釧路町議会 元職
中家治子 議員
議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。
元職 釧路町の議員名簿が見つかりませんに載っていません
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この議員の一般質問(新しい順)
2025年12月3日町での取組と課題について
質問
おはようございます。昨日に引き続き、2件目からの一般質問を行いたいと思います。2件目は、町民の防災意識向上に向けての課題についてであります。昨日も防災関連の質疑…(続きは議事録で)
まず、1の町での取組の中の、ただいま答弁あったところで、ぼうさいトイレ博覧会というのを開催したということがあったのですけれども、具体的にはどういうような中身であ…(続きは議事録で)
その中での参加者の方たちの反応ですとか、そういうのはどうだったのでしょうか。
町の取組としては、様々なところで、様々な内容でされていると思うのです。避難訓練はもちろんですけれども、防災に関わる研修ですとか、出前講座なども含めて、主な内容、…(続きは議事録で)
担当課も含めてされているということが分かりました。備えるというところでは、幾らやっても、どんなことを想定してやっても、それで足りるということではなく、実際に起こ…(続きは議事録で)
地域ごとの様々な、そういう取組なども必要だという認識は持っておられると思うのですけれども、小さな単位の訓練だとか、研修だとかもそうなのですけれども、地域横断的な…(続きは議事録で)
昨日の2番議員との質疑の中で、次の津波ハザードマップに防災カルテを折り込んで、家族の中で、防災避難について、あ、避難カルテでした、話し合って、記入してもらうとい…(続きは議事録で)
あと、もう一つ提案をさせていただきたいと思うのですけれども、実はこういう、見えますかね、こういうのがあります。これ、「月刊fit」の特集で「突然の災害を乗り越え…(続きは議事録で)
それでは、②に移っていきたいのですけれども、議長、②、③は一体的に質疑したいと思いますけれども、よろしいでしょうか。
防災教育への考え方というのは、町長、教育長の答弁でも非常に大事だというようなことだと思うのですけれども、具体的にどうしていくかというところで言うと、まず、教育委…(続きは議事録で)
学校の運営プログラムというか、教育課程というか、そういう中に折り込んでいるのだというふうに思うのですけれども、実際にはどういう内容をやるかというのは、学校にお任…(続きは議事録で)
以前にこの問題を取り上げたときに、学校においては避難訓練、様々な想定の中で避難訓練は行っていますし、今回の答弁の中にもあったのですけれども、子どもたち一人一人が…(続きは議事録で)
今、課長が答弁されたこともとても大事だと、どう行動したかということの検証があって、では次、自分はどうしなければいけなかったか、自分の取った行動が本当によかったの…(続きは議事録で)
今年9月に、会派の視察で徳島県の海陽町というところに行って、防災についていろいろ学んできたのですけれども、その中で、文科省が実施を推奨する以前から、防災教育とい…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
それでは、町民の防災意識向上に向けての課題ということで、町での取組と課題についてのお尋ねですが、町におきましては、町民の防災意識の向上に向けて、年1回の総合防災…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
9番、中家議員の町民の防災意識向上に向けての課題についての御質問の中の2つ目、防災教育への町の考え方はについてでございますが、防災教育につきましては、命を守る学…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
ぼうさいトイレ博覧会につきましては、今年度の10月5日、日曜日に開催した事業でございます。内容といたしましては、いろいろな、様々な、例えば、和式・洋式の便器であ…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
ちょっとトイレの話というか、便の話になってしまうのですけれども、先生のほうからは、毎日、排便する、その便によって体調が分かるといったようなお話などもされていて、…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
まず、令和6年度における防災の研修あるいは訓練等においては、数字で申し上げますと、令和6年度については37回、研修から訓練から、例えば、講話からといったような様…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
自助・共助を高めていくといったところでの、いわゆる町の支援であったり、そういったものについては、町としては、一定、そういったきっかけをつくるですとか、そういった…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
町が実施する訓練においてということで御答弁申し上げますけれども、町においては、毎年1つの地区を対象にというよりも、地域を対象にして訓練を実施しております。例えば…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
今いただいた御提案も、とても有効なものだというふうに思います。今、現時点で我々が取組を進めている取組については、各世帯ごとにハザードマップを配布すると、その中に…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
おっしゃるとおり、自分の、今、置かれている場所等によっては、やはりその避難行動というのは当然変わりますので、今おっしゃられたことは非常に大事なことかなというふう…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 千原雅晴
災害の防災教育に係る、そういった、避難ですとか、そういったところは各学校、古くから行っているのですけれども、この1日防災学校という名称で、北海道のほうが実施した…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 千原雅晴
防災教育につきましては、各学校で毎年作成しております学校経営計画書というものの中で、防災教育計画など、教科や特別活動での実施内容や目標を掲げて実施しているところ…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 千原雅晴
そのあたりにつきましても、1日防災学校の中で、具体的な専門の講師からの講義ですとか、それから実際に段ボールベッド等の災害用品を活用した学習ですとか、それから避難…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
子どもの一人一人の避難計画のような話もありました。学校で行っている防災教育の時数確保というのは非常に難しいところがありまして、教育課程に(聴取不能)ますが、潤沢…(続きは議事録で)
2025年12月3日自衛隊への住民基本台帳からの名簿提出について
質問
それでは、3件目に移りたいと思います。3件目は、自衛隊への住民基本台帳からの名簿提出についてであります。1点目として、現状がどうなっているか。2点目として、個人…(続きは議事録で)
その項目についても、①、②連動しますので、一体的に質疑させていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
まず、名簿提供の方法について確認したいと思います。
情報提供を望まない方には、除外申請ができるということで、随時受付しているという答弁だったのですけれども、それは、例えば、提供する時期というのが多分あるのだと思う…(続きは議事録で)
データでというところでいうと、データで、昔からデータでということではないと思うのですけれども、以前、データで提供する以前はどういうような形でされていたのか、確認…(続きは議事録で)
その提供したデータについての扱いは、最終的にはどうなっているかという確認はされているのでしょうか。
全国の自治体、いろいろな形で情報提供したりしなかったりというところがあるのですけれども、例えば、紙ベースで行っているところについては、返してもらって、それを役場…(続きは議事録で)
そして、情報提供する根拠というか、そういうことでいうと、自衛隊法97条の1項、同法施行令第20条に基づく事務というふうに言われているのですけれども、施行令120…(続きは議事録で)
通知についても承知はしていますけれども、問題ないからできるというところと、でも実際にはデータあるいは紙ベースも含めて、名簿提供していない自治体あるいは全くしてい…(続きは議事録で)
御存じだと思うのですけれども、昨年3月に、奈良市に在住していた当時18歳の高校生が、自分の個人情報を事前に承諾なく市が自衛隊へ情報提供したのは、憲法13条が保障…(続きは議事録で)
先ほど紹介した奈良市の当時18歳の方のコメントが新聞に載っていたのですけれども、読み上げます。「自衛隊からの勧誘はがきが届いたときは、自衛隊に行く気もなく、特に…(続きは議事録で)
広報誌やホームページでお知らせしているからということみたいですけれども、どれだけの方がその対象者あるいは御家族含めて、そのことを知っているのかどうかという状況は…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
自衛隊への住民基本台帳からの名簿提出についてということで、現状でのお尋ねですが、町では自衛隊からの求めに応じ、名簿を提出しておりますが、町報及び町ホームページで…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
名簿提供につきましては、データ形式で提供させていただいております。
答弁 総務課長 中野勝広
今年度の例で御説明させていただければ、広報誌の掲載につきましては、令和7年4月に行っております。ホームページの更新を令和7年2月の26日に行いまして、自衛隊から…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
変更した時期がちょっと不明なところありますけれども、以前は住民基本台帳の写しの閲覧を行ってお願いしていた時期がございます。その後に、紙ベースの名簿の一覧を提供す…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
終了後、破棄していただくということを条件に提供させていただいておりますが、その破棄がなされたかどうかというところの確認は、町では行っていないという状況でございま…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
データで提供させていただいているので、ちょっと難しい面はあるのですけれども、今時点では、CDにデータを焼き付けてお渡しさせていただいておりますので、これを返却、…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
そういった見解を述べられている弁護士あるいは住民の方がいらっしゃるということも承知しておりますけれども、私どもとしましては、総務省と防衛省のほうで、連名で、この…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
先ほど御説明させていただきましたのは、そういった見解を持たれている弁護士がいらっしゃるということに対しての考え方でお話しさせていただきまして、町といたしましては…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
繰り返しの答弁になって申し訳ないのですけれども、この名簿提供につきましては、法令に定めがある場合につきましては、本人の同意なく提供できるというものでございますの…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
前段で、法令に定めがある場合につきましては、本人の同意なしに提供できるという個人情報保護法の規定がございますので、その法の手続に基づいて適切に、町としては外部提…(続きは議事録で)
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出典:令和7年第4回定例会 2025年12月3日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(10ページ) 間違いを知らせる
2025年12月2日独居高齢者への施策について
質問
9番、中家です。本定例会では3件の一般質問を行います。まず1点目は、独居高齢者への施策についてです。昨年の定例会でもこの問題については取り上げているのですけれど…(続きは議事録で)
議長、すみません、①はそのままやりますけれども、②、③は一括でというふうにさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
独居高齢者の数ですけれども、本当にこう増えてきていますし、今、答弁があったように老年人口の33%ということは、かなり大変な状況というか、それなりの対策を取ってい…(続きは議事録で)
前にも5歳刻みの把握の状況で質疑もさせてもらったのですけれども、面談は75歳と85歳ということ、あとは、70歳と80歳については文書で生活状況を把握するというよ…(続きは議事録で)
その年度だけを考えるとなかなか厳しいという状況はあると思うのですけれども、前後、例えば2か年だとかというような、その実施の仕方の工夫で幾らでもできるのではないか…(続きは議事録で)
その生活の把握事業についての一定の、何でしょうかね、事業上の基準ですとか、実施内容についての制限だとか、そういうものがあるのかもしれませんけれども、ただ、今、町…(続きは議事録で)
今、町長が答弁いただいた中身には、現状ではなかなか厳しいけれども、その支援をしていくという視点では拡充も考えられるのかなという含みを持たせた答弁だったかなという…(続きは議事録で)
それは令和7年度でしょうか。
とても残念な状況だというふうに思うのですよね。もし、何らかの、地域ですとか、その方の様々なつながりだとか、いろいろあると思うのですけれども、今、地域になかなかつ…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
9番、中家議員の一般質問にお答えをさせていただきます。独居高齢者への施策についてということで、①の町での独居高齢者数の推移についてのお尋ねですが、住民基本台帳に…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
議員おっしゃいますとおり、把握事業において、70歳、75歳、80歳、85歳の方を、毎年、その年齢に達する方について把握しているような状況でございます。
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
そうですね。当然お会いして直接お話を聞くというのが大切だというふうには考えておりますが、現状、やはり全件お伺いするというのはマンパワー的にもちょっと厳しい状況に…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
やはり把握事業については、現在、介護状態の割合が高い後期高齢者、要介護状態の86%を占めているのですけれども、その75歳に到達する5年前に当たる70歳から進めて…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
答弁したように、人口の約1割、それから老齢人口の33%が今の状況にある。それで、これが増加する傾向にあるのは、もう間違いない事実であります。こういった方々、独居…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
1件ほどございました。
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
令和7年度でございます。
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2025年12月2日第9期の計画について
質問
それでは、2件目と3件目、関わりがあるので一括して質問していきたいというふうに思います。第9期の計画については、2025年以降、団塊の世代が75歳以上になるとい…(続きは議事録で)
介護認定者が増えてサービスの量も増えているという答弁だったかと思うのですけれども、先ほど町長も答弁された9期計画の中での7つの目標、その中にも地域包括支援センタ…(続きは議事録で)
それぞれの目標に基づいて拡充をしたり、事業展開をしているという答弁があったのですけれども、地域包括センターの役割とも関わりますけれども、釧路町の中での地域包括ケ…(続きは議事録で)
①でやったように、高齢者が増えていく、あるいは独り暮らしの高齢者が増えていくという状況の中で、困難事案が増えていくということも当然あり得ることですが、でも、それ…(続きは議事録で)
地域ケアシステムのやっぱり中心的役割を果たすのが地域包括支援センターだというふうなことは、もちろん答弁にもありましたけれども、私もそう思います。そういう意味で人…(続きは議事録で)
補充したことによって、業務の流れだとか、こういうふうに変わったというところはありますか。
地域包括支援センターについては、先ほど言った3職種については置かなければならないというふうにはなっているのですけれども、答弁にあったように様々な問題事案、困難事…(続きは議事録で)
言える範囲で構わないのですけれども、具体的にそういう事業者と連携したケースというのはどのような中身だったのかというのをちょっと教えていただければと思います。
できるだけ事態が深刻になる前に、早期に状況が分かり早期に対応ができるという、それも介護も同じですけれども、そういう状況がつくれるのが一番いいかなというふうには思…(続きは議事録で)
それで職員の方だとか、それから地域包括支援センターの体制上なかなか厳しいかなというふうに思うのですけれども、いろいろなところでやっぱり相談できるという体制をつく…(続きは議事録で)
令和6年2月に行ったその出張相談会は、どのくらいの方が参加されたのでしょうか。
出張相談会もそうなのですけれども、例えば、町の様々なイベントの中で1つのコーナーをつくるだとか、大型商業施設などを活用してそういうところを設けさせてもらうだとか…(続きは議事録で)
毎年、養成講座みたいなのが開かれているのだというふうに思いますけれども、ここにも力を入れていただきたいなというふうに思います。釧路町など地方自治体では、本当に、…(続きは議事録で)
介護保険制度が始まって今年で25年になります。そういう中で本当にこう安心して、地方では頑張っていろいろやっているけれども、もともとの国のところに左右される制度で…(続きは議事録で)
2件目に移りますけれども……。
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
議員おっしゃいますとおり、9期計画につきましては、団塊世代が2025年に全員75歳の後期高齢者になると、またさらに、2040年、団塊ジュニアの世代が全て65歳に…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
7つの基本目標というのを掲げて計画を推進しておりますが、一番、9期計画のポイントとしましては、地域包括ケアシステムの深化・推進に向けた取組というのが大きなポイン…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
いろいろと課題は多くございますが、やはり町長の答弁にもありましたが、様々な計画を推進する上で、高齢者の複合的な相談が増えているだとか、また身寄りのない方、また精…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
やはり、予防に尽きるかなと考えております。予防を、とにかく予防をしていくと。重度化予防もそうなのですけれども、そういうところで地域包括ケアシステムに向けて、予防…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
地域包括支援センターにつきましては、保健師、社会福祉士と主任介護支援専門員の3職種のチームアプローチにより、住民の健康の保持及び生活の安定を図っております。その…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
高齢者の対応につきまして、より深く接することができているのかなというふうに認識しております。
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
地域包括支援センターでは、民間事業所も含めて様々な地域資源のほうとの関係を密にしながら、例えばですけれども、清掃会社なり、身元保証サービスだとかも含めてなのです…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
先ほどもお話ししたのですけれども、例えば、認知症や精神疾患のある方、身寄りのない方など、様々な問題を抱えておりますので、様々な事業所も含めてですけれども、社会資…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
相談件数につきましては、包括支援センターの、令和5年度で、延べ人数になりますが、延べ1,494件、令和6年度で1,565件、直近ですと令和7年10月末で960件…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
議員おっしゃいますとおり、相談窓口の拡充というのは非常に必要なことかなというふうに考えてございます。令和6年度なのですけれども、今年の2月の末に一度、初めての試…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
9名の方が来られて、相談を受け付けているところでございます。
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
議員おっしゃいますとおり、当然独り暮らしの方、認知症の方が増えておりますので、成年後見というのは非常に今後重要になってくるのかなというふうに考えているところでご…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
10期計画につきましては、国のほうでは来年の7月頃に10期計画の基本指針というのを示すということでなっております。議員おっしゃいましたとおり、今、本日の新聞等で…(続きは議事録で)
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出典:令和7年第4回定例会 2025年12月2日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(61ページ) 間違いを知らせる
2025年9月2日地震・津波・大雨など自然災害に対する対策について
質問
9番、中家です。今定例会は3件について質問いたします。1件目は地震、津波、大雨など自然災害に対する対策についてです。3番議員からも議論があったところではあります…(続きは議事録で)
答弁を頂きました。先ほど3番議員の質疑の中で、主に避難タワーの関係だと思うのですけれども、町内会長に様々な意見をお聞きしたというようなことがあったと思うのですけ…(続きは議事録で)
私自身もいづみ避難タワーに避難していった一人として実体験の中から感じた課題を含めて質疑を進めていきたいと思うのですけれども、その前に地域の皆さんの声として避難タ…(続きは議事録で)
それはぜひお願いしたいと思いますし、地元の自主防災組織の方々などと一緒に点検するというようなことも併せてやっていただければいいかなというふうに思います。先ほども…(続きは議事録で)
ぜひ研究していただきたいというふうに思います。一番心配だったのは、暑さ対策についての御意見は出ていたと言うのですけれども、そういうことによって体調を崩される。い…(続きは議事録で)
今、課長がおっしゃったように避難場所については職員が派遣されないというのが大前提なのですけれども、例えば冒頭に言ったようにどのぐらいそこにとどまらなければいけな…(続きは議事録で)
ぜひお願いしたいというふうに思います。それでは、ロのほうに行きたいと思うのですけれども、イオンの屋上の駐車場に避難された方から、雨は降っていなかったのだけれども…(続きは議事録で)
ぜひお願いしたいと思います。学校で避難所を開設されたのですけれども、津波警報が発令されて避難したというところでは避難場所としてはどこだったのでしょうか。体育館な…(続きは議事録で)
分かりました。今回は夏休み中であっても教職員の方たちは出勤していたということなのですけれども、土曜・日曜での対応ですとか、避難タワーなども同じだと思うのですけれ…(続きは議事録で)
今回、津波ということで、学校施設については、2階・3階ということ、教室だとか特別教室だとかそういうところだったのだというふうに思うのですけれども、学校の、今、こ…(続きは議事録で)
今回、体育館での避難というのはなかったのですけれども、釧路町の小中学校、体育館については空調設備がまだ整備されていないという状況です。2023年にエアコンなどを…(続きは議事録で)
確かに雨水ますは増えているのですけれども、それが機能しなかったからこういう状態だったのかなというふうにも考えられます。雨水ますの状況で、実は、8月7日の降雨のと…(続きは議事録で)
点検はされているけれども、実際の状況で対応していく、具体的には清掃するというようなことだと思うのですけれども、そういうことは行われているのでしょうか。
実は、私の住んでいる地域で、昨年の秋、町内会の地域の雨水ますについて、雑草を取ったり、ごみを取ったり、泥を取ったりという清掃を行いました。これは町内会の中で気が…(続きは議事録で)
地域からの手挙げというか、声を上げるということだけではなくて。実際に冠水するところというのは大体決まっているところだと思うのですよね。そういうところを中心に地元…(続きは議事録で)
1件目のまとめというか、最後にしたいと思うのですけれども、今、異常気象が続いていますし、高温ですとか短期間に局所的に大雨が降る線状降水帯が発生して何日も雨になる…(続きは議事録で)
防災計画というふうに言いましたけれども、地域をどうしていくかということでいうと、釧路町全体、例えば雨水ますを更新していくということでいうと全体の事業になっていく…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
9番、中家議員の一番質問にお答えをさせていただきます。地震、津波、大雨など自然災害に対する対策についてということで、①の津波警報が発令されての対応と見えてきた課…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
9番、中家議員の地震、津波、大雨など自然災害に対する対策についての御質問の1つ目、津波警報が発令されての対応と見えてきた課題はの中のロ、指定避難場所での対応と課…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
住民の方から主に出た意見というのをかいつまんで御紹介したいと思うのですけれども、まず避難者に携帯電話の充電ができる環境が欲しいということ。あとはテレビですね。室…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
議員がおっしゃるとおり我々のほうで配付している備蓄品の紹介あるいはそういったものを使った研修というのは当然実施していませんでしたのでいざ災害のときに使い方が分か…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
御指摘のことはもっともなのですけれども。まず、町には現在39か所の指定避難場所がございます。それぞれ屋内・屋外というような形で指定しておりますけれども、全ての3…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
現在、北見団地地区におきましては2基の避難タワーが完成しておりましてそのほうに今回も避難いただいたということを確認しております。町からの支援についてのいろいろ御…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
このたびの災害において我々のほうで情報伝達を様々させていただきましたけれども、その中で、住民からの意見からもございましたが、回数が足りないといったような御指摘も…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
実際、我々も避難場所というのは事あるごとにたまに見に行ったりはします。災害のときに実際に見に行くとなると限られてくるのですけれども、今回、たまたまこういった津波…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
避難場所の指定としては学校については2階・3階を指定しております。
答弁 管理課長 清水彰
津波に限らず土日だったり時間外の災害の対応については校長会のほうと事前に協議のほうを行っておりまして、その状況に応じまして学校のほうに校長先生ないしは教頭先生な…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 清水彰
全ての学校の状況を確認したわけではないのですけれども、各普通教室だったり特別支援教室に、スポットクーラー、移動できるクーラーのほうを配置しておりますのでそちらの…(続きは議事録で)
答弁 道路河川課長 矢野誠
今、御指摘のあった道路は川北通でございます。そちらのほうの冠水対策といたしましては、これまで、雨水ます、交差点の低い場所に2基ほど設置してございます。
答弁 道路河川課長 矢野誠
雨水ますだけではなくて道路のパトロールとして、通常、1週間に2回程度、民間の委託業者によって、パトロール、それと自分たちの職員でやっております。
答弁 道路河川課長 矢野誠
パトロールによって異常が見つけられたり地元の地域住民の方から御連絡いただいて雨水ますが詰まっているよというお話を頂いたときには清掃業務で実施してございます。
答弁 環境生活課長 大中公史
地域とのクリーンデーといいますか、そういったところについては地域からの御要望があればそういったところについては検討できるかなというふうに思っております。
答弁 道路河川課長 矢野誠
普段から冠水するような場所につきましては普段からの点検も実施してございまして清掃活動も実施してございます。ただ、それでも冠水というのが解消できていないのは、セチ…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
御指摘のように、線状降水帯の発生確率が高い、そういったことは御指摘のとおりだと思います。そういう意味でもそういったことを想定して雨水ますの管理であるとか様々な維…(続きは議事録で)
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2025年9月2日子ども誰でも通園制度について
質問
それでは、2件目に行きたいと思います。2件目はこども誰でも通園制度についてです。1年前の定例会でもこの件については質問いたしました。それから進捗していると思いま…(続きは議事録で)
①のところなのですけれども、条例等の整備を進めているというところですけれども、実際に条例が上程されるのはいつぐらいなのか、分かっていれば教えてください。
条例の中身というのは例えば国がいろいろ示している基準ですとかが参考になるのかなというふうには思うのですけれども、大枠でいいのでこういうことを条例に盛り込みますよ…(続きは議事録で)
分かりました。これは、国も言っていることなのですけれども、全国の自治体で一斉に始めるということもあるのですけれども、地域性というのでしょうかね、そういうことを鑑…(続きは議事録で)
②のほうに移りたいと思うのですけれども、答弁では、全国で118自治体、北海道で10自治体、釧根でいうと別海町が試行的事業を行っているのですけれども、答弁にあった…(続きは議事録で)
③の課題にも関わってくるので、2、3、一体で質疑をしたいのですけれども、議長、よろしいでしょうか。
今、課長の答弁では課題の部分も出てきていると思うのですけれども、実はこども家庭庁のホームページに利用者向けのリーフレットっていうのがあります。それと、もう一つ、…(続きは議事録で)
違いについては、今、課長の答弁があったとおりだと思うのですけれども、こども家庭庁が出している利用者向けのリーフレットでも一時預かりとの違いということで一時預かり…(続きは議事録で)
まさに課長がおっしゃる中身が大事かなというふうに私も思います。ただ、制度の中身というか、国から言っていること、言われていることの中身というのは、今、紹介したよう…(続きは議事録で)
事業者に配慮していくというのは、事業を続けていく、制度を運営していく上ですごい大事だというふうに思うのですけれども、それでも限界が来たときに、そこの事業者がとて…(続きは議事録で)
今、検討しているというか、実際にやってくださるという、今の段階ではそうなのかなというふうに思うのですけれども、そこの施設は、専用室で保育をするのか、それとも在園…(続きは議事録で)
いわゆる、園というか、保育所で行われている通常保育の中にぽっと入った中でどういう状況になるかというのは課長なら大体御想像がつくかなというふうに思うのですけれども…(続きは議事録で)
私は制度を進めるなという立場ではなくて、それはそれでやっていただくのだけれども、制度の中心にいるのは子どもだと思うのですよね。一時預かりは保護者の立場からの必要…(続きは議事録で)
この制度を実際に行っていく上での釧路町の関わり方、役割、公的責任の部分というのはまずどういうところになるのか、確認したいと思います。
1年前の質疑のときに、例えばこども誰でも通園制度を利用したお子さんに、あってはならないですけれども、何か事故が起きたという場合の責任の所在はどこかという問いに対…(続きは議事録で)
一義的には事業者だけれども、町の責任も問われるというような認識のニュアンスで答えられたのかなというふうに思うのですけれども、それはそうでしょうか。
それも大変な話だというふうに思うのですよね。先ほど紹介したように事業者がやらなければならないことだというようなことでいうと留意点だとかいろいろなことがリーフレッ…(続きは議事録で)
1年に一度とか町が認可している施設については監査に入っていると思うのですけれども、例えばこども誰でも通園制度に限って受けている事業者についてはこのことについてだ…(続きは議事録で)
条例の内容がどういう形で出てくるかというのはこれからだというふうには思いますけれども、今、質疑をさせていただいたように例えば預かりの時間は10時間だけれども最初…(続きは議事録で)
繰り返しになりますけれども、今の課長の答弁にもあったように事業者に寄り添っていただくこともそうですし、それを利用したいと考えていらっしゃる保護者の方とかも私はた…(続きは議事録で)
使いやすい制度だということの周知もそうですけれども、事業の意義というか、こういうふうなことを目的にしているという明確な違いみたいなところもきちんとお知らせしてい…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
こども誰でも通園制度ということで、①の令和8年度実施に向けての進捗状況と今後のスケジュールについての御質問ですが、令和8年度実施に向けた進捗状況につきましては、…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 鈴木雅人
条例の整備につきまして、今、予定しておりますのは今年の第4回定例会に上程できればと考えているところであります。
答弁 こども応援課長 鈴木雅人
国のほうで示されております条例と形等の大枠は変わりありませんが、例えばそこに当たる保育の在り方ですとか施設の基準、それと児童に対する虐待の関係ですとかそういった…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 鈴木雅人
国のほうで示されております例えば1か月に対する保育で預かれる時間ですとか例えば料金の設定のほう、こちらについては国の基準として考えていく意向にございます。
答弁 こども応援課長 鈴木雅人
主に挙げられますのはそこに携わる保育士さんもしくは補助員の方の御苦労かと思われます。中身としましては、普段、日頃からその施設に通われている子どもではなくて不特定…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 鈴木雅人
一時預かり制度と誰でも通園制度の違いはということでしたが、まず1つ目に目的になりますけれども、一時預かり制度というのは家庭の困り感に対する支援ということで保護者…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 鈴木雅人
いろいろな子どもさんが対象となる誰でも通園制度ですが、実際に制度運営をしていこうといった場合に、そちらについては、施設のほうとも、どれだけの体制が取れてどれだけ…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 鈴木雅人
先ほど私のほうからお答えしたとおり条例のほうにつきましては、一定、国の基準に沿ってやっていきます。ただ、当課として今一番大事だと考えているところは、これからやっ…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 鈴木雅人
今現在、通園制度に希望されている施設が実はございまして、今、そちらと話を進めているところでありますが、現段階におきましては、そこの施設の今の現状の活動、それと誰…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 鈴木雅人
実は複数ありまして、一つは恐らくは在園児のクラスを活用した形になろうかと思いますが、もう一つのところは恐らく別の専用部屋を活用する形でいくというふうになろうかと…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 鈴木雅人
国の進めている基準の一つにまず月の時間枠というのが10時間ございます。この10時間につきましては、実は、国は一定10時間としておりますが、そこの幅というのは市町…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 鈴木雅人
一番に不安に思われるのは制度を実行する施設かと思います。そこに携わっている保育士さんたちもこれからどうなるのだろうというような不安を持って制度運用に当たっていく…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 鈴木雅人
本制度を実施する施設の認可というのは町村に委ねられておりますのでそこら辺が責任かと思われます。
答弁 こども応援課長 鈴木雅人
施設の運営を認可している以上は町にも責任があると考えております。
答弁 こども応援課長 鈴木雅人
議員のおっしゃるとおりでございます。
答弁 こども応援課長 鈴木雅人
現在行われております一時預かり事業も委託により行っております。私たちのほうでも監督責任はありますけれども、直接的な運営は委託先に委託しておりますし、また誰でも通…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 鈴木雅人
この制度に関する、保育園のように、監査のほうの義務は課せられておりませんが、当然、制度が始まったばかりということもありますので私たちのほうでは細かく事業者とお話…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 鈴木雅人
そこら辺の検証も、先ほども私がお答えしましたけれども、まだ制度も始まったばかりの新しい制度ですから寄り添って事業開始後もいきたいというふうに考えております。
答弁 こども応援課長 鈴木雅人
ただいま議員がおっしゃったとおり住民目線からすると預かり保育に何の違いがあるのかというところで多分戸惑われる声も多いかと思います。そこら辺の制度の目的にこだわっ…(続きは議事録で)
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出典:令和7年第3回定例会 2025年9月2日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(39ページ) 間違いを知らせる
2025年9月2日「釧路町読書活動推進計画」について
質問
3件目に行きたいと思います。3件目は釧路町読書活動推進計画についてということで、①としては計画の進捗状況は、②として読書の教育的効果をどのように捉えているか、③…(続きは議事録で)
釧路町読書活動推進計画なのですけれども、令和6年度から第3次の計画がスタートしているという答弁がありました。そもそも、こういう計画を立てるに至った経過というので…(続きは議事録で)
今は第3次なのですけれども、第2次と第3次の計画を見たところ、計画自体が大きく変化しているというようなところがあればお答え願います。
今、紙ベースも含めてですけれども、子どもの読書をする割合というのが本当に低くなっているというふうに言われているのですけれども、釧路町において小中学生の読書率がど…(続きは議事録で)
年々読書率は下がってきているという状況は全国的にも見られますけれども、釧路町においても同じような傾向にあるということが分かると思います。②③については一体で質疑…(続きは議事録で)
答弁にもあったように読書をすることの有用性ということではいろいろ言われているのですけれども、読書をする効果として教育長の答弁以外にも例えばストレスを軽減するだと…(続きは議事録で)
小学生については例えば調べ学習だとかというようなことも含めて学校図書館についての活用はする機会というのは多いというふうに思うのですけれども、学年が進むにつれて、…(続きは議事録で)
いずれにしても今のお答えですと中学校でも学校図書館の利用はされているということだというふうに思いますが、実は文部科学省がずっと子どもの読書推進活動に関する調査で…(続きは議事録で)
今、デジタル時代なので紙ベースにしても電子ベースにしてもしっかりと読書をしていくということがとても大事かなというふうに思っています。この項では推進するに当たって…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
9番、中家議員の釧路町読書活動推進計画についての質問についてお答えいたします。1点目の計画の進捗状況はについてでございますが、令和6年度から5年間を計画期間とす…(続きは議事録で)
答弁 社会教育課長 貴志淳一
釧路町読書活動推進計画、釧路町子どもの読書活動推進計画でありますけれども、平成13年に施行されました子どもの読書活動推進に関わる法律に基づきまして各市町村で子ど…(続きは議事録で)
答弁 社会教育課長 貴志淳一
基本的には第2次からの踏襲で継続した形で第3次計画を策定してございます。
答弁 社会教育課長 貴志淳一
毎年12月頃、学校で実施しております標準学力調査で質問紙というものを取っておりまして、その回答に基づきお答え申し上げます。小中の平均で申し上げます。令和2年度6…(続きは議事録で)
答弁 社会教育課長 貴志淳一
学校におきましては学校図書館が整備されておりまして学校図書館での蔵書ですとかを中心として授業での活用ですとかいわゆる朝読書といったような取組ですとか学校全体で読…(続きは議事録で)
答弁 社会教育課長 貴志淳一
中学校につきましても学校図書館を整備しておりまして、僕も学校にお邪魔した際には図書館の様子も拝見させていただいておりまして、中学校においては工夫されてかなり小学…(続きは議事録で)
答弁 社会教育課長 貴志淳一
子どもの頃の読書活動の有効性といったところにつきましては議員の今おっしゃられたとおりでありまして、国の国立青少年教育振興機構が令和3年に発表した調査結果によりま…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
読書活動について、紙ベース、それからデジタル図書の関係等についても問われているかというふうに思います。まず、学校教育の中で話をしますと、今、デジタル教科書なども…(続きは議事録で)
出典:令和7年第3回定例会 2025年9月2日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(45ページ) 間違いを知らせる
2025年6月4日防災・減災対策について
質問
おはようございます。9番、中家です。今定例会では3件の一般質問を行います。1点目は、防災・減災対策についてです。主に避難タワーなどを含めて、喫緊の項目などについ…(続きは議事録で)
議長、すみません。1点目と2点目、関連がありますので、一括で質疑したいと思いますがよろしいでしょうか。
避難タワーの運営の答弁はあったのですけれど、その前に、5月31日に震度4の地震があったという状況の中で、避難タワー、震度によって自動解錠するというシステムになっ…(続きは議事録で)
行政とか地域の絡みでどうなっているかというのをお願いします。
分かりました。それで、答弁の中身で言いますと、避難タワーの運営、活用については、タワーを活用しての防災訓練、避難訓練というのは当然のことと思うのですけれども、平…(続きは議事録で)
災害時については、地震、洪水というのは当然避難場所になるかなというのは分かるのですけれども、平時利用について、例えば、私、新開に住んでいますけれども、いづみ公園…(続きは議事録で)
逆に、町でいろいろ出前講座も含めて防災の研修ですとか、そういうメニューがたくさんあるわけで、例えば今まで町内会館を利用していたところを、タワーを活用して、その地…(続きは議事録で)
当然、そのためにつくった施設ですので、防災交流センターを使用するというのは一義的にあるかなというふうに思うのですけれども、例えば車がない方たちも含めて、より地域…(続きは議事録で)
ぜひ、研究というか、検討もしていただければなというふうに思います。続いて、内覧会をされた中で、地域の方からいろいろな御意見も出てきたというふうに答弁がありました…(続きは議事録で)
体制のことをお聞きしたので、除雪をするということについては分かりました。それで、どういう形の体制で除雪をするのかというのをもうちょっと具体的に教えてください。
いづみ公園も同じような体制でやるということだと思いますけれども。あと、公園が近隣の方たちの排雪場所になっていたというところもあります。そういった場合に、スペース…(続きは議事録で)
あと、これも冬期なのですけれども、今回、釧路町で造った避難タワーについてはペット避難が可能だということで、そういう意味ではかなり前進面があるかなというふうに思う…(続きは議事録で)
答弁されている中身については理解もできるところではあるのですけれども、ただ、一時避難所であっても、やはり例えば寒さの状況ですとか、いろいろな環境の中でいろいろな…(続きは議事録で)
令和5年にもこの問題で、主に避難誘導のことで質問したのですけれども、そのときもそうなのですけれども、令和5年で自力避難困難者に対する調査を行うと。それで、昆布森…(続きは議事録で)
避難も困難だけれども、生活も含めていろいろな意味で困難を抱えているという状況も想像できるわけで、そういう意味でいくと、個別避難計画がなかなか大変だというところに…(続きは議事録で)
大変ではありますけれども、急ぎ作成できるような体制を、防災安全課だけでやるというのは、およそ100人の方であったとしても大変なことだと思うので、庁内連携も含めて…(続きは議事録で)
避難訓練はそうなのですけれど、例えば防災教育は1日防災学校だけではないと思うのですけれども、各学校で具体的に取り組まれている、そういう内容があれば教えてください…(続きは議事録で)
今、内容るるお話しいただいたのですけれど、これは1つの学校で全てということではないのですけれども、町内の小中学校全てで実施されているという、何らかの形で防災に関…(続きは議事録で)
防災意識を持っていただくというところでいうと、やはり教育の場面で、防災教育というのはすごく大事だというふうに思います。例えば東日本大震災のときに小学生だった子ど…(続きは議事録で)
教育長のお話しされたとおりだと思いますし、先ほどの答弁の中でも、非常時に主体的に行動できる実践力を身につけるということが課題ということでありますけれど、課題のま…(続きは議事録で)
実は私も、南海トラフの関係で、Eテレだったかと思うのですけれど、テレビで、避難の様々な、避難行動もそうですし、備蓄などもそうですし、それぞれ個人ができること、や…(続きは議事録で)
1件目に関わってなのですけれども、冒頭にもお話ししたように、5月31日に震度4、それ以降、その日だけでも何か余震的な小さな揺れがあり、毎日のように小さな揺れの地…(続きは議事録で)
本当に、町長もおっしゃるように、私たち一人一人がどう行動するかというようなことをしっかり捉えてというか、理解してというところがやっぱ大事かなということもそうなの…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
それでは、9番、中家議員の一般質問にお答えをさせていただきます。防災・減災対策ということで、①の避難タワーの運営についての考え方と活用での課題についての御質問で…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
9番、中家議員の防災・減災対策についての御質問の中の3つ目の防災などの住民への意識啓発の対策と課題はについてでありますが、学校における防災などの児童生徒への対策…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
まず、このたびの避難タワーの自動解錠システムでありますけれども、まず1つには、Jアラートによる発令あるいは町長による避難指示発令、そういったことに対しては自動で…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
申し訳ありません。解錠した後の町の対応あるいは住民の避難行動といったところなのですけれども、まず地震の場合は、町の定めている初動マニュアルにおいて、震度4につい…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
地震以外ということになれば、災害時には当然想定される津波あるいは大雨による洪水、こういったところでの活用というのは出てくるかと思います。あと、平常時であれば、先…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
過去の住民説明会ですとか、このたびの町内会あるいは一般住民を対象にした内覧会において、様々な御意見もいただいています。そういった中で、やはりタワーの平時利用につ…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
ほかの地域から、このタワーを活用して、例えば見学も含めてそういった研修等を実施したいということには、これについては当然町としても受け入れ、活用いただくというよう…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
どうしても避難タワーについては、メインとしては当然避難施設、あそこの地域については住宅密集地であり徒歩避難ということでは、そういった意味では避難タワー用の駐車場…(続きは議事録で)
答弁 道路河川課長 矢野誠
除雪のほうの担当、道路河川課でしておりますので、道路河川課のほうでお答えさせていただきます。今年度供用開始された中園タワーと春日タワー、こちらに関しましては、車…(続きは議事録で)
答弁 道路河川課長 矢野誠
車道の除雪後、決められた業者によって、通路、それと堆雪された場合は排雪業者に依頼して排雪をしていただくという体制を取っているのですけれども、どこの業者がやるとい…(続きは議事録で)
答弁 道路河川課長 矢野誠
そのとおりでございます。
答弁 防災安全課長 藤井正樹
今ある緊急避難場所である避難タワーに、さらなる今以上のペットに向けたそういった整備ができるかというと、これはちょっと難しいかなというふうに思います。まず、確かに…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
ただいま御指摘ございました令和5年度に作成した1件にとどまっているということについては、真摯にこれを受けとめ、この取組についてはなかなか進んでいないということは…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
個別避難計画作成の流れといたしましては、年に2回、まず我々のほうで要配慮者と呼ばれる方の台帳というものを整理します。半年に1度です。当然、作成した後には、その対…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
おっしゃるとおりでございまして、避難行動要支援者の個別避難計画の作成というのは本当に急がれるなというふうには思っております。個別避難計画の作成の中で、当然何度も…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 千原雅晴
各学校の避難訓練の状況なのですけれども、令和6年度の実績でお答えさせていただきます。まず、小学校5校で22回、中学校4校で12回、合計34回実施しております。ま…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 千原雅晴
各学校の避難訓練の主な内容というところですけれども、例えば町の防災のほうに協力をお願いしましてDVDによる視聴ですとか、それから消防署による自然災害安全対策、先…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 千原雅晴
議員おっしゃるとおりでございます。
答弁 教育長 辻川尚志
学校現場における防災教育の関係でございますけれども、災害にどう対応するかという能力をつけることは非常に重要なことでありますし、これについてはできる限り時間を取っ…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
存じ上げておりません。
答弁 防災安全課長 藤井正樹
御提案あった「わたしの避難計画」、私も実は、ちょっとそれと似ているのかどうか分からないのですけれども、高知県の黒潮町で避難カルテというのを作っているのですね、そ…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
最近、震度4クラスの地震が、千島海溝沿いを震源とするものが発生しているという状況があります。頻繁にこういったことが起きる、その末には大きな地震の予兆ではないかと…(続きは議事録で)
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2025年6月4日特別支援教育について
質問
引き続き、2件目に行きたいと思います。2件目は、特別支援教育についてであります。1として、町の特別支援教育の現状は。2として、教員や支援員の体制と課題は。3とし…(続きは議事録で)
1から3まで一括して質疑をしたいのですけれど、よろしいでしょうか。
まず、教員や支援員の体制というか、現状なのですけれども、配置基準で配置されているということではあるのですけれど、配置基準そのものがどうなっているのかというのをま…(続きは議事録で)
障がい種という答弁だったのですけれど、知的、身体、いろいろあるのですけれども、例えば知的の障がいに区分されるお子さんたちが8人いたら1人、例えば身体と知的が4人…(続きは議事録で)
それは分かりました。答弁でもあったのですけれども、同一の障がいでも子どもたちの状況というのはそれぞれ違うので、定数は決まっていますけれど、教員だけではなく、例え…(続きは議事録で)
今、先ほども言いましたように、同じ種であっても個人差があるということと、あと情緒の障がいの子どもたちがやっぱり増えているという状況はあると思うのですけれども、情…(続きは議事録で)
分かりました。ぜひ、本当に、障がいがあったとしても発達はもちろんしていきますし、いろいろな意味で教育の場で成長していっていただきたいと思いますので、体制をしっか…(続きは議事録で)
今の件数、数件から何って。(「10件」の声あり)10件ね。分かりました。年間でいうと、必ずそういう児童生徒がいるということなのですけれども、よく教育行政方針など…(続きは議事録で)
流れについては分かったのですけれども、最終的に保護者の同意が得られないというケースもあるかと思うのですけれども、そういった場合についてはそのままという状況なのか…(続きは議事録で)
特別支援学級と普通学級の交流みたいなのが行われていると思うのですけれども、どういう頻度で行われているのか教えてください。
今、5割とおっしゃったのですけれども、何に対しての5割なのですか。時間数とかそういうことなのでしょうか。
分かりました。それで、答弁にもあったのですけれども、保護者の方が特別支援教育への理解だとか協力がなかなか得られないケースもあるというふうに思います。例えば在籍変…(続きは議事録で)
大変、教育的な考え方としては非常に課題がたくさんあって、実際に進めていくというふうになったときにも課題がたくさんあってというふうに私自身も捉えています。ただ、考…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
9番、中家議員の特別支援教育についての御質問にお答えいたします。1つ目の町の特別支援教育の現状はについてでございますが、町の特別支援教育の現状につきましては、保…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 千原雅晴
こちらにつきましては、先ほど教育長からの答弁でもありましたとおり、北海道の学級編制基準に基づいて、特別支援学級につきましては、原則、障がい種ごとに最大8人までで…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 千原雅晴
例えば知的の障がいのお子さんが8名いましたら、そこで1学級になります。それから、例えばですけれども、肢体不自由の方1名、それから弱視の方が1名というふうになりま…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 千原雅晴
支援員の配置ということでありますけれども、まず、先ほども答弁いたしましたとおり、教員の定数につきましては、北海道の基準に基づき配置しているところでございます。障…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 千原雅晴
基準の部分ということで、教員の配置の基準につきましては、やはり北海道の基準に基づき配置という形になっておりますので、町の教育委員会のほうでその対応をというところ…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 千原雅晴
在籍変更の関係についての御質問かと思います。小学校、中学校のほうに在籍している児童生徒の中でも、例えば通常学級に在籍しながら、なかなか学習についていけないという…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 千原雅晴
保護者の同意についてという御質問ですが、特別支援学級の在籍の決定につきましては、支援が必要と思われる児童生徒につきまして保護者の同意を得た上で幼稚園それから保育…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 千原雅晴
特別支援学級相当の判定が出ました児童生徒の保護者につきましては、釧路管内の教育支援委員会の判定委員による判定結果を丁寧に説明しながら対応しているところであります…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 千原雅晴
特別支援学級に在籍いたします児童生徒の交流授業についてなのですけれども、やはり児童の障がい種、それから程度によって変わってきますけれども、おおむね半分以内という…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 千原雅晴
通常学級におきまして週29時間の学習がございまして、その半分以内ということで交流学習が行われているというような状況でございます。
答弁 教育長 辻川尚志
インクルーシブ教育も含めての答弁をさせていただきたいと思いますが、大変広く大きく重たい質問かなというふうに捉えておりますが、まず平たく言うと、子どもたちが同じ環…(続きは議事録で)
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出典:令和7年第2回定例会 2025年6月4日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(13ページ) 間違いを知らせる
2025年6月4日再生可能エネルギーの推進と課題について
質問
3件目に行きたいと思います。3件目は、再生可能エネルギーの推進と課題についてということです。1点目は、ゾーニングマップ策定以降の現状は。2点目、太陽光発電施設で…(続きは議事録で)
①のところではゾーニングマップ策定以降、25社33件の相談があったということですけれども、そもそもゾーニングマップの区分けの部分ですけれども、不適エリア、保全エ…(続きは議事録で)
相談が事業所からあったときに調整エリアですよとかということではなくて、どのように説明されるのか、ちょっと具体的にお話をしていただければと思うのですけれども。
先の答弁では直接見える事業者にはそのように丁寧に説明ができますけれども、例えばホームページですとか、あるいは電話等による問合せということでは事細かに図面を見なが…(続きは議事録で)
分かりました。2のほうのリスクのほうに行きたいのですけれども、能登半島地震、昨年の1月に発生しましたけれども、金沢工業大学の調査で太陽光パネルの破損だとか崩落が…(続きは議事録で)
破損した太陽光パネルについては、そういう自然災害、地震や津波などで破損したということであれば災害廃棄物という扱いにまずなるのか、ならないのかというところはどうで…(続きは議事録で)
ただ、先ほども言ったように、太陽光パネル自体の取扱いについては、やっぱり十分注意しなければいけないということで、単に空き家などが倒壊してそれを片づけるというとこ…(続きは議事録で)
そうならないことを願ってはいますけれども、現実の問題として巨大地震、巨大津波は必ずと言っていいほどやってくるというふうなことで構えなければいけないかなというふう…(続きは議事録で)
住民の皆さんの中には釧路市での様々なトラブル等があって、太陽光発電施設、それから太陽光パネルが町内でもどんどんやっぱり増えていることへの懸念みたいなものもお聞き…(続きは議事録で)
ぜひ、住民の中に入っていって広くお話をしていただくということと、推進だけではなくて先ほどの議論ではないですけれども、やっぱりリスク部分も、やっぱり正直に私は話さ…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
再生可能エネルギーの推進と課題についてということで、①のゾーニングマップ策定以降の現状についてのお尋ねです。ゾーニングマップ策定以前は事業化への動きの把握が困難…(続きは議事録で)
答弁 環境生活課長 大中公史
ゾーニングマップにおける調整ABCということで、調整Aのほう、CからB、Aとだんだん重くなるといいますか、調整項目が多いという形で分けさせていただいております。…(続きは議事録で)
答弁 環境生活課長 大中公史
事業者様がお見えになったときには、一覧のゾーニングマップというのがかなり縮尺上分かりづらいと言いますか、そういう形の公表にあえてしております。具体的な場所をお示…(続きは議事録で)
答弁 環境生活課長 大中公史
実際、お電話の問合せの際もホームページへ誘導しております。ホームページのホームのほうでは、できれば地番の記入までお願いしておりますので、地番の記入まで行っていた…(続きは議事録で)
答弁 環境生活課長 大中公史
町長答弁を申し上げたのは、通常の自然災害等については直接的なという表現で、町長のほうと御答弁しておりますけれども、当然、大規模な地震ですとかそういったことになり…(続きは議事録で)
答弁 環境生活課長 大中公史
通常、そのケースで災害廃棄物となるという認識ではおります。
答弁 環境生活課長 大中公史
議員おっしゃるとおり、当然、空き家と同等という形にはいかないとは思います。ですので、その辺、環境省等でも議員がおっしゃったとおり、先ほども鉛ですとかそういった有…(続きは議事録で)
答弁 環境生活課長 大中公史
委員おっしゃるとおり、当然、リスクの観点も重要かとは思いますけれども、当課としてはやはり地球温暖化対策という視点でいきますので、どちらかというとウエートについて…(続きは議事録で)
答弁 環境生活課長 大中公史
議員おっしゃるとおり、その辺、住民への普及啓発というのはまだまだ不足しているなというところは痛感しているところです。昨年度策定しました地球温暖化対策実行計画区域…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
今、条例制定のお話がありました。当町としては、こういったソラーパネル、メガソーラーが大きく3基ありまして、進めていく上においてはそれぞれの事業者がしっかりとした…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「再生可能エネルギー」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和7年第2回定例会 2025年6月4日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(17ページ) 間違いを知らせる
2025年3月5日介護施策での課題について
質問
9番、中家です。おはようございます。本定例会では3件にわたって一般質問を行います。まず1件目ですけれども、介護施策での課題についてということであります。これまで…(続きは議事録で)
議長、1点目、2点目、3点目、関連があるので、一括で質疑させていただきたいと思います。
ありがとうございます。まず、地域包括センターでの相談件数は増えているということでありますけれども、答弁にもあったように難しいケースというのですかね、そういうのが…(続きは議事録で)
例えば具体的に、答弁でもあったのですけれども、具体的にどういう事例がやはり難しいケースなのかというのを教えていただきたいと思います。
そういったケースの場合については、例えば、どういう機関とつながっていくかというのは考えられるのか、教えてください。
具体的に言うと、医療だとか、あるいは警察だとか、そういうようなところも含めてあると思うのですけれども、件数が増えてきているということは承知していたのですけれども…(続きは議事録で)
人口規模というか、そういうことで言うと1か所なのかなというふうに思うのですけれども、ただ、先ほども言ったように、相談件数が増えている、その内容も複雑化していると…(続きは議事録で)
ぜひ、例えば認知症も含めて早期に対応するということが私は必要であるというふうに思っていますので、そういう意味でいくと、相談件数が増えていくというのは大変ではある…(続きは議事録で)
認知症に関わる相談も、令和5年、令和6年途中ですけれども増えているという状況が伺えると思います。そういう認知症を疑われる、あるいはもう明らかに認知症ではないかと…(続きは議事録で)
地域はどこになるでしょうか。
事業所あっての認知症カフェなので、セチリ太地区で2か所ということなのですけれども、ほかの地域でもやはり広げていくというところが大事かなと思うのですけれども、そう…(続きは議事録で)
いい事業でも実際に行われる場所がなければ効果を発揮しないというか、そういう事業なんだろうというふうに思うのですけれども、令和4年に要件を緩和したということではあ…(続きは議事録で)
広めていくということと、それから認知症への理解ですとか、そういうものを深めていただくということと併せて取り組んでいくことが大事かなというふうに思います。まさに認…(続きは議事録で)
実は私もこれを持っていまして、御存じだと思うのですけれども、サポーターのオレンジリングです。先ほど言ったように、認知症の人たちへのやっぱり理解を深めるというとこ…(続きは議事録で)
町の職員の方が積極的に参加されるということはとてもいいことかなというふうに思います。サポーター講座の中で言われているのは、理解を深めていくということと、そのサポ…(続きは議事録で)
ぜひお願いしたいと思います。答弁の中にありました国の認知症施策推進基本計画で推進を図っていくということではあるのですけれども、認知症基本法ができて、施行されたの…(続きは議事録で)
もともとある計画の中に包含しているという答弁ではあるのですけれども、認知症の人に優しいまちづくりと、認知症の方に特化するということではなくて、認知症の人に優しい…(続きは議事録で)
理解ということでいうと、町広報の3月号に、まさにこのチラシが折り込まれていたのですけれども、認知症を早く見つけようということと、認知症というのはこういう症状です…(続きは議事録で)
町長がおっしゃるように、まず理解することは大事なことだというふうに思うのですけれども、理解をしてもらうための手だては、やはり町が様々な施策で行っていかなければい…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
9番、中家議員の一般質問にお答えをさせていただきます。介護施策での課題についてということで、まず①の地域包括支援センターでの相談の内容と件数の推移についてのお尋…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
議員おっしゃいますとおり、近年、そのような複合的な課題を抱え支援を必要とする世帯が増えているような状況でございます。
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
難しい事案といいますか、例えば本人が精神的疾患を患っておられる方だとか、例えばお子様と2人で暮らされている方で、その中でお子様が精神障がいをお持ちの方だとか、そ…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
関係機関につきましては、当然、あいぱーる内で関連する課と連携を図りながら対応をしているところでございます。
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
議員、おっしゃいますとおり、町におきましても高齢化人口が増えておりまして、65歳以上の方がもう令和7年度中には6,000人を超えるであろうというふうに、第9期計…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
今、地域包括支援センターの体制のお話がございました。今、相談ケースが増えている状況にあるということ、そういったことを鑑みますと、今の職員体制というものがこれ以上…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
地域包括支援センターにおける相談の中で、認知症に関する件数につきましては、大体例年、今年度で言うと1月末現在で50件、前年度、令和5年度で言うと認知症に関する相…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
現在、認知症カフェの開設として認証されている事業所につきましては、町内で2か所という形になってございます。
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
2か所ともセチリ太地区になります。
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
議員おっしゃいますとおり、認知症カフェにつきましては認知症の方の生活のバリアフリー化という部分で非常によい事業だというふうに認識してございます。要件としましては…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
例えば事業をやっていただくについて、現在、無料でやっていただいている状況でございます。当然カフェですので、お茶代につきましては実費負担ということで100円なり徴…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
釧路町におきましても認知症サポーター養成講座、こちらは平成19年から実施してございます。その中で、現在、令和7年1月末現在直近の数値で申し上げますと、サポーター…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
令和6年度の開催につきましては3回実施しておりまして、受講者数は52名となってございます。令和6年度から町職員においても参加していただいており、令和6年度につい…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
当然、多くの町民の方にこの認知症サポーター養成講座というのは受講していただきたいというふうに考えておりますが、回数につきましては講師となるキャラバンメイトという…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
議員おっしゃいますとおり、市町村には市町村認知症施策推進計画の策定努力義務というふうにされているところでございますが、釧路町におきましては高齢者保険福祉計画、介…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
議員おっしゃいますとおり、様々な自治体で様々な認知症の施策というのを実施しているということは存じております。またその中で、様々な事業がありますが、認知症との共生…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
私が考える、認知症が生活ができる、そういったまちづくりというのは何かという御質問かと思います。先ほども答弁いたしましたけれども、まずはやはり認知症の人への対する…(続きは議事録で)
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2025年3月5日教職員の働き方について
質問
2件目に移りたいと思います。2件目は、教職員の働き方についてです。1点目は、教職員の働き方の現状は。2点目は、デジタル化など教育環境が変わっていく中で働き方での…(続きは議事録で)
1番と2番はちょっと重なる部分もあるので、一体で質疑させていただきたいと思います。まず、働き方については、時間外でのいわゆる残業をされている方が一定程度いるとい…(続きは議事録で)
それは小学校、中学校とも合わせてという考え方でよろしいのでしょうか。
それは分かりました。それで、45時間が、以上も最低限度、その以内だったら国の指針としては、いいとは言わないけれどもそこに収めてくださいというのが国の、文科省の主…(続きは議事録で)
月80時間以上になるということでいうと、本当に異常なと言ってもいいほどの働き方かなというふうに思うのですけれども、そもそも先生方は忙しい、多忙であるということが…(続きは議事録で)
今の答弁は、社会環境が様々こう変化してきているという状況の中で、多忙化というか、業務が増えている要素があるのではないかというようなお答えだったというふうに思うの…(続きは議事録で)
そういう多忙化の中で、例えば中途退職ですとか、メンタルなどで休職をせざるを得ないという状況が全国的には言われているのですけれども、釧路町の状況はどうでしょうか。
中途退職も、休職も、教員については今のところないという状況でありますけれども、今、本当に多忙化もそうですけれども、教員が本当に足りないという状況なども言われてい…(続きは議事録で)
補充ができているというところではちょっと安心はしましたけれども、全道、全国的な状況でいうと、非常に苦労されているという教育委員会もあるように聞いていますので、教…(続きは議事録で)
今、教育長にお答えいただいたのですけれども、先ほども言ったように、今の学習指導要領は年々改定とかされてはきているのですけれども、授業時間数を見ても、私のと比較で…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
時間をお取りしまして大変申し訳ありません。9番、中家議員の教職員の働き方についての御質問にお答えいたします。1つ目の教職員の働き方の現状はについてでありますが、…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
国の指針で定めております基準に照らし合わせまして、令和5年度、月45時間以上のものが30%、年360時間以上のものが22%という状況となってございます。
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
失礼いたしました。小中学校合計の数字でございます。
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
この調査につきましては、平成28年度から開始されておりまして、毎年度続けておるものでございます。働き方改革の推進に当たりましても問題が多岐にわたって複雑に絡み合…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
教育委員会としてどう考えているかというところだったのですけれども、学習面ではこれまでの一般質問でも、6番議員との教育長とのやり取りでもありましたが、子どもが将来…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
事務量に関しても、教員の業務量を増やす要因の一つというふうにして考えてございます。教育委員会としましてもとにかく、教頭先生を中心にですけれども、事務的な業務量を…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
近年では、年度の中途退職といったところは当町では発生はしてございません。休職につきましては、今年度、教員については今のところございません。
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
病気休暇ですとか育児休業を取得される先生がおりましたら、正規の教員では補充できませんので、代替教員の採用を北海道教育委員会に内申して任用を行っております。今年度…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
先ほどの働き方改革に関する町教委の独自の取組ということでの御質問でございましたが、この働き方改革につきましては、もう数年にわたって取り組んできている中であります…(続きは議事録で)
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出典:令和7年第1回定例会 2025年3月5日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(11ページ) 間違いを知らせる
2025年3月5日個人情報保護に関わる町の対応について
質問
それでは、3件目に行きたいと思います。3件目は、個人情報保護に関わる町の対応についてです。1、様々な情報管理とリスク管理の現状は。2つ目として、デジタル化推進の…(続きは議事録で)
個人情報については、自治体では膨大な個人の情報を抱えているという状況の中で、漏えいなどを含めて絶対に起こさないという状況の中で業務をしなければいけないのですけれ…(続きは議事録で)
自治体の情報システムの統一化というか、国に情報を集約するという中で、今、自治体の中で、釧路町もそうかも分かりませんけれども、全国の自治体の中で様々な課題というか…(続きは議事録で)
直接、個人情報を集約するという状況のことも含めて、統一化されているというふうに認識はしているところですけれども、答弁にもあった3層の構えで対応しているからデジタ…(続きは議事録で)
それは、漏えいがあった場合の対応の仕方としては、そういうことなのですけれども、システム的なことでいうと、何か変更したりだとかというようなことはないことを前提に起…(続きは議事録で)
個人情報の扱いについては研修等で指導するというようなことの答弁はあったのですけれども、具体的にはどういう場面で、どういう形でやられているのか教えてください。
自治体の職員としては守秘義務が課せられるから、そういう研修等も行うというのは当然だというふうに思うのですけれども、例えば町民の側からして、その個人情報の扱いへの…(続きは議事録で)
後先になってしまったのですけれども、1番、2番は一体で質疑させていただいています。それで、3のほうに移りたいのですけれども、町民などへの情報提供する際なのですけ…(続きは議事録で)
例えば具体的に全部ではなくてもいいのですけれども、主なところ、具体的にどういうことがあるのかというのをちょっと教えてください。
個人情報に対して言ってみれば、とても敏感になっているということだというふうに思います。その背景としては、今のデジタル化、特にSNSの問題などが非常にあるかという…(続きは議事録で)
私もかつて町情報公開条例に基づいて情報公開していただいた経験があるのですけれども、もう10年以上前なのでどこの部分が黒塗りだったかというところがちょっとはっきり…(続きは議事録で)
個人情報保護ということについて、町長と教育長にどう考えているかというのを、ちょっとお二人の意見をお聞きしたいと思うのですけれども。
町長と教育長に個人情報にお聞きをした中では、個人情報については厳格に管理もし、情報提供に当たっても厳格にという趣旨のお話をされたのですけれども、私自身はちょっと…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
個人情報保護に関する長の対応についてということで、まず①の様々な情報管理とリスク管理の現状についてのお尋ねですが、デジタル分野における自治体の情報セキュリティ対…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
9番、中家議員の個人情報保護に関わる町の対応についての御質問の中の1つ目、様々な情報管理とリスク管理の現状はについてでありますが、教育委員会が取り扱う事務には、…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
以前の個人情報保護と現在の個人情報保護の法律の大きな違いというのは、まず個人情報保護制度自体がこれまでそれぞれの機関ごと、民間、それから行政、国、それぞれバラバ…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
ただいまの一般質問のこの場ではそういった資料を御用意しておりませんけれども、恐らく国のほうで進めているものの関係でいうと、個人情報保護ということではなくて、統一…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
これは国の法律の中で一元化されたことによって、国の個人情報保護委員会のほうに1,000件以上の情報漏えいがあった場合には報告をしなければならないなどの、そういっ…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
当然、その起こった原因というのも究明した上で、それがシステムに問題があるのであれば改修しますし、人為的なものであれば再発を防止するような手だてを考えるという取組…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
令和6年度の実施状況で申し上げますと、情報連携担当部門の職員を対象としまして、eラーニングのほうを7講座実施しております。今年度につきまして延べ27名が受講して…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
先ほど町長の答弁にもございましたとおり、様々な情報があふれる現代社会の中にあっては、自分自身の情報がどう取り扱われているのかですとか、それから地域団体の皆様にお…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 清水彰
教育長の答弁にもございましたが、教育委員会のほうでも個人情報、重要な部分、取り扱っている部分がございます。その部分の取扱いについては十分注意が必要だと感じており…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
これは、個人情報保護とそれから情報公開の関係についての概要を御紹介させていただいていたということになります。
答弁 総務課長 中野勝広
例えば個人情報であれば、まず目的を明確にして取得をしなければいけない、収集する場合については何の目的で個人情報を収集するのかということをお伝えしなければならない…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
個人情報保護制度の中で開示請求できるのは、あくまでも御本人の情報になります。一方、情報公開に関しましては、あらゆる町が持っている情報に対しての開示請求ができると…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
先ほども申しましたとおり、個人情報で開示できるものは御本人の情報になりますので、御本人以外の個人情報については開示されませんので、そういった個人が特定されるよう…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
個人情報の保護に関しては、所管によって様々持っております。そういったものを業務をしていく上においては規程をしっかり持っていますし、特にマイナンバーカードの制度が…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
個人情報保護の関係でございますけれども、非常にプライベートに関わるようなものもありますので、情報提供の請求が来た場合にも、非常に慎重を期してやらなければならない…(続きは議事録で)
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出典:令和7年第1回定例会 2025年3月5日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(15ページ) 間違いを知らせる
2024年12月3日ジェンダー平等の視点での防災対策について
質問
9番、中家です。本定例会は3件の一般質問を行います。まず1件目は、ジェンダー平等の視点での防災対策についてです。まず1点目として、町の防災会議等の女性委員の現状…(続きは議事録で)
まず、この問題を取り上げようというふうに思ったのは、東日本大震災以降、大きな災害の中で、やはり女性での視点というのがとても大事だということで、答弁にもありました…(続きは議事録で)
ぜひ、数だけという問題ではないですけれども、釧路町の防災を具体的にどうしていくかということを考えたときに、やはり女性の視点というのはとても大事に、以下の質問の部…(続きは議事録で)
女性の占める割合を30%にするということは、全体の数を減らして30%にするということではないというふうに思うのですけれども、必要なところで、釧路町としてはどのく…(続きは議事録で)
柔軟に、定数は条例では決まっていますけれども、これから起きるであろう大災害を考えたときに、今のこの状況でいいのかということも含めて、柔軟に対応していただきたいな…(続きは議事録で)
備蓄数については分かったのですけれども、例えば避難所ごとに備蓄のスペースなども当然違ってきますし、避難した場合に、例えばそういう乳幼児がたくさん行くようなところ…(続きは議事録で)
大きなエリア内で、それぞれの避難所に不足しているものを融通し合うというような体制を作っていくということでありますので、それはそれで大事なことかなというふうに思い…(続きは議事録で)
数はそんなに、紙おむつなどとは違って、そんなに必要量が多いというふうには考えにくいので、ぜひそういうものも備蓄品としてメニューに入れていただきたいというふうに思…(続きは議事録で)
今課長も答弁されたように、女性の視点からすると、そういうところの必要性ということが出てくるんだというふうに思うのですよね。備蓄品、何をというところでいうと、切り…(続きは議事録で)
津波避難タワーは、一時避難場所なので、避難所という指定では多分ないと思うのですけれども、ただ言いたいところは、そういうところもあれば、学校のような、幾つも部屋が…(続きは議事録で)
先ほども言いましたように、プライバシーをどう守っていくのかというところは、この表題でもあるジェンダー平等の視点も含めて、関わってくるところだというふうに思います…(続きは議事録で)
それと、避難所運営に関わって、もちろん町や行政、あるいは関係機関も含めて携わっていくのですけれども、そこに避難していく町民の皆さん方も、先ほど言った避難所運営ゲ…(続きは議事録で)
ぜひそういう工夫をしていただければなというふうに思っています。それと、ウのセクシャルハラスメントなどの対策にいきますけれども、東日本大震災など、過去の災害でも、…(続きは議事録で)
セクハラもそうですし、性暴力もそうですけれども、災害時という特別なそういう状況だけではなく、平時からの意識改革というか、どういう意識を持つかということが、とても…(続きは議事録で)
避難所運営する場合については、やはり自治体の職員が中心にならざるを得ないという状況だと思います。今町長がお話していただいた中身でいうと、やはり町の中でハラスメン…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
9番、中家議員の一般質問にお答えをさせていただきます。ジェンダー平等の視点での防災対策についてということで、最初に町の防災会議等の女性委員の現状についての御質問…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
今、中家議員御指摘の国からの通知ということでございますけれども、まず国の防災基本計画においても、市町村の防災会議の委員に占める女性の割合を高めるようということで…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
現防災会議の委員におきましては、今議員おっしゃられたような、そういった医療職ですとか、そういった福祉職も含めてですけれども、若干欠けているといったような認識がご…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
この委員の定数につきましては、そもそもが条例の中で決定されている定数なものですから、当然町として必要な人数ということで当時条例を制定されたわけだというふうに認識…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
まず、先ほど町長御答弁申し上げました中身のそれぞれ数量についてでありますけれども、まず順番にお答え申し上げますが、生理用ナプキンにつきましては、現在8,600個…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
今、議員御指摘のことについて、我々も重々そういった備蓄の配置というのは考えてきております。ただ、完全ではありませんけれども、まず前提として、それぞれの別保と遠矢…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
女性用品として備蓄しているものにつきましては、先ほど町長答弁申し上げた生理用品といったのみになってございます。
答弁 防災安全課長 藤井正樹
様々、備蓄については本当に切りがないぐらい。あればあるほど助かるものだということは承知しておりますけれども、国からの物資型支援と言われるものの中には、相当な種類…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
いわゆる避難所と避難場所での違いということでよかったでしょうか。
答弁 防災安全課長 藤井正樹
現在、建設を進めています避難タワーにつきましては、そういったところの配慮が十分かと言われると、分かりかねるところもございますけれども、一時的な避難場所といったと…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
担当課としても、そういった重要性というのは当然認識しております。町が定めている避難所運営マニュアルの中においても、そういった女性の視点あるいは子供の視点から、そ…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
防災のほうで、およそ3時間、180分にわたるHUGという避難所運営ゲームというものを実施しておりますけれども、これについては議員御指摘のように、ある程度避難所運…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
防犯ブザーの配布ということでございますけれども、具体的な対策については、様々あるかと思いますが、一例として、今防犯ブザーということですので、これにつきましても、…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
今、中家議員御指摘のように、災害時における様々な対応の中で、女性の視点を取り入れること、さらにはその避難所を運営していく中で、セクシャルハラスメントなどの、そう…(続きは議事録で)
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2024年12月3日町民のくらしを応援する施策について
質問
2件目に移りたいと思います。2件目は、町民の暮らしを応援する施策についてです。物価高騰が本当に続いているという状況の中で、大変な状況、特に子育て世代と高齢者の皆…(続きは議事録で)
議長にお願いがあります。1点目の子育て世帯への支援策、アとイなのですけれども、子ども・子育てアンケートに関わってはちょっと共通する部分があるので、一体で質問させ…(続きは議事録で)
まず、子ども・子育てのアンケート、正式名称は釧路町子育て世帯の生活実態調査ということで行われたのですけれども、この中で、例えば子供の貧困の調査をしてほしいという…(続きは議事録で)
先ほどの町長の答弁では、貧困であろうと思われる世帯については、食事だとか生活については、そんなに所得で多分見ていくのだと思うのですけれども、そうではない世帯に比…(続きは議事録で)
その12.2%をどう見るかというところが、これからの施策とも関わってくるというふうに思うのですけれども、私は決して少なくない数字だなというふうには感じているので…(続きは議事録で)
そうした状況、もっと詳しい状況は、どこかで示していただけるのかなというふうには思うのですけれども、例えば自由記載欄みたいなのが多分アンケートの中にあったと思うの…(続きは議事録で)
大変切実なというか、状況的には、具体的にこれからどう改善していくかというところが問われているかなというふうに思うのですけれども、そういう意味でいくと、今後の対策…(続きは議事録で)
9月の議会でも、その保育料の問題については、一般質問で取り上げたのですけれども、今回のアンケートの自由記載というか、自由意見の中で、保育料に関わっての要望等、御…(続きは議事録で)
お隣の釧路市で、9月議会の質疑の中で、第2子以降の保育料、要するに所得制限を撤廃するということのようですけれども、新年度から。今、一定所得以下の方については、無…(続きは議事録で)
この点については、多分一致しないと思うのですけれども、640万円以下といっても、これは世帯で合算した額ですよね。どちらが多いか、お父さんが多いのか、お母さんが多…(続きは議事録で)
町長おっしゃるように、国がやっぱりきちんとそういう制度設計をするというところが、私も基本だというふうに思います。今年の9月に全国知事会が国への提言の中で、保育の…(続きは議事録で)
もともといわゆる福祉灯油については、現在は独り親家庭のみということになっていますけれども、町の一般財源も使ってはいるのですけれども、道の地域づくり総合交付金など…(続きは議事録で)
以前は、高齢者も含めてというような話も、福祉灯油、そういう事業があったやに聞いているのですけれども、それはそういうことなのでしょうか。ちょっと確認です。
経緯については分かったのですけれども、今やっぱり生活が大変だという状況の中で、やっぱり何らかの支援、例えば国が物価高騰等に対して助成金を出すというのは、国の施策…(続きは議事録で)
先ほどの議論ではないですけれども、この点についても1ミリも動かないのかなという感じはしますけれども、ぜひ1.5ミリでも動かしていただきたいなというふうに思います…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
町民の暮らしを応援する施策についてということで、まず子育て世帯への支援策。子ども・子育てアンケートから見えてきた子供の貧困状況と、今後の対策の考え方についての御…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
昨年行いました子供の貧困調査、実際のところは釧路町子育て世帯の生活実態調査というタイトルで行っております。調査内容なのですが、子供に対して行う設問紙、それと保護…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
先ほど議員に御答弁した調査の内容ごとに、細かい状況の数字はございますが、一つ言えることは、今回の調査を行った時期にちょうど物価高騰とかもございまして、いわゆる結…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
確かに調査の上がってきた数ですとか、そういったような細かい精度というのはございます。ただ、国との比較でいきますと2022年の国民生活基礎調査というのでしょうか、…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
自由記載も、保護者と児童子供という面で2つ分かれておりまして、まず保護者のほうが一番多かったのが、子供に学習支援をしてほしいというような、今の子供が家で勉強する…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
今回の、今、第3期の子ども・子育て支援事業計画、策定中でございます。担当課としましては、これまで経済的な支援につながっていることを改めて2期計画から振り返ったと…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
今回の保育料の話なのですけれども、計画のときの基礎調査という部分では、保育料を減額してください。もしくは無償化してくださいという意見は、特に見受けられなかったと…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
担当課として今思っていることでございますが、近隣市町村、いろいろな動きがございます。特に子育ては、近隣市町村はいろいろな動きをしているかと思います。この第2子の…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
先ほども答弁申し上げましたけれども、今、国の制度として無償化されている3歳未満児の所得割制限が一定以下の世帯には、既に導入されております。そこを今度超えての第2…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 柳谷忠男
アンケート調査等につきましては、少し前になってしまうのですが、第9期釧路町高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画、そのときに介護予防日常生活ニーズ調査というのをや…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
独り親家庭非課税世帯への福祉灯油購入費助成ですね。こちらのほうの実績、令和5年度の実績で御答弁申し上げます。助成の世帯数113世帯で、灯油のリッター数は5年度か…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 柳谷忠男
過去の経緯というところで、答弁させていただきます。当町の福祉灯油制度でございますが、昭和54年を初年度としまして、母子世帯、老人世帯、障がい者世帯、低所得世帯を…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
今議員御指摘のように、今大変物価高騰などで生活が大変だという話は十分認識をしているところであります。当町の過去の福祉灯油の経過は、先ほど説明したとおりであります…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「応援」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和6年第4回定例会 2024年12月3日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(54ページ) 間違いを知らせる
2024年12月3日学校現場でのICT教育の状況と課題について
質問
それでは、3件目にいきたいと思いますけれども、3件目は、学校現場でのICT教育の状況と課題についてということで、1つ目として、現在使われているタブレット端末を活…(続きは議事録で)
まず、1点目ですけれども、必要な場面ということですけれども、教科でいうとどんな教科を中心にされているのか。例えば、こういう教科でこういう使い方をしているという何…(続きは議事録で)
紙の教科書を主体のときは、例えば副教材なども紙ベースだったというふうに思うのですけれども、デジタル教科書になってから副教材についても変わったりしているのでしょう…(続きは議事録で)
デジタル教科書とタブレットの端末の活用もそうなのですけれども、例えば評価の基準ですとか、そういうことで変わることはないというふうに思うのですけれども、多分視点だ…(続きは議事録で)
教師が把握しやすくなるというのは、例えば全体で手を挙げてというところでなかなか手を挙げられないような子が、そういうタブレットを使って自分の意見を言えたりというよ…(続きは議事録で)
3ともちょっと関わってくるというふうに思うので、途中ですけれども2と3ちょっと合わせての質問ということでよろしいでしょうか。
ありがとうございます。これからの教育現場でのデジタル化がどういうふうになっていくのかということなのですけれども、例えば国の内閣府でAI戦略会議というのがあるので…(続きは議事録で)
先ほどの方向性のところでは、教育長の答弁の中でICT教育、いろいろなタブレット端末も含めてですけれども、活用していくこと自体が目的化してしまうことなくということ…(続きは議事録で)
私も今、教育長がお話をされたことに同感なのですけれども、ただ昨年のユネスコの報告書で2023年グローバル教育モニタリングレポートというのがあって、教育におけるテ…(続きは議事録で)
大変便利にコミュニケーションツールとしても、それからいろいろな検索ができるとか、瞬時にできるというようなことがあって、ツールとしては大変有能だというふうには思い…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
9番、中家議員の学校現場でのICT教育の状況と課題についての御質問の中の、1つ目、タブレット端末を活用しての授業の現状は、についてでございますが、各小中学校では…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
タブレット端末の授業での活用ですけれども単元、場面によって使わない場面もありますが、ほとんどの学習で使われております。小学校、中学校それぞれ9教科に加えて道徳、…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
デジタル教科書につきましては、学習者用につきましては今、2教科から3教科が入っておりまして、それ以外はまず今の従来型の紙の教科書で使っております。また、デジタル…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
タブレット端末が入ったことで、児童生徒の学習の評価というところは大きく変わらないかなというふうに思います。ただ、学習支援アプリが入ることで、各児童生徒の考えです…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
学習指導要領では知識・技能の習得というもののほかに、仲間と共同して学びを深めるといったような視点が非常に重要視されております。今までなかなか手が挙げづらいような…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
生成AIの教育利用の考え方かなというふうにして考えております。昨年の7月に、文部科学省から初等中等教育段階における生成AIの利用に関する暫定的なガイドラインとい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
デジタル化の方向性ということで、今、貴志課長のほうから生成AIについてのガイドラインの説明もありましたが、教育分野におけるこのデジタル化の進化って物すごいです。…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
つい先日、オーストラリアでもSNS禁止というようなこともあって、そういういろいろなデジタルの機器が子供に及ぼす影響というものもいろいろ指摘されているところは承知…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「学校現場」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和6年第4回定例会 2024年12月3日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(61ページ) 間違いを知らせる
2024年9月4日人口減少と少子化対策について
質問
9番、中家です。今定例会では3件の一般質問をいたします。まず1件目ですけれども、人口減少と少子化対策についてということで、まずその1として町の人口ビジョンでの将…(続きは議事録で)
今お答えを頂きましたけれども、まず人口ビジョンの関係ですが、2014年、国による人口減少・少子化対策として、まち・ひと・しごと創生総合戦略が打ち出されて今年で1…(続きは議事録で)
出生数が減るということは、子供を産むか、産まないかという選択権はもちろん親御さんにあるというか、そういうことも加味した上で、子供を産めるであろう、そういう年代の…(続きは議事録で)
5年ごとの統計を今お答えいただいたのですけれども、5年間の中での動きというよりは、その年度でどうかということだと思いますので、増えたり減ったりというようなことで…(続きは議事録で)
北海道の令和5年の2023年の調査の結果でありますけれども、47都道府県のうち下から2番目が北海道の合計特殊出生率となっているというのは、担当課は御存じかと思い…(続きは議事録で)
人口減少について、先ほど町長の答弁では自然減、それと社会減、そのバランスも含めてあるんだと思うのですけれど、課題として、効果的な対策をどうしていくのかというのが…(続きは議事録で)
取組が遅れれば遅れるほど、少子化対策というのは困難になっていくと思います。お子さんを産める年齢というのは一定決まっているわけで、今出産したとしても20年、30年…(続きは議事録で)
まさに今、町長がおっしゃったように、国は10年前に総合戦略を打ち出したけれども、それがこの10年間の中で本当に効果があったのかという検証はされていますけれども、…(続きは議事録で)
所得が低いということは、それだけ生活が大変で、経済的支援も必要だということなのですけれども、子供から見ると、親の所得は全く関係ないというか、成長するに当たっては…(続きは議事録で)
ぜひ検証はもちろんですけれども、検討していっていただきたいなというふうに思います。どんな生活状況であっても子どもを見るときは平等に見なければいけないというふうに…(続きは議事録で)
第1子が誕生すると幾らとか、第2子では幾らとか、第3子では幾ら、根室管内の自治体ではあるのですけれど、以前ちょっと調査をしたときに、1子、2子、3子になるとだん…(続きは議事録で)
ぜひ情報収集をたくさんしていただいて、いろいろな自治体の取組も研究されて、次の段階として着手していただきたいというふうに思います。給付型奨学金については、前回も…(続きは議事録で)
奨学金だけではなく、例えば学用品等の購入支援をしている自治体なども見られるのですけれども、例えば中学校の制服の購入の一部を助成するだとかというところもありますけ…(続きは議事録で)
なかなか財政伴う部分でいうと、厳しいかなというのは理解できるところではあるのですけれども、今、物価高騰もそうですし、それといろいろなものが上がっていくという状況…(続きは議事録で)
今年から多分申請が始まって、多分手挙げ方式なのだというふうにいって、こういうことをやるという提案をして、その上で国が予算づけするというようなことだと思うのですけ…(続きは議事録で)
そういう国の助成制度とか、支援制度があるということを御存じなかったということであれば、いろいろ調べていただいて、ぜひ活用の方法でやっていただければなというふうに…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
9番、中家議員の一般質問にお答えをさせていただきます。人口減少と少子化対策についてということで、①の町のビジョンでの将来像と施策などの課題についての御質問ですが…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
9番、中家議員の人口減少と少子化対策についての御質問の中の2点目、子育てに対する経済的負担の軽減策の必要性と具体的な施策の考えはについてでございますが、教育委員…(続きは議事録で)
答弁 総合政策課長 大河原教行
ちょっと今手元に具体な数字がないのですけれども、出生数、子供の数におきましては、令和4年度の出生数が昭和36年以来100人を切ったような形になっておりまして、非…(続きは議事録で)
答弁 けんこう応援課長 村木美香
釧路町の合計特殊出生率についてのお尋ねですが、釧路町の合計特殊出生率につきましては、市町村単位の場合は、標本数が少ないため、偶然変動の影響を受けて数値が不安定な…(続きは議事録で)
答弁 けんこう応援課長 村木美香
北海道のほうもちょっと比較するという観点から5年間の部分で、令和4年の部分でお答えさせていただきます。北海道のほうは1.21となってございます。
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
今、議員のほうから御指摘がございました少子化という部分でございますが、釧路町の人口ビジョンということで、今、見直し作業のほう着手に入っているところでございまして…(続きは議事録で)
答弁 総合政策課長 大河原教行
人口減少対策といたしまして、町のほうでは総合戦略という形で、総合計画に沿った形での策定というのを今年度進めております。その中では、国の総合戦略のほうの方針に従い…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
今、国の異次元の少子化対策として、こども家庭庁の設置をして今様々なこれまで以上の支援施策というものを考えておられるようでありますし、それを実行段階に今来ていると…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
保育料の御質問でございます。第2子の関係については、当町も北海道の事業を活用しまして、一定所得以下の方たちの第2子、これは、本当は本来半額ですけれども、これを既…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
議員おっしゃった経済的支援、こちらのほうが子育て世帯については有効だということは、担当課としても捉えておりますが、こちらのほうの無償化の関係については、例えば全…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
当町も実施している事業なのですけれども、国の補助事業を活用して出産子育て応援ギフト事業というのを、令和4年度に予算を可決していただいて、5年度に繰り越しして実施…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 清水彰
当町で行っております奨学金貸与制度の増額等の対応可能なのかという部分についてございますが、現在管内であったり、ほかの自治体の奨学金貸与制度について、情報収集等を…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 清水彰
給付型の奨学金についても、貸与型同様、奨学金制度全般という部分について、総合的に情報収集に努めまして、現時点では給付型につきましても実施とかというところの分には…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
小学校、中学校入学する際のかかる費用の負担軽減策につきましては、現在、就学援助制度で新入学の学用品費ということで入学前支給をしております。一般的な全ての世帯に今…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
大変申し訳ございません。様々な事業の通達のほうが来ておりまして、その中で、今、議員おっしゃられたものについては、ちょっと私のほうでは認識してございませんでした。…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
こども食堂等の活用に対する北海道の取組については、認知していたところでございます。担当課としても、そのような有効な手だて、今後とも検証しながら十分に研究してまい…(続きは議事録で)
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2024年9月4日多様な学びを保障する施策について
質問
それでは2件目に移りたいと思いますが。
いいですか。次2件目は多様な学びを保障する施策についてということであります。1つ目として不登校児童への居場所づくりや学習支援などへの具体策は、2つ目として義務教…(続きは議事録で)
答弁を頂きました。不登校の問題については、これまでも何度も質問で取り上げさせていただいてきているのですけれども、全国の小中学校、公立だけでも30万人近く不登校児…(続きは議事録で)
釧路町においても、やっぱり増加傾向にあるというようなことを言わざるを得ない状況かなというふうに思いました。不登校になるということは、そのお子さんというか、も大変…(続きは議事録で)
例えば、スクールソーシャルワーカーが、そういう御家庭に訪問に伺う頻度というのは、どういう感じになっているのでしょうか。
分かりました。それでスクールカウンセラーも多分関わるのだというふうに思うのですけれども、今年度からスクールカウンセラーが増員されたというか、関わるケースがやっぱ…(続きは議事録で)
前質問したときもそうなのですけれど、釧路町は教育委員会の姿勢として、そういう子供たちをできるだけ出さないというための様々な施策、工夫されてやっていると思うのです…(続きは議事録で)
非常に大事な事業だというふうに思いますし、利用の人数ではないと思うのです。私は。だから2名のが多いとか、少ないとかということではなくて、そういう場所があるという…(続きは議事録で)
今、文科省も力を入れているようで、文科省で学びの多様化もあって、マイスターという大体元教員の方だと思うのですけれど、そういう方を任命して、不登校対策として開講す…(続きは議事録で)
いいですか。その憲法がネックになっているということなのですけれども、民間のフリースクールの運営している方のお話を聞く機会がありまして、そこには不登校の子供たちは…(続きは議事録で)
ぜひ研究して何らかの手だてが取れるようにしていただければというふうに思います。それで②と③なのですけれど、関連するので一括して質疑したいと思いますけれど、議長よ…(続きは議事録で)
義務教育の未修了者の関係なのですけれども、一定数そういう方たちがいらっしゃる、特に高齢の方を中心にいらっしゃるのではないかということが分かるのですけれども、例え…(続きは議事録で)
教育長の答弁としては、その学び直しの教育の機会を保障することは重要だというふうに言われているのですけれども、それでは学び直しするためにはどういう環境をつくってい…(続きは議事録で)
今年ですか、札幌市でも公立の夜間中学ができたということがニュースになっていましたけれども、この間全国を見ると、夜間中学をつくってほしいという運動があってというこ…(続きは議事録で)
ぜひ、令和2年の国勢調査で、数はあえて聞きませんけれども、把握をされて、課長がおっしゃったように、これだけいらっしゃるのだということでありますし、その方たち全部…(続きは議事録で)
都道府県、それから政令指定都市ではない、福島市でも夜間中学が開校したというニュースを聞いていますので、釧路町単独ではなかなか厳しいかなというのはありますけれども…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
9番、中家議員の多様な学びを保障する施策についての御質問にお答えさせていただきます。1つ目の不登校児童への居場所づくりや学習支援などへの具体策はについてでござい…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
過去3年でお答え申し上げます。不登校の状況につきましては、令和3年度、小学校10人、中学校28人、合計38人、令和4年度、小学校11人、中学校26人、合計37人…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
ただいま御質問いただきましたとおり、不登校の児童生徒が御家庭にいる家庭につきましては、非常に家庭全体での影響が大きいものというふうに考えてございますし、直近での…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
この頻度につきましては、その時期によって様々でございますけれども、毎月学校とは定期訪問、9校、必ず月に1回回っております。その訪問の中で学校とケース会議重ねた上…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
スクールカウンセラーにつきましては、これまで令和5年度までは、道派遣のスクールカウンセラーで配置してございました。どちらかというと学校で待っていて、子供たちの相…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
令和元年度から校長会と民間と協働してきた事業を、今年度から教育委員会の教育支援事業として実施しております、釧路町居場所づくりサポートルームにつきましては、平日の…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
釧路市の学校の配置計画のうちとして、そのような検討されているということは報道等で承知しております。
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
お時間頂き申し訳ございません。憲法89条で公金その他公の財産は、宗教上の組織もしくは団体の使用、便益もしくは保持のため、または公の支配に属しない慈愛、教育もしく…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
議員おっしゃいますとおり、不登校状態になっております子供たちについては様々な居場所というか、学習の機会というものが必要というふうには考えてございます。平成28年…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
令和2年の国勢調査で把握してございます。
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
夜間中学の位置づけにつきましては、戦後まもなく昭和20年代から30年代にかけて全国に設置されております。法的な規定につきましては、先ほど申し上げました平成28年…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
まず、夜間中学校に通って学び直したいという人たちのニーズというところでございますが、私もこの令和2年度の国勢調査の数字を見て、釧路町にもこれだけの方がいらっしゃ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
夜間中学の関係でございますけれども、一定程度そういう方がいらっしゃるということは、把握はしていたのですけれども、今、文科省の取組としては、少なくても都道府県、あ…(続きは議事録で)
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出典:令和6年第3回定例会 2024年9月4日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(15ページ) 間違いを知らせる
2024年9月4日高齢世帯への支援について
質問
3件目は高齢者への支援についてということで、1点目は独居高齢者のひきこもりや孤独死などへの町の具体的な対策は、2点目として携帯電話対応の緊急通報システム導入の考…(続きは議事録で)
まず、1件目の独り暮らしの高齢者の方のひきこもりや孤独死の関係なのですけれども、まず、ひきこもる状態が長く続く中で、孤独死のような状況も生まれてくる可能性が出て…(続きは議事録で)
地域包括との関係ではどうなのか、地域包括の方がそれをやるということが前提で、今答弁されたのかなと思うのですが。
ひきこもる状況というのは、特に高齢者であると、今年は元気でも、来年がどうかというところが予測できないという状況があると思うのです。去年はとても元気に御近所、出歩…(続きは議事録で)
引きこもらないための対策ということで行っていく、地域での見守りの体制を、今も十分されているとは思いますけれども、さらに拡充していくというか、そういうことも私は必…(続きは議事録で)
そういう状況に至る前に、何らかの手だてが打てなかったのかというのは、結果論かもしれませんけれども、そういう状況をつくらないためにも、先ほど言ったような、地域での…(続きは議事録で)
過去5年間でいうと、なかった年もありますけれども、1件、2件とそういう状況が生まれているということをやっぱり町としては、深刻に考えなければいけないというふうに思…(続きは議事録で)
どう対応していくか、それと見守りの体制をどのようにしていくかということで、るる答弁はあったところなのですけれども、身近なコミュニティーでいうと、例えば町内会の加…(続きは議事録で)
町長がおっしゃるように、どんな対策を講じてもそこから、それでは対応できないという事案とかもあるとは思うけれども、だからこそ、いろいろそういう事案が出ないような対…(続きは議事録で)
携帯電話対応にしたら自己負担も増えるということもありますけれども、例えばちょっと私もお聞きしたのですけれども、80代前半のお母さんと息子さんと同居されているので…(続きは議事録で)
必要性を感じて研究もされているということであれば、一歩進めて導入に向けての研究、検討をしていただきたいというふうに思いますので、ぜひよろしくお願いします。以上で…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
高齢世帯への支援ということで、まず独居高齢者のひきこもりや孤独死などへの町の具体的な対策についての御質問ですが、独居高齢者を含め、全ての高齢者が地域活動に参加を…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
対策と地域包括支援センターの役割ということでございますけれども、対策につきましては、町長答弁にもございましたとおり、介護予防把握事業において、ひきこもりの方等に…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
地域包括支援センターのほうで業務を担っているところでございます。
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
過去の議会におきましても、こちらの問題につきましては、全件把握が当然望ましいという旨の御指摘をいただいているところでございます。毎年の全件把握というのが当然理想…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
孤独死の状況ですが、町内におきまして、5年間分で申し上げますと、令和元年度につきましてはゼロ件、令和2年度につきましては2件、令和3年度につきましては1件、令和…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
第1報につきましては、役場の地域包括支援センターのほうに、ほとんどの案件がつながっているような状況でございます。
答弁 介護支援課長 渡辺裕二
孤独死の現状を改善するためには、やはり家族や地域とのつながりが希薄であっても、少なくとも行政機関としては何らかのつながりを持つことができるように、早期発見と早期…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
これまで毎年1件、2件こういった状況が発生していると、そういった現状の中で、その時々の事案で、警察がもちろん検証も入ります。それの中で、当町の様々な取組にそこの…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 柳谷忠男
この緊急通報システムに関連するような補助メニューというのは、今のところないというふうに認識しております。
答弁 福祉課長 柳谷忠男
町長の答弁にもございましたとおり、そういった固定電話回線どんどんなくなっていくというか、新規契約がされないような状況になっていく中で、やはり固定電話回線以外のい…(続きは議事録で)
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出典:令和6年第3回定例会 2024年9月4日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(21ページ) 間違いを知らせる
2024年6月4日地域の景観保全とソーラーパネル設置での町の考え方について
質問
おはようございます。9番、中家です。2件目の質問から行いたいと思います。二酸化炭素の排出削減と再生エネルギーの推進に向けての課題についてであります。3点、質問し…(続きは議事録で)
まず、1点目のCO2削減に向けてですけれども、地球温暖化対策実行計画の区域施策編ができたということで、冊子も出ているところでありますけれども、答弁にありました公…(続きは議事録で)
割合みたいなのがどのぐらい進捗しているかということでいうと、割合がどのくらいかというのが、ちょっと具体的に分かればいいかなと思うのですけれども、それは答えられま…(続きは議事録で)
個別の施設数というよりは、全体でどのぐらい進捗しているのかというのは、きちんと捉えるべきだというふうに思っています。そして、それは役場や議会あるいは町民の皆さん…(続きは議事録で)
今、課長がおっしゃったことは大変重要だというふうに思いますし、ぜひ、その具体化をする際に、推進のための協議会ですとか、そういうのは設置されるのですけれども、こう…(続きは議事録で)
関心を持っておられる方は、セミナー等も含めて参加をされて、話を聞いた中で意識をより高めていくという効果はあると思うのですけれども、多くの町民に、先ほども啓発して…(続きは議事録で)
今、お話ししたように、あらゆるところで理解をしていただくという、自覚なり意識を持ってもらうということはとても大事だというのは、課長も私も共通認識ではあると思いま…(続きは議事録で)
難しい状況で言うと、太陽光発電が中心になっていくということ、風力ではなく、太陽光発電が中心になっていかざるを得ないという状況なのだと思うのですけれども、太陽光発…(続きは議事録で)
先ほどの答弁でも、課題としては発電効果の域内還元が課題だというふうには言っておられるのですけれども、もう一つ心配なことが、デメリットになるのだと思うのですけれど…(続きは議事録で)
何か事故ですとかで、そういうことが起こったときに、町が直接対応するという仕組み自体になっていないということも、大きな、私は課題かなというふうに思っています。結局…(続きは議事録で)
はい。公の立場で。
表題にあるように、美しい景観等と太陽光発電事業を共生していくという、当然、そういう立場だというふうに、自治体としてはそういう立場だというふうに思います。我が町も…(続きは議事録で)
ゾーニングマップ自体は、ここが適地です、適地ではないですよと。だから、直接相談に来られればやり取りはできるけれども、結果的には問合せで、ここに造りたいのですけれ…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
それでは、二酸化炭素排出削減と再生可能エネルギーの推進に向けての課題についてということで、1点目のCO2削減に向けた施策の進捗状況についての御質問ですが、公共施…(続きは議事録で)
答弁 環境生活課長 大中公史
現在、まだ精査はしていないところですけれども、町内代表的なところですと、役場ですとか、昨年度、運動公園ですとか、そういったところも順次始めております。トータル的…(続きは議事録で)
答弁 環境生活課長 大中公史
すみません、お時間頂戴して申し訳ございません。施設数が、すみません、ちょっと今、私の手元に、すみません、ないところで申し訳ございません。施設数の掌握について、ち…(続きは議事録で)
答弁 環境生活課長 大中公史
議員御指摘のとおり、家庭へのCO2削減に向けた動きというのが非常に大事なものということで、今回、区域施策編のほうを策定させていただいた経緯がございます。本年度始…(続きは議事録で)
答弁 環境生活課長 大中公史
基本的には、協議会の委員の皆様は各関係団体から御推薦いただいたりする手法になっていますので、町民から直接というものは、なかなかない状況ではございます。当然、今、…(続きは議事録で)
答弁 環境生活課長 大中公史
本年度につきましては、区域施策編の1年目ということもありますので、基本的には、広く町民を対象に施策編の説明という形で、広く脱炭素についてPRするものを、おおむね…(続きは議事録で)
答弁 環境生活課長 大中公史
現時点において、町のほうも、風力のゾーニングマップというのはちょっとなかなか難しいという状況がございます。現に、太平洋岸については、風のポテンシャルは非常にいい…(続きは議事録で)
答弁 環境生活課長 大中公史
メリットといたしましては、やはり再生可能エネルギーが進むことによりまして、CO2削減が進むというところはメリットと感じております。デメリットといたしましては、や…(続きは議事録で)
答弁 環境生活課長 大中公史
近頃、報道等でも太陽光パネルの火災、そういったニュースを拝聴するようになってきておりますので、当然、確率は低いと言いながらも、そういった事象というのは当然あるも…(続きは議事録で)
答弁 環境生活課長 大中公史
町としましても、鶴居村のほうで条例制定されているということについては認識しています。当然、どういった形がいいのかというのはあるのですけれども、鶴居村にとっては、…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
今、この景観に関して条例が必要ではないかという、鶴居村が条例制定をしておりますけれども、そういった御指摘でございますけれども、昨日もお答えしましたけれども、まず…(続きは議事録で)
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2024年6月4日こども誰でも通園制度について
質問
それでは、3番目に移りたいと思います。3件目は、こども誰でも通園制度についてです。1点目としては、制度の概要と自治体の役割。2点目としては、実施に当たっての課題…(続きは議事録で)
概要説明の答弁があったのですけれども、2023年から試行的事業が実施されているということではあるのですけれども、月一定時間というのは、おおよそどのくらいなのかま…(続きは議事録で)
自治体の役割としては述べられたのですけれども、具体的にニーズの把握、それから実際に受入可能なそういう施設があるのかというようなことなのだと思うのですけれども、国…(続きは議事録で)
今の課長の答弁ですと、現状として受け入れることが可能なのかどうなのかも検討というか、探りながらどうしていくのかということが町の課題というか、そういうことなのかな…(続きは議事録で)
今、考えなければならない3つの対応策というか、そういうことなのだと思うのですけれども、まさに今の保育現場の現状からいって、そういうことが可能なのかどうかというと…(続きは議事録で)
例えば、町の役割として、先ほども言ったように、その環境にも慣れていない、人にも慣れていないというお子さんを預かった中で、起こってほしくないですけれども、事故等が…(続きは議事録で)
私も全く、課長の言うように、まず子供の側からの視点でというふうに言っていますけれども、その子供の安全が確保できないというか、守られることが第一で、そういうことが…(続きは議事録で)
今、試行的な事業として行っている自治体もあると思うのですけれども、道内、それからその管内でどういうところが行っているかというのをちょっと確認したいと思います。
試行的事業も総括等が出るのだというふうに思いますけれども、所管課としては、そういう事業内容を含めて情報を収集して、どういうところに問題があるのかというようなとこ…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
こども誰でも通園制度についてということで、1点目、制度の概要と自治体の役割についての御質問ですが、こども誰でも通園制度は、現在、国による試行的事業が実施されてお…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
試行的事業の中身で御答弁させていただきますが、月一定時間というのは、月10時間を上限として運用されているところでございます。
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
まず、受入状況の現状といいますか、まずこの制度が今まで行われてきた保護者の視点、保護者の立場からする保育とは全く別に、子供を中心に添えて、御家庭で子供が今育てら…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
まず、中家議員がおっしゃった部分については、いわゆる最初の部分は慣らし保育の部分のことをおっしゃっているなと思います。国のほうも、この制度を運用するに当たり、事…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
現在の試行的事業では、議員おっしゃるとおり手挙げ方式で、やります、やってみますというところが実際やっている状況にございます。実際、本格的に始まるときには、町の役…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
先ほどの答弁もさせていただきましたとおり、事業実施主体は市町村、いわゆる町になって、町ができると判断した事業者に委託という形になりますから、事故が起こった場合の…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
一時預かりですとか通常の保育もそうなのですが、一時預かりの制度はこのまま制度としては継続していくということです。ですので、議員おっしゃるとおり、この一時預かりを…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
こども家庭庁が公表しています令和6年4月末の現状で御答弁しますが、4月末で、全国で115か所実施しておりまして、身近なところ、道内では8か所実施しております。ち…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「通園制度」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和6年第2回定例会 2024年6月4日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(8ページ) 間違いを知らせる
2024年6月3日1として町での施策の具体化と進捗状況について
質問
9番、中家です。今定例会では、3件の質問をいたします。まず、1点目はジェンダー平等の視点に立った施策と課題についてということであります。3点あります。1として町…(続きは議事録で)
今、お答えをいただきました。この問題については、昨年の第1回定例会でも取り上げております。その折に、第6次総合計画の中でも人権意識の啓発ですとか、男女共同参画の…(続きは議事録で)
そういう総合計画にある項目を、さらに、具体的にということなのですけれども、議論を進めていくというスケジュールというか、体制というか、そういうものについては、今、…(続きは議事録で)
どのくらいのスパンで、令和6年度の事業としてやるということでいいのでしょうか。スケジュールについては、今、具体的な答弁はなかったのですけれども。
今、答弁がありました、今、現在、進めている施策というのを具体的にどういうものがあるのかというのを示していただきたいと思うのですけれども。
確かに視点なので、全ての事業にそういう視点を持って事業展開していくということが大事だというふうに思うので、そういう意味でいうと、具体化するに当たっても、その量、…(続きは議事録で)
考え方としては、今、おっしゃったとおりだというふうに思うのですけれども、今、ある事業も位置づけながらというようなことですので、今、ある事業がどんなものかというの…(続きは議事録で)
私の質問の仕方が悪いのか、どうも何かかみ合っていなくて、今、例えば行っている事業もさらに拡充だとか評価して違う方向にとかって、そういうことを具体的にやるのが推進…(続きは議事録で)
ちょっと質問の意図するところと、答弁がかみ合っていない感じはするのですけれども、ただ、総合政策課としての答弁としては、そういう答弁かなということは一応理解できる…(続きは議事録で)
今月の町報に入ってきたチラシを見ますと、一応、日時が指定されて、この場所で、この日にちこの時間であるので連絡くださいというような状況になっているのですけれども、…(続きは議事録で)
もちろん、それはそうだというふうに思うのですけれども、ただ相談しようというふうに思ったときに、例えば、町のこういう女性が相談できるこういう場所があるというところ…(続きは議事録で)
これから推進方針、総合計画で掲げられている、そういう項目の具体化をするということでいうのであれば、本当にジェンダー視点の中でそういう相談体制、もちろんおしゃべり…(続きは議事録で)
ぜひお願いしたいと思います。それで、総合政策課が中心になってということだと思うのですけれども、その計画だとか、部分で、例えばどこかの審議会だとか関係機関などと調…(続きは議事録で)
ぜひ、直接ではなかなか難しいかもしれないのですけれど、人権をいろいろ取り扱っている団体から御意見をいただくだとか、そういうようなことはぜひやっていただきたいなと…(続きは議事録で)
ぜひお願いしたいなというふうに思うのですけれども、今、釧路市もそうですけれど、全国の自治体の中ではパートナーシップ制度の導入がかなり進んでいると思うのですけれど…(続きは議事録で)
私も4月現在の数は押さえていたのですけれども、4月現在で456だったので、ちょっと道内は調べていませんけれども、全国でいうと1か月で2自治体増えているということ…(続きは議事録で)
力強い決意だったというふうに受け止めたいと思います。続きまして、3番目の包括的性教育について質疑していきたいというふうに思うのですけれども、町長も、それから教育…(続きは議事録で)
以前に比べると、大分前進的な答弁かなというふうに受け止めます。小学校5年で受精に至る過程は取り扱わない、中1の保健体育では妊娠の過程は取り扱わないということを学…(続きは議事録で)
本当に大事なことだというふうに思います。それで、今、国会でも多分可決されたのだと思うのですけれども、日本版DBS、子供と接する仕事に就く人の性犯罪歴の有無を確認…(続きは議事録で)
イギリスでは、包括的性教育については公教育の中では必修というふうになっていますし、ヨーロッパではそういう状況が多いのだというふうに思うのですけれども、大変残念な…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
9番、中家議員の一般質問にお答えをさせていただきます。ジェンダー平等の視点に立った施策と課題についてということで、1問目の町での施策の具体化と進捗状況についての…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
9番、中家議員のジェンダー平等の視点に立った施策と課題についての御質問の中の3つ目、包括的性教育についての考え方はついてお答えいたします。包括的性教育は、身体や…(続きは議事録で)
答弁 総合政策課長 大河原教行
現在、策定調整中でございます釧路町男女共同参画基本方針の今概要でございますが、議員、今、御発言のとおり、総合計画の登載の中の展開方針には、男女共同参画の関係で町…(続きは議事録で)
答弁 総合政策課長 大河原教行
非常に多岐にわたる分野でございますので、まずは関係課の中で、どういった取組ができるかというところを協議していくようなスケジュールでございます。
答弁 総合政策課長 大河原教行
推進方針につきましては、今年度、令和6年度中の策定を考えてございます。具体的な施策については、今、現在も、様々な分野で取り組んでいるところを、まず、きちんと拾い…(続きは議事録で)
答弁 総合政策課長 大河原教行
非常に、ちょっと概念的で申し訳なかったのですけれども、男女平等共同参画、あと、今、御質問がありますジェンダー平等という視点で、例えば教育であったり健康づくりであ…(続きは議事録で)
答弁 総合政策課長 大河原教行
まだちょっと策定段階で具体的なところ、まだこれから協議という部分になりますが、まず一番必要な部分というのは、意識啓発の部分であろうかというふうに考えております。…(続きは議事録で)
答弁 総合政策課長 大河原教行
事業名といいますか、教育の部分であったり、啓発活動の部分というのが、まずは位置づけられる部分かと思います。あと、今ある事業でいくと教育の中でそういった部分を位置…(続きは議事録で)
答弁 総合政策課長 大河原教行
ちょっと現時点では考え方というか、推進方針ですので、こういった視点で進めたいというところの部分です。まだ具体的な事業とのひもづけについては、今時点では、教育の部…(続きは議事録で)
答弁 総合政策課長 大河原教行
つながりサポート女性支援事業ということで、女性の相談窓口を開設する事業を行ってございます。こちらについても最終実績、まだ調整中でございますが、令和5年度において…(続きは議事録で)
答弁 総合政策課長 大河原教行
今、議員のおっしゃる緊急性というところでいきますと、例えば、そういった暴力であったり、そういうような形が想像されるのですけれども、そうなりますと、ちょっとこのき…(続きは議事録で)
答弁 総合政策課長 大河原教行
このつながりサポート事業につきましては、御相談の内容によっては、町の関係課や支援機関につなぐケースというのは当然ございます。ちょっと令和5年度の実績ではなかった…(続きは議事録で)
答弁 総合政策課長 大河原教行
先ほど私のほうでも性暴力の根絶というところをちらっと、方針の中での一つの事例としてお伝えさせていただきました。そういった部分を含めて、緊急性というところ、様々な…(続きは議事録で)
答弁 総合政策課長 大河原教行
現時点ではそういった附属機関等ございませんので、まずは庁内で方針を考えまして、きずなネットワーク、女性連含めてそういった関連団体等の御意見も頂戴しながらつくって…(続きは議事録で)
答弁 総合政策課長 大河原教行
今議員おっしゃったとおり、近隣市、近隣自治体、釧路市のほうで導入をされております。町長の御答弁でもありましたが、導入に伴う情報収集であるとか釧路市との協議という…(続きは議事録で)
答弁 総合政策課長 大河原教行
当課の調べでございますが、全国で458自治体、北海道内では27自治体というふうに押さえているところでございます。これは5月現在の状況です。
答弁 町長 小松茂
パートナーシップ制度の導入の決意でありますが、先ほど答弁も申し上げましたように、近隣自治体がもう制度を導入しております。そんな中で当町もその必要性は十分に意識し…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
中家議員の今の御質問でございますが、はどめ規定の関係ですが、先ほど御答弁申し上げた中には、はどめ規定の考え方については盛り込んでいないということをまずお伝えした…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
お答えいたします。特別支援学級に特化した授業というものは、現在、この性教育については行っておらず学校全体の中で行ってございます。ただ、先ほど今、議員おっしゃいま…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
生徒指導提要というものがございまして、教職員の生徒指導に関する基本書というものがございます。令和4年度の12月に改訂となりまして、この中で性暴力ですとか、先ほど…(続きは議事録で)
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2024年6月3日今、1件目の総括
質問
今、1件目の総括的な部分で1、2、3答えていただいたのですけれども、ジェンダー平等ですとか、包括的性教育に対してバックラッシュですね、進歩的とされる政策や社会現…(続きは議事録で)
はい。────────────────◎延会の議決
答弁 教育長 辻川尚志
教育委員会としての包括的性教育の考え方でございますけれども、私自身も教育現場におりまして、直接的な性教育の内容だとかあるいは周辺における道徳での思いやりだとか、…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
先ほども答弁をさせていただきましたけれども、一つの考え方として、ユネスコによる改訂版が出されておりまして、この国際ガイダンスの中で包括的なセクシュアリティ教育と…(続きは議事録で)
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出典:令和6年第2回定例会 2024年6月3日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(63ページ) 間違いを知らせる
2024年3月5日能登半島地震の被災状況から見えてきた町の防災対策での課題について
質問
9番、中家です。今議会は3件について一般質問いたします。まず、1件目は能登半島地震の被災状況から見えてきた町の防災対策での課題についてということであります。御承…(続きは議事録で)
まず、①の関係で、物資の備蓄についてですけれども、例えばいろいろな物資があると思うのですけれども、冬期間ですと暖房器具だとかというのが当然必要になってくるかなと…(続きは議事録で)
釧路市で、市が行ったわけではないですけれども、防災フェスというか、イベントの一環として実行委員会形式で行ったのですけれども、冬期間の宿泊を伴う訓練ということでし…(続きは議事録で)
搬送については分散化を図って、大きな例えば別保とか、東陽とか、セチリだとかそういう地域の中で完結するような配置にしたというような答弁があったのですけれども、大型…(続きは議事録で)
その点については分かりました。先ほど暖房のこともお話ししたのですけれども、暖房器具についてはそれぞれ人口密度が違うので、配備する数も違うかなと思うのですけれども…(続きは議事録で)
先ほど釧路で行われた防災のイベントのことでお話ししたのですけれども、今の時期と例えば厳冬の1月下旬から2月上旬、一番釧路としては寒くなる時期に、この台数で本当に…(続きは議事録で)
各学校についても複数台というふうに理解していいのでしょうか。
本当に足りるかどうかということの検討というか、いつ起こるか分からないということでいえば検討はしていただきたいというふうに思います。プライバシー保護の観点から、テ…(続きは議事録で)
今現在150台あるということなのですけれども、プライバシー保護の観点からいうと避難してきた全ての方が、そのパーテーションを利用できるというのが一番いいかなという…(続きは議事録で)
ぜひ、お話をお聞きしましたらパーテーションとしての組み立てる作業も本当に簡単だということですので、高齢者の方も含めて簡単にできるようなものがやはり望ましいかなと…(続きは議事録で)
医療的ケアでいうと、メンタルの問題もすごく避難所運営の中というか、避難されている方の中では大きな問題だというふうに思います。能登半島地震に子供のケアで支援に入っ…(続きは議事録で)
なかなか厳しい課題ではありますけれども、やはり実際に行っていただかなければならない、来ていただかなければならない、見ていただかなければならないという状況が生まれ…(続きは議事録で)
なかなか期限を切ってだとかというところについては、そのときの状況で判断しなければいけないのかなというふうには思います。避難所での生活はやむなくはされているのだけ…(続きは議事録で)
それでは、②の土砂災害と家屋倒壊への対応等に移りたいというふうに思います。町の防災計画の中にも詳しくいろいろ箇所数だとか、これまでどういうところがどういう災害で…(続きは議事録で)
私もそこは心配しているところです。海岸のほうに降りていったところに集落があるというところは、まさに孤立化する可能性があるところかなというふうに思うのですけれども…(続きは議事録で)
実際に起こってみないと、どういうふうにするかというところは分からないところだと思うのですけれども、ただ起こり得るということが分かっているのであれば、ではどうする…(続きは議事録で)
公共施設の耐震化率もどこかの時点で明確にしていただきたいということと、あとは民間の家屋についての倒壊がやはり多かった。建物の形状が北海道とは全く違うということは…(続きは議事録で)
正確なというか、抑えている数字はあれですけれども、割合ぐらいは分かりますか。それも難しい。
それでは、後でまた別な機会にお聞きしたいかなというふうに思います。それで、家屋の倒壊もそうなのですけれども、家具の転倒だとか、そういうことでおけがをされたり、亡…(続きは議事録で)
それと、冒頭申し上げたように日本海溝・千島海溝の巨大地震については、もう起こり得るという想定の中で、町もいろいろな計画をされたり備蓄品を購入したりというようなこ…(続きは議事録で)
ぜひ検討していただきたいというふうに思います。それでは、3の自宅や車中避難者の把握、支援の関係なのですけれども、1番の車中避難者が特にそうなのですけれども、先ほ…(続きは議事録で)
3つの視点でいろいろ質疑をさせていただいたのですけれども、これ2月18日の新聞記事で釧路市ですけれども、能登半島地震で水道の基幹管路の耐震化が44.5%というこ…(続きは議事録で)
断水の対応は今課長がおっしゃったようなことでいいと思うのですけれども、水道管の耐震化の部分についてはどの程度できているのかという把握の部分はいかがでしょうか。
なかなか数字的には厳しいかなというふうには思いますけれども、一遍にはできない部分もありますし、さりとて大災害が来たときに全然機能できないような状況でもまずいわけ…(続きは議事録で)
ぜひ早急にお願いしたいというふうに思います。
答弁 町長 小松茂
9番、中家議員の一般質問にお答えをさせていただきます。能登半島地震の被災状況から見えてきた町の防災対策での課題についてということで、1問目の物資の備蓄や搬送、プ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
9番、中家議員の能登半島地震の被災状況から見えてきた町の防災対策での課題についての御質問の中の1つ目、物資の備蓄や搬送、プライバシー保護など避難所運営での考え方…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
昨年から見直しを続けていました避難所の備蓄につきましては、先ほど町長御答弁申し上げましたように、大型拠点を備蓄する施設、あと過去の災害の履歴からやはり学校施設を…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
今議員御指摘の寝袋については、我々も今回、能登半島地震の報道の中で、札幌のほうから寝袋を送られたといったような話を聞いて、寝袋も確かに冬期の避難所生活には必要な…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
大型のその拠点の施設として位置づけておりますのは、別保につきましてはこちらの役場の本庁、あと東陽も含めましてですけれども、あいぱーるの2か所になります。遠矢につ…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
暖房器具ですけれども、役場のほうにつきましてはストーブが20台、保健福祉センターにつきましては2台、公民館につきましては3台、町コミュニティセンターにつきまして…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
基準については、特に国とかのガイドライン等も示されておりません。ちょっと答弁のほうで補足させていただきますと、先ほど大型拠点施設の台数を聞かれたので私はお答えし…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
避難所の、先ほど申し上げたように備蓄の配送の観点から大型拠点施設のほうにも余裕分ということで、先ほど申し上げた台数を配備させていただいておりますけれども、各学校…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
当町においては、令和4年度からワンタッチパーテーションというものを購入し始めまして、今年度購入した時点で150台の備蓄状況となってございます。
答弁 防災安全課長 藤井正樹
既存の段ボールのパーテーションは現在380台となってございます。今後、増やしていくかどうかという状況につきましては、毎年と段ボールパーテーションに比べると、ワン…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
避難所運営の際に当然受付をするわけですけれども、その中でそういったいわゆるウイルスというか、そういった感染された方が来られたときには当然隔離をしなければならない…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
中家議員おっしゃることはごもっともで、当然大規模災害になると、いわゆるメンタルのケアも含めてですけれども、様々な医療については当然人手不足、医師不足というものが…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 清水彰
避難所開設の判断基準、明確なものがあるわけではないのですけれども、先ほど中家議員おっしゃるとおり災害の状況によっては第一義的には体育館等を優先して使うようなこと…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
おっしゃるとおり避難所の開設について、やはり初動として町職員があたるものですから、現在配備しているスタートキットといわれる避難所開設時に使う、使用するそういった…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
孤立化という可能性ですけれども、担当課といたしましては昆布森沿岸一帯については孤立化してしまう可能性が高いというふうに認識しております。
答弁 防災安全課長 藤井正樹
実際、災害が起きてしまって孤立化した集落ができてしまったときの支援ということだと思うのですけれども、物資の搬送等、当然孤立化ということなので行く道は断たれている…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
令和4年度時点では、公共施設ですよね、釧路町全体の耐震化率は令和4年度時点で把握してはいたのですけれども、公共施設の耐震化自体はちょっと私のほうでは掌握しており…(続きは議事録で)
答弁 都市計画課長 中川欣哉(都市計画課長は2024年3月まで)
すみません。耐震化の資料、資料というか数字は抑えているのですが、ちょっとこの場にございませんので、数字の提出というのはできませんので御理解いただきます。
答弁 都市計画課長 中川欣哉(都市計画課長は2024年3月まで)
すみません。ちょっと正確なものでないといろいろ語弊が生まれますので控えさせていただきます。
答弁 防災安全課長 藤井正樹
いわゆる自助の部分の話になろうかと思いますけれども、どれだけ皆様方が家具の対策だったり、あるいは家庭での備蓄だったり、いろいろな自助の範囲の中でやられているのか…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
このたびの能登半島地震のところから見えてきた結果といたしましては、やはり先ほど中家議員おっしゃられた建物の倒壊、建物に潰された圧死だとか、そういったところもやっ…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
避難所以外で避難されている方、主に車中泊だとかそういったところの把握については、まずは当然発災後、避難所には被災者リスト、避難所の方に避難されてきた方のリストと…(続きは議事録で)
答弁 水道課長 山田一仁(水道課長は2024年3月まで)
大規模な地震、災害があった場合には、もちろん施設のほうを直していかなくてはならないということもあります。まず、そちらにつきましては各自治体で行っていくのですけれ…(続きは議事録で)
答弁 水道課長 山田一仁(水道課長は2024年3月まで)
実際の釧路町の水道管耐震化ということでお話しさせていただきますと、実際は平成27年から水道管布設替えを行ったところにつきましては耐震化を図っております。実際のと…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
今回の能登半島の震災などを見てみますと、今現在の当町で持っている防災計画の中で、様々な点検をしなければならない部分もありますし、そういう意味では一つの教訓という…(続きは議事録で)
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2024年3月5日学校での教育環境の改善について
質問
それでは2件目に移ります。2件目は、学校での教育環境の改善についてということで、①として町内小・中学校のトイレに生理用品を常備する考えは。②として、学校図書室の…(続きは議事録で)
それでは、①から順次質疑していきたいと思います。学校のトイレに生理用品を常備ということは、令和3年の第3回定例会でも質問をしております。そのときはまさにコロナ禍…(続きは議事録で)
ぜひお願いしたいなと思います。前回の質問よりも前進しているなと思って答弁を聞いていたのですけれども、一部の学校ではトイレに生理用品を配置しているところもあるとい…(続きは議事録で)
私も予算決算のときに学校図書の関係とか、司書の関係について何度か質問させていただいたのですけれども、司書教諭と学校司書の資格ですとか、役割の違いというのがどうい…(続きは議事録で)
学校司書についても学校図書館法が元になっている法律かというふうに思いますが、釧路町においての公立小学校・中学校での司書教諭全体でどのくらいなのか、学校司書が全体…(続きは議事録で)
文部科学省が四、五年に1回、学校図書館に関わる調査をされているというのは教育長は御存じだと思うのですけれども、一番新しいのが令和2年調査になります。その中で、司…(続きは議事録で)
それで、司書教諭ということは、そういう資格があるということはもちろんですけれども、発令としては普通の一般教諭と同じように、そこの学校に行ってくださいというような…(続きは議事録で)
オンラインの授業なのですけれども、全道で130人が受講されたということです。釧路町の中でも受講された方がいるのかどうか、確認したいと思います。
学校司書を養成して配置の促進だとか資質の向上を図るということで、道教委の独自事業として今年度始まったわけですけれども、案内としては教育委員会にあったはずですので…(続きは議事録で)
厚岸の教育委員会の方に話を聞く機会がありまして、その中で学校の図書室、図書館にお仕事をされている学校司書の方は、司書資格がある方がされているそうです。司書教諭と…(続きは議事録で)
今、実際に使用するというところでいうと、今、課長がおっしゃったような工夫というか、そういうことも必要かというふうに思うのですけれども、そもそも子供の1クラスの人…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
9番、中家議員の学校での教育環境の改善についての御質問の中の1つ目、町内小・中学校のトイレに生理用品を常備する考えはについてでございますが、町内小・中学校におき…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
今、中家議員からおっしゃっていただいた点、ごもっともだなというふうにして感じて聞いておりました。そういう点でのトイレの配備というところも、そういう視点もあろうか…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
毎年の必要な図書を買う予算のほかに、充足率が低い学校に対して特別の配当予算を計上して充足率の向上を図っているところでございます。
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
まず、学校図書館法におきまして、図書教諭につきましては12学級以上がある学校には配置しなければならないという規定がございまして、こちらはそこに配置されている教諭…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
司書教諭につきましては、二つの小学校と一つの中学校、別保小学校と富原小学校、それから富原中学校でメーカーしてございます。学校司書につきましては配置はございません…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
11学級以下の学校の司書教諭の配置につきまして、お答えいたします。11学級以下の学級につきましては、図書担当の先生がいらっしゃいまして、司書教諭の発令を受けてい…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
そのような通知が来ていたというふうに記憶してございます。
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
お時間いただきまして申し訳ございません。オンラインでの申込みということで、直接教員が申し込むということで、教育委員会では把握できておりません。
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
申し訳ございません。その把握に努めたいなというふうにして思ってございます。また司書教諭、それから学校司書について、またその必要性について研究してまいりたいなと思…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 清水彰
スポットクーラーの配置場所についてですが、議員おっしゃるとおり、児童生徒数が多い教室については、ちょっとスペース的に厳しいところもあるということは学校のほうから…(続きは議事録で)
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出典:令和6年第1回定例会 2024年3月5日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(35ページ) 間違いを知らせる
2024年3月5日地域での交通手段の拡充について
質問
では3件目に移りたいというふうに思います。3件目は、地域での交通手段の拡充についてということで、①として、通院や買物などに利用できるデマンドタクシーの導入への考…(続きは議事録で)
まず最初に、地域公共交通を考えるときの基本として、住民の足の確保は自治体の大きな役割であるというふうにまず考えていると思うのですけれども、その点についてはそのと…(続きは議事録で)
私もそのとおりだというふうに思うのですけれども、例えば地域公共交通バスですとか、バスが運行がしていないですとか、バス便が悪いというところについて、補完的にデマン…(続きは議事録で)
地域公共交通の考え方自体は理解できますし、大事な視点だというふうには思っているのですけれども、それでもなおかつ補完できないというか、そういう部分について自己努力…(続きは議事録で)
課題だという答弁はあったのですけれども、課題から一歩進んで研究していく、そういう中身にしていただきたいなというふうに思います。実施の方法についてはいろいろあると…(続きは議事録で)
ぜひお願いしたいと思います。②のライドシェアについてなのですけれども、タクシー業界ではもう反対だというようなことが言われているのですけれども、既存のそのタクシー…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
地域での交通手段の拡充についてということで、通院や買い物などに利用できるデマンドタクシーの導入の考えについての御質問ですが、現在、洞爺地区においてデマンド交通実…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
そのとおりであります。
答弁 総合政策課長 大河原教行
1つに地域公共交通という部分と、高齢者、バスが利用できないお体の高齢者の方への福祉的な対応というのは切り離して考えるべきであろうというふうに考えてございます。地…(続きは議事録で)
答弁 総合政策課長 大河原教行
一番理想といたしましては、好きなときに御自宅の前から好きなところに、安く、または無料で移動できるというのが理想なのかなと思います。ただこの4つの条件を全て満たす…(続きは議事録で)
答弁 総合政策課長 大河原教行
課題として捉えている部分、当然ございますので、議員、今、おっしゃったように、どういった方法、いろいろな自治体の事例がございます。あと当然、様々な運行に当たっての…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
今のライドシェアに関する規制緩和というのがされまして、それぞれいろいろな地域でいろいろな動きがあります。これを導入するに当たっては地元のタクシー業界が相当反対の…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「交通手段」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和6年第1回定例会 2024年3月5日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(40ページ) 間違いを知らせる
2023年12月5日防災対策について
質問
9番、中家です。今議会では3件の質疑をいたします。まず、1件目ですけれども防災対策についてです。これまでも何回も取り上げてきたテーマではありますけれども、今回は…(続きは議事録で)
それでは、①点目から質疑をしていきたいと思いますけれども、まず初めに津波避難タワーの建設についての進捗の状況が今どうなっているのかを確認したいと思います。
それでは、具体的に運営の課題等については答弁があったところなのですけれども、私も説明会に参加して地域の皆さん方が様々な御意見を出されたのは聞いておりますけれども…(続きは議事録で)
それと鍵の管理方法についても答弁があったところなのですけれども、私が参加した説明会の中では震度4以上になると自動的に鍵が開くというような設計の仕方をするというこ…(続きは議事録で)
あと降雪時、ほとんど公園に建設をされるということで、先ほどの議論ではありませんけれども、排雪場所になったりだとかというところは、多分4つのところはなかったかと思…(続きは議事録で)
除雪事業者にお願いするということでいえば、今、課長がおっしゃったように一義的には道路の除雪をするということだと思いますので、それが終わった段階でというふうになる…(続きは議事録で)
ぜひお願いしたいなというふうに思います。続いて、災害ボランティアの②点目のほうにいきたいというふうに思います。答弁でありましたように地域防災計画の中では、町、社…(続きは議事録で)
主体は町社協になるということだと思うのですけれども、例えば社会福祉協議会というのは福祉全般のいろいろな窓口的な業務とか、事業も含めて様々行っているという状況の中…(続きは議事録で)
それで聞くところによりますと、標茶町とか弟子屈町、厚岸町、白糠町では自治体と社会福祉協議会できちんとした協定が結ばれているということを聞きしたのですけれども、釧…(続きは議事録で)
想定される日本海溝・千島海溝周辺海溝型巨大地震と巨大津波に対しては、ボランティアセンターをどうするかとか、ボランティアのセンターだけではなくて運営だとか細かいと…(続きは議事録で)
実際に災害が起こったときにはいろいろと防災会議だとか、どういうふうな系統でどういうことをやってもらうかだとか、職員も含めていろいろと規定はされているのですけれど…(続きは議事録で)
先ほども申し上げたように社会福祉協議会の人員的体制がやはり大変厳しいということで、例えば単独でボランティアセンターを運営するというふうになると大変厳しいというよ…(続きは議事録で)
ボランティアも含めて災害対応、それから復興も含めてやはり人が行わなければならないということだと思います。ボランティアの方は、多分、災害が大きければ多いほどたくさ…(続きは議事録で)
先ほど、私の発言の中で、岩手県大槌町の視察ですが、2年前と申し上げましたけれども、昨年、令和4年度ですので、訂正させていただきたいと思います。
協力して町も取り組んでいくということですし、防災会議そのものではありませんけれども、そういう防災に関する組織の中に組み入れることも可能であるというお話でした。そ…(続きは議事録で)
保育所などでいうと、学童保育所も所管ではありますし、どのようになっているか確認したいと思います。
ぜひお願いしたいなというふうに思います。先ほど認可保育所、小規模もというふうに、答弁、課長あったのですけれども、町認可の保育施設という意味で小規模保育所というふ…(続きは議事録で)
教育委員会に確認したいのですけれども、緊急度に応じて一斉下校、集団下校、お迎え下校というものを判断するということだったのですけれども、お迎え下校というのはちょっ…(続きは議事録で)
例えば大災害が起こった場合については、このお迎え下校ということで判断されるということになるのでしょうか。
先ほど保育所のことで聞いたときに、保護者への連絡というのがあるのですけれども、学校の場合、例えば避難所になっていて、津波が来るというような状況であれば、そのまま…(続きは議事録で)
危機管理マニュアル、事細かに作っていたとしても、実際、災害が起こったら、想定されないような状況が生まれてくるというようなこともありますので、日頃から、その危機管…(続きは議事録で)
その点については、冒頭にお話したように、発災後の対応ということではいろいろ考える中で、2点目、3点目ということでお聞きをしているのですけれども、いずれにしても課…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
9番、中家議員の一般質問にお答えさせていただきます。防災対策ということで、まず地域での説明会などから見えてきた津波避難タワーの運営での課題についての御質問ですが…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
9番、中家議員の防災対策についての御質問の中の3つ目、災害時における学校、保育所などでの保護者への引渡し等の計画内容はについてでございますが、町内小・中学校では…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
避難タワーの進捗の状況でございますけれども、昨年、今年と住民説明会を終えて、現在は中園公園と春日公園に建設予定のタワーについて設計を進めているところでございます…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
この施設につきましては、いずれ当然、設置条例といった形でこの施設の設置については根拠を定めていかなくてはならない施設ということになります。ただ、平時の利用におき…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
住民説明会の際には、今、議員おっしゃったように自動解除システムということで震度4以上の揺れを感知して鍵ボックスが開くといったようなシステムを当初は考えていたので…(続きは議事録で)
答弁 道路河川課長 田河智(道路河川課長は2023年12月まで)
公園の除雪になるので私のほうでお答えさせていただきます。公園の入り口から避難タワーの階段だとかスロープまでの動線の除雪は当然必要になってくると思いますので、そこ…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
今、御指摘の分については個別避難計画の中に盛り込んでいかなくてはならないというふうに考えております。
答弁 防災安全課長 藤井正樹
全国、全道ともに社会福祉協議会の中にはそういったボランティアセンターというのは常設されておりまして、地区によっては市町村単位で災害時にそういったセンターを立ち上…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
今、中家議員が御指摘のことは我々も当然、社会福祉協議会のほうから実際に災害が起きたときには、その運営にはちょっと人手が足りないといった声というのは実際に聞いてお…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
社会福祉協議会との協定も締結してございますけれども、ボランティアセンターということではなくて、要するに町のボランティアセンターの受入れまでいかない割と小規模な災…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
今後、社会福祉協議会と協議していく中でそのあたりも同時に協議を進めてまいりたいなというふうに考えます。
答弁 防災安全課長 藤井正樹
地域防災計画の中には災害ボランティアとの連携計画というものも持ち合わせておりますし、議員御指摘のようにこの連携計画の中身を考えていく上ではやはり社会福祉協議会の…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
災害の規模によっては当然必要なボランティアの数あるいは種類というのはそれぞれ異なってくるかなというふうに思います。行政が当然災害の応援職員の受入れだとか、行政は…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
先ほどの質問で町の支援ということと、今のこのいわゆる災害ボランティアセンターの設置に様々課題があるということでの御指摘をいただきました。この相互にやっぱり町と社…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
先ほど町長の御答弁では、災害発生後のそれぞれの初動の動きを大別して御答弁申し上げたところですが、私のほうからはステップごとのちょっと詳細な動き方、すなわち防災マ…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
学童保育の関係ですが、これまで火災が発生したときの避難の行動、こちらしか策定というのはないのですね。これなのですが、令和6年度から保育所と同じ基準で、この安全の…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
小規模保育事業所は、議員のおっしゃるとおり、町が認可をするという位置づけの保育所になってございます。認可の要件の中にこういったような安全マニュアルの策定、こうい…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
お迎え下校につきましては、学校の危機管理マニュアルの中で掲載して規定してございます。また、保護者とも共有した上で行っておりまして、具体的には、こういった場合には…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
大災害が起きた場合には、まずは学校が避難所となる可能性が高いものですから、基本的には児童生徒につきましては学校にそのまま残るということが考えられます。保護者のお…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
ほとんどの保護者に加入していただいているメールがありまして、そのメールで一斉に連絡すること、またそのメールで対応できていない保護者につきましては電話での対応とい…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
災害については刻々と世の中の状況も変わってございますので、必要に応じて学校のほうで適宜点検していただいているところでございます。
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2023年12月5日学校におけるいじめ問題の取り組みについて
質問
それでは、2件目に移りたいと思います。2件目は、学校におけるいじめ問題の取組についてです。①として、町内の小・中学校での直近3年間の件数。2点目として、いじめと…(続きは議事録で)
いじめは本当にあってはならないことなのですけれども、昨年度の文部科学省の問題行動・不登校調査というのが行われた中で、いじめの件数が、小学校では前年度と比較して1…(続きは議事録で)
例えば、3件目にガイドラインに対応した取組という中での答弁はありましたけれども、例えばそういうアンケートに基づいて、学校側としてはどういう対応をするのか。その程…(続きは議事録で)
例えば、その子が嫌な思いをしたというふうに書いて、例えば具体的に誰々から嫌な思いをさせられたというようなことも含めて分かるのか。だから、嫌な思いをさせてしまった…(続きは議事録で)
いじめのどんなことがあるかという話の中で、今お答えあったのですけれども、例えば中学生ですとか、SNSでのいじめという部分については、なかなか学校としては認知でき…(続きは議事録で)
今おっしゃったネットパトロールというのは具体的にどんなことをやっているのでしょうか。
③のほうに行きますけれども、文科省が出したそのガイドラインというのは、いじめの重大事態での調査に関するガイドラインということで、嫌な思いレベルではなくて、本当に…(続きは議事録で)
この問題はいろいろ対応を考えて、その対応がやり過ぎということはないというふうに思いますし、課長もさっきおっしゃったように、早めにそういう原因になるようなものを見…(続きは議事録で)
SNSの関係はなかなか察知できないということは先ほど言ったのですけれども、やはり怖さみたいなところについてはきちんと認識していただくことと、このいじめの問題につ…(続きは議事録で)
今、教育長がおっしゃったように、小さなうちに対応していくというところで、ぜひやっていただきたいというふうに思うのですけれども、先ほどお話した文科省の昨年の調査で…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
9番、中家議員の学校におけるいじめ問題の取組についての御質問の1つ目、町内の小・中学校での直近3年間の件数はについてでありますが、町内小・中学校の令和2年度から…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
年に2回、いじめアンケートを取ってございまして、そのアンケートの調査に基づくところでお答えさせていただきます。小学校で多いのは、答弁にもありますけれども、冷やか…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
いじめにつきましては、今、議員からもありましたとおり、小さなところからというところが非常に重要だというふうに考えておりまして、いじめ見逃しゼロというところをキー…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
加害児童、それから被害児童、両者の話を真摯に聞き、傾聴し、教育的な視点に立って問題の原因を探って解決を図ることが重要かというふうにして捉えてございます。どのよう…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
当町では、まず困ったら相談してもいいというか、相談しやすい体制というものを各学校で講じていただいております。なかなか中学生ぐらいになると、SNSでのところという…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
インターネットの検索を使って、特定の学校の名前ですとか、そういったところをキーワードにして検索して、そういうような発信をしていないかどうかというところを確認して…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
やはり子供自身の──まず困ったら相談してもいいというような、そういうような社会をつくっていかなければいけないなというふうに思ってございます。学校はもちろんですけ…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
保護者からの相談については、詳細は申し上げることはできませんけれども、スクールカウンセラーに対してそういった相談保護者が相談しているという事例があって、そういっ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
このいじめ問題の関係でございますけれども、議員が上げられた事例につきましてもかなり話題といいますか、いろいろな部分で取り上げられている状況ではありますけれども、…(続きは議事録で)
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出典:令和5年第4回定例会 2023年12月5日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(52ページ) 間違いを知らせる
2023年12月5日保育における課題について
質問
それでは、3件目に移りたいというふうに思います。3件目は、保育における課題についてであります。まず、令和5年度4月時点で認可保育施設における年齢別の定員と保育士…(続きは議事録で)
まず1点目の今年4月時点での配置ですけれども、全体でお答えいただいたので、例えば、つくし保育園での各年齢と保育士の配置はどうなっているかまずお聞きします。
例えば、ゼロ歳児でいくと3対1ということなので、3名プラス1人分で4ということで、そのとおりなのですけれども、この配置されている職員というのは全て正職員というふ…(続きは議事録で)
そうすると、全体の数でいいのですけれども、つくし保育所での正規職員というのは何名いらっしゃるのでしょうか。
いわゆる児童福祉施設の設備及び運営に関する基準、いわゆる最低基準というふうに一般的に言われているものですけれども、さっき課長がおっしゃった、ゼロ歳は3対1、1歳…(続きは議事録で)
かつて私も仕事をしていたときに、お隣釧路市では独自の配置基準がありました。自治体で独自の基準を設けることができるというのは、児童福祉法になるのか、その最低基準に…(続きは議事録で)
今、町立のつくし保育園のことを聞いたのですけれども、民間の認可保育園についても、雇用でいうともっと厳しい状況もあるかなというふうに思うのですけれども、例えば、さ…(続きは議事録で)
定員は何名でしょうか、さくら保育園。
必ずしも正職ではなくてもいいということであれば、要するに子供を見る人数ということでカウントをすれば、正職か会計年度職員かというのは関係ないといえば関係ないのです…(続きは議事録で)
待機されている子供たちについては、どういう状況かというのは、所管課としてもなかなか把握できない部分はあるかと思うのですけれども、今働くお母さん方がやっぱり増えて…(続きは議事録で)
全体的に少子化になっているという状況があるにもかかわらず、学童でいうと待機児が毎年のようにいるということについては、町としてやっぱり何らかの施策を考えなくてはい…(続きは議事録で)
ぜひよろしくお願いします。3件目の病児・病後児保育なのですけれども、子ども・子育て支援事業計画の1期目からずっと掲げられていますけれども、実現されていないという…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
保育における課題についてということで、令和5年度4月時点での認可保育施設における年齢別定員と保育士の配置の現状についての御質問ですが、令和5年4月時点の認可保育…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
児童福祉施設の設備及び運営に関する基準、こちらに基づいてお答えいたしますけれども、当町のつくし保育所の例で御答弁させていただきます。定員は100名になっておりま…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
正職員と保育士資格を持っている会計年度任用職員、こちらのほうで配置しております。
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
お時間をいただき申し訳ございませんでした。正規職員は全部で13名となります。
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
議員おっしゃるとおり、必ず正職員というわけではなくて、会計年度の任用職員でも十分大丈夫だということになってございます。
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
先ほど議員がおっしゃられました最低基準、こちらより上回ることについては問題ないということでなっております。
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
申し訳ございません。さくら保育園の職員数総体は分かるのですが、そのうち正職員が何人で、臨時といいますか、何名かは押さえてございません。職員総体は全部14人の方で…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
さくら保育園の定員は60名となってございます。
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
学童保育なのですが、町立で2か所まずございます。睦児童館にある学童保育事業、それと、遠矢児童館にある学童保育、こちら睦児童館の定員40名、遠矢児童館も定員40名…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
睦児童館のほうについては、富原小学校で実施していただいている放課後子ども教室、こちらのほうに待機されている方がほとんどそのまま行っていらっしゃって、何らかの対応…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
議員おっしゃるとおり、本当に様々な問題がこれからもあるというふうに、担当課としては実感しておりますけれども、今、令和6年度中に全ての子育てサービスの事業の総点検…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
病児・病後児保育の実施に向けての御提言をいただきました。様々な要件があって、解決するには当町内では大変厳しいハードルがあるなという考えをしております。ただ、隣の…(続きは議事録で)
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出典:令和5年第4回定例会 2023年12月5日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(57ページ) 間違いを知らせる
2023年9月6日不登校問題について
質問
3件目の不登校の問題について質疑したいと思います。1点目として、町立学校での不登校児の状況と対応策の現状について、2つ目として、町としての居場所づくりを積極的に…(続きは議事録で)
不登校の問題については、私もたびたび一般質問等で取り上げてきております。全国的にも増加傾向にあるというふうに言われていますけれども、コロナ禍も含めて、ここ5年間…(続きは議事録で)
釧路町においては、不登校と認められている子供については、横ばいの状態にあるということでありますけれども、不登校になる原因というのは様々だというふうに思うのです。…(続きは議事録で)
釧路町に限らず全国的な調査でも、今課長が答弁されたような傾向が見られるということでは承知をしているところなのですけれども、不登校になるのは子供ですけれども、その…(続きは議事録で)
先ほど数字的な部分について、お答えがあって横ばいであるという、数的には横ばいであるということだと思うのですけれども、一つ一つのケースというと、なかなか対応が厳し…(続きは議事録で)
複数で対応するようになったというところについては、体制的に拡充された部分についてはよかったかなというふうに思うのですけれども、こういう問題って、やはり専門職、例…(続きは議事録で)
義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律というのが、議員立法で平成28年に公布されているのですけれども、以前この問題を取り上げたと…(続きは議事録で)
先ほど課長が答弁された検証事業なのですけれども、令和元年度から行っているという。コロナ禍があってなかなか運営自体というか、事業を進める部分については大変だったと…(続きは議事録で)
大事な施策だというふうに思いますので、ぜひ、検証、研究ではなくって本格的な事業化をしていただきたいなというふうに思います。この問題を取り上げるに当たって、私もい…(続きは議事録で)
今、答弁あったように、入り口としては不登校の問題ということになることもあるかと思うのですけれども、その背景にいろいろな要素があるというやっぱり捉え方がすごく大事…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
3番、中家議員の不登校問題についての御質問の中の1つ目、町立学校での不登校児の状況と対応策の現状は、についてお答えいたします。令和4年度における30日以上の長期…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
今、手元に令和元年度からの資料がございますので、数字申し上げてよろしいでしょうか。令和元年度、小学校9人、中学校27人、合計36人、令和2年度、小学校13人、中…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
毎年度、年度末に国とともに調査しております児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査というもので、各学校から取りまとめております。この中で小学校…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
スクールソーシャルワーカーの日頃の関わりということでお答えさせていただきます。スクールソーシャルワーカー、定期訪問を学校に行い、毎月各学校に一度行くようにしてお…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
令和4年度から新設された、教育支援係という係が新設されております。この係、スクールソーシャルワーカーを含む現在、今年度は3名で構成しております。所管につきまして…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
現在、教育委員会で主に取り組んでいるところといたしましては、令和元年度から研究している事業がございまして、町内で運営している放課後児童デイサービスの事業所と校長…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
現在、社会教育と連携して行っておりますスポーツ広場のあたりで、スポーツ係との関わりといったところも今目指してございます。現在は、なかなか先ほど申し上げましたとお…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
令和元年度から校長会とその事業者とともに歩んでまいりました、この検証事業ですが、今年度で5年経過いたしますので、そろそろ結論を出して、本格的なサポート体制という…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
議員から今御提案ございました相模原市の、そのような取組については、ぜひ今後参考にさせていただきたいなというふうに思っております。現在、釧路町教育支援のしおりとい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
不登校問題についてでありますけれども、まず教育委員会の基本的な考え方としましては、まずその不登校に陥っている児童生徒は、まずは学校に戻れるようにしたいと、そうい…(続きは議事録で)
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2023年9月5日空き地・空き家対策について
質問
3番、中家です。今議会では3件の質問をいたします。1点目は、空き地・空き家対策についてであります。高齢化、あるいは核家族化の中で高齢者世帯、あるいは高齢独居世帯…(続きは議事録で)
答弁をいただきました。資料の内容も、口頭で示していただいたのですけれども、まず最初に確認をしたいのですけれども、私自身は「アキヤ」というふうに言っていたのですけ…(続きは議事録で)
それでは、まず空き家に関してですけれども、町全体で言うと、総体的には減少傾向になっているということなのですけれども、例えば、その答弁にあったように、いろいろな施…(続きは議事録で)
それについては分かりました。ただ、東陽地区についての草刈りの実施率でいうと、資料でいうと、そんなに高くはないかなというふうには思いますけれども、地域というか地区…(続きは議事録で)
数字で出ている部分については、町ももちろん把握しているから数字として出ているのですけれども、先ほど冒頭に言ったように、家屋が建っていたけれども、そこを壊して更地…(続きは議事録で)
地域から、具体的には、例えば、草の問題だとかそういうようなことが出てきて把握をするというような状況になっているという、今の答弁でいうと、そういう可能性もあるのか…(続きは議事録で)
そういう意味でいうと、苦情をいただくというのは、なかなか大変なことではあるけれども、そういう中で町としては把握しているという実態があるということも分かりました。…(続きは議事録で)
最終的には分からないから断念せざるを得ないという答弁は、そのとおりかなというふうには思うのですけれども、ただ、近隣の住環境への影響というようなことを考えたら、何…(続きは議事録で)
難しいというままで放置して、ずっと何年間もということで、近隣の方たちへの影響がずっと続くということは、やはり町として、住民の安全安心というようなことが、大きな課…(続きは議事録で)
2点目のほうに行くのですけれども、空き家になって、草ですとか木ですとかいうこともそうですし、先ほど議論があったスズメバチの巣も含めて、スズメバチは外だけではなく…(続きは議事録で)
町報の7月号には、「空き地・空き家を放置しないで」ということで、連絡先も含めて書かれているのですけれども、冒頭お話ししたように、やっぱり地域で増えてきているとい…(続きは議事録で)
③にも、ちょっと関わってくるのですけれども、平成27年の空き家の実態調査というのは、法律の関係で、多分ちょっと大がかりにされたというようなことがあったかと思うの…(続きは議事録で)
ぜひ国等から何がしかの予算が来るというのが一番望ましいかと思うのですけれども、町独自でも、やっぱり対策をする上では、実態がどうなっているかということが基になりま…(続きは議事録で)
私、そのマッチングだとか仲介だとかということも、そういう活動というかそういう取組も、町が直接ということではないけれども、大事な取組かなというふうに思っています。…(続きは議事録で)
あとは代執行の関係で、先ほどの答弁でも、自治体というか町村の権限ではないですけれども、結構、町村レベルでの判断というか、そういうことも含めてできるようになったと…(続きは議事録で)
緊急時の判断として代執行するということなのですけれども、その緊急時という想定は、どういうふうなものになるのでしょうか。
代執行して壊すということも、それからリノベーション等をして活用していくということも含めて、総合的に考えていこうというのが、今回の法律の趣旨かなというふうには思う…(続きは議事録で)
まだ具体的に示されてはいない中で、なかなか想定も難しいかというふうに思いますけれども、必要に応じて壊さなければならないということは、そのとおりだと思うのですけれ…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
3番、中家議員の一般質問にお答えをさせていただきます。町における状況把握ということで、地域別の空き地面積の過去3年間の推移と草刈りなどの実施状況、それと地域別の…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
すみません、私は「アキイエ」というより「アキヤ」が正しいというふうに、今確認をしました。申し訳ございませんでした。訂正させていただきます。
答弁 環境生活課長 大中公史
見通しについては、特段、具体的な傾向は、ちょっと掌握できかねるのですけれども、ただ、東陽地区においては、かなり顕著でございまして、東陽地区は住宅の建設が進んで空…(続きは議事録で)
答弁 環境生活課長 大中公史
すみません、具体的には、この地域別の差についての掌握というのが、担当課ではできておりません。申し訳ございません。
答弁 環境生活課長 大中公史
町としては、実際、周辺の住民の方からの御協力をいただかない限り、なかなか掌握するのは難しい実態でございます。現在も、昨年度の空き地を基に調査をしている実態でござ…(続きは議事録で)
答弁 環境生活課長 大中公史
担当課としましては、年に2回、空き地条例に関する実態調査を行っております。その段階で、掌握できるものについては、当課で、担当課のほうで掌握できるのですけれども、…(続きは議事録で)
答弁 環境生活課長 大中公史
不明な方、当初、不明な方につきましては、所有者の住所を追跡をしていく手法を取って確認をしております。昨年度でいいますと、総発送数のうちで約5%ほど、昨年度で40…(続きは議事録で)
答弁 環境生活課長 大中公史
現時点の条例の中においても厳しいという状況でございます。
答弁 環境生活課長 大中公史
町のほうとしても、空き家の紙ベースでの成果ということで、空き家情報を掌握している段階でした。これをデータベース化したいというところがございまして、そういったとこ…(続きは議事録で)
答弁 環境生活課長 大中公史
空き地条例に関することですとか、先ほど出ました蜂の巣ですとか、カラスに関してもそうなのですが、町報等で、今年度で申し上げますと7月号、8月号ですとか、そういった…(続きは議事録で)
答弁 環境生活課長 大中公史
当然、今回、議員も御指摘いただきましたけれども、当課としても空き家の掌握ができていないということについて、非常に懸念をしているところでございますので、今後は、こ…(続きは議事録で)
答弁 環境生活課長 大中公史
町としましても、今般の一部改正については、かなり大規模なものというふうな認識はしております。そういったこともありまして、平成27年に調査したものからも経年が経過…(続きは議事録で)
答弁 環境生活課長 大中公史
現在の現行法、旧法の関係で言いますと、「空き家等管理活用支援法人」という文言はございませんでした。今回新たに追加された文言でございます。支援対象となる法人という…(続きは議事録で)
答弁 環境生活課長 大中公史
議員おっしゃるとおり、今後、検討する中については、当然そういった面というのを取り入れることも含めて、関係所管課とは連携した中で研究していきたいと思っております。
答弁 環境生活課長 大中公史
緊急時における代執行の部分が創設ということで、今回の法改正内容が来ております。通常の代執行であれば、命令等を発した後、代執行という形の流れになるものが、緊急代執…(続きは議事録で)
答弁 環境生活課長 大中公史
災害等ですとか、あと倒壊の危険性というところというふうには認識しております。
答弁 町長 小松茂
今回の法改正で新たなものが加わっておりますけれども、いわゆる当町のまちづくりの視点で、こういった適応をしてやれるものというのは、まだ、いわゆる国から詳細が示され…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「空き家」について、ほかの町の一般質問を見る
2023年9月5日子育て支援策について
質問
続きまして、2件目に行きたいと思います。2件目は、子育て支援策についてということであります。特に、子育て施策全般というよりは、今コロナ禍、まだ続いていますけれど…(続きは議事録で)
①、②も含めてになるかと思うのですけれども、まず、調査としては、今行われている途中だということなので、はっきりとした状況というのは、現時点では多分お話しできない…(続きは議事録で)
実は、子供の貧困対策法が成立して今年で10年になるのですよね。その10年間を振り返ってみて、本当に子供たちの状況が、その貧困から脱出するような経済状況や家庭支援…(続きは議事録で)
子供の学習支援とか食料支援を行う認定NPO法人キッズドアが6月に行った調査、緊急調査だったのですけれども、1食当たり、特に母子世帯ですけれども、1食当たり110…(続きは議事録で)
もともとでいえば、やっぱり国の施策が、もっと十分な施策と、実際に施策を行う自治体への財政的な支援も含めてが必要かなというふうに思いますけれども、先ほどお話しした…(続きは議事録で)
条件としては、その3つ全て揃わなければ貸与の対象にならないというふうに捉えていいのでしょうか。
経験ある方は御承知だと思いますけれども、日本の高等教育での教育費の負担というのは、大変大きいし、重たいという状況にあります。例えば、大学、四年制大学ですけれども…(続きは議事録で)
ぜひ、研究なのですけれども、検討も含めてやっていただきたいなというふうに思います。平成8年にできた町の条例ですけれども、30年近く、27年か28年ぐらい、内容的…(続きは議事録で)
自治体のそういう奨学金制度を活用して、それだけを活用しているということではなくて、学生機構でやっているような有償の奨学金制度も活用しているということで、最終的に…(続きは議事録で)
研究していただきたいと思います。切に願っております。
それでは、3件目に行ってよろしいですか。
いいです。どちらでも。
答弁 町長 小松茂
子育て支援策についてということで、子育て困窮世帯の状況把握と対策についての御質問ですが、子育て困窮世帯の状況把握につきましては、今年度に実施を予定しておりました…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
3番、中家議員の子育て支援策についての御質問の中の3つ目、給付型奨学金創設の考えはについてでありますが、現在、当町では、大学及び高等学校等の修学能力があるにもか…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
今、議員おっしゃったとおり、調査は8月30日からスタートしている形になりまして、町内の各小中学校に協力をしていただいて、アンケートの用紙を学校の時間でやっていた…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
この調査を通して、この調査なのですが、今まで子ども・子育て支援事業計画というのがございまして、その中でも、この子供の貧困といいますか、こちらのほうを正式に調査し…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
私もこの子育て支援策は、様々な角度から、その状況なども私なりに解釈をし、状況を見ながら今までも施策を行ってきたところであります。今御指摘のように、さらに既存の事…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 清水彰
奨学金の対象者ですけれども、まず町民であること、かつ大学高校等に進学するのに、経済的な理由により修学が困難な方、あと、学業優秀、性行善良であり、かつ健康な方とい…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 清水彰
議員おっしゃるとおりでございます。
答弁 管理課長 清水彰
当町の奨学金貸与制度なのですけれども、税金などの一般財源を原資としまして、返還金を財源に貸付けを行っている状況となっております。議員おっしゃるとおり、給付型奨学…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 清水彰
議員おっしゃるとおり、奨学金制度の貸与額につきましては、制度創設から額のほうは変わってございません。この額が、ほかの管内の市町村の状況等も勘案しながら、こちらの…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
議員の給付型奨学金を含めた奨学金の関係でございますけれども、先ほど御指摘いただいたように、答弁の中に教育委員会教育長答弁としては研究を続けてまいりたいという言い…(続きは議事録で)
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出典:令和5年第3回定例会 2023年9月5日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(60ページ) 間違いを知らせる
2023年6月6日自治体のデジタル化推進での課題などについて
質問
3番、中家です。今定例会では、3件の一般質問をいたします。1件目は、自治体のデジタル化推進での課題についてということであります。御承知のように、自治体だけではな…(続きは議事録で)
それでは、1点目から質疑をしていきたいと思いますけれども、まずデジタル技術の利便性はもちろんのこと、それに伴って危険性もあるのだというそういう認識でいくというこ…(続きは議事録で)
はい。
いいえ。
デジタル技術の危険性として、今挙げたようなプライバシーの暴露など新たな犯罪と結びついて、実際そういう犯罪も起こっているという状況があるということは、多分認識はさ…(続きは議事録で)
あと、特に通信システムですけれども、一旦トラブルが起こると復旧までに時間がかかるという問題がありました。昨年ですか、一昨年でしたか、銀行のATMだとか、それから…(続きは議事録で)
あともう一つ、危険性の部分で言いますと、例えば、スマートフォンなどデジタル機器への依存が大変心配されます。常に画面操作していないと落ち着かないかどうか分かりませ…(続きは議事録で)
それと、国の姿勢といいますか、デジタル技術の利便性を大いに活用していくということについてはいいと思うのですけれども、例えば、社会的なルールだとか、そういう取決め…(続きは議事録で)
自治体独自にそういう取組をしなさいというのは、もちろんいろいろな事業展開だとか、住民の皆さんへの様々な影響を考えると当然ですけれども、新しいデジタル機器とか、ネ…(続きは議事録で)
そういう様々な考えを持っている方たちがいる上で、自治体でデジタル化の部分を進めていくということだと思うのですけれども、私自身が大事だというふうに思うのは、個人が…(続きは議事録で)
国が進めている施策なので、一自治体でいろいろ住民のためと思って、やれること、やれないこと多分あると思うのです。それは理解いたしますけれども、ただ、住民というか、…(続きは議事録で)
活用されて、活用数が増えてきているということだというふうに思うのですけれども、マイナンバーカードについては、活用以前に取得をしなければいけないということが大前提…(続きは議事録で)
マイナンバーカードの交付が始まったのは多分2016年からだというふうに思うのですけれども、そのときの交付率、それから様々なプレミアといいますか、そういうものがつ…(続きは議事録で)
平成29年の3月末では6.81%ということですけれども、町民の皆さんの取得がやっぱり増えたというのは、ポイントがついてからというふうに思うのですけれども、実際に…(続きは議事録で)
そもそもマイナンバーカードについては、取得については任意だということが法律でうたわれているのですけれども、だから、作るも作らないも御本人の意思であり選択だという…(続きは議事録で)
例えば、カード作成自体が困難な方って多分いらっしゃると思うのです。午前中の議論の中というか、答弁の中でも、介護の分野で未取得の高齢者の方たちの対応をどうするかと…(続きは議事録で)
そもそもマイナンバーカードを作るというときに代理という考え方があるのかどうなのかというのは、ちょっと法律上あまりよく分からないのですけれども、そういう規定がある…(続きは議事録で)
カードを作る作らないは個人の自由ですけれども、意思疎通がなかなかできないという方が今度保険証とのひもづけの部分ではやっぱり作らざるを得ない。特に高齢者は病院にか…(続きは議事録で)
先ほどの答弁は、主に保険証とのひもづけとの関係で、なかなか取得が難しい方たちについて資格確認書、これも申請であるけれども、一応そういうものは出せますよということ…(続きは議事録で)
いずれにしても、カードを作らなければいけないという方向に行っているのではないかなということについては、すごく危惧します。前段の議論にもあったのだけれども、カード…(続きは議事録で)
個々の自治体の条例がなくなって、法律一本でいくということではあるのですけれども、考え方は変わらない、もちろん変わらないはずなのですけれども、一元化することによっ…(続きは議事録で)
そういう今のお答えの中でいくと大丈夫なのかなということもあるのですけれども、例えば、ここで問題提起したデジタル化との関連で個人情報保護との関わりの部分でどうなっ…(続きは議事録で)
先ほどの答弁でもあったのですけれども、サービス提供先のセキュリティー対策を正確に見極めることが重要という、まさにそうなのですけれども、その見極めるというところの…(続きは議事録で)
ずっと前段から議論していますけれども、デジタル化にはリスクが伴うと、リスクがあるということを前提に考えていくということが、やっぱり大事だというところは共有できて…(続きは議事録で)
それでは、4点目のデジタル田園都市国家構想についての今後の行政への影響についてお聞きしたいと思うのですけれども、地方自治体では地方版のデジタル総合戦略というのを…(続きは議事録で)
デジタル化というか、デジタルを取り込めるところについては事業展開していくというのが今の答弁だったと思うのですけれども、そもそもこのデジタル田園都市国家構想で言え…(続きは議事録で)
新たな計画を立てると、今まであるものをベースに改定していくというような答弁ではありましたけれども、新たに展開しなければならないいろいろな事業も出てくるという中で…(続きは議事録で)
そうやっていただくのもそうなのですけれども、デジタル化に特化するという答弁はなかったのですけれども、要するに、計画そのものはそういうことを狙いにしているというふ…(続きは議事録で)
ぜひ町民が取り残されない、取り残さないという意思も含めて、デジタル化については取り組んでいっていただきたいと思います。
答弁 町長 小松茂
3番、中家議員の一般質問にお答えをさせていただきます。自治体のデジタル化推進での課題などについてということで、デジタル技術の特徴から見た利便性と危険性についての…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
御指摘のとおり、今のSNSを活用した新たな犯罪というのも社会問題として報道されておりますので、そういった認識はしてございます。
答弁 総務課長 中野勝広
当然、通信障害は起こり得るものだと認識しております。ただ復旧に関して言えば、町独自で回復できるものというものでもないので、そちらにつきましては、関係機関と協力し…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
御指摘のとおり、そのとおりだと思います。認識としても、議員がおっしゃるとおり認識してございます。
答弁 総務課長 中野勝広
自治体に対して国が求めているものは、これまでも議会でも御説明してきましたけれども、3層の構造をつくりなさいと。インターネット系、それから行政系のLG系、そして個…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
議員のおっしゃるとおり、そういった様々な考え方をお持ちの方がいらっしゃることは、認識してございます。
答弁 総務課長 中野勝広
そういったことの考え方もそのとおりなのですけれども、一部においては、例えば、恐らくこの後、御質問されるのかもしれませんけれども、マイナンバーカードというのは国の…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)
コンビニエンスストアでの利用状況ですけれども、まず令和3年度で申し上げますと、全体で971件の利用がございました。令和4年度につきましては、1,798件。増減率…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)
担当課としましては、交付率という言葉を使わせていただいていましたので、交付率で答弁させていただきますと、令和5年の5月7日現在ですが、75.66%となってござい…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)
議員おっしゃいますとおり、マイナンバーカードにつきましては28年の1月から交付になってございます。交付率で答えますと、1年後の29年3月末から答弁させていただき…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)
交付率でお答えさせていただきたいと思います。先ほど29年3月末、6.81%でございました。マイナポイント第1弾が、これにつきましては令和2年9月から令和3年の1…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)
町独自のということでありますと、今まさしくその辺については研究を始めなければならないなという時点でございます。ただ、既に町内の事業としましては、窓口に来られたと…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)
今議員御指摘のとおり意思疎通がなかなか取りにくい方の申請というのは非常に難しいと。特に個人情報を取扱うカードになるものですから、そこら辺につきまして、国のほうの…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)
今現在、受け取りの際に、同居する御家族ですとか、その辺につきましては、本人の同意が取れれば、代理の受領というような形の一部緩和されている(聴取不能)対応させてい…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)
住民課として、保険証という観点でのみの答弁とさせていただきますけれども、今現在国のほうでは資格確認証といいまして、マイナンバーカードを持たない方については、申請…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)
まず国の、今、示している方向性のちょっと整理をさせていただきたかったのですが、まず国が、今、言っている資格確認書というのは、あくまでもマイナンバーカードを持たな…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
大きく変わった点は、今まで自治体ごとで定めていた個人情報保護について、法律という形で一元化されたということで、個人情報保護の考え方自体は大きく変わるものではござ…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
条例提案させていただいたときも御説明させていただいたかと思いますけれども、釧路町が独自に行っておりました個人情報の取扱いを、より適切にといいますか、強固にするた…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
手続的なところでは、法律の手続にのっとりますので、特段変わるものはないのですけれども、物理的な部分で、町長が先ほど御答弁申し上げましたけれども、様々なサービスを…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
費用対効果の面で言えば、例えば、全てをデジタル化するということでもございませんので、当然それを都市・国家に見合った作業が省力化できるようなものをシステム化してい…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
当然個人情報を取り扱う場合は、法律に基づいて収集できるか、あるいは、個人の同意によって得るものになりますので、そういったところが変わるものではございませんので、…(続きは議事録で)
答弁 総合政策課長 大河原教行
町長の御答弁でもございました、国のほうでまち・ひと・しごと創生総合戦略がデジタル田園都市国家構想総合戦略に改定となってございます。これは、デジタルの力を活用しつ…(続きは議事録で)
答弁 総合政策課長 大河原教行
私の認識といたしましては、総合戦略がそもそも始まった平成27年のときに、地方創生ということで、人口減少対策として各自治体でこの総合戦略というのをつくるというのを…(続きは議事録で)
答弁 総合政策課長 大河原教行
町長の御答弁にもありましたとおり、現在の総合戦略が令和6年度までの期限となってございます。今年度から見直しに着手いたしまして、令和6年度中に見直しを行うというよ…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
デジタル化が進み、また、町民が、今、マイナンバーカードの普及率も大分上がってきております。そういう意味では、私の考え方は、やっぱり一人でもマイナンバーカードの取…(続きは議事録で)
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2023年6月6日新型コロナの「類」移行に伴う町の対応について
質問
では、2点目に行きたいと思います。新型コロナ5類移行に伴う町の対応について伺います。1点目は、5類移行により、本庁や出先機関、学校などでの対応の変更点は何か。2…(続きは議事録で)
5類へ移行するということは以前から言われていたのですけれども、実際5月8日を境にして移行するということは言われていたのですけれども、国からの通知というのは、それ…(続きは議事録で)
通知に基づいての対応の検討というのは対策本部で行ったと思うのですけれども、具体的にはどんな中身で行ったか教えてください。
その検討の中身に沿って、庁内、あと出先機関とか、関係機関も含めて、通知を出されたのはいつなのでしょうか。
今、答弁ありました庁内というのは、出先機関だとか関係機関も含めてという意味合いで言われたのだと思うのですけれども、そういうことですか。
対策本部の中で、5類移行で変わった部分でいうと、ワクチン接種の仕方なども変わってきていると思うのですけれども、その検討だとか、その前にワクチン接種についてはいろ…(続きは議事録で)
個別の、担当部署がワクチン接種だけの部署ということよりも、けんこう応援課の中で対応するというふうになったのですけれども、例えば、今後の接種勧奨だとか、町民への発…(続きは議事録で)
その点については分かりました。ただ、これまでも議会等で議論があったワクチンの副反応の把握の部分については、なかなかできていないというような答弁だったかと思うので…(続きは議事録で)
今、5類に移行はしたのですけれども、専門家の方からの指摘でいうと、今現状のコロナウイルスは、オミクロン系XBB株に7割以上置き換わっているということだそうです。…(続きは議事録で)
ぜひお願いしたいというふうに思います。2点目の子供たちへの感染の状況と対応なのですけれども、先ほどの教育長の答弁では、5月末までに休業の措置は1学校1学年という…(続きは議事録で)
その点については分かりました。あと、学校で、例えば、臨時休業の措置というふうに答弁あったのですけれども、学校でいうと学年閉鎖だとか、学級閉鎖だとかという、報道的…(続きは議事録で)
今、答弁ありました15%から20%というのは、学級の子供の数に対してなのか、学年なのか、学校なのかというのは、何か細かい決まりみたいのがあるのでしょうか。
それは分かりました。5類移行なので、季節性のインフルエンザと同じ対応というふうになると思いますし、インフルエンザ流行時では、学級閉鎖だとか学年閉鎖ということも今…(続きは議事録で)
道の予算でコロナの感染予防対策としてサポート職員がついていたと思うのですけれども、5月8日以降どうなったかという、もともと予算も含めてどうなったのかというところ…(続きは議事録で)
スクールサポートの職員については、予算化されていらっしゃるということですね、今年度、ということで確認していいということですよね。富原小学校は通年雇用で、それと、…(続きは議事録で)
これはあれですよね。園児だとか、職員の方の消毒ということだというふうに思うのですけれども、継続していくということは大事かなというふうに思います。あと、遊具ですと…(続きは議事録で)
いずれにしても、対策は少し緩和されたところはあったとしても、継続しているということなのかなというふうに思います。3点目の町としての感染者の把握だとか、検査の体制…(続きは議事録で)
仮の話ですけれども、保育所だとか、庁内にある部署で陽性者が多数出た場合の対応というのは、例えば、国からの通知だとかの中にあるのでしょうか。
例えば、今の仮定の話ではありますけれども、今の話の続きで言うと、そういう場合に、今までだと保健所へ通知したりとかというようなことがあったのですけれども、そういう…(続きは議事録で)
陽性者については5日間お休みしてくださいということなのですけれども、例えば、1人でも陽性者が出た場合については、庁内の部分でいうと、これまでと同じように接触した…(続きは議事録で)
今年度の予算でも、検査キットについては購入したと、購入する予算が計上されて購入していると思うのですけれども、試薬の有効期限というのはどういうふうになっているのか…(続きは議事録で)
まだ期限内だということで、対応はできるかなというふうに思っています。あと、一番大事だというふうに思うのは、町民への情報発信が基本的になくなってしまったと。自分で…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
新型コロナの5類移行に伴う町の対応についてということで、5類移行により、本庁や出先機関、学校などでの対応の変更点は何かとの御質問でございます。今般の新型コロナウ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
3番、中家議員の新型コロナの5類移行に伴う町の対応についての中の1つ目、5類移行により本庁や出先機関、学校などでの対応の変更点は何かとの御質問でございますが、5…(続きは議事録で)
答弁 けんこう応援課長 村木美香
北海道を通じまして4月28日に発出され、5月1日に受け取っているところでございます。
答弁 けんこう応援課長 村木美香
国からの通知、北海道を通じての国からの通知、また、北海道としての対応を参考に、対策本部のほうで検討をしてまいりました。それにつきましては、主に職場での感染対策を…(続きは議事録で)
答弁 けんこう応援課長 村木美香
5月8日から移行になる予定という通知につきましては、早い段階から来ておりましたので検討しており、予定どおり5月8日から移行されるということが決定された場合には、…(続きは議事録で)
答弁 けんこう応援課長 村木美香
出先機関含めて通知をしたところであります。
答弁 けんこう応援課長 村木美香
ワクチン接種につきましては、実施5月8日以降、春開始接種が開始される予定ということで、対策本部のほうで情報を共有しておりました。
答弁 けんこう応援課長 村木美香
町民への発信につきましては、国のほうで、法律のほうで対象となっている方に情報が届くような形で、個別通知も含めた広報誌ですとか、ホームページのほうで発信をしていく…(続きは議事録で)
答弁 けんこう応援課長 村木美香
ワクチンの副反応につきましては、副反応があった方が医療機関のほうを接種され、そこで診察された医療機関のほうで副反応の疑いも含めまして、医師がそう判断された場合は…(続きは議事録で)
答弁 けんこう応援課長 村木美香
議員のおっしゃるとおり、コロナの感染がまだなくなっていないということ、換気ですとか手指の衛生、こちらのほうが有効であるということを国のほうは推奨しておりますし、…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
1つの学校で、1つの学年が学年閉鎖になったということでございます。
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
臨時休業の判断についてですが、町内では、目安では、15%から20%の罹患が発生した場合にということで考えております。ただ、状況に応じて、そこに至らなくても、学校…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
失礼いたしました。学級で15%から20%です。
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
改定後の感染対策マニュアルでも、換気につきましては非常に有効な手段だというふうに書かれておりまして、可能な限り常時20センチ程度を目安に開けると。常時が難しい場…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)
道のほうから配置していただいておりましたスクールサポートスタッフにつきましては、富原小学校が今年度は通年で、理由としましては、19学級以上の学校ということで、富…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
町立保育所の例で御答弁させていただきます。先ほどもるる御答弁がありましたけれども、コロナの感染症対策ということで、おおむね3点の感染に有効だという考えがありまし…(続きは議事録で)
答弁 こども応援課長 栁沢忍(こども応援課長は2025年3月まで)
子供たちが遊ぶおもちゃですとか、遊具の消毒ですが、移行前は、一日に全て終わった後、壁・床・椅子・テーブル、それと、子供たちの遊んでいたおもちゃを毎日消毒しており…(続きは議事録で)
答弁 けんこう応援課長 村木美香
クラスターという考え方はないというふうに認識しておりますが、入院の医療機関ですとか高齢者施設、こういったところで複数感染者が発生した場合については、北海道のほう…(続きは議事録で)
答弁 けんこう応援課長 村木美香
はっきりこのように対応しなさいというようなことはございませんが、感染状況に応じた対応を行うというようなことで認識はしております。
答弁 けんこう応援課長 村木美香
今、保健所への報告の義務はないというふうに認識しております。
答弁 けんこう応援課長 村木美香
陽性者が確認された場合につきましては、感染拡大を防ぐという観点から、抗原検査キットで検査をするという対応をすることとなっております。
答弁 総務課長 中野勝広
今、町のほうで備蓄しております検査キットの有効期限ですけれども、2区分ございまして、令和6年2月24日までと令和6年3月20日までの2区分になってございます。
答弁 けんこう応援課長 村木美香
ワクチン接種につきましては、前回臨時会のときに、行政報告にはありませんが、町長のほうから春開始接種の開始する予定につきまして報告と、接種率について報告させていた…(続きは議事録で)
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出典:令和5年第2回定例会 2023年6月6日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(44ページ) 間違いを知らせる
2023年6月6日投票率向上に向けての取組みについて
質問
それでは、3点目に移りたいと思います。投票率向上に向けての取組についてということで、1点目は、ここ数年の各種選挙での投票率が低下傾向にある現状をどう捉えているの…(続きは議事録で)
答弁をいただきました。それで、時間の関係で、②点目のほうを中心に議論していきたいというふうに思います。この問題について一般質問しようと思った動機なのですけれども…(続きは議事録で)
先進事例として、今年の統一地方選挙から十勝管内で行った自治体もあるというふうに聞いているのですけれども、その内容について把握されているでしょうか。
さっき課長の答弁で足がなくてというふうに言ったのですけれども、足はあるのですけれども、移動手段がないということだというふうに思います。本当に先ほどお話しした事例…(続きは議事録で)
答弁 選挙管理委員会委員長 矢代雅寛
3番、中家議員の一般質問にお答えさせていただきます。投票率向上に向けての取組についての1点目、ここ数年の各選挙での投票率が低下傾向にある現状をどう捉えているかに…(続きは議事録で)
答弁 選挙管理委員会事務局長 佐々木弘二(選挙管理委員会事務局長は2023年12月まで)
今、議員がおっしゃりましたような状況といいますか、投票所に行きたくても足がないということのお話につきましては、選挙管理委員会の中でも話題になった状況にございます…(続きは議事録で)
答弁 選挙管理委員会事務局長 佐々木弘二(選挙管理委員会事務局長は2023年12月まで)
先ほど私、「答弁書」というお言葉を使って答弁いたしましたけれども、「答弁」の間違いですので、訂正させていただきたいと思います。今の議員から御質問のありました十勝…(続きは議事録で)
答弁 選挙管理委員会事務局長 佐々木弘二(選挙管理委員会事務局長は2023年12月まで)
先ほど答弁いたしましたが、有権者の方の足の確保ということで、これからもほかの自治体、先ほど委員長から答弁ありましたけれども、総務省からの情報提供、それで、ほかの…(続きは議事録で)
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出典:令和5年第2回定例会 2023年6月6日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(50ページ) 間違いを知らせる
2023年3月8日介護保険事業での課題について
質問
おはようございます。3番、中家です。本定例会議は3件の質問を通告しております。順次、質疑を行っていきたいと思います。まず、1件目は、介護保険事業での課題について…(続きは議事録で)
それでは議長、①と②はちょっと関連があるので併せて質疑を行っていきたいと思いますけれどもよろしいでしょうか。
まず、現状の確認をしたいのですけれども、8期の釧路町高齢者保険福祉計画介護保険事業計画の中でも高齢者の現状、それから、これからの見込み等がグラフ等で出ているので…(続きは議事録で)
計画策定のときの予想もそうですけれども、高齢者人口、高齢化率は高くなっていくということを基にこれまでずっと計画を立ててきたということだというふうに思うのですけれ…(続きは議事録で)
国のそういう動きを踏まえれば当然、町の計画にも影響があるということだと思うのですけれども、まだ実際には示されてはいませんし、予想されるという状況ではありますけれ…(続きは議事録で)
まだ明確ではないところで、なかなかお答えにくい部分もあるかなというふうには思うのですけれども、国の社会保障制度審議会介護保険部会で制度の大きな変更が議論されて、…(続きは議事録で)
お答えいただいたのですけれども、もっと具体的に言うと、給付と負担の関係で言いますと、先ほど答弁があった1号被保険者の保険料については、多段階化すると、これについ…(続きは議事録で)
介護報酬自体が上がればいいのですけれども今のコロナ禍、あるいは物価高騰の中で見合ったような改定が行われることを望むわけですけれども、例えば、介護部会で議論されて…(続きは議事録で)
具体的にはどういう中身で行われているのでしょうか。
地域包括支援センターの大きな事業内容としては、まず相談だったりということだと思うのですよね。直接何か事業をするということではなくて、直接事業者なり、介護を受けて…(続きは議事録で)
具体的には継続になっている地域密着型特養というふうに考えていいのか、あるいは、別な施設も含めてということなのか確認します。
複合サービスというその中身はどういうことなのかちょっと教えてください。
具体的に示されていないのでなかなか議論にはなじまないかなというふうに思うのですけれども、今までの既設のサービスではなくて新しい形のということになるのだと思うので…(続きは議事録で)
それではちょっと伺いたいのですけれども、現在、特養ホームの待機者はどういうふうになっているか教えてください。
その50名の方は、在宅あるいは施設で待っている方も含めてというふうに確認していいのでしょうか。
希望者でいうと、いつの時点だかちょっと記憶が定かでありませんけれども、待機者を聞いたときにやはり50名、50数名でしたかね、50名ぐらいだったというふうな記憶が…(続きは議事録で)
そこで、③のほうに行きたいと思うのですけれども、人材確保の部分でのお答えがあったのですけれども、介護職を離職される方も多い、その原因には介護報酬が低くてなかなか…(続きは議事録で)
全国的な調査で、2019年度時点で全国の介護職員数が211万人というふうになっています。それで、先ほど言ったように2025年、必要な介護職員については243万人…(続きは議事録で)
ぜひそういう、これから介護福祉者になるというそういう学生を支援していくという、そういう制度があるということで目指そうという方もやっぱり出てくるというふうに思うの…(続きは議事録で)
私が言っているのは、町としてそういう施策も考えていただきたいということです。先ほどの地域密着の特養もそうですし、今ある例えばグループホームですとか、老健施設も含…(続きは議事録で)
町長が言われるように、直接支援事業者の支援も含めて人材確保に向けてはいろいろ考えなければならないことというのはあると思うのですけれども現実の問題としては足りない…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
おはようございます。それでは、3番、中家議員の一般質問にお答えさせていただきます。介護保険事業での課題についてということで、まず、最初に第9期計画策定への進捗状…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)
第8期計画期間は、令和3年から5年となっております。高齢者人口について、令和3年度については計画値が5,736人のところ、実績では5,801人、65人多くなって…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)
社会保険審議会の(チュウフク)会の意見の中では、先ほど町長からの答弁ありました、給付と負担の部分についてでお答えいたします。1号保険料のまず在り方といいまして、…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)
今後、策定委員会においては、令和5年度については4回予定しておりますが、策定委員会の中ではそのようなこと、国のこういった意見書や指針が出てきますので、そういった…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)
意見出されている部分については、かなり多くの部分がございますが、先ほどの負担と給付の部分についてはそのほか制度間の公平性や均衡等を踏まえた給付内容の見直しという…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)
事業者の影響につきましては、事業者の収入においては介護保険の報酬改定がされるというふうに考えられます。昨今の物価高騰、こういった(チョウセイ)を鑑みると、若干改…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)
いわゆる横出し事業、地域支援事業のことというふうに考えお答えいたします。地域支援事業の創設については、2006年から制度改正が始まりまして、当町においてもその時…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)
地域支援事業の具体的な中身につきましては、まず地域包括支援センター等の運営等がございます。また、現在、総合事業等になっておるのですが、介護予防事業全般がそういっ…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)
9期計画の中でも、必要な施設等の議論はしていくということになっております。
答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)
議員おっしゃるとおり、地域密着特養については引き続き、協議・審議していきたいというところでございます。また、今回の制度改正において新しいサービス等がもしかしたら…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)
今現在、意見書の情報だけでお話しさせていただくのですが、訪問サービスと通所サービス、これを合体したような施設ではないのですが事業所というか、そういうサービスにな…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)
議員おっしゃるとおり、入所とか居住のような施設ではございません。通いの場と訪問ができる訪問サービスを提供するというような事業所のようなイメージでございます。
答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)
50名程度になっております。
答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)
50名のうち23名の方が在宅というふうになっております。
答弁 町長 小松茂
今、中家議員のほうからいわゆる、現在、50人の(ヤク)待機者がいる状況を考えれば、何らかの形で、いわゆるこの施設を考えるべきだという御質問だと思いますけれども。…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)
申し訳ございません。離職者数の数字は調査しておりません。
答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)
介護人材確保育成支援事業、令和5年度から予算計上をさせていただいているところでございます。その部分について議員おっしゃるとおり、そういった奨学金制度等の部分につ…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)
そういった潜在的な介護職に就きたいという方がいるというような状況はいるのではないかというような状況で議論はしてはおりました。ただ、今そういうところについては、そ…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
人材確保はそれぞれの事業者が大変御苦労されているところであります。町内の事業者を見てもそこを克服するために、例えば、海外の自主制度を活用して、そして人材確保して…(続きは議事録で)
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2023年3月8日ジェンダー平等のまちづくりと意識向上について
質問
それでは2件目に移りたいというふうに思います。2件目は、ジェンダー平等のまちづくりと意識向上についてということで質疑したいと思います。①第6次総合計画でのジェン…(続きは議事録で)
ジェンダー平等のまちづくりについては、第6次総合計画の中の、人権の尊重と男女共同参画の推進というところで、施策展開としては人権意識の啓発、男女共同参画の推進とい…(続きは議事録で)
この議論を進めていく前提にもなると思うのですけれども、ジェンダー平等のまちづくりというふうに考えたとき、町長自身の認識が町政進めていく上で大事かなというふうに思…(続きは議事録で)
町長のお考えは一応承りました。それで、ジェンダー平等といっても範囲がいろいろ広いということもありまして、今回はセクシャルマイノリティ、性的少数者への対応での問題…(続きは議事録で)
今、お話をしていただいたとおりなのですけれども、国連のSDGsの目標の5番目、そのジェンダー平等が掲げられていますけれども、ジェンダー平等の達成と全ての女性・女…(続きは議事録で)
町民の方が多く目にする、例えば広報紙ですとかね、今までそういうLGBTQ+どういうふうに載せるかというのはあるかもしれませんけれども、そういう特集を組んだりとい…(続きは議事録で)
③の答弁のところにもあったのですけれども、その実態把握、町民意識や実態の把握ということが必要というふうに答弁があったのですけれども、ということは何かアンケートを…(続きは議事録で)
ぜひそれは、調査そのものが意識を持つ第一歩、いろいろな受け止めはあるかもしれませんけれども、まず第一歩かなというふうに思いますので、手法は検討されているみたいで…(続きは議事録で)
例えば、中学生になると制服があったりというようなことで、セクシャルマイノリティかもしれない、何か分からないという子も含めていろいろな違和感があったときに、親には…(続きは議事録で)
先ほどの議論でいうと学校、教育の現場でもどういうふうに教育的な観点で指導していくかだとか、そういう人権というそういう視点でいろいろな人がいるのだよ、いろいろな考…(続きは議事録で)
教職員向けのそういう資料だとか、教科の一部でそういうことを学習するということも、もちろんやっていただきたいというふうに思うのですけれども、もっと積極的に取り組め…(続きは議事録で)
いろいろな課題があるというのは当然だと思います。内容的には、とてもデリケートな中身にもなってくるかなというふうに思います。ただ、それであっても、今、全国の自治体…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
ジェンダー平等のまちづくりと意識向上についてということで、まず1点目、第6次総合計画でのジェンダー平等の視点に立った具体的な施策についての御質問ですが、町が実施…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
3番、中家議員のジェンダー平等のまちづくりと意識向上についての御質問の中の2つ目、学校現場におけるジェンダー平等の現状と教育的実践などについてでございますが、学…(続きは議事録で)
答弁 総合政策課長 江端邦仁(総合政策課長は2023年3月まで)
ジェンダー平等についての具体的な施策ということでございますが、まずは総合計画ができてから、まず、男女共同参画の取組を進めるということで新たな施策を展開してござい…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
ジェンダー平等の認識ということでございますけれども、一つはやっぱり地域社会を目指す上での、いわゆるこの持続可能な地域社会を目指す上で、これは総合計画にも挙げてお…(続きは議事録で)
答弁 総合政策課長 江端邦仁(総合政策課長は2023年3月まで)
ただいま御質問がありましたLGBTQの部分、プラスの部分ということでございますけれども、やはり性自認のところ、同性を好きになるというところですとか、あと性の不一…(続きは議事録で)
答弁 総合政策課長 江端邦仁(総合政策課長は2023年3月まで)
今、説明のありましたリーフレット等、これは周知媒体で活用されたりですとか、そういったことかなというふうには認識いたしましたけれども、やはり今、釧路町もそうなので…(続きは議事録で)
答弁 総合政策課長 江端邦仁(総合政策課長は2023年3月まで)
ただいま御提言のありました、町報等を活用していくということも確かにその一つの施策であるというふうには認識しております。ただ、町民の理解というのが今現在、どの程度…(続きは議事録で)
答弁 総合政策課長 江端邦仁(総合政策課長は2023年3月まで)
どのような調査の手法を取っていくかということについては、今検討中でございますけれども、何らかの形でこういった意識の把握に努めてまいりたいと考えております。
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
先ほど御質問ありました男女混合名簿等の呼び方なのですけれども、今回、教育長から御答弁ありましたのは、議員の皆様に分かりやすいような形で「男女」という形で御答弁し…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
御質問の件ですけれども、学校におきましてはそういった子供の一人一人の行動等を把握しながら注視しておりますけれども、現状ではそういった子供の該当者がいるという報告…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
先ほどの議員からの御質問の中で、児童生徒向けのテキスト等があるかどうかという質問なのでございますが、その点につきましては、今のところ確認できておりません。今のと…(続きは議事録で)
答弁 総合政策課長 江端邦仁(総合政策課長は2023年3月まで)
まず調査で、町の意識、町民の方の皆さんの意識等の調査を実施して、実態をつかむということが、まず先にありまして、その後、導入の検討というのはしていくことになるのか…(続きは議事録で)
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出典:令和5年第1回定例会 2023年3月8日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(10ページ) 間違いを知らせる
2023年3月8日発達障害への理解と支援について
質問
それでは、3点目に移りたいと思います。3点目は、発達障害への理解と支援についてということで、①として、子供、大人の発達障害に対する町としての認識と現状把握は。②…(続きは議事録で)
発達障害については、恐らく古くからはあったのでしょうけれども、発達障害というふうな認識なり研究がされてきたのは、割と最近のことですし、国の発達障害者支援法が20…(続きは議事録で)
例えば経過観察が必要だというふうになったときには、通常の保育園とか幼稚園ではなく、療育センター等に行く場合もあるのかなというふうに思うのですけれども、療育センタ…(続きは議事録で)
そういうお子さんが入学するに当たって、通常級なのか特別支援なのか経過観察なのかというところになってくると思うのですけれども、入学時の検査というか、そういうのがど…(続きは議事録で)
検査結果でいろいろ判定されるのだというふうに思いますけれども、その判定の過程というか、どなたがされるのか、どういう形でされるのかというのを教えてください。
判定、いわゆるグレーゾーンというのですか。しっかりとした発達障害というふうに、認定というか、するのは医師だったりするのですけれども、幾つかの発達障害の特徴はある…(続きは議事録で)
いわゆる発達障害というのは、脳の機能に問題があって様々な症状が出てくるというふうに言われています。なので、発達障害だというふうに認定されるには、専門家が認定しな…(続きは議事録で)
私が、いろいろなところで聞く話ですと、いわゆるケアロード、医療とか保育とか介護の現場でも、そういう方たちが頑張って仕事はされているのだけれども、なかなか協調性が…(続きは議事録で)
研修しているかというよりは、必要性の部分でお話をしたのですけれども、発達障害もいろいろありまして、その障がいに合わせた対応が必要だということが言われています。例…(続きは議事録で)
誰一人取り残さない町政運営、それから教育、学校運営というふうになったときに、やはりそういう視点で考えると、先ほどのLGBTもそうですけれども、なかなか社会の中で…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
発達障害への理解と支援についてということで、1点目に、子供、大人の発達障害に対する町としての認識と現状把握についての御質問ですが、発達障害につきましては、医療機…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
3番、中家議員の発達障害への理解と支援についての御質問の中の1つ目、子供、大人の発達障害に対する町としての認識と現状把握についてでございますが、発達障害は医師が…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
子供の発達の過程において発達障害が疑われるという早期発見という視点で、お子さんと状況を健診の中で確認させていただくということも健診の中にございますが、その中で、…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)
釧路町児童発達支援センターの入所の関係で御答弁させていただきますけれども、そちらにつきましては正確な診断ではなくて、お子様の状況で判断させていただいて、入所手続…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
入学時の検査なのですけれども、健康診断と知能検査と二通りありまして、それは別日程で行っております。知能検査、スクリーニング検査というのですけれども、そちらのほう…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
私、先ほど御説明したのは、小学校に入学する全児童が行う知能検査のことで、ちょっと御説明しております。その知能検査なのですけれども、採点も当日に学校の先生が採点し…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
先ほど御説明しました検査で、通常学級に、まず在籍しまして、そういったボーダーラインのいる子なのですけれども、そちらの子供につきましては、富原小学校におきましては…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)
今の、ちょっと状況といたしましては、今、議員がおっしゃったとおりの対応になっていると認識してございます。
答弁 副町長 佐々木喜代孝
今のような事例の場合につきましては当然と、その方々とヒアリングをしまして、どのような形で対応していくか、業務を含めて、相談なりをしながら進めているということです…(続きは議事録で)
答弁 副町長 佐々木喜代孝
そういう方が出た場合は、やはり、きっちりとその方と打合せをし、どういう状況か、そして、どのような職種にできるか、あと時間単位も含めて、勤務時間も含めて、まず具体…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
今の事例として、そういうパターンになった場合の対応の仕方ということで、副町長から答弁をしたわけでありますけれども、やっぱり数いる職員の中で、途中で何らかが発症を…(続きは議事録で)
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出典:令和5年第1回定例会 2023年3月8日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(15ページ) 間違いを知らせる
2022年12月7日日本海溝・千島海溝沿い巨大地震及び津波対策について
質問
3番、中家です。今議会では3件の一般質問を行います。1件目は、日本海溝・千島海溝沿い巨大地震及び津波対策についてです。特に、釧路町の沿岸等も含めて、大きな影響が…(続きは議事録で)
答弁をいただきました。まず、1点目の避難タワー建設に関する点ですけれども、説明会を終えて、おおむね地域の皆さんの御理解は得られたというような状況で理解していいの…(続きは議事録で)
その上で、建設これから進めていくというふうに思うのですけれども、説明会、私も参加をさせていただきました。その中で、イメージ図ではありますけれども、こういう避難タ…(続きは議事録で)
支柱があって、そこを波が抜けていく部分については、空洞というか、空けておかなければいけないというのが避難タワーだというふうに思うのですけれども、今課長がおっしゃ…(続きは議事録で)
なかなか難しい問題だというふうには思うのですよね。津波というのは、御承知のように、第一波だけで終わるわけではなくて、繰り返し繰り返し押し寄せてくることと、後に来…(続きは議事録で)
いろいろな備蓄品について、そこに備蓄をすると、いわゆる避難所にあるような防災の備品を置くということは私も、それはなかなか難しいことだというふうに思うのですけれど…(続きは議事録で)
様々な想定の中で、誰一人取り残さないということが大事な視点だというふうに思いますので、配慮も含めて、計画自体を進めていっていただきたいというふうに思うのですが、…(続きは議事録で)
ぜひお願いしたいというふうに思います。それでは、2件目の地域や学校などでの避難訓練の状況に移っていきたいと思います。8月27日に総合防災訓練が行われました。その…(続きは議事録で)
アンケートを取られた中身で、分かってきたことみたいなところではいかがでしょうか。
先ほどの答弁の中で、令和4年度の地域の避難訓練について、自主防災組織が1回、老人クラブが1回ということだったのですけれども、この自主防災組織はどこの地域になりま…(続きは議事録で)
実は町のほうで把握されていないと思うのですけれども、新開町内会自主防災組織では毎年1回必ず、令和元年度設立されて以降、毎年1回行っています。「防災さんぽ」という…(続きは議事録で)
自主防災組織が今7組織あるということなのですけれども、これから、先ほどの議論で、目標値を26でした。お話をされていたのですけれども、26にとどまらず、いろいろな…(続きは議事録で)
ぜひそういう今お話ししたような視点も含めて、今後考えていっていただきたいなというふうに思います。答弁にありましたように、その避難訓練自体をやること、会を重ねて実…(続きは議事録で)
回数については分かりましたが、実際にどういう避難訓練の内容がどうかということをお尋ねしたのですけれど。
新聞報道ですけれども、釧路市の大楽毛中学校で、PTA主催ではありますけれども、津波に備えた行動確認ということで、防災教育の一環で準実地訓練みたいなようなことでさ…(続きは議事録で)
私が子育てした頃と、その引渡訓練も含めて、ほとんど内容は変わっていないとは断言できませんけれども、同じような状況でやった記憶があります。それが駄目ということでは…(続きは議事録で)
今年の9月に常任委員会の視察で、調査項目は違うのですけれども、岩手県の釜石市に行ってきました。皆様御存じだと思うのですけれども、ここでは三陸地方ですけれども、三…(続きは議事録で)
ぜひ様々な工夫の中でやっていただきたいなと思います。あと町長部局のほうでも、中標津町で町職員の参集訓練が6年ぶりに行われたという報道があったのですけれども、同じ…(続きは議事録で)
今の訓練に加えて、新たな様々な対応、例えば避難タワーがこれからできるという状況の中では、今までとは違った通信も含めてあると思うのですよね。だから、そういうことも…(続きは議事録で)
ぜひ様々工夫していただきたいというふうに思います。答弁にもあったのですけれども、その防災意識を高めるという取組については、なかなか一筋縄ではいかないというか、例…(続きは議事録で)
ぜひよろしくお願いしたいと思います。それでは、3番目のコロナ禍の避難所運営についてなのですけれども、たしか令和2年かなと思うのですけれども、コロナの感染拡大がし…(続きは議事録で)
答弁にもあったのですけれども、避難所でクラスターが発生するというような事態になったときの対応はそうなのですけれども、例えば収容人数の関係がどうなっていくのかだと…(続きは議事録で)
そうなると、新たにどういうところを避難所として活用していくのかということも今のこのコロナ禍では考えていかなくてはいけないかなというふうに思いますので、そういう検…(続きは議事録で)
携帯トイレは一定の場所を取るというようなこともあるとは思うのですけれども、やはり一番避難所にいて切実な問題だというふうに思うのですよね。トイレを我慢して、高齢の…(続きは議事録で)
1万人で5倍だったら5万袋必要だというふうになる、それをどこに備蓄するのかといういろいろな問題が多分出てくるというふうに思うのですけれども、ただ、実際にそういう…(続きは議事録で)
この地域連携会議というのは、定期的に開かれているのでしょうか。
協定の中身というのは、基本協定なので、どこまで具体化しているかというところがあまり見えてこないのですけれども、例えば沿岸部は津波の被害とかが想定されますし、山間…(続きは議事録で)
実際に担当地のそれぞれの自治体にいらっしゃるということで確認していいのでしょうか。
協定だから総合政策ということなのかも分かりませんけれども、実際に具体的に動き出すということを考えれば防災担当のほうがいいのではないかなというふうに思います。それ…(続きは議事録で)
これからどうなるか分からないと、いつ起こるか分からないという状況の中で、そういう協定なども生かすことがいいのかどうなのかというのはもちろんありますけれども、でき…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
3番、中家議員の一般質問にお答えさせていただきます。日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震及び津波対策についてということで、避難タワーに関する説明会を終えて見えてきた…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
3番、中家議員の日本海溝・千島海溝沿い巨大地震及び津波対策についての御質問の中の2つ目、地域や学校などでの避難訓練についての現状と課題はについてお答えいたします…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
全て11回の開催を通して、このタワーに関する反対ございませんでしたし、また実際、具体に公園に建設することについてはどうかといったことも、具体に話しした場面もござ…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
避難タワーの建設につきましては、一つ、全員協議会でも御説明差し上げましたとおり、避難ビルではなくて、避難タワーということですので、波が押し寄せたときに建物に衝突…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
基本的には、いっとき避難ということでございます。ただ、災害の規模によっては、例えば東日本大震災だと、一旦津波の警報が発令されてから解除されるといったまでは、2日…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
今回の建設につきましては、前回全員協議会でも言って、ちょっとお示しさせていただいたのですけれども、公園の一部を使用するということについて申し上げますと、なかなか…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
御指摘のとおり、当然ハード、ソフト、両面にわたって真剣に取り組んでいかなくてはならないというふうに認識してございます。先ほどちょっと移送の話を申し上げたのですけ…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
皆様方、自主防災組織を中心に購入されている資機材、これについては当然災害時には使用しなくてはならないので、ふだんから使い慣れるといった意味では、通常のイベントで…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
8月27日の実施の防災訓練の結果ということでございますけれども、メインである、いわゆる避難時間、これにつきましては、ひとまず浸水開始時間と比較した際には、どこの…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
説明足らずで、申し訳ございません。今回のアンケート結果ですけれども、まず訓練の参加状況につきましては、このセチリ太地域、おおよそ1万人のうち訓練参加者数が2%に…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
避難訓練は、10月に行った遠矢町内会になります。
答弁 防災安全課長 藤井正樹
町から積極的に自主防災組織や町内会等に対して関わっていくといったことで、それが自主的な自主防災組織の取組にもつながっていくといった、そういったことでございます。…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
我々といたしましても、決して自主防災組織の上に成り立っているという感触は持っていないのですけれども、今町長の思いもありまして、防災安全課にもそういった専門的な知…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
津波と地震対策の避難訓練についてでございますけれども、小中学校の令和3年度の実績でお答えさせていただきます。令和3年度につきましては、小中学校全校で32回行って…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
申し訳ございません。まず、津波単独での避難訓練については1回で、あと地震に絡めて、地震単独の避難訓練と地震から火災につながる避難訓練、それとあと地震から津波につ…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
そういった児童生徒が主体的に避難を行えるような学習も学校のほうで行っておりまして、実際的に訓練としましては、令和3年度では外部講師を招いて、その後に避難訓練を実…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
その点につきましては、先ほど御答弁しましたけれども、児童生徒が主体的に行動できるような防災教育のほうは実施しておりまして、実際のところであると、外部講師、消防で…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
各学校それぞれ年間の避難訓練の回数はそれぞれ違いますけれども、それぞれの地域に合わせた中身での避難訓練を実施しているというふうに押さえているところでございます。…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
町が行う訓練といたしましては、主に住民の方へ災害の情報を伝達するための通信訓練というのが、今現在、メインとして行っている訓練でございます。
答弁 防災安全課長 藤井正樹
現時点で、私どもの課で今考えていますのは新年度、新たな人事異動で役割というのが部署によって変わっていきます。ですので、新たに4月1日にそこの配置になると、今年度…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
若い人方のこういった避難訓練や先般の説明会だとかの参加率が低いという状況がどこに要因があるのかというところまで私、把握しておりませんけれども、恐らく災害が来ても…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
大変申し訳ありません。厚労省のほうで、恐らく出されたガイドラインかなというふうに捉えていたのですけれども、これにつきましては、令和2年の9月7日に第2版という形…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
国から示されている1人当たりの面積を考えたときには、当然通常の2倍の面積が必要とされておりますので、今現在の避難所の数では恐らく足りないだろうというふうに認識し…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
そういった計算で出した数字ではございません。
答弁 防災安全課長 藤井正樹
食料及びそういったトイレのほうにつきましては、当町としては、今課内の中で5年計画で、1人当たりの必要な食料数であったり、あるいは携帯トイレですか、そういった数と…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
この設立の協定までの経過ということですけれども、ちょっと当時の成り立ちを確認したところ、平成24年の8月に行われた管内首長の打合せにおいて、ある一首長がそういっ…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
すみません。ここ一、二年の話は、ちょっと私、掌握しておりませんけれども、私が3年前、現在の総合政策課にいたときには所管だったものですから、そのときには年に1回必…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
この協定自体、11条の項目から成っているのですけれども、主に人的応援の関係、あるいは資機材及び生活必需品の提供、また避難所等の提供、あと応援要請の手続や、あと経…(続きは議事録で)
答弁 防災安全課長 藤井正樹
この協定の所管ということで認識してよろしいですか、総合政策ということで認識してございます。
答弁 町長 小松茂
平成24年9月に締結しております災害発生時の被害軽減を目的としたこの協定でありますけれども、この内容は見ますと、より結構具体的な出動支援の在り方だとか、人員の派…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「千島海溝沿」について、ほかの町の一般質問を見る
2022年12月7日学校適正配置計画について
質問
それでは、2件目に移りたいと思います。2件目は、学校適正配置計画についてということで、3点質問いたします。1点目は、少子化が進む地域、子供が増えている地域ももち…(続きは議事録で)
まず、1点目なのですけれども、答弁にありましたように、地域や保護者の皆さんの意見を伺いながら、一定程度学校運営が難しいという学校については、児童数だけではなくて…(続きは議事録で)
いろいろな地域があって、大都会もあれば、山間部の小さな自治体もある中で、学校というのはどこにでもあるというふうに思うのですけれども、統廃合などもこの間ずっとされ…(続きは議事録で)
今課長が答弁したとおり、小さい学校でも様々な工夫をしながら、教育実践をされているというふうに思います。これまでもずっとそういう形で教育実践されてきたのだというふ…(続きは議事録で)
そういうことで言うと、確かに小中一貫して9年間で子供をどう教育していくかとか、成長させていくかという視点も私は大事な視点だというふうには思っています。しかし、そ…(続きは議事録で)
それで、2番目の義務教育学校の必要性の有無ということで言うと、必要性は感じているというのが答弁でありました。その理由として、中1ギャップなどの心理的ストレスが軽…(続きは議事録で)
ぜひ慎重によく考慮してということなのですけれども、理由にしている中1ギャップについては、2014年の国立教育政策研究所では、中1ギャップについての科学的根拠はな…(続きは議事録で)
長寿命化ということだけではなくて、本来だったら建築、築数から言うと、新築なりしたほうがいいという学校も見られますし、全体ではなくて、部分的な部分も含めてあるので…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
3番、中家議員の学校適正配置計画についての御質問の中の1つ目、少子化が進む地域、子供が増えている地域などの違いを見据えての町立学校の将来像はについてお答えいたし…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 藤川幸司(管理課長は2023年3月まで)
学級数も併せて、児童生徒数の人数によって学級は決まってきますけれども、それも含めながら、今後進めていきたいというふうに考えています。
答弁 管理課長 藤川幸司(管理課長は2023年3月まで)
小さい学校は、小さい学校なりに工夫しながら進めています。人数が少ないと、集団というのは活動がなかなか難しいという点はありますけれども、学校の中では工夫しながら取…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
学校教育における児童生徒数の数による教育効果というのは、その大小それぞれの場所によっての違いはあると思いますけれども、またそこにおける子供の成長もそれぞれ違いが…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
義務教育学校のことにつきましては、文科省は推奨しているわけではないというふうに私は捉えております。そういう方向性もあるということの例を示しているというふうに押さ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
実際の義務教育学校の学校運営について、私自身も経験しておりませんので、詳しいことはここでは申し上げることはできませんけれども、立場的にそういう学校の視察などを行…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 藤川幸司(管理課長は2023年3月まで)
学校施設につきましては、安全・安心な確保ということが一番ですので、緊急性を要する修繕等につきましては、引き続き実施していきたいというふうに考えています。
同じ話題を、他の町で「学校適正配置計画」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和4年第4回定例会 2022年12月7日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(34ページ) 間違いを知らせる
2022年12月7日福祉用具・機器への助成等について
質問
それでは、3件目に移ります。3件目は、福祉用具・機器への助成等についてということで、1点目は、町としての助成等の事業の利用状況。2点目として、補聴器購入助成の考…(続きは議事録で)
まず、1点目の利用状況は分かったのですけれども、日常生活用具給付事業については、障がい者手帳の有無が、全てが要件になっているということなのでしょうか。
2のほうに行きますけれども、厚岸町と弟子屈町で、軽度、中程度の難聴者への補聴器購入の助成をするということで実施をしています。今年の10月30日現在で、全国で11…(続きは議事録で)
その難聴というのは、難聴を改善すると、認知機能の改善につながるというのは、これは研究者の中では証明済みのことなのですけれども、2017年にアルツハイマー国際会議…(続きは議事録で)
当議会で、9月議会で加齢性難聴の関係の意見書も上がっているというような状況なのですけれども、今その認識はあるけれども、このままでいくということなのですけれども、…(続きは議事録で)
いろいろ障がい者の方たちの日常生活用具の給付も、障がい者手帳の有無が条件になるということであると、高齢者の皆さん方にとっては全く使うことができないという状況です…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
福祉用具・機器への助成などについてということで、町としての助成などの事業と利用状況についての御質問ですが、町の福祉用具等の助成につきましては、釧路町障害者地域生…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)
はい。手帳所持が条件となってございます。
答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)
情報として、そういう市町村が出てきているという情報だけは把握はしてございます。
答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)
今議員がおっしゃった件につきましては、私も報道等でお聞きはしているところでございます。私どもとしましては、先ほど町長も答弁してございますけれども、現在の制度でこ…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
高齢者に、いわゆる補聴器の補助をすることによって、いわゆる認知症の予防にもなるのだという、そういう御指摘でございますけれども、そういったことが言われているという…(続きは議事録で)
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出典:令和4年第4回定例会 2022年12月7日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(37ページ) 間違いを知らせる
2022年9月6日コロナ禍・物価高騰のなかでの町民への応援策について
質問
3番、中家です。本定例会では3件の質問をいたします。1件目はコロナ禍、物価高騰の中での町民への応援策についてです。①高齢者、事業者、農業従事者など、町民の生活状…(続きは議事録で)
今、答弁いただいたのですけれども、まず、1点目の今の状況把握というところでは、厳しいという認識はあるというふうに思うのですけれども、実際どういうふうになっている…(続きは議事録で)
確かに今課長が言われたこともそうなのですけれども、日本の国内でいうと、アベノミクスが大きな要因の一つになっているということも指摘されているところです。こういう状…(続きは議事録で)
暮らしが大変な怒りや不安をどこにぶつけられたらいいのかということでいうと、町にぶつけるということよりも、やっぱり身近な人たちともう大変だねというようなことを言い…(続きは議事録で)
当然そうなのですけれども、この自治体に住んでいる皆さん方全ていろいろな階層の人、それぞれが大変な思いをされているというのはそのとおりだと思うのですけれども、やっ…(続きは議事録で)
アンケート集約をしてそれを事業に生かしているということについては、少しわかったところなのですけれども、アンケート結果を見ますと、前年度に比較してということだと思…(続きは議事録で)
令和4年度については、当然物価高騰の部分も影響しているという、コロナ禍だけではなくて、物価高騰の部分も当然あるというふうに考えますので、そういう中身も含めたアン…(続きは議事録で)
さらにもう1点言わせていただくと、廃業等を考えているという方が結構多くいらっしゃるというところが、これからの釧路町の経済状況を考えたときに、きちんとそこら辺は対…(続きは議事録で)
それで、今、お話をされたこれらの事業について、国からの臨時交付金を全て充てたのかどうかということをちょっと確認します。
それでは、今、言われた、ほとんどが交付金あるいは特定の国からの交付金ということでしたけれども、一般財源を充当したというものは全くないということでしょうか。
分かりました。それで、これからの見通しの部分なのですが、③にも関わってくるのですけれども、国の動きも含めて、今、どういうふうになっているのかというのが、もし分か…(続きは議事録で)
政府のほうでは物価高騰を含めて何らかの対応をするような話も出ているみたいなのですけれども、まだ具体的に自治体のほうに、こういう施策をしますよ、手立てをしますよと…(続きは議事録で)
町民がコロナ禍含めて大変な思いをされているということで、交付金がきて、それで事業展開をしているということなのですけれども、先ほどの町長の答弁にもあったのですけれ…(続きは議事録で)
それぞれの自治体のいろいろな事情があるので、他町村との比較というふうにはならないと思いますけれども、ただ、町民から見ると、例えば近隣の町村では様々な直接的な支援…(続きは議事録で)
例えば、課税世帯であっても専門学生だとか大学生がいるというような家庭については経済的にはそんなに楽ではないと、私も含めて経験された方はよく御存じだと思うのですよ…(続きは議事録で)
今の答弁は、全くやらないということではないというふうに理解します。検討の材料にはなるかなという受け止めはしたいというふうに思います。冒頭に言ったように、今、本当…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
3番、中家議員の一般質問にお答えさせていただきます。コロナ禍、物価高騰の中での町民への応援策についてということで、高齢者、事業者、農業従事者など、町民の生活状況…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 大河原教行
物価高騰の要因につきましては、長引くコロナ禍の部分、それとロシアによるウクライナ侵攻によりまして、原油価格、燃油価格初め、様々な品種に影響があるというふうに報道…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)
私どもの高齢者を担当している私のほうから答弁させていただきますけれども、高齢者の方々からとそのようなお話というのはお聞きはしていないところでございます。
答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)
先ほど町長も答弁されておりますけれども、高齢者も含めて、町民、全町民の方が生活に影響を与えられているということは認識しているところでございます。
答弁 産業経済課長 大河原教行
令和2年度、令和3年度と事業者向けのアンケートのほうを実施してございます。アンケートの影響調査の結果をまとめた際に影響調査を踏まえまして、こういった対策を講じま…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 大河原教行
売上げの減少率のみをお聞きしていたので、減少理由というのは明確に書いていただいている部分はないのですけれども、コロナ禍における影響調査ということでのアンケート調…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 大河原教行
この物価高騰、燃油高騰に対する影響をアンケートに反映できないかという御質問は、前回の第2回の議会でも茂呂田議員から御指摘をいただいております。今回、令和4年度ア…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 長岡賢司
令和2年度以降、コロナ禍における物価高騰対策等で事業実施している事業数でございますけれども、まず令和2年度におきましては、これはあくまでも事業者向けではなく対町…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 長岡賢司
今、言った対象となる事業につきましては、いわゆるコロナの臨時交付金のほかに特定の国費、道費も充てております。例えば、令和2年度に実施しております特別定額給付金事…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 長岡賢司
一部、一般財源を充当している事業もございます。具体的に言いますと、令和3年度に子育て世帯への臨時特別給付金というものを実施しておりますけれども、そちらのほうは、…(続きは議事録で)
答弁 総合政策課長 江端邦仁(総合政策課長は2023年3月まで)
現在のところ、具体的な情報についてはこちらのほうでは押さえてございません。
答弁 産業経済課長 大河原教行
コロナの交付金につきましては、国のほうからあくまでコロナ禍に対する対応ということで、用途については具体な用途は示されず広く対応が可能というような形でのアナウンス…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
全町民がそれぞれの影響を受けている度合いというのがあるという認識の中で、国が一律給付金をしたというのも1つの表われだろうというふうに思います。それから、今回の議…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
他自治体も様々な対策を講じているということは十分承知しているところであります。今後におきまして、全町民を対象にした支援策が妥当なのかどうか、それから、それぞれの…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
今、議員指摘の趣旨も十分に理解できるわけでありますが、プレミアム商品券の発行はとにかく経済対策としてやろうということでありました。コロナ禍の中で飲食業含め様々な…(続きは議事録で)
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2022年9月6日コロナ禍などでの子どもの貧困対策について
質問
では、2点目にいきたいと思います。2点目の「コロナ禍などでの」の「など」の中身については、今の物価高騰の現状も含めてのつもりで「など」にしたのですけれども、コロ…(続きは議事録で)
答弁をいただきましたけれども、大体、令和3年第4回定例会のときと同じような答弁内容かなというふうには思うのですけれども、内閣府が初めて子供の貧困の全国調査を行っ…(続きは議事録で)
その中身についての報告というか、例えば貧困率の問題だとか、特徴的なところについてお聞きしたいと思います。
この調査は中学2年生とその保護者を対象に行った調査なのですけれども、年収158万円未満という相対的貧困状態にある家庭の割合が12.9%あったという結果が出ていま…(続きは議事録で)
国の調査だけではなくて全日本民主医療機関連合会、いわゆる全日本民医連と言われるところですけれども、2021年に子供の生活実情調査というのを行いました。コロナ禍で…(続きは議事録で)
ぜひ、今、町長がおっしゃったように対策を講じていただきたいというふうに思います。私たち日本共産党の釧路管内の議員団で、毎年、釧路総合振興局へ要望を出しているので…(続きは議事録で)
またどこかの場面で把握されている内容については確認をさせていただきたいというふうに思っています。教育委員会にも聞きたいのですけれども、子供の貧困対策で言うと、学…(続きは議事録で)
具体的な支援策というふうに言われたのですけれども、大綱にもそういうようなことが書かれているのですけれども、貧困状態にあるであろう子供だけではなく、どの子も含めて…(続きは議事録で)
もちろん個別にも対応していくスクールソーシャルワーカーとかスクールカウンセラーも活用しなさいということは大綱にも書かれているので、そういう対応をしていくというこ…(続きは議事録で)
ぜひ、支援が必要だということは明らかなので、貧困の子供だけではなく、子供全体を支援していくという考え方はそのとおりだというふうに思いますし、やっぱり生活が厳しい…(続きは議事録で)
町長、財政担当の方も含めて、ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。3の調査のことについてなのですけれども、具体的な項目についてはまだと決まっていない、来…(続きは議事録で)
調査項目が多い中でどう入れ込むかというところは御苦労されるところだと思うのですけれども、課長おっしゃったように、的確に把握できるような項目をぜひ入れていただきた…(続きは議事録で)
分かりました。
答弁 町長 小松茂
コロナ禍などでの子供の貧困対策についてということで、状況把握と支援策についての御質問ですが、状況把握につきましては、新生児等の訪問指導や児童扶養手当の受付などの…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
3番、中家議員のコロナ禍などでの子供の貧困対策についての御質問の中の1つ目、状況把握と支援策はとのことでございますが、学校においての状況把握につきましては、普段…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
内閣府のほうで子供の生活状況調査をしたということで把握しております。
答弁 こども健康課長 村木美香
現在の暮らしの状況について、苦しい、大変苦しいと回答した方が、最も収入の水準が低い世帯やひとり親世帯では全体の2倍程度に及んだというような、苦しい、大変苦しいと…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
町の実態につきましては調査をしていく中で把握されていくこととは思いますが、全国の調査等とすごく大きくかけ離れているというようなことではないのではないかと考えてお…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
答弁では今の段階で考えていないという答弁をさせていただきました。このひとり親もそうですが、子育て世帯の方々を含めて大変な厳しい状況というものがあるのだろうという…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
今、中家議員がおっしゃられたネットワーク会議の検討内容についてということでしたが、申し訳ございません、様々なそういった管内の情報共有するような子供に関するネット…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
議員おっしゃられました支援策の件の御質問なのですけれども、まず、学校教育の学力保障という観点では、少人数指導、習熟度別指導、放課後等の補習、あと小学校低学年に学…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
先ほど議員のほうから学校はプラットフォームという言い方をされたのですが、学校現場の現状で言いますと、各児童の家庭の経済状況を把握するというような具体的な手段を学…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
支援に関する教育委員会の考え方ということになりますけれども、子供を取り巻く背景貧困のみならず、いろいろな状況がありまして、そういう教育委員会と学校運営を支援する…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
今、就学援助制度の費目の件おっしゃられましたが、教育委員会としましても、いろいろ追加していきたいという考えは持ちあわせていますが、この部分につきましては町長、あ…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
具体的な内容についてはこれから考えていくということになりますが、北海道のほうの調査項目を参考にしていきたいというふうに考えておりますので、北海道のほうの調査項目…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
項目の検討はしてまいりますが、決定自体は令和5年度に入ってからというふうになると考えております。
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出典:令和4年第3回定例会 2022年9月6日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(32ページ) 間違いを知らせる
2022年9月6日学校施設整備計画について
質問
それでは3件目にいきたいというふうに思います。3件目は、学校施設整備計画についてです。1点目として、各小中学校の施設整備の現状は。2点目として、今後に向けての課…(続きは議事録で)
答弁をいただきました。私も釧路町の学校施設長寿命化整備計画の概要は読ませていただいたのですけれども、今、釧路町にある小中学校で築年数が一番古いところで何年なのか…(続きは議事録で)
一番新しい昆布森小学校でも20年経っているという状況でありますし、知方学小学校については、建築基準法が変わって耐震、耐震の工事はされていると思うのですけれど、施…(続きは議事録で)
例えば修繕する場合、何かが当たって壊れただとかというのは、その時点で分かることだと思うのですけれども、例えば経年劣化していることは当然だと思うのですけれども、そ…(続きは議事録で)
今伺った中では、法的に検査をしなければならないところについては、それは絶対やらなきゃならないのでやるということだと思うのですけれども、それ以外の施設の部分につい…(続きは議事録で)
先ほどの答弁で、令和3年か7年の間のこの計画の中で、修繕も含めての総事業費が38億円ということなのかなというふうに理解するのですけれども、これはあくまでも長寿命…(続きは議事録で)
教育の機会均等と言われるのですけれども、教育環境も均等でなければならないというふうに思います。そういう意味で言うと、部分的に改修したりだとかというのはあるのかも…(続きは議事録で)
学校の施設整備を考えたときに、その学校の将来像みたいなところととても私はリンクするのだろうなというふうに思います。今、お隣の釧路市では、義務教育学校とか、小中一…(続きは議事録で)
ちなみにですけれども、規模にもよりますけれども、例えば、知方学小学校が全面改築するとすれば総予算はどのぐらいになるのかというのはおおよそでいいですけれども分かり…(続きは議事録で)
分からなければあれですけれども、何十億もかかるのだろうなという想像はつきます。もう一つ確認したいのは、学校を改築する場合の国の補助金はどうなっているのか。多分起…(続きは議事録で)
有利な起債があったとしても借金をしないとなかなか立てることができないというのはそのとおりかなというふうに思いますし、何か国の補助率だとかを今お聞きして教育にかけ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
3番、中家議員の学校施設整備計画についての中の1つ目、各小中学校での施設整備の状況はについてでございますが、各小中学校の整備につきましては、令和元年9月に策定し…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 藤川幸司(管理課長は2023年3月まで)
一番古いところでは、知方学小学校の昭和39年に建設したところになります。新しいところでは、昆布森小学校の平成12年の建設となっております。
答弁 管理課長 藤川幸司(管理課長は2023年3月まで)
この計画の中では、一応事業費として必要な部分の改修や長寿命化大規模改装を実施した場合、この計画の中では令和3年度から7年度までの5年間で約38億円という金額が算…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 藤川幸司(管理課長は2023年3月まで)
毎年のように消防点検、電気設備、受水槽、昇降機だとかの点検もしておりますし、あとは特殊建築物の定期報告という法的に決まったやらなければならないものがあります。そ…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 藤川幸司(管理課長は2023年3月まで)
各学校におきましては、学校からの報告、あと私たちが学校に行ったときに目視したりとかして状況を把握しながら学校と相談し、あと、その建物の保守に当たっては、都市計画…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 藤川幸司(管理課長は2023年3月まで)
この計画では、全体的な危険箇所だったり、大規模改装であったり、長寿命化が必要なとことして屋根であったり、外壁であったり、そういうことが指摘されております。具体的…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 藤川幸司(管理課長は2023年3月まで)
現時点では具体的にというのは定めておりませんけれども、この長寿命化計画に沿った形で指摘されている部分については常に点検をしながら緊急性のあるものを重点的に行って…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 藤川幸司(管理課長は2023年3月まで)
教育委員会としまして、今後の学校適正配置計画というのを今現在委員会の中で協議している最中です。その方向性が決まりましたらこの施設の今後の関係との密接が大きくなっ…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 藤川幸司(管理課長は2023年3月まで)
すみません。算出しておりませんので分かりません。
答弁 管理課長 藤川幸司(管理課長は2023年3月まで)
補助金の関係なのですけれども、主なものをちょっと話したいと思います。教室不足等の解消に伴う新造改築事業につきましては、補助率が2分の1となっております。あと、老…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
釧路町の学校の教育に関する将来像というか見通しですけれども、先ほどの管理課長のほうから答弁ありましたけれども、学校適正配置計画、これにつきまして今具体的に策定し…(続きは議事録で)
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出典:令和4年第3回定例会 2022年9月6日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(37ページ) 間違いを知らせる
2022年6月8日そういう危惧があるのだなというのを
質問
3番、中家です。昨日に引き続き、2件目の学校教育での課題についての3点目、ICT教育は何を目指すか、教育委員会の見解はというところから始めていきたいというふうに…(続きは議事録で)
今、教育長がおっしゃったように、GIGAスクールを進めることによって、教師も、それから授業の計画などもコンピューターを利用するということが自己目的になっては、本…(続きは議事録で)
部活動の参加や大会への参加の仕方も、まん延防止等の措置が出ている時点と今現在では、変わってきているというような状況、ガイドラインに沿って行えば参加ができるという…(続きは議事録で)
文科系にしろ、体育会系にしろ、部活を一生懸命やっている子供たちにとっては、様々これまでと違った形で活動しなくてはならないというのは、なかなか大変なことだというふ…(続きは議事録で)
その7名の方たちというのは、体育会系の部活動の指導者ということなのでしょうか。まず、そこを確認します。
今これから、今現在、その7名の方ですけれども、もっと範囲が広がるということだというふうに思うのですけれども。ガイドラインについては、いつ頃できて、町においての取…(続きは議事録で)
実際に今段階では、来年度から休日ということで。外部化については、教員の多忙化、働き方改革の中で改めて出てきたという経過もあると思うのですけれども。中学校では、そ…(続きは議事録で)
そのガイドライン化をするのは文部科学省だと思うのですけれども。スポーツ庁で、これまでの部活動の状況を見て、今、課長がおっしゃったようなことの課題があるということ…(続きは議事録で)
いずれにしても、これからだということだというふうに思いますけれども。様々な問題というか、解決していただきたいというような内容もあると思いますので、この問題につい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
今、議員おっしゃったように、GIGAスクールの推進、中心としては文部科学省が進めているところでありますけれども、産業界のほうから、将来にわたって、そういうICT…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
まん延防止と現在との違いでありますけれども、まず、まん延防止最中につきましては、感染対策をしっかり取りながら活動はしておりましたけれども、そのときは学校独自で行…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
議員おっしゃるとおりで、まん延防止のときは、大会なども一部できなかった大会も、全国の中学校のアイスホッケーの大会などは、中止になったのですけれども。それ以降につ…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
まさに今、文科省とかで、そういった地域の人材の意向の関係で、報道等でされているのですけれども。先日、教育委員会でも、ちょっと部活動に係る調査をいたしましたところ…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
7名全て、運動系の外部指導者となってございます。
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
文科省から道教委を通じて、いろいろそういった資料が来ているのですけれども、現段階では、令和5年度以降から、休日の部活動を段階的に地域の方に移行するような形という…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
スポーツ庁のほうから、提言の概要というものの中に、課題というのが何点かあります。ちょっと読ませていただきますけれども。1点目につきましては、持続可能性という面で…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
現在、町教委のほうに来ている通知等は、提言会の検討内容ということで文書来ていまして、ガイドライン等は、まだ具体的なものが町教委には通知されていないところでござい…(続きは議事録で)
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2022年6月7日高齢者施策について
質問
3番、中家です。今議会では2件について一般質問いたします。まず1件目は、高齢者施策についてということで3点お伺いいたします。1点目は、コロナ禍での高齢者の地域活…(続きは議事録で)
それでは、1点目から質問していきたいと思うのですけれども、答弁の中では、単位老人クラブの活動が言われていたところなのですけれども、言われているとおり、なかなか思…(続きは議事録で)
助成だけをしていて、自主的な組織なので町がいろいろな形で物申すというふうにならないのは当然のことだというふうに思うのですけれども。ただ、私自身も所属していますけ…(続きは議事録で)
具体的にですけれども、毎月広報紙に社会教育でやっている様々な取組があって、こういう出前講座のような形でこういうメニューがありますよというのが載っているのですけれ…(続きは議事録で)
助言という形であれば、その組織に入っていくというふうにはならないと思いますので、いろいろな情報提供も含めて積極的にやっていただきたいなというふうに思います。②の…(続きは議事録で)
ありがとうございます。高齢期になってもいつまでも元気で暮らせるというのが一番理想というか、いいことだというふうに思うのですけれども、なかなかそうならない状況もあ…(続きは議事録で)
増えていっているというのは、今のお答えでも分かるというふうに思うのですけれど。たまたま私の夫が70歳になりまして、介護予防把握事業の質問票というのと、それから、…(続きは議事録で)
結構高い回答率だなというふうに思います。そして、回答を頂いて、次に、この回答に基づいてどういうふうに分析をして、次の支援なりが必要であればそうところにつなげるの…(続きは議事録で)
今の課長のお答えは、例えば郵送で送られてきた質問票の内容についての分析した結果、訪問が必要だというところについての訪問をして、その結果について討議をして方向性を…(続きは議事録で)
例えば具体的に聞きます。郵送用の質問票のナンバー8というのに「物忘れが多い、何度も同じことを言うと周りの人から言われますか」、「はい」「いいえ」で答えるようにな…(続きは議事録で)
郵送分についても、そういうふうにチェックされたら訪問をされて、もちろん例えば物忘れが多いだとかというふうに家族や周りから言われている方をそのままにしておくという…(続きは議事録で)
私自身のことでいいますと、まさに今渦中にいるというような状況の中で、高齢者の例えば認知でいうと、必ず変化のポイントというのが、今思い起こせばあるのですよね。そう…(続きは議事録で)
確かに今課長言われたように、頭の健康チェックを受けてみませんかという資料も、郵送分の中には同封はされているのですけれども、私が申し上げたのは、全員ではなくて、元…(続きは議事録で)
今の答えは、これまでもやっていますよということだというふうに思うのですけれども、単に、そのつなげる部分が一番、大変なところなのですよね。本人は、そんなところ行く…(続きは議事録で)
まあ公約は別としても、行政として、そういう体制をぜひ考えていただきたいなというふうには思います。続いて、地域包括センターの関係なのですけれども、令和元年12月に…(続きは議事録で)
今直轄でやっている部分を外部委託しなさいという話は一切していませんので……。それで、その4つの方向の中に、相談支援機能の強化というのがあるのですけれども、答弁に…(続きは議事録で)
地域包括支援センターの大きな役割はやっぱり相談業務だというふうに思いますので、そういう点では、いろいろな、高齢者の相談だけではありませんけれども、今課長がおっし…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
3番、中家議員の一般質問にお答えをさせていただきます。高齢者施策についてということで、コロナ禍での高齢者の地域活動などの現状と町としての支援策についての御質問で…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)
こちらの町長が答弁した内容につきましては、老人クラブの運営費の助成要綱にも記述ございますけれども、この助成金を各老人クラブに助成することによりまして、単位老人ク…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)
その点につきましては、今まで町からこのようなことはどうですかというようなことでの御提案は行っていないところでございます。言葉はあれなのですけれども、単位老人クラ…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)
今議員おっしゃったように、今後につきましては今おっしゃられたように、老人クラブ連合会の事務局を通じて、コロナ禍で集まれるようになりましたら、そのような情報を提供…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)
介護予防把握事業の中での対象者の数でございますが、令和2年対象者としましては656人、令和3年度実績は753人、本年度につきましては、今まさに発送している段階で…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)
令和3年度の回答数でございますが、789通発送しておりまして、そのうち753の回答を得ております。
答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)
実際に訪問している職種の者は看護師でありまして、それを持ち帰ってきまして、地域包括支援センター係の中で3職種、保健師等、社会福祉士とかケアマネジャーとかに分析し…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)
申し訳ございません。郵送部分も分析しますし、訪問した部分についても同じく分析しておるところでございます。
答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)
議員おっしゃるとおりでございます。
答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)
そのとおりでございます。
答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)
先ほどの質問でございますが、訪問の部分について、5年の、5歳置きにしているというところを3、例えば3歳置きとか1歳置きというような──にしてはどうかという御質問…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)
そのような、認知機能に少し衰えがある方というものを把握した場合には、認定審査などを受けてもらうように進めたりしているところでございます。
答弁 町長 小松茂
今、中家議員の御指摘のように、これからやっぱり高齢化がどんどん進んでいく中での、いわゆるこの社会現象の1つではあるというふうに思います。その中で、認知症のいわゆ…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)
基本的には、地域包括支援センターの役割は以前と大きくは変わっていないところですが、その方針等を受けてですね、より一層、外部──委託のほうでございますが、それにつ…(続きは議事録で)
答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)
議員御指摘のとおり、もう少し、分かりやすいよう工夫いたしまして、気軽に、相談窓口としての機能がある包括支援センターが「あいぱーる」にありますよというところをです…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「高齢者」について、ほかの町の一般質問を見る
2022年6月7日学校教育での課題について
質問
それでは、2件目に移りたいというふうに思います。2件目は、学校教育での課題についてということで、1点目は、新型コロナウイルス感染状況と対応策の現状は。2点目とし…(続きは議事録で)
それでは、1点目の新型コロナウイルス感染状況の中で確認をしたいのですけれども、学年閉鎖が1校で1学年、学級閉鎖が1校で2学級あったということが答弁をされました。…(続きは議事録で)
子供たちの感染が、この今年の1月、2月以降広がっているという状況で、お聞きしたところによると、やはり、途切れてなくて、やはり何名かは感染する子供たちが出ていると…(続きは議事録で)
ということは、例えば最終、その週末か週初めかによっても違ってくるというようなことなのかなというふうには理解するのですけれども、その「最終登校日」が、問題になるの…(続きは議事録で)
その学級閉鎖、学年閉鎖のことについては分かりましたけれども、今、マスクを取ってもいいなどという議論が、いろいろ出ていますよね。それで、そういう議論で、教育委員会…(続きは議事録で)
あと、対応策として、初めの頃の感染の状況でいうと、要するに飛沫だったり接触だったりということだったと思うのですが、今はもう、要するに空気感染みたいなような状況に…(続きは議事録で)
いずれにしても、株が変異していくのにそれに対応するというところも大変だし、今お聞きしたように、その基準も変わっていくというような状況もあるので、学校現場は本当に…(続きは議事録で)
その使用が増えているという状況の中で、やっぱり心配されるのが、例えば、まあ故意ではなくても、ちょっと壊してしまったというようなことなどは、あり得ると思うのですよ…(続きは議事録で)
有償修理の場合の予算というか──というのは、どういうふうに支出をされたのでしょうか。
これから、家庭への持ち帰りも始まるというように聞いているのです。まあ学校であれば教職員の目も行き届く部分もあるとは思うのですけれども、家庭に持ち帰った場合、その…(続きは議事録で)
その「上記」というところが分からないとちょっと判断できない部分があるので、ちょっと具体的に教えていただけますか。
その「故意に壊した」かどうかという判断みたいなところが、家庭の中で起こった場合、まあ学校だとある程度判断がつく部分もあると思うのですが、家庭の中では、いわゆる「…(続きは議事録で)
まあ、そういうことでいいとは思うのですけれども、教育委員会、まあ学校の判断も含めて、教育委員会はそういうふうに判断しているが、学校の判断というふうになったときに…(続きは議事録で)
いずれにしても、100%ではない場合については、何かルーターみたいのを貸し出す等というのを、以前言っていたと思うのですが、そういう形で対応されるということでしょ…(続きは議事録で)
恐らくなのですけれども、やっぱりそういう環境にないという御家庭は、そういう、したくてもできないという状況も想像できるということもあるので、例えば、仲のいいお友達…(続きは議事録で)
いずれにしても、初めての試みなのでいろいろなことが想定されるというふうに思うのですけれども、その破損の件です等、その環境の件なども含めて、それぞれの家庭の状況を…(続きは議事録で)
まさしく今、教育長がおっしゃったように、学校でタブレット使用をする以外に、例えば、まあゲームやスマートフォン等、いわゆる、そういう機器を使っているという要素も当…(続きは議事録で)
そのコンピューターやタブレット、スマートフォン以外に、今、産業界の中では第4次産業革命ということで、人工知能、AIですよね──や、それからビッグデータ等による産…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
3番、中家議員の、学校教育での課題についての御質問の中の1つ目、新型コロナウイルス感染状況と対応策の現状はとの御質問でございますが、令和4年度の各学校における新…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
学級閉鎖、学年閉鎖等になるときの基準でございますけれども、今現在では、感染者が──学級閉鎖になる場合は、感染者が1名発生し、周囲に未診断の風邪等の症状を有する者…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
道教委のほうから基準等が通知されていまして、いずれにしても、最終登校日の状況によって判断することとなっております。基準が途中で変わりまして、2月2日に北海道教育…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
申し訳ございません。「最終登校日」はですね、2日前の登校状況になっていますので、例えば、児童生徒が風邪症状等でずっと休んでいて途中で陽性になった場合は、そちらの…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
マスクの取扱いにつきましては、基本的に今、報道でいろいろ報道されていますけれども、学校のほうでの対応では、基本的には、変わりはございません。体育のときにも、以前…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
議員おっしゃるとおり、授業中でも、授業中ででもですね、10センチ程度の隙間を開けたりなど、休み時間につきましては窓を開けたりなどの変わらないような対応を今までど…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
議員おっしゃるとおり、デジタル教科書の教科も令和3年度と比較しまして増やしておりますし、各学校でも、タブレットの活用状況はだんだん増えているような状況になってご…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
タブレットの、令和3年度のタブレットの修理件数についてお答えしたいと思います。令和3年度につきましては、日頃からの持ち帰りを行っていませんので、家庭での補償とい…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
タブレットの修理費の予算なのですが、そちらにつきましては、教育委員会で、当初からですね、予算計上しておりますので、そちらのほうで対応しているところであります。
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
御質問のありました、家庭で故障した等の対応なのですけれども、今年の4月に各家庭向けに、家庭で活用する場合のガイドラインというものを周知しております。その中にも、…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
すみません、項目、結構ありますので、ちょっとかいつまんで答弁させていただきます。まず、端末は児童生徒以外は使用しないことというのがまずありまして、次に、端末を置…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
故障した際の聞き取りにつきましては、多分、学校のほうで行っていただくような形を考えております。それで、一応、費用を負担、費用負担について明示しておかなければ、教…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
年度明けましてインターネットの家庭環境の調査を行ったところですが、これが、昨年度58件がそういった環境になかったということで回答を頂いたのですけれども、令和4年…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
基本的には、家庭で使われるときには、通信費につきましては家庭負担と、家庭負担としております。ただし、先ほどお話にもありましたけれども、コロナなどで学級閉鎖や臨時…(続きは議事録で)
答弁 教育支援課長 佐々木晶利(教育支援課長は2023年3月まで)
4月に先ほどのガイドラインをお送りした際に、教育委員会の──学校長からの文書で、9月頃までにはインターネットを活用した家庭学習を全学級で取り組んでいきたいと考え…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
今、議員触れられました、そのOECDのテストでございますけれども、結果につきましては把握しているところでございます。特に「読解力」の部分でですね、若干、日本の成…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
恐らく、今度新しくやられるそのOECの調査の中では恐らく触れられると思うのですが、ある調査では、日本の子供たちが、ICTを使っての学習の能力はかなり低いというよ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
今議員おっしゃられましたところ、ICT機器を使いこなす、そのスキルの部分は焦点当たっているのですけれども、使う上でのその心情的な部分だとか、そういう、何というの…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「学校教育」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和4年第2回定例会 2022年6月7日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(49ページ) 間違いを知らせる
2022年3月10日防災対策について
質問
おはようございます。3番、中家です。今議会には2件の質問をいたします。まず1点目は、防災対策についてです。御承知のとおり明日が東日本大震災から11年目となります…(続きは議事録で)
お答えを頂きましたけれども、冒頭にも申し上げましたけれども、東日本大震災以降、釧路町の中で国や道から示された内容で、地域防災計画が大きく見直されたかということも…(続きは議事録で)
それまで津波編というのがなかったので付け加えたということなのですけれども、津波、平成24年の時点でも釧路町、特に昆布森の地域でいうと、津波高が全道の中でも高いと…(続きは議事録で)
津波編が防災計画に盛り込まれて、地域の中でもそれに基づいて具体化するという計画をつくったということなのですけれども、今回、政府が昨年の12月に日本海溝・千島海溝…(続きは議事録で)
北海道だという冬場の深夜という、道路も凍りついて積雪があれば移動も困難という、そういう状況も想定しながら対策をしていくという基本的な考えを持っておられるというこ…(続きは議事録で)
例えば昆布森の地域が、津波高でいうと一番釧路町の中では想定としては高いという状況なのですけれども、今回、建物の移設も含めてそれぞれ考えられている部分はあると思う…(続きは議事録で)
まさに津波の到達時間内にどれだけ避難ができるかというのがすごい重要なことだというふうに思うのですね。それは昆布森の地域、津波高の関係なく共通するものは、今課長ま…(続きは議事録で)
まさにセチリ太の南地域は、人口もセチリ地域は多いということもありますし、そういう状況の中で地域を見回してそんなに高い建物がないというのが、町民の皆さんの共通の認…(続きは議事録で)
今現在も研究をしているという状況で確認をしていいのでしょうか。
津波避難タワー1基建設するのにどのくらいかかるかという試算もされているのでしょうか。
多分五、六年前だと思うのですけれども、仙台市に震災被害の調査に同行する機会があって、そのときに伺った話では、1基大体1億円ぐらいだというような話をされておりまし…(続きは議事録で)
町長をはじめということだというふうに思うのですけれども、実際、管内の市町村会あるいは海岸線、浜中、厚岸、釧路町、釧路市、白糠、釧路管内でいうと海岸線にある自治体…(続きは議事録で)
首長だけではなくて、議会も含めて力を合わせて要請はしていきたいなというふうには個人的には思っていますけれども、土地の問題でなかなか難しいというようなことがあるの…(続きは議事録で)
現時点ではそうだというふうに思うのですけれども、そういうことも視野に入れてぜひ検討というか、研究段階ですけれども、研究の項目の一つには入れていただきたいなという…(続きは議事録で)
今課長の答えは、総務のほうでは数は言えない、介護のほうでの答弁になるという意味なのでしょうか。それとも、後でその数というのを教えていただけるということなのでしょ…(続きは議事録で)
それでは、後で数を教えていただきたいということと、併せてそういう方々の個別避難計画も作成するということになっているはずなので、その数も分かれば併せて教えていただ…(続きは議事録で)
そうです。
数字の件については了解いたしました。避難が困難な障がいを持っておられる方だとか高齢の方だとかという方たちの対応というのは、どんなシミュレーションすればいいのかと…(続きは議事録で)
一歩踏み込んで具体的な部分で示していかないと、例えば障がいを持っておられる方も、一体私は、具体的にはどういう方が来てくれて、どこに避難をすればいいのか、どういう…(続きは議事録で)
どうしましょうか。名簿のほうで。
要支援、避難で支援が必要な方ということでいうと共通しているのですけれども、登録で722名ということなのですけれども、それ以外の部分はあるのかないのかというのは、…(続きは議事録で)
分かりました。722名の方は登録はされているけれども、それ以外にもいらっしゃるということを踏まえて対応はしていかなくてはならないという考え方ではいると思うのです…(続きは議事録で)
認識されているということは、対応も含めて考えていくということだというふうに理解したいと思います。それで、要支援が必要な災害弱者と言われる方たちが一時避難終えて、…(続きは議事録で)
把握していないというよりは、そういう状況がなかったのかもしれませんし、あっても町まで届いていないという状況だったのかもしれないのですけれども。例えば避難所に行か…(続きは議事録で)
手話通訳をされる方たちの会が、データがあってそのデータを管理していて、内容を変えなければ各自治体にも無料で提供しているということが載っているのですけれども、こう…(続きは議事録で)
ぜひお願いしたいなというふうに思います。とにかく津波については課長も冒頭言われましたように、いかに早く避難するかということが基本だというふうに思います。そのため…(続きは議事録で)
目の前にある課題なのですけれども、その課題を解決するというところでいうと、防災の問題、特に巨大地震・津波対策というところでは、いろいろ大変な問題、クリアしなくて…(続きは議事録で)
ぜひ検討していただきたいなというふうには思います。それで、地域でいろいろな避難訓練だとかというのを積み重ねていくことはすごく大事だというふうに思いますし、その時…(続きは議事録で)
それと、町民の皆さんに防災意識を持っていただく。特に間近に迫っている日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震に向けてどう避難行動を取るかということでいうと、個別の避難計…(続きは議事録で)
連絡方法だとかということはもちろんそのとおりだと思うのですけれども、ただ、それだけではやっぱり不十分だなというふうに思うのは、例えばどういうルートで避難するかと…(続きは議事録で)
津波ハザードマップを配布していただいたのですけれども、マップ自体を広げるとなかなか大変な部分と、いざというときに冊子ではなく、もっと見やすいというようなところで…(続きは議事録で)
紙ベースではなかったでしたか。そこの確認をします。
予算も伴うので、今年度はホームページ上ということなのですけれども、ぜひ紙ベースのものも早急に対応していただきたいなというふうに思います。それと、教育委員会のほう…(続きは議事録で)
例えば時間の設定などについても、授業中はもちろんのこと、休み時間だとか、登下校時はあるかどうか分からないのですけれども、いろいろな時間帯を使ってというのは、それ…(続きは議事録で)
回数についてはわかりました。それで、4番とも関わるのですけれども、学校の中での防災教育というのは、実際に訓練をしたり、外部からいろいろな方たちを呼んだりというよ…(続きは議事録で)
それでは、総務のほうに聞きますけれども、学校への出前講座というような形だと思うのですけれども、何回ぐらい行かれたのかということをまず。数字的にはあれですかね、令…(続きは議事録で)
いずれも小学校ということなのでしょうかね。令和3年は小学校2回ということ、令和2年は小学校が5回ということなのでしょう。小中合わせて5回という意味なのでしょうか…(続きは議事録で)
回数を重ねているということで、毎回、同じ内容、学校ごとに違うのか。それとも、その年、同じ内容でされているのかという辺りはどうなのでしょうか。
具体的に、どんな中身なのか教えていただけますか。
実施された後なのですけれども、お子さんというか、児童生徒からなのか学校側なのか分かりませんけれども、どういう声を頂いているか。もしそういう内容があれば、教えてく…(続きは議事録で)
そういう学校、学校側のそういう御意見なのですけれども、その御意見など、次に生かしていくというようなことだと思うのです。学校側は出前授業をされた中で、ただ講師を招…(続きは議事録で)
やりっ放しということではなくて、きちんとそういう得た情報を学校教育、防災教育の中で生かしていく取組をしているということと、総務は行った中でいろいろ得るものという…(続きは議事録で)
いろいろな課題がありますし、早急に解決しなくてはならないことと、やはり時間がかかることも含めてあると思うのですけれども、いろいろな町内連携しながらね、ぜひやって…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
3番、中家議員の一般質問にお答えをさせていただきます。防災対策ということで、まず日本海溝・千島海溝沿い巨大地震による津波浸水への町としての具体的対策についての御…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
3番、中家議員の防災対策についての御質問の中の3つ目、地域や学校での地震・津波対策の現状はについてでございますが、学校施設につきましては、全ての学校で主要構造部…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
東日本大震災を機に防災計画がどう見直されたかという御質問ですけれども、東日本大震災発生後、平成24年の6月に、北海道のほうが、まずは津波の浸水想定予想図というも…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
防災計画自体、細かに地域別にということではないのですけれども、防災計画に津波編が盛り込まれたことを踏まえまして、今度は具体的な取組としまして、平成27年2月にな…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
今回の津波被害ということに関していえば、津波の大きさ自体は前回の発表よりも低くなっているのですけれども、やはり大規模な被害が出るというのは変わらないという認識で…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
共通して考えなければならないのは、やはり浸水地域においては、浸水高が低いといってもやはり油断してはいけないというだと思います。ですから、浸水エリアの方につきまし…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
昆布森地域ということでよろしいでしょうか。昆布森地域でいえば、やはり今回、昨年、総合防災訓練を昆布森の西地区で行わせていただいたのですけれども、一番のテーマとし…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
昨日の一般質問の中でも若干触れさせていただいたのですけれども、やはりセチリ太の南側、今恐らく議員がおっしゃられたのも、セチリ太の南側の方のお話だと思うのですけれ…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
内部の中では研究しているところでございます。
答弁 総務課長 中野勝広
研究はしているのですけれども、やはりセチリ太の課題としては、土地的な部分ですよね。土地がないということなので、研究はしているのですけれども、既存の公共施設の改修…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
試算についてはまだ行っていないという状況でございます。
答弁 総務課長 中野勝広
そちらの件につきましては、機会あるごとに要望させていただいているという状況でございます。
答弁 町長 小松茂
今の担当課長から申し上げましたように、機会あるごとに要請かけていますし、これ期成会要望の中に毎回入れ込んで、そして南海トラフ並みの措置法の適用をぜひお願いしたい…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
やはり土地利用がどのように決まるかというのが明確になってございませんので、今の時点では、今の御提案について明確にお答えすることができないということで御理解頂けれ…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
すみません、ちょっと手元に資料を持ってきていないので人数についてはお答えできないのですけれども、介護高齢課と連携する中で要支援者名簿というのも作成しておりまして…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
連携はしておりますので、状況のほうは把握しているのですけれども、今手元に私が資料を持ち合わせていないということで御理解頂ければと思います。
答弁 総務課長 中野勝広
防災部門の連携に関わる踏み込み部分については、正直、自己評価としては弱いかなと考えております。どのような支援が必要かということについては、個別避難計画を作成する…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
御指摘のとおりだと思います。個別避難計画の作成というのが非常に難しいということは、国のほうでも最近出ておりますけれども、基本的に民生委員が作成されるという形にな…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
こちらについては名簿の登載について同意された方になりますので、不同意の方については除外となるということで把握はしております。
答弁 総務課長 中野勝広
不同意の方あるいは未提出の方というのが、公的な支援ですとか共助受けなくても、例えば御家族で大丈夫ですといった方ですとか、既に施設入所されているだとかという方もい…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
具体的にそのときに避難の状況で困ったということは、私の中ではちょっと認識していないという状況でございます。
答弁 総務課長 中野勝広
申し訳ありません。承知しておりませんでした。
答弁 総務課長 中野勝広
避難生活が始まれば、いろいろなそういったスタッフが避難所を巡回してサポートするというような形は取るのですけれども、御提言頂いた内容も含めて、まだまだ防災に関する…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
議員御指摘のとおりセチリ太地区の南地区側の住民の方々の思いというのは我々も十分把握をしておりますし、これから避難計画、ハザードマップが全戸に配布されて、それを基…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
そういったICTの活用も含めて、そういったデータに基づく研究というのも、非常に今後については重要になってくるのではないかなと考えているとこでございます。
答弁 総務課長 中野勝広
まさに御指摘のとおりで、例えば今回の昆布森で行った避難訓練については、参加の動員数を増やすのであれば、平日の学校の協力、保育所の協力というのが想定されたのですけ…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
そちらについてもまさにそのとおりだと思いまして、様々な機会通じまして、日頃からの家族の連絡の方法ですとか避難場所、合流場所、そういったことの呼びかけを行っており…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
御提言頂いた内容も十分参考にして、今後の研修、講座に生かしていきたいと思います。
答弁 総務課長 中野勝広
防災に役立つ情報をA4の表裏ぐらいのイメージで1回ごとホームページ上で公開していくようなイメージをしてございます。
答弁 総務課長 中野勝広
初年度の取組としては、ホームページ上でということで今回は考えさせていただいております。
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
各学校で行っている訓練なのですけれども、種類としましては、地震、火災、津波、あと不審者等の訓練等を行っております。実施の教科なのですけれども、休み時間ですとか、…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
時間帯につきましては学校判断、校長先生の判断の下、授業とか実施しております。
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
先ほど、中家議員から避難訓練の回数について御質問あったのですけれども、私のほうで答弁漏れていました。申し訳ございません。回数でいいますと、令和2年度の実績でお答…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
専門的知識や技能を持つ外部講師についてなのですけれども、町の総務課の防災担当ですとか、あと消防の職員、あと、近年、ちょっとコロナ関係でできてはいないのですけれど…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
令和3年度については、小学校に2回行っております。令和2年度につきましては、小学校で、学校、学校で5回ほど開催をしております。
答弁 総務課長 中野勝広
令和2年度につきましては、小中合わせての回数で、そのうち1回が中学校でございます。
答弁 総務課長 中野勝広
内容につきましては、その都度、学校と相談して決めていきますので、たまたま同じになることもあるかもしれませんけれども、毎回、その都度考えているという状況でございま…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
今度から御紹介させていただきますと、例えば、遠矢小学校で行った内容でありますと、日頃から気をつけておきたい防災組織の学び、それから釧路町の津波、洪水、内水ハザー…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
学校から、終わった後にお礼状という形で声を頂いております。おおむね、日頃の防災を考える上で非常に意識が高まったというような内容の声を頂いております。
答弁 教育長 辻川尚志
学校が行います防災教育、避難訓練も含めてなのですけれども、およそ外部講師を招いたときには、それを生かした次の訓練の内容とかということを結びつけて考えていることが…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
そのとおりでございますし、あと、お子さんに対する、小中学生に対する防災教育に関しては、そのお子さん一人一人に対する防災意識というものがありますけれども、御家庭に…(続きは議事録で)
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2022年3月10日子供に関わる施策について
質問
続いて、2点目に行きます。子供に関わる施策についてということで、まず1点目は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う保育所、学校など子供に関わる施設での感染状況と対策…(続きは議事録で)
それでは、1点目の感染状況なのですけれども、御承知のとおり、オミクロン株の急拡大、それと非常に強い感染力の中で、これまでになかった町の施設、学校などでも職員や子…(続きは議事録で)
5日間の中で順次感染していたということは、本当に感染力が強いんだなというふうに思うのですけれども、例えば、1人目の陽性者が出たときに、つくし保育園ではPCR検査…(続きは議事録で)
すぐに行わなかったけれども、何か順次検査を行ったというふうにも受け止められるのですけれども、検査自体の対象になっていないということだと思うのですけれども、そうい…(続きは議事録で)
保健所の体制等もあって、感染者が急増した中では対応がし切れないということの中で追跡調査等を含めてね、重点化するという措置が取られたのだと思うのですけれども、そう…(続きは議事録で)
平日か土日かということはあったとしても、体制としてね、どんな曜日に陽性者が出たとしても、体制として、そういうものをきちんとつくっておかないと、また今度、そうは思…(続きは議事録で)
ぜひ、よろしくお願いいたします。教育委員会、学校のほうも同じような、多分、状況だと思うのですけれども、子供の感染も、結構、のほうが多いという状況の中で、やはり保…(続きは議事録で)
いずれにしても、全体の感染者は少なくなっているとはいえ、また新たな変異が取り沙汰されているという状況の中では、また大きな波がやってこないということも断言できない…(続きは議事録で)
こども家庭庁については、2月25日に閣議決定されて、法案が閣議決定されて、まさにこれから審議をされるという状況になっているのですけれども、やはり幾つかの問題を含…(続きは議事録で)
今、様々なデータが管理をされているということなのですけれども、この項目全部データベース化されるかどうかというのは、これからの議論だというふうに思うのですけれども…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
子供に関わる施策についてということで、新型コロナウイルス感染拡大に伴う保育所、学校など子供に関わる施設での感染状況と対策の現状についての御質問でございますが、保…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
3番、中家議員の子どもに関わる施策についての御質問の中の1つ目、新型コロナウイルス感染拡大に伴う保育所、学校など子供に関わる施設での感染状況と対策の現状は、につ…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
最初の職員の感染が確認されましてから、ちょっと正確ではないのですけれども、三、四日程度で順次感染が確認されて、5日、申し訳ありません。5日をかけて、順次職員の感…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
今回、つくし保育所で感染が確認されたときには、北海道のほうで実施する接触者の、ちょっと言葉が正確ではないのですが、追跡調査のほうが重点化するということで、高齢者…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
町として検査を実施しましたのは、保育所を再開するに当たり、全職員の抗原検査を実施したということになっております。
答弁 こども健康課長 村木美香
今回、感染が確認されたのが土曜日でありました。土曜日ということで、その土曜日、接触の感染の可能性のある期間ですとかを判断しまして、日曜日は保育園のほうはもともと…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
今後、そういった検査体制の必要性というのも感じておりますので、検討してまいりたいというふうに考えております。
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
学校のほうで児童生徒が陽性が出た場合と、あと、濃厚接触者等になった場合、そのときには教育委員会にも報告がありまして、陽性者になったときには出席停止何日という決ま…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
データ、子供に関するデータ、保有しているデータということで、電子データ、紙データ様々ありますが、それらを含めた形でお答えさせていただきます。1つが、幼稚園ですと…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
教育現場におけます子供のデータ化の件なのですけれども、学校現場におきましては、指導要録がデータ化されておりまして、通知表も一部なっていない学校もあるかもしれない…(続きは議事録で)
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出典:令和4年第1回定例会 2022年3月10日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(15ページ) 間違いを知らせる
2022年3月1日(代表質問)1件目の釧路町の将来像について
質問
3番、中家です。私は、日本共産党を代表して、令和4年度町政執行方針並びに教育執行方針に対しての代表質問を行います。今回の代表質問では、1件目の釧路町の将来像につ…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
日本共産党、中家治子議員の代表質問にお答えをさせていただきます。答弁内容につきましては、お手元に配付しております答弁書のとおりでございます。どうぞよろしくお願い…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
日本共産党、中家治子議員の代表質問にお答えさせていただきます。答弁内容につきましては、お手元に配付しております答弁書のとおりでございます。どうぞよろしくお願いい…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「釧路町」について、ほかの町の一般質問を見る
2021年12月7日子どもの貧困対策について
質問
3番、中家です。今定例会では、3件の一般質問をいたします。1件目は、子供の貧困対策についてです。1点目として、コロナ禍での子供の貧困に関わっての状況把握は。2点…(続きは議事録で)
子供の貧困の問題については、これまでも一般質問等で取り上げてきましたけれども、子供の貧困対策法、国の法律が改定になって、それ以降の中で町としての子供の貧困対策と…(続きは議事録で)
多分、子供の生活実態調査がベースになって次の事業の展開というふうになるとは思うのですけれども、子供の貧困は、子供たちの成長の可能性を阻むということだけではなくて…(続きは議事録で)
今、課長が答えられた点もすごく大事なことだというふうには思うのですけれども、まずは、前もそうだったのですけれども、いろいろな施策をする場合に現状把握が大事だとい…(続きは議事録で)
子供の貧困の問題というのは、先ほどお話ししたように連鎖をしていく可能性がすごくあるということにやっぱりとどまらず、本当に子供たち一人一人が大事にされて将来に安心…(続きは議事録で)
今、現状の対応策についてもちょっと入っているのですけれども、例えば、教育長の答弁にもあったかと思うのですけれども、就学援助制度の拡充等ということも含めて求められ…(続きは議事録で)
就学援助の拡充については、教育委員会では要望するけれども、財政のところではなかなか実現ができていないというのが、この間の経過だというふうにも思いますので、ぜひ町…(続きは議事録で)
今、町長に答えていただいたように、本当に連携してやっていくことが大事だと思いますし、国のほうの趣旨というか、中身も連携という言葉は書いてないですけれども、子供の…(続きは議事録で)
それでは、ちょっとお聞きしたいのですけれども、北海道で前回行った生活実態調査の中で、貧困の状況が見えてくる設問というのはどんなものがあったのでしょうか。
釧路市が子供・子育て支援事業計画をつくるに当たってのアンケート調査の中で、項目としてあったのですけれども、受診が必要だったが経済的理由で医療機関に行けなかったと…(続きは議事録で)
今、コロナ禍で、これまでの生活実態、もちろんそれまでも子供の貧困の状況というのはあるのですけれども、コロナ禍ということで、新たな局面の中で調査をするというふうに…(続きは議事録で)
前倒し実施については求めておきたいというふうに思うのですけれども、新たな子ども・子育ての計画や具体的な事業展開のためにも、調査結果の分析というのはすごく重要かな…(続きは議事録で)
決まっていないのであれば、北海道の調査では、北大の先生なども関わって実施をし、分析も含めてされているという状況なので、釧路町に大学はないですけれども、公立大等と…(続きは議事録で)
ぜひ、策定に向けても、審議会があるからそれでよしということではなくて、やっぱり分析する上で何が必要かと、そういう発想も含めて考えていっていただきたいなというふう…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
3番、中家議員の一般質問にお答えをさせていただきます。子供の貧困対策についてということで、コロナ禍での子供の貧困に関わっての状況把握についての御質問でございます…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
3番、中家議員の子供の貧困対策についての御質問の中の1つ目、コロナ禍での子供の貧困に関わっての状況把握はについてでありますが、学校における状況把握につきましては…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
この法律の改正を受けて、町の施策が変わったかということの御質問ですが、この法律の改正を受けて、町の具体的な実施事業等について変化があったということは今のところは…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
現在、町民の子育てをしていらっしゃる方の潜在的な状況を把握する方法の一つとして、今、現在行っているのは、生まれた赤ちゃんの家庭訪問の際に、そういった経済的な不安…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
町の事業の中で、お子さんや保護者の方に関わる事業としましては、保育園等そういったものもあります。ただ、今、現状としましては、保護者の方から御相談受ければ、受けた…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
議員が今おっしゃられたことについては、まさに実態がどういった状態なのかということの把握、そういったことがあって必要なものが見えてくるものだというふうに考えており…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 藤川幸司
就学援助やそういう拡充等というのは、今、内部では検討いろいろしております。研究もしてます。そのほかの奨学金もあるのですけれども、それ以外については今のところ現状…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
今、中家議員の御指摘がありましたが、当然これまでもそうですが、子供の生活状況、それからそういった意味では、事あるごとに教育委員会とそれから子育て担当と連携を密に…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
まだ、そういったところまで具体的なところは決まっておりません。
答弁 こども健康課長 村木美香
北海道が前回行った調査のほうの、今、御質問でしたが、前回の調査の内容につきまして、今は手元にはございませんが、第2期の北海道子供の貧困対策推進計画の中で採用され…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
国から示されました調査項目の案の中には、今、議員がおっしゃった項目のほうもあります。そういった国が示している子供の貧困の実態を把握する上で、こういった調査項目が…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
今、前倒ししてというような提言も頂きましたが、担当としましては令和5年度中の実施を目指しており、それまでの部分につきましては、個々の相談をしていただけるような環…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
今は、まだ決まっておりません。
答弁 こども健康課長 村木美香
この貧困に関する調査、子ども・子育て支援に関する調査結果に基づいて計画を策定するということの場合は、釧路町の子ども・子育て審議会のほうで審議も頂くということにな…(続きは議事録で)
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2021年12月7日ごみの減量化について
質問
次に移ります。2件目は、ごみの減量化についてです。1点目について、減量化に向けての町の方針と取組の現状は。2点目として、今後の施策の考え方は。3点目として、分別…(続きは議事録で)
ごみの減量化に向けての町の方針というのは、釧路町の一般廃棄物処理基本計画の中にも書かれてはいるのですけれども、実際に、3Rではなくて、ごみの現状がどうなっている…(続きは議事録で)
その資源物のその21.3%というのは、どこの時点でくぎったものなのでしょうか。現時点ということでいいのでしょうか。
例えば、資源ごみについては、令和2年度は21.3%、これは排出というか出た量だというふうに思うのですけれども、それ以前はどういう状況だったのかというのは、数字は…(続きは議事録で)
資源ごみでいうと、再利用等も含めての考え方があると思うのですけれども、出す量が減ったということをどういうふうに見ればいいのかという、町のほうはどう見ているのかと…(続きは議事録で)
その熱変換をする業者というのは、決まったところ、この近隣の中でもあるというふうにおさえていいのでしょうか。
午前中の議論もあったのですけれども、CO2の排出を抑えていくということでいうと、なるべく燃焼しないでとことん資源としていくという、そういう方向性がとても大事だと…(続きは議事録で)
ごみのこれからの施策の考え方も含めて、3番にも関わる部分なのですけれども、町民の皆さんの意識を変えていくという、よりごみの問題を理解していただいて、ごみを減らし…(続きは議事録で)
今、課長がおっしゃられた実践というか、施策もとても大事だと思うのですけれども、実は先ほど言ったように、私、前に住んでいたところでは、明確に30種類の分別をすると…(続きは議事録で)
町長がおっしゃるように資源物を増やしていくということは、資源として使えるものを増やしていくという考え方だというふうに思うのですけれども、それはそのとおりだという…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
ごみの減量化についてということで、減量化に向けての町の方針と取組の現状についての御質問でございますが、町はごみの発生と排出の抑制に努め、ごみの適正な処理と、ごみ…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)
まず、ごみの排出量について御答弁差し上げたいと思います。ごみの増減率で説明させていただきますけれども、平成30年から令和元年につきましてはマイナスの0.3%、令…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)
大変、申し訳ございません。これにつきましては、令和2年度の決算数値という形になってございます。
答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)
今、手元に平成28年からの状況で説明させていただきたいと思います。年々、資源物については減少傾向になっているという形になってございます。近年で申し上げますと、平…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)
これらの大きな要因としましては、ペットボトルが影響しているものだと考えてございます。これまでにつきましては、ペットボトルについてはそんなに手をかけなくても再利用…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)
釧路町の場合につきましては、広域連合のほうで最終的には処理しているという形になってございます。
答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)
議員、御指摘のとおり、ペットボトルにつきましても、せっかく収集しているのに熱変換されてはCO2に結びついてしまうというところにつきましては、我々も考えているとこ…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)
今、御指摘がありました資源物に対しては、容器包装リサイクル法というのがございまして、これに基づいて分別をするように定められてございます。町につきましては、この法…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
様々な取組をしている自治体があろうかと思いますけれども、当町はやっぱりごみの資源物、これを増やすこと、これが減量化につながっていくということでありますし、先ほど…(続きは議事録で)
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出典:令和3年第4回定例会 2021年12月7日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(52ページ) 間違いを知らせる
2021年12月7日コロナ禍での学校の状況について
質問
3件目のコロナ禍での学校の状況についてお聞きします。1点目は、不登校児童生徒の増加傾向の現状への認識と対策。2点目は、教員の多忙化の解決に向けての考え方は。答弁…(続きは議事録で)
1点目の不登校児童生徒の問題ですけれども、この問題についても何回か質問をさせてもらっているのですけれども、そのときも言いましたけれども、やっぱり早めにキャッチす…(続きは議事録で)
私も、コロナ禍だけが増えた要因だというふうには思っていないのですけれども、不登校の問題を考えるときに、要はその子供の問題ということだけではなく、教育全体というか…(続きは議事録で)
答弁をお聞きして、結構きめ細かに対応されているなというふうには考えているところですけれども、子供の、我が子もそうなのですけれども、今言っていることの心の奥はどう…(続きは議事録で)
体制が変わってないけれども、2番のほうにも行きたいと思うのですけれども、業務量については、明らかにコロナ以前とは違った業務が入ってきているということは事実だとい…(続きは議事録で)
コロナ以前だと休み時間、いろいろ忙しいからというのはあったとしても、子供たちと一緒に過ごしたりという、それなりの余裕とかは多分あったのかもしれないけれども、その…(続きは議事録で)
臨機応変にやっていると、教員の方がやる場合もあるし学習指導員、スクールサポートスタッフがやるというようなことで、それは多分学校ごとに違っているということなのかな…(続きは議事録で)
消毒作業を軽減するということで、スクールサポートスタッフが予算化されたということは去年からあるのですけれども、ただ、学校によってやり方が違うということが、学校規…(続きは議事録で)
状況を押さえているということなのですけれども、それぞれ学校規模等はあったとしても、それぞれ何かやり方も含めて違っていいのか、状況があるので違っていいとは思うのだ…(続きは議事録で)
その学校、それからその担任の先生も含めて、どういう状況がいいのかということについては、きちんとやっぱり学校ごとで違いがあったとしても、考えていただくようにしたほ…(続きは議事録で)
私も少し勉強させていただいたのですけれども、かなりちょっと読み込むだけで、道教員の資料を読み込むだけでも結構大変な状況ですし、とても複雑な部分と、これをもし導入…(続きは議事録で)
業務量の削減をいかにしていくかというのは、本当にそのとおりだと思うのですけれども、それと併せてやはり教員も含めて増やしていくという方向も大事かなというふうに思っ…(続きは議事録で)
いらっしゃるという状況、全国的に今お話ししたようなメンタルで休職、退職という方が増えているというのはあるのですけれども、当町においてもそういう状況があるというこ…(続きは議事録で)
メンタルチェックをしたその後がとても大事かなというふうに思うのですけれども、そういうのは、管理課の中で何か対応するというような感じになっているのでしょうか。
道のそういう相談窓口みたいのがあるということだと思うのですけれども、そういうことだけではなくて、町教委としての対応みたいなところについては、そういうところを紹介…(続きは議事録で)
確かに、本当にメンタルの方たちが復職するまでの過程というのは本当に大変だなというのは、ちょっと私も知っている方がいて、本当に大変だなというのは認識しているところ…(続きは議事録で)
それは、ぜひやっていただきたいというふうに思います。私の認識としては、当然、町長部局もそうですけれども、教育委員会も共通してというふうに思っていたのですけれども…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
3番、中家議員のコロナ禍での学校の状況についての御質問の中の1つ目、不登校児童生徒の増加傾向の現状への認識と対策はについてでございますが、町内の不登校児童生徒に…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
不登校児童生徒なのですけれども、やはり令和元年度と令和2年度と比べまして、3名増加となっております。要因といたしましては、コロナによる不登校になったという押さえ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
不登校の要因についてなのですが、先般10月に文科省から令和2年度の不登校等の調査結果が発表になりまして、その中でちょっと注目していたのが、不登校要因のちょっと突…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
教育長、御答弁してますとおり、学校と教育委員会と組織的に取り組んでおりまして、コロナ前とコロナ禍ですか、特に教員のほうがそういった体制が変わったというようなこと…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
消毒に関しましては、休み時間と朝や帰りに実施しているところでございます。
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
基本的にはスクールサポートスタッフが消毒作業等行っているのですけれども、学習支援員という方も配置しておりまして、時間等空いていましたら、指導員等も消毒作業に当た…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
先ほど、私、答弁しましたとおり、基本的にはスクールサポートスタッフです。そして、やはり学校によってやり方が若干違うところもございます。以上でございます。
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
状況把握なのですけれども、まず基本的には、衛生管理マニュアルに対応して学校でやっていただいているというふうに、私のほうで捉えておりまして、あと、指導主事室のほう…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 藤川幸司
今の件なのですけれども、学校の規模、教員の数、いろいろ違ってきます。その中で学校としても、子供たちのためには、スクールサポートスタッフや学習指導員、教員も協力し…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
1年単位の変形時間労働制のことだというふうに思いますが、今年度、管内的に実施導入を見送ったという経緯がありまして、まだ正式決定はしてませんが、教育長部会というの…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
教員の多忙化解消に向けてということなのですけれども、先ほどコロナの関係のいろいろ話をしてまいりましたけれども、それ以前にやはり教員の業務量、これを何とか削減して…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
メンタルで休職した方は、令和2年度と令和3年度は、該当者はおります。中には復職されている方も含んでおります。
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
メンタル面なのですけれども、毎年メンタルヘルスチェックというのを教職員を対象に実施して、内容等、経過等、分析等、行っているところでございます。
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
まず、後のメンタルの形なのですけれども、上司と相談できる方はしていただいたりとか、あと、道教委と公立学校共済組合というもので心の相談事業というのも行っておりまし…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
教職員のメンタルの件でございますけれども、町教委が直接対応するにしても専門家がおりません。下手に対応してしまうと、またちょっと効果が逆になる場合も出てくるかとい…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
今、現状での学校職員に対する産業医は配置しておりません。もし出た場合ですと、町長部局のほうでの産業医もおりますので、そちらのほうとちょっと御相談してみようかなと…(続きは議事録で)
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出典:令和3年第4回定例会 2021年12月7日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(56ページ) 間違いを知らせる
2021年9月8日コロナ禍の学校運営及び子どもの状況と家庭支援について
質問
3番、中家です。本定例会では3件の一般質問をいたします。1件目は、コロナ禍の学校運営及び子供の状況と家庭支援についてということで4項目質問したいと思います。1つ…(続きは議事録で)
まず、1点目の緊急事態宣言下での2学期以降の授業や行事の見通しなのですけれども、8月27日付で町内の小中学校の保護者の皆さん方に通知を出されていると思うのですけ…(続きは議事録で)
今の5点目の部活動についてなのですけれども、全道、全国大会に直結する部活動に限って、様々な対策を講じれば活動してもいいということなのですけれども、それはあれでし…(続きは議事録で)
報道等で御承知のように、全国のそういう部活というか、いろいろな、様々なスポーツの大会の中で感染が拡大をしていくだとか、クラスターが発生するということは、一例は全…(続きは議事録で)
中学校レベルでも、釧路町は今のところないですけれども、釧路市内の中学校では部活動というか、全道大会か、そういう大会に出た後に感染者が広がっているというような状況…(続きは議事録で)
感染予防対策をきっちりしていたはずの8月に行われた全国高等学校野球大会の中でも、感染者が出て試合辞退をするというような結果になっておりますし、7月から8月に行わ…(続きは議事録で)
いずれにしても、この釧根、釧路町も含めて釧路管内の中で感染が爆発的に、今もずっと新規陽性者が増えているという状況でありますけれども、爆発的に増えたというふうにな…(続きは議事録で)
ぜひ今おっしゃったような視点で、考えていただきたいというふうに要望しておきます。それと、教科活動等、行事に関してなのですけれども、一定制限されるのは、この昨年来…(続きは議事録で)
それらを今後どうしていく見通しの部分で、実際にそういうところがあったというのは、それはそれでいいのですけれども、どういうふうにして今年度中に実施の見通しがあるの…(続きは議事録で)
なかなか今の状況の中で、見通してどうするかという日にちの設定というか、期日の設定にしても大変厳しいというか、難しい状況はあるかなというふうに思うのですけれども、…(続きは議事録で)
状況として分かりました。では、2番目の学校健診に行きたいと思いますけれども、学校健診を実施している内科等、歯科等は分かるのですけれども、それ以外の科目等もあれば…(続きは議事録で)
事前の調査の中で、資料を頂いた中では、内科、歯科、眼科、耳鼻科、心臓、尿検査というのがあるそうです。全学年に実施する場合と、1年生等、学年を区切ってやるというも…(続きは議事録で)
昨年の第4回定例会のときに、佐藤昭平議員が一般質問資料として請求した学校健診の実施及び結果という、これは令和元年度末時点での数字ですけれども、その中で、例えば内…(続きは議事録で)
学校で押さえているということは、学校ごとの資料を頂ければ、教育委員会は状況をつかめるということだというふうに思うのですよね。問題は、もちろんそれぞれの学校で養護…(続きは議事録で)
全国の保険医団体連合会、略して保団連というふうに言われていますけれども、その団体が今年の2月、3月に全国調査をしたということで、その結果は日本教育新聞などにも出…(続きは議事録で)
個人情報の問題等もあるので、なかなか踏み込めないということも理解はできるのですけれども、子供たちのそういう変化だとか、健康面についても、そのまま学校任せというふ…(続きは議事録で)
国では予算措置をしているのであれば、当然教育委員会としては予算要求するというのが当然の立場かなというふうに思うのですけれども、以前の議会でも就学援助制度について…(続きは議事録で)
今の数字は、令和3年、はい、ごめんなさい。分かりました。ありがとうございます。それで、昨年から国の支給費目の中にオンライン学習通信費というのが入ったというのは御…(続きは議事録で)
令和2年度は一律1万円ということなのですけれども、令和3年度については一月1,000円、年間で1万2,000円という、これは国の支給基準ではありますけれども、緊…(続きは議事録で)
ぜひ教育委員会としても、交渉の場では頑張っていただきたいということを申し上げたいと思います。次、4番目の生理用品を学校トイレに常備する考えはという部分ですけれど…(続きは議事録で)
町内で直接そういうお話を聞いていなくても、報道等ではされている中身なので、ぜひそういうものも関心持っていただきたいなというふうに思います。各自治体で、この問題に…(続きは議事録で)
内閣府の調査でも、生理用品を今言ったような災害の備蓄品からということも含めて配布している自治体が、5月時点ではありますけれども、全国で255あるというふうに言わ…(続きは議事録で)
全国的にも神奈川県が学校のトイレに生理用品を配備するというところでは進んでいるのですけれども、神奈川県の大和市では、市内の小学校19校、中学校9校、全校の女子ト…(続きは議事録で)
先ほども言ったように、一つのそういうものというか、困っている子供たちへ渡すというか、そういうことだけではなくて、いろいろな場面で、教育的視点で考えられると思うの…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
3番、中家議員のコロナ禍の学校運営及び子供の状況と家庭支援についての御質問の中の1点目、2学期以降の授業や行事などの見通しはとの御質問でございますが、現在、北海…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
町教委のほうから、8月27日付で保護者のほうに出した文書の内容なのですけれども、まず1点目ですけれども、学校の新しい生活様式のレベル3に応じた集団で行う活動を避…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
5月26日付で、道教委から通知されています「大会等への参加における新型コロナウイルス感染症対策について」ということで、そちらのほうで全道や全国につながる地区大会…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
部活動の関係でございますけれども、これは管内の教育長会議、あるいは全道の教育長会議の中でも話題に上っております。今回、道教委の考え方としては、全道、全国につなが…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
部活動の関係でございますけれども、昨年度ほぼ全ての大会が中止ということで、部活動に関しましては空白の1年を過ごしたわけでございます。今年度につきましては、コロナ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
全道、全国につながる大会に限りという線引きをさせていただいたのは、いろいろな大会、この期間中も緊急事態宣言になった中では中止になっている大会もあるのですけれども…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
子供たちの命を守るということが大前提にあるということは私自身も十分、そこは承知してございますし、それが一番重要なことだというふうに認識してございます。また、釧路…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
まず、昨年度も同じような状況だったので、それらの経験を踏まえて、今後も実施していきたいと考えております。それで、今、実際に緊急事態宣言になりまして、延期となった…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 藤川幸司
行事につきましては、今緊急事態宣言発生して、9月の12日までとなっていますけれども、学校としてはそれを見越して、9月中ぐらいは、行事はちょっと難しいかなというこ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
行事等における時数の確保なのですけれども、学校におきましては、昨年度予期せぬ臨時休校もありまして、それに対応すべく行事等の見直しをしながら、今年度に入ってきてい…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
健診内容につきましては、歯科、眼科、視力、耳鼻科、聴力検査、あと内科となっております。心臓もです。すみません。
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
まず、未受診の方につきましては、夏休み前に学校から保健だより等で家庭にお便りを出して、受診するよう養護教諭等で促しております。それで、受診状況なのですけれども、…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 藤川幸司
その辺につきましては、委員会としても把握は必要だと思います。ただ、養護教諭のほうでそういうのをまとめていると思いますので、委員会と養護教諭、また養護教諭の部会等…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
議員おっしゃるとおりだと捉えております。今後も、先ほど言われました各受診率等を学校から報告いただいて、教育委員会と学校で連携させていただいて、保護者のほうへ御連…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
学校における健康診断後の再受診につきましては、学校のほうでも受診しましたかというような確認を家庭とやり取りしている状況はございます。先ほど課長のほうから答弁あり…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 藤川幸司
予算におきましては、支給していない品目があるということで、財政との協議はしているような状況となっております。
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
令和3年度の申請等の件数でちょっとお答えさせていただきます。申請状況なのですけれども、小学校で申請者237名に対しまして認定者数198名、中学校におきましては1…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
認識しております。
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
まず、通信の環境なのですけれども、臨時休校等なった場合ですと、通信環境のない家庭には教育委員会のほうでモバイルルーターという通信機器のほう用意しております。先ほ…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
町内の学校からは、そういった声が聞かれているとは聞いておりません。
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
一応報道やインターネット等で、そういった情報は認識しております。
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
まず、議員おっしゃいました生理用品を常備して環境を整えることは、児童生徒にとっては便利な環境であると考えております。でも、その一方で、誰でも自由に使える環境にな…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
今、他の学校のすばらしい実践、御紹介いただきました。いろいろな方法があるかというふうに考えております。学校でも、4年生、あるいは5年生を対象に、女子を対象に生理…(続きは議事録で)
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2021年9月8日高齢者施策について
質問
続いて、2件目に行きたいと思います。2件名は、高齢者施策についてです。1つは、コロナ禍での高齢世帯や一人暮らし高齢者の状況把握と対応策についてです。2つ目は、地…(続きは議事録で)
まず、1点目のコロナ禍での高齢世帯や一人暮らしの高齢者の状況把握の部分なのですけれども、以前にもこの問題を取り上げたことがありまして、そのときのお答えも5歳刻み…(続きは議事録で)
その様々な体制の問題等も含めて、予算体制の問題も含めて、5歳刻みにならざるを得ない今の状況があるということなのですけれども、例えば認知症等というのは、早期にそう…(続きは議事録で)
そうであるならば、今後の課題として、ぜひ検討していただきたいと思います。現時点で、限られた体制の中でどう事業を進めていくかというところでいくと、なかなか悩ましい…(続きは議事録で)
なかなか公として踏み込んでいけないという、そういう事情も分かりますし、だからこそ把握するということが重要になってくるかなというふうに思うのですよね。それで、介護…(続きは議事録で)
ケアをしているということについては承知をしていますが、ただ、私が申し上げているのは、今ある中身をもうちょっと工夫して、もっと鮮明にそういうことが分かるような内容…(続きは議事録で)
ぜひ検討していただきたいというふうに思います。2番目の地域包括支援センターなのですけれども、答弁にあった方向以外に、例えば令和元年12月に社会保障審議会介護保険…(続きは議事録で)
答弁のあった中身については、今の中でも事業として行っているということの確認でよろしいでしょうか。
①の高齢者の状況把握も含めて、地域包括支援センターの役割というのは、地域の中でこれからも大きなウエートを占めていくのではないかということが予想されるのですけれど…(続きは議事録で)
今の体制の中でやるというのは当然ですし、やらざるを得ないという状況もあると思いますけれども、でも、この項というか、この件で、①で言ったような中身で言うと、多分い…(続きは議事録で)
それでは、3番に行きます。サロン事業なのですけれども、答弁にもあったように、役員や会員の高齢化の中で継続が難しいという、そういうお話を私も悩みとして伺ったりはし…(続きは議事録で)
具体的な方策をどうするかというのは、なかなか実施運営されている中で、どう町が関わっていくかということも含めていろいろあるかとは思うのですけれども、大事な事業なの…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
3番、中家議員の一般質問にお答えをさせていただきます。高齢者施策についてということで、コロナ禍での高齢世帯や一人暮らしの高齢者の状況把握と対応策についての御質問…(続きは議事録で)
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
介護予防把握事業につきましては、今、議員おっしゃられたとおり、70歳、75歳、80歳、85歳の対象年齢の方の調査を行っています。なおかつ、70歳と80歳の方につ…(続きは議事録で)
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
大変申し訳ございません。今この事業を年齢の刻み方についての考え方だと思うのですが、今の現状で言うと、それを刻む方法というのが即答ちょっとできないという状況となっ…(続きは議事録で)
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
私どもこういう案件が発生した場合なのですけれども、地域からの情報提供、それから民生委員からの情報提供、町内会のほうからの情報提供、それから御近所さんからの情報提…(続きは議事録で)
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
調査票を回収した後です。この調査票をチェックさせていただきます。その中で、例えば今、議員おっしゃられた栄養状態だとか認知の状態だとか、そういう項目に該当する方に…(続きは議事録で)
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
今の段階で、この内容等の変更というのは、ちょっと今検討していかなくてはならないかなというふうに御回答させていただきたいと思います。
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
今、議員おっしゃられたとおり、令和元年12月の27日に国の社会保障審議会介護保険部会において、介護保険制度の見直しに関する意見というのが出されています。この中で…(続きは議事録で)
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
包括に関わる部分につきましては、今やっている事業の中で統括されているというふうに御理解いただきたいというふうに思います。
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
包括の人員に関わる話も含めて、今の体制で果たして十分かと言われると、ちょっと疑問はありながらも、今こなさなくてはならない事業、やらなくてはならないことというのは…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
地域包括支援センターの今の現状と、それから今後予想されるであろうこのセンターの利用頻度、またスタッフの体制などを考えますと、高齢化が進んでいく中で、理想は健康な…(続きは議事録で)
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
今現在のサロンの団体数が、先ほど町長答弁のとおり19団体となっています。このサロン事業の立ち上げにつきましては、将来的には増やしていきたいという私たちの願いがご…(続きは議事録で)
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出典:令和3年第3回定例会 2021年9月8日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(13ページ) 間違いを知らせる
2021年9月8日町における障がい児・者への施策について
質問
3件目は、町における障がい児・者への施策についてということで、コロナ禍での障がい児・者施設の現状と課題、2点目が障がい者に関するマークの普及と課題についてです。…(続きは議事録で)
障がい児・者施設の現状なのですけれども、昨年の6月以降は、今日に至るまでは感染防止対策を行って通常にということなのですけれども、御本人、あるいは家族が今緊急事態…(続きは議事録で)
障がいを持っていらっしゃる方は、基礎疾患を持っている方も多くいらっしゃるということなので、自粛をするという部分については致し方ないかなというふうに思います。そう…(続きは議事録で)
販路で言うと、そういうところ、それからいろいろな状況を知っていただくという意味でも、ハートフルバザール等は大事だというふうに思いますので、通常どおりというか、例…(続きは議事録で)
もう時間がないので、この件については十分できませんでしたので、また次の機会にと思います。まず、知っていただくということが大事だというふうに思いますので、引き続き…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
町における障がい児・者への施策についてということで、コロナ禍での障がい児・者施設の現状と課題ですが、コロナ禍において障がい児及び障がい者が通所する施設におきまし…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)
障がい児施設につきましては、前年度の利用状況から推測しまして、家族ですとか本人の希望もあって利用自粛されたような利用状況になってございます。また、障がい者施設に…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)
ハートフルバザールにつきましては、昨年度中、12か月、ほとんど12回実施でございます。ですので、中止ということはございません。その事業所におきましては、不参加と…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)
マークにつきましては、その設備、例えばオストメイト等、あとトイレ等については、その建設、設置したときにマークは設置している形になってございます。その障がいをお持…(続きは議事録で)
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出典:令和3年第3回定例会 2021年9月8日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる
2021年6月1日ジェンダー平等の推進について
質問
3番、中家です。今定例会では、3件の一般質問をしたいと思います。まず、1件目は、ジェンダー平等の推進についてということです。御承知のとおりSDGsの17の目標の…(続きは議事録で)
お答えを頂きましたけれども、まず1点目のジェンダー平等への認識ですけれども、そもそもジェンダーの意味はどう捉えられているのかというのを、まず確認したいと思います…(続きは議事録で)
今、御説明があったとおりなのですけれども、社会が女らしさ、男らしさ、それから女性はこうあるべき、男性はこうあるべきなど、行動規範や役割分担などを含めて構成員に押…(続きは議事録で)
今、検討段階なので、具体的な部分について、こういう施策ということは示すことが多分できないのだろうというふうに思うのですけれども、そのジェンダー平等という部分で言…(続きは議事録で)
これは本当にジェンダー平等を考える上で、基本中の基本だというふうに思っていますので、ぜひ今答弁された視点は外さずに施策化していっていただきたいなというふうに思い…(続きは議事録で)
男女共同参画社会基本法については、施行が平成13年1月6日ということですから、今からもう20年たっているという状況にあります。例えば、基本法の第9条で地方公共団…(続きは議事録で)
今、これだけもうSDGsの視点でジェンダー平等も含めて、そういう視点で施策を考えていくというのは、これからの行政運営を考えたときには、必須の部分ではないかという…(続きは議事録で)
総合計画の中で具体的にしていくということだというふうに思うのですけれども、例えば、考え方だけではなく具体的な施策という部分、まだ検討中なので、これこれこういうこ…(続きは議事録で)
今展開している、それから現在の5次の総合計画の中にある様々な節というか事業というか、そういう中でジェンダー平等の視点も含めて考え、具体化していくというお答えだっ…(続きは議事録で)
ちょっと調べたところによると、札幌市ではもう120組以上の方たちが登録をされていると。実際に、婚姻関係にある、をするということではないのですけれども、そういう制…(続きは議事録で)
国が示しているその目標値を釧路町でも踏襲するという考え方なのだと思うのですけれども、それはそういうことでしょうか。
その男女の比率で女性職員30%ということなのですけれども、現時点では、今年の4月1日の状況ではどうなっているのかお答えください。
町の目標としては、目標を上回っているということだというふうに思うのですけれども、その年代によって男女の比率が違っているから、当然多かったり少なかったりということ…(続きは議事録で)
応募も含めて、その年によってばらつきがあるというか、そういうのも否めない事実なのだというふうに思うのですけれども、何が何でもその目標値があるから、その数字達成さ…(続きは議事録で)
それらの方々というのは女性ということなのでしょうか。
考え方として社会人枠の採用ということなのですけれども、結果的に男性だったということだというふうには思うのですけれども、目標値を立てても、先ほども言ったようになか…(続きは議事録で)
その適正化計画というのは、今聞いた話なのであれですけれども、また何か別なところでも、また引き続きやりたいというふうに思います。それでは、3番目の男性の育児休暇・…(続きは議事録で)
分かりました。答弁では、育児休暇の取得状況については、配偶者の出産休暇が年度で何件、何件というふうになっているのですけれども、育児休暇イコール出産休暇という捉え…(続きは議事録で)
制度としてはあるということなのだと思うのですけれども、実績がないということでいうと、取りたいけれどもその条件が合わない等、初めからちょっと取れる状況にないと、様…(続きは議事録で)
休暇中無給であるということは、大変暮らしを支えるという意味でも大変な状況だというふうには思うのですけれども、一つは、やっぱり今ある国の制度自体を少しでもいい方向…(続きは議事録で)
おっしゃられるように、いろいろな条件をやっぱり解決していかないと、なかなかスムーズに休暇が取れるとか、休業できるという状況にはなかなかならないというふうには思う…(続きは議事録で)
4月の28日に政府のコロナ禍の女性への影響と課題に関する研究会が、女性の暴力、経済、健康、家事・育児・介護など4つの分野での分析結果と課題を示して、男女共同参画…(続きは議事録で)
中身で言いますと、女性の暴力等で言うとコロナ禍の中で、昨年度、令和2年度ですけれども、ドメスティックバイオレンス、いわゆるDV相談件数が一昨年よりも6割増したと…(続きは議事録で)
先ほど紹介しましたDVの相談件数の増なのですけれども、今現在、町としてはどんな対応になっているのか確認したいと思います。
担当課長いない中で恐縮なのですけれども、その件数は分かりました。実際にそういう窓口を設けているということと、そこの対応がどうなっているかというのを確認したかった…(続きは議事録で)
この問題はこれ以上は突っ込めないと思うので、また別な機会にやりたいというふうに思います。いずれにしても、コロナ禍の中でやはり女性が置かれている状況というのは大変…(続きは議事録で)
ぜひ、男女問わずというのは当然のことだと思いますけれども、何度も申し上げますけれども、女性の状況をきちんと把握をしていただきたいというふうに思います。
答弁 町長 小松茂
3番、中家議員の一般質問にお答えさせていただきます。最初に、ジェンダー平等の推進についてということで、ジェンダー平等への認識と町の施策展開の考えについての御質問…(続きは議事録で)
答弁 まちづくり推進課長 江端邦仁
ジェンダーの一般的な捉えでございますけれども、一般的には、社会的、文化的につくられた性差というふうに定義されております。これは自然にできたものではございません。…(続きは議事録で)
答弁 まちづくり推進課長 江端邦仁
第6次の総合計画で、現在、策定を進めておりますけれども、この中で、新たに人権と男女共同参画の推進に関わる節を新たに設けていきたいと。その中で、ジェンダーの取組に…(続きは議事録で)
答弁 まちづくり推進課長 江端邦仁
ジェンダーの関係でいいますと、今、議員がおっしゃったように、誰もが自分らしく生きられる社会ということを目指すということについては、我々もその視点を計画の中に取り…(続きは議事録で)
答弁 まちづくり推進課長 江端邦仁
国が示しております男女共同参画の基本法及び基本計画に沿って、町の施策の中に盛り込んでいるという状況でございます。
答弁 まちづくり推進課長 江端邦仁
市町村で策定する部分については、努力義務となってございます。
答弁 まちづくり推進課長 江端邦仁
先ほど議員がおっしゃったとおり、市町村で計画策定については努力義務となってございます。ただ、今回、第6次の総合計画を策定する際に、この件についても内部で議論があ…(続きは議事録で)
答弁 まちづくり推進課長 江端邦仁
今回、総合計画の中で、基本目標それぞれ分野ごとに立ててまいります。このジェンダーの部分につきましては、密接にそれぞれの基本目標に関係してくるというふうに考えてご…(続きは議事録で)
答弁 まちづくり推進課長 江端邦仁
このパートナーシップの先進の市町村もありますけれども、まだ国のほうの部分の施策もまだ見えてきてございませんので、そちらのほうも注視しながらということになりますけ…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
御質問の趣旨は、国が示す目標値ということでよろしいでしょうか。今、国のほうは第5次の計画がもうスタートしておりますけれども、目標値としては、直近の第4次計画の目…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
この目標値につきましては、これまで議会でもほかの議員から御質問あったときに答弁させていただいておるのですけれども、職員の年齢構成のバランス等、男女のバランスが不…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
今年の4月1日現在で31.6%となってございます。
答弁 総務課長 中野勝広
最近3年間の職員の採用試験の応募状況で回答させていただければと思います。平成31年採用につきましては、釧路管内全体で女性の割合が30.15%、令和2年採用につき…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
すみません。ちょっとお時間取って申し訳ない。平成29年採用で1名、平成30年で2名の採用、最近の実績ではございます。
答弁 総務課長 中野勝広
この職員につきましては男性職員でございました。
答弁 総務課長 中野勝広
今年度、職員の定員適正化計画というものの見直しを進める年になっております。この中で、先ほど申しました男女比の30%というのも、今の計画の中に位置づけているもので…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
育児休暇のほうは、先ほど町長答弁申し上げたとおり実績がございましたが、休業につきましては、実績はないということで御理解いただければと思います。
答弁 総務課長 中野勝広
説明が足りなくて申し訳ありません。育児休暇につきましては、配偶者の出産休暇と育児参加のための休暇というものがございます。育児参加のための休暇につきましては、取得…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
この辺り実績がない理由については、ちょっと内部調査した実績ないのですけれども、国のほうが示しております育児休業を取得しない理由として上げられているのは、業務や職…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
地方公務員法の範囲内ということが一つありますのと、それから国家公務員の勤務、それから休暇それと給与、そういったものに準拠するというのが地方公務員の基本になります…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)
今の御質問ですけれども、先ほど町長答弁いたしましたように実態把握自体はやってございません。やってない理由としましては、相談等の窓口は周知してございます。そちらに…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)
ちょっと不勉強で私は把握していないところでございます。
答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)
今、議員がおっしゃった、把握が十分かどうかというのにつきましては、私どもとしては、判断は今のところちょっとできないかと感じております。ただ、今まで昨年の4月から…(続きは議事録で)
答弁 副町長 佐々木喜代孝
先ほどのこの案件につきましては、こども健康課長が本来であればお答えするのですけれども、本日出席していませんので、私のほうからお答えさせていただきたいと思います。…(続きは議事録で)
答弁 副町長 佐々木喜代孝
分かる範囲でお答えさせていただきます。一つ一つの相談に応じて、担当が事例としてその案件を相談して対応していますし、これがまた子供等に発生する場合は、教育委員会と…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
先ほども御答弁しましたけれども、女性に限らず、このコロナ禍の中では生活の困窮状況にある、そういった方々が相談に来られるというケースがあるわけでありますから、そう…(続きは議事録で)
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2021年6月1日コロナ禍での学校運営について
質問
それでは、2件目に移ります。2件目は、コロナ禍での学校運営についてということで、昨年来ずっと、この問題について問題意識を持って質問をさせていただいております。1…(続きは議事録で)
初めに、緊急事態宣言等の発出中の学校運営についてですが、先日お知らせもありましたけれども、児童生徒の陽性者が出たということで、対応されたと思うのですけれども、そ…(続きは議事録で)
富小、富中の陽性者が出たという状況については、ある程度、私たち議員にも連絡というか報告は、その時間帯まではないですけれども頂いております。問題は、今回のように陽…(続きは議事録で)
町独自でそういうマニュアルを作っているということで、確認をさせていただいていいということですね。あと、一日臨時休校して、消毒の作業をするということだったのですけ…(続きは議事録で)
昨年、多分秋からだと思うのですけれども、消毒等に係る教職員の負担を軽減するということで、道の予算で補助員といいますか、そういうサポート体制をつくるということで、…(続きは議事録で)
その10名の方たちというのは、昨年と同じ学校に配置をされるという、同条件で同じ学校に配置をされるという状況になっているのでしょうか。
その10名という数は変わっていないというふうに認識したらいいのか、それとも3名が減っているというふうなことなのか、ちょっとその辺、確認したいと思います。
その時間数が減っているという状況の中で、その消毒作業等含めて十分に回っているのかということが心配されるのですけれども、その点についてはどうですか。
あと、具体的な学校運営に関わってちょっとお聞きしたいのですけれども、今まさに緊急事態宣言が延長されて緊急事態宣言下なのですけれども、行事の延長等、行事の分散、縮…(続きは議事録で)
今、お話しされたのはほとんど行事というか、そういうことだというふうに思うのですけれども、この行事が延期をされるという状況の中で、授業時間数が変更するというような…(続きは議事録で)
例えば、今時点では、6月20日に緊急事態宣言は解除される可能性もあるということなのですけれども、この先また延長等というふうになってくると、その行事を開催する見通…(続きは議事録で)
いろいろ事前に検討されているということなのですけれども、やっぱり子供たちにとって行事はすごい楽しみですし、そのまま時期をずらして実施できればいいですけれども、縮…(続きは議事録で)
いろいろな対応をしていただいた中で減ったのかなというふうには思うのですけれども、答弁にありますように、例えば3日以上連続して欠席した場合については、情報共有をす…(続きは議事録で)
今質問したのは、欠席だけから見るのではなくて、日常の子供の生活の中から子供のそういう変化なりを発信するのは、担任の先生だと思うのですけれども、そういうことが担任…(続きは議事録で)
その校内支援委員会というのは初めてお聞きしたのですけれども、いろいろなケースを含めて対応していくと、いろいろなスクールソーシャルワーカーも含めて、いろいろな方た…(続きは議事録で)
そのスクールソーシャルワーカーも関わって、フリースクール的なとこ、そういう場所も紹介をされたり、うまくそういうとこに通えればとてもいいと思うのですけれども、そう…(続きは議事録で)
そういうフリースクールのようなところが、たくさんあることがどうなのかという議論はあると思うのですけれども、ただ、そういうところに行ってその子が、教育長が言ってい…(続きは議事録で)
そうですか。教育長でお願いします。
ぜひ、教育予算の中で考えていただければなというふうに思います。それでは、3点目のタブレット端末による授業の現時点での状況と課題についてなのですけれども、答弁の中…(続きは議事録で)
3月の議論のときに使用する時間等、そういうものについては一定、考慮していくというような答弁があったかと思うのですけれども、昨年度3学期、そして今年度の1学期の中…(続きは議事録で)
いろいろ配慮はされているのだなというふうには思うのですけれども、答弁にもあったのですけれども、その学校によって実際に使い方も含めて、やっぱり違いが、それは逆に違…(続きは議事録で)
確認なのですけれども、ICT特別委員会というのは実際にはどんなことを行うのか、研修を主体にして行うのか、それぞれの学校の使用状況等の交流をするなどというようなこ…(続きは議事録で)
このGIGAスクール構想を進めるに当たって、中央教育審議会の答申でも、「ICTを活用すること自体が目的化してしまわないように十分に留意することが必要」というふう…(続きは議事録で)
今、教育長がおっしゃったように、タブレットありきではなくて、子供がよく分かる授業のためにどう活用していくかということや、直接体験や学び合う授業など、今まで大切に…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
3番、中家議員のコロナ禍での学校運営についての御質問にお答えさせていただきます。1問目、緊急事態宣言等発出中での学校運営の課題はとの御質問でございますが、緊急事…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
まず、陽性者が出たといいますか、陽性者の可能性が高いというのは、5月11日の日中のほうで時間までは覚えていないのですが、日中に情報提供がありました。それで夕方の…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 藤川幸司
各学校のほうには教育委員会で作成しました、新型コロナウイルス感染症に係る学校の対応ということで、校長会を通じまして、どのような発生したときにはどのような対応をす…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
道教委のほうから新しい学校の生活様式といった衛生管理マニュアルに沿って消毒等を行っております。
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
今、御質問のありましたスクールサポートスタッフの件なのですけれども、前年度のうちに道教委から各学校への要望調査がありました。それで本年度に至りましては、10名の…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
人員は去年と比べまして3名替わっています。それと去年の途中から入っている学校もありまして、一概に同じ条件ということは言えないのですけれども、月平均にしまして、大…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
御説明不足で申し訳ございません。人数は10人で変わりないのですけれども、人員が替わったということで御理解ください。
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
やっぱり前年度と比べまして、時間数が減っておりますけれども、学習指導員の力も借りまして消毒に当たったりしまして、若干教員の負担も増えたかと理解しております。
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
それでは、緊急事態宣言に伴いまして、日程が変更等になりました行事を学校ごとに御説明したいと思います。まず、別保小学校なのですけれども、遠足が5月19日に開催予定…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
基本的にないと思われます。ありません。
答弁 教育長 辻川尚志
ただいまの御質問でございますけれども、この点につきましては、昨年の経験が生かされておりまして、今回も実は今日から延長ということで6月20日まで延長になりましたけ…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
御質問の件ですけれども、前年度が、小学校9名、中学校27名、計36名で4人減っております。
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
先ほど、教育長のほうが御答弁したとおり、まず3日目からの欠席で、校内で情報共有ということでなっております。5日以上になりますと、管理職、担任、生徒指導主事の先生…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
学校の組織の中身でございますけれども、学校によって名称等は違うと思いますけれども、例えば、校内支援委員会というような委員会がありまして、欠席児童もそうなのですけ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
まず、その子供の居場所づくりに関わって、そういうフリースケール的なものの構想というのは、今現在、具体的には持ち合わせてはございません。ただ、その必要性については…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
町内にフリースクール1か所あるのは認識しております。それと町からの実際に予算づけしているものは、千歳町にあります「ふれあい教室」が対象となっております。
答弁 教育長 辻川尚志
先ほどの私の答弁の中で「子供たち、それぞれの子供に合った場所がある」という話をいたしましたけれども、やはり場所というのは限られていることもありますので、なかなか…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
3月の時点から特に変わったような報告は受けておりません。
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
3月の議会のときにもお答えしたと思うのですけれども、まず課題としましては、長時間使用することで目の疲労や視力の悪化という懸念がありまして、こちらにつきましては、…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
教職員への研修なのですけれども、具体的な内容はこれから検討するのですが、まず教育委員会のほうで研修会の3回分の予算を措置しております。それとあともう一点は、町教…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)
説明不足で申し訳ございません。町教育研究所の部会につきましては、学校の教員から組織するものであります。それで、各学校からそういった専門分野の先生が集まりまして、…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
ICT機器の使い方の部分ですけれども、これは以前にも御答弁の中でお話ししたと思いますが、タブレット端末を文房具の位置づけというふうに考えておりますので、それを使…(続きは議事録で)
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出典:令和3年第2回定例会 2021年6月1日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(37ページ) 間違いを知らせる
2021年6月1日行政のデジタル化について
質問
それでは、3件目に移ります。3件目は、行政のデジタル化についてです。国会で法案が通ったばかりということなので、町の中でどの程度議論しているかというのは分かりませ…(続きは議事録で)
まだ法案が通ったばかりで、具体的なというところでは検討の段階だということだというふうに思うのですけれども、そうであっても法案が通ったということで、国から様々な通…(続きは議事録で)
今後の、例えば、そういう変わっていくというところでいうと、スケジュール的には9月にはデジタル庁が設置されるということですから、それまでは何らかの地方自治体につい…(続きは議事録で)
答弁の中で今、いろいろな影響などを分析している段階だということなのですけれども、その影響というのは、2点目にあるメリット・デメリットということ以外に何かあるのか…(続きは議事録で)
今回の法案の一番の肝がそこのところだというふうに思うのですけれども、国が統一して基準をつくって、同じようなシステムで、全国津々浦々の自治体が同じように情報共有す…(続きは議事録で)
そこのところでいうと、ちょっと捉え方が違っている部分もあるかなと思うのですけれども、確かに、そのコストの面等利便性も含めて、自治体間のやり取りしなければならない…(続きは議事録で)
情報がない中でお答えしてくださいというのも無理な話なので、それについては分かりました。ただ、これは、具体化されてきた中では、やっぱりどうなっていくのかというのは…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
行政のデジタル化についてですが、町において今後の業務内容がどう変わっていくのかという御質問でございますが、本年5月19日に、デジタル化社会形成基本法5法を総称す…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
通知は来ておりますけれども、全体の概要が示されている状況でありまして、具体的に地方の市町村レベルの事務で、どのような事務手続が変わるかというところまでは、まだ分…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
そのとおりでございます。
答弁 総務課長 中野勝広
今回の5法案の改正の公布に伴いまして、全体像の中から見えてくるもので、私たち市町村の事務の中で直結するようなものとすれば、地方公共団体の基幹系の情報システムにつ…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
一番身近な行政機関としての役割は変わることはないと思います。今、国が統一的なシステムを構築するというのは、どちらかというと行政側、それぞれの自治体が独自に行政シ…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
大変申し訳ありません。今御質問のことに明確にお答えできるだけの分析が今できておりませんので、御理解いただければと思います。
答弁 総務課長 中野勝広
少し先ほどの答弁と重複してしまうのですけれども、具体的にどういった業務がデジタル化になって、手続がどう変わるかといったところまでは今の時点でお答えできませんけれ…(続きは議事録で)
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出典:令和3年第2回定例会 2021年6月1日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(45ページ) 間違いを知らせる
2021年3月10日コロナ禍での学校運営について
質問
3番、中家です。今議会での一般質問は3件質問をさせていただきます。1件目は、コロナ禍での学校運営についてです。昨年の6月議会以来、一貫して取り上げてきた項目であ…(続きは議事録で)
それでは、1つ目の今年度を振り返っての児童生徒の状況とこれから配慮すべき課題についてです。答弁では、新しい生活様式がほぼ1年ですから定着してきたということであり…(続きは議事録で)
今、教育長がおっしゃったような、早めにそういう変化を見逃さないという部分については、私もこれまでもいろいろと一般質問の中でもそういうお願いもしてきたところなので…(続きは議事録で)
事前の聞き取りのときにもスクールサポーターさんについては予定どおり全校配置になったということはお聞きしていたのですけれども、今、話したような状況がいつ起こるか分…(続きは議事録で)
令和3年度末までは雇用されていると。今の答弁だとそういうふうに理解していいのかと思いますが、そういうことでしょうか。
先ほど御答弁がありましたように、必要に応じて年度が来たから引上げということではなく、事業としてぜひ継続してほしいという要望は引き続き教育委員会とも、教育委員会も…(続きは議事録で)
今、課長が答弁されたように、子供たちの中での様々な問題もそうなのですけれども、家庭に起因する、そういう虐待等も含めて増えているという状況をしっかりつかんでいただ…(続きは議事録で)
今、不登校について44件というふうに言われたのですよね。ちょっと聞き取れなかったので。
スクールソーシャルワーカーの関わり方というのはケースによっていろいろだと思います。ただ、いずれのケースにしても強弱はあったとしても関わらざるを得ないという状況は…(続きは議事録で)
ちょっと月数は分からない。1月か2月か、月は分からないのですけれども、日本スクールソーシャルワーク協会が冬期の研修会というのを行ったという記事が載っていたのです…(続きは議事録で)
スクールソーシャルワーカーさんの役割はいろいろあると思うのですけれども、教育長がおっしゃるようなつなぎの部分というのはもちろんそうなのですけれども、一応、資格が…(続きは議事録で)
連絡については電話でということ。これは通常級も直接訪問ではなくて電話でということだったと思うのですけれども、特別支援学級についてもそれと同じ対応をしたということ…(続きは議事録で)
プリント等ができないお子さんについては学習状況の把握というふうにはならないと思うのですけれども、子供の状況については、例えば、家での様子だけではなく、家での学習…(続きは議事録で)
特別支援学級に通われているお子さんの中には家庭に困難があるケースというのもあるように聞いているのですが、家庭に困難のある保護者の方の状況ということだと思うのです…(続きは議事録で)
通常登校になってからの子供たちの変化はどうだったのかというのは何かお聞きしているでしょうか。
私が聞いたところでは休校中にユーチューブやゲームへの依存が大きくなっていったということで、通常登校になってふだんの学校生活に戻っていくまでに時間がかかったという…(続きは議事録で)
新聞にも載っておりましたが、教育大の特別支援の先生が特別支援学級・学校等へのアンケートをしたという中身で子供たちの生活が幾つか明らかになっているので御紹介したい…(続きは議事録で)
そういう体制をつくるには、子供を中心に考えた場合については弾力的に運用していくということが大事かなと思いますので、ぜひその点は検討していただきたいと思います。特…(続きは議事録で)
マスクがなかなか着用できないという子供については、強制は多分できないですし、そんなことをするとパニックになってしまったりという状況が多分生まれるのだと思うのです…(続きは議事録で)
いろいろと工夫されているということについては分かりました。それでは、3番目のGIGAスクール構想推進に当たっての課題です。答弁にもありましたけれども、ICT機器…(続きは議事録で)
もう活用が始まっていると思うのですけれども、どんな授業で、どのくらいの時間使用されているのかというのが分かれば教えてください。
その回数というのは使用回数という意味で理解していいのでしょうか。
例えば、45分間の授業の中で数分使っても1回のカウントですし、30分使っても1回のカウントになると思うのです。1回の授業で平均どのくらいの時間を使われているのか…(続きは議事録で)
電磁波過敏症という症状が、人口の発症率が有病率でいうと国内人口の3%から6%ぐらいの発症率があるというふうに言われているのですけれども、この電磁波過敏症の内容に…(続きは議事録で)
具体的な症状としては、頭痛等、集中困難、吐き気、かゆみ、じんましん等々です。自治体によってはこのGIGAスクール構想を推進されることによって、無線LANではなく…(続きは議事録で)
今のところ、そういうお子さんに変化がある等、保護者の方から「うちの子供はこういう状況なので」という申出もないと思うのですけれども、これから使用時間が増えていく中…(続きは議事録で)
ぜひ配慮がある中で行っていっていただきたいと思います。続いて、4件目の少人数学級実施に向けての準備状況です。準備状況ですが、答弁では35人学級について調査した結…(続きは議事録で)
教室のほうは大丈夫だということです。これから少子化傾向と言われていますけれども、年度によって児童数というのは動くという状況も考えられますので、一年一年、どういう…(続きは議事録で)
子供たちが入る教室はいいのですけれども、教員の状況については書かれていないのですけれども、1学年の学級数が増えるとなると教員も含めて増を見込んでいかなければなら…(続きは議事録で)
様々な加配される教員の方というのはクラスの担任か担任でないかという考え方でいうと担任ではない方も含めての数になって、人のカウントというふうに理解するのですけれど…(続きは議事録で)
様々な加配については必要だから加配されていると理解するのですけれども、そういう、言ってみれば内部のやりくりということではなく、正規の教員という形できちんと要求と…(続きは議事録で)
その点については分かりました。続いて、2件目いいですか。
答弁 教育長 辻川尚志
3番、中家議員の一般質問であるコロナ禍での学校運営についてにお答えさせていただきます。1問目の今年度を振り返っての児童生徒の状況と今後、配慮すべき課題はとの御質…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
中家議員がおっしゃいました調査結果は、私も子供の鬱状況が増えているということについては情報として得ているところでございます。私自身も憂慮しているのは、これまでの…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
子供たちの状況を見取るという部分につきましては、子供たちと対面している先生方が一番大きな見取りの役割を果たすのではないかと思っております。そういう意味では、子供…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
まず、この制度につきましては、期限がありまして、2か年という、令和2年度末までということと、3年度も継続はしますけれども、要は先がしっかり決められているという事…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
お時間を頂きましてありがとうございます。年度末まで令和4年3月31日までの期間となっております。
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
今、言われたとおりだと感じております。現在、不登校だけではなく、虐待のケースも非常に増えてございます。昨年度から比べても状況的には非常に増えておりまして、小中学…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
確かに不登校の状況も、本年、町全体で44名という状況にございまして、1人で担当するのは非常に厳しい状況になっております。ただ、全てスクールソーシャルワーカーが担…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
30日以上の長期欠席者の児童生徒ということになります。
答弁 教育部長 藤川幸司
今のスクールソーシャルワーカー、ことしから正規職員という形で時間も増えて対応していただいております。今の段階ではこの状況を見ながら推移しながら、どうしてもという…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
今、スクールソーシャルワーカーの件を中心にいろいろ話が進んでいますけれども、基本的には、スクールソーシャルワーカーが全ての問題を解決するということではなて、いろ…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
まず、特別支援学級の子供たちについては、休校時、主に電話で状況確認を担任のほうで行っていたということになります。ただ、課題については、その子たちに合わせた課題と…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
プリントを出したり、そういったことが可能なお子さんについては同じように実施しております。ただ、それができないお子さんもいらっしゃるとお聞きしております。
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
状況確認の中で進捗状況等の確認は行われていると聞いております。
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
家庭環境の問題が顕著で課題があるというふうに判断されている家庭については、学校、主に管理職の先生と担任の先生が中心になって家庭訪問を実施している例がございました…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
お子さんの中では、母子分離不安ですか、特に小学校の低学年で数名いらっしゃったという状況も聞いておりますし、全員が元気に登校してきたということではございませんけれ…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
特別支援学級のお子さんについては個別の教育支援計画がございまして、そちらの見直しなども行われたということで、おおむね指導計画に沿って指導したとお聞きしております…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
確かに、こういった状況がまた長く続く、もしくは、休校措置になってまた生活リズムが乱れるなどの状況が見られたときに支援員の数というのが十分かと言われますと状況によ…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
まず、国からは、文部科学省からは特別支援学校等における新型コロナウイルス感染症対策に関する考え方と取組ということで事例も含めて通知が来てございます。
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
この通知につきましては、例えば、具体的な考えられる取組ということで、例えば、今、マスクの状況であれば、本人が素材が違えば着用ができる場合もあるという事例も紹介さ…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
まず、今回、1人1台端末、タブレット端末を導入いたしました。それで、その端末には、まず、ブルーライトカットのフィルムを貼らせていただいております。この対策につい…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
まず、小学校ですけれども、全ての学年を合計して御説明いたします。これは3学期からスタートなのですが、国語で全小学校の利用回数が476回、授業数は1,594。社会…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
そのとおりでございます。
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
時間については把握してございません。
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
申し訳ございません。詳細について存じてございません。
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
まず、子供たちのそういった状況での変化が出た場合にはどうするかという御質問ですけれども、今、3学期、使用が始まったばかりでございます。まずは子供たちの変化を見逃…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
電磁波過敏症につきましては、私自身も、今日、初めて聞いたというか、認識していなくて、大変、申し訳なかったなと思っています。今、中家議員がおっしゃったほかに、例え…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
この場合、転用ということではなく、現在、いわゆる空き教室、そちらのほうで対応可能というふうに考えてございます。
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
毎年、確認してまいりたいと考えております。
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
毎年、子供の人数によって、あと政策によってですけれども、クラス数が決まってまいります。ベースになるのはクラス数で教員数の配置数が決まってまいりますので、あと様々…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
そのとおりでございます。
答弁 教育長 辻川尚志
今、課長のほうからも答弁がありましたけれども、その年度ごとに学級数が、児童生徒数の数によって学級数が確定しまして、その学級数によってその基準による教職員の配置が…(続きは議事録で)
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2021年3月10日コロナ禍の女性のくらしと雇用などへの支援強化について
質問
2件目に行きます。コロナ禍の女性の暮らしと雇用などへの支援強化についてということですが、コロナ禍でいろいろな意味で状況が悪化しているのが女性ではないかという視点…(続きは議事録で)
今、答弁を頂きましたが、女性労働者の現状ですけれども、圧倒的に非正規労働者の中での女性の占める位置は大きいというのはあるのですけれども、この傾向というのは、国の…(続きは議事録で)
コロナ禍で、非正規労働者が、というか、労働者全体の数も含めて落ち込んでいるのですけれども、特に非正規労働者の数が少なくなった、つまり職を失っているという状況だと…(続きは議事録で)
釧路町そのもので統計を取っているという状況ではないのでなかなか答えづらい部分もあるかというふうに思いますけれども、全国の数字から類推していって釧路町の現状をまず…(続きは議事録で)
サービス業といっても広いのですけれども、特に飲食等、そういうところについては、かなり多くて、そこの部分で離職だけではなく、解雇なども含めて、今、コロナ禍の中で女…(続きは議事録で)
発言があったという、書かれていたので発言があったのだというふうに思うのですけれども、いろいろな要因が考えられるし、一つの要因だけではなく、複数の要因を含めて残念…(続きは議事録で)
実態が今話されましたけれども、大事なのは、どうやって防止していくかという視点だと思うのですけれども、答弁では関係機関等のネットワークや相談支援体制の強化、普及、…(続きは議事録で)
私たちの身近にたくさんいらっしゃるかどうかということもあるし、気づかない部分も多々あるというふうに思うのですけれども、例えば、気持ちが落ち込んでいるといったとき…(続きは議事録で)
きめ細かい対応は必要だし、大事なことだと思うのですけれども、一義的にどこに行けばいいのかというのがやはりどこを紹介すればいいのか、どこに行けばいいのかというのが…(続きは議事録で)
広報よりホームページを御覧になる方がたくさんいらっしゃればいいのですけれども、あらゆる機会にということでぜひ今お話ししたようなことについては、やっていただければ…(続きは議事録で)
今までなくてもこれからの中でそういうことも含めてぜひきめ細かく、労働政策と福祉の部分で全く線引きをするのではなく、連携が取れた形でそういう困っている女性を支援し…(続きは議事録で)
できることならば、差別をするわけではないのですけれども、女性特有の様々な問題というのもありますので、女性の政策というのもこれから考えていっていただきたいし、でき…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
3番、中家議員の一般質問にお答えさせていただきます。コロナ禍の女性の暮らしと雇用などへの支援強化についてということで、町の女性労働者、正規・非正規の現状の質問で…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 大河原教行
過去の労働力調査のほうを確認いたしました。女性における非正規の割合が大体56%から55%ということで、令和2年度と比べましてもほぼ同じ割合であるかと捉えてござい…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 大河原教行
当町に特化した情報ではなく、申し訳ございません。全国的に労働者の人数という部分でいきますと女性の非正規の人数というのは人数的には増えているような状況にございます…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 大河原教行
こちらも全国の状況になるのですけれども、サービス関係の業種において非正規の女性の労働者の方が多いものと押さえてございます。
答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)
自殺対策の推進に関する有識者会議の中でございますが、やはり要因としてコロナの影響があっただろうというふうに発言があったということは私どものほうでも認識していると…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)
昨年の10月ですが、前年対比、おととしの10月と比べまして660人の自殺者が全国で増えている。特に女性につきましては、413人の増となっておりまして、非常に厳し…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)
自殺を食い止めるというところになりますと、一番大事なものはまずは気づきが大変重要であるというように考えてございます。自殺を考えてしまう方はどうしても何かしらのサ…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)
特に名称は設けてございませんが、先ほど申しましたとおり、私どものほうでの担当、保健師のほうがおりますので、保健師のほうできめ細やかな対応をさせていただいて、不安…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)
この部分の広報、周知につきましては、非常に重要な案件だと考えてございます。町報の昨年の10月号、こちらのほうに「新型コロナウイルス感染拡大で不安を感じている方へ…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 大河原教行
申し訳ございません。私の把握している範囲なのですけれども、女性に特化したものは、相談窓口においてもちょっと今現在把握をしていないところでございます。例えば、若者…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
なかなか難しい御質問で、今、担当課長からも言われたように、女性に特化した雇用という、そういった対策等、支援というのは、なかなかできていないというのが現実です。で…(続きは議事録で)
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出典:令和3年第1回定例会 2021年3月10日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(50ページ) 間違いを知らせる
2021年3月10日除雪・排雪について
質問
次、3件目に移ります。除雪・排雪についてです。この件については、前の議員も質疑をされておりますけれども、内容が一緒にならないように質疑していきたいと思います。1…(続きは議事録で)
まず1点目のトラブルについては、新開町内会管理の防犯灯の破損事案があったということですけれども、例えば、トラブルというか、事故が発生した場合についての報告、対応…(続きは議事録で)
人がすることですのでこういうトラブルはあり得ることかなということを含みつつ、例えば、こういう事案が発生した場合の、一義的にはそのオペレーターさんや事業者、委託し…(続きは議事録で)
今回のような事例は初めてだということもお聞きしたのですが、過去にどんなことがあったのかということが分かれば教えてください。
そういう事故というか、事案は起こり得るとさっきも言いましたけれども、人がやることですから、完璧にというふうにはならない部分もあると思うのですけれども、起こった後…(続きは議事録で)
なるべく事故がないような除雪体制が望まれると思います。2つ目ですけれども、交差点等の除雪・排雪ですけれども、視界確保のために適宜対応しておりますということだった…(続きは議事録で)
交差点の除排雪というのは、車を運転する人も、それから、歩行者もやはり重要なのですよね。要するに左折する場合に横断している人がよく見えなかったなどとそういう状況も…(続きは議事録で)
冬場の時期の除雪等については、本当に担当課も含めて、それから、トラブルはないにこしたことはないですけれども、委託業者の皆さん方も大変な思いをされているということ…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
除雪・排雪についてということで、今年度の除雪時のトラブル件数とその内容及び対応についてですが、今年度の除雪作業において、1月8日に新開地区で町内会の管理の防犯灯…(続きは議事録で)
答弁 都市建設課長 中川欣哉
それぞれ地区にパトロールがついていますので、基本はパトロールに第一報が入ります。それを受けてパトロールから町のほうに連絡が入ると。私たちが現地を確認するという流…(続きは議事録で)
答弁 都市建設課長 中川欣哉
委託業者の皆様には町がお願いしている部分がございます。その中で起きた事故、トラブルについては、基本、町のほうで債務を負担していくという形を取らせていただいていま…(続きは議事録で)
答弁 都市建設課長 中川欣哉
市街地の、主に住宅街なのですが、どうしても2度目、3度目の作業のときに、もともとあった雪をさらに押してしまう場合があります。その場合、フェンスなど、例えば、それ…(続きは議事録で)
答弁 都市建設課長 中川欣哉
その事案が発生する都度という形では行っておりません。先ほどの質問の中でありました除雪協議会が年1回ありますので、その中で注意事項ということで、やはり安全管理、基…(続きは議事録で)
答弁 都市建設課長 中川欣哉
今の除雪の流れ的にはやはり直線道路からずっと交差点を目がけてきます。それで、今度、幹線道路なり交差点になりますからどうしてもそこに集約されるという、集中せざるを…(続きは議事録で)
答弁 都市建設課長 中川欣哉
排雪については、御存じのように幹線、バス通りをメインに対応しております。基本、生活道路はよほどの降雪量がない限りは現在の中では対応させていただいておりません。そ…(続きは議事録で)
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出典:令和3年第1回定例会 2021年3月10日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(54ページ) 間違いを知らせる
2020年12月1日8050問題について
質問
3番、中家です。3件の質問を今回させていただきます。1件目は、いわゆる8050問題についてです。80代の親が50代の子供を支える状況で、背景には引きこもりの問題…(続きは議事録で)
まず、1点目の町における現状の部分ですけれども、把握ができていないということですけれども。平成28年の内閣府の調査、これは15歳から39歳までの、いわゆる引きこ…(続きは議事録で)
町独自の調査はしていないということでありますけれども、今言ったように、平成28年と平成31年に行われた内閣府の調査結果については、釧路町にも調査結果ということで…(続きは議事録で)
引きこもりの状態にある、そういう人たちの人数については多いという認識は持っておられるということなのですけれども、それでは釧路町の中、そもそも実態把握をするという…(続きは議事録で)
今年6月の、厚労省が8050問題での全国的な調査をするということについては、こういう問題がクローズアップされてきた中で、様々な社会的な問題、孤立死の問題等、事件…(続きは議事録で)
大事な調査になるというふうに思いますし、どういう形で実施を、調査自体がされるのかというのもまだ分からない状態ではありますけれども、ぜひ釧路町の中での実態把握につ…(続きは議事録で)
ぜひ、本当に先ほども言いましたし、繰り返しになりますけれども、いろいろな施策をするには、まず実態がどうかというところをきちんと把握して、その上でいろいろなことを…(続きは議事録で)
それでは、午前中に引き続き、1件目の2の町としての現在の支援策のところから始めたいというふうに思います。答弁では、支援を必要とする家庭から相談あった場合について…(続きは議事録で)
今のお話しくださったケースで言うと、その後、どういうふうな支援につなげたのかということが大事になってくると思うのですけれども、それはどういうふうになったのでしょ…(続きは議事録で)
なかなかひきこもりの御家庭を把握するというのは難しいことだというふうに思うのですよね。第一に、その地域等、社会との関わりが持たない、持てないという状況の中で、ひ…(続きは議事録で)
あいぱーるにしても、支所にしてもいろいろな方たちは行くと思うのですけれども、でもそういうとこというのは必要に応じていく場合が多分多いのだというふうに思うのですよ…(続きは議事録で)
ぜひ、そういう広報も含めてやっていただきたいと思うのですけれども、相談を受ける担当は福祉課障がい福祉係ではあるのですけれども、例えばそこに社会福祉士等、精神保健…(続きは議事録で)
そもそも担当部署以外も含めて、精神保健福祉士の資格を有している方というのはいらっしゃるのでしょうか、あいぱーるの中に。
ぜひ、そういう方の専門的知識を持っている方の配置というのもお願いしたいなというふうに思うのですけれども、そういう配置をしようと努力をされてきているのであろうとい…(続きは議事録で)
そうすると、直接そちらに行って相談をされるというケースもあり、それが逆に報告されるというようなこともあるのでしょうか。
ひきこもりに限らず、これから様々なケースという、相談の中身も含めて、いろいろなことが考えられるのだと思うのですが、そういった場合に、外部でももちろんそういう専門…(続きは議事録で)
その6件のケースはそれぞれだというふうには思うのですけれども、75歳と85歳では直接訪問して状況が把握できるということだというふうに思うのですけれども、75歳の…(続きは議事録で)
1回の訪問時間と、それから訪問したときの、どういうことをお聞きするか等という状況把握について、事細かくはいいですけれども、大体こういう流れでやりますというのをち…(続きは議事録で)
今、一部お聞きしたところによると、当然と言えば当然ですけれども、訪問した御本人の状況把握ということがやっぱり中心になるというふうに思うのですよ。問題はその御本人…(続きは議事録で)
お困り事はないですかと、すぐ言うかどうかは別としても、そういう設問があるということではちょっとほっとした部分もあります。それで、今年の6月に地域共生社会関連法と…(続きは議事録で)
これまでも相談をお断りしたというようなことはないということではありますけれども、例えば、そこではなかなか難しいというところで、ひきこもりのこのパンフレットにもあ…(続きは議事録で)
この法律の中での対象で、複合的な問題を抱える地域住民という名称があるのですけれども、その主なものというのは、中高年のひきこもりの子供を高齢の親が支えている家庭、…(続きは議事録で)
この問題は、やっぱり公が一定関わらないと解決しないというような状況もあると思いますので、国からいろいろな通知等が来ましたら、またそれを具体的にちょっと今後もお聞…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
3番、中家議員の一般質問にお答えをさせていただきます。最初に、8050問題についてということで、町における現状についての御質問でございますが、町におきましては、…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)
この8050問題につきまして、現状把握できていないという部分でございますが、町独自での調査は現在できていないところでございます。議員言われましたとおり、平成28…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)
この調査、2回にわたりまして行われました調査につきましては、内閣府のほうで行われた調査でございます。直接、福祉課のほうには、この調査が行われましたという報告は来…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)
8050問題そして引きこもりの問題、この部分につきまして現状を把握するということは、これは重要なこととは私どもも考えてございます。ただ、先ほど申しましたとおり、…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)
今年の6月に、厚生労働省のほうが報道発表の中で、そういうことを行うというような話はございましたが、まだ自治体のほうには、そういう調査を行うという通知は来ていない…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)
この調査が厚生労働省のほうで行われる場合、いろいろな項目が示される、国の方針等、指針等、そういう中でいろいろなことが示されるというふうに考えてございます。その中…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)
ひきこもりの部分につきましては、福祉課障がい福祉係のほうで所管して、対応しておりまして、担当窓口として開設しているところでございます。このひきこもりの部分、一概…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)
このケースにつきましては、まずは、当然、親御さんが高齢であるという部分で、介護高齢課と連携を取ってございます。また、この53歳の男性の部分につきまして、働いてい…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)
このひきこもりに関するパンフレットでございますが、あいぱーる、そして各支所、こちらのほうに配置しているところでございます。
答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)
このひきこもりの窓口に関する広報についてでのお尋ねでございます。今年の3月広報に記事を掲載して、皆様のほうに、まずは情報の発信を行ったというところでございます。…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)
主に相談を受けるのは、障がい福祉係に配置されております保健師が担当して受けてございます。その他資格者の部分につきましては、資格を持った人間は配置されてはおりませ…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)
そのような資格を持った人間につきましては、あいぱーるのほうには配置されていないところでございます。
答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)
今の議員の御質問はメンタル面、精神的な部分でのひきこもりの対応の御質問かというふうに捉えているところですが、釧路町は精神面の関係につきましては、365日24時間…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)
事業としましては、相談をもし行政あいぱーるで受けたときには、担当者として委託先も入りながら、対応をどうするかということで、対応をそちらにお任せをしながら一緒に歩…(続きは議事録で)
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
介護保険のほうでは、事業として介護予防把握事業というのを行っております。この事業につきましては、要介護の認定、要支援の認定等を受けていない方を対象として、閉じこ…(続きは議事録で)
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
この把握事業につきましては、先ほど御答弁させていただいたのですが、70歳、75歳、80歳、85歳と。実際に訪問している年齢のところというのが、75歳、85歳とい…(続きは議事録で)
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
すみません、時間を頂きありがとうございます。介護予防把握事業において、訪問時に調査する項目、全て読み上げるわけにはいかないものですから、主なものを御回答させてい…(続きは議事録で)
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
この項目の中には、先ほどちょっと御答弁の中からは出ていませんでしたけれども、家族構成について、それからかかりつけの医療機関、それから何かお困り事等あれば、その内…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)
今、議員の御指摘のこの通知につきましては、行政側としては受理をしているという状況でございます。相談を断らない体制というのは、健康福祉部の中のあいぱーるにおいて、…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)
相談の内容、それから家族状況を含めまして、専門的な部分がございますので、例えば、先ほどひきこもりで心の関係に起因する可能性があるとなりますと、北海道保健所のほう…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)
議員御指摘の部分につきましては、非常に危機感を持っております。というのは、この新型コロナの関係におきまして、これはもっと危機的な状況になるだろうと、終えんしたと…(続きは議事録で)
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2020年12月1日コロナ禍における学校運営について
質問
続いて、2件目にいきます。2件目は、コロナ禍における学校運営についてということです。1つ目は、新しい生活様式が、今、実践をされていますが、冬場での課題と対策につ…(続きは議事録で)
まず、冬場での新しい生活様式なのですけれども、やっぱり換気の部分については、工夫が必要だというふうに思うのですけれども、そういうことに関して、例えば道教委から等…(続きは議事録で)
例えば、換気については、具体的にどういうようなことで行われるというふうになっているのでしょうか。
既にもう12月ですから実践されているのだというふうに思うのですけれども、今、実際に行っている中での意見等、課題等はあるのでしょうか。
学校の形態というか、教室の構造も含めてそれぞれだというふうに思うのですよ。その窓と廊下側の、要するに窓を少しだけ常時開けておくということなのですけれども、例えば…(続きは議事録で)
いずれにしても、常時開けておくということは、冷たい冷気も含めて外気がずっと入ってくるということと、ウイルスの関係でいうと、湿度も重要になってくるというふうに思う…(続きは議事録で)
町の教育委員会独自で判断するという種のものなのか、それとも道教委で新たなそういう通知が出てくるという、釧路だけではなく、全道的に寒いところはもっとたくさんあるわ…(続きは議事録で)
換気と湿度の保持と、それと暖房との関係をどうしていくのかということだというふうに思うのですけれども、新しい生活様式はそれはもちろん実践しなければいけないですけれ…(続きは議事録で)
なかなか大変な課題ではあると思いますけれども、対応をお願いしたいというふうに思います。2つ目の学習の進度の関係ですけれども、答弁では10月末に全小中学校を調査し…(続きは議事録で)
ちょっと聞き方が悪かったのか分かりませんけれども、それぞれの学年やクラスによって多少進度の早い遅いというのは当然、例年でもあることだというふうには思うのですけれ…(続きは議事録で)
今、このコロナ禍の中で授業を進めるというところでは、恐らく削らざるを得ないような教科も出てくる部分については、致し方ない部分もあるのかなというふうには理解をしま…(続きは議事録で)
お聞きした12月29日から1月11日までという期間については、変わらないということで理解していいのでしょうか。
多分、9月議会のときにもお話ししたと思うのですけれども、子供たちにしてみれば、もう、あっという間に終わってしまったと。休んだ気がしないということもそうだったので…(続きは議事録で)
教育長の言われることも分からなくはないのですけれども、ただ、子供たちの部分も含めて、「冬休みもまた短いの」みたいな状況もありますし、学校に行けば、新しい生活様式…(続きは議事録で)
子供たちの状況なのですけれども、9月にも多分お聞きしたと思うのですけれども、その中で不登校とか、不登校ぎみの子がやっぱりこのコロナ禍の中で増えたという答弁があっ…(続きは議事録で)
それはよかったかなというふうに思いますが、今のコロナが急速に広がっているということについては、保護者の方はもちろんのこと、その子供たち自身もやっぱり今の状況をあ…(続きは議事録で)
ぜひ、繰り返し私も言っていますけれども、やっぱり早期にそういう芽をなくしていくということは本当に大事かなというふうに思いますし、1件目のことではありませんけれど…(続きは議事録で)
今おっしゃったように、子供たちにも負担がかからないような、いろいろな意味で、学習も含めてですけれども、教職員も含めてやっぱり柔軟な運営を考えていくということが、…(続きは議事録で)
午前中の議論で、誰がというふうにはおっしゃってなかったのですけれども、ICTの活用について、批判的に取り上げたというような発言があったのですけれども、多分それは…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
3番、中家議員のコロナ禍における学校運営についての質問の中の1問目、新しい生活様式の冬場での課題と対策はについてでありますが、新しい生活様式におきまして、一人一…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
冬場での換気につきまして、11月に道教委のほうから通知が届いております。北海道の冬季の寒さに配慮した学校の換気方法ということで提案を頂いております。
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
新しい生活様式の換気の方法では、30分ごとに1回全開で換気をということでしたけれども、今回の方法は、常時窓を少なく開けた常時開放すると。窓とあと廊下側の戸、欄間…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
現在、先ほど紹介いたしました換気の方法を全部の学校で採用していただいているところでございます。やはり、今後は外気の気温が下がってまいりますので、今現状では何とか…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
今回の道の通知では、窓側開けている部分に近いお子さんに冷気が直接当たらないようにということで、つい立などをする方法もありますという提案頂いております。実際、今そ…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
今回、今、議員おっしゃった点、我々も課題の一つと捉えております。今回、9月補正で加湿空気清浄機、全ての教室に導入させていただいて、これが今月末までにはそろうかな…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
やはり、寒さと換気、これを両立していかなければならないという、ちょっと難しい課題がございます。これについては、全道的に今そのような形でそれぞれの学校が取り組んで…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
教室の換気の部分のお話いろいろありましたけれども、私の実体験の中で言いますと、インフルエンザが流行したときに、やはり休み時間ごとに窓を開けて換気するというような…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
遅れがないということではございません。例年と比較しましても、やはり若干ですけれども、進捗状況には差が出ている状況でございます。
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
まず、具体的な教科でいきますと、例えばですけれども、主要の教科については今ほとんどが追いついてきている状況でございまして、それ以外の総合の時間等、体育、小学校で…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
今回、冬休みについては、議員おっしゃるとおり短縮する計画でございます。例年、インフルエンザ等、悪天候に備えて余剰時数が大体30時間程度あるというのが通常、例年で…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
そのとおりでございます。
答弁 教育長 辻川尚志
冬休みの短縮の分につきましてですが、今現在、主要教科ほぼ例年どおりに進度が進んできている状況でありますけれども、御承知のように、コロナの状況もまだ拡大傾向は収ま…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
議員おっしゃる中身も重々理解してはおりますけれども、やはり先ほど答弁申し上げましたように、今現在いつ臨休になってもおかしくないというような状況もありますので、先…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
9月定例会のときに御質問ありまして、たしか登校渋りの子が出てきているという答弁をしたかと思いますけれども、この部分につきましては今、解消されております。先生方、…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
今、議員がおっしゃったことにつきましては我々も危惧しているところでございます。その上で、これは町独自の基準なのですけれども、5日間連続で学校を休んだお子さんにつ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
中家議員の先ほどの来年度の計画についての御質問でございますけれども、学校が次年度の予定を立て始めるのが大体10月ぐらいから、大まかに長期休養をいつにするか等、そ…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
現在も、臨時休業になった場合に備えて、各学校では様々な準備をしていただいております。例えばですけれども、オンラインを使用してみるというところでは、夏休みにオンラ…(続きは議事録で)
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出典:令和2年第4回定例会 2020年12月1日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(33ページ) 間違いを知らせる
2020年12月1日高齢者の活動支援について
質問
では、次、3件目に行きたいと思います。高齢者の活動支援についてということで。1つ目が高齢者の様々な活動の現在の状況、地域での活動がどうなっているか、町が関わって…(続きは議事録で)
それぞれお答えいただいたのですけれども、問題は、現状ということで言えば、今このコロナ禍の中で、なかなか高齢者の皆さん方が地域や様々な活動に出ていくことができなく…(続きは議事録で)
今、高齢者大学で言うと、1年間、今年度については休講せざるを得ないような状況になっているということと、老人会、そのほかの様々な団体についても、例年どおりの活動が…(続きは議事録で)
高齢者大学お聞きすると、結構1回に集まる人数が100人以上だというようなこともお聞きしていましたので、まさにリスクのある中で、実施をするというのはなかなか厳しい…(続きは議事録で)
なかなか、答弁としても厳しいかなというのはちょっと承知はしているのですけれども、今月の広報に、家でできる体操みたいなのが、チラシが入っていたのですけれども、高齢…(続きは議事録で)
広報もしているし、実際にやっているし、動画配信もしているということなのですけれども、全体に広がっていないというとこをが一番の問題だというふうに思うのですよね。だ…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
高齢者の活動支援についてということで、高齢者の様々な活動の現在の状況で、1点目が地域での活動についてという御質問でございますが、町として支援している12自治体の…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
3番、中家議員の高齢者の活動支援についての中の1問目、高齢者の様々な活動の現在の状況は、ア、地域での活動は、イ、町が関わっている活動については、との御質問でござ…(続きは議事録で)
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
高齢者に係る活動については、議員おっしゃられたとおり、今年に限っては特にコロナ禍の状況があって会場が使えない等、そういうことによって会議ができなかったり、授業が…(続きは議事録で)
答弁 公民館長 宮越一宝
高齢者大学につきましては、例年ですと5月から3月までの年間11回、集合学習会というものを開催しておりました。これにつきましては、今年度いっぱい休講するという形に…(続きは議事録で)
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
介護の部分、高齢者に関わる部分につきましては、一般介護予防事業というのがございまして、その中で、先ほど1問目の質問の中で、答弁もさせていただいた介護予防把握事業…(続きは議事録で)
答弁 公民館長 宮越一宝
高齢者大学に関することでございますけれども、高齢者大学につきましては、対象者が高齢者ということもございますので、感染のリスクというものを最大限配慮しなければなら…(続きは議事録で)
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
団体等に対しましては、例えば介護予防サロンをやっている事業所等含めてなのですけれども、そういうところには感染予防対策の周知を徹底したり、外に出歩かないことによっ…(続きは議事録で)
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
介護予防に関わる部分で行っている事業といたしましては、先ほど申し上げたとおり、介護予防に関わるチラシ等を配付したり、それから議員おっしゃられたとおり、座りながら…(続きは議事録で)
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出典:令和2年第4回定例会 2020年12月1日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(39ページ) 間違いを知らせる
2020年9月2日コロナ禍における学校運営について
質問
3番、中家です。コロナ禍の中で、釧路町が行っている様々な分野での事業について、前議会からの引き続いての内容も含めて質問していきたいと思います。まず1件目は、コロ…(続きは議事録で)
それでは、1点目から質問をしていきたいと思うのですけれども、6月から始まった通常登校ですけれども、今年は行事も含めて、通常の年とは違うということははっきりしてい…(続きは議事録で)
教科でいうと総合の時間については遅れが見られるけれども、その他の教科については大きく遅れているという状況ではないという答弁だったかというふうには思うのですけれど…(続きは議事録で)
10日間ということでいうと、学校に慣れ、それから担任の先生にも慣れ、授業にも慣れるという、そういう期間が十分に取れないまま休校に入らざるを得なかったという状況だ…(続きは議事録で)
1年生だけではなくてそれぞれの学年が進級するという、4月はそういう時期でもあったというふうに思うのですけれども、そういうコロナ禍の中でのこういう状況について教育…(続きは議事録で)
通常だと6時間授業が7時間授業になったり等という現実があったというふうなことは聞いておりますけれども、例年どおりのほぼそういう状態に戻ったということは、夏休み期…(続きは議事録で)
いろいろと様相があって、短縮せざるを得ない状況も出てくるかとは思うのですけれども、行事等不測の災害みたいなところはもちろんあったとしても、現時点でいくと例えば冬…(続きは議事録で)
いつからいつまでということも含めて、短縮の日程もお答えいただきたかったのですけれども、6日間を短縮する、現在のところでは予定でいるということなのですけれども、先…(続きは議事録で)
6日間短縮するというのはもう決まっていることだから変更ができませんというお答えなのかというふうに思いますけれども、やっぱりこういう災害、コロナも含めて災害という…(続きは議事録で)
繰り返しになりますけれども、教育長も言われたように、やっぱり学習の中心は子供だし、子供たちの学習権を守るという意味では時数も大事なことだというふうに思いますけれ…(続きは議事録で)
授業の工夫としてICT活用しているということではありますけれども、昨日の一般質問での教育長の答弁の中で、ICTの様々な機器が万能ではないという趣旨の、その後続き…(続きは議事録で)
例えば今現在の給食時間の様子等、例えば部活動などはどうされているのかということについてお聞きしたいと思います。
給食も大事な教育活動の一つだというふうに私は思っているのですけれども、現状致し方ないのかなという感想を持ちますけれども、もう少し、例えばコロナ禍であってもお話し…(続きは議事録で)
消毒作業等ですけれども、お聞きしたところによると、道からそういう消毒作業も含めての人員配置があるやに聞いているのですけれども、それは具体的にいつ頃からそういうこ…(続きは議事録で)
スクール・サポート・スタッフの方は、各学校に何人という配分になるのでしょうか、それとも児童生徒数の割合で人数が配分されるのかというのを確認したいと思います。
学校規模によって必要とする、それから消毒作業も含めてしなければならない箇所数も多くなるということなので、人員配置については道の所管ではありますけれども、必要に応…(続きは議事録で)
どうか予算は出すので、町としてはいろいろな意味で、要望も含めて、要望はいいのでしょうけれども口を出せないという状況なのかもしれませんけれども、例えば国から来てい…(続きは議事録で)
例えば、虐待等については、全国的にもそういう状況があるということについては新聞などにも出ておりますけれども、釧路町の中でも残念ながらコロナ禍の中ではそういう状況…(続きは議事録で)
その思いを私も同じくしております。先ほどの精神的ケアの問題での教育長の答弁の中にもありましたけれども、本当に小さなサインを見逃さない対応というのが求められている…(続きは議事録で)
身分的には道からの派遣ということではありますけれども、活動エリアとしては釧路町だけということではないというふうに承知しているのですけれども、エリアとしてはどの程…(続きは議事録で)
そうしますと、スクールソーシャルワーカーの方との連携、学校等、教育委員会も含めて連携して、いろいろな取組ができるということだと思うのですけれども、具体的に、例え…(続きは議事録で)
ケース会議の開催頻度というのはどうふうになっていますでしょうか。
スクールソーシャルワーカー等が関わる、相談だけで終わる部分も含めて162件ということだというふうに思いますけれども、増加傾向にあるということで言えば大変心配され…(続きは議事録で)
増加傾向にあるということへの対応なので、今現在はそのチームで対応ができているという状況だというふうに思いますけれども、これからの動向というのですか、増えなければ…(続きは議事録で)
こういう精神的なケアの問題でいうと、養護教諭の方の関わりも随分大きいものがあるというふうに思うのですけれども、例えば不登校のお子さんが保健室登校等の形で今現在、…(続きは議事録で)
家から出て教室には行けないけれども、保健室では何とか過ごせるということは、不登校を改善というか、登校できるようにして通常の形にしていく上では大事なステップだとい…(続きは議事録で)
釧路町ではないのですけれども、知っている養護の先生にお話ししますと、消毒の作業等、通常の業務プラス、それは教員の方も同じだと思うのですけれども、そういう業務が増…(続きは議事録で)
そうしたら保健室を不在にするというような状況も、結構見られるということが想像されるのですけれども、そういうことは現実の問題として起こっているのかどうか確認します…(続きは議事録で)
そういう状況であれば、少しは安心はいたします。繰り返しになりますけれども、今の状況下の中で、子供たちの状況をしっかり捉えて、小さな変化を見逃さず早期に対応すると…(続きは議事録で)
専門職といえば教員だけではなく、町長部局も含めて保育士さん等、保健師さん等、いろいろいらっしゃるのですけれども、この項の最後で、町長にその専門職でのPCR検査の…(続きは議事録で)
教員も含めて。
町長も含めての答弁要求はしていました。
ちょっと町長にお答えいただけなかったのは残念ですけれども、この項の最後に、休業期間中の子供たちの状況等、率直に学校運営に関していろいろな御意見をアンケートの中で…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
3番、中家議員の、コロナ禍における学校運営についての御質問の中の1問目、通常登校開始から夏休みまでの学習の進度と児童生徒の様子は、との御質問でございますが、通常…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
主に遅れているのは総合の時間の授業が遅れております。そのほかのものについては、時数は例年どおり確保されておりますが、大体トータルで15時間程度減少しているという…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
1年生につきましては、10日間学校に来て、4月の17日まで登校しております。4月の20日からが臨時休校となっております。
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
現在、1年生も元気に登校して学習しております。
答弁 教育長 辻川尚志
学校再開直後は、やはり学校現場も、かなり時数が削られたということで非常に焦った状況がありまして、行事もできないということから授業を中心に進んでいた状況がありまし…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
長期休業、冬休みの日程についても校長会と協議を進めております。授業については遅れが取り戻しつつある状況ではございますけれども、行事等、今後2学期に振り替えて実施…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
冬休みにつきましては、12月29日から1月11日までを現在のところ予定しております。授業日を6日確保ということで、当初予定が22日だったところを、12月29日か…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
今の冬休みの期間の関係なのですけれども、実は夏休みの期間をどうするかということの協議をしたときに、併せて冬休みの日数についても決めてしまいたいというのが学校運営…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
その辺の時数の確保のところにつきましても、非常に学校現場としては時数が少なくなっているという危機感がありまして、夏休み、冬休みの期間をどのくらいにするということ…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
1クラスの大人数になるクラスにつきましては、クラスを2つに分けまして、分散で授業をしているという学校がございます。ICTの機器、小学校については入っておりまして…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
基本的には、先ほど説明したような形での対応が多くございます。図工の時間の作品を見せ合うときに、密になる関係がありますので、そういうときには教室を分けて少人数での…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
給食につきましては、前を向いて会話をしない状態での食事ということを指導しておりますので、過去の給食の時間とはそういった意味ではかなり静かな中での給食というふうに…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
児童生徒の状況ですけれども、再開当初はやはり不安を持っている子供がいて、ちょっと登校を渋ったりなどそういう児童がいたのですけれども、今現在はそういう不安を抱えて…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
現在、このような感染症対策の学校の先生方の負担軽減等を目的に、スクール・サポート・スタッフ、学習指導員を配置する事業が北海道のほうで進めております。当町でも希望…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
基本的な考え方は、各学校1人ということなのですけれども、ここについては学校の希望をまず上げるということで、そこについては、多少増える部分については認めていただい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
町独自でそういうスクール・サポーターを、という配置ということについては今のところ考えは持ち合わせてはおりませんけれども、今その道のほうから来ているものを十分有効…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
6月以降で精神的なケアが必要になった子供について増加しているかということでございますが、明らかにこのコロナ禍が影響で精神的ケアが必要になった児童生徒は、教育委員…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
先ほど、中家議員からお示しいただきましたアンケ―トの結果の数値ですが、決して少なくない数値と捉えております。
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
スクールカウンセラーにつきましては、道からの派遣ということでございます。
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
今年度ですね、学校に従事していただいておりますスクールカウンセラーにつきましては、当町だけの学校に勤務してございます。
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
まず、心配なお子さんの情報が、先生もしくは学校の管理職等から寄せられた場合なのですけれども、学校内での協議につきましては、現在はスクールソーシャルワーカーも入っ…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
大変申し訳ございません。今年度のケース会議の件数等については押さえておりませんが、スクールソーシャルワーカーとスクールカウンセラーの相談件数は、着実に増えてござ…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
現在確かに相談件数も増えてございまして、すごくソーシャルワーカーの負担も増えている現状にはございます。しかしながら、今年度から正職員として配置されておりまして、…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
議員おっしゃいますように、いろいろコロナの関係もあって、子供たちの不安定状況というのは増加傾向にあるということはつかんでいる状況であります。その悩みが全てソーシ…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
そのような現状がございます。
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
コロナ禍の関係で、保健室の状況が特に前と大きく変わったという情報については、入ってきておりません。
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
養護の先生の負担については、明らかに負担が増えております。校内の消毒作業等のある意味先頭に立って対策を担っていただいている職種として我々は認識しております。
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
通常業務が特に変わったということではございません。消毒作業等、コロナの関係での消毒の体制、そういった準備等、そういったものを実施していただいている養護の先生が多…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 藤川幸司
このPCR検査なのですけれども、要は地域の発生状況、その辺をまずは考慮しなければならないということと、専門的な見地からの保健所、医療機関などの判断によって、場合…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
教員を含む専門職ということでありますけれども、先ほど部長のほうから答弁ありましたように、感染状況等の地域の状況に合わせて、必要があったときに考えていきたいという…(続きは議事録で)
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2020年9月2日今年度の特定健診・がん検診について
質問
では、次、2項目めに移っていきたいと思います。今年度の特定健診、がん検診についてです。1つ目は、直近での健診受診率の現況は。2つ目は町としての受診率向上への取組…(続きは議事録で)
まず、直近の受診率については答弁いただいたのですけれども、受診率の傾向は、例えば過去5年、細かい数字はいいですけれども、どういう傾向にあるのかということについて…(続きは議事録で)
がん検診については過去5年間で傾向でいえば横ばいの傾向だということと、特定健診については平成30年までは上昇傾向にあったけれども、平成31年については若干下がっ…(続きは議事録で)
そういう状況の中で受診率を向上させるということが、検診の目的は早期発見早期治療、重症化すると医療費が膨大にかかってくるということもありますし、そういう意味では早…(続きは議事録で)
今、課長が言われたようなことも当然あるかというふうには思うのですけれども、今コロナ禍の中で、例えば失業された等、休職に追い込まれるとか、特に非正規の労働者の方た…(続きは議事録で)
例えば前年度受けて、今年度はまだ申込がないということの把握はできる仕組みになっているのでしょうか。
今話されていても、とても大事だというふうに思うのでそれは推進していただきたいというふうに思うのですけれども。やはりさっきも言ったように、町民の皆さん方、本当は病…(続きは議事録で)
情報発信が大事だという今の町長の答弁ですけれども、私もそういうふうに正確な情報を町民にお伝えをして、そしていろいろ理解を頂くということが大前提かなというふうに思…(続きは議事録で)
とにかく今の状況下の中でも、できるだけ検診率を上げていくという努力をしていただきたいということを申し上げて、次に移っていきたいと思います。
答弁 町長 小松茂
3番、中家議員の質問にお答えさせていただきます。最初に今年度の特定健診、がん検診についてということで、直近での検診受診率の現況についての御質問でございますが、令…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
がん検診の1年ごとの過去5年間の受診率の傾向ですけれども、横ばいの傾向になっております。特定健診につきましては、平成30年度までは上昇傾向にありましたが、平成3…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
特定健診の受診状況につきましては、2月、3月の受診状況を平成30年度と令和元年度で比較をして、傾向を見ております。20名ほど減少しているという状況になっておりま…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
がん検診につきましては、一般的なお話になりますけれども、検診を受けない理由としては、受ける時間がない等、健康状態に自信があるということで、働き盛り青壮年期の方が…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
がん検診につきましては、自己負担額のほうも町民の方にも負担いただきながら実施しております。町民税非課税世帯の方等、後期高齢者の医療保険に加入の方、生活保護受給世…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
そういった状況につきましては、釧路集団検診等を実施する際には前年度受診されていて、今年度まだ申込されていない方などについては、情報のほうを確認をして電話などで受…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
御指摘のように、受診率が今現在のところ前年に比べると低い状態にありますから、それの要因なども含めて先ほども答弁していますが、要因として考えられるのは、いわゆる今…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
健康診査、健康診断等の実施につきましては、このコロナの新しい生活様式を踏まえてということで、各業種別のマニュアルのほうが出されております。健康診断等の実施につき…(続きは議事録で)
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出典:令和2年第3回定例会 2020年9月2日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(27ページ) 間違いを知らせる
2020年9月2日子どもの貧困対策について
質問
3項目めは、子供の貧困対策についてということです。1つ目は、町としてのコロナ禍における生活の実態把握と相談等への対応はと、2つ目として、就学援助制度の拡充への考…(続きは議事録で)
町長部局もそれから教育委員会も含めてなのですけれども、この間、コロナ禍の中で、生活に関しての相談というのは、実際にどのくらいあったのかということをまずお聞きした…(続きは議事録で)
やはり相談をされているということと、就学援助制度の部分で、コロナ禍による申請も5件あったということだというふうに思います。この問題は、コロナの感染拡大が長期化す…(続きは議事録で)
子供の貧困の状況を把握する上で、独り親家庭の生活実態調査というのはかなり重要だというふうに思っているのですけれども、釧路町では実施されているのでしょうか。
ぜひ実施をしていただきたいということと、4項目めとも重なりますけれども、やっぱり、子供の実態調査は研究段階にあるという答弁でしたけれども、ここをきちんとするとい…(続きは議事録で)
スケジュール的に大枠のところは示されているということなのかなというふうに思いますが、具体的に釧路町としてはどうするのかということを今研究しているのであれば、スケ…(続きは議事録で)
子ども・子育ての計画でいうと、ニーズ調査を行わなければいけないというふうになっていると思います。子供の生活実態調査とその子ども・子育てのニーズ調査との関連も含め…(続きは議事録で)
この問題については、引き続きまた折を見て質問させていただきたいと思います。以上で終わります。
答弁 町長 小松茂
子供の貧困対策ということで、町としてのコロナ禍における生活の実態把握と相談などへの対応ということの御質問ですが、コロナ禍におけるこの生活の実態把握につきましては…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
3番、中家議員の子供の貧困対策についての中の1問目、町としてのコロナ禍における生活の実態把握と相談等への対応はとの御質問でございますが、学校における実態把握につ…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
経済的な面でこのコロナの影響での相談の状況ですけれども、件数のほうが何件ということではちょっとお答えできないのですけれども、そういった経済的なことの相談というの…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
直接的な相談ということではございませんが、就学援助制度の申請の項目の中に、コロナ禍の影響による申請という項目を1つ設けまして、それにより審査を行って認定のなった…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
今回の応援給付金のときもそうだったのですが、いわゆる緊急事態宣言で学校が休校したり、そういった非常事態の中での状況というのは、それぞれ我々は行政側は行政側として…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
釧路町におきましては、実施しておりません。
答弁 こども健康課長 村木美香
この生活実態調査を実施していくための研究の段階についてですけれども、今回6月に北海道のほうから計画策定の手引のほうが来ております。実際に、この生活実態調査をする…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
スケジュールにつきましては、計画の対策につきましても、第2期の子ども・子育て支援事業計画、これの期間中に合わせて対策を盛り込んでいきたいというふうに考えておりま…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
議員御指摘のとおり、ニーズ調査として実施すべき調査、生活実態調査として実施すべき調査、そちらのところ、実際に調査に回答いただく方の状況等も踏まえまして、分かりや…(続きは議事録で)
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出典:令和2年第3回定例会 2020年9月2日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(30ページ) 間違いを知らせる
2020年6月2日コロナ禍による子育て事業での現状と今後の課題について
質問
3番、中家です。新型コロナウイルス感染拡大の問題は、今年度に入ってから急激に感染者数も増えるという状況の中で、私たちの暮らし、あらゆる階層の方々が大変な思いをさ…(続きは議事録で)
まず、初めに、緊急事態宣言は、国より前に北海道が発出したということがあるのですけれども、この段階で、道または国からどういうような保育施設に関しては、今答弁であっ…(続きは議事録で)
そのガイドラインについては、特に、こういうことに気をつけなさいということが、事細かく書かれていると思うのですけれども、一番町として、重要だなと、全部重要なのです…(続きは議事録で)
事前の聞き取り調査の中で、特にこの問題では、3月の時点でも、確か答弁されていたと思うのですけれども、登園自粛というか、見てくださる方がいるのであれば、登園は控え…(続きは議事録で)
登園率については、園が複数ありますので、平均値だというふうには思いますけれども、3割から4割の方々には御協力をいただいたということでありますけれども、例えば、施…(続きは議事録で)
3時半以降というのは、恐らく保護者のお迎えに向けて、それぞれ合同保育なりをするような時間帯かなというふうには思うのですけれども、子供等を見る職員と、あとは消毒を…(続きは議事録で)
私の知り合いにも保育士の方たちがたくさんいらっしゃるのですけれども、質問するに当たって、様々な話を伺いました。保育所の中がどういう施設かということを、御存じの方…(続きは議事録で)
いずれにしても、現状の人員配置の中で、できるという、できたということではあると思いますけれども、今後、例えば通常保育になったから、感染拡大のためのいろいろな措置…(続きは議事録で)
確かに、外部からということでいえば、リスクがないというふうには言えないというふうに思うのですけれども、実際に例えば消毒作業だけではなくて、感染拡大予防という観点…(続きは議事録で)
ぜひよろしくお願いいたします。それで、日本小児科学会が5月20日前後だと思うのですけれども、発表した中でいうと、子供たちの中での感染リスクというのは、そんなに、…(続きは議事録で)
職員の皆さんについては、町立の保育施設に限ってだけしか、把握はされていないのかなというふうに思うので、そこに限って聞きますけれども、例えば検温等、子供と接するに…(続きは議事録で)
町立の施設については、町職員ですから当然町の職員の皆さん方と同じ対応だというふうに思うのですけれども、町立以外の私立の様々なそういう施設については、把握をする状…(続きは議事録で)
民間ですから、そこら辺が限度なのかなというのも理解はできるのですけれども、今は非常事態宣言が解除されたといっても、気をつけなければならない状態は引き続いていると…(続きは議事録で)
ぜひお願いしたいと思います。昨日から通常保育ということなので、少し様子を見ないとこれからどういう状況になるかというのは分からないというふうに思いますので、ぜひお…(続きは議事録で)
新しい子ども子育て支援法ができた時点で、学童保育も位置づけられて学年、対象学年も広がったということや施設等に余裕があればということなのだと思うのですけれども、登…(続きは議事録で)
緊急事態宣言が解除された中で、多分学童保育についても普通の保育施設と同じように、通常の受け入れをするというふうになるのだというふうに思います。学校も通常に始まっ…(続きは議事録で)
保育所の子供たちよりもある意味活発に動くという、小学生ですからあると思うのですけれども、例えば活動の制限のような学習ももちろんするのですが、公園に行ったり等いう…(続きは議事録で)
マット遊びだけを中止して、例えば鬼ごっこ等、そういうのがどうなのかという、個々の遊びについて一つ一つ検証するかどうかというのは別として、密にならないようにと注意…(続きは議事録で)
これからは、学校も通常運営になると思うのですけれども、そうしますと1日までは自粛をお願いしていると。それ以降について、例えば登録児童のみなのか、今通常に戻ったと…(続きは議事録で)
この問題は長く続くということなので、少しずつという考え方の中でそのような実施の仕方になっているのだというふうに思うのですけれども、いずれは一般の児童も含めてとい…(続きは議事録で)
学童保育についても、乳幼児の保育施設と同様に、やはりいろいろな感染拡大防止、感染予防という観点からすると、現状の職員だけで足りるのか、足りないのかということ含め…(続きは議事録で)
自粛、登園というのですか、登園を学童で自粛されていた、先ほどの乳幼児の保育所と同じように、4割前後の方たちは御協力いただいたというようなことを言われていたのです…(続きは議事録で)
学童保育については、かなり御協力いただいたということだと思いますけれども、裏を返せば登録児童のみだとしても、現状では間に合うというふうに聞き取り調査などでも、結…(続きは議事録で)
里帰り出産する場合には、多分7か月ぐらい、妊娠7か月以降というか、その前後ぐらいに帰られるのだと思うのですよね。その間、ずっと釧路町に里帰りされたら釧路町にいて…(続きは議事録で)
出産については取り扱っていないということなのですけれども、助産院についても感染予防というか、対策をしなければいけないということだというふうに思うのですけれども、…(続きは議事録で)
あと、心配なのは乳幼児健診への影響です。中止をしたり延期をしたりということで、母子保健事業という一くくりになっているのですけれども、例えば1歳半等、3歳等の健診…(続きは議事録で)
釧路町の健診がどういう形で行われているのかというのが、ちょっと詳しく分からないですけれども、例えば時間を決めて密な状態にならないようにというようなことは、当然考…(続きは議事録で)
今のお話などで、もうちょっと具体的に、これまでは時間は、この時間帯に来てくださいということで何人か見えていてというようなことなのかなというと理解するのですけれど…(続きは議事録で)
もうちょっと少ないのかなというのが正直なところだったのですけれども、3か月間中止をしているという状況の中では、ぎりぎりの人数設定なのかなというふうには理解します…(続きは議事録で)
中止された乳幼児健診以外の母子保健事業についての実施の見込みですか、その辺についてちょっとお聞かせください。
なかなか配慮しなければならないというのが、ずっと続くというふうに思うのですけれども、受ける側にするとやはり待たされているとう部分もあるかなというふうに思いますの…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
3番、中家議員の一般質問にお答えさせていただきます。最初に、コロナ禍による子育て事業での現状と今後の課題についてありますが、まず、保育施設での現状と課題ですが、…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
北海道独自の緊急事態の宣言、また国の緊急事態宣言等を受けまして、北海道を通じて、町のほうには、様々な通知がされております。保育所の感染予防等の対応につきましては…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
今回、先ほどの町長の答弁でも御答弁申し上げましたとおり、保育所につきましては、密集、密接といったところを回避することが、非常に難しいという現状がございますので、…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
登園の状況でございますが、3月に保育施設、認可保育所につきましては、3月の登園率につきましては69.5%となっております。4月については66.6%、5月について…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
保育施設内の消毒の体制につきましてですが、子供たちの保育のプログラムの中で、職員のほうが、消毒作業にかかれる時間帯ということで、大体毎日、午後3時半頃から施設内…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
議員のおっしゃるとおり、保育を担当する職員と消毒を担当する職員ということで、分かれて実施をしております。
答弁 こども健康課長 村木美香
職員の体制につきましては、通常の勤務体制の中で実施をしておりまして、延長勤務等の対応はせず、消毒作業で必要となる人員の確保につきましては、健康福祉部の職員のほう…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
6月1日、昨日から通常保育が始まりまして、通常保育が始まった後の消毒の健康福祉部の応援体制というのは、継続しております。当面この形を継続しながら、通常の保育、満…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)
担当課長のほうから御答弁申し上げましたが、現状3月からの対応として、認可している町内の保育所について、この消毒についての体制の確認をさせていただいています。町立…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)
保育(エンバー)児童福祉の感染予防について、やはりこれは今日のことではないと考えておりますので、町の子供たちが安全に保育施設で過ごせることを、十分に踏まえながら…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
職員に対しましては、毎日の検温と自覚症状等の有無、あと同居している家族の方なども含めた健康状態の状況などを確認し、職員自身も健康管理についても重要なところとして…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
保育所の職員に対して、特別な何か対策をとっていたのかということのお尋ねについてですが、保育所の職員だからといって特別なことは実施しておりませんで、釧路町の職員の…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
その都度、把握するということは実際はしておりませんが、国、道から通知のあったときにはそういった対応になっているということで、通知文のほうをお伝えしたり等、どのよ…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)
今御指摘のございました町の児童が利用している施設でございます。民間も公立も分け隔てない部分で利用しておりますので、今後、6月1日、昨日から通常の業務に入っている…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
現在学童保育の登録をしている児童のみの利用となっております。
答弁 こども健康課長 村木美香
言葉足りませんでした。釧路町の児童館3館、民間、(聴取不能)の合わせて3館ありますけれども、3施設ございますが、一般学童の受け入れもしておりますが、今回の新型コ…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
学童保育につきまして、町立の保育施設の状況になります、学童保育になりますが、こちらのほうも保育所と同様、職員の体調管理の部分と除菌作業、あとプログラムとして、子…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
現在、遊びの内容、室内ではマット遊びなどは実施しないような取組が続いているところであります。また、遠足についても中止したところであります。
答弁 こども健康課長 村木美香
お時間いただきましてありがとうございます。児童館の職員、構成員の方などが中心になって実施しているのかということでございましたが、館長も含めまして実施をしておりま…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
6月1日からは、登録している児童の方のみの利用となっており、登録児童の方の自粛を解除しているような状況になっております。
答弁 こども健康課長 村木美香
そのとおりでございます。
答弁 こども健康課長 村木美香
児童館につきましても、保育所と同様に消毒作業等通常にはない、加わる業務があるということで応援、マンパワーの部分で不足がないかどうかというようなことを聞き取りをし…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
学童保育につきまして、町にあります委託も含めた3館の状況についてお答えします。3月につきましては21%の御利用、4月につきましては44%の御利用、5月につきまし…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
数字的なところは、今把握しておりませんが、妊婦さんたちの状況を伺ったところ、里帰り出産のために帰れない等、帰ったが出産ができなかったというような声は聞いていない…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
町にございます助産院につきましては、現在お産の取り扱いを休止しているところありますので、出産のしたというようなことはございません。
答弁 こども健康課長 村木美香
助産院のほうも入口などにアルコールの消毒液などを置いて、来所される方の消毒をお願いしていたり等、施設内で消毒をするというようなことで、前回、補正予算のほうでも釧…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
乳幼児健診についてのお尋ねですけれども、まず乳児期に、1歳6か月、3歳時健診のお尋ねでした。1歳6か月、3歳児健診についてはお答えします。1歳6か月健診、3歳時…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
釧路町の1歳6か月、3歳時健診につきましては保健福祉センターあいぱーるのほうで、集団検診という形でこれまでも実施してきておりました。議員のおっしゃるとおり、時間…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
これまでは、1時間当たり最初の時間帯ですと七、八人ぐらいの御案内、受付時間に呼び出しをしておりましたが、今後は5人程度に抑えていくというようなところが変更点にな…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
実施の方法につきましては、この新型コロナウイルス感染症の動向を見ながら、ワクチンができる等、治療薬ができるというようなことで、国からも示されている新しい生活様式…(続きは議事録で)
答弁 こども健康課長 村木美香
中止した事業につきましては、集団で行う健康教室などを、母子の健康教室などを中止してきておりますが、こちらのほうも例えば妊娠した方、その御家族の方が参加できるマタ…(続きは議事録で)
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2020年6月2日コロナ禍による学校教育での現状と今後の課題について
質問
それでは、2件目に移りたいと思います。2件目はコロナ禍による学校教育での現状と今後の課題についてということで、①分散登校時の現状と通常登校への意向にあたっての課…(続きは議事録で)
まず、分散登校時の子供たちの状況把握についてなのですけれども、実際に短時間、各学年1回ということは、1日ということに読み替えてもいいのかなと思うのですけれども、…(続きは議事録で)
1時間って本当にあっという間になのですけれども、ほとんどは子供たちの直接表情を見て、いろいろな状況を把握するということだったのかなというふうには思うのですけれど…(続きは議事録で)
答弁の中に家庭学習状況の把握というのがあったのですけれども、これは休校中に様々な課題が多分出されたと思うのですけれども、その課題に対しての集約というのですか、い…(続きは議事録で)
その休校中のガイドラインというのは、例えば具体的にどういうような中身になっていますか。
5月18日からの週2回程度の登校日を設定して、給食も含む形で行った分散登校なのですけれども、学習指導も再開したというふうにありますけれども、具体的にはどういう学…(続きは議事録で)
休校中にある程度、担任の先生が担任する子供たちへの連絡等含めて行ったということがあったので、分散登校自体が含めてそんなに違和感なくできている分、学習についても少…(続きは議事録で)
具体的な対応というのは、各学校で任されるということなのでしょうか。それとも町の教育委員会の中である程度目安みたいなものを示しているということなのでしょうか。
通常登校になってからのガイドラインもあるということで理解していいのでしょうか。
3密でいうとクラスの子供たち、1クラスの人数が学校、学年含めて違うと思うのですけれども、そういう状況の中での対応を町の教育委員会としては、何か手だてを考えている…(続きは議事録で)
今現在は、緊急事態宣言が解除になって通常登校になったということですけれども、第2、第3の波が来るということが予想される中で、例えば最大1クラス40人までという1…(続きは議事録で)
では、最大でどのくらいになっていますか。
40人にはなっていないけれど、39人、38人のクラスがやっぱりあるということでは、1メートルを目安に距離をとるといっても、教室自体のキャパからいって、実現できる…(続きは議事録で)
ソーシャルディスタンスの視点、感染予防の観点から1クラスの人数をできるだけ少なくするということがやっぱり求められていると思います。今、保護者も含めて少人数での学…(続きは議事録で)
ぜひ実現に向けて要望、そして実現という方向で考えていただければというふうに思います。続いて、児童等の心理的ケアの問題ですけれども、休校が長期化する中で、家で過ご…(続きは議事録で)
ぜひきめ細かく子供たちを観察して、そういう変化を見逃さないということが非常に大事かなというふうに思います。それで、前回の議会で不登校の問題について取り上げていた…(続きは議事録で)
配慮がいろいろ必要なのはそのとおりだと思いますけれども、これまでできたことがこれによって様々制限されるということではなくて、工夫しながらやっていくという、できる…(続きは議事録で)
新学期が始まったら学校のほうから生徒紹介等申請書をお渡しするというようなことに多分なっているんだと思いますけれども、今回のコロナ化の関係での申請は2件というふう…(続きは議事録で)
ぜひお願いしたいと思います。実は、制度を、学校から持ち帰ってくるそういう文書類ではあるのですけれども、よく知らないという方も中にはいらっしゃると思いますので、ぜ…(続きは議事録で)
この通知をした同じ日に、萩生田文部科学大臣が記者会見の中で、2倍速、3倍速で授業を進めたり、夏休みをなくしたり、土曜日をフルで使ったり、数字の積み上げだけを目指…(続きは議事録で)
学びの主役はやっぱり子供たちですから、その子供たちがやっぱり大変な状況で追い立てられるような状況になるようなことだけは避けていただきたいし、今のお話ですと、それ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
3番、中家議員のコロナ禍による学校教育での現状と今後の課題についての御質問の中の1問目、分散登校時の現状と通常登校への意向にあたっての課題はについてでございます…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
それぞれ1時間程度でございます。
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
具体的な報告というのは、今おっしゃった状況での報告はございません。ただ、校長先生等からお話は聞いておりまして、教室の中で子供の様子というのは先生方、十分把握され…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
分散登校時、休業中の家庭学習のガイドラインもございまして、課題を出してそれを教員のほうで集約してと。それをまたフィードバックするというような内容のものがありまし…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
まず、授業と家庭学習を効果的に組み合わせた学習展開例として数点例が示されております。この中で、学習課題に基づく学習を主にした展開ということで、これは分散登校の部…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
5月18日からの分散登校につきましてですが、これも1日目いっぱい登校しているわけでありませんので、細切れな状況、週に2日間のとかですね。そういう状況もありまして…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
今議員がおっしゃったように、体育ですと体の接触もございますので、リスクの高い活動という形で位置づけられております。また、音楽についても合唱及びリコーダー、鍵盤ハ…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
まず、ガイドラインのほうで具体的な部分も示されております。具体的には、身体の接触の運動、近距離での組み合った接触したりする運動、例えば中学校での柔道等、そういっ…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
6月1日以降、通常登校ということでございますが、今回マニュアルが示されておりまして、学校の新しい生活様式ということで、授業の持ち方、そういったものが示されており…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
今回、学校の新しい生活様式、このマニュアルの中でレベルが示されております。レベル3、レベル2、レベル1と。数字が少ないほどどちらかというと緩やかな状況になります…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
この最大の40人になっている学級は今のところございません。
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
39人のクラスが1クラス、あと38人のクラスが3クラスございます。
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
先ほど、中家議員がおっしゃったように、目安である1メートルを保つということについては、難しい場面も現在のところ見られてはおります。ただ、これはあくまでも目安とい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
今、議員おっしゃられました少人数での学級編成ということなのですけれども、低学年、中学年も35人学級というふうに少し枠が広がってきています。30人以下というのは非…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
まさに学校が始まりまして、この長期休業に関わった懸念というものは我々持っております。まず1番気になっているのは、生活習慣の乱れ、これが先生だけではなくて、保護者…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
特別支援学級と普通学級の交流については、現在も行われております。特別支援と普通教室という区分ではなくて、まず人数が密にならないようにという対応で今、対応していた…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
そのとおりでございます。
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
今現在ですけれども、4月に配付をして、現在、取りまとめしている、集計しているところでございます。基本的には随時受付ているという今現状でございますので、今、申請書…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた学校教育活動等の実施における学びの保障の方向性等についてという通知が出ております。
答弁 教育長 辻川尚志
今年度の学校運営の件につきましてですけれども、実は、夏休み、冬休みの登校日数も既に決めさせていただいていますけれども、失った日数、あるいは時数をまんどに取り戻す…(続きは議事録で)
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出典:令和2年第2回定例会 2020年6月2日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(20ページ) 間違いを知らせる
2020年6月2日コロナ禍による障がい児・者施設への影響と今後の課題について
質問
それでは、3点目に移りたいと思います。コロナ化による障がい児・者施設への影響と今後の課題について、1点目、就労支援施設等での現状、2点目、今後の町としての支援策…(続きは議事録で)
時間も余りなくなっていますし、障がい児・者の施設ということで、1、2、3ちょっと一括で質問をしたいと思いますが、まず、北海道の休業要請対象施設から除外されている…(続きは議事録で)
移行型も含めて対象になるというふうにお聞きしていたのですけれど、それはそのとおりでしょうか。
放課後デイサービスの事業所についても、職員については同じ考え方ということで確認させてもらっていいでしょうか。
ただ、就労継続支援のB型については、利用者については雇用契約を結んでいないという状況の中で、対象にならないというふうに聞いていたのですけれども、そうなった場合の…(続きは議事録で)
いずれにしても、そういう、これから第2波とか第3波というふうなことを考えると、障がい者の施設の運営は、報酬面を考えても厳しくなるということは、事業を経営されてい…(続きは議事録で)
終わります。
答弁 町長 小松茂
コロナ化による障がい児・者施設への影響と今後の課題についてということで、就労支援施設等での現状についての御質問でございますが、障害福祉サービス事業所等が提供する…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)
この雇用調整交付金でございますが、雇用調整交付金の該当となる部分につきましては、事業主と雇用契約を結んだ方という形になってございます。したがいまして、就労継続支…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)
移行型につきましても、雇用契約が存在すればその時点で対象になるものと考えてございます。
答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)
失礼いたしました。その障害福祉サービスの事業所の職員、こちらの方々も雇用契約のもとに働いているものと考えてございますので、この雇用契約が存在する限り、この対象に…(続きは議事録で)
答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)
議員おっしゃられるとおり、就労継続支援のB型の通所者の方々につきましては、雇用契約を結のでおりませんので、この助成金の対象にはならないものと考えてございます。た…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
町からの支援ということでありますけれども、今の現状、今担当課長から申し上げましたとおり、もしこれが長期化をし、第2波、第3波ということであれば、この事業所の運営…(続きは議事録で)
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出典:令和2年第2回定例会 2020年6月2日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(27ページ) 間違いを知らせる
2020年3月9日町道の維持管理について
質問
早速始めさせていただきますが、その前に、1点目の町道の維持管理についてですけれども、先ほど町長のほうから報告がありました。3月の5日から6日にかけての降雪で関係…(続きは議事録で)
それでは、1点目からお聞きしていきますけれども、週2回パトロールをやって路面の状況を確認をしているということでありますし、それを文書というか、書面をもって報告す…(続きは議事録で)
穴についてもいろいろなこう深さといいますか、深いから走行にということももちろんあるのですけれども、そうではなくて比較的浅くても走行上問題があるというような状況も…(続きは議事録で)
穴があきますとそこに降雨時に水がたまったり等ということがあると思うのですよね。それは深ければ深いほどたまる量は多いですけれども、浅くてもそのことによって周りの道…(続きは議事録で)
ぜひそういう形で対応していただきたいというふうに思いますし、道路上の穴を優先的に補修をするということなのですけれども、それ以外の道路の状況ではどういうような対応…(続きは議事録で)
基本的には住民の皆さんから声を寄せられたらパトロールをしてというか、現地を確認してどういう状況かということを把握をされ、そして対応されるということだと思うのです…(続きは議事録で)
2点目にかかわってくるのですけれども、住民の皆さんから見れば、国道も道道も町道も生活道路も道路なのですよね。そういう認識だと思いますし、一番身近なところというの…(続きは議事録で)
件数を把握することがどうかということはあると思うのですけれども、把握していないということであればぜひそういう件数も含めて把握をされ、最も大事なのは内容ですけれど…(続きは議事録で)
それでは、3点目の修繕等の地域ごとの計画ということなのですけれども、先ほども言ったように、住民の皆さんから見ればやはり一番使う身近な道路、目の前にある道路がどう…(続きは議事録で)
計画ですからなかなか住民の皆さんの目には触れることがないと思うのですけれども、5年に中間地点で見直しをされるということですので、例えば個人ではなくて、町内会の単…(続きは議事録で)
ぜひ住民の声も聞きながら、今までも努力されているということについては承知しておりますけれども、なお一層、住民の声を聞いて改修等を行っていただきたいなというふうに…(続きは議事録で)
委託の業者ですけれども、過去3年間の推移をちょっと教えてください。
除雪をするにはやっぱりそれ相当の技術を持っている方がその車を運転されるということなのだと思うのですけれども、私が思っているというより周りの皆さんの御意見だという…(続きは議事録で)
研究ではなく、ぜひ検討していただきたいなというふうに思います。あと今回の大雪に関してなのですけれども、幹線道路が終わり生活道路に入っていくのですけれども、歩道の…(続きは議事録で)
きょうから新型コロナウイルスの関係で分散登校が始まっているということの御報告があったのですけれども、少なくとも通学路については除雪ができているという状況になって…(続きは議事録で)
大雪時もそうなのですけれども、降雪時はどうしても車道が中心に除雪にならざるを得ないということで、同時にといっても歩道については後継にちょっと追いやられるという傾…(続きは議事録で)
地域ごとの台数はわかったのですけれども、業者の振り分けみたいなのはそこで行われているのでしょうか。持っている台数によってエリア重なるなどということもあるというこ…(続きは議事録で)
その地域にある事業者であればその地域の道路事情ということについてもよくわかっていらっしゃるということもあって、そういう振り分けがされているということについてはわ…(続きは議事録で)
河川の増水等も含めて、やっぱり心配される部分はあるのですけれども、それらの対応については、今言ったようにパトロールの中でということで理解していいのでしょうか。
3月5日以降の除雪の中で生活道路に関してはほぼ除雪の状況はできているのか、その辺どうなのかちょっと教えてください。
本当に近年まれに見る大雪の中での除雪ということで、大変な状況にあるというふうには思うのですけれども、課題についての答弁の中で全路線での作業により除雪費の増加傾向…(続きは議事録で)
実は、私の住んでいる地域で資源ごみの集積場所が道路沿いにあるというのは御存じのとおりだと思うのですけれども、そこに大量の雪が除雪車が通った後に大量の雪があり、ち…(続きは議事録で)
なかなか雪質、量等ということに左右されて、作業自体も非常に大変だと思うし、御苦労もされているということも承知はしますけれども、ただ、やっぱり町民には町民のいろい…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
3番、中家議員の一般質問にお答えさせていただきます。町道の維持管理についてということで、町での道路状況の把握の現状についてでありますが、町道の管理につきましては…(続きは議事録で)
答弁 都市建設課長 中川欣哉
まず修繕につきましては、いわゆる穴、走行によってできた穴の部分が走行に支障を来すので、まずそちらを優先的に補修しているというような状況です。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
特に補修についてのその基準というものは定めてはおりません。あくまでもそのパトロールの中で危険というような、いわゆるタイヤがこう落ちる等というようなものがあればそ…(続きは議事録で)
答弁 都市建設課長 中川欣哉
穴の大小に問わず、やはり道路にそういうものがあると車両が走ったときにこう水はねといいますか、いうようなことで歩行者にも当然影響が少なからずあるということを考えら…(続きは議事録で)
答弁 都市建設課長 中川欣哉
穴以外では例えばクラック等、あと例えば動物の死骸等、ごみ等というようなものがあります。それについても情報をいただいて速やかに対応しているというような状況でござい…(続きは議事録で)
答弁 都市建設課長 中川欣哉
そのとおりでございます。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
申しわけございません。件数まではちょっと今は把握しておりません。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
主なものはやはり道路の改善・修繕というものがございます。それと例えば街路灯等の照明をつけてほしい等というような要望というのは非常に多く見受けられております。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
この長寿命化計画につきましては、10年計画ということで現在策定して施工中でございます。順位につきましては、現在30番まで優先順位をつけておりまして、これは道路の…(続きは議事録で)
答弁 都市建設課長 中川欣哉
この長寿命化計画は、今先ほどお話ししたように30路線を設定しております。今議員、多分、御質問の部分については主に生活道路という部分もあると思いますが、今この計画…(続きは議事録で)
答弁 都市建設課長 中川欣哉
今回の除雪ということでお話しさせていただきます。報告の中でもありましたけれども、記録的な降雪量があったということで、非常に生活にも支障を来しておりますし、道路の…(続きは議事録で)
答弁 都市建設課長 中川欣哉
平成29年からでございますけれども、業者の数は51社です。それと平成30年、53社、令和元年が54社でございます。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
現在お願いしております業者は、ほとんどがベテランの方で数十年携わっている方もいらっしゃいます。中にはやっぱり世代交代という部分で、なかなかその経験数が少ないオペ…(続きは議事録で)
答弁 都市建設課長 中川欣哉
通常の業務であれば車道の除雪と同時に歩道は入っていきます。ただ、今回につきましては、やはり降雪量の関係でまず車線確保を優先にさせていただいております。歩道につき…(続きは議事録で)
答弁 都市建設課長 中川欣哉
分散登校に関しましても、当課のほうにお話ありましたので、金曜日の日からきょうまでかけて順次歩道はあけている状況でございます。ただ、全てができているということでは…(続きは議事録で)
答弁 都市建設課長 中川欣哉
済みません。令和元年度の部分、ちょっと今、手持ちにないので、令和2年度のデータでもよろしいでしょうか。令和2年ですね。新年度の予算の中での地域の部分で今押さえて…(続きは議事録で)
答弁 都市建設課長 中川欣哉
担当エリアにつきましては、基本これまで変えておりません。今までの除雪体制の中で当然、例えば車両が置いてある地域が近い場所であればそちらを優先しますし、状況に応じ…(続きは議事録で)
答弁 都市建設課長 中川欣哉
これまでの降雪により除雪した部分がかなり路肩のほうに堆積しております。今議員御指摘のとおり、雨水ます自体が閉塞されていることで、能力が低下しているという部分は私…(続きは議事録で)
答弁 都市建設課長 中川欣哉
大雨による河川の増水は、当然、道路後の排水というのは流末は河川に行きます。それと満潮が重なりますと、どうしても水はけ自体が能力が失われてしまいます。そうなってし…(続きは議事録で)
答弁 都市建設課長 中川欣哉
きょうの8時から幹線をメーンに行っておりますけれども、生活道路の住民の皆様からもいろいろ苦情が寄せられております。ある程度幹線が整理できた中で今度生活道路のほう…(続きは議事録で)
答弁 都市建設課長 中川欣哉
主たるものは今お話あったように路上駐車が一番大きいです。これはやはり地域の協力をいただかなければ効率的に作業が進まないという部分が大きいです。それとやっぱり除雪…(続きは議事録で)
答弁 都市建設課長 中川欣哉
議員御指摘の部分は重々理解はしているつもりです。ただ、どうしても除雪の部分については、そこの全てをオペレーターが箇所も含めて把握するというのは正直困難だったと考…(続きは議事録で)
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2020年3月9日不登校問題での取り組みについて
質問
それでは、2つ目の不登校の問題での取り組みについてに移っていきたいと思います。1点目は、町内小中学校での不登校児の状況です。2点目は、町の支援事業と現状について…(続きは議事録で)
まず、不登校児の数についてはわかったのですけれども、例えばその長期欠席の子供たちはどういう状況になっているかという把握について、小中学校の中ではどういう状況にな…(続きは議事録で)
欠席が長く続いてこの子はやっぱりちょっと不登校気味、すぐに不登校というふうに決めつけるわけにはいかないと思うのですけれども、不登校になる可能性があるかなというと…(続きは議事録で)
スクールソーシャルワーカーに相談を学校のほうでされるのだと思うのですけれども、その時点でスクールソーシャルワーカーはどのような動きをするというか、どのような内容…(続きは議事録で)
具体的な支援の中身でちょっとお聞きしたいのですけれども、要因はいろいろなところから出てくると思うのですけれども、ちょっと例えばこういうケースではこういう対応をし…(続きは議事録で)
それでは、2項目めの不登校問題での2の町の支援事業の現状のほうから行きたいと思います。先ほどの答弁の中で、スクールソーシャルワーカーやスクールカウンセラーが学校…(続きは議事録で)
不登校児も含めてですけれども、学校でのいろいろな問題を対応するに当たって、スクールソーシャルワーカーやスクールカウンセラーというのは重要な位置づけだと思うのです…(続きは議事録で)
3点目の現状から見えてくる今後の課題と対策の部分なのですけれども、答弁にも社会教育などの関係機関と連携を深め、子供の居場所を学校や社会の中で整備していきたいとい…(続きは議事録で)
町独自でそういう取り組みをするということの答弁だったのでしょうか。その点、確認したいと思います。
教育委員会の方は御存じだと思うのですけれども、釧路市の教育委員会で不登校児童生徒のためのファースト・ステップ・プログラムという事業をやっていまして、釧路市の旭町…(続きは議事録で)
なかなか市の教育委員会の方と交流する場面があるかどうかわかりませんけれども、その事業の様子等、その事業によって、子供たちの変化等というようなことは、何かお聞きに…(続きは議事録で)
私、市のほうからこういうパンフレットをいただいてきたのですけれども、このパンフレットを見る限りでは、軽スポーツをしたり、物づくりがあったり、ゲームがあったり、も…(続きは議事録で)
今後事業化していくという前提の中で、いろいろ今試行されているというふうに捉えていいのでしょうか。
皆さん、御承知だと思うのですけれども、不登校児が本当にふえてきているという状況の中では、町独自でさまざまな事業の展開ということも、今求められていると思いますので…(続きは議事録で)
ぜひ取り組みを強化していっていただきたいと思うのですが、それにしても新年度の予算でいうと、目に見えるものがないというのはとても残念ではありますが、内部の中でいろ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
3番、中家議員の不登校問題での取り組みについての1番目の町内小中学校での不登校児の状況との御質問でございますが、平成30年度における30日以上の欠席児童生徒数は…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
まず把握につきましては、毎月の欠席の状況について学校から教育委員会のほうに報告をいただいております。累計で30日以上欠席した児童生徒の報告とあわせまして、5日を…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
まず、スクールソーシャルワーカーのほうに相談があるケースがございまして、全ての長期の欠席の児童の要因については、学校からもそうなのですけれども、委員会の中でもそ…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
まず、学校のほうから、もしくはそういった報告を受けてスクールソーシャルワーカーが共有を進めてまいりますが、室長も含めた形でケース会議を持ったり等、まずその前にそ…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
やはりそのお子様の状態、学校の先生もあわせて状況を聞きまして家庭の経済状況等もありますけれども、まず学習意欲があるかどうかというところがまず一つの判断になるのか…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
まず、スクールソーシャルワーカーでございますが、30年度でいきますと、それぞれのお子さんにかかわった件数で、申しわけありません、説明させていただきます。対応件数…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
その状況によって、スクールカウンセラーにお声をかけさせていただく場面も出てくるかと思いますけれども、30年度については、そのようなケースはございませんで、まず学…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
この社会の中で子供の居場所を整備していくというところについては、現在、法律も整備されまして、民間の事業者と協働して、学校以外の場所での学習機会の確保ということが…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
これは教育委員会内の社会教育課と連携しまして、今取り進めているところでございます。
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
存じております。
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
細かい内容までお聞きはしておりません。
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
現在、ここにも答弁、教育長のほうからさせていただきましたけれども、フリースクール、民間のフリースクールを教育委員会と官民協働の事業として現在開設しております。現…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
教育委員会としては、事業化に向け課題を整理していきたいと考えております。
答弁 教育長 辻川尚志
児童生徒の不登校の問題につきましては、教育委員会としましては、理想ですけれども、不登校0を目指して取り組んでいきたいというふうに決意を持って取り組んでいるところ…(続きは議事録で)
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出典:令和2年第1回定例会 2020年3月9日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(24ページ) 間違いを知らせる
2020年3月9日介護保険事業等について
質問
次、行ってよろしいでしょうか。次、3件目です。介護保険事業等についてであります。1点目は、第7期高齢者福祉計画・介護保険事業計画の進捗状況として、ア、在宅・施設…(続きは議事録で)
1点目の現時点での実績、まだ7期の途中ですから、現時点での実績ですけれども、答弁にもあったように、入所枠に限りがあって、大幅な増加はないということですけれども、…(続きは議事録で)
これは前、どこかの時点でお聞きした数字よりもふえているという認識でいいでしょうか。
特養の増設が求められているということは、この数字を見てもわかるかなというふうに思います。介護施設の運営の部分に行きたいと思うのですけれども、運営としては円滑に図…(続きは議事録で)
なかなか募集しても人材が集まらないという状況は、私も聞いていますけれども、例えば養成機関が今どういうふうになっているか、町と限らず、釧路市、近隣も含めて、行政機…(続きは議事録で)
そのとおりでありまして、今まであった緑ケ岡学園については、3年ぐらい前から養成をやめたというようなこともお聞きをしていますし、今ある専門学校についても、3年生な…(続きは議事録で)
介護報酬が引き下げられているということが、一番大きな問題だというふうに思います。御承知のように、介護保険制度はことしの4月1日で丸20年になります。その間、3年…(続きは議事録で)
手だての問題も、もちろん必要だというふうに思うのですけれども、一つ御紹介したいと思うのですけれども、日本医労連というところが調査をした結果ですけれども、介護職場…(続きは議事録で)
2025年に団塊の世代が75歳以上を迎えるということで、国を挙げて地域包括ケアシステム、住まいを中心にいろいろ医療等、介護等、連携をしていくという、いろいろなサ…(続きは議事録で)
役割がふえると業務量がふえるというのは当然のことだというふうに思うのですけれども、今の課長のお答えだと、今の現状のままでも対応ができるということですが、心配もさ…(続きは議事録で)
権利擁護の部分の役割も担わなくてはならないということもありますし、今独居の高齢者の方がふえてきているという状況の中では、役割がどんどんふえていくというふうに思う…(続きは議事録で)
直接というよりは、そういう制度の中で後見人の方と独居の高齢者なり、高齢者を結ぶというような役割をされるのが支援センターのお仕事かなというふうに思うのですけれども…(続きは議事録で)
開設が困難な状況になった一因としては、介護職員がなかなか集まらないということがあったと思うのですけれども、そういう介護職員が集まらないということでの事業者の廃業…(続きは議事録で)
最終的には審議会のほうで答申を受けて、8期の計画が決まっていくというふうに思うのですけれども、現時点で地域密着型特養については、8期計画にも盛り込んでいくべきだ…(続きは議事録で)
待機者がふえたということでは急がれる施設だというふうに思いますし、介護にかかわっては20年の中でさまざまな問題がありますけれども、町としてやっていかなければなら…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
介護保険事業等についてということで、第7期高齢者福祉計画・介護保険事業計画の進捗状況ということで、最初に在宅施設での介護サービスの利用実績ですが、第7期計画、初…(続きは議事録で)
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
2月末現在を調査しました。2月末現在の時点におきましては50名の待機者という状況となっております。
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
昨年の7月に1回、調査をしております。そのときは40名でした。2月の段階で50名という状況となっております。
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
介護人材の不足に関する部分につきましては、事業所のほうにも聞き取りをいろいろさせていただいております。採用してもやめていく方が多くなっていると。実際には基準は満…(続きは議事録で)
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
今、管内においてなのですけれども、専門学校が1校という状況となっております。
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
実際に聞き取り等はしてはいないのですけれども、考えられることとしては、低賃金、重労働というのがあるのかなというふうに捉えているところでございます。
答弁 町長 小松茂
人材不足の関係で、町村会などでの国に対する要望の一つとしては、人材確保するための手段の一つとして、外国人労働者の養成をして、養成です、いわゆる介護現場で働くよう…(続きは議事録で)
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
済みません。時間をいただいて申しわけないです。ケアシステムの構築にかかわる部分につきましては、今、医療と在宅との連携というのは進められております。今、一番問題に…(続きは議事録で)
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
基準の中では、先ほど町長のほうから答弁あったとおり、管理者等、保健師等という配置が基準として設けられております。この中で今現状でいうと対応していくという状況とな…(続きは議事録で)
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
相談の内容といたしましては、介護の制度に関する内容の相談、それから日常生活における相談というのが、圧倒的に今多い状況です。ほかにもあるのはあるのですけれども、そ…(続きは議事録で)
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
権利擁護の関係でお話をさせていただくとすれば、成年後見人制度を活用されている方というのが、ここのところ多くなってきているという状況となっております。
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
第7期の計画の中で、地域密着型特養の建設というのが初めてこの中にうたわれたのですけれども、現実で申し上げますと、各事業者のほうにもお話をお聞きしたりした結果、今…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
今の現状の中で、特養の開設に至らないさまざまな要因というのは、先ほど答弁したとおりでありますが、仮に開設したいという事業者の皆さん方と我々がどういうことができる…(続きは議事録で)
答弁 介護高齢課長 会沢義裕
先ほども御答弁申し上げましたとおり、まだ私たち諦めている状況ではございません。策定委員会でその辺の議論をしていただいて、最終的には決定するような形になりますけれ…(続きは議事録で)
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出典:令和2年第1回定例会 2020年3月9日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(28ページ) 間違いを知らせる
2019年12月4日2件目の防災対策について
質問
昨日に引き続き、2件目の防災対策について質問をしていきたいと思います。大きな項目でいうと2項目となります。1つは、災害が起きて避難が必要になった場合の住民誘導の…(続きは議事録で)
まず、伝達方法なのですけれども、これだけ全国的に新聞やテレビ、ニュースなどの見出しで「想定を超えた」という災害が起こっている状況の中で、その対策をとっていくとい…(続きは議事録で)
台風などについては、あらかじめ、今、予報の精度がかなり上がっているということで、進路も含めて相当正確に情報が把握できるという状況になっているようですけれども。大…(続きは議事録で)
私が住んでいます新開町内会では、町内に広報車を走らせて、高齢者とか障がいがある方、そういう方たちについては早目の避難をしてくださいということで、広報車を走らせた…(続きは議事録で)
戸別受信機で、お知らせするのはいいのですけれども、その先がどうかということの部分が一番大事かなということを繰り返しお話をしているのですが。最初の町長からの答弁に…(続きは議事録で)
あいぱーるに避難されたその2名の方なのですけれども、実際にはどういう状況で避難をされたのでしょうか。
今の答弁でも現実の問題として避難をしていただくというふうな状況になった場合、大変な問題もあるということだと思うのですけれども、個別支援計画をつくるのは、もちろん…(続きは議事録で)
今のお答えですと、それが支援が必要な方なのかどうかというのはちょっとわかりませんけれども、多分、高齢の方なのかなというふうには想像はつきますけれども。地域の皆さ…(続きは議事録で)
今、言われた点は、とても大事なことだと思うのです。ともすれば、行政はこういう設定をしますから、どうぞ皆さん、いらしてくださいということが多いのですけれども、事防…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
おはようございます。防災対策についての質問でございます。まず最初に、避難が必要になった場合の住民誘導の課題についてということで、まず伝達方法でありますが、避難情…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
ことしの8月16日に発生した台風10号に対する対応ということで御質問でありました。まず、8月16日の朝の段階から天気が荒れるということで情報がありましたので、内…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
庁外への伝達ということで申しますと、恐らく関係機関ということで申しますと、北海道のほうにそういった状況連絡をするわけですけれども、議員が御指摘されている部分とい…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
大変申しわけありません。防災行政無線を使って情報を伝達させていただいたところでございます。
答弁 総務課長 中野勝広
いかに情報を早く伝えるかということで、今現在で町内会の会長さんのお宅には戸別受信機のほう、設置させていただいているということでございます。
答弁 総務課長 中野勝広
避難状況ですけれども、別保のコミセンがゼロ名、あいぱーるがお二人、公民館がゼロ、町のコミュニティセンターに9名、それから総合体育館に5名の避難がございました。そ…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
この日、釧路町としましての初動としては、準備が早くできていたということがありまして、待機職員が一定程度ございました。御近所に住まわれている方からの御相談がありま…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
いただいている意見の中では、床がかたくて落ち着けないということと、寝られないというような声をいただいているというのがあろうかと思います。以上、そういったところで…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
まさに御指摘とおり、釧路町の今の取り組みとして、今後、力を入れていかなければならないものとしましては、地域の声を聞くということと、それから支援を必要とされている…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
今、議員御指摘のとおり、災害のパターンというのはさまざまありますし、それらに対応できるような、一つマニュアルをつくったからといって、必ずしもそのとおりにいくわけ…(続きは議事録で)
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2019年12月4日避難所の問題について
質問
では、次に避難所の問題について質問していきたいというふうに思うのですけれども、答弁にありました釧路町避難所運営マニュアルというのをホームページで見まして、一部を…(続きは議事録で)
もっと具体的な答弁があるのかなと思ったのですけれども、自主防災組織のトップの方が、緊急避難所開設の場合については、鍵を所有し、行って鍵をあけてというようなことが…(続きは議事録で)
管理人という話が出てきて、ちょっと混乱するのですけれども、例えば釧路町のコミュニティセンターに管理人がいらっしゃるかどうかはわからないのですけれども、そこにもい…(続きは議事録で)
地域防災計画を読みますと、それから避難所運営マニュアルもそうなのですけれども、地域の町内会だとか自主防災組織、もちろん地域のことをよく知っていて、先ほどの避難の…(続きは議事録で)
今、部長がおっしゃるのは当然のことだと思うのです。行政だけで机上でというふうには、もちろん最初は机上ですけれども。それを、より精度の高いものにしていくためには、…(続きは議事録で)
自助、共助、公助の考え方の部分については、連携をするということは、もちろん、そのとおりだと思うのですけれども、これが主たる議論ではないので、若干、見解が違うとい…(続きは議事録で)
更新というのは、例えば水等食料というのは年度が決められていますよね。例えば、水だったら5年だったと思うのですけれども、そういう全体の数もまだ満たしていないから、…(続きは議事録で)
その更新時に、そういう飲料等食料については、どういうような形で、例えば町民の皆さんにお渡しするとか、どこか学校で使う等というようなことで、釧路町では行っているの…(続きは議事録で)
避難所なのですけれども、地域の方から大地震が起こったときに、まず、津波を心配すると。皆さん、ごらんになったと思うのですけれども、11月16日のこれは釧新ですけれ…(続きは議事録で)
釧路町に住んでおられる職員の方々が、どの地域にお住まいかわかりませんけれども。町長は雁来にお住まいですけれども、雁来も含めて、国の津波高は、まだ発表されていない…(続きは議事録で)
おっしゃるとおり、課題だというふうに思いますし、私も今後の中で、さまざま提案も含めて、させていただきたいと思います。続けて、議長、3番に移ってよろしいでしょうか…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
まず、一つには避難所運営マニュアルなのですけれども、こちらについては一時避難にかかわる開設ということではなくて、避難所として、そこで生活をしていくといったときの…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
鍵を実際に管理されているのは管理人になると思います。町内会の中での連絡系統の中で管理人が開設をしていただくということになります。
答弁 総務部長 南孝司(総務部長は2020年3月まで)
避難所を開設するに当たっては、町の施設でコミセン等については町のほうで管理していますので、それは町の職員があけます。会館については、その会館の管理を委託していま…(続きは議事録で)
答弁 総務部長 南孝司(総務部長は2020年3月まで)
長期避難になった場合、行政のほうでどこまでできるかというのはありますけれども、そこに避難している方の中で、その運営をしていただくように考えている状況なのです。全…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
自助、共助、公助の考え方でありますけれども、これは災害時を想定したときに、よく使われる言葉でありますが、まずは自分の身を守ること、そして地域を含めた共助。これは…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
備品の配備計画につきましては、防災計画の中に計画を立てております。現在の配備状況で申しますと、主食につきましては1万4,450食、間食と言われる補食系のものにつ…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
済みません、説明が足りず申しわけございません。食料品につきましては賞味期限ございますので、賞味期限が切れる前に更新をしているところでございます。
答弁 総務課長 中野勝広
今現在も、例えば町内会さんで防災研修を行いたいというような相談があったときに、賞味期限が切れているわけではなくて、間近なもの、そういったものを使っていただいて、…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
要望ですね。要望につきましては、私どものところには届いていないと認識しております。
答弁 町長 小松茂
大規模な津波が襲来したときの地域住民の避難場所ということだと思いますけれども、今現在、このエリアの中でイオンであるとかコミセンであるとか、それから学校、比較的高…(続きは議事録で)
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出典:令和元年第4回定例会 2019年12月4日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(8ページ) 間違いを知らせる
2019年12月4日3件目の子供の貧困対策について
質問
では、3件目の子供の貧困対策についてということで、1つは、子供の貧困対策法が改正されました。法改正を受けての子供の生活実態調査を釧路町として行う見通しについて。…(続きは議事録で)
今、お答えいただいたのですけれども、1点目の生活実態調査の実施の見通しはと。まず、この法改正の中身で、幾つかの変わった点があるのですけれども、その変わった点を、…(続きは議事録で)
法改正が今年の6月19日ですし、大綱が閣議決定されたのが11月29日ということなので、釧路町の中で、具体的な施策といっても、なかなか難しいかなというふうには思う…(続きは議事録で)
先ほど、2件目で、私が発言をいたしました最後のほうに、防災問題について、町民の皆さん方にしっかり理解していただくという意味合いで、町民への啓蒙も含めての防災出前…(続きは議事録で)
わかりました。もう、余り時間もないので、子供の貧困の問題については、これからだというふうに私も思います。ただ、現在進行形の部分でいうと、学校での役割というのは、…(続きは議事録で)
貧困の問題は、みずから貧困ですというふうに言って出てくる問題ではない。だからこそ、学校現場などを含めて、実態把握をすることや具体的な支援策が必要だというふうに私…(続きは議事録で)
わかりました。
答弁 町長 小松茂
子どもの貧困対策についてもの質問で、まず、法改正を受けての子供の生活実態調査の実施の見通しということでありますが、子供の貧困対策の推進に関する法律の一部改正によ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 辻川尚志
3番、中家議員の子供の貧困対策についての御質問の中の2問目、現在の町のおける実態把握と対策(学校現場を含む)についての御質問でございますが、学校現場における実態…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)
法律の主な改正点がございます。その中で、目的、基本理念、この充実についてということで、子供の将来だけではなく、現在、対策を行うということが明記されていることと、…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)
先ほど町長も答弁しておりますが、次年度からスタートする子ども・子育て事業計画の中には、骨子として貧困対策を入れております。これを具体化していくという状況になるか…(続きは議事録で)
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
まず、スクールソーシャルワーカーにつきましては、町の非常勤職員として1名配置しております。あと、スクールカウンセラーにつきましても、道の制度を活用しまして、現在…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 中野勝広
先ほど中家議員から、8月16日の台風10号の際の要支援者に対する避難状況の質問に対し、避難者数をお答えしておりました。あいぱーるへの避難者2名のうち、1名が要支…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「貧困対策」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和元年第4回定例会 2019年12月4日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(12ページ) 間違いを知らせる
2019年12月3日3件11項目について
質問
3番、中家治子です。初めての一般質問となります。議長初め、町長、理事者の皆さん、どうぞよろしくお願いをいたします。さて、今議会ですけれども、私は3件11項目につ…(続きは議事録で)
人口減少問題というのは、釧路町だけの問題ではなくて、全国的なほとんどの市町村が対策を求められているという課題だというふうに思います。答弁いただいた中で、ちょっと…(続きは議事録で)
私の記憶が間違ってなければ、2014年だったと思うのですけれども、日本全体の人口推計で言うと、50年後には半減をするという衝撃的な発表があって、各自治体で対策を…(続きは議事録で)
対策を講じても1万2,000人余ということで、それは8,000人に比べれば一定の努力をしていくということだというふうに思うのですけれども、この問題については、一…(続きは議事録で)
町長初め、理事者側の皆さんだけではなくて、議会も含めて推進をしていくという立場で、この問題は取り組んでいかなければいけないのではないかなというふうには思っていま…(続きは議事録で)
94事業で、細かいところまで聞くつもりはありませんけれども、今、去年からことし新年度の部分で、新しく取り組んでいる事業ということで、産業等を観光の部分での事業で…(続きは議事録で)
ネウボラについては、継続してやっていただきたい、いい事業だというふうに思っているのですけれども、やっぱり子育てというのは生まれてから18歳になるまで、継続してや…(続きは議事録で)
本当に人口減少に歯どめをかけていくということでいうと、何度も繰り返してるのですけれども具体的な施策が必要かなというふうに思っています。そこで一つ御紹介したいので…(続きは議事録で)
3番ですね。さっき確認したのは1番に戻ったというだけですので。
標津町の事例を御紹介したのは、こういうふうにしなさいということではなくて、私は自治体としての構えの問題で御紹介をしたわけですよね。それと、もう一つは、やっぱり何…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
3番、中家議員の御質問にお答えをさせていただきます。最初に、人口減少への対応についてということで、釧路町でのこれまでの経過と見通しについての質問でございますが、…(続きは議事録で)
答弁 まちづくり推進課長 須藤隆司(まちづくり推進課長は2021年3月まで)
2060年の人口でございます。1万2,520人と設定させていただいております。
答弁 まちづくり推進課長 須藤隆司(まちづくり推進課長は2021年3月まで)
今、中家議員御指摘のあったとおり、低く設定しているということでございます。これは、人口減少対策を講じた上での1万2,520でございます。何も講じなかった場合の人…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
昨年私が就任して、一つの私の選挙公約もございますし、冒頭の私の基本的な考え方をお示しをさせていただきました。やはり今の、これは議員それぞれが皆さんも一番問題意識…(続きは議事録で)
答弁 まちづくり推進課長 須藤隆司(まちづくり推進課長は2021年3月まで)
平成30年度ベースでお答えさせていただきます。まず、漁業のほうでは「昆布森産昆布PR促進事業」、これが新規事業としてあってございます。また「釧路町魅力体験体感ツ…(続きは議事録で)
答弁 町長 小松茂
議員御指摘のとおり、もちろん住みたいという魅力のある町をつくるための一つとしては、子育て支援、こういったものがより効果的だという御指摘でございます。もちろんだと…(続きは議事録で)
答弁 まちづくり推進課長 須藤隆司(まちづくり推進課長は2021年3月まで)
最新といっても平成29年度ベースでございます。自然動態でマイナス37、社会動態でマイナス78となっております。前年度比です。
答弁 町長 小松茂
今、他の自治体の事例をもとにして質問いただきました。それぞれの自治体でいろいろ施策の施策を展開しているのは承知しているところであります。やはりその予算規模、それ…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「項目」について、ほかの町の一般質問を見る
現職かどうかは、釧路町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。