白老町議会 元職
大渕紀夫 議員
議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。
元職 白老町の議員名簿(日付の記載なし・2024年5月10日に取得)に載っていません 名簿の出どころ
- 一般質問
- 51件
- 質問に立った議会
- 32回
- いちばん新しい質問
- 2023年9月5日
年ごとの回数
- 2023年質問に立った議会 2回 一般質問 5件
- 2022年質問に立った議会 4回 一般質問 6件
- 2021年質問に立った議会 4回 一般質問 7件
- 2020年質問に立った議会 3回 一般質問 4件
- 2019年質問に立った議会 4回 一般質問 8件
- 2018年質問に立った議会 3回 一般質問 4件
- 2017年質問に立った議会 4回 一般質問 5件
- 2016年質問に立った議会 4回 一般質問 6件
- 2015年質問に立った議会 4回 一般質問 6件
この議員の一般質問(新しい順)
2023年9月5日町財政の現状と町立病院建設に伴う財政方針
質問
8番、日本共産党の大渕紀夫でございます。私は、町長に3点質問をいたします。1、町財政の現状と町立病院建設に伴う財政方針について。(1)、令和4年度決算の総括と評…(続きは議事録で)
8番、大渕です。令和4年度の決算内容で、数字の変化なのですけれども、実質公債費比率、将来負担比率、実質収支は決算の資料の中でありましたので結構ですが、予想の経常…(続きは議事録で)
8番、大渕です。経常収支比率が88.9%ということは、90%あったということは、相当普通事業に使えるような状況になってきていると、財政硬直が若干改善されてきてい…(続きは議事録で)
8番、大渕です。90%を経常収支比率で割ったということは、これは白老町の財政にとっていえばまさに普通の財政に戻ったと言っても問題がないだろうと思っております。そ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。答弁されたとおりだと思うのです。決算書を見ると収納率がかなり上がっています。全道平均に近づいてきていますから、そこは評価できるのだけれども、ただ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。後でもうちょっとここは聞きます。交付税について少しお尋ねをしたいと思います。予算では普通交付税33億7,000万円、先ほど答弁があったようにかな…(続きは議事録で)
8番、大渕です。増えたのだからいいのだけれども、これが続いてくれれば一番いいのですけれども。そういう点でいうと、なぜこういうことを聞くかというと、来年度予算のと…(続きは議事録で)
8番、大渕です。私はこれまで質問の中で一貫して借金を減らすと、起債残高の減少を取り上げてきました。実質公債費比率、令和4年度の計画では12.2%ですから、今回1…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の話では第三セクター等改革推進債はいつでも償還できるということでありますので、今回は病院の起債が相当多く増えるという状況です。そこを視野に起債…(続きは議事録で)
大渕です。今の見解は財政担当の見解なのだけれども、詳しくはいいですから、今の話を聞いていて理事者はどう思いますか。
8番、大渕です。言われることは分かります。ただ、そのときに実際に借金が少ないということはプラスにしか作用しないのです。マイナスに作用することはないのです。それで…(続きは議事録で)
8番、大渕です。言われたとおりだと思うのです。現実的にそう簡単にはいかないのです。いけばもう改善されているわけだもの。ただ、議会でいつも取り上げられているのは1…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ふるさと納税は先ほど同僚議員がやりましたから、聞くのをやめます。それで、病院問題なのだけれども、町広報9月号に改築の状況と事業費が掲載されました…(続きは議事録で)
8番、大渕です。新しい病院をつくるということは、今までの状況を見ると、まず町の理事者が襟を正し、今まで襟を何度も正されているのだけれども、本当に医師や職員の声を…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の副町長の答弁で理解しますが、理事者と医師の意思疎通、その意思疎通が一番だと私は思います。いろいろあります。この意思疎通がいかないと、私はどん…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の町長の決意で結構なのですけれども、もちろんそういう立場で動いているということ、それから一番重要な部分で掲げたということも私はよく知っています…(続きは議事録で)
8番、大渕です。
答弁 町長 大塩英男
「町財政の現状と町立病院建設に伴う財政方針」についてのご質問であります。1項目めの「令和4年度決算の総括と評価」についてであります。4年度一般会計の決算状況につ…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
まず、経常収支比率の関係でございます。経常収支比率につきましては、4年度の決算でいきますと88.9%、ちなみに前年度でいきますと90.2%ですので、1.3%改善…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
全道平均でいいますと84%から85%程度ですので、まだ平均には届かないような状況ですけれども、ここ数年改善をしてきているというような状況ですので、いい傾向にはあ…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
自主財源をどう確保、強化していくかというようなお話かと思います。自主財源の最たるもの、やはり町税が最大の部分になるかと思います。近年は収納対策室を設置したりして…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
全体の所得を上げていくということですけれども、これは短期間で上げていくというのは非常に難しいことかと思っております。継続的に事業を続けていかなければならないと思…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
交付税の関係です。普通交付税につきましては、答弁の中でもございましたように約1億8,000万円ほど上回っているというような状況です。これに加えて特別交付税、これ…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
臨時財政対策債の見込みというところでございます。今年度は3,600万円ほどということで、何で臨時財政対策債が少ないかというと、交付税の原資になる国税が想定してい…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
実質公債費比率の話を前段でいただきまして、北海道平均、令和3年度の数字でいきますと8.9%というような状況ですので、改善はしていますけれども、まだもう少し頑張ら…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
起債全体の運営というようなお話ですけれども、先ほどお話をさせていただいた第三セクター等改革推進債、仮に繰上償還したとしたらどれぐらい影響があるかというところを試…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
るる本町の財政事情については様々な数字を挙げながら、どういう状況にあるかという説明はさせてもらってきました。今後の状況を見ると、議員から指摘があったように、大き…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 工藤智寿(経済振興課長は2024年3月まで)
所得水準の関係でございます。こちらで今手持ちにはないのですが、議員のおっしゃっていただいたとおり、かなり全道平均でも低位に位置しているということになってございま…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
先ほども所得水準のありようについてはお話があったかと思うのですけれども、確かに本町の状況を見ると、ご指摘されたように非常に水準が低いというか、皆さん大変な状況に…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
ご指摘いただいたところを今後町政を運営していくときの一つの指針というか、そういう取り方を、統計的にというか、所得水準をどういうふうに、事業を打つことによって何年…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
町立病院の改築に当たりまして、今回9月広報に皆さんにお知らせするというようなページで掲載させていただきました。これに対しての反応といいますか、ご意見等については…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
不適切な事務処理等、報道でも何度かされていますけれども、こちらは町民から直接電話をいただいている部分、私のほうに2件ほど来ておりまして、今後の処理はどうしていく…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
私ども高齢者介護課に直接介護老人保健施設きたこぶしの虐待について町民の方のご意見だとか問合せとかというのは特に入ってございません。その他別の虐待事案についての通…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
新しい病院の建設を進めていく中で、今回の事務的不適切を含め介護老人保健施設きたこぶしの問題等々、町民の安全、安心を実際的に守らなければならない場所でこのような問…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
大渕議員からご意見を頂戴いたしました。私もこの立場になって、数は本当に少ないのですけれども、病院に足を運んでお医者さんとお話をする機会を設けております。そういっ…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
大渕議員がおっしゃる町立病院の蓄積した不満、不信感、これは私の耳にもたくさん届いておりまして、何とかしてほしいという声をたくさん受けております。一方ではお医者さ…(続きは議事録で)
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2023年9月5日町内における介護職員の充足状況と人材確保対策
質問
2点目の質問に入ります。2、町内における介護職員の充足状況と人材確保対策について。(1)、町内の福祉関連施設の現況と介護職員の充足率及び町民への影響について伺い…(続きは議事録で)
8番、大渕です。全国的に介護人材が不足という状況が顕在化している中でありますが、特にホームヘルプサービスに関わる方々の確保が難しいと聞いています。白老町にはホー…(続きは議事録で)
8番、大渕です。当然介護保険事業会計内なわけですよね。答弁にもあったように、初めから切らざるを得ないというような状況になりつつあるわけでしょう。各事業所のホーム…(続きは議事録で)
8番、大渕です。現実を見たら本当に深刻な状況です。今の話、普通さっと聞いたらそういうことかと思うけれども、介護保険に入って介護保険料を払っていて、これだけ認めら…(続きは議事録で)
8番、大渕です。先ほど課長が言ったように実際に5年後の供給量と必要なヘルパーの人員、これが要求量との関係で増えると、9期の中でどうやるのか分からないけれども、正…(続きは議事録で)
8番、大渕です。実際に白老町の養成研修で1,265名修了しているのです。このことが地域の意識の向上、介護研修に白老町で卒業した方が1,265人出ているわけですか…(続きは議事録で)
8番、大渕です。実際はそういう状況なのです。1つはベースを広げる、それは研修なのです。もちろんそれですぐ就職できるわけではないですから、はっきりしているのですか…(続きは議事録で)
今の町長の答弁でいいのですけれども、1つ、2つだけ、1つは正確になるかどうかは別にして、介護の需要、要求量がどれだけあるか、それから応える量がどれだけあるか、応…(続きは議事録で)
8番、大渕です。
答弁 町長 大塩英男
「町内における介護職員の充足状況と人材確保対策」についてのご質問であります。1項目めの「町内の福祉関連施設の現況と介護職員の充足率及び町民への影響」についてであ…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
訪問介護の状況のご質問でございますが、まず全国的な状況からお話をしますと、令和2年度の数字になりますが、施設介護の職員の有効求人倍率というもの、1人に対して3.…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
いわゆる生活の、お掃除だとか料理を作られる家事援助、それから身体介護といっていろいろ身体の、実際に寝返りをさせるだとか、車椅子に移乗させるだとか、そういった身体…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
その部分のご質問でいきますと、今回9期の介護保険事業計画を今年度策定いたします。その中で本当に今は訪問介護事業所、それからデイサービス、居宅のサービスの部分につ…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
今のご質問ですが、先ほど町長からの答弁でもありましたとおり、実際に介護人材が不足しているとしたのは6割以上ということだったのですが、訪問介護に限って言いますと、…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今ご指摘のあった部分で、担当課長からも実際的な状況についてはお話があったように、またご指摘があったように、介護保険をしっかり払っていても、そして使おうと思ったら…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
まず、介護人材確保のお話でございます。大渕議員から研修の関係のお話もいただきました。町としては福祉人材確保の事業展開を今やっているところでありまして、令和4年度…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
9期の計画をつくる際、それから8期、その以前の計画においても当然ニーズ調査というもの、計画をつくる前の年にニーズ調査ということで高齢者の方のニーズ調査、それから…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
この問題については再三ご指摘があるように、本当に取り組んでいかなければならない政策の重要課題だという認識を持っておりますので、何回も言いますけれども、この実態に…(続きは議事録で)
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出典:令和5年定例会9月会議 2023年9月5日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(59ページ) 間違いを知らせる
2023年9月5日白老地区以外の地域振興策
質問
3点目に入ります。3、白老地区以外の地域振興策について。(1)、町長として具体的な振興策を持つべきと考えるが、見解を伺います。(2)、地域別に短期、中長期の方針…(続きは議事録で)
8番、大渕です。前回も質問いたしましたが、主な公共建築物がほとんど字白老に集中していると。これは人口集積度が高いわけですから、バスで結ぶという当然といえば当然な…(続きは議事録で)
8番、大渕です。このスポーツ合宿施設、まちとしてもっと強く大きく関わって町を挙げて誘致活動につなげていけないものなのかどうかというあたりと、では地域住民の協力の…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ちょっと強化してほしいとは思います。第2次白老町都市計画マスタープランの第4章では、地域づくりの方針で竹浦地域について、大自然と融合したアートコ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。最後にしますが、北海道、白老町の中で見ても竹浦は結構住みやすいと思います。それで、若い人たちもいるのです。飛生アートコミュニティを中心とする文化…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
「白老地区以外の地域振興策」についてのご質問であります。1項目めの「町長としての具体的な振興策への見解」についてと、2項目めの「地域別の振興策や基盤整備の「見え…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
竹浦地区においてのスポーツ合宿の関係ですけれども、結果から申しますと現在も引き続き取組は進めていると、決して我々としてはまだ諦めている状況ではなくて、方法だとか…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
当初いろいろとお話をさせていただいた、もう5年も6年も前になりますけれども、多少相手方といいますか、そういったところも変わってきております。今地道に一歩ずつとい…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
公共施設、インフラも含めて町民の皆さんの目に分かるようなことで何とかできないのかというようなお話かと思います。かつては総合計画の中に地域別の計画というのを持って…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
大渕議員から白老地区以外の地域振興策というご質問をいただきました。1つ目に町長として具体的な振興策を持つべきだというようなご質問でした。1答目で答弁したのですけ…(続きは議事録で)
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出典:令和5年定例会9月会議 2023年9月5日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(65ページ) 間違いを知らせる
2023年6月22日歳入における特徴と問題点について
質問
8番、日本共産党、大渕紀夫です。私は、町長に2点質問をいたします。1点目ですけれども、財政についてであります。(1)、令和4年度決算の状況と特徴点について。①、…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今回の町政執行方針を読ませていただきましたが、一定限度具体的で分かりやすいという印象を受けました。政策的には子育て世代の配慮政策を含めて病院の改…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の答弁、本当にそのとおりだと思いました。それで、特に財政部門で質問しているわけですけれども、国の動向に左右される交付税、町民の影響を受ける町税…(続きは議事録で)
8番、大渕です。財政健全化法ができて、白老町は全国でも財政が厳しいまちとなったと、夕張市のようになると言われました。町民も職員も大変な困難を乗り切ったわけなので…(続きは議事録で)
8番、大渕です。この10年間の状況を見ていると、目に見える事業内容とはなかなか思えないという部分があります。もちろん萩野小学校の大規模改修、これで耐震化が100…(続きは議事録で)
8番、大渕です。先ほどもお尋ねをいたしましたが、現状の予算と決算の状況を見ると町税の収入、交付税、ふるさと納税、これは現実的にはあまり減少していないのです。ずっ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこのところは否定をしたりしているのではなくて、やっぱり注意をしなくてはいけない部分だろうという意味での質問ですので。この後のこともありますから…(続きは議事録で)
8番、大渕です。新町長になられ、企画財政課長も新しくなられましたので、起債の考え方についてお尋ねをしたいと思います。令和4年度の実質公債費比率、推定値だと思うの…(続きは議事録で)
8番、大渕です。分かりました。それから、理由も分かりました。そうなると、今の状況でいくと基本的には事業費8億円ベースを一応守りたいというように私は取ったのです。…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の答弁で十分理解できました。私が一番言いたいのは実質公債費比率が10%あるということなのです。これはとても大切だと思います。もちろん計画ですか…(続きは議事録で)
8番、大渕です。本当に今のことが進むと全体として見えるのです。一般会計だけで見るとほとんど、臨時財政対策債を除いてしまうとすごく少ないですから、起債の残高。です…(続きは議事録で)
8番、大渕です。1問目の最後に病院の改革の問題について質問をしたいと思いますが、問題の解明はいろいろ取り上げられていますが、私は調査委員会を町長が英断をもってつ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。
答弁 町長 大塩英男
「財政」についてのご質問であります。1項目めの「令和4年度決算状況と特徴点」についてであります。1点目の「歳入における特徴と問題点」についてと2点目の「歳出にお…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
執行方針の関係のご質問でございます。このたび6月2日の日に私の4年間のまちづくりということでの所信表明と、併せて5年度の執行方針ということで掲げさせていただきま…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
まず、前段で財源の関係のお話、交付税、町税、ふるさと納税のお話がありましたので、お答えさせていただきます。交付税の関係ですけれども、昔に比べると額的には少しずつ…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
分かりやすくというお話をいただきましたけれども、分かりやすくお話ができるかどうか分かりませんけれども、一通りお話はさせていただきます。健全化比率の関係ですけれど…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
道路を例に取りまして事業の進め方といいますか、取組方のお話をいただきました。確かに1か所の道路を一遍にきれいに全部整備してしまえば、その地域の住民にとっては非常…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
財政面におけるふるさと納税の位置づけといいましょうか、考え方の部分かと思います。議員がおっしゃるように、多いにこしたことはないと、これは事実です。ただ、そのまち…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
起債の関係の数字は私のほうで押さえておりますので、私からお答えさせていただきます。特別会計としての起債の残高ですけれども、約1億1,700万円程度、それから企業…(続きは議事録で)
答弁 上下水道課長 舛田紀和(上下水道課長は2024年3月まで)
まず、水道事業につきましての内部留保資金でございます。令和4年度決算の数字でいきますと、約1億500万円、これが水道事業になります。それと、下水道事業会計、こち…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
実質公債費比率が計画と比べて落ちているというような状況で、その理由につきましてですけれども、計画上の数字が歳入等を含めて最小限の数字ということで推計をしておりま…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
大渕議員の質問にお答えします。行財政推進計画の中で年10億円、8年間で80億円と、これは私が職員時代から大渕議員と議論させていただいて、これは必ず守っていきます…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 増田宏仁
特別会計、企業会計も含めた健全化というお話で、下水道事業の起債の繰上償還の可能性についてですけれども、たしか3月会議でもこの議論はさせていただいたかと思っており…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
非常に厳しい質問なのでございますが、基金と指標の目標値ということでございます。まず、実質公債費比率については、私は今直近の数字が押さえられていないのですけれども…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
では、私から病院の建築の関係の価格のところから答弁させていただきます。今までの質問の中でもお答えしているように、当初の26億4,990万円のプロポーザルから始ま…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
私から2点ご質問にお答えしたいと思います。まず、内部調査委員会のお話でございます。こちらは私が6月6日に課長職5名を内部調査委員会ということで、私も分からない部…(続きは議事録で)
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2023年6月22日白老地区以外の地域振興策
質問
2項目めの質問なのですけれども、白老地区以外の地域振興策について。(1)、第6次白老町総合計画、第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略、白老町地域コミュニティ基本…(続きは議事録で)
8番、大渕です。地域振興策を考えるときに、当然各地域の現状分析が必要だと考えます。役場の考えと同時に当該地域の考えの合意が必要になるし、地域の意見を吸い上げるた…(続きは議事録で)
8番、大渕です。先ほどもちょっとインフラ整備の話をしました。町民の目に見える道路や学校、公営住宅、これはもちろん公共建物の撤去とかを含めてですけれども、公共施設…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の話は分かりました。それで、町民が分かる計画とか具体的なことが必要だということを私は言っているのです。これはあしたまた議論になるのですけれども…(続きは議事録で)
8番、大渕です。地域の活性化を図るためには、私はそこに住んでいる住民の声をどう生かすかだと思います。しかし、何でも町が考えて、何でも町費を使って実施すると、これ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。私も後期高齢者ですから昔の話をしてもしようがないのですけれども、私たちの年齢がいっていなかったときは、もちろん今の状況と全く違うのですけれども、…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今のはこれはちょっとした話なのです。竹浦で考えると、都市マスタープランでも記載されていますが、飛生アートコミュニティの活用、実際歴史があると。こ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。最後にします。やっぱり若い人たちが町政に参加する仕組みを地域でもまちと共に考えるということだと私は思います。高齢者は何も言わないで徹底して聞いて…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
「白老地区以外の地域振興策」についてのご質問であります。1項目めの「第6次白老町総合計画、第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略、白老町地域コミュニティ基本指針を…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
集落支援員、地域支援員の関係でございます。現在4名の方にご活躍いただいております。まちづくり活動センターのほうに在籍をしながら、各町内会活動、地域活動というとこ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
公営住宅の関係をお答えしたいと思いますけれども、詳しい内容はあした説明させてもらいたいということです。それで、公営住宅は解体の部分も含めて計画をつくっているよう…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
今回提案させていただいておりますショートステイの事業の関係について、明日議論いただくのだろうと思うのですけれども、それに関わることということで私のほうから答弁さ…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
昨年度策定させていただきました都市計画マスタープランの中にあっても、竹浦地区の地域の強みとしてですけれども、温泉等の観光資源、あるいは温泉付住宅、そういった商業…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
竹浦のトイレの関係でお答えしたいと思うのですけれども、私は現場に行けなくて、建設課のほうにお願いしまして現場の確認をしてきてもらいました。それで、持ち物としては…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
議員のお住まいの竹浦を中心にしてお話を具体的にお聞きしているのですけれども、この間も出たように社台地区もそうだし、ずっと字白老以外のところはそれなりの課題を皆さ…(続きは議事録で)
答弁 町長 大塩英男
議員から白老地区以外の振興策についてのご質問をいただきました。この中でいろいろとお話を頂戴したところでございます。竹浦地区を中心にというようなことだったかと思う…(続きは議事録で)
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出典:令和5年定例会6月会議 2023年6月22日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(43ページ) 間違いを知らせる
2022年12月13日社会教育
質問
8番、日本共産党、大渕紀夫です。私は、町長と教育長に3点質問をいたしますが、それに先立ちまして2期と3年町長を務められた戸田町長が来年1月で退職を表明されました…(続きは議事録で)
8番、大渕です。公共施設等総合管理計画では2027年までの10年間、これ制定されてからですけれども、除却等検討施設事案、これがあります。旧飛生小学校、旧竹浦小学…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今までもずっと一貫してそういう答弁なのです。要するに当然実行できる場合と実行できない場合があるのははっきりしているのです。ですから、後の利活用も…(続きは議事録で)
8番、大渕です。これずっと同じ議論しているようなものなのですけれども、やっぱり具体的な計画、例えば壊すほうは10年間で壊れても壊れなくても検討するとなっているの…(続きは議事録で)
この指定管理費用の中に事務員の給料等々もありますよね。それはどれぐらいのパーセントで、その案分の仕方はどのように事務員が、一般補助の中で体育協会の事務は事務でや…(続きは議事録で)
今の説明よく分からないのだけれども、事務費ではなく指定管理業務の一般対価として支払った。体育協会は補助金団体だよ。全部明確に賃金とかも出ているのだよ、法人に対し…(続きは議事録で)
そもそも役員って誰に払っているの、これ。事務に払っているといったら、事務費を払っているのなら話は分かるのだ。だから、案分でどれだけあるのですかと聞いたのはそうい…(続きは議事録で)
法的に問題ないということは私も十分承知していますからいいですけれども、こんなところから役員報酬が払われて、表に全く出ていないのです。指定管理をするほうが、そうい…(続きは議事録で)
もう何度も同じことは言いませんが、温水プールの問題であれだけ問題になったでしょう、自主事業の件。あそこ1年間に幾ら自主事業をやっていますか。何百万円でしょう。体…(続きは議事録で)
8番、大渕です。その部分は分かりました。それで、今後の問題なのですけれども、現在文化、スポーツ、教育を含めた団体の現状、これ体育協会と文化団体連絡協議会はあるの…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そのとおりだと思います。1つは早くやること、もう一つは今言ったように体育協会の体質含めてあるわけです。1,200万円でしょう。だけれども、文化協…(続きは議事録で)
8番、大渕です。次に移ります。陣屋資料館が北海道遺産に指定になりました。明るいニュースとして私もとてもよかったと思っています。積極的に受け止めてという答弁もござ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。これ1点目の最後にしますが、今答弁があったとおりだと思うのです。このことが満岡照子、満岡伸一、高橋房次、森竹竹市、こういう人たちの業績につなげる…(続きは議事録で)
8番、大渕です。財政について伺います。現在までの収支状況について。①、歳入歳出での大きな変動があるか伺います。②、交付税及びふるさと納税の見通しについて伺います…(続きは議事録で)
8番、大渕です。歳出での病院会計への8,000万円の繰り出し、こういう答弁で昨年に引き続く大幅な繰り出し額なのですけれども、その要因と数字の部分で説明できる範囲…(続きは議事録で)
後で病院のことはもう一回聞きますが、管理者である町長の今回の8,000万円繰り出しに対する、2年連続大幅なのですけれども、そこの町長の見解があればお聞きをしたい…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ちょっと違う視点で質問します。今回の補正予算でふるさと納税関係が大きく、また企業版も増えるという状況なのですけれども、このふるさと納税に関する部…(続きは議事録で)
8番、大渕です。これはすばらしい取組だと思いますし、ずっと一般質問してきたのですけれども、これは評価できると。ただ、企業版ふるさと納税、勉強不足で申し訳ありませ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。その点は分かりました。それと次、交付税の関係なのですけれども、12月交付が約6,700万円という報道があったのですけれども、特別交付税の情報とい…(続きは議事録で)
8番、大渕です。特別交付税は分かりました。今後の歳出面で除雪の話は答弁の中でありましたが、それともう一つ、病院がこれ以上の繰り出しが出るのかどうか、この辺りの見…(続きは議事録で)
8番、大渕です。病院の決算見込みで資金不足が今のままでいくと1億5,000万円ぐらい出るのではないかというような答弁がありましたが、先ほども聞いたかもしれません…(続きは議事録で)
8番、大渕です。状況は分かりました。今のままでいって大きく改善することがなければあと7,000万円ぐらいは必要になる可能性があるという理解でいいですね。
介護老人保健施設の関係なのですけれども、年度末までの収支見通しと繰越金の変化、それと平均利用者数が13.3名になっているのだけれども、これ去年より相当少ないと思…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の状況の中で病院をどうしていくかということが問われているわけで、そのことをここで今議論しようとは思っていないのだけれども、そういうことを前提に…(続きは議事録で)
8番、大渕です。病院は、医師、事務職、看護師、ヘルパーと会計年度任用職員がいるわけですけれども、この給料表はどうなっていますか。町の会計年度任用職員との違いはあ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そういう人の中で事務職や看護職、介護老人保健施設も含めた看護職の中でこの給料表に基づかないで支払われている方はいらっしゃいますか。
8番、大渕です。分かりました。私が今何を言いたいかというと、そういうことに対して事務長が一人負うものではない。医院長、施設長、町の理事者が本当に今のような実情を…(続きは議事録で)
今の件についてはそのぐらいにとどめます。2点目の最後、町長の11年間の答弁は伺いました。当然中心は財政の立て直しにあり、完全とは言えないけれども、普通のまちに戻…(続きは議事録で)
今のことですけれども、ぜひ会計年度任用職員の給与を含めてきちんと見てみてください。
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
「社会教育」についてのご質問であります。1項目めの「社会教育施設の改修計画の具体化と費用」についてであります。1点目の「年度別計画の策定の考え」と、2点目の「総…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
ただいまの施設の実行計画の策定をすべきだというようなご質問でございましたが、こちらにつきましては公共施設総合管理計画の中に検討施設ということで位置づけになってい…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
高齢者学習センターにつきましては本当に古い建物で、学生の皆様にも快適な環境とは言えない中での学生生活を送られているというところで教育委員会としても捉えてございま…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
体育協会が行っております体育施設の指定管理業務に係る経費の詳細のご質問であったと捉えてございます。まず、町が体育施設に指定管理業務を委託するに当たりまして、経費…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
もう少し具体的にお答えしたいと思います。令和3年度の指定管理の決算状況で、先ほどご説明をいたしました指定管理料の10%未満の一般管理経費で見るものでの支出が14…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
まず、体育協会の法人の設立の目的からお話をさせていただきたいと思いますが、体育協会の法人の目的につきましては、これは定款で定められてございますが、白老町における…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
大渕議員からご指摘いただいた点、ごもっともだと理解します。伊藤課長からも話したように、法的な部分でどうなのかというところがまず大前提として、そこについては特に問…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
まず、体育協会の職員の体制の中では指導する立場というのが現状いない状況でございます。ご指摘のとおりでございます。教育委員会としましても、補助金を交付する目的につ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
議員のほうから、体育協会の在り方もそうなのですけれども、むしろ教育委員会としてのこれまでの在り方、関わり方、そこの部分の甘さというか、そういう部分を随分ご指摘い…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
スポーツと文化を融合した一元化のご質問であったかと思います。先ほど1答目の教育長からの答弁がありましたとおり、一元化を図るためにはまず一番大事なところはそれぞれ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
今のお答えの前に、9月会議で大渕議員からこの一元化、一本化の問題のお話が出まして、その後私のほうも文化団体連絡協議会、体育協会、それぞれの会長とも若干お話をさせ…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
まず、大渕議員のほうから白老のこれまでのアイヌの方との関わりの部分で何点か参考文献を含めてお話をいただきました。当時の古老から聞き取った内容が参考文献ということ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
実は先日、北海道遺産の認定を受けて審査をしていただいた先生に来ていただいて、これからの陣屋の在り方についていろいろご講演をいただきました。その中でいろいろご指導…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「財政」についてのご質問であります。1項目めの「現在までの収支状況」についてであります。1点目の「歳入歳出での大きな変動」についてと2点目の「交付税及びふるさと…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
病院事業会計の追加繰出金、今回8,000万円ということで、一応資金不足の状況につきましてご説明したいと思います。現在先ほど1答目でご答弁したとおり、患者数につい…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
昨年に引き続き大きな損失というか、繰り出しになりました。病院経営も含めて管理者としては大変残念な結果ではあるのですが、コロナ禍の中で公的病院の役割というものをき…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
ふるさと納税につきましては、町長からの答弁もありましたとおり、前年度対比1億3,300万円で、11月末現在で4億3,600万円程度という金額になってございます。…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
企業版ふるさと納税につきましても、地方創生推進交付金の枠組のものに対するような地域再生計画をつくりまして、5か年間でもともと2,000万円という寄付を頂戴したい…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
特別交付税のご質問でございます。結論から申しますと、現在のところまだ交付決定が来ていない状況でございます。ただ、特別交付税の算定については12月というのはルール…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
今回1答目で7,500万円の純損失が出るということで、あと資金不足の状況も確認したところ、このままいくと1億5,000万円ぐらいの資金不足は出るというような想定…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
1億5,000万円の中身でございます。先ほどから出ている入院収益の部分、地域包括ケア病床につきましては、今回は10月から入れたということで半年間の稼働ということ…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
経営改善するというのは、これは大命題なのですけれども、今の状況ではご質問にあったとおり約1億5,000万円は資金不足になると申し上げます。
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
まず、今回介護老人保健施設につきましては、1答目でお答えしたとおり1日平均の入所者が13.3名と。大体昨年度まで29床ベッドでございますので、23人から二十五、…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
会計年度任用職員の給料でございますけれども、こちら1級、2級に位置づけておりますので、給料表の部分で支払われているということでございます。
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
病院の会計年度任用職員につきましても町の給与条例に基づいていると。医師は違うのですが、医師は医師だけの給料表というのを持っております。あとはほかの職種、看護師、…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
まず、看護師、介護士、それぞれ資格を持った方でございます。会計年度任用職員というのは横一線でありまして、ただ職場の中でも指導的な立場にある方だとか、それとか前職…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
端的に言いますと、私のほうではそこの状況も含めて認識をして、そしてそれに対応するべき在り方についてもどのように、今事務長が言ったような立場的な部分、会計年度任用…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
前段の病院の改築等々のお話、一貫性の話なのですけれども、私が就任当初から紆余曲折あったのは、私自身もつらい思いをしながら進んでおりました。将来性を見込んだものと…(続きは議事録で)
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2022年12月13日介護人材不足の対応
質問
3点目に入ります。介護人材不足の対応について。(1)、人材不足はまさに危機的な状況ではないか。町におけるその分析と認識について伺います。(2)、町としての対応策…(続きは議事録で)
8番、大渕です。白老町内の介護施設での介護人材不足の状況、これがどうなっているか押さえていますか。特にホームヘルパーの不足、同時にデイサービス、施設介護、こうい…(続きは議事録で)
8番、大渕です。本当に今いないのだと思うのです。全国的な傾向なのです。ですから、根本的な原因が何と分析するかということなのです。はっきりしているのは、今回起こっ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。答弁の中に外国人労働者のことが書かれていますが、外国人労働者の白老町での受入れ実態はどのようにつかんでいるか、そして町としての対応策みたいなもの…(続きは議事録で)
8番、大渕です。間もなく高齢化率は50%になるだろうと。我々のまちは、まさにそこの一番最初をいっているわけです。そういうことを考えたときに施設介護も含めた現状は…(続きは議事録で)
8番、大渕です。これで最後にします。言葉は悪いですけれども、お三方の答弁については非常によく納得できましたが、要するにちまちま考えて、近隣の町村より少し多いとか…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「介護人材不足の対応」についてのご質問であります。1項目めの「人材不足の危機的な状況に対する町の分析と認識」についてであります。町内の介護事業所における人材不足…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
町内の介護人材の不足について答弁させていただきます。町長の答弁でも申し上げましたが、人材不足が安定的なサービスの提供に影響を与えるという事態が生じているというこ…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
おっしゃられたように、なぜ介護従事者の方の不足が生じているのかというところについては町としてもしっかりと押さえなければいけない。そのためには各事業所の方からのご…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
外国人の方の雇用状況ですが、まず介護のほうでは現在のところ就労されている方はいらっしゃいません。障がいのほうの事業所において令和4年4月からお二人採用していると…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
私どもは、まず今年度より白老町の福祉人材育成事業というものに取り組んでおります。こちらにつきましては、これまで介護人材は高齢者介護課、それから障がいの人材不足に…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
大渕議員から先ほど外国人労働者、人材不足の関係でのご質問があって、山本課長から事業所の受入れ態勢という話はありました。それで、行政の受入れということで若干お話を…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課長 工藤智寿
ご質問の中に産業の捉えというお話もありましたので、私のほうからも少し事例を説明させていただければと思います。10月末に企業合同説明会ということで、広く町民の方を…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
議員のほうからご提案も含めて町の人材の確保の仕方を外国人労働者というか、人たちに特化することでのありようを早急に政策として持つべきだというご提案をいただきました…(続きは議事録で)
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出典:令和4年定例会12月会議 2022年12月13日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(26ページ) 間違いを知らせる
2022年9月7日社会教育
質問
8番、日本共産党の大渕紀夫でございます。私は、2点一般質問をいたします。最初に、社会教育についてであります。(1)、第3次白老町社会教育中期計画に基づく町として…(続きは議事録で)
8番、大渕紀夫でございます。総合管理計画でちょっとだけお尋ねしたいのですけれども、2017年から10年間の除却施設は多くが未使用、遊休施設なのです。この間での社…(続きは議事録で)
8番、大渕です。1つは、生涯学習課として管理計画が策定されて、おおよそ5年たっているという中での社会教育施設の更新、修繕が必要だということは分かるのだけれども、…(続きは議事録で)
ということは、あまり多くないね、寿幸園入っていても。これで要するに20年の計画が間に合うのかという話だ。何でもかんでもやればいいと私は言っているのでないから、こ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。これ以上どこまで言っていいのか分からないのだけれども、要するに私が言っているのは、両方ともそうなのだけれども、今の計画でいったら間に合わないのは…(続きは議事録で)
8番、大渕です。詰めるとか批判するとかというだけで議会をやったって駄目だから、それは十分承知しているのです。ただ、5年たって、これからそれをやるというのでは間に…(続きは議事録で)
8番、大渕です。基本的には分かりました。別に教育長にもきちんと話ししたから、宣戦布告するわけではないけれども、この社会教育問題は私はもうちょっと長く取り組んでい…(続きは議事録で)
8番、大渕です。これは、その前のときもそういう議論をしているのです。実際に大きいか小さいかといったら、苫小牧市だって登別市だって統合してしまっているのですよ、現…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこは分かります。だから、長期戦でいきますから、せめて長期戦の中では期限を切るようなことぐらいは考えてください。それは、本当にお願いしたいと思い…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこは分かりました。それで、私は今後の社会教育方針の中で最も大切なものは何かというと、人口減少、少子高齢化の中でいかに、今もあった。高齢化になっ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。具体的に、先般話題というか、質問にありました萩野小学校の大規模改修の件でちょっとお尋ねをしたいのだけれども、あのときの印象では施設の活用計画もな…(続きは議事録で)
8番、大渕です。何か分かったような、分からないようなのだけれども、私はあくまでも社会教育施設の複合化ということで質問を出していますから、そういう視点で質問してい…(続きは議事録で)
8番、大渕です。一定限度理解はできましたが、子ども発達支援センターというところで使っているものというのは、人口減少の中で縮小するというようなことができるものなの…(続きは議事録で)
8番、大渕です。これで1番目の最後にしたいと思うのだけれども、内容については一定の理解はしたのだけれども、大規模改修前にもう少し議会に対して丁寧な説明をすべきで…(続きは議事録で)
8番、大渕です。
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
「社会教育」についてのご質問であります。1項目めの「第3次白老町社会教育中期計画に基づく町としての社会教育の定義と考え方」についてであります。社会教育は、社会教…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
まず、私のほうから今後10年間に除却する社会教育施設があるのかどうかということのご質問でございましたが、こちらの公共施設総合管理計画の中にも我々が所管する社会教…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
私のほうからは、公共施設等総合管理計画の全体のお話のご質問をお答えさせていただきます。大渕議員からご指摘のありましたとおり、白老町の公共施設等総合管理計画は平成…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
社会教育施設の方向性というか、考え方についてでございますけれども、今課題となっているところは、人口減少はこれからも避けられないということで考えてございます。そう…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
公共施設総合管理計画のご質問でございます。すみません、私のご説明が不足しておりまして、申し訳ございません。あくまでも町が保有している15万7,000分の6,70…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
大渕議員がお話しした内容というのが、実は各担当、今公共施設を持っている担当で今後公共施策をどういうふうにしていくかということで内部の委員会を開催しているのですけ…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
社会教育施設におきましても、大塩課長がご答弁申し上げた考え方の前提に立った中で、まずこれまで教育委員会が所管する施設、確かに老朽化が非常に激しい状況になっており…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
ご指摘どおりだと受け止めなければならないことは、重々捉えております。ただ、これまで29年に総合計画をつくって、そのときにはこの20年間という期間の中でのそれぞれ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
議員のほうからご指摘ありましたように、本当に今いろんな団体が規模も含めて、活動も含めて縮小化していく状況の中で、お互いに危機感というものがまだそれほど共有されて…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
これまでの取組についてご指摘をいただいて、本当に改めて自分を含めて教育委員会としての動きの鈍さというものを反省しているのですけれども、今期限を切ってというお話が…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)
ただいまの竹浦地区の状況でございますけれども、先般竹浦地区の文化祭、今年度についてはもう対応できないということで、44年間ずっと竹浦地域で文化祭を担ってきた実行…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
議員のほうから町民一人一人のニーズに耳を傾けてということでのお話だったと思います。そういう中で、社会教育においては非常に多くの団体の皆さん方との関わりがございま…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
萩野小学校の大規模改修なので、私のほうでお答えしたいと思います。萩野小学校の大規模改修、大規模改修が前面に出てしまっているのですが、まず始まりのきっかけとしては…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
面積の部分についてお答えしたいと思います。現在萩野小学校だけ、ひだまりという発達支援センターを除いたところとして学校教育課が管理している萩野小学校の施設としては…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
議員のほうでご質問をいただきました校舎の利活用の部分で、いろんな複合的な利活用によるスペースがどうなのかということだと思うのですけれども、現状としては、今ちょっ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
現実的に先ほどお話ししたように3月の時点でできるかというと、それはできないです。余裕がございませんので。ただ、議員おっしゃられたように、これから学校の利用の在り…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
2点ご指摘をいただきました。1つ目の萩野小学校の説明の仕方ということについては、私どもの不十分さ、至らなさで大変議員の皆さん方にご迷惑をおかけして、あるいはご心…(続きは議事録で)
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2022年9月7日財政と役場組織の在り方
質問
2点目に入ります。財政と役場組織の在り方について。(1)、令和3年度の決算状況と評価についてです。①、指標から見た具体的な評価について伺います。②、今後の基金、…(続きは議事録で)
8番、大渕です。資金不足比率の関係で1点だけお尋ねをしたいのですけれども、たしか記憶によると最初に財政健全化法ができたときに資金不足比率が出た場合、何か監査で外…(続きは議事録で)
8番、大渕です。基金、起債、指標等の目標のことなのですけれども、現実的に3年決算で基金の総額は27億円と、それから財政調整基金の部分も12億ですか、超していると…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこは分かりました。この件については、もうこれ以上議論しません。それで、交付税が9,700万円増えたのだけれども、臨時財政対策債が1億1,000…(続きは議事録で)
8番、大渕です。その点は分かりました。それで、臨時財政対策債が1億何ぼ減ったわけです。それで、起債の総額も、これはもちろん今年だけですよ。80億円といったら8年…(続きは議事録で)
8番、大渕です。分かりました。萩野小学校のがちょっと抜けていたものですから。使うという意味ではないのですよ、私が言っているのは。ただ、起債の発行がそういう状況で…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ふるさと納税全体の目標が6億円か。〔「企業版」と呼ぶ者あり〕
分かりました。ふるさと納税自体は10億円ぐらいを目指して頑張るということでいいのか、それだけ。
8番、大渕です。何でこんなことを言うかといったら、担当課や担当の職員は頑張っていると私は思うのです。旅のも金額の大小ではないのです。新たなものに取り組んで、20…(続きは議事録で)
8番、大渕です。分かりました。立地適正化計画とシミュレーションの関係で1点だけお尋ねします。立地適正化計画の議論をちょっとしようとは思っていたのだけれども、やめ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。よく分かりました。ぜひひとつ大奮闘していただきたいと思います。人の問題でちょっとお尋ねしたいのですけれども、ここ数年の役場職員の採用状況というか…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今まで一般的に言えば公務員の方は安定していてすごくいいという、一般論で言えば。そういうこともあった時期がたくさんあったのだけれども、もちろん就職…(続きは議事録で)
8番、大渕です。これで最後にします。町民の皆様から、役場の管理職になりたくないとか、役場の職員の健康面、特に精神的な部分に対する心配の声を随分聞くようになってき…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「財政と役場組織の在り方」についてのご質問であります。1項目めの「令和3年度の決算状況と評価」についてであります。1点目の「指標から見た具体的な評価」についてで…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
2点ご質問をいただきました。まず、1点目の資金不足比率の関係でございます。今回病院のほうで3.8%という数字が出たのですけれども、これについては特に行政指導が入…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
基金、指標の目標のご質問でございます。基金につきましては、町長の答弁のとおり、行財政改革推進計画の中で財政調整基金は10億円を下回らないというような形になってお…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
交付税のご質問でございます。今回地方交付税、6号補正にて歳入の補正をさせていただいているところでございますが、交付税の税としては本町においては昨年に比べて1.0…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
起債の関係のご質問でございます。今年度、今後起債は何か増える要素はあるかどうかというようなご質問かと思うのですけれども、現状といたしましては大きく何か起債の事業…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
答弁のほうでは7月現在ということでしたが、8月末現在で実際今1億2,741万6,000円のご寄付を頂戴しているというようなことでございまして、前年同月比でいいま…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
企業版ふるさと納税の関係で若干補足をさせていただきます。基金条例を設置させていただきまして、これまでもちろん白老町としても企業版ふるさと納税を受け入れる態勢では…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
すみません。企業版のほうは6億2,000万円ということで地域再生計画のほうを変更させていただいて、我々も一生懸命頑張って10億円と思っております。ただ、今30ポ…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
今後の歳出の状況というようなことでございます。町長の答弁の中にもありましたとおり、今年度、4年度の歳出の特徴といたしましては、やはりここ二、三年続いておりますコ…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
立地適正化計画の関係のご質問でございます。まずは、病院を含んでこの計画を立てていこうというようなことで昨年度から取組を進めさせていただいております。答弁にもあり…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
採用の状況でございますけれども、過去5年間の部分を今調べたのがあるのですけれども、こちらは共通採用試験、町村会と胆振東部の町村と一緒にやっているというところなの…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
今欠員が生じているという中で、非常に職員にとっても、組織のヒアリングとかをしている中でも業務上なかなかやりたい仕事ができないですとか、極端に言うとミスにつながり…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
全体的な職員数においては、今は数が7人足りないということで、業務に支障を来していないかというと、決してそういうことはなくて、大変な部分というのは背負ってもらって…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
管理職になかなかなりたくないだとかという声もあるということも耳に入ってくることがあるのですけれども、本来の役場職員のありようについては、今ご指摘があったように、…(続きは議事録で)
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出典:令和4年定例会9月会議 2022年9月7日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(40ページ) 間違いを知らせる
2022年6月22日介護保険制度
質問
8番、日本共産党、大渕紀夫です。私は、町長に2点質問いたします。1点目、介護保険制度についてでありますが、(1)、白老町における介護保険の現状についてお尋ねをい…(続きは議事録で)
8番、大渕です。収納率はかなり高いのですけれども、これはすごく結構なことだと思いますが、高い要因が何なのかということと、その向上対策というのがあるのかどうか、収…(続きは議事録で)
8番、大渕です。10割負担していないということであれば、そこはそれで私は結構だと思います。それで、高齢化率が上昇して後期高齢者が増加していく状況の中で、利用状況…(続きは議事録で)
8番、大渕です。国保もそうなのですけれども、介護もどんどん、どんどん、今の報告でいうと六百幾らぐらい上がるというような予想ということなのですけれども、私も何回も…(続きは議事録で)
8番、大渕です。それではどうにもならないのですけれども、蛇足ですけれども、現実的に年金が上がると言ったけれども、下がってしまっているのです。現実としては下がって…(続きは議事録で)
8番、大渕です。先ほどもちょっと言いましたが、私はこの件ではマンパワーの必要性はずっと訴えているのですけれども、コンピュータが入って合理化ができるとかという、今…(続きは議事録で)
8番、大渕です。まさに今縦割り行政をどうするかという問題なのです。政策的にもそうなのです。ですから、昨日も議論がありましたが、政策的にどうやって裾野を広げるかと…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そういうことを置いた上で、例えば人材育成支援事業について、ヘルパーの資格、介護の資格の取得をするということはとっても大切で、当然現在の介護人材不…(続きは議事録で)
8番、大渕です。記憶だから正確でないかもしれないけれども、長野県の栄村だったと思うのだけれども、げたばきヘルパー制度、これは資格をたくさん取ってもらって、その人…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の答弁で了解しましたが、1,200人のものが例えば倍になったとしたら、私はまちが変わるという部分が出てくると思うのです。もちろん修了した方の組…(続きは議事録で)
8番、大渕です。先ほど仕事が増えたというて中に、ごみ屋敷や後見人や虐待の話がありましたが、認知症に関わる部分、そういう中でこういうことが起こってきているのではな…(続きは議事録で)
8番、大渕です。本当に課長言われたことが私はとっても大切だと思うのです。認知症患者ってたくさんいらっしゃるわけです。その中の一部が組織されていると、そこをずっと…(続きは議事録で)
8番、大渕です。議論を深めてやるということだから、私はそれで結構だと思うのです。きちんと最後を決めて、いつまでやるかということをきちんと目標に、少なくともトップ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。制度をつくるってとっても大切なことで、そういう状況がまず分かったと。そうなれば、10万円で町外から呼ぶのはなかなか難しいとなれば、では次の手は何…(続きは議事録で)
8番、大渕です。次に、町財政についてお伺いをいたします。(1)、令和3年度の決算見通しについて。①、決算状況について伺います。②、健全化指標等の見込数値について…(続きは議事録で)
8番、大渕です。令和3年度の決算剰余金3億1,000万円ということですが、実質収支は何%でしょうか。また、年度内で先ほど4億幾らというのは、基金に積み立てたとあ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。分かりました。考え方として今ので分かったのだけれども、要するに一番最後に聞いている財政裏づけとしての減債基金、例えば病院を建てることに決まって、…(続きは議事録で)
8番、大渕です。水道会計の部分で減るのは分かりました。分かったのだけれども、今まではかなりの内部留保資金があって、これがあれば、例えば浄水場を直すだとかというと…(続きは議事録で)
8番、大渕です。それは今回議論するような中身でなかったものですから、分かりました。それで、財政指標のほうなのですけれども、実質公債費比率は横ばいだろうと、それか…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ここで議論したら何ぼでも議論になってしまうから、これであれだけれども、将来負担比率が全道平均ってどれぐらいなのか分かったら教えてほしいのと、これ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。分かりました。病院のことで1点だけお尋ねしたいのですけれども、整形外科の先生が来られましたよね。それで、その診療及び入院の状況、これがどんなふう…(続きは議事録で)
大渕です。今話があったように、年齢はいいのですよ、親切だったらいいのですけれども、ただ院長先生との関係でいうと基本的には65歳でしょう、定年。そうなると、今みん…(続きは議事録で)
8番、大渕です。分かりました。そこの部分がメインではないですから。ただ、ある意味少し急いでやらないと間に合わないので、そこは十分考慮していただきたいと思います。…(続きは議事録で)
8番、大渕です。分かりました。それで、大切なのは何かというと5年間の見通しだと思うのです。それで、財政収入の部分でいえば、交付税でいえば特に特別交付税をどこまで…(続きは議事録で)
大渕です。ふるさと納税で何点かお尋ねしたいと思います。1つは、企業版ふるさと納税はやっと手をつけられたという状況なのだけれども、遅れた要因は何か、難しい点はどん…(続きは議事録で)
8番、大渕です。簡単にお尋ねしますけれども、今いろいろなことをおっしゃいましたけれども、それって課というか、横断かどうか分からないけれども、そういう中できちんと…(続きは議事録で)
8番、大渕です。それは、本当に評価をして、理事者側もきちんと評価すべきものは評価するということが必要だと思います。財政見通しの中で交付金ですけれども、町立病院の…(続きは議事録で)
8番、大渕です。差し障りのない範囲で結構です。ずばり採択になる可能性はどの程度と考えていますか。
8番、大渕です。分かりました。それ以上聞いても現段階では無理だと思います。ただ、病院でこれをきちんと勝ち取ると同時に、その後の庁舎建設なら庁舎建設に、病院がこの…(続きは議事録で)
8番、大渕です。分かりました。最後にしますけれども、先ほど高齢者問題で横断的な政策形成ができるようなことが必要だろうというお話をしました。現在の政策プロセスでは…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「介護保険制度」についてのご質問であります。1項目めの「白老町における介護保険の現状について」であります。1点目の「保険料の収納状況」についてでありますが、令和…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
収納率が高く推移している要因でございますが、まず介護保険の収納の方法としての特殊要因としては、年金天引きが義務化といいますか、年金天引きできる方については年金天…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
こちらのサービスの利用状況の今後の推移についての推計といいますか、そういったことになりますが、サービスについては給付費を見ても居宅サービスを受けられる方について…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
介護保険の保険料の関係で、第9期の見通しが課長のほうから6,690円ということで、今6,004円ですから、680円ぐらい上がっていくと。状況としては、内部で基金…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
今のご質問にお答えします。ここ数年の高齢者を取り巻く環境からいいますと、我々高齢者介護課で対応している部分においては高齢者虐待という部分が増加していると捉えてお…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
今のご質問ですが、私ども高齢者介護課においては、今お話をしたような部分に対応しておりますが、原課といいますか、一つの課ではなかなか、例えば猫の問題一つ取っても我…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
役場におけるマンパワーのお話なのですけれども、いずれにしろ今高齢者介護課における業務の量、内容の具体的な課題といいますか、それは課長のほうから答弁があったように…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
確かにご指摘があったようなマンパワーの問題も含めて、人との関わりも含めて、業務的にも横の連携がなければ今の行政課題に正対していくというところは非常に難しくなって…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
先ほどの町長からの答弁でもございましたが、研修を受けられた方がいろんな場面において、町内会活動においてもそうですし、それから議員がおっしゃったように、家庭介護の…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
今のご質問ですが、我々が社会福祉協議会で研修を受けられている方に対する、その方が例えば就職をどのようにされているだとか、そういったものを町として実際上常に把握を…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
次期計画においての認知症施策の部分でございますが、認知症の対応については在宅でケアされる方への施策、それからグループホームなどの施設整備をどのように進めていくか…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
今のご質問にお答えします。賠償責任保険という部分については、認知症の方のケアラーの方、家族の方における安心感、そういった保険に入ることで安心感につながると思いま…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
今のご質問にお答えします。賠償責任保険の部分につきましては、先ほど申し上げましたが、当事者であります認知症の人と家族などの会の皆様にお話をお聞きする中で、こちら…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
こちらの制度についての反応ということでございますが、事業所には障がいの福祉のほうの事業所、それから介護の事業所においても、全部ではないのですけれども、回らせてい…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
議員からご指摘があったように、発想の転換といいますか、発想の仕方をどこに持つかというところだと思うのです。今までいろいろ議論してきている中で1つ、介護ヘルパーの…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「町財政」についてのご質問であります。1項目めの「令和3年度の決算見通し」についてであります。1点目の「決算状況」についてと2点目の「健全化指標等の見込数値」に…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
3点ほどご質問いただきました。まず、1点目の実質収支でございます。まだ決算確定でございませんので、3年度の見込みということでお答えさせていただきますと、3年度は…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
私のほうで2点ほどのご質問にお答えさせていただきたいと思います。町債管理基金の考え方というところでございます。こちらは、町長の答弁でもありましたとおり、ここの起…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
介護老人保健施設特別会計の繰越額の答弁でございます。令和3年度が終わりまして、介護老人保健施設特別会計については、まず歳入が1億9,561万円と、歳出が1億79…(続きは議事録で)
答弁 上下水道課長 舛田紀和(上下水道課長は2024年3月まで)
内部留保資金に関するご質問であります。まず、水道会計につきましては、令和3年度末の決算状況といたしまして約1億4,219万円となってございます。先ほど議員のほう…(続きは議事録で)
答弁 上下水道課長 舛田紀和(上下水道課長は2024年3月まで)
結論から申し上げますと、議員がおっしゃったような形で下がっていくという状況が継続されていくという押さえになります。
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
将来負担比率の関係でございます。こちらは、起債の償還額というのが3年度は11億6,000万円で起債の償還額が数値として上がっています。こちらの償還額につきまして…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
まず、令和2年度の将来負担比率の全道平均ですけれども、こちらが36.2%になってございます。ですから、令和2年度の将来負担比率というのが31.7%でしたので、大…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
まず、1点目の整形外科医の採用に関しての状況でございます。整形外科医が4月に1名入りまして、現在4月、5月、6月と入院患者は3名程度ということでございます。入院…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
ご指摘のように、医師確保が今あったように、これまで何とか医師を確保しなくてはならないという、そういう状況の中でやってきたのとは、将来的なことを考えなければ、ちょ…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
大渕議員より今後5年間の短期的な計画策定の考え方についてのご質問でございます。大渕議員ご指摘のとおり、8年間という期間ではあるのですけれども、今後のまちづくりや…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
大渕議員から収入の関係のご質問でございます。まさしく大渕議員ご指摘のとおり、これまでも特別交付税の関係ですとか交付金の関係というのは議論させていただいて、行財政…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
まず、私のほうから企業版ふるさと納税のご質問にお答えさせていただきたいと思います。遅れたというような、大渕議員からご指摘があったのですけれども、遅れたということ…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
ふるさと納税全般に関しまして私のほうからご答弁させていただきたいと思います。まず、6月8日からふるたび、ふるさと納税ということでさせていただいております。これは…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
庁内で横断的に議論をするというよりは、どちらかといいますと担当が毎日毎日いろんなサイトを見ながらとか、状況を分析しながらやっております。このふるさと納税について…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
立地適正化計画の進捗状況ということでございますけれども、一応章立てといたしましては全6章立てということで、現状おおむねの計画の素案についてはできてございます。そ…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
我々担当としては100%取るという気持ちでやっておりますが、この計画をつくって、この下に都市再生整備計画というものがございまして、そういった面的な全体の事業とし…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
庁舎の関係については私からご答弁できないとは思うのですが、現状の今の病院の改築の関係で同じようなパターンということでイメージしていただけるといいかなと思うのです…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
再三出てきてご指摘いただいている政策形成に当たっての前段階での庁舎内における信頼関係も含めて、コミュニケーションの在り方を含めてどういう体制形成の中で基礎をつく…(続きは議事録で)
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2022年3月10日令和3年度の収支見通しについて
質問
8番、日本共産党、大渕紀夫です。私は、町長に町財政について質問いたします。(1)、令和3年度の収支見通しについて。①、収支状況と会計年度内の起債と基金の変動状況…(続きは議事録で)
8番、大渕です。令和3年度の状況は分かりました。これを見ますと、結果的には基金の積立てを含めて考えると、かなりの量の黒字が出ていると捉えられるのですけれども、1…(続きは議事録で)
8番、大渕です。分かりました。全然関係のないことを1点だけここで聞いておきます。財政改革推進計画の前半が6年までです。6年までに、正確なものでなくていいのですよ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。分かりました。それで、元に戻ります。すみません。特別交付税なのですけれども、2月25日に豪雪被害地域の特別交付税が出されましたよね。これは68市…(続きは議事録で)
8番、大渕です。分かりました。残念です。積雪平均値の1.3倍だというから、ひょっとしたら対象になるかと思って期待していたのですけれども、やっぱり駄目ですか。分か…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ぜひ頑張ってほしいのです。こういう評価はきちんと私はすべきだと思うのです。これは、費用対効果でいったら物すごく高いです。うちのまちが半分使えるわ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。それはよく私も分かりますし、そのとおりだと思うのです。ということは、1億4,300万円のうち700万円ぐらいは当初予算です。あとはこの交付金でで…(続きは議事録で)
8番、大渕です。これはやっぱり最大限使えることを考えて、もちろんコロナの対策は最重点でそこで使うのだけれども、少なくてもこれは有効利用をきちんとして残さず使うと…(続きは議事録で)
8番、大渕です。私が一番言いたいのは何かといったら、使っていないから悪いとか、何をやっているのだとか、そんなことを言っているのではないのです。どこに視点を向けて…(続きは議事録で)
8番、大渕です。まさに今副町長が言われたことで結構なのですけれども、もう一つこの部分で言うと、今まで地方創生を担ってきたまち・ひと・しごとの創生本部、これは事務…(続きは議事録で)
私が言っているのは駄目だとかと言っているのではなくて、やっぱりそういう姿勢が必要だということですから、そこはよく分かりますので、ただやっぱりこれは少なくても5年…(続きは議事録で)
8番、大渕です。分かりました。時間の関係もありますから、次に行きます。病院の会計のことについて一、二点伺いたいと思います。1点、令和3年度の財政調整基金で補填す…(続きは議事録で)
8番、大渕です。私は、こういうことをきちんと分析した上で、単に赤字が出たとかというのではなくて、やっぱりここをどう見るかということなのです。ですから、これはこれ…(続きは議事録で)
もちろんとても忙しい仕事をされているということは十分承知しています。ただ、いつも私は言っていますが、病院の職員やドクターにとって新しい病院はどういう受け止めなの…(続きは議事録で)
私は、そういうことを理解できないなんて言っているのではないのです。そういう姿を職員、ドクターに見せるということなの、理事者の。真剣ではないなんて思っていないし、…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今まで私が聞いている範囲では、交付金では給食センターの7億9,000万円かな、防衛の補助ですけれども、あれが一番大きかったと思っているのだけれど…(続きは議事録で)
分かりました。ぜひ町長、人を割いてでも、これは何としても物にすることが、先ほどから議論になっている役場庁舎建設を含めてそれにつながっていくものです。例えば病院の…(続きは議事録で)
8番、大渕です。分かりました。次に、アイヌ政策推進交付金について伺います。本年度も国の予算というのは20億円というのが上限なのかどうかということが1つ。全国、全…(続きは議事録で)
8番、大渕です。分かりました。それで、実際にうちは生活館をやるわけで、メインの大きな生活館がもうのっていますから、結構なのですけれども、ただほかの市町村と同じ考…(続きは議事録で)
8番、大渕です。基本的には理解できました。もうちょっとやりたいところですけれども、時間の問題もありますから、やめます。それで次、臨時財政対策債のことについてお尋…(続きは議事録で)
この議論をすると、幾らたってもやらなければ駄目だから、もうやめるけれども、こんな議論をしたって何も増えるわけではないから。ただ、考え方として通常債の残は57億円…(続きは議事録で)
8番、大渕です。それは分かります。ただ、現実的に差があるわけ。白老町よりも小さいところでたくさん交付税を得ているところがあるわけ。それは何かのテクニックか何か分…(続きは議事録で)
大渕です。どうもそこは理解できないけれども、分かったというか、いいです。私はやっぱりもらえるものは、交付金でも補助金でも何でも取れるものはみんな取るという考えで…(続きは議事録で)
8番、大渕です。47.5%で13億8,000万円ということなのだけれども、もちろんこれは60、40の基準財政需要額に盛られるときはどれだけ盛られるかということは…(続きは議事録で)
減債基金の話はこれからまた続けてやっていきますから、お願いします。最後に、リーダーシップの話もしました。いろいろ出ました。今までの歴代の理事者の中でも実際に、形…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「町財政」についてのご質問であります。1項目めの「令和3年度の収支見通し」についてであります。1点目の「収支状況と起債、基金の変動状況」についてでありますが、3…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
令和3年度の収支見通しというご質問でございます。まず、町長の1答目でご答弁しましたとおり、今年度の決算剰余金といいますか、黒字というのが今1億5,000万円から…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
繰上償還のお話でございます。過去に議会の中でご答弁申し上げたことがあったかと思うのですけれども、現状として3.5%以上の高い利率のものというのがほとんどなくなっ…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
特別交付税のご質問でございます。まず、1点目の豪雪の部分については、本町は対象になってございません。それと、もう一点、こちらは今後の見込みということで、3年度の…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
お話のありましたとおり、今年度途中ではございますけれども、現状で6億722万3,000円というような金額を頂戴しております。正直ここに至るまでの間様々な取組、露…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
コロナの交付金のご質問でございます。こちらも最終日の追加の補正の中で詳細についてはご説明させていただこうと思っておりましたが、大渕議員からご質問がありまして、令…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
これは4年度中に使うというようなことの前提ですけれども、1億4,000万円はコロナ対策の交付金事業として使えるという考え方でよろしいです。
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
交付金のご質問でございます。大渕議員から交付金がいっぱいあってよく分からないというお話がありましたので、若干なのですけれども、触れさせていただきます。まず、大渕…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
ご指摘があったように、今までの代表質問の中においても、今回の研修の在り方を含めて再三ご質問もいただいております。そういう中で、私自身も今回の質問に対する答弁を考…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
ご指摘のあった点なのですけれども、実際的には4年度の予算づくりの中でデジタル交付金というか、そのことについては町長からデジタル関係の部分についてかなりしつこく政…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
経常収支比率のご質問でございました。それで、経常収支比率ということで改めてお話をさせていただきますと、人件費ですとか補助費ですとか公債費というような経常的な経費…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
今回の令和3年度の不良債務の原因ということでございます。大渕議員からご質問があったように、担当課としては、まず要因といたしましては、昨日の前田議員の代表質問にも…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
病院の説明会に直接、この間あったことについては参加していません。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
おっしゃるとおりですと捉えたいと思います。ただ、今回の説明会も含めて公開プレゼンテーションで病院業者を決めるときのところも関わって、町としてどういう姿勢をもって…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
立地適正化計画の関係ということでございます。立地適正化計画を策定することによって、都市構造再編集中支援事業補助金ということの活用が見えてくるというような状況にな…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
要綱等で明確に、これの対象としては基幹事業と提案事業というような2種類がございまして、基幹となるものは例えば病院だとか、そういった誘導施設とかも含めてで、周りを…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
本当に大きな事業ということで、これまでもその対応について庁舎内で様々な議論をしてきております。正直なところ、今もあったように、最初は立地適正化計画のところは省い…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課参事 伊藤信幸
ただいまのアイヌ政策推進交付金のご質問でございましたが、議員がおっしゃられた20億円という国の予算でございますが、20億円の予算額というのは令和3年度に国が予算…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課参事 伊藤信幸
ただいまご質問にありましたとおり、白老のアイヌ文化をいかに残していくか、その中での素材の確保ですとか、白老特有のアイヌ語をどうしていくか含めての部分のところをい…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
臨時財政対策債のご質問でございます。まず、成り立ちといいますか、大渕議員からどんなものだったのかというようなご質問がありましたので、若干ご説明をさせていただきま…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
特別交付税のご質問でございます。特別交付税は12月と3月というような形で、そして12月はルール分といいますか、ある程度数字が決まっておりまして、それでこれだけ使…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
総務大臣が調査するというのはあれしておきまして、金額の多寡のお話なのですけれども、金額がうちのまちは総額で4億円ぐらい、そしてほかのまちは8億円ぐらいということ…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
交付税措置の金額のお話でございます。大渕議員から具体的に金額をお話しいただいたのですけれども、その辺数字が端数とか出るものですから、きれいな数字で仮定して言わさ…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
減債基金の考え方というところかと思います。まさしく行財政改革推進計画の中にも将来に大きな負担を残さないというような形で計画でうたっております。そういった観点から…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
時間がなくなって、本当に言いたいことがそこにあるのだと、今までも、今回の議会の中で様々な場面で出てきた理事者の本当の意味でのリーダーシップがおまえたちのどこにあ…(続きは議事録で)
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2021年12月14日白老町行財政改革推進計画と財政指標の方向及び今年度の見通しについて
質問
8番、日本共産党、大渕紀夫です。私は、町長に2点質問をいたします。1点目は、町財政についてであります。(1)、令和2年度の決算の総括について。①、財政的な視点で…(続きは議事録で)
8番、大渕です。令和2年度の総括については、財政健全化指標、実質収支、基金、起債残高等々健全化が進んだというような捉え方でいいと思うのですが、そこは確認をしてお…(続きは議事録で)
8番、大渕です。令和3年度の予算執行状況は分かりました。大きな変化が現段階では見られていないという状況です、コロナのことはありますが。その中で今回寿幸園の民営化…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今残高では2億5,000万円になっている。この5,000万円減ったという理由は何ですか。
8番、大渕です。そこは分かりました。特別交付税について伺いたいと思いますが、特別交付税、12月分は本町は新聞報道によると1億4,600万円で22.2%の減と。こ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。理屈は分かるのです。そこで説明されて分かりました。ただ、例えば今回の交付で病院の交付があったと、差し障りがなかったらもうちょっと詳しく教えてほし…(続きは議事録で)
8番、大渕です。何を聞きたいかというと、こういうことなのです。要するに事業費の基礎数字、ルール分のパーセントありますよね。それを掛けた分が特別交付税になるわけで…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そのことは分かるのだけれども、積み上げ額、要するにルール分を掛ける部分の元数字、そこをもっともっと北海道なら北海道と協議をして精度を上げれば、0…(続きは議事録で)
8番、大渕です。私が言っているのは今のこと、要するに政策ときちんと連動して、どうやって財政を得るかということなのです。財政ありきとか、金が集まったからやるとかと…(続きは議事録で)
8番、大渕です。この件については分かりました。ただ、私が言っているのはルール分はきちんと市町村に入って当たり前だという認識でないと私は駄目だと思っていますから、…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そういう点でいえばよかったというか、よく分からないですけれども、収益が上がるということは決してマイナスなことではありませんので、分かりました。そ…(続きは議事録で)
その点についてはそこで結構です。それで、先ほど行政報告でも医師の退職の話がございました。最後のお医者さんは体調不良だということのようでしたけれども、また三愛病院…(続きは議事録で)
8番、大渕です。物忘れ外来のことなのですけれども、私は全然素人で分からないのですけれども、今聞くと結構難しい中身なのだという気がしたのだけれども、現実的に白老町…(続きは議事録で)
そこのところは分かりました。医師の退職の件なのですけれども、ここ数年の間多くの新任の医師を含めて退職が続いているわけです。その原因は、もちろん今答弁があったよう…(続きは議事録で)
8番、大渕です。病院の状況は大体分かりました。それで、1つは漏れ聞くところによるとお医者さんの年齢が結構高いように聞いたのですけれども、新しい病院を造るという状…(続きは議事録で)
8番、大渕です。新病院建設の関係で2点だけ確認しておきたいことがあるのです。1点目、鉄南地区の地震や津波等の避難施設の役割を果たすようなことを考えているかどうか…(続きは議事録で)
8番、大渕です。分かりました。ただ、地球温暖化がこれだけ叫ばれて大変な状況ですから、ぜひそこは組み込めるものであればこちらからの意見としても組み込んでほしいと思…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の話を聞いて私は本当に思うのですけれども、今回の立地適正化計画はまちの総力をつぎ込んで、実現できるかどうかはいろいろあるかもしれませんけれども…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今まで細かなことをずっと聞いてきましたけれども、そこのところは理解しました。それで、やっぱり長期の財政計画、そういう視点から長期のまちづくり政策…(続きは議事録で)
8番、大渕です。1問目の最後にしたいと思うのですけれども、8年後、20年後のまち、これは計画で延べ8年、20年というのだけれども、まちをどうつくっていくか。政策…(続きは議事録で)
8番、大渕です。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「町財政」についてのご質問であります。1項目めの「令和2年度決算の総括」についてであります。1点目の「財政的な視点での総括及び第6次白老町総合計画から見た総括」…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
令和2年度の決算の総括という部分でございます。議員ご指摘のとおり、健全化指標、経常収支等々、こちらは前年度を下回っているといいますか、そういうことで総括としては…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
寿幸園の民営化に伴う繰上償還の財源というご質問でございます。こちらにつきましては、繰上償還、当時全員協議会の中で2億5,000万円というようなお話をさせていただ…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
5,000万円の部分につきましては、今年度の予算額というか、今年度措置する部分、償還する部分ということで、今年度償還して残り2億円という考え方でございます。
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
2点質問がございまして、まず本年度の12月の特別交付税の額ということでご答弁させていただきます。議員ご指摘のとおり、本年の12月交付は白老町として1億4,688…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
町立病院の繰出金の関係でございます。12月の交付分というのは、町立病院は不採算地区ということでの町立病院に繰出金を出した部分について特別交付税で措置をいたします…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
12月の交付でルール分ということですので、中身については分かります。〔何事か呼ぶ者あり〕
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
すみません。もちろん12月でルール分ですので、そこは必ず合致した数字ではございませんが、ある程度そこは数値を見込んだ中で12月特別交付税の予算を組んでいるという…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
交付税の仕組みということで、ごめんなさい、私の説明が悪かった部分はあるのですけれども、これだけかかりますという基礎数値がありまして、そしてそれに対して算定割合と…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
大渕議員のほうから東川町の例があって、確かにランキングでいきますと今お話のあった東川町が約11億円ということで全道で11位ということで、本町の場合は2年度につき…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
北海道との協議、あと国との協議というお話がございました。ほかのまちのことですので、ご答弁は控えたいと思いますけれども、北海道との協議によって交付税が増えるかどう…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
令和3年度の病院事業会計の経営状況についてのご質問でございます。まず、入院、外来の患者数なのですが、11月末現在の数字で申し上げますと、入院につきましては1日平…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
資金不足の対応についてのご質問でございます。まずは病院としては経営改善を引き続き推進するということかと思っています。まず、医師も今いろいろ交代はしていますけれど…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
まず、今ご質問にありました物忘れ外来の関係を詳細をお答えしたいと思います。この話は、もともと2年ほど前に遡るのですが、実は三愛病院の千葉理事長のほうから町を通じ…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
物忘れ外来の宣伝の関係でございます。こちらにつきましても三愛病院と打合せさせていただいておりまして、千葉院長がいわくなのですが、まずは今もう既に三愛病院の精神科…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
それでは、今の件について私のほうからご答弁させていただきたいと思います。退職については様々な理由が個人的なものを含めてあります。しかしながら、退職が続くというこ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
新しい病院に向けての医師体制については既に、今の院長がすぐに退職を迎えるということも含めまして、次の院長候補を確保というか、獲得のために大学の医局含めてお願いに…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課参事 伊藤信幸
ただいまの病院改築のご質問が2点ございました。まず、鉄南地区、今回の病院改築につきましては現地建て替えということで進めていく考えにございます。そういう中で、本年…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
立地適正化計画の関係でございます。病院に補助等々、立地適正化計画を策定することによって補助事業として受けられるものがあるのかどうかというようなことであろうかと思…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今ご指摘いただいたように、非常に今後の本町の財政的な基盤づくりの要素を大きく含んでいる補助制度ということの認識は強く思っております。病院建設が一つ始まろうとして…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
大渕議員のほうから将来を見据えた政策の裏づけとなる基金といいますか、そういった財源措置というようなご提言だったかと思います。それで、本町におきましても将来を見据…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
議員のほうからるる町の今後のまちづくり、そしてそのための政策についてのご指摘含めてお話がありました。今ご意見をいただいたことについては、私たちもしっかりと受け止…(続きは議事録で)
2021年12月14日介護保険制度
質問
次に移ります。介護保険事業について。(1)、現時点での介護保険の現状について。①、制度全般と補足給付の状況を伺います。②、国に対する働きかけと地方自治体と国の動…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今答弁がありましたが、白老町内の施設入所者で補足給付の変化の状況をどの程度つかまえていらっしゃるか。また、最も大きく差が出た入所者、その金額と人…(続きは議事録で)
8番、大渕です。前回聞いたときよりもちょっと減ったみたいだけれども、それにしてもすごい金額ですよね。それで、2番目の質問なのだけれども、胆振管内の町村会の中で話…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこは分かりました。ぜひ努力をしていただきたいと思います。これは本当に地方自治体の果たす役割の最大の問題だと思いますので、そこはよろしくお願いし…(続きは議事録で)
8番、大渕です。国や北海道が根本的な対応策が不十分な中で、町だけがそれを行うことには無理があるというのは百も承知なのですよ、私も。しかし、これだけ高齢化率が上が…(続きは議事録で)
8番、大渕です。大項目の3番目に入って、これで終わりますが、現在全国、全道どこでも認知症患者が急増している状況です。各自治体は、その対応策に多くのエネルギーを使…(続きは議事録で)
8番、大渕です。答弁があったように、北海道のケアラー支援条例の素案で今言われたことは書かれているのです。ただ、私はこれは理念的な条例だと理解しているのです。それ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。最後にします。認知症の人に優しいまちづくり条例、先ほど神戸市の話が課長からされましたが、認知症に関する施策を推進することを目的とした条例は平成2…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「介護保険制度」についてのご質問であります。1項目めの「現時点での介護保険の現状」についてであります。1点目の「制度全般と補足給付の状況」についてでありますが、…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
今のご質問にお答えいたします。補足給付につきましては、今年の8月改正がございまして、実際には施設利用者、こちらは入所者の方、それからショートステイの方も利用され…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
介護保険料も含めてというお話でございます。大渕議員のおっしゃるとおりだと思っております。補足給付も介護保険制度が改正して、今こういう具体的な数字に表れてきました…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
今のご質問にお答えいたします。介護従事者といいますか、特に訪問介護員、ヘルパーの方の講習等で当然身体介護、それから家事援助というところのそれぞれの利用者に合わせ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今ご意見があったところは再三ご指摘いただいているところでもありますし、町としても課長の答弁があったように、介護人材の不足は本当に長年というか、慢性的な問題として…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
まず、認知症の方の個人賠償責任保険の加入の支援制度創設についての考え方でございます。こちらにつきましては、令和3年、今年の12月8日に白老町認知症の人と家族など…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
ケアラー条例についての考え方です。議員がおっしゃったように、理念的な、いわゆる町の姿勢といいますか、介護をされる方に対しての町の考え方を条例として示すというとこ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
ヤングケアラーの部分についてご質問がありましたので、お答えしたいと思います。ヤングケアラーは、介護をする方の18歳未満についてということで、おっしゃるとおり7月…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今ありましたように、今日も新聞報道もありましたけれども、町長が先日白老町認知症の人と家族などの会の要望書の受け取りの中で、認知症の人や家族の皆さんをしっかり支え…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「介護」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和3年定例会12月会議 2021年12月14日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(48ページ) 間違いを知らせる
2021年9月10日介護保険制度
質問
8番、日本共産党、大渕紀夫でございます。私は、3月議会に続き介護保険制度についてのみお尋ねをいたします。20年を過ぎた介護保険制度ですが、大きな矛盾が保険料、使…(続きは議事録で)
8番、大渕です。介護保険制度が発足して20年を過ぎたわけですけれども、その間福祉のためといって消費税の税率がかなりアップしてきました。今は10%まできました。そ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。介護保険が措置制度から保険制度になって国の補助率が50%から25%になりました。これは3月にも何度も質問していますが、そのときの答弁にあったよう…(続きは議事録で)
8番、大渕です。介護保険財政を見ると市町村単位で保険の給付額と保険料負担がストレートに連動する仕組みになっていますよね、現実的に見ると。どういうことかというと、…(続きは議事録で)
基本的に何を言いたいかというと、本来国がやるべき仕事を町がやらざるを得ないような仕組みになっているのですよ、これ。だから、町民のために施設を増やせば町民が払う保…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の答弁でいかに白老町の所得が低いかということなのですよ、逆に言うと。富裕層が少ないということです。それでも、もし40円平均で下がったとしたら6…(続きは議事録で)
8番。一旦そこの部分については分かりました。それで、滞納者のことなのだけれども、これは大多数の方は貧困というような理解でいいのかどうか。現在白老町では差押え、こ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。実際に、ということはコロナと災害以外の減免はないと。払えない人の大多数が貧困ということになると、町長の裁量で減免が一定限度できるとしたならばそこ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこの部分は分かりました。ただ、私が言いたいのは何かというと、例えば準要保護の場合は生活保護の1.5倍の収入がある人で、準要保護を受けられる人と…(続きは議事録で)
8番、大渕です。支払える人が支払わないと、これは税の公平性からいっても改善しなければならないと、これはそう思います。そのとおりなのです。しかし、払えない人への手…(続きは議事録で)
8番、大渕です。次に移ります。8月から介護保険制度の実質的改定といっても私は改悪ではないかと思うのだけれども、負担限度が変わりますよね、補足給付制度なのですけれ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。補足給付の関係ですけれども、この制度がそのまま適用された場合一番上がる幅はどれぐらいなのか、まず。例えば特別養護老人ホームで650万円以上の預金…(続きは議事録で)
今の答弁で分かりますように、これは現実的に考えてみてください。年間81万円上がる。たった一人かもしれない。だけれども、年間81万円上がるという人は施設を出なけれ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。一番最初に言ったように、制度疲労を起こしているわけです。副町長もちょっとおっしゃいましたけれども。これを地方自治体の声で変えていかない限り変える…(続きは議事録で)
8番、大渕です。私は今回の質問で介護人材の問題はかなり大きなメインテーマで取り上げようと思ったのです。それはどうしてかというと、やっぱり介護労働者の専門性、高齢…(続きは議事録で)
8番、大渕です。もう繰り返しませんが、そういうことが若者が就職しないという最大の私は要因になっていると思うのです。理念って何なのかといったら自分が一生かけるだけ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。次に行きます。認知症に対する8次の計画ではグループホーム1ユニット増と、通所介護者も少しずつ増えていくような状況があります。介護保険の認定を受け…(続きは議事録で)
8番、大渕です。認知症が増えているということは事実だと思うのです。これは日常的に現れる場合とそうでない場合がありますよね、認知症が。介護認定がなかなか難しいと、…(続きは議事録で)
8番、大渕です。認知症が増えていく中で、私は家族を支える会の役割、白老町の会ができて5年ぐらいかな、たつという話は聞きましたけれども、これは今後ますます大切だし…(続きは議事録で)
8番、大渕です。これは私はとても大切だと思いますので、ぜひきちんと声を聞いてそれを組織化し、大きくできるようなことを考えていったほうがいいのではないかと思います…(続きは議事録で)
8番、大渕です。それは通所介護をやっている事業者について私は言っているのではなくて、そういう制度を国がつくって、何ぼ少なくても1割は負担があるわけでしょう、通う…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「介護保険制度」についてのご質問であります。1項目めの「町民との関わりの中での現状と課題」についてであります。本町の介護保険料は、基準月額6,004円であり、全…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
消費税の関係でございます。こちらのほう実際に国の全体のお話で申し上げますと、令和2年度の予算でいきますと消費税のうちの一部が社会保障4経費ということで、こちらに…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
介護保険の在り方については、先ほど大渕議員のほうからありましたように、制度的な疲労といいますか、そういったところに大きく来ているのではないかと思っております。本…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
今のご質問にご答弁させていただきます。介護保険の事業の計画をつくり、介護ニーズに応えるために議員がおっしゃったように施設整備というのは非常に大きなものになります…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
今のご質問にお答えします。議員がおっしゃるとおり、白老町においては9段階、国の標準ということの段階を採用させていただいております。それで、全道でそれぞれ状況が市…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
その考え方ということでのご答弁ですが、標準が9段階ということで、町においても9段階をずっと、その前はもっと少ない段階で対応させていただいていて徐々に増えていき、…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
まず、多くの方は滞納の理由としましては生活困窮ということになるのですが、一部こちらは65歳になると1号被保険者ということになりまして、それまでも健康保険から2号…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
こちらは平成29年4月1日に要綱のほうが、介護保険の徴収猶予及び減免の取扱い規定というのがございまして、そちらにおいては生活保護基準相当額の1.5倍となっており…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
先ほど申し上げましたが、そういった周知、コロナに関して言いますと社会的な、コロナ禍における生活が苦しい方とかというところがマスコミ等でも報道されておりましたし、…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
こちらは大きくそこが条例が制定されて劇的に滞納者の方への姿勢が極端に厳しくなるとか、そういったことでは私どもとしては考えておりません。現在においても原課において…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
まず、町長のほうから最初に答弁させていただいております補足給付自体の考え方としましては、施設入所とか施設においてのショートステイにおいて、当然入所をすると、まず…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
白老町による平均というところでいきますと、正確な数字まではあれなのですが、8,000円ぐらいから3万円ぐらいの間でそれぞれその方に応じて段階が上がってくるという…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
介護保険制度の中の補足給付も併せてなのですけれども、確かに大渕議員がおっしゃるとおりでございます。補足給付も含めて介護保険料が10年以上前から5,000円台にな…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
先ほど議員から質問がありましたように、今回の介護保険のありようの中で、今言った制度そのもののありようもそうですけれども、その制度を構築していく中において人材のあ…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
議員がおっしゃったように、なかなか資格を取る際に、社会福祉協議会においても、それからほかの施設においても、社会福祉協議会の研修でも、もともとの理想をお持ちで資格…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今るる議員のほうから具体的なご提案をいただきました。実質的には、その前の議論からいきますと、本来はもっともっと高い志を持ちながら現場の仕事をしてほしいと。きっと…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
認知症の方の状況ですけれども、認知症に関する相談は年々増えておりまして、実際に認知症、先ほど町長の答弁にもございましたが、認定者の中での認知症の方の有病率といい…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
認知症の方の介護度の状況でございます。実際には認知症軽度の方とかから比較的重い方といいますか、認知症の症状の進んだ方というのがいらっしゃいますので、その方の状況…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
マンパワーの関係です。確かに先ほども言ったように介護現場そのものの人のことだけではなくて、それに付随するというか、包んでいる医療の現場だとか、それから保健の分野…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
認知症の人と家族の会との関わりの中でいけば、これは社会福祉協議会が事務局といいますか、そういった部分の中で家族の会と事業といいますか、社会福祉協議会が進めている…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
まず、コロナにおける自粛といいますか、介護サービスの利用を控えるという方についての状況でございますが、昨年において緊急事態宣言等が最初の当時発出された時点ではデ…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今回の大渕議員の質問は介護保険制度ということで、るる副町長、担当課長もお話をしたのですが、細かい話は今お話をしませんが、住民のための介護保険制度であってほしいと…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
すみません。今この場で断言はできませんけれども、できるだけ9期のときに反映できるように進めていきたいと考えております。
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2021年6月16日新たな状況の中での町財政について
質問
8番、日本共産党、大渕紀夫です。一番若い佐藤議員の後にフレッシュではない者が登場いたしまして申し訳ありません。私は、今までと同じような形での質問をしたいと思いま…(続きは議事録で)
8番、大渕です。答弁がございましたけれども、9月に積み立てると。どこの基金に幾らまず積み立てるのかということと、もう一つは実質収支比率がどれぐらいの数字になって…(続きは議事録で)
8番、大渕です。令和2年度の当初予算、財政調整基金やそれ以外のところから繰入れをしないで一般会計の予算を組んだような記憶をしているのです。跨線橋か何かの解体の部…(続きは議事録で)
8番、大渕です。財政健全化プランが最終年度が令和2年度なのですけれども、そういうことでいいますと一定限度きちんと入ってくるお金で予算が組める状況ということについ…(続きは議事録で)
これだけの大きな町民の方々の被害と職員の苦労、それを考えれば当然なのですけれども、ある意味そういう点で財政的な視点から見るとプラスになったということは、そういう…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そうなりますと、正式な指標ではないのですけれども、1年ぐらい前に聞いたこともありますが、基金額比率というのが将来負担比率の反対側のような格好です…(続きは議事録で)
8番、大渕です。意外と上がらないものですね。これではやっぱりちょっと……私がこれから質問するのとちょっと違ってくるかもしれない。現実的には白老町で基金が一番多か…(続きは議事録で)
よく分かりました。これは後ほど議論したいと思います。令和3年度の予算の関係で町税2,000万円、ふるさと納税500万円ぐらいオーバーしていますというような答弁だ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。大体分かりました。それで、行財政改革推進計画が出されたわけですけれども、8年間の収支差がゼロなのです。これ今の財政課長かな、ゼロになっていますと…(続きは議事録で)
8番、大渕です。よく分かりますよ、それは。ただ、整合性をきちんと取るということでいえばちょっと違うのではないかと思うのです、私が言っているのは。だから、建設的な…(続きは議事録で)
8番、大渕です。私は、それは無理があるような気がするのです。なぜかというと、例えば将来負担比率や実質収支比率は道の目標に近づけるという目標なのだ。だけれども、実…(続きは議事録で)
8番、大渕です。分かりましたと言ってしまうとちょっとまずいので、しようがないということは分かります。分からないと言っているのではないのです。ただ、そこは私はちょ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。この議論を具体にもうちょっとします。それで、今回病院建設に係る財政方針では、基本は補助金と26億円の起債なのです。この理由は聞かなくてもいいです…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そうなりますと、例えば病院、具体的に数字を出せというのではなくて、病院建設における起債発行予定額というのは過疎債13億700万円、公営企業債が1…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこは分かりました。それで、公営企業債、要するに病院のほうで見る分、その分はそういう意味でいうと25%の交付税の基準財政需要額みたいなものの対象…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこは分かった。そしたら、公営企業債のみを基金を投入するということは、財政法か何か分からないけれども、そういうことでは無理なのですか。それはでき…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ちょっと頭が混乱してよく分からなくなってしまった。分かった。そこは一応いいです。病院の問題はもういいです。分かったか分からないかよく分からないけ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。全道的にそういう状況の中で、今北海道全体の町村の実質公債費比率というのは上がっていますか、下がっていますか、全道的に見ると。何を言いたいかという…(続きは議事録で)
易しく言えば、今回は白老町の取った政策というのは借金を増やし、貯金も増やすと、うんと易しく言うと。単純に言えば。基金を使い起債を減らすという方針ではないわけです…(続きは議事録で)
8番、大渕です。これ1点目の質問の最後にしますけれども、ということは起債の借入れの考え方は一定理解しました。基金について伺いますけれども、特に財政調整基金で12…(続きは議事録で)
8番、大渕です。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町財政についてのご質問であります。1項目めの令和2年度の決算状況についてであります。1点目の各会計の決算状況と特徴についてと2点目の財政指標の状況については関連…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
決算剰余金の関係でのご質問でございます。町長の1答目の答弁で申し上げましたとおり、決算剰余金が2億9,500万円、剰余金として出る予定でございます。どこに積み立…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
そのとおりでございます。
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
大渕議員のほうからコロナの交付金の町の財政の評価といいますか、どういった状況だったかというご質問だと思います。令和2年度のコロナの交付金の実績としてお話をさせて…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
財政調整基金の残高というご質問でございます。財政調整基金の2年度末の現在高が約11億円となってございます。このたび9月会議の中で1億5,000万円積立てする予定…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
まず、基金額比率の答弁の前に、私計算間違いしておりまして、答弁の訂正をお願いいたします。先ほど22億3,000万円の総額というお話をさせていただいたのですが、す…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
基金の総額についてのご質問かと思います。この基金の物差し的なものになるかどうかは分からないのですけれども、令和元年度の財政調整基金ほか全基金の平均額というのが出…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
歳入、歳出の令和3年度の見通しのご質問でございます。まず、交付税の関係でございます。今後の方向性というような形で当初今年の初めに町財政計画というような形で発表さ…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
行財政推進計画の目標設定の考え方のご質問かと思います。大渕議員ご指摘のとおり、目標値といたしましては実質収支比率3から5%というような目標値を達成しております。…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
計画の修正というようなお話をいただいたところですが、町長のほうからの1答目の答弁でも申し上げたとおり、まず今回の推進計画と健全化プランというような形でこれは違い…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
大渕議員からご指摘されたところはそのとおりだと思います。考え方としては、きっと押さえ方としてはそうなるということは十分私たちも理解します。ただ、今課長のほうから…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
起債と基金の目標といいますか、起債と基金のバランスといいますか、そういうようなご質問かと思います。それで、基金につきましては、これまでも議会の中でも財政調整基金…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
それでは、まず初めにですけれども、午前中に大渕議員の質問の答弁保留がございましたので、そちらのほうからご答弁申し上げたいと思います。令和2年度、昨年度の基金の積…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
病院の関係で私のほうからご答弁させていただきたいと思います。過疎債については13億円というような形で、これはどういった形で出てくるかというと、公営企業債で本来借…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
その辺については今後起債の計画書とかの段階である程度議論していかなければいけないかなとは思うのですけれども、基本的に頭金みたいな一般財源を入れる、財政調整基金で…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)
先ほども冒頭で申し上げましたとおり、起債の計画書を提出する段階での議論は出てくるとは思うのですけれども、あくまで原則として一般会計が支援できるのは公営企業債を借…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
実質公債費比率のお話でございます。白老町の実質公債費比率、これ全道で決算状況を踏まえた中で今公表されているものとしましては、令和元年度が一番最新のものというよう…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
北海道全体として見たときの実質公債費比率のお話でございます。今令和元年度は白老町は14%というお話をさせていただきまして、先ほど町長の1答目の答弁で申し上げたと…(続きは議事録で)
答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)
健全化判断比率のお話でございます。推進計画に資料というようなことで今後の計画、将来推計を見込んだ中での負担比率というのを資料として出させていただきました。これは…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
るる今、今年度の財政のありようについてご指摘もいただきながら議論させていただきました。その中で、最終的に大渕議員のほうからご指摘があった基金と町民生活の公共サー…(続きは議事録で)
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2021年6月16日役場組織の方向性と職員の在り方
質問
次の質問に入ります。2点目、役場組織の方向性と職員のあり方について。(1)、今後の組織のあり方と方向について。(2)、地方公務員のあり方と働き方改革について。
8番、大渕です。まず最初に、正職員、再任用職員、会計年度任用職員、任期付職員、外部委託職員とあるわけですけれども、簡単で結構です。その定義と違い、それがどういう…(続きは議事録で)
8番、大渕です。正規職員、再任用職員、会計年度任用職員は分かりました。それで、残業時間の状況はそれぞれ違いますか。平均的な時間とかが出ていれば、それを示していた…(続きは議事録で)
8番、大渕です。このことについては後々議論しますが、次に年次有給休暇の取得数、最高と最低、そして業務による年休取得へ係る弊害、これはないかどうか。逆に取得しづら…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の状況を見ると、現実的にはかなり年休は取れないという状況、残業を含めて考えると。そういう職場の状況にあると言わざるを得ないのです。残業が普通に…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ということは労働基準法上で、もちろん結ばなければ違法だということではないです。だけれども、結ばなかったら幾らでも残業させることができるのです。だ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そういう答弁がございましたが、あまり言う気はないのだけれども、ただ本当に今言われている、この計画の中にもきちんと書いているのですけれども、ワーク…(続きは議事録で)
8番、大渕です。いろいろあります。もっともっと言いたいことがあるのだけれども、ただ少子化がこれだけ社会問題になり、我々議会もそういう問題に取り組んでいます。本当…(続きは議事録で)
8番、大渕です。課長が答弁されたとおりです。本当にそういう立場に立てるかどうかなのだ。もちろん周りからの圧力もあります。人口が減るのだから、役場の職員を減らせよ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。最後にします。基本的には地方公務員とは何かと。病院でも水道でも消防でも窓口でも皆同じですけれども、今国が言っているのはサービス提供者だと言い始め…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
役場組織の方向性と職員の在り方についてのご質問であります。1項目めの今後の組織の在り方と方向についてであります。このたびの組織機構改革は、多様化する行政課題に的…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
まず、正職員と再任用職員、会計年度任用職員の定義ということですけれども、先に正職員については通常採用試験を受けて入ってくるということです。そして、給与表に基づい…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
まず、時間外の状況、それぞれですけれども、こちらは大体3年間平均、平成30年度から令和2年度までの3年間の平均で資料を確認をさせていただきましたけれども、まず職…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
まず、年休取得の取得率のほうからお話をさせていただきたいと思いますけれども、年休の取得状況でございますけれども、職員については平成30年から令和2年までで出して…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
病院の部分についての協定が結ばれていたと認識しております。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今総務課長のほうからるる数字的な面も含めて実態を一定限明らかにしたわけですけれども、実際に私も日常を見ておりますと、朝早く勤務時間前から出勤して、そして勤務時間…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
まず、業務量の部分でございますけれども、確かに業務量が増加してきているという印象は私どもも持っていますし、地方分権等がなった時代で権限移譲だとかも含めて非常に、…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
まず、働き方改革の部分で、今お言葉に介護の部分ですとか、あとは子育ての部分がありました。育児休業ですとか介護休暇というのも町でも当然持っていますけれども、どんど…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
人によっては聞き慣れない言葉が出てきたのかなと思います。今Society5.0という言葉がございましたけれども、こちらを分かりやすく説明させていただきますと、情…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今るるご指摘も含めて議論がされたわけですけれども、大渕議員がおっしゃったように、働き方改革が実際的には主体的に自らの働き方を選択できるような状況には今はないので…(続きは議事録で)
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出典:令和3年定例会6月会議 2021年6月16日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(33ページ) 間違いを知らせる
2021年3月12日介護保険制度
質問
8番、日本共産党、大渕紀夫です。私は町長に2項目質問をいたします。1項目めは、介護保険制度について伺います。国会で介護保険法が可決されたのは1997年、2000…(続きは議事録で)
8番、大渕です。町長の答弁にありましたが、60歳以上の人数は分かりました。要介護認定者数の20年間の変化、それからサービス事業者数の変化、施設利用者数の変化、こ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。この20年間の中で多くの制度改定がされてきましたけれども、ここにも書かれてはいるのですけれども、主な変化と国の方向性の変化が大きく変わったと私は…(続きは議事録で)
8番、大渕です。要介護と要支援の認定者数は619から1,485に増えたということなのですけれども、数字でもうちょっと聞きたいのですけれども、全国、全道、胆振管内…(続きは議事録で)
8番、大渕です。何でこんなことを聞くかというと、認定率が低いから悪いとか、高いからいいということではないのです。低くてもきちんと高齢者の健康管理がされていれば低…(続きは議事録で)
8番、大渕です。もう一つだけ、数字は細かくなくて結構ですから、答弁の中にもありましたけれども、保険料の変遷なのです。最初と最後の部分の国と町の数字は答弁がありま…(続きは議事録で)
8番、大渕です。全体としての動きとして見れば、やっぱり白老町は認定率も高いし、保険料も高いという状況が見られると。ここら辺の分析がこれから必要になるでしょうし、…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ということは、介護費用の変化、認定率が増えて対象者が増えればもちろん増えるわけだから、そういうことを除いた場合に、影響が大きく出ているとか、町民…(続きは議事録で)
8番、大渕です。それはとってもいいことだと思いますし、現実的に北海道の小さな町村ではAとかBとかはやっていないで、今までどおりやっているというところが結構あるの…(続きは議事録で)
8番、大渕です。本当に私もそう思いますので、そのようにしていただきたいと思います。それで、介護報酬の改定がたしか今回で7度目ぐらいだと思うのだけれども、これが実…(続きは議事録で)
今言われたとおりだと思うのです。現実的には事業所が改善されていっているかといったら、私はされていっていないと思うのです。ですから、そういう中で今保険者機能交付金…(続きは議事録で)
8番、大渕です。要するにそれは表面的に言ったらそうなるから、いい制度だなと、こうなるわけなのだけれども、国が狙っているのは、もちろん予防だとか、そういうことはや…(続きは議事録で)
8番、大渕です。何でこんなことを聞くかといったら、実際に国の方針どおりにやっていくことは正しいことだと公務員の皆さん方は思うわけです。ですから、それが例えば本当…(続きは議事録で)
8番、大渕です。それを聞いて安心しました。もちろん見ていて職員の皆さん方が一生懸命町民のためにやっているということは事実でございますので、そこは十分分かっており…(続きは議事録で)
8番、大渕です。私は介護報酬のマイナス改定というか、結果として少しは上がっているのだけれども、上がる状況が少な過ぎる。要するに労働条件の大幅な切上げになっていな…(続きは議事録で)
8番、大渕です。現実を見ると、3Kと言われる職場に変わってしまった。誇りを持って仕事ができる状況ではないという、そういうことから若者から敬遠される職場になってし…(続きは議事録で)
8番、大渕です。最後にします。介護給付と保険料が先ほどからの答弁の中で、全国的にも給付費が約3倍、保険料は2倍強です。白老町の8期の保険料も6,004円と、こう…(続きは議事録で)
8番、大渕です。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「介護保険制度」についてのご質問であります。1点目の「制度導入後20年の検証」についてであります。制度施行より20年が経過し、介護は家族がするものから社会全体で…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
サービスの事業所ということでよろしいでしょうか。事業所数は、現在は15事業所ございます。施設、それからケアプランをつくる居宅支援事業所ですとか、そういった部分で…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
国の介護保険に対するいろいろな議論と社会保障の審議会等の議論をいろいろ見ていきますと、改定自体もかなり12年から改定のほうをずっとされておりまして、実際には令和…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
被保険者の方の中の介護の認定率ということでお話しさせていただきます。それで、まず平成12年度、制度が始まった当初です。白老町の介護の要支援、当時は要支援というの…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
1号被保険者、65歳以上の方における認定率が高いということは、それだけ介護を必要とされる方が多いということは介護予防の必要性というのは当然出てくるかなと思います…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
介護保険料の基準額の推移でございますが、答弁にもございましたが、1期の保険料というのは標準月額で2,984円ということになりましたが、こちらについては実際に北海…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
ご質問があった総合事業のお話になります。こちらについては、平成29年に移行ということで、今まで介護予防の方がもともとは介護給付の中で見ていたところを移して、介護…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
お話があったとおり、直接的に被保険者の方が影響を受けているということはないと捉えおります。もともとの総合事業に移ったときの国の考え方としては、やはり給付費が増大…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
お話があった要介護の1、2、いわゆる介護の介護度の低い方たち、1、2の方が総合事業に移るというのは議論が今あって、それが今まだ実際にはそうはなっておりません。そ…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
介護報酬の改定でございますが、やはり根本には介護給付費全体の増大ということがあって、そこを抑制するというところは国の考えとしてはあると認識しております。ただ、実…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
今お話があった保険者機能の強化推進交付金と、それから介護保険保険者努力支援交付金と、この2本の交付金がございます。こちらについては、国民健康保険の保険者努力支援…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
お話しした2つの交付金の考え方の中には、介護予防、今町民課のほうで後期高齢の関係と、あと健康福祉課と私ども高齢者介護課のほうでやっております介護予防と保健事業の…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
私どもは、日々高齢者介護課として、国の制度はどうあれ、お一人お一人の被保険者の方、高齢者の方に向き合って、日々起こるいろいろな課題を解決していくという姿勢自体は…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
今のご質問ですが、いろいろ原因としては複合的なものがあるかと捉えております。国のほうでは処遇改善ということで賃金等を引き上げるべく、そういった処遇改善の対応も取…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
先ほどのお話、事業所の方から現場の声としてお話をお聞きした部分でもございましたし、もともとはそういったか介護の気持ちといいますか、福祉の志を持って就職され、そう…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)
おっしゃるとおり、人材の確保においてはいろいろなまちで取組をしております。それで、それを議員おっしゃるように、例えばあそこのまちが支度金で介護の部分で支度金50…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
介護保険制度が20年たちまして、当時は私若者でよそのことのような感じでやっておりましたけれども、40歳を過ぎてからだんだん自分事のように一年一年考えるようになり…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今全体的な部分で町長が答えましたけれども、大渕議員から指摘があったように、やはり国の負担の部分の25%というのは当初の捉え方とは半分になっているようなところが、…(続きは議事録で)
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2021年3月12日財政状況
質問
2項目め、財政状況について伺います。この問題については定例会のたびに取り上げてきましたが、今回で担当者も定年を迎えることですので、今までの上に立って質問いたしま…(続きは議事録で)
8番、大渕です。財政健全化プランの最終年度を迎えて、あと十数日で7年にわたるプランが終了するわけですけれども、担当の大黒課長が本年度の予算概要の中にも一定限度総…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ご苦労さまでございます。本当に長い間私も財政問題で随分やり取りをさせていただきましたので、財政がこうなってよかったなと思っています。そういう中で…(続きは議事録で)
8番、大渕です。分かりました。基本的には剰余金の半分を最低財政調整基金に積むというような形になりますよね。今回の補正で公共施設 等整備基金に1億5,000万円積…(続きは議事録で)
8番、大渕です。もう一点だけ簡単に、プランの健全化指標である実質公債費比率13.2%と将来負担比率、これはもうとっくにいってしまっているのだけれども、これの予想…(続きは議事録で)
8番、大渕です。臨時財政対策債について今年の分でちょっとお尋ねしたいのですけれども、伸びが全く国の伸びと同じなのですよね、白老町の伸び率。国の伸び率が実際に74…(続きは議事録で)
8番、大渕です。何で臨時財政対策債のことを聞いたかといったら、10億円の枠がありますでしょう、今年から起債の借入れの10億円の枠。当面臨時財政対策債が増えれば事…(続きは議事録で)
8番、大渕です。何か分かったような分からないような話なのだけれども、どうしてかというと、臨時財政対策債が増えるでしょう、今年のように増えるでしょう。そうしたら、…(続きは議事録で)
8番、大渕です。分かりました。そこは分かった。そうなると、逆に言うと臨時財政対策債が増えた分だけ起債発行額を多くしないと事業費は縮小されてしまうよね。そこら辺は…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこは、ちょっと矛盾があるなと思います。そこで、病院建設による起債は10億円の枠には入れないという考え方でいいのですね。そして、一応病院のスケジ…(続きは議事録で)
私の認識がちょっと違ったかもしれない。病院の起債の枠は、10億円の起債の枠の中に病院は入れないと私は思っていたものだから、入れるのであれば今年の8億円を含めて全…(続きは議事録で)
8番、大渕です。最後にします。基本的にはまちの財政の基礎は、基本は借金と貯金、すなわち起債と財政調整基金をどう考え、それから政策をどう反映させるかということだと…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「財政状況」についてのご質問であります。1点目の「令和2年度の財政状況」についてであります。2年度の財政状況につきましては、特別交付税において約4,000万円、…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、平成26年度からスタートしました現在の財政健全化プラン、プランのスタート当初は非常に財源的にも厳しく、かなり歳出も縮小して予算を執行していかなければならな…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、答弁にありますように、特別交付税の4,000万円というのは、連年災ということで約1億4,000万円程度の交付が今年度で終わるということで、これはもちろん加…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、公共施設等整備基金の今回の補正予算の1億5,000万円の積立ての件でございますけれども、ここの公共施設の基金は、これは少しでも余裕があれば積みたいという考…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
実際のところ2年度の決算見込みによってこの数字をはじいているわけではございませんけれども、ある程度の想定といたしましては、実質公債費比率については13%台で13…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、臨時財政対策債の関係でございますが、実際臨時財政対策債の額の決定につきましては普通交付税の算定のときに行われるということになっておりまして、あくまでも普通…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、臨時財政対策債と10億円の枠というのはまずは別に考えていただきたいのですけれども、まず臨時財政対策債はたしか平成13年から始まった制度だったと思いますけれ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
あくまでも臨時財政対策債の財源は一般財源という扱い、いわゆる交付税と同じという考えなのです。ですから、そこは起債で借りますけれども、財源的にはそれを事業費にとい…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
例えば本来10億円で、当初のある程度の見込みでは臨時財政対策債を2億円程度、事業は8億円の起債を借りて事業をするという想定で10億円としております。これが逆に臨…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、病院の建設に係る起債については、この10億円の中に入れております。というのは、今後白老町の持続可能な財政運営を行う中では、金のなる木を持っているわけではご…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、先ほど病院建設の話が出ましたので、もちろん10億円の中で起債の枠ということは考えておりますけれども、それで今大渕議員がご心配されているとおり、臨時財政対策…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
もちろん実質公債費比率を今以上に下げるということは絶えず念頭に置きながら仕事はしなければならないとは考えておりますが、ただ今回大型事業がかなり続くようなこの期間…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
課長のほうからるる説明がありましたけれども、今後病院はもちろん今目の前にあるほか、庁舎の問題もあるし、そのほかの公共施設の問題もある。そういう中でどういう財政出…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「財政状況」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和3年定例会3月会議 2021年3月12日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(17ページ) 間違いを知らせる
2020年12月16日国民健康保険制度
質問
8番、日本共産党の大渕紀夫です。私は、町長に2項目質問をいたします。1項目め、国民健康保険制度についてであります。(1)、令和2年度の国民健康保険事業特別会計の…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ということは、今答弁でございましたように本年度の経営状況はおおむね理解できましたが、今年は国保税は値上げはしないと捉えていいわけですね。そして、…(続きは議事録で)
8番、大渕です。来年度に値上げをしないということになりましたが、あと令和12年度の件については後でまた聞きますが、今回そのコロナの影響で減免が相当増えていますが…(続きは議事録で)
8番、大渕です。白老町で言えば、今言われたように1次産業と商工業者、経営している方ということになると思うのですが、感染者は当たり前なのですけれども、コロナの影響…(続きは議事録で)
8番、大渕です。それは分かります。それで、要するに1か月でもすごい減収になった場合が対象になるのか、トータルということになると、2月なら2月とかとなってしまうで…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこは分かりました。要するに私が言いたいのは、減免基準から外れるよということで、減免がなされないとならないような状況を今のコロナの状況で言えば、…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこは分かりました。ぜひこれからそういう世帯が出た場合はきちんと対応していただきたいと思います。もう一つ、新型コロナウイルスの対策として国保にも…(続きは議事録で)
8番、大渕です。これで私は何を聞きたいかといったら、こういうことが、これは協会けんぽでは普通の公務員の共済なんかはもう傷病手当は普通に出ますから、そういう中でで…(続きは議事録で)
8番、大渕です。当然そうなりますよね。ただ、今回コロナの場合は国が保証するということです。こういう国が保証するような傷病手当に広げて国保を広げていくというような…(続きは議事録で)
8番、大渕です。当然これは表を見ますと満点995点で減点していくということなのだけれども、金額的にはどのような、ペナルティーの金額ってどうして出したり、どういう…(続きは議事録で)
8番、大渕です。分かった。そうしたら、今のは六百何十万円の支援金をもらったということですよね。例えば3,000万円の赤字が出て、町が補填したと。この場合どうなる…(続きは議事録で)
8番、大渕です。何を聞きたかったかといったら、要するに3,000万円の繰入れをしても、ペナルティーでかかるのは80万円だという、そういう認識でいいわけですね。そ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。この4項目めの答弁で、5年度までに本来から言えば激変緩和をしなくてはいけないと。だから、標準税率に令和5年度まで上げるということは、白老町で取っ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。これは、やっぱり私は本当にすごいこと、私は国保の問題を取り上げてこんなような答弁をいただいたのが来年上げないということももちろんなのだけれども、…(続きは議事録で)
8番、大渕です。町民にとってみれば、今まで議論している中では根本的な解決にはなり得ないとは思います。それにしても、まさにその激変緩和ということで言えば、非常に好…(続きは議事録で)
8番、大渕です。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
国民健康保険制度についてのご質問であります。1項目めの令和2年度の国民健康保険事業特別会計の経営状況についてであります。令和2年度国保特別会計は、歳出で納付金に…(続きは議事録で)
答弁 岩本町民課長 岩本寿彦
ただいまのご質問につきまして答弁させていただきます。まず、値上げをしないというのは今年度は見直しを行わず、コロナのこともありまして到底被保険者に対して来年度に保…(続きは議事録で)
答弁 岩本町民課長 岩本寿彦
対象となる方はあくまでも事業収入あるいは給与、不動産、山林所得等がある方が対象になります。それで、本町の場合どこが一番多いかというと、やはり自営業をされている方…(続きは議事録で)
答弁 岩本町民課長 岩本寿彦
月数ということではなく、あくまでも前年の収入状況、それと当該年度の収入状況を対比して30%の減額が見られれば減免の対象と。そういうことです、簡単に言うと。
答弁 岩本町民課長 岩本寿彦
ただそういう事例は複雑な、特殊なというのですか、そういう状況の方はちょっといないので何とも言えないのですけれども、ただ国等からの通知を見ると、そういったところは…(続きは議事録で)
答弁 岩本町民課長 岩本寿彦
そういった方がいないように当然周知もしていますし、また漁業協同組合連合会等とも連携しながら、組合員の方々の減免といったものを、手続といったものを進めています。ま…(続きは議事録で)
答弁 岩本町民課長 岩本寿彦
コロナの傷病手当の関係でございますけれども、今回国のほうでは傷病手当を全額補填するのでということで実施することになったわけなのですけれども、国のほうでは保険につ…(続きは議事録で)
答弁 岩本町民課長 岩本寿彦
まず、国はコロナ以外では恐らく補填はないと思うので、あとは町が単独でやるか、やらないかということになります。それで、この件につきましては仮に行うとすれば、当然け…(続きは議事録で)
答弁 岩本町民課長 岩本寿彦
まず、保険者努力支援制度とはどんなものかという部分でお話をさせていただきますと、平成27年度の閣議決定において経済財政運営と改革の基本方針2015の中で、国民自…(続きは議事録で)
答弁 岩本町民課長 岩本寿彦
計算でございますけれども、まず令和元年度の本町の状況を説明させていただきます。令和元年度は、本町は920点の満点に対しまして484点、653万円の支援金の交付を…(続きは議事録で)
答弁 岩本町民課長 岩本寿彦
全く来ないというわけでありません。ただ、例えばその繰入金の項目の中で最悪計画も何もなく繰入金だけを法定外の繰入れをもらっているとした場合、最大で今現在で60点の…(続きは議事録で)
答弁 岩本町民課長 岩本寿彦
令和元年度の計算でいくと80万円から90万円程度と、それしかかからないということに計算上はなります。
答弁 岩本町民課長 岩本寿彦
令和6年度までとなりますと、被保険者への負担というのが相当かかるものと判断しています。そういったところで、完全統一となる令和12年度までということで、緩やかに負…(続きは議事録で)
答弁 岩本町民課長 岩本寿彦
先ほどの赤字になる可能性の有無についてのご答弁になります。今回、今年度は保険税の改正を見送りましたので、来年度の国保会計の運営というのは非常に厳しい運営となるの…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
この国保税、今担当課長もいろいろ答弁を申し上げましたが、うちとの標準税率の今は違い、乖離が生じているということで、令和12年までの期間の中で何か補っていければい…(続きは議事録で)
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2020年12月16日町財政の現状と方向性
質問
2項目めに入ります。町財政の現状と方向性について。(1)、令和2年度の財政の状況は。(2)、(仮称)白老町行財政改革推進計画について。①、計画策定の進捗状況と今…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今、今年度の状況については詳しくありましたので、あれなのですけれども、今回の質問の中でも歳出についても不測の災害だとか除雪以外はないというような…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今後出る可能性があるとしたら、一つは先日議論があったように病院会計へのその赤字が出た場合の補填分があるのかなとは思っています。それで、病院会計に…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ということは、企業債を借りるというメリットはないという理解でいいですね、そこは。それで、今までのその答弁を聞いていますと、結果として2億円から3…(続きは議事録で)
8番、大渕です。なぜこういうことを聞くかというと、これから計画をつくるときのベースなのです。物事の考え方、どこにベースを置くかということなのです。従来の延長線上…(続きは議事録で)
8番、大渕です。当然いろんな考え方があってしかるべきことですから、そういう議論をし、どう政策化していくかということですから、それは構わないと思うのだけれども、私…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこは分かりました。あと計画の話、具体的なその目標の設定で今回は目標設定をしないのだということなのだけれども、私が目標と言ったのは例えば財政で言…(続きは議事録で)
8番、大渕です。なるほど、そこは一定限度説得力はあります。ただ、もし今そうだとしたら、財政問題、特に今回の計画をつくるその中で財政部分の考え方、要するにベースで…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そういう議論なら分かります。要するに従来の延長線上で同じような考え方で計画をつくるということではないわけですね。私は今までの議論を聞いていたら、…(続きは議事録で)
8番、大渕です。はい、その部分は分かりました。要するにベースを今までと同じ考え方では進まないというところで、私は理解をいたしました。それで、推進計画の中心である…(続きは議事録で)
8番、大渕です。この人の問題というのは、なかなかそれぞれの意見があって大変な中身なのです。それぞれ理論的な根拠を持って議論しますから、それは非常に難しい部分なの…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町財政の現状と方向性についてのご質問であります。1項目めの令和2年度の財政の現状についてであります。歳入につきましては、町税は新型コロナウイルス感染症の影響によ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
今後の歳入歳出状況ということでございますけれども、歳出につきましては今町長が答弁したとおり、災害ですとか除雪というところが支出の増になる要因かなと思っております…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、1点目の病院の減収に対する国の補填ということでございますけれども、現状といたしまして、今回の国の3次補正も含めて白老町立病院に対する補填というのはございま…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
ただいまのご質問ですけれども、このたびの病院会計の繰出金と、それから旧バイオマス施設の返還金等も含めましてある程度今年度の年度途中で想定される事態でありましたの…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
病院建設につきましては、数十億円の建設費がこれは今後かかります。そういう中にあって、逆に以前から私は答弁しておりますけれども、これを別枠ということにはなかなか今…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今議員からお話があったその町民5,000人以上の署名があっての一つの結果ということですから、そういう手法といいますか、関わり方というか、つくり出し方といいますか…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まさにその辺が非常に難しいところでして、これまでの大渕議員との議論の中でもあるのですけれども、健全化を優先して、いわゆる健全化指標をこれからも下げていくのだとい…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
確かに健全化プラン、それからその前の新財政改革プログラム、これと同じベースではございません。ということは、これまでは健全化計画、いわゆる削減計画でした。赤字を減…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今課長から答弁があったところは、大渕議員と一定限共通項として持ち得ている答弁だとまずは押さえていただきたいと思います。決してこれまでの早い話、様々な面で町民の皆…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
職員の適正管理計画です。こちらも令和3年度から実施していくわけですけれども、策定は今年度中にして、来年の令和3年度から始まるわけですけれども、定員管理につきまし…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
これからの白老町をどうしていくべきなのか、いつもいつもその課題を持ちながら、これまでも行政運営がされてきたと考えております。ただ、今回といいますか、これから今本…(続きは議事録で)
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出典:令和2年定例会12月会議 2020年12月16日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(46ページ) 間違いを知らせる
2020年9月11日白老町独自のアイヌ政策の確立
質問
8番、日本共産党、大渕紀夫です。私は、町長に2点質問をいたします。1項目め、白老町独自のアイヌ政策の確立についてであります。以前からこの視点での質問をしてまいり…(続きは議事録で)
8番、大渕です。私も同じように、14年、19年にまちが独自で施策基本計画をつくったということに対しては非常に高い評価をしているという姿勢でございます。同時に、中…(続きは議事録で)
8番、大渕です。文化振興基本方針から施策基本方針へ、まちの場合は国の方向を先取りした形の中で文化と同時に教育、産業、生活環境など総合的に進めていると。これは、本…(続きは議事録で)
8番、大渕です。アイヌ文化を本当にまちの政策の中に生かすとしたら何を政策化すべきか、それはちょっと今言いましたけれども、もう一つあると思うのです。これはなかなか…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の答弁で結構なのですけれども、私が言っているのは、要するにそういう研究をきちんとすべきだと、位置づけをきちんとすべきだということなのです。なぜ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の答弁で結構です。私は、やっぱりそういう姿勢できちんと研究していくというまちの姿勢が確認されれば私はいいのです。アイヌの人々の誇りが尊重される…(続きは議事録で)
その答弁でそのとおりだと思うし、そうなのです。今北海道の白老町に我々は住んでいるわけですよ。その土地を全部返せとか、返さないとか、そんなレベルの議論をしようなん…(続きは議事録で)
理解しました。ぜひそういう姿勢で今後調査研究をし、権利って何なのかということを、副町長が言われたようにアイヌ民族の方々以外の人にもきちんと理解できるような、そう…(続きは議事録で)
もちろん町と国の関係だから、それは理解しないとか、そんなのではないのです、私が言っているのは。だけれども、それはおかしいよね。町長もまちもアイヌ協会も含めて怒る…(続きは議事録で)
8番、大渕です。もちろん法律の中でも、この計画自体も変えられるとなっていますよね。国の計画も変えられると法律の中でなっているのです。そうであれば、町長が答弁した…(続きは議事録で)
8番、大渕です。頭出しの部分で、生活館だとか旧社台小学校の部分はどういう位置づけになりますか。
8番、大渕です。旧社台小学校については、この計画の中でもきちんと位置づけられていますよね。改修を含めて位置づけられていると思うのです。ですから、そこら辺は今後ど…(続きは議事録で)
8番、大渕です。分かりました。その点については、この計画書の中にあるように、これはもう3年目ですから、具体化しないといけないと思うのです。ですから、旧社台小学校…(続きは議事録で)
8番、大渕です。私が言っているのは、アイヌ協会の皆さん方と話すのはもちろん基本です。同時に周りの人たちとも話をする。それを定期的にきちんと彼らの話を聞いていくよ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。次に行きます。仮称なのですけれども、アイヌ文化の日とアイヌのまち宣言、これは今議会で同趣旨の質問もございました。ちょっと違う部分はあるかもしれま…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そのことは、もちろんそうなのです。だから、今アイヌ民族がきちんと法律で認められたというか、民族として認められたという中で、私は文化だけでなくて、…(続きは議事録で)
8番、大渕です。2項目めの質問に入りたいと思います。町財政について伺います。2人の議員が同趣旨の質問をしておりますので、重複しないようにやりたいと思います。(1…(続きは議事録で)
8番、大渕です。公債費について少し伺いたいと思います。健全化指標では令和元年度の実績見込み13.8%になっているのです。今回は14と2ポイント高いわけですけれど…(続きは議事録で)
8番、大渕です。分かりました。それで、標準財政規模が下がってくると、だんだん、だんだん下がってきているという、その要因は何なのでしょうかということが1つ。それと…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこは分かりました。それで、令和2年度の地方債調書を見ますと、元年度の現在高見込みで2億2,800万円減っているのですよ、これを見ると。調書を見…(続きは議事録で)
8番、大渕です。起債返還の額の推移を見ると、27年度が18億900万円、これは元金と利息を合わせてですけれども。6年後の令和2年度、今回は今話をしたように1億円…(続きは議事録で)
8番、大渕です。何で聞くかというと、議論がありました。しかし、町が言ったのは、財政調整基金は標準財政規模の6億円ではなくて10億円を積み立てようという方向でした…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ということは、基本的に言えば、10億円借りて10億円使うということになるわけです。どこかで9億円借りて9億円使うとすれば、9億円借りて9億円使う…(続きは議事録で)
大渕です。そのとおりだと思うのです。当然これは、新計画の中で10億円借りる、ガイドラインとして10億円で考えるが妥当かどうかというのはこれからの議論ですから、そ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そういう中で、これは話をしてもしようがないのです。そこは理解しました。何を言いたかったといったら、減収要因に病院を控えているということは事実なの…(続きは議事録で)
そこは分かりました。それで、全然違ったことを聞きますけれども、先日もちょっと議論になっているのですけれども、剰余金が出ていますよね。来年度予算の組立てを含めて、…(続きは議事録で)
8番、大渕です。私が言っているのは、すごく厳しく組めとか、そういうことではないのです。当然予算割れしたら議論のやり取りになるわけだから、そんなことを言っているの…(続きは議事録で)
8番、大渕です。新しい健全化プラン、名前はちょっとあれでしたけれども、つくるということで、これの基本を何に置くか。財政数値もありますけれども、基本的な考え方、こ…(続きは議事録で)
時間がないので、最後にします。人口は全国的、全道的に減っていく方向は、これは明らかです。減ることが全部マイナスと考えたら、これは自治体運営ができなくなるのです。…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
白老町独自のアイヌ政策の確立についてのご質問であります。1項目めのこれまでの町の取組の総括と評価についてであります。アイヌの人たちは、白老町はもとより我が国の先…(続きは議事録で)
答弁 アイヌ総合政策課長 笹山学
白老町アイヌ施策基本方針につきましては、議員ご指摘のとおり、平成19年の策定から10年以上経過しております。また、昨年、アイヌ施策推進法も制定され、従来より幅広…(続きは議事録で)
答弁 アイヌ総合政策課長 笹山学
白老町のほうでは、これまでアイヌ施策文化方針、それからアイヌ政策基本方針に基づいてアイヌ施策を進めてきたところです。しかし、旧アイヌ民族博物館が合併以降、白老町…(続きは議事録で)
答弁 アイヌ総合政策課長 笹山学
国連の先住民族の権利につきましては、各国の事情により様々な状況に置かれている先住民に対する指針となるように様々な権利が網羅的に記載されているものです。このため、…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
権利に伴う研究の部分なのですけれども、研究をしていくという過程の中で、アイヌの方々とか、そうではない様々な団体の方と議論をしながら研究をしていくと、こういった部…(続きは議事録で)
答弁 アイヌ総合政策課長 笹山学
国連の議決の中で、その際に日本のほうで意見も申し上げているのですけれども、その中については、自決権については、宣言が明らかにしているように先住民族に対して在住し…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
アイヌ民族を含めての先住民の権利の問題というのは、もっと歴史的に見れば、1992年に当時のウタリ協会の理事長であった野村義一さんが国連で演説しましたよね。そのと…(続きは議事録で)
答弁 アイヌ総合政策課長 笹山学
ただいまのご質問についてなのですけれども、町としても平成元年度の事業については同じものをして、認められて予算がついているのです。2年度についてはその部分が認めら…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
担当課長が言ったように、昨年、同じ項目というか、事業でついて、今年度それが落とされたということで、確かに怒ってつくのであれば私も考えますけれども、新しいアイヌ新…(続きは議事録で)
答弁 アイヌ総合政策課長 笹山学
来年度の事業、あくまでも現時点での予定なのですけれども、伝統的なアイヌの文化、生活の場のいわゆるイオル再生事業、こちらについても今年度に引き続き予定をしておりま…(続きは議事録で)
答弁 アイヌ総合政策課長 笹山学
すみません、失礼しました。肝腎なところが抜けておりました。旧社台小学校につきましては、ウポポイのバックアップ施設ということで考えておりまして、こちらについては新…(続きは議事録で)
答弁 アイヌ総合政策課長 笹山学
社台小学校につきましては、現在のところはまだ国のほうに使っていただきたいということでの要望でございますので、ここには計上はしておりません。生活館につきましては、…(続きは議事録で)
答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)
アイヌの方の意見を聞く、公式に意見を聞く組織的な部分なのですけれども、組織を立ち上げていきますというお答えはなかなかできないところもあるのですけれども、こういっ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
イヨマンテという一つの限られた中で、私がたまたま副読本づくりに参加したときに学んだ一つのことなのですけれども、これは中学校の副読本なのです。ここの中に文化の儀礼…(続きは議事録で)
答弁 アイヌ総合政策課長 笹山学
アイヌ文化の日についてでございますけれども、アイヌ文化の次世代への継承についてはアイヌ施策の根幹をなすものと考えております。ただ、アイヌ文化については、本町のみ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
アイヌ文化の日ということに関して、議員も御存じかと思うのですけれども、2008年に国会でアイヌ民族を先住民族にする決議が出されましたよね。そのときに、アイヌ施策…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町財政についての質問であります。1項目めの令和元年度決算結果の評価と問題点についてであります。令和元年度の一般会計決算状況につきましては、歳入120億5,455…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、財政健全化プランとの比較で0.2ポイントの差異ということでございますけれども、これについては多少の見込みの違いによって元利償還金の額が若干違うという部分も…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、標準財政規模が下がった要因というのは、これはあくまでも大きな要因としては、やはり普通交付税の減少という部分が大きく影響いたします。それと、次に起債の当初予…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
そこは、1億円減っているという決算状況ですので、そこの見込みについてもそこからさらに1億円は減少するということでよろしいと思っております。
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
議員のおっしゃるとおり、歳出を減少させる大きな要因が公債費費をいかに抑制するかというところが課題でございましたので、ここが今の27年度との比較で5億円ということ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、昨日来、今回新たな計画の中で盛り込む起債の額ということで10億円というお話をさせていただいておりますけれども、実はそこが最終的にガイドラインといえばガイド…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
これは、あくまでもどこまでその10億円続けるかというところがありますけれども、まずは当面、公共施設等の老朽化対策、それから病院建設も含めて大型事業がございますの…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
そのような報道といいますか、逆に現在の公立のみならず私立病院を含めた病院が、病院にかかる人が控えているという状況も含めて、やはりかなり減収になって厳しい経営状況…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
一般質問の中で病院の議論もされておりますけれども、実際のところ、町立病院におきましても医師の不足以外にも、やはりコロナ禍による影響というものは医業収益に大きく響…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
その辺、次の年の剰余金を見越して予算編成をしているわけではございませんが、結果として同じような5億から6億円というような剰余金がここ数年出ているのは事実でござい…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
実質収支比率の7%から8%という部分については、ある程度基金が積み立てられている状況の中ではやはり高いと言わざるを得ないと思っておりますし、これは2年度の予算編…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
議員のほうからありました何点かの不安要素といいますか、そういった部分を個別に、その一つ一つ新たな計画に費用だったり財源だったりというのを含めて計画に盛り込むとい…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今るる財政に視点を当てて、今後の本町のまちづくりの方向性というか、在り方についてご指摘も含めて議論をさせていただきました。人口減というところは、本町ばかりでなく…(続きは議事録で)
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2020年6月18日町財政の現状と今後の見通し及び方向性
質問
8番、日本共産党の大渕紀夫です。私は、町長に財政問題1点に絞って質問いたします。世界的にも100年に1度と言われる新型コロナウイルス禍の中、財政健全化プラン最終…(続きは議事録で)
8番、大渕です。決算剰余金が4億5,100万円程度出ているということです。それで、9月に基金に積むということなのですけれども、当然半分は積むということになるわけ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。大まかには順調な財政状況だと。いろいろありますが、病院以外は財政的には非常にいい状況だというふうに判断をいたしました。財政調整基金に2億3,00…(続きは議事録で)
8番、大渕です。考え方としては理解しました。ということは基本的には今年の予算は、もちろん不足分は財政調整基金から出しているのだけれども、入る分と出る分で一応財政…(続きは議事録で)
8番、大渕です。考え方としては決算剰余金を5,000万円のうち財政調整基金に積み立てて、年度末で11億円残るということは非常に良好な財政状況だというふうに思える…(続きは議事録で)
8番、大渕です。繰越金の2億2,000万円の使用を予定というか、補正予算の財源なのだけれども。1つは病院会計への追加繰り出しなんかが考えられるかどうか、またそれ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。病院問題については、また24日に特別委員会がありますので、ここで議論する気はありません。それで、財政調整基金についてお尋ねをしたいのですけれども…(続きは議事録で)
8番、大渕です。プランができた当初は財政調整基金を取り崩す以前の問題で、水道会計からの2億2,000万円を借りる、これで予算を組んでいるという状況の中、プランの…(続きは議事録で)
8番、大渕です。基金の目標額なのですけれども、プランが始まったときは、これは最終年度で4億2,000万円だったのです。これははっきりしているのです。始まる少し前…(続きは議事録で)
8番、大渕です。なるほど、そういう考え方もありますよね。論理的にはよく、いいかどうかは別です、私は賛成するかどうか別だけれども、そういう考え方があるということは…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の数字というのは職員のカット分、予算は今年からだから、これはまだカットされて、管理職だけかもしれないけれども、カットされた部分のときの分ですね…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そういう点でいうと今の数字というのは全道的にいえばかなりいい数字だというふうに思えるのです。ですから、それが7年間のプランの努力の中でこういう数…(続きは議事録で)
8番、大渕です。答弁で、私の記憶に、これは全く記憶にない。間違っているかもしれないけれども、3億円返しましたよね、バイオマスで。それの反映が、課長の答弁でたしか…(続きは議事録で)
8番、大渕です。本当にそういう点ではもうちょっと下がるかなと。将来負担比率も60%は間違いなく割るのではないかなと思ったのだけれども、いまいち下がらないのだね。…(続きは議事録で)
8番、大渕です。分かりました。財政健全化プラン最終年度で、この7年間の総括と評価、7年間って6年ちょっとですけれども、次期計画策定にも最も大切だと思うのです。そ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。新財政計画の、前回も議論したのですけれども、起債枠の件でお尋ねをしたいのですが、前回も聞いたのですが、これで一番というか、大切なのは何年スパンで…(続きは議事録で)
簡単にそう出たからびっくりしたのだけれども、8年でやるというのは私もいいと思います。それで、次期計画は、病院が中心になると思うのだけれども、事業はもちろんですが…(続きは議事録で)
ということは結果としては枠を設けるという理解でいいですね。それで、令和2年度の公債費の総額、令和2年度です、の公債費12億9,200万円なのです。このうち過疎債…(続きは議事録で)
8番、大渕です。借りる金額が借りる金額ですから、元利償還の額がこれぐらいだというのはそうかもしれませんけれども、8,500万円ではあまり財政効果が出るのかどうか…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今言ったのは、実際給食センターは防衛省のおかげでかなりの金額ですよね。私はあまり賛成してこなかった立場ですけれども、しかし自衛隊の方々が白老町に…(続きは議事録で)
8番、大渕です。実質的に総合計画も提案されています。私はその裏づけが新財政計画だと。現在まちにとって最も大切、もちろん総合計画も大切なのだけれども、これがきちん…(続きは議事録で)
8番、大渕です。かなり厳しい財政状況になるということは推測できます。令和7年、あと5年後の人口は、ちょうど白老町の最高時の人口より1万人少なくなるのです、1万4…(続きは議事録で)
8番、大渕です。財政健全化プランは今年度中ですよね。当然総括評価は先ほど副町長からも一定限度聞きましたけれども、それをした上で次期計画の策定に入るわけです。プラ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。最後に、先ほど財政課長からスタートラインに立ったという話がありました。私は、前々回に言いましたけれども、役場の職員の皆さん方は町がお金がないから…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町財政の現状と今後の見通し及び方向性についてのご質問であります。1項目めの令和元年度の決算状況についてであります。1点目の決算の評価についてと2点目の各指標の見…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
それではまず、決算剰余金の積立ての考えでございますが、今回決算剰余金約4億5,100万円の部分で基本的に地方財政法の中で2分の1以上財政調整基金または町債管理基…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
それでは、私のほうから企業会計、1答目で経常損失を発生している町立病院事業会計の状況だけお答えしたいと思います。令和元年度の町立病院事業会計の決算ですが、総事業…(続きは議事録で)
答弁 上下水道課長 本間弘樹(上下水道課長は2021年3月まで)
私からは水道事業会計の収支についてご説明いたします。収益的収支につきまして、総収益が3億4,897万9,258円に対しまして総費用が3億4,141万2,253円…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、基金の積立ての関係でございますけれども、財政調整基金の令和元年度の現在高見込みについては約9億1,800万円あります。それで、今回令和2年度の繰入金、財政…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
そのような形で考えてございます。
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
実質収支比率の関係でございますが、このプランを策定した26年度からそれ以降かなり決算剰余金が出ておりまして、26年度は5.8%だったものが27年度で6.6、それ…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
それでは、現在の病院事業会計の経営状況、一般状況はどうかとの議員のご質問でございます。まず、経営状況的な部分でお話をすると、御存じのとおり昨年12月で常勤医師2…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
繰越し財源の件でございますけれども、繰越し財源につきましては前年度と比較して約4,000万円今回は多いという状況でございますが、この使い道といたしましては、令和…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
象徴空間関係で実際財政調整基金を取り崩しているという部分は除きまして、それ以外の部分では取り崩しをしないで財政運営を行っているという状況でありますけれども、逆に…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、当初のプランは財政調整基金を含めた基金もかなり枯渇した状況の中でスタートをしておりまして、それが令和2年度の見込みでございますけれども、10億円を超える、…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず最初に、基金のほうからお答えいたしますけれども、基金につきましては、先ほども答弁したとおり、元年度末で財政調整基金が9億1,800万円で、町債管理基金、その…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
経常収支比率につきましては、健全化プランを策定する以前は本町におきましても95%を超える、最悪の平成24年度は99%というような状況にあった時代もあるのですけれ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
経常収支比率はその年々の経常費、それから経常的な収入だったりという部分で数値が変わりますので、単純に職員の給料の戻し分を加算したときにどのぐらいかという部分につ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、実質公債費比率の30年度決算の数値でございますけれども、本町は14.9%ということで、全道平均については7.1%でございまして、本町はワースト7番目という…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
今回実質公債費比率がそんなに変わらない要因が3つほどありまして、まず先ほど言いました標準財政規模が予定よりも下がっているということと、前に私もお答えしております…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 工藤智寿
ふるさと納税の部分につきまして私のほうからご答弁させていただきます。昨日の部分でお話をした部分もございますが、やはり貴重な財源という捉えの中で今後また増やしてい…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
令和元年度のふるさと納税の一般財源分は約1億4,200万円ということで、平成30年度は9,700万円ということで4,500万円増えた形になってございますけれども…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
パーセントにつきましては、今回は経費率が50%を切っておりますけれども、30年度、それから29年度についてもたしか60%以上が経費でかかっているという状況にはな…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今いろんな観点から議員の質問等含めて細かいところまで具体的にこの約7年間のプランの取組状況についてお話をさせていただきました。町長が1答目にご答弁もしたように、…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
現在新しい計画につきましては、総合計画と連動して、なおかつ総合計画を補填するというような考えの下につくる計画でございますので、これは総合計画と併せて8年間という…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
計画の作成に当たりましては、まず起債の額と申しますか、起債額については公債費を上回らないということが前提になると思います。それで残高を減らしていくというようなこ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
申し訳ございません。交付税措置のある起債のほうはちょっと押さえてございませんが、過疎債につきましては、令和2年度については約8,500万円、全体の7%というよう…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、過疎債の考え方でございますけれども、令和2年度で言うところの先ほどの過疎債に係る元利償還金8,500万円に対して、これの70%がいわゆる令和2年度の交付税…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
病院の建設費に係る政治的な動きというか、考え方ですが、町立病院を、今計画の素案を出して、額というか、素案の段階から国や北海道と協議をしながら今進めております。過…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
病院建設に関わる基金の使い方という部分についてはいろいろ議論があるところだと思いますので、それについてはまた今後議会の皆様とご議論すべきところかなというふうには…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
今年度新しい計画をつくるに当たって、ある程度簡便な方法でございますけれども、将来推計を行っております。そういう中にありまして、まず町税につきましては、町税の割合…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まさに大渕議員のおっしゃるとおり、今推計の中でも歳入がかなり先細ってきますので、非常に厳しい状況にはなってくるかと思います。その上で、これまでもそうなのですけれ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今普通のまちに戻ったのかと、端的に言えばそういうことかと思いますけれども、状況としては26年から今の財政健全化プランをつくって始めたときから比べたら、まずは一定…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
大渕議員の質問も財政を中心にした質問だと思っていますし、まちづくりの根幹である財政の基盤がしっかりしていないと将来を語ることはできないと思っております。ちょうど…(続きは議事録で)
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2019年12月13日財政健全化プランの最終見込みと次期計画について
質問
8番、日本共産党の大渕紀夫です。私は、町長に2点質問をいたします。まず1点目、町財政について伺います。同僚議員の質問に同趣旨の質問がありましたが、その答弁も含め…(続きは議事録で)
8番、大渕です。昨日同僚議員の答弁によりますと、元年度の途中でひょっとしたら基金の積み立てが1億円ぐらい考えられるのではないかということと、決算剰余金は約3億円…(続きは議事録で)
8番、大渕です。実質収支でいうと、今の予定では病院に繰り出したとしても黒になりますか、そこがまず1点と、それから今までの議論の中で過疎債の財政効果というのが非常…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の話はよくわかりました。それで、具体的にことし借りると、5億1,800万円。そして基準財政需要額の中にこれが算入されるとなると、町として交付税…(続きは議事録で)
8番、大渕です。言っていることはわかります。それで、交付税には色がつかないわけだ。だから、実際に入ってきているかどうかということは、どこかで確認することはできま…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこまできちんと確認できるということは、過疎債を使うということは非常に有利だということ、そういう認識でいいわけですね。わかりました。それで、町財…(続きは議事録で)
8番、大渕です。私は、言葉遊びをしているつもりは全然ないのです。それはどういうことかというと、もちろん今までの一般質問の中でも町民要求がたくさん出ているわけです…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこのところはわかりました。令和2年度の予算編成について伺います。財政健全化プランの最終を迎える年度の予算の中心となる歳入歳出の骨格方針、これは…(続きは議事録で)
8番、大渕です。少し前後しました。今年度中に起債の繰上償還をする考え方はないかどうかということが1点と、財政健全化プランの方向でいくと起債の発行枠を守る。これは…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の課長の話を聞いて安心しました。私は、財政健全化プランを成就させるというのは、7億5,000万円の枠を7年トータルでいいですからどうしても守ら…(続きは議事録で)
8番、大渕です。わかりました。それで、来年度の歳出の部分なのだけれども、象徴空間の部分で残っているのは跨線橋の撤去、これが残っていると聞いていました。それから、…(続きは議事録で)
8番、大渕です。来年度の当初予算編成時の臨時財政対策債の発行は発行できる最大の幅で考えていらっしゃるかどうか。金額がわかるかどうかわからないけれども、当初は4億…(続きは議事録で)
8番、大渕です。やっぱりそうならざるをえないということですね。先ほど答弁いただけなかったのだけれども、繰上償還、これは考えているかどうか。それから、交付税との絡…(続きは議事録で)
8番、大渕です。わかりました。なぜ聞くかというと、6億5,000万円から2億5,000万円だったら、4億使えるということになりますよね。ですから、そこのところが…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこはわかりました。来年度以降の財政を考えたときに、当然町税、交付税、ふるさと納税等の基本部分と起債でいうと発行枠、過疎債の活用、具体的にもう少…(続きは議事録で)
8番、大渕です。わかりました。令和4年では時間がまだ大分ありますね。来年度以降の財政計画の関係で聞きます。財政健全化プランと言うかどうかわかりませんから、先ほど…(続きは議事録で)
8番、大渕です。もう一回だけ議論したいのですけれども、政策的には当然基本構想、基本計画がベースになって、4年間の実施計画ローリングで政策実現を図っていくとなるわ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。1問目の最後にします。次期財政計画を考えるときに現状の到達点をどのように押さえるか、私はこれが一番大切だと思います。これをきちんと押さえて、分析…(続きは議事録で)
8番、大渕です。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町財政についての質問であります。1項目めの令和元年度決算見込みと令和2年度の予算編成方針についてであります。決算見込みにつきましては、歳入は町税が固定資産税を中…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
きのうも答弁させていただきましたが、令和元年度の3月補正になると思うのですけれども、例年不用額が約1億円出ておりますので、その程度は平年ベースでも恐らく捻出でき…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
今後3月にもさらなる病院会計の追加繰り出しをしたとしても決算剰余金は3億円程度は見込めるという算段をしてございますので、黒字決算ということになることについては間…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
実際は、先ほど申しましたとおり過疎債を借りた起債に対する元利償還金に対して70%ということになりますので、令和元年度の大過疎対策事業に係る償還金が約5,600万…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
普通交付税の算定に当たりまして、それぞれ実際償還金が幾らで、それに対して70%で、需要額はこのぐらいだというようなものをきちんと計算しながら交付税の需要額を算定…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
いわゆる財政の健全化という、その言葉の意味合いをどこに求めるかというところが大きな問題かなとは思っております。過去のように特別会計の赤字を大きく抱えていて、それ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
実際のところ、現在の財政健全化プランでは一般財源ベースで2億円、投資的経費です。それから、起債枠、臨時財政対策債を含めて7億5,000万円いうような枠の中で起債…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まずは、歳入につきましてもできる限り、臨時的な収入もございますので、そこはなかなかこうだというような数字で出せるものではございませんけれども、何とか今年度、令和…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、今年度の借り入れの見込みというところ、繰り越しも含めた起債、町債の収入部分というところでお答えいたします。現段階で押さえておる数字でございますので、これは…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
失礼しました。説明不足でございましたけれども、6億5,000万円というのは繰越金を含まずです。含まないで6億5,000万円というような今算段をしてございます。
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
実際に建設事業といいますか、整備の部分、今回撤去になりますけれども、跨線橋の撤去という部分で工事請負費の部分についてはこれのみと現在は押さえております。今後の国…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
それは、今のところないと押さえております。
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、1点目の臨時財政対策債の見積もりでございますけれども、これにつきましては臨時財政対策債は普通交付税とのセットの考え方で積み上げいたしますので、この辺につい…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
大変失礼しました。繰り上げ償還につきましては、政府資金については補償金が免除されませんので、これについては考えておりませんし、銀行縁故資金につきましても現在のと…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
今年度の象徴空間整備にかかわる自由通路ですとか、その辺は国の交付金と過疎債と、それ以外に一般財源をかなり持ち出しておりますが、その部分については財政調整基金を取…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 大塩英男(税務課長は2020年12月まで)
太陽光発電施設の固定資産税の関係でお答えさせていただきます。今年度31年度の決算見込みの数字ではありますが、太陽光パネルに限って申しますと1億2,400万円の固…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)
太陽光パネルのリサイクルの件でございます。きょうの新聞等に掲載されておりましたが、南幌町のほうで太陽光パネルの再生施設を計画しているということでございます。これ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
実際のこの計画の作業につきましては、来年度からの作業ということになろうかと思いますので、まだ方向性とかは決まっているわけではございません。あくまでも、今担当の考…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
起債制限であったり、あるいは一般財源の枠であったりという部分は、これを上限なく膨らませるという考えは私は持っておりませんし、あくまでも全体の計画期間の大枠の中で…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今るる議員のほうからご質問を含めて議論をさせていただきました。私も4年間を過ごさせてもらい、そして今来年度の予算編成の中で改めて本町の財政状況、そしてやらなけれ…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
議事の中途で申しわけございません。昨日の前田議員との一般質問の中で一般会計からの繰出金、今回5,000万円追加補正させていただいております。その原因につきまして…(続きは議事録で)
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2019年12月13日国民健康保険制度
質問
2項目、国民健康保険制度について伺います。(1)、令和元年度の決算見込みと特徴は。(2)、令和2年度の北海道の方向、方針と白老町の対応と変化は。(3)、法定減免…(続きは議事録で)
8番、大渕です。最初に、国保税の過去5年間の調定額、収入額、世帯数、対象人口、これをお尋ねしたいと思います。
8番、大渕です。何を聞きたかったかというと、収入がすごく下がっているのです。調定額も収入額も下がっていると、これは単純に世帯が減っただけなのか、ここは所得水準で…(続きは議事録で)
8番、大渕です。北海道が2020年度の標準保険税率をまだ示していないのか、来年度分の標準保険税率というのはまだ示していないのでしょうか。示しているとしたら、こと…(続きは議事録で)
8番、大渕です。保険税の抑制と言ったらおかしいけれども、抑制で国保運営方針、北海道がつくっているわけだ、これで今言ったように激変緩和措置で医療水準を考慮した医療…(続きは議事録で)
8番、大渕です。よくわかったようなわからないような説明なのだけれども、要するに何を言いたかというと、実際にアルファを維持した場合はもちろん今のままでいくのだけれ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。わかりました。それで、要するにアルファとかベータとかガンマというのは確かにあるのだけれども、簡単に言えば激変緩和で6年間、2023年になったら白…(続きは議事録で)
8番、大渕です。この問題は2回議論しました。その前にも国保の中でいろいろ話ししているのですけれども、もう限界だと私は思うのです。まして、平等割、均等割、平等割と…(続きは議事録で)
8番、大渕です。何度もこれは繰り返している話だから、余りもう言いたくないのだけれども、国保の状況というのは、今までの一般質問の中でも明らかになったように、会社の…(続きは議事録で)
大渕です。実際にあと4年ちょっとたったら、これはもうゼロというか、平準化されるわけです。激変緩和はなくなるのです。これと同時にまちが動けるような状況にしないと私…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
国民健康保険制度についてのご質問であります。1項目めの令和元年度の決算見込みと特徴についてであります。令和元年度の収支状況でありますが、歳出で過年度償還金が75…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
それでは、調定額及び収入額について答弁させていただきます。過去5カ年度ということで、平成26年度につきましては、調定額4億5,829万1,100円に対しまして収…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
こちらの調定及び収入の減、平成26年度から30年度を比較しますと年々落ちてきているという状況でございますが、これにつきましては被保険者数の減によるものが大きいと…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
まず、次年度といいますか、標準保険税率の算定につきましては今仮算定で北海道のほうで算定をしてございますが、北海道のほうでも計算のやり直しをいろいろしていると連携…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
わかりやすくかどうかというところはございますが、まずこのアルファというのは大渕議員がおっしゃるように医療費指数というものでございます。これは、北海道に今各保険者…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
こちらはかなり制度として複雑な部分がございまして、アルファ、べータの考え方、北海道が事業費納付金を決めて標準保険税率を決めている部分と、それから実際に白老町の標…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
以前、町長のほうから答弁させていただいた9,000万円という部分につきましては、当時の計算の中で9,000万円足りないということでのお話をさせていただいておりま…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
赤平市が今年度、令和元年度から全額子供の均等割を減免しているということで、そこにつきましては赤平市にも状況確認をしておりますし、これは赤平市については保険税を標…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
国保の問題についてはこれまでも議員のほうからさまざまな質問を含めて、町としても苦しい答弁をしてきているのですけれども、今さらに浮かび上がったというところは、要す…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
全く議員と私は同じ気持ちではおります。ただし、そこのところは、今の国保の矛盾という部分では共感というか、押さえ方というのは十分とっているつもりですけれども、ただ…(続きは議事録で)
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出典:令和元年定例会12月会議 2019年12月13日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(23ページ) 間違いを知らせる
2019年9月6日平成30年度決算について
質問
8番、日本共産党、大渕紀夫でございます。私は、戸田町政2期8年の最終の一般質問に当たり、この8年間一つの中心課題として取り組まれた町財政の問題について質問をいた…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今回3億5,000万円を財政調整基金と町債管理基金に積むという予算が提案されております。補正予算が提案されておりますけれども、これは3億円を財政…(続きは議事録で)
8番、大渕です。歳入の部分で町民税7,000万円ぐらいの増と、令和元年度。また、ふるさと納税の説明については先日あったので、国の指導のとおりに取り組むということ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。国が伸びるというのは、もちろん景気が若干よくなっているというような指標もございますから、そういう反映なのかとは思うのだけれども、国が来年か、伸び…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこはわかりました。ふるさと納税で1つお聞きをしたいのですけれども、指定寄付の内訳が7項目かな、何かありますよね。教育や文化なんかがあって、象徴…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の件については、そういうことで結構です。検討してみる価値があるのではないかという意味です。それは、少ない金額でも全てきちんとしたものをつくらな…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ということは、今の状況でいくと今度公営事業会計になりますよね。そういう状況の中で、白老町の下水道料金って極めて高い状況なのだけれども、この起債が…(続きは議事録で)
8番、大渕です。何を言いたいかというと、財政全体で見るとやっぱり起債の残額と積立金、このバランスをどうとるかということだと思うのです。それで、若干変化していって…(続きは議事録で)
8番、大渕です。一定限度見えました。そこで、こういう状況の中で職員の給与カット分ですけれども、これはいつもとに戻す考えですか。
8番、大渕です。わかりました。歳出における部分で、お金はかからないのかな、現段階としては。バイオマス事業のことも書いておいたのです。書いておいたって質問の中に書…(続きは議事録で)
8番、大渕です。わかりました。年度内という期限を切られていますから、そこは十分考慮をした上でいい方向で結論を出せるように努力してほしいと思います。それと、アイヌ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこはそういう答弁で結構ですけれども、要するに何を言いたいかといったら、ことし10億円で、来年20億円だよね。もちろん半年だから、そうなるのは当…(続きは議事録で)
8番、大渕です。何を言いたいかといったら、やっぱり頭出しができなかった部分、もちろん計画をきちんとつくったわけだから、頭出しをするということが私はとても大切だろ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。わかりました。私はそういうことはスピード感を持ってやれと。確かに2割の負担といったって1割は特別交付税でしょう。実質1割なのだから、これは使わな…(続きは議事録で)
8番、大渕です。わかりました。一般会計の起債の残額は、今年度中に100億円を割り込むことは、約9億円借りているけれども、割り込むという状況にはなりますね、1つは…(続きは議事録で)
8番、大渕です。理論的には理解できます。ただ、町民の目線でいうと、当初予算で積めないとなるとこれはやっぱりきついなと私も思います。思うのだけれども、町民の目線で…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこは、ぜひ研究してみてください。次、財政健全化プランの方向性でお尋ねしたいのですけれども、基本的な考え方をどこに置くのかということなのです。私…(続きは議事録で)
8番、大渕です。現在の財政状況を見ますと、健全化の対応を目標どおりに持ちながら町民の皆様に対するサービス向上、この部分ではやっぱり待ったなしだと思うのです、現実…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の答弁で大体理解できました。町民の皆様の要求、要望が政策的に反映できる仕組みづくり、私はこれだと思うのです。町民の皆様が見えなければだめなので…(続きは議事録で)
8番、大渕です。1答目の最後に伺いたいのですけれども、町長も言われましたように8年間のこの町長の活動というのは一面財政との戦いと言っても過言ではない。78億円と…(続きは議事録で)
8番、大渕です。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町財政についてのご質問であります。1項目めの平成30年度決算状況等の評価についてであります。決算状況につきましては、歳入決算額119億8,245万6,000円に…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、財政調整基金の残高の関係でございますが、30年度末の現在高8億3,000万円程度ということでございます。今回3億円を本定例会において積み立てるという補正予…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 工藤智寿
ふるさと納税の関係ですので、私のほうからご答弁させていただきます。7月以降若干、議員がおっしゃるとおり、ふえてきてございます。この要因はなかなかつかみ切れないと…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 大塩英男(税務課長は2020年12月まで)
町税の関係で私のほうからお答えさせていただきます。1答目の町長のご答弁にもありましたとおり、固定資産税は償却資産の伸びということで予算額よりもふえている状況です…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
普通交付税の今後の見込みというご質問でございますけれども、二、三日前に国の総務省の概算要求がありまして、細かい数字まで押さえていなかったのですけれども、令和2年…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、国が今回令和2年度の予算を伸ばしてきたという要因には、景気による税収の増、特にやはり10月からの消費税の増というようなものを反映させているということでござ…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 工藤智寿
寄付の活用の方法については、特に指定しないというものも含めますと9つの種類が現在ございます。お話にありました象徴空間の部分も途中追加させていただきまして、9点と…(続きは議事録で)
答弁 上下水道課長 本間弘樹(上下水道課長は2021年3月まで)
ただいまのご質問でございます。下水道会計の起債の償還、まず償還の残高が30年度の決算で約61億円ございます。それで、この後の償還の計画でございますが、単純計算で…(続きは議事録で)
答弁 上下水道課長 本間弘樹(上下水道課長は2021年3月まで)
ただいま申し上げたとおり、起債、今から10年後には半分ぐらいまで圧縮できるというような状況ではございますけれども、実はご承知のとおり老朽管の更新が間もなく始まっ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
その起債の残高、あるいは基金の積み立ての目標額という部分につきましては、明確に現在計画等でお示ししているわけでございません。ただ、次期の計画にその辺を反映させる…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)
職員の給与については、今計画上財政計画の進捗状況を見ながらということでなってございますけれども、今回32年で一旦終わるということで、それまでには給与削減というの…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)
今年度、令和元年度の予算につきましては1,038万7,000円というところで、現在生産のほうは休止状態でございますが、燃料ごみの受け入れと現在苫小牧市内の固形燃…(続きは議事録で)
答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)
アイヌ新法の新型交付金の関係でございますが、確かに今年度につきましては情報によると本日基本方針が閣議決定されるということで申請の手続に入れるというような流れにな…(続きは議事録で)
答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)
もし2次募集があった場合につきましては、内容に応じて追加の申請も検討できるかなとは考えております。
答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)
ご提案のありました頭出しして、特に生活館、アイヌの人たちの拠点の整備という部分だとは思うのですけれども、その辺につきましては私どもも大変重要な課題ということでず…(続きは議事録で)
答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)
国の公表しております生活向上に係る部分につきましては、それは交付金とは別でございまして、従来の奨学金制度であるとか、生活館の運営費の部分であるとか、あと住宅貸し…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
今後病院改築を見込むときにやっぱりその財源をどのように確保してやっていくかというのは非常に大きな課題でございまして、数十億円かかる建設費になりますので、もちろん…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
老人保健につきましても現在剰余金が出ている状況でございますけれども、それにつきましても同様の考え方を持っております。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
大渕議員からお話があった、今回町長が方向性を指し示した、それに対しての決意の担保というか、そういう意味合いでのあり方というのは十分これは今後の行政としてのあり方…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
健全化ということは非常に広く解釈ができると思いますので、現在の削減を中心とした計画についても健全化プランという名称でございますし、今後財政を健全化するという部分…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まさに大渕議員がおっしゃったところが今後の財政計画を策定する上での非常に重要な視点かなと思っております。確かにおっしゃったとおり公債費以上のものを借りなければ残…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
議員のほうから町民の声が、要望が見える、そういう財政的な仕組みづくり、これは非常に大事だと。そこのところは十分今後のといいますか、これまでもそういうつもりで町民…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
財政健全化プラン、来年度で7年目を迎えるということで、本当に大渕議員がおっしゃったとおり町民に迷惑をかけ、または理解と協力もあってここまで来たと思っています。そ…(続きは議事録で)
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2019年9月6日国民健康保険事業
質問
2点目に、極端な少子高齢化を迎える中での国民健康保険事業について伺いたいと思います。(1)、国民健康保険税の収納状況と問題点。(2)、税の軽減の現状、過去5年間…(続きは議事録で)
8番、大渕です。答弁をお聞きしましても74.57%の人が減免を受けているという、また200万円以下の所得の方が約90%という、まさに制度そのものがもう成り立たな…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今均等割、1人当たり、子供、ゼロ歳児から全部かかるお金が2万8,000幾らということでありましたけれども、この均等割と世帯割、平等割の他市町村と…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ということは、白老町は均等割は極めて安いという状況だという認識でこれはいいのですよね。平等割も中よりまだまだ安いという状況だという認識でいいので…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ということは、所得割は一定の段階にあるけれども、均等割が極めて安いと、白老町は。これは、だけれどもすばらしいことです。ある意味人頭割的なものが非…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そうなると、応益割のほうを上げるということは平等割、均等割が上がるということだよね。そうなると、今までは一般のときには応益、応能が50・50が理…(続きは議事録で)
8番、大渕です。所得割には減免基準がないでしょう。平等割と均等割だけが減免規定がありますよね。ということは、減免されても上がるわけだから、総体が上がれば減免され…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこはわかった。所得割はわかりました。そして、平等割、均等割の減免されている人たちも上げざるを得なくなると。ここがベータの部分でしょう。要するに…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そうなると、これは一つの例で、教えていただきたいのだけれども、均等割について、何年度でもいいのだけれども、ゼロ歳から高校3年まで、要するに子供と…(続きは議事録で)
8番、大渕です。何を聞きたいかというと、要するに322人の方が均等割の対象であると。ここから減免の分を、23%だというから、23%でも粗くいくと100万円ちょっ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。何を言いたいかというと、今一番大変なのは子供たちも全部均等割でかかるわけですよね。ですから、子供たち、所得の低い人たち、減免を受けている人も含め…(続きは議事録で)
8番、大渕です。大変失礼しました。よくわかりました。北海道が8月6日に国民健康保険運営協議会をやって、2019年度の保険料率の報告がありましたよね。46を上げて…(続きは議事録で)
8番、大渕です。納付金が実質的に減額されても値上げしている町村は随分ありますよね、結果的には。私は明らかに法定外繰り入れの解消を目指す北海道の指導ではないのかな…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこが私はとっても大切な部分だと思います。今後やっぱり保険税がどうなっていくかというのはそこが鍵ですから。もう一つ、努力支援義務のことも聞いたも…(続きは議事録で)
8番、大渕です。少し不十分なところもありましたけれども、今回の議論だけでも国民健康保険の現状や問題点というのがかなりあるということが私は理解しました。最後に伺い…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
国民健康保険事業についてのご質問であります。1項目めの国民健康保険税の収納状況と問題点についてであります。国民健康保険税の収納状況でありますが、ここ数年の実績を…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
まず、均等割の金額についてでございます。本町におきましては、均等割額、これはお一人にかかってくる税額ということになりますが、こちらにつきましては令和元年度の保険…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
こちらにつきましては、全道の中での順位ということでお話をしたいと考えております。まず、保険者数が177保険者ございますが、そのうち均等割額、お一人お一人にかかる…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
所得割率ということになりますが、こちらにつきましても各保険者によって差がございます。北海道177保険者において、本町の場合はこちら率としましては12.22%とな…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
こちらにつきましては、やはり本町の、先ほどから申し上げておりますとおり、均等割、それから平等割、それから所得割についても、こちらについても率としては確かに全道順…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
おっしゃるように、北海道の今後の平準化につきましては応益のほうをより多くいただくように賦課割合をそれに合わせるように考えていくということで、今北海道のほうはその…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
こちらについては、9,000万円という試算で出させていただきましたが、当然ながら所得割、平等割、均等割の全てを私どものまちとしてはやはり今現行の税率と北海道の示…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
おっしゃるとおり、今事業費納付金の計算の中で平準化、これから事業費納付金を計算する中で平準化というのがありまして、ベータという係数を使っておりますけれども、そこ…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
今予算額という話でご質問がございましたけれども、ちょっと30年度の調定額が全体としてまず国民健康保険税というのが3億8,174万2,000円ございます。それに対…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
先ほど申し上げました18歳以下の方の均等割、それから平等割につきましては、こちらは軽減額を反映したものが500万円になります。
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
こちらにつきましては、事業費納付金、北海道に納める金額を計算する際にいわゆる医療費水準、当然ながらまちによっては医療費の高低というのがありますので、そこを加味す…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
おっしゃるとおり、据え置きというところに入ってございます。
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
平成30年度においての法定外繰り入れというのはございませんでした。それから、保険税の決定につきましては、議員がおっしゃるとおり市町村、保険者にあるということにな…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
この保険者努力支援制度でございますが、平成18年度から制度としては運用が始まっております。平成28年度からはマイナスといいますか、ペナルティー、マイナスのインセ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今るる議員のほうからもご質問いただきながら課長のほうからその説明も含めて国における国民健康保険のあり方、そして本町における国民健康保険の状況、そういったものが少…(続きは議事録で)
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出典:令和元年定例会9月会議 2019年9月6日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(17ページ) 間違いを知らせる
2019年6月19日(2)に、2019年の予算の執行状況と見通しについて
質問
8番、日本共産党の大渕紀夫でございます。私は、町長に2点質問いたします。第1点目は、町財政についてであります。この質問については数年にわたり続けてきましたし、昨…(続きは議事録で)
8番、大渕です。若干今各企業会計、特別会計の決算状況もお話がありましたけれども、もう少し各企業会計及び特別会計の決算状況について大まかにお尋ねをしたいと思います…(続きは議事録で)
8番、大渕です。わりかりました。それで、1つは水道事業会計での内部留保資金が幾らぐらいあるのか。これは公営企業会計ですから、当然内部留保資金はあるのですけれども…(続きは議事録で)
8番、大渕です。1つは、水道の場合はこれはいろいろ使うということになると思いますから、これはやっぱり内部留保資金で持っていないと公営企業会計ですからだめだと思う…(続きは議事録で)
8番、大渕です。それは、利益が出るということはすごくいいことだと思うのです。ベッド満床に近いということは努力のたまものだと、我々もそう思います。ただ、人件費の部…(続きは議事録で)
8番、大渕です。なぜこういうことを聞くかというと、町民がきちんと財政がわかるような仕組み、例えば水道も安心して、少なくとも下水道は高いけれども、そんなに白老町の…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ということは、もちろん5億3,000万円だけれども、1年間でトータルで見たら今言われた2億7,000万円プラスの剰余金が出たという理解に私はなっ…(続きは議事録で)
わかりました。要するに歳入歳出は、30年度は一定限度正常な形で財政運営がされたと。特にこれだけの基金剰余ができたということについていえば、評価をする中身になると…(続きは議事録で)
8番、大渕です。わかりました。そういう点でいうと非常にタイミングよくいったと理解をしています。それで、今回の5億3,000万円の積み立ての予定額と繰り越し、もち…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこはよく理解できます。ただ、アイヌ新法の交付金事業があったとしても地元負担は2割ですよね。ですから、1億円やって2,000万円という状況ですよ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。これは、これ以上言ってもしかたがないので、そういうことで終わります。それで、昨日の同僚議員の質問で一般会計の起債の残額が102億3,000万円と…(続きは議事録で)
8番、大渕です。それはわかりました。ただ、例えば今回の議会で4,000万円の繰上償還しますよね。それは減るのです。間違いなく減るのです。それから、9億9,000…(続きは議事録で)
8番、大渕です。来年度でプランが終わるわけですけれども、起債発行枠7億5,000万円、これは来年までの中でどうしても、前回も私は聞きましたけれども、やり上げなく…(続きは議事録で)
8番、大渕です。きのうのお話では30年度の末の基金総額が17億6,000万円だか600万円だかという答弁と財政調整基金が8億3,000万円と答弁があったと思うの…(続きは議事録で)
8番、大渕です。この部分、プランのこと以外でいえば14.7と70の全道的な推移でいえば、先ほども私ちょっと言いましたけれども、まだ実質公債費比率が10番を切ると…(続きは議事録で)
8番、大渕です。わかりました。では、プランの関係でちょっとお尋ねをしたいと思います。今後、来年で財政健全化プランが終了するわけですけれども、その後財政規律を守り…(続きは議事録で)
8番、大渕です。枠を設けて年限を設ける。当然これから臨時財政対策債は今のままでいくと減っていくだろうと、4億円というのが今は2億5,000万円ですか、それも7月…(続きは議事録で)
8番、大渕です。これから人口が減って、財政が少しずつ減っていくということもあります。そこは十分考慮しなくてはいけないと思います。ただ、同時に、やはり町民がここに…(続きは議事録で)
8番、大渕です。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町財政についてのご質問であります。1項目めの2018年度決算状況についてであります。一般会計の決算状況につきましては、歳入119億8,245万6,000円、歳出…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
それでは、30年度の決算状況ということで、現在はまだ確定ではございませんで、速報値ということでお答えさせていただきます。また、一般会計は町長から答弁申し上げまし…(続きは議事録で)
答弁 上下水道課長 本間弘樹(上下水道課長は2021年3月まで)
私からは水道事業会計の収支状況についてご説明いたします。収益的収支につきまして、平成30年におきましては総収益で3億4,609万7,459円に対しまして総費用3…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
私のほうからは病院事業会計の決算状況でございます。30年度総体、病院事業収益につきましては6億9,573万3,000円、対して病院事業費用、こちらにつきましては…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
大渕議員のご質問のとおりでよろしいと思います。
答弁 上下水道課長 本間弘樹(上下水道課長は2021年3月まで)
水道会計の内部留保資金でございますが、4億3,883万6,978円、これが30年度末決算の状況でございます。
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
まず、黒字化の要因ですけれども、何度かちょっとお話も過去にさせていただいたことがあるのですが、まず入所者、うちは29で満床ということですが、平均して25人以上の…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)
大渕議員からのまず人材の確保というところにつきましては、先日病院の改築に関する特別委員会の中でもお話しいたしましたが、介護スタッフ、こちらのほうはかなり当施設だ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
ただいまご質問での基金の積み立てという考え方でございます。確かに大渕議員がおっしゃったように、この会計の収支状況を踏まえて、あるいは将来への財源手当てというよう…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、決算剰余金の部分ですが、あくまでも予算につきましては歳入歳出イコールで予算組みします。それで、最終の補正につきましても、現計予算と言いますけれども、その部…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
実質そのような形になっております。
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
予算上での比較になりますけれども、30年度の財政調整基金の積み立てと、それから逆に取り崩し、これで差し引き約600万円の逆にプラスとなっておりますが、30年度の…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
ここの数字につきましては、現在固まってございません。というのは、町長のほうからも答弁申し上げましたとおり、積立金については9月の補正予算で考えてございまして、7…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
考え方といたしましては、全て財政調整基金のみの積み立てということではなく、過去2年におきましても町債管理基金のほうには積み増しをしてございますので、どのぐらい積…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
30年度の末の決算数値を踏まえた残高につきましては、きのう答弁したとおり102億3,278万4,000円ということになってございます。ただ、当初予算に添付されて…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
財政健全化に向けましてプランを策定して、その中で積立金もそこからある程度一定の積み増しして今の現状になっているという状況、それからまだ確定ではございませんが、3…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
現段階におきましては、今後例えば大きな災害ですとか特別な事情があってどうしてもやらなければならないということがない限りは、あくまでもプラン内での制限という部分に…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
現在30年度の基金の残高につきましては、合わせて17億円台の基金の現在高となってございます。それは29年度よりも若干減らした程度で何とか維持している状況ではあり…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
29年度決算に基づく指標の全道ランキングに仮に当てはめますと、今回予想しております14.7%の実質公債費比率というのは、ワーストですけれども、まだ10番以内にな…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
町長の答弁にもありましたとおり、次期財政計画につきましては現行の財政健全化プランの取り組み姿勢を今後も踏襲するということでございまして、その中におきましては、1…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
大渕議員のご提案の一定の期間と枠を設けて、その中で大型事業も含めた公共投資のあり方をきちんと示すべきという考えについては、私も同じ意見であります。その枠がいいの…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今までの質問に対する課長のほうからのさまざまな答弁を踏まえて、今まで5年、あと来年まで残っている財政健全化プランという枠の一つの中で財政の立て直しを図ってきて、…(続きは議事録で)
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2019年6月19日国民健康保険制度
質問
国民健康保険制度についてお伺いをいたします。1点目、国民皆保険制度の中、国民健康保険に対する町、北海道、国の現状と問題点をどのように押さえているか。2点目、白老…(続きは議事録で)
8番、大渕です。国民健康保険制度ができたのは、たしか1961年ぐらいだと思って記憶をしておりますが、この制度が創立したときともちろん変わっているのだけれども、階…(続きは議事録で)
なぜ今そういうことを聞いたかというと、やはりこのことが、今の国民健康保険の状況と合わない状況になっている最大の原因はここにあるのです。ですから、ここを押さえた上…(続きは議事録で)
8番、大渕です。実際に2018年からスタートして、18年は激変緩和はあったのだけれども、2%上げたと。うちの場合はそういう状況ですよね。これは、激変緩和がなくな…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そうなると、2019年は標準保険税率が変わったと。そうしたら、下がるということはちょっと、激変緩和をやっているわけだから、考えられないのだけれど…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこら辺を我々がわかってきちんとやらないと、本当に複雑怪奇な中身になっていくのです。標準保険税率、統一していくと。道は統一方針出しているよね。そ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。きちんと勉強していないからあれだけれども、収納率は上がっているのですね、かなり。ただ、上がると同時に、やはり上がるから不納欠損が減るということに…(続きは議事録で)
ちょっと私が、先ほども言いましたけれども、誤解をしていた部分があって、これだけ収納率を上げてきていると。全道平均にはまだ差があるようですけれども、ぜひ頑張ってほ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。わかりました。白老町の国民健康保険に対する法定繰入額、それと法定外繰入額があるとしたら、その内容を答弁願いたいと思います。
8番、大渕です。この法定外繰入は、ほとんど要するに赤字の補填ということでしょうか。それ以外のものは何かありますか。
8番、大渕です。結果としては、もちろんこれは繰り上げ充用で引っ張っていったら最終的には税を上げたり町民負担になるとは思いますけれども、町民の負担を直接軽減するた…(続きは議事録で)
8番、大渕です。全国的なものだと言ったけれども、国民健康保険の保険者の状況がかなり変化している。そういう中で、今の納入率や白老町の状況を考えたときに、本当にこれ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。最初の答弁にはもちろんありました。構造上の問題というのはもうはっきりしているので、その最たるものがやっぱり均等割、平等割なのです。1世帯幾らとか…(続きは議事録で)
8番、大渕です。地方自治体の使命って一体なのかと見たときに、私はやっぱり町民の命と暮らしを守る、特に憲法でも保障している健康で文化的な最低限度の生活だとしたら、…(続きは議事録で)
8番、大渕です。最後に、国民健康保険改善の課題は何か、やはり今副町長が答弁されたように地方自治体が声を上げることなのです。弱者なのですから、せめて協会けんぽ並み…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
国民健康保険制度についてのご質問であります。1項目めの国民健康保険に対する町、北海道、国の現状と問題点についてであります。平成30年度の国民健康保険制度改革にお…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
国民健康保険の被保険者の構成比で答弁させていただきます。白老町ということではちょっと数字としては押さえてございませんが、国全体としての割合で申し上げますと、国民…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
まず、変えた目的からちょっとご説明させていただきます。国民健康保険制度につきましては、年齢構成が高い、それから医療費が高いということがございまして、やはり構造的…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
標準保険税率につきましては、毎年変更して北海道のほうから示されることになってございます。
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
標準保険税率につきましては、やはり事業費納付金の激変緩和措置が段階的に縮小、激変緩和がだんだんなくなっていくということになりますので、当然ながらそれに合わせて標…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
これについては、当然ながら今のところ上げるといいますか、税率を引き上げるという考え方には至っておりません。
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
それでは、国民健康保険税の5年間の推移について申し上げます。まず、現年度から申し上げます。平成26年度においては90.91%になります。27年度につきましては9…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
そこにつきましては、税務課で収納のほうを実際には担当しているところでございますので、町民課としてどれぐらいのという感触というのを実際肌で、収納の現場はその辺の押…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 大塩英男(税務課長は2020年12月まで)
今お話がありましたとおり、徴収については税務課のほうで担当しておりますので、私のほうからお答えさせていただきます。正直どれぐらいまでというお話はなかなか難しいと…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
法定外の繰り入れの話でございますが、こちらは28年度決算という古い数字になってしまうのですが、広域化の前のお話になりますが、赤字の法定外の繰り入れをしている市町…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
法定内繰入金、それから法定外繰入金の推移ということで、5年ほどの推移でお話しさせていただいてよろしいでしょうか。それでは、平成26年度につきましては法定内の繰入…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
こちらは、全て赤字の補填分ということになります。基本的に規準外という部分でいきますと、実は福祉医療、北海道と共同でやっているひとり親の方、それから重度の方、それ…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
まず、確かにこの5月31日に政府のほうでも、経済財政諮問会議の中でも6道府県において令和6年度から国保の保険税率を統一すべきという見解が示されております。まず、…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
今議員がおっしゃったように、全国の知事会の中でも、これは2018年に当時の栃木県の知事が自民党の社会保障の制度に関する特命委員会の中で、たしか国民健康保険を協会…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)
子供の均等割の減免ということでございますが、私どもとしても全国で25市町村、保険者です、何らかの子供の均等割について国保税の減免をしているということは承知をして…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今までいろいろとご質問を含めて課長のほうから答弁させていただいておりますけれども、この国民健康保険の問題、私もまだまだ勉強不足でわからないところもあるのですけれ…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今までるる議論しました。大渕議員もおっしゃっていましたが、今まで何もしていないわけではなく、地方六団体も含めて町村会としても、今のこの制度のあり方、今まで長きに…(続きは議事録で)
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出典:令和元年定例会6月会議 2019年6月19日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(15ページ) 間違いを知らせる
2019年3月12日財政健全化プランの方向と第6次総合計画の方向性について
質問
8番、日本共産党、大渕紀夫です。私は、町長に2点、質問をいたします。1点目に、町財政について伺います。1、平成30年度の財政状況について。2、平成31年度の財政…(続きは議事録で)
8番、大渕です。30年度の決算見通しですけれども、今回補正で財調に1億円と公共施設等整備基金に1億4,000万円積んだわけですが、今歳入の部分では大きなところ大…(続きは議事録で)
8番大渕です。その結果、財政指標の変化は結果としては30年度の財政指標については出ていますけれども、将来対比率70%というのはかなりの前倒しになると思いますが、…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今バイオマス施設の起債の繰上償還3億円の関係お話しございました。それで理解はしましたけれども、プラスの影響を、この3億円を償還、多分今年度中に償…(続きは議事録で)
8番、大渕です。何でこんなことを聞いているかというと、公債費の償還のピークは、このプランの中で平成27年の18億900万円がピークだったのですよね。もちろん表出…(続きは議事録で)
8番、大渕です。この起債の問題というのは私は町の財政、起債と基金というのはもう町の財政を語るときにこれを抜きにして語ることができないし、ここの分析がどうされるか…(続きは議事録で)
8番、大渕です。蛇足ですけれども、これはこんなこと全然なかったのですけれども、先ほど言いました8番目、実質公債費比率西興部村なのです。ワースト8番目です。ところ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。お話しありました平成30年度の一般財源の基金の取り崩しは、記憶が正しければ財調1億円、調査管理基金1億円の2億円でなかったかなと、当初予算ですよ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の説明でよくわかりました。今後やはり想定できる入ったもので予算を組んでいくという押さえでいいですね。次に、先ほども少し言いましたけれども、議員…(続きは議事録で)
この資料を見てもやっぱり本当に上位は全部そういう小さな町村だということはわかりました。これは、やっぱりこれから全道的にこういうものが出せるということになれば、非…(続きは議事録で)
8番、大渕です。このふるさと納税で2億円白老町が使えるというのは、これは不安定要素とは先ほども言ったのだけれども、ただこれは今の財政にとってみれば物すごく大きな…(続きは議事録で)
8番、大渕です。要するに特産品以外という意味なのですけれども、それは例えば飛生アートコミュニティで何かあそこを直すために独自で札幌で財源募ったとかというのは報道…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこは理解できました。ぜひ広げた形で、多くの国民の皆さんがやっぱり白老町をいろいろな意味で、象徴空間以外のものでもやっぱり宣伝を含めて大きな役割…(続きは議事録で)
8番です。大渕です。私は象徴空間というこれだけの大事業をやりながら、財政健全化プランの投資的経費の中で起債発行制限額7億5,000万円を守れたとしたら、私は財政…(続きは議事録で)
8番、大渕です。私はそれは不測の事態が起こる、例えば災害が起こったとかありますから何でもかんでもとは言いません。ただ、象徴空間やるということはわかっている中での…(続きは議事録で)
8番、大渕です。これは、多分並行的な議論になると思いますのですが、平成29年度末の一般会計における起債と基金の残高推移、これ各会計決算の概要の一番最後のページに…(続きは議事録で)
8番、大渕です。財政健全化プランは今後も続けると。健全化プランという名前かどうかわからないけれども、そういう計画を持つと、今までの答弁はそうだったような気がする…(続きは議事録で)
8番、大渕です。もう二点ほどお尋ねしたいのですけれども、となると33年度から名前は別にして新たな財政健全化プランをつくるとなる。同時に次期の第6次総合計画の裏づ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。1点目の最後の質問をちょっとしたいと思うのです。具体的なことで提案をしながらお尋ねをしたほうが財政問題わかりやすいと思うので、聞きたいのですけれ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。2点目の質問に入りたいと思います。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町財政についてのご質問であります。1項目めの平成30年度の財政状況についてと3項目めの財政収支の見通しについては関連がありますので、一括してお答えいたします。3…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
お答えいたします。30年度の決算見込みという中で今後の財政変化ということでございますけれども、まず歳入面につきましては今町長がご答弁させていただいたとおりでござ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
30年度の財政収支見通しについてはお答えしたとおりでございますけれども、まず実質公債費比率につきましては約14.7%ということで、これが仮に29年度の全道状況に…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
今回3億円の繰上償還をさせていただいていますけれども、これは残り5年分の償還を前倒ししたという状況でございまして、実績に元金で約6,000万円が軽減になると、今…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
公債費の減につきましては、大渕議員がおっしゃられた状況の中で毎年減少しているという状況でございます。もちろん近年借り入れもちょっと大きくはなってございますけれど…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
実は私も個人的にはそのような考えを持っていまして、今回の将来負担比率の算定方法という中には、もちろん起債の残高が非常に大きなウエートを占めますけれども、その中に…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
大変申しわけございません。一応行政の考えということでよろしいと思います。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今までのその議論の中でどのように予算編成をしていくかというあたりの押さえ方、そこのところは十分私どもも今財政健全化プランの中で一定限の押さえを持ちながら運営予算…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
30年度の当初予算におきましては、財政調整基金1億円と町債管理預金1億円を取り崩した予算編成ということで、非常に厳しい予算であったと認識してございます。31年度…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
基金額比率につきましては、これまでも一部の財政を研究しております先生方の中の論文であったり、そういう中では少し出てきている比率でございます。ただ、総務省がこの比…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、30年度のふるさと納税の状況でございますが、現在2月末というところでの集計数値になりますけれども、合計で約4億1,300万円でございます。前年比で約2,3…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
31年度から窓口の一本化をする方向で今いろいろと進めているのですけれども、今まで財政課と、それから経済振興課のほうでかかわりを持ってやってくる中でさまざまな対応…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
来年から象徴空間の開設もあります。これは、全国的にいえば非常に大きなことでございますので、その象徴空間にかかわるような返礼の部分も含めながら、それから大渕議員の…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
プランの平成26年度からの計画の中で32年度までを見通した場合にあくまでも30年度の決算見込みと、それから31年度部分については当初予算の数値を使わせていただい…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
本当に厳しい状況の中で、町民の皆様方にもさまざまなご負担をいただきながら何とかプランの進捗状況は少しずつ改善を図ってこられております。そういう中で7億5,000…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
先ほどと同じご答弁になるかと思いますけれども、プランで取り決めているその規律という部分については、しっかりそれは肝に銘じて守っていかなくてはならないことだとは押…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
平成19年度の財政危機から10年余り経過して現在基金は増加し、起債残高につきましても大分減少しているという状況が今大渕議員のご質問の中にもございました。ちなみに…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
今後の白老町の財政状況を考察しますと、やはり収入につきましては人口減少とともに町税の減少というものはなかなか避けて通れないかなとは思っておりますが、ここをいかに…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
前段に課長のほうからるる具体的な部分のお話はあったので、私のほうからは今実際的にというか、今後の本町における見通しをどう持ちながらこの財政面での押さえをしていく…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今後の本町における財政的な押さえをどうするべきなのか、ある意味具体的な部分も上げながらお話をいただきました。確かに今議員のほうからあったように、1つ大きなことは…(続きは議事録で)
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2019年3月12日町の政策形成過程
質問
町の政策形成過程についてお尋ねをいたします。1点目は、庁舎内の政策立案のプロセスについて。2点目に、政策発生源と肉づけ議論の過程について。3点目に、町民、議会と…(続きは議事録で)
8番、大渕です。一般論での大学の教授の皆様方含めて政策立案のプロセスというのは、きちんとマニュアル化されているのですよね。組織編成から政策の発表というそのプロセ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。理屈としてはわかります。それが議会の意見を聞いて変更するということもこれはあり得ることだと私も思います。ただ、町が政策を立案したときに本当に確固…(続きは議事録で)
8番、大渕です。政策立案の形成過程は私はとても大切だと思っています、今も話しましたけれども。政策立案と同時に政策が実行に移されるわけです。病院も駅北もバイオマス…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ちょっと具体的な話をしたほうがいいと思いますので、例えばその組織の大胆な見直しを含めて政策に重点を置いた組織づくりが今必要ではないかと。それは人…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の時代やっぱり一歩先を目指した政策づくり、それに対応できる組織の確立、これは職員の能力を十二分に発揮させる、このことなのです。ですから、一定町…(続きは議事録で)
8番、大渕です。これで最後にします。政策をつくるだけではなくて、その成果を検証し、見直し、発展させるということはとても大切だと思います。先日議論があった医療費低…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町の政策形成過程についてのご質問であります。1項目めの政策立案のプロセスについてであります。各担当課においては、事業化の必要性や実現方策について常に検討を行って…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
特にこの1年間を振り返った中での徹底した議論という視点のご質問かと思います。昨年も同様な議論を議場でさせていただきました。それぞれの課においては、グループ員、そ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
その政策づくり、そういうプロセスを踏まえた中でのつくり込みが弱いのではないかと、こういうご質問でございます。これまでも今ご質問の中にあったとおり1課だけですぐ対…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
ただいまのご質問ですが、政策形成過程を踏まえて実行に移っていくと。当然予算提案して、予算が確定して、それは実行していくという部分であります。これまでも平成10年…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
ご質問が組織のあり方についてなので、私のほうからも答弁させていただきたいと思います。今具体的に議員のほうからその各職階の中でのその横のつながり含めてのそのあり方…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
ある意味役場の職員として採用になった時点からさまざまな研修は積み上げてきていることだと、積み上げてきておりますけれども、そういったプロセスの中における、そのマニ…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今長い目で見て、太い計画づくりというお話でございます。今副町長るるお答えしたとおりなのですが、来年度白老町も第6次の総合計画を今策定をすることになっております。…(続きは議事録で)
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出典:平成31年定例会3月会議 2019年3月12日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(19ページ) 間違いを知らせる
2018年12月14日アイヌ新法とまちの考え方
質問
8番、日本共産党の大渕紀夫でございます。私は、町長に2点質問をいたします。初めに、アイヌ新法とまちの考え方について伺います。1つ目に、国は、ことしアイヌ政策に関…(続きは議事録で)
8番、大渕です。生活実態調査の内容の分析、そして白老町の生活実態との差異があるかどうか、この点はどのように捉えていますか。
8番、大渕です。生活保護率や進学率、これが大分改善されてきているということなのですけれども、実際に約3人に1人の方が差別を受けたり、差別を見聞きしているというよ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。何を言いたいかというと、アイヌ新法に盛り込むべき中身を町としてどのように要望していくかというか、当然アイヌの若い人たちの意見も十分聞きながら、協…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今言われたことが本当に町民全体とは言いませんけれども、例えばアイヌ民族省とか、それから少数民族庁とか、具体的にそういうものをまちとして国に要望す…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そういう点でいうと、私はそこがひとつ町がきちんと公表して、そして胆振全体、北海道全体でそういう運動をきちんと、当然道も中心になってです。そこの運…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこはそれでわかりました。2007年に国連総会で採択された先住民族の権利に関する国連宣言、この中では土地や資源に関する権利を認めるという、ここが…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の件は、本当に私は大切な部分だと思うのです。先住民族の権利を認めるかどうかというのは、そういうところがあるのです。ですから、今のご答弁でいうと…(続きは議事録で)
8番、大渕です。わかりました。もう一つ、交付金事業なのですけれども、自治体が実施するということ、そしてアイヌ民族の参加など一定の要件を満たす事業が対象となってい…(続きは議事録で)
8番、大渕です。1点目の質問については、国の省庁の関係、それから権利の問題、これを町が積極的に今やっているということですので、1点目は以上で終わりたいと思います…(続きは議事録で)
8番、大渕です。実質公債費比率の15.6%は計画どおりです。ただ、今町長の答弁にもありましたように将来負担比率の86%というのは、平成32年の87.9%も下回っ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこはわかりました。実質公債費比率は3年間の平均値だと思うのですけれども、もしわかれば29年度単独では幾らかということと、30年度は計画どおりと…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今年度の予算で普通交付税が答弁ありましたように7,000万円割りました。これの原因は何だと分析していますか。普通交付税の過大見積もりだったのか、…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ということは、交付税は臨時財政対策債分はふえるという認識でいいのですか、発行しないということは。そういう認識でいいのですか。そして、同時に今まで…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そうなって、きちんとした形で来るのであれば、それはとても結構なことだと思うけれども、これ以上ここは議論できないから、この辺にしておます。それで、…(続きは議事録で)
8番、大渕です。全体的に交付税の問題でいえば問題点はあるけれども、財政的に見たときにはそこだけ見ればいい方向に向かっていると。来年度を含めていい方向に向かってい…(続きは議事録で)
8番、大渕です。交付税の件はわかりました。それで、起債の件なのですけれども、今町長の答弁でもありましたが、9月補正で1億6,000万円ぐらい補正して、8億6千何…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ちょっと記憶なのですけれども、今までの分で31、32年度を起債発行額平均にすると7億2,000万円ぐらいではなかったかなという記憶なのです。そう…(続きは議事録で)
8番、大渕です。私は、起債の発行というのは極力抑えるべきだという考えなのです。それはなぜかというと、今プランをつくって財政改革をやっている最中なのです。その後に…(続きは議事録で)
8番、大渕です。この後に病院の財政方向についてお尋ねをしたいのですけれども、今のような状況の中で私はやっぱり病院の問題でいえば、もう一回聞きますけれども、ここま…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ここで本当に病院の議論ができないのは残念なのだけれども、そこは議論する気は全くありません。私が言っているのは、財政的な視点から見たことを言ってい…(続きは議事録で)
8番、大渕です。私言っているのは、職員の皆さんがやっていないなんて言っているのではないのです。全然そんなのではないです。ストレスチェックを受けていることもよく知…(続きは議事録で)
具体的に何点かお話をしてやめたいと思うのですけれども、例えば象徴空間整備事業は、基本的には32年度で終了し、起債は総額6億730万円、これは通常の年平均7億5,…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
アイヌ新法とまちの考え方についてのご質問であります。1項目めのアイヌの生活実態調査の捉え方についてであります。この調査は、アイヌの人たちの生活実態を把握し、今後…(続きは議事録で)
答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)
実態調査の関係でございますが、実態調査の全体の話ですけれども、まずお断りしておきますが、白老町個別の数字というのは基本的に公表しておりませんので、その辺はご了承…(続きは議事録で)
答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)
それでは、まず最初その実態調査の結果の分析の部分なのですけれども、それだけで捉えていいのかと言われればそうではない部分があるのかもしれませんが、一応北海道の見解…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
新法に係る部分も入ってきています。今実態調査というのは、課長のほうから説明したとおりです。それをやはりもっと高めていかなければならない。そういう部分では、文化と…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
同様の趣旨でこれまでも議会で議論ございまして、町としてもその部分は十分認識して、協会は協会、北海道アイヌ協会もありますし、また白老アイヌ協会もあります。町としま…(続きは議事録で)
答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)
議員のおっしゃるとおり、先住民族庁となるか省となるかわかりませんけれども、国で総合的に一括して進めていただけるような省庁をつくっていただきたいという意見は国から…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
ただいまのご質問でございますが、若い人たちの声、アイヌの方々でもいろんな方がいると思います。そういう声を拾うということは、私は決して否定もしませんし、とても大事…(続きは議事録で)
答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)
ご質問のございました権利の部分に関しましてですけれども、例えばサケの先ほどありました捕獲に関してですが、現状では水産資源保護などの観点から河川でサケを自由に捕獲…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
象徴空間の意義といいましょうか、それはアイヌの人たちの復興と発展、これは次の展開で重要になってきます。ですので、ご質問にあったとおり、そういう土地の権利を含めた…(続きは議事録で)
答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)
ご質問のありました新しい交付金の計画、活用などに関してですけれども、これもまず具体的にまだ国のほうから示されてはおりません。どういう方向で、どういう計画を立てて…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
財政についてのご質問であります。1項目めの各指標の評価についてであります。実質収支比率は7.4%、経常収支比率は89.6%、実質公債費比率は15.6%、将来負担…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、将来負担比率のパーセントの減少の要因でございますけれども、これについてはなかなか将来を見通せない決算剰余金、この額がここ数年4億円、5億円近い数字になって…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、29年度単年度における実質公債費比率については14.6%でございます。それから、今年度繰上償還を含めて今後の実質公債費比率の推移でございますけれども、まず…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
30年度の普通交付税の算定の見込みと実際の交付額の差異の理由でございますけれども、この要因は基準財政収入額はそれぞれ算定項目の中で多少の増減はありましたけれども…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
地方で臨時財政対策債を発行している償還金に対する交付税措置というのは、交付税の基準財政需要額の中の公債費の中に含まれておりますので、これは今後も同じようなルール…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、1点目の普通交付税でございますけれども、基準財政需要額の今回の減少は、補正係数の減は大きいですけれども、そのほかにも当初予算での当初の財政課での積算の見込…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
普通交付税の先ほどの臨時財政対策債の方向性ですとか、あるいは特別交付税も災害が理由というところは余りいいことではないのですけれども、財源的に見てある程度一定の額…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、今後の起債発行の見込みでございますが、答弁調整を行っている段階では今後見込みはないというような考えの中で、先ほど町長の答弁の中には入れ込んでおりませんでし…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、第一の目標としては、7億5,000万円という枠の中で、最終的に多少のでこぼこはあったにしてもその中でおさめるというのが第一の目標でございます。ですので、仮…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
財政担当としてもこの辺のプランの考え方の遵守という部分については念頭に置きながら、予算編成、それから予算執行を行っているところでございますので、もちろんこの起債…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
議員のおっしゃられた町民、職員も含めて町立病院、今後納得できるような病院づくりというところについては、これも町としてもそのとおりだと認識しているところであります…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
ご指摘のとおり、きのうの答弁からそれぞれ大渕議員が捉えられた我々の政策づくりの観点からいく財政的な問題を含めてのあり方についてご指摘がありましたけれども、そこの…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今政策づくりに職員としてどのようなつくり込み、参加含めてかかわっているかということは、経営会議についてはこれまでもほかの議員の皆様方からも、それから大渕議員には…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
今回仮に病院を建設するというところでの24億円の起債の発行という部分が今後財政計画の中でどう位置づけられるのかというようなところのご質問でございますけれども、臨…(続きは議事録で)
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2018年6月20日今後の交付税が町財政に与える影響と方向性について
質問
8番、日本共産党、大渕紀夫です。私は、町長に2項目質問いたします。1項目めですけれども、町財政について伺います。同僚議員の質問が2件ほどございましたので、その上…(続きは議事録で)
8番、大渕です。決算剰余金の4億6,800万円のうち、ふるさと納税が1億5,153万円の答弁ですけれども、昨年より総収入が1億3,000万円ぐらい落ちているのに…(続きは議事録で)
8番、大渕です。結果として見たら、きのうの質問にもありましたように約7億円、6億何千万円の剰余金が結果としては出たというような解釈になりますよね、解釈としては。…(続きは議事録で)
8番、大渕です。何を言いたいかというと、要するにことしも町税で約5,000万円、これはいいことなのです。7億円出たのだから、何も悪いことだと言っているのではなく…(続きは議事録で)
8番、大渕です。僕が言っているのは、基金を取り崩してはだめだと、そのための基金なのだから、当然不測の事態もあるでしょうし、そういうことを理解していないのではない…(続きは議事録で)
8番、大渕です。平成28年度の決算状況で実質公債費比率はプランどおりだとすると15.6と、それから将来負担比率は106ですから、相当割り込むのでないのかなとは思…(続きは議事録で)
8番、大渕です。何を言いたいかというと、28年度で17.1になったのです。これは、起債の枠が外れましたから。だけれども、全道でいえばまだ上から3番目なのです。こ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。実際には、病院とその他の問題で借りなければだめな時期が来るのですよね、大幅に。そのときまでどれだけ減らせるかということなのです。持続可能なまちを…(続きは議事録で)
8番、大渕です。起債の問題でもう一回だけちょっと言っておきたいのだけれども、早く総額で100億円を割ると。実質公債費比率、目指すのは15という、プランでは14か…(続きは議事録で)
8番、大渕です。もうちょっとやりたいのですけれども、次に基金の問題でちょっとだけ。基金に対する考え方なのですけれども、財政調整基金の目標額は今は一応クリアしてい…(続きは議事録で)
8番、大渕です。基金を積む、そして借金を減らすと、これはプラス・マイナスすればゼロになっていくというようなことになってしまうのだけれども、今白老町で大切なのは歳…(続きは議事録で)
何でこんな議論するかといったら、僕は交付税というのは多分今後減っていくだろうと思うのです。国の財政そのものが物すごい赤字なわけでしょう。ですから、これはふえる要…(続きは議事録で)
1点目の最後にしたいのですけれども、今なぜこういう議論をしたかというと、将来な財政をどう見るか、どう今まちの財政を考えるかということなのです。ですから、私の基本…(続きは議事録で)
8番、大渕です。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町財政についてのご質問であります。1項目めの平成29年度決算状況についてであります。一般会計の決算状況につきましては、歳入110億7,818万7,000円、歳出…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
決算剰余金に占めるふるさと納税の額の関係でございますけれども、29年度のふるさと納税の実績といたしまして、一般寄付分については約1億5,100万円、昨年28年度…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
今回の6億円、7億円の剰余金の額という部分につきましては、29年度の特別交付税の予定外の交付がございましたので、その部分が約2億円ございますので、それ以外の部分…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
30年度の予算編成については、26年度、27年度、28年度ともちろん職員の給与削減もやっている中ではありますけれども、実際のところは基金を取り崩さずに予算組みは…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
象徴空間のお話が出ましたけれども、実際さまざまな、町の単独事業ではございませんので、国であったり、あるいはJR関連であったり、さまざまなところと協議の中で現在進…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
29年度の数値につきましては、これからの算定ということになりますので、28年度と27年度の比較になります。それで、手元に資料がないので記憶で申しわけございません…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
30年度の予算編成の中におきましても、唯一29年度と比較した中で減っているのは公債費でございまして、そのほかはほとんどと言っていいほど増額して、今回の30年度の…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
もちろん今後の財政運営も考慮すれば、起債の残高を減らすということは確かに必要なことと押さえてございます。我々といたしましても、全くその辺を調査していないわけでは…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
起債の残高は30年度末で106億円ということでございまして、ピークで170億円ぐらいありましたので、かなりこの10年では減ったということでございますけれども、さ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
基金積み増しにつきましては、財政健全化プランの中においても積み立ての重要性という部分は記載させていただいておりますし、その中で29年から、今年度も行っていますけ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
補正係数と言われるものは全部で7種類ぐらいございまして、考え方によってそれぞれ補正をするということになっております。もちろんこの部分のどういう補正の考え方でどう…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
普通交付税につきましては、もちろん現在もそうですけれども、税収が若干上向いておりますので、基準財政収入額がプラスになると同時に交付税も減っているということはござ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今るる議員のほうからご指摘もいただきながら、本町における財政状況についてのお話をされました。確かに歳入に見合った予算のつくり方、それは第一原則といいますか、そこ…(続きは議事録で)
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2018年6月20日役場内における政策立案のプロセス
質問
役場内における政策立案のプロセスについて伺います。1点目、政策立案までの流れと決定のプロセスは。2点目、政策の積み上げと議論はどのように実施しているか。3点目、…(続きは議事録で)
8番、大渕です。現状では政策の根本が短期間に二転三転するという状況が見られます。とても下から積み上げられた政策展開とは思えないのですけれども、我々が見ても現場の…(続きは議事録で)
8番、大渕です。若い職員、現場の声をどのように政策に反映するか、その仕組みをどうつくっているかと。どこで議論がされて深められ、政策化されるかと。幾ら熱く語っても…(続きは議事録で)
8番、大渕です。具体的に聞きます。町が議会に対して政策提案をするときの説明責任、これは議会基本条例があるところはほとんどこれをつくっています。うちは議会基本条例…(続きは議事録で)
今までのことが、私はここは特別委員会でございませんから、細かいことを聞くという気は全然ありません。政策形成のプロセスを聞きたいのですよ、私が聞きたいのは何を聞き…(続きは議事録で)
きょうは特別委員会ではないですから、ここに立ち入るという気は僕はないのです。ただ、政策形成ってそういうことをきちんと押さえてやらないと、それが議会と町のそごを生…(続きは議事録で)
8番、大渕です。もう時間がありませんから、いいのですけれども、町長に一言お尋ねしたいのです。それは何かといったら、本当に若い人の力を生かす。そのためには現場の声…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
役場内における政策立案のプロセスについてのご質問であります。1項目めの政策立案までの流れと決定のプロセスについてであります。基本的には、分野ごとに必要性の生じた…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
政策プロセスということですので、私のほうからご答弁申し上げます。それぞれ政策をつくるに当たっては、ただいま町長がご答弁申し上げた経緯の流れからつくり込んでいって…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
原課において事案の部分については立案という、素案の部分を含めてつくり上げはしながら、町長が今答弁したような政策過程のつくり方はしているわけですけれども、その中に…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 工藤智寿
駅周辺の整備、象徴空間開設に伴う部分でございます。発生源とまず1点目にございました。皆さんご承知のとおりかと思いますが、平成26年6月に象徴空間の整備が閣議決定…(続きは議事録で)
答弁 象徴空間整備統括監 笠巻周一郎
今企画課長のほうから象徴空間周辺整備の全体の大枠のお話をさせていただきました。私のほうからはJRの駅周辺について今お尋ねの部分について答弁したいと思っております…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
大渕議員がおっしゃっている政策提案という部分で個々のことに踏み込むというのは、この場ではなかなか難しい部分があります。ただ、政策立案の中できょうご指摘があった7…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
駅周辺に限らず、政策プロセス全体の中でご答弁申し上げたいと思います。ただいまるるいろいろな事業を絡めながらのご質問でございました。確かに地方創生という国の大きな…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
病院の話も出ましたが、政策立案の過程のプロセスの話が全体的だと思うのですが、大渕議員に言われて、私なりには聞いているつもりですが、まだまだ足りない部分と私の行政…(続きは議事録で)
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出典:平成30年定例会6月会議 2018年6月20日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(61ページ) 間違いを知らせる
2018年3月8日財政策の将来見通しについて
質問
8番、日本共産党、大渕紀夫です。私は、町長に1点、財政について質問をいたします。(1)、平成29年度の決算見込みについて。(2)、平成30年度予算の方向について…(続きは議事録で)
8番、大渕です。先日の補正予算の議論の中で基金への実質積立額が3億1,000万円、起債発行額は7億8,200万円との答弁があったのですけれども、これでいいですか…(続きは議事録で)
8番、大渕です。財政健全化プランと財政規律の視点で考えますと、もし今回取り下げられたのだけれども、観光研修センターの補正で上げた場合、7億8,722万円の起債プ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。30年度予算案を見ても一目瞭然なのだけれども、起債の償還は、町長の答弁では、金利入れると1億円ですよね、約1億円。減少しているのです。起債が減る…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこはよくわかるのです。わからないわけではないのです。ただ、そうなると逆に言うと今度町債管理基金積まれないとなるのです。みんな財調に積んでしまう…(続きは議事録で)
8番、大渕です。わかるのです。わからなくて言っているわけではないのだけれども、私が言いたいのはここで財政規律を崩せばもとに戻ってしまう、これは僕は一番危険なこと…(続きは議事録で)
わかりました。では、次行きます。港湾建設について伺いたいと思います。答弁ではちょっとニュアンスが変わったかなというふうに思った部分もあったのですけれども、私たち…(続きは議事録で)
8番、大渕です。この議論は、ずっと同僚議員も含めてやってきたのです。10年間、それは成果があった部分もあるかもしれません。けれども、ポートセールスだって一体何だ…(続きは議事録で)
確かにここ何年間実質的にかかっている町費というのは減っているのです。極端に減っていると言っていいぐらい減っています。これは、前の起債の残高があるから、こうなって…(続きは議事録で)
8番、大渕です。私は、今回の一般質問は当然町長の執行方針にかかわる財政の将来見通しについて伺っているのです。港の問題でもそうなのです。一番大切なのは、町長の政治…(続きは議事録で)
ここでの議論をもうちょっとやりたいところなのですけれども、次に移ります。港にもかかわりがあるのですけれども、象徴空間事業の財政負担の問題で、まず政治姿勢について…(続きは議事録で)
8番、大渕です。確かに公設民営でやるというふうに言ったかどうかちょっと別にして、具体的に少なくても振興公社と合併してやるという話になっていたでしょう。そういう議…(続きは議事録で)
8番、大渕です。当初の発表というのは、我々に、議会にそういう形でしていますか。私の認識はどういう認識かというと、少なくても町が出資をして、その議論あったでしょう…(続きは議事録で)
8番、大渕です。要するに、別に港と対比するわけではないのだけれども、一貫性できちっとやるならやっぱりきちっとやらなければだめです。だから、これ一般質問で言ってい…(続きは議事録で)
8番、大渕です。港の件でもこの象徴空間の事業でも同じなのですけれども、さっきも言いましたけれども、私はやっぱり象徴空間は、最初から土地代金の売却代金を投入するの…(続きは議事録で)
8番、大渕です。この議論はもうちょっとしたいと思っているのですけれども、少なくてもやはりそういうものが予算に上がる前に特別委員会なら特別委員会でもうちょっと詳し…(続きは議事録で)
8番、大渕です。病院の問題に移ります。全国の外来医療需要と入院医療需要予測というのがありまして、この方向性で見れば将来の見通しの中では入院が減って、外来がふえる…(続きは議事録で)
8番、大渕です。何だか今の答弁よくわからなかったのだけれども、私の言いたいのはいろんな見方があって、実際に我々の感覚でいえば団塊の世代がピークに達するまで、そし…(続きは議事録で)
8番、大渕です。町民1人当たりの負担なのですけれども、平成28年度が1万5,384円、平成50年度1万3,609円、これ町民1人当たりの負担なのです。これ14ペ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。それでは、伺いますけれども、道内に町村が144あります。病院事業行っている町村というのは57なのです。繰出金の一番多いところどこですか。金額幾ら…(続きは議事録で)
8番、大渕です。全道144の市町村のうち病院会計を持っているのは57町村です。白老町の繰り出し2億7,552万9,000円は、方向性の1ページにあるように町民1…(続きは議事録で)
8番大渕です。白老町の繰出金の額は2億7,000万円。繰り出しの額でいうと全道57のうちの34番目なのです。トップは中標津町で15億9,873万円です。2位が人…(続きは議事録で)
8番、大渕です。くどいようですけれども、その政策判断を変えてほしいのです。まちが町立病院に繰り出している金額は何度ももう言いません。だけれども、全道の町村の中で…(続きは議事録で)
わかりますか。猪原院長、小沼、出野、田辺各医師、福澤総婦長、野宮事務長を中心に病院のコメディカルの人たち含めてスタッフ、パートさんまでどれだけ力を合わせて再建計…(続きは議事録で)
8番、大渕です。わかりました。それで、私が今言ったのは27年のデータです。これをきちんと精査してもらって、この精査が正しければ、町立病院に対する評価を再認識でき…(続きは議事録で)
それで結構です。ぜひ評価をきちっとして、正式に正しい評価を病院の幹部、スタッフに伝えていただきたいと思います。最後に、私が町長の政治姿勢、財政と政策の面からお尋…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町財政についての質問であります。1項目めの平成29年度決算見込みについてであります。29年度の決算見込みについては、現在まで町税において約6,000万円、特別交…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
29年度の決算見込みの中で、まず最初に確認ということで、積み立てにつきましては約3億1,000万円、それから起債の借り入れ見込みとしましては7億8,700万円と…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
財政健全化プランの中におきましては、まず身の丈に合った財政運営ということで、歳入に見合った歳出に心がけるというのが大前提になってございます。そういった中におきま…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
私どもといたしましてもこの町債管理基金を活用して繰上償還を行い、町債残高を減らす、それで後年度の公債費を減らしていくというのが今後の財政運営にとって必要なことに…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
今回の象徴空間の整備に関しまして、さきの特別委員会におきまして売払収入だけでは賄えないという見解を申し述べてございますが、30年度におきましては実は売払収入内に…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、単年度収支につきましては、まだちょっと決算見込みの額が正確な数字押さえておりませんので、正確に幾らというような数字はお答えできませんけれども、28年度の決…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課港湾室長 藤澤文一
港湾に関してのご質問であります。ただいま大渕議員からお話あったとおり、これまでも港湾建設に対しましては多額の予算を投入してきてございます。平成29年度末の見込み…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
今担当室長のほうからご答弁した部分は大枠でございますが、私町の理事者として、今議員が質問している港湾建設の財政悪化の要因ではないかという視点でございますけれども…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
決してそういう財政的な危機感を持っていないということは申し上げていないつもりです。常々、行政というのは生き物ですから、その年、その年で事業を投入しなければならな…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
確かに今年度においても予算は5,700万円、結果は別として。これまでも起債のトップという部分では当然事業費の査定の中でその分は十分認識しております。その点でのご…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今港湾についてのご質問でお答えさせていただきますと、確かに就任してからずっと特には第3商港区の予算の獲得、予算づけに傾注してきました。ポートセールスのお話もあり…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
まちづくり会社の位置づけなのですが、ころころ変わるという意味ではまちづくり会社を設立して、きちんと町内を周遊させる仕組みをつくるということで、あとは手法が今変わ…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今の段階でまちづくり会社の設立をことしの10月ということで、その中にはいろんな話もあります。その中の一つに振興公社をこれからどうする、まちづくり会社と合併すれば…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
答弁の中で言い方がちょっと適切でない部分はあったかもしれませんが、まずまちが、町側が考えた当初のまちづくり会社の考えです。それは、今お話あったとおり、振興公社な…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
確かに方向が、まちづくり会社をつくるという方向は向いているのですけれども、そこの手法の中の取り組みが今町長申し上げたところの違いが、ご指摘のとおりその考えが、つ…(続きは議事録で)
答弁 象徴空間整備統括監 笠巻周一郎
自由通路のエレベーターの関係のご質問ということでございます。まず、手前どもで総額8億6,000万円ということで自由通路は今試算をさせていただいているところでござ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
2点目の駅北の研修センターの話です。特別委員会でその必要性を訴え、事業費も4億1,060万円ということでお示ししました。その中でご意見を各議員の皆さんからいただ…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)
私のほうからまちづくり会社の関係でお答えさせていただきます。まちづくり会社に町として出資したとした場合の債務保証の考え方なのですけれども、原則としましては行わな…(続きは議事録で)
答弁 象徴空間周辺整備推進課長 舛田紀和
私のほうからは自由通路のランニングコストについてお答えさせていただきます。初めに、1答目の答弁でありましたとおり、数字についてはまだ現在、大変申しわけありません…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)
地域振興策ですけれども、今回予算で提案させている部分で申し上げますと、今回虎杖浜のほうでアヨロ鼻灯台周辺整備の予算について活性化交付金の中でつくっております。地…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)
申しわけございません。先ほど財源のところ、アヨロ鼻灯台の周辺の整備のところで財源推進交付金と言ってしまったのですけれども、中身的にはふるさと納税を使っての取り組…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
ただいまの議員のご質問でございます。確かに国のほうで2015年に経済産業省のほうでそのような医療推計を出されているようでございます。ちょっとお話しさせていただき…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
このシミュレーションのとり方、12月の定例会の中でも大渕議員からご質問があったところでございます。今まで125人の患者目標というところでいたところを130人とい…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
ここにわざわざアンダーライン引いてというふうなことで押さえているかと思うのですけれども、決して財政的なことのみで病院の機能の形態の縮小というふうなことではありま…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
大変申しわけございませんけれども、今の何番目かという、そこまで、調べていないというのが現状ではございます。申しわけございません。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今議員のほうからあったデータについては、先ほど事務長からもありましたように、手元にしっかりと押さえてはいません。ただ、そこの捉え方は1つ、確かに私どもが今回政策…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今議員のほうから出されたことは本当に、何度もお話しするように、データとしてはしっかりと押さえていなかったことは大変申しわけありませんし、そのことは今しっかりと認…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今いろんなところからのご指摘をいただきましたけれども、これまでうちの町立病院がこういう老朽化をどうするかという問題について議論が始まってから財政的な問題もそこに…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今出されたことにつきましては、私どももこういうデータを初めて議員のほうからお聞きしたことですから、それはしっかり精査をしたいと思っております。そして、その評価に…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
象徴空間、病院の件、港湾も含めて白老町に大きな課題がたくさんございます。その中で私のやっぱり決定事項として議会、そして町民の皆様にお示しをしながら進んでいかなけ…(続きは議事録で)
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2017年12月13日12月時点での財政状況について
質問
8番、日本共産党、大渕紀夫でございます。今回は、町長に対して町財政について質問をしたいと思います。1点目、12月時点での財政状況について。歳入における町税、交付…(続きは議事録で)
8番、大渕です。きのうの同僚議員の質問にもありましたが、8日に発表された特別交付税で12月分、151.8%の増の3億1,400万円であるという報道がされました。…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ふるさと納税も今お話ございましたけれども、12月の現段階、ここまできているのですけれども、少しは状況、傾向というか、12月が大体勝負の月みたくな…(続きは議事録で)
8番、大渕です。わかりました。町長の答弁で、前年度の繰越金の留保額が12月補正の段階で5,800万円残っていますし、今後財政出動ほとんど、除雪はちょっとわかりま…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ということは、今のお話の状況で聞く範囲でいうと、国保ですよ、大幅に出るというふうな印象は受けなかったのですけれども、それでいいかどうかということ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。交付税、例えばこれ決算剰余金に出さないということは、留保財源で持つという、そういう意味なのですか。ちょっとそこだけ。
8番、大渕です。その点わかりました。起債の残高の関係なのですけれども、今回も補正で増額補正、起債されていますよね。6億9,600万円ぐらいになっているのですけれ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ということは、今年度の起債の大体の見通しについては6億2,000万円ぐらいという発行額で抑えられると言ったらおかしいけれども、29年度はおさまる…(続きは議事録で)
8番、大渕です。なぜこういうことを聞くかというと、要するに起債を減らしていくということが今の白老町の財政でいえば、きのうも相当議論ありましたけれども、私は起債を…(続きは議事録で)
8番、大渕です。基本的な考え方はわかりましたし、町債管理基金に積むと。そして、それが普通に使われるのではなくて、やっぱり繰上償還のために積むということが原則的に…(続きは議事録で)
8番、大渕です。なぜこういうことを言うかというと、象徴空間に係る周辺整備で、私は土地売却益だけで完結するとは思えないのです。これは、ずっと議論になっていることで…(続きは議事録で)
8番、大渕です。もう一点だけ。私は、当然職員の給与はもとに戻すべきと一貫して主張しております。その大きな要因が今まで何度も何度も言ってきましたけれども、起債なの…(続きは議事録で)
8番、大渕です。次に移りたいと思います。象徴空間の関係なのですけれども、歳入要因で国の施設がたくさんできるわけですけれども、固定資産税見合い分の国有施設等所在町…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そういうふうになっているとは、僕、ごめんなさい、知らないで聞いたのですけれども、例えば今まで国有施設等所在町助成交付金というのは自衛隊のものです…(続きは議事録で)
8番、大渕です。認識不足で済みません。それなら、自衛隊の本体って何もかかっていなくて、今ある自衛隊の何階建ての官舎、あれの分の見合い分で国有施設等所在町助成交付…(続きは議事録で)
今の件については理解しました。社台小学校の整備の関係なのですけれども、内部改修に3,264万9,000円、これ2年間で家賃に上置きされると。それから、維持補修費…(続きは議事録で)
8番、大渕です。わかりました。ということは、国が2年以上使用してくれれば非常に大きなメリットが町に出ると。ただ、そうでないと直った分については町のメリットかもし…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ということは、現段階として社台小学校の件はわかりました。それで、施設配置がまだ固まっていないのかどうか、そのあたり。それはどういうことかというと…(続きは議事録で)
8番、大渕です。現事務所の解体費用やそれに伴う一連の今のコタンのゾーン、あそこが一定限度、現事務所というのは博物館の現事務所ですよ。それを壊すだとかということに…(続きは議事録で)
8番、大渕です。わかりました。要するに総額示せないというのはわかったのだけれども、オーバーすると、要するに私が言いたいのは、土地を売った金だけでは足りないよとい…(続きは議事録で)
8番、大渕です。最後の質問に入りたいと思います。町財政の将来見通しということで、病院については50年までの20年間のシミュレーションが出たわけなのです。象徴空間…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そういう状況だということは理解というか、わかりました。それで、例えば1つは、バイオマスはそういう想定を全くしないで、今会計検査院の話はきのうあっ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。バイオマスの問題ですけれども、それはそれでいいのです、会計検査院入っていて言えないというの。ただ、少なくても僕の認識で言えば、今までの議論の中で…(続きは議事録で)
8番、大渕です。バイオの問題については、同じことを言ったってしようがありませんから。病院のシミュレーションの問題なのだけれども、外来収入、28年の5月の基本構想…(続きは議事録で)
専門外来をやれば無床診療所でそれだけふえると。それは、今もやっていますでしょう。何人ですか、今の外来、入院施設あって。これ130人の根拠って何。保健センターの根…(続きは議事録で)
論理的に成り立つ、今の言葉。看護師さん、入院がなくなったら外来は減ると言っていますよね。現地だよ、理事者やこれつくった人たちどれだけ話聞いているか知らないけれど…(続きは議事録で)
副町長の答弁とも思えない答弁だと思うのですけれども、今までも目標を何度も出してきました。これは、事務長が悪いわけでないから。何度も目標出してきましたね。歴代の病…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ちょっと違うのではないですか、それって。まだ決まっていないのはわかりました。指定管理もどういうふうにすることも決まっていないということはわかりま…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そうだとしたら、ではこの130人の根拠示してください。こういう診療科でこうだと言うことでできますか。僕が言っているのは、希望的観測で出すのなら1…(続きは議事録で)
全く納得できません。根拠はないと同じです。それでは、今までなぜ専門外来をふやさなかったのですか。町長、どんな専門外来をふやすための努力をしたの。専門外来をふやせ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。もう同じことを言う気はありません。ただ、現病院の専門職の意見をきちっと聞いてください。事務方で進めるのですか、こういうことって。苫小牧保健センタ…(続きは議事録で)
やめます。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町財政についてのご質問であります。1項目めの12月時点での財政状況についてであります。1点目の歳入における町税、交付税、ふるさと納税等の状況についてでありますが…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
ただいま町長のほうからご答弁申し上げたとおり、特別交付税の12月交付分が約1億8,000万円増額交付ということでございまして、おおむね低く見積もりましても5億円…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
ふるさと納税の状況でございますが、11月末現在約2億381万5,000円、昨年同時期の比較で926万円の増ということになってございます。しかし、ふるさと納税、昨…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、1点目の前年度繰越金の現段階での留保額約5,800万円ということでございますが、実際今回の補正予算でもご説明しておりますけれども、臨時財政対策債の7,00…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、1点目の国保会計の赤字の状況ということでございますが、まだまだこれからの動きございますので、今現段階で確定的なことは申し上げられませんけれども、大幅な赤字…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
今回特別交付税の交付額につきましては、これまでにない特殊な要因でのプラス要因ということでございまして、この分についてはこれまでの過去5年の平均等を見通しましても…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
臨時財政対策債の関係でございますが、これもあくまでも一般財源でございますけれども、起債を借り入れるということでございますので、これが7,000万円減額になるとい…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
今後多少の港に係る起債の動きもございますので、今確実にこの額とは申し上げられませんが、その7,000万円を除いた部分がある程度マックスかなというふうな押さえでよ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、最初の質問にございました実質公債費比率の28年度決算における道内の順位ということでございますけれども、27年度におきましては実質公債費比率がワースト2番目…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
基本的な押さえ方について今財政課長のほうからお話がありました。今議員のほうから町債管理基金のあり方そのものについてのご指摘もされましたけれども、私自身も含めて町…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今出されてご指摘もありましたけれども、やはり町においての財政状況の中でこれから組んでいかなければならない大型事業の問題というのは、どうしてもご指摘にあったような…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今るるずっと一連ご指摘があった部分を受けとめながら、ここに職員の給料の問題等を含めてどういうふうな押さえ方をということなのですけれども、基本的には今の町の財政的…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 久保雅計(税務課長は2019年3月まで)
固定資産税の関係なので、私のほうからお答えさせていただきます。博物館ができた場合ですけれども、その中にあります例えばいわゆる収益を生むような施設に関しましては、…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)
自衛隊に関しての部分の話でいきますと、最初家賃を取っていなかったのです。家賃を取っていないときはお金が入ってこなかったのですけれども、家賃を取るようになってから…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)
今のは自衛隊官舎の、住んでいるところの話で、そういう形になっています。
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
済みません。自衛隊の施設関係につきましては、予算書でいいますと歳入の9款の国有提供施設等所在町助成交付金、ここの部分で現在の隊の部分の固定資産税見合いの部分、こ…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 久保雅計(税務課長は2019年3月まで)
申しわけございません。国立博物館の件でございますが、今のところ完全な完成しているような形態ではございませんので、今想定の段階での話となりますけれども、先ほど申し…(続きは議事録で)
答弁 象徴空間整備統括監 笠巻周一郎
社台小学校の貸し付けに関してのお尋ねでございます。改修費用のうち、まず内部の改修などにつきましては国の要請に基づくことといたしておりますので、その改修費用の約3…(続きは議事録で)
答弁 象徴空間整備統括監 笠巻周一郎
社台小学校の2年後以降のお話でございます。今現状といたしましては、町としては引き続き社台小学校をぜひ活用していただきたいということで国と協議を進めているところで…(続きは議事録で)
答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)
今のご質問にお答えします。まず、象徴空間の各施設の配置の部分についてでございますが、一応図柄は出てきていますけれども、国のほうとしてはまだ変更する可能性があると…(続きは議事録で)
答弁 象徴空間整備統括監 笠巻周一郎
現在の博物館の解体経費でございます。こちらにつきましては、2月以降にお示しさせていただきました20項目の中には記載はございますが、基本的には物件の所有者でありま…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
ただいま2点ほどご質問がございまして、まず1つ目の全体を含めた中での収支見通しですが、先ほど統括監からお答えしたとおり、現状でまだ全体、相手あっての協議している…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
今ご質問のありました象徴空間等々の施設あるいは税収等の見通しということでございますけれども、象徴空間あるいはバイオマス施設についてもまだ流動的なところがございま…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
病院の特別委員会等々で出したシミュレーションなのですけれども、あれにつきましては34年度に病院の開設を予定ということで、この中で町長の政策方針が出されて、無床診…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
済みません。失礼しました。こちらのシミュレーションについては、積み上げ方式ということでいいと思います。
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
バイオマス燃料化施設についてのご質問でありますが、今会計検査受検中ということもありまして、ちょっと流動的な部分もございますが、基本的には町長の1答目の中でも答弁…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
病院の将来的な収支計画、シミュレーションについては、基本的には病院の改築基本計画の素案の中で具体的なものをお示しする形にはしたいと考えてございます。そして、その…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
バイオの件につきまして、きのうも副議長のご質問含めてバイオの今の状況、それからこれまで出されてきている補助金の問題だとか起債の償還部分の件だとかを含めてお話をし…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
当時125人から130人にした、単に5人をふやしたというのは、確かに内科の例えば循環器内科でございますとか、あと今お話ししています苫小牧の保健センターさんとのお…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
今回町立病院の方向性をお示しするに当たりまして、外来診療は1日130人という目標でお出ししたところでございます。こちらにつきましては、先ほど事務長も答弁させてい…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
意図的に数字合わせをしているということは、これはまずは絶対ありませんというふうなことでお答えしたいと思います。ここのところの数字のとり方については、今後病院経営…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
そこの保健センターが指定管理というふうなところの押さえにまだ正式な部分でなっていません。そういう中で管理料の話については、具体的には幾らでやっていくかというふう…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
これは、私たちのところで立てた押さえです。
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
試算の部分については、議員のおっしゃったような今現在の状況から見て外来が入院との組み合わせの中でも達していないのに何でこんな数字がというふうなところのご指摘かと…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
確かに議員がおっしゃるように、では今まで何をやっていたのだというふうなところには、その声は決してしっかりと受けとめなくてはならない部分はありますけれども、今回そ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今再三議員のほうからお言葉をいただきました。それは、しっかりと受けとめていきたいと思いますけれども、ただこの病院のあり方につきまして、全て100%今回出した町長…(続きは議事録で)
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2017年9月13日各指標の状況と評価について
質問
8番、日本共産党、大渕紀夫です。私は、町長に2点質問いたします。2点とも前質問者とダブっている同様の質問になっていますけれども、視点を変えて質問したいと思います…(続きは議事録で)
8番、大渕です。実質公債費比率が17.1なのです。1つは、3年間平均の結果だと思うのですけれども、26、27、28年のそれぞれの比率がどうなっているかということ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。よくわかりました。ということは、実質公債費比率でいえば、この数字で見ると来年はちょっと下がる可能性がかなりあるなというふうに見るのですけれども、…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そういう点でいうと、指標だけで見ると財政は好転、好転という表現は悪いかな、もとに戻りつつあるというような押さえ、これは15.6、今の状況でいえば…(続きは議事録で)
そこはわかりました。歳入部分で交付税が4,457万円、臨時財政対策債が約7,000万円の歳入割れという状況なのですけれども、いろいろ議論されていますから、きのう…(続きは議事録で)
8番、大渕です。教職員のところは余りよくわからなかったけれども、それ以外のところについてはわかりました。ぜひそういうような財政運営をしていただきたいと思います。…(続きは議事録で)
8番、大渕です。臨時財政対策債の7,000万円分は、きのうの答弁の中で、起債の振りかえもしない、要するに新しく借りることはないというような答弁だったと思います。…(続きは議事録で)
8番、大渕です。わかりました。それで、臨時財政対策債を例えば、前回も6月議会でもちょっとこの議論をしたのですけれども、借りなくても済むというか、借りないで予算を…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ということであれば、臨時財政対策債の最高限度額を借りるのではなく、そこから減らして借りると。実際にうちのプランでは4億円というふうに、7億5,0…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこはよくわかりました。平成28年度決算数値で、今お話ありましたように一般会計の起債残高が118億7,000万円、下水で70億5,000万円、全…(続きは議事録で)
8番、大渕です。わかりました。町債管理基金の政策的な活用についてちょっとお尋ねをしたいのです。28年度末の残金、先ほど言いました。ただ、28年度の利子で見ると、…(続きは議事録で)
8番、大渕です。高金利のものはほとんど政府資金だということで、本当に残念だなと思っています。しようがない。今ちょっと担当の方に聞いたら、縁故債で一番高い金利が2…(続きは議事録で)
8番、大渕です。町債管理基金を直接下水道会計に入れるというのは難しいというのはわかりましたから、ただ政策的に下水道は現段階では非常に財政的に無理があるというふう…(続きは議事録で)
8番、大渕です。1点目の最後にしますけれども、1つは7億5,000万円の起債発行限度額と4億円の臨時財政対策債、ここの関係を今後どう考えていくか。臨時財政対策債…(続きは議事録で)
8番、大渕です。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町財政についてのご質問であります。1項目めの各指標の状況と評価についてであります。実質収支比率は8.5%、経常収支比率は89.3%、実質公債費比率は17.1%、…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
それでは、まず実質公債費比率の関係でございますが、皆様ご承知のとおり、実質公債費比率につきましてはあくまでも過去3カ年の平均値ということで示されているということ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まだ年度執行中でございますので、29年度の決算見込みにおける比率の見込みというものは算出してございませんが、プランでお示ししている実質公債費比率については29年…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
今のご質問、もとに戻るという部分がどの時点かというところはあるのですけれども、まず実質公債費比率につきましては健全化法ができる前までは起債制限比率と言われていた…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
29年度の普通交付税の結果とそれに伴う予算編成がどうあったのかというところのご質問でございますが、まず普通交付税の予算編成に当たりましては、例えば29年度の普通…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
12月の次回の補正予算の間はまだ3カ月ございますので、まだちょっと不透明なところがあろうかなというふうに思います。それは、政策的な部分を12月に組み立てるという…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、今回9月の繰上償還の関係でございますが、一般会計で2本、それから下水道会計は全部で3つの借り入れのところから繰上償還する予定でございますけれども、その分臨…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
臨時財政対策債におきましては、発行可能額という位置づけになってございますので、実際交付税算定の中で額が出たとしても、必ず借りなければならないというものではないと…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
今後の財政運営を安定的かつ永続的に行っていくためには、体力をつけるという意味でこれからの借金をふやさない、あるいは減らしていくということは、とても重要なことであ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
先ほどの私のご答弁で余り適切でない発言があったかなと思うのですけれども、将来負担比率、今後もなかなか下がらないというふうにお聞きになったかと思うのですけれども、…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
現在起債の借り入れを行っている会計は、一般会計含めて5会計ございます。一般会計のほか、下水道会計、港湾機能施設整備会計、老人ホーム会計、水道会計ということでござ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
るるこれまで財政課長のほうからご説明をさせていただきましたけれども、きのうから財政の問題についてはいろいろな観点からご審議いただいている中で、町の体力的な部分を…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、現在ある基金の数の統廃合というようなところの質問かと思いますけれども、これは平成25年度に策定した財政健全化プランの中で基金の統廃合ということでうたわれて…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
1点目のご質問について私のほうから答弁させていただきます。現在プランにお示ししている7億5,000万円の起債の枠ということでございますが、そのうち臨時財政対策債…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
職員給与のあり方という中では、きのうもご質問の中でお答えをしておりますけれども、基本的にはきのうもお話ししたように、健全化プランの実施の期間、32年までの中では…(続きは議事録で)
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2017年9月13日町立病院の改築
質問
次に移ります。町立病院の改築について伺いたいと思います。1点目、現状について。2点目、原則論について。3点目、町民の意見をどう聞いて、どこで計画に反映させるのか…(続きは議事録で)
8番、大渕です。1点目につきましては、昨日同僚議員が質問をたくさんされましたので、これについては再質問は部分的にしかありません。それで、原則論の最初に、平成26…(続きは議事録で)
要するに医者の確保と永続的な病院運営、効率的な病院運営のために公設民営のほうがいいという判断だというふうに受けとめてしまうのですけれども、現実的にそこのところの…(続きは議事録で)
8番、大渕です。私が言っているのは、公設公営と公設民営の違い、何が違うかということ。そして、公設民営のほうが有利だとされる点の根拠なのです。実際に例えば具体的に…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の町立病院が完結型だと、それでいいのか。町立病院、公設の場合は連携がしづらいという町の認識なのですか。公立病院の場合は連携が非常にしづらいと、…(続きは議事録で)
8番、大渕です。本来この議論が2月なり3月にきちっと行われていれば、こういうふうにならないのです。要するに公営でいくという方針を出していて民営に切りかわったとき…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこのそもそも論は、これでやめます。それで、一般論で言えば、民営化する場合はまちの基本的な考え方があって、それを満たしてくれる相手を公募なり、募…(続きは議事録で)
8番、大渕です。これで最後にします。町政運営をするためには、町の執行部、理事者が最も大切なことは政策、まちづくりの考え方がぶれないと。これは、6月の議会で副町長…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町立病院の改築についてのご質問であります。1項目めの病院改築基本計画等の進捗状況についてであります。病院改築に当たっては、基本構想と基本計画をもって改築基本方針…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
昨年の6月の基本構想からのお話でございます。基本構想にもいろいろのっているところでありますが、まず医者の確保と永続的な町立病院の経営、運営ということで、それまで…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
町長のほうから経緯についてはお話をさせていただきました。いずれにしろ、本町の病院につきましては、私が持っている資料から見ても19年の病院運営審議会のときの答申な…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
公設公営の持ち方というのと公設民営の持ち方というのは、それはきっとメリットとデメリットは多分にあるのだろうというふうに、そこの抑えは十分私たちもしていく中で今回…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
民営と公営を比べたときに、連携性が公営だったらできなくて、民営だったらできるというふうな、私自身の言い方も悪かったのですけれども、そういう単純なことではなくて、…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
確かにご指摘のように、2月にセンターと覚書をとった後、そのときに記者発表はしましたけれども、その後に議会のほうにも説明はしましたけれども、具体的な議論をしたのは…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
実際には、今ご指摘のあったように、19という数字が非常に大きな意味を持つというか、見方をされているという、その中でのさまざまな臆測というか、不安も含めてあるとい…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
新しい病院づくりについては、きのうもちょっとお話ししましたけれども、今の町立病院の建物は50年を経過して劣化が激しいということと新しい病院づくりでございます。病…(続きは議事録で)
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出典:平成29年定例会9月会議 2017年9月13日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる
2017年6月20日財政状況
質問
8番、日本共産党、大渕紀夫です。私は、町長に2点質問いたします。まず、財政状況について伺います。(1)、平成28年度の決算見込みについて。決算に対する評価とその…(続きは議事録で)
8番、大渕です。決算剰余金5億4,000万円ということで、財調に1億5,000万円、そして町債管理基金に2億円の積み増しということなのですけれども、この点では非…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今回の決算剰余金の関係では、ふるさと納税、町長の答弁にもありましたけれども、ふるさと納税の果たした役割が非常に大きいと思うのです。ただ、今回総務…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そういう点では、今回の町債管理基金への積み立てとふるさと納税については、白老町にとっては明るい方向だというふうに理解をいたしました。現時点での財…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そういう状況の中で、臨時財政対策債なのですけれども、当初予算で3億6,800万円見ていますが、これのおととしからの繰り越し財源があるという中で、…(続きは議事録で)
8番、大渕です。臨時財政対策債、結果的には最終的には各市町村同じ状況になりますよね、借りても借りなくても。そういうことであれば、やはりそういう対応をしていく必要…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこのところは理解しました。それで、平成28年度の財政状況というのは、一見すると好転したように見えるのです。今質問したように、好転しているように…(続きは議事録で)
8番、大渕です。例えば税全体で見れば、固定資産税が上がれば当然全体的には上がるわけですよね。私はもちろん税全体のことを言っているのですけれども、ちょっと今気にな…(続きは議事録で)
8番、大渕です。財政健全化プランでは、具体的な健全化対策の中でこういうふうに言っているのです。歳入の確保で町税基盤の強化をし、町税の収納率を上げるというふうにな…(続きは議事録で)
8番、大渕です。現実的に職員の皆さんはどの程度町民のところに直接徴収に行っていますか。理事者側にちょっとお尋ねしたいのですけれども、例えば年末、私は今副町長答弁…(続きは議事録で)
8番、大渕です。私言いたいのは、要するに本当に職員が汗をかくってどういうことか。いちばん厳しいところに職員行かなければだめです。もちろん今まで行っている人がなれ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。では、次に移ります。懸案事項の現状と考え方、方向について。1つは、町立病院について。基本的な考え方。2つ目に、苫小牧保健センターとの交渉経過と問…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今答弁ありましたけれども、もう一般新聞にも報道されているわけです。病院の交渉内容というのは一定限度。そういうものが今回の中に入っていないのだけれ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今のことを前提にして基本的なことをお尋ねしたいのですけれども、基本構想にある考え方がまず白老町のベースになっていることは確認されました。センター…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の答弁を聞きますと、指定管理は固定したものではないということでよろしいかどうか。指定管理の基本は、まちがきちっと一定の条件というか、要綱なら要…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ということは、指定管理ではないという認識ですね。ここが大切なのです。それは、結果的に公設民営でやるという方針は町長出したわけだから、それはそれで…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ということは、公設民営は一つの選択肢には入っているけれども、それではないということですね。ただ、町民の皆さんに聞いてごらん。みんな指定管理でやる…(続きは議事録で)
8番、大渕です。副町長、副町長の答弁聞いていたら、指定管理でやると聞こえるのです。私は違うと思う。だから、例えばJCHOが来るというのだって、少なくとも基本構想…(続きは議事録で)
8番、大渕です。病床数も平成28年5月に出された基本構想では43床程度の保有を基本として考えるとしています。1年前に出された基本構想です。どのような整合性をとっ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。僕聞いているのは、そういうことはわかっているのです。JCHOおりてくるということは、わかっていたわけでしょう。110床と知っていたかどうか、それ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。JCHOの話ししてもしようがありませんので、昨年5月に出された基本構想、このとき町民の皆様方の中からも代表が参加されて協議を行った。改築協議会で…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ベッド数も同じような考え方で進めるということでいいですね。
8番、大渕です。今現在の病院の状況について若干お尋ねをしたいと思いますけれども、直近の病院の経営状況はどのようになっているか伺いたいと思います。
8番、大渕です。患者さんの減少の要因、私は職員の皆さん方のモチベーションが下がっているのではないのかなというふうに思うのですけれども、ここら辺は理事者としてはど…(続きは議事録で)
8番、大渕です。病院の先生を初め、職員の皆様方は何を考えているかと。病院の管理者は町長なのです。何度も何度も今まで言ってまいりました。管理者は町長なのです。町長…(続きは議事録で)
8番、大渕です。本当にそういう方向が職員に反映しているのだったら、条件はいろいろあると思います。ただ、この間前回の議会であったように、一人の先生が休まれた。それ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。基本的には、先ほどから何度もお話をしたように、基本構想をベースに行うと。これは確認されましたので、最後に登別のごみ焼却施設の例もあります。これは…(続きは議事録で)
8番、大渕です。温泉の件で簡単に1点だけお尋ねをしたいのですけれども、行政報告にもありましたし、答弁でもありましたけれども、3社の申し込みがあって、言えば実現の…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこで、それは例えば、プレゼンテーションやって決まっていくのだけれども、そのときに町がやっぱりこれぐらいの値段にしてちょうだいとかって言えるもの…(続きは議事録で)
8番、大渕です。わかりました。そういう形で今後の交渉だということであれば、それで結構です。もう一つ、経済効果の関係でも1つお尋ねをしたいのですけれども、100万…(続きは議事録で)
8番、大渕です。時間がないものですから、済みません。1点ずつ、もう一つ、二つ聞きたいと思います。整備事業の中で白老駅を中心としたJR関係の事業の関係なのです。J…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ということは、JRの財産なわけだから、町が直接補助金出せばそんなことにならないと思うのです。ですから、そういうことはやっぱり国にお願いするしかな…(続きは議事録で)
わかりました。アイヌ問題で2点だけ、具体的にちょっと質問したいと思います。一つは、社台小学校の活用の方法の問題で、現在まだ協議中というような答弁だったのですけれ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。それで理解できました。理解できたのですけれども、アイヌ協会白老支部と民族博物館と町とがきちっと協議形態を持って、そこできちっと議論して、それを国…(続きは議事録で)
8番、大渕です。最後にします。白老町の職員というのは、労働者、働く人たちであると同時にやっぱり公僕でもあります、公務員の皆様方は。地方公務員は何を仕事として考え…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
財政状況についてのご質問であります。1項目めの平成28年度決算見込みについてであります。1点目の決算見込みに対する評価とその内容についてでありますが、28年度一…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、繰上償還の考え方でございますが、あくまでも現行縁故債の部分の借り入れについて繰上償還を具体的に進めていくという考えでございまして、国からのお金については、…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
ふるさと納税の今後の見込みということでございますが、27年度が約1億2,900万円、28年度については5億8,900万円ということで大きく伸びてございます。また…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず、財政調整基金の基金残高のご質問でございますが、今議員がおっしゃられたとおり、約8億9,000万円のうち1億4,000万円がポロトの土地の売り払い分という内…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
臨時財政対策債の考え方でございますが、ご承知のとおり、これは7月にございます普通交付税の算定の中で出てくる数字でございまして、今現在国で昨年度に示した地方財政計…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
確かに臨時財政対策債を仮に借りないとした場合にあっても、その分の交付税措置という部分は理論償還で入ってくるということでございますので、借りないほうがいいという意…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 久保雅計(税務課長は2019年3月まで)
町税の収納率等の関係のご質問にお答えいたします。まず、平成28年度の状況でございますが、町税全体では現年、滞納繰越分を合わせて前年を2.8ポイント上回る見込みで…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 久保雅計(税務課長は2019年3月まで)
収納率の関係でございますが、全道各市町との比較についてのご質問にお答えさせていただきます。まず、平成27年度決算でお答えいたしますと、国民健康保険税を除く現年分…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今議員からご指摘のとおりの状況が本町の状況であることは事実なのですけれども、私どもも収納対策会議を設けながら、しっかりそこのところ、税務課という課に限定するわけ…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 久保雅計(税務課長は2019年3月まで)
先ほど大渕議員、嘱託さんに回らせてはいけないというような形でおっしゃられましたけれども、嘱託職員の方も我々の仲間でありますし、職員と嘱託職員の業務の分けとしまし…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今再三議員のほうからご指摘されておりますけれども、町理事者の姿勢の持ち方というのは、これは非常に大事なことで、先ほど議員のほうから財政基盤の本当の根っこというの…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 久保雅計(税務課長は2019年3月まで)
大渕議員のご意見ですけれども、十分。我々としても、当然よかった点あれば悪かった点もございます。そういう点を踏まえながら、例えば収納環境の向上であるとか、利便性を…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
懸案事項の現状、考え方、方向についてのご質問であります。1項目めの町立病院についてであります。1点目の基本的な考え方についてでありますが、町立病院は地域における…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
ただいまの大渕議員のご質問でございます。ことし4月に入りまして、私と病院事務長とともに苫小牧保健センターと事務協議をさせていただいているところでございます。大渕…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
まず、公設民営というところの部分でございます。先ほど町長からもご答弁がありましたとおり、2月1日付の覚書につきましては病院改築に向けた運営協議を進めるというとこ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
指定管理制度の云々というのは、今議員がおっしゃったようにさまざまというか、プロポーザル方式だとか、総合評価法だとか、そういうふうな形の中でこちらが公募の形でもっ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
経営の方法としては、指定管理も民間譲渡も、さまざまなガイドラインに出ているような方式もあります。それは十分認識をしておりますし、それから結論的な部分についてはど…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
白か黒かといったら、白です。ただ、方法論としては、先ほどから言っているようにそういう方法もあるということは押さえながらやっていることは事実です。そこのところは、…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
基本は、これまでも何度もお話ししているように、19年に議会の特別委員会で出された4項目を押さえて、そして基本構想の中においては9項目を具体的に挙げて、それをもと…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
確かに基本構想では43床の保有を基本とするということをお示ししております。ただ、昨年5月にこの基本構想を策定したわけなのですが、昨年の12月に隣町のJCHOさん…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今担当参事から話があったことについては、それは事実なのです、正直なところ。ただ、そこのところの捉え方が、私どもがつくり出していた基本構想の段階においてはJCHO…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
協議においては、何度もこれまでもお話ししているように、私どもの足元というか、基本はその9項目にあります。今議員がおっしゃったように譲歩というところは、決して協議…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
もちろん基本構想の中でありますので、その基本線をもって進めてまいりたいと思います。ただ、そこのところは協議でありますから、そこのところも押さえていかなければなら…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
まず、28年度の決算状況におきます入院、外来患者数等々につきまして先にご説明をさせていただきます。入院患者につきましては、1日平均27.0人でございます。外来に…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今議員がおっしゃったように、この患者数の落ち込みというのが職員のモチベーションなのかというふうなことのご指摘、それはいみじくも今おっしゃられましたけれども、それ…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
管理者は最高責任者である私なのは重々私も自覚しているところであります。まず、町立病院の職員のお話がありましたが、その前段に町民が安心して通える町立病院、医療のあ…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
先ほどもちょっと申し上げた。転換期にあると私も思っております。今まで病院の問題というのはやっぱり先送りされてきたというふうに私も思っておりますので、昨年末から今…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
実際にはきょうが、この議会が公式的な部分では町長が公設民営化を政策判断して初めての公共の場であります。そういうことを含めまして、今協議含めて進めているその基本は…(続きは議事録で)
答弁 象徴空間周辺整備推進課長 舛田紀和
ただいまの温泉施設の日帰り入浴の料金の関係のご質問です。今現在3社から申し込みがある中の中身的には、今月の28日の日に審査委員会を予定しております。ですので、そ…(続きは議事録で)
答弁 象徴空間周辺整備推進課長 舛田紀和
審査の時点では、申し込みの募集要項がございまして、例えば自然景観に調和しているですとか、博物館の隣接地ということでのいろんな提示している要項がございます。その条…(続きは議事録で)
答弁 象徴空間周辺整備推進課長 舛田紀和
ただいまのご質問ですが、まず物販関連、そういったもののお話ありました国の施設的な部分ですとか、あとは議員がおっしゃっている商工ゾーンの部分のお話、それから温泉施…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
ただいまのご質問でございますが、JRに頑張ってもらうわけにいかないかという点でありますけれども、私どももJRはJRさんの財産、駅舎もホームも連絡通路も、これはJ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
その手法は、国になるのか、国から町に来て、財政的な支援ですよね、それからJRに負担金という形になるのか、そのことはまだ明確にはなってございません。基本の部分は相…(続きは議事録で)
答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)
まず、ご質問のありました社台小学校の活用の部分につきましては、先ほども協議中であるとは申し上げたのですが、実際確かにアイヌ民族博物館の方であるとか、白老のアイヌ…(続きは議事録で)
答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)
ただいま議員からご指摘のあったとおり、アイヌ協会、アイヌ民族博物館と町が一丸となって国のほうに意見を申していくという部分については当然やっていかなければならない…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
最後ということですけれども、今の象徴空間だけではなく、恐らく町立病院の件も含めて総体的なお話だというふうに思います。今言ったように、今よければまちづくりがいいと…(続きは議事録で)
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2017年3月9日(代表質問)町政執行方針
質問
8番、大渕紀夫でございます。私は、日本共産党を代表して、町長に平成29年度の町政執行方針について質問をいたします。まず、町政に臨む基本姿勢について伺います。1番…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
大渕議員の代表質問にお答えいたします。町政執行方針についてのご質問であります。1項目めの町政についての基本姿勢についてであります。1点目の多文化共生の強化と活力…(続きは議事録で)
再質問
8番、大渕です。再質問をいたします。執行方針の中にもあるように、多文化共生のまちづくりというのは町民がお互いを尊重し、支え合い、自分らしく生き生きと暮らせる共存…(続きは議事録で)
8番、大渕です。簡単に何点かお尋ねをします。1つは、病院の問題なのですけれども、今までの同僚議員の答弁等々を聞いていましたが、具体的なことはまだないと、全部がこ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
それでは、順番にご答弁申し上げます。まず最初に、多文化共生の関係でございます。精神論としてなかなか町民にもわかりづらいと、こういう視点でのご質問でありますけれど…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
それでは、私のほうから私の分野でかかわる部分の大きな部分についてご答弁をさせていただきます。まず、1点目の政策転換の中におけるバイオマスのあり方でございます。こ…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
私からまず公共交通の関係でお話しします。まず、この公共交通の再編に向けては、これまでいろいろ懸案事項がたくさんございましたけれども、今回新しい交通の方法としての…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課アイヌ施策推進室長 遠藤通昭
私のほうから慰霊施設の検討状況と国の工事の進捗状況についてご説明させていただきたいと思います。まず、検討状況のほうにつきましては、現在国のほうで慰霊施設の中身と…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
それでは、私のほうからまず起債発行額の考え方についてご答弁申し上げます。29年度の当初予算の起債発行額6億2,560万円でございますが、これに対しまして27年度…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 岡村幸男(総務課長は2018年3月まで)
町長の情報発信にかかわる町長の動向を行政報告でということのお話でございます。町長の動向につきましては、これは基本的には公表してございまして、各国の会議ですとか北…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
まず、病院の関係については、再三お話ししていますように、まだまだ具体の部分についてはなかなか申し上げる部分はないということは事実でございます。ただ、今議員のほう…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
起債の借り入れのご質問でございます。白老町財政健全化プランの改訂版の中身につきましてのご指摘を受けたところでございますけれども、第5章でお示ししている今後の収支…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
最後の質問で、将来展望と新たな政策というご質問でありました。大渕議員おっしゃるとおり、10年、20年以上前のまちづくりのやり方では今は通用しないというのは、私も…(続きは議事録で)
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2016年12月13日繰越金の見通しについて
質問
8番、日本共産党の大渕紀夫でございます。私は、町長に2点質問いたします。まず、第1点目ですが、町財政についてであります。平成26年から始まりました財政健全化プラ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の答弁で、町税は1億円ぐらいがプラスとなるという見込みの答弁でございます。この要因は一体何なのかということをお尋ねしたいと思います。それはどう…(続きは議事録で)
8番、大渕です。わかりました。ということは、繰り越しがそれだけだから、2億円あって1億円繰り越すから、そういう意味ですね。ということは、2億円は今のところは見れ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。といいますと、簡単に言えば53%が経費で、残った47%が町で使えるお金と。例えば4億円、4億円はちょっと下回るのでしょうけれども、4億円だとした…(続きは議事録で)
わかりました。やっとふるさと納税、大体考え方と金額についてはわかりました。歳出のほうの関係で、国保は昨年ぐらいでといったらとんでもないことで、そんなことあったら…(続きは議事録で)
8番、大渕です。私の記憶がちょっと違ったのかな。1億1,000万円の赤字あるでしょう、それはこの間の補正で見たような気がしたのだけれども、まだそれは見ていないの…(続きは議事録で)
したよね。ということは、黒になればそれは戻ってくるというふうな考え方でいいのかどうか。黒になった場合、5,000万円ぐらいになれば戻してくれるということになるの…(続きは議事録で)
8番、大渕です。国保のほうわかりました。わかったのだけれども、30年になって広域化になるでしょう。そのときもし黒だったら、そのお金はどうなるの。要するに繰り上げ…(続きは議事録で)
大体状況わかりました。それで、今の状況を大体踏まえた上で、ふるさと納税から全ての点を踏まえた上で、さっき出た病院のこと、それから国保はそれでどうにもならないのだ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。1点目の最後の基金運用の効率化の問題なのですけれども、かなりこれは全国的には積立金が多いところ、ここは相当重視してやっているのです。ただ、今低金…(続きは議事録で)
8番、大渕です。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町財政についてのご質問であります。1項目めの平成28年度歳入見通しについてであります。町税、交付税、ふるさと納税等の見通しについてでありますが、28年度の決算見…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 久保雅計(税務課長は2019年3月まで)
税の関係でございますので、私のほうからお答えさせていただきます。まず、税収1億円程度増収となる内訳でございますが、固定資産税のほうで償却資産のほうの関係で約7,…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克巳(財政課長は2020年7月まで)
それでは、まず特別交付税の見込みの関係でございます。ただいま町長のほうからご答弁申し上げました。おおむね予算額を5,000万円程度上回る3億円以上の交付を見込ん…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克巳(財政課長は2020年7月まで)
先週予算の関係でふるさと納税の説明をさせていただきましたが、ふるさと納税につきましては特産品PR事業を含めて今後の見込みも想定してこの間予算計上の説明をさせてい…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克巳(財政課長は2020年7月まで)
申しわけございません。それで、総額につきましては、おおむね昨年の12月で1億円の寄付があったものですから、1カ月で。ことしもそれを見込むと最低3億円は下らないだ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克巳(財政課長は2020年7月まで)
先ほど申しましたとおり、現在のところこの経費率53%という部分につきましては今後も継続する見込みでございますので、残りの厳密に言えば47%は自由に使えるお金とい…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 畑田正明(町民課長は2018年3月まで)
まず、国保会計のほうから述べたいと思います。まず、28年度の決算見込みということで、今現在27年度末の累積赤字が1億1,300万円程度ございます。それを28年度…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
私のほうからは町立病院の28年度に関する患者数の推移と収支状況等の経営状況について簡単にご説明させていただきます。まず初めに、町立病院の28年の4月から11月ま…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克巳(財政課長は2020年7月まで)
国保会計の赤字の補填の繰り出しの関係でございますけれども、昨年27年度から繰り越した繰り上げ充用につきましては今年度の補正予算においてそれは手当てをしたというこ…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 畑田正明(町民課長は2018年3月まで)
今1億1,300万円の話は財政課長のほうから答弁したと思うのですが、単純に言いますと28年度で単年度分としての黒字が出ると、先ほど議員おっしゃったとおりなのです…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
まず1つ、入院患者数が減少しているという一つの要因といたしましては、実は2階病棟の入院患者については常勤の3名の内科医で患者さんを受け入れして入院治療に当たって…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 畑田正明(町民課長は2018年3月まで)
30年度から広域化になった場合の会計のことなのですが、まず今累積赤字抱えている状態です。先ほど言いましたけれども、28年度、多少というか、ある程度は圧縮されると…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
先ほどちょっとご答弁させていただきましたけれども、なかなか現段階で3月末の決算見込みを立てるというのは厳しい状況ではあるのですけれども、先ほどちょっと申し上げま…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克巳(財政課長は2020年7月まで)
ただいま病院会計の厳しい状況も答弁させていただきましたけれども、この辺の今後の最悪の状況も考え、あるいは除雪の件も考えた上で、逆にこれまでの不用額等の整理も含め…(続きは議事録で)
答弁 会計室長 石井和彦
今のご質問でございますけれども、基本的には運用しているのは、約13億5,000万円ぐらいの基金の総額があるのですけれども、そのうち約8億円ぐらいを一般会計で使っ…(続きは議事録で)
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2016年12月13日象徴空間の周辺整備等に係る町の政策と考え方
質問
では、2点目に入ります。最初に、町活性化推進会議の方向性と考え方について。2点目に、まちづくり会社設立に向けた取り組み状況と方向性について。3点目に、振興公社の…(続きは議事録で)
8番、大渕です。活性化推進会議の考え方の問題なのですけれども、先日の町長の答弁では活性化推進会議は運動体だという認識が示されました。事実推進会議の運営を見ますと…(続きは議事録で)
8番、大渕です。議会と町は言うまでもなく二元代表制なのです。当然いいまちをつくるために、車で例えられているように車の両輪であると言われています。私もそれは当たり…(続きは議事録で)
大渕です。当然当たり前なのです、それは。何を言いたいかというと、議会は議決権を持っているのです。政策形成をするのは議会と町が一緒になって政策形成をして、それを議…(続きは議事録で)
8番、大渕です。幹事会や理事会だけではないのです。幹事会も含めて、そこは政策や事業をやるというのは別なのです。そこに議会が入って、議員が入って、議会の推薦、運動…(続きは議事録で)
議会がなぜ審議会や委員会から抜けたか。例えば上下水道審議会で値上げを提案される。それは、そこには各団体からいろいろ選ばれる。議会からも選ばれる。そこで議論して、…(続きは議事録で)
そこの部分はそれで結構です。次に、まちづくり会社についてお尋ねをいたします。
8番、大渕です。まちづくり会社についてお尋ねをいたします。まちの提示をした重要事項取り組み事業の中にロードマップがございます。まちのロードマップとコンサルタント…(続きは議事録で)
まず、新規で設立するのか、既存会社で設立するのか、そのことをまずお尋ねしたいと思います。
8番、大渕です。町のロードマップでは、2016年、これは2Qというのはツークオーターという意味なのか、四半分ずつだから。ツークオーター、9月30日まで設立登記を…(続きは議事録で)
8番、大渕です。コンサルタントの事業の最終は2月10日になっています。おくれているって、会社の設立もしていないし、既存か新規かもわからぬという状況なのです。では…(続きは議事録で)
コンサルタントの責任ではなくて町の責任だと、こういうふうに言われたように思いますが、では具体的に伺います。コンサルタントのロードマップでは人材の公募でCEO、こ…(続きは議事録で)
8番、大渕。実際に9月末までこのCEOは選ぶとなっているのでしょう。コンサルタントの案ではそうなっていますよね。850万円から1,000万円の年収、当然それに見…(続きは議事録で)
8番、大渕です。要するに代表執行役員は招聘するの、しないの。招聘するのですか、しないのですか。
8番、大渕です。いつまでやるのですか。
8番、大渕です。くどいようですけれども、850万円から1,000万円というのはコンサルタントさんが言っているのでしょう。それで、その収益事業、それだけの収益事業…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ということは、コンサルタントさんが言っているような形にはならないということだね。そういうことですね。期限全部決まってやっていることですから、コン…(続きは議事録で)
8番、大渕です。事業開始ですけれども、まちのロードマップでは2016年のスリークオーター、10月から事業開始になっているのです。コンサルタントの案では、2017…(続きは議事録で)
まず、会社設立するのに収益事業がきちっとしていない。現段階でまだ収益事業の中身すらきちっとしていなくて、会社の設立なんかできますか。例えばコンサルの言う中期事業…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そんなの当たり前です。何のために町の役場の職員がいらっしゃるのですか。何のために活性化推進会議あるの。そんなものコンサルタントの言うとおりにやっ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。以前に特別委員会ですかね、配られた平成28年度白老町DMOの推進事業に係る③というのがあるのです。事業検討委員会等々の資料ですけれども、その28…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今本来のスケジュールからいったら、もう会社設立して、町のロードマップからいったらもう仕事やっているのだよ。旅行業というのは、さっき言った設立準備…(続きは議事録で)
8番、大渕です。政策調整会議にかけられて、否決したらどうするの。政策調整会議といったら、政策決定するところをやるのでないの。そこにまとまってからかけるのか。政策…(続きは議事録で)
では、エンドっていつまで考えているの、いつまでやるの、それ。
慎重にやるということは、とっても結構なことだと思いますし、私もそのとおりだと思います。それは必要です。ただ、私が言っているのは何かというと、本当にコンサルタント…(続きは議事録で)
ということは、コンサルタントと協議して何か決まったことがあるのですか、このまちづくり会社のことで。つくるということだけ、あとはロードマップから全ての点で何もない…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今私議論して思ったのは何か、本当に自分たちの頭で考える。職員の知恵、これを徹底的にかりることですよ、職員の知恵を。僕は、コンサルタントではないと…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今言いましたけれども、象徴空間の事業というのはまさに白老町の存亡をかけた事業だというふうに私も思っています。そこに、どんな部署にいようが白老町の…(続きは議事録で)
振興公社について若干伺いたいと思います。まちづくり会社の関係でいえば、株主との話し合いが絶対必要なのです。既存の会社の場合は振興公社でないかって出ているのです。…(続きは議事録で)
8番、大渕です。それを前提条件に議論するというふうにはちょっとならないとは思うのです。ただ、町長の答弁にもありましたように、学校給食、病院の給食、庁舎内の清掃業…(続きは議事録で)
剰余金の話はいいです。最後に、まとめてみんなちょっとお尋ねしたいと思います。観光商業施設ゾーンというのがございますが、ここの運用方法、これをどのように考えている…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
象徴空間の周辺整備等に係る町の政策と考え方についてのご質問であります。1項目めの町活性化会議の方向性と考え方についてであります。本会議は、平成25年11月に町内…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
推進会議の関係でございますけれども、この会議そもそもの設置の中で定められている所掌事項と申しますのが、この推進会議として取り組みの推進の計画を策定し、取り組んで…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
ただいまのご質問ですが、この議論は特別委員会や、あるいは9月会議でもご答弁いたしまして、私の立場からも誤解のないようにということでの答弁をさせていただきました。…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
ただいまのご質問の趣旨は、そのとおり私どもも受けとめています。今ご質問あったとおり、議決権、議会はそこの部分ですから、活性化会議と議会とは当然違いは明白です。で…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
活性化会議の中では、まず議長がメンバーです。今ご質問あった中では、幹事会や、それらそこの下に入っているそれぞれの組織、部会も含めて、そこにただいまご質問の趣旨あ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
私の認識の違いがあったかなというふうに思います。これまでのずっと議会の歴史をたどると、確かに以前は議員さんも個々にいろんなところに入って審議された。ところが、そ…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
まちづくり会社についてのロードマップ、日程、予定についてのご質問だと思いますけれども、現在まちづくり会社については、ご答弁申し上げたとおり事業の概要等は出たとこ…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
現在の検討内容としては、いろいろな町内の既存会社を活用するというやり方と、それから新たに全くゼロの状態から設立するという両方の案で検討は行っております。〔「決ま…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
はい。
答弁 地域振興課長 高橋裕明
現在のところコンサルタントのそういう予定は示されておりますけれども、内部での検討に主に時間を要しておりまして、コンサルタントの案をまた検証しなければならないとい…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
コンサルタントのほうに依頼しております内容については、コンサルタントとして提示していただいているところであります。それで、その内容について行政内での検討が時間を…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
コンサルタントのほうのご提示では、CEOを今探しているのですけれども、提示では850万円から1,000万円という提示があります。ただ、そのことについて会社を立ち…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
コンサルタントのほうからの収益事業のご提案もいただいているところです。それで、実際に庁内、現場としての担い手ですとか、その事業の確証とか見通しについて今庁舎内の…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
当然に会社を設立するに当たりまして、経営を担う人材というのは必要であります。それで、今私どものほうではその方を先に確定してやるという段階にまだ至っていないもので…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
以前にもちょっとご説明しておりますけれども、一応予定としてはその事業見込みというものを年内に固めたいということで進めてはおりますけれども、現在の見通しではそこの…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
再三この議会でも申し上げていますけれども、もしこのまちづくり会社をやるに当たっては、失敗できない事業というふうに捉えておりますので、そこは慎重に審議をしていきた…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
スケジュール上につきましては、コンサルタントの案のとおりに今進んでいないということであります。それから、新規社員等につきましては、先ほどと同様ですけれども、事業…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
ここでコンサルタントの案を詳細に申し述べることはできませんけれども、一応コンサルタントから出されたものを庁舎内の検討委員会で精査をしている段階でございますので、…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
中期計画と申しますのは、現在検討しているのは2020年までの年度で計画しているのを中期と呼んでおります。その中で、できるものというか、取りかかりやすいものから取…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
まちづくり会社の関係でございますが、今私どももいろいろ原課から上がってきて、協議を重ねている状況にあります。そういう中で、どういう部分で収益、事業名はいろいろ組…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
具体的にはたくさん出ているのですけれども、今言われた民泊ですとか旅行業務とかというのも確かにあります。ですけれども、そのほかにもご提案もありますし、こちらからの…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
詳細は別にしますけれども、コンサルタントからのご提案では収益事業としては1億1,000万円以上のご提示はあります。ただ、それについての、再三ですけれども、検証を…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
再三ですけれども、コンサルタントのご提案を精査するのに時間を要しているということでございます。それで、この案ができた段階で政策調整会議に諮るということですけれど…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
内部協議といたしましては、確実性といいますか、そういうものが固まるまで議論は続けていくことになると思います。〔「それいつ終わるの。2月10日にもうコンサルタント…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
コンサルタントに関しましては、コンサルタントの委託期間ってございますので、そこまでに一定の整理は必要だと考えておりますけれども、そこまでに決定に至るかどうかとい…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
まちづくり会社全体に対しての考え方も含めてご答弁申し上げます。いろいろな事情あってコンサルタントにも委託をしているという部分がありますが、コンサルタント的に全国…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
出資の関係につきましては、今おっしゃられたとおりですが、33.3%というのは株主の権限の問題で33と言っていることであります。それで、そういうことにつきましても…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
今まで出てきた課題については、コンサルタントの提案と現場の本町の事情等を照らし合わせて、最終的にこういう形で運営ができるという案がまとまることによって進むという…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
まちづくり会社の関係でございます。今大渕議員おっしゃった中でも職員の知恵、いろんな部分で経験ある職員おります。そういうまちづくり会社について全職員にどう考えてい…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
ただいま退職された先輩のご意見も聞くという部分も、今までそういう事例ってありません。いろいろ審議会等をつくって、例えば総合計画だとか経験者という部分でもあります…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
直接振興公社にかかわっている私のほうから今の状況についてちょっとお話をしたいと思います。今の現状では、象徴空間の関係と振興公社のかかわりの中で、先日臨時の取締役…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 岡村幸男(総務課長は2018年3月まで)
今大渕議員のほうからは、振興公社の役割ということでのお話がありました。実は、私総務課長ということですが、行革を担当しておりますので、その観点からちょっとお話をさ…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)
観光商業施設ゾーンの運用についてでございますけれども、1つ今回あそこの場所にそういった機能を持たせるというゾーンとして位置づけしたものを10月の特別委員会でお示…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
温泉の公募の関係でございます。10月にこの議会にも案をご提示したところでありますけれども、現在それを国の機関にも説明をしながら、ご助言等もいただいてきたところで…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
総括してお話をさせていただきたいと思います。まず、まちづくり会社なのですが、まちづくり会社の考え方をお話ししたいと思うのですが、先ほど大渕議員も象徴空間に関して…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「周辺整備等」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:平成28年定例会12月会議 2016年12月13日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(42ページ) 間違いを知らせる
2016年9月7日財政状況と政策課題及び政策決定プロセス
質問
8番、日本共産党、大渕紀夫でございます。私は、町長に1点、財政状況について質問をいたします。まず、1点目に平成27年度の決算の評価と問題点について。2点目に、平…(続きは議事録で)
8番、大渕です。事実として見たときに、27年度の決算では今回の補正で1億1,000万円補正する、国保に出すのだけれども、現実的には約6億円の財調の残と、標準財政…(続きは議事録で)
8番、大渕です。私もそう思います。それで、起債の繰上償還や今答弁にありましたように積立金の繰りかえ運用の解消、歳入不足のときの借入金、実際は水道会計から2億円借…(続きは議事録で)
8番、大渕です。やっぱり教訓はそこにあったというふうに私も思います。それで、例えば起債の繰上償還、これは私は財政規律を守るというか、財政を好転させるためには最優…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の答弁理解はします。現在ある町民負担、職員負担を解消して財政運営ができる。そのときが財政健全化になったというふうに判断できるときではないかとい…(続きは議事録で)
8番、大渕です。よく理解できました。それで、実際に職員の給与削減と町民負担とは別だと思います。それは、言われるとおりです。町民のサービスを戻すということ、それは…(続きは議事録で)
8番、大渕です。延ばさないということであれば、それはそれで、もちろん町立病院の問題等々ございますから、そこは財政的に出ていくのは間違いないわけですから、そこが明…(続きは議事録で)
8番、大渕です。問題なのは、そういう状況、もちろん財政がそういうふうに使えれば一番いいのです、私もそう思います。それがひいては町民の皆さんに還元されるという部分…(続きは議事録で)
8番、大渕です。私は、基本はもう少し起債を減らすこと、これは一般会計だけでなくて特別会計もそうですから、下水道の特別会計なんかは減らさなければどうにもならなくな…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そこは、今答弁あったとおりでそれはわからない話ですから。この寄付額と、それから実質原資を今回から考えるというふうにありましたけれども、それは今後…(続きは議事録で)
8番、大渕です。よくわかりました。ぜひふるさと納税は成功させて、そうすれば寄付額全て明確になりますよね。ですから、出るところも一般財源でなくなりますので、非常に…(続きは議事録で)
8番、大渕です。もう一つ、一般会計、特別会計の起債の総額、その総額の上限ラインを一定限度の目安でもいいから決めると、それ以上は借りないよというようなものがあると…(続きは議事録で)
8番、大渕です。国保について若干お尋ねをしたいと思います。30年から広域化の見通しなわけです。28年度、ことしが今の答弁では大分、下がるかどうかわかりませんけれ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。よくわかったようなわからないような話なのだけれども、要するに今と変わってプラスになる部分ってどこ。今の説明だったら一般会計から繰り出すのもちょっ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ちょっとあれですけれども、そこはいいです、もう。それで、そうなってくると、国保は国にもうちょっと制度改正をきちっとして、市町村の負担が少なくなる…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ここで国保の議論をするという場でないものですから、この辺でやめますけれども、ただ赤字が1億円以上出るという、そしてそれが町民負担にならなければい…(続きは議事録で)
8番、大渕です。その点わかりました。そういう形であれば、予算編成はかなりきつくなるね、時間的には。わかりました。そうであれば、それはそれで結構です。
8番、大渕です。2点目の質問で、たくさんありますから、細かくは聞きません。それで、活性化プランの関係で、当年度予算の関係で、きのうも議論ありましたまちづくり会社…(続きは議事録で)
8番、大渕です。白老の場合は、アドバイザーもついているわけでございます。当然アドバイザー、コンサルは今の状況ではまちが出資すべきだというようなことを言っているよ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。赤字で倒産したり、会社更生法を受けたというのはたくさんあるのです。青森から青梅から、南アルプス市ですか、何カ月間で倒産してしまったと、これは第三…(続きは議事録で)
8番、大渕です。まちづくり会社そのものを全部否定するとか、そんなのではなくて、それでなければ、全国に今1,700ぐらいあるのかな、それぐらいなんかできないと思う…(続きは議事録で)
そこは、余りやろうとは思わないけれども、ただ、アドバイザー契約というのは別だよね、全く。別だとしたらどういう契約の仕方をしているのですか、随意契約で要するに1社…(続きは議事録で)
8番、大渕。ということは、アドバイザーの料金って何も払っていないの。それは、ふるさと財団に町が今のアドバイザーに委託した人をこの人出してくれと言ったの、それとも…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ふるさと財団から補助金もらっているよね、九百何十万円のうちの700万円ぐらいですか、ふるさと財団から補助金もらって、ちょっと今その資料持ってきて…(続きは議事録で)
大渕です。ということは、去年は100万円のお金で、活性化会議のほうかな、につけてやっていますよね。そのときDMOは議論されていたけれども、それは無償で来たアドバ…(続きは議事録で)
ちょっと私の記憶が違うかもしれないけれども、別にまちづくり会社の予算がありますよね、アドバイザーはそこから出ているのではないの。九百何十万円というのは、活性化会…(続きは議事録で)
もうちょっと詳しく言って。
8番、大渕。ということは、540万円がアドバイザーの派遣事業だということは、それは一人の人かどうかわからないけれども、ということはそれが30%分の負担という意味…(続きは議事録で)
900万円のうちの……〔「ふるさと財団600万」と呼ぶ者あり〕
さっき答弁でアドバイザー事業で3分の1ことしからかかるよって言ったでしょう。〔「町が、3分の2がふるさと財団」と呼ぶ者あり〕
8番、大渕です。失礼しました。資料をこっちへ持ってこないで聞いたものですから、大変失礼しました。それで、最終的にちょっとお尋ねしたいのですけれども、先日の特別委…(続きは議事録で)
8番、大渕です。できれば債務負担も、債務負担をするということは町が責任負うということだから、そこは十分考えてやっていただきたいと思います。経営調整会議と経営会議…(続きは議事録で)
大渕です。今までももちろんそういう形でやっていらっしゃったのだとは思うのですけれども、これだけ政策的にたくさん出てくると、まちの方向を含め、個々の政策と全体事業…(続きは議事録で)
8番、大渕です。政策の集中と選択、そして今白老町の場合一番大切なのは財政健全化だと思うのです。それに対して新しい事業として病院や象徴空間、これは進めなければだめ…(続きは議事録で)
私言いたいのは、要するに白老町全体の政策がきちっと見えて、全局を把握した上で執行されるわけです。だから、今のDMOならDMOの問題はそこで議論される。しかし、D…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の答弁でわかりました。それで、最後にしますけれども、私はこれから地方自治体というのは多分政策立案能力と町民の皆さんとの調整能力、この2つが、最…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
財政状況と政策課題及び政策決定プロセスについてのご質問であります。1項目めの財政状況についてであります。1点目の平成27年度決算の評価と問題点についてであります…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克巳(財政課長は2020年7月まで)
まず、大きな要因といたしましては、これまでも議会の中でいろいろご答弁させていただいておりますけれども、今回プランの見直しも本年度進める中において、白老町がこのよ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克巳(財政課長は2020年7月まで)
町といたしましても、今後の財政状況、5年、10年後を見通した中におきましては、実際のところいつどうなるかわからない世の中でございますので、景気にしましてもリーマ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克巳(財政課長は2020年7月まで)
これまでの補正予算の中で既に前年度繰越金が、留保がなくなっているというような状況でございますけれども、この部分につきましては昨年度と比較しますと、9月段階では前…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克巳(財政課長は2020年7月まで)
ただいまのご質問でございますが、まず何年までやるのか、何年度に財政健全化の目標が達成されたのかというようなところに置きかえてもよろしいのかなと思うのですけれども…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克巳(財政課長は2020年7月まで)
現在プランの見直しの中身をいろいろ精査中でございますけれども、実際のプランの期間という部分につきましては、32年を延ばす考えは今のところございません。ただ、その…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克巳(財政課長は2020年7月まで)
まず、財政規律の一つとして、投資的経費の一般財源の上限額、それから起債の借り入れの上限、この部分については今後も上限設定はする考えでございます。ただ、現在の一般…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克巳(財政課長は2020年7月まで)
今の私の説明不足という部分もございますし、その辺今後例えば公債費がどのような状況になって、例えば前年度あるいは5年前と比較してどのぐらい財源として出てきているの…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克巳(財政課長は2020年7月まで)
まず、今年度の歳入状況ということで、特別交付税でございます。特別交付税は、例年2億5,000万円程度で予算計上させていただきまして、実際的には約4億円近いという…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克巳(財政課長は2020年7月まで)
ご答弁したとおり、これまでの26年からこの特産品PR、いわゆる返礼品つきの寄付をいただいているというところで、当初の運用では一般寄付から経費を出しますよと、だか…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克巳(財政課長は2020年7月まで)
おっしゃることは、やはり今後想定されるいろいろな事業、それにはかなり多額の経費もかかるという中において、それをやみくもに使ってまた二の舞になるというようなところ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克巳(財政課長は2020年7月まで)
起債の部分につきましては、実際のところ単年度の予算組みの中で現在では臨時財政対策債含めて7億円という部分がありますので、それを積み上げれば実際上限ということにな…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 畑田正明(町民課長は2018年3月まで)
広域化になったときの国保の運営方法というのですか、それはまず現在は市町村単独で国保会計運営しています。今度30年からは、ご存じのように北海道でいいましたら北海道…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 畑田正明(町民課長は2018年3月まで)
まず、広域化の具体的な今とどう変わるかという部分です。その部分を前段ちょっとお話ししなかったのですけれども、まず北海道が運営主体になりまして、北海道全体の市町村…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 畑田正明(町民課長は2018年3月まで)
おっしゃっているように、今回の広域化の改正というのはそういう部分も含めて、国保財政どこの市町村も苦しいという中で、そういうものを含めていろんな市町村からの声、都…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今大渕議員のお話は、国保会計に限らず国の政策の補助の出し方のような話だと思うのですが、全般的に例えば首長方が集まるときにこの話にも実際なっています。国のほうにも…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克巳(財政課長は2020年7月まで)
29年度の予算編成につきましては、例年10月上旬に予算編成説明会をして、全庁挙げて29年度予算の編成に当たるという流れでございますが、今回プランの見直しの中で現…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
まず、全国的な状況でございますけれども、まちづくり会社、平成に入って徐々にふえているという状況がありますけれども、私の資料では現在全国に1,600以上のまちづく…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
今言われたように黒字の会社数ですとか、そういうのは一応今話にありましたように25%以上出資ですと報告義務がありますので、資料としてつかまえることはできるのですけ…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
きのうちょっとお話ししましたように、現在どういう体制の会社組織にするかということの検討も並行してやっていると、それは第三セクター方式もあるし、本当の純粋な民間の…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
委託先の関係ですとか、そういう会社の関係がちょっと絡みますけれども、今の委託会社は平成27年度からの契約が発生している会社でございます。そのアドバイザーに登用し…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
アドバイザーにつきましては、町のほうでいわゆるふるさと財団のアドバイザー制度の助成に申請をして、それで採択を受けたところでふるさと財団から無償で派遣するという形…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
まず、アドバイザーは、ふるさと財団のほうで登録されている中から選ぶのですが、その中で選んだのは町のほうでございます。昨年のアドバイザーのスタートの時点では、そう…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
中心テーマは、今言われたとおりDMO、まちづくり会社設立に向けた事業ということでアドバイザーとして来ていただいています。
答弁 地域振興課長 高橋裕明
今年度922万円の設立推進事業ということで事業費とっております。その中で、ふるさと財団から614万円、町から308万円、アドバイザーとしての派遣経費といたしまし…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
今言われたとおり、活性化会議の運営支援事業というのと、それから今説明申し上げました白老版DMO「まちづくり会社」設立推進事業というのがありまして、白老版DMO「…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
ただいまのご質問でございますが、出資する、しないという結論にはまだ至っていませんが、考え方の基本としてはこれまでの議会の皆さんのご意見の中ではまずは25%といい…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
今はまだそこまでのことには、結論には至っていませんので、その辺は一番最初にお答えしたとおり、今後の組み立ての中で整理はしないとならないと考えています。
答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)
経営会議だけに私のほうからお答えします。今経営会議につきましては、従来理事者会議と言っていたものを経営会議ということに大きく変えまして、そっちには町長、副町長……(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)
政策会議の部分を経営会議と変えまして、今は経営会議では町長、副町長、教育長、理事者と、あと企画課長と財政課長、総務課長がメンバーとなっております。それで、経営調…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)
頻度といいますか、定期的に例えば1カ月に1回行うだとか、そういった決まり事はつくっておりませんで、案件があるごとにということで、今まで経営調整会議で同じ案件につ…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)
今現在経営会議、経営調整会議のほかに、例えば先ほど言いました病院ですと病院の検討会議というかな、それを内部で設けて、それは内部で関係課長が集まって集中的な話をし…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
6月からこういうような体制づくりを行ったのは、これまでも確かに政策会議だとか政策調整会議、課長会議というふうなことをやってきました。ただ、今非常に町が抱える課題…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
経営会議等々は、今副町長お答えしたとおりでございます。一つの事柄、事業が一つの課でまとまって終わるというのがほとんど今なくなってきて、高齢者の問題一つについても…(続きは議事録で)
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2016年6月21日(1)平成27年度の決算状況について
質問
8番、日本共産党、大渕紀夫です。私は町長に1点、教育長に1点質問をいたしたいと思います。最初に、町財政と財政健全化プランについてであります。白老町の財政問題はま…(続きは議事録で)
8番、大渕です。平成 27 年度の決算状況、今答弁ありました。4億2,700 万円の決算剰余金ということでございます。財政調整基金に、今のことでいえば7億数千万…(続きは議事録で)
8番、大渕です。プランとの関係については、後ほどまた議論させていただきますけれども、その前に現時点での予想で結構ですので実質公債比率、27 年度決算時でどれぐら…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の数字を聞きますと、確かに 27 年度がよかったからといって大きく変わるというふうにはなりませんけれども、しかしプランの計画からいけばかなりの…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今、大黒財政課長の答弁ございましたけれども、確かにそれが理想なのだけれども、現実的には今はうちは財政健全化プランを実行している状況なのです。ここ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。現在の健全化プランは、財政調整積立金が必要だということで7年間で、32 年で4億 5,100 万円積むとしているわけです。これは正式にきちんと出…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の古俣副町長の最後の部分で一定限度、私は納得する部分はあるのです。ただ、2年前の 26 年の出発のときは、財政調整基金の積み立ては1億 800…(続きは議事録で)
8番、大渕です。現在のプランの中で私は最も重要な部分は起債の抑制、この部分だと思っています。臨時財政対策債を含んで平均7億円、さらに今回のプランでは7億円を下回…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今年度の財政健全化プランの見直しの中で、重点を何だと考えるかという問題なのです。もちろん、今いろいろ出されました。見直しの部分含めて、新たな部分…(続きは議事録で)
8番、大渕です。港の議論は前回もしていますから、これ以上今回はやりませんけれども、やはり転移を含めて港を本当に有効利用する、町民がよかったと思う港にしないとだめ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。財政問題、これで最後にしたいと思いますけれども、本年度そのプランの見直しをするわけですけれども、新たな課題が入ってくるということでございます。プ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。次の項目に入りますけれども、象徴空間施設の問題での周辺整備の関係なのですけれども、ちょっと省きまして、一つはアイヌ協会や博物館の関係者の方々が国…(続きは議事録で)
8番、大渕です。遠藤地域振興課アイヌ施策推進室長がお話しされたことはよくわかっているのです。私が言っているのは、この間議員とアイヌ協会と懇談したというお話を前回…(続きは議事録で)
8番、大渕です。私は理不尽なことを言う気はないのです。ただ、ことしの9月ごろ見直して、12 月ごろ成案つくるということですね、もう3カ月しかないのです。その時点…(続きは議事録で)
8番、大渕です。そのことはわかるのです。私は何も理解できないとかと言っているのではないです。ただ、現段階で、例えばこれはどうしてもやらなければだめだというものが…(続きは議事録で)
8番、大渕です。当然、今言われたことは全部やるなんてことは私は言っているわけでもないし、やられるということでもない、優先順位もあるのでしょう。今の段階で先ほどの…(続きは議事録で)
8番、大渕です。この点、わかりました。次に、病院の問題ちょっとお尋ねします。基本構想が示されましたけれども、種々いろいろ数字も聞きたかったのですけれどもちょっと…(続きは議事録で)
8番、大渕です。病院の問題でたくさんあったし、1点だけ。要するに、今のお話を聞くと、従来の今までの中身で病院を建てかえるということになります。そうすると何が1番…(続きは議事録で)
8番、大渕です。2点目の質問をいたしたいと思います。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「町財政と財政健全化プランについて」のご質問であります。1項目めの「平成 27 年度決算状況について」であります。27 年度一般会計の決算状況につきましては、歳…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
それでは、まず今回の財政調整基金の積み立て2億 7,700 万円ということで、これはどのようなことかと申しますと、今回の決算剰余金4億 2,700 万円のうち、…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず最初に、経常収支比率につきましては、平成 26 年度決算におきましては 90%ということになってございまして、27 年度決算、これはあくまでもまだ予想でござ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
それでは、まず普通交付税の算定の件から申しますと、現在のところ平成 27 年度の地方財政計画において大きく制度的に変わるというようなところはないというふうに認識…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 畑田正明(町民課長は2018年3月まで)
今、ご質問の 28 年度の国保の収支状況、見込みということについてお答えいたします。現在、28 年度の医療費の診療分というのは、ことしの3月、4月の2カ月分の支…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
お答えします。現在、本町におきましては財政健全化中ということで、健全化プランにのっとりまして、財政運営をしているというところでございますが、もちろんこの目的とい…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
まず私のほうからお答えさせていただきますが、まず財政調整基金14の積み立ての額でございますが、確かに財政健全化プランでは、収支見通しの中で 32 年で約4億5,…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今、大黒財政課長のほうから、それぞれ基本的な捉え方、考え方をお示しさせていただきましたけれども、今、標準財政規模からいけば、大渕議員が押さえたとおり一定限確保で…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
この健全化プランに掲げました重点項目の九つの部分につきましては、今後見直しの中できちんと検証したうえでやっていきたいというふうに思っておりますが、この中では既に…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
現在、起債につきましては、臨時財政対策債を含めての7億円以内、それから一般財源も、そして投資的経費の一般財源1億 5,000 万円という部分については、今後こう…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今、ご指摘のあった起債の部分についてでございますけれども、確かに今、お話された港湾のお金の使い方というところの部分につきましては、一つの視点の置き方としては私ど…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
職員の給与の戻しのところを含めて、今大渕議員のほうからご指摘があった償還のあり方のことでございますけれども、確かに職員給与の削減については、本当に前の健全化プロ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今、お話がありましたように、これから先ほど大黒財政課長のほうからも答弁があったように新たな課題もあります。このプランの中に盛り込んでいかなければならないものがあ…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課アイヌ施策推進室長 遠藤通昭
最初の質問の地元のアイヌの方々の意見を聞くという点につきましてですけれども、今年度2月にも直接協会の方に来ていただいて、この役場の中でいろいろ意見交換を含めて、…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
周辺整備の総括的なものですけれども、現在、インフラ整備等については検討を進めておりますけれども、今、大渕議員のほうからおっしゃられましたように、まずは周辺の道路…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
まず、まちとしての考え方ですので私のほうからお答え申し上げます。まずアイヌ協会の方々の声、これはきちんと大事なことだし、実態としてやっていることはご理解いただい…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
きょうの段階では明確に出せないという部分はありますが、このことをきちんと議会や町民の皆さんにお示ししないということは一切言っていません。このことはもう当然出して…(続きは議事録で)
答弁 地域振興課長 高橋裕明
それでは、ただいま周辺整備にかかわるインフラ整備として検討している項目、国、道、JR含みますけども、その点で申し上げますと、道路の関係で申しますと、いわゆる公園…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
全体的な捉えの中で土地代をもって原資ということでご説明を先ほどしたところなのですけれども、それぞれを積み上げていっても、今言った項目を全部といったらもう膨大な金…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
私のほうで最初のご答弁をさせていただきます。5点ございました。その中で、まず1番目の病院の改築基本構想の策定にあたった町民要望の反映につきましては、こちら町長の…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
医療、医師、スタッフの件について管理者ということなので私のほうからお答えしたいと思いますが、その前に比率の話をしましたけど、何%という形ではちょっと難しいのです…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
先日、基本構想を出したときに、一定限のスケジュールをお示しをしました。従来のやり方でいけば、この間出したスケジュールのような進み方ということになるかと思っており…(続きは議事録で)
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2016年6月21日社会教育の基本的考え
質問
社会教育の基本的な考え方についてでございます。一つ目に社会教育団体に対するまちの方針の徹底の手法について、二つ目に高齢化社会に対応する文化体育団体に対する方針は…(続きは議事録で)
8番、大渕です。スポーツ、文化をまちとしてどう発展させ、町民生活にどう結びつけるのかということなのでありますけれども、年齢構成にあった活動方針をどう持つか、今ご…(続きは議事録で)
8番、大渕です。スポーツ文化の地域の発展計画、そして整備方針、こういうものを私はその政策というか方針というか別にしまして、そういうものも私はきちんと持つべきだと…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今回の議会懇談会の中でも多くの意見が出されました。その中でこういうのがありました。白老町の町政も東高西低、東が高くて西が低いのではないかというよ…(続きは議事録で)
最後に、まちも教育委員会という意味ですけれども、各種団体もその従来の延長線上で物事を考えたり、実行の考え方や実行の方法では人口減少や少子高齢化に対応できない。ス…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
社会教育の基本的考えについてのご質問であります。1項目めの社会教育団体に対する町の方針の徹底の手法についてであります。教育委員会では、教育推進基本計画や教育行政…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 武永真(生涯学習課長は2019年3月まで)
社会教育は、主としまして、青少年及び成人に対して行われる組織的な教育活動であり、地域住民の生活課題や地域課題に根差して行われる各種学習を教育的に高める活動であり…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
ただいま大渕議員からご指摘いただきました内容につきましては、そういう宣言が、宣言をしてからの時間的な経過とともに形骸化しているというようなご指摘だと多分思います…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
ただいま機械のお話ございました。これについては3年計画で考えてございますので、この計画に従って町立体育館のほうに補充、充実させていくという方向は一つ捉えながら、…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
ただいまご指摘ございました考え方について、それが具体的に方針とか宣言という形になるかどうかはまた別でございますけれども、いずれにしても、今、本町が抱えるさまざま…(続きは議事録で)
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出典:平成28年定例会6月会議 2016年6月21日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(29ページ) 間違いを知らせる
2016年3月9日(代表質問)町政執行方針について
質問
8 番 、 大 渕 紀 夫 で ご ざ い ま す 。 私 は 日 本 共 産 党 を 代 表 し て 、 町 長 に町政執行方針について、5点お尋ねをいたしま…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
大渕議員の代表質問にお答えいたします。「町政執行方針について」のご質問であります。1項目めの「基本的なまちづくりの視点」についてであります。1点目の「多文化共生…(続きは議事録で)
再質問
8番、大渕です。再質問をいたします。執行方針の中の基本姿勢のところで、人材育成、産業創生、地域創生とあり、これを進めるために新たなまちづくりの方向性として多文化…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
私のほうから関係分をお答えいたします。まず、1点目の町民一丸になって、そして何を指すのかというご 質問でございますけれども、やはりこれは 2020 年を大きな契…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
私 の ほ う か ら 、 町 民 所 得 の 関 係 と 、 そ れ か ら 象 徴 空 間 の 整 備 の 考え方についてお答え申し上げます。まず、町民所得…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
そ れ で は 、 私 の ほ う か ら 病 院 の 関 係 に つ い て の ご 答 弁 を さ せ て いただきます。戸田町長の今、答弁にもありましたよ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
財 政 の 基 盤 確 立と い う 視 点 で 3 点 ほ ど質 問 ご ざ い ま し た の で、答弁させていただきます。財政基盤の確立につきましては、昨…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
こ の 想 定 さ れ る象 徴 空 間 に 向 け て の 経済 効 果 額 で す と か 、 雇用の効果についてのご質問でございますけれども、仮に今 10…(続きは議事録で)
再々質問
8番、大渕です。再々質問をいたします。少子高齢化、人口減少社会を迎えて、地方自治体が生き残っていくということは至難のわざ116でございます。まちを発展させ、町民…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
順にお答え申し上げます。まず1点目です。人口増のまちから、政策転換が大事というそういうまちもあって、事例を交えた中のご質問でありました。特にここでは水産の部分と…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
病 院 の 関 係 で ご ざ い ま す 。 病 院 の 改 築 に か か わ る ス ケ ジ ュ ー ル については、何人かの議員の皆様方からも同じような…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
改築 の 概 算 事業 費 で ご ざ い ま す と か、 財 源 の 見 通 し に つ きましては、先ほど副町長がご答弁いたしました 28 年の改築基本計…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
財 政 健 全 化 の ご質 問 で ご ざ い ま し た 。本 年 度 の 剰 余 金 を 繰 り上げ償還したらどうかというご質問でございます。私もそのよう…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
ち ょ っ と 今 の 起 債 償 還 の 話 な の で す が 、 今 担 当 課 長 が お 話 し た と おりなのですが、一方で、財政健全化プランが進…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
元 気 号 な の で す が 、 き の う も そ う で す け れ ど も 、 き ょ う の 1 問 目 でもちょっとお話をさせていただいているのです…(続きは議事録で)
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2015年12月11日地域公共交通の構築
質問
8番、日本共産党、大渕紀夫でございます。私は町長に2点質問をいたします。1点目ですけれども、地域公共交通の構築についてであります。 12月1日から元気号の運行時…(続きは議事録で)
8番、大渕です。12月1日以降、元気号に対する苦情や相談、意見がきのうの質問でもありましたように町民の皆様から寄せられているということでございますけれども、内容…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今評価の意見も若干あるというお話もありましたけれども、評価の意見が少ないというのは当たり前だと思うのです。苦情がほとんどです けれども、私のとこ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。当然そうだと思うのです。今ダイヤ改正したばかりですからそれは十分承知しています。きのうからの議論の中ではっきりしているのは、町側も認めているし、…(続きは議事録で)
8番、大渕です。きのうもスクールバスの混乗の問題等々 出ていました。きのうの答弁を踏まえたうえで、 ほかのバス、例えばスクールバスや買い物バスや病院バス等いろい…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の件で期限 切れますか。
8番、大渕です。とういうことは最低でもあと2年間は現状でいかなければいけない。これは先 延ばしではないですか。今までかなりの議論をしてきました。確かに法の改正が…(続きは議事録で)
8番、大渕です。財政問題などを含めて十分理解をしているつもりでございます。町民と向き合うときにどういう姿勢で向き合うかということが問題なのです。今回2台でダイヤ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。現実問題として法が変わったといっても、この問題は以前から議論しているのです。スクールバスの問題も 民間バスの活用も何回も議論してきています。スピ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の話では補助金がなかったらなかなか大変だということなのだけど、そうだと思うのです。国のお金だといっても多文化共生 の人材育成で1,153万円も…(続きは議事録で)
8番、大渕です。何度も言いますけれど、その議論は今まで何度もされているのです。デマンドの話も、法律変わったというのはありますが事実されているのです。スクールバス…(続きは議事録で)
8番、大渕です。1問目の最後にしたいと思いますけども、昨日同僚議員の答弁にもありましたけれども、私は問題点が二つあると思っています。今企画課長がおっしゃったこと…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今町長の答弁ありましたから別に反論するわけではないのです。ただ、私が理 解するのと町民が理解するのは違うのです。本当に町長 、町民の話聞いてくだ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
地域公共交通の構築についてのご質問であります。1項目めの「元気号の運行状況、課題」についてであります。町内循環福祉バス「元気号」は、平成25年6月に隔日運行から…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)
12月1日改正いたしました元気号の関係でございます。12月1日改正してきょうまで大体 10日前後たっておりますが、主に町民の方からお声をいただいたのが先週はほと…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)
ダイヤの改正ということになると難しい部分がございます。その中で町民の皆様のお声の中で、現在の時刻表をもう少しわかりやすいような形 に工夫できるか、その辺は検討し…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)
中継点をとったということで時間がかかるということで町立病院への通院時間、そういうことで時間が今までより要するということがお声として大渕議員のほうに届いているとい…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
元気号のほかのバスとの連携、相互利用というお話ですけども、きのうも少しお話しましたけれども、現在、うちで持っている総合連携計画でしたけれども、それが国の法の改正…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
今の計画に関係して運行までの日程感ですけども、28年度に全体の交通網というものを全部一回洗い出しして、その上で 実証運行につなげていくということで、29年度に実…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
ただいまのご質問でありますけども、決して我々が単に先送りしているということではなく、実態を押さえた中で最もよい交通網を確立していかなければならないというスタンス…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
先ほどの答弁のさらにスピード感というふうなことでのご質問でありますけれども、捉え方としてはきのうの質問でやりとりがありました。その中で、2台は限界というのは私ど…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
考え方としては今2台を3台にふやすということは、便数もふえるし効率化になるということがあります。その議論は 平成24年の時に十分したつもりでおります。3台にふや…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
いろいろな中での政策過程も含めた議論の必要性、そういった部分の視点でのご質問もありますが、多文化共生の話も少し 触れましたけれども、国の交付金をどんどん活用でき…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
今お話されたことは十分捉えて おりますけれども、町としてのスピード感なり検討、もしくは住民理解の努力というお話でした けれども、その点については企画課のほうで努…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今議論るるさせていただきましたが、まず2台の限界という 認識は一緒で、このままではだめだというのはきのうも答弁 申し上げたとおりでございます。少し話が戻りますけ…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
否定しているわけではないのです。まちづくり懇談会であったり、町民アンケートだったり、この公共交通というのは 町民が課題として捉えているというのは、数年前よりずっ…(続きは議事録で)
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2015年12月11日財政運営
質問
次に、財政運営について伺います。昨日の質問にもありましたので、違う視点でお尋ねをしたいと思います。一つは町税、ふるさと納税を 含むものですけれども状況と今後の見…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今回の補正で繰越金がほとんどなくなったという状況です。特別交付税、3月に入ってみないとわからないということですけれども、不用額の見通しはどれぐら…(続きは議事録で)
8番、大渕です。3月に繰り上げ償還をする予定というふうに答弁を以前もらっていますが、償還する予定の起債は固まりましたか。そこでのメリットがどれぐらいになって、ほ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。交付金による 収入確保の中で、当初予算に対してプラスになっている部分これがあるかどうか。過疎債によるメリットが 27年度はどれぐらい出るのか。3…(続きは議事録で)
8番、大渕です。先程ちゃんと聞いていませんでしたから、もし墓園造成特別会計を全額返済するといくらくらいになり ますか。
8番、大渕です。是非それは、私はずっと起債は早く返したほうがいいという考えなものですから、返すほうに賛成をしたいと思います。税の収入を入れても1,800万円のう…(続きは議事録で)
8番、大渕です。わかりました。今の状況で何としても繰り上げ償還をやっていくことが、私は一番安定した財政運営になるだろうというふうに思っておりますので、その線でひ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。ふるさと納税の関係わかりました。もう1つ太陽光発電について、ちょっとどこかの答弁でふれていたような気がするのですけれども 、オリックスのメガソー…(続きは議事録で)
8番、大渕です。オリックスさんは常駐者を一人置くようなことを1番最初に聞いた気がするのですけれど、それは出張所か 何かわからないですけれど、そういうものを置くこ…(続きは議事録で)
8番、大渕です。わかりました。町税の関係で、収入見通しは聞きましたけれども、特に個人住民税の関係で健全化プランの中にも 分析の中で書かれているんですけれども、労…(続きは議事録で)
8番、大渕です。私は、財政健全化で最も大切なのは当然いうまでもなく財政の収入の確保だと思うのです。町内の所得階層の分析、それから働く人の割合、収入の程度、年金者…(続きは議事録で)
8番、大渕です。課税標準額200万円以下の人が77%ということで、まさに貧困化が非常に進んでいると言わざるを得ないと。教育関係の要保護、準要保護の子供 たちが2…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今の答弁をいうと、白老町の町民の総所得は平均すると230万円ぐらいで、北海道179市町村の中で下から15番とか16番という順位だという意味ですね…(続きは議事録で)
8番、大渕です。今副町長の答弁がありました。具体的な手だてを考えなければもう間に合わない時期です。現実にどう目を向けて、長期にわたる手を打つか、それが政治家の務…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「財政運営」についてのご質問であります。1項目めの「町税の状況」についてであります。町税につきましては、町民税が前年度よりわずかに上回った状況にありますが、町内…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
本年の決算見込みでございますが、町長が答弁したとおり特別交付税については12月分が交付いただきまして前年比 130万円ありまして、額的には1億2,000万円 ほ…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
前回も議論いただいていた繰り上げ償還でございますが、9月に5,000万円の町債管理基金に積み立 てがございまして、現在高として今1億円ございます。繰り上げ償還を…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
交付金につきましては、答弁したとおり来年度地方には 1,080億円ほどの交付額がございます。また 最近、今週に入ってからの情報によりますと、補正予算でも約1,0…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
過疎債の件につきまして答弁漏れ がございました。本年度の過疎債につきましては、ソフト事業で3本借りる予定をしておりまして 950万円、道路整備等、港湾事業等含め…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
全額をお返しますと約3,000万円元利償還金が残っています。今後トータルで利子が300万円ほど、返すことによって効果額としては出る状況でございます。
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
今後の最終的な状況を見ますと、12月補正にも計上させていただきましたが、各施設の維持補修で大きなものがこの間 ご説明申し上げましたけども、教育委員会の自家発電装…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)
ふるさと納税に関しましては、私どものセクションとしましては特産品PRという位置づけの中で 展開をしていきたいというふうに考えています。ふるさと納税全般的には今ご…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 南光男(税務課長は2016年3月まで)
今のご質問の太陽光発電の関係の固定資産税の見込みについてでございますけれども、太陽光発電事業につきましては設備等に対する償却資産としての固定資産税を課税しており…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)
こういった太陽光を含めたエネルギー政策という捉えですけども、先日12月1日でオリックスさんのほうが稼働しまして、今後来年の2月 頃だと思うのですが、竹浦地区にW…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)
オリックスさんの事例で申しますと、電気技術者の方が本町に事業所を設けまして残念ながら本町に住所はおいてないのですが、事業所は構えて いるということで実質1名とい…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
私のほうからプランの関係の答弁をさせていただきたいと思います が 、 本 町 の 住民税の納税者 の所得の状況は以前から私も答弁させて いただきましたが、 30…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 南光男(税務課長は2016年3月まで)
個人住民税の課税状況ということで、今財政課長のほうからも 300万円以下の割合ということで答弁がありましたが、税務課のほうで押えている 形でいきますと、課税状況…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 南光男(税務課長は2016年3月まで)
先ほどの答弁で200万円の所得に対しての、給与所得者でいけば収入は310万円ほどになろうかなと思います。1人当たりの納税義務者で総所得を割った場合の1人当たりの…(続きは議事録で)
答弁 教育長 古俣博之(教育長は2015年12月まで)
ただいま議員のほうから、さまざまなデータを示しながらご指摘がございました。町としてもそのあたりの 現状については、十分認識しながら今後どういうふうにして町民の皆…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
いつもお話ししているアクセルとブレーキの部分だと思います。先ほどのお話で所得額が減ってきて、それをどういうふうにアップするかという 雇用の問題であります。その辺…(続きは議事録で)
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出典:平成27年定例会12月会議 2015年12月11日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(13ページ) 間違いを知らせる
2015年9月8日財政問題について
質問
4番、日本共産党、大渕紀夫でございます。私は町長に財政問題について伺います。最初に(1)平成 26 年度決算結果について。①各決算指標についてですが、(健全化比…(続きは議事録で)
4番、大渕です。26 年度の実質公債比率 20.9%、プランでは 21.2%、今答弁がございましたけれども、将来負担比率 156.8%、プランでは 173.4%…(続きは議事録で)
4番、大渕です。実質公債比率及び将来負担比率、ラスパイレス指数、この全道の市町村の対比ではどれぐらいの状況、どれぐらいの位置にあるか。また健全化比率での道内の状…(続きは議事録で)
4番、大渕です。わかりました。ということは現段階でもかなり厳しい財政状況というふうに捉えなければいけないというふうになると思うのですけれども、ラスパイレス指数が…(続きは議事録で)
4番、大渕です。財政健全化プランの基本的な考え方なのですけれども、現実的に町民の皆様や役場の職員の皆様の大きな負担をかけているわけです。プランで初年度でプラン全…(続きは議事録で)
4番、大渕です。私はこの考え方がとても重要だと思っております。なぜかというと職員の皆さんは 26 年度の削減、職員の皆さん方による 26 年度の削減効果というの…(続きは議事録で)
4番、大渕です。27 年度の予算とプランの対比では交付税、町税の推移、これが具体的にちょっと出ていないのですけれども、当然特別交付税が全部算定されておりませんか…(続きは議事録で)
4番、大渕です。町税ですけれども、本年度は予算が 22 億 3,387 万円、プランでは 21 億 7,900 万円なのです。ちょっとこれは予算委員会できちんと…(続きは議事録で)
4番、大渕です。ということは当然プランでは低く見るというのは前回の教訓もございますので当たり前だと思うのだけれども、今の予算を上回るというのはよほどの根拠が必要…(続きは議事録で)
4番、大渕です。今回の補正予算の中で先ほど答弁ありましたように前年度繰越金の分で町債管理基金に 5,000 万円積むと、これは1億円です。これは実質的には何の起…(続きは議事録で)
4番、大渕です。わかりました。それでこれによって実質公債比率、償還することによって、1億円償還です。これはもう一応やるという方向ですから。これによって実質公債比…(続きは議事録で)
4番、大渕です。実際には1億円返して大体 0.4 ポイントぐらい下がるということになれば、2ポイント下げれば、これで 0.4 ポイント下がっているわけですから、…(続きは議事録で)
4番、大渕です。ここは私は本当に町民の皆さんや職員の皆さんは非常に注視をしている部分なのです。考え方としていいですか。7年分の財政調整基金は積んだわけです。白崎…(続きは議事録で)
4番、大渕です。私もそこのところはそのとおりだと思います。ただ給与の削減効果というのはこれからは2億 4,000 万円というのはことしですけれども、来年からは1…(続きは議事録で)
4番、大渕です。この議論はここら辺にして。一つは不安材料の部分で国保の繰り出しは先ほど答弁ありましたように 250 万円減って 2,852 万円、6次産業の問題…(続きは議事録で)
4番、大渕です。そういう状況であれば仕方がないのかとは思うのです19けれども、ただ白老町の財政状況は先ほども答弁あったように北海道で2番目、3番目という状況です…(続きは議事録で)
4番、大渕です。わかりました。現在 27 年度分の起債発行額、臨時財政対策債含めて5億 5,978 万円なのですけれども、プランの発行可能額6億 4,800 万…(続きは議事録で)
4番、大渕です。先ほどお話ありましたように、現在繰越金の残が 7,097万円、それから普通交付税の増加分で1億 3,600 万円、先ほど答弁あったように2億 1…(続きは議事録で)
4番、大渕です。わかりました。個々の問題でふるさと納税の件なのですけれども、全国的にそのふるさと納税に対する見方、変化をしてきているという状況です。出遅れを含め…(続きは議事録で)
4番、大渕です。わかりました。そういう点であれば、インターネット決済が入ったことによって好転するということであれば非常にいいというふうに思います。私が言いたかっ…(続きは議事録で)
4番、大渕です。過疎債の関係で1点だけちょっとお尋ねしたいのですけれども、メリットがあるということは十分わかるのですけれども、27 年度ことしの部分で先ほど答弁…(続きは議事録で)
4番、大渕です。ということは実際には過疎債が適用になったことによって町の持ち出しも減るし、そのカウントされた分については起債の比率も下がるということになるわけで…(続きは議事録で)
4番、大渕です。わかりました。地方創生の関係をお尋ねしたいと思います。答弁ありましたように今回の協議会で2本上乗せ分が通るか通らないか別にして具体化されました。…(続きは議事録で)
4番、大渕です。次にいきます。各種公共施設、土木施設の改修の件なのですけれども、プランでは計画歳出の範囲内で実施するというふうになっているのですね。改修しなけれ…(続きは議事録で)
4番、大渕です。今安達財政課長のほうから答弁があったように各事業の優先順位、まさにもう集中と選択がなければ、あとことしを入れると6年間あるわけですけれども、やは…(続きは議事録で)
4番、大渕です。わかりました。病院の問題をちょっと聞きたいと思います。3分の1の期間が過ぎたわけですけれども、先ほど戸田町長の答弁にもございましたが、きたこぶし…(続きは議事録で)
4番、大渕です。病院全体の収入収支が先ほど報告がありましたけれども、その全体部分で見たときの経営視点で見たときに前進した面、病院全体で見た前進した面と後退した面…(続きは議事録で)
4番、大渕です。病院の改築そのものは決定したというふうに考えていいというふうに思うわけですけれども、その財源裏づけ、これをどのように考えているか。例えばその過疎…(続きは議事録で)
4番、大渕です。今建物ということで答弁あったのですけれども、例えば医療機器、何ぼかかるとかは別です。医療機器だとか外構工事だとか、これは今言われた補助金や起債の…(続きは議事録で)
4番、大渕です。病院をどこに建てるかということもあるのだけれども、現在の病院を取り壊すとしたらその経費はどんな財源になるのか。例えば町の単費でやらなければだめな…(続きは議事録で)
4番、大渕です。ということはかなり厳しい状況になるということですね。町立病院に対して町民の要望が非常に強いというふうに思われるのですけれども、町民の意見、要望を…(続きは議事録で)
4番、大渕です。今の答弁ですけれども、ということは 10 月ぐらいをめどに町民も含めた検討委員会が立ち上がるというようなことになりますか。
4番、大渕です。病院の問題はわかりました。先ほど議論したプランの積み残しの部分の具体化はこれから来年の見直しの中を含めてやるということなのだけれども、その象徴的…(続きは議事録で)
4番、大渕です。最後に戸田町政の4年間は大きくいうと財政再建のための4年間だったというふうに思わざるを得ない。その中で財政健全化プランを立ち上げて1年半を終え、…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「町財政」についてのご質問であります。1項目めの「平成 26 年度決算結果」についてであります。1点目の「各決算指標」につきましては、実質公債費比率 20.9%…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
二つの主要ございまして、実質公債比率と将来負担比率ともに今回下がっております。主な要因につきましては当然のごとく、元利償還金の実質公債比率ですけれども、額が一昨…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
実質公債比率でございますけれども、本年度の 26 年度決算の速報値はまだ結果として出ておりません。25 年度の結果でございますけれども、本町は 21.6%という…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
経常収支比率は本町は昨年から比べるとわずかながら下がりましたけれども、全道の状況でいくとまだまだ非常に悪いところがございまして、手元に持っているのですけれども、…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
今のご質問、プランの進行の基本的な考え方ということで、今ご質問の中にもありましたけれども、確実な数値の押さえ方をして、今プランでいっている数値をできるものは前倒…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
同様のご質問でございますので、基本的には先ほどと同様に前倒しといいますか、そのプランの実行をそういう対応ができるということであればそういう対応をしていって、前倒…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
本定例会におきましても補正予算で町債管理基金に 5,000 万円を積む議案を今提案しておりますけれども、昨年も 5,000 万円を積み上げまして、現在1億円の残…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
本年度の町税につきましてはプランの中でいきますと、24 年の評価替え時に前年比較して約1億 4,000 万円ほどの減額が生じておりました。本年度も評価替えの時期…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
プランの状況におきましては本年2年目でございますけれども、1年目から歳入の部分につきましてはプランよりほぼ全項目で上回った状況、歳出では一部減っている、努力をし…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
本年度、今提案申し上げている 5,000 万円、合わせて1億円の元金の繰上償還について先ほど答弁いたしましたけれども、考えておりまして、その内容につきましては借…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
繰上償還をすることによって、その起債のものにもよるのですけれども、担当の机上での計算でございますけれども、0.4 ポイントぐらいは減っていくだろうと考えておりま…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
前の質問と合わせての答弁になりますけれども、基本的な考え方は安達財政課長の答弁のとおりです。今町債管理基金に積みました、前回も積みましたということで決算剰余金を…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
私のほうも今のご質問で1年ぐらい前から答弁していますけれども、やはり考え方としてはまず最初に言ったのは、プランで目標とすることは確実に実行していきたいという中で…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
町民あるいは職員も含めてですけれども、健全財政ということが納得できるといいますか、町民が満足するというのは、やはりプランでいっているところの対策ですね。対策が縮…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
大渕議員のご質問の趣旨というのはもう到着点と、私の言っていることの到着点は考え方は同じなのです。その方法をどういうような方法でするかということだと。確かに起債を…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)
繰り返しになりますけれども、現時点でこれは検査の対象が北海道でございまして北海道の基金事業として行っている状況でございます。したがいまして今の情報公開に関する事…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
1問目で担当課長お答えしたとおりなのですけれども、今、国とのやりとりをしています。考え方はまちとしてはこういう考え方で事業も展開してきたという部分でのやりとりな…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
この起債発行につきましてはプラン上でいきますと、初年度が今後決算等審査特別委員会のほうでもご説明申し上げますけれども、実は 26 年度でいきますと起債額4億円を…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
財政的にプランの中で対策をした中で非常に大きな部分としてはやはり職員の給与カットと、それから固定資産税の税率増というところが大きく影響してくると。そのことが先ほ…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)
まず8月7日時点でインターネットの決済を導入いたしまして、ざっくりなのですが先週段階で 100 件を超えまして、金額が約 200 万円ということです。先ほど戸田…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 大黒克已(総務課長は2016年3月まで)
研修の関係は私のほうからお答えをさせていただきます。確かにこれまでいろいろな時代の変遷とともに職員の質も変わってきているのかというふうに認識しておりまして、その…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
過疎債の本年度の状況でございますけれども、戸田町長が答弁したとおり昨年度でハード事業部分でいきますと 73%ぐらいの配分ということで、本年度も要望はしているので…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
昨年借り入れた過疎債2億 4,500 万円ほどございますので、それが本年から償還がもう始まっております。12 年償還で始まっておりまして、去年は食育・防災センタ…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
地方創生の関係ですが、まず今回上乗せ交付金を申請しておりますけれども、この上乗せ交付金については 10 月中に国のほうで審査を行って結果を出すということですので…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
上乗せの交付金につきましては今の答弁のとおりでございまして、本年度新たに国のほうで今後そういうまた上乗せ的なものが出てくるかと申しますと、今のところない状況でご…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
プランの中の最後の章で課題として取り上げている3点のものでご25ざいますけれども、ただいまここで戸田町長が答弁したとおり、公共施設全般の試算について固定資産台帳…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
象徴空間の周辺整備の関係でございますけれども、公共施設にかかわるものといたしましては、先ほどお話に出ていたように周辺道路の関係、それから施設関係では今まさしく活…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
公共施設管理計画を策定する中で相当の金額が出てまいりますのでプランの中には先ほど答弁したとおり、その部分については盛り込んではいないと。たまたま国のいろいろな交…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
まずきたこぶしの経営状況についてご説明をさせていただきます。まず 27 年の7月末のきたこぶしの入所状況でございますけれども、1日平均入所者数が 26.5 人、…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
病院につきましては、戸田町長の答弁ございましたけれども、やはり入院患者数については前年度よりは約 1.8 人ぐらいふえているということと、外来については前年とほ…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
現在、病院の改築基本方針策定委員会及び病院の専門部会等で戸田町長の答弁ございましたけれども、必要病床数でございますとか、診療科目だとか、あとは各診療部門ごとの医…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
現在ちょっと調べたところでは、医療機器類等も一応起債の対象にはなるとは伺ってございます。というところで医療機器でございますので償還期間は短くなりますけれども、そ…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
まず解体事業費の関係でございます。こちらにつきましては財政当局にちょっと調べていただいたのですけれども、まだ新病院がどちらにまだ建設場所というのは決定していない…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
基本的に今進めているのは役場内に基本計画策定委員会ということで、昨年の8月に方針を出したときに、資料として出していますけれども、今後検討すべき事項というような基…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
考え方としてはそういう考え方で固めたわけではございませんけれども、そういう考え方で広く町民の意見を入れた中での方針を決めていくというふうに思っていますので、今言…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
4番、大渕紀夫議員。〔4番 大渕紀夫君登壇〕
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
非常に根幹になるところでのご質問です。当然国の分担、町の分担、すみ分けが役割分担も出てきます。町でやらなければならない部分はやらなければならないと思うのですが、…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
ことしはまた選挙の年で私も 10 月いっぱいで約4年を迎えるということで、先ほど大渕議員が言っていたように財政再建の4年間だったという感じで私もそういうふうに思…(続きは議事録で)
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2015年6月23日財政の現状、プランの実施状況と決算状況と方向性
質問
4番、日本共産党、大渕紀夫でございます。私は戸田町長に2点質問いたします。1点目は、財政の現状と財政改革プランの実施状況と方向性についてであります。私は毎回財政…(続きは議事録で)
4番、大渕です。今答弁ありましたように 26 年度の決算見込みで財政調整基金への積立額が1億 8,700 万円と、財調の残高が4億 966 万ということでござい…(続きは議事録で)
4番、大渕です。わかりました。例えば今回のそうすると財源留保額1 億 5,000 万円超あるわけですけれども、例年に比べて例えば昨年、一昨年、ここ何年間に比べて…(続きは議事録で)
4番、大渕です。そうなると 26 年度の決算状況は指標として見たときに、まだもちろん正式なものは出ていないと思うのですけれども、実質公債比率これはそんなに変わら…(続きは議事録で)
4番、大渕です。1億 5,000 万の財源留保、そしてこれから 27 年度の若干聞きますけれども、これはそして 財政調整基金の積み立てがかなりなところまでいった…(続きは議事録で)
4番、大渕です。当然、今まちの疲弊している経済状況を見たら、これは当然財政を若干つぎ込まなければいけなくなるというのは国から初めプレミアム商品券を含めてそうなっ…(続きは議事録で)
4番、大渕です。私は言質おさえるとかそんなことを言っているのでは全然ないのです。今の状況でいけば 5,000 万円の起債償還の基金を積んでいるわけですから、少な…(続きは議事録で)
4番、大渕です。27 年度の収入、収支の関係なのですけれども、プランに対して大きく変化するもの、これはどういうものが考えられるか、または考える必要があるか。例え…(続きは議事録で)
4番、大渕です。これはちょっと事実とどれぐらいあるのかわかりません。国保と今のバイオマスはわかりましたけれども、昨年6次産業の人材育成事業の関係がございました。…(続きは議事録で)
4番、大渕です。わかりました。それはそれで結構なのです。ただ可能性としてそういうことがあるということも含めて検査院が入っているということなのかどうなのかというあ…(続きは議事録で)
4番、大渕です。そういうことであれば、それはそれでわかりました。私が言いたかったのはやはり町がもし2年も続けてそういう不祥事がおこるなんてことは考えられないこと…(続きは議事録で)
4番、大渕です。今回の事故を見て考えたことなのですけれども、やはりもうそろそろ限界かという気が、この間の全員協議会でもお話しましたけれども本当にこれは本気で国と…(続きは議事録で)
4番、大渕です。なぜかというと、実際に火事になって、ひょっとしたらわからないのですが、町が繰り出さなかったらできないかもしれませんね。保険だけで手当てができるか…(続きは議事録で)
4番、大渕です。国との関係ですから、これはそれだけでごり押しするというわけにはいかないということは十分私も承知している範囲です。しかしそういう今の状況というのは…(続きは議事録で)
4番大渕です。病院の件なのですけれども、建てかえることは決めたと。いつどこにどの程度でということが今問題なわけですね。それで病院部会が本年度中に考え方をまとめる…(続きは議事録で)
4番、大渕です。基本方針の策定検討委員会が1回開かれたということなのですけれども、これは中身として病院部会が議論をした中身をここの検討委員会にかけてそこの中で全…(続きは議事録で)
4番、大渕です。ということは、いつどこにどの程度という部分はこの策定検討委員会の中で決めると。その決める最後の部分、いつまで決めるかとか、それからこの間の産業厚…(続きは議事録で)
4番、大渕です。わかりました。それで今の言う基本方針を ことし中にまとめるというようなふうにとったのですけれども、それで結構なのですね。それでその基本方針の中に…(続きは議事録で)
4番、大渕です。町民の皆さん我々含めて1番関心のあるところは何かというと、どこにどれぐらいの規模でどれぐらいの財政で建てるのですかというのかというのが1番関心の…(続きは議事録で)
4番、大渕です。そこの部分わかりました。それで町立病院の委託の状況が若干書いていますけれども職員数、要するに町立病院の役場の正規の職員数、今は事務職が2人だと思…(続きは議事録で)
4番、大渕です。そこはわかりました。受付だとか、先ほどが言った医療事務というのですか、そういう部分は私は委託でも十分だと思うのです。ただ病院のこれから建てかえは…(続きは議事録で)
4番、大渕です。全然今の答弁で結構です。深追いする気は全くありません。ただ改築準備室になれば事務長は多分そちらのほうに当然結構出るようになりますね。そうすると外…(続きは議事録で)
4番、大渕です。次、地域振興の関係はちょっと1点だけお尋ねをしたいと思います。社台地区が保育所、小学校がなくなって公営住宅もなくなったと。竹浦も保育所と中学校が…(続きは議事録で)
4番、大渕です。ぜひそういう点で言えばやはり新たな考え方で臨む。社台小学校なんかはなるべく早く動かすようなことを考えてほしいというふうに思います。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「財政の現状、プランの実施状況と決算状況と方向性」についての質問であります。1項目めの「平成 26 年度決算状況」についてであります。現段階の速報値としては実質…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
大渕議員おっしゃるとおり、あと 4,000 万円ほどで 32 年を目標にしているプランの財政調整基金の残高に達する状況でございますけれども、年度中に現状の財源留…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
昨年と比べましても昨年は 8,000 万円ほどありましたのですが、ことしは多くなったのは答弁したとおり普通交付税、特別交付税が昨年約2億 2,000 万円多く …(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
実質公債比率はさすがに3年間の平均数値を用いるものですから前年と前々年がちょっと悪い数字になっておりますので、今年度は下がる状況ありますけれども、なかなか 21…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
プランの中に3つの課題を最終的に掲げておりますけれども、まず公共施設等総合管理計画、本年度で予算づけをしまして今入札の準備を進めておりまして本格的に7月以降に着…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
今ご質問で2点ございました。今の状況を見てどうなのかというようなお話でしたけれども、基本的には財政課長がお答えしていることと重複しますけれども、ということはもう…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
重複しますので手短に、そのとおりでよろしいです。
答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)
本年度の予算とプラン上の計画数値の状況がどうなっているかということで、町税につきましては本年度評価替えという年でございまして、プラン上では約1億 4,000 万…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)
昨年の 10 月に会計検査を受検したということはさきの議会でもお話した状況でございます。今現在の状況で申し上げますと国、それから北海道と協 議中でございます。た…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
現在、今答弁したとおり国、道とのやり取りというのを実際やっているのですけれども私どもの考えはきちんと主張申し上げております。それでそれではこれが何か問題あって、…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
今のご質問についてお答えします。まず保険の査定の関係なのですが、今現在査定のほうは保険会社のほうで進められております。こちらの基本的には免責はゼロでございますの…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
バイオマスの方向性というのは今までも十分論議している中で国とは議会のほうにもご説明をしておりますけども 25 年の8月ぐらいからずっとやっていまして、その経過に…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
ちょっと誤解をされたら困るのは当時私どもも 25 年から先ほど言ったとおり国との協議をさせてもらったというのは、やはり方向性をという大きな意味の方向性をといった…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
昨年 10 月に院内に院長も入りました病院部会というか、医療従事者を中心とした病院の専門部会を立ち上げました。その中でこれまで計4回の全体の会議を開催しておりま…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
今の大渕議員言われますように、まず病院の専門部会の中で検討した事項等をこの町の策定検討委員会のほうに、いわゆる提案型という形であげましてそこで全体的に町の検討委…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
まず一つはちょっと先に言いますけれども 、病院改築検討委員会1回目開きましたようなのですけれども、その前に病院運営検討委員会ということで委員会がありました。それ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
いつどこでというのは建築場所とかですか。 そこまでの明示はちょっと無理かと思っています。基本方針の中には入れます。方針の中では例えば建築場所は基幹道路に面してい…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
基本計画のお話になろうと思いますけれども今までも従前お話したとおりプランの見直しということで 28 年度中ということなのですけれども、 29 年からスタートする…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
病院の事務部門といいますか、そちらの委託のお話だと思います。今現在窓口きまして診療が終わりまして診療報酬をお支払いする会計事務、それは医事事務として捉えておりま…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
まず職員の配置でございます。職員の配置については先ほど野宮病院事務長の答弁したとおりの経過をたどっています。一つの考え方として 今ほかの部署もそうだったのですけ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
食育防災センターと比較というのは私自身も避けますけれども、やっている業務自体が病院のほうは従前は もう本当の昔になると全てが委託しないで町の職員でということは事…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
個別の答弁はちょっと控えさせて いただきトータルな話でご答弁申し上げたいと思います。いろんな遊休地の活用というのは検討していないわけではな くて、いろんな学校跡…(続きは議事録で)
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2015年6月23日町のアイヌ施策と象徴空間の現状と課題
質問
次に移ります。まちのアイヌ施策と象徴空間の現状と課題について伺いたいと思います。①町独自のアイヌ施策の発展の考え方は。②象徴空間整備の現状について伺います。③白…(続きは議事録で)
4番、大渕です。遺骨の件なのですけれども、北大には白老町からは安置されているものがないようですけれども、この件について白老町としてどう考えるか。そして象徴空間の…(続きは議事録で)
4番、大渕です。もう一つ象徴空間の整備の件なのですけれども、もちろん国が方向を出して、その中でやるということは十分承知しております。今までの経緯の中で。町は総合…(続きは議事録で)
なぜこういうことを聞くかというと、やはり町がきちんとアイヌ民族政策を持っていると、それは素晴らしいことな のです。それに対して博物館を国がつくるのだから、象徴的…(続きは議事録で)
地域の問題、時期の問題でいえば1年間前倒しで早くやるということが方針として出ていると。これも我々は全然わからなかったのです。それでそういうことや、意見の違いかど…(続きは議事録で)
4番、大渕です。その1年間前倒しというのをそれは事実としてもう国は認めてやるということなのですか。
4番、大渕です。なぜ言うかというと、やはり全町民、全アイヌ民族の方々の立場に立って町は国に物を言っていくべきであろうと。当然地方分権なのだから、これは本当にここ…(続きは議事録で)
4番、大渕です。今の答弁の中でまちの立場が段々明確になるというのはよくわかりました。やはりこれは北海道、それから全国のアイヌ民族の方々の立場で言うべきことをきち…(続きは議事録で)
4番、大渕です。統合の問題なのですけれども、アイヌ協会の方々が直接どう携わっていくのかちょっとよくわからないのですけれども、協会の意見は町長の答弁で聞いていると…(続きは議事録で)
4番、大渕です。もう1点、基本方針で先ほど答弁ありましたようにアイヌの人々の主体的参画の確保となっているのですね。まちとして国にどういう視点で主体的参画の確保を…(続きは議事録で)
4番、大渕です。そこが私は非常に大切なところだと思っています。機構との合併という問題で言えばそこがきちんと確保され、担保されなくてはいけないというふうにはっきり…(続きは議事録で)
最後にします。今必要なのはアイヌ民族の立場に立って全白老町民の願いを国にきちんと言えると、これは最も大切だと思うのです。これはやってらっしゃるということでありま…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町のアイヌ施策と象徴空間の現状と課題についてのご質問であります。1項目めの「町独自のアイヌ施策発展の考え方」についてであります。平成 19 年度に策定した「白老…(続きは議事録で)
答弁 企画課アイヌ施策推進室長 遠藤通昭
ただいまの質問でさまざまなアイヌの方々についての意見についてでございますけれども、白老町でただいま検討しております地域活性化推進会議等において地域のアイヌ民族、…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
遺骨の関係です。慰霊施設も含めてだと思うのですが。町の考え方としてはまず象徴空間の構想ができた段階で象徴空間の構想の中に慰霊施設を整備するという文言が入っており…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
施設全体のお話だと思います。象徴空間の施設全体の話をするとまずは中核施設が文化庁が担当する国立アイヌ文化博物館、それとその周辺が国土交通省が管轄する公園機能とい…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
国の動きがどうかということのご質問です。慰霊碑に関しましては国がある程度の規模というのは今算定しながら国が考えている場所、それについては相手方、土地所有者がいま…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
ただいまのご質問ですけれども、まずことし北海道アイヌ協会の総会でアイヌ協会の総意として、それが国に出されています。ですので今ご質問あった趣旨はしっかり北海道アイ…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
国の方針であるのと同時に1年間ではなく1年以上という言葉を使っておりますので、それは早くなる可能性はあると。ただ1年間だと私は思いますので、それを逆算すると実は…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
今ご質問にあった、相手方とどうこうするというとは決してなくて、いい方向で統合しましょうというのはお互いの理事会で決定したことです。機構がやはりたけていると言いま…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
決して今そういう物を言えない状況にはなっていません。いろんな形で物を言えるという部分もありますし、あとこの象徴空間に関しては議会でも特別委員会を立ち上げていただ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
ただいまのご質問ですけれども保存会、あるいは モシリの会、そういったかかわりがどうあるかというのは、結論から申し上げますとまだ固まってはいません。道内にもいろん…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
ことし3月にまとまった博物館の基本計画含めて運営主体の中では今ご質問あったとおり運営主体の構築に積極的にアイヌの人たちもかかわるというのが明記されています。それ…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今のアイヌの人々が主体的というお話なのですが、白老町としてはまずこのアイヌの人々というのは全国のアイヌの人のことを言っているので白老町としてはアイヌ民族博物館で…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
ただいま周辺整備の進め方に関しての経費の問題だと思いますけれども、現在プランを策定中でございまして、その中で民間 活力も含めてですけれども町単独でできる事業には…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今2点、アイヌの方々と白老町の総意で国に物申すというお話で、まず1点、白老町の総意でということで、これからもあらゆる場面で私が国に物申す場面が出 てくると思いま…(続きは議事録で)
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出典:平成27年定例会6月会議 2015年6月23日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(70ページ) 間違いを知らせる
2015年3月12日財政健全化の取り組み
質問
4番、日本共産党の大渕紀夫でございます。私は町長に財政健全化の取り組みについて伺いたいと思います。財政健全化プランが示され1年が経過しようとしていますが、私はこ…(続きは議事録で)
4番、大渕です。町民の方々は白老町の財政をどう見ているかというふうに考えますと、まちがかかわった識者と言われる方々も含めて、これは北大の教授さんたち含めてですけ…(続きは議事録で)
4番、大渕です。私が言っているのは危機感を持つなとかそんなことを言っているのではないです。安心だとかそんなことではないのです。全然違うのです。私が言うのは正確に…(続きは議事録で)
4番、大渕です。本当に町民が元気が出るというのはどういうことかということを私は考えていきたいというふうに思っていてこういう質問をしています。平成 26 年度の各…(続きは議事録で)
4番、大渕です。ちょっと具体的なことを聞きたいと思います。平成 26年度の一般会計の元金償還額 15 億 6,581 万円と。金利が1億 9,800 万円、26…(続きは議事録で)
4番、大渕です。私が聞いているのは明確な答えとかそんな数字ではないのです。例えばこれが事実だとしたら、下水道会計に余剰金という表現なのか、財政調整特別基金でも何…(続きは議事録で)
4番、大渕です。私が言っているのは非常に簡単なことなのです。同じ元金、3分の1の元金のほとんど変わらないような、それだったら今繰り出すのではなくて下水道会計に貸…(続きは議事録で)
わかりました。ただ中身がどういうことかちょっと調べてみてほしいと思います。次に移ります。今経常収支比率が非常に高いのですけれども、それを下げるためには当然経常経…(続きは議事録で)
4番、大渕です。これからは臨時財政対策債と過疎債の活用を中心にした起債運営を考えて交付税措置できちんと対応できる期間、これはいつまでかわからないのですけれども、…(続きは議事録で)
4番、大渕です。プランの中でも計画中は標準財政規模は 62 億円になっています。大体最後まで 62 億円台なのです。プランが完結したとしても 32 年度の実質公…(続きは議事録で)
4番、大渕です。それで結構です。もう一つ臨時財政対策債、先ほどちょっと、27 年度末の残高でいえば約 40 億があるのですね。それで前年1億円以上臨時財政対策債…(続きは議事録で)
4番、大渕です。そこはわかりました。今回の補正及び 27 年度予算で過疎債という表現がないような気がしたのですけれども、これは過疎債という形ではなくて違った形で…(続きは議事録で)
4番、大渕です。そうなると過疎債絡みの起債の額というのは全体でどれぐらいありますか。大体で結構です。
4番、大渕です。確認しますけれども、ということは全額過疎債の分で今回は計上しているということでいいのですか。
4番、大渕です。1点目、2点目わかりました。次に入ります。プランとの関係で給与費についてお尋ねをしたいのですけれども、プランでは一般会計では 18 億 4,00…(続きは議事録で)
4番、大渕です。こういうものがいいか悪いかはちょっと別ですけれども、こういう形でプランの歳出の部分が削減されて歳入の部分がふえていくということは非常にいいことだ…(続きは議事録で)
4番、大渕です。当然そこは修正をしていかなくてはいけないだろうというふうに、別に満度に全部 3,600 万円分が給与費で払わないとだめだと、そういうことではなく…(続きは議事録で)
4番、大渕です。この金額をたくさんふやせとか私はそういうことではなくて、もちろん多いほうがいいのだけれども。これについては多いほうがいいと思います。生かし方によ…(続きは議事録で)
この後の説明がどうなるか私はよくわかりませんけれども、少なくとも議案説明会で正式に議会に提案されたのはこういうふうに書いているのです。ふるさと納税業務の委託料と…(続きは議事録で)
上限はどこに書いているのですか。12%が必要となりますと書いているのです。必要となるというのは何ですか。これは上限ですか。必要なるというのは 12%でやるという…(続きは議事録で)
私は本当にこんなこと言いたくなかったのです。一生懸命やっているのだから。ただきちんとしないとだめです。制度設計の話は今まで何度も何度も私してきています。この問題…(続きは議事録で)
4番、大渕です。私が言っているのはどういうことかというと、行政がきちんとした形で回っていかないとこれは大変なことになるのです。いいですか、今5カ月間で3,000…(続きは議事録で)
わかりました。わかりましたというか納得はできないけれども。ただできれば一般質問がきちんと終わってから、こういうのが議論をされて、そしてつくる、制度設計をするとい…(続きは議事録で)
4番、大渕です。現在交付税の留保額が 9,332 万 5,000 円でありますけれども、特別交付税の最終決定と不用額はどの程度に見ていますか。
4番、大渕です。次年度への繰越金が 2,500 万円みていますね。そうすると残った金額の使い方の問題で代表質問でかなり議論がありました。ここで私思うのは積み立て…(続きは議事録で)
4番、大渕です。その件につきましてはわかりました。あとそれぞれのプランの進め方の問題なのですけれども、二つだけちょっとお尋ねをしたいのですけれども、各組織施設の…(続きは議事録で)
4番、大渕です。その点はわかりました。町立病院で1点ちょっと聞きたいのですけれども、方向性について町長が継続の方向を打ち出し、昨日も大議論がありました。病院長を…(続きは議事録で)
4番、大渕です。今回たくさん質問ありましたので病院の問題はその程度にしておきます。もう一つ健全化と地域振興のところはちょっとお尋ねをしたいのですけれども、基本構…(続きは議事録で)
4番、大渕です。今の答弁本当によくわかるのです。例えば今お話があったように竹浦地区でいえば保育所、中学校がなくなりました。小学校も今とりたざされているのです。や…(続きは議事録で)
よくわかりました。最後に財政健全化プランを策定して1年が経過し、財政、病院、学校など懸案事項も一定の結論を出しつつあるということは理解をしております。私は財政問…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「財政健全化の取り組み」についてのご質問であります。1項目めの「夕張市と白老町の財政状況の違い」についてであります。夕張市の財政破綻を発端に、国は平成 19 年…(続きは議事録で)
答弁 総合行政局財政担当課長 安達義孝
今回財政健全化プランを作成した中で外部有識者の宮脇先生のほうからこういう提言も受けましたけれども、結果的にいけば財政再生団体に陥る状況になっていくというのは収支…(続きは議事録で)
答弁 総合行政局財政担当課長 安達義孝
大渕議員言うとおりプロセスが全く違いまして、夕張市の場合は大きな赤字になって 322 億円を 17 年間で償還していくというような状況でございまして、人口規模も…(続きは議事録で)
答弁 総合行政局財政担当課長 安達義孝
19 年当時、前新財政改革プログラムをつくったときには、各特別会計の赤字が一般会計に相当影響をかけていたという状況がありまして、プログラムをつくった中で特別会計…(続きは議事録で)
答弁 上下水道課長 田中春光(上下水道課長は2016年3月まで)
詳しく今分析の比較しておりませんでしたのでお答えすることができないのですが、ただ下水道としても一般会計の例と同じように高金利のものは全て借りかえを行って終わって…(続きは議事録で)
答弁 総合行政局財政担当課長 安達義孝
そういう手法もございますけれども、ただ今下水道会計のほうに繰り出している状況ございますと、まだまだ下水道会計これから償還金のピークを迎える状況ございますので、そ…(続きは議事録で)
答弁 総合行政局財政担当課長 安達義孝
ちょっと話が戻って大変申し訳ないですけれども、夕張市が最終的にああいうふうになったのは貸しつけを行ったのです。本来繰り出しをすべきことをしないで、もうお金が回ら…(続きは議事録で)
答弁 総合行政局財政担当課長 安達義孝
経常収支比率がまだまだ当町は高い、25 年度決算でまだ 90.8 という高い数字でございまして、ご存知のとおり経常収支比率というのは経常経費に振り向ける一般財源…(続きは議事録で)
答弁 総合行政局財政担当課長 安達義孝
今後プランの中で見込んだ起債の借り入れをした中で 32 年にどうなるかというのは、現状で今残高が動くものですから今の現状のままでいくらというのは今数字を持ち合わ…(続きは議事録で)
答弁 総合行政局財政担当課長 安達義孝
現状の 32 年終わっても大渕議員おっしゃるとおり全道的な推移を見ますと高い状況です。実質公債比率が今全道平均で 10%程度です。または将来負担比率では 179…(続きは議事録で)
答弁 総合行政局財政担当課長 安達義孝
臨時財政対策債はご存知のとおり交付税で 100%償還の財源は臨時財政需要額に含まれるというような状況でございまして、ただことしの地方財政計画を見ても臨時財政対策…(続きは議事録で)
答弁 総合行政局財政担当課長 安達義孝
27 年度の起債計画予算書に記載しているとおりでございますけれども、一部過疎債のソフト部分は 2,000 数百万円ほど見ていますけれども、残りは通常の起債を計上…(続きは議事録で)
答弁 総合行政局財政担当課長 安達義孝
27 年度の起債の総額が5億 7,400 万円でございまして、そのうち臨時財政が4億 800 万円ございますので、残り1億 6,600 万円、そのうち当初からソ…(続きは議事録で)
答弁 総合行政局財政担当課長 安達義孝
ちょっと説明不足で、1億 6,600 万円の起債のうち、2,280 万円分だけ過疎債で一応当初から見込んで、残りの1億 4,320 万円は今まで借りている一般の…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 大黒克己(総務課長は2017年1月まで)
プラン上の 27 年度の予算との比較でございますけれども、プラン上は今大渕議員がおっしゃられた約 18 億円の額を計上しておりまして、今回の平成 27 年度の予…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 大黒克己(総務課長は2017年1月まで)
今回プランを策定して収支見通しを策定した中で、それはいわゆる定員管理も含めて今の業務、あるいは将来の業務を想定した中で人数をある程度想定して収支見通しを組んでご…(続きは議事録で)
答弁 総合行政局財政担当課長 安達義孝
当初予算では 4,000 万円分を当初は見込んでおりまして、その後昨年もやらせていただきましたけれども収入状況によって補正をさせていきたいと考えています。
答弁 産業経済課商工労働観光・営業戦略担当課長 本間力
まず議案説明会で私のほうで説明させていただいて若干不十分であったことをこの場を借りてお詫び申し上げます。今現在内容に関しましては再度ちょっと精査いたしまして改め…(続きは議事録で)
答弁 産業経済課商工労働観光・営業戦略担当課長 本間力
誠に申し訳ございません。説明が大変不十分だったと思います。今のこのメーカーといいますか、サービスをやられている各種の想定でいきますと、10%だったり 12%だっ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
ふるさと納税の仕組みづくりといいますか、その分につきましては先般、議案説明会等々の中で新たな事業の説明の中でこのふるさと納税についてご説明させていただきました。…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
この今のふるさと納税の 27 年度から行う予定の仕組みづくりについては、今大渕議員言うように制度設計の中で二元代表制の中でそれを軽視しているわけではなく、クレジ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
今ご指摘の部分の危機管理という、いわゆる業務上のチェック機能といいますか、そこら辺については十分こちらのほうもチェック機能を発揮していかなければだめだというふう…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
十分に今言われていることはわかるのですが、私どもも先ほどと重複なお話になりますけれども、議案説明会を行ってその仕組みについてどうなのだろうというような意見が出た…(続きは議事録で)
答弁 総合行政局財政担当課長 安達義孝
ちょっと答弁の前に先ほど私ふるさと納税のことしの予算額 4,000 万円ということでちょっと勘違いしていまして、当初計上 2,400 万円で大変申し訳ないのです…(続きは議事録で)
答弁 総合行政局財政担当課長 安達義孝
決算余剰金が先ほど答弁しましたけれども1億 2、3,000 万円ぐらいということを想定しますと、通常にいけば財調に 5,000 万円、繰越金の補正財源として 5…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
今のご質問の中では言わんとしているところは、これから経費係るということでいえば統合できるものは統合、あるいは施設のほうでは見直しするものは見直しというようなこと…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
まず一つ目の病院側が地域に出て意見を聞いてくると。そういう中で昨年 10 月にも私どもの常勤医師が生活習慣病の予防対策についてということで講演会がございまして私…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
まず病院の中のパートさんとか現場の話なのですが、原則廃止の言葉から真剣に会議は何回もしているのは事実であります。机上ではなくて、それをきちんと行動にあらわすこと…(続きは議事録で)
答弁 総合行政局企画担当課長 高橋裕明
ただいまのご質問でございますけれども、まず今回の総合計画に地区別計画がないということでは、町内全体を一体的に進行していくという趣旨が議会でもお話されていると思い…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
今の時点で答えるにはなかなか難しいかというのは、きのうも言いましたけれども、今の財政状況と、それから地域振興といいますか、事業にかけるというのは非常にバランスを…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
財政の問題というのはいろんな形で私どもも答弁していますけれども、いわゆるプランをつくってまだ1年目なのです。確かにプランの計画した数字よりも今1年を超えようとす…(続きは議事録で)
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現職かどうかは、白老町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。