白老町議会 議席 9番
前田博之 議員
委員会:総務文教常任委員
議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。
現職 白老町の議員名簿(日付の記載なし・2024年5月10日に取得)による 名簿の出どころ
- 一般質問
- 72件
- 質問に立った議会
- 39回
- いちばん新しい質問
- 2025年9月9日
年ごとの回数
- 2025年質問に立った議会 3回 一般質問 6件
- 2024年質問に立った議会 4回 一般質問 10件
- 2023年質問に立った議会 2回 一般質問 3件
- 2022年質問に立った議会 4回 一般質問 7件
- 2021年質問に立った議会 4回 一般質問 7件
- 2020年質問に立った議会 3回 一般質問 5件
- 2019年質問に立った議会 4回 一般質問 7件
- 2018年質問に立った議会 3回 一般質問 8件
- 2017年質問に立った議会 4回 一般質問 7件
- 2016年質問に立った議会 4回 一般質問 6件
- 2015年質問に立った議会 4回 一般質問 6件
この議員の一般質問(新しい順)
2025年9月9日令和6年度決算状況について
質問
9番、前田博之です。1、行財政について。(1)、令和6年度決算状況について。①、決算の収支状況と剰余金について。②、固定資産税、法人町民税への超過課税を賦課した…(続きは議事録で)
まず、決算、予算です。令和6年度の決算の歳計剰余金は約4億4,000万円という答弁でございました。剰余金には年度途中で当初予算額を大きく上回った増収分は含まれて…(続きは議事録で)
今答弁あったように、公共施設等整備とふるさとGENKI応援寄附金の基金は当初積立てに入っていますけれども、補正予算でいけば4つの基金に7億9,000万円積み立て…(続きは議事録で)
これだけの剰余金が見込まれたということで、町長も先ほど最後に決算はおおむね良好な決算状況にあると、こういう捉え方を言っていると思うのですけれども、一方で多額な剰…(続きは議事録で)
3条予算の追加補正している額だけ。
それと、もう一つあるのですよ、大きいの。令和6年度は人事院勧告に伴って給与の遡及分やっていますよね。これで補正しているはずなのです。補正額は幾らになっていますか…(続きは議事録で)
病院の3条予算の追加繰り出しで4億8,300万円、介護医療院で1,700万円ですから、病院で5億円、そして今人事院勧告の給与遡及分が約6,500万円、合わせると…(続きは議事録で)
私が聞きたいのは、これは失礼だけれども、当初予算の査定や予算執行が不用額があるからはっきりではなくて大ざっぱだということも言えるのだけれども、それのことを抜きに…(続きは議事録で)
ちょっと納得しないのだけれども、もうこれ議論しないのだけれども、せんだって4つの基金に7億9,000円も積んでいるのですよ、副町長。片一方では今言ったように繰出…(続きは議事録で)
公債費比率が下がるということですよね。これだけの額を繰上償還すると。そうならないのかな。それはいいです。それで、次です。町税です。今も答弁がありましたけれども、…(続きは議事録で)
その一方で、法人町民税は調定額、収入額ともに下回っていますよね。調定や徴収実態から見えてくるこの地元企業等の経営環境というかな、経済状況、これについてはどのよう…(続きは議事録で)
企業経営の悪化と言わないけれども、徐々に収益が下がってきている。そういう部分についてということになると、これはやっぱり働いている人方の給与、給料というかな、にも…(続きは議事録で)
すごいね。それで、令和9年の目標値は258万1,000円なのです。30万円ぐらい上がっていますよね。それが逆に白老町の町としての経済政策がいいのか、あるいは全体…(続きは議事録で)
納税義務者は、胆振東部は白老町と産業構造も違うけれども、かなり高いのです。白老町はかなり低いのですよ、はっきり言うけれども。だけれども、上がっているということに…(続きは議事録で)
確かに、私もこれから議論するけれども、その前提は財政規律を維持しながら、将来世代の負担を最小限に抑えるための工夫が必要であるということを前提で議論していますので…(続きは議事録で)
ぜひそれも必要です。そして、翌年度の決算剰余金はもうずっと3億円ってなっているのです。普通は2億円前後ですよね。前も町長も言っていましたけれども、それだけやっぱ…(続きは議事録で)
私は言質を取りたいのだけれども、そこまでしないけれども、今大黒副町長が言っていますけれども、剰余金の中の云々って今言ったけれども、実際に数字はもう物語っているの…(続きは議事録で)
もうやめようと思ったのだけれども、町長が今積極財政の事業費もつけているって言ったよね。大塩町長は2年間の当初予算規模について、過去10年間で令和6年度は2番目、…(続きは議事録で)
次です。管理職手当の廃止です。主幹等の管理職手当を廃止しても職名は多分これ主幹、室長の肩書になっていますよね。多分これ名前だけ管理職ではないのかなと、こう思うの…(続きは議事録で)
議論しません。その立場で職員の捉え方もありますから、それは理事者の考えですから、それはそれであとは職員がどう判断するかということだけれども、そうすると管理職手当…(続きは議事録で)
多分これから増えていくと思いますけれども、それがいいのかどうか別として、そこで次に職員手当の廃止による代替措置の答弁があったのですけれども、答弁で現状では代替措…(続きは議事録で)
今この答弁を聞くと失礼な言い方かもしれないけれども、木で鼻をくくったようなありませんですよね。ましてや、さきの議会で大黒副町長は制度改革に痛みは伴うと、こう答弁…(続きは議事録で)
それで、前置きは別とします。いろいろ議論はあるけれども、要点だけしますけれども、まず代替案を私は端的に提案します。これ廃止された手当相当額、全てとは言いませんよ…(続きは議事録で)
技術的なことは、だから私は議論しません。あるのです。だけれども、やり方はあるのです。もう一つ現実的なこと。これ管理職手当に代わる新たな手当として、これ職務手当っ…(続きは議事録で)
何も国に準じなくていいのです。国は自分たちでいっぱい手当をつくっていますから。地域手当だって増やしたり、いろいろ手当を増やしているのです。何もそういうような逃げ…(続きは議事録で)
職員にすれば、やっぱり生活、切実な問題なのです。この人方は教育費とかいろいろかかりますから、ぜひ町長は職員と寄り添って理事者としてこういうことが合っている言葉か…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
「行財政」についてのご質問であります。1項目めの「令和6年度決算状況」についてであります。1点目の「決算の収支状況と剰余金」についてでありますが、令和6年度一般…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
令和6年度での年度途中でのそれぞれの基金への積立てというところでございますが、まず公共施設等整備基金に約1億7,000万円、ふるさとGENKI応援寄附金基金に約…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
すみません、工業団地の土地売払いについての財源についても公共施設等整備基金のほうに積立てしたと認識しております。
答弁 副町長 大黒克已
今前田議員がおっしゃられたように、その交付税の上乗せ分というのですか、そこも含めて実質的な剰余金ということであれば全体で約7億円というようなことが言えると考えて…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
令和6年度の一般会計からの繰り出しの部分でございますが、総額で8億4,200万円、3条分で基準内、基準外を合わせまして7億6,210万6,000円です。それから…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
3条予算のほうの追加分でございますけれども、資金不足によって補正させていただいたトータルでいきますと3億5,696万円という状況です。〔何事か呼ぶ者あり〕
答弁 病院事務長 本間力
それの分をプラスしますと1億2,585万6,000円です。トータルで4億8,281万6,000円という状況です。
答弁 副町長 大黒克已
先ほどの前田議員のご質問に対する私からの答弁で、工業団地の売払収入を財源とした基金の積立てということで、私の答弁で公共施設等整備基金と申し上げましたが、これは町…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
午前中のご質問で令和6年度の人事院勧告に伴う一般会計の給与費の増額分ということで、令和7年1月の10号補正において6,467万8,000円を増額してございます。
答弁 副町長 大黒克已
この件につきましては、これまでも決算剰余金につきましては、おおむね3億円台程度の剰余金というような中で推移をしてきてございますが、この令和6年度の決算におきまし…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
これにつきましては、単純に今議論させていただいている増収部分と大きな支出の部分、差引きというようなところ以外にもそこについては先ほども申しましたとおり歳出での最…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
今前田議員のご質問にございました第三セクター等改革推進債の繰上償還ということで、実は今回このような工業団地が売却されたというようなことと併せて今年度の決算剰余金…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
令和7年度予算の執行状況ということで町税の状況を町長のほうから答弁させていただきましたが、個人住民税の増というようなところでございますけれども、まず1つ大きなも…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
この件につきましては、令和4年度ぐらいまではコロナの影響もございましたけれども、ほぼほぼそんな減額もなく堅調に推移してきたかと認識してございますが、令和5年、令…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
申し訳ございません。今段階では、私のほうからはお答えができません。〔何事か呼ぶ者あり〕
答弁 副町長 大黒克已
そこについてもちょっと確認をさせていただきたいと思っています。〔何事か呼ぶ者あり〕
答弁 副町長 大黒克已
令和5年度につきましては、本町においては平均所得ということで、いわゆる令和4年度所得が264万円、それから令和6年度、令和5年度所得については282万9,000…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
ただいま担当からもらった資料で申し訳ないのですけれども、これ全道の集計というようなところでの今平均所得を答弁させていただきましたが、いずれにしましても全体では、…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
先ほどの剰余金の関係もそうなのですけれども、今回の決算状況はおおむね良好だったということで答弁させていただきましたが、この剰余金が出たということは健全な財政とい…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
財源を見込めるというようなところの考え方といいますか、ここについては、例えば町税につきましてもこれまでの決算状況であったり、あるいはそこで判断する段階での景気の…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
今前田議員のほうからご説明ありました。あくまでも超過課税は普通税で一般財源ということでございますので、使途が限定されているものではないというところをまずは前提に…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
これまでの本町の財政を振り返ったときには、やはりご承知のとおり財政健全化というようなことで白老町の財政運営というのは歩みを進めてまいりました。まだまだ潤沢ではな…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
決して事業費のこの多寡が自分が積極財政やっているというあれではないのですけれども、これはもちろん様々に物価高騰等も含めて委託費の増嵩だとか様々な要因があるという…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
主幹職につきましては、今は主幹職5級でございますけれども、その役職に求められる職務、職責について理解をしていただいた上で職務を担ってもらっていると、これまでも担…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
8月の実績でございますが、8月については夏休みの取得というところもございまして、平年ベースというようなことではないと思っておりますけれども、実際のところ33名の…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
これ6月の定例会において議員の質問にもお答えしておりますが、今回管理職から超過勤務手当を支給する職員と変更してございますので、代替措置ということについては現在の…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
今議員のほうから今後の管理職手当廃止に伴う代替措置についてというようなご指摘がありましたけれども、代替措置というような観点では私も考えておりません。ただ、様々な…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
今町長のほうからその代替案というようなことではないとしても、今後の管理職手当、これまでの管理職手当の在り方について検討するというようなことでございます。その前提…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
職務手当というような名目がどのような性質のものかというのは、ちょっと我々も今段階では調べているところではございませんけれども、例えば国家公務員で本府省の特別手当…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
今議員のほうから様々な手当のご提案をいただきました。今回の機構改革、この部制を取り入れて7月1日からスタートをしたのですけれども、全体的なこの機構改革ということ…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「年度決算状況」について、ほかの町の一般質問を見る
2025年9月9日政策・施策の取組
質問
では、次に移ります。2、政策・施策の取組について。(1)、白老滑空場について。①、滑空場整備と維持補修及び町道整備並びに校舎等整備に要したこれまでの事業費につい…(続きは議事録で)
答弁で理解した部分は省略していきます。なるべく端的に質問しますので、まず滑空場です。今答弁もありましたけれども、宇宙ロケットの関係ですけれども、過日北海道新聞の…(続きは議事録で)
理事者に伺いますけれども、これ国を挙げてのプロジェクトではと、こう考えられます。私は現在の実験場も含めて新たなエンジン燃焼実験場を白老滑空場へ誘致したらと、こう…(続きは議事録で)
一歩先んじて情報収集して可能性を探ってください。次です。第3商港区なのだけれども、これ答弁でも令和8年度完成と事業費10億1,000万円を見込んでいると、こう言…(続きは議事録で)
第3商港区は、振り返ると財政健全化計画のときに白老町も事業費を先延ばしするって延ばしたのです。そのとき私たちは違うと、ここにはお金を投資して第3商港区の機能から…(続きは議事録で)
次に、購買力流出と地域経済循環です。このことについて令和4年6月議会で結構質問していますので、その間担当者も理事者も立場替わったので、置き去りになっていると思い…(続きは議事録で)
重要な部分について答弁なかったので、これから答弁します、その中に含めてもらってもいいですけれども、今職員もある程度研修したって、こう言っているけれども、それは大…(続きは議事録で)
なぜ職員がしたらいいかというメリットとか、そういうものはいろいろなものの本を読んだら書いてありますから、私がここであえて言うことはないと思いますので、それをその…(続きは議事録で)
6.9%だけれども、この中身をよく、委託した業者ではなくて自分たちで見ないと駄目ですよ、今度は。自分たちで見て、そこから見える情報をきちんと的確に推測なり推察し…(続きは議事録で)
それで、工業団地の関係なのだけれども、この工業団地は進出企業が生産活動を営みやすい状況を整備した団地になっているのです。それと、工業団地は生産性の高い資源を有し…(続きは議事録で)
3区画しか残っていないって言いますけれども、やっぱり工業団地を見て進出を考えている企業に、ああ、いい団地だな、きれいになっているな、そして好印象を与える工業団地…(続きは議事録で)
それで、この駅北観光商業ゾーンとバス駐車場特別会計、この累積赤字の補填、これ見たら前回も言っていますけれども、同じく他会計から1,400万円繰り出しているのです…(続きは議事録で)
私も書類持っていますけれども、議論しません。部長、もう一回内部でチェックしたほうがいい。これだけ示唆しておきます。中身見てごらん。前回一緒に議論したでしょう、見…(続きは議事録で)
次、しらおい創造空間「蔵」です。しらおい創造空間「蔵」は答弁がありましたけれども、条例化の要否を含めて年度内にお示ししたいと考えていると言いますけれども、具体的…(続きは議事録で)
これ長年ここで議論しているのです。実施設計みたいなものをつくって、きちんともう方向性が見えるようにぜひやってほしいなと、こう思います。期待しています。それで、次…(続きは議事録で)
計画ってある程度大まかな年数も言うのだけれども、これは私が聞いていますけれども、やっぱり放置しておくほど危険度が高まりますよね。それと、やっぱり住民から不安や、…(続きは議事録で)
次に、生活道路の整備、答弁で3年間具体的に聞いていかに厳しい状況にあるのかな、建設業界というか、町の発注も年々額が落ちていると、そういうこともあります。そこで、…(続きは議事録で)
今の答弁は実際の金額、延長の関係でありまして300メートルぐらいと言うけれども、案外やっているのですよね、計画から見たら。だけれども、なぜ町民にはやっている面が…(続きは議事録で)
関連ですから、それはちょっと関連の質問ができなくなるから、議長もその辺を弾力的にお願いします。そういうことで、そうするとこれ道路がよくなってきたなという実感的な…(続きは議事録で)
これらについては、先ほど議論していますけれども、投資の1つの枠の中で積み上げして改善をしてあげると、かなりやっぱり町もやってくれているなと、また生活の質が改善し…(続きは議事録で)
学校は、井内教育長、期待しているのだわ。白老小学校だって言いたくないけれども、校舎ってのり面があるでしょう。ひどいのだ。そして、グラウンドの横だってこの前行った…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
「政策・施策の取組」についてのご質問であります。1項目めの「白老滑空場」についてであります。1点目の「滑空場整備に係るこれまでの事業費」と2点目の「滑走路の現状…(続きは議事録で)
答弁 企画振興部長 三上裕志
室蘭工業大学の関係でございます。私もちょっと新聞で6月の末ですか、新聞に掲載されているものを確認しましたが、この内容としましては名古屋大学が中心となった新たな研…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
担当部長のほうからも先ほどお答えさせていただきましたが、まだ実際我々も新聞記事等で把握している情報しか仕入れていない状況で、具体的に今後どのような動き、あるいは…(続きは議事録で)
答弁 企画振興部長 三上裕志
この件につきましては、なぜ3月にまず補正しないのだというような内容でも以前にも前田議員のほうからご質問があったと思います。その当時の答弁と重なると思いますが、ま…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
港湾についてのご質問であります。議員ご指摘のとおり過去には財政健全化ということで、この港湾の整備費について少し先送りというか、繰延べしたというような経緯は私も承…(続きは議事録で)
答弁 企画振興部長 三上裕志
我々が経済施策を講ずるに当たってこういった統計の資料というのは非常に大事だと思いますし、分析結果に基づいた施策の展開が必要だと思っていますので、このリーサスとい…(続きは議事録で)
答弁 企画振興部長 三上裕志
私もそうできたらいいかなと思いますけれども、恐らく私の頭では無理だと思うので、そういった専門的な勉強をしてきた方がというか、そういった人材をこれから採れる、採用…(続きは議事録で)
答弁 企画振興部長 三上裕志
この調査の対象には1万6,000社といったような会社にアンケートを送付しておりますが、具体的にこの1万6,000社、どんな会社に送っているよというのはまだちょっ…(続きは議事録で)
答弁 企画振興部長 三上裕志
先ほど言った白老町に興味を示してくださっている10社といったような会社については、この委託しているところがまずは一度社のほうにお伺いをして直接話を聞くといったと…(続きは議事録で)
答弁 企画振興部長 三上裕志
先ほど町長の答弁にありましたとおり、道路沿いのところ、具体的に言うとあべ牛の向かいのソーラーのところです。そこだけではないのですが、道路沿いについては、せんだっ…(続きは議事録で)
答弁 企画振興部長 三上裕志
今議員がおっしゃられたように赤字になっているのは事実でありますし、特定の会計だけではなくて全会計を合わせた形でも令和5年度、令和6年度は赤字といったような結果に…(続きは議事録で)
答弁 企画振興部長 三上裕志
議員おっしゃるとおり、補助金が入っているといったところで、補助金につきましてはあくまでも一般会計の部分に対して出している部分でございます。退職金会計には会費収入…(続きは議事録で)
答弁 企画振興部長 三上裕志
我々自体はほかの会計のためにではなくて、あくまでも一般会計の部分の運営費のところに補助金を出しているので、そこは問題ないと思っております。
答弁 企画振興部長 三上裕志
まず、1答目でもありましたように指定管理につきましては来年度、令和8年度が最終年度になっておりますので、それも見据えてちょっと過去に振り返って、直近の状況だけで…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 冨川英孝
しらおい創造空間「蔵」の部分につきましては、公共施設適正配置計画のほうではホールギャラリー、そういったものについて民間移管だとか、廃止だとかというような状況がご…(続きは議事録で)
答弁 企画振興部長 三上裕志
町長の1答目でもありましたように、公共施設適正配置計画上では一応廃止と位置づけられておりまして、旧竹浦小学校が令和8年まで、旧社台小学校と白老小学校が令和13年…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
この旧3校の小学校については、公共施設適正配置計画の中で一定限その年度を決めて廃止をする、転用するというような計画を定めております。これはもう過去からずっと言っ…(続きは議事録で)
答弁 都市整備部長 舛田紀和
ただいまのご質問、2本の計画に対する計画費と、それから事業費の差の部分のご質問でございます。令和4年から令和6年の3か年、これの舗装補修計画の事業費、こちらが約…(続きは議事録で)
答弁 都市整備部長 舛田紀和
改善度のご質問でございます。実際のところ、もう日々地域からの声、要望、苦情、そういった部分でいきますと、都市整備部局の中でもやっぱり道路に関する部分をメインとし…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 冨川英孝
草刈りに関しましては、こういったご指摘を受けて、聞き取りをさせていただいた翌日も別の議員から苦情といいますか、やったほうがいいよということでご指摘をいただきまし…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
積極財政を前提にということで施策、政策について議員からご質問をいただきました。その中でちょっとるるご質問があったのですけれども、その点で何点か私のほうからご答弁…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「政策」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和7年定例会9月会議 2025年9月9日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(37ページ) 間違いを知らせる
2025年6月17日行政組織の在り方と職員の処遇等
質問
9番、前田博之です。1、行政組織の在り方と職員の処遇等について。(1)、令和6年度に退職した職員数と職種別内訳について。(2)、令和7年4月の採用職員数と年度途…(続きは議事録で)
時間もたっていますので、要領よくやりたいと思います。課長方には質問が飛びませんので、担当課長以外はリラックスして聞いていてください。それでは、若手や中堅職員の退…(続きは議事録で)
組織には求心力が必要なのですよ、後から質問しますけれども。ということは、受験者数の減少等の対策は講じていますよね、聞いています。この研修云々は別として、特に職員…(続きは議事録で)
それで、部制を敷くのだけれども、部制を見越してのこの身分の処遇、これだとか、これからの話になると思うけれども、部制の下で職場環境の変化を感じ取るなどして主幹職で…(続きは議事録で)
私はあえてこういう質問をしたのですけれども、部長職が見えて主幹が降ろされるよと、降ろされるというか、言葉がいいかどうか分からない。では、私はそのままで退職したい…(続きは議事録で)
いや、その事実だけ。
前段はいいです。後からまた質問しますから。
いや、そのような人がいませんでしたかと、現実に。
次に、特定任期付職員です。これはるる答弁がありましたけれども、特定任期付職員の採用職種を鑑みますと一般任期付職員ではと、こう私は考えています。ここでは議論しませ…(続きは議事録で)
一議員としても期待していますので、消防職員が明るく勤務できるように職場をつくっていただきたいなと、こう思っています。それで、次に職員数です。ただいま答弁で現在の…(続きは議事録で)
それで、私はトータル的な組織を見ますと、今言ったように270名のうち一般行政職145名ですよね。小さなという言い方がいいのか分からぬけれども、私とすればこの小さ…(続きは議事録で)
今同数って言っていたのだけれども、私は資料を見てきたのですけれども、ちょっと違うのだけれども、管理職としていた主幹職を廃止して、7月からは課長、部長が管理職です…(続きは議事録で)
今町長のそう答弁があったのだけれども、私は大課制で町長と議論をしました。私は部長制になると思っていなかったから、部長制については私は懐疑的なのです。ただ、これは…(続きは議事録で)
効率の捉え方ですよね。先ほど大黒副町長も言ったけれども、屋上屋が効率的かどうかという解釈もあって。そこで、そうすると今答弁があったのだけれども、町長が目指す組織…(続きは議事録で)
今町長が言ったことを部長になる人がどこまで意識されるかということで、意識改革って言うけれども、これは物の本を読んでいろいろ読むと人間というか、人の意識というのは…(続きは議事録で)
それをトヨタみたく先駆的につくれるのならいいのだけれども、どうですか。まあ、それはいいでしょう。それで、次に移ります。事務的なことで悪いのだけれども、今給与の影…(続きは議事録で)
私たちはこれで質問をするのです。そうですよね。では、もっと確実性があるなら出してほしかった。これでやったら、課長、部長を合わせたら、この数字だけでいくと、資料の…(続きは議事録で)
日の当たっていない人の部分があるのです。部長、課長は給料が上がりますよね。だけれども、主幹職の管理職手当、今、月額3万1,700円になっています。これ3万1,7…(続きは議事録で)
私が言っているのは、今副町長は痛みがあるから仕方ないって言ったけれども、何でも制度改革をやるときには緩和措置ってありますよね。〔「すみません、もうちょっと大きな…(続きは議事録で)
改革をやるときは緩和措置といって、今この人方、総務課長は安易に残業をすればいい、この議会で働き方改革で時間外するなって言っていたのだよ。それを今度は正当論にする…(続きは議事録で)
ちょっと方向を変えるけれども、これは政策体としての組織です。これは一番大事なのだけれども、組織は人の成長なくして成長はしないと、こう言われているのです。これまで…(続きは議事録で)
部制の関係で相談がなくてもちょっと話があれば、それなりのやっぱり提案もできたなと、こう思うのですけれども、副町長も言ったけれども、今回の部制を見ると、これは先祖…(続きは議事録で)
これで最後にします。町長に伺いますけれども、町長は部長のマネジメント強化、これを狙うと言っていましたよね、大きく。だけれども、町長はまちを経営するトップマネジメ…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
「行政組織の在り方と職員の処遇等」についてのご質問であります。1項目めの「令和6年度の退職者数と内訳」についてであります。令和6年度における退職者数は23名であ…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 鈴木徳子
今他自治体への転職もということはありますが、原因分析となる部分については一つ一つ全部をお伝えするという中にはなりませんが、大まかに言うと1つはそれぞれの個人的に…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 鈴木徳子
未然に防ぐ手だては何かというところは、具体的にこれをやっていますということにはなりませんが、ただ職員が自己申告を行う状況があるのと、各課において人事ヒアリングも…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 鈴木徳子
この辺りは、午前中の中でもお伝えしたとおり退職につながるかどうかは別としても様々な意見はいただいている状況がありますので、ここは答弁を申し上げたとおりモチベーシ…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 鈴木徳子
まず、今回の主幹職をなぜ管理職から外し、監督職としたかという前提なのですけれども……
答弁 総務課長 鈴木徳子
まず、その降ろした……
答弁 総務課長 鈴木徳子
降ろしたという考えよりは、そこの部分について退職の懸念があるか、ないかといえば、正直に言うとあると思っております。
答弁 総務課長 鈴木徳子
その部分については、今はちょっとお答えを差し控えたいと思っております。ここで配慮していただければと思います。
答弁 消防長 小玉修
4月から消防長に就任いたしまして2か月半ほどたちました。議案説明会の席でご挨拶をさせていただきましたが、私は苫小牧市から白老町のほうに来まして、住民の安心、安全…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 鈴木徳子
6月1日現在でお答えしたほうがよろしいですか。〔何事か呼ぶ者あり〕
答弁 総務課長 鈴木徳子
6月1日現在の一般行政職は145名で、教育委員会が17名、消防本部53名、町立病院55名で合計270名となっております。〔何事か呼ぶ者あり〕
答弁 総務課長 鈴木徳子
はい。4月から6月の間で1人増員されている状況になっております。〔何事か呼ぶ者あり〕
答弁 総務課長 鈴木徳子
はい。答弁では4月1日時点のでしたが、現段階とおっしゃられたので、6月1日でお答えさせていただきました。
答弁 副町長 大黒克已
今回確かに部制を導入したということで部長の分が増えたと、確かに部長は増えています。しかし、現在の課長職の人数と今回の部長、課長を含めた人数は今の段階では1名昇格…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
部長の管理職の数は1名増ですけれども、変わっていないというような状況です。なぜというようなことで私の任期というお話がございましたので、お話をさせていただきますと…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
先ほどもご説明したとおり私の考えとしてはそうではなくて、部制を取り入れるところで様々なご意見があるかなと思うのですけれども、自分が先ほどご説明したこともそうなの…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
私も職員時代に部制というのを経験して、そして部制から課制にしたときの理由というのが、今まさしく前田博之議員がご指摘になったこの情報伝達の遅延であったり、責任の所…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
負担感というのは、恐らく組織が変わることによって部制が導入されて、そして係制が導入されてというような中で、やはり仕事に向き合う対応力の負担感として自分は捉えてお…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 鈴木徳子
多分資料を配付しているところの制度の見直し、給料表の見直しのところの数字を掛け合わせたらそうならないのではないかということかと思います。そもそもこの給料表の見直…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
事前に説明をさせていただいた組織機構改革の中では、まだ全体像がちょっと把握できなかったというところもあって、このような形でしかお示しできなかったことについては申…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
今回は大きな組織機構改革ということで、やはり痛みを伴った改革というところも我々はやむを得ないと考えております。これまでも例えば過去に遡りますと持家手当の廃止です…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 鈴木徳子
若干補足説明させていただきたいと思います。今回の主幹職の管理職手当の廃止に当たってのまず全体的な考え方、全体像としては主幹職の方たちがもらっている管理職手当が仮…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
一つの例として今主幹職の管理職手当のお話ということが取り上げられましたけれども、やはり前段の前田議員のご質問の中で職員の退職、離職のお話がございました。この離職…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
今回の組織改革の柱は5つあって、そのうち4点がまず人材の育成というようなことです。職場風土の改善、業務の改革、そして協働体制というような中で、やはり私たち役場は…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
今貴重なご提言をいただきました。前田議員から今ご指摘のあった部分については、私も今回の組織づくりをしたときに1つはそういったことも考えました。例えば政策的な秘書…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
一番冒頭に前田博之議員が職員の退職の部分をご指摘になって、求心力という言葉をお話しされました。恐らくそれは自分のことであろうなと思いました。やはり組織のトップと…(続きは議事録で)
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2025年6月17日町立国保病院、介護医療院の運営
質問
2、町立国保病院、介護医療院の運営について。(1)、町立国保病院の経営等について。①、経営監は町長からどのような使命を帯びたのかその案件について。②、経営監とし…(続きは議事録で)
関連がありますので、一括で質問します。西科病院経営監とは初めてですけれども、毎度おなじみの前田が質問します。西科病院経営監は芽室町の国保病院でも6年余り事務長職…(続きは議事録で)
ありがとうございました。冒頭の答弁でもある程度白老町立国民健康保険病院の赤字は何かというポイントを明確にされていましたので、これまでにないような答弁だったのかな…(続きは議事録で)
医業収入だけでは追いつきません。先ほど田上議員も言いましたけれども、うちは人件費が高いのです。それをどうするかということです。基準もありますけれども、そこに手を…(続きは議事録で)
事務長、改善効果額は、これから計画を立ててから出るのではない。改善計画の効果額は、では今ある計画は何を基本にしたのですか。
それで通るのかどうか、これから計画を立てるからはっきりすると思うけれども、ただ企画財政課長に聞くのだけれども、うがった見方なのだけれども、資金不足の全てを繰出金…(続きは議事録で)
そうとすると、この病院事業債の発行額は経営改善効果額の範囲内ってなっていますよね。では、起債申請額を下回った場合の資金不足財源の手当てはどうなりますか。今仮定の…(続きは議事録で)
では、事業者の関係でこれから今言ったように具体的に聞いておきますけれども、この借入れをするには経営改善実行計画、令和7年度から令和9年度までの間の部分、収支計画…(続きは議事録で)
アクションプランって言うけれども、アクションプランは2月13日に全員協議会で説明していますよね。その後成案になっているのですか。
そうすると、今言ったように、現在病院には今言った令和7年4月のこの経営強化・実行計画がありますよね。それに令和6年3月に経営強化プランをつくっているのです。そし…(続きは議事録で)
まず、これなぜ聞いているかっていったら、西科病院経営監は聞いているかどうか分かりませんけれども、過去にも、前は令和7年度まで経営改善計画がありましたよね。国に出…(続きは議事録で)
この計画は大事なのです。一つの指針ですから、どういう経営改善するか、それによって繰り出しも町民負担も減ってきたり、病院の健全化を図れるわけです。今病院事務長が一…(続きは議事録で)
次に、介護医療院です。これについてはまだスタートして1か月強ですから、そんなに中身まで云々言いませんけれども、ただ3月議会でも田上、貮又議員もこの介護医療院を案…(続きは議事録で)
町長、今結論が出ました。これ以上質問できないのだけれども、事務的にこれは責めるわけではないけれども、3月の時点で、もうこう言っているのです。3月には入所案内や関…(続きは議事録で)
具体的に聞くのだけれども、先ほど田上議員も質問してよくやり取りを聞いて病院事務長の真意が分からなかったのだけれども、もしかしたら重複しているか分からぬけれども、…(続きは議事録で)
やっぱり病院事務長の立場も分かる。だけれども、パンフレットとか、そういうのができたの、前、3月かな、規則でサービス料の話ししたらできていませんでしたよね。そうい…(続きは議事録で)
病院事務長が一生懸命やっているのは分かっているけれども、やっぱり大変だと思う。これは理事者も問題があるのですよね、副町長。部制を一生懸命つくるのに没頭するのもい…(続きは議事録で)
これで終わりますけれども、先ほど介護医療院の中で究極的な結論、西科病院経営監が言ったとおりだと思うのですが、私たち会派でも3月に議論しました。結果的にそこに行き…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
「町立国保病院、介護医療院の運営」についてのご質問であります。1項目めの「町立国保病院の経営等」についてであります。1点目の「経営監の使命」と2点目の「経営監が…(続きは議事録で)
答弁 病院経営監 西科純
公立芽室病院の話なのですけれども、ここも同じような状況でありまして、白老町立国民健康保険病院と同じような経過がありまして、経営状況については一般財源のほうから繰…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
厳しい達成見込みであると認識しております。やはり端的に医業収益が向上しなければ給与費比率は下がりませんので、そこに尽きるかというところで押さえておりますので、と…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
今の資金不足の部分でいきますと、発行可能額というところで改善における効果額を試算しまして今協議をしているという状況です。
答弁 病院事務長 本間力
今進めているところは病床の効果的な運用というところで、現在アクションプラン、それから予算にも反映しているところであるのですけれども、一つには今年1月から進めてお…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
病院の繰り出しの関係です。一時しのぎという言葉をいただきましたけれども、基本的には国のほうで新しくつくった制度でして、うちの病院に限らず全国でやはりそういう病院…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
当然のことながら想定はしていますが、選択肢とすればやはり原則今追加、これは基準内繰入れと繰り出しはしないという原則論でいきますから、そこが追加は見込めないという…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
この計画に関しましては、病院事業債の取扱事項の中に様式が定められておりまして、その経営改善実行計画を既につくりまして協議を進めております。内容的には、収支計画と…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
はい、4月付で成案しております。
答弁 病院事務長 本間力
今回の総務省から通知があって、その計画の内容ですけれども、計画という位置づけで当然ございますけれども、内容的な部分で申し上げますと計画期間とか経営改善の基本方針…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
今回の経営強化・実行計画作成に当たりまして、本年2月にも全員協議会で説明させていただいていますけれども、アクションプランの策定の位置づけに関しましては先ほど前田…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
今回の病院事業債ということで、その計画が一つのやはり指針となるといいますか、ここの計画が崩れると要するに議員がご心配するように収支が伴わなくなって、そしてまた過…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
やはり旧病院から新病院に移転する作業と並行しながら入所者の受入れの対応を行ってきたことは、この議会の中でもご指摘受けている部分の中でいきますと大変非常にそういう…(続きは議事録で)
答弁 病院経営監 西科純
今病院事務長で説明しましたけれども、はっきりとは言えない部分はありますが、ご想像していただきたいとは思いますけれども、経営に対する強い意欲の欠如です。
答弁 町長 大塩英男
この介護医療院については、議員をはじめ議会の皆さんにご心配をいただいて、本当に5月の開院でいいのかというようなご意見もいただいて、そしてその中でやはり病院の附帯…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
今3月1日時点で地域医療連携室長、もともとは令和6年度の後半からですけれども、看護師長が兼任して室長に当たっていました。その情報発信というところでいきますと、今…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
1月以降のお話で申し上げますと、やはり定期的に介護医療院開設準備会議ということで院内の関係職員を集めていろいろ課題出し、進捗状況というものは進めてきております。…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
介護医療院の開設の準備が遅れているということにつきましては病院事務長からもるる説明を受けておりまして、その対応についても様々に検討を進めてまいりました。その一つ…(続きは議事録で)
答弁 病院経営監 西科純
今応援をいただいたと捉えておりますが、財務的に見ると病院のほうは道内の自治体病院の中でやはり経営状況は最低、最悪の部分に入っています。これは比較すれば分かる。そ…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
前田議員から病院と介護医療院の運営ということでご質問をいただきました。4月から西科病院経営監ということで白老町に来ていただきました。これはこれまでのご縁であった…(続きは議事録で)
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出典:令和7年定例会6月会議 2025年6月17日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(65ページ) 間違いを知らせる
2025年3月12日白老駅北観光商業ゾーン「ポロトミンタㇻ」を拠点とした観光振興の在り方について
質問
9番、前田博之です。2項目質問します。1、白老駅北観光商業ゾーン「ポロトミンタㇻ」を拠点とした観光振興の在り方について。(1)、5年目を迎えるポロトミンタㇻの指…(続きは議事録で)
町長は、執行方針で観光産業の高付加価値化を強力に進めるとしています。ぜひ施策の実現を図っていただきたいと思っています。そこで、ウポポイが開設されてから5年になり…(続きは議事録で)
昨日代表質問で政策議論をある程度していますので、私については今日は答弁いただいた部分について具体的に質問していきたいと思います。ただ、1点申し上げますけれども、…(続きは議事録で)
今課長から答弁があったことを踏まえて今後質問していきますので、それに沿った答弁をいただきたいと思います。そこで、指定管理料の積算ですけれども、この指定管理業務に…(続きは議事録で)
それでは、指定管理者制度は今言った観光関係ばかりでなくて他の公共施設でも導入しています。共通するのですけれども、そこで町は白老町公の施設の指定管理制度に関する指…(続きは議事録で)
そのとおりです。そこで、では次ですけれども、白老駅北観光商業ゾーン、白老駅北観光インフォメーションセンターの令和4年度、5年度と、もし分かれば令和7年の2月末現…(続きは議事録で)
そこで、先ほど町長の答弁の中にもあったのですけれども、同白老駅北観光商業ゾーンの課題について、ポロトミンタㇻのPR不足を捉えていると、こう答弁がありました。そこ…(続きは議事録で)
観光客もそうですけれども、地元の人が積極的に足を運んで楽しめる、おいしい牛肉を食べられるという、町民が一人でも多くお祭りに来れるような演出というかレイアウトをし…(続きは議事録で)
ぜひそうしてほしいし、今大手から派遣というか雇用して、その方に任せきりと言っているけれども、あそこで待っていては駄目なのです。社台から虎杖浜まで小さな店屋でも歩…(続きは議事録で)
少しでも地元のものが多く売れるようにしてほしいなと、こう思います。それで、指定管理、あるいはあそこでやっている事業に対して白老町がかなりの公金を投入しています。…(続きは議事録で)
それでは、単年度の収支はありましたけれども、これ開業しているのは令和2年度ですから、そしたら令和2年度から令和5年度の4年間の累積損益は幾らになっていますか。
この4年間で赤字が1,077万7,000円です、開業して4年で。私も素人なので、分からないのだけれども、資金がショートすると倒産すると思うのですけれども、この赤…(続きは議事録で)
そしたら、ちょっと聞きたいのだけれども、人件費が絡むところからも資金が行っているみたいなのだけれども、退職金積立金特別会計から今600万円と言いました。白老観光…(続きは議事録で)
三上課長は多分白老観光協会の総会の決算書をかなり精査しているから、そういう答弁ができると思いますけれども、それを踏まえてお聞きします。私も内容的なことは多少は見…(続きは議事録で)
私も経営努力で何とかしてほしいと思うのだけれども、今課長の答弁した舌も乾かないうちに聞くのだけれども、先ほどここでの事業の令和5年度の売上げは聞きました。それで…(続きは議事録で)
真剣に取り組まねば駄目なのですよ、これ。町も強力に指導して。お金を出していますから。そうすると、去年からずっと私はウポポイの横の踏切を通るのですけれども、あそこ…(続きは議事録で)
非常に厳しい状況になっているのです。そうすると、第1駐車場は利用は非常に厳しくなっていると思います。赤字の原因にもなっていると思います。早々に見直しや打開策を打…(続きは議事録で)
ぜひ打開策は必要だと思います。今課長から素案があったけれども、ぜひ議会の所管事務調査にもかけて、よりよい打開策の政策打ち出し、実現性のあるものでやっていただきた…(続きは議事録で)
大塩町長も当時職員のときに担当者としてこの環境の整備事業に関わっていましたよね、多少は。そこで、今担当課長からあったけれども、私はまとめて質問していますけれども…(続きは議事録で)
今までしてきた議論の事業については、今は赤字です。今後は努力してほしいと思いますけれども、もし赤字が出ても町が補填するということはないと思いますけれども、町民の…(続きは議事録で)
95万2,000円。これを合算して令和5年度末での剰余金というのか繰越金、総額で幾らになっていますか。
多分これは補助金の残高が積み上がった額だと思います。では次に、白老観光協会の収益事業です。令和5年度決算での損益は幾らですか。
単年度で132万6,000円になっています。そしたら、令和5年度末での剰余金は幾らになっていますか。
そうすると、白老観光協会は補助金主体の一般会計で641万円でしたよね、答弁で。それと、収益事業については369万9,000円。合わせると1,010万円資金を保有…(続きは議事録で)
これは町長も副町長も聞いておいてほしいのですけれども、この補助金、積み上がって640万円になっているのです。これは白老観光協会だけではないのです。ウン千万円とい…(続きは議事録で)
1点だけDMOについて伺います。DMOのやり方というのは非常に厳しいのです。今日の北海道新聞も、札幌市でもやるというけれども、やっぱりきちんと特定財源を見つけて…(続きは議事録で)
そしたら、月5万円は税理士が責任を持って、今あった240万円相当ですか、を全額返還するということになるのか、あるいは町がまるっきり、多分町はその分の補助金は出さ…(続きは議事録で)
それ以上はまた別な機会でやると思いますけれども、白老観光協会で整理すると思いますし、補助金の中からは出るはずでも出すべきでもないと思いますので、その辺はきちんと…(続きは議事録で)
今町長から答弁がありました。私も冒頭に言いましたけれども、観光産業の高付加価値化をより進める、これは白老観光協会の在り方も非常に重要になってくるのです。私は白老…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
「白老駅北観光商業ゾーン「ポロトミンタㇻ」を拠点とした観光振興の在り方」についてのご質問であります。1項目めの「ポロトミンタㇻの指定管理施設等の運営状況」につい…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
ウポポイ開設後の町内の経済にもたらす効果というようなご質問でございます。2020年7月にウポポイが開設されて、まさしくコロナ禍のスタートということで、今年で5年…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 三上裕志
指定管理者制度導入の理由といったようなご質問でございます。こちらにつきましては、令和元年11月29日に開催されました特別委員会の中で町側からご説明をさせていただ…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 三上裕志
人件費の積算につきましては、開設当初より指定管理者と結んでいる年度協定書、こちらの中で定めておりまして、この中で基本的な案分としまして公的部門7割、収益部門3割…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
指定管理制度の中での町民への還元というご質問でございますけれども、やはり公の施設を民間等に管理していただく以上は応分の指定管理料を払って管理していただいていると…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 三上裕志
令和4年度の入り込みが15万2,561人、令和5年度が14万4,768人、令和6年度の2月末までが14万5,697人となっておりまして、令和6年度は若干上向きと…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 三上裕志
この部分は農林水産課長のほうが詳しい部分もあるのですが、従来の白老牛肉まつりは実行委員会形式を取らせていただいて、商工会、白老観光協会、あとはJCとかも併せた実…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 三上裕志
アンテナショップの機能も有していて、そういった町内の特産品を取り扱うといったことは要領の中で定められております。私も改めてホームページ等を確認しました。そうする…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 三上裕志
すみません。今前田議員のおっしゃった反応が悪かったといったような話は私どもの耳には届いていないので、これについてはしっかり確認をさせていただきたいと。もしそうで…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 三上裕志
前田議員、売上げだけでいいですね。令和5年度の決算でいきますと、特産品販売の部分の収入が合わせて6,713万2,420円、それと大型バス駐車場が868万3,50…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 三上裕志
白老観光協会の特別会計、駅北観光商業ゾーン・バス駐車場特別会計、こちらの特別会計の開業からの損益といったところですが、合計しますと1,071万7,494円の累積…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 三上裕志
この赤字部分の補填についてですが、特別会計が3つあって、一般会計と特別会計が3つあることになっているのですが、そのうちの退職金積立金特別会計から600万円、それ…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 三上裕志
一般企業ですと銀行等から一時借入れをして利息を払ってといったことになろうかと思うのですが、白老観光協会につきましては、借りられないことはないとは思うのですが、民…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 三上裕志
私も昨年4月にこの立場になりまして、なかなか厳しい状況にあるといったことをお聞きしました上に消費税の関係もあってといったところでいろいろ中の状況を確認しました。…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 三上裕志
まだ具体的な数字は持ち合わせておりませんが、昨年度、令和5年度よりは若干上向きではあるとは聞いております。ただ、全く赤字が改善しているというわけではないと思いま…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 三上裕志
大型バスの駐車場につきましては、ウポポイの開設に合わせた形で、ウポポイの来場者100万人といった目標に対応できるようなスペースを確保して、町が整備をしまして白老…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 三上裕志
先ほど言いましたように、私が4月以降着任してから運営が厳しいといった中で、このバス駐車場事業についても大きく見直しが必要だろうといった部分がございました。それと…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 三上裕志
この事業自体をゼロベースで見直すべきだといったようなご意見でありました。今のポロトミンタㇻの指定管理につきましては令和8年度までと、あと残り2年ということになっ…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
白老駅北観光商業ゾーン、指定管理者制度、もろもろの課題ということで議論させていただきました。そもそもの指定管理者制度ということで、先ほど副町長からお話があったよ…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 三上裕志
一般会計の決算収支につきましては、95万2,934円の黒字決算となっております。
答弁 経済振興課長 三上裕志
令和5年度末で640万1,770円の黒字となっております。
答弁 経済振興課長 三上裕志
収益事業会計につきましては、132万6,127円の黒字決算となっております。
答弁 経済振興課長 三上裕志
令和5年度末で369万9,682円となっております。
答弁 経済振興課長 三上裕志
まずは一般会計の部分、白老観光協会の補助金につきましては毎年年度末にしっかりと精算をしていただいて、余剰となる部分については返還してもらっておりますので、そこの…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
ただいま議員から質問のございました補助金の剰余金の今後の在り方というようなところの質問かと思っております。まさしく白老観光協会のみならず、本町におきましては他の…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 三上裕志
消費税の関係でございます。白老観光協会の会計業務につきましては、苫小牧市の会計事務所に全部、かなり昔から同じところにお願いをしているといったところで、令和5年度…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 三上裕志
税理士と白老観光協会の間では当然修正申告をした時点での発生する延滞金の分、その分は税理士のほうで負担すると。それと、これまでに払った税理士に対する報酬の返上分と…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
ポロトミンタㇻを拠点とした観光振興の在り方、白老観光協会についてご議論させていただきました。一番最初に議員からご質問いただいてお答えさせていただいたとおり、ウポ…(続きは議事録で)
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2025年3月12日行政組織の運営
質問
2、行政組織の運営について。(1)、過去10年間における職員の採用、退職について。①、採用者数と退職者数の累計について。②、採用募集枠に対する応募者(受験者)数…(続きは議事録で)
今答弁がありましたけれども、ここ数年来白老町職員の採用試験の受験者数が減少するとともに、若手や中堅職員の退職も顕著になってきています。役場も人手不足が急速に深刻…(続きは議事録で)
そうすると、今年度も職員の退職が相当数に上るのではないかと私は聞いていますけれども、年度末の退職予定者数と年度途中で退職した職員数及び採用者数と年度末での採用予…(続きは議事録で)
次に、勧奨退職に入りますけれども、その前に今の答弁で消防の職員が11名も辞めるのです。定数が45名ぐらいかな、あそこ。そしたら、確認しますけれども、なぜこんなに…(続きは議事録で)
では、勧奨退職です。具体的に伺います。白老町職員勧奨退職取扱規程での勧奨退職の特例では、特に人事管理上必要があると認められる者の勧奨退職についてはその都度別に定…(続きは議事録で)
勧奨退職の先ほどの判断基準の答弁では、対象者は一般職員で勤続年数25年以上かつ45年以上、人事管理が適当と言っていますよね。それを踏まえて質問しています。という…(続きは議事録で)
この部分では議論しませんけれども、今の答弁では裁量権は働くという解釈をされてもいいということですよね、悪い意味のほうで。では次に、そうすると国においては従来の退…(続きは議事録で)
ぜひ早期退職制度に移行すべきでありますけれども、人事に及びますので、理事者はどういう判断ですか。
平成25年なのです。では、なぜ白老町はこれまで導入しなかったかということです。これについてはいいです。指摘だけしておきますから。やはり早急にきちんとして、それぞ…(続きは議事録で)
次に、グループ制です。答弁もありましたけれども、現在のグループ制は組織の停滞や硬直化した体制にあると私は見受けられますし、そのような答弁もありました。形骸化して…(続きは議事録で)
そうですよね。それについては後から議論しますけれども。そこで、今課長は規定を見ていると思うけれども、規定の第6条の2にこううたっているのです。年間業務課題設定表…(続きは議事録で)
実態はそうですよね。そこで、では具体的に聞くのだけれども、グループリーダーとサブリーダーについてですけれども、運営に関する規定はそれぞれ責務を定めています。今答…(続きは議事録で)
ですから、先ほどの、その前の課長の答弁もあったけれども、いい意味でいうと課長が非常に課長職として混乱している部分もあるのですよ、そういう指揮系統命令で。そうする…(続きは議事録で)
主任から選任していることもあるということです。そうすると、この方に役職以上の責任を与えている状況にはならないのですか。
実態としてはそういうような運営になっているということです。組織がやっぱり混乱しているのだということが分かりました。次に、会計年度任用職員制度です。会計年度任用職…(続きは議事録で)
職員のほうは言わなかったけれども、私が代わりに言います。第4次定員管理計画ではこう言っているのです。多様な任用勤務形態職員の活用ということで会計年度任用職員の活…(続きは議事録で)
具体的に聞きますけれども、そうすると会計年度任用職員の任用等に関する規則と、こうあるのです。あるのは当然分かっていますよね。そこの第5条の関係別表において行政事…(続きは議事録で)
ぜひ見直してください。これも一つのグループ制の弊害になっているのです。それを認識してほしいと思います。それで、先ほど答弁があって総数がなかったのだけれども、もら…(続きは議事録で)
ぜひやっていただかないと、事務に追われて、これから質問に入りますけれども、能力の関係だけれども、仕事をしていても法令集を一部見る時間もなければ駄目なのですよ、町…(続きは議事録で)
ぜひ政策形成過程に町長、理事者の魂を入れた中での事業形成をしてほしいなと、こう思っています。それから、法制執務です。これは前置き抜きにします。端的に言います。と…(続きは議事録で)
もう一問で終わりますので、続けてやらせてください。次の組織機構です。簡単にいきます、時間がありませんから。町は、行政改革推進の一環として白老町定員管理計画を策定…(続きは議事録で)
この計画の見直し、今言ったように課、室の統合を実施し、大課制を推進すると言っています。そこで、ここで言っている大課制のイメージと、町長がこれまでも組織改正をしま…(続きは議事録で)
そこで、私はこれまで議論してきていますけれども、現在フラット化のグループ制を転換して大課制を導入すべきと私は考えています。今はそういうような答弁もありましたけれ…(続きは議事録で)
今前向きと捉えていいのかどうか分かりませんけれども、明言しませんけれども、ここの場で明言できないかどうか分かりませんけれども、でははっきり聞きますけれども、町長…(続きは議事録で)
大塩町長は今回1期目です。もう折り返しになるのです。やはり早い時期にやらないと組織に魂が入らないのです。職員もその機構の中で対応できる準備期間ってあるのです。そ…(続きは議事録で)
もう時間ですから、そろそろまとめます。それで、総括として、これも度々出ています。職員の減少、それに伴ってどうするかということで、待遇についてちょっと述べさせてい…(続きは議事録で)
終わりますけれども、町長、今まで議論してきましたけれども、人材こそが最大の財産であるという格言があります。町長の英断を切望して質問を終わります。どうか町民、職員…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
「行政組織の運営」についてのご質問であります。1項目めの「過去10年における職員の採用、退職」についてであります。1点目の「採用者数と退職者数の累計」についてで…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
1答目でお答えしたように、現実的には議員ご指摘のとおり離職者であったりですとか、採用人数が減少傾向にあるというようなことで捉えております。これは社会情勢の変化で…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 鈴木徳子
年度末と年度途中で分かれる部分については、消防ですとか病院ですとかというところではなく、一般行政職のところでお答えしてもよろしいでしょうか。〔「総数でもいいよ」…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 鈴木徳子
年度末までに向けての先ほどの退職者の総数につきましては、今回24名となっております。これは、全職員で年度途中も含めた形となっております。年度途中の退職者が、今実…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 鈴木徳子
はい。
答弁 総務課長 鈴木徳子
消防職員の辞める理由については個人それぞれお伺いしていますが、これは採用後10年未満で退職した消防職員の人数ですので、令和6年で退職される消防職員は8名です。ほ…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 鈴木徳子
本町の勧奨退職の取扱規程は実は2本あって、1つは平成19年当時の特例に関する取扱要領ということで、皆さん御存じのとおり一斉に退職する職員が50名ほどいらっしゃっ…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 鈴木徳子
勧奨退職制度の判断の選定基準については、通常明らかにされないものというところが前提としてございます。これは、基本的には今うちが勧奨退職制度を運用している一番の目…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 鈴木徳子
国においては平成24年の国家公務員退職手当法の改正によりまして勧奨退職制度を廃止して、早期退職制度の導入というところは把握しております。本町におきましては、今の…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
ただいま総務課長からもご答弁させていただきましたけれども、本町は様々な部分で国公準拠ということでやっておりますけれども、今回早期退職制度については国の改正以来本…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
やはり我々の業務は町政のみということではなくて、町政を進める上では国の動向、それから国の法律の改正等もしっかりと捉えて、それを念頭に置きながら町政に邁進していく…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 鈴木徳子
答弁が遅れて申し訳ございません。課長等の責務につきましては、常に所掌する事務事業の執行に当たり、創意工夫により臨機応変に対応できるようグループ制を運営しなければ…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 鈴木徳子
実態としては未作成の課がほとんどであると認識しております。
答弁 総務課長 鈴木徳子
グループ制導入時にデメリットと言われる部分で示されていた中で、責任の所在が不明確になるところがあるというような示され方がしておりました。今主幹職、主査職がリーダ…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 鈴木徳子
現在サブリーダーは、主幹職がリーダーの場合であれば主査職であったりということもありますが、今サブリーダーの選任は主査もしくは主任でしている状況になっております。
答弁 総務課長 鈴木徳子
サブリーダーの責務というところが自分の事務遂行と併せてグループ内の所管業務の計画、執行、評価及び改善を行うということで、責任を持って目標達成のためにグループ制を…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 鈴木徳子
職員と会計年度任用職員の差は何かということだと思います。会計年度任用職員の方たちについては、令和2年度の制度導入前は臨時嘱託と言われる職員であったものでございま…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 鈴木徳子
しっかりそれぞれの職場でそのような活用が図られているかという部分については、そこについてはそのような考えで進められていると総務課としては押さえておりますが、先ほ…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 鈴木徳子
行政事務の職種の中に一般事務職員と特定事務職員、この違いは何だというところでございますが、正直申し上げると先ほど前田議員がおっしゃったとおり、臨時職員と嘱託職員…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 鈴木徳子
新型コロナウイルス感染症を境にというか、災害等も、直近10年間の中でいろいろ社会情勢が変わってくる中で、想定していない事務というのが国から降りてくることが非常に…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
給付事業については数年前から様々な給付がございます。そのたびに本町におきましてもどこの課でそれが対応するのか、給付の内容によっても若干そこが違いますので、子育て…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
政策形成能力ですとか法制執務能力というのは1答目でお答えしたように町職員にはなくてはならない能力だと私も認識しておりますし、私は職員時代に法制担当というようなこ…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
法制執務能力向上のご質問でございます。過去には役場の組織の中に法制担当というか法制担当主幹というようなことで、そういった部署が設けられておりました。今も法制担当…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 鈴木徳子
定員管理計画内の基本方針につきましては、持続可能な行政運営の確保、住民サービスの提供に必要な最低限の職員数を確保しつつ、白老町行財政改革推進計画に基づき事務事業…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 鈴木徳子
組織の見直しの内容につきましては、1つ目が簡素で効率的な組織としており、2つ目が課、室の統廃合、3つ目がグループ制の検証及び見直しと……〔「ちょっと読んでくれな…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 鈴木徳子
①、簡素で効率的な組織につきましては、住民ニーズの高度化や今後発生が見込まれる新しい行政課題に対して的確かつ迅速に対応するため、簡素で効率的な組織づくりを目指し…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 鈴木徳子
今後進めていく組織改編につきましては、この大課制、令和3年のところで大課制に向けて段階的に進めるということを開始しております。これまでの中での組織機構の改革の中…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
大課制のご質問でございます。今大課制のメリットということで横のつながりですとか連携ということで、まさしく今うちの役場にとって必要なことではないかと思っております…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
先ほどもお話をしたとおり、やはり横のつながりですとか連携というのは必要なことだと思っております。それが1つです。あと、これまでもお話をしているように、人を育てる…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
ご指摘のとおりと考えます。ただ、今明言しますけれども、この4月には機構改革は実施しない考えです。というのは、4月の時期というのは役場の中の仕事として様々にさま変…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
今前田議員から待遇改善のお話がございました。やはり職員の待遇改善というのはしっかりとしていかなければなりませんし、さらには職員がどうあるべきか、今どう悩んでいる…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 鈴木徳子
お時間をいただいて申し訳ありません。先ほど前田議員の答弁の中で令和6年の消防職員の退職人数につきまして8名とお答えしたのですが、実質4名でございましたので、訂正…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「行政組織」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和7年定例会3月会議 2025年3月12日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(19ページ) 間違いを知らせる
2024年12月10日旧社台小学校の利活用と白老町文化スポーツ交流センター事業推進プラン等
質問
9番、前田博之です。3項目質問いたします。1、旧社台小学校の利活用と白老町文化スポーツ交流センター事業推進プラン等について。(1)、校舎、体育館等の老朽化、耐震…(続きは議事録で)
これから質問しますけれども、井口教育長におかれましては先ほど挨拶がありましたけれども、幸せを感じるまちの教育をぜひお願いしたいと思います。今日は理事者のほうに質…(続きは議事録で)
本来推進プランの前に入るものをきちんとしなければいけないですよね。本来はそれに幾らかかるから、財政的にできるからこのプランでその施設をやるというのが本来だと思う…(続きは議事録で)
どうも肝腎な部分の答弁が曖昧なのですけれども、それではここの1答目にあった施設整備に関する計画や想定事業費に関する内容を盛り込む、ここで言う、そうしたら施設整備…(続きは議事録で)
私があえて聞くのは、もう1年たっていて曖昧なのです。では、施設の内部をやる、そうすると、はっきり言うと今の建物はインフラ整備の金額によって多分私はできないと思う…(続きは議事録で)
では、次に移ります。次に、高齢者大学です。11月26日、高齢者大学の運営委員会で移転に関して説明していますけれども、どのような資料をもって、何を意図して、そして…(続きは議事録で)
私も多くの出席者からもお話を聞いています。大分危惧されていますので、十分にその意見を酌み取るべきだと私は思います。そこで、大学のカリキュラムの中の一つ陶芸クラブ…(続きは議事録で)
陶芸クラブは、その設備の関係により竹浦コミュニティセンターに移ります。今窯の状況も私は見てきて十分知っていますけれども、それ割愛しますけれども、そうすると旧社台…(続きは議事録で)
特例という言葉なのか分かりません。特例を求めていることになると、窯が古くなったから。これ聞くと、そうするとコーラスやカラオケの人方も、私の聞く範疇ではコミュニテ…(続きは議事録で)
今の部分を私は議論しませんけれども、やっぱり学生本位、学生目線でカリキュラムを組む、場所、当然これで一番大きくなっている足の問題もあります。やっぱり教育委員会の…(続きは議事録で)
これからお金かけるのですから、1年延期するのですから、そこで考えたらどうかと。それと、大黒副町長、その母校の意識というかな、持ちたいって言ったけれども、私の3月…(続きは議事録で)
職員も町長にはっきり確かに物は言えないですよ、方向性決まっていれば。中の話は、テクニックは別として。もう少しやっぱり他の町村の大学の事例、管内でもきちんとやって…(続きは議事録で)
進んでいるところは公民館主事なんて置いているのです。社会教育主事もある。私も資格を取ったのですけれども、すごく勉強したのだけれども、かなりやっぱり重要な役割なの…(続きは議事録で)
事業プランをやっても受皿が長引けばまたどうなるかと思います。今までの町の経験がいけば、もう何年もたっていますよね、この協議会をつくれということは。そして、いまだ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 井内宏磨
「旧社台小学校の利活用と白老町文化スポーツ交流センター事業推進プラン等」についてのご質問であります。1項目めの「施設整備に関する計画策定及び事業着手スケジュール…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
通告にございました1項目めの今のご質問でございました。先ほど教育長の答弁の中で校舎、体育館等の老朽化、そしてインフラ整備等に関しての答弁がなかったということでご…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
私のほうからちょっと補足させていただきますが、今状況については伊藤課長のほうからご説明したとおりでございますが、今後その老朽化のところの部分についてどこまで手を…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
ちょっと繰り返しの答弁になるかもしれませんが、旧社台小学校でこの高齢者大学というのを移転も含めてあそこを一部改修をしながら利用するということは変わりございません…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
これにつきましては、今いわゆるここでご質問にあるとおり校舎、校舎の内部における間仕切りですとかの内部の改修と、それから必要な備品等も含めて想定事業費に関する内容…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
現段階では、全てその建物を全外壁、屋根も含めて改修をして新たな施設としてリニューアルするという考えはございません。
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
11月26日、運営委員会のほうでご説明した内容につきましては、さきの全員協議会でご説明した内容と同じ趣旨のご説明をさせていただきました。資料としては、同じ資料を…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
まず、竹浦コミュニティセンターに設置しております工芸室という部屋の中に電気陶芸窯をかねてから設置をしてございます。この電気窯につきましては、かねてよりもう故障し…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
まず、現高齢者学習センターが老朽化をして移転をしなければならないというような中での今回の移転になってくるということでございます。また、そういう中で今陶芸クラブの…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
コーラス、カラオケのクラブ活動の皆さんの声のお話を今お聞かせいただきました。これまで町として様々に機能分散をする形で公民館、コミュニティセンターだとかを使用でき…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
議員がおっしゃられたように老齢人口っていいますか、その層も今後減ってきます。もちろん白老町の人口も減少するというような中にあって、すぐとは私も思っておりませんが…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
旧社台小学校の高齢者大学への移転ということでの議員のご心配の声として受け止めさせていただきたいと思います。様々ご指摘があったとおり維持管理費であったりですとか、…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
ただいま公民館の活用についてご提言をいただきました。この公民館の活用といいますか、公民館の利用状況ということで議員のほうからご指摘がありましたけれども、今回今年…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
今事業を推進していくために団体が先か、事業が先かというような形かなと思うのですけれども、進め方というのは今回新たなこの事業というような状況の中では、私たちの考え…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
この今回の推進プランに限らず、やっぱり議員の皆さんもそうなのですけれども、様々な方々にいろんなご意見を頂戴して事業を進めていくというのは、これ大事なことですし、…(続きは議事録で)
2024年12月10日町立国民健康保険病院事業
質問
2、町立国民健康保険病院事業について。(1)、令和7年度予算編成方針と新たな予算書の構策及び在り方について。(2)、令和7年5月新病院開院に伴い3条予算で新規に…(続きは議事録で)
この答弁はすごく省略されて、私の質問の趣旨からいけばちょっとどう質問していいか分かりませんけれども、一つだけ先に聞いておきますが、3項目めの病院経営改善計画策定…(続きは議事録で)
これ議長云々でないですから。全員協議会で出した資料が公の場で使うときにこういう表現でいいのでしょうか。全員協議会の内容から見たら、こういう答弁の使い方にならない…(続きは議事録で)
それでは、1項めの答弁の一番最後に私の質問の趣旨とちょっと違ったか分からないけれども、一般会計からの費用負担を講じた予算編成とありますけれども、費用負担というの…(続きは議事録で)
それで、そうすると今回も今年度も補正予算で一般会計から1億4,000万円追加します。病院会計の予算編成は、過去の決算等の分析、反省点を踏まえた上で執行可能な当初…(続きは議事録で)
2項めでこれから新たに発生するコスト、増額コスト、令和7年、7,700万円、それ以外に削減するって言うけれども、7,700万円で終わりですか。
正確というか、概要をきちんと答弁してほしいのです。なぜ私が言うかというと、その恒常化している追加赤字補填、今のままでいけば1億5,000万円前後がまたかかると思…(続きは議事録で)
いや、これ病院のほうです。
ですから、事務長が言った基準繰入れは約2億9,000万円なのです。これはいいです。当然です。そのほかに今のことを累計すると、人件費を含めると、町長、7億円ぐらい…(続きは議事録で)
では、端的に伺います。この町立病院の赤字の原因は、病床率の低さとその支出が医業収入を超えるから赤字なのです。そうですよね、どこにメスを入れるか。今の事務長の答弁…(続きは議事録で)
先ほど田上議員の予算決算との議論をしていました。その数字的ギャップも踏まえて答弁を聞いています。私は、何も否定しているわけではないです。1人当たりの生産単価が上…(続きは議事録で)
事務長、私もそうだけれども、偏差値って急に伸びないのだわ。希望的な観測を否定していません。私は計画倒れを懸念しているだけであって、そうするとここ数年の病床稼働率…(続きは議事録で)
今日の率でいったら三十二、三%なのかな、16人だから。そんなものです。そこで、それこそ過去を振り返ると令和3年4月に策定した経営改善計画がありますよね。そこの病…(続きは議事録で)
私はご理解しています。少しでもいい病院になってほしいって。そのために今何しなければいけないということで、私は数字をもって現実的に事務長や理事者に伺っているのです…(続きは議事録で)
町長、やっぱり現場の人から見ればマイナスの計画つくるって言っていないのです。一歩努力する。2回汗をかいたら、私たちがつくっている、目指している計画の目標を達成で…(続きは議事録で)
やっぱり真水分としての予算をつくることが重要なのです。新病院の経営がスタートする、令和7年度予算が抜本的病院改革への一律化になるのではないかなと、私はこう思って…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
「町立国民健康保険病院事業」についてのご質問であります。1項目めの「令和7年度予算編成方針と新たな予算書の構策及び在り方」についてであります。7年度予算編成につ…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
先般11月29日の全員協議会にて白老町立国民健康保険病院の経営状況の中で別紙でこの経営強化実行プラン、アクションプランとこれまでお話ししていましたが、その骨子案…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
端的に申し上げますと、資金不足を見込まないようにこれまで同様に基準内の繰入金をいただく以外の基準外の繰入金をいただくことが発生する可能性があるという意味でござい…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
以前、この実行可能な予算というようなことは前田議員と議会の中で議論をしております。それで、令和7年度の予算につきましては、これまでと違いやっぱり新しい病院である…(続きは議事録で)
答弁 病院参事 温井雅樹
新たに追加するコストですけれども、導入予定の電子カルテ等がございますので、システムのランニングコストが1,600万円程度増加する予定でございます。そのほかなので…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
介護医療院ができますと、今、今回お示ししている部分は全体で看護師8名、介護職員6名、それから介護支援専門員、ケアマネジャーですけれども、それを踏まえて15名と介…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
追加の病院のほうでした。大変申し訳ありません。それに関しましては細かなそれぞれ積算をしておりまして、全体で今の現状からいきますと端的に令和6年度から約1億円近く…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
積み上げとしては、そういう部分に今想定としては押さえているところでございますけれども、今回ちょっとまだ介護医療院の収支計画自体はお示しさせていただいたところなの…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
まず、赤字っていいますか、収益、収支の捉えとしましては、当然大きくはやはり入院患者を増やすというような捉えも含めて医業収益の向上がまず1つの前提でございます。そ…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
今回この旧病棟から新病院に向けて8床減床しまして、そういった中で40床というベースになっています。ここは道内の自治体病院、全国もそうですけれども、病床稼働率は低…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
30%いっていません。
答弁 病院事務長 本間力
なかなか厳しいご指摘でございますけれども、今回アクションプランにつきましては、常勤医師3名とおりますけれども、まず前段としては看護師ほかスタッフ、職員にアンケー…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
決して全てが達成できない目標設定にするつもりはございませんし、令和5年度決算ベースで医業収益は3億6,000万円程度ということを踏まえながら、ではこの入院患者の…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
その目標の目標達成、実現可能な目標というようなご指摘がございました。この考え方は前田議員がおっしゃるように実現可能な目標を掲げて、そしてその目標が達成できた、よ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
議員のほうからございました既成概念にとらわれることなくという言葉です。確かに新しい病院になっていろいろ、みんなスタッフ一同尽力して新病院に向けて今すごく大変な思…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
まず初めに、先ほどの目標設定のお話がございました。前田議員からご指摘いただいたように、私が言った意味としては前田議員がご指摘のとおり例えばあと2人で40人達成す…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「病院」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和6年定例会12月会議 2024年12月10日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(39ページ) 間違いを知らせる
2024年12月10日バイオマス燃料化事業廃止とその後の状況
質問
3、バイオマス燃料化事業廃止とその後の状況について。(1)、事業を廃止した原因とその時期について。(2)、事業廃止に要した費用とその内訳について。(3)、事業廃…(続きは議事録で)
今、今後の有効活用って答弁がありましたけれども、これまでもずっと建物、土地は塩漬けになってきております。それで、前町長からどのように引継ぎされているのか分かりま…(続きは議事録で)
いや、1年延びたのはいいのだけれども、ではこの後まだちょっと期限がありましたよね。これから三、四年あるのかな、あと。この間なぜ処理しなかったかということです。そ…(続きは議事録で)
当時、今答弁もあったけれども、3,000トン処理するよと。1億円かかるって言っていたのです。では、あと残りが1,900トンだから、1,100トンの処理した処理額…(続きは議事録で)
そうしたら、年間2,500万円ぐらいかかるのだ。
1,300万円ね、これは全部単費なのですか。
では、次ですけれども、施設建屋については有効活用すると、こう言っていますけれども、土地の部分は日本製紙が持っているのですけれども、事業廃止後の扱いについてはこの…(続きは議事録で)
そうですよね。そうすると、この施設建屋の有効活用、文章ではこういう書き方をしているけれども、今課長もお話ししたようにある程度理事者とすればどういう形かというのは…(続きは議事録で)
これ最後にします。前段の旧社台小学校の整備、あれは病院の繰出金の関係にもかかってくるのですけれども、かなりの巨額な金が目の前にあるのですけれども、ということはま…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
「バイオマス燃料化事業廃止とその後の状況」についてのご質問であります。1項目めの「事業を廃止した原因とその時期」についてであります。白老町バイオマス燃料化施設は…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 工藤智寿
すみません。ご答弁になるかどうかは、ちょっと私も承知していないところがあるのですが、当初から約3,000トンあるといったこの未処理の生成物なのですけれども、約3…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 工藤智寿
処理のほうは当時からやられて1年ごとといいますか、毎年させていただいていると答弁が町長からあったとおり処理はさせていただいているということで、今見込みとして当初…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 工藤智寿
令和3年度から処分しておりまして、令和3年度、令和4年度、それから昨年、令和5年度の合計額が3年間で3,762万9,000円かかってございます。これから本年度、…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 工藤智寿
年間は今1,300万円……
答弁 生活環境課長 工藤智寿
単費となるものでございます。
答弁 生活環境課長 工藤智寿
まず、状況でございます。町長の答弁にもありましたとおり、こちらは本来固形燃料をお渡しするということで無償で使っていいよという契約でございました。ただ、実際には今…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
施設については私も確認をさせていただいておりますが、まだまだ何らかの形で有効活用はできる施設だと認識してございます。その上で先ほど町長からお話のありましたとおり…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
今回はバイオマス施設のご質問でありましたけれども、議員のほうから様々に今後考えられる町の課題というものを掲げていただきました。おっしゃるとおり新しい病院づくり、…(続きは議事録で)
出典:令和6年定例会12月会議 2024年12月10日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(47ページ) 間違いを知らせる
2024年9月10日教育振興
質問
9番、前田博之です。教育振興、町立病院会計、町財政の3項目を質問いたします。1.教育振興について。(1)、令和6年度全国学力テストについて。①、平均正答率と結果…(続きは議事録で)
全国学力テストについてです。白老町は、子供たちの学力向上につなげるために白老町スタンダード推進事業によって標準学力調査を行うなど種々の施策を講じています。また、…(続きは議事録で)
ぜひそうしていただきたいと思いますし、この学力テストは、極端な言い方をすると子供が6年生と中学校3年生が受けるのですよね。本当にこの人の学力を経過観察して見れる…(続きは議事録で)
学力テストはここで終わりますけれども、文部科学省は手を替え品を替えといろいろやっていますけれども、2025年にも中学校から端末を使った新方式に移行するというよう…(続きは議事録で)
次に、通学距離についてです。町は、通学片道4キロ以上の児童生徒に通学費を補助することにしていますけれども、今年度の対象児童生徒数と通学手段及び通学区域、距離はど…(続きは議事録で)
スクールバスで通っているのは社台からもあるということなので、そこの実態を教えてほしいのと、それで通学距離はどのような方法で測定していますか。
道のりの設定は。
では、歩く想定の道のりではなくて直近の自家用車を使ってという意味なのですか。その辺の基準をきちんとつくっておかないと、歩く場合、車で送っているからということが出…(続きは議事録で)
答弁で町としても4キロ以上の通学距離については国の法令や政令を基準にしているとありました。そうすると、児童は重いランドセルを背負い、手には副教材を持ち、背中を丸…(続きは議事録で)
文部科学省は、通学距離のものはおおむねという言葉を使っている。中学校もおおむねです。4キロ以内です。そういうことになって今のランドセルが重い通学に関わってくるの…(続きは議事録で)
今は大人の例でしたけれども、大体徒歩の場合30分以上過ぎると子供たちにストレスがかかると言っているのです。ですから、30分といったら子供の足で4キロ近くになるの…(続きは議事録で)
今将来的なことを言いましたけれども、これは後でまた質問しますけれども、北吉原地区のことについての答弁が漏れていますので、具体的に答弁願います。
教育長、そういう答弁の逃げは駄目です。教育長がそうであれば教育委員会にかければ済む話なのです。では、何で数年もかけなかったかということになるのです。はっきり言い…(続きは議事録で)
バス側の使い方、これは別にします。これは違います。ただ、学校側の今教育長がおっしゃられた教科の関係については多少私も理解します。ただ、先ほど答弁で教育長は念頭に…(続きは議事録で)
この件については、私は具体的にある程度承知していますし、担当課長も地元の意向をきちんと確認されていると思います。あとは教育長が決断するだけですから、そういうこと…(続きは議事録で)
あえて言います。むやみな広がりはいけませんから、一つの基準の中でならないと駄目だ、そういうことを含めて言っていますので、ぜひ行動してほしいと思います。次に、教育…(続きは議事録で)
では、今答弁のあった用途に応じることは全て無償で対応していくということでよろしいですね。
教育支援用バスについて答弁がありましたけれども、特に部活道、地域クラブ参加への送迎とありました。地域クラブというのは文化、芸術、スポーツと多種多様に広がります。…(続きは議事録で)
教育支援バスの運行会社は、きちんと当初予算の説明で2月って書いてあるのです。きちんと予定どおりやってください。それで、細かいことは別にして、教育長なのか町長か分…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
「教育振興」についてのご質問であります。1項目めの「令和6年度全国学力テスト」についてであります。1点目の「平均正答率と結果分析及び教育長としての見解」について…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
全国学力・学習状況調査に対する考え方をお話をしたいと思いますけれども、議員がおっしゃったように、このテストは平成19年から始まりまして、今年でもう18年目を迎え…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
議員からお話のあったように、小学校6年生と中学校3年生の義務教育の中で2回だけ文部科学省では実施していますけれども、その間本当に子供たちがどんな学力を身につけて…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
議員からご質問がございましたように、今ペーパーでやっているテストを今後文部科学省は全てタブレットに移行していくということになります。ただ、本当にタブレットだけで…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 冨川英孝
遠距離通学の対象者については、昨年度でお話しさせていただきたいと思いますけれども、8名になっております。補助金の交付額については6万5,052円で、それぞれの通…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 冨川英孝
基本的に補助金でございますので、申請主義になってございます。今社台のほうということでありましたけれども、社台については原則として電車あるいはバスの通学手段がござ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 冨川英孝
基本的には通学の距離ということになりますと、申請主義ということで、自動車で測ってという中で申請いただいているという状況になってございます。
答弁 学校教育課長 冨川英孝
基本的には徒歩で通学可能な順路ということで、そこに対して自家用車、歩いていただいて距離を測っていただくということではなく、車などで測定していただいているという状…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
この問題は全国的に大きな課題になりました。特に小学生よりも中学生、中学生は部活動の道具も持っているということで、そういう重いものを持ちながら歩くことで背骨に異常…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 冨川英孝
昨年9月に適正配置も含めてということで適切な通学距離についての保護者アンケートをさせていただいております。そういった中では距離については小学校、中学校それぞれ2…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
議員からご質問がございましたように、かなり前からスクールバスの活用についてはいろいろとご質問をいただいてまいりました。そのときにいろいろお話をしてまいりましたの…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
これはまだ教育委員会の決定事項ではありません。私の個人的な考えも多いです。今お話をしている状況で、例えばスクールバスというのは北吉原地区に関して言いますと白翔中…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
お答えしますけれども、前田議員は小学生を乗せるということを多分前提にしてご質問いただいていると思うのです。これからですか。すみません。これにはいろんな課題がある…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
議員がおっしゃるように、子供たちの安全を確保していくという観点に立つと、やっぱり発達段階も踏まえると小学生のほうが必要ではないかというお考えは私も全くそう思いま…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
総論としては私も全くそのように考えます。全くそのとおりだと。ただ、具体的に非常にこれは難しい問題もはらんでいます。例えば2キロという数字を出しましたが、では1.…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 冨川英孝
基本的には有償のバスということでは想定してございませんので、町の中で対応できるかなと考えてございます。
答弁 学校教育課長 冨川英孝
教育支援用バスについては、原則として無償でということで考えてございます。
答弁 学校教育課長 冨川英孝
まず、運行開始時期についてはまだ流動的といいますか、納車自体が1月から2月頃ということで今お話をしているということですので、その後の状況になりますので、その辺は…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
議員がおっしゃられたように、私どもの責任というか、やらなければいけないことは、やっぱり子供たちに対しての環境づくりだと認識しております。ですから、どの子も本当に…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
町としてということで前田議員からご質問をいただいたので、私からお答えしたいと思います。白老町は今、子供はまちの宝ということでいろいろな政策を進めております。冒頭…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「教育振興」について、ほかの町の一般質問を見る
2024年9月10日町立国民健康保険病院事業会計
質問
2.町立国民健康保険病院事業会計について。(1)、令和6年度のこれまでの経営概況と収支見通し及び3条予算の繰入金の見通しについて。(2)、過去の地域包括ケア病床…(続きは議事録で)
答弁でもありましたけれども、今年度も町立病院は例年のごとく赤字に陥る見通しで、繰り出しも予定しています。病院会計は、このように毎年実質的には赤字なのです。それを…(続きは議事録で)
私が何を言いたいかということは、前回でも質問しているのですけれども、医業収入とか病院の今言った稼働率が低いということも否定しませんし、そのとおりです。ただ、その…(続きは議事録で)
病院事務長の言うとおりなのだ。ということは、経営実態にそぐわない予算になっているのです。ですから、例年毎年このような経営状況の環境に陥っているのです。ということ…(続きは議事録で)
そこで、予算書を作る段階から赤字を予測しての予算書だと見えるのです。町長、否定するならしていっていいですからね、私の見解ですから。やはりこれまでの予算づくりの既…(続きは議事録で)
私が質問した答弁にあったように、これは悪いのだけれども、理事者等が作為的につくっている予算になるのです。令和7年度から新しい病院ができますから、そういう予算をつ…(続きは議事録で)
それでは、収益の関係で聞きますけれども、今の答弁でも3人体制の云々と言っていますけれども、常勤医師3人体制になりました。町民の方々は診療サービスが向上するだろう…(続きは議事録で)
では、3人体制になっても町民が町立病院へ行って内科を受けるといっても診療室は増えない、午後からのこま数もないと、現状のとおりだよと。ただ、言葉が適切かどうか分か…(続きは議事録で)
私は、町民として病院に行って、少しでも診療の窓口が広がって、時間を短縮し、午後からこうだなって行けるような時間のこま数が増えるのですかって聞いただけですので、ぜ…(続きは議事録で)
事務長、これはきちんと届けを出して、申請の受理をして、許可を出すまでの間の時間を考えていつからってやらないと病院の経営計画も立てれないのではないの、今みたいなあ…(続きは議事録で)
今経営改善、収益と言いました。そうすると、地域包括ケア病棟入院医療管理料には4段階ありますけれども、まちはどの段階を取得するのですか。
今回2です。前回も2なのです。そしたら、そのときのノウハウを生かせたと思うのです、病院自らが。今回病床転換のために462万円をかけてコンサルタントに業務委託して…(続きは議事録で)
事務長、そうやって答弁をするなら今までも管理料2の取得ですよね。では、コンサルタントに委託するのであれば、なぜ報酬点数の高い1を取得するようなコンサルタントに頼…(続きは議事録で)
私は、ある程度病院が少しでもよくなってほしいということで視点を厳しく言っているのです。それと、なぜここを言っているかといったら、大塩町長は新病院を開設するよと。…(続きは議事録で)
次、在宅復帰についてお聞きします。今病院事務長も答弁しましたけれども、在宅復帰についてはここの議会でも前回地域包括ケア病床を入れるときにかなり議論されているので…(続きは議事録で)
位置づけていくということはまだやっていないということだよね。そうであれば、今病院事務長が言ったのだけれども、在宅医療復帰について努めていると、こう言いました。で…(続きは議事録で)
もうこれ以上は議論しませんけれども、町立病院は本来、ここで議論されているけれども、在宅に関わる部分は訪問診療も体制をつくらないと駄目なのです。多分知っていると思…(続きは議事録で)
在宅医療は今後の医療を支えるのです、十分に。今の病院事務長の話である程度の方向は見えたけれども、政策的に今の病院事務長の話を本当はもっと具現化しなければいけない…(続きは議事録で)
次に、経営改善計画策定、今の答弁ではアクションプランとなっています。先ほど田上議員も質問したのですけれども、ちょっと漏れたというか、答弁がなかったので、お聞きし…(続きは議事録で)
ちょっと確認だけしておきたいのだけれども、先ほど答弁でアクションプランはコンサルタントと協議を進めると、こう言っているのだけれども、病院には今3つの計画があるの…(続きは議事録で)
これからつくるアクションプラン、病院の今後を左右すると思います。そこで、2点ほど質問がありますけれども、理事者に伺います。どちらの答弁でもいいですけれども、やっ…(続きは議事録で)
今町長が明確にアクションプランではなくて経営改善計画みたいなものをつくると言いましたので、ぜひつくってほしいと思います。それで、これで最後ですけれども、町長より…(続きは議事録で)
3.町財政について。(1)、令和5年度一般会計決算について。①、決算の概況と実質決算剰余金及びその使途について。②、5年度補正予算で追加・増減した一般財源の歳入…(続きは議事録で)
令和5年度の一般会計決算です。令和5年度での補正予算での歳入超過した財源を財政調整基金やその他の基金に積み増しをしています。決算書の積立額を見ますと、ふるさとG…(続きは議事録で)
大体私が言うとおり6億円です。そこで、これは超過課税を大きくしのぐ剰余金となっていますが、そこで令和5年度の一般会計補正予算での病院会計の赤字補填と資金不足を解…(続きは議事録で)
後に続くことなので、2点ぐらい聞いておきますけれども、まず令和6年度予算で町税なのだけれども、ここ数年町民税、固定資産税、増額補正していますけれども、今回はない…(続きは議事録で)
そうすると、町長から行政報告がないのだけれども、これは一番大事なことなのです、今の地域の経済の在り方について。日本製紙白老工場では紙の需要減で3台ある抄紙機の1…(続きは議事録で)
新年度の税の確定までは分かりますか。
かなりの額になるというような話も出ていますので、ある程度で抑えれればいいのかと思います。ぜひ精度を高めてきちんと減収分の対策をしなければいけないと思っています。…(続きは議事録で)
それでは、対象期間、各事業のフレームの、事業費の推計とか事業をどうするかという、そういうような部分の今の捉え方、それと種々ある財政指標の目標値などをきちんとのせ…(続きは議事録で)
令和10年までですよね。今は令和6年、あと3年あるのかい。前の人のを踏襲して若干手直しするという程度なのだね、町長は。それでは、あと4年ぐらいしかないのだけれど…(続きは議事録で)
では、今騒がれている公共施設の削減と除却、この更新の費用はどの程度押さえていますか。計画に出ていますか。当然数字は上がってくると思います、4年間でやらなければい…(続きは議事録で)
懸念される最後の大きな材料です。来年からはもう現実に直面すると思いますけれども、病院、水道会計の繰出金をどのように押さえているかということです。病院ももう改築の…(続きは議事録で)
財政収支、令和10年までといって大塩町長の顔というか、見えてこないのだよね、財政計画の中に。改定はするけれども、基本的なものは。それで、財政計画を作成する際の推…(続きは議事録で)
具体的なことはここで議論しませんけれども、大きな方向の町長の物の考え方だけはただしておきたいと思います。ということは、私はあえて機動的な財政運営と言ったのは、こ…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
「町立国民健康保険病院事業会計」についてのご質問であります。1項目めの「令和6年度の経営概況と収支見通し及び3条予算の繰入金の見通し」についてであります。本年4…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
構造で申し上げますと、病棟の病床数の今48床となっているところでございますけれども、それに向ける稼働率がなかなか上がってこないというのが、今もそうですけれども、…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
直近でいけば令和3年度で改定しました経営改善計画、それに並行しまして今年3月で強化プラン、医業収益全体で7億円という数字がまずは予算編成上の根拠となっているとこ…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
そのとおりでございます。
答弁 副町長 大黒克已
病院事務長の先ほどの答弁のとおり、これまでの病院の予算編成につきましては、特に医業収益、医業収入、それから医業費用もそうなのですけれども、この辺につきましては過…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
新体制の新しい医師によって目標を達成できるところの数値、この辺をしっかり押さえた中で、現在の医師とも十分協議しながらその辺の目標設定は行い、それを予算に反映して…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
基本的に9月からの診療体制は、8月までの状況の中で申し上げますと、月曜日から金曜日までの第1内科、第2内科の診療体制についてはほぼ変わってございません。これまで…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
現在午前中でいきますと第1内科、第2内科で、火曜日は1診体制ですけれども、午後からも内科は体制としては診れる環境になっています。ですので、そこの部分はこれまでも…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
ネガティブに増えないということではなくて体制強化としては行っていますので、その中で進めていることは理解していただきたいのですけれども。
答弁 病院事務長 本間力
年内に届出を検討しておりますので、届け出た月数でいえば翌月からということで、早ければ12月とか来年の1月とかで今の急性期の病床を地域包括ケア病床に転換するという…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
7月から再開をしていまして、今の時点で、9月の時点ですけれども、年内にということで進めさせていただいているのですけれども、計画の中でというよりかはやっぱり収益を…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
地域包括ケア病棟は、入院医療管理料の2で進めているというところでございます。
答弁 病院事務長 本間力
そこは継続してこの業務を進めていたところなのですけれども、確かにこれまでのノウハウはございますが、正直今の病院の体制の中では全てが不安材料は払拭できなかったとい…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
1と2でいきますと在宅復帰率とかの捉えが厳しい状況は否めないと思っております。施設基準を今の病院の体制、それから地域包括ケア病床を目指すというのは、病院だけの問…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
その前に、すみません。入院管理料の1と2、確かに今回6月の改正がありまして2段階になっています。地域包括ケア病棟の入院管理料の1は40日以内で2,838点.それ…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
すみません。先ほど在宅復帰のところでの1と2の部分の区分、入院患者数が入ってくる想定の部分が1のほうがちょっと厳しいということで、申し訳ありません、訂正させてい…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
大変申し訳ございません。在宅の復帰自体、退院の際に復帰はご自宅ないし高齢者施設等の含まれる在宅復帰という捉えなのですけれども、その中でいきますと病院が患者を乱暴…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
経営改善計画、令和7年度までですけれども、そこにも訪問診療のこと、それから今回の経営強化プランにも訪問診療体制の構築というものは位置づけてあります、これまでも。…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
今後の白老町立病院、白老町の向かうべき診療体制というのは訪問診療の部分だと思っております。その裏返しとして今3人の医師体制で行っているのですけれども、そのうち2…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
対象期間につきましては、今令和7年度までの経営改善計画がございますので、そこの令和7年の1年間の部分と新しくつくる部分のその辺の整合性を図らなければならないとい…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
当然そこは、細かい数値は、すみません、把握はできていなかったのですけれども、当然町立病院改築基本計画の中でも収支の見通しがあってこの事業ですから、そういう意味で…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
経営改善計画のご質問でございます。議員からご指摘のあった3つの計画があるよねということで私も認識しております。これは病院の改築をするための今後の収支を表した計画…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
先ほど議員からの質問で今病院経営で何が必要かということで病院事務長が答弁いたしましたけれども、私はこれまでの古い病院で体制もほぼほぼ変わらない中で、そういう中で…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 本間力
すみません。9月からの3名常勤体制の中でこま数の云々という話がありましたけれども、1つだけ、先ほどと同様に体制は、こま数は変わっていないのですけれども、患者が曜…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
令和6年度がスタートしてもう間もなく半年を過ぎるということで、町民の皆さんに愛される病院づくりの今年度の中間報告と言ったらおかしいのですけれども、1つお話をさせ…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
「町財政」についてのご質問であります。1項目めの「令和5年度一般会計決算」についてであります。1点目の「決算の概況と実質決算剰余金及びその使途」についてでありま…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
決算剰余金と積立金を含めた実質的な剰余金のお話だと思います。決算剰余金については、議員がおっしゃるとおり約3億2,000万円、これに令和5年度の中で基金に積んだ…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
まちの財政が豊かになっているかどうかというところですけれども、財政健全化プランをやっている時代に比べれば財政状況はよくなっているというような言い方はできると思い…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 高尾利弘
まず、町税についてですけれども、今回当初予算で定額減税なんかもありまして5,600万円ほどの減額と、合わせて全体としては5,156万円ほどの減額を見込んだ予算で…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 三上裕志
新聞報道のあった前日、工場長以下が町長のところに来られまして報告があったところですが、そのときに固定資産税はどのぐらい影響があるのかといったような話はしましたけ…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 三上裕志
額については、まだはっきりした額は分からないといったようなことでした。
答弁 経済振興課長 三上裕志
新年度につきましては、1月1日付の償却資産というか固定資産になりますので、その時点では変更はないということです。
答弁 企画財政課長 増田宏仁
既存で白老町行財政改革推進計画というのが今動いているような状況で、今年度につきましては中間年ということで見直しの年ということで、それに合わせて、町長の答弁にもあ…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
期間については、既存の計画を特に延ばすということは考えておりません。あくまでも改定ですので、今の計画期間の中で中間年での見直しということになりますので、それを延…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
今後の事業で一番大きいものといえば、やはり庁舎の改築が喫緊の課題となっておりますので、この部分は確実に出てくると思います。ただ、財源として起債を使うもの、あるい…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
公共施設の適正配置に伴っていろいろ改築等が出てくるというところのお話ですけれども、これも基本的には財源が起債等になるということになれば当然その計画の範囲の中でや…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
もう既に走り始めている事業でございます、病院にしても。水道事業会計にしても近々に料金改定というような中での財源の見直しを行わなければならないという中で、一般会計…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
私の顔が見えないというご指摘がありましたけれども、決してそのようなことではなくて、財政計画というのは、今回の行財政推進計画はまちの計画ということで、ここの部分に…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
先ほどのお答えで議員の捉え方、私のお話の仕方が悪かったからちょっとあれだったのですけれども、あくまでも今の計画の中というのは財政の収支見通しということで枠の中で…(続きは議事録で)
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出典:令和6年定例会9月会議 2024年9月10日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(30ページ) 間違いを知らせる
2024年6月18日教育振興
質問
9番、前田博之です。教育振興と地域公共交通について2項を質問します。まず、教育振興について伺います。(1)、大塩町長の教育公約・政策と白老町学校教育基本計画、社…(続きは議事録で)
今の学校教育基本計画と社会教育中期計画、これは大塩町長との公約に整合性はないけれども、今後の計画を見直しするということでいいのですか。そして、見直しの期間と、ど…(続きは議事録で)
それで、この2つの計画の大本は白老町教育大綱です。大塩町長が令和5年3月に町長に就任しています。今そごがないと言いましたけれども、第6次総合計画が令和6年3月に…(続きは議事録で)
町長に伺います。町長は、子供はまちの宝としています。宝を磨くのは教育です。そうすると、この教育大綱を今教育長は見直ししないということは、確認ですけれども、大塩町…(続きは議事録で)
私は白老町にとって学校教育、ほかもそうだけれども、本当に大事だと思います。やっぱり教育立県ってありますけれども、教育立町になるぐらい、教育のまちと言われるぐらい…(続きは議事録で)
だけれども、執行方針では先ほど答弁をいただいたインクルーシブ教育とか、その他2点をきちんと言っているのですよ、第4期教育振興基本計画にあるって。ちょっと矛盾する…(続きは議事録で)
私も生涯教育は大事だと思います。ただ、官制が舞台をつくってもそこに参加するのは町民なのです。そこを十分認識しないと、漠とした生涯教育の計画をつくって、あなたはそ…(続きは議事録で)
エアコン等の冷房施設の整備拡張は、今年はいろいろ新聞報道とかによると気象条件が猛暑なのではないかと言っていますけれども、今の答弁でそういう時が来たときに間に合い…(続きは議事録で)
間に合わないかもしれないということですよね。それと、夏休みを3日延長するって言いましたけれども、これ具体的に3日なのですけれども、取扱いとか、その3日延ばしたこ…(続きは議事録で)
今計画策定の話をやっていますけれども、給食費の無償化についてだけ伺っておきます。一部無償化の範囲は全部無償化なのか、これを町長は明らかにしていません。毎年度の予…(続きは議事録で)
次に、町立図書館の床傾斜です。今これは緊急を要する事案であります。見直すと答弁がありました。改修工事の内容と工期着工と期間及びその改修費用等についてはどのような…(続きは議事録で)
これは副町長、きちんと予算をつけていただけますか。課長から答弁があったようにやっていただきたいと。それと、この応急処置ですけれども、何年持続できるの。今の緊急の…(続きは議事録で)
質問しても四、五年後どうするかというのをまた考えると言いますので、そこまで追及しませんけれども、なるべく一年でも長く持てるような形の工事にしてほしいなと、こう思…(続きは議事録で)
どういう図書館になったかということは、その当時の町長の教育にかける思いが端的に出ますので、これからいろいろな考えをしていってほしいなと思います。それでは、次に全…(続きは議事録で)
この点について私も勉強してきていたけれども、それ以上ここでは質問をしませんけれども、安藤教育長がいみじくも言った小学校から中学校の関係がありますけれども、後ほど…(続きは議事録で)
具体的にお聞きしたいのだけれども、ちょっと具体的に白老町としてどうあるべきか、学力向上も含めて。やっぱりこれは行政、教育長の力がそこまで及んでいるのかどうかとい…(続きは議事録で)
配置の状況が分からないと次の質問に移れないけれども、いいです。多分足りないという仮定で質問しますから、配置されていないということで。それで、今日の新聞を見ました…(続きは議事録で)
国は今言ったように結構制度はつくっているのです。質を求めて、認めて。では、加配等のないときに自分の教育をどうするかという、首長をはじめ教育長は私が言ったようなこ…(続きは議事録で)
これも教育長は答弁するけれども、やっぱり自治体の首長の教育にかける情熱によってかなり予算がついているところ、ついていないところがあるのですよ、町長。そして、今言…(続きは議事録で)
この教員業務支援員の中には、教育長も言っているけれども、教員がより児童生徒への指導や教材研究等に注力できるようにサポートすると、こうなっているのです。ここが肝腎…(続きは議事録で)
この数字はどういうふうにして見たらいいのですか。
先般6月11日に北海道新聞で、目指せ使える英語力という特集記事がありました。それも私は読んでいますし、なるほどなと、こう思っていますので、ぜひそれを参考に白老町…(続きは議事録で)
流れは分かりました。ただ、私が聞きたいのは、今言ったように教育委員会でやったやつは分かりました。それ以外の2回がありますよね。これについては志願者の一定の人数に…(続きは議事録で)
全て学校でしろという言い方ではないですから、あくまでも家庭や本人の、これはもう一義的ですから、そういうことを言っておきます。次に、学校の適正配置です。小中学校の…(続きは議事録で)
私は他のことは言いたくないのですけれども、やはり安平町なんかはかなり進んだ教育をやっていますよね。そういうこともやっぱり踏まえた中で、それ以上のものをやろうとし…(続きは議事録で)
今の答弁で義務教育の在り方、説明がありましたけれども、やはり私はここでそれが絶対と言いません。ただ、流れからいけば今のスパンで何年か先の子供の教育を見たら、今白…(続きは議事録で)
では、次に移ります。これまではそれぞれの地域に根差し、地域が育んできた学校ですよね。今度は適正配置に当たっては子供たちの健全な成長と学校教育の充実を目指し、子供…(続きは議事録で)
今の町長の言葉を踏まえて話しますけれども、町長は政策づくりについて役場の中はもちろん町民の皆様としっかり対話、議論しながらつくり上げていくことが何より大切だと考…(続きは議事録で)
これは教育長と言ったほうがいいのかな、町長と言ったほうがいいのかな。非常に白老町は条件に一致していないほうが多いです。かなり専科事務員が配置になっていません。私…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
「教育振興」についてのご質問であります。1項目めの「大塩町長の教育政策・公約と各計画との整合性」についてであります。『白老町学校教育基本計画』と『第3次白老町社…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
基本的には、そごがないというのが基本的な考え方です。ただ、その上でまずは学校教育基本計画についても数年たっていますので、今後を見据えた部分と、それは社会教育中期…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
教育大綱もその中の一つにはなると思うのですけれども、ただ基本的にこの教育大綱をつくったときは、どちらかといえば不易流行という側面で言えば不易の側面をかなり重視い…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
結論から言いますと、そういった考えです。教育大綱に基づく個別計画については、教育長からの答弁のとおりそごがないというようなことで私も認識しておりまして、私の公約…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
昨年に閣議決定されました教育振興基本計画について、この核になる部分というのは、令和の日本型学校教育の推進が一番しっかりと位置づけられております。ですから、そう考…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
議員からご指摘をいただきましたように、本町の抱える課題というのは非常に多岐にわたっていると思います。そういう中で本来学校教育、社会教育というカテゴリーがございま…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
その前段でプログラムをつくるだけでは駄目だという話がありまして、私もまさにそうだと思います。今学校であればやっぱり子供が主人公、主役。生涯学習であればやっぱり町…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
やっぱり子供たちの安全が一番優先されると考えておりますので、そこについてはいわゆる機械としてのクーラーの設置についてはまだまだ追いついていない部分はありますけれ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
課題は、やっぱり授業時数の確保なのです。ですから、本当は夏休みでも冬休みでもどんどん、どんどん長くしたほうが絶対いいに決まっているのですけれども、中学校において…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
給食費の無償化のご質問でございます。昨年度から給食費の一部無償化ということで3か月分の無償化をさせていただきました。今年度につきましては、物価高騰の分を含めた中…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
先ほど町長の答弁にございましたとおり、当初予算で予定をしていた予算では足りない部分の工事についてのご質問ということでお答えしたいと思います。まず、今回不足する部…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
今の対策工事の考えにつきましては、四、五年程度は耐久できるような形の工事にしていきたいなと考えております。
答弁 町長 大塩英男
図書館の将来像のご質問でございます。議員のほうから伸び伸びとした空間というようなご指摘もございました。私もそのとおりだなと思っておりまして、図書館を利用される方…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
まず、令和4年度と令和5年度の全国学力・学習状況調査についてのお話がございました。令和5年度は、今議員からお話がありましたように白老町としては平成23年に白老町…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
議員が言われたように、英語教育の在り方が以前とは違ってコミュニケーションを重視する指導になってきています。ただ、そういう授業はあくまでもというか、白老町において…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
国のほうで議員が言われたように小学校3年生以上に関して専科制度というものを導入しておりまして、かなり道教委においてもそういった加配が行われております。その配置基…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
確かに議員が言われるように、やっぱりマンパワーというのは学力向上にとって大変大切な要素だと思います。今言われているその専科での町単費での人員の補充は行っておりま…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
これは働き方改革の一助ということで、いわゆるその教員が本来授業に専念するための時間を確保するために例えばプリントを印刷して用意するだとか、そういった様々な業務を…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
先ほど申し上げましたように、教職員以外にいろんな業務を支えていただく方の存在というのは大変今求められていると思います。ですから、先ほどお話ししましたようにいろん…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
教育の関係のご質問でございます。まず初めに、議員のほうから英語力というような話がありました。国語、数学はもちろん大事な教科なのですけれども、特にということで英語…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 冨川英孝
英語教育実施状況調査の結果ということでございます。文部科学省のほうでは50%を目標にということになってございますが、本町においては令和4年度が65%、令和5年度…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
これは、全国の教育委員会を通して各学校に一定限質問項目があります。担任の先生が該当するかどうかで見る部分と、あともう一つは教育委員会としての実態の押さえ方。先ほ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
英語検定の取組というか、その内容についてちょっと説明をさせていただきたいと思います。英語検定というのは1年間に3回試験があります。それぞれ時期が決められて行われ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
議員がおっしゃることは十分分かりますし、そうだなと思うのですけれども、ただこれは一定限英語検定協会のルールとして学校は準会場として認めませんよというルールがある…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
今までは、過去においては複式学級の解消ということが特に小学校においては大きなテーマでした。ただ、現実的にはもう既に虎杖小学校や竹浦小学校には複式学級が存在してい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
これから検討委員会という組織を出します。その中で町内の子供たち、小学校に置かれている子供たちの望ましい教育環境の在り方を中心に据えながら様々な議論をしていきたい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
義務教育学校もいろいろ脚光を浴びている部分もあるのですけれども、ただ、今現実的に義務教育学校で一番大きなものは石狩郡当別町の児童数432人なのです。その次に大き…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
まず、適正配置の関係のご質問がございましたので、私からお答えさせていただきます。今回適正配置の案を作成した際に議員のほうからもご指摘があったように、その過去のこ…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
今回は教育という観点ですので、教育ということを中心にお答えさせていただきますと、議員ご指摘のとおりやはり先ほども答弁させていただきましたけれども、子供たちにとっ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
町長の後に答弁というのはちょっと申し訳ないなと思いながら、公教育は機会均等と教育水準の維持しかないと私は思います。ですから、そういった意味では白老町で生まれ育っ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 冨川英孝
答弁漏れがございましたので、ただいま説明させていただきたいと思います。まず、専科教員の配置についてでございますけれども、この基準につきましてはその教員が保有する…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
励ましと期待と大変温かい言葉をいただきましたので、しっかりその思いを受け止めながら学校教育の充実に努めてまいりたいと思います。
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2024年6月18日地域公共交通
質問
地域公共交通について伺います。(1)、地域循環バス(元気号)、デマンドバス(カムイ号)、交流促進バス(ぐるぽん)の業務委託先と運行業務委託料(町支払額)及び運賃…(続きは議事録で)
答弁がありましたけれども、元気号が8便、ぐるぽんが20便、デマンドバスが48便で運行されていますが、各便に空車が目立ちます。そこで、1台当たりの乗車人数は答弁が…(続きは議事録で)
この答弁を聞くと、やっぱり町民からエアーバスとやゆされていることが分かります。理事者として、このような状態の認識と地域交通にとって何を求められていると感じられて…(続きは議事録で)
やっぱり利用したいけれども、乗降場所が決まっていて使い勝手が悪い。そういう面がやっぱり地域交通は支持されていないのかな、こう思います。そこで、苦情等について答弁…(続きは議事録で)
このようなことが度々起こっているなら、やっぱり改善すべきだと思います。あえてどう改善されているか聞きませんけれども、ぜひやってほしいと思います。それで、そういう…(続きは議事録で)
先ほど言った生の声を聞く場を検討でなくてぜひ設置してほしいなと、こう思います。それで、バス利用での職員の対応です。これは、職員のいいほうの対応の例を皆さんにご紹…(続きは議事録で)
次です。福祉有償運送はドア・ツー・ドアの送迎を行っています。令和5年度での町のデマンドバスの乗車人数は1万5,465人になっています。そして、その答弁がありまし…(続きは議事録で)
答弁ではなくて、必要で話ししてきますではなくて、実際にやるという、検討ではなくてやってみたい、できるのかできないのかをやはり考えると。そういう姿勢でないと結局今…(続きは議事録で)
その地域な多様な輸送資源を今るる挙げましたけれども、やっぱり非常に大変ですよ、入れていくのは。どう構築するか。これは、国では最大限活用する取組を盛り込むことって…(続きは議事録で)
それで、今そういう各多様な輸送資源を使えと言うけれども、これ大変だと思います、白老町においては。私は、やっぱり一つにまとめなければ効率性が出てこないかなと思いま…(続きは議事録で)
そこで、第6次総合計画の基本事業で利便性の高いドア・ツー・ドアの移動が可能なデマンド交通の拡充に努めますって言っているのです。今回の地域公共交通計画の策定では、…(続きは議事録で)
課長の答弁ですから、今度はこれ政策ですから町長が答えるべきでないかなと、こう思うのですけれども、実はそうするとやっぱり一つにしないと地域交通計画は画餅になります…(続きは議事録で)
町長のリーダーシップに係ると思いますけれども、そこで議論の論点を整理しますと、一つとしては地域交通の一体化、2つ目、ドア・ツー・ドアの全面運行、3つ目、自治体ラ…(続きは議事録で)
今ある計画とか、これからつくられる計画もそうですけれども、やっぱり進捗状況の評価を行って、計画の着実な実現を期して私の質問を終えたいと思います。
答弁 町長 大塩英男
「地域公共交通」についてのご質問であります。1項目めの「地域循環バス(元気号)、デマンドバス(カムイ号)、交流促進バス(ぐるぽん)の業務委託先と運行業務委託料(…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 太田誠
1便当たりの乗車人数かと思います。令和5年度実績ですが、元気号が1便当たり5.6人、カムイ号が1.2人、ぐるぽんが2.5人となっております。
答弁 副町長 大黒克已
地域公共交通につきましては、空白地帯を埋めるというようなことと町民の足、これを限りなく利便性を高めるというようなことの中で今運行されている状況でございますが、現…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 太田誠
デマンドバス、カムイ号については運転手も含めて10人の乗車定員になっております。なので、乗れるのは9名となっていて、やはり時間帯によっては予約が9人で埋まって次…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 太田誠
事業者、運行業者からは苦情等や要望等については都度電話なりで入りまして対応をしている状況にございます。さらには、年二、三回ですけれども、道南バス、白老交通、白老…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
まず、今回公共交通に当たっては利用者の目線というところが一番重要だと思いますので、来月の7月3日にも乗り方の講習会というものをやりますけれども、それはあくまでも…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 渡邉博子
福祉有償運送のご質問でしたので、私からお答えします。福祉有償運送につきましては、運営協議会で認められた場合ですけれども、例えば同じ病院へ通院する場合の複数の乗車…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 太田誠
今年度に地域公共交通計画を策定する予定でございます。まずは、策定に関しては先ほども副町長の答弁がありましたけれども、どのような方がまず公共交通を求めているのか。…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
担当課長のほうからもお答えをしたのですけれども、地域公共交通を含めた地域輸送資源ということで、要するにこの食料品を民間事業者が各ご家庭に配送するというような状況…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
今回の1答目で答弁させていただいたとおり、この乗車率というか、利用状況の実績を踏まえると議員のご指摘のとおりドア・ツー・ドアの輸送が望まれているということは私も…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 太田誠
担当課としてもドア・ツー・ドアの必要性は十分認識しているところでございます。ただ、やはり利用状況、また将来的な人口動態、高齢者が増えていくなり、自然減で減ってい…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
自家用有償旅客運送の関係でございます。議員ご指摘のとおり、今は本町のこの自家用有償旅客運送については民間企業に委託をしてお願いをしている状況でございます。ただ、…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
この地域公共交通については、本当に昨年度実施したそのタウンミーティングも含めて様々に各団体と私はお話合いをさせていただいているのですけれども、必ず話題になる地域…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
今回は、地域公共交通のご質問をいただきました。この地域公共交通を大きく捉えた中で今後の在り方ですとか展望で私は一番大事にしなければならないことは、やっぱりどうい…(続きは議事録で)
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出典:令和6年定例会6月会議 2024年6月18日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(42ページ) 間違いを知らせる
2024年3月11日行財政運営
質問
10番、前田博之です。3項目質問します。1、行財政運営について。(1)、令和5年度決算見込みについて。①、歳入・歳出の変動と決算剰余金の状況について。②、補正予…(続きは議事録で)
関連がありますので、一括で質問していきます。大塩町長、大黒副町長は元役場職員で2人とも財政課長を経験していますので、財政に精通していると思います。よって、財政運…(続きは議事録で)
それでは、答弁がありましたように不用額が2億円前後、これは多分増えると思います。それと、今答弁のあった年度途中での基金の積立てが1億円、それと前年度繰越金が調べ…(続きは議事録で)
ですから、不用額がもっと、私は5,000万円前後出ると思うし、今回補正で何ぼあるから、今言った4億3,000万円が5億円ぐらいになる可能性もあります。そこで、伺…(続きは議事録で)
そうすると、令和5年度決算見込みの剰余金が5億円弱、しかし町民からの超過課税は約3億円あるということですよね。それ以上は予算等審査ありますから、ここで言いません…(続きは議事録で)
グローバル人材教育というのは概念が広いのです。いろいろあります。そこで、簡潔に私は提案します。1つは子供たちに音楽ホールや劇場、美術館等で文化芸術の鑑賞、体験の…(続きは議事録で)
新年度予算では子供への予算がないのが残念ですけれども、町長の答弁も抽象的ですけれども、希望は持っておきたいと思います。ぜひ補正予算、新年度で併せて考えてほしいし…(続きは議事録で)
そういう状況の中にあって、この予算編成方針では危機的な財政状況とは違い、予算不足時は補正予算で対応できる状況である、こう言っています。この年間の留保財源は幾ら見…(続きは議事録で)
それで、トータル的な質問に入りますけれども、財政運営の見通しは今の答弁でも決して楽観できないと思います。最近の財政指標は小康状態で推移していますけれども、今後の…(続きは議事録で)
ぜひ新年度予算も不用額を出さないように予算をしっかり精査し、途中ででも大黒副町長が言ったような部分の見直しをし、財源を生み出す必要があるのかなと。無駄な事業はし…(続きは議事録で)
はっきりした答弁はないのですけれども、令和2年度に終わった財政健全化プランでは7億5,000万円だったのです、起債の借入額。だけれども、令和3年のときに、ここに…(続きは議事録で)
大黒副町長の答弁は、新しくなった議員はまるっきり分からないのです。見えないのです、何をしているかというのは、多分。だから、踏まえて今ちょっとそのことを言ったのだ…(続きは議事録で)
ぜひ議員もまちの台所をきちんと見ていく必要もありますし、先ほど言ったように皆さん替わりましたので、町長も替わったので、今の町長の答弁のようにぜひ政策をつくってほ…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
「行財政運営」についてのご質問であります。1項目めの「令和5年度決算見込み」についてであります。1点目の「歳入・歳出の変動と決算剰余金の状況」についてであります…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
交付税の積み増しした金額の関係であります。当初予算よりも交付税が多く入ったということで、9月補正におきまして公共施設整備基金に1億円を積立てさせていただいており…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
今時点での剰余金としては議員押さえているとおりかと思います。あとは補正予算の中でそれぞれの基金に積立てをさせていただく可能性がありますので、それによって若干上下…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 本間弘樹(税務課長は2024年3月まで)
超過課税の関係でございます。令和5年度の決算見込みということで、固定資産税の超過税分が2億6,500万円、それと法人町民税につきましては約2,900万円程度を今…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
子供たちのグローバル人材というご質問でございます。やはり今のこの時代を生きていく子供たちというのは世界に目を向けてというか、そういったことで生きていかなければな…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
提言をいただきました。1つ、令和6年度の事業として台湾の交流事業というような具体的な事業名も掲げられたところでございます。先ほど私が言いましたように、やはり子供…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
令和6年度予算における繰入金の状況ということでお答えさせていただきます。総体では繰入金全体としては6億2,200万円ほどあります。この中でふるさと納税基金が1億…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
休憩をいただいてすみません。繰入金を除くとすれば、これは一般財源で対応しなければなりませんので、その分は赤字といいますか、一般財源が足りないということになると思…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
近年の決算状況からいけば大体3億円前後の決算剰余金が出ておりまして、その半分を基金に積み立てなければならないということですので、1億5,000万円ほどを補正の財…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
前田議員のおっしゃった入るを量りていずるを制するということは、これは過去の財政危機から学んだ教訓でございますし、これにつきましては現在におきましてもしっかりとこ…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
実質公債費比率の関係です。北海道平均まで落とすというとなるとどれぐらいまでかということですけれども、現状行政改革計画の中では年間10億円の借入れをする計画をして…(続きは議事録で)
答弁 副町長 大黒克已
過去の財政計画では確かに7億5,000万円という設定でございました。しかし、過去の財政計画というのは財政危機を乗り越えるための削減計画でもあったと、いわゆる借金…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
新たな財政計画ということのご質問をいただきました。ご指摘のとおり、白老町の行財政改革推進計画、令和3年度に策定をいたしまして6年度がちょうど中間年ということで、…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
財政についてのご質問でございました。ご指摘のとおり将来世代にというようなことで、この計画の中にも書いてあるのですけれども、将来世代に大きな禍根を残さないといいま…(続きは議事録で)
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2024年3月11日町立病院経営
質問
2、町立病院経営について。(1)、病院改築工事の進捗状況と事業費の追加負担及び地元貢献に関する要求内容と実効について。(2)、会計年度任用職員への超過給与支給差…(続きは議事録で)
給与の過払いですけれども、これはまだ処理されていなかったということなのか。そして、今日の答弁を聞いてみると、これは議会にとっては寝耳に水の話なのです。賠償責任の…(続きは議事録で)
それでは、私もほかの人も分からないので、今言った地方自治法第243条の2の8と、今第3項より請求すると言ったよね。その部分の条文の規定はどうなっていますか。全部…(続きは議事録で)
また別の事件ありますから、詳細については私たちも勉強してもう一回確認します。監査請求ということですよね。そうすると、冒頭で言ったことが監査請求に至った経緯になる…(続きは議事録で)
それでは、監査は60日まで出ますよね。そしたら、60日以降の意見や結果は出てくるのだけれども、その後は町としての措置はどうなってくるのですか。それに伴って町側と…(続きは議事録で)
町長、これはなぜ、経過は省きます。病院、今の問題は過去に議論して、あの病院をこうしますよという改善策が出てもう1年になります。なぜ今頃、3月4日の請求なのですか…(続きは議事録で)
時間がありませんので、決算見込みは省略します。それで、令和6年度の病院予算です。答弁からしても、これ以上病院の赤字経営体質は放置できない課題だと思います。そこで…(続きは議事録で)
それで、今のことも踏まえてあとちょっと質問しますけれども、総体的にお聞きしますけれども、令和6年度の病院会計予算は大塩町長の意向を反映して編成されていると思いま…(続きは議事録で)
若干予算の中で何点か聞いておきますけれども、新病院開院によって新たな費用が発生します。元利償還金、あるいは光熱水費等々のランニングコストです。一つの区切りとして…(続きは議事録で)
それと、病院の改築関連事業で四十何億円見込まれていますけれども、改築事業で病院会計が負担する額というのは、会計事業だけで、ほか関連もあるのかな、これで病院では幾…(続きは議事録で)
それで、新たに発生する今言った公債費、ランニングコストが1億6,000万円です。1年間で1億6,000万円。これは、令和6年度以降は、町長から心意気を感じました…(続きは議事録で)
町長、今経営努力と言いましたけれども、赤字を解消するために青天井で一般会計からの繰出金という税金を投入していながら白老町立国民健康保険病院を支えています。これは…(続きは議事録で)
町長は、町民の需要だと言いましたよね。いいのです。町民が、白老町立国民健康保険病院が今言った状況の中でも幾らでも私らの税金を投入していいから病院を存在してくれと…(続きは議事録で)
議会も巻き込まなければ駄目です。ですから、先般から話が出ている病院の特別委員会をつくって、やはりその中で議論もしていって、議員も全部数字も分かって将来的な議論が…(続きは議事録で)
町長におかれては、ぜひ白老町立国民健康保険病院の経営改善と医師不足解消に向けて全力を傾注されることを申し上げて、この部分の質問を終わりますが、何かあれば。
答弁 町長 大塩英男
「町立病院経営」についてのご質問であります。1項目めの「病院改築工事の進捗状況と追加負担及び地元貢献に関する要求内容と実効」についてであります。病院改築事業につ…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
おっしゃるとおり、現在監査に賠償額の確定ですとか賠償責任の部分の意見を求めることとしておりますので、現在はまだ処理は終わっていないということでございます。それで…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
第1項の後段につきましては支出負担行為ですとか支出命令、支出または支払いを行ったものに対してが損害賠償の対象になるという項目でございます。それで、第3項について…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
8というのが第243条の2の8なのです。改正前は2の2という言い方だったのですけれども、8というのは条文が第243条の2の8に改正されているということでございま…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
まず、監査委員に請求した時期でございますけれども、先週になります。先週の3月4日付で請求を出しております。それで、スケジュール感で申しますと、これから通常60日…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
監査から金額なり責任の範囲が決まったという段階で不当給与、元会計年度任用職員の不当利得の請求と賠償責任を求めるために債権を確定しなければならないということで、今…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
2点質問がございました。まず、3月ということでの遅さというようなご指摘をいただきました。我々も法的にいろいろな部分でどういうような状況を取ったらいいかというよう…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
先ほど前田議員の監査請求の提出日について3月4日ということで私はお答えしましたけれども、実際に要求の通知を出したのが2月21日ということで訂正させていただきます…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
令和6年度の予算編成についてでございます。まず、令和元年に策定した経営改善計画でございます。こちらの一般会計からの繰出金、こちらにつきましては2億7,000万円…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
新年度にかける思いというご質問でございました。新たに次期院長、新院長をお迎えして、これから令和6年度から病院の運営がスタートします。私も新しい次期院長とはいろい…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
新病院の改築が終わりまして、今後起債元利償還金があります。また、新病院建設に伴いまして今後いろいろ光熱水費だとか燃料費、また経費につきましても今値上げもしている…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
まず、今回病院改築事業費総体で今お話のあった約41億円ということで、そのうち病院会計の負担金ということで出したものでいいますと、企業債、また一般財源を足して約1…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
今後の白老町立国民健康保険病院の財政的な面の運営の部分でございます。新たに発生するランニングコストが事務長から1億6,000万円という答弁をさせていただきました…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
病院への繰出金のご質問でございます。ご指摘のとおり、町一般会計の財政も今後のことを考えると余裕はないと私は思っております。病院への繰出金がどんどん、どんどん膨ら…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
新たな病院の経営改善計画のご質問でございます。前田議員ご指摘のとおり、次期院長、新しい院長体制になる、そして私も新たにというような状況の中では、これまでが責任が…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
病院のご提言をいただいたところでございます。看護スタッフ、お医者さんの対応が少しずつ変わってきたというようなことで、今そういった話をお聞かせ願って私も喜ばしい限…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
白老町立国民健康保険病院の経営ということで、最後に経営の安定化というようなご質問をいただいたかと思います。私は思うに安定的な経営のために何が必要かというところに…(続きは議事録で)
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出典:令和6年定例会3月会議 2024年3月11日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(13ページ) 間違いを知らせる
2024年3月11日旧社台・竹浦・白老各小学校の利活用と方策
質問
3項目め、旧社台・竹浦・白老各小学校の利活用と方策について。(1)、旧3校の現状と保全管理の状況及び第6次白老町総合計画、白老町公共施設等総合管理計画、白老町公…(続きは議事録で)
関連がありますので、一括でします。廃校3校は、答弁にもあったように遊休、除却検討施設になっていますので、ビジョンもありません。旧社台小学校の全体整備計画はなく、…(続きは議事録で)
あえて聞かないけれども、白老町立地適正化計画でも防災指針で津波に対する社台地区の課題と仕組みを記していますけれども、承知していますか。
先日の代表質問でもありましたけれども、津波避難緊急事業計画の適用で旧社台小学校を含めて事業項目を早期に決定するとしていますけれども、どのような校舎利用状況を想定…(続きは議事録で)
そういう大事な防災拠点の問題があるのに町長の答弁ではもう旧社台小学校に高齢者大学が移転すると。もっと全体的な、冒頭に私は言いましたけれども、全体計画もない中でそ…(続きは議事録で)
都市計画マスタープランとか白老町立地適正化計画で、今言ったけれども、あえて具体的に聞きませんけれども、それを踏まえた実施計画が何もないのです、社台に対して。本来…(続きは議事録で)
これまで社台の振興策について議論してきました。ぜひ社台の振興策を忘れないでほしいと思います。そこで、次ですけれども、本来の移転に関して建設的というか、提案して議…(続きは議事録で)
決まっている思想から柔軟な発想には変わっていないですよね、町長は。ですから、萩野小学校も教室がどうこうだという否定的な理由は幾らでもつけれると思います。前向きな…(続きは議事録で)
教育長が答弁したものは、平成14年も時の教育長は同じことを言いました。しかし、町長の政策形成過程で課題の設定、目標の設定、そして政策立案する、その中で決まりまし…(続きは議事録で)
ちょっと具体的に、本当は質問しないはずだったのだけれども、聞いておきますけれども、1答目でも答えていなかったのですけれども、全体のビジョンの中でいろいろな将来像…(続きは議事録で)
健康の場づくりは、今でもそういう人がやろうと思えばできるのです。プールもある。ましてや体育館に教育長、何千万円かかりましたか、あのトレーニングの道具。そうでしょ…(続きは議事録で)
町長から答弁がありましたけれども、町長が決まれば先ほど私が言ったように10年先の政策評価がされますから、それも含めて考えるべきだと言います。今ここに座っているけ…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
「旧社台・竹浦・白老各小学校の利活用と方策」についてのご質問であります。1項目めの「旧3校の現状と保全管理の状況及び各計画との取扱いと対応」についてであります。…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
旧社台小学校の利活用のご質問でございます。旧社台小学校の利活用については、1答目で答弁させていただいたとおり、これまでアイヌ民俗文化財団で活用していただいて、今…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
すみません。もう一点、防災の拠点の部分でございます。社台地区については、一時的に避難する場所が現状としては社台墓地というような状況の中で、やはり皆さんが有事の際…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
もちろん承知しております。答弁させていただいたとおり、しっかりと地域住民の方が有事の際に避難できるような形を取らなければならないと認識しております。
答弁 副町長 大黒克已
まずは計画に盛り込むためには実際に何をどのようにそこに施設を整備するのかというものを最初に決定しなければならないということでございますので、その辺を令和6年度中…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
ご指摘のとおり、総合計画の中では地区別のというようなことでの構想は掲げられていないと思いますけれども、都市計画マスタープランの中で今後の地域の方向性ということで…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
執行方針の挑戦と前進というお話もいただきました。社台地区、限界集落というような話もあったのですけれども、決してそうではなくて……〔「だって言っていない。的だって…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
いかに社台地区を今後振興させていく、これは各地区そうだと私は思っておりますけれども、しっかりと振興策をしていかなければならないと考えております。その中で、やはり…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
学校の活用の一つの考え方というかアイデア、大変多くの示唆をいただきました。今全国でも学校がただ単に子供の学びの場だけではなくて、地域に開放して地域と関わっていく…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
ただいまご提言をいただきました。世代間交流、ご高齢の方と子供たちの触れ合いということで、まさしく地学協働というような観点からも非常に大切なことですし、子供たちに…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
今年度の萩野小学校の教室の状況について、まず私からご答弁したいと思います。実は令和4年9月に大渕議員からも同様の質問をいただいておりまして、そこでお答えした内容…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
そうですか。現在2階に多目的というのが1つあります。それからあと、3階に多目的が1つあります。それ以外は全部普通教室、特別教室、それから特別支援教育ということで…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
旧社台小学校の利活用のご質問でございます。全体像が見えないというようなご指摘がございました。確かに今回の予算の中では旧社台小学校、高齢者大学が移転するということ…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
推進プランに関係する部分で今後のスポーツということに観点を当てますと、今体育協会という名前が出ましたけれども、その中にもスポーツの関係する団体というのはたくさん…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
旧社台小学校の利活用についてのご質問でございました。冒頭に、まず地域への意見交換会、そして議会における旧社台小学校の利活用の全員協議会ということで高齢者大学の移…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
いろいろ今後予想される事業として議員からお話をいただきました。確かに、ここに列挙してある事業については現在生涯学習課が取り組んでいる事業もたくさんございます。議…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「白老各小学校」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和6年定例会3月会議 2024年3月11日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(23ページ) 間違いを知らせる
2023年9月5日町立病院改築事業と病院経営
質問
6番、前田博之です。2項目質問します。1、町立病院改築事業と病院経営について。(1)、病院改築事業について。①、公募型プロポーザル方式と一般競争入札との違いは何…(続きは議事録で)
町長から今回踏み込んだ答弁をいただきまして、内容については全てではないですけれども、流れとしては理解しました。それで、1点だけ答弁漏れがあるのです。これは大事な…(続きは議事録で)
債務負担行為に関しましては。
トータルすると34億8,000万円だと思う。29億5,000万円と4億5,000円万円追加していますから。その辺をきちんと確認だけしておいてください。これが39…(続きは議事録で)
分かりました。大塩町長云々の問題ではないと思いますので、以前の問題ですから、これはこれで分かりました。それで、次に移ります。説明責任についてです。大塩町長は、町…(続きは議事録で)
そして、町民が理解できる資料を作って、なるべく中抜きしないで経過的にきちんと説明して理解を得るべきだと私は思います。そこで、次に地元貢献額についてです。貢献額に…(続きは議事録で)
課長、違うのです。なぜ8億5,000万円なの。当初の数字だけの話でしょう。私は共同事業体のメンバーの地元企業のために言っているわけではないですから、誤解しないで…(続きは議事録で)
分母をきちんと町が設定して交渉しなければ流れていきます。分母の額のパーセントが変わることによって地元に下りるお金は違ってきますから。そういうことを私は言っている…(続きは議事録で)
副町長、前のほうの言葉に戻るけれども、一番最初は何だか機構でリードしていますよね。ここが主体ではないのです。白老町が主体なのです。今の答弁を聞いたら主体はどこに…(続きは議事録で)
分かりました。ただ、私が言っているのはプロポーザルのときに審査撤回して、これを見たら価格設定が決していい位置にいないのです。分かりますよね。それ以上私は議論しま…(続きは議事録で)
そういうことで、令和5年度の収支についても答弁がありましたけれども、これも非常に厳しくて、答弁では資金不足が1億6,000万円試算しています。これまでも経営改革…(続きは議事録で)
それで、次の繰出金の関係に入りますけれども、前段で私が申し上げたように基準内で出している約2億8,000万円の金額について、これは病院の公的な医療施策の中で出し…(続きは議事録で)
概念的な部分は分かりました。ただ、歳入ははっきりしていますけれども、歳出構造を変えていかないと駄目だと思います。良質な医療をするために医療行為に係る歳出、町長も…(続きは議事録で)
分かりました。それはこれから議会も経営計画を審議しますので、ぜひ後で提出していただきたいと思います。それで、それと併せて今まで答弁をもらっています。それで、もう…(続きは議事録で)
私の計算ではカルテの部分も入れたら44億2,000万円になるはずです。改築管理事業で1億8,000万円、建物改築で、これは答弁書に書いているものです、35億8,…(続きは議事録で)
これは答弁書を足した数字ですから、先ほど休み時間に私はここでやっていましたけれども、それだけ申し上げておくから、もう一回確認してください。それで、私の計算でいけ…(続きは議事録で)
あと2点ほど聞いておくけれども、再三申し上げています、これは私は否定的だとか後ろ向きの姿勢で言っているのではなくて、現実的に今ある時点で病院経営を見た中で話をし…(続きは議事録で)
単純に伺います。これから病院計画をつくりますから、今まで十分議論していますから、同じことは省略します。それで、町長は病院経営改善計画の着実な推進をスタートダッシ…(続きは議事録で)
よく使われますけれども、独立採算制ですので、それを審議してぜひ考えてほしいなと思います。次に移ります。不適切な事務処理防止についてです。これについては答弁で詳細…(続きは議事録で)
項目についても、小さなものでもマニュアル的とかロードマップ的な、あるいはそういう取組の準則みたいなものをつくっていかないと結果的に消えてしまいます、気持ちだけの…(続きは議事録で)
職員はオブザーバー的な扱いをしないと、中に入ってはいけないです。あとは言いません。それで、もう一点なのですけれども、副町長を委員長にするとしていますけれども、身…(続きは議事録で)
分かりますけれども、客観的にどう運営するかということを主眼にして、否定はしませんけれども、もう一度十分に議論し、何をしたら効果が出るかということになると思います…(続きは議事録で)
組織は人なりだし、町長は委員長に客観的にきちんと物を直言できる人でないと、町長もそういう情報の下で適切な判断ができるような部分も必要かと私は思います。そこで、次…(続きは議事録で)
そうしたら、定期的に専門家が会計指導する。どうするのですか、これ。きちんと制度化しないと意味がないのではないですか。これは別の形の監査の、そういう制度の中には外…(続きは議事録で)
町長、これは一番大事なのです。普通の企業でも、私の承知している大企業でも、1年の企業の収支予算をつくります。そうすると、四半期ごとに収支を出して赤字がくるという…(続きは議事録で)
これで最後の質問にします。それで、町立病院の改築事業、経営改善、新病院の在り方、そして不適切な事務処理の防止について議論してきましたけれども、一言で言うと言うは…(続きは議事録で)
次の2項目めです。
答弁 町長 大塩英男
「町立病院改築事業と病院経営」についてのご質問であります。1項目めの「病院改築事業」についてであります。1点目の「公募型プロポーザル方式と一般競争入札との違い、…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
ただいまの限度額を超過しという点についてでございますけれども、本年3月の会議において債務負担を4億5,000万円強追加させていただきまして、その時点では限度額と…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
追加の債務負担行為については4億5,000万円強となってございます。〔「総額で」と呼ぶ者あり〕
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
債務負担行為が4億5,000万円を追加させていただきまして、総額が33億8,000万円となってございます。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
議員からご指摘がありましたように、本当はというか、本来計画的には目標にしていた価格交渉も4月の1か月程度で何とか終わらせて、そして早い着工をということでそれぞれ…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
町立病院の改築の関係のご質問でございます。私は公約で重点項目として、前田議員のご指摘のとおり愛される町立病院、そして町民の皆さんに慕われる病院ということで公約と…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
現在妥結金額は35億8,000万円ということで、もともとの提案が26億4,990万円に対し税抜きで8億5,000万円でございました。この金額については、現状我々…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
プロポーザルの時点では提案価格に対する割合ということではなくて、地元貢献額というものがそれぞれで評価をされるということで、100点のうちのそこの地元貢献の割合と…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
プロポーザルの際に価格の確認作業を白老町商工会と協力してやっていくというようなことでの提案がJV側、提案者からあったということになってございますので、今後におい…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
ご指摘があったように、発注者はあくまでも町であるということは明確の事実でありますし、それにのっとって私たちも、これだけお時間を使わせてもらいましたけれども、価格…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
基準外の繰り出しが何年続いているかというご質問なのですが、令和元年度から令和4年度まで過去4年間、毎年平均すると大体追加繰り出しで1億2,000万円、そして昨年…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
令和2年に経営改善計画、当時病院の改築計画と同じ収支計画の中で立てさせていただいてございます。ただ、ご存じのとおり、令和元年度からほとんど慢性的な追加の繰り出し…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
病院の今後の経営のご質問でございます。先ほど病院事務長から病院の経営状況について過去4年間での追加繰り出しの平均が約1億円ということで、令和4年度の追加繰り出し…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
ライフサイクルコストの関係でございます。ライフサイクルコストにつきましては60年間で試算してございまして、合計につきましては補助金16億2,700万円を除いて1…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
まず、令和4年度までということで、答弁させていただいたもののほかに開発行為あるいは用地測量に対する業務委託が830万円程度ございまして、それらを合わせますと令和…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
我々が試算している中では、先ほどの答弁の繰り返しになりますけれども、42億6,300万円程度というようなことで認識してございます。
答弁 町長 大塩英男
繰り出しのご質問でございます。私の考えとしては、公立の病院ですので、ある程度の繰り出しは必要ですし、前田議員もご指摘のとおり基準内の繰り出しは、基準外の繰り出し…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
私のところにも届いております。病院の今後の経営を考えたときに、前田議員のご指摘のとおり一般会計からの繰り出しということでどんどん増えていったときには、例えば道路…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
繰り返しの答弁になってしまうかと思うのですけれども、企業会計として病院会計は運営しておりますので、自分たちで自立して経営をしていく、これが大原則だと思っています…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
14 項目の再発防止の取組というところでございます。今回の産業医、嘱託医の派遣業務の関係、そして会計年度任用職員の給料の問題ということで不適切な事務処理があった…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
ご提言いただきました。委員会のメンバーによって委員会の性格というのは大きく変わるというのは重々承知しています。ですから、前田議員からご指摘いただいたのですけれど…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
今回の改革委員会の委員長を副町長にというようなご質問でございます。私の考えは、今回の病院の部分というのが人的な要因というか事務処理の部分、そして組織的な要因とい…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
先ほど答弁しましたとおり、これまでが悪かったとかということは決して言うつもりはないのですけれども、企業会計というか、会計をつかさどっていく、そして病院の経営をし…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
実はここのイメージとしては外部監査というイメージではないのです。これは先ほども言ったように、ちょっと重複するのですけれども、専門家の指導ですとか、監査は監査とし…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
議員からご指摘のあった一般的に言われている外部監査の導入ということでは、そこまでは町長も答弁したように今のところは考えておりません。まずは本町における監査委員会…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
先ほど前田議員のご指摘の中で内部だと緊張感が緩む、やっぱり外部の力がないとというようなご意見もありました。まさしくそのとおりだと思って、中ですと緊張感が緩むと言…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
今回前田議員から病院の改築事業、そして今後の経営状況、事務処理の問題ということで総括的な町立病院のご質問をいただきました。私は、この立場になって、町長に就任して…(続きは議事録で)
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2023年9月5日介護老人保健施設きたこぶし
質問
2、介護老人保健施設きたこぶしについて。(1)、同施設で発生した虐待事件の原因とこれまでの経過及び全容解明の進捗状況。また、今後の対処と事件決着のめどについて。…(続きは議事録で)
介護現場で高齢者虐待が発生すると、事実上の責任だけでなく様々な法的責任も発生します。答弁でお答えは差し控えさせていただきますと、どこかで聞いたようなフレーズにな…(続きは議事録で)
私は、被害者とかご家族を含め入所者のご家族、これに対する心情も含めてはっきり整理しなければいけないと、こう思っているのです。それでは、具体的に聞きます。今の答弁…(続きは議事録で)
これは施設側の町の責任ですよね。警察全ての部分については分かるけれども、もっと主体性があって警察に踏み込んでいって現状認識するということの、これだって私は必要だ…(続きは議事録で)
これ以上言いませんけれども、そうしたら町側の考えだけお聞きしておきます。そうすると、時効の年数も言わなかったけれども、また私から言うこともないと思いますけれども…(続きは議事録で)
次に、施設の運営についてです。一括で質問していきますけれども、9月1日付で入所者はゼロ名になり、収支改善は困難なことから施設を休止または廃止するとありましたが、…(続きは議事録で)
それでは、答弁にもありましたけれども、11名の施設職員の処遇についてどう考えているかであります。また、11名の人件費の負担等、施設運営に要する費用について、入所…(続きは議事録で)
休止しても3,700万円かかるということです。これは大変な支出負担になるのですけれども、これはどうこう議論するのではなくて端的に聞くのだけれども、この3,700…(続きは議事録で)
これは公共的な介護老人保健施設、福祉施設として、副町長もそういう言い方しかできないと思うけれども、虐待事件の大きな代償です。その観点から見たら、この3,000万…(続きは議事録で)
何か月で一気に出さない金額ですけれども、特に一般会計の負担になってくるでしょう。それで、前段でも議論しましたけれども、病院の経営の令和5年でも1億6,000万円…(続きは議事録で)
これは町長にとって大きな問題です。そういうことで、本事案は大塩町長就任前に及ぶものでありますけれども、大塩町長の決断に委ねられた大きな難題です。これまでのように…(続きは議事録で)
この案件も町民懇談会のときに併せて経過を説明してあげたほうがいいと思いますので、これで質問を終わります。
答弁 町長 大塩英男
「介護老人保健施設きたこぶし」についてのご質問であります。1項目めの「同施設で発生した虐待事件の原因とこれまでの経過及び全容解明の進捗状況。また、今後の対処と事…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
まず、今回虐待の認定を受けたということで、その要因は1答目で答弁したとおり身体拘束抑制、また施設職員の不適切な言動等があったということで虐待の認定を受けたという…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
1答目で町長からも、この事件については警察の捜査の関係も含めて私どもがあれこれ申し上げることはなかなかできないとお答えしております。非常に大変な事案であり、そこ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
本当に申し訳ないのですけれども、捜査に関わることにつきましては私の立場から、町の立場から、今出されたような時効だとか、そういう期間のことだとか、それから捜査の内…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
もちろん法的な判断が出て、先ほども言ったようにこの事件が発端となっていますから、そのときには町としての対応をせざるを得ないと考えております。
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
休止届また廃止届の違いですけれども、まず施設を休止するということについては今回のような入所者がゼロになっただとか、例えば従事する職員が辞めてしまったということで…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
9月1日付で入所者がゼロ名になったということで、今後施設に入ってくる診療報酬、いわゆる収入がないということになります。9月から来年3月までまだ7か月があるという…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
実際私もどうするべきか正直なところ悩んでおるところです。ただ、実際に、今言ったようにこのまま施設を休止状態に置いても開けていくということには、今言ったような経費…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
実際的には入所者がいないという状況が何が原因になっているのか様々私たちも考えているところでございますけれども、確かに今回のこの虐待事案が一つ要因になっていること…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
休止届または廃止届、いずれにしても届出をして休止にできるというものではなくて、1か月前には届出を提出しなければならないということになっております。例えば本日9月…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
2つご質問をいただきました。まず初めに、介護医療院の関係でございます。これは、もちろんご指摘のとおり介護医療院に限らず、新しい病院、そして介護医療院ともに何度も…(続きは議事録で)
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出典:令和5年定例会9月会議 2023年9月5日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(27ページ) 間違いを知らせる
2023年6月21日(代表質問)町長の所信表明と政策の実効性(実現)
質問
6番、前田です。会派きずなを代表して、大塩町長の所信表明や公約、当面の重要課題について質問します。町長は、6月2日の町議会第1回定例会で3つの将来像と9つの目標…(続きは議事録で)
代表質問3答しかありませんので、なかなか質問のやり取りとあるいは、私が質問して聞きたいことのそごがあると思いますけれども、簡潔に分かりやすく答弁を願いたいと思い…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
前田議員の代表質問にお答えします。「町長の所信表明と政策の実効性(実現)」についてのご質問であります。1項目めの「小中学生の『給食費無償化の拡充』」についてであ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
「教育行政執行方針」についてのご質問であります。1項目めの「『令和の日本型学校教育の構築』の根拠と内容及び具体的な政策設定とその手段」についてであります。令和の…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
最初にありました給食費につきましては、再質問の質問は町長のほうで答えたいということなので、私はその後の部分について答弁させていただきたいと思います。まず、信頼さ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
私のほうから2点答弁をさせていただきたいと思います。まず最初に、小規模企業振興計画の概要、それから策定の状況についてでございます。概要については、この計画につき…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
給食費の関係で私から答弁させていただきます。3点ご質問いただきました。まず、来年度どのような内容でこの給食費の無償化を実施していくのかというご質問でございました…(続きは議事録で)
再々質問
再々質問です。給食費の無償化について、忘れたら困りますから先に言いますが、条例化については私も調べたら無償化を実施している自治体では条例の一部を改正してきちんと…(続きは議事録で)
それで、2項目めの再質問、お伺いします。1つは、今令和の日本型学校教育構築、具現化でと答弁ありました。はっきり言ってあまり、どういう部分なのかなと。学力向上云々…(続きは議事録で)
最後ですけれども、1点で終わります。社会教育施設、文化施設等々ですけれども、方針、今年度中云々とありましたけれども、その部分はよしとはしないのだけれども、今教育…(続きは議事録で)
ぜひ町民に見えることで進めてほしいと思います。これで代表質問を終わります。ありがとうございました。
答弁 町長 大塩英男
議員の質問にお答えをいたします。まず初めに、条例改正の質問がございました。それで、条例を改正する、制定するということは、自分自身の考えとしては条例というのは法律…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
それでは、順番にお答えをしていきたいと思います。まず、議員からご質問がありました令和の日本型学校教育を進めるに当たって3つの観点のご質問をいただきました。ご指摘…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
今のご指摘、本当におっしゃるとおりだと思います。教育委員会が所管する様々な施設が全てにおいてと言っては言い過ぎかもしれませんが、ほぼほぼそういう改修の時期を迎え…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
議員から社会教育施設を含めての老朽化対策のご質問でございます。社会教育施設を含むといいますか、もうこれは町の公共施設の老朽化対策の課題だと思っております。これは…(続きは議事録で)
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2022年12月13日町政運営
質問
6番、前田博之です。町政運営と白老町公共施設総合管理の2項目を質問します。1、町政運営について。(1)、任期1年を残して来春の道議選(出馬)を決意した考えと今後…(続きは議事録で)
私の質問通告の内容がちょっと違うので、確認だけしておきますけれども、町長は辞職するのは1月中旬と言っていましたよね。それで、50日云々と言いますけれども、町長の…(続きは議事録で)
私がどうこうではなくて、町長に話を聞くと、私がなぜ聞いているかというと、町政に空白を一日でも生まないと、50日の間ありますけれども。そうすると、町長が統一選挙云…(続きは議事録で)
それでは、一括で質問します。まず、私は今日の質問を加えて定例会ごとに一般質問と代表質問を合わせて11年間で45回戸田町長に質問してきました。今振り返ってみますと…(続きは議事録で)
やり残したことはないということで、答弁にありました11年間は自負しているということでよろしいですね。やり残したことを言わなかったから。後でもしあれば追加で答弁い…(続きは議事録で)
それでは、次です。町長としてのリーダーシップの在り方です。町のトップである町長は、人口減少、少子化、子育て、社会基盤の整備、地域経済、地場産業の活性化、教育はも…(続きは議事録で)
戸田町長、分かりました。11年間本当にお疲れさまでした。この質問をもってこの項の質問を終わります。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「町政運営」についてのご質問であります。1項目めの「任期1年を残して来春の道議選(出馬)を決意した考えと今後のスケジュールを踏まえた町政への影響」についてであり…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
本当はいつと答弁したいのですが、1月中旬ということは変わりなくということで、選挙のルール上、3月の町長、町議選の投票日にすると統一地方選に合わせることができると…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
腹は決まっているのですが、調整が必要なのと、確かに影響は出るという、前田議員おっしゃるとおりで私も胸の痛いところなのですが、今後10年とか20年、30年、将来の…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
前田議員がおっしゃっていたように、約11年の間いろいろなことがありまして、今これだけはと単発は、ごめんなさい、頭にはいろいろ浮かぶのですが、これをという重要な、…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
最初に、給食費無償化の前に、やり残したことはたくさんございます。公約も100%達成しているわけでもないですし、白老町には課題が山積しておりますので、細かくは話し…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
リーダーシップについては、これがリーダーシップだというのはないと思いますので、前田議員のどういうリーダーシップか全く分からないでお話をします。例えば町長でも会社…(続きは議事録で)
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2022年12月13日白老町公共施設等総合管理
質問
次の質問に入りたいと思います。次に、2、白老町公共施設等総合管理について。(1)、公共施設適正配置計画の策定状況とその内容及び実効性について。(2)、公共施設等…(続きは議事録で)
これから質問しますけれども、前段で町長の辞職の話もありまして、質問の仕方はなかなか難しいのです。答える側も難しいと思うのだけれども、その点をお互いに理解して質問…(続きは議事録で)
そういう意味ではなくて、あくまでも総合管理計画の1ページに体系があるのです。この総合計画の下に学校、公営住宅、道路とある。主なこれに対する長寿命化計画とか、そう…(続きは議事録で)
そうすると、今の説明を聞くと、よく分からないのだけれども、体系的に整理すると、私が言っているのは総合管理計画の個別計画だと、今は適正配置計画づくりでしょうと、そ…(続きは議事録で)
なぜ聞いているかといったら政策形成過程の中で計画をつくりますよね。それの順序って我々も職員も整理されてないと、行ったり来たりしてつくられると困るのだ。今のでいけ…(続きは議事録で)
説得力がないのだけれども、では計画があるけれども、計画があって、計画倒れになる可能性がありますよね、系統的に計画をどう実施するかということで。私は、そこは議論し…(続きは議事録で)
ここばかり議論していられません。1つだけ聞いておきます。今の答弁を踏まえてです。では、私は今年の3月の会議で、さきの議会で統合等によって廃校した旧社台小学校、旧…(続きは議事録で)
今の旧校舎、土地の4校について財政課長から答弁がありました。虎杖浜中学校を企業が買収してああいう計画を立てたことについては、私は十分理解しているし、いいことであ…(続きは議事録で)
分かりました。では次に、地震対策についてです。冒頭の答弁によると、平成28年度以降の白老町の耐震改修計画は策定されていないし、27年までとなっていて、あとの計画…(続きは議事録で)
分かりました。では、考え方だけ聞いておきます。その以降でも、その後はまた質問しますけれども、平成28年4月の熊本地震は記憶に新しいですよね。うちの計画は27年で…(続きは議事録で)
今の答弁は最後に聞こうと思ったのです。地震に対しての、言ったから聞きますけれども、建築物の耐震化に関する目標、耐震診断及び耐震改修の促進を図るための施策などにつ…(続きは議事録で)
計画の策定については分かりました。現実的な問題について質問します。地震発生時における公共施設の被害を最小限にとどめることの対策は必要不可欠です。そこで、町も校舎…(続きは議事録で)
そうすると、今あったけれども、57年度以降の耐震化率が59.5%です。ということは、逆に言うと56年度以前の建物は45%が、耐震性がないことになるのです。そうす…(続きは議事録で)
先ほど新たに白老町耐震改修促進計画をつくると。そうすると、この中には町民の部分も入ってきますけれども、公共の建築物の耐震対策と、それと目標の耐震化率、こういうも…(続きは議事録で)
では、具体的に聞きます。何回も言うのだけれども、私は計画をつくればいいという発想ではないですから。計画づくりの計画倒れになったら困るのです。あくまでも実行してく…(続きは議事録で)
計画だって方針まで立てても現実はしていないということだよね。その中でまた適正配置計画をつくる。計画倒ればかりで、誰が本当に実行するか分かりません。そこで、併せて…(続きは議事録で)
では、具体的に聞きます。1つずつ計画だけ議論しても進まないのです。そうすると、午前中の答弁でもありましたけれども、総人口の減少と同時に人口構造なのですよね、これ…(続きは議事録で)
あまり細かいことを聞きたくないのだけれども、そこまで調査しているのなら、では温水プールの屋根の張り替え、「蔵」の木造部分の解体、あるいは改修するかどうか分かりま…(続きは議事録で)
教育長、温水プールでも「蔵」の木造の部分でも金額が出ていますよね。これはずっと議論してきています。では、これまでの議論をやれば、今適正配置計画をつくると言ってい…(続きは議事録で)
「蔵」だけ1点聞いておきます。「蔵」の公共施設としての在り方について私もこれまで何回も質問しています。そこで、さきの定例会、これは教育長がいなかったのです。それ…(続きは議事録で)
論点整理されているけれども、詰まっていないということですよね。結論から言うと、午前中同僚議員も言っていましたけれども、相手の立場ではなくて、尊重しなければいけな…(続きは議事録で)
次に、公園に入ります。答弁がありましたけれども、この答弁を踏まえて質問していきます。それで、見ると30のうち街区公園、児童公園は80%を占めているのです。という…(続きは議事録で)
児童公園の性格から、ひどいです。副町長、使用可能が37.3%だよ。使用不可が62.7%。理事者としてこの現状をどう認識していますか。
先に聞いておきますけれども、使用不可が62.7%になっています。そうすると、子供の立場に立って、公園の目的からいえば、補助金がある、ないではなくて命に関わる部分…(続きは議事録で)
これは非常に大事な部分なのです。長寿命化計画をつくるときに見てやっていると言ったけれども、これは国のほうから通知等はありませんか。この判定基準として都市公園にお…(続きは議事録で)
副町長に具体的に聞きます。施設の総合管理計画に公園施設の方針とあるのです。この方針は、こう言っているのです。施設の集約や撤去等により管理の負担を軽減させることも…(続きは議事録で)
私が言っているのはそうではないのです。総合管理計画、先ほど言ったように6年目か9年目かにできているのです。そのときに具体的に言っているのです。そうでしょう。それ…(続きは議事録で)
私は子供たちのために、あるいは高齢化になってお年寄りも公園に行くのです。使用禁止の立札いっぱいなのです。町長は見ているか分かりません。運動公園すらそうです。それ…(続きは議事録で)
それでは次に、このまとめにします、今の議論と。財源の限界もあって、全ての施設を整備していくことには時間を要します。私は理解した上で言っているのです。しかし、これ…(続きは議事録で)
財布を持っている古俣副町長に伺いますけれども、財源確保についてです。竹田副町長は現場の長で、もう少し現場の長とすれば命をかけて突っ込むぐらいの答弁があってもいい…(続きは議事録で)
これで最後にします。今の答弁では触れていませんでしたけれども、6年前に総合管理計画をつくって財源の方針を定め、着実に実施すると。実施は別にしても、財源の方針はな…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「白老町公共施設等総合管理」についてのご質問であります。1項目めの「公共施設適正配置計画の策定状況とその内容及び実行性」についてであります。本適正配置計画の策定…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
個別計画のご質問でございます。まず、第6次総合計画に基づく個別計画ということで、現在法定計画と言われるものが61件、それで町の独自計画として定めているものが29…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
白老町の総合管理計画のご質問でございます。全体的な整理をさせていただきたいといいますか、お話をさせていただきたいのですが、まず白老町の公共施設総合管理計画を平成…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
図で表しますと前田議員のご指摘のとおりです。公共施設総合管理計画があって、適正配置計画があって、個別計画があるということです。さらに分かりやすくご説明させていた…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
先ほどお話をしたとおり、町の公共施設の総合管理計画というのは国の要請を受けて平成29年に策定をしましたということで、そこは国の要請を受けて町の全体的な公共施設が…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
前田議員ご指摘のとおり、まさしくそのとおりでして、今後の白老町の公共施設の在り方、これは大きくまちづくりに影響してくる部分かと思うのですけれども、今まさしくお話…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
4つの学校のご質問がございました。前田議員御存じのとおり、社台小学校につきましては、今は貸付けをして活用していただいているということ、ほかの小学校につきましては…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
いま一度総合管理計画と適正配置計画との関係性、これらについて整理をさせていただいて、答弁させていただきたいと思います。公共施設の適正配置といいますか、公共施設の…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
旧社台小学校を除く3施設については遊休施設ということで、こちらについては恐らく、確かなことは答弁申し上げられないのですが、方向性としては最終的には除却すると。た…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
まず、計画関係の質問でございますけれども、30年6月に個別計画ということで表の中に耐震の計画が載っています。それで、28年以降は見直しを現実やっていませんので、…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
28年以降の地震に対する計画的な目的を持った計画というのはつくっていませんので、ないことは事実です。ただ、公共施設の建物については、耐震性はありませんというのは…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
前田議員が言われたとおり、北海道の計画に基づいて、変わっている部分がたくさんありますので、それらを整理した中でつくっていきたいということです。
答弁 建設課長 瀬賀重史
ただいま質問のありました公共施設の建物の耐震化率についての答弁になります。町民が特に多く利用される建物としましては、まず公民館や生活館、体育館やプール、保育園や…(続きは議事録で)
答弁 建設課長 瀬賀重史
ただいまの耐震以前の建物になりますけれども、これがまず32棟ございました。その中で耐震化が行われた建物になりますけれども、これが町内の小中学校になっております。…(続きは議事録で)
答弁 建設課長 瀬賀重史
ただいまの耐震改修促進計画になりますけれども、まず北海道の計画、あと市町村でも作成になりますけれども、こちらの住宅については令和7年度までに一般的な住宅につきま…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
ただいまご指摘がありました中央公民館、コミュニティセンターの耐震改修の進捗管理でございますが、まず29年に耐震診断を行った以降、耐震改修という実態はございません…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
適正配置計画につきましては、先ほど答弁申し上げたとおり、個別施設の方向性というようなことで一つ一つの施設に対して方向性としてこのように整備していくということで、…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
社会教育施設の現状把握の部分でございますけれども、地区公民館をはじめとしました文化施設につきましては、うちの職員が週1回から2回定期巡回を実施しております。また…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
まず、温水プールの屋根板金の張り替え、そして併せて外壁も相当傷んでいるところの改修が必要だということで、こちらの積算も教育委員会として行ってございます。改修費用…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
今までいろいろご質問をいただいた中で、特にこの前段階として耐震性のことについて議員からいろいろご質問をいただいて、安全性の確保という部分で大変大きな宿題をいただ…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
本年3月の定例会で「蔵」の関係につきましては前田議員と一般質問の中でいろいろやり取りをさせていただいたということでございます。その中で普通財産化も視野に入れなが…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
確かに教育委員会としての主体性とか、リーダー性とか、この辺は当然発揮していかなければならないことだと思います。そういう意味で、そのことを十分踏まえつつ、これは相…(続きは議事録で)
答弁 建設課長 瀬賀重史
ただいまのご質問の答弁になります。街区公園、町内に24公園ございます。24公園には遊具、こちらが104基設置されてございます。全体数でいきますと104基のうち5…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
まず、公園の遊具の関係でございますけれども、遊具の整備に関してお話をさせてください。遊具に関しては部分的な修繕ができないものですから、補助金を活用した中で遊具の…(続きは議事録で)
答弁 建設課長 瀬賀重史
ただいまの公園遊具の禁止措置の考え方になりますけれども、まず公園施設の長寿命化計画、こちらを策定する際に遊具の点検を実施しております。またあと、遊具のメーカー等…(続きは議事録で)
答弁 建設課長 瀬賀重史
ただいまの基準でございますけれども、これは国土交通省のほうから遊具の安全基準、こういった点検基準ですとか判定基準が示されてございますので、それにのっとって、現在…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
まず、遊具の集約の部分ですけれども、基本的には長寿命化計画の中を基にして改修をやっていくことになります。それで、長寿命化計画では今ある公園に対する補助ということ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
集約する公園ということは、公園を集約していこうという計画ではございません。そこの公園が遊具も使えないということで判断をすれば、遊具は撤去してしまいますけれども、…(続きは議事録で)
答弁 建設課長 瀬賀重史
現在の計画における公園の集約の考え方になりますけれども、現在進めております公園の長寿命化計画、こちらは10か年の計画として現在遊具の更新等を進めておりますけれど…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
公園整備の継続という部分ですけれども、長寿命化計画をつくった中で今年はこれをして、来年は何をしてという、その計画に基づいて進めていくということになると思います。…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
前田議員からお話があったとおりだと思います。一般財源も使いながらということだと思いますけれども、ここでだからできるということはなかなか言い切れないのですけれども…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
様々な観点から公共施設のありよう含めて今までご質問をいただきました。実際的に最終的にはこれだけ老朽化している実態を踏まえて、公共施設をどうするかというところにな…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
前の答弁でも述べましたけれども、様々な事業をしていくときにそこにどういう財源確保をしていくかというのは、政策的な部分をつくっていくときに常にそこの部分は大きなこ…(続きは議事録で)
出典:令和4年定例会12月会議 2022年12月13日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(36ページ) 間違いを知らせる
2022年9月6日町立病院の経営と運営及び病院改築事業の状況
質問
6番、前田です。2項目質問いたします。まず、町立病院の経営と運営及び病院改築事業の状況について伺います。(1)、令和3年度の決算状況及び不良債務、繰入金並びに財…(続きは議事録で)
まず、令和3年度決算の答弁で触れていませんでしたけれども、決算審査意見書で資金不足比率3.8となっていましたけれども、これはどういうような状況や経緯になっている…(続きは議事録で)
分かりました。次に、医業収支についてです。病院経営改善計画のほとんどが今達成されていない旨の答弁でした。目標を達成するためにあの手、この手で取り組んではきていま…(続きは議事録で)
医業収益だけを見るとこういう数字になっているのです。帳尻を見ると皆さんどうこうと言いますけれども、ここが一番大事なところなのです。そこで、そうすると、町立病院が…(続きは議事録で)
答弁があったように、この2年、3年はちょっと膨らんでいるけれども、2億6,000万円ベースで持ち直しているのです。これは、やればできるのです。しかし、その後また…(続きは議事録で)
副町長がコロナと言いましたけれども、私は、ここは議論しません。同僚議員が後で質問しますから、質問をつくってきたけれども言いませんけれども、コロナについても町立病…(続きは議事録で)
政治判断は間違っていない。導入することは事実。ただ、2年間と答弁があったように、相当な金額が経営に打撃を与えたという部分についての反省はしていただきたいなと、こ…(続きは議事録で)
ですから、町長や副町長の答弁を聞くと、政策判断であったら、やっぱり1を取得する努力はする必要があると思います。そこで、入院料の2の施設基準に3つの役割があるよう…(続きは議事録で)
それで、1点だけ伺います。在宅復帰率7割2分5厘、パーセントで72.5%、非常に高いですよね。この包括ケア病床は、最長60日の入院になっています。60日では入院…(続きは議事録で)
地域包括ケア病床は、在宅復帰を前提とした病床になっていますよね。それで、事務長からも答弁があったように、非常に厳しい内容は理解しました。そこで、受入れ側に十分な…(続きは議事録で)
立ち上げはできるけれども、万全の体制でないということですよね。それで、先ほど包括ケア病床の関係の収支について答弁がありました。もう一回言いますけれども、地域包括…(続きは議事録で)
相当厳しいですよね。言葉はどうか分かりませんけれども、よほど理事者がふんどしを締めてかかって院長とやっていかないと、言葉は悪いけれども、元の木阿弥になる可能性は…(続きは議事録で)
そういう数字ですよね、だから4,000万円という数字はもろに理解できないという部分でございます。そこで、次に交付税についてちょっと伺います。まず、令和4年度で普…(続きは議事録で)
それでは、病院は約8,000万円入っていますけれども、実質的にはこれの6割分しか入らないということですよね。そういうことを念頭にして議論していかないと数字が収支…(続きは議事録で)
そうすると、令和5年度から病床数40になるよね、これは来年だから、今の経営状況、新病院にも影響してくるよね。これは、今の答弁からいくと40床になったことに対する…(続きは議事録で)
あとは、国も稼げということだよね。そうでないと交付税を見ませんよということです。もう一点、これはどっちになるか分からないけれども、地域包括ケア病床が入って診療報…(続きは議事録で)
医師の確保です。医師の確保、定着は、経営の根幹をなすものであります。先ほど副町長は医師の確保に向けて答弁がありましたけれども、毎回同じようなおうむ返しのような答…(続きは議事録で)
これは、議会とか町長の気持ちというか、取組を答弁していますよね。私が言っているのは、想定ということになると、町長が今言った答弁を含めてもっと魂の籠もった、訴えら…(続きは議事録で)
副町長から現計画を見直すという前向きな答弁がありました。それで、多分これから私が言うことも含めてこういう答弁になったかなと思うのですけれども、総務省は新たなとい…(続きは議事録で)
国のガイドラインの根幹をなす部分は、副町長から3点ほど新たな答弁がありました。聞こうと思ったけれども、先に答弁されましたので、分かりました。それは具体的にここで…(続きは議事録で)
それで、そうすると、副町長にも今後の方針をきちんと理事者が出さなければいけない話ですから、新たに策定される経営強化プランと使わせてもらいますけれども、このプラン…(続きは議事録で)
それでは、今漠とした答弁ですけれども、町立病院としてのプランの策定の取組や工程、国の今答弁があったことと別ですよ、それに沿って策定の取組や工程は副町長の中で今イ…(続きは議事録で)
具体的なことを2点お聞きしたいのですけれども、質問した後に聞きますけれども、今副町長からありますけれども、そこで誰がどうしなければいけないかという部分が非常に大…(続きは議事録で)
これから策定しますけれども、現時点で何点かだけ聞いておきたいのですけれども、後で同僚議員も質問するから、詳しくしませんけれども、改築基本計画の変更です。この中で…(続きは議事録で)
今の補助金変更、あるいは包括ケア病床が入った。今の計画を見直ししなければいけない大きな原因がいっぱい出てきているのです。だから、今見直しするとされたから、いいの…(続きは議事録で)
町の方向性は分かりました。技術的な話です。病院長をはじめとする医療職、これらの方もこれからつくる経営強化プランにきちんと参画させて、私が言ったことの目的を目指す…(続きは議事録で)
ぜひお願いします。それで、次ですけれども、答弁があった中で非常に気になる部分、あるいは仕事のやり方の庁内の空気感を考えるとこういう答弁になるのかどうかよく分から…(続きは議事録で)
先ほど空気感と言ったけれども、ここが大事なのだけれども、答弁では政策推進課の冨川課長からあった機構の仕事、業務あるよね、委託されている分、それの情報共有を図ると…(続きは議事録で)
ぜひ庁内の空気感を感じ取って、主体的に責任ある部署にしていただきたいなと、こう思います。それで、もう一つ、この答弁を聞いて、職員もそうだし、私もそうなのだけれど…(続きは議事録で)
私は、そうであれば、去年から機構改革をやって政策推進課をつくりましたよね。副町長が言うのなら、なぜもっと先を見込んでそういう含んだ課をつくるのかなと思います。だ…(続きは議事録で)
行政は継続しているのです。したいと思うのではなくて、しっかり今私が申し上げた体制をつくっていただきたい。こういうことを申し上げているのです。これ以上議論しません…(続きは議事録で)
ぜひお願いしたいと思います。ただ、今のスケジュール感から見ると、コンクリートにして町民説明ではなくて、多少のハンドルに遊びがある。町民から、これはという要望は取…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「町立病院の経営と運営及び病院改築事業の状況」についてのご質問であります。1項目めの「令和3年度の決算状況及び不良債務、繰入金並びに財政指数」についてであります…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
資金不足比率3.8%ということで、令和3年度の病院事業の決算におきまして今回不良債務、いわゆる資金不足が発生したということでございます。ちょっと経緯を簡単に説明…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
令和元年、2年、3年の医業収支というご質問だったかと思います。まず、令和元年につきましては、100万単位でお答えします。約4億500万円、令和2年度につきまして…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
平成26、27、28の医業収支というご質問でございます。平成26年度につきましては約2億6,200万円、平成27年度につきましては約2億6,400万円、28年度…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
ご指摘があったように、病院の基盤のところである医業収支比率が45%ぐらいしかないところ、そこのところは要因がどこにあるかといったら、しっかりとした外来患者の受入…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
ご指摘のように、約2年間にわたって導入が遅れたことにつきましては、担当理事者として大変申し訳なく、強く責任を感じております。理由は、大きな理由としてはそれに必要…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
10月に導入予定の地域包括ケア病床、入院管理料のご質問でございます。ご質問にあるとおり、入院管理料の2を取得するよう目標に掲げてやっております。1がなぜ取れなか…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
まず、2の条件でございます。先ほど理事者からの答弁もありました在宅復帰率、これが今回7割2分5厘以上、パーセントにすると72.5%ということで、今回の診療報酬改…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
ご質問にありました在宅復帰率、実は院内の内部でも毎週金曜日にベッドコントロール会議ということで、医者、看護師、また地域医療連携室とスタッフが中心となって会議をや…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
先ほども答弁させていただいたように、包括ケア病床の関係については入院管理料のところが2から始めた。当初は4のところから地道にということで考えてはいたのですけれど…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
今回入院管理料2を取得するということで、これを維持していくということは大きなことだと思っております。ただ、入院管理料2というのが先ほど言った在宅復帰率、これが非…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
まず、地域包括ということで4,000万円、年間で徴収は見込んでいるのですが、費用として先ほど申し上げたリハビリのスタッフ、これを増員しなければならないと考えてお…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
令和4年度の病院の基準財政需要額のご質問でございますので、私のほうからお答えさせていただきます。算定の項目といたしましては、病床数、救急告示病院数、救急告示病床…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
交付税の影響額でございます。普通交付税につきましては、病院の算定の根拠となるものというのは、議員御存じのとおり、過去には許可病床数というような形が選定の根拠とな…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
この40床に対するものということなのですけれども、令和5年度以降、先ほど私は最大使用病床数というようなことで、今令和6年度までは経過措置が設けられておりまして、…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
この地方交付税の仕組みというものは、要するに総務省のほうから繰り出し基準というようなものを定められて、そこは例えば病床数であったり、告示の病床数であったりという…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
1答目の答弁で常勤4名と想定という言葉を使ったということのご質問であります。特に大きな意図はないのですが、意味としては、今現在3名で計画が4名になっているもので…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
これまで議員のほうからこの病院の現状についての指摘がるるありました。そのことについては、私も担当理事者としてしっかりと受け止めてまいりたいと考えております。これ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
お話がありましたように、今年3月29日付で強化ガイドラインというのが総務省から出されております。これについては、事務長のほうからその時期に私も頂いて、しっかりと…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
この公立病院の経営強化プランの策定というのは、この3月に先ほど副町長が答弁したとおり総務省から示されたと。示された内容に伴いまして、令和4年、5年の中で経営強化…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
先ほども若干答弁させていただいたように、ここの整合性をしっかり図っていかなければならないと考えております。特に本町の場合は、6年度、今のところスケジュールでは5…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
少しでも早く、これまでの状況の中で約2年間のブランクといいますか、先ほども最初にあったように、包括ケア病床ができなかったというブランクがありますから、そのところ…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
この3月に総務省から示された経営強化ガイドラインという中で、議員おっしゃったプロセスの関係であります。強制というようなことではないのですけれども、国が言っている…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
補助金の関係でございます。計画に記載しております補助金につきましては、改定後について3億5,800万円、総額で補助金を予定してございました。内訳といたしましては…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
総務省の病院経営強化プランの策定等々についてと思います。副町長、そして事務長がお話ししたとおりなのですが、それに併せて医療構想も関わってきますので、これは白老町…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
議員からご指摘があったように、もちろん院長を筆頭にした病院スタッフがこの計画に入らなければ、魂のない計画になるかと思います。ちょっと付け加えますけれども、今回病…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
コンストラクション・マネジャーということで、現在認定NPO法人都市健康活動支援機構のほうに委託をしてやっているということになっておりますが、これは技術的な中立性…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
機構と、それから政策推進課、そして直接的な関わりを持っている病院との位置づけでございますけれども、基本的な部分については、改築については今政策推進課のところで進…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
実際的に今計画段階から、来年4月から工事が着工していく、そういう体制づくりを今後またつくっていかなければ、今の体制のみならばなかなか具体的な工事現場における体制…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
議員がご心配なさることは重々私も受け止めたいと思いますけれども、役場の事業というのは、人があって、その人の個人的な状況の中で事業をしているということではないと、…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
改めて町長からもあろうかと思いますけれども、担当の理事者としては、この病院像といますか、新しい病院像につきましては、ご指摘のあったようにしっかりと町民の皆様方に…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
確かに町民の皆様方の意見、要望収集というか、その辺のところはパブリックコメントも含めて今までの中での改築協議会だとか、様々なところで一定限の酌み取りはしてきたの…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「病院」について、ほかの町の一般質問を見る
2022年9月6日観光振興
質問
次に、観光振興について伺います。(1)、白老観光協会と観光インフォメーションセンターそれぞれの組織と人員体制及び事業概要並びに指定管理業務と収支状況について。(…(続きは議事録で)
答弁で観光協会と駅北インフォメーションセンターの収支がありましたけれども、数字を見たら収入、支出逆転になっていますけれども、これはどういう状況になっていますか、…(続きは議事録で)
その赤字の穴埋めと、今答弁がありましたけれども、具体的に聞きますけれども、インフォメーションセンターでの特産品販売、旅行品等の販売事業の部分の収支、大型バス駐車…(続きは議事録で)
よく分からないのだけれども、大型バス駐車場も独立になっているよね。インフォメーションセンターだって、物販販売ですから、独立採算だから、別な会計になっていないのか…(続きは議事録で)
なぜ私は聞くかといったら、観光協会の話の部分で言っているのでないのです。町としてどう捉えているかということなのですよ、事業を遂行していく意味で。赤字もあるけれど…(続きは議事録で)
課長から最後に答弁あったけれども、そこなのです。先ほど病院の形で、担当者が替わって引き継ぎを受けたら、当初の事業効果、目的を忘れてしまうのです。今いみじくも課長…(続きは議事録で)
DMO、答弁で今年の7月19日に申請したとしていますけれども、その後の設立時期、名称、職員数、代表者と財務責任者はどのようになっていますか。
答弁で名称は観光協会になるということですよね。〔何事か呼ぶ者あり〕
変わるの。そうすると、観光協会と観光インフォメーションとありますよね、その人員や体制は答弁があったから分かります。それに今度はDMOが重なってくるのです。重なる…(続きは議事録で)
そういう答弁を含んだ形での名称を使わせてもらって質問していきます。それで、次に申請に関わってなのだけれども、先ほど答弁でDMOに関わる所要と費用はこれからも負担…(続きは議事録で)
課長からるる説明があって、ある程度分かったけれども、一番肝腎なところがあるのです。KPI、業績評価指標ですね、訳したら。戦略や個別の取組を定期的に確認、改善する…(続きは議事録で)
数値はどこから算定した根拠を使っているかということが一番問題なのです。時間がないから言わないけれども、多分これは観光協会が独自につくったのでなくて、町の6次総合…(続きは議事録で)
そこで、1つだけ聞いておきます。答弁にもあったのだけれども、観光協会としての稼ぐ力を引き出す。この稼ぐ力についてですけれども、DMOになったときに地域の稼ぐ力を…(続きは議事録で)
次に、所得の向上です。これは、観光振興のみで地域の振興にはならないということが前提ですから、それを含めて言っているのですけれども、失礼な言い方なのか、本心から言…(続きは議事録で)
副町長とも議論したのだけれども、担当課長は分かる。観光周遊に関しては、これは悪いけれども、採算性はないですよ、私はいろいろ調べたけれども。誰がやるのですか。前も…(続きは議事録で)
観光から産業振興ではないのです。農業、漁業もそうです。この後同僚議員が質問しますから、いい質問してくれると思うけれども、ここで言いませんけれども、全体を含めた中…(続きは議事録で)
私は、観光振興することは否定していませんから。観光に特化する、あるいはウポポイを核としたと言っているのです。そこから全体の産業が広がるかと言っているのです。それ…(続きは議事録で)
令和3年度だってどうですか、不用額と年度途中に積み立てた額が8億円あるのですよ。そういうことを見たら、すぐにでも政策を具体化して打つべきです。今一番疲弊している…(続きは議事録で)
勉強でなくて、ぜひスピード感を上げていただきたいと思います。質問を終わります。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「観光振興」についてのご質問であります。1項目めの「白老観光協会と観光インフォメーションセンターそれぞれの組織と人員体制及び事業概要並びに指定管理業務と収支状況…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
ただいまのご質問でございます。3年度の収支状況、町長から答弁がありましたとおり、収入が1億7,950万5,557円、それから支出が1億8,241万763円であり…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
まず、バス駐車場とインフォメーションセンターのそれぞれの実績といいますか、そちらの部分のご答弁をさせていただきたいと思います。まず、観光バス駐車場につきましては…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
こちらにつきましては、駅北の観光商業の指定管理ということで、こちらが支出につきましては町から指定管理料として、令和3年でございますので、1,706万232円とい…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
すみません、大変お時間をいただきまして申し訳ありません。もう一度きちんとお話をさせていただきます。まず、バスの駐車場の部分でございます。収入としては513万6,…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
支出のほうが多いということになりますので、ここの部分がこれに係る費用ということで、先ほど言いました160万円とか、そういった部分も含んでいますので、ここは赤字と…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
まず、今回の令和3年度部分については、先ほど申しましたとおり、トータルで290万5,206円の赤字でございます。この会計上の処理としましては、協会内部の内部留保…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
そのとおりだと認識しております。
答弁 産業経済課長 工藤智寿
何点かありましたので、漏れていたらまたご指摘をいただければと思いますけれども、今回先ほど町長の答弁があったとおり、7月19日に本登録の申請をさせていただいたとこ…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
すみません、めどなのですけれども、本年10月ぐらいに公表される見込みということになっておりますので、7月19日、8月5日がたしか締切日だったと認識しておりますが…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
まず、実質の体制として役員による意思決定機関としまして理事会、それから三役会ということで、これは観光協会と同じような中身になりますけれども、なっております。先ほ…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
このたびの申請については、中身をちょっとご説明させていただきますと、1つは観光地域づくり法人事業報告書ということで、大きな項目6項目から6ページになる申請書プラ…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
KPIのご質問でございます。このたびの申請に当たりましては、DMOの申請には必須のKPIというものと、それから独自でKPIといいますか、目標値を作成して今回提出…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
この目標値を設定するに当たりましては、当然この中で協会と、それから我々との中でもいろいろ議論をさせていただきましたけれども、根拠となるということであれば、議員の…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
DMOになったらというところは別としても、今後やっていかなければならないと捉えているのは、以前からお話ししています地域の限定の旅行商品といいますか、パッケージが…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
たしか6月会議でも前田議員から周遊策の部分のご質問をいただいておりまして、示唆していただいて、文学作品のお話もいただきました。周遊をきちんとするということがまず…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
総合戦略の中でそういった目標というのですか、掲げた中で取り組まなければならないことと定めております。ただ、そのことが具体的にこういう手法があるとは今ちょっと言え…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
観光だけでないですというところについてですけれども、これは先ほどの答弁では観光だけの答弁ということになりますけれども、まち全体の産業という部分については、それは…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
政策形成の関係でございますけれども、6月の会議のときに議員と議論をさせてもらいました。それで、その中で経営分析、そういったものも大事だということも提案を受けまし…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
一担当課長として、前田議員が最後に言われた部分は本当に必要で、地場産業をきちんとやっていくというようなところはまさしくそのとおり、まちづくりの根幹だなということ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
議員のほうから指摘を受けました。このことについては、自分も真摯に受け止めて、その分析を研究して、その中で分析データを基にしてきちんとした政策をつくっていくという…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「観光」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和4年定例会9月会議 2022年9月6日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(26ページ) 間違いを知らせる
2022年6月21日地域経済、地場産業の状況と振興
質問
6番、前田です。今日は2項目質問します。最初に、1項目め、地域経済、地場産業の状況と振興について伺います。(1)、白老町の第一次、第二次、第三次産業の状況把握と…(続きは議事録で)
町長の答弁ありましたけれども、一般質問の通告から今日の答弁まで約2週間あるのです。聞いていたら、質問に対して部分によっては答弁をしていない部分がかなりあるのです…(続きは議事録で)
H27年の数字は。
それで、聞こうと思ったのです。今言った2年度と12年度を比較すると千八百五十何人減っているのです。率にしたら24%です。4分の1です。働き手はどんどん、どんどん…(続きは議事録で)
副町長から冒頭で計画の中にうたっていることをやりたいというのだけれども、私はそれ以上のことを具体的に何をするかということを聞いているのです。計画に書いてあるから…(続きは議事録で)
人口は、もう増えることはないです。抑えることもできない。どうするかということは基本構想にうたっていますけれども、現実に先ほど聞いたでしょう。令和10年になったら…(続きは議事録で)
それでは、伺います。白老町は、農業は企業がやっているからちょっと保っているのです。それ以外は、みんな変わってきているのです。ということは、産業構造の高度化に移行…(続きは議事録で)
今の状況は、極端に言えば横ばい、第1次産業。非常に危険な構造になっているのです。ということは、高度化が進んでいくと経済のサービス化、ソフト化が進むのです。これが…(続きは議事録で)
私が聞きたいのはこういうことなのです。数字的にタイムラグがあるのだけれども、令和3年度の経済センサスが出るけれども、その前を使って言うのだけれども、先ほど言った…(続きは議事録で)
副町長のほうが本当は大事なのだけれども、政策管理しているのだから。私が言いたいのは、これが分からないということは大変なことなのです。観光消費額と商品販売額が別々…(続きは議事録で)
最初の答弁で水産業において秋サケの不漁が続いて厳しさが増していますと、こう言っています。漁家の経営安定を図る。では、なぜ厳しかったのか、どこが厳しかったかです。…(続きは議事録で)
私は、統計上でいったら平成21と令和2年をやってきたらそのぐらいの額だと思います。秋サケだって私の今言った数字でいけば大体、今齋藤参事が言った数字、若干まだ落ち…(続きは議事録で)
サケとかスケトウダラの実態は分かっています。それを聞いたのでなくて、そういうことだからどうするかということを聞いたのですけれども、今ウニとかをやっているというけ…(続きは議事録で)
カキは一つの例ですから、当然農業や漁業だってその地域に合ったものを作らないと駄目でしょう。それを前提としてしゃべっているはずでしょう、議員だって。そこを踏まえて…(続きは議事録で)
漠としてではなくて、私が言っているのは、町民に強いている固定資産税や法人税、2億5,000万円あるのです。時には3億円あるのです。これを財源をきちんと裏づけして…(続きは議事録で)
それに町長の答弁がありました。こう言っているのです。コロナ以前の経営状況の水準、私はコロナ後を見据えてという言い方をしていますから、これはいいのだけれども、経営…(続きは議事録で)
それで、今の答弁は分かりました。それもどう取り組むかです。それは、後から質問します。それで、3月の会議で、今言ったように取組を進めるとした結論のみの答弁だったの…(続きは議事録で)
だから、打った具体的な3つの積み上げと言ったよね。だから、どういう状況にあって、こうだから構造転換をしなければいけない、構造転換する理由とかを聞いているのです。…(続きは議事録で)
私は、否定しているのでないのです。言っている以上は、組み立てて見える化してほしいのです。担当課長が一生懸命答弁しているけれども、この3点の政策の基本的な枠組み、…(続きは議事録で)
私は、これを聞いたのは担当課が、変な言い方か分からないけれども、質問に答えるのに、それはうまく書けばという言い方はしないけれども、そういうように受け止められるし…(続きは議事録で)
まちの経済活性化の取組について具体的にお聞きします。先ほど担当課長も地域内経済循環の話がちらっと出ていましたけれども、これに対して、町長だったか、副町長だったか…(続きは議事録で)
私は、小さなことは言っていないのです。白老町として政策、施策の中で地域内経済循環をどういうふうに使って、それを今まで議論した部分の具体の中にどう反映して実行する…(続きは議事録で)
何回も議会でも私ばかりでなく同僚議員も言っているけれども、コンサルタントがつくってそのままだから、分からないのです。暫時休憩するのです。課長ばかりが悪いわけでは…(続きは議事録で)
83.3%は、白老町とすれば先ほどの商品購買力の流出が139億円ですから、ちょっと合わない部分があるのです。日本製紙なんかの第2次の数字が高いから、この数字にな…(続きは議事録で)
先ほど理事者の答弁も紹介しました。本当に地域は疲弊して大変なのです。このままいけば消えてしまいますよ、産業。労働力もそうです。そういうことで、国では地域経済に関…(続きは議事録で)
私は、陳謝してもらうための質問ではないのです。建設的な質問をしているのですよ、私は。それで、これだけ聞いておきますけれども、町長も前回小規模事業者の考え方を併せ…(続きは議事録で)
次に、観光振興につきましてですけれども、観光振興で4点質問していますけれども、悪いけれども、私は先ほど言ったように具体的に質問しているのにほとんど答えていないの…(続きは議事録で)
今みたいな状況ですよね。もっと当事者能力を発揮してほしいなと思います。それで、観光についての最後、観光振興策についての概要を申し上げます。観光振興策を議論し、果…(続きは議事録で)
副町長が言ったように、一般論というか、仄聞なのですけれども、理事者会議や経営者会議、何か会議が2つあるみたいですけれども、本当に機能していますか。これは町長にお…(続きは議事録で)
ぜひやってほしいと思います。それで、観光振興で今までいろいろ議論したけれども、別な角度からこういうこともあるよということを言わせてほしいのだけれども、もしそうい…(続きは議事録で)
2項目めです。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「地域経済、地場産業の状況と振興」についてのご質問であります。1項目めの「白老町の第一次、第二次、第三次産業」の状況把握と課題・問題点及び各産業の将来」について…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
令和12年度、今から8年になりますけれども、おおむね6,000人ぐらいになるのではないかという想定がされてございます。〔何事か呼ぶ者あり〕
答弁 産業経済課長 工藤智寿
最初からお時間をいただきまして申し訳ございません。令和2年度の国勢調査の生産年齢人口なのですが、7,639人で、令和12年では6,000人程度にはなるというよう…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
8,978人となってございます。
答弁 産業経済課長 工藤智寿
後ほど副町長からお話があると思いますけれども、担当課としましては、前田議員がおっしゃるとおり、労働力不足が、どの産業においてもですけれども、非常に顕著になってき…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
私のほうから人口減少による影響を含めた答弁をさせていただきたいと思います。まず、人口減少によって地域経済が縮小していく、また生産活動が縮小すると、こういったこと…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
まちづくりに関してでございますけれども、先ほど言ったように、戦略の中でそれぞれ計画を立てて事業を組み立てているというところでございます。個々の事業につきましては…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
産業別の割合でございます。〔何事か呼ぶ者あり〕
答弁 産業経済課長 工藤智寿
第1次産業、第2次産業、第3次産業のそれぞれの割合で経済センサスに記載しておりますが、第1次産業については平成27年で10.25%、第2次産業で27.33%、第…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
産業の構造といいますか、そういった部分では今し方言ったように平成22年度から平成27年度の部分の第1次産業でいうと微増になっておりますが、今前田議員がおっしゃっ…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
観光消費額の内容でございます。こちらにつきましては、北海道の経済部観光局で出しております見える化ツールという中で観光の消費額、それからまた後ほど出るかとは思いま…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
前田議員の言われましたまず先ほど言いました地元購買率の部分につきましては197億6,000万円、これは年間の小売、それから卸売の金額が入った数字というような捉え…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
流出額の部分でございますけれども、分析の仕方ということにつきましては勉強不足のところがあることも事実かもしれません。ただ、流出額が134億9,000万円というこ…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課参事 齋藤大輔
平成27年と令和2年というご質問であったのですが、今手元にあるのが平成29年からの部分しかなかったものですから、平成29年と令和3年の比較をさせていただきたいと…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課参事 齋藤大輔
水産業の支援策についてでございます。現在北海道のほうで分析をしておりますが、サケについての課題、何でこんなに減ったのかといった部分の研究、調査を行っております。…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
実績のほうにつきましては、担当のほうからお話をさせてもらいたいと思います。ただ、今余市町のお話を聞かせていただきました。養殖事業という中で6年間ですか、取り組ん…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
議員のほうからご指摘とご提案で今お話がありましたけれども、確かに本町において財政の健全化をやっていたときから比べたら、多少なりというか、危機的な状況から脱却して…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
執行方針のとおりでございます。〔「執行方針ではなくて、こうしたいよと言ったから、今言った3点はそれを裏づけるためにこの3つを打ち出したのですかということです」と…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
まず、令和4年度の執行方針の中で、経済対策のことと、あとコロナの感染者対策、対応にも追われていますので、そういう意味も含めて、前田議員がおっしゃるとおりでござい…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
こちらの内需、外需という言い方は、1つは内需というのは地域内経済循環、もう一つ、外需というのは外貨を稼ぐという考え方でございます。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
経済対策を何も計画なしにはできませんので、その裏づけとなる情報収集であったり、データ分析であったり、その中で今白老町の経済にとって大切なものは何かという優先順位…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
国の構造転換とV字回復には、ここ2年半ぐらい前からコロナの中で経済が低迷しているということを鑑み、国の政策として各自治体にコロナの臨時交付金も併せて連動した形で…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
町長が答弁した部分につきましては大きな流れの部分でございまして、担当課としましてそれを白老町に置き換えたらどうだというような具体的な部分につきましては、1つはデ…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
キャッシュレス決済は、今し方ご答弁させていただいたとおり、情報としてはいろいろ聞いて、商工会であったりとかというところから聞いておりますけれども、町内合意という…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
まず、担当課からの話につきましては、今担当課のほうで検討している、担当レベルで検討しているという部分でございます。これは、きちんと検討して内容が整理された中で、…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
非常に大きな問題で、具体的に言いますと、ちょっと小さい話かもしれませんけれども、例えば一時期、今もそうですけれども、サメのひれの問題の部分がありまして、気仙沼に…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
地域経済循環率についてのご質問でございます。こちらは、人口ビジョンに掲げている地域経済循環率としては87.6%ということで、これは2013年時点の数字でございま…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
こちらにつきましては、地域経済分析システムといいまして、リーサスという国のシステムによって得られた部分でございます。まず、この数字の出し方なのですが、これは第1…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
前田議員のほうからお話を聞かせていただきました。対策を導くものの数値というのですか、こういったものについてはまだまだ、私もそうなのですけれども、勉強不足のところ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
この条例の関係でございます。令和2年3月に条例を制定しています。そのときの答弁として、令和3年度で計画をつくっていきますと答弁をさせていただいています。結果とし…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
進捗としましては、今大きく素案といいますか、たたき台といいますか、そういう形で担当課、私どものほうで作成をしております。まだ文言も含めて修正ですとか、その考え方…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
周遊ルートの部分でございます。私も、できている周遊ルートについてはまだまだ手をつけていかなければいけないなと思っております。ただ、現在大きく3つの周遊モデルコー…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
経済活動という部分も含めてご答弁をしたいと思います。まず、経済対策をどういったことで進めていくのかといった部分につきましては、一つの政策だと考えています。その政…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
観光に関する件なのですけれども、担当課も含めて、今は担当課一つだけで何事も、これは福祉も教育も全てなのですけれども、やっぱり連携する課は連携していかなければなら…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
文学作品の話、私は教えていただいたと聞いておりました。観光コンテンツというのは、議員がおっしゃられたとおり、自然ですとか温泉ですとかウポポイという言い方ばかりで…(続きは議事録で)
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2022年6月21日地方公共団体事務における郵便局への包括委託と出張所業務
質問
地方公共団体事務における郵便局への包括委託と出張所業務について質問します。(1)、町内郵便局への包括委託の経緯、目的、委託契約内容、委託開始時期及び郵便局での業…(続きは議事録で)
てんまつについて、公民館等における貸し館業務の整理ができなかったとなっていますけれども、これについては3月会議で代表質問ですけれども、それなりの示唆した質問をし…(続きは議事録で)
反省の弁を聞いているのでないのです。私が言ったように、具体的な目標の設定、問題、課題をどう把握して、整理をした工程プログラムはあったのでしょう。それをどうしたか…(続きは議事録で)
課長、価値観と言うけれども、課長がいみじくも言ったのだけれども、町民サービスを損なわないと言った。これは大事なところです。そこで、お聞きしますけれども、出張所業…(続きは議事録で)
それでは、郵便局へ業務委託する場合の業務項目の選定、選別はどのような手順になっていますか。そのための基準や方針は定められて決めているということですか。
追及しないけれども、答弁では10月以降15、4月以降が24かな、多分町民の皆さんだって郵便局で取り扱っている業務内容はほとんど知っていないと思います。私は疑問だ…(続きは議事録で)
医療費とかって身近な問題です。これを先ほど言ったように全庁で協議もしないで、方針もつくらないでただ業務委託する。この行政の手続というやり方は非常に疑問に感じるの…(続きは議事録で)
時系列を聞けば、11月の予算編成時にもう決まっていたのです。そして、条例廃止と言いましたよね。条例廃止は、今前段で議論したことが全て片づかないと条例廃止にならな…(続きは議事録で)
人件費だってきちんと項目で予算計上、積み上げている予算。計上しなくても出せるの、企画財政課長。総計予算主義だよ。前の年の予算を見たら、今年は郵便局への委託費がの…(続きは議事録で)
言葉は適正とか、詭弁は言わないでください。逃げるのでない。予算上げなくて執行していくの、これから。今聞くけれども、出張所を廃止しないですよね。そうしたら、廃止に…(続きは議事録で)
予算総計主義の形、あるいは政策形成過程、今の答弁は後からつけたような答弁になっていますけれども、11月に予算査定だったら、本来は予算がきちんとついていないと駄目…(続きは議事録で)
町長は、今責任というか、陳謝までいかなくても、そういう旨の答弁をしましたけれども、私はこの質問は、その真意は政策形成過程の進め方についての質問なのです。何も責任…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「地方公共団体事務における郵便局への包括委託と出張所業務」についてのご質問であります。1項目めの「町内郵便局への包括委託の経緯、目的、委託契約内容、委託開始時期…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
出張所のこの1年間の廃止に向けての取組なのですけれども、今年3月の廃止に向けまして、出張所の窓口業務に関わる関係課と各担当課と協議による課題の洗い出しというもの…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
まず、把握の部分もありますし、工程の中ではしっかり、出張所は条例も持っていますので、廃止という部分を含めて基本的に出張所が担っている業務というところは郵便局で全…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
今回の出張所の廃止に当たってといいますか、郵便局に委託するという部分については、各課のほうに調査をかけまして、個別の場合もあるのですけれども、いろいろ意見を聞き…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
今回郵便局が新たに、これまでも公的証明書の5業務というのは委託はできたのですけれども、新たに公的5業務以外の使用料だとか手数料だとかの料金についても郵便局で取り…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
基準ですか。〔何事か呼ぶ者あり〕
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
業務委託のための基準で正式にこういう基準でというところよりは、今実際に扱っている業務はどんなのがあるかという調べ方でございます。
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
それでは、まず先ほどの新しく加わったその他の事務についてお話しさせていただきますと、まず1つが乳幼児等医療費受給者証交付申請書の受付、2つ目が乳幼児等医療費受給…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
見送りをすることを決定した時期ということがまず1点目ですけれども、こちらについては11月の予算の段階でどうするかというところがございまして、先ほど言ったように郵…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
予算に入っていないということではなくて、給与費のほうについても会計年度の分ということで予算は入れているというところでございます。ただ、出張所経費という経費項目を…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
出張所経費の人件費の関係のご質問でございます。前田議員ご指摘のとおり、これまで臨時職員というような形であれば出張所経費の中に人件費ということで項目を立てて、出張…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
議員のほうから郵便局の包括協定に関わっての出張所の廃止が令和3年の3月に廃止するといったやつが、これが1年もかけてどうなっているかというところからの議論がるるあ…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
まず、2項目めの郵便局の包括委託と出張所業務について、今副町長等々もお話をしましたが、出張所の取扱いについては大変申し訳なく思っております。今の城山三郎さんの話…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
この件に関しても、それ以外の行政の手続や事業の推進に当たっては、行政がやることは全て政策、施策の展開でありますので、この辺はきちんとした過程の中で進めていきたい…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「地方公共団体事務」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和4年定例会6月会議 2022年6月21日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(48ページ) 間違いを知らせる
2022年3月9日(代表質問)町政執行方針の基本姿勢
質問
6番、前田博之です。会派きずなを代表しまして、4項目10点の質問をいたします。質問に先立ち、所感を述べさせていただきます。戸田町長は、町長就任時から重大な政策懸…(続きは議事録で)
長い答弁、時間かかって申し訳ありませんでしたけれども、1答目の、質問もそうですけれども、答弁も長くて、答弁が大分頭からかなり消えている人もいると思いますけれども…(続きは議事録で)
3問目、3点あります。今公共施設について副町長の答弁がありましたけれども、よく分からないのだけれども、よく分からないということはやっぱり従来の延長線の答弁。私が…(続きは議事録で)
今のもので答弁は要りませんけれども、コロナ禍云々というけれども、逆に去年かな、年度でいえば今年度も苫小牧市、安平町はやっているのです。それと、今は財政健全になっ…(続きは議事録で)
では、3問目、2点ありますけれども、まず最初に予算編成です。副町長はマイナス思考での予算づくりではないのだと言ったけれども、私もマイナス思考の予算をつくれと言っ…(続きは議事録で)
そしたら、次に入ります。今副町長のほうから財政収支見通しの乖離の修正や収支見通しをどうするのかという答弁がありませんでしたので、これはまた予算の関係のときに伺っ…(続きは議事録で)
時間もなくなったので、私一人で申し訳ないけれども、もう少しで終わりますので、同僚議員の皆さん少し我慢してください。そしたら、3問目です。竹田副町長から簡単な答弁…(続きは議事録で)
それでは、教育行政の執行方針に入ります。今日は教育長がいませんけれども、町長、最後に出番があるかも分かりませんから、きちんと聞いておいてください。それで、まず1…(続きは議事録で)
3問目でこれで終わりますけれども、今日は教育長がいないので、やめようかと思ったのだけれども、今の答弁を聞いて、学校教育ではなくて社会教育、今は生涯教育は非常に大…(続きは議事録で)
これで会派きずなの代表質問を終わります。どうもありがとうございました。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
前田議員の代表質問にお答えいたします。「町政執行方針の基本姿勢」についてのご質問であります。1項目めの「コロナ禍で深刻化した影響と課題及びポストコロナの町政運営…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
「教育行政執行方針」についてのご質問であります。1項目めの「学校教育の充実」についてであります。1点目の「教員不足調査結果と対応策及び教科担任制の運用と配置状況…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
3点の質問がありました。まず、1つ目のコロナの関わりからの今後の町のポストコロナにおける具体的なありようについてどうすべきかということであります。議員のほうから…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
私のほうからも1次産業の関係を答弁させてください。まず、農業、漁業に関しましては、事業を継続してもらう、持続してもらうという意味で今回支援をさせていただきました…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
私からは2点、まずは公共施設の件なのですが、白老町は公共性の施設が大変古いものが多くて、これからも除却も含めた統廃合等々も進めていかなければならないのはおっしゃ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
予算編成の在り方について、不足のときには補正予算で対応できるからというところが指摘がありましたけれども、その真意ということなのですけれども、決してマイナスに捉え…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
留保財源のご質問でございました。留保財源につきましては、当初予算というご質問かと思うのですけれども、具体的に幾ら幾らというようなお話ではなくて、町税であったり、…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
まず、1点目の予算編成の案分について。先ほど私がまず初めにマイナスということで捉えられているような発言、そのことについては、決して議員のおっしゃっているようなと…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
私のほうから病院について答弁させていただきます。今ご指摘がありました不良債務の発生の大きな原因はどこにあるのかということなのでございますけれども、コロナの影響は…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
商業観光振興計画の関係についてお答えしたいと思います。まず、実行計画の部分ですけれども、ここの部分につきましては今回策定はしないという考え方であります。理由とし…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
2点ありました。商業観光計画の中の施策についてでございます。ウポポイから脱却という言葉に反応するわけではないのですが、ウポポイも併せた経済振興ということでよろし…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
学校教育の充実で2点ほどありましたので、まず先にお答えしたいと思います。学習支援員ですとか特別支援員ですとか独自の人を加配しながらやることを町として考えないかと…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)
それでは、生涯学習の関係について2点ご質問いただきましたので、ご答弁させていただきます。1点目の公民館の関係についてです。1答目でもお答えしましたし、議員からの…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
社会教育主事の人材の件でございますけれども、長らく本町においてはここに課題があるということで、それで派遣をお願いしていたところです。その間職員の中からも、社会教…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
古俣副町長の答弁に併せて私からも。教育という言葉は、まちづくりの柱だと私も思っておりますので、教育のまち白老を提唱する白老町としては教育にも力を入れて今までもい…(続きは議事録で)
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2021年12月15日地方港湾白老港の現況と今後の見通し
質問
6番、前田です。地方港湾白老港の現況と今後の見通しについて。(1)、漁港区、第1、第2商港区の課題と問題点及び今後の整備計画と修繕・維持管理計画並びにその費用に…(続きは議事録で)
それでは、今の質問になっていましたけれども、それを踏まえて最初に町長にお聞きしておきたいと思います。まず、港湾施設整備は国と町が一体となって取り組んできています…(続きは議事録で)
1項目めの、課題についてありませんでしたけれども、漁港区について、これは課題に触れていませんでしたので、ここで聞いておきます。まず、気候変動や海の環境変化で漁業…(続きは議事録で)
進んでいないということです。平成29年6月議会で松田議員は漁港区内の狭隘化状態の解決に向けて一般質問しております。そのときの答弁、理事者は、いぶり中央漁業協同組…(続きは議事録で)
要望を引き続きしますと言っています。では、どういう要望をして、国、北海道、どういう形で要望活動をしているのか、要望書までできているのか、もしできていればその内容…(続きは議事録で)
分かりました。それでは次です。これは答弁の中で、これから港湾施設の老朽化による改修、更新、維持管理費が増えていくことは事実だと思います。それで、答弁を見ると、こ…(続きは議事録で)
3年ごとと、こうありましたけれども、そうすると白老港維持管理計画は、この施設の維持管理等々にかかる、それではその中に中期的な期間とそれに充当可能な財源の見込み等…(続きは議事録で)
これから持続可能な財政を堅持するためにも、この白老港の維持管理費等々に関わる中長期的な経費と、それに充当可能な財源の見込みを明らかにしておくべきだと思います。そ…(続きは議事録で)
それでは、令和3年度からスタートした行財政改革推進計画で財政計画としている財政収支見通しのこの計画は8年間になっています。では、この財政収支見通し計画に、令和1…(続きは議事録で)
それでは、次に行きますけれども、5項目めの健全化プランなのですけれども、これ元の数字がなくて減額だけの数字が入っているから、分からないのだけれども、そこでお聞き…(続きは議事録で)
これは管理者負担分ですよね。ということは、なぜ私が聞いているかといったら財政健全化プランでは28年まできちんと出ているのです、1,800万円浮くよと、一般財源が…(続きは議事録で)
今答弁がありましたけれども、厳しい財政状況の中にあって財政健全化プランでも目いっぱいの港湾事業費の、事業費というのか財源を確保していたのです。にもかかわらず、計…(続きは議事録で)
副町長の整備を止めることはできなかった。健全化プランの26年のときにその辺は議論したのです。少しでも先送りする。ただ、3年間で1,800万円だったのです、当時は…(続きは議事録で)
これから私は議論の展開に入りますけれども、聞きたかったのは多分残った3,800万円は3月会議で補正で落としているよね。どうですか。
ということは、財政健全化プランでもそうでしたけれども、この白老港建設事業負担金の予算と決算も大きく乖離しています。そうですよね。かなり乖離しています。乖離は、今…(続きは議事録で)
今は94%。それでは、極端に言うと本当は26年度、9年で終わっていなければいけなかったのだけれども、この間実際に船が出入りをして静穏度の影響がなかったということ…(続きは議事録で)
今の静穏度の関係についてはいいです。それで、会計へ戻しますけれども、私も前も指摘していますし、昨日も同様の財政論議がありましたけれども、そこで令和2年度末で不用…(続きは議事録で)
これは前も決算審査特別委員会で指摘しているのです。そして、昨日の同僚の財政議論でも大いにそういう財源を使ってほしいとか言っているのです。もう少し、言葉は悪いけれ…(続きは議事録で)
第3商港区の着工は平成18年7月で、供用開始は26年1月からこうなっています。よって、同商港区は戸田さんが町長に就任した3年目からの港の利用が可能となっています…(続きは議事録で)
苫小牧市と室蘭市の、先般新聞報道されていますから、片方はフェリーが運休、片方はすごく物流拠点の運営が加速化していると、こう極端になっていますけれども、これは町長…(続きは議事録で)
誘致は絞っていかなければ駄目です。町長もざっくばらんに言った、ざっくばらんというか、大ざっぱに言ったのだけれども、やっぱり荷主とか、あるいは船舶に焦点を絞ってい…(続きは議事録で)
ポートセールスにしても荷主や船舶等々あるいは企業へ行くにしても、ただ行っても駄目なのです。きちんと取扱い貨物量を見ていかないと。そこで、竹田副町長も目的のない答…(続きは議事録で)
先ほど話したけれども、町長に白老港の機能性や優位性はどうですかと聞いたのです。それとあわせて、竹田副町長はそういう利用者ニーズ、貨物量のそういう対応を取ってやっ…(続きは議事録で)
それでは、企業誘致に行ってアピールして機能性や優位性が要るときに、竹田副町長の答弁でいけば当面は、当面というか、荷物がある程度特殊なもの、特殊というか大量で、港…(続きは議事録で)
相手の荷物によって整備するということですから、それは非常に不安定な部分があるのだけれども、それで製紙会社が第3商港区を利用しなくなったことから、この7年間手探り…(続きは議事録で)
町長が話した部分は、ある意味で政策対応として整理をしておかないと職員は右往左往するのです、どこへ行っていいか。そういうことで、これはこれまで白老港港湾整備に膨大…(続きは議事録で)
副町長、これは大きな町の政策なのです。白老町の一番大きな巨艦の施設なのです。これをどう生かすかということを念頭にして議論しないと前に進まないのです。それで、今言…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「地方港湾白老港の現況と今後の見通し」についてのご質問であります。1項目めの「漁港区、第1、第2商港区の課題及び今後の整備計画と修繕・維持管理計画並びにその費用…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
白老港は、漁港区も含めて第1、第2と漁業、そして商港区ということで様々な方に港を利用していただいております。前田議員がおっしゃったとおり、国との連携というか、一…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
前田議員がおっしゃられましたとおり、漁港区においては狭隘化が非常に問題になっているということで、これまで町と漁業協同組合で協議をなされて現在に至っております。な…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
狭隘化の取組の関係です。議員からありました平成29年の6月会議ですか、そのときにご質問を受けております。漁業協同組合のほうから要望があって、それに基づいて国に対…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
狭隘化の関係です。どちらを優先するかということに関しては、狭隘化も大事なのですけれども、岸壁の補修に関しては実際荷さばきをするときに支障を来していくということで…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
今のご質問にご答弁させていただきます。北海道開発局と計画を一緒に策定といいますか、維持補修、それから点検も含めた計画という内容になっておりまして、具体的に言いま…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
管理計画についてですけれども、この計画は開発局に協力をいただいてつくっております。現在はその計画に基づいて点検をしているという状況になっています。その点検に基づ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
整合性が取れているかという部分ですけれども、この計画は点検が主なのです。例えば岸壁だとかエプロンだとか、そういったところの点検を何年かに1回ずつやっていきましょ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
財源が確保されて、確保というか、記載されているかという部分でございますけれども、公共施設管理計画においては項目としては確かに上がっています。ただ、財源を確保して…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
港湾につきましては、先ほども副町長から答弁したとおり点検のみの部分でございますので、修繕費の部分は入っておりません。
答弁 産業経済課長 工藤智寿
すみません。プランのところの答弁のところがもう少し詳しく記載させていただければよかったと思ってございます。29年度でいいますと、計画上は管理者負担金としまして5…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
すみません。時間を取らせまして申し訳ございません。年度ごとにいきますと、平成26年度が1,490万円、それから平成27年度はゼロです。平成28年度が2万5,00…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
財政健全化プランの中での港に対する財源出動についてのありようについての質問だと思いますけれども、いずれにしろ国の事業費の配分に伴って町としては様々な、過疎債等含…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
この事業は、ほぼ起債で行われていまして、後ほど精算ということになりますので、余ったというよりもそれで精算して1,875万円になるということで認識しております。
答弁 産業経済課長 工藤智寿
前田議員の言われたとおりでございます。
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
静穏度の関係での港に対する影響でございますけれども、現在静穏度については94%だったかと思っています。最終的に完成した段階では97%になると聞いております。この…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
影響があったかという部分ですけれども、細かなところ、細かというか、ところは把握していませんけれども、ただある程度海がしけているとかいう場合については入ってこられ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
3,800万円の有効活用のところでございます。最終的に3月補正の中でそこを落としていくと、減額補正しています。そういう形ではなくて、もっと早い時期にそれを整理を…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
度々お時間を頂戴しまして誠に申し訳ございません。ご質問にご答弁させていただきます。まず、係留施設使用料についてでございます。令和2年度の実績としましては1,10…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
すみません。答弁が漏れてございました。申し訳ございません。先ほど言いました係留施設使用料につきましては計画値がないということですので、こちらの達成度という部分に…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
第3商港区については大きな港ということと、メリット、デメリットもあるのですが、苫小牧市と室蘭市の国際港に挟まれた港ということで、私も数年、この1年半はコロナでポ…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
ポートセールスもむやみにどの事業者もということは時間と労力の無駄になりますので、効率のいいポートセールスは心がけております。まずはいろんな事業者等々の紹介もいた…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
荷物の代替の関係でございますけれども、荷物としてこれだという荷物は今のところ見つかっていないというか、ないような状況でございます。これにつきましては、何とか第3…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
目標、計画、そういった部分についてですけれども、例えば今10%であれば30%にしなければならないとか、そういったような目標値は現在のところありません。そういった…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
港の荷役関係の整備という部分です。現在荷役に関しては、管理者が荷役機械を持って荷役ができるという状況にはなっておりません。船が入った場合に、その業者が必要なもの…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
荷役の関係なのですけれども、今入ってきている荷物については業者のほうで荷役に必要な機械類を持ってきて積んだり下ろしたりしています。これから新しい何か荷物があった…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
確かに戦略という意味ではおっしゃるとおりだと思います。事業者にポートセールスのとき様々なハードルとか条件とか協議事項があります。副町長がお話をしたとおり、それぞ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
第3商港区の利活用という部分でございます。それも議員が言われたように政策としてきちんと取り組みなさいということです。第3商港区につきましては、当初の目標があって…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
第3商港区の利活用については、当初の目標どおりいっていないのは事実でありますし、これから先も厳しい状況、そのままの目標だと厳しいというのは認識しております。職員…(続きは議事録で)
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2021年12月15日港湾機能施設整備事業(公共中央1号上屋)の現状と今後の在り方
質問
2項目めの港湾機能施設整備事業(公共中央1号上屋)の現状と今後の在り方について。(1)、公共中央1号上屋(倉庫)の整備事業が港湾機能施設整備事業特別会計となって…(続きは議事録で)
まず、上屋とは船舶から下ろされた貨物や船積みされる貨物の一時保管場所ということであります。そこで、この20年間の上屋事業の収支状況を検証して今後の上屋の在り方を…(続きは議事録で)
1項目めの特別会計の理由だったのだけれども、答弁は事務的であるのだけれども、確認しますけれども、港湾機能施設整備事業会計は、原則は独立採算制ということを聞きたか…(続きは議事録で)
答弁では収支の中で基礎的な部分の数字が出ていませんでしたので、お聞きしますけれども、今言ったように会計は独立採算制ですので、上屋使用料の100%をもって公債費や…(続きは議事録で)
それで、ここは平成13年4月から供用開始されていまして開設時から製紙会社が保管場所として施設の全面積を使用することになっていましたけれども、ではこの3,200平…(続きは議事録で)
質問4項目めのところでその答弁が私の想像したのと違うのだけれども、収支の超過負担額が、この赤字額が3億8,000万円となっています。これの算出根拠というか、積算…(続きは議事録で)
この出し方は会計を分かって出しているのかどうか分かりませんけれども、そこでこの赤字の額は3億8,000万円ですよね。平成29年6月会議で松田議長は上屋の赤字につ…(続きは議事録で)
それでは、確認しますけれども、この20年間での実質的な赤字累計額は6億1,800万円ということでよろしいですか。
それで、これは大体割ってみたら収入より経費が2.6倍ぐらいになるかな、6か7倍ぐらい上回っているのです。それで、今答弁がありました赤字の6億1,500万円はどの…(続きは議事録で)
他会計だけでは多分間に合わないと思います。それで、答弁の中に資本費平準化債という言葉がありましたけれども、財政課長に聞くのだけれども、この資本費平準化債の借入れ…(続きは議事録で)
資本費平準化債は総額2億1,900万円借りているのです。なぜ聞いたかということは、この一般会計の赤字がどこから出てきたといったら繰入金だけで言っているけれども、…(続きは議事録で)
従前の赤字は6億1,500万円だと、これだけのまず赤字だったと。その後令和3年度以降の収支についてお聞きします。ここでも答弁されていますけれども、よく分からない…(続きは議事録で)
それでは、収支計画の12年間の収支状況、今は70%ですから、当然多分赤字に見込まれると思いますけれども、答弁にあった令和3年から14年の12年間、これの収支状況…(続きは議事録で)
多分この赤字も繰入金で、この繰入金は全て町民の血税です。では、今4,400万円ほどの収支だったけれども、先ほど答弁でも話であったけれども、令和3年度以降の修繕費…(続きは議事録で)
それも上乗せになるということですよね。それで、ここの質問でいくと、ここも先ほどの港湾の関係で漠としてただ計画があるだけの話で計画期間とか財源が出てきませんけれど…(続きは議事録で)
上屋に対して危機認識を持たなければ駄目なのです。それで、使用料収入は据え置いたまま、一方で進む老朽化、そして答弁がありましたかさむ維持管理、これが重なり一層の赤…(続きは議事録で)
今の答弁にコメントしませんけれども、財政健全化プランでも事務事業の見直しに適切な受益者負担がなされず、まちの負担が公共性の範囲を超えているものは見直しすると、こ…(続きは議事録で)
していれば6億5,000万円ほどの赤字は出ていないはずなのです。そこで、もう時間がありませんけれども、財政再建の名の下に固定資産税等の超過課税、下水道料金の値上…(続きは議事録で)
副町長、何とかしたい。そうすると、策を講ずることなくして手をこまねいていると、赤字補填で財政負担は雪だるま式に増えていくのです。分かっていますよね。やっぱり町民…(続きは議事録で)
竹田副町長、検討や考えるは駄目なのだ。もう令和3年度は赤字になっているのだよ。そうではないですか。そして、上屋の建築の耐用年数はまだ25年残っているのです。将来…(続きは議事録で)
先ほど工藤課長も言いましたけれども、今後10年間で約1億円ぐらいの補修費も出てきます。それに、単純に7割の計算ですからね、使用料。それで四千何がしかです。合計を…(続きは議事録で)
町長、政治判断でいろいろな利活用の方法は決められると。これは町長の腹一つの政治判断です。今の状況は分かりますけれども、そうだからといって長引いていては結果的にま…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「港湾機能施設整備事業(公共中央1号上屋)の現状と今後の在り方」についてのご質問であります。1項目めの「公共中央1号上屋の整備事業が港湾機能施設整備事業特別会計…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
そのとおりでございます。
答弁 産業経済課長 工藤智寿
そのとおりでございます。
答弁 産業経済課長 工藤智寿
上屋全面を使った場合の収入金額でございますが、1,999万8,000円ということで試算しております。〔何事か呼ぶ者あり〕
答弁 産業経済課長 工藤智寿
まず、全面貸した金額としましては約2,000万円ということで先ほど答弁させていただいたとおりなのですが、令和2年度においては1,446万8,000円ということで…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
平成23年度までは約100%お使いいただいているような状況でございますが、平成24年度以降はおおむね70%の使用率となってございます。
答弁 産業経済課長 工藤智寿
この会計の中で、平成11年度からになりますが、収入の部分につきましては6億6,739万1,000円に対しまして支出金額が8億6,597万8,000円ということに…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
度々お時間を頂戴して申し訳ございません。先ほどの答弁の中で私の捉え方の誤りといいますか、でございまして、修正をさせていただければと思います。上屋建設から現在まで…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
そのとおりでございます。
答弁 産業経済課長 工藤智寿
他会計からの繰入金等ということになってございます。
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
資本費平準化債のご質問でございます。この資本費平準化債につきましては、事業で起債を起こした償還期間とその起債を充てる建物、建設の部分が減価償却で期間が下がるとい…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
現在まで起債で借り入れている額としましては6億2,620万円というところでございます。
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
上屋の使用の関係でございますけれども、100%というか、全面積を使うという部分についてなのですけれども、今は7割ぐらいですと、あと3割残っています。これに対して…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
初めは、初めはといいますか、もともとは100%の部分でやっていますけれども、現状としては70%という結果になってございます。
答弁 産業経済課長 工藤智寿
令和3年度から14年度までで計算させていただきますと、約4,400万円の赤字となるという捉えでございます。
答弁 産業経済課長 工藤智寿
そこは答弁が漏れていたかもしれませんけれども、まだ診断といいますか、上屋の診断をやったときに数年後には屋根の修繕をしなければならないという診断が出ておりまして、…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
度々答弁の仕方が悪くて、きちんとご説明されていなかったところは申し訳ないと思います。今し方7,000万円と言いましたけれども、これは公共施設等管理計画、個別の計…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
上屋の収支の関係でございます。委員のほうからお話がありましたけれども、今後多くの修理代あるいは改修費がかかってくる、利用については今のところ70%の利用だといっ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
そのことについては、書かれていることに基づいての検討ということは現実的にしていないという状況です。
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
令和3年度以降の赤字の部分ですけれども、町民からの血税によってそれを補填する、全額ではないにせよ、その額を少しでも減らしていけるように何とか利用の促進だとかそう…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
議員のほうからお話がありました7点、この部分について考えられるかということでございますけれども、将来いろいろな条件が変わってくるという部分は当然あると思います。…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
当然令和3年についても赤字です。これから先の計画の中でも赤字だという部分でございますけれども、早くその赤字を解消する、それは大事なことだと思いますし、それに取り…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
上屋の安定した基盤ということで、前田議員がおっしゃるとおりでございます。ただ、現在利用している日本製紙が約70%、そのほかも単発ではありますが、利用いただいてお…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
これまで港全般にわたってのお話の中で、非常に本町の財政的な部分においては負担感が残る状況にあるということは私自身も、それから町長も認識をしているところです。今具…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「港湾機能施設整備事業」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和3年定例会12月会議 2021年12月15日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる
2021年9月7日学校教育の方向性と政策
質問
6番、前田です。2項目質問します。1項目めは、学校教育の方向性と政策について8点質問します。(1)、いじめ・問題行為及び不登校の実態と傾向及び対策について伺いま…(続きは議事録で)
まず、白老町の実態については分かりました。そこで、大まかで伺いますけれども、2020年度小中高特別支援学校におけるいじめの認知は61万2,000件で前年度より1…(続きは議事録で)
課長から町内の状況を聞いたけれども、私は教育全体のいじめに対しての今の社会問題になっている部分の教育長としての見解と白老町における考え方はどうなのかということを…(続きは議事録で)
現状認識については理解しました。そこで、私は教育長にも今質問しましたけれども、重大事態なのです。ということは今の課長、教育長の説明である程度を認めて解消している…(続きは議事録で)
町内で重大事態は発生していないということです。それでも教育長、いじめ防止等に関する実効的な対策や措置を諮るのは専門委員会とか第三者委員会と言っていますけれども、…(続きは議事録で)
条例をつくってからでなくて、緊急事態が発生したときに条例をつくっていないから、対応できませんので、早急にこれはつくるようにやってください。そこで、これは教育委員…(続きは議事録で)
次に、学校運営協議会です。教育長の答弁で大まかな捉えはしていますけれども、協議会の本来の業務は学校運営協議会規則に定められています。それ自体の運用の範囲が明確で…(続きは議事録で)
今教育長が答弁されたとおりだと思います。それで、具体的にではそういう事例があるのかどうかと確認します。答弁にもありましたけれども、この学校運営協議会については、…(続きは議事録で)
教育長から答弁をもらっていますけれども、もう一回念押しというか、言いますけれども、学校、地域住民や保護者等が力を合わせて学校運営に取り組み、本町の教育力を高める…(続きは議事録で)
ぜひ自立できるまで手を差し伸べる必要もあるかと思います。次に、タブレット端末についてです。教育委員会は、この4月からタブレット教育を進めるとしていましたが、端末…(続きは議事録で)
結構進んで、4月からやっている町村があるのですよね、市でも。ここでそれは議論しません。事実は遅れたけれども、それをいかにカバーするかという部分だけはぜひやってい…(続きは議事録で)
GIGAスクールの運用方法とか何をするかということは、文部科学省も当然予算をつけていますから、やっていますよね、そのとおりやっているのかどうか分かりませけれども…(続きは議事録で)
人数は1名ですか。
それで、今町内の全小中学生にタブレット等が配備されましたよね、全て。専門的な人材の手当て、配置というか、雇用というか、どうするかということに、囲い込みというのか…(続きは議事録で)
役場の職員も今のしらおい振興センターを総括して、ある程度パソコン等の情報機器、あるいは仕事を統括する、きちんとある程度そういう技術を持った職員はいますか。
私がなぜ聞いたか、教育長、分かりますか。学校、先生も入れて1,000台ぐらい入っているのです。うちの役場は全部で300台前後ぐらいです。それに課長が冒頭言ったパ…(続きは議事録で)
学校にICT推進委員会がありますけれども、私が質問している趣旨と若干違うのです。それで、ではお聞きしますけれども、文部科学省にICT化を支える人材支援事業として…(続きは議事録で)
ここが大きな問題なのです。私はこれを議論しているのです。せっかく文部科学省にこういう制度があるのになぜ活用しなかったのかと。白老町に2人もあったのです。そこで、…(続きは議事録で)
古俣副町長、何かありませんか。
確かに人材確保が困難な状況は理解します。しかし、子供たちのために万難を排して人材を確保していただきたいなと、こう思います。それで、現実に白老町で起きている場合も…(続きは議事録で)
そういうような流れの中で取り組んでいるということは理解します。そこで、今質問して答弁をいただきました。それ以外にそれぞれの問題があると思うのですけれども、そこで…(続きは議事録で)
この辺で聞きますけれども、学校教育長、9月と言ったよね。そうすると、課長はこう言っているのです。情報化推進方針に沿ってステップワン、ステップツー、ステップスリー…(続きは議事録で)
それでは、もう一つ聞きます。今の成案ができますから、その中でどういう方向性が見えるかがまた議論されますから、それ以上言いませんけれども、これは一番大事なことなの…(続きは議事録で)
これは教育長、先ほどの情報化推進方針、9月と言いました。今質問した家庭学習のタブレット端末の取扱い、持ち帰りは今試しみたいだけれども、それは別にしても本年度中と…(続きは議事録で)
ぜひ学校教育課長、ICT支援員とか事務レベルで教育長とか副町長のほうに積極的に企画書を持ってやってくれと言ったほうがいいです。結果的には自分たちがそういうことに…(続きは議事録で)
私質問するのにホームページを見たのだけれども、今でも載っていますか。
それは失礼しました。私が見たときに見えなかったから、聞いたのです。分かりました。では、そういうことでやっているということです。それで、ではそこから問題なのだけれ…(続きは議事録で)
私は今学力テストはこうだよと、標準学力テストはこうだよと、だから学力テストはこういう公表をしていますよと、標準学力テストもしていますよね。だから、それをしたもの…(続きは議事録で)
では、簡単に言うけれども、白老町の教育委員会にスタンダードがありますよね。これを見たら令和2年かな、改定しています。前回のほうを見たら省略化されているのだけれど…(続きは議事録で)
分かりました。では次に、小中一貫型教育についてです。これで保護者等から何に取り組んでいるのか分かりませんということが非常に声が聞こえてきます。教育委員会にも行っ…(続きは議事録で)
私は答弁をもらったのを十分承知して質問しているのです。なぜかといったら、次に質問しますけれども、児童生徒の少人数化、あるいは小学校における教科担任制、これからま…(続きは議事録で)
私もそう思います。今力強い答弁がありましたけれども、学習連携、これを進めることによって中学校に行ったときの一歩上を目指した学習を保障するというのか、そして学力向…(続きは議事録で)
次に、教科担任制について。答弁では現時点では検討することが難しいと言っていますけれども、文部科学省はいろいろな事例を出したり対策的なものがあるのです。それを見た…(続きは議事録で)
私は、4月は無理かなと思っているのです。いろいろ質問事項を整理してきたのだけれども、今の答弁を聞くと具体的に言えないですよね。そうすると、2月か3月、二、三点確…(続きは議事録で)
答弁が分かった上で、これは確認だけしておきます。これからの白老町としての今の部分に対する教育政策をどうするかということだけ確認しておりますけれども、先ほどICT…(続きは議事録で)
今教育長から財源の話があったから、本当は財源の話をしようと思ったのです。財源はかなりあります。この前の9月の補正予算の議案説明会でも交付税、あれは交付税で3億1…(続きは議事録で)
そうです。先ほどの答弁の中にも総合教育会議とありましたけれども、総合教育会議において町長は重点的に町の施策を講ずることができます。そこで伺います。総合教育会議を…(続きは議事録で)
それでは、教育政策についてですけれども、これまでも議論してきていますけれども、指導要領の改定なんかをして今の英語やプログラミング学習、それでこれまで議論してきま…(続きは議事録で)
私が言っているのは先に見越して学校教育基本計画をつくったのか、その後に、今出ていたのか分かりませんけれども、それを目安にして計画を推進するという言い方をしたけれ…(続きは議事録で)
私が言っているのはこの部分で、教育長も教科担任制は分からないと言っていますよね、始まりが。授業時数特例校も答弁があったとおりです。これもうちはやらないと。質問し…(続きは議事録で)
私が言いたいのは政策として教科担任制度も教育長が答弁されたような形です。私は一歩踏み込んで言ったのだけれども。では、基準によって定数が来なかったときに白老町はど…(続きは議事録で)
最後にします。それと、今見ましても白老町教育大綱は計画期間を定めないとしているのです。そして、白老町学校教育基本計画は2021年度から2028年度までの8年間に…(続きは議事録で)
ここで教育委員会の中で教育長に説明したのは不易流行ということですので、理解してほしいと思います。
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
「学校教育の方向性と政策」についてのご質問であります。1項目めの「いじめ・問題行為及び不登校の実態と傾向、対策」についてであります。令和2年度におけるいじめの認…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
いじめの認知に関する考え方についてお答えしたいと思います。答弁の中にもあったとおり、いじめの積極的認知ということで、いじめられたことがあるかという質問から嫌なこ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
本町における取組状況も踏まえてお答えをしたいと思います。いろいろ他の市において大変残念な事件が起きております。これらについては決して人ごとではないという認識の下…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
重大事態の捉え方というのは一応国のほうで全部示されておりますので、本町もそれに準じた捉え方をしております。2つありまして、1つは子供たちの命あるいは心身または財…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
条例によりというところについては附属機関において設置するということをまず設定しなければいけないという部分になりますので、その部分については速やかに対応してまいり…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
児童虐待についての一番のうちの窓口は子育て支援課になっております。児童相談所との関係性がありますので。情報共有はされている中においては年間、虐待と認定する前の相…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
本町において学校運営協議会は、平成29年に白老中学校区、平成30年10月からは白翔中学校区ということで設置して運営してまいりました。前田議員ご指摘のとおり、形骸…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
私のほうから、今形骸化というようなご指摘をいただきましたので、このことについて少しお答えをしたいと思います。実はそう感じているのは私自身もそのように感じておりま…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
学校運営協議会が終了した後に学校よりその報告が上がってまいります。教育委員会としてもそれを必ず確認し、内容に疑義があれば学校に確認をするということを行いますが、…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
大まかなところでは議員のおっしゃるとおりだと思っています。ですから、教育委員会としての学校運営協議会の支援の在り方やサポートの在り方については、決して私はあとは…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
当初4月導入できる予定を進めながらいましたが、製品の製造自体が非常に遅れまして今回2学期よりということで、2学期から開始することに向けて準備を進めてまいりました…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
GIGAスクールサポーターの業務の中身といたしましては、ICTに関する制度設計からいろいろ学校の中に導入されていく部分においてGIGAスクールサポーターの役割が…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
GIGAスクールサポーターの身分は、しらおい振興センターのほうに委託を出しておりまして、しらおい振興センターの職員としております。業務内容としてはICTの環境管…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
1名です。
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
町を担当します総務課の私のほうから答えたいと思いますけれども、こちらについて今保守点検作業については、こちらもしらおい振興センターのほうに現在3名の職員をお願い…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
今委託している部分の調整等については役場の職員がやっていますし、どちらかというと役場の情報担当の仕事というのが国や情報システムの整備だとか運用の方向性を具体的な…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
GIGAスクールサポーター以外では、その支援に関する部分の職員というのは特に採用はしておりません。ただ、答弁書の中で申し上げたとおり、ICT推進委員会という形で…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
ICT支援員というのは地方財政措置がされているということで、文部科学省で平成28年から5年間の計画の中で配置することということで示されているものになっております…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
IT支援員の配置についていろんなご提案をいただいて、大変私自身も勉強になりました。今回私もいろいろ調べてみる中で、このICTの支援員というのは全国配置でまだ4割…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
ただいま教育長のほうからもありましたけれども、私ども行政といいますか、町長部局のほうもしっかりと、教育委員会の中でのことにせず、本町の教育活動がしっかりとなされ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
起動が遅いというところについては、本町においては開けるとものの何秒かで起動ができるような状況になっております。それから、すみません、今4点あったうちの2点ほどし…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
もう一点は、教材の準備に時間がかかるというようなご質問です。確かに、新しいこういう機器ですから、慣れるまでに時間がかかるのだろうと思うのですが、基本は先生方が何…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
計画に関しての進捗状況ですが、まだ成案化になっていない状況ですが、案としては一度学校のほうに示した中で質問と意見をもらっている状況になります。目標とすること等を…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
活用に関する部分でステップワン、ステップツー、ステップスリーという意味でお伝えしていたところなのですけれども、計画の中で授業で活用するICTの活用事項というもの…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
持ち帰りに関しては、先ほどお伝えしたとおり、今後の中で一度お試しの持ち帰り等を行いながら、持ち帰りのまず併用のルールというのを今年度中に定めたいと考えております…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
今本町の取組についてのご指摘をいただきました。職員として学校教育課も、それから教員も含めて、本当に9月からの導入の、この短期間の中で活用も含めて随分取組が進んで…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
学力調査の結果については、町のホームページで毎年公表させていただいている状況になっております。これは平成29年度から公表している状況になっております。調査結果に…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
ホームページに載っているかということですか。載っております。
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
調査の目的については2つあります。まず、各学校が自らの教育及び教育施策の成果と課題を把握し、その改善を図るということと取組を通じて教育に関する継続的なPDCAサ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
議員が言われている2つというのは、1つは文部科学省がやっている全国学力・学習状況調査、そしてもう一つは本町で実施している標準学力調査、このことを2つとおっしゃっ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
反映されていくというよりも、このスタンダードに基づいた授業を行っていって、そのことが結果としてどうなのかというのを見るのが標準学力調査であったり全国学力・学習状…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
一貫教育に関わる意義や必要性については28年の6月会議で前田議員のほうで私がお答えしておりますので、そこのところをもう一度復唱させていただきたいと思います。また…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
これまでの成果といたしまして、学校としては全教職員で小中の成果と課題を共有することと、9年間を見据えた教育課程の編成に向けて効果的な教育活動を提携する連携、協働…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
議員からご指摘された点というのは、私も先ほどの学校運営協議会のときもご答弁したのですけれども、本町でこういった連携一貫型あるいは連携教育に取り組んでいるのだけれ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
確かに白老町から急遽途中で中高一貫型の全道で始めるときにむかわ町に行かせていただいたのですけれども、小中の一貫型も、それから中高の一貫型も、いかにして今教育長が…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
これも私も先日見た新聞によると、情報のほうが先行しているという感じがします。具体的には8月30日に文部科学省は財務省に対して概算要求をしたと報道されています。そ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
学校の定数については、特別支援学校の子供たちもおりますので、なかなか今の段階ではまだ確定できない状況にあります。それからあと、今お話をしたように、考え方としては…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
考えがあるかないかという大変厳しいご質問なのですけれども、環境を整えていくということは教育委員会として必要なことだと思います。ですから、直接的に、教科担任の配置…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
教育大綱は、その自治体の首長が策定するものとされているものです。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
白老町の教育大綱の大きな視点では、白老町らしいという、ちょっと抽象的になりますけれども、白老町らしい教育大綱の実現ということを目指しております。基本計画の中には…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
大綱及び計画についてなのですが、本町の計画の上には総合計画があり、また参酌する計画としては国がつくっている教育振興基本計画、それから北海道がつくっている計画、様…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
見直しについてしないという考えということは思っておりませんで、計画期間が今回8年間という長い期間ですので、中間年度に見直しを必ずすることとしておりますので、そこ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
この中身をよく御覧いただきたいのですけれども、今議員のほうで指摘された本当に直近の教科担任制ですとかそういった話題はもちろん載っていませんけれども、GIGAスク…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
決して硬直化しているつもりはないのですけれども、ただ4月につくったばかりです。それが1年もたたないうちに計画の中身がころころ変わっていくということに関しては、も…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
本日は、大変教育の今日的課題を取り上げていただいて、しかもいろんなご提案もいただきましたことに対して感謝を申し上げたいと思います。そういった変化に対応していく今…(続きは議事録で)
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2021年9月7日指定管理者制度の見直し及び効果的な運用
質問
それでは、指定管理者制度の見直し及び効果的な運用について伺います。(1)、指定管理者制度の目的と活用について伺います。(2)、各指定管理者の施設管理の実態と運営…(続きは議事録で)
今答弁を聞いて、別な原稿を読みますけれども、ただいま町長は指定管理者の指定に関する事務処理要領の改定を行ったところという答弁でした。私は、さきの3月議会で指定管…(続きは議事録で)
行政改革の中にも指定管理の指針が書いています。そうではなくて、私が言っているのは町長は新しいガイドラインの策定と言ったのです。この2つの見直しは言っていないので…(続きは議事録で)
私は、答弁の中で今言ったように新たなガイドラインを策定すると言ったから、それでオーケーしたのです。そして、事務的に指定管理者制度の指針について、この中身が今課長…(続きは議事録で)
その部分については議論しませんけれども、後でまた別な形の中で経過を見ながらチェックしたいと思います。それで、私が言っているのは3月、当時の担当課長も答弁したのを…(続きは議事録で)
3月会議で評価、判断基準について、現状としてはまだ担当者によって基準にばらつきがあるというところも見受けられるので、これから統一した判断基準をつくり、そういった…(続きは議事録で)
今課長が言われた部分でぐっと判断基準を設定して厳しく審査、評価していく。そうすると、これは新規導入の施設にも関わっていますけれども、これははっきり申し上げたいの…(続きは議事録で)
それは理解します。私が言うのは、今その要綱を使って見直しをして比較したけれども、やっぱり指定管理者は高いといったときには直営に戻すと、制度にしないということをし…(続きは議事録で)
前にこの議会の場で町長は、課長の答弁は町長の答弁、考えだと、こう言っていました。それで、大塩課長、ある会議の席でこの指定管理について、言っていることは分かってい…(続きは議事録で)
積極的な答弁、期待しています。本来は公共施設の設置者は町長ですから、本来は落としどころがどこにくるか分かりませんけれども、そこでこれは最後にします。ということは…(続きは議事録で)
全部で18施設あります。今日は個々のものは言いませんけれども、本当に指定管理者になじむ施設かということは多々いっぱいあるのです。当然収入、利用客の増、そういう部…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「指定管理者制度の見直し及び効果的な運用」についてのご質問であります。1項目めの「指定管理者制度の目的と活用」についてであります。指定管理者制度は、公の施設につ…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
新たなガイドラインの作成についてというところでございます。それで、前田議員ご指摘のとおり、行財政改革推進計画の中にも指定管理者制度の見直し及び効果的な運用という…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
指定管理者制度のガイドラインというような形で、その事務処理要領がガイドラインという位置づけになるかというのは前田議員とちょっと相違であるところかとは感じていると…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
白紙に戻るというような形で、そういうような意味合いで私たちは取っていないです。あくまでも前向きに指定管理者制度の効果的な運用のためにいろいろと統一的な、庁内部と…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
経費の削減の関係でございます。具体的に指針あるいは事務処理要領の中で幾ら削減されればよろしいですとかボーダーライン的な、そういった具体的な数値については特に指針…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
すみません。私のご説明が悪くて申し訳なかったのですけれども、要するに先ほど言ったように、何回も同じ重複答弁になろうかと思うのですけれども、収支計画書、先ほど自主…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
今実際に指定管理者制度を活用している施設、合致しないかどうか、そういったことで直営に戻すべき施設もあるのではなかろうかということで、その見直しの部分というような…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
前田議員から今具体的にほかのまちの事例も掲げていただきました。それで、まず町長の1答目の答弁でもありましたように、この公の施設、指定管理者制度というのは地方自治…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
先ほどの答弁のとおり、合致していない施設というのが本当にないかどうかというのは再検証しなければならないと思いますし、私もこの立場になって指定管理者制度というのが…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
前田議員からお話のあった点については、私ども確かに18年から導入をして15年たって、ご指摘のように本当に運営の中での硬直化というのも実際的にあるという認識はして…(続きは議事録で)
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出典:令和3年定例会9月会議 2021年9月7日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(60ページ) 間違いを知らせる
2021年6月15日白老町行財政改革推進計画と公共施設等の最適化
質問
6番、前田です。2項目質問します。まず、1項目めとして白老町行財政改革推進計画と公共施設等の最適化についてであります。(1)、白老町行政改革推進計画の概念につい…(続きは議事録で)
先ほど町長からの答弁をもらいましたけれども、行政改革推進計画の答弁がありましたけれども、この要点を押さえたものになっていませんし、各項目で答弁漏れがありましたの…(続きは議事録で)
町民がいまだに辛抱を強いられているかどうかということについては明確にありませんでしたけれども、この後議論していきたいと思います。そこで、この白老町行政財政改革推…(続きは議事録で)
それで、今文章にあった文言の最後はこうなっているのです。始めよう、今私たちにできることと、こう言っています。否定ではないですからね。そこで、伺いますけれども、こ…(続きは議事録で)
この危機的な状況を脱した今は、行政が主体的になっています。そうですよね。具体的な例は挙げません。そこで、町民の皆さんは過大な負担状況から脱したのでしょうか。町民…(続きは議事録で)
担当では当然そういう答弁です。私が今質問しているのは政策的にどうするかという2点を伺っています。
では次に、公共施設等総合管理計画と財政収支見通しの具体について何点かお聞きいたします。まず、総合管理計画での公共施設の基本方針と、こうあります。この1つに財源確…(続きは議事録で)
それでは、今言った公共施設の基金は今幾ら残高がありますか。
そこで、端的に、ではこの額が、総費用額とありましたけれども、そうすると行財政改革推進計画が8年間の期間ですけれども、この中で個別施設計画の額は幾ら見ていますか。…(続きは議事録で)
先ほど答弁していただいたけれども、それより修繕費で530億円とかあったでしょう。こういう部分の積算したものが行政改革が8年間、令和8年か9年で終わります。この間…(続きは議事録で)
これ私から言うのも何だけれども、約50億円あるのです、この期間。今課長が言った数字を基にはじいたら、50億円です。それで、次の質問に入ります。そこで、同じ計画の…(続きは議事録で)
私なぜこの質問をしているかというと、計画策定の在り方なのです。ということは各計画の策定過程における時間差なのです。行政改革推進計画は、策定名は言わないです。それ…(続きは議事録で)
今計画どおり進めるというけれども、この間の議論をすると、これだけの膨大な計画の、年数は別にして、だから私8年間と限定して聞いているのです。当然計画は見ています。…(続きは議事録で)
これで最後にしますけれども、今議論していますけれども、これは法定計画かな、というのがありますけれども、これ今みたいな議論があるから、総務省は公共施設等総合管理計…(続きは議事録で)
何で聞いたかといったら、最終的には3年1月なのです。財政計画策定は4月ですよね。当然整理されていなければいけなかったはずなのです。そして、今課長が言ったよりもっ…(続きは議事録で)
だから、総務省は3年1月に今言った内容のものが、施設管理計画が3年前にできているから、直っていないから、もう一回直すのでしょうということ。
今課長がまとめで答弁があったことを本来は1答目の答弁できちんと整理をして答弁してほしかったのです。そういうような話をしていたと思います。それでは、次に移ります。…(続きは議事録で)
分かりました。これ住宅地の重要な政策の一つなのです。その観点から私質問しますので。それで、後で行財政改革とのすり合わが出てきますけれども、まずそのために前段とし…(続きは議事録で)
同じ期間の中で用途廃止、除去すると、こう言っていますけれども、この戸数と解体費は幾ら見込んでいますか。
次に、末広団地の町営住宅の建設予定年次と建設規模、そして事業費は幾ら見込んでいますか。
そこで、先ほども議論していますけれども、今年度からスタートした行財政改革推進計画の期間の終期は令和10年です。今議論している公営住宅の長寿命化計画期間の終期は令…(続きは議事録で)
これだけの金額を上乗せしたら分かります。16億円、1億円、5億円かな、20億円超しますけれども、これは無理な質問ではないのですけれども、今言ったように両方の計画…(続きは議事録で)
今古俣副町長、実際的な政策をつくっていくという部分がありました。それに対する財源確保云々とありましたけれども、それについて云々ではなくて、今古俣副町長、実際的な…(続きは議事録で)
それで、22年度の関係について3点聞きます。これは非常に重要な政策を掲げていたのです。だから、結果はどうだったのか。それによって新たな計画に反映されたのかどうか…(続きは議事録で)
先ほど答弁がありましたけれども、現在の管理戸数は1,007戸になるのかな、2戸か7戸になりますよね。そういう数字です。次に同じく、ここが大事なのだけれども、この…(続きは議事録で)
しつこいようだけれども、もう一点だけ聞きます。ここが大事なのです。22年度長寿命化計画で公営住宅等における建替事業の実施方針を打ち出しているのです。この中身、全…(続きは議事録で)
よくその辺見ていただいたなと、こう思います。それで、このときの方針は今にも通じるものではないかなと私は思います。今後見直すとしている計画のコンセプトというのかな…(続きは議事録で)
それで、これを見ていくと、今竹田副町長も若干触れたけれども、最近白老町空家等対策計画、それと住生活基本計画も立てているのです。なぜこういう部分の整合性が出てこな…(続きは議事録で)
どこが関与、法定計画だから、関与しているか分かりませんけれども、そういう答弁だったらもっとできたはずですよ、逆に。それを言わなければならないと思う。そこで、最後…(続きは議事録で)
ぜひ今日の議論を踏まえて、今言ったように前向きな答弁、実行をしてほしいと思います。最後になりますけれども、これまでの議論を踏まえて総括として政策づくりについて伺…(続きは議事録で)
2項目めの質問です。しらおい創造空間「蔵」について。(1)、石蔵等の取得時期、目的、購入費とこれまでの施設整備、維持補修、備品等及び運営等に要した財政負担につい…(続きは議事録で)
「蔵」の建物等の維持管理についてです。前段で公共施設等の適切な管理、長寿命化について議論してきましたけれども、この総合管理計画個別施設計画で「蔵」はどのような取…(続きは議事録で)
そうですね、対象外になっていました。これからの議論になりますけれども、これも。そこで、では「蔵」としての老朽化等に対する施設管理及び今シート張りをしている外壁の…(続きは議事録で)
これからの議論も踏まえてその辺の整理をされると思いますから、ここでいいです。それで、これからの質問は「蔵」に関わって文化活動を行っている方々に対してのものではな…(続きは議事録で)
そういう意味ではなくて、姉妹都市協会は私質問しているでしょう。2年度までは町が委託しているでしょうと言ったのです。それに対する会計収支には、事業には姉妹都市事業…(続きは議事録で)
どうこうということを考えないでください。白老町としてどうしているかということを聞いているだけだから。そうではない、私前にも聞いているのだけれども。そしたら、姉妹…(続きは議事録で)
分かりました。後で整理をしてほしいと思います。あくまでも町の側の質問ですので、変に考えないでください。では、次に移ります。そうすると、町は建物を貸付けしています…(続きは議事録で)
NPO法人は貸館業務も行っていますけれども、それではその使用許可者、使用料、その徴収方法はどのようになっていますか。
それでは、貸付料が無償になっていますけれども、NPO法人しらおい創造空間「蔵」は有料で貸館しています。さらに、白老牛、蔵バーガーの製造販売等の経済活動も行ってい…(続きは議事録で)
これ多分答弁できないと思います。これから議論していきますけれども、この「蔵」の自主運営している人方は経済的価値をやっているのです。普通財産というのはどういうもの…(続きは議事録で)
今課長から当初の説明がありましたけれども、言葉は適切かどうか分かりませんけれども、その購入までの部分は現法上なのです。その後行政がどうすべきかということがなって…(続きは議事録で)
だから、普通財産では買えないのです。それだけ十分我々、我々というか、職員もきちんと承知しておかなければならない。ですから、今の役場には駐車場になっているところの…(続きは議事録で)
もう押し問答はやめます。まず私は蔵の利活用、この幅を狭めようとはしていません。私の考えは、公共施設を公民連携の手法で最大限に活用する施設の在り方をどうかというこ…(続きは議事録で)
検討課題でなくて、やらなければいけないのです。1つは、事務的に言わせてもらうと、使っている人が云々というけれども、これは契約しているのです。契約条項を読めば分か…(続きは議事録で)
運営して今やっている人方の分のことはさておいて、今6月ですから、新年度に向けて整理するぐらいの気持ちをして新たなスタートを私はすべきだと思います。そこで、最後に…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
白老町行財政改革推進計画と公共施設等の最適化についてのご質問であります。1項目めの白老町行財政改革推進計画の概念についてであります。これまでの財政健全化の取組は…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
昨年度いっぱいで財政健全化プランが今前田議員おっしゃったように終了いたしました。財政健全化プランの前にプログラム等々で町民に多大なるご理解とご協力をいただいて、…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
行財政推進計画の今というところでご質問がございました。こちら先ほど町長からご答弁申し上げましたとおり、これまで財政健全化プランということで、ある意味財政の圧縮と…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
すみません、私の理解不足で。ここの危機的な状況を脱した今だからこそ私たちは変わらなければならない。危機的な状況を脱した今だからこそ私たちは自ら考え、自らの手でつ…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
この行財政改革推進計画というのは、内部的な計画ということで進めていくというような形ですので、これは町、立場として私たちというような形でつくっております。
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
冒頭前田議員のほうから固定資産税の超過課税の部分ですとか、あと下水道使用料の値上げですとか、そういったお話があったところでございますが、確かに財政健全化プラン、…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今議員のほうからありました。1つ、これまで健全化プランの中で町のこの危機的な財政的な状況から脱するために、町民の皆さん方にも様々な面でご負担をおかけしながらこの…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
公共施設管理総合計画の中にある財源確保の方針についてのご質問でございます。前田議員からご指摘のありましたように、計画なんかに財源確保の方針を定めるというような形…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
申し訳ございません。公共施設整備基金、2年度末で3億8,200万円の基金残高となってございます。
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
公共施設の公共建築物個別施設計画の対象施設42施設なのですけれども、こちら1答目のご答弁で申し上げましたとおり、まず定期的な維持保全、改修を行った場合と建て替え…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
新しい計画の中での推計値でいかほど見ているかというようなご質問でございます。推進計画の中の歳出推計で数値を上げさせていただいておりますが、これ全て公共建築物を改…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
この計画期間内での数字というのは、申し訳ないですけれども、押さえておりません。申し訳ございません。
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
公共施設の除却、除去というような部分でございます。行財政推進計画の中で、そしたらそこの費用はどこにぶつかってくるかというような形なのですが、こちらは歳出将来推計…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
今ご質問があったとおり、前田議員ご指摘のとおり、新しい行政改革推進計画は今年度策定になりました。そして、公共施設総合管理計画については国からの要請を受けて29年…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
今前田議員ご指摘のとおり、投資的経費、いわゆる病院の改築事業を含め、あとは公共施設の除却事業を含め、そういったもろもろの事業で計画上使えるお金、枠としては3億円…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
公共施設総合管理計画の見直しの件のご質問でございます。国からの見直しの通知というのは本町にも届いております。それで、まず古くは平成30年に公共施設の策定に当たっ…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
いえ、1か月後です。今の通知が来たのが平成30年3月、そして平成30年4月に総合管理計画のさらなる推進についてということで来ております。そして、最近であれば本年…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
申し訳ございません。国からの要請ということで公共施設の総合管理計画の部分については見直しを行います。さらにはなのですが、個別計画についてもきちんと費用の対比とい…(続きは議事録で)
答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)
社会情勢の変化に伴う公営住宅の現状というご質問でございます。町長の答弁にもありましたが、現在公営住宅の管理戸数につきましては町営、町有合わせて1,007戸の管理…(続きは議事録で)
答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)
現在の計画、10年間の修繕費につきましては、外壁、屋根等々の改修を含めて約5億3,000万円を見込んでおります。
答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)
解体除去のご質問でございます。計画上の解体戸数につきましては、144戸の解体に伴う総費用といたしまして1億5,200万円の計上となってございます。
答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)
(仮称)末広団地の建設に関わるご質問です。まず、建設年次計画、これは令和3年度から9年度にかけての計画でございます。計画戸数ですが、規模、これにつきましては56…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
繰り返しの答弁になってしまうのですけれども、こちらの末広の住宅の建設費、こちらにつきましても将来推計でいきますと投資的経費というような形に入ってきます。あとはこ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
数字は、今までも今議員のほうからご指摘いただいたような数字しか行財政推進計画にはないのです。ところが、今積み上げてきた数字はかなりの数字になります。これに病院改…(続きは議事録で)
答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)
当時の計画の部分での把握しているか、していないかという部分の把握という、いろんな解釈の仕方がございますが、私なりの部分でその経緯、経過、そういった部分の現時点で…(続きは議事録で)
答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)
できているか、できていないかという部分でいけば計画どおりに進んでいないというのは事実です。実際にその計画の中で除去した戸数といいますのが先ほどのご質問にあった1…(続きは議事録で)
答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)
確かに22年当時に策定をしております計画について、借り上げ制度という部分は記載されてございます。ただ、現状としては借り上げという部分については現在は行っていない…(続きは議事録で)
答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)
公営住宅における建て替え事業の実施方針という部分は、これは厳しい財政状況により、当面公営住宅の新築、建て替えは難しい。町の初期投資額が少なくて済み、将来的な管理…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
実施方針のお尋ねであります。22年の計画のときに借り上げ住宅の方針が書かれていまして、新しい計画においてそこの部分が引き継がれていないということだと思います。な…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
古い計画から新しい計画に変わる部分なのですけれども、そのときに古い計画の進行状況だとか進み具合、それから残っていること、それらを整理して新しい計画がつくられたか…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
長寿命化計画の見直しの件でございます。最初にもお答えしているのですけれども、この計画につきましては平成29年度、30年3月に作成しています。この後に令和2年6月…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
上位計画の総合計画も含めていろんな計画がある中で、それは何のための計画か、それは町民のため、町のための計画であり、将来の白老町のためだと思っております。前田議員…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
しらおい創造空間「蔵」についてのご質問であります。1項目めの石蔵などの取得時期、目的、購入費と、これまで施設整備、維持補修、備品など及び運営などに要した財政負担…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)
総合管理計画における「蔵」の位置づけについては、普通財産であることから、計画の対象外となっております。
答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)
胆振東部地震があった際に蔵の外壁にクラックが生じたことによって中を確認しましたら、壁が崩れる危険があるということで、ご承知のとおり外壁を今ネットで保護している状…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)
現時点では「蔵」に対して150万円の委託を実施しておりますが、遡れば400万円から200万円という形での委託をさせていただいております。そんな中におきましては、…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
姉妹都市の業務につきましては、昨年までは「蔵」に委託していた部分もございましたけれども、今回から今段階では事務局機能は総務課のほうで事務局を持っている形で、そち…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
申し訳ございません。「蔵」のほうというよりは今姉妹都市協会に一旦補助金を出してという形で、姉妹都市協会の補助金の中身としては翻訳料だとか通信費だとか、そういうも…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)
建物につきましては、直近でいきますと令和3年4月からの3年契約となっております。建物につきましては、平成12年からたしか貸付けを実施していたかと思うのですけれど…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)
利用料金の設定と貸館等につきましては、「蔵」のほうで料金設定して貸付けを行っております。当初の答弁の中でもございましたが、「蔵」が自主事業、自主運営をするという…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)
まず、今前田議員からご指摘のありました公の施設の考え方の部分をいま一度説明させていただきます。地方公共団体の所有する財産というものを公有財産ということで地方自治…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)
今のご指摘なのですけれども、当初調べている部分の内容は調べさせていただいたのですけれども、最終的に財産の取得の議案の部分の確認はさせていただいたのですけれども、…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)
私も20年前の資料だとかいろいろ調べて把握させていただいていた部分はあります。当時の設置建設に至るまでの内容はいろいろあるかと思いますが、この20年経過した中で…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
今回前田議員から「蔵」の歴史についていろいろご質問いただいて、私も大変当時の新聞のコピーも見ながらいろいろ勉強させていただきました。今「蔵」が抱えている財産とし…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
決して私もいつまでもこの問題を曖昧にしてうるかしておくような、そういうつもりはありません。でも、先ほども申し上げたように、現実的には私どもとNPO法人との関係に…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)
前段で前田議員から派遣社会教育主事と、あとここ数年の社会教育の事業の成果ということで逆に評価いただいたという部分で答弁させていただきたいと思います。これまで具体…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
今議員のほうから今後の「蔵」の建物自体の在り方と、それから活動の在り方と両面についてご質問いただきました。建物について、それからこれは決して別々のものではなくて…(続きは議事録で)
2021年3月11日民間活力の活用
質問
6番、前田です。2項目10点質問いたします。1項目め、民間活力の活用について。(1)、民間業者等業務委託、指定管理業務の実施状況(各業種、委託額等)について。(…(続きは議事録で)
ただいま町長から答弁がありましたけれども、答弁があった施策に対する総括的な考え、あるいはそのコンセプトについてお聞きしていきます。これからは小さくなっていくまち…(続きは議事録で)
答弁があったことと私が質問したことを念頭に置いて質問していきたいと思います。そこで、10年に及ぶ白老町財政健全化プランが今年度で終了することから、新年度の令和3…(続きは議事録で)
行財政改革推進計画の中に民間活力の活用ということできちんと文言でうたっているのです。これを本当は端的に答弁してほしかったのですけれども、それで今概略説明あったの…(続きは議事録で)
そうすると、これは実施計画ですから、実効性の担保を取らなければいけませんけれども、既に民間委託や指定管理をしている業務の目指した効果を上げているかどうかを見極め…(続きは議事録で)
昨日の代表質問でも委託費について膨大な費用が年々上がってきているというような指摘もありましたけれども、そういうことも含めて考えてほしいと思いますけれども、今答弁…(続きは議事録で)
後で議論しますけれども、今言ったように評価をどう公表するか。それには手法と手段がないと駄目なのです。今はないみたいですけれども。それで、この検証基準については後…(続きは議事録で)
しらおい振興センターのほうで、私も聞いたら法人の設立の目的に従って行政サービスを提供する非営利団体、行政を補完する法人として役割、機能を充実させ、信頼されるよう…(続きは議事録で)
そういうことで、このセンターは議会のチェックを受けます。それと相まって、しらおい振興センターの役割と出番がこれからの民間委託を左右されると思われますけれども、こ…(続きは議事録で)
そういう事業をやるということで、新聞報道を見たり、あるいはしらおい振興センターに行って聞いてきました。そうすると、しらおい振興センターは、自力で土産品を開発、販…(続きは議事録で)
今心強い答弁がありましたけれども、確かにいみじくもおっしゃっていましたけれども、採算ベースに合わないときはやっぱり勇気を持って決断すると、そういうめり張りも必要…(続きは議事録で)
次に、観点を変えて新たな民間委託について提言したいと思います。町長も聞いておいてください。まず、出張所業務の委託です。出張所3か所ありますけれども、この業務内容…(続きは議事録で)
それで、市町村の出張所、連絡所等における窓口を郵便局への委託が可能となっていますよね。その根拠と委託可能な業務の状況は掌握されていますか。
ということは、出張所の業務を郵便局に委託できるということでよろしいですか。
委託できるということです。先ほど出張所3か所で経費約720万円かかっていると言いますけれども、もし郵便局にこの出張所の業務を委託した場合の委託料等は試算されてい…(続きは議事録で)
出張所の業務を廃止して、郵便局に業務を委託したらどうかなということでございます。ということは、コストも削減されます。それと、サービス窓口が3か所から5か所前後に…(続きは議事録で)
古俣副町長の答弁で前向きだと、こう言っていますけれども、最終的に行財政改革推進計画を策定して、8年間のこれからの行政改革をやります。これは町長が定めていましたよ…(続きは議事録で)
郵便局委託についてです。午前中町長、副町長から実施可能となるような答弁がありましたけれども、もう一度伺いますけれども、委託する可能性がかなり高いのかどうかという…(続きは議事録で)
町長、前向きな答弁ありがとうございます。白老町の行財政改革推進計画が4月に策定されますので、その一つの目玉として、町民にもこういう事業をするのだということを打ち…(続きは議事録で)
ある程度の事業が挙がりましたけれども、これは町民に直結するサービスですけれども、ある程度固まってきたら、議会とも十分に議論した中で整理していただきたいなと、こう…(続きは議事録で)
1問目でもっと踏み込んだ答弁があったのかなと、こう思ったのですけれども、今お聞きしました。それで、再度改めて確認しておきますけれども、この指定管理者業務について…(続きは議事録で)
そこで、現状の課題等についてです。多分、この方針の案が議会に提示されていますから、ある程度の踏み込んだ整理はされていると思いますので、そこを伺います。まず、指定…(続きは議事録で)
課長はある程度課題を押さえて、答弁がありましたけれども、私自身もかなり深く見ていますので、ここで言いませんけれども、その都度そういう場で質問していきたいと思いま…(続きは議事録で)
答弁がありまして、ぜひ大事なことですから実行してほしいと思います。それで、内部で行っている評価の内容はどうなっているか分かりませんけれども、私からも若干考え方を…(続きは議事録で)
ぜひそうしてほしいと思います。それで、できればこれは答弁要りませんけれども、やはり制度化して毎年度の決算を議会の決算特別委員会等に出すような形にして、議会からも…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「民間活力の活用」についてのご質問であります。1点目の「民間業者等業務委託、指定管理業務の実施状況」についてであります。令和2年度における業務委託は、警備や清掃…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
前田議員のほうからご指摘というか、お話があったように、今後のまちの形態を鑑みたときには、やはり人口減というのはどうしようもないというか、落ち込んでいくという今の…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
民間活力の活用の基本的な考え方でございますけれども、まず1つは民間が行うことによって効率的、効果的なものは民間に任せるという大きな1つ。それとあと、法令等に民間…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
そのような形で整理してございます。
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
今後民間活力の利用に関する基本方針というものも新たに再度つくり直しまして、しっかりとその検証を加えながら民間委託の手法は様々ございますけれども、どれがふさわしい…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
手法でございますけれども、今それぞれ例えば指定管理者制度ですと事業報告だとか、経営状況の調査だとか、調査に応じない場合のペナルティーだとか、そういうものがござい…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
しらおい振興センターは昨年の4月から始まっておりますけれども、業務内容としては現在は町からの委託事業を主に当初始めまして、14の委託事業、役場庁舎の清掃業務です…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
しらおい振興センターにつきましては、昨年基金のほうにしらおい振興センターの基金として800万円の出資金を出してございます。これにつきましては、地方自治法の221…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
しらおい振興センターの定款においては、目的でございますけれども、白老町等から委託を受けた諸事業の執行並びに公共施設等の管理及び運営等を通じ、官民協働のまちづくり…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
ただいましらおい振興センターの設立の目的について、定款から課長のほうでお話がありましたけれども、町からの委託業務の執行のみならず、その委託業務を通しながら官民協…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
今後はどのような業務が考えられるかということでございますけれども、今民間活用の検討していっている業務の中で、これはトップランナー方式といって国のほうでも出してい…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
役場の出張所は現在3か所ございます。こちらの業務内容と取扱い件数等でございますけれども、役場出張所については業務内容につきましては戸籍の写しや住民票、印鑑証明書…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
従前からうちも社台郵便局でやっているように、根拠としては地方公共団体の特定の事務の郵便局における取扱いに関する法律というのがございまして、これに基づきまして公的…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
郵便局に委託できるということで、後のほうで言いました法律に基づく見解の中で、これまで5業務というものが対象だったのですけれども、これについては全体で23業務まで…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
委託、先ほど社台ということでしたけれども、委託先として今、郵便局は全部で6か所ということでありますけれども、簡易郵便局については先ほども述べた取扱所としての対象…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
出張所の関係と郵便局の業務の関係についてるるご質問がありました。郵便局の業務が非常に広がったということもあって、実際的には今財源的にいっても非常に安いコストでや…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
スタンスは、古俣副町長がお答えしたとおりなのですけれども、行財政推進計画を進めるに当たって、民間委託できるものはできる、財源を縮減できるものは縮減できる、町民の…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
午前中に引き続きまして郵便局への委託の件なのですが、役場の行政の業務がかなり広い範囲で郵便局ができるとなりましたので、今郵便局とは郵便局長も含め私も一緒に協議を…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
それでは、今郵便局との協議は進めているというところでございます。内部的にも事業のどういったものをやるか、多く業務ができるのですけれども、どういったものをやるかと…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
今のお答えをする前に1つ、先ほどしらおい振興センターの業務のところで、現在の業務の内容で白老町環境衛生センターと運営業務のことをお話しさせていただいたのですけれ…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
指定管理者制度については、こちらは白老町では17年度に指針の策定をしているというところでございますけれども、当時についてはほぼ指定管理者ありきという考え方で進ん…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
今回指定管理者の見直しをするという中においては、おっしゃったように事業評価だとか課題の抽出をしっかりした上で、今後どのような運営手法がいいかということでしっかり…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
先ほどもお答えさせていただいたように、指定管理者制度も長年たっている中で、課題として押さえているということで今押さえているところが、まず1つ目が制度導入時には十…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
今指定管理者制度におきましては、一応モニタリングというか、指針の中で適宜指定管理者に対しての業務や経営状況の先ほど言いましたけれども、報告をする、要するに実地調…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
ご提案ありがとうございます。まさしく指定管理者制度の指針についても見直しを進めるという中で順次今整理しておりますけれども、今の4つの指標という部分についても検討…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
これまで議員のほうから様々なご提案もいただきながら、議論を深めさせていただいてきたと思っております。その中で、今回行財政改革推進計画の中で大きく民間への、民間力…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「民間活力」について、ほかの町の一般質問を見る
2021年3月11日学校における教育の情報化
質問
次に、2項目め、学校における教育の情報化について。(1)、ICT(情報通信技術)教育とGIGAスクール構想とは。(2)、デジタル教育と今後の流れについて。(3)…(続きは議事録で)
それで、最初に教育行政執行方針の中での確かな学力の育成についてです。教育長は、この中で第3期児童生徒の学力向上を実現する白老町スタンダードを基軸に確かな学力の定…(続きは議事録で)
そうすると、短絡的な聞き方をするけれども、今はハードのほうの部分を伺ったのです。私は、そうではなくて、ICT機器の利活用の状態は少なからず児童生徒に抵抗感がある…(続きは議事録で)
これは私の意見というか、指摘ではないのだけれども、先月国立教育政策研究所が学校現場への調査を基にGIGAスクールの促進要因と阻害要因を分析した研究報告を行ってい…(続きは議事録で)
よろしくお願いします。それで、次にデジタル教育についてです。さきに佐藤議員が質問していますので、重複する部分については割愛します。ほとんどの部分はしてくれたので…(続きは議事録で)
では、具体的に伺います。午前中佐藤議員も質問していまして、私の質問もあるから深くしなかったのかと思うのですけれども、具体的に伺いますけれども、6月に端末が納品さ…(続きは議事録で)
まだ決まっていないということで、多少不安材料はあると思います。それで、デジタル教科書の使用に当たっての留意点を聞こうと思ったのだけれども、まだ多分整理されていな…(続きは議事録で)
GIGAスクールサポーター1名、これは理解しました。だけれども、私はそれ以外に、これまでの議論を踏まえても教育現場の人材支援が大事だと思います。学校現場でのIC…(続きは議事録で)
教育長の答弁でちょっと分かりました。もうちょっと早める必要があると思うのだけれども、私はなぜここを言っているかというと、情報教育にここでつまずいたら、子供たちが…(続きは議事録で)
ぜひいい結論を導いてほしいと思います。それで、私もいろいろGIGAスクール構想を読んだら、段階的なものが一気に入って、教育委員会も正直戸惑っていると思います。だ…(続きは議事録で)
それで、新年度から新たに白老町学校教育基本計画がスタートします。それで、この基本計画に掲げている基本目標の方向性と施策とあります。ここの部分について概要を説明し…(続きは議事録で)
私も機器が目的では困るのです。それは十分に踏まえた上でのこれからの質問ですから。そこで、答弁もありましたけれども、提示されている学校教育基本計画案、これまでの教…(続きは議事録で)
不易流行ですよね。そういう部分も踏まえて詳しくは言いません。それで、別冊で作ると言っていましたけれども、関係法律で地方公共団体は国の施策を勘案し、この後が大事な…(続きは議事録で)
4月からできるというまず確認と、それと今の計画の中にはタブレット教育等々、タブレット端末を使いますけれども、先ほど答弁もらったけれども、家庭学習の在り方について…(続きは議事録で)
教育情報化推進計画、ぜひ早めにつくって、議会にも示してもらって、情報教育のありようを理解して協力もしていきたいなと、こう思っていますので、ぜひお願いします。最後…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
「学校における教育の情報化」についてのご質問であります。1点目の「ICT(情報通信技術)教育とGIGAスクール構想」についてであります。ICT教育とは、パソコン…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
今の指針は、文部科学省の質問紙の中にあるものでございます。その質問に子供たちが回答していくためには、子供たちの環境が整っていなければ、現実的にはそこの回答にはつ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
なじむかどうかという部分ですけれども、こういった機器に対しての子供たちの対応というのは私たちが考える以上にかなり柔軟に対応していくのだろうと思っています。ちょっ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
そういうようないろんな捉え方もあるのだろうと思います。ただ、言われていることは、恐らく考えるに、今この新しい変革の中でリーダーが先頭に立ってどういうような変革を…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
これから求められるデジタル教育には様々な社会的な要請があると思います。ですから、議員が言われたような3点の項目、特に私はデジタル教育を何のためにやるのか、あるい…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
遅れていることは事実で、本当に子供たちには申し訳ないことをしていると思っているのですが、まずデジタル教科書の部分については今申請をして、決定がされてデジタル教科…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
小規模校の遠隔授業については、これは本町だけの取組ではなくて、全道のいわゆる僻地複式校と言われている学校が全道挙げて今この取組を進めております。どうしても小さい…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
前田議員のおっしゃるとおりで、学校の負担が増えてしまったら意味がないと思います。今回のGIGAスクールが進んでいく中には教職員の負担軽減ということも目的の一つと…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
GIGAスクールがどういうスタートを切るのかというのは大変重要なことだなと思っております。ただ、もう一方ではGIGAスクールは今年1年、2年ということではなくて…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
財政を担当しておりますから、私のほうから。これまで様々議論してきた中で、GIGAスクール構想というのは本来、1答目のところでも答えたように、今回入る予定ではなか…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
ICT教育自体が白老町の1つ特色あるとなっていくかどうかというのは多分今後の取組だと思うのですけれども、ただ、今私どもがICT教育を進めるに当たって、いろんな整…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
情報教育に係って、今回学校教育基本計画の中では具体的な情報教育というタイトルとしては出さなかった。その大きな目的としては、先ほど教育長が答弁したとおり、手段であ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
いろんな考え方があると私も思いますけれども、確かに新しい時代の中でICT教育というのが導入されてきましたので、どう学校教育の中に位置づけられるのかというところに…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
おっしゃっているとおり、今別冊と言っているものが情報化推進に関する努力義務と言われている計画の内容となっております。内容としては、今4つの方針を設けまして、児童…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
具体的に家庭学習という項目のところは今のところはないですが、子供の特性に合わせた適切な指導において活用するという中身がありまして、その部分においては家庭学習の部…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
最初に私のほうからよろしいですか。お話がありましたように、子供は未来からの贈り物という言葉があります。子供たちがどう育っていくかによって、この白老町が持続可能な…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
私も教育のまち白老を標榜しておりますし、また選挙に出たときもこのキャッチフレーズものせていたところでございます。午前中に佐藤議員がお話ししていた10年後、20年…(続きは議事録で)
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出典:令和3年定例会3月会議 2021年3月11日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(33ページ) 間違いを知らせる
2020年12月15日白老滑空場の方向性
質問
6番、前田です。白老滑空場の方向性についてと財政運営についての2項目を質問いたします。まず、1項目、白老滑空場の方向性についてであります。(1)、日本航空学園白…(続きは議事録で)
それでは、白老キャンパスの現況について確認させていただきたいと思います。今経緯について、滑空場の設置あるいは日本航空学園の部分についてありましたけれども、これは…(続きは議事録で)
答弁の6項目めの滑空場の今後の進むべき方針の中で千歳市に主たるキャンパス機能が移転している現状と、こう言っています。キャンパス移転ということは、学園からの正式な…(続きは議事録で)
多分専門学校等は、許認可なんかは北海道に行きますけれども、移転とか廃校云々についても届出があるはずなのです。その辺の確認はされていますか。
私しつこく聞くのは、白老校の存在をきちんとしなければ今後の滑空場の使い方にも波及してくるから私は聞いているのです。だから、日本航空学園がどうこうということで私質…(続きは議事録で)
分かりました。現状確認ですけれども、学校は3年前から休校していますよね。そこで、この専門学校は緊急避難場所になっているはずなのですけれども、どうなっていますか。
これは大事な部分なのです。後ほどきちんと調べて答弁してください。私は分かっていますけれども、私から言うものではないと思いますから。それで次に、本題に入っていきま…(続きは議事録で)
平成7年ということは使用開始から25年経過しているということですけれども、25年たっていますので、施設等は経年劣化による老朽化が顕著になっていると思いますけれど…(続きは議事録で)
私も現地に足を運んできたのです。今ある程度概要を聞きましたけれども、私のほうからも言いますけれども、施設全体は老朽化が進んでいます。学校で所有している建物もかな…(続きは議事録で)
それで、何を聞きたかったかということは、この滑走路のセンターの裂け目部分については応急的な舗装はしているのです。ですけれども、劣化して砂状というのか、粒みたくな…(続きは議事録で)
今それが100%ではないのです。私も滑走路を使用している軽飛行機を自ら操縦している人に聞きました。軽飛行機は、かなりセンターラインに入って、ちょうど飛行機が真ん…(続きは議事録で)
それで、さきの9月の議会で滑空場の舗装補修に今後10年間で2,160万円を要すると、こう答弁しているのです。これは今議論してきましたけれども、この2,160万円…(続きは議事録で)
これからの議論になりますけれども、ここで確認しておきますけれども、今現状の中でいうと町の負担になるのか日本航空学園の負担になるかということの是非論は別にして、今…(続きは議事録で)
次に、覚書について入ります。先ほど答弁でもちょっと触れていましたけれども、平成6年3月に白老滑空場設置に関する覚書を締結していますけれども、答弁以外で特に具体的…(続きは議事録で)
そのようなことですよね。そういう意味で前段で学校が今どういう状況にあるかということの町側のほうの見解を求めました。それで、多分日本航空学園は、答弁もありましたけ…(続きは議事録で)
今見直しに向けて協議すると、こう言っていました。そこで、さきの9月議会で町長もこう言っているのです。学園とは当初の覚書どおりになっていないと、こう答弁しています…(続きは議事録で)
今そういうことを協議するということですか。もう一回。
当初と違ってきて機能を発揮していないですよね、覚書というのは。そうなるけれども、覚書の延長線上で今竹田副町長が言った3点か4点のことを見直していくというのか。何…(続きは議事録で)
町がどうか、私は覚書はもう効力がない部分ということを言っていますので、ただその扱いは別にして学校がなくなりましたよね、移転してしまって。カリキュラムがないのです…(続きは議事録で)
確認しますけれども、端的に言うと条例によって施設の設置及び管理に関する事項を定めて新たなスタートを切るのだよというような理解でよろしいですか。
当然滑空場に2つの施設があります。私が言っているのは、それも前提条件を言っているのです。そういうものもありますから、まず白老町として今後協議していくには白老町と…(続きは議事録で)
滑空場を設置している自治体は結構あるのです。その中でも公の施設として利用許可、施設管理、運営等について条例で定めているのです。それで、ただいま竹田副町長は条例化…(続きは議事録で)
ある程度工程、時間を決めてやらないと、これまで休校して3年以上たっているのです。その間3回議会で質問しているのです。だけれども、前に進んでいません。いい意味でで…(続きは議事録で)
これで最後にしますけれども、私も現場を見てきたし、過去にもいろいろな中で見てきていましたけれども、白老町の滑空場は利活用次第では非常にポテンシャルに高いものがあ…(続きは議事録で)
これまでの滑空場の覚書の中での使用は、いい意味で一定の整理をして、私は日本航空学園にも大いに活用していただいてほしいと思っていますし、使っていただきたいと思って…(続きは議事録で)
25年に締結しているのです。ですから、今3年休校して多分あそこは誰もいないと思うのです。前は寮にいたけれども。人がいないのに、町が指定しているのだけれども、緊急…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
白老滑空場の方向性についてのご質問であります。1項目めの日本航空学園白老校の現況についてであります。本年7月、学長以下関係者が来庁され、北海道栄高校を運営する学…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
白老校の現況についてですけれども、最初にお答えしたとおり、白老校、白老キャンパスにつきましては譲渡するという予定であるということは聞いています。その後私も学長と…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
移転するという部分につきましては認識している、そのとおりだと思っています。〔何事か呼ぶ者あり〕
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
正式な申出という部分についてなのですけれども、文書で頂くとか、そういった部分には至っておりませんけれども、お話の中では売却、すなわち移転と捉えています。
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
学校の移転だとかそういった部分につきまして届出という部分があると思いますけれども、そのことに対して町がどうなっていますかということを北海道とか関係するところに問…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
白老校が売却、譲渡されるということですから、そういったことはないと認識しています。
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
緊急避難場所という指定の部分については、はっきり認識していませんけれども、ただ裏のほうにあるマンションについては一時避難場所になっていると思っております。
答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)
平成7年の5月に竣工式ということを行っております。
答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)
老朽化の現状ということでございますが、滑走路ですとかエプロンにはクラックというのでしょうか、一部そういったものがあるかと思っております。また、エプロンの部分につ…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)
基本的にはご指摘のとおりでいいと思います。
答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)
センターラインに関しましては、飛行機の着陸の車輪といいますか、そういったものが着地する場所ではないというようなことも含めまして、今現在で特段、特段といいますか、…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)
基本的には原則パッチといいましょうか、クラック部分に舗装補修材を入れるというようなことで、計画的にオーバーレイだとかというのは現状はされていないと思います。
答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)
先般の9月会議でご答弁させていただきましたものは日本航空学園側からおおむね10年間で約2,000万円の金額が必要だろうというようなことでの情報をいただいたものを…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)
しっかりと積算をした数字ではありません、あらかじめお断りしておきますが。ただし、当時の200メートル延伸したものをというようなことで参考にいたしますと、当時20…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
覚書の内容ということでよろしかったと思うのですけれども、覚書につきましては、まず主なものをお答えさせていただきたいと思います。1つが学園が計画する学科または学校…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)
6項目めのご答弁でもさせていただいておりますけれども、現在学科の設置を前提とするというところには第7条で定めのないといいますか、疑義の生じているというような状況…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
覚書の見直しの論点の部分でございますけれども、まず日本航空学園としての滑走路の利用の意向、それから使用料を徴収する是非だとか、それから管理の方法、維持の仕方など…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
今お答えしたことを学園側と協議をしていくという部分になります。
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
まず、覚書の効力の部分についてなのですけれども、これは日本航空学園と町との間にある明文化したものというのは覚書は1個しかないのです。なので、この覚書に基づいて今…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
方向性の部分ですけれども、まず一つの方法と言ったらあれなのですけれども、公の施設ということは十分考えられる。より多くの方に使っていただくという意味でも公の施設と…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
条例を制定して新たな形で進めていくという部分でございますけれども、基本的にはそういうことになると思います。ただ、いろんなことが考えられてきますので、例えば滑空場…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
今後の日本航空学園側との協議の部分につきましては、当然議員言われた部分につきまして町としての考え方をきちんと整理して、そういった中で協議を進めていくという考え方…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
条例を整備するという部分でございますけれども、条例をつくっていく前段で、先ほどもお話をさせてもらいましたけれども、いろんな課題がありますので、そういった部分はで…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
今費用対効果のお話が出ましたけれども、滑空場を今後維持管理していく部分について、それは当然維持管理の部分を含めながら費用対効果という部分についても、それは考えて…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
まず、滑空場の利用という部分でございますけれども、地域の活性化だとか、観光だとか、それからスポーツ関係、こういった部分についての滑空場の活用という部分だと思うの…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
少し重なる答弁にもなるかもしれないのですが、今前田議員おっしゃっているとおり、白老町としての大事な施設でありますし、ポテンシャルも高いというお話もございました。…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)
先ほど避難場所の関係がございました。寮のほうはなっていますが、校舎のほうは避難所に指定にはなっていないということでございます。〔何事か呼ぶ者あり〕
答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)
校舎は避難所になっていないということですので、寮だけかなと。〔何事か呼ぶ者あり〕
答弁 危機管理室長 藤澤文一
ただいま日本航空学園の学生寮だった部分の取扱いでございますけれども、現在津波発生時の垂直避難というところで一時避難場所として指定してございます。今後建物の所有権…(続きは議事録で)
答弁 危機管理室長 藤澤文一
すみません。先ほどの質問に対して質問の意図がうまくのみ込めなくて申し訳ございません。現在青雲寮の部分が一時避難場所として使用できるかどうかという理解でよろしかっ…(続きは議事録で)
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2020年12月15日財政運営
質問
2項目め、財政運営についてです。(1)、令和2年度一般会計予算の収支見通しと決算剰余金の見込みについて。(2)、令和2年度国民健康保険病院事業会計の収支見通しと…(続きは議事録で)
今答弁いただきまして、今年度2億円から3億円の黒字になると、こういうことですけれども、まず令和2年度の町税の決算見込みについて伺います。当初予算額に対しての決算…(続きは議事録で)
今2,800万円減収があったと、これから多少流動的な部分もあると言いますけれども、若干税目を言いましたけれども、もうちょっと税目、あるいは減収の要因、分かればお…(続きは議事録で)
それで、コロナ禍の影響云々と言っていましたけれども、コロナの影響によって納税困難な方に対する徴収猶予がありますよね。そして、特例制度を設けられたのだけれども、そ…(続きは議事録で)
なかなか厳しい状況になっているということです。それで、次ですけれども、今年度の町税収納見込額を2,800万円減収すると言いましたよね。これは非常に大きいなと思い…(続きは議事録で)
当初予算対比でやると1億6,700万円増えているのです。すごいのです。それで、税務課長も言っていましたけれども、この1億6,700万円のうち補正されたのは5,0…(続きは議事録で)
十分、それ以上言いません。技術的にはできるし、云々ということは言いません。ただ、先ほど5項目で総計予算主義の原則がありますよね。これについても抵触しますので、ぜ…(続きは議事録で)
先ほど反省の答弁もあったから、そこまでは言いませんけれども、ただ議会の立場から言わせていただきたいと思いますけれども、議会は議事機関であって十分審議を尽くすのが…(続きは議事録で)
今の議論、一般論で言えばへそくりになるのです、町が。これは禁じられていますから、ぜひやめてほしいと思います。それでは、次の3年度予算に行きます。今答弁がありまし…(続きは議事録で)
ここにきて危機的な財政状況は脱したと、危機的な冠、形容詞がつかなかったのだけれども、この2年前後ぐらいの財政の見通しの中でいけばプログラムをやりながらある程度は…(続きは議事録で)
町民の方からお話を聞くのですけれども、ようやっと財政健全化プランが終わって、これからいいのだなという矢先にまたこういう、財政課長から今答弁がありましたけれども、…(続きは議事録で)
この第6次総合計画実施計画と行政改革推進計画が12月1日、2日に理事者調整会議をやっている。これがきちんとテーブルに上がって、それを基にして政策が予算づけする、…(続きは議事録で)
地域の問題や課題整理を行って施策や立案、そういう部分の中でぜひ予算審議してください。こちらに予算があったから、担当から上がったから、ではこの内容にしていい、悪い…(続きは議事録で)
予算づけの技術的なこと、あれはどうそういう施策の部分を持ってきてつけるかということも必要だけれども、それではなくて、私前段言いましたよね、地域がどうなっているか…(続きは議事録で)
今の道路の件、草ぼうぼう、あれを、ほかのもいろいろありますけれども、現業の職員、道路関係なんかも限られた予算の中で現場に本当に足を運んで優先的にどこをしなければ…(続きは議事録で)
医者の体制も変わったということで、田口先生という、診療なんかを受けた人に話を聞くと非常に好評ですので、ぜひ回復期のほうも期待していますけれども、私がここで聞いて…(続きは議事録で)
ちょっと視点を変えますけれども、今収益の話が出ました。それで、JCHO登別病院が登別市内に移転開設して9か月になるのかな、これは町立病院の影響はどのように分析さ…(続きは議事録で)
JCHO登別病院の影響はあまりないということなので、それだけ町民も白老町の町立国民健康保険病院を使っているのだなということで、いい傾向かなと思います。次に、繰入…(続きは議事録で)
基本計画で本当の繰出金分でいけば2億2,500万円ぐらいになっていませんでしたか、3億円ではなくて。
それは総体で、対策額は2億2,000万円ぐらいになっていたと思います。何で聞いたかということは、そこの数字が非常に大事なのです。そこで、今るる説明がありまして、…(続きは議事録で)
それを確認したかったのです。それで、9月会議も言っているのだけれども、今回もまた繰り出しになりますから、財政健全化法で不良債務比率が20%を上回ると経営健全化団…(続きは議事録で)
財政課長のほうに聞きますけれども、今の数字を含めて、また3月でもしかしたら追加繰り出しが必要になるかも分かりませんよね。それで、3月の繰り出しもあり得ると、こう…(続きは議事録で)
それで、先ほど一般会計の財政について議論しましたけれども、それを踏まえていると病院経営というのは常に採算性の向上に努めて行政負担の縮減を努めなければならないと、…(続きは議事録で)
来年はそしたら病院会計も好転というか、少しでも収益が上がるということも期待したいし、私もそうなってくるのかなと思っています。それは来年以降の話なのだけれども、こ…(続きは議事録で)
もう時間がありませんので、次に入るを計って出るを制するについてです。答弁でも財政健全化プラン改訂版に実際に記載されていますと、こう言っています。それは健全化プラ…(続きは議事録で)
財政について議論してきましたので、基本的には理事者は逆のやり方で予算を組みたいのです、住民要望に応えるために。それが今財政課長も答弁されましたように、あるいは財…(続きは議事録で)
ぜひ実行していただきたいなと、こう思っています。それが結果的に町民のサービスにも跳ね返ってきますから、ぜひ財政規律の中でよりよいサービスを提供できる予算、あるい…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
財政運営についてのご質問であります。1項目めの令和2年度一般会計予算の収支見通しと決算剰余金の見込額についてであります。歳入につきましては、町税が新型コロナウイ…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 大塩英男(税務課長は2020年12月まで)
令和2年度の決算見込額についてのご質問であります。1答目の町長よりご答弁申し上げましたとおり、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、税収入の額が予算額を下回る…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 大塩英男(税務課長は2020年12月まで)
具体的な税目の減収額というようなご質問でございます。先ほどご答弁申し上げましたとおり、まず1つ目は法人町民税でございます。こちらは町内企業、町外の企業も含めてな…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 大塩英男(税務課長は2020年12月まで)
徴収猶予のご質問でございます。こちらは徴収猶予の特例ということで今年度当初地方税法が改正されまして、こちらは令和2年2月1日から令和3年2月1日までの納期限に到…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 大塩英男(税務課長は2020年12月まで)
令和元年度の当初予算額と決算額の対比というようなお話かと思います。令和元年度につきましては、税収につきまして補正をさせていただいておりまして、途中法人町民税と固…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 大塩英男(税務課長は2020年12月まで)
予算額と決算額の差というようなご質問かと思います。正直なところ税収入、歳入の予算を預かる立場として予算割れすることは避けたいというような正直な気持ちがございます…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
ただいまの前田議員の質問でございますけれども、これは税務課長が答弁いたしましたけれども、財政運営という部分でも関係しておりますので、私のほうからご答弁させていた…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
元年度の決算剰余金の歳入の剰余部分につきましては、この町税部分は1億1,724万円、これが決算剰余金になっているということは押さえてございます。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今の件につきましては、財政課長のほうからありましたようなそういう操作というか、取扱いについてやっておりました。実際的には決算剰余金をどう次のところに回していかな…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
これまで遡りますと、平成10年から健全化計画をつくって以来、幾度となく計画の策定を繰り返しながら健全化に努めてまいりました。特に地方財政健全化法ができた平成18…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
これまでの財政運営は、過去に身の丈以上の財政運営をしてきたツケが回ったということが適切かどうか分かりませんけれども、それを逆に多くの借金だったり、これを背負った…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
行財政改革推進計画につきましては、現在作成中ということで今年度末で成案化したいということで進んでいるところでございます。それとあわせて、第6次の総合計画、もちろ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
今の改革案、あるいは総合計画をテーブルにのせて、開いて調整をしたわけではございません。もちろん原課からの要求をそれぞれ1つずつ説明しながら理事者で調整を行ったと…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
ただいま3年度の予算に向けて現在調整中でございますので、具体的な事業費の査定も来年度になりますので、まだ具体的なことは決定してございませんが、今の調整段階におけ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今課長は実際的な部分での来年度に向けた予算の調整の在り方についてお話をしたと捉えますけれども、もちろん議員のほうからご指摘があったように、全体的にどういうまちづ…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
地域包括ケア病床に関するご質問でございます。今前田議員おっしゃったように、9月の一般質問におきましては一応11月というような形でご答弁しておりました。現在12月…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
5月に新しい経営改善計画の素案をお示ししたというところでございます。こちらのほうの当初の計画予定ということでは特に入院収益、こちらのほうが当初年間で2億2,30…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
4月にJCHO登別病院が登別市街のほうに移転改築したということでございます。私どものほうで最近の状況、一応確認している範囲なのですけれども、確かに新型コロナウイ…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
まず、アイヌの政策推進交付金、こちらを含んだ繰入金は3億1,600万円だったのですが、当初この交付金を抜いた金額2億7,749万8,000円ということでございま…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
基本構想の中で新しい経営改善計画の素案でございます。こちらのほうでは目標額3億3,505万5,000円、これを一応目標額と当初想定していたところでございます。
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
失礼いたしました。3億3,500万円についてはアイヌの交付金が入っていますので、こちらにつきましても足した金額につきましては3億1,000万円となっております。
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
1億2,500万円、これにつきましては純然たる資金不足の解消分となっております。赤字補填になりますと、本当に1答目でご答弁した7,000万円の経常損失、こちらも…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
1答目のほうでもご答弁申し上げておりますが、今回7,000万円の資金不足解消分ということで追加繰入れをいただく予定となっております。ただ、このままの状況でいくと…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
アイヌ交付金の関係を除いて2億7,000万円程度の繰出金でこれまで病院の繰出金を継続してきたという状況からすれば、ある程度、今年度状況が状況だけに想定していたと…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
これまで昨年度、それから今年度と追加繰り出しを年度途中に行って、何とか不良債務を出さない形での病院の決算にしているという状況でございます。これは、過去に不良債務…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
この状況は、担当の副町長としても非常にゆゆしい、憂慮するというか、そういう状況だということは強く認識をしております。今コロナの状況があり。一定期間常勤医が不足し…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
先ほど前田議員の一般質問に対する答弁の中で一部誤りがありましたので、訂正させていただきたいと思います。先ほど経営改善計画素案の令和2年度の一般会計からの繰出金の…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
入るを計って出るを制すという財政運営というのは、決まった歳入内で歳出を組みなさいと、そういう運営をしなければならないということなのですけれども、これまで過去に身…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今議員のほうからご指摘をいただきました入るを計って出るを制すという財政の基本的な基本というところでのそこの押さえ方については、しっかりと今後も持っていかなければ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今本町ばかりではなくて全国的にも大きな課題となっているこの少子高齢化、そして人口減という中で、どう今後持続可能なまちづくりをしていくかというところに大きな大きな…(続きは議事録で)
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出典:令和2年定例会12月会議 2020年12月15日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(17ページ) 間違いを知らせる
2020年9月9日行財政運営
質問
6番、前田です。行財政運営について6点質問いたします。(1)、令和元年度一般会計決算の概要と財政指数及び評定について。(2)、令和2年度一般会計予算について。①…(続きは議事録で)
財政支出についてまず伺います。アイヌ文化復興拠点ウポポイが7月12日オープンしました。9月会議の冒頭で今日この件で行政報告がありましたが、町はウポポイ開業の効果…(続きは議事録で)
この2か月ですけれども、新聞報道なんかはかなり客観的に適切な分析と報道をしています。そういう部分を基にして、今お話をしたように効果、そして課題を見つけて、よい果…(続きは議事録で)
次に、決算剰余金と財政支出についてです。今年度の決算剰余金見込額は提示できないという答弁がありましたけれども、この中の答弁を考えると、今年はやはり5億円前後の繰…(続きは議事録で)
町民の広報広聴ですから、私が言っているのはパブリックコメントとか、そういうのではなくて、やっぱり生の声を直接聞くということが一番大事なのです。心の感動もあるし、…(続きは議事録で)
財政課長から答弁がありましたけれども、私は予算をつくるテクニックを言っているのではないのです。政策強化をするために財源を投資すべきではないかと、そして政策を形成…(続きは議事録で)
なるべく答弁者は指名したくないのだけれども、理事者に伺います。財政調整基金の積立て目標額は達成しています、今の答弁で。このほかに、その他特定目的基金として9億4…(続きは議事録で)
副町長の答弁では、これから白老町行財政推進計画に反映するということですよね。財政課長は6月の議会で目標額10億円と言ったのです。だから、私は6億円なら6億円と決…(続きは議事録で)
それで、この計画策定に及ぼすと思われる事項について、その対応やその金額等について何点か伺います。これから議会でも特別委員会をつくったりして協議されるかどうか分か…(続きは議事録で)
財政課長から財政計画の期間、令和3年から始まります。今の進捗状況、これで間に合うのですか。財源も何も出ていないということと、もう予算始まるよね。なぜ遅れているの…(続きは議事録で)
それで、これから懸念される部分がありますので、歳入と歳出で何点か聞いていきますので、簡潔に言いますので、私の質問をある程度趣旨を理解して答弁してほしいと思います…(続きは議事録で)
次に、歳出で6点ほどお聞きします。まず、1つ目、公共施設等総合管理計画による大規模改修と老朽化施設除去の毎年度の計画実施の担保、そしてその財源確保はどうか。2つ…(続きは議事録で)
前提を省略していたのかどうか分かりませんけれども、今の答弁の中で事業費10億円と言っていますよね、この10億円は何を前提にして言っているのか、ちょっと分からない…(続きは議事録で)
ここで詳細な議論はしませんけれども、答弁のありましたことについては、これはぜひ庁内で議論していただきたいと思います。ある程度の課題ですから、ぜひお願いします。そ…(続きは議事録で)
次に、定員管理です。定員管理計画の改定、作成準備を進めていますから、これは財政計画の中で大きな比重を占めていくと思っています。そこでお聞きしますけれども、第6次…(続きは議事録で)
ちょっと分からないのですけれども、10年から40年の推計人口を出していますよね。この財政計画は8年間ですよね。約10年にスパンなりますよね。そうすると、そういう…(続きは議事録で)
次に、人材育成です。答弁では大幅な見直しの予定はありませんと言っていますけれども、私はもっと現実を直視してどうあるべきかと考えるべきなので、これは提案も含めて質…(続きは議事録で)
現場処理は、先ほど同僚議員の質問に舛田参事が答弁していましたけれども、私も見て、そのとおりです。現場の人は、やっぱり足を運んで声を聞いています。ただ、私は、デス…(続きは議事録で)
最後にしたいと思いますけれども、私も民間の企業に入って、新入社員研修を何週間か受けて、最後にそこの社長が来たときに、今でも頭にありますけれども、今副町長が言った…(続きは議事録で)
ここの部分の質問は終わります。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
行財政運営についてのご質問であります。1項目めの令和元年度一般会計決算の概要と財政指数及び評定についてであります。一般会計決算の概要につきましては、歳入120億…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
ウポポイが7月12日にオープンしまして、その前に2回、まず延期があったことと、その延期はコロナの感染症対応ということで、当初思い描いていた年間100万人に対する…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
ウポポイが開設してから2か月ということで、いろんなことがありまして、経済にとっていい面があったり、それからまだウポポイの影響、そういったものを受けていないところ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今議員のほうからご指摘があった、財政健全化プランを立てて、正直なところ様々な面で制約をかけながら事業を進めてきたこと、そのことは事実だと思います。そのことが町民…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
確かにこれまでの財政運営につきましては、財政健全化プランにのっとった形で推進してきたという状況で、議員が言われるように決算剰余金を多く出してきたというのが現状で…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
元年度の標準財政規模約61億1,000万円ということで、その10%でございますので、6億円をそのときは目標としていたということでございます。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
先ほども述べましたけれども、今年度で一応といいますか、これまでの健全化プランの終了ということでなってきて、今新しい行財政推進計画を立てています。その中でいかにし…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
令和3年から令和10年の8年間という計画でございます。
答弁 企画課長 工藤智寿
総合計画の実施計画についてのご質問でありますので、私のほうから答弁させていただきます。今実際に策定を進めさせていただいているところでございます。まだまだ中身は煮…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 工藤智寿
この実施計画につきましては、来年度、令和3年度の予算も関係してくる関係もありまして、今も進めておりますけれども、財政課等で調整を図らせていただいているところでご…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 大塩英男(税務課長は2020年12月まで)
前田議員のほうから税収に関係するご質問を4点ほどいただきました。それで、まず1点目の生産人口に伴う税収の影響についてでございます。町税の中で生産人口減少に伴う影…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
私のほうから残りのご質問に対するお答えをさせていただきます。まず、普通交付税の今後の見込みというところでございますけれども、もちろん人口減少に伴ってその部分、人…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
私のほうからお答えいたします。まず、公共施設総合管理計画に伴う今後の大規模改修の毎年度の計画の実施、あるいは財源確保というご質問でございます。平成29年に公共施…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
10億円と申しましたのは、起債の枠の上限が10億円ということで、その中に病院建設で借り入れる起債も含めて10億円と、トータルして各年10億円という考えで進めてお…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今のご質問の前に、それぞれ歳入歳出の状況について議員のほうから確認といいますか、指摘がありました。その中で、質問にもあったように、基本的な部分というか、押さえ方…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
まず、人口推計だけでどれぐらいの人数が減っていくかということでのお話になりますけれども、人口シミュレーションを考えますと、あと今出している部分の財政シミュレーシ…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
定員管理モデルについてはいろいろ、総務省の定員管理モデルや、類似団体比較とか、同規模の人口がどうなっているのかと、そういうものも土台にしながら、あと先ほど言いま…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
私のほうから最初に冒頭おっしゃいましたように、人材育成の重点的に取り組んでいるという部分については、業務の遂行能力ですとか政策形成能力ということで、こちらも併せ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
人材育成については、再三にわたってこれまでもこの議会の中においてもご指摘をいただいているところでございます。政策形成の能力育成の問題だとか、実務処理の能力だとか…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
現状として、今おっしゃいましたように、大量退職によりまして最近は若い職員が増えてきていると、年齢的に若返りがなってきているという状況がありますけれども、その分し…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
私があれこれ申し上げるよりは、議員のほうが組織運営についていろいろと押さえていることがたくさんあろうかと思いますけれども、私も管理職として長年、学校時代も含めて…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
いろいろと人材育成だとかの担当もありますので、私のほうから。今若手の採用の中で見られるところは、仕事に向けての先を見通すという、その力がもう少しあってほしいなと…(続きは議事録で)
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2020年9月9日町立病院の経営
質問
2項目め、町立病院の経営について4点質問します。(1)、令和元年度決算概要と経営分析及び評定について。(2)、回復期医療への転換について。①、メリット・デメリッ…(続きは議事録で)
経常損失と不良債務についてです。元年度の病院の経常損失、赤字は4,800万円との答弁でしたが、元年12月会議での補正予算で赤字補填と不良債務のために一般会計から…(続きは議事録で)
令和元年度も赤字が見込まれて、総額は1億8,000万円に上り、この赤字額には資金不足、すなわち不良債務が発生しています。不良債務額は、一般会計から基準外繰り出し…(続きは議事録で)
そうすると、確認しますけれども、追加繰り出しを受けない場合の不良債務という事実ははっきりした。そうすると、財政健全化法が20%、地方財政法が10%という経営改善…(続きは議事録で)
今答弁あったけれども、なかなか理解するのは、数字を整理しないと分からない。それで、2年度ですけれども、一般会計から1億3,000万円の追加繰り出しがなければ、推…(続きは議事録で)
それでは次に、病院事業についてです。医師確保の話がありましたけれども、昨年の12月末に内科常勤医師が退職するなど、2名の医師が今欠員していますよね。そこで、後任…(続きは議事録で)
医師確保の努力によって多少明るい兆しが見えてきましたけれども、ぜひ町民に信頼されるお医者さんであって、過去の例のように病院を辞めることのないように、ぜひよい院内…(続きは議事録で)
厳しい経営状況の中で施設の整備が遅れるということは、我々とすれば事務手続というか、仕事のやり方とすれば看過できないことだと、こう思います。それで、次に病床数につ…(続きは議事録で)
私の目から見ても、入院患者が少ないということですよね、経営の収益が上がらないということは。事務長から答弁がありましたけれども、どうか私たちの期待を裏切らないよう…(続きは議事録で)
予算の組み方に対しては、私は副町長に言ったのです。今医師が欠員しているのだから、医師が補充になってから補正予算で収益をやりなさいと言ったのだけれども、突っ走った…(続きは議事録で)
今の答弁は分かりました。ただ、私はむち打つわけではないけれども、具体的にないのです。私が具体的に2点ほど聞きますけれども、そうかどうか言っていただければいいだけ…(続きは議事録で)
私もある程度理解していますし、なかなかこういう公の場で、こうだと原因が分かっていても言えない深部の部分はあると思います。それは、どういう形の中でされているのか分…(続きは議事録で)
後でもちょっと質問しますけれども、ここでは端的に伺っておきます。副町長は、親会計に力がある限り繰り出ししなければいけないというような答弁でしたよね。そういう解釈…(続きは議事録で)
それで、町立病院の経営立て直しには一刻の猶予もありません。そこで、町立病院の経営悪化の大きな要因の一つに支出が多いのでないかなと、こう私は思っています。それで、…(続きは議事録で)
町長、私も病院に進んでいくというのは分かっているのです。そこに隘路があるのではないかと言っているのです。早く言ってほしい、そこを求めているのですよ、本当は。だか…(続きは議事録で)
事務長から一歩進んだ話がありましたので、それを踏まえて理事者に質問していきたいと思います、そこが本質ですから。それで、今後3年間の経営管理について町長から答弁が…(続きは議事録で)
ぜひ見直してほしいと思います。早々に見直さなければ画餅に帰してしまいます。そういうことで、次の質問に入ります。そろそろ終わりたいと思いますけれども、それで私は一…(続きは議事録で)
町長が答弁してくれたら質問をやめようと思ったのだけれども、病院経営管理者の答弁がなかったので、副町長の立場での答弁かと思いますので、もう一回質問します。町立病院…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町立病院の経営についてのご質問であります。1項目めの令和元年度決算概要と経営分析及び評定についてであります。令和元年度の決算概要については、事業収益全体で7億4…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
議員のご質問のとおり、令和元年度の経常損失約4,800万円、追加繰出金が昨年5,000万円ありましたので、合わせて9,800万円という解釈で間違いないと思います…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
不良債務に関するご質問でございます。まず、令和元年度の決算で先ほどの5,000万円の追加繰り出しがなかった場合ということで、そこからお答えしたいと思います。まず…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
ご質問にあるとおり、令和2年度、先ほどの比率の話だけをして金額のほうをお伝えしなかったので、お伝えさせていただきます。追加繰り出し、今回本定例会において5,50…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今ご指摘のあった部分の関係でございますけれども、本来は繰出金につきましては総務省が定めている地方公営企業の繰り出しの支出基準に基づいて行っていくのが正常なやり方…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
この場面でということなのか、特別委員会の中かということもあるのですけれども、これまでいろいろと議会の皆様方にもご心配をいただき、叱咤激励も受けながら、町長を先頭…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
回復期医療への展開につきまして、今回その開始時期の遅れも含めてのまず経緯、また理由、そしてあと時期も含めたご答弁をしたいと思います。1答目で町長のほうからご答弁…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
ご質問にあるとおり、まず当院の今回分析したというのは、どういう患者層がいるかということで、こういった町内の患者特性、またこの東胆振医療圏の患者特性を調べていくと…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
議員がご指摘のとおり、令和2年度の当初予算、私の記憶ですと3月の予算等審査特別委員会の中でも大いに議論させていただきました。また、前田議員のほうからも、医師の数…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
まず、予算計上の関係につきましては、そのときにも議員のほうからご指摘があった部分でありましたけれども、正直なところ、こんなに医師獲得に時間がかかるという押さえ方…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
本当にある意味慢性的、構造的な赤字が続いているというところについては、町長を含め、担当の副町長としても非常に重く厳しく捉えております。議員からご指摘があった病院…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
結論としては、こういう慢性的な状況をよしと捉えてはいません。実際的には29年までの、その前の年については黒字決算をしていた事実もあります。確かに医師の数というの…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今後の改築に向けてヒアリングをしていく中で、一番大きいところは、財政的な裏づけというか、経営の在り方でございます。それは、北海道の市町村課を含めて指摘をされてい…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
議員がご質問のとおり、我々が病院経営する上で、医師の確保を含めてどうしても医業収益が低いというところをかなり問題視した中で、収益徴収に向けて集中してきたというと…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
政治決断というお話もありましたので、私のほうから。確かにここ数年繰出金が多くなって一般会計を圧迫しているというのは事実でありますし、その責任は私にもあると思って…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
先ほど副町長のほうから、外科も含めた常勤医師の採用ということがようやく見通しが出てきたというところでございまして、まず経営改善計画の新しい素案につきましては、先…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
ご指摘のとおりだと思います。今回これで素案のときに出した経営改善の在り方については、結果として今るるご指摘も含めて議論をさせていただきましたけれども、結果として…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
私のほうから今ご指摘のあった部分についてまずご答弁させていただきます。まず、前の答弁のところで経営改善計画、今回素案の5月29日時点に出した。ここの部分について…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町立病院、公的病院の在り方で財政が厳しいところは、北海道はほとんどそのような形であります。だからといって、赤字経営がいいのかというのはまた別な話でありますので、…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「病院」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和2年定例会9月会議 2020年9月9日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(41ページ) 間違いを知らせる
2020年6月16日食育と学校教育
質問
6番、前田博之です。食育と学校給食について8点質問します。(1)、しらおい食育防災センターの稼働状況について。(2)、しらおい食育防災センター栄養士の配置と業務…(続きは議事録で)
若干新型コロナの関係についても伺いたいと思います。まず、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う臨時休校により、食育防災センターも休業を余儀なくされていると思い…(続きは議事録で)
それで、この給食停止による食材の扱いです。今後不測の事態に対応するためにも伺っておきます。答弁もありましたが、コロナ禍に伴う臨時休校による給食停止で発注済みの給…(続きは議事録で)
それで、前段で西田議員もちょっと最後に触れていましたけれども、給食として使えなくなった食材を就学援助の受給家庭に支援あるいは提供するという形で学校給食の停止をで…(続きは議事録で)
私が言っているのは、補正予算の国の臨時交付金を使うときに50万円計上しているやつに給食パンと麺と言っているのです。それでも50万円出るから、今言ったようにウズラ…(続きは議事録で)
こういう事例は給食を出すという規定のルールの中の発想はちょっと私はおかしいと思います。そのために何をするかという職員がいるのですから、もう少しやっぱり今後も出て…(続きは議事録で)
今の部分は国の臨時交付金ですよね。それ以外で就学援助家庭に昼食代を支援する自治体が増えています。多分御存じだと思います。苫小牧市も休校期間の5月分の給食費を徴収…(続きは議事録で)
それは就学支援の部分を言っているのか、コロナの1万円を言っているのか、どういう議論をされたか分かりませんけれども、先ほど議長も冒頭でコロナ禍に対して行政、住民、…(続きは議事録で)
就学援助のその解釈の問題もあって、教育長が今ちょっと前向きで期待しますけれども、これ教育長の立場として十分分かります。ただ、町の財布を預かっているのは副町長のほ…(続きは議事録で)
次に、食育防災センターの稼働状況です。これ以後は給食センターと略します。そして、1答目の答弁を聞いたら私との質問の聞き取りの部分とちょっと答弁ずれているかなと、…(続きは議事録で)
1,300食が771食になっているのです。私は、こういう使い方はいいと思います。提案もしたいと思っています。ですけれども、施設の容量に余裕があるかといって、手を…(続きは議事録で)
これぜひ検討してほしいです。私は、新しいセンターになって大きくなったから全て使ってだめだという言い方ではないのです。27年ですから、もう何年もたっています。そう…(続きは議事録で)
次に、給食材料等の購入についてです。地元の購入の割合について答弁ありましたけれども、この比率から見ても地元からの調達にはまだ余裕があるようです。それで、品質や価…(続きは議事録で)
食材の地元購入は答弁でもありましたけれども、46.6%となっていますので、ぜひ少しでも増やしていく努力をして、地域内経済循環機能させていただきたいなと、こう思い…(続きは議事録で)
米どころではないけれども、白老町に米穀店ってありますよね。これ今登録されているのかどうか分かりませんけれども。こういう人方の扱い、納入業者としては今の町の学校給…(続きは議事録で)
では、次に移ります。次に、食育と給食についてであります。答弁で学校給食提供の現状の課題について全然私が話ししていた残食に一切触れていないのです。そういうこと、そ…(続きは議事録で)
側面から調査したい、もっともそうです。そこで、これ答弁踏まえて言いますけれども、この調査を抜き打ちで行うなど調査方法によっては残食率に跳ね返ることもあるのです、…(続きは議事録で)
20%を超えるときもあったとも思います。そこで、その残食率多いよということで、単に給食を提供して残さず食べなさいの言葉ではなくて、本質的な部分でなぜ残すのか、残…(続きは議事録で)
今教育長から学校長に聞きましたよと言いましたけれども、ちょっと厳しい言い方になるけれども、学校長は食育を進める側ですよね。悪いけれども。きつい言い方をすると体制…(続きは議事録で)
その部分は分かりました。では、具体的に2点ほど聞いておきます。細かいことを聞きたくないのだけれども、私も分からないし、お母さん方もどうだというのは分からないから…(続きは議事録で)
最終的だけれども、では給食センターに栄養職員もいますよね。それに当然センター長もいますよね。では、この人方が全体の人の中でこうだよという最終決定にならないで、あ…(続きは議事録で)
それでは、新たにつくる新献立、給食として提供します。当然栄養士が変わればまた変わると思いますけれども。そうすると、その新規の献立を提供する場合、答弁ありましたけ…(続きは議事録で)
これはこれ以上聞きたい部分ありますけれども、具体的になってちょっと困りますので、やめておきます。それで、先ほど教育長も給食改善したいよと、こう答弁ありましたよね…(続きは議事録で)
改善に向けて大事なことがもう一点あるのです。若干教育長も触れていましたけれども、これ多分引継ぎされていると思いますけれども、これまでおいしいと評判、評価があった…(続きは議事録で)
他町村から見て給食の残食低いということは、これまでの給食センターや各栄養士が努力をしたということですよね。それを踏まえてもっとよりよいものを出してほしいという言…(続きは議事録で)
確認もう一回しておきますけれども、給食時間の確保、あるいは食事環境の改善、これらに向けては、町教育委員会の裁量で時間の確保や時間のやりくりは可能だといいますか、…(続きは議事録で)
給食については、もう1点終わります。そこで、白老町の給食センターというか、給食はこれまで食育への意識を高め、安心、安全で質の高い味を探求してきているのです。そし…(続きは議事録で)
ぜひ期待しています。それで、次に給食費の無償化についてです。当町の給食の無償化の実施に向けて、私は平成29年3月と30年10月の議会で一般質問しています。30年…(続きは議事録で)
教育長からも答弁ありましたけれども、無償化に向けてやっぱり財政的な根拠、これがよりどころと言いましたよね。その後教育長として理想とする無償化とおいしい給食、その…(続きは議事録で)
今財政の部分について論じました。そういうことを念頭に置いて、無償化について議論していきたいと思いますけれども、その給食費についてです。先ほど答弁で給食費の就学援…(続きは議事録で)
全てではないけれども、かなり家計が苦しくて未納しているというような状況で認識があるということですね。分かりました。そうすると、令和元年、平成31年度の給食費から…(続きは議事録で)
はい。
そうすると、一番直近で言うと3,929万円でいいのかな。この額が給食費を全面無償化した場合に町が負担する額ということになりますね。
それで、その無償化を一部分的に、あるいは段階的に実施することで財政負担は平準化されると思います。財政状況について町長の答弁ありましたけれども、やはり限られた財源…(続きは議事録で)
力強い答弁ありがとうございます。そこで、近頃全国的に学校給食を無償化する自治体が増えています。胆振・日高管内の市や町でも無償化が実施されていますし、今年度からも…(続きは議事録で)
苫小牧市もそうです。むかわ町もやっているのです、これ第1子、第2子半額、第3子無料です。日高町小中学校無償化に5,300万円です、町長。町長は先ほど固定費になる…(続きは議事録で)
若干ぼかしていますけれども、ただ米百俵の精神でいくとほかにもあるように言っていますけれども、これまで議論してきていますが、具体的に出ていません。負担を軽減してい…(続きは議事録で)
終わろうと思ったのだけれども、町長、教育総合会議にかけてと言っていますよね。町長の分からないけれども、町長の肉声として、肉声です。総合教育会議はいいのです、建前…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
食育と学校教育についてのご質問であります。1項目めのしらおい食育防災センターの稼働状況についてであります。センターの年間における稼働日数は最大205日、提供日数…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
休校中の委託業者に対してですが、3月の部分については年度末ということもありまして、施設の清掃、それから点検等を行っていただき、また消毒等についても徹底していただ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
学校が休校になるというのが決まった時点で食材の発注自体については、全てまずは止めさせていただいておりました。3月の部分についても止められる食材、それから後の給食…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
繰り返しの答弁になるのですが、廃棄する食材はまずなかったのと、あと就学援助等に配るような食材ではなかったというか、実際ほかのところに受け取っていただいた食材とい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
前田議員言われているのは、本州のほうでもよく私もテレビ見ましたけれども、給食で使う野菜であったり、そういったものを安く安価でお分けしたりしているようなものを具体…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
申し訳ありません。渡す発想がなかったかというところなのですが、実はその学校給食に関する部分については取り決まりがございますので、子供たちに配布すること、学校の給…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
就学援助のお子さんに関する部分については、昼食代が厳しくなっているという状況については重々理解をしております。それで、今回コロナの臨時交付金で子供に関する部分で…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
議員からご指摘あったように、それぞれの自治体の取組の中でいろんな支援の仕方が多分あるのだろうと思います。ですから、私どもが議論した中で考えたのは、準要保護世帯の…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
私のほうは教育に関わってのみ少しお話をしますけれども、これは具体的にまだ明言できるというか、今議員にお約束できるようなものではありませんけれども、今私どものほう…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)
個人への支援ということでございます。これまで各事業者に対しまして国の制度、あるいは町の制度ということで支援をさせていただきました。そういった部分では、雇用する側…(続きは議事録で)
答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)
休校に伴って子供たちに係る経費につきましては、先ほども学校教育課長のほうからもご説明申し上げましたけれども、今回の子育て応援商品券発行ということで、その家計支援…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
るる今回のコロナ対応についての様々な支援の在り方については、議会のほうにも補正も含めて出させていただきまして、いろいろとご協議をしていただくようになっております…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
本センターの建設時に様々な議論がある中で今センターが稼働している状況にあるということは、前田議員のおっしゃるとおりだと思います。部分的遊休の施設等があるのではな…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
まず、課長が答弁した内容についてでありますけれども、私も実際に何度となくあそこに行っておりますけれども、私は設立当初1,300人の稼働している状況は知りません。…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
お話いろいろ出たセレクト給食も含めて、今回その入り口としてリクエスト給食等を取り組みました。これは、ただ単に子供たちが好きな給食を食べるというリクエストではなく…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
流れというか、地元購入の部分については基本的にまず献立を立てて食材を発注する段階になったときに、まずは何が必要かというところの中で、基本的に優先順位は町内の生産…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
調達できないとは思ってはいないのですが、やはりたくさんの食数を確保するというところで、どうしても安定している供給であることという部分を考えると、なかなか今の本町…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
議員が質問していただいた内容のちょっと数字があるのです。全道で179市町ありますけれども、私どものように学校給食会から米を購入しているのが179分の128です。…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
結論からいえば、やっぱり厳しいと思います。というのは、先ほどお話ししたように給食で提供していく以上、価格、量、質、この部分はやっぱりきちんと担保しなければ、なか…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
昨年の平成30年のときの結果をお伝えしたいと思います。小学校の部分の残食率でいきますと、平成30年は2回、1学期と2学期、2回行っておりまして、平成30年の部分…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
平成27年から残食の調査というのは実は行っております。過去最大と言われるのは、学校種別でいくと小学校は平成28年のときの10.17%になります。それから、中学校…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
まず、2つあったと思います。一つはその残食の捉え方であります。私も今回議員のほうからこういうご質問をいただいて、改めて本町の残食のこの調査の仕方について思ったと…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
学校における栄養教諭の食育の指導の内容の部分なのですけれども、小学校1年生から中学校3年生まである程度流れを持ってというか、目的を持って指導をしている部分と、そ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
最終的に調理した味つけの確認は、栄養教諭が必ず行っております。また、食育防災センターの中で検食というのが行われておりますので、提供するまでに職員がもう一段階検食…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
答弁の仕方が悪くて申し訳ありません。中で調理員が作った味見をして、栄養教諭がある程度味の部分について調整が終わって、それ以外の職員が検食を行いますので、栄養士の…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
献立作成については、先ほどお伝えしているとおり栄養教諭がまず行います。中に入っている調理員については、もう長く働いてくれている調理員ももちろんおりますので、その…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
今までのご答弁の中で大体そういうようなお話をしてきたつもりでありますけれども、本当に残食を減らすということ、これはとても大きな意味がありますので、食育を進めてい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
給食のそれぞれのレシピというのは、栄養士が勝手に作っているのではなくて全部引継ぎでそれぞれあります。ですから、多少違うというのはちょっと極端な言い方かもしれませ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
実態として時間としては大体45分ぐらいです。ただ、この45分の中で一定の30人ぐらいの子供たちが配膳をして、それで大体15分ぐらいかかります。いただきますをして…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
実際子供たちが登校してきてから何時までに授業を終えるかということは学校長が考えることなのです。私が指示を出して、こうしなさい、ああしなさいということではなくて、…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
ただいまいただいたご意見を真摯に受け止めたいと思います。食育については、今議員のほうからお話ございましたように、人生100年時代を迎えて、いかに健康に迎えていく…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
これまで2回ほど議員のほうから議会の中で無償化についてご質問いただいたと思います。そういったようなご意見もいただきながら、町長等の総合教育会議の中で数回これをテ…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
胸を躍らせていたわけではありません。財政状況については、まだまだ何回もお話ししていますが、厳しい状況というのは変わりません。ただ、結果的にはいろんな努力があって…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
背景としては答弁のところで申し上げている家庭的にいろいろ抱えている状況、就労状況が不安定な家庭ですとか、あと離婚されて独り親家庭になるとか、そういう家庭環境が変…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
30年度と令和元年度の分でよろしいですか。
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
就学援助を除いた分の一般納付分の小学校、中学校を合わせた人数が647人で3,510万6,796円、割合として74.3%です。令和元年度が605人で3,929万3…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
はい、そのとおりになると思います。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
給食の無償化については、先ほどからご指摘もありましたように、前田議員からも2度ほど無償化についての検討をしっかり諮らなければならない。それは大きな子育て支援の観…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
全てを網羅してお答えできるかちょっと申し訳ないですが、苫小牧市が第3子以降について今年の4月から無償化を実施している状況にあるということで新聞に大きく報道されま…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
そういうふうに私も一つのきっかけにしたいなと希望はしております。ただ、先ほどからお話あるように、私の願いは願いとしてもちろんありつつも、これは白老町全体の中で行…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
まず、給食費無償化については総合教育会議でも大きな重点項目でありますので、この辺はきちんと考えていきたいと思っております。ただ、今の段階ではいつからやるとかとい…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
それで総合教育会議の大きな重点項目にもなっていますので、考えはあります。そのためにというわけではないですけれども、リクエスト給食も無償にするという判断をさせてい…(続きは議事録で)
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2019年12月12日財政運営
質問
6番、前田です。財政運営について2項目質問します。財政運営について。(1)、一般会計について。①、今年度の収支決算見込みについて。②、新年度予算編成方針と財源及…(続きは議事録で)
戸田町長が引き続き白老町を経営することになりました。地方自治は、住民の幸せと魅力ある地域をつくることにあります。町長みずから財政面と政策面でのリーダーシップを期…(続きは議事録で)
先ほどの決算収支見込みですが、トータルな流れはわかりました。それを踏まえて、今はもう12月で補正予算も出ていますけれども、今年度の決算見込み、剰余金というか、不…(続きは議事録で)
1点だけ聞いておきますけれども、これから財政運営がまだ3カ月残っていますけれども、今年度の予算の財源振り分けから見てくると、もし数字が違ったら訂正してほしいので…(続きは議事録で)
決算見込みが3億円あると言っていますけれども、特定目的基金と財政調整基金を入れると約4億2,000万円ぐらい、これは取り崩す見込みにあるということですよね。そう…(続きは議事録で)
見込みですけれども、今の答弁をあわせると、決算見込み剰余金3億円、予算積み立てをやるということなると大体4億円ぐらいの剰余金が出るという部分ですよね。そういう認…(続きは議事録で)
次に、健全化プランとも言っていますけれども、歳入の増の対策、すなわち財源確保について2点だけ伺います。まず、平成31年3月議会で私が一般質問をしていますけれども…(続きは議事録で)
話が進んでいるかどうかわかりませんけれども、それでは休校の取り扱い、課税の是非についてはいつまで決まりますか。来年度でいけば1月1日が基準日ですよね、その後納付…(続きは議事録で)
前副町長はこう言っているのです。休校のままでは困る。学校として最悪売却を考えているのかまで踏み込んで協議していると、こう言っていますので、これは早く結論を出して…(続きは議事録で)
今の答弁で自主申告的な発言というか、答弁だったから、自主申告になると、こういうことを言っていると思うのですけれども、自主申告になると課税漏れもあり得ると思うので…(続きは議事録で)
白老町にとって期待しないような大きな税ですので、漏れがないようにぜひ賦課してほしいなと、こう思います。次に、財政健全化プランに入ります。おさらいを含めて、これか…(続きは議事録で)
これは21年からやっています。私はあえて8年間を聞いています。そうすると、この超過課税の賦課の終期はいつになっていますか。
それでは次に、職員給与の削減ですけれども、これも20年からやっていますけれども、また後で聞きますが、まずとりあえず23年度から30年度までの8年間の給与の削減総…(続きは議事録で)
あえて伺いますけれども、それでは20、21、22年度もやっていますけれども、それらの額と合わせると20年度から30年度の11年間、8年間は5億1,700万円はわ…(続きは議事録で)
11年間というのは正確に言うと9億8,900万円になっていますが、この給与削減はいつで終わりますか。
それで、両方とも終期がないということを念頭にこれからも質問していきますけれども、答弁ありました8年間の超過課税額と職員給与削減額、8年間です。合わせると、財政課…(続きは議事録で)
町のほうから答弁がありましたけれども、超過課税と職員給与削減額、8年間で26億7,600万円、このような天文学的な数字になっています。このことは、町民の皆様や職…(続きは議事録で)
次に、実質収支と超過課税について聞きたいと思います。これは、先ほど健全化プランのおさらいをすると言ったことと、先ほど答弁がありました。これからも財政計画をつくっ…(続きは議事録で)
そして、実質収支というのは、私のほうから言いますけれども、歳入歳出差引額から翌年度に繰り越す財源を控除した決算額を実質収支といいますよね。そういうことを踏まえて…(続きは議事録で)
財政課長の答弁の実質収支から超過課税額、これを差し引きすると5年間の実質収支額は23億4,200万円になっているのです。一方超過課税は、この5年間で13億3,1…(続きは議事録で)
財政課長として財政を扱っている身としては、今の答弁は理解しますけれども、この大きな金額を踏まえた中での財政運営に対する、財政を預かる副町長としての所見を伺います…(続きは議事録で)
超過課税を町民に負担をしてもらう賦課したときの目的、それは達成したと思いますか。達成して、私は先ほど質問して、10億3,000万円ほどが決算で上回っています。そ…(続きは議事録で)
今の答弁からすると、超過課税は、同じことを言うけれども、21年度に導入されているのです。そして、先ほど8年間を言ったけれども、10年間の総額は27億3,000万…(続きは議事録で)
次の財政計画の策定についてです。これは、今までの超過課税あるいは財政の健全を考えたら、引き続いていくということがだがから、ここで議論しませんけれども、12年間継…(続きは議事録で)
それで、財政計画を策定、これからつくりますけれども、ちょっと町民の生活をのぞいてみたいと思います。町民の負担についてです。この財政危機を回避するために導入された…(続きは議事録で)
行政あるいは職員等々でこれから質問しますけれども、これはしっかりと踏まえるというか、心に刻んでいただきたいと思うのですけれども、財政は負担と受益にあるのです。こ…(続きは議事録で)
それで、財政計画策定と町立病院の改築等の関連性についてです。大型政策である町立病院の建設には膨大な資金を要します。これから策定するとしている財政計画に新病院建設…(続きは議事録で)
では、逆にすると病院等のそういうことがはっきりする年度がなければ、財政計画も来年くらいからもう策定に入ると思いますけれども、そのタイムスケジュールというのはどう…(続きは議事録で)
一般会計の質問はこれで終わります。これまで議論してきましたけれども、結果的には財政運営、行財政もそうですが、自己決定、自己責任としての財政運営と政策経営がやはり…(続きは議事録で)
あくまでもそれは滑空場で臨時的な使い方ですよね。あの学校の運営、経営は年中ですよ、ちゃんと生徒数がいて。そういう解釈がいっときしか使わないものは税金をかけなくて…(続きは議事録で)
冒頭の答弁で12月末において内科の常勤医師1名が退職するとありました。そこで、退職する医師の氏名と常勤医2名による診療体制のあり方と町民への影響について伺います…(続きは議事録で)
常勤医師が退職して欠員になるということは、病院の経営的なことや町民にとっては大変痛手というか、ただごとでないのですけれども、今事務長から答弁いただきましたけれど…(続きは議事録で)
患者の皆様から信頼されていました高橋医師が退職されることは、非常に残念でなりませんけれども、新天地でぜひ頑張っていただきたいなと、こう思います。そこで、次ですけ…(続きは議事録で)
今の答弁では、実際には3月だけれども、4月から動くみたいですけれども、そこでアイヌ政策推進交付金の実施要領の選択基準ではこういうこと言っているのですけれども、目…(続きは議事録で)
文言の目標だけであって、数値目標というのはなかったということですよね。そうでしたら伺いますけれども、医師と看護師の人件費相当分が交付金で手当てされていますけれど…(続きは議事録で)
検査機器とか、見たら5つの事業が交付金で整備されますよね。今言ったように人件費は相殺されると、ほかにも若干あると思うのですけれども、そうすると機械のメンテナンス…(続きは議事録で)
わかりました。では、次に決算についてに行きますけれども、29、30年度の累積欠損金は幾らになっていますか。
2桁以上の累積欠損金になっていますけれども、これだけの額は会計上何かの影響とか、国からのペナルティーみたいのはあるのですか、
町立病院の赤字です。先ほど29、30年も赤字という数字で答弁されました。ことしも3,000万円の赤字が見込まれると、こうしていますけれども、12月会議の補正予算…(続きは議事録で)
今の答弁からいけば、3月、年度末にかけても追加があり得ると言いましたよね。今の5,000万円のときにある程度想定されていると思います、今のペースでいくと。では、…(続きは議事録で)
合計すれば数字はわかりますが、あえて伺いますけれども、年度末に5,000万円を合わせて4,000万円で9,000万円、そうすると当初予算に計上している繰入金額と…(続きは議事録で)
9,000万円に上る追加繰り出し、これはなぜ一般会計から繰り入れしなければならないのかということは、事務長の答弁でわかりました。そこで、今の答弁もそうですし、冒…(続きは議事録で)
20%が一つのレッドラインだと言いますけれども、今も答弁ありましたけれども、経営健全化を図らなければだめだと言っていますけれども、それでは経営健全化を図るって国…(続きは議事録で)
私も経営健全化基準を見てきたのだけれども、仮に20%を超えたら経営健全化計画を策定して、議会の議決を経て速やかに公表しなければいけないという項目もあるのだけれど…(続きは議事録で)
答弁と重複するかもわかりませんけれども、病院事務長が白老町が不良債務の20%以上になるということは、8,000万円以上の不良債務が出ればということですよね。これ…(続きは議事録で)
資金不足、不良債務の発生は、病院経営の規模を大きく揺るがします。そうすると、不良債務比率が20%を超えると、事務長の答弁もありましたが、新規投資が非常に厳しくな…(続きは議事録で)
副町長が8月23日、病院の改築の方向性、この内容を言って、病院の件をきちんとしなければできないという言い方を今されましたよね。そうすると、今のままでいけばどうな…(続きは議事録で)
医療体制の構築、内容は今の答弁でわかりました。その前に、今危機的な経営状況にあるのです。そこを改善しないと、副町長が言った医療体制に持っていけないでしょう。私は…(続きは議事録で)
そうであれば、8月23日の部分の病院の改築の方向については、今経営的なことを不良債務を含めて解消しなければ病院は大変なことになると言っていますけれども、8月23…(続きは議事録で)
私は理解しないのですけれども、きょうの答弁でもこう言っているのです。経営安定化の道筋より医療体制の構築を最優先するというから、聞き直したのです。言葉の使い分けで…(続きは議事録で)
私は、町立病院の経営の安定化を着実にと町長は所信表明で言っているのです。着実というのは今私の主張した議論なのです。だけれども、答弁では副町長が言った来年度で経営…(続きは議事録で)
これまで議論したように、赤字や不良債務解消のための一般会計からの繰入金、一方の会計は繰出金という財源的な宿題を抱えています。当然議論したことを十分踏まえて、今の…(続きは議事録で)
きょう議論したことを踏まえて、経営が一番大事ですから、議会の病院の特別委員会の中で整合性を持って整理していかなければいけない問題だなと思っているので、十分認識し…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
財政運営についてのご質問であります。1項目めの一般会計についてであります。1点目の今年度の収支決算見込みについてでありますが、歳入につきましては、町税が固定資産…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
8年間の総括ということですが、思い起こせば8年前、町政を託されて初めての予算編成等々を行ったときに、これだけ財政状況が悪いのかというのが率直な思いで、今でもきの…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
平成30年度の決算におきましては、決算剰余金、実質収支ですけれども、5億2,994万9,000円ということになってございますが、今年度の剰余金につきましては当初…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
財政調整基金のおおむね2億7,000万円というのは、ポロトの土地の売り払いを含めた財政調整基金に積み立てたものを今回象徴空間関連の一般財源分として取り崩したもの…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、1点目の昨年同様5億円程度の財政調整基金を含めた基金の取り崩しがあるかというご質問でございますけれども、これにつきましてはおおむね象徴空間整備の大きなとこ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、経常経費の傾向でございますが、現在12月において予算要求段階で、それぞれ各課とヒアリングをやっている状況でございますので、最終的な予算案あるいは査定額とい…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 大塩英男(税務課長は2020年12月まで)
固定資産税の課税の関係でございます。こちらは現状といたしましては、今は非課税ということで課税はしていないというような現状になっているところでございます。
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
ただいまの答弁に補足をいたします。ことしの3月会議でこういった議論がございまして、地方税法で言う学校法人が使用している施設であれば非課税の対象になるということな…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
当然ながら年内にここの部分は最終確認は取りつけて、課税の是非について判断していきたいと考えております。
答弁 税務課長 大塩英男(税務課長は2020年12月まで)
太陽光パネル償却資産の課税についてでございます。償却資産につきましては、議員もご存じのとおりかと思うのですけれども、あくまでも事業者の申告というような形で申告課…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 大塩英男(税務課長は2020年12月まで)
個人は課税対象です。
答弁 税務課長 大塩英男(税務課長は2020年12月まで)
前田議員がおっしゃるとおり、全部が全部申告していただけるかというのはちょっと不透明なところでございます。ですから、町としましては独自の調査をかけまして、事業主を…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 大塩英男(税務課長は2020年12月まで)
超過課税、23年度からというようなお話がございました。超過課税といたしましては、8年間の合計で約21億6,700万円となってございます。
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
現在プランの中におきましても、超過課税の終期というものは定めてございません。
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
23年度から30年度までの給与の削減額は、合計で5億1,686万2,000円でございます。
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
大変申しわけございません。20年からの総額でございますが、9億8,900万円でございます。
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
この件につきましても、現在プランは32年までですけれども、終期というものは定めてございません。
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
先ほどの税務課長の答弁の中で超過課税については21年度からの合計で21億6,000万円ということだったかと思うのですけれども……〔何事か呼ぶ者あり〕
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
失礼しました。であれば、23年度から30年までの超過課税の額と職員給与削減額を合計しますと26億7,600万円でございます。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
財政のほうを担当している理事者の一人としてご答弁をさせていただきたいと思いますけれども、まず今出た金額は、議員のほうから天文学的という言葉がありましたけれども、…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
前田議員ご質問のとおり、差し引きますと赤字決算ということになってございます。
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
26年度の実質収支額が3億7,283万円、超過課税額が2億5,725万4,000円で、差し引き1億1,557万6,000円になります。平成27年度は、実質収支額…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
超過税率を導入した経緯につきましては、これまでの平成19年までの財政運営が歳入に見合った財政運営ではなかったという状況もありまして、その部分とあわせて、やはり大…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今るる26年度からの状況について課長のほうから答弁させていただく中で、超過課税のあり方についてどう見るかというところあたりのご質問かと思っておりますけれども、本…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
19年というか、導入した当初の目的からいえば、議員がおっしゃったその目的には一定限の効果、そして達成といいますか、それは捉えております。ただ、この超過課税のあり…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、1点目の議員からのご意見の段階的な率の軽減というようなことでございますけれども、現在のところ、先ほど前田議員のほうからも実質収支と超過課税の差の部分での黒…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
決してそういうわけではなくて、しっかりと捉えております。何度もお話があった超過課税のあり方については、これまでもこの議会の中でさまざま議論があったと認識をしてお…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
そのことにつきましては、私自身も議員からご指摘いただいたように、しっかりとした区切りといいか、ここで一回終わりだと、そして次にということでやるべきだろうし、やり…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
ご指摘いただいたような町民生活のあり方といいますか、皆さんが白老町に対する思いがどうなっているかというのは、先日行われた町民まちづくりの調査においても、ずっとこ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
ご指摘いただいたことをしっかり受けとめて、新年度の予算づくりについてもこれからも含めてそのことについては肝に銘じて町政運営を図りたいと思います。
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
現在の財政健全化プランの次の計画ということで、スタートが令和3年度からとなります。その中において、病院の規模等も含めて病院建設の財源等も明らかにしていかなければ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
計画策定につきましては、来年度早々から準備を進めて、令和3年4月からスタートできるような計画を策定したいと考えてございますが、もし仮に病院の方向性が定まっていな…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
新しく戸田町政3期目が始まりました。そういう中で、今後の人口減含めてさまざまな状況、本町が持つ状況をしっかりと捉える中で、政策過程のあり方も含めて財政運営のあり…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
先ほど日本航空学園の利用実態の件でこれから確認しますというお話でしたが、本年につきましては5月から6月にかけて、現在も滑空場のほうでフライト訓練が実施されており…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
航空学園の関係でございますけれども、前回の答弁の中でそういったような話があるということを私は今の現段階では認識していない部分がありますので、いま1度時間をいただ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
可能な限り努力したいと思います。
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
内科常勤医師が12月末に1名退職することになりました。質問にありましたように、うちは常勤医師3名体制で今年度迎えている中での1名の退職ということでございます。1…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
医師の名前につきましては高橋誠内科医師でございます。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
決して議員からご指摘があったような簡単な問題ではないという認識は、理事者としても、そして病院の担当理事者の一人としては重く受けとめておるところでございます。4月…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
このたびのアイヌの政策推進交付金でございます。まず、医師、それとあと看護師、これは常勤の職員を1名ずつで今回交付金の申請をさせていただいたというところでございま…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
このたびの交付金に関しまして国に出している成果目標と工程でございます。こちらにつきましては、まず当院につきましては来訪者受け入れのための医療体制整備事業という項…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
前田議員からご質問ありましたとおり、まず今年度につきましては先ほど申し上げました3月1カ月分と、2年目以降については1年間分の人件費、これが医師と看護師分を一応…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
質問ありましたとおり、医療機器、今回は3基更新させていただきます。こちらにつきましては、初年度に導入費用で今回いただきますけれども、2年目以降、当然まだ2年目、…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
29年度の累積欠損金ですが、9億3,415万4,000円です。それと、平成30年度ですけれども、10億282万6,000円となっております。
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
大変多額な累積欠損金になっております。この累積欠損金なのですが、こちらにつきましては議員もご存じのとおり、これまでの病院経営において単年度の損益収支、ことしも経…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
このたび12月会議におきまして5,000万円の補正予算を上程させていただきましたが、この5,000万円というのはまず現在での資金不足解消分と考えております。昨年…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
3月で不良債務を出さないために、今一応想定している追加繰り出し、4,000万円程度かなと想定しております。それとあと、基準外繰り出しでございます。繰出金の基準内…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
まず、年度当初に一般会計からいただいている繰入金につきましては、2億7,749万8,000円ということでございます。今回の12月補正で5,000万円、さらに今申…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
ご質問ありましたとおり、不良債務、これが発生すると今議員がおっしゃった不良債務比率というものを計算しなければなりません。この不良債務比率につきましては、うちの営…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
先ほど答弁したとおり、不良債務、これが発生しまして、先ほど言った不良債務比率20%を超えてしまうと、法律的には地方公共団体の財政の健全化に関する法律、一応こちら…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
経営健全化基準、こちらに該当している自治体病院、全国自治体病院数カ所あります。議員おっしゃったとおり、不良債務比率20%、うちの会計規模といいますと20%、大体…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今るる事務長から病院の経営状況についてお話がありました。本当に危機的なというか、そういう言葉で申し上げていいような状況にあります。そういう中で、最初にご指摘があ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
議員からお話があったように、不良債務が出て、健全化計画を立てて、そしてそれが達成できない、そういう状況の中であっては、やはりまた一般会計からという、そういうこと…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今までも私はその前の答弁でもその辺のところも踏まえて言っているつもりなのですけれども、25年の9月に経営改善計画を立てました。そういう中で、26年、27年と入院…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今のことにつきましては、私は決して政策的な転換ということは考えておりません。あくまでも今の状況は、今るる具体的にお知らせしたような状況になっています。そういう中…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
議員のおっしゃる部分の変わったという捉え方がどういう観点で捉えて、そこのところを8月23日に町長が方向性で出したところと変わったという捉え方は、私が捉えているこ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
先ほども申し上げているとおり、経営改善計画そのものをつくらないということではないのです。経営改善計画、25年に立てて26年から実施している計画については来年まで…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
何度も言います。改善計画はつくらないということではありませんから。来年まで、まずは25年の9月に立てて、26年から始めた改善計画は来年度まで実施です。そして、そ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今後どうして病院会計と一般会計の部分のあり方を考えるかということについては、今の段階ではこれまでもこの答弁の中も含めて、今基準内でいただいている部分をもとにしな…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
総括的に前田議員のほうから、今回財政問題を含めて病院の経営についてるるご指摘、そしてご提案もいただきました。このような状況になっているということは、担当としては…(続きは議事録で)
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2019年9月4日教育振興
質問
13番、前田博之です。教育振興について2項目質問いたします。(1)、2019年度の全国学力、学習状況について。①、学力テストの各教科の数値による平均正答率につい…(続きは議事録で)
ただいま1答目で学力テストの各教科の数値による平均正答率ですね、ある程度大まかな数字になっていますけれども、ある程度気のついた各項目での点数的な比較での考え方と…(続きは議事録で)
それでは、各項目、関連しますので、一括で質問していきます。まず、答弁ありましたけれども、多少方向性が変わったということです。そこで、全国学力・学習状況調査もこと…(続きは議事録で)
正答率が高くなることにはこしたことはありませんけれども、私は平均正答率をもって他の自治体の比較や順位などに焦点を絞っているわけでありません。教育長から答弁があっ…(続きは議事録で)
そこで、今の、学力テストの目的は若干答弁がなかったですけれども、それは後でおいおいあると思いますけれども、そこで具体的にちょっと伺いたいのですけれども、文部科学…(続きは議事録で)
見ると、配置は少ないけれども、全国的に1%から若干上回って今言った部分の追加配置していると、そういう実例は押さえていますか。ただ北海道はないというけれども、それ…(続きは議事録で)
私もいろいろ調べてきたら、明確になっていないのです。こういうことは文部科学省もやっているというのだけれども、多分私も、教育長はご存じだと思います、従来の加配措置…(続きは議事録で)
私は学力テストの調査、詳細をいただきましたので、これを若干精読してきましたので、これを踏まえて1点だけ伺いますけれども、全国、全道、他の自治体と比較しても白老町…(続きは議事録で)
次に、メディアの関係、メディアについて触れる機会や時間が多いためであると、こう答弁にありました。このスマートフォンについての学力調査、生活調査の中でスマートフォ…(続きは議事録で)
今スマートフォンは大人も子供も社会生活に欠かせないものになっています。そこで、小中高生の普及率もすごく高くなっているのです、全国的に。今言ったように、白老町も特…(続きは議事録で)
今この白老町だけでも見ても青少年、全国的にスマートフォンの依存度や過剰と思える使用頻度、これに対してその悪影響について多くの識者が警鐘を鳴らしているということが…(続きは議事録で)
今の教育長も看過できない、それで先ほどスマートフォンの所有率、使用時間についても町内は2019年に調査はしているということです。だけれども、それを踏まえてちょっ…(続きは議事録で)
ぜひ取り組んでいっていただきたいと思います。次に、一貫型教育についてです。先ほど教育長は小中連携、そして一貫型を加速させて学力向上、基礎学力を上げたいと、こう言…(続きは議事録で)
今の教育長の方向性、くくり方、それ自体はわかります。ただ、これは方向性は教育長として指示、あるいは指針を見て進んでいくと思いますけれども、私が今言ったように活動…(続きは議事録で)
今コミュニティ・スクールの中身入ってしまいましたので、私はちょっと後で別に聞こうと思ったのだけれども、私が見ればコミュニティ・スクールの認知度がやっぱり低いとい…(続きは議事録で)
それで、一例として伺います。これは現場の課長の答弁でもいいですけれども、白老町の小中一貫教育の取り組みの中で具体的な実践内容とうたっていますよね。この中に教育課…(続きは議事録で)
次に移りますけれども、コミュニティ・スクールの中で学校運営協議会ってありますよね。これは、教育長の答弁等々を見てもやっぱり地域の教育力を高める、その一つの改革と…(続きは議事録で)
余り具体的にそういう部分が見えていない部分はあると思います。そこで、学校運営委員会が地域から認知される、あるいはこれからさらなる活動していくよという部分からいけ…(続きは議事録で)
次に、学習指導要領について伺います。新学習指導要領をいろいろ見たのですけれども、言葉をかなり発していて、具体的な内容の、現場のことは別にして、今までは学習指導要…(続きは議事録で)
大きな流れはわかったような、わからないような。ただ、今までの詰め込みではなくて、今度は自分みずから考えて、それを学習に結びつけるという部分が大きいのかなと思うの…(続きは議事録で)
教育長の答弁と、きょう議論していますけれども、それを総括をしてお聞きします。そこで、白老町教育推進基本計画、これは白老町教育大綱になっていますけれども、これでは…(続きは議事録で)
そして、文部科学省のほうが教育要領と、10年置きぐらい、あれは常に教育が変わってきますので、やっぱりその都度教育委員会もそれに振り回されることなく、白老町の教育…(続きは議事録で)
最後になりますけれども、ただいま副町長から答弁がありました。これは十分理解しました。そこで、今まで議論していますが、教育委員会の制度改革で首長が教育行政に果たす…(続きは議事録で)
今町長あったように、古俣副町長、安藤教育、教育のプロしたよと。これは、町長、財布をきちんと与えてやらないと、能力があっても仕事できないのです。そこだけは、十分に…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
教育振興についてのご質問であります。1項目めの2019年度の全国学力、学習状況についてであります。1点目の学力テストの各教科の数値による平均正答率についてであり…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
そういうこれまでの学力の定着の度合いを見るときに経年比較という視点がございます。それは、これまでの子供たちの能力や資質の状況がどうであったのか、そしてことしの実…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
まず、学力ということの捉え方を少し答弁させていただきたいと思います。学力というものは、一般的に大きく分けると2つに分けられます。これは、目に見える学力と目に見え…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
議員のほうからご質問がございましたように、お答えしております全国学力・学習状況調査は決して点数のみを求めるものでもございませんし、順位を求めるものでもございませ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
今間もなく教職員の人事が始まるのですけれども、先般行われました教育長会議の中でも教職員の学力のいわゆる底辺校に対して教職員を充てていくというようなことについては…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
追加配置というよりも恐らく加配という措置がございます。学校によって教職員の定数というのは決まっていますから、どこの学校も学校規模によって教員は何人となります。た…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
国の教育制度のあり方についての考え方はここでは差し控えたいと思いますけれども、実態としては本当に学校で求めているのはやっぱりマンパワーなのです。やはりいろいろ今…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
まだまだ具体的に固め切れていない部分もございますけれども、現在考えている、あるいは少し取り組んでいることについてお答えをしたいと思います。今ご指摘ございましたよ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
アウトメディアにかかわる実態ということでお話ししてよろしいでしょうか。前の3月会議のときもお答え、答弁させていただいた内容と重複いたしますけれども、北海道の子供…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
この所有率等の調査については、正式なものは実はアウトメディアの取り組みの具体的な施策のところを考えるのにいろいろ項目立てを今考えている最中なのですが、学校に実は…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
今議員のほうからご説明いただきました川島先生の論文、あるいは本については私も何冊か読ませていただいております。ですから、本当にまさにそのとおりだなと思っておりま…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
仙台市が行っているようなエビデンスデータといいますか、科学的な根拠に基づく調査というのは、これはなかなか私どもだけでは難しいなと思っております。ただ、今お話があ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
まず、町民の皆さん方への認知、周知という部分でお答えをしたいと思いますけれども、これについては学校のほうとも話し合いながら、やはりこれが一つ課題だなと、こう捉え…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
先ほど学校運営協議会、コミュニティ・スクールが行われている状況は学期ごとに1回、最低1回で、白老中学校区については4回行われているときも実はございます。その中で…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
私も課題と捉えているのは、今議員のほうからご指摘あったまさにそのことであります。データからいいますと、小学校での、小学校6年生のときの調査結果、そして3年後に中…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
教育課程の編成の部分については、まだ具体的にこのような形でというところになっていない部分はあるのですが、ただ例えば学習規律の決まりの取り組みを白老小学校、白老中…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
議員のほうからご質問ございましたように、まさに教育課程上の連携というのが私が申し上げた学力の連携という部分と非常に密接に関連してまいります。前段としてお話し申し…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
一定限出てきた報告については、教育委員会事務局のほうで整理をさせていただいて、学校個々にかかわるものもございますし、全町的な課題もございますので、そこは一定限整…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
おっしゃるとおりだと思っております。人材育成の部分については、やはり今委員になっていただいている方たちというのは学校評議員だったときから変わらず継続してお願いし…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
なかなか平易な言葉で説明するというのが難しいのですけれども、1つ言えることは今回の学習指導要領で一番大事にしているのは、将来の日本の子供の姿、あるいは日本の姿を…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
最初に、前の質問できちんとした的確な答弁ができなくて大変申しわけありませんでした。今ご指摘のとおり、今回は削減するものがなくて、ふえるだけの、という言い方はおか…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
白老町スタンダードの見直しということですけれども、見直しというよりも、白老町スタンダードで示している方向性については基本大きな方向を示しておりますので、私として…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
これまでるる教育委員会のこれまでの教育の進め方につきまして議員のほうからご質問含めて教育長のほうから答弁をさせていただきました。その中で本町における教育行政の進…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今教育部局も行政部局というのですかね、町長部局と一緒に総合教育会議という手法で進んでおります。今までは学校教育を中心に問題責任は教育委員会でおさまっていたという…(続きは議事録で)
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2019年9月4日株式会社白老振興公社
質問
次に、大きな2項目として株式会社白老振興公社について質問します。(1)、過去3年間の事業概要と経営状況について。(2)、2019年度の事業と損益見込みについて。…(続きは議事録で)
白老振興公社のあり方について、私は平成30年6月会議で一般質問しています。振興公社の社長でもある古俣副町長は、公社の今後の方向性について第三セクターとしての役割…(続きは議事録で)
ただいま答弁がありましたけれども、直接の赤字の原因は収入はふえたけれども、それ以上支出がふえて、その原因は役員の人件費であるということに捉えてよろしいですよね。…(続きは議事録で)
それで、答弁にもありましたけれども、出資比率75%ですね。これは4分の3あるのです。この筆頭株主である町長は、株主総会等で振興公社が4期続けて赤字経営に陥ってい…(続きは議事録で)
そして、今町長から解散を念頭に考えているということですけれども、これはもう軸足が解散というかたい意思のほうにあるということで理解してよろしいですか。
副町長も町長も株主総会と言いますけれども、75%の株主は筆頭株主というのが、特別な議決権があるのです。その辺を踏まえての答弁ですか。
ここでそれは議論したくないのですけれども、75%、4分の3を持っていると、株主総会において議決権を行使できるのです。そうですよね。では、ほかの株主は幾らのパーセ…(続きは議事録で)
これは特別議決で、今言ったように公社の議決権は行使ないのです。そういうことを、町長、十分踏まえて、株主総会を開催しなくても議決権を持っていればできるということは…(続きは議事録で)
これは日程的な部分から言えば今ちょっと、現実との捉えないような答弁していますけれども、議決権を持っていますから、町長がいつと言えばできますけれども、今言った、さ…(続きは議事録で)
これまでの答弁を踏まえると、議決を持っている筆頭株主が決めて、株主総会に諮るということになれば9月という分になりますよね。そして、10月から事務的なものに入ると…(続きは議事録で)
わかりました。先ほどちょっと副町長も答弁の節々にありましたけれども、では今決議のある程度のラインが見えてきました。そうすると、清算結了登記とあるのですけれども、…(続きは議事録で)
それで、そこまでいくと、余り具体的なことは言いません。全体の解散決議案が成立した途端これは営業活動することができなくなりますよね。そうすると、いつやるかきちんと…(続きは議事録で)
今の答弁で資本金は大分資金等の額をお聞きしましたけれども、副町長があったようにこれは清算には収入後遅滞なく財産の状況を調査して、残有財産を分配することになってい…(続きは議事録で)
今時点で7,822万円の財産となるだろうという部分については、これは出資比率に応じてそれぞれの株主に分配されるということでよろしいですか。
次に、振興公社を解散するということの前提ですから、いまだに収入に見合わない支出があったということですので、これからでは解散した後に振興公社の新組織のあり方、すな…(続きは議事録で)
時間がありませんので、早急にそういう組織のあり方を決めないといけないと思います。さらに、1つだけ確認しておきます。これまでの赤字経営の諸事情を勘案しますと、やは…(続きは議事録で)
次、一番大きな問題なのです。従業員の処遇ですよね。この解散に伴う重要な案件の一つは、やはり現在働いている従業員の方々の処遇問題です。そこで、伺いますが、雇用確保…(続きは議事録で)
ぜひ従業員の方に安心感を与えていただきたいと思います。そこで、お聞きするのはこれが最後になると思いますけれども、振興公社の従業員は今まで厳しい職場環境にもあるに…(続きは議事録で)
決算剰余金を見る限り、これは応分の手当を出すことは可能だと私は思います。筆頭株主は町長ですから、ぜひ鶴の一声で株主に諮って、実行していただきたいと思いますが、い…(続きは議事録で)
私が振興公社のあり方と今後の方向性の質問して、冒頭で言いましたけれども、1年3カ月になりました。しかし、きょう前向きに、決まったと言っていいと思いますけれども、…(続きは議事録で)
副町長からも答弁がありましたけれども、過去に町政、財政を大きく揺り動かした振興公社の歴史に幕がおりようとしています。ぜひ滞ることなく速やかに清算結了登記申請が行…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
株式会社白老振興公社についてのご質問であります。1項目めの過去3年間の事業概要と経営状況についてであります。過去3年間の白老振興公社の事業は、環境衛生センター管…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
28年から30年に向けての赤字部分につきましては、全体的に言えば受託事業が28年から少なくなっているということであります。まずは1つ。それから、もう一つは29年…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
取締役会含めて正式なこの公社のあり方につきましての議題といいますか、その部分については上げてはおりませんけれども、こういう状況を踏まえて取締役会、それから株主総…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
株式会社でありますので、利益が出ないと基本的にはだめだと。利益が出ないにもそれなりの理由が必要だと思っておりますので、過去4期連続赤字ということでこの会社として…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
基本的には株主、役員会で決めることにはなると思いますけれども、筆頭株主という意味ではそういうことの考えです。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
そのとおりです。決定権はここにはないということの意味で筆頭株主の考えとしてお話をしているところでございます。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
白老町は、今議員のほうからありましたように75%の保有です。それから、日本製紙が10%、金額でいえば400万円、それからいぶり中央漁業協同組合が金額でいえば25…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
来年度の町から委託に関する予算の要望といいますか、そういうこともありますので、それらを踏まえまして、それから時間的には今顧問の税理士の話では大体2カ月半から半年…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今私のほうから話したようなことから考えれば、もう9月からそれに向けての対応はしなければならないだろうと思っています。10月には実際的な結論を導き出さなければ次の…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
議員のほうから指定されて、こういうということはなかなか、今の状況をもう少し考えなくてはならない部分はあると思いますけれども、実際的な時間的なことを言えば、今私も…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
そう押さえていただきたいと思います。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
まず、臨時株主総会において解散ということについての議決をし、そして清算人の選任ですね、それをまずしなければならないと思っております。その後、清算人が決まれば清算…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
30年の末での押さえ方でちょっと答弁させていただきたいと思いますけれども、資本金が4,000万円、それからあと繰越剰余金含めて合わせて7,820万円ほどあるかと…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
基本的にはそう考えております。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
具体的には、これまでもこの振興公社の状況を考えながら次のあり方については少しずつ考えてきていたところです。町からの委託業務が全く直営に今度していくとなれば、来年…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
これからどういう組織ということになるか今の段階で具体的には申し上げられませんけれども、実際的には非営利事業で委託中心でやりますから、やはりそれに見合ったような業…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今正社員、それから嘱託、臨時を含めて26人の従業員がおります。全ての従業員は組織が変わるとなれば一旦退職ということにはなりますけれども、基本的には続けて仕事をし…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
退職金につきましては、退職組合で今まで積み立ててきている部分がありますので、それは正社員が主たるものなのですけれども、そういうところでの清算はしっかりやりたいと…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今まで振興公社の町というか、白老のまちに対しての貢献とか役割とかいろんなことを考えて、株主等と相談しながら決めていきたいと思います。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
私もその辺のところをこれまで各地域というか、まちで振興公社の解散がありましたので、ちょっと調べてみていたのですけれども、債務が発生しているだとか、そういうことの…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
この振興公社の問題につきましては、昨年の、今議員からありましたようにどうするのだということがあって、それ以後役場内部、それから振興公社内部においても議題には上げ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
それでは、2点答弁漏れと、それから訂正について申し上げたいと思います。答弁漏れは、前田議員のほうから教員の追加措置についてご質問いただきました。この後北海道教育…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「株式会社白老振興公社」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和元年定例会9月会議 2019年9月4日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(24ページ) 間違いを知らせる
2019年6月18日観光政策による経済活性化
質問
13番、前田博之です。観光施策による経済活性化について5項目質問します。(1)、地方創生推進交付金事業(アイヌ文化を核とした交流人口拡大・受入体制整備事業)の事…(続きは議事録で)
これからの質問に関連しますので、政策形成等での役場組織のあり方についてお聞きします。町長は、民族共生象徴空間を核とした観光振興策を展開しております。政策を前に進…(続きは議事録で)
総務課長が答弁することがいいとか悪いではなくて、私が聞いているのは、町長の施策を執行する課長、主幹、管理職2名がやめているのです。そういう管理、町長のリーダーシ…(続きは議事録で)
特に理事者には、町民から信頼される職員と役場組織、そして次の時代を見据えた職員の人材育成に取り組んでいただきたいと思います。それでは、具体的に質問いたします。今…(続きは議事録で)
答弁がありました欠かせない観点は、観光地白老町としてはこれも永遠のテーマになっているのです。関係者はもとより町民の方々も百も承知で、これまで難題に挑んで対策を模…(続きは議事録で)
答弁の中で取り組み云々だと言いますけれども、それではあえて伺いますけれども、この総括の3点を挙げた中で、観光振興の可能性はますます広がると考えますと、そう言いな…(続きは議事録で)
それで、これらはいずれも意味あるチャレンジであると、こういう言い方をしているのです。チャレンジと言っている。それで、今言ったアイヌ文化伝統手工芸担い手育成につい…(続きは議事録で)
それで、アイヌ文化伝統手工芸担い手育成、この提案5つ、副町長からありました。その中で手工芸の初心者、中級、上級向けの講座、あるいは体験工房の設置、お土産コーナー…(続きは議事録で)
先ほどの今年度いっぱいで契約が切れるという前提のもとで議論しているのです。それと、多分アイヌ新型交付金も今詰めていて、待っていられないと思うのです。ですから、そ…(続きは議事録で)
次に、19年度の事業についてです。先ほど答弁で今年度も5,517万円の事業費を見ています。そこで、この受入体制整備事業は継続事業として2019年度事業も2018…(続きは議事録で)
見直しするということで、もう一回見るということ、これは非常にいいことだと思います。これまでの議会での議論を踏まえた方向性かなと思いますので、それはぜひやっていた…(続きは議事録で)
では次に、観光消費額についてです。私もこの報告書を見てきました。それで、副町長がコンサルタントに任せるのは職員が提案を受け付けて執行する構図になっていると、こう…(続きは議事録で)
課長がお話しされたのはいいことなのです。それは、私も見ています。その一文を紹介させてもらいます。なぜかといったら、今私が言っていることに対して北海道の手引書では…(続きは議事録で)
観光消費による域内波及を具体的に質問しようとしたのは、これなのです。「観光で稼ぐ!ための手引書」、そして内容的には観光消費による経済波及効果の見える化、分析ツー…(続きは議事録で)
これでまとめにします。国立アイヌ博物館の開設は、これは町長も言っていますけれども、白老町にとって千載一遇のチャンスであります。このチャンスを生かして、本気で稼ぐ…(続きは議事録で)
課長からお話がありました。私は全部否定していません。コンサルタント云々、そういうプロセスで発注していることもわかるし、もっと中身を濃くしてほしいし、別な担当者に…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
観光政策による経済活性化についてのご質問であります。1項目めの地方創生推進交付金事業の事業期間・年度ごとの事業内容、事業費等についてであります。アイヌ文化を核と…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
私どもも退職職員が出たということに関しては、いろいろ原因等もあると捉えておりますけれども、ただ人事管理といたしましては、あくまでも基本的に職員の能力開発の研修で…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
先ほども質問があったように、管理職がやめたということは、私も含めて職場の働く環境づくりもきちんとしていかなければならないと反省をしているところでございます。今総…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)
総括の中では、観光振興においての誘客の促進、それからリピーター化ですか、それと滞在時間延長、付加価値向上、この3点が欠かせない観点だと総括されています。
答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)
この内容は、先ほど質問あったとおり、おもてなしガイドの人材育成ですとか、それからアイヌ文化の伝統手工芸の担い手を育成すると、こういう2つの大きな事業で成り立って…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)
提言したいということで、総括の中でもこれも触れられている部分です。一つ一つお答えさせていただきますけれども、おもてなしガイドの中では、基盤を安定的にするためのボ…(続きは議事録で)
答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)
旧社台小学校の活用に関してですが、現在アイヌ文化財団で開業準備のためということで活用していただいておりまして、実際国との契約上は今年度いっぱいで終了することにな…(続きは議事録で)
答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)
提案のありましたアイヌ伝統工芸館というような施設の検討でございますが、まず社台小学校につきましては今は財団が使っておりまして、今後使うかどうかはまだはっきりして…(続きは議事録で)
答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)
新型交付金の部分で協会とも話をしていく中で、協会のほうからも文化発信、交流の拠点などの整備もしてほしいという案も出ております。そのような状況ですから、我々としま…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)
今回2019年度、今年度の事業については、今の段階ではちょっと見直しをかけている状況にありまして、先ほどの指摘をいただいた部分もございますけれども、KPIの達成…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
予算の執行状況でございます。今副町長のほうからご説明したとおり、経済振興課のほうで所管している事業の本数としては合計で7本ございますが、そのうちの1本のアイヌ文…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)
以前からご指摘をいただいている職員の政策能力の向上という、そういうお話が今回の事業に対してもご指摘をいただいているのかなと思います。決して丸投げという、そういう…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
観光消費額についてのご質問でございます。30年度に実施いたしましたDMOの事業計画書の作成に当たって、一定の観光消費額、300万人の観光客が入り込んだ場合の推定…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)
先ほどの質問の中で前田議員のほうから、観光産業を重点産業として捉えるという、逆に力強いそういうご質問をいただきました。私どもが今進めている段階では本当にそうして…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)
済みません、実は私はまだ読んでいません。そこまでのお話をいただきました。しっかりと内容は確認をさせていただいて、観光の振興のための取り組みに生かしていきたいと思…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)
先ほど来からコンサルタントへの丸投げという言葉が、そこは職員も一生懸命計画をつくりながら、そして専門的な知識を得るために委託に出し、やっているということは理解を…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
先ほど来から民間コンサルタントへの委託についての審議がございましたけれども、今年度実施する事業についても同様に民間のコンサルタントに委託するような形にはなるかと…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「観光」について、ほかの町の一般質問を見る
2019年6月18日虎杖浜・竹浦地域の観光拠点整備
質問
次に、虎杖浜、竹浦地域の観光拠点整備についてです。3項目質問します。(1)、虎杖浜、竹浦地域の観光地としての現状と今後のあるべき姿について。(2)、国道沿いや温…(続きは議事録で)
それでは、この地域の景観についてです。答弁ではさらっとしか触れていませんから、数字的なことの部分も出ていませんので、そこで伺います。答弁にもありましたとおり、こ…(続きは議事録で)
一般論ですけれども、ぜひ走ってみて、本当に必要な部分はそういう悠長な言葉ではなくて、やっぱりやるべきだと思います。ただ、1点聞きますけれども、国のほうは開発のほ…(続きは議事録で)
次に、アヨロ鼻灯台周辺整備事業について、この灯台の周辺整備活用計画策定に伴う経費を虎杖浜竹浦観光連合会に補助金を出してやってもらったと、こう言っています。そこで…(続きは議事録で)
非常に広範囲な目的意識の高い部分がありますので、ぜひ観光連合会の皆さんには地域の活性化のために頑張っていただきたいと思います。そこで、町の予算の関係の流れについ…(続きは議事録で)
この150万円は、町が観光協会に特別枠事業として補助していますよね、そういうことで聞いているのです。
この補助金は、観光協会をトンネルあるいは迂回して虎杖浜竹浦観光連合会に渡っているのですよ、観光協会から。よって、町の予算書では観光協会の補助金として一くくりで計…(続きは議事録で)
竹浦、虎杖浜地区の観光振興全般、そして取り組むと、こう言っていました。そうすると、趣旨、目的は同じです。一方で、灯台周辺整備活用計画策定に伴う補助金は、町から直…(続きは議事録で)
どうも矛盾している部分があるかなと思います。その部分については財政上議論しませんけれども、補助金の出どころは同じなのに、使途によって補助金が直接、間接、と使い分…(続きは議事録で)
次に、灯台の整備計画についてです。まちづくりにかかわる計画策定でワークショップなど町民参加の場を設けて、主体的にかかわり、課題等を共有するということは大切だと私…(続きは議事録で)
私も行ってきました。取りつけ道路も今後自然災害とか何かで心配される部分が多分にあると思います。そこで、整備計画図について具体的に詳しく答弁がないのです。それで、…(続きは議事録で)
これ1枚です。まとまって、事業の規模とか事業費等々は一切、私のもらった分では入っていませんけれども、ですから見えないのですよ、どうなるかということが。そういう中…(続きは議事録で)
保存の政策展開において、行政としての政策形成過程の段階でやらなければいけない部分があるのです。そうすると、最初にやらなければいけない部分、私が言った部分は抜けて…(続きは議事録で)
今言ったのは、ワークショップが云々でないのです。ワークショップのまとめでもそう言っているのです。構造調査して、もっと検討しなければならないと指摘されているのです…(続きは議事録で)
私は、策定した側のことは言っていませんから、町側の政策形成を言っているのです。そうすると、政策フローからいけば、課題の設定、問題や課題を整理をするのは町なのです…(続きは議事録で)
それで、答弁で管理状況で、今回多分開放、公開するのだと思うのですけれども、そうすると灯台を利活用する旨の報道で結構存在している人が多いのです。私が行ったら、1名…(続きは議事録で)
どうも虎杖浜竹浦観光連合会に振っているようですけれども、策定の中でも、今言ったように開放する運営とか、管理状況は我々は何をしなければいけないとかというのをやって…(続きは議事録で)
最後にしますけれども、私は保存することはいいのです。だけれども、町としてもっと、相手に策定を依頼する前に当事者として、あの灯台をただ譲り受けて、そのまま開放では…(続きは議事録で)
地域資源を活用するために地域の住民と新たな事業を創出する展開というのは、今の時代の流れになっているのです。そういう中である程度やっていると思うけれども、本来的な…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
虎杖浜・竹浦地域の観光拠点整備についてのご質問であります。1項目めの虎杖浜・竹浦地域の観光地としての現状と今後のあるべき姿についてであります。虎杖浜・竹浦地域に…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)
私どもの生活環境課といたしましても、地域の町内会連合会等から景観につきましてはいろいろとご相談等をいただいておる状況です。監視的には町職員も回っておりますが、管…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)
虎杖浜、竹浦地区は、国道以外のところでも景観においてはこの時期特に雑草等が伸びている状況で、我々もパトロールしながらですが、大体同じような観点で地域の方からもそ…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
虎杖浜竹浦観光連合会の設置の目的と主な事業内容というご質問でございます。まず、設置の目的といたしましては、これは会則の読み上げになってしまいますが、観光レクリエ…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
虎杖浜竹浦観光連合会への補助金というご質問でございます。同協会への補助金でございますが、予算が150万円に増額しているといったことでございますけれども、財源につ…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
ただいまのご質問のとおりで、そういう理解でよろしいかと思います。
答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)
まず、補助金の流れの話ですが、虎杖浜竹浦観光連合会へ白老観光協会から補助金を出しているという部分は、そもそも白老観光協会というのは全町の観光振興を行うための観光…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)
そこの部分は、今のお話のとおり、白老観光協会ではなくて、直接虎杖浜竹浦観光連合会のほうに補助金を出してございます。そのとおりでございますが、これは同連合会が自主…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)
決して意図的にそれを隠すためですとか、議論をしないためにそういう流れにしたということではございません。そういうご指摘を受けて、今後の予算要求、もしくは予算資料の…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)
年数的には具体的にこの年でということはちょっとお答えできませんけれども、現状では私もこの前見てきてございますが、トイレ、それから水道については全て撤去していると…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)
図面、絵は1枚ということでございますけれども、アヨロ鼻灯台等の周辺利用計画案というのが出されてきてございまして、その中では今後の整備イメージ図というのが今議員が…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)
当時のいきさつは、これを移管するというか、譲渡していただく段階では、塗装していただいた上で、一定のそういう修理をした上でいただくとなっていて、それについては年数…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)
まず、課題というよりは、現状の灯台の構造等を含めて、建築構造の調査をするというようなことも計画の中には入っていまして、灯台の構造調査、それから修繕ですか、改修設…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)
資料を見る内容では、町のほうでそこまでのものをきちんと検討した上でお願いしているという状況はちょっと見受けられないのです。ですから、まず今回の流れとしては、もち…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
本年度実施する個別施設計画の中には、この灯台は入ってございません。今後の協議の中で、必要であれば個別施設計画の中にまた加えて、見直しの中で検討するというような形…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)
町が取得し、現状はそこを公開しているという形ではやってございませんが、具体的には一方で虎杖浜、竹浦の観光連合会のほうにお願いして、どうやって活用したらいいかとい…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)
決してそういうことではなくて、町も基本的には残していくことに賛同してございます。ですが、今の管理責任、事故を起こしたら町の責任になるのではないかというようなお話…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)
財源的なことも含めてお話ししなければならない部分ですから、具体的にいつの年度にどれほどの整備をということはなかなか今の段階ではお話しすることは正直言って難しいで…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
政策過程、また町の考えということなので、アヨロ鼻灯台だけでなく、観光も福祉、教育も含めてなのですが、きちんとまず町の考えを持って進めていけよという前田議員のお話…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「観光」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和元年定例会6月会議 2019年6月18日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(37ページ) 間違いを知らせる
2019年3月11日観光振興
質問
13番、前田です。観光振興について6項目質問します。(1)、観光客の入り込み数と象徴空間開設後の入り込み数の推計について。(2)、観光業の現状と課題及びその課題…(続きは議事録で)
13番、前田です。次に、観光施策についてです。8日の代表質問で多くの議員が象徴空間による経済の活性化について質問していましたが、主たる答弁は町内の回遊性高め、取…(続きは議事録で)
町の資料を見ると、2年間でこの交付金事業、やっていない事業を抜くと約1億200万円あるのです。それで、このうち民族共生象徴空間受け入れ態勢事業で3,500万円、…(続きは議事録で)
それでは、確認しますけれども、民族共生象徴空間受け入れ態勢事業、2年間で約8,000万円かかっているのだ。見たら報告のみです。何をするか、将来につながることは何…(続きは議事録で)
行政や町民、そして関係者がみずからの手で地域内の本質的な価値や魅力を掘り起こし、再認識しなければ回遊性やそれに伴う活性化にはつながらないと私は思います。まちの観…(続きは議事録で)
苦言含めて質問しますけれども、手をこまねくことなく、今も答弁がありましたけれども、地域にある資源の価値を高め、環境整備するための政策を打ち、皆さんご存じだと思い…(続きは議事録で)
ぜひコンサルタントを改めてほしい。私も見たけれども、他の自治体の成功例を言葉をかえて載せているだけが多いのです。そういうことは、ぜひやめてほしいと思います。それ…(続きは議事録で)
ちょっと経過だけ確認していきます。今答弁もあったし、副町長も若干言いましたけれども、これまちづくり会社は町として出資しない、人的支援もあり得ないと、こういうこと…(続きは議事録で)
そして、町長はこう言っているのです。その辺を受けて、私は30年3月に質問しているのです。町長は、はっきり言っているのです。本町の目指すまちづくり会社の概要は新た…(続きは議事録で)
それで、答弁されてからちょうど1年になります。いまだに精査した結果、かつ再度の提示はありませんけれども、今はどのような状況になっていますか。
今の答弁は、後で議論したいと思います。それで、これまで今議論した部分で引きずってきている株式会社まちづくり会社、これは決着していないですよね、今の答弁でいけば。…(続きは議事録で)
それでは、報道によると観光協会はことし5月ごろにDMO候補法人登録を行う予定と、こうありましたよね。書いていました。登録申請が間近に迫っているこの時期に、観光協…(続きは議事録で)
私がこれから聞いていくことは政策展開、施策展開はどうなっているかということでの考えをやっていますので、先ほど言ったように、否定的な言い方で言っていませんので、そ…(続きは議事録で)
一方、1月25日と1月31日付の新聞があります。これを見ると、町は株式化したまちづくり会社の設立を目指していたが、人材確保や出資などの面から断念と、こう報道して…(続きは議事録で)
では、これは町は言っていないということですね。
そうなると、ちょっと質問の仕方が変わってくるのだけれども。それで、そうすると町の担当者が人的、財政支援もしたいということで公では言っていますよね。先ほど言ってい…(続きは議事録で)
課長が言っていたということで、その部分についてわかりました。ただ、そういう含みもあるのだけれども、きょうの冒頭の答弁でも町長は観光協会がふさわしいと言っているの…(続きは議事録で)
政策が形成されない、議会にも何もそういう手続されていないのです。そういう部分で、先ほど副町長、町長が言った株式化へのまちづくりというのは何も決まっていないのです…(続きは議事録で)
その指針というのは、そしたら観光協会にさせるための指針だということですか。
私は観光協会がだめだというのでなくて、町の施策のこういう、今言っているように、前のめりでいっているのです。それで、先ほど言ったように、30年に私の質問に答弁、答…(続きは議事録で)
副町長、私が言いたいのはなぜそういう30年度に策定が、観光協会でないかもわからぬけれども、そういう指示、計画書までみんなつくっているのです。コンセプトまで出てき…(続きは議事録で)
もうここで議論しませんけれども、もしそうであれば、言わせてもらうけれども、今の流れを踏まえてやっぱり議会の政策変更の手続もなく、政策立案もないままにこの議論をし…(続きは議事録で)
それで、先ほど言ったように、町も連名をしますよね。そして、この前の説明会でも観光協会にDMOをお願いしたいようなことを言っている。ですから、そうなると今ここへ町…(続きは議事録で)
ちょっと的確な答弁になっていないのだけれども、どういう組織体制と責任体制がなければDMO登録できませんよ、今の観光協会のままでもできるのですか、そしたら。そうい…(続きは議事録で)
私は白老町がある程度主体的に方向性を定めた中でこういう議論がされていると思って、下地があると思って言っていますので、それに答えてください。そうでなければ、してい…(続きは議事録で)
それでは、先ほど町からコンサルタントが策定した案を示す、その収支計画、事業計画云々といったら、私があれを見たらほかの人がやってもいいですよ、あのとおり言ってもう…(続きは議事録で)
私も以前言いましたけれども、それでは1,600万円も、27、28、30年、かけた策定委託料で、そういう収支計画が出ていますね。それを今もとにしてやってもらうとい…(続きは議事録で)
私は、なぜ聞いているかといったら、自主自立ならいいのです。この安定資金、融資を受けれなかった、資金を確保できなかったということになると結果的に、観光協会は自分で…(続きは議事録で)
これだけ煮詰まってきていればコンサルタントとか町はもっとそういう実務的なことを詰めておかないとだめなのです。私はそこで聞いている。私はわからないのだから、聞いて…(続きは議事録で)
だから、コンサルタントの丸抱えはだめだよと言っているのです。それで、これは調べてほしい。もし私が学習して間違ったらこれは大変なことになるけれども、私の調べた範疇…(続きは議事録で)
何点かあるけれども、議論されても結果的に出てこないと思いますので、これだけお話ししますので、これから町として観光協会に知れ渡ってほしいと思うのですけれども、役員…(続きは議事録で)
それで、DMOの設立準備委員会ですけれども、観光協会、この前の新聞では近々に準備委員会を立ち上げると、こう言っていますよね。これは、DMOの役割、今答弁もありま…(続きは議事録で)
私が言っているのは、二、三日中に準備会を立ち上げて何かやるということを聞いているのですけれども、その準備会に仮に、どうなっているかわからぬけれども、観光協会の理…(続きは議事録で)
わかりました。私が言っているのは、先ほどのコンサルタントの策定が、それを土台にして、観光協会に提示があると言っているから、では私は町が登録申請するのも連名になる…(続きは議事録で)
それでは、私は新聞報道云々ではなくて、それの政策展開の事実関係として今まで議論していますので、そういう上に立って質問して、それでこれまで議論してきましたけれども…(続きは議事録で)
それでは、この地方創生の実現につなげようと観光庁が主導する形で日本版DMOが数多く登録されていますよね。それと、町長も観光協会がふさわしいと、こう言っていますけ…(続きは議事録で)
現状や課題がどうかということはちょっとありませんでしたけれども、業界新聞の記事を紹介します。昨年観光庁は、DMOのあり方を議論する有識者会議を開催しています。こ…(続きは議事録で)
これはDMOの推進機構の代表理事が言っているのです。非常に重い言葉です。それで、こういうことをそしゃくして、こうなっているのです。自治体主導型で行政の丸抱え、上…(続きは議事録で)
ふらのまちづくり株式会社は、すばらしいトップというか、経営者に恵まれて、リーダーシップのもとやっているのです。そうでないとまず難しいと思います。それで、これが最…(続きは議事録で)
前田です。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
観光振興についてのご質問であります。1項目めの観光客の入り込み数と象徴空間開設後の入り込み数の推計についてであります。本町の入り込み客数調査における推計は平成2…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
交付金事業としての2カ年の実績と次年度の予算というご質問でございます。交付金事業の30年度、これは交付金事業以外にも一部自治国際化協会、この部分のものも含めまし…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
先ほど答弁いたしましたものは交付金事業、総計のお話をちょっとさせていただきましたが、そのうちの回遊性の向上を高める業務、委託事業についてでございます。30年度に…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
今ご質問の中にありましたとおり、今回のいろいろさまざまな委託事業、2カ年で動機づけですとか一時的な動きというのは言われるとおりで、そういう展開ではございます。今…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
約束できるという部分では、そうしていかなければならないという考えでございます。30年度の実績も踏まえた中で現在次年度の取り組みというのは予算提案させていただきま…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
ただいまのご質問です。回遊性を高めるというのは、やはり町内、社台から虎杖浜まで、また山側も含めてそれぞれ魅力ある資源といいましょうか、そういったものがたくさんあ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
町としては決してコンサルタントに丸投げという考えはなくて、ご指摘はどうしてもされてしまいますけれども、このたびの30年度も職員が入って、必要なデータだとか情報だ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
まちづくり会社については、まちの考え方が、行政がかかわったり、あるいは民間主体であってという部分で町の考えがぶれているというご指摘は、そういう指摘では甘んじて受…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
特別委員会でご答弁申し上げたとおりの考えでおります。
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
はい、そういうことでございます。
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
30年度の業務の中で日本版DMOのまちづくり会社という部分で、去年の予算審査の中で29年度の町でつくった出資見通しですとか事業内容が余りにも粗いので、そこの精度…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
ただいまのご質問ですが、主催者については一般社団法人白老観光協会でございます。DMOの会員向けにDMOとは何か、DMOとはこういうものですよと。あと、象徴空間の…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
DMOの仕組み自体を説明したわけでありまして、要するに白老町として観光協会にDMOをとってくださいといったような内容ではございません。ただ、11月27日に観光協…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
そういった趣旨のお話は、させていただいたと思います。
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
そこの部分の取材は、町側は受けておりません。
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
はい、言っておりません。
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
今のご質問でございますが、私が独断で、独断といいますか、私は、お答えした内容ではございますけれども、その段階において今委託事業で行っていますDMOの設立に向けた…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今担当課長がお話ししたとおりに、DMOの取得については観光協会がふさわしいと私も思っていますし、DMOを取得して、そのDMOに稼ぐ力を組織として進めていくために…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
1回目の答弁にもお答えしておりますが、過去の経緯を踏まえて当初は27年度から28年度にかけてまちづくり会社の方向性を検討するということで行政の出資案内、新規会社…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
それ以外の方法として模索した中で専門的な見地から現状の白老観光協会が担うのがいいのではないかといったようなつくり込みにはなってございます。ただ、今の観光協会の現…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
まず、登録に向けて候補、予定ということになっていくのですけれども、観光協会単独では登録ができません。行政も連名で登録しなければならない。ただ、そのときの展開とし…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
課長の答弁も含めて自分なりに押さえたつもりですけれども、去年の予算等審査特別委員会は議員がおっしゃるとおりで、私もそういうふうに精度を高めるために予算措置をさせ…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
日本版DMOの候補法人登録申請に当たっての登録要件の5項目のご質問でございます。まず、1つ目としては、観光地域づくりを行うことについての多様な関係者の合意形成、…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
ただいまのご質問でございますが、まず、今年度納品された事業計画書を踏まえて、これを題材にして、私が聞き及んでいるところでは今月中に観光協会として準備委員会的な組…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
事業計画の中では、現状の観光協会の組織体制の中でできるとは書いていません。先ほど言いました5項目の中でいえば安定的な収益を、資金確保をしないとならないということ…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
ここは、今の一般社団法人のままでも登録は可能と考えています。
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
繰り返しの答弁になりますが、ただいまでき上がってきた事業計画をもとに観光協会の内部で組織する準備委員会の中で検討がされるのであると考えております。
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
中身がいろいろ複雑になっていますので、ちょっとここは整理といいましょうか、検討させてご答弁申し上げたいと思います。
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
先ほどの答弁と同様になってしまうかもしれません。債務保証ですとか、そういう部分というのは今それがありきといいましょうか、やらなければだめだという立ち位置には立っ…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
収益といいますか、財源確保の手法としてはそういう方法があるとは認識はしておりますけれども、今回提出された事業計画書の中についてはそういったものは反映されておりま…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
今お話があったことにつきましては、観光協会との協議の中でもご提案させていただきたいなと思っています。
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
法のもとで、ご質問がございました。確かにそういう理事、幹事、かかわっている役員という部分は一定の責任は負うという部分な認識はありますので、今後の展開に向けてもそ…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
先ほどの答弁したとおり、町内の関係団体との合意形成、これは当然ながら必要になってまいります。それで、事業計画書の中にも盛り込まれておりますが、関係団体と協議会的…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
準備委員会という位置づけが今議員がおっしゃったような各界各層を入れてやっていきましょうという、まずそこの第一歩なのです。それがそこでそうだなと、こういう各界各層…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
まず、駅北のインフォメーションセンターは今後また公募で展開していきますので、それはちょっと別に置いてもらって、今町長からも話があったDMOについては観光協会がふ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
先ほど5つの案件がありました。5項目、この要件がきちんとできる形にならないと最終的な登録にはならないという認識はあります。一番懸念している部分では、やっぱり安定…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
今のは、多分全国的なDMOをとられたところを見てそういうコメントがあったものかなと捉えます。町が今考えているのは、そういう事実関係もしっかり押さえて、そうなった…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
フラノマルシェの件だと思います。富良野市に限らず大きくは成功したところは民間の力が、やる気といいますか、行政主導ではもうける、稼げるところというのは弱いと思いま…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
きょうの議論の中でも私も検討するですとか整理する、精査するという部分の答弁をしました。こういった部分を、今お話があったとおり、論点整理をきちんとしなければならな…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「観光」について、ほかの町の一般質問を見る
2019年3月11日日本航空専門学校白老校
質問
それでは次、日本航空専門学校白老校について質問します。(1)、現時点での学校運営、学科、学生数等の経緯と将来見通しについて。(2)、町と同校との協定内容と対応に…(続きは議事録で)
日本航空専門学校白老校は、定員各40名、2学科、80名でスタートしていますが、学科数と15年間での平均在籍者数は何人になっていましたか。
白老校に学生が在籍した時分は、学生が町なかを歩く姿も見受けられ、多少のにぎわいも感じられました。経済効果も少なからずあったと思います。白老校は、30年4月からは…(続きは議事録で)
答弁では、地域活性化につながる活用となるよう調整役を務めたいと、こう考えているといって先のことを言っていますけれども、移転してからこの1年、学園側とどのような協…(続きは議事録で)
今の答弁を踏まえてお聞きしますけれども、何となく引き延ばしするよというような捉え方でいるのだけれども、ある程度けじめをつけなければいけないと思いますけれども、誘…(続きは議事録で)
滑空場は無償譲渡には至っていないと、こう答弁がありましたけれども、学科、定員の条件が満たされていないのはこれは確実だし、当然移転になりましたよね。そうすると、滑…(続きは議事録で)
税の関係です。学校法人に対しては税法上さまざまな優遇措置が講じられていますけれども、白老校の土地、建物の課税状況はどうなっていますか。
それでは、共同住宅になっている寄宿舎、ここでは学生寮という言い方してもいいのかな。ことしの1月1日現在の利用は、どのような状況になっていますか。
今答弁があった課税客体の取り扱いはどうなっていますか。
そういう適切な判断をして、ぜひやっていただきたいなと、こう思います。それでは、今言ったように、白老校は非課税になっています。それで、先ほど副町長答弁があったよう…(続きは議事録で)
今の税務課長の答弁は、担当者としてそれなりの答弁していますよね、無難なところで。この辺、今副町長が答弁したように、理事者がやっぱりある程度の時点できちんと判断し…(続きは議事録で)
最後になりますけれども、先ほど答弁で町は調整役を務めていきたいという、こういう消極的な後退した考えではなくて、もう少し前向きに考えるべきだと私は思うし、積極的に…(続きは議事録で)
この案件、大きな問題なのです。そして、この日本航空学園の理事長もなかなかしっかりした方です、前々から考えを持っていますので。これは、やっぱり町長がトップセールス…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
日本航空専門学校白老校についてのご質問であります。1項目めの現時点での学校運営の経緯と将来見通しについてであります。日本航空専門学校白老キャンパスは、平成15年…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
学科数と年間の平均人数のご質問でございます。先ほど411名が卒業されているということで、単純に15年で割りますと在籍者数としては27.4人になるかと思います。そ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
今ご質問の内容にありましたとおり、去年4月から千歳校に学生が行ったという中で、以前は学生が町なかを歩いたり、あるいはお店で買い物をしたり、飲食などもありました。…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
今校舎が休校中ということもあって、現在の動きがどうあるかと申し上げますと、北吉原の滑空場がございます。そこで航空科の学生が来て、現地入るのですが、その前に校舎の…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
今の段階では、先ほど答弁した内容の使い方という状況ですので、休校ということになります。ただ、そういう状況の中でずっとこれからも5年、10年という部分ではまちとし…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
滑空場の関係は、過去にいつどういう条件のもとで譲渡しますという協定を結んでいます。そのことが整理されない限り、クリアされない限り譲渡する考えはございません。
答弁 税務課長 久保雅計(税務課長は2019年3月まで)
税の関係でございますので、私のほうからお答えさせていただきます。地方税法の第348条第2項第9号の中で学校法人または私立学校法第64条第4項の法人がその設置する…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 久保雅計(税務課長は2019年3月まで)
こちらにつきましては、学校法人等が所有するものであっても土地、家屋の一部を状態として他人に貸し付けているような場合は、いわゆる直接保育または教育の用に供する固定…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 久保雅計(税務課長は2019年3月まで)
貸し付けているということであれば新年度、いわゆる31年度の課税から課税するものとして取り扱うこととなります。
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
非日常の扱いで課税できるかどうかは税務課長のほうから考えをちょっと答弁させてもらいたいと思うのですが、今いつまでこういう非日常的な使い方というのは、私どもも、理…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 久保雅計(税務課長は2019年3月まで)
課税の件でございますので、私のほうからお答えさせていただきます。先ほど申し上げましたが、いわゆる事前学習等で校舎を活用して学習に使う場合、これが継続して使われる…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
先にお答えから申し上げると、そういうことで考えてございます。今後もっともっと内容を、どういう展開の持ち方がある、学校が今どう考えているかも含めて町として立場ある…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
まちが今後航空学園、専門学校のほうと積極的なかかわりを持っていかないと、今ご質問のあったとおり、あのままの状態で放置していくと1つは廃墟になる、こういったことも…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
象徴空間を見据えたまちづくりの一環として私も真剣に考えていきたいと思っております。
出典:平成31年定例会3月会議 2019年3月11日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(45ページ) 間違いを知らせる
2018年12月13日バイオマス燃料化事業
質問
13番、前田博之です。バイオマス燃料化事業につきましては、供用開始からしてことしで10年になります。この節目の年に会計検査院から指摘を受けるなど重大な転機に立た…(続きは議事録で)
ただいまの町長の答弁に対して町民の方は愕然とし、これまで何をしてきたのだというやり場のない憤りを感じているところです。画期的と言われ、多くの町民の期待を背負った…(続きは議事録で)
負担という言葉でないし、これ先ほど私言いましたけれども、燃料化事業、10年ですよね。前町長は3年なのです。戸田町長は7年やっているのです。その間のことについては…(続きは議事録で)
CO2、二酸化炭素削減量とリサイクル率向上の当初計画目標値と達成率はどのようになっていますか。
抑制効果は、ほとんどありませんでした。そして、所期の目的は達成されず、実効性は担保されませんでした。そこで、直近の環境基本計画やごみ処理基本計画においてCO2削…(続きは議事録で)
次に、商標登録についてです。町は無体財産権、これすなわち知的財産権としてバイオマス事業でS―BFPとなるものを商標登録しています。このハイフンというのは横棒です…(続きは議事録で)
後で答弁があると思いますけれども、これ非常に商標登録して大いに商品を売れということの議会で答弁されているのです。だから、その辺がどうなるかということによって今後…(続きは議事録で)
本来は理事者が答えるべきだと思いますけれども、それでは今町長も失敗を認めました。そして、年明けに町民に説明責任しますけれども、この説明責任という部分に対する理事…(続きは議事録で)
町長も冒頭で失敗と、こうはっきり言いましたので、私はその後町長の云々に対して傷に塩を塗るというような質問でございませんので、これまでの事実をやっぱりここで総括し…(続きは議事録で)
それでは、赤字という捉え方でよろしいですね。もう一回確認します。
超過ではなくて、財源補填という言葉を使うと、赤字を補填するという言葉にイコールなってしまうのです。だから、余り言葉遊びしないで、端的に物を言ってください。次、こ…(続きは議事録で)
そうすると、今9年間の赤字総額9億6,072万円かな。9億6,072万円と、こう答弁がありました。それでは、これ9年間です。これに、先ほど1答目の答弁で30年の…(続きは議事録で)
答弁を聞いてびっくりしましたけれども、この事業収支が悪化して、今答弁にありました10億6,800万円という膨大な財政負担、すなわち赤字に耐えられなくなって、バイ…(続きは議事録で)
そうです。結果責任は、避けて通れない重要なことなのです。これは、後ほど具体的にまたちょっと中身を聞きたいと思います。そこで、バイオマス事業の停止、廃止についてで…(続きは議事録で)
今の答弁についてちょっと突っ込もうかなと思ったのですけれども、これまでの部分振り返っても仕方ありませんので、そういう部分でいいと思います。それで、それでは補助金…(続きは議事録で)
その取り崩す額は、どのようになっていますか。
それで、この5億円の支出について、11月9日の議会全員協議会で大黒財政課長は財政調整基金が現在9億6,000万円あるので、このうちから3億円取り崩すと言いました…(続きは議事録で)
9億6,000万円の財政調整基金は、これまでの財政状況について言えません。これは、職員もそうだし、町民もそうです。血と汗がにじんだ9億6,000万円です。それが…(続きは議事録で)
それから、燃料化施設の建物と設備機械等は白老町、土地と電力は日本製紙の所有です。そして、民間事業者等に頼むと、こう言っていますけれども、この民間事業者の採算性も…(続きは議事録で)
このほかにもいろいろ残務整理がありますから、順次聞いていきます。そうすると、32年度に再稼働するまでの1年間とする31年度の施設及び設備の保守点検等の維持管理費…(続きは議事録で)
それでは、塩素濃度の高い不良余剰生成物の保管状況、残量、処理方法、処理期間及び処理費用はどのぐらいになりますか。
継承する事業者も生産工程が変われば多分使わないでしょう。多分これは1億円いくと思います。そこで次、そうすると燃料化施設の停廃止に伴って今度新たにごみが発生します…(続きは議事録で)
休憩前に個々に答弁がありましたけれども、この残務整理に要するまず施設の解体費、設備等保守点検の維持費、不良余剰生成物の処理費、新たなごみ処理費、これ答弁ありまし…(続きは議事録で)
今答弁がありました。翌年度以降残務整理に要する費用は約4億2,000万円、この財源手当て確保はどうなっていきますか。
今消極的な答弁ですけれども、私なりに計算しました。多分これは今の財政状況からいけば町税、その他等々の収入では賄い切れません。それで、財政調整基金の取り崩しを前提…(続きは議事録で)
これ一、二年で、今想定、仮定と財政課長答弁がありましたけれども、私は現実になるなと、こう思っています。そういうことで、この再建途上のさなか、遠からずしてまたもや…(続きは議事録で)
今副町長、答弁がありましたけれども、いみじくも総体的にと言いました。具体的にあるのですけれども、ここで財政の議論していませんから、それは別な機会にしますけれども…(続きは議事録で)
私の計算でいけば19億9,800万円ぐらいなのです。19億9,000万円、これ天文学的な数字とも言える。約に直したら20億円に上る費用です。20億円です、町長。…(続きは議事録で)
今副町長からも結論を出した、そういう部分については、先ほど私も言いましたけれども、結論的な総括で今話ししています。当然そうすると、ここでまとめにしますけれども、…(続きは議事録で)
先ほど説明責任、結果責任をただしました。それぞれ答弁がありました。今もそうですけれども、事の重大性に真摯に向き合っている姿勢は私はわかります。全員協議会でも行政…(続きは議事録で)
私は、町民説明会の前に自分の姿勢を、襟を正す、矜持を持つことが大事かなと。それによって説明しないと、私は説得力はないと思います。そこで、町長としての説明責任、結…(続きは議事録で)
それでは、何らかの形できちんとけじめはつけるという考えに、考えというか、心で決めているということでよろしいですか。
町長の立場、町民からトップとして見ている上にあれば、今みたい、積極的な答弁と受け取っていいのかどうかわかりませんけれども、やっぱり積極的に自分のことはみずから考…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
バイオマス燃料化事業についてのご質問であります。1項目めのバイオマス燃料化施設の特徴と事業目的についてであります。本施設の特徴は、町内から排出される燃やせるごみ…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
10年間このバイオマス燃料化施設が稼働してきまして、一言というとなかなか難しいところでありますが、今前田議員がおっしゃっていたとおり当初計画のように結果的には一…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
結果として事業は失敗と思っております。
答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)
まず、二酸化炭素でございますが、計画値でいきますと1万9,692トン、リサイクル率が92.9%という計画になっております。実態としましては、29年度でCO2のほ…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)
まず、環境基本計画に関しましては、基本目標としまして地球環境関連、それから施策方針として温室効果ガスの削減対策、それから関連しますと循環環境関連ということで廃棄…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)
大変申しわけございませんでした。環境基本計画につきましては、個別の数字での目標設定はしておりませんので、そういう意味で全体のそういった取り組み、施策に沿った形で…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)
大変申しわけありません。今手持ちにございませんので、後ほどご答弁させてください。〔「今聞けないと困る。今答弁してもらわないと」と呼ぶ者あり〕
答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)
経過としましては事実でございますので、これまで行ってきた、生産が1万1,000トンの目標の中で至らなかったという経過を含めて説明しなければならないとは思っていま…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)
はい。今後の年明けの日程になりますが、説明会を開催しながらこの当初計画を含めて、経過も含めて説明していきたいと考えております。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今るる1答目に町長のほうからも数字の部分で挙げながらご答弁を申し上げました。総括的に言えば、この事業のあり方が結果的には失敗ということで町長の言葉として、言葉と…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)
考え方としましては、一般財源ベースということで一般会計上の中でいくと超過負担という言い方で超過したというご答弁を先ほど町長からもしましたけれども、単一の、例えば…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)
繰り返しになりますけれども、一般会計上のベースでは超過負担という捉えですけれども、一つの事業ということでいけば赤字というふうな捉え方になるということだと思います…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)
基本的にそういうことになるかと思います。9億6,072万9,000円という数字になるかと思います。
答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)
あくまでちょっと平成30年度見込みになりますけれども、ざっくり1,100トンベースで売払収入を相殺した燃料化施設経費といいますと4,346万6,000円、それに…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今の金額的な押さえでいえば、議員がおっしゃるように赤字ということで、10億6,000万円以上の金がそこに費やされていったと。その結果責任、その捉えをどうするかと…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
これについてもこれまでバイオマス事業の議論をするたびごとに今本町にとって、これまでのところです。これまでのところ本町にとってどういう結果を最終結果として出せばい…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
このたびの燃料化施設の停止による補助金の返還、あわせて起債の繰上償還の財源につきましては、財政調整基金及び町債管理基金を取り崩して対応させていただきたいと考えて…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
財政調整基金繰入金から3億1,889万3,000円、それから町債管理基金から1億8,500万円をそれぞれ取り崩す予定でございます。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
財政的な総体的な観点から見ていったときに、これまで財政健全化プランも足場にしながら財政的ないろんな意味での引き締めも含めて、何とか皆さんのご協力ももとに財政調整…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
もちろん課長が課長のみの判断で答弁するということは私はないと思っておりますので、理事者がしっかりとそこの部分については、その発言の前後はありますけれども、それは…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)
仮に解体ということで、今現在の積算でいきますと、ざっくりですが、2億9,000万円という試算をしております。
答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)
ただいま予算編成中でございます。あくまで担当課レベルでの積算でございますが、現在で1,100万円ほどの予算を見込んで進めている状況でございます。
答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)
現在30年度末見込みでございますと約3,000トンが残量で残っております。保管につきましては、環境衛生センターのほうに仮置きしておる状況でございます。現在このま…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)
ただいまここの部分については大きな捉えということで、1つは燃料ごみに関しましては当然今町民の方々に協力いただいて分別いただいている状況でございますので、その方式…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)
大変申しわけありません。燃料化施設のほうに関係資料がありまして、詳細が、大変申しわけありません、勉強不足で、ちょっと概略をお答えさせていただきたいと思います。ま…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)
済みません。これの直接のメリットかどうかというのは今私の段階でなかなかちょっと検証した経緯ということが、済みません、押さえ切れていないものですから、当然一つの商…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)
31年度見込みも含めてでよろしいですね。先ほど積み上げた分、今後の発生する部分としましては4億1,657万6,000円という、解体費も余剰生成物の整理も入れて総…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まだ方針が決まっておりませんので、財源手当て等具体的な手当ては行ってございません。
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
あくまで仮定の話でございますが、今こちらのほうで答弁させていただいた数字をもとに積算をしますと、現在このたびの返還に要する3億円を取り崩すと財政調整基金の残高は…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今議員のほうから一つの今後の本町におけるバイオマス事業を中心にした財政のあり方の指摘がありました。状況としては、確かに非常に厳しい状況になるという認識は強く強く…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)
19億8,800万円で今計算したところなると思います。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
これまでも何度もご答弁を申し上げているように、このバイオマス事業の一つの目的から始まって、それがどのような当初の計画の中で実行がなされてきたかというところを鑑み…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
先ほどの約20億円の金額もそうですし、これまで10年間稼働してきた、計画どおりにいかなかったという結果も踏まえて、そして今回会計検査院の補助金の返還等々も踏まえ…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
前田議員がおっしゃっているとおりなのですが、今ここで具体的な責任をこうするということはまだ考えておりませんので、今後町民に説明会もした中でどういう責任のとり方を…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
前田議員がおっしゃっている意味は理解していますが、その責任のとり方もいろいろあると思います。今回今年度いっぱいでこの補助事業、バイオマスの施設の稼働を中止すると…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町民説明会後にそういう形をとりたいなと思っております。とりたいというか、考えていきたいと思っております。
同じ話題を、他の町で「バイオマス燃料化事業」について、ほかの町の一般質問を見る
2018年12月13日教育振興
質問
教育振興について3項目質問します。(1)、平成30年度の全国学力・学習状況調査について。①、学力テストの各教科の結果について。②、結果分析による特色と課題及び方…(続きは議事録で)
学力テストの正答率と学力水準につきましては理解をしましたが、学力に大きな影響を及ぼす学校教育以外での家庭の教育や学習のあり方が問われています。今答弁でありました…(続きは議事録で)
今回の調査に限ったことはないのですけれども、教育長の答弁を聞くと、本当に家庭学習の大切さを痛感するところです。そして、子供の学力向上は学校だけでの努力で実現でき…(続きは議事録で)
後の給食費の関係で若干触れるところもありますけれども、昨今家庭の貧富の差が学力や進学に影響があると言われて久しいですけれども、白老町においても家庭の経済力によっ…(続きは議事録で)
白老町にとってはいろいろ報道されているような事態はないと理解してよろしいのかどうかということですけれども、今の数字からいけばないと。ないと断定できないけれども、…(続きは議事録で)
それで、今教育長の答弁で理解しましたし、そこが重要なところなのです。そしたら、現実的に、私もこういう偉そうなことを言えるかどうかわかりませんけれども、子供にとっ…(続きは議事録で)
家庭と学校とは環境は諸条件が違いますから、そういう部分では理解します。それで、教育長の言葉、答弁の中にもあったのですけれども、次に生活習慣指導、生活習慣等の調査…(続きは議事録で)
ネット依存によって、先ほど教育長も答弁がありましたように、規則正しい生活や勉強と遊びのめり張りが非常になくなっているということだと思います。それで、この件につい…(続きは議事録で)
最後になりますけれども、学力向上や家庭学習について今るる議論してきました。そこで、私たち大人は地域の大切な子供のために学力向上の応援をすべきでないかと、こう考え…(続きは議事録で)
今町長の答弁がありましたけれども、教育長、副町長が教育者上がりだよと、こう言っています。その能力を引き出して、使いこなすのが町長ですので、ぜひそれに向かってリー…(続きは議事録で)
学校でのやはり国語教育も充実に力を入れなければいけない部分があると思います。その辺はちょっと抜けていましたけれども、そういうことで本に親しむ土台づくりには家庭は…(続きは議事録で)
検討でなく、前へ踏み込んでいただきたいなと思います。それで、私は28年12月会議で学校司書の増員と学校図書館の整備計画について質問しています。そこで、教育長はま…(続きは議事録で)
教育総合会議の主宰者である町長の答弁も聞きたいと思いますけれども、多分教育長と同じ答弁になると思いますので、それはいいです。それでは次に、学校給食の無償化につい…(続きは議事録で)
ぜひおいしい給食を提供を続けてほしいなと思います。そこで、逆に、おいしいのですけれども、給食費のほうを聞きます。白老町の学校給食費の単価についてでありますけれど…(続きは議事録で)
結構他の自治体を見たら高い金額になっているということです。その中で給食費は払っているのですけれども、そうすると先ほど答弁がありました、白老町の要保護、準要保護の…(続きは議事録で)
認定率、年々高くなっていますよね。そして、今は全道、全国より非常に、非常というか、高い位置を占めて。そこで、先般、過日かな。地域の経済水準を示すとされる平成29…(続きは議事録で)
そうすると、白老町の所得は、もう一回言いますけれども、平均所得は236万9,000円です、町長。179市町村中172、下から7番目に位置しています。下のほうは、…(続きは議事録で)
給食費の今準要保護で率を上げればいいという話なのですけれども、全体の、先ほど答弁がありましたけれども、給食費を払っている中の準要保護、要保護が無料になって払わな…(続きは議事録で)
これで最後になると思います。2カ月ほど前の10月22日、総合教育会議が開催されています。議題に学校給食費無償化は提案されていませんでした。よって、町長は給食費無…(続きは議事録で)
今議論してきましたように、特に若い人方、低所得化されているのです。そういう中で町民の生活、暮らしは非常に厳しくなってきています。そういう中にあって、ぜひ未来を担…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
教育振興についてのご質問であります。1項目めの平成30年度の全国学力・学習状況調査についてであります。1点目の学力テストの各教科の結果についてでありますが、小学…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
今年度の児童生徒質問紙の中に家庭学習にかかわる質問が何点かございますけれども、例えば、一つ一つお答えしたほうがいいですか。家で学校の宿題をしていますかとか、学校…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
議員のほうのご質問は、家庭における教育力にかかわるご質問と考えてよろしいでしょうか。確かに全体的な傾向を見ますと、家庭における子供たちの過ごし方、あるいは生活習…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
そのような状況の影響がないかということで、近隣市町村の準要保護の部分ですとかと学力テストの結果等を比較させていただいて、過去3年ぐらいちょっとさかのぼらせていた…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
いわゆる学力の低下という部分で申しますと、1つ基準となる数値はございます。それは、1つ私どもがよりどころにしているのは毎年小学校6年生と中学校3年生を対象にして…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
家庭のあり方ということでご質問いただいているのですけれども、私は基本的には学力は、先ほどもお話ししたように、教員の指導がやっぱり一番大事だというふうに考えていま…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
これは、最初答弁書でお答えしたのですけれども、30年度の調査では細かい数字がございませんので、29年度の調査でお答えをさせていただきますけれども、本町の子供たち…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
基本的には子供、それから保護者と直接かかわる学校がまず第一声になろうかと思いますけれども、教育委員会としても全て学校だけにお願いというか、丸投げということではな…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
大変貴重なご提言を3点いただきました。ありがとうございました。1点目の教師の授業力については、まさに私もこのことが極めて重要なことだと考えておりますし、このこと…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
学力の向上については、今教育長がお話ししたとおりで、まちづくり全体の中の学力というか、教育のお話をさせていただきたいので、まちづくりは人づくりといつも言っており…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
子供にとっての読書というようなことでお答えしてよろしいでしょうか。いろんな調査がございますけれども、いろんな調査を通して言えることは、例えば学力の問題もそうなの…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
交付税の算定基準でいいますと、1.5校に1名というようなことですから、本町は6校ありますから、4人が多分基準からいえば人数なのかなとは理解しております。そしてま…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
今この場で私のほうでそのことについて明言することはできませんけれども、実はちょっと話題がかわるかもしれませんが、28年のときに議員のほうから図書館の整備方針につ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課食育防災センター長 葛西吉孝
給食をつくる上での心がけということですけれども、まずイの一番はやはり衛生管理、私どもの職場、1つ事故が起きますと100人単位の事故が起きると。それから、現在アレ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課食育防災センター長 葛西吉孝
給食費の関係でございます。これにつきましても各センターの給食リスト、それとそれから学年別の区切りで金額に差がございますので、平均的にということでご了承いただきた…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
お答えしたいと思います。残念ながら30年のデータは、調べたのですが、出ていない状況になっておりまして、過去のところでいうと、22年と27年でちょっとお答えしたい…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 久保雅計(税務課長は2019年3月まで)
私のほうから市町村税課税状況等の調べに関してお答えさせていただきます。29年度の平均所得は全道平均は285万7,000円で、白老町は236万9,000円でござい…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
税務課長からあったように、状況、正確実態のここの数字の押さえというのは非常に厳しい状況にあるということはずっと言われてきており、町としてもその押さえはしてきてい…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
以前の議員からのご質問も踏まえまして、給食費のあり方についてはさまざまな予算づくりのところからも含めて、子供支援の大きな一つの要件としての押さえは捉えております…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
議員からご指摘がありましたように、10月の末に開催いたしました総合教育会議のその他の事項でこの給食費の無償化については情報提供させていただきました。今までも話題…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
町長も先ほどお話、ご答弁申し上げたように、やはり本町におきまして子供は本町のこれからのまちづくりをしていく宝物としての位置づけ、その人材を育てていくというのは、…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「教育振興」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:平成30年定例会12月会議 2018年12月13日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(21ページ) 間違いを知らせる
2018年6月19日ラスパイレス指数)と財政状況の判断について
質問
13番、前田博之です。町財政について6項目質問します。(1)、平成29年度決算の収支状況(実質収支、単年度収支、実質単年度収支、積立金、積立金取り崩し額、繰上償…(続きは議事録で)
各項目が関連しますので、一括で質問させていただきます。それで、私の前に広地議員が財政について質問していますので、質問等が重なるかもしれませんが、これは論法のため…(続きは議事録で)
済みませんけれども、それらということはどういうことですか。ちょっとわからないのです。町長は具体的にどう考えているのか。
宮脇教授は、自治体の持続性を確保するための財政規律ということに触れていると私は思っています。そこで、実質収支と決算状況についてです。実質収支は一方では不用額とも…(続きは議事録で)
29年度はわかりました。トータル的には7億円ということでありますよね。それで、29年度の剰余金がふえた説明は答弁ありましたので、わかっていますけれども、それでは…(続きは議事録で)
それでは、29年度の剰余金関係での積立金の額がありましたけれども、財政調整基金積み立てですけれども、答弁はダブっていないと思うのだけれども、29年度の決算剰余金…(続きは議事録で)
わかりました。次に、町税です。今30年度の町税は5,000万円上回ると答弁ありましたけれども、上回った要因と、29年度でも当初予算に対して上回っている額がありま…(続きは議事録で)
町税については、昨年同じ予算比で6,000万円ぐらい留保しているのです。今度は地方交付税、普通交付税で、先ほどもちょっと触れていましたけれども、前年比1.8%の…(続きは議事録で)
交付税も昔と違って今はソフトでコンピュータでやるから、ほぼうちのほうで入力したのとそんなに変わらないなと、こう思っています。わかりました。それで、町税と絡んで質…(続きは議事録で)
それで、特別交付税で6,000万円から8,000万円ぐらいということで、その前段の突出した決算剰余金、これと合わせてここ数年町税、特別交付税で今計算しても約1億…(続きは議事録で)
次に、地方交付税に移ります。先ほど広地議員も質問していますけれども、ちょっと視点を変えて質問したいと思います。ということは、昨年の定例会9月会議で本町の普通交付…(続きは議事録で)
そういうことで、国はそういう方向ですけれども、現実に国の財政を裏返しすると非常に厳しい部分が出てくると思います。そうすると一方で交付税の不足として、これは赤字地…(続きは議事録で)
非常に隠れた形で財政に大きな影響を与えているのです。そういうことは、ぜひこれから認識しておく必要があるかなと思います。次に、繰越金や留保財源についてお聞きします…(続きは議事録で)
これは、結果が出てくると言うけれども、私が前段で言ったようにもう三、四年続いていますよね、こういう財政運営は。そこで、財政課長の答弁もらったけれども、これは政策…(続きは議事録で)
危機管理云々と言うけれども、これまで答弁をしても、29年度以前の分も答弁もらっていますけれども、ふるさと納税1億5,000万円とか、特別交付税幾ら、町税が答弁あ…(続きは議事録で)
26年が3億7,000万円ぐらいかな、それからずっと先ほど言ったように5億円を超す剰余金が出ているのです。そういうことを先ほどは緊急の財政調整基金の積み立てをも…(続きは議事録で)
先ほど財政課長も当初予算で財源が確保できない、見つかったから補正を上げる、そういう言い方をしています。そこで、国の補助金についてちょっと伺います。私が思うには、…(続きは議事録で)
最近のどたばたを見ると、私が言っていることはまんざら的外れでもないと思います。今古俣副町長がそういう意思を話しましたので、担当副町長としてその辺を十分に検証して…(続きは議事録で)
それで、実質公債費比率を下げるための対策をしてきました。これまで繰上償還、低金利への切りかえなど、議会でも強く訴えてきましたけれども、対策を打ってきましたけれど…(続きは議事録で)
今答弁ありました。そろそろ限界に来ているのでないかという言い方。では、これは毎回同じような答弁をもらうから聞いておくのだけれども、精査されているのかということで…(続きは議事録で)
実質公債費比率の推移について聞いていきたいと思いますけれども、29年の決算、30年度予算も100億円を超えた予算になっています。だけれども、30年度の予算は一般…(続きは議事録で)
次に、病院の収支です。町立病院について答弁の中で町長から経営が深刻になっている、こういうような答弁がありました。私とすれば、非常に複雑な思いです。病院の改革を策…(続きは議事録で)
本当は持っていきたい方法を議論したいのですけれども、病院改築特別委員会でやっている議論以外に。だけれども、それは別な機会にしましょう。それで、29年度の病院経営…(続きは議事録で)
説明を受けても私もわからないし、聞いているほうも誰もわからないと思うのです。会計上の話ではなくて、実際に累積欠損金というのは各事業年度の損失赤字が累積されたもの…(続きは議事録で)
今過去の話も答弁ありまして、膨大な不良債務を解消するために特例債とか追加繰り入れしているのです。こういうことが、今3,000万円の赤字が要らないよとなってきたと…(続きは議事録で)
わかりました。それで、非常に今会計上変わって、累積欠損金である程度処理して、当面は生として消えるという話だけれども、そうすると累積欠損金がある場合、不良債務比率…(続きは議事録で)
そういうことで、そうすると今言ったように新病院は34年度に予定していますよね、今のままでいけば。特別委員会でどうなるかわかりませんけれども。そして、一般会計が持…(続きは議事録で)
それで、町長、そういうことで一日も早く病院の経営を改善させないとだめなのです。このまま放置しては大変なことになります。ぜひしっかりやってほしいなと思います。それ…(続きは議事録で)
ということで、ライフサイクルコスト、これは非常に重要で、財政健全化プログラムも平成22年からずっと言ってきているのです。そして、ライフサイクルコストの事業決定の…(続きは議事録で)
今の質問は、特別委員会でもかなり議論されているのです。待っているのです。出なかったものですから、あえて財政の見地から今まで議論して、非常に財政も考慮した中で考え…(続きは議事録で)
18歳から64歳は、349人減っているのです。これは、減少している約8割が生産年齢人口なのです。ということは、人口減少とともに高齢化が進む一方、社会活動の主要な…(続きは議事録で)
今財政、税の関係を聞きましたけれども、その基盤、前提となるまちの経済活性化に及ぼすと思いますけれども、生産年齢人口の減少は地域経済を小さくしてしまうのです。そう…(続きは議事録で)
人手不足ばかりでなくて、それを認識した中でいろいろな地域の産業振興、興しをしていくということも必要だと思いますので、その辺も気になるのですけれども、それはまた別…(続きは議事録で)
最後になりますけれども、今までの議論を聞いても、これまで以上に踏み込んだ既存政策の見直しを徹底的に行って、新しい政策のために必要な資源を確保しなければいけないと…(続きは議事録で)
これで最後にしますけれども、町長がいろいろ思いを語りましたけれども、結果的によく言われるのは、町長みずからの経営と政策面でのリーダーシップを発揮できるかどうかが…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町財政についてのご質問であります。1項目めの平成29年度決算の収支状況と財政状況の判断についてであります。29年度一般会計の収支状況につきましては、実質収支4億…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
それらのことを勘案しながら財政健全化プランをつくって、今まで進んできたと考えております。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
歳入歳出に見合った財政運営をするという大枠でございまして、それぞれのいろんな課題がある中、一つ一つは申し上げませんけれども、白老町にある財政を圧迫している課題に…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、29年度中の財政調整基金の積み立てでございますけれども、8号補正、最後の3月補正でございますけれども、特別交付税を財源として財政調整基金に1億円、それから…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
申しわけございません。年度ごとにそれぞれ金額を押さえた答弁はちょっと今はできませんけれども、トータルとしてお答えさせていただければ、まずは27、28、29と決算…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
それにプラスになると押さえております。〔何事か呼ぶ者あり〕
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
申しわけございません。今回の4億6,000万円の決算剰余金が出まして、そこの金額から基金等に積み立てるという部分は、先ほどの財政調整基金の残高の8億円というとこ…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 久保雅計(税務課長は2019年3月まで)
町税の関係なので、私のほうからお答えさせていただきます。まず、平成30年度の当初の予算の関係で約5,000万円上回るということでしたが、多くは固定資産税の関係で…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 久保雅計(税務課長は2019年3月まで)
当初予算と比較しますと、29年度決算でいきますと約1億円の増収となっています。〔「決算でなくて」と呼ぶ者あり〕
答弁 税務課長 久保雅計(税務課長は2019年3月まで)
当初申し上げていたのは約 6,000 万円は 29 年度を上回るということで、結果としてそれよりももう少し上回ってはおります。
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
交付税の概算交付、4月と6月に出てございまして、これにつきましては昨年と比較してそれぞれ2,000万円程度減額になっているというような状況でございます。それを踏…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
特別交付税につきましては、国の交付税の予算額の6%が特別交付税と決められてございまして、その内容によっては特にその年に災害が多ければ、災害とあるいは地震ですね、…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
実際のところは、当初からこの辺の歳入増を町税にしても特別交付税にしてももちろん期待しているところはございますが、そこは予算割れということも考慮しますと、かなり歳…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
交付税につきましては、まずは国の動向といたしましては、国は地方の財源は税と交付税一体で考えてございまして、単純に交付税を減額するですとか、あるいは一方でふやすと…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
済みません。臨時財政対策債の影響でございますが、臨時財政対策債につきましてもこれはあくまでも起債でございまして、交付税措置は100%、全て基準財政需要額に算入さ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
済みません。額につきましては、約38億円というような数字で押さえております。
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
現在決算剰余金の処分といたしまして、地方財政法上は2分の1以上を積み立てるということにしてございまして、本町におきましては近年2分の1以上を実際は積み立てている…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
当初予算の組み方の中でいかにして年度に合った事業のあり方一つ一つを精査していって、どのように組んでいくかというときに、財政課長からもありましたように、今後もしも…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
新規事業を補正予算で対応するというような位置づけの中で留保財源を確保しているということではございません。もちろん今まで補正予算の中で新規事業が全くなかったと言え…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
再三財政課長のほうからも申し上げているように、補正ありきで余剰金を持っていると、そういう財政のつくり方は決してしているつもりではありません。ただ、当初予算の組み…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
ご指摘いただいたことについては、十分受けとめていかなければならないと思っております。ただ、私たちも国の出す補助金ありきで政策形成といますか、政策づくりを行ってい…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
実際は、31年となっておりますけれども、それが改善された時点でそれは終了というような位置づけになってございます。
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
短期間で実質公債費比率を減少させるという部分では繰上償還等が大きなものとなりますけれども、実際のところは、償還するメリットといいますか、その辺もなかなか大きなも…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
現在金額的な具体的な数字はお答えできませんけれども、毎年繰上償還をするに当たって、実際どのような借り入れ先ですとか、あるいは残高がどのぐらいあってというようなと…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
将来を見通しますと、公共施設の老朽化の対策等、今国は公共施設の管理についてかなり力を入れて、起債も有利な起債を今つくっておりまして、そういう中でこれから本町にお…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
悪くなることを想定してということでは考えてはいなく、一人でも多くの患者さんを確保して町民と信頼関係を結べるような町立病院のあり方をきちんと考えているところでござ…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
今言いました病院の純損失相当額が、町長の答弁にございましたけれども、2,966万6,000円でございました。ということで、これが29年度の病院の収益的収支決算に…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
それでは、累積欠損金についてちょっとお話をさせていただきます。病院事業に係る累積欠損金なのですけれども、昭和63年の決算時に当初7,808万円という純損失が1回…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
確かに累積欠損金というのは、地方公営企業法上からいくと債権だとか債務ではないということなのです。ということで、先ほど言いました不良債務となるとこれは債務になりま…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
ほかの病院事業等々もちょっと調査したところ、確かに累積欠損金というのはほかの病院さんも結構お持ちのところはございます。というところで、先ほど言いました不良債務、…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
病院の建設に向けた財源対策、財源確保の部分につきましては、応分の負担はやっぱり一般会計で見なければならないという捉えをしてございまして、現在の財政健全化プランは…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
この件につきましては、特別委員会のほうでも私のほうでお答えしていると思いますけれども、基本的にはプランの制限等を遵守した中でやらなければならないということで基本…(続きは議事録で)
答弁 象徴空間整備統括監 笠巻周一郎
象徴空間の周辺整備に係るランニングコストのお尋ねでございます。今実は大きくかかるところといたしましては町で建設する自由通路がございますが、そちらについては現在歩…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
人口の減少でございますが、平成29年3月31日の人口が1万7,488人、平成30年度3月31日現在の人口が1万7,092人ということで、396人減っております。
答弁 税務課長 久保雅計(税務課長は2019年3月まで)
まず、町税の関係でございますが、住民税の関係でありますが、ここ数年なのですけれども、我々が課税客体を把握するのに20歳以上でないとわからない部分もありますので、…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
人口減少の財政的な課題というところでございますけれども、今税務課長のほうでお答えしたとおり、人口減少をある程度想定した中での町税見通し、これらを踏まえて今後全体…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)
生産年齢人口の調査といいますのは、国勢調査ですとか、そういったもので数値的な調査は把握されていると思います。今全国的な課題でありますけれども、町としましても企業…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 工藤智寿
総合計画の関係が出ましたので、私のほうから若干お話をさせていただきたいと思います。町のほうでは平成27年10月にまち・ひと・しごと創生総合戦略というものを策定さ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
人口減少に伴いまして歳入も当然減少するというような予測でございますので、それに対応する歳出規模、これを今から考えていかなければならないと思っております。現在歳出…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
財政が厳しいのは私が就任してからずっと、今日も財政が厳しい状況は変わりません。財政の一番の悪化は、やはり起債、借金が多くて、ほかのまちに比べると毎年毎年起債の返…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
リーダーシップ、町立病院とか駅北等々の問題でたくさん私もいろんな批評を受けながら今やらせていただいているところでございます。いろんな人の意見を聞きながら、最終的…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「ラスパイレス指数」について、ほかの町の一般質問を見る
2018年6月19日株式会社白老振興公社
質問
それでは、株式会社白老振興公社について4項目質問します。(1)、設立趣旨、目的及び開設からこれまでの業務内容と経緯について。(2)、資本金・内部留保金等資産の状…(続きは議事録で)
13番、前田です。答弁もありましたけれども、当時の振興公社は不動産取引の失敗から膨大な赤字を出して経営難に陥り、昭和51年に法的整理によって更生会社として再建す…(続きは議事録で)
白老町も、平成22年に第三セクターの土地開発公社は財政再建のために解散しています。そういうことも踏まえて、地方公共団体が設立し、財政支援してきた第三セクター等が…(続きは議事録で)
次に、振興公社に対する財政支援についてですけれども、白老町の肩がわりをしていたポロトの土地について不良債権化が懸念されていました。象徴空間整備で国に土地を売却す…(続きは議事録で)
押さえていないということは、振興公社に対して現在一切の財政援助はないということですか。予算上の債務負担行為だとかいろいろあるでしょう、あるいは目に見えない一時借…(続きは議事録で)
時間がないから端的にいきます。先般配付された損益計算書を見たら、28、29の営業損益は赤字になっていますよね、30年度も営業損失が見込まれています。この赤字の原…(続きは議事録で)
厳しいのはわかるのですけれども、29年度は今言ったとおりです。だけれども、28も営業損失ですよね、30年も見込んでいますよね、赤字予算組んでいるのです。だから、…(続きは議事録で)
そうすると、この赤字を垂れ流したまま今まで、28年度は赤字ですから、営業を続ける限りではその赤字は今内部で都合をつけたと言うけれども、結果的に言うと、内部留保が…(続きは議事録で)
それで、損益計算書で見ると、一般管理費が営業費用に対して29年度決算で15.5%、30年予算で15.3%になっているのです。これは、結果的に一般管理費が経営を圧…(続きは議事録で)
受託事業のそれぞれの委託している先の人件費云々は、私は言っていないのです。それはツーツーですよね、町から来て、出しています。それに管理費を上乗せしていますよね、…(続きは議事録で)
それで、公社のあり方と今後の方向性について答弁しましたけれども、その答弁を見ると、最後の結論になっているのだけれども、今後の公社のあり方について判断すると、こう…(続きは議事録で)
前向きな答弁をいただきました。答弁でもありましたけれども、振興公社の機能は低下しているということと、私も言おうと思ったのですけれども、振興公社の存在意義、これに…(続きは議事録で)
古俣副町長も厳しい認識をしました。現在のままの赤字経営を続けていくと、先ほど言ったように自主の採算性はないですから、事業がないですから、4,000万円という内部…(続きは議事録で)
先ほど苫小牧市の振興公社の話をしました。苫小牧の市長も、時代を担う、前を見る、そして苫小牧も財政健全化をやっていますから、市長が非常に英断のある決断しているのか…(続きは議事録で)
目標を立てて事を初めてほしいと思います。ぜひきょうの一般質問だけでの答弁に終始することなく、早期の解散に向かって積極的に取り組んでいただきたいと思いますが、決意…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
株式会社白老振興公社についてのご質問であります。1項目めの設立趣旨、目的及び開設からこれまでの業務内容と経緯についてであります。白老振興公社は、急速な白老町勢の…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
振興公社のこれまでの歩みについては、議員のほうからご指摘があったように当初の目的、定款なんかを見ますと、ここに書いているとおりの不動産の扱いを主な目的にして、そ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
直近では苫小牧の公社が昨年度をもちまして解散をしました。全道的に見ますと、残り13公社があるだろうと押さえております。ただ、各公社のあり方については、日高町に見…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
損失補償、ポロトの今ほど言いました土地につきましては、平成11年から債務保証で実施しておりまして、当時では2億3,000万円かな……〔「以外」と呼ぶ者あり〕
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
それ以外の部分についてなのですけれども、年度途中でポロト温泉ができたとき、ポロト温泉が黒字経営になったときに、当時利息の分は全部町で払っていた部分がありましたけ…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
申しわけございません。今おっしゃったそのほかの債務負担だとか、そういうものについてはございません。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
この件につきましては、受託事業の部分が年々減ってきているということ、それからポロト温泉の自主営業が29年3月において終わったということ、そういうことによって、こ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
それにつきましては、剰余金から穴埋めをしております。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
はい、そのとおりでございます。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
実際的には、議員がご指摘されたような一般管理費の問題が大きいかと思っております。ただ、内部においては、役員、常務を含めての給与の13%のカットだとか、それから内…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
そういうことは、今後あり得ると認識しています。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
最初に申し上げたように、第三セクターとしての当初の目的というのは、現時点においては目的達成したといいますか、終了したという認識をしております。ただ、今後町の今受…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今本町においても同じことが全体的に言えるのですけれども、専門業者としての指定管理者制度がこれだけ多く導入されてきている。本町においてもそういう実態にあります。そ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
それは、やはり筆頭株主である町がとることになっていくのだろうなと押さえております。ですから、この件につきましては、数字的にご指摘あったような実態にあることはしっ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
これにつきましては、確かに筆頭株主が町であるということはありますけれども、他の株主さん方についてもご意見を伺って、それを踏まえて進めなければならないし、それから…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
十分現状を鑑みて、ただいま議員のほうからもご指摘いただいたご意見を踏まえて対応していきたいと思います。
同じ話題を、他の町で「株式会社白老振興公社」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:平成30年定例会6月会議 2018年6月19日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(69ページ) 間違いを知らせる
2018年3月8日財政硬直化の懸念と財政規律堅持を貫く健全な財政運営について
質問
13番、前田です。5項目にわたって質問します。最初に、財政についてです。(1)、平成29年度一般会計、病院会計の収支状況と決算見込みについて。(2)、平成30年…(続きは議事録で)
予算規模についてであります。前段で同僚議員が財政について質問しましたので、その部分については財政規律、非常に主張しましたけれども、私も必ず堅守していただきたいな…(続きは議事録で)
心配することないということ、今財政課長言ったそういう答弁が過去にもあるのです、その予算、予算のときに。大体似たような答弁していますけれども、それが今の結果につな…(続きは議事録で)
財政課長は財政の持続可能性、今心配ありませんと、こう言いましたよね。しかし、先ほどの同僚の答弁で緊急避難的な財源のやりくりをした予算と、こう答弁しましたよね。そ…(続きは議事録で)
公債費が落ちてきた、これは町のほうも一生懸命やったということは私認めます。ただ、それは理解の上で言っているのです。だけれども、先ほども議論ありましたけれども、象…(続きは議事録で)
先ほど1億2万円財源で不足すると言っていました。では、経常経費で不足分幾らでしたか。
そうすると、先ほど答弁との反対になって、結果的には出るをもって入るを制するという従来の手法の選択によって予算編成をしたということですね。
私は、財政健全化プログラムで町がみずから言っているのです。それをただしているのです。先ほどの同僚議員でないけれども、そういうふうにころころ変わると困るのです。や…(続きは議事録で)
本来は経常費ある程度査定して、これだけの通知してから理事者がまた鉛筆を入れてやるということはやっぱり順序でないのです、本来の今までの査定の中では。多分そう思って…(続きは議事録で)
当初予算の編成からもう財源がないから年度途中で金出たら補正してもいいよという、そういう査定やっているのです。そういう当初予算のつくりやっているのです。前段に2人…(続きは議事録で)
よくわかりません。私は選択と集中とよく使いますけれども、本来は優先順位の問題なのです。私は優先順位をどう決めるかという問題だと思います。それで、先ほど吉田議員も…(続きは議事録で)
私は、象徴空間については大事な事業だと思っています。何も反対していません。ただ、最少の経費で最大の効果をどう生むかということなのです。町民サービスを削るまですべ…(続きは議事録で)
予算の全体の中の話ですから。それで、平成30年度の予算規模、先ほど何年か続くと言いましたけれども、これ数年続けると、これまでの努力にもかかわらず、また財政危機が…(続きは議事録で)
私ある程度財政を知っているから、言うのです。そして、それを踏まえて、やっぱり過去の轍を踏まないということの忠告しているので、その辺を十分に理解してほしいなと、こ…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
財政についてのご質問であります。1項目めの平成29年度一般会計、病院事業特別会計の収支状況と決算見込みについてであります。一般会計における29年度の決算見込みに…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
議員のおっしゃるとおり、今年度109億2,000万円という、昨年と比較して12億円の増という積極予算という形になってございます。これまでも議員の皆様のご質問に対…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
この30年度の予算編成、確かに財源不足という中において、先ほど町長の答弁にもございますとおり、約3億円不足という、これを何とか穴埋めしてやっているという状況でご…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
30年度の予算編成、確かに目いっぱいの予算組みという中におきまして、今回町債管理基金の1億円、緊急避難的というふうに先ほど答えてございます。これはどういう意味か…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
実際のところ、29年度予算におきましては、今回3億円不足しているという中におきまして、歳入の一般財源で実際幾ら足りなかったのかといいますと、前年比較で1億2,7…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
経常経費の一般財源充当分につきましては、約9,000万円減というような状況でございます。
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
先ほどもご答弁申し上げましたとおり、この象徴空間を控えた30、31、32、この部分についてはやはり臨時的と申しましょうか、ある程度出さざるべきところは出していく…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
最終的に理事者査定の中で、先ほど9,000万円と申しましたが、この9,000万円というのは結果、今の予算計上の部分で実質比較すると9,000万円ということでござ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
当初補正もしないという考えのもとに積み上げ方式ということで、本当に必要なものを一から積み上げて予算組みをするという今回の予算編成方針を出したところでございますが…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町民サービスといってもすごく多角的にありますので、例年行っている町民サービスの予算をなるべく確保して、象徴空間は象徴空間で選択と集中の中、予算編成をしたというこ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今年度の予算編成についてるるご指摘をいただきましたが、理事者の担当としましては、財政課長のほうからもありましたけれども、決して財政規律を軽んじて予算編成を行うと…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
決して弱者切り捨て予算という編成は行っているつもりはございません。携帯の件について、そこだけにスポットを当てて議論というのは私も余りしたくありませんけれども、私…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
再三申し上げておりますように、議員からもご指摘されたようにこの財政の問題は予算編成の入るをはかって出るを制す、そして身の丈に合った財政運営をしていく、そこのとこ…(続きは議事録で)
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2018年3月8日白老駅北地区整備事業
質問
それで、次に移ります。白老駅北地区整備事業についてです。(1)、(仮称)地域文化・観光研修センターの概要と事業費、財源内訳、借入金の元利償還金、運営費、維持管理…(続きは議事録で)
観光研修センター、これもう一回見直しするということですので、質問大分考えてきたのだけれども、割愛して、何点かに絞って質問します。そこで、一番大事なところまず最初…(続きは議事録で)
これからインフラ整備とか土地とか駐車するやつもう一回再度見直して計画が上がると思いますので、そのときに質問したいと思います。ただ、政策過程の中で1点だけ聞いてお…(続きは議事録で)
今答弁ありましたけれども、公園の中核区域内には100席の飲食スペースと、あるいは博物館だから、ホールとかありますよね。それで、駅北施設開設後にもそういう程度のエ…(続きは議事録で)
それでは、観光センターの中に土産品もあるよね。アイヌ手芸、工芸品販売、これについても中核区域内でも販売されることは予定されているはずです。そしたら、駅北に出店予…(続きは議事録で)
私は趣旨はわかるのです。しかし、経営の観点から見たらどうかということを含んで聞いているのです。施設つくればいいというものでないのです。品物ちょっと変わったからっ…(続きは議事録で)
これアイヌ手芸、工芸品の作り手育成や商品の生産等のこれらは、アイヌの授産所的なもの含むのです。そうすると、本来は生活館で行うのが筋なのです、これ。それが行政の仕…(続きは議事録で)
生活館の目的、役割、うちの条例も読んでください。地域住民の生活文化の振興と住民福祉の増進となっているのです。本来は地域となっていますけれども、アイヌの人の方々の…(続きは議事録で)
町民のための、住民のための政策づくりをぜひしてほしいなと思います。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
白老駅北地区整備事業についてのご質問であります。1項目めの(仮称)地域文化・観光研修センターについてであります。本施設は、今後の白老町観光の玄関口となる白老駅北…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)
駅北整備事業についてのご質問の1項目めの財源内訳の部分で地方債の金額を1億8,300万円とお答えしたと思うのですけれども、正しくは1億8,430万円になります。…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
よみがえるというか、私申し上げたのはインフォメーションセンターの必要性というのは昨年来から申し上げている中で、あの規模まで要るかどうか、それといろいろその中の財…(続きは議事録で)
答弁 象徴空間整備統括監 笠巻周一郎
象徴空間の中の施設ということでの質問でございます。まず、中核区域の中には大きく博物館ともう一つは民族共生公園がございます。その中に整備される主要な施設としては5…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)
2月14日にご説明させていただきました(仮称)地域文化・観光研修センターの機能的な部分ですけれども、1つ核としましてはアイヌ手工芸品の生産研修拠点としまして、プ…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)
ですから、まず町のほうで考えました観光研修センターのほうではそういう機能を考えています。これというのは、中核区域の中で提供されるサービスとは違うものという判断を…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
今国が考えている中核区域内の物販等については、入札行為で、全道、全国に競争入札で参入というのがこれ基本になっています。ですから、白老、地元の人がそこに本当に条件…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)
町のほうで考えています観光研修センターの中でのアイヌ手工芸品の生産や研修ですけれども、今町内にアイヌの刺しゅうサークル4団体ございます。そういった方たちの活動で…(続きは議事録で)
答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)
生活館についてでございますが、生活館につきましてはアイヌの生活幇助の事業として建てたものですが、現在の利用実態としましては地域のコミュニティーセンター的な要素が…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
今回代表質問、一般質問通して、やはり政策形成過程の部分が随分問われています。今回既に3月の補正予算の上程は見送るということで申し上げてございますが、今回のこの政…(続きは議事録で)
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出典:平成30年定例会3月会議 2018年3月8日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(57ページ) 間違いを知らせる
2018年3月8日まちづくり会社
質問
次に、まちづくり会社についてであります。(1)、会社の概要と目的について。(2)、運営の組織体制について。(3)、事業への取り組みについて。(4)、出資者の獲得…(続きは議事録で)
観光センターは見直しするということがありましたよね。そこで、設立の年月日も言っていましたけれども、それも含めて観光センターと表裏一体にあるまちづくり会社は今後ど…(続きは議事録で)
答弁になかったのですけれども、第三セクター方式の公設公営の会社にするということでよろしいですか。
それでは、町長は町がまちづくり会社に対して先頭に立って進めていかなければならないと、こう代表質問で答弁しているのです。今担当課長の説明があって改めて伺いますけれ…(続きは議事録で)
それでは株主責任と出資についてでありますけれども、答弁にありました発起人が負う具体的な責任は答弁以外に別にまだありますか。
それは、あくまでも会社を設立するときの責任ですよね。発起人は、会社設立されるまでの間は連帯して責任を負うことだけなのです。そうですよね。
会社設立後は、当然発起人はそのままいなくなりますから、発起人は会社設立後のいろんなことについては責任は負わないですよね。
そう。株主としての責任がありますよね。そうすると、出資の概要によると会社の資本金2,000万円です。町が24%出資しますから、480万円になります。不幸にして会…(続きは議事録で)
だから、町もこの出資額の範囲でしか責任を負わないということだよね。そして、株主、出資額が消えてしまうよということでよろしいですか。
それでは、答弁でもありましたけれども、前の代表質問でも答弁ありましたけれども、信用性、確保性など確保するために出資を判断したと言いました。そうすると、筆頭株主の…(続きは議事録で)
そうすると、町は債務保証、損失補償しないということになっていますよね。会社が金融機関から融資を受ける際は、誰が連帯保証人になるのですか。
そこが一番大事なのです、会社のあるべき姿として。そういうことも決まっていないのに、出資者募って歩いているのですか。それでは、先ほど理由ありましたけれども、債務保…(続きは議事録で)
今のまちづくり会社は町長つくるから、いいです。町長そういうつもりでいて、議会に上げるよと。だけれども、いつかは町長はかわりますよね。そのときに、ではできないよと…(続きは議事録で)
失礼だけれども、役所答弁なのです。今岩城副町長、町長のトップになるかわからないと言ったよね。町長トップになったって職印を押したって議会うんとならないのだ。ここの…(続きは議事録で)
それでは、代表取締役の判断ミス、いろいろほかにもあるでしょう。倒産した場合、また債務が累積した、あるいは借入金や仕入れ金の代金がたまった。その債務は、誰がその支…(続きは議事録で)
なぜ私が言うかというと、だから株主の中で、役員になる人もいると思うけれども、債務や損失補償、借金を背負う人は誰になりますかということになるのです。誰一人債務を、…(続きは議事録で)
いいえ。前から協議していると言っていますから。
仮定の話云々で逃げれる話でないのです。本質論ですから。では、特別委員会でも岩城副町長は1年前から金融機関、旅行会社に対して相談していますと言っているのです。きょ…(続きは議事録で)
では、今の答弁も踏まえて質問します。それで、この答弁書にも借り入れすると書いているのです。借り入れがあると言っているのです。もし今、これからやるというけれども、…(続きは議事録で)
それで、今代表取締役の話になったよね。組織運営の成功に重要な代表取締役は公募より人材紹介会社等に依頼して選任すると決めていると町は言っているのです。そうすると、…(続きは議事録で)
この部分についてはかなり精査でなくて真剣に考えないと、まちづくりの会社の行方が大変になるし、社長になる人もなかなか大変だと思います。ですから、これ私言っているの…(続きは議事録で)
そこで、自治体が人を出し、金を出し、借金を保証することは、これ経済発展でなくて、今までどれを見ても巨大な負債の遺産をもたらす危険が大きいのです。他の自治体の第三…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
まちづくり会社についてのご質問であります。1項目めの会社の概要と目的についてであります。本町の目指すまちづくり会社の概要は、新たな株式会社として設立時資本金を2…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)
まちづくり会社の関係につきまして2月14日、特別委員会でご説明させていただきましたけれども、収支の部分ですとかも観光研修センターの見直しの関係で当然見直ししなけ…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)
私が調べたところによりますと、第三セクターという法的な定義というのはないのですけれども、そのカテゴリーというのでしょうか、そういう枠組みとしましては第三セクター…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)
町長1答目で述べさせていただいたとおり、町は出資者としまして出資額に応じた範囲において責任を負うべきであります。もう一つは、設立に関与する立場からまちづくり会社…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)
基本的には1答目で町長が答弁したとおりですけれども、任務を怠った責任の中には第三者に対して任務を行った場合について発起人に悪意または重過失があったときは第三者に…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)
任務を行った責任、財産価格填補責任、会社不成立の場合、発起人は連帯して責任を負うということでございます。
答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)
設立後は発起人という立場はもうございませんので、株主に今度はなっていますので、株主としての責任ということになります。
答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)
仮に倒産した場合につきましては、この480万円については町のほうには戻ってこないということになると思います。
答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)
そのとおりでよろしいです。
答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)
株主の責任としましては、出資の範囲内でという形ですので、筆頭株主だから何かしら別の責任が発生するという認識はございません。
答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)
通常株式会社ですと代表取締役が連帯保証人になろうかと思います。ただ、今回のまちづくり会社の場合は、そういったまだ決め事など全くできておりませんので、今この町のほ…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)
今回町が出資するまちづくり会社を想定していますので、その場合、原則として行わないという考えはありますけれども、町長が1投目で答弁させていただいたように場合によっ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
まちづくり会社に出資して、今云々話をされて、町長がトップというふうになれば今の町長だし、またいつの時代かかわっていったときもその時々のやっぱり町長であるというふ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
まちづくり会社の社長は社長です。それから、今私が言ったのは町が出資したときの責任は誰かという部分で町長というふうにお答えさせていただきました。
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
これは民間もそうだと思いますけれども、代表取締役、会社のやっぱりトップが責任を負うと思います。
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
目の前に会社をつくるという条件が全部そろっていて、その中でこれこれこれということは明確にご答弁申し上げることができるのですが、まだ今仮定の段階で動いています。こ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
今前田議員おっしゃるとおりで、それぞれ協議の中で進めています。仮定と言っているのは債務保証ありきの仮定で言っているものですから、その部分は今後立ち上げる準備会の…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
何度もとめて申しわけございません。普通会社で考えると当然出資していて、白老町も過去にAIRDOに出資しました。あれと同じように、会社が一旦倒産してしまうともうそ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
たびたび申しわけありません。前田議員るる疑問点あると思います。私どもも今この場できちっとご答弁申し上げれるまで精度高まっていないものですから、今の点も含めて、債…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
検討してまいります。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
まちづくり会社の発想のもともとは、やはり民間がきちっとリスクをしょって稼げる力をつける会社で、それでまちづくりに寄与するというのは私も前田議員言うとおりでござい…(続きは議事録で)
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出典:平成30年定例会3月会議 2018年3月8日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(62ページ) 間違いを知らせる
2018年3月8日創業支援策
質問
次に、創業支援策についてです。稼ぐ力の創出及び創業支援の具体的施策及び展開について伺います。
私は、町長の執行方針ですから、大きく問題捉えた質問したはずなのです。この稼ぐ力の創出、どうかといえばスローガン的に力強く掲げているのかなと、執行方針の中を読んで…(続きは議事録で)
本当はもっと具体的に答弁いただきたかったのですけれども、これ以上議論してもなんですから、ということは稼ぐ力の創出と未来創生、これ相乗効果をどういうふうに測定する…(続きは議事録で)
まち・ひと・しごと創生総合戦略を、国でやっている。その中にも稼ぐ力と出ているのです。多分その部分で私は連動したのかなと思う。だから、具体的に出てこないのです。や…(続きは議事録で)
私は、今言ったような空き店舗云々とかが創業支援だとは思わないのです。やっぱりいかに事業者が創業しやすい環境なり、どういうような環境整備をしてあげるかということが…(続きは議事録で)
今説明あった部分は、商工会だけがやれる話ですか。町がそれなりに1つの法律のもとに沿って制度化しなければ、今言ったことが商工会が直接できる話ですか。
その中に法的な部分で、関係法で町がこういうことやったほういいよというものはありますか。
なかなか課長から固有名詞が出ないのだけれども、そのために私いろいろ質問しているのだけれども、そのために地域未来投資促進法、これと産業競争力強化法がありますよね。…(続きは議事録で)
内容わかりました。では、他市町村の認定状況です。白老はこれからどうするのか、それで現状はどういうふうになっているのか、それを伺います。〔何事か呼ぶ者あり〕
国とか関係機関のほうからも策定に向けていろいろ話は来ていると思います。先ほど答弁もありましたけれども、この計画策定には事業者も事業計画を策定するものもあって、私…(続きは議事録で)
次の質問に入ります。アイヌ民族の歴史、文化活動について。(1)、白老町アイヌ施策基本方針の目的と重点施策について。(2)、財団法人アイヌ民族博物館閉館後の白老ア…(続きは議事録で)
アイヌ施策基本方針で各種施策の展開図っていると言っていますけれども、端的に聞きますけれども、今この白老町のアイヌ施策基本方針はまだ生きていますか。
私の質問の仕方が悪かったのかどうかわかりませんけれども、今話されました目的と重点施策はどのように記述されていますか。これ大事なのです。重点施策の内容までいいです…(続きは議事録で)
これはアイヌ民族の行政の包括的な基本方針まとめたものとして私はよく評価しているのです。これはやはり推進しなければいけないと、こう思っています。そこで、今月閉館す…(続きは議事録で)
イオル事業というのは、町が主体でないですよね。今別なところに入っていますけれども、そういうことも含めて、国立アイヌ民族博物館、ナショナルセンターなのです。ローカ…(続きは議事録で)
今答弁ありましたけれども、本来そういうこと大事だと思うのです、社台小学校の有効活用に向けて。町長答弁で、執行方針でも具体的な構想は想定していないけれども、行政活…(続きは議事録で)
それで、私のほうから旧社台小学校の活用法について提案したいと思います。町長、答弁見たらアイヌ民族博物館閉館後の進展、深化について、白老のアイヌ文化の復元と創造的…(続きは議事録で)
ぜひアイヌ民族の活動の拠点とすべきというか、また白老町としてアイヌ施策実施の進言するとか、結局そういう場所にもしたらどうかなということです。それと、白老アイヌ史…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
創業支援策についてのご質問であります。1項目めの稼ぐ力の創出及び創業支援の具体的施策及び展開についてであります。人口減少による地域経済の縮小を抑制し、まちの活力…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
申しわけございません。未来創生と稼ぐ力のお話でございます。稼ぐ力のお話、今1答目にご答弁申し上げたのと、未来創生というのはやはり白老町にある魅力をいかに稼ぐ力に…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
抽象的、具体的のほうが答弁しやすいかなと思いますので、今おっしゃるとおり社台から虎杖浜まで、外貨を稼ぐ、いろんなお客様が来る、そこにそれぞれの地域にやっぱりお金…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)
町のほうでは、創業支援の関係につきましては空き店舗等活用・創業支援事業実施してございます。29年度につきましても2つの創業、新規出店に結びついております。28年…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)
経済産業省のほうで創業支援計画、町で作成して、商工会とも連携して創業セミナーを開いて、たしか2回、3回のそういったセミナーを受講した方を対象に創業した場合、経済…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)
当然町と商工会と連携しなければできない事業だと把握しています。
答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)
先ほどもお話ししましたけれども、そこは町の役割と商工会の役割、しっかり役割分担して進めなければいけないと思います。相談窓口は商工会にやってもらいましょうですとか…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)
今の地域未来投資促進法の関係でございます。昨年12月の議会で町の条例のほうも一部改正させていただきました。ここの法律の場合でいきますと、国の基本方針に基づいて町…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)
申しわけございません。他市町村の計画の策定状況でございますけれども、ことしの1月24日時点ですけれども、道内で28の市、まち、村で作成されております。本町につき…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)
申しわけございません。繰り返しになりますけれども、状況を見て町で作成する基本計画については検討させていただきたいと思います。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
アイヌ民族の歴史、文化活動についてのご質問であります。1項目めの白老町アイヌ施策基本方針の目的と重点施策についてであります。白老町アイヌ施策基本方針は、アイヌ民…(続きは議事録で)
答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)
この基本方針につきましては、平成19年9月に策定しておりまして、現在もこの基本方針は生きている、継続して進めているものと考えております。
答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)
項目を申し上げることでよろしいのでしょうか。この基本方針の重点施策としましては、1項目にアイヌ民族、文化を正しく認識し、尊重する社会を創造します。2項目めとしま…(続きは議事録で)
答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)
今のアイヌ文化に関するご質問ですが、確かにアイヌ民族博物館が閉館する2カ年におきましては、アイヌ民族の文化の情報の発信の拠点として博物館のほうは機能していたとこ…(続きは議事録で)
答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)
アイヌ文化の発信の、地元のアイヌ文化の拠点という部分でございますけれども、実際地元に限ってということではなく、先ほど社台小学校のほうの活用にもありましたけれども…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今担当課長お話ししたとおりでございますし、まずは今国のほうは2年間ということでありますので、これは引き続きアイヌ文化振興のために使っていただきたいという要望はず…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
そのアカデミーの設置という趣旨は本当にご理解はしました。規模にもよるとは思うのですが、国立の象徴空間が来るということで、ここにはたくさんの先住民族の方や外国の方…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
ご提案という趣旨でのご質問であります。研修センターにかかる費用等もございますけれども、今前田議員おっしゃっているのはあくまでも旧社台小学校を活用することも、大事…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「創業支援策」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:平成30年定例会3月会議 2018年3月8日 議長は「4問目」と呼んでいます 議事録 PDF(70ページ) 間違いを知らせる
2017年12月12日町立病院の方向性
質問
13番、前田です。4項目について質問します。まず初めに、町立病院の方向性についてです。(1)、改築基本構想のあり方についての苫小牧保健センターからのアドバイスに…(続きは議事録で)
町立病院の方向性については、特別委員会で審議していますので、その点を考慮に入れて質問していきます。町長が町立病院の無床診療所化に向けての政策判断したことについて…(続きは議事録で)
後の委員会でも出ると思いますけれども、会議録の提出をぜひお願いしたいと思います。そこで、町長は沖理事長と幾度となく懇談させていただいていると、こう議会で答弁して…(続きは議事録で)
期間はいい。何回やったかと。理事長と何回話したかという、この件で。
今事務方からも去年の5月の基本構想策定の中で検証したと言っていますよね。今回11月6日に政策判断しましたよね。政策判断するに至るまではトップ会談はやっていると思…(続きは議事録で)
それで、先ほど答弁で医療政策の位置づけは保健センターへもあらかじめお示しした上ですと、こう言っています。そうすると、11月6日の病床数をゼロとした経営形態及び病…(続きは議事録で)
次に、病床数についてでありますけれども、このことについては6月、9月の議会で皆さん再三質問しています、私を初め。それで、この答弁を聞くと町と保健センターの間にお…(続きは議事録で)
それでは、議会で基本構想33床程度を前向きに話ししたけれども、そうするとこの病床数43床をゼロとしたのは白老町からということですね。
それでは、6月、9月議会とか、特別委員会でもあったと思いますけれども、保健センターから19床の有床診療所の提案があったと何遍も答弁しているのです。そこで、実際に…(続きは議事録で)
私が聞いているのは、43床はだめだったでしょう。だから、苫小牧保健センターでこういうことだから19床がいいのですよと来ているはずなのです。その内容を聞いているの…(続きは議事録で)
どうも厳しい答弁、厳しいというか、理解できない答弁です。では、端的に私聞いていますから、端的に答えてください。そうすると、今の答弁踏まえると、19床は実を結ぶこ…(続きは議事録で)
それなら、今19床かな、何か5月ごろだと言っていましたよね。その辺が微妙な線なのだけれども、そうすると私9月の議会の会議録、6月も読んでいますけれども、精読して…(続きは議事録で)
大事なことですから、後ほど会議録を見ればその経緯についてわかると思いますし、私もそれなりに調査をしていきたいと思っています。それでは次に、ちょっと変えますけれど…(続きは議事録で)
総合的な判断ですね。そうすると、町長が政治判断した無床診療所については、沖理事長と合意していない、あるいは合意に達していないということでよろしいですか。
なぜ合意したかというと、交渉事ですから、この内容非常に大事なのです。向こうもこれでいくよということで、町長の政策判断でこうしたらどうかというのは、今副町長の答弁…(続きは議事録で)
では、私も今後の議論をする上で縛りあるいは拘束がないという部分で議論していきたいと思います。そこで、病院も含めてですけれども、どんなによい政策と思っても町民がつ…(続きは議事録で)
私はだめだと言っていません。町長の決めた政策を私は私なりに思っている政策の方向の中で議論しようと思っていますから、今言ったような提案の形もしていますので、だめと…(続きは議事録で)
私あえて言っているのは、町長は今回の政策出しましたけれども、前回も言っていますけれども、いろいろ見ていくと国初め、これ道の医療政策もあるのですけれども、読んでい…(続きは議事録で)
町長、町長の答弁の前に副町長言ったでしょう。だから本来町長から言えば話が通じたかもわからないけれども、副町長がそういうような若干の前向きと縛りはないよと、これか…(続きは議事録で)
消防職員は、救急搬送や病院等への受け入れ要請などで非常に厳しい状況に置かれているものと察するところです。救急搬送において受け入れ医療機関の選定が困難である事案が…(続きは議事録で)
今受け入れ時間というのか、あるいは到達してからの時間ですけれども、これは平均的だと思いますけれども、町内と町外に分けたらどれくらいの時間を要しているかわかります…(続きは議事録で)
ある程度の時間の中でやっているということですけれども、これは町長がこの前の病院の特別委員会で言っているのですけれども、町立病院が救急告示病院でなくなっても救急業…(続きは議事録で)
次に移ります。それで、町立病院の救急搬送受け入れ要請、今答弁ありましたけれども、28年は309件、それで受け入れが204件ですよね。そこで、町立病院が仮に、仮に…(続きは議事録で)
今答弁ありました。そうすると、救急搬送207件のうち、日中と夜間に分けた件数は押さえていますか。
それで、特別委員会でも町長言っているのですけれども、無床診療所になっても平日の日中においては適切な救急処置や診断を敏速に行っていくと、こうしています。そうすると…(続きは議事録で)
そのことは、今答弁あった救急医療は町長の政策医療となるのか。政策医療になれば経費は負担しなければいけないし、あるいは指定管理者の医療機能の一部として独立採算制の…(続きは議事録で)
そうするとですね、病床数ゼロの診療所のために入院は不可能ですよね。それで、救急搬送はされて、専門用語はよくわからないのだけれども、搬送された後に救急車が帰った後…(続きは議事録で)
では、転院搬送を行う、消防、救急車が行うということですね。それは、どういう形の中でそういう処理をされることになりますか。
いろいろと細かいことあると思いますけれども、そういう流れだということだけまず押さえておきます。そうすると、次に救急搬送ではなくて直接救急で町立病院に来院した患者…(続きは議事録で)
これ840件のうち642件、非常に大きい数字になっています。これがもし本当に無床診療所になって救急がなくなる、医者が少なくなったら非常に町民にとって大きな問題に…(続きは議事録で)
日中はどうですか。
そうすると、今答弁ありましたけれども、救急で直接来院しましたよね。それで、患者となって、その日に他の病院での診療を余儀なくされた場合の移動手段はどうなりますか、…(続きは議事録で)
消防が非常に大変になると思います。後でまた質問しますけれども、そこで今までの経過の中で、胆振医療圏の救急体制、これをある程度調べてきましたけれども、その部分は若…(続きは議事録で)
では、休日等の日中は町立病院で多分もう受けないと思いますから、多少ある場合は、見たら苫小牧なんかやっていますけれども、休日の日中の、夜間病院と指定されていますよ…(続きは議事録で)
今ほどの答弁を得た中でお聞きします。町長は先ほど言いましたけれども、救急告示病院を受けないことになるための対応策として、消防における勤務体制の増強を図り、さらな…(続きは議事録で)
消防担当の副町長は、古俣副町長ですね。どうこうということではなくて、消防の最後にしますから。それで、急激に進む超高齢化や少子化、核家族化、夫婦共働きなど生活環境…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町立病院の方向性についてのご質問であります。1項目めの改築基本構想のあり方について、検証内容と結果及び2項目めの地域完結型、かかりつけ医、無床診療所に至った要旨…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
ただいまのご質問でございます。3月6日を皮切りにということでございました。3月6日、それと3月28日につきましては28年度ということで、私がこちらの役職につく前…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
実際町長が沖先生とお会いしたということの懇談ということでございます。そういう場面の中で私ども事務方も一緒にご同席をさせていただくという機会もございました。同席を…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
これは、町長が私たちにといいますか、事務方と打ち合わせをして、会うということについての、そういう会い方と町長が苫小牧に別の要件で行ったときに沖理事長といいますか…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
会議というか、会う中身は別として、ちょっと正式には私も記憶していませんけれども、2カ月に1回ぐらいのペースでは少なくても会っていると。その中では、苫小牧の医師会…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
11月6日の政策判断までの事務協議の中で、今回の町の政策判断、11月6日にお示しした資料も含めましてあらかじめ保健センターさんのほうには町の考え方をお示ししてお…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
ことしの6月、9月と病院の保健センターとの協議というところでご質問を多々いただいたところでございます。そういうところで、まず基本構想をベースに協議をしているとい…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
病床数につきましては、これまでも答弁させていただきましたけれども、いろんなシミュレーションをもってやっております。当初といいますか、私たちがこれまでもお話しして…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
まずは、19床の提案があったということにつきましては、さきの5月末でしたでしょうか、議会の全員懇談会の場でお話をさせていただいているところでございます。新聞報道…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
内容につきましては、先ほど副町長のご答弁にもありましたとおり、さまざまな病床数のシミュレーションがある中の一つとして19床というような保健センターの提案があった…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
センターから提案された大きな柱、理由としては、やはり財政的な押さえがセンターのほうから出された部分は大きいです。それと、今後やはり患者数の減少というふうなことが…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
何度もお答えしているように、今回無床にしたということについては町としての判断としてさせていただいております。ですから、19床がよくて、43床がよくて、そういうふ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
それは、決してその時点ではありません。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
アドバイスもいただきながら、総合的に判断したということです。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今言った内容でありましたら、沖理事長のほうもこの政策判断についての押さえは合意というふうなことで捉えられると思うのです。ただし、病床数だけのことではなくて、まだ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
ですから、今私が答弁させてもらったように、まだまだ協議事項についてはあります。ですから、そこのところが全てこれによって縛りというふうなことでの押さえは、やはり本…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
前田副議長がおっしゃっているのは、私の医療政策がだめだという前提で今発言しているのですよね。私は、この医療政策はいいと思って提案していますので、これは町民のため…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
先ほど副町長もお話ししたとおり、今まだコンクリートされてこのままこの形でいきますというのは、基本構想も改訂版も出していませんし、計画の素案も出していない段階で、…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
白老町の救急、警防体制についてのご質問であります。1項目めの火災、救助、警防の出動状況と課題についてであります。平成28年の出動状況につきましては、火災出動11…(続きは議事録で)
答弁 消防長 越前寿(消防長は2019年12月まで)
先ほど町長のほうからもご答弁がありましたとおり、基本的には現場の救急隊員の判断においてその症状に合わせて医療機関を選定しております。その中で連携体制がうまくいか…(続きは議事録で)
答弁 消防長 越前寿(消防長は2019年12月まで)
本署管轄であるか、出張所管轄であるかということで違いはありますけれども、最終的には病院までの搬送時間で国の28年の平均が39.4分、これが国の平均的な病院到着ま…(続きは議事録で)
答弁 消防長 越前寿(消防長は2019年12月まで)
デジタル化になったのは、無線がデジタル化になったということでございますので、直接的にそれが救急搬送時間の短縮に影響しているかといえばそういうことでもございません…(続きは議事録で)
答弁 消防長 越前寿(消防長は2019年12月まで)
今副議長が申されたとおり、町立病院は、28年では204件の搬送となっておりまして、これは全搬送している病院の中で一番多い件数となっております。次いで数字挙げます…(続きは議事録で)
答弁 消防長 越前寿(消防長は2019年12月まで)
204件なのですけれども、204件のうち夜間、それから休日の受け入れ件数が124件、60.8%、これが休日あるいは夜間の受け入れとなっております。
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
今の議員ご承知のとおり、平日の救急は受けるということになります。
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
まず、平日の診療時間中の受け入れというということでございます。外来診療の時間帯に合わせての受け入れということになっておりますので、この部分については通常の診察行…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
処置後確かにこれは入院を要するような場合は、うちのほうで救急搬送を依頼する形になると思います。ですから、相手先の例えば苫小牧市の市立だとか王子だとか、そちらの病…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
そちらにつきましては、やっぱり救急車を使って搬送する形になると考えております。
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
病院はちょっと年度の数字なのですけれども、それでご答弁します。28年につきましては、840件のうち直接来院されたのが642件と。平日の時間外が197件、祝日、休…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
具体的に数字を示せというのは難しいのですけれども、ちょっと私の調査しているところでは即日、平日例えば夜間来られて入院するというケースはまれなのですけれども、やは…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
休日だとか祝日、そちらについても同じように、夜間と同様に本当に即日すぐ入院させるという経緯は少ないのですけれども、調べているところではやはり1割程度ぐらいは入院…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
そちらにつきましても休日だとか祝日、夜間等々のできない場合は、先ほど答弁させていただきましたけれども、やはり救急搬送という形の捉え方になると思います。
答弁 消防長 越前寿(消防長は2019年12月まで)
やはり自分で歩いて、あるいは車で行けない場合であれば、これは救急要請ということになると思いますので、消防の救急車で医療機関に搬送するということになります。
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
基本的には、苫小牧市のほうに夜間・休日急病センターという1市4町の患者さんが行っている、そういう施設がございます。そちらのほうの活用にもなるとは思ってございます…(続きは議事録で)
答弁 消防長 越前寿(消防長は2019年12月まで)
現状でもう既に勤務体制というのは非常に厳しいというのは先ほどご答弁したとおりでございます。年間900件を超える救急出動につきまして、まず本署の救急車が出たら必ず…(続きは議事録で)
答弁 消防長 越前寿(消防長は2019年12月まで)
今副議長がおっしゃるとおり、救急のプレホスピタルケアというのは非常に重要になってきます。それで、当町も救急救命士の教育というのは順次これは進めている状況にござい…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今消防長から実際的に消防の中の対応についてはお話がありました。私からは、町長が1答目に答弁したように、実質的には今消防の体制というのはなかなか厳しい状況でありま…(続きは議事録で)
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2017年12月12日バイオマス燃料化施設
質問
次に、バイオマス燃料化施設についてです。(1)、現在の稼働、生産状況とプラントの運転及びメンテナンスの実態について。(2)、CO2削減とリサイクル率向上のこれま…(続きは議事録で)
ただいま答弁いただきましたけれども、ecoリサイクルセンターしらおいは4つの大きな効果があるとして進めた事業ですけれども、全てが目標に達していません。施設運営費…(続きは議事録で)
もう一回確認しますけれども、今答弁でごみ処理経費、全体の効果額が約9億6,000万円の負担増ということは効果がなくなったということだと思いますけれども、これプラ…(続きは議事録で)
約18億円がなくなったということであります。そこで、町が財政危機、財政難の非常に厳しい困難に直面しているにもかかわらず、これまで莫大な税金が湯水のように使われて…(続きは議事録で)
次に、建物、設備の耐用年数と残存簿価ですけれども、答弁もありましたけれども、当該施設を設置した後の財産処分制限期間ありますよね。そして、それが終期となる、処分の…(続きは議事録で)
かなりの年数たたないと残存簿価が消えないということですね。わかりました。そこで、それを念頭に置いてもし当初補助目的に従った利用が困難になったよといった場合に、そ…(続きは議事録で)
補助金の2分の1ということですね、残っている価格の。そうすると、補助金に限定して、起債は別にして、もし白老町が平成30年度でバイオマス燃料化施設の稼働を中止しよ…(続きは議事録で)
それで、別な質問に入っていきます。ことしの3月議会で燃料化事業について質問する中で、町長から私に反問があって、厳しい財政において国の補助金の返還についての見解に…(続きは議事録で)
では、2回受けているということですよね。そうすると、ことしに受けた会計検査院の公表、報告はどのようになっていますか。
本当はもう検査講評は出ているのです、本来であれば。内閣のほうに報告しているのです。ということは、今の答弁でいけばまだ検査は続いているということ、公表、報告されて…(続きは議事録で)
いいのです、答えなくても。答えられないということは、まだ継続しているということでしょう。本来は出ているはずなのです、実地検査終わった後は。だけれども、いまだに出…(続きは議事録で)
裏を返せばまだ続いているということですね。そうすると、会計検査院が検査した中で、まだ公表もしない、報告も出ていないということは、この事業を重大事案として捉えて検…(続きは議事録で)
では次に、バイオマス燃料化施設の管理運営費を燃料生産量で割った1トン当たりの生産費についてであります。24、25、26、27、28年度の1トン当たりの原価、この…(続きは議事録で)
1トン当たりこれだけの生産費かかっているのですね。売価は5,200円ぐらいかな。ということです。そうしていくと、これまで生産の効率化、合理化のために運営業務体制…(続きは議事録で)
それで、答弁によると、ことしより室工大と研究して、成果が出るまでにはもう少し時間が要るよと、こう言っていますけれども、現時点で進捗状況はどの程度になっているので…(続きは議事録で)
今そういう状態で、1トン当たりの生産単価も全然変わってきていないと。逆に高くなっている場合もあります。ということを見ると、民間経営ではとうの昔に倒産していると思…(続きは議事録で)
そうですよね。これ介護老人保健施設きたこぶしというのです。この施設は、これから超高齢化時代に必然的な介護施設なのです。このきたこぶしが今町長の政策判断によって廃…(続きは議事録で)
この後に使いますから。
今まで議論してきたように、バイオマス燃料化施設は過度な一般財源の負担、ごみ処理経費全体効果額約18億円の損失、そして桁外れの生産単価という実態にあります。今やバ…(続きは議事録で)
私は、あえてバイオマスの、これまで過去も議論したけれども、きょうこういうことを言ったかということは多分おわかりだと思います。ただ、副町長も物の対比云々と言ってい…(続きは議事録で)
ということは、私なぜきたこぶしも言っているかということは、総体的な事業、政策形成の中でどうあるべきかという部分を、聞いている町民の方々もそれを十分に、どう考える…(続きは議事録で)
今副町長は日常のごみの問題と言っていますけれども、それは私指摘していないのです。この日常のごみを燃料化したことによって、戸田町長も途中で、26年以前、失敗したと…(続きは議事録で)
次に入ります。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
バイオマス燃料化施設についてのご質問であります。1項目めの稼働、生産状況とプラントの運転及びメンテナンスの実態についてであります。現在施設の運営は6名の臨時職員…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
先ほどご答弁させていただいた一般財源の所要額、実質収支には建設資金の借金返済額というのは含まれておりません。それで、29年度の公債費の元利償還金でございますが、…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
当初計画と比較いたしますと、先ほど8億円の効果がなくなって、さらに9億6,000万円の負担増となりますので、17億8,000万円の負担増となります。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
バイオマス燃料化施設は、答弁でも申し上げたとおり当初の計画どおりにはいかなく感じておりますし、今までるる議会の中でも説明したとおりでございます。
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
1答目でもお答えしておりますが、耐用年数が一番長い施設というのは38年となってございますので、平成21年からこの施設が稼働開始しておりますので、38年後となりま…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
こちらに関しては、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律、いわゆる適化法という法律がございます。その法律の第22条に基づきまして、財産処分等に関する承認基…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
あくまでも町の試算ということになりますが、29年度末の場合は2億4,570万円という形になってございます。
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
会計検査院の実地検査を受検したことはございます。それで、平成24年の4月とことしの5月に2度受検をしております。
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
検査の内容にかかわることに関しましては、行政機関の保有する情報の公開に関する法律の第5条第6項によりお答えできないことになってございますので、ご理解いただきたい…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
検査の内容にかかわることになりますので、お答えについてはできないという形になってございます。
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
公表がございませんので、お答えについてはできないということでございます。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
課長が含めた形で答弁をしておりますけれども、今副議長のほうが押さえた観点でよろしいかというふうに思います。
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
固形燃料の生産単価についてのご質問でありますが、24年度が4万1,630円、25年度が3万7,619円、26年度が4万9,306円、27年度が火災の影響もありま…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
27は6万7,869円になります。
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
26年から生産規模縮小して運営してまいりましたが、毎年生産目標を立てて運営をしてまいりました。ただ、26年度、それから27年度につきましては機器等のトラブル、そ…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
今は室蘭工業大学のほうから機器を施設のほうに持ち込みをいたしまして、それから余剰生成物の実験といいますか、そういったものについて日々行っているという状況にござい…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
21年の4月に町立病院の3階の療養病床を29床以下の小規模介護老人保健施設に転換しているのは、私たちの施設ということは事実でございます。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
変わっておりません。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今バイオマス燃料施設の関係ときたこぶしの今回出された町長の政策判断の対比といいますか、その関係での質問がありました。長い歴史といいますか、10年ほどが経過する中…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
きたこぶしは21年に開設して、23年の年に入所者不足でちょっと赤字を抱えたと。そういうところで何とか黒字会計には向かったところなのですけれども、施設を整備しよう…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
先ほども若干触れましたけれども、きたこぶしのあり方と、それからバイオマス施設のごみの問題、確かに命と物というふうな見分け方からすれば命の重たさというところはしっ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
その失敗というか、今の状況を客観的に見たときに、なかなかちょっと受検中なので、言葉は選ばなくてはなりませんけれども、厳しい状況というのは確かにあります。そこのと…(続きは議事録で)
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出典:平成29年定例会12月会議 2017年12月12日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(42ページ) 間違いを知らせる
2017年12月12日平成30年度予算編成と財政運営
質問
平成30年の予算編成と財政運営についてです。(1)、平成29年度予算執行で歳入欠陥と財政状況及び決算見込みについて。(2)、平成30年度予算編成について。①、予…(続きは議事録で)
前段で議論しましたけれども、バイオマス燃料化施設運営は非常にこれまでも財政の足かせになっていることは事実です。そこで、歳入欠陥についてです。大型予算とした平成2…(続きは議事録で)
今財政課長も言ったとおりですし、具体的に町長は言いませんでしたので、ちょっと私たちもそういう当時の財政対応を認識したいと思うので、私も調べてきたわけです。今あっ…(続きは議事録で)
次に、30年度の予算編成についてお聞きしますけれども、全ての事業について改めて必要な経費をゼロから積み上げるゼロベース積み上げ方式として取り組みますと言っていま…(続きは議事録で)
ゼロシーリングとは若干別かと思います。このゼロベースの積み上げ方式、今答弁いただきましたけれども、内容はわかりましたけれども、予算査定において当初予算でかなりが…(続きは議事録で)
財政課長は今でも厳しいよと、先ほどの絡みの余裕的な財源が留保されていますけれども、それでも厳しいよと、こう言っています。一例として伺います。30年度予算の収支見…(続きは議事録で)
そういうことで若干経常費が硬直化してきているのかなと、こう思います。そこで、もう一点ですけれども、固定資産税の評価がえがあるよと言っていますけれども、これによる…(続きは議事録で)
確認したいのですけれども、財政課長の答弁を聞くと片一方では若干財源も余裕できているよと。だけれども、30年度予算ではちょっと厳しいよと、査定。そういうような使い…(続きは議事録で)
財政を緊縮するのはいいけれども、むやみに削減してまちの中に必要な投資まで抑えるという意味ではありませんから。やっぱり一定の財政出動をするためには一定の財源がなけ…(続きは議事録で)
本当に住みよいまちというか、いいまちに住みたいのです。そのための大きな問題はやっぱり教育、医療です。やっぱり先ほども言いましたけれども、町民の目線に立ってぜひい…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
平成30年度予算編成と財政運営についてのご質問であります。1項目めの平成29年度予算執行での歳入欠陥と財政状況及び決算見込みについてであります。歳入欠陥について…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
29年度の決算見込みとして、今副議長おっしゃったとおり交付税や臨時財政対策債合わせまして約1億2,000万円の歳入欠陥ということでございます。24年度も同様の歳…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
平成24年度当時と比べますと状況が違いますので、精神的な部分も含めて違う部分はあるということは事実かなと思います。しかし、ただ単に余裕を持って財政運営をしている…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
予算編成の積算に当たりまして、いろいろ手法がございまして、例えば前年対比で何%増ですとか、あるいは減というマイナスシーリングということもございますし、今回このよ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
今副議長がおっしゃるとおり、やはり必要な経費につきましては基本的には当初予算で組むというのが前提だと思っておりますので、補正予算で当初から話のないものが降って湧…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
30年の予算編成に当たりましては、その前段にあったような29年度の部分での歳入欠陥の部分を含めて、非常に厳しい状況だというふうな認識は強く持ちながら予算編成に当…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
今査定中でございますし、まだ予算もつくっておりませんので、想定はできませんけれども、ただ、今年度10月に予算編成方針を出して、その段階での30年度のいわゆる見込…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 久保雅計(税務課長は2019年3月まで)
30年度の予算につきましては、まだ予算編成中でございますが、概算ということでありますけれども、評価がえ、土地と家屋だけになりますので、おおむね4,000万円から…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
財政状況がどのような方向に向かっているのかということからすれば、やはりよくなっているというのは間違いないと思います。よくなっているのと予算を組むのに厳しい、楽に…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
大きな将来的な白老町の財政事情を考慮すると、今おっしゃられた人口減少、少子高齢化というようなところでの町税の減少というのはもう明らかであるというふうには私どもも…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
これまでも財政のあり方については議論をしてまいりましたし、きょうもまた今副議長のほうからるる示唆も含めて財政のあり方についてはお話をいただきました。本町における…(続きは議事録で)
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出典:平成29年定例会12月会議 2017年12月12日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(51ページ) 間違いを知らせる
2017年9月12日町立病院
質問
13番、前田博之です。町立病院について質問します。(1)、公設民営化、指定管理者制度導入の必要性と効果について。(2)、改築基本構想の改訂と基本計画策定の進捗状…(続きは議事録で)
関連がありますので、一括で質問させていただきます。ただいまの町長の行政報告の中でも病院のことは一言も触れておりませんでしたけれども、町民の間にきょうび町政に対す…(続きは議事録で)
わかりました。それでは、今年度の4月から8月までの病院会計の収支状況と入院、外来の患者数の推移はどのようになっていますか。
厳しい環境にありますので、年度末までに何とか経営改善に追いつけるようにぜひしていただきたいなと、こう思います。それでは、本題に入りますけれども、今公設民営化の必…(続きは議事録で)
私は、将来の病院づくりの中で1答目の答弁で病院の中身を言っていたので、それに対する何かあるのかなと思ったら、別な答弁でしたけれども、今そういう答弁ありましたので…(続きは議事録で)
これらのことは今後十分に議論されますので、それはそのときにしますけれども、それで次に民営化についてです。町長は、きょう公設民営化を進めるべきものと政策判断したと…(続きは議事録で)
それでは、大事なことなので、再確認します。平成28年5月に町立病院改築基本構想で示した町立病院の経営を直営で存続する。また、まちの基本姿勢とする地域医療の確保が…(続きは議事録で)
それで、先ほど担当参事のほうからも若干経営形態の話がありました。これは、今町長も判断しましたけれども、町長は民営化で進むことにしました。そうすると、経営形態をど…(続きは議事録で)
それでは次に、病院規模、病床数についてであります。このことは、経営形態と並行して決めなければならない重要事案であります。それで、このたびの答弁はちょっと曖昧なと…(続きは議事録で)
今副町長が町が主体的に病床数含めて判断する材料で進めていく、こう言いました。そうすると、片やまちの姿勢として、同じ6月議会で苫小牧保健センターとの協議は改築基本…(続きは議事録で)
非常に厳しい答弁ですよね。厳しいというか、漠然とした答弁です。そこで、6月会議以降、私は町側というか、町長を含めて熟慮して結論を出す時間は十分あったと思います。…(続きは議事録で)
今副町長が答弁された概略的というか、見方は、私は6月会議の最後の締めの質問でも言っているのです。町民の医療を守るためには、協議であっても白老町が主体的に進めて町…(続きは議事録で)
どうも不透明な答弁を踏まえてお聞きします。そうすると、病床数をどのようにするかの選択肢は、今の議論を踏まえたら3つに限られると思います。私はですよ。1つはまちが…(続きは議事録で)
それで、その部分をるるやっても、今の時点では病床数を町長は明確にしていません。明確にできない環境にもあると思いますけれども、先ほども言いましたけれども、病床数は…(続きは議事録で)
その期日については後でまた聞きますけれども、先ほど町長の1答目かな、病床数について全体像を示した中で具体的に示すと、こう言っていますよね。そうすると、町長が病床…(続きは議事録で)
そうすると、非常に大事な病床数の是非の議論、審議は単独で議論しないで、今言った改築基本構想改訂版等と一緒にあわせて議論するということですか。
政策形成の後か前かという、鶏が先か卵が先かの議論になりますけれども、それはちょっとおいておいて、町長は病床数を判断すると、こう言いましたよね。そうすると、病床数…(続きは議事録で)
深く議論しませんけれども、今副町長は病床数を決める土台があると、こう言ったけれども、町長が病床数を決めて、その病床数に合わせて基本構想改訂版をつくりますよね。で…(続きは議事録で)
それで、その審議というか、策定案をつくるということになると、細かいことは言いませんけれども、策定に取りかかる一つの要素って多分認識されていると思いますけれども、…(続きは議事録で)
今の答弁にかなり反論はしたいのですけれども、時間もありませんから、後日に回します。非常に今の答弁は議会の内部でも議論されると思います。アドバイスということはどう…(続きは議事録で)
具体的な流れは答弁なかったけれども、一つの例としても、指定管理者を今町長は視野に入れていると思いますけれども、指定管理者を公募する前に条例で決めておかないとだめ…(続きは議事録で)
これは理事者が答弁する問題だと思うのですけれども、どういう認識ですか。
3月と言いました。そうすると、策定した基本構想改訂版は、私は町民はもとより各界各層に説明や協議等の手続を経て、一定の合意、あるいは同意というのか、を得なければな…(続きは議事録で)
ゴーサインを出すということは、それではその前に今言った手続を経たときは、内部の中で基本構想の改訂版はいつまでつくらないと、町民に説明するスパンってありますよね、…(続きは議事録で)
ただ、病床数の関係で、そういう構想改訂版を出しても、その部分で議論されればどういう結果になるかということもありますよね。そうすると、当然それで議会、町民の合意が…(続きは議事録で)
町民の意見の聞き方についてお聞きします。それで、新病院の基本構想、基本計画の策定に当たって、町長はこう言っているのです。町民や町民活動団体等において意見や要望を…(続きは議事録で)
よくわかりません。条文の内容と解釈を聞きたかったです。それと、具体的な運用、展開の手法、その期待と効果についてどう認識していますか。
だから、その説明をしたことによってどういう効果をもたらすから説明するのだということは、担当として説明してもらわないと町民の方はわからないのです。ただ聞く、聞くだ…(続きは議事録で)
そこで、しつこいようだけれども、これは大事にしておかないとだめなのですよ、大きな問題ですから。基本構想の改訂版の策定に当たって、広く、かつ多くの町民が積極的に参…(続きは議事録で)
今の病院の改築委員会、これは前回の議会でも質問して、審議会の公的なあり方について議論していますけれども、それについては質問しませんけれども、町長、1期目の選挙公…(続きは議事録で)
それでは、病院の病床の部分については先ほど3つの形態から選ばれるということに答弁いただいていますから、その選択の仕方によってはこれから大きな議論になるかなと、こ…(続きは議事録で)
町民が望む病院をぜひつくってほしい。これは、民営化は決まりましたので、そういう部分で民営化がいいとか悪いということではなくて、あくまでも民営化になっても町立病院…(続きは議事録で)
町財政について質問します。(1)、平成28年度決算について。①、決算の収支状況について。②、実質単年度収支、財調、特定基金積み立て額、財政力指数、実質収支比率、…(続きは議事録で)
時間ありませんので、若干飛ばしていきますけれども、まずふるさと納税についてです。返礼品や事務経費の一切を控除したもの、26、27、28年度の3カ年の実質的な総額…(続きは議事録で)
3カ年の実質的な総額です。それの一般寄付と指定寄付。だから、総額は多分3億4,068万7,000円になっていないですか。総額でなくて、使える分ですよ。それの3億…(続きは議事録で)
総額で3億4,068万7,000円になっているのです。指定寄付と一般寄付、これは予算の資料を全部チェックしたらそうなっています。それでは、29年度また予算以上に…(続きは議事録で)
今残っているのは3,692万円なのです。そうすると、ふるさと納税の総額、真水分ですよ、の89.2%に当たる3億376万7,000円が繰り越し財源や経常経費、事業…(続きは議事録で)
それで、冒頭の町長の答弁を聞く限りでは、財政状況好転、あるいは楽観的に見ているように私は感じられます。そういう答弁がありました。そこで、理事者も十分心得ているこ…(続きは議事録で)
次に、町税の29年度の賦課状況です。答弁で4,000万円上回ると言いましたけれども、賦課はしていますので、徴収率を想定した調定額と予算計上額との差異はどれぐらい…(続きは議事録で)
予算と賦課の状況を見たら、もっと上回りますよね。抑えているけれども、実際には1,000万円以上出ると思います。それはいいです。覚えておいてください。年度末のとき…(続きは議事録で)
次に、交付税、臨時財政対策債でありますけれども、29年度の交付税、臨時財政対策債の決定額は今ありましたけれども、減額していますけれども、合計して予算計上額との差…(続きは議事録で)
これは、言葉でいけば歳入欠陥ということが当てはまりますか。
それでは、歳入欠陥、歳入不足と言いましょう。1億1,465万8,000円の補填と善後策はどのようになりますか。
ふるさと納税の1億5,000万円ほどの繰り越し財源が歳入欠陥で帳消しになったということですよね、1,000万円か2,000万円の分は余裕ありますけれども。そうい…(続きは議事録で)
その件について総体で議論したいと思いますけれども、29年3月に策定した財政健全化プランの改訂版がありますよね。これで町長は、入るをはかって出るを制する、こういう…(続きは議事録で)
時間がないから、質問しないと思ったのだけれども、今副町長は今の財政状況の中でこういうことがあってもマイナス傾向になっていないと、こう言いましたよね。そうすると、…(続きは議事録で)
24年度は、町民税、固定資産税、普通交付税を合わせて約1億7,000万円の歳入欠陥を起こしているのです。その背景について財政課長は具体的に言わなかったけれども、…(続きは議事録で)
私は、町民のために集中と選択で、まちを活性化するために一定的に積み上げていく財政出動はすべきだと思っています。抑制の点で私は言っているわけでないのです。そのため…(続きは議事録で)
課長から聞くまでもなくて、基準財政需要額から基準税収入額を引いたものが交付基準額です。そうすると、白老町の普通交付税の交付率は残り何%ありますか。
交付基準の62%相当しか交付になっていないのです。そのことを十分認識して職員も我々もやらないと、過去の港がそうですよね、裏負担、交付税100%算入でなって、一般…(続きは議事録で)
そこで、今100%という言葉出ましたよね。しかし、地方自治体固有の起債なのです。そして、交付税といっていながら、赤字地方債なのだけれども、財源は我々が返さないと…(続きは議事録で)
全額入っていないですよね。それと、後年度負担ですから、いつまでに返すということになっていないのです。交付税の決定額にはこの実額が反映されていないのです。そういう…(続きは議事録で)
次に、給与削減の緩和についてであります。給与削減緩和の実施を判断されていませんが、今後財政健全化プランの改訂版の中で緩和しようとした場合、30、31、32年度の…(続きは議事録で)
今の答弁で、緩和に要する額は1億500万円とありました。歳入欠陥を起こしても財政はいいと言っていますけれども、歳入欠陥による1億1,500万円の歳入不足、それと…(続きは議事録で)
それでは次に、象徴空間の整備事業です。答弁聞くと総括できているのですけれども、具体的に通告している質問が答弁されていないのです。個々の事業、町民が非常に関心ある…(続きは議事録で)
あそこの工事進みますから、町民の方は関心を持って見ているのです。そういう意味でお聞きしました。それで、町は周辺整備事業の財源の手当ては象徴空間区域の土地の売却益…(続きは議事録で)
町の理事者は、議会の象徴空間整備特別委員会で周辺整備事業に係る事業費は土地売却益で賄うと答弁しています。これは間違いないと思いますけれども、そこで今留保財源も聞…(続きは議事録で)
現実的に今売却益の留保額2億9,000万円と言いましたよね。そうすると、30年度の事業が6億円と見込んでいますよね。では、6億円のうち一般財源は幾らになりますか…(続きは議事録で)
このままいくと30年度でこの売却益がなくなる可能性もあります。そうすると、周辺整備計画を順次というか、ある程度選択の中で実施していくと、整備事業費は今言ったよう…(続きは議事録で)
今課長が言った答弁、数字はわかるのです。それでストップしませんよね、その以後も事業出てきますよね。そういう場合の一般財源の確保はどういう手だてになるのかというこ…(続きは議事録で)
私は消極的な考えで議論しているわけではなくて、あくまでもこういう大型事業ですから、財政の収支バランスを考えた中で必要だということを言っていますので、その財源の成…(続きは議事録で)
別な形で質問しようと思ったけれども、私のほうから言いますけれども、白老を除いて各地域の現状認識と課題の把握、そして一番先にしなければならない各地域の振興策をどう…(続きは議事録で)
財源が非常に切迫してくる。事実なのです。それで、事業を行うに当たっては、必要事業費の財源の中に後世に多くの借金、ツケを残すということも含めて、これは町民の十分な…(続きは議事録で)
理事者のスタンスが職員に影響を及ぼします。ぜひ答弁に誠実感を持ってほしいなと、こう思います。そこで、これらのただいま議論しました事業を推進していくには、財源がな…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町立病院についてのご質問であります。1項目めの公設民営化、指定管理者制度導入の必要性と効果についてであります。白老町立国民健康保険病院は、築50年が経過し、老朽…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今は、公設民営ということで保健センターとお話ししているのは前田副議長も重々承知しているところでありますので、相手がいる中に今交渉中でございますので、はっきり現在…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
それでは、平成29年度の4月から8月までの患者数と主な経営状況についてご説明させていただきます。まず、29年度の町立病院の入院、外来の1日平均患者数ですけれども…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
公設民営化に関してのデメリットの部分でございます。公設民営化という手法の中には、大きく4つの種類があるのかなというところで捉えております。1つは地方公営企業法の…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
仮に指定管理者制度を導入したらという仮定のお話かと思いますが、ここの部分につきましては、独立採算制とはいいつつも、公立病院は不採算の部分の医療を担っていくという…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
そのように進めるべきと判断しております。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
言葉で言うとそういうことであります。ただ、今までの流れがありますので、その辺は加味していただきたいと思います。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
はい、入っています。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
確かに6月会議の中で、センターから19床というふうな提案があるということについては議会の中でお話ししたとおりであります。ただ、そのことが全て、センターの提案が全…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
ただいまの議員のご質問にございましたすり合わせという言葉でございましたが、この部分は保健センターとの協議の場というのは今までもご答弁申し上げましたとおり、まず町…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
私も伊藤参事の前に答弁したとおり、主体的に町が判断していかなければならない民営化、丸投げというわけではありませんから、あくまでも町が公設でやるということは町が主…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今副議長は極端な話ということで、極端な話はそういうことなのですけれども、病床数もあわせて、さっき言ったように東と西の胆振の医療圏も含めて今協議をしている最中で、…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
今の病院形態のとり方というところだったと思いますが、今おっしゃられたとおり、ここの部分は26年8月に病院存続をするという町長の政策判断の中でもお示ししましたとお…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
1答目の答弁で秋ごろと、6月から言っているのですが、10月いっぱいまでというふうに期限は考えております。
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
そのとおり、町長の政策判断をもって、その後構想の改訂、そして計画の素案をつくるという流れでございます。
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
確かに病院骨格に係る部分は、基本構想の改訂の中で示さなければならないことだと思っております。それだけで判断の議論になるかどうかというところもございます。そういう…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今のご指摘のように、町長が答弁の中で10月いっぱいというふうなことで政策判断はするということで押さえておりますので、その中で今副議長のほうからご指摘ある経営形態…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
ですから、私もきっと副議長と同じような視点で答弁をさせていただいていると思っています。ですから、町長が政策判断として病床数だとか、それから経営形態の手法だとか、…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
先ほど来ご答弁申し上げましたとおり、今の保健センターとの協議という部分では、本町がしっかりと病院の骨格を考えていく中でのアドバイスをいただく場であるというところ…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
病院の改築に係る部分としましては、1答目で町長がご答弁申し上げましたとおり、病院の設置に関する条例という中で病院のさまざまな機能も含めまして明示するところでござ…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
まず、10月末までの町長の政策判断を踏まえての構想改訂、計画の素案ということでございまして、そこの成案化というところは、今年度素案をお示しした中でいろいろ議論を…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
参事が申したとおりでございます。まず、政策判断としてはお示しするのが10月いっぱいということで、あとは先ほど言ったように町立病院の改築等々を考えると、来年度予算…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
まずは、基本構想の改訂というのですか、方向性、政策判断を10月末までに出すというところから、またいろいろな議論をさせていただくことになると思います。今副議長がお…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
まず、流れの中で34年に病院開設というふうなことで、これまでもお示ししているように基本設計をかけていかなくてはならない。それが30年の中で基本設計をかけるという…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
この友の会は、長年にわたり町立病院を守るということの趣旨の中でいろんな活動をしていただいております。本当に感謝を申し上げたいというふうに思っております。当初は原…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)
自治基本条例の中にも今おっしゃったように町民参加ということでなっていますけれども、基本的にはほかの条項にもありますように町としての説明責任をしっかり果たすという…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)
大変申しわけありません。町民参加の手法、今いろんな形で情報共有も含めて進めておりますけれども、今でも懇談会だとか、そういったものは進めておりますけれども、そうい…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)
今おっしゃられた部分については、自治基本条例の町民参加の推進という9条のところにありまして、そちらについては町民の意思が反映されるよう町民参加を推進するというこ…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
まず、1つは、当然のことだというふうにおっしゃられるかと思いますが、町立病院の改築協議会というのがまず1つございます。そこは、町民活動団体の代表者等で構成して、…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
公約に挙げて、大きな事業ということで公約に挙げさせていただきました。それにあわせて、今のこの病院の問題ですよね。これは、白老町の地域の町民の方にもちゃんと説明を…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今現段階で協議、交渉を進めている段階なので、だめだったらというのは全く考えておりません。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
まず、新しい病院のお話は、今1答目でも答弁したように、築50年以上たっている病院を新しく改築するのにあわせて、新しい町立病院というか、白老町の医療のあり方を一緒…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町財政についてのご質問であります。1項目めの平成28年度決算についてであります。1点目の決算の収支状況についてでありますが、28年度一般会計の収支状況につきまし…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
それでは、お答えいたします。26年度におきましては、寄付額3,220万円でございます。うち指定寄付分が1,780万円、残りは一般財源ということになってございます…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
大変失礼しました。26から28の3カ年のふるさと納税寄付金の総額は、およそ7億5,100万円。このうち一般財源として寄付があったものについては、5億1,000万…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
大変失礼しました。26から28年度のふるさと納税の一般寄付分のうち、実質使える一般財源という額でございますが、平成26年度全体でのふるさと納税寄付金3,220万…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
ふるさと納税につきましては、指定寄付については基金造成をしてございまして、29年度の積み立てはまだ固まってございませんので、28年度の基金から29年度の当初予算…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
ここ3年間、ふるさと納税につきましては当初26年の3,000万円から、昨年は5億8,000万円ということで、かなりの額が伸びてございます。実際今回の決算剰余金の…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、一般財源におきましては、今回決算剰余金5億4,000万円のうちの1億5,000万円がふるさと納税の一般財源分ということでございますので、仮にこれがなかった…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 久保雅計(税務課長は2019年3月まで)
町税のことでお答えいたします。まず、固定資産税につきましては、予算額が13億7,982万7,000円でございまして、現在の調定額が固定資産税現年分で、これは8月…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、最終的には調定が6月になりますので、それの見込みというところで押さえている部分でございますが、税を当初予算で編成する中では過大に見積もるということは非常に…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
交付税につきましては、当初予算との比較で約4,500万円の減、それから臨時財政対策債について約7,000万円の減ということで、合計1億1,500万円の減額という…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
実際そのような当初予算で組んでいるものが歳入として入ってこないという現実でございますので、そのように捉えております。
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
さきの9月会議の補正予算の説明会の中でも説明させていただいておりますが、交付税分の約4,500万円につきましては今回の補正予算でまずは減額をさせていただくと、財…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
現段階におきましては、もちろん先ほど申しました支出の抑制という中で9月補正につきましては周知しておりまして、今回の補正額についても一般財源の持ち出しはかなり抑え…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今副議長からご指摘あった財政の基本な姿勢の関係でいえば、確かに結果を見ればそういうような状況というのは当てはまるというか、そのところはしっかりと受けとめなければ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
大変申しわけございません。数字の正確なところはちょっと押さえてございませんが、まずは昨年の28年度の交付税算定におきましても、普通交付税はプラスに働きましたけれ…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今回の歳入欠陥というか、歳入不足の件は、反省しなければならない部分も確かにあると思います。厳しく見積もったつもりが実質ふたをあけるとこのような状況になっていると…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
本町の29年度の算定におきます基準財政需要額を100とした場合の基準財政収入額については、38%でございます。
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
約62%ということになります。
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
臨時財政対策債につきましては、地方交付税の財源不足を補うということで、責任の明確化、透明化を図るために国と地方が折半して財源不足を補填するという考えのもと、平成…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
臨時財政対策債につきましては、先ほど申しましたとおり平成13年度から本町も借り入れてございまして、平成28年度末現在、総額で約59億1,780万円という借り入れ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
財政健全化プランの中では、昨年度の改定によりまして現在総額借り入れの7億5,000万円以内というふうにしてございまして、その考え方というのはあくまで臨時財政対策…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 岡村幸男(総務課長は2018年3月まで)
財政健全化プランの改訂版では、人件費については給与削減を引き続き行うという、そういう形になっておりますが、30年度から32年度までの計画期間中ですけれども、この…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
職員給与の削減については、これまでの本町の財政状況を考えて、職員の理解を得ながら何とかやってきたところでございます。そこのところの職員に対する労働の対価として正…(続きは議事録で)
答弁 象徴空間周辺整備推進課長 舛田紀和
それでは、29年度の中核施設内、町の発注事業について10件ございます。それで、まず1件目が現温泉撤去工事、これにつきまして設計額465万4,800円、これに対し…(続きは議事録で)
答弁 象徴空間周辺整備推進課長 舛田紀和
まず、これまでの土地の売却益の収入でございます。6億3,844万4,000円、これが土地売却益となります。そこから土地の買い戻し分2億4,935万3,000円、…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
これまで特別委員会等々でも売却益、これで賄うことを原則としていますということは答弁させていただきました。今後の事業の中ではまだ未確定な事業もございまして、具体的…(続きは議事録で)
答弁 象徴空間周辺整備推進課長 舛田紀和
30年、町長の答弁にもございました約6億円、この部分につきましての売却益を予定しておりますのが約1億6,000万円を見込んでございます。これの内訳につきましては…(続きは議事録で)
答弁 象徴空間周辺整備推進課長 舛田紀和
今現在我々のほうで、32年までの周辺整備の完成に伴いまして先ほど申し上げた30年度、それから31年度という形である程度のメニューは2カ年での整備を検討してござい…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
先ほど岩城副町長がご答弁したとおり、まだ不確定な要素があるという前提のもとで一般論としてお話しさせていただきますけれども、仮に今原則という売払収入を超えて支出せ…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
主にはハード整備が主になるかなというふうに思うのですが、ハード、ソフトあわせて、確かに白老町は横長というか、縦長で広くて、住民が点在している特殊な地域だというふ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
ただいま議員のほうからさまざまな将来における課題を列挙されました。それにつきましては、私どもにおきましてもその課題という部分については十分押さえているつもりでご…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
これまで今の本町における財政の状況、それから今後の見通しとしての財政のあり方、さまざまな観点からご提案、ご質問されながら議論をしてまいりました。今財政課長のほう…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
2項目というのですか、町財政についてるる議論をさせていただきました。私が町長に就任してからすぐ財政健全化プランというのを策定して、大変財政が悪化した中で、楽観視…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「病院」について、ほかの町の一般質問を見る
2017年6月20日町立病院の運営と民営化
質問
13番、前田です。町立病院の運営と民営化について5点質問します。(1)、平成28年度決算見込みと経営改善計画(収支、入院、外来患者数)の達成状況について。(2)…(続きは議事録で)
まず、決算状況についてです。28年度決算も実質的に赤字になっています。一般会計からの繰入金によって黒字にしています。赤字が慢性化していますけれども、過去3年間の…(続きは議事録で)
それで、非常に下がっていますけれども、地方交付税の算定基礎となる病床数を、答弁にありましたけれども、許可病床から今度稼働病床に変更されていました。この時期とこの…(続きは議事録で)
28年の交付税見たら、27年から見たら2,000万円ぐらい落ちているのです。その理由と今言った額、話されましたけれども、では27年度と比較して幾ら減るのか。
次に、外来患者数についてです。3年間の外来患者数は、どのように推移していますか。
それで、病院長を初め、医療スタッフの皆さんは来院していただく病院づくりに多分努力していると思います、数字が下がっても。ということで、外来患者数の減少が続き、病床…(続きは議事録で)
確かに施設の老朽化、施設の不備、これは受診、入院に大きな影響を与えることは否定できないと思います。それで、現状認識していないと思いますけれども、このためにも一つ…(続きは議事録で)
今まで議論しましたけれども、もう経営改善のほころびきているのですよ、町長、それに沿ってやると言うけれども。それは、僕は改めないといけないと思います。答弁要りませ…(続きは議事録で)
流れはわかったのですけれども、今そういう思いの町民感情というのを押さえているかどうかということです。前に行くやつは別だけれども、今町民が私が言ったような停滞や後…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町立病院の運営と民営化についてのご質問であります。1項目めの平成28年度決算見込みと経営改善計画の達成状況についてであります。平成28年度病院事業会計における収…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
平成26年から28年の3カ年の病床利用率のご質問だと考えます。町立病院につきましては、今入院病棟が許可病床58床、稼働病床が50床で8床を一応休床扱いとしている…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
総務省の公立病院の新病院改革のガイドラインの中で、財政措置といたしまして今後公立病院の病床数に応じた地方交付税の措置ということで、算定基礎が以前の許可病床から稼…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
27年度と28年度の交付税の比較となりますと、27年度が全体の交付税が1億8,309万1,000円でございますので、その差額といたしまして2,043万5,000…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
外来患者数の推移でございます。まず、26年度が全体で123.5人、これ1日平均患者数です。そして、27年が123.2人、それで28年度が122.3人ということで…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
要因は、1つではなくてたくさんあると思っております。今始まったわけではないので、今までの町立病院の経過を見れば大体想像つくものがあるかと思いますけれども、ホスピ…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
今町長もご答弁いただきましたけれども、老朽化した施設ということで、特に病院のアメニティーというのは早く克服しなければいけないとは考えてございます。1つ、どういう…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
そのために経営改善計画をつくったつもりでありますので、この計画にのっとって進むと。あとは、平成34年の新しい病院づくりに向けて、まだまだこれで満足しないで、患者…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
前段の今の病院の経営状況を踏まえて、今るる副議長のほうからお話がありましたけれども、改善計画そのものが当初より落ち込んでいるというところは、やはりこれは厳しく見…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
そのことにつきましては、町民の中に先ほどもご指摘されたようにこちらが打ち出しているところにさまざまな捉え方の差異があるということは、十分ご指摘の部分を受けとめて…(続きは議事録で)
再質問
私からも再度質問しますけれども、政策判断についてであります。何回も言われていますけれども、平成26年8月に町立病院の経営を存続する旨の政策判断して、28年5月に…(続きは議事録で)
この4点を含めて、基本構想では28年の秋、去年の秋までに改築基本計画を策定することになっていましたけれども、この経緯とか、できていないのは事実ですけれども、どの…(続きは議事録で)
次に、町長の考え方を聞きますけれども、午前中同僚議員も議論していましたので、その点も考慮して質問しますけれども、町長は何の前ぶれもなく一般財団法人苫小牧保健セン…(続きは議事録で)
政策転換の思いは伝わります。ただ、またこれから議論しますから、後から出てきますけれども。それで、苫小牧保健センターとの協議の核心は、地域医療を守るために指定管理…(続きは議事録で)
ただ、公設民営化、指定管理については前提になっていますよね。
そこで、新公立病院改革プランというのあるはずなのです。これは、病院改築基本構想を策定した時期の前後に当たる平成27年3月に、国は新公立病院改革ガイドラインによっ…(続きは議事録で)
それで、内容はわかりました。29年3月に出しているのですね。それで、この新改革プランの中で経営形態を見直しなさいということの項目あるのです。これは、白老町で判断…(続きは議事録で)
これ大事なところなのですよ、政策形成の中で。改築基本構想、内容言いません。以外に今話ありました新改革プランという計画が存在しているのです。内容聞いたら、なぜ相反…(続きは議事録で)
苦しい答弁になっていますので、その部分についてはそれ以上は言いませんけれども、それを踏まえて、町長は病院改築基本構想で示した経営形態でなくて、極端に言えば、今副…(続きは議事録で)
今の新改革プランも含めて、これまでの改築基本構想も含めて、覚書から4カ月過ぎようとしています。この6月会議が覚書締結後初めてとなる公式の議論の場なのです。その前…(続きは議事録で)
そういう資料ありませんけれども、それで私のほうで何点か伺っておきたいと思います。それで、1つは診療科の設置なのですけれども、病院改築基本構想では人工透析とリハビ…(続きは議事録で)
それでは、病床数です。先ほど58床で50床と言ったよね。それで、自主的に病床利用率を上げることは厳しいということで、経営改善計画で入院患者数目標30人としたので…(続きは議事録で)
今伊藤参事のほうから答弁あったのは、基本構想で今後の入院等の見込み数の答弁だと思いますけれども、私言っているのは現実に今入院患者数を30にしているのに平均したら…(続きは議事録で)
私言っているのは、今言ったように43床で基本構想持っているのだけれども、実際には今30床でやっているのに100いっていると。そうしたときに、そういう実績を踏まえ…(続きは議事録で)
これから70%未満でない部分前後で議論されると思いますので、今聞いたのです。それで、ある程度苫小牧保健センターと事務協議していますけれども、いまだに行政側と指定…(続きは議事録で)
非常に医師確保が議論になると思います。この後同僚議員も質問ありますので、詳細に議論しませんけれども。そこで、それでは医師の人員の配置によって非常に政策医療が左右…(続きは議事録で)
非常に厳しい数字になっていますよね、コメントしませんけれども。それで、救急医療を設置する場合の医師の確保は、これはまちの責任で確保するのですか、それとも別なほう…(続きは議事録で)
そしたら、医師確保も町でやるか、苫小牧医師会のほうでやるか、保健センターでやるかということは、わかっていないということですね。制度的にどうなのか。
よくわかりませんけれども、これは大きな残された課題だと思います。非常に微妙になってくると思います。そこで、もう何点か質問して、先ほど言ったように疑問点、これから…(続きは議事録で)
それで、先ほども議論ありましたけれども、お聞きしますけれども、今協議していますから、双方それぞれ何かのベースを持って協議していると思うのですけれども、これはまだ…(続きは議事録で)
いろいろ議論してきましたけれども、前段の議論も踏まえて、今の答弁であると基本構想を前提に云々、それで午前中の答弁も踏まえるとそういう部分も考えていくと。町の思い…(続きは議事録で)
私なぜそう言うかというと、あと2点伺いますけれども、大事なことなのです。病院の管理運営の業務を民間に委ねたら、町の責任が縮小する場合もある。病院の公的な役割の低…(続きは議事録で)
これ最後にします。地域医療の充実と町民とともに歩む病院づくり、健康で安心して住み続けることのできる病院づくりへの取り組みが重要であります。そこで、指定管理者制度…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
基本構想に記載をさせていただいております26年8月の政策判断、町立病院の経営を継続するというような判断の理由としまして4点記載をさせていただいております。読み上…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
この基本構想を受けまして、基本計画の策定につきましては今現時点ではまだ策定に至っておりません。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
政策転換という意味合いでいえば、そのとおりだというふうに私も強く認識しております。ここに至った経緯につきましては、基本構想の中においても4点目のところに、今の副…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
振り出しはゼロに戻るということでありますから、今までの議論は何だったのかということになると思います。今までの議会も含めて、町民との意見交換も含めて政策判断したと…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
そこのところは、副議長がおっしゃるとおりのことです。
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
新公立病院改革ガイドラインに基づく本町の公立病院の改革プランの策定状況についてでございます。今議員言われましたように、27年の3月に総務省のほうで新公立病院の改…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
経営形態の見直しという欄がございまして、それについては新プランの中では29年の2月1日に苫小牧の一般財団法人との間で町立病院の今後の運営形態に関する協議と改築に…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今事務長のほうからあったように、新改革プラン、今事務長からあった理由によって、きちっと議会のほうにご報告申し上げないままに出していることなのです。それは、大変私…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
実際に先ほど個々の形態の見直しの中で事務長のほうが読み上げたとおりのことは事実書いております。ですから、ここで、これは道に出しているわけですから、これは全くの紙…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
おっしゃるとおりだと思っております。非常にそのご指摘につきましては重く受けとめております。ただ、弁解になるかとは思うのですけれども、あくまでも協議相手がありまし…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
基本構想では、今議員がおっしゃられたとおり、本町の直営での実施というところではなかなか厳しい課題があるというところでお示しをさせていただいているところでございま…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
基本構想では、将来の推計入院患者数というのは30から33人程度ではなかろうかということで推計立てております。これにつきましては、まず基本となってくる将来の推計患…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
基本構想の推計上では30人程度というところの推計がございます。経営改善計画におきましても入院は30名ということで、これはその推計どおり入院されていれば当然100…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
大変申しわけございません。そういう推計、こちらで構想上持っている推計値をもちまして公立病院の改革ガイドラインで示すところでは、病床率というのは70%以上をクリア…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
もちろん基本構想の中での押さえ、それをベースにして人員確保、医療スタッフの確保については考えていかなければならないというふうに押さえて交渉に当たっています。ただ…(続きは議事録で)
答弁 消防長 越前寿(消防長は2019年12月まで)
救急件数ですので、私のほうからお答えさせていただきます。平成28年の数字ですけれども、町内全体で件数は980件ございました。この中には不搬送も含まれておりますの…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
現状の医師確保につきましては、夜間当直等含めたそれについては大学だとか、あとは民間のエージェントを通した紹介等で、現状の救急に係る医師につきましては病院のほうと…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
苫小牧保健センターとの協議の中では、医師確保という前に町立病院における救急体制という部分、こちらにつきましては苫小牧保健センターとしましても課題と捉えているとこ…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
まず、救急医療というところは、本町の政策医療にかかわる部分でございます。この政策医療という部分では、まず町立病院では公設公営なのか、公設民営だとかというお話もご…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
苫小牧保健センターの経営状況のお話かと思います。まず、この保健センターの出資の状況から若干お話をさせていただきたいと思います。まず、この保健センターは、昭和53…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
苫小牧市から各種指定管理料含めまして委託料と補助金を2億4,000万円ほど収入としていただいておりまして、経常利益としましては28年度の状況におきましては1億1…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
今回の協議の中で苫小牧保健センターさんのご提案の部分でございます。まず、基本的な考えとしましては、まずは本町からの例えば指定管理だとすれば、そういった財源、市町…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
基本構想でのこちらの考えを当然協議の中でテーブルに出させていただいております。向こうの条件としましては、まず病床数からいろいろと細かくお話をさせていただきますが…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
本町が持っている基本構想の形としては、実質的には出しておりません。ただ、協議の前段としてセンターがお示しされているのは、白老町にとって私たちが言っている地域医療…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今副議長からありましたように、こちらが持っている基本構想の基礎の部分といいますか、基本のところが公設公営から公設民営に変わったというところは非常に大きなことだと…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
そのことは、当初から民営化の協議に入るときから十分意識を持ちまして協議を進めているところでございますけれども、あくまでも私たちの基本は公立病院としての機能を果た…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今ご指摘されたように、再三申し上げておりますけれども、私たちが求めてきているものというのは、公的機能を果たす、そして町民にとりまして本当に信頼される、そういう医…(続きは議事録で)
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2017年6月20日畜産振興
質問
次に、畜産振興についてです。(1)、畜産農家(生産者)の27年度、28年度の白老牛の生産、販売実績について。①、飼養頭数、経産牛頭数、子牛販売頭数、子牛販売金額…(続きは議事録で)
まちの政策資源の多くは象徴空間周辺整備事業に傾注していて、基幹産業の活性化、人口減少、少子化、子育て支援、病院改築等の政策推進に対して危惧する空気も漂っておりま…(続きは議事録で)
答弁もありましたけれども、27、28はよくなったけれども、今29年に入って市場価格ちょっと下がってきているのです。それ認識していると思います。そういう分析をちゃ…(続きは議事録で)
生産原価の高騰による収益性、素牛も高くなっているし、飼料等が何かありますよね、そういう部分は今は市場価格高いからいいのだけれども、そういう原価計算を見たときにど…(続きは議事録で)
私冒頭で言ったように、今は高値が続いているからいいのです。だけれども、過去に9名から4名減った。出資が減った。その状況を勘案すると、今安閑としていられないのです…(続きは議事録で)
今議長から話がありましたが、資料を持ってきていないって、質問は白老牛改良センターのことを言っているのです。それで、今言ったようにこれは白老町が15年に補助金出し…(続きは議事録で)
次に、安定供給の目標値についてです。白老牛の安定供給、農業の持続的な発展を図るためということで、肥育の飼養頭数や素牛自給率の生産目標、指標をつくってはどうですか…(続きは議事録で)
では、伺いますけれども、この近代化計画としての策定の目的、策定経緯、策定時期、対象期間、その内容はどうなっていますか。
この計画は、独自計画ですか、法定計画ですか。
法定計画ですよね。先ほど答弁あったけれども、国が近代化基本計画示して、都道府県が計画策定して、市町村はそれを受けてやるのです。これはおおむね5年になっていますよ…(続きは議事録で)
私なぜ聞いているかわかりますか。これ法定計画なのです。国のもとに従ってやるのです。私持っていますよ、これ。今るる言っています。後からまた質問しますので、聞くので…(続きは議事録で)
ここは余り議論してもあれだけれども、こういうものをつくったと答弁して主張していますので、ここだけ聞いておきますけれども、この飼養規模の目標を設定するに当たって、…(続きは議事録で)
私も農家回って歩いて、一切聞き取りには来ていないということでした。そこで、次に畜産振興計画の策定についてであります。畜産近代化計画の目標値について今議論しました…(続きは議事録で)
達していないけれども、それに向けた目標、目的の明確化はできていますかと聞いているのです。
それで、きょう答弁見ると、振興計画の策定について総合計画実施計画に基づいて個別の事業を実施し、1次産業の振興に取り組んでおりますと、こう言っているのです。私も多…(続きは議事録で)
大事なところなのだけれども、この政策形成過程の政策立案にどうかかわるということなのです。町長が答弁していますから。何も私意地悪な質問していないのです。午前中に同…(続きは議事録で)
今まで議論して、るる答弁ありました。しかし、私何を言いたいかといったら、今聞いたけれども、白老版畜産振興計画策定の質問に対して、目標、目的をきちんと明確にすると…(続きは議事録で)
そういう事実ですよね。私は、政策をつくるためにもろもろ計画書あるけれども、みずからつくった計画書の中でどうやって一貫性をつないで、よりよい政策実現を図るというの…(続きは議事録で)
第1次産業、今こういう状況だから、ちゃんとした政策、振興計画を持って、実効性のあるやつですよ、今やっておかないと、言葉悪いのですけれども、象徴空間にシフトしてい…(続きは議事録で)
それでは、6次産業化の指針についても、2年前ですよ、同じときに質問しているのです。町長は、調査、分析した中で指針をつくると断言しているのです。議事録読んだら、副…(続きは議事録で)
ますます後退した答弁になっているのでしょう。何が何だかわからない。やるという姿勢持っているのですか。何も責めているわけではないです。今大事な時期だと言っているの…(続きは議事録で)
私広域農協の担当者とか関係者にもある程度聞いてきています。その根拠に基づいて言っていますから。ここでは議論しません。多分それを踏まえて言っていると思います。私は…(続きは議事録で)
ある程度バランスのとれた産業振興策を考えてください。それが町民の暮らしにも反映してくるのです。片一方だけに余り傾注してしまうと不満も出てきます。それが行政です。…(続きは議事録で)
これで終わりますけれども、私質問を行った責任者として追跡質問しなければ、町民に申しわけないのです。やった以上、言いっ放し、答えっ放しでは困るのです。そういう部分…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
畜産振興についてのご質問であります。1項目めの畜産農家の白老牛の生産、販売実績についてであります。JAとまこまい広域農協の白老支所での実績で、飼養戸数は平成27…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)
質問の内容ですが、産地と見通しということでございますが、まず歴史をひもとけば、和牛導入、昭和29年からスタートしておりますけれども、この繁殖農家の一定の取り組み…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)
まず、収支状況でございます。農事組合法人の収支状況でございますが、直近で27年度の実績ですが、約5,200万円収入を、出資金等を含めて合計5,200万円ありまし…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)
肥育をする上での素牛原価の捉えを受けまして、そこが大きく左右される部分がありますので、餌等の原材料等を含めて、そういった部分のベースは、当然一定の単価の条件はあ…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)
済みません。育種価の部分につきましては、今現時点できちっとした、成果は出ている捉えはあるのですが、この場できちっとした答弁を申し上げる資料を持ち得ておりませんが…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)
大変申しわけありません。私も勉強不足で、その点は前田議員がおっしゃるとおりだというふうに認識しております。
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
先ほど町長からご答弁申し上げた中では、確かに肉用牛生産近代化計画という位置づけの中で答弁させていただいています。当時は、さまざまな課題があった中で、副議長のほう…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)
策定経緯でございます。北海道の北海道酪農肉用牛近代化計画というものがまずベースになっておりまして、その上の法律があるのですが、この計画が28年3月に北海道も計画…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)
国の酪農及び肉用牛生産近代化を図る基本方針という位置づけでこれを定めております。
答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)
まず、23年当時目標設定したベースでいきますと、平成20年、肉用種、乳用種を外した数字で申し上げますと、当時1万3,170頭をベースに置きまして、これ5カ年です…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)
大変申しわけありませんでした。肉用牛の飼養頭数の個人、企業の内訳でございます。平成28年度で全体で1万1,385頭ですが、個人農家が1,260頭、企業畜産として…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)
直接の意向調査の中でこの数字を積み上げたというよりかは、法定の計画ということもありますので、実際の全体の端的に言えば机上の中で組み立てたものであります、正直申し…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)
まず、個別の中でいきますと、生産基盤、それから担い手対策、先ほどの肉用牛の飼養頭数の目標設定など一つ一つの課題、実態把握には努めてきたところでございますが、そう…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)
数字的な目標でいけば、全てということではできていないという状況です。
答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)
先ほど町長が答弁申し上げた部分に関しましては、まず1つは肉用牛近代化計画がございまして、それ以外に農業経営基盤強化促進基本構想というものを法定の中で定めておりま…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)
今第5次の話でよろしいですね。総合計画については、31年度までの8年計画となっております。昨年は基本計画についての見直しを進めておりまして、ただ終期は31年とい…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)
反映という部分なのですけれども、実際には6月までにつくるということで、大体28年度の当初予算の事業をもってつくっているということで、多分6月に出てきた場合ですと…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)
済みません。なかなかきちっとした答弁できなくて、大変申しわけありません。今指摘しているとおり、個別にそういった一つ一つの捉えをきちっと体系化を図るという意味で先…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)
決してよしとしているということではございません。繰り返しになりますけれども、国の示す法律、計画等の本町に置きかえている各種計画がございます。そういったところでの…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)
6次化の指針という意味合いでいきますと、当時の国の流れから国の法律に基づきますと、六次産業化・地産地消法というものが1つありまして、その中で1つ例を申し上げます…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
隘路が何かという以前に、これは事実私も会議録に目を通して、町側は前向きな答弁しているということは事実です。それぞれ計画、目標値を定めるということは非常に事業を起…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
ただいまご質問の趣旨の中に、みずからつくり上げる、自力で練り上げていく、さらには生産者の声を聞きながら、伸び代のある若い人の力、そういった農業振興が大事ではない…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 岡村幸男(総務課長は2018年3月まで)
議会において理事者もしくは課長職がその時々の質問に答えて答弁をさせていただきまして、検討もしくは調査を行うと、こういう答弁については、その後の課長会議の中で定例…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今るる副議長のほうから、これまでの私どもの答弁対応についての政策的なつくりがどういうふうになっているのかというふうなご指摘をいただきましたけれども、確かに今ご指…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「畜産振興」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:平成29年定例会6月会議 2017年6月20日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(49ページ) 間違いを知らせる
2017年3月9日財政運営と財政健全化プラン改訂版
質問
13番、前田博之です。財政運営と財政健全化プラン改訂版について8点質問します。1点目、平成28年度決算見込みと他会計繰り出しの状況について。2点目、平成29年度…(続きは議事録で)
平成29年度予算についてです。まず、予算規模は、今答弁ありましたけれども、過去10年間で3番目の大型予算になっているということであります。それで、予算額を見ると…(続きは議事録で)
今の財政課長の話はわかりました。予算をつくっていく上で指示受けていると思います。ただ、予算最終の編成権はどなたになっているかわかりますよね。その上で、私は政策予…(続きは議事録で)
予算見ればある程度財政規律を保った中でつくっているなと、こう思います。それで、私はほかの事業がどうこうということは、ここでは余り言いません。それで、象徴空間につ…(続きは議事録で)
経常経費の中で人件費ふえたこと言っていませんので、後から言いますけれども、具体的には予算委員会の質疑を待ってやりたいと思っていますので、そこで次に超過課税の関係…(続きは議事録で)
28年度決算も7日の補正予算12号が審議されました。その中で不用額が多額となり、財源調整されています、いい意味で。それで、その補正予算のやりくり、中身は別として…(続きは議事録で)
それで、今後の町税収入を見通してみました。29年度予算の町税収入は、前年度対比で6,300万円増になっている。ふるさと納税も実入りで3億円ぐらい見込んでいる。平…(続きは議事録で)
これはこの場とか予算とか決算で言っていますけれども、では超過課税については継続する、あるいは1問目の33年度以降の財政構造を聞いても明確に言っていませんけれども…(続きは議事録で)
次に、第3商港区の関係についてであります。積極的に第3商港区の建設を進めてきました。平成29年度の完成を目前にして完成を32年までに先延ばしたにもかかわらず、こ…(続きは議事録で)
今回の補正予算もかなり落ちています。国が悪いのか、うちがそういう港の完成事業費を縮減したから国が縮めたのか、これについてはここでは言及しませんけれども、そういう…(続きは議事録で)
先ほど副町長も完成を延ばしているのでないのだという言い方しましたけれども、今回の財政健全化プランの改定でもこの港について事業期間の延長の可能性が高いとして、完成…(続きは議事録で)
29年度の完成だったのです。それで、今32年度です。もうすぐです。そして、きっき言ったように答弁でも漂流しているような答弁しているのです。ですから、はっきりしな…(続きは議事録で)
もうちょっとコメントあるかなと思ったら。それで次、29年度の予算を若干精査してきました。そうすると、固形燃料生産単価は1トン当たり4万7,086円です。この単価…(続きは議事録で)
これ午前中の代表質問でも出ているのです。非常にそういう前向きな質問もされてきています。私もそう思うし、何回も言われています。私は、技術的なことについてはもっと真…(続きは議事録で)
私は、この件については、最初国に補助金返せということで、最近出ている資料を全ていただいて議論しています。その中では、機械の償却資産とかこれを何年持てば補助金は戻…(続きは議事録で)
私は、町長は2,000万円ではできないという言い方でしょう。そして、国から、公の場ですからそれ以上言わないけれども、副町長は先ほど文書も何もないと言っていました…(続きは議事録で)
次に、町立病院についてであります。町長は、公設民営化を政治判断しました。指定管理を進めるに当たっては、町長は自己決定、自己責任を持ち、ぶれずに取り組んでいかなけ…(続きは議事録で)
非常に大事なのです。そこでそれにつながるのです。ということは、病院経営方針では今答弁もありました。新しい町立病院の開設を平成34年としました。答弁で言っていまし…(続きは議事録で)
本当に心配される部分ですので、しっかり経営を見通していっていただきたいなと思います。次に、上下水道料金です。水道料金については、答弁もあったかと思いますけれども…(続きは議事録で)
私全体の見合いでお聞きしています。私が実質的に町民の負担はふえたことになりませんかということは相対的です。これは、後から議論するときにそういうことを耳にしておか…(続きは議事録で)
健全化プランでいけば2億7,000万円ふえるのです。そういうことです。次に、国保会計ですけれども、これだけお聞きしておきます。先般も新聞で北海道か、国が赤字会計…(続きは議事録で)
ここまで財政健全化プランの重点課題等について議論してきました。私消極的な意味で言っているのでないのです。29年度予算はだいぶよくなったよと、こう言っていますけれ…(続きは議事録で)
出ていないということは。
それで、私言いたいのは、白老町にとって大事なことは、代表質問からも議論していますけれども、まちはこの二、三年で大きな潮の変わり目にあるのです。それで、それに備え…(続きは議事録で)
今までの議論を踏まえて、次に給与削減についてであります。平成29年度で一般職員及び特別職の給料の自主削減率を現行の半分強に緩和することにしています。給与削減幅の…(続きは議事録で)
今副町長のほうから財政の改善が図られたよと、そういう認識だと思います。ですので、前段にいろんな懸案があるよということも議論しているのです。これも踏まえてこれから…(続きは議事録で)
経済界に格差あるという部分、経済界ですから。業種によっても違うと思うし、これから象徴空間によってもかなりの差がつく可能性もあると思います。ただ、私は全体にすれば…(続きは議事録で)
それで、直接、間接的に風当たりが強くなるのは職員の皆さんなのです、給与どっと上がったよということで。やっぱり町長がしっかり職員を支えていくことが肝要です。町長み…(続きは議事録で)
先ほど言いましたけれども、水道料金の部分については、超過率1.7やるときにかなり議会で議論したのです。私は、そういう背景を踏まえて、今回また大幅に給与緩和をする…(続きは議事録で)
ぜひ前向きに考えてほしいのです。中学3年でも中1でも光が当たればいいのです。そして、その教育費が家計で別な形でお金が回るということになれば、家計が潤いますから、…(続きは議事録で)
私もある程度そういう保護者から何人かからお話を聞いたら、そういう部分もしできれば私も助かるし、そういう町がスポットという言い方は別にして光の当てる、あっというよ…(続きは議事録で)
これで終わりますけれども、理事者も給与上がりますけれども、それは自分で責任とればいいのですけれども、職員はこれだけ給料、戻すとか戻さないというのではなくて本来も…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
財政運営と財政健全化プラン改訂版についてのご質問であります。1項目めの平成28年度決算見込みと繰出金の状況についてであります。28年度の決算見込みについては、現…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
今前田議員がおっしゃいましたとおり、29年度の予算につきましては、過去10年間で3番目に高い数字で、7億2,000万円増ということになってございますけれども、そ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
その政策的な予算のあり方についてでございますけれども、ただいま本町における課題の把握をしっかりとしたつもりではおります。その中で、まずはこれまで町民生活について…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
ただいまのご質問でございますが、29年度の一般行政経費につきましては、確かに1億5,000万円プラスになってございます。その内訳をちょっと説明をさせていただきま…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
おっしゃるとおりでございます。
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
そのとおりであると認識してございます。
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
ただいま前田議員からご質問のありました部分については、それぞれ何度かの確認の部分もありましたけれども、おっしゃるとおりでございまして、超過課税分を差し引いても今…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今超過課税についての見通しというか、そのことについては、議員のほうもつかまえておりますし、それから財政課長のほうからも課題について、捉え方、その超過課税の捉え方…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
ただいまのご質問です。町長が今ご答弁申し上げた部分は、財政的には完成年度が流動的だと。目標はあくまでもプランにあるとおり32年度、このことは国にも強く訴えて、3…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
優位性というか、特異性も含めてなのですけれども、まずは室蘭と苫小牧の国際拠点の港湾の間にあるという珍しい港だと思っております。優位性としては、まだ港の周りにたく…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
ただいまのご質問ですが、まず私どももある程度金額を抑えて、長い年度という考えは決してありません。前田議員がおっしゃるとおり、一極集中してでも早期に完成すべきだと…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
何回も議論をさせていただいております。思っておりません。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
このバイオマスにつきましては、今までさまざまな議論がされてきて、今町長がお答えしたように、最初の4つの目的を含めてなかなか財政についてもうまくいっていないという…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
本当に議員のおっしゃる理論の詰め方からいけば、それは私も十分理解をするといいますか、そういうふうに捉えたいというふうには思っております。ただ、何度も言うように効…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
この議論何回もさせていただいて、反問権ではないですけれども、確認させてもらいます。財政逼迫の話あります。今は補助金ももらって、起債もある中でバイオマスはずっと運…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
副議長言っていること重々私は理解している。私言っているのは違うのです。今の段階で一応縮小しています。六千何百万円かかっています、実際には。それが今最低ラインだと…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
そのことにつきましては、私のほうも非常に心配をするところなのです。それで、今回こういうような方式をとるという段階において、まずは管理職のスタッフの皆さん、その後…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
不安は確かにあります。しかし、やはりお互いに仕事を持つ、仕事をしていく身として、しっかりとそこのところは病院の健全化のためも含めて、私ども理事者もそうですけれど…(続きは議事録で)
答弁 上下水道課長 工藤智寿(上下水道課長は2018年3月まで)
まず、最初に言われました3,500万円という数字と、それから4,200万円と今回町長答弁した数字の違いを先に説明させていただきたいと思います。3,500万円とい…(続きは議事録で)
答弁 上下水道課長 工藤智寿(上下水道課長は2018年3月まで)
財政健全化プランの特別委員会の中でもお話しさせていただいていたと思いますが、数字はちょっと今手元に持っていませんので、ただ、数字はこれから29、30、31という…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 畑田正明(町民課長は2018年3月まで)
30年からの広域化につきましては、議員ご存じのとおり、まず去年の11月に30年度から各市町村現在の保険税と比べてどういうふうになるかという1回目の試算が発表され…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
二、三年というのは、2020年に向けてという二、三年の話ですか、今のは。〔何事か呼ぶ者あり〕
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
重要政策について決断をということでありますが、重要政策については私そのつもりで今もやっているつもりであります。ただ、こちら側の考えと議員さんや町民の方々のいろん…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
本当にこの給与の削減のあり方についても、これまでも財政プランの中で議論をしてきたところであります。その中で、今まだまだ財政的な流れとしては決してベストの状態では…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今のご質問ですけれども、大きく言うと経済状況と職員給与の関係ということ……〔何事か呼ぶ者あり〕
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
経済と個人消費とひっくるめてお話をさせていただきますと、日本の経済は今少し回復ということでデータは出ておりますが、その要因としては今の国が国家として経済に力を入…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今の白老町の現状でいうと、経済界の集まりがあると景気のいいところと悪いところとはっきりしているなというのが私の認識であります。景気のいいところは、町とか行政がそ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今の試算の仕方もそうなのですけれども、長期的な中でどういうふうにして財政を回していくかというふうなところでの押さえとしては、今の議員がおっしゃったそういう隠れた…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
ここの答弁の表現の捉え方をどういうふうにして捉えるべきなのかというふうなところから本当は話はしたい気持ちなのですけれども、時間もありますからそこの部分は除きなが…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
先ほどのところからいきますと、今回の町民の皆様方に対するサービスの向上の部分については、確かに議員がおっしゃるような社会的整備事業としての行政としてやらなければ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
確かに今試算してくださった数字的なことからいえば、この金を出すか、出さないかというふうなことの判断はできるかというふうには思います。ただ、そこで先ほども言ったよ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
私も議員がおっしゃる今の人口減も含め、それから何度も話しているように今後の白老町の持続可能なまちづくりを進めていく上でも、次代を担う子供たちに対して大きなエール…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
本当に今議員のほうからご心配いただいた部分、今回の給与の削減の戻しが逆な意味で町民の皆様方からご批判といいますか、風が強くなってくるというのは、非常に私としても…(続きは議事録で)
2016年12月13日全国学力・学習状況調査による白老町の状況
質問
13番、前田です。教育行政について2項目質問します。まず初めに、全国学力・学習状況調査、学力テストによる白老町の状況について。(1)、小学6年生と中学3年生の各…(続きは議事録で)
ただいま学力テスト平均正答率が数値で答弁ありましたけれども、これについては評価したいと、こう思います。それで、次にそれにかかわって数値の公表についてお聞きしたい…(続きは議事録で)
それでは、前向きということは、公表するという前提で捉えてよろしいですか。
ぜひよろしくお願いしたいと思います。それで、そうすると学力テストの平均正答率を数値で公表するということは、いろいろ議論ありますけれども、1つとすれば保護者に対す…(続きは議事録で)
具体的にこれから質問に入っていきたいと思いますけれども、今ちょっと学校の話出ました。それで、今市町村単位での公表は当然進んでいますけれども、学力テストの結果の公…(続きは議事録で)
それでは、具体的にちょっと伺います。今の答弁踏まえて、それはそれでわかりました。では、具体的に学校の中で、今回学力テストの数値公表になりましたけれども、その中で…(続きは議事録で)
それで、児童生徒の個人への開示、それと保護者への公開と説明はどのように行われているのか、その辺伺います。
当然保護者に伝わっていると思いますけれども、学力向上云々の学力テストの目的からいけば、保護者とも共有しなければいけないと思うのです。だから、保護者に対して個人的…(続きは議事録で)
ちょっと大きい視点です。次に、教育施策についてちょっと伺います。今議論していますけれども、この学力テストは19年度から実施して、ことしで10年になります。こうい…(続きは議事録で)
次に、総合教育会議についてです。これ町長部局に入りますけれども、今28年度の学力調査の結果数値を参酌しますと、今年度は非常に厳しい状況にありますけれども、総合教…(続きは議事録で)
これは、当初町長は総合教育会議を年2回程度開催すると、こういうふうになっていますよね。最後の会議がことしの7月7日で終わっているのです。ですから、今言うように学…(続きは議事録で)
非常に数字的には厳しい状況にあるということだけは認識しておきたいと思います。それで、一例を挙げてお聞きしますけれども、今答弁あったように小学校6年生で例えて話し…(続きは議事録で)
これから質問することを安藤教育長は十分に私以上に理解していると思いますけれども、それで今答弁ありましたけれども、子供の学力を支えるのは教師の授業力であると、こう…(続きは議事録で)
今教育長から、町として学力調査する。非常に大事なことで、私も質問しようと思ったのです。ということは、全国の学力調査だけでは白老町の現状の学力とか環境がどうだとい…(続きは議事録で)
これを踏まえて町としてどういう見解を持っているか。実績分析ではなくて考察ですから、その辺です。
私言っているのは、全国学力テストの平均正答率の比較云々一辺倒の質問でありませんので。ということは、学力テストの点数をとるための対策ではなくて、学力全体を底上げす…(続きは議事録で)
秋田県の部分で非常に注目浴びています。私もいろいろな本とかデータ読んできたのですけれども、それは別として、それから見て一言言えるのは、秋田県の学力向上の大きな要…(続きは議事録で)
ぜひそういう事例を参考にして、意欲を持って学力向上に努めていただきたいと、こう思います。それで、次に基本的な生活習慣に入りますけれども、先ほど若干の答弁ありまし…(続きは議事録で)
わかりました。ということで、地域の方々とか保護者等が実態に即していないということは言えると思います。ぜひ少しでも100%に、他の先生も100%と思えるような指導…(続きは議事録で)
私もそう思います。ただ、地域の方々に耳は澄ませておいてほしいなと、こう思います。私も若干話ありますけれども、それは個別にまた教育長のほうに話ししたいなと思います…(続きは議事録で)
わかりました。それで、その深化の部分も含めて、そうすると現在の教育課程は以前より授業時間が大幅にふえていますよね、そんな中にあって、教師というか、先生方はこのほ…(続きは議事録で)
そろそろ時間ですので、あと2つぐらいで終わりますけれども、今答弁ありまして、ある程度内容的な部分については教育長の思いを感じますけれども、その中で、白老町スタン…(続きは議事録で)
最後で終わりますけれども、きょうこの中で全国学力テストの平均正答率を数値化して公表してもらえる、こういう約束されました。それと、今教育長のほうから、白老独自の学…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
全国学力・学習状況調査による白老町の状況についてのご質問であります。1項目めの小学6年生と中学3年生の各教科の数値による平均正答率についてであります。小学校6年…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
今議員のほうから学力・学習状況調査の数値公表についてご質問がございました。確かに本町のホームページでは表の中に全国平均の数値があり、その下に全道平均の数値があり…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
今年度についてはもう既に公表しておりますので、今年度のものを今また改めてホームページで訂正ということはなかなか現実的には難しいと思いますけれども、来年度に向けて…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
現在行っている公表については、今お話ございましたようにホームページですとか、あと各学校の状況については道教委でレーダーチャートということで学力のバランスがどうな…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
前回の議会で前教育長が答弁したお答えと基本的には同じ考え方でおります。本町の場合は非常に小規模校が多くて、小規模校というのはその年、その年の結果の振り幅が非常に…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
公開というのは、保護者に対しての公開ということでございますか。〔「学校の先生方に対して」と呼ぶ者あり〕
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
教職員は、全てこのデータは共有しております。ですから、自校の状況を、学力テストといいますとどうしても高学年の問題というような意識もややあるものですから、これは本…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
個々の情報についてはそれぞれ送られてまいりますので、学校のほうでは私が現場におりましたときはほかの子供たちの目に触れないように、一人一人に個票といいますか、デー…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
まず、いろんな学年、学級のそれぞれのお便り、あるいは学校だよりでの周知はございます。それ以外、結果の説明というよりも、年度初めにPTA総会とか、そういう場面を使…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
教育活動や学校経営で具体的に、新教育委員会制度になったので、急に何かが変わったということは特にないと思います。特に変わったといえば、私自身もそうなのですが、教育…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
会議自体は今年度開催して、年に1回程度でございます。それとあと、具体的にはこの会議はいじめ対策にかかわる会議も兼ねておりますので、町長部局のほうと教育全般にわた…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
私のほうから学力状況調査の過去3年間の推移について……〔「28年度で結構です」と呼ぶ者あり〕
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
それでは、28年度の今回の結果について。まず、小学校の国語Aでございます。全国平均と比較しましてマイナス6.3、北海道、全道平均といたしましてはマイナス4.4。…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
まず、私のほうから算数Aのテストの中で具体的にどういった問題の正答率が悪かったのかということをお話しさせていただきます。今回本町の場合算数Aの中では、まず単位で…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
どの教科のテストもそうなのですけれども、終わった後に各学校では、結果が送られてまいりますと1問1問自分の学校の正答率が何%なのかというチェックを行います。その中…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
今議員からお話ございましたように、学力向上ということの一つの結果を出していくためには、まずは日々子供たちと向き合う教職員がきちんとした指導ができるということが私…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
ただいまの家庭学習の関係でございます。今回のテストと同時に質問もしてございますが、その中で小学校では、1時間以上家庭学習をしているというような回答をした児童の国…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
本町の学力がちょっと伸び悩んでいる一つの状況として、下位層の子供たちの人数が非常に多いというのも1つ、点数がなかなか伸びていかない部分だと思います。ですから、例…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
教育委員会としては、本当に表面的なことしかできないと思うのですけれども、いろんな冊子あるいは場面を通して、家庭学習の重要性であったり、子供への関心を持っていただ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
ことし本町の教職員、各学校1名、秋田の能代市の視察をさせていただきました。その中で、今議員からお話ございましたけれども、私は今学校の先生方、教職員は、こういうよ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
古俣副町長もいらっしゃいますけれども、私がお邪魔したのはもう6年ぐらい前ですけれども、一番感じたのは学校の環境でした。北海道と違うなと思ったのは、学校に入った瞬…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
今お話ございましたように、子供たちが自己評価しているのですけれども、自己評価というのは子供たちの捉え方によって随分数字は動いていくのではないかなというふうに思っ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
先ほど議員のほうからご質問ございました授業中の私語が少なく、落ちついているか、100%と、それから礼儀正しいと思うか、100%についての答弁でございます。これは…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
まず、いじめの質問の関係でございます。児童生徒の質問紙の中に、いじめはどんな理由があっても許されないと思いますかと、このような項目がございます。それと、いじめの…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
いじめ調査は、まず子供たちがいじめられていると思うかどうかということの質問から行います。その中で、いじめられているという回答があったり、いじめはないという、いろ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
本町では、学力向上にかかわるスタンダードというものを各学校、あるいは全ての教職員が共有しております。それで、この内容について実践内容について各学校で交流し合う場…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
今議員ご指摘のように、学校現場においては時間外勤務が非常にふえているということで、時間外勤務をいかに縮減していくかということは、本町のみならず、全道、全国におい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
結論から申し上げますと、29年度に向けてということよりも、常に私どもは、結果として全国平均を上回るということでございまして、子供たちにいかに学習内容を定着させる…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
可能性という部分では非常にどうなのかということはありますけれども、私どもはよりよい授業を子供たちに提供していくという教育の本来の営みというものに常に着眼しながら…(続きは議事録で)
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2016年12月13日小中学校図書館の現状と整備充実
質問
次に、小中学校図書館、図書室の現状と整備充実についてであります。今後の質問については、室を抜かして図書館ということで統一して質問させてもらいます。たまには室使う…(続きは議事録で)
生活環境の変化やメディアの普及などによって、今活字離れとか読書離れが指摘されています。その中にあって、全国学力・学習状況調査で児童生徒の読書についても調査してい…(続きは議事録で)
多分あると思いますけれども、いいです。では、続いて次の質問があるのです。設問されているのです。これ大事なところなのですけれども、本を借りたり読んだりするために学…(続きは議事録で)
全道、全国に比較して聞きたいのですけれども、いいです。多分そこまた大変だと思いますから。それで、今度逆な形でお聞きします。指導要領においても学校図書館を授業に活…(続きは議事録で)
それでは、その中から次の質問に移ろうと思ったのですけれども、いいです。それで、学校図書館の目的は、学校教育において欠くことのできない基礎的な設備であると、こうな…(続きは議事録で)
その冊数が先ほど答弁あった冊数に上乗せになっているのかなと、こう思います。そこで、そうすると、私は蔵書冊数の質問しているのですけれども、蔵書冊数をふやすばかりで…(続きは議事録で)
それでは、白老小ばかりではなくて、萩野、竹浦、虎杖小についてはどうなっていますか。
小学校については、ある程度整理されています。問題は中学校です。これは、高校進学等々含めて非常に中学校は重要な時期にあると思います。そこで、同じ質問しますけれども…(続きは議事録で)
それで、図書の関係についてはそういう実態です。そうすると、白翔中学校と白老小学校は今まで議論したとおりなのですけれども、そうすると図書室、図書館の施設面積です。…(続きは議事録で)
次に、学校司書の関係、答弁ありましたけれども、平成26年度に学校図書館法改正されていますよね。答弁とはちょっと違うのだけれども、改正されて、学校には学校司書を配…(続きは議事録で)
最大公約数で各1名、非常にいい答弁だと思いますけれども、実際にはこれからいけば小中6校で3名ほどかなと思いますので、白老からすれば2名ぐらい足りないのかなと思い…(続きは議事録で)
ちょっと答弁でも触れていましたけれども、本当に学校司書って私大事だと思います。ここで議論しませんけれども、安藤教育長一番知っています。そうすると、原点を振り返っ…(続きは議事録で)
次に、簡単に聞きます。大事な部分なのですけれども、蔵書冊数が不足している中においても図書の選定についてです。図書の選定方法と選定基準については、白老町ではどうい…(続きは議事録で)
時間ありませんけれども、そういうのではなくて、学校司書というのは非常に先生方の授業にも付加する大事なところなのです。そういう部分についての本質的なことを理解しな…(続きは議事録で)
私は、選定方法についてそういう部分ありますので、かなり予算の中で厳しい選択をしなければいけないと。ただ、こういうことです。全校児童生徒の興味関心に応える図書、そ…(続きは議事録で)
教育長、新聞配備がなぜ交付税されているか、その部分について教育の中で取り入れてやりましょうと、こうなっていますよね。その辺の関係についてちょっと答弁願います。
各小中学校で実際に授業に取り入れてやっている学校はありますか。
それで、地方交付税は標準的な水準の行政を行うために必要となる基準財政需要額と標準的な財政収入の差額を使途の制限なく交付されますよね、これ一般財源化されています。…(続きは議事録で)
ということで、地方交付税の算入額が図書整備以外に使われているということを言っても過言ではないと思います。議論はあると思いますけれども、実際そうです。そこで、財政…(続きは議事録で)
教育に係る全体施策にどういう予算を配分するか、これについて議論しようと思いましたけれども、古俣副町長の言うとおりです。私は、全体的にはそういうことを踏まえていま…(続きは議事録で)
そうすると、図書館整備等を含めた具体的な学校図書館の整備方針というのはつくらなくてもいいという考えですか。
最後の質問にします。文部科学省は、ご存じだと思いますけれども、子供たちの確かな学力や豊かな人間性を育むため、学校図書館の整備充実にともに努めましょうと言っている…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
小中学校図書館の現状と整備充実についてのご質問であります。1項目めの蔵書冊数と購入冊数についてであります。学校図書館の蔵書冊数については、小学校では平成26年度…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
大変失礼いたしました。学校図書の関係でございますが、本町の小学生の割合で申し上げますと、1日当たりどれぐらいの時間読書をしますかという質問に対しましては、2時間…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
ただいまのご質問でございます。まず、小学校なのですけれども、大体週に4回以上と回答された方が4.6、それと週に1回から3回程度行くと回答した方が9.2、それと月…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
たびたび申しわけございません。まず、前年度までに博物館や科学館、図書館を利用した授業を行いましたかというご質問がございます。この中で、白老町はよく行ったと回答し…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
小学校、中学校ともに同じ整理の仕方をさせていただいたのですけれども、前年度にある程度本を、廃校とする学校のほうにつきましては全て本を引っ越さなければならないとい…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
28年の白老小学校の標準冊数でございます。白老小学校の標準冊数は、普通学級が12学級、それと特別支援学級が7学級で合計19学級、これに基づいて標準冊数を計算する…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
まず、萩野小学校です。萩野小学校につきましては、標準冊数が7,480冊になります、学級数からいきますと。ですので、萩野小学校についても標準冊数はクリアしていると…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
中学校の標準冊数でございます。まず、白老中学校が普通学級6学級、それと特別支援学級が5学級ございますので、11学級に対しての標準冊数ということになりますが、標準…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
図書室の面積の関係でございます。教育委員会といたしましては、まず狭隘という部分では白老中学校が狭隘というふうに認識しております。先ほど言った標準冊数をそろえるに…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
週30時間でございますので、単純に1日6時間の勤務というような形になるのかなと思います。交付税の算定基準から当てはめますと、各校1名が必要になるというふうに考え…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
学校司書の常勤配置、今2名いるのをさらに1名というような形になると思います。今の現状を踏まえますと、常勤1名をさらに追加するというような対応にはちょっと至らない…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
学校司書の資質、能力ということでございますが、まずは資質につきましては、司書あるいは司書教諭あるいは教員免許状の資格要件の中から採用するというようなことになって…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
図書の選定につきましては、やはり子供たちのニーズに合った本です。あと古い本ですか、今廃棄の中でも、本町の場合図書館の中には昭和55年以前に発行された本というのが…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
学校司書の資質、能力というところからちょっとお答えをしたいと思いますけれども、もちろん学校図書に関する専門的な知識を有することは当然でございますけれども、司書を…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
交付税の件でございます。まず、図書購入費の部分の交付税額につきましては、改めまして今年度の算定でいきますと、小学校が約230万円、中学校が160万円の合計390…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
済みません。予算措置額でございます。まず、学校司書のほうが嘱託職員で約150万円ぐらい、それと臨時職員が120万円ぐらいで、約270万円ほどということになります…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
新聞を活用した授業はNIEというような授業で言われていますけれども、一般的に今子供たちに考える力、先ほどの学力調査でいえばB型というふうになるのですけれども、子…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
授業の中で新聞を使うというのは、意外と難しいことなのです。ふだんの授業は基本的には教科書が中心になりますので、授業で使うということになると補助的な資料ということ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
まず、町教委としての予算要求をどのようになされているのかということでございます。今現在来年度の予算編成作業中でございまして、学校教育課といたしましても来年度の図…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克巳(財政課長は2020年7月まで)
町側の立場といたしましてお答えいたします。予算編成につきましては、各課から予算要求が上がってきて、それを最終的に予想される財源の中でどう組み立てていくのかという…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
これまでるる学校図書館関係につきましての議論をさせていただきました。そういう中で、十分学校教育の中における図書館環境というのは私自身も経験上非常に大事にしなけれ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
ただいま貴重なご提言をいただきまして、ありがとうございました。学校教育全体における図書館ということの位置づけの問題もあると思うのですけれども、私としてはこのこと…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
整備計画が不必要だと、必要ないということではございません。ただ、具体的に今置かれている状況も踏まえながら、広く教育という領域の中で、学校図書館だけではなくて、例…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
大変申しわけありません。先ほど答弁漏れの2点につきまして答弁させていただきます。まず、新聞の予算額につきましては、小学校のほうで1万8,000円、それと中学校の…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
きょう議員のほうからは、図書のあり方や、あるいは学校図書館のあり方について大変多くのご指摘をいただいたなというふうに考えております。図書館が子供たちにとって本当…(続きは議事録で)
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出典:平成28年定例会12月会議 2016年12月13日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(20ページ) 間違いを知らせる
2016年9月6日まちづくり
質問
13番、前田博之です。まちづくりについて6項目質問します。(1)、多文化共生のまちづくり施策推進のための基本方針、基本計画策定の進捗状況とプログラム化について。…(続きは議事録で)
まず先に、多文化共生のまちづくりについてであります。理事者は、これまで多文化共生は何だと聞かれても、こんなまちだとは一言でなかなか伝えられないということを議会で…(続きは議事録で)
次に、活性化推進プランについてであります。私は、6月議会で象徴空間が開設する平成32年、2020年までに必ず実施しなければならない象徴空間中核区域周辺整備にかか…(続きは議事録で)
今プランまでに間に合わせると言っています。ぜひお願いしたいと思います。それで、当然町長もさきの特別委員会でこう言っているのです、この活性化プラン、それと18の事…(続きは議事録で)
私も全てできると言っていません。それで、質問で周辺整備事業に係る18、これは先般町が挙げているやつですから、もう一回念を押します。財政規律の確立は、政策具現の前…(続きは議事録で)
私が懸念しているのは、18事業の整備目標と整備工程の策定もそうです。やるということがわかりました。もう一つ、なぜ早く今のものをつくらなければいけないかということ…(続きは議事録で)
ぜひ実行してほしいと思います。それで次に、ポロト温泉についてであります。どのような形であれ、平成32年ポロト温泉のリニューアルオープンをしていただきたいと思いま…(続きは議事録で)
今の答弁、これまで議会に説明している答弁と何も前に進んでいないのです。今言っているのも、1カ月ですよね。それで、土地の件についてもありましたけれども、私は大事な…(続きは議事録で)
これから検討、1カ月で出てくると思いますけれども、ぜひ今質問した部分メモしておいてほしいと思いますけれども、非常に白老町として、先ほどの概要、コンセプト大事なの…(続きは議事録で)
ぜひ大きな問題ですので、先ほど質問した事項も含めて、今10月と言っていますから、早急に整理して方向性を議会等にも示して議論していきたいなと、こう思っています。次…(続きは議事録で)
道の駅、民間の方々で早急に進められているということは私もいいことだと思います。ただ、町の立ち位置がはっきりしていないのです。今まで議会にも何も話がないし、町民の…(続きは議事録で)
道の駅の部分は、そういう部分でポロト温泉と競合しますので、非常に大事な分岐点なのかなと思いますので、ぜひ町長の適切な判断をお願いするところであります。それで次に…(続きは議事録で)
振興公社が今受けているポロト温泉の最終の営業終了時期はいつごろを考えていますか。
それで、経営的な問題ですけれども、給食センター、町立病院、そして答弁ありましたけれども、数年後には温泉業務もなくなると思います。当然経営状況が厳しくなるのかなと…(続きは議事録で)
この後の議論の前提にもなりますので、ちょっと伺っておきます。それでは、28年3月までの内部留保幾らになっているのか、それと資本金幾らなのか、資本金、内部留保合わ…(続きは議事録で)
わかりました。それでは次に、まちづくり会社についてであります。これまちづくり会社設立調査等の業務が27年、28年の2カ年継続でJTB総合研究所に委託されています…(続きは議事録で)
これ27年、28年度の委託業務が今のまちづくり会社の設立する準備の土台となっているはずなのです。だけれども、今課長の答弁はこれまでなぞってきて何かわけわからない…(続きは議事録で)
課長、報告書をちゃんと書いたのだから読んだらどうですか。今なぜ私は副町長に振興公社の話聞いたかというと、いいですか、この報告書にこう書いてあるのです。株式会社ま…(続きは議事録で)
そうしたら、ここで言っている白老振興公社をベースにする、移行するということは視野に入っていないということなのか、ここで公的に白老町の税金を使って委託した事業報告…(続きは議事録で)
答弁である程度わかりました。質問用意しましたけれども、答弁である程度わかりましたので、いいです。それで、次に移りますけれども、今まちづくり会社がどこに行くのかな…(続きは議事録で)
多分町長の答弁のとおり、今の段階ではそうだと私も理解します。しかし、答弁とかこれまでの議会の中でも第三セクターなのか、民間なのか、余りわからないのです。そして、…(続きは議事録で)
きょうは余り議論したくないのだけれども、今課長の答弁でいくと非常にあやふやなのです、受ける側が。はっきり言うけれども、完全な民営化の会社となるのか、白老町が出資…(続きは議事録で)
地域がどういう形であれ、活性化になることは私否定しませんし、そういう仕組みづくりは大事だと思います。ただ、今まで聞いていてもどういう会社なのかあやふやなのです。…(続きは議事録で)
町も今のまちづくり会社の計画見たら、これから来年、再来年500万で町が出資して手助けすることになっていますよね。そういうことも含めてやっぱり民間でやるよという形…(続きは議事録で)
まだたたき台もできていませんので、これから議論になると思いますけれども、それ以上は質問しませんけれども、ぜひ当初から完全な民営化ということを視野に入れて、町長が…(続きは議事録で)
次に、アイヌ民族博物館の終了についてであります。ただいま答弁いただきました内容である程度理解しました。ただ、1点答弁の中で課題の洗い出し、役割を行っているよと言…(続きは議事録で)
それでは、先ほど答弁もありましたけれども、約2年間の準備期間があったよと、こう言っていました。そこで、国の博物館の開設準備についてちょっとお聞きしたいのですけれ…(続きは議事録で)
今の答弁ありましたように、1つ開業のために職員の合同研修、人材育成、文化伝承技術、そして情報の発信してくださいよと。それのほかに答弁あったように、100万人達成…(続きは議事録で)
今室長のほうから答弁ありましたけれども、社台小学校、非常にいい考えだし、いいところに視点を置いたなと、こう思いますので、ぜひやってほしいなと思いますけれども、室…(続きは議事録で)
ぜひ進めていただきたいと思います。それで、国のほうにもいろんな部分で補助金活用するような形で提案してほしいと思います。それで、これ最後になりますけれども、そうい…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
まちづくりについてのご質問であります。1項目めの多文化共生の進捗状況とプログラム化についてであります。進捗状況につきましては、施策を総合的に進めていくため、また…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
ただいまの基本計画等の策定に関する進捗状況についてでございますけれども、先ほど町長が答弁したように現在多文化共生のまちづくり展開プランというものを策定し、案はで…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
活性化推進プランの事業についての進捗状況ですけれども、これまでご答弁申し上げておりましたとおり、プラン内ではある程度のやること、行動指針としての内容が示されてお…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
財源を伴う18項目事業、今特別委員会でもお示しした内容でございます。その部分をいかに示して議会とも議論していくかという部分でのご質問と思いますが、これらやはり財…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
第1段階では、当然10月という部分は出てくると思います。財政健全化プランの最終プランは年内というふうに、最後のまとめはその方向で現在も取り組んでいますので、ここ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
確かに例えば道路整備一つにしても、来年補助申請してすぐできるというものではありません。今2020年ということを見据えた場合、来年には例えば実施設計なりの設計関係…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
まず、事業者の公募に当たっての課題等でございますけれども、事業者を選定するに当たって用地の整理があります。その用地というのは、現在の温泉地の北側になりますけれど…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
まず、公募型プロポーザルを予定していることにつきましては、一応初期段階としては全国の事例調査をしております。最近の事例では、金沢市ですとか函館市で市が公募、プロ…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
ただいまご質問ございましたように、泉源の関係、それから所有者の関係、それから利用方法等のお話がございましたけれども、いずれにしましても非常に事業方式としてさまざ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
いろいろ計画の中で道の駅の必要性も含めて、今民間が主体となって検討していただいている状況ではありますけれども、過去を振り返ってもこのまちに道の駅必要だという部分…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今道の駅は、観光協会を中心に民間の形で、設置するかしないかも含めて協議をしてもらっています。やるとかやらないとかという断言は今できない状況なのですが、町民の方か…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
公社の質問でありますけれども、役場の中で公社に直接関係しているのは私しかいませんので、余り難しい質問はなさらないでほしいなというふうに思いながら答弁に立ちたいと…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
温泉の最終的な営業をやめる時期というのは、今温泉については非常にポロト温泉を愛好してくれている利用者がたくさんおりますから、その人たちの意向なんかも十分押さえな…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
大変厳しい経営状況であります、正直なところ。28年度は、病院の給食、それからきたこぶしの給食もなくなりまして、経営的には大変厳しい中で、雇用の部分において何とか…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今公社として利益剰余金として捉えておりますものは、利益準備金といわれるもの、これは会社法で必ず設けなければならないものなのですけれども、これが302万円あります…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
27年度に行われた調査事業でございますけれども、まず組織の設立に向けた調査業務といたしまして、他地域の事例調査ですとか、先進事例のヒアリング調査、組織、団体のヒ…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
資金調達の関係でよろしいですか。資金調達に関しましては、現在まず基本となる資本金をどういうふうに集めるかということなのですが、既存の会社を継続させる場合には当然…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
報告書につきましては、対外的に出しておりませんので、その報告書の内容についてちょっと申しますと、今議員がおっしゃられたとおり株式会社とすると。株式会社の社名変更…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
1つ今まちづくり会社のつくり方について準備委員会が立ち上がって、その中に振興公社も入っているわけですけれども、実際的には振興公社が振興公社の内部でまちづくり会社…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
昨年度は、どういう形が望ましいのかという検討をしてきましたが、ことしは実際の検討に入っているということでございます。それで、その検討のメンバーに振興公社ですとか…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
ちょっと誤解を与えると答弁するほうも困るので、まちづくり会社については先ほどの振興公社、今の観光協会の話も出たのですけれども、まだまないたにも上がっていないと言…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
今のことも検討中ではございますけれども、基本的に今言われたように第三セクターという会社の形態でスタートしたとしても、将来的には町の出資比率とかを下げていこうとい…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今整理されているのかというと、まだ整理されていないというか、その段階ではないということなのです。前田議員がおっしゃるとおり、会社を設立するのにこの会社はどういう…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今の青森の件は、やはり認識としては先の見通しが甘かったという結果だと思っております。そういうことも含めて、できるだけノーリスクでやりたいという考えなのですけれど…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
おっしゃるとおりでございます。私もその考えであります。ちょっと認識の違うところは、まちづくり会社という名称なのです。ここにはまちづくりと会社という形なものですか…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課アイヌ施策推進室長 遠藤通昭
ただいまのご質問でございますけれども、財政負担につきましては今準備期間、開業後の営業期間も含めて具体的にアイヌ民族博物館がどのような体制になって活動していくのか…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課アイヌ施策推進室長 遠藤通昭
今国が検討しているその中での説明になりますけれども、開業準備、そして象徴空間開業後のそういう期間も含めて、まず人材の採用、今のアイヌ民族博物館の人数だけでは到底…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課アイヌ施策推進室長 遠藤通昭
開業準備期間の場所についてでございますけれども、今のアイヌ民族博物館の場所につきましては象徴空間の開設ということで、民族共生公園があわせて整備される場所でござい…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
ただいまのご質問でございますが、都市計画法、ご承知のとおり学校という施設でしたので、そこを活用してという部分で、そういう手続のことは何段かハードルがありますが、…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
旧社台小学校の跡地の利用についてなのですが、学校という施設の中でアイヌ文化の伝承等々も含めた、大きい意味では人材育成もあわせて教育だと思いますので、教育施設が教…(続きは議事録で)
2016年9月6日町立病院の運営と改築
質問
次に、町立病院の運営と改築について、2項目質問します。(1)、町立病院の給食業務の現状について。(2)、町立病院改築基本構想を踏まえた改築基本計画策定の進捗状況…(続きは議事録で)
質問の都合もありますので、病院改築の具体的な検討項目について先に質問させていただきます。町がことしの5月に発表した町立病院改築基本構想の中で、病床数削減だけの改…(続きは議事録で)
人工透析アンケートをした期間はいつですか。
いつ情報の開示あるいは答弁できますか。
やっぱり8月上旬ですから、結果出ていると思いますけれども、何か答弁できない不都合があるのかなと思いますので、それ以上は聞きません。それで、アンケート調査に答えた…(続きは議事録で)
人工透析の部分わかりました。しかし、さきの答弁もあったように、今の基本計画がもう秋までですよね。そうすると、今副町長の答弁も内容的には理解しますけれども、そうい…(続きは議事録で)
次のきたこぶしについてです。これも同じことだと思います。それで、廃止の方向について出ていますけれども、きたこぶしができて何年もたっていませんけれども、もう一度こ…(続きは議事録で)
それでは、きたこぶしの関係何点か聞きますけれども、特養の入所条件が原則要介護3以上になりましたよね。そういうことで、このような中にあってきたこぶしの入所状況が最…(続きは議事録で)
3以上が多いというのではなくて、3以上の人が特別養護老人ホームのほうに移行しているということなのですよね。ちょっとそういう部分の理解の仕方がいいのかなと思います…(続きは議事録で)
だんだん高齢者が施設入所がふえてくるというような評価と将来見通ししています。そこで、そうするときたこぶしを含む介護老健施設の事業者数と定数はどうなっていますか。
今答弁あったように、定数192人なのです。しかし、29年度の利用者見込み数は176人としているのです。もしきたこぶしの29床が廃止されると、その施設の定数が減っ…(続きは議事録で)
そうなのです。もう一回確認しますけれども、きたこぶしが閉鎖されるとしたら、その時期は多分平成33年前後ですよね、病院の関係からいくと。そうすると、ますます後期高…(続きは議事録で)
きたこぶしの廃止の理由を採算面や介護職員不足としていますよね。将来町民が病院とともに一番必要としている施設を廃止しなければならないこの現状には、答弁もありました…(続きは議事録で)
あと3点ほど伺います。今検討すると言っていますけれども、それがなければ病床数58床が43床の病院になるわけですよね。そして、町立病院の方向性や医療政策は時の町長…(続きは議事録で)
現実の問題なのです。それでは、いいです。それでは、ただいまの答弁踏まえてお聞きしますけれども、病院建設事業費の取り扱いです。財政改革プログラムの計画期間は、平成…(続きは議事録で)
私は、前向きにこういう現実に直面したこともあるから、どうですかと聞いているのです。否定的でありません。ただ、これ詰めていくと、戸田町長、さっき2期目どうだという…(続きは議事録で)
答弁によっては最後になる。もう次……。
これ最後にします。それでは、これまでの議論を踏まえて、町長は答弁で基本計画で最終方向を出すと、こう言っていますよね。そうすると、人工透析とリハビリテーションの新…(続きは議事録で)
ぜひ町民に愛されるいい病院をつくるように町民、議会とともに議論していきたいなと、こう思います。これで質問を終わります。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町立病院の運営と改築についてのご質問であります。1項目めの町立病院の給食業務の現状についてであります。町立病院の給食業務につきましては、プロポーザル方式を採用し…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
町の健康福祉課と連携をとった形で人工透析のアンケートを調査いたしました。それで、町内における79名の人工透析の患者さんを対象にアンケート調査を実施しているところ…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
透析につきましては、8月の上旬に透析の調査をかけてございます。
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
こちらのアンケート調査の結果等につきましては、今の議会の調査特別委員会のほうに病院のほうも係ってございますので、そちらのほうで一応アンケート結果を踏まえて結果を…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
そうでございます。失礼しました。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
アンケートを実施したのは、やはり直接透析をされている方々の意向といいますか、内容的な、ただここであればいいだとか、なくてもいいだとかということだけではなくて、あ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
財政健全化プランのところでは、そこのところあたりはしっかり押さえていかなければ今後病院づくり、実際の建設含めて前に進まないというふうな認識をしておりますので、早…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
きたこぶしの開設の経緯ということでございます。過去の20年の6月の白老町議会におきます白老町財政健全化調査特別委員会ですか、その中で町のほうから当時の病床数につ…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
現状のといいますか、本日現在の施設入所状況についてお話をしたいと思います。今現在26名の入所でございます。その中で要介護1が5人と。それで、介護度2が6人、それ…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
今の第6期の介護保険計画の施設介護サービスの現状評価の関係でございます。まず、特別養護老人ホームは、今後入居者、待機者の解消と、それから後期高齢者の増加に対応し…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
まず、老健施設の定数でございますけれども、町内3カ所ございまして、合わせて192人でございます。
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
議員がおっしゃるとおりでございますが、確かに今後きたこぶしの問題が政策的な判断で示された場合に、定数以上の見込み数となって、老健施設に関しましては今の計画、第6…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
そこの点につきましては、今の6期の計画の中においては今田尻課長のほうからその整合性の問題がありますと。今後来年度から第7期の計画づくりに入っていく中で、民間の事…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
何事もそうですけれども、行政を進めていくときにやはり町民の皆さんに対しましてどういうような幸せ感を持ってもらうかということは、それは行政の最大の務めだというふう…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
考え方ということなので、議員さんもそうですけれども、4年で1任期で、あと約3年という中で、ただ考え方としては病院だけでなくて任期中に全てやらなければならないので…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
もちろん今回の財政健全化プランの見直しの中で、もう既に1回目の調査委員会のときにお示ししているとおり、今後の大きな財政的な課題として町立病院も含めておりますので…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
私は政治家ではないので、政治家としての責任の持ち方というのはよくわからないところがありますけれども、町長が30年に着手するというふうなことでの公約を出していると…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
答えから申しますと、厳しいということでございます。今町立病院の問題は、ここ数年間いろいろな議論をさせていただきましたが、まずは町民の安心、安全を支える、最低限白…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「病院」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:平成28年定例会9月会議 2016年9月6日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(25ページ) 間違いを知らせる
2016年6月21日財政運営と財政健全化プランについて
質問
13 番、前田です。財政運営と財政健全化プランについて質問いたします。ことしの9月ころから財政健全化プランの見直しの審議が行われます。持続可能な行財政運営を進め…(続きは議事録で)
私は項目数が多くて具体的に質問通告をしました。少しでも理解しよう思ったのですけれども、的確に答弁されてない事項が多々ありまして非常に残念だと思います。そこで、ま…(続きは議事録で)
非常にこの財政基準の緩和が心配されるのです。ということは、答弁でも 28 年度では町税も償却資産を上回るといっていますね。そういう部分で非常に弾力的な財政運営を…(続きは議事録で)
これはどこの家庭も、どこの企業もそうですけれど、今、企業の中では内部留保いろいろいわれていますけど、やはり財政調整基金が多いほど財政の調子がいいと見られるのです…(続きは議事録で)
次、決算状況について認識を伺いたいと思います。戸田町長は先ほどの答弁で財政がよくなっている実感をしていますと、そしてるる述べていました。そこで、今答弁ありました…(続きは議事録で)
次に、健全財政健全化プランの進捗状況を伺います。これは、その健全化プランのあり方を問いかけるという意味で2つほど質問していきます。まず職員数についてであります。…(続きは議事録で)
28 年度財政プランの計画数値が厳しかったという言い方をしますけれど、これは議会とも協議してつくった数字であります。そこで財政健全化プランの取り組みと整合性を図…(続きは議事録で)
定員管理については後でまた質問します。それで、次に健全化対策で計画どおりに進めなかった事項についてです。これについて答弁がありませんでしたけれども、町長が公約に…(続きは議事録で)
答弁のとおりです。その答弁であったのですけども、しかし戸田町長は財政健全化プランで取り決められた内容を 180 度転換させて、2期目の公約にしていますね。42今…(続きは議事録で)
今、私は公約に対して質問をしていました。高橋地域振興課長から答弁ありましたけども、町長の公約は高橋地域振興課長がつくったことなのですか。
私、これから健全化プラン見直しされますから、健全化プランというものは何かということを問うためにもこれを質問しているのです。十分な決意が必要だと思います。そこで次…(続きは議事録で)
8年間で 22 億 8,000 万円です、戸田町長、町民に求めているのは大きな額です。戸田町長は超過課税を継続するという考えでありましたけども、決算状況を踏まえ…(続きは議事録で)
大黒財政課長の答弁からいけば自立していないということですね。税がまだ町民の負担増をあてにしなければ財政はできないということです。それで、それは非常に大事なことで…(続きは議事録で)
9年間で9億 2,700 万円です。これだけ職員が努力しているということです。それで、私のほうからすると、町の職員は厳しい労働環境の中で私はよく頑張ってくれてい…(続きは議事録で)
財政再建のために職員はこれだけの負担をしています。しかし、片や職員給与削減について財政再建中であるので給与カットは当然との声とか、総体的に安定した給与条件や公務…(続きは議事録で)
私は財政再建の見直しとかプランの数字的な見合いから給与削減云々と言っているのではないのです。それで、今言ったように町長、職員、行政、町民の信頼を得るために何をし…(続きは議事録で)
次に、象徴空間についてであります。この整備等については午前中、同僚議員からも厳しい質問がありました。私はもっともだと思っています。遅いぐらいだと思っています。私…(続きは議事録で)
2つほどでしたけども、4月に町長を先頭に町内の関係団体と象徴空間の整備にかかる要望活動をしてきましたね。町長は覚えているかどうかわかりません。私はしかと耳にした…(続きは議事録で)
ぜひ、秋までに約束してください。それでは具体的にポロト温泉整備についてであります。アイヌ施策推進会議の作業部会で、ポロト温泉について公共団体、民間に協力いただき…(続きは議事録で)
この部分だけでいけば非常にハードルは高いです。そのとおりにはならないと思いますけれども。そこで、町の温泉施設整備の方針は民設民営ですね。このことは企業誘致になる…(続きは議事録で)
ぜひ成功していただきたいと思います。それを前提にして次の質問ですけれども、民間事業者は採算があわないとちゅうちょしますね。これははっきりしています。よって、民設…(続きは議事録で)
答弁が段々また曖昧になってきましたね。先ほど高橋地域振興課長は、年度中に民営する事業者の選定を公募するといっているのです。そうですね。そうすればだめな手立てを考…(続きは議事録で)
それ以上議論しませんけれども、そうなったときに財源は健全化プランで 32 年度まではコンクリート化されていますね。入ってくる余地はないと思います。新たな財源を生…(続きは議事録で)
2億 7,000 万円ぐらいですね、わかりました。具体的な内容はまた議論されると思いますけども、そこで次に財源対策です。政策目標の達成、実効性を高めるためには財…(続きは議事録で)
1点だけ確認しておきますけども、先ほど副町長は超過課税は完全な形でゼロに戻すことは困難だと言っていましたね。当然、超過課税を含む額になりますけども、そういう部分…(続きは議事録で)
現プランでのその財源枠は堅持すると今言いませんで次回考えたいということですけれども、仮に堅持したとしても今まで議論して大型事業はすごいですね。当然、重要政策を展…(続きは議事録で)
私は法定目的でという言い方ではなくて、そういう意味で政策判断をして、そういう財源を確保して、今まちづくりを行ったらどうかと。財政を抑制することは大事です。だけど…(続きは議事録で)
これは財政関係、最後に質問します。それで午前中の同僚議員、今の私これまで議論してきました。端的に物を言わせてもらいますけれども、戸田町長、副町長、もう机上プラン…(続きは議事録で)
小中一貫教育について質問します。(1)小中一貫教育・小中一貫型「連結」教育の定義について。(2)全国・全道の小中一貫教育の取り組みと導入(設置)状況について。(…(続きは議事録で)
これから質問は関係ありますので一括で質問させていただきます。小中連結連携と小中一貫についての答弁がありましたが、特別定めがない限り、小中連結連携教育も小中一貫教…(続きは議事録で)
そうすると、今、小中連携の強化が小中一貫教育につながるといいました。具体的に伺いますけれども、一貫教育制度を生かす改正学校教育法が開始されていますね、多分、知っ…(続きは議事録で)
そうすると、教育委員会で町民なんかにPRしていますけども、そうすると仮称白老学園、一貫型教育となっているのです。ああいう形からいけば、義務教育学校にはならないで…(続きは議事録で)
それでは3月の議会で総合計画の基本計画の変更が議決されていますね。その基本計画の小中学校教育の確かな学力の育成にあたっての施策ということで、小中一貫型連結の教育…(続きは議事録で)
そうしたら今、教育委員会が義務教育学校の白老学園が誤解されるから連携学校にすると言っていましたね、連携学校の強化を図ると。そうしたら、今、実施計画がまだできてい…(続きは議事録で)
これは町長の公約なのですね。ですから、私は具現化に近づけるべきだと思いますし、その手法はきちんと明確にしなければ効果が出ないと思います。それで義務教育学校とは何…(続きは議事録で)
ぜひ、そういう形で方針等をつくっていただきたいと思います。それで確認しますけれども、今準ずる一貫教育になるといっていますね。多分、教育長は十分に理解していると思…(続きは議事録で)
次に英語教育についてであります。英語教育の重要性は日増しに増していますし、私も必要かと思います。ただ、早く英語教育を導入することがいいかどうかという意見は分かれ…(続きは議事録で)
これで最後にしますけれども、小中一貫教育という言葉を使わせてもらいますけれども、その小中一貫教育は、今までも議論されていますように9年間という時間をもとに子供の…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「財政運営と財政健全化プランについて」のご質問であります。1項目めの「『財政がよくなっている』という認識とその理由及び財政基準の具体的項目と判断について」であり…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
今、前田議員がおっしゃったようなやり方ももちろん可能ではあります。ただ、今回私どもで考えたのは、あくまでも今後のまだ年度が始まってまだ2カ月しかたってございませ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
財政調整基金というのは、いわゆる現在の予算組み以外に予期せぬ災害等、あるいはそれに類するようなものが発生して、急遽その財政出動が必要になったときに、その貯金を、…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
現在の財政プランの前に、財政改革プログラムというものを策定しております。その中でも独自の指針というようなものをつくるということで記載してございまして、この件につ…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
私が言った言葉で財政がよくなっているという、この言葉だけで捉えられるとちょっとあれなのですけれども、その前後もあって、先ほども答弁したとおり、依然として厳しい状…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 岡村幸男(総務課長は2018年3月まで)
プランに比べての6名多くなってきているということでのご質問であります。ちょっと前段お話をさせていただきたいのですけれども、25 年、26 年、27 年度という4…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 岡村幸男(総務課長は2018年3月まで)
ご指摘のとおりでございまして、第2次の町職員の定員管理計画というのを策定してございまして、それは一度 23 年2月に改定をしてございまして、実はこれは 2841…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
大変申しわけございません。ただいまご質問のありました、プランの中の町民まちづくり活動センター事業の整理合理化ということで、見直し内容、町内会連合会の移管というこ…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
町連合主体として地域のコミュニティ活動を見たときに、近年の大きな課題として人口減少、少子高齢化という問題を抱えた地域の活動が低迷してきているという実態を受けて、…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
確かにプランと私の公約は整合性が取れないということで、今改めてプランの中で反省をしているところでありますが、今高橋地域振興課長が答えたとおりで、町連合も含めた声…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 久保雅計(税務課長は2019年3月まで)
超過課税についてお答えいたします。調定額につきましては、平成21 年度から平成 28 年分につきましては予算額で計算しておりますので実額とは違っておりますが、合…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
この超過課税については、以前に町が財政再建団体になるという、その回避を図るために導入したいきさつがあります。その町民負担の考えをもちまして何とか回避はできました…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
ただいま古俣副町長のほうからご答弁申し上げましたことにちょっとつけ加えまして説明をさせていただきたいと思いますが、実際財政の面から考えますと、現在、一般会計です…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 岡村幸男(総務課長は2018年3月まで)
平成 20 年からということで出しておりまして、平成 27 年度までの8年間ということでございますが、ここでいきますと総額で8億 2,588 万円ほど、職員1人…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今、大黒財政課長からありましたように、この9年間の中で毎年約1億円ぐらいの給与削減の積み込みが、この9年間の職員の努力があったということを非常に重く感じておりま…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
財政健全化プランの中の一つの重点課題として職員の給料があるわけでございますから、職員の給料の削減と財政だけをすると、やはり町民の目からすると先ほど言ったように厳…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
給与削減の今のところの緩和というところを、どういうふうな観点から見ていくかというところで、町民目線というのが一つあります。それと同時に、その削減をされているとい…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
町といたしましては、その 32 年度までにしなければならない事業といたしまして、まず国が整備に入る象徴空間エリアのことで、国が整備に入れるような状況にするという…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
ただいまの絶対にしなければならないものを含めて、今回の予算化しております中心市街地の調査検討事業の中で、秋までにその工程表をつくっていこうと考えております。
答弁 地域振興課アイヌ施策推進室長 遠藤通昭
ただいまご質問のありました件についてでございますけれども、国のほうでは象徴空間整備を具現化するために各種会議を開催しております。その中の政策推進作業部会の報告書…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
今お話にありましたように水面下云々というのはちょっとあれなのですけれども、現在そういうふうに民設民営という方向性を出しましたので、これから町として売るための準備…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
高橋地域振興課長が答弁したとおり、まずは民設民営というのは第一に進んでいくと、これは基本になるわけですが、万が一そういうところがなかったときに副案といいましょう…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
一つ前のご質問のときに前もって私答弁申し上げましたけども、まず基本は民設民営は大原則ですということをお答えしました。その上で年度内にここということで進めていくわ…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
今ご質問にございました詳細には至らないかもしれないですけれども、今言える段階では、一応机上の積算上での現段階の話にしかなりませんが、公社とか、除去に使った後に残…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
今回、見直す中におきましてのこの起債の総枠、それから一般財源の限度額という部分についてはきちんと盛り込みたいというふうに考えてございますが、ただ、この金額につい…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
プランの中におきましては、現行の超過課税でお願いしたいというふうに考えてございます。
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
今の前田議員のご意見でございますけど、内容的には私も賛成といいますか、そのような考えを持ってございます。ただ、前提としまして超過課税、これはあくまでも町税でござ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今、前田議員から提案された、そのことについては非常に使い方としては欲しいところは十分ありますけども、なかなかバイオマス燃料化施設の問題については、これはまた後ほ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
ただいまこの政策づくりといいますか、まちづくりにかかわってのご心配も含め、ご提案をいただきました。確かに我々、町長を含めて、私ども副町長のリーダー性が非常に問わ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
小中一貫教育についてであります。1項目めの「小中一貫教育・小中一貫型「連結」教育の定義」ついてであります。小中一貫教育は、「小中連携教育を発展させ、目指す子供像…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
まず連携教育と一貫教育というその言葉の違いといいますか、広く捉えれば全て連携教育という捉え方でよろしいかと思います。連携教育を突き詰めて、より強化していくことが…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
結論から申しますと、義務教育学校という学校のタイプではございません。つけ加えますと、この新しい学校のタイプをつくっていくためには、教員が小学校と中学校の免許を2…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
私のほうから、仮称白老学園についてでございますが、当初、本町といたしましては学園という考えを持って、仮称ではございますが白老学園という名称をつけてやりますという…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)
実施計画、28 年度から 30 年までの3カ年度分ですけれども、今策定作業を進めておりまして、最終段階ちょっと財政のほうの財源の整合性を図るというようなことも進…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
一貫教育の関係でございます。まず予算的なものは特にかからないというような形で、小学校、中学校が連携して一貫型の教育を目指すということで、ここは小中学校間の教員同…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)
今、岩本学校教育課長が答えましたように、金額的には、実施計画58は先ほどと同じ答弁になりますけれども、今、策定中でありまして、先ほど言ったように基本的には教育の…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
安藤教育長からの答弁がありましたように、小中一貫教育、本町で進めているその小中一貫型の連結教育、連携教育ということにつきましては、あくまでも制度的な意味での一貫…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
まず初めに、前田議員のほうに本町で進めるこの小中一貫教育の教育の形づくりが、義務教育学校であるというような誤解を与えてしまったということについては、まずお詫びを…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
いずれにしましても、こういう新しい取り組みを行いますので、このことが子供たちにとって、あるいは保護者の皆さんにとって本当に教育の成果として出るように学校と一体に…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
現在、小学校の教育課程においては、例えば小学校の低学年は英語は位置づけられておりません。ですから、ほとんどの学校では英語についてはまだ取り組まれていないという状…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
ただいま前田議員からお話ございました点は、本当に私どもも何のためにこの新しくこういった学校のスタイルを取り入れるのかというところに尽きると思います。これまでの学…(続きは議事録で)
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2016年3月10日町立病院の経営と病院改築・開設
質問
13番、前田です。2項目質問します。最初に、町立病院の経営と病院改築・開設についてであります。(1)平成27年度収支決算見込みと運転資金の扱いについて。(2)平…(続きは議事録で)
それでは、決算見込み、28年度の関係については理解しました。ただ入院、外来の患者が減少していますので、これは将来的に一抹の不安があるかなと思いますけども、経営改…(続きは議事録で)
今の答弁については後ほどまた詳しく質問しますけど、まず 先に次に町立病院に対する町民の意見等の反映についてであります。町立病院を 守る友の会は、これまで7回地域…(続きは議事録で)
大変よくわかりました。私もこういう立場でいろいろ苦情、要望等入っていますけども、この席では今事務長がお話されましたので、十分認識されていますので理解いたしました…(続きは議事録で)
答弁ありました。そこで、お聞きします。その町民参加の町立病院改築協議会についてでありますけども、協議会の設置時期、あるいは任期ですよ、いつまでやるのか。それと、…(続きは議事録で)
それでは意見を反映させると、こう言っていますけども、それではもっと正確に聞きたいのですけども。この役場庁内の改築基本方針策定委員会 ありますよね。それと病院専門…(続きは議事録で)
それでは先ほど答弁漏れだったのだけど、この町立病院改築協議会の任期がいつまでかということ。それと併せて、そうするとね、今2回言ってます、各委員から意見・要望等を…(続きは議事録で)
答申の部分は理解しました。そうすると、この改築協議会は誰の名前で会議を招集しているのですか。ボランティアですか、これ。病院の補正予算でも委員の報酬等の予算たぶん…(続きは議事録で)
そうすると、今まで7回も病院を守る友の会の意見が十分出てきたのに、その中からまた入ってきてる町内会で聞いて、ボランティア的な部分でやるというそういう意識の中の協…(続きは議事録で)
私、重いとか云々ではないのですよ。誰が招集して、町長か委員長かわかりませんけれども、それによって事故が起きたり、そういうときに誰 が保障するかということを言って…(続きは議事録で)
先ほど町長に公約の関係で、街頭演説で町民にどういう約束しましたか、訴えましたかと言ってきたのですが、その中でその改築の着手時期について触れていませんでしたけど、…(続きは議事録で)
ただいま町長は公約としては平成30年着手、そして今副町長からも時系列的に改築に向けてのスケジュールがありました。そうすると、ただいまの答弁からすると改築の着工時…(続きは議事録で)
ここでその意味合いを議論したくないのだけど。町長は改築に30年に着手するというのですよ。副町長も国語の先生だからわかるけど、あえて言わなくても、取りかかることで…(続きは議事録で)
答弁にもありますけど、町立病院の計画は平成30年改築に着手しますということはこれわかりますよね。私言ってるのは30年着手するのだよと、だけど今先ほどの答弁でいけ…(続きは議事録で)
私はその数字云々の話ではないのですよ。政策過程がどうなって いるかを聞きます。ここにだってありますよ。今度、提案されて議論されると思いますけども。あえて言いませ…(続きは議事録で)
こういう言葉は言いたくないのだけど、副町長、言葉の詭弁というか、着手と言ったら分かっているでしょ、手をつけることですよ。取りかかること なのですよ。基本計画とか…(続きは議事録で)
副町長も教育長でここの席に4年いましたよね。この議論聞いていますよね。副町長は基本計画が云々ということに こだわっているけども、僕は言わないと思っていたのだけど…(続きは議事録で)
今町長言った前段の話は、さっき言ったように4年間議論もしているのですよ。もう1回言うけども、32年度の公約の着手というのは、町長は基本設計をつくることが着手です…(続きは議事録で)
業界用語では着手も着工も同じなのですよ。公の場で私責めているわけではないのです。町長がもし楽になるのなら30年度にしたけど、今のスケジュールでは遅れるよと、だけ…(続きは議事録で)
具体的な部分です。昨年の9月の議会で、私は、白老弾薬支処があるので町立病院の改築の財源に防衛省の補助金 を活用したらと提案しました。そこで、言いっ放し聞きっ放し…(続きは議事録で)
至っていないということだね。そしたら前回の答弁と多少違いますよね。それ以上はいいです。町長にも聞きます。町長もそのときに防衛省の補助金についてこう言っているので…(続きは議事録で)
町長も知っていると思いますけども、防衛省の補助金等に大臣告知という取り扱いあるのですよね。そうですよね。そこで 、町長は政治家ですから、町立病院改築の補助金を最…(続きは議事録で)
最後にします。町長の1期目での最低限は、町立病院の改築基本方針本当は作成されていないといけないのですよね。この議論の中でもわかるように。そして28年度の執行方針…(続きは議事録で)
ぜひ公約をまず守ることと、1日でも早い病院の改築着手をしていただきたいとこう思います。次いいですか。次に財政運営と政策形成についてです。(1)平成27年度一般会…(続きは議事録で)
時間がなくなりましたので、何点かまず。予算の編成の仕組みというか政策形成も含めてお聞きしたいと思います。 町長は予算編成の責任者でもありますので、与えられた資源…(続きは議事録で)
私もことしの予算編成、町長の執行方針読んでいますので、その流れについては理解しています。ただ、本当に政策形成する中に町長交えて膝詰め談判で本当にその議論をしてい…(続きは議事録で)
こういうことをやっているとしたら、職員のやる気や職場の活力を211阻害して、組織を硬直させる原因にもなるのですよね。そして、まして万が一、予算ですから、今言った…(続きは議事録で)
ぜひお願いします。それで、財政健全化とその持続可能な財政運営するための仕組みづくりなのだけど、平成19年の1月に白老町自治基本条例では、中長期的な財政見通しのも…(続きは議事録で)
答弁で理解しますけど、これまで3回策定されてきた財政健全化プランと、自治基本条例での策定を義務づ けている財政計画とは性格は本質的には違いますよね。それに乗っか…(続きは議事録で)
ここでいう財政計画の策定の目的は何ですか。あなたは今、財政健全化プランと置き換えると言っていますけど。 本来のこの正確な第5次総合基本計画、過疎自立計画における…(続きは議事録で)
若干、財政計画の趣旨からいけば、すり替えているのかなとこう思213いますけども、それは、また後ほどということで。次に独自の健全化対策の導入について であります。…(続きは議事録で)
今多少、健全化進んでいますけどね。それでよしとはならないと思います。ということは、議会も19年7月に財政健全化に関する特別委員会設置しているのですよ。この中で、…(続きは議事録で)
町独自のそういう健全化を目指す目安がないですよね。だけども、先進自治体といわれる多治見市とかほかのまちでは 、財政運営上の基本を原則明確にして、財政規律の下で財…(続きは議事録で)
前向きな答弁ありがとうございます。それで、これからの白老町は小さくなっていくのですよ。そういうことの認識を持って財政展開をしていくことが、これ重要だと思います。…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「町立病院の経営と病院改築・開設」についてのご質問であります。1項目めの「平成27年度の収支決算見込みと運転資金の扱い」についてであります。平成27年度における…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
選挙は1日でしたが、白老町の各場所 で25カ所、街頭演説させていただきました。その25カ所で全て同じ言葉を使った、その場所場所の地域に合ったお話 をさせていただ…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
私のほうで先ほど議員おっしゃいました、病院を 守る友の会さんの地域懇談会についてちょっとお話したいと思います。地域懇談会につきましては第1回目を石山青葉地区のほ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今、事務長のほうからも懇談会についても内容的な 部分についてはお話しあったと思います。それはもちろん直接的なすぐ対応しなければならないのは、病院でスタッフ関係で…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
まず病院の改築協議会につきましては、ちょっと遅れた のですけど1月に開催しまして、これまで2回の会議を開催しております。この中で、この会議の中ではやはり私どもの…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
この病院のいわゆる最終的な基本構想、基本計画といわれる改築基本方針、これを最終的にまとめるのは病院の 改築基本方針策定検討委員会と考えて います。それに付随しま…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
この協議会の委員さんの任期といたしましては、改築基本計画策定までとそのように考えています。ですから、28年度の秋頃をめどにということです。それの策定までは任期と…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
最初のこの改築協議会の立ち上げの要綱の中にも目的を示しておりますけれども、あくまでも町民の皆様方の要望を含め ご意見もいただく、そしてそれを事務局として基本方針…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
この病院の改築協議会につきましては 、実際のところは委員さんには報酬等はお支払いしておりません。そういう中で、あくまでも各団体の代表者の方、一般公募の方を入れる…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今回の協議会のあり方において審議会だからより重みがあるのか、報酬が払われてはいないけれども町民の声を優先して聞いて 反映させるという、そこの内容的な部分の押さえ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
招集は町長の権限で行っております。今出た例えばというふうなことで出されたところについては、やはり町長が招集して いる以上は、私は役場内の行政の責任というふうに考…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今、方針の策定検討委員会をやっている関係でその辺の絡みもありますので、まず私のほうからそのスケジュール感というところをお示ししたいと思います。昨日の代表質問の中…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
街頭演説とか選挙に向けての公約には病院の改築に向けた着手を平成30年という形でうたわせていただいております。恐らく街頭 では全ての公約に対して年度では言っていな…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
1つは着工という捉え方のところで、ちょっと議員と町長の認識がその辺のところは違ってくるのではないかなというふうに思うのです。公約には着手という言葉で入っておりま…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
私が先ほど言った言葉の解釈のところで、ここでやりとりしても何も前に進まないので、そこのところはやりたくないと思うのですけども 、過疎計画中においている32年の言…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
過疎計画のときの当時の事業費的な積算案というのは、当時24年のときに病院運営基本方針というか、そのコンサルでやったときに積算していただいた事業費を大体このくらい…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今、議員のほうからご指摘にあったように、確かに年度の違いというところは、非常に数字的には出ているところは 、正直なところ、今ここにある過疎計画も含めて押さえられ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
議員のおっしゃるように、本当に今新しい病院に向けて、1日も早く町民の皆さんが安心を持てるようなそういう病院を建設しなくてはならないと、それは私どもも同じ立場に立…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
1期目の公約からのお話でありました。その1期目の4年はいろいろあって、今の経過にきたとご理解していただいていると思います。また 、前田議員がおっしゃりたいことは…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
繰り返しになります、申しわけございません。やっぱり着工と着手の204違いだと思っておりますので、理解をいただきたいというふう に思います。過疎計画の32年にも示…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
昨日の議論の中にもありましたように、非常にやっぱりこう財政的には厳しい状況にありまして、この状況が完全に払拭するという部分にはまだまだ時間がかか205るというふ…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
防衛関係の補助の関係でこれまでにどういうことをしてきているかということですが、大きくは2通りございます。防衛省とか防衛局への要望とそれから基地協議会という組織が…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
病院が大事とか大事ではないとかではなくて、補助に対する考え方で、例えば今前田議員おっしゃったように防衛省の補助で病院をやりますと、でも今メニューがない、メニュー…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
前田議員から前回防衛省の補助金のお話がありまして、北海道 防衛局関係機関のところに行ってきまして、実はこの話をしました。どういう形で今、企画課長おっしゃったとお…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今議員がおっしゃった組織体制のことについては、これは十分こう考えていかなければならないと認識しています。28年にまずは基本方針ができ上がったその時点においては、…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「財政運営と政策形成」につてのご質問であります。1項目め「平成27年度一般会計・特別会計の決算見込みと繰出金」についてであります。一般会計は、平成28年3月会議…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
事業費の部分というふうに捉えて よろしいですよね。予算全体の政策ということで。まず各課 からの予算要求というのがあるの ですが、1年をしますと10月の上旬に来年…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
議員がご心配にされているような内容の部分については 、今岩城副町長のほうから事業費の予算編成の中においては、しっかりと精査をして予算組みをしております。そういう…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今ご指摘がありましたように、昔のように財源基盤がまだない、昔であったらきっとその財源があって事業費のみに企画あたりが中心になってやっていた時代もあったのでしょう…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
町長のほうから答弁いたしましたとおり、現在の財政運営につきましては26年度より財政健全化プランを持ちまして、その中である程度、 臨時事業費、政策的経費、全体的な…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
基本計画とかそういうものに示されている 財政計画につきましては、現在のところの財政健全化プランを指しております。
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
自治基本条例に掲げています財政計画については、中長期的な財政見通しのもとにつくられる計画ということで、 財政計画に基づく予算編成を行うということを明記しておりま…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
前田議員の言うとおり当時のプログラムにはそういう記述がございまして、それに基づいた計画をつくるというような 計画でございましたが、ただいまは当時から国の財政計画…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
19年当時のプログラムから経過して24年度にあのような財政の状況になって、新たな計画をまた26年度からつくったという状況をこう鑑みますと、やはり議員おっしゃると…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今まで議論してきた中でいろいろとご指摘をいただきました。本当に財政のあり方というのは、非常に大きな問題である というふうな認識は強く強く持っております。そういう…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
本当に議会の皆様方にはご心配をおかけしてるところが 多々あるし、それから町民の皆様方にも大変なご負担をおかけしながらの財政のやりくりをしております。そういう中で…(続きは議事録で)
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2015年12月10日町長の公約・政策と産業の活気
質問
13 番、前田博之です。2項目、10 点質問します。最初に町長の公約・政策と産業の活気についてであります。(1)多文化共生のまちとはどのようなイメージなのか伺い…(続きは議事録で)
これから4年間、町長と身のある議論をしていきたいと思います。この質問関連ありますので一括して質問させていただきます。ただいま答弁いただきましたが、私としては具体…(続きは議事録で)
今、多少はわかりました。ただ後段は執行方針に書いている部分が重複して言っていますので、その部分のいいか悪いか は別にして、もう少し抽象的な概念ではなくて、もうち…(続きは議事録で)
今戸田町長概念と言いましたね。概念というのは、それを具体化して手法、手段に変えなければいけないですね。その前に概念ですから、一つの意識がなければだめですね。これ…(続きは議事録で)
13 番、前田です。ですから私多文化共生を先ほどから否定しているわけではなくて、そのためにどういうふうに町民に意識を啓蒙するか。今戸田町長が答弁されたことが見え…(続きは議事録で)
次に産業の活気についてであります。アベノミクスによる景気回復の期待感が膨らんでいますけれども、地方には経済波及も少なく、一向に生活実感が改善していません。選挙で…(続きは議事録で)
やる気というのはもう一つは成長する産業、成長部分にはどこまで踏み込めるかということも一つの私はやる気だと思っています。そこでぜひ戸田町長がリーダーシップを発揮し…(続きは議事録で)
わかりました。先ほども戸田町長も答弁ありましたけれども、産業をくまなく活気づけるということで、ぜひ特定の業種に限らないでできる限り公平的にアクセスするように産業…(続きは議事録で)
私も課題認識と戸田町長がそういう政策を言っていますから、それをどう具体化するか。それはやはり職員が常に問題意識を持って私たちのほうから言われなくてもそういう問題…(続きは議事録で)
2点以外でもこういう戸田町長が言っているように素材がたくさんあるのです。こういうものをやはり今担当課長からもるる答弁ありましたけれども、そういうものを分析課題と…(続きは議事録で)
それで商業観光分野の振興計画、これは前回素案も配布されていますから概略はあると思いますけれども、これは答弁によるとこれから策定委員会を設置しとなっていますから、…(続きは議事録で)
次に第1次、第2次産業の振興計画の策定について、今考えたいとこう言っていますけれども、ちょっと具 体的に伺います。そこで私はことしの6月議会で第1次産業と畜産振…(続きは議事録で)
今担当のほうからそういう答弁ありました。もう1回戸田町長にも確認します。ということは私が言いたいのは、今農業や水産業の前途は厳しい環境におかれていますね。戸田町…(続きは議事録で)
ぜひ戸田町長のリーダーシップで、今議論しました町民に約束した地元に根の張る産業の活性化、地場産業を活かした創業支援や新産業の発掘等々の政策を具体的に見える化を図…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町長の公約・政策と産業の活気についてのご質問であります。1項目めの「多文化共生のまちのイメージ」についてであります。象徴空間整備が進む本町にとって、アイヌの人た…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
多文化共生ですが、今前田議員がおっしゃるとおり、ほかの市町村の多文化共生というのは外国人が例えばブラジル人とか、そこの国の人が多くなってきて多文化共生のまちとい…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
運動という言葉であれなのですけれども、多文化共生のまちづくりが大きな概念でありますので、これにまず向かっていって手法はたくさんあると思います。その手法というのは…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
概念というお話で多文化共生のまちづくりというお話をしていますが、何度も言うように象徴空間が 2020 年にできて、象徴空間ができるのを起爆剤としてまちづくりを進…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
担当課長もちょっと説明しますが、まず私から就任当初、職員向けにあいさつの中で、そこで多文化共生と公約の話をさせていただいております。また課長会議等々においても、…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
ただいまの多文化共生の普及、理解のことですが、もう既に2回ほど学習会、研究会を開いて説明は行っておりますが、その中でさらに実体験としてもわかるためには予算でご提…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
産業の考え方とメリハリという言葉を使ったのですけれども、メリハリしていくというのは言葉的にはよく聞こえるのですが、4年間やってきましてこの メリハリというのはど…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
概要的に私のほうからお話しますけれども、まず国の今回の交付金にあたっては今言われた中で申しますと、大きくは既にある国の補助金制度だとか、そういうもの以外のものに…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
これは政策議論といいましょうか、内部の政策能力の部分でのご質問ということでありますのでお答え申し上げますが、まずただいま提案も絡めながら2項目大きく改良センター…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 石井和彦(農林水産課長は2015年12月まで)
ただいまのご質問でございますけれども、ナマコにつきまして今前田議員にも言われたとおり、平成 20 年頃から進めてございまして、この事業につきましては今基本的に白…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)
昨年の調査事業で行った中で基本商業観光ベースの振興計画ということで組み立てておりますが、これはちょっとなかなかい つ、これからというところで年数は断言できません…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)
正直ちょっと今年度の作業工程が遅れている実態でございます。12 月 18 日におくればせながらの第1回目の策定委員会を開催する予定で今準備を進めております。今回…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)
6次産業化の取り組みに関しましては、既に商業観光ベースの中で1次産業を主体とした取り組みということで既に調査報告にも記載しておりますが、網羅した中で商業観光ベー…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 石井和彦(農林水産課長は2015年12月まで)
ただいまのご質問でございますけれども、農業関係とか、そういうのにつきましては国のほうで既に農業関係の指針をもう出しております。方針も出てきております。それで今こ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
ただいまのご質問の中のいわゆる6次産業の計画をつくるかつくらないかという、大きく言えばそういうお話かと思うのですけれども、今担当課長が言った中でもそれぞれの専門…(続きは議事録で)
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2015年12月10日財政運営
質問
次の質問に入ります。次に財政運営についてであります。(1)平成 27 年度の財政状況と決算見込みについて伺います。(2)28 年度予算編成について伺います。①予…(続きは議事録で)
関連がありますので、一括で質問していきます。それでまず財政状況についてであります。10 月の広報げんきが配布された後や選挙運動中に多くの方々から3億7,000 …(続きは議事録で)
そうですね、超過課税額と職員給与削減効果額がなければ赤字決算が表面化していることになるのです。そしてただいま答弁ありました真水分のマイナス収支額ですか、決算額を…(続きは議事録で)
次に、財政調整基金であります。これも戸田町長はゼロであった財政調整基金を4億円以上にしたと強調されています。これは戸田町長が言ったことがどうこうと責めているわけ…(続きは議事録で)
財政調整基金もそういう状況になっているということの事実確認はしておきたいと思います。それで 28 年度予算編成についてでありますけれども、これまで予算編成あるい…(続きは議事録で)
ちょっとわからないので具体的に、もうちょっと具体例をあげて説明願えませんか。
次に重点政策課題と財政運営についてお聞きします。私はこれまでも財政危機を喚起し、財政の健全化について対案を示しながら議会等で厳しい議論を重ねてきましたけれども、…(続きは議事録で)
私も今後考える大型事業として非常に財政厳しいから、そういうことで質問します。それで今答弁ありましたけれども私から見ればまだ問題点というか大きなものがあるかと思い…(続きは議事録で)
財政担当課長の答弁はそうだと思います。ただ大きなくくりで、これは戸田町長が言っている白老町の活力、そういう部分にもかなりつながってきます。それで理事者の見解を求…(続きは議事録で)
そこでそういう観点から見ても、公債費についてちょっとお聞きします。公債費負担適正化計画の目標値を上回ったという答弁ありました。計画目標値に達成していることは、こ…(続きは議事録で)
今安達財政課長のほうからるる具体的な答弁ありました。非常によくわかりました。また古俣副町長からもそういう話があったので、非常に重要な財政運営のポイントですのでぜ…(続きは議事録で)
古俣副町長にはぜひそういう財政経営に努めていっていただきたい、執行していただきたいと思います。時間がないので最後になりますけれども、戸田町長にちょっと1点ほどお…(続きは議事録で)
戸田町長にはこれからの4年間はさらに財政を立て直していただいて、人口が減っても活気あふれる快適な環境の中で、暮らしやすいまちになることを念じて私の質問を終わりま…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「財政運営」についてのご質問であります。1項目めの「平成 27 年度の財政状況と決算見込み」についてであります。27 年度歳入の町税は、町民税、固定資産税、軽自…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
ただいまのご質問でございますが、24 年度以降の決算状況の中で、まず 24 年度の決算額は 4,200 万円ほどの黒字を行っております。それで超過額は先ほど戸田…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
3年間の決算状況を踏まえてただいま答弁したとおり、やはり超過税率のこれは財政健全化プランの中でも、これは継続させていただきますという中でのプランになっております…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
24 年度は決算状況は議員の皆さんもご存じのとおり町税、交付税が歳入欠陥を起こして、その穴埋めとして財政調整基金を繰り入れて、それと財政出動を凍結して何とか決算…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
政策予算のほうの方針ということで私からお答えいたしますが、当然今までもずっと選択と集中ということで事業の選択は行ってきておりますが、今回お出ししましその手法と運…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
具体的にというといろんな事業がありますけれども、例えば関係各団体や事業者や、そういうところときちんと 協議を行うですとか、その運用についても合意がなされていると…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
最初に私のほうからお答えしますが、重要重点事業についてでございます。まず 2020 年に向けた象徴空間の関連、周辺整備に係る事業がございます。それにともないまし…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
申し訳ございません。重点事業等についてですが、さらにハード関係のところで病院の改築に向けた取り組みと、それから道路とインフラ整備に向けた公共施設等の修繕が懸案に…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
高橋企画課長が申し上げた懸案事項と、前田議員からいただきました懸案事項等、さまざまなものがあると思います。その中で 28 年度にプランの見直しを行ってまいります…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今前田議員のほうから質問がありましたけれども、さまざまな町の今出されました課題は十分認識をしながら、やはり基本的には財政はバランスというところが歳入に対して歳出…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
ただいまのご質問でございますけれども、財政健全化にあたっての考え方、公債費を削減する、実質公債比率を下げていくという手法は 前田議員もおっしゃったとおり、そうい…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今安達財政課長のほうからは財政のあり方について手法 としてのことを申し上げましたけれども、実際的にはまちの公債費が 要するにこのままであって推移していくというの…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
これまでも今いろいろと議論もしながらご答弁させていただいてきております。財政の健全化の中においてやはり先ほどのお話にもありましたように真水の部分が実際にはどうな…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
私の財政に対する考え方でちょっと前段、前田議員が財政好転した話を何件か、ちょっと弁解ではないのですが、その話の前に財政厳しいのは変わりませんと。今この財政がこう…(続きは議事録で)
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出典:平成27年定例会12月会議 2015年12月10日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(42ページ) 間違いを知らせる
2015年9月8日町立病院の方向性
質問
13 番、前田です。町立病院の方向性と学校教育の推進についての2項目質問します。まず初めに1.町立病院の方向性について、4点質問いたします。(1)町立病院改築の…(続きは議事録で)
戸田町長が公約している、笑顔あふれるということは私は何だろうと、こう考えたのです。その一つにはやはり町民に約束を守ること、これも一つではないかと思いました。そこ…(続きは議事録で)
財政問題と端的に言いましたけれども、私はそれは否定しません。しかし戸田町長が町立病院のあり方を明確に、あるいは経営規模、経営形態、そういうものをぴたっと決められ…(続きは議事録で)
病院改築基本方針の策定状況について伺います。経緯については答弁でもありましたが、戸田町長は平成 24 年度の執行方針で基本計画を策定し改築を判断するとしましたが…(続きは議事録で)
今詳しく答弁あったけれども、経緯もあったけれども、職員だけで考えているのではないのですね。24 年度には町立病院の経営診断と運営方針の各調査報告事業を実施してい…(続きは議事録で)
私は承知して質問しているのです。これは戸田町長のときではないです。以前から4年間同じようなことをやってきているのです。前回も私は質問していますから。これで8年間…(続きは議事録で)
今安達財政課長が答弁された2点は非常に重要なことだと思います。52これは議会も議論しなければいけないと思います。それで先ほど午前中の答弁で財政プランを前倒し、計…(続きは議事録で)
その部分を後段でまたちょっと質問させていただきます。次に先ほど戸田町長も財源的に苦しかったと言っていますから、ちょっと視点を変えてその一般財源、起債の財源軽減を…(続きは議事録で)
ないで終わるのではなくて、私はやはり前向きに組み立てていく必要があると思うのです。それでそのための前段としてちょっと今聞きますけれども、では防災センターは防衛省…(続きは議事録で)
このとき私は避難所に 1,300 人が避難しているとこう言っているのです。だけども死傷者も多数出る可能性が大きくて町立病院の整備の必要性を町長に聞きました。その…(続きは議事録で)
そうです。輸送中の事故に加えて、白老弾薬支処での爆発事故も起こらないとも限りません。その備えのためにも防衛省の補助金を活用して町立病院の施設、医療機器の更新、整…(続きは議事録で)
高橋企画課長は難しいと言っていますので戸田町長に伺います。今高橋企画課長が言った答弁を承知して言うのだけれども、特定防衛施設周辺整備交付金による整備の対象となる…(続きは議事録で)
やるかどうかなのです。私は本当は言いたくなかったのですけれども、私現職のとき財政係長をやったときに山手前町長がこの町としていろいろ探したら、今の整備調整交付金な…(続きは議事録で)
私は並行ではなくて、先に病院計画ある程度、これから質問しますけれども、そういうものがきちんと整理されないと、またこの4年間のような形で流れていくと私は思います。…(続きは議事録で)
わかりました。それであと二つぐらいですけれども。今の議論を踏まえていくと最後戸田町長の出番になると思いますけれども、この町立病院の改築に関しての公約の行方です。…(続きは議事録で)
それでは時間を要するといっていますけれども、先ほどの戸田町長の答弁でも私も言っているけれども、町長 23 年の 11 月ですね。それで 24 年の執行方針で改築…(続きは議事録で)
次に、2.学校教育の推進について、3点質問します。(1)町立小・中学校の学校経営、心の教育、学力向上等の教育方針・実践に対する町長としての評価と課題について。(…(続きは議事録で)
地方教育行政法の改正によって、教育行政に対する首長の権限を強めた新教育委員会制度がスタートしました。新制度では教育委員会とは別に首長が主宰する総合教育会議が設け…(続きは議事録で)
次に教育の選択についてであります。教育をめぐっては、今日の社会情勢や教育を取り巻く環境の変化に伴い、家庭や地域の信頼にこたえる教育のあり方が問われております。子…(続きは議事録で)
思いのほかに大きな数字になっているということでちょっと驚いています。ということは町内の学校の学力育成や生徒指導に対して物足りなさの表れかと思われて危惧を抱くとこ…(続きは議事録で)
だと思います。私は他意あって聞いたわけではなくて、一部保護者等からそういう実態を聞いていますので、では白老の教育どうなっているのという話があったので教育長のほう…(続きは議事録で)
数字ありがとうございました。かなり減ってはいるけれども、やはりある程度その件数は横ばいの状況にもある部分があるかと思います。それで今のいじめについてお聞きします…(続きは議事録で)
ぜひ子供たちの危険信号を見逃さないでほしいと思いました。それで先般子ども議会もありましたけれども、あの提案もよく見たら子ども憲章に沿ってそれぞれの学校が提案をし…(続きは議事録で)
私もちょっと中身を聞いてがっかりしたのですけれども、机やいすとかといったら本来管理備品が子ども夢予算をくっているということですね。予算査定がどうなっているのかわ…(続きは議事録で)
子供たちに現実的な生活実態の体験をさせているというような意味に捉えますけれども、それでこれは古俣教育長、戸田町長にも聞いてほしいのですけれども、一つ私言ったよう…(続きは議事録で)
ぜひ考えていただきたいと思います。それで今白老教師塾の必要性言いましたけれども、私はここで議論しませんけれども、後日議論したいと思います。私はこれについては若干…(続きは議事録で)
大方の部分はわかりました。そうすると具体的にお聞きしますけれども、教育行政の基本方針である大綱、すなわち教育推進基本方針、この策定は町長の専権事項となっています…(続きは議事録で)
次に学校教育の部分の教育施策を踏まえたものを大綱の中で推進すると答弁ありましたけれども、そこでこの中で具体的にふれていませんでしたので、小・中一貫教育の導入につ…(続きは議事録で)
私がなぜそういうことを話しているかというと、来年の4月に社台、69白老地区の3小学校が統合で小学校が1つになりますね。それで1つになった小学校の児童がそのまま中…(続きは議事録で)
戸田町長、今古俣教育長の答弁を聞いて執行方針の主宰者として、つくる側としてどう感じましたか。
古俣教育長に伺います。教育は未来への投資であると、こういわれています。そして米百俵の精神を持って、今戸田町長ありましたけれども、教育委員会が実践つくると、こうい…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「町立病院の方向性」についてのご質問であります。1項目めの「町立病院改築の公約と実行」についてであります。町立病院にかかる私の政策公約は「町立病院の改築を前提に…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
1番の原因は財政問題であります。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
私が町長になる前に、何回も話をしているのですけれども、何十年も前からいろいろ町立病院に関する経営計画等々は出ていまして、98 床だと思いますが、それを今 58床…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
多分、前田議員私の答弁予測はするかと思いますけれども、病院だけ50でこのぐらい金あります、だから病院を考えましょうと言うのだったら病院だけで計画を立てますけれど…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
ちょっと話を戻しますけれども、公約は十分読まれていると思うのですが、新しい病院を建てるという公約ではないのはご理解いただきたいと思います。改築を前提に将来展望を…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
この質問ですけれども、大渕議員のほうにも答弁しましたとおり、今確定している普通交付税と昨年度の繰越金を合わせますと約2億 1,000 万円ほど留保財源がございま…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
午前中の大渕議員にお答えしたことを含めてのご質問なのですけれども、答えたとおり今プランでやっていることをその財政状況を見ながら前倒しということも考えられるかと。…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
防衛省関係の補助金ということのご質問ですので私のほうからお答えします。現在今お話がありましたように白老町は特定防衛施設を持つ所在市町村ということになっております…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
食育・防災センターについてのまちづくり構想で災害を想定したという内容についてでございますけれども、まちづくり構想の中では弾薬輸送中の事故により大規模災害が起きた…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
当時、答弁しているのは当然輸送中の爆薬は信管が抜かれているということで、爆発が起きるということはテロとかそういうものしか考えられないということでご説明しておりま…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
今前田議員がおっしゃったとおり、防衛省とかほかの国の関係各省に補助金の要望は続けてまいっていますし、これからもしてまいりたいと思っております。ただこの防衛省のま…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
防衛省の補助金、大きな枠で方法論としては前田議員言うとおりだと思いますし、要請活動も行っております。ただ防衛省にはもう私になる前からいろんな分野で補助をお願いし…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
今前田議員言われた部分は確かに方法論としては、よしこれはいつまでやる、それまでにこの金額がかかる、これがありきといいますか、この金額があってそれではプランをどう…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
今のご質問の前段の財政プランの状況の部分です。これは私どもの答弁の中で、決して今年度の決算を見て財政がこういう数字になったということで、財政が好転していますとい…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
1問目でもお答えしているとおり、年度内にまずは方向性を示して、28年の秋ごろをめどにまたプラン策定という、1問目にまずお話をしております。任期の話と公約の話なの…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
前田議員に対してお答えしたい気持ちはやまやまなのですが、まだ公約等々はできておりません。ですので、今ここで明確にお答えすることはできません。それとコンサルティン…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
学校教育の推進についてであります。1項目めの「教育方針・実践に対する評価と課題」についてであります。私は政策公約の一つに「教育のまちしらおい」を掲げ、教育委員会…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
主には学校教育であると思っております。学校教育はこれは責任がどこにきちんとするのだという大綱の目的だと思っております。今いじめ問題とか社会問題、子供に関する社会…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 高尾利弘(学校教育課長は2015年12月まで)
私のほうから私立中学校へ行っている人数ということでご質問ありましたので、平成 19 年度の卒業から平成 26 年度卒業までの人数をちょっと確認しまして、合計で私…(続きは議事録で)
答弁 教育長 古俣博之(教育長は2015年12月まで)
今、高尾学校教育課長のほうからそれぞれ人数が出されました。どんな思いというか考えを持ちまして保護者が町外の学校を選択しているのか、その理由は個々には押さえてはお…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 高尾利弘(学校教育課長は2015年12月まで)
まずいじめ、不登校等々ですけれども、まずいじめなのですけれども、いじめの認知件数ということで件数につきましては、平成 21 年度が小中合わせて 44 件、平成 …(続きは議事録で)
答弁 教育長 古俣博之(教育長は2015年12月まで)
今いじめの件数が高尾学校教育課長のほうから出されましたけれども、あくまでも認知件数というのは、子供が自分がいじめられているというふうなことで上げたら、それはいじ…(続きは議事録で)
答弁 子ども課長 下河勇生
白老町子ども夢予算づくりの関係でございます。平成 26 年度に町内の小中学生からみずから考えるということで予算要望をしてもらい、学校内で精査した上で予算化してお…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 高尾利弘(学校教育課長は2015年12月まで)
実際採択しているものはですけれども、児童の机といすだとか、あと遊具の関係、あとは卓球台ですとか、黒板ふきクリーナーだとかという、要するに実用性の高いものというこ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 古俣博之(教育長は2015年12月まで)
子ども夢予算というふうな名前で今高尾学校教育課長のほうから具体的に机だとか、いすだとかというふうなことでちょっと笑いが起きたのですけれども、決してそのことが子供…(続きは議事録で)
答弁 教育長 古俣博之(教育長は2015年12月まで)
答弁でもしましたけれども、本当に前田議員がおっしゃるような、そういう心の情操というか豊かさを育むためにそういう機会を持たせてやりたいというふうなことは十分私自身…(続きは議事録で)
答弁 教育長 古俣博之(教育長は2015年12月まで)
今前田議員からお話がありました、平成3年に白老町の教育目標、これなのです。これについては諮問におきましても、それから答申につきましても、あくまでも町の教育目標と…(続きは議事録で)
答弁 教育長 古俣博之(教育長は2015年12月まで)
やはり今お話があったように、教育には不易と流行が常に表裏一体となって進んでいくというふうにいわれております。ですから子供たちがどういう人間に育ってほしいかという…(続きは議事録で)
答弁 教育長 古俣博之(教育長は2015年12月まで)
学校教育法が変わりまして来年4月1日から今度小・中一貫の義務教育学校という名称で、設置については市町村含めまして権限がありますからできていくようになります。この…(続きは議事録で)
答弁 教育長 古俣博之(教育長は2015年12月まで)
このことにつきましては、ことしの教育行政執行方針でも出しているように、昨年度から少し強く、小、中今は連結という言葉で出して、それぞれ今先生方のチームをつくりまし…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
普段から古俣教育長ともお話していまして、コミュニティスクールと小・中一貫のお話だと思うのですが、先ほど古俣教育長いうように国のほうもコミュニティスクールはやはり…(続きは議事録で)
答弁 教育長 古俣博之(教育長は2015年12月まで)
今前田議員のほうからさまざまな観点でご質問をいただきました。そのことをしっかり受けとめまして、今後の本町の教育行政執行にかかわって生かしていきたいというふうに思…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「病院」について、ほかの町の一般質問を見る
2015年6月23日初めに第1次産業と畜産振興について
質問
13 番、前田です。第1次産業と畜産振興についてと、ポロト温泉の継続についての2項目質問いたします。まず初めに第1次産業と畜産振興について質問します。白老町の肉…(続きは議事録で)
午前中に第1次産業の現状について答弁いただきましたが、まち全体としての産業経済活動の実態についてもお聞きしたいと思います。特にことしになってから戸田町長は象徴空…(続きは議事録で)
それでは畜産業の実態、現状、分析の状況について具体的に質問していきます。そしてその後に政策議論をしたいと思っています。まず離農や担い手不足、そして高齢化により農…(続きは議事録で)
ちょっと数字が合わないと思うのです。そして私は先ほど1問目で個人農家と企業農家で分けて言っていますから個人農家、企業農家を分けて言わ ないと実態がわからないので…(続きは議事録で)
数字のとおり軒並み全てマイナスの数字になっております。そこでそういう状況の中であるから私は畜産経営の安定を図るべく、 21 年9月の議会で畜産振興について質問し…(続きは議事録で)
ですから去勢で 21 年度で比較するとことしの5月で 83%アップ、金額で 31 万 1,911 円アップしているのです。雌で 70.5%、金額で 25 万 6…(続きは議事録で)
ということは繁殖牛の生産では子牛の価格が高値で取り引きされているから経営状況は若干改善されているとみられると思います。そこで肥育生産にあたっては肥育業の素牛が高…(続きは議事録で)
それでは次に肥育牛の需要、供給状況についてであります。白老牛の知名度、そして品質の高さが広く認められてきてはいます。町は白老牛生産販売戦略会議を中核にして白老牛…(続きは議事録で)
私言っているのは、先ほど答弁もらっているからその数字は知っているのです。だけども一生懸命ブランド化して、白老町はじめ消費拡大を図りましょうと一生懸命宣伝して歩い…(続きは議事録で)
議論するつもりはありませんけれども、ただ私が言っているのは生産から窓口で自分の店で販売する人と、そうでない人がいるのです。肥育牛だけで。その部分を含めて私聞いて…(続きは議事録で)
96 頭のうちの 77 頭ですね。本来はうまらなければいけないと思います。それで私聞くとここに本来白老町のものなのだけれども町外から預託牛、町内で全 部預託をこ…(続きは議事録で)
それでは若干町の考え方を聞いていきたいと思います。まず今後の一貫生産、経営の見通しについてであります。今石井農林水産課長から答弁あったようにまた調べても素牛子牛…(続きは議事録で)
今石井農林水産課長からすみ分けして生産性の規模を図っていく、言葉ではそのとおりですね。だけど具体的にそういう目標がないから、これまで議論してきたとおりになってい…(続きは議事録で)
私もJAに行って聞いてきました。営農指導、販売指導、ここではどういうやり方かというのは議論しません。そこで今岩城副町長はいいことを言ったのです。基幹産業として課…(続きは議事録で)
私も先ほど挙げたことを全て行政がやれるとは思っていません。しかし先ほどの話のすみ分けという、行政がやれる部分はたくさんあると思います。過去においてもそうですね。…(続きは議事録で)
専門的な指導員の配置、人材いろいろありますけれども、これはあるのです。ということは、これは地域おこし協力隊を使えばいいのです。制度の活用の中で町が 27 年度予…(続きは議事録で)
戸田町長に答弁求めたいですけれども、いいです。そういうことでぜひやってほしいと思います。それで今度次に飼料自給率の向上について伺います。その一つの対策として町営…(続きは議事録で)
今答弁で集約をすると言いました。私は前にも言っているのです。集約して1年寝かして牧草をつくって次の年に移すと。そういうことになるといい回転になるのです。そうする…(続きは議事録で)
戸田町長も知っていると思うけれども、牛づくりは草づくりなのです。そうですね。人づくりというのもありますけれども、草づくりなのです。そのために今議論しましたけれど…(続きは議事録で)
それで戸田町長に伺いますけれども、これま で肉用牛生産の健全な発展と経営安定を図るためにこのことをお互い 共有したり、念頭に置きながら町の施策のあり方について今…(続きは議事録で)
担当者も多分農林水産省の説明会に行っていると思うけれども、ことしの3月、国は新たに酪農及び肉用生産の近代化を図るための基本方針を策定しているのです。戸田町長わか…(続きは議事録で)
次に6次化産業化についてであります。戸田町長は選挙公約と毎年度の町政執行方針で町内経済循環、消費の流出防止、加工流通へステップアップした6次産業の創業へ支援する…(続きは議事録で)
経済行為ですから、私もそれを前提にして議論しています。その中において白老町が、町長が公約、あるいは執行方針で言っていることを町が具現化するために何をしなければい…(続きは議事録で)
何年もたっているのです。同じようなことを繰り返して前には進まない。それで国が平成 20 年3月に6次産業化法を制定しているのです。これによって義務的なものになる…(続きは議事録で)
わかりました。私は納得しませんので別なときにまた討論します。それで企画課長にも1点伺います。6次産業化と 白老町創生総合戦略についてであります。これは地方版総合…(続きは議事録で)
それで私から言うと6次産業化に向けた計画の指針でいいのです。指針はやはりつくるべきだ と私は思っています。ということは例えば食品等で白老らしい新商品の開発に必要…(続きは議事録で)
そうですね、町として支援ができる 構築していく、これは非常に大事です。これがやはり実践的な施策活動になるのです。高橋企画課長知っていると思います。それでるる今言…(続きは議事録で)
中小企業の振興資金の貸付金なんかの一例をとっても多分利用率、利用度は低いと思います。多分金融機関のほうからももっとこれの利用度を上げてまちのお金を出して、まちの…(続きは議事録で)
今岩城副町長から答弁ありました。私もそれが当たり前だと思って議論しているのです。その中において、水を飲みたくない 馬を連れていって水を飲ますというのではなくて、…(続きは議事録で)
やはり質問し、結果的にどうだったかということだけを町側も整理してほしいと思います。私たちは提案したから全てすれという意味ではなく、やはりどうなったかということが…(続きは議事録で)
2項目めのポロト温泉継続について質問します。私は1年前の 26 年6月でポロト温泉の位置づけと活用について質問をしました。町民の反響が大きくポロト温泉を存続すべ…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「第1次産業と畜産振興について」のご質問であります。1項目めの「第1産業の現状、実態及び課題」についてであります。農業では畜産業 が主体であり、肉用牛、養鶏、養…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
白老町全体の産業の形態ということでございます。まずは国がメディアを通して示しているのは日本国内の経済は上向きにあるという報道が、今のアベノミクス3本の矢からそう…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 石井和彦(農林水産課長は2015年12月まで)
今のご質問でございますけれども、まず離農者数でございますけれども、こちらにつきましては平成 23 年度からでよろしいでしょうか。 23 年度が3戸の方が離農をさ…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 石井和彦(農林水産課長は2015年12月まで)
申し訳ございません。それでは 23 年度の数字で説明いたします。繁殖雌牛飼養頭数でございますが、23 年度は個人では 1,155 頭、それから企業畜産では 5,…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 石井和彦(農林水産課長は2015年12月まで)
ただいまのご質問でございますけれども、素牛のこれは去勢と雌で分けたほうがよろしいですね。素牛の価格の推移でございますが、 21 年度は平均でございますけれども …(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 石井和彦(農林水産課長は2015年12月まで)
ただいまのご質問でございますけれども、この市場価格の高騰につきましては、今安愚楽牧場が既になくなったということと、それから宮崎の口蹄疫によって素牛が減ったという…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 石井和彦(農林水産課長は2015年12月まで)
ただいまのご質問でございますが、今の市場では子牛価格が高く推移をしている状況でございますが、今出荷されている 肥育牛につきましては2年くらい前の牛でございますの…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 石井和彦(農林水産課長は2015年12月まで)
ただいまのご質問でございますけれども、 需要の供給の実態ということでございますが、町内では約 200 頭の肥育牛が町内で消費されているという状況になってございま…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 石井和彦(農林水産課長は2015年12月まで)
今のご質問でございますけれども、現時点では需要と実態のバランスについては少し需要のほうが多いかというふうに私は捉えてございます。それで供給のほうが現実的には牛が…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 石井和彦(農林水産課長は2015年12月まで)
ただいまのご質問でございますが、白老牛の改良センターにつきましては現在 77 頭の牛が飼養されてございます。こちらにつきましてはセンターで購入する牛については …(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 石井和彦(農林水産課長は2015年12月まで)
ただいまのご質問でございますけれども、基本的には町外からの生産者の牛が入っているというのはあります。これは今1名で厚真の方の牛を4頭ほど預かってございまして、こ…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 石井和彦(農林水産課長は2015年12月まで)
ただいまのご質問でございますけれども、現実には今前田議員のおっしゃったとおり、今肥育をしているものが2年後には出荷をするという状況になってございます。そうします…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
政策議論の部分でございますけれども、今安定供給に向けた規模の拡大ということで大きくはまず目標をきちんとつくると、その中には 価格ですとか、頭数ですとか、当然そう…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
農家さんを指導して対応していくという分野は確かに行政としてもあると思います。その中で非常に私もこの立場になってこの2カ月間 で学んだ一つの中に事故率という、これ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
今のご質問の最初にあったとおり、本当に過去には黒毛和種と、それを育てる人とここ白老に来ていただいたわけです。その後町としても牛の専門家といいましょうか、漁業の専…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
ただいまのご質問ですけれども地域協力隊、いろいろ仕掛けをつくって、これから全国に発信してというか、その準備ではいます。その中のPRの一つという部分には押さえ方が…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 石井和彦(農林水産課長は2015年12月まで)
ただいまのご質問でございますけれども、町営牧場は3つございます。極東牧場、石山牧場、ヨコシベツ牧場と3つございますが、石山牧場につきましては去年の集中豪雨の関係…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 石井和彦(農林水産課長は2015年12月まで)
ただいまのご質問でございますけれども、町営牧場につきましては基本的に今の現状から考えますと頭数と、それから利用戸数も年々減少傾向にあるという状況になってございま…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長 石井和彦(農林水産課長は2015年12月まで)
ただいまのご質問でございますけれども基本的には町営牧場の、先ほど申し上げましたけれども利用集約をすることによって一つに集約すればするほど利用勝手がよくなるという…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
前田議員おっしゃるとおりに目標があるほうがその目標に向かって施策とか、手法も含めて全て段取りよくというか、目標がなければそれはばらばらになってしまいますので、お…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
前田議員おっしゃるとおりでございます。販売戦略会議を立ち上げた目的というのはそこの部分も大きくありますので、それはまた戦略会議がまだ現在進行中でございますから、…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)
大きい括りの中で、ことし策定予定しております産業振興計画の中で6次産業化の取り組みということで施策には設けてございます。ただ一つのビジョンというところでは至って…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)
拠点づくりに関しましては町内でも可能性の中で例えば虎杖浜地区のエリアであったり、白老地区であったりと、そういう部分の施策の項目として位置づけております。ただ抽象…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)
義務的な法律ではなく促進法として捉えております。それにかわりましては先ほどの6次産業ビジョンという捉えも含めて、まずその中での取り扱いで検討していかなければいけ…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
地方創生の総合戦略において、この6次産業化のことでございますけれども、これから6次産業化というのは生産者、1次産業を起点として販売まで行っていくことですし、その…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
それらの6次産業化を中心にした取り組みにつきまして今後国からの交付金を活用していくという点でありますけれども、今前田議員のおっしゃったようにいろいろな開発とか、…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
総合戦略の中では先ほど来ご説明していますように、産・官・学・金・労という今回の国が示した構成メンバーがあります。その中には今までになかった特に金融機関が直接参加…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)
今ご提案いただきました中小企業の振興貸付または企業誘致促進条例等に基づく助成制度の 関係につきましては、一つの方法としては考えられると思います。ただこの場面でそ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
今ここまでいろいろ議論してきました。6次化産業化に向けてということなのですが、大きな視点、大局的、多角的視点ではそういう部分での必要性というのは認識していますが…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
最後ということでありますので、今回のいろいろな提言をい ただきましたことをまず感謝を申し上げたいというふうに思います。白老牛については素牛と枝肉までと農家にもい…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
ちょっと個別ではなく物の考え方ということは、いわゆる一般質問、それから議案書も含めてですけれども、議員のほうから提案といいますか、そういうものの考え方というのは…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「畜産振興」について、ほかの町の一般質問を見る
2015年6月23日ポロト温泉の継続
質問
1年が経過し、国の象徴空間の整備計画も進んでおり、町としての周辺整備計画の輪郭も見えてきていると思いますので、ポロト温泉の継続について3点質問します。(1)ポロ…(続きは議事録で)
それではポロト温泉の現状と課題についてであります。これから5年という時間ありますけれども、課題について答弁ありませんでしたけれども、建物、設備の老朽化や今後の運…(続きは議事録で)
戸田町長はポロト温泉を継続させていきたい意向をもって検討すると答弁されていますね。昨年6月の議会で戸田町長はポロト温泉の位置づけについて、温泉資源の有効活用と日…(続きは議事録で)
今の戸田町長の力強い答弁聞いて町民の方々も新ポロト温泉の完成が待ち遠しいと思っております。それでそういう答弁ですので簡潔に2点ほどだけ質問します。まず経営形態に…(続きは議事録で)
進めるほうはわかったのですけれども設置や運営についての部分についてちょっと具体的にふれていませんでしたけれども、もし必要であれば後で答弁してくださ い 。 そ …(続きは議事録で)
わかりました。あまり今そういう状況ですので具体的に聞いても答弁ないと思いますけれども、ただ大枠の中で考え方を聞いておかなければせっかく継続すると戸田町長断定され…(続きは議事録で)
あと2点ほどで、この後同僚議員も質問あることになっておりますので私も概略だけ伺います。それで答弁あったように温泉施設の整備や国が整備する象徴空間のエリアから除外…(続きは議事録で)
最後の質問にします。それでは今の白崎副町長のお話した部分は当然だと思いますし、ぜひやってほしいと思います。そうすると先ほど答弁で温泉施設の利用者4万 1,563…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「ポロト温泉の継続」についてのご質問であります。1項目めの「ポロト温泉の現状と課題」についてであります。ポロト温泉は現在、株式会社白老振興公社が所有、管理してお…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 大黒克己(総務課長は2017年1月まで)
実際のところ現在の施設、昭和 44 年に建てられたので既に 44年経過しているということで、もちろん老朽化というところが大きな問題でございますが、前田議員のご質…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
温泉、日帰りも合わせて継続していくという意志はこちら側としては決めております。ただ象徴空間全体が国の事業であるので国との協議も必要でありますし、その国のほうには…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
公設民営やいろんな手法が考えられ ると思います。この温泉施設は何のために温泉にするのかと考えるとやはり多くの利用者に 将来長く利用していただくという、その観点で…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
ちょっと今具体的、具体的にと言いますか、踏み込んだご質問になりますけれども、答弁としてはまだ具体的にこういう形でというご答弁にはなりませんけれども、確かに今振興…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今はまだちょっともしもの話の延長になりますので具体的にはお話できないところでありますが、財源 はない袖は振れないので二者択一の選択になったらそのときはしかるべき…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
13 番、前田博之議員。〔13 番 前田博之君登壇〕
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
一つには端的に答えを言うとセットとして考えていると。ということは同じ区域ですからバラバラな話にならないです。今は1番最初に示されたゾーンがありますね。博物館ゾー…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
今前段のご質問の部分で町がイニシアチブというのは、当然のことながら国と今協議していると先ほどのお話のとおりなので、ただその中で今言われるようにやはり地元の白老町…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今白崎副町長答弁したとおりでござ いまして、内部では検討して国のほうには意向は伝えていますので、イニシアチブという意味ではそういう形でどんどん訴えかけをさせてい…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「ポロト温泉」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:平成27年定例会6月会議 2015年6月23日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(48ページ) 間違いを知らせる
2015年3月11日町立病院の経営改善及び改築事業の方向性
質問
13 番、前田です。町立病院の経営改善及び改築事業の方向性について質問いたします。1日でも1年でも早く新しい医療施設の開設を切望する町民の強い意思を反映し、かつ…(続きは議事録で)
まず病院の経営状況についてであります。決算見込みで医業損失額は前年度比で約 3,600 万円の収支改善が図られているようであります。これは職員の努力のたまものだ…(続きは議事録で)
今の率がありましたけれども、これは医業収支比率が高いほど収益性がよいことになります。それで病院経営改善計画がやっていますけれども、この中で 27 年度以降、37…(続きは議事録で)
今の答弁でわかりました。それでその 73.1%が非常に低いということですけれども、これはずっと 32 年度まで続きますけれども、その部分についてそのベースでいく…(続きは議事録で)
次に政策判断変更についてであります。優先的でかつ最も重要な政策で町民が切望している町立病院の施策については、この政策実現についての目標は猫の目のように変わり、前…(続きは議事録で)
その部分はそういう町長の思いでいいでしょう。若干答弁には不満ありますけれども、そこはここで議論するほどでもないと思いますので。それで先進自治体の病院改築の事例に…(続きは議事録で)
それでは今の答弁を踏まえて、町長の政策目標の選択肢について伺います。まちの重要課題の政策領域は多様化しています。よって限られた財源、行政資源での政策化の優先順位…(続きは議事録で)
町長もきのうの代表質問の中でも企業誘致を優先すると言っていましたね。そして今言った象徴空間。企業誘致にしても移住定住にしても何を1番先に白老町のインフラを選びま…(続きは議事録で)
ということは、この4年間の執行方針、具体化されていません。スローガン的な部分はあるので、第1ステップの段階ぐらいで足踏みしているかと、今の答弁からみると理解して…(続きは議事録で)
新たな公立病院改革プラン、かなり公立自治体の病院に非常に締めつけが段々厳しくなってくると思います。そこでその新公立病院改革プランの策定の考え方について伺います。…(続きは議事録で)
前回も今医業収支比率のお話ありましたけれども計画ではすごい高い数値だったのです。多分 100 に近い数字を持っていたのです。だけど現実に 25 年度 69.8%…(続きは議事録で)
そうですね。だから総務省のほうではこの新改革プランを 27 年度から28 年度中にしなさいとわかっていると思います。それとプランの実施時期が策定年度から平成 3…(続きは議事録で)
この二つの計画はまた後でも議論しますけれども、決してもう延ばすことはできませんのでそういう心構えでぜひやっていただきたいと思います。それで次に経営形態についてで…(続きは議事録で)
1年間、約 1,000 万円ですね。これはちょっとした状況によってかなり変わっていくと思います。そこで病院の経営を考えるときにこれまで以上に町立病院を取り巻く環…(続きは議事録で)
進めるのはいいですけれども、これまで議論しているように非常に環境は変わってきているのです。その部分の認識が、後からも議論しますから聞きますけれども、その辺がちょ…(続きは議事録で)
ぜひ先を見越した考えでやってほしいと思います。それで先ほど池田町の紹介しましたけれどももう1点、医療法人を指定管理者にしたまちの事例があります。町長にも見解を求…(続きは議事録で)
私は技術的な話をして指定管理者にすれとか、継続すれではなくて一つの方向性として十分考える余地はあるだろうと。政策医療としてこれからも考える余地があるだろうと。そ…(続きは議事録で)
次、町立病院の改築についてであります。先ほど白崎副町長答弁してくれて、私そういう問題ではないと言ったけれども、それは撤回しますのでご理解いただきたいと思います。…(続きは議事録で)
私は一日でも早く経営形態は別として町立病院が新しくなってほしいとこういう意味で質問しております。それで改築にかかわる財源についてであります。病院の建設にはこれか…(続きは議事録で)
ということは新たな財源を満たせなければ病院の改築も進まないということでそれも合わせて 27 年度中ぐらいに結論を出すということですので、ぜひやってほしいと思いま…(続きは議事録で)
今の1トン当たりの単価を出すことによってつながってくるのです。病院の改築の財源確保ですから。
新たな財源を生み出さなければ病院の建設資金の捻出はできません。それで私は本当はどういうような方法がありますかと聞こうと思ったのですが、そうではなくて議論の前提と…(続きは議事録で)
生産単価が5万 3,415 円、これは非常に高いコストになっています。そこで伺いますけれども同施設の休止や稼働体制を見直し生産量を縮減することで病院建設事業費の…(続きは議事録で)
私は昨年6月同じく答弁しているのです。それによって白崎副町長も今言ったように、今言われるような数字的なことも検討の中に入れてやっているということを言っていますの…(続きは議事録で)
それで新財政改革プログラムによって 28 年度までプログラムは終了になっていましたけれども、また戸田町長になって 26 年の3月に財政健全化プランを策定して、こ…(続きは議事録で)
私 32 年度で経営改善計画が達成されたら、もうそれでまた 100 分の1.4 に戻ると思っていたのですが、今の答弁でいえばちょっとニュアンスがおかしくなってい…(続きは議事録で)
若干具体的に例示上げてやらないと漠としてわかりませんから何点か聞きます。その先ほど言った池田町は病院と小規模老健施設を合わせた建設事業総額 27 億 3,000…(続きは議事録で)
今答弁ありましたように元利償還金約 5,000 万円です。これをバイオマス燃料化施設の廃止、縮小、あるいは今言ったように固定資産税の使途限定を目的とした超過課税…(続きは議事録で)
戸田町長、今まで議論重ねてきていますけれども、改築基本方針は 28年度の財政健全化プラン見直しまでといっていますけれども担当のほうの当面から見てもそのときには間…(続きは議事録で)
そういうことでやってほしいと思います。それで具体的に伺います。先ほど政策形成過程のお話もしましたけれども、そうすると町民参加、参画はこれは自治基本条例で規定され…(続きは議事録で)
ぜひ町民の声を聞く、その聞く段階によって効果があるないになってしまいますから、アリバイづくりではなくて、あくまでもやはり課題設定をされた後にやはり町民の声を聞い…(続きは議事録で)
今町長答弁ありましたけれども、私は言いたいことはこの3年半執行方針であったように策定するとか、検討する、今の町長の言葉でありましたけれども、その今言ったことを早…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「町立病院の経営改善及び改築事業の方向性」についてのご質問であります。1項目めの「平成 26 年度医業収支の決算見込み」についてであります。平成 26 年度にお…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
医業事業収支比率の形になります。26 年度の医業収支率見込みでは 74.8%でありまして、経営改善計画の目標値 72.2%と比較しますと 2.6 ポイントの改善…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
27 年度以降の医業収支比率につきましては 73.1%以上と目標値を掲げております。しかしながら全国の黒字病院の平均医業収支比率が 83%程度になりますので、や…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
今言いましたけれどもやはり 73.1%以上ということですので、26年度の医業収支比率は 74.8%の見込みでございますので、27 年度以降も引き続き医業収支比率…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今の質問7年間のスパンでよろしいですね。私が就任する前から、それを言うと7年以上前から多分病院に関することはいろんな問題があったと思います。なぜ進まなかったとい…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
池田町のその町立病院のあり方も含めて、今1問目で答弁したように池田町だけではなくていろんな手法を取り入れた各市町村があります。その中でも昨年1年間ぐらいですがい…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
ちょっとお言葉を返すようですが、私は今象徴空間を中心としたまちづくりというお話は今まで前田議員のとおりなのですけれども、それよりも病院をやれということの今の質問…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
一連の町立病院に限らず政策決定ということは今言われたとおり、今何が問題になっている、それを解決するにはどうすればいい、それでこういう方向性を出して財源を見つけて…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
新しい総務省で3月に策定予定であります公立病院の公立病院改革ガイドラインの要旨についてちょっと簡単にお話したいと思います。前の旧ガイドラインでは経営指標に係る数…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
先ほどもちょっとガイドラインの要旨の中で示させていただきましたけれども、やはり将来における町立病院の入院患者数、これを設定しまして適正な病床規模、ないしは病床利…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
総務省から示される新しいガイドラインが3月に策定予定でございますので、あと北海道のほうでつくられる地域医療構想を踏まえますけれども、27 年度中にはそういう新し…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
ほかの事業もそうなのですけれども大きな事業といいますか、そういうときには今役場の組織内においても、今までもそうですけれども専門的にそこの平常業務以外のところの部…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
経営改善計画上、医業損失の計画については 26 年度の医業損失が3億 719 万 6,000 円に対しまして、27 年度の医業損失額が2億 9,727 万 6,…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
現在は健全改善計画のとおり、今町立病院、行政と一緒に一体となって進めている最中でありますので、これを進めていきたいというふうに考えております。
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
病院の問題につきましてはそういう有識者、あるいは行革から答申をいただいた以降も含めてですけれども、方向性を検討してきたという中では今ご質問の中にありましたとおり…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
前段として先ほどとちょっと重複しますけれども、今事例として羅臼のお話が出ました。どういう背景がある。それから環境があるというのは十分承知をしているところではない…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
羅臼の町長の姿勢に対してということなので、本当にまちを思う気持ちからこういう行動に出て、結果として今の前田議員おっしゃったように病院を守ることが町民の生命を守る…(続きは議事録で)
答弁 総合行政局財政担当課長 安達義孝
今回の財政健全化プランの見直しについては皆さんご存知のとおり、28 年度中に行う。28 年度中の決算見込みを見ながら、それ以後の見直しを行っていくという計画内容…(続きは議事録で)
答弁 総合行政局長 岩城達己
総合行政局と一体として、今財政の部分は安達財政課長が申し上げたとおりです。それで今前田議員がおっしゃった中に 28 年度にそういう作業をしていたらもう遅いだろう…(続きは議事録で)
答弁 総合行政局財政担当課長 安達義孝
今回の財政健全化プランには大きな課題がたくさんございますけれども、町立病院等含めてかかる財源については盛り込んではいない内容になっております。
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
25 年9月に策定した病院の改善計画の中には改築財源等、例えば将来の減価償却費だとか、そういうものを全然見込んではおりません。
答弁 生活環境課長 竹田敏雄(生活環境課長は2015年3月まで)
それではお答えいたします。平成 26 年度の施設の管理運営経費ですけれども見込み額です。8,012 万 2,000 円です。燃料の生産量につきましては 1,50…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
今ご質問というか、ご提案といいますか、そういうようなお話がありました。確かに数字上でその部分をもってこればどうでしょうかというようなご質問だったと思いますけれど…(続きは議事録で)
答弁 総合行政局財政担当課長 安達義孝
26 年度出ておりませんので、25 年度決算において約2億 5,000 万円ほど超過分がございます。
答弁 総合行政局財政担当課長 安達義孝
財政健全化プランの昨年度から策定した組み立てとしては 19 年度から行っている改革プログラムを継承して、26 年度から 32 年度も超過課税を継続していくという…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
今のお話、提案ですというようなお話です。考え方としてはわからなくはないというふうには思いますけれども。プランの特別委員会の報告書の中にも法定外課税といいますか、…(続きは議事録で)
答弁 総合行政局財政担当課長 安達義孝
一応 10 億円の起債を発行して、今のレートでいきますと、ちょっと高く見ていますけれども2%程度、現状は今1%ちょっとでございますけれども、それで償還していきま…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
まだ具体的にはお金の捻出等々は数字として表してはいません。今まだどういう病院をつくっていくかという段階でございますので、それと合わせてお金のほうもすごく大切なの…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町立病院改築、もしくは新築ということで白老町にとっても大きな事業でありますので、この辺は行政だけではなくて広く町民の意見を聞いて進めなければならないというふうに…(続きは議事録で)
答弁 総合行政局長 岩城達己
これから町民の皆さんの声をどのタイミングで聞くかというご質問です。その前段になるときに、まず町の考えが当然現場の声も非常に大事で今専門部会で、例えば1例を挙げる…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
まずは町政執行方針であるレンガ積みの法則の例えを使っていただきまして本当にありがとうございます。確かに目標を持ったほうが仕事の効率が上がるという法則でございます…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
ちょっと繰り返しになりますが、まずは病院を改築、新築するという決定は出しております。問題はその中身でありますので、それは今のまま建てかえするのだったら私も決断で…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「病院」について、ほかの町の一般質問を見る
現職かどうかは、白老町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。