みんなの議会

幕別町議会 平成28年第2回定例会 2016年6月16日

少子化対策と雇用環境の改善について

2016年6月16日、幕別町議会の一般質問で、中橋友子議員が「少子化対策と雇用環境の改善について」質問し、町長 飯田晴義、教育長 田村修一が答弁しました。

質問者
中橋友子 議員
答弁者
町長 飯田晴義、教育長 田村修一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 12番 中橋友子

通告に従いまして、2点について質問をさせていただきます。1点目、少子化対策と雇用環境の改善についてであります。地方の人口減少に歯どめをかけ、地域の再生を図る国の地方創生方針に基づき、ことし3月「幕別町人口ビジョン及び幕別町まち・ひと・しごと創生総合戦略」が立てられました。人口減少の主たる要因は少子化にあり、幕別町の現在の出生率は 1.46 で低下が続いています。計画では 2040 年までに希望出生率 1.55 を目指し、2060 年の人口を1万 9,457 人と定めています。これは、国の目標よりは低く定めております。出生率が低迷の要因は、未婚化・晩婚化の進行と、結婚しても望む子どもの数を実現できない現状があり、特に雇用環境の改善を柱にした少子化対策を行わなければ目標の達成は困難であると考えます。今や若者の5割が非正規労働者であり、厚労省の統計では、20 代の年収 200 万円以下の既婚率は8.7%、30 代の非正規労働者の既婚率はわずか 5.6%という現状になっています。民間の雇用条件改善に町の関与は大変難しいものがありますが、可能な限り実態を掌握し、改善の協力を求める必要があると考えます。また、町がかかわる直接の非正規労働者の政策的関与と将来を見据えて公契約条例制定の研究も行うべきであります。安心して子どもを生み育てられる環境をつくるため、以下の点についてお伺いいたします。①町内企業の雇用現状の調査を。非正規労働者の人数と割合。産休や育休の保障と取得状況。正規労働者、非正規労働者の平均賃金など。②事業者と一体となり、雇用環境改善を図るための公契約条例制定の検討について。③働きながら子どもを産み育てるための町の支援策について。④町の臨時職員の待遇改善と、産休、育休の保障について。次、教育行政についてであります。行き届いた教育環境の整備、保護者の経済状況にかかわらず、どの子どもにも教育の保障をしていくために、次の点についてお伺いいたします。①小中学校の補助教材費の負担額と支援策。②学校図書の整備状況と専任の司書教諭の配置。③専任の栄養教諭の配置についてであります。以上です。

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。ご質問は町と教育委員会にわたるものでありますが、私からはご質問の1点目につきまして、答弁させていただきます。初めに、「少子化対策と雇用環境の改善」についてであります。本町は、これまでの札内地区の宅地開発や近年の定住対策の推進によって、転入数が転出数を上回る社会増により順調に人口増加を続けてまいりましたが、本町の住民基本台帳人口は平成 25 年度をピークに現在は減少傾向にあります。人口の減少は、地域経済の縮小や出生数のさらなる減少を招くことになるほか、少子高齢化を伴う人口構造の変化は医療費や介護給付費の増加をもたらすなど、地域社会の維持に多大な影響を与えるものであり、人口減少の大きな要因である少子化対策は急務であると考えております。ご質問の1点目、「町内企業の雇用現状の調査を」についてであります。町内企業の雇用現状につきましては、毎年、町独自に事業所雇用実態調査を行っており、昨年度は労働条件や福利厚生、町の施策に関する要望など、10 項目の調査を行っております。初めに、非正規労働者の人数と割合についてでありますが、本年1月に実施いたしました調査の結果では、従業員数について回答のあった 210 事業所の労働者 3,807 人のうち、臨時雇用などの非正規労働者が 1,601 人で 42.1%、正規労働者が 2,206 人で 57.9%となっております。次に、産前産後休業の保障と取得状況についてでありますが、本項目に回答のあった 198 事業所のうち、産前産後休業について規定を定めている事業所数は 98 事業所で 49.5%、このうち、休業期間を有給としている事業所は 43 事業所で 43.9%となっております。なお、産前産後休業の取得状況についての調査は行っておりません。次に、育児休業の保障と取得状況についてでありますが、本項目に回答のあった 200 事業所のうち、育児休業について規定を定めている事業所数は 87 事業所で 43.5%、取得状況につきましては男性の取得者が1人、女性が 19 人となっております。なお、休業期間の有給・無給についての調査は行っておりません。次に、平均賃金についてでありますが、正規労働者の平均賃金につきましては、20 歳で 15 万 2,318円、30 歳で 19 万 2,668 円、40 歳で 22 万 9,002 円、50 歳で 25 万 3,472 円、60 歳で 27 万 9,558 円となっております。なお、非正規労働者の平均賃金についての調査は行っておりません。今後におきましても、さらに調査項目の精査を行い、町内事業所の雇用条件の実態把握に努めてまいります。ご質問の2点目、「事業者と一体となり、雇用環境改善を図るための公契約条例制定の検討について」であります。公契約条例につきましては、過度な受注競争の結果、低入札価格によって労働者や下請業者の賃金低下を招くことを防止するため、千葉県野田市が全国で初めて、市が発注する工事や業務委託を受注する業者に対して、一定水準以上の賃金の支払義務などを規定した条例を平成 21 年9月に制定し、22年2月から施行したのが始まりであります。現在、全国で 21 の自治体が制定しており、本町においても、導入自治体の事例などの調査・研究を進めてきたところでありますが、対象となる契約の金額が高額なものに限定されているため、大多数の労働者には条例が適用されないことになるなど、実効性が薄いとの課題も指摘されております。また、公契約条例で規定する労働条件のあり方については、これまで国会においても論議され、労使間の労働契約に介入するものであること、地域別最低賃金を上回る独自の賃金設定を行うことから、労働基準法や労働契約法、最低賃金法に抵触するおそれがあり、これを定めることは地方自治法第 14条第1項に違反するとの見解もあるところであります。本町では、工事のほか業務委託につきましても最低制限価格を設け、低入札価格による業務等の品質や労働条件の低下の防止に努めるとともに、工事、設計、業務委託におきましては社会保険等の加入を義務づけ、適正な労働賃金、労働条件の確保を行うよう指名業者に対し指導しているところであります。このようなことから、今のところ公契約条例の制定は考えておりませんが、公共工事や公共サービスに携わる方々の適正な労働賃金や労働条件を確保することにより、その生活の安定を図ることは、地域経済や地域社会の活性化につながるものと認識しており、本町といたしましても、例えば、業務委託等を発注する際に、一定額以上の賃金の支払いを確保するため、雇用形態に応じた最低賃金を仕様書に特記するなど、条例によらない手法も考えられますことから、今後、関係法令上の問題はないか研究してまいりたいと考えております。ご質問の3点目、「働きながら子どもを産み育てるための町の支援策について」であります。ご質問にありますとおり、少子化は人口減少の大きな要因であり、少子化の対策には出生率の向上が重要であります。本町におきましては、結婚し安心して子育てや就労ができる環境づくりとして、生後6カ月から就学までの期間について、町内 11 カ所の認可・へき地保育所で保育を実施し、小学校就学後は町内6カ所に設置した学童保育所において放課後の児童をお預かりしております。さらに、一時保育事業や昨年度から実施しております子育て短期支援事業、本年 10 月から実施いたしますファミリーサポートセンター事業を通しまして、よりきめ細かな支援に努めているところであります。加えて、昨年 10 月から子ども医療費の中学生までの無料化を行ったところであり、また、本年4月からは不妊治療費助成事業についての拡充を行い、子育て世代の経済的負担の軽減を図っているところでもあります。今後におきましても、事業所における雇用環境の改善を図るため、国や道の各種支援制度について、商工会と連携を図りながら周知に努めるとともに、事業所に対して育児休業制度の導入について働きかけてまいります。ご質問の4点目、「町の臨時職員の待遇改善と、産休、育休の保障について」であります。現在、本町では嘱託看護師や嘱託保健師、年金業務員などの嘱託職員、一般事務補助や保育士等の臨時職員など、多種多様な雇用形態の臨時職員を任用しており、平成 28 年4月1日現在の総体の人数は 306 人となっております。臨時職員の待遇の向上につきましては、賃金面では昨年度に保育所の臨時保育士や調理員兼管理人、図書館勤務の臨時職員の賃金単価の見直しを行い、さらには賃金を日額制から月額制に改めるとともに、へき地保育士、学童保育所の指導員、幼稚園の臨時教諭といった同じく専門知識を必要とする職種につきましても、日額単価を見直すなど、機会を捉え実施しているところであります。また、その他の労働条件、とりわけ産前、産後休暇や育児休暇につきましては、現段階では制度を有しておりませんが、産休や育休などの特別休暇制度を整備し、安心して子育てできる環境を整え、労働環境を向上させることは雇用の安定やモチベーションの向上につながるとともに、少子化対策を進める上でも有効な施策であると認識しているところであります。今後におきましては、人材の確保に苦慮している保育士や保健師などの専門性の高い職種を中心に、管内の他市町村の状況も勘案しながら特別休暇制度の見直しに取り組んでまいりたいと考えております。以上で、中橋議員のご質問に対する私からの答弁とさせていただきます。

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

中橋議員のご質問にお答えいたします。「教育行政について」であります。近年、人口減少や少子高齢化などにより家庭や地域の教育力が低下し、また、価値観の多様化やライフスタイルの変化により教育を取り巻く環境は複雑多様化しており、子どもたちを取り巻くいじめや不登校、インターネット環境の発達に伴うスマートフォンの普及により SNS 等のインターネットの利用に起因するネットトラブルが新たな問題となっております。このような社会状況を踏まえ、家庭・学校・地域等が連携し、教育を取り巻くさまざまな課題解決に取り組むことが大切であり、教育委員会といたしましては、「子どもを真ん中に、全ては子どもたちのために」を合言葉に、児童生徒がみずから学び、考え、主体的に判断し、行動し、社会の変化に対応できる「生きる力」を育む教育を行い、次代を担う人材の育成をより一層推進してまいりたいと考えております。ご質問の1点目、「小中学校の補助教材費の負担額と支援策について」であります。現在、小中学校において、児童生徒が使用する教科書以外のドリルや各教科教材キット等の補助教材費につきましては、保護者にご負担をいただいているところでありますが、その金額は、各学校、各学年において、使用する補助教材の内容の違いにより保護者の負担する金額にも差が生じているところであります。昨年度における本町の各学校、各学年の保護者に負担いただいている補助教材の金額につきましては、小学校では6年間の平均で、最も負担が少ない小学校では年間 4,027 円で、最も負担が多い小学校では年間 7,148 円となっており、町内全ての小学校を平均いたしますと年間 5,218 円であります。また、中学校におきましては3年間の平均で、最も負担が少ない中学校では年間 5,216 円で、最も負担が多い中学校では年間1万 1,200 円となっており、町内全ての中学校を平均いたしますと年間8,138 円となっております。教育委員会といたしましては、補助教材費のほかにも、鍵盤ハーモニカやリコーダー、ジャージ等、保護者の負担となっているものもありますことから、現在、児童生徒の保護者負担に対する支援策について検討を進めているところでありますので、ご理解をお願いいたします。ご質問の2点目、「学校図書の整備状況と専任の司書教諭の配置について」であります。初めに、学校図書の整備状況についてでありますが、現在、小中学校において整備すべき学校図書の蔵書冊数につきましては、文部科学省が定める「学校図書館図書標準」に基づき算出される蔵書冊数を目標にしているところでありますが、昨年5月1日現在における町内の小中学校の平均達成率は、標準蔵書冊数に対し小学校で 88.8%、中学校で 93.1%となっており、前年度から小学校で 5.0 ポイント、中学校で 1.1 ポイント増加しております。国では、平成 19 年度から 23 年度まで「学校図書館整備5か年計画」、平成 24 年度から 28 年度まで「新学校図書館整備5か年計画」により、地方財政措置を講じておりますことから、本町におきましても、これら計画を基本に、引き続き学校図書館図書の整備等に今後とも努めてまいりたいと考えております。次に、専任の司書教諭の配置についてでありますが、学校図書館法の規定により、12 学級以上の学校には学校図書館の専門的職務をつかさどらせるため、司書教諭を置かなければならないとされており、司書教諭は、司書教諭の講習を修了した主幹教諭や指導教諭、教諭でなければならないとされております。本町におきましては、司書教諭が必置とされる特別支援学級を含む 12 学級以上の学校は、小学校では幕別小、白人小、札内南小、札内北小の4校、中学校では札内中、札内東中の2校であり、いずれの学校にも司書教諭を配置しているところであります。また、司書教諭の未配置校を含め学校図書館の運営につきましては、町図書館司書が定期的に訪問し、選書や蔵書管理等について教職員に対し支援等を実施しているところでありますが、引き続き今後とも連携を図ってまいりたいと考えております。専任の司書教諭の配置につきましては、「公立義務教育諸学校の学級編成及び教職員定数の標準に関する法律」、いわゆる標準法における教職員に位置づけることが必要でありますことから、昨年度文教施策に対する要望書として、北海道町村教育委員会連合会等を通じて、「学校図書館司書教諭を標準法に新設する」よう国へ要請を行ったところではありますが、今後とも北海道町村教育委員会連合会等を通じて、司書教諭の教職員としての位置づけについて要請をしてまいりますので、ご理解願います。ご質問の3点目、「専任の栄養教諭の配置について」であります。近年、食生活を取り巻く社会環境が大きく変化し、食生活の多様化が進む中で、朝食をとらないなど子どもの食生活の乱れが指摘されており、子どもが将来にわたって健康に生活していけるように、栄養や食事のとり方などについて正しい知識に基づいてみずから判断し、食をコントロールしていく「食の自己管理能力」や「望ましい食習慣」を子どもたちに身につけさせることが大切であります。このことから、学校における食に関する指導等を行うため、栄養に関する専門性と教育に関する資質をあわせ有する「栄養教諭」制度が平成 17 年4月に創設され、学習指導要領の総則においても学校における食育の推進が位置づけられたところであります。専任の栄養教諭の配置につきましては、公立小中学校は県費負担教職員であり、北海道教育委員会の定める教職員定数配置基準に基づき、給食調理の実施形態や給食実施児童生徒数に基づき配置されているところであります。また、栄養教諭は食に関する指導と給食管理を一体のものとして行うことにより、地場産物を活用して給食と食に関する指導を実施するなど、教育上高い相乗効果がもたらされることから、栄養教諭と学校栄養職員を兼任する形で子どもたちの食育に取り組んでいるところであります。本町における栄養教諭の配置状況につきましては、平成 25 年度から忠類小学校に1人の栄養教諭が配置され、忠類小、糠内小、明倫小、忠類中、糠内中において、栄養教諭が総合的な学習、家庭科などでの食育指導を初め、給食時間における栄養指導を行っているところであります。さらに、本年度からは、忠類小学校に配置されている栄養教諭に加え、幕別小学校、幕別中学校にそれぞれ1人の栄養教諭が配置され、これにより栄養教諭による食育指導などを行う体制が全町的に実施可能となりましたことから、今後、子どもたちに対する食育の推進を一層充実させてまいりたいと考えております。以上で、中橋議員のご質問に対する私からの答弁とさせていただきます。

再質問 12番 中橋友子

それでは、再質問をさせていただきます。幕別町では、第1質問でお話しさせていただきましたように、ことしの3月に地方創生にかかわる総合戦略案というのを立てられて、いわゆる少子化に対応していこうということで5カ年の計画で進み始めました。計画そのものはいろいろな国の政策といいますか、財政的な戦略もあってのものでありますから、そのこと自体は予算をもらうために必要なものなのであろうなというふうには思ってまいりました。ただ、実際に計画を立てて町の人口分析あるいは将来の人口がどうなるかという点では大変勉強になりまして、これはやはりきちっと有効に学びながらその目標が達成できるような努力を重ねることが大事だと思います。そういう点で、特に今回雇用問題にかかわりましたのは、ここのビジョンの中の分析でも示されていますように、少子化対策には二つあって、子どもさん、たくさん生まれることがまず第一なのだけれども、定住対策とあわせてやっていくのだという中身であります。ただ、定住対策というのは、町長の答弁にもありましたように、今までは功を奏して上向きで来ましたけれども、最近は横ばいになって、今後も定住がふえていくというのはなかなか難しい側面があると。そうすると、やはり出生率を上げていくことが大事だということになってきます。出生率を目標としたのは、現在の 1.46 から 1.55、つまり今 2015 年ですけれども子どもさんが生まれた数は幕別町 170 人、これを目標どおりにしていこうというふうにすると 220 人まで上げていかなければならないというふうに書かれています。170 人から 220 人、これ 50 人の差なのですけれどもね、50 人なのですけれども、データを見ていくとこの 50 人を達成する大変さというのは、非常に大きい努力をしなければならないと思いました。といいますのは、この 220 人を幕別町で過去に出生の実績といいますかね、それがいつあったのかというふうに見ましたら、直近では 2012 年に 208 人というのがあったのですけれども、ずっとそれないのですよね。30 年ぐらい前にさかのぼらないと、この数字に到達しないと。高度経済成長のときでありますからね、言って、まだ決して中流ではなかったのですが、国民の経済意識の中には中流意識があるころの出生率、子どもさんの生まれた数。それを今この時期に5カ年でやっていく、いや、目標はもっと先ですけれどもね、5カ年計画で示したというのは、これやっぱり大変なことだと思うのです。それで、町が努力をされて子育て支援、子育てや教育にお金がかかるという問題を解消しようということで頑張ってきたのは、これ、事実です。だから、それはそれでこれからも努力を続けていただきたいと思うのですが、何せ、なぜ子どもがこんなに少ないのかと言われると、もうこれは晩婚化、非婚化、結婚しない、あるいはたくさん子どもさん、子どもを生みたいのだけれども、そういった経済的な基盤がない、条件がないと、この三つなのですね。この三つの、ではなぜそうなっているのかというところが、やはり雇用の実態環境があるものですから、そこでそういったところにも目を向けていかないと、こういった計画の達成は難しいだろうなと思いまして、あえて民間企業の雇用の実態まで調査も広げて、現状を押さえた上で処方箋を出していく、政策を立てていくということが大事だろうと思って、組み立てて、質問に臨みました。それで、そのことはここにもありました。この計画を立てる上で実施されたアンケート調査の中で、要するに子どもの人数が理想に届かない理由は何という質問なのですけれども、ここにはやはり子育てにお金がかかるというのが約 60%ですね。その次には仕事、これをやめざるを得ないとか差し支えるとか、そういうのが2番手に来ているのです。また、町に期待する子育て支援策も、これもまた通じていましてね、一番高いのは児童手当や保育料、教育費などの費用負担、教育は後から行くのですが、そういったことで 73.7%。その次が病児保育とか一時保育とか保育基盤のこともあるのですが、何と育児休業の取得や再就職など子育てしやすい職場環境づくりに向けた企業への啓発支援を町がやってほしいのだというのが 40%ですよね。これ大きいですよね。それで、あえて言って、済みません。わかっているよという顔なのですけれども、でもやっぱりここを外してはならないと思いまして。それで、今お答えいただいた幕別町の労働・雇用の実態調査では、非正規労働者が、これ初めてお答えの中で数字を上げて示していただいたのですけれども、全体の 42.1%、これはやはり年収、ここでは収入の調査もしていないということでありますが、年収 200 万円以下というのが若い人たちの圧倒的多数の状況で、そしてその5割に上っているということも言われていますから、この状況に何とか手だてをとって若い子どもさんを持ちたい、結婚をしたいという人たちのバックアップができるようなことをやっていかなければならない。いろいろ具体的なことはあるのですけれども、この点になると、答弁もなかなか町内事業所の雇用条件の何ていうか実態掌握に努めたいうことで終わっているのですけれどもね、まずこの認識について町長どう思われているのか、一番は経済問題にある、あるいは働き続けられない環境にある、結婚した場合、そのことだと思うのですけれども、どうでしょうか。

答弁 町長 飯田晴義

子どもがふえない、少子化が進んでいくという要因というのはこれ、さまざまあるのだというふうに思います。それで、今は我が町のということなのかなというふうに思いますけれども、やはり一つには景気が非常に悪くて事業者としてもなかなか余裕を持って雇用ができないということがあろうかと思います。ですから、そこには余裕がないから正規職員が雇えないのでどうしても非正規になってしまう。払う賃金についても思い切り払えない、どうしても抑え気味になっていくということがあります。それと、そういう中で働いて、一生懸命働いていながら子どもができたとなったらどうしてもやめざるを得ないという、そういう実態も恐らくあるのだろうなというふうに認識をしております。それで、答弁書の中では触れてはおりませんけれども、私としてはせっかく働いた方々が、特に女性の方がある程度スキルを積んで、それを棒にしてしまう、やめてしまうということは、これは雇い主側にとっても非常な損失であろうというふうに思っております。したがいまして、そこが何とか働き続けられるような支援ができないかどうか。まずは制度、例えば無給であっても育児休暇休業制度、産休制度、育児休業制度しっかり持っていただく。そして一番はやっぱり育児休業制度を持って1年なり子育てをして復帰していただくことが、これは企業にとっても新たな投資をしなくていいわけで、経費的にも安く済むわけでありますので、そこら辺を、特に育児休業制度について働きかけをすると同時に、町として大それたことはできませんけれども、何らかの支援ができるかどうかについては、検討を進めてまいりたいというふうに思っております。

再質問 12番 中橋友子

女性の離職者の中で一番大きいのは、やっぱり結婚ということがあろうかと思います。そういう点では今町長がお答えになられたような、何とか、そこをクリアできる対策を事業者と一緒になってやっていく。それで、具体的にどうするのかということでいろいろ調べてみて、自治体として実際に民間の企業で産休な入られて、そして一定の休暇の後に復帰されたということを確認した後に応援しているという町が、事業者に対して応援をしているという事例が北海道の中であることも調べたらわかりました。でも、それだけではないだろうと思うのです。やはり企業も非常に、町長言われるようにこのご時世で企業経営は本当に大変だと思いますから、一定期間、職員の休みを保障するというのは、いろんな保険制度だとか、そういったものを駆使しながらやっていかれるとは思うのですけれども、そういった国や道の支援も含めて、いっぱい研究していただいて、そして情報をしっかり提供して職場にまた戻れるよと、有能な人材がまた引き続き頑張っていただけるよという環境をつくっていくことが、町にとっても財産だと思いますし、企業にとってもいいと思いますし、そして子どもがきちっとそこで育っていくという、子どもさんをもうけることができる保障になるということではないかと思うのですよね。ぜひ、この町で町長の公約の実現の中でもこれは大事なところだと思いますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。それで、今回、雇用現状の調査の結果を出していただいて、今まで以上に非正規労働の調査などもされて、項目も 10 項目にふえたのですけれども、やはり一番肝心な経済状況というところでの数字が出てこない、あるいは有給・無給についての休業期間のこれはちょっと残念な気がするのですよね。もう少し踏み込んでこういったこともわかる調査をぜひし、調査した結果はぜひホームページなどで公開してほしい。というのは、もう幕別の方は大半帯広で仕事に行かれますよね。帯広の企業の雇用条件で働いている。帯広は、同じなのですけれども、うちもやっているから、毎年ここの 11 項目 12項目やる、そこはそういう数字が町長お答えできませんと言われたことが、全部ここではお答えできるのですよ。だから、そういう、せっかく調査されるのですから、そういったところまで、要するに一人一人の経済状況、労働実態がどこまでいっているのかということがわかれば、また企業にも支援できるということになりますので、もう一歩踏み込んだ調査をやっていただきたいと思いますが、いかがですか。

答弁 町長 飯田晴義

先ほど答弁の中で3項目について調査を行っていないと、非常に私も心苦しかったわけでありますので、まずは調査をやるということは、現状を正確に把握するということが一つあります。そして、それを把握した中で分析をして対策、課題を見出して対策に使っていくということが必要でありますので、きちっとそういう対策に結びつくような調査というものをやってまいりたいというふうに思います。

再質問 12番 中橋友子

期待したいと思います。もう一つは企業に対しての支援と直接雇用している、今回は公契約条例ということで挙げさせていただきました。これは働きながら子どもを育てるというのが前段入りましたので、4番目の質問ということでさせていただくのですけれども、公契約条例のこと先に申し上げますけれども、なかなかこれは大都市で、しかも工事金額の大きいところで、野田市が最初に始めてということで、私、このこと、もう数回にわたってこの場で触れさせていただいてきたのですよね。それで、北海道ではなかなか実らなくて、札幌市も議会で否決されるという状況もあったりしているのですけれども、要はどんな形になるのかは別にしましても、やっぱり町がお願いしている事業所、直接仕事をお願いしている事業所の方たちの中でも、こういった状況あるわけですから、ここを改善してほしいのだということであります。それで、確かに法的に云々というお言葉もありましたけれども、この点でもその法律の問題は一番最初に野田市が制定するときに、ここも専門の弁護士や国と相談しながらクリアしてやっていったと。その結果、どんなふうにその効果があるのかも含めて国会からも国会議員からも調査が入ったということもお話ししたことがあるのですけれども、皆さん、そういう努力をなされてその町に合った形に条例が、要するに目的に果たすための条例をどうつくっていくかということだと思うのですよね。そういう点では、ずっと頑張って企業調査、1カ月仕事が終わったら、その後の結果を報告してもらうとかということで努力はされてきているのですけれども、これだけ、いわゆる委託ですとか、それから指定管理も含めてですけれども、町の仕事を外にお願いするという状況が拡大されている、アウトソーシングですけれども、そういう状況がこれが縮小されていくのであれば、今、公契約条例を研究してくださいなんて言わないのですけれども、縮小されていかない、そして工事請負契約などはもう完全にこれはもう生涯お願いしていくということになりますから、そういうことを考えると、いろんな手法で研究をしていただきたい。全く否定されているわけではないと思いますので、そういうふうに受けとめたいとは思うのですが、いかがですか。

答弁 町長 飯田晴義

公契約条例につきましては、全国で 21 団体が制定をしていると。そういう中において野田市ではかなり研究された上で条例を制定をしたということがありますけれども、ただやはり依然として本当に法に触れることはないのかと、そういう疑問もあるわけでありまして、これは裁判になっていないので白か黒かははっきりはしていませんけれども、ただ疑わしきはやっぱりなかなかつくれないということも、我々としてはあるわけで、ただ一番問題は、実質的にきちっとした賃金が支払われる、そのことを保障するということだと私は思っておりますので、別にそれは公契約条例によらないまでも、特に委託業務においては、ある程度仕様書の中で3人雇ってください、その中の1人は社員です、2人はパートで結構です、そういう条件を示した中で、この社員なり2人のパートについては、月給あるいは時給何ぼ以上を支払うようにしてくださいという、そういった注文は私は可能でないのかなというふうに思っておりますので、これについて研究を進めてまいりたいというふうに思っております。

再質問 12番 中橋友子

ぜひ研究をしていただきたいと思います。委託に出すと、人件費というのが、これは人件費扱いではないのですよね。派遣労働もそうですけれども、物品になってしまうという、つまり人扱いではないのですよね。そういったことも法律の網をくぐって、うちの町ではないと思いますけれども、不当な安い賃金で働かなければならないという状況もありますので、ぜひ研究をしていただきたいと思います。次、臨時職員の待遇改善なのですけれども、これにつきましても繰り返し求めさせていただいて、日給の職員の方たちの月給化、あるいは時給を単価を引き上げるということなど努力をしていただいてきました。それで、さらにこの 306 人職員の方が、臨時職員の方がいらっしゃるという、ちょっと驚きなのですけれども、その職員の方の今まで専門知識を必要とする職種ということに限定といいますか、重きを置いて日額から月額に見直されましたよね。今の段階でよしとされるのか、もう一歩広げる必要がないのかというふうに思うのですよね。幕別町の臨時職員の賃金規定など要綱を見ましたら、6カ月単位というふうになっていますよね。でも、実際には例えば学童保育の指導員だとか、6カ月で済まない、1年を通して働いていただいている方たちはたくさんいらっしゃるわけですよね。短い方もいらっしゃるのだと思うのですけれども。それで、そういったところの待遇改善は次の段階としてできないものなのか。職種は教育委員会にわたるもの、町部局の方いろいろいらっしゃると思うのですけれども、やっぱり全体の底上げをしてほしいというのが現場からも実際に声が上がっているのですよね。例えばですよ、例えば学童の指導員などは、今、子どもさんふえているということでふえていますよね。こちらですね、そうですか、はい。そしたら、なかなか人が保育士と同じでお願いできないと。つまり日額なのですよね。それも学童の方というのは、もう本当に授業時間を省いてですから、いろんな勤務形態3パターンぐらいあって、そしていると。休みのときも結構長いということになると、休みの影響なんかは、1カ月の給料に直接影響してくるのですよね。それで、なかなか大きい学童などは、いろんな年齢の人で頑張っていただきたいと思っても、そういう条件あるものだから、なかなか現役世代にはお願いできないと。つまり退職して年金を受けているような方たちでなければ、その方たちであれば、学童の賃金と合わせてやっていけるということがあって、年齢構成もすごく高くなってしまっていると。もっと言えば、隣の池田は月給制になっていますよというようなことも含めまして、いろんな声が出ていますので、もう一歩踏み込んで改善に向けるというお考えは持っていただけないでしょうか。

答弁 町長 飯田晴義

これは勤務条件につきましては、やはり公務を実施してく中、行政サービスを提供していく中で、いかに良質のサービスを提供するか。そのためにはいかに専門的知識を持った方、経験を持った方を雇い入れるかにかかっているというふうに思っていますので、そういう観点から非常に、今、特に専門職については十勝管内人材の奪い合いのようなそんなような状況になっているのかなというふうに思っています。したがって、絶対的というものではなくて、やはり相対的に比較しながらいかに来てもらえるような、いい人材に来てもらえるような勤務条件をつくり上げていくかということになってくるのだろうというふうに思っていますので、私は固定したものではなくて、やはりその行政サービスの質が落ちないようにするために、どういった賃金体系をすればいいのかという観点から見直しをしていきたいというふうに思っています。

再質問 12番 中橋友子

もちろん行政のサービスの質は大事なのですけれども、やっぱり働いている人たちに一定の保障をするという考え方もあわせて持たなければいかないのではないでしょうか。そうしないと、そうしないと、町長、笑わないでください、そうしないとね、いろんな現役世代の人たちの人にも働いていただけないとか、現状あるわけですから、両方あわせて改善に向けるということはどうですか。

答弁 町長 飯田晴義

私は全く働き手の立場というか条件を保障していないという思いではなくて、少なくともその前段には、最賃であるとか、近隣の町村の賃金状況がベースになって、決して私たちの町は悪い条件ではないというふうに思っております。そこのところだけはちょっとまず押さえていただいた上で、なるたけ働いていただく方が気持ちよく働いていただくことも当然必要でありますので、そこら辺の働く人の気持ちということも考えながら、あとは優秀な人材をいかに集められるかという観点から見直しをしてまいりたいというふうに思っております。

再質問 12番 中橋友子

わかりました。特別休暇制度の見直しなども取り組まれるということでありますから、総じて待遇が改善されることを期待したいと思います。次、教育行政に入らせていただきます。主に1点目は教育費、今の子育て支援の延長ということにもなりますが、教育費の父母負担の軽減について求めました。数字も挙げていただきまして、さらにハーモニカやジャージ、保護者の負担になっているものを検討されるということでありますから、ここでは大いに期待させていただきたい、このように思います。ここ、具体的な通告の中には入れなかったのですけれども、あわせて部活動などの、クラブ活動などのそれぞれの父母負担といいますか、そういったものもかなり大きいというふうに保護者の皆さんから声をいただいています。そういった数字ももし押さえていられましたら示していただきたい。そして、さらにそういうことも含めて補助教材費、こういった実際に学校で使うもの、部活動というようなものをあわせて負担の軽減に向かうことはできないか、お尋ねいたします。

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

部活動費も含めてということなのですけれども、今ちょっと数字持っていませんので。先ほど答弁でお答えさせていただいたとおり、いわゆる補助教材という以外のもの、今の部活動費も含めて非常に多くのものがあろうかと思います。例えばジャージ代だとか、ほとんどの保護者の負担するもの、あるいは修学旅行費だとか、そういうようなものもあろうかと思いますので、私どもといたしましては、そういうものも含めて今検討しているところでございます。考え方といたしまして、総体のまず財政的な問題がありますので、町の財政的な制限があるので、限られた予算の中でまず第一に我々動かなければならないということ。ただ、そういう中で保護者にとって何が負担になっているか、保護者の方どういうことを補助してあげると喜ばれるのかというか、一番負担を軽くなったと感じられるのかということ。もう一つは最後にちょっとこれは答弁の中で話しさせていただきましたけれども、学校間ですとか個人間の公平の差というものが出てくる可能性があります。片っ方の学校では、こんなものを使っていないのに片っ方の学校では使っていると。かかっているからこっちを補助してあげましょうといったときに、かかっていないほうの学校の保護者や何かにとってはちょっと公平性を欠くということになるので、できるだけ町内の学校の子どもたちが、みんな共通して使っているもの、共通してお金がかかっているもの、そういうものに対して、しかも保護者の方が負担感が重いなと思っているようなことに対して、今、補助していこうかというようなことでちょっと組み立て検討しているところでございます。

再質問 12番 中橋友子

もちろん公平感がなかったら、町の公金でやるわけですから、それは理解するところです。今、入学シーズン終わってもう3カ月、運動会のシーズンに入ってきたのですけれども、やっぱり新学期迎えるときの親御さんの負担というのは本当に苦しいものがありまして、制服です、ジャージは2枚ですとか、こういうふうになっていく。そうするとそこそこの学校で違うものがありながらも共通しているもの、例えばジャージだとか個々に示していただきましたけれども、そういったもののところに目を向けていただくと保護者の方にとっては本当にありがたいことだというふうに思います。そういう点で頑張っていただきたいと思います。それと、図書教諭、栄養教諭、これ共通していますので、一括で再質問なのですけれども、それぞれ幕別町頑張ってふやしてこられました。図書の司書の方もいます、学校に。それから栄養教員もいます。しかし、残念ながら専任でない。ここ、他の資料を見ても、ほとんど専任というのは、全くそれを主とする仕事につくと、それを主とする、ほかのことはしないというのはほとんど少ないのですよね。それで、ここでは道教委との関係、定数の配置との関係、そういうことがあってなかなか難しいのだというふうに私はとれたのですけれども、両方ともそういう点では専任を置ける体制をやっぱり道に求めることとあわせて、それまでの間、町で対応できないか、この二つに尽きるのですけれどもね。といいますのは、図書の司書はそれこそ大規模校から何とか教科担任とは別に専任でやる、それぐらいの仕事はあるということが上げられていること。それから栄養教諭につきましては、これはもう本当に制度ができて、私、こんなに栄養教員の役割が高いというのは、制度ができてからわかったのですけれども、今、不定愁訴、それこそ本当に子どもの心、体がゆがんでいるというのが、子供白書の中で養護の先生方の全国のデータで上がってきています。そういうところに適切な対応をするためには、学校の教諭、そして養護教諭、そして栄養士さんと、この連携でやっていくのですね。そうすると本当に専門に学校にまで出向いていって授業の中にも入っていくと。実際、頑張っているのですけれども、そこまでは至らないということがありまして、将来展望も見据えて、そういった方向に向かえないものかどうか、希望も含めてお尋ねしたいと思います。

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

学校、司書教諭と栄養教諭の関係でございます。先ほど答弁したとおり、まず第一に、これ学校司書教員につきましては、学校図書館法の中で規定されており、教職員の配置に関する、いわゆる標準法の中にはないものですから、教諭としてそれを専任の人間として置くということは、現在のところ町単独で例えば五、六百万円1人かけて全校に配置するとなると莫大な金額になりますので、現実的にはできないというのがあれです。司書教諭、先ほど言いましたとおり、12 学級以上の学校に配置義務、これは学校図書館法の中であって、しかもそういう教員については一般教員あるいは主幹教諭というか、学校にいる先生が兼任してやりなさいよというふうに法律上はなっているものですから、そういう体制をとらざるを得ないということでございます。栄養教諭についても同じようなことで、北海道が県費負担、北海道の場合は道費なのですけれども、負担職員としてその基準は給食センター、調理場の栄養職員、いわゆる栄養士ですね、栄養士の方と兼任してやるというような規定になっており、道内の小中学校はもう全てそういうことになって、一部札幌市ですとか、大きいところは単独で何人か雇っている、雇用している例もありますけれども、そういう面で非常に現状では制度上厳しいというようなことがあります。そういうことで、私どもとしては答弁の中にも入れさせていただきましたけれども、北海道教育委員会連合会、教委連と言っていますけれども、教委連通してこれを、道・国に今要望していっております。両方とも学校図書教諭、司書教員については標準法で位置づけてくれと、そして栄養教員についてはその配置の考え方を改善していってくれということで要望していっているところなので、引き続きそういう要望を行っていきたいなと思っております。

再質問 12番 中橋友子

以上をもって終わらせていただきます。

出典:幕別町議会 平成28年第2回定例会 2016年6月16日 議事録 PDF(108ページ) 間違いを知らせる