みんなの議会

網走市議会 令和5年第2回定例会 2023年6月20日

ごみ処分場について

2023年6月20日、網走市議会の一般質問で、村椿敏章議員が「ごみ処分場について」質問し、市民環境部長 田邊雄三、建設港湾部長 立花学が答弁しました。

質問者
村椿敏章 議員
答弁者
市民環境部長 田邊雄三、建設港湾部長 立花学

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 村椿敏章

-登壇- 日本共産党議員団の村椿敏章です。質問通告に従い、一般質問を行いたいと思います。まず最初に、ごみ処分場についてであります。網走市は今年審議会を設立する予定ですが、その審議会の設立の目的、それから設立に向けての現在の状況はどうなっているのかを伺います。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

審議会設置の目的ですが、これまで懇話会で審議等をしていたごみ処理に関わる計画を附属機関として設置する審議会で審議等をするため、網走市廃棄物減量等推進審議会を7月上旬に設置するよう準備を進めているところです。

質問 村椿敏章

審議会のメンバーはどのような構成になっているのでしょうか。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

審議会の委員構成ですけれども、学識経験者として大学の先生を3名、北大、農大、北見工大です。あと市内の団体、商工会議所、商店街振興組合、社会福祉協議会、町内会連合会、観光協会、農協、漁協の各団体にお願いして出てもらえるのか、今推薦をしているところです。あと公募2名、合計で12名の委員で構成しようと準備をしているところです。

質問 村椿敏章

わかりました。それでは、改めて確認いたしますが、広域化による中間処理施設を焼却場とした場合に網走市がかかる経費というのは一体幾らになるのか。また、網走市が単独で整備した場合と比べて幾ら経費は減るのか伺います。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

令和5年2月21日の文教民生委員会で御説明したときと出ている試算額は同じですけれども、広域による中間処理施設整備に係る費用の比較では、網走市単独で整備した場合、46億800万円、広域で整備した場合は92億8,000万円となり、そのうち網走市の負担額、負担割合は42%の38億7,000万円、広域で整備した場合7億3,800万円少なくなると見込んでいます。現在1市4町で協議し、焼却処理するごみの内容を見極めているので、今後細かい条件、内容等により規模などが決まってくると整備費は変わるものと考えております。

質問 村椿敏章

広域化したほうが安くなるということで、広域化を今やろうとしているということなのですが、一つちょっと確認したいのが、広域化をしないと交付金というのは入らないのか伺います。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

必ず広域じゃないと出ないということではありませんけれども、国、道が進めている枠組みの中でまずそこを検討して、どうしてもというところでないと交付金の対象にはならないという認識でおります。

質問 村椿敏章

わかりました。広域化をしない、でも要は処分場が計画として出された場合は交付金も入ってくるというふうに認識させてもらっていいですか。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

広域化にしないと交付金が当たらないということではありませんけれども、国、道が進めているのは、まずはその枠組みの中で検討した結果、その結果難しいと認められれば、そうではなくても交付金は当たることは考えられますけれども、基本的には広域化がまず第一であるというふうに考えております。

質問 村椿敏章

わかりました。まずは広域化第一で進めるというふうに認識いたします。次の質問に移ります。延命化策の進捗状況についてですが、現在の進捗状況、生ごみの処理については何によって改善されてきたのか。また、堆肥化率の状況はどのようになっているのか伺います。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

ごみ処理の改善は破袋機の増設や受入ヤードの増設による施設の設備の見直し、現場での日々の堆肥化作業の向上と直接埋立てになるべくしない取組について試行錯誤して、一定の知見のまとまりができた効果が、令和4年度初めの65%前後の安定化を経て、令和4年9月以降は堆肥化率70%以上を維持している要因であると思っております。延命化の進捗状況についてでありますけれども、生ごみ堆肥化率については令和4年度平均は72%でした。今年度に入って4月は77%、5月は76%となっております。

質問 村椿敏章

生ごみの堆肥化は順調に進んでいるというふうに認識します。それでは、おむつの処理についてですが、この減容化の効果はどれだけあったのか伺います。また、斜里に運ぶため、そのときの経費の算出方法、そして運搬はどういう会社がしているのか、契約方法はどのように行われているのか伺います。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

紙おむつ類の高温高圧処理による減容効果でありますけれども、令和4年度に実施した試験で74%減容することを確認し実施をすることといたしております。4月は紙おむつ類61トンのうち43トン、推計の容積は175立米を高温高圧処理することで約70%減容化、容積は45立米となり、5月は紙おむつ類67トンのうち55トン、推計の容積は224立米を処理し約74%を減容化、容積は58%と推計しております。紙おむつの処理につきましては、斜網地区で高温高圧処理施設を有している企業が斜里町にある会社1社のみであることから、減容処理のほか紙おむつの処理残渣の運搬も含めて一括して発注し、同社と随意契約をしております。斜里町への運搬の経費の算出ですが、相手方からの見積書の額となりますが、運搬に関わる積算は労務単価や車両損料を参考に確認をしたところです。

質問 村椿敏章

運搬費については、こちらのほうでも計算して妥当な価格だというふうに判断したということですね。了解しました。次に、覆土の厚さ、これを薄くすることによって埋立量を減らす計画でしたが、今それによって飛散するごみが増えているようです。そのごみの覆土の厚さを薄くしたことによっての影響について、また対応策について伺います。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

覆土の厚さについてですが、生ごみ残渣や紙おむつの直接埋立てが大幅に減っていることから、最終処分場延命のために覆土を本来の対策に影響が出ない程度に減らして対応を続けているところです。覆土の厚さは、毎日実施する即日の覆土については過度な厚さにはせず適正な厚さを確保しながらごみの飛散防止に努めています。飛散については、覆土量に対して比例するものではなく、強風であったり、鳥などの持ち去り、地盤安定のための掘り起こしなどの作業で飛散もあります。飛散が多い場合は、回収作業をして飛散対策をしております。破砕後埋立てをしているため、ビニールなどがネットの網目を通り抜けることもあることから、目を細かくするなどの対応も計画をしているところです。

質問 村椿敏章

今の説明でいくと、やはり少しは増えているのかなと思うのです。私も遠目に見て、若干多いなという感じはするのですが、事業者への負担が重くなっているのではないかと思うのですが、その点については市のほうはどんな認識を持っているか伺います。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

今回覆土を減らしたから飛散が多くなったということではなくて、それだけではなくて、先ほども答弁いたしましたけれども、風によって飛散するですとか、掘り返してということ、あとは処分場が埋まっていっていますので、前よりもフェンスのところが低くなっているという形になっています。そういったことから飛散はあるということで、これは明治の処分場に限らず八坂の処分場でやったときもそのような形でやっていまして、飛散してそれで量が多くなったときには職員が拾うという対応もしておりますので、そういったことも以前からやっている業務の一環だということで押さえております。

質問 村椿敏章

今の答弁でいくと、覆土の厚さを薄くしたからといってごみの飛散が増えているというわけではないという答弁ですが、現実は増えているので、ぜひ事業者側の負担についても細かく見ていってもらえたらなと考えます。次に、処分場の整備に43億円かけました。また、その後に堆肥化に必要な破袋機や受入場所を増やすなどに1億6,000万円ほど、また今年度はおむつの運搬と処理、破砕機などで2億円、そしてこれから4年間で5億円かかることになります。計画どおりに進まなかったということです。しかし、これについて早くからごみの分別にしろ、また生ごみの堆肥化が進まないということはわかっていたわけで、市の対策が遅れたことが一番の問題だと考えますが、見解を伺います。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

市の対策の遅れにつきましては、昨年12月の文教民生委員会で網走市一般廃棄物処理について検証の詳細版を御説明をいたしましたけれども、市としての計画に対しての実現性に対する検討、内容確認などが不十分であったことから、供用開始後に生ごみ破袋機や受入ヤードを増設することとなったところです。また、最終処分場の状況につきましては、廃棄物処理における計画と実績の数値が乖離している認識はありましたけれども、ごみの搬入方法や設備の操作方法の改善で埋立量の減量が図れると考えたため、原因に対する施設改良等の早急な対応となりませんでした。このことは日常的なごみの排出、処理状況やその変化についての対応と、そのことが問題となることへの意識が欠けていたため、早期の調査検証をしての対応とならない状況を生んだものと考えております。また、市民の皆様への啓発や協力依頼が早急に、また適宜にできなかったことも原因と考えていることを記載し公表をしたところです。

質問 村椿敏章

今、おっしゃったとおりだと思います。やはり市民に対しては、今回反省と検証を昨年の暮れに行ったわけですから、これについてもやはり市民に周知していく必要があると思います。そうしてこそ今後市民の理解も得られて、そして分別のほうも進んでいくことにつながるのではないかと思います。反省と検証について、今まで市民に対してなかなか広く周知していないのではないのかなと、私は思うのですが、例えばごみ通信とかそういうもので反省と検証について出していなかったように思いますが、今後広く周知する計画などはありますか、伺います。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

これまでごみ処理の状況につきましては、住民説明会を実施したほか、まちづくり住民懇談会の全体会議でも御説明をさせていただいたところであります。また、7月号の広報につきましても、現在のごみ処理の状況と広域化についての広報を7月号で載せる予定でおります。

質問 村椿敏章

今の答弁でいくと、反省と検証については特に出さないということですかね。広域化については出すけれども、反省と検証については、市の考えについては、どこが問題だったかというのも市民に見せて、そして協力を願うというのが大事なのではないかと思うのですがどうでしょうか。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

7月の広報には今までの処理がどういうところが不適切だったのかというところを記したところと、延命化策のところ、そして今後の広域化の現在の状況についてお知らせする内容となっております。

質問 村椿敏章

これからの全体的な流れというか、そういうものを見せていきたいというふうに受け取ります。要は広域化も含めてということですね。だから今後の……〔「反省と検証の部分も一部含めて」と呼ぶ者あり〕反省と検証の部分を一部含めてね。失礼しました。了解しました。それでは、もう一つ確認しておきたかったのは、埋立ごみの量、これがその後どのような状況になっているのか伺います。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

埋立ごみの状況でありますけれども、埋立処理量は各月前年よりも下回っており、令和4年度と令和3年度の比較でも880トン減少している状況にあります。令和5年度の4月と5月も前年より減少していることから、今年度も埋立処理量は減少する見込みと考えております。

質問 村椿敏章

埋立量は880トン、年間にして減っているというふうにわかりました。また、違反ごみですね、違反ごみもやはり問題なのだと思うのです。違反ごみイコール埋立ごみにやっぱり直結するというところですが、違反ごみの量は減っているのか伺います。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

違反ごみの状況でありますけれども、数字的には令和2年度7万3,157個、令和3年度7万9,702個、令和4年度8万2,489個と増加傾向となっております。

質問 村椿敏章

これは減っていないと。ただ、埋立量は減っているということですね。埋立量が減っているというのは、やはり生ごみの処理が進んでいるというところが大きいということですね。やはり私何度も言ってきてはいますが、違反ごみに対しての市のほうの対応ですか、これももっとしっかりとやっていく必要があると思っています。特に違反ごみの出るボックスについては、大体一定しているのではないのかなと思います。であるのだったら、近くの住民に対してチラシをまくとか、またアンケートを取って、何が分けられないのか、どうして分けられないのかというところも市民の意見を聴いていく必要があるのではないかと思うのですけれども、見解を伺います。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

これまでも違反ごみの多いところにつきましては、チラシの配布ですとか、あと指導員的な者を置いて指導をするですとか、そういうことでやっておりますので、適宜今後も引き続きそういった対策も取りつつ、また新たな方法があればそういったところも取り入れていきたいと考えております。

質問 村椿敏章

ぜひ今までになく人の力も使いながら周知して、協力を得ていっていただけたらなと思います。特に農大生の方々も本当は分けたいのだけれども、一回一緒になって捨ててしまったらやっぱりわからないでいて心苦しいのだという人たちもいますから、ですから、そういうところにもやっぱり寄り添っていってほしいなと思います。次に、残余量について伺います。空き家の状況について伺います。現在網走で空き家は何件あって、何件解体されているのか。また、解体の数の推移はどうなっているのか伺います。

答弁 建設港湾部長 立花学

現在の空き家件数につきましては、現状把握ができていない状況でございますけれども、平成30年度の実態調査で空き家の件数につきましては約300件でございました。調査から5年経過している今年度におきましては、改めて空き家の実態調査を行う予定としているところでございます。近年の空き家の解体戸数につきましては、平成31年度36件、令和2年度41件、令和3年度37件、令和4年度46件、おおむね40件程度で推移していることから、横ばいの傾向であると考えているところでございます。

質問 村椿敏章

人口も減っていますし、お年寄りの方も施設に入っている方々多いですから、空き家の戸数については調査をお願いします。というのも、やはり空き家を壊すことによって埋立ごみが増えてくるだろうということも想定されますので、その推移もしっかりと持ってほしいなと思います。ところで、空き家を解体することで埋立ごみというのはどのようなものが出てくるのか伺います。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

空き家の解体による埋立ごみの状況ですけれども、家の構造物自体は産業廃棄物となって市の処分場に入ることはありませんが、家財道具は市の処分場に入っていきます。家財道具としては家具、布団類などが想定されます。個々の状況によって廃棄物の内容は変わるため、排出内容の予測は難しい状況ではあります。

質問 村椿敏章

量についてはなかなか難しいということですね。理解しました。ただ、空き家の解体戸数にしろ、今後も注視していってもらえたらなと思います。次に、処分場の管理する事業者との協議、これが前回なかなか市と事業者との話に食い違いがあったりして難しい状況だったと思うのですが、協議は進んでいるのか伺います。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

委託業者との話ですけれども、委託事業者から提供依頼により最終処分場の容積に関する資料を提供しておりますので、その資料を踏まえた考えがまとまった段階で改めて協議することとしております。

質問 村椿敏章

要は調査して、それがまとまった段階でということですか。もう一度お願いします。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

委託事業者から容積に関する資料の提供が、資料が欲しいということがありましたので、その資料を提供しましたので、向こうのほうでそれを確認した後、改めて協議をすることにしております。

質問 村椿敏章

それは最新の測量の結果とかそういうことですか。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

最終処分場の最終形のところです。最終を決める、上のところがわかるとそこの容積がわかりますので、その最終形の図面をお渡しをしております。

質問 村椿敏章

わかりました。そこのところからはっきりさせていこうということですね。了解です。事業者との残余量の差について、まだ解決は、そうしたらしていないということですね。それは協議をした上で今後解決していきたいというふうに受け取ります。次の質問に移ります。延命化策を進めて、そして令和9年度までは今の処分場を使うという計画ですが、それより早く埋まってしまった場合はどうするのか。他の自治体に運搬するということなのか、改めて確認します。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

現在令和10年度までの埋立てを予定し、生ごみ堆肥化率の維持、紙おむつ類の減容化など延命化対応を実施することに取り組んでおります。一方で、延命化方針でもお示ししていたとおり、次期最終処分場整備にも着手をしているところです。計画どおりとならない状況をより早く確認できるよう、埋立状況が確認できる残余測量を年4回行っていくことで対応の効果と対策を取ることを計画をしております。現時点では1年早く埋まった場合などの対策についての金額の積算はしておりません。

質問 村椿敏章

要は他の自治体に運搬する考えはないということですか。そういうふうに受け取ります。そうならないように努力するということなのでしょうが、やはり市民の皆さんは今満杯になるのではないかというところについてはかなり心配しています。やっぱり今考えられる最大限のことを行っていくように求めたいと思います。ただ、満杯になった場合運搬費、またはこれは協議した上で他の自治体に持っていくということになるかもしれませんが、運搬費や受入費についてやはりさらにつぎ込んでしまうことに、税金をね、またさらにつぎ込むことになってしまうと。であるのだったら、そこについても早く最終処分場を整備したほうが、ほかのところに持っていかないよりはお金がかからないとか、そういう試算も必要だと思います。試算についてもぜひ検討すべきだと思いますがいかがですか。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

先ほども答弁いたしましたけれども、今取組を進めており、その延命化の計画の中でも一応推定では大丈夫ではありませんけれども、延命化の効果を出せれば計画どおり、令和10年度までは埋立てを実施をする。その一方で、新たな処分場の計画も進めていくということ。あとその状況が早くわかるように、1回の測量から年4回の測量に切り替えているというところで、やらないというわけではなくて、状況は適宜見極めますけれども、今現在その状況にはありませんということであります。

質問 村椿敏章

今答弁の中で、10年度まで利用していくということだったのですが、延命化の資料の中では9年度までもつということだったと思うのですがいかがでしょうか。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

延命化の中でも10年度までで、10年度に焼却が始まりますと焼却灰、残渣は5分の1になりますので、そうなると1年分残っていれば単純計算で5年延びるということで、そこで令和10年度から14年ぐらいまでが最大処分場延命できるのではないかということで御説明をさせていただいております。

質問 村椿敏章

私の認識の違いだったということですね。中間処理施設ができれば10年度までもつと、15年度までもつと、縮小できて。ただ、それがうまく延命化が進めばというところだと思うのですが、もしですよ、短くなってしまうというのをどういう段階で判断しようとしているのか。それをどこかでやっぱり判断しないと、先ほど言ったように他の自治体に運んでいかなければならないことになりかねませんよね。これはどの時点で判断していこうと考えているのか伺います。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

新たな最終処分場の整備については、一つの目安として令和6年10月の測量結果で新たな最終処分場の工事に着手するかどうかの判断をする必要があると考えております。

質問 村椿敏章

令和6年10月の測量で判断すると。その後、着工するとなると、令和7年とか令和8年ぐらいから着工できるということですか。何年から着工できて何年に出来上がるような計画になるのでしょうか。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

今進めている次の処分場の計画では、令和7年度から工事を開始していくということで、そのことから令和6年度中での一定の判断が必要ということで考えております。

質問 村椿敏章

7年度、次年度から着工するということですね。完成するのは1年間で完成するのですか。

答弁 市民環境部長 田邊雄三

供用開始は令和10年度からを予定しております。

質問 村椿敏章

令和10年度から利用できるようになるということですね。それよりも早く埋まらないように、しっかりとやって市民に知らせて協力を願って頑張っていかなくてはならないと思います。ぜひよろしくお願いします。

出典:網走市議会 令和5年第2回定例会 2023年6月20日 議事録 PDF(62ページ) 間違いを知らせる