白老町議会 令和6年定例会12月会議 2024年12月10日
旧社台小学校の利活用と白老町文化スポーツ交流センター事業推進プラン等
2024年12月10日、白老町議会の一般質問で、前田博之議員が「旧社台小学校の利活用と白老町文化スポーツ交流センター事業推進プラン等」について質問し、教育長 井内宏磨、生涯学習課長 伊藤信幸、副町長 大黒克已、町長 大塩英男が答弁しました。
- 質問者
- 前田博之 議員
- 答弁者
- 教育長 井内宏磨、生涯学習課長 伊藤信幸、副町長 大黒克已、町長 大塩英男
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 9番 前田博之
9番、前田博之です。3項目質問いたします。1、旧社台小学校の利活用と白老町文化スポーツ交流センター事業推進プラン等について。(1)、校舎、体育館等の老朽化、耐震性と屋根、外壁、給排水、電気設備等インフラ整備に関する基本計画、実施計画の策定及び事業着手タイムスケジュール並びに概算事業費と財源について。(2)、高齢者大学の移転について。①、大学移転推進プランの策定時期及び内容並びにその進捗状況について。②、移転に関するアンケートの調査時期、目的、対象者、方法、内容と結果分析について。③、移転によって新たに生ずる管理運営費と管理備品、教材等備品並びに大学が占める施設維持のランニングコストと管理体制について。④、常設講座、特別講座、クラブ活動等の各学習時間の差異による登下校時の通学手段の確保及び地域公共交通等の最大限有効活用について。(3)、白老町文化スポーツ交流センター事業推進プランについて。①、同推進プラン成案(決定版)の策定と時期について。②、旧社台小学校の拠点での活動展開として、3つのコンセプトで施策を推進し取り組むとしているが、3コンセプトそれぞれの主な内容と具現化のロードマップ及び実施設計(具体的な事業展開)並びに概算事業費について。③、複合拠点施設としての総合的運営管理手法と想定する年間管理料について。④、3コンセプトを事業展開する上での教室等の共用、専用、占用等の用途別の部屋の改修に係る実施設計と概算改修費について。⑤、敷地、グラウンドの利用計画と用途及びそのための概算整備費並びに維持管理コストについて。⑥、複合拠点施設として、高齢者大学生以外の児童生徒、少年団、保護者等、老若男女の利用者の足の確保及び全ての曜日、時間帯をカバーする交通手段の対応について。(4)、包括連携協定の総合型地域スポーツクラブ「サフィルヴァ」について。①、「サフィルヴァ」の運営会社の概要及び主な事業内容について。②、包括協定の内容と白老町での事業展開及び経済性について。③、白老町文化スポーツ交流センター事業推進プランの「まちの目指す姿」の推進体系の中で構成員になっている「サフィルヴァ」の役割と業務について。(5)、「(仮称)スポーツ・文化振興協会」の設置状況と新団体の発足時期及び趣旨・目的並びに方向性について。(6)、体育協会及び文化団体連絡協議会の在り方と将来展望について。(7)、元気まちしらおい100年健康プロジェクトチームについて。①、プロジェクトチームの編成設置時期とチームリーダー及び同チームが担う具体的検討内容並びにこれまでの活動状況について。②、検討事項の成果の報告時期と全庁での情報共有及び事業実施の担保と手段について。
答弁 教育長 井内宏磨
「旧社台小学校の利活用と白老町文化スポーツ交流センター事業推進プラン等」についてのご質問であります。1項目めの「施設整備に関する計画策定及び事業着手スケジュール並びに概算事業費と財源」についてであります。本年5月の事業推進プラン案では、複合拠点に関する基本理念やコンセプトのほか、具体的な活動例や将来的な事業展開ビジョンなどをお示ししたところでありますが、来年2月に成案予定のプラン案において、施設整備に関する計画や想定事業費等に関する内容を盛り込む予定としております。2項目めの「高齢者大学の移転」についてであります。1点目の「大学移転推進プランの策定時期及び内容と進捗状況」についてでありますが、高齢者大学の新たな活動シミュレーションや環境整備の考え方など、大学移転推進に関する考え方についても事業推進プラン案にてお示ししたところであり、来年2月の成案化に向けて内容精査を図っているところであります。2点目の「移転に関するアンケートの実施内容と結果分析」についてでありますが、学生からの移転に関する様々な意見を集約し、安心して活動できる環境構築を図るための参考として、本年5月から6月にかけて全学生141名を対象に記名式によるアンケート調査を実施し、111名から回答をいただいたものであります。回答結果では、移転することに関して、『とても楽しみ』、『まあまあ楽しみ』との回答が34名、『少し不安』、『とても不安』との回答が64名と、不安視する学生が多い結果となりました。その要因として、通学手段の確保や慣れない環境に対し不安を抱えている一方で、回答者のほとんどは社台への通学の意志を示すとともに、バスがあれば利用する、もしくは将来利用したいとの回答結果が大勢を占める結果となったことから、安心して通学できる環境を整えることが重要であると再認識したところであります。3点目の「移転によって新たに生ずる管理運営費や管理備品等及びランニングコスト並びに管理体制」についてでありますが、現高齢者学習センターで使用中の管理備品やクラブ活動諸物品等については、学生が扱いにくい学習机や椅子などを除き、基本的には活動に必要な物品全てを移設する考えにあり、現段階において運営面に関し新たな経費は生じないものと考えております。また、移転先においても大学アドバイザーを継続配置し、大学運営のプログラム作成や物品管理等、学生の活動全般をサポートしていく考えにあります。4点目の「各講座やクラブ活動に対する通学手段の確保及び活用」についてでありますが、通学への不安解消のため、教育支援バスを中心とする送迎体制を確保するとともに、基本的に午前及び午後に行われている既存のクラブ活動時間に合わせ、白老コミセンから社台間を1日2往復運行できる環境を構築していく考えにあります。3項目めの「文化スポーツ交流センター事業推進プラン」についてであります。1点目の「推進プラン成案の時期」についてでありますが、本年5月にお示しした推進プラン案を基本としながら施設改修や大学移転に関する内容精査を図り、来年2月の成案を目指してまいります。2点目の「同センターにおける3つのコンセプト内容及び具現化工程並びに実施設計、概算事業費」についてでありますが、心身の健康増進と生きがいで笑顔あふれるまちを基本理念として、『高齢者大学の活動』及び『運動スポーツと健康づくりの定着化』並びに『学びとスポーツ・健康を通した交流』を目的とする3つのコンセプトを掲げたところであります。これらのコンセプトに基づき、同センターは、高齢者大学の新たな学びの場とするとともに、体力向上及び運動スポーツ等に供する一般開放のほか、大学機関の専門的な効果分析等を踏まえた産学官連携による実技指導や、アドバイス等により利用者へ還元できる拠点とする考えにあります。令和8年4月の開設には、今申し上げた機能を果たすための施設改修が必要であり、概算事業費に関しては、現在行っている内部改修設計を経て、来年2月の事業推進プラン案においてお示しする考えにあります。3点目の「複合拠点施設としての総合的管理手法と想定する年間管理料」についてでありますが、当該施設に関しては、白老町公の施設の指定管理者制度に関する指針に基づき、指定管理者制度を導入する考えにあります。また、管理における基本事業としては、生涯学習活動、運動・スポーツ等のための施設の提供のほか、高齢者大学との連携構築、運動・スポーツの習慣化促進に係る指導及び助言に関する事業などとする考えにあり、管理経費の想定として、電気料や光熱水費、燃料費等の維持管理費のほか、基本事業遂行に必要な人員配置に要する人件費等を管理料想定として積算し、事業推進プランに盛り込むものといたします。4点目の「用途別の諸室改修に係る実施設計と概算改修費」についてでありますが、同センターは、高齢者大学クラブや講習、集会等で使用する各教室や事務室、体育館については基本的に共用する考えにあります。また、大学機関との連携機能を有したいことから、その際は、一部専用部分を確保する必要があると考えております。そして、諸室改修の主な内容としては、トイレ及び手洗い場等の衛生設備改修をはじめ、町民の体力向上のトレーニングや指導等が行えるよう適度な広さを確保したサポートルームの設置のほか、教室等の間仕切り新設等を予定しているものであります。5点目の「敷地、グラウンドの利用計画及び用途、利用に伴う概算整備費と維持管理コスト」についてでありますが、同センターは主に旧校舎及び体育館を利活用する考えにあることから、グラウンド部分についてはセンターの管理対象外とするものであります。なお、施設周辺及び施設への立入りに必要となる進入経路は定期的な草刈り等の環境整備を行う必要があるものと捉えております。6点目の「多世代が利用する複合拠点施設としての交通手段への対応」についてでありますが、開設時点においては、通学に不安を感じている高齢者大学生向けにバス運行を予定しておりますが、開設後の施設利用の状況やニーズ等を捉えながら、交通手段の在り方について段階的に検討を進めてまいります。4項目めの「総合型地域スポーツクラブ「サフィルヴァ」との包括連携協定」についてであります。1点目の「サフィルヴァの運営会社の概要及び主な事業内容」についてでありますが、札幌市に事務所を置く特定非営利活動法人ミリーソスポーツが運営主体であり、『可能性を楽しもう!』を合い言葉に、性別、年齢・障がいの有無にかかわらず、人や地域の可能性を最大限引き出すことを目標に、スポーツクラブ等の運営をはじめ、各種スポーツの普及事業を行っております。主な事業としては、幼児期から多種目競技に触れるマルチスポーツスクールのほか、特定種目のスクールアカデミー運営や障がい者スポーツの普及促進に取り組んでおります。2点目の「包括協定の内容と本町での事業展開及び経済性」についてでありますが、昨年8月、スポーツを通じた魅力ある地域づくりや、地域の発展に必要な人材育成に資することを目的に、包括連携協定を締結したところであります。具体的な協定項目としては、スポーツの普及振興及び競技力向上に関すること、指導者の育成や青少年健全育成など人材育成に関すること、町民の健康づくり及び生きがいづくりに関すること、コミュニティの形成やまちづくりの推進に関することなどを掲げております。以後、本町内ではサフィルヴァの多様なネットワークを生かし、町民とオリンピック金メダリストとの交流事業や、北海道大学保健科学研究院も含めた産学官連携による運動スポーツ習慣化の新たな事業実施など、運動やスポーツ環境向上のための連携構築が図られております。このような取組は、町民の意識の変容とともに、健康増進が図られ、健康寿命延伸につながるものであり、何よりもお金に代え難い取組であると捉えております。3点目の「同事業推進プランに示した「まちの目指す姿」に関わるサフィルヴァの役割と業務」についてでありますが、『誰もが気軽にスポーツに参加し、元気で健やかに暮らせるまち』を目指すに当たっては、産学官の多様な連携が重要であると考えております。このことから、サフィルヴァが有する専門性と多様なネットワークを生かし、町民の運動スポーツ活動の場づくりや団体ネットワークづくりにおいて、スポーツ振興の役割を担うべき体育協会と事業推進連携を図ることや共同して企画開発を行うことなどにより、スポーツの持つ様々な効果を、本町においても最大限発揮できるものと捉えております。5項目めの「(仮称)スポーツ・文化振興協会の設置状況と新団体発足時期及び趣旨・目的並びに方向性」と、6項目めの「体育協会及び文化団体連絡協議会の在り方と将来展望」については関連がありますので、一括してお答えいたします。体育協会は、長年、スポーツ振興における専門人材の確保に課題を有する一方、文化団体連絡協議会では、加盟団体における会員の高齢化等による役員の成り手不足や、主催事業実施における運営体制の確保に不安を抱えている状況にあったことから、町民のスポーツと文化活動を一体的、有機的に促進していくことを目的に、(仮称)スポーツ・文化振興協会へと再編する考えをお示ししたところであります。この再編を通して、新たな協会が町民のスポーツと文化振興の中核になるとともに、これまで課題であった専門的なスポーツ機会の提供等については、民間活力との事業連携を構築する考えにあります。再編に向けては、今年度より関係団体の代表者を交えた懇談会を複数回実施しており、今後統合に必要な事務手続や工程等などの洗い出し作業を進めている段階にあります。このことから、令和8年度には新たな協会が発足できるよう、引き続き準備を進めていく考えにあります。7項目めの「元気まちしらおい100年健康プロジェクトチーム」についてであります。1点目の「チーム編成設置時期及びチームリーダー並びに具体的検討内容とこれまでの活動状況」と、2点目の「検討事項の成果報告時期及び全庁での情報共有並びに事業実施の担保と手段」については関連がありますので一括してお答えいたします。スポーツを通じた健康と生きがいづくりを通して、元気で健やかに暮らせるまちを目指すためには、熱意ある民間有志らと行政が共に手を携えた官民連携による取組が必要不可欠であります。このことから、令和5年10月に関係課の垣根を越えた強い連帯による推進体制を構築するため、主務担当課である生涯学習課と主軸連携課の6課で構成する検討会議を設け、旧社台小学校を活用したスポーツ健康増進拠点づくりの検討や、運動・スポーツの習慣化と健康増進、介護予防等の連携構築の検討などを中心に、適宜、関係課と打合せを行ってまいりました。関係課との打合せ概要等については随時、町長をはじめ、主軸連携課等へ情報共有を図るとともに、報告文書の決裁をもって成果報告としており、課長会議を通じて全庁共有を図っているものであります。また、事業実施の担保等につきましては、町としての政策判断並びに議会での承認により具現化されるものであると認識しております。
質問 9番 前田博之
これから質問しますけれども、井口教育長におかれましては先ほど挨拶がありましたけれども、幸せを感じるまちの教育をぜひお願いしたいと思います。今日は理事者のほうに質問しますので、ゆっくり聞いておいてください。初めてで分からないと思います。そういうことで、それでは先ほど田上議員からもありましたけれども、今教育長の答弁がありまして、この後質問しますけれども、私は今日はどのような議論を展開したらいいのかと、こう考えたのです。というのは、質問通告が11月27日にあったのです。その後に、29日に全員協議会が開かれています。これからのやり取りを聞いたら分かると思いますけれども。そして、その全員協議会の中の案件は、協議事項だね、高齢者大学の移転と町立病院だったのです。というこの2件は、私の質問と重複しているのです。そういうことで、そして事前説明があれば事前答弁のところが前回かいま見られているのです。そういう、今回私は質問するに当たり、いい言葉で言うと論理の組立てにちょっと困惑しているのです。だから、今日はちょっと質問が混乱するか分かりませんけれども、いい答弁をお願いします。それで、まず1答目から答弁漏れがあるのです。1答目で校舎、体育館、老朽化、耐震性はどうなっていますかと。あと、インフラ整備、これに対する基本計画、実施設計、事業着手、事業予算も町長が言ってから約1年たちます。これありませんけれども、どうなっていますか。
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
通告にございました1項目めの今のご質問でございました。先ほど教育長の答弁の中で校舎、体育館等の老朽化、そしてインフラ整備等に関しての答弁がなかったということでございました。この部分を今お答えをしたいと思います。校舎につきましては、まず御覧のとおり外壁、そして屋根等の老朽化が著しいというような目視での状況となってございます。また、体育館につきましては一度外部改修工事を行っているというようなことで、特段支障がないと考えてございます。また、耐震性につきましても耐震診断がある建物というような認識を持ってございまして、特に校舎を利活用する際に老朽化と考えられる部分では大きくは外周りの部分、そして長らく内部の中での活用が一部に限られているというような状況の中で給排水等の設備面につきましても老朽化が著しいというようなことを考えているところでございます。また、電気設備等につきましても、やはりこれから新たに利活用していくという中できちんと電気設備等を整備するというようなことも必要になってまいるのかなと思ってございます。そういったようなところの整備に関する内容等につきまして、先ほどの町長の答弁にありましたとおり事業推進プランをきちんと2月に向けてそこの部分を織り込む形で作成してまいりたいと考えてございます。
答弁 副町長 大黒克已
私のほうからちょっと補足させていただきますが、今状況については伊藤課長のほうからご説明したとおりでございますが、今後その老朽化のところの部分についてどこまで手をかけるかについては、現在庁舎内で協議をしておりまして、これについて具体的に概算事業費とかもまだ出てございませんので、その辺につきましては今後整理をしてお示ししたいと考えてございます。
質問 9番 前田博之
本来推進プランの前に入るものをきちんとしなければいけないですよね。本来はそれに幾らかかるから、財政的にできるからこのプランでその施設をやるというのが本来だと思う。それでは、仮に同時進行でそのインフラ整備をやって金額を出すということですね。では、金額が、ここの言っていますよね。屋根になったってもう1億円ぐらいになる云々、億の単位なのです。では、そこまでをかけて、出して事業推進プランを並行してやるということですね。では、間違いなくあそこにそれと相当のインフラ整備、お金をかけてあそこで、今日答弁があった部分については必ず躯体、建物整備をして展開するということでよろしいですか。
答弁 副町長 大黒克已
ちょっと繰り返しの答弁になるかもしれませんが、旧社台小学校でこの高齢者大学というのを移転も含めてあそこを一部改修をしながら利用するということは変わりございません。ただし、どこまで整備するか、どこまで手をかけるか、そしてそれに対する財源はどのようなものを想定しているのかについては、ある程度例えば起債ですとか、補助金ですとかというようなこともいろいろ内部で今検討してございますが、これにつきましてもまだ整理中でございますので、その辺については整理でき次第ご説明をしたいと考えてございます。
質問 9番 前田博之
どうも肝腎な部分の答弁が曖昧なのですけれども、それではここの1答目にあった施設整備に関する計画や想定事業費に関する内容を盛り込む、ここで言う、そうしたら施設整備に関する計画というのはどういう計画を今考えているのですか。
答弁 副町長 大黒克已
これにつきましては、今いわゆるここでご質問にあるとおり校舎、校舎の内部における間仕切りですとかの内部の改修と、それから必要な備品等も含めて想定事業費に関する内容を盛り込むという考えでございます。
質問 9番 前田博之
私があえて聞くのは、もう1年たっていて曖昧なのです。では、施設の内部をやる、そうすると、はっきり言うと今の建物はインフラ整備の金額によって多分私はできないと思うのだけれども、建物は現状維持で経年劣化のまま使用するということになりますか。
答弁 副町長 大黒克已
現段階では、全てその建物を全外壁、屋根も含めて改修をして新たな施設としてリニューアルするという考えはございません。
質問 9番 前田博之
では、次に移ります。次に、高齢者大学です。11月26日、高齢者大学の運営委員会で移転に関して説明していますけれども、どのような資料をもって、何を意図して、そして説明会を開催したのか。そして、その中で委員会の皆さんからどのような意見が出たのか、集約されているのか、そこをお聞かせください。
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
11月26日、運営委員会のほうでご説明した内容につきましては、さきの全員協議会でご説明した内容と同じ趣旨のご説明をさせていただきました。資料としては、同じ資料を用いながらのご説明をさせていただいたところでございます。また、運営委員の皆様におかれましては、事務局である生涯学習課の説明をさせていただいた中では、まず1年延びるというような状況が、町として来年度、その年度途中のあんまり遅い時期に今度移転をすると大学のカリキュラム上のいろいろ課題もあるというようなこともご説明をさせていただき、一定のご理解をいただいているのかなと思っておりますが、やはり1年延びてもうこれ以上延びないよねというようなことやら、逆にきちんと足の確保を考えてくださっているというような安心の声があると、そういうような意見をいただいたところでございます。
質問 9番 前田博之
私も多くの出席者からもお話を聞いています。大分危惧されていますので、十分にその意見を酌み取るべきだと私は思います。そこで、大学のカリキュラムの中の一つ陶芸クラブをちょっとお聞きします。その同クラブは竹浦公民館を学習拠点にして活動することになっていますけれども、その移転の理由と現在使用している窯の扱いと竹浦コミュニティセンターの窯はどのような状況になっていますか。
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
まず、竹浦コミュニティセンターに設置しております工芸室という部屋の中に電気陶芸窯をかねてから設置をしてございます。この電気窯につきましては、かねてよりもう故障して使えない状況となってございました。そういう中で地域からもぜひ更新をしていただきたいという長年の要望を受けているという状況を踏まえながら、今回その移転に当たりまして陶芸クラブが今の現高齢者学習センターで活動している際に使用している電気窯を新たにその竹浦コミュニティセンターの故障している窯と更新をする形で、移設する形で活動場所を竹浦コミュニティセンターにしてはどうかというようなことでご説明をさせていただいているところでございます。
質問 9番 前田博之
陶芸クラブは、その設備の関係により竹浦コミュニティセンターに移ります。今窯の状況も私は見てきて十分知っていますけれども、それ割愛しますけれども、そうすると旧社台小学校が高齢者大学の活動拠点校であるならば、万難を排して大学機能を集約して旧社台小学校に集約してやることが初期の目的ではないですか、本来の。そうですね。大きな政策を打ち出しているのですから、町長は。これ陶芸クラブの移転は学長の裁量で決められたのでしょうか。
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
まず、現高齢者学習センターが老朽化をして移転をしなければならないというような中での今回の移転になってくるということでございます。また、そういう中で今陶芸クラブのいろいろ特殊性のある設備の関係だとかを踏まえたときに、やはり町内の施設の利活用を図るというような観点の中で竹浦の工芸室というような考えを持っておりますが、ここの移転に関する部分につきましては当然高齢者大学にもご説明をさせていただきますが、町としての政策判断の中でこういう事業推進プランに位置づけている状況でございます。
質問 9番 前田博之
特例という言葉なのか分かりません。特例を求めていることになると、窯が古くなったから。これ聞くと、そうするとコーラスやカラオケの人方も、私の聞く範疇ではコミュニティセンターや公民館でやってくれないかと。声が大きいのです。そういうことがあれば、仮に運営基準や学長の学則というのかな、規定があるのか分かりませんけれども、これはそうしたら学長や今言った課長の話を聞くと、教育委員会の都合や判断で会場は決められるということでよろしいですか、各使い勝手のいい会場に。
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
コーラス、カラオケのクラブ活動の皆さんの声のお話を今お聞かせいただきました。これまで町として様々に機能分散をする形で公民館、コミュニティセンターだとかを使用できないかというところをずっと担当者も含めて検討してまいりました。その状況について、高齢者大学の運営委員会等の中でご説明をさせていただきながらという状況でございました。まず、高齢者大学の移転先をどうしていくかという中で今のコミュニティセンターというお話も最初に検討の中にはございましたが、やはり今活動されている皆さんが保有する物品だとかを移設をしていくという中で既に稼働している施設への移転というのがなかなか難しいという状況になってございましたので、そういう中では検討はしっかりしてきましたが、やはり安全性を確保していく建物をどうすべきか、そこの中に旧社台小学校の廃校活用というところを必要性の中でご提示をし、学生の皆様にもご理解をいただきながら進めていっているというような状況でございます。
質問 9番 前田博之
今の部分を私は議論しませんけれども、やっぱり学生本位、学生目線でカリキュラムを組む、場所、当然これで一番大きくなっている足の問題もあります。やっぱり教育委員会の目線、施策的にやるということであれば非常に、今町長にはっきり言うけれども、高齢者大学からかなり不満が出ていますよ、正直な話。もっと声を聞いたほうがいいと思います。これはまた議論します。そこで、高齢者大学の将来です。令和6年度の入学者は10名です。これまでに10名を下回ったこともあるのですよ、この2、3年で。そして、当然中途退学もあります。定例講座の出席率を聞くところ、おおむね60%前後です。そして、クラブは出席を取っていないみたいですから、だからもっと下がるので、それで高齢者大学では大学だよりって出しているのです。これで在学生に新入生の勧誘を働きかけるとともに、大学運営委員会の役員の成り手不足が顕在化して運営に支障を来しているよ、これ事実大学だよりに書いています、何とかしましょう。そして、町から資料を頂くと、町の老齢人口というのかな、推計は10年後には1,100人余り減るのです。それで、私らよりちょっと上の人ががくっともう減りますから。専門で25年問題というのかな、そういう人方がどっと減りますから、もっともっと少なくなります。これらのことを鑑みますと、近い将来高齢者大学の運営と存続を危惧するところですけれども、こういうことを視野に入れてもう少し高齢者大学の在り方を考えるべきだと思いますけれども、副町長の見解を求めます。
答弁 副町長 大黒克已
議員がおっしゃられたように老齢人口っていいますか、その層も今後減ってきます。もちろん白老町の人口も減少するというような中にあって、すぐとは私も思っておりませんが、将来的には高齢者大学自体の在り方、存続をやはり考えていかなければならないと考えております。そういった中にあって今のこの移転というものをどう考えるかというご質問だと思いますが、これについてはまずはもう将来的にはそのようなことを想定しながらも、現段階で現施設はもう老朽化でこのままの状況では運営がおぼつかないという状況でございますので、現在の高齢者大学として大学生としても母校といいますか、学びやといいますか、そういったところを自分の大学というような意識を持ってしっかり勉学に励んでいただくということを考える上では、やはり移転してその独自の施設が私は必要であると考えてございます。
質問 9番 前田博之
これからお金かけるのですから、1年延期するのですから、そこで考えたらどうかと。それと、大黒副町長、その母校の意識というかな、持ちたいって言ったけれども、私の3月のこの関係の一般質問でなぜ移転するって言ったら何て言っているか分かりますか。あそこにある備品だとか、大きな教材というのかな、大きなものの置き場所がないから行きますよって、それが第一って言っているのですよ、あなた。母校ではないです。そうやって答弁しているのですから。そういう、やっぱりもっと理事者として認識を持った中で今の議論をしてほしいなと思います。母校ではなくて、言っているのですよ、公の場でそうやって。そうですよ、まあ、いい、それはそういうことだから。そこで、やっぱり私は、理事者ですから自分の政策ですよね、施策。そして、事業、政策体系をやっぱりきちんとしっかり持たなければ駄目だと思う。そのためにも、やっぱり今先を見通して施策化をしてほしいのです。それで、私はこの高齢者大学の移転について議会でも長らく議論してきています。移転先としてコミュニティセンター、あるいは白老中学校が挙がっていました。萩野小学校のこれらの空き教室も挙げられてきました。いずれも、議会で言葉は発しますけれども、具体的な検討材料も後からもなく、議論の俎上にものりませんでした。どうあったかということの具体は省略します。議員は、いろいろと内容を分かっていると思いますから。そこで、高齢者大学を旧社台小学校に移転するためには、今も答弁あってまるっきり金額が出ていませんけれども、校舎の内部改修です。指定管理料、これも何千万円になるでしょう。新たに増える維持管理、それと今大きく持っている通学支援の交通手段、これは学生が200円出していけるという問題ではないと思います。かなりの額になります。先ほど私が1答目で質問したけれども、交通手段について具体的に何ら、2回しか出しませんみたいな答弁になっているけれども、それで済みませんよ、これは。そうすると初期投資かかりますから。それと、毎年度の経常的経費が巨額に残ります。これはずっと続くのです。財政の足かせになること、これは必然です。後から問題が出てきます。そして、費用対効果や財政負担、それで私が言いたいのは、今後まちが抱える大型事業はもう右往左往しているのです。あっち行け、こっち行け、どうするかって。そういうことを考えると、大きな財政出動を考えたときに言葉がいいかどうかは別です。旧社台小学校ありきであの施策の展開はいかがなものかと私は思っているのです。否定はしないのですよ、高齢者大学に対しては。生涯教育で必要なことです。延期した1年で総合的に推進プランを2月に出すと言うけれども、私は2月までには出るかどうか分かりません。議会対応もあるだろうし、いろいろあります。そうすれば、もう少し時間をかけて庁内で十分に政策議論をし、職員の英知を集めて考えを見直してはどうですか。
答弁 町長 大塩英男
旧社台小学校の高齢者大学への移転ということでの議員のご心配の声として受け止めさせていただきたいと思います。様々ご指摘があったとおり維持管理費であったりですとか、今回教育長から答弁させていただきましたけれども、学生の一番のやっぱり不安は足というようなことでこの交通手段をしっかりしてくれよというような声というのがこれまでもあったのですけれども、いろいろ議論させていただく中では非常に声が高くなってきておりますので、ここもしっかりとしていかなければならないというような状況になっていますので、想定としてはやはり今後の財政出動というのは一定限に必要になってくるとして我々も考えております。実は昨日も夜遅くまでこの高齢者大学、旧社台小学校移転については内部でいろいろと今後どうしていったらいいだろうかということで議論をさせていただいているところでございます。ただ、一つ言えることは、この旧社台小学校の利活用については高齢者大学の移転、そして健康とスポーツの事業の展開ということで、これは役場内部の中で議論して報告書として固めて事業を進めていくよというようになりましたので、そのやり方、手段、方法というのはこれから議論していかなければならないと思いますけれども、この事業自体はしっかりとご理解をいただいて進めていきたいと考えております。
質問 9番 前田博之
職員も町長にはっきり確かに物は言えないですよ、方向性決まっていれば。中の話は、テクニックは別として。もう少しやっぱり他の町村の大学の事例、管内でもきちんとやっているところありますから、私は調べたけれども、言いません。それで、これから1つ提言しますから、また。ちょっと長くなるけれども、聞いておいてください。私は、これまで高齢者大学の移転先を提言してきました。萩野小学校もその一つです。私は、いまだに可能性があると思いますから。そこで、懲りずに今回は別の視点で提言します。1つ、公民館を活動拠点にすることです。まちには地域ごとに4つの公民館があります。大学の事務局と運営委員会を教育委員会に置き、学習場所を4公民館にします。公民館も入るでしょう。そこで定例講座、クラブ活動。クラブ活動は今言ったところもやっていますから。あるいは、行事、イベントもしかりです。こういう分散をして公民館で実施するのです。これ多くの自治体で公民館活動、拠点しています。浦幌町も4か所あるのです。公民館やっています。安平町も公民館に準じたような施設でやっています。そこで、私は令和4年3月、議会でこういう質問をしているのです。公民館の事業内容と4公民館の管理運営及び実態と地域活動、そして拠点施設としての機能と課題及び利用状況について、公民館です。前教育長、安藤さんですよね。利用者が減少傾向にある。特に地区公民館における講座展開も少ない状況にあり、貸し館状況が長く続いていることが課題と捉えているって言っているのですよ、町長。答弁しているのです。そして、今後の実践活動展開についてはどうですかって私は問うている。すると、利活用の在り方や機能の充実についての検討を積み重ねる必要があると、こう答弁している。前教育長が答弁しているように、まちの公民館はほとんど利用されていないのです。そういう状態です。これは、新しい教育長も社会教育に明るいというから分かっていると思いますけれども、本来の公民館の役割と機能を果たしていないのです。あえて機能は言いません。公民館が身近な生涯学習の中核的施設なのです。このことからも地域住民はもとより、高齢者大学の学習の場所として4か所の公民館の利活用を提言しますという、絶対使えるのです。やっているのですよ、よそでも。なぜって言ったら、公民館でやったときにきちんとカリキュラムや講座、クラブを広報とかで周知すると近くのお年寄り、大学に入っていないお年寄りも、あるいは興味がなかった、一緒になって参加できるのです。よりよい、開かれた高齢者大学になるし、参加される町民の人も非常に喜ばれるのです。それが本来の社会教育、生涯教育の展開なのです。なぜわざわざ足を確保して、苦労してまで、町長、社台に行かなければいけないのですか。お金かからなくても身近にあるのです。ましてや2人も職員がいるのですよ、高齢者大学に。この人がきちんと帰りに来るので、場所を選択して全部やってあげれば、あと行けばいいでしょう。近くの人はデマンドバスでも行けるのです。4か所の利活用を提言しますけれども、ぜひ十分な議論を願うのですけれども、理事者の所見をお願いいたします。
答弁 町長 大塩英男
ただいま公民館の活用についてご提言をいただきました。この公民館の活用といいますか、公民館の利用状況ということで議員のほうからご指摘がありましたけれども、今回今年は公共施設の適正配置計画を町民の皆さんにタウンミーティングということでご説明した中でも、この公民館を含めて社会教育施設の利用状況についてお話をさせていただいて、コロナ禍があったということで利用状況というのは落ちて、そして過去10年間の推移を見たときに元どおりになっているかというと、実は元どおりになっていない状況があるということで、一定限使われていないというか、活用されていないというような状況があるというのは確かかなとして捉えております。ただ、今議員のほうからご指摘のあったようにその公民館の活用ということで、実は私も今年だな、全道レベルの公民館の協議会というのに参加をさせていただきまして、ほかのまちの公民館の活用の事例というのを勉強させていただきました。本当にいろいろなところで活用して、いわゆるコミュニティの場の中心というか、公民館がそういった役割になっているというのを改めて勉強させていただきました。町としては公民館講座で様々にそういった事業展開もさせていただいておりますけれども、やはりいま一度この公民館の活用というのはまちとしてどのような取組ができるかというのは考えていかなければならないと考えておりますので、そこが今お話の、ご提言のあった高齢者大学と公民館の活用というのは一つご提言があったということでしっかりと受け止めさせていただければと思います。
質問 9番 前田博之
進んでいるところは公民館主事なんて置いているのです。社会教育主事もある。私も資格を取ったのですけれども、すごく勉強したのだけれども、かなりやっぱり重要な役割なのです。もし本当に町長が固定観念をちょっとでもずれてくれて、ちょっと検討する余地があるなら職員の皆さんが先進地の市町村へ行って公民館のどういうことをやっているか、老人大学、公民館がどうやっているかぜひ見てきて、内地もかなり進んでいます。そういうことをやって、もう少し開かれた公民館講座やって、いい高齢者大学をつくっていただけませんか、場所。そして、次に移ります。次に、交流センター事業推進プランです。これについては、正直な話、来年2月成案って言っているけれども、今日の私の答弁ではもうできているのかなと思ったのだけれども、具体性に欠けて不明瞭感が否めません。施策の目的、達成手段の議論、これしたいと思ったのですけれども、今日の答弁ではできません。それで、私は今日は割愛をして次回にさせてもらいます。それでは、1点だけ言っておきます。スポーツ・文化振興協会、これ両団体の改編は体育協会の在り方なんかで議員の課題提起の中で長らく議論してきているのです。言われたところ取り組むって言っているのだけれども、そこで私はよくこの事業推進プランの中の体系図を見るのだけれども、スポーツ・文化振興協会の設置は、事業推進プランの中身と同じく並行してやっているのです。つくって事業をやるって言っていますよね。そこに書いている、具体的に。そうすると、よく見たら事業推進体系図ではスポーツ・文化振興協会が主役なのです。そして、重要な役割を担っていくことになっていますよね、その表になっていると。このことからも、やはり並行して組織をつくるのではなくて、このプラン策定に参画し、制度設計や基本事業を高めるためにも事業推進プランに先駆けて同振興協会を設置すべきではないでしょうか。何かこれ見たら8月の中となっていますけれども、それが先ではないですか、町長。組織は人なり、事業は人なりと言うのです。これがなくて、この中に一緒になっているプランをつくったから、ではあなた方はその振興会、これやりなさいってならないでしょう。振興会はどういう法人で、どういう性格を持っているかによって事業だって変わってくるはずでしょう、受ける形だって。私はそう思うのだけれども、どうですか、政策展開する中で。副町長でもいいです。
答弁 町長 大塩英男
今事業を推進していくために団体が先か、事業が先かというような形かなと思うのですけれども、進め方というのは今回新たなこの事業というような状況の中では、私たちの考えとしては、やはり事業のプラン、ある程度のその骨の部分をしっかりと固めた中で、こういった事業を進めていくよという状況の中でこの新たな団体に事業の推進についてはやっていただきたいという考え方によって、まずは事業のプランを固めていこうというような考え方を持っているというところでございます。
質問 9番 前田博之
事業プランをやっても受皿が長引けばまたどうなるかと思います。今までの町の経験がいけば、もう何年もたっていますよね、この協議会をつくれということは。そして、いまだにまた出てきたのだけれども、日にちは出ているけれども、多分無理でしょう。私は登別市の設立を聞いたり、内容を見たらそう簡単にはできないです。ですから、町長、もう少しこの中身の本題が、町長がそうやって指示でそういうプランがあるのだったら、やる母体がどうなのかということをきちんと整理をしてからやらないとボタンが外れます。そういうことを言って、やはり先ほども言ったけれども、事業は人なり、組織は人なりなのです。そこはきちんとしないと、何ぼ鉛筆をなめていたって駄目です。そこで、やっぱりぜひこれは、私だけかも分かりませんけれども、事業推進プラン、令和7年2月です。あと何か月もないのです。決定すると言いますけれども、私は担当課長以下の人方も大変だと思います、指示受けているから、ほかの仕事もあるから。これ急ぐことはなくて、スポーツ・文化振興協会を設置後、同振興会と連携し、金太郎あめ的なでない政策の中で白老町らしさを取り入れた実現可能な施策をもって事業推進プランを再構築されたらいかがでしょうか。あるいは、していただきたいなと。それが後々の健康につながってくるものなのだけれども、にわかづくりではなくて、もっと腰を押しつけて本当にいいなというものをつくってほしいと思いますけれども、いかがでしょうか。
答弁 町長 大塩英男
この今回の推進プランに限らず、やっぱり議員の皆さんもそうなのですけれども、様々な方々にいろんなご意見を頂戴して事業を進めていくというのは、これ大事なことですし、もちろん重要なことですので、議員からご指摘をいただいたようにそういった様々な方々からしっかりと意見を聞いて、そのプランを策定していくというのはご指摘のとおりかなと思いますので、このプランの作成の時期についてはここで変更する、そのままいくということは答弁は控えさせていただきますけれども、今いただいた各様々な団体からしっかりと声を聞けよというようなご提言については、しっかりと受け止めさせていただければと思います。