みんなの議会

釧路町議会 令和2年第4回定例会 2020年12月1日

コロナ禍における学校運営について

2020年12月1日、釧路町議会の一般質問で、中家治子議員が「コロナ禍における学校運営について」質問し、教育長 辻川尚志、管理課長 江端邦仁が答弁しました。

質問者
中家治子 議員
答弁者
教育長 辻川尚志、管理課長 江端邦仁

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 中家治子

続いて、2件目にいきます。2件目は、コロナ禍における学校運営についてということです。1つ目は、新しい生活様式が、今、実践をされていますが、冬場での課題と対策について。2つ目は、夏休み以降の学習の進度と児童生徒の様子。3つ目が学習や行事など、来年度の学校運営の考え方についてです。御答弁お願いします。

答弁 教育長 辻川尚志

3番、中家議員のコロナ禍における学校運営についての質問の中の1問目、新しい生活様式の冬場での課題と対策はについてでありますが、新しい生活様式におきまして、一人一人の基本的な感染症対策として、身体的距離の確保、マスクの着用、手洗いの励行のほか、各学校では小まめな換気の習慣化を実践しているところであります。これから冬場を迎えるに当たり、気温が低下する中での手洗いや、換気による寒さ対応が課題であると考えており、温水器の設置や暖房設備の改善に努めております。次に、2問目の夏休み以降の学習の進度と児童生徒の様子はについてでありますが、夏休み以降の学習の進度についてでありますが、10月末までの町内全小・中学校の状況について調査をしております。この調査結果では、学習の進度は年度当初予定されていた内容に、ほぼ追いついている状況にあると各学校から回答を頂いております。夏休み以降の児童生徒の様子でありますが、児童生徒自身が新しい生活様式を理解しながら、自分たちに何ができるかを考えた主体性も見受けられております。文化的な行事におきましては、一斉開催での発表はできませんでしたが、学年を分けたり、内容を工夫するなど例年とは違う形での取組を通して、生き生きとした姿を見せてくれておりました。次に、3問目の学習や行事など、来年度の学校運営の考え方はについてでありますが、学習や行事などの来年度の学校運営の考え方についてでありますが、全てにおいて例年どおりではなく、今後も新しい生活様式を基本とした考え方で計画していく必要があると考えております。学習や行事など、来年度の学校運営につきましては、今年度の経験を踏まえた上で、例年どおりの内容を計画することとし、感染状況を確認しながら対応してまいりたいと考えております。以上でございます。

質問 3番 中家治子

まず、冬場での新しい生活様式なのですけれども、やっぱり換気の部分については、工夫が必要だというふうに思うのですけれども、そういうことに関して、例えば道教委から等、文科省も含めてですけれども、何か、こういうふうにしなさいというような通知等は来ているのでしょうか。

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

冬場での換気につきまして、11月に道教委のほうから通知が届いております。北海道の冬季の寒さに配慮した学校の換気方法ということで提案を頂いております。

質問 3番 中家治子

例えば、換気については、具体的にどういうようなことで行われるというふうになっているのでしょうか。

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

新しい生活様式の換気の方法では、30分ごとに1回全開で換気をということでしたけれども、今回の方法は、常時窓を少なく開けた常時開放すると。窓とあと廊下側の戸、欄間、これを開けて常時開放し、窓の開け幅を調節して室温を保つというような方法が提案されてございます。

質問 3番 中家治子

既にもう12月ですから実践されているのだというふうに思うのですけれども、今、実際に行っている中での意見等、課題等はあるのでしょうか。

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

現在、先ほど紹介いたしました換気の方法を全部の学校で採用していただいているところでございます。やはり、今後は外気の気温が下がってまいりますので、今現状では何とか授業になっておりますけれども、今後どのような推移になるか、室温になるかというのは我々も注意しているところでございます。

質問 3番 中家治子

学校の形態というか、教室の構造も含めてそれぞれだというふうに思うのですよ。その窓と廊下側の、要するに窓を少しだけ常時開けておくということなのですけれども、例えば、1クラスが40人近くいるところで、そして2人並びではなくて1人ずつ机を並べるという状況は、多分今も続いていると思うのですけれども、そういう窓に近い状況でのクラスでは、なかなか開けているところと開けていないところの部分で、子供たちの受ける感覚も含めてかなり違うし、そういう意味では、いろいろ工夫していかなければいけないというふうに思うのですけれども、そういう点ではどうでしょうか。

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

今回の道の通知では、窓側開けている部分に近いお子さんに冷気が直接当たらないようにということで、つい立などをする方法もありますという提案頂いております。実際、今そこまでやっている学校はないのですけれども、カーテンをかけて冷気を直接当たらないようにという教室が、今現在、そのように対応しているところがございます。

質問 3番 中家治子

いずれにしても、常時開けておくということは、冷たい冷気も含めて外気がずっと入ってくるということと、ウイルスの関係でいうと、湿度も重要になってくるというふうに思うのですよ。加湿器等をつけているとはいっても、開けている状況の中で、その加湿器の蒸気を含めてみんな逃げていってしまうような状況があるのであれば、一定の湿度も保つことができるのかなというのがちょっと危惧されるところですけれども、その辺はどうでしょうか。

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

今回、今、議員おっしゃった点、我々も課題の一つと捉えております。今回、9月補正で加湿空気清浄機、全ての教室に導入させていただいて、これが今月末までにはそろうかなと考えております。その状況を見て、また判断してまいりたいと考えております。

質問 3番 中家治子

町の教育委員会独自で判断するという種のものなのか、それとも道教委で新たなそういう通知が出てくるという、釧路だけではなく、全道的に寒いところはもっとたくさんあるわけで、そういうふうになるのかという、その見通しというか、今後の考え方についてはどうでしょうか。

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

やはり、寒さと換気、これを両立していかなければならないという、ちょっと難しい課題がございます。これについては、全道的に今そのような形でそれぞれの学校が取り組んでおりますので、その結果は道教委のほうでもある程度把握して、何らかの対策が必要ということであれば、通知等があるのかなと。それに待つわけではありませんけれども、我々も学校の状況を確認していきたいと考えております。

質問 3番 中家治子

換気と湿度の保持と、それと暖房との関係をどうしていくのかということだというふうに思うのですけれども、新しい生活様式はそれはもちろん実践しなければいけないですけれども、そのバランスがきちんと取れずに、例えば午前中の話ではないのですけれども、鼻水が出てくるような子供が出てきたりということで言えば、本末転倒かなという気はします。そういう意味でも、これから寒さも本格的になっていくわけで、教育委員会としても対応をきちんとしていっていただきたいなというふうに思っています。総括的な部分なので、部長か教育長でちょっと答えていただければ。

答弁 教育長 辻川尚志

教室の換気の部分のお話いろいろありましたけれども、私の実体験の中で言いますと、インフルエンザが流行したときに、やはり休み時間ごとに窓を開けて換気するというようなことも実践してきております。これから冬になると外がふぶいたり等、あるいは風向きによって北風が随分強い日もあったり等ありますので、風向きによって開ける窓の幅を方向を変えたり等、いろいろこまめに見ていかなければならない部分もあるかなというふうに思いますが、いずれにしましても、学習する子供たちが寒さで風邪を引かないように、教室内の気温を上げるといってもなかなか現状の暖房施設ではあまり効かないところもありますので、防寒具をつけたり等、そういうことでこまめに対応しながら学習状況を把握していきたいなというふうに考えております。

質問 3番 中家治子

なかなか大変な課題ではあると思いますけれども、対応をお願いしたいというふうに思います。2つ目の学習の進度の関係ですけれども、答弁では10月末に全小中学校を調査して、ほぼ追いついている状況という表現なのですけれども、これは進度についてはもう遅れがないというふうに解釈していいのか、まず確認したいと思います。

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

遅れがないということではございません。例年と比較しましても、やはり若干ですけれども、進捗状況には差が出ている状況でございます。

質問 3番 中家治子

ちょっと聞き方が悪かったのか分かりませんけれども、それぞれの学年やクラスによって多少進度の早い遅いというのは当然、例年でもあることだというふうには思うのですけれども、それを最後、つじつまを合わせて全部修了させるということだと思うのですけれども、そういう意味での遅れがないということではないということなのかどうなのか、ちょっと確認したいと思います。

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

まず、具体的な教科でいきますと、例えばですけれども、主要の教科については今ほとんどが追いついてきている状況でございまして、それ以外の総合の時間等、体育、小学校でいいますと音楽、あと学級活動、そういったところが例年の計画どおりではないという状況でございます。

質問 3番 中家治子

今、このコロナ禍の中で授業を進めるというところでは、恐らく削らざるを得ないような教科も出てくる部分については、致し方ない部分もあるのかなというふうには理解をします。ただ、それは今回削ったけれども、また次の機会でそれが挽回できるというような教科もあるし、今、その時点ではきちんと系統的に教えなければいけないという教科ももちろんあると思うのですけれども、そういう意味でいって、遅れ自体としてはそんなにあるというふうなことではないのかなというふうに思います。実は、9月議会のときに冬休みをどうするのか、短縮の部分をどうするのかということで私、多分お聞きしたと思うのですけれども、そのときの答弁が「今年の冬休みについては12月29日から1月11日まで」というふうな答弁だったかと思います。今、この現時点でそんなに遅れがないということと、あとはやっぱり新型コロナウイルスの感染拡大の部分でいうと、やはり広がっていると。それは、全世代に広がっているというふうな、全国的に見ても全道的に見てもそういう状況だというふうに思うのですけれども、そういうことを考えれば、冬休みについては通常どおりに戻すということは可能かなというふうには思うのですけれども、その点はいかがでしょうか。

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

今回、冬休みについては、議員おっしゃるとおり短縮する計画でございます。例年、インフルエンザ等、悪天候に備えて余剰時数が大体30時間程度あるというのが通常、例年でございます。今年についてはその部分もないという状況でして、大変厳しい状況でございます。今後、新型コロナウイルスで臨時休校等も検討しなければならない、見据えて、そういった点を考えますと、当初の計画どおり冬休みについては短縮で進めさせていただきたいと考えております。

質問 3番 中家治子

お聞きした12月29日から1月11日までという期間については、変わらないということで理解していいのでしょうか。

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

そのとおりでございます。

質問 3番 中家治子

多分、9月議会のときにもお話ししたと思うのですけれども、子供たちにしてみれば、もう、あっという間に終わってしまったと。休んだ気がしないということもそうだったのですけれども、働いておられる教員の方に聞いても、夏休みというのは単なる休みではなくて、次の学期に向けての様々な準備も含めてする期間だということで、そういう準備も十分にできなかったと。今、コロナ禍の中では致し方ないことなのかもしれないけれどもということはありますけれども、今回、冬休みについては、恐らく来年度の様々な学校運営についての行事も含めて検討し、決定を図る時期かなというふうには思うのですけれども、そういうことも考えれば、この余剰時間がないからということだけで、冬休みを短縮するというふうになるのかというのは、ちょっとどうなのかなというふうに思うのですけれども、もう一度、ちょっと説明をお願いします。

答弁 教育長 辻川尚志

冬休みの短縮の分につきましてですが、今現在、主要教科ほぼ例年どおりに進度が進んできている状況でありますけれども、御承知のように、コロナの状況もまだ拡大傾向は収まっていないという状況もありまして、いつそれぞれの学校が学級閉鎖、あるいは学校の臨時休校ということになるかもしれないという状況もありまして、今、冬休みを元に戻してゆとりを持たせようという方向で考えておるのです。逆に先生方がいつ休みになるかわからないということで、時数的に余裕があったほうが対応は可能だろうというふうに踏まえておりますので、冬休みの短縮については変更せず、時数を確保した上で3学期を迎えていきたいというふうに考えております。

質問 3番 中家治子

教育長の言われることも分からなくはないのですけれども、ただ、子供たちの部分も含めて、「冬休みもまた短いの」みたいな状況もありますし、学校に行けば、新しい生活様式で1月はどうなっているか分かりませんけれども、寒い寒い中で授業を受けなければいけないというような状況がもし生まれるのだとすれば、一定期間冬休みの期間は取るという、そういう選択肢も含めて、やっぱりちょっと考えるべきかなというふうに思うのですけれども、その点についてはいかがでしょうか。

答弁 教育長 辻川尚志

議員おっしゃる中身も重々理解してはおりますけれども、やはり先ほど答弁申し上げましたように、今現在いつ臨休になってもおかしくないというような状況もありますので、先生方にとっては、やはり学習進めるところ進めていきながら、焦ることなく学校運営をしていきたいというようなことも踏まえた上で、今、冬休みを設定している期間で運営していきたいなというふうに考えております。また、今現在のこの状況を踏まえてのことですので、また12月、1月、状況が変わってきたときに、また対応を変えなければならないというふうに考えていますけれども、それを踏まえた上でも、やはり現状のまま進めていくことが学校運営にとっては、今現在いい形ではないかなというふうに考えております。

質問 3番 中家治子

子供たちの状況なのですけれども、9月にも多分お聞きしたと思うのですけれども、その中で不登校とか、不登校ぎみの子がやっぱりこのコロナ禍の中で増えたという答弁があったかと思うのですけれども、午前中の議論の中で、出席停止基準に該当する児童生徒の数をお聞きして、休む期間はそれぞれであっても、そのことがきっかけで不登校ぎみになる等というような事例が出ていないのかどうかというのが、ちょっと心配になったのですけれども、そういう事例等は今のところないのでしょうか。

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

9月定例会のときに御質問ありまして、たしか登校渋りの子が出てきているという答弁をしたかと思いますけれども、この部分につきましては今、解消されております。先生方、いろいろ対応してくださいまして、元気に学校に来ているという状況で、9月から見ると若干ですけれども、不登校の子については減少している状況でございます。

質問 3番 中家治子

それはよかったかなというふうに思いますが、今のコロナが急速に広がっているということについては、保護者の方はもちろんのこと、その子供たち自身もやっぱり今の状況をある程度理解し、心配している部分というのもあると思うのです。そういう状況の中で、休まざるを得なくて休んだけれども、やっぱりコロナが怖くて行きたくないという状況につながるケースが、出てこないとも限らない状況があると思うのですけれども、登校渋りの子供たちについてはいろいろ対応して、そういう状況はなくなったということではありますけれども、新たにまた、そういう登校渋りというか不登校も含めて、状況が生まれないかというのはとても心配するところなのですけれども、対応はどういうことができるのか。もしくはどういうことをしなければならないのかということについてお聞きしたいと思います。

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

今、議員がおっしゃったことにつきましては我々も危惧しているところでございます。その上で、これは町独自の基準なのですけれども、5日間連続で学校を休んだお子さんについては、学校から報告いただくようにしております。何よりも早期対応が大切というふうに考えておりますので、その上で学校と教育委員会、指導室が対応になりますけれども、それぞれの状況に合わせた対応を取らせていただいているところでございます。

質問 3番 中家治子

ぜひ、繰り返し私も言っていますけれども、やっぱり早期にそういう芽をなくしていくということは本当に大事かなというふうに思いますし、1件目のことではありませんけれども、不登校ばかりではないですけれども、その長期のひきこもりの一つのきっかけになっているという現実もありますので、ぜひ対応をお願いしたいというふうに思います。3点目の来年度に向けての学校運営なのですけれども、先ほど教育長もおっしゃっていたように、この新型コロナウイルス感染の状況が今後どうなっていくのかということが、来年度の学校運営や様々な計画を立てる上でもネックになっている部分というのが、とてもあるかなというふうには思うのですけれども、今現在は、配慮しながら計画はそのままつくっているというような状況なのですけれども、例えば、感染が広がって再び学校が休業にならざるを得ないというような状況になった場合についても、今年それを経験しているわけですから──経験の上にということも答弁では言われていますけれども、具体的にはどういうことを考えておられるのかというのをちょっと教えてください。

答弁 教育長 辻川尚志

中家議員の先ほどの来年度の計画についての御質問でございますけれども、学校が次年度の予定を立て始めるのが大体10月ぐらいから、大まかに長期休養をいつにするか等、それから特に大きな行事をいつにセッティングするかとか、そういうところから始まりまして、大体2月ぐらいまでかけてですね、細かい行事まで入れ込んでいくというような手順になっております。そのような中で、次年度、コロナの状況はどういうふうになっているかという予測は大変難しいことになりますので、基本的には例年と同じように行事を入れ込んでいくという作業になってございます。ただ、今年度、一度こうセットした行事を削りながら進んできている状況がありますけれども、今年度の経験を踏まえながら、同じような状況が続くときに、何を削ってどういう取組をするかというようなことも副案として持ちながら計画づくりをしていくということは、例年と違う部分になってくることというふうに考えております。そういう意味で、そういう柔軟性を持った計画づくりを今年度進めていくということで、校長会議の中でも確認しながら進めてきているところでございますので、御理解願います。

質問 3番 中家治子

今おっしゃったように、子供たちにも負担がかからないような、いろいろな意味で、学習も含めてですけれども、教職員も含めてやっぱり柔軟な運営を考えていくということが、やっぱり、対応する上での基本だというふうに思います。予想が全くできない中で計画を立てていかなくてはならないということは、すごく、それぞれの学校でも大変なことなのかなというふうには思いますけれども、来年度に向けて、今お話ししたような形で進めていっていただければというふうに思います。例えばですけれども、休校等が再びになるような状況になると、例えば、午前中の議論ではないですけれども、オンラインを使った授業等、分散して状況を見ていろいろなことをやる等というようなことも、実際に経験している部分ではあると思うのですけれども、そういうような、ノウハウも含めて考えていらっしゃるのかどうなのか、それ、ちょっと確認をしたいと思います。

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

現在も、臨時休業になった場合に備えて、各学校では様々な準備をしていただいております。例えばですけれども、オンラインを使用してみるというところでは、夏休みにオンラインを使ったホームルームを実際にもテストしていたりとか、それも冬休みにも再度行うという学校もございます。そのように、今できること、今後起こり得ることを想定して様々な準備をしている状況でございますので、御理解願えればと思います。

質問 3番 中家治子

午前中の議論で、誰がというふうにはおっしゃってなかったのですけれども、ICTの活用について、批判的に取り上げたというような発言があったのですけれども、多分それは私のことかなというふうに思うのですけれども。特にICTが必要ないという立場に私は立っていませんし、ただ、いろいろな授業を進めていく上では懸念されることもいっぱい出てくるということであって、それは、やっぱり一つ一つ解決していくということが大事だということを述べたということでありますので、それはそれでおしまいです。

出典:釧路町議会 令和2年第4回定例会 2020年12月1日 議事録 PDF(33ページ) 間違いを知らせる