みんなの議会

網走市議会 議席の記載なし

村椿敏章 議員

委員会:総務経済副委員長、議会運営委員、広報委員長

議会の一般質問(議員が市政について質問し、市長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。

現職 網走市の議員名簿(日付の記載なし・2026年8月12日に取得)による 名簿の出どころ

一般質問
59件
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23回
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2025年9月10日

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この議員の一般質問(新しい順)

2025年9月10日現在の入居状況について答弁者 建設港湾部長 立花学答弁から 388日

質問

-登壇- 日本共産党議員団の村椿敏章です。通告に従い、質問してまいります。まず第1点は、市営住宅の状況についてです。令和2年度第2回定例会で、大曲1丁目市営住宅…(続きは議事録で)
外国人労働者、企業に貸し付けたということです。入居状況としては改善されているということがわかりました。それで、先ほど言っていた共益費の負担とか、除雪できる住人と…(続きは議事録で)
わかりました。今回の企業への貸出しによって、昨年、永本議員からお風呂のリフォームなどの負担があったという話がありました。多くの市営住宅のお風呂はガスの給湯器で、…(続きは議事録で)
入居者負担の設置になっているということはわかりました。それでは、次の質問に移りたいと思いますが、民間のアパートでは、この給湯器のリース料というのは発生していませ…(続きは議事録で)
最初の流れとして負担を少なくしようというところで始まったというのは理解できますけれども、それはないところでいえば当然そうなのかなと思うのですけれども、今は最初か…(続きは議事録で)
最初に入居者に給湯器の負担を求めるというところは変わっていないのかなと思うのです。そうではなくて、最初から事業として建設時の事業費の中で水道施設を設置したり、そ…(続きは議事録で)
理解しました。先ほど言ったように、帯広の横の芽室町では、風呂給湯器が設置されたり、それもガスではなくて灯油の給湯器で、そういうのもつけたりしています。中標津でも…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

大曲1丁目市営住宅の入居状況についてですが、現在の管理戸数は、鉄筋コンクリート造3階建ての住宅が6棟72戸ございますが、そのうち、昨年度より就労者支援対策として…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

今回、入居者が増えたということになりますので、共益費につきましては負担は減っているということでございます。ただ、除雪等の住民がいなくなったという点については改善…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

大曲1丁目の公営住宅につきましては、入居者の負担において設置していただくということになってございます。

答弁 建設港湾部長 立花学

市営住宅のリース料金についてでございますが、平成年代以降に建設した多くの市営住宅では、浴槽と給湯器をガス供給会社と市で協定を結びまして、備付けを行った上で、入居…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

現在、潮見市営住宅の建て替えを進めておりますけれども、現在進めている市営住宅の建設においては、浴槽については備付けをして市が管理してございます。給湯器については…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

建設当時に給湯器を設置した場合、実際に入居者の家賃が給湯器分増えるのか、実際に備え付けた分として家賃は増えないのか、その辺についても研究が必要だということもござ…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第3回定例会 2025年9月10日 議事録 PDF(65ページ) 間違いを知らせる

2025年9月10日生活保護世帯への対応について答弁者 健康福祉部長 結城慎二答弁から 388日

質問

次の質問に移ります。生活保護世帯への対応について伺いたいと思います。先ほどの部分に続きますが、市営住宅の場合、風呂給湯器は住人がリース料をガス会社に払う形になっ…(続きは議事録で)
民間のアパートでは、住人負担のリース料はありません。家賃として住人が払う形となっています。一方、市営住宅には家賃の中にリース料が先ほど聞いたように含まれていない…(続きは議事録で)
次に行きます。厚生労働省の生活保護実施要領等令和7年度版の55ページでは、住宅維持費の項には、問いと回答形式で説明されており、「風呂桶が破損した場合、この修理を…(続きは議事録で)
リース料にはならないという考えです。次の質問に行きます。厚生労働省が毎年出している生活保護実施要領等の重度の心身障がい者、歩行困難で自宅でしかお風呂に入れない。…(続きは議事録で)
今言っているのは自宅でしか入れないということを言われていると思うのです。ですから、ここに書かれているように、近くに浴場がないといった場合には、それが認められると…(続きは議事録で)
そうなのです。昔は公衆浴場がありましたから、生活扶助費の中に入浴代も入って、これも今も入っているというふうに考えているのだと思いますけれども、そういうことがあっ…(続きは議事録で)
最初からお風呂がついている場合は、そうはならないという見解ですが、例えば先ほどの大曲1丁目の公営住宅でいえば、お風呂も釜もボイラーもついていないという状況ですか…(続きは議事録で)
理解しました。

答弁 健康福祉部長 結城慎二

公営住宅への生活保護世帯入居者の現状についてでございますが、令和7年8月1日現在、市営住宅に入居している世帯は180世帯で、そのうち風呂釜も含めた給湯器のリース…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

住宅扶助費基準では、その対象は家賃、間代、地代等となっておりますので、公営住宅における入浴設備関係をはじめとします各種リース料につきましては、あらかじめ支給され…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

実施要領の風呂釜の解釈についてでございますが、風呂釜につきましても、近隣に公衆浴場がない場合は、補修費の範囲内で修理を認めて差し支えないと認識しておりますが、公…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

入浴設備の設置に要する費用及び限度額につきましては、お見込みのとおりでございますが、実施要領には、さらに、自宅において入浴することが真に必要と認められる場合とい…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

その項目も一つの要件として認識しております。

答弁 健康福祉部長 結城慎二

市といたしましては、北海道に確認しましたところ、リース料と購入・設置費用との比較となりますが、その際、リース料につきましては、一般的には風呂釜の耐用年数である1…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

リースでもなく新たに全てを設置するということであれば、この金額比較というのは出てくるものと考えております。

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出典:令和7年第3回定例会 2025年9月10日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(66ページ) 間違いを知らせる

2025年9月10日介護保険について答弁者 健康福祉部長 結城慎二答弁から 388日

質問

次の質問に移ります。次は、介護保険について伺います。昨年度2024年度の介護報酬改定は、全体で1.59%の増となりました。内訳は、処遇改善として0.98%の増、…(続きは議事録で)
わかりました。訪問介護を担うヘルパーの高齢化によって、サービスを提供する供給が追いつかないとの声を聞きます。ヘルパーの人数と推移について伺います。
これは常勤換算で見ないと駄目なのでしょうか。何人ヘルパーがいるかということははっきりしてないのですか。
非常に少ないなと思ったものですから確認させてもらいました。ヘルパーの高齢化が進んでいるということを先ほど言いましたけれども、そのことについて市はどのように認識し…(続きは議事録で)
ヘルパーの場合、やはり身体介助など大変重労働というところがあります。一人で行かなければいけないという部分もありますから、高齢化というのは大変だというふうに話を聞…(続きは議事録で)
引き続き、それを含めて調査していただきたいと思います。次の質問に移ります。介護保険制度における訪問介護職の位置づけについて聞きたいと思います。介護保険制度におい…(続きは議事録で)
そうです。中核をなしている訪問介護は本当に大事であり、介護の入り口ともいえる事業だと思います。やはり高齢者はここがしっかりしていなかったら不安だと感じるのではな…(続きは議事録で)
ぜひ状況を確認していただきたいと思います。次の質問に移ります。この1年間で訪問介護事業者は増えているのか減っているのか、もし減っているとしたら、事業廃止の理由に…(続きは議事録で)
そういうふうに1事業所が減ってしまったということです。大変なことだなとは思いますが、その後の人員、利用者の受入れとかはされているということですから、そこでは影響…(続きは議事録で)
あるということなので、報道では大空町のはなくなっているというようなものがありましたので、そういうふうに認識していましたが、間違っていました。わかりました。各まち…(続きは議事録で)
ちょっと理解しづらいですが、地域において訪問介護事業所というのは本当に大事だと思います。今回の介護報酬改定で訪問介護事業所の報酬が引き下げられたというのは、それ…(続きは議事録で)
先ほど聞き取りもしていると言いましたけれども、やはり私も事業所を訪問して聞き取りをしました。ある事業所では、令和6年度は500万円以上の赤字、またある事業所では…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

要介護認定者と訪問介護利用者数の推移についてでございますが、令和7年3月末現在で、要介護1から要介護5の認定者は、第2号被保険者を含め、要介護1が396名、要介…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

訪問介護事業所の指定・指導については北海道が行うこととなっておりますので、市では詳細なヘルパー数の推移は把握できておりませんが、令和7年8月1日現在のヘルパー数…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

実人数でいきますと83人になります。

答弁 健康福祉部長 結城慎二

実際の年齢構成の詳細は調査しておりませんが、事業所等との話の中ではそういった状況も伺っております。

答弁 健康福祉部長 結城慎二

訪問介護事業所の皆様とは、アンケートを行ったり定期的に意見交換を行っておりますので、その中で実態を把握してまいりたいと思います。

答弁 健康福祉部長 結城慎二

訪問介護の役割につきましては、議員お見込みのとおり、介護保険制度の中核をなすサービスとして、利用者がその人らしく、尊厳を保ちながら在宅で生活するための重要な役割…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

まず、処遇改善加算の状況についてでございますが、加算率24.5%の処遇改善 加 算 Ⅰ を取 得 し て いる 事 業 所 が二 つ 、 加 算率22.4%の処…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

直近1年間における訪問介護事業者数につきましては、新たに開設された事業所はございません。逆に、令和7年1月末に1事業所が廃止となったことから、市内の訪問介護事業…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

介護事業に対するオホーツク管内市町村との協議についてでございますが、まず網走市が指定しております認知症型グループホームや小規模なデイサービスなどの地域密着型サー…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

それぞれのまちの訪問介護事業所におけるヘルパーの確保であるとか、先ほど申し上げましたとおり他自治体の事業所を利用することができますけれども、そのまちまちのヘルパ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

事業所の状況につきましては、これまでも報酬改定の翌年度や介護保険事業計画策定時においてアンケート調査を実施しておりまして、加えて定期的に訪問介護事業所等を訪問し…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第3回定例会 2025年9月10日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(68ページ) 間違いを知らせる

2025年9月10日F-15の飛行について答弁者 企画総務部長 秋葉孝博答弁から 388日

質問

それでは、F-15の飛行について伺いたいと思います。7月26日に網走市内で開催された、あばしりオホーツク夏まつり(実行委員会主催)に合わせて、航空自衛隊の要撃戦…(続きは議事録で)
把握したのは10時ということです。それで、実行委員会だからということですが、この戦闘機が飛ぶことによっての騒音とか、そういうことについて想定はしなかったのですか…(続きは議事録で)
実行委員会で対応すべきということですけれども、実行委員会には連絡はされましたか。
事前に確認したのが急だったというのもあるかもしれませんけれども、しっかりとその爆音のことなども想定して、市民に知らせる必要があったのではないかと思います。そして…(続きは議事録で)
その飛行がされるということは事前にわかっていたのではないかと思うのです。それについて、また事前の飛行もあるのではないかということを検討はしなかったのですか。
23日についてはそうです。ただ、このF-15の飛行が行われるというのは、それよりも以前に確認できていたことだと思うのですけれども、それすらも市はつかんでいなかっ…(続きは議事録で)
そうなのです。ただ、この夏まつりは実行委員会で行っているのですけれども、この夏まつりの実行委員会の中に網走市の職員も入っていると思います。そこの中でも話がされる…(続きは議事録で)
そういう部分でいえば、担当する課は商工課だと思いますけれども、そういうところともしっかりと連携を取って情報を集める必要があると思います。そして、今、連絡しなかっ…(続きは議事録で)
それでもやはり学校では混乱が起きた、驚いたという声があるわけですから、ぜひここについてはしっかりと対応していく必要があると思います。次に、市民からの苦情、問合せ…(続きは議事録で)
中止を求めるというものが出てきたということですが、そこにはどのようなことが書かれていたのですか。
網走にはそれだけで、また、苦情、問合せなどが実行委員会とか自衛隊とかにはなかったのでしょうか。
この戦闘機が飛ぶということについての事前の下調べとか、そういうことも網走市として調べるべきですし、それによる影響も当然検討すべきことだと思います。戦闘機の爆音に…(続きは議事録で)
それはそうであったと思います。でも、これからこういうことがあったときには周知する必要があると思いますが、いかがですか。
この日は非常に暑い日で、朝から32度Cとかそういう温度で、中学校ではまだエアコンがついていませんから、中学校の窓とかも開いていたのだと思います。そうした中で爆音…(続きは議事録で)
そうした意味で、商工労働課を通してしっかりこういう情報を集めて、影響についてもこれからは検討すべきだと私は考えます。

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

7月23日午前10時に、航空自衛隊・網走分屯基地より市に対して、F-15戦闘機2機が、同日の午前11時40分から、26日は午後3時15分から、それぞれ20分間程…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

網走分屯基地から連絡があったのは、飛行についての連絡のみです。市に対して周知依頼というものを自衛隊から私は伺ってはおりませんし、また、繰り返しになりますが、それ…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

私どもからはしておりません。

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

航空自衛隊・網走分屯基地の創立70周年を記念し、あばしりオホーツク夏まつりにおきまして展示飛行が行われたものと認識しております。

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

先にお話をさせていただきましたが、市は23日に連絡を受けたということでございます。

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

私の立場としては、夏まつりのホームページですとか、全戸に配布されたと思われますチラシ、そうしたもので私は承知しました。

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

私のほうにその実行委員会からの連絡はありません。また、夏まつり実行委員会の中でそうしたお話があったということも聞いておりません。

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

繰り返しになりますが、これは夏まつり実行委員会が主催、もしくは分屯基地の70年周年記念ということですから、主催者が対応すべきものというふうに捉えております。また…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

7月25日に、市に対して1団体より第28警戒隊へ、F-15戦闘機による飛行展示の中止を求めるよう、要望書の提出がありました。このほかでは市への苦情、問合せはござ…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

これは相手方があることですから、私からはコメントは差し控えさせていただきます。

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

私のほうで聞いている限りでは、市民からの苦情等はございません。ただ、後日1団体から抗議の申出があったというふうに聞いております。

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

繰り返しになりますけれども、今回、市がそのような周知を行う必要はなかったと考えております。

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

今回のようなケースで、まず主催者から市に対して周知依頼があったケース、それから、これは自衛隊のことですので、市が周知していいかどうかということは確認を取らないと…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

私は担当を外れますので具体的なことははっきりわかりませんが、夏まつりの実行委員会には当然市の商工労働課が加盟しておりますので、その一翼を担っているというふうに認…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第3回定例会 2025年9月10日 議長は「4問目」と呼んでいます 議事録 PDF(71ページ) 間違いを知らせる

2025年9月10日市長交際費について答弁者 企画総務部長 秋葉孝博、監査事務局長 高橋勉、市長 水谷洋一答弁から 388日

質問

次の質問に移ります。次は、市長交際費についてです。市内の広報誌によると、水谷市長の交際費が2024年度には328万円となっています。北見市長の108万円や北海道…(続きは議事録で)
これも広報誌に書いてあることですが、この負担金の中に高規格道路整備についての意見交換会、これが7月9日の会では、網走市長では3万円、同じく北見市長では6,000…(続きは議事録で)
となれば、一人6,000円というふうに考えると5人参加されたということだと思いますが、それは市長交際費として支出すべきことなのでしょうか。
片や北見市長が1人、網走市は5人ということですが、この4人加わるということは、それも適当だということでしょうか。
必要があったということです。次の質問に移ります。市長は、交際費の内容を公開していません。なぜ公開しないのですか。伺います。
情報公開請求があれば開示していくけれども、順次公開していくことはしないということです。それで、交際費として支出する基準が網走市にはないのではないかと思います。な…(続きは議事録で)
ただ、自治省通知の昭和40年5月26日の通知の中に書かれているのは、一つは支出負担行為がちゃんとされているかどうか。それから二つ目に、交際費を一定金額先に預ける…(続きは議事録で)
そういう様々なものを実例として対応しているということです。交際費は監査の対象となっているのか伺いたいと思います。なっていないのであれば、監査の対象となっていない…(続きは議事録で)
監査の対象となっていて、監査されているということです。その監査も、先ほど言った領収書とか、そういうものについてはしっかりと監査されているとは思うのですけれども、…(続きは議事録で)
交際費の内容については監査していないということだと思います。となれば、やはり支出の基準というのがしっかりとあってしかるべきだと思うのです。これが妥当なのかどうな…(続きは議事録で)
今の市長の答弁はひどいなと思いますけれども、水谷市長が自ら判断する部分も当然あると思います。透明性の確保で市民から信頼される網走市、市長というところをつくってい…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

交際費の経理に当たり、議員が今お話しのとおり、区分を設けております。懇親会費と負担金の区分の違いについてですが、懇親会費は、交際、交渉を行う際に、相手方との会食…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

参加者人数の違いによるものということです。

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

そのとおりでございます。

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

ほかの職員につきましては市の職員でございます。担当部の職員が参加したということで、必要があって参加したということでございます。

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

交際費の公開には法的な義務づけがなく、また、使途には、企業誘致に係る市長自らのトップセールスや交渉事が含まれております。詳細を明らかにすることは、市政運営上、適…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

交際費は地方自治法に規定された歳出予算の区分の一つであり、取扱いに関しましては様々な通知、行政実例、判例が示されております。交際費の支出に当たりまして、それらを…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

今お示しした実例、慣例、それから通知と、こうしたものに基づき適切に交際費を支出しているということを申し上げました。

答弁 監査事務局長 高橋勉

交際費につきましても、他の支出同様、監査の対象です。地方自治法では、毎会計年度少なくとも1回以上期日を定めて監査を実施しなければならない旨が規定されております。…(続きは議事録で)

答弁 監査事務局長 高橋勉

監査の方法ですが、適法性の観点、すなわち財務に関する事務の執行が法令等の定めるところに従い適正に行われているか、において監査を実施しております。また、使途につい…(続きは議事録で)

答弁 市長 水谷洋一

先ほど部長から御答弁申し上げたとおりでございます。

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出典:令和7年第3回定例会 2025年9月10日 議長は「5問目」と呼んでいます 議事録 PDF(73ページ) 間違いを知らせる

2025年6月24日除雪事業について答弁者 建設港湾部長 立花学答弁から 466日

質問

-登壇- 日本共産党議員団の村椿敏章です。通告により質問してまいります。まず1点目ですが、除雪事業についてであります。今年の2月、3月の除雪状況は、一部の地域、…(続きは議事録で)
この問題は令和3年のときにもあり、予算特別委員会の際に松浦議員が「なぜ排雪しないのか」と指摘しています。市の答弁では、「令和3年1月中旬の雪が少なく、下旬に50…(続きは議事録で)
今の答弁では、その状況を見ながら判断したいということですけれども、先ほど2月中に排雪する必要があるのではないかと指摘しました。2月下旬になると担い手がいなくなる…(続きは議事録で)
全排雪になると非常に判断も厳しいのかもしれません。ただ、今年の問題でいえば、やはり333本通りの排雪ができなかったというのが大きな部分だと思うのです。特に市の中…(続きは議事録で)
見通しがなかなか非常に悪かったので、ぜひそこを安全を考慮して進めていただきたいと思います。次に移ります。除雪体制についてです。令和4年の予算特別委員会の際には、…(続きは議事録で)
しっかり取り組んでいただきたいと思います。次に、間口除雪と雪置き場についてです。間口除雪をする市民の負担を減らすために、雪置き場として公園の利用がされ始めました…(続きは議事録で)
12か所というのはまだまだ少ないのかなと感じます。さらにこの取組を進めていただきたいと思います。公園ばかりではなく今は民間の方の空き地を雪置き場として利用してい…(続きは議事録で)
今年も早めにそういう場所がないですかという呼びかけをしていただいて、さらに広めていただけたらなと思います。次に、間口除雪についてですが、市はこれまで間口除雪をす…(続きは議事録で)
かきわけ除雪に理解をしてほしいという答弁だったと思いますが、その間口除雪をできるようにする体制を作っていこうという考えはないのでしょうか。
今のところ検討はしていないということですが、昨年度、担い手を探すということでアンケート調査をされていると思います。その中でも「間口除雪ならできる」という回答もあ…(続きは議事録で)
早いうちからアンケート調査をしていただいているということには感謝いたしたいと思います。あのアンケートの回答もネットでしかできないような状況ですから、やはり全市民…(続きは議事録で)
しっかり検討していただきたいと思います。広く皆さんに知らせられるよう、そして多くのアンケートの回答が頂けるよう努力していただきたいと思います。

答弁 建設港湾部長 立花学

排雪についてでありますが、排雪出動基準に基づき、バス路線や幹線道路を優先に排雪方法、排雪箇所を決定をしているところでございます。また、排雪の担い手が2月下旬から…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

市内全域の排雪を全排雪と呼んでおりますけれども、この判断につきましては、2月下旬に担い手が不足するため、遅くても1月下旬には判断が必要と考えております。その時点…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

繰り返しになりますけれども、雪の毎年の降り方や積雪というのは様々な気候の状況によって変わります。その年その年の降っている雪の状況がどのような状況なのかというのが…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

引き続き、安心・安全な道路交通を確保するため除排雪に取り組んでまいります。

答弁 建設港湾部長 立花学

除雪体制の維持についてでありますが、現状の体制以上に事業者、担い手の確保は急務であると認識しております。これまで、公共施設除雪の新たな事業者の発掘や、市における…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

昨シーズンの雪置き場として利用している公園の箇所数は、10の町内会など12か所の公園を利用しております。利用されている方の御意見では、「雪を置く場所ができて助か…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

公園以外の未利用地への雪置き場の活用につきましては、昨シーズンについては実績はございませんでした。来シーズンに向けて、そのような形の未利用地に雪置き場として活用…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

間口除雪についてでありますが、安全な道路交通を維持する除雪体制の確保が最優先の課題であると考えておりますので、間口除雪の体制を確保することは困難な状況でございま…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

全市民対象の間口除雪ということについては、現在対応しておりません。高齢者の除雪の中で間口除雪ということで対応させていただいておりますので、現在のところ全市民を対…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

昨年から個人向け、事業者向けにアンケートを実施してございます。今年に入りまして改めて個人向けのアンケートを実施しておりますが、今のところ間口除雪に関わる除雪につ…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

毎年除雪のお願いという周知を行っておりますけれども、その中でもアンケート等の記載については文章の中で御案内を差し上げているところでございます。来シーズンに向けて…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第2回定例会 2025年6月24日 議事録 PDF(49ページ) 間違いを知らせる

2025年6月24日ごみ処理について答弁者 市民環境部長 田邊雄三答弁から 466日

質問

次に移ります。ごみ処理についてです。一つ目は、ごみ処理問題と現状についてであります。明治処分場は、平成29年から生ごみの堆肥化が始まり、30年から最終処分場の埋…(続きは議事録で)
今のところ変動するから金額については示せないということです。先ほどの石垣議員の御質問の中でも、延命化策が効いているのか、あと5年もちますということであれば、12…(続きは議事録で)
それはわかりました。次に、昨年11月には、中間処理施設建設予定地から産廃が出たということで計画は中止となりました。12月議会では市は、建設地が白紙撤回となったこ…(続きは議事録で)
ただ、事業者はその分別をすることで何立米減りますという数字も示しながら提案されていたことですから、それをどう示すのかというところはやはり網走市も追求すべきところ…(続きは議事録で)
それで今言っていた部分に続くのですが、令和2年度に出した一般廃棄物処理基本計画では、生ごみの分別協力率は家庭系生ごみで89%、事業系生ごみでは99%とうたってい…(続きは議事録で)
市民に周知したということですけれども、2年度に作った非常にいい計画が、広域化がクローズアップされるために作られたような令和6年度の一般廃棄物処理基本計画になった…(続きは議事録で)
市民の皆さんの理解を得るためには、どういう処理の方式が網走に合っているかというところをやはり示していく必要があります。そしてスピード感だけではそれは理解されない…(続きは議事録で)
今の進め方ですが、市民からの声も聞きながらこの候補地を挙げていくということが必要だったと私は思います。次はエコーセンターでの説明会です。このときに市民から、今の…(続きは議事録で)
今の答弁でいきますと、それはこれまで示してきた焼却処理をする場合ということを前提とした答弁だったと思うのです。ただ、このとき言っていたのは、今の網走の破砕して埋…(続きは議事録で)
今の御答弁では、なかなか安くなるというところがいえるものではなかったのかなと思います。次の質問に移ります。次に、大空町東藻琴地区での報告会には52人が参加され、…(続きは議事録で)
町としてはそこは示さないのかなと思ったのですが、ちゃんと示したということで、理解しました。次に、美幌町の説明会では、美幌川から近い場所で100年に一度水につかる…(続きは議事録で)
わかりました。次に、清里町での説明会はどのようなものだったのかを伺います。
そのように進んだということがわかりました。次に、ごみ中間処理施設の整備計画についてです。5月末に市民から私たちのところにはがきが届きました。「ごみの中間処理施設…(続きは議事録で)
今の御説明だと、これからしっかりと市民に知らせていきたいということです。ただ、やはり私が言いたいのはもう一つ、広域化をする場合、どういう方式になるのかというとこ…(続きは議事録で)
今の答弁の中では、様々なところを検討した上で進めているということなのでしょうが、そういう中身をやはり明らかにして、言葉だけで済ませるのではなく、そういう資料も出…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

延命化の費用についてですが、議員のお示しのとおり、これまで処理場では、処分に係る必要な措置を講じてきており、議員御指摘の紙おむつの減容処理は、最終処分場建設当時…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

計画に対する見解についてですけれども、令和4年12月に網走市一般廃棄物処理について検証詳細版でお示しをしたとおりでございます。現在は、延命化計画に掲げた各種対策…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

事業者提案の効果測定についてですけれども、事業者の提案による効果と掘削・埋戻しによる効果を明確にわけて評価することは困難であると思いますけれども、プロポーザル方…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

ごみ処理の基本的な考え方についてですが、議員よりお示しのありました基本的方向につきましては令和2年度版に掲載していたものですが、令和6年度版では、これを踏まえた…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

計画の市民周知及び分別率の推移についてですが、本計画の策定に当たっては、網走市廃棄物減量化等推進市議会において公開の場で審議され、策定後はホームページで計画書を…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

当時文教民生委員会で出されました提言の中にも、メタン発酵の検討もということで御意見も頂いておりましたので、そのほかいろいろ御提言を頂いておりますので、そういった…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

候補地評価委員会の進め方についてですが、昨年12月、建設予定地であった大空町東藻琴の建設予定地を取りやめとしましたが、協議会で1市5町の枠組みで今後も進めること…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

エコーセンターでの御質問は、「広域化しないで網走独自の取組を続けていったほうがいいのではないか」「単独で処理するよりも広域化した方が経費は間違いなく縮減できるの…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

ごみ処理につきましては、自治体の責務で処理をするもの、そしてまた長く続くものでございます。焼却にしろ、埋立てにしろ、最終処分場で管理をしていかなくてはいけないと…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

住民説明については各市町で開催しており、その会議録は評価委員会に資料として提供されているところでございます。大空町の説明会の会議録についても評価委員会に提供され…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

美幌町で説明会が開催されたことは承知しております。美幌町の評価対象地が浸水区域であり、指定をされている場所であることは、評価委員会においても現地調査、現地確認を…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

清里町におきましても説明をされたというふうに承知しておりますが、ほかのところなので立場にありませんが、評価委員会ではその確認をした上で評価を進めたということにな…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

1市5町でのごみの広域化については、令和4年7月に具体的に進めていくための協議会を設立し、協議を務めているところでございます。これまで一定の内容の検討、決定など…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

ごみ処理ですけれども、先ほど申し上げましたけれども、焼却をしていくというところは、最終処分場に埋め立てるものを少なくするということになります。焼却自体は、たくさ…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第2回定例会 2025年6月24日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(51ページ) 間違いを知らせる

2025年6月24日最後はスキー場について答弁者 社会教育部長 伊倉直樹答弁から 466日

質問

次の質問に移ります。最後はスキー場についてです。3月議会では、スキー場の開設が遅れて、スキー授業がまともにできなかったことが挙げられました。高校の授業は取りやめ…(続きは議事録で)
ないということですが、しかしなかったとしてもやはり夏場の補修というのはこれから必要だと思います。昨年は圧雪車も入れ替えております。へこみに雪を詰めるようなことが…(続きは議事録で)
直すということを検討して調査もしていくということですから、しっかりやっていただきたいと思います。実際その発注の予定というのはいつ頃を想定しているものなのか伺いた…(続きは議事録で)
早めに進められるよう求めたいと思います。次に、リフトの故障についてです。今回はリフトのセンサーの部品の故障だということでしたが、これまでもリフトの故障はあったと…(続きは議事録で)
点検も進めてきたけれども実際そういう故障が起きているということですから、やはりしっかりとその辺は対応していっていただきたいと思います。10月、11月に点検・整備…(続きは議事録で)
秋に直すということで、本当であればもっと早くやってもらって確実にしていただきたいなとは思いますが、まずわかりました。次に、降雪機の導入についてです。降雪機の導入…(続きは議事録で)
検討していただいているということがわかりました。網走の場合はコースが6コースあって、日当たりのいいところもあったり悪いところもあったと思います。そういう日当たり…(続きは議事録で)
学校の授業でスキー場を使うということがずっと続けられてきておりますから、やはりスキー場を子供たちが利用できるように、簡単にはいかないでしょうが、そういうことも検…(続きは議事録で)

答弁 社会教育部長 伊倉直樹

スキー場におけるシーズン前のゲレンデ整地作業についてでございますが、長年の雨風の影響により、ゲレンデの斜面には水路や段差、溝が形成されてございます。御指摘のあり…(続きは議事録で)

答弁 社会教育部長 伊倉直樹

ゲレンデの補修箇所につきましては、本年6月上旬にスキー場管理者と現地の確認を行い、各コース上のゲレンデの大小のくぼみや不整地の状況を確認してございます。ゲレンデ…(続きは議事録で)

答弁 社会教育部長 伊倉直樹

現在具体的な見積りですとか積算、発注の予定については、これらの検討を進めている状況でございませんので、現時点でお尋ねの部分をお示しできる詳細な部分というのは持ち…(続きは議事録で)

答弁 社会教育部長 伊倉直樹

過去にありましたリフトの故障についてでございますが、平成27年にワイヤーのずれによる故障があり、翌シーズンまでに部品の交換を含め修繕を行いました。また、毎年10…(続きは議事録で)

答弁 社会教育部長 伊倉直樹

令和7年3月に発生いたしました搬器通過検出装置の故障につきましては、故障部品は既に手配済みでございまして、今年の秋のリフト点検時に部品の交換を行い、今シーズンの…(続きは議事録で)

答弁 社会教育部長 伊倉直樹

天都山配水池につきましては、スキー場の山頂のロッジ上部に設置をされており、この配水池は呼人・八坂地区の生活用水を供給している施設となっております。配水池の水は、…(続きは議事録で)

答弁 社会教育部長 伊倉直樹

第6コースは、主にスキーやスノーボードの初心者の方々、そしてソリ遊びに御利用いただいておりますが、このコースはリフトがなく、その利用方法は限定的となっております…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第2回定例会 2025年6月24日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(56ページ) 間違いを知らせる

2024年12月11日除雪事業について答弁者 建設港湾部長 立花学、健康福祉部長 結城慎二答弁から 661日

質問

-登壇- 日本共産党議員団の村椿敏章です。質問通告に従い、質問してまいります。まず、第1点目は、除雪事業についてであります。除雪体制の維持について伺いたいと思い…(続きは議事録で)
6者の参加者があって、新たに6者が施設の除雪に関わったと。新たな除雪事業者を増やすことができたということだと思います。また、今年度、除雪事業者が1者撤退すること…(続きは議事録で)
事業者が持つ除雪車の更新しようとしている年度というのは、把握はしていないということがわかりました。また、市の除雪車の更新計画はあるということがわかりました。そう…(続きは議事録で)
今、新たな除雪を担う人のアンケートも始めているという御答弁だったと思います。次に、除雪アンケート、これを始めたことについて伺いたいと思います。除雪業務に携わる人…(続きは議事録で)
新たにアンケートに、個人の方が6件、それから事業者の方が1件と、大変いいことだと思います。ただ、まだまだアンケートの回答が少ないのかなと私は思います。周知をもっ…(続きは議事録で)
アンケートを引き続き受け付けるということですが、今回のアンケートの仕方でいくと、Googleフォームというところに入っていくような形だと思うのです。それだとスマ…(続きは議事録で)
わかりました。次に、この回答、今回7件ありましたけれども、それに対して網走の対応について伺いたいと思います。例えば、資格のあるなし、機械のあるなし、その方をどう…(続きは議事録で)
一人一人、丁寧に内容を聞いていきたいということだと思います。丁寧な対応をしていきたいということだと思うのですけれども、やはり資格の補助制度が今のままでいいのかど…(続きは議事録で)
次に、担い手となる人の仕事は様々あると思います。機械の運転だけでも、グレーダー、汎用ショベル、それから大型ショベル、小型ショベル、大型ロータリー、小型ロータリー…(続きは議事録で)
アンケートに答えてくれた方に合わせて話をしていきたいということですね。そういうことはわかったのですが、では、アンケートを回答してくれた方に対応する時期というのは…(続きは議事録で)
準備が整い次第ということで、早急にしていただきたいと思います。次に、除雪体制を維持、強化するための計画をつくる必要があると思いますが、市の方針を伺いたいと思いま…(続きは議事録で)
まず、除雪計画によって、除雪体制の計画としているというふうにおっしゃいますが、除雪計画には、人員の確保をどうするかとか、それから除雪車の更新計画などは入っていな…(続きは議事録で)
除雪体制を維持していく計画については、まだつくらないということがまたわかりました。ぜひ、計画を策定すべきだと思います。次の質問に移ります。
それでは、次に間口除雪について伺いたいと思います。9月議会では、間口除雪の検討を求めました。高齢者の実態を調査するよう求めました。しかし、市は高齢者等除雪サービ…(続きは議事録で)
ほぼ同じ数字だと言いますが、問合せ件数というのは、かなりもっと多いのではないのかと思うのですが、問合せした結果、家にもう1人65歳以下の方がいるとか、そういう方…(続きは議事録で)
それでは、町内会除雪、こちらのほうについてはどういう状況なのでしょうか。
17の町内会、18の町内会ということはわかります。ただ、町内会除雪、なかなか増えないという状況があります。増えない理由は何なのでしょうか。
今おっしゃられたように、義務感を感じて諦めるというところもあると思います。ですけれども、先ほどの問合せ件数というところにも町内会除雪をやってみようかというところ…(続きは議事録で)
ただ何人いるかというところも押さえていく必要があるのかなと思います。次の質問に移ります。今年の高齢者除雪の問合せ件数は何件ですか。また、申込み者数は何件ですか。…(続きは議事録で)
ここでも高齢者除雪を担っているところ、特にシルバー人材センターの部分では高齢化が進んできていて、そこを担当できない部分が多いと思います。ですから、今後、その担い…(続きは議事録で)
周知をしていくということがわかりました。次の質問に移ります。令和2年度の高齢者世帯は6,052世帯。このうち単身世帯が3,510世帯であります。間口除雪をしてほ…(続きは議事録で)
改めてするつもりはないということですね。私は、高齢者除雪、申請に至るまで、どのようなことをしなければならないのかというのが問題なのかなとも思うのですけれども、要…(続きは議事録で)
わかりました。また、例えば郵送で申請をするとか、そういうことはできないのでしょうか。
わかりました。様々な受付、申請する方法はあるのだということもわかりましたので、今の348世帯が一つの目安だと言われておりますけれども、やはり市民が困っているとい…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

公共施設除雪の一般競争入札並びに入札参加者の数でございますけれども、まず入札につきましては、一般競争入札のほかには指名競争入札というのがございます。指名競争入札…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

除雪車等の更新計画についてでございますけれども、除雪事業者が所有する除雪車の更新年度についてはわかりませんけれども、所有されている車両の製造年度は把握していると…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

除雪体制の維持についてでありますが、事業者が持続可能な除雪体制を維持するためには、担い手の確保、除雪機械の維持が大きな要素であると考えております。担い手の確保で…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

アンケートの回答件数及び内容についてでありますけれども、11月末時点で、個人6件、事業者の方1件の御回答がございました。内容といたしましては、道路や施設、個人の…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

広報紙によるチラシの公告であったり、ホームページに載せて周知を行っておりますけれども、今回のアンケートについては、特に期限を設けていないということでございますの…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

今回、五つのお願いというチラシを全戸配布させていただいている中には、紙でも回答いただける内容としておりまして、広く目に届くような形では、こちらとしてはそのままで…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

アンケートにおける市の対応についてでありますけれども、除雪に関する説明資料を用いて、回答された事業者や市民の方に個別に連絡を行いまして、聞き取りを行っていきたい…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

今回のアンケートでは、道路のほかに施設除雪、間口除雪、様々な除雪の仕事というのはありますので、丁寧に、今回アンケートにお答えしていただいた方には、どのような仕事…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

先ほどの答弁と繰り返しになるかと思いますけれども、個別の聞き取りの中で対応できる内容であったり、実際に作業としてやってみたいであるとか、そういった聞き取りをしな…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

できるだけ早期にお話に伺いたいと思っておりますが、こちらとしても資料を一定程度作成する準備もございますので、こちらの準備が整い次第、お話としては聞き取りを開始し…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

除雪体制の計画についてでありますけれども、現在、除雪業務は年度ごとの除雪計画を策定し、それにより進めているところでございます。担い手の確保、また今後の除雪体制の…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

除雪車両の更新計画については計画として持っておりますので、更新計画についてはその計画に基づいて、車両の維持については努めていきたいと考えております。年度ごとの除…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

高齢者除雪の件数についてでございますが、問合せをいただいた方のほとんどが申込みにつながりまして、要件の確認の後、登録決定を行っておりますので、問合せ件数と申込み…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

答弁は繰り返しになりますが、先ほど申し上げましたとおり、お問合せいただいた件数と登録件数には大きな差がないというふうに認識をしております。

答弁 健康福祉部長 結城慎二

町内会除雪でございますが、受託の状況でいきますと、令和3年度が17団体、令和4年度が17団体、令和5年度が18団体となっております。登録世帯数につきましては、令…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

町内会除雪につきましては、やはり今後大きな役割を担ってくるというふうに認識をしておりますので、市としましても、昨年まちづくりふれあい懇談会等を通じまして、広く周…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

先ほどの答弁に誤解があったら申し訳ないのですが、義務感が生じるからやりたくないと言っているものではないというふうには考えておりますので、改めて申し上げたいと思い…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

令和6年度につきましては、11月末現在、申込み世帯数が326世帯、うち登録世帯数は320世帯となっております。未登録の6件につきましては、対象要件非該当世帯でご…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

先ほど民間事業者、今年1者は増えたということで御答弁申し上げましたが、これはシルバー人材センターが実施困難な部分を一部地域限定ということになりますが、民間事業者…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

高齢者等除雪サービスについては、先ほども申し上げましたが、市広報によりまして全世帯に周知をし、その結果として申込み及び登録を行っております。その数が利用希望世帯…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

様々な事情で来庁することが困難な方もいらっしゃると思います。そういった場合、電話でお問合せいただければ、こちらから出向いて手続等を行うことも可能でございます。

答弁 健康福祉部長 結城慎二

こちらも、お電話で御連絡いただければ、申請用紙を郵送して返送いただくことも可能でございます。

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出典:令和6年第4回定例会 2024年12月11日 議事録 PDF(62ページ) 間違いを知らせる

2024年12月11日市営住宅の改善について答弁者 建設港湾部長 立花学答弁から 661日

質問

次に、市営住宅の改善についてであります。お風呂場の浴槽についてです。市営住宅の住民から、浴槽が深くて子供や高齢者が浴槽に入るのが危険だという、そういう苦情が川向…(続きは議事録で)
まず問合せをしてもらって、それに対応していきたいということですね。例えば、高齢者が湯舟から上がれないから困っているといった場合、どういう対応が考えられますか。
わかりました。そういう改善する方法はあるということですね。では、次の質問に移ります。次は、エアコンの設置に関わる条件について伺いたいと思います。市営住宅の入居者…(続きは議事録で)
問合せが20件と。実際つけた方は何件あったのでしょうか。
20件の問合せがあって、20件がつけたということですが、若干違う部分がありました。それは、市民から、市にエアコン設置を希望する連絡を入れると、担当者から、エアコ…(続きは議事録で)
キャップ状の蓋をつけるというのは、さほど難しいものではないのかなと思うのですが、やはりそういう穴を空けたときに、どうやって元に戻すかというところについても、具体…(続きは議事録で)
説明はしているということですが、そういう話があったということであります。

答弁 建設港湾部長 立花学

市営住宅の浴槽の改善についてでございますけれども、入居者個々の状況により改善の方法が異なりますので、直接入居者に状況の聞き取りをしたいと考えております。担当課の…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

これまでも、入居者との浴槽に関わる対応について御相談をいただいたときには、すのこなどによる高さの調節であったり、手すりの設置などをするという事例がこれまではござ…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

市営住宅へのエアコンの設置については、本年4月から入居者に対し、エアコン設置費補助の制度内容について文書を配布し、周知を行ってまいりました。これまでに、エアコン…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

問合せを受けた件数の20件、全てが設置されたということで把握しております。

答弁 建設港湾部長 立花学

エアコンの退居時の原状回復についてございますけれども、エアコン本体を撤去、まずはしていただきますが、排気口といいますか、壁に配管等の穴を空けるようなケースがござ…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

問合せいただく中では、今御説明したように、退居時については、穴を空けた場合には、キャップを閉めていただくなど、それは周知をしていきたいと思っております。

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出典:令和6年第4回定例会 2024年12月11日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(67ページ) 間違いを知らせる

2024年12月11日医療体制について答弁者 健康福祉部長 結城慎二答弁から 661日

質問

次の質問に移ります。医療体制について伺います。網走厚生病院の診療体制の縮小について伺います。10月に市民から、厚生病院の整形外科に通院しているが、病院から他の病…(続きは議事録で)
廃止はしない、整形外科はなくしませんということがわかりました。今後のことも非常に心配です。なぜなら、厚生病院は救急医療を担っているからです。網走記念病院と交互に…(続きは議事録で)
周りの病院と連携しながら、救急医療を維持していくということでありますね。そうした中で、政府は病院の病床数を減らして医療費全体の削減をするために、2019年頃に公…(続きは議事録で)
必要な医療体制を確保していきますということですけれども、国の方針が、先ほど言いましたように、病床の削減を求めているわけです。このまま国の方針に従っていたら、網走…(続きは議事録で)
今の医療の状況を見ると、病床削減も仕方がないというような答弁だったと思いますが、やはり網走の公的病院でもある厚生病院をどうしていくかというところは非常に大事なと…(続きは議事録で)
重要な医療機関だということであります。しかし、この間、病院の診療報酬が4度にわたって下げ続けられております。そして、昨年度に続く物価高騰があります。全国保険医団…(続きは議事録で)
協議会ができたということです。意見交換、そして情報共有もしていくということであります。ただ、やはり経営上の問題が出ているというのもあると思います。どのような支援…(続きは議事録で)
まず、その協議会は情報交換の部分だというふうに受け止めました。ぜひ、二次医療を守るためにも検討をしていただきたいと思います。ここで次の質問に移りますけれども、政…(続きは議事録で)
必要な対策をしていくと、やはり市民が安心して住み続けられる医療体制をつくっていくためにも、今回の重点支援地方交付金、ぜひ活用していただくことを求めます。質問を終…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

議員お示しのとおり、網走厚生病院は、来年4月より整形外科の入院・手術の診療縮小に伴い、外来の診療も縮小していく方針を公表しておりますが、廃止の考えはないと承知を…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

現在、網走厚生病院における整形外科患者の救急対応については、通常の対応が困難な状況になっております。このため、二次救急対応医療機関である網走記念病院や市外の医療…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

当市では、市民の命と健康を守るために、開業医誘致助成制度や、地域センター病院である網走厚生病院をはじめとする医療機関への各種支援、網走厚生病院での脳神経外科開設…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

病床削減の部分については、やはり全体として人口減少がある中で、適正な病床の状況にしていく必要があるものと考えております。ですから、これまでの例えば入院者数の推移…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

議員お示しのとおり、網走厚生病院は、二次医療圏の地域センター病院の指定を受け、斜網地域を中心として二次医療や専門的な外来を担っております。また、地域周産期母子医…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

現時点におきまして、網走市が斜網地域の医療機関の実態を調査する考えはございません。一方で、本年10月、将来に向けた地域医療の在り方や課題の整理、病院機能の役割分…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

先ほど申し上げました医療連絡会議については、基本的には情報交換の部分がメインになろうかと思います。その中で、第1回会議の中でも経営状況のお話が少し出ておりました…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

政府は、11月29日に令和6年度補正予算の概算について閣議決定し、この中で物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金につきましては、1兆908億円の増加とし、内訳で…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第4回定例会 2024年12月11日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(68ページ) 間違いを知らせる

2024年9月10日除雪事業全般に関わる苦情について答弁者 建設港湾部長 立花学、観光商工部長 伊倉直樹答弁から 753日

質問

-登壇- 日本共産党議員団の村椿敏章です。通告に従って質問いたします。網走市における除雪体制の確立は、市民の冬のライフラインを円滑に確立する重点施策であることは…(続きは議事録で)
年によって苦情の件数も変わってきているということですね。間口の苦情も、令和3年度でいえば84件ですし、令和4年度でいえば69件と。路面の苦情も結構多いということ…(続きは議事録で)
私たちの行ったアンケートでは、地域によってアンケートの返ってきた件数が違いました。特に駒場地区、北にしろ南にしろ、それから潮見、それからつくしヶ丘が多い状況でし…(続きは議事録で)
やはり人口の多いところは多いという部分もありますが、やはり高台というのはかなり雪が片側に寄るという部分は多いと思います。また住宅地で道が狭いという特徴もあると思…(続きは議事録で)
今の令和5年度でいえば、279件のうち93件現地に行ったというところで、ちょうど3分の1ですね。しっかりと見に行っているというところもあるとは思いますけれども、…(続きは議事録で)
やはり8件というのはかなり少ないのではないのかなと思います。それで、市の対応ですね。それが苦情や要望を訴えた市民に満足してもらえましたか。
そうですね、可能な限り丁寧な対応というところなのでしょうが、アンケートでは様々な訴えがあったのです。その切実な声を紹介します。「なぜ自分の敷地以外の除雪や市道の…(続きは議事録で)
この5年間では10事業者で変わらないということですが、平成26年の除雪計画などを見ると、その10事業者よりも多い事業者がいたのではないのかなと私は思います。事業…(続きは議事録で)
50代以上が7割を占めているということですが、前回のときに令和3年度を調査していただいたときは、70代の方が6名、これから60代の方が15名、40代、50代の方…(続きは議事録で)
やはり年々というか、本当にオペレーターの数が減っているというのがはっきりわかると思います。さらに危機が迫っていると言わざるを得ないと思います。昨年、オペレーター…(続きは議事録で)
今、網走市が若者の人材育成をするための助成制度をされているということなのですけれども、このオペレーターに関してはまだまだなのではないかと思います。実際、今の数字…(続きは議事録で)
本当にそうですね。今後、市はどのような除雪体制の準備をしているのか伺います。
非常にオペレーターを増やす取組としては、アンケートを取るというところではいいことだと思います。ただ、全市民に向けて知らしめていくというところでいうと、ネットを通…(続きは議事録で)
全戸配布というところまでは言われませんでしたが、QRコードを読み込むというようなところをかわら版に入れたとしても、そのQRコードを読み込むのもわからないというか…(続きは議事録で)
持っていないということがわかりました。美幌町では、町直営の除雪体制と七つの民間事業者によって除雪体制をつくっています。そのうち民間事業者は市街地の間口除雪を行う…(続きは議事録で)
雪置場になったところは雪が積まさりますから、その融雪の水が悪さしてしまうということもあるということですね。ただ、今、合わせて111か所になると思うのですが、全て…(続きは議事録で)
流れとして町内会がここを雪置場に使いたいと、そして、それを受けて市が動き出すというところなのですね。市は攻めるというか受け身という感じに受け取れます。そうではな…(続きは議事録で)
ちょっと納得はいきませんが、ただ、町内会だけではなくて団体というか、町内会がなくなった地域でも、ここの公園を使いたい、ここの空き地を使いたいのだけれどもどうだろ…(続きは議事録で)
簡単にはいかないというところでしょうが、平均的なところで、ぜひこういうことについても算出していただけたらと思います。何よりも負担の重い高齢者世帯の間口除雪を優先…(続きは議事録で)
今やっている高齢者除雪の348件が目安になるのではないかという話ですが、高齢者の方々は3,000世帯以上いると思われます。それに対して今の348件というのは、1…(続きは議事録で)
今の御答弁でいくと、高齢者除雪の件数を目安にというところなのでしょうが、やはり全体的にどういう状況なのかという、地域によってもどういう状況かというのも押さえてい…(続きは議事録で)
残念です。先ほど、オペレーター不足を解消する準備として、事業者や個人の方のアンケート調査をするとおっしゃいました。協力をいただくためにも、将来は間口除雪の可能性…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

除雪に関わる問合せの件数でございますが、令和3年度が691件、令和4年度が217件、令和5年度が279件となっております。主な内容といたしましては、路面状況に関…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

問合せの地域の特徴については、問合せをいただいたときには、お名前、お住まいなどをお聞きしておりますけれども、特に地域によって偏った特徴はございません。

答弁 建設港湾部長 立花学

地域によって、今、議員からお話があるように、向陽であれば風が強い地域であったり、風向きによっては南側に雪がたまりやすいであるとか、いろいろなケースはあるかと思い…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

問合せの対応につきましては、問合せの内容が場所を確認しなければわからないとき、それから現地での立会を求められたときにつきましては、職員が現地に行って状況を確認し…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

令和5年度の現地確認に対応した件数、間口ですけれども、33件のうち8件が現地を確認している内訳になります。

答弁 建設港湾部長 立花学

除雪の問合せに対する市民の満足につきましては、様々な御要望に全てお答えすることは難しいですけれども、可能な限り満足いただける丁寧な対応に努めてまいります。

答弁 建設港湾部長 立花学

道路管理組合の事業者数の推移でありますが、令和3年度から令和5年度まで、10事業者数で変わっておりません。また、除雪機械の台数の推移ですが、官貸車と借上車を合わ…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

除雪事業者のオペレーターの人数の推移でございますが、平成30年度が50名、令和3年度が48名、令和5年度は45名と減少傾向にあります。年齢の状況ですが、令和5年…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

令和5年度の年代別の人数でございますけれども、70代以上が7名、60代が11名、50代が14名、40代が9名、30代が3名、20代までの方が1名という構成になっ…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

オペレーターに必要な資格取得についてでございますけれども、40歳未満の方が対象とはなりますが、若者技能者の就職、定着を図るため、若者技能者人材育成・地元定着支援…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

除雪体制の維持についてでありますが、オペレーターだけではなく、除雪に従事する全ての担い手が高齢化や事業者の撤退などにより、さらに不足することが考えられますので、…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

除雪従事者の担い手確保につきましては、今年度から消防ふれあい広場の中で、除雪車両の展示を行いました。子供たちに対して、除雪車両に興味を持っていただく活動を実施し…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

アンケートの手法については、今回、事業者向け、個人向けということで、切り分けた形でアンケートを実施したいと考えておりますけれども、QRコードを活用するようなデジ…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

今後の見通しの計画、具体的に何人を維持しなければならないという計画のことかなとイメージするのですけれども、そういった計画は今のところ持ってはおりません。現在の担…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

まず、令和4年3月16日の予算特別委員会におきまして、議員から雪が多いときは民地等の空き地に道路除雪による雪捨場の確保の検討について要望された経過がございますが…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

今回、今シーズンから行う雪置場の活用できる公園、公園予定地、市有地、民有地の流れでございますけれども、使用する流れでございますが、まず町内会等の団体が雪置場とし…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

先ほどお話ししたように、今回の雪置場として公園等を活用していただく流れにつきましては、まず町内会であるとか、団体であるとか、そういった団体において、実際にどこに…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

間口に残る除雪料の算出についてでございますが、雪質、風向きなど様々な雪の降り積もり方は異なるため、間口の除雪料を算出することは困難なものと考えております。

答弁 建設港湾部長 立花学

高齢者世帯の間口除雪の件数でございますが、高齢者等除雪サービス事業の令和5年度登録世帯数である348件が一つの目安となると考えております。道路除雪として間口除雪…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

間口の除雪については、高齢者等除雪サービス事業に御登録いただきたいと思いますので、現在調査の予定はございません。先ほどお話をした高齢者等除雪サービス事業の登録世…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

繰り返しになりますけれども、高齢者等除雪サービス事業のデータが一つの目安になると考えております。

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出典:令和6年第3回定例会 2024年9月10日 議事録 PDF(38ページ) 間違いを知らせる

2024年6月25日難聴者への補聴器助成について答弁者 健康福祉部長 結城慎二答弁から 830日

質問

-登壇- 日本共産党議員団の村椿敏章です。質問の通告に従い、4点質問したいと思います。まず1点目は、難聴者への補聴器助成についてですが、これについては3年前に松…(続きは議事録で)
昨年も、2月の時点からさらに伸びて34件になったということで、やはり皆さんの気持ちというか、困っているというところがあったのだと思います。話が聞きづらいことやコ…(続きは議事録で)
そのとおりだと思います。ありがとうございます。それで次に、難聴の障害者認定の状況について伺いたいと思います。障害者認定の状況は、この間、どのような推移だったのか…(続きは議事録で)
横ばいという状況でありますね。それで、この障害者認定の状況としてはそういうことですが、私が聞きたかったのは、障害認定を受けている方の補聴器の申請が何件あったかと…(続きは議事録で)
63人が補装具を申請しているということですが、96人の聴覚の障害を持っている方のうち63人は、これが多いのか少ないのかというところは、なかなか判断しづらい部分は…(続きは議事録で)
私も読んだものでいくと、そういう形もあるのだなというのは、認識はしてきましたが、実際そういうようなところがあるということだと思います。ただ、全体を把握はできてい…(続きは議事録で)
そのような対応をしていただいているということで理解しました。次に、補聴器の今の助成の増額についてですが、全国で2年前は約200自治体が、この補聴器の助成をしてい…(続きは議事録で)
今の段階では考えていないということでありますが、補装具の助成の今現在3分の2というところ、ここを見直すということも考えていく必要もあるのではないかなと思うのです…(続きは議事録で)
全道的なものを基準にして、それよりも、それに劣らないようなものということですね。ということは理解しました。この補聴器を付けることによって高齢者の社会参加、そして…(続きは議事録で)
理解しますとはなかなか言いづらいですけれども、説明の内容についてはわかりました。

答弁 健康福祉部長 結城慎二

助成事業の実績についてでありますが、令和5年度の実績は、件数が34件、助成額が114万1,554円となっております。令和6年度につきましては、5月末現在で、件数…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

申請の件数からはもう市民ニーズに合致した取組になっているものと考えております。

答弁 健康福祉部長 結城慎二

お尋ねは、聴覚の障害で身体障害者手帳の交付を受けている方の数の推移ということだと思いますので、その数でお答えをさせていただきますが、令和3年度末が108人。令和…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

身体障害者手帳の交付を受けている方が、補聴器の助成の申請を行う場合は、先ほどの軽度、中等度の難聴者の助成ではなくて、障害者総合支援法に基づく補装具の支給というこ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

御指摘の身体障害者手帳をお持ちだけれども、補装具を使用していない方の理由ということになりますが、全ての方に調査をしたわけではございませんので、詳細理由は把握をし…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

障害者手帳を交付する際は、その聴覚、障害の部位にかかわらず、手帳を得ることによって、こういう制度が利用できます。補装具の支給の部分も含めてですけれども、全て説明…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

市が行っている軽度、中等度難聴者に対する補聴器の助成の仕組みについて少し御説明をさせていただきたいと思いますが、この助成事業につきましては、身体障害者手帳の交付…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

令和5年度に制度創設にあたりまして、予算編成の段階で私どもも全道で実施をしているところの自治体の制度内容を調査をさせていただきました。全道的に比較をしても3分の…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

3月の予算特別委員会の中でも御答弁申し上げておりますが、特に高齢者の場合は、難聴による認知症のリスクを高める可能性があるということは、これは専門の方の知見も私、…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第2回定例会 2024年6月25日 議事録 PDF(58ページ) 間違いを知らせる

2024年6月25日コミセンの管理について答弁者 市民環境部長 田邊雄三答弁から 830日

質問

次の質問に移ります。2番目の質問は、コミセンの管理について伺いたいと思います。まず1つ目は、猛暑への対応についてです。昨年の猛暑では、コミセンが避難所として無料…(続きは議事録で)
わかりました。ぜひ、そのような対応でお願いしたいと思います。次に、コミセンの利用者からの要望への対応についてですが、コミセンには温度調節をするものとして、扇風機…(続きは議事録で)
大型扇風機などで対応したりして、ただ、エアコンは難しいということは理解しますが、利用者からの声にできれば対応できるような、そういう施設にしていっていただきたいと…(続きは議事録で)
そういうことなのですけれども、大集会室となると暖房費もかなり高いのかなと思うのですけれども、その辺について差はないのですか。ほかの部屋と大集会室との差というのは…(続きは議事録で)
そういうことですね。私もそう思ってはおりましたが、ただやっぱり大集会室となると費用負担も大変だと思うので、たくさん暖房をつけなくても、例えばここにあるファンみた…(続きは議事録で)
引き続きお願いします。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

熱中症の危険に対する気づきを促す情報として、翌日当日の日最高暑さ指数が予測値で33に達する場合、熱中症警戒アラートが発表されております。また、今年度から暑さ指数…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

コミュニティセンター、住民センターの扇風機の設置状況につきましては、各コミュニティセンター等で、家庭用、大型業務用など複数台の扇風機を用意し、室温や利用者の希望…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

暖房利用時の利用料についてですが、コミュニティセンター条例により、ストーブを利用した場合は、暖房費を加算した利用料を徴収することとなっております。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

コミュニティセンター条例によって、各部屋の上限金額を定めておりまして、各コミュニティセンター等の指定管理者から料金設定をされたものを承認しておりますので、各部屋…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

各コミュニティセンター、住民センターにおいて、扇風機ですとかサーキュレーターを活用しながら、暖房費の高騰に対応して、そういう対応を取っておりますので、引き続きそ…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第2回定例会 2024年6月25日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(60ページ) 間違いを知らせる

2024年6月25日中小企業対策について答弁者 企画総務部長 秋葉孝博、観光商工部長 伊倉直樹答弁から 830日

質問

次に、中小企業対策について伺いたいと思います。現在、網走市が進めている地場産業の育成や子育て支援、それから産官学による新規事業など、様々な取組が行われております…(続きは議事録で)
様々な業界の方の意見を取り入れて、この計画を策定していったということですね。それで、その様々な業種のところから聞く機会があったということになると思いますが、その…(続きは議事録で)
わかりました。それで、その総合戦略の1期、2期を通じて10年間続いたわけですが、その中で網走市の人口は5,000人減ってしまいました。その状況について、網走市と…(続きは議事録で)
理解しました。そこで次に移りますが、事業者数の推移と経営状況について伺いたいと思います。◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯…(続きは議事録で)
失礼しました。今、私が質問した中身が、鉄工業について特化して話してしまいましたが、私が聞きたかったのはそうではなくて、このあとの部分に行くところがあったわけです…(続きは議事録で)
取り消すことで。
いいです。
一次産業以外が減っているという今の御答弁だったと思いますが、やはり今の網走市の経済の状況を見ると、かなり厳しい状況があると思います。今調べていただいた数字もしっ…(続きは議事録で)
はい、商工会議所や銀行、そして建設業界などの声を聞いていってというところで把握していると思いますが、ここについてですね、やはり商工会議所に入っている事業者数は、…(続きは議事録で)
はい、今現在やっている事業者の状況を聞き取るというのは、そのような形で行っているということを確認させてもらいました。今回の人口減少については、様々先ほども理由が…(続きは議事録で)
今の創生総合戦略のほうを見極めながらということですか。もう一度お願いします。
平行して取り組んでいくと。その中に、事業者からの意見を聞く場はあるのでしょうか。
スケジュールについては理解しました。ただ、先ほど岸田首相の話で言っていたように、要は国が今やろうとしているまち・ひと・しごと総合戦略によって人口減少が食い止めら…(続きは議事録で)
そうですね、様々な担当部署があるわけですから、そこから聞き出していくよと。その様々な担当部署で、やはり事業者の声を一つ一つできれば集められればなと思うのですけれ…(続きは議事録で)
今の網走市の現状としては、かなり厳しい状況があると思いますので、しっかりと網走の経済を良くするためにも、皆さん、事業者の声をしっかり聞いて計画を立てていってもら…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

平成27年度に策定した網走市人口ビジョンに掲げる2040年時点で3万2,900人の確保という目標の実現に向けて、同年に第1期網走市総合戦略を、令和2年には第2期…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

会議の参加人数については、今、数字を持ち合わせておりませんので、これについてはお答えできませんけれども、総合戦略は今2期目なのですね。ですから、1期と2期と両方…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

第2期総合戦略の効果検証はこれからになりますが、ここ10年間の人口減少の要因は、出生率の低下、都市圏への進学や就職による転出超過が続いている中、網走刑務所受刑者…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

市内における従業員数につきましては、基準値となっております平成28年6月1日時点の1万5,757名に対しまして、令和3年6月1日時点で1万7,099名という状況…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

まず、事業所の経営状況の関係でございますけれども、個々の事業所における経営状況というのは、把握はできないと思っておりますが、景気動向や市内事業者の傾向につきまし…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

個々の事業所への対応というお尋ねかと思いますけれども、市の各種支援制度につきましては、ホームページや広報等で周知をしております。そのほか、各事業者さんから担当課…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

現在の第2期総合戦略は、令和2年度から6年度までを計画期間としておりますので、今年度中に効果検証を進めながら次期総合戦略の策定作業も合わせて進めてまいります。

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

現在の総合戦略は令和6年度までを計画期間としております。今年度中に効果検証を進めながら、併せて次期総合戦略の策定作業も並行して取り組んでまいります。

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

繰り返しになって申し訳ございませんが、策定に当たっては、これまでどおり、産学官、勤労など各分野の委員で構成する、選択する未来会議にて、様々な御意見、御提言をいた…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

私たちは様々な担当セクションを持っていますので、そこを通じて意見集約に努めますというお答えをさせていただきました。以上です。

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出典:令和6年第2回定例会 2024年6月25日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(61ページ) 間違いを知らせる

2024年6月25日新庁舎移転に伴う保存する資料と書類について答弁者 企画総務部長 秋葉孝博、企画総務部参事監 小松広典、新庁舎開設準備室長 武田浩一答弁から 830日

質問

次の質問に移ります。次に、新庁舎移転に伴う保存する資料と書類について伺います。現在保存すべき資料、書類などの保存の状況について伺いたいと思いますが、公文書の保存…(続きは議事録で)
文書を編集保存規定について、これに基づいて、保存管理されているということですけれども、この規定、今言っていた新庁舎移転に合わせて変えてきたのかなと思うのですけれ…(続きは議事録で)
はい、わかりました。要は、保存期間30年というところも見直しをした、あとそのファイリングシステムに合わせたということですね。また、この保存期間の見直しも、この規…(続きは議事録で)
はい、わかりました。それで、この見直しされた規定の中で、文書の定義についてという部分も書かれておりました。その中には、電磁的記録も文書として扱うとなっています。…(続きは議事録で)
要は、今まで電子化された文書も保存文書ですよということですね。そこで、また伺いたいのは、図面の閲覧など、今までもパソコンで利用されていたかと思うのですが、今度、…(続きは議事録で)
その図面の閲覧などは、現在新たになったクロームブックでも閲覧できるというふうに認識しました。次に聞きたいのが、庁舎移転に伴って資料と書類の保管場所、この確保がな…(続きは議事録で)
今の答弁では、何平米あるかというところについてはお答えはされなかったのですけれども、今ある紙の文書がちゃんと保管されるような状況になるのかどうなのかというところ…(続きは議事録で)
ということは、今現在新庁舎のほうに、これから文書を移すものについては、もう廃棄していいものについては廃棄しながら少なくして、そしてそれでも入らなければ西庁舎に一…(続きは議事録で)
それでは今、これから西庁舎のほうに入らない書類については入らないというのですかね、永年保存以外の10年までの保存文書、これは西庁舎のほうに紙の文書はあるよという…(続きは議事録で)
その期限付きの文書ですけれども、それについても規定の中には、廃棄するときに期限を延長するという部分もあったと思うのですね。そういう文書については、どのようにして…(続きは議事録で)
はい、規定に基づいて適正に管理していくということですね。ただ若干私が心配になるのは、西庁舎も最終的には使わなくなってしまう。そこに文書を置くわけにはいかない。そ…(続きは議事録で)
まだ検討には入っていないというところですね。まずは、書類を新庁舎のほうに収める、そして、収めなくていいものは廃棄していこうというところなのでしょうが、やはり、デ…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

公文書は、網走市文書編さん保存規定に基づき、文書ごとに保存期間を定め管理をしております。永年保存、10年保存の文書は、各担当課から総務防災課に引き継ぎを行い、あ…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

今ちょっと御説明申し上げたのですが、新しくファイリングシステムを導入しましたので、これを導入するに向けて改正をしたのと、一部、保存期間が30年というのがありまし…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

今議員お話の件につきましては、永年文書ですとか、30年文書を仮にこれを廃棄するときに検討委員会にかけるというもので、私たち今通常やっているのは、保存期間が過ぎて…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

本年、これからのお話になるのですが、7月1日より、電子決裁と電子伝票、これを導入してまいります。今現在、電子データはあるのですが、この導入に合わせまして、文書保…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部参事監 小松広典

業務で図面を扱う場合の端末についてでございますけれども、6月1日から業務用パソコンにつきましては、クロームブックを利用する形にしております。クロームブックでも図…(続きは議事録で)

答弁 新庁舎開設準備室長 武田浩一

先ほどの答弁でも少し触れさせていただいておりますけれども、現在移転に関係する本庁舎、西庁舎の文書保管場所は、執務室内にある文書保管棚のほか、本庁舎の地下、及び西…(続きは議事録で)

答弁 新庁舎開設準備室長 武田浩一

新庁舎での文書量の関係ということだと思いますけれども、新庁舎で保管できます文書量につきましては、書棚文書と合わ せ て 長 さと い う こ とに な り ま …(続きは議事録で)

答弁 新庁舎開設準備室長 武田浩一

同じ答弁の繰り返しになってしまいますけれども、新庁舎につきましては、ファイリングシステムにした文書ですとか、申告書、永年保存文書などを保管する形になります。その…(続きは議事録で)

答弁 新庁舎開設準備室長 武田浩一

先ほどもお答えさせていただきましたけれども、西庁舎につきましては、期限が定められた文書ということで、一時的にまずは保管していくということでお答えをさせていただい…(続きは議事録で)

答弁 新庁舎開設準備室長 武田浩一

延長というのはちょっとあれですけれども、それは文書管理規定に基づきまして、適正に整理、処分等々を行っていくという形になります。

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

若干話が重複してくるんですが、まず現状の文書の保管状況を見ますと、規定は規定としてあるのですが、やはり保存をしなくていい書類が、例えば担当者の資料ですとか、係の…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第2回定例会 2024年6月25日 議長は「4問目」と呼んでいます 議事録 PDF(64ページ) 間違いを知らせる

2024年3月11日(代表質問)教育長の教育行政方針及び市政全般について答弁者 市長 水谷洋一、教育長 岩永雅浩答弁から 936日

質問

-登壇- 日本共産党議員団の村椿敏章です。日本共産党議員団を代表して、令和6年度各会計予算案、市長の市政執行方針、教育長の教育行政方針及び市政全般について質問い…(続きは議事録で)

答弁 市長 水谷洋一

-登壇- 日本共産党議員団、村椿議員の御質問にお答えをいたします。初めに政府の取組についてでありますが、成長と分配の好循環による新しい資本主義社会の実現に向け、…(続きは議事録で)

答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)

-登壇- 教育委員会関係についてお答えいたします。初めに、給食調理場における会計年度任用職員の欠員についてでありますが、令和4年度まで9か所あった調理場を6か所…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第1回定例会 2024年3月11日 議事録 PDF(104ページ) 間違いを知らせる

2023年12月12日学校給食の現状について答弁者 学校教育部長 北村幸彦、農林水産部長 川合正人答弁から 1,026日

質問

日本共産党議員団の村椿敏章です。通告に従い質問をします。まず1番目に、地産地消の学校給食についてであります。まず、学校給食の現状について伺いたいと思います。網走…(続きは議事録で)
今の答弁では、網走産の食材、野菜がどれくらい使われているかというところがないのですが、そこについてはどうなっている状況なのか伺います。
それについて把握していないというか、今答えられないということ自体も驚きですが、私が若干調べたところでは、網走のJAオホーツク網走では400キログラム使われている…(続きは議事録で)
質問通告の中ではパーセンテージ、割合がどれぐらいかということを確認していたところなのですが、その数字が出てくるところで言えば全体の量を押さえた中でのパーセンテー…(続きは議事録で)
ここに地産地消のよさがあると思います。消費地への流通コストを抑えることができるから、まず安くできるのではないでしょうか。今言われたおりですね。また、地域内での配…(続きは議事録で)
ぜひよろしくお願いします。ただ、ずっとこのことを網走市は言い続けているのですが、なかなか進んでいないというのが現状です。それで、今回調べたジャガイモ、ニンジン、…(続きは議事録で)
何%にするという目標までは立てられないというところなのでしょうが、やはりまだ1%、2%しかないということは、せめて10%にするとか20%にするとか、今後やってい…(続きは議事録で)
今のお答えだと、要は有機農業の取組をしている農家さんはいないというふうに受け取ればよろしいですか。ただ、有機農業に取り組んでいるところはないかもしれませんが、野…(続きは議事録で)
農家さんの考えがそういう部分が多いのは、仕方ないというわけではないけれども、今有機農業のことについて、先ほど国のほうもイノベーションで実現していくのだという計画…(続きは議事録で)
様々化学肥料を減らすとか農薬を減らすとか、そういうこともされていることは聞いています。ただ、今化学肥料の価格は一時2倍化して、そしてその後少し落ち着いて下がって…(続きは議事録で)
様々そういう部分で取組をしているのはまたわかりました。ただ、ぜひこの有機農業の拡大を少し検討していってもらいたい。そういった中で、令和5年度予算では、みどりの食…(続きは議事録で)
農家さんの考えというところはあるとは思うのです。そして今回、振興計画のアンケートの中でも有機農業について取り組みたいかどうかという設問もあったのですが、そこはゼ…(続きは議事録で)
今地域の調和というところで言えば、有機農業をすることによって病気が発生したり、また虫が増えたりとか、そういう心配を農家の方々もするのはわかります。ですが、やって…(続きは議事録で)
なかなか有機農業という言葉を入れるのは難しいという答弁なのかなと思いますが、国のみどりの食料システム戦略緊急対策事業というのがもう打ち出されているわけですから、…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)

学校給食で利用している全ての食材のうち道産の利用割合は、令和元年度49.2%、令和2年度53.1%、令和3年度51.2%、令和4年度52.3%と、ほぼ横ばいの状…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)

今答弁したのは北海道産ということでございまして、網走産というのはパーセンテージでは正式な数値は出ておりませんが、あまり使えてない状況でございます。

答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)

一般的に生産から卸売、小売、消費までの流通については、経路が短ければコストを抑えられ、価格は安くなるものと認識しております。議員お示しの地元で取れた野菜を卸売業…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)

これまでも定められた1食当たりの給食費の中で賄うことができ、かつ必要数が確保できる安全・安心な食材確保に努めておりますが、引き続き、農協や漁協、生産者や加工・販…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)

議員お示しの目標のパーセンテージというのはなかなか難しいと思います。時期的なものもありますし、取れる量とかもございます。ただ、市としましては、できる限り市内のも…(続きは議事録で)

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

網走市での有機農業の取組状況についてでありますが、当市の農業につきましては、御承知のとおり、土地利用型の畑作農業が中心でありまして、麦類、でん粉の原料用のバレイ…(続きは議事録で)

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

野菜を一部作っている農家さんもいらっしゃるのは聞いております。ただしかしながら、先ほども申したように、畑作三品が中心でありまして、今1戸当たりの経営面積も増えて…(続きは議事録で)

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

有機農業拡大への見解というところでありますが、化学肥料や農薬を使用しない農業は作付、収穫、防除など大きな労力と時間を要するだけではなく、収量の減少による生産量の…(続きは議事録で)

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

肥料が上がっている、高騰しているということもありまして、市のほうでも農家さんに、補正予算を通していただきまして助成のほうをしているところでもあります。また、肥料…(続きは議事録で)

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

みどりの食料システム戦略の緊急対策事業の活用ということでありますけれども、議員がお話をされました事業につきましては、私どもも拝見させていただきましたが、有機農業…(続きは議事録で)

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

農家さんの経営面積は個々あるかと思いますが、その方その方で毎年営農計画を立てながら、どういう作物を植えていくのだとか、栽培して生産していくのだというのは皆さん個…(続きは議事録で)

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

農業振興計画の件でございますが、これからアンケートを取っていきたいというふうに考えております。しかしながら、今国のほうも農業・農村・食料の基本法という見直しもご…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第4回定例会 2023年12月12日 議事録 PDF(71ページ) 間違いを知らせる

2023年12月12日路線バスの現状と課題について答弁者 観光商工部長 伊倉直樹、健康福祉部長 結城慎二答弁から 1,026日

質問

では、次の質問に移ります。2項目めは、路線バスに敬老パスをということで質問させていただきます。路線バスの現状と課題について伺います。12月4日から、先ほど金兵議…(続きは議事録で)
状況はそのようにつかんでいたということ、また支援もしてきているというところだと思います。そこで、どこバスの本格運行が始まって、乗車の状況も順調だと聞きます。一方…(続きは議事録で)
それだけ待つとなると、どこバスを頼むのもどうかというふうになってきてしまいます。ただ、路線バスがこの間減便もされてきている、どこバスが充実してきた、そういったと…(続きは議事録で)
市民の足を守る、市民の移動する権利を守る、公共交通を守ることは人権を守るということにつながるわけです。ぜひ移動の権利を守っていただきたいと思います。それでは、次…(続きは議事録で)
様々な助成というか、支援をしていることはわかるのですが、歩けるのですが足がないという方に対して、高齢で大変だという方に対しての助成は、先ほどの生活支援の6,00…(続きは議事録で)
いや、一緒に考えてほしいということではなくて、そういうことができたのだから、行事があったり健診があったりしたときにはできないことではないよねという話です。そして…(続きは議事録で)
今公平性の観点から難しいということと、それから財源ですね。その辺があってできませんということですが、公平性の確保というところで言えば、地域に住んでいる方々と路線…(続きは議事録で)
別物だとおっしゃいますけれども、実施自治体、調査して検討したことはあるのですか。これはないのですか。
検討したことがないということですね。ただ、先ほど言ったように、市民の声は大きいです。これ北見市の介護福祉課、ここに私連絡して資料を送っていただきました。そうした…(続きは議事録で)
なかなか難しいのはわかります。ただ、敬老パスの効果を調査している自治体もあります。名古屋市では敬老パスの制度調査業務委託というのをして、その報告書では敬老パスが…(続きは議事録で)
今回改めてこういう提起をさせてもらったものですから、取れる方法を何か考えていただいて、改めて敬老パスというか、そういうのができないかと考えています。どうでしょう…(続きは議事録で)
なかなか難しい部分もあるとは思いますが、一方で赤字に対する支援をしている、もう一方では高齢者が欲しいと言っている、そういうパスを欲しいと言っている、これを組み合…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

全国各地でバスの路線廃止やダイヤの減便が余儀なくされる中、網走バスの運営状況につきましては、コロナの感染拡大によって、都市間バスや貸切バスといった採算部門に充て…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

どこバスの利用状況についてでございますが、4月から10月までの7か月間で3万1,568人の利用があり、月の平均で言いますと、約4,500人ほどとなっているところ…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

地域公共交通は通勤や通学のほか、通院や買物など、地域住民が生活していく上で欠くことのできないインフラで、地域の存続基盤として重要であると考えております。市の支援…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

市の行事開催時の足の確保についてでございますが、市民向けのイベントにつきましては、高齢者を含めた市民が多く御来場いただけることが望ましいと考えております。当市に…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

まず、イベント時の定額助成というお話ですが、イベントを開催するときに全市民を対象に例えばそういった券を配ることは、全地域に同じ時間にバスを回さなければならないと…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

敬老パスの答弁の前に、すみません、先ほど私の言葉が足りなかったかもしれませんが、私全市民に配布することが困難だと申し上げたのではなくて、全地域に同じ時間にバスを…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

先ほど観光商工部から御答弁申し上げました交通施策、市民の足を守るという交通施策と福祉施策として実施をするこの事業については全く別物で考えていただきたいと思います…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

現在のところ、検討したことはございません。

答弁 健康福祉部長 結城慎二

先ほど申し上げました当市で現在のところ検討に至っていないという理由には、現在の高齢者生活総合支援事業が、今の制度にな っ た の は 平 成 28 年 で ご …(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

御利用者のアンケートというお話でございます。まず、どこバスにつきましては、社内にアンケート用紙を置いてありますので、そこはいつでもアンケートに答えられる状況には…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

交通施策に関するアンケートの部分でいうと、今観光商工部長が答弁申し上げたとおりです。福祉施策の面でということになれば、先ほど議員から6,000円しかというお話も…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第4回定例会 2023年12月12日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(75ページ) 間違いを知らせる

2023年9月12日国保料について答弁者 市民環境部長 田邊雄三答弁から 1,117日

質問

日本共産党議員団の村椿敏章です。通告に従い質問いたします。まず一つ目ですが、国保料についてです。国保の現状について伺いたいと思います。日本の公的医療制度では、公…(続きは議事録で)
算出方法とか違うということで把握していないということですが、私が他の自治体の状況を調べると、札幌市は20万780円、大阪市が20万4,400円、福岡市は20万4…(続きは議事録で)
令和4年度が320世帯と、年々減少になっているということですが、所得が増えたとか、また、なぜこう減ってきているのか、その理由がありますか、伺います。
納税の取組を強化しているということですね。理解しました。網走でも、それでも要は340世帯の方が滞納をせざるを得ない状況であります。また、滞納に至らなくても大変苦…(続きは議事録で)
令和4年度が187世帯とかなり減っていると思いますが、その減った理由というのは何なのか、伺います。
ここもやっぱり納税の相談で減っているということですね。理解しました。こうした短期保険証、資格証明書が発行されるなどに至るこうした問題がなぜ起きるのか。この国保料…(続きは議事録で)
やはり網走の状況も農林世帯が7世帯、また自営業者が11世帯とかなり減っている状況だと思います。そして、こうした中で加入世帯の平均所得、これも全国の調査ですが、1…(続きは議事録で)
現在は上昇しているというのは、やはり農業関係者や漁業関係者の方の収入が上がっているという部分もあるのかなと思いますが、平成の290万円のところから182万円まで…(続きは議事録で)
やはり高齢化、それから技術進歩ということで、医療費は上がっているということです。私たち日本共産党は、1980年代以来、高すぎる国保料が住民の暮らしを圧迫し多くの…(続きは議事録で)
2014年に国保の都道府県化に向けて、国と地方の代表が国保の制度改革を議論する場、ここでは全国知事会、全国市長会、全国町村会などの地方団体から、加入者の所得の低…(続きは議事録で)
私たちと、そこは同じ考えだということだと思います。引き続き、要望していただきたいと思います。そこで、持続可能な保険事業にしていくためには、被保険者の負担を下げる…(続きは議事録で)
子育て世帯が54世帯で、滞納者の15.9%になるということですが、令和3年度の未納者339世帯、これは全世帯数5,492世帯の6.2%であります。子育て世帯は、…(続きは議事録で)
子育て世帯への支援が様々されているということはわかります。それでも滞納者がいて、そして子育て世帯に負担がやはりかかっていると、私たちは受け止めているところです。…(続きは議事録で)
今の答弁では、今までどおり、国に対して要請を出していくと、引き続き要請していくということでありますね。そこで、私たちが提案していきたいなと思っているのは、国保法…(続きは議事録で)
まず、子供がいるということを特別な事情として扱わないという考えがあるということですね。ただそういう部分で、適切ではないというところで言っておりますが、それは厚労…(続きは議事録で)
約2,500万円あれば、この均等割をなくすことができるというふうに認識します。先ほど都道府県化のほうで道と合わせていかなければならないというようなことですが、や…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

協会けんぽに加入している場合の保険料の比較ですが、他保険者の保険料の計算方法につきましては市では把握はしておりません。協会けんぽをはじめとする、いわゆる雇用され…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

滞納世帯の状況及び推移ですが、令和2年度406世帯、割合は7.2%、令和3年度339世帯、割合は6.2%、令和4年度323世帯、割合は6.0%と、世帯数、割合と…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

滞納世帯数の減の理由ですけれども、納付相談の際には細やかな対応を行い、年度内完納を基本とした納付折衝や、未納者に対しては電話及び文書等による積極的な督励を行い、…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

短期保険証及び資格証明書の件数ですが、令和2年度では短期保険証が237世帯、資格証明書が28世帯、令和3年度では短期保険証が223世帯、資格証明書が17世帯、令…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

短期証が減った理由でありますけれども、短期証につきましては滞納者との接触が図られ、納入相談につながったことにより減ったというふうに考えております。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

議員御案内の数値は、国で実施している国民健康保険実態調査の令和2年度の全国の数値と思いますが、この調査は、当市では国保加入の約5,000世帯のうち100世帯を抽…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

平均所得の変化ですが、国保では所得から基礎控除を差し引いた基準総所得金額を使用していますことから、基準総所得金額の変化でお答えをさせていただきます。基準総所得金…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

先ほど答弁しました基準総所得金額の1990年度、平成2年度の金額ですけれども219万460円でありますので、訂正をいたします。医療給付費の推移でありますけれども…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

今後の国保の課題についてでありますが、さきの答弁で申し上げたとおり、当市の未納者については近年減少傾向にあり、議員のおっしゃっている未納者の増加を要因とは考えて…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

国への要請事項についてでありますが、当市としても、被保険者の高齢化に伴う医療費の増加や所得の減少などは国保の構造的な問題と捉えており、財政は引き続き厳しい状況で…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

子育て世帯の未納世帯数についてでありますが、令和3年度で54世帯、割合で15.9%となっております。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

子育て世帯の負担軽減についてでありますが、国保としては令和4年度から未就学児の均等割の半額を開始をしております。また、医療費の負担軽減としては、中学生以下の医療…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

全国市長会の重点提言の見解についてでありますが、市としては、子供の均等割の減免につきましては、国が制度として整備すべきもので、市単独で実施するべきではないと考え…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

均等割の18歳までの無料化についてでありますが、国保法で定める減免基準は、議員がおっしゃるとおり、被災、病気、事業の休止などであり、市としては子供の有無がこれら…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

18歳まで均等割を無料化した場合についてでありますが、18歳までの子供の数は約780名となっており、予算額は2,497万5,000円となります。

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出典:令和5年第3回定例会 2023年9月12日 議事録 PDF(75ページ) 間違いを知らせる

2023年9月12日交通事故の現状について答弁者 市民環境部長 田邊雄三答弁から 1,117日

質問

次の質問に行きます。2項目めは交通安全についてです。交通事故の現状について伺います。5年ほど前に、錦町の市道を横断中のお年寄りが交通事故により死亡する事故があり…(続きは議事録で)
了解しました。この交通事故があった横断歩道のところですが、私は町内会の要望を受けて、2019年の6月議会で横断歩道に信号機を設置するよう求めたところです。そのと…(続きは議事録で)
それは交通量が少ないからとか、何かそれが進まない理由というのはあるのでしょうか。
わかりました。特に理由がないと。理由というか、説明がないということですね。そこで、信号機のない横断歩道についてお聞きしますが、信号機のない横断歩道は網走市内に何…(続きは議事録で)
信号機のない横断歩道で止まる車の調査はしていないということですね。そこで、JAFの毎年の調査の結果ですが、JAFでは信号機のない横断歩道で止まる車の調査をしてい…(続きは議事録で)
今お答えあったところで、年々上がってきているということはあると思います。しかし、北海道の順位は43位と非常に低い状況です。上がってきているという理由としては、や…(続きは議事録で)
ぜひこの点についても、しっかり、歩行者それから運転手に周知していっていただきたいと思います。そして、この止まるかどうかというのはマナーの問題ではありません。道路…(続きは議事録で)
やっぱりこういう部分についての取締りが何回行われているというのは、把握されていないということがわかりました。そして、やはり止まれるかどうかというところで提案した…(続きは議事録で)
引き続き、状況を確認していきたいということなのでしょうけれども、私、今年北海道議会のほうに行って、道庁交渉というものをしてきました。そのときに北海道公安委員会に…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

市内での死亡事故についてでありますが、平成29年9月14日に錦町で道路横断中の高齢女性が自動車にはねられ亡くなる死亡事故以降は、令和4年9月28日に能取の国道で…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

信号機の設置につきましては所管が公安委員会になりますが、当該箇所につきましては、地域の要望を受け、網走警察署を通じ公安委員会に対し押しボタン式信号機の設置を要望…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

警察からは特にその辺の理由については何も聞いておりません。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

市内の信号機のない横断歩道につきましては、67か所あることを確認しております。地域要望において、歩行者の交通事故リスクが高いとの指摘を受けた箇所について、通行す…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

JAFの調査によると、信号機のない横断歩道における車の一時停止率は平成30年、2018年の調査では全国平均で8.6%、北海道で4.2%、都道府県順位は36位。令…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

交通安全の啓発では、運転者、歩行者の双方の道路交通法に定める違反をしない意識と安全意識の向上を図っており、特に年6期60日間の交通安全運動期間では、重点的な取組…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

平成29年の死亡事故以降、信号機設置の地域要望が毎年あり、警察に対しては信号機の設置と併せ、設置までの間の取締り等の対応を要請しているところです。警察署からは取…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

錦町の信号機のない横断歩道につきましては、押しボタン式の信号機の設置を地域から要望されておりますので、継続した要望を網走市警察署を通じて公安委員会にしていくこと…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第3回定例会 2023年9月12日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(79ページ) 間違いを知らせる

2023年9月12日除雪事業について答弁者 建設港湾部長 立花学、健康福祉部長 結城慎二、健康福祉部参事監 永森浩子答弁から 1,117日

質問

次に、除雪事業について伺います。公園用地の活用についてです。先ほども、永本議員から質問などありましたが、私もちょっと重複しますがよろしくお願いします。網走市は公…(続きは議事録で)
この方針は、市有地、そして個人の空き地も含まれるということでしょうか。町内会で利用したい要望があれば、市は積極的に受け入れると考えていいのか伺います。
個人の空き地については公募なども考えているということで、広く市民に知らせていきたいという部分はあると思いますが、それをもう少し具体的に、どういうやり方でやろうと…(続きは議事録で)
もう既に町内会連合会と進めてきていると。今年の除雪から、そこをモデル地区として選んでいきたいということだと理解しました。とにかく冬の除雪問題、雪置場があるかどう…(続きは議事録で)
年々増加傾向にはあるということですが、どちらかというと、まだ横ばいの感じなのかなというような気がします。ところで、町内会の町内会除雪、この実施団体数は増えている…(続きは議事録で)
やはり少し増えていると、実施団体は増えているということですが、それにしても17団体というのは少なすぎるのだなと認識します。これについてはこの町内会除雪の周知の仕…(続きは議事録で)
そうですね。やはり私も町内会にいたときにはやらなければならないという、そういう切迫感があって、それではできないという、ほかにも様々ありますが、一つ一つそうやって…(続きは議事録で)
私、この高齢者除雪の受付については、または広報への周知というところでは、11月号に、また11月頃に受付するということなのですが、その頃にやったほうがいいのか、そ…(続きは議事録で)
説明は夏にしていただいたということですが、受付も資料の送付とかそういうのもぜひ早めていただけたらと思います。市の除雪が入らない細い道路、そういう道路があります。…(続きは議事録で)
個別の事案などとして相談を受けるということですが、ぜひここについても高齢者除雪ができるようにしていただきたいと思います。やはり高齢者の負担を少しでも減らしていく…(続きは議事録で)
広報車も使って広く周知していただいて、本当によかったと思います。ぜひこれからもそういう体制をつくっていただきたいと思います。また7月末から、私が調べたところでは…(続きは議事録で)
チラシなどを使って周知を図るということです。非常にいいと思います。やはり熱中症でけいれん、意識障害とかそういうことで、最後には命を落とすということになりかねませ…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

これまで公園敷地内への雪入れは、遊具やフェンスなどが破損するおそれなどがあることから禁止しておりましたが、雪置場に苦慮されている市民の声が多数寄せられていること…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

公園以外に網走市の市有地、個人の空き地の活用も検討していきたいと考えております。市の市有地につきましては、売却用地以外の土地を想定をしているところでございます。…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

市の市有地の雪置場についての使い方でございますけれども、公園それから個人の空き地と併せて、現在町内会連合会と雪置場の活用ルールを協議をしておりますので、どのよう…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

高齢者等除雪サービスの利用者の推移についてでありますが、登録世帯数は令和2年度は民間事業者実施分が130世帯、シルバー人材センター実施分が112世帯、町内会実施…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

町内会除雪の受託団体についてでありますが、令和2年度が16団体、令和3年度が17団体、令和4年度も同数の17団体となっております。令和3年度から令和4年度の比較…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

制度への認識についてでございますが、現在、町内会除雪を受託していない地域においても、地域の助け合いとして御近所の高齢者宅などの除雪を行っているという実態があると…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

この事業の実施につきましては、町内会委託の募集も含めて、広報あばしりにおける周知のほか、町内会連合会役員会での事業説明、単位町内会への受託募集案内を送っていると…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

議員御指摘のとおり、やはり早い段階から動くということは重要だと思います。そういうこともございまして、今回暑いさなかに行われているまちづくりふれあい懇談会の中でも…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

市の除雪が入らない道路に対する町内会除雪の取扱いでございますが、高齢者等除雪サービスにつきましては、外出のための通路確保や災害時における避難路の確保を目的として…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部参事監 永森浩子

先ほど澤谷議員のところでも答弁させていただきましたが、本年の熱中症警戒アラートの発表の際には、市のホームページやお知らせメール、LINEなどにより、アラート発表…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 結城慎二

熱中症に対する市の認識、見解でございますけれども、熱中症は暑さによって生じる熱失神、熱けいれん、熱疲労、熱射病などの総称で、その症状にはめまい、脱力感、倦怠感や…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第3回定例会 2023年9月12日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(81ページ) 間違いを知らせる

2023年9月12日学校での対策について答弁者 学校教育部長 北村幸彦、市民環境部長 田邊雄三答弁から 1,117日

質問

次に学校での対策について伺います。伊達市では小学2年生の女子児童が熱中症で病院に運ばれ亡くなるという、学校現場にあってはならない事故が起きています。そこで、網走…(続きは議事録で)
様々工夫されているということがわかりました。現在、クーラーが設置されているというのは、保健室だけということでありますが、熱中症の疑いで保健室を利用した生徒は何人…(続きは議事録で)
すみません、先ほど答えありましたね。ただ、やはり体調不良ということで277人が保健室に入っているということは、やはり熱中症に関わってもかなりあるのではないかなと…(続きは議事録で)
そういう意味では、やはり来年に向けて、熱中症にならないようにぜひしっかりと検討していただきたいと思います。そして、先ほどほかの議員からあったゼロカーボンシティの…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)

学校での扇風機などの利用状況、また風通しをよくする工夫についてでございますが、扇風機につきましては、各学校ともにおおむね普通教室1部屋につきまして1台から2台を…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)

先ほど金兵議員の際にも答弁いたしましたが、各学校におきましては保健室に来訪した児童生徒数の数は常時把握しておりますけれども、熱中症もしくは熱中症の疑いに限った数…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

温暖化に伴う生活への影響として、人々が感じる熱ストレスや熱中症リスクが増大するなど健康被害、気候変動に伴う豪雨による土砂災害、浸水被害の激甚化、頻発化や、農作物…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第3回定例会 2023年9月12日 議長は「4問目」と呼んでいます 議事録 PDF(84ページ) 間違いを知らせる

2023年6月20日ごみ処分場について答弁者 市民環境部長 田邊雄三、建設港湾部長 立花学答弁から 1,201日

質問

-登壇- 日本共産党議員団の村椿敏章です。質問通告に従い、一般質問を行いたいと思います。まず最初に、ごみ処分場についてであります。網走市は今年審議会を設立する予…(続きは議事録で)
審議会のメンバーはどのような構成になっているのでしょうか。
わかりました。それでは、改めて確認いたしますが、広域化による中間処理施設を焼却場とした場合に網走市がかかる経費というのは一体幾らになるのか。また、網走市が単独で…(続きは議事録で)
広域化したほうが安くなるということで、広域化を今やろうとしているということなのですが、一つちょっと確認したいのが、広域化をしないと交付金というのは入らないのか伺…(続きは議事録で)
わかりました。広域化をしない、でも要は処分場が計画として出された場合は交付金も入ってくるというふうに認識させてもらっていいですか。
わかりました。まずは広域化第一で進めるというふうに認識いたします。次の質問に移ります。延命化策の進捗状況についてですが、現在の進捗状況、生ごみの処理については何…(続きは議事録で)
生ごみの堆肥化は順調に進んでいるというふうに認識します。それでは、おむつの処理についてですが、この減容化の効果はどれだけあったのか伺います。また、斜里に運ぶため…(続きは議事録で)
運搬費については、こちらのほうでも計算して妥当な価格だというふうに判断したということですね。了解しました。次に、覆土の厚さ、これを薄くすることによって埋立量を減…(続きは議事録で)
今の説明でいくと、やはり少しは増えているのかなと思うのです。私も遠目に見て、若干多いなという感じはするのですが、事業者への負担が重くなっているのではないかと思う…(続きは議事録で)
今の答弁でいくと、覆土の厚さを薄くしたからといってごみの飛散が増えているというわけではないという答弁ですが、現実は増えているので、ぜひ事業者側の負担についても細…(続きは議事録で)
今、おっしゃったとおりだと思います。やはり市民に対しては、今回反省と検証を昨年の暮れに行ったわけですから、これについてもやはり市民に周知していく必要があると思い…(続きは議事録で)
今の答弁でいくと、反省と検証については特に出さないということですかね。広域化については出すけれども、反省と検証については、市の考えについては、どこが問題だったか…(続きは議事録で)
これからの全体的な流れというか、そういうものを見せていきたいというふうに受け取ります。要は広域化も含めてということですね。だから今後の……〔「反省と検証の部分も…(続きは議事録で)
埋立量は880トン、年間にして減っているというふうにわかりました。また、違反ごみですね、違反ごみもやはり問題なのだと思うのです。違反ごみイコール埋立ごみにやっぱ…(続きは議事録で)
これは減っていないと。ただ、埋立量は減っているということですね。埋立量が減っているというのは、やはり生ごみの処理が進んでいるというところが大きいということですね…(続きは議事録で)
ぜひ今までになく人の力も使いながら周知して、協力を得ていっていただけたらなと思います。特に農大生の方々も本当は分けたいのだけれども、一回一緒になって捨ててしまっ…(続きは議事録で)
人口も減っていますし、お年寄りの方も施設に入っている方々多いですから、空き家の戸数については調査をお願いします。というのも、やはり空き家を壊すことによって埋立ご…(続きは議事録で)
量についてはなかなか難しいということですね。理解しました。ただ、空き家の解体戸数にしろ、今後も注視していってもらえたらなと思います。次に、処分場の管理する事業者…(続きは議事録で)
要は調査して、それがまとまった段階でということですか。もう一度お願いします。
それは最新の測量の結果とかそういうことですか。
わかりました。そこのところからはっきりさせていこうということですね。了解です。事業者との残余量の差について、まだ解決は、そうしたらしていないということですね。そ…(続きは議事録で)
要は他の自治体に運搬する考えはないということですか。そういうふうに受け取ります。そうならないように努力するということなのでしょうが、やはり市民の皆さんは今満杯に…(続きは議事録で)
今答弁の中で、10年度まで利用していくということだったのですが、延命化の資料の中では9年度までもつということだったと思うのですがいかがでしょうか。
私の認識の違いだったということですね。中間処理施設ができれば10年度までもつと、15年度までもつと、縮小できて。ただ、それがうまく延命化が進めばというところだと…(続きは議事録で)
令和6年10月の測量で判断すると。その後、着工するとなると、令和7年とか令和8年ぐらいから着工できるということですか。何年から着工できて何年に出来上がるような計…(続きは議事録で)
7年度、次年度から着工するということですね。完成するのは1年間で完成するのですか。
令和10年度から利用できるようになるということですね。それよりも早く埋まらないように、しっかりとやって市民に知らせて協力を願って頑張っていかなくてはならないと思…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

審議会設置の目的ですが、これまで懇話会で審議等をしていたごみ処理に関わる計画を附属機関として設置する審議会で審議等をするため、網走市廃棄物減量等推進審議会を7月…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

審議会の委員構成ですけれども、学識経験者として大学の先生を3名、北大、農大、北見工大です。あと市内の団体、商工会議所、商店街振興組合、社会福祉協議会、町内会連合…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

令和5年2月21日の文教民生委員会で御説明したときと出ている試算額は同じですけれども、広域による中間処理施設整備に係る費用の比較では、網走市単独で整備した場合、…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

必ず広域じゃないと出ないということではありませんけれども、国、道が進めている枠組みの中でまずそこを検討して、どうしてもというところでないと交付金の対象にはならな…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

広域化にしないと交付金が当たらないということではありませんけれども、国、道が進めているのは、まずはその枠組みの中で検討した結果、その結果難しいと認められれば、そ…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

ごみ処理の改善は破袋機の増設や受入ヤードの増設による施設の設備の見直し、現場での日々の堆肥化作業の向上と直接埋立てになるべくしない取組について試行錯誤して、一定…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

紙おむつ類の高温高圧処理による減容効果でありますけれども、令和4年度に実施した試験で74%減容することを確認し実施をすることといたしております。4月は紙おむつ類…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

覆土の厚さについてですが、生ごみ残渣や紙おむつの直接埋立てが大幅に減っていることから、最終処分場延命のために覆土を本来の対策に影響が出ない程度に減らして対応を続…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

今回覆土を減らしたから飛散が多くなったということではなくて、それだけではなくて、先ほども答弁いたしましたけれども、風によって飛散するですとか、掘り返してというこ…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

市の対策の遅れにつきましては、昨年12月の文教民生委員会で網走市一般廃棄物処理について検証の詳細版を御説明をいたしましたけれども、市としての計画に対しての実現性…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

これまでごみ処理の状況につきましては、住民説明会を実施したほか、まちづくり住民懇談会の全体会議でも御説明をさせていただいたところであります。また、7月号の広報に…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

7月の広報には今までの処理がどういうところが不適切だったのかというところを記したところと、延命化策のところ、そして今後の広域化の現在の状況についてお知らせする内…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

埋立ごみの状況でありますけれども、埋立処理量は各月前年よりも下回っており、令和4年度と令和3年度の比較でも880トン減少している状況にあります。令和5年度の4月…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

違反ごみの状況でありますけれども、数字的には令和2年度7万3,157個、令和3年度7万9,702個、令和4年度8万2,489個と増加傾向となっております。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

これまでも違反ごみの多いところにつきましては、チラシの配布ですとか、あと指導員的な者を置いて指導をするですとか、そういうことでやっておりますので、適宜今後も引き…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

現在の空き家件数につきましては、現状把握ができていない状況でございますけれども、平成30年度の実態調査で空き家の件数につきましては約300件でございました。調査…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

空き家の解体による埋立ごみの状況ですけれども、家の構造物自体は産業廃棄物となって市の処分場に入ることはありませんが、家財道具は市の処分場に入っていきます。家財道…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

委託業者との話ですけれども、委託事業者から提供依頼により最終処分場の容積に関する資料を提供しておりますので、その資料を踏まえた考えがまとまった段階で改めて協議す…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

委託事業者から容積に関する資料の提供が、資料が欲しいということがありましたので、その資料を提供しましたので、向こうのほうでそれを確認した後、改めて協議をすること…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

最終処分場の最終形のところです。最終を決める、上のところがわかるとそこの容積がわかりますので、その最終形の図面をお渡しをしております。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

現在令和10年度までの埋立てを予定し、生ごみ堆肥化率の維持、紙おむつ類の減容化など延命化対応を実施することに取り組んでおります。一方で、延命化方針でもお示しして…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

先ほども答弁いたしましたけれども、今取組を進めており、その延命化の計画の中でも一応推定では大丈夫ではありませんけれども、延命化の効果を出せれば計画どおり、令和1…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

延命化の中でも10年度までで、10年度に焼却が始まりますと焼却灰、残渣は5分の1になりますので、そうなると1年分残っていれば単純計算で5年延びるということで、そ…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 田邊雄三

新たな最終処分場の整備については、一つの目安として令和6年10月の測量結果で新たな最終処分場の工事に着手するかどうかの判断をする必要があると考えております。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

今進めている次の処分場の計画では、令和7年度から工事を開始していくということで、そのことから令和6年度中での一定の判断が必要ということで考えております。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

供用開始は令和10年度からを予定しております。

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出典:令和5年第2回定例会 2023年6月20日 議事録 PDF(62ページ) 間違いを知らせる

2023年6月20日高齢者の除雪の現状、これについて答弁者 建設港湾部長 立花学、観光商工部長 伊倉直樹答弁から 1,201日

質問

次の質問に移ります。次は玄関前除雪についてです。今高齢化が進み、高齢者の日常生活は大変であります。年金が減って収入減、またそういう収入が減っている中で除雪を事業…(続きは議事録で)
今まで答弁していただいた部分とほぼ同じかなとは思うのですが、私は4年前のときからずっとこれは言い続けているのですけれども、今後、今後というか何度も高齢者除雪につ…(続きは議事録で)
そういうところでしょうね。それでは、この撤退によってどのような影響があるのか伺います。
早速影響のないように動いているというところをお聞きしました。要はオペレーターが高齢化していなくなっている、技術者不足、育成の取組というのがこれから大事になってく…(続きは議事録で)
農業者や漁業者など協力していただける方を何とか確保していきたいと。ほかの業種の方々もあるのかなと思うのですが、農業者、漁業者以外にはどんな事業者があるのですか。
塗装事業者も案内していると。さらに広く調査していってほしいなと思います。ところで、このオペレーターに支払う賃金、これが一体どれぐらいもらえるものなのか。これから…(続きは議事録で)
これが12、1、2、3、4か月くらいの期間というふうに考えればよろしいですか。
わかりました。ここもこれから示していけたらなと、示していったほうがいいのではないかと思います。今の労働者の状況ですけれども、そういう担い手の方をどう集めていくか…(続きは議事録で)
そういう事業者が季節労働者で、冬除雪に携われる可能性があるというふうに受け取ります。ぜひ、そういう事業者への働きかけもぜひ進めていただきたいと思いますが、この除…(続きは議事録で)
今の、例えば大型特殊免許、これを取るには経費というのはどれくらいかかるのでしょうか。把握していませんか。いいです。すみません。議長。
私が調べたところでは、約9万円ぐらいかかるというふうになっているようです。斜網地域の協議会というところで、助成を半額しているということなのですが、これは季節労働…(続きは議事録で)
わかりました。そういう若い人たちに技術を身につけてもらうための助成があるということで、そういうのも活用してオペレーターを増やしていただきたいなと思います。それが…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

玄関前除雪についてでございますけれども、当市の道路除雪方法につきましては、道路の両脇に雪をかき分けるかき分け除雪を基本として行っております。そのことからどうして…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

事業者の撤退の理由についてでございますが、除雪作業員、それから除雪作業車のオペレーターの確保が非常に難しくなったこと、それから除雪作業車などの車両維持や更新に係…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

撤退の影響についてでございますが、撤退した事業者が担っていた道路除雪の路線につきましては、道路、歩道、そのほか通学路の階段など多くの除雪路線を担ってございました…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

オペレーターの高齢化に伴う対応についてでございますけれども、一日でも、現在除雪業務に携わっていただいております事業者並びにオペレーターの方々に本年度、20年以上…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

現在、農業者、漁業者以外には塗装業者もアルバイトとして担っていただいている状況でございます。

答弁 建設港湾部長 立花学

オペレーターの賃金についてでございますけれども、オペレーターに支払われている各事業者の賃金の聞き取りでは、業務の内容や年齢によって異なりますけれども、30万円か…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

期間につきましては、今議員からお話があるように12月から3月までという4か月間、そのほかに事業者によっては手当を支給しているというところもあるとお聞きしてござい…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

季節労働者への調査の実施についてでございますけれども、当市におきましては市内企業の振興と安定、労働条件の改善、労働力の確保・定着を図るための資料とすることを目的…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

オペレーターの必要な資格についてでございますが、除雪作業車の種類にもよりますけれども、大型免許、大型特殊免許が必要となります。道路除雪を行う場合には、さらに車両…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

今除雪関係のオペレーターの関係の助成の関係でお話がございまして、それで村椿議員のほうから工事以外の助成というか支援の方法の在り方ということの御質問だというふうに…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第2回定例会 2023年6月20日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(68ページ) 間違いを知らせる

2023年6月20日市営住宅について答弁者 建設港湾部長 立花学答弁から 1,201日

質問

次の質問に移ります。市営住宅についてです。今まで、入居状況について空きの多い団地として大曲1丁目の団地について質問してまいりましたけれども、実は今回大曲2丁目の…(続きは議事録で)
年々10戸程度ずつ減っているというところですが、空きが多くなってきているということです。この理由は何だと考えられますか。
それは地域的なものもあるのかなとは思いますが、やはり高齢者が増えているというところなのではないかと思うのですが、そこについては認識どうでしょうか。
地域的にはちょっと難しいところがあると。ただ高齢者も増えているというのも一つの理由となっているというふうにも受け取りました。それで、高齢者の生活、やはり高齢者が…(続きは議事録で)
実際そういうところなのだろうなとは思いますが、やはり高齢者が増える中で除雪する人も減ってきているという現状もありますから、要は若い人たちがもし一緒に住んでいるの…(続きは議事録で)
今600件、700件などの年間の件数出ていましたが、この給排水、給水または排水、何件ぐらいあるのでしょうか、年間。
給水、排水が多いというところでいえば、やはり市営住宅の設備の老朽化が進んでいるというふうに受け取ります。こういった場合、年間100件ぐらいあるといった場合、たく…(続きは議事録で)
まとめて、これも以前言っていましたが、空きの多い住宅ですから、やはり大規模に修繕していく必要もあるのではないかという部分とつながってはいるのですけれども、今のと…(続きは議事録で)
油汚れもあれば、腐食など老朽化というのがあるということですね。この管は腐食というところでいくと、塩ビ管ではなくて鋼管を利用していると、鉄の管を利用しているという…(続きは議事録で)
耐火構造ということで鉄管を利用して、それによっての腐食がどうしても逃れられないというところですね。その場合、腐食で詰まった場合は市が直していると思うのですが、市…(続きは議事録で)
その判断というのは、そうしたら事業者が判断していると。それに対して、市は建築課のほうではどのように対応しているのですか。
状況を確認できると。写真を撮って確認できるというふうに受け取りました。これについては、使用者に対して提示したりとかそういうことはしているのでしょうか。
今の説明でおおよそわかりましたが、やはり使用者が納得できる、そういう説明責任がどうしても市にあると思うのですね。腐食による排水管詰まりもあるわけですから、しっか…(続きは議事録で)
ストック総合改善事業。
ストック総合改善事業ですね。ぜひそういう事業も使いながら、公営住宅の断熱化、本当に寒くて、この燃油高騰で大変な状況です。もともと収入の少ない方々が住んでいるわけ…(続きは議事録で)
これから長寿命化計画を策定していくと。その中には内装工事なども検討できる部分もあるだろうというふうに受け取ります。ぜひ住みやすい、そして網走の場合、若い人たちが…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

大曲2丁目の団地の状況についてでございますけれども、整備戸数は290戸ございます。各年度末の数値になりますけれども、平成30年度258戸、平成31年度242戸、…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

入居する世帯向け、それから個人向け、いろいろなニーズということが変わってきているということも要因にあるかと思うのですけれども、やはり世帯向けの方たちが入居を望む…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

今村椿議員から高齢者が増えているから減っているのではないかというお話ですけれども、市内全体ではやはり高齢者が亡くなっている状況については人口減少の状況から考えら…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

市営住宅の共用部分の除雪につきましては、住まれている住宅、団地の入居者が協力して除雪を行っていくようにお願いをしているところでございまして、これからも団地の入居…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

市営住宅の修繕件数の推移でございますが、平成30年度638件、平成31年度724件、令和2年度628件、令和3年度707件となっているところでございます。修繕の…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

先ほどお話しした件数の内数で、約1年間に100件程度が給排水設備が修繕として行っている状況でございます。

答弁 建設港湾部長 立花学

修繕の対応でございますけれども、実際にどのようなタイミングで修繕が発生するかというのは各家庭で起き得るタイミングがまちまちということもございますので、まとまって…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

排水管の詰まりの原因につきましては、家庭内から排出される油汚れの蓄積、それから排水管等の老朽化が原因と考えられております。

答弁 建設港湾部長 立花学

村椿議員から今お話のあるように、市営住宅については耐火構造といたしまして配管につきましては鉄管を利用しているという状況でございます。

答弁 建設港湾部長 立花学

排水管詰まりが発生した場合、専門業者が現状を確認した上で、入居者に起因するものと判断された場合には入居者に負担をしていただきます。それ以外、先ほどお話があるよう…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

原課におきましては、専門業者がその排水管の詰まりの状況の写真を撮影をして、もし管が老朽化によって排水管が詰まっているものなのか、それとも油汚れ等のそういったもの…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

入居者への負担をお願いする場合におきましては、状況の写真を見せる場合もございますけれども、まずはどういうような利用状況だったか、油の排水管へのどのような形で流し…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

断熱性や設備の更新により公営住宅の長寿命化を図る国の補助制度といたしましては、公営住宅等ストック総合改善事業という事業がございます。

答弁 建設港湾部長 立花学

公営住宅等ストック総合改善事業でございます。

答弁 建設港湾部長 立花学

現時点におきまして、公営住宅等長寿命化計画では、設備工事、内装工事等を行う計画はございませんが、今年度、当計画の見直しの中で公営住宅の必要戸数等を調査した上で、…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第2回定例会 2023年6月20日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(70ページ) 間違いを知らせる

2022年12月13日廃棄物処分場について答弁者 市民環境部長 武田浩一、企画総務部長 秋葉孝博答弁から 1,390日

質問

-登壇- 日本共産党議員団の村椿敏章です。質問通告に従い、質問してまいりたいと思っております。まず第1は、廃棄物処分場についてであります。現在の廃棄物の処分場の…(続きは議事録で)
今の委託業者と話し合いながらということでありますが、その話合いの中の部分も含めてですが、やはり異なる手法を使って2年3か月という残余年数を出したものであり、議論…(続きは議事録で)
それでは、市は依頼した専門業者にどのようにして、残余量を求めているのか伺います。
話合いもして、そしてドローンを飛ばして細かい調査をしているというふうに受け取りますが、その要は差が出ているというところでは、やはり違った見方も必要なのではないか…(続きは議事録で)
異なる手法で計算すると、あと5年もつという答弁だったと思うのですけれども、違いますか。そういうふうに言っていたのかなと思って。重さから換算すると。もう一度お願い…(続きは議事録で)
そう理解します。それで、今回シティ環境で出している容量が1万2,000立米違うという部分があるのですが、また、2年3か月とするためにというか、その計算手法からす…(続きは議事録で)
網走市が求めて出していたというものではないということですね。私は、市が求めていたところの埋立量というふうにだとすれば、そういうものだとすれば、網走市が求めて、そ…(続きは議事録で)
今の答弁でいくと、シティ環境の意見も、意見というか、話合いをして何が違うのかというところを今後、今後というか今も進めているというところですが、私が言いたいのは、…(続きは議事録で)
次の最終処分場の計画を着手しているということですね。そういったことはわかりますが、では地元業者の声は、このシティ環境の声はどこで反映するつもりなのか。懇話会の2…(続きは議事録で)
シティ環境も調査している、そのことについて話合いをしてきていると。国のマニュアルに沿って網走市は測量をして、残余年数を出しているということですが、シティ環境は最…(続きは議事録で)
今の答弁では、当然共通認識を持って執行していくと。最終処分場、一般廃棄物の責任については網走市が持つということであると思いますが、先ほど言っていた、もし5年もた…(続きは議事録で)
ほかのまちまで運ばなければならないということになってしまうわけです。今の1市4町のごみ処分場については、最終処分場については、斜里町も、それから美幌町もかなりも…(続きは議事録で)
わかりました。やはりこの1市4町の中では、かなり厳しいと思うのですね。この近隣でいえば、大きな焼却施設を持っているのは北見市かと思いますが、北見が受け入れてくれ…(続きは議事録で)
懇話会の答申が広域化の議論に反映させていくということであります。懇話会の答申が市民の意見となるようですが、これまでの懇話会の会合を見ていると、やっぱりまだごみ処…(続きは議事録で)
懇話会の答申は市長にするということですね。それ以上のものはないということですね。ただ、この今の懇話会の意見が市民の意見だというふうに考えられるとすれば……(発言…(続きは議事録で)
先ほど私が質問した懇話会についての議論を延ばせないかという発言を、質問をさせてもらいましたが、その懇話会のことについて議会でこれ以上取り上げること自体が間違って…(続きは議事録で)
わかりました。進捗状況についてはよくわかりました。この広域化についてですが、国の手引では候補地の選定については、広域化集約化に伴い新しくごみ処理施設を整備する場…(続きは議事録で)
わかりました。今後の予定について伺います。
わかりました。今回の最終処分場については、またごみ減量化推進懇話会について、広域化推進協議会について質問させてもらいましたが、やはり今の危機的な最終処分場、もし…(続きは議事録で)
進めているということですね。今後ともこの件については、様々議論させていただきたいと思っております。この次の質問に移ります。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

現在の最終処分場は、平成30年度から令和14年度までの15年間供用する計画で建設をいたしました。しかし、計画初年度から計画数量の1.5倍から1.8倍の量を埋め立…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

先ほども答弁したとおり、現在、委託事業者とお互いの測量方法、測量の数値などの分析などを進めているほか、双方で疑問や確認するところを精査し、それについて話合いをし…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

測量は市内の測量業者によるもので、メッシュ法という埋立地の平面図に一定間隔格子を引き、各格子中央点または交点の現状標高と埋立造成後標高を求め、両標高の高さから埋…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

残余容量の測量につきましては、様々な手法があると考えておりますが、やはり精度、現状の把握、そして測量の精度の高さを求めることとなります。最終処分場の埋立量は13…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

考え方として、様々な手法、方法があるということで、例えば先ほど申しましたように、トン数でやった場合とかということで違いがあるということを申し上げたところでござい…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

今のことですけれども、シティ環境が独自に自分たちの方法で測量している数字ということで認識しております。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

最終処分場の残余容量の測量については、残余の埋立量を把握する国、環境省の省令で具体的な算定方法として示している最終処分場残余容量算定マニュアルに基づいた測量方法…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

先ほどもお話をさせていただきましたけれども、今年度最終処分場の延命化と最終処分場の構想ということで着手をしているところでございます。そういったところで、最終処分…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

これまで同様、市としての公表は国のマニュアルに沿った測量結果に基づく最終処分場の残余容量の把握としていますが、2年程度ではないかという話が委託業者でありましたの…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

行政の委託事業とは、もともと行政自らが行うこととされている事業、行うとした事業を法律などの定めの範囲で、専門的な技術など民間のノウハウの導入などにより、効率的な…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

そのようなことになるということは、あるということはありますけれども、そういった場合につきましては、各地域の各自治体に協力を求めながらというふうなことになってくる…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

1市4町の中では各それぞれ現在同じような状況になっておりますので、いろいろな形の中で各それ以外の自治体ですとか、近隣の自治体ですとかというような形で、仮定の話で…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

ごみ減量化等推進懇話会については、今年の5月6日より12名の委員により、年度内に7回を予定し、網走市廃棄物処分場の今後の在り方、ごみ処理方式の今後の在り方につい…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

ごみ減量化等推進懇話会については、市長が諮問をし、その懇話会で答申を頂くということでございます。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

広域化推進協議会において、今年度発注している事業は三つあり、一つは広域処理施設の方式や規模などの内容を検討する広域処理施設基本構想、二つに、1市4町の収集と処分…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

今回の広域化の検討は大空町の廃棄物焼却施設の更新が予定されていることから、近隣自治体に対して広域での処理の打診があったことから始まっております。このようなことか…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

令和5年度につきましては、今後施設整備等を行うに当たり、国の交付金を受けるため要件となっている広域による循環型社会形成推進地域計画の策定を進めることを計画してお…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

答弁の中でもお話しさせていただきましたけれども、現在減量化等推進懇話会、広域化等推進協議会の中でいろいろな部分で検討させていただいている状況ということでございま…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第4回定例会 2022年12月13日 議事録 PDF(27ページ) 間違いを知らせる

2022年12月13日会計年度任用職員について答弁者 企画総務部長 秋葉孝博、学校教育部長 田口徹答弁から 1,390日

質問

次に、会計年度任用職員について伺います。まず、現状と課題についてです。行政改革計画によって、500人以上いた職員が現在350人まで減ってしまいました。職員を採用…(続きは議事録で)
今の話を聞きますと、まず本来であれば正職員が担うべき、専門性と持続性が求められる職種だと思います。なぜ正職員を採用しないのか伺います。
そういうことで正職員の採用をされてきたということですが、学校給食やそれから保育園など、正職員を採用してこなかった結果、学校給食でいえば危機的な状況になり、保育園…(続きは議事録で)
引き続き市民サービスの充実というところですが、学校給食調理員も補助的な役割でない仕事に就いていると考えます。ここについて、なぜ新規採用しないのか。実際会計年度任…(続きは議事録で)
今の答弁でいくと、教育委員会が責任を持って行いますよと、そして、何かあったときには報告を求めるということでありますが、全てそのような形が取れるかというと、どうな…(続きは議事録で)
学校給食調理場では衛生管理が非常に厳しいと聞いております。衛生管理者はいるのでしょうか。
いない、配置はしていないということですか。一般的には、調理場では衛生管理者がいると思うのですけれども、ないということなのですね。ぜひ、学校給食で順調に給食が作れ…(続きは議事録で)
それは本当にもちろん皆さん責任持ってやっていただけていると思っております。ただ、やっぱり働き続けられるようにするためには、やはり待遇改善や、または会計年度任用職…(続きは議事録で)
4年目に向けて各課からの聞き取りはしているというところで、今までの会計年度任用職員の人数と来年度以降の会計年度任用職員の人数に差はあるのか、減る予定があるとか、…(続きは議事録で)
わかりました。それでは、今の部分と、また学校給食の調理員について伺いたいと思うのですが、学校給食調理員、毎年辞める職員が多いわけです。職員からしっかり聞き取りを…(続きは議事録で)
その聞き取りの内容は今の話であるのですが、今までやはり辞めていく方が多い中で、働き方、今の働き方よりももっと多く働きたいとか、そういう要望とか、そういうのはなか…(続きは議事録で)
わかりました。自治労や、また全労連では、会計年度任用職員の問題でアンケート調査をしています。今年7月から9月までに行った、全労連で行ったアンケート調査では、あな…(続きは議事録で)
その面談によって、どのような内容が聞こえてくるのか。また組合からの声はどのような内容なのか伺います。
わかりました。そして、今、アンケートの結果については全国的な声として聞かせてもらうということだったのですが、やはり網走市内でも同じような声があると思うのですよね…(続きは議事録で)
そうですね、働き方をどうしたいかというところはぜひ聞いていっていただきたいなと思います。やはり声をしっかり聞くことが大事だと思います。特に再度の任用の際には、本…(続きは議事録で)
今の制度について、見直す時期はこの後だというところなのでしょうが、やはり3月で再任用になるかどうかという心配だという声があります。今人数的には変わらないという答…(続きは議事録で)
所属課長というところもあったのですが、先ほどのアンケートの中の部分では、職員の方は「仕事にやりがい、それから誇りを持っている」または「少しある」と答えた方が86…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

会計年度任用職員につきましては、様々な職種において任用しているところでございますが、多い職種といたしましては、事務補助員、保育士、学校給食調理員、特別支援教育支…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

地方公共団体の運営に当たりましては、公務の中立性の確保、職員の長期育成などの観点から正職員を中心に据えているところでございますが、これまでの厳しい財政状況下にお…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

学校給食につきましては、令和5年度より一部の調理場が集約化されることに伴い、職員の配置につきましても一定程度効率化が図られるものと認識をしているところです。保育…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

学校給食調理員は、市の職員採用の方針と照らし定型的な業務を担うものとして、会計年度任用職員を採用しております。調理員は勤務上の管理については、給食調理場長でもあ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

現状のところ、そのような形で行わせていただいております。

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

衛生管理者というものは特に配置はしておりません。

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

会計年度任用職員につきましても、市の職員には変わりなく責任を持って仕事に励んでいただいていると思いますので、この形で進んでいきたいと思っております。

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

再度の任用についてでございますが、会計年度任用職員の任用期間は1会計年度を上限とし、その任用に当たっては原則公募による選考としているところでございます。ただし、…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

ワクチン接種などの短期的な任用職員につきましては除きまして、基本的に恒常的な業務につきましては変わらない予定をしております。

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

教育委員会では、日常的に各校の調理員や調理場長の校長先生と連絡を取り、調理場の状況の把握に努めるとともに、給食調理員と面談を行い、職場の状況や本人の健康状態など…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

働いている方々にはいろいろな要望、御希望はありますけれども、今よりも多く働きたいという話は聞いていないところです。

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

アンケート調査の結果は全国的な調査の結果として受け止めさせていただきたいと思います。会計年度任用職員制度につきましては、これまで総務省からの各種通知に基づき適切…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

面談につきましては、それぞれの所属長がやっておりますので、私のほうで全てを把握しているわけではないですが、体調の変化ですとか年齢的なもの、今後働きたい意向がある…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

まず、給料面でございますが、これ正職員も会計年度任用職員もそうですが、人事院勧告に基づき、これに準拠して対応しておりますので、先に議員がお話ししたような一時金を…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

再度の任用に当たりましては、できる限り広く公募を行うことが望ましいとされており、国の機関業務の職員におきましても、従前の勤務成績に基づく能力の実証により再度の任…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

再度の任用に係る選考についてでありますが、原則として書類選考及び面接試験をすることとしております。面接は各課の所属長のほか、職員課長や職員係長が対応する予定でご…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第4回定例会 2022年12月13日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(33ページ) 間違いを知らせる

2022年9月13日最初は地域公共交通について答弁者 観光商工部長 伊倉直樹答弁から 1,481日

質問

-登壇- 日本共産党議員団の村椿敏章です。質問通告に従い、質問させていただきます。最初は地域公共交通についてであります。一つ目が、コミュニティバス西山通線の廃止…(続きは議事録で)
今の答弁でいきますと、利用人数が1日16名程度で少なくなっている、またさらに鉄南地域、錦町地域に説明会を開いて、住民の声を聞いているということであります。しかし…(続きは議事録で)
両者で協議しながらここに踏み切ったということでありますが、今回の計画にあるコミュニティバスを状況が、人数が減ったということで、いろいろ検討していったとは思います…(続きは議事録で)
アンケート調査はしていない、しかし、地元の方との意見交換をしているということですが、その意見交換の中で、どのような話が出されましたか。
そういう声が聞こえてきていたというのと、あともう一つ、どこバスによって対応するということによって、今まで路線バスはバス停に待っていればバスに乗ることができます。…(続きは議事録で)
今後いろいろ連携しながら対応していきたいということでありますが、このどこバス、かなり便利になって利用者も増えています。しかし、地域公共交通のアンケート調査では、…(続きは議事録で)
様々な、携帯電話を貸すなどということも工夫しているということですね。ただ、ちょっと私が聞いたところでは、どこバスを予約するときに電話をして、そして何番のバス停に…(続きは議事録で)
わかりました。ぜひどこバスの利用のしやすさをさらに検討していただきたいと思います。次の質問に移ります。次はどこバスのエリア分けについてです。現在実証実験中のどこ…(続きは議事録で)
皆さんの声を聞きながら、適時検討していきたいというお言葉を頂きました。ぜひ検討して利用をしやすいように、そして、不公平感のないような、例えば距離によってAエリア…(続きは議事録で)
アンケート調査をする予定はないということですけれども、実際どこバスを利用している方からの声をアンケート的に聞いているというのを私は聞いたのですが、それは実際され…(続きは議事録で)
そうですね。実際どこバス車内でのアンケート調査はできているということでありますから、私、最初の西山通線のコミュニティバス、これをどこバスに移行していくよといった…(続きは議事録で)
その北海道のアンケート調査というのはどこバスについてのアンケートだと思うのですが、私が言いたいのは、最初に西山通線をどこバスに移行するといったときに、声は地域か…(続きは議事録で)
今回、今アンケート調査は西山通線では行う予定はないということですが、今後、どこバス、また来年から本格運用するに当たって道のアンケート調査をするというのは聞いてい…(続きは議事録で)
その中で路線バスの利用者の声を聞いていきたいということですね。それではちょっとまだまだ足りないのかなと私は思うのですが。あと、どこバスを本格運用に当たって、やは…(続きは議事録で)
わかりました。よろしくお願いいたします。

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

コミュニティバス西山通線についてでございますが、西山通線は平成25年10月1日から、平成23年に開通した西山通線を経由する形で、当時公共交通空白地帯であった鉄南…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

今回の提案というのが事業者側かどうかというお尋ねでございますけれども、これは事業者側からというよりも、先ほどもお答えをいたしましたが、乗降調査による結果を踏まえ…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

西山通線のどこバスへの統合に当たり、アンケート調査は行っておりませんが、西山通線の運行や利用状況などにつきましては、年に1回程度地域の皆さんと意見交換を行い、情…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

毎年西山通線の関係につきましては、地域の皆さんとお話をしております。そこの部分では、いい話も悪い話もございます。中では、例えば停留所が増えたことでバス停まで行く…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

障がいをお持ちの方のどこバスの予約についてでございますが、特に電話予約が困難な聾啞者の方などは、現状ですと、今お話のありましたように、インターネットで予約をする…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

どこバスの予約、利用がしづらいというお話かというふうに思いますが、あまりそういう声は聞いていないのですけれども、ただスマホを持っていない方とか、あとは電話を持っ…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

今議員から御指摘あった部分については、直接私は把握してございません。

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

どこバスのエリア設定についてでございますが、どこバスは令和2年から実証実験を開始しており、初年度は8月から11月までの4か月間の運行期間で、潮見、駒場、つくしケ…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

今現在、どこバスに関してのアンケート調査を行う予定はございません。

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

どこバスの車内にアンケート用紙を置いておりまして、そこで一定の目的ですとか改善内容を記入する部分がございますので、そういった部分でのアンケート調査というのは行っ…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

現時点で市のほうで、今お話のあったアンケートをするつもりは予定はございませんが、先ほどもお答えをいたしましたように、北海道で行うアンケート調査の関係でそういった…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

コミュニティバスの利用者の方につきましては、毎年錦町町内会、それから連合町内会ですか、で行っております意見交換の中で、そこで御利用されている方がいらっしゃるかど…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

今お話のありました路線バスの御利用者の方につきましては、先ほど御答弁をいたしました北海道のほうで行うアンケート調査の中でも、路線バスの御利用者の方のアンケートも…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

先ほども御答弁を申し上げましたけれども、適宜必要に応じて市議会の皆さんにも市民の皆さんにも御説明をしていきたいというふうに考えてございます。

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出典:令和4年第3回定例会 2022年9月13日 議事録 PDF(30ページ) 間違いを知らせる

2022年9月13日廃棄物処分場について答弁者 市長 水谷洋一、市民環境部長 武田浩一答弁から 1,481日

質問

次の質問に移ります。次の質問は、廃棄物処分場についてであります。今までの経緯と市の対応について伺いたいと思います。昨年9月議会においての一般質問で、私の一般質問…(続きは議事録で)
基本的な方向というのが、分別が基本ですよということを今おっしゃったと思いますが、中間処理についてどうするのかという部分などはまだまだ何も決まっていない状況であり…(続きは議事録で)
設立されたのは事実だということはわかりました。3月議会の本年度予算に対する附帯意見には、①現計画の検証と反省の明示、②市民との共有を早期に行い、③当市の基本的な…(続きは議事録で)
様々問題があるということから広域化の検討を始めたという、今の答弁だと思うのですが、ただ、分別と中間処理、この中間処理の方法は特に何も決まっていない。で、減容化を…(続きは議事録で)
しかし、この懇話会、市長が諮問してつくった懇話会であります。委員の方は夜話合いを続け、そして市民の中からも公募を取り、そして委員が選出されて、様々議論をしていた…(続きは議事録で)
その4回目のときに説明したというのはわかっています。しかし、7月11日に設立しているわけで、前回の懇話会はそれから約2か月もたつような、1か月半ですか、そのぐら…(続きは議事録で)
やはり丁寧な対応がなかったというのは実際のところだと思います。ぜひ市と懇話会、水谷市長が諮問された懇話会ですから、しっかりとした対応をしていってほしいと思います…(続きは議事録で)
延命化すればあと5年もつという回答でしたが、今年も調査していると思います。なので、この結果についてはすぐに議会のほうにも示していっていただきたいと思いますし、し…(続きは議事録で)
今の答弁でいきますと、測量をしてあと4年もつと。ただ、委託事業者の方は肌感覚で一、二年でというところを言ってきたのではないかということでありますが、実際やはり委…(続きは議事録で)
今の答弁でいきますと、それでは広域化の議論が進まないことには二つ目の穴をつくるということはできないというふうに受け取ってよろしいのですか。
わかりました。実際どういう状況になっているかというのを、ごみの今出ている量とかその辺について、広域化の協議会のほうで話し合いながら、そして新たな穴の大きさを決め…(続きは議事録で)
わかりました。今言っていることはわかりました。次の質問に移ります。広域化の推進協議会についてであります。広域化推進協議会を設立に至った経過は、市議会や住民、懇話…(続きは議事録で)
今の答弁でいきますと、二つ目の最終処分場は各町で整備するということですね。そこについて、交付金、これについては使えるということなのですか。
わかりました。交付金の活用をするためにはやっぱり広域化が必要だということです。しかし、私はどうして市長が広域化にこだわるのか不思議でなりませんでした。というのも…(続きは議事録で)
この後、この北海道の計画については示していきたいということですが、やはり広域化を検討するにはこの北海道の情報は必要だと思います。広域化の議論を始めるのであれば、…(続きは議事録で)
今の網走の中間処理施設、その減容化するための破砕施設、これも使っていって広域化に臨んでいきたいということですね。
そういう意味で、北海道と特に協議などはしてはいないのですか。
今回の中間処理施設が25年間使えるという部分がこの計画の中には入っているわけです。今問題になっているのは、この中間処理施設よりも最終処分場が15年間使えるものが…(続きは議事録で)
私の質問の内容が意味不明だったという部分もあって、お答えいただけない部分もあったのですが、再度確認したいのは、広域化をしない方法、単独で網走市が整備をしていくと…(続きは議事録で)
ないということを考えているということはわかりました。これまでの流れ、議論してきている流れを見てみると、広域化推進協議会が設立されて、大空町が中間処理施設として焼…(続きは議事録で)
やはり今の市長の答弁から見ますと、市民の方々には非常に御負担をかけているというところはわかります。そして、私先ほど言った部分で、できることはぜひすぐにやってもら…(続きは議事録で)

答弁 市長 水谷洋一

-登壇- 村椿議員の御質問にお答えをいたします。令和4年度予算案において、ごみ処理に関する広域化に関し原案可決を頂き、広域議論を進める予算を可決を頂いたところで…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

先ほど市長のほうからお話もありましたけれども、7月11日に設立し、網走市長が協議会の会長に就任しております。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

平成22年に策定した網走市一般廃棄物処理基本計画の基本方針では、当市におけるこれまでのごみ処理の経緯や循環型社会形成基本法に基づき、国が示す環境への負荷が少ない…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

懇話会におきましては、当市の廃棄物処理場の今後の在り方について、ごみの処理方式の今後の在り方についてを諮問したところであります。懇話会は廃棄物減量化等の推進を図…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

協議会につきましては、先日の懇話会の段階で議題として、協議会に参加をしましたという御報告はさせていただいているところでございます。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

報告につきましては適宜いろいろな形で今後とも報告させていただきたいと思います。〔「答弁になってないよ、これ。それはないよ」と呼ぶ者あり〕〔「休憩」と呼ぶ者あり〕

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

協議会についての懇話会への報告についてでございますけれども、懇話会につきましては次の会議の日程が決まっているというような状況になっておりまして、報告に対する時間…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

昨年度の残余量測量ではあと四、五年との結果が出ています。現在はその時点から約1年を経ていますが、現状としては埋め立てるごみの量も減っております。現在は埋立処分量…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

この発言は、オブザーバーとして参加されていた当市の委託業者の方から御発言がありました。オブザーバーの発言で大変驚いているところであり、一、二年で満杯になるという…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

広域化については議論させていただいているというところでございますけれども、広域化の議論によって穴の大きさ、量というのが決まることになりますので、そういったものも…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

穴につきましては、交付金等々いろいろな条件等々もございます。今、協議会については協議会のほうでいろいろな調査をして、どういうごみの量にするか、どういう施設がいい…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

協議会につきましては、それぞれの町のごみの量というのがございます。そして、1市4町についてのごみの量が、何を燃やすかというのは前提にございますけれども、何を中間…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

廃棄物処理施設を設置する際には、多額の費用が必要なことから国の交付金の活用が必要となります。この交付金について、廃棄物処理施設を設置する際には広域での検討が必要…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

交付金の対象になるためには、廃棄物処理施設全てですけれども、それには広域での議論というのが前提条件としてございます。ですから、そういうような形も含めて、広域の協…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

今回の懇話会では、焼却、燃料化、堆肥化、そして口頭によって炭化処理についても説明をしたところでございます。複数の処理方式の分別方法やメリット、デメリットを示した…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

今おっしゃってました中間処理施設というのは堆肥化施設、破砕処理施設ということでございます。それについては、広域になったとしても、先ほども言ってましたけれども、減…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

現在あります施設につきましては、使っていくということでございます。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

今の段階ではそういうようなお話はしていませんけれども、今後いろいろな形で広域等々も含めて、まとまった段階では順次していかなければならない問題だと思っておりますけ…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

廃棄物処理施設を設置する際は、先ほどもお話をさせていただきましたけれども、多額の費用が必要なことから国の交付金の活用が必要でございます。この交付金については、廃…(続きは議事録で)

答弁 市長 水谷洋一

ごみの広域化の御議論でございますが、つきましては平成10年から協議を続けてきた経過がございます。しかし、それぞれの自治体において施設の更新時期が異なっていたこと…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第3回定例会 2022年9月13日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(34ページ) 間違いを知らせる

2022年6月21日今の市の地産地消の取組の状況について答弁者 学校教育部長 田口徹、農林水産部長 川合正人答弁から 1,565日

質問

-登壇- 日本共産党議員団の村椿敏章です。通告に従い、質問させていただきます。まず最初に学校給食についてであります。一つ目が、食材の地産地消についてでありますが…(続きは議事録で)
わかりました。まず様々な地産地消の取組をされているというのは私も認識はしていますし、学校給食でもしっかりされているなというのはわかっております。ただ、もっと食材…(続きは議事録で)
まさに食育というところで講話などもしながらやっていただいているというところも非常にいいことだなと思います。網走産というところ、それから道内産というところなのです…(続きは議事録で)
いつまで食材を納入するのかというのが今回答の中にはなかったような気がするのですが、どうでしょうか。
すみません。聞き取れませんでした。当日の朝にということですね。もうちょっと早くに納めるような形というのはなかなかならないものなのですか。
新鮮な野菜というところではわかります。ただ、イモとかカボチャとか、若干保存の利くものなどは融通の利くような形で納入してもらうということもあるのかなと思ったもので…(続きは議事録で)
あまり傾向としては伸びていっているという感じではないというふうに受け取ってよろしいですかね。地元産、地場産ですか、地場産が49.2から53.1ですね。この部分に…(続きは議事録で)
地場産というのは北海道内の野菜というところですね。野菜というか、食材ということですね。わかりました。先ほど最初言いました、小清水町の場合、学校給食の中に小清水産…(続きは議事録で)
よろしくお願いいたします。次に、食の安定供給。今のウクライナ危機なり、食料自給率の非常に日本の場合低くなってはいますが、その安定供給のためにもっと検討する必要が…(続きは議事録で)
網走の自給率がかなり高いというのは、それはもっともなところなのですが、全国的なところで日本の自給率を上げていくためにも網走からもどんどん声を上げていってほしいな…(続きは議事録で)
運搬費の影響はないというか、説明を受けてないというところですね。そこはそういうこともあるでしょうが、実際には燃油の高騰で運搬費の高騰も一部含まれているとは思いま…(続きは議事録で)
要は、高騰に対して子育て世帯に対しては、先日のプレミアム商品券、それで対応していっているということですね。実際、給食費に対してどうするというのは今のところはまだ…(続きは議事録で)
議長、すみません。もう一度答弁をお願いできますか。
それぞれ調理場ごとに食材を発注したり値段とかも確認していくのでしょうけれども、今後やっぱり地元の食材を使うという意味では、もう少し調べていくという必要もあると思…(続きは議事録で)
大規模調理場でいえば大量の野菜、物が必要になってくるのですけれども、小規模の調理場であれば、そういうことも可能なのかなと。例えば西が丘小学校とかですね。西小学校…(続きは議事録で)
農業者から直接入れるというのはなかなか難しいという状況は認識はさせてもらいました。ただ、今後もぜひ検討していただけたらなと思っております。次の質問に移ります。も…(続きは議事録で)
今の部分でいえば、他市の状況も見ながらということなのですが、他市の状況というのは今つかんでいる状況なのですか。
わかりました。まだまだ始まったというか、通知が来てからそれほど時間もたっていないという部分もあるから、そんなに多く情報としては出てきていないのかなとは思いますが…(続きは議事録で)
わかりました。しっかり検討していただきたいと思います。また、他市の状況という部分でいきますと、今回の地方創生臨時交付金ではありませんが、学校給食費の無料化という…(続きは議事録で)
まだ無償化は考えていないということですね。次の質問に移ります。学校給食の在り方についてです。さきの文教民生委員会で施設整備の考え方が示されましたが、子供たちに安…(続きは議事録で)
先ほどの教育委員の会議の中で示してきたところだというふうに答弁がありましたが、議会側としてはなかなかこのような考え方が示されたということはなかったのだと思うので…(続きは議事録で)
今までの議論の中で、話し合っていた中でその部分については伝えてきたと、そういうことですね。わかりました。次の質問に移ります。今回の計画の考え方の第3の項目、共同…(続きは議事録で)
要は伸びない仕組みというか、それは麺を一度水で締めて、そして運ぶと。運んだ学校では、麺とつゆと一緒にお盆でなくて器に入れて配食しますよというわけですね。この運ん…(続きは議事録で)
そうですね。全く同じものということにはならないというのはわかります。ただ、やっぱり子供たちはおいしい給食を食べたいというのがやっぱり大前提にあると思うのです。そ…(続きは議事録で)
学校によって若干違うということですね。また、今まで東小にしろ、白鳥台小にしろ、呼人小中にしろ、自分たちのところでゆでたてのラーメン、そこが一回冷やしたものが運ば…(続きは議事録で)
今の回答でいくと、衛生管理基準を満たしているということですね。それは当然だと思うのです。私が聞いたのは、2時間以内に喫食できる組合せという言い方なのですが、どこ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

第3次網走市食育推進計画では、豊かな自然や気候風土の中で生産、収穫された食材等を大切にし、消費者と農・漁業者の信頼関係を築くことで食と農・漁業の一体感を醸成し、…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

学習指導要領では、学校における食育の推進という概念を明確に位置づけております。学校給食は子供の健康の保持・増進のほか、食に関する指導を効果的に進める上での生きた…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

献立に応じた食材は、冷凍食材等の一部を除きまして、調理場ごとに調理の当日に納品されるよう取扱業者や生産者へ発注し、各調理場に配送いただいております。お尋ねの地元…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

最初に申しましたけれども、調理場ごとに調理の当日に納品されるようにお願いしているところでございます。

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

早く届けていただくことは可能かと思いますけれども、より新鮮な状態で使うということでいけば当日納めていただくのがよりよいのかというふうに考えております。

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

農林水産省が作成している食料・農業・農村白書では、学校給食における地場産物の利用割合を30%以上、国産食材を80%以上とする目標が定められておりますが、網走市で…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

地場産物の考え方ですけれども、これは網走産を含めた道内産という考え方をしております。

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

給食の食材につきましては、必ず食材をどこ産かというのは必ず調べておりますので、そのようなことも可能かと思いますので、栄養士と検討してみたいと思います。

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

食料危機への対応策についてでありますが、現在の状況でいきますと、コロナウイルスの感染拡大、また議員がおっしゃいましたように中国での国内優先の食料確保対策、ロシア…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

平成26年に改定いたしました給食費の標準単価につきましては、物価高騰に伴い令和2年に改定する予定でございましたが、新型コロナウイルス感染症による保護者世帯の減収…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

先ほど答弁させていただいたとおり、今年度給食費標準単価の改定を行い、質の低下を招くことなく栄養価を保ったこれまでどおりの安全で安心な給食が提供できるよう対応して…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

食品事業者からと農業者からでは価格が当然違うかという質問ですけれども、それについては当然異なるというふうには認識しております。

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

取扱事業者から運送されるのと農業者から運ばれるのでは、価格には当然差異がある、違うものだというふうには認識しております。食材の仕入れにつきましては、さきの答弁で…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

運送費についてですけれども、調べることはある程度調べておると思いますけれども、大量の食材を納入しなければならない状況でありまして、確実に安定な食材の納入を図るた…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

小規模な学校におきましても、それが一度とか数度の提供とかであれば可能ということになりますけれども、定期的な搬入とかになりますとなかなか難しい部分もあるかと思いま…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

先ほどの交付金の関係でございますが、本年4月に文部科学省より新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用した学校給食費の保護者負担軽減の取組を推進するよ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

一部でございますけれども、他の市が調査した状況を提供いただいている資料はございます。

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

この補助金を活用するか否か、それから、どのように活用するか、金額的にもどのような割合で活用するかなどについても今後検討してまいりたいと考えております。

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

この件につきましては、これまでにも何度か質問いただきまして答弁させていただいておりますけれども、現時点では考えていない状況となっております。

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

さきの第1回の定例会でも答弁させていただいておりますけれども、施設整備の考え方はこれまで教育委員の会議の中で御議論いただいてきた経過がございまして、それに基づき…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

先ほどの教育委員の会議の中の議論をしてきたということですけれども、それを行いまして、その後、調理場の改修をするに当たっては、その都度議会のほうにも当然議論させて…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

親子方式の導入はこれまでも実施してきているところであり、自校方式でも親子方式であっても、安全・安心でおいしい給食を提供しているところであります。今後も学校給食施…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

生麺ですので、一度ゆでているものですから、すぐ食べるのと全く同じだとは言いませんけれども、極力伸びないよう、このような工夫をさせていただいているというところでご…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

ラーメンの作り方になるのですけれども、これは学校の調理場によって調理方法が異なっておりまして、直接調理場で麺をゆでている学校もあるし、分けている学校もあるという…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

今年度の集約化に伴った配送では、配送時間20分で調整しておりますので、検食の時間を含めましても児童生徒が喫食するまでに1時間弱程度と考えております。また、お尋ね…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第2回定例会 2022年6月21日 議事録 PDF(36ページ) 間違いを知らせる

2022年6月21日地球温暖化対策について答弁者 市民環境部長 武田浩一、企画総務部長 秋葉孝博答弁から 1,565日

質問

次の質問に移ります。2項目め、地球温暖化対策についてであります。地域再生可能エネルギー導入戦略について伺います。地球温暖化防止のため、2050年までにカーボンゼ…(続きは議事録で)
わかりました。あと、私前回、網走市地球温暖化対策の実行計画の地域施策編というものについてお聞きしたと思うのですが、それと今回の再生可能エネルギー導入戦略ですか、…(続きは議事録で)
それでは、地域施策編というのはいつ策定するのでしょうか。
わかりました。この計画について、市民それから事業者の目標も定めることになるのか伺います。その場合、省エネルギーの方法を市民や事業者に知ってもらうことから始まると…(続きは議事録で)
わかりました。省エネルギーの方法など、市民には啓発はしていくと思いますが、その点についてはどうですか。
わかりました。次の質問ですが、今まで住宅の省エネルギーはロスを減らす工事を行っている住環境改善補助金、これが行われておりますが、私としましては何か件数が少ないな…(続きは議事録で)
上限額の見直しは、今のところ多くの市民に使ってもらうために考えてはいないということですね。ぜひ改修費用もだんだんというか、もともと金額の高いものですから、やはり…(続きは議事録で)
そうですね。市民にわかりやすい指標というのですかね、そのような形で出していってもらえたらなと思います。そして、今2050年の二酸化炭素排出実質ゼロ表明自治体が増…(続きは議事録で)
まずは導入戦略を立てると。その後ということでありますね。表明はまだまだ先ということですか。
このゼロカーボン宣言、やはり日本中の多くの自治体が宣言していくことによって機運が高まっていくものだと考えますので、ぜひ検討していただきたいと思います。次の質問に…(続きは議事録で)
そういう面でいくとまだまだ少ない、CO₂の削減量としてはそれほど大きなものではないというふうに認識してよろしいのでしょうか。
わかりました。今地域新電力ができたばかりですし、今の数字を出すことぐらいしかできないのかなとは思いますが、今回の定例会に出された議案資料の財産の無償貸付けのあば…(続きは議事録で)
さらに拡大していく考えはあるということですね。それでは、ウの再生可能エネルギー及び蓄電池利用拡大サービスの内容について伺います。
引き続き、質問させていただきます。今回の網走新電力の自ら電気を起こすことによって、180万キロワットアワーの電気によって売電収入を得るということでありますが、こ…(続きは議事録で)
地産地消という部分でFIT制度を使わないということでありますね。私も今回の地球温暖化防止というところで今回地域新電力の部分についても聞かせていただいたところだっ…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

地域再生可能エネルギーの導入戦略についてでございますけれども、基準年度を2013年度とし、温室効果ガス排出量を2030年度までにマイナス46%、2040年度を中…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

施策編とは違うものでございます。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

施策編につきましては、地域再生可能エネルギー導入戦略ができれば、内容的には同様の部分が多いということになっておりますので、その後策定検討するという形になるかと思…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

地域再生可能エネルギー導入戦略に当たり、市民、事業者に個別に目標を定めることは現在のところございませんけれども、計画推進に当たり、啓発をし協力を求めていくことと…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

省エネルギーにつきましては、関係部署等々とも連携を図りながら随時やっていく形になるかと存じます。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

省エネ工事に係る住環境改善資金補助金についてでございますけれども、過去5年間では平成29年度30件、30年度63件、31年度53件、令和2年度68件、3年度75…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

進捗状況の集計や比較方法などについてでございますけれども、計画策定時に合わせて変更していくこととなりますが、計画策定後は目標達成に向けて年度ごとの温室効果ガスの…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

ゼロカーボンシティ宣言についてでございますが、地球温暖化対策の推進に関する法律では、都道府県及び市町村はその区域の自然的社会条件に応じて温室効果ガスの排出の抑制…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

先ほど申したことを整理した上で、次に取り組むべき課題というふうに認識しております。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

地域新電力会社につきましては、再生可能エネルギーの導入戦略に大きく影響することから計画策定の際には関係部署と連携し、地域新電力による再生可能エネルギーの推進体制…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

今の網走の温室効果ガスということと計画の削減量というお話をさせていただきましたが、全体の中の話になりますので、多い少ないというのはなかなか答えるところはございま…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

あばしり電力は再生可能エネルギーの利用促進による温室効果ガスの排出削減を企業のビジョンとしており、得られた利益はさらなる脱炭素化に向けた取組に充てるとしておりま…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

あばしり電力は蓄電池により発電した電力の安定化が図られること、それから災害による大規模停電時などに避難施設へ電力供給が可能な点がその特徴であり、太陽光発電は市有…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

FIT制度による買取りの場合、売電した電気は省エネ価値取引市場へと流れるため、電力の地産地消にはつながらないこと、また、FIT制度の電気は市場価格に連動するため…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第2回定例会 2022年6月21日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(42ページ) 間違いを知らせる

2022年6月21日廃棄物処分場について答弁者 市民環境部長 武田浩一答弁から 1,565日

質問

次の質問に移ります。廃棄物処分場についてです。現状と課題について伺います。この間、文教民生委員会で議論されてきておりますが、最終処分場が予想より早く埋まってきて…(続きは議事録で)
そうだと私も思います。そして、ただ文教民生委員会の提言にあるとおり、最終処分場の延命化に向けて問題の検証をしていくべきであり、それをしないで広域化の議論に進むべ…(続きは議事録で)
しかし、報道によると、市長は今回の検証をしていくこと、それと広域化の議論については同時に進めるとおっしゃっています。これは議会を軽視しているということにつながる…(続きは議事録で)
今の混乱をなるべく少なくするためには、早急な検証が必要だと思います。そして、私は今回広域化というよりも、今のごみ処分場をどう延命化していくか、そして次期の計画と…(続きは議事録で)
それでは、次に分別の徹底についてですが、違反ごみは年間何袋あるのか。埋立ごみの中の何割に当たるのか。そして、なぜこんなに違反ごみが増えたのか伺います。
それもやっぱり市民に協力を求めてきたというところだとは思いますが、もう一つ、おむつの処理ですね。今現在研究中でありますが、状況について伺います。
その場合、東藻琴まで運んでいるわけですね。運搬しているわけですが、二酸化炭素の排出量、これが増えていると思います。広域化によって、施設の建設費や維持管理費などを…(続きは議事録で)
そうですね。カーボンニュートラルに向けてというところもしっかりと検討していってもらいたいと思います。次の質問に移ります。廃棄物処理基本計画についてです。この策定…(続きは議事録で)
パッカー車に入ってしまったものについては、その後分別することが非常に難しいということですね。そうであれば、やはり市民に協力をお願いするというところが一番大事だと…(続きは議事録で)
いろいろ取り組んでいっているということは理解しました。さらにしっかりと取り組んでいただきたいなと思います。さて、分別協力率というのが調査に、平成30年に調査をし…(続きは議事録で)
今の答弁にある継続してやっていきたいというところだと思うのですが、やはり今処分場の延命化に向けて考えていかなければならないというのは、どういうごみが入っていて、…(続きは議事録で)
ところで、廃プラスチックですね、この排出量は今網走は幾らあるのか伺います。
要は10%、11%程度が廃プラスチックになっている。やはりこの部分についてもしっかりとこの廃プラスチック法に基づいて、市も進めていくべきなのだなと思いますが、今…(続きは議事録で)
受入先がまだ北海道にはないということですかね。この部分については、これから進んでいくと思いますが、今後振興局、そして道・国とも協議を重ねながらこのプラ循環法を生…(続きは議事録で)
基本計画に沿ってしっかりと議論していっていただきたいなというところであります。廃プラスチックについても同じように分けていくという、燃やすのではなくて埋め立てるだ…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

現在供用している最終処分場は平成30年度から令和14年度までの15年間供用する計画で設置をしております。令和3年10月の測量結果では、残余割合が52.4%となっ…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

最終処分場の逼迫の要因を検証し、延命化や次の最終処分計画に向けてこれらを取りまとめ、6月中にお示ししてまいります。その上で、最終処分場の延命策、次期廃棄物処理場…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

今お答えしたように、検証につきましては6月中に取りまとめてお示しをいたします。そういうことで、検証につきましては6月中にお示しいたします。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

生ごみ処理の状況についてでございますが、令和2年度の堆肥化率は32%でございました。破袋機1台と発酵槽を4槽増設したことで、令和3年度の堆肥化率は54%となり、…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

違反ごみについてでございますが、排出された全体のごみ袋のうち、分別区分を変更した平成29年度は9万4,960個、平成30年度は8万8,600個、平成31年度は9…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

おむつの処理の状況についてでございますが、令和3年6月から大空町の紙おむつ類の試験焼却を開始いたしまして、昨年度は245トンを焼却処理したところでございます。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

大空町の焼却処分場へ運搬し焼却することで、二酸化炭素の排出量は単純には増えることとなりますが、一方で、焼却により減容化した分は最終処分場に余裕ができることから、…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

ごみの分別につきましては、市民、市内事業者の御協力が必要でございます。分別の促進や理解度の向上に向けては、広報や啓発活動や直接訪問しての説明など、適切なサポート…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

転入転出がある4月につきましては、従来よりそこのところに職員を配置して御説明をしていたところですけれども、ここコロナの状況がございまして、最近はやっていない状況…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

分別協力率についてでございますが、平成30年度に実施したごみ質調査の結果によるもので、網走市一般廃棄物処理基本計画に掲載をしているところでございます。令和3年度…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

プラスチック資源循環促進法についてでございますけれども、プラスチックの設計から販売、廃棄物の処理という全体の流れの中で3R、リデュース・リユース・リサイクルとと…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

廃プラスチックの排出量についてでございますが、平成30年度の組成調査の結果から、家庭から排出される埋立ごみに11.39%のプラスチックの製品が含まれておりまして…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

プラスチック資源循環法を基にした分別の見直しについてでございますけれども、現時点では国が示す具体的な資源化の方法や再資源化事業者が決まっておらず、分別に当たって…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

先ほども申しましたけれども、プラスチックの部分についてはまだ国が示す具体的な方法等が示されていないのが現状でございます。引き続きまして、関係機関からの情報を収集…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第2回定例会 2022年6月21日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(45ページ) 間違いを知らせる

2022年3月9日(代表質問)教育長の教育行政方針及び市政全般について答弁者 市長 水谷洋一、教育長 岩永雅浩答弁から 1,669日

質問

-登壇- 日本共産党議員団を代表して、令和4年度各会計予算案、市長の市政執行方針、教育長の教育行政方針及び市政全般について質問いたします。さきの質問者と重複する…(続きは議事録で)

答弁 市長 水谷洋一

-登壇- 日本共産党議員団、村椿議員の質問にお答えいたします。初めに、岸田政権運営の評価についてでありますが、昨年10月4日、第100代内閣総理大臣に岸田文雄氏…(続きは議事録で)

答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)

-登壇- 教育委員会の関係についてお答えをいたします。最初に、学校給食についてでありますが、子供たちに安全で安心な学校給食を継続して安定的に提供していくための運…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第1回定例会 2022年3月9日 議事録 PDF(81ページ) 間違いを知らせる

2021年12月14日行政のデジタル化について答弁者 企画総務部長 秋葉孝博、市民環境部長 武田浩一答弁から 1,754日

質問

-登壇- 日本共産党議員団の村椿敏章です。質問通告に従いまして、質問させていただきます。先ほどの近藤議員と重複する部分もあるかと思いますが、御容赦いただきたいと…(続きは議事録で)
そうすると、現在の市役所のサービスでも特に問題はないけれども、今度のデジタル化でさらに便利になるというふうに認識します。また、今マイナンバーの普及も進めていると…(続きは議事録で)
最初始まったところから見るとかなり進んできているというふうに認識しますが、マイナポイントですか、が出てきてから増えるようになったということですね。ただ、全国的に…(続きは議事録で)
マイナンバーカードの利用の利便性が多くなればもっと普及率も増えるだろうということでしょうけれども、もう一つやはりマイナンバーカードをつくって私の個人情報がどうな…(続きは議事録で)
そうですね。今の日本の政府の発表の中では、中国政府や中国共産党から提供は求められたことはないと、LINE社が説明しているというふうに言うことをそのまま受け取って…(続きは議事録で)
今の答弁ですと、日本のデータは国内に、日本国内のサーバーに保管されているから問題ないだろうという答弁だと思いますが、アメリカのクラウド法では所有、保護、管理する…(続きは議事録で)
日本国外には持っていかないということを政府は進めているということは認識します。ただ、先ほど言ったようにもし日本にあったとしても、アメリカの企業であるアマゾン社が…(続きは議事録で)
今の答弁ですと、このデジタル化に伴って個人情報が漏れるとかそういう問題については国が責任を持てというところは当然あるとは思いますが、網走市はやはり市民から預かっ…(続きは議事録で)
準備を進めるということですね。データを提供するわけですから、非常に心配する部分もあるのでその辺についてしっかり、していっていただきたいと思います。網走の個人情報…(続きは議事録で)
そういう流れになるということは認識しました。そして、この仕組みですね、都道府県、政令市に義務づけています。市町村にも広げようとされている、こういうことなのですけ…(続きは議事録で)
匿名加工情報は復元できないと政府が言っているということで、そこについて信じていくしかないということですね。そう認識します。それにしてもまだまだ心配はあるかなとい…(続きは議事録で)
今の答弁の中で、マイナンバーカードを持っていないとできないサービスもあるということでありますが、例えばどのような内容なのでしょうか。
今後を見守るしかないというふうに認識しますが、今言っているのはまだはっきりしていないというところですか。
まだ今の話でいくと、マイナンバーカードをつくらないとやはりできないという、そういう手続が出てくるということだということですね、ということですよね。今の手続はでき…(続きは議事録で)
失礼しました。電子申請はマイナンバーカードがなかったらできないということですね。今までどおり窓口の申請もできるということですね。それでよろしいということですね、…(続きは議事録で)
わかりました。連携をしながら進んでいきたいと。ただ、先ほど言った事業者が、全部の自治体が自治体システムの統一ですね、共通化に走らなければならないわけですから、そ…(続きは議事録で)
わかりました。次の質問に移ります。地方公共団体情報システムの標準化に関する法律、これによって網走市の情報システムがどのように変わるのか伺います。また、市独自の施…(続きは議事録で)
ひとつ今言われた中では、カスタマイズについてはできなくなるという認識なのでしょうが、どうしてもカスタマイズしなければならない、網走市独自の政策、施策が出たときに…(続きは議事録で)
ということは、地方公共団体の情報システムの共通化によって、それぞれの自治体がカスタマイズをしないでも済むようなシステムにするようこれから求めていくということでよ…(続きは議事録で)
ということは、例えば具体的に網走だけしかやってないような施策があった場合、標準システムの中にその部分がカスタマイズというか、その標準システムに組み込めないから、…(続きは議事録で)
今の説明を聞くと、国が進めているデジタル化に各自治体が一緒になってついていこうというところなのでしょうけれども、各自治体自治体で住民の生活を守るための施策をいろ…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

9月1日にデジタルファースト宣言をさせていただき、この間専門的知見から支援・助言を頂くため、フェローを委嘱し、参与を任命しております。これまで参与による管理職研…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

マイナンバーカードは平成28年1月から交付が開始されておりますが、当市におけるカードの交付率は平成28年度末で8.5%、平成29年度末で10.2%、平成30年度…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

普及状況についての認識でございますが、窓口や電話でのマイナンバーカードについての問合せでは、このカードは何に使えるのか、カードを持つメリットは何なのかという質問…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

今年3月にLINE社の業務委託先の中国企業で、従業員が日本の個人情報データにアクセスできる状態であったこと、またLINE上のデータの一部が他国のデータセンターに…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

今年3月に政府が示した基本方針では、情報システム方式についてコスト削減や柔軟な情報資源活用の観点から、クラウドサービスの利用を第一候補として検討を行うものと定め…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

今様々、法律の適用の仕方も含めて整理がされているところというふうに認識をしておりますけれども、合意を得ない限りその個人情報、これを日本国外への持ち出しは行わない…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

政府が進める共通プラットフォームにつきましては、繰り返しになりますが、データセンターを国内となるよう進め、国内法が適用されるものと認識しておりますが、こうした一…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

個人情報保護法の改正についてでありますが、今回の改正ではデジタル社会の形成に関する施策を実施するため、個人情報保護とデータ流通の両立を方向性として見直されたとこ…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

市の個人情報制度は、デジタル社会の形成を図るための関係法律により改正された個人情報保護法の施行予定である令和5年4月より条例適用から法律適用による運用に変わりま…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

改正された個人情報保護法による個人情報の活用に当たっては、繰り返しになりますが、社会全体のデジタル化の実現に向け地方公共団体に法律適用の運用により、国と同じ規律…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

オンライン手続には基本的に申請者はスマートフォンなどデジタル端末やネットワーク環境が必要であり、申請を受理する市ではこれに対応するシステムの構築や関係機関との調…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

現在自治体のDX計画、これが進められておりますが、基本的に国のほうで進めている子育て、介護、被災者、これ罹災証明ですが、それから軽自動車の証明申請、手続申請です…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

現在国が進めているデジタル・ガバメント実行計画の中では、この手続につきましてはデジタル申請ができるようにしますというのは既に示されております。ただ、その申請手続…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

今私申し上げたのは、電子申請の手続の際にマイナンバーカードが必要になるだろうということを申し上げているだけで、いわゆる紙、申請行為、窓口に来て児童手当なり児童扶…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

議員お話の政府の工程表によりますと、マイナンバーカードの普及は2022年度末にほとんどの住民が保有していることを目指し、自治体の行政手続のオンライン化は2022…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

今政府のほうでクラウドの準備を進めている最中ですので、今現状において当市が業務委託している、いわゆるベンダーが足りないというような、そういったまだ状況ではなくて…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

標準化法の成立により、令和7年度までに住民記録や介護保険、地方税など17の基幹業務システムにつきましては、基準に適合したシステムを利用するとともに、全国的なクラ…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

それにつきましては今後仕様書が示されますので、できることできないことは明らかになってくると思いますが、現状としてそうしたシステムが複数あることによっての弊害、今…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

それぞれの自治体が同じようなシステムを稼働をさせて非常に効率が悪いというのに問題点があるということで、今回全国共通でできるものはクラウド化を進めようということで…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

基本的には全国共通、統一したものに合わせていく必要が方向性としてはあると思います。ただどうしてもやらなければいけないようなことがあれば、それはカスタマイズが可能…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第4回定例会 2021年12月14日 議事録 PDF(48ページ) 間違いを知らせる

2021年12月14日2項目めの地球温暖化対策について答弁者 農林水産部長 川合正人、市民環境部長 武田浩一、建設港湾部長 吉田憲弘、庁舎整備推進室長 立花学、学校教育部長 田口徹答弁から 1,754日

質問

それでは、2項目めの地球温暖化対策について質問します。地球温暖化対策については、私も2年前に環境問題ということについて質問させていただきました。その後、日本や世…(続きは議事録で)
一部影響もあるということですので、今後も注視していっていただけたらと思います。今年11月に開かれた国連気候変動枠組条約締約国会議COP26が開かれました。石炭火…(続きは議事録で)
今の答弁が何か私の質問の答えになっているかどうかよくわからなかったのですけれども、要は石炭火力発電を国は減らそうとしていないということに対して、網走市がどう考え…(続きは議事録で)
わかりました。すみません。国の進め方について、国も進めているよという認識をしているということですね。次に、原子力発電を再稼働、伊方原発が先日再稼働し始めました。…(続きは議事録で)
今の電力の構成の中では原発を止めることは難しいということでありますね。次に、網走市役所の地球温暖化対策実行計画について伺います。網走市の温暖化対策の取組は実行計…(続きは議事録で)
目標は達成しているということでありますね。この実行計画の見直しの予定はどのようになっていますか。
わかりました。実際、私はこの削減の現状自体はかなりまだまだ少ない状況なのかなというふうに思ってはいましたが、今の答弁ですとほかの部分についても進めていって削減し…(続きは議事録で)
わかりました。次の質問に移ります。住環境改善補助金制度(住宅リフォーム助成)でありますが、毎年利用が進んでおります。リフォームによって断熱工事も行われていると思…(続きは議事録で)
年々進んできているのかなと思います。そして、脱炭素、省エネ・再エネを大規模にこれから進めていくためには、電力、産業、運輸、都市、住宅など、社会のあらゆる分野で取…(続きは議事録で)
今の答弁にもありますように、やっぱり新築の住宅に対する助成制度は増えてきているのだなというふうに認識します。これからどんどんまだ続いていけばいいなと思います。次…(続きは議事録で)
わかりました。それに加えて、さらに様々な補助事業にも取り組んでいただきたいと思います。次の質問ですが、2050年二酸化炭素排出実質ゼロ表明自治体というのが増えて…(続きは議事録で)
状況を見て進めていきたいということですが、環境省の11月末の情報が出ておりましたが、1か月の間で東京の2区、そして全国の8市3町がさらに増えております。今全国の…(続きは議事録で)
わかりました。近々報告されるというふうに認識いたします。そして、市役所の施設だけの取組だけでは温暖化の防止は進みません。地球温暖化対策推進法が改正され、今まで政…(続きは議事録で)
区域施策をつくることを検討しているということで理解しました。ぜひ早急に進めていただきたいと思います。次の質問に移ります。学校での取組についてであります。2021…(続きは議事録で)
様々な環境教育がされていると認識しました。ただ、今の流氷館の見学ですが、年に何回というか、どのような頻度で行っているのでしょうか、伺います。
コロナの影響があるということはわかりました。ただ、今回流氷館が来年度にリニューアルする計画であります。その計画の中には、流氷の役割や流氷を守ることは地球を守るこ…(続きは議事録で)
難しいということでしょうが、先ほど言ったように温暖化対策のことについて、子供たちにしっかり考えていただくには流氷館に何度も訪れられる、そういう仕組みも必要なのか…(続きは議事録で)
ぜひ検討をお願いします。新しい温対法によって、再生可能エネルギーへ大きくかじが切られることになります。ただし、再生エネルギーによる乱開発の規制と住民合意、これは…(続きは議事録で)
ぜひ検討を進めていただきたいと思います。次の質問に移ります。今、灯油の価格の高騰によって多くの市民が影響を受けております。今回、市は非課税世帯への1万円の助成を…(続きは議事録で)
今のところ計画はないということですね。いま一つ、そもそも住人の実態がわかっていないということも問題なのではないかと思います。温暖化防止の重点施策として今後取り組…(続きは議事録で)
今の答弁では、灯油の使用量が約18%削減できると。そしてランニングコストの比較ということをすると難しいということなのでしょうが、温暖化をストップするということは…(続きは議事録で)

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

地球温暖化による農業、漁業への影響についてでございますが、まず農業についてですが、網走の農業につきましては、皆さん御承知のとおり、畑作が主体となっておりまして、…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

政府は2050年度までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにすることを目指す2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会を目指すと宣言しています。当市では、地球温…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

今政府のほうは2050年カーボンニュートラル、脱炭素を目指すということを宣言しております。そんな中で、市といたしましても最終的にはそういうような方向に向けて動い…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

電力は市民生活と事業活動にとって必要不可欠なエネルギーであると考えております。市におきましては、太陽光発電やバイオマス発電が立地しており、また風力発電についても…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

当市の地球温暖化対策実行計画事務事業編は、地球温暖化対策の推進に関する法律に基づき平成19年度から実施しております。現在の計画は第3期目であり、平成29年度から…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

カーボンニュートラルを目標にすると削減量が少ないという状況はございますけれども、しかし現状では電力会社から供給される電力と車両や暖房及び供給のエネルギーについて…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

令和3年度までの計画となっておりますので、その後見直し等々というのは国からの方針もございますので、それも含めて総合的に計画をしていきたいと考えております。

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

平成28年度に運用を開始した住環境改善補助金制度は、住環境を改善するため既存住宅を改修する工事に対し補助をするものであります。補助対象項目の一つに省エネ化を図る…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

住宅関係において、国では昨年度に引き続き本年度も地域の中小工務店等が整備する長期優良住宅や低炭素住宅、ゼロ・エネルギー住宅に対して補助を行う地域型住宅グリーン化…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

リフォーム助成以外で市が行っている事業といたしましては、建築課が所管しております網走市住環境改善資金補助制度があり、その中で太陽光発電システム新規設置、ペレット…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

地球温暖化対策の推進に関する法律では、都道府県及び市町村はその区域の自然的・社会的条件に応じて温室効果ガスの排出の抑制等のための総合的かつ計画的な施策を策定し、…(続きは議事録で)

答弁 庁舎整備推進室長 立花学

新庁舎のZEB化の検討状況についてでございますが、これまで新庁舎建設基本設計に基づきまして、環境に配慮したZEBReady庁舎を目指すために、空調の一部に地中熱…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

当市では2050年までに脱炭素や再生可能エネルギーの活用を推進して、グリーンなまちの実現を目指すため、地域再生可能エネルギー導入に関する計画を策定することについ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

新学習指導要領に環境教育が示されておりまして、各校はそれに基づき教育課程を編成しております。具体的には道徳科の中で、全ての学年において自然環境について考える場面…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

流氷館への訪問なのですけれども、流氷館に行くかどうかは学校がその教育指導要領に基づき計画を立てるものですから、必ずしも全てが行くわけではございませんが、令和3年…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

先ほども申しましたけれども、環境教育はほかにも申しましたとおり、川や湖や農地や森林を使ったりとか、様々な環境教育を各学校が選択してやっているような状況がございま…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

2050年のカーボンニュートラルを目指すのであれば、再生可能エネルギーを利用した設備を整備していくことが必要であります。現時点では計画はありませんが、既存施設に…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

再生可能エネルギー条例の制定についてでございますが、施設を設置することが原因で景観を損ねる、土砂が崩れるといった事例があることから、市民の安全・安心な生活を守る…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

市営住宅の省エネルギー性能については、平成4年の省エネ基準以前に建設された市営住宅は現行の公営住宅整備基準の技術的助言の断熱基準を満たしておりませんが、現在の網…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

先ほどの札幌市の公営住宅の断熱化試験施工は令和2年10月に、その効果検証が札幌市のホームページに公表されております。メリットとしては、住棟全体としての灯油使用量…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第4回定例会 2021年12月14日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(54ページ) 間違いを知らせる

2021年9月14日廃棄物処理場について答弁者 市民環境部長 武田浩一答弁から 1,845日

質問

-登壇- 日本共産党議員団の村椿敏章です。通告に従って、質問してまいります。まず第1点目は、廃棄物処理場についてであります。現状について伺う前に、7月に行われた…(続きは議事録で)
限られた時間の中で難しいということですね。ただ、一部も意見交換できたというふうな今の答弁ですので、また、これは今後この後、説明ではなくて意見交換をするというよう…(続きは議事録で)
わかりました。その説明会の中では、懇談会の中での報告書の中では、昨年は埋立てが7,716トンと31年度からは400ト ン ほ ど 減 っ て お り ま す。 …(続きは議事録で)
改良は、よくはなっているということはわかりましたが、まだまだ課題は残っているのかなと思います。そのあともう一つですね、おむつの搬入量、ここについてお聞きしますが…(続きは議事録で)
今の答弁でいきますと、まだ委託の契約というか、そういう形にはなっていないと。試験的にどういうものかというところを調べたいということで、そういう認識でよろしいので…(続きは議事録で)
わかりました。次の質問に移ります。今後の見通しについてです。現在の状況でいくと、当初15年間供用する計画でしたが、何年度まで使えるのか伺います。
あと5年から6年というのは、かなり驚きなものだと思います。今、生ごみ、それから分別、そこで延命化は図れるだろうというようなことでしょうが、ぜひしっかりとその辺は…(続きは議事録で)
すみません。もう一度、よく聞き取れなかったので、今定例会でというのはどんな内容ですか。
わかりました。広域化の検討をして、その中でこの後の処理の計画がどうなるかというのを検討していくと、そういうふうに受け止めました。ということは、そこで検証していく…(続きは議事録で)
今の検証をするということはわかるのですが、いつまで検証していく予定なのか。先ほど言っていた、あと5年、6年でいっぱいになるよということであれば、早急な検証が必要…(続きは議事録で)
そうしますと、今年度で検証を行うというふうに受け取ってよろしいのでしょうか。それとも、今年度の委託したものを含めて、来年度ぐらいまでに次期の埋立処分場についてど…(続きは議事録で)
わかりました。今のところ、いつまでというところはないということで確認させてもらいます。ただ、急いでやっていかなければならないということは、私も認識しています。わ…(続きは議事録で)
冷凍食品は処理できるということですね。ただ、異物については人の手で取っていると。そして、処理できるようにしているということですね。わかりました。次の質問に移りま…(続きは議事録で)
違反ごみは横ばいと。ただ、その3分の1が資源物などが入っていて、それが埋立ごみに回されているということで、埋立処分場の埋立てがどんどんどんどん進んでしまうと、そ…(続きは議事録で)
今、人員まで配置はする考えはないと。市民の方の協力をお願いするということだと理解します。ぜひ、人員の配置なども、うまく市民のほうに周知徹底して減らすことがなかな…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

今年度のまちづくりふれあい懇談会での説明についてでございますけれども、埋立ごみの減量についてのお願いとして説明をさせていただきました。このことは、先に決定したほ…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

このことにつきましては、町連と協議をいたしまして、10月の中ぐらいに改めて意見交換の場を設けることといたしておりますので、詳細が決まり次第、市民の皆様に御案内す…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

生ごみ破袋機を増設した後の現状についてでございますけれども、増強工事前後で2倍以上の生ごみが処理できるようになりました。昨年までは、異物で機械が停止するなどあり…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

大空町への紙おむつなどの焼却処理についてでございますが、6月から試験的に処理を開始したところですが、当初、燃えかすがあるクリンカが発生するなどの問題が生じ、現在…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

大空町の炉の関係もありまして、どのような組合せの焼却するものがいいのかどうかというところを、6月以降試行錯誤しているという状況でございます。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

最終処分場の現状についてでございますが、令和2年度に実施した残余量調査では、調査時点までのペースでごみを埋め立てると、あと5年から6年の残余量との結果が出ていま…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

今後、ごみ処理の広域化に関する基礎調査につきまして、今定例会において補正予算を提示させていただいておりますので、広域化に関する基礎調査を実施していく予定としてお…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

今定例会において補正予算を計上させていただいております。それにつきましては、ごみ処理場の広域化に関する基礎調査をするということで計上させていただいておりますので…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

実現に向けて動いていくためには、網走市のごみ処理基本計画の内容にも触れていかなければならないため、広域化中間処理の検討と同時に最終処分場の在り方について検討して…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

先ほども申しましたけれども、今定例会におきまして基礎調査の予算を計上させていただいているところでございます。広域化の中間処理の検討と同時に最終処分場の在り方につ…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

まずは調査をさせていただいて、その中身を検討して、併せてやっていくということなので、ちょっと今の段階でいついつということではございませんけれども、順次行っていく…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

生ごみの処理の問題についてでございますけれども、生ごみ処理施設の計画が分別がしっかりなされることを前提としておりまして、計画における機械の動作性能は異物の混入に…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

違反ごみの推移などについてでございますけれども、違反ごみの件数は平成31年度の月平均が7,500個、令和2年度の月平均が6,100個、令和3年度の8月までの月平…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

今、違反ごみの処分の関係で一定の期間置いた後に、それについては分別が不可能、できませんので全てを埋立処分しているというようなお話をさせていただきました。それに関…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第3回定例会 2021年9月14日 議事録 PDF(52ページ) 間違いを知らせる

2021年9月14日防災対策について答弁者 企画総務部長 秋葉孝博答弁から 1,845日

質問

次の質問に移ります。2番目の質問は、防災対策についてであります。ブラックアウト時の問題点について伺います。ちょうど3年前の9月6日、胆振東部沖地震が起きて、北海…(続きは議事録で)
わかりました。次、それでは一人暮らしのお年寄り、生活困窮者など、支援を待っている人がいらっしゃると思います。何人いらっしゃるのか伺います。そして、そういう方々の…(続きは議事録で)
わかりました。災害の準備は進めてきているというふうに理解します。次の質問に移ります。食糧供給計画についてであります。昨年、食糧供給計画、地域防災計画の食糧計画に…(続きは議事録で)
今の答弁では、計画とずれがあるということではないということですね。順を追っていくと、そのような形になるのだなということは理解します。しかし、協力、協定の事業者は…(続きは議事録で)
今の答弁を聞きますと、市内で6,500食で、そのうち郊外にもかなりの量の非常食を配備しているということですね。ただ、今の非常食だけでやっぱり済まないときが当然出…(続きは議事録で)
ということは、先ほどの答弁と同じということですね。ぜひ、給食調理場を臨機応変に活用できるように、改めて検討するよう求めたいと思います。

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

停電時におきましては、最低限の体制を維持するために、災害対策本部のこうした機能に加えまして、道路管理、ごみ管理などの部署には非常用電源設備を用意しております。道…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

災害時の要援護登録者は65歳以上の一人暮らし、または65歳以上の世帯、重度の身体や精神・知的障がいのある方、要介護3以上の要介護認定を受けている方、その他支援を…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

議員お話のとおり、地域防災計画における食糧供給計画の炊き出し計画では、「炊き出しは市が行い、必要に応じて、日赤網走地区などの協力を求める」とあります。炊き出し施…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

市では、学校、コミセン、住民センター、消防団詰所などに非常食を約6,500食備蓄しております。このうち、校外地区には北浜・藻琴の東部地区に908食、卯原内など西…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

ただいま議員から御紹介いただきました熊本県益城町につきましては、これは給食センターで民間委託をして運営をしているものですが、小学校が5校、中学校が2校、一日当た…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第3回定例会 2021年9月14日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(55ページ) 間違いを知らせる

2021年9月14日ひきこもりについて答弁者 健康福祉部長 桶屋盛樹答弁から 1,845日

質問

次の質問に移ります。3項目めは、ひきこもりについてであります。2018年の12月議会で、大人のひきこもりの人数について、健康福祉部長が答弁されておりますが、ひき…(続きは議事録で)
状況に応じて支援されているということですが、実際今の32名の方に対して、年間何回ほど支援をされているのか、その回数について伺います。
本人に会えないというケースがほとんどだということでありますが、ただ、その回数を何回やってますよというところも、今お答えいただけなかったのですけれども、やはり32…(続きは議事録で)
現在の状況については理解させていただきます。ただ、今後、ぜひ声かけなども検討していただけたらなと思います。また、2018年の質問の中では、訪問型就労準備支援事業…(続きは議事録で)
来年度から訪問型の支援事業も考えているということですが、先ほど市のほうから声かけすることはなかなか避けていると。相談者のほうから来た中で受けてますよということで…(続きは議事録で)
今の御答弁だと、相談者のほうからやっぱり来ないと始まらないというふうにちょっと受け取ったのですけれども、市のほうからこの方はどうだろうということで働きかけるよう…(続きは議事録で)
わかりました。柔軟に対応していくということで、よろしくお願いします。また、2018年の質問では、家庭教育支援における訪問型アウトリーチの支援の取組について質問し…(続きは議事録で)
わかりました。引き続き、よろしくお願いします。

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

当市におけるひきこもりの現状についてでありますが、現在把握しているひきこもりの状態にある方は32人となっております。また、家庭児童・教育相談室への不登校に関する…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

支援の回数といったことでございますけれども、ひきこもりについては、ほとんど本人に会えないことがほとんどであるため、定期的に支援するといった対応ではなく、家族から…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

現在把握をしているひきこもりの方32名というお話をさせていただきましたが、内訳としては健康推進課が22人、社会福祉課、これは保護4、障がい1、それと介護福祉課5…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

訪問型ではないのですが、就労支援事業についてでありますけれども、この事業は生活困窮者自立支援制度における支援の一つとなりますけれども、相談者の状況に応じて作成す…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

ケース・バイ・ケースだというふうに考えてございます。御家族から、また地域から、また御本人から、様々相談の手法はあると思いますが、そういった部分、柔軟に対応しなが…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

ひきこもり、先ほどもお話ししていますけれども、いろいろ特性がございますので、それはケース・バイ・ケース、状況に応じて、そういった市からのアプローチもあるかもしれ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

訪問型家庭教育支援につきましては、家庭で様々な課題を抱えつつ、相談の場に足を運ぶことが難しい保護者に対し、訪問により不安や悩みを聞いたり、必要な情報提供を行う支…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第3回定例会 2021年9月14日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(57ページ) 間違いを知らせる

2021年9月14日給食の無償化について答弁者 学校教育部長 田口徹答弁から 1,845日

質問

それでは、最後の項目、給食の無償化について質問いたします。学校給食についてですが、今、子供の食のセーフティーネットだと言われております。今思えば、私が小学生の頃…(続きは議事録で)
90%を超えたような朝食を食べているということですね。そういう結果が出ているということでありますが、まだ、10%程度の方は食べないで学校に来ているということです…(続きは議事録で)
減少傾向、今は減少傾向ですという回答ですが、子供たちの人数がこの間減っていますよね。そういう中で、扶助費自体がそんなに減ってないなと私は思ってはいたのです。今ま…(続きは議事録で)
わかりました。およそ23%から、今は、現在は20%程度まで落ちているというふうに認識しました。そこでお聞きしますが、子供の食のセーフティーネットとなっている給食…(続きは議事録で)
非常に大切な教育活動だというところですね。食育もありますし、非常に重要な部分だと思います。ただ、今の安定的に供給するというところについては、人材の確保などで難し…(続きは議事録で)
方針は変わらないというふうに受け取ります。これ以上議論しても難しいので、またここの議論についてはほかの場でさせていただけたらと思います。次の質問です。給食費の納…(続きは議事録で)
意識の欠如というのもあれば、経済的な理由も当然あります。それで、未納の場合にはどのように対処しているのか伺います。
わかりました。その就学援助の説明をしているということですけれども、滞納をされている方以外の方には就学援助の説明などはしているのでしょうか。
わかりました。十分な周知をお願いしたいと思います。貧富の差によらず子供が等しく学べるように、子供が伸び伸びと学校へ通えるように、また子育て世代を応援するというこ…(続きは議事録で)
年間9,300万円の予算で無償化できるということですね。紋別も、先ほど言いましたけれども、無償化に当たってやはりふるさと納税を充てていくのではないのかなと思いま…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

当市におけます学校給食に関するアンケートにつきましては、小学校5年生から中学校3年生を対象としまして、本年8月末から各小中学校において、現在順次調査をしていると…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

就学援助を受けている要保護、準要保護児童生徒数の認定率ですが、平成30年度では23.7%で595人、平成31年度では22.7%で568人、令和2年度では20.5…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

今3年分の数字を言わせていただきましたけれども、一応5年分押さえておりましたので言います。平成28年度が650人で23.9%、それから平成29年度が590人で2…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

学校給食は、学校給食法に基づき学校の教育活動として実施されているものです。また、学校給食は、学校給食法及び学習指導要領において、成長期にある児童生徒の心身の健全…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

給食調理員の正職員として増やしていってはいかがというお話ですけれども、市としましては、現業職員に対する一定の方針を持っておりますので、給食現場におきましてもその…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

市内小中学校における給食費の滞納状況についてですけれども、児童生徒数の比率では平成30年度が0.9%、平成31年度が1.0%、令和2年度が0.7%となっておりま…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

滞納の世帯への対応につきましては、各学校において文書や電話、訪問等による督促、催告を行うとともに、経済的困窮世帯には就学援助制度の説明などを行っております。

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

就学援助の説明につきましては、学校で年度当初に全児童生徒にしているところです。

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

学校給食の無償化についてですけれども、市では準要保護世帯の決定に当たりましては、生活困窮者のセーフティーネットの観点から生活保護基準の1.3倍の額を基準としてい…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第3回定例会 2021年9月14日 議長は「4問目」と呼んでいます 議事録 PDF(59ページ) 間違いを知らせる

2021年6月22日建設石綿給付金について答弁者 健康福祉部長 桶屋盛樹答弁から 1,929日

質問

-登壇- おはようございます。日本共産党議員団の村椿敏章です。最初に、建設石綿給付金についてお伺いします。建設アスベスト(石綿)被害救済のための補償基金を創設す…(続きは議事録で)
次にお聞きしますが、肺がん、中皮腫の患者の数について市はつかんでいるのか伺います。また、対象者をつかむ場合、可能性としては呼吸機能障害認定されている方もいると思…(続きは議事録で)
労働基準監督署のほうも確認していきたいというところなのでしょうが、実際網走市内の呼吸機能障害認定されている方の人数などはわからないのですか。
その障害認定されている方の人数はわかるけれども、アスベストに関わる人数については把握していないということでわかりました。今もアスベスト被害者は苦しんでおられます…(続きは議事録で)
網走市にかなり建設現場で作業されていた方も多いと思います。関係する方もいらっしゃると思います。国が責任を認めた主な職種としては、吹付工、左官、塗装工、タイル工、…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

石綿給付金法についての市の認識でございますけれども、国などの責任を認めた最高裁判所の判決を受けまして、建設現場におけるアスベストによる健康被害を救済するため裁判…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

肺がん、中皮腫の患者の数についてでありますが、厚生労働省によりますと当該給付金の支給の対象につきまして、今後30年間で発症する人も含めおおよそ3万1,000人に…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

肺機能といったことで、障害者手帳の所持というような部分ではわかるかもしれませんが、それがこのアスベストが原因なのか、また別な病気が原因なのかというようなところの…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

法律の周知についてでございますが、給付金につきましては、被害者や遺族などの申請に基づきまして厚生労働省が設置する審査会が審査を行い支給が決定されるものと認識をし…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第2回定例会 2021年6月22日 議事録 PDF(29ページ) 間違いを知らせる

2021年6月22日子宮頸がんワクチンについて答弁者 健康福祉部長 桶屋盛樹答弁から 1,929日

質問

次の質問に移ります。次の質問は、子宮頸がんワクチンについてであります。子宮頸がんワクチン、10年前にワクチン接種が開始され、副反応が確認されて重い障がいに今も苦…(続きは議事録で)
厚生労働省のパンフレットによると、まれですが重い症状が起きることがあり失神、リンパ節症、四肢痛、神経系の症状が起こることがある。企業が重篤と判断した人は1万人に…(続きは議事録で)
このパンフレットに健康被害が起きたときは法律に基づく救済が行われるとあります。しかし、審査された560人中342人が救済されているとなっています。救済されない方…(続きは議事録で)
ホームページから消したという、なくなったというのは10月の通知を受けてということだということがわかりました。今回、網走市、対象者に対して文書を送ったと思うのです…(続きは議事録で)
情報提供をしたというところですね。しかし、今回お話しされていたワクチン被害者の声を私も聞いてきたのですが、網走市の方ではないですよ、全国で大変になっているという…(続きは議事録で)
送らないという想定はしていなかったということですね。この子宮頸がんについてはワクチンだけではなくて検診で、どちらにしてもワクチンを受けたからそれでかからないとい…(続きは議事録で)
年々減っているというところで、改善をしていきたいというところは理解しました。今回、ワクチンの情報提供をしているわけですから、併せて子宮がんの発生状況、発見年齢や…(続きは議事録で)
わかりました。次の質問に行きます。

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

子宮頸がんワクチンについての市の認識についてでありますが、子宮頸がんにつきましては毎年約1万1,000人が罹患し約2,800人が死亡しておりますが、患者数、死亡…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

重い症状が生じることに関する市の見解でありますが、厚生労働省によりますと、ワクチンにつきましては安全性に関する承認申請が行われ、また予防接種後に健康状況の変化が…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

国からのHPVワクチン接種を控える通知内容のホームページ掲載についてでありますが、平成25年度に合同開催された第2回厚生科学審議会ワクチン分科会副反応検討部会、…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

ワクチン接種対象者への文書に関する内部での意見といったことでございますが、厚生労働省の勧告に基づき平成25年度以降ワクチン接種の積極的勧奨を差し控えておりました…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

市から文書が送付されたことに伴う家庭への影響といった御質問ですけれども、文書につきましては先ほどの答弁とちょっと重複しますけれども、積極的にワクチン接種をまず勧…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

子宮がん検診の件数、受診率、検査結果の推移といったことでございますが、子宮がん検診につきましては令和2年度で409人の方が受診をされておりまして、28年度以降年…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

情報提供の在り方といった御質問であろうかと思いますけれども、がん検診受診者の推移や結果、また検診でがんが見つかった人数につきましては、これまで全戸配布のチラシで…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第2回定例会 2021年6月22日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(30ページ) 間違いを知らせる

2021年6月22日市営住宅の現状について答弁者 建設港湾部長 吉田憲弘答弁から 1,929日

質問

次にお聞きするのは、市営住宅の現状についてです。30代、40代で入居した夫婦と子供の家族が住み続けて子供は独り立ちし、妻や夫が亡くなり、一人で暮らしているお年寄…(続きは議事録で)
その場合、市はどのように対応しているのか伺います。
住み替えの意向の調査はしているのか伺います。
住み替えの希望者にはどのような対応を行っているのか伺います。
それでは、その住み替えを希望する人は年に何件あるのか。また、実際住み替えは何件行われているのか伺います。
2件、5件、4件と、希望者の件数は年4件程度で少ないなと思いますが、その少ない理由、どんな理由が考えられるのか伺います。
わかりました。次の質問ですが、まず市全体のことについてお聞きしますが、1戸建てで高齢者のみの戸数、網走市内全域で高齢者のみの戸数、住所ごとに何戸あるのか。潜在的…(続きは議事録で)
363戸と想定しているということですが、そういう意味でいうとかなり多いと思いますが、今の市営住宅を高齢者住宅として改修が必要だと考えますが見解を伺います。
難しいということですが、バリアフリーは対応したほうがいいとは思いますけれども、それにはお金がかかって難しいと。今、高齢者の方が大変苦しんでおられるのは階段の上り…(続きは議事録で)
わかりました。つくしの2棟でエレベーターが設置されるということ、わかりました。一方、大曲市営住宅についてなのですが、こちらのほう建設後25年から30年経過してお…(続きは議事録で)
そのうち高齢者向けの住宅は何件あるのか伺います。
大曲のエレベーターの設置率は幾らか伺います。
かなり低いなという印象です。私、この間、大曲1丁目の空きの多い住宅についても質問はしてきたわけですが、1棟空けて改修したほうがいいのではないかということも言って…(続きは議事録で)
困難だというところはわかりますが、何らかの改善をしていかないと、このままでは減り続けていく一方なのではないかと思います。どのような検討をこの間してきているのか伺…(続きは議事録で)
1階の随時募集も始まったということですが、いいことだなと思います。しかし、募集をしても入居者がいないということは、世帯向け住宅に単身者が入れないことや設備が古い…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

市営住宅の入居世帯数については、昨年度末において1,272戸であり、世帯用住宅に入居されている世帯は884戸で、そのうち単身で入居されている世帯については263…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

世帯向け住宅に単身で入居されている方については、網走市営住宅の住み替えに関する要綱に基づき単身向け住宅に住み替えができ、また加齢や病気などにより階段の昇降など日…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

意向調査については特に意向調査は実施しておりませんが、入居者への周知については入居時に配布している住まいのしおりで住み替えの対象について記載しているほか、年1回…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

住み替えを希望する方につきましては、随時相談を受け付けている状況でございます。

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

直近3年間の住み替え希望数についてですが、平成30年度が2件、平成31年度が5件、令和2年度が4件となっておりまして、これら住み替えの希望者は全て各世帯の状況に…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

該当者に対して相談件数が少ないことについては、近隣入居者とのコミュニティーを維持したいことや部屋に対する思い入れなどが主な理由と思われております。

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

住所ごとの戸数は把握はしておりませんが、平成29年度に策定した網走市住宅供給計画の中で、持家に居住されている高齢者のみの戸数は3,310戸でありました。また、そ…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

既存の世帯向け住戸を高齢者向けに改修することについては、建設当時の住戸面積の制限がある中で、車椅子にも対応可能なバリアフリーとするための通路やトイレの拡幅など間…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

エレベーターの整備については、長寿命化計画に基づき令和3年度についてはつくしヶ丘6丁目8の1号棟で24戸、令和4年度においては同じくつくしヶ丘6丁目8の2号棟2…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

大曲団地は1丁目、2丁目を合わせ21棟366戸が整備されております。令和2年度末の状況では、大曲団地の入居世帯294世帯のうち60歳以上の高齢者世帯は171世帯…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

大曲1丁目団地の76戸には高齢者向け住宅はございませんが、大曲2丁目団地290戸には高齢者向けの住宅が114戸整備されております。また、そのうちシルバーハウジン…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

大曲団地でのエレベーターの設置についてですが、大曲2丁目の6階建ての1棟45戸で整備されておりまして、戸数に対する整備率は大曲地区については12.3%となってお…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

大曲1丁目団地は6棟の3階建て住宅がありますが、造りとしては1棟に2か所の玄関と階段があり、それぞれの階段に6戸が接する造りの、いわゆる階段室型の住棟であること…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

昨年度においては、8戸に対し随時募集を行い1世帯が入居された状況であります。また、新たに住み替えにも対応可能な階段の昇降に支障のない1階の住戸も随時募集に含めま…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第2回定例会 2021年6月22日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(32ページ) 間違いを知らせる

2021年6月22日給食調理場の集約化について答弁者 学校教育部長 田口徹、農林水産部長 川合正人、教育長 岩永雅浩答弁から 1,929日

質問

次の質問に移ります。給食調理場の集約化についてです。今回の教育委員会が進めようとしている集約化、白鳥台小学校、東小学校の給食調理場をなくして南小学校に集約する。…(続きは議事録で)
今回の説明、保護者に送っている説明文書では、委託をしない方針を明確にしたということはわかりますけれども、しかし、集約化の内容は3月議会と同じものであります。集約…(続きは議事録で)
私の質問の答えになっていないと思いますが、この調理員の不足について、どのようなことをこれまでやってきたのかについても当然答えていただきたいと思いますし、まずはそ…(続きは議事録で)
そのようなこともしてきているということですね。その結果、どのようになっていくのかということは想定されていますか。
募集もしているというのは私もホームページで見ております。その中でもやっぱり集まらないというのがあると思うのですが、実際この間何人募集をかけたところで採用してほし…(続きは議事録で)
その2名出していただいたけれども、採用にはならなかったということですね。なぜ採用にならなかったのでしょうか。
その中には、男性の方はいらっしゃいますか。
男性の方がいたということなのですが、網走の学校給食の調理場は今着替える場所とか、そういうところでいくと、女性しか着替えられるような場所がないと、そういうことも、…(続きは議事録で)
給食に関わる方、女性だけではなくて男性も関われるような、そういう見直しもしていくべきだと思います。その辺についてはよくわかりました。あと、食材の確保とか養護教諭…(続きは議事録で)
先ほど小規模調理場の問題について質問させてもらったのですね。白鳥台小学校では食材を確保できなくて、学校の先生がまた買いに行くとか、そういう話もありました。その点…(続きは議事録で)
今のところ食材の確保についてはできていないと。今の現状からは変わってきてはいないということを理解しました。わかりました。あと同じように、養護教諭への負担ですね。…(続きは議事録で)
公契約というのは給食費の徴収について公契約でやろうと考えているということでしょうか。
次の質問に移ります。食育推進計画についてです。網走市の食育推進計画には学校給食は子供の健康の保持・増進のほか、食に関する指導を効果的に進める上での生きた教材とし…(続きは議事録で)
網走の給食に使っている材料ですね、非常に食育につながっているということ、私も感じます。これをやはりどんどんやっていくべきだと思います。そんな中、白鳥台小学校では…(続きは議事録で)
この間、コミュニティ・スクールの議論というのですかね、今言うのはコミュニティ・スクールと給食の集約化は別のものだとおっしゃいますが、コミュニティ・スクールでは給…(続きは議事録で)
そのコミュニティ・スクール、地域をどうやってつくっていくかというところも大事な点だと思うのですよね。そういうところで議論がないというのは私としては驚きであります…(続きは議事録で)
市内の子供たちについては通学区域が変わっても学校を変えることができるという今の答えだったと思うのですが、網走市外から子供たちを受け入れる、そういうことも検討して…(続きは議事録で)
今のところそういう方策は取っていないと。ただ、方策というか、そういう決まりにはなっていないということですね。決まりの中では市民が学校を移ることはできるけれども、…(続きは議事録で)
影響はないということですけれども、やっぱり学校にいるかどうかでまたその辺も変わってくると思うのですよね。地産地消の取組について、今回、網走の給食の懇話会で学校給…(続きは議事録で)
オーガニック野菜はなかなか調達が難しいという部分は理解します。ただ、今国のほうもだんだん変わってきていまして、農水省では有機農産物安定供給体制構築事業というもの…(続きは議事録で)
網走でもそういう産地ができてくるというのも大事だと思いましたので、質問させていただきました。ありがとうございます。次ですけれども、今回、委託はしないで直営で行う…(続きは議事録で)
この4次行革についてはそのような答弁になるのかなと私も思いますが、この総務省通知、平成19年に行われた総務省通知というのはどのようなものなのでしょうか。
アウトソーシングを考えろという、そういう通知ですね。あと高い行政サービスをというところも書かれていたと思うのですが、今の学校給食については高い行政サービスになっ…(続きは議事録で)
今の答弁では、民間のノウハウを生かして困難を打開していきたいというところだと思いますが、今の学校給食の調理業務については、今まで網走市がしっかりと築いてきたノウ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

令和3年度一般会計予算案が一部修正の上、可決されたことにつきましては、非常に重く受け止めているところでございます。しかしながら、給食調理場の現状につきましては、…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

小規模調理場の問題についてでありますが、調理員の確保や食材調達、養護教諭を含めた学校職員の給食事務の負担については、できるだけ早く解消すべき課題として認識してい…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

これまでの取組ですけれども、調理員が不足している状況から募集活動を行ってきたところでございます。さらに、現在働いておられる方々が長く働いていただけるよう環境整備…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

今、職員募集を行っておりますけれども、なかなか人が集まらないという現状には変わっていないような状況となっております。それで、このたび小規模校を大規模校に集約化す…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

3月に予算が一部修正された後、すぐにまた継続的に募集公告を出したりしまして、そのときに1人来ていただきまして採用しております。残念ながら、その方は事情がありまし…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

そこは面接した結果、いろいろな条件がかみ合わず採用にはならなかったということです。

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

男性の方は1名おられました。

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

残念ながら否決されまして現実には日を見ることはなかったのですけれども、計画の中には一部男性の更衣室も考えていたところでございます。

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

学校給食を活用した食育の推進についてでございますけれども、食材の活用も含めてですけれども、議員御存じのとおり、当市の小中学校給食は網走産小麦を使用したパンなど地…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

食材の確保につきまして、一部学校で他の地域から仕入れたりというような状況がございますけれども、そこにつきましては、小規模校の大規模校への集約が進むことによって改…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

学校事務職員とか養護教諭の給食に関わる事務の負担とかがございます。それにつきましては、できるだけ早く解決しなければならない課題だというふうに考えているところです…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

失礼しました。公契約ではなくて公会計ですね。公会計。給食費の徴収とかそのような事務も市のほうでやるという、公会計のほうに変えていくということを検討していきたいと…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

先ほど食材調達のところでもお話しさせていただきましたけれども、議員今おっしゃられたとおり、当市の小中学校では網走産小麦を使用したパンや地場産、道内産の食材を優先…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

コミュニティ・スクールと給食の集約化の方向性についてでありますが、地域住民や保護者等によって構成される学校運営協議会はコミュニティ・スクールの目的を共有し、校長…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

コミュニティ・スクールでの給食についての議論についてでありますが、今までにこの給食調理場の集約化に関わる議論がなされた経緯についてはございませんが、PTA役員会…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

市内小中学校の校区指定につきましては、居住地により通学する学校を指定しておりますが、不登校の理由について一定の配慮が必要と判断された場合には、指定外区域の学校へ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

網走市立小中学校につきましては、網走市内に住民票がある方、住んでおられる方が通う形になりますので、市外の方が直接こちらのほうに入学されるということは教育委員会の…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

集約化後の給食の食育指導についてでございますけれども、各学校におきましては学級担任、それから栄養教諭、養護教諭などが給食学習教材、体験施設を活用した総合的な食育…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

学校給食でのオーガニック野菜の利用についてでございますが、学校給食の食材の調達につきましては1食当たりの給食費が定められている中で、大量の食材確保とその単価の抑…(続きは議事録で)

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

オーガニック野菜についてということと、今、農林水産省のほうでの取組ということですが、今、農林水産省のほうでも地球温暖化等がございまして、みどりの食料システムとい…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

行政改革推進計画と給食調理場の集約の関係でありますけれども、市ではこれまでも社会情勢の変化や国の通知などを総合的に判断し行政運営、組織体制の見直しに取り組んでき…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

総務省の通知でございますけれども、これは平成19年7月6日付、総行給第61号で、総務省自治行政局公務員部長から各都道府県知事、それから各指定都市市長に出された技…(続きは議事録で)

答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)

-登壇- 議員から行政改革推進計画の点についても繰り返し質問がされておりますけれども、例えば行政改革推進計画が策定をされていないときでも、ダイオキシン問題に伴っ…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第2回定例会 2021年6月22日 議長は「4問目」と呼んでいます 議事録 PDF(34ページ) 間違いを知らせる

2020年12月15日最初の質問については除雪事業について答弁者 建設港湾部長 吉田憲弘、健康福祉部長 桶屋盛樹答弁から 2,118日

質問

-登壇- 日本共産党議員団の村椿敏章です。通告に従いまして、質問いたします。まず最初の質問については除雪事業についてです。昨年も質問しましたが、除雪が始まる時期…(続きは議事録で)
除雪回数が40回と、また排雪はなかったということですが、その前の年、それから29年の排雪日数というのは9日とか28日とかというふうに言っていますけれども、これは…(続きは議事録で)
何回という言い方ではなくて、何日ということで表現しているということですね。わかりました。私たちがおととし行った市民アンケートでは1万5,000世帯に配布して38…(続きは議事録で)
重たい雪というか、排雪をしなかったということが若干原因にあったと思いますが、苦情ですね、この市民の苦情は切実な声です。今回間口除雪については49件あったというこ…(続きは議事録で)
登録世帯が294世帯、約300世帯ほどですが、私も町内会除雪の周知をこの間求めてきたところですけれども、年々増えているという状況なのでしょうか、伺います。
その周知の部分なのですけれども、今年も町内会に向けて町内会除雪をしないですかというお知らせがあったということなのですが、そのお知らせを受けて町内会で話し合ったと…(続きは議事録で)
ぜひ検討をお願いしたいところです。柔軟に対応をお願いいたします。ここで再度確認しておきたいところなのですが、現在高齢者だけの住宅は何軒あるのか把握しているか伺い…(続きは議事録で)
6,050世帯、それよりは少なくなるだろうというところだと思うのですけれども、高齢者の除雪サービスの要望が増えてくれば市全体に関わってくるところになると思うので…(続きは議事録で)
ぜひ、いろいろな課題はあると思いますが、間口除雪も検討していただきたいと思います。特に去年も今年の春もそうだったようですけれども、最近気温が高めで雪の重さも増し…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

昨年度における除排雪作業の出動状況についてでありますが、市内一斉除雪と部分除雪を合計した出動回数は合計40回でありました。また、排雪につきましては、路肩などに堆…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

降雪によりその日のうちに除雪は行いますけれども、排雪につきましては路線ごとに順次排雪を行っていきますので、その延べ日数としております。

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

昨年度におきます要望や苦情の件数についてでありますが、間口への置き雪に関するものが49件、路面状態に関するものが103件、除雪に伴う器物の破損に関するものが5件…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

高齢者除雪サービスの現状についてでありますが、本事業は非課税世帯向けと課税世帯向けのサービスがあり、シルバー人材センター、民間事業者、町内会等への委託により実施…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

町内会の委託は増えている状況にあります。

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

町内会が取り組みやすくする方法の検討でありますけれども、町内会が受託する除雪サービスにつきましては、町内会連合会役員への事業説明及び単位町内会への受託の募集案内…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

高齢者のみの世帯数についてでありますが、令和2年11月末現在における高齢者のみの世帯は6,052世帯、このうち単身世帯が3,510世帯となっております。お示しし…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

間口除雪に係る費用の試算についてでありますけれども、現在市の道路除雪は除雪対象路線ごとに受託事業者を定め未明から通学通勤時間帯までの間、おおむね午前3時から8時…(続きは議事録で)

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出典:令和2年第4回定例会 2020年12月15日 議事録 PDF(35ページ) 間違いを知らせる

2020年12月15日農業者の持続化給付金について答弁者 農林水産部長 川合正人、健康福祉部長 桶屋盛樹答弁から 2,118日

質問

2項目めはコロナ感染対策についてです。農業者の持続化給付金について伺います。経済産業省のホームページによると、個人事業者には100万円、法人には200万円を給付…(続きは議事録で)
把握していないということですね。農水省の持続化給付金のパンフレットには、持続化給付金は新型コロナ感染拡大により特に大きな影響を受ける事業者に対して事業の継続を下…(続きは議事録で)
私もそのとおりだと思います。この農業者も持続化給付が受けられるという部分について、農林水産省は農業という特別な性格からコロナ禍で日本の農業生産基盤が崩れると取り…(続きは議事録で)
農業振興計画のアンケートによると、後継者が決まっている方が半分、決まっていない方が半分でした。また、農業生産や農業者の生活環境に関係する項目について、今後行政や…(続きは議事録で)
当市の多くは畑作産品の方が多いと思います。ただ、野菜をつくっている農家もいらっしゃいますし直売所もありますが、そこではよく売れたということも聞いておりますけれど…(続きは議事録で)
周知を進めているというふうに受け取ります。ただ、農業者を守るということは、日本の食料を守るということであります。コロナ禍の中で、自国で生産する農産物の必要性が様…(続きは議事録で)
現在の申請状況についてはどのようになっているかを伺います。
把握していないということですね。それでは、対象となる農業者は何件あるのか伺います。
229戸は340戸のうちの229戸となれば、かなりの件数だと思います。この家賃支援給付金については、例えば10アール当たり1万円で借りている場合は、10ヘクター…(続きは議事録で)
わかりました。それでは、次の質問に移ります。新型コロナウイルス感染防止の取組についてであります。まず一つは、新型コロナウイルス対策本部の役割についてです。感染者…(続きは議事録で)
定期的には行われてはいないということですね。例えば取扱いの変更などがあった場合、不定期に開催しているということだと思うのですが、今感染拡大が大きくなっている中で…(続きは議事録で)
道が発表するというところなのでということだと思いますが、まず最初に網走市で感染者が確認されたといったときのことですけれども、そのときの保健所の対応についてどのよ…(続きは議事録で)
次の質問に行きます。市内で感染者が発生した場合の市の対応マニュアルはあるのでしょうか、伺います。
対応マニュアルはないということですね。ただ、今後も感染者が増えていく中で対応マニュアルをしっかりとつくっておいたほうがいいと思います。しかし、感染した場所が市の…(続きは議事録で)
公共施設で確認された場合は、市が発信していきますよということですね。それでは、感染者が自ら公表した場合には、どのように対応するのか。市からの情報と感染した関係者…(続きは議事録で)
直接感染の関係者と会う権限はないと、そういうことですね。そういうことではあるにしても、しっかりと情報を集めて市のほうもどんな情報なら流せるのかという検討は必要だ…(続きは議事録で)
次の質問に移ります。市のお知らせについてですが、市長のメッセージの部分では毎回同じことを伝えているように見えてしまいます。感染状況や医療の対応状況について、わか…(続きは議事録で)
それでは、市内の状況について伺いますが、健康管理課への相談内容や件数については何件ほどあるのでしょうか、伺います。
それでは、網走保健所への相談内容や件数について把握していれば伺います。
1,666件ですね。それでは、この間インフルエンザワクチン、これも接種していると思うのですが、それは何人受けているのか伺います。そして、病院の対応状況は把握して…(続きは議事録で)
今私が聞いた健康管理課への相談件数とか保健所への相談件数、またインフルエンザワクチンの接種について、その部分については今まで市は公表していなかったというか情報と…(続きは議事録で)
ぜひ、見直しをお願いしたいと思います。私の質問は以上です。終わります。

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

持続化給付金の網走の農業者の申請状況の把握についてでございますが、この持続化給付金につきましては農業者に限らず法人、個人事業者が国に直接申請するものになっており…(続きは議事録で)

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

農業者の持続化給付金の対象者についてでございますが、農業者も個人事業者であることから当然該当するものと考えております。

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

離農の原因についてでございますが、離農者の多くは高齢によるリタイヤや後継者の問題で離農されているというふうに認識をしております。

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

新規参入者への支援についてということでございますが、農業次世代人材投資事業(準備型)として就農に向けた必要な研修を受ける者に対しまして、年間150万円の給付を最…(続きは議事録で)

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

持続化給付金の申請に対する周知などについてでございますが、持続化給付金の制度についてこちらは農協などから周知がされているところであります。新型コロナウイルス感染…(続きは議事録で)

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

家賃支援給付金の制度の概要についてでございますが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によりまして売上高が減少した事業者を対象としまして、事業の継続を支えるため地…(続きは議事録で)

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

この制度の現在の申請状況についてでございますが、制度の周知は農業委員会並びにJAで行っておりますが、申請は個人または法人が直接行うものとなっておりまして、市及び…(続きは議事録で)

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

家賃支援給付金の対象戸数についてですが、農業を経営している農家の方で賃貸借をしている農家の方、農業者229戸が対象となります。

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

この家賃支援給付金はコロナの影響で収入が下がった人に適用されるということですから、農家の方も当然該当することでありますし、これが新規就農者なり規模拡大をした方で…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

保健所との協議についてでありますが、定期的な会議、また感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づき保健所が行う積極的疫学調査及び患者、濃厚接触者…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

市民に対する公表と情報発信についてといったことでのお尋ねになりますけれども、現状保健所が設置されている市以外では振興局単位で感染者の概要が公表されておりますけれ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

感染者の情報についてでありますけれども、議員御指摘の内容につきましては、新型コロナウイルスに関する網走市のお知らせの市長メッセージの内容だったというふうに認識を…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

対応マニュアルについてでありますが、市内で感染者が発生した場合につきましては、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づき、保健所が積極的疫学調…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

施設利用者への連絡についてでありますが、積極的疫学調査の結果を踏まえ濃厚接触者及び検査が必要と認められる場合は、保健所から本人に連絡が入ることとなります。市とい…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

公表と情報発信についてでありますけれども、現状保健所が設置されている市以外では、振興局単位で感染者の概要が公表されております。これは保健所が行う積極的疫学調査に…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

積極的疫学調査につきましては保健所の役割と、先ほどから申しておりますけれども、誰が患者で誰が濃厚接触者というのは一切私どものところには情報がありませんので、その…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

市のお知らせの見直しについてでありますけれども、感染防止対策につきましてはやはりマスクの着用、手洗い、手指の消毒、3密の回避などの継続が有効であるため、繰り返し…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

健康推進課への相談件数、内容についてでありますが、2月15日から12月6日までの相談件数実績でございますけれども、153件寄せられております。内容につきましては…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

網走保健所への相談件数、内容についてでありますが、1月21日から10月23日までの相談件数を把握しておりまして、1,666件となってございます。内容は症状や受診…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

インフルエンザワクチンの予防接種についてでありますが、11月までの接種数につきましては高齢者が 6,312人、昨年同期で1,626人の増、子供が4,123人、昨…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

先ほどの答弁と重複しますけれども、感染症対策本部の中でも議論をしながらチラシの内容については工夫をしていきたいというふうに考えてございます。

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出典:令和2年第4回定例会 2020年12月15日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(38ページ) 間違いを知らせる

2020年9月8日言うのは災害に強いまちづくりということについて答弁者 健康福祉部長 桶屋盛樹、建設港湾部長 吉田憲弘、企画総務部長 岩永雅浩答弁から 2,216日

質問

-登壇- 日本共産党議員団の村椿敏章です。通告により、質問します。まず最初ですが、最初に言うのは災害に強いまちづくりということについて質問いたします。平成28年…(続きは議事録で)
浸水想定地域に指定されたのは、建設された後だったということですね。また、避難した経験もあるということで大変だったと思いますが、その貴重な経験をぜひ参考にしていた…(続きは議事録で)
設置場所を決めるのは設置者だということですね。また、施設の整備計画、その中に避難計画があるということで認識してよろしいでしょうか。
わかりました。それでは、次の質問に移ります。災害の状況についてです。市の地域防災計画の災害予防計画についてでは、災害対策の目標は災害の発生を未然に防止することと…(続きは議事録で)
今年の予算の中にも入っていたと思いますが、緊急浚渫推進事業ですか、これをどんどん進めていただきたいと思います。災害を未然に防ぐことをよろしくお願いします。次の質…(続きは議事録で)
その指定に当たって、事業をするのにはお金がかかって、そしてその前に危険があるということですから、そこをソフト的に避難を誘導するということで命を守ることを優先にし…(続きは議事録で)
そうですね。私も市役所にいたときには警戒に当たった覚えがあります。そのようにして警戒区域について安全を守っているということと認識します。ただ、先ほどの説明につい…(続きは議事録で)
今現在2件、それから4件が動いているということですけれども、崖地、急傾斜地ですか、それから特別警戒区域になっているところは、網走市の中にはかなりありますよね。そ…(続きは議事録で)
わかりました。治山事業で5件、それから砂防工事で3件ということですけれども、もっとあるのかなと思ったのですが、実際にはそれだけ要望は出していないということですね…(続きは議事録で)
わかりました。では、次の質問ですが、新型コロナ感染を恐れて、今度は避難をしてくると。その避難をためらう市民もいると思うのですけれども、危険な状況にあるときに間違…(続きは議事録で)
市民に安心を伝える、そういう情報を流すということですけれども、これは網走広報とか広報を使ったり、かわら版とかそういうことを考えているのでしょうか。
わかりました。それでは、もう一つです。食料供給計画というのがあります。被災者や、それから災害応急対策の従事者などに対する食料の供給に関して定めております。避難所…(続きは議事録で)
では、学校の給食は考えていないということですね。その事業者は協力関係する企業ですか、そこはどういったところなのか伺います。
わかりました。短期の避難であれば非常食でも仕方ないと思いますし、またお弁当もいいとは思うのですが、これが長期になるとお弁当も飽きてくると思います。そういった場合…(続きは議事録で)
網走市は浸水区域海岸としては指定されていないということですね。もう一つ私の気になることがあるのですが、網走開発建設部の網走川の河川整備計画というものの検討資料で…(続きは議事録で)
ぜひ検討のほうをお願いしたいと思います。実際に上から来る流れと、それから海から来る満潮時の波と、そういうものがぶつかり合っているときが、平成18年の台風のときに…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

浸水地域にある高齢者福祉施設の災害時の避難についての考え方でありますが、大曲地区につきましては水防法の改正に伴い、平成28年11月に洪水浸水想定区域及び家屋倒壊…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

高齢者福祉施設の設置に関する考え方でありますけれども、施設の建設場所につきましては、基本的に設置主体の決定によると考えておりますが、市の関わりといたしましては介…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

先ほどの答弁とも重複しますけれども、施設側におきましては介護保険法の指定基準、また水防法の規定に基づいて非常災害対策防災計画、また大雨等による浸水等の避難確保計…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

過去の大雨時における道路や河川での災害発生状況についてでありますが、道路においては冠水の発生や路面、路肩、のり面等の崩壊などにより、著しい通行障害が発生しており…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

土砂災害は全国で多発をしており、自然災害の中でも死者、不明者が多い災害でございます。急傾斜地砂防工事には長い年数と莫大な経費が必要となるため、土砂災害から国民の…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

指定をしようとするときには、北海道と市が対象者への住民説明会等を共同で開催をしてございます。これは住民の同意を求めるものではなく、国の基準に基づいて土砂災害のお…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

治山工事及び砂防工事の実施につきましては、毎年北海道へ要望しており、本年度の治山工事は向陽ヶ丘地区の2件、砂防急傾斜地の工事は錦町地区ほか3件の工事が行われてい…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

要望している件数でございますが、治山工事では向陽ヶ丘地区ほか5件、砂防工事、急傾斜地の工事につきましては錦町地区ほか3件ございます。

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

先月7日に網走市町内会連合会、北海道民生委員児童委員連盟網走市支部、網走青年会議所、コミセン連絡協議会、網走市、網走市社会福祉協議会の参加によりまして、感染症対…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

避難所へ行く必要がある方を適切に受け入れるためにも、避難先は市が開設する避難所だけではなく、在宅避難が可能な人や安全な親戚、あるいは知人宅への避難等の分散避難を…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

市民への防災情報の提供につきましては、早くからリードタイムのあるものについては市の広報を含めてホームページなどでもお知らせをしたいと思いますし、さらにFMあばし…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

災害時の食料供給につきましては、基本的には非常食ということになるかと思いますけれども、災害時協力協定の事業所などがございますので、こちらから食料供給を想定をして…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

災害時協力協定の事業者でございますが、災害を受けていない安全な地域から流通を受けられるように、市内のスーパー、それからコンビニエンスストアなどが協力事業者として…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

北海道は、海岸で高潮により相当な被害が生じるおそれがある水位周知海岸を定めた後に、高潮浸水想定区域として指定を行うことになってございます。その後、知事は指定され…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

今議員から出された問題意識につきましては、我々も共有をしたいというふうに考えておりますが、冬の爆弾低気圧、それから秋の台風、これらの関係性であったり、高潮とそれ…(続きは議事録で)

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出典:令和2年第3回定例会 2020年9月8日 議事録 PDF(38ページ) 間違いを知らせる

2020年9月8日立地適正化計画について答弁者 建設港湾部長 吉田憲弘、企画総務部長 岩永雅浩答弁から 2,216日

質問

では、2項目めの質問に移らさせていただきます。2項目めの質問は、立地適正化計画についてであります。今年と来年で立地適正化計画を作成するとのことですが、今回の予算…(続きは議事録で)
都市計画マスタープラン、それが先に行われて、その後立地適正化計画が策定されることになったというふうに認識します。それで、この立地適正化計画、先ほど26年度から動…(続きは議事録で)
わかりました。それで、今網走、この策定が始まっていると思うのですが、現在の進捗状況について伺います。
1,500名に出して478名からアンケートが返ってきたと。回答率31%ということなのですが、これは多いのでしょうかね、少ないのでしょうか。
目標30%に対して31%と、回答率は想定されたところを超えたということですね。わかりました。あと、今後の部分について、都市計画審議会を予定しているということです…(続きは議事録で)
立地適正化計画ではなくて、公共施設の管理計画で策定しているということですね。そのように理解しました。

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

計画の目的についてでありますが、医療、福祉施設、商業施設や住居等がまとまって立地し、高齢者をはじめとする住民が徒歩や公共交通によりこれらの生活便利施設等にアクセ…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

全国の策定状況については、326の都市が計画を作成、公表をしております。また、北海道の策定状況につきましては、18の都市が計画を作成、公表している状況でございま…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

現在の進捗状況は、市民アンケートを15歳から80歳までの市民1,500名を対象として、7月10日から7月31日までの間に行いまして、回答数は478寄せられ回答率…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

目標は30%としておりましたので、適正と思います。

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

公共施設等の管理につきましては、平成28年11月に策定をいたしました公共施設等総合管理計画によって進められていくものというふうに理解をしております。

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出典:令和2年第3回定例会 2020年9月8日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(43ページ) 間違いを知らせる

2020年9月8日「おいしいまち網走」について答弁者 農林水産部長 川合正人、学校教育部長 林幸一答弁から 2,216日

質問

それでは3項目め、「おいしいまち網走」について質問いたします。「おいしいまち網走」は観光のキャッチフレーズですけれども、それは食べ物だけを指すものではありません…(続きは議事録で)
コロナウイルスでいろいろな行事が中止されているということで、早くできるようになればいいなと思います。次の質問です。網走の小豆の生産状況について、まず伺いたいと思…(続きは議事録で)
増加傾向にあるということですね。4年前の新聞報道では、網走産の小豆を使ったお汁粉、もなか、ようかん、氷菓網走あずき氷りなど、製品化されているものが紹介されており…(続きは議事録で)
網走産だけということはなかなか難しいということはわかるのですけれども、前とかなり豆の集め方が変わってきたと思うのですよね。網走産とは言えないけれども、オホーツク…(続きは議事録で)
よろしくお願いします。そして、今網走産のもち麦、今日の北海道新聞でも網走のもち麦が生産拡大するという記事が出ておりまして、その中では豊富な食物繊維が腸内環境の改…(続きは議事録で)
もち麦に期待している方も多いと思いますので、ぜひ検討をお願いしたいと思います。次に、網走の水産物のことですが、その加工製品について伺います。網走産の魚介類を利用…(続きは議事録で)
わかりました。冷凍製品がかなり大半、60%超えるということですね。先ほどのちょっとシールに戻るのですけれども、ぜひ水産加工品、それから農産物にかかわらず、網走の…(続きは議事録で)
たくさんの商品、開発がされているということですね。そこを生かして道の駅にぜひ増やしてほしいなと思います。補助制度というのもあるということなのですが、そういうこと…(続きは議事録で)
小学生にもちょっとお聞きしたのですけれども、向かい合わせがなくなって正面を向いて食べるということでした。実際に今までは、しゃべりながら給食を食べられて楽しかった…(続きは議事録で)
わかりました。実は食育の部分も給食時間の中に入れていってもらえたらなと思います。今までも入れてはいると思いますが。それで、今コロナで牛肉の価格が下がっております…(続きは議事録で)
積極的に活用するということで、よろしくお願いします。最後ですが、各小学校で今自校給食を行っておりますが、そういう自校給食、そして直営で給食を作っているからこそで…(続きは議事録で)
網走の学校給食は、職員の方、学校の関係者の方、本当に頑張っていると思います。この学校給食事業、ぜひ発展させていただきたいと思います。私の質問は以上で終わります。

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

網走市の地産地消の取組についてでございますが、現在の第3次網走市食育推進計画におきましても地産地消の促進をすることとして、網走の豊かな自然や気候風土の中で生産、…(続きは議事録で)

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

網走の小豆、小豆の生産状況についてでございますが、平成29年度は作付面積が253ヘクタール、生産量で634トン、平成30年度で作付面積が295ヘクタール、生産量…(続きは議事録で)

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

網走産農産物のPRについてでありますが、小豆についてのお話がございましたので小豆を例にお話をしますと、網走で生産をされました小豆の大半は、ホクレンに集約し共同販…(続きは議事録で)

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

オホーツク産ということでございますが、先ほども申し上げましたとおり、このオホーツク管内では豆の施設として、オホーツクビーンズファクトリーというのが整備されており…(続きは議事録で)

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

網走産もち麦についてでございますが、現在当地域で産地化を進めておりますもち麦は、市内の圃場で生産をされまして、今回新設される麦乾施設も含めて、東網走の麦乾施設に…(続きは議事録で)

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

水産物の加工製品についてでありますが、当市における令和元年度の水産加工品の生産量は2万2,970トン、生産額は約128億7,000万円となってございます。網走産…(続きは議事録で)

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

網走市の水産加工品のお土産ということでお話がありましたので、先ほども答弁しましたが、網走の水産加工製品の多くは冷凍製品でございまして、その大半が一次加工の後に店…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)

新型コロナウイルス感染症の拡大により、4月の初めに調理員、栄養教諭などを対象に、給食調理に関する衛生管理の徹底及び調理に携わる職員の感染予防などに関し研修を行っ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)

全ての学校の取組について把握しているわけではございませんけれども、栄養教諭とも通じながら担任教諭と連携を図りながら、そういった取組をしている学校があるかとも思い…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)

道産牛肉学校給食提供推進事業の活用につきましては、当市におきましてもこの制度を活用し、子供たちに地元の食材であるオホーツクあばしり和牛を用いた給食を年度内に上限…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)

学校給食は適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図ることを第一に、食事についての正しい理解、望ましい食習慣を養う、食料の生産、流通及び消費など、学校給食法に7つ…(続きは議事録で)

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出典:令和2年第3回定例会 2020年9月8日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(44ページ) 間違いを知らせる

2020年6月23日市営住宅の活用について答弁者 建設港湾部長 吉田憲弘答弁から 2,293日

質問

-登壇- おはようございます。日本共産党議員団の村椿敏章です。通告に従い質問いたします。1項目めは、市営住宅の活用についてです。昨年6月議会でも取り上げましたが…(続きは議事録で)
わかりました。次に、大曲1丁目の入居状況、昨年もお聞きしましたが、昨年と比べてどうなっているのか伺います。また、これらの空き家について、網走広報で随時募集をして…(続きは議事録で)
つくしのほうとか、そちらのほうに入っていく方が多いというふうに認識しました。この大曲の住宅ですが、3人以上の世帯向けの住宅ですが、現在高齢者のみになっている世帯…(続きは議事録で)
今のところ計画がないということですけれども、ぜひ長寿命化計画も見直しながらリフォームを検討していただきたいと思います。この間、網走市の人口は減り続けており、3万…(続きは議事録で)
実際移住されている方もいるということですね。市外の方も入居条件が合えば入居が可能だということですから、ここはどんどん市のほうもPRしていく必要があると思うのです…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

市営住宅の概要でございますけれども、昨年度末において、15団地172棟1,759戸を管理しております。そのうち潮見団地建て替えのための政策的な空き家などを除き、…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

大曲1丁目団地には、耐用年数を経過した住宅1棟を除いた鉄筋コンクリート造りの住宅が6棟72戸あり、入居戸数は昨年の53戸から4戸が退去されたことから、現在の入居…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

お風呂のリフォーム工事については、給排水設備、給湯設備と併せて、建物全体の断熱改修などを含めた総合的な改修工事を行うことが必要と考えております。実施に当たっては…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

市営住宅を活用した網走への移住については、当市のホームページの網走市移住情報において、市営住宅への入居条件等を掲載しているところでございます。実際、網走市へ移住…(続きは議事録で)

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出典:令和2年第2回定例会 2020年6月23日 議事録 PDF(32ページ) 間違いを知らせる

2020年6月23日議事録に件名の記載なし答弁者 企画総務部長 岩永雅浩、建設港湾部長 吉田憲弘、市民環境部長 酒井博明答弁から 2,293日

質問

次の質問に行きます。それでは次に、日体大附属高等支援学校が、今、大曲にあるのですけれども、そこに通っていた子供たち、この方々が慣れ親しんだ学びやのそばにこのよう…(続きは議事録で)
そういう考えだということはわかりました。いろいろ提案してみましたが、やはり空き家が多い団地ですから、ここの住み替えですね、団地から団地の中で住み替えをしてもらっ…(続きは議事録で)
ぜひ長寿命化計画を見直しながらリフォームの計画を立てていただけたらと思います。次の質問に移ります。今、網走市内の老人世帯が増えております。網走市では5,987世…(続きは議事録で)
単身者向けの住宅が424戸あるということですね。それで、市営住宅の募集状況ですね。今の単身向けの部分であったのですが、実際、その募集状況、世帯別ごとに見るとどの…(続きは議事録で)
わかりました。次に、近年の公募で単身世帯向けの住宅、また、2人、3人の世帯向け住宅の抽選倍率はどのようになっていますか、伺います。
今の抽選倍率の数字を見ても、やはり、単身者向けの住宅を求めている方が多いと思います。やはり私は、これから高齢者向けの住宅を増やすべきだと思いますが、この後、潮見…(続きは議事録で)
今の潮見団地、住宅団地の戸数については、今住んでいる人たちを対象にしてつくられているということは理解しました。しかし、先ほど言いましたように、高齢者世帯が1戸建…(続きは議事録で)
わかりました。土砂災害警戒区域などに指定されている、この区域に住む人にはどのような形で周知をしているのか伺います。
了解しました。今、網走市の町内会連合会で取り組んでいる自主防災組織は207町内会中、146町内会で取り組まれており、組織率は70.5%になったと聞いていますが、…(続きは議事録で)
網走市内と同程度の組織率ということですね。わかりました。その町内会の自主防災活動により、土砂災害に対する避難訓練や啓発を行うなど、活動の取組も必要と思いますが、…(続きは議事録で)
今の答弁では、町内会のほうから問合せがあれば訓練などやっているということなのですけれども、市のほうからももっと積極的に町内会などに働きかけてもらいたいと思います…(続きは議事録で)
時期もすぐ7月にもなりますし、雨の時期も近づいていますので、ぜひ早急に進めていただきたいと思います。それでは、避難所について伺っていきたいと思います。雨の状況に…(続きは議事録で)
わかりました。いろいろな周知方法を使って発信していくということがわかりました。今後、避難所を開設する場合、新型コロナウイルスの感染症への対応も必要になると思いま…(続きは議事録で)
面積的には3.3平方メートルから8平方メートルに増えるということで、今までの避難所の広さからいくと、本当は半分の人数しか入れないような形になるとは思うのですが、…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

日体大附属高等支援学校につきましては、本年3月に初めての卒業生を輩出したところでございまして、市内に就職した生徒は会社の2階をリフォームして用意いただいた住居で…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

当市の住宅供給計画や網走市公営住宅等長寿命化計画においても、将来の人口減少に伴い、主に老朽化した団地から管理戸数を縮減していくこととしております。しかしながら、…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

高齢者の入居を優先するために設けた高齢者向け特定目的住戸が133戸あります。そのうち、単身者向けは126戸となっております。また、そのうち30戸については、緊急…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

市営住宅の公募は年に5回実施しております。年間の募集戸数を直近の3年間の平均で申しますと、単身者向けは年15戸、2人以上世帯向けは年16戸、3人以上世帯向けは年…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

市営住宅の過去3年の抽選状況についてですけれども、平成29年度の単身者向けは2.25倍、世帯向けは0.92倍、平成30年度の単身者向けは1.86倍、世帯向けは1…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

潮見団地の建て替え計画についてですけれども、老朽化した団地の建て替え住宅として整備するものでありまして、計画の策定に当たっては現潮見団地の入居者に対し、意向調査…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

土砂災害防止法に基づく基礎調査の実施後に行われる北海道による土砂災害警戒区域等の指定に際し、土砂災害ハザードマップを作成、配布することで、土砂災害の住民への周知…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

土砂災害警戒区域の指定を行うに当たり、対象地域の住民の方々に対しまして、北海道と網走市による合同の説明会を実施をしております。昨年は7回の実施で、北海道からは基…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

土砂災害警戒区域のある町内会における自主防災組織率でございますが、土砂災害特別警戒区域及び土砂災害警戒区域を含む町内会の数は市内に43町内会がございまして、この…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

現在市では地域や町内会、団体などから防災訓練や防災研修会などの開催の相談などがあった際には、積極的に支援を行ってまいりました。また、市では町内会への防災訓練など…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

現在、自主防災組織の組織化につきましては、市の総合戦略の目標値、いわゆるKPIに定めまして、市町連と連携を図りながら、町内会単位での自主防災組織の組織率向上に取…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

内閣府では、避難勧告等に関するガイドラインが、平成31年3月に改定され、住民は自らの命は自らが守る意識を持ち、自らの判断で避難行動を取るとの方針が示されました。…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

避難所を市内小中学校に開設する場合を想定をして、健康な方と体調の悪い方を区分した上で、十分な避難者スペースを確保しながら、児童生徒の区分が実施できるように調査を…(続きは議事録で)

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出典:令和2年第2回定例会 2020年6月23日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(34ページ) 間違いを知らせる

2020年6月23日議事録に件名の記載なし答弁者 企画総務部長 岩永雅浩、健康福祉部長 桶屋盛樹答弁から 2,293日

質問

次の質問に行きます。国は新型コロナウイルス感染症対応の地方創生臨時交付金を創設し、この間網走市も取り組んでいますが、自治体の感染症に対する対応をここでも支援して…(続きは議事録で)
体温計やアルコールなど、それからパーティションなども検討しているということですね。先日6月10日に政府のほうで出した避難所に用意すべきものというのが出されたよう…(続きは議事録で)
マスクの配布、それからリーフレットで周知していくということですね。ぜひ、どんどん進めていただきたいと思います。あと、アルコールが足りないとか、アルコール消毒液が…(続きは議事録で)
わかりました。ガイドラインに基づいて周知というか、進めていくというところですね。次の質問に移ります。市民は感染に疑いがある場合、保健所に電話するようになっていま…(続きは議事録で)
わかりました。今、桶屋部長が言われた6月十何日かの報道、昨日6月22日もまた北海道のコロナの報道の発表では、オホーツク管内の検査件数は1,326件、今の数字をは…(続きは議事録で)
わかりました。実際病床数については、公表されている部分しか情報としては出てこないというわけですね。ただ、先日、市から出された広報というか、このお知らせですね、こ…(続きは議事録で)
わかりました。状況に応じて、北見にホテルなどが確保されるというところですね。そのように認識いたします。今後も感染防止に向けた情報を、また市の取組を引き続き発信し…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

今後、地方創生臨時交付金の対象となる避難所での感染症対策の詳細が判明いたします。得られた情報の中で準備を進めておりますが、既にマスクやゴム手袋、消毒液などは備蓄…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

飲食事業者の感染防止対策についてでありますが、社交飲食お食事券は、深刻な影響を受けている飲食店等を応援する経済対策として実施をしている事業であり、取扱業者を募集…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

市の施設での感染防止対策についてでありますが、公共施設における感染防止ガイドラインを作成しているところでございます。川原田議員の答弁とちょっとかぶりますけれども…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

PCR検査の状況についてでありますが、北海道が公表している6月15日現在の検査人数は、北海道全体で1万7,875人となっておりまして、このうちオホーツク総合振興…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

感染確認後の対応についてでありますが、陽性となった場合は、指定医療機関に入院するといったことになります。北網圏域における感染症病床を有する指定医療機関は、網走厚…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

軽症者の受入先についてでありますけれども、6月10日現在の北海道における受入れ可能な宿泊療養人数は930人、これは全て札幌3か所のホテルを活用したものとなってご…(続きは議事録で)

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出典:令和2年第2回定例会 2020年6月23日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(37ページ) 間違いを知らせる

2020年3月10日(代表質問)教育長の教育行政執行方針及び市政全般について答弁者 市長 水谷洋一、教育長 三島正昭答弁から 2,398日

質問

-登壇- 日本共産党議員団を代表して、質問を行います。質問に先立ちまして、明日3月11日は東日本大震災から丸9年となります。亡くなられた犠牲者の皆様には改めて御…(続きは議事録で)

答弁 市長 水谷洋一

-登壇- 日本共産党議員団、村椿議員の御質問にお答えをいたします。最初に、令和2年度の政府予算案に対する評価についてでありますが、国は新年度予算案は消費税増税に…(続きは議事録で)

答弁 教育長 三島正昭(教育長は2021年3月まで)

-登壇- 教育委員会の関係についてお答えいたします。学校給食の一部民間委託についてでありますが、網走市の給食調理員の時給は現在1,140円でありますが、本年4月…(続きは議事録で)

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出典:令和2年第1回定例会 2020年3月10日 議事録 PDF(73ページ) 間違いを知らせる

2019年12月17日障がい者雇用について答弁者 健康福祉部長 桶屋盛樹、企画総務部長 岩永雅浩答弁から 2,482日

質問

-登壇- 日本共産党議員団、村椿敏章です。通告に従いまして、質問をしたいと思います。まず一つ目ですけれども、障がい者雇用についてです。2007年の障害者権利条約…(続きは議事録で)
わかりました。次に、企業に雇用されている人数についてお伺いします。
私も先日ハローワークのほうに行きまして、障がい者の雇用状況をお聞きしました。今言われたように、ハローワーク網走管内の民間企業における雇用状況45.5人以上の企業…(続きは議事録で)
網走市独自でも調査を行うということがわかりました。実態をつかんで、今後の雇用を増やす方策に生かしていただきたいと思います。次に移ります。障がい者が福祉施設で働く…(続きは議事録で)
今の答弁でいきますと、北海道の数字しか今のところ押さえていないということですよね。網走の数字はわかるのでしょうか。
わかりました。B型の工賃が1万8,810円ですか。その金額というのはかなり低いと思うのですけれども、その工賃を増やす方策というのはどのようなことをされております…(続きは議事録で)
今の調達という、網走市が調達をしてからの調達ということですけれども、これをさらに広げていただくことを検討してほしいと思います。次に移ります。事業所での職員と障が…(続きは議事録で)
今の聞き取りというのは、網走市が行っているのですか。北海道ではなくて網走市が聞き取りをしているのでしょうか。
市が受けて、現地のほうを確認するということですね。聞き取りをするということなのですけれども、先ほど言われましたように、差別やいじめなをくしていくには、対策として…(続きは議事録で)
研修の人数というのはわからないということですかね。
できれば事業所ごとにどんな研修をしているのか、回数なども把握していただきたいと思います。次の項目に移ります。日体大附属高等支援学校についてです。平成25年度から…(続きは議事録で)
わかりました。ところで、設立から今まで事業費が幾らかかったか、また補助金なども入っていると思いますが、事業費全般について、どのようなものか伺います。
わかりました。今後、またその施設の整備とかをしていると思うのですが、今後網走市が負担する部分はあるのか伺います。また、その負担についての学校と協定というのは結ば…(続きは議事録で)
施設については必要なケアをしていくということですね。先ほども言ったのですけれども、今後網走市がその部分、施設の負担をするというところ、どのようなものがあるのでし…(続きは議事録で)
わかりました。まだ、この後も協議をしながら負担する部分があるというふうに認識します。来年春にはいよいよ3年生が卒業します。卒業後の就職先はどのようになっているの…(続きは議事録で)
その予定の中に網走市役所で採用する予定というのはないのでしょうか伺います。
わかりました。当初の目的である障がい者スポーツ振興を通じて健康増進なども行い、そして障がい者に対する理解や差別のない社会を目指していく。これまでに6億9,000…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

雇用型の施設の雇用人数、非雇用型の施設の利用人数についてでありますが、雇用型の就労継続支援A型につきましては、市内に1事業所あり平成30年度の利用は31名となっ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

一般企業における就労者数についてでありますが、障がい者雇用に関する市全体の企業数及び就労者数は把握はしておりませんけれども、毎年公表されているハローワーク網走管…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

網走市としての雇用状況の調査といったことでございますけれども、障がい者の雇用状況につきましては、現状では社会福祉課が平成27年から28年度の2カ年で実施をいたし…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

賃金、工賃についてでありますけれども、平成29年度における北海道公表の賃金、工賃の月額平均では雇用型となる就労継続支援A型が7万61円、非雇用型となる就労継続支…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

雇用型で申し上げますと、まだ平成30年4月からの事業開始というようなことで、まだA型事業所についてはまだ公表されていないので把握をしていないというようなことでご…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

就労継続支援B型における工賃の向上といったことでございますけれども、事業所における作業収益を増やすため、商品の販売機会や役務の提供機会を確保する必要があるという…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

差別やいじめについてでありますが、障害者福祉施設等は障害者総合支援法に基づく事業所の運営基準により、事業所の運営規程に虐待防止のための措置に関する事項を定めるこ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

市が虐待等の窓口になっておりますので、市が確認するといったことでございます。

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

虐待に対する職員研修といったことは特にしてはおりませんけれども、障がい者の虐待対応につきましては、障害者虐待防止法ですとか、国が定める手引に基づいて実施をしてお…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

事業所職員に対する研修といったことで、ちょっと間違った答弁をしてしまいましたけれども、事業所は随時職員に対する研修は実施していると思います。また北海道による実地…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

日本体育大学は、障がい者のスポーツ振興が明記されたスポーツ基本法が平成23年に施行され、障がい者スポーツを通じた社会貢献事業について強い関心を持っておられました…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

誘致の取組から現在までの事業費でございますが、土地や建物の取得や施設設備の補助などを含めて、約6億9,300万円となっております。このうち屋内直線走路整備につき…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

日本体育大学とは体育スポーツ振興に関する協定を平成27年3月21日に締結をしてございます。また、施設整備などにつきましては必要な支援をしていくということで考えて…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

今後の施設整備への支援でございますが、これまで行ってきたような、例えば能力開発センターを取得をして、それを整備をしてお渡しをするというようなことはもう予定はして…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

来年の3月には1期生17人が卒業となりますけれども、進路の状況は一般就労に5名、就労継続支援B型に4名、一般就労移行支援に3名、進学が5名の予定とお聞きをしてお…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

1期生からの採用はございません。

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出典:令和元年第4回定例会 2019年12月17日 議事録 PDF(56ページ) 間違いを知らせる

2019年12月17日環境問題について答弁者 市民環境部長 酒井博明、農林水産部長 川合正人、観光商工部長 後藤利博、企画総務部長 岩永雅浩答弁から 2,482日

質問

次に移ります。環境問題についてです。地球温暖化が進み、世界の平均気温は産業革命以前と比較して1.1度上昇しております。スペインの首都マドリードで開かれていた国連…(続きは議事録で)
今のチラシや、それからラジオですとか、そこで啓発をしているということなのですが、網走市がしてるのは啓発だけですか。具体的には何かしてはいないでしょうか。例えば、…(続きは議事録で)
今の電気自動車やハイブリッド車を導入しているということですが、その効果はどの程度あるのか伺います。
過去には、ドライバーに向けてエコドライブを呼びかけたりしておりました。そしてその効果や今の電気自動車の効果、網走市の施設の電気量削減なども取り組んでいると思うの…(続きは議事録で)
アンケート調査も含めて、網走市の取組を伝えているということですかね。そのように受け取っていいのでしょうか。
わかりました。さらに今の温暖化の状況、待ったなしのところだというところも含めて市民に知らせながら、このアンケート調査はぜひ続けていただきたいと思います。次に移り…(続きは議事録で)
令和2年7月からということですけれども、その時期になってというのですか、それから始めてはやっぱり遅いと思うのですね。できればもっと早くから網走市の方向性も見せて…(続きは議事録で)
わかりました。よろしくお願いします。次に移ります。プラスチックごみについてです。前回も聞きましたけれども、プラスチックごみが今海洋や河川を汚染しております。前回…(続きは議事録で)
わかりました。川では4地点ということなのですけれども、海にもマイクロプラスチックはあると思われるのですけれども、海での調査をする予定はないのでしょうか。そして、…(続きは議事録で)
わかりました。ぜひ、海洋でも調査していただきたいなと思います。次に、包装用プラスチックを分別して2年となりますが、集めた後の行き先というのはどのようになっている…(続きは議事録で)
国内で処理されているということですけれども、その処理のされ方ですが、再生するのか、それともプラスチックを燃やしてしまうということもあるというのですけれども、燃焼…(続きは議事録で)
やっぱり燃やされているということなのですけれども、やはり熱にしてしまうと結局また二酸化炭素か出てしまうということなので、できるだけ燃やさずに再利用する方向で考え…(続きは議事録で)
わかりました。網走のごみの分別が先ほどのプラスチックにしろ、それからこの生ごみについてですが、分別は地球温暖化対策になっているということをもっと宣伝していただき…(続きは議事録で)
今のは有機残材ですか。間伐材は使用されてないということですか。
間伐材由来の林地材、残材ということですね。これは、今まで捨てられたものなのではないかと思うのですが、その捨てられていたようなものを集めて運ぶというのは大変だと思…(続きは議事録で)
山でチップにするということですね。それを、チップにしたものをトラックで運ぶということですね。わかりました。そのように認識します。今後のバイオマス発電所の計画はど…(続きは議事録で)
わかりました。石炭という話はないということですね、今はね。バイオマス発電は太陽光発電とともに、石炭火力発電の発電量を減らすことにつながると思いますので、これから…(続きは議事録で)
年間260ヘクタールということですが、40年かけたらちょうど1万ヘクタールぐらいですかね。先ほど私が話ししたのが民有林は1万ヘクタールあるということなのですけど…(続きは議事録で)
わかりました。思ったより多いということで驚いたのですけれども、そうなると260ヘクタールは続けて切っていくことはなかなか難しいなという現状だということはわかりま…(続きは議事録で)
網走で発電されている電気が網走に、非常時に切り替えることは今はできないということですけれども、協議を重ねて、ぜひ調査検討していただきたいと思います。次に、太陽光…(続きは議事録で)
そうですね。今言われた新電力に買い取ってもらうというのがあると思うのですけれども、岩手県久慈市では、六つの会社と市が出資して電気の小売事業を立ち上げています。地…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

網走市における地球温暖化対策についてでありますが、家庭向けの啓発資料であります「ストップ・ザ・地球温暖化 家庭でできる10の取組」を、平成20年度及び改訂版を平…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

チラシでの啓発内容については、地球温暖化の仕組みを解説するとともに家庭については全世帯での取組と、網走市内から排出される二酸化炭素8%削減できることを目標として…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

電気自動車につきましては、平成28年度に国の補助を利用して、市民が体験乗車できる試乗会を開催いたしまして、35名の方に電気自動車の運転を体験していただきました。…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

この効果の周知ということで、例えばアンケートなども手法としてあるわけですけれども、これにつきましては平成28年度に市民対策アンケートを実施しております。600世…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

アンケート調査を通じて市民周知をしていくということでございます。

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

レジ袋につきましては、国では令和2年4月1日からレジ袋の有料化を義務づける方向で検討されているところでありますが、バイオプラスチックや、生分解性の材料でできた袋…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

網走市内でスーパーのレジ袋を有料化していったときに、マイバックの推進も図っておりまして、そのマイバッグを持ち合わせていない方、それは議員がおっしゃられるように、…(続きは議事録で)

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

網走川流域の会が実施をしました網走川でのプラスチックごみ調査についてでございますが、本調査は北海道e-水プロジェクトの助成を受けまして、7月から9月にかけて計4…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

現在のところ、海洋での調査の予定はございませんが、海岸清掃やボランティア清掃などを行いますと、ペットボトルやプラスチック製容器など多くのプラスチックのごみが回収…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

網走市で回収、選別した容器包装プラスチックは、国の指定法人であります公益財団法人日本容器包装リサイクル協会に引き渡しておりまして、国内でリサイクルされております…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

回収されたプラスチックにつきましては、容器包装リサイクル協会が引き取りを希望する業者さんから入札をするという形で決定しているのですけれども、今年度分につきまして…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

生ごみの堆肥化についてで あ り ま す が 、 生 ご み の搬 入 量 は 平 成 29 年 度 が3,666トン、30年度が3,262トンとなっております…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

能取のバイオマス発電所は、主に中標津、網走、佐呂間、美幌における間伐材等由来の林地残材、未利用材を燃料として使用しており、昨年10月から本年9月までの実績による…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

間伐材由来等の林地残材、間伐材だけでなく皆伐の中でも林地に残っていうの未利用材、そういうものを全て合わせてということでございます。

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

今まで林地に残っていて、既存事業者が使っていないような林地残材ですか、未利用材ですか、それは発電事業者が主にチップにしまして加工して、発電所に運搬をしているとい…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

今後のバイオマス発電の拡張ということでございますが、現在2号機につきましては、本年は既に準備工事を進めておりまして、冬期間の工事を避けて2020年春より本格的な…(続きは議事録で)

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

森林を生かしたまちづくりについてでございますけれども、森林の有する地球温暖化の緩和、水路保全機能など、多面的機能を維持していくためには、伐採後の造林とともに下刈…(続きは議事録で)

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

民有林は1万ヘクタールというお話でございますが、その中で人工林の面積というのは約半分の5,000ヘクタールというふうになってございますので、この人工林の面積のと…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

現在当市に設置をされているメガソーラー発電所及びバイオマス発電所において発電された電力は、固定価格買い取り制度の契約により北海道電力へ売電をしている状況でござい…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

卒FITの家庭用太陽光発電についてでございますが、制度終了後は蓄電池を設置して各家庭で利用する、大手電力会社もしくは新電力会社に売却するという選択肢がありまして…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第4回定例会 2019年12月17日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(59ページ) 間違いを知らせる

2019年9月10日廃棄物処理について答弁者 市民環境部長 酒井博明、健康福祉部長 桶屋盛樹答弁から 2,580日

質問

-登壇- 日本共産党議員団の村椿敏章です。どうぞよろしくお願いいたします。質問通告に従い、質問したいと思います。まず第1にですが、廃棄物処理についてです。平成2…(続きは議事録で)
高齢者に個別に対応している、丁寧な対応をされているということだとわかりました。この高齢者の分別のことについて調べていった中で、介護福祉課で行っている高齢者等さわ…(続きは議事録で)
99世帯、7,313回ということですが、実際にその事業費というのはどれほどになっていますか。また、このさわやか収集事業というのは、その事業を利用するには、どうい…(続きは議事録で)
このさわやか収集事業ですけれども、今99世帯ということですが、この事業はいつくらいから始まったものなのでしょうか。
わかりました。次に行きます。次に、ごみの収集時に置いていかれるごみについてなのですが、間違った分別がされてごみ出しされた場合、収集業者は警告シールを貼り、ごみス…(続きは議事録で)
対応をいろいろされているということがわかりました。この違反ごみですね、それは2年半過ぎた中ですが、どれほど置いていくことで、違反ごみを置いていくことで改善されて…(続きは議事録で)
また、町内会のほうで問題になっているのは、残されるごみを出している方が多いのがアパートや共同住宅の住人が多いように聞いているということなのですが、アパートの管理…(続きは議事録で)
アパートの大家さんなどにも説明をしてもらうと。それから、新しくごみのボックスを置くということですけれども、ぜひこの点についても進めていただきたいと思います。次に…(続きは議事録で)
わかりました。正しくごみを分けて資源を増やして、埋め立て量を減らしていく、それも延命につながるものだと思いますので、これからも分別のほうをお願いしていきたいと思…(続きは議事録で)
わかりました。コンビニでも有料化されるということですけれども、それについてはなかなかコンビニに行ったときに、私たちもそうですが、マイバッグを持っていくという、そ…(続きは議事録で)
今現在影響が出ているということはないということなのですが、今の海の生物ですね、それがマイクロプラスチックを摂取すると、有害物質がその生物の体内に取り込まれて蓄積…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

高齢者への分別方法の周知についてでありますが、分別変更後の高齢者のごみ出しにつきましては、健康福祉部や民生委員と連携し、分別がわからない可能性のある高齢者宅へ個…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

高齢者等さわやか収集事業についてでありますが、家庭から排出されるごみをみずからごみステーションに出すことが困難な高齢者等の世帯を対象といたしまして、ごみの個別収…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

まず初めに、高齢者等さわやか収集支援事業の事業費でございますけれども、平成30年度におきましては457万5,456円となってございます。対象世帯でありますけれど…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

この高齢者等さわやか収集事業につきましては、ケアマネジャー連絡協議会の要望を受けまして、ヘルパーの負担軽減というようなことが目的で、この5分、10分であってもヘ…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

収集時に置いていかれるごみについての対応でございますが、ルールに違反のあるごみは収集せずに違反シールを貼って置いております。件数ですが、1世帯が週に4袋排出する…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

違反ごみを残していくといった袋の個数ですけれども、平成29年度は9万4,960個、平成30年度で8万8,600個ですので、この差し引きで6,360個、1年間で減…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

アパートに対する対応としては、市は管理人さんにお願いして分別に係るチラシを配布していただいたり、大家さんからも住民の方に啓発をしていただくようなお願いをしており…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

ごみの処分量の比較であり ま す が 、 分 別 前 の 平 成28 年 度 は 搬 入 量 で 1 万1,946トン、昨年の平成30年度は8,933トンと約2…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

容器包装プラスチックについてでございますが、市では平成21年度に市、消費者協会、事業者で構成するレジ袋等削減推進連絡会を立ち上げ、マイバッグの普及とレジ袋の削減…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

海洋に流出しているプラスチックごみの対策でございますが、市内の海岸におきましてはボランティア団体や漁業協同組合等の主催による清掃活動が行われているところです。ま…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第3回定例会 2019年9月10日 議事録 PDF(45ページ) 間違いを知らせる

2019年9月10日高齢者の除雪対策について答弁者 建設港湾部長 佐々木浩司、健康福祉部長 桶屋盛樹答弁から 2,580日

質問

次の2項目めの質問に移ります。2項目めは、高齢者の除雪対策についてです。市道の除雪についてですが、昨年松浦議員が行ったアンケート調査では約400件が返答されてき…(続きは議事録で)
今の除雪体制の保有台数、網走市が持っている保有台数が22台、それから民間が持っている54台と。その除雪機なのですけれども、この除雪機は除雪の先のほうですね、それ…(続きは議事録で)
そうですね。私の住む明治でも、山型になったりV型にしたりして可変させて除雪しているのですけれども、それをすることで山型になっているときには道路の脇に置いていきま…(続きは議事録で)
現在のところ難しいということは理解しました。しかし今全部で76台ですか、除雪している市内ですね、76台で除雪しているとのことですが、先日除雪業者の方からお聞きし…(続きは議事録で)
今のところきめ細やかな除雪というところには行き着かないなということは、今わかりました。次に移ります。高齢者の除雪サービスについてです。現在、行われている高齢者の…(続きは議事録で)
わかりました。今の町内会が除雪する事業というのがあるということなのですけれども、私はそこに少し力を注げないかなと今思っているところなのですけれども、第7期の網走…(続きは議事録で)
わかりました。もう少し具体的に、この町内会の助成事業というのが、利用する方の負担が幾らなのか、その辺もお伺いいたします。
自己負担が100円ということで、これだとお年寄りの方も利用されやすいのではないかと私も思います。先ほど町内会の何団体あるかという話が若干出たと思うのですが、そこ…(続きは議事録で)
わかりました。これで私の質問を終わります。

答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)

まず除雪体制についてでございますが、路線数につきましては651路線、延長で420.7キロメーターの除雪を行っております。市街地につきましては、土木の維持業務が全…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)

除雪機械のショベルの先端のブレードの部分の性能でございますが、市街地で今使っておりますブレードの性能につきましては、作業性が向上しておりまして、可変式のものが普…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)

確かに除雪機のブレードの性能は向上しております。しかし、先ほどお示しした除雪路線ですが、早朝の午前3時半から午前8時半までの間に除雪を行わなければなりません。各…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)

今後の継続した除雪体制の確保ということでは、今後のオペレーターの確保が最重要課題であるという認識はしております。しかし、そのオペレーターの確保において、入り口の…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

高齢者等除雪・融雪サービス事業についてでありますが、除雪の労力を確保できない高齢者等世帯を対象といたしまして、通路確保による閉じこもり防止、また災害時における避…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

町内会の助成についてでありますが、町内会の委託につきましては平成16年度から実施しておりまして、平成30年度の実績につきましては13団体が取り組み、先ほども御説…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

町内会等の実施に係る内容でございますけれども、町内会にお支払いする委託料につきましては1回1,200円、利用者負担は100円というような形で実施をしております。

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

今議員から御指摘のありました高齢化率が今31%を超えているというようなことで、今後も高齢化率は増えていくだろう、そういった見込みでございます。市としては、やはり…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第3回定例会 2019年9月10日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(48ページ) 間違いを知らせる

2019年6月25日「日本共産党議員団の村椿敏章です」答弁者 建設港湾部長 佐々木浩司答弁から 2,657日

質問

-登壇- おはようございます。日本共産党議員団の村椿敏章です。質問をする前にお礼と決意を述べたいと思います。さきの選挙では、多くの市民の方から応援をいただき、市…(続きは議事録で)
わかりました。次に、市営住宅への入居の希望状況について伺います。5月の広報あばしりでは、入居の募集をしておりましたが、大曲や台町が一覧表に載っておりませんでした…(続きは議事録で)
先ほど聞いた中では、大曲でいくと21戸あいておりまして、それから台町でも何戸かあいていると思うのですが、そういった場合でも募集をしないものなのでしょうか。
随時募集をしているということですね。それでしたら、広報あばしりへの掲載の中で、空き住宅について随時募集しているという文を入れるなど、市民に広く伝わるよう、わかり…(続きは議事録で)
今のお答えの中に、住みかえについて話があった、要望があったとのことですが、今まで住みかえの事例はありましたか。また、今回その入居者が少ないと思うのですが、その1…(続きは議事録で)
わかりました。次の質問に移ります。要望について、全体的に市はどのような認識を持っているのか伺います。
次の質問に移ります。ありがとうございます。網走の公共施設について、長寿命化計画というものがあると思いますが、市営住宅の長寿命化計画はあるのか伺います。
その大曲1丁目の住宅ですけれども、鉄筋コンクリート造だと思います。耐用年数は何年なのか、あと何年使用可能なのか伺います。同じく台町3丁目の公住についてもお答えく…(続きは議事録で)
今のお答えでは、あと30年使用可能だということなのですが、今、入居されている方が不便に感じていることを解消するためにも、それから若い人が新たに入ってこれるように…(続きは議事録で)
わかりました。復元するということですね。それから集約化の計画があるということがわかりました。大曲1丁目及び台町3丁目の今後の改修の計画について、どのように考えて…(続きは議事録で)
大規模なリフォームということは考えていないということがわかりました。また、様子を見たいということですが、先ほどリフォームができないかと言いましたが、築30年もた…(続きは議事録で)
わかりました。よろしくお願いいたします。

答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)

市営住宅の概要でありますが、市では平成30年度末において15団地、180棟1,800戸を管理しており、そのうち空き家は438戸となっております。大曲1丁目市営住…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)

市では、市営住宅の募集に当たり5月、8月、10月、12月、2月の年5回公募を実施しております。公募をする住宅は撤去後の修繕が完了したものから順次行うこととしてお…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)

空き住宅で募集可能なものについては随時募集を行っております。

答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)

昨年12月5日に開催された大曲1丁目市営住宅入居者で構成されている町内会との意見交換の中で出されました要望につきましては、老朽等に伴う住戸の修繕要望や入居者が行…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)

まず住みかえについてでございますが、住みかえの理由につきましては同居者の数の変動、また加齢、病気によるものなどがございます。同居者数の変動によるものにつきまして…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)

要望につきましては、入居者の立場に立って対応することが重要と考えており、今回の要望に関しましても個別に状況を確認し、必要な改善等の取り組みを実施しているところで…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)

市では、平成23年度に網走市公営住宅等長寿命化計画を策定しております。平成30年度に計画の見直しを行い、平成29年度に策定した網走市住宅供給計画、平成30年度に…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)

市営住宅の耐用年数は、公営住宅法により、鉄筋コンクリート造の場合70年、コンクリートブロック造の2階建ては45年、平屋建てについては30年でございます。大曲団地…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)

住宅供給計画や長寿命化計画でも、将来の人口減少に伴い、市営住宅の管理戸数を縮減していくこととしてございます。主に老朽化した団地や住棟から縮小を進めることになりま…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)

市営住宅の長寿命化対策につきましては、長寿命化計画に基づき、国の交付金を活用しながら工事を進めることと考えております。大曲1丁目及び台町3丁目につきましては、過…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)

先ほども答弁させていただきましたが、今後の入居者の動向を見て、その大型のリフォーム等が可能かどうか見極めたいと考えております。

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出典:令和元年第2回定例会 2019年6月25日 議事録 PDF(23ページ) 間違いを知らせる

2019年6月25日通学路の安全について答弁者 学校教育部長 林幸一、建設港湾部長 佐々木浩司、健康福祉部長 桶屋盛樹答弁から 2,657日

質問

次の質問に移ります。通学路の安全についてです。歩道で信号待ちなどをしていた歩行者が、突然突っ込んできた自動車にはねられ死傷する悲惨な事故がなくなりません。5月8…(続きは議事録で)
わかりました。2012年4月にも、同じような事故が起きています。京都府亀岡市、集団登校中の小学生らの列に車が突っ込み、10人が死傷した事故がありました。その後、…(続きは議事録で)
生徒への指導や、それから安全点検プログラムに基づいて対応していると理解します。引き続き、点検をしていただくことを要望します。次の質問に移ります。昨年11月に日本…(続きは議事録で)
信号については公安委員会ということなのですけれども、今、信号機のついていない横断歩道が各所にあるのですけれども、なかなか信号機がないと運転手、なかなか歩行者が立…(続きは議事録で)
実際、横断歩道の白線が見えづらい場所は、市内各地の至るところにあります。それは信号機のある横断歩道もそうですし、信号機のないところの横断歩道もそのように見受けら…(続きは議事録で)
今の安全点検では、危険なところは見受けられなかったということなのですけれども、同じく交通量の多い道路ですね。この間の大津市の事故は、交通量の多いところだったので…(続きは議事録で)
ありがとうございます。次に、今の交通量の多い道路というところもあったのですが、その散歩コースに危険な箇所が今後、見受けられるようであれば、ガードレールを設置する…(続きは議事録で)
わかりました。交通事故は突然、急に起こるものではなくて、ひやっとしたり、はっとしたり、そういうところが何度もある中で起きるものだと思っています。今後とも、子供た…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)

学校通学路の安全点検の状況につきましては、各学校で点検を行い、危険と思われる箇所を教職員間で共有することとしております。また、通学路の安全確保に向けた取り組みを…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)

交通安全対策についてでございますが、学校におきましては児童生徒が交通事故に遭わないための取り組みとして、自転車の乗り方の指導や交通安全指導員を講師として招いての…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)

西山通におきましては、特に冬型の事故が多いと認識しておりまして、対策として凍結防止剤及びびり砂利等の散布を実施しているところでございます。歩行者の防護のガードレ…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)

区画線につきましては近年、年間で600万円から700万円の予算を計上し、幹線道路のセンターラインを優先して施工しております。施工延長は線種にもよりますが年間で約…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

保育園の散歩コースの安全点検についてでありますが、今回の痛ましい事故を受け、保育園、幼稚園におきまして、散歩の際にコースに係る危険箇所等の点検、再確認を行ってい…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

危険と思われる散歩コースの把握といったことでございますけれども、詳細のルートは各園把握しておりませんけれども、散歩の頻度や目的地、また所要時間も20分から60分…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)

散歩に関する安全対策につきましては、日ごろから散歩の方法、道路状況、環境等の変化に合わせたコース変更など、園側においても対策されていると認識しております。その上…(続きは議事録で)

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同じ話題を、他の町で「通学路」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和元年第2回定例会 2019年6月25日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(25ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、網走市の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。