釧路町議会 令和2年第1回定例会 2020年3月9日
町道の維持管理について
2020年3月9日、釧路町議会の一般質問で、中家治子議員が「町道の維持管理について」質問し、町長 小松茂、都市建設課長 中川欣哉が答弁しました。
- 質問者
- 中家治子 議員
- 答弁者
- 町長 小松茂、都市建設課長 中川欣哉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 3番 中家治子
早速始めさせていただきますが、その前に、1点目の町道の維持管理についてですけれども、先ほど町長のほうから報告がありました。3月の5日から6日にかけての降雪で関係部署の皆さん方は大変御苦労されていると思います。後ほど除雪についても質問をさせていただきますが、大変御苦労さまですということを先に申し上げたいと思います。それでは、質問に入ってまいります。1点目は、町道の維持管理についてです。1つ目として、町での道路状況の把握の現状はについて、2点目、町道への住民からの苦情や要望などとその対応について、3点目は、今後の修繕等の地域ごとの計画はあるのかということも含めてですが、4点目は、町道及び生活道路での除雪の現状と課題について、まずお伺いします。
答弁 町長 小松茂
3番、中家議員の一般質問にお答えさせていただきます。町道の維持管理についてということで、町での道路状況の把握の現状についてでありますが、町道の管理につきましては、町職員及び委託業務において週2回のパトロールにより路面状況を確認しており、報告を受け、必要により補修対応をしているところであります。次に、町道などへの住民からの苦情や要望などとその対応についてでありますが、所管施設に関しましては、地域住民からの情報提供が主なもので、そのほかでは町政懇談会や一言ポストなどでの要望が掲げられております。また、苦情における軽微な案件につきましては、迅速な修繕対応をしているところであります。次に、今後の修繕等の地域ごとの計画についてでありますが、これまで同様に状況確認による対応をしてまいります。また、老朽化による路線の補修は、町道舗装補修工事を実施してまいりましたが、令和元年度より道路施設長寿命化事業による計画に基づき、整備路線の優先順位を定め、補修工事に着手しております。次に、町道及び生活道路での除雪の現状と課題についてでありますが、除雪につきましては、降雪量10センチメートルを基準として幹線及びバス路線を優先に実施しており、生活道路では路面状況を確認しての対応でありますが、近年は天候不順の影響により一度の降雪量が多く、全路線での作業により除雪費も増加傾向にあります。また、住民へ向けた周知としましては、広報紙での雪捨て場所や路上駐車についてお知らせしておりますが、道路への雪出しなどにより作業完了まで時間を要することから対応にも苦慮しているところであります。以上であります。
質問 3番 中家治子
それでは、1点目からお聞きしていきますけれども、週2回パトロールをやって路面の状況を確認をしているということでありますし、それを文書というか、書面をもって報告するということも伺っているのですけれども、その報告に基づいて必要な補修対応をしているということですけれども、道路の状況というのはいろいろあると思うのですよね。どういうものを優先的に補修していくのかというのをまずお聞きします。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
まず修繕につきましては、いわゆる穴、走行によってできた穴の部分が走行に支障を来すので、まずそちらを優先的に補修しているというような状況です。
質問 3番 中家治子
穴についてもいろいろなこう深さといいますか、深いから走行にということももちろんあるのですけれども、そうではなくて比較的浅くても走行上問題があるというような状況もあるかと思うのですけれども、その辺の補修をする判断みたいなのはどういうふうになっているのでしょうか。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
特に補修についてのその基準というものは定めてはおりません。あくまでもそのパトロールの中で危険というような、いわゆるタイヤがこう落ちる等というようなものがあればそれは早急に対応いたしますし、浅い部分であれば多少時間をいただきながらという対応にはなると思いますけれども、というような形で対応しております。
質問 3番 中家治子
穴があきますとそこに降雨時に水がたまったり等ということがあると思うのですよね。それは深ければ深いほどたまる量は多いですけれども、浅くてもそのことによって周りの道路を含めて何か影響がある等ということも、地域の方からはちょっと伺ったりはしているのですけれども、そういうときの対応等はどうされているのでしょうか。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
穴の大小に問わず、やはり道路にそういうものがあると車両が走ったときにこう水はねといいますか、いうようなことで歩行者にも当然影響が少なからずあるということを考えられますので、今議員お話あったように、大小にかかわらず、できるものについては迅速に補修対応しているというような状況です。
質問 3番 中家治子
ぜひそういう形で対応していただきたいというふうに思いますし、道路上の穴を優先的に補修をするということなのですけれども、それ以外の道路の状況ではどういうような対応をされているのでしょうか。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
穴以外では例えばクラック等、あと例えば動物の死骸等、ごみ等というようなものがあります。それについても情報をいただいて速やかに対応しているというような状況でございます。
質問 3番 中家治子
基本的には住民の皆さんから声を寄せられたらパトロールをしてというか、現地を確認してどういう状況かということを把握をされ、そして対応されるということだと思うのですけれども、そういうことでよろしいですか。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
そのとおりでございます。
質問 3番 中家治子
2点目にかかわってくるのですけれども、住民の皆さんから見れば、国道も道道も町道も生活道路も道路なのですよね。そういう認識だと思いますし、一番身近なところというのはやっぱり生活道路だというふうに思うのですけれども、そういう意味でいくと、今まで住民の皆さんから、昨年度で結構ですけれども、何件ぐらいの苦情等、御意見などはいただいているのでしょうか。わかる範囲で結構ですので教えてください。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
申しわけございません。件数まではちょっと今は把握しておりません。
質問 3番 中家治子
件数を把握することがどうかということはあると思うのですけれども、把握していないということであればぜひそういう件数も含めて把握をされ、最も大事なのは内容ですけれども、町長の答弁でも迅速に対応するということだと思うのですけれども、町政懇談会等、一言ポストの要望にもそういうことが上げられているということが答弁にあったのですけれども、要望の中ではやはり道路の問題というのは多いのでしょうか。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
主なものはやはり道路の改善・修繕というものがございます。それと例えば街路灯等の照明をつけてほしい等というような要望というのは非常に多く見受けられております。
質問 3番 中家治子
それでは、3点目の修繕等の地域ごとの計画ということなのですけれども、先ほども言ったように、住民の皆さんから見ればやはり一番使う身近な道路、目の前にある道路がどうなっているかというところについては、大変気になるところだと思うのです。そういう意味で要望等も多くなっているというのは当然のことだというふうに思います。答弁の中には整備路線の優先順位を定めてということですし、道路施設長寿命化計画に基づいてということも事前にはお聞きはしていますけれども、その計画と住民要望との関係で例えば緊急に補修をしなければならない等というような状況だとすれば、優先順位が変わったりということはあり得るのでしょうか。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
この長寿命化計画につきましては、10年計画ということで現在策定して施工中でございます。順位につきましては、現在30番まで優先順位をつけておりまして、これは道路のその損傷度によって順位は定められているのですが、おおむね5年に一度ぐらい見直しというものがございますので、今議員おっしゃったように状況が変わって明らかに補修が急務であるという場合については、この順位は変更しながら適時対応していくものと考えております。
質問 3番 中家治子
計画ですからなかなか住民の皆さんの目には触れることがないと思うのですけれども、5年に中間地点で見直しをされるということですので、例えば個人ではなくて、町内会の単位等、そういうことでぜひここの道路はということの要望があった場合について、この見直し等の関係ではどういうふうになるでしょうか。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
この長寿命化計画は、今先ほどお話ししたように30路線を設定しております。今議員、多分、御質問の部分については主に生活道路という部分もあると思いますが、今この計画の中では主に幹線がメーンな計画になっております。ですので、なかなかその生活道路の部分という部分では、この計画にはちょっと網羅されてきませんので、これまで同様、維持補修の中で適時修繕かけていくという方法をとらさせていただきたいなと思っております。
質問 3番 中家治子
ぜひ住民の声も聞きながら、今までも努力されているということについては承知しておりますけれども、なお一層、住民の声を聞いて改修等を行っていただきたいなというふうに思います。では次、除雪の問題に行きます。3月5日から6日の降雪については、三十数年ぶりの大雪ということで、先ほど町長の行政報告でも平均で51センチ、最大で72センチというような報告がありました。私も含めてここにいらっしゃる皆さんもそうだと思うのですけれども、これだけ大量の雪が降ったときにやはり除雪がなかなか進まないという部分があるというふうに思うのですけれども、今回も多分、幹線等バス路線を優先にということだったと思うのですけれども、バス路線であっても全然入っていなかったり等ということがやっぱりあったりしたのですけれども、町長のお話しされた中身よりもうちょっと詳しく状況を教えていただければなと思います。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
今回の除雪ということでお話しさせていただきます。報告の中でもありましたけれども、記録的な降雪量があったということで、非常に生活にも支障を来しておりますし、道路の確保という部分ではかなり御迷惑をおかけしていると思います。その中で今お話あったように、幹線バス通りを優先的に行っておりますけれども、やはり今回はちょっと水分が多いということでなかなか押せないといいますか、通常よりは時間を要しているという部分で、お問い合わせの中でもいつ来るのだ等というような時間的なお話はよくされるのですが、どうしても時間という部分では明確な答えはできませんし、やっぱりその雪質によって、あと量によって時間かかってくるのと、それとこれまでの降雪の中ではもう既に道路の中では寄せられるスペースもないという部分ではなかなかもうこれ以上は排雪にするしかないというようなところまで来ています。ただその中でも最低限車線を確保するという部分で鋭意努力はしているのですが、なかなか皆さんの期待できるような進捗まではいっていないということはちょっと御理解いただきたいなと思います。
質問 3番 中家治子
委託の業者ですけれども、過去3年間の推移をちょっと教えてください。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
平成29年からでございますけれども、業者の数は51社です。それと平成30年、53社、令和元年が54社でございます。
質問 3番 中家治子
除雪をするにはやっぱりそれ相当の技術を持っている方がその車を運転されるということなのだと思うのですけれども、私が思っているというより周りの皆さんの御意見だというふうに、を伺うと、そのオペレーターの技術によって除雪の状況が違うのではないかという御指摘などをよく聞くのですよね。そう言われればそうなのかもしれませんけれども、もしそういうことがあるのだとすれば、例えばそのオペレーターの研修をする等というようなことをして解決をしていくということができるのだと思うのですけれども、そういうようなことは自主的な部分も含めてどうなっているかちょっと教えてください。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
現在お願いしております業者は、ほとんどがベテランの方で数十年携わっている方もいらっしゃいます。中にはやっぱり世代交代という部分で、なかなかその経験数が少ないオペレーターの方も中には入ってくることがあります。その方については、やはり今までちょっとこう流れが変わるというような御意見はいただいておりますけれども、現在それぞれお願いしている業者の中では特にそう大きな差はないというふうに思っておりますし、そういうのを現在、先ほど議員がおっしゃったようなその技術的な部分というのも、なかなかその業者も年中通して自分たちの業務もございますので、時間はちょっと難しいと思いますけれども、除雪連絡協議会の中でそういうような議題についても課題として上がっておりますので、今後研究してまいりたいなと思っております。
質問 3番 中家治子
研究ではなく、ぜひ検討していただきたいなというふうに思います。あと今回の大雪に関してなのですけれども、幹線道路が終わり生活道路に入っていくのですけれども、歩道の除雪等というのは順位としては何番目ぐらいになるのですか。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
通常の業務であれば車道の除雪と同時に歩道は入っていきます。ただ、今回につきましては、やはり降雪量の関係でまず車線確保を優先にさせていただいております。歩道につきましては、随時作業を進めているのですけれども、なかなかちょっと追いついていかないということはちょっと御理解いただきたいなと思います。
質問 3番 中家治子
きょうから新型コロナウイルスの関係で分散登校が始まっているということの御報告があったのですけれども、少なくとも通学路については除雪ができているという状況になっているのでしょうか。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
分散登校に関しましても、当課のほうにお話ありましたので、金曜日の日からきょうまでかけて順次歩道はあけている状況でございます。ただ、全てができているということではございません。
質問 3番 中家治子
大雪時もそうなのですけれども、降雪時はどうしても車道が中心に除雪にならざるを得ないということで、同時にといっても歩道については後継にちょっと追いやられるという傾向があると思うのですよね。そういうなかなかそれは技術的な問題というよりは、どういうふうに業者が除雪をしていくかということにかかわってくると思うのですよね。それで伺いたいのですけれども、令和元年度で54社の委託業者があるということで、その業者の皆さんの地区割りというのですか、エリアみたいのは決まっているのでしょうか。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
済みません。令和元年度の部分、ちょっと今、手持ちにないので、令和2年度のデータでもよろしいでしょうか。令和2年ですね。新年度の予算の中での地域の部分で今押さえているものですから、そちらでお答えさせていただきます。まず、別保地区につきましては9台です。それと遠矢地区では47台、セチリ太で46台、海岸地区では5台、それと町有の車両が5台ございますので、トータルで112台の体制をとっています。
質問 3番 中家治子
地域ごとの台数はわかったのですけれども、業者の振り分けみたいなのはそこで行われているのでしょうか。持っている台数によってエリア重なるなどということもあるということなのでしょうか。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
担当エリアにつきましては、基本これまで変えておりません。今までの除雪体制の中で当然、例えば車両が置いてある地域が近い場所であればそちらを優先しますし、状況に応じては遠い場所でもそちらのほうをお願いするということはありますけれども、基本そういう形で業者に振り分けというのは、これまで特に変わっておりません。
質問 3番 中家治子
その地域にある事業者であればその地域の道路事情ということについてもよくわかっていらっしゃるということもあって、そういう振り分けがされているということについてはわかりました。それで、一つ心配なことがあります。きょうからまた雨が降るということに天気予報ではなっていますけれども、この大雪、そして雨がどの程度降るかというのはちょっと今のところわかりませんけれども、河川の増水等、排水も今埋まっているような状況の中で道路の冠水なども心配されるのですけれども、その対策等はどういうふうに考えられていますか。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
これまでの降雪により除雪した部分がかなり路肩のほうに堆積しております。今議員御指摘のとおり、雨水ます自体が閉塞されていることで、能力が低下しているという部分は私たちも掌握はしております。きょう路面生成、拡幅やっていますので、その中で極力、雨水ますまで出せるような形で生成をかけていきたいと考えてはいるのですけれども、なかなか量もありますので、部分的な対応になるかもしれませんけれども、その辺はなるべく道路のほうに支障ないような形でパトロールと対応を考えていきたいと思っています。
質問 3番 中家治子
河川の増水等も含めて、やっぱり心配される部分はあるのですけれども、それらの対応については、今言ったようにパトロールの中でということで理解していいのでしょうか。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
大雨による河川の増水は、当然、道路後の排水というのは流末は河川に行きます。それと満潮が重なりますと、どうしても水はけ自体が能力が失われてしまいます。そうなってしまいますともう行き場がなくなりますので、これまでもそうなのですけれども、排水ポンプによる強制排水というような対応をとらざるを得ないのかなと思っておりますし、先ほどお話ししましたように、排水施設の確保を優先的に今考えていきたいなと思っております。
質問 3番 中家治子
3月5日以降の除雪の中で生活道路に関してはほぼ除雪の状況はできているのか、その辺どうなのかちょっと教えてください。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
きょうの8時から幹線をメーンに行っておりますけれども、生活道路の住民の皆様からもいろいろ苦情が寄せられております。ある程度幹線が整理できた中で今度生活道路のほうに順次入っていくという予定にしております。ただ、先ほどから申し上げているとおり、ちょっと状況が状況なので、時間はいただきたいなと思っております。
質問 3番 中家治子
本当に近年まれに見る大雪の中での除雪ということで、大変な状況にあるというふうには思うのですけれども、課題についての答弁の中で全路線での作業により除雪費の増加傾向、これは雪次第というところはあると思うのですけれども、雪の排雪場所等、あとは生活道路を除雪する場合に障がいになるようなもの、路上駐車というようなことが書かれていますけれども、それ以外に気をつけなければならない部分というのはどういうことがあるでしょうか。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
主たるものは今お話あったように路上駐車が一番大きいです。これはやはり地域の協力をいただかなければ効率的に作業が進まないという部分が大きいです。それとやっぱり除雪自体の最初の作業というのはまず路線拡幅から始まります。当然、横のほうにこぼれていく部分がございまして、玄関先等に置いていくということで苦情も寄せられているのも多々ございます。ただ、まず路線確保を優先して拡幅等は2次的な部分ということで、そちらについてもやはり時間的なちょっとロスが発生するという現状がありますけれども、極力迅速にという体制で今後も対応してまいりたいなと考えております。
質問 3番 中家治子
実は、私の住んでいる地域で資源ごみの集積場所が道路沿いにあるというのは御存じのとおりだと思うのですけれども、そこに大量の雪が除雪車が通った後に大量の雪があり、ちょっと状況的には非常に大変な状況になっているということなのですけれども、そして雪質でいうと凍っていたり等ということで、地域の方々がそこを除雪するということも含めてなかなか大変な現時点での状況になっています。それで先ほどなるべく地域にいらっしゃる事業者の方が町、その地域を除雪をするということであれば、そういう資源ごみの集積場について、そこが要するに排雪場所みたく現状としてなっているのですけれども、そういうことについてきちんと考慮してする等、一気にこう除雪をしていく中ではなかなか厳しいとは思うのですけれども、1回だけではなく、2回、3回とやる中でそういうところの確保も含めてやっていくということ等、担当部署からここのところはというようなことでそういう指示があればもっといいのかなというふうに思うのですけれども、その辺はいかがでしょうか。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
議員御指摘の部分は重々理解はしているつもりです。ただ、どうしても除雪の部分については、そこの全てをオペレーターが箇所も含めて把握するというのは正直困難だったと考えております。先ほどお話ししたように、まずは路線確保、それから拡幅の段階でごみの集積場所等というものは2次的な対応になるのかなというふうに考えておりますし、その辺については御理解いただきたいなと思います。
質問 3番 中家治子
なかなか雪質、量等ということに左右されて、作業自体も非常に大変だと思うし、御苦労もされているということも承知はしますけれども、ただ、やっぱり町民には町民のいろいろな生活があり、そのサイクルがあるという中ではその辺もきちんと考慮してやっていただきたいなというふうに思います。議長、続けていいでしょうか。