網走市議会 令和6年第4回定例会 2024年12月11日
除雪事業について
2024年12月11日、網走市議会の一般質問で、村椿敏章議員が「除雪事業について」質問し、建設港湾部長 立花学、健康福祉部長 結城慎二が答弁しました。
- 質問者
- 村椿敏章 議員
- 答弁者
- 建設港湾部長 立花学、健康福祉部長 結城慎二
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 村椿敏章
-登壇- 日本共産党議員団の村椿敏章です。質問通告に従い、質問してまいります。まず、第1点目は、除雪事業についてであります。除雪体制の維持について伺いたいと思います。昨年度、除雪事業者が撤退し、地域の除雪事業者が変更となりました。今まで公共施設の除雪を担当していた事業者が撤退した地域を担当して、そして、公共施設の除雪はその他の事業者に委託しています。その委託は、一般競争入札という形で事業者を募って委託をした経過があります。これによって、15施設の公共施設の除雪を新たに6者が請け負うことになりました。一般競争入札にした理由は何ですか。また、入札参加者数は何者ですか、伺います。
答弁 建設港湾部長 立花学
公共施設除雪の一般競争入札並びに入札参加者の数でございますけれども、まず入札につきましては、一般競争入札のほかには指名競争入札というのがございます。指名競争入札では、指名登録している事業者の大半が道路除雪に携わっていることから辞退される可能性があり、不落となる可能性があったこと、それから、市では把握していない事業者の選定にもつながることが考えられたことから、広く参加ができる一般競争入札とさせていただきました。今回、公共施設除雪の入札参加者数ですが、6者が入札に参加しているところでございます。
質問 村椿敏章
6者の参加者があって、新たに6者が施設の除雪に関わったと。新たな除雪事業者を増やすことができたということだと思います。また、今年度、除雪事業者が1者撤退することになりました。理由としては、人材の不足と除雪車の更新の負担が大きいとのことでした。除雪事業者が所有する除雪車の更新年度、そして、官貸車、市の持っている官貸車の更新年度の状況についてお聞きします。また、除雪機械の更新計画はあるのか、ないのか、伺います。
答弁 建設港湾部長 立花学
除雪車等の更新計画についてでございますけれども、除雪事業者が所有する除雪車の更新年度についてはわかりませんけれども、所有されている車両の製造年度は把握しているところでございます。官貸車の更新年度の状況につきましては、更新計画に基づきまして、取得から15年で更新をする計画としているところでございます。
質問 村椿敏章
事業者が持つ除雪車の更新しようとしている年度というのは、把握はしていないということがわかりました。また、市の除雪車の更新計画はあるということがわかりました。そういった中で、事業者が継続して除雪できない状況というのが毎年あるということです。網走市は、どのように今の除雪体制を維持しようとしているのか伺います。
答弁 建設港湾部長 立花学
除雪体制の維持についてでありますが、事業者が持続可能な除雪体制を維持するためには、担い手の確保、除雪機械の維持が大きな要素であると考えております。担い手の確保では、新たな担い手の発掘のアンケートや、新たな除雪事業者による公共施設除雪による事業者のオペレーターへの負担軽減に努めてまいりました。除雪機械の維持では、市は特殊除雪機械の小型ロータリー車などを増やす取組や、計画的な除雪車両の更新を行っております。引き続き、担い手の確保、除雪機械の維持に取り組み、除雪体制の維持に努めてまいります。
質問 村椿敏章
今、新たな除雪を担う人のアンケートも始めているという御答弁だったと思います。次に、除雪アンケート、これを始めたことについて伺いたいと思います。除雪業務に携わる人をどのようにして増やすかが問題であります。ですから、この取組は大事な取組だと認識をしております。このアンケートの内容を見ると、名前、住所、連絡先、除雪業務への興味、除雪業務経験のあるなし、希望する場所が道路か公共施設か住宅間口か、個人事業者かボランティアか、除雪事業者の従業員をしようと思っているのか。また、除雪機材を持っているかいないか、除雪できる地域、そして時間帯、除雪料金の希望などを聞いております。現在、アンケートへの回答件数は何件なのか伺います。回答の内容についても伺います。
答弁 建設港湾部長 立花学
アンケートの回答件数及び内容についてでありますけれども、11月末時点で、個人6件、事業者の方1件の御回答がございました。内容といたしましては、道路や施設、個人の間口除雪の業務に携わりたいという内容の御回答をいただいているところでございます。
質問 村椿敏章
新たにアンケートに、個人の方が6件、それから事業者の方が1件と、大変いいことだと思います。ただ、まだまだアンケートの回答が少ないのかなと私は思います。周知をもっとすべきではないかと思いますがどうですか。
答弁 建設港湾部長 立花学
広報紙によるチラシの公告であったり、ホームページに載せて周知を行っておりますけれども、今回のアンケートについては、特に期限を設けていないということでございますので、機会がある中で周知は続けていきたいというふうに思っております。
質問 村椿敏章
アンケートを引き続き受け付けるということですが、今回のアンケートの仕方でいくと、Googleフォームというところに入っていくような形だと思うのです。それだとスマホでないとなかなかできないということがありますから、紙でもアンケートに答えられるようにすべきなのかなと思います。このアンケートの内容の中に、間口除雪についてもお聞きしているという部分もありますから、もっと広く市民にわかるようにしていくというのも大事なのかなと思うのですけれども、いかがでしょうか。
答弁 建設港湾部長 立花学
今回、五つのお願いというチラシを全戸配布させていただいている中には、紙でも回答いただける内容としておりまして、広く目に届くような形では、こちらとしてはそのままで公告している状況でございますけれども、引き続き、周知については行っていきたいというふうに思っております。
質問 村椿敏章
わかりました。次に、この回答、今回7件ありましたけれども、それに対して網走の対応について伺いたいと思います。例えば、資格のあるなし、機械のあるなし、その方をどう育てていくか、それから資格の補助制度はありますが現状でいいのか、担い手となる人が何時間の除雪ができるのかどうか、1時間や2時間の除雪でもできる作業内容はあるのかないのか、そうしたことに答えられる準備はできているのかどうか、伺いたいと思います。
答弁 建設港湾部長 立花学
アンケートにおける市の対応についてでありますけれども、除雪に関する説明資料を用いて、回答された事業者や市民の方に個別に連絡を行いまして、聞き取りを行っていきたいと考えております。その中では、どのような除雪の仕事をしたいのか、また、できるのかなど、十分時間をかけて話を聞かせていただきたいと思っております。
質問 村椿敏章
一人一人、丁寧に内容を聞いていきたいということだと思います。丁寧な対応をしていきたいということだと思うのですけれども、やはり資格の補助制度が今のままでいいのかどうかというところもお伝えしていかなければならないでしょうし、いろいろな話はあると思うのですけれども、たくさんの人が来ても対応できるような、例えばもっと除雪の内容が一目でわかるようなものの用紙をつくっておくとか、印刷物をつくるとか、そういうのも必要なのかなと私は思っております。また、実際、除雪事業で今回、施設の入札をしているのですけれども、その中では、施設ですから2時間程度の作業というのもあったと思います。様々あるということで、市は対応できると考えているということですね。
答弁 建設港湾部長 立花学
今回のアンケートでは、道路のほかに施設除雪、間口除雪、様々な除雪の仕事というのはありますので、丁寧に、今回アンケートにお答えしていただいた方には、どのような仕事ができるのか、こちらとして求めている仕事に対してできるのかということを、いろいろお話合いをしながら、担い手の確保につなげていきたいというふうに思っております。
質問 村椿敏章
次に、担い手となる人の仕事は様々あると思います。機械の運転だけでも、グレーダー、汎用ショベル、それから大型ショベル、小型ショベル、大型ロータリー、小型ロータリー、トラックや融雪剤散布車、パトロール車などがあります。そして、作業員や交通誘導員も必要です。どのような仕事を想定しているのか伺います。
答弁 建設港湾部長 立花学
先ほどの答弁と繰り返しになるかと思いますけれども、個別の聞き取りの中で対応できる内容であったり、実際に作業としてやってみたいであるとか、そういった聞き取りをしながら、どのような仕事をされるのかということになりますので、あくまでも実際にアンケートをしていただいた方が、どのような形の仕事ができるのか、こちらとしてマッチングできるような業務がないのかということをお話しさせていただきながら詰めていくことになるかと思っておりますので、現段階では、どのような仕事を想定しているかということについては、まだわからないというところでございます。
質問 村椿敏章
アンケートに答えてくれた方に合わせて話をしていきたいということですね。そういうことはわかったのですが、では、アンケートを回答してくれた方に対応する時期というのは、いつぐらいを考えているのでしょうか。
答弁 建設港湾部長 立花学
できるだけ早期にお話に伺いたいと思っておりますが、こちらとしても資料を一定程度作成する準備もございますので、こちらの準備が整い次第、お話としては聞き取りを開始したいと思っております。
質問 村椿敏章
準備が整い次第ということで、早急にしていただきたいと思います。次に、除雪体制を維持、強化するための計画をつくる必要があると思いますが、市の方針を伺いたいと思います。
答弁 建設港湾部長 立花学
除雪体制の計画についてでありますけれども、現在、除雪業務は年度ごとの除雪計画を策定し、それにより進めているところでございます。担い手の確保、また今後の除雪体制の維持につきましては、関係機関や事業者と維持に向けた話合いをしながら、どのような体制を構築できるかということが大事だというふうに考えておりますので、今後、事業者の負担が少なくなるよう継続して、除雪を進めていく体制を構築していく必要があると考えているところでございます。
質問 村椿敏章
まず、除雪計画によって、除雪体制の計画としているというふうにおっしゃいますが、除雪計画には、人員の確保をどうするかとか、それから除雪車の更新計画などは入っていないわけですから、やはりそういうところも明確にして、今の除雪体制を維持していくというものにしていく必要があると思うのです。そして、今、関係者、それから事業者と維持に向けた話合いをしていくということですけれども、その話合いを基に、どのようにして今の除雪体制を維持していくかというところをつくっていくのが、除雪計画なのかなと、維持計画なのかなと思います。ぜひ、そういうことを考えていただけたらと思いますが、再度お願いいたします。
答弁 建設港湾部長 立花学
除雪車両の更新計画については計画として持っておりますので、更新計画についてはその計画に基づいて、車両の維持については努めていきたいと考えております。年度ごとの除雪計画につきましても、毎年毎年どのような形で除雪として維持をしていくかという計画でございますので、総体的な除雪体制の計画ということについては、現段階ではつくる予定はございません。引き続き、先ほどと答弁は同じになりますけれども、まずは事業者の負担が少なくなるように、継続して除雪を進めていく体制を構築していくことが必要と考えているところでございます。
質問 村椿敏章
除雪体制を維持していく計画については、まだつくらないということがまたわかりました。ぜひ、計画を策定すべきだと思います。次の質問に移ります。
質問 村椿敏章
それでは、次に間口除雪について伺いたいと思います。9月議会では、間口除雪の検討を求めました。高齢者の実態を調査するよう求めました。しかし、市は高齢者等除雪サービス事業の令和5年度の登録世帯数である348件が一つの目安と答弁されています。本当にこれが目安と言えるのでしょうか。私は、やはり高齢者が今大変困っている、この除雪で困っているという現状を見るのであれば、もっともっと見方を変えられるのではないかと思います。一つは、社会福祉協議会のお知らせがあります。そこでは、高齢者除雪について、「冬期間の除雪が困難な世帯を対象に、外出や災害などの緊急時に必要な通路の確保、玄関から歩道までの人が通れる1メーター程度の幅を行う除雪サービスで、そして、対象者は一人暮らしの高齢者、高齢者のみの世帯、身体障がい者のみの世帯(集合住宅は対象となりません)、お問合せください」となっています。また、広報あばしりでは、「町内会除雪について、網走市では、地域における高齢者などの外出のための通路確保や、災害時において避難路の確保を目的として、町内会委託による高齢者などへの除雪サービス事業を実施しています。町内会活動費の充実や、地域のコミュニティー活動の促進の一環として活用を御検討ください。御希望される町内会は、お気軽にお問合せください」としております。ですから、なぜ、登録世帯数である348件が目安なのかがわからないわけです。高齢者除雪の問合せ件数や、そして申込み件数が、高齢者が希望している件数なのではないでしょうか。高齢者除雪の令和5年度までの、過去5年間の問合せ件数、申込み件数、登録件数について伺います。
答弁 健康福祉部長 結城慎二
高齢者除雪の件数についてでございますが、問合せをいただいた方のほとんどが申込みにつながりまして、要件の確認の後、登録決定を行っておりますので、問合せ件数と申込み件数、登録件数は、ほぼ同数となるものと認識をしております。この登録世帯数につきましては、申込み件数と同等で、平成31年度が294世帯、令和2年度が296世帯、令和3年度が325世帯、令和4年度が349世帯、令和5年度が348世帯となっております。また、目安に関するお尋ねでありますが、市広報などによりまして、広く周知を行った結果として、申込み、そして登録を行っておりますから、令和5年度登録世帯数であります348世帯を、間口除雪を希望される高齢者世帯の一つの目安としたところでございます。
質問 村椿敏章
ほぼ同じ数字だと言いますが、問合せ件数というのは、かなりもっと多いのではないのかと思うのですが、問合せした結果、家にもう1人65歳以下の方がいるとか、そういう方もいらっしゃるでしょうし、また、はねる場所が、歩道の除雪ができているからできませんとか、いろいろなパターンもあったと思うのですが、その問合せの件数については同じと言いますけれども、どういう状況なのでしょうか。
答弁 健康福祉部長 結城慎二
答弁は繰り返しになりますが、先ほど申し上げましたとおり、お問合せいただいた件数と登録件数には大きな差がないというふうに認識をしております。
質問 村椿敏章
それでは、町内会除雪、こちらのほうについてはどういう状況なのでしょうか。
答弁 健康福祉部長 結城慎二
町内会除雪でございますが、受託の状況でいきますと、令和3年度が17団体、令和4年度が17団体、令和5年度が18団体となっております。登録世帯数につきましては、令和3年度が72世帯、令和4年度が79世帯、令和5年度が90世帯となっております。
質問 村椿敏章
17の町内会、18の町内会ということはわかります。ただ、町内会除雪、なかなか増えないという状況があります。増えない理由は何なのでしょうか。
答弁 健康福祉部長 結城慎二
町内会除雪につきましては、やはり今後大きな役割を担ってくるというふうに認識をしておりますので、市としましても、昨年まちづくりふれあい懇談会等を通じまして、広く周知、さらにお願いをしてまいりました。町内会除雪が増えない理由というのは、様々あるのかもしれませんが、例えば除雪を担う方の負担感であるとか、義務感、今まで例えばボランティアでやっているのですが、それが町内会除雪を受託してしまうと、そこに対して義務感が発生をして、心理的な負担が発生するというような課題もあります。それで、町内会除雪の受託に踏み切れないというようなお声も聞いております。そのほかにも様々あろうかと思いますが、市としては、いずれにしましても、先ほど申し上げたとおり、受託団体を増やしていくために、今後も周知、依頼をしていくつもりでございます。
質問 村椿敏章
今おっしゃられたように、義務感を感じて諦めるというところもあると思います。ですけれども、先ほどの問合せ件数というところにも町内会除雪をやってみようかというところは、問合せ件数の一部に入るのではないのかと思うのです。ですから、聞いてくるわけですよね。そういうところも考えた人数が目安となっていくのではないかと私は思っております。そうして、義務と感じてしまうのでしたくないと言いますけれども、やはりそこは町内会に自由に考えてもらえばいいと思います。町内会の中に除雪を必要としている高齢者が何人いるのか、やはり集約をしてもらうとか、また聞き取りをすることなどはできると思います。そうやって、高齢者の負担を減らす取組ができるのではないかと思います。今後、そういうことも検討していただきたいと思いますが、いかがですか。
答弁 健康福祉部長 結城慎二
先ほどの答弁に誤解があったら申し訳ないのですが、義務感が生じるからやりたくないと言っているものではないというふうには考えておりますので、改めて申し上げたいと思います。町内会除雪については、特にその実施方法をこちらで定めているわけではありません。やり方も町内会のそれぞれの工夫によってやっていただけるということも併せてアナウンスをしておりますので、その中で、受託のお願いについては今後も継続していきたいと思っております。
質問 村椿敏章
ただ何人いるかというところも押さえていく必要があるのかなと思います。次の質問に移ります。今年の高齢者除雪の問合せ件数は何件ですか。また、申込み者数は何件ですか。それから登録者数は何件なのか伺います。また、高齢者除雪の体制、これはどのような体制なのか伺います。
答弁 健康福祉部長 結城慎二
令和6年度につきましては、11月末現在、申込み世帯数が326世帯、うち登録世帯数は320世帯となっております。未登録の6件につきましては、対象要件非該当世帯でございます。実施体制につきましては、委託先ごとの受持ち世帯数は、シルバー人材センターが81世帯、民間事業者は昨年度より1者増加をいたしまして、9者により実施します177世帯になります。町内会は昨年度より1団体減少し、17団体による実施となりまして62世帯となっております。なお、町内会減少分は、町内会に登録世帯がいないことによるもので、影響は生じておりません。
質問 村椿敏章
ここでも高齢者除雪を担っているところ、特にシルバー人材センターの部分では高齢化が進んできていて、そこを担当できない部分が多いと思います。ですから、今後、その担い手をどう増やしていくかというところが非常に大事だと思います。それについては、どのように考えているのか伺いたいと思います。
答弁 健康福祉部長 結城慎二
先ほど民間事業者、今年1者は増えたということで御答弁申し上げましたが、これはシルバー人材センターが実施困難な部分を一部地域限定ということになりますが、民間事業者により担っていただいているところでございます。その分の担い手の確保ということでございますが、先ほど来申し上げていますとおり、町内会除雪も含めて、実施の担い手の拡大については、今後も取組を進めてまいりたいと思っております。
質問 村椿敏章
周知をしていくということがわかりました。次の質問に移ります。令和2年度の高齢者世帯は6,052世帯。このうち単身世帯が3,510世帯であります。間口除雪をしてほしいという高齢者が何人いるのか、そして高齢者世帯、身体障がい者世帯などを対象にして、高齢者除雪の意向について聞くアンケート調査をすべきと考えますが、いかがですか。
答弁 健康福祉部長 結城慎二
高齢者等除雪サービスについては、先ほども申し上げましたが、市広報によりまして全世帯に周知をし、その結果として申込み及び登録を行っております。その数が利用希望世帯数の一つの目安となると考えておりますので、改めてアンケートにより意向の調査をする考えはございません。
質問 村椿敏章
改めてするつもりはないということですね。私は、高齢者除雪、申請に至るまで、どのようなことをしなければならないのかというのが問題なのかなとも思うのですけれども、要は役所に来ないと、この申込みはできないのでしょうか、伺います。
答弁 健康福祉部長 結城慎二
様々な事情で来庁することが困難な方もいらっしゃると思います。そういった場合、電話でお問合せいただければ、こちらから出向いて手続等を行うことも可能でございます。
質問 村椿敏章
わかりました。また、例えば郵送で申請をするとか、そういうことはできないのでしょうか。
答弁 健康福祉部長 結城慎二
こちらも、お電話で御連絡いただければ、申請用紙を郵送して返送いただくことも可能でございます。
質問 村椿敏章
わかりました。様々な受付、申請する方法はあるのだということもわかりましたので、今の348世帯が一つの目安だと言われておりますけれども、やはり市民が困っているというところにどう市が寄り添っていけるかというところで、市民のほうも困っているのだということを、申請を通じて示していかなければならないのかなと、私もそのような形で、市民にもいろいろと伝えていきたいなと思っております。この点についてはここで終わります。