忠類の中学校と札内南小の体育館、これはこういう数値が出たものですから、すぐ6月に実施設計を組んで…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

あくまでも、2次診断の結果が出てそれによる判定委員会ですか、それによって必要だということが明らかにされれば、それに向けて予算付けをしていきたいということでありま…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

おっしゃるとおり、ここ今後に向けての児童数推移出しております。この中では微増、あるいは微減、繰り返す部分もありますけども、そう多くは減らない、ただ26年度以降に…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

国の基準自体はやはり40人が基準でありまして、最大がその70人までということであります。北のほうは、何とか70人前後の推移でいくのではないかと、南の場合はああい…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

舗装率、改良率の数値については、毎年度は決算時においてお示しを示してるわけでありまして、予算編成でも当然積算はしているわけですからどれくらいのキロ数が改良され、…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

雤水桝の上がったり下がったりというのは、毎年いろいろお話を聞くわけでもありますし、町としても大体除雪を前にした時期には、町内一斉に点検に歩いているわけであります…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

住宅リフォームについて、私も担当のほうから調べた資料をもらいました。5月11日現在、19都道府県83自治体、十勝管内でも先ほど中橋議員おっしゃられたように何町村…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

おっしゃるとおり、今、言ったように1年限りということでなくて、当然3年なり5年なりの時限をきって、さらにその状況を見ながらその後をどうしていくかということを、検…(続きは議事録で)

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出典:平成21年第2回定例会 2009年6月17日 議事録 PDF(79ページ) 間違いを知らせる

2009年3月12日地域経済を守るための対策について答弁者 町長 岡田和夫、土木課長 角田和彦、経済部長 飯田晴義答弁から 6,414日

質問

通告に従いまして、2点について質問を行います。はじめに、地域経済を守るための対策について、お伺いするものであります。昨年の秋以来、日本の経済はかつてないスピード…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「地域を守る経済対策について」であります。ご質問の1点目、「新年度の主な公共事業について」でありますが、投資的事業…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。総額で今年の公共事業は、一般会計で 12 億 5,900 万、補正を入れまして、これが4億 2,900 万ということであり…(続きは議事録で)
詳細な内容についてお知らせいただきました。自分も求めていた点検の中身というのが、そういうことであったのでよかったなというふうに思いました。ただ、うちの町は、今、…(続きは議事録で)
結局これまでもそのような形をとってこられたということだというふうに思います。ぜひそれが、もっともっと見える形で、私たちにもお示しいただきたいですし、適切な維持補…(続きは議事録で)
昨年の決算のときの事業者数聞きましたら、これはもう本当に一人二人のお店をやっている方も含めましてですが、1,039 ということでありました。ここに全部が仕事行く…(続きは議事録で)
それでは、次、融資制度に移りたいと思います。1点目の緊急融資制度のことでありますが、業種の指定をもっと広げてということで、お尋ねをしました。ちょうどこの何度か見…(続きは議事録で)
銀行の無謀なやり方というのは、そこはそこであるのでしょうけれども、しかし、实際に私たちが業者の方からお聞きするのは、本当に必要なときに、ハードルが高くて借りられ…(続きは議事録で)
ぜひ、状況を見ていただきたいというふうに思います。確かにうちの町の制度で救われているということも聞いておりますから、そこは評価しておりますからね。それ以外のとこ…(続きは議事録で)
頑張っていただきたいと思います。次に、業務委託の関係に入りたいと思います。4点目のところですね。まず、適切な単価設定と、それから、従業者に対する適切な労賃の支払…(続きは議事録で)
ぜひ、研究していただきたい。今の状況で良しとはしていただきたくない。そういうふうに思います。当然そういうことでありますから、公契約条例も求めたものは、まずはそこ…(続きは議事録で)

答弁 土木課長 角田和彦(土木課長は2013年3月まで)

まず、橋の数でありますけれども、町内には 169 の橋がありまして、その中にはボックスカルバートといって、コンクリートの四角い箱状のものが8橋ございます。ですか…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

お話ありましたように、それぞれの施設がこれから長寿命化計画を持つわけであります。ただ問題は、財政の問題が、おっしゃられるように、これから付いてくるわけですけども…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

私どもにとっても一番頭が痛いのは、業者の皆さんから仕事がないと言われるのが一番辛い思いをするのですけども。かといってなかなか厳しい状況の中にあっては、十分皆さん…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

ちょうど今、2月が指名願いの提出時期だったものですから、そんな中でもいろいろなお話をさせていただいて、もう自分のところも指名願いを出さなくても、小規模登録でいい…(続きは議事録で)

答弁 経済部長 飯田晴義(経済部長は2013年3月まで)

これは 19 年の改正によりまして、金融機関も2割の負担をする。責任を持つというような改正になったわけなのでありますけれども、これももともとのその改正に至って起…(続きは議事録で)

答弁 経済部長 飯田晴義(経済部長は2013年3月まで)

中橋議員、一概に全業種共通しているようなお話をされるわけなのでありますけれども、これは業種によって、10 億の商売やっているところ、あるいは 1,000 万の商…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

職員には絶えず言っているつもりではおりますけども、そういった面で不愉快な対応なことがありましたら、今後、適切な対応をするような指導をこれからもしてまいりたいとい…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

前回をお話をさせていただきましたけれども、決して私どもは入札に付す段階では、北海道最低賃金を下回ることももちろんありませんし、今までは国の協定等の賃金をもとに、…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

昨日の杉坂議員のご質問に、忠類地域の総合支所の問題も話しました。私どもも一つの計画を立てたから、それが絶対だというふうには決して思っておりませんから、その状況を…(続きは議事録で)

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出典:平成21年第1回定例会 2009年3月12日 議事録 PDF(148ページ) 間違いを知らせる

2008年12月11日安心して子育てできる町答弁者 町長 岡田和夫答弁から 6,505日

質問

それでは、2点について質問を行わせていただきます。まず1点目は、安心して子育てできる町にということであります。急激な少子化の進行と、貧困の拡大や、労働状況の悪化…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。はじめに、安心して子育てできる町にについてであります。1点目の保育所の充実についてであります。現行制度を堅持し、国の責任を後…(続きは議事録で)

再質問

それでは再質問を行います。まず、保育所、学童保育もそうなのですが、1点目の保育所の質問からさせていただきますが、前段の国の公的責任の後退という点で、様変わりが非…(続きは議事録で)
行政も非常に大変な思いをしてきたというふうにも思います。国はここのところ、私が議員に、ここに立たせていただいたばかりのころは、エンゼルプランというのが出されてい…(続きは議事録で)
非常に困難だとは思いますが、しかし、全体の中で定員は割っているというのは、ある意味では対応に余地があるのかなというふうにも考えるわけですね。だから、年齢層が変わ…(続きは議事録で)
やはり今は適正配置にはやっぱり私は欠けるというふうに思います。幕別町が出しております行政改革大綱の第3次の推進計画で、今は中間年度でありますが、ここの19に、臨…(続きは議事録で)
それで、設問のコミュニケーションの重視のところに入りますけれども、なかなか保護者からコミュニケーションをとりづらいという声を聞きます。その理由は、もちろんここに…(続きは議事録で)
さて、研修もそうなのですが、時間の関係上、この点でも、3回の研修はやってられるということでありますが、ここでは、その全員が参加しているのかどうかというのはちょっ…(続きは議事録で)
次に、弁護士相談のことについてお伺いをいたします。法テラスの認識はお答えのとおりだというふうに私も押さえております。ここで、今までよりはこれができたことによって…(続きは議事録で)
あまり広くなってしまうと、きっとまた接点という点では弱まるのでないかなというふうに思うのですよね。ですから、そこは十分考慮していただいて。私、やはりいろんな悩み…(続きは議事録で)
ご承知だと思うのでが、参考までにもうひとつ申し上げますと、帯広の場合は、特定の弁護士さんを固定してお願いしているわけではなくて、11ある法律事務所の輪番制でお願…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今、保育所のお話がありました。実は私も役場の職員生活の中では、保育所の仕事結構長いのですけども、今回の改正はいわゆる今までの保育所というイメージは全くなくなるぐ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

先ほども申し上げましたけど、もともとはそういう0歳、未満児の保育はやっていなかったのですけども、確かに聞きましたら、昭和57年がスタートだというふうに聞きました…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今答弁申し上げましたように、現実に正職と臨時職員が逆転している現状。これは当然我々が考えても、本来あるべきものではないというような認識はあります。ただ、今お話あ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

行革で言っている臨時職員は、恐らく庁舎内等の事務的な職員の関係だと思います。保育所については、今申し上げましたように、必要な保育所は当然確保しなければならないわ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今、お話のありましたとおり、保護者と保育士の面談する場がないということであります。私はかっては、夜に設けたような気があるのですけど、今はないということですので、…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

保育内容にかかわってでありますけども、当然、学校終わって子どもたちが集まってくるわけですから、あまり学校みたいな管理的にしばられるということはない方がいいのだろ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

弁護士に対する相談については、これも古くは、町が顧問弁護士と契約をした後に、議会でもお話がありました。町民が相談したいことがあるときに、町の顧問弁護士に相談でき…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

それらについても、十分検討させていただきたいと思います。弁護士には、今お話ありました前段のことも、人権擁護相談ですとかいろんな相談ごともあるわけですので、ぜひ、…(続きは議事録で)

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出典:平成20年第4回定例会 2008年12月11日 議事録 PDF(76ページ) 間違いを知らせる

2008年9月11日実施の状況について答弁者 町長 岡田和夫答弁から 6,596日

質問

通告に従いまして、2点の質問を行わせていただきます。はじめに、幕別町中小企業振興条例の制定についてであります。地域の経済状況は依然厳しい現状にあります。全国的に…(続きは議事録で)
それでは、まず1点目ですが、企業誘致の促進条例に伴う取組みについてでありますけれども、企業に対する今年4月から始めました条例につきましては、それに見合う企業とい…(続きは議事録で)
かさねて申し上げたいのですけれども、今、これまでの経済状況と全然違いますよね。それで、ずっとバブル期の前からですけれども、それぞれの事業が本当に頑張って、そして…(続きは議事録で)
それでは、次、財政問題の方に入らせていただきます。まず、地方財政健全化法についてであります。最初の答弁の中にありましたけれども、実に50年ぶりに法律が変えられた…(続きは議事録で)
確かに夕張の問題は、住民の方にはわかりづらかったと思うのですよね。いきなり町がそういうふうに、厳しいとは思っていても、そこまでひどいというふうには思わなかった。…(続きは議事録で)
いろいろ苦労されて、取組みをされているということについては、理解をしたいと思います。そして、適切な受益者負担を求めるという町長の考えでありますが、その適切の中に…(続きは議事録で)
わかりました。こういった公式の席ではなかったのですね。はい、わかりました。それでは、次に、6番目になりますか、住民への財政情報提供でありますが、この点では、先ほ…(続きは議事録で)
ぜひ、予算も決算も住民と共有するという姿勢が示されましたので、その点ではぜひ期待をしたいと思います。真剣な取組みを求めたいと思います。一連の中小企業振興条例と、…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。はじめに、幕別町中小企業振興条例の制定についてであります。ご質問の1点目、4月開始の企業誘致促進条例に基づく取組みなど実施状…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

本条例の制定を、この答弁書でも申し上げましたように、否定するものではもちろんありませんので、これらお話ありましたようなことも、帯広市の事例なんかも十分調査をさせ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

お話いただきました。特に条例を制定する。そのプロセスが大事だというお話も今聞きまして、確かにそういうことが評価される原因でもあるのだなというふうに思いました。た…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

お話ありましたように、新たな財政指標、これの最たる原因は夕張の問題です。ただ、このときに言われたのは、なぜ夕張があの時点までわからないできていて、そしていきなり…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

住民負担が少ないにこしたことはないのは、我々も当然でありますし、できる限り、住民の皆さんの負担を低減できるようなまちづくり。あるいは、使用料の設定というのは大事…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

土地開発公社にかかわって、私から直接議会にお話したことはないかと思うのですけども、公社の理事会か何かで公社の今後のあり方、いつまでもこのままでいいのかという話し…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今回の指標を公表すると。大きな目的の一つが、住民公表、議会への公表ということでありますので、それに応えるためには、私どもも当然のことながら、住民の皆さんの公表、…(続きは議事録で)

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出典:平成20年第3回定例会 2008年9月11日 議事録 PDF(106ページ) 間違いを知らせる

2008年6月18日公契約における雇用の改善について答弁者 町長 岡田和夫答弁から 6,681日

質問

通告に従いまして、3点について質問をさせていただきます。1点目、公契約における雇用の改善についてであります。雇用の悪化が、格差と貧困を拡大し、働いても暮らしが成…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「公的業務の従事者の雇用の実態について」であります。昨今のテレビや雑誌などの報道におきまして、ワーキングプアという…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。はじめに、1点目の公契約等における場、雇用の改善についてでありますが、実はこの問題につきましては、この3月の予算の審議の中…(続きは議事録で)
私はやっぱり単価というのは、適正な価格というのはやはり存在していると思うのですよね。コストの削減というのは、当然今、この情勢でありますから、念頭に置かれていろん…(続きは議事録で)
コスト削減というのが主たる目的になっていますその民間委託。名目では民間活力の導入などというふうには言われていますけれども、現実にはコスト面に起因することが多いと…(続きは議事録で)
函館の研究をされているということでありますが、確か函館だったか別のところだったら、条例の定め方によりまして、今、町長が心配された、例えば業者が変わった場合の労働…(続きは議事録で)
ぜひ、町の税金を使って仕事をしていただく。そこで働いている労働者が生活もできないというような実態は早く解決しなければならない課題だと思いますので、意を用いて力を…(続きは議事録で)
それでは、次、消防の問題について伺いたいと思います。まだまだ計画の段階といいますか、広域化が決定したということではないということを押さえた上で質問をさせていただ…(続きは議事録で)
ぜひ、きちっと情報も公開されまして、住民の納得いく形の方向性というのを常に示していただきたいと思います。最後に、子どもの権利条約にかかわりましてのことなのですが…(続きは議事録で)
問題は取組む姿勢なのですよね。ですから、きちっとやっていこうということで作業を進めていったと。しかし、そこに困難があって、期限が遅れたということであれば、幾らで…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今のお話ありました今回の委託契約の更新によって、私もいろんなお話を聞かされております。ちょっと答弁長くなって申しわけないのですけども、実は今までの雇用されるため…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

後段の話からお答えいたしますと、2年にやっている町の調査は、これはうちが発注した受託業者だけでなくて、町内の全事業所の調査であります。これについては、あまり細か…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今お話ありました公契約の関係で、担当の方で函館方式というようなことの調査もされたようであります。この中で積算労務単価の水準を明示して、適正な賃金を指導する。こう…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

おっしゃられるとおり、工事なんかには必ず最後、総合評価でA、B、Cの判断を下していますけども、今、委託業務等についてもそういった方式が必要でないかということを、…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

保育所の臨時職員が多い、いわゆる正職員が逆に言うと少ないというのが実体は私どもも十分認識しているところであります。ただ、保育所については、今回も条例改正をお願い…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

最初に今、消防力のお話、充足率の話がありました。これは80.9%という率は、これは基準からいくと消防署員数が、うちでいうと、消防車両からいくと63人が必要だと。…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

先ほど言いましたように、前回までに教育委員会で答弁したのですけども、確か今年度というようなことでの答弁があったと思うのです。ですから、前回は今しばらくでなくて、…(続きは議事録で)

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出典:平成20年第2回定例会 2008年6月18日 議事録 PDF(65ページ) 間違いを知らせる

2008年3月13日産業振興政策について答弁者 町長 岡田和夫、教育長 金子隆司、経済部長 藤内和三答弁から 6,778日

質問

通告に従いまして、2点について質問を行わせていただきます。はじめに、産業振興政策についてお伺いするものであります。地域経済の疲弊が深刻化する中で、地域経済の再生…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「地域産業振興政策について」であります。1990年代の「バブルの崩壊」に始まる日本経済の衰退は底を打ち上昇に転じた…(続きは議事録で)

答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)

私の方から、学習指導要領改定について、お答えをいたします。各学校において編成される「教育課程」の基準となります学習指導要領は、教育基本法に定める「教育の目的」の…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問を行わせていただきます。はじめに申し上げましたように、企業誘致にかかわりまして、我が町として力を入れて取組んで行くと。特に新年度予算からやってい…(続きは議事録で)
もう1点、幕別の農畜産物の加工について思うことは、なかなか、生で出荷してももちろんそれは大事なことですが、付加価値をつけていくという、そこで雇用を生み出し、経済…(続きは議事録で)
インカの目覚めは幕別のブランドで、そのままいただいてもものすごくおいしいもので、これは、大いにアピールする一つの食材ではないかというふうに思いますが。私はやはり…(続きは議事録で)
ぜひ、十勝のなかで、いろいろな総合的な力をお借りしながら、力を入れてやっていただきたいというふうに思います。それで、私はもう一つは、その係のあり方の中で、他町村…(続きは議事録で)
ぜひ、有効な配置のあり方を考えていただきたいと思います。次、4点目の工業団地の整備について書きましたけれども、今回、予算の中では工業団体に既存の整備したところに…(続きは議事録で)
最後になりますけれども、やはり、今まで投資をしてきて、開発をしてきました工業団地、もちろん工業団地に企業が張り付くことによりまして、人口増、そうすると、その住宅…(続きは議事録で)
それでは、学習指導要領の方に入ります。10年ぶりに改訂された指導要領につきまして、教育長のお答えでは、教育として有効な手法であるから撤回する考えはないというよう…(続きは議事録で)
学校現場でのそういったその教職員を増やすこと、そして、そのことが子どもたちにしっかりとした教育力を見につけさせること。有効なことであるというふうには思います。し…(続きは議事録で)
時間ですので、最後に考え方を申し上げて終りたいと思いますが、この学習指導要領の改訂、あるいは、中止を求めました学力テストの問題。いずれにスタートのところには、そ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

いろいろお話をいただきました。お話ありましたように、特に本町の場合は、工業出荷額が少ないというのは昔からでありました。特に町の施策としては、どちらかというと住宅…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

昨日お話して、企業誘致に係に変わったから全く今までと同じだという意味で私はなくて、何か新たなことを進めるのかということですから、今、具体的に企業誘致係ができたか…(続きは議事録で)

答弁 経済部長 藤内和三(経済部長は2008年3月まで)

今、十勝圏振興機構のことも含めて、ご質問がございました。十勝圏振興、平成5年に立ち上がりまして、いわゆる人をつくる、ものをつくる、産業をつくる、流れをつくると、…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

お話ありましたように、やはり専門的な職員を配置する。これはできれば一番いいのでしょうけども、今言うように、町村の規模からいくと、なかなか我が町程度では難しいのか…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

工業団地の環境整備、先ほど、年に数回、草刈を実施している。その後は、今後も引き続き、適切な維持管理をしていただくよう要請してまいりますということで、実は土地開発…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

先ほど来申し上げておりますように、農業を核とする幕別の産業が振興していく。そのためのそれに見合う企業が誘致されると。これは一番我々も望むところでありますし、その…(続きは議事録で)

答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)

確かにおっしゃっていることのほとんど意味はよくわかります。ゆとり教育そのものが、完全に検証されたのかということもありますけれども、ゆとり教育の中での生きる力とい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)

おっしゃるとおりだと思います。これからすぐ始まるということでありません。段階を踏んで進んでいくわけですけども、その中で、私どもの協議会組織ってございます。協議会…(続きは議事録で)

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出典:平成20年第1回定例会 2008年3月13日 議事録 PDF(145ページ) 間違いを知らせる

2007年12月11日大きく2点について答弁者 町長 岡田和夫、町民課長 田村修一、保健課長 久保雅昭答弁から 6,871日

質問

それでは、通告に従いまして、大きく2点について、お尋ねをいたします。はじめに、平成20年度の予算編成について、基本的なお考えをお伺いしたいと思います。今日の地方…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。平成20年度予算編成についてであります。新年度予算の基本的な編成方針につきましては、先の行政報告の中で述べさせていただいたと…(続きは議事録で)

再質問

それでは、最初に、財政問題から再質問をさせていただきます。ご答弁にありましたが、毎年毎年1年に3億近い交付税が削減されているということでありますから、予算に与え…(続きは議事録で)
ぜひ、財政の確保に努力をしていただきたいと思います。地方の必要とする予算が06年で83兆のうちの、税収では33兆、以前ですと3割自治と言われましたけども、今は国…(続きは議事録で)
保険料につきましては、それではお伺いしますけれども、おおよそでいいのですが、後期高齢者医療制度に該当する高齢者の方で、若い世代と同居されている、世帯分離していな…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

財政問題にかかわって、何点かご質問がありました。まず、地方財政が厳しい状況にある。その根幹は国の財政にあるというようなことのお話がありました。確かに、我々が交付…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 田村修一(町民課長は2008年12月まで)

はじめに、保険料の比較についてでございます。今回、例を出させていただきました2例とも、これは軽減をした後の数値でございます。ただ、国民健康保険税につきましては、…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 久保雅昭(保健課長は2008年3月まで)

医療療養病床、介護療養病床の関係でございますけれども、道の方は3割を削減するというようなお話、今、ありましたけれども、この3割というのは、道の方で、今現在ある医…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

道が示しました公立病院の診療所化。これは私ども、病院を持つ持たないにかかわらず、十勝町村会全体の問題として、いろいろ協議を重ねてまいりました。私どもも出させてい…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 田村修一(町民課長は2008年12月まで)

若い世代と同居している方、およそ4割程度でございます。

答弁 保健課長 久保雅昭(保健課長は2008年3月まで)

200床が減るというようなことでありますけれども、当初、国の方では38万床を15万床に減らすということですから、それでいくと、もう6割近くを削減するという中で、…(続きは議事録で)

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出典:平成19年第4回定例会 2007年12月11日 議事録 PDF(43ページ) 間違いを知らせる

2007年9月14日後期高齢者医療制度について答弁者 町長 岡田和夫答弁から 6,959日

質問

通告に従いまして、2点について質問をさせていただきます。はじめに、後期高齢者医療制度についてであります。昨年の6月に、医療制度改革関連法が制定されまして、来年の…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。後期高齢者医療制度についてであります。昨年6月に医療制度改革関連法案が成立し、国民医療費が増大する中、国民皆保険を維持し、医…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。まず、後期高齢者医療制度のことでありますが、対象が 3,111 人で、国保から 2,690 人、その他から 421 人が移…(続きは議事録で)
2年ごとに引きあがっていくという問題も含めまして、今までの情報よりもさらに厳しくなる状況にあるというようなことを、町長も不確定な要素の中からも、そのように押さえ…(続きは議事録で)
お言葉を返すようですが、それぞれの立場があって臨むのではないでしょうか。私は私の町議会議員として、町民の困っている状況や問題については、きちっと解決しなければな…(続きは議事録で)
次に、現役世代の負担金のことについても、4点目にお尋ねしたのですけれども、これにつきましても、これまでも現役世代の負担というのはあったわけですが、明確にされると…(続きは議事録で)
それ以上より仕方がないのだろうなというふうには思いますが、負担はどんな分野でも、全くないという、どの世代にもないということはないのですよね。こういった公共施設も…(続きは議事録で)
その救い上げる措置も、是非、今、町長おっしゃったように、見守っていただいて、経済的な理由で、病院にかかれないお年寄りをつくらないように、頑張っていただきたいとい…(続きは議事録で)
やっぱり国であれ地方であれ、納得のいく財政運営、道理ある算定。こういうものをいつも、自分たちのところももちろんそうやりますし、国に対しても問題があるときには、き…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

保険料の関係でありますけれども、私もこの答弁書を見て、8万 5,000 円、昨日、一昨日と新聞に 15 万 5,000 円と9万 6,000 円だかという数字が…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

お話ありましたように、70 歳で収納率の高い世代であるということ。それと、農業者なんかでいいますと、一つの世代の中に、75 歳以上の高齢者がいるということですか…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

この後期高齢者医療制度について、先ほど言いましたように、出前講座なんかでも話をしておりますし、私自身もいろいろな老人クラブの集会ですとか、あるいは前回の出前講座…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

これは今、お話ありましたように、高齢者を支えるために、国が5割、あるいは、若い人たちが4割で、自分1割。この負担割合で、この制度を維持していこうという国の考え方…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

説明会につきましては、先ほども申し上げましたように、いろんな機会を通じての説明と、新たな説明会。あるいは、先ほど言いましたように、説明会を開催しても、なかなか …(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

交付税の再算定というのは、町村個々の理由でなくて、例えば、かっては国税三税、今は国税五税ぐらいになっていますけども。それが、当初、交付税会計でみていたより、景気…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

昨日もご質問にお答えして、私どもとしましては、14 事業を挙げているわけでありまして、3カ年の事業総額で2億 5,100 万という数字を挙げておりました。単年度…(続きは議事録で)

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出典:平成19年第3回定例会 2007年9月14日 議事録 PDF(100ページ) 間違いを知らせる

2007年6月20日町長の政治姿勢について答弁者 町長 岡田和夫、教育長 金子隆司、税務課長 前川満博、総務部長 増子一馬答弁から 7,045日

質問

通告に従いまして、大きく2点に分けて質問をさせていただきます。はじめに、町長の政治姿勢について、お伺いするものであります。誰もが安心して暮らせる幕別町は、すべて…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。最初に「町長の政治姿勢について」であります。「今年度の税改正に伴う町民への影響について」のご質問でありますが、本年度の税制改…(続きは議事録で)

答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)

「子どもの権利条例の策定について」であります。子どもの権利条例の制定に関しましては、これまでに、平成17年の第3回定例会と平成18年の第2回定例会におきまして、…(続きは議事録で)

再質問

それでははじめに、1点目の増税の問題について、再質問をさせていただきます。昨年の今の時期もそうだったのですが、今年も6月の12日に各ご家庭に納税通知書が届けられ…(続きは議事録で)
国の制度でありますから、認識としてはっきりさせておきたいというふうに思うのですけれども、一つは、今の定率減税のことですが、町長のお答えでは、緊急避難的。今も特別…(続きは議事録で)
間違いだということでお話したのではないのですが、しかし、やっぱり住民の感情を正確に押さえていただきたい。それにそういった住民に理解されるような表現といいますか、…(続きは議事録で)
ここでは、負担の軽減対策ということでありますから、あらゆる手法を考えて、負担の軽減に臨んでいただきたいというふうに思って書いたところを、町長のお答えが町ではでき…(続きは議事録で)
まだまだやっぱり足りないというふうに思うのですよね。一番は幕別町の広報誌、幕別で毎月出していますよね、お知らせ。ここが入り口だと思うのです。そこにきちっと、こう…(続きは議事録で)
よろしくお願いいたします。それで、次に、減免のあり方でありますが、町税の減免につきましては、幕別町は四つの基準を設けて減免に当たっています。一つは災害を受けた場…(続きは議事録で)
先ほど紹介いたしました神奈川県川崎の減免の条例の中身なのですけれども、ここには怪我や病気による、あるいは休廃業により所得が減少するというようなことが明記されてい…(続きは議事録で)
相談のあり方はいろいろ工夫してできると思うのですよね。今、ずっと昨日から議会でも、その地域、住民とどうかかわっていくか。地域力をどう付けるか。住民からどうやって…(続きは議事録で)
大事な視点だというふうに思いますので、ぜひそこは、これからつくり上げていかれると思うのですが、慎重に取り組んでいただきたい。この間、町がこの第5期計画の策定に当…(続きは議事録で)
次に、子どもの権利条約について、お伺いします。取り組みの流れについては理解をいたしました。それで、まず目標とするところ。いつまでに策定を完成しようというふうにお…(続きは議事録で)
わかりました。もっと広く地域住民の声というところも位置づけていただきたい。それもさらに今の教育長のお考えにプラスして、活かすというようなこともご検討いただきたい…(続きは議事録で)

答弁 税務課長 前川満博(税務課長は2007年6月まで)

今、ご質問にありました問い合わせといいますか、苦情、これは合わせますと件数ということでございますけども、6月の12日から6月19日までのこの間の問い合わせ、苦情…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

所得税といわゆる住民税とのかかわり。三位一体の改革でありますけれども、国が言っているのは、所得税で減税になるから住民税が増えたという言い方をされておりますけども…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今まで国が言ってきた骨太の方針と、今言った表現が所得税で納める額が少なくなるから、この分が住民税と。増えないのですよというようなことが言われてきたわけであります…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

先ほど申し上げましたのは、負担軽減、町独自でできない。できないというのは、法的に町独自の制度として税負担の軽減措置を設けることは事実上不可能であろうというふうに…(続きは議事録で)

答弁 税務課長 前川満博(税務課長は2007年6月まで)

昨年、中橋議員からご指摘を受けた部分につきましてなのですけども、そこら辺の各種控除。そこら辺の制度につきましても、深刻のときの面談、それら辺りでも、控除制度の周…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 増子一馬(総務部長は2012年9月まで)

今の中橋議員の方からは、税の特に減免制度についての周知を徹底しなさいと。こういうご指摘なのだろうと思います。私どもとしては、過去にも広報誌等でやったこともござい…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

減免制度については、今お話ありましたように、町長が特に必要と認めるときというような、そういうような表現で減免の規定がなされているわけでありまして、その規定にどん…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今言ったように、町長が認めるという、範囲をある程度羅列するというか、文書化するようなことが必要であれば、それも当然考えていかなければならないのだろうと思いますけ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

いつも総合計画を立てる段階で、一番やはり基本となるのは、将来人口であることは間違いないわけでありますし、この将来事項によってまちづくり、あるいは都市計画であると…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

先ほど申し上げましたように、定住を勧める。そして人口を減らさないように、あるいは増やしていくための施策というのは、今言ったように、一つだけではなくて、いろんなも…(続きは議事録で)

答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)

1点目のいつごろまでということであります。これは一番大事なところであるかと思いますけども、私どもとしては、来年度中には作成したいというふうに思っております。それ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 金子隆司(教育長は2013年3月まで)

基本的な考え方としては、そのようなことで検討を進めていきたいと思います。

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出典:平成19年第2回定例会 2007年6月20日 議事録 PDF(88ページ) 間違いを知らせる

2007年3月8日通告に従いまして3点について答弁者 町長 岡田和夫、教育長 高橋平明、総務課長 川瀬俊彦答弁から 7,149日

質問

それでは、通告に従いまして3点についてお尋ねをさせていただきます。まず、1点目は行財政改革と財政問題であります。平成 18 年度から 22 年を計画期間とする第…(続きは議事録で)
それではまず、行政改革の問題についてお尋ねをいたします。具体的な手立てにとってはこれからだということでありますので、今後この計画に基づいてどういうふうに進んでい…(続きは議事録で)
行革のことでありますけれども、私はやはり 62 頄目未達成はなかったと。48 もそういうふうにしていくのだということなのですけれども、達成されたものの結果がいろ…(続きは議事録で)
行革のところについては大枠が見えましたので、この点で抑えたいと思います。次、後期高齢者医療制度の問題についてお尋ねいたします。1点目の周知をしていただくというと…(続きは議事録で)
次がありますので、心配な制度であるということと、同時に町民の方たちの心配もものすごく大きいのですよね。突然出てきたものですから、その 75 歳超えた方たちが、こ…(続きは議事録で)
この全国一斉学力テストというのは、今回初めてではなくて、1961 年、私 10 歳だったのですけれども、そのときにやって、それで様々な問題があったと。ランク付け…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員の御質問にお答えいたします。はじめに、「行政改革と財政問題について」であります。1点目の「サービスの向上について」でありますが、本町予算の歳入の中で約4…(続きは議事録で)

答弁 教育長 高橋平明(教育長は2007年3月まで)

中橋議員の御質問にお答えをいたします。「全国一斉学力テストの問題」についてであります。はじめに、御質問の全国学力・学習状況調査につきましては、調査目的として、全…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

1点目の行革に対する町の姿勢でありますけれども、先ほどお話ありましたように、第1次から始まって第2次、そして今第3次に向かって行政改革を進めようとしているわけで…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

1点目の行革を進めるに当たって、住民の皆さんが現状、今までの1次、2次の行革、非常に今厳しい状態にあると、そのことは確かにその通りだというふうに思います。今、国…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 川瀬俊彦(総務課長は2009年3月まで)

それでは、退職金について私の方から答弁させていただきます。まず、支給される退職金につきましては、40 年程度勤続して定年退職で退職した場合ということを想定します…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

後期高齢者医療にかかわってでありますけども、まず1点目のいわゆる広域連合議会の関係でありますけども、今のところ全く連絡はありませんので、先ほど申し上げましたよう…(続きは議事録で)

答弁 教育長 高橋平明(教育長は2007年3月まで)

今回の学力テストは、実施に当たっては、大変危惧されている方もいらっしゃるとは思いますけども、私どもの方で、あくまでも全国的な、例えばその全国的に見て、その地域の…(続きは議事録で)

答弁 教育長 高橋平明(教育長は2007年3月まで)

確かに、私も子供のころに受けた記憶があります。学力テストという名称は確かに同じ。今回学力テストとは国は言っておりませんけども、学力調査でありますけども、当然形は…(続きは議事録で)

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出典:平成19年第1回定例会 2007年3月8日 議事録 PDF(68ページ) 間違いを知らせる

2006年12月13日新年度2007年度予算編成に当たって、基本的な方針、考えについて答弁者 町長 岡田和夫、民生部長 新屋敷清志答弁から 7,234日

質問

通告に従いまして、2点についてお尋ねをいたします。1点目は、新年度2007年度予算編成に当たって、基本的な方針、考えについてお尋ねをいたします。2007年度予算…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。はじめに、新年度予算編成に当たってであります。先の行政報告でも申し上げましたように、国は「税源移譲・補助金削減・地方交付税の…(続きは議事録で)

再質問

まず1点目の暮らしが困難な世帯が広がっているという点での再質問ですが、困難な状況については、町長の認識も同じくされるということでお答えいただいておりましたので、…(続きは議事録で)
暮らしの問題でありますが、一戸一戸の所得を押さえて、税務でも押さえていないのだということでありますが、これから政策を打っていく場合の基本的な考え方として、全体で…(続きは議事録で)
所得掌握の面で、収入だけではなくて、仕送り等もあって、難しい面もあるのだというお答えでありましたけれども、当然、私は難しい面までのその調査の必要性ということにつ…(続きは議事録で)
可能な手法を講じていただいて、その実施を求めて質問は終わりたいと思います。次に、孤独死の問題であります。町長がおっしゃられましたように、定義が難しい、いろいろ読…(続きは議事録で)
今の申請の方法ということであれば、先ほどのような事例を掘り起こして手立てをとるということは無理ですね。本人からの申し出はもちろんないわけですから。都会的な現象と…(続きは議事録で)
いろんな手法を網羅していただいて、地域の協働まちづくり運動のような形で広げているのが本別町の事例があるというふうに聞いております。いずれにしても、いろんな町のそ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

何点かご質問を頂いたわけでありますけれども、まず、いわゆる格差によるいわゆる税負担、あるいは使用料等の大きな負担がかかってきている。しかもその所得が、あるいは生…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

所得の状況を把握するということは大事なことだというふうなことを、今、おっしゃいました。確かにそういう面の必要性もあると思いますけども。所得が影響してくるものとい…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

所得の掌握、見える部分を掌握すべきだと。これは私もそのことについて、異議を唱えるものではありませんけど、ただ、税務課の資料としてあるものを、他の部署の者が行って…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

巡回相談の関係については、担当の方から話をさせたいと思いますけれども、孤独死にかかわっては、同じことだと思います。ただ、今もお話ありましたように、この方について…(続きは議事録で)

答弁 民生部長 新屋敷清志(民生部長は2009年9月まで)

お元気ですか訪問につきましては、介護保険を補完する事業の一環として実施しておりまして、介護保険を補完する事業につきましては、すべて申請によりまして、それを受け付…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今お話ありましたヤクルトの一声運動ということで、実は古い話で、ずっと継続してきたのですけども、これは今言うような新しい制度が出てきたのは、どのぐらい前なのでしょ…(続きは議事録で)

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出典:平成18年第4回定例会 2006年12月13日 議事録 PDF(82ページ) 間違いを知らせる

2006年9月14日予測される影響について答弁者 町長 岡田和夫、税務課長 前川満博答弁から 7,324日

質問

通告に従いまして、3点について質問をさせていただきます。初めに、国の税制改革による町民負担と影響についてであります。国の税制改革による増税は、町民の暮らしに大き…(続きは議事録で)
税制改正による影響について、まず、お尋ねいたします。示されました数字は、昨年の9月にお尋ねしたときよりも若干下回った数字であるかなというふうには思いますが、人数…(続きは議事録で)
あとで是非お知らせいただきたいと思います。自分が思うには、やはり 160 万程度、単身とかご夫婦とか、あるいはそれぞれの状況で変わってきますけれども、160 万…(続きは議事録で)
是非、移動講座でもよろしいですし、冊子をつくっていただくのも手法の一つだと思いますし、あらゆる角度から軽減対策を講じていただきたい。このことを申し上げまして、1…(続きは議事録で)
国よりも1割を5%にする。それから、手話サービスなどは無料にするということについては評価したいと思います。それと、もう1点。障害者認定区分のことなのですけれども…(続きは議事録で)
お答えいただいた中で、過去の大型事業に対しての借入れが多かったわけですけれども、それに対する手立てをとってきたので、一定見通しがつくやに受け止められましたけれど…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。初めに、国の税制改革による町民負担の影響と対策についてであります。近年、「国」は、地方分権の推進に向けた、国庫補助負担金、地…(続きは議事録で)

答弁 税務課長 前川満博(税務課長は2007年6月まで)

今回の税制改正納付書発布後の住民からの苦情というか、問い合わせの件数でありますけども、この苦情と相談、あるいは内容の説明を聞きたいという、ここら辺の判断が非常に…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

私も高齢者の方が、非常に負担が大きくなることについては、大変憂慮をするものであります。先日も町村会の集まりの中でいろんな論議がされ、今、社会保障費がいろんな制度…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

私どももそのことについては十分軽減対策については検討していかなければならないのだろうと思っています。たまたま先ほど説明させていただきましたように、町が実施する分…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今、中橋議員が言われた 10 年ぐらい前から同じぐらいの起債残高があると言われますけども、起債は大幅に減っております。私、町長になったときには確か起債残高が 2…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

平成8年、9年、あるいは7年ぐらいからでしょうか、100 年に向けての大型事業のときに、その地方債の大半が地域総合整備事業債を充当いたしました。これの 55 が…(続きは議事録で)

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出典:平成18年第3回定例会 2006年9月14日 議事録 PDF(73ページ) 間違いを知らせる

2006年6月19日中心市街地を活性化させる都市計画について答弁者 町長 岡田和夫、都市計画課長 田中光夫答弁から 7,411日

質問

通告に従いまして、3点について質問をさせていただきます。まず1点目でありますが、中心市街地を活性化させる都市計画について、お尋ねをいたします。1990 年代以降…(続きは議事録で)
それでは、まず、まちづくりの1点目からお尋ねをいたします。ただいまの御答弁では、依田地域の開発につきまして、計画が出された段階で対応をしていくということでありま…(続きは議事録で)
都市計画のマスタープラン、平成 15 年度に計画がされまして、私ども議会にも町長がかけた。それはその通りだと思います。それで、その中で沿道型市街地ということで位…(続きは議事録で)
これまでも市街地については様々な計画をつくられまして、コンサルにも出したりして頑張ってきたというのは、私も理解をしております。本当に全国的な状況ですから、我が町…(続きは議事録で)
その区域外の整備につきましては、事業がスタートすれば、それはイオンでなくても当然生じることだと思います。しかし、そういう計画にしても、町は必ず今全体の経済状況の…(続きは議事録で)
それでは次、格差社会の現状と対策についてお伺いするものです。実は、この格差社会についてお尋ねしたのは初めてです。今、特に問題になってきているということもありまし…(続きは議事録で)
それでは、3番目の質問に移らせていただきます。愛育園のことでありますが、先のことはまだ決まっていらっしゃらないのですね。その点については方向性が見えた時点できち…(続きは議事録で)
その児相につなぐまでの過程というか、そこがもう尐し見直してもらう必要があるのでないかなというふうに、絶対問題だというふうに、私も押さえているわけではありませんか…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。初めに、中心市街地の活性化についてであります。道は去る6月6日の道議会におきまして「コンパクトなまちづくりに向けた基本方針(…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

50 ヘクタールの地目については担当の方から答弁させていただきます。この依田地域の開発が町にとって本当に町の発展に、あるいは住民が望むような開発なのかというご質…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 田中光夫(都市計画課長は2006年6月まで)

地目でございますけども、概ねでございますが、農地が約 12 ヘクタール、既存の道路ですけど、これは道道でございますけど、4車線の部分も面積として入ってございます…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

人口問題あるいは売上げが減尐している問題、これはなかなか1町村だけでは十分分析できない問題であろうというふうに思っております。今、盛んに日本の景気も回復傾向にあ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

スクラップアンドビルド、今言うようにイオン自らが開発行為をもって開発するわけではなくて、期成会が開発して、そこと賃貸なり何らかの契約を結ぶ。当然そういうスクラッ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

歩道の段差の解消については、これはユニバーサルデザインもそうですけども、確か障害者福祉計画の中でも実態調査をやって、そして箇所付けをさせていただいたというふうに…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

数値の関係については、御提言いただきましたように、対応できるように調査したいと思います。それから、機会均等、不平等、これは格差社会、私も根本はやっぱり国の問題だ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

先ほどもお話し申し上げましたように、昭和 45 年に十勝愛育園が開設されました。一時は定員四十何人がびっちりになるぐらいいたのですけども、ここ最近、ここには資料…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今、児童福祉の関係も、児童相談所が措置しないというよりも、児童相談所がどうですかといっても、いろんな先ほど言いましたように病院等があるものですから、どうしても愛…(続きは議事録で)

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出典:平成18年第2回定例会 2006年6月19日 議事録 PDF(51ページ) 間違いを知らせる

2006年3月9日見通しと手立てについて答弁者 町長 岡田和夫答弁から 7,513日

質問

通告に従いまして、3点について質問をさせていただきます。まず、1点目は、合併による国の財政優遇措置確保に総力を挙げることを求めて質問いたします。平成 18 年度…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。はじめに、合併による国の財政優遇措置確保についてであります。2月6日に忠類村との合併を無事終えることができました。行政執行方…(続きは議事録で)

再質問

それでは、まず1点目から再質問をさせていただきます。全項目にわたりましてのご答弁を頂き、さらに今の時点での影響というのは生じていないということでありますので、こ…(続きは議事録で)
合併の方はわかりました。2点目の農業対策の中で、町長は関係機関とこれからでき得る限りのことを、行政として対応できることを協議しながら検討されていくというお答えだ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

まず1点目の合併にかかわる財源の関係でありますけれども、お話ありましたように、合併特例債が対象になる事業、これはある程度限られているわけですから、町がやる事業す…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

今言った消費拡大をはじめとして、行政がやらなければならない担う役割もありますし、生産者の方からみると一番先にやっぱり所得といいますか、補てんといいますか、マイナ…(続きは議事録で)

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出典:平成18年第1回定例会 2006年3月9日 議事録 PDF(64ページ) 間違いを知らせる

2005年12月14日介護保険について答弁者 町長 岡田和夫答弁から 7,598日

質問

3点について質問を行います。はじめに、介護保険についてです。2000 年にスタートした介護保険制度が、今年の6月に「改正介護保険法」というのが成立し、大幅に改定…(続きは議事録で)
第3期総合計画が来年の3月まで策定されるということでありますが、運営協議会にかけられて進められていると思います。この運営協議会の中では、住民の状況判断あるいは利…(続きは議事録で)
介護保険の全体の概要についてはおおよそのところで理解をいたしました。それで、ただ1点だけ、先ほどの税の改正に伴う新たな高齢者の負担分、560 万円が全く町に残ら…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。最初に、介護保険についてであります。ご質問の1点目の第3期介護保険計画についてでありますが、介護保険制度は平成 12 年4月…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

いっぱいありますので忘れないように上から順番にいきたいと思いますけども。まず、介護保険の関係でありますけれども、包括支援センター、3人体制でいいのかというご質問…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

最初に、先ほど私の答弁が違っていたかもしれませんけど、560 万円、老年者控除だとかいろんな控除がなくなって、高齢者の方からその分の税金が増えてくると。その分は…(続きは議事録で)

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出典:平成17年第4回定例会 2005年12月14日 議事録 PDF(52ページ) 間違いを知らせる

2005年9月13日国の増税計画による町民の影響と対策について答弁者 町長 岡田和夫答弁から 7,690日

質問

通告に従いまして、2点について質問をさせていただきます。はじめに、合併特例債の発行は中長期計画に基づいて慎重に行うことを求め、質問を行います。忠類村との合併につ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「合併特例債の発行は中長期計画に基づき慎重に」とのご質問であります。先の行政報告でもお話をさせていただきました。今…(続きは議事録で)

再質問

まず、合併の特例債について再質問を行います。今のお答えの中では、発行の予定額というのが、限度額 68 億に対して、6,000 万円が残るということでありますが、…(続きは議事録で)
使い方の姿勢としては理解をいたしました。それで、一つだけ、格差是正のための使い方という点ではお答えがなかったものですから、この点について、具体的な事業として考え…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

まず1点目の合併特例債の関係でありますけれども、先ほども申し上げましたように、合併特例債、事業が当然のことながら、合併にかかわっての事業ということになってくるの…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

1点目の忠類村との格差ということでありますけども、格差のための合併特例債を使うとか、格差をなくすための事業が何かということではなくて、それぞれ、今、忠類村が実施…(続きは議事録で)

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出典:平成17年第3回定例会 2005年9月13日 議事録 PDF(55ページ) 間違いを知らせる

2005年6月16日対策と考え方について答弁者 町長 岡田和夫、民生部長 新屋敷清志答弁から 7,779日

質問

通告に従いまして、3点について質問をさせていただきます。まず、はじめに大型店の対策についてであります。規制緩和の流れの中で、1998年に大規模小売店舗法が廃止さ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。最初に、大型店対策とまちづくりについてであります。ご質問の1点目の計画の内容と2点目の優良農地の維持についてでありますが、ご…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問を行わせていただきます。はじめに、1点目の「大型店対策とまちづくり」についてであります。依田地域の地権者からの計画の掲示があったということであり…(続きは議事録で)
まず、1点目の大型点出店イオンのことですが、町長が言われましたように、私もイオンの出店の仕方として、自分たちが土地を買うとかというのではなくて、そこに計画があっ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

最初に大型店の関係でありますけども、私、先ほど景観が示されたというのは、イオンの進出というのは、これはマスコミなんかがいっていますけど、私どもは一切そういう話は…(続きは議事録で)

答弁 民生部長 新屋敷清志(民生部長は2009年9月まで)

介護保険制度の改革関係なのですけれども、詳細につきましては、私の方から説明させていただきたいと思います。現在、国会等で話し合われている最中なのですけれども、現在…(続きは議事録で)

答弁 民生部長 新屋敷清志(民生部長は2009年9月まで)

サービスの利用の効果ということで、先ほど言われたのですけれども、過去に実施しましたサービス利用者アンケートでは、今、デイサービスだとかホームヘルパーさんを使って…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

1番目の関係でありますけども、当然のことながら、既存商店街のかかわり、これは商工会を中心にしながら、私どもも話し合いの場を持たせていただきながら、また、意見を十…(続きは議事録で)

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出典:平成17年第2回定例会 2005年6月16日 議事録 PDF(48ページ) 間違いを知らせる

2005年3月9日じめに、財政の確保について答弁者 町長 岡田和夫答弁から 7,878日

質問

通告に従いまして、5点について質問をさせていただきます。はじめに、財政の確保についての質問であります。平成17年度の国の地方財政方針が明らかになりまして、地方交…(続きは議事録で)
はじめに財政問題ですが、新しい交付税制度についての詳細については、まだ一切通達がないということでありました。今年からつくられているものが6つありまして、これにつ…(続きは議事録で)
財政と公共事業のことについては理解をいたしました。それで、公営住宅の絶対数は、不足はしていないと。住宅そのものは、不足はしていないのだと。あくまでも低家賃を求め…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えをいたします。はじめに、「財政の確保について」であります。昨年、地方6団体が国と協議を進めてまいりました「三位一体の改革」についてであり…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

1点目の財政確保で、いわゆる三位一体の改革の中で交付金化されたもの。まちづくり交付金、確かにこれは昨年度からスタートをしていますけれども、私の町には該当事業がな…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

おっしゃるとおり、公営住宅については、私も絶対間に合っているという言い方はするつもりはありませんし、先ほど言いましたように、家賃が高いから公営住宅を申し込むとい…(続きは議事録で)

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出典:平成17年第1回定例会 2005年3月9日 議事録 PDF(84ページ) 間違いを知らせる

2004年12月15日議事録に件名の記載なし答弁者 町長 岡田和夫答弁から 7,962日

質問

通告にしたがいまして、4点について質問を行わせていただきます。まず、1点目は合併問題であります。忠類村と幕別町の合併の協議が、11月の27日より開始されています…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。最初に、合併問題についてであります。1点目の合併により新たに必要となる投資的経費も含めた財政シミュレーションの提示をというご…(続きは議事録で)

再質問

再質問をさせていただきます。1番目の合併問題についてでありますが、1番目の1、新たな必要となる投資的経費を含めた財政シミュレーションの提示ということを求めたわけ…(続きは議事録で)
財政計画ですが、それぞれの町の予定していた計画に基づいて、その事業を予定しているものについては盛り込まれているということで、その範囲を超えて、私は合併することに…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

まず合併問題に係っての財政シミュレーションでありますけれども、先ほども申し上げましたように、今回、提示させていただきました財政シミュレーションの中には、幕別・忠…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

1点目の合併が成就した新たな町がスタートすることによって、新たな投資的な事業、費用が必要かということですけども、今のところは、特にそれはないというふうに押さえて…(続きは議事録で)

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出典:平成16年第4回定例会 2004年12月15日 議事録 PDF(67ページ) 間違いを知らせる

2004年9月7日じめに、1点目の指定管理者制度について答弁者 町長 岡田和夫答弁から 8,061日

質問

通告に従いまして、2点について質問をさせていただきます。はじめに、1点目の指定管理者制度についての質問でありますが、午前中、前川議員が同題の質問をされておりまし…(続きは議事録で)
1点目の指定者管理制度の考え方につきましては、どんな方法が良いのか、十分検討されて今後ということでありまして、その評価といいますか、それ自体のお考えというのはあ…(続きは議事録で)
2点目の町民にわかりやすい資料、町民参加条例が生きた形でという形で再質問させていただいたのですけど、町長は果たしてどれだけの人が見てくれるか、我が町の道路がどう…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。まずはじめに、指定管理者制度についてであります。今もお話しにありましたように、これに関するご質問につきましては、先に前川雅志…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

1点目の指定管理者制度でありますけれども、これは今、お話しがありましたように、やはり民間活用、民間活力の導入、民でできるものは民でという、今の総理大臣を初めとす…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

大変貴重なご意見をいただきました。私もその通りやれれば一番いいことだなと思っております。これから十分内部で協議をさせていただきます。ただ、厳しい状況にあることも…(続きは議事録で)

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出典:平成16年第3回定例会 2004年9月7日 議事録 PDF(46ページ) 間違いを知らせる

2004年6月17日国民健康保険におけます資格証明書、短期保険証の発行の割合が、幕別町は大変高いという問題がありまして、改善を求めて答弁者 町長 岡田和夫答弁から 8,143日

質問

私は3点について、質問をさせていただきます。まず1点目は、国民健康保険におけます資格証明書、短期保険証の発行の割合が、幕別町は大変高いという問題がありまして、改…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。最初に、国保の資格証明書等の発行割合が高い。改善をというご質問でありますが、被保険者資格証明書につきましては、昭和 62 年…(続きは議事録で)

再質問

それでは再質問をさせていただきます。まず、1点目の国民健康保険制度におけます資格証明書、短期保険証明書の、私は発行状況ということでお尋ねをしたところです。北海道…(続きは議事録で)
それぞれの町の事務整理の仕方によって数が変わってきているのではないかというようなお話は、3月の予算のときだったでしょうか、あったと思います。ただ、そうであっても…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員の再質問にかかわって答弁させていただきます。国保についてでありますけれども、先ほどから数値のお話、私もこの表を見ているのですけれども、今も休憩時間、担当…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

先程来の数値の話は、私も決して逃げるつもりで弁明するつもりで言っているわけでなくて、現実に私どもの町の国保の収納率というのは大変低いわけでありますから、こういう…(続きは議事録で)

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出典:平成16年第2回定例会 2004年6月17日 議事録 PDF(32ページ) 間違いを知らせる

2004年3月4日イラク派兵の中止について答弁者 町長 岡田和夫、教育長 沢田治夫答弁から 8,248日

質問

通告に従いまして、4点の質問を行わせていただきます。1点目は、イラク派兵の中止についてであります。この問題につきましては、基本的には国がイラク特措法を制定し、実…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。はじめに、イラク派兵の中止をとのご質問でありますけれども、お話しありましたように、政府はイラク復興支援特別措置法に基づき、昨…(続きは議事録で)

答弁 教育長 沢田治夫(教育長は2005年9月まで)

中橋議員のご質問にお答えをさせていただきます。学校給食に地場産小麦を使用すべきということでありますけども、近年、食に対する「安全・安心」の関心が高まる中、特に学…(続きは議事録で)

再質問

再質問をさせていただきます。まず、1番目のイラク派兵の中止を求めることに対しての町長の考えを伺ったわけですが、地方の自治体、あるいは都道府県、それと国、それぞれ…(続きは議事録で)
1点目の町長の考え方はわかりました。私、初めて伺います。たびたびは聞いておりません、町長たびたびと言いましたけれど、この問題は町長に伺うのは初めてでございます。…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

再質問の1点目、イラク派兵の問題でありますけれども、世論が大事であると、そのことは私も先ほど申し上げましたとおり、当然のことながら世論の動きを見た中で、国政の場…(続きは議事録で)

答弁 教育長 沢田治夫(教育長は2005年9月まで)

地場産小麦100%のパンを使用できるかという問題で、何がネックかということなのですけど、実は先ほど、早い時期に全中学校言ったのですけども、今、入った情報によりま…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

合併協の問題でありますけども、先ほど言いましたように、今、アンケートをとっているのは、新しい町を新設計画、新しい合併してできる新町の建設計画をつくるための資料と…(続きは議事録で)

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出典:平成16年第1回定例会 2004年3月4日 議事録 PDF(76ページ) 間違いを知らせる

2003年12月9日新年度予算編成の方針について答弁者 町長 岡田和夫答弁から 8,334日

質問

通告に従いまして、3点について質問を行わせていただきます。1点目は、新年度予算編成の方針についてであります。基幹産業の農業を背景に手堅いといわれる十勝経済も大変…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。まず初めに、新年度の予算編成の基本的な考えはとのご質問でありますが、先の行政報告の中でも述べさせていただきましたが、全職員が…(続きは議事録で)

再質問

それでは再質問を行わせていただいきます。まず1点目の予算編成の基本方針ということでありますが、町長が行政執行方針で述べられていたことは押さえさせていただいた上で…(続きは議事録で)
3点目のごみの減量化につきましては理解をいたしました。それではまず、1点、2点目の再々質問になりますが、予算の編成でなかなか歳入の確定が難しいということで、私達…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

まず1点目の新年度予算にかかわってでありますけれども、私も予算編成に当たりましては、まずは役場の部課長、あるいは実際に予算編成作業に取り組む係長を集めての予算編…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

先ほどちょっと答弁が漏れましたけれども、公区長会議でお話をさせていただて、公区長さんには、それぞれ公区長会議の結果なり合併についての状況報告なんかは、それで帰っ…(続きは議事録で)

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出典:平成15年第4回定例会 2003年12月9日 議事録 PDF(46ページ) 間違いを知らせる

2003年9月9日町財政の見通しの在り方と任意協議会について答弁者 町長 岡田和夫答弁から 8,425日

質問

通告に従いまして、2点について一般質問を行います。まず1点目は、町財政の見通しの在り方と任意協議会についてであります。自治体の在り方を問う、我が町幕別と忠類、更…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。最初に、町財政の見通しと任意合併協議会についてであります。ご質問の趣旨は、先月の 27 日と 29 日に開催をいたしました住…(続きは議事録で)

再質問

再質問を行わせていただきます。まず、1点目の財政の見通しと、それから任意協議会の問題についてでありますが、私はこの任意協議会におきまして、入り口として開かれた住…(続きは議事録で)
合併にかかわるシミュレーションの在り方をどう受け止めるか、受け止める側の違いというようなこともおっしゃられましたけれども、私は少なくとも町民に合併の問題をお知ら…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

合併問題にかかわる財政シミュレーションでありますけれども、これは先ほども言いましたように、今、財政のシミュレーションを皆さんに公表できる範囲内、今言った、合併す…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

ちょっと誤解があるようなのですけれども、今言われた合併特例債、それは合併していろいろな事業に使うために借り入れるための合併債ではないのです。これは、合併債を合併…(続きは議事録で)

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出典:平成15年第3回定例会 2003年9月9日 議事録 PDF(46ページ) 間違いを知らせる

2003年6月18日地方財政問題につきまして答弁者 町長 岡田和夫答弁から 8,508日

質問

通告に従いまして、5点について質問を行わせていただきます。1点目の地方財政問題につきましては、先ほど助川議員も質問されておりましたので、そのことを踏まえて質問を…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。はじめに、地方財政の確立とその対策についてのご質問でありますが、ご質問の要旨にもありますように、先日、地方分権改革推進会議が…(続きは議事録で)

再質問

再質問でありますが、地方財政の確保についての関係団体との取り組みの姿勢については、縷々町長も3月の議会の時にもおっしゃっておられましたし、強化されているというふ…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

最初の地方財政対策でありますけども、私も以前から申し上げておりますように、今、国が進めようとしております三位一体の改革というのは、私にとっては非常に不満の残る、…(続きは議事録で)

再々質問

2件だけ再々質問いたします。合併問題で、町長、任意協議会は遅くはないと。逆算するとぎりぎりだというようなことなのだと思うのですが、その逆算の起点というのは特例法…(続きは議事録で)

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

合併に対しては、それぞれが意見のあるところだろうというふうに思います。私は今の段階で合併をするとかしないとかといっていることは一切申し上げたつもりはありません。…(続きは議事録で)

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出典:平成15年第2回定例会 2003年6月18日 議事録 PDF(58ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、幕別町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。