みんなの議会

幕別町議会 令和2年第3回定例会 2020年9月8日

新型コロナウイルス感染症の影響と今後の対策について

2020年9月8日、幕別町議会の一般質問で、中橋友子議員が「新型コロナウイルス感染症の影響と今後の対策について」質問し、町長 飯田晴義、保健課長 金田一宏美が答弁しました。

質問者
中橋友子 議員
答弁者
町長 飯田晴義、保健課長 金田一宏美

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 18番 中橋友子

通告に従いまして、新型コロナウイルス感染症の影響と今後の対策について質問を行います。パンデミック状態となった新型コロナウイルス感染症は、世界各国で急激な感染拡大がいまだ進行しており、収束の兆候が見られません。感染者は世界で 2,400 万人、日本で6万 6,000 人(8月 27日現在)を超え、インフルエンザが流行する秋冬を目前に、さらなる感染の拡大が危惧され、警戒が強められています。1月に国内で初の感染者が確認されてから7か月余、道内では初の感染者確認から6か月余が経過し、国、道、町で感染防止対策や経済対策、暮らしの支援などが講じられてきました。しかし、感染防止の要である検査は、100 万人当たりの数が世界で 159 番目といまだ少なく、自粛と補償も一体でないなど、特に国の対策の遅れが指摘されています。町においては独自に国や道の支援策を補完する事業者支援や、暮らしの支援を実施し、町民を支えてきましたが、さらに長期化することが想定され、改めてこの間のコロナ感染による町民の影響や対応策について検証するとともに、地域経済、社会の再生のための対策強化が不可欠と考えます。新型コロナの感染拡大により、全ての人が支え合える社会の必要性が改めて確認されています。住民福祉の向上を本旨とする地方自治の役割も重要であり、コロナ感染から町民を守り、終息後の町が希望のある町になるよう、以下の質問をいたします。①現時点でのコロナ感染による経済等の影響と支援策の利用状況について。②税や使用料の減免、生活福祉資金貸付制度や生活保護の申請状況について。③6月議会で確認された十勝全体の対策について、PCR 検査や医療体制、宿泊療養などの見通しについて。④道の専門家会議で、今後の流行ピーク時には、十勝で最大 78 人の療養が必要と示されています。町内で感染者が確認された場合の対策も必要です。必要な人が速やかに検査が受けられる体制。感染状態の情報を、住民に開示する取組。バッシングを生じさせない町民の協力体制。⑤感染のリスクが高い医療機関、介護・福祉施設、学校、保育所等での定期的な PCR 検査の実施。⑥インフルエンザ予防接種の奨励と補助の拡大について。以上です。

答弁 町長 飯田晴義

中橋議員のご質問にお答えいたします。1、「新型コロナウイルス感染症の影響と今後の対策」についてであります。新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、北海道では国の緊急事態宣言解除以降、感染リスクの低減を図りながら、新型コロナウイルスと共存する新たなステージを目指すとして、「新北海道スタイル」を提唱し、道民に対して、3密の回避やせきエチケット等といった、国が示す「新しい生活様式」の実践をお願いしているところであり、本町におきましても、ホームページ、SNS 等を通じて、町民の皆さんに対して、「新北海道スタイル」への協力をお願いしているところであります。また、本町ではこの間、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用し、売上げが落ち込んでいる町内事業者への支援として、「頑張る事業者応援事業」や「飲食店・ホテル等緊急支援事業」等の実施のほか、児童生徒を持つ低所得者世帯を対象に「保護者費用負担特別軽減事業」や「子育て世帯応援給付金事業」等各種事業を実施し、感染拡大の影響を受けている地域経済の回復・活性化や生活支援に努めているところであります。ご質問の1点目、「現時点でのコロナ感染による経済等の影響と支援策の利用状況」についてであります。町では、新型コロナウイルス感染症の発生後、商工会及び観光物産協会の会員事業者に対して、3回のアンケート調査を実施するなど、町内の経済実態等の把握に努めてまいりました。本年2月から7月末までの影響額等について調査した第3回のアンケート調査では、回答率は46.1%で、167 事業者から回答をいただきましたが、企業活動に影響が出ていると回答した事業者は74 事業者、率にして 44.3%で、その影響額は 11 億 4,787 万円に上っております。中でも製造業は 16 事業者で4億 6,982 万円と全体の 40.9%に及び、そのほか観光業は3事業者で2億 7,940 万円、卸・小売業は 13 事業者で1億 3,767 万円、建設業は8事業者で1億 3,100 万円となっており、これら4業種で 10 億 1,789 万円と全体の 88.7%を占めております。次に、町の支援策の利用状況についてであります。「頑張る事業者応援事業」「飲食店・ホテル等緊急支援事業」及び「頑張る事業者応援強化事業」の9月4日までの支給済額の累計は、「頑張る事業者応援事業」146 件、4,380 万円、「飲食・ホテル等緊急支援事業」75 件、750 万円、「頑張る事業者応援強化事業」6件、270 万円となっております。次に、「スーパープレミアム付商品券発行事業」は、1万 5,000 セット全て完売となり、そのうち、9月4日現在で販売枚数 22 万 5,000 枚のうち 13 万 6,016 枚、率にして 60.5%が換金済みとなっており、2か月間で 6,800 万 8,000 円の経済効果があったところであります。次に、「新型コロナウイルス感染症関連融資円滑化事業」につきましては、8月 31 日までに 198件の中小企業信用保険法に基づくセーフティーネットの認定を行っており、各金融機関に融資額や融資期間を聞き取りしたところ、147 件が融資実行済みで、融資額は総額で約 26 億 6,000 万円であります。次に、「町内宿泊施設宿泊費助成事業」でありますが、9月4日までの累計になりますが、予定宿泊数 5,000 泊に対し、宿泊実績及び予約受付分を合わせまして、幕別パークホテル悠湯館が 188 人、199 泊、十勝ナウマン温泉ホテルアルコが 545 人、545 泊、十勝幕別温泉グランヴィリオホテルが 190人、190 泊の合計 923 人、934 泊と、予定宿泊数から見るとまだ余裕がある状況となっております。このことから、より多くの皆さんにご利用いただけるよう、これまで助成対象者を町民に限定しておりましたが、10 月からは十勝管内在住者に範囲を拡大することといたしました。ご質問の2点目、「税や使用料の減免、生活福祉資金貸付制度、生活保護の申請状況」についてであります。はじめに、「税や使用料の減免の申請状況」についてでありますが、本町では新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少した方や世帯を対象に、国民健康保険税、後期高齢者医療保険料及び介護保険料について減免制度を設けているほか、公営住宅使用料についても、現行の減免制度の中で柔軟な対応に努めているところであります。減免の決定額につきましては、8月末現在、国民健康保険税が 21 件、395 万 3,600 円、後期高齢者医療保険料が2件、25 万 9,200 円、介護保険料が 15 件、110 万 3,600 円、公営住宅使用料が3件、21万 9,000 円であります。次に、「生活福祉資金貸付制度の申請状況」についてでありますが、8月末現在、社会福祉協議会が受付窓口の生活福祉資金貸付制度のうち、新型コロナウイルス感染症の影響による緊急小口資金特例貸付けの決定額は、63 件、1,150 万円、総合支援資金特例貸付けの決定額は、15 件、687 万円とお聞きいたしております。また、「生活保護の申請状況」についてでありますが、4月に新型コロナウイルス感染症の相談支援体制強化のため、福祉課に「生活相談窓口」を設置しており、これまでに延べ5件の相談を受けましたが、このうち生活困窮等を理由に生活保護受給につながった件数は8月末現在1件であります。ご質問の3点目、「十勝全体の対策について PCR 検査や医療体制、宿泊療養などの見通しは」についてであります。はじめに、PCR 検査の体制についてでありますが、帯広保健所においての PCR 検査は、6月時点では1日 20 件程度でありましたが、現在では1日 30 件まで検査が可能となり、また、十勝医師会においても、加盟医療機関が北海道との間で PCR 検査及び抗原検査の委託契約を結び、町村エリアを広くカバーする検査体制の構築に取り組むこととしております。さらに今後、帯広市医師会において、10 月を目途に1日当たり最大 30 件の検査能力を有する PCR検査センターを設置するとのことから、これにより、十勝管内全体で従来の2倍以上の検査能力が確保される予定であります。次に、医療体制と宿泊療養の見通しにつきましては、北海道が8月 21 日に公表した第3波を見据えた新型コロナウイルス感染症の3次医療圏ごとの入院医療体制では、十勝管内における推計の最大入院患者数は 53 人、宿泊療養者数は 25 人であり、地域全体に感染が蔓延するような感染ピーク時に想定される確保病床数等は、入院病床数 97 床、宿泊療養室数で 100 室を確保する予定であると伺っております。ご質問の4点目、「町内で感染者が確認された場合の対策」についてであります。1つ目の「必要な人が速やかに検査が受けられる体制」についてでありますが、新型コロナウイルス感染症の検査に関して、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」いわゆる感染症法に基づく行政検査の対象者は4つに区分されており、①新型コロナウイルス感染症の患者、②PCR 検査による陽性反応が出たが症状のない無症状病原体保有者、③感染が疑われる症状があり医師が疑似症と診断した患者、④濃厚接触者やクラスター関連の集団や組織に属する者など感染症にかかっていると疑うに足りる正当な理由のある者であります。検査が必要と判断された方につきましては、北海道において体制を整備しており、速やかに検査が受けられるものと認識いたしております。2つ目の「感染状態の情報を、住民に開示する取組」についてであります。新型コロナウイルスに関する感染状態の情報、いわゆる感染者情報の開示については、感染症法に基づき、公表するに当たっては、個人情報の保護に留意した上で、都道府県知事が公表することとなっており、本町において感染者が発生した場合におきましても、北海道において公表することが原則となります。しかしながら、市町村では感染者発生時に、学校の休業、公共施設の休館、役場等における窓口閉鎖等、行政上の対応の必要性が生じ、また、これらに関する住民への説明、広報等を行う場合があることから、こうした対応が行えるよう、北海道では、検査で陽性となり、本人に告知し、公表内容に同意が得られた場合には、関係市町村に対して情報提供が行われます。このことから、本町に情報提供があった際には、住民不安をいたずらに増大することのないよう十分に配慮した上で、行政上の対応の必要性と個人情報の保護を比較考量しながら、感染者の意向を尊重しつつ、どこまでの情報を開示するかなど個別に判断してまいりたいと考えております。3つ目の「バッシングを生じさせない町民の協力体制」についてであります。新型コロナウイルスは、本年1月に中華人民共和国湖北省武漢市の肺炎患者から検出された新種のウイルスとされ、いまだワクチンや治療薬が実用化されていないことなどから、不安や恐れを感じ、また、不確かな情報等による、感染者やその家族、医療従事者など、この感染症に関わる特定の人や地域、職業への不当な差別やいじめ、誹謗中傷が社会問題化しております。感染者等に対する不当な差別、いじめ等は、それ自体が人権侵害であり、また、感染が疑われる人が、差別やいじめ等を恐れ、必要な検査や医療にかからない結果、重症化したり周囲へ感染が広がったりすることにもつながりかねません。新型コロナウイルス感染症は、一般的にくしゃみ、せき等によってうつる飛沫感染と、ウイルスがついている場所を触った手で口や鼻を触ることによってうつる接触感染によると言われており、十分に気をつけていても、いつ自分が感染するか分からず、そのリスクは誰にでもあることから、私たち一人ひとりがそれぞれの生活の中で新型コロナウイルス感染症への理解を深め、人権に配慮した行動を取ることが必要であります。このことから、本町では、ホームページ等を通じて、新型コロナウイルス感染症に関する正しい知識や情報の普及、人権への配慮についての啓発を行うことで、町民の皆さんに対して、正しい情報に基づいた冷静な行動をお願いするほか、人権擁護委員による毎月の特設相談や法務省が開設しているインターネット及び電話相談窓口等の周知を行っております。なお、これまでにこうした人権侵害に係る相談を受けた事例はありませんが、今後におきましても、本町において新型コロナウイルス感染症による人権侵害が起きることのないよう、町民一人ひとりが、それぞれの生活の中で感染症への理解を深め、人権に配慮した行動を取るとともに、これまで以上に相手を思いやる気持ちを持ち、お互いに助け合い、支え合える地域となりますよう、引き続き普及啓発等に努めてまいります。ご質問の5点目、「感染リスクが高い医療機関、介護・福祉施設、学校、保育所等での定期的な PCR検査の実施」についてであります。PCR 検査は、医師の診察により、症状の推移、接触歴などの問診や、疫学的背景や身体的診察所見、各種検査所見等の臨床的特徴を総合的に分析し、検査の必要性を判断し実施されます。現在、道内では医療機関、介護・福祉施設、学校、保育所などに所属や勤務している方の一斉検査は実施しておりませんが、8月 28 日に国の対策本部が決定した「新型コロナウイルス感染症に関する今後の取組」では、検査体制の抜本的な拡充に取り組み、感染者が多数発生している地域やクラスターが発生している地域において、医療機関や高齢者施設等に勤務する者、入院・入所者全員を対象に、一斉・定期的な検査の実施を都道府県等に要請するとしており、今後、感染状況によっては医療機関、介護、福祉施設等に関わる方への一斉・定期的な検査が行われる可能性がありますことから、動向を注視してまいりたいと考えております。ご質問の6点目、「インフルエンザ予防接種の奨励と補助の拡大」についてであります。厚生労働省は、8月 24 日に開催した、新型コロナウイルス感染症対策に係り必要な助言等を行うアドバイザリーボードの意見を踏まえ、新型コロナウイルスと季節性インフルエンザが今冬に同時流行することを避けるため、10 月以降に重症化しやすい高齢者などから順にインフルエンザワクチンの接種を呼びかけるとともに、平成 27 年以降最大の供給量となる 6,300 万人分のワクチンを確保することといたしました。具体的には、10 月前半までに定期接種対象者である高齢者の接種を促し、10 月後半から医療従事者、呼吸器の機能などに障がいのある人、妊婦、生後6か月から小学2年までの子どもに拡大するよう、優先順位に沿った対応を自治体や医療機関に要請することとしております。本町におきましては、町内医療機関や接種を検討している町民に向け、優先接種への協力が得られるよう、広報紙やホームページ、SNS、乳幼児健診、健康相談などの場で周知を行ってまいります。また、接種費用の助成につきましては、「幕別町高齢者インフルエンザ予防接種実施要綱」に基づき、法で定める「65 歳以上の者」及び「60 歳から 64 歳で基礎疾患を有する一部の者」と、法に基づかない任意接種として「幕別町任意インフルエンザワクチン接種費用助成事業実施要綱」に基づき、「妊娠中の者」及び「中学3年生、高校3年生」を対象に個人負担が 1,300 円、生活保護受給者は高齢者の場合に限り無料となるよう費用の一部を助成しておりますが、現状といたしましては、対象者や助成費用の拡大は考えておりません。なお、本町では、これまで 10 月 15 日から 12 月 31 日までだった接種費用の助成期間を、10 月1日から2月 28 日までに拡大し、優先順位に沿って、より接種しやすい環境を整える準備を進めているところであります。以上で、中橋議員のご質問への答弁とさせていただきます。

再質問 18番 中橋友子

それでは、再質問をさせていただきます。私は、6月の議会でもコロナに関わる町の対策をお尋ねしたところなのですが、その後3か月が経過して、事態については決して収束に向かうということになっていないということから、改めて現時点での状況、それから十勝管内では 22 人の感染者が確認されておりますが、いまだそのうち感染経路が不明とされている人たちも含まれていることから、検査の在り方、そして町内業者の影響と、また、こういった経済的な影響が長引く中では、必ず弱い立場の人たちの暮らしが困難に陥っていくという、そういった背景を心配もし、これらが町の政策できちっと救われていくような、そういったまちづくりになってほしいという思いから質問をさせていただいたところです。はじめに、1点目の経済的な影響と支援策の活用のところでは、お答えでは、これまでアンケート調査を3回やって、そのうち全体の回答の中の 44.3%、5割弱が影響を受けていて、11 億 4,787 万円の影響だということであります。3月、4月、5月、6月、7月、8月ということでありますから、事業者の方たちもかなり頑張って、影響を最大限に縮小できるように努力がされているのだなと、この数字を見ると受け止められますし、また、町が第一次の経済対策と、第二次、これはまだ始まって間もないとは思うのですが、そういった中でそれらの政策も功を奏してきているのだろうというふうに思います。つまり、町と事業者の方たちが力を合わせることによって、一定の食い止めはしてきているということだとは思うのです。ただ、経済状況は町だけが独立してよくなっていくということはありません。全体の経済状況が非常に厳しい状況になっています。もう町長も既にご承知のことだと思いますが、8月 19 日に内閣府が発表した 2020 年4月から6月までの GDP 国内総生産は、前年に比べて何と 27.8%と、驚くような下落率でありました。これは、ひどいと言われたリーマン・ショックのときでさえ 17.8%ということでありますから、それよりも 10 ポイント高いということであります。この内閣府の発表では、現行統計史上の最大の記録減少幅ということでありますから、今までに例がなかったというほどの落ち込みだということであります。それで、この中で特に大きいのが、個人消費 8.2%の下落ということであります。これは、私はコロナ対策ではなくて、2年ぐらい前、コロナ関連ももちろんあるのですけれども、ずっとこの間経済は低迷してきていたということで、特に消費税増税8%の2年前、そして昨年 10 月の 10%というので、経済が回復していない中で増税がやられて、そして、そこにコロナが来たというような流れかなというふうに思っています。ですから、この影響は当然我が町の事業者の皆さん、生活されている皆さん全員受けるわけですから、これからの、今9月ですけれども、今後まだ終息しないであろう、恐らく1年、1年半かかるのか、この間の経済の町の見通しを、町長としてはどう押さえているのか、これからまた第3弾の手を打っていくということになるのですけれども、そういった事業も、先を見据えながら、政策を一つ一つ打っていくということになろうと思います。まず、経済の見通し、見解、伺いたいと思います。

答弁 町長 飯田晴義

私も経済大学は出ているのですが、専門家まではいかないので、あまり断言したようなことは言えませんけれども、少なくとも、よくリーマン・ショックと比較されるわけなのですが、私は大きな違いというのは、今回のコロナウイルスの影響というのは、ほとんどの業種に及んでいるということだと。リーマンのときは、製造業を中心に特定の業種だったというふうに思っております。そこが大きく違うところで、この先の経済の回復、全業種が落ち込んでいるということは、この先の回復も非常になだらかに行くしかないのかな。3か月ぐらい前には V 字回復とかという言葉が政府の関係者からもよく出ていましたけれども、これはもうあり得ない話であって、徐々にウイズコロナの中で経済が回復していくということだというふうに認識をしております。そんな中で、答弁でも申し上げましたように、影響額が 11 億 4,787 万円、これは回答事業者が少ないこともあります。167 事業者で、そのうちの 74 事業者が影響を受けているということで、その総額が 11 億 4,787 万円ということで、私はこの数字を見たときに、意外と少ないなという感じを受けました。ですから、これは影響は受けているけれども、本当に頑張っていただいているのだと、その結果の表れであろうというふうに思っております。したがって、この後も、なかなか大胆な支援策というのは取れないというふうに思います。というのは、やはり支援策というのは臨時交付金ありきでやってまいりましたので、この後の経済対策に回っていくお金というのはほとんど、今、精査中ですけれども、なかなかないと。二次的に波及効果として回っていくものは、当然、建設事業が行われれば、そこで経済が動きますので回っていく部分があるにしても、直接的な支援というのはなかなか難しいなというふうに思っておりますので、ここはまずは事業者の方にいま一度踏ん張っていただいて、そうした中で必要性が出てくれば、これは一般財源で対応ということもあろうかというふうに思っております。

再質問 18番 中橋友子

私も、11 億 4,787 万円というのは、予想していたよりも少ない数字でした。ただ、町長言われるように、全体の事業者、担当のほうで確認されたときに約 800 件近くあったということでありますから、確認されてつかみ切れていないところも入れれば 1,000 近くの事業者がある中での約2割程度のことでありますから、機械的に見れば5倍ぐらいになるのかなというふうにも思います。そこで、業種別には製造業の方たちの件数が多かったということもありますけれども、特に観光だとか飲食が多かったのだろうと思うのですけれども、帯広財務事務所が3か月に一度、とかち経済情報というのを出していますよね。それ3か月に1度ずつ見ているのですけれども、やっぱりコロナの影響、リーマン・ショックのときとの比較ということではなしに、今回の同じく4月から6月の影響というのを十勝の経済状況として示しているのですけれども、やっぱりひどいのです。前年同月から見て、まあまあ頑張っているというのは生乳産業と、あとは、これは時期があるからなのですけれども、これも下がってはいるのですけれども、公共事業。ここは何とかいくのかなということなのですけれども、住宅建設、個人消費、雇用情勢、観光、これが軒並み下がっています。特に観光は、4月は前年度比マイナス 83.9%、5月は 97%、6月は 83.8%というマイナスと。ここは、うちも応援はしていますけれども、そういう状況にあると。それから個人消費も、食料品そのものは下がらなかったのですけれども、衣類関係だとか、あと車、こういったものが軒並み落ちたということです。相当こういった事業者の皆さんは苦労されているのではないかなというふうに思いますし、求人についても、売手市場だというふうに言われていたにも関わらず、4月も5月も6月もマイナスになってきました。こういうことを見ると、国の状況も危ないよと、そして十勝も厳しいよという中で頑張っている幕別なのだけれども、相当厳しい見方をしながら政策を打っていかなければならないというふうに思います。つまり、恒常的なことをやっていかなかったら、これはもうコロナがあろうがなかろうがそうなのですけれども、まちづくりをどうするかというところに行き着くのだと思うのです。つまり、応援だけで、経済的な支援は大事です、だから今までも地方創生の資金や何かでやってきていますけれども、やっぱり自力をつけるというような応援の仕方になっていかないと、全部止まってしまっているわけですからね。そういうふうになれば、もう十勝ははっきりしているのは、農業を基盤として頑張ってきたと、昨年これが 3,700 億円を超えて総生産があったと、経済効果はそれの 10倍近くの3兆円だというのは、これは誇るべきことだと思うのです。ここの一角を担う幕別町でありますから、そこから経済が動いて、今までもそうでしたけれども、さらに政策を打っていく必要があると見ていますが、どうですか。

答弁 町長 飯田晴義

おっしゃることは、よく分かるわけであります。ただ、言うはやすし行うは難しというか、実際に施策を打っていくのは非常にこれ難しいわけでありまして、限られる財源の中でやっていかなければならない。場合によっては、基金を取り崩してもやらなければならない場面はあるかというふうに思います。そうならないことを祈るばかりでありますけれども、そこは状況を十分見ながら、必要とされる施策については打っていきたいというふうに思います。

再質問 18番 中橋友子

限られた財源のお話は先ほど来からもずっとありましたので、有効活用という、生きた活用ということに尽きるのであろうというふうに思います。もう一つは、今回の打たれている支援政策が、例えば利用の少ないところは見直しをされてきていますよね。例えば、ホテルの 5,000 件分の宿泊があまり動かないというところで、幕別から管内に広げたということもありますが、これは私なかなか、助けなければいけないですよ、助けなければいけないからどういう方法があるかということは、もっともっとまた行かなければいけないと思うのですけれども、Go To キャンペーンもそうなのですけれども、このコロナ禍の中で感染を拡大させるという心配を町民が持ちながら動くというつらさというのが、この数字に表れているのではないかなというふうに思うのです。1回こういうふうに打ち出した政策であっても、その辺の動向を見極めて見直していくというようなことも、この数字だけでいけば 5,000 泊で 934 泊ですから、プレミアムのときもちょっと少ないなとは思っていましたけれども、それどころではないですよね。だから、こういう見直しなども時には必要が生じてくると思うのですけれども、どうでしょうか。

答弁 町長 飯田晴義

使える期間が来年の3月までということでありますので、これはやはり有効に使い切るということは大切であります。そういう思いから、まずは町内宿泊施設宿泊費助成事業については、利用者を管内に拡大したということでありますので、その後も当然に状況を見ながら、まだまだ来てもらえていないということであれば、これは全国にというのはちょっと無謀かとは思いますけれども、少なくとも道内であれば、まださほど感染者はいない、多くはないということでありますから、次の一手としては、道内ぐらいに拡大をしていくということも頭の中には入っているわけでありまして、いずれにしても使い切るということを一番に考えています。ですから、その時々で先を見ながら形を変えていく、対象を拡大していくということは、必要になってくるというふうに思っています。

再質問 18番 中橋友子

せっかく編み出された政策でありますから、町長のお答えを受け止めて、もっと利用が広がるように、町全体で力を尽くしていくことが大事かなと思いました。次に、税や使用料の減免のことについて伺います。これは、事業者ももちろん国保なんかは関わるのですけれども、暮らしにどれだけ影響が出ているかという点で設問をいたしました。ここは本当に頑張っているのかなというふうに思いました。もっともっと影響が出ているかなと。というのは、この間、国の全国的な動向ですけれども、コロナによって職を失った人が5万人を超えたとか、あるいは非正規雇用者、これは特に女性なのですけれども、100 万人単位で減少していったというようなことが報道されているものですから、それでなかなか町の一人ひとりというのがつかみ切れないものですから、どんなふうに現れているのかなということでお尋ねしたのですけれども、これは特に融資のところなんかでは 63 件ということでありますから、例年よりは多いのだろうと思うのですけれども、みんなそれぞれ頑張っているのかなと。逆に言えば、こういう制度、どのぐらい知らされているのかなという、ちょっと心配も数字からはいたします。お答えをいただけたらと思います。それと、これも全国的にもそうで、国会でも議論になったのですけれども、生活保護の申請というのが意外と少ないと。もちろん必要がなくて申請されていないというのであれば、これはもうそのとおりでいいのですけれども、報道なんかによると、本当にもう今日の過ごすお金もない中でやっとたどり着くというようなことが報道されたりするものですから、これで本当に大丈夫なのかというふうに思うのです。なぜ国会で議論になったのかというと、もともと日本の生活保護率というのは、本来、生活保護のその以下の収入しかないのだけれども申請しない、受給しない、捕捉率が低い。ヨーロッパは 80%、90%だけれども、日本は 20%程度だよというのがずっとあったと。なぜそういうふうになってきたのかという背景には、これは申請をためらう。なぜかというと、いろんな意味で偏見やバッシングというのも根強くあって、なかなか申請に至らないということがあって議論されて、実はこの6月の国会で議論された結果、厚生労働省が、そういうことでは暮らしが成り立たない人が放置されては困るということも含めて、パンフレットを作り直しされたのです。そのパンフレットを手に入れたかったのですけれども、なかなか入らなかったのですけれども、つまりそのパンフレットの中には、生活保護の申請というのは誰でも、「生活保護の申請は国民の権利です。生活保護を必要とする可能性はどなたにもあるものですので、ためらわずに自治体までご相談ください」という文言が入ったパンフレットが新たに作られたのですね。私これすごく大事だなというふうに思いますので、町としては、こういったものが必要とする人の目に触れるような取組を拡充する必要があると思うのですけれども、どうでしょうか。

答弁 町長 飯田晴義

まず、税・使用料等の減免なのですが、これもあまり多くはないなという印象でありますし、生活福祉資金貸付制度、これは例年だとほとんどないものが 63 件も出ているので、もちろんしっかり利用していただいているなというふうに思います。それと、生活保護も1件だということで非常に少ないわけで、私はこれ、周知が足りないではなくて、例えば税等については、これは納付書を発付するときに併せてご案内を差し上げているわけでありますし、今の世間が、もうテレビは見ない人はいないと思いますけれども、非常に報道であふれているわけで、困ったらやはり相談をする、あるいは制度を使うということは、私は、ある程度定着していますし、国民気質も生活保護を受給するのははばかれるわという方もどんどん減ってきているというような、そういう押さえ、捉え方をしておりますので、私はやれることはほぼほぼやってきた中での結果であるというふうに思っております。

再質問 18番 中橋友子

そうであればいいのですけれども、やっぱり根強いバッシングがあったというのは否めないと思うのです。これは、うちの町ではないですよ、行政の窓口が水際作戦で止めていたという事例が幾つも出た、だからこそ厚労省でこういう文面を入れたのですよね。ここは、やっぱりそういう素地があるぞということは、受け止めておいていただきたいなというふうに思います。いずれにしても、事業者であったら一人の倒産も出さない、暮らしの人たちをこのことによって暮らし破壊に一人もつなげないという姿勢で臨むことが大事だと思うのです。そのところを要請しておきたいと思います。さて、次に、具体的な PCR 検査の問題に入ってまいりたいと思います。十勝全体の PCR 検査についてお答えをいただきました。ただ、まずは、かかってはほしくないのですけれども、これだけ全国的にじわじわじわじわ広がることを考えれば、町民がいつ感染してもおかしくない現状にあるのだろうと思います。それを受け止めて、そしてしっかりと治していただく、あるいは感染を広げないというふうになれば、PCR 検査しかないのだろうと思うのですけれども、帯広医師会の取組、そして既に保健所を通して 30 件やっていて、これから倍の検査が見込めるというご答弁でありました。十勝医師会の動きも先日マスコミで報道されておりましたけれども、これも早期に動いていくことを期待するのですが、十勝医師会の会長さんのお話を聞く機会がありまして伺ったところ、報道されていたように、今、十勝管内 18 町村の中で、8つの施設が PCR 検査に近づいていると、さらに倍加になるだろうということで、そうなってくると、ただ、公表されないので、幕別の医療機関がどうなのかというのは分からないのですよ。これからそういう動きがどんどんいったときに、この情報公開のこと、後であるのですけれども、こういった医療機関が、自分の機関で検査もできて、関係医療機関、感染床を持っている厚生病院だとかと連絡してというようなことについて、十勝の協議会で打ち合わせされていると思うのですけれども、情報は公開されていくのでしょうか。

答弁 保健課長 金田一宏美(保健課長は2022年3月まで)

PCR 検査を実施している医療機関の公表についてなのですが、こちらにつきましても、こちらで何度も保健所のほうですとかお尋ねはしているのですけれども、現在のところは公表の予定はないようでございます。十勝医師会のほうにも、先日、新聞報道もありましたので、そちらにも確認をしてみました。その際には、新聞報道の時点ではあの件数ですよというご回答をいただいたのですけれども、今、医師会の中でも取りまとめをしているというふうにおっしゃっていたのですが、調査をしているところですということで、それが取りまとまった段階でその件数というのは教えてもらえるものでしょうかとお尋ねしたのですけれども、そこについても一般には知らせるという予定は今はないということでした。というのは、一般的に、どこでやっているというのが分かったことで、そこに集中してしまうということもあるのですけれども、そこよりも今は、あそこで検査をしているよというふうになると、一般の患者さんがいらっしゃらなくなってしまうという、そういう風評被害のほうが大きいのだそうです。そういうこともあって、一般には公表しませんよという回答をいただいております。(17:00 小川議員退場)

再質問 18番 中橋友子

なかなか残念なことですよね、そういうことは。やっぱりみんな大切な命なので、お互いの命を守り合うというような気風というか、町民の皆さんの思いになっていただくということが大事かなというふうに思います。次の情報公開はやっぱり必要だという質問とも絡んでくるのですけれども、新型コロナに感染してひどかったのは日本だけではないのですけれども、よく取り上げられたニューヨークなども、全部情報を公開して地域ごとのマップまで作って押さえ込んでいくという、もちろんそこには検査も連動させてやるのですけれども、そういうやり方をしながら対策を取ってきたと。だから、こういう新しいもの、分からないものが出てきたときには、先進事例に学ぶというのが一番なのだと思うのですけれども、なかなか日本はそういうふうにならないということがありまして、こういうところも、少し変わりそうだというようなところもあるのですけれども、地方自治体の権限としてやれる範囲というのは決まっていると思うので、ぜひ協議をしていただいて、そして感染を抑えるということを大前提に臨んでいただきたい。もう一つ、それによってバッシングが起きてしまうのではないかという心配も実はしているのですけれども、医療機関に対するものもありますし、あとは感染者が公表されたときにどうなるかという、両方あります。ただ、ちょっと同じような話になってしまいますけれども、これまで十勝管内で感染が確認された人で、報道で明らかにされた 17 名までのことなのですけれども、この 17 名のうちに、自分の住んでいる市町村を明らかにしたのは7名しかいないのですよ。あとの 10 名は分からないのですよ。つまり、町民の皆さんは、その 10 人はひょっとしたら幕別の人なのではないのとか、それがまたいろんなふうに走るのですけれども。ですから、みんなでこのことを守り抜こうという、そういうことがもっと徹底されて、情報も公開されていくということ抜きに、根本解決にならないのではないかと思うのです。この辺の臨み方といいますか、どうですか。

答弁 町長 飯田晴義

これは私の権限の及ぶところでないので、なかなか難しいのですけれども、ただ、私の考えを申し上げますと、やはり最近は国籍も性別も居住地も職業も年代も全て非公表の方がいらっしゃるわけで、本当に例えば札幌市内に住んでいるのだったら、これを全部公表しても個人が特定されることないのではないのかなという、そんな思いをしておりまして、やっぱり感染経路は保健所のほうで追うわけですから、それは分かった上で非公表を認めていることになるのだというふうに思いますけれども、これはひょっとすると追い切れない場合もある、知らないでそこに行ってしまった、ひょっとしたら感染しているかもしれないという、そう思っている方もいらっしゃるというふうに思いますので、私は個人が特定されない以上は、基本的には公表すべきではないのかなというふうに思っております。

再質問 18番 中橋友子

公表によってリスクを背負うということでありますから、そのリスクを少なくするということも大事になってくるのだと思うのです。リスクを少なくするということは、この感染症においては、なっても大丈夫だよと、風邪を引いたときにみんな受け入れてくれるように、コロナも大丈夫だよと、ちゃんと医療機関もある、検査もできると、そして軽症だったらホテルにも入れるというようなことが明らかになって、そしてみんなで助け合うというようなことがなかったら、これはもう全然拭えないのだと思うのです。私、そこで一つ、岩手県がなかなかずっと感染者ゼロで来て、7月の末に出てしまうのですけれども、知事の発信していたメッセージに随分引かれたのです。というのは、もう頻繁にメッセージを県民に発せられる中で、今は出ていないと、だけど感染しない保証はないと、あなたが1番になるかもしれないと、岩手県感染者第1号ということを恐れないでくれと。それは、なったときにはみんなで守るのだというメッセージをずっと出している。知事が直接言っているわけではないですけれども、出しながら、ほかよりも多く感染症の PCR 検査をするとか、そういう具体的な手だて、こういう体制を取っているから安心だよということを、両面で発信していったのです。その発信、徹底していまして、大学などで岩手県から離れているそういった人たちにもメッセージを出して、ふるさとは今こうやって頑張っているのだと、心配しないでくれという、そこまで徹底するような県づくり、まちづくりをやっているのに感心したのですけれども。打開は、絶対道はあると思うのです。諦めないで、そういった土壌づくりをしませんか。

答弁 町長 飯田晴義

私が知事の立場であれば、それはやれるのかなと思います。すばらしい取組だと思います。それに比べて北海道はもっと頑張ってほしいと思いますけれども、これは私の立場では要請をするしかない。ところが、これはいろんなところ、町村会なんかも含めて要請はしているのですけれども、頑として変わらないのですね。そこがちょっとやっぱり、個人のプライバシーを守るのは分かるけれども、プライバシーが保護されるのにも関わらず公表していない、本人の意向を尊重しているといえばそれまでなのですけれども、ちょっと安心感を与えるということが一つあると思うのですよ。それと広域性が、重い場合もありますから、そこはしっかりとしんしゃくしてもらって、一律にその方が同意しないから駄目だということにはならないのではないか、ケース・バイ・ケースでやっぱり考えるべきだろうなというふうに思っております。

再質問 18番 中橋友子

ウイルスですから、医学面での研究と、日進月歩で進んでいると思います。もう1つは、科学的な見地で、予測だけではなくて本当にひとつ潰していくという、そういう両面が働いて根絶させていくのだろうと思います。その過程の中の我がまちづくりでありますから、町長もご苦労されているとは思うのですけれども、いろんなところから吸収していただいて、やれる取組はどんどんやっていただきたいと思います。最後なのですけれども、エッセンシャルワーカー、リスクの高い方たちの検査、道が開けそうですので、それは期待したいと思います。そして、インフルエンザの症例なのですけれども、これも相当見分けがつかない中の、直近では一番の心配事です。高齢者を先にすると、次は幼児だとかというふうになるけれども、高3、中3の方たちは自主的にやられるのでしょうけれども、やっぱり今まで以上に町民にアピールして予防接種を受けていただくということを徹底してやらないと駄目だと思うのですが、その期間はちょっと延びたというのですけれども、PR なども含めてどう取り組まれますか。

答弁 町長 飯田晴義

これから、通常のインフルエンザと新型コロナウイルスが混在してくる。しかも、症状がほとんど見分けがつかないとなるならば、やはり今、対処法が確立されているインフルエンザをなくすということが一番近道だというふうに思いますので、そこはしっかりと接種をしていただくということを PR してまいりたいというふうに思います。(「終わります」の声あり)

出典:幕別町議会 令和2年第3回定例会 2020年9月8日 議事録 PDF(71ページ) 間違いを知らせる