みんなの議会

白老町議会 議席 12番

西田祐子 議員

委員会:産業厚生常任委員

議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。

現職 白老町の議員名簿(日付の記載なし・2024年5月10日に取得)による 名簿の出どころ

一般質問
63件
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2025年12月9日

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この議員の一般質問(新しい順)

2025年12月9日漁業振興答弁者 町長 大塩英男、企画振興部長 三上裕志答弁から 298日

質問

12番、西田祐子でございます。本日は2項目について質問させていただきます。1、漁業振興について。白老町の漁業は回遊魚中心の沿岸漁業が主であり、近年は温暖化や燃油…(続きは議事録で)
水揚げ高減少の主な原因について伺いたいと思います。平成27年度の水揚げ高は約32億700万円でしたけれども、令和6年度では大幅に減っておりまして19億3,200…(続きは議事録で)
昨今の地球温暖化、それから海流の流れのいろいろな問題から、またそれに人口も増えてきまして近隣諸国の結局漁船の多さ、そういうこともあっていろいろな問題が出てきてい…(続きは議事録で)
今漁家経営も厳しい状況にあると伺いました。そこで、燃油価格高止まりの対応についてお伺いしたいと思います。漁業用の燃料はガソリン価格と異なりまして、国際原油価格や…(続きは議事録で)
そういうようなものを使って漁業者の方々が実際に船を出していただければいいのですけれども、あんまり燃料が高くて船を出せないという声も聞いておりますので、そこはぜひ…(続きは議事録で)
非常に厳しいサケ漁だと思います。次に、スケトウダラについてもお伺いいたします。平成27年に9,095トン、水揚げ高10億9,600万円、令和6年度になりますと2…(続きは議事録で)
次に、ケガニについて伺います。頂いた資料では、平成27年に78.5トン、水揚げ額は2億3,000万円、昨年度は29トンで水揚げ高が2億2,000万円、水揚げトン…(続きは議事録で)
今まで何か全然取れない魚の話ばかりしていたので、寂しいというか、情けない話ばかりだったのですけれども、次に養殖について伺います。マツカワ、ウニ、ナマコの種苗放流…(続きは議事録で)
マツカワ、ウニ、ナマコ、特にウニやナマコというのは期待していますけれども、反面随分盗難も多かったので、今後も盗難に遭わないように対策を講じていただきながらやって…(続きは議事録で)
三上企画振興部長がおっしゃっていたのは、私も白老町の漁業者の人たちのそういう形というのは分かりますけれども、でも先ほどから私が質問しているように主要な魚がだんだ…(続きは議事録で)
そうしましたら、白老水産海洋協議会について伺います。昨年の3月に白老町はいぶり中央漁業協同組合と公益社団法人北海道栽培漁業振興公社と白老町環境町民会議と連携し、…(続きは議事録で)
私は、この話を聞いたとき白老町もなかなかやるわねと思いながら聞いていました。白老町は山と海に囲まれて自然豊かなまちですので、やっぱりこういう取組をしていくという…(続きは議事録で)
それでは、サメの被害の深刻さについて伺います。サメの捕獲については前にも佐藤議員とか、それから森山議員なんかも質問していましたよね。私もそうだなと思っています。…(続きは議事録で)
サメの駆除については、広域でぜひやっていただけるようにお願いしたいなと思います。次、海と漁業を科学するプロジェクト事業に関しましてです。閉鎖循環型陸上養殖システ…(続きは議事録で)
これからは育てる漁業が主流となり、漁業の仕組みそのものが変わってくる転換期にあると考えております。こうした時代の流れを踏まえて漁組、組合、行政、研究機関が一体に…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「漁業振興」についてのご質問であります。1項目めの「過去5年間の水揚げ高、就業者数等の推移」についてであります。いぶり中央漁業協同組合のうち、白老地区及び虎杖浜…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

水揚げ高減少の要因についてでありますが、白老町だけではなくて全国的に、世界的にそうなのですが、地球温暖化による海水温の上昇といったところがやはり大きいのかなと捉…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

漁獲量は減っていますけれども、船の数は一定限ありますので、当然その後のおか回り等をするためには一定限人数が必要であるといったところでありますが、今人材不足が叫ば…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

燃料の高騰による影響といったところでございますが、現状におきましては国の事業としまして漁業経営セーフティーネット構築事業という制度がございます。これは漁業者、養…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

サケの不漁の関係でございますが、今日の北海道新聞にも大きく取り上げられておりまして、昨今はこの胆振海域、太平洋岸が取れないといったようなことでしたが、今年につい…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

漁獲枠の調整、TACと言われる部分かなと思います。今年はイカが取れなくてTACの配分でほかの地域では取れているのだけれども、函館市が取れなくて函館市の漁師が困っ…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

今度はカニの話ですけれども、先ほど町長からもありましたとおり直近5年間におきましては、資源保護の観点から資源量調査を漁期の前に行っておりまして、その資源量調査に…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

養殖というか、取るだけではなくてこういう放流事業をしながら進めていきましょうということで、マツカワ、ウニ、ナマコといったようなところの種苗放流をしているところで…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

私もホッキガイが大好きなので、もっともっと白老町で取れればいいなと思っておりますが、先ほど町長からもありましたが、稚貝放流につきましては苫小牧市から購入して放流…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

ご指摘のとおり、ウニ、ナマコ、そういったものの餌となる昆布の育成は非常に重大な課題なのかなと捉えております。虎杖浜においては1845年に野口屋又蔵が函館市から昆…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

これは、どちらかというと我々水産部門ではなくて環境部門の取組としてやっている部分なのですが、先ほど言いましたように人工リーフの持続的な藻場の保全活動と漁業振興の…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

ヒトデと空貝の駆除についてでございますが、こちらは補助金とかは使っていなくて、白老町ふるさとGENKI応援寄附金、ふるさと納税を活用させていただいている事業でご…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

サメの関係でございますが、以前にもほかの議員からもご質問をいただきましたが、サメによる漁具の被害というのは非常に大きなものでございまして、平成29年からこの事業…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

2年目を迎えております閉鎖循環型陸上養殖システムの関係でございますが、この3年間のうちの2年目が今終わろうとしておりますけれども、これの3年目の目標といたしまし…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

西田議員から漁業振興についてご質問をいただきました。議員のご質問であったりですとか、私の答弁であったりですとか、本当本町の基幹産業である漁業を取り巻く環境という…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会12月会議 2025年12月9日 議事録 PDF(44ページ) 間違いを知らせる

2025年12月9日公営住宅の建て替え答弁者 町長 大塩英男、都市整備部長 舛田紀和答弁から 298日

質問

2、公営住宅の建て替えについて伺います。白老町では令和5年度から14年度までを計画期間とする「公営住宅等長寿命化計画」が策定され、老朽化した公営住宅の安全性・居…(続きは議事録で)
国の制度と財政負担は国のほうで起債を活用し、また社会資本整備総合交付金を使うということになっていますけれども、維持管理費、修繕、更新まで含めたライフサイクルコス…(続きは議事録で)
白老町はどちらかというと家賃が高いまちですので、同じアパートでも大体5万円から5万5,000円、6万円というところですから、随分安いのかなと思いますけれども、そ…(続きは議事録で)
大体一昨年に説明会をもうしているということですけれども、そうしましたら移転に対しまして公営住宅以外に民間賃貸住宅の仮住まい期間中、家賃負担軽減策とかはあるのでし…(続きは議事録で)
家賃の負担軽減策もあるということなのですけれども、ありがたいなと思います。次です。高齢者、障がい者世帯の支援体制について伺います。どうしても公営住宅というのは高…(続きは議事録で)
高齢者の方々というのは、非常に自分が何をやればいいのか、何が大事なのか、高齢になってくると分からなくなってくる部分もありますので、ぜひ丁寧にやっていただければあ…(続きは議事録で)
最後になります。公営住宅の建て替え計画は町民の生活基盤に直結する重要な施策であり、単なる施設更新にとどまらず、住民の安心と生活の継続性を支えるものでなければなり…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「公営住宅の建て替え」についてのご質問であります。1項目めの「国の補助制度の活用状況と町の財政負担の見通し」についてであります。公営住宅の建て替えにつきましては…(続きは議事録で)

答弁 都市整備部長 舛田紀和

ライフサイクルコスト、まず1点目であります。こちらにつきましては、今現在、今年度建て替え住宅の実施設計を今実施しているところでございます。ですので、総工費といい…(続きは議事録で)

答弁 都市整備部長 舛田紀和

まずは、優先順位の部分でございますが、これは先ほどの町長の答弁にもありましたが、基本的には今の建て替えの優先といいますのは施設の耐用年数の超過、それから老朽化、…(続きは議事録で)

答弁 都市整備部長 舛田紀和

家賃負担軽減策についてのご質問であります。これ緩和措置といたしましては、今回の住み替えにおいて本来は先ほど申し上げた2万円から2万5,000円という単価がござい…(続きは議事録で)

答弁 都市整備部長 舛田紀和

ただいまの質問の前に、申し訳ありません。先ほどの軽減措置の部分で、公営住宅法でいきますと先ほど私は6年と申し上げさせていただきました。ただ、町営住宅の建て替え事…(続きは議事録で)

答弁 都市整備部長 舛田紀和

同じ場所に建て替えることの意義というご質問でございます。まずは、先ほども申し上げた部分でいきますと、前回アンケートをその関係者に取らせていただいたときに旭ケ丘団…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

公営住宅の建て替えについてご質問をいただきました。今議員がご指摘のとおり、この公営住宅の建て替えというのは単なる施設更新ということではなくて、やはり住む方々の安…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会12月会議 2025年12月9日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(56ページ) 間違いを知らせる

2025年9月11日地域女性活躍推進事業答弁者 町長 大塩英男、町民生活部長 山本康正答弁から 387日

質問

12番、西田祐子でございます。本日は3項目質問させていただきます。1、地域女性活躍推進事業について。地域女性の活躍を支える事業は、地域の持続性や多世代交流の観点…(続きは議事録で)
地域女性活躍推進事業において、NPOのウテカンパは令和6年度あしたのまち・くらしづくり活動賞の主催者賞を受賞されております。これは先般の新聞でも報道されましたけ…(続きは議事録で)
ありがとうございます。ぜひしていただければと思います。2点目の参加しやすい環境づくりということで、これ参加する方々の相談できる居場所づくりのために町内各地でいろ…(続きは議事録で)
いろいろな場所で開いているというのは、ウテカンパも白老町のまちばかりではなくて竹浦、萩野、虎杖浜、いろんな地域でやりたいと。やはり地域の方々になるべく近くでやり…(続きは議事録で)
ぜひきちんとした予算づけを考えていただければと思います。女性支援の拠点整備ということで、今回こういうような事業を白老町は令和3年からやっていただいて、私はすごく…(続きは議事録で)
私は女性支援の拠点整備ということで実際に何回か行かせていただけると、やはり若いお母さんたちがとても楽しそうに活躍というか、そこの活動をしていらっしゃるわけなので…(続きは議事録で)
ここのところの女性の活躍する場所、こういうものをどうするかということはとても大事なことだと、私はそう思って質問させていただきました。町内では女性たちが自らの力を…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「地域女性活躍推進事業」についてのご質問であります。1項目めの「地域女性活躍推進事業の成果」についてであります。本事業は、地域において様々な不安や悩みを抱えた女…(続きは議事録で)

答弁 町民生活部長 山本康正

先ほどの町長の答弁でもありましたが、本事業の認知度を高めるというのは非常に重要なことだと捉えておりますので、町の公式SNSを利用した発信についてはすぐにでも取り…(続きは議事録で)

答弁 町民生活部長 山本康正

参加者の足、移動手段への支援ということですが、こちらについては、参加者の移動手段については大きな課題であって、この課題というのは我々の事業のみならず、あらゆる事…(続きは議事録で)

答弁 町民生活部長 山本康正

今の財政運営についての考え方ですけれども、やはり基本的にはこれ委託事業でお願いをしています。国から交付金をいただき、それ以外については町の一般財源ということで委…(続きは議事録で)

答弁 町民生活部長 山本康正

拠点整備は若年女性の支援ということで私から答弁させていただきます。女性の居場所づくりですとか、こちら若年女性の支援の拠点としては、やはりウテカンパが今大きな役割…(続きは議事録で)

答弁 町民生活部長 山本康正

集落支援員の関係でございますけれども、今その集落支援員の在り方については、我々もどういう形で、先ほどの町内会のお話もありましたけれども、集落支援員をどういう形で…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

地域女性活躍推進事業についてのご質問がございました。この事業を委託しているウテカンパのお話が中心だったかなと思っております。令和3年度からこの地域女性活躍推進事…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会9月会議 2025年9月11日 議事録 PDF(42ページ) 間違いを知らせる

2025年9月11日観光振興施策と地域資源の活用答弁者 町長 大塩英男、企画振興部長 三上裕志、副町長 大黒克已、教育部長 冨川英孝、教育長 井内宏磨答弁から 387日

質問

2、観光振興施策と地域資源の活用について。白老町は、民族共生象徴空間ウポポイをはじめ、豊かな自然、温泉、食文化など多様な観光資源を有しています。観光振興は地域経…(続きは議事録で)
今ほど町長から答弁をいただきまして、一生懸命いろいろやっていらっしゃるなと。特に夏のイベントとかは非常に力を入れてやっていらっしゃるなというのは答弁から感じてお…(続きは議事録で)
ちょっと難しいかもしれませんけれども、ぜひしてほしいなと思うのです。でも、先ほどからいろいろな議員がいっぱい観光について質問しているのですけれども、いろいろ聞い…(続きは議事録で)
ぜひともそこのところ頑張っていただきたいなと思うのは、実は私は地域資源の活用ということでさらに職員に頑張ってもらわなければいけないなと思っているのです。これは教…(続きは議事録で)
先ほどの議員の質問で学芸員が1人退職されてしまったので、学芸員も足りないというお話がありましたけれども、教育長、やはりこれだけの人物がいて、物すごく壮大な物語が…(続きは議事録で)
教育長が一生懸命やってくださるということなので、期待しております。私が議員をやっているうちに何とか完成させていただきたいなと強く願っております。よろしくお願いし…(続きは議事録で)
12番、西田でございます。観光客数の推移とデータ活用については、町長の答弁でも分かりました。一生懸命やっていらっしゃるなと思っていますので、今後もそういうような…(続きは議事録で)
ぜひ町民にこういう事実をきちんとお伝えするようにお願いしたいと思います。ここのところで最後の質問になります。アイヌ政策推進交付金を生かした地域づくりの構想につい…(続きは議事録で)
12番、西田祐子でございます。

答弁 町長 大塩英男

「観光振興施策と地域資源の活用」についてのご質問であります。1項目めの「観光施策の成果、評価と財政的持続可能性」についてであります。1点目の「ウポポイ関連イベン…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

最初から難しい質問をいただきましたが、定性的な価値の捉えというようなところでございますが、観光協会で実施しています観光消費動向調査、そのうちのアンケートというよ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

確かに職員が減少している中にあって業務量が過去と比べてやはり私も増えているなという実感があります。そういう中では、職員も一生懸命やっていますけれども、だんだん、…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 冨川英孝

議員おっしゃるとおり仙台藩白老元陣屋資料館についてはあくまで幕末の話ということで、三好監物さんですとか、そういった方については中心的に展示をしているというような…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

本当に優秀な部長ですごく助かっているところなのですけれども、今史跡白老仙台藩陣屋跡の整備計画を進めていく中で大事なことが2つあるなと思っています。1つは、内側へ…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

すみません、職員のことも思っていただいたご提案だと思っております。飛島議員のところでも少しお話をさせていただきましたが、そういった声は当然ありますし、これから増…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

アイヌ政策推進交付金を活用しているこの事業につきましては、国のほうからも町民の皆さんに十分ご理解をいただくようにということで、成果物につきましてはこの交付金を使…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

観光振興と地域資源の活用についてご質問をいただきました。今るるちょっと西田議員とご議論させていただいている中で職員がいないからできないという話があったのですけれ…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会9月会議 2025年9月11日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(47ページ) 間違いを知らせる

2025年9月11日文化政策と住民参画答弁者 町長 大塩英男、教育部長 冨川英孝、企画振興部長 三上裕志答弁から 387日

質問

3、文化政策と住民参画について。(1)、アイヌ文化を学ぶふるさと学習事業等、アイヌ文化教育に係る予算、学校連携、体験学習、講座などの実施状況と町の評価を伺います…(続きは議事録で)
今町長のほうから答弁いただきまして、アイヌ文化を学ぶふるさと学習事業の実施状況とまちの評価ということで、ふるさと学習とかをやっていますよということなのですけれど…(続きは議事録で)
アイヌ文化を学ぶということは、自分が学んだだけだったら学校の勉強も同じだと思うのです。学んだだけだったらすぐ忘れてしまうのです。やっぱりそこの中で自分たちでそし…(続きは議事録で)
多分行って子供たちの絵が文化祭とか、そういうところで展示されたらすごく楽しいだろうなと。すみません、想像しただけで楽しくなりますので、ぜひ頑張ってみていただけれ…(続きは議事録で)
それでは、ぜひ改善していただければと思います。それから、ウポポイの年間パスポート、町長の答弁で昨日も長谷川議員の答弁では町内で働いている方々も対象として考えてい…(続きは議事録で)
12番、西田です。ぜひ拡大していっていただければと思います。3番目の住民参加型イベント、発表の機会は白老町で担当課が頑張ってくださっていろいろ模索しているみたい…(続きは議事録で)
ということは、前回の今年1月に行われた会議では、皆さん高校生の方々は自分で経費を全部払って参加されたと理解してよろしいのでしょうか、どうなのでしょうか。
それでは、白老町としてこれからもきちんと支えていくという答弁をいただきましたけれども、この中に高校生がイベントに参加するだけでなくて、ホスト役として来訪者を迎え…(続きは議事録で)
今年はウポポイと、それから北海道ボールパークFビレッジで行っております。また、講演としてオーストラリアとか、ハワイの先住民族との共生事例の紹介とかもありましたよ…(続きは議事録で)
こういうすばらしいイベントをやはり町民の方々に広く知っていただけたらいいなと思いますので、その辺のPRもしっかりお願いしたいと思います。最後に、文化アンバサダー…(続きは議事録で)
私はこのような方々、白老町のまちの象徴であると。教育的波及効果、また町外への発信力を備えていらっしゃるのではないかなと思います。文化アンバサダーととてもふさわし…(続きは議事録で)
この形をつくっていっていただきたいと思うのは、私は観光振興との連携をするべきだと思っております。これ最後の質問にさせていただきます。文化アンバサダーは、観光資源…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「文化政策と住民参画」についてのご質問であります。1項目めの「アイヌ文化を学ぶふるさと学習事業などの実施状況と町の評価」についてであります。アイヌ文化を学ぶふる…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 冨川英孝

ふるさと教育ということでふるさと学習の関係については、小学校3年生から中学校1年生まで各学校で総合的な学習時間を含め20時間前後を使ってアイヌの関係については学…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 冨川英孝

やはり見ていただいて、評価していただいて、それが次のモチベーションとか、子供たちの成長の力になるということもあろうかと思いますので、実際町の文化祭だとか、そうい…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

今見ましたら、このはがきにはしっかりとアイヌ政策推進交付金を使っていますと入っていました。今議員からいろいろ修正点というか、おっしゃっていただきましたが、実は今…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

今現在は町内の高校に通う町外の高校生は対象ではないです。なのですけれども、今後拡大といったところについては当然町外に在住の高校生についても昨日の長谷川議員のご答…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 冨川英孝

ウアイヌコㇿ会議の関係でございます。まず、本年度の実施につきましては、町としても後援というようなことでしっかりと応援するような体制についてはつくって、町及び教育…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 冨川英孝

今年、年明け1月に実施された際にも交通費、宿泊費については実行委員会のほうで負担されたということですので、参加される方が負担しているというような交通費については…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 冨川英孝

今年度につきましては白老東高校も参加されて、道内の高校生についてはホスト役というようなことでされるということで伺っております。そういった中では、この9月から事前…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 冨川英孝

先ほど来繰り返しのお話になりますけれども、実行委員会が中心となって実施しているということで、我々もちょっとまだそういった中身の詳細について把握するに至っていない…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 冨川英孝

白老町伝統文化継承者ということで、平成19年3月に初めて5人の方、そういった認定をさせていただいて以降、現在まで、今年の1月まで、全体で26人の皆様を認定させて…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 冨川英孝

文化アンバサダーということで、そういったものの制度についてどのようにしていったらいいかなというのはちょっと検討させていただきたいなと思います。ただ、特にアイヌ刺…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

文化政策と住民参画についてのご質問であります。文化政策っていいますか、アイヌ文化、伝統文化ということが中心のお話だったかなと捉えているところでございます。最後の…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会9月会議 2025年9月11日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(56ページ) 間違いを知らせる

2025年6月18日暮らしやすいまち答弁者 町長 大塩英男、健康福祉課長 渡邉博子、税務課長 高尾利弘、副町長 大黒克已、生活環境課長 工藤智寿、企画財政課長 増田宏仁、高齢者介護課長 伊藤信幸、総務課長 鈴木徳子、政策推進課長 太田誠、経済振興課長 三上裕志答弁から 472日

質問

おはようございます。本日は、暮らしやすいまちと子ども食堂について大きく2点についてお伺いいたします。1、暮らしやすいまちについて。(1)、福祉サービス事業につい…(続きは議事録で)
暮らしやすいまちということでいろいろ質問させていただきましたけれども、まず福祉サービス事業についてであります。この福祉有償運送事業は、ソーシャルビジネスだと思い…(続きは議事録で)
今の答弁はちょっとどうかなと思いながら伺っていましたけれども、公益法人である社会福祉法人や一般社団法人などは地方税法第348条の8で固定資産税が非課税になってお…(続きは議事録で)
今の課長の答弁の中で実際には減免、全額免除することもできるという答弁をいただきました。私が今回税金のほうのお話をさせていただいたのは、先ほど町長にも答弁をいただ…(続きは議事録で)
副町長、答弁ありがとうございます。私も早急にしていただきたいなと思うのです。本来であればもっともっと国がこういうところに力を入れていかなければいけないのではない…(続きは議事録で)
白老町はもう、先ほども質問しておりますけれども、実際には条例を作っております。ただ、令和3年7月に静岡県熱海市で発生した土石流による甚大な被害を受けて、令和7年…(続きは議事録で)
課長から今答弁をいただきましたけれども、新たな盛土と特定盛土等規制法、これが胆振管内、例えば北海道の中でも特にこの胆振管内が非常に多いのです。申請が多い。当然メ…(続きは議事録で)
よくよく調べていただいてありがとうございます。私は、メガソーラーパネルについては全面的に反対するものではありません。ただ、経済産業省のホームページを見ますとメガ…(続きは議事録で)
その地域おこし協力隊を採用してまちがどんなようになっているのか。やはり寂れていっているのか、それとも実際に町民とかそこに住んでいる人たちがどう変わっていっている…(続きは議事録で)
この地域おこし協力隊とか集落支援員とか生活支援コーディネーター、国のほうでもいろいろ考えて、地方の小さな町村、特に人口何千人というところ、二、三千人ぐらいのとこ…(続きは議事録で)
地域おこし協力隊と集落支援員と、やはりちょっと別物だと思うのです。ただ、地域おこし協力隊が集落支援員にというのは、集落支援員というのは兼務ができるのです。ですか…(続きは議事録で)
地域おこし協力隊と集落支援員についてはぜひどのようにやったらいいのか検討していただいて、増やしていただけるように希望いたします。次に、生活支援コーディネーターに…(続きは議事録で)
今配置の必要性がどうのこうのって最後におっしゃいましたけれども、私先ほど言いましたでしょう。人口の半分が65歳以上の高齢者で3分の1の人たちが75歳以上の高齢者…(続きは議事録で)
考える考えるって言ってから大分たちますので、ぜひ早急に対策をしていただければと思います。次に、(4)の公共交通、JRについてです。ウポポイ開設に伴って、JRは特…(続きは議事録で)
私は、特急北斗をぜひ積極的に使っていただきたいと思っています。なぜ特急北斗が白老町に止まるかといったら、白老町に当然ウポポイができたから、それで国の政策の一環と…(続きは議事録で)
分かりました。分かりましたから諦めますとは言わないのですけれども、何とかそこは国のほうと折衝して、白老町にぜひしていただけたらなと思います。それと、次、大学生の…(続きは議事録で)
今後の課題としてぜひ捉えていただければと思います。次に、ポロトミンタㇻについてです。先ほどキッチンカーなんかも考えますという答弁がありましたけれども、ポロトミン…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「暮らしやすいまち」についてのご質問であります。1項目めの「福祉サービス事業」についてであります。1点目の「町内のNPO法人が行っている福祉有償運送の近年の利用…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

福祉有償運送事業を行っている団体も含めてということでお答えさせてもらいますけれども、ソーシャルビジネスとしましては、やはり町がやらない仕事、業務までも含めて行う…(続きは議事録で)

答弁 税務課長 高尾利弘

地方税法の中で課税しないことができる課税免除ですとか、あとそもそも課税しない非課税だとかというものが決められております。それも条例で決めるものなのですけれども、…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

ただいま福祉有償運送事業者のご質問をいただきましたけれども、現在NPO法人として様々な高齢者、あるいは障がい者の足を担っていただいているということで、町としても…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 工藤智寿

ただいま議員のほうからほかの自治体のそういう情報発信ということのお話がございました。ただ、我々としては、認識としては今名前の挙がった自治体に関しては条例が制定さ…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 工藤智寿

議員のほうからいわゆる盛土規制法についてお話がありました。議員のおっしゃるとおり、静岡県熱海市で発生しました、皆さんも記憶にあるかと思いますけれども、ずさんな盛…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 工藤智寿

ただいま議員から2点ほど質問を頂戴したと捉えさせていただきます。まずは全国の自治体で条例改正が行われて厳しい規制がされる中、それを町としてどう捉えているかという…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

様々な、集落支援員、地域おこし協力隊、生活支援コーディネーターとあるのですけれども、総括して地域おこし協力隊を所管しております私のほうからお答えさせていただきま…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

具体的にどのように変わっているかというところ、詳しいところまではなかなか把握し切れていない部分はありますけれども、それぞれのまちでそれぞれのまちが抱える課題を解…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

ちょっと地域おこし協力隊に特化した答えになってしまうかもしれませんけれども、地域おこし協力隊につきましては地域の課題を解決していただくために年齢は若い方から高齢…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 工藤智寿

集落支援員の関係でちょっとお話をさせていただきます。そもそも集落支援員は過疎地域の地域活性化のためにということで、集落対策、それから集落の巡回、状況把握、住民同…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 工藤智寿

先ほど企画財政課長のほうからもお話がありましたとおり、まず地域おこし協力隊の方は3年たったら卒業ということで、その後の隊員の皆さんのやはり意思が十分尊重されるべ…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 伊藤信幸

本町におきましては、先ほど町長からご答弁がありましたとおり、第1層の生活支援コーディネーター1名を採用しております。社会福祉協議会に委託をしておりまして、本町と…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

生活支援コーディネーターのお話です。今現場の声ということで議員のほうから大変なご苦労をされているというようなお話をいただきまして、私も認識しているところでござい…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

旅費の考え方がそもそもございまして、その中では最も経済的な通常の経路及び方法によりということで旅費を計算するということになっておりまして、実情のところをお話をさ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

今回のこういう部分も含めてですが、働き方改革というところでは、例えばデジタル化も含めてですが、オンラインの会議に変えられるものはオンラインの会議に変えていく、対…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

自動改札機のお話でございます。議員にいろいろ調べていただいて、改札機の単体のお値段も調べていただいているところかなと思いますけれども、JRとも我々もいろいろお話…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

西田議員のほうから大学の通学費の助成の増額ということについて、昨年の6月の一般質問でも同様の質問があったかなと思っておりますけれども、私たちも利用者の声だとかと…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 三上裕志

遊具のところの関係でございますけれども、先日の牛肉まつりのときも非常にたくさんのお子さんがあそこで遊んでおられて、その周りには当然お母さん、親御さんもそれを近く…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会6月会議 2025年6月18日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2025年6月18日子ども食堂答弁者 町長 大塩英男、学校教育課長 冨川英孝、子育て支援課長 齋藤大輔、教育長 井内宏磨答弁から 472日

質問

2、子ども食堂について。(1)、小中学校の児童生徒のうち、要保護・準要保護として就学援助を受けると予想されるのが185人、全児童生徒の27.9%である。全国の児…(続きは議事録で)
子ども食堂についてでありますけれども、まず基本的な白老町の子供たちの生活状況、実際に準要保護、保護されている子供が27.9%いらっしゃいますけれども、実際に白老…(続きは議事録で)
これは誰に聞いたらいいのかよく分からないで聞くのですけれども、国のほうでは要保護と準要保護、貧困率と言われているものが一時18%以上になったときがありますけれど…(続きは議事録で)
これは大きな問題ではないかなと私は捉えております。白老町は高齢化も重要ですけれども、子供の貧困ということに関しても、もっとこれから考えて対策を取っていったほうが…(続きは議事録で)
地域こどもの生活支援強化事業と要支援児童等支援強化事業、これらの事業の補助率は国が3分の2、北海道と白老町が3分の1ですから、町の負担は実際は6分の1ということ…(続きは議事録で)
すみません。町長にお伺いします。今まで地域こどもの生活支援強化事業、これは白老町は6分の1しかなかった、払わなくていいというか、負担しなくていいのにしてこなかっ…(続きは議事録で)
しっかりとしていっていただけるということなのですけれども、もう一つ、農林水産省の政府備蓄米の無償交付というのがあります。これは、子ども食堂とされている、そういう…(続きは議事録で)
地域こどもの生活支援強化事業と、それから政府の備蓄米の無償交付、これは役場のほうで情報として流していますよと言っていますけれども、実際にボランティアをされている…(続きは議事録で)
これから先も子ども食堂とか白老ふれあい食堂ウタルですか、こういうような交流の場をつくっていけるようなところは大事だと思います。だれでも食堂チャムセチャムセがこん…(続きは議事録で)
私は、子ども食堂だから子供だけとは言っていないのです。2つの団体に聞いたら、実際に高齢者の人たちの孤食、子供たちも親が忙しくて働いていて、一人で家で御飯を食べて…(続きは議事録で)
そこなのです。社台の地区の子供たち、萩野、北吉原、竹浦、虎杖浜の子供たちは線路を渡っているのです、自由に。何で白老のまちだけ線路を渡るのに一々規制があるのか、そ…(続きは議事録で)
ぜひ考えて、子供たちが自由に行けるようにしていただければと思います。次、この2つの団体の方々がおっしゃっているのは、チラシとかを学校にお願いして子ども食堂をいつ…(続きは議事録で)
子育て支援課の課長、よろしくお願いいたします。最後になりますけれども、ネットに上がっている記事で、13年前に東京都大田区のだんだんこども食堂を始めた方が、子ども…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「子ども食堂」についてのご質問であります。1項目めの「要保護・準要保護の現状の見解」についてであります。町内の要保護・準要保護の認定率は、令和6年度で27.9%…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 冨川英孝

町長からの答弁でもありましたように、要保護、準要保護の認定率につきましては27.9%ということで大変高い数字かなと思ってございます。この認定率の変遷をちょっとご…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 冨川英孝

各ご家庭の収入の状況、雇用の状況等様々な要因があるかなと思っておりますので、私が答えていることが全てではないのかなとは思いますけれども、やはり要保護、準要保護の…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 齋藤大輔

地域こどもの生活支援強化事業の取組についてでございますが、こちらにつきましては国の制度に基づいた補助金制度となっておりますが、本町においては現在まだこの事業には…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 齋藤大輔

子供の施策についてでございますけれども、平成27年に子ども・子育て支援新制度ができました。これは国のほうでです。令和5年度にこども家庭庁ができて、こども未来戦略…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

子供の貧困という中で、これまでも議員のほうから子供の貧困に関するご質問は数多くいただいていたかなと記憶をしております。今担当課長からもお答えしましたけれども、本…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 齋藤大輔

政府の備蓄米の関係でございます。こちらにつきましては、我々の課にも本町以外からもそういったお問合せは来ております。その書類の中身につきましては、そこまではまだ協…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 齋藤大輔

備蓄米の関係についてでございます。確かに本町、我々としましては国や北海道から来た書類、これについては情報提供はしておりましたが、議員のご指摘のとおり、もうちょっ…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 齋藤大輔

子ども食堂も含めまして今一番我々としても重要なのは子供の居場所づくりの創設といいますか、そういったことでございます。現状は、昔我々の時代であれば公園に行って野球…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 冨川英孝

鉄北、鉄南の往来の関係でございますが、白老小学校の指導の中では1、2年生は自転車で鉄北、鉄南の地区の行き来をしないというのは指導の中にございます。ただし、徒歩で…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

このような経緯になった理由は、統合の際に線路を渡らせるのは非常に不安だという保護者の声もあってのことということを聞いております。今は駅も新しくなりましたし、いろ…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 齋藤大輔

ただいまの議員のご指摘の部分でございますが、利用促進についてでございます。これは非常に、これは子育て支援全体に言えるのですけれども、情報の発信ということにおいて…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

議員から子ども食堂についてご質問をいただきました。子ども食堂につきましては、食事の提供の場ということはもちろんのこと、議員からもご指摘がありましたとおり、交流の…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会6月会議 2025年6月18日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(19ページ) 間違いを知らせる

2025年3月13日廃屋・空き家対策答弁者 町長 大塩英男、政策推進課長 太田誠、税務課長 高尾利弘、副町長 大黒克已答弁から 569日

質問

12番、西田祐子でございます。1、廃屋・空き家対策について。(1)、廃屋(特定空家等)について。白老町空家等対策計画の令和4年度の空き家等実態調査で、空き家総数…(続きは議事録で)
空家等対策協議会の開催、何回か開催されているということでご答弁いただきました。この中で重要な審議となる場合も開催しているということで、また次の空き家等の行政代執…(続きは議事録で)
後でゆっくりその件についてお話をしたいと思います。次、廃屋や空き家の現地調査を実施されていると。劣化や損傷の程度に応じたA、B、C、D、Eの5段階の評価、調査判…(続きは議事録で)
今細かく説明していただきましたけれども、先ほどから私が質問している中で、もちろんD判定やE判定は何とかしなければならないという問題もありますけれども、C判定も全…(続きは議事録で)
解体費用の回収とか、一部公費負担があるとか、いろいろなデメリットがあると思いますけれども、それでも一応廃屋と言われるものを解体して処理していかなければならないだ…(続きは議事録で)
所有者や相続人が確定しなければならない。不明な場合に財産管理人が空き家の保全や処分を行う制度を活用すると一応ここの中には書いているのですけれども、財産管財人制度…(続きは議事録で)
先ほどの答弁で空き家対策の解体するに当たっては問題の解決をしていかなければいけないと、それには相続人の確定が必要だと。ということは、現在廃屋になっているもの、こ…(続きは議事録で)
つまり白老町空家等対策計画の中で書かれている内容については、この計画の推進とかはありますけれども、実際にはペーパーは作ったけれども、これを実行するためのそういう…(続きは議事録で)
今税金が200平米以下のものは6分の1だったものが6倍に戻りますと、200平米以上のものは3分の1が3倍に戻りますということもありました。また、町長からも空家等…(続きは議事録で)
私は、やはりE判定、D判定の物件を最優先するべきだと思います。空き家を持っている方々の中には今回50万円の補助がもらえるから取りあえず解体しようかと思ってくださ…(続きは議事録で)
今言いました答弁の中でE判定とかD判定の物件はいろいろ問題がある、課題があるとおっしゃっていましたけれども、そのためにこの空家等対策計画をつくったのではないかと…(続きは議事録で)
空き家対策についてお伺いいたします。所有者への対応ということで、啓発ということです。白老町空家等対策計画、2期の計画をどこの課が作成されたのか。対策に係る事務の…(続きは議事録で)
39ページの庁内実施体制のところに主管課は建設課としって書いています。このままになっています。これでいいのですかということを聞いているのです。一体どっちが政策の…(続きは議事録で)
なぜ私がこういうことを聞くかといいますと、空き家を持っている方々が相談窓口で、先ほどの答弁ではリーフレットを同封していると、固定資産税の納税通知書と一緒にってな…(続きは議事録で)
ぜひ早急に改善していただければと思います。次、専門窓口の構築というところで、例えば苫小牧市もこういうようなパンフレットを作ってやっていますけれども、このパンフレ…(続きは議事録で)
早急に締結されることを望みます。次に、空き家の増加が予想される中で、廃屋の対策については複層的な事業展開を検討したいと答弁されていますけれども、検討の有無と検討…(続きは議事録で)
町長の町政執行方針で、消滅可能性都市脱却の鍵となる若年層の定住促進策として今年度新たに住宅取得を支援する定住促進若年層住宅取得支援事業を実施されます。これは、中…(続きは議事録で)
これで私の最後の質問とさせていただきますけれども、私が一番言いたいのは、ここのまちは約9,000戸以上の住宅がある中で、今後20年以内に2,300戸の家が空き家…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「廃屋・空き家対策」についてのご質問であります。1項目めの「廃屋(特定空家等)」についてであります。1点目の「白老町空家等対策協議会の委員の人数、職種、協議会の…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

空家等対策協議会の重要な審議の場合というところの質問だったと思います。令和5年に2回開催しているのですけれども、そこの部分については空き家の2期の対策計画の部分…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

令和4年度に空き家実態調査の中で地区別の判定の戸数ということでお答えさせていただきます。まず、社台です。A判定が3戸、B判定が6戸、C判定が7戸、D判定が2戸、…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

行政代執行をした場合のデメリットとしない場合のデメリットということでございます。行政代執行を実施しない場合は、もちろん管理不全空家ですとか特定空家の未処理や発生…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

12月に行政代執行の部分で今後視野に入れて検討していくというようなお答えをさせていただいたかなと思っておりますけれども、先ほども申したとおり、行政代執行をする上…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

財産管理人制度ですけれども、簡単に言うと相続人が明らかでない場合において家庭裁判所が選任した財産管理人がその相続財産を管理、清算する制度でございます。空き家対策…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

すみません。お時間をいただいて申し訳ございません。財産管理人ですけれども、行政代執行をする場合に所有者を特定できない場合は略式代執行ということで、そのときには財…(続きは議事録で)

答弁 税務課長 高尾利弘

今西田議員がおっしゃったとおり、税法上に空家等対策の推進に関する特別措置法と連携がされていまして、住宅用地の固定資産税において住宅用地の特例措置として住宅用地な…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

空き家対策の全体のお話ということで西田議員からご指摘がございました。過去にも視察に行って、そして報告書も出したのだよというお話でお聞きをいたしました。町の空き家…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

まず、1点目、協議会の中に専門的な知見を持った方がいるということで活用してはどうかというところで、確かに協議会の中には司法書士ですとか不動産業者の方がいます。生…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

重ねてのお答えになりますけれども、事前申請というようなことでそういうようなスキームを考えていますので、できるだけC判定、D判定、E判定の方に活用していただけると…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

まず、いつまでにという前に、最近廃屋の部分で町内会ですとか民生委員等から苦情件数というのが、令和2年度が5件で令和6年度は今26件ということで、やはりそういう件…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

令和5年度までは建設課で空家等対策計画等を作成して、令和6年度から空き家の計画の所管というのは政策推進課に移行しております。

答弁 政策推進課長 太田誠

今西田議員のおっしゃるとおり、令和6年度から政策推進課になりましたので、計画もこのような形になっていますので、早急にここの部分、主管課は政策推進課ということで改…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

空き家政策につきましては、令和5年度までは建設課でこの計画も策定し、建物の調査等も含めてパトロールとも建設課で行ってまいりました。しかし、近年の空き家の状況がど…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

西田議員の言うとおり、啓発というところは非常に重要だと思いますし、今ホームページ上でなかなか検索しても該当がないとかというところなので、先ほど副町長がお答えした…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

やはり空き家というのはいろいろに影響を及ぼすと。一番最初にもあったとおり、生活環境課ですとか、消防本部ですとか、税務課ですとか、様々に影響を及ぼすということで、…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

令和7年度の事業ですけれども、もちろん新築ですとか、町有地の取得の実費見込み分を補助するだとかというのはありますけれども、一つ空き家というところも、中古住宅とい…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

補足で説明をさせていただきます。この定住促進若年層住宅取得支援事業の予算編成の段階で我々も含めていろいろ議論した中におきまして、当初はこれは定住促進をメインに、…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

廃屋、空き家対策のご質問でございました。西田議員から様々に今の町の現状ということでいろいろご指摘をいただきました。反省を踏まえて、早急に解決できるものは早急に解…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会3月会議 2025年3月13日 議事録 PDF(21ページ) 間違いを知らせる

2024年12月10日空き家と廃屋の対策答弁者 町長 大塩英男、経済振興課長 三上裕志、副町長 大黒克已、政策推進課長 太田誠答弁から 662日

質問

12番、西田祐子でございます。本日は、2項目3点について質問させていただきます。1、空き家と廃屋の対策について。(1)、大町・東町の空き店舗と廃屋について。①、…(続きは議事録で)
空き家と廃屋の対策についてお伺いいたします。もう白老町はウポポイができましてから全国的に一応少しずつ名前は、知名度は上がってはきてはいるのですけれども、実際に空…(続きは議事録で)
課長も答弁するのとっても大変だろうなと思うのです。でも、皆さん思い出していただければ分かると思うのですけれども、最初の頃はこの店舗を新しくされるときには300万…(続きは議事録で)
観光地は、やはりそのまちの魅力も1点含まれていると思いますので、ぜひお願いしたいと思います。2番目の廃屋についてお伺いいたします。廃屋については、日本全国と特に…(続きは議事録で)
今年度50万円の分が6軒実施されたということなのですけれども、それでも少しずつやっていくという考え方もあるのですけれども、実際にはやっぱり全国平均と比べると非常…(続きは議事録で)
来年度には団塊の世代が75歳以上になって、廃屋の持ち主がさらに増える可能性が出るだろうと。空き家ではなくて廃屋になっていくという意味です。つまり親からもらった財…(続きは議事録で)
道内にあるところの市で、行政代執行をしたことによってちょっと問題になったわけではないのですけれども、新聞紙上もにぎわせたことがありました。それについては、今後白…(続きは議事録で)
3点目の空き家について伺います。移住定住促進家賃サポート事業もいい事業だと思いますけれども、人口減少対策として移住者の獲得にいろいろな努力をしている自治体がたく…(続きは議事録で)
これは、早急に私はやってほしいなと思います。白老町で私が今住んでいるところは本町町内会なのですけれども、突然亡くなられたり、急に具合が悪くなったりとかして空き家…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「空き家と廃屋の対策」についてのご質問であります。1項目めの「大町・東町の空き店舗と廃屋」についてであります。1点目の「現状と課題」についてでありますが、大町・…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 三上裕志

西田議員の質問の中にもありましたとおり、6月にもちょっと一般質問をいただいて、うちの職員も土日はまちに出て状況を確認した経緯もありますが、その中ではやはり開いて…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

ただいまの大町、東町の空き店舗の関係でございますけれども、まず先ほど課長の答弁で再度意向調査を行うということで申し上げましたので、この意向を踏まえながら今後どの…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

空き家の近隣市町村との比較ということと、空き家の解体、今年度からやった事業の進捗と課題ということでございます。近隣市町村との対比にはならないですけれども、令和5…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

令和4年度のときに建設課でその空き家の調査を実施していて、空き家台帳というのがあって、令和4年度の調査のときでは513軒ということで今ちょっと若干増えているので…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

ほとんどの市町村は本町のように空き家解体の費用を助成しているというところで、一部西田議員の言う危険度の高い空き家に関してはプラスアルファで、通常の住宅が50万円…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

廃屋についてのご質問でございました。先月の末ですか、本町にも暴風警報ということで警報が発令されて、大きな被害はなかったのですけれども、その際にこれまでの被害って…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

リフォーム助成についてということで、それも空き家を活用した移住定住の促進という考えということでございますけれども、実は先ほど令和4年度に空き家の調査をして、A、…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

空き家と移住定住のご質問でございました。西田議員からお話しいただいたように各まちでは、各自治体では様々な特色がある移住策というのを打ち出して、いろいろと我がまち…(続きは議事録で)

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出典:令和6年定例会12月会議 2024年12月10日 議事録 PDF(64ページ) 間違いを知らせる

2024年12月10日まちの文化と社会教育答弁者 教育長 井内宏磨、生涯学習課長 伊藤信幸、学校教育課長 冨川英孝、町長 大塩英男、政策推進課長 太田誠、副町長 大黒克已答弁から 662日

質問

2、まちの文化と社会教育について。(1)、高齢者大学校舎移転について。①、地域公共交通を利用する学生の利便性の確保と説明について。②、自家用車通学への道路環境に…(続きは議事録で)
高齢者大学の校舎移転についてでありますけれども、クラブ活動の時間に合わせて白老町コミュニティセンターから社台間を1日2往復運行できる環境を構築していくということ…(続きは議事録で)
その教育支援バスの運行経費とか、運転手とか、そういうものの経費はどのくらい年間かかると想定されていますか。
つまり白老町コミュニティセンターから社台の学校まで教育支援バスを出すということになると、年間400万円ぐらいかかるということですね。そういうふうに理解してよろし…(続きは議事録で)
分かりました。そうしましたら、教育支援バスで動かすということになりますと、社台へ行くのには別に新たな経費はかからないと。特にガソリン代ぐらいと、あと運転手の賃金…(続きは議事録で)
そこで、高齢者大学の学生の間で不公平だという声が上がっています。というのは、今高齢者大学のクラブ活動の中にプールもあるのです。水泳クラブもあります。それから、パ…(続きは議事録で)
活動する場所が高齢者大学が移動する、また陶芸教室も竹浦コミュニティセンターに行くと。それでは、ほかのところの施設はいいのですかって私は正直言って聞かれて返事のし…(続きは議事録で)
これは、すみません、理事者のほうにもぜひお伝えしたいのですけれども、やはり白老町のまちは、前回にも、私は前にもお話ししていると思うのですけれども、高齢者大学は白…(続きは議事録で)
社台に移る高齢者大学のことは同僚の前田議員もいっぱい聞いていますので、次に移らせていただきます。仙台藩白老元陣屋資料館についてお伺いいたします。仙台藩白老元陣屋…(続きは議事録で)
白老町でウポポイに町制70周年の記念ということで町民に無料のウポポイの入場券を出していますよね。駐車場の料金も無料ということでやっていますよね。ところが、車を持…(続きは議事録で)
止まらないのはどう思いますか。
マスコミの方の新聞を見させてもらいましたけれども、この陣屋ネットワークが白老町など江戸幕府末期の北方警備の拠点、陣屋の跡がある全道20自治体の関係者によって今年…(続きは議事録で)
2点目の資料の保管環境の現状と課題についてです。これは、空調設備についてです。町長の答弁で空調設備については、今のところ除湿乾燥機を複数台設置したことにより管内…(続きは議事録で)
大規模改修まで待たなければいけないということなのですけれども、申し訳ありませんけれども、今の施設は私もそうですけれども、やっぱりあそこに行った人たちは多くの方々…(続きは議事録で)
この方々は愛宕神社とか塩釜神社を持ってきて、北方領土を守るために武士とか、その人たちの無事を、武運を守るためにというのですか、祈るためにこの神社を祭ったと。そし…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

「まちの文化と社会教育」についてのご質問であります。1項目めの「高齢者大学校舎移転」についてであります。1点目の「地域公共交通を利用する学生の利便性の確保と説明…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

これから旧社台小学校へ高齢者大学を移転するに当たりまして、先ほど教育長からご答弁がありました送迎環境についてなのですけれども、基本的には今年度教育委員会が購入す…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 冨川英孝

教育支援バスの関係でございます。年間の経費につきましては9月会議でもご答弁させていただいているかなと思いますが、年間約400万円程度を想定してございます。

答弁 学校教育課長 冨川英孝

教育支援バスにつきましては、今年の2月頃に納車になって、その後の運行を想定してございます。今回高齢者大学につきましては、令和8年4月に移転開校するということにな…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

毎週火曜日の午後に今陶芸クラブが活動しております。これから竹浦コミュニティセンターにその機能を移設した際には、社台の運行と同様に活動に合わせまして竹浦のほうにも…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

今の学生の声というのは、私は直接は伺ってはございませんでした。実は、今日午前中に高齢者大学の定例講座がございまして、今回の社台への移転が令和8年4月になっていく…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

本日のほかの議員とも今回の一般質問のやり取りの中でも、やはり町長からもその足の確保が非常にまちとして大切だというようなお話がございました。まず、今回移転に伴って…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

西田議員から高齢者大学のご質問をいただきました。今回旧社台小学校に高齢者大学が移転するという一つの目的、狙いとしては、まさしく西田議員がおっしゃったように若い世…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

ぐるぽんですけれども、ぐるぽんについては仙台藩白老元陣屋資料館はございます。ただ、デマンドはウポポイは停留しておりませんし、仙台藩白老元陣屋資料館も停留していま…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

ウポポイに止まらなくなった理由ということで、令和5年10月のダイヤ改正のときにデマンドのウポポイについては、やはり特定の利用者です。例えば通勤者だとかというとこ…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

この仙台藩白老元陣屋資料館、ウポポイにデマンドが止まらないというようなところにつきまして、理由があってということで担当の課長からは路線の見直しという中で止まらな…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

いろんな公共交通機関がウポポイ、そして仙台藩白老元陣屋資料館に止まっていただけることが一番望ましい形だなとは思ってございます。

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

ご指名でございましたので、生涯学習課の課長としての考えでお答えをさせていただきたいと思います。議員がおっしゃられたとおり、たくさんの町民の方が通っていただける環…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

ただいまのご質問でございますけれども、仙台藩白老元陣屋資料館はオープンしてからかなり時間もたっていますし、今後やはり大規模改修であったり、リニューアルということ…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

社台にございます草刈運太郎碑につきましても、地域の皆様が管理をしていただき、毎年草刈りだとかの環境維持に努めていただいているというような状況でございますが、なか…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

西田議員のほうからいろいろお話を伺いましたけれども、本町には改めて歴史的文化財が数多くあるなと思って聞いておりました。昭和63年11月、歴史と文化のまち宣言をし…(続きは議事録で)

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出典:令和6年定例会12月会議 2024年12月10日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(73ページ) 間違いを知らせる

2024年6月18日若者が住みたいと思えるまちづくり答弁者 町長 大塩英男、経済振興課長 三上裕志、総務課長 鈴木徳子、副町長 大黒克已、健康福祉課長 渡邉博子、企画財政課長 増田宏仁答弁から 837日

質問

おはようございます。12番、西田祐子でございます。本日は3点質問させていただきます。1、若者が住みたいと思えるまちづくりについて。(1)、10年間の町内在住の高…(続きは議事録で)
今の1項目めの10年間の町内在住の高校、大学卒業者の町内への就業状況ということなのですけれども、大学卒業、専門学校の学生は分からないということなのですけれども、…(続きは議事録で)
7割が就職したくない。最近はよくマスコミなんかでも言われていますけれども、やはり学生の人たちの就職に対する考え方というのがいろいろな方向にいっているというアンケ…(続きは議事録で)
今細かい数字を教えていただいて、ありがとうございました。ここの中で私はちょっとお伺いしたいのですけれども、白老町に就職を希望する、つまり役場を希望する町民が少な…(続きは議事録で)
そうしましたら、役場として北海道栄高校なり白老東高校なりに出向いて、きちんと高校の進路指導の教諭にぜひ白老町役場を受けてください、また白老町の町内の企業に勤める…(続きは議事録で)
ぜひお願いしたいと思います。次に、18歳から40歳までの女性の状況ということなのですけれども、先ほどの答弁の中でもやっぱり10年間で380人減少していると。白老…(続きは議事録で)
びっくりしました。この0.9という数字は、もしかしたら東京都より低いのではないかなと思っております。非常に危機的な数字だと思います。国はまち・ひと・しごと創生本…(続きは議事録で)
45歳くらいの女性が平均で398万円の収入であると、実際の会計年度任用職員は260万円くらいであると。でも、正直言って新卒で二十歳そこそこの女性にしてみたら物す…(続きは議事録で)
3点目の大学、専門学校の学生への交通費助成の状況ということで、もうちょっとたくさん使っている人がいるかなと思ったら意外と使っていないなと。というのも、うちの近所…(続きは議事録で)
2点目質問させていただきます。

答弁 町長 大塩英男

「若者が住みたいと思えるまちづくり」についてのご質問であります。1項目めの「10年間の町内在住の高校・大学卒業者の町内への就業状況」についてであります。白老東高…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 三上裕志

高校生が町内に就職しない理由といったところでございますが、白老町と商工会では毎年3月に白老東高校で合同企業学習会というのを行っております。開催後に生徒にアンケー…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

職員の採用状況ですので、私からお答えしたいと思います。過去10年間というところで、まず数字をお伝えします。平成27年からになりますが、平成27年の採用者数13名…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

傾向としては、白老町出身で受けられる方も減少していると思います。そもそも職員のこの採用への応募自体がやっぱり減っている。その全体的に減っている中において白老町出…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

まずは、役場の受験者に対しまして地元の高校の受験者が少ないというような件につきましては、ここ数年前はそれなりに受験者も多かったですし、公務員人気というのもありま…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

出生率のご質問でございますので、私からお答えいたします。今月ですが、厚生労働省が2023年度の人口動態統計の概数による合計特殊出生率を発表しました。しかし、市町…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

総合戦略の成果ということでお話をいただきましたので、私のほうからお答えいたします。総合戦略の目標の一つで、まず総人口の目標というものを掲げておりまして、総合戦略…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

会計年度任用職員になってどのように優遇されたかの部分でございます。令和2年度から会計年度任用職員が導入されまして、我々職員と同様の様々な待遇改善ということが図ら…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

女子学生含め人材確保についてはいろいろな手段ですとか、作戦を練っていかなければいけないなというのは思っているところです。私自らがそれぞれの高校等にもお願いするの…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

議員のほうから少し頭を柔らかくというようなご指摘をいただいたところでありますけれども、人口戦略会議の消滅可能性自治体のことを考えてもやはり若い女性の確保というの…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

大学生の通学費の助成の関係でございます。まず、助成、この事業の狙いは何かということで西田議員からご質問をいただきました。まさしく、切れ目のない子育て支援というこ…(続きは議事録で)

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出典:令和6年定例会6月会議 2024年6月18日 議事録 PDF(5ページ) 間違いを知らせる

2024年6月18日大町・東町商店街の活性化答弁者 町長 大塩英男、経済振興課長 三上裕志答弁から 837日

質問

2、大町・東町商店街の活性化について。(1)、空き店舗や廃屋となった店舗の状況について。(2)、店舗の家賃の現状について。(3)、土日祝祭日に観光客が利用できる…(続きは議事録で)
白老町では白老町空き店舗等活用・創業支援事業助成金交付要綱で、平成27年につくっておりますけれども、これで行っておりますけれども、今まで何件、総額で幾ら助成して…(続きは議事録で)
30件で4,900万円、約5,000万円近いお金をかけて白老町に飲食店とか、そういうような宿泊施設とかを誘致しているということなのですけれども、それが現在白老町…(続きは議事録で)
大町商店街の活性化について(4)のビジネス客や観光客の宿泊施設の現状についてということなのですけれども、白老町の中に、虎杖浜地区には随分温泉ホテルとか、またまち…(続きは議事録で)
ビジネスホテルのことなのですけれども、実際にはインバウンドの人たちは安く泊まれる民泊のようなところに行くか、そうではなかったらビジネスホテルに泊まるというのがほ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「大町・東町商店街の活性化」についてのご質問であります。1項目めの「空き店舗や廃屋となった店舗の状況」についてであります。大町・東町商店街において、テナントが入…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 三上裕志

空き店舗等活用・創業支援事業についてのご質問であります。平成27年からこの事業を始めておりまして、令和5年度までの9年間の実績についてお答えさせていただきますが…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 三上裕志

先ほどのインバウンドの方が白老町を知らないというようなお話を聞きまして、まだまだ我々のPR不足を感じているところでございます。今議員が言われましたその空き店舗が…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 三上裕志

ビジネスホテルの誘致というお話でした。先ほど町長の答弁の中でもこの白老地区には旅館が2つで18部屋、ホテルが2施設で48部屋、合計66室があるといったところでお…(続きは議事録で)

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出典:令和6年定例会6月会議 2024年6月18日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(13ページ) 間違いを知らせる

2024年6月18日高齢者大学の運営答弁者 教育長 安藤尚志、生涯学習課長 伊藤信幸、副町長 大黒克已、町長 大塩英男答弁から 837日

質問

次に、質問を変えさせていただきます。3、創立50周年を迎える高齢者大学の運営について伺います。(1)、定例講座の内容と課題。(2)、クラブ活動の講師謝礼金と講師…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

「高齢者大学の運営」についてのご質問であります。1項目めの「定例講座の内容と課題」についてであります。高齢者大学の定例講座は、学生自身の健康や安全、生活に役立つ…(続きは議事録で)

再質問

再質問させていただきます。高齢者大学の定例講座についてなのですけれども、大学に通っていらっしゃる高齢者の方々は何年間も同じようなプログラムであると。実際に通って…(続きは議事録で)
今のような答弁を私は求めているわけではないのです。講座だから、こういうクラブをやっているのは分かります。私はこの間も健康講座に行きましたけれども、1時間半くらい…(続きは議事録で)
定例講座の内容と課題につきましては、やっぱり白老町がお金をきちんときちんと出していないというのが一番の原因かなと思っております。もう何十年もこの予算がたしか増え…(続きは議事録で)
高齢者大学は50年を迎えてこれまでと同じ運営を続けていくのか、また新たな形に変わっていくべきなのか考えなければいけない時期に来ているのではないかと思っております…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

定例講座のご質問でございました。これまでも毎年定例講座のカテゴリーを6つほど備えまして、どういう講師がいいのかどうかということを事務局の中でも検討しながら、大学…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

最初に伊藤課長がお話ししたように、この定例講座については教育委員会だけで全部を決めるということではなくて、その前段階として学生の皆さん方のニーズというか、希望と…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

高齢者大学のクラブ講師の謝礼金という話と先ほどの定例講座に係るいろんな講師の謝礼金を含めてのお話でございました。今議員がおっしゃられた1時間1,200円というの…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

今生涯学習課長のほうからお話がありましたとおり、私も過去の記憶でございますけれども、やはりこの辺の予算については授業料でということで理解しているところでございま…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

ただいまのご質問は、総括して大学運営のこれからについてのご質問だったと思います。1つ目は、在籍の問題をご質問いただきました。その大学の規則の中で現在そういう2年…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

高齢者大学の50周年を迎えて町の考え方というところでございます。若干ちょっと教育長と重複する部分があるかと思うのですけれども、50周年を迎えるということで、議員…(続きは議事録で)

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出典:令和6年定例会6月会議 2024年6月18日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(16ページ) 間違いを知らせる

2024年3月12日暮らしやすいまちづくり答弁者 町長 大塩英男、企画財政課長 増田宏仁、総務課長 高尾利弘、生活環境課長 三上裕志、政策推進課長 冨川英孝、健康福祉課長 渡邉博子、高齢者介護課長 山本康正、副町長 大黒克已答弁から 935日

質問

会派ひかり、西田祐子でございます。本日は、2点大きく質問させていただきます。1、暮らしやすいまちづくり。(1)、第6次白老町総合計画について。①、基本計画見直し…(続きは議事録で)
令和6年3月の基本計画見直し案の改善点ということで、町長から何点かありましたけれども、私からまず予算が必要な事業とおおよその事業費、これについて、今回の改善の問…(続きは議事録で)
町長の政策と、それから社会情勢、こういうものを鑑みながら今後白老町のまちづくり、町民が本当に暮らしやすいまちづくりをするためにも、まずはこの計画をきちんと進めて…(続きは議事録で)
私は、どちらかというと役場庁舎の整備というのは、町立病院をやっておりまして、起債の関係もありまして、なかなか厳しいだろうなと思っております。そういう中で、デジタ…(続きは議事録で)
これは、非常に大きな問題だと私は思っております。というのは、昨年11月、ジュネーブで開かれた水銀に関する水俣条約会議でコンパクト蛍光管が2025年、直管蛍光管が…(続きは議事録で)
白老のまちは観光地としてウポポイもありまして、結局北海道のイメージというか、アイヌ民族のイメージというのはやはり自然と共に生きるというイメージがありますので、そ…(続きは議事録で)
白老町は、移動困難者の方が大変増加しております。ドア・ツー・ドアの移送が必要な町民が増加していると思いますけれども、町としての認識、また対策をお伺いいたします。
先日も同僚議員から同じような質問がありましたけれども、町内の福祉有償運送事業者4社は、ガソリン代の高騰、最低賃金の上昇などから経営状況が悪化し、運転手不足から撤…(続きは議事録で)
今お二人の健康福祉課と、それから高齢者介護課長から答弁をいただきましたけれども、お二人はよくこの福祉有償運送のことはご存じだと思いますので、そういう答弁だと思い…(続きは議事録で)
地域公共交通のことについて私は今回聞いているのですけれども、元気号、デマンドバス、タクシー、福祉有償運送、介護タクシーなど、移動支援対策が実施されていますけれど…(続きは議事録で)
私は柔らかく言ったつもりなのですけれども、簡単に言ってしまうと元気号とかデマンドバスというのは物すごくお金をかけてやっています。実際にかかった料金に対して乗って…(続きは議事録で)
それでは、例えば福祉有償運送は要支援1以上、またはチェックリスト対象者以上の方でなければ利用できません。これでは結局普通の一般の方々は今ある元気号とかデマンドバ…(続きは議事録で)
過疎地輸送は使えるというのでもうちょっと勉強していただいて、ぜひそれも参考にしていただければと思います。また、ライドシェアの実施についてはスマートフォンを使って…(続きは議事録で)
町長から力強い答弁をいただけましたので、期待しております。よろしくお願いいたします。次、(2)、指定地域共同活動団体についての考え方についてであります。これは、…(続きは議事録で)
この問題については、今ちょっと別の視点から見ると白老町立小中学校適正規模適正配置基本計画(案)が教育委員会から出ているのですけれども、これだけ少子化が進んでいま…(続きは議事録で)
副町長がおっしゃったとおりだと私も思います。そしてさらに、町内で活動している団体の中で高齢化率も非常に問題なのですけれども、本当に子供が生まれていないと。少子化…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「暮らしやすいまちづくり」についてのご質問であります。1項目めの「第6次白老町総合計画」についてであります。1点目の「基本計画見直し案の改善点のポイントと課題」…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

総合計画の見直しに関しまして、必要となる予算の関係のお話であります。主なものをちょっと抜き出してお話しさせていただきます。防災拠点となる役場庁舎の整備というもの…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

議会中継システムにつきましては、議会の中継、そもそも、町民に対して議会とのやり取りの部分を住民に発信するということでございますけれども、こちらは今の状態でおっし…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

白老町の公共施設のLED化の進捗状況についてであります。まず、今回6年度予算にも数多くのせていただきましたが、今現在白老町内の公共施設で進めているのは、消費電力…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

昨年の6月に白老町としてゼロカーボンに挑戦するということで表明をさせていただいたところでございます。さらに、ご質問のあった総合計画の基本計画の中にも、その旨今回…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

移動困難者というような部分で、高齢化が進んで、なかなか自分で移動ができないと。自家用車の関係もそうですけれども、そういった環境になってきているという部分で、そう…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

高齢化の中にあって、ドア・ツー・ドアというようなことで、そういった状況が理想であるというようなことにはなっていると思います。理想形としては、そういったことで公共…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

福祉有償運送事業について私からお答えさせていただきます。4事業者が町内にございまして、各事業者から運営上やはり経営面でも、あと人材確保についても難しいということ…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

生活支援コーディネーター、それと訪問介護のD型の関係で私から答弁させていただきます。実際事業者の方、NPOの方からも実際に提案といいますか、生活支援コーディネー…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

それぞれの訪問型のサービスですとか、そういった部分も含めて、高齢化にあっては関係各課で連携しながら、それぞれに応じた移動支援を行ってまいりたいなと考えてございま…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

まず、元気号ですとか、そういったぐるぽんに関しましては1回100円で、デマンドについてはご自宅まで迎えに行くという関係も含めて200円というような料金設定でござ…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

公共交通の性格上の話といたしまして、やはり基本的にはデマンドについては各ご自宅までお迎えに行くということでございますけれども、その目的地の制限があるといった部分…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

どなたでもご利用いただけるというのは、今現状我々が運行しているものというような認識でございます。ただ、ライドシェアの関係、今国のほうでも盛んに議論されている状況…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

地域公共交通のご質問でございました。利用率のお話がありました。昨年開催しましたタウンミーティングの中でも公共交通の話がたくさん出まして、町長、誰も乗っていないバ…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

ご指摘のとおり、町民まちづくり活動センターというようなところの機能についてというようなことで、町内会連合会というところがやはり皆さんの地縁的な結びつきの中ではそ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

今回の議会、過去の議会もそうなのですけれども、町内会の役員の成り手不足ですとか、あるいは若年の未加入の問題、様々な問題を今白老町で抱えておりまして、これを解決す…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

今少子高齢化という中にあって、やはり先般から議論いただいていますとおり、多世代の交流ですとか、そういった部分も含めて地域全体の活性化、そういった部分については我…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

指定地域共同活動団体のご質問でございました。ご指摘のあった新たな指定地域共同活動団体ということで、閣議決定をされたというようなお話でした。これについては、1答目…(続きは議事録で)

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出典:令和6年定例会3月会議 2024年3月12日 議事録 PDF(17ページ) 間違いを知らせる

2024年3月12日本に親しむ活動答弁者 教育長 安藤尚志、生涯学習課長 伊藤信幸、町長 大塩英男答弁から 935日

質問

次に、2点目の本に親しむ活動について質問させていただきます。2、本に親しむ活動について。(1)、老朽化した図書館について。(2)、幼児、児童、生徒、学生、社会人…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

「本に親しむ活動」についてのご質問であります。1項目めの「老朽化した図書館」についてであります。昭和55年、中央公民館新築に伴い、総合体育館から移設した公民館図…(続きは議事録で)

再質問

それでは、老朽化した図書館について再質問させていただきます。この図書館の地盤はもともと悪く、不適当な場所であると。古くから白老町に住んでいる方々は、皆さんご存じ…(続きは議事録で)
職員の事務室の傾斜は一応コンパネで直すってなっていますけれども、実際に本を借りに行ったとき、本を探している間に目まいしてくるのだ。本がずらっと並んでいますよね。…(続きは議事録で)
老朽化した図書館なのですけれども、やはり私は題名、本に親しむ活動についてということで言っていますので、なぜ必要なのかという話をこれからもしていきたいと思います。…(続きは議事録で)
今時間もかかるし、お金もかかる、私もそうだと思います。ただ、白老町の図書館は老朽化しているし、システムも古くなってきていると思うので、今後近い将来やっぱり考えて…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

図書館の今の傾斜の状況でございます。まず、6年度に今回対策工事ということで予算を計上させていただいておりまして、ちょっと概要だけお話をさせていただきますと、6年…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

議員からお話がありました利用される町民の皆さんにも大変ご迷惑をおかけしているという状況については、教育委員会としても十分認識しております。そのことを踏まえた上で…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

ただいまお話がございました西胆振の広域の図書館のお話でございました。こちら登別市、伊達市、室蘭市、3市での運用ということで、西胆振の定住自立圏の中での取組である…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

できるだけ前向きに答弁したいと思います。図書館について、町内における読書環境についていろんな課題を踏まえながらご指摘をいただきました。図書館というのは、ただ本が…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

町もということでご質問をいただきました。今回図書館の老朽化ということ、あと町民の皆さんに本に親しんでもらおうというような内容のご質問だったかなと思います。ご指摘…(続きは議事録で)

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出典:令和6年定例会3月会議 2024年3月12日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(28ページ) 間違いを知らせる

2023年12月13日町民の暮らしを守る答弁者 町長 大塩英男、健康福祉課長 渡邉博子、副町長 大黒克已、政策推進課長 冨川英孝答弁から 1,025日

質問

おはようございます。会派ひかりの西田祐子でございます。本日は大きく2点質問させていただきます。1.町民の暮らしを守る。(1)、物価高から町民生活を守る対策につい…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「町民の暮らしを守る」についてのご質問であります。1項目めの「物価高から町民生活を守る対策」についてであります。1点目の「非課税世帯と子育て世帯の現状と課題」に…(続きは議事録で)

再質問

再質問させていただきます。まず最初に、町民の暮らしを守るということで非課税世帯と子育て世帯に対しての給付があるということで、特に11月末に国会で議決されて1世帯…(続きは議事録で)
春にいただいた3万円のときも6月末時点で住民票が確定されて、その後支給ということで、いただく方々にしてみたらこの物価高騰でとにかく大変な思いをしていらっしゃると…(続きは議事録で)
副町長から前向きな答弁をいただきまして、町民を代表しましてありがたいなと思っていますので、ぜひとも速やかに手続していただいて、早めに受け取れるようにお願いしたい…(続きは議事録で)
もう一度どなたにこういう給付をするのが一番適切なのか、ぜひ内部で検討していただければと思います。その中で、もしいろいろな形で給付するのであれば、現金も大事なので…(続きは議事録で)
2点目の石山地区の治水対策についてです。先ほど答弁の中で胆振総合振興局の室蘭建設管理部では白老川水系流域治水プロジェクトとして工事をしてくださっていて、今後も力…(続きは議事録で)
治水対策をして、そしてここを売り出していくべきだという話なのです。
温泉付住宅のこともそうなのですけれども、工業団地も実際はここのところの治水対策がきちんとできなければ工業団地としての価値も下がってしまうし、また温泉付住宅地とし…(続きは議事録で)
次の質問へ行きます。

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

物価高騰対策低所得世帯支援事業についてお答えさせていただきます。この事業につきましては、11月末に国の予算が成立しまして、12月に国から詳細について示されてきた…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

西田議員のお話を聞きまして非常にありがたいお言葉だなと思っていました。これまで我々のそのような事業の町民に対しての通知というのは、もちろん予算があれば予算の議決…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

物価高騰から町民を守るということで、子育て世帯の他自治体の事例を西田議員からご指摘をいただきました。子育て世帯の給付について物価高騰という観点からお話をさせてい…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

ただいまのご質問にお答えさせていただきます。商品券はちょっと使い勝手が悪くてプリペイドカードというような西田議員からのご提言もいただきました。確かにそういった部…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

移住定住の関係でございます。我々も北海道のみならず、東京都ですとか、大阪府ですとか、そういった移住フェアというところに出展しながら道内外からの移住者の獲得に向け…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

石山地区の治水対策というご質問でございます。西田議員がおっしゃるとおり、治水対策というか、治水対策は地域の住民の方の安全、安心につながるというようなことになろう…(続きは議事録で)

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出典:令和5年定例会12月会議 2023年12月13日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2023年12月13日元気まち情報館答弁者 町長 大塩英男、経済振興課長 工藤智寿答弁から 1,025日

質問

2.元気まち情報館について。(1)、四季彩街道の年間交通量(開通時と冬季夜間閉鎖時)について。(2)、ホロケナシ駐車公園及び公園内トイレの現状と課題に対する町の…(続きは議事録で)
元気まち情報館は、ホロケナシ駐車公園の中のトイレと同時に冬期間は閉館していますけれども、ただ冬期間はあそこの道路については日中は通行できる状況になっています。で…(続きは議事録で)
白老観光協会では今年7月24日付で観光地域づくり法人形成・確立計画というものをつくっております。地域のDMOの中に観光資源磨きとして元気まち情報館管理事業が挙げ…(続きは議事録で)
地域DMO、観光協会が作っているものの中の資料を見ますと、白老地区内までの交通はJR、または船、車、いろいろありますけれども、札幌市からのアクセスがいいと。それ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「元気まち情報館」についてのご質問であります。1項目めの「四季彩街道の年間交通量」についてであります。令和3年に北海道開発局において交通量調査を実施した結果、秋…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 工藤智寿(経済振興課長は2024年3月まで)

こちらのインターネットの環境といいますと、多分フリーWi―Fi等の環境の整備ということなのかなとお聞きしましたけれども、現在は整備されていないということでござい…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 工藤智寿(経済振興課長は2024年3月まで)

観光磨き上げ、地域DMOの申請、観光地域づくり法人形成・確立計画のことでお話をされておりますけれども、ここで言う観光の磨き上げという部分は、トータル的に言います…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 工藤智寿(経済振興課長は2024年3月まで)

元気まち情報館を含めたホロケナシ駐車公園の活用をというお話でございました。ちなみに、私どもで調べましたら森野地区、お話にありました民間のキャンプ場やストランがに…(続きは議事録で)

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出典:令和5年定例会12月会議 2023年12月13日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(9ページ) 間違いを知らせる

2023年9月7日共に築く希望の未来答弁者 町長 大塩英男、経済振興課長 工藤智寿、子育て支援課長 齋藤大輔、高齢者介護課長 山本康正、政策推進課長 冨川英孝、副町長 竹田敏雄、町民課長 久保雅計、健康福祉課長 渡邉博子、建設課長 瀬賀重史答弁から 1,122日

質問

会派ひかりの西田祐子でございます。私たち議員は4年間最後の議会でありまして、また私は一般質問では最後となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。白老町の第6…(続きは議事録で)
共に築く希望の未来と、これは白老町の総合計画の中の表紙に書いてあるものであります。これについて私は非常にいいネーミングだと思いながらも、このまちに住んで、このま…(続きは議事録で)
製造業というのはなかなか厳しいものでして、物づくりというのは技術の継承が重要になってきます。私の知っている水産加工屋も廃業するに当たりまして身内の人にその技術の…(続きは議事録で)
非常に水産加工業が順調に伸びていってありがたいと思っております。これもふるさと納税もかなりの部分になるのかと思っています。また、白老町では観光客向けのお土産とか…(続きは議事録で)
きめ細やかな対策をして、白老町の町民の所得が上がるようにぜひ頑張っていただければと思います。次に、保育サービスの子育て支援事業です。休日保育のことについて先ほど…(続きは議事録で)
1割に満たないということなのですけれども、実際に保育サービスをやっている自治体が22件道内ではあるということなのですけれども、休日保育している自治体の利用者負担…(続きは議事録で)
それでは、3番目の利便性の高い公共交通についてお伺いいたします。先ほど元気号、カムイ号、ぐるぽんの乗車人数と費用、収入について伺いましたけれども、白老町にはこの…(続きは議事録で)
福祉有償運送は民間だから、白老町のものは町民対象にと言うことは簡単なのですけれども、現実的に1人当たり乗っている方々の単価を計算したときにどうなのかということは…(続きは議事録で)
地域公共交通連絡協議会か何かよく分かりませんけれども、そこは一体どういう方々が集まって地域公共交通を語っているのかと、誰を対象にして会議をしているのかということ…(続きは議事録で)
今ほど課長から答弁いただきまして、地域公共交通の会議に出られるメンバーの方々、申し訳ないのですけれども、私の印象としましては使ってほしい事業体が集まっている会議…(続きは議事録で)
次に、健康づくりや介護予防について伺います。先ほどの答弁で令和4年度の受診者は2,056名でしたけれども、健診自体が35.5%で全道平均と比べても大分低いという…(続きは議事録で)
国保とかは高いけれども、後期高齢者はまだ低いと。また、介護認定もまだ低いと。これはぜひ維持していってほしいと思います。医療の進歩とともに平均寿命は大変延びており…(続きは議事録で)
課長はそのようにきちんと紹介していますとおっしゃっていましたけれども、私に紹介したのはヨガとか体操とかに来てくださいということなのですけれども、それも1週間に1…(続きは議事録で)
生活支援コーディネーターは社会福祉協議会に委託しているということで、第1層はそうなっていると。第2層については中学校ごとの学区となっていますけれども、全区域が重…(続きは議事録で)
私は、ここの生活支援コーディネーターというのは今後重要なものになってくると思っております。白老町には御用聞きわらびといいまして、先ほども話が出ましたけれども、そ…(続きは議事録で)
高齢化率が5割を超えそうな白老町において大事なことだと思いますので、ぜひ早急に、あまり時間をかけずに進めていっていただければと思います。最後に、行政課題の把握に…(続きは議事録で)
2人の課長が答弁してくださったけれども、そのように活用していけるし、また環境面においては不法投棄とか、そういうところも見ていけるわけですから、白老町役場職員がど…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「共に築く希望の未来」についてのご質問であります。1項目めの「企業・産業の振興」についてであります。1点目の「近年の創業や誘致、撤退・廃業の件数」についてであり…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 工藤智寿(経済振興課長は2024年3月まで)

ただいまのご質問でございます。経済センサス、国の統計資料でいきますと、直近では令和3年度に実施された事業者数がありまして、こちらでいいますと本町では製造業は74…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 工藤智寿(経済振興課長は2024年3月まで)

まず、水産加工業の関係でございます。こちらも国の統計で漁業センサスというものがございまして、事業所数というか、工場数でのデータがございます。本年が最新では調査が…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 工藤智寿(経済振興課長は2024年3月まで)

先日も議会の中で所得のお話も出てございました。まず、そちらのお話をさせていただくと、先日の議会の中でも下位に位置していますというお話をさせていただきました。これ…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 齋藤大輔

ニーズの把握についてのご質問でございます。直近では令和元年度に実施したニーズ調査があります。こちらの結果につきましては1割に満たないという結果だと認識をしてござ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

休日保育サービスのご質問でございます。ほかの自治体の事例も掲げていただいて、実際に取組状況というのが把握できたところですけれども、ニーズ調査を行ってニーズはない…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

福祉有償運送は4か所ございますが、そのうち2か所に対して住民主体の訪問型サービスの助成ということで、訪問型サービスDということで助成をさせていただいております。…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

地域公共交通の3路線と福祉有償運送の比較というようなことでございますけれども、高齢者介護課長から答弁がありましたとおり、基本的には福祉有償運送については民間の運…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

まず、白老町においては地域公共交通活性化協議会の中でこういった全体の公共交通の検討を行っているというような状況になってございまして、ここの委員としては町としては…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

地域公共交通活性化協議会、どのようなメンバーでということでございますけれども、こういった中においては運輸局ですとか北海道、胆振総合振興局、あるいは事業者でありま…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

交通弱者の足の関係でのご質問でした。議員言われるとおり、ドア・ツー・ドア、デマンド的な交通でなければ、今の公共交通の体形では全てを解決することはできないと思って…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 久保雅計

私から国民健康保険と後期高齢者医療の医療費についてお答えさせていただきます。まず、国民健康保険でございますが、直近のデータでいきますと令和2年度が全道で58番目…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

介護費用についてお答えさせていただきます。こちらは比較できる令和3年度の実績で申し上げますと、1人当たりの介護給付費は1か月で申し上げますと町が11万2,401…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

ただいま議員がおっしゃられましたとおり、若い頃からの健康増進の意識を持つというのは非常に大切というところで捉えてございます。まずは健診等を受けていただく、そして…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

それでは、私から生活支援コーディネーターの第1層、第2層、第3層のそれぞれの役割と設置の経費についてお答えさせていただきます。まず、第1層、それから第2層という…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

まず、2層の生活支援コーディネーター、今は実際にはまだ本町では導入しておりません。こちらについては日常生活圏域、先ほど申し上げた中学校区の範囲で目安になっていま…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

議員がおっしゃったように、当該団体におきましては地域において生活支援等の提供実績はすばらしいものがございますし、生活支援コーディネーターについても精通されている…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 瀬賀重史

ただいまのドローンのお話の中で公共施設の道路、橋梁のお話がございました。実際に町としてまだ取組はしておりませんが、今は白老橋を国の直轄事業で修繕代行でやっていた…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 工藤智寿(経済振興課長は2024年3月まで)

観光のお話もありましたので、実際には令和元年、それから令和2年度におきまして観光PRのための四季それぞれを撮った動画をドローンで撮影しまして、今は町の公式ユーチ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

西田議員より共に築く希望の未来についてということで、いろいろなたくさんの各方面からのご質問をいただきました。1つ目に企業、産業の振興についてということで、若い人…(続きは議事録で)

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出典:令和5年定例会9月会議 2023年9月7日 議事録 PDF(34ページ) 間違いを知らせる

2023年9月7日スクールバス答弁者 教育長 安藤尚志、学校教育課長 鈴木徳子、町長 大塩英男答弁から 1,122日

質問

それでは、スクールバスについて質問いたします。2、スクールバスについて。(1)、スクールバスの運行台数と送迎回数・運行費用について。(2)、路線ごとの児童生徒の…(続きは議事録で)
スクールバスについて運行台数と送迎数、また児童の乗車数ということで、白老小学校の場合は社台のほうのお子さんを連れてくるということなのですけれども、これは白老小学…(続きは議事録で)
スクールバスのそもそもの考え方が私と教育委員会では違うのです。私は、スクールバスというのは人口減少対策だと思っています。統廃合というのは人口減少したために統廃合…(続きは議事録で)
私は北吉原の子供たちがバスに乗れるように早急に対策を講じるお考えはあるのか伺いますと聞きましたけれども、課長もないとおっしゃった、教育長もないとおっしゃった、町…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

「スクールバス」についてのご質問であります。1項目めの「スクールバスの運行台数と送迎回数・運行費用」についてであります。今年度のスクールバスの運行状況については…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

白老小学校用のスクールバスについては、白老中学校の生徒も乗車はしております。ただ、そもそもの始まりとしては白老小学校は統廃合によりましてということでありますので…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

スクールバスについていろいろありがとうございました。確かに議員がおっしゃるように、広い意味での少子化対策となると私も理解しました。確かに議長をはじめいろいろスク…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

スクールバスの関係でございます。スクールバスの運行については様々なご意見があるということで私も承知をしております。それで、町の考え方、そして今日も西田議員も考え…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

先ほども申し上げたように重要な課題だと認識していますので、今すぐどうこうというここでお答えはできませんけれども、十分それについては重さを受け止めておりますので、…(続きは議事録で)

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出典:令和5年定例会9月会議 2023年9月7日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(51ページ) 間違いを知らせる

2023年6月21日DX推進答弁者 町長 大塩英男、総務課長 高尾利弘、町民課長 久保雅計、病院事務長 村上弘光、産業経済課長 工藤智寿、健康福祉課長 渡邉博子答弁から 1,200日

質問

5番、会派ひかり、西田祐子でございます。本日は、大きくデジタルトランスフォーメーション、略してDXの推進と教育行政についてであります。1、DX(Digital …(続きは議事録で)
まず、役場業務のスピードアップ化についてであります。デジタルトランスフォーメーションというのは、政府は令和3年9月にデジタル庁を創設し、組織の縦割りを廃止、国全…(続きは議事録で)
DXとデジタル化、オンライン化は全く別なものであるということは説明を受けたわけなのですけれども、そこの中で2点目の署名、押印、対面などの規制改革、これは町民の事…(続きは議事録で)
今の課長の答弁で、計画は10月頃ということを言っていましたけれども、随時計画をどんどん進めていって、早ければ来年、年明けにも何らかのことでその姿が見えてくると理…(続きは議事録で)
役場の働き方改革の中でもやはりデジタル化というのは避けて通れない問題ですので、ぜひともスピーディーにできるようなデジタル化を進めていっていただければと思います。…(続きは議事録で)
来年の秋には国民健康保険証が廃止されてマイナンバーカード1本になるという話もございますので、ぜひ窓口でしっかりと町民の方々のケアをしていただければと思います。よ…(続きは議事録で)
オンライン診療ができるようになれば、白老町に住んでいる高齢者の方々の在宅医療、これも進むと思いますので、ぜひ前向きに取り組んでいただければと思います。次に、消防…(続きは議事録で)
デジタル人材の育成は、やはりこういうことはある程度の若い年代ではないとなかなかついていくのは困難かなと思いますけれども、若い職員にはぜひ頑張って活躍していただけ…(続きは議事録で)
本当に役場の皆さん方が書類の山の中に埋もれて仕事をしている姿を見ると、何とかならないのかなといつも思っていましたけれども、それが解決されるようにできれば早急にし…(続きは議事録で)
議会中継というのは、やはり私もそうだったのですけれども、平日ですし。働いている人方、若い方々というのは昼間働いていますので、見ることができないのです。やはり家に…(続きは議事録で)
このデジタル化については2通りあると思います。事業主として利益を求めるところ、そして一般の町民の方々でそれをうまく活用して利便性を高める、そういう2つの側面があ…(続きは議事録で)
工藤課長、いい答弁をありがとうございます。白老町のまちの中でやはり役場が中心となって引っ張っていかなければ、なかなか理解できない高齢の経営者もたくさんいらっしゃ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「DX推進」についてのご質問であります。1項目めの「役場業務のスピードアップ化」についてであります。1点目の「行政のデジタル化の現状と課題」についてでありますが…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

デジタル化とデジタルトランスフォーメーション、DXと言いますが、DXの違いというところの部分でございますが、こちらはこの部分がよく分かっていないとなかなかDXが…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

まず、押印の廃止の部分については、先ほどの答弁にもありましたようにもう進めていまして、まだ全部が全部というところではそろっていないですけれども、そういったことで…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

おっしゃいましたように、なかなかその制度設計に時間を要したりということで1答目にもお話ししましたけれども、これはいろいろ実際その要綱だとか、国の通知だとかに基づ…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 久保雅計

国ではマイナンバーに関する誤登録等の事例が結構公表されているということでのご質問でございますが、町内ではひもづけ誤りや公金受け取り口座の誤登録という事案について…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

町立病院のDXということで、西田議員からご質問があったようにこのコロナ禍が長く続きまして、こういったオンライン診療、今あった電子カルテだとか、またこういった薬剤…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

DX推進、業務的にも効率化、町民サービスの向上ということでたくさんのメリットがあるという中でいち早く進めていくというのが私たちの使命です。ただ、大きな課題の一つ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

ちょっとまだ具体的に経費の試算まではしておりませんけれども、その紙の使用料ですとか、そういったものも含めますと相当費用面でも効果があると思いますし、それ以上にや…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

議会中継の最新版ということのお話でございますけれども、おっしゃるように議会を見て、町民の方に見ていただけると、非常に今おっしゃいましたように行政の計画ですとか、…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

商工会ですとか、観光協会のお話をちょっとさせていただきます。昨年も含めて今取り組んでいられる部分としましては、商工会においてはキャッシュレス決済であったり、それ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

社会福祉協議会のお話がございましたので、その部分についてお答えしたいと思います。社会福祉協議会に関係する団体、障がい者であったり、高齢者の方が関係する団体がござ…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

企業ですとか、そういった部分のその取り組まなければいけないということで、議員が言われたとおりたくさんの課題、そういう背景があるということはすごく我々としても理解…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

誰一人取り残さないということで、議員から事例も交えながらご指摘をいただきました。これもトータル的にというか、今回DXの推進ということで総括的な答弁を最後はさせて…(続きは議事録で)

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出典:令和5年定例会6月会議 2023年6月21日 議事録 PDF(41ページ) 間違いを知らせる

2023年6月21日教育行政答弁者 教育長 安藤尚志、学校教育課長 鈴木徳子、生涯学習課長 伊藤信幸、産業経済課長 工藤智寿、副町長 古俣博之、町長 大塩英男答弁から 1,200日

質問

次に、教育行政について質問させていただきます。文部科学省の豊かな心を育む教育を基本とした教育行政執行方針から質問させていただきます。(1)、豊かな心の育成につい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

「教育行政」についてのご質問であります。1項目めの「豊かな心の育成」についてであります。1点目の「不登校児童・生徒の過去10年の推移と現状と課題」についてであり…(続きは議事録で)

再質問

5番、西田でございます。再質問させていただきます。豊かな心の育成ということで不登校児童、また特別支援教育の児童生徒、ヤングケアラーなどいろいろ聞かせていただきま…(続きは議事録で)
不登校児童生徒の対応というのは非常に大変で、私の知っている学校の先生も不登校児童の対応をずっとされていて、毎日毎日家に通っても顔を見せてくれないと、そういう状況…(続きは議事録で)
まず、特別支援教育支援員との関係が良好なのかとお伺いしましたのは、やはりそれで悩んでいるご家庭の方がいらっしゃいまして、実際にはそういう声が学校にまだ届いていな…(続きは議事録で)
ぜひこのような特別支援教育の児童生徒に対しても温かい心で接していただけるような特別支援教育支援員を望むものであります。次に、児童生徒の貧困状況なのですけれども、…(続きは議事録で)
貧困の状況は、日本の国は貧困率を下げるために頑張っていますけれども、昨年は貧困率が下がって13.2%まで下がったのですけれども、白老町はそうではないと、それだけ…(続きは議事録で)
そのいじめに対しての認知というのですか、どれが重大なのだと、どれが重大でないのだと。その指針というのですか、分け方というの、それぞれの学校、教師、校長先生、そう…(続きは議事録で)
なかなか理解できない問題だなと私は思っております。この問題はやはり学校に登校をしなくなってしまったら、もうとっても戻すのは大変なのです。その前にやはり食い止める…(続きは議事録で)
今文化団体連絡協議会と、それから体育協会と話が出ましたけれども、文化団体連絡協議会とか体育協会とかというのは、特に体育協会のほうは町から補助金をいただいて、それ…(続きは議事録で)
伝統文化が必要なのか、必要ではないのかというのはそれぞれの団体が考えるべきことであって、町が考えるべきことではないと私は思っております。必要であればその団体の方…(続きは議事録で)
工藤課長が答弁していただきましたので、私もありがたいなと思っております。なぜなら、このような芸術文化活動というのは経済の視点から見ても外貨を稼げる事業であって、…(続きは議事録で)
これは芸術文化活動の枠を超えてまちの活性化につながっていくものですし、これから先もウポポイを抱えるまちとして必要なことだと思いますので、ぜひ早急にチームをつくっ…(続きは議事録で)
全道の社会教育施設で講演されたということなのですけれども、結局これは町民の健康についてということで講演されたと理解してよろしいのでしょうか。
分かりました。白老パークゴルフクラブと虎杖浜パークゴルフクラブが一般社団法人世代間交流文化推進協議会を立ち上げ、白老町の町民限定で90分300円パークを2か所で…(続きは議事録で)
やはり町内のパークゴルフ場というのは4か所ありますけれども、皆民間がやっているのです。ほかの自治体はほとんどが町や市が運営しておりまして、多いところだったら大体…(続きは議事録で)
令和6年度中に考えて令和7年に行くということですか。私は、はっきり聞いているのです。いつ行くのと、それを明快に答えていただきたいのですけれども。
今教育長は離れ難いと学生に聞いていますと言っていましたけれども、私は学生をずっとやっていて一度も聞かれたことがないです、この問題に関して。だから、私は誰が一体答…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

必要に応じてスクールカウンセラー等を派遣するについてどのような状況かということでございます。本町に不登校に関して対応する関係者が、北海道教育委員会の事業で派遣さ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

本町の特別支援教育支援員は、令和5年度現在6名おります。白老小学校が2名、白老中学校に1名、萩野小学校に1名、白翔中学校に2名です。この配置する基準につきまして…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

本町で配置している6人が学校の実態と照らし合わせてどうなのかということ、それからまた子供たちのその障がいの程度というのも例えば一つの障がい種でもやっぱり重たい子…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

就学援助の認定状況が増えている状況をどのように捉えているかということなのですが、もともとその前からも就学援助に該当するような方たちがいたけれども、その方たちがそ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

スクールソーシャルワーカーが関わっていじめを解決しているかについては、このいじめを認知した段階で学校の中でいじめに関する校内委員会というのを立ち上げますので、そ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

いじめにおける重大事態というのは、全部日本で同じ尺度で物事を見るようにしています。それは例えば学校によって重大事態が違うとか、校長によって重大事態が違うとか、そ…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

社会教育関係団体の、まず課題や問題点というところでお話をさせていただきますと、先ほど教育長の答弁にありましたとおり文化団体と社会教育関係団体につきましては、特に…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

議員がおっしゃられた体育協会と、それから文化団体連絡協議会との関わり方というところもたしかに体育協会と文化団体連絡協議会のそもそもの目的と成り立ちというのが確か…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

こちらの白老文化観光推進実行委員会の皆様とは、私の立場で言いますと観光面でちょっと協議させていただいている内容が実はございまして、寄り添った活動をできる、今後も…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

具体的に1答目も含めて文化観光推進実行委員会という会の在り方というか、会と役場の関係性についての答弁が1答目に教育委員会のほうからありました。このことにつきまし…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

昨年の9月に行いました出張公民館講座ということで、初心者向けのパークゴルフ体験講座を開催しようということで当初教育委員会で企画をさせていただきました。当時のこの…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

町民のスポーツに触れる機会の確保、それが健康につながる、そういった取組がまず評価をされたということで、教育委員会の中で配置をしております社会教育主事の主事会とい…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

去年の実態は、ここに書かれているとおりでございます。今後この実際的なパークゴルフ事業者がこう世代間協議会を立ち上げて、より町民の皆さんとの関わりも含めて進めてい…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

高齢者大学の機能の移転のことについては、まず高齢者大学の運営委員会という組織の中で、教育委員会としましてもそこの運営委員会のほうにある程度その教育委員会としての…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

今まで議会の中でこの移転について早くというようないろいろご意見もあって、それは私どもも十分理解して現校舎のその危険性を少しでも早く除去したいという思いもございま…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

高齢者大学の移転の問題については、これまでも議会の中でいろいろと議論をさせていただいたかと思います。すみません、認識としてはその生徒の皆さんに意見をどう確認して…(続きは議事録で)

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出典:令和5年定例会6月会議 2023年6月21日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(54ページ) 間違いを知らせる

2022年9月7日アイヌ民俗文化財保存及び伝承活動の利用状況について答弁者 町長 戸田安彦、政策推進課長 冨川英孝、総務課長 高尾利弘答弁から 1,487日

質問

おはようございます。会派きずな、西田祐子でございます。本日は、3点質問させていただきます。まず、1点目でございます。1、生活館について。(1)、生活館の課題につ…(続きは議事録で)
白老町におきまして生活館が8か所あると。昭和37年、白老生活館から現在まで8件の館が存在していると答弁いただきましたけれども、白老町生活館条例で第4条で生活館に…(続きは議事録で)
政策推進課長が館長になっているというような答弁をいただきましたけれども、私は生活館のこの条例の中に入っている運営委員について少し質問したいと思います。白老町史に…(続きは議事録で)
私は、役場の職員だけで判断するのではなく、生活館というのは地域住民に根差した施設だと思いますので、地域住民の声を聞く、そういうような組織がこれからも必要になって…(続きは議事録で)
それでは、アイヌ民族の文化財の保存とか伝承の問題につきまして、新しい施設になりましたときにアイヌ文化の拠点として考えているような答弁もいただきましたけれども、こ…(続きは議事録で)
ぜひそのようにしていただければと思います。そして、白老町には白老町の独自のアイヌ文化というのがございますので、白老町はウポポイもありますけれども、全道各地からア…(続きは議事録で)
新生活館では、毎年行われておりますアイヌ慰霊祭などの道具類も当然保管しなければならないと思いますので、そういうものもこれから先20年、30年、50年と伝統を残し…(続きは議事録で)
そこのところが住民とどのような話合いをしているのかということなのです。町内会の方々から、新しい生活館を造るに当たって役場のほうで来て、いろいろ要望を聞いていただ…(続きは議事録で)
適切な機会というのはいつのことを言っているのでしょうか。地域住民の方々は楽しみに待っているけれども、使えない期間というのはどうしたらいいのというのが一番の不安だ…(続きは議事録で)
次の項目に行かせていただきます。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「生活館」についてのご質問であります。1項目めの「生活館の課題」についてであります。1点目の「生活館の成り立ちと目的、果たすべき役割」についてでありますが、生活…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

生活館に関してのご質問でございます。生活館の職員の体制については、館長以下、政策推進課長以下、館長と職員というような形になってござい……〔何事か呼ぶ者あり〕

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

政策推進課長、私が館長というようなことでなってございます。あとは職員が、アイヌ政策推進室の職員等が対応しているというような状況になってございます。生活館の管理人…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

西田議員おっしゃるとおり、生活館に関しましては、答弁にもありましたとおり、平成9年の虎杖浜生活館以降25年経過している、一番新しくても25年が経過しているという…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

まず、生活館の利用状況ということでございます。昨年度の実績で申し上げますと、アイヌ政策推進交付金を活用して北吉原本町生活館で刺しゅう講座10回程度、それから川沿…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

新生活館のお話でございます。新生活館については、先ほど答弁でも申し上げましたとおり、多機能型ということで、アイヌの儀礼ですとか、そういったこともできるようなこと…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

白老生活館の物品関係です。現状西田議員おっしゃったように、特に雨漏りなんかがあったときにはホールの中でなかなか良好な環境ではないものですから、新生活館においては…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

避難場所については、その間使えなくなるということで、基本的に大きな災害の部分についてはそちらの生活館を使うことも想定されておりますけれども、これまで私がいた中で…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

生活館の改築については、令和元年から令和3年の3月までいろいろと住民説明ですとか、そういったものをしながらその方向性を決めてまいったところであります。昨年の7月…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

今年度、今実施設計に入るに当たって、物価高騰とかの関係もありまして、基本設計の内容についても今再度検討しているというようなことがございます。そういったことも含め…(続きは議事録で)

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出典:令和4年定例会9月会議 2022年9月7日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2022年9月7日白老町立病院答弁者 町長 戸田安彦、副町長 古俣博之、病院事務長 村上弘光答弁から 1,487日

質問

2、白老町立病院について。(1)、町立病院の訪問診療体制と白老町内の訪問看護の実態について。(2)、町立病院の診療体制と運営状況について。(3)、町立病院と町内…(続きは議事録で)
1点目の町立病院の訪問診療についてお伺いいたします。先ほど答弁の中で、介護訪問ステーションで訪問診療をしている件数が1,087人、年間このくらいの人数がいらっし…(続きは議事録で)
副町長のおっしゃっていることは、私もよく分かります。でも、現実はもっと厳しいのです。現在、先ほど年間約1,087名ですか、毎月90名前後、この方々のうちの6割近…(続きは議事録で)
病院は、理事者である、責任者である町長がこういう形をやってくださいと、そういうきちんとした指導があればそういうような体制づくりになっていくと思うのですけれども、…(続きは議事録で)
やっと一歩踏み出して、地域包括ケア病床が今年10月1日から開設されると、これは一歩踏み出したのかなと私は思っております。ただ、2年も遅れてしまったということも若…(続きは議事録で)
町立病院の運営体制もやはり大事になってくるのではないかなと思うのです。苫小牧市立病院が新しい病院にするに当たりまして、確かな人材確保のために医師とか看護師、慢性…(続きは議事録で)
お医者さんが不足している中で、働きやすい環境というものを整えていただければありがたいかなと思います。次に、町立病院と町内の民間病院及び集団会場でのワクチン接種の…(続きは議事録で)
ワクチン接種とPCR検査、2つの課題なのですけれども、ワクチン接種とかはなぜ3、4回目の接種対応ができないのかというその理由を伺いましたけれども、その理由を聞い…(続きは議事録で)
昨年度の前田議員の質問で、町側は令和4年度の収支見通しで新型コロナウイルスワクチン接種回数の減少で前年度より約3,000万円の減収見込みであると答弁しています。…(続きは議事録で)
それでは、病院のほうで最後の質問とさせていただきます。町立病院では、車椅子を必要とする患者が増加しています。古くて重たい車椅子がほとんどであります。時間帯によっ…(続きは議事録で)
西田祐子でございます。引き続き質問させていただきます。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「白老町立病院」についてのご質問であります。1項目めの「町立病院の訪問診療体制と白老町内の訪問看護の実態」についてであります。町立病院においては、町内の特養施設…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

町長に足りない分がありましたら答弁願いたいと思いますけれども、まず私のほうからその辺の事情を含めて答弁させていただきます。昨年11月に訪問看護ステーションの所長…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

みとりについては、24時間以内に医師の診断といいますから、それがなければ今言ったような事件扱いのようになって、取扱いが非常に面倒になるということは私どもも理解し…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

今の社会情勢で、ご自宅で亡くなる、ご自宅でみとりをしたいという希望が多いのは私の耳にも届いております。できるだけ沿うような形で進めていきたいというような考えは持…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

町立病院で欠かせないのはお医者さんの確保であります。お医者さんもここ数年の間ですぐ辞めていった方も数名いらっしゃるので、この辺はお医者さんの確保をするとともに、…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

ご質問の中で苫小牧市立病院の状況のお話がございました。市立病院と町立病院、確かに規模の違いはございますが、その辺りは私も市立病院のほうにいろいろ話を聞かせていた…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

まず、コロナのワクチンの接種件数でございます。昨年度、主体でかなり件数を1回目からやらせていただいたというところなのですが、まず3年度当院が対応した件数ですが、…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

議員のご質問にあるとおり、経営改善の途上にある町立病院がこのワクチン接種をすることによって、先ほど申し上げたとおり、かなり収益が上がってくるということは紛れもな…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

議員からご指摘いただいた町立病院としての役割、そこのところはしっかり町立病院の使命として、私たち理事者も含め、それから病院の院長をはじめとしたスタッフを含めて、…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

ご質問があった病院の環境関係のことについて、まずご答弁させていただきたいと思います。車椅子は、事務長から確認しているところでは、正面玄関に4台ということと歩行器…(続きは議事録で)

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出典:令和4年定例会9月会議 2022年9月7日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(9ページ) 間違いを知らせる

2022年9月7日児童生徒の交通安全答弁者 教育長 安藤尚志、学校教育課長 鈴木徳子、町長 戸田安彦答弁から 1,487日

質問

3点目の児童生徒の交通安全についてであります。(1)、登下校時のウポポイ前の踏切と役場前の踏切の考え方について伺います。(2)、白老地区の小学校統合により児童の…(続きは議事録で)
ウポポイ前の踏切と役場前の踏切の考え方と、またエレベーターの利用についてなのですけれども、私が質問した意図というのは、まずは小学生の子供たちの線路の越境における…(続きは議事録で)
私は、そこのところをきっちりはっきりしていただきたいと思っています。というのは、もしこれが今書いているように3年生以下の行動範囲は最終的に家庭の判断となっており…(続きは議事録で)
私は、自転車については別だと思っています。というのは、歩くのは基本ですけれども、子供たちは歩いて基本は登下校していますよね、小学生なんかは特に。そうなってきたと…(続きは議事録で)
私は、それもおかしいと思っています。白老駅エレベーターは、町道になっていますよね。つまり公道ですよね。公道を制限している状況になっているのですよね、この答弁によ…(続きは議事録で)
今教育長は大事なことをおっしゃいました。約90人の生徒が使ったらどうなる、エレベーターがと。私も最初の頃はそう思っていました。でも、現実的に90人、約70人の子…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

「児童生徒の交通安全」についてのご質問であります。1項目めの「登下校時のウポポイ前の踏切と役場前の踏切の考え方」と2項目めの「白老小学校の線路の越境における学校…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

答弁した内容のとおり、4年生以上については自由という点については、当初4月等、学校のほうでそういう交通安全指導を行う中においても子供たちにも指導しておりますし、…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

学校でつくっている決まりというのは、別に法的な規制があるわけではありません。要するに子供の立場に立って、子供が安全に校外で生活できることについての目安を家庭へ周…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

白老駅の登下校時のエレベーター利用ですが、まず自転車で乗り降り、エレベーターを利用されることについて禁止はしておりますが、階段のところにレールというか、ついてい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

議員がお話しされたように、私も子供たちにいろんな禁止事項をつくって、あれは駄目よ、これは駄目よという中で生活させるのでは子供の判断力だとか自主性というものは育っ…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

児童生徒の通学路の件に関しては、まずは安全にきちんと学校に行き来ができる環境をつくるというのが私たちの役目だと思いますので、今教育委員会とるるお話がありました。…(続きは議事録で)

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出典:令和4年定例会9月会議 2022年9月7日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる

2022年6月21日白老町男女協働参画計画「あいプラン」について答弁者 町長 戸田安彦、生活環境課長 三上裕志、総務課長 高尾利弘、子育て支援課長 渡邊博子、高齢者介護課長 山本康正、産業経済課長 工藤智寿、副町長 古俣博之、産業経済課参事 齋藤大輔、学校教育課長 鈴木徳子、教育長 安藤尚志、副町長 竹田敏雄答弁から 1,565日

質問

おはようございます。会派きずな、西田祐子でございます。本日は、白老町男女協働参画計画「あいプラン」についてお伺いいたします。政府は、平成6年、男女共同参画本部を…(続きは議事録で)
それでは、(1)番目の男女協働参画社会の基本法の計画についてお伺いいたします。SDGsにおける男女共同参画とあいプランの役割ということで、今ほど町長から答弁いた…(続きは議事録で)
今の答弁で、次回にはもっときちんとした細かいものを設置してアンケート調査をするということなのですけれども、私はそれがいいとか悪いとかという問題以前に、そういうよ…(続きは議事録で)
白老町には女性のみで構成されている団体が12団体あると、そういう中で今後懇話会の中で12団体をどのように活用されていくかも重要な課題になってくるかなと思います。…(続きは議事録で)
町も年に1回、女性を嵐山の会なんかに行っていますけれども、私は年に1回、全国のそういうところに行くだけで本当に足りているのか、どうなのだろうかと非常に長いこと疑…(続きは議事録で)
ぜひ期待させていただきたいと思います。続いて、ジェンダーギャップ指数はこれから先議論の中で述べさせていただきたいと思いますので、固定的性別役割分担意識や社会的性…(続きは議事録で)
それでは、あいプランは今言ったような固定的性別役割分担意識や社会的性別偏見の解消につながるようなものに計画自体が施策がなっているのかどうなのか、それは重点的にな…(続きは議事録で)
ぜひそういうような社会になっていただけるように期待するものであります。次、まちの各種審議会における女性登用率50%についてであります。第6次総合計画の中で審議会…(続きは議事録で)
これからも努めていっていただきたと思いますけれども、先ほど25団体中、女性の委員は21の審議会のみということだったのですけれども、実際に女性の委員は51名という…(続きは議事録で)
そういうような風土をぜひつくっていっていただきたいと思います。次に、国の男女共同参画会議の有識者12名中、女性が7名です。推進連絡会議議員115名中、72人が女…(続きは議事録で)
それでは、5番目の子育て中の若い女性の社会参画推進のための学習機会、町長も非常に前向きなご答弁をいただきました。子育て中であっても社会参加するために必要な学習機…(続きは議事録で)
この部分は、私は次年度の予算の中でもしっかり議論していただきたいなと思います。なぜかというと、今白老町は介護職員が非常に足りないという状況になっております。私の…(続きは議事録で)
若い女性を社会進出させていただいて、そして住みやすいまちづくりにつなげるように、ぜひご努力をお願いしたいと思います。次に、女性の職業生活における活躍の推進に関す…(続きは議事録で)
男女共同参画は、白老町の事業だけでなくて、町内事業者の方々のご協力がなければなかなか男女の賃金格差とか、そういうものが解消されていかないのではないかなと思います…(続きは議事録で)
白老町は非常にパートタイムが多いなというのは前々から思っていましたけれども、こうやって数字を聞くと改めて本当に多いのだなというのが実感として分かってまいります。…(続きは議事録で)
白老町の関係機関である商工会、社会福祉協議会、観光協会、管理職の方がいない職場が2つあると、そして役員のほうも非常に低い割合になっていると。これは、非常に問題な…(続きは議事録で)
続きまして、3番目の町職員における女性数と割合、管理職の数と目標数についてお伺いいたします。世界中を混乱させた有事である新型コロナウイルス感染症対策、また4月に…(続きは議事録で)
私も先ほど有事だったと言いましたけれども、何年か前に胆振東部大地震もありました。あのときも役場の男性職員は多く行きましたし、女性の方々も行きました。こういうとき…(続きは議事録で)
副町長のほうから、女性のキャリアアップの研修をやると、そういう前向きな答弁をいただきましたので、私はそれにぜひ期待して、町長も在任期間中に女性を少なくとも、3割…(続きは議事録で)
男女共同参画の意識づけという意味でも、ぜひそういう制度を男性職員にも活用していただければと思います。次に、(4)番目のSDGsに基づいた1次産業や職場への施策と…(続きは議事録で)
それでは、5番目の子供を土日祝日に預けられる保育園や児童クラブ等の現状と課題について伺います。懇話会の中の意見で、子供の病気でパートナーにしわ寄せが多くなりがち…(続きは議事録で)
町長の答弁の中でも、利用児童のさらなる増加や開設日を増やす場合には保育士及び支援員を確保するなど、児童を受け入れるための体制整備が課題であると答弁いただいていま…(続きは議事録で)
これは町長にもぜひ聞いてみたいのですけれども、白老町は観光地として白老のまちをやっていくというのであれば、当然そこのところは一番問題になってくると思うのですけれ…(続きは議事録で)
観光のまち白老で、白老町のまちの商店、飲食店なんかも働く女性がたくさんいらっしゃいますので、そういうようなところを早急に充実させていただければと思います。次に、…(続きは議事録で)
私は、この副教材を使う、使わないというのはまた別に置いておいて、こういうものをなぜ作らなければいけなかったかという背景が大事だと思っています。女性の場合、小さい…(続きは議事録で)
私がそういうジェネレーションギャップというのをなぜ今回教育の中で言うかといいましたら、ある雑誌で日本人はノーベル賞をたくさん取っていらっしゃると、世界的にも多い…(続きは議事録で)
教育委員会としては、学校の中ばかりではなくて、教育委員会が管轄する団体、そういうところまできちんと目を向けて、そして男女平等になるようにしていっていただければと…(続きは議事録で)
これで最後の質問とさせていただきます。白老町の少子化は、危機的状況であると言わざるを得ません。この状況を打破し、子供たちの声が響くまちにするためには何が必要なの…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

『白老町男女共同参画計画「あいプラン」』についてのご質問であります。1項目めの「男女共同参画社会基本計画」についてであります。1点目の「SDGsにおける男女共同…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

まず、懇談会の委員の発言の中にありました適正な集計をしなければ誤った結果となるといった発言についてですが、アンケートにご回答いただいた方々の生活のスタイルといい…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

女性のみで構成されている団体ということでございますが、白老町の施設使用の登録をされている団体という数で申し上げますと全部で12団体と押さえております。活動の内容…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

西田議員がおっしゃられたとおり、苫小牧市においては、ほかの自治体に先んじてといいますか、進んでいる自治体だなと私も捉えておりますし、当然いろんな分野で見習うべき…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

婦人団体連絡協議会ですとか、町内会連合会ですとか、そういったところでリーダー研修で派遣をしていただいているところですが、その参加人数も予算の限られた中で行ってい…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

懇話会の委員につきましては、町内の様々な分野、例えば労働団体の中からとか、あとは子育て団体、まちづくり団体、あと教育関係の方といったような様々な分野から選考して…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

あいプランにつきましては、国が目指すところでいいますと、誰もが性別にとらわれることなく、互いに人権を尊重し合い、個性や能力を存分に発揮することができる男女共同参…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

審議会の女性登用についての質問でございますけれども、現在25の審議会の中で女性委員がいる審議会は21審議会ということでございます。現状といたしましては、委員を選…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

まず、おっしゃるように、男女共同参画社会の実現に向けては、トップに立つ方が男女平等を正しく理解して、職員とか部下等に対して指示、メッセージを発信するということが…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

議員おっしゃるとおり、私もそのように思います。残念ながら今回は5次の改定時には10名中4名というような結果になってしまいましたが、次期の改定の際には少なくとも半…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

ただいま子育て中の女性も研修などに参加しやすいように様々な支援が必要ではないかというようなご質問をいただきました。現在いろいろ研修やイベントがあるときに無料の託…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

まず、1点目のご質問の介護人材の部分についてお答えさせていただきます。西田議員おっしゃるとおり、介護人材の不足というのは深刻な状況になって、全事業所において共通…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

2点目のイベントにおける託児サービスについてのご質問ですが、現在各種審議会とか研修とかイベントとかが開かれるときに託児サービスを設けることが多くなってはきており…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

お話がありましたとおり、男女共同参画であったり、また男性の育児、それから介護休暇、こういったところは非常に大切だと我々も認識してございます。そういった中で、商工…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

ただいまの質問にご答弁させていただきます。まず、令和2年度、国勢調査がございました。その中で、まず15歳以上の労働人口としましては本町6,906人のうち、女性の…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

あいプランの計画目標については、ただいま議員がおっしゃられた商工会、社会福祉協議会、観光協会も含めての数値目標でありますが、現状で申し上げますと、商工会の事務局…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

町の関連する各種団体、文化団体、スポーツ団体を含めてのお話でしたが、町としましてはあいプランを作成した際にはあいプランの周知を行っているところですが、特段各団体…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

女性職員、男性職員もそうですが、本来業務がある中、長期間にわたって新型コロナウイルス感染症、あと鳥インフルエンザの対応と、それぞれの立場の知識と経験を生かして相…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

議員のほうからご指摘いただきましたように、先ほど町長がご答弁したように、数字的にいえば管理職17.9%ということで、あいプランに掲げている数字的な見方をすれば非…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

男性の育児休業と介護休業についてですけれども、実際には制度といたしましては女性と同じような部分もございます。特に介護は同じ部分でございますけれども、過去5年間で…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 齋藤大輔

漁業協同組合の女性部のお話を今聞かせていただきました。本町としましても、以前ですけれども、施設研修に対して町の補助などをしていた経緯がございます。毎年できるかど…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

齋藤参事のほうから漁業協同組合のお話もありましたが、農業協同組合等におきましても、例えば女性の集いですとか、研修会、講習会、それから商工会に関する事業ですとか、…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

ただいま少子化対策の観点からもファミリーサポートセンター利用料についてのご質問をいただきました。少子化の背景にあるものとして、仕事と子育てを両立できる環境整備の…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

ただいまウポポイに勤務する方のお話がございました。ウポポイに勤務する方の中で、財団の立場として働いている方の中で子育てをされている方が7世帯ほどいるというのは私…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

子供たちを育てる家族の環境が様々ありますので、担当課長が答弁したとおりでございますが、西田議員もおっしゃっていたとおり、おじいちゃん、おばあちゃんとか近しい親戚…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

今回の副教材の活用につきましては、技術家庭科、中学校で活用したのは制服のズボン、スカートのことを考えるときに活用させていただいたということを確認しておりますが、…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

課長のほうで先ほど答弁したように、具体的に調査していませんので、そごの有無であったり程度については細かい部分での実態というのはなかなか把握できていないのですけれ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

今PTA役員等の女性の割合というか、部分についてお話がありました。実際に町内の小中学校のPTAの状況はどうかというところで一度お答えさせていただければと思います…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

申し訳ありません、各団体の役員の部分につきましてはこの部分で数字を押さえていなくて、お答えできなくて申し訳ありません。PTAの部分と児童会の部分で、申し訳ありま…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

条例、もしくは男女共同参画宣言の必要性といったところの発言が懇話会の中でありましたが、こちらにつきましては道内の市町村の状況等を現在調査した上で、その必要性とい…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

私のほうから条例と宣言の部分についてお答えしたいと思います。全体的なことにつきましては、町長のほうからお願いしたいと思います。条例は、先ほど担当課長のほうで答弁…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

白老町の男女協働参画計画、あいプラン全体の話でございますが、今日の一般質問の中でも、男性の比率が多い審議会等々が多いのも事実でありますし、役所の組織体制もまだ男…(続きは議事録で)

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出典:令和4年定例会6月会議 2022年6月21日 議事録 PDF(5ページ) 間違いを知らせる

2022年3月11日高齢化における高齢者大学の果たす役割について答弁者 学校教育課長 鈴木徳子、生涯学習課長 池田誠、高齢者介護課長 山本康正、副町長 古俣博之、政策推進課長 冨川英孝、町長 戸田安彦答弁から 1,667日

質問

会派きずな、西田祐子でございます。本日は、3点質問させていただきます。1、創意ある教育行政の推進について。(1)、高齢者大学について。内閣府の平成30年度版の高…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

「創意ある教育行政の推進」についてのご質問であります。1項目めの「高齢者大学」についてであります。1点目の「高齢化における高齢者大学の果たす役割」と2点目の「高…(続きは議事録で)

再質問

西田でございます。再質問させていただきます。まず、1番目の創意ある教育行政の推進の高齢者大学についてでありますが、①、高齢化における高齢者大学の果たす役割につい…(続きは議事録で)
私は、今の白老町のまちづくりの基本というのは高齢者の方々の考え方、行動によって今のまちがつくられているのだと思います。ですから、高齢者大学に来ている方々というの…(続きは議事録で)
高齢者大学に生きがいということなのですけれども、まず白老町の都市計画マスタープラン案の現状分析、昨年11月のものなのですけれども、令和22年までに高齢化率が白老…(続きは議事録で)
次に、高齢者学習センターの耐震と安全性について伺います。質問を出したのですけれども、安全性の確保は喫緊の課題となっておりますとは答弁がありますけれども、実際に耐…(続きは議事録で)
白老町公共施設等総合管理計画、ここの中の安全性の確保についてということで、供用中の公共施設についてパトロールや点検、診断において高い危険性が認められた場合は利用…(続きは議事録で)
それでは、高齢者大学で津波、地震などを想定した避難訓練を行ったことがありますか。陶芸教室の非常口の扉が開かないので、火事のときには逃げ場がない。校舎内には段差な…(続きは議事録で)
築六十何年もたっている建物を今さら直したり改築する、本当にそれがいいのかと私は不思議に思います。それでは、白老町総合福祉センター、いきいき4・6について伺います…(続きは議事録で)
白老中学校の話も先ほど副町長がおっしゃっていましたけれども、学生の皆さん方が一番言うのは階段があって上り下りが大変だというのが1つ目。2つ目、大きな理由が歌を歌…(続きは議事録で)
高齢者大学の学生は、自家用車を手放したら学校に通えなくなるというのが一番の心配です。それでも高齢化が進んできて手放している方々がいますけれども、高齢者大学の学生…(続きは議事録で)
全体で協議するのは構いませんけれども、いつまでに協議して決定していただけるかということが大事だと思います。例えば本町の通りに、図書館のところにバス停をつくりまし…(続きは議事録で)
町長は、町政執行方針の中でスポーツを町民の活動としてやると。スポーツを通じた健康増進を図るため、軽スポーツ、健康増進事業を実施するなど日常的に気軽にスポーツを楽…(続きは議事録で)
早急に対応されることを望みます。次に、運営状況とカリキュラムと学生確保について伺います。大学の管理運営費、公園事業経費、クラブ活動経費、職員給与と総額、学生から…(続きは議事録で)
ざっと見ますと600万円近い金額が大学に使われているわけなのですけれども、これについては後でまた話をしたいと思います。まず、高齢者大学のルールについて伺います。…(続きは議事録で)
課長から答弁があったように、本当に活動しやすい、多くの高齢者が集えるような学校になってほしいと思います。白老町には65歳以上の高齢者が7,500人もいるわけです…(続きは議事録で)
それでは、引き続き学校教育についてお伺いいたします。令和3年度の全国学力・学習状況調査結果と第3期児童生徒の学力向上を目指す白老町スタンダードについてはまとめて…(続きは議事録で)
数値としてはそうなっているけれども、実際の中身はそうだとおっしゃるのですけれども、白老町のホームページに載っているものを私は見たのですけれども、実況調査です。こ…(続きは議事録で)
課長が言ったところは私は非常に重要な部分ではないかと思います。私もパソコンは18歳のときからやっていますから、コンピュータは。ですけれども、実際に覚えようと思っ…(続きは議事録で)
少しずつではありますけれども、時間を守ってやるという体制づくりは私は大変大事だと思います。しかしながら、最近問題になっているのはタイムカードを押してもその後残っ…(続きは議事録で)
長期休暇中の休日の在り方というのですけれども、私はもっとあってもいいのではないかと思うのです。国会でもたしかその辺はもっと取ってもいいのではないかという議論もあ…(続きは議事録で)
そして、問題は放課後のクラブ活動なのです。これについて執行方針の中でも2つの学校を中学校なんかも合併してやろうかという話もありますけれども、これは先ほども言いま…(続きは議事録で)
確かに副町長が答弁されたように、学校の教育とスポーツを指導する監督、コーチとの、そこの差というのはいろいろ問題になって、結局文部科学省もどうしたらいいのかという…(続きは議事録で)
何とか解決していただきたいと思いますけれども、未解決の案件がもしあったらお伺いします。次、いじめ基本法でもインターネットを通じての対策も挙げられています。科学技…(続きは議事録で)
いじめの未解決の部分が1件あるということなのですけれども、学校内で2か月解決できなければやっぱり人員をきちんと入れてやるべきではないか。いじめられている子供たち…(続きは議事録で)
いろいろな形の中でそういうような子供たちに手を差し伸べてほしいと思います。なぜかといいますと、先ほどの教育委員会から出しているホームページ上を見ますと、アンケー…(続きは議事録で)
教育委員会の、白老の子供たちの最大の課題は、自分自身に自信を持って生き生きと暮らしていけるような、そういう環境づくりをつくっていただければと思います。最後の質問…(続きは議事録で)
2項目め伺います。

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

高齢者大学の果たすべき役割の部分でございますが、冒頭西田議員がおっしゃったとおり、日本人の民度というのは世界的見地から見てもすごく高く評価されている部分もありま…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

先ほども答弁では申し上げておりますが、これまでの高齢者大学の活動というのはあくまでも教育という部分で取り進めてきておりました。ただ、高齢者大学ももうすぐ50周年…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

高齢者大学の今の活動の中では、定例的に講座を開設しているのとクラブ活動の2種類がございます。近年高齢者率が45%を超えて、都市計画マスタープランの中でも今後令和…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

私どもは高齢者保健福祉及び介護保険の介護予防の観点から答弁をさせていただきます。西田議員がおっしゃるとおり、介護の認定者数の伸び及び認知症の方も増えてきていると…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

まず、私のほうからご答弁させていただきます。高齢者学習センターにつきましては、現在木造の建物で耐震の診断等も一切されていないような状態であります。現状屋根、壁、…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

これまでも再三質問があり、それに答弁させていただいておりますように、あそこの施設につきましては、なかなか現状のままでの維持管理がかなり難しいということの認識の下…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

現状につきましては、ご指摘の部分については、避難訓練等については私自身正直なところどういう形でなされているかは把握はしていないのですけれども、安全性の確保という…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

一部補足させていただきます。高齢者大学の学習センターにおける避難訓練というのは、これまで白老コミュニティセンターのほうで関係者一括で避難訓練とかを開始しています…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

この場所の使い方については、これまで担当の教育委員会の中でどういうような検討がなされてきたかは私自身正直なところ定かではないのですけれども、ある意味中学校に一部…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

補足させていただきます。高齢者学習センターの移転先として平成29年、30年頃に白老中学校のほうへ機能を移転し、その後順次活動の拠点を公共施設のほうに変えていきた…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

今回学生からしっかり聞き取りした以前でも通学の状況というのはある程度把握してございました。ただ、年数がたつにつれ学生の年齢構成も高齢になってきているところもあり…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

地域公共交通につきましては、元気号、デマンド、それから交流促進バスということで多様な方法で運行させていただいております。昨年の10月にダイヤ改正ということで、現…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

高齢者大学の中に入ってという部分については現時点では考えてございません。これにつきましては幹線を通りながら、道路を通りながら、郵便局前には何かしら止まるというか…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

すみません。様々な施設に対して全部全部止まっていくことは理想かとは思いますけれども、現状においては我々もいろいろな町民のご意見もいただきながら、確かにここにも意…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

高齢者大学も含めてバスを利用される方のニーズを聞きながら、バス停等々も改定を繰り返しながら設定をさせていただいております。お話のあったパークゴルフとかプールとか…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

高齢者大学の管理経費、講座等の運営経費、人件費等々その財源について詳しくご答弁させていただきます。まず、管理関係につきましては、高齢者学習センター管理運営経費と…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

高齢者大学が昭和49年にできまして、その後昭和55年に学則というのができております。基本的には高齢者大学はクラブ活動ではなくて学習の中で進めさせていただいており…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

高齢者大学の意義というのは白老町にとっても大変重要な意義があると思っております。高齢者大学に入校される学生の方々は、今まで一線級で働いてきた人たちが第2の人生の…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

第3期白老町スタンダードの最終目標といたしましては、全国の平均正答率を上回るということは掲げてこの3年間してきたことは事実であります。数値だけをもってした場合に…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

西田議員がおっしゃるとおり、3年あった中で数字としての成果が見せられなかったということは子供たちにも申し訳ないという部分は非常に思っておりますが、実際問題秋田型…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

教職員の勤務時間についてです。今回お答えしている時間外勤務等というところについては、基準として1か月45時間という決まりがありまして、これに沿って働き方改革を推…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

白老町独自でという部分としては、まず1つ道教委の事業を活用してスクールサポートスタッフ、そちらのほうを今は3校、白老小学校、萩野小学校、白翔中学校に配置させてい…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

おっしゃるとおりだと思います。全てが回っていくとか、いい循環というか、白老に行くとこういう教育ができるということで、ここに行ってみたいと思われるような教育をして…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

放課後の学校での活動に関しては、これは本当に長い間というか、私が教員時代も含めて様々な政策が国、道を含めてありました。白老町においても外部人材の派遣事業として部…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

いじめの認知とその後の対応ですが、まずいじめの認知につきましては、先ほど報告した件数につきましては、子供たちに1年生から中学3年生までいじめの実態に関するアンケ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

いじめの関係で未解決のものがあるかどうかということです。現在進行形で解決に向けて進んでいるものが実は1件はあると認識しております。その部分については、委員会のほ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

今回人数を上げさせていただいている不登校の子供たちは、30日以上連続して欠席しているというところで人数を上げさせていただいておりました。ただ、1年間の中で30日…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

本当に不登校児の問題というのは複雑な要因を絡んで発生している場合が多い事例が多いのですけれども、そこにその要因を取り除いていくというところがいろんな手だてがなけ…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

せっかく白老町にあるウポポイという施設の中で子供たちがアイヌ文化を学び、そしてムックリというお話がありました。子供たちがこの施設の中で自分たちが学ぶだけではなく…(続きは議事録で)

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出典:令和4年定例会3月会議 2022年3月11日 議事録 PDF(17ページ) 間違いを知らせる

2022年3月11日再生可能エネルギー答弁者 町長 戸田安彦、副町長 竹田敏雄答弁から 1,667日

質問

2、再生可能エネルギーについて。平成24年、再生可能エネルギーの固定価格買取り制度が開始され、再生可能エネルギー発電の普及が大変進みました。そこの中で、白老町も…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「再生可能エネルギー」についてのご質問であります。1項目めの「発電施設の事業者数と面積、個人の設置件数と現状」についてであります。本町における出力10キロワット…(続きは議事録で)

再質問

再質問させていただきます。私は、再生可能エネルギーの推進に賛成の立場で質問いたします。全国で続々と条例が最近つくられております。道内も稚内を皮切りに7か所が制定…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

それでは、私のほうから条例に関してご説明したいと思います。まず、再生可能エネルギーに関しましては、太陽光だとか、それから風力だとかいろいろあるのですけれども、い…(続きは議事録で)

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出典:令和4年定例会3月会議 2022年3月11日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(39ページ) 間違いを知らせる

2021年12月14日まちづくり答弁者 町長 戸田安彦、産業経済課長 工藤智寿、副町長 竹田敏雄、企画財政課長 大塩英男答弁から 1,754日

質問

おはようございます。本日は私2件、まちづくりについてと高齢者大学について質問させていただきます。まず初めに、まちづくりについてであります。(1)、白老滑空場につ…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「まちづくり」についてのご質問であります。1項目めの「白老滑空場」についてであります。1点目の「日本航空学園との協議の進捗状況」についてでありますが、平成6年に…(続きは議事録で)

再質問

まちづくりについてであります。再質問いたします。(1)、白老滑空場についてであります。平成6年10月に日本航空学園と白老町が交わした白老滑空場設置に関する覚書の…(続きは議事録で)
今覚書について内容を読んでいただきまして、これにつきましては平成6年に当時の町長、そして町民の方々みんなで日本航空学園を歓迎し、そして白老のまちの活性化になるだ…(続きは議事録で)
有償で借り受けたところが管理すると、そういうふうに答弁いただきましたけれども、滑空場の土地は白老町の所有ですけれども、日本航空学園側が管理棟と格納庫など、そのほ…(続きは議事録で)
そうしますと、現状のままで置いておくということになりますよね。そうなってきましたら、この建物が老朽化したりどうにかしたりとか、例えば日本航空学園が撤退するといっ…(続きは議事録で)
このことはきちんと新しい契約のときに明記しておくべきだと思うのです。白老町は、こういう条件でお貸ししますと、そういうものがきちんとなければ、撤退するとか古くなっ…(続きは議事録で)
滑空場に行くための道路を造ったのだから、これは当然町で負担すべきだというお考えかもしれませんけれども、もともと滑空場を造らなければ必要ではない道路なわけです。そ…(続きは議事録で)
一般道路だから、ただで使ってもいいのではないかという考え方にしか聞こえないのですよね、私にしてみたら。私たち町民も道路を使うときや橋を渡るときにお金を払って渡っ…(続きは議事録で)
そうしましたら、団体が白老町の滑空場をただで使っているということになりますけれども、それでよろしいのでしょうか。格納庫の使用料を払っているのですよね。そうしまし…(続きは議事録で)
今まで日本航空学園に対して白老町は少し甘かったのではないかと思います。そういうところをきちんと今回改めて整理して、そして町民に納得してもらえるような、そういうよ…(続きは議事録で)
大変失礼いたしました。私は、全部工事しましたら、先ほどの答弁の内容によりましてオーバーレイをした場合は2億5,000万円かかると単純に答弁の言葉を聞いて理解しま…(続きは議事録で)
副町長の答弁をいただきましたけれども、これから先大規模改修ということになったときの試算は、それでは今はできていないということなのでしょうか。大規模改修をもしする…(続きは議事録で)
私は、その辺の整備もきちんとしていただきたいと思います。これは最後の質問になりますけれども、町長、今の答弁でよろしいのでしょうか。行政財産ではない、普通財産であ…(続きは議事録で)
それでは、(2)、町政懇談会についてお伺いいたします。白老町には白老町自治基本条例が制定されております。そこの中に議会の役割、町民の役割、行政の役割が述べられて…(続きは議事録で)
自治基本条例の中には町としての説明責任もあるし、行政と町民との情報共有、また町民の行政の参加、そういうものが盛り込まれていると説明を受けました。まず、白老町は1…(続きは議事録で)
町長、そういう広い心で町民と懇談したい、説明したいというお気持ちがあるのでしたら、やはり町政懇談会を開催していくべきではないかと思うのです。先ほどの課長の答弁で…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

それでは、白老滑空場に関する覚書の内容でございます。全7条から成っております覚書となっております。ここで朗読させていただきたいと思います。よろしいでしょうか。そ…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

それでは、私のほうからご答弁させていただきたいと思います。昨年12月会議においても協議していくと、議員のおっしゃられたとおり町側は答弁させていただいております。…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

固定資産税の件でございます。現在は学校法人が借り受けるということになりますので、それから建物、管理棟、格納庫を含めてです。あくまでもこれは日本航空学園の持ち物で…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

格納庫と、それから管理棟、それとあと油の関係の施設があるのですけれども、それらの部分については、課長のほうからお話がありましたけれども、学園のものということで、…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

考え方でございます。先ほどもご答弁させていただいたとおり、日本航空学園のほうと今協議させていただいておりまして、借り受けたいということでございますので、それで協…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

それでは、私のほうから起債の関係と、それから使用料の関係をご答弁させてください。去年西田議員のほうからも質問がありまして、起債の部分についてどうするのだというお…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

まず、起債のところでございますけれども、こちらにつきましては昨年の議会の中でもお話をさせていただいていたかもしれませんけれども、現在も償還しています部分につきま…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

使用料の算定の仕方です。使用料につきましては、普通財産として敷地使用料でいただくということを考えております。評価額に対して求めていく形になりますので、行政財産の…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

普通財産と今言いましたけれども、まず普通財産と行政財産がありまして、行政財産につきましては例えば庁舎だとか町民の方が使う施設だとか、そういった形になりますので、…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

議員の言われた金額につきましては、私どもも押さえている数字でございます。あくまでも日本航空学園様側の格納庫に飛行機を格納するための使用料という認識だということで…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

その団体の関係ですけれども、そこの団体につきましては日本航空学園と関連団体ということになるのです。それで、今までは覚書で日本航空学園が維持管理をしていく中で、そ…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

その団体の経緯といいますか、の部分について私のほうからお話をさせていただければと思います。もともと日本航空学園の関連団体としましてジャネットというところがござい…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

大規模改修というのかは別にしても、改修の部分についてですけれども、まず飛行機を運航させるのに必要な当然管理だとか、それから滑走路の維持管理、こういったものについ…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

まず、財産的な考え方です。確かに過去の答弁の中では行政財産ということで答弁させていただいた部分はあろうかと思います。ただ、地方自治法からいきますと、この部分は普…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

白老滑空場でありますが、平成6年の覚書が日本航空学園と交わされて、内容は今るるやり取りをしたところでありまして、全くそのときの状況が変わってきていますので、新し…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

町政懇談会と自治基本条例との関係とのご質問でございます。広聴広報という観点から、自治基本条例の中には西田議員がおっしゃられたとおり、まず4条の中に情報共有という…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

自治基本条例は、私は1期目から町民が主役のまちづくりという大きな白老町の目標を掲げておりますので、そのとおりだと思いまして、自治基本条例もきちんと大切にしてきた…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

まず、担当者のというご質問でございましたので、担当としての見解といいますか、考え方を述べさせていただきたいと思います。現在政府としても岸田総理が聞く力という、そ…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

町民の声を聞くということでは本当に否定するものでもないですし、一人でも多くの声を私も聞いてまちづくりを進めたいと思っております。西田議員がおっしゃるとおり、高齢…(続きは議事録で)

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出典:令和3年定例会12月会議 2021年12月14日 議事録 PDF(6ページ) 間違いを知らせる

2021年12月14日高齢者大学答弁者 教育長 安藤尚志、町長 戸田安彦、消防長 早弓格、生涯学習課長 池田誠、副町長 古俣博之答弁から 1,754日

質問

次に、高齢者大学について伺います。白老町の65歳以上の高齢化率は、今年4月1日現在で46.05%、全道179市町村の中で15位、苫小牧市は、ちなみに29.5%で…(続きは議事録で)
まず、校舎の老朽化についてであります。校舎は昭和33年に建設され、建設後63年が経過していると。最初は町立病院であって、白老高校になって、その後高齢者大学と変遷…(続きは議事録で)
陶芸教室の非常口が開かないので、火事のときはどこにも避難できないと高齢者大学の生徒がおっしゃっていました。消防は、消防法にのっとって校舎に当然査察に行かれている…(続きは議事録で)
やはり高齢者の方々の施設をどこにするかというのは命の問題に関わってくるわけです。非常口が開かないから、非常口を開けたら段差があって危ないと。冬になったらどうやっ…(続きは議事録で)
今のような説明を高齢者大学の私たちは聞いていませんと生徒の学生の皆さん方は言っているのです。そこが問題なのです。3年前にそういう計画を立てて、聞き取り調査をして…(続きは議事録で)
つまり教育長は、50周年まで待てとおっしゃるのでしょうか。そうしか聞こえません。高齢者の方々に言わせると、私たちのあしたはないのだと。いつ死ぬか分からない。今日…(続きは議事録で)
今は12月会議ですから、できることなら来年の4月には高齢者大学の学生が今のところに通わなくていい方法を何か考えていただけないのでしょうか。私はそう思います。高齢…(続きは議事録で)
学校に愛着があるからといって、それはそう言える人はいいです。でも、一番最初に言ったように、トイレを我慢している女性の立場になってください。まして長生きして通って…(続きは議事録で)
先ほど最後と言いましたけれども、この学校をどうするのかと、教育の学ぶ場をどうするのかということが大事だと思います。学べるための施設はどうあるべきなのだと。これ耐…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

「高齢者大学」についてのご質問であります。1項目めの「校舎の老朽化」についてであります。校舎として利用している高齢者学習センターは、平成2年3月をもって閉校した…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

今いろいろな点にわたって議員のほうから校舎の老朽化についてご指摘をいただきました。現実として、そういう実態ということは私も認識しております。過去のいろんな経緯の…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

私も校舎がすごく古くなってきているのは確認はしております。理事者含めてみんなで見に行ったのですが、教育長がお話をしたとおり、今の高齢者大学の校舎を大改修とかする…(続きは議事録で)

答弁 消防長 早弓格(消防長は2022年3月まで)

ただいま西田議員からのご質問です。高齢者学習センターということに限らず、町の管理の部分でいうと、今年度、令和3年10月中旬から全ての施設に関して立入検査をしてい…(続きは議事録で)

答弁 消防長 早弓格(消防長は2022年3月まで)

避難所、高齢者学習センターという使用形態、高齢者の方が多いかと思いますので、改善は必要かと、消防の視点から見たところでは改善が必要かというところで、非常口を開け…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

中学校への移転ということではなくて、一部機能の移転というようなお話をたしかしております。今の高齢者大学の施設をそのまま白老中学校に全て持っていくのではなくて、あ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

2点ほどお話があったと思います。1つ目は、これからの高齢者大学の動きについて学生の皆さん方がきちんと情報を理解していないというお話でした。この点については、学び…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

決して議員が言われるように私は学生の存在を軽視しているわけでもありませんし、学び自体を軽んじているわけではありません。ですから、今お話をしたように、本当に人生1…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

ハードな面とソフトな面といろいろあると思うのですが、教育委員会も高齢者大学ときちんと連携をして進んでいっているのは間違いありません。ただ、西田議員がたくさんの学…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

私も何回か運営委員会に出席して、この大学の在り方についていろんな話をしました。ですから、議員がおっしゃるように、今の状況よりもいいところであればどこでもいいよと…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

先ほど西田議員から3点ほどご質問がありました。総括的な答弁については後ほど理事者のほうからお答えさせていただきますので、私のほうから現在現場のほうで取り扱ってい…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

それでは、私のほうから答弁をさせていただきます。高齢者大学の老朽化に関わっての問題につきましては、これまでも教育長のほうからるる理事者会議等の中でも説明を受けて…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

高齢者大学の校舎の老朽化については、副町長も答弁したように、喫緊の課題で重要な課題だと認識をしております。来年の4月という明言はできませんが、高齢者大学の校舎を…(続きは議事録で)

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出典:令和3年定例会12月会議 2021年12月14日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(20ページ) 間違いを知らせる

2021年9月9日災害時の避難所答弁者 町長 戸田安彦、総務課長 高尾利弘、健康福祉課長 下河勇生、副町長 古俣博之答弁から 1,850日

質問

会派きずな、西田祐子でございます。本日は、2点質問させていただきます。1点目、災害時の避難所についてであります。平成30年9月6日発生しました北海道胆振東部地震…(続きは議事録で)
今ほどの答弁で福祉避難所、それから一般避難所につきましては昨年度かなり予算をつけていただいて、ある程度整備させていただいているのかと思っております。そこで、お伺…(続きは議事録で)
今年の5月にできたばかりの新しい災害対策基本法なものですから、課長もまだ、大変だと思うのですけれども、でもこれはいろいろな災害において常に課題となってきた問題だ…(続きは議事録で)
197名の難病患者の方の名簿を取られたということですので、これについて北海道難病連のほうで北海道胆振東部地震に関する緊急アンケートというのを平成30年の10月か…(続きは議事録で)
今回この質問をさせていただいた一番の理由は、社会的弱者と言われる方々、この方々を救うために皆さん一生懸命努力してくださっているのですけれども、救うためにはそこが…(続きは議事録で)
76町内会と64団体の方々が皆さん、町民がそういう要支援者の方々を助けたいと、そう組織していただいていることに深く感銘いたしまして、またありがたいと思っておりま…(続きは議事録で)
平時からのそういうものは大至急やっていただきたいと思います。していただけるまで何度でもしつこく質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。次に、福祉避…(続きは議事録で)
避難所について、蛇足ですけれども、ナチュラルサイエンスの場所、前に虎杖中学校が造られた経緯というのは、当時の校長先生がここの場所は山の中のように思うかもしれない…(続きは議事録で)
福祉避難所に一番求められるのは電力だと思います。先般もいろいろな議員が質問している中で、例えば携帯電話とかスマートフォンの電源が欲しいとかどうのこうのというのは…(続きは議事録で)
それでは、町長は今回医師が辞められるということに対しては仕方がないと思っておられるのですか。町民の不安はどうしたらいいのですか。次に診療してもらえなくなるのです…(続きは議事録で)
私は、このことについてあまりしつこく言いたいとは思いませんけれども、でも難病患者とか障がい者の方々にとって町立病院の医者というのは本当に命を守っていただく大事な…(続きは議事録で)
次に、避難所の情報伝達と自宅、避難所への情報提供についてであります。胆振東部地震でも自宅で暮らしている方々がたくさんいらっしゃいました。自衛隊の給水車は歩いてい…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「災害時の避難所」についてのご質問であります。1項目めの「福祉避難所の現状と課題」についてであります。1点目の「対象となる要配慮者の概数の把握状況」についてであ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

それでは、先に個別避難計画の策定状況でございますけれども、災害時の支援の実効性を高めるということで令和3年、今年5月施行の法改正において5年をめどに個別避難計画…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

健康福祉課のほうで避難行動要支援者名簿の管理をしておりますので、私のほうからお答えさせていただきます。前回西田議員のご指摘をいただきまして、3月に保健所に対しま…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

種々アンケートの関係ですとか、様々ほかのまちでも課題を抱えているというところで、どういうように要配慮者だとか関係団体に説明していくのかというところで今回ガイドラ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

現在の自主防災組織の組織数でございますけれども、76町内会ということで、全体の75.2%ということで押さえてございます。それと、社会福祉協議会を中心に町内会の皆…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

まず、現在個別の避難計画というか、避難カードの作成というところにはまだ至っていない状況なのでございますけれども、先ほど個人情報のお話をさせていただきましたけれど…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

ただいま議員からご指摘のとおりで、本当に数的にいっては今お話があったように不足しているということはもうはっきりしていることです。ただ、こればかりは相手側もありま…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

まず、福祉避難所ごとの個別の装具とか機器という福祉用具の配置状況なのですけれども、現在は正確には押さえていないのですけれども、入所者ですとか通所者などに必要な数…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

電源については、基本的に各避難所に2台程度ずつ発電機は用意してございますけれども、福祉避難所、例えば白老小学校のほうでは大きな災害が来た場合の代替庁舎ということ…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

町立病院も併せて白老町内の医療体制の確保というのは、最終責任者は私でございますので、様々な医療体制をきちんと構築していくというのは私の責任でございます。その中に…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

責任は感じておりますので、医師の確保と医師がずっと町立病院で働ける環境づくりに努めてまいりたいと考えております。

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

今回予算もいただいておりまして、津波浸水マップ、今各戸に配布している部分、こちらを全面的に見直しまして今年度中に策定するという予定で進めているというところでござ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

本年度中。

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

るる今回の法改正、一部改正に関わって今後の避難所のありようについてお話をいただきました。個々の回答というか、答弁はありますけれども、総体的に今後福祉避難所をどう…(続きは議事録で)

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出典:令和3年定例会9月会議 2021年9月9日 議事録 PDF(40ページ) 間違いを知らせる

2021年9月9日暮らしやすい障害者福祉政策答弁者 町長 戸田安彦、企画財政課長 大塩英男、副町長 古俣博之答弁から 1,850日

質問

2点目、暮らしやすい障害者福祉政策についてお伺いいたします。新型コロナウイルス感染症のコロナ禍にありながら東京2020、パラリンピックが無事に終了いたしました。…(続きは議事録で)
暮らしやすい障がい者福祉政策の福祉団体への支援ということなのですけれども、先ほど町長の答弁では福祉団体が施設を利用し、地域福祉の推進と地域福祉活動の活性化を図る…(続きは議事録で)
論点がちょっと違っているのかなと。私は、いきいき4・6が日曜日に使えないから、日曜日に使いたくても使えないのであれば何か特別な事業のときとか行事のときにはぜひ無…(続きは議事録で)
今までどんどん削られてきました中で町の方針として運営費はくれていないのです。全額事業費なのです。ですから、運営費は私たちそれぞれの当事者団体の人たちが集めた会費…(続きは議事録で)
通院費の助成なのですけれども、ほとんどが腎臓の方なのです。難病患者の方々というのは特定の指定された病院がありまして、ほとんどが札幌市なのです。そこの札幌市に通う…(続きは議事録で)
ぜひシステムの構築をしていただいて、使えるようにしていただければと思います。最後の質問になります。運動施設であります。私は、オリンピック・パラリンピックを見まし…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「暮らしやすい障害者福祉政策」についてのご質問であります。1項目めの「福祉団体への支援」についてであります。1点目の「福祉団体の数と会員数の動向と課題」と、2点…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

公共施設の減免の関係でございますので、財政を担当している私のほうからご説明させていただきます。現在の減免基準につきましては、平成20年度に見直しを行いまして策定…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

原則的なことについては今お話があったわけですけれども、先ほど西田議員のほうからあのときは全額免除でこのときは半額だったとかという、その辺のいきさつがどうであった…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

先ほども答弁させていた中で、財政的な状況においては確かに危機的な状況は回避されたという認識は取っております。そのことを踏まえて、では今目の前を回避できたし、それ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

交通費の通院助成ということなのですけれども、町長が1答目にお答えしたように、特定疾患者等通院費助成制度に従ってやらせてもらっております。ただ、そこの解釈の仕方が…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

たくさんな要望でありまして、どう解決を図るかというのは非常に難しいと思っていますけれども、1つはタクシー助成の拡大ということについては、これは単に65歳以上の高…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

西田議員からるるたくさんのというか、障がい者に対しての要望がございました。一つ一つの項目は、担当課、また現場の話を聞きながら、また精査をして進んでいきたいと思っ…(続きは議事録で)

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出典:令和3年定例会9月会議 2021年9月9日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(51ページ) 間違いを知らせる

2021年6月15日(1)、白老港の現状と課題について答弁者 町長 戸田安彦、産業経済課参事 藤澤文一、企画財政課長 大塩英男、副町長 竹田敏雄答弁から 1,936日

質問

おはようございます。会派きずなを代表いたしまして質問させていただきます。西田祐子でございます。まず、白老港についてお伺いいたします。地域開発の一翼を担う重要な役…(続きは議事録で)
今ほど答弁いただきましたけれども、令和2年度の事業ベースでは歳入と歳出の差額は約1億3,000万円赤字になるという答弁でした。まず、先に港湾の総収入と総支出につ…(続きは議事録で)
これ以外に維持管理費の交付税等があると聞いているのですけれども、それはこの勘定には入らないのでしょうか。もしあるとしたら今まで入った金額等教えていただければと思…(続きは議事録で)
その8億8,900万円という金額は、町の事業費とは違って維持管理費ということなのですけれども、実際にはこれ港に入るお金と考えてもいいのでしょうか。もしそうだとし…(続きは議事録で)
答弁が何か食い違っているなと思いながら聞いていたのですけれども、でも私は先日、申し訳ないのですけれども、参事と打合せしたときの私の感じは、この金額というのはあく…(続きは議事録で)
それでは次、白老町の負担割合なのですけれども、前打合せしたときいただいた資料を見ましたら起債を借入れしたものに対しての交付税の算入率というのが平成7年度まで大体…(続きは議事録で)
次に、その交付税算入率というのは、交付税というのはあくまでも補助金ではなくて一般会計のほうに入ってくるものですので、同じ会派の前田議員からここはきちんと聞いてお…(続きは議事録で)
大体形が分かってまいりました。そうしましたら、借入れについて今度は聞きたいと思います。第三セクター等改革推進債を使って借入れとなりましたけれども、これについて現…(続きは議事録で)
今参事が説明してくださったのは臨海部の土地造成事業、つまり港の会計だけということになりますよね。たしか今年3月の予算のときに第三セクター等改革推進債は20億4,…(続きは議事録で)
残高が7億4,000万円で令和12年度に終了すると、毎年1億円の返済と言っていましたけれども、これは1億円というのは元利合わせてでしょうか、すみません、元金と利…(続きは議事録で)
財政のことは大体これで分かりました。次、町内経済の直接効果と間接効果についてお伺いいたします。港の直接効果としましては、原材料の調達、生コンとか鉄骨とか事務用品…(続きは議事録で)
白老町にとりまして経済効果というのが13億円というのは結構大きい金額かなと思います。ただ、白老港は第3商港区ができて静穏度が達成されるというような状況になってき…(続きは議事録で)
そこはこの港にとっては大事なところではないかなと思うのです。白老町にとって、とても貴重な財産だと、私はそう受け止めております。特に交通の便がいい。高速道路もすぐ…(続きは議事録で)
今参事と副町長が答弁いただきましたけれども、背後地をぜひ港を使った企業誘致、それで何とかできるように頑張っていただければと期待しております。白老町の財政も、ここ…(続きは議事録で)
専門家が点検しなければならないということで、当然だと思います。特に港などでは海ですから、そこに潜って実際にどうなっているかということを点検するというのは専門家で…(続きは議事録で)
私は、ここの点検をして修繕していくためには国のほうからもらえる補助金というのですか、そういうような補助金をもらえるようにきちんと考えてやっていかなければいけない…(続きは議事録で)
参事の心意気はよく分かりました、今の答弁を伺いまして。港をそういう体制をつくって町民みんなでいい港になっていただければありがたいなと思いますので、ぜひ役場も取り…(続きは議事録で)
上屋につきましては、造られた当初から本当に一部の企業、日本製紙、昔は大昭和製紙です、が専門に使ってくださるということだったのですけれども、今は7割ということです…(続きは議事録で)
それでは、3番目の漁港区についてお伺いいたします。町長の答弁にもありましたけれども、漁港区の現状というもので今後修繕をしていくということなのですけれども、2点目…(続きは議事録で)
これは町長とぜひ考えていただきたい課題だなと私は思っております。実は今回の漁業者の方々というのは、白老町にとっては非常に大きな基幹産業だと思います。ただ1次産業…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

白老港についてのご質問であります。1項目めの白老港の現状と課題についてであります。1点目の係留施設使用料など地方交付税を含む収入総額について、2点目の起債償還費…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 藤澤文一(産業経済課参事は2022年3月まで)

ただいまのご質問でございます。1回目の町長の答弁のとおり、これまで白老町として支払いしてきた負担金につきましては149億3,000万円というところでございまして…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 藤澤文一(産業経済課参事は2022年3月まで)

それ以外のものはございません。

答弁 産業経済課参事 藤澤文一(産業経済課参事は2022年3月まで)

先ほどの答弁では建設事業に関わる部分でお答えをしたところでございますが、維持管理分の交付税の算入額をこれまでの分を積み上げますと、約8億8,900万円ほどがここ…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 藤澤文一(産業経済課参事は2022年3月まで)

先ほど答弁のほう分けてさせていただきましたけれども、維持管理に係る部分としては通常これ以外にも係留使用料があったり、土地の貸付料があったり、小さい所でいうと給水…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 藤澤文一(産業経済課参事は2022年3月まで)

単純計算でいうとそうなろうかなと思いますが、あくまでも港湾施設については、今の島防波堤ですとか、その前行っていた西外の防波堤、これは負担割合としては管理者側が1…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

お時間いただきまして申し訳ございません。西田議員の交付税の算入率の減少ということの原因ということでご質問がありましたので、答えさせていただきます。詳細の時期につ…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

交付税の実際に入ってくるお金、もちろん交付税の計算上、基準財政収入額から需要額を引いてとなるものですから、よく過疎債はその7割の算入率があるということで、7割そ…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 藤澤文一(産業経済課参事は2022年3月まで)

第三セクター等改革推進債の償還状況についてのご質問でございます。過去には臨海部土地造成事業特別会計というものが平成2年度に創設されまして、それ以来土地の売却実績…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

度々申し訳ございません。令和2年度の第三セクター等改革推進債の2年度末の残高ですけれども、7億4,000万円になってございます。

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

第三セクター等改革推進債の返済についてのご質問であります。こちらは西田議員おっしゃられるように、約年間で1億円、令和元年度、2年度の支払いにつきましては9,00…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 藤澤文一(産業経済課参事は2022年3月まで)

経済効果に対するご質問でございます。先ほどご答弁申し上げた13億3,000万円というものに対しましては、これはあくまでも推計で捉えていただきたいと思いますし、い…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

第3商港区、大きな港ができての見通しでございますが、なかなか見通しはそんなに明るいというお答えはできません。ポートセールス等々も行っておりますが、現状はっきり決…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 藤澤文一(産業経済課参事は2022年3月まで)

港湾区域内の用地の利活用の件のご質問でございます。まず、貸付けの状況でございますけれども、令和2年度の実績で申し上げますと一線区域、いわゆる岸壁の背後地で堆積ヤ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

港湾の背後地の関係ですけれども、特別な対策というのですか、特効薬という部分でお答えしたいと思います。今参事のほうから中身についてはお答えさせていただいたとおりで…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 藤澤文一(産業経済課参事は2022年3月まで)

港湾の維持管理と修繕の計画というご質問でございます。それでまず、申し上げないとならないのは、白老港は道内で最も新しい港湾というところは西田議員からもお話がありま…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 藤澤文一(産業経済課参事は2022年3月まで)

白老港の点検計画の部分を議会のほうにお示ししているかというご質問でございますが、平成25年の作成当初、その段階でお示ししていたかどうかというのは確認は取れません…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 藤澤文一(産業経済課参事は2022年3月まで)

港の環境美化に対するご質問でございます。私も港湾担当するのはこれで今年の4月から2回目になりますけれども、私が目指すべきところは全道一、全国一きれいな港にしたい…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 藤澤文一(産業経済課参事は2022年3月まで)

上屋の利用状況の部分と今後の計画というところでございます。先ほど答弁で申し上げたとおり、造成分の起債の償還はほぼ完了したということで、今後は平準化債をお返しして…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 藤澤文一(産業経済課参事は2022年3月まで)

今お話があったとおり、全体面積の7割ということでございますので、当然ながら通路部分ですとか車両の出入りする部分はなかなかお貸しできないところはございますが、今お…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

漁業者というか、水産関係、すぐ効く特効薬はなかなか見つからないと認識しております。魚種も含めて水産資源が減ってきているのは本当に数年前、数年前というか、ずっと減…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

コロナ禍がまだまだ、ワクチン接種が始まったとはいえ終息がなかなか見えない現状でありますので、この辺は知恵を絞って支援をしていきたいと考えております。また、港です…(続きは議事録で)

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出典:令和3年定例会6月会議 2021年6月15日 議事録 PDF(5ページ) 間違いを知らせる

2021年3月10日(代表質問)町政執行方針答弁者 町長 戸田安彦、教育長 安藤尚志、副町長 竹田敏雄、副町長 古俣博之、建設課参事 舛田紀和、子育て支援課長 渡邊博子答弁から 2,033日

質問

会派を代表いたしまして質問させていただきます。会派きずなの西田祐子でございます。まず初めに、新型コロナウイルス感染症拡大により白老町の経済はもちろん日本国、世界…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

西田議員の代表質問にお答えいたします。町政執行方針についてのご質問であります。1項目めの地域経済の回復と地域産業力の基盤強化についてであります。1点目の各事業の…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

教育行政執行方針についてのご質問であります。1項目めの中・高生の「コロナうつ」の現状と課題についてであります。1年前の緊急事態宣言の発令によって学校が長期休業に…(続きは議事録で)

再質問

再質問させていただきます。まず、(1)の執行方針の経済の回復と地域産業力の基盤強化であります。①の経済波及効果測定分析事業についてであります、先ほど説明は受けま…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

それでは、私のほうからお答えをしていきたいと思います。まず最初に、1項目めの地域経済の回復と、あと地域産業力の基盤強化についての中の経済波及効果測定分析事業につ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

私のほうからは1つは光ファイバーの不都合の関係と、それと建設協会のところで出されていた中間前払いの件について答弁させていただきます。まず、光ファイバーの件なので…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 舛田紀和

私のほうからは除雪に関するご質問2点をお答えさせていただきます。まず、1点目、除雪重機の必要台数でございます。今年度の除雪体制といたしましては、新規で2事業者様…(続きは議事録で)

再々質問

再々質問させていただきます。まずは商工会の要望内容についてなのですけれども、今答弁がありましたけれども、まずは1点目のWi―Fi、それと光ファイバーの件、これは…(続きは議事録で)
次、再質問、第6次白老町総合計画について質問させていただきます。まず、子供の貧困率です。これにつきましては子供の貧困率を調べるのは非常に難しいとおっしゃっていま…(続きは議事録で)
それでは、再々質問させていただきます。子供の貧困率についてです。今ほど個人情報があるので、なかなか貧困率を計算するのが難しいとおっしゃっていましたけれども、これ…(続きは議事録で)
それでは、白老町行政改革推進計画について再質問させていただきます。固定資産税の考え方です。平成19年度から白老町財政改革プログラムが始まり、そして25年に白老町…(続きは議事録で)
この行財政改革推進計画のところを私が今回質問させていただいた一番の理由が、これは白老町の収入を得るためにどうあるべきかという問題を今回4つ取り上げさせていただい…(続きは議事録で)
それでは最後に、教育行政執行方針についてのコロナうつについてであります。先ほどの答弁で中高校生のコロナうつが白老町で今はないと、そう答弁いただいて、ああ、よかっ…(続きは議事録で)
これで代表質問最後の質問になります。食育防災センターについて伺います。今ほど教育長は、まだ全部使っているからというお話でしたけれども、実際には1,300食です。…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

まず、商工会の要望の中のWi―Fi、光ファイバーの件なのですが、西田議員おっしゃるとおり、今はもうまさしくネット時代で、特に海外のお客様、観光客はネットがないと…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

まず、子供の貧困についてのご質問にお答えさせていただきます。まず、貧困率についてでありますけれども、子供の貧困率を算出するためには、まず税情報とか、あと社会保険…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

全く同じではないのですけれども、大体同じような数字になるというようなところであります。また、子ども食堂の活動についてなのですが、子ども食堂は食事提供というところ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

私のほうからは4点目のSDGsの関係についてお答えしたいと思います。SDGsに特化した計画の作成の部分なのですけれども、先ほど町長のほうからお答えしましたとおり…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

それでは、私のほうからるるご答弁させていただきたいと思います。まず、男女共同参画について女性の活躍というところにおいて、議員のほうからもお話がありましたように、…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

まず、貧困率の数字の件なのですが、西田議員おっしゃるとおり、貧困率の数字をきちんと出して、それに対する対策というのはそのとおりだと思います。その数字の出し方なの…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

まずは1つ目の固定資産税の超過課税ということに関してでございます。私もいろいろとこの導入に当たっての資料を今回改めて目を通させていただきましたけれども、平成14…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

何のために行財政推進計画の中の収入を得る、歳入を増やすとも言えると思います。行政の中で歳入を増やす、収入を得るというのはなかなか難しい課題であると認識しておりま…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

順番にお答えをしていきたいと思います。まず、コロナうつということでいただいたご質問については、いわゆるうつ状態にある子供はおりませんというご回答をさせていただき…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

効率的な経営ということについて強いご指導をいただいたなと考えております。具体的な方法としては、そういった給食の販売ということも過去においてはいろんな検討があった…(続きは議事録で)

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出典:令和3年定例会3月会議 2021年3月10日 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる

2020年12月17日障がい者支援答弁者 町長 戸田安彦、健康福祉課長 久保雅計、建設課長 下河勇生、高齢者介護課長 山本康正、企画課長 工藤智寿、副町長 古俣博之答弁から 2,116日

質問

西田祐子でございます。本日は、大きく2点について質問させていただきます。まずは、1点目の障がい者の生活支援について。(1)、白老町障がいのある方の福祉に関するア…(続きは議事録で)
それでは、お伺いいたします。まず、白老町障がいのある方の福祉に関するアンケート調査は、この目的、対象者、調査期間、調査方法、回収件数と回収率をお伺いいたします。
これは今年の9月にアンケート調査をされたものですが、その目的というのが次期の障がい者福祉計画を策定するための前段としてやっているものだと思うのですけれども、この…(続きは議事録で)
大変だと思いますけれども、担当課のほうでぜひその辺は努力していただきたいなと思います。次に、居宅介護の件でお伺いいたします。居宅介護の中で住宅のことで相談がある…(続きは議事録で)
相談したことがあるという方々の中で、住宅についての相談というのがありましたけれども、それはどのような相談事でしょうかとお伺いしたのですけれども。
それについては、個人の住宅であればスロープをつけるとか、それから手すりをつけるとか、いろいろなこともあると思うのですけれども、それ以外に公営住宅だとか、そういう…(続きは議事録で)
こういうようなことは障がいのある方々ですので、担当課同士で連携を取り合って、ぜひスムーズに要望に応えるようにしていただければと思います。次の質問に行きます。調査…(続きは議事録で)
私は、その考え方はちょっと違うのではないかなと思います。匿名ですっておっしゃいますけれども、実際に役場職員というのは、この障がい者の方々の名簿を全部持っていらっ…(続きは議事録で)
そのできないということなのですけれども、いつ、苫小牧保健所のどなたにお伺いしましたか。そこをはっきりとお伺いさせてください。
今課長がご自分から依頼していないとおっしゃいました。先般、私は苫小牧保健所に問い合わせさせていただきました。そうしましたら、苫小牧保健所宛てに白老町からは人数の…(続きは議事録で)
課長、私が申し上げているのは、まず自分の責任できちんと問い合わせしていないからこういう状況になるのではないですか。誰の責任なのですか、これは。誰が聞くのですか。…(続きは議事録で)
それでは、次に行きます。平成25年4月に障がい者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律で、難病の方々も障がい者施策に加わっております。前回の平成30…(続きは議事録で)
町長から難病患者の方々に対してそれだけのお言葉でしょうか。
障がい者も難病患者も非常に弱い立場の方々でありますので、この方々に対して行政がどのような心で対応していくかというのが非常に大事なことになっていくのではないかなと…(続きは議事録で)
障がいのある方々にどのような困り事があるのですかと、やはりきちんと項目を上げて質問をしなければ不親切なのではないかなと思います、私は。やはり調査内容を明確化する…(続きは議事録で)
正直言ってちょっとがっかりしながら聞いていますけれども、次に行きます。障がい者福祉サービスで補完されないことが結構多いのですけれども、障がい福祉サービスから介護…(続きは議事録で)
移行周知はどうするのですかと聞いていましたけれども。
この障がい福祉サービスから介護サービスへの移行の周知ということで聞きましたのは、先ほどもアンケート調査の中で聞いていますように公的なものがない場合が多いのです。…(続きは議事録で)
その辺は、ぜひ高齢者介護課のほうからいろいろ伺って、障がい者サービスの中で展開できるようによろしくお願いしたいと思います。次に進みます。移動困難者の実態調査に基…(続きは議事録で)
私は、今回の質問の中でこう聞いているのです。NPO法人御用聞きわらび、ぬくもりの里ふれあいへの聞き取り調査の実施は行っていますか。これに対して何も答弁をいただい…(続きは議事録で)
課長、私は(1)では障がいのある方の福祉に関するアンケート調査について聞きました。しかし、(2)、(3)に関してはアンケート調査に関係して聞いているわけではない…(続きは議事録で)
課長、答弁をきちんとしていただかなければいけないなと思います。高齢者と障がい者ではタイプが違うのです。下肢障がいの人、目の不自由な方、精神障がいの方、知的障がい…(続きは議事録で)
課長、先ほどから私は御用聞きわらびとぬくもりの里ふれあいに聞き取り調査に行っていますかって聞きましたけれども、一度もそれに対しては答えていただいていません。はっ…(続きは議事録で)
高齢者介護課長、答弁ありがとうございます。そのとおりです。高齢者介護課長がおっしゃるとおりです。健康福祉課のほうもぜひ障がい者や難病患者のために少しでも福祉有償…(続きは議事録で)
それでは、これは最後の質問にさせていただきます。先々月の10月に健康福祉課から難病連白老支部に対して次のような文書が届きました。令和3年度の予算につきましては2…(続きは議事録で)
それでは、令和4年度の収支予算案に今までの補助金額から1割削減した5万670円の記載があることは、これは正しいとご理解してよろしいのでしょうか。福祉予算に対する…(続きは議事録で)
私は、これは予算を執行するに当たって1割削減するとか、2割削減するとかという話の以前の問題として、収支予算案として既にこのように団体に提出をすること自体のほうが…(続きは議事録で)
すみません、何もこれは協議されておりません。ただ、このように手紙が届いただけ、案内が来ただけです。これについてご相談させてくださいということは一度もありませんで…(続きは議事録で)
続きまして、2点目の項目に行かせていただきます。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

障がい者支援についてのご質問であります。1項目めの障がいのある方の福祉に関するアンケート調査についてであります。1点目の町内の障害者手帳保持者数については、令和…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまのご質問にお答えさせていただきます。調査の対象は18歳以上の白老町民の方で、障がいのある方でございます。調査の対象人数は300名で、調査の期間につきまし…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまのご質問の件でございますが、西田議員がおっしゃるとおり、この制度につきましてまだまだ周知のほうが足りていないのかなという部分、またなかなか昨日の森議員の…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

居宅介護の件でございますが、こちらにつきましては相談の内容ということでいきますと、入浴、排せつ、食事等の介護であるとか、調理、洗濯、掃除等のいわゆる家事です。そ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

住宅についてということでございますが、その住宅の環境というか、その辺の例えばスロープの相談であるとか、あと住環境の部分もあるのではないかなと思われます。

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ちょっと今の段階ではその辺のお話については把握できておりませんが、もしそういう相談がございましたら、やはり横の連携を取りながらということはありますので、その辺は…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

公営住宅の関係でございます。基本的には収入に応じて住宅に入っていただくのですけれども、手すりとかいろんな部分につきましては、介護保険制度の中でご本人がつけていた…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまのご質問でございますが、字が小さいでありますとか、内容が難しいというお話も含めいろいろなご指摘をいただきましたが、今回のアンケート調査に当たって、前回ま…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

この件につきまして、従来からお答えさせていただいているとおり、いらしてもやはり出せないという情報ですので、その点につきましてはできないということでのものになって…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

どなたにというところまでは、はっきりと自分から依頼していない部分もございますので、お答えできないのですが、取扱い上できないということですので、ご了承いただきたい…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいま伺いましたお話を踏まえまして、その災害時の名簿ということでの回答はいただけるということでしたので、その点は我々としましても改めまして依頼のほうをさせてい…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

私の責任の部分でございますので、私が責任を持って照会、依頼することが必要でございますので、以後今までできないと言われたものも改めて確認する、そういうことが必要に…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

一人でも多くの声を聞くということは、大変大切なことだと思っております。今回担当課長もお話ししたとおり、難病患者の方を対象から外した理由は先ほど言ったことでありま…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

質問に対しての答えだと思っておりましたので、難病患者の方は西田議員のほうがずっと今までの経緯等々もよく存じていると思っておりますので、決して難病患者の方々をアン…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまのご質問でございますが、障がい者の方が困られていることというのが、先ほど町長からの答弁にもありましたとおり、やはり収入や金銭に関わること、これが多いかと…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまの件でございますが、アンケート調査の中では細かくという部分ができていない部分もございますが、ご相談いただいている方の中からのご意見もちょうだいしている中…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

先ほどの人数の関係ですが、年間数名程度と承知してございます。答弁が遅れまして、申し訳ございませんでした。

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

移行する場合の周知につきましては、利用者の方の状況を踏まえながら、ご相談に乗りながらその介護につながる場合は介護のほうの担当と横の連携を取りながらやっている状況…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまのご質問でございます。制度の周知というか、その辺の課題はやはりあると思いますので、その辺につきましては相談があったからというわけではなく、相談しやすい環…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまのご質問でございますが、アンケート調査の中では十分ではないというご質問でございましたが、その辺は踏まえて次回のアンケートに生かしていければなということも…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまの件でございますが、福祉有償サービスをやられている団体、今回対象としていなかった部分はございましたので、その辺は次回以降の調査、聞き取りの中に入れるとい…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまのご質問でございますが、障がいのある方が移動困難という部分は障がい者の方だけではなく、やはり高齢者の方も移動困難ということも考えられますので、その辺は高…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまのご質問でございますが、障がい者の方の内訳としましても、高齢者の方が多いということも事実でございますが、高齢者の方ばかりではなく、若い方でも障がいをお持…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまの2団体への聞き取り調査の関係でございますが、我々とは、高齢者介護課、やはり高齢者の方は先ほど申し上げたとおり、障がい者の方は65歳以上の方が多いという…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

まず、高齢社介護課の立場としてちょっとご答弁させていただきますが、NPOの御用聞きわらび、それからぬくもりの里ふれあいへの聞き取り調査ということなのですが、高齢…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

集落支援員のお話もありましたので、私のほうからもご答弁させていただきたいと思います。地域支援員の中で、議員がおっしゃられるとおり集落の点検というのも重要な任務の…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまのご質問にお答えいたします。マスクの件につきましては、郵送等の申請ということも受けさせていただくということで、その辺は改めさせていただきたいと思いますし…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

福祉全般、今難病連白老支部のその予算の話と福祉全般のお話ですが、まず予算を執行するに当たり、歳入と歳出をきちんと単年度で赤字にならないように大きな予算組みを各課…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

金額が正しいかどうかというよりは、各福祉も含めていろんな団体がありますので、その中で単年度の予算として執行できないかという相談だと認識しておりますので、正しいと…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

そのような決め事はしておりません。いろんな団体もスムーズに活動できるようにお願いはしたいという考えを持っておりますが、今西田議員がおっしゃったその中身の話につい…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

西田議員のほうからるるご質問を承りましたけれども、基本的には西田議員がおっしゃっているように、障がいそのもののその捉え方が本当に一人一人大事に捉えていかなければ…(続きは議事録で)

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出典:令和2年定例会12月会議 2020年12月17日 議事録 PDF(17ページ) 間違いを知らせる

2020年12月17日子供たちの暮らしを守る取組答弁者 教育長 安藤尚志、学校教育課長 鈴木徳子、総務課長 高尾利弘、町長 戸田安彦答弁から 2,116日

質問

子供たちの暮らしを守る取組について。(1)、安心安全な学びの環境について。①、年間指導計画に関する現状と今後の見通しは。②、新しい生活様式の状況は。③、登下校と…(続きは議事録で)
(1)の安心安全な学びの環境についてであります。今回は教育長が丁寧に答弁していただけましたので、再質問する場所がほとんどありませんので、1か所だけお伺いいたしま…(続きは議事録で)
この換気についてでありますけれども、北海道のほうの地方独立行政法人北海道立総合研究機構の建築研究本部の北方建築総合研究所という北海道で行っている、これ道の特別な…(続きは議事録で)
担当課のほうは、ぜひこのことはホームページに載っていますので、見ていただいて、そして換気のないところが多いですから、古い建物が多いと。ぜひ活用していただいて、コ…(続きは議事録で)
再発防止に向けて、やはり役場全体でぜひ共有していただければなと思いますので、そのほうでお願いします。また、責任の取り方については、後日あると思いますので、そのと…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

子供たちの暮らしを守る取組についてのご質問であります。1項目めの安心安全な学びの環境についてであります。1点目の年間指導計画に関する現状と今後の見通しについてで…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

現状のところ今回、今分かっているだけで1割ぐらいは上がるのではないかという推測を持っておりますが、今持っている予算の中で執行が可能なのかどうかを含めて整理はして…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

全体の施設に関わる部分で、私のほうから答えさせていただきますけれども、それぞれの施設によってちょっと広さだとかが違うので、換気については十分取り組みたいというと…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

今回追認の議決を上程することになりましたことについては、本当に大変に申し訳なく思っております。このような形で議決をいただくようになった経緯についてなのですけれど…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

課長のほうからも答弁がありましたように、チェック体制の確立については今後は十分検証していかなければならないと、こう考えておりますが、今回のことが明らかになった時…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

町全般というご質問でありますので、私のほうからお答えさせていただきます。西田議員がおっしゃったとおり、子ども食堂とか子どもを守るひなんの家のその旗の啓蒙、啓発活…(続きは議事録で)

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出典:令和2年定例会12月会議 2020年12月17日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(32ページ) 間違いを知らせる

2020年9月11日日本航空学園答弁者 町長 戸田安彦、経済振興課長 冨川英孝、副町長 竹田敏雄答弁から 2,213日

質問

きずな会派、西田祐子でございます。本日は、2点質問させていただきます。1項目め、日本航空学園について。(1)、平成6年、白老滑空場に関する覚書について。①、覚書…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

日本航空学園についてのご質問であります。1項目めの滑空場に関する覚書についてであります。1点目の覚書の内容・要点についてでありますが、基本的には、滑空場を町、ト…(続きは議事録で)

再質問

再質問させていただきます。平成6年10月、日本航空学園と白老町は、1学年80人、2学年で160人の学校を建設する約束の上で滑空場の無料貸与を行いました。まちは、…(続きは議事録で)
ただいま協議中ということでありますけれども、航空学園の設置に関する覚書の中は、これは当然町のほうでもよく御存じのはずと思います。そこの中で、先ほど町長の答弁で6…(続きは議事録で)
8月4日に協議したということであれば、もう1か月以上たっていますよね。その辺は、もう少し時間を取らずに協議してくべきではないでしょうか。北海道栄高校の件は、どう…(続きは議事録で)
話が進みませんので、次の質問に行かせていただきます。まず、滑空場と校舎などのインフラ整備に白老町では約9億3,300万円の投資をしていますが、当然起債を借りてい…(続きは議事録で)
平成11年から金利を払っていると、金利の今まで払った総額をお伺いいたします。そして、これから先に払うであろう予想される金利をお伺いいたします。そして、平成24年…(続きは議事録で)
金利につきましては後ほどということですので、お願いします。でも、これは聞き取りのときに金利の総額を聞きたいと話をしていたので、きちんと答弁していただければと思い…(続きは議事録で)
そうしましたら、この支払いがまだこれから先もあるということは、当然覚書と全然違ってくるのではないかなと思うのです。向こうのほうがもう学校を撤退してしまって、そし…(続きは議事録で)
今年3月にも滑空場の隣接用地を601万5,000円で購入しております。滑空場の取付け道路の一部が借用地で、そこを使用していましたが、持ち主から売却を通告され、や…(続きは議事録で)
私がこの覚書の約束をきちんと早くしなければいけないのではないかと言うのは、例えば今日本航空学園が滑空場を使用したいということなのですけれども、校舎はなくなりまし…(続きは議事録で)
副町長は使用料とおっしゃいましたけれども、私もまさにそこの部分が大きな問題になってくるのではないかなと思います。というのは、滑空場ができてから結構な年月もたって…(続きは議事録で)
白老町は財政が厳しいという中で、誘致企業として白老町はぜひ頑張っていただきたい、そういう思いでこれまでお金をかけてきたわけですよね。ですけれども、これがあまり使…(続きは議事録で)
町が管理してくということになったら、莫大な経費がかかるだろうなと私は思っております。そこの中で専門性も必要になってくるし、また専門の職員も必要になってくるわけで…(続きは議事録で)
日本航空学園については、これで質問を終わります。私は、白老のまちで、今町長がおっしゃったように高校が2つあって、おまけに専門学校まであって、こんな小さなまちでこ…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

基本的には平成6年の覚書に基づいて、条件が満たされた場合には無償譲渡を行うというような覚書になってございます。このことにつきましては、答弁にもございますとおり2…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

6月末に理事者の皆さんが北海道栄高校で栄高校が取得する案件についての説明、意見交換といいますか、そういった部分を行っていただいております。それに先駆けて、副町長…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

日本航空学園との協議の関係ですけれども、8月4日に行って、これから協議をお願いしますという部分も含めてお話を一度させてもらっています。それで、相手方もあるので、…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

滑空場といいますか、航空学園の関係で整備に当たって起債の金額につきましては、平成9年から平成24年度まで2億4,700万円ということになってございます。現在まで…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

申し訳ございません、金利の総額については、今資料として持ち合わせておりませんので、後ほど確認してご答弁させていただきたいと思います。それで、これからの金利と返済…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

24年度債が最終となりますので、それの償還期限であります令和9年で最終となります。

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

先ほど来副町長からもご答弁させていただきましたとおり、今後協議を重ねていくということでございますので、その辺については今後の協議かなと思っておりますが、基本的に…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

これから支払っていく部分に関することも含めてですけれども、まずあの道路に関しましては確かに飛行場に行くための道路という部分ではございます。あそこの滑空場を造ると…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

滑空場の管理の関係ですけれども、覚書では当初の整備の関係で町がすること、それから学園側がすること、これが終わった段階で管理はお願いしたいといった内容の覚書になり…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

基本的に航空学園側からの資料ということになりますけれども、基本的には単年度でいいますと光熱水費で92万円、セキュリティーはセコムですとか、そういった部分で56万…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

今申し上げました施設の管理経費につきましては、草刈りも含めて航空学園側のほうでこれまでも支出していただいているというような状況になってございます。先ほど副町長か…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

まず、日本航空学園につきましては、当初の覚書のとおりいっていない部分、滑空場については本当に覚書のとおりいっていないものですから、町費、税金を使って施設を整備し…(続きは議事録で)

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出典:令和2年定例会9月会議 2020年9月11日 議事録 PDF(25ページ) 間違いを知らせる

2020年9月11日公営住宅答弁者 町長 戸田安彦、建設課長 下河勇生、副町長 竹田敏雄、企画課長 工藤智寿、高齢者介護課長 山本康正、健康福祉課長 久保雅計、経済振興課長 冨川英孝答弁から 2,213日

質問

次に行きます。2項目め、公営住宅について。(1)、白老町公営住宅の現状について。①、戸数・入居世帯数・入居人数・年齢構成は。②、今後の需要見込みと空き家の状況は…(続きは議事録で)
公営住宅の現状についてお伺いいたします。平成30年に白老町住生活基本計画が策定されましたが、その中で、少子高齢化も進む人口減少社会において、高齢者の単身、夫婦世…(続きは議事録で)
そうしましたら、今この計画の中でなっているブロック構造とか鉄筋構造とか、こういうのは大体70年、平家は30年とか45年と、大体そんなふうに理解してよろしいですね…(続きは議事録で)
屋根のペンキ塗りが12年、株のペンキ塗りが18年、給排水管は20年、私の知っている限りではちょっと長いかなという感想はあります。ただ、15年から20年ごとに修繕…(続きは議事録で)
これは、主体構造部とそれに付随するものですよね、それを町民からの苦情が来たら相談に乗ってやっているというのは、私はちょっと違うのではないかなと思うのですよ。やは…(続きは議事録で)
今回の計画は、前回の計画と全く違って、自分たちでどのようなところがどれだけ壊れているか、修繕しなければいけないところはどうなのか、そういうところをきちんと現地確…(続きは議事録で)
下河課長は、前回まで福祉関係のほうの担当をしていらっしゃいましたから、高齢者、介護認定の方、障がい者、そういう方々の現状はよく御存じだと思います。そういう方々が…(続きは議事録で)
テレビのアンテナは、外から見るのですよね。ですから、曲がっていればとかといったら分かりますけれども、映るか映らないかというのはそこに住んでいる方に聞かなければ分…(続きは議事録で)
企画課長と高齢者介護課長、ありがとうございます。集落支援員制度とか生活支援コーディネーター制度とか、こういう制度が活用できるのであれば、それぞれの課と連携して、…(続きは議事録で)
3つの課の課長がこれだけの支援をしながら、公営住宅に住んでる方々の意向調査をしてくださるということなので、私は非常に心強いなと思っておりますので、ぜひよろしくお…(続きは議事録で)
町長にもう一つお願いがあるのですけれども、私は今回この質問をするに当たりまして、若い職員でやる気のある職員とかがいますよね。今回もそうですけれども、コロナウイル…(続きは議事録で)
次に(2)のほうの末広団地建設予定地の現状と今後について伺います。先ほどの答弁では、このまま造りたい旨のことをおっしゃっております。ところが、長寿命化計画で建て…(続きは議事録で)
末広町に公営住宅を建設する計画は、白老町にウポポイ建設の話が出る前の計画だったような気がいたします。その前から何となくありました。しかしながら、ウポポイが建設さ…(続きは議事録で)
末広団地のほうで建てると、今副町長がおっしゃったのは私も分からないわけではないのです。ただ、今駐車場を借りているアイヌ民族財団ですか、そこの職員の人たちの駐車場…(続きは議事録で)
時間がなくなってきましたけれども、もう一つ申し上げます。ここの場所は、大型駐車場が向かいにあります。個人の一般駐車場もできました。そうなってきますと、土日祭日、…(続きは議事録で)
課長、理事者の方も聞いてください。私は、20年前に、こう言ったのは、国が平成8年にこういう計画でやっていますから、どうかやってくださいねということがあるから、白…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

公営住宅についてのご質問であります。1項目めの公営住宅の現状についてであります。1点目の戸数・入居世帯数・入居人数・年齢構成についてでありますが、令和2年3月末…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

何種類かあるのですけれど、例えば簡易耐火構造平家建てであれば30年、簡易耐火構造二階建てであれば45年、耐火構造二階建てであれば70年、中層耐火構造であれば70…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

大変申し訳ございません。屋根に関しましては12年、そして外壁の塗装に関しましては18年、給水管に関しましては20年となっております。こちらの確認の頻度でございま…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

先ほどご答弁させていただきましたきちんとした確認につきましては、約20年周期でございます。パトロールに関しましては、通常公営住宅に関しましては職員が調査といいま…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

こちらの長寿命化計画は、平成30年度に作成させていただきました。2018年から2027年の10年間の計画でございます。そのときの確認の仕方としましては、構造別や…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

今回の長寿命化計画におきましては、郵送によるアンケート調査を実施しております。これは、住生活基本計画を作成したときに住宅に関する要望等が出ておりました。例えばト…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

私のほうからお答えさせていただきたいと思います。美園の4階建ての部分のアンテナの修理の関係ですけれども、修理がスムーズにできなかった、やれなかったという部分につ…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

集落支援員の関係のご質問がありましたので、私のほうからご答弁させていただきます。本町では地域支援員、呼び名をそうさせていただいておりますが、地域の点検という項目…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

私のほうからは、生活支援コーディネーターのお話がございましたので、ご答弁させていただきます。現在生活支援コーディネーターは、社会福祉協議会のほうに、1層というこ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいま障がい者の方の件についてのご質問でございますので、私のほうからお答えさせていただきます。現在障がい福祉計画の策定中でございまして、その中で町内にいらっし…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

建設、土木の技術者が足りないのは、小さいまちは本当に深刻な問題ですけれども、大きな都市にも深刻な問題で、北海道もやっぱり人材不足なのは否めないところでありますの…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

ご助言みたいな形でありがとうございます。職員が私の目から見ていて、今の自分の仕事でいっぱいいっぱいになっているので、その辺はもっと視野を広げていろんなお付き合い…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

先ほど滑空場線関係の利子の総額ということで答弁漏れがございましたので、お答えさせていただきたいと思います。平成9年から令和9年までの総額ということになりますが、…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

まず、末広団地を建てる考えでございますが、西団地、緑ケ丘団地、旭ケ丘団地もそうなのですけれども、この部分につきましては耐用年数が過ぎている建物だというのが大きな…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

末広団地の建設場所についての関係です。あそこの計画を立てた段階では、ウポポイの関係というのは、全ては決まっていないですけれども、ある程度の決まり事というのですか…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

今議員のほうからありました件につきましては、歩いて遠いという部分については、近いということにはきっとならないとは思いますけれども、歩く距離とか、そういったもので…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

地理的な補足をさせていただきます。末広団地の建設場所を中心にしまして、ほぼ半径1キロ以内に小学校とか中学校とか商業地域が全部入るような地域になっております。今回…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

末広住宅の建設位置についてのご質問でございました。まず、住宅周辺の環境については、駐車場があるといった状況になります。それで、今の状況よりも交通量は増えてくると…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

議員のおっしゃられているとおり、建設手法の一つで借り上げ方式があるというのは私どもも承知しております。今回も直接建設方式と買取り方式、借り上げ方式という建設手法…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

今回の建設に関しましては、先ほど言いましたように町有地ということで、私どもが持っている土地に建てるということですので……〔「そうじゃなくて、最初から町有地に建て…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

借り上げ方式を推進するというのは、10年ほど前の中であったかと思います。ただ、それは、違う場所であれば借り上げ、民間が建てることで方式の採用はあったかもしれない…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

借り上げと買取りの方式につきましてもそれぞれ一長一短がございます。議員のおっしゃられたとおり、当初の経費は借り上げ方式は金額が低額だというのは、これは承知してお…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

今回の末広団地を建てるという計画を検討していく中で、まず建てるという検討をした段階で、直営だとか、それから借り上げ、買い上げですか、そういった部分での検討はして…(続きは議事録で)

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出典:令和2年定例会9月会議 2020年9月11日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(33ページ) 間違いを知らせる

2020年6月16日日本航空専門学校白老校答弁者 町長 戸田安彦、副町長 竹田敏雄、経済振興課長 冨川英孝答弁から 2,300日

質問

5番、きずな、西田祐子でございます。私は、このたび3点について質問させていただきます。まず、1点目、日本航空専門学校白老校についてお伺いいたします。平成6年10…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

日本航空専門学校白老校についてのご質問であります。1項目めの学校運営と校舎等の利用状況についてであります。白老キャンパスや滑空場は、例年5月下旬から6月にかけて…(続きは議事録で)

再質問

西田祐子でございます。それでは、再質問させていただきます。昨年3月会議におきまして、同じ会派の前田議員がやはり日本航空専門学校のことについて質問しております。そ…(続きは議事録で)
今の副町長の答弁でいきましたら、そういうような協議をしたという引き継ぎを受けたというだけで、引き継ぎを受けた後1年以上たっていますけれども、改めて町側と日本航空…(続きは議事録で)
そうしましたら、7月と10月に2回協議を行われているということなのですけれども、それではちょっとお伺いいたしますが、その協議した内容がどのような形にしていったら…(続きは議事録で)
私はこれについてはやっぱり期日をきちんと決めて、いつまでに結論を出すかということがすごく大事なのではないかなと思います。ですから、これについてはいつ頃までに結論…(続きは議事録で)
西田です。それでは、ちょっと別な観点からまた質問をします。これは平成14年9月の議会でのほかの複数の議員の質問なのですけれども、この航空学園の拡充について聞いて…(続きは議事録で)
すみません、せっかく課長が答弁してくださったのですけれども、私は全く理解できません。なぜかというと、北海道グライダーポートマップ・体験ガイドマップというのがある…(続きは議事録で)
最後と言いましたけれども、それでは次回の議会の質問のときにそのあたりをもう一度詰めさせていただきたいと思います。

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

学校側との協議の関係でございます。引き継ぎの中では、キャンパスが千歳市のほうに移って限られた時間しか使われていないとか、今後の校舎の活用についてはまだ未確定です…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

前回の議会終わった後ということになりますけれども、昨年度なのですけれども、7月に日本航空学園、千歳市のほうのキャンパスでこちらの学長でいらっしゃいます梅沢学長と…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

基本的な協議の状況につきましては、今後のキャンパスの活用、利活用の状況というような形でお話をさせていただいております。現在の利用状況、それからキャンパスの今後の…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

今経済振興課長が話をしたとおりでございまして、校舎の利活用については、本来であれば専門学校でありますので、学業を優先して利活用を考えていったと思います。ただ、現…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

学校側との協議の関係でございますけれども、まずいつまでに結論を出すというのは今の段階ではちょっとお話できないところもあります。私は、副町長になってから直接学校側…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

平成14年のときのお話ということでございまして、航空学園のほうは諸般の事情で現在はフライト学習のときにというようなことになっておりますけれども、一方で室蘭工業大…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

まず、校舎の関係でございますけれども、駅前のところにあるという部分で今ほとんど使われていないという部分もありますので、そういったことについては、まずは私が行って…(続きは議事録で)

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出典:令和2年定例会6月会議 2020年6月16日 議事録 PDF(28ページ) 間違いを知らせる

2020年6月16日緊急事態宣言による町内への影響答弁者 町長 戸田安彦、病院事務長 村上弘光、生涯学習課長 池田誠、健康福祉課長 久保雅計、総務課長 高尾利弘、経済振興課参事 臼杵誠、経済振興課長 冨川英孝答弁から 2,300日

質問

次に移らせていただきます。2項目め、緊急事態宣言による町内の影響について質問させていただきます。2019年12月下旬、中華人民共和国の武漢市で原因不明の肺炎のク…(続きは議事録で)
それでは、(1)から(3)番までは大体似たようなことを聞いていますので、まとめて聞きたいと思います。まず、(1)番目の特別定額給付金については理解いたしました。…(続きは議事録で)
タブレットとか、そういうパソコンの画面とか大きい画面で見るとやはり表情が分かるし、相手の方も、入院されている方ももちろん高齢者だし、行く方も高齢者なのです。私も…(続きは議事録で)
次に、公共施設の閉鎖についてです。公共施設が閉鎖され、町民の皆さん方から多分役場のほうにもいっぱい声が届いていると思うのですけれども、行くところがないと、お友達…(続きは議事録で)
妊産婦に対しては特にご自分が妊娠中だとか、それから出産直後とかというのはうつったら乳幼児に対して、また胎児に対してどうしたらいいという不安があるものですから、非…(続きは議事録で)
続きまして、(4)番から(7)番まで一括して質問をさせていただきます。この新型コロナウイルス対策として、白老町独自の支援を行っております。コロナウイルスの影響を…(続きは議事録で)
やはり今回の経済の問題は非常に厳しい状態になっていて、日本政府としては230兆円投入して何とかV字回復ということを目指しておりますけれども、新聞とか報道を聞きま…(続きは議事録で)
町長のおっしゃるとおりだなと私も思います。そして、経済振興課のほうでDI調査をしているかなと思うのですけれども、産業別のです。そこの中で、先ほど町長の答弁もあり…(続きは議事録で)
よく調べていただいて、白老町の現状がよく分かりました。これから先、本当先ほど町長がおっしゃっていましたけれども、一軒でも廃業させない、何とか雇用を守る、こういう…(続きは議事録で)
持続化給付金が対象になるので5万円ということで、そういうことは分かりますけれども、ではこれで足りるのかどうなのかという問題はまた別な問題だと私も思っております。…(続きは議事録で)
足りなかったところは、まだ予算が6月30日までの申請ということになっていますので、中小企業等緊急経営支援給付金、そちらを頑張っていただければと思います。
西田でございます。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

緊急事態宣言による町内への影響についてのご質問であります。1項目めの特別定額給付金(10万円)の申請と給付の状況についてであります。基準日である4月27日時点に…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

それでは、私のほうから町立病院、きたこぶしはもとよりちょっと町内の各施設、また医療機関についてもこのオンラインの面会状況等もお聞きしたものですから、ご答弁したい…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

今国のコロナに関しての2次補正、今後出てくるのですけれども、その中でも実はこのICT、社会福祉施設におけるこういった例えば推進で今度は10分の10補助のほうも認…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

私のほうから対策本部の会議の中で主に公共施設のほうの担当をしておりますので、私のほうから今後の閉鎖についての考え方をご説明させていただきます。緊急事態宣言発令さ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

私のほうから障がい者や妊産婦の関係のお話をさせていただきたいと思います。妊産婦、不安がってご相談されたいということは考えられるところでありますし、今のところ実際…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

私の管轄している部分は主に公民館、コミュニティセンターですとか体育施設とかにはなるのですけれども、そちらのほうで管理する掃除の担当者がいる場合は、基本的にはその…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

庁舎内においても今清掃の方いらっしゃいますので、通常は清掃はしていただいているということで、振興センターのほうにお願いしている方にやっていただいているというのが…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課参事 臼杵誠

コロナ関連の経済対策の情報提供については、先日から正面玄関の奥のところの棚に配布しているほか、あとコミュニティセンターといきいき4・6、あとは出張所、萩野、竹浦…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

今回のコロナウイルスの件で特に今年です。特には飲食、観光業なのですが、そこから波及していろんな業種が今大変な思いでいることは認識しております。今後、今おっしゃっ…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課参事 臼杵誠

DI調査ということでございますけれども、DIという景況感の部分を含めて先日6月2日から10日までということで、商工会と観光協会の協力を得まして、会員の方々への緊…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

今回の調査なのですけれども、DIというような数値でということで今72.7というようなご答弁申し上げたかなと思います。こういった中の直の回答の中で傾向を追っていき…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

我々も支援の在り方についてどのようにすべきかというのはいろいろと検討した中での10万円、5万円という金額設定をさせていただいております。基本的には飲食、宿泊、先…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課参事 臼杵誠

今まさに商工会のほうで給付の受け付けをしていただいている中小企業等緊急経営支援事業の給付金なのですが、12日金曜日現在の数字で82軒の方に給付がされているという…(続きは議事録で)

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出典:令和2年定例会6月会議 2020年6月16日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(34ページ) 間違いを知らせる

2020年6月16日中学校の休校による教育環境の影響答弁者 教育長 安藤尚志、学校教育課長 鈴木徳子、子育て支援課長 渡邊博子答弁から 2,300日

質問

3項目めの小中学校の休校による教育環境の影響について伺います。このたびのコロナウイルスの関連で自粛要請が続き、北海道では早くから学校の休業に入ったわけであります…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

中学校の休校による教育環境の影響についてのご質問であります。1項目めの学校教育現場の状況についてであります。1点目の学習・学力への影響と対策についてでありますが…(続きは議事録で)

再質問

再質問させていただきます。まず、学習、学力の遅れと学校行事のほう、2つ一緒にまとめてお伺いいたします。これは学校現場のほうではスケジュールの調整が大変厳しかった…(続きは議事録で)
そうしましたら、国のほうでは新たな形で学校の授業の遅れをカバーするとは言っていますけれども、自粛が北海道のほうは早いですよね。その部分は、道としてはどう考えてい…(続きは議事録で)
長期休業をということは、つまり夏休みを短くする、冬休みも短くなると理解してよろしいでしょうか。もしそうであれば、子供たちにとってのお楽しみというのも非常に少なく…(続きは議事録で)
ぜひ頑張っていただかなければいけないなと思うのですけれども、さらにもう一つ問題ありますよね。今年度から学習指導要綱で5、6年生の外国語の新設、3、4年生の外国語…(続きは議事録で)
子供たちが授業についていかれないような状況にならないように、ぜひよろしくお願いしたいと思います。次に、中学3年生の来年の受験についてなのですけれども、今までどお…(続きは議事録で)
学校、教育現場は大変だと思います。学校行事も修学旅行もどうなるのだろう、学芸会もどうなるのだろうと、お楽しみ会どうなるのだろうと子供たちの楽しみもあって初めて学…(続きは議事録で)
そこの辺は、私は一番懸念しているのです。やはり外出自粛で子供が3か月家にいるというのは、お母さん、お父さんにとってはもう大変、正直言って。そういう中でどうしても…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

これは各学校、それから各学年によって非常にまちまちなのですけれども、大ざっぱに言えば100時間から150時間ぐらいの幅の中で授業時数が不足している状況であります…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

この100時間から150時間の授業時数を回復するためには、いろんな方法があるのですけれども、本町では長期休業を例年よりも短くして授業日数のほうを回復してまいりた…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

文部科学省から今出ている内容としては、節目になる小学校6年生と中学校3年生についてはとにかく年度内で授業を終わらせると。それ以外の学年については、多少小学校6年…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

子供たちの学力の差の部分については、今回補正予算でも上程させていただいたドリルを買わせていただいて、まず基礎学力定着について行うことと、それから答弁書の中でも申…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

まず、中学校3年生の来年の高校入試の件でございますけれども、先月行った教育長会議の中では、道教委としては現時点では出題内容を変更しない、例年どおりの範囲で行うと…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

子供たちの心のケアの部分については、1答目で申し上げているとおりスクールソーシャルワーカーですとか、教育支援センター指導員とかなのですが、児童相談所と連携してい…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

子ども食堂についてのご質問です。まず、子ども食堂についてはコロナの状況がありまして、月2回実施していた食堂はただいまお休みとなっています。ただ、食材の配布、また…(続きは議事録で)

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出典:令和2年定例会6月会議 2020年6月16日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(45ページ) 間違いを知らせる

2020年3月10日(代表質問)町政執行方針答弁者 町長 戸田安彦、教育長 安藤尚志、財政課長 大黒克已、病院事務長 村上弘光、総務課長 高尾利弘、副町長 竹田敏雄、企画課長 工藤智寿、副町長 古俣博之答弁から 2,398日

質問

会派きずなの西田祐子でございます。会派を代表し、代表質問をさせていただきます。1項目め、町政執行方針についてであります。昨年10月、戸田町長は、前回に引き続き無…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

西田議員の代表質問にお答えいたします。町政執行方針についてのご質問であります。1項目めの基本姿勢についてであります。1点目の3期目の町政に臨む姿勢についてであり…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

教育行政執行方針についてのご質問であります。1項目めの学校教育についてであります。1点目のALTの活用における効果と課題についてでありますが、本町の児童生徒はコ…(続きは議事録で)

再質問

再質問させていただきます。1、町政執行方針についてであります。(1)、基本姿勢についてですが、誰もが幸せを実感できるふるさとづくりに取り組むと町長は述べておりま…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

それでは、私のほうから2項目めの財政運営についてのところでご答弁をさせていただきたいと思います。まず、最初の再質問で令和2年度の予算編成の状況というようなことで…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

それでは、私は(3)の町立病院について2点ご質問でございます。まず、1点目のICTの件でございます。このICT化、特にこの医療の分野につきましてもここ最近飛躍的…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

私のほうからは、会計年度任用職員の関係と人事管理の関係をお話しさせていただきたいと思います。幾つかございましたけれども、まず採用時の給料の格付でございます。これ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

私のほうから1項目めの基本姿勢についてお答えしたいと思います。ふるさとづくりに対するどのような予算を組んでいるかという部分なのですけれども、執行方針の中にもあり…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

私のほうからは、(5)番目にありました人口ビジョン、それからまち・ひと・しごと創生総合戦略、現戦略についての課題についてお話をさせていただきたいと思います。課題…(続きは議事録で)

再々質問

再々質問をさせていただきます。1点目、2点目、3点目、5点目については理解させていただきましたので、(4)の人事管理と会計年度任用職員制度についてお伺いいたしま…(続きは議事録で)
続きまして、学校教育についてです。再質問をさせていただきます。外国語指導助手は、学習指導要領の変更で子供たちが新たな形でもって授業を受けていかなければならない。…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

町長の答弁の前に、私のほうから組織の在り方について総合的にご質問があったので、ご答弁をさせていただきたいと思います。これまでの定員管理上の課題といいますか、当初…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

組織体制とか定員の管理計画等々のご質問でございます。今古俣副町長がお話ししたとおりなのですけれども、それに併せて、先ほど西田議員も業務の再点検というお話がござい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

それでは、学校教育のALTのほうから順番にお答えをしていきたいと思います。まず、ALTと子供たちの触れ合いの時間の確保についてのご質問でありました。副次的な効果…(続きは議事録で)

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出典:令和2年定例会3月会議 2020年3月10日 議事録 PDF(19ページ) 間違いを知らせる

2019年12月16日少子化対策答弁者 町長 戸田安彦、子育て支援課長 渡邊博子、学校教育課長 鈴木徳子、教育長 安藤尚志、生涯学習課長 池田誠、企画課長 工藤智寿、副町長 古俣博之、財政課長 大黒克已、アイヌ総合政策課長 三宮賢豊、経済振興課長 藤澤文一答弁から 2,483日

質問

西田祐子でございます。一般質問させていただきます。白老町の高齢化は、限界集落と言われる50%に限りなく近づいております。それに引きかえ、平成25年に町内の3中学…(続きは議事録で)
子供を取り巻く環境と安全についてであります。1項目めの出生数と出生率につきまして、少子化対策についてのこれについては先般の同僚議員の質問で理解していましたので、…(続きは議事録で)
次に、児童クラブについてお伺いいたします。4月にウポポイが開設され、ウポポイ関連施設に若い人たちがこれから働くようになります。観光やサービス業に携わる保護者がふ…(続きは議事録で)
この児童クラブは、保育園に行っているときはある程度の時間まで預かってできるけれども、小学校1年生の壁というのがあって、子育てした方はみんなそうだと思うのですけれ…(続きは議事録で)
私は、これはやっていかなければ白老町の人口はますます少なくなって、近隣市町村に若い世代がとられてしまうのではないかなという危惧を抱いておりますので、ぜひこれは前…(続きは議事録で)
児童生徒の登下校時の安全管理対策なのですけれども、これは前に補助金の対象になっているので、だめですということだったのですけれども、実は中学校統廃合から6年半経過…(続きは議事録で)
私は、登下校時の安全管理ということに対しては、北吉原ばかりではなくてあらゆるところでこれから必要になってくるのかなと思っております。特に白老町においては今後観光…(続きは議事録で)
ミナパチセは、まるまる育児教室などで子育てに悩んでいるお母さんたちが月1回やられているということなのですけれども、これは保健師とか、そういうようなきちんとした悩…(続きは議事録で)
ミナパチセのほうは、白老町でも新しくやるから、それと連携していくと言っていましたけれども、私は民間でやっているところも、町がやるからいいというわけではないのです…(続きは議事録で)
次に、子供を対象にした民間活動の中で白老ふれあい食堂ウタルがあります。子供たちに無料で食事と学びの場を提供していますが、この団体活動をどのように評価されているの…(続きは議事録で)
白老ふれあい食堂ウタルについてなのですけれども、子どもの貧困対策の推進に関する法律には地域における学習支援などが盛り込まれておりますが、子供の貧困の現状は保育園…(続きは議事録で)
平成30年6月、厚生労働省のほうから、子ども食堂の活動に関する連携・協力の推進及び子ども食堂の運営上留意すべき事項の周知についてということで通知が出ています。子…(続きは議事録で)
教育長から総括的なような答弁をいただきましたけれども、私も子ども食堂というものはやはり庁内で横断的な組織をつくって取り組まなければいけないところかなと思っており…(続きは議事録で)
2項目め白老町の文化・芸術活動について質問させていただきます。(1)、町民が培ってきた活動について。①、町内の団体数及び現状と対策は。②、今後の活動の方向性は。…(続きは議事録で)
町民が培ってきた文化、芸術についてお伺いいたします。白老町の第5次総合計画の中で施策目標と施策に対する課題、背景があると思いますけれども、ここの中で町民が豊かな…(続きは議事録で)
委託している事業というのはどういうようなものが主に多いのでしょうか。
去年たしか飛生の芸術祭が10周年ということで大規模にあるということだったのですけれども、地震の影響でそれが中止になって、それが今年度に繰り越されて、春のときから…(続きは議事録で)
10年前に410団体、まちづくり活動団体がありましたと。そして、文化団体連絡協議会においても随分数が減っているなと思います。今までの団体の慣例や規則などが時代に…(続きは議事録で)
ここの部分では、町民活動センターというのは白老町でつくっておりますし、そういうところも含めて活動していくような形にしていってほしいなと思っております。町民が培っ…(続きは議事録で)
国が大きく方向転換したのだなと思いながら最近の国の動向を見させていただいていました。正直言って私は最初に質問をつくるときに、別に文化について質問しようかなんて思…(続きは議事録で)
ウポポイ開設について質問させていただきます。我が国の文化GDPは2015年、平成27年度で約8兆8,000億円と言われています。日本の総GDP対比で1.8%と言…(続きは議事録で)
先ほど町内で行われている活動団体ということでアイヌ文様の刺しゅう関係団体が4団体、舞踊が1団体、アイヌ語教室関係で1団体ということになっていますけれども、地元芸…(続きは議事録で)
私は、アイヌ文化ばかりではないと思っています。白老町の魅力ある文化、それとか芸術、社台から虎杖浜まであるわけですから、いろいろな文化とか芸術が花開かなければ、白…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

少子化対策についてのご質問であります。1項目めの出生数と出生率についてであります。1点目の出生数と出生率の推移についてでありますが、平成元年の出生数は住民基本台…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

はまなす保育園についてのご質問ですが、まず延長保育についてです。はまなす保育園は、現在18時30分まで実施しております。その中で、お迎え時間が大体18時過ぎぐら…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

児童クラブの開所時間でございますけれども、現在平日は18時まで実施しております。土曜日については17時まででございますけれども、やはり児童クラブについては西田議…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

児童クラブの時間延長以外の例えば休日の預かりについてのご質問でございます。まず今年度実施したニーズ調査で休日等の預かりについて設問がございまして、希望されるとい…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

スクールバスの件ですので、私のほうでお答えしたいと思います。まず、スクールバスの運行協議会というものについては、開催はされてはおりませんが、登下校の安全プログラ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

申しわけありません。補助金の対象等の影響は特にないのと、今4キロと定めている部分については文部科学省で示されている学校の適正規模、配置のあり方の中で通学距離、小…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

今の段階ではまだ変えると決めるには至ってはいないということになります。

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

西田議員のほうから、町内の子供たちの登下校にかかわる安全確保という視点でスクールバスの活用ということでご質問をいただきました。先ほど質問の中にもございましたが、…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

ミナパチセで実施されておりますまるまる育児についてですが、この育児教室は育児に悩んでいるお母さんたちの不安や負担を解消したいということで、町内にお住まいの助産師…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

私のほうから演劇鑑賞の団体の親と子の劇場のほうのご説明をさせていただきたいと思います。子供たちにすぐれた演劇鑑賞の機会を提供するということで、子供も大人の方も月…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

まるまる育児についてのご質問ですが、この育児教室は助産師が単独でやられているということで、町内にお住まいの助産師がやられているということで、保健師がかかわりとい…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

演劇鑑賞の事業の関係につきましては、子供を対象とした団体全てに言えることは、今子供の数が減ってきているので、団体も淘汰されてきたり、団体もどんどん、どんどん減っ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

親と子の劇場の今後のあり方に対して、行政としての支援はどうするのだという多分ご質問だと思います。課長のほうからも答弁がございましたけれども、この団体に限らず、人…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

白老ふれあい食堂につきましては、子供だけではなく地域の大人も参加してということでありますが、栄養のバランスのとれた食事を提供したり、また居場所を提供するというこ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

今就学援助の率ということでお話があったので、今年度でいくと現在25%ぐらいで、大体例年3月ぐらいにかけて申請等がふえていく場合がありますので、25から28%ぐら…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

一昨年からふれあい食堂開設についての相談ですとか、みんなの基金の相談を受けた経緯から、私のほうからお話しさせていただきたいと思います。確かに貧困だとかそういう部…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

今地域における子供たちの学習支援についてご質問をいただきました。まず、教育委員会の立ち位置として、まずは学校の中において子供たちの居場所をつくり、そして日々の教…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

私のほうで先ほどのご質問にお答えしたいと思います。子ども食堂にかかわる厚生労働省の通知に対して具体的にどのような対策をとるのかというようなご質問であったかと思い…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

1点目の補助の部分について私のほうから若干答弁させていただきたいと思います。町民全体の町民活動という捉えの中で、子ども食堂の件ばかりではなくて、町民全体の町民活…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

まず、居場所づくりにつきましてですが、今回のウタル補助につきましては、貧困家庭に限らずということで広く子供たちが集まる場所ということで事業を実施しております。そ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

それでは、総括になるかどうかはわかりませんけれども、今までの西田議員の質問を受けまして答弁をさせていただきたいと思います。るるご質問がある中で、次世代の子供たち…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

地域づくり総合交付金の関係でございます。この地域づくり総合交付金はさまざまな用途に使われているというのはご承知のことかと思いますけれども、要綱の中で下限が50万…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

下限の部分は50万円以上ということで、事業費が100万円以上であることが必要で、そういうような中身になっているということでございます。〔何事か呼ぶ者あり〕

答弁 企画課長 工藤智寿

済みません、地域づくり総合交付金、本町の予算でいいますとさまざまな用途、防災の関係ですとか、本当に地域のための北海道の補助ということで押さえております。この場で…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

白老町の文化、芸術活動についてのご質問であります。1項目めの町民が培ってきた活動についてであります。1点目の町内の団体数及び現状と対策と2点目の今後の活動の方向…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

第5次総合計画の中で西田議員がご説明いただきたいようなさまざまな活動を目的に動いてきたわけでございますけれども、1番の部分につきましては、まず現状を言いますと教…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

社会教育の事業の委託関係でいきますと、生涯学習で進めるべき青少年教育関係、成人教育、芸術、文化の活動の推進に関する事業、団体としては「蔵」への委託事業となってお…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

まず、活動団体の減というところで1答目でお答えしている部分につきましては、町民活動団体が団体数として、先ほどの1答目の答弁にありますが、102団体です。10年前…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

使用料の見直し等につきましては、おおむね3年に1度ということで見直しを行ってきております。使用料の設定に当たっては、かかる経費と、それから使用率だったり、そうい…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

これら団体の活動が時代にだんだんそぐわなくなってきているのではないかというところの見直しの考え方についてでございますが、社会教育の中期計画が今年度で5カ年の計画…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

いろんな分野での活動がありまして、その中で芸術、文化というところの考え方からまずお答えしたいと思うのですけれども、芸術、文化、今我々が公共的な部分で予算をつけて…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

先ほど来芸術、文化にかかわってさまざまなご指摘をいただきました。芸術、文化の持つその一つの特性として、感動であったり、喜びであったり、そういったものが人の生活を…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

先ほどは大変申しわけございませんでした。地域づくり総合交付金についてでございます。本町の本年度の予算額につきましては、6,840万円ということになってございます…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

文化、芸術の観点から、ウポポイが2020年に完成した後に我々の文化、芸術活動をある程度魅力のあるものに提供できないと結局は芸術、文化に触れる機会がないのかなとい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

白老町全体の稼ぐということでの答弁はできませんけれども、まず1答目でお答えいたしましたこの4団体は全てが皆さん営利を目的にしている団体ではなくて、アイヌ語教室な…(続きは議事録で)

答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)

私のほうからはアイヌ文化の部分をお答えします。先ほど答弁がありましたアイヌ文様の刺しゅう団体、舞踊団体の方々は基本的にアイヌ協会に入っている方が多くおりまして、…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

ウポポイの開設に関してというご質問の中で、いかにアイヌ文化を稼ぐ力につなげていくかという観点から私のほうからも答弁させていただきます。現在私どものセクションでは…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

今非常に壮大な内容といいますか。町としてしっかりとしたものを持ちながら進んでいかなければならないことだと思いますけれども、まずは文化ないしは芸術、特に文化をどう…(続きは議事録で)

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出典:令和元年定例会12月会議 2019年12月16日 議事録 PDF(16ページ) 間違いを知らせる

2019年9月6日移動困難者対策答弁者 町長 戸田安彦、企画課長 工藤智寿、健康福祉課長 久保雅計、高齢者介護課長 岩本寿彦答弁から 2,584日

質問

11番、西田祐子でございます。本日は、移動困難者対策ともう一点、障がい者対策について伺います。今までいろいろと伺ってまいりましたけれども、改めて移動困難者対策、…(続きは議事録で)
11番、西田祐子でございます。地域循環バス、デマンド交通、人工透析送迎サービス、障がい者タクシー補助、福祉有償運送のそれぞれまちの負担額と利用者人数、利用料金を…(続きは議事録で)
今ほど財源について伺ったのですけれども、なぜここを聞くかといいますと、やはり町民にとって、元気号バスとかデマンドバス、福祉、それから人工透析とかいろいろしている…(続きは議事録で)
先般のとき聞かなくて、もっときちんと聞いておけばよかったかなと思ったのですけれども、きょう聞けてよかったなと思うのですけれども、正直言いましてこれだけの財源が、…(続きは議事録で)
利便性を高めるという意味ではぜひいい方向にいっていただければと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

移動困難者対策についてのご質問であります。1項目めの移動困難者ごとに把握する調査が地域ごとに必要ではないのかについてであります。高齢者、身体障がい者、精神障がい…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

私のほうからデマンドバス、それから元気号についての状況をお伝えさせていただきたいと思います。まず、元気号の利用人数につきましては、30年度延べ3万200人となっ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

福祉有償運送と重度タクシーチケットの関係、私のほうからお答えさせていただきます。まず、福祉有償運送につきましては、決算金額951万9,000円で、延べ人数は1万…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)

私のほうからは、訪問型サービスDについてご説明をさせていただきます。昨年8月から始めたサービスでございますが、8カ月におきまして利用件数は260件、260人の方…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

元気号、それから並びにデマンドバスについては、全て一般会計からということで、町費ということになってございます。それと、つけ加えさせていただきますと、運賃の収入は…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

タクシーチケットにつきましては、町の負担でございますので、先ほど申し上げましたが、約39万円ということでございます。

答弁 企画課長 工藤智寿

先ほどから少し答弁漏れがあったようで、申しわけございません。元気号、それからデマンドバスにつきましては、それぞれ特別交付税措置ということで事業費の8割ということ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

人工透析の部分もお答えしたほうがよろしいかと思いましたので、人工透析の送迎サービスの事業費につきましては約957万4,000円でございまして、そのうち分担金とし…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)

訪問型サービスDの助成金の関係でございますが、こちらのほうにつきましては国等からの補助金等は一切ございませんで、全額介護保険事業の予算から支出しているという状況…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

先日も特別委員会の中でもアイヌ新型交付金の関係で生活循環バスのお話をご説明させていただいたとおりでございますが、予算ベースでちょっとご説明をさせていただければな…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

今新型交付金を活用した中で経費も当然下がる中、さらには利用者の充実といいますか、利活用されるような交通形態にしていかなければならないという考えのもと、今まだ実証…(続きは議事録で)

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出典:令和元年定例会9月会議 2019年9月6日 議事録 PDF(26ページ) 間違いを知らせる

2019年9月6日障がい者対策答弁者 健康福祉課長 久保雅計、高齢者介護課長 岩本寿彦、副町長 古俣博之、町長 戸田安彦答弁から 2,584日

質問

次、福祉交通券のことについてお伺いいたします。障がい者対策になっているのか、低所得者の支援になっているのか、その辺をお伺いしたいと思います。障がい者の方々の申込…(続きは議事録で)
よりよいものにしていただきたいと思うのですけれども、ドア・ツー・ドアを必要とされている方はたくさんいらっしゃると思います。特に駅の階段の上りおり、買い物行ったと…(続きは議事録で)
先日厚生労働省の元専門官という方にお会いする機会がありました。介護予防とか日常生活支援総合事業のB型、D型サービスが全国的に見てもほとんどない状態だと。白老町は…(続きは議事録で)
地域ケア会議でやるのは別にいいのですけれども、国の基準としては自由にいってくださいと言っているのです。高齢者の生活支援をするために、高齢者の人方が自宅にいるので…(続きは議事録で)
それでは、その地域ケア会議はいつ始められて、地域ケア会議にかけて実際に運行されるのがいつごろになるのかお伺いします。
ぜひ前向きに使い勝手のいい、そういうものにしていただければと思います。また次に、それを支える、生活支援を支える組織がどうなのかということだと思うのです。実際に町…(続きは議事録で)
福祉有償運送であれば、町の運営協議会を経て、町のほうの運営協議会を経て許可が出るわけですよね。そういうようなものをきちんととっているということですか、それともた…(続きは議事録で)
そういうことをきちんとされるということは、すごく大事なことだなと思います。さらに、白老町から補助をもらうという場合において、確定申告しなければきちんと納めている…(続きは議事録で)
つまり必要ない、そこだけあればあとは要りませんよと理解してよろしいのですね。そこだけ確認させてください。
それでいいということであれば、白老町でそういうことでと思うのですけれども、私は正直言って町の補助金をもらう以上は一般の入札と同じように税務課のほうにきちんと届け…(続きは議事録で)
2点目の質問に移らさせていただきます。2、障害者対策について伺います。(1)、障がい者福祉の推進に当たり身体障がい者、精神障がい者、知的障がい者、難病患者の方々…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまのご質問のタクシーチケット関連のご質問の件ですが、まずタクシーチケットにつきましては、先ほど申し上げましたが、一応前年と比較した上で申し上げますと前年は…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまのご質問の件でございますが、ニーズを把握してというところでございますが、今国のほうでも交通政策という中でタクシーの相乗りを認めるとか、そういうところも出…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)

利用の内容等についてでございますが、このサービスにつきましては国のほうでも市町村が地域の実情に応じてサービス内容を検討していいということになってございます。それ…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)

ただいまのお話につきましては、私のほうも十分理解できます。そういったところで、地域ケア会議の中にも実際事業者も入っていますので、そういったところから現場の声も聞…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)

まず、昨年8月から、30年度の事業につきまして、今月末に地域ケア会議を開催いたしまして、検証させていただきます。そこで、必要があれば次年度の予算に反映できること…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

福祉有償運送事業の登録の免許の関係のご質問かと思います。こちらにつきましては、現在3年ごとに確認しておりまして、免許のコピーなどをいただいて確認しているような状…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

運転免許だとか、そういう登録の状況を確認しているところでございます。

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

申しわけございません。ちょっと勘違いして聞いておりました。福祉有償運送事業者の関係でございますが、まず運輸局のほうに届け出していただいて、その運輸局のほうからう…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

こちらの事業につきましては、運輸局のほうに届け出られた書類に不備がなくて、承認されたということであれば、うちのほうとしてはそれ以上の確認は今のところしていない状…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

現在のところ、今のところ必要ないと考えているところであります。

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

さまざまご質問に対してしっかりと即答ができなかった部分、私のほうからもおわびを申し上げたいと思いますけれども、最終的に議員のほうからありましたさまざまな事情を持…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

障がい者対策についてのご質問であります。1項目めの障がい者福祉の推進に当たり身体障がい者、精神障がい者、知的障がい者、難病患者の方々の課題と地域ごとの早急な調査…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。障がい者福祉ということで障がい者対策なのですが、それぞれの白老町内にある障がい者団体のお名前、また施設があると思うのですけれ…(続きは議事録で)
年に3回ほど懇談しているということなのですけれども、またこの障がい者福祉計画、ここの中でもアンケートをとっているのですけれども、そこの中から健康福祉課としてはど…(続きは議事録で)
3点ほどありましたが、そこの中で1つ生活費などのお金の管理について大変だというような答弁がありましたけれども、実際に白老町では社会福祉士が不足しており、成年後見…(続きは議事録で)
検討していただけるということで、前向きに私は捉えさせていただきますけれども、やはり福祉施設のほうも非常に困っている状況で、ほかの議員もこの成年後見人制度について…(続きは議事録で)
副町長のおっしゃってくださったとおりだと思います。一法人に求めていくのはもう限界があると。やはりまちを挙げてきちんとやっていくべきだろうなと私も思います。実際に…(続きは議事録で)
私もぜひそういうものがなくなってくれればいいかなと思っています。でも、そういう福祉施設のほうも一生懸命頑張っているのです。地域ほっこり食堂とかワンデーシェフも月…(続きは議事録で)
副町長から前向きな答弁をいただけましたので、期待はしておりますけれども、1年ちょっと前に老朽化するので移転したいという話があったときに担当課としてはアンテナを高…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

大変申しわけございませんでした。先ほどのご質問でございますが、事業所につきましては7カ所ございまして、具体的にお名前を挙げますとどんぐり、あとは社会福祉協議会、…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまの課題の把握の件でございますが、今のところ先ほど町長からご答弁申し上げたとおりの通院ですとか、日常、暮らしの事務手続でございますとか、生活費のお金の管理…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

社会福祉士が不足ということでございましたが、ことし社会福祉士、職員としてたしか採用している部分はありますので、町としてはその点は少しよくなったのかなというのは思…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)

高齢者のほうも関係ありますので、私のほうから若干答弁させていただきます。後見人の対応につきましては、高齢者も今、後見申し立てというのがふえてきております。そうい…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

議員のほうからご指摘があった福祉施設等々の中における介護人材も含めての人材不足というのは町としても押さえております。そして、実際にその関係者からも声として伺って…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

これまでよく聞かれることとしては、やはり障がいを持っている方々が集まるといいますか、そういうことに対して地域的にさまざまな声があるということは聞くところでござい…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまご質問がありました件でございますが、その事業者からのご相談ということでございますが、老朽化の件ということでは伺っておりますが、施設を設けるというところは…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

今ありましたある社会福祉法人の老朽化の件でございますけれども、その件について私のほうでつぶさに把握していないので、内容的な部分の答弁はできませんけれども、そうい…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

何回も申し上げますように、議員からご指摘がされたような部分で行政としてまだ不足な部分というのは、それは真摯に受けとめて、今後の施策づくり、そして町のまちづくりに…(続きは議事録で)

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出典:令和元年定例会9月会議 2019年9月6日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(30ページ) 間違いを知らせる

2019年6月19日難病・障がい者について答弁者 町長 戸田安彦、健康福祉課長 久保雅計、副町長 古俣博之、教育長 安藤尚志、子育て支援課長 渡邊博子、経済振興課参事 臼杵誠、経済振興課長 藤澤文一、総務課長 高尾利弘答弁から 2,663日

質問

会派きずなの西田祐子でございます。白老町の難病、障がい者、外国人対策、子供が住みやすいまちづくりということで大きく3本質問させていただきます。まず最初に、第5期…(続きは議事録で)
町長におかれましては、難病患者の方々に新年会とかいろいろな形で非常に関心を持っていただいて、難病患者の方々も、また課長職の方々も、管理職の方々も非常に一生懸命や…(続きは議事録で)
わかりました。このほかにプラス難病患者も入るのでしょうか、済みません、もうちょっと説明してください。
白老町の人口が今は1万7,000を切っていますから、大体1割近い方々がいると。これにプラスアルファ、発達障がいの方々がたしかまだこの人数に入っていないのではない…(続きは議事録で)
課題ということなのですけれども、重度障害者タクシー料金補助金につきましてはこの後何点か質問させていただきますので、その後またもう一度お伺いします。重度障害者タク…(続きは議事録で)
このタクシー料金の事業なのですけれども、社台から白老の本町まで来るとしましたら、タクシーだと1,800円くらいと聞いています。タクシー券を使うと550円ですけれ…(続きは議事録で)
私も先ほどからずっと課長の答弁を聞いていて、白老町もきちんと、その辺はやはり国と連携してやるのも大事だけれども、白老町独自としての考え方も持って先行してやってい…(続きは議事録で)
経済状況がよくなればということなのですけれども、白老町の財政が大分よくなってきたように、先ほど議員の質問でも何かそれに近いような答弁もいただきましたけれども、私…(続きは議事録で)
続きまして、発達障がいについてお伺いいたします。発達障がいの実態把握がされていないと白老町の福祉計画の中で今回報告されております。発達障がいの必要性は、早期に発…(続きは議事録で)
これは白老町で昨年3月に出してくださった障がい者福祉計画、障がい児福祉計画ですけれども、それではここの8ページの発達障がい者の推移というところで実態は把握されて…(続きは議事録で)
芽室町のものは参考にしていらっしゃると、正直言って芽室町は、全国的に進めていて全国の方々がそれを目指して同じようなシステムを構築しているという状況になっています…(続きは議事録で)
障害者総合支援法というものがせっかくできていながら、利用される方が少ないというのは非常に残念なことだと思います。そのためにも、ぜひいろんな方々にうまく使っていた…(続きは議事録で)
そのような事業所と定期的に話をしていると今言っていましたけれども、私は難病連の団体の事務局をやっておりますけれども、一度もどうなのですかというお声をかけられたこ…(続きは議事録で)
非常に楽しみな答弁をいただきまして、私はうれしいなと思っています。やはり障がい者といえどもまちの中で宴会もしたいし、お友達と会ってお食事もしたいし、お茶も飲みた…(続きは議事録で)
障害者雇用推進法によりまして義務づけられている方々がたくさんいらっしゃるのだけれども、白老町の場合も例えばこの施設がすごく古いので、車椅子の方とか、やはり雇用さ…(続きは議事録で)
白老町の民間の部分も助成があるということなので、ぜひそういうところはPRしていただければありがたいと思います。もう一件、白老町の障害者優先調達推進法による物品調…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

難病、障がい者についてのご質問であります。1項目めの難病患者と障がい者の現状と課題についてであります。白老町の難病患者登録数は平成29年度末で177人であり、障…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまの障がい者の数の件でございますが、障がい者の方の数につきましては1,524名のうちに重複して持っていらっしゃる方はカウントされておりますので、これはあく…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまの件でございますが、まず難病の登録者数につきましては、データが1年おくれになってしまっていますので、29年度末ということで町長のほうからお答えさせていた…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまのご質問でございますが、現在のところ対象者としましては障害者手帳1、2級、下肢機能、体幹機能及び視覚障がいのある方ということでやっておりますが、今のとこ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

まず、直近の30年度の数字のほうもお伝えしておいたほうがよろしいかと思いますので、そちらのほうをまずお伝えさせていただきます。こちらにつきましては、先ほど西田議…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

申請者数の減少がございますので、その辺につきましては以前の実績等を見ながら対象者のほうを確認した上で、利用されていない方についてはこちらから何らかのアクションを…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまの件でございますが、まずタクシー料金につきましては障害者手帳等をお持ちの方は割引率10%という割引の制度も一応、JRの料金が割引になったり、そういう制度…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまのご質問でございます。まず、交通費の助成の関係でございますが、こちらは西田議員のおっしゃられたとおり規則によりますと年3回となっているものではございます…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

先ほど私のほうから経済状況とお話しさせていただいたのですが、経済状況というのは、5,000円と例えば設定したときにそれがいつの段階で設定したのかというところで、…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

議員のほうからるる難病患者を含めて障がい者の福祉政策ということのご質問等がありました。細かいところは今一つ一つということではないですけれども、議員がご指摘になっ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

学校現場における発達障がいの状況についてお答えをしたいと思います。まず、発達障がいという言い方ですけれども、これはきちんと医師の診断を受けた子供でないと発達障が…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

発達障がい児の早期発見のご質問です。発達障がい児に関しましては、乳幼児健診等で発達のおくれなどを発見して、ちょっとおくれがあるなと思われるお子さんにつきましては…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

子育て支援課長のほうからお話がありましたけれども、白老町としましては母子手帳が交付された段階で「みらいすけっち」というものをお渡しして、例えば相談するところの一…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまのご質問でございますが、まず数のほうが実態が把握されていませんというのは確かに議員おっしゃるとおりでございますので、次の計画をつくる段階の際にはここら辺…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

先ほどの件でお答えさせていただきます。まず、居宅介護のほうです。居宅での入浴、排せつ等の援助ということで、こちらにつきましては30年の実績は19名でございます。…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

課題等につきましては、やはり利用されている方や利用したいと希望されている方が相談をどこにしたらよいかわからないというようなことがアンケートの結果多いというところ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

定期的にそのような団体とは協議会等を含めて情報交換しているところでございますし、また例えば就労支援する事業所等におきましても、そのような事業所とも情報交換しなが…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課参事 臼杵誠

町内の商業施設におけるバリアフリーの現状でございますけれども、先般商工会においてアンケート調査がなされておりまして、その中の項目として、あらゆる方が来店して心地…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

ただいま西田議員のほうから埼玉県の行田市の観光マップにバリアフリー化されたトイレを落とし込むといったような事例がお話しされましたけれども、これからウポポイの開設…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

私のほうで全体的な部分の国、地方ということで、人数というより、法定の雇用率というのが先般平成28年度に変わって30年度から適用されているのですけれども、一般の民…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

障がいを持った方の就労の状況でございます。それで、これは苫小牧のハローワーク管内の数字ということでご紹介させていただきたいと思いますが、今手持ちのものが2月末現…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

障害者優先調達推進法の関係でございます。こちらにつきましては、白老町の町の役場内でそういう障がい者就労施設等に発注する場合の状況でございますが、実績としましては…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

先ほど来から民間企業が障がいを持った方を雇用するための支援制度といったようなお話もございましたので、私のほうから答弁させていただきたいと思います。障がいを持った…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

さまざまな障がい者、議員のほうから障がい総合支援の全体的なあり方、法的な部分も含めてご質問、ご指摘がありました。そういう中で、本町が今多文化共生ということで共生…(続きは議事録で)

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出典:令和元年定例会6月会議 2019年6月19日 議事録 PDF(37ページ) 間違いを知らせる

2019年6月19日外国人対策答弁者 町長 戸田安彦、経済振興課長 藤澤文一、副町長 岡村幸男、総務課長 高尾利弘答弁から 2,663日

質問

2点目の外国人対策についてお伺いいたします。外国人材の受け入れ、共生のための総合的な対策を平成31年4月、国は行っております。日本の状況は、先進国間で人材争奪戦…(続きは議事録で)
外国人対策の人数と状況と課題ということを質問させていただいたのですけれども、結構いろんな国の方々がいらっしゃって、これに全部対応するというのには、多言語化と言い…(続きは議事録で)
アドバイザー制度とか情報共有を行う会議とか、こういう取り組みが国としてはされていますけれども、白老町はこの取り組みをされていますかと聞いているのです。
これは先ほど言いましたけれども、総務省です。国がやっている事業なのです。それに対してアンケートを行って、それぞれの自治体がどういうことをしてほしいのと聞いたら、…(続きは議事録で)
わかりました。町としてはやっていないということはわかりました。それでは、北海道のほうです。外国人材の受け入れ拡大、共生に向けた対応方向ということで、これは31年…(続きは議事録で)
申しわけないのですけれども、外国人労働者の方々といえどもここのまちに住んでもらって、白老町はいいよね、住みやすいよね、働きやすいよねと、やはりそういうふうに感じ…(続きは議事録で)
岡村副町長の答弁で、大体白老町の姿勢はきちんとやっていただけるのだというのがわかりました。ただ、問題はやっぱり多岐にわたるのですね、外国人の対応をするにしても。…(続きは議事録で)
では、ウポポイ開設後の課題について質問させていただきます。答弁の中にもありましたけれども、多言語による情報発信や伝達手段、また災害発生時の有事の際の対応、これが…(続きは議事録で)
私もぜひそれは白老町もやってほしいなと思っていたのですけれども、課長が先に答弁してくれたので、うれしいなと私は思って聞いておりました。国も若干、観光立国と言って…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

外国人対策についてのご質問であります。1項目めの在住外国人の人数、現状と課題についてであります。令和元年5月末現在の本町における在住外国人は、ベトナムが74人、…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

ただいま複数の国籍の方が在住されているといったような状況の中で、そういった窓口がないかというようなご質問かと思います。まず、先ほど外国人の居住状況や何かの答弁も…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

まち単独でそういった制度は設けてございません。

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

ただいまご質問の件については、町としては行っておりません。

答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)

多文化共生という部分でいえば、私どものほうのまちでやっている多文化共生と今総務省が提唱している外国人向けの多文化共生とは若干違っておるのですが、そういう意味では…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)

お話の内容は、外国人の方たちにどれだけ白老町に住んでいただいて、そして環境をきちんとつくっていけるかという前向きなそういう対策を町としてとる必要があるのではない…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)

現状多くの外国人が、158人住んでいらっしゃるというのは、働く場所として白老町を選んでいただいて、その企業さんで働いていただいているという、そういう状況でござい…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

ウポポイの各施設、複数ありますけれども、そこについては旧民族博物館が一時避難場所としては協定を結んでいたという経過も踏まえまして、今現在国立アイヌ民族博物館の2…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

若干補足させていただきます。ウポポイの開設によって多くのインバウンドの方、外国人の観光客がふえる想定の中で、現在観光庁のほうで在日外国人の旅行者の方々に対して、…(続きは議事録で)

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出典:令和元年定例会6月会議 2019年6月19日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(50ページ) 間違いを知らせる

2019年6月19日子供が住みよいまちづくり答弁者 町長 戸田安彦、子育て支援課長 渡邊博子、副町長 古俣博之答弁から 2,663日

質問

そこで、白老町の子供が住みよいまちづくりをつくるために質問させていただきます。(1)、白老町子供の生活実態調査から見えてくる現状と課題を伺います。(2)、児童ク…(続きは議事録で)
子供が住みよいまちづくりということで1点目と2点目、2つまとめて質問させていただこうと思いますので、よろしくお願いいたします。まず、子供の生活実態調査から見えて…(続きは議事録で)
私も7月につくっていただけるというのはちょっとびっくりしましたけれども、いいことだなと思っております。包括的な支援を行う体制の整備とは言っていますけれども、実際…(続きは議事録で)
子育てふれあいセンターは、お子さんを預かっていただいて、現在児童クラブでは、下校時から6時までなのです。ところが、実際には、保育園もそうなのですけれども、朝学校…(続きは議事録で)
総務省が発表しました2017年度の就業構造基本調査によりますと、25歳から39歳の育児世帯の女性のうち、働いている人の割合が75.7%で過去最高となっているとい…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

子供が住みよいまちづくりについてのご質問であります。1項目めの白老町子供の生活実態調査から見えてくる現状と課題についてであります。小学5年生、中学2年生、保護者…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

子供を安全、安心に預けられる場所ということで、その整備がまずは必要だと調査結果からわかりました。まず、世帯収入が低い世帯は、正規雇用ではなくてパート、アルバイト…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

子育てふれあいセンターの改修につきましては、国の交付金も活用するということで、申請がこれからになります。その申請の後、内示をいただいた後に実際に改修の着工になる…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

ただいま議員もおっしゃられました今回やった調査、またほかの調査などでも児童クラブの開設時間を延長してほしいというニーズがあるのは十分承知しているところであります…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

今の子育てのあり方の中で、今回議員からもご指摘がありましたように、この生活実態調査の結果報告を見ましても、先ほど町長も1答目に答弁されたように保護者の就労が8割…(続きは議事録で)

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出典:令和元年定例会6月会議 2019年6月19日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(55ページ) 間違いを知らせる

2019年3月12日安心して暮らせる地域づくり答弁者 町長 戸田安彦、健康福祉課長 下河勇生、総務課長 高尾利弘、財政課長 大黒克已、高齢者介護課長 岩本寿彦答弁から 2,762日

質問

戸田町政4年目の最後の質問者となりますので、よろしくお願いいたします。町長に行政執行方針の中から2項目質問させていただきますし、また4年間の総まとめ的な内容にも…(続きは議事録で)
安心して暮らせる地域づくり、要支援者の避難所体制ということで質問させていただきます。避難行動要支援者名簿登録者数の合わせて689名となっておりますけれども、これ…(続きは議事録で)
実数は。
策定計画、一人一人に対する個別計画が策定されていないということなのですけれども、昨年9月の胆振東部地震では約99%の北海道の難病患者が避難していないという調査結…(続きは議事録で)
今課長自力で避難してくださいと、そうおっしゃいましたね。そうしたらこれは、避難行動要支援者名簿登録するという目的は一体何なのでしょうか。要支援者の人たちは自分で…(続きは議事録で)
ですから、名簿を作成する意味というのは、どこの地域に、どなたが、どのような状態の人がいるかということを把握するためにつくっているのですよね。把握しただけで実際に…(続きは議事録で)
やっぱり個人情報の関係でそこがネックになっているというのわかっていますけれども、私はこの質問何回ももう聞いているのです。ですからこれを的確にやっぱり進めていくと…(続きは議事録で)
次に、80歳以上の介護認定者と北海道の高齢化率について伺います。町は高齢者人口を過大に見積もっている傾向がないかということなのです。過大な財政出動になっているの…(続きは議事録で)
なぜこのようなことを聞いたのかといいますと、一般に高齢者がふえるということになりますと介護認定者がふえるということになると思うのですよね。介護認定者は約65歳か…(続きは議事録で)
町長、これ私は福祉有償サービスばかりではないと思っているのです。高齢者の方々が自宅でどんなことを困っているかといったら、例えば先日もヘルパー見えたのですけれども…(続きは議事録で)
次にもう入ります。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

安心して暮らせる地域づくりについてのご質問であります。1項目めの避難行動要支援者名簿の対象者と名簿登録者数、要支援者の災害時の避難場所や医療体制についてでありま…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

対象者の重複があるかどうかというご質問ですが、これは例えば高齢者の方で障がい者がある方もいらっしゃいますので、重複している部分はございます。その中で例えば障がい…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

実数は、これがその実数です。その中で例えば障がいであり高齢者であるという方は障がいを主にカウントしていますので、これが実数となります。もう一点、個別計画ですが、…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

難病患者の関係もございますが、先ほど言いました最終的には地域で見守っていただくその個別計画が、そこが最終的な目標になっているのですが、なかなかその計画どおりその…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

名簿の目的でございます。この名簿の目的は、先ほど町長のほうからご答弁をさせていただいた方が例えばどこどこの住所にいらっしゃるというところを把握するために名簿を作…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

おっしゃるとおりでございまして、何で名簿を作成するのかも含めまして実際のときに行動に役立てなければ、やはりせっかくつくった名簿自体も意味がないということになりま…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

福祉避難所につきましては、うちのほう避難場所としては今公表はさせていただいているのですけれども、やはり1答目でもお答えしたようにそれぞれ各病院というか、その福祉…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

高齢者にかかわる予算の積算のご質問かと思います。それぞれ原課においては、高齢者が対象となる経費等につきましては、ある程度人口推計もそうですけれども、それまでの決…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)

ただいまのご質問でございます。まず、昨日も一般質問のほうでお話はさせていただきましたが、昨年8月から移動サービスで訪問型サービスDというものをスタートさせていた…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

白老町に限らずどこの町も今高齢化が進んで、白老町も元気で長生きしてほしい、元気であるためには健康であってほしいということでいろんな町としての対策も含めて取り組ん…(続きは議事録で)

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出典:平成31年定例会3月会議 2019年3月12日 議事録 PDF(25ページ) 間違いを知らせる

2019年3月12日稼ぐ力の創出による活力あるまちづくり答弁者 町長 戸田安彦、経済振興課長 藤澤文一、企画課長 工藤智寿、総務課長 高尾利弘、財政課長 大黒克已、副町長 岩城達己、建設課長 小関雄司答弁から 2,762日

質問

稼ぐ力の創出による活力あるまちづくりに質問したいと思います。2018年度の旅行観光消費動向調査によりますと、日本人の国内旅行消費額は20兆5,160億円、訪日外…(続きは議事録で)
稼ぐ力の創出ということで電子マネー、クレジットカード払いの対策についてお伺いしたいと思います。再質問します。訪日外国人がどこの国から来るのか予想されていますでし…(続きは議事録で)
ことし10月から消費税が8%から10%になるということで国も今一生懸命その対策を練っているところなのですけれども、やはり白老町としても来年度から100万人の観光…(続きは議事録で)
今またコマーシャルではないのですけれども、ある企業がやっぱりこの電子決済するために100億円を出すと言っています。若い人たちは、もうどんどん使っていくと思います…(続きは議事録で)
当然東南アジア系の人が多いということになるとハラールの方も多いと思うのですけれども、それともう一つハラールのほかに菜食主義者とか絶対菜食主義者と言われているヴィ…(続きは議事録で)
ぜひそういうことでやっていっていただきたいなと思います。また、メニューに対してもそういうものが入っていませんよという表示も一つの方法かなと思っております。次に入…(続きは議事録で)
生涯活躍のまちの国や自治体の各主体の役割分担、連携について聞いたので、やっていないならやっていない、やっているならやっているどちらですか。
それでは、今総務課長が言ったこの2つの取り組みの中で、これ生涯活躍のまちというのは、これからの少子高齢化対策の決め手となるようにということで大都会から地方都市へ…(続きは議事録で)
この生涯活躍のまちの基本的な考え方というのは、やはり地域包括ケアシステムとの連携で生活支援とか介護予防とか健康管理とか健康づくり、それから医療とか介護のサービス…(続きは議事録で)
それでは、最後に空き家対策について質問させていただきます。このたび策定されました白老町の空き家等対策計画の民間空き家の対策は今回つくられたわけなのですけれども、…(続きは議事録で)
この空き家対策の人口減少対策、経済雇用対策として私はこう書かせていただきましたのは、先ほども食のバリアフリーのところでも言いましたけれども、いろいろな外国人がキ…(続きは議事録で)
空き家対策は、即効性が非常に高い対策の一つだろうなと私は思っております。やはり空き家対策の計画の中で答弁にもありましたけれども、空き家の流通促進に取り組んでいく…(続きは議事録で)
わかりました。これは、経済対策にも何にもならないということですね。では、ここにこうやって書いているのです。移住、定住施策の推進に伴う空き家等の利活用に関すること…(続きは議事録で)
これも個別計画ということで、だけれども、空き家等対策の推進体制はやはりそこの部分が抜けてしまっては、ただ空き家を持ち主にだけに負担させておいて、ではそれがそのま…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

稼ぐ力の創出による活力あるまちづくりについてのご質問であります。1項目めの電子マネーやクレジットカード払いの対策についてと、2項目めの食のバリアフリーを町来訪者…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

ただいまのインバウンドに対応したキャッシュレスについてのご質問でございます。今国別というお話がありまして、今ちょっと手持ちで資料はないのですが、今訪日外国人、民…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

ただいまのカードのキャッシュレス化の普及に対してのご質問でございます。今西田議員からお話しあったとおり、課題としてはそういった内容のものかなと思っておりますし、…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

海外から来られるインバウンドの方々の食べ物、嗜好といいますか、多言語化のメニューのお話でございます。これにつきましては、今年度の地方創生推進交付金事業の中でも例…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

ただいまのご質問でございます。食に対して菜食主義者のお話がございましたけれども、これはやはり料理を提供いたします飲食店、それから宿泊施設等々ございますが、そこが…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

生涯活躍のまちということで企画課が担当になるということになります。

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

ただいま西田議員から生涯活躍のまちの説明についてはるるいただきましたけれども、ここではちょっと稼ぐ力の創出という観点で、要は先ほども議論ありましたが、元気な高齢…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

この生涯活躍のまち、いわゆるCCRC、国のほうで言っている部分です。これは、実はまち・ひと・しごと総合戦略つくるときの方向性というので、まず一つがこのCCRCと…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

ちょっと私の説明が不足していたと思いますけれども、例えばもちろんまち・ひと・しごと総合戦略そのものが人口減少対策だとか、そういったものも含めた戦略でして、当然そ…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

生涯活躍のまちに関しまして、今西田議員のほうからたくさんのご意見頂戴いたしました。確かに取り組まなければならないことは多岐にわたっておりますが、当然地域包括ケア…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

公共施設の関係につきましては、公共施設と総合管理計画は28年度に策定してございますが、その後それを基本としながらそれぞれの公共施設等についての長寿命化等を含めた…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

ちょっと多岐にわたって空き家対策の中の質問という捉え方でお答え申し上げたいと思います。今そう空き家がどんどんあいていくと、やっぱりそこを有効活用していかなくては…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 小関雄司(建設課長は2019年3月まで)

空き家等対策計画の中身ということで私のほうからなのですけれども、今回のこの対策計画そのものというのは、あくまでもその空き家を適切に管理してくださいということを大…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

大変失礼いたしました。空き家対策の部分は、先ほど建設課長のほうからお話しあったとおり今空き家の状況のところの部分でございます。推進体制の部分で、企画の部分でまち…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

前段のご質問については、私のほうからお答え申し上げます。今回の空き家対策計画のその根幹というのは、今西田議員おっしゃるとおりそのまま放置していくと廃屋になってや…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

大きな視点でお答えしたいと思います。やはり何回ももう皆さんご承知のとおり、来年には象徴空間ウポポイの開設が決まっている白老町でございますので、私が掲げる多文化共…(続きは議事録で)

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出典:平成31年定例会3月会議 2019年3月12日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(31ページ) 間違いを知らせる

2018年6月19日町民の安心答弁者 町長 戸田安彦、建設課長 小関雄司、財政課長 大黒克已、副町長 岩城達己、高齢者介護課長 岩本寿彦、健康福祉課長 下河勇生、企画課長 工藤智寿、副町長 古俣博之、消防長 越前寿答弁から 3,028日

質問

おはようございます。会派きずな、西田祐子でございます。本日から質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。町民の安心を進めるために質問させていただきま…(続きは議事録で)
町民の安心を進めるために、公共施設等総合管理計画についてお伺いいたします。公共施設の中で全体の35%を占めている町営住宅の施設について伺います。サン・コーポラス…(続きは議事録で)
丁寧に説明をいただき、ありがとうございます。町営住宅というのは、町民にとりまして安心、安全な安い住宅で、本当に町民にとって必要な住宅かなと思います。先ほどもサン…(続きは議事録で)
平成33年から建てかえていきたいという計画なのですけれども、白老町は平成32年4月にアイヌ民族博物館の国立化が完成されて、多くの事業がそこのところで進んでいるわ…(続きは議事録で)
白老町の総合計画での平成31年度の目標人口は1万7,100人なのですけれども、現実的には平成29年度、簡単に言ってしまえば平成30年3月末現在で1万7,092人…(続きは議事録で)
町民の安心、安全のためにもぜひ古くなった建物は改修し、町民の暮らしを守るような雇用対策にも進めていっていただければありがたいなと思っていますので、お願いいたしま…(続きは議事録で)
ここで町長の答弁です。公共交通等を自力で利用できない人たちだと。移動困難者の対策をするのに、自力で利用できない人たちだというのであれば、例えばバス停にきちんとい…(続きは議事録で)
続きまして、循環バス、デマンド交通の町負担について先ほど答弁いただきましたけれども、元気号の利用者人数2万2,215人、デマンド交通につきましては2,019人、…(続きは議事録で)
循環バスは約1,357円、デマンドバスに対しましては3,222円、1人当たりこれだけ経費がかかっているということなのですけれども、実際にNPO法人でやっていらっ…(続きは議事録で)
補助として1件当たり400円ということは、これは運転手さんに対して出すものなのですか、一体何に対して出すものなのか、その辺もうちょっと詳しく説明をお願いします。
わかりました。そうしましたら、年間利用人数が先ほど1万3,823人と。まず1万人と計算した場合は、これに400円ということは、つまり事業者さんに年間400万円か…(続きは議事録で)
道内のほかの市町村に関しましても、特に町村です。本当に人口の少ないまちにいたしましては、ほとんどが福祉有償運送とか、過疎地運送、またはデマンド運送をやっているわ…(続きは議事録で)
前向きな検討をお願いしたいと思います。次に、3番目の自殺対策の取り組みについてであります。厚生労働省の昨年度の統計によりますと、白老町の自殺された方、答弁ではし…(続きは議事録で)
今ほど私と課長とでは人数の相違がありますよね。確定1では6名になっているのです。確定2では10名になっているのです。同じ厚労省の統計なのですけれども、それがどう…(続きは議事録で)
無理がどうしてもあるのかなと。分析していくわけにはと、そういうわけだから、国のほうでもぜひ市町村できちんとしたものをつくるべきだという考え方になったのではないか…(続きは議事録で)
策定するに当たって、国とか道のほうから援助とかは一切ないのですか。そのことを私は伺っていたのですけれども。
自殺対策については、近隣の苫小牧市では約10万人に対しての自殺率というのですか、そういうのは15.02、登別市が16.16、全国平均としても、近隣市町村の中でも…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

町民の安心についてのご質問であります。1項目めの公共施設等総合管理計画についてであります。1点目の具体的な計画策定の進捗状況についてでありますが、公共施設等総合…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 小関雄司(建設課長は2019年3月まで)

私のほうからサン・コーポラスと町営住宅の入居率等についてご説明いたします。まず、サン・コーポラスの入居率なのですけれども、入居率についてはここしばらく100%の…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 小関雄司(建設課長は2019年3月まで)

新しい町営住宅の建設の必要性ということでございます。これまでも建設については計画上はあったのですけれども、なかなか財政面で追いついてこなかったということが実態と…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

私のほうからお答えいたします。まず、公営住宅については、今計画の中で33年からということでご答弁してございますが、これは私どものほうと協議をいたしまして、現在健…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

総合的な考えでということでございますので、西田議員がおっしゃっているとおり、雇用対策というのは若い人たちがそこに定住してくる部分でも非常に大事なことと捉えてござ…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)

まず、それでは私のほうから要介護認定者の部分でございます。地域ごとの把握ということでは、検討会議のほうでは押さえて検討というものはしてございません。

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

障がい者におきましても、地域ごとに把握はしておりません。移動困難者としましては、障がい者全体が移動困難者と捉えております。

答弁 企画課長 工藤智寿

先ほど人数の把握の部分の前に検討会議のお話がございましたので、検討会議の内容を若干お話しさせていただければと思ってございます。昨年29年におきましては、全体で7…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

今お話にございましたバス停からの乗降者の人数ですとか、そういう把握の問題でございます。こちらにつきましては、過去においては地域バス元気号のアンケート調査なんかも…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

ご質問いただきましたコストの問題でございます。29年度につきましては、バスに係る1人当たりの経費としまして1,357.3円というような押さえでございます。デマン…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

済みません。バスとデマンドを合わせました運行に係るコストとしましては、利用人数から考えますと1人当たり1,512円になろうかなという計算でおります。〔何事か呼ぶ…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)

7月から実証実験で、今年度から始めます移動困難者への支援体制ということで訪問型サービスDというものを実施することで準備を進めてございます。サービス内容につきまし…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)

これは、あくまでも事業所さんのほうに、サービスを利用された方1件に対して400円を支払うというものでございます。〔「運転手さんの人件費として払うのか、何の形で払…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)

それは事業者さんの判断になると思うのですけれども、こちらのほうとしてはあくまでも1件に対して400円を事業者さんに払います。事業者さんのほうでは、それを収入とし…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

議員のほうからご指摘いただきました有償運送の部分でございますけれども、町としましても元気号、そしてデマンドということでの移動手段をもって進めているところでござい…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

タクシーチケットの件でございます。現状障がい者の1級、2級で下肢機能、体幹機能に障がいがある方に年間12枚で助成しているタクシーチケットの助成がございます。〔「…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

いいえ、今年度から6枚から12枚に変更しております。それを福祉有償に活用できないかというご提案かと思います。現状の考えとしましては、利用助成に関しましては、例え…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

バスの話でございます。昨年12月にダイヤ変更させていただいておりますが、先ほども申しましたとおり、今後においてもアンケート調査などの調査を進めながら、決して今の…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

議員おっしゃられた10名というのは、また別の資料かと思います。私どもが今回出させていただいたのは、厚生労働省が発表している数字を使った中では29年度は6名という…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

最近は、29年度までは自殺された方は2名、1名という状況で押さえておりますので、減ってきております。一概にこれが原因でことしはふえたとかということはなかなか言え…(続きは議事録で)

答弁 消防長 越前寿(消防長は2019年12月まで)

私のほうから救急で運んだ分で人数の違い、多分議員は納得していないのかなと思いますので、その部分でちょっとお答えさせていただきたいのですけれども、議員は10人とい…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

支援体制でございます。現状何か例えば地域で問題がある方は役場のほうにご連絡をいただく形になっております。現状は年齢で分けている状況で、65歳以上であれば高齢者介…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

今回30年度に自殺対策計画を策定するに当たり、胆振管内1市4町におきましても自殺対策協議会とかを開いております。その中で情報共有しながら、今回の計画につきまして…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

今年度事業としまして、心の健康推進事業としまして今回の計画策定とゲートキーパー研修ということで事業を挙げさせていただいております。その中で、道のほうから2分の1…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

計画の策定につきましては、先日6月6日にも帯広市におきまして、全道の市町村に対しまして国、道より内容について説明をしてもらったところでございます。今後年度内に自…(続きは議事録で)

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出典:平成30年定例会6月会議 2018年6月19日 議事録 PDF(5ページ) 間違いを知らせる

2018年6月19日白老町の史跡答弁者 教育長 安藤尚志、生涯学習課長 武永真答弁から 3,028日

質問

2点目の白老町の史跡について質問させていただきます。(1)、史跡白老仙台藩陣屋跡について。①、資料館の文献の現状と課題。②、藩士墓地の現状と課題についてお伺いい…(続きは議事録で)
ここの史跡、白老仙台藩陣屋跡地につきましては、三好堅物さんのご子息の方々から資料をいただいているということなのですけれども、そこの中で仙台市や一関市、またその関…(続きは議事録で)
この資料館というのは、来られる方々というのはやはり新しいものを発見したくて来るわけなのです。白老のアイヌ民族博物館の国立化があって、ほかにもこうやって仙台藩があ…(続きは議事録で)
魅力ある資料館づくりをお願いしたいと思います。もう一つの点なのですけれども、藩士墓地の現状と課題ということで伺ったのですけれども、ここの藩士の方々の墓地が歴史の…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

白老町の史跡についてのご質問であります。1項目めの史跡白老仙台藩陣屋跡についてであります。1点目の資料館の文献の現状と課題についてでありますが、資料館では約30…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 武永真(生涯学習課長は2019年3月まで)

西田議員のおっしゃるとおり、あの資料館の資料というのはほとんど三好堅物の子孫からの寄贈になるものであります。最近におきましては、平成21年度にロータリークラブか…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

まず、仙台陣屋の位置づけとして象徴空間の関連施設というような位置づけについては十分認識しておりますし、そういう位置づけの中で今回第2次整備計画の着手に至っている…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 武永真(生涯学習課長は2019年3月まで)

藩士墓地につきましては、白老における仙台藩士の死没者につきましては今のところ23名となっております。そのうち、仙台藩士の墓には7人分のお墓があり、また草刈運太郎…(続きは議事録で)

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出典:平成30年定例会6月会議 2018年6月19日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる

2017年9月13日在宅高齢者等の暮らし答弁者 町長 戸田安彦、高齢者介護課長 田尻康子、健康福祉課長 下河勇生、副町長 古俣博之、消防長 越前寿、生活環境課長 山本康正答弁から 3,307日

質問

11番、西田祐子でございます。在宅高齢者の暮らしについてお伺いいたします。(1)、白老町の見守りについて。白老町では、後期高齢者が大変増加しております。独居高齢…(続きは議事録で)
11番、西田でございます。①番目の白老町の見守りについてですけれども、見守りネットワークに登録されている人数、本人や家族、また民生委員児童委員とか、そういう関係…(続きは議事録で)
見守りネットワークに登録されている人数がまだ10人未満、それで災害時の要援護者支援計画で今登録されている方が767名、そういうふうに理解してよろしいですね。
わかりました。そうしましたら、今度白老町の地域見守りネットワークの中で設置要綱、高齢者の見守り活動実施要綱、2つあるのですけれども、これに目的が入っていないので…(続きは議事録で)
説明は大体わかるのですけれども、私が言いたいのは、これは町民の人たちが登録するものであって、町民とか町内会とか、そういう関係団体がかかわってくるものなので、その…(続きは議事録で)
町長、副町長、これでいいと思いますか、これでやっていけると思いますか、その辺だけお伺いします。
そうしましたら、ちょっと順番を変えて、個人情報のことについて議論させていただきたいと思います。白老町の個人情報保護条例の第9条では、利用及び提供の制限ということ…(続きは議事録で)
今聞いていて変だなと思ったのですけれども、見守りネットワークは地域の方々がさりげなく見守ると今言いましたけれども、情報をもらっていないのに、誰が誰を見守りするの…(続きは議事録で)
副町長の答弁いただきましたので、今後の課題としてぜひ何とかしていただきたいなと思っております。先ほどの砂川市の話なのですけれども、砂川市は人口は白老町とほぼ同じ…(続きは議事録で)
日常時の見守り体制はわかりました。次に、災害時の見守り体制について伺います。先ほど9月1日現在で767名というふうになっていますけれども、私は手挙げ方式が一番い…(続きは議事録で)
高齢者というのは、例えば包括支援センターって何をやっているところかもよくわからないというのが現状です。私の両親もそうですから。ケアマネジャーさんが全てで、あとは…(続きは議事録で)
ヘルプマークも手挙げ方式と同じなのです。ヘルプカードのほうには本人の名前、それから連絡先の電話、会社名とか、呼んでほしい人、そういうものを書いて、カードとなって…(続きは議事録で)
ぜひよろしくお願いいたします。次に、孤立死の状況であります。今年度だけでも既に7件ということになっております。昨年度は13件と随分件数が多いのですけれども、この…(続きは議事録で)
地域見守りネットワークも孤独死ゼロを目指してほしいなと私は思っているのです。というのは、北海道町内会連合会が平成27年から一人の不幸も見逃さない住みよいまちづく…(続きは議事録で)
見守りネットワークについてはこれで最後の質問にしたいと思うのですけれども、ごみ屋敷の対策なのです。ごみ屋敷というのは不衛生なものですから、そこの人たちは人とつき…(続きは議事録で)
子供の見守りもあるのですけれども、今回はそっちのほうは別にしまして、次回ゆっくりと子供の見守りについてもまた別な機会に質問させていただきたいと思います。次の質問…(続きは議事録で)
答弁の中で1項目めに、有償ボランティアを将来的に視野に入れて生活支援の担い手になる仕組みづくりを考えておりますけれども、今はまた別に2カ所の事業所があってやって…(続きは議事録で)
そこは、ちょっと間違っているのではないかなと思うのです。例えば福祉有償運送の許可とか、そういうものをきちっと持っているとか、ドライバーもちゃんとそういうふうな資…(続きは議事録で)
私が1問目にまず質問したのは、2つの事業所に仕事を依頼していると言っているから、そこの事業所のことをきちっと調べてくださいと。町として責任持って調べるべきです。…(続きは議事録で)
次に、高齢者サロンのことをお伺いいたします。平成21年の11月から、ほっこり食堂が開催しているのです。もう5年以上になると思うのです。今は社会福祉法人白老宏友会…(続きは議事録で)
七、八人くらい、10名近い奥さん方が毎月ワンデイシェフということでつくっていらっしゃって、いろいろな方々が、高齢の方々とか障がいを持っている方々、そういう方々が…(続きは議事録で)
ですから、そういうようなものを、例えば今高齢者介護課で言いましたよね、そういうものが引っ越したときにあるけれども、クリンクルセンターに持っていったりとか、そうす…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

在宅高齢者等の暮らしについてのご質問であります。1項目めの白老町の見守りについてであります。1点目の見守りネットワークの組織、目的、取り組みと成果、今後の課題に…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

今のご質問なのですけれども、本人同意をいただいた見守り登録者の人数でございますか。大体今10人にも満たない登録者でございます。今後必要とする人数ということになり…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

避難行動要支援者として捉えている人数でございますが、9月1日現在で727名で押さえております。〔何事か呼ぶ者あり〕

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

済みません。767名と訂正させていただきます。

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

まず、見守りネットワークを立ち上げる後にこの設置をするということで、それが目的ということになりますので、設置要綱は高齢者、障がい者、子供たちを地域全体でいろんな…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

本人同意、第三者に対する提供ということでの見守りの仕組みの関係でございますけれども、様式第2号のところの情報提供先というところで、こちらのほうでご本人が見守りを…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

見守りの関係でございますよね、本人同意の関係でございますよね。今の質問。

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

今議員がご質問ありました町内会長さんお一人ではなくて、その方のご負担になるということで、さまざまな役員の方に見守ってもらうための同意を求めたほうがいいのではない…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

見守りですから、たくさんの目が本来あったほうがいいだろうというふうなことは私自身もそうだなというふうなことで理解はします。ただ、個人情報保護法の関係で、本人が同…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

見守りネットワークを設置したという根底には、まず当時民生委員の方々だとか町内会の方々は高齢化も進んでいまして、民生委員の方たちはエリアがかなり、担当している地域…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

登録されている方は、今大抵の方はご本人から見守ってくださいという方よりも、民生委員だとか町内会の方がご本人の情報がないから、ちょっと心配なのだということでこちら…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

先ほどから田尻課長がお話ししていることは、本町にある見守りネットワークの要綱の趣旨としては、お互いに皆さんで生活の中で困り感があるか、ないかだとか、そういうふう…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

砂川方式も白老町の見守りネットワークの部分でちょっと内部で検討したこともございました。今議員がおっしゃられるとおりに、市の職員が1件1件訪問して実態把握した中で…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

避難支援行動の関係でございます。まず、名簿の作成ですが、白老町におきましては例えば要介護3以上とか、身体障がい者の1、2級とかという要件が決まっておりますので、…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

ヘルプマークの件でございます。現在北海道のほうでヘルプマークを推進しようという動きがありまして、私ども市町村を通じて手を挙げていただいた方にヘルプマークを発行す…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

先ほど申し上げたとおり、まだ北海道のほうは正式に決まっておりません。決まり次第、私ども市町村が窓口になって申請をするような形になります。年度内に可能であれば実施…(続きは議事録で)

答弁 消防長 越前寿(消防長は2019年12月まで)

孤独死、最初に現場に駆けつけるのは、今までの覚知状況から見ますと町内会の方、あるいは町内会の方が警察に連絡をして、警察のほうから我々のほうに通報が入って、我々の…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

議員のおっしゃるとおりに、できるだけ孤立死ゼロを目指していきたいというふうには考えておりますが、まず孤立死をさせないための未然防止というところでいけば、地域で孤…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

本町でも年に何回か、ごみ屋敷になっているということで地域のさまざまな方々から通報をいただきまして、それでこちらの課の職員が、または地域の方とかと連携しつつ、また…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

介護保険制度の生活支援という部分については、確かに議員がおっしゃるとおりに縛りがございます。介護保険外の生活支援を求められる方も年々ふえてきてございます。そうい…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

町内の2カ所の生活支援サービスを行っているところにつきましては、NPO法人体系という形で特に介護保険法に基づいた事業所ではありませんので、資格を有するという縛り…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

2つの団体でございますけれども、2パターンのサービスを行ってございます。1つは生活支援サービスというものと、あとは福祉有償運送サービスというところで、2つの事業…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

まず、町が2つの団体の行っているサービス事業に対して国のしかるべき許可をとっているかどうかの実態把握というふうなところの調査ということになりますか。それは、2つ…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

確認しております。調査というよりも、例えばごみ出しの部分での運送の届け出だとか、そういった部分とかお話ししていましたよね、そういったところですか。それとも……

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

先ほどの議員の質問の中で、2カ所の生活支援を行っているサービス事業所の資格、許可についての調査をしているかどうかということなのですけれども、今回暮らしの便利手帳…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

地域食堂をはぁもにぃで以前から行っているということで、私も2回ほど参加させていただいております。なかなかいい取り組みだなというふうに感じております。また、これか…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

今議員がおっしゃったようなことは、実はうちの課でも課題としてございます。というのは、今高齢者のお一人暮らしの方で遠方にご家族がいたりだとか、また身寄りのない方が…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)

スリーアールの関係でお答えします。クリンクルセンターのほうで使えるものについては、皆さん、登別市民の方もそうですし、白老町民の方に対して使っていただけるように、…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)

今のご質問といいますか、ご意見につきましては、おっしゃるとおり引っ越しごみで出た有効に使えるものとか、そういったものについては今後、そうはいっても修理をしたりだ…(続きは議事録で)

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出典:平成29年定例会9月会議 2017年9月13日 議事録 PDF(52ページ) 間違いを知らせる

2017年6月21日公共施設答弁者 町長 戸田安彦、建設課長 小関雄司、上下水道課長 工藤智寿、経済振興課港湾室長 藤澤文一、財政課長 大黒克已、副町長 岩城達己、アイヌ総合政策課長 三宮賢豊答弁から 3,391日

質問

11番、会派きずな、西田祐子でございます。公共施設についてお伺いいたします。国は、インフラの老朽化が急速に進展することへの対応として、平成25年11月にインフラ…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

公共施設についてのご質問であります。1項目めの白老町公共施設等総合管理計画についてであります。1点目の法定耐用年数を超過している施設と棟数については、公共建築物…(続きは議事録で)

再質問

11番、西田でございます。それでは、再質問させていただきます。道路、橋梁などのインフラ施設について伺います。道路のカーブミラー、欄干、ガードレールとかガードロー…(続きは議事録で)
皆さん非常に簡潔にわかりやすく説明していただいてありがとうございます。今回の答弁の中で、今ほど課長が言いましたけれども、全施設の約62%が耐用年数を超過している…(続きは議事録で)
安全確保は、町民にとって一番大事なところであります。それで、いざというとき、災害のときには公共施設というのが一番、住民にとって避難しなければならない大切な避難場…(続きは議事録で)
耐震化については、今まで学校は随分耐震化について私もうるさく言ってきたものですから、何とかなったのですけれども、今度は小さな公共施設について、例えばこの役場庁舎…(続きは議事録で)
11番、西田でございます。国のほうで平成26年に総務省のほうから出ているもので、公共施設等総合管理計画の策定に当たっての指針の策定ということで、ここの中で国が有…(続きは議事録で)
各インフラの所管省庁から技術的助言が実施されるというふうになっていますので、その辺はお金の問題がありますので、今ほどもコミュニティーセンターの耐震化を見るだけで…(続きは議事録で)
それでは、次の質問を伺います。生活館についてお伺いいたします。生活館は北海道のみにある施設で、道内には約144施設あると聞いております。その生活館は、アイヌの人…(続きは議事録で)
白老生活館は承認館であると。補助金が316万5,000円、毎年出ているのですね。それで間違いないでしょうか。
わかりました。かなりの額が白老生活館に出ているということがわかりました。そこで、お伺いいたします。白老生活館は、先ほどの答弁で昨年度全館一斉点検を実施し、現状を…(続きは議事録で)
昨年度議会で町民懇談会、議会の懇談会を行わせていただいたとき、町民の方々から、ぜひこの状態を何とかしてほしいというのが1点。もう一つ、生活改善指導員を役場ではな…(続きは議事録で)
そこの生活館の中で、テケカラペという、手仕事という意味の集団が毎週月曜日、7人ほど使っています。チシポの会、これ針入れという名前です。木曜日、7人ほど使っていま…(続きは議事録で)
白老生活館を閉鎖して、白老中央生活館にという話は聞いておりますけれども、でも白老中央生活館のほうが建物としては古いのです。増築した部分は新しいのですけれども、白…(続きは議事録で)
11番、西田祐子でございます。

答弁 建設課長 小関雄司(建設課長は2019年3月まで)

まず、道路とか橋梁、あと道路のオーバーレイだとか、そちら担当していますので、私のほうからお答えさせていただきます。道路については、適時パトロールを行って、補修が…(続きは議事録で)

答弁 上下水道課長 工藤智寿(上下水道課長は2018年3月まで)

上下水道につきまして私のほうからご説明させていただきたいと思います。まず、水道事業につきまして、水道管の法定耐用年数は40年ということになってございます。耐用年…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課港湾室長 藤澤文一

港湾施設の安全性についてのご質問でございますので、私のほうから答弁させていただきます。白老港におきましては、岸壁等によって完成年度がそれぞれ違っておりますけれど…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

屋根等で雨漏りをしていて、ペンキを塗る必要がある施設というようなご質問でございました。私のほうで全般的なお話をさせていただきますと、先ほど町長のほうからの答弁に…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

公共施設全般の中での安全確保ということでご答弁申し上げます。各施設管理者、各課長がそれぞれの部分で1答目でご答弁申し上げたところでございますが、それをそれ以上に…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

耐震基準の全般的なことでお話しさせていただきますと、現在の新耐震基準につきましては、昭和53年の宮城県沖地震を契機に、昭和56年6月から新基準が適用されていると…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

ただいまのご質問でございますが、ライフサイクルコストの計算も含めて、29年3月に策定しました公共施設総合管理計画を基本にしながら、今後個別の施設計画をつくってい…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

ただいま議員のおっしゃられました国のほうもインフラ長寿命化基本計画を策定した後に、それぞれの省庁に各自治体でつくる個別の施設計画のマニュアル的なものをつくりなさ…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

ただいま西田議員からのご質問の中で、何点かこれをつくるに当たっての考え方をお示しされました。まず、安全性という部分でございますが、本町におきましても今後この辺の…(続きは議事録で)

答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)

ご質問のありました生活館の特別な扱いという部分なのですけれども、生活館につきましては道内各地にありますが、そのうち単純に言いますと国、道からの補助の基準額が違う…(続きは議事録で)

答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)

失礼しました。補助基準額が316万5,000円ということでございまして、そのうち補助されるのが4分の3、国と道から出てきておりまして、市町村の負担は4分の1とい…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

現状は把握してございました。これまでも全面改修に移行するかどうかという部分は私ども内部でも予算編成前にその辺の協議をしてきたという実態がございます。ただ、そこま…(続きは議事録で)

答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)

議員からご質問の件ですが、まず生活改善指導員、生活相談員のことであるかとは思いますが、現在役場に常駐しております。ただ、時期によって生活館に出向いて、主に奨学金…(続きは議事録で)

答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)

今ご意見のあった点ですけれども、実際白老生活館で活動している団体があるということは承知しておりますし、私も一度訪問した際には、どの団体かはちょっと忘れてしまいま…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

今西田議員のおっしゃることは、何か廃止することが前提のような形でお話ししています。まだまだ廃止する、しないは決定もしておりませんし、先ほど三宮課長からお話あった…(続きは議事録で)

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出典:平成29年定例会6月会議 2017年6月21日 議事録 PDF(15ページ) 間違いを知らせる

2017年6月21日移動困難者対策答弁者 町長 戸田安彦、企画課長 高尾利弘、高齢者介護課長 田尻康子答弁から 3,391日

質問

移動困難者対策について伺います。これについてはしつこいくらい私聞いておりますけれども、また今回もしつこく聞かせていただきたいと思います。(1)、移動困難者につい…(続きは議事録で)
11番、西田でございます。最初に、移動困難者対策ということなのですけれども、この6月に乗り合いタクシーが、デマンド交通というのですか、実施されております。それに…(続きは議事録で)
移動困難者対策にあわせて、今回改めて伺うのは、今ほど町長のほうから答弁ありました最後の部分なのです。今後介護予防の観点から、出かけるところの確保も含めて、地域特…(続きは議事録で)
今訪問型サービスD、移動支援についている業者は2通りありますということで、1つは有償運送、もう一つは無料ですると。無料のほうは……〔何事か呼ぶ者あり〕
そういうふうに聞こえたのですけれども、違うのですか。1つですか。もう一度、済みませんけれども。
失礼いたしました。訪問型サービスDは、これからそういうように地域でもってやっていけるかどうかというのを改めてつくっていくというふうな形だと思うのですけれども、こ…(続きは議事録で)
わかりました。それでは、今後介護予防の観点から、地域特性を求めるニーズに合わせた多様な移動手段を重層的に利用しやすくすることが課題となると考えていますけれども、…(続きは議事録で)
私は考え方としまして、課長が何となく奥歯に物が挟まったような言い方していて、正直言って今回の元気号バスとか、また約4,500万円かかると、先ほどデマンドも入れて…(続きは議事録で)
移動困難者対策というのは私もう何回も言っていますので、町長も副町長も耳にたこが寄っているのではないかなと思うのですけれども、これははっきり言って循環バスではもう…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

移動困難者対策についてのご質問であります。1項目めの移動困難者についてであります。1点目の移動困難者の特性別の移動手段と利用者数についてでありますが、移動困難者…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)

まず、実際数字で押さえているのが今年度のデマンドの部分でございますけれども、デマンド交通の利用状況でございます。5月の22日から始めておりまして、当初は利用少な…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)

ちょっと順番あれですけれども、まず訪問型サービスDをやられて影響事業者の話ということですけれども、訪問型サービスDの事業はまだ町のほうでは取り組んでいなくて、介…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

訪問型サービスDということで、このサービスにつきまして私のほうから補足させていただきます。訪問型サービスの部分で多様なサービスの一つとして訪問型サービスD、移動…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

それで、その場合につきましては、こちらも道路運送法上の問題もございますから、今実際先進的にやっているところの実態も含めまして情報収集をしながら、もし福祉有償運送…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

訪問型サービスDは、要するに無料が条件になってくるのです。相手からお金をもらわないということが条件になってくるということで、今行っている福祉有償運送は対価もらっ…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

道内で3カ所やっているところがございます。そこのほとんどは社会福祉協議会にお願いして、運営費的なものを出しているのですが、実はうまくいっていないという。やはりそ…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)

今10月からまた地域循環バスが変わるというところと、ことし5月からデマンド交通を導入したというところがございますけれども、まずはそちらの推移というか、今実証運行…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)

今西田議員おっしゃったように、複合的にやっていくというのは町長の答弁にもありましたように必要だというふうに考えているということは、共通の認識でございます。ただ、…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

公共交通の考え方なのですけれども、先ほど西田議員もおっしゃったとおり、公共交通は全町民を対象にしたような形で今行政サービスの中で運行しているところでございます。…(続きは議事録で)

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出典:平成29年定例会6月会議 2017年6月21日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(26ページ) 間違いを知らせる

2017年3月8日(代表質問)町政執行方針答弁者 町長 戸田安彦、教育長 安藤尚志、病院事務長 野宮淳史、副町長 古俣博之、財政課長 大黒克已、建設課長 竹田敏雄、経済振興課長 森玉樹、地域振興課長 高橋裕明、農林水産課長 本間力、企画課長 高尾利弘、副町長 岩城達己答弁から 3,496日

質問

会派きずな、西田祐子でございます。代表質問をさせていただきます。今回は、町政執行方針と教育行政方針、2点についてお伺いさせていただきます。1点目、地域における町…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

西田議員の代表質問にお答えいたします。町政執行方針についてのご質問であります。1項目めの地域における町立病院の役割についてであります。1点目の選挙公約と年度ごと…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

教育行政執行方針についてのご質問であります。1項目めの白老町スタンダードの具体的な実施方法と成果についてであります。白老町スタンダードは、本町における学力向上の…(続きは議事録で)

再質問

再質問させていただきます。地域における町立病院の役割についてお伺いいたします。今回の戸田町長の政治判断を評価いたしております。評価はいたしておりますけれども、ま…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)

西田議員のご質問ですけれども、人工透析の関係ときたこぶしの関係につきましては、基本構想の中ではどちらも厳しいと、そういう形だったのですけれども、今後苫小牧保健セ…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)

きたこぶしのほうも含めて一応協議を進めていくと。それとあと、病床数についてです。病床数についても今現状では先ほど言いました43床程度ということなのですけれども、…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)

病院側としては判断できないというところでございます。

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

今病院の関係について質問一つ一つについては事務長のほうからあったのですけれども、総括的な部分で私のほうから押さえておきたいと思うのですけれども、今本町にある基本…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

それでは、私のほうから公共施設等総合管理計画の関係につきましてご答弁申し上げます。質問は7点ございました。それぞれ私のほうで答弁をさせていただきますが、まず前段…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 竹田敏雄(建設課長は2017年3月まで)

私のほうから空き家と廃屋についてお答えしたいと思います。まず、空き家と廃屋の関係なのですけれども、この計画につきましては新年度の中で空き家対策計画をつくっていく…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

私のほうから移住・滞在交流促進協議会のホームページの関係についてお答えいたします。ご指摘のとおりのホームページの情報の内容になってございます。28年度につきまし…(続きは議事録で)

答弁 地域振興課長 高橋裕明

私から4項目めの地域担当職員制度の関係でお答えいたします。まず、町長の答弁で申し上げましたように、この地域担当職員の大きな役割としては、地域点検と地域活動の促進…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

私のほうからふるさと納税の関係でご答弁したいと思います。まず、1点目の漁業ですとか、あとは農畜産の関係、1次産業の分野でこのふるさと納税を活用すべきというご質問…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)

ふるさと納税に関連いたしまして、私のほうからご答弁したいと思います。まず、今財政課長答弁いただいた内容に関しまして、1次産業に関しては特に私どもセクションも努力…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)

私のほうから白老駅等の整備の関係のお話でございますけれども、まず白老駅の整備されることの効果だとか必要性の部分でございますが、まず今のところ白老駅の整備について…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)

総額については、先ほども言いましたように駅舎をどういう形で、橋上駅舎という形にするか、地上駅、今の地上駅みたいな形でちょっと拡大だけするかによっても金額は変わっ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

教育行政執行方針にかかわる分でございますが、その前に1点、2番目の公共施設について財政課長のほうから説明ございましたけれども、高齢者大学の今後のあり方ということ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

2点ほどご答弁申し上げたいと思います。まず、1つは、駅周辺整備に絡んで、ただいま企画課長から駅舎の総額、一例としてという前置きをした中で金額述べましたが、これは…(続きは議事録で)

再々質問

西田でございます。再々質問をさせていただきます。白老町立病院の役割についてお伺いいたします。これまで答弁いただきましたことで大体わからせていただきました。白老町…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

それでは、町立病院の関係で、1点だけ私のほうからご答弁させていただいて、あとは町長のほうでご答弁させていただきます。本町にあります医師協議会とのかかわりでござい…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

私は、3点ご答弁させていただきたいと思います。まず、空き家対策の件でリバースモーゲージの話なのですが、私もそんなに詳しくは知らないのですけれども、テレビで何回か…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

町民の期待に応えられる病院づくりですが、今の覚書を保健センターと交わしたからやるのではなくて、これは町立病院の問題は私が町長になる前からの白老町の大きな重要な案…(続きは議事録で)

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出典:平成29年定例会3月会議 2017年3月8日 議事録 PDF(38ページ) 間違いを知らせる

2016年12月14日介護保険法改正に伴う新総合事業答弁者 町長 戸田安彦、高齢者介護課長 田尻康子、副町長 古俣博之、健康福祉課長 下河勇生、地域振興課長 高橋裕明、副町長 岩城達己答弁から 3,580日

質問

おはようございます。11番、西田祐子でございます。新しい総合事業について質問させていただきます。平成12年度に介護保険制度がスタートいたしまして、16年たちまし…(続きは議事録で)
1番と2番は関連がありますので、一緒にお伺いいたします。まず、介護認定者、平成17年度で15.9%、942人だったのが今は昨年度は1,408人、ざっと計算すると…(続きは議事録で)
またそのことにつきましては、随時1点ずつお伺いしていきたいと思います。(3)番目の生活支援整備事業の中の多様な主体、先ほどもありましたけれども、多様な主体の方々…(続きは議事録で)
そこのボランティアの方とかNPOの方とか民間企業の方々、この方々が多様な主体であると、社会福祉協議会も含めてそうであると。そこに高齢者事業団ももちろん入っていら…(続きは議事録で)
ボランティア、民間の方々、特に民間の方々と時間をかけてやっていきたいとおっしゃっていますけれども、私はここは急ぐべきだなと思っております。地域の中で人口がどんど…(続きは議事録で)
理事者のほうにお伺いいたします。担当課長は時間がかかるというふうに言っていますけれども、この法律は随分前からやらなければならないということで、期限は平成29年4…(続きは議事録で)
私は、人数が足りないなら足りないように、そこはやっていかなければならないだろうなと思っております。ほかの市町村の例なんかも伺いますと、生活支援コーディネーターを…(続きは議事録で)
課長をこれ以上いじめたらかわいそうなので、ここは言いたいのだけれども、言わないでおきます。今後の課題としてぜひ受け取っていただければと思います。次に、在宅での介…(続きは議事録で)
この問題は、福祉灯油とよく似ているなと思うのです。福祉灯油というのは灯油だけに特化されているものなのですけれども、今言った福祉生活支援券というのは福祉灯油ではな…(続きは議事録で)
(5)。
はい。
いえいえ、介護保険サービスをもらっている方がほとんど乗っていると思うものですから。
それでは、今のところは後ほどに移します。まず、移動支援ということなのですけれども、先ほど質問いたしましたけれども、(5)の現行の介護保険サービスの移動支援につい…(続きは議事録で)
今下河課長は持ち帰って考えたいというふうに答弁いただきましたけれども、タクシー業者さんと介護タクシー業者さんと福祉有償事業者さん、この方々の差というのですか、使…(続きは議事録で)
この事業は456万2,000円、乗り合いタクシーということで試験的に行ったわけなのですけれども、今大体わかりましたけれども、1日平均1.5人、1日3回町立病院か…(続きは議事録で)
今福祉有償運送のこととか、それからタクシーチケットとか、元気号バスのこととか乗り合いタクシーのこと、いろいろお伺いいたしました。地域公共交通活性化協議会、つまり…(続きは議事録で)
私の質問の意図と答弁がちょっとずれているなと私は感じています。というのは、私が言っているのは、高齢者介護課の課長が担当しているところの多くの町民が今言った地域公…(続きは議事録で)
休憩前の質問事項なのですけれども、移動支援、それと福祉生活支援、この2点につきましては私は福祉生活支援券、または移動支援に対しては移動支援券、こういうものを考え…(続きは議事録で)
白老町にある世帯は全部で約九千五、六百だと思います。そのうちで、24年の4月ですから、もう今大体計算すると3,000世帯近くになっているのかなと。そうすると3分…(続きは議事録で)
私は、これはもうちょっと具体的に説明してほしかったなと思うのです。実際に高齢者の単身世帯というのはどういう状況になっているかというと、先ほどもちらっとお話ししま…(続きは議事録で)
今課長説明してくださったのは、見守りネットワークだと思うのです。何かあったら教えてくださいと、そして受けますよね。私がさきに言った話は、受けて、誰が解決するので…(続きは議事録で)
大変だろうなと私は思っております。個人の財産を結局管理していかなければいけないわけですから、そういう仕組みづくりも私は今後必要になってくるのではないかなと思って…(続きは議事録で)
私は、この問題のところの根っこのところで民生委員の方、各地に必ず民生委員の方がいらっしゃらなければ無理かなと非常に思っています。民生委員のいない地域もあると思う…(続きは議事録で)
だから、こういうものって、国の今やっている事業というのはこういうふうにいろんな課にまたがってくる問題なので、こういうところも課長大変だと思いますけれども、ぜひ町…(続きは議事録で)
副町長が高く評価してくださっているということで理解させていただきました。最後の質問になりますけれども、最近イノベーションという言葉がもてはやされておりますけれど…(続きは議事録で)
私は、来年度中というのは遅いと思っています。これ平成29年の4月からやる事業であれば、ちゃんときちっと29年の4月から補助できなかったらおかしいのです。それがお…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

介護保険法改正に伴う新総合事業についてのご質問であります。1項目めの介護認定率と認定者数の10年間の推移と今後の見込みについてであります。介護認定率は平成17年…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

まず、介護認定されている方に対して、サービスを利用されていない。サービスを利用されていないわけなのですけれども、利用していない方は特に安心料という形で、要するに…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

まず、生活支援体制整備事業というそのものなのですけれども、国で言っている部分は生活支援コーディネーターの配置と、それから多様な主体による人たちが集って協議体を設…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

民間企業の部分については、まだ新しいサービスを開拓するために個別に協議はしていませんが、その部会の中で民間企業を入れて、テーマに沿った話し合いをしているところで…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

日常生活上の不足しているサービスを開拓する部分のことかと思いますけれども、まず国でも言っているところなのですが、不足しているサービスについては介護事業者、専門職…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

生活支援コーディネーターは、今現在1名でございます。そのコーディネーターを補佐する役割として、地域おこし協力隊員も1名配置しておりまして、同じように不足するサー…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

今担当課長のほうから、本町における新総合事業の関係について状況説明がありました。確かに議員が今ご指摘になられたように、多様なサービスをどういうふうにして構築して…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

国では2025年まで、多様なサービスの開拓というところのテーマ与えられております。そこで、今大きな問題として、担い手の部分が壁にぶつかっているところが現状でござ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

本町の高齢化率を見ますと、今10月末で41.8%ぐらいになってきております。前年の同月から見ますとやはり1.5ぐらいふえてきている状況でありますから、高齢化率が…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

身体障がい者の方に対するタクシーチケットが福祉有償に使えないかというお話かと思います。現況としましては、福祉有償という考えは、タクシーの2分の1ということで一律…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

対象者がタクシーチケットを福祉事業者に使えるかどうかということでしたか。〔何事か呼ぶ者あり〕

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

現況は個人負担ということですので、今現在使えるかどうかというところは、即答はちょっとできないですけれども、考えてみたいと思っております。

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

はい。

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

今のタクシーチケットの部分は、国の制度も関係する部分がありますので、先ほどみたいに検討はさせていただきたいと思っております。もう一つの拡大はどうかというところで…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

使えない理由というのは、私今現在承知しておりません。基本的にいいますと、福祉有償に関しては個人が払うというところですので、それに対してタクシーチケット等の助成が…(続きは議事録で)

答弁 地域振興課長 高橋裕明

タクシーに対してのタクシーチケットということではタクシーが対象になるので、それはできますけれども、ほかの輸送の手段の料金に係るものを支払いするとしたら、それに対…(続きは議事録で)

答弁 地域振興課長 高橋裕明

ええ。タクシーチケットではないですけれども。〔何事か呼ぶ者あり〕

答弁 地域振興課長 高橋裕明

タクシーチケットの助成ができるかというご質問ですから、タクシーでないものには使えないですけれども、そのほかの福祉有償に助成をするということはできますということで…(続きは議事録で)

答弁 地域振興課長 高橋裕明

まず、1点目の28年度の状況ですけれども、先ほどおっしゃっていたように、27年度は2万7,463名ですけれども、28年度の10月までの時点で1万1,830人、予…(続きは議事録で)

答弁 地域振興課長 高橋裕明

しています。先週からですけれども、5カ所から乗車できるということで、電話予約という形で行っておりまして、電話予約は現在入っている状況です。

答弁 地域振興課長 高橋裕明

意見等を受けての今後の関係ですけれども、今までは病院だけの発車というか、病院発でしたので、その状況を見たときに、曜日によってやっぱり差があるのです。病院1カ所か…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

済みません。先ほど福祉輸送に係る要件検討するというお話しさせていただいたのですけれども、今ちょっと確認とりましたら、対象者が限定されておりまして、介護保険法の要…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

ですので、拡大はちょっと。〔「拡大って言っているのは、福祉有償運送に使えるかって聞いている」と呼ぶ者あり〕

答弁 地域振興課長 高橋裕明

今地域振興課のほうで地域公共交通の全体の検討を進めております。通常地域公共交通と申しますと、JRとか路線バスとかタクシーとか、そういうものを総称して言っておりま…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

地域公共交通所管しているのは地域振興課で、私のほうの所管になります。それで、今ご質問の趣旨にあったとおり、健康福祉課であったり、高齢者介護課であったり、それらの…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

単身世帯だとか、見守りが必要な世帯の部分でございますけれども、大体こちらのほうで押さえているのは、萩野から以西のほうが多く集中しているというふうに捉えております…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

大変申しわけございません。これ24年の4月末現在の数字でございますけれども、65歳以上の単身高齢者数が2,394世帯ということで押さえております。

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

単身世帯の方の実態把握の関係でございますか。ほとんどの方がお一人で住みなれた地域で、元気な方は白老町が行っているさまざまな事業に参加していただいている方もいらっ…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

まず、見守りネットワークの趣旨でございます。見守りネットワークは、孤立死、孤独死だとか、徘回だとか、高齢者の分野でいけばそういったさまざまな問題抱えている方をい…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

ご心配な方のご連絡をいただいたときに、例えばの一例を言いますと、配食サービスの配達員の方がお弁当を必ず直接ご本人に渡す仕組みになっているのです。渡せなかった場合…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

この部分については、保健師のみならず、保健師は業務も多岐にわたっておりますし、見守りする部分についての対応のほうは今うちの包括支援センターには保健師以外に社会福…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

まず、今議員のほうからありましたわらびさんにつきましては、私どもも行政としてそういう役割が、先ほどからずっと出てきていますけれども、介護保険外のサービスをどうい…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

これまでるるご議論をしてきた中で、高齢者がこのように非常にうちのまちも、先ほど言ったような11月末で41.85ぐらいの数字になってきております。非常な速さで増加…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

議員のおっしゃるところは、重々肝に銘じて、早急に始めなくてはならないということは認識しております。そして、先ほどからずっと申し上げているように、うちのまちの状況…(続きは議事録で)

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出典:平成28年定例会12月会議 2016年12月14日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2016年9月7日町民の暮らしを守るまちづくり答弁者 町長 戸田安彦、地域振興課長 高橋裕明、病院事務長 野宮淳史、町民課長 畑田正明、副町長 古俣博之、健康福祉課長 下河勇生、健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子、税務課長 久保雅計、学校教育課長 岩本寿彦、教育長 安藤尚志、生活環境課長 山本康正答弁から 3,678日

質問

一般質問をさせていただきます。きずな、西田祐子でございます。今回は、町民の暮らしを守るまちづくり、そして子供の健やかな成長を支えるまちづくり、2点についてご質問…(続きは議事録で)
公共交通について1番目から6番目までありますけれども、まとめて質問させていただきたいと思っています。まず、公共交通なのですけれども、ことし8月から追加運行という…(続きは議事録で)
では、まだ運行していないということだと思うのですけれども、町民の方はこうやって広報に載っているから、問い合わせとかはないのですか。どうなっているのでしょうか、そ…(続きは議事録で)
今対応はよくわかりましたけれども、でも実際に予定していらっしゃる方は病院に来る患者さんなわけですから、その辺はもうちょっと親切にしてあげてほしかったかなと。なぜ…(続きは議事録で)
すごい状況だなと、ちょっとびっくりいたしました。地域公共交通活性化事業647万円のことについてちょっと出ましたので、そこでお伺いいたします。これは、調査、分析業…(続きは議事録で)
今住民を対象にしたグループヒアリングとか、また乗っている方々にアンケートもと、そしていろいろなことをするということなのですけれども、私はぜひ考えていただきたいな…(続きは議事録で)
自動車を持っていない方のところに行くのは非常に困難だと言うけれども、町内会長さんに聞けばすぐわかると思うのです。その辺は、せっかく今地域担当職員制度とかやってい…(続きは議事録で)
福祉有償運送とか介護タクシーとか、私は地域公共交通、元気号とかいろんなものがミックスされて初めて協力し合って、公共交通というのですか、地域におけるそういうものが…(続きは議事録で)
ここの中で議会が最後のほうで当別町のことを書いているのですけれども、単にバス事業ではない、まさにまちづくり事業として押さえをしている当別町の事例に我がまちも見習…(続きは議事録で)
コミュニティバスについてはこれで最後にしたいと思います。町長にお伺いいたします。コミュニティバスは、地域公共交通というのは集落対策、北海道における集落対策の1項…(続きは議事録で)
2点目の町立病院について伺います。厚生労働省の患者調査結果によりますと、先ほどいただいた推計では1日当たりの入院患者が白老町で比率で出すと入院が259人、外来が…(続きは議事録で)
目標がこういう数字になっているのですけれども、実際に厚生労働省の患者動向調査によると、この調査結果を見ると町立病院は昨年度は31.5人だから、先ほどの数字で計算…(続きは議事録で)
国保の受診率のことを聞いたのは、町立病院で受診するということはそれだけ患者さんがふえるということなので、最終的には町立病院も利益上がる。そして、国保のほうもそう…(続きは議事録で)
健診率を上げるということは、私はほかの病院と整合性をとる必要はないと思っているのです。実際に白老町は、はっきり言って健診率低いのです。さっき全道の中で101位、…(続きは議事録で)
次に行かせていただきます。2番目、子供の健やかな成長を支えるまちづくりについて。子供の健やかな成長を支えるということでOECD、経済協力開発機構が調査している子…(続きは議事録で)
子供の健やかな成長を支えるまちづくりについて、まず貧困について1から4までまとめてお伺いします。東京都足立区は、小学校1年生の全世帯に協力を求めて貧困の実態調査…(続きは議事録で)
それでは、取り組まないということで、それはそれで結構だと思います。それはそちらの方針でしょうから、そこで今議論するつもりはないのですけれども、苫小牧市がことし6…(続きは議事録で)
私は、時間がかかるから押さえていないという考え方ではないと思うのです。そこは所得なので、税務課のほうの協力を得られれば、当然ほかの市町村も全てこういうものを計算…(続きは議事録で)
ぜひ協力してやっていただきたいなと思います。これは、白老町の貧困率が一体どうなっているのかということばかりではなくて、お一人お一人のお子さんたち、子供たちの生活…(続きは議事録で)
次に、政府のほうでは経済的に厳しいひとり親家庭、たくさんの子供いる世帯など、自立支援策及び児童虐待防止対策の施策の方向性を取りまとめ、年末をめどに財源確保も含め…(続きは議事録で)
そのとおりだと思います。先ほど質問しましたように、子供の貧困率というものを各課と連携してその実態をつかんで初めて計画とかいろいろなものができるものだと思っており…(続きは議事録で)
次に、児童の虐待について伺います。要保護児童対策地域協議会を市町村のネットワークとして位置づけ、全市町村への設置と積極的、効果的な活用を期待しているとされていま…(続きは議事録で)
この協議会の年間どのような回数というのがちょっとなかったのですけれども。
児童虐待についての保護者支援プログラムには、コモンセンスペアレンティング、またはペアレントトレーニングと、何か口の回らないこういうのが非常に有効的だというふうに…(続きは議事録で)
児童の虐待についてはこれで終わりたいと思います。私は、町長、白老町は数的にはそんなに少ないと言えないと思っております。子育て講座とか予防対策のためのこういう勉強…(続きは議事録で)
副町長、力強い答弁ありがとうございます。ぜひ期待しておりますので、お願いいたします。次に、DVの実情について伺います。配偶者からの暴力は、それを見て育った子供に…(続きは議事録で)
日本女性会議についてなのですけれども、すぐ隣ですから、町民の方々も関心を持っていただくように私はするべきだなと思うのです。今何だかんだ言っても、一億総活躍だとか…(続きは議事録で)
私はもうちょっとふやしてほしいなと思った理由の一つに、先ほど言いましたけれども、行ったらいなかったと、そういう部分って多分そういう人だから問題が生じるのだろうと…(続きは議事録で)
はい、結構です。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

町民の暮らしを守るまちづくりについてのご質問であります。1項目めの地域公共交通についてであります。1点目の27年度の乗客数と運賃収入の実績につきましては、乗客数…(続きは議事録で)

答弁 地域振興課長 高橋裕明

元気号の追加運行についてお答えいたします。これは、補正予算のときにご説明申し上げておりますけれども、道路運送法の21条、臨時的運行の手続を経て、車両を確保して行…(続きは議事録で)

答弁 地域振興課長 高橋裕明

病院を発着点にいたしまして石山以西に運ぶということにしておりまして、これまでも数人から、病院に来られた方がいつから始まるのでしょうというお問い合わせはいただいて…(続きは議事録で)

答弁 地域振興課長 高橋裕明

ただいまの元気号の乗車減少によってそのほかの状況ですけれども、今買い物バスというお話が出ましたので、そこをお話ししますと、スーパーくまがいさんが行われている送迎…(続きは議事録で)

答弁 地域振興課長 高橋裕明

今年度の白老町地域公共交通網形成計画策定業務委託についてでございますけれども、これはまず委託業務の内容といたしましては地域の概況整理、それから先進事例調査、それ…(続きは議事録で)

答弁 地域振興課長 高橋裕明

その調査の内容でございますけれども、自家用車のない方を中心に町内会ごとにというお話がございました。先ほど申し上げましたように、町内会については町内会ごとにグルー…(続きは議事録で)

答弁 地域振興課長 高橋裕明

まず、町内会長さんに聞けば自動車ない方の把握できるのではないかということですので、そういう視点でいろいろ町内会のほうに当たってみたいとは思います。それから、その…(続きは議事録で)

答弁 地域振興課長 高橋裕明

議会だよりは拝見させていただいていますけれども、今手持ちにはございません。

答弁 地域振興課長 高橋裕明

当別町の取り組みは、すばらしい取り組みだと考えております。ただ、白老町においては、特徴ある地形を持ったまちで、当別町はある程度一つの固まりを持ったまちだと考えて…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

このコミュニティバスは、先ほどの答弁の中にもありましたとおり、広い意味では弱者のために欠かすことのできない交通網だと思っております。今までいろんな議論の中で、ダ…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)

まず、言われますように患者を入院患者、外来患者数をふやすという施策が一番大事なのですけれども、その中で病院の経営改善計画の中で、1日平均患者数30名以上、外来患…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 畑田正明(町民課長は2018年3月まで)

国民健康保険の加入者の特定健診の件でお答えいたします。まず、ここにも書いてありますが、24年と27年、答弁書の中にも書いてございますが、24年と27年比較します…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

健診率を上げるというところの方法論として、今議員のほうから出されたような一つの方法ということがあることは重々認識しております。うちの中においても、個人病院で健診…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 畑田正明(町民課長は2018年3月まで)

健診率の向上の関係なのですが、確かに今西田議員おっしゃったとおり、向上するための一番いい方法といえば未受診者の方の自宅を訪問して勧奨するという方法が効果があるの…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

特定健診、特定保健指導は健康福祉課のほうが担当しておりますので、今町民課長がお話ありましたとおり、特定健診受けるのもそうなのですけれども、そういうデータ受領しな…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

子供の貧困、虐待、DV、いじめについてのご質問であります。1項目めの生活保護受給者及び生活困窮者の世帯数と人数についてであります。平成28年7月現在の速報値では…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

生活困窮ということで全体的なお話かと思います。先ほど町長のほうよりご答弁させていただきましたが、現況におきましては課税状況というのが個人ごとということで、そこを…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

先ほどもちょっとお話しさせていただいたのですけれども、今現状としてデータを持っているのは個人の課税情報というところですので、ここを世帯ごとに集約するためには労力…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

そうです。時間と労力がかかるということで、現在は押さえていないという状況です。

答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子

なかなか子供の貧困率を出すのは、今健康福祉課長も申し上げましたとおり世帯ごとの所得を調べたりとか、人数を調べたりとかということで時間を要する作業でございます。そ…(続きは議事録で)

答弁 税務課長 久保雅計(税務課長は2019年3月まで)

世帯の中での課税状況につきましては、先ほど健康福祉課長が申し上げたとおり、世帯の状況を把握するのに、世帯数九千数百世帯ございまして、そのうち子供のいらっしゃる家…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子

その交付金につきましては、特に白老町で手を挙げているということは今のところございません。

答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子

まず、子供の貧困対策については、現状把握することがまず一番大事なことだと思っております。まだ現状把握というのは正確にはされていないところがございますので、まずそ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子

子供の貧困の問題を含めまして、生活困窮者の食の確保の問題だと思いますけれども、ことしになりまして子供食堂やフードバンクの取り組みが全国的に広がっているのは認識し…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

生活困窮者対策としてのフードバンクかと思います。昨日生活環境課長のほうから答弁ありました。受け取る側、企業、行政ということで、食品ロスの観点から必要かという答弁…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子

要保護児童への適切な保護を行うために、白老町でも要保護児童対策地域協議会というものを設置しております。構成メンバーとしましては、児童相談所や保健、医療関係、あと…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子

申しわけございません。要保護児童対策地域協議会ですが、代表者会議としまして年1回開いております。また、必要に応じてケース会議というものを随時行っております。以上…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子

代表者会議は年間1回、ケース会議はその都度必要に応じてということです。それで、昨年度の実績でいいますと15回行っております。以上です。

答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子

コモンセンスペアレンティングにつきましては、まだ具体的な取り組みというのはされていないかと思います。子育て講座につきましては、年2回、子育て講座というものは実施…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

本町における今さまざまな貧困の関係だとか、それから虐待の関係だとか、そういうふうな実態の中では、決して楽観視できない部分というのは多分にある状況だというふうには…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)

配偶者のDVでの教育現場での対応といいますか、そちらのほうでございますが、配偶者のDVというよりは、むしろデートDVということで、毎年中学校2年生を対象に性に関…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

DVという概念自体は、保護者が配偶者にという保護者同士の間のことになろうかなというふうに思います。今特に子供とのかかわりでいえば、親が保護者同士で父親が母親に暴…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)

苫小牧市で開催されます日本女性会議の関係でございます。これにつきましては、当然ながら日本全国から男女共同参画の件で苫小牧市に集まるということで、隣町ということで…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)

まず、いじめの状況についてでございます。昨年度平成27年度のいじめの認知件数といたしましては、まず小学校で13件、中学校で10件、合計23件というふうに認知して…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

スクールソーシャルワーカー、SSWというふうなことで言うのですけれども、今課長のほうから学校での実態というか、教育委員会の中における実態については話されました。…(続きは議事録で)

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出典:平成28年定例会9月会議 2016年9月7日 議事録 PDF(28ページ) 間違いを知らせる

2016年6月21日集落対策の現状と課題答弁者 町長 戸田安彦、企画課長 高尾利弘、副町長 岩城達己、高齢者介護課長 田尻康子、地域振興課長 高橋裕明、経済振興課長 森玉樹、教育長 安藤尚志、学校教育課長 岩本寿彦答弁から 3,756日

質問

11 番、西田 でございます。本日は、集落対策の現状と課題について。もう1点は、白老町教育推進基本計画の中から、コミュニティ・スクールについて質問させていただき…(続きは議事録で)
町内会ごとの 10 年間の推移ということで伺いましたけれども、今戸田町長のほうから報告いただきまして、それから担当課のほうからも数字をいただいたのですけれども、…(続きは議事録で)
私はぜひこれは各課共同でやっていただきたいと思うのです。今回、66町内会ごとというふうに、細かくというふうに思われたかもしれないのですけれども、では、実際にもし…(続きは議事録で)
ぜひ検討していっていただきたいのですけれども、ここの中で日常生活に不便を感じる高齢者やいろいろな方々は、別に高齢者だからみんながみんな不便だということではないと…(続きは議事録で)
ありがとうございます。なかなかいいことを率先してやっていらっしゃるのかと、今初めて聞きましたけども、ぜひこれは取り組んでいっていただければと思います。次、2点目…(続きは議事録で)
理事者にお伺いいたします。これは集落対策の必要性や緊急性について、どのような認識でいらっしゃったのでしょうか、お伺いします。
北海道では産業振興や生産基盤、生活環境など各分野縦割りの施策について、横断的、効果的な活用を図るため、体制の整備、精通した人材、それとそういう方々の関係機関のネ…(続きは議事録で)
この件につきましては、また後ほど細かくやっていきたいと思います。次に、質問が3項目め、集落対策のハンドブックに紹介されている2つの事業所、これが北海道集落対策ハ…(続きは議事録で)
先ほど高橋地域振興課長がおっしゃっていました、業者の方々が集まって協議会をするということで、私は非常にいいことだと思っております。ここのところで、やはり人口減少…(続きは議事録で)
次、4点目の集落支援について伺います。集落支援員は給料と活動費を含め、年間お一人 350 万円、国から支給されます。ことし3月までいた集落支援員の人件費と活動費…(続きは議事録で)
人件費と活動費と伺ったのですけれども、人件費は伺ったのですけれども、活動費のほうの金額はなかったので、そこはもう一度お願いいたします。それと、集落支援員の専任と…(続きは議事録で)
そうしましたら、先ほど集落支援員1人当たり年間 350 万円ということでしたけれど、3名分ということで、人件費とそれから経費、残りの分はどのような扱いになるので…(続きは議事録で)
戸田町長、この兼任について、実際にお一人年間 40 万円ほどなのですけれども、各町内会の会長さん方、非常に苦労していらっしゃいますね。全員とは思いませんけれども…(続きは議事録で)
いつをめどに実施したいと考えていらっしゃいますか。
言えない状況、来年度からということを答弁いただきましたけれど、私はやはり町内会もどんどん高齢化してきて力も落ちてくると、やはり対策を打つなら早いうちにやらなけれ…(続きは議事録で)
ですから先ほど質問したのです。なぜ3人なのですかということなのです。やはり8項目があるのだったら、やはり最低、道のほうで示されたらやらなければいけない項目、8項…(続きは議事録で)
移住・定住対策で地域おこし協力隊の方とか、集落支援員の方々を活用するべきだという考え方をお示しさせていただきましたけれども、集落支援員の方々に対しましては、やは…(続きは議事録で)
そのためには集落対策についてということを町民に広く知っていただいて、役場も庁内一丸となってこれをやっていく、そういうことをしない限り花は咲かないのではないかと思…(続きは議事録で)
1問目の質問ですけれども、将来的な 10 年後、20 年後については推計81が難しいと。今現在子供たちが5年後、小学校で 535 人、中学校で 297 人、合計…(続きは議事録で)
ことしの1月 14 日にコミュニティセンターにおきまして、北海道教育による地域とともにある学校づくりの推進に向けた制度などの活用説明会が行われております。その内…(続きは議事録で)
コミュニティ・スクールで学校運営協議会制度と学校運営協議会規則の制定が求められていますけれども、今現在の進捗状況と課題、いつごろまでにこれを推し進めたいと思って…(続きは議事録で)
コミュニティ・スクールというのは、元々の意味というのは、安藤教育長よくご存じだと思うのですけれども、今から 30 年くらい前から学校崩壊とかいじめとかさまざまな…(続きは議事録で)
大体ぼんやりとですけれど、すっきりまではいかないですけれども、なるほどというふうにわかりました。文部科学省のコミュニティ・スクールのやり方につきまして、最後のと…(続きは議事録で)
私はこのファシリテーターの役割は非常に大きいものだと思っております。やはり議論を進めていく中で、はっきり言って学校の先生とか専門家の方だけだったらいいのだけれど…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

集落対策の現状と課題についてのご質問であります。1項目めの「集落の現状」についてであります。総人口は、平成 19 年から 10 年間で 2,742 人減少し、2…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)

ご質問の内容は町内会ごとのということでお伺いしていたのですけれども、今回分野がいろいろあった中で統一性のある形でということで地区別で出させてもらったということに…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)

今、西田議員からありましたように、町内会ごとにそれぞれ課題が違うというところがあると思います。道の施策の中でもやはり集落支援を進める上での考え方の一つとして、例…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

今ご質問にありましたとおり、町内会との連携というのは非常に大事になってくると思います。それぞれの町内会の課題も、それぞれの地域で、それぞれの町内会でいろいろ違い…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

町内会の関係で、高齢者のかかわる福祉分野として、今、実は高齢者介護課のほうで、今年度配置しました生活支援コーディネーター1名と、それから今年度地域おこし協力隊1…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)

道の指針も先ほど出ました方向性についても、道の集落対策の今の指針となっているものですけれども、これについては平成 25 年3月ということと、その土台になっている…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)

後半の部分だけもう一度言わせてもらいますけれども、危機感の部分の共有というのが非常に大切だというふうにいわれておりますので、今まではあまりその十分かと言われると…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

先ほど戸田町長も1答目で集落の課題という部分を含めて、北海道のほうで8項目ほど示していますけれども、町としても、その部分は十分認識しています。昨年度、27 年度…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

北海道は北海道として考えで捉え方があって、北海道の体制がしっかりできているというのは、それはそれとして認識します。ご質問の、では白老町はどうなのだという部分では…(続きは議事録で)

答弁 地域振興課長 高橋裕明

まず、私のほうから交通全般についてお答えいたしますけれども、交通事業者の今バッティングというお話もございましたけれども、いわゆる今大元になっているのが運送法とい…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

私のほうからは、スーパーくまがいさんの買い物支援の関係についてお答えします。10 年ほど前から無料送迎バスを運行されていたわけですけれども、近年におきましては、…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

福祉有償運送と言いましょうか、その部分でのご質問でございますが、どちらがというと今行政が循環バスを運行して、あるいは買い物の部分も民間事業者が展開しているという…(続きは議事録で)

答弁 地域振興課長 高橋裕明

3点、ご質問ございましたけども、まず1点目の専任の支援員として 350 万円特別交付税措置がございますが、昨年というか今も募集要項はそうですが、人件費としては月…(続きは議事録で)

答弁 地域振興課長 高橋裕明

まず1点目の活動費の主な内容は申し上げましたが、金額は今ちょっと手持ちにございませんので、後ほど説明いたします。道で示している8項目のうちの1項目ということであ…(続きは議事録で)

答弁 地域振興課長 高橋裕明

この国の支援の方法ですけれども、これは特別交付税で措置されるというものでございまして、使った分を報告するという形でありますので、お金のやり取りとか、返還とかそう…(続きは議事録で)

答弁 地域振興課長 高橋裕明

町長のほうもご答弁させていただいておりますけれども、今後兼任の支援員につきましては、今、町内会連合会とも協議中ではございますけれども、地区協議会という形をつくっ…(続きは議事録で)

答弁 地域振興課長 高橋裕明

今、申し上げましたとおり、町内会連合会との協議も必要になりますけれども、早ければ来年度からそういうような形をとりたいというふうには考えておりますけれども、明確に…(続きは議事録で)

答弁 地域振興課長 高橋裕明

まず1点目のデマンド交通を考えるべきではないかといったご質問でございますが従来から、前の交通計画をつくったときも提案にございまして、それを検討した結果、いろいろ…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)

地域おこし協力隊の部分もありましたので、私のほうからお答えしますけれども、集落支援員のほうにつきまして、今の活動はどちらかというと地区別という形で、それぞれ今3…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)

地域おこし協力隊は、先ほど言いましたように最終的には起業なり、例えば就農なりなどをしていただいて定住してもらうということが大きな目的の一つでもありますので、今、…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

集落支援という大きな課題の中から、るるご質問ございました。最後に地域おこし協力隊、そして集落支援員というつながりの中で、その地域、やはりまち全体が産業振興になっ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

白老町教育推進基本計画についてであります。1項目めの「学校適正配置計画での将来の学校数と小中学校の児童・生徒数の予測」についてであります。計画は児童数の推計や配…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

一般論の域を出ませんけれども、子供が少なくなっていくことによって、子供の学習環境というものが大きくやはり変わってくるのだろうと理解しております。以上です。

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

今、西田議員からご指摘ございました講演会、学習会につきましては、コミュニティ・スクールの導入にかかわる説明会でございまして、地域とともにある学校づくりの一つとし…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)

ただいまのご質問でございます。これにつきましては、今月末立ち上げに向けた推進委員会を開催させていただきます。その中において、既に規則の案はできておりますので、そ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

ご答弁申し上げる前に一つ確認させていただきますが、矛盾ということについてでございますけれども、コミュニティ・スクールと矛盾するのは学校支援本部事業が矛盾するとい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

学校運営協議会、コミュニティ・スクールの大切な一つとして熟議というのがございます。これは多くの方々が一定の時間をかけて議論し合うということでございますが、そうい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

予算づけの大変ありがたいお話もありましてありがとうございます。やはりこれはある程度、教育にかかわっての専門性が非常に高い仕事ではないかと考えておりますので、退職…(続きは議事録で)

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出典:平成28年定例会6月会議 2016年6月21日 議事録 PDF(61ページ) 間違いを知らせる

2016年3月10日(代表質問)子育て支援答弁者 教育長 安藤尚志、生涯学習課長 武永真、子ども課長 下河勇生、生活環境課長 山本康正、副町長 古俣博之、町民課長 畑田正明、副町長 岩城達己、町長 戸田安彦答弁から 3,859日

質問

11 子議員登壇願います。11番、西田 議員。〔11番 西田 君登壇〕君) 平成28年3月議会代表質問、会派きずな 、質問させていただきます。昨年の11月に再選…(続きは議事録で)
バイオマス燃料化施設、見た目に格好のいい過大な投資よりも、子育て世帯が確実にぶつかる 経済的な壁、地味だけど子育て世帯への生活支援策に財源を使うべきだと私はその…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

西田議員の代表質問にお答えいたします。子育て支援についてのご質問であります。1項目めの「(仮称)白老町保育事業運営計画」(素案)についてであります。1点目の「虎…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

今のいただいご質問聞き逃している部分があるかもしれませんので、ご指摘いただければと思います。 それでは順番にお答えをしていきたいと思います。保育士の不足について…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 武永真(生涯学習課長は2019年3月まで)

ブックスタートについてお答えさせていただきます。そもそもブックスタートは議員のおっしゃるとおり、 1992年にイギリスのバーミンガムというところで識字率の向上を…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 武永真(生涯学習課長は2019年3月まで)

なお交付税措置につきましては、今この場 では私も押さえておりませんでした。児童書に対する年間の購入金額ですけれども、今年度48万円でございます。また、赤ちゃんや…(続きは議事録で)

答弁 子ども課長 下河勇生

貧困の原因分析をしているかについてでございます。実はなかなか分析は難しくて、していない状況です。先ほど道のほうの貧困対策推進計画ですけれど、昨日たまたま送られて…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)

それではDV、配偶者暴力のシェルターの件数ということでお答えします。一時保護の施設といたしましては 、道立の女性相談援助センターというのがございます。それから、…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

私のほうから小中学生の通院の無料化についてのご答弁をさせていただきます。基本的には本当に少子化対策の1つとしましても、非常に有効な手段 なのだというふうな認識の…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 畑田正明(町民課長は2018年3月まで)

今副町長のほうから医療費無料化の関係でお話がありました。それで、公費負担の減額の今の状況を副 町長のほうからもお答えあったと思うのですが、きょう実は国保新聞とい…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

私のほうから若い人が白老町に定住すべき施策の件についてご答弁申し上げます。ただいまのご質問の中に例示として、苫小牧市の水道 、あるいは下水道、税そういったことも…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

民間移譲という方向性では進んでおりますけども、まだ これが具体な姿として今出てきたわけではございませんので、なかなか今の段階でこの 経営悪化、経営にかかわる状況…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

全くそのとおりでございまして、十分そこは最優先で考えてまいりたいというふうに思って います。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

今、質問が3つあったかと思います。まずは、職員が前向きになってまちづくりをするという最後の質問の話であります。おっしゃるとおりで、財政が大変で仕事量がふえる、職…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

最初の学校施設等の適正配置に関わる経済的な損失にかかわってのお答えでございます。議員からご指摘いただきました、統廃合を行った学校 あるいは保育園で働いていた教職…(続きは議事録で)

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出典:平成28年定例会3月会議 2016年3月10日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2015年9月10日少子・高齢化における地域の課題と対策答弁者 町長 戸田安彦、学校教育課長 高尾利弘、健康福祉課長 長澤敏博、副町長 白崎浩司、高齢者介護課長 田尻康子、経済振興課長 本間力、企画課長 高橋裕明、消防長 中村諭、教育長 古俣博之答弁から 4,041日

質問

でございます。本日は、少子・高齢化社会における地域の課題と対策についてと、地域コミュニティ対策・地域産業の振興について、2点お伺いいたします。白老町は 30 年…(続きは議事録で)
まず地域交通についてお伺いいたします。虎杖、竹浦・萩野の3中学校の統合、またそれから 28 年4月から白老小学校、社台小学校、緑丘小学校の統合、このような形にな…(続きは議事録で)
私はスクールバスというのは、やはり親にとっては遠いところになってしまうわけですから、だからといって皆さんが皆さん車を持っているわけではない。そうなってきたときの…(続きは議事録で)
私この問題もうしつこいくらい質問させていただいておりますけれども、自家用自動車を持たない世帯がどの程度あるのか、実際に調査するべきだというふうに何度も質問させて…(続きは議事録で)
介護保険サービスでは買い物に一緒に行かれないというのは、私も制度上はそういうふうになっているというのは聞いております。しかしながら、福祉有償運送とか介護サービス…(続きは議事録で)
戸田町長、今の答弁でよろしいのでしょうか。戸田町長のお考えを伺います。
この問題は次の買い物支援策にもつながっていくと思うのです。白老町はこのまちに住みたいと思っても、実際に交通の便が悪かったらやはりもう車を手離した時点で交通の便の…(続きは議事録で)
買い物サービスについては、買い物の同行、一緒に買い物についていく形、福祉有償サービスなんかと乗っていく形、それから買い物の代行、配達、スーパーくまがいさんとか、…(続きは議事録で)
包括支援システム、そちらのほうで実態調査とかいろいろ調べられるということなので、住民基本ネットワークシステムを使ってということなので、そちらのほうはきちんと調査…(続きは議事録で)
答弁の中で集落支援複合サービス推進事業は買い物支援と安否確認の複合サービスを実施することとしておりますと、こういう答弁いただいているのです。私はやはりそれが大事…(続きは議事録で)
私はすばらしいことだと思います。やはり補助金 100%で採択されるということが、白老町の持ち出しなしでこういう事業者の方々と一緒にいいまちづくりをしていける。こ…(続きは議事録で)
孤独死の方々が結構いらっしゃるというのが、ちょっと正直言って中村消防長からの報告を受けましてびっくりしたのです。そこの中で8割が一般住宅、つまり一戸建ての住宅な…(続きは議事録で)
孤立死、孤独死がゼロになるようにぜひお願いしたいと思いますし、また関係を持っている方々がやはりこういう孤独死のリスクについてきちんとした自覚を持っていただいて、…(続きは議事録で)
ぜひそれはきちんと把握していただきたいと思います。それからこの通学路の問題のほかに通学しない、夏休み、冬休み、春休み、土日、子供たちの行動範囲が非常に広くなると…(続きは議事録で)
今、古俣教育長のおっしゃったように、ぜひ子供たちの交通安全という観点からそういう対応をしていただきたいと思います。また行政も高速道路を利用する、例えば観光バスと…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

少子・高齢化における地域の課題と対策についてのご質問であります。1項目めの「地域公共交通対策」についてであります。1点目の「交通手段の確保」につきましては現在、…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 高尾利弘(学校教育課長は2015年12月まで)

スクールバスの関係ですけれども、今、白翔中学校で実際やっているのですけれども、緊急時といってもさまざまあると思うのですが、通常、基本的にはバスが故障だとかという…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

今回7月に「元気号」の今回の改正につきまして住民説明会を3会場で行わせていただきました。その中で会場まで来られない方等についてもご要望がありまして、バスの運行が…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

今、自家用車をお持ちではない世帯等の調査ということになると、全世帯に対してどういう形でやるべきなのかというのは1番問題であると思います。その中で職員が全世帯回る…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

担当だけではできないということですのでという答弁をさせていただきました。今、西田議員のほうから集落支援員とか、地域担当職員等いろいろ調査するすべがあるのではなか…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

今お話ありました福祉有償運送のほうでございますが、これにつきましては、一定の条件のある方が対象となっているサービス事業でございまして、介護認定を受けているとか、…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

福祉有償の関係でございます。これにつきまして年1回ですがやっていただいております事業者といろいろ協議をさせていただいているわけなのですが、実態としては事業者さん…(続きは議事録で)

答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)

いろいろ高齢者、これからふえていきますという、これからの社会を考えるときに、やはり高齢者をどう支えていくかという課題は、この交通に限らずいろんな形であろうかとい…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

町内の買い物支援サービスでございますけれども、まず民間で行っております生協での宅配サービスだとか、「カケル」といって自宅まで商品を売るサービスということだとか、…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

集落ごとの独居世帯だとか、または 65 歳以上の世帯状況の関係でございます。今年度住民基本ネットワークを使って各地域の高齢者の世帯を把握できるようなものを今シス…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

買い物サービスの実態というところでの私どもで押さえている状況でございますけれども、先ほど宅配サービスの話、生協さんとか、スーパーくまがいさんのお話出ましたが、萩…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

現状での捉えでいきますと、この問題に関しましては大きいくくりで人口減少の問題から、それぞれ地域コミュニティの低下、そういった部分での、それからそういったサービス…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)

今買い物支援の関係の議論でありますけれども、確かに経済産業省をはじめ、北海道でも人口減少問題について長らく取り組みをしてきておりまして、本年も取り組み指針という…(続きは議事録で)

答弁 消防長 中村諭(消防長は2016年9月まで)

今のご質問にお答えいたします。ちょっと前段でご説明させていただきますのは、消防本部としては高齢者介護課と連携をするために、現場に赴いた救急隊員が現場の状況で把握…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

つけ加えて、世帯の状況等でございますが、今中村消防長がお話したとおり独居高齢者の方が多いということと、中には介護保険のサービスを使っている方もいらっしゃいます。…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

孤独死、孤立死のゼロを目指したいということで、原課のほうでも昨年度、高齢者、障がい者、子供たちを地域で見守るための地域見守りネットワークを立ち上げたところでござ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 高尾利弘(学校教育課長は2015年12月まで)

日の出地区、町内ごとの人数は今手元に把握しておりません。確認すればわかるのですけれども今のところちょっと把握しておりません。

答弁 学校教育課長 高尾利弘(学校教育課長は2015年12月まで)

まず先ほどの日の出の人数ですけれども、把握はしているのですけれども今数字がないので後で連絡いたします。それと自転車の往来だとかという部分で踏み切りの部分で安全対…(続きは議事録で)

答弁 教育長 古俣博之(教育長は2015年12月まで)

統合にかかわって子供たちの放課後の行動範囲が広がると、それにかかわっての対応がどうなのだというふうなことの1点目なのですけれども、教育委員会としましては、登下校…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 高尾利弘(学校教育課長は2015年12月まで)

申し訳ございませんでした。先ほどの日の出の児童数については 34 名、中学生の生徒については 18 名ということでございます。

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出典:平成27年定例会9月会議 2015年9月10日 議事録 PDF(5ページ) 間違いを知らせる

2015年9月10日地域コミュニティ対策・地域産業の振興答弁者 町長 戸田安彦、総務課危機管理室長 小関雄司、副町長 白崎浩司、健康福祉課長 長澤敏博、企画課長 高橋裕明、副町長 岩城達己、経済振興課長 本間力、農林水産課長 石井和彦、生活環境課長 山本康正答弁から 4,041日

質問

2点目の地域コミュニティ対策・地域産業の振興についてお伺いいたします。(1)コミュニティ機能の弱体化と人材の確保について。昨年9月の大雨災害を教訓に、災害時の地…(続きは議事録で)
地域コミュニティの弱体化と人材確保についてということなのですけれども、103 の集落があって、高齢化率が 50%を超えている集落が 16 あると。白老の大町商店…(続きは議事録で)
危機対策室は一生懸命、昨年もされていました。私はそのことは非常に評価するし、また、それまできちんと構築されてきたことに対しても私は敬意を表したいと思っております…(続きは議事録で)
せっかく仕組みをつくってもそれを運用するものがきちんとやらなければ無駄になってしまいますので、ぜひその辺はこれから特に災害時の要援護者などの問題もありますのでお…(続きは議事録で)
ここの地域コミュニティの中で、やはり自主防災組織とか、小規模地域ネットワーク、これをやっていくというのは非常に地域住民の方々も労力が中途半端ではないと思うのです…(続きは議事録で)
内部のほうで検討していくということで、防災マスターもということで、私は確か集落支援員の要綱の中では地域に精通している方々をというふうな形の中で、例えばどういう方…(続きは議事録で)
次に2点目の移住定住についてお伺いいたします。移住と定住というふうに一般的に言いますけれども、この違いとは何なのか。また移住関連ビジネスに取り組む民間事業者でど…(続きは議事録で)
移住関連ビジネスに取り組む民間事業者の間でどのような仕事が生まれるか、どうしたら仕事をつくれるのか、そのようなことを議論し、検討しているのか、それを伺います。
この移住定住については先ほど答弁いただきましたけれども、平成 22 年にしらおい移住・滞在交流促進協議会を設立していると。今まで約 90 世帯が移住していますと…(続きは議事録で)
この移住はおためし暮らしということなのですけれども、地域において白老なら白老に夏の間来ていただくとか、そういう観光的な部分も非常にあるのかと思うのですけれども、…(続きは議事録で)
その募集の仕方はどういうふうにされるのでしょうか。たまに私は新聞なんかを見ると釧路のほうで地域おこし協力隊求むとか、たまに新聞に載っていたりするのです。これはた…(続きは議事録で)
ぜひお願いしたいと思います。そして次の3番目の産業の担い手支援、これにもつながっていくと思うのです。ここのところでちょっと答弁いただきましたのが、3点目の産業の…(続きは議事録で)
地域コミュニティを形成していくためにはやはり産業というのは非常に重要な位置を占めているわけなのですけれども、ここの中で後継者、担い手不足で廃業した商店、事業所あ…(続きは議事録で)
私はこの補助制度について以前も質問しているのです。そのときに申し上げさせていただいたことはデータベース化するべきだと。ちゃんと補助事業項目ごとに、そしてきちんと…(続きは議事録で)
すいません、そうしたらデータベース化はどうですかと言ったときに、今後検討しますと言ったけれども、結局はやらないというふうに理解してよろしいのですか。それとその補…(続きは議事録で)
理解いたしました。それではこれからこういうようなことでどうでしょうか、補助金探してくださいということになりましたら、各課にそれぞれ行って相談させていただいて、そ…(続きは議事録で)
観光連携のきっかけになったかというふうな答弁でしたけれども、この事業自体がまた問題がありますので、また別のときがありましたらそのときまた議論させていただきたいと…(続きは議事録で)
以外だったのですけれども、私は堆肥がたくさんあるから白老町だったら農業がたくさんできるかとちょっと思っていたのですけれども、その辺がちょっと土壌づくりというのは…(続きは議事録で)
ぜひ白老のまちの中で農業がやっていけるような、そういうような白老のまちに住みついて事業をやっていける、そういう対策に力を入れていっていただければと思います。次、…(続きは議事録で)
店舗のほうはわかりました。この店舗のことにつきましては、やはり後継者や担い手不足のために高齢化になって、結局はそのあと廃業してしまっているという事例だと思います…(続きは議事録で)
ぜひ前向きにお願いしたいと思います。空き家のほうでまだ押さえていないということだったのですけれども、廃屋が 53 件、やはりこの空き家対策と廃屋対策は別個のもの…(続きは議事録で)
公共施設の問題と、未利用の問題と、学校の廃校ついてまとめて質問させていただきます。公共施設が廃屋に近い状態にならないうちに活用するべきだと私は思っております。し…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

地域コミュニティ対策・地域産業の振興についてのご質問であります。1項目めの「コミュニティ機能の弱体化と人材の確保」についてであります。人口減少集落の課題につきま…(続きは議事録で)

答弁 総務課危機管理室長 小関雄司(総務課危機管理室長は2016年12月まで)

防災の関係なので私のほうからお答えさせていただきます。災害時の防災対策ということなのですけれども、私どもとしては、すぐ連絡本部ですとか、または警報となりますと対…(続きは議事録で)

答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)

まず災害時の体制ということでは、先ほど小関総務課危機管理室長が答弁したとおりの体制を組んで情報を把握し、その情報に基づいて本部会議も開いた中で速やかに情報を流す…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

まず避難行動の要支援者の関係でございます。現在白老町で押さえております要支援者の数字等につきましてある程度おさえて、その中で各個人の方から情報提供の同意をいただ…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)

ただいまお話にありました集落支援員制度につきましては、企画の地域振興のほうで担当しております。本年度から集落支援員制度、国の制度に準じて町のほうでも地域担当職員…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

集落支援制度そのものを、今、国の制度にのってということで、現在地域担当者制度もかかわりながらやっていっています。今、ご質問があったとおり、地域のことをやはりよく…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

まず移住定住でございますが、一般的に外から来る方が地元に入ってくる方の流れの移住ということと、定住に関しましては実際町内に住まれている方という捉えでございます。…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

大変申し訳ございませんでした。移住関連の中でいきますと、まずこの移住事業の中で一つにはおためし暮らしという事業をやってございます。そのおためし暮らしの中にはオー…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

まず移住されてきた方のケアでございますが、地域の中のコミュニティ機能の中で、まずは町内会に入られたりというところの中でおつなぎする場面もあったかと思います。それ…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

これまでの移住されてきた方のケアを含めてということでありますけれども、当然のことながら協議会の中の会員さんのメンバー中でかかわった方は、やはりせっかく来ていただ…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)

地域おこし協力隊のほうでございますけれども、27 年度予算で募集関係の予算を措置しておりまして、今年度中には募集に入りたいと思っています。その内容ですけれども、…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)

募集にあたりましては、現在その地域おこし協力隊に関するそういうネットワーク協議会とかございますし、さらにはそのPRフェアの場もあります。よく新聞にも何々まちが募…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

すいません。産業全般に関しての担い手が各事業者それぞれの調査というものは正直全体としては押さえてございません。商店街というところでの大町、東町の商店街の中で平成…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

まず1点目の廃業に関しての調査でございますが、町内事業者全てにおいてはちょっと廃業されている事業者は把握できておりません。商工会員の加入脱会状況の中で申し上げま…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 石井和彦(農林水産課長は2015年12月まで)

農林水産業に関しましての補助事業につきましては、多種多様な事業がたくさんございまして数がどれぐらいあるかというのは私もはっきり押さえてはございません。今、白老町…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

すみません。石井農林水産課長と同じ答弁になりますが、国、道全ての民間団体含めた補助事業というものについては、数字的に何十件、何百件あってということは正直全体を把…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

データベース化自体がやはり国、道のこの動きが早い状況で新たな事業も当然出てきている部分もありまして、なかなかデータベース化には至っていない状況でございます。ただ…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)

総合的にそういう補助金とか、交付金の窓口になっているのは企画課のほうでございますけれども、今担当課長答えたようにデータベース化が難しいというのは、その都度生き物…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

全体的に評価としては低いという捉えはございますが、事業の失敗という捉えではございません。やはりこの起業支援型ということでの短期の事業であったことに対する全体の評…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 石井和彦(農林水産課長は2015年12月まで)

ただいまの質問でございますけれども、今、西田議員のおっしゃったとおり堆肥とかも結構あるのですが、これは個人農家さんにつきましては自分のところに牧草地とかあります…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 石井和彦(農林水産課長は2015年12月まで)

申し訳ございません。多分西田議員のおっしゃっているのは、新規就農で入っている方だと思います。今社台地区につきましては圃場もかなり大きく確保していきながら野菜とそ…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)

町内における空き家の件数ということで生活環境課のほうからお答えさせていただきます。いわゆる特定空き家、廃屋、保安上問題があるとか、衛生上問題があるという意味合い…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

空き店舗の状況でございますが、全町的な店舗の中で調査を現在やっている状況はございません。ただ先ほどもちょっと出ましたが大町、東町の商店街の中で23 年に調査をし…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

商店街の機能というレベルでも、先ほど申し上げましたが道に今申請中でございますが、これが道との連携の中で活性化事業として調査を見込めれば、担い手であったり、そうい…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)

空き家対策につきましては1問目の答弁でも申し上げたとおり、国のほうで5月に空き家対策の特別措置法ということで完全施行されております。ただ空き家と申しましても先ほ…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

空き家に関しましては今山本生活環境課長が特別措置法絡みで、今後ちょっと全庁的に検討していかなければいけないというところで今後の動きとなりますが、当然その不動産業…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

公共施設なのですが、全般で使用目的がいろいろありますので一概にこれですというお答えはできないのですが、例えば教員住宅とか、職員住宅とかでかなり古くて調査はしてい…(続きは議事録で)

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同じ話題を、他の町で「地域コミュニティ対策」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:平成27年定例会9月会議 2015年9月10日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる

2015年6月24日白老町産業(商業・観光)振興計画答弁者 町長 戸田安彦、経済振興課長 本間力、財政課長 安達義孝、農林水産課長 石井和彦、副町長 岩城達己答弁から 4,119日

質問

7番、西田 でございます。白老町産業(商業・観光)振興計画についてお伺いいたします。 2020年度の国立アイヌ文化博物館(仮称)の開設に向けまして、町は産業振興…(続きは議事録で)
いろいろ資料も調べていただいて担当課のほうにもお礼申し上げます。今まで白老町の産業と言いますと、業種別の就業者数とか企業社数はあったんですけれども今回質問させて…(続きは議事録で)
これについても資料をつくっていただきました。これは人口動態ということで世帯数、総人口、 高齢者、後期高齢者、国民年金の方々ということで、白老の産業見ていくうえで…(続きは議事録で)
財政課長には申しわけないんですけども少し質問させてください。ここまで人口の形態が変わってくると税収も変わってくると思うんですけども、 法人、個人の町民税の予測は…(続きは議事録で)
財政課長に今説明していただきましたけれども 、そういう白老町の基本的な町の財政を、何とか住民の暮らしもやはり盛り上げていかなければいけないということで今回の計画…(続きは議事録で)
そういう飲食店とか小売店というのは、やはり人口の動きで変わっていくんじゃないかなと。むしろ世帯数が減って困るのは新聞屋さんとかガス 屋さんとか、あと電気屋さんと…(続きは議事録で)
私も商工会のほうにいって伺い ましたら、やはり後継者がいないということが結構多いと聞いております。商工会だけの話であって ほかの業種はどうなのかということも、ぜ…(続きは議事録で)
ぜひ今回の計画の中で目玉の一つとして取り組んでいただければと思います。次に、お店がなくなることによって結局買い物に行きたくても行かれない買い物難 民の方々がたく…(続きは議事録で)
特に押さえてないということなんですけれども、私はこれは 健康福祉課と両方で協力しながら 自家用車保有世帯を把握して、持ってない世帯もまた把握していかないといけな…(続きは議事録で)
次に、3点目のソーシャルビジネスについてご質問 をいたします。ソーシャルビジネスは、展開については行政としては着目はしてるけど、今後ビジネスに関係する支援メニュ…(続きは議事録で)
白老町でもこのソーシャルビジネスと いうものは御用聞きわらびとか、子育て支援をやってらっしゃるNPO法人の方とか、実際にこういう根っこはできてるんですよ。もっと…(続きは議事録で)
この大手旅行会社の特約契約店の条件は旅行会社によっていろいろ違うものですから、まずそういうことをきちっと把握することが大事 なんじゃないかなと思います。宿泊施設…(続きは議事録で)
これはなかなか白老町は近くに大きな登別温泉があって難しい部分もありますけれども、滞在 してもらうための努力はしていかなければならないのじゃないかなと思います。そ…(続きは議事録で)
次に、4点目のMICEの取り組みについてです。これにつきまして道内で取り組みしてるところはどこなのかお伺いいたします 。また、どのような実績があるのか調査された…(続きは議事録で)
観光MICEは1番最初に札幌市が契約したのは小樽市 ですけれども、実際に日本の国の中のMICEというのは、今1番大きなところでやってるは沖縄、東京、 福岡、横浜…(続きは議事録で)
ぜひそのように進めていって、やはり白老町は今このために一生懸命やってるんですから。時を逃したらもったいないよということを 申し上げたいだけなんです。次に伺います…(続きは議事録で)
日本も司会をやっている女性の方がビジット ・ジャパンのコマーシャルをやっていて、結局今日本の国は円安です。これが将来的に4、5年の間にはもっと円 安になるだろう…(続きは議事録で)
観光のところは最後になるのですが 、アイヌ文化マイスター制度みたいなものを考えてらっしゃるかっていうことなんですね。よくフードマイスターとかは聞いたことあると思…(続きは議事録で)
ぜひ、もし実現できれば一つの形として日本全国の方々にアイヌ文化というものを発信できる 一つのチャンスかなと思ってますので、よろしくお願いしたいと思います。次に、…(続きは議事録で)
食材王国しらおいに、かわいらしいのんのちゃんができたんですけども、そしたら今度食材王国しらおいに付随する加工や 販売、飲食店利用、食育含めた観光農業化、観光漁業…(続きは議事録で)
それでは食材王国しらおいに付随する加工、販売、飲食店利用、食育を含めた観光農業化、観光 漁業化、ツアーなどの状況把握をしてますでしょうか。それに関係する事業者に…(続きは議事録で)
白老はいろいろな形で非常に幅広くやってるんです。どさーっていう感じでやってるんです。ですから、観光協会と白老町とどこまで協力し合ってやっていけるかということが非…(続きは議事録で)
利用促進計画は昨年12月の委員会のほうでも、担当課がその当時は策定中だというふうに言ってたものだと思います。ただ、これ をつくることによって6次産業化をやろうと…(続きは議事録で)
今石井課長のほうから策定中となって いますので、大至急つくっていただければと思っております。白老町の中でも、白老牛を販売している方々が 6次産業化をしたいという…(続きは議事録で)
私はそんな難しいこと言ってないんです。事業者や経済団体が 活用できる補助金、民間の助成金、支援制度など把握し一覧表を作成して、広く関係者の方々に共有できるように…(続きは議事録で)
次に白老粋品のことでお伺いいたします。平成18年度の実施要領白老粋品ということで、今回の報告書の中でも大きく取り上げられております。この白老粋品は課題として事業…(続きは議事録で)
これは早くきちっとした形の認証基準と認証組織の設置を大至急やるべきだと思います。世界中に向かって日本の食材を売 っていこうと、農林水産省では輸出を今年間1兆円を…(続きは議事録で)
次に、商品開発にはモニタリングが欠かせないと思っております。モニタリングせずにターゲットを決めて商品開発するはず がございません。一体誰に食べさせたいのか、その…(続きは議事録で)
私は役場がモニタリングするべきものでなくて、事業者さんがするんだけど、その仕組みを役場が提供していかなかったらそれは ちゃんと調査して、事業者さんに情報を与えて…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「白老町産業(商業・観光)振興計画」についてのご質問であります。1項目めの「商業」についてであります。1点目の「小売業の飲食店、小売店、宿泊施設の雇用者、売上高…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

人口動態というところでございますが、まず世帯数でございます。平成元年につきましては 8,418世帯、26年になりますと9,623世帯でございます。それから総人口…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)

財政健全化プランの組み立てにお きましては、過去の税収の推移とこれからの人口の推移を見比べまして、あとは、町民税でいう各階層です。給与者、農業者 、1次産業者、…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)

町税の中でも大きなものだけご説明申し上げますと、固定資産税は3年に一度を評価替えがございまして、その年度は今年度でございました。前回の 24年度には大きく1億4…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

世帯数が減少することの影響ということで、3次産業ベースの小売店であったり、飲食業であったり、やはりその生活 街としての機能で今まで成り立っていたお店が特に影響を…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

全ての聞き取りまでは至っておりませんが、主にやはり高齢による店舗の閉鎖というところと、後継者がいないというところと、 先ほど来から言っているように人口減少や世帯…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

まさしくそのとおりでございまして、いま地域おこし協力 隊のお話も出ましたが、特に移住定住促進事業でもプロモーションに行かさせていただいておりますが、やはり年齢的…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

私どもの担当課では申し訳ございません。把握しておりません。

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

細かな数字等、まだまだ実態把握もしていかなきゃいけないという捉えでございますが、西田議員おっしゃるとおり高齢者人口がふえていることで特にそういう部分もっともっと…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

ソーシャルビジネスの取り組みに関しましては、全国的に先ほどの買い物難民も含めて 地域社会での問題、課題として捉えるべきことだと思いますし、 白老町の中でも現状で…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

今現在聞き取りの状況によりますと、特約店は設定してない状況です。現状で申し上げますと、旅行会社との契約というより町内の宿泊施設、主には 個人客が主力でございます…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

今既存の施設、閉鎖、廃業しているところは除きますと、やはりキャパの問題ということでいけば、 旅行会社との契約に関しては原価のベースの問題であったり、そういう部分…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

それぞれの観光協会、観光温泉連合、アイヌ民族博物館等の役割ということでございますが、昨年以前からアイヌ民族博物館も含めた町と観光協会、観光協会が主体で誘客宣伝会…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

主要なところでいきますと北海道は今の状況でいきますと札幌市が中心で、このMICEの取り組みの誘致活動は当然のことながら北海道、北海道観光機構も含めてですがやられ…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

一言でMICEという捉えでいきますと、先ほど出てますとおり札幌、小樽、倶知安という部分はありますが、白老町に至ってはこの西胆振観光圏の取り組みの中で、北海道内だ…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

SWOT分析含めていろいろな戦略を打つうえで情報分析は欠かせない取り組みだと思います。今 SWOTということで、1例申し上げますとインバウンドに関しては、強みと…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

酒類の取り扱いということでいきますとやはり酒税免許もございますので、地域で興すところでい けば各地で事例はございますが、そういった特区を取り扱って業を興すという…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

アイヌマイスターというような初めて聞いた言葉で、 内容は理解しました。白老町の取り組みとしては、今の 段階では町でやるのは難しいかなというふうに思っておりますが…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

昨年の町政施行60周年の事業という冠をつけさせ ていただきま し て 食 材 王 国 し ら お い 地 産 地 消 推 進 協 議 会 の ほ う で 取 り…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

義務的ではございませんので、それを活用いただけるところはきちっとこれからPRして、そういうタッグを組む事業者さんと 組み立てていくということで考えております。推…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

個別の事業につきましては手持ちも含めて押さえてない状況なんですが、町内の関係機関というところでいきますと、食材王国の柱であります産業の活性化であったり、観光と農…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

端的にその農業民泊であったり、漁業民泊とか観光面での取り組みのことです、または漁業農業の関係との連携、特に食がうちの食と観光という捉えからいきますとそういった枝…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 石井和彦(農林水産課長は2015年12月まで)

ただいまの西田議員の質問でございますけれども、 12月にありました中小企業の関係の6次産業事業でございます。今6次産業化するためにはそのポイント上げるという状況…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

理想といえばその補助メニューの一覧化というもの は可能な範囲では取りまとめていきたいと考えておりますが、今 地方創生の流れも含めて各省庁、特に農林水産課の取り扱…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

例年出すメニューに関しましてはそういう一覧表形 式っていうのは取り組むことは可能だと思います。それから全く 情報提供をしてないわけじゃなく、募集がその都度来ます…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

平成18年度の商工会の小規模事業の全国展開 事業という経産省のメニューの中でこの取り組みをしてたということで押さえております。議員がおっしゃったとおり販路拡大委…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

白老粋品として白老町独自のブランド認証制度を持つことも検討ということもあります。ただ非常にその部分は専門家も頼りながらという 捉えもありますけども、一つこう着し…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

そのものにもよります。実績の中でいきますと北海道の中小企 業 総 合 支 援 セ ン タ ー の ほ う で ブ ラ ン ド 販 路 拡 大 事 業 と い う…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

いろいろ今まで議論してきました。白老町産業振興計画という大きい視点で3点、商工業、観光、そして食材王国について議論をさせていただいたんですが、最初の商業について…(続きは議事録で)

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出典:平成27年定例会6月会議 2015年6月24日 議事録 PDF(45ページ) 間違いを知らせる

2015年3月12日白老町の福祉計画の実現性答弁者 町長 戸田安彦、健康福祉課長 長澤敏博、教育長 古俣博之、健康福祉課高齢者介護担当課長 田尻康子、教育課 仮称、健康福祉課高齢者担当課長 田尻康子、消防長 中村諭答弁から 4,223日

質問

7番、西田祐子でございます。白老町福祉計画の実現性についてお伺いしたいと思います。本年度平成 27 年4月から実施されます第3期白老町地域福祉計画、白老町障害者…(続きは議事録で)
質問を続けたいと思います。町長の公約であります、やります、人財(ひと)づくり、産業(もの)づくり、笑顔(こころ)づくり、民間の発想で変えますと、このように言って…(続きは議事録で)
細かいことはそれぞれ施策一所懸命やっていらっしゃると思いますので、それについてはまた何かの機会があったらご質問できるときにさせていただきたいと思います。次に生涯…(続きは議事録で)
学校教育現場とそのようにやっていただけるというのは私はありがたいと思っております。ただ今回のこの福祉政策の中の、これは 35 ページになっているのですけれども、…(続きは議事録で)
そこばかり言っていられないので、でも基本的な考え方がまずきちんと町民の中で福祉に対する考え方、もう高齢者も4割になるような時代、またそれに伴いまして白老町の人口…(続きは議事録で)
今の説明で私はあまりよくわからなかったのです。誰が主体的に解決を図るのかというのが私はこれだけでははっきりしないのではないかと。先ほど及川議員の質問のところにも…(続きは議事録で)
では次にいきます。6点目の関係団体のことについてなのですけれども、町内の事業者などと連携し対応しておりますと。生活困窮者や移動制約者とかというものに対してですね…(続きは議事録で)
7団体のところのアンケート調査をしているということなのですけれども、これは資料を議会でいただいていましたか。いただけるものだったらぜひ欲しいと思っています。それ…(続きは議事録で)
私はこのふれあいサロン、高齢者サロンなのですけれども、障害者サロンとか言い方はいろいろあるのですけれども、やはりもうちょっとこの答弁の中のふれあいサロン、社協で…(続きは議事録で)
では次に元気号バスのことについてお伺いします。先日担当課のほうから資料をいただきました。元気号バスの乗車について。その乗車の資料をいただきましたら、平成9年度の…(続きは議事録で)
この元気号バスの乗車についてですけれども、先ほど答弁の中で実情を把握することは難しいというふうに答弁しています。しかしながら猿払村で取り組んでいるデマンド交通で…(続きは議事録で)
町長の政策公約のマニフェストに交通事情の不便な地域のお年寄りなど弱者救済へ買い物予約バスを運行しますとしております。私も町長のおっしゃるとおり、買い物予約バスは…(続きは議事録で)
今戸田町長から前向きな答弁いただきましたので続けてここのことについてちょっとお伺いしたいのですけれども、私もやはり元気号バスでは限界だろうと。前回もそのように申…(続きは議事録で)
これは私もぜひ早めに対応をはっきりしていただければ、4月になったら何か担当もきちんとされるということなので早急にそうなったら進むことを願っております。次に就労支…(続きは議事録で)
早急に実態調査をしていただきたいと思っております。平成 26 年6月厚生労働省社会援護局は生活困窮者自立支援法の円滑な施行に向けてと題して次のように述べておりま…(続きは議事録で)
長澤健康福祉課長、これは胆振振興局との連携と言っていますけれども、これは実際に国が言っているのはそんなのではもう間に合わないと。生活保護だけではだめだと。だから…(続きは議事録で)
生活困窮者や生活保護世帯、非課税世帯の方々はさまざまな形でいろんなサービスを受けたくても受けられない状況にあります。そういう方々を救う一つの形としてこういう法律…(続きは議事録で)
生活困窮者に対するこういう考え方、また助成ということも今後大きな考えなければならないことかと思っております。そういうことをぜひ担当課のほうでも全庁挙げて考えてい…(続きは議事録で)
次、先ほど小地域ネットワークのことで6割程度で役員のなり手がもういないと、このようにおっしゃっていましたけれども、まちは今後このネットワークの中で白老町の福祉関…(続きは議事録で)
この小地域ネットワークの組織率なのですけれども、やはり非常に厳しいものがある、高齢化している社会の中でということで人材の確保が難しいと。実際に今有償ボランティア…(続きは議事録で)
戸田町長はこの件についてどのようにお考えでしょうか。私戸田町長の公約で民間の発想で変えますと言っていると。私はこの福祉行政の考え方も民間の発想、やはり民間の手法…(続きは議事録で)
ぜひ前向きに考えてほしいと思います。国からの補助とかそういうものがあったらどんどん民間の今やっているところにも、またそういうようなことを考えていらっしゃる方々に…(続きは議事録で)
NPOとか、ボランティアの活動のために補助金出すといっていますけれども、現実的にはどんどん白老町の財政が厳しいから削られているのが現状だと思うのです。やはり私は…(続きは議事録で)
この地域ケア会議の中に、これは保険でできる部分でしかのこれはケア会議にならないのですか。その辺がちょっとわかりません。保険外のサービスとか、またそれをやっている…(続きは議事録で)
それでは次に見守りネットワークの活用についてお伺いいたします。内閣府は避難行動、要支援者の避難行動支援に関する取り組みの指針として、東日本大震災のことを挙げてお…(続きは議事録で)
大震災が起きてこういうようなことがあったということなのですけれども、私は助けていただく方もやはり謙虚な気持ちで助けていただかないと、助ける側も命かけて助けに行く…(続きは議事録で)
見守りネットワークの中で安否確認とか、そういうことを不明者の人たちを発見してくれる方はたくさんいらっしゃると思います。しかし発見してくれる人と問題を解決してくれ…(続きは議事録で)
戸田町長の公約である閉じこもり、引きこもりの予防事業の実施充実、これで見守りネットワークは有効に機能するとお考えでしょうか。もう一つ同じような内容なのですけれど…(続きは議事録で)
長い間おつき合いいただきました、ありがとうございました。最後の質問にさせていただきます。これは戸田町長の公約である高齢者独居の見守り支援のための孤立化防止事業、…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

白老町の福祉計画の実現性についてのご質問であります。1点目の「人に優しいまちづくり」についてであります。第3期白老町地域福祉計画の基本理念を「白老を愛する新しい…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

ご質問のありました白老町障害者福祉計画、それと白老町障害福祉計画につきましては期間につきましては総合計画等との整合性及び法律の改正に伴いまして自立支援法という法…(続きは議事録で)

答弁 教育長 古俣博之(教育長は2015年12月まで)

私のほうから小中学校の福祉教育というふうなことで今ご質問がありましたので、その辺についてお答えしたいと思います。福祉教育というのは、さまざまな定義があると思って…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

連携の関係でございます。確かに学校教育の中で健康福祉課がタッチしております福祉教育というところでの連携というのはなかなか難しい部分もございますが、実際に子供たち…(続きは議事録で)

答弁 教育長 古俣博之(教育長は2015年12月まで)

今の生涯教育の中における福祉教育というふうな観点なのですけれども、学校のほうでは特に夏・冬休みにおける社会福祉協議会で行っておりますボランティアの体験活動含めま…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

福祉に関する教育というのはお子様だけではなく、今西田議員お話あるように全ての世代に広げていくべきということで、当方のほうも事あるごとにつきましてはいろいろとお話…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

答弁の中でお答えしている内容につきましてあまり細かい部分でご説明はしていなかった部分でございます。地域というのはご存じのとおりその地域、その地域における個人から…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

決して地域だけで解決させるという考えではございません。やはりその地域、地域で抱える問題等につきまして、先ほどもお話ししたように行政等との連携、それと町内会連合会…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

答弁にありました関係する7団体、7事業所というところでございますが、こちらは昨年、平成 25 年度に委託事業で行いましたアンケート調査の中で、その中で事業所及び…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課高齢者介護担当課長 田尻康子

高齢者の関係のサロンの状況でございます。町内の事業所で認知症グループホームどんぐりの家のほうで、サロンのほう行っております。また1問目でここに戸田町長のほうで答…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課高齢者介護担当課長 田尻康子

高齢者介護担当のほうで高齢者福祉計画の中にサロン、第6期計画の中にサロンということで見込んでおります。サロンのほうは今先ほど答弁しましたとおりに数がまだ少ない状…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

平成 25 年6月から全面有料化にいたしまして、それ以前につきましてはある一定の条件の方につきましては無料パスを発行いたしまして無料で乗車していただいていたわけ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

実際に 25 年6月に改正してからの形でお声を直接いただいたということもございます。今事例といたしましてこのデマンドバスではありますが、そういう形での各訪問時に…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

公約の中の買い物予約バスの運行の項目についてだと思うのですが、まず買い物をするということでは、結果はちょっと伴わなかったのですが時間の変更、隔日から毎日運行等と…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

今西田議員おっしゃったとおりの考えと私も一緒でございます。今ある財源の中でどれだけ利用者のために交通機関を提供できるかということでは、先ほど言ったようにデマンド…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

高齢者事業団と御用聞きわらびの関係の実際の就労者の人数でございます。今手元には数字は持っておりません。ただ高齢者事業団さんのほうにつきましてはなかなか会員のなり…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

生活困窮者自立支援法の関係でございます。実際に法律が施行されることになります。国のほうで言っている内容につきましては今西田議員のほうでお話いただいた内容でござい…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

申し訳ありませんでした。就労支援につきましては実際に障がいを受けている方等についてはやはり生活に対しての困窮というのも多々あるかと思います。そちらのほうにつきま…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

今のお話ですが、福祉灯油という制度がございます。そのほかに交通費の助成、あとはなかなかご自分で除雪ができない方に対する助成というような形でのお話だと思います。こ…(続きは議事録で)

答弁 教育課 仮称

食育防災センター開設準備担当課長(葛西吉孝君) そういう福祉施設からの食品の調達という今ご質問ありましたので私のほうから学校給食関係のことでお話させていただけれ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

今給食関係の実績等をお話させていただきました。その他に調達方針というのが今年度 26 年度から作成したものですから、25 年度の実績というのはちょっと押さえてお…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

申し訳ありません。法律が国、地方公共団体、独立行政法人等という形での目的ということで答弁はさせていただいております。この辺についてはやはり町内における障害者等が…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

答弁でもさせていただきました約6割程度ということで組織率があります。ただ実際になかなか組織はつくりましたが活動ができていないという実態も聞いております。それはや…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

確かに行政だけで福祉をやっていくというのは非常に難しい部分もございます。今西田議員のお話にありました有償ボランティア、ソーシャルビジネスということの有効活用とい…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

先ほどからソーシャルビジネスとか、コミュニティビジネスなのですが、私の考えはこれは行政主導でビジネスを考えるというのはなかなか難しいというふうに思っております。…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

補助金の関係でございます。今実際に今年度の実績という形では持ってきておりません。ただ障害福祉団体と、あとそれにかかわる団体等に金額的には本当に10 万円以下の補…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課高齢者担当課長 田尻康子

以前から地域ケア会議というのは実施しておりまして、ただ 26 年度から地域包括支援センターでは 65 歳以上、特に 65 歳以上の方の困難事例があった場合につき…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課高齢者担当課長 田尻康子

地域ケア会議で先ほどお話ししましたけれども、ある人がなかなかサービスにつながらないとか、認知症になっていてなかなか病院につながらなくて支援ができないとか、いろい…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

災害時以外で常日頃からということも含めまして、お答えさせていただきたいと思います。やはり今言われた中身でいきますと誰が誰を見守り、誰が誰を助けるかということは非…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

直接その方のところに行って確認するというのはなかなか難しい部分でございます。健康福祉課のほうにあります地域包括支援センターの相談窓口及び障がい者等に対する相談窓…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

俗に言うごみ屋敷という形での解決に向けての、確かに発見というのは簡単でございますがなかなかそれを解決するというのは難しい部分がございます。やはりその中で健康福祉…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課高齢者担当課長 田尻康子

見守りネットワーク、昨年度7月に立ち上げたところでございますけれども、この立ち上げた背景は以前から町内会、民生委員の方、地域の住民の方の子供だとか、高齢者の方た…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

公約の中の高齢者独居者の孤立防止事業なのですが、見守りネットワークの中であれなのですけれども、これは公約にあげたのは高齢者で独居の方々が元気に暮らすためにはやは…(続きは議事録で)

答弁 消防長 中村諭(消防長は2016年9月まで)

今ご質問ありました孤独死の関係で田尻健康福祉課高齢者介護担当課長のほうから回答しておりますけれども、実際にこの件数というのは救急隊が現場に到着して周囲の状況を確…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

今田尻健康福祉課高齢者介護担当課長等のほうからいろいろ件数等の報告をさせていただきました。なかなか実際に今回昨年つくりました見守りネットワーク、これだけではなか…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

きょうはたくさんの質問の中で福祉という全般のお話でありまして、最後は孤立死ゼロを目指すというお話でありますので、前段のほうはるるお答えをしたとおりでございます。…(続きは議事録で)

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出典:平成27年定例会3月会議 2015年3月12日 議事録 PDF(35ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、白老町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。