みんなの議会

白老町議会 議席 13番 副議長

広地紀彰 議員

委員会:総務文教常任委員

議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。

現職 白老町の議員名簿(日付の記載なし・2024年5月10日に取得)による 名簿の出どころ

一般質問
48件
質問に立った議会
34回
いちばん新しい質問
2025年12月11日

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この議員の一般質問(新しい順)

2025年12月11日町民自治の価値と支援・振興の在り方答弁者 町長 大塩英男、副町長 大黒克已、保健福祉部長 齊藤大輔、総務財政部長 鈴木徳子答弁から 296日

質問

議席番号13番、会派しん、広地紀彰です。通告に基づき、町長に対し、2項目にわたって質問させていただきます。1、町民自治の価値と支援・振興の在り方について3点伺い…(続きは議事録で)
13番、広地です。全道、全国に先駆けて取り組まれてきた協働のまちづくりの担い手の一つとして長く町内会は活動をされていらっしゃいました。公益財団法人あしたの日本を…(続きは議事録で)
13番です。今副町長からのご答弁をいただいたとおり、その自治の重要性については総合計画にも明記されており、事実2つの重点プロジェクトの一つである人口減少抑制プロ…(続きは議事録で)
13番、広地です。先ほどの町長のご答弁にもありましたとおり、ソフト面の支援として懇談会の活用に取り組まれていることは私も承知しております。本年8月に開催された町…(続きは議事録で)
13番です。そのような会談の内容であったということですが、その具体的対応についての議論に移してまいりたいと思います。総合計画では地域コミュニティの活性化も重点に…(続きは議事録で)
13番、広地です。副町長のおっしゃったとおりのがんばる地域コミュニティ応援事業については、私はもう本当に10年近く前からずっと取り上げさせていただいていて、ただ…(続きは議事録で)
13番、広地です。防災の観点でも1点伺います。本年7月30日に発生したカムチャツカ地震では、津波警報が半日程度解除されなかった関係で津波来襲までの間一時的に避難…(続きは議事録で)
それでは、3点目、町内会に対するソフト、ハード面に対する支援のありようについて議論させていただきますが、今ご答弁もいただいたように防災面においても、健康づくりの…(続きは議事録で)
13番です。行政から町内会に対する負担軽減とともに、行政の支援によってその町内会組織を強化していく取組も重要ではないかと考えております。私は事業所として大町第1…(続きは議事録で)
それでは、ハード面の課題解決の支援として町内会の補修負担の増大を取り上げたいと思います。人口増が続いた時期に補助金も活用しながら建設された民間の町内会館は建設年…(続きは議事録で)
1項目め、最後の質問にさせていただきます。前掲の「まち むら」96号の白老町の特集記事の最後には、その当時の担当課長のお言葉がありました。協働のまちづくりについ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「町民自治の価値と支援・振興の在り方」についてのご質問であります。1項目めの「町内会活動の意義や役割、組織体制の現状と課題」についてであります。町内会の活動とし…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

本町は協働のまちづくりということで取組を進めたのは過去30年ほど前になろうかと思うのですけれども、CI運動ということでまずは取組を進めた中で皆さんもご承知の「北…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

町内会活動というものは、これまで協働のまちづくりということでずっと行ってきておりますし、町政運営がだんだんと厳しくなる中にあっては、やはり町内会の役割というのも…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

今広地議員のほうからお話がありました町内会連合会の役員と町側とも懇談会を今年8月に実施してございます。この打合せの趣旨といいますか、やはりこれまで協働のまちづく…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

町内会連合会の方々からも課題として挙げられていた町内会の役員の成り手不足、高齢化、固定化という問題に対しては、やはり一番特効薬といいますか、それをパイを大きくす…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 齊藤大輔

初めに、健康増進事業の成果についてでございますけれども、昨日飛島議員の一般質問においてもちらっとご答弁をさせていただきましたが、まず保健指導の中でこの運動・スポ…(続きは議事録で)

答弁 総務財政部長 鈴木徳子(総務財政部長は2026年1月まで)

自主防災組織におけるご質問かと思います。令和7年5月1日現在の本町の自主防災組織の設置率は73.3%でして、この直近の組織率は大体73%、74%をずっと推移して…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

町内会に対する負担軽減ということでございますが、本年8月に懇談会を行った中で担い手不足、高齢化、固定化、あるいはいわゆる回覧の配布、広報の配布の問題については今…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

まさしく今の課題を解決するためには、今の町内会の数、これを維持しながらというのは当然無理だとは考えてございます。そういう上では、まずはパイを大きくするというよう…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

まずは、集会施設の維持補修費に対する支援というようなところでございますが、この件については公共施設も同じなのですけれども、古くなって新しいものに建て替えるという…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

町民自治についてのご質問をいただきました。本町のこのまちづくりの歴史を振り返ると、町内会連合会の皆さんをはじめ町内会の皆さんに本当に大きな役割を果たしていただい…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会12月会議 2025年12月11日 議事録 PDF(23ページ) 間違いを知らせる

2025年12月11日まちの宝である子どもたちへの多様な学習機会の確保答弁者 教育長 井内宏磨、教育部長 冨川英孝答弁から 296日

質問

続きまして、2項目め、まちの宝である子どもたちへの多様な学習機会の確保について教育長に対し2点。(1)、標準学力調査及び全国学力学習状況調査に基づく学力、学習環…(続きは議事録で)
13番、広地です。2度にわたって質問をしたために9月会議は控えておりましたが、PTA役員、特に竹浦地域の方々からの要望、また今年度で適正配置の方向性を見いだして…(続きは議事録で)
13番です。今年度は国立教育研究所で活躍された方の知見を得て学習環境向上や学力の向上対策に取り組んでいると捉えておりますが、今回の学力調査結果をどのように分析さ…(続きは議事録で)
13番です。見える学力と見えない学力があることは十分に承知をしておりまして、特に主体性の涵養に関わって探求型の授業がもたらしている効果には大いに期待できるところ…(続きは議事録で)
13番、広地です。今部長からのご答弁で私もよく承知しておりまして、放課後、特に働いている保護者の方が子供の勉強を見るのに少しでも遅い時間まで使えるようにしてほし…(続きは議事録で)
確認の意味で1点、私も伝え聞いたところでありますが、教育長も検討委員全員に納得してもらうよう尽くすと語っておられたと承知しています。こうした姿勢は貫かなければな…(続きは議事録で)
13番です。様々な意見交換等を通して検討会以外にも取り組まれていることは十分に承知していますし、教育長も部長も足しげく地域に通っている姿を私も目にしています。た…(続きは議事録で)
教育長も6月会議の中で熟議といった質疑の中でこのように具体的に答弁されていました。竹浦小学校の運動会に行った際、地域の年寄りがひょこっと本部席にやってきて元気を…(続きは議事録で)
安心、安全が大事なのは全く教育長のおっしゃるとおりだと思います。私もそう思います。ただ、令和9年、竹浦小学校の児童数は11名、教師が3人しかいないのはよく分かり…(続きは議事録で)
ちょっと確認で伺いますが、道教委、特別支援教育に関する基本方針にあるこうした支援を要する児童に対する個別の教育支援計画並びに個別の指導計画は白老町は作成されてい…(続きは議事録で)
この個別の指導計画、支援計画が今強化されて、これを中心にして指導するようにという道教委からの実施要領等も確認しておりますが、こういった個別指導などを整理するため…(続きは議事録で)
13番、広地です。不登校の児童生徒も年々増加し続け、昨年30万人を突破したという報道があって、また今年も増えましたよね。ちょっと伸びは鈍化しましたけれども、35…(続きは議事録で)
2項目めの最後の質問にしたいと思います。6月会議の中で地域のともしびである学校を残したいという思いと小規模校の学校で子供の可能性を狭めているのではないかという思…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

「まちの宝である子どもたちへの多様な学習機会の確保」についてのご質問であります。1項目めの「標準学力調査及び全国学力学習状況調査に基づく学力、学習環境の実態や傾…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 冨川英孝

探求型で進んできた中での学力のということでございます。この白老町スタンダードを進めてくる中で、やはり学力の向上というのは一つのキーワードになってございますので、…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

今現在学習指導要領においては主体的、対話的で深い学びが求められておりますけれども、全国学力・学習状況調査の結果を見ると各学校とも主体的、対話的で深い学びについて…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 冨川英孝

今おっしゃっていただきましたように、タブレットの持ち帰りの頻度を高めていただくというのは一つキーポイントかなと思います。そういった中では、やはり学習のアプリケー…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 冨川英孝

令和6年度に小中学校適正規模適正配置基本計画ということを策定させていただきまして、その後令和6年度中に萩野、竹浦、虎杖の各3校のPTA役員との意見交換を踏まえな…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

合意形成の在り方ということでございました。閉校、統合するに当たり不安や不満があるということは十分承知しております。不安については、可能な限り解消し、不満といいま…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 冨川英孝

もしも結論ありきと認識されているのであれば、我々としては正直心外な部分もあるかなと思っております。正直そういった状況をお伝えしながら、合意形成を図るために私も全…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

1年間熟議をしてはどうかというご意見でした。今回の議会全体を通して環境と安全が一つのテーマだったのではないかなと私は思っています。過日も地震がありました。私は、…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 冨川英孝

もちろん最近ですと、やはり多様な学びの場というようなことも含めて様々な発達の進度といいますか、そういうのも含めてそれぞれの個別最適なという学習を今学校内では展開…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 冨川英孝

はい。個別の教育支援計画については、北海道全体では小学生で74.7%、中学校で54.7%というような状況になってございますが、白老町につきましては100%という…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 冨川英孝

まず、教育支援計画につきましては本当に学校だけでつくれるものではありませんので、保護者の同意も必要になって、一緒になってこの支援計画をつくっていくということで、…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

不登校と併せて個別最適な学びとのご質問かなと思っています。まず、不登校に関してですけれども、今年度関係機関と関わらない児童生徒がいないようにと、それを目標に関わ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

虎杖小学校の学習発表会は、非常に温かい学習発表会だったなと思っています。小規模校ならではと議員がおっしゃるとおり、そういうつながりはやっぱり小規模校でなければで…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会12月会議 2025年12月11日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(31ページ) 間違いを知らせる

2025年9月9日地域医療の充実とまちづくりの関係性答弁者 町長 大塩英男、病院事務長 本間力、病院経営監 西科純答弁から 389日

質問

議席番号13番、会派しん、広地紀彰です。町長に対し、通告に基づき地域医療の充実とまちづくりの関係性について3点質問いたします。1、地域医療の充実とまちづくりの関…(続きは議事録で)
13番、広地です。北海道医療計画や東胆振地域推進方針、そして白老町医療ニーズや3連携推進など多様な要請に応え、地域完結型医療を基本としながら軽度急性期及び回復期…(続きは議事録で)
13番、広地です。この点については大変大切なことですので、今町長の答弁からもいただいたとおり、この使命とは何かということを最後に議論させていただきたいと思ってお…(続きは議事録で)
13番、広地です。この改善傾向、さらなる実現を図っていかなければいけないところもあるのですが、それに対して今病院経営監のほうからはスタッフや医師に対するいろんな…(続きは議事録で)
13番、広地です。外来について確認の意味で1点伺います。令和6年度も平均入院患者数はその前年と比べて3.5名増を勝ち取ったものの、外来についてはコロナの終息もあ…(続きは議事録で)
13番です。介護医療院の利用数も病院で打合せ、事前ヒアリング等をさせていただきました。そのときと比べても増えていまして、正直9月中の入所予定者数を聞いて大変好ま…(続きは議事録で)
13番、広地です。関連して、今病院事務長からのご答弁をいただきましたが、様々な機関との連携を果たしていくとなれば、さらに地域包括支援センターとの連携も大切になっ…(続きは議事録で)
13番、広地です。13のワーキンググループが立ち上がり、KPIなど重要業績評価指標を数値化しながら検証と評価と、そして実行を重ねつつあるといった中で、一定程度の…(続きは議事録で)
13番、広地です。1点目、最後の議論に移したいと思いますが、基本方針の実現推進に当たってですが、このプランには患者に信頼され、笑顔と思いやりのある病院づくりを掲…(続きは議事録で)
13番、広地です。今ご答弁にいただいたとおり急速な高齢化が進む本町にあって3連携の推進、地域包括ケアが必要であることは論を待たないと、私も同感です。町立病院がか…(続きは議事録で)
13番、広地です。それでは、2点目の町立病院の収支と財政負担について1点目と2点目を併せて議論をさせていただきたいと思いますが、令和7年度の状況を見る前提で令和…(続きは議事録で)
13番、広地です。まだ5月に開院したばかりですし、今これ以上見通しの収支について伺う点は控えたいと思います。ただ、病院事業債の関係は当然あるのですけれども、基準…(続きは議事録で)
13番、広地です。地域医療の在り方と将来展望、3点目に移りたいと思います。私は、10年間教師をやっていました。課題があるクラスを変えていく必要に迫られる中でどう…(続きは議事録で)
13番、広地です。病院内部の改革が様々に図られているといったことはお示しをいただきましたが、そういったそのよりよい病院を目指していくためにも住民に信頼され、愛さ…(続きは議事録で)
13番、広地です。私は、そういった支える会、友の会的な組織の立ち上げに賛成です。病院経営監もご存じかもしれませんが、白老町立病院には白老町立病院を守る友の会があ…(続きは議事録で)
それでは、医師が活躍する機会の充実について議論させていただきます。昨年同僚議員から情報提供をいただきまして、茨城県神栖市の神栖済生会病院に視察に赴きました。この…(続きは議事録で)
それでは、最後の項目です。価値と託されている使命について、その神栖済生会病院でのオータムフェスタに合わせて私たちは伺いましたが、地域住民ら830人が来場し、大盛…(続きは議事録で)
最後の質問にさせていただきます。前述の済生会、阪本医師は優れた医師招聘のために必要なことを3点教えていただいています。1つは、やはり新しい病院がいいと。そして、…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「地域医療の充実とまちづくりの関係性」についてのご質問であります。1項目めの「地域医療の現状と課題」についてであります。1点目の「北海道医療計画・東胆振地域推進…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

地域医療を支える上で、まちとして病院がなくてはならないというところは言うまでもございませんが、冒頭ありました北海道医療計画推進方針の中でいきますと、この医療の分…(続きは議事録で)

答弁 病院経営監 西科純

病院経営監ですが、要因につきましては一番はやはり新しい病院になって環境が整い、今患者もそうですけれども、スタッフの中でも快く入院患者を請け負うとか、そういったそ…(続きは議事録で)

答弁 病院経営監 西科純

ただいまのご質問でありますけれども、実施状況につきましては、先ほどのKPIという目標の指標を立てて各科に、10科ありますけれども、10の部署に対して取りあえず初…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

外来の患者数の今後の見通しも含めてでございますけれども、医師の体制にも影響はございまして、午前、午後1診ずつという状況もあって、間口の部分も当然あるかと想定して…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

これまでも開院に向けて、この町内の地域包括支援センター中心に情報収集を行うこと、町外の施設、それから病院等を訪問しまして、医療の度合いが高まるような、その施設の…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

地域医療連携室でございますが、今現在室長以外介護医療院のほうの兼任でスタッフ、ケアマネジャー1名と地域医療連携室のほうにケアマネジャー1名で2人、それから看護師…(続きは議事録で)

答弁 病院経営監 西科純

ただいまのご質問でありますが、1か月以上病床稼働が上がりまして、時に稼働が80%いくというときもあって、これはこのまんまいったら黒字とか、そういう経営のことだけ…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

このまちの特徴といいますか、これはほかのまちから比べますとやはり高齢者の数が今後もますます高まるという状況であります。極めて回復期医療、終末期というような、そう…(続きは議事録で)

答弁 病院経営監 西科純

まず、総合診療医の確保に関しましては、現在まだここで明確にはお話はできませんけれども、本人にはご了承をいただいているので、令和8年度においては地域医療を推進でき…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

まず、一般会計からの繰出金、当院に繰り入れていただいた部分で令和6年度、今議員のほうからもありましたとおり厚生局の適時調査の返還分というのが1億2,500万円が…(続きは議事録で)

答弁 病院経営監 西科純

今後の重点につきましてはいろいろあるのですけれども、これということでありますと、自治体病院は報道もされているとおり昨年度、2024年度の決算については全国で86…(続きは議事録で)

答弁 病院経営監 西科純

何よりも医師確保につきましては来年度、今私もお話ししましたけれども、それを確実なものにするということでありますので、年内には明確にできるように、お伝えができるよ…(続きは議事録で)

答弁 病院経営監 西科純

アクションプランにも掲げておりますけれども、まず1つは住民の皆さんとか患者の皆さんとどうつながるかということに関しては、これ広報広聴の領域だと思うのです。広報と…(続きは議事録で)

答弁 病院経営監 西科純

重要性に関しましては、先ほども申し上げているのですけれども、やっぱり苦情とか、コミュニケーションの中でいろんなことは提案されると思うのです。対応が悪い、診療時間…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

神栖済生病院の先生に関しまして、当院の院長、常勤医師、藤岡先生とも交流させていただいた経緯もありまして、学生がちょうど出向かれて様々な意見交換は限られた時間です…(続きは議事録で)

答弁 病院経営監 西科純

総合診療のことに関してはいろいろな概念もあるので、なかなか1つのくくりとしては物を言えないのですけれども、病気だけではなく、やっぱり家庭の背景ですとか、ご家族と…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

地域医療の充実とまちづくりの関係ということでご質問をいただきました。使命という前に、総括的な答弁の前にこれまで様々に病院経営監、病院事務長とるる議論していただい…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会9月会議 2025年9月9日 議事録 PDF(6ページ) 間違いを知らせる

2025年6月19日住民の総意に基づく学校適正配置とまちづくりの関係性答弁者 教育長 井内宏磨、学校教育課長 冨川英孝、町長 大塩英男答弁から 471日

質問

議席番号13番、会派しん、広地紀彰です。一般質問通告に基づき、1、住民の総意に基づく学校適正配置とまちづくりの関係性について。(1)、現在の適正配置計画策定対象…(続きは議事録で)
13番です。教育長からの答弁をいただきましたが、私の質問の趣旨につきましては質問の中で明らかにしてまいりたいと考えております。まず、1点目、学校規模の適正化に関…(続きは議事録で)
13番、広地です。私も学校運営協議会のメンバーの一人として参画をさせていただく中で、教育長の答弁については一定程度理解できました。文部科学省の初等中等教育局の参…(続きは議事録で)
13番、広地です。今のご見解を賜りましたが、その目標を共通認識し、当事者として向かっていくためには何が大切だと考えておられますか。
13番、広地です。前述の木村氏によればですが、4つの共有が必要とされております。今教育長からのご見解も示されておりますが、やっぱり共通するところもありまして、木…(続きは議事録で)
教育委員会は、適正配置における保護者等意見交換会を度々開催されております。夜間にもかかわらず、教育長、課長自らが地域に赴き、説明に努められていることと十分に承知…(続きは議事録で)
この点の議論につきましては、また後でちょっと触れたいと考えております。全体の今の教育展開の押さえとして複式学級における教育活動への評価に、2点目に移りたいと思い…(続きは議事録で)
学力の分析というのはそれでなくても難しい。その中で教育委員会は、私もその捉えに対して賛同します。国立教育政策研究所の研究紀要第149集、令和2年3月刊行の「小学…(続きは議事録で)
13番、広地です。この質問に対する答弁いかんでは教育委員会に対しての質問は終わりにしたいと思っています。私は、3月会議における代表質問において3つの配慮が不可欠…(続きは議事録で)
通告に基づき、学校適正配置とまちづくりの関係性について町長に対しご質問させていただきます。学校統合における地域の希薄化を防ぎ、学校に代わる新しい活性化のともしび…(続きは議事録で)
13番、広地です。これで最後にします。私は、虎杖浜に家を建てました。それは、虎杖小学校があったからです。虎杖小学校がないのなら、私は家は建てませんでした。その虎…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

「住民の総意に基づく学校適正配置とまちづくりの関係性」についてのご質問であります。1項目めの「現在の適正配置計画策定対象校、検討校の実態や地域で果たしている学校…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

白老町においては、まずは地域に開かれた学校ということでコミュニティスクールを導入して各学校で実践しております。また、併せて白老未来学、ふれあいふるさとDAY等の…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

当事者意識ということでございました。最近ではエージェンシーという言葉を使って当事者意識を表していますけれども、非常に大事だと思っております。当然学校もそうですし…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

まず、当事者として当事者意識を持っていただくためには実態の把握、状況をしっかり理解していくことと考えております。今検討委員会のほうの内々の準備を進めていますけれ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

3月会議だと思いますけれども、統合に関してビジョンは必要不可欠であるというお話をさせていただきました。ビジョンについては、そうした実態を踏まえた中で協議をしてい…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 冨川英孝

各地域での意見交換会等で皆様から様々なご意見を頂戴してございます。昨年の秋に虎杖小学校のPTAの役員の皆さんと懇談といいますか、させていただいたときにも、まずは…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

課長のほうからあったように、統合ありきではないということは最初にお伝えしておきたいかなと思っています。統合ありきでないのと同時に、新しい学校ということも、それも…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 冨川英孝

複式学級については、教育長からの答弁でもありましたとおり、やっぱり様々な知見があると思います。そこの学校の置かれている状況、生徒の状況、そういったものも含めてな…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

熟議に必要なものということでございましたけれども、先日私は竹浦小学校の運動会に行ってまいりました。その中で、地域のお年寄りの方がひょこっと本部席にやってきて、元…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

6月会議においては、様々に地域振興についての議論が交わされました。特に私が心に残ったのは、昨日の議論の中で2060年、虎杖浜の人口が333人という、この衝撃的な…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

広地議員から学校適正配置とまちづくりの関係ということで、さらには住民の総意に基づくというようなご質問をいただきました。今回学校の適正配置計画の素案をつくる上で子…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

議員のほうから虎杖小学校ということでご質問をいただきましたので、虎杖小学校ということでお答えをさせていただければなと思います。虎杖小学校の児童の皆さんには、これ…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会6月会議 2025年6月19日 議事録 PDF(55ページ) 間違いを知らせる

2025年3月11日(代表質問)町政執行方針答弁者 町長 大塩英男、教育長 井内宏磨、副町長 大黒克已答弁から 571日

質問

議席番号13番、会派しんを代表し、町長、教育長に対し、合わせて2項目6点質問いたします。1、町政執行方針について。(1)、町政への基本姿勢と優先事項について。①…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

広地議員の代表質問にお答えします。「町政執行方針」についてのご質問であります。1項目めの「町政への基本姿勢と優先事項」についてであります。1点目の「共感ひろがる…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

「教育行政執行方針」についてのご質問であります。1項目めの「学校教育」についてであります。1点目の「学校教育で育む資質・能力を『主体性・協働性・実践力』と定めた…(続きは議事録で)

再質問

13番、広地です。それでは、町政執行方針についての再質問を行います。まず、1つ目、共感広がる信頼のまちづくりを実現する議論と対話の在り方の再質問に移ります。町長…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

それでは、広地議員の代表質問にお答えいたします。まず、1点目にご質問のありました共感広がる信頼のまちづくりにつきましては、後ほど町長からご答弁させていただきます…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

町民との議論と対話の抱負についてのご質問をいただきました。共感広がる信頼のまちづくりの実現のために令和5年度からタウンミーティング事業の開催をさせていただいてお…(続きは議事録で)

再々質問

13番、広地です。町政執行方針に対する最後の再々質問に移りたいと思います。まず、移動資源の総動員という観点から、「集落地域への人口定住を支える「小さな拠点」~決…(続きは議事録で)
13番、広地です。それでは、教育長に対し教育行政執行方針の再質問をいたします。まず、1点目、学校教育における主体性、実践力、協働性の涵養に関する再質問ですが、昨…(続きは議事録で)
13番、広地です。それでは、この質問をもって代表質問を終わりたいと思います。まず、教育行政執行方針の再々質問の中で、令和3年度の全国学力・学習状況調査結果によれ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

広地議員から4点ほどご質問をいただきました。まず、1つ目の公共交通についてでございます。住み続けられるまちということで、白老町デジタル田園都市国家構想総合戦略の…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

5点ほど質問をいただきました。まずは主体性についてでございます。現在の学習指導要領においては主体的、対話的で深い学びというのが尊重されております。その中で、主体…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

4点ほどご質問をいただきました。まずは白老町スタンダード第4期、新たにつくる白老町スタンダードについてということでございます。現在の白老町スタンダードについては…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会3月会議 2025年3月11日 議事録 PDF(13ページ) 間違いを知らせる

2024年12月11日財政見通しに基づく重点施策展開答弁者 町長 大塩英男、企画財政課長 増田宏仁、政策推進課長 太田誠、副町長 大黒克已、税務課長 高尾利弘答弁から 661日

質問

議席番号13番、会派しん、広地紀彰です。通告に従い、1項目3点、町長に対質問させていただきます。1、財政見通しに基づく重点施策展開について。(1)、令和6年度に…(続きは議事録で)
13番、広地です。まずは、本質問の趣旨としましては、令和6年度の決算見通し、また特徴的な影響要因を明らかにすることで新年度以降の将来課題、大型事業に対し町民の声…(続きは議事録で)
ふるさと納税の11月時点での前年、たしか私の捉えとしては11月時点では今町長答弁から約7億円を見込んでいるということで、大体昨年度とそれほど大きな差異はないのか…(続きは議事録で)
13番、広地です。よく分かりました。白糠町に総務文教常任委員会の視察の中で赴いた際に資料をいろいろと拝見しました。ご存じのとおりで、白糠町は全道はおろか、全国で…(続きは議事録で)
ちょっとこれはまた改めて触れたいと思います。一旦基金造成について伺いたいと思います。町長の答弁にてある程度は理解できました。こういった期中での現状の中での決算剰…(続きは議事録で)
13番、広地です。トータルで見ると、決算剰余金の関係、そして期中での基金積立純増額と言ったらいいのでしょうか、取崩しの額と、あとは積み立てた分との差引きの増減分…(続きは議事録で)
13番、広地です。今年度の議論の中で表出をしたいろいろ様々な後年度につながる課題に対する対応について伺いたいと思いますが、歳出に関わる大きな変動要因である特に繰…(続きは議事録で)
13番、広地です。繰出金の大きな要因としてもう一点、課長答弁にもありました病院事業会計に対する繰り出しの部分です。これは、同僚議員との質疑の中で明らかになりまし…(続きは議事録で)
13番、広地です。歳入についても保守的にある程度見積もって、下回ることがないようにといったような配慮の中で計画をつくり込んでいたといった、計画のつくりとして理解…(続きは議事録で)
13番、広地です。2点目に関わります。多様な課題に対し責任ある選択を行うことで持続可能な地域社会に向けた取組を重点的に進める方向性を町長答弁で打ち出しておりまし…(続きは議事録で)
13番、広地です。臨時事業について、理事者など、様々な枠組みにおいて議論がスタートしていることを承知しておりますが、町民課題の解決、インフラやサービスなど、そう…(続きは議事録で)
13番、広地です。それでは、歳入のほうを伺いたいと思います。一般財源の総額確保については、2021年6月に閣議決定されました経済財政運営と改革の基本方針2021…(続きは議事録で)
13番、広地です。最後に、もう一点だけ伺いたいと思います。町税の関係ですが、来年は評価替えの年ではないと承知はしておりますが、固定資産税、特に太陽光の償却は結構…(続きは議事録で)
13番、広地です。歳出につきましては、起債償還と公債費の関係の負担状況だけ伺いたいと思います。どのように来年度上がるかどうかについて。
こういった基本的な枠組みの中で来年度予算を編成していくという考えは理解できました。こうした編成方針と第6次総合計画の実施計画との整合について議論をしたいと思いま…(続きは議事録で)
13番、広地です。大変びっくりしたのですけれども、今2点にわたって、3点目に移りたいと思うのですが、実は課長の答弁にあったとおりで、私の原稿にこう書いてあったの…(続きは議事録で)
13番、広地です。乗ったことあるのかと大きな声で住民の方から言われていましたが、乗ったと。これから本当にきちんと乗ったのだと胸を張って言えるのかなと思っています…(続きは議事録で)
13番、広地です。石川県小松市の事例を紹介します。小松市は2024年、今年の2月に全国に先駆けて公共ライドシェアを開始しました。見るべき点としては、第1に交通空…(続きは議事録で)
足を確保するということはまちづくり、地域づくりではないかと同僚議員の議論の中でも私も拝聴しておりました。なくてはまちが、地域が成り立たないのではないかと捉えるほ…(続きは議事録で)
13番、広地です。本質問の結語として、私が議会に戻るときに心に刻みましたハンス・ヨナスの言葉を引用したいと思います。彼は責任とは傷つきやすい他者への気遣いであり…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「財政見通しに基づく重点施策展開」についてのご質問であります。1項目めの「令和6年度一般会計歳入状況と歳出の決算見込みと基金積立見込み」についてであります。ふる…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

まず、交付税の関係のお話をさせていただきます。交付税の中で議員からお話ありましたこども子育て費、6年度の交付税の算定から新たに設けられた項目でありまして、国のほ…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

すみません。普通交付税の関係です。予算で9月会議の時点で補正をさせていただきましたけれども、約1億6,000万円ほど上回るような状況でして、そのうち1億5,00…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

まず、寄附金の増額に対する取組ということで、やはり寄附の入り口としてポータルサイトを2つ増やして、現在25のサイトで運用しているところでございます。また、新規の…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

人件費の関係でございます。人件費につきましては、現状人事院勧告が出ましたけれども、それに伴う国のほうの法律がまだ通っていない状況ですので、まだはっきりと数字的に…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

先ほどの答弁で剰余金の見込み、すみません、ちょっと抜けておりましたので、改めてお話をさせていただきます。剰余金の見込み、去年は3億2,000万円ほど剰余金が最終…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

答弁を今までしてきたように、やはりこれまでとはちょっと違うというような認識を持っておりますので、これまでどおり積めるかどうかというのは不透明だというところでお答…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

ただいま水道ビジョンの関係と、あとは水道料金の見直しの関係につきましては下水道事業運営審議会の中で今議論をしていただいているという状況でございまして、まだそこの…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

行革推進計画の見直しをということでございます。もともと中間年度で見直しをするというようなことで考えてございまして、過去の議会の中でも前田議員のほうから財政収支含…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

公共施設の適正配置のご質問でございます。今年度公共施設の適正配置計画の策定に向けてタウンミーティングということで、まず公共施設の適正配置に向けた公共施設の本町の…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

議員からお話しいただきましたキャップ制度ですけれども、これは経常費の予算のほうにもついている制度ですけれども、来年度も、7年度予算についてもキャップ制度について…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

来年度のテーマということで、新しい時代は新たな選択でというようなテーマを設けて、事業費のほうもそういった考え方に基づいて進めていくということになりますけれども、…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

国で言う骨太の方針の中でうたわれている地方の一般財源実質同水準ルールというところかなと思います。基本的には、2004年度に出された骨太の方針の中で7年度から9年…(続きは議事録で)

答弁 税務課長 高尾利弘

固定資産税のほうの税額の影響ということですけれども、まず太陽光については、今おっしゃったように、当初の部分で造られていた部分がだんだん償却が終わってということで…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

すみません。起債償還、公債費の関係でございます。基本的には、行財政改革推進計画で上限を定めていますので、急激に増えるということはないのです。前年より若干増えるか…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

総合計画の重点プロジェクトというところで、人口減少抑制プロジェクト、ここの中のKPIとして愛着度、あるいは定住意向の割合が設定されているということでございます。…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

広地議員には公共交通の意見交換会のときに全部参加していただいて、様々に地域ごとの課題とかを把握されているのだなということで思っております。虎杖浜地域の方は、特に…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

ライドシェアというところは、国のほうにもそういう担当の部署ができて、今後増え続けるのかなとは思いますけれども、まだ北海道ではなかなかライドシェアの取組ということ…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

登別市の延伸の部分については、やはり虎杖浜の意見交換会の中でも出ていたかなと思います。現況の公共交通の仕組みの中では、どうしてもやはり登別市の延伸ということは難…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

現在の地域公共交通については、元気号とデマンドバスのカムイ号、そしてぐるぽんというこの3つの交通機関で動いています。また、そのほかにもJRとタクシーということで…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

広地議員から財政の見通しと公共交通についてご質問いただきました。財政の見通しについては、担当課長のほうから詳細について答弁させていただきましたので、私からは大き…(続きは議事録で)

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出典:令和6年定例会12月会議 2024年12月11日 議事録 PDF(49ページ) 間違いを知らせる

2024年9月12日町内主要施設・事業との連携強化によるまちづくり答弁者 町長 大塩英男、経済振興課長 三上裕志、企画財政課長 増田宏仁、総務課長 鈴木徳子、政策推進課長 太田誠答弁から 751日

質問

議席番号13番、会派しん、広地紀彰でございます。通告に従い、町長に対し1項目3点にわたって質問いたします。1.町内主要施設・事業との連携強化によるまちづくりにつ…(続きは議事録で)
13番、広地です。まず、端的に伺います。近年における町内製紙事業所並びにグループ本社への訪問件数と協議の内容を伺います。
13番、広地です。白老町ホームページ、また白老ファンクラブサイトにはこのような記載がありました。昭和34年、大昭和製紙白老工場が進出、以来白老工場はまちの発展に…(続きは議事録で)
13番、広地です。2021年、町内製紙事業のグループ本社は、社会、環境面での持続可能性と企業成長を両立させるための長期ビジョン、2030年ビジョンとその実現を進…(続きは議事録で)
13番、広地です。経済振興課長の答弁をいただいたように、私も私たちの町内事業者の行く末を占うものではないかと捉えておりました。この中期計画の位置づけは事業転換の…(続きは議事録で)
13番、広地です。2024年8月7日、需要減を踏まえ、白老町の製紙事業所にありました3台の抄紙機のうちの1台を来年9月に停機させることを発表されました。これが白…(続きは議事録で)
13番、広地です。同じ製紙事業グループである釧路工場も最初は抄紙機1台が停機し、数年後に紙、パルプ製造事業が全て撤退しました。2023年5月15日に発表された戦…(続きは議事録で)
13番です。1点目最後の質問とさせていただきたいと思います。もう一点は、産官学の連携の徹底した検討です。白老事業所では現在石炭ボイラーに本州工場での遊休木質資材…(続きは議事録で)
13番、広地です。それでは、2点目、白老駐屯地との連携強化について伺います。定義は様々ですが、立教大学の研究者の調べによると、戦後79年、国連加盟国193か国の…(続きは議事録で)
13番、広地です。民生安定の点でも様々にご貢献をいただいておりまして、バンノ沢川や西バンノ沢川支渓における白老弾薬支処土砂流出対策事業はあと何年か残すのみとなっ…(続きは議事録で)
13番です。今の答弁をいただきまして、自衛隊との密接なまちづくりにつながっている事実が明らかになったと捉えております。視点を変えまして、危機管理や防災対応におけ…(続きは議事録で)
13番、広地です。総括的に伺いますが、こういった経済、防災、危機管理の面のみならず、白老港の今後の利活用、またイベント企画、協力をいただくなどハード、ソフト両面…(続きは議事録で)
13番、広地です。2023年9月、共同通信社により4道県9か所で弾薬施設のある駐屯地の設備整備へと報道がなされております。防衛省は2024年度、北海道、宮崎県、…(続きは議事録で)
13番、広地です。2点目の最後にさせていただきます。自衛隊の存在に対し様々な議論があることは承知しており、また尊重もしていきたいと考えております。しかし、白老駐…(続きは議事録で)
13番です。それでは、3点目、ウポポイとの連携強化の在り方を伺いたいと思います。まず、実態を伺いたいと思いますが、現状のウポポイ来訪者数とまちへの効果、ウポポイ…(続きは議事録で)
13番、広地です。年間100万人を目標としている中では現状の来訪者数に課題はありますが、白老アイヌ文化の魅力発信という観点で捉えてみると、また違った意味もあるの…(続きは議事録で)
13番、広地です。文化理解という点では、首相官邸のホームページにあるデータによりますと、教育旅行における来訪者のうち87%がアイヌ文化に対しての理解が深まったと…(続きは議事録で)
13番、広地です。今般の町長の答弁にもありましたとおり、まちとの一層の連携を図らなくてはいけないという観点の下、その議論に移していきたいと思いますが、9月5日、…(続きは議事録で)
13番、広地です。ウポポイへの来訪者とまちとの一層緊密な連携を図り、まちのにぎわい創出を図るという観点で鍵となるのは駅北地域の民間活力並びに道の駅であると6月会…(続きは議事録で)
13番、広地です。今のご答弁にあったとおり、様々な支援と連携が図られるといった、そういった大きな構成、考え方の下に立った整備が必要ではないかと私も感じておりまし…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「町内主要施設・事業との連携強化によるまちづくり」についてのご質問であります。1項目めの「町内製紙事業展開の推移と現状・町への寄与などに対する町の押さえと、事業…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 三上裕志

昨年度の実績になりますが、東京本社には町長が上京した際に我々も同行しまして2度ほどお伺いして、その時々の会社の情勢等についてお聞きをしているところでございます。…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 三上裕志

まさに議員のおっしゃられたとおり、創業から六十何年たっていますが、私も萩野出身で大昭和製紙の方々、周りには工場に働いている方がたくさんいて、私が今住んでいるとこ…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 三上裕志

当時発表の資料を見ますと、当時国内のグラフィック用紙の生産拠点が12工場あったと、それを将来的には2030年までに3つに集約するといったところが大きな内容でござ…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 三上裕志

議員がおっしゃられました温室効果ガスの排出の件につきましては、私が生活環境課長のときにいろいろと日本製紙側とはお話をさせていただきましたが、まだ特効薬は見いだせ…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 三上裕志

雇用と港の活用といったところの質問でございますが、会社からの説明の中では雇用に関しましては実は現在でも毎月求人を出している状況と聞いております。ですので、新聞報…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 三上裕志

情報収集についてでございますが、先ほども一番最初の再質問の中でお話をさせていただいたとおり、上京した際には町長と共に本社にお伺いしてお話を聞いたりといったところ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

町内製紙事業展開の推移と現状についてということで議員からご質問をいただきました。1答目でご答弁させていただいたとおり、言うまでもなく日本製紙は本町の経済を支える…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

まず、国有資産等所在市町村交付金からお話をさせていただきます。令和5年度の決算額をまずお話をさせていただきますと、2,197万3,000円を1年でいただいており…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

まず、バンノ沢川の関係のお話をさせていただきます。現在バンノ沢川の事業、平成27年からスタートしておりまして、これにつきましては駐屯地の内部を町が受託をするとい…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

防災関連での関わりについてお答えしたいと思います。原則自衛隊の方たちに協力を要請する場合は災害対策本部が設置され、その中で町長が要請して行うことができるという流…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

白老駐屯地が設立されて66年ということで、担当課長からもお話をしましたとおり、財政面であったりですとか、あとは有事の際の支援であったりですとか、そして今は特に駐…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

議員からお話がありましたとおり、昨年度の9月、概算要求の関連の報道だったかと思いますけれども、道内各弾薬庫のあるようなところも含めて施設の拡大をというような報道…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

白老駐屯地のご質問でございます。議員ご指摘のとおり、本当に白老町の安全、安心なまちづくりということで白老駐屯地の皆さんにご貢献をいただいているというような状況で…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

8月までのウポポイの入場者数ということで、令和5年と比較すると、令和6年が今16万862人で令和5年は17万8,000人ということで1万7,000人、約10%ぐ…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

令和5年度の海外客の入り込み客数が白老町は約5万1,000人で、前年比約3万6,000人増えています。これはもちろんコロナが明けたということもあるのでしょうけれ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

ウポポイの関連のご質問でございます。議員ご指摘のとおり、やはり唯一無二のあの施設が白老町にできたということは、これは本当に大きいものと私も捉えております。そうい…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

町民の利活用という部分で、6月の質問の中でもお答えしたかと思うのですけれども、やはり国立になってちょっと敷居が高くなったということで行きづらくなったという町民の…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

若干補足させていただきます。議員ご指摘のとおり、誘客促進戦略ということで、この戦略がつくられる前に有識者会議というのが開かれて、その有識者の皆さんから町との連携…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 三上裕志

道の駅の開設による効果といったところと地域の連携といったところでございますが、道の駅を造る場所によって当然違うと思いますし、また目的によって場所等も決まってくる…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

道の駅に関するご質問でございます。1答目でご答弁させていただきました、4月に設置した白老連絡会議というのが発足されましたということでお話をさせていただいたのです…(続きは議事録で)

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出典:令和6年定例会9月会議 2024年9月12日 議事録 PDF(24ページ) 間違いを知らせる

2024年6月20日経済活性化・まちのにぎわい創出答弁者 町長 大塩英男、経済振興課長 三上裕志、副町長 大黒克已、政策推進課長 太田誠、生涯学習課長 伊藤信幸答弁から 835日

質問

会派しん、議席番号13番、広地紀彰です。通告に従い2項目6点にわたって質問してまいります。1、経済活性化・まちのにぎわい創出について。(1)、第1次白老町商業観…(続きは議事録で)
13番、広地です。第1期と第2期の商業・観光振興計画では連動性が見られる一方、表記の変更など政策的な意図を持って第2期に向かっていると捉えられる箇所が散見されま…(続きは議事録で)
13番、広地です。民間事業者が資金を提供し合いながら運行をしています。登別市・白老町観光連絡協議会の助成も受けながらしている愛称、ゆたら号の成果について伺いたい…(続きは議事録で)
13番、広地です。今後の議論にも関係があるので、この点での総括として伺いたいと思うのですが、もしこのゆたら号の価値がまちの活性化や観光の促進といった公益に寄与す…(続きは議事録で)
13番、広地です。2点目に移ります。駅北等々の利活用や連携の在り方についてですが、第2次白老町商業・観光振興計画について伺います。まず、重要業績指標においては1…(続きは議事録で)
13番、広地です。まずは、観光入り込み客数の拡大に向けてどのような手を打つか、複合的な政策が必要であると考えています。第一にウポポイの一層の振興とまちの活性化と…(続きは議事録で)
13番、広地です。この包括協定というのは時期を得ているのかなと感じていますし、さらなる息吹を入れていくべきだと考えています。まちも本年度は高校生以上の町民を対象…(続きは議事録で)
13番、広地です。今の町長の答弁の中にあった地元白老町という発想がまちのこれからの行政の進め方について、また町民の意識にとって大切な視点ではないかと感じます。第…(続きは議事録で)
13番、広地です。リピーター率が8割に上る観光地開発に携わり、「観光の力」の著者でもある半藤将代氏は、旅行の価値には機能的価値と体験がもたらす情緒的価値の2つが…(続きは議事録で)
13番、広地です。既存観光資源の振興について伺います。まず、駅北民間活力導入ゾーン振興の考えを伺います。コロナ禍より人流が回復する中ですが、このゾーン活用につい…(続きは議事録で)
13番、広地です。2点目の最後の質問にします。私も民間活力の導入ゾーンの説明会には参加し、また駅北地区観光商業ゾーン整備・活性化促進特別委員長まで拝命をし、様々…(続きは議事録で)
13番、広地です。食資源、観光資源の魅力発信や強みを生かした取組について再質問いたします。まず、食資源のことについては町長からの答弁にて理解できましたので、視点…(続きは議事録で)
13番、広地です。冷涼な環境などの強みを生かしてにぎわいを創造すべきといった点に移りたいと思います。私は11年前に一般社団法人白老青年会議所でまちづくり委員長と…(続きは議事録で)
13番、広地です。1項目めの最後の質問を行います。ないものはない。フェリーで3時間かかる島根県隠岐の島町にあるという幾重にも不便な環境にありながら、人口も僅か2…(続きは議事録で)
13番、広地です。

答弁 町長 大塩英男

「経済活性化・まちのにぎわい創出」についてのご質問であります。1項目めの「第1次白老町商業観光振興計画に定められた6つの基本施策を中心とした成果や達成状況、第2…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 三上裕志

まずは、白老町商業・観光振興計画についてでございます。第2期の基本計画、基本事業方針、具体的な戦略及び目標値につきましては、第6次白老町総合計画、それと第2期白…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 三上裕志

ゆたら号に関してのご質問でございます。ゆたら号に関しましては、虎杖浜温泉地域循環バス運行協議会といったところで運行しておりまして、町としてはその協議会には入って…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

ただいま登別市との強力な連携というようなご意見をいただきました。やはり町といたしましても知名度ですとか認知度がある登別市、登別温泉、そういったところの観光施設と…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 三上裕志

観光入り込み客数と企業誘致の件数、それと商品開発における指標というご質問でございます。まず、観光入り込み客数におきましては令和6年度の目標の312万5,000人…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

ウポポイの包括連携の関係についてでございます。包括連携の協定を結ぶ前からもウポポイと連携を図りながらアイヌ文化の振興、観光入り込み客数の拡大に向けて首都圏を中心…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

ウポポイとまちとの連携というご質問でございます。このたび3月26日にウポポイの誘客推進戦略というような、国のほうから発表がございまして、やはりその地元の白老町と…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 三上裕志

私もこの4月に担当になりまして、いろんな観光のスポットを歩いて、その中で灯台も行ってきました。その中で何回か行ったことはあるのですけれども、改めて灯台のところに…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 三上裕志

今議員がおっしゃったように、やはり魅力のある観光地にするためにはある一定のストーリー性も必要だと思っております。今回のアヨロ鼻灯台周辺整備事業の中では、アヨロ鼻…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 三上裕志

この区域の問合せにつきましては、ウポポイ開設以前、整備当初には宿泊事業者やディベロッパーなど複数件問合せがあってかなり具体的になった話もあったのですが、ここ二、…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

民間活力導入区域のご質問でございます。民間活力の導入区域につきましては、ウポポイの向かいにある本当に立地条件のいい町有地ということで、これまでも町といたしまして…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

道の駅のご質問でございます。今広地議員がご指摘のとおり登別市との連携というような状況の中で、これは先ほど私がお話ししました国のウポポイの誘客促進戦略の中にも登別…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

旧社台小学校の事業推進プランについてのご質問でございました。議員のお話にありましたとおり旧社台小学校につきましては、文化スポーツ交流センターで基本理念は心身の健…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

広地議員より経済活性化、まちのにぎわいの創出についてのご質問をいただきました。私はある講演会に参加をしたときに、ある観光大手のグループ会社の社長がこのようにお話…(続きは議事録で)

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出典:令和6年定例会6月会議 2024年6月20日 議事録 PDF(39ページ) 間違いを知らせる

2024年6月20日町民生活を支えるインフラ整備答弁者 町長 大塩英男、建設課長 瀬賀重史答弁から 835日

質問

それでは、2項目めに移ります。2、町民生活を支えるインフラ整備について。(1)、冠水対策や舗装補修、除排雪や強靭化対応を含めた道路整備に関する町民要望の現状と対…(続きは議事録で)
それでは、1点目、道路整備の進捗を伺います。補修要望は、相当数にも上ると言われていることは承知をしております。実際何件程度積み残しとなっている要望が寄せられてい…(続きは議事録で)
13番、広地です。今の答弁に関わって1点だけ確認の意味で答弁いただきたいと思うのですが、道路補修、舗装計画や簡易舗装の計画、さらに町道補修の年次計画を定めて計画…(続きは議事録で)
13番です。この積み残しの道路要望って大分前ですけれども、もう数百件に上ると聞いておりました。これだけの道路要望をどのようにかなえていくのかといった部分が政策的…(続きは議事録で)
13番、広地です。次に、命を守るという点が重要と考え、道路の簡水対策を質問します。即応性や効率性を念頭に石山の排水、河道掘削だとか、さらに監視対策も進めていらっ…(続きは議事録で)
13番、広地です。個別の案件を1つだけ。竹浦中央の第2町内会の方からちょっと要望が私のほうに寄せられておりましたが、竹浦東3号通りの簡水が特にやっぱり夏期から秋…(続きは議事録で)
13番、広地です。付近の町民の方たちの安心、安全を守るという観点からも大変意義深い事業ではないのかなと捉えています。この生活を守るという観点では除雪対策について…(続きは議事録で)
13番です。昨年度はちょっと降雪が少なめでありまして、ただそれまでは年に何度か比較的雪は少ないですけれども、どか雪が降ったときには私たち議員のもとにももう相当数…(続きは議事録で)
13番、広地です。では、2点目の公営住宅の整備や長寿命化について伺いますが、この町有住宅等の維持補修業務委託が2016年より白老建設業協同組合において受託されて…(続きは議事録で)
13番、広地です。公営住宅の整備が計画されておりまして、追跡質問になります。3月の代表質問でも公営住宅更新の考えを議論しましたが、平成22年のほうでの長寿命化計…(続きは議事録で)
13番、広地です。3月に述べたとおり受益者、受益の議論をさせていただきました。この中で既存の入居者の家賃改定はもう議論しております。ただ、傾斜家賃制度ということ…(続きは議事録で)
13番、広地です。町営住宅の入居者の募集方法を伺います。これまで更新、補修の関係が完了次第随時募集されて入居者あっせんを図っておられましたが、これは私は大変白老…(続きは議事録で)
13番、広地です。公園整備については町長の答弁で遊具の使用許可等の検討を図りながらといった視点が出ていましたが、その点については理解できました。実際に年少人口が…(続きは議事録で)
それでは、一般質問の最後の質問を伺いたいと思います。インフラ整備の縮重という観点でこれまで質問をさせていただきました。限られた財源かつ人口減少や少子高齢化の真っ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「町民生活を支えるインフラ整備」についてのご質問であります。1項目めの「冠水対策や舗装補修、除排雪や強靭化対応を含めた道路整備に関する町民要望の現状と対応の考え…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 瀬賀重史

町道の舗装、補修計画の進捗状況についてでありますけれども、今予定しております令和6年度の事業箇所を含めますと2,734.2メートルということで、計画全体としては…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 瀬賀重史

先ほどの答弁にもありましたけれども、補修計画というのはある程度路線を決めてオーバーレイ改修とかをするような計画となってございますけれども、やはりその団地の中の道…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 瀬賀重史

議員からのご質問でございますけれども、確かに連合町内会から上がってくる案件につきましては、かなり路線の重要的な位置づけをされている町道の部分でございます。そうい…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 瀬賀重史

まず、竹浦の幌内地区の部分でございますけれども、こちらについては川の状況がよく確認できる川の護岸ですとか、きちんとした草刈りですとか、そういった部分の整備に努め…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 瀬賀重史

ただいまのご質問にありました竹浦の東3号通り、こちらは令和4年の大雨で道路が簡水しまして、現地の状況から路面の排水対策が必要ではないかということで建設課のほうと…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 瀬賀重史

除雪の体制の部分でございます。除雪業者の参入業者数の推移としましては、令和3年度の時点で48社ございました。令和4年度も48社、昨年度が2社撤退して1社加入とい…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 瀬賀重史

除排雪に対する情報の整理でございますけれども、実は昨年、令和5年度になりますけれども、総積雪量としては令和4年度と比べて実は多かった傾向にあります。ただ、全域除…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 瀬賀重史

町営住宅の修繕委託の関係になります。これは白老建設業協同組合のほうに委託をさせていただいておりまして、平成26年度から実施をしているところでございます。近年の状…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 瀬賀重史

先ほどにもありました令和6年3月の公営住宅の長寿命化計画の見直しで西団地、緑ケ丘団地、旭ケ丘団地の住み替えで建て替え事業として今計画しておりますので、既存に住ん…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 瀬賀重史

団地の建て替え事業につきましては、基本的には先ほども議員のほうからもお話がありました傾斜家賃制度という制度の中で家賃の減免を図っていくというのがまず基本的な考え…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 瀬賀重史

公募に当たっての抽せんの運用方法になりますけれども、抽せん会にはどうしても公募された方が会場に来てくださいというような強制的なルールは定めてございません。町内に…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 瀬賀重史

今の我々どもの公園整備の考え方についてでございますけれども、議員のお話にありましたとおり拠点公園として各地区、虎杖浜・竹浦、萩野ですとか、そういった各地区の中心…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

町民生活を支えるインフラ整備ということで広地議員からご質問をいただきました。町民生活に密接に関わるこのインフラ整備につきましては、白老町のまちづくりの重点的項目…(続きは議事録で)

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出典:令和6年定例会6月会議 2024年6月20日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(50ページ) 間違いを知らせる

2024年3月8日(代表質問)町政執行方針答弁者 町長 大塩英男、教育長 安藤尚志、副町長 大黒克已答弁から 939日

質問

議席番号13番、会派しん、広地紀彰です。会派を代表し、町長及び教育長に対し2項目質問させていただきます。まず初めに、町長に対し通告に基づき1、町政執行方針につい…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

広地議員の代表質問にお答えします。「町政執行方針」についてのご質問であります。1項目めの「町政に臨む3項目の最優先事項」についてであります。1点目の「子育て環境…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

「教育行政執行方針」についてのご質問であります。1項目めの「学校教育の充実」についてであります。1点目の「確かな学力の育成に向けた取組の振り返りと令和6年度の具…(続きは議事録で)

再質問

13番、広地です。それでは、再質問に移ります。まずは、人口減少対策、そして魅力発信のありようです。まず、白老町の出生率は2002年の153人をピークに、2022…(続きは議事録で)
それでは、1点目については理解を得ました。町民の安心、安全に関する地域防災力についてです。防災マスターで活躍している方から言われた一言があります。避難所に来る人…(続きは議事録で)
それでは、学校教育の充実について再質問いたします。教育委員会は、学力の向上施策を白老町スタンダードとしてまとめ、学校と連携しながら授業、家庭学習、学習環境の向上…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

それでは、再質問にお答えいたします。最初に、子育て支援の関係での議論と対話のお話、それからどのようなまちづくりビジョンを持っているかという質問に対してでございま…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

議論と対話でご質問いただいたところでございます。再々質問ということで、一つ一つお答えをさせていただければなとして思います。まず、防災の関係です。昨年度から地域防…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

それでは、再質問について学校教育から順番にお答えをしていきたいと思います。まず、今学力向上に関わって、本町では3年を1期とするスタンダードを策定しております。こ…(続きは議事録で)

再々質問

13番です。最後の再々質問に移ります。学校教育の充実について、教育長からの答弁をいただいたとおり、全国学力・学習状況調査の中で白老町スタンダードの成果とも取れる…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

それでは、再々質問にお答えしたいと思います。まず、学校教育のほうの学力向上に関わる今年度から取り組む新しい取組についてです。ここに書いてあるように、今年から新た…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

足の確保、バス一本でまちづくりというようなお話をいただきました。私は、タウンミーティングを含めて町民の皆さんといろいろお話しする機会を設けさせていただいた中で、…(続きは議事録で)

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出典:令和6年定例会3月会議 2024年3月8日 議事録 PDF(28ページ) 間違いを知らせる

2023年12月12日住み続けられる白老答弁者 町長 大塩英男、政策推進課長 冨川英孝、副町長 大黒克已、経済振興課長 工藤智寿、高齢者介護課長 山本康正答弁から 1,026日

質問

議席番号13番、会派しん、広地紀彰です。通告に基づき、町長に対し2項目6点にわたって質問してまいります。1、住み続けられる白老について。(1)、地域公共交通の利…(続きは議事録で)
13番、広地です。端的に伺います。白老町が考える地域公共交通の目的とは何ですか。
13番、広地です。確認の意味を込めて、より具体的に伺いたいと思います。白老町地域公共交通網形成計画によると、急速な高齢化やウポポイ開業に合わせた観光資源ネットワ…(続きは議事録で)
13番、広地です。個別の公共交通経路の議論に入る前に、関連事業として1点伺いますが、地域公共交通共通回数券、この予算の執行状況や成果の押さえはどのようになってい…(続きは議事録で)
13番、広地です。この事業は、タクシー、バス、公共交通、そして福祉有償運送の全てで使える非常に使い勝手のいい事業と捉えています。当初予算確保はもちろんのこと、今…(続きは議事録で)
13番、広地です。購入のしやすさを望む声が、私はこのたび選挙戦の中で様々な町民の皆様と交流した中で望む声を伺いました。保険証をあまり持ち歩きたがらない。やっぱり…(続きは議事録で)
13番、広地です。簡易郵便局は、町なかの簡易郵便局ですよね。そちらも大変あったのです。買物のついでに回数券を購入できればいいという願いが一歩かなえられるのかなと…(続きは議事録で)
13番、広地です。号別の実績は押さえていますか。押さえていなければそれで結構ですけれども、私が担当課とのヒアリングを重ねる中で、たしか1号当たりの実績で1人を下…(続きは議事録で)
13番、広地です。このデマンドバスですけれども、ほかにも公共交通がいろいろある中で利用率を一定程度保っている。それから、若干の向上も見られる利用率の高さだなと捉…(続きは議事録で)
13番、広地です。大黒新副町長の初の答弁を賜りまして、私も初めてです。交流促進バスぐるぽんに議論を移します。1台当たりの人数や評価について率直に伺いたいと思いま…(続きは議事録で)
13番、広地です。一定程度乗車率が上がっている傾向にあるという話を聞いていますが、確認の意味でもう一度伺いたいと思います。その実績の部分がまず1点。そして、末広…(続きは議事録で)
これまで個別事業の展開について質問してまいりましたが、要は町民の声にどうやって向き合うかが町側だけでなく私たち議会も含めて問われているのではないかと感じています…(続きは議事録で)
13番、広地です。国のほうの試算によると、厚生労働省の調査では国の85歳以上人口は2020年には620万人から2040年には1,024万人へと約1.7倍に急増す…(続きは議事録で)
13番、広地です。公益財団法人介護労働安定センターによると、令和4年度の介護労働実態を調査しましたが、課長のご答弁をいただいたとおり、不足感が66%で推移して、…(続きは議事録で)
13番、広地です。白老町社会福祉協議会のホームヘルパーステーションの常勤換算人数の推移を見ていくと、平成28年には6.3人であった訪問介護職員数は徐々に低下を見…(続きは議事録で)
13番、広地です。この議論の中で、国がやるべきこともあるし、当然ですが、事業者がやるべきこともあります。ただ、町民の半分が高齢者であるこの白老町において、今後と…(続きは議事録で)
13番、広地です。このような介護人材確保の危機について各自治体も解決に乗り出しており、2点にわたって質問しますが、まず1点目、一定の返済免除の要件を備えた介護福…(続きは議事録で)
13番、広地です。もう一点、最後にまとめたいと思います。人材研修の自己負担の軽減です。白老町社会福祉協議会主催の介護職員初任者研修を履修する場合、5万1,500…(続きは議事録で)
介護の人材確保についてはこれで最後にしたいと思いますが、介護事業は国がやること、事業者がやること、個々人がやること、様々な論点で論じられてきています。確かに就職…(続きは議事録で)
13番、広地です。生活支援の事業所についての関わり、訪問型サービスB、Dに関わっている事業所が町内に所在しておられますが、こういった事業展開に対する評価、あとは…(続きは議事録で)
13番、広地です。これは、一つの快挙と言っていいのではないかと捉えています。179ある自治体の中で少しずつ増えてはいるのだなと、私が調べた数年前はまだ10か所も…(続きは議事録で)
13番、広地です。それでは、3点目、住み続けられる白老に向けた意見聴取と反映について、2点にわたってこれまで質問してまいりましたが、要は住み続けられるためにもっ…(続きは議事録で)
13番、広地です。白老町地域公共交通網形成計画における取組の方向性6に明記されている町民の広域的な生活行動を支援する苫小牧市及び登別市等近隣市町への広域公共交通…(続きは議事録で)
13番、広地です。

答弁 町長 大塩英男

「住み続けられる白老」についてのご質問であります。1項目めの「地域公共交通の利用実績と成果、課題とその対応」についてであります。令和4年度では、地域循環バス「元…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

地域公共交通の目的としては、やはり町民の皆様の移動をしっかり暮らしの中でかなえていくことと考えてございます。

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

基本的には地域公共交通網形成計画に定めているとおり進めてまいりたいと考えてございます。

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

回数券の関係でございます。回数券につきましては、令和4年度の実績といたしまして当初予算158万4,000円でこの間免許の返納、そういった取扱いもございまして、3…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

まず、事業の執行に当たりましては、適切な予算の見積もりを行って必要な予算についてご提案をさせていただきたいと考えてございます。ただ、一方では、執行状況、予想を上…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

ご利用を高めていくためには、そういった回数券の取扱いについても拡大していくということの必要性については認識してございます。現状は、町民であるという確認ですとか、…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

デマンドバスカムイ号につきましては、それぞれ地区ごとに、4号のバスを走らせております。それぞれ、北吉原、萩野、鉄北が5,866名の方、竹浦、虎杖浜が3,007名…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

まず、すみません、先ほど来実績としてご答弁申し上げていますのは令和4年度実績ということでご理解賜りたいと考えてございます。そういった中で、カムイ号につきましては…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

ただいまの広地議員のご質問でございますけれども、もちろんこれまでも地域公共交通につきましては地域の要望に寄り添った形でいろいろ見直しを行ってきたところでございま…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 工藤智寿(経済振興課長は2024年3月まで)

ただいまの広地議員の質問にご答弁させていただきたいと思います。先ほど町長から1答目で年間8,697人ということで、ぐるぽん運行を2台体制でさせていただいておりま…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 工藤智寿(経済振興課長は2024年3月まで)

便の在り方といいますか、変更の部分ができないかというお話でございます。先ほども申しましたとおり、昨年の10月も町民の皆様の声をお聞きしながら変更させていただいた…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

今のご質問にお答えいたします。まず、介護の認定率についてお答えします。こちらは過去3か年の数字で申し上げますと、令和2年においての介護の認定率が20.88%にな…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

介護人材の関係でございます。介護人材におきましては、町内の事業所の方に聞き取りをした中でも、ほぼ全ての事業所において介護人材が不足しているということをお聞きして…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

今のご質問にお答えします。ホームヘルプサービスの役割ということですが、ホームヘルプサービスにも2つございまして、1つが身体介護ということで、要介護者で体の自由が…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

議員のほうからお話があったとおり、社会福祉協議会でホームヘルプサービスにおいて今のような状況になっているということは、町としても承知しております。同様の問題とい…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

福祉人材の関係のご質問と思います。まちづくりの観点からということで、私がこの立場になっていろいろな事業者とお会いしてお話をさせていただきますと、本当に人手不足な…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

広地議員のほうからお話がありました資金貸付けの関係です。こちらにつきましては、栗山町の専門学校のほうに通われている方に対する奨学金といいますか、貸付けし、一定程…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

今のご質問にお答えします。我々としては確かに1万円の助成をしておりますが、それが現実的に全て自己負担がなくなるような状況ではありませんので、そこについてはしっか…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

これまでの議論でございますけれども、全国的に介護人材が不足しているというのは、これは周知の事実でございまして、これに対して各自治体もそれぞれ力を入れて、我が町に…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

生活支援の事業者の方におきましては、先ほど町長の答弁でもございましたが、地域包括ケアシステムにおいて重要な役割を担っている。高齢者の生活を支える。いろいろなお困…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

今のご質問にお答えします。人材の確保というのは、住民主体の訪問型サービスを展開する上で非常に大きな課題となってございます。こちらについては、有償ボランティアとい…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

令和2年12月18日の陳情書の採択ということでございます。内容としては登別市への延伸ということの陳情でございますけれども、その後も登別市も含めて、あるいは本町の…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

広地議員から住み続けられる白老ということで、足の確保の部分と、あとは福祉人材の確保を中心にご質問をいただいたところでございます。まず、足の確保につきましては、こ…(続きは議事録で)

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出典:令和5年定例会12月会議 2023年12月12日 議事録 PDF(7ページ) 間違いを知らせる

2023年12月12日町民が活躍できる白老の在り方答弁者 町長 大塩英男、生涯学習課長 伊藤信幸、教育長 安藤尚志、高齢者介護課長 山本康正、健康福祉課長 渡邉博子答弁から 1,026日

質問

2、町民が活躍できる白老の在り方について。(1)、高齢者大学、サークル団体、健康づくり関連のサロンなど、町民活動の成果と課題について伺います。(2)、パークゴル…(続きは議事録で)
13番、広地です。高齢者大学を先日訪問いたしました。ちょうど健康マージャンを楽しんでいらしたサークルの方々がたくさんおられて、和気あいあいとした雰囲気でした。ま…(続きは議事録で)
13番、広地です。高齢者大学の議論をする前に、関連として文化祭の話をしたいと思います。先日、町民文化祭が行われ、高齢者大学や各種文化団体の皆様が個性的な作品を展…(続きは議事録で)
13番、広地です。文化祭、私は通いましたけれども、この展示が励みになっている方、また張り合いややりがいになっている方を何人もお見かけしました。ただ、どうしても展…(続きは議事録で)
13番、広地です。高齢者大学の校舎老朽化について、かねてから議論されてきました。私も議員になって以来。ある学生の方が言いましたけれども、高齢者大学がある日はトイ…(続きは議事録で)
来年高齢者大学は50周年を迎えます。後段の議論に関わるので、この50年の歴史の中で高齢者大学の果たしてきた役割をどのように押さえているかについて伺いたいと思いま…(続きは議事録で)
13番、広地です。高齢者クラブの指導員の方に話を伺いました。伺ったところ、マージャン卓は色が違うなと思ったのですが、伺うと学生の手作りでありました。自分たちで要…(続きは議事録で)
13番、広地です。課題とともに、今年度で20人を超える新しい学生が入学されたといったうれしい話も伺いました。新規の学生をもっともっとお迎えしたいと指導員の方も言…(続きは議事録で)
13番、広地です。教育長の教育行政執行方針の中にも、答弁賜ったように、学生をはじめ、地域の高齢者と子供たちの世代間交流の実施を通して生きがいにつなげたり、開いて…(続きは議事録で)
13番、広地です。最後、価値と受益、成果の押さえです。1点目、2点目で様々な町民活動を取り上げておりましたが、こうした活動が生み出す果実はその人だけのものではな…(続きは議事録で)
様々な事業展開をしていらっしゃいますが、ちょっと視点を移しまして健康といった部分に焦点を当てて、健康増進に関わっての議論をしたいと思います。事業においての受益者…(続きは議事録で)
特に健康福祉課が進められている健診や保健指導の関係を見ていきたいと思います。健康増進計画など計画を持って進められていることは承知しておりまして、従来から高血圧や…(続きは議事録で)
最後の質問にしたいと思います。こういった実績の押さえも同じです。つまり最大の福利は、当然ですが健康に過ごされている町民かもしれませんが、まちも医療費の伸びの抑制…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「町民が活躍できる白老の在り方」についてのご質問であります。1項目めの「町民活動の成果と課題」についてであります。町内には、高齢者大学をはじめ、スポーツや文化芸…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

ただいまの高齢者大学の現状と課題についての町側の捉えということでご答弁をさせていただきたいと思います。高齢者大学につきましては、まず現在在籍をされていらっしゃる…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

文化祭の成果につきまして、こちらにつきましては町内の文化芸術団体の皆様、様々な分野、それぞれの地域でご活躍をされております。その中で文化祭を開催することによって…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

文化祭でご活用をいただいておりますコミュニティセンターの備品としましてのパネルでございますが、全体的にはグレーの色調でのパネルをご用意をさせていただいております…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

ただいまのご質問にお答えいたします。現校舎については、もうこれ以上改修工事は無理という判断で、それに従いまして、いろいろ機能を分散するとか、そういう様々な手法を…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

高齢者大学の果たしてきた役割というところで申し上げますと、高齢者大学の基本的な考え方につきましては、学生の皆様が心身の健康維持に努めていく、そして増進に努めてい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

議員からご指摘いただきました学生の皆さん方の足の確保というのは、現在検討している課題の中で大変大きな課題の一つになっております。移転して、せっかく建物としては現…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

議員のほうからいろいろご指摘いただいた内容をしっかり私どもも受け止めたいなと思っておりますが、移転というのは単なる校舎が移るということではなくて、ご指摘があった…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

町内のパークゴルフの環境につきましては、町内に民間のパークゴルフ場が複数ございまして、その中では一般町民の皆様の利用以外に町外からも多くの利用者が来られていると…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

ただいまのご質問でございますが、先ほど町長から答弁がございましたとおり、町民の皆さんが元気になっていくこと、それがまちづくりにつながっていくというような捉え方に…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

議員のご質問でありますが、我々の介護のほうの保険者の努力支援制度というのが当然ございまして、それにおいて我々事業をそれぞれ展開し、獲得、それに比して交付金をいた…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

特定健診、あと特定保健指導についてお答えさせていただきたいと思います。生活習慣病予防のために、40歳から74歳の方を対象としまして保険者が実施しております特定健…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

町民が活躍できる白老の在り方ということで、広地議員から高齢者大学の件と、あとスポーツと健康増進ということでのご質問だったかなと思っております。まず、高齢者大学に…(続きは議事録で)

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出典:令和5年定例会12月会議 2023年12月12日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(21ページ) 間違いを知らせる

2022年6月23日財政の押さえと町民要望を叶える事業化答弁者 町長 戸田安彦、企画財政課長 大塩英男、上下水道課長 舛田紀和、産業経済課長 工藤智寿、生涯学習課長 伊藤信幸、政策推進課長 冨川英孝、建設課長 瀬賀重史、副町長 竹田敏雄、総務課長 高尾利弘、副町長 古俣博之答弁から 1,563日

質問

議席番号2番、会派いぶき、広地紀彰です。町長に対し、通告に基づき1項目、2点。財政の押さえと町民要望を叶える事業化について。(1)、令和3年度の決算状況について…(続きは議事録で)
2番、広地です。財政健全化プランが終了し、財政健全化法による財政再建を主眼としたまちづくりではなく、共に築く希望の未来、しあわせ感じる元気まちといったテーマを掲…(続きは議事録で)
2番、広地です。確認の上で伺っておきたいのですが、地方の一般財源の総額について2018年度の地方財政計画の水準を下回らないように実質的に同水準を確保するという、…(続きは議事録で)
2番、広地です。課長からの答弁をいただきましたが、臨時財政対策債は令和3年度で大分落ちましたよね。臨時財政対策債が落ちたことによって、起債発行可能額が私どものま…(続きは議事録で)
2番、広地です。ちょっと2点目にも関連してくるのですけれども、交付税はまた後で触れますが、余剰金や基金積立ての関係といった自主的な財政収支の議論をしたいと思うの…(続きは議事録で)
2番、広地です。確かに黒字とか、そういう文言のあやは当然あるとは思うのですが、ただこれをどう見て整理をしていくかということを議論させていただきたいと思うのですが…(続きは議事録で)
若干起債の関係に触れますが、交付税が大分増えたと、要因については課長の答弁をいただきました。あとほかにも結構有利な起債の関係だとかもあるのではないかなと感じてい…(続きは議事録で)
過日の同僚議員の質疑の中でも、特別交付税を取っていくべきだと。私もそこは理解を得たので、そこは割愛しますが、立地適正の評価も含めた質疑が交わされております。政策…(続きは議事録で)
以上の議論をまとめると、起債償還額が減っていく、これは構造的に公債負担が徐々に落ちていくと、まだちょっと下水道とかは残っていますけれども。そこも財政構造の改善と…(続きは議事録で)
限られた起債発行額の中でどのようなまちづくりを進めていけるかについては後ほど一度触れたいと思いますが、こういった事実から考えると、より一層の行財政改革に取り組ん…(続きは議事録で)
当然最重要なインフラの一つですから、安定供給だとか非常時のことをしっかりと踏まえた計画づくりが欠かせないというのは十分に理解できました。ただ、行財政改革進めなが…(続きは議事録で)
2番、広地です。最後に質問しようということもあったのですけれども、課長の答弁で十分理解を得ました。起債発行制限が8年で80億円と、これは自らに課している一つの物…(続きは議事録で)
空き店舗利活用の事業、財政健全化中にも取り組まれて、たしか20件以上の実績が既にあったかと承知しています。そのうちのほとんどが今も張りついて、ただコロナ禍の中で…(続きは議事録で)
2番、広地です。それでは、2点目に移ります。遊休施設や生活館などの既存施設、急にここのところ暑くなって雑草が気になる季節を迎えていますが、公民館、生活館などの集…(続きは議事録で)
2番、広地です。先日、竹浦のコミュニティセンターを利用させていただいたのです。知人の葬儀がありまして、雑草が気になったので、玄関前を私と何人かで除草したのですが…(続きは議事録で)
がんばる地域コミュニティ応援事業だとか、様々な協働の仕掛けづくりが進んでいることは承知をしています。これのミニ版というか、そういったような形ですけれども、こうい…(続きは議事録で)
2番、広地です。ちょっと視点を変えます。充実分野として道路や施設の補修関係に対しての事業化として、第6次総合計画の実施計画の中に公園施設の改修関係に令和4年、そ…(続きは議事録で)
大きく予算措置をされたことは喜ばしいのですが、答弁のとおり30はある都市公園全てにかけていくのにはかなりの年月がかかるといった中で、拠点公園という位置づけがいい…(続きは議事録で)
子供のイメージというのは一般的な公園のイメージでやっぱり考えてしまうので、なかなか発想は広がらないかもしれないので、聞き方も具体例を通しながら丁寧に聞き取ってい…(続きは議事録で)
2番、広地です。最後に、この点に関わって旧竹浦小学校の体育館の利活用なのですけれども、これは総合計画にもスポーツ施設の整備充実ということで掲げられていて、そこに…(続きは議事録で)
2番、広地です。最後に移ります。防災の関係なのですけれども、それこそ旧竹浦小学校は防災の備蓄品で一部活用されているというお話もちょうどありましたが、先般津波浸水…(続きは議事録で)
2番、広地です。行政が一人で公助として背負い込むのではなく、みんなで取り組む姿勢、お金をかけなくてもやれることをやるという態度。2011年の3月11日午後2時4…(続きは議事録で)
2番、広地です。最後の質問とさせていただきます。まず、副町長の答弁に、私も違った立場で町民の生命と財産を預かる政策に関与する一人として今の答弁も重たく受け止めな…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「財政の押さえと町民要望を叶える事業化」についてのご質問であります。1項目めの「令和3年度の決算状況」についてであります。1点目の「歳入歳出の特筆要因と財政指標…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

令和3年度の普通交付税の増額要因というご質問でございます。町長の1答目の答弁でございましたとおり、当初予算比5億8,563万円の増になってございます。まず、7月…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

今後の地方交付税の捉えというようなご質問でございます。広地議員のほうでご紹介をいただきました一般財源総額実質同水準ルールという、こちらは政府の骨太の方針2021…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

起債の枠のお話でございます。こちらは、町の行財政推進計画の中で臨時財政対策債を含めた中で8年間で80億円以内になってございますので、臨時財政対策債の額が落ちると…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

実質的な黒字額というようなご質問でございます。町長の1答目の答弁でもありましたとおり、実質的な財政収支という見解というようなご質問だったのですけれども、これをど…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

ふるさと納税の内訳というようなことでございます。広地議員のご指摘のとおり、令和3年度、約6億3,000万円のご寄付をいただいたところでございます。それで、ご指摘…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

起債に関するご質問でございます。広地議員のほうから、起債の種別といいますか、そういったご質問かと思いますが、令和3年度の起債の種別ということでお話をさせていただ…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

広地議員から人脈ですとかそういった部分のご質問かと思います。それで、私もこの立場になっていろいろと企画課長の管内の会議ですとか、そういった会議に出席する機会があ…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

過日の大渕議員で答弁させていただいた内容とちょっと重複するかと思うのですけれども、財政の担当としては行財政推進計画の中で定める起債の枠、これは8年間で80億円と…(続きは議事録で)

答弁 上下水道課長 舛田紀和(上下水道課長は2024年3月まで)

ただいまのご質問であります。第2浄水場の施設名が出ておりまして、まず現在の浄水場の配水能力の部分を数値を基にご説明をさせていただきます。私のほうからご説明をさせ…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

基金造成のご質問でございます。それで、3年度におきまして当初予算を含めまして9億円を基金に積立てをしたというような状況でご説明をしましたが、その内訳というか、そ…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

まず、私のほうから広地議員がご指摘のあった仕組みづくりのお話を若干させていただければと思います。広地議員のほうから、財産処分の新たなルール化という部分と、あと債…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

空き店舗活用創業支援事業についてのご質問がありましたので、私のほうからご答弁させていただきます。最近の実績としましては、令和3年度におきましては3件の実績がござ…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

原油価格、物価高騰分のコロナの交付金の関係でございます。こちらにつきましては、追加交付というような形で約1億円で、そのうち原油価格高騰分として8,000万が国の…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

私のほうは公民館の除草の関係についてお答えしたいと思います。こちらにつきましては、町内業者に委託をした形で定期的な草刈りをさせていただいております。もう既に各地…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

伊藤課長からもございましたけれども、生活館についても同様に業者に委託して草刈りを行っているというような状況になってございます。

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

施設の管理だけではなく、コミュニティの関係でというようなことの観点から私のほうで答えさせていただきたいなと思います。最近ですと地域でのコミュニティの維持、そうい…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

ただいま議員のお話にありました竹浦中学校の卒業写真でございますけれども、これは当時中学校が閉校するということで、今まで学校の中に掲示していた歴代の卒業写真をどこ…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 瀬賀重史

現在公園の長寿命化計画というのを策定しまして、町内に対象公園が約30か所ありますけれども、そちらの老朽化した遊具の更新をしていくということで事業のほうを進める内…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

公園の関係ということで、私のほうから答弁をさせてください。公園の整備の計画、そういった中で子供たちの声を聞くというのは、令和2年の計画のときに小学校の協力を得て…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 瀬賀重史

ただいまのご質問にありました通学路の整備についてなのですけれども、こちらは町道の整備ですとか維持補修につきまして、維持補修につきましては通学路のみならず全体的な…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

旧竹浦小学校の利活用のご質問でございます。竹浦小学校に限らず、町内に白老小学校、竹浦小学校というような形で、社台小学校につきましては今利活用を図っているというよ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

まず、1点目の備蓄品の状況でございますけれども、以前もありましたけれども、今お話がありましたけれども、備蓄品が今回浸水想定が出たというところで、まず想定人数が1…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

今実際的に議員がボランティアというか、その方から聞いた言葉を、引き合いにされながら、命をどう守っていかなければならないか、そういう問いかけをされたように思います…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

まちづくり全般と子供の育成、教育等々のお話でございました。共に築くというのは、公助、共助で行政と町民が一緒になってまちをつくっていく住民自治の基本中の基本の言葉…(続きは議事録で)

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出典:令和4年定例会6月会議 2022年6月23日 議事録 PDF(33ページ) 間違いを知らせる

2022年3月10日(代表質問)町政執行方針答弁者 町長 戸田安彦、学校教育課長 鈴木徳子、副町長 竹田敏雄、副町長 古俣博之、生涯学習課長 池田誠答弁から 1,668日

質問

議席番号2番、広地紀彰です。会派いぶきを代表し、大項目2点。1、町政執行方針について。(1)、町政に臨む基本姿勢3つの重点について。①、コロナ禍への対応の総括と…(続きは議事録で)
2番、広地です。来年度事業の具体化や価値を問うと同時に、交流を軸に議論をしてまいりたいと考えております。まず、3つの重点の中のコロナ禍の対応についてですが、新型…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

広地議員の代表質問にお答えいたします。「町政執行方針」についてのご質問であります。1項目めの「町政に臨む基本姿勢3つの重点」についてであります。1点目の「コロナ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

「教育行政執行方針」についてのご質問であります。1項目めの「学校教育の充実」についてであります。1点目の「確かな学力の形成に向けた取組みの振り返りと具体化」につ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

それでは、私のほうから順番に答えていきたいと思います。まず最初に、コロナの関係ですけれども、経済対策という意味でお答えをさせていただければと思います。観光だとか…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

それでは、私のほうから答弁させていただきます。まず、1つ目は、スポーツツーリズムの関係でございます。議員のほうからもご指摘がありましたように、国においても平成2…(続きは議事録で)

再々質問

2番、広地です。再々質問いたします。まず、コロナ禍に対する対応として2つの視点としての2つ目になりますが、執行方針にもあるとおり、コロナ禍に負けない足腰の強いま…(続きは議事録で)
2番、広地です。それでは、大項目2点目、教育行政執行方針についての再質問をさせていただきます。まず、1点目、学校教育の充実について。タブレットの活用については1…(続きは議事録で)
それでは、最後の再々質問に移ります。まず、学校教育の充実の学力形成については今の答弁で十分に理解できました。豊かな心を育む取組について1点。全国学力・学習状況調…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

4点再々質問ということで答弁させていただきます。まず、1点目、コロナ禍に負けない対応でございます。コロナ禍が始まって2年以上がたって、最初のうちは昔のSARSの…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

2点ほどありました。1点目、タブレットを活用することによる学習の効果とお伺いしたかと思います。実際問題、昨日前田議員にもお答えした中でデジタル教科書のお話が出て…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

生涯学習のほうで2点ご質問いただいておりましたので、ご答弁させていただきます。まず、高齢者と児童との交流の実践状況についてでありますが、これまで高齢者大学の中で…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

白老町としてどのような道徳をというところかと思います。若干白老未来学に触れる部分になるかとは思いますが、道徳が教科化になったことによって教材を扱って指導要領に基…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

ふるさと総合学習の関連もありますので、実例をご紹介したいと思います。今年度から白老東高校で高等学校の北海道クラスプロジェクトというのをさせていただいております。…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

教育長が不在なので、私のほうから総括という点で答弁したいと思います。再々質問は3点ございましたが、併せて答弁させていただきます。白老未来学も含めて子供たちの教育…(続きは議事録で)

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出典:令和4年定例会3月会議 2022年3月10日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2021年12月16日町財政の現状と今後答弁者 町長 戸田安彦、企画財政課長 大塩英男、政策推進課長 冨川英孝、副町長 古俣博之、総務課長 高尾利弘答弁から 1,752日

質問

議席番号2番、会派いぶき、広地紀彰です。町長に対し、1項目、通告に基づき5点質問いたします。1、町財政の現状と今後について。(1)、令和3年12月時点における本…(続きは議事録で)
2番、広地です。平成10年度に策定された白老町財政健全化計画から財政再建に取り組んで20年以上が経過して、令和2年をもって財政健全化計画を終え、このたび健全化計…(続きは議事録で)
2番、広地です。剰余金の理想的な部分の範囲内に収まっているといった部分が今示されていますが、歳入歳出の差引きに加えて基金の会計年度中での増減の純増分も見ていかな…(続きは議事録で)
当然ですが、今回令和2年度の決算までは財政健全化プランの、いわゆる財政健全化法に定められた、財政健全化の渦中にありましたので、これは単純に評価されていいことだと…(続きは議事録で)
今後の議論の押さえとして1点伺いますが、公共施設の再編の考えについてです。現有する公共施設は454施設、合計延べ床面積が約17万平方メートルです。このうち課長か…(続きは議事録で)
まず、総量としての押さえについては十分に分かりました。減債基金という考え方が初日に大渕議員との間で質疑が交わされておりました。私も若干趣旨は異なるのですが、年度…(続きは議事録で)
2番、広地です。歳入についても1点伺います。ふるさと納税についてです。これは28年度からの過去5年間の決算状況の中で決算剰余金にふるさと納税の一般財源分がどの程…(続きは議事録で)
2番、広地です。答弁にあったような様々な対策を取ってきたことに対しては率直に評価をしたいと思います。私は、白老町の取組を見て驚いたのは、ほかの観点でもいろいろあ…(続きは議事録で)
本当に食材王国なのだと改めて実感しましたが、以前私が最初のほうに質問したあたりではカニ、米、肉、これが御三家といいましょうか、人気のある3つのアイテムで、これが…(続きは議事録で)
2番、広地です。2点目、行財政改革推進計画との整合性については町長からのご答弁をいただきましたので、これはあくまでバランスしている、歳入と歳出がイコールになるよ…(続きは議事録で)
2番、広地です。分かりました。あくまで一つの考え方の根拠として質問しますけれども、1.2兆円、地方単独分ということは、コロナの1次補正をやったときは地方単独分で…(続きは議事録で)
2番、広地です。3点目に移ります。来年度の予算編成方針については町長からの答弁で理解を得ました。昨年度は経費別、事業ごとに要求の上限、キャップを定めて、またそれ…(続きは議事録で)
3点目の最後の質問にしたいと思うのですが、課長の答弁からもありましたとおり、国土強靱化の観点からも公共施設等の老朽化に適切に対応していくために公共施設等適正管理…(続きは議事録で)
2番、広地です。4点目の歳入の見通しと特筆事業については町長からのご答弁で大分理解できました。確認だけ1点ですけれども、固定資産税の関係なのです。竹浦に大規模な…(続きは議事録で)
率直に理解できました。確かに行財政改革推進計画でも固定資産税の評価替えに対する落ち込みというのは想定していましたけれども、逆にそれがあってもなお4,000万円上…(続きは議事録で)
2番、広地です。産業振興のための予算措置に対する考えです。総論としてお示しいただいた町長答弁で理解できました。それで、今回の質問については要は老朽化している公共…(続きは議事録で)
広地です。役場庁舎の建て替えについて伺いますが、これは先ほど貮又議員と中身については議論を交わされましたので、そこは割愛しまして、情勢的な部分のみ質問したいと思…(続きは議事録で)
最後の質問にしたいと思います。これまで余剰金が当初プランにのっとり、プランの中で使用で掲げられていたのは唯一財政調整基金でしたから、そこに対して重点的に積み増し…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「町財政の現状と今後」についてのご質問であります。1項目めの「令和3年12月時点における本年度の歳入歳出状況と決算剰余金の見通し」についてであります。歳入につき…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

決算剰余金のご質問でございます。決算剰余金につきましては、3月の補正で不用額となったものをまず整理いたしまして、5月までの支出に伴って、それで余ったものが不用額…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

実質的な余剰金のご質問であります。広地議員がおっしゃったとおり、金額のほうはそのようになっているということで、確認的にお話をさせていただきますと、先ほど申しまし…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

財政運営と公共施設の老朽化対策というご質問かと思います。議員がおっしゃるとおり、公共施設の総合管理計画の中では町で持っている建築物、これを2036年度までに30…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

公共施設総合管理計画の中に今後統合、縮小、廃止する施設一覧ということで、今後5年間、今後10年間、こういうようなことで公共施設を除却なり縮小していきますと計画上…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

財政調整基金と目的基金の関係というご質問でございます。この議会の中で大渕議員ともいろいろと議論させていただいたところだったのですけれども、これまでは財政健全化プ…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

私のほうからふるさと納税の増額の要因というような話でご答弁させていただきたいと思ってございます。町長の答弁の中で今年度既に3億200万円というようなことでご答弁…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

ふるさと納税の財政に与える影響といいますか、そういった観点からのご質問でございます。ふるさと納税、政策推進課長からもお話があったように、非常に大きい額が寄付とし…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

すみません。いろいろとおっしゃっていただきまして誠にありがとうございます。まず、商品群のお話でいいますと、昨年度でいいますと令和元年度に対しまして約1.7倍、今…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

いろんな物事をつくり出していくときには様々な関わりを持たせながらつくり出していくということは非常に大事なことだと思っています。ですから、病院ということもありまし…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

今後のコロナの交付金の見通しというご質問でございます。令和3年度の国の補正予算ということで、報道によりますと昨日衆議院を通過して、20日に補正予算が成立する見込…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

具体的な本町への交付額ということで、過去の交付額から逆算しますと、広地議員がおっしゃるとおり1億円から2億円弱ぐらいの、ちょっと幅が広いのですけれども、そのぐら…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

来年度の予算について大きく2点ご質問をいただいたかと思います。町長の1答目の答弁にございましたとおり、まず本年度も要求上限額ということで片やにキャップ制度を導入…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

公共施設の老朽化対策というところでございます。それで、こちらは本町で保有している公共施設の部分につきましては建て替えであったりということで当初想定していたのです…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

来年度の歳入のお話でございます。広地議員から具体的に何点かお話があったところでございますが、まず1つ、ポロト地区の温泉施設というようなお話がございました。それで…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

公共施設の老朽化対策と行財政推進計画との兼ね合いというようなご質問かと思います。それで、先ほどもちょっとお話をさせていただいたところだったのですけれども、今後の…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

中間前払金制度のご質問でございます。本年度につきましても、建設協会様のほうから中間前払金制度の早期導入ということで要望を受けたところでございます。こちらの制度に…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

現在の進捗ということですけれども、先ほど質問にもありましたけれども、現在令和4年度の基本計画の策定に向けて今年度は各地視察等に行ったり予備調査をしているような状…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

広地議員と様々な観点から本町の財政的な側面についてお話をさせていただきました。財政的な問題についても前日も話をしてきた状況の中で、確かに健全化プランが役割を終え…(続きは議事録で)

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出典:令和3年定例会12月会議 2021年12月16日 議事録 PDF(38ページ) 間違いを知らせる

2021年9月9日コロナ対策の現状と今後の在り方答弁者 町長 戸田安彦、副町長 竹田敏雄、産業経済課長 工藤智寿答弁から 1,850日

質問

議席番号2番、会派いぶき、広地紀彰です。通告に基づき、2項目、計6点にわたって質問をさせていただきます。まず、1項目め、コロナ対策の現状と今後の在り方について3…(続きは議事録で)
2番、広地です。本質問を行うに当たって、新型コロナウイルス感染症の脅威と闘いながら日々医療に従事をしておられる医療、救急関係者の皆様、そしてワクチン接種に当たっ…(続きは議事録で)
2番、広地です。分析も含めた答弁をいただきまして、十分に理解できました。今回新型コロナウイルスの影響に関するアンケート調査が今で6回目ということで、実態把握に努…(続きは議事録で)
2番、広地です。アンケート調査の結果を踏まえた答弁によってコロナ禍による町内経済の影響がどの程度深刻であるかということが明らかになり、1項目めについては理解をい…(続きは議事録で)
2番、広地です。引き続き議論させていただきたいと思いますが、飲食店経営持続化緊急支援事業におかれては、この事業実施に当たり町や商工会の努力が大変あったと承知して…(続きは議事録で)
2番、広地です。まちの支援、3項目めに移る前段として、視点を変えまして国や北海道からも様々な支援がありますが、ただ一方ではその恩恵に対して十分に享受をしている事…(続きは議事録で)
2番、広地です。国も北海道も様々な支援を講じていますが、例えば北海道の事業者支援ガイドブックを参照したのですが、60ページを超えており、率直に申し上げて何が自分…(続きは議事録で)
2番、広地です。今のご答弁で一定理解できました。サポート事業にもあったとおり、まずネット対応、これは本当に必要だと思うのです。ネットでの申請がまずできない、そも…(続きは議事録で)
2番、広地です。真摯に、具体的に状況を把握されている様子が答弁に表れていると捉えます。飲食業界は本当に大変だと思うのですが、それに納入をしていく、提供していく事…(続きは議事録で)
2番、広地です。令和2年6月19日、6月本会議にて私たち産業厚生常任委員会の総意としてまとめたコロナウイルス対策に伴う町内事業者の現状と対策の在り方についての委…(続きは議事録で)
2番、広地です。ぜひまちの率先した姿勢を町民、事業者の皆さんは待ち望んでいます。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「コロナ対策の現状と今後の在り方」についてのご質問であります。1項目めの「町内におけるコロナ禍の実態」についてであります。北海道が公表している本町の累計感染者数…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

経済の関係の落ち込みという部分でございますけれども、日本国内も、それから世界もそうなのですけれども、こういったコロナの影響を受けた経済という部分については大きな…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

副町長のほうから大きな観点でのご答弁でございましたが、私からは大体3か月を目安に昨年の6月以降アンケートを取っておりまして、8月25日から9月3日までという最新…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

支援の在り方でございます。先ほど町長が1答目に答弁されたとおり、昨年も含め今年度もそうなのですが、それぞれ対策を打ってまいりました。ただ、コロナが終息しない中で…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

飲食店経営持続化緊急支援事業でございます。こちらにつきましては、7月7日から8月31日までの申請期間としまして実際に認定された件数が43件ということで、予算ベー…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

重複の答弁になってしまうかもしれませんが、先ほどのアンケート結果からも20%、50%、本当に大変なところは80%以上の減少を生じているという観点から考えますと、…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

国、それから北海道と白老町のそれぞれの支援のメニューがありまして、非常に複雑で分かりづらいという声は私どものところにも届いております。昨年でいいますと、サポート…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

先ほどもお話をしたとおり、昨年はサポート事業という中でやらさせていただきました。必要性についても十分認識しているところではございますが、まずはきちんと知っていた…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

今年の5月の緊急事態宣言、その後の蔓延防止措置、それから今の緊急事態宣言がまた発令されまして、特に飲食業をはじめ酒類提供のお店に限っては営業自粛を余儀なくされて…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

コロナ対策の支援の部分についてお答えしたいと思います。議員がお話をされましたそれぞれの分野というのですか、それの金額ということでお話をされていました。衛生対策に…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

コロナ禍に対する支援ということでお答えしていきたいと思います。まず、議会の委員会の中で出されている意見につきましては町としても真摯に受け止めて、その意見を尊重し…(続きは議事録で)

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出典:令和3年定例会9月会議 2021年9月9日 議事録 PDF(23ページ) 間違いを知らせる

2021年9月9日青少年の健全育成に向けた政策の在り方答弁者 教育長 安藤尚志、子育て支援課長 渡邊博子、学校教育課長 鈴木徳子答弁から 1,850日

質問

それでは、2項目めに移りたいと思います。2項目め、青少年の健全育成に向けた政策の在り方について3点、教育長に対し伺います。(1)、いじめや不登校、児童虐待など健…(続きは議事録で)
2番、広地です。コロナ禍は、社会の変革を様々に要請しています。デジタル化の加速化は、その表れの一つでもあります。一方、人が人で磨かれる教育の原点は変わらないと考…(続きは議事録で)
2番、広地です。確かに課長からのご答弁により、20件程度と全体的な人数は一定の落ち着きが見られるといった部分は理解できました。ただ、養育相談の件数が今まで数件程…(続きは議事録で)
2番、広地です。子供の健全育成上の環境といった部分で、また事案としてもう一つ大きな不登校の問題に移りたいと思いますが、令和2年度白老町生徒指導連絡協議会での情報…(続きは議事録で)
2番、広地です。北海道教育委員会によると、道内の公立小中学校で病気などを除き年間30日以上欠席した不登校の児童生徒は増加の一途をたどり、2019年度は7,544…(続きは議事録で)
2番、広地です。道南のあるフリースクールの代表の方の談話を拝見したことがありますが、コロナ禍に見舞われた約1年半、保護者から楽しさややる気を見いだせず、学校に行…(続きは議事録で)
2番、広地です。昨年白老町教育委員会、そして各学校の実践的な取組が北海道の教育委員会にも一定程度の評価を受けて、休校中の子供たちに動画を配信して励ましたりだとか…(続きは議事録で)
2番、広地です。コロナ禍での人と人との断絶を余儀なくされている中で、不登校や過度なメディアへの傾倒が見られる実態がある中だからこそ感染対策を一層強化しながら触れ…(続きは議事録で)
2番、広地です。2点目の豊かな心を育むための学校教育や地域ぐるみでの取組ですが、令和3年度の学校教育推進に係る基本計画の中にある学校教育基本方針に豊かな人間性の…(続きは議事録で)
2番、広地です。2点目最後の質問にしたいと思いますが、安平町で本年6月に着工した小中一貫の義務教育学校は、学校が小さなまちになる。まちは大きな学校になるという目…(続きは議事録で)
2番、広地です。それでは、最後の3点目に移りたいと思います。2019年2月21日の夜、胆振地方で発生した地震に際し、発生の直後からこのようなツイッターが流されま…(続きは議事録で)
2番、広地です。留意点としてタブレットのこれからの取扱いについて1点。恥ずかしい私の失敗ですが、私の子供に先日、先日というか、少し前ですけれども、パソコンを貸し…(続きは議事録で)
2番、広地です。それでは、私の最後の質問とさせていただきたいと思います。安平町の義務教育学校着工時の会見で及川町長はこのように述べられておりました。学校の建設は…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

「青少年の健全育成に向けた政策の在り方」についてのご質問であります。1項目めの「いじめや不登校、児童虐待など健全育成上の課題的事案の状況」についてであります。い…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

児童虐待のご質問ですので、私からご答弁申し上げます。先月厚生労働省でも2020年度の児童相談の件数が20万件を超えたということで、過去最多になったと報告されてお…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

昨年度の二十数件の児童相談の件数のうち8件が養育相談ということで、子供の発達の遅れなどによって保護者の方がどういう関わりをすればいいのかということで悩まれている…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

不登校に関する実態の把握についてでございますが、学校のほうからも不登校の生徒の状況ですとかが上がってきた中で、コミュニティセンターの中に教育支援センター、指導員…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

コロナ禍において不登校が増えているという押さえ方はしていないのですが、スクールカウンセラーへの相談件数は昨年、今年と非常に中学校で増えているという現状は押さえて…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

議員からご質問をいただいたことへの解というのは、まだ我々が持ち得ていない解だと考えております。つまりこうした経験は、私も長い年数教育に関わっておりますけれども、…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

コロナ禍においてのメディアとの関係性でありますが、まだ正式な情報をお出しできる状況ではないのですが、昨年全国各地で中止でしたが、今年全校各地でありました。その中…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

議員がおっしゃられたとおりだと思います。私は、こうしたICTの機器が発達すればするほど人間本来の成長として自然体験の重要性というのをもう一度見直さなければいけな…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

豊かな心を育むというところで学校教育の中では知、徳、体というところがありまして、学力、そして心を育て、健康な体というところになるかと思います。いろんな人たちとの…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

今安平町で取り組まれている義務教育学校については、私も大変注目しているところであります。本校は、その前段階の一貫型、あるいは連携教育ということで学校づくりを進め…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

メディアリテラシーに関するご質問ですが、GIGAスクール構想が始まった中に、勉強にICTを、インターネットを活用する力というのが日本の子供たちが弱いというところ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

メディアに、ネットですね、それに没頭するというのは、やはり刺激が非常に強いものですので、子供たちが夢中になるのだろうということは重々認識しております。この2学期…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

まさにピンチをチャンスに変えている、そういう取組に対して本当に敬意を表したいと思います。私どもも、これは勝ち負けの話ではないのですけれども、白老町のこれからの未…(続きは議事録で)

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出典:令和3年定例会9月会議 2021年9月9日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(31ページ) 間違いを知らせる

2021年6月17日地域の活力を創造する政策答弁者 町長 戸田安彦、産業経済課長 工藤智寿、政策推進課長 冨川英孝、企画財政課長 大塩英男、総務課長 高尾利弘、副町長 古俣博之、建設課長 舛田紀和答弁から 1,934日

質問

議席番号2番、会派いぶき、広地紀彰です。通告に基づき1項目5点にわたって質問いたします。1、地域の活力を創造する政策について。(1)、道の駅展開への考えと方向性…(続きは議事録で)
2番、広地です。まず、質問に当たって新型コロナウイルスワクチン対応に対して町役場職員の皆様が今もなお日々奮闘されていることに議員として敬意を表したいと思います。…(続きは議事録で)
防災機能といった部分、最近の部分まで捉えたような答弁をいただきました。旅行雑誌「じゃらん」による道内人気道の駅のランキングの上位の常連とも言え、平成5年に道の駅…(続きは議事録で)
2番、広地です。課長からの具体的な答弁の中でも観光インフォメーションセンターでのにぎわいだとか、そういった事例も取り上げながら、まちのにぎわい創出の一つの考えと…(続きは議事録で)
私も道の駅の議論を町民の方たちとさせていただくときに時折耳にするのが成功している道の駅は野菜が売られていると。近隣では伊達市に所在している道の駅は、改装して土曜…(続きは議事録で)
それでは、2項目めに移ります。町内会が果たす役割の押さえについて町長から答弁をいただき、この中で非常に印象的だったのは町内会を地域自治の根幹と位置づけている点や…(続きは議事録で)
2番、広地です。自身が、それぞれの方たちが興味や関心がある物事には忙しくても参加するのではないかと武岡氏は指摘をしています。私もそうだと考えています。町内会がな…(続きは議事録で)
2番、広地です。よそ者、若者、ばか者が地域を変えると言われます。札幌市では、少し前になりますが、町内会の役員に高校2年生の女子高生の方がなったというニュースがあ…(続きは議事録で)
2番、広地です。私も町内会活動の中で例えば花壇作りで賞を受けたり、そうしたらみんなで盛り上がったのです。本当に楽しく過ごすことができました。そういった仕組みづく…(続きは議事録で)
2番、広地です。関連がありますので、3点目に移ります。地域コミュニティづくりと高齢者が活躍するまちづくりを伺います。標茶町のお話でしたが、最盛期の昭和33年には…(続きは議事録で)
こういった地域コミュニティづくりに様々な活力を導入するという観点で、民間との連携についての一例を紹介したいと思います。白老町内在住の農業事業者の代表の方と話し合…(続きは議事録で)
2番、広地です。それでは、視点を変えて多文化共生の展開についてということで、外国人研修生のことも踏まえながら質問したいと思います。6月13日、多文化共生への願い…(続きは議事録で)
2番、広地です。町長からの答弁によって現在本町において就労している外国人技能実習生の数は148名にも上るというお話はいただいておりますが、白老町の人口の1%近く…(続きは議事録で)
2番、広地です。交流の事態についての概要は理解いたしました。さらに様々な生活サービスにおいて多言語化が白老町においても進められていると考えますが、様々な住民、住…(続きは議事録で)
2番、広地です。今ウポポイが開設されて、まだコロナ禍で完全な受入れは難しい中ではありますが、これから外国人の方たちも迎え入れるという体制面においても一定の機能を…(続きは議事録で)
それでは、5点目、空き家対策なのですが、これは視点を変えて空き家対策と協働といった形で質問していきたいと思いますが、空き家の数については町長からのご答弁で理解で…(続きは議事録で)
2番、広地です。一応これは確認の意味で伺うのですけれども、白老町空き家等対策協議会が設置をされているのは承知しています。この協議会、白老町が設置した協議会は、今…(続きは議事録で)
2番、広地です。星槎道都大学の安藤教授によると、この法定協議会の設置状況は、道内では約35%にとどまっているとされているので、白老町はこの点においては整備が進ん…(続きは議事録で)
2番、広地です。こういった空き家をどのように流通させていくかと。調べたところ住宅・土地統計調査で3,000戸もの居住世帯なしの実態があると訴えましたが、そのうち…(続きは議事録で)
兵庫県の新温泉町は今年度、空き家バンクの登録に協力した町内会に対して交付金を支給する事業を開始しています。町外からの移住を促すために紹介可能空き家情報を獲得する…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

地域の活力を創造する政策についてのご質問であります。1項目めの道の駅展開への考え方と方向性についてであります。道の駅は、単なる道路利用者の休憩施設だけではなく地…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

ただいまの質問にご答弁させていただきたいと思います。道の駅の機能につきましては、広地議員からおっしゃっていただいたとおり、休憩機能、それから情報発信機能、それか…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

本町におきましては、過去観光協会ですとか、それから観光協会や商工会が入られて様々な検討をされて、平成24年ですとか平成28年度においてはアンケートや要望書の提出…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

具体的に竹浦、虎杖浜地区のお話も出ました。確かに今回の観光の入り込みを見ますと、白老地区が多く伸びております。ただ、残念なことに竹浦、虎杖浜地区におきましては昨…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

先ほどもちょっとご答弁させていただきましたが、道の駅の必要性は先ほどお話をしたとおり、経済界等も含めて要望いただいているところでございます。町としても必要性も十…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

町内会の関係ということですけれども、少子高齢化、特に白老町の場合高齢者の方がすごく多くなって、若い方が逆に言うと町場に少ないということもありますけれども、町内会…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

町内会だけではなくて地域コミュニティという全体のお話なのかなということで、私のほうからご答弁させていただきたいと思います。そういった部分では平成30年度からがん…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

町内会の見える化というようなことでございますけれども、若い方のアンケートの結果でいいますと、入っていってなかなか同世代の方がいらっしゃらないだとか、もし入ってし…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

町内会の合併につきましては、これまで近年ですと大町あるいは本町というところで2つほど合併があったと認識してございます。そういった中で、昨年度からですけれども、が…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

先ほどの答弁と重複するかと思いますけれども、がんばる地域コミュニティ応援事業補助金の中では昨年度からそういった広域化、合併に向けた取組についても支援をするという…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

高齢化の社会にあって、我々所管しております地域交通のお話、あるいは一方で年金の引上げに伴って地域に働いていない町内会ですとかコミュニティの担い手となる高齢者の方…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

白老町の多文化共生についてのご質問であります。白老町の多文化共生につきましては、国籍や民族の共生のみならず子供から高齢者までみんなで支え合う暮らしの共生、1次産…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

交流の前に外国人技能実習生の声というものを我々で押さえている部分を担当課としてご答弁させていただければと思っております。ご承知のとおり、外国人技能実習制度は主に…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

生活支援の部分の外国語対応ということでシステムの関係も含めて私のほうからお答えしたいと思うのですけれども、まず役場ホームページのほうでの公開になるのですけれども…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

いろいろと議員のほうからも実態含めてお話をいただき、町としてこれまで進めてきた対応について答弁させていただきました。今世界的にといいますか、白老ばかりではなくて…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)

条例等に基づく指導、助言ということでございます。白老町の設置条例のほうにも第5条のほうに立入り等に含めたそういった指導等が記載をされております。これにつきまして…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)

議員がおっしゃられるとおりなのですが、特定空家を今後整備を進めていく上で、先ほど申し上げました特別措置法に基づいて設置されている協議会を白老町といたしましては3…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)

今の相続財産管理制度、これにつきましては我々も特定空家を除去する際に、まさに議員がおっしゃられたとおりなのですが、相続人の存在部分が明らかではない、明確ではない…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)

空き家バンクについてのご質問でございます。現在当町の計画の中にも空き家バンクの検討を進めていくという部分での記載をさせていただいております。それと、昨今協議会も…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

今阿波村の実例をお話をしながら白老町の地域の活性化にどうつなげるかというご質問だと思っております。700名の小さな村が一致団結して、次世代につなぐ将来の子供たち…(続きは議事録で)

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出典:令和3年定例会6月会議 2021年6月17日 議事録 PDF(26ページ) 間違いを知らせる

2021年3月12日実態に即した政策立案と施策展開答弁者 町長 戸田安彦、企画課長 工藤智寿、経済振興課長 冨川英孝、経済振興課参事 臼杵誠、副町長 竹田敏雄、総務課長 高尾利弘、建設課参事 舛田紀和、財政課長 大黒克已、アイヌ総合政策課長 笹山学、建設課長 下河勇生、消防長 笠原勝司答弁から 2,031日

質問

議席番号2番、広地紀彰です。本議会においては、2項目7点にわたって質問してまいります。1項目め、実態に即した政策立案と施策展開について。(1)、新型コロナウイル…(続きは議事録で)
2番、広地です。実態に即する政策が大切であることは自明なことですが、ここで大切なのは実態とは何か、そして即する政策とは何かという視点であると考えています。本質問…(続きは議事録で)
2番、広地です。71事業6億円以上もの政策を立案、実行してきたということに対して議員の一人として敬意を表したいと考えますが、実態と即応の観点で整理をし、今後の政…(続きは議事録で)
2番、広地です。お二人の課長からの答弁で理解を得ました。実態を捉えていきたいという話、またできる限りといった部分について、その実態を訴えたいと思います。私もこれ…(続きは議事録で)
今の答弁の中で、セーフティーネットの申請件数が増えていると、そういった事実は私も理解できています。ただ、セーフティーネット4号認定がたしか一番厳しいですけれども…(続きは議事録で)
議員として皆様から与えられた力を発揮する機会というのは、実は意外とそう多くはありません。私たちは基本的に政策を論じる立場であって、個々の要望を実現させることだけ…(続きは議事録で)
昨年4月には真っ先に飲食店の皆様に支援を行ったことは十分認識していますし、その前に3月でしたか、これは他自治体にも先駆けて一部の助成的な部分の支援を緊急に打って…(続きは議事録で)
旧給食センターの跡地の活用の方策は、今のところはございませんか。
旧給食センター跡地は答弁にもありましたとおり、町内のウポポイに近いといった地理的優位性を持ち、また道央道白老インターチェンジからウポポイに結ぶ幹線道路にも面して…(続きは議事録で)
まちは総合計画の中で人口減を真っすぐに見据えた政策を打ち出してきています。これから施設の統廃合も当然進む中において、旧施設や利活用の考えがまちづくりに直結する方…(続きは議事録で)
視点を移しまして、来年度予算で役場庁舎建設等調査事業が予算化をされています。庁舎建て替えにも若干私も9月と12月会議でも触れていますが、この事業目的として町民の…(続きは議事録で)
2番、広地です。傾向は十分に理解できました。また、皮肉にも、まさに人事のインフラの復旧に最も大切な課だと私は考えるのですが、上下水道課、建設課が所在されている庁…(続きは議事録で)
2番、広地です。私は、過去に2度、庁舎の再編統合は人口減少から見て避けられず、他の機能を集約すべきと訴え、一例として図書館と市役所を統合し、まちのにぎわい創出に…(続きは議事録で)
住宅の品質確保の促進等に関する法律によると、建物の傾きが1,000分の6、角度では0.34度を超えると頭痛や目まいなどの健康被害を及ぼす可能性があるとされていま…(続きは議事録で)
2番、広地です。人口減少を見据えて、土地の利用状況の変化など例えば世帯がいなくなったりだとか、地権者が替わったりだとか、様々な状況を捉えて適切な町道整備と認定、…(続きは議事録で)
2番、広地です。都市計画マスタープランの改定がスタートします。この都市計画マスタープランを改定していきますと、それは終了年度を2023年に迎えるといった部分から…(続きは議事録で)
大黒課長とは、私の拙い議員生活の中でふるさと納税について本当に何度も何度も議論をさせていただいたり、まちづくりに関わって議論をさせていただいたなと。課長も答弁は…(続きは議事録で)
2番、広地です。昨年、白老町のアイヌ文化の発展は白老町が担うべきではないかと質問しました。ナショナルセンターが所在する町として、今後もウポポイとの関わりは大変大…(続きは議事録で)
都市計画マスタープランに関わる住宅整備に移りますが、住宅長寿命化計画のほうにも規定されていますが、老朽化した住宅を取り壊し、新たな住宅整備を進めるとあります。そ…(続きは議事録で)
都市計画マスタープランには、その役割として今後のまちづくりの基本的な考え方を明らかにすると記載がありました。人口減少を見据えた総合計画に基づく全体構想はもちろん…(続きは議事録で)
2番、広地です。この項目最後の質問として、これまで各地域を守り育てる取組やその目線について質問してまいりました。視点は変わるのですが、笠原消防長におかれましては…(続きは議事録で)
2番、広地です。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「実態に即した政策立案と施策展開」についてのご質問であります。1点目の「新型コロナウイルス感染症対応の総括と今後の施策展開」についてであります。本町では、町民一…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

町長の答弁にもありましたとおり、今後におきましては国の第3次補正予算を活用したものをまず原資として考えているところでございます。本町に示されましたのは、国の3次…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

広地議員がおっしゃったように、経済対策については我々で対応し得る部分というような中できめ細やかにということで即時性を持って対応してきたかなと思っておりますが、想…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課参事 臼杵誠

困窮している事業者に対する支援対策というところでございますけれども、町としてもこれまで様々な給付金の制度、その他経済対策ということで打ってきた中で、またセーフテ…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

令和3年度の執行方針の中で、コロナ感染症対策は強く、一番最重要な案件というか、課題だと認識しております。そのコロナ感染症対策の中でも様々な分野でコロナの対策を行…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

それでは、飲食店の関係、個人の事業者に対することでございます。私のほうからちょっとお答えをさせていただきたいと思います。状況等につきましては、議員の話されたこと…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

遊休施設の利活用の件でございます。それぞれの施設においての利活用の仕方というのはそれぞれあろうかなとは思います。例えば空き家の話も昨日の一般質問の中等でもありま…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

今年度において旧給食センターの解体をさせていただいているところでございます。現在、正直なところ跡地についての活用についてはいまだ決まっていないということで、ウポ…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

まさしく議員言われたとおり、非常に重要な土地といいますか、場所であるなとは町としても捉えているところでございます。先ほどの答弁とまた同じような答弁になるかとは思…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

議員おっしゃっていただいたとおり、あの地区においては本当にスポーツ合宿に実績のある民間の温泉旅館をやられている事業者がいるということも十分承知してございます。お…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

こちらの庁舎の耐震度については、以前平成30年度のときに予算化していただいて耐震調査をしているところでございます。その中で耐震度ですけれども、役場のこちらの北側…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

先ほどIs値のお話をさせていただきましたけれども、通常震度6から震度7の形で0.6以上あれば崩壊の可能性が低いということでございますけれども、防災拠点施設という…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

実際に図書館のほうも床がちょっとゆがむというか、曲がっていたりだとかということで、あと狭隘化もございますので、なかなか落ち着いてできるというような環境にはなって…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 舛田紀和

町道認定の意義についてのご質問でございます。先ほどお話がございましたとおり、1地区から今回町道認定の要望をいただいている部分はございます。ちょっと1答目の部分と…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 舛田紀和

ただいまお話にありました虎杖浜の路線につきましては、地域の要望、それからその道路の終点部でご商売をされております。そういった施設を利用されるお客様から、今現在当…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

公共施設等総合管理計画あるいは個別施設計画の中で、公共施設の統廃合、複合化ということをうたってございます。広地議員がおっしゃるように、今後人口減少を見据えますと…(続きは議事録で)

答弁 アイヌ総合政策課長 笹山学

ただいまの生活館についての展示等のスペースということでございますが、白老生活館につきましては更新は令和5年度に予定しているところで、3年度の予算において基本設計…(続きは議事録で)

答弁 アイヌ総合政策課長 笹山学

白老町のアイヌ文化の発信として手工芸者の方々、クリエーターの方々が刺しゅう、もしくは木彫り等の作品を作っていただいているところでございます。また、町といたしまし…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

公営住宅の更新でございます。住宅生活基本計画の中におきましても、町なか居住やコンパクトなまちづくりの住宅施策の展開、保守を進めるとしております。また、アンケート…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

都市計画マスタープラン、簡単に言いますと都市計画区域を有する市町村がそれぞれの市町村の課題などを反映しまして都市計画の基本となる将来の都市計画像を示すものでござ…(続きは議事録で)

答弁 消防長 笠原勝司(消防長は2021年3月まで)

地域を守るという点で、私消防に奉職して41年になります。その中で、広地議員おっしゃったように、仕事をし始めたころは自分の命を失っても人を守るのだという気持ちで奉…(続きは議事録で)

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出典:令和3年定例会3月会議 2021年3月12日 議事録 PDF(25ページ) 間違いを知らせる

2021年3月12日教育施策の展開答弁者 教育長 安藤尚志、学校教育課長 鈴木徳子答弁から 2,031日

質問

それでは、2項目め、教育施策の展開について。(1)、まちづくりの確かな基盤となる教育実現に向けた「不易流行」の在り方を伺います。(2)、学力の実態と対応、指導方…(続きは議事録で)
2番、広地です。教育長は学校現場にもおられましたので、恐らく承知のことと思います。ルイ・アラゴンのストラスブール大学の歌にある。教えるとは未来を共に語ること。学…(続きは議事録で)
2番、広地です。困難という、さらにコロナ禍といった部分の中でどう捉えて、教育の世界で何を培うのかといったことが問われていると考えます。その一つの答えは、この教育…(続きは議事録で)
第6次総合計画には生きる力とあります。この主体性の涵養こそ困難な時代を生きる力として、その生きる力を総合計画にも規定されている白老町の子供たちには捉えられなくて…(続きは議事録で)
2番、広地です。教育現場のご経験もありながら、学校としての、もしくは教員としての使命感といった立ち位置からのご答弁だったなと捉えているのですが、白老町が学力向上…(続きは議事録で)
2番、広地です。一方課題としては、最後まで他者の考えを聞くが全道平均64.8ポイントに対して51.9ポイントと12.9ポイントの減。また、考えを受け止め、自分の…(続きは議事録で)
2番、広地です。こういった部分の課題解決の中でICTのGIGAスクール構想について伺いますが、これは昨日、前田議員、佐藤議員のほうと精力的に議論を交わされていま…(続きは議事録で)
2番、広地です。文部科学省から示されているGIGAスクールの中での学びの変容イメージの中では主体的、対話的で深い学びがICTの技術により実現できるとされており、…(続きは議事録で)
2番、広地です。昨日、同僚議員との質疑の中で大変興味深いなと思ったのは、複式校での遠隔授業の在り方です。非常におもしろい取組で、例えば3、4年生で複式の場合、3…(続きは議事録で)
2番、広地です。もう一つ、児童生徒の学力向上に一つの課題として、またスタンダード第3期でも取り上げられておりますが、家庭との連携の重要性です。これは、実際に第3…(続きは議事録で)
2番、広地です。最後の点に移ります。学校教育目標を見ると、基本目標2として、地域に信頼され、地域と共にあることの価値がうたわれ、また基本目標6には学校運営協議会…(続きは議事録で)
2番、広地です。運営協議会の意味とは何だろうと、この質問をつくりながら考えていました。私が感じるのは答弁もあったように、学校が目指す姿への地域理解の広がり、また…(続きは議事録で)
それでは、この項目最後の質問をさせていただきます。白老町の子供たちに未来を切り開く教育を施すことは、私たち大人の責務であると昨日の同僚議員との質疑の中でも示され…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

「教育施策の展開」についてのご質問であります。1点目の「まちづくりの確かな基盤となる教育実現に向けた『不易流行』の在り方」についてであります。社会の変化が加速度…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

今教育大綱ですとか学校教育基本計画の中で、困難というこれからの時代をどのように予測していくかというところのお話をさせていただくことになるかと思うのですが、今年度…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

広地議員のほうから様々な教育大綱に関わるキーワードをご指摘いただきました。まさに私も流行の中で様々な変化の中に身を任せるだけでは決してそれは流行に対応することに…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

様々な要因があろうかなと思いますけれども、学校という立場から考えると、そういうような資質や能力を様々な授業の中できちんと子供たちに力をつけてこなかったというのが…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

北海道平均よりは上回っているという結果の部分についてですが、秋田型の授業に取り組み始めまして、いろいろご予算もいただきながら授業改善等を推進してまいりました。私…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

議員からご指摘のように、多くの質問紙において、ある部分では全国平均や全道平均を上回る部分もありますし、残念ながら下回っている部分もあります。また、学校によっても…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

一応文部科学省のほうの捉え方を私どもは継承しておりますけれども、多様な子供というまず捉え方を1つしています。それはいつも教室にいる子供たちばかりではなくて、例え…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

広地議員がおっしゃるとおり、子供たちが昨日もお伝えしている45分びっちり使うということではないと思いますが、例えば教員の中で課題があり、学び合いとして子供たちが…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

広地議員おっしゃるとおり、へき地・複式教育研究連盟の大会が令和4年度に実は控えております。竹浦小学校、虎杖小学校、両校の校長先生はそこを見据えながら既に着々と準…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

今本町の抱えている学校教育における課題は、学力向上に関わって学校がどう授業を変えていくかという問題が一番大きいと私は思っています。それを支える次の問題として、今…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

学校運営協議会に関しましては、白老中学校区は小中一貫の形での学校運営協議会を開かせていただいておりまして、それ以外、白翔中学校区はそれぞれの学校ごとでの学校運営…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

シンクタンクという言葉があります。政策立案、形成するところをシンクタンクと呼ぶそうなのですけれども、私は学校運営協議会というのは学校運営のシンクタンクだと考えて…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

いつも人の言葉を使ってばかりで申し訳ないのですけれども、今日もまたちょっと人の言葉を借りてお話をしたいと思います。いつも自分で戒めとしている言葉なのですけれども…(続きは議事録で)

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出典:令和3年定例会3月会議 2021年3月12日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(40ページ) 間違いを知らせる

2020年12月17日町財政と商工業振興の課題解決答弁者 町長 戸田安彦、企画課長 工藤智寿、財政課長 大黒克已、副町長 古俣博之、税務課長 大塩英男、経済振興課参事 臼杵誠、経済振興課長 冨川英孝、総務課長 高尾利弘答弁から 2,116日

質問

議席番号2番、会派いぶき、広地紀彰です。1項目6点町長に対し、質問いたします。町財政と商工業振興の課題解決に向けて、(1)、12月時点における本年度の歳入歳出状…(続きは議事録で)
2番、広地です。今般、白老町行財政改革推進計画の案が示されるに至り、今年度中の成案化を目指している状況であります。本推進計画は、これまでの痛みを伴いながら緊急避…(続きは議事録で)
2番、広地です。昨対比で1,700万円ほど若干ですが、下回っていて、1億8,500万円が11月時点と答弁をいただいております。たしか以前の議会の中で12月で大体…(続きは議事録で)
2番、広地です。このふるさと納税の捉えなのですけれども、当初ふるさと納税の制度自体は人口集中地区より地方へ税収増をもたらすという側面や、地方特産品産業活性化とい…(続きは議事録で)
2番、広地です。私たちのまちのふるさと納税に対してふるなびというサイトを拝見いたしまして、そこには私が見た時点では51件の白老町のふるさと納税に寄せられた声があ…(続きは議事録で)
2番、広地です。歳出の関係ですが、扶助費や繰出金の関係を質問しようと思いましたが、同僚議員から質問がありましたので、そこは割愛をさせていただき、2点目に移ります…(続きは議事録で)
本当に閣議決定受けて、議論はもうスタートしたばかりの中で、推計としていろいろと具体的なお話を聞けて大変具体が見えてきたのかなと感じながら答弁を聞いていました。そ…(続きは議事録で)
2番、広地です。それについては分かりました。今回のコロナの臨時交付金の交付限度額の議論なのですけれども、QアンドAを国で定められた。ちょっとそこで中身を見てみま…(続きは議事録で)
2番、広地です。一定程度理解できました。このコロナの19兆円とも20兆円とも言われる今のこの3次補正の関係の中身を見ますと、営業の時間短縮要請の協力金に使える交…(続きは議事録で)
2番、広地です。まず、運営上としての可能性として受け止めたいと思います。それについては理解できましたので、では次に決算剰余金の見通しについてなのですけれども、今…(続きは議事録で)
2番、広地です。歳入歳出のこういったこれを生み出してきたこの要因について質問しようとしたのですが、この辺りはもう同僚議員のほうでされていますので、そこはちょっと…(続きは議事録で)
2番、広地です。来年度に予算編成、そして行財政改革推進計画の議論に入るに当たり7年間、そして平成18年度の経営改善プログラム、さらに遡れば平成10年でしたか、財…(続きは議事録で)
それでは、3点目、来年度の予算編成方針を伺います。平成29年度からゼロベースからの積み上げ方式と答弁を受けております。また、本年度、今町長からのご答弁にあったと…(続きは議事録で)
2番、広地です。推進計画の議論に移りたいと思いますが、この行財政改革推進計画にある決算状況の推移及び今後の見通しは、7ページ確認しましたが、公共施設や今までのよ…(続きは議事録で)
分かりました。それでは、少し具体的な中身に入っていきたいと思うのですけれども、4点目、歳入見通しと特筆要因についてですが、まずこれを見ていく前の押さえとして概数…(続きは議事録で)
同僚議員との間でも適正な当初予算編成が予算執行上、またまちの活性化の観点からいっても重要だといった意味の趣旨の議論が交わされていますが、その趣旨から1点だけ伺い…(続きは議事録で)
メガソーラーは償却資産であって平成17年でしたか、償却する資産でもありますし、当然ですけれども、宿泊施設は材料によって例えば鉄筋コンクリートの部分がどれだけある…(続きは議事録で)
交付税のほうを見たいと思うのですけれども、これは特別交付税のほうは令和5年の推計によれば計3億5,000万円と見ています。これについては、令和元年は6億円も入っ…(続きは議事録で)
分かりました。では、ここの歳入にことについてはあと1点で終わりにしたいと思うのですけれども、ふるさと納税に対して、ふるさと納税などの仕組みを通して病院建設の支援…(続きは議事録で)
来年度の重点施策、歳出の増減要因、5点目に参ります。病院建設、公共施設再編など、この臨時事業費の計画への落とし込みの考えを伺いたいと思います。歳入の状況を見ます…(続きは議事録で)
2番、広地です。分かりました。計算の積み上げによってということで、何か事業を想定して、それを積み上げたわけではないといった部分で、ただ私は先般9月会議の中でも同…(続きは議事録で)
2番、広地です。この推進計画の進め方というか、そういった部分や見方だとか、それは前回の全員協議会の中でもこれを策定した根拠を持って再び議論できる場を持つとありま…(続きは議事録で)
2番、広地です。設備資金が一定程度出ているという部分は、私は大変いいなと思ったのです。本来私はウポポイ開業を控えて町内事業者が新しい展開、新しい事業に乗り出して…(続きは議事録で)
2番、広地です。主眼である公共施設再編の議論に移る前に、ちょっと個別要望について1点、建設協会、商工会からも重なっていますが、リフォームに対しての助成の要望、さ…(続きは議事録で)
2番、広地です。要望を受けた取組については一定理解できますし、前払い金の関係は上限枠を例えば外したりだとか、事業者の資金繰りを支援していく動きを最近見受けており…(続きは議事録で)
2番、広地です。そうなると、3割削減とすると計算上今は約5万平米以上は削減をしていかなければならないとなります。それで、その総合管理計画を見ると、今ただいまこち…(続きは議事録で)
実際程度恐らくそうなるであろうと感じておりました。この再編に当たって、当然ですが、地域住民、私ども議会も含めて皆で理解を広げていかなければいけないわけですが、そ…(続きは議事録で)
この再編というのは一定の痛みが伴います。私たちの家の近くにあった○○施設がなくなるというのは寂しいものですし、実際に全く使っていないのであれば別として、この今掲…(続きは議事録で)
2番、広地です。登別市は令和2年、つまり本年の3月、平成30年に制定した構想を一歩進め、登別市庁舎改築基本計画を打ち出しました。この中で分散した機能の整理統合な…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

町財政と商工業振興の課題解決についてのご質問であります。1項目めの12月時点における本年度の歳入歳出状況についてであります。歳入につきましては、町税は新型コロナ…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

ふるさと納税についてのご質問でございます。ご承知のことと思いますが、ふるさと納税は本町につきましては平成20年9月から実施させていただいているところでございます…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

まず、ふるさと納税の見通しについてでございます。昨年度の1年間の実績につきましては、ふるさと納税は約3億7,000万円が歳入として入っているところでございます。…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

東川町の取組につきましては、私どもも実は研究といいますか、参考とさせてもらっている部分がございます。議員のほうから、年を追うごとに収入額が増えているというのは、…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

本当に温かい言葉をいただいたなと聞いてございます。ほかのインターネット、このポータルサイトの中ではレビューで、お肉がおいしいですよとかといういろんなお話もちょう…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

新型コロナウイルスの感染症対応地方創生臨時交付金の関係でございますが、国の補正予算第3号、これが12月8日に閣議決定をされて、来年1月に国会の中で補正予算化され…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

減収補填債につきましては、確かに交付税措置があるものでございますけれども、あくまでも起債ということになりまして、町の減収がかなり大きくなりますと、やはりそういう…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

コロナ交付金の関係ですので、私のほうから若干説明させていただきます。今まで1次補正、2次補正ということで事業を組ませてもらいまして、議決をいただきながら執行させ…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

実際のところは、今回の3次補正の取扱いがまだ詳細が見えてございませんので、今の段階では何とも言えないところなのですけれども、実は1次補正ができた段階では、通常国…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

まず、1点目の決算剰余金の見込みというところで、不用額の整理ではあるのですけれども、例年3月の補正予算のときに一応ある程度歳出のほうで、事業のほうで整理がついた…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

まだ今は12月ということで、最終的な見込みというものを出しているわけではございませんが、今年度の予算の執行状況を、予算計上から執行状況をある程度鑑みますと、実質…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

これまでも再三ご質問もありまして、ご答弁を申し上げてきたところでございますけれども、本当に財政の健全化ということで、特に平成19年からのこの長い長い道のりだった…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

これまで厳しい財政状況の中でシーリング、あるいは積み上げ方式という様々な取組をした中で何とか歳出の削減に努めてきたところでございますけれども、やはりどうしても、…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

令和3年度の予算編成に当たって、この辺の当たり前というか、その積算方法も含めて、やっぱり一からきちんとつくり上げていくということでは、この当たり前を変えていくと…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

将来推計をするに当たっては、やはり一定の考え方という、これが正しいか、正しくないかというのはあるのですけれども、ある程度一定の考え方に基づいて推計をしているとこ…(続きは議事録で)

答弁 税務課長 大塩英男(税務課長は2020年12月まで)

固定資産税の評価額の件でご質問がありましたので、私からお答えさせていただきます。広地議員がおっしゃるように3年に1度の評価替えということで、これまでの実績数値と…(続きは議事録で)

答弁 税務課長 大塩英男(税務課長は2020年12月まで)

今後の固定資産税の増収の見込みというご質問でございますが、9月会議の中でご答弁させていただいた部分もございますが、広地議員がご指摘のとおり、竹浦地区に今建設中の…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

もう一つのご質問で、これらを計画の収支見通しに反映しているかどうかというご質問ですけれども、あくまでも現段階でも不透明というようなところで、そこははっきりすれば…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

あくまでも推計でありますので、先ほど申しましたとおり一定の考え方に基づいてということでございますけれども、個人町民税あるいは法人、それから固定資産税、軽自動車、…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

普通交付税はちょっと様々な要因がありまして、そこは一定の一つの考え方で減少しているわけではなくて、まずは5年ごとに人口減少による5,000万円の減、それから国の…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

ふるさと納税の関係でございますので、私のほうからご答弁させていただきます。先ほどの質問にも同様な話を少しさせていただいていたと思いますが、平成26年9月から寄付…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

行財政改革推進計画の説明の中での収支見通しのまず投資的経費の考え方についてご説明いたしますが、あくまでも投資的経費は一応13億5,000万円ということでこれ固定…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

収支、推計の値はあくまでも将来、今後5年、10年とこういったときに全体像として人口が減少した中でどの程度の一般会計の予算規模になるかというものを出したということ…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課参事 臼杵誠

低利融資制度、中小企業経営安定化支援事業の直近の執行状況についてのご質問でございますが、本事業による貸付利率1%の低利の融資制度につきましては、平成28年度に制…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課参事 臼杵誠

新しい事業、第二創業も含めて創業に関する融資制度の扱いということですが、創業ということに関しましては、現行の制度としては必ずしも使えないということではないのです…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

中間前払い金制度というのは、請負者に対する当初の前払い金、今は請負金額の4割でございますけれども、これに加えて工事半ばで請負金額の2割を追加して支払うというもの…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課参事 臼杵誠

リフォーム促進のための助成事業についてでございますけれども、こちらの事業については平成21年度以降、これまで5回にわたって実施をしてきた実績がございまして、住宅…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

今臼杵参事のほうからご答弁させていただきましたけれども、商工会からについては17項目を全体でご要望いただいているところでございます。そういった中で住宅リフォーム…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

失礼しました。そうです。総合管理計画に記載のとおり、建物数については454棟、延べ床面積は17億2,314平方メートルというようなところで押さえてございます。

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

ここの総合計画の14ページに記載している検討施設一覧、これはこの策定段階である程度想定して一覧として載せているものでございまして、遊休施設等も含めてこれを足して…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

この30%という削減目標を掲げて、今後公共施設をどの地区にどのような形で配置するのかというような考え方が必要になってきます。それは、この段階ではお示しできなかっ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

そうです。まさしく今この老朽化施設を、今の役場庁舎を改修するという考えも含めて考えてはいるのですけれども、基本的にはこの今の建物を替えるというのはなかなか難しい…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

基本的には、今広地議員からありましたように、新しい施設をつくり出していくというときには、単なると言ったら言葉はちょっと適切ではないかもしれないけれども、単なるそ…(続きは議事録で)

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出典:令和2年定例会12月会議 2020年12月17日 議事録 PDF(37ページ) 間違いを知らせる

2020年9月10日財政健全化と白老の魅力磨き答弁者 町長 戸田安彦、財政課長 大黒克已、税務課長 大塩英男、町民課長 岩本寿彦、健康福祉課長 久保雅計、企画課長 工藤智寿、経済振興課長 冨川英孝、アイヌ総合政策課長 笹山学、副町長 竹田敏雄、建設課参事 舛田紀和、教育長 安藤尚志答弁から 2,214日

質問

議席番号2番、会派いぶき、広地紀彰です。通告順に従い、1項目6点にわたって質問いたします。1項目め、財政健全化と白老の魅力磨きについて。(1)、令和元年度決算を…(続きは議事録で)
2番、広地です。平成19年度に策定された白老町新財政改革プログラムは10年の計画年度を持っていたものの、平成23年度の実質公債費比率18%突破、平成24年度の町…(続きは議事録で)
昨日、前田議員のほうも質問されておりましたが、一般会計の収支状況ですが、歳入、歳出、繰越額も加味すると4億5,000万円余りの実質収支が見られるということで、こ…(続きは議事録で)
2番、広地です。一応確認なのですけれども、決算状況によれば基金残高、前年度現在高が約19億円余りに対して、差引きで2億2,000万円余り増になっていると。そこは…(続きは議事録で)
大体例年7億円から、8億円余り近くなったこともあった年もあるやに記憶していますが、これだけの財政の状況を見据えながら質問していきたいと思うのです。プラン、最終年…(続きは議事録で)
構造的な議論を進めたいと思いますが、まず歳入の構造について伺いたいと思います。昨日の議論でもありました交付税、基準財政需要額の見通しについては、人口減少の影響は…(続きは議事録で)
胆振東部地震の影響や、また台風等々の様々な災害に対応する中で特別交付税措置がなされてきた部分については十分に理解できますし、またそこを加味した財政運営はなかなか…(続きは議事録で)
これちょっと建築年度が定かではないので、あくまで概算にすぎませんが、他町のほうで整備をされている発電施設の固定資産税額で見ると、建築する単価だとか様々な評価額の…(続きは議事録で)
2番、広地です。財政を預かる立場としての見解として十分に理解できるお話でありますが、まちのこれから諸課題を解決していくための財源をどのように確保していくかという…(続きは議事録で)
分かればでよろしいのですけれども、平成30年度の道内順位のほうは何位ほどになっているかどうか。
これは非常に重要なことだと捉えていますが、この要因につきまして具体的に、岩本課長からも概論としてのお話しいただきましたが、取組の具体について要因の分析について担…(続きは議事録で)
資料を拝見したところによると、特定健診の受診率については増加が見られたのは大変いいことだと思いますが、依然としてなかなかカルテを、診断結果を提供していただけない…(続きは議事録で)
2番、広地です。昨日も一定程度増加傾向は扶助費には織り込まなければならないものの、どこかで均衡は取られるのではないかと。伸び率についても鈍化を見せてくるのではな…(続きは議事録で)
2番、広地です。ある金融機関の支店長から伺ったことありまして、経営は拡大より縮小のほうが難しいとおっしゃっていたということを今でも覚えています。公共施設の再編と…(続きは議事録で)
リストラという言葉は、まるで何だか首を切るみたいな狭義な捉え方をされますが、本来の意味はリストラクチャリングという再構築をしていくといったような意味を持つ積極的…(続きは議事録で)
2番、広地です。新たな財政計画、(仮称)白老町行財政改革推進計画でよろしかったでしょうか、についての考えを伺います。これまだ仮称ですので、公になっていない部分で…(続きは議事録で)
2番、広地です。今までは、例えとして文言適切かは別として、いわゆる止血状態というか、まず危機を脱却していくために取りあえず財政を厳しく縛っていかなければいけない…(続きは議事録で)
プラン改訂版によれば、先ほども申し上げたとおり、一般財源ベースでは2億円、そして臨時財政対策債を除けば3億5,000万円の起債制限をかけていたところ、それぞれ一…(続きは議事録で)
町民が望む再編の施設整備に向けて、私議員になって一貫して産業厚生常任委員会に在籍をさせていただいて、町営住宅を見たり、私たちも現地を見てきましたし、生活館や公民…(続きは議事録で)
2番、広地です。こうしたこれから創意工夫した企画力が、行政のプロフェッショナルとしての企画力が求められてくる中において、この創意工夫の核になるのは第6次総合計画…(続きは議事録で)
2番、広地です。ウポポイ開業を迎えた今後のまちづくりの重点と課題、政策展開について伺います。前段として、このまちのにぎわいをつくり出す財源確保のために確認として…(続きは議事録で)
2番、広地です。今までの魅力をどのように磨いていくのかについて、総合計画に掲げられた基本目標の具現化としてウポポイ中核区域と白老町西部地域とそれぞれウポポイ開設…(続きは議事録で)
2番、広地です。それでは最後、白老の既存伝統文化、手工芸への評価とまちづくりとウポポイとの関係性を伺います。先般8月に白老商業観光協同組合から要望書を議長と産業…(続きは議事録で)
2番、広地です。この要望書の中身については承知されているということで、詳しい説明は割愛します。今ウポポイが開設され、全道から、全国からも集まったスタッフが活躍を…(続きは議事録で)
2番、広地です。八雲には木彫りのミュージアムがありまして、また白老においても今ちょうど仙台藩白老元陣屋で、私も見てきましたが、「木彫り熊を巡る考察展」が開催され…(続きは議事録で)
2番、広地です。また一方、修学旅行生への取組の重要性についても要望書にありましたが、修学旅行生へのこの白老町の魅力の創出は、ウポポイを活気づける相乗効果も生み出…(続きは議事録で)
これは町長にお尋ねをいたしたいと思うのですが、ウポポイ開設に併せて修学旅行の受入れに向けてのトップセールスの重要性について伺いたいと思います。町長就任されて以来…(続きは議事録で)
これで最後の質問としたいと思います。刺しゅうに取り組むフッチコラチ、また巨大パッチワークの会の岡田氏と話す機会を得ました。巨大パッチワークの魅力や価値については…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

財政健全化と白老の魅力磨きについてのご質問であります。1項目めの令和元年度決算を踏まえた財政健全化の達成状況と課題についてであります。令和元年度の一般会計決算状…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

将来負担比率の算定に当たりましては、大きく影響するのが起債残高でございます。議員もご承知のとおり、本年度においては当時最高で170億程度あった一般会計の起債残高…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

今回の決算剰余金につきましては約4億5,000万円ということでございまして、元年度の部分については財政調整基金へは3億3,300万円を積み立てておりまして、逆に…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

基金の積立て分ということ、おおむね2億円程度ということで、この部分が積み立てられているということは、余剰という言葉が正確かはあれですけれども、もちろん財源がある…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

現在の現行の財政健全化プランでの目標という部分につきましては、当時短期目標と、それから中長期目標という形でそれぞれ表しておりまして、短期目標につきましては実質公…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

まず、普通交付税につきましては、昨日も前田議員の一般質問でお答えをしてございますけれども、やはり人口減少に伴う要因、それから広地議員もおっしゃられた公債費の減少…(続きは議事録で)

答弁 税務課長 大塩英男(税務課長は2020年12月まで)

メガソーラーの発電量のご質問でございます。昨日答弁させていただいたのですけれども、今後来年完成する予定のものにつきましては、町内で最大規模ということで、公表され…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

議員がおっしゃられた歳入、特に町税のプラス要因という部分につきましては、一定限やっぱり把握して、それを今後反映させるかどうかというのは議論は必要だと思っておりま…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 岩本寿彦(町民課長は2021年3月まで)

まず、私のほうから療養諸費の現状について説明させていただきます。まず、最近ここ10年の推移を見ますと、平成27年、こちらのほうが白老町の1人当たりの療養諸費が4…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 岩本寿彦(町民課長は2021年3月まで)

申し訳ありません。平成30年度につきましては、48位ということで順位のほうも下がっております。また、令和元年度につきましてはまだ公表はされておりませんが、さらに…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまの広地議員のご質問にお答えさせていただきます。医療費を削減するには一朝一夕にできるものではなくて、先ほど町民課長の答弁ありましたように3年後見ると少しず…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

扶助費につきましては、令和元年度決算状況では約9億2,200万円ということで、前年と比較して約1,600万円程度減少してございます。この要因なのですが、もちろん…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

やはり現在ある公共施設を今後も維持管理していくということは、非常に厳しいとまずは捉えております。人口減少に伴いましてそこの施設の稼働率といいますか、費用対効果が…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

今後の公共施設の再編に当たりましては、議員がおっしゃるとおり、やはり地域住民のご理解をいただきながら進めなければならないということは十分念頭にございます。ですか…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

議員のお考えと同意見でございまして、やはり再編に向けてはどうしてもマイナス思考といいますか、だんだん、だんだん生活もしづらくなるといいますか、そういうようなサー…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

まず、健全化という言葉は外したという部分につきましては、今後も健全化をしなくなるということではありませんで、もちろん健全化ということはこれからも推し進めなければ…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

先ほどのご質問の答弁でなかなか将来的に厳しい、厳しいという話を私させていただいて、サービスの低下せざるを得ないようなお話もさせていただいたのですけれども、そこは…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

おっしゃるとおりでございます

答弁 企画課長 工藤智寿

ご質問の中にまち・ひと・しごと創生総合戦略第2期の部分がありましたので、私のほうから若干答弁させていただきます。地方推進交付金の質問、先日もございましたけれども…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

ご質問にありました総合計画の関係ございますので、私のほうからご答弁させていただきます。先ほどお話ありました共生共創のまちづくりという中で、昨日の一般質問の中でも…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

まず、観光協会、DMOの関係でございます。このDMOの関係につきましては、これまでも議会のほうでご説明させていただいていますとおり、既存の観光協会への補助金を徐…(続きは議事録で)

答弁 アイヌ総合政策課長 笹山学

旧アイヌ民族博物館についての補助金についてでございますけれども、議員おっしゃったとおり、アイヌ文化基盤強化対策事業といたしまして平成25年から平成28年度まで年…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

竹浦虎杖浜地区にテントの関係でお答えちょっとさせていただきたいと思います。テントの配備につきましては、それぞれの竹浦と虎杖浜地区でイベントとかするときに必要です…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

ただいまのご質問、町のほうにも要望書というような形で提出をいただいております。おっしゃっている内容については十分理解しているところでございまして、また活動、これ…(続きは議事録で)

答弁 アイヌ総合政策課長 笹山学

工芸品である北海道の木彫りの熊には3つのルーツございまして、1つは大正時代に八雲で農場を経営していた徳川公がヨーロッパから持ち帰ってきたスイスの木彫りを手本に、…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

白老商業観光協同組合からの要望の部分についてなのですけれども、それぞれ課長のほうから答弁はさせてもらいました。中身につきましては、何点か要望事項だとか意見的なも…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

まず、支援の考え方についてですけれども、先ほどもちょっとお答えしたとおり、議論をしていきたいという部分がまず1つです。教育旅行だとか体験活動、この部分については…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

先般白老商業観光協同組合のほうからも要望書の中にトップセールスという要望がございまして、今までも広地議員がおっしゃるとおり広域圏の協議会等々を通していろんな修学…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 舛田紀和

自由通路でのパッチワークの掲示の部分について私のほうからまずご答弁させていただきます。基本的に自由通路につきましては、歩道橋、道路という観点の中でいきますと、道…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

自由通路の部分については、舛田参事がお答えしたとおり、ちょっと大きさとかそういった問題はあるにせよ可能性がありますということになります。パッチワークの会の関係な…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

今竹田副町長からもお話ございましたけれども、子供の関わりということで少しお話をしたいと思いますが、巨大パッチワークづくりには昨年、一昨年と子供たちも実際に関わっ…(続きは議事録で)

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出典:令和2年定例会9月会議 2020年9月10日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2020年6月16日少子高齢化社会を見据えたまちづくり答弁者 町長 戸田安彦、建設課長 下河勇生、副町長 竹田敏雄、高齢者介護課長 山本康正、企画課長 工藤智寿、健康福祉課長 久保雅計答弁から 2,300日

質問

議席番号2番、会派いぶき、広地紀彰です。町長に対し、通告に基づき、2項目6点にわたって質問いたします。まず、1項目め、少子高齢化社会を見据えたまちづくりについて…(続きは議事録で)
2番、広地です。これからまちづくりのありようを議論していくに当たり、今後の施策に大きく影を落とす新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた町民、事業者の皆様に心か…(続きは議事録で)
2番、広地です。(仮称)末広団地の整備についての考えを伺います。ここは、白老小学校徒歩圏内、またスーパーや郵便局などの利便施設もある上に、訪問サービスつきで放課…(続きは議事録で)
2番、広地です。近畿大学建築学部准教授である寺川政司氏は、公営住宅を箱としての住戸提供という人口増を前提とした、いわゆる昭和的な発想ではなく総合的なまちづくりに…(続きは議事録で)
2番、広地です。こちらの白老町に住まう、その環境を整備することがまちづくりにとってなくてはならない視点だと考えておりますが、本町が進めてきたこの住生活基本計画の…(続きは議事録で)
それでは、2点目、高齢者の交流や生活支援について伺います。空き家を交流や生活支援拠点へ利活用すべきとの視点で議論をしてまいりたいと思います。まず、空き家の現状で…(続きは議事録で)
2番、広地です。高齢者に空き家の活用を図っていくべきだという観点での質問ですが、現状におけるまず高齢者のサロン等の状況については町長答弁によって理解できました。…(続きは議事録で)
高齢者の方たちも含めて町民の皆様がそれぞれ支え合う社会をつくり上げる一つのきっかけとしてこの脳の学舎をはじめとした様々な団体もありますが、そういった方たちが支え…(続きは議事録で)
少し前になりますが、ある町民の方から伺った話でありますが、自分の属する団体の仲間で一軒家を2,000円程度の費用を払って借りたと。そこにはカラオケの機械や温泉も…(続きは議事録で)
2番、広地です。先ほど答弁にもありましたように、サポーターが参画して一緒に事業をつくり上げているというお話もありましたが、高齢者が支え合いできる町はつくり出せる…(続きは議事録で)
2番、広地です。経過については理解できました。今後この訪問型サービスDに対して支援というのは様々な自治体で取り組まれていますが、訪問型サービスB、日常の生活支援…(続きは議事録で)
それでは、3点目、地域を支える人づくりへの考えを伺います。平成19年1月に地域と行政の協働のまちづくりの成果として白老町自治基本条例が誕生し、また戸田町政の下、…(続きは議事録で)
2番、広地です。この計画に定められている中での個別施策の議論に移りますが、様々な観点での共生のまちづくりを図る観点で議論に資するべく観点に盛り込まれておりますが…(続きは議事録で)
それでは、この計画の中身の中でのふれあい活動について質問をさせていただきます。地域のまちづくり推進と生きがいづくりの実績についてですが、この中には地域活動への積…(続きは議事録で)
2番、広地です。高知県高知市では、市民参加による地域のまちづくり計画策定と市民の実践活動の経験を踏まえた組織を越えた住民の動きをつくる仕組みづくりが始まっていま…(続きは議事録で)
それでは、1項目め最後の質問といたします。ここまで戦略的なまちづくりの視点、そしてそのためには主体的な町民が活躍できる仕組みづくりが必要ではないかと訴えてまいり…(続きは議事録で)
2番、広地です。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

少子高齢化社会を見据えたまちづくりについてのご質問であります。1項目めの公営住宅整備に関する計画とその狙いについてであります。本町における公営住宅整備に関する計…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

住宅対策の方向性かと思います。議員おっしゃられた若者世代とかというところでございますが、例えば町長からも答弁がございましたように子育てに関しましては、現在(仮称…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

(仮称)末広団地でございます。こちらは以前もお話しさせていただきました趣旨としましては西団地、緑ヶ丘団地の受け皿となる団地だと考えております。ただ、そこに入居さ…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

住民自治というお話を議員はされたと思います。先ほどの末広団地の関係でございます。コンパクト化という一つの中心市街での公営住宅という考えと、あと利便性による優位性…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

住宅政策の考え方という部分でご質問がありました。政策としてということなので、全体的な考え方をちょっとお話しさせていただきたいと思いますけれども、まず住宅関係も人…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

産業の関係での住宅政策という部分だと思います。まず、企業が必要としている住宅、そういった部分についてのニーズとか、そういったものは若干ではありますけれども、把握…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

現在の空き家状況です。先ほど議員がおっしゃられた調査時315戸というところですが、現在は大体280戸ぐらいの状況です。ただ、こちらに関しましては新規になかなか出…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

こちらのほうは、先ほどふれあいサロンのことについて1答目のほうでご答弁させていただきましたが、またその事業とは別にしらおい脳の健康教室・脳の学び舎というところの…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

そちらの計画のほうにはそのような形で改修等を含め実施をして、認知症のサロンだとか、そういったところの利活用にというところはありますが、まだ実際にその認知症カフェ…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

こちらはやはり高齢者の地域ふれあいサロンに関してもそうですが、地域住民の自助及び互助の意識の推進ということで住民が運営して通いの場をつくって、そこに皆さんが集う…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

こちら令和2年度から議員がおっしゃるとおり訪問型サービスB、それから訪問型サービスD、Bのほうは生活全般のお困り事についての支援を行う。それから、Dのほうについ…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

先ほどの答弁と重複する部分があるかとは思うのですが、やはりそういった団体については今後高齢者の支え合いという部分で非常に介護保険の隙間を埋めていただく団体として…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

私のほうから答弁させていただきます。議員からありましたとおり、平成19年1月に白老町自治基本条例が施行されてございます。この中では、やはり自分たちの地域の課題は…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

地域の健康づくりに関してのご質問であります。議員おっしゃられたとおり以前から広報での周知のほか、民生委員児童委員定例会の中でも受診勧奨や出前講座の紹介する場を設…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

地区コミュニティ計画の中に6つの大きな活動といいますか、こういうことをということでそれぞれ書かれておりますが、ふれあい活動の部分につきましては、町内会を超えた地…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

2期目のコミュニティ計画の策定についてであります。現在やはり1期目が終わりまして、先ほども申しましたが、それぞれ成果が上がったものも当然ございますが、まだまだや…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

広地議員の大きな質問、少子高齢化社会を見据えたまちづくりということで、白老町の現状を考えますと、これからも超高齢化社会を迎えますので、少子化も進んでおりまして、…(続きは議事録で)

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出典:令和2年定例会6月会議 2020年6月16日 議事録 PDF(6ページ) 間違いを知らせる

2020年6月16日地域特性と傾向を踏まえた産業育成答弁者 町長 戸田安彦、経済振興課長 冨川英孝、企画課長 工藤智寿、副町長 竹田敏雄、農林水産課長 三上裕志、経済振興課参事 臼杵誠答弁から 2,300日

質問

それでは、2項目め、地域特性と傾向を踏まえた産業育成について伺います。(1)、第1期白老町まち・ひと・しごと創生総合戦略の成果と課題を伺います。(2)、近年の1…(続きは議事録で)
2番、広地です。それでは、1点目、第1期白老町まち・ひと・しごと創生総合戦略に対する成果と課題についてでありますが、これは中止された本年3月会議にて私が一般質問…(続きは議事録で)
2番、広地です。こうしたエネルギーを地域資源として利活用を図る際、昨年度も答弁をいただきましたが、環境への影響を慎重に見ながらとあります。私も同感でありますし、…(続きは議事録で)
2番、広地です。新エネルギーに対して様々な取組が町内でなされていて、それに対して適切な支援を行っていくといった部分の立ち位置については理解できました。やはり町民…(続きは議事録で)
それでは、もう一点総合戦略に規定され、重要業績指標にも位置づけられている地域おこし協力隊について伺います。KPIでは、こちらについての検証は獲得数の目標について…(続きは議事録で)
2番、広地です。数については競合する自治体等もありますので、様々なそういった現状を踏まえながら見ていかなければいけないものと考えておりますが、私たちが着目すべき…(続きは議事録で)
2番、広地です。第2期の中でさらなる振興という観点で新しい切り口として水産加工業への地域おこし協力隊の募集を提言します。胆振水産加工業協同組合の理事の方たちにお…(続きは議事録で)
2番、広地です。副町長から答弁賜りましたが、結果は確かにおっしゃるとおり分かりません。ただ、取組を進めて形になる中で水産加工業の後継者問題に対して一定程度の配慮…(続きは議事録で)
2番、広地です。今後の振興についての考えを議論するに当たり、どうしても触れなければいけないのですけれども、新型コロナウイルス感染症の影響なのです。これ新規の展開…(続きは議事録で)
2番、広地です。全体としてそういった影響を踏まえなければ、今後の施策というのはなかなか見据えられないのかなと思いますが、既存事業者はもちろんのこと、こうした一連…(続きは議事録で)
2番、広地です。それでは、最後3点目、生産者、製造者と消費者をつなぐ仕組みづくりについて伺います。これまで2項目めの中で一貫して訴えたかったのは、地域資源の新し…(続きは議事録で)
2番、広地です。今年度は家で消費をするといった傾向が見られる中において、ふるさと納税に関わる期待が大きくなっております。次の一手として攻めの姿勢としての白老町の…(続きは議事録で)
2番、広地です。工藤課長からのパスで、様々な産業の観点からのご答弁をいただきましておおむね理解できました。これからのピンチの中にあるチャンスと以前から財政危機の…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

地域特性と傾向を踏まえた産業育成についてのご質問であります。1項目めの第1期白老町まち・ひと・しごと創生総合戦略の成果と課題についてであります。平成27年10月…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

新エネルギーの関係ですので、私のほうからご答弁させていただきます。昨年度の中にあっても太陽光、ただいま議員のほうからもありましたとおり、54事業者、1億2,06…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

様々な新エネルギーといったものが考えられるかなと思います。そういった意味では、全体を通しまして様々な分野で検討、勉強を進めていくということが将来的に必要な考え方…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

お話ありました壮瞥町、登別市、そういった部分ではなかなか温泉事業者との兼ね合いというのも一つ地熱の関係でいいますと課題かなと思っています。それと、先ほど申し上げ…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

地域おこし協力隊の関係ですので、私のほうからご答弁させていただきたいと思います。議員おっしゃったとおり、目標数30人ということで第1期目、目標として掲げさせてい…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

答弁ちょっとかぶっているといいますか、同じような答弁になるかもしれませんけれども、現在活躍されている方、それから卒業された方も含めまして本当に地域におけるそのま…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

議員のほうからご質問ありました水産加工等の後継者の部分なのですけれども、水産加工にかかわらず漁業者もまた農業に関係される方も後継者の問題は大きな問題だと町として…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 三上裕志(農林水産課長は2021年3月まで)

農林水産業の今後の支援の考え方といった質問であります。私も初めて1次産業の担当になりましたが、ここ最近の企業の進出並びに農業の振興については目を見張るものがある…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 三上裕志(農林水産課長は2021年3月まで)

コロナウイルスによる牛肉への影響ということでございます。特に議員が言われたように、枝肉価格の下落に伴いまして素牛価格の下落ということで、それに対しまして国の施策…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

コロナの関係につきましては、町内あるいは日本国内全体の経済に多大なダメージを与えているかなと考えております。その中で町としてどうしていくかということがこの後肝要…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

今後当然、止血、輸血といいますか、各事業者が事業の継続性をしっかり担保できるような、まず支援がこれまで大事かなということで補正上程とさせていただいたところであり…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

ふるさと納税の関連でございますので、私のほうからご答弁をさせていただければなと思います。まずは、昨年度からの話をちょっとさせていただければなと思いますが、昨年度…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課参事 臼杵誠

商品開発ということについて、コロナ禍の前の昨年度からウポポイ開業もしくは観光インフォメーションセンターができるということで非常にたくさんの事業者の方から新しい商…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

ふるさと納税の商品というようなことでございますので、少し補足させていただきたいなと思います。従前はふるさと納税の人気といいますと、米、肉、カニというのがもう3大…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

今回のコロナウイルスの対策と申しますか、これは日本国内でコロナのウイルス対策に関して国の緊急事態宣言が出て、解除後もなかなか外国のお客様が来ないとか、様々な業種…(続きは議事録で)

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出典:令和2年定例会6月会議 2020年6月16日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる

2019年12月12日今後に向けた具体的施策の展開答弁者 町長 戸田安彦、財政課長 大黒克已、副町長 古俣博之、企画課長 工藤智寿、建設課参事 舛田紀和、副町長 竹田敏雄、経済振興課長 藤澤文一、総務課長 高尾利弘答弁から 2,487日

質問

議席番号2番、会派いぶき、広地紀彰です。今後に向けた具体的施策の展開についての1項目。町長に対し、1点目、政策実現の前提として令和元年度の歳入歳出状況を伺います…(続きは議事録で)
2番、広地です。町民各位の審判をいただきまして3期目の機会をいただいた議員としての立場で目指すべきまちづくりの議論を重ねてまいりたいと思いますので、よろしくお願…(続きは議事録で)
2番、広地です。過年度債、災害対応の余波が響いていて、特別交付税として見た場合、予算額はおおむね確保できるのでないのかという見通しを聞いて、理解できました。普通…(続きは議事録で)
2番、広地です。おおむね理解できました。公債費が落ちて、これからもどんどん落としていく方向性の中で交付税はどう見きわめていかなければいけないかと、臨時財政対策債…(続きは議事録で)
臨時財政対策債と起債発行限度額についての議論をさせていただきたいと思うのですけれども、国全体では臨時財政対策債の発行可能額は18%以上の減と大幅に抑制され、また…(続きは議事録で)
2番、広地です。課長の答弁にもありましたとおり、国の税収自体が2兆円の落ち込みがあって、赤字国債発行といったことが取り沙汰されている中で、そういった全体の見きわ…(続きは議事録で)
2番、広地です。歳出についてアイヌ政策に係る推進交付金の関係等々、町長からの答弁にて十分に理解できました。ただ、病院会計の追加繰出金等々もあり、またこれから整理…(続きは議事録で)
広地です。除雪経費等々、これから当然懸念される部分に対して、繰越金の残高が2,700万円ほどということで何とか、あとは執行残等々も整理されてくる中である程度来年…(続きは議事録で)
みんなの力でつくっていくという観点で、確かにほかにもアイヌ民族の方々のために活用方法を考えたりといった政策を実現していくと、そういったような観点で、また使い勝手…(続きは議事録で)
2番、広地です。それでは、2点目、地域コミュニティ活性化に向けた施策展開の考えを伺いたいと思いますが、町長からご答弁いただきましたが、5事業が採択されていると。…(続きは議事録で)
30年度については、報告会の中でも、これは9月会議でも質問させていただきました。大変よかったと。ただ、参加者の中では、ここまですばらしいことはできないといったよ…(続きは議事録で)
2番、広地です。今33の公園の中、4団体ほど抜けながらもなお14の団体が里親として、私たちの公園の維持管理を図っていくといった趣旨で自覚的な皆さんがお世話を担っ…(続きは議事録で)
2番、広地です。それでは、3点目の公共交通の充実と利便性向上実現についてのお考えですが、白老町地域公共交通網形成計画が示されており、それに基づいて今後の町民生活…(続きは議事録で)
2番、広地です。元気号の運行形態の見直しの中で、同計画にある方向性6の中には、町民の広域的な生活行動を支援する苫小牧市及び登別市などの近隣市町への広域公共交通の…(続きは議事録で)
2番、広地です。元気号を充実させていくということをもって町民生活、町民の足とよく言われますけれども、本当になくてはならないまさに足で、それがなくては生活が成り立…(続きは議事録で)
2番、広地です。続いて、近隣市を含めた交流人口の動線強化のあり方を議論させていただきたいと思います。以前も同趣旨の質問をさせていただいており、虎杖浜地域のあくま…(続きは議事録で)
2番、広地です。西部地域にも観光の拠点化を進めていくべきだと考えております。現在虎杖浜の意欲ある水産事業者や宿泊事業者が中心となって、浜フェスという月例のイベン…(続きは議事録で)
2番、広地です。町長の公約にも地域の魅力を引き出すとありました。私もその趣旨は支持をしたいと思います。その具体を進めるべきだと考えます。一番の課題になっているテ…(続きは議事録で)
広地です。それでは、5点目、防災、減災や災害に強いまちづくりの具体的見解を伺いますが、高波や浸水など最近顕著な被害が見られる災害対応について、直轄海岸や人工リー…(続きは議事録で)
2番、広地です。近年の浸水被害への対応ということで、萩野、北吉原、緑泉郷の排水路の課題ですが、これは平成26年に同僚議員との間で真摯な議論が交わされたことは承知…(続きは議事録で)
2番、広地です。それでは、1項目めの質問を終わらせていただきます。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

今後に向けた具体的施策の展開についてのご質問であります。1項目めの令和元年度の歳入歳出状況についてであります。歳入につきましては、町税が償却資産等の伸長により、…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

特別交付税の関係についてお答えいたします。特別交付税につきましては、12月交付と3月交付と2回に分かれて交付されるものでございますが、12月交付分についてはまだ…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

ただいま町長のほうから答弁いたしました令和元年度の普通交付税につきましては、予算額を上回った状況で結果としてなってございますが、実績の前年度の比較におきましては…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

広地議員がおっしゃられたように、国のほうでは消費税増税に向けた経済対策というのをいろいろ打ち出しているところでございまして、本町においても今補正予算等におきまし…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

現在の財政健全化プランの中では合わせて7億5,000万円という制限をしてございますが、おおむねの基準といたしましては事業費の4億円、臨時財政対策債の3億5,00…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

まさにその辺の借り入れる額と借金を返す公債費の額との関連性といいますか、その辺が非常に大きな課題でございます。公債費がこれからも減少していくならば、予算編成、そ…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

町長が答弁したとおり、現在のところ予定しているところはございません。

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

これまでの活用方法につきましては、当初これを選択した考え方というのは、限定的なものということではなくて、幅広く町民の皆さんの政策の向上につながるようなものに使え…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

議員のほうから、町長の3期目のまちづくりのテーマであります共生共創、そのテーマのもとに今挙げられた1つ、病院という観点からどういうようなつくり方をしていくべきな…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

ただいまの質問にお答えさせていただきたいと思います。細かい数字は今手元に資料がありませんので、簡単に押さえている数字でお答えをさせていただければということでござ…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 舛田紀和

公園里親制度のご質問でございます。この制度につきましては平成15年にスタートしております。基本的に趣旨といたしましては、町民の皆さんが身近にある公共施設をボラン…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

本当に議員のおっしゃられるとおり、そういう声を私どもも聞いておりまして、おっしゃられたガソリン代ですとか、そういうことで自分たちもやれるのだという話も聞いている…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

大変申しわけございません、手元に交通網計画の資料を持っていないので、後ほど答弁させていただければと思いますけれども、よろしくお願いいたします。

答弁 企画課長 工藤智寿

ご質問あった件につきましては、さまざまな場面で私もお話を各方面からいただいて、お聞きしているところでございます。本当にこれから人口減少の続く中で住民の生活の足と…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

公共交通の利便性の向上という部分なのですけれども、課長がお答えしたとおり、どこどこにどう行くということまでは言えませんけれども、町民の方の利便性の向上ということ…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

先ほど答弁漏れがあり大変申しわけございませんでした。地域公共交通網形成計画の進行管理の部分について、元気号の1日当たりの利用者数につきましてご答弁させていただき…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

地域の魅力を情報発信していくといった質問でございます。考え方としてはいろいろございますし、旅行者のニーズも多様化しているという中で手法が考えられると思います。1…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

広地議員からお話があったとおり、以前旧アイヌ民族博物館が営業していた時代においては、白老町の観光というのは通過型だというような言われ方がよくされていたかと思いま…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

ただいまのご質問のとおり、今虎杖浜、竹浦地区において、浜フェスを初め地元のにぎわい創出という動きが展開されているのも承知しているところでございますが、ご指摘のと…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

来年の4月にウポポイがオープンすること、そこを拠点に、ずっと申しているのですが、社台から虎杖浜地区へ周遊させるのが私たちの仕事だと思っております。その機運の醸成…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

それでは、私のほうからお答えさせていただきます。まず、高波の関係ですけれども、平成28年度の高波被害に伴いまして、萩野、北吉原地区につきましては消波ブロック等の…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

町内各地で浸水があるというところ、定期的な浸水があるというところで、なかなか抜本的な対策には至っていないというところもございますけれども、おっしゃったように、ふ…(続きは議事録で)

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出典:令和元年定例会12月会議 2019年12月12日 議事録 PDF(6ページ) 間違いを知らせる

2019年12月12日白老町教育大綱に基づく施策の展開答弁者 教育長 安藤尚志、学校教育課長 鈴木徳子、子育て支援課長 渡邊博子、町長 戸田安彦答弁から 2,487日

質問

では、続けて2項目め、教育長に対し、白老町教育大綱に基づく施策の展開について。1点目、基本方針1、社会で自立できる生きる力を育む学校教育の充実における重点施策の…(続きは議事録で)
2番、広地です。基本方針1、社会で自立的に生きる力を育む学校教育の充実における課題と評価の中で学力向上の中で、今ご答弁に白老町スタンダードを基軸とした実践が根づ…(続きは議事録で)
2番、広地です。小中連携も含めてといった部分がありました。1点だけ、少し目先が変わりますが、幼小連携の観点で1点、子育て支援課のほうに質問させていただきたいと思…(続きは議事録で)
大綱に掲げられた生きる力を育むと、学校教育を幼児教育の段階から連携しながら展開されていく中で、学力の向上、生きる力を育む教育の実現につながってくるのではないかと…(続きは議事録で)
2番、広地紀彰です。それでは、基本方針3、地域に信頼され、地域とともに育つ学校づくりの推進における重点施策についてでありますが、平成31年の教育行政執行方針の中…(続きは議事録で)
2番、広地です。虎杖小学校の新入生の人数によっては、竹浦小学校に続き虎杖小学校も完全複式、つまり1、2年生も複式になる状況であります。町全体での出生数が50名足…(続きは議事録で)
2番、広地です。小学校5,705校、中高等学校2,336校、大学や大学院、114校、学んでいる子供や生徒190万人、教職員だけで10万人を束ねる世界第2位の教育…(続きは議事録で)
先ほどの保護者の言葉の続きがあります。それは、子供に対しての教師のかかわりです。少人数制でよかったと最近感じることは、担任の先生だけでなく全ての先生や校長先生ま…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

白老町教育大綱に基づく施策の展開についてのご質問であります。1項目めの基本方針1の重点施策の評価と課題についてであります。白老町教育大綱については、令和2年度が…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

全国学力・学習状況調査の結果については広地議員がおっしゃったとおりで、特に中学校の部分については、今年度分析結果としても今後どのようにするかというところで教育委…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

課長のほうから今後の方向性については答弁をさせていただきました。要因ということもご指摘をいただいておりましたので、教育委員会全体の押さえということで答弁させてい…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

海の子保育園のことについて私のほうからお答えさせていただきます。海の子保育園は、昨年4月に民営化しました。民営化後利用児童数が徐々に増加しておりまして、現在は定…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

地域塾についてですが、実際町内には塾と言われるものについては、大きな他市町にあるようなものについては今はないということで、中学生についても苫小牧市ですとか登別市…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

適正配置についての議論の前段として、昨年当萩野小学校、それから竹浦小学校、虎杖小学校のPTAの役員の方たちに、統合云々ではなく学校の適正配置について実際にどのよ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

広地議員のほうから複式学級のよさというか、それについていろいろとご意見をいただきました。確かにご指摘のとおり、少人数のよさは私も十分理解しております。ただ、一方…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

答弁の内容としては繰り返しのようなことになって申しわけございませんけれども、少人数が決してすぐ短絡的にそれはもう解消すべき大きな教育課題だとは認識しておりません…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

小学校の義務教育の中で少人数学級というのは、白老町においては人口減少、少子化で本当に喫緊の、人数が少なくなることによっての教育というのは非常に大事になってくると…(続きは議事録で)

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出典:令和元年定例会12月会議 2019年12月12日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(22ページ) 間違いを知らせる

2019年9月5日民族共生象徴空間開設を控えたまちづくり答弁者 町長 戸田安彦、企画課長 工藤智寿、経済振興課長 藤澤文一、アイヌ総合政策課長 三宮賢豊、副町長 岡村幸男、経済振興課参事 臼杵誠、農林水産課長 冨川英孝、生涯学習課参事 武永真、高齢者介護課長 岩本寿彦答弁から 2,585日

質問

議席番号4番、広地紀彰です。通告に基づき、2項目にわたって質問いたします。まず、1項目め、民族共生象徴空間開設を控えたまちづくりについて、町長に対し、1点目、第…(続きは議事録で)
4番、広地です。思えば8年前ですが、私が登別市から白老町民に転居をしてわずか1年で白老町を変えようという言葉に胸を熱くして、無謀とも言える町議会への初挑戦を遂げ…(続きは議事録で)
4番です。さらに到達80%を目指して努力を重ねられると思いますが、この向上の具体策について。
4番です。アイヌ文化振興の観点も重ねながら事業に取り組まれている様子については理解できました。これ九州の国立博物館開館による地域経済への波及効果測定分析という資…(続きは議事録で)
推計という点については、非常に難しい部分があるのは私も十分に承知をしています。ただ、これからもう半年余りと迫った開館があり、あとそれから一定の年数を置いた後にこ…(続きは議事録で)
4番、広地です。今総合戦略に係ってオール白老交流体制の確立にかかわり、ウポポイ来場者100万人達成及び交流人口を合計した300万人達成に向けた観光入り込み客数の…(続きは議事録で)
4番、広地です。実際に今閉館等もありまして、これから開設を控えて、KPIの目標達成に向けてさらに努力を重ねられるのかなと理解していますが、この向上のため目標達成…(続きは議事録で)
4番、広地です。ポロシャツは2020年誕生とあって、デザインが大変好評でした。これも職員が考えられたということで、次のウポポイやPRのキャラクターも生まれてきて…(続きは議事録で)
4番、広地です。総合戦略の中の重点プロジェクトとして位置づけられている白老版DMOによる多文化共生のまちづくりプロジェクトにあるアイヌ文化など地域資源を活用して…(続きは議事録で)
関連があるので、重ねて質問するのですが、柱3、特色ある産業、地域資源を活用した仕事づくりの重点プロジェクトであるしらおい「オンリーワン産業力強化」プロジェクトに…(続きは議事録で)
虎杖浜にDHCという健康食品、健康の補助食品、あと化粧品など製造されている大手の企業の工場長としてお勤めになっていた方が在住しておられます。伺うと、白老牛の胎盤…(続きは議事録で)
4番、広地です。情報公開もしながら産業の企業の活力創出について議論できてきているのかなと。こういった情報を得て、またこういった情報を踏まえつつ役場の政策立案機能…(続きは議事録で)
4番、広地です。2点目、アイヌ文化振興、共生のまちづくりの具現化の進展を伺いますが、総合戦略柱1にあるグローカルに活躍できる人材の育成について伺いますが、アイヌ…(続きは議事録で)
4番、広地です。今回の、2項目めにもかかわるのですが、一般質問のテーマにもなりますが、私は単に数にとらわれないまちづくりの追求が必要ではないかと考えるものです。…(続きは議事録で)
4番、広地です。前の議会の中でも長崎さるくのボランティアガイドの方たちのお話を紹介させていただきましたが、退職した方が念願のボランティアガイドとなったと私たちに…(続きは議事録で)
4番、広地です。こういったボランティアの育成や白老町に対しての愛情を育むためにも象徴空間の町民の無料もしくは低廉な利用促進が欠かせません。行政報告により7月5日…(続きは議事録で)
4番、広地です。それでは、3点目、白老町の活力創造に向けた考えや施策の現状、展望を伺います。まず、地域おこし協力隊の活動について伺います。現状における地域おこし…(続きは議事録で)
4番、広地です。30年度の総合戦略の評価検証の中の数字の記載には担い手の発掘強化として30年度実績は9名の採用となっていますが、これは数字ちょっと確認をしたほう…(続きは議事録で)
4番、広地です。林業の協力隊がなかなかやっぱり思うように募集できないだとか、さまざまな困難が生じている部分については理解できています。引き続き白老町の活力をつく…(続きは議事録で)
4番、広地です。それでは、総合戦略の柱の5、きずなを育む豊かな暮らしについて質問させていただきます。ここでは大きく2点質問いたしますが、こういった象徴空間開設を…(続きは議事録で)
高齢者、この戦略の評価検証、毎年取り組まれていらっしゃって、資料もありますが、この中の記載に、29年度の評価のほうでしたが、この中では高齢者等を初めとする生活支…(続きは議事録で)
それでは、3点目、最後の質問として、がんばる地域コミュニティ応援事業について伺いますが、子供から高齢者までの暮らしの共生(地区協議会からの予算要望など)にかかわ…(続きは議事録で)
それでは、1項目め最後の質問とさせていただきたいと思いますので、理事者のほうにお伺いしたいと思うのですが、こういった今の現状を踏まえて、これは私もこの8年間訴え…(続きは議事録で)
4番、広地紀彰です。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

民族共生象徴空間開設を控えたまちづくりについてのご質問であります。1項目めの第5次総合計画とまち・ひと・しごと創生総合戦略における主要施策等の成果と課題について…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

柱1、象徴空間を中心とした多文化共生のまちづくりの達成度についてのご質問でございます。先月になりますが、平成30年度版の有識者会議を開かさせていただきまして、そ…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

まずは、今回こちらの象徴空間を中心とした多文化共生のふるさとづくりの今までの取り組みを少しお話しさせていただければなと思います。こちらの項目につきましては、民族…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

経済の地域の活性化を測定するような取り組みといいますか、そういったものが必要ではないかというご質問であろうかと思います。まち・ひと・しごと創生総合戦略の中では、…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

ウポポイ開設に伴っての経済波及効果といったようなご質問でございます。昨年度も地方創生推進交付金事業の中で観光消費額調査というものも行わせていただいておりますが、…(続きは議事録で)

答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)

経済効果の部分で実際今ウポポイ建設をしておりまして、その現場に係る請負業者が多数ありまして、その辺の関係につきましては今国のほうから請け負った業者のリストなんか…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

ただいまご質問にあったとおり、ウポポイに関しましては100万人の来場者、それに伴って町内全体の観光客の入り込み客数としてはKPIの目標値としても300万人を想定…(続きは議事録で)

答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)

ウポポイのPRの部分の関係ですけれども、実際今年度アイヌの新型の交付金事業ですね、もしつけばというところですが、その中でもPR事業としまして全部合わせて2,00…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)

今のお話、本当にそうだなと思います。我々も知恵を出して、今ある既存の資源というか、これまで培ってきたものの中でいかにそういうPR活動ができるかということがやはり…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

いろいろな人脈を通じたPRの方法といったようなことでございますけれども、先ほど議員のほうからお話があったとおり萩野小学校の6年生が修学旅行で函館市でPRをしてき…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

新規の起業件数ということでございます。30年度におきましては実績としては3件、これは創業支援の助成金を活用した件数ということで3件と押さえております。

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

空き店舗の利活用の件でございます。平成27年度から空き店舗の開業に当たっての助成制度を創設して行ってまいりましたけれども、平成27年度から平成30年度までの利用…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課参事 臼杵誠

今後の起業を促進するための方策ということでございますけれども、まず今現状である空き店舗創業対策の補助金につきましては、ウポポイ開設を見据えた創業の促進と集客力の…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 冨川英孝(農林水産課長は2020年3月まで)

済みません。白老牛の胎盤を活用して化粧品というのは我々はちょっと承知しておりませんで、大変申しわけございません。ただ、白老牛の、うちの農業といたしましてはやはり…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)

私もお祭りのほうには顔を出させていただきましたけれども、本当に暑い中で職員がお手伝いをさせていただいていました。私のほうには具体的にこういう形で出るという報告は…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課参事 武永真

教育委員会生涯学習課のほうでは、平成28年から館長とまち歩き講座ということで事業を展開しております。今まで3年間で42の講座を行いまして、延べ623名の出席者を…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課参事 武永真

ただいま議員がおっしゃいました友の会につきましては、現在7名ということで、開館以来最高で9名だったのですけれども、若干そのような状態が続いております。また、高齢…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課参事 武永真

現在我々のほうではまち歩きを通じましてさまざまなガイドになるためにどうすればいいのかというようなことをやっておりますし、これからも力を入れながらやっていくところ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)

町長のほうで町民の方々がやはりウポポイへ入る際の利用料金を無償か、もしくはできれば値段を下げていただけないかという、そういうことの要請活動をさせていただいており…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

地域おこし協力隊の今現在の状況でございます。5名の方が今現在活動されているというようなことでございます。隊員それぞれさまざまな取り組みをされているところでござい…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

地域おこし協力隊の隊員数といいますか、もっともっとふやして、もっと地域の活性化につなげるべきではないかという質問のご趣旨かと思います。まず、国における協力隊の現…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 冨川英孝(農林水産課長は2020年3月まで)

先ほどのご答弁と重複いたしますが、堆肥を町内の耕種栽培の農家の方に使っていただくというようなところの有機的な連携というようなところがまず今図られていると。こうい…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)

満足度に関しましては、余りいい評価をいただいていないのかなと考えておりますが、こういった部分につきましては昨年8月からスタートいたしました高齢者を対象にした移動…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)

福祉有償等のまちの移動を支えていただいている団体の現状と課題という部分でございます。こちらのほうにつきましては、よくやっぱり財政的な部分が大きく課題と聞いてござ…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

がんばる地域コミュニティ応援事業につきましては、昨年度より実施させていただいておりまして、今議員がおっしゃったとおり3団体が使っていただいて、活動されていただい…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

がんばる地域コミュニティ応援事業の、どうしてこういう事業をつくったかというのは、今広地議員がおっしゃったとおり町内会や地域の方々の声を聞いて、どういう形で行政と…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)

今町長が言われたとおりなのですが、やはり使い勝手のいいいわゆる補助金ということになりますので、ぜひともそういうようなお話というのは担当のほうにこんな使い方はでき…(続きは議事録で)

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出典:令和元年定例会9月会議 2019年9月5日 議事録 PDF(14ページ) 間違いを知らせる

2019年9月5日白老町らしい教育づくり答弁者 教育長 安藤尚志、学校教育課長 鈴木徳子、生涯学習課長 池田誠、町長 戸田安彦答弁から 2,585日

質問

それでは、2項目めの質問に移ります。通行に基づき、教育長に対し、白老町らしい教育づくりについて。1点目、白老町スタンダードやアウトメディアなど、まちとしての重点…(続きは議事録で)
4番、広地です。まず、学力の実態調査について伺いますが、これは昨日同僚議員のほうから真摯な議論が交わされているのを踏まえまして、内容重複は避け、課題対応の点につ…(続きは議事録で)
広地です。今これからの学力づくりや、さらに学習環境にかかわる学級のいわゆる落ちつきだとか、さまざまな施策の中で落ちついて子供たちが学習に取り組める環境をどのよう…(続きは議事録で)
4番、広地です。学力を支えていくにはもちろん当然学校現場があります。まず、きのうの議論にもありましたとおり、家庭の中での生活習慣の部分も大きくかかわっている部分…(続きは議事録で)
4番、広地です。今答弁をいただきまして、学習のみならず生活的な部分、そして下手をすれば人格にも影響を与えかねないような状況も見受けられる中で、私計算してみたので…(続きは議事録で)
4番、広地です。今の子供を巻き込んで、きのうの答弁の中にもありましたようにさまざま子ども議会等もありますので、そういった部分にも含めて今後少し質問を展開させてい…(続きは議事録で)
4番、広地です。子供が自発的、主体的に考え、その要望は実っていくという取り組みは、大人議会もすごくうれしいことです。こういったような自己実現や、あと話し合いでの…(続きは議事録で)
4番、広地です。それでは、特色ある白老町らしい教育づくりの中でふるさと学習指導モデルの利活用の実態と成果について伺います。この特色ある教育活動の充実については、…(続きは議事録で)
4番、広地です。それでは、2点目、コミュニティ・スクールなど学校と地域の連携の深化について質問させていただきます。これにつきましても同僚議員のほうから種々議論交…(続きは議事録で)
4番、広地です。先般学校運営協議会が開催されまして、その中でOECD国際教員指導環境調査による教師の多忙化の国際比較が学校長から語られました。連絡事務や、あと書…(続きは議事録で)
4番、広地です。ふるさと触れ合いデーについて、通学路の見守り隊の方たちの様子、ふるさと触れ合いデーの中で1年間ありがとうといった様子がコミュニティ・スクールの通…(続きは議事録で)
4番、広地です。それでは、3点目、児童数の展望と学校配置ですが、この少子化の一途の中でより個性的な学校づくりも可能であるといったような、少人数教育の弊害は確かに…(続きは議事録で)
子供の数に対応した学校づくりは当然必要です。ただ、そうなっていくと子供の数は、もう国立社会保障・人口問題研究所の将来推計など開かなくても完全に子供たちは減ってい…(続きは議事録で)
4番、広地です。今回の一般質問の前に答弁調整会議前のヒアリングを受けた際に教育委員会のある専門員の方からこのような質問をヒアリングの最後に受けました。議員は、こ…(続きは議事録で)
それでは、最後の質問ですが、もともと教育委員も務めておられて、教育にも大変熱心に取り組まれてきた町長に対して質問させていただきます。同趣旨の質問として、子供たち…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

白老町らしい教育づくりについてのご質問であります。1項目めの白老町スタンダードやアウトメディアなど、町としての重点的な事業の成果と課題についてであります。子供た…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

実態として、今ご質問いただいた内容には少人数の部分もございましたけれども、まずは全体的な傾向に対する課題の対応というところで答弁をさせていただきたいと思います。…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

今ご質問いただいたとおりでございまして、今学校では組織として子供たちを育てていく、チーム学校という言い方をいたしますけれども、これは担任が直接子供の指導に当たる…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

所有率等は先ほどもお答えさせていただいていて、ふえている状況であるということと、アウトメディアの取り組みのところで、やはりきのうも話が出たとおり既修した時間がや…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

今学習とメディアとのかかわりについて課長のほうからお話をさせてもらいました。あと、特に中学校で近年非常に危惧しているのは、メディアを使ったいじめです。つまり子供…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

今メディアのもたらす弊害について家庭との一層の連携が必要であるという内容のご質問でありました。まさに私どもそのように理解しておりまして、アウトメディア123とい…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

まず、子供夢予算づくりの30年度の概要と成果についてお伝えしたいと思います。まず、平成26年の3月に子ども憲章が定められまして、その中で子供に向けては6つの柱が…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

今後の子ども憲章の事業の展開についてのご質問でございました。私どもがこの子ども憲章というものを平成26年に策定いたしました。これは、ややもするとこういった憲章と…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

ふるさと学習指導モデルについてであります。総合的な学習の時間ですとかを活用しながら展開されております。それぞれの学年、発達段階に応じた指導モデルが用意されており…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

コミュニティ・スクールでございますけれども、これは今回の学習指導要領の中でも新しい学校の姿として地域とともにある学校づくり、今までは開かれた学校づくりという、そ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

今議員のほうからいただきましたご質問は、まさに具体の姿の一つであろうかなと思います。今、その前のご質問でもお答えいたしましたけれども、地域とともにある学校でござ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

今議員のほうからそういった学校の教育活動を支えていただいている方の具体的なお話をいただきました。町内的にはまだまだ多くの学校でさまざまな形で子供たち、あるいは学…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

一応建前というか、基本的な考え方としては子供たちが多様な学習ができる、そういう環境はやはり望ましいと、それは私は思います。ただ、実態としてそれぞれの地域、今もそ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

議員のおっしゃることも十分理解できます。ただ、私どもも子供たちが、公教育である以上どういうような地域にあっても同等の、同質の教育というものはある程度やっぱり考え…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

今議員のほうからいただきました質問は、白老町の教育に携わる者一人一人がしっかり持たなければ、心に秘めなければいけないことだなと思っております。私どもは、お子さん…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

今るる教育長を初め広地議員といろいろなやりとりがございました。それをあわせて、ふるさとに誇りを持ってもらう、愛着を持ってもらうということはそれまでの過程が非常に…(続きは議事録で)

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出典:令和元年定例会9月会議 2019年9月5日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(29ページ) 間違いを知らせる

2019年6月18日財政健全化への取り組みと財政出動への考え方答弁者 町長 戸田安彦、財政課長 大黒克已、税務課長 大塩英男、副町長 古俣博之答弁から 2,664日

質問

議席番号4番、広地紀彰です。通告に基づき、2項目6点にわたって町長に対して質問してまいります。まず、1項目め、財政健全化への取り組みと財政出動への考え方について…(続きは議事録で)
4番、広地です。本年度は、財政健全化プランの終期を来年度に迎え、また第5次総合計画並びに地方創生の終期を見据えなくてはいけないという、まちづくりの集大成とも言っ…(続きは議事録で)
4番、広地です。まず、町債現在高、102億円程度になるのはまだ確定ではないでしょうけれども、大分繰上償還が進んだのかなと感じています。昨年6月の同僚議員からの議…(続きは議事録で)
4番、広地です。今年度のことについても伺っていきたいのですけれども、まず歳入の見通しについてお尋ねしますが、予算対比での町税の見通しはどのようになっていますか。
4番、広地です。もう少し詳しくお尋ねをしたいのですけれども、固定資産税の一定程度の増収を図られたということを伺って、大変好ましいことなのかなと。その固定資産税が…(続きは議事録で)
4番、広地です。普通交付税の関係で7月に算定があると承知しているのですけれども、地方財政計画で示されている大枠での押さえの中で、私もそのあたりを少し見てきたので…(続きは議事録で)
特別交付税の関係なのですけれども、まだまだ十分には押さえ切れていないことだとは承知しています。ただ、ちょっと懸念されるのは、胆振東部地震という突発的な要因が特別…(続きは議事録で)
4番、広地です。端的に伺いますが、消費税の増税が予定されている。議論が進んでいますけれども、この消費税の増税の影響額は推計されていますか。
4番、広地です。当初予算である程度そこを加味しているという部分で理解できました。今後の交付税の動向ということでまず整理をさせていただきたいのですけれども、基準財…(続きは議事録で)
4番、広地です。その仕組みと、私もちょっと拝見したことがあるのですけれども、物すごく大変な数式の中で交付税について検証されているのかなという部分で、一概には言え…(続きは議事録で)
4番、広地です。まず、減債基金については、繰上償還の実態が将来負担比率にも翻っている中で一定その効果は図られているのかなと。そういった部分と、あと公共施設等整備…(続きは議事録で)
4番、広地です。個別計画にも今年度も取り組まれていると押さえていますが、公共施設の再構築を考えたときに、基金の選択的な充実が必要なのかなと感じています。以前産業…(続きは議事録で)
4番、広地です。昨年の6月会議においても前田議員から同趣旨の質問がございまして、留保財源に対する考え方の中で大黒財政課長は、本町の課題は非常に大きな財源を伴うも…(続きは議事録で)
4番、広地です。課長のご答弁にもありましたとおり、公共施設のインフラの老朽化、またさらに町長からも答弁いただきましたように、大型事業が想定されているといった中で…(続きは議事録で)
4番、広地です。個別計画で恐らくこれから整理されていくであろう公共施設の老朽化に対する対応や病院建設については、もう既に議論がスタートしていると。目に見えた形で…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

財政健全化への取り組みと財政出動への考え方についてのご質問であります。1項目めの平成30年度収支状況と見解についてであります。30年度一般会計の状況につきまして…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

ただいまの質問にお答えいたします。順不同になるかもしれませんが、まず30年度の実質収支につきましては、先ほど町長のほうからもご答弁させていただきましたとおり5億…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

まず、決算剰余金の今回の約5億2,900万円という部分でございますけれども、この中には歳入増の部分と、それから歳出の不用額の部分、これが合計されて約5億2,90…(続きは議事録で)

答弁 税務課長 大塩英男(税務課長は2020年12月まで)

町税の関係でございますので、私のほうからお答えさせていただきます。本年度の町税につきましては、固定資産税を中心に予算額を約7,000万円ぐらい上回る見込みであり…(続きは議事録で)

答弁 税務課長 大塩英男(税務課長は2020年12月まで)

固定資産税の増額の要因につきましては、太陽光設備の設置による償却資産が伸びておるというところでございます。予算のときには、どうしても償却資産と申しますのは申告に…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

地方交付税の令和元年度の状況につきましては、この7月の算定を待つことになりますけれども、今年度の当初予算につきましては昨年度よりも低く見積もってございます。その…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

特別交付税につきましては、昨年、平成30年度の北海道胆振東部地震における災害復旧費等でかなり特別交付税を被災地のほうに宛てがわれているという状況でございます。交…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

予算上は、令和元年度の当初予算におきまして消費税の増税に係る予算もそれぞれ上乗せして計上してございますが、大変申しわけございませんけれども、その部分の額として幾…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

今のあくまでも見込みで答弁させていただきますけれども、人口減少に伴いまして、ほとんどの項目が人口を対象に計算されているということからも、あくまでも国勢調査の人口…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

平成29年度あるいは28年度におきまして決算剰余金、これまでは財政調整基金一辺倒の積み立てということできておりますが、28年度からその一部を町債管理基金に積み増…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

公共施設等整備基金につきましては、数年前に公園の基金と、それから教育関係施設の基金を一緒にして公共施設等整備基金に現在してございます。これは、公共施設の老朽化等…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

現在白老町財政健全化プランの中では、短期目標という中の一つとして積極的な基金積み立てということを掲げてございます。その中でも、財政調整基金については標準財政規模…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

大きな課題と申しますのは、大きな財源を伴うものというような財政的な見地からも含めましてお答えさせていただきますと、現在病院の改築も含め、公共施設の老朽化、これは…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

それでは、まず私のほうからお答えさせていただきます。ただいま広地議員のご質問にありました基金の充実ということでありますけれども、これは本町といたしましても同様の…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

理事者のほうとしては、今るるご質問の総括も含めてお話を申し上げたいと思いますけれども、財政健全化プランを通しまして、町の財政的な動きとしては一定限の安定感は徐々…(続きは議事録で)

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出典:令和元年定例会6月会議 2019年6月18日 議事録 PDF(6ページ) 間違いを知らせる

2019年6月18日白老町の特性を活用した活力創出答弁者 町長 戸田安彦、経済振興課長 藤澤文一、財政課長 大黒克已、病院事務長 村上弘光、アイヌ総合政策課長 三宮賢豊、建設課長 下河勇生、企画課長 工藤智寿、副町長 岡村幸男答弁から 2,664日

質問

それでは、2項目めに移ります。白老町の特性を活用した活力創出について。1点目、町としての地域資源のおさえと今後の利活用への考えを伺います。2点目、エネルギー事業…(続きは議事録で)
4番、広地です。町としての地域資源の押さえと利活用の考え方と質問させていただきましたが、財政状況も踏まえて、どれだけの活力創出ができるのかということを財政的な側…(続きは議事録で)
4番、広地です。今特にさまざまな地域資源という大きな捉えの中で、エネルギー資源についてはある程度具体を含めてご答弁いただきましたが、こういったものの振興に当たっ…(続きは議事録で)
4番、広地です。今後の質問の中で一定の財政出動に伴うような政策の提言等も含めて議論してまいりたいと思うので、その前段として確認をさせていただきたいのですけれども…(続きは議事録で)
本年度については、町税の収入見通しが課長の答弁で明らかになり、またこれからアイヌ新法の話もありますけれども、さまざまな形で白老町の政策実現が問われるといったよう…(続きは議事録で)
4番、広地です。今後(仮称)末広団地等々の議論が3点目に想定されていますけれども、一定程度財政出動をこれから視野に入れていかなければいけない部分。そういった部分…(続きは議事録で)
4番、広地です。メガソーラーだけを見ても、オリックスが19メガワットですか、道内でも有数の大規模な事業所を町内に展開していただいていると。そういったような状況も…(続きは議事録で)
4番、広地です。確かに環境負荷など慎重に見きわめてなくてはいけない部分がある一方で、町内に所在する温泉エネルギーの資源の利活用に対してある程度押さえを答弁いただ…(続きは議事録で)
4番、広地です。今経済産業省の補助金についても答弁いただきながら、具体的に保護の具現化を念頭に置いていらっしゃるように見受けました。やっぱり具現化をしていかなけ…(続きは議事録で)
それでは、最後の3点目、象徴空間関連の観光振興や住宅整備など、まちの活性化に向けた政策に対しての考えを伺いたいと思います。今アイヌの人々の誇りが尊重される社会を…(続きは議事録で)
4番、広地です。企画力、政策力が問われてくると感じます。今課長から答弁いただきましたとおり、新交付金制度の概要の中では対象事業の一例として答弁にあったような事業…(続きは議事録で)
4番、広地です。やはり制度をどのように考えていくかということが問われてくると思うのです。課長から答弁いただいたように、西団地、緑ケ丘団地は経年劣化の関係と、さら…(続きは議事録で)
4番、広地です。象徴空間開設を見据えて、私たちがどういった政策をつくり出していくのかが問われる事例がずっと続いていましたが、共生のまちづくり、交流人口ともかかわ…(続きは議事録で)
4番、広地です。今私がるる、まず前提となるべく財政の状況、一定の成果も見せつつ、まだまだ楽観視はできないものの、先を見通していかなければいけないと。今とこれから…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

白老町の特性を活用した活力創出についてのご質問であります。1項目めの地域資源の押さえと今後の利活用への考えについてであります。平成24年7月の再生可能エネルギー…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

地域資源というご質問でございます。エネルギーに特化したお話をさせていただきますと、先ほど町長から答弁申し上げたとおり、当町としては太陽光がまず一つ特性として大き…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

現行の健全化プランの中では、あくまでも7億5,000万円の起債制限というのがございますので、それを何とか遵守するような形で予算編成、あるいは決算状況も含めて進め…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

大変申しわけございません。私の先ほどの太陽光発電の機器の償却資産の関係の答弁の中で耐用年数20年というお話をさせていただきましたけれども、耐用年数は17年という…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

現段階におきましては、プラン自体が令和2年度までということで、来年度いっぱいあるということでございますので、次期の計画は策定するという考えのもとに、来年度に見直…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

今老人保健施設特別会計のお話がございました。老人保健会計につきましては、開設から10年間経過した中で30年度決算につきましては単年度収支で2,294万8,000…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

ただいま太陽光発電に関してのご質問でございました。まず、町内における全体の状況というのは、54事業者が既に稼働していて、1億2,000万何がしの固定資産税収入が…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

ただいま竹浦で実施されていますメガソーラー、発電規模はちょっと手元に資料がなくて、申しわけございません。太陽光については、いってみれば再生可能エネルギーの中でも…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

地熱発電のお話、それから温泉保護に関する考え方ということでございます。先ほど地熱発電がなかなか振興していかないといった中にありまして、今地熱発電所が稼働している…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

お話しのとおり、町内の温泉資源に関しては町内の観光振興のみならず、温泉団地の分譲地、こういったところも移住、定住を目指す方も含めて、まちのPRポイントになってい…(続きは議事録で)

答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)

アイヌ新法に基づきますアイヌ施策の推進交付金に関することについてお答えいたします。現在国のほうからは、正式な通知であるとか、要綱であるとか、そのようなものはまだ…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

末広団地の建設は、西団地、緑ケ丘団地の入居者の住環境の改善が大きな目的でございます。議員がおっしゃられたとおり、今年度におきましては測量、基本計画、基本設計を計…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

子育て世代の入居につきましては、基本的には(仮称)末広団地におきましては西団地、緑ケ丘団地に住んでいる方が優先的に住むところだとは考えております。ただ、世代間の…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

大きなまちづくりの視点でということでご答弁させていただければと思います。今後は、人口減少社会を迎えていく中で、地域内の完結型ではなく、広域ですとか、連携、分担の…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)

ただいまの質問の中では、地域資源の活用から始まりまして、それから象徴空間の開設を見据えて、これをいかにチャンスとして捉えてまちづくりに生かしていくかと、そういう…(続きは議事録で)

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出典:令和元年定例会6月会議 2019年6月18日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(14ページ) 間違いを知らせる

2019年3月8日(代表質問)町政執行方針答弁者 町長 戸田安彦、教育長 安藤尚志、副町長 古俣博之、副町長 岩城達己、生活環境課長 本間力答弁から 2,766日

質問

議席番号4番、広地紀彰です。会派いぶきを代表し、代表質問としてまず1項目、町長に対し町政執行方針について、1点目、主要施策第1分野、生活環境について伺います。防…(続きは議事録で)
4番、広地です。本代表質問が今回改選前最後の代表質問になります。また、戸田町長が誕生してから2期8年を迎えようとしている中で、私も同じ時間を議員として過ごすこと…(続きは議事録で)
4番、広地です。先ほど260万人と、実際象徴空間の開設時にそういった体制になるとお話をしたという部分は260人の誤りです。訂正をさせていただきたいと思います。そ…(続きは議事録で)
4番、広地です。教育行政執行方針にかかわって、まず学校教育の充実について伺います。白老町スタンダードやアウトメディア対応等々、1答目で教育長からご答弁をいただき…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

広地議員の代表質問にお答えいたします。町政執行方針についてのご質問であります。1項目めの生活環境についてであります。1点目の防災についての施策の成果と課題、整備…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

広地議員の代表質問にお答えいたします。教育行政執行方針についてのご質問であります。1項目めの学校教育の充実についてであります。1点目の白老町において政策的に展開…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

では、私のほうから、ちょっと数字的なところもありますので、そのところは担当課長からの答弁をもらうところもあるかと思いますけれども、進めたいと思います。まず、1点…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

私のほうは、まず3点目の住環境の関係でございます。先ほどお話があった住宅政策ということで、民族共生象徴空間、財団のほうで今後260名体制になっていくという中で住…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)

2点目のバイオマス燃料化施設の費用負担の関係で若干補足させていただきます。まずは、このバイオマス燃料化施設の経費におきましては、これまで多々議論させていただきま…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

私からバイオマス事業の件なのですが、今年度バイオマス燃料化施設を停止するという決断をいたしました。広地議員がおっしゃるとおり、単純に言うと町民に負担があるかない…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

私のほうからは2つ目の子育て世代包括支援センターの関連でご答弁をさせていただきます。今回子育て支援室を課に昇格をすることを含めて議会のほうにお話を、今ご提案をし…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

最後、3点目でございます。産業の振興という部分で地域資源の核となるものという視点でのご質問でありました。ご質問の趣旨にありますように、再生利用可能エネルギーとい…(続きは議事録で)

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出典:平成31年定例会3月会議 2019年3月8日 議事録 PDF(35ページ) 間違いを知らせる

2019年3月8日(代表質問)1点目の学校教育にかかわってコミュニティ・スクールを中心とした地域の人材活用答弁者 教育長 安藤尚志答弁から 2,766日

質問

続いて、生涯学習について伺います。施設整備等におけるスポーツの振興といった部分で、これまでも壊れた部分の補修という観点で見れば一つ一つ改善が図られているのは見ら…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

1点目の学校教育にかかわってコミュニティ・スクールを中心とした地域の人材活用についてのご質問でございます。コミュニティ・スクールは、ご存じのように地域にお住まい…(続きは議事録で)

再々質問

4番、広地です。再々質問いたします。まず、コミュニティ・スクールでのさまざまな地域の方たちの活躍も含めた活動状況については十分に理解をさせていただきました。一方…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

まず、学校教育の校務支援システムにかかわってのご提案でございます。今回導入を検討させていただいております校務支援システムについては、教員の業務分担、あるいは事務…(続きは議事録で)

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出典:平成31年定例会3月会議 2019年3月8日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(47ページ) 間違いを知らせる

2018年12月14日ニーズを踏まえた白老町の住宅施策答弁者 町長 戸田安彦、農林水産課長 本間弘樹、建設課長 小関雄司、企画課長 工藤智寿、経済振興課長 藤澤文一、副町長 岩城達己答弁から 2,850日

質問

議席番号4番、広地紀彰です。通告に基づき2項目7点にわたって質問をしていきます。まず、1項目め、ニーズを踏まえた白老町の住宅施策について、1点目、白老町の住環境…(続きは議事録で)
4番、広地です。他議員のほうからもいろいろと真摯な議論を交わされておりますので、その重複をなるべく避けながら議論を展開してまいりたいと思います。よろしくお願いし…(続きは議事録で)
4番、広地です。産業別の就業者数全体では3,000人余りの減少となっている中で、分析すると第2次産業が平成7年が4,000人を超えていたのに、平成27年では1,…(続きは議事録で)
4番、広地です。基本的に今あるものを再利用していくといったこと、後段の議論にも非常に資するような答弁もありましたけれども、誘致企業に対してのあっせんも必要ではな…(続きは議事録で)
住みたい白老をつくるためにどのようにしていけばいいのかと。パート雇用が進出企業等々の関係もあり、大変雇用が町内にふえたこと自体は本当に喜ばしいことでありますが、…(続きは議事録で)
2点目につながるためにもう一つ数字を押さえておきたいと思うのですが、人口に関して地方創生の総合戦略、これは今同僚議員のほうからも質問ありましたので、おおむね理解…(続きは議事録で)
総合戦略の中でもこの数字の策定の仕方については、若干の議論はありました。白老町はどちらかといえば、私の知り得る限りにおいてですが、ある程度少し前向きな形で、目標…(続きは議事録で)
4番、広地です。以降住生活の基本計画、基本計画と略してお話しさせていただきますので。こちらの基本計画のほうで町民アンケートの実施状況を精緻に書かれているのですけ…(続きは議事録で)
マスタープランですので、これをもとにして今後の施策や政策と絡めたような実現がなされていくであろうというような理解は、今後ということでありました。企画課長から答弁…(続きは議事録で)
ニーズや実態に即した移住定住に向けた新たな取り組みが今後のKPIの達成のためにも必要ではないかと考えます。実際移住定住にかかわって民間団体にも協力いただきながら…(続きは議事録で)
4番、広地です。家賃と比較した場合、例えば140万円の家が140万円で買えるかどうかと。もちろん修繕も必要になるかもしれませんので、一概に持ち家のほうが有利です…(続きは議事録で)
お話しした住宅総数における空き家なのですけれども、私が言ったその他空き家というのは、賃貸用の空き家や別荘や売却用の空き家を除いても1,260戸あるのです。それを…(続きは議事録で)
副町長からの答弁ありましたとおり、これからどういうふうに政策を打っていくのかと。ただ単に廃屋を防ぐ、もちろんそれは大事です。でも、大事なのは、まちの活力を生むそ…(続きは議事録で)
確かに個人の財産でありますので、実際に売りたいけれども、業者と接したことがない方はちょっと不安を覚えたり、あと何かトラブルに巻き込まれてしまうのではないかという…(続きは議事録で)
4番、広地です。この子ども・子育ての住宅の応援事業は、土地の提供によって特に子育て世代に視点を当てた特色ある政策の一つなのかなと感じていましたが、ほかにも高齢者…(続きは議事録で)
4番、広地です。もちろんさまざまな住宅を求めているニーズある中で、政策というのは選択と集中は必要だと思うのです。その中で、子育て世代を応援していくという形が今あ…(続きは議事録で)
過去に同じ質問しているのです。その中でも私はお話ししましたが、町内の方が取得しても全然構わないと思っています。というのは、これで町外に流出する人口を避けられたと…(続きは議事録で)
もう一つの視点として、地域おこし協力隊の活用について質問する予定ではありましたが、同僚議員からありましたので、割愛をさせていただきます。ただ、1点、この地域おこ…(続きは議事録で)
4番、広地です。公営住宅の現状と整備に向けても、これは同僚議員から今後の着地点、目指していく整備の方向性等については理解できましたので、省略します。ただ、旭ケ丘…(続きは議事録で)
4番、広地です。きめ細やかな対応が必要になると考えられるのです。これ今後のことなので、今回はこれで終わりにさせていただきます。ただ、それぞれに事情おありなので、…(続きは議事録で)
基本的な政策については、こちらの計画にも記載されていましたし、高齢者の方とか既存の住宅の方といった部分はこの資料からも読み取れました。ただ、ニーズのアンケートを…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

ニーズを踏まえた白老町の住宅施策についてのご質問であります。1項目めの住環境を取り巻く現況についてであります。本年3月に策定しました白老町住生活基本計画の人口の…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 本間弘樹(農林水産課長は2019年3月まで)

ただいまのご質問です。1次産業における就業者数の増加要因ということで、こちら国勢調査に基づく増加でございますが、直近の平成22年と27年の国調の比較で申し上げま…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 小関雄司(建設課長は2019年3月まで)

工業、農業などの施策と連動したといった部分の住宅政策の把握、または課題整理、それをどのように考えているかということなのですけれども、こういう方々を誘致するには、…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

建設課長のほうからもお話があったとおり、押さえの部分と、それから周知の部分、例えば誘致企業に対してもこちらから積極的にこういう住宅がございますよですとか、空き家…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

ただいまご質問ありました苫小牧市から白老町に就業といいますか、流入している人口のご説明でございます。まず、大きな要因としては、平成の当初から石山工業団地を中心に…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 小関雄司(建設課長は2019年3月まで)

新規の住宅の確認申請の件数ということでございます。この表では平成28年度で17件ということでございまして、平成29年度では同じく17件でございます。直近30年度…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

達成数でございます。まず、就業者数、卸、小売、飲食、宿泊業を合わせまして指標値としては2,000人となってございますが、平成29年実績で1,283人と到達率、達…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 小関雄司(建設課長は2019年3月まで)

住生活基本計画の中の選んだトップスリーということでございます。このアンケートの中では、1番が土地や家の価格が手ごろだったからというのが143名からの回答がありま…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 小関雄司(建設課長は2019年3月まで)

この計画そのものというのは、町全体の住宅のありようをどうするかの方向性をこの計画の中で示させていただきました。その中では今言われた住民アンケートの結果等をもって…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

建設課長がお話ししたとおり、先ほどもちょっと私のほうでもお話しさせていただきましたが、平成29年から緑ケ丘公営住宅の跡地についてどうするかという関係課長会議が集…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

まず、移住定住の対策といたしましては、首都圏等々道外から移住を促す取り組みとしては、いろいろ北海道の移住フェアですとかそういったものには参加ですとか、あるいは定…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

今のその家賃の比較でいうと、町内の民間の事業者が建設するようなアパートの家賃、これは確かに近隣市からも比較しても同等、あるいはちょっと高いのではないかといったよ…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 小関雄司(建設課長は2019年3月まで)

今の統計調査の中での空き家が2,650戸といった部分でございます。活用未定が1,560戸ということでございますけれども、その利活用ということの答弁なのですけれど…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

ただいまの別荘であいているような状況の住宅の活用の方法のお話がございました。私ども白老のほうでも移住定住促進協議会というものを組織した中で、先ほどお話あったとお…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

その他空き家といいましょうか、空き状況、国交省の数値を町に当てはめると大体400戸くらいになるだろうという部分でございますが、現在空き家対策協議会を立ち上げて、…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 小関雄司(建設課長は2019年3月まで)

空き家バンクについては、これまでも議会のほうでもいろいろご質問等受けているかと記憶しております。今我々のほうとしては、今年度で先ほど副町長も言いましたように空き…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 小関雄司(建設課長は2019年3月まで)

住生活基本計画の中での課題ということなのですけれども、基本的にはアンケートにもありますように子育て世代にもアンケートをしておりまして、その中では保育園とか医療機…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

子育て世代の移住者等定住促進支援事業のこれまでの実績でございます。本事業につきましては、平成25年度をスタートに実施しておりまして、平成29年度まで10世帯が成…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

なぜ子育て支援の世帯をというような考え方でございますが、これは人口の部分にも非常に関係してございまして、1985年に生産年齢人口がピークに達して、その後減少して…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

先ほど25年から29年度までの実績として10世帯というお話をしておりましたが、そのうち前住所が町外だった方、これにつきましては1世帯ということになってございます…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

ことしの予算の中でもそうですが、子育て支援という部分は、非常に大きな我々の政策の一つの柱と、白老町の政策の柱という位置づけで展開してまいりました。ただいまご質問…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

地域おこし協力隊のお話でございますが、1年目、2年目、3年目とそれぞれの隊員が活躍していただいています。これまで当たり前のようにあった特産品もしっかり外から入っ…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 小関雄司(建設課長は2019年3月まで)

萩野の旭ケ丘団地の部分でございますけれども、建てかえをするというようなことを進めておりますけれども、旭ケ丘団地につきましては現地で建てかえをするというような今計…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 小関雄司(建設課長は2019年3月まで)

長寿命化計画の中での末広団地での建てかえということでございます。この計画の中で基本的にあそこの住宅というのは、西団地と緑ケ丘団地が耐用年数が経過していますので、…(続きは議事録で)

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出典:平成30年定例会12月会議 2018年12月14日 議事録 PDF(37ページ) 間違いを知らせる

2018年12月14日特色ある教育環境整備答弁者 教育長 安藤尚志、健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子、学校教育課長 鈴木徳子答弁から 2,850日

質問

では、続いて2項目めに移ります。特色ある教育環境整備に向けて、1点目、幼児教育、義務教育の今後の課題、展望を伺います。2点目、児童生徒数の減少と対応を伺います。…(続きは議事録で)
4番、広地です。本年4月から公私連携法人に移管をした幼保連携型認定こども園海の子保育園について伺います。現状の認定区分さまざまあると思いますが、合計でも結構です…(続きは議事録で)
4番、広地です。海の子保育園での幼児教育について伺ってまいりたいのですが、いろいろと私も伺ったり、確かめさせていただいたのですけれども、子供がみずから興味を持っ…(続きは議事録で)
4番、広地です。これだけ展開していて、幼児教育が図られているといったことは、中央教育審議会等の答申等を見ても、あと幼児教育振興プログラムや次世代育成支援対策推進…(続きは議事録で)
学習指導要領の中で果たしていくべき義務教育としてのさまざまな目途、それと私立の中である程度自由度を持って展開されている教育活動と、なかなか難しい部分もありますし…(続きは議事録で)
4番、広地です。児童生徒数の減少ともちょっと絡んでくるのですけれども、複式教育が今本町においても社台小学校に続いて竹浦小学校、虎杖小学校でも実施されているといっ…(続きは議事録で)
少人数での教育というのは、世界的に教育先進国と言われている国では逆に先駆的な流れであって、私自身も5、6年生の複式学級の担任を持ったときにもそれこそ5年生が6年…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

特色ある教育環境整備についてのご質問であります。1項目めの幼児教育、義務教育の現状と今後の課題、展望についてであります。幼児教育の現状としましては、音楽教育や幼…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子

今年度4月から民営化しました海の子保育園についてのご質問でございます。受け入れの人数でございますが、町立で実施していたときは45名の定員数でございました。それが…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子

ただいま議員からお話がありましたけれども、ヨコミネ式教育法ということで実践しております。内容としましては、読み書き計算、そして読書を進めるということで、1人卒園…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

今私もすばらしい幼児教育が実践されているのだなということを十分認識させていただきました。先ほど答弁の中でも幼児期と義務教育との連携、連結という部分で、これが今非…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

町内に中学校区で2つコミュニティ・スクールが大きく固まりでございまして、1つは白老中学校区、これは小学校と中学校1校ずつですので、一貫型でのコミュニティ・スクー…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

おっしゃっているとおり、竹浦小学校、虎杖小学校では複式の学級が編制されて、授業が展開されております。実際問題学校からも保護者からそのような不安があるというような…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

何点か具体的な事例を提示していただきましてお話をいただきました。山村留学についての一つお話がございました。私も道教委のほうで調べてみたのですけれども、昨年度は道…(続きは議事録で)

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出典:平成30年定例会12月会議 2018年12月14日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(52ページ) 間違いを知らせる

2018年6月19日財政健全化への取り組み答弁者 町長 戸田安彦、財政課長 大黒克已、町民課長 山本康正、税務課長 久保雅計、経済振興課長 森玉樹、副町長 古俣博之、経済振興課港湾室長 藤澤文一、副町長 岩城達己、生活環境課長 本間力答弁から 3,028日

質問

議席番号4番、広地紀彰です。町長に対して、通告に基づき2項目7点にわたって質問してまいります。まず、1項目め、財政健全化への取り組みについて。1点目、平成29年…(続きは議事録で)
4番、広地です。当選以来、着実な財政見通しのもと適正な財政出動を行い、政策的にまちを活性化すべきというのが私の一貫した態度であります。象徴空間事業、また町立病院…(続きは議事録で)
4番、広地です。財政健全化の指標の状況については理解できました。これは29年度の決算ということで、実質公債費比率が15%台で落ちつくであろうと、あと将来負担比率…(続きは議事録で)
4番、広地です。昨年度に引き続いて決算剰余金のことを見通しとして今お示しいただいていますが、昨年度も今答弁にあったように29年度と同様の剰余金の見通しということ…(続きは議事録で)
ちょっと関連して国保会計の件につきまして、3号補正のほうでも明らかになりましたが、国保会計の繰り戻しがあったということで、その要因と、今医療費等が下がったといっ…(続きは議事録で)
4番、広地です。財政状況については理解できました。国保の状況についても。それで、今後の見通しということで、28年度は8%台、そして29年度の決算見込みにおいても…(続きは議事録で)
4番、広地です。ふるさと納税と交付税の関係、30年度の財政運営のところでまた触れさせていただきたいと思っているのですけれども、政策提案のあり方なのですけれども、…(続きは議事録で)
4番、広地です。担保されて、しかるべく事業が組み立てられるべきだと、そういったようなお話をいただきましたけれども、まずその本質的な議論の前段として、財政の今の課…(続きは議事録で)
4番、広地です。当然ですが、29年度の今は仮定ということで、これから全道の状況が出そろったあたりで正式な順位が出ると押さえます。滞納額100万円以上の高額滞納者…(続きは議事録で)
税の公平性から見た適正な徴収が税への信頼を増すことにつながると考えます。国保の関係なのですけれども、北海道国民健康保険特別調整交付金について資料を見ながら勉強さ…(続きは議事録で)
4番、広地です。一例を挙げれば、収納率向上の取り組みを大きく推進している地域の一つである埼玉県では、国保の関係で現年度の収納率が93%を超えると3,000万円、…(続きは議事録で)
4番、広地です。現状に対してどのように対応していくかといったことが求められているのかと思います。その中で先進地域の一例を挙げると、埼玉県の毛呂山町にある毛呂山町…(続きは議事録で)
4番、広地です。職員の皆さんは大変努力をされて、過去からの中では町税全体でも2番目の成績をなし遂げたと。当然ですけれども、滞納繰越分については反動等もあり、さま…(続きは議事録で)
4番、広地です。魅力ある制度構築と地元還元の考え方の一環として、本町における加入率はどのようになっていますか。
この件に関しての質疑を行ってまいりたいと思うのですけれども、滞納額100万円以上の高額案件に対して、その占める額が半分を超えていると。人数は5%と少ないものの、…(続きは議事録で)
4番、広地です。ふるさと納税の議論をさせていただく中で、ふるさと納税の制度についての考えを伺いたいと思いますが、このふるさと納税は特産品PR事業というような名目…(続きは議事録で)
4番、広地です。財政担当としての見解としてはそのとおりで結構だと思います。ふるさと納税が果たしている役割の中で特に我がまちにおいて大事なことは、地元企業にとって…(続きは議事録で)
4番、広地です。これは当年度の歳入歳出状況にかかわりますので、議論を30年度の歳入歳出の状況のほうに移したいと思いますが、地方財政計画の算定が例年7月に実施され…(続きは議事録で)
今1月末での最終的なというか、確認の意味を込めて単位をきちんと踏まえたといったような部分が堅実性として捉えられるといったような答弁でしたが、特に象徴空間が開設さ…(続きは議事録で)
4番、広地です。先ほどの答弁の中で、余剰金も収支状況も一定の良好さをここ2年ほど保ってきたといった中で、今後の懸念として1つあったのが交付税、そしてもう一つがふ…(続きは議事録で)
4番、広地です。当年度の中でも速報値として昨年同月比で落ち込みが見られるといった部分は、傾向的に憂うべきなのかなといった部分で、ただそれをどのように解決していく…(続きは議事録で)
4番、広地です。さきに質問させていただいたとおり、ふるさと納税の政策的な位置づけが重要だと思うのです。財政課長は財政の側面から見たという部分も多分に含んでいるの…(続きは議事録で)
4番、広地です。根室市の市立病院のお話は去年も一般質問で取り上げましたので、軽く触れますが、ふるさと納税なしには考えられなかったと報道の中でありました。第1回の…(続きは議事録で)
4番、広地です。今後の財政運営の見通しの中で、交付税の部分、そしてふるさと納税といった歳入の部分が一つの注意するべき大きな事柄の形で答弁ありましたけれども、歳出…(続きは議事録で)
4番、広地です。今残工事の進捗について予算獲得の状況や完成年度についての見通しも踏み込んで答弁いただきましたけれども、実際期成会の資料を拝見しても、今現状若干災…(続きは議事録で)
「東洋経済」の雑誌の中で、今「週刊東洋経済」の5月19日付の配信の中で、市場縮小がとまらない、生き残りをかけた製紙業界といった見出しで記事が載っていました。その…(続きは議事録で)
企業誘致の観点からも体制づくりの一つとして大きな捉えで、理事者も時に必要に応じて対応しながら真剣に向かっていきたいといったような部分。もちろん企業誘致というのは…(続きは議事録で)
それでは、バイオマス燃料化施設について伺います。平成29年の事業総括の見通し、収支見込みについて伺います。昨年度対比での固形燃料生産量、歳入金額とトン当たりの販…(続きは議事録で)
4番、広地です。室蘭工業大学との運営方法改善研究などの状況を伺います。室蘭工業大学には、かつて24年の6月に設置されている検討委員会の中にも参画しながら、実現を…(続きは議事録で)
それでは、バイオマス燃料化施設で端的に伺います。収支試算の中で、運転時間の変更やこれまで取り組んだ処理方法の変更、稼働時間の変更、そして副資材確保策、さまざま進…(続きは議事録で)
さまざまにこの運営の改善に向けた取り組みに対しての努力、その努力の量にかけては私は評価していますが、地球環境に配慮、ごみの資源化という高い理想を掲げ、全国に先駆…(続きは議事録で)
2017年定例会3月会議の中で同僚議員である前田議員のほうからの質問に対して、古俣副町長は直近での判断の困難を踏まえた上で、政策的に政治的に判断をしていかなけれ…(続きは議事録で)
それでは、2項目めに移ります。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

財政健全化への取り組みについてのご質問であります。1項目めの平成29年度決算の見通しについてであります。29年度一般会計の状況につきましては、歳入110億7,8…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

まず、指標関係でございますが、町長の答弁にもございましたとおり、実質公債費比率については平成25年の21.6%をピークに年々減少してございまして、29年度につい…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

実質公債費比率については、プランどおりに推移していると。それから、将来負担比率については、昨年度大幅に、逆にいい方向なのですけれども、下がったという状況がありま…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

決算剰余金のご質問でございますが、昨年よりは若干今年度は落ちておりますけれども、実質収支比率については7%台を確保しているということで、おおむね良好な29年度の…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)

平成29年度の国保会計の決算で剰余金が出たということで、1億2,779万円ほど出ております。それで、一般会計にも繰入金を返還させていただいておりますけれども、今…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

先ほど答弁したとおり、28年度、29年度の実質収支の要因ということでふるさと納税のお話をさせていただきましたけれども、これが30年度以降どのような状況になるかと…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

現在本町におきまして大きな課題がありまして、それの課題の一つとしてはその課題を解決するための財源をどう担保していくかというところであると考えております。今広地議…(続きは議事録で)

答弁 税務課長 久保雅計(税務課長は2019年3月まで)

収納率の関係なので、私のほうからお答えさせていただきます。まず、町税全体で国保を除いたものでのお話をさせていただきます。29年度は現年が97.92、滞納繰越分が…(続きは議事録で)

答弁 税務課長 久保雅計(税務課長は2019年3月まで)

全道の市町村での比較になりますが、こちらはまだ29年分は出ておりませんので、まず28年度分からお答えさせていただきますと、国保税を除く現年分でいきますと179市…(続きは議事録で)

答弁 税務課長 久保雅計(税務課長は2019年3月まで)

その辺の細かいデータにつきましては今手元にございませんので、後ほどお答えさせていただいてよろしいでしょうか。

答弁 税務課長 久保雅計(税務課長は2019年3月まで)

まず、収納対策でございますが、昨年も別のご質問でお答えさせていただきましたが、住民の方ときめ細かなお話でありますとか、制度の説明などをしていく中で解決の糸口が見…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)

国保税の収納率の関係と国保の保険者の努力支援制度でございますが、北海道でも当然ながらそういった収納に関しての保険者に対する努力支援制度というのはございます。ただ…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 山本康正(町民課長は2020年3月まで)

先ほど申し上げたように、国保の保険者に対する努力支援制度というのがございまして、明確に点数化されて、収納率が向上しているところに対しては、そのインセンティブとい…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

ふるさと納税の指定寄付の種別の状況につきましては、前回資料によりお示ししておりますが、町の充当につきましてはこの項目に沿った形で次年度の予算に反映させているとい…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

ふるさと納税の返礼品の割合のことかと思います。返礼品の造成につきましては、その商品代につきましては返礼品事業者さんのほうに4割以内でということで現状進めさせてい…(続きは議事録で)

答弁 税務課長 久保雅計(税務課長は2019年3月まで)

先ほどは申しわけございませんでした。先ほどの100万円以上滞納されている方の件数等でございますが、まず100万円以上滞納されている方が今年度の決算資料の時点です…(続きは議事録で)

答弁 税務課長 久保雅計(税務課長は2019年3月まで)

議員がおっしゃるとおり、そのような体制も必要ですし、また細かな対応としましては、個別に対応していく中で少しでも滞納額を減らしていくということも必要ですので、その…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

ふるさと納税につきましては、本町にとりましては、特産品を有効に活用しながら全国的に白老町をPRしていくという部分では、あくまでも特産品PR事業の一環というような…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

ふるさと納税制度にかかわる地元産業への貢献という部分ですけれども、まさしく今議員がおっしゃったように、ふるさと納税制度の中でかなりの額が町内の中で動いております…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

普通交付税の算定につきましては、例年予算編成の中である程度の次年度の基礎数値をまずは庁舎内のほうで整理しまして、それをもとに当該年度の単位費用にまずは掛け合わせ…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

予算編成もそうですし、将来見通しを立てる上でも、今後大きな事業が控えておりますし、その辺将来に禍根を残さず、課題をクリアしていくというようなところでは、歳入の堅…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

まず、ふるさと納税の関係で、28年度に比較して約1億3,000万円減少したというような背景につきましては、特産品を返礼品として活用しながら寄付額を伸ばすというよ…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

まさに今本町で1回目を開催しまして議論している中におきましては、議員がおっしゃられたような課題が出ておりまして、他の自治体でかなりの寄付額を集めている自治体は、…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

まさに現在本町の体制といたしましては、財政課と経済振興課、2課で分担して現在進めているような状況でございます。そういった中にあって、実際のところは27年度からク…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

今さまざまな観点からふるさと納税のあり方について議員のほうからもご指摘をいただきました。担当課の課長のほうからも、本町におけるふるさと納税に対する体制の問題がな…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課港湾室長 藤澤文一

港湾関係のご質問でございます。まず、上屋の利用についてお答えいたします。上屋につきましては、3,200平米を有してございます。そのうち、現状で利用されているのは…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課港湾室長 藤澤文一

港湾利用の今後の見通しということでございます。まず、お話にありましたチップあるいは石炭といった利用の構想です。これにつきましては、過去に日本製紙が第3商港区から…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

大きなかじを切るべきという視点でのご質問でありますが、今るるご質問がある中で、港湾というのはやっぱり物流の拠点であって、そこで町内の経済活性化、振興につながって…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

港湾利用に向けての活用といいましょうか、その上で大事なところは、広地議員がおっしゃる部分、体制の強化という部分でございます。今は役場職員全体を含め、また港湾担当…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)

まず、平成29年度の予算で申し上げますと、燃料化施設経費でいきますと6,144万6,000円ということで、最初に町長の答弁にもあったとおり、5,002万1,00…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)

4年間の計画ということで、29年度段階で報告をまとめさせていただいております。29年度段階で申し上げますと、脱塩手法の確立、発電向けの燃料の検討ということなので…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)

当初15年間の試算で組まれた経過の中で申し上げて、現時点での1,300トンベースでの経費の試算で最終的に35年度までの比較で申し上げますと、約9億6,000万円…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

21年から約10年かけてのバイオマス事業でございますけれども、議員の皆様もご存じのとおり、当初からアクシデントに見舞われて、なかなか目標数値の1万1,000トン…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

議員のほうからご指摘いただいたその言葉を私どももしっかり受けとめて、今後のこの事業のあり方についての結論の出し方を導きたいと思っております。

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出典:平成30年定例会6月会議 2018年6月19日 議事録 PDF(21ページ) 間違いを知らせる

2018年6月19日高齢者対策の充実答弁者 町長 戸田安彦、高齢者介護課長 岩本寿彦、消防課長 早弓格、消防長 越前寿、建設課長 小関雄司、生活環境課長 本間力答弁から 3,028日

質問

高齢者対策の充実に向けて。1点目、地域包括ケアシステム事業構築の進捗を伺います。2点目、新しい総合事業(介護予防・日常生活支援総合事業)の現状と今後を伺います。…(続きは議事録で)
広地です。白老町の介護予防・日常生活支援総合事業としてのサービスが提供され始め、またこの状況、経過した事業実施から一定の年数が経過したこの事業の実施状況と傾向、…(続きは議事録で)
4番、広地です。基本チェックリストの利用数は押さえていますか。あわせて、介護認定の状況も伺います。
4番、広地です。生活支援コーディネーターなどにより地域診断事業として取り組まれたと伺っていますが、この地域診断であらわれた傾向や対策の必要性についてはどのような…(続きは議事録で)
4番、広地です。今移動手段の確保といった課題や要望が寄せられている中で、実現に至った新しい総合事業の中の訪問型サービスDについて質問していきたいのですけれども、…(続きは議事録で)
4番、広地です。50万円余りが初年度の当初の見込みの中で予算化されているというお話でしたけれども、これは同僚議員の西田議員からも質問されていましたけれども、利用…(続きは議事録で)
全国的にも訪問型サービスDと連動させたりしながら取り組まれている状況を承知していますが、私が今押さえている資料では、平成27年度状況なのですけれども、そのときに…(続きは議事録で)
すばらしい取り組みだと思うのです。これが実際に7月から一つの実証実験的な形での取り組みと、予算が執行し終わった時点でとりあえず終了といった部分ですが、これは本当…(続きは議事録で)
4番、広地です。救急搬送の現状と今後を伺いますが、定量的には理解できました。その搬送の人員の中の内訳として、町内病院、町内医療機関から東胆振、西胆振、札幌などの…(続きは議事録で)
広地です。町立病院は救急告知を受けていますが、これから開設を予定されているJCHO登別病院が登別市東町、白老町とほぼ隣接していると言ってもいい立地に所在するわけ…(続きは議事録で)
4番、広地です。町民の命を救うために、特に医療機関に対する搬送の受け入れ要請からその可否の決定に至るまでの時間をどれぐらい短くできるのかといった部分が町民の命を…(続きは議事録で)
4番、広地です。サービスつき高齢者向け住宅について最後に質問したいと思いますが、高齢者単身世帯も平成27年度で1,190世帯と増加が続いている状況の中で、白老町…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

高齢者対策の充実についてのご質問であります。1項目めの地域包括ケアシステム事業構築の進捗についてであります。平成27年度、28年度に多職種による医療と介護、生活…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)

まず、課題のほうでございます。高齢化が進むにつれて高齢者のほうもふえてきておりますので、そういった部分ではそれを支える人材等が不足してきているというようなところ…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)

まず、介護認定の状況でございますが、昨年9月末現在の情報しかございませんが、要支援が444名、要介護1が293名、要介護2が282名、要介護3が200名、要介護…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)

生活支援コーディネーターにつきましては、平成28年に地域診断というものをさせていただいています。全部で83の町内会を訪問して、地域で抱える悩みですとか要望といっ…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)

予算につきましては他の予算の中に組み込まれておりまして、予算上は出てきていないというところでございます。それで、今年度の予算の規模なのですけれども、積算上は30…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)

今年度はあくまでも実証実験、検証というような位置づけでございます。したがいまして、詳細等については、せんだって地域ケア会議の中でいろいろと専門的な介護現場に携わ…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)

済みません。私のほうもまだ具体的なところは押さえてございません。ただ、この訪問型サービスDについては、まだ実施している市町村というのは少ないと押さえております。

答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)

議員のおっしゃるとおり、介護予防という観点も入ると思います。当然外出する機会もふえますし、また今回のサービスの中では町主催による介護予防事業への参加ですとか、あ…(続きは議事録で)

答弁 消防課長 早弓格(消防課長は2019年3月まで)

議員のご質問です。搬送先については、町内258件、パーセンテージでいいますと28.8%、東胆振圏が454件、50.6%、西胆振圏が184件、20.5%、札幌1件…(続きは議事録で)

答弁 消防長 越前寿(消防長は2019年12月まで)

昨年の件数でいきますと、今課長から答弁ありましたとおり西胆振圏のほうで26件搬送がふえております。東胆振圏はプラス5件なのですけれども、この要因としましては、地…(続きは議事録で)

答弁 消防課長 早弓格(消防課長は2019年3月まで)

救急現場から病院搬送までの時間短縮になるかと思います。いち早く現場に着いて傷病者の観察をして病院に向かうというスムーズな体制の中から、現場の救急隊員の質の向上も…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 小関雄司(建設課長は2019年3月まで)

住生活基本計画の中での進捗状況ということなのですけれども、この計画そのものが29年度の3月にできまして、その後現在道と協議をしている最中で、まだ道のほうから正式…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)

先ほどのバイオマス燃料化施設の固形燃料生産単価につきまして4万6,432円というご答弁をしたのですが、大変申しわけありません。平成30年度の予算の6,362万円…(続きは議事録で)

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出典:平成30年定例会6月会議 2018年6月19日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(41ページ) 間違いを知らせる

2018年3月9日町民がまちづくりに参画していくための環境整備答弁者 町長 戸田安彦、高齢者介護課長 田尻康子、生涯学習課長 武永真、教育長 安藤尚志、経済振興課長 森玉樹、企画課長 高尾利弘、副町長 岩城達己、象徴空間整備統括監 笠巻周一郎、上下水道課長 工藤智寿答弁から 3,130日

質問

議席番号4番、会派いぶき、広地紀彰です。町長に対し、通告順に従い1項目6点にわたって質問させていただきます。町民がまちづくりに参画していくための環境整備について…(続きは議事録で)
4番、広地です。高齢者の日常生活支援を行う団体に対しての評価と課題、支援に対する考え方について先ほど町長から答弁いただきました。戸田町長は、協働が進化する共生の…(続きは議事録で)
4番、広地です。高齢者介護担当課とはさきの高齢者健康福祉計画や介護保険事業計画の中でも議論させていただきましたが、ソフト面主体の介護保険事業の中でこういった福祉…(続きは議事録で)
4番、広地です。今の担当課長の答弁で理解できました。今高齢化率が42%を超えているこの元気まちの元気は町民が参画し、町民の英知が生かされるまちづくりの中で、特に…(続きは議事録で)
4番、広地です。今町民の中ではボランティアをやる、ガイドをやりたいと、魅力を発信したいという思いを持って、登別市までわざわざボランティアガイドとして赴いて活躍を…(続きは議事録で)
4番、広地です。平成30年度の教育行政執行方針の中でも陣屋、陣屋跡地、また資料館の活用の仕方としては郷土への愛着や誇りを生む教育活動の一環の中で仙台藩白老元陣屋…(続きは議事録で)
4番、広地です。私の考えというか、私も町民の皆さんからこういった考え方はどうだと言われてみたら、本当に北海道の歴史を学ぶために、象徴空間が開設された場合、当然で…(続きは議事録で)
4番、広地です。有効求人倍率の報道、また就業率の関係は町としても総合戦略の中でも重要業績評価指標の中で整理をされているというふうに承知しています。実際に、さらに…(続きは議事録で)
4番、広地です。4点目、高齢者、地域特性を生かして起業、活動している実態と今後に対する考えということで1答目、町長からご答弁いただきました。町民の皆様からビニー…(続きは議事録で)
4番、広地です。山梨県のあるまちでは、自分たちの協働で道路の簡易舗装、穴、パッチワークですね、穴の補修まで、原材料は町から支給して、実際の施工は町民でやっている…(続きは議事録で)
実際のアイヌ文化伝承者の方たちの中でも刺しゅうの活動に取り組んでいる方たちの活動実態について伺いたいと思いますが、このストラップ、私もつけさせていただいています…(続きは議事録で)
4番、広地です。台湾から一昨年イチャン・パルー先住民族担当大臣が白老町に来町され、アイヌ民族博物館にてアイヌ民族の皆さんと親しく懇談をされています。また、これ答…(続きは議事録で)
4番、広地です。かつてこのまちでつくられた木彫りの熊が北海道中や日本中の玄関や床の間に飾られていました。私は、この刺しゅうが、例えばですけれども、今後国の政府、…(続きは議事録で)
4番、広地です。6点目、最後、象徴空間来訪者に対する受け入れ態勢の整備について伺います。まず、料理や特産品開発に向けて、私も議員になってから6年間一貫して質問し…(続きは議事録で)
4番、広地です。実際高齢の男性の方たちも健脚な方たちが山に入って、山野草を採取したり、さまざまなそういった商品開発とあわせた生きがいづくりにもつながっている大き…(続きは議事録で)
4番、広地です。メニューの英語化の実績と展望についてはご答弁でもう既にお話をいただきましたので、外国人受け入れ態勢の構築なのです。あと2年と迫っている象徴空間開…(続きは議事録で)
4番、広地です。今後の展開の発展的な質問になるのですけれども、実際町内に来訪される現状外国人、28年度の数字になっていますけれども、その9割は中国本土、香港、ま…(続きは議事録で)
ハード面の基盤整備について若干質問させていただきますが、インバウンドの外国人の方たちに対しての受け入れ、その中で大きなスーツケースなどの対応、先ほどの特別委員会…(続きは議事録で)
4番、広地です。利用者の声に対して、それとの対応、これ大変重要なことだと思いますので、ぜひ進めていただきたいと思います。翻って、西部方面での整備を伺いますが、虎…(続きは議事録で)
4番、広地です。町内を旨としながら町内近隣の住民のための利活用としての維持整備についての考えは理解できました。ただ、今後ナチュラルガーデン、また象徴空間の開設も…(続きは議事録で)
4番、広地です。最後の質問とさせていただきたいと思います。さきの一般質問等々でも同僚議員のほうから社台から虎杖浜までと町長は常々お話をされています。この象徴空間…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

町民がまちづくりに参画していくための環境整備についてのご質問であります。1項目めの高齢者日常生活支援団体に対する評価と課題、支援に対する考えについであります。町…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

高齢者介護課のほうにも町内の高齢者の日常生活支援団体の事業者の方からいろんな課題をお聞きしております。その中では、先ほど町長のほうでご答弁申し上げましたとおりに…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)

まず、町内に高齢者の日常生活支援事業と、また移送のほうとして福祉有償運送事業をあわせ持って実施しているところが2カ所ということになります。まず、高齢者介護課のほ…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 武永真(生涯学習課長は2019年3月まで)

現在友の会は男性3名、女性4名ということで7名の方々がおります。昭和59年に開館以来ずっと資料館事業に寄与していただいて、大変に助かっているところです。ところが…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 武永真(生涯学習課長は2019年3月まで)

史跡につきましては、現在第2次の整備に向けまして保存活用計画というのをつくっている最中でございます。保存活用計画は、平成31年度までに国の委員入れた中で完成させ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

まず、陣屋の現在における活用、町民の部分についてお答えいたしますけれども、まず子供たちについては白老で生まれ育った子供たちが実態として陣屋に一度も行ったことがな…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

まず一つ指標として、ハローワークの苫小牧管内の求人の状況も有効求人倍率が1.3倍と過去最高というふうに新聞にも出ておりました。あと、私自身も製造業ですとか建設業…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

労働力の人手不足の情報とあわせまして、その外国人技能実習制度活用しているところはその実態と検討されているですとか、そういったような調査項目も付して実態調査のほう…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)

先に頑張る応援事業というお話がありますので、ちょっと関連して私のほうからお答えさせていただきますけれども、今回30年度の予算に頑張る地域コミュニティー応援事業と…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

今担当課長お話ししたとおりなのですが、公約の一つということで私からもご答弁させていただきます。地域コミュニティーの構築なのですが、白老町面積が大きくて、町内会を…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

今大きな視点で特別委員会での議論を踏まえた中のご質問でございます。このたびの研修センターという部分ではやはり維持管理費、ランニングコストの件、それからそういう施…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

今回私もしていますけれども、アイヌ文様入りのネックストラップですけれども、商工会の女性部さんとアイヌ刺しゅうサークルのフッチ×コラチさんが連携して取り組みがスタ…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

今まさに議員がおっしゃったように、世界との交流といった部分もこれからどんどん広がっていくのかなと考えています。来年度、30年度にはハワイから講師の方来ていただい…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

ただいまのご質問ですが、非常に大事な視点でございます。アイヌ民族の実態、体験云々というのは当然象徴空間に来て、中核施設の中、国立の博物館や共生公園の中で体験する…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

一つの考えなのですけれども、実は次年度商品開発の中で、既にエント茶というものはあるのですけれども、それを改良した形で何かできないかなといったようなことについて取…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

これまでも、今議員おっしゃったようにイベントですとか、あと例えば体験プログラムの造成で事業者さんと連携して今も動いたりしておりますので、そういった形で我々職員も…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

まず、1点目ですけれども、メニューの多言語化、接客研修は28年度から実施してございますけれども、数としては当然そういった研修の回数として足りないのかなというふう…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

昨年度取り組みました多言語化の部分では、挨拶のいらっしゃいませという日本語を7カ国語で実は表記しています。ですから、先ほどの英語、あと韓国語、あと中国の繁体字、…(続きは議事録で)

答弁 象徴空間整備統括監 笠巻周一郎

白老駅整備に当たっての使われる方からのご意見ということでのお尋ねだと思います。白老駅整備のバリアフリー整備に当たりましては、国土交通省鉄道局所管の鉄道駅総合改善…(続きは議事録で)

答弁 上下水道課長 工藤智寿(上下水道課長は2018年3月まで)

親水公園の件でございますので、私のほうからご答弁させていただきたいと思います。まず、現状の整備といいますか、維持管理の部分について若干ですが、お話をさせていただ…(続きは議事録で)

答弁 上下水道課長 工藤智寿(上下水道課長は2018年3月まで)

今後の部分につきましては、まずは今多くの方に土日祝日かかわらず、平日も私ども点検に行った際には多くのお客様が見えられているというのも承知しております。そういった…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

先に私のほうからご答弁申し上げます。ただいまご質問の中にあるとおり、象徴空間は確かに国の国家プロジェクトとして白老のポロト地区に整備されます。ご質問にあった社台…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

2020年の象徴空間の開設を契機に虎杖浜から社台までしっかりとまちづくりを進めていきたいというのは、常々お話ししているところでございます。今政策の具現化のお話も…(続きは議事録で)

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出典:平成30年定例会3月会議 2018年3月9日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2017年12月13日白老町まち・ひと・しごと総合戦略の進捗と今後のまちづくり答弁者 町長 戸田安彦、アイヌ総合政策課長 三宮賢豊、経済振興課長 森玉樹、象徴空間整備統括監 笠巻周一郎、建設課長 小関雄司、農林水産課長 本間力、消防長 越前寿、病院事務長 野宮淳史、副町長 古俣博之、企画課長 高尾利弘、健康福祉課長 下河勇生答弁から 3,216日

質問

議席番号4番、会派いぶき、広地紀彰です。通告順に基づき、町長に対し1項目4点質問いたします。1点目、白老町まち・ひと・しごと総合戦略の進捗と今後のまちづくりにつ…(続きは議事録で)
4番、広地です。2015年に策定された白老町まち・ひと・しごと総合戦略は、実施後2年を経過し、計画年度の折り返しを迎えます。有識者会議でも検証を終えた今、重要業…(続きは議事録で)
4番、広地です。平成28年3月に策定された白老町商業・観光振興計画の中でも町としての考えが明記されています。この中で特産品の関係についても整理はもう既にされてい…(続きは議事録で)
4番、広地です。こうした例えばのれんというのは、アイヌの文化の振興やいわゆる稼ぐ力といった経済面の部分をさらに超えて、おもてなしだとか、機運の醸成、また多文化共…(続きは議事録で)
4番、広地です。オール白老交流体制の確立の達成状況と今後の取り組みについて伺いますが、まず前段として本町の外国人の訪問数とその推移、外国人の国別の傾向はどのよう…(続きは議事録で)
4番、広地です。多文化共生都市の創造とも絡むのですけれども、全国に先駆けて多文化共生といった指針を示してまちづくりを行ったまちの一つに川崎市がありますが、川崎市…(続きは議事録で)
4番、広地です。さきの産業厚生常任委員会協議会の中で縄文、アイヌ文化が育まれた虎杖浜アヨロ地域を、そこにあった既設の旧灯台の利活用とさらにそこの一帯を他の地域と…(続きは議事録で)
象徴空間のPR、誘客活動の推進の達成状況に移ります。白老町商工会女性部によるおもてなし交流事業、おもてなしプランとしての食材王国しらおい満喫&アイヌ文化を学ぶ体…(続きは議事録で)
4番、広地です。柱2の中での移住定住の促進の達成状況等について議論してまいりたいと思いますが、平成29年に国交省が実施した地方自治体の空き家対策等に関する調査で…(続きは議事録で)
交流によるにぎわいづくりの達成状況にかかわる空き店舗の利活用における重要業績評価指標の実態等を踏まえた今後の考え方をお尋ねしてまいりますが、まず空き店舗の活用で…(続きは議事録で)
4番、広地です。状況については理解できました。今後5件、これはただ達成が目的ではないので、一つの到達点としての押さえという中で残り5件を活用していきたいといった…(続きは議事録で)
4番、広地です。象徴空間見据えたといった部分で、やっぱり今後の商店街づくりはまちづくりといった部分にかかわってくると思うのです。ですから、業種をこちらから選定を…(続きは議事録で)
4番、広地です。白老町商工会さんとの協働によりフェア等も開催され、そちらは地元で開催されたこともあることから、ある程度の企業数や参加数もあったというふうに承知を…(続きは議事録で)
4番、広地です。産業基盤や経営基盤の強化という観点にもつながってくる事業になってくると考えますので、私たちにやっぱりどういう支援の形があるのかということは追求し…(続きは議事録で)
4番、広地です。この産業基盤及び経営基盤の強化の中には、ふるさと納税についてもうたわれています。このふるさと納税の実績については同僚議員から指摘がありましたので…(続きは議事録で)
4番、広地です。それでは、最後の4点目、きずなが育む豊かな暮らしづくりについて伺いたいと思いますが、この安心、安全のまちづくりの達成状況等々について伺ってまいり…(続きは議事録で)
4番、広地です。まず、この質問の趣旨としては、やっぱりこの開院に伴う課題やいわゆるメリット、デメリット、これをきちっと明確にしておくべきだといった趣旨で質問して…(続きは議事録で)
4番、広地です。最後に、JCHOに対して町が働きかけるべきことについて議論をしていきたいのですけれども、その前提になるので、どうしても、町立病院の議論が今進んで…(続きは議事録で)
4番、広地です。ということは、ちょっと繰り返しになるのですけれども、309件以外の残りの3分の2については影響ないというふうに考えてよろしいのですか。
問題は、今回980件、やっぱりそれぞれみんな命の危機を訴えて搬送を希望している人たちの件数がこれだけあった中で、これに対してどのように捉えていくかってすごく重要…(続きは議事録で)
4番、広地です。ですので、この休日、夜間の124件、これについては基本的には受け入れできない、新医療機関では、今のところはです。町長の示していただいたその方向性…(続きは議事録で)
4番、広地です。生活支援の最後の点について、今JCHOと連携強化については考えを持っているといったような整理をいただきましたけれども、地域循環バス元気号、ダイヤ…(続きは議事録で)
障がい者支援について伺いますが、町内においては障がい者の共生型事業所が整備され、タイプ別の就労施設や授産施設の建設等がさまざまに展開をされているということは承知…(続きは議事録で)
最後に、町長にお尋ねをします。総合戦略の折り返し地点を迎え、残りの3年弱の期間の中で、今総合戦略の取り組みの成果と課題についてさまざまな議論をさせていただきまし…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

白老町まち・ひと・しごと総合戦略の進捗と今後のまちづくりについてのご質問であります。1項目めの象徴空間を中心とした多文化共生のふるさとづくりについてであります。…(続きは議事録で)

答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)

ご質問にお答えいたします。アイヌの人たちの木彫りや刺しゅうにつきましては、これまでも白老アイヌ協会の事業やイオル事業などによって文化の保存、伝承を行っているとこ…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

先ほど三宮課長のほうからもお話がありましたけれども、そういった部分で次年度以降取り組んでいきたいと。経済振興課の部分でいきますと、ネックストラップもそうなのです…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

今ご提案のありました円卓会議といったような取り組み自体は現在までに行ったことはないのですけれども、例えば竹浦になるのでしょうか、飲食店とアイヌの刺しゅうサークル…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

本町では、観光客の入り込みについて押さえております。その中で外国人の入り込み数を把握している施設につきましては、アイヌ民族博物館と町内の7つの宿泊施設で外国人を…(続きは議事録で)

答弁 象徴空間整備統括監 笠巻周一郎

案内看板の多国語表記についてのお尋ねでございます。サイン看板の多国語表記についてでございますけれども、今中核施設のほうでもアイヌ語も含めた多国語表記というのが検…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

やはり2020年4月の象徴空間開設後は、特に今以上に多くの訪日外国人の方が見えられると思いますので、具体的にQRコードを活用してですとか、どういうふうにしてとい…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

昨年度から着地型プログラムの造成に取り組んでございます。昨年度は、白老地区のほうでアイヌ文化を軸とした体験と食事のコースを2つ、それと虎杖浜地区においてはタラコ…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 小関雄司(建設課長は2019年3月まで)

空き家バンクの関係なので、私のほうから答弁させていただきます。基本的にまだ空き家バンクのほうに町として加入ということは、今白老町はしておりません。今年度もしくは…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

まず、実態という部分なのですけれども、経済振興課で空き店舗等活用・創業支援事業を実施してございます。その相談、事前にまず相談に来られるのですけれども、その中では…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

現在までに5件ですけれども、実は今年度もさらに2件新規出店しまして、実際現在では7件までになっております。その業種の内訳としましては、飲食店が3件と宿泊施設が2…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

本年7月に行われました羊蹄山麓と西胆振の市町村における室蘭市で行われた合同企業説明会の実施と参加の状況でございます。白老からは、2社が参加してございます。それと…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

申しわけございません。先ほどちょっと答弁漏れがございました。ことしの10月26日に、昨年度までは高校2年生を対象にした合同企業説明会を毎年開催しておりましたが、…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)

ただいまのご質問でございますが、全般的に農業振興の中では農地の適正利用という意味では農地法、それから農業基盤経営に関しましては基本構想、本町でも構想のほうは有し…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

従来返礼品につきましては、4割という形で返礼品のほうを造成していただいて対応してございました。本年4月の総務省からの通知に基づきまして、来年1月1日を基準に3割…(続きは議事録で)

答弁 消防長 越前寿(消防長は2019年12月まで)

今JCHOさんのお話でございますので、28年の実績でまずJCHOさんにどれぐらい町内の各地区から運ばれているかというのをちょっと数字でお示ししたいと思います。6…(続きは議事録で)

答弁 消防長 越前寿(消防長は2019年12月まで)

実は、先般の町立病院の特別委員会がございましたけれども、その質問の対応といたしまして、ちょっと私も普通走行なのですけれども、車で実際にJCHOさんがおりてくる位…(続きは議事録で)

答弁 消防長 越前寿(消防長は2019年12月まで)

28年の搬送実績でいいますと、先般もご答弁申し上げましたとおり、まずは傷病者の症状によりまして救急隊長、救命士が適切な病院というのを選定いたしまして、搬送病院を…(続きは議事録で)

答弁 消防長 越前寿(消防長は2019年12月まで)

救急告示病院をとらないということで影響がないということかということであれば、それはやはり全くないとは言えないと思います。やはり診療時間中であれば、当然救急告示以…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)

平日の救急要請で入ってきたのがどれだけ入院しているのかとなると、件数的にはちょっと今ここで何件というのはないのですけれども、直接入ってきて入院したケースは確かに…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

今救急体制の中からJCHOとの関係性について、今後本町としてどういう立場をとらなければならないかという観点だと思います。先日の特別委員会の中でも申し上げましたが…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)

まず、今元気号は地域内循環バスということでやっていますけれども、基本的に苫小牧市を含めて町外に延ばすということは不可能ではございません。ただ、制約的なものとして…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

先般も障がい者事業所との意見交換をしている中では、例えば事業所を拡充できるのであればしたいという思いもあるのですけれども、現在まだ正式に話が決まっていない中では…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

この総合戦略は、国から示されたまち・ひと・しごとの総合戦略でございます。白老町は、幸いなことに2020年に国の施設であります民族共生象徴空間の開設が決まっている…(続きは議事録で)

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出典:平成29年定例会12月会議 2017年12月13日 議事録 PDF(37ページ) 間違いを知らせる

2017年9月12日財政健全化と政策的なまちづくりのあり方答弁者 町長 戸田安彦、財政課長 大黒克已、町民課長 畑田正明、税務課長 久保雅計、象徴空間周辺整備推進課長 舛田紀和答弁から 3,308日

質問

議席番号4番、会派いぶき、広地紀彰です。町長に対し、通告に基づき1項目5点にわたって質問します。1点目、平成28年度の決算状況の総括と課題について伺います。2点…(続きは議事録で)
4番、広地です。ふるさと納税の見通しだとか、固定資産税の増収、三セク債の期間延長や起債償還の進展などによる公債費の減、その他財政に明るい兆しが見える一方で、交付…(続きは議事録で)
関係各位や町民や中小企業の方たちの負担等、若干改訂版の中で改善を図られながらも、町職員の方たちの引き続きのある程度の給与の削減等、さまざまな要因を踏まえた中での…(続きは議事録で)
4番、広地です。確かに保険給付費の関係については、今回の資料でも明らかになっています。実際に保険給付費、昨年度22億9,994万円ですか、そこから6%程度落ちた…(続きは議事録で)
4番、広地です。厳しい実態も含まれていましたけれども、滞納繰越分が少し上昇し続けているというか、金額も伸びているので、その状況は多分勧奨の関係、大分努力されたの…(続きは議事録で)
まず、仮算定の結果について詳しくいただきましたけれども、かなり上がるだろうと。ただ、回を追うごとに仮算定の結果としては下がってはいるので、ただし担当課の見解とし…(続きは議事録で)
一種の危機感として、まだあくまでも仮算定の結果でしかない。また、今後の確定値、その他を用いた段階で。ただ、今の議論というのは、平成30年に広域化実施になる部分に…(続きは議事録で)
4番、広地です。さまざまな事業が想定されていると、このプランの改訂版中にも大型の事業は踏まえていかなければいけないという課題として明記されていますので、そういっ…(続きは議事録で)
4番、広地です。来年度の予算編成に今向かう時期だと思いますが、今回の交付税の減額、全体的な減額ももちろんあると、2.2%の数字も今いただきました。さっきの交付税…(続きは議事録で)
4番、広地です。足元をしっかり見ていくといった部分で、歳入が見込みより下回ってしまったといった部分がないようにしたいと、一つの決意として来年度の予算編成に向かい…(続きは議事録で)
こういった議論を何回も、大黒課長とも、その前任の課長ともずっと繰り広げてきましたので、基本的な立ち位置は十分に理解しています。確かに大変なのです。これがいっぱい…(続きは議事録で)
4番、広地です。ぜひ積極的に進めていただきたいという趣旨です。2014年、平成25年の3月の本会議で質問したときに、平成25年度の寄付額というのは81万円でした…(続きは議事録で)
4番、広地です。駐車場その他を含めた6億円でできる事業というのを明らかにしていただきました。あと、まだ協議が進んでいないので、協議が進んで形がきちんと見えた段階…(続きは議事録で)
4番、広地です。公債費の見込みの下落のポイントを見ても、毎年きれいに1億円ずつではないかもしれないのですけれども、ある程度の一定の減額は今後も踏まえていけると。…(続きは議事録で)
プランの終期という考え方、これは財政健全化の特別委員会の最後に私の最後の質問として質問させていただきました。同僚議員のほうからも、プランは一年でも早く、二年でも…(続きは議事録で)
33年度以降については、また新たな財政規律を設けて向かっていきたいと。私は、きちんと財政規律の物差しを明確にして、事業を着実に実施いくべきと考えています。今項目…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

財政健全化と政策的なまちづくりのあり方についてのご質問であります。1項目めの平成28年度の決算状況の総括と課題についてであります。28年度決算の収支状況について…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

まず、将来負担比率につきましては、大きく影響するのは他会計を含めた町債の残高というところが大きく影響いたします。それと、あとは職員の退職手当負担金の見込み額、例…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 畑田正明(町民課長は2018年3月まで)

国民健康保険の28年度の決算状況ということでお答えいたします。まず、決算額としては約2,170万円の赤字決算という形になっております。この赤字、累積でいけば2,…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 畑田正明(町民課長は2018年3月まで)

今の質問の前に、先ほどの答弁でちょっと漏れていたのですけれども、29年度の国保会計の見込みはというようなことで、29年度の見込みにつきましては、今現在5カ月分の…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 畑田正明(町民課長は2018年3月まで)

広域化に向けて国民健康保険税がどのようになるかということで、今議員おっしゃったように過去2回、保険税の試算を道のほうでして、その結果はそれぞれの各市町村に通知さ…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 畑田正明(町民課長は2018年3月まで)

まず、軽減策の前にこれからの広域化に向けてのスケジュール的なものをちょっとお話しした中で、最終的にお答えしたいと思うのですけれども、3回目の試算が終わりまして、…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

今町民課長がお答えしたとおり、今後の状況によっては町民に対して被保険者の負担がかなり大幅に増加するということももちろん考えなければならないということで、そういっ…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

まず、29年度の特別交付税の関係でございますが、正直なところ現在基礎数値を道のほうに送り込んでいる状況でございますので、全く本年度の交付額が幾らになるかという部…(続きは議事録で)

答弁 税務課長 久保雅計(税務課長は2019年3月まで)

税の関係でございますので、私のほうからお答え申し上げます。まず、固定資産税につきましてはおおむね4,000万円ということで押さえておりますが、そのほかの税につき…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

30年度の予算編成に際しまして、普通交付税の見積もりというところでございますけれども、国の地方財政計画がどのようになるのかという部分がまずは一番情報としては必要…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

ふるさと納税の使途についてでございますけれども、基本的な考えとしましては、例えば当該年度に寄付があったものについて、それを当てにしてその年の予算組みということで…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

ある程度寄付の目的を明確にして、寄付者に訴えて寄付を募るということは必要なことであるというふうに考えておりますし、全国的にはさまざまな、今広地議員おっしゃられた…(続きは議事録で)

答弁 象徴空間周辺整備推進課長 舛田紀和

象徴空間周辺整備の事業に係るご質問でございます。午前中のご答弁のときにお答えいたしました部分でいきますと、道路整備、それからバス駐車場、それと自由通路の整備とい…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

公債費につきましては、これまでも約1億円程度毎年減額になっているという状況でございまして、今後においては1億円までいかないかなとは思うのですけれども、1億円近い…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

今のところが非常に難しいといいますか、例えば今後のまちづくりにどうしても必要な施設であったり、政策であったりという部分に投資するということは、これは私も否定する…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)

現在の財政健全化プランにつきましては、ご承知のとおり期限が平成32年までというふうになってございます。そこで、今課題となっている2つの案件、これが実際32年から…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

財政健全化プランの終わりにという文章で今質問をいただきました。財政健全化プラン、民間の会社であれば、売り上げに対して、利益に対して使えるお金ってはっきりしている…(続きは議事録で)

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出典:平成29年定例会9月会議 2017年9月12日 議事録 PDF(64ページ) 間違いを知らせる

2017年3月10日経済循環を高める政策の実現に向けた課題と展開答弁者 町長 戸田安彦、経済振興課長 森玉樹、経済振興課港湾室長 赤城雅也、副町長 岩城達己、農林水産課長 本間力、地域振興課アイヌ施策推進室長 遠藤通昭答弁から 3,494日

質問

議席番号4番、広地紀彰です。町長に対し1項目7点について、通告に基づき1点目、まず経済循環を高める政策の充実に向けた課題と展開について、産業の共生具現化に向けた…(続きは議事録で)
4番、広地です。産業の共生という政策をきちんと具体化を図っていくべきという趣旨は生かして議論を重ねてきたところでありますが、本財政健全化プランの改定を受け、また…(続きは議事録で)
4番、広地です。預託額が6,800万円ですから、当初予算での貸し付けの可能額が協調倍率を掛けると1億円強という中で、それを上回る実績があったということは、当初実…(続きは議事録で)
4番、広地です。具体的な部分については、後の項目の中でさらに議論を深めていければと思っていますので、2点目に移ります。交流人口の町内回遊性を高める方策についてと…(続きは議事録で)
4番、広地です。特別委員会もありますので、その中身については避けたいと思いますけれども、この後の質問でちょっと全体に係りまして、我が国の民族共生の象徴となる大き…(続きは議事録で)
4番、広地です。大きく分けて修学旅行生の想定と、あとインバウンドの想定、やっぱりこれが特色的に、博物館という学術的な部分もありますので、そういった想定がなされた…(続きは議事録で)
4番、広地です。中心市街地活性化の実績と課題、今後の対応、3点目に移りたいと思います。この空き店舗利活用の実績については4件の実績だったと。予算の消化率も満度に…(続きは議事録で)
4番、広地です。飲食店の事業者さんたちが4件進出をされたということで、目に見えた形で空き店舗が再開を果たしたということです。これ本活性化事業を通してまちはどのよ…(続きは議事録で)
4番、広地です。域内の動線の中心、象徴空間の中核区域の中での域内の動線を構築していくといったことが特別委員会でも示されていますけれども、特にこの象徴空間と中心市…(続きは議事録で)
4番、広地です。これから特に大事になってくる、今答弁の中で情報をどのように伝えていくかといった部分、この中でこれからまたインバウンド対応といった部分にも重なるの…(続きは議事録で)
白老町のPRという趣旨について今答弁がありましたが、まずこれに当たっての準備に異論はないようにという趣旨で質問したいと思うのですけれども、プロジェクトチーム立ち…(続きは議事録で)
4番、広地です。なぜこれを聞くかというと、白老町にやっぱりさまざまな効果をもたらしたいという思いが政策に位置づけられて具現化していかなければいけないというふうに…(続きは議事録で)
4番、広地です。今2020年の象徴空間開設も見据えた白老町のPRを図っていくと。では、白老町何を図っていくかという部分での政策的な取り組みとしては、アイヌ民族の…(続きは議事録で)
この点についての最後の質問とさせていただきますけれども、これは町長に伺いたいと思いますが、本来港対応事業については今後の産業や象徴空間との連携を見据えた白老町の…(続きは議事録で)
やっぱり事業効果の検証もあわせて非常に重要だと思います。これについては、もちろん売り上げがそこのテントの売り上げ幾らでしたとか、そういった狭義の効果ということだ…(続きは議事録で)
4番、広地です。やっぱりこれからの経済循環という趣旨で今回ずっと質問をしてきましたけれども、想定です。今町長からの答弁ありましたが、やはり例えば想定、年齢層は高…(続きは議事録で)
こういった部分、白老町独自の融資の制度の創設と重ね合わせて、やっぱり事業者の意欲を変革していく、意識を変革して、啓発をしていかなければいけないといった部分も相当…(続きは議事録で)
もう一つ、交流人口対策として今から取り組まなければいけないというふうに考えますが、想定に基づいた戦略的な特産品の開発。今私たちのまちには、白老牛やタラコなど全国…(続きは議事録で)
4番、広地です。こういった特産品開発の観点として、白老のアイヌ民族の方たちが伝えてきた貴重なアイヌ文化やそこに育まれてきた意匠、デザインの部分の課題です。現在刺…(続きは議事録で)
4番、広地です。こういった特産品開発を下支えするのが1次産業であります。6次産業は1足す2足す3で6次産業というふうに従来言われてきましたが、1掛ける2掛ける3…(続きは議事録で)
5点目、最後の質問とさせていただきますが、これが単年度の不漁であれば何とかしのいでいける可能性、これほどの危機感を持たないかもしれませんが、毛ガニが昨年度は不漁…(続きは議事録で)
いや、今の答弁で結構です。
4番、広地です。先ほど5点目、最後の質問に対しての答弁ということで、きめ細やかな政策を講じていきたいというお話もいただきましたので、そういった部分でいえば次年度…(続きは議事録で)
やはり形はどうあれ、例えばマスタープランをつくる、つくらないという議論ではなくて、これからの第6次総合計画を見据えた中で何が必要で何をしていけばいいかといった部…(続きは議事録で)
最後7点目、交流人口に対する近隣自治体との連携について伺いますが、登別、洞爺湖を中心とした登別洞爺広域観光圏の協議会の事業については承知をしています。これをもっ…(続きは議事録で)
4番、広地です。登別市との連携については、連絡協議会も設けて事業も展開しています。モニター的にアイヌ民族博物館と登別温泉を結びつける交通の整理を今されていると思…(続きは議事録で)
4番、広地です。同僚議員のほうからもこういった趣旨の質問があったかと思います。どうやって経済を循環させていくかという部分についての調査研究、そして実証的な事業と…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

経済循環を高める政策の実現に向けた課題と展開についてのご質問であります。1項目めの地域内経済循環の展開についてであります。地域内経済循環を促進するためには、本町…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

28年度から町のほうの融資の事業としまして低利融資の事業、3金融機関さんの協力いただきながら実施してございます。その中での押さえですけれども、まず融資実行額です…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

今議員からご指摘あったとおり、設備投資の割合、約3割ぐらいということで低くなっておりますので、直接経済循環させるための取り組みにまではまだ至っていないのかなとい…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

関連組織の役割分担というところのご質問かと思います。まず、観光という部分で考えさせていただきますと、当然観光協会といったところが関連団体になろうかと思います。そ…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

特別委員会の中でも国で100万人という想定した中での内訳につきましてはご説明あったかと思います。その中で外国人というのも内訳の中には入ってございます。ちょっと話…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

今お話ありましたいわゆる回遊性高めるために何が必要かといった部分のご質問かと思います。当然観光のツールとしては、今お話ありました食事ですとか、買い物ですとか、あ…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

今回4件の空き店舗が活用されて、創業または開業されてございます。基本的には、業種が全て飲食店でございます。決断につきましては、正直それぞれの思いがあるのかなとは…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

例えば大町、東町のこちらの商店街なのですけれども、大きく当然ですけれども、再開発をするですとか、そういったことにはまずならないかなというふうに考えております。こ…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

やはり2020年、象徴空間開設後の考え方なのですけれども、基本的にJRですとかレンタカー、自家用車で来られた方、こういった方たちというのは町内で食事とか買い物ど…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課港湾室長 赤城雅也(経済振興課港湾室長は2017年3月まで)

ご質問にお答えしたいと思います。白老町の今置かれている立場としましては、2020年の象徴空間の成功を目指して、そのために観光客を呼んで、そして白老町をPRしたい…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課港湾室長 赤城雅也(経済振興課港湾室長は2017年3月まで)

関係各課ということで港湾室、経済振興課、農林水産課、企画課、アイヌ施策推進室で2回会議を持ちまして、各課で担当を決めまして情報交換を行いながら現在動いております…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課港湾室長 赤城雅也(経済振興課港湾室長は2017年3月まで)

今船会社と打ち合わせておりますが、白老町独自のパンフレットをつくりまして、乗客の皆さん、お客様の皆様に郵送していただけることになっております。

答弁 経済振興課港湾室長 赤城雅也(経済振興課港湾室長は2017年3月まで)

議員のおっしゃるとおりだと思います。いろいろな意見を聞いて、ぱしふぃっくびいなすを成功させようと思っております。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

第3商港区が供用開始してから初めてこのように大きなクルーズ船が寄港するということで、大変白老町、そして白老港にとってはうれしい事業の一つだというふうに思っており…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

ただいま町長がご答弁申し上げたとおり、次につなげていくという部分ではやはり事業効果をしっかり検証しないと、次の施策がどうあるべきかというのがなかなか打てないと思…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

まず、事業者さんにアンケート調査実施しまして、その上でメニュー多言語化取り組みたいといったところで、実際取り組んだのは63件の事業者さんでございます。さらに、そ…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

事業者さんの意識変革ですけれども、先ほどメニューの多言語化ですとかおもてなし研修もそういった部分につながっているのかなと思います。それと、今基本的に全国的に宿泊…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

低価格での新商品、商品開発として修学旅行生ですとか、そういった方たちへの対応ということでございます。直接そのことにということではないのですけれども、27年度、2…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

申しわけございません。著作権ですとか、そういった知財管理の部分についてはちょっと今承知しておりませんので、後ほど回答させていただきたいなと思います。先ほどの例え…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)

広地議員おっしゃるとおり、今2月末現在の中でいきますと、過去、ここ数年虎杖浜地区、白老地区の水揚げ量でいきますと約1万トン台を推移していたのですが、昨年9,00…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)

今の現状でいきますと、本当にこの主力であるスケトウダラが近年非常に不漁ということで、今後もやはり不安視されるところであります。これに今かわる漁獲量、漁獲高という…(続きは議事録で)

答弁 地域振興課アイヌ施策推進室長 遠藤通昭

先ほどご質問ありました著作権ですとか知的財産権の件なのですけれども、アイヌの文様に限らず、アイヌの言葉もそうなのですけれども、まず道内の事例として例えば平取町で…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)

ご指摘のとおり、スケトウダラを主力として営みを考えますと、やはり今後の推移の中でこのまま現状落ちてくることは大変死活問題になってくるという、我々強くそういった認…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

ただいまのご質問でございます。まちづくりの方向性については、るる町長のほうからもご答弁申し上げているところですが、今ご質問あったとおりやっぱり外部人材、広く優秀…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

これらの取り組みは、もう10年ぐらい実施してきているかと思います。28年度につきましては、1月の27日から2月の5日まで、いわゆるアイヌラインと称して登別温泉と…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

登別からそのアイヌラインの取り組みは、広域観光圏の事業として28年度に実施してございます。今のご指摘受けまして、来年同じような調査事業を実施するかどうかというの…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

産業の共生ということで今るる議論させていただきました。それの具現化というお話でございます。何回もお話ししているとおり、2020年の象徴空間に向けて、これは白老町…(続きは議事録で)

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出典:平成29年定例会3月会議 2017年3月10日 議事録 PDF(13ページ) 間違いを知らせる

2016年12月14日10年後を見据えた産業活性化策答弁者 町長 戸田安彦、農林水産課長 本間力、経済振興課長 森玉樹、副町長 岩城達己、企画課長 高尾利弘、経済振興課港湾室長 赤城雅也答弁から 3,580日

質問

議席番号4番、会派いぶき、広地紀彰です。通告順に基づきまして、2項目9点にわたって質問いたしますが、まず初めに、町長に対し10年後を見据えた産業活性化策について…(続きは議事録で)
4番、広地です。10年後を見据えた中長期的な視点での産業振興のあり方を議論してまいりたいと思うのですが、まずもちろん当然のごとくまちの政策執行の最上位計画である…(続きは議事録で)
4番、広地です。食材王国しらおいブランド強化事業としても6次化の推進ということが1次産業と関連づけられてうたわれているところですが、また後の項目でも触れますけれ…(続きは議事録で)
4番、広地です。今企業進出ということであらまし的な回答をいただきまして、その中でこれをこの企業1社の進出として捉えるのではなく、これを大きなまちづくりや産業振興…(続きは議事録で)
4番、広地です。連携が生まれるアプローチが必要、さまざまな今後想定される支援ということで今回答がありましたが、私もこの中で6次産業化に向けた事業者及び関係機関と…(続きは議事録で)
4番、広地です。大きな捉えの中で、今担当課長のほうからの個別の対応については理解できました。今答弁にありましたとおり、どういった形で想定をされていくかという構え…(続きは議事録で)
4番、広地です。さっきも同じ内容で質問していまして、その中ではまだ1件でしたが、もう1件ふえているといった状況で、ただこのあたりの取り扱い件数など、この制度の反…(続きは議事録で)
4番、広地です。今補助率の関係の中で、事業の再構築を検討しているということで、現状まだ構築をしている最中であるということで押さえます。ただ、実際のお話になるので…(続きは議事録で)
4番、広地です。後年度についてはわかりました。現年の1,800万円の枠、枠という言い方が適切かどうかは別として、こういった事業の予算、もしですけれども、今のとこ…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

10年後を見据えた産業活性化策についてのご質問であります。1項目めの産業活性化策の柱と2項目めの総括と成果、課題については、関連がありますので、一括して答弁いた…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)

産業連携、雇用のページのところの取り組みの項目の一つに挙げている部分かと思います。まず、6次産業化につきましては、これまでの議会の中でも6次化の推進ということも…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

親会社のケンコーマヨネーズ株式会社さんの報道発表が先日あったところでございます。詳しい内容は、新聞報道以外の部分につきましてはまだ入手できていない状況でございま…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

今回の新工場建設の発表につきましては、私ども担当課としましては基本的に、地方における企業誘致の考え方でございますけれども、まず地域資源の特性を生かして、1答目で…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

これからの企業誘致のあり方の部分でございますけれども、現在直接新規誘致につながるような具体的な動きというのはありませんけれども、先ほど申したこととあわせて、誘致…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

大きな視点でまちづくりという部分につながることだというふうに捉えました。10年後というスケールの大きい部分では大変難しい内容なのでございますが、具体の例としまし…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

空き店舗活用・創業支援事業の執行状況についてのご質問であります。現在までに2件の空き店舗活用の部分の申請がありまして、事業が実施中でございます。助成額につきまし…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

申しわけございません。先ほどのご質問で課題という部分、今ご質問のありました財源的な部分というのは1つ課題として捉えております。27年度からスタートしたのですけれ…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)

財源確保の関係なので、私のほうからお答えしますけれども、こちらの交付金、加速化交付金、来年度以降は推進交付金というふうな形に名前が変わるのですけれども、その中で…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

1,800万円当初見込んだ部分が執行できなかった場合につきましては、国のほうに戻すというような形になります。

再質問

4番、広地です。わかりました。それで、これは実は本年度で2回目の質問になります。空き店舗活用という考え方自体は、疲弊している様子も見受けられる中心市街地の活性化…(続きは議事録で)
わかりました。現状の執行状況が想定されていた位置には達していないということ、それがいいとか悪いとかではなくて、それに対してどのように活用していくかということが大…(続きは議事録で)
わかりました。さっきの新聞報道の中でも、苫小牧市の補助金の見直しということに絡んで、例えば白老町ではと、いい例として白老町はこれだけ手厚く補助金を出しているとい…(続きは議事録で)
4番、広地です。3番の産業振興にかかわる事業の見直し、対策等についてはおおむね理解できましたので、地域再生計画の達成の趣旨と今後の作成のスケジュールについて、そ…(続きは議事録で)
4番、広地です。国の制度や補助率の関係の見直しの中で、それに対応していかなければいけないということは理解できたのですが、この中で重要業績評価指標、KPIというふ…(続きは議事録で)
4点目に移ります。企業進出、客船誘致など、新たな産業展開への対応について、今年度は虎杖浜地区における化粧品会社の工場建設着工が始まり、また石山工業団地のさらなる…(続きは議事録で)
4番、広地です。企業進出の成功を期すといった部分で、担当課としても幾つかの対応策ということで現段階においての押さえを伺っています。また、町内企業にとっても、今後…(続きは議事録で)
4番、広地です。実際に化粧品の会社には最終的な形で100人、そしてさらに進出企業も実際150億円が4つの工場に対して投資ということになりますので、白老町について…(続きは議事録で)
4番、広地です。まず、実際に入管法等改正法の中では、従業員50人未満の事業所では研修生は3名まで、また技能実習生は6名まで採用できますが、確かに制度上の困難あり…(続きは議事録で)
わかりました。これますます深刻になってくると思いますので、この対応策、やっぱり政策的な判断必要になってくると思います。これについて、まずもって今の答弁で理解でき…(続きは議事録で)
白老町としても、また関係各位の尽力で成立した事業として、まずこの寄港を全力で成功させなければいけないというのが趣旨です。寄港まで実際にはもう5カ月程度ということ…(続きは議事録で)
4番、広地です。クルーズ船が寄港した際には、それぞれの地における象徴的な歓迎または見送りセレモニーが実施されるのが常であります。そこで、単に大きい船がいっぱい来…(続きは議事録で)
4番、広地です。また、食材王国としての特産品の発信や今周遊ルートについては理解できました。さらに、そういった部分の周遊ルート検討に向かった情報提供や協力体制の構…(続きは議事録で)
4番、広地です。これは町長に伺いたいのですけれども、今回の寄港の形が白老港の新しい利活用の方向性発信として位置づけられるべきだと考えますが、いかがですか。
4番、広地です。対応についての姿勢について十分に理解できました。これが白老港の新しい利活用の方向性としてなるかどうかという部分については、いかがですか。
5点目に移ります。1次産業の現状把握の状況と今後の展開、課題についてですが、まず1答目については理解できました。漁業自体の推移なのですが、まず現状の認識というか…(続きは議事録で)
現状の押さえで結構ですが、ことしのスケトウ関係、今実際はしりから、もう本当は最盛期になっていなければいけないのですけれども、このあたりの実績、大体例年対比で今何…(続きは議事録で)
まだ漁期はあるので、これからの挽回という可能性は残されてはいるのですが、スケトウダラも漁獲相当悪いです。これ船によって当たりが全然違いますので、ならしてはいませ…(続きは議事録で)
4番、広地です。対応は検討したいといった中で、苫小牧漁組さん、マツカワの活魚の出荷に対しての新聞報道先般なされています。500尾ほど蓄養できる水槽を用意して、浜…(続きは議事録で)
4番、広地です。計画のつくり込みを行っていきたいといった答弁で、理解できました。総合計画に反映をしている個別計画として、産業関係には全部で12の個別計画が上げら…(続きは議事録で)
4番、広地です。

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

町のホームページはもちろんなのですけれども、年度当初には新聞に情報メモを出しまして掲載していただいたほか、北海道中小企業総合支援センターの札幌と室蘭、それと日本…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

現在の交付金のあり方が加速化交付金等々の中で運用しながら予算を確保してきたという実態ではありますが、昨年立ち上げたときに期間が決められていて、年度の3月までに執…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

現在のアイヌ民族博物館の休業に伴う影響と対策というご質問でございます。正直に申し上げますと、博物館に来てどのように人が町内に流れているかといった実態については数…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

申しわけございません。先ほど私のほうからアイヌ民族博物館の休業期間につきまして30、31年決定しているというふうに申し上げましたけれども、決定ではございませんで…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)

地域再生計画の関係ですけれども、今のところ基本的には地域再生計画につきましては先行型と加速化交付金の流れの中で事業を組み立てていきたいなというふうに考えてござい…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)

基本的には総合戦略の中で立てた計画、KPIだとか、そういったものの部分は総合戦略の中で、単年度ではなくてその期間の中で目指していくという形になります。あと、交付…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

影響といいますか、1つ効果としまして、町長のほうからもお答えしていますけれども、地域経済の発展と雇用機会の拡大といった部分は具体的な数値は今まだお示しすることは…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

平成27年度合同企業説明会実施してございます。参加企業数につきましては14社、それと参加者数につきましては112名ということでございます。その中で、具体なそれぞ…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)

基本的に労働のほうの取り扱いなのですが、現在1次産業関係事業者の中でこういった問題、課題等のご相談多々あったものですから、私のほうからお答えさせていただきます。…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)

引き続き私のほうでお答えします。一つの今回の事例の中で、今の派遣研修のせいではないのですが、一部企業農家さんのほうで牛舎の清掃等で人材不足、これほかの農家さんの…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課港湾室長 赤城雅也(経済振興課港湾室長は2017年3月まで)

広地議員のおっしゃるとおりでございます。苫小牧港との連携によって、ぱしふぃっくびいなすが白老港入港を決定いたしました。というのも、日本クルーズ客船の会社から苫小…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課港湾室長 赤城雅也(経済振興課港湾室長は2017年3月まで)

入港時、出港時においての歓送迎イベントを考えております。ただ、それはまだ具体的に決まっておりませんが、港湾室のみだけの対応ではちょっと難しいので、経済振興課、農…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課港湾室長 赤城雅也(経済振興課港湾室長は2017年3月まで)

アイヌ民族の人たちともお話はしているのですが、イヨマンテとかチプサンケという船をおろして安全航行を祈るという儀式があるのですが、それらを岸壁上でやってもらいたい…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課港湾室長 赤城雅也(経済振興課港湾室長は2017年3月まで)

先ほどもお答えしましたけれども、一生懸命やって今後につなげていきたいとは思っております。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

初めてこれだけ大きな客船が入るということで、先ほど広地議員もおっしゃっていたとおり、来る方は観光目的で来て、今回のクルーズ船は北海道では白老港だけに入るというこ…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

ポートセールスはずっとやっているのですが、その中で白老にこんな大きな港があったのだねという言葉がやはり多いので、初めての大きなクルーズ船をきっかけに、恐らくいろ…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)

まず、端的に数字を述べさせていただきます。秋サケに関しまして、白老地区、虎杖浜地区の合計でございますが、平成26年度1,450トン、それから平成27年度1,81…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)

はしりといたしましては、今始まったばかりで、見込みとすれば例年1万トン前後は確保している状況ということで、TACの枠的にはこのかいわいでは拡大はされているのです…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)

まず、端的に言いますと、なかなか抜本的な対策というのは講じられていないのが現状でございます。実態把握としましては、漁組さんを含めて状況的には押さえております。特…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)

苫小牧の事例のほうは、私も承知しております。本町におきましても、えりも以西協議会を通じて取り組んでいる実態でございますが、一般的に野締めから付加価値をするために…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)

まず、総合計画の実施計画におきまして、こういった具現化をする意味でも水産業振興、個別計画の必要性は我々も当然のことながら考えております。ご承知のとおり、先ほど出…(続きは議事録で)

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出典:平成28年定例会12月会議 2016年12月14日 議事録 PDF(34ページ) 間違いを知らせる

2016年12月14日特色ある教育展開答弁者 教育長 安藤尚志、学校教育課長 岩本寿彦、生涯学習課長 武永真、町長 戸田安彦答弁から 3,580日

質問

それでは、2項目め、特色ある教育展開について教育長に対し、1点目、白老町教育大綱で定めた重点政策の実施状況と今後の展開を伺います。2点目、確かな学力育成、特色あ…(続きは議事録で)
4番、広地です。白老町教育大綱の中で政策議論を行う前提としてお尋ねしますが、白老町教育委員会として考えている学力とは何ですか。
4番、広地です。担当課長のほうからも取り組みたい内容を重点としてお話を伺いました。今教育長からあったとおり、知識や技能、そして能力の部分、そういった部分、身につ…(続きは議事録で)
4番、広地です。検証年度の途中でありますので、その検証の結果についてはまたしかるべき時を経て公表される部分なのかということで理解しますが、私済みません、第2回は…(続きは議事録で)
4番、広地です。今あったように、夢や希望ということで、教育委員会としても26年の教育行政の執行方針に、26年の話なのですけれども、このように執行方針にありました…(続きは議事録で)
身近な足元を見詰めながらの課題追求や問題解決図りながら、主体的な態度等も予算措置も含めながらということで今答弁いただきましたが、これにかかわっての確かな学力育成…(続きは議事録で)
4番、広地です。こういった体系的な今の個別の関係については理解できました。学力をつけるための教師の指導力の向上の機会の確保、多忙化解消といった反面も交えながらに…(続きは議事録で)
釧路市の条例の中には、家庭の生活、家庭の学習といったことについて推進していくための規定もありますので、学校だけではない広く生活や学習の環境づくりといった点でも政…(続きは議事録で)
それでは、最後に町長に伺いますが、児童生徒の主体的な学びの中で夢や希望の重要性についての議論を重ねてまいりましたが、学ぶ意欲の二極化が言われる中にあって、子供た…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

特色ある教育展開についてのご質問であります。1項目めの白老町教育大綱で定めた重点政策の実施状況と今後の展開についてであります。平成28年4月に策定した教育大綱は…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)

まず、学力とはということであれなのですが、本町の特色ある教育ということでございますと、やはりふるさと学習というものがまず第一にくるのかなというふうに考えておりま…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

本町独自の学力という解釈というか、定義はございません。一般的に言われている学力というのは、知識、技能でありますとか、あと判断力でありますとか、表現力でありますと…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 武永真(生涯学習課長は2019年3月まで)

子ども憲章につきましては、平成26年3月に策定されたところでございます。その後しらおい子ども憲章の具現化ということで教育委員会並びに関係課のほうで進めておりまし…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

ただいま担当課長よりその具体的な事業、政策については今ご答弁申し上げましたとおりでございます。議員のほうでご質問いただきました90%の達成の指針の度合いについて…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

夢や目標を持つということは、それに向かって進むということでありますので、いろいろありますけれども、夢もないでただ歩くより、夢に向かって進むということは自分が成長…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

現在ご質問いただいている子ども憲章というものを中核に据えて、子供たちの夢や希望を育むということはもちろんでございますけれども、日々の教育活動をまずきちんと見直す…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

教師が研修をしていくというのは、本務、本分にかかわる大変重要なことだろうというふうに考えております。そういった意味では各学校、時間のとり方についてはそれぞれ学校…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

本町においては、これまで教師塾というようなことで、本町独自の教職員の資質向上に取り組んでまいりました。これは、参加する教員も意欲的に取り組んでおりますし、5年ほ…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 武永真(生涯学習課長は2019年3月まで)

象徴空間の中で関連区域として指定されている陣屋には、イオルの植栽事業といたしまして旧ウトカンベツ川にたしか7種類のガマですとか、そういうような植栽がなされており…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

総体的には町長に就任してからいろんな教育の施策をやってきているつもりでありますし、それは今パワーアップしながら継続しているつもりであります。子供たちが主体的に学…(続きは議事録で)

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出典:平成28年定例会12月会議 2016年12月14日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(52ページ) 間違いを知らせる

2016年9月6日安全なまちづくり答弁者 町長 戸田安彦、財政課長 大黒克巳、建設課長 竹田敏雄、総務課危機管理室長 小関雄司、副町長 岩城達己、上下水道課長 工藤智寿答弁から 3,679日

質問

議席番号4番、会派いぶき、広地紀彰です。通告順に基づきまして、2項目7点にわたって質問を町長に対して。1項目め、安全なまちづくりについて。1点目、河川砂防や排水…(続きは議事録で)
4番、広地です。まず、1点目、河川砂防や排水路等についてです。冒頭に本年8月末に白老町を襲いました台風10号の被害に遭われた皆さんに深くお見舞いを申し上げるとと…(続きは議事録で)
4番、広地です。白老町地域防災計画の目的は次のとおりで、改めて確認をさせていただきます。防災関係各機関がその機能の全てを挙げて町民の生命、身体及び財産を災害等か…(続きは議事録で)
4番、広地紀彰です。今の答弁は十分理解できました。実際に災害対応に係る経費として町長から答弁いただいていますが、既にもう平成28年度においても平成27年度にかか…(続きは議事録で)
4番、広地です。今課長からもご答弁いただいたように、傾向的にもうある程度前もって準備ができるという地域に対しての対応を図っているというふうにして理解できました。…(続きは議事録で)
きちっとした備品管理の部分だとか、さまざまな、当然ですけれども、買えば買って倉庫に置いておけばいいという問題ではないというのは十分に理解できました。ただ、例えば…(続きは議事録で)
4番、広地紀彰です。高波被害にかかわってももう町からご答弁いただきましたので、ある程度理解できました。同僚議員のほうからもはまなす団地についての対応の部分につい…(続きは議事録で)
4番、広地紀彰です。機を逃さず、具体的な対応をさまざまにあたえられている部分、私も部分、部分では伺っています。例えば写真を撮ったり、そういった部分、長年にわたる…(続きは議事録で)
水道インフラ整備についてに移ります。平成28年度の優良地方公営企業総務大臣表彰を受賞しました岩手中部水道企業団の局長である菊池明敏氏のお話を私この質問に先立ちま…(続きは議事録で)
4番、広地です。導管の配水管の総延長から考えて今回の、毎年約1億円程度の事業費をかけながら、管路の更新以外にもありますけれども、更新を図っているというふうに承知…(続きは議事録で)
4番、広地紀彰です。わかりました。大体水道ビジョンに基づいて、年間1億円程度の事業量確保を図りながら行っているという部分は十分に理解できました。それから、耐久年…(続きは議事録で)
4番、広地です。当然もうほとんど塩素処理程度で済んでいる第1浄水場が非常に単価安いと。0.21円。ただし、この水については取水の権利関係でこれ以上もう取水するの…(続きは議事録で)
4番、広地紀彰です。水道ビジョンの説明の席で、平成38年の配水の関係で、最大配水流量、推計です、これは。ただ、平成38年度ではもう6,158立方メートルまで下が…(続きは議事録で)
4番、広地です。安定供給をどうするかという課題、これは大変難しいのは十分に承知しました。例えばですけれども、第2浄水場を閉鎖をすることによって、捻出した経費の部…(続きは議事録で)
バランスを図りながら確保していくといった部分について、さまざまな課題が端的に財政だけの問題ではないというのは十分に理解はできました。ただ、例えばですけれども、別…(続きは議事録で)
4番、広地です。今後の災害対策の重点や自助、共助の推進にかかわって、町として自助、共助を啓発推進していくというのは非常に重要だと思いますが、直近年度で自主防災組…(続きは議事録で)
4番、広地紀彰です。自主防災組織率については74%ということで承知しました。平成26年の4月1日現在でも北海道全体の防災組織率は51.3%でして、白老町はそれを…(続きは議事録で)
4番、広地紀彰です。既に町側からの働きかけとともに、自主防災組織または町内会単位としてさまざまな防災対策を行っている、活動を行っているのを私も耳にしています。例…(続きは議事録で)
4番、広地紀彰です。一般財団法人の自治総合センターによる地域防災組織育成助成事業、担当課のほうではもう承知をされているかもしれないのですが、いわゆる宝くじの収益…(続きは議事録で)
4番、広地です。1項目め、最後に町長に伺いたいと思います。安心を感じるまちの具現化に向けて、関係機関と提携しながら、我がまちの特徴的な災害、特に大雨と高波に対し…(続きは議事録で)
4番、広地です。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

安全なまちづくりについてのご質問であります。1項目めの河川砂防、排水路、道路整備など災害に強い環境整備についてであります。河川砂防事業としましては、準用河川整備…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 大黒克巳(財政課長は2020年7月まで)

町長公約の中の今おっしゃられた部分につきましては、2段がけになっていまして、まずは公共施設等総合管理計画、これを28年度までに整備するよという部分とそのほかに災…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 竹田敏雄(建設課長は2017年3月まで)

公共施設の関係です。建設課のほうで管理している道路だとか河川だとかという部分の公共施設の関係なのですけれども、先ほど8月に入ってからの台風とか、そういったもので…(続きは議事録で)

答弁 総務課危機管理室長 小関雄司(総務課危機管理室長は2016年12月まで)

災害の関係なので、私のほうから答弁させていただきます。まず、今言われた災害の特徴といった部分でありますが、例えば今回でしたら1週間に3つの台風が一度に来たと。ま…(続きは議事録で)

答弁 総務課危機管理室長 小関雄司(総務課危機管理室長は2016年12月まで)

浸水害の重点的な地域ということなのですけれども、町内を見渡せば雨等で浸水しやすいという箇所が何カ所かあります。ある程度大量の雨が降ればすぐ冠水になるような町道等…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 竹田敏雄(建設課長は2017年3月まで)

はまなす会館の浸水の件でのポンプの手配だとか、それからそれに伴う事前のポンプの確保ですか、そういった部分のご質問です。はまなす会館につきましては、高波によって、…(続きは議事録で)

答弁 総務課危機管理室長 小関雄司(総務課危機管理室長は2016年12月まで)

今発電機とかストーブ、停電対応のことでご質問ありました。そちらのほうは私のほうで答弁させていただきますけれども、まず停電等の対応、冬にしては当然ストーブもなけれ…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 竹田敏雄(建設課長は2017年3月まで)

竹浦の海岸です。かに御殿とか横の団地の部分の高波の関係ですけれども、ここの部分につきましては登別出張所のほうに要望しています。北海道のほうに要望が上がっていきま…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

国道の関係でございます。今回8月30、31日の台風で、私もちょっと完全通行どめは余り記憶にないです。4車線あるうちの海側を通行どめにして、山側2車線を相互片側通…(続きは議事録で)

答弁 上下水道課長 工藤智寿(上下水道課長は2018年3月まで)

それでは、管の更新の関係につきまして私のほうからご答弁させていただければと思っております。平成27年度の配水管の布設延長の距離ですが、全体で271.864キロメ…(続きは議事録で)

答弁 上下水道課長 工藤智寿(上下水道課長は2018年3月まで)

概算で今申し上げますけれども、おおむね議員の言われた率で間違いないかというふうに押さえております。

答弁 上下水道課長 工藤智寿(上下水道課長は2018年3月まで)

それでは、原価の捉え方の問題もございますけれども、今段階で過去に比較した例をちょっと参考に単純な動力費、それから浄水場の動力費ですとか光熱費、それから薬品費を取…(続きは議事録で)

答弁 上下水道課長 工藤智寿(上下水道課長は2018年3月まで)

今広地議員のおっしゃられた第2浄水場のあり方の話だろうかなというところで押さえてございます。議員もおっしゃられたとおり、第2浄水場の先ほど言いました単純な計算で…(続きは議事録で)

答弁 上下水道課長 工藤智寿(上下水道課長は2018年3月まで)

広地議員もご存じのとおりですが、こちらの施設につきましては機械ですから、当然とめましたらまた何かのときに再開しようと思いましたら、例えば濁というのでしょうか、濁…(続きは議事録で)

答弁 上下水道課長 工藤智寿(上下水道課長は2018年3月まで)

今おっしゃられました高台のほうに、圧の高いものですから、そちらに動かしたらどうかというご提言かと思います。今後先ほどもちょっと触れさせていただきましたが、遠い将…(続きは議事録で)

答弁 上下水道課長 工藤智寿(上下水道課長は2018年3月まで)

私もことしの4月に上下水道課長に就任しまして、企業債の償還表を見たときになぜ高いものを早く償還できないのかなと素人っぽいようなこともちょっと考えました。実は縛り…(続きは議事録で)

答弁 総務課危機管理室長 小関雄司(総務課危機管理室長は2016年12月まで)

まず、自主防災組織の組織率ということなのですけれども、今白老町では74%という達成率になっております。防災マスターにつきましては、現在会員が30名ほどおりまして…(続きは議事録で)

答弁 総務課危機管理室長 小関雄司(総務課危機管理室長は2016年12月まで)

自主防災組織、組織するだけでしたら簡単に説明して組織としてつくるということは可能だと思うのですけれども、我々として求めるのはやはり活動を積極的にやっていただくと…(続きは議事録で)

答弁 総務課危機管理室長 小関雄司(総務課危機管理室長は2016年12月まで)

今年度から自主防災組織を立ち上げていただくというときには助成金として1団体に対して2万円補助するというようなことで予算をもらっています。総体で10万円ほどの予算…(続きは議事録で)

答弁 総務課危機管理室長 小関雄司(総務課危機管理室長は2016年12月まで)

宝くじの事業を生かした地方での実態というか、私の記憶の中では今のところそれを利用したという捉えがわからないというか、ちょっと押さえていないというのが現状でござい…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

防災についての安心、安全なまちづくりという観点だと思うのですが、今始まったわけではないのですが、災害に強いまちを目指しております。その災害が白老の災害というと、…(続きは議事録で)

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出典:平成28年定例会9月会議 2016年9月6日 議事録 PDF(66ページ) 間違いを知らせる

2016年9月6日産業の活性化答弁者 町長 戸田安彦、経済振興課長 森玉樹、副町長 岩城達己、農林水産課長 本間力答弁から 3,679日

質問

それでは、2項目め、産業の活性化について。1点目、第5次総合計画、地方創生事業の取り組みに対する事業効果、課題について。2点目、農林水産業振興に対する考えと今後…(続きは議事録で)
4番、広地紀彰です。人口モメンタルという記事を読んだのです。もしもですけれども、あした白老町に奇跡が起き、町内の合計の特殊出生率が2.1にもしもあしたなったとし…(続きは議事録で)
4番、広地紀彰です。空き店舗利活用の部分、これさまざまな課題等があって、実際反響自体はあったというふうに承知をしていますが、実態としては1件ということで理解でき…(続きは議事録で)
周知方法なのです。今協議会のほうと諮りながらということで、まずそれは1つ新しいのかなというふうに押さえます。ただ、私これは商店街再興のために必要な事業だというふ…(続きは議事録で)
4番、広地です。移住定住について伺いますけれども、この中で私が最も危惧するのは、新規創業や立地起業、そして象徴空間関連の職員の方たちが今後移住をしてくるであろう…(続きは議事録で)
本年ですが、人口2,800人の留萌管内遠別町で、民間の資金を活用した小規模の集合住宅建設が始まっています。働き口があっても公営住宅がない、民間の集合住宅が少ない…(続きは議事録で)
国にかかわっての部分は理解できました。虎杖浜地域に進出される企業については大変喜ばしいことなのですけれども、実際住宅ほとんどありませんので、空き家を活用するか、…(続きは議事録で)
4番、広地です。農林水産業振興に移りたいと思います。ここの部分、農業と水産業については端的に伺います。農業についてですが、今地域おこし協力隊のご活躍もありまして…(続きは議事録で)
4番、広地紀彰です。水産業の振興については、町長からのご答弁によって水産資源としては栽培漁業推進など地域経済の活性化及び雇用の拡大に資する産業基盤の整備というこ…(続きは議事録で)
第5次白老町総合計画の実施計画書ですよね。27年度から29年度、これと今最終年度のほうですか。〔「28年度……」と呼ぶ者あり〕
28年度から30年度のほうでやっているのですか。わかりました。ちょっとこっち側の29年度の扱いについて、数字が大分違うので、そのあたりが今直近年度の実施計画の中…(続きは議事録で)
4番、広地紀彰です。実際に町も既に林野庁の森林・山村多目的機能発揮対策交付金という助成も受けながら、さまざまな事業も含めて展開をされていることは十分に承知をして…(続きは議事録で)
4番、広地です。制度の改定の中で実態を見きわめながら、我がまちの林業振興化を図っていかなければいけないという部分の認識は理解できました。白老町の林業政策の課題に…(続きは議事録で)
4番、広地です。近隣市の自治体も押さえながらといったような形で、現状整備できていないとか、できているだとか、そういった認識の見解の違いではなくて、今後どういうふ…(続きは議事録で)
4番、広地です。わかりました。これ町としての林業政策の課題でありますので、具体的な話にも踏み込めましたけれども、制度設計、制度への変更等も見据えながらの林業とし…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

産業の活性化についてのご質問であります。1項目めの第5次総合計画、地方創生事業の取り組みについてであります。平成27年度に策定しましたまち・ひと・しごと創生総合…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

移住定住に関するご質問でございます。町のほうでは、平成22年度から移住・滞在交流促進協議会を設立いたしまして、移住に関する取り組み推進してまいりました。その中で…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

空き店舗活用・創業支援事業の関係でございます。昨年度は、空き店舗を活用して創業者が1件ございました。今年度につきましても募集はかけておりますけれども、実績としま…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

私も周知につきましては、非常に重要だというふうに考えてございます。昨年は、広報ですとかホームページ、あと新聞社への情報メモの投稿ですとか、そういったような、それ…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

象徴空間の関係者向けの住宅ということだと思いますけれども……〔「進出」と呼ぶ者あり〕

答弁 経済振興課長 森玉樹(経済振興課長は2018年9月まで)

進出企業も含めてですね。そういったお話は、今町としましてもそういった部分を町外に住まわれて仕事で町内に来るというふうなことは防ぎたいと、町内に住んでいただきたい…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

ただいまのご質問ですが、まず私どもも象徴空間に関しては国にどれくらいの人数の方がここ白老で働いていただいて、生活を営んでくれるかという、そういう情報をいただきた…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

社長様の意向も決して地方に行くという考えはありません。できるだけ地元と。現在虎杖浜地区に、ではどれだけの空きスペースがあるかと。民間アパート活用になるのか、個人…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)

今年度も引き続いて暗渠排水の事業、整備事業については行っておりますが、今畑作農業をやられている方の農地の整備については一定のめどとしてはクリアできるかなと思うの…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)

大変申しわけございませんでした。28年度の予算から29年度668万1,000円ということで、約400万ほど大きくふえていますが、今既存の中で動いている栽培事業の…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)

林業の課題ということでございます。町内の林業の生産活動、施業におきましては、多くの部分については企業さんのほうで取り組まれている実態でございます。企業さんの、ま…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)

過去の整備支援メニュー等の流れを踏まえますと、やはり3年、5年でしょうか、そういった部分での事業メニューというものは国のほうはこういった施業を行う流れとしてござ…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)

事業想定としては記載させていただいておりますが、まだまだ実態として具体な動きは残念ながらとれていない状況でございます。これは、農林水産業、1次産業全体における担…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 本間力(農林水産課長は2018年3月まで)

特用林産のほうの実態、大きくは本当担い手の部分でございます。やはり今燃料のほうも若干落ちてきていますが、そういった維持管理の実態であったり、特に原木の原材料とい…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

ふるさと納税のまず考え方なのですが、今急速に日本全国で各市町村が、自治体がふるさと納税に力を入れている状態で、白老町も昨年からインターネット等々使って伸びてきた…(続きは議事録で)

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出典:平成28年定例会9月会議 2016年9月6日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(80ページ) 間違いを知らせる

2016年3月11日象徴空間開設と連動した活性化のあり方答弁者 町長 戸田安彦、企画課アイヌ施策推進室長 遠藤通昭、副町長 岩城達己、総務課長 大黒克已、企画課長 高橋裕明、経済振興課長 本間力答弁から 3,858日

質問

議席番号4番、会派いぶき、広地紀彰です。発言通告順 に基づき、1項目6点にわたって町長に質問します 。1点目、象徴空間開設と連動した町活性化のあり方について。(…(続きは議事録で)
4番、広地です。象徴空間開設と連動した町活性化のあり方について1項目になるのですが、これまでこういったこの国立博物館を中核とした 象徴空間。その国立261博物館…(続きは議事録で)
4番、広地です。話は少し個別になるのですけども、文化委託事業のイオル再生事業はこれは平成32年度において、この過疎地域自立促進計画の中の事業予定の中では32年度…(続きは議事録で)
4番、広地です。今、象徴空間開設というのは当然、白老アイヌのみならず日本の北海道のナショナルセンターとして の位置づけにあるということで、今全道の アイヌの方々…(続きは議事録で)
4番、広地です。今、個別のいろいろな意見聴取に努めているということで今答弁をいただきました。こういった連携を図っていく今時期にあ ると。まさに計画が今それぞれ実…(続きは議事録で)
4番広地です。逆に白老町から今 、例えば国や道に対してのその機運の醸成をどうやって伝えていくかという部分も必要に なってくると考えます。九州の部分はその国立博物…(続きは議事録で)
4番、広地です。それでは1点目の最後の質問をさせていただきますが、教育機関との連携について伺います。ウレシパクラブを組織している札幌大学においては、ウレシパ・プ…(続きは議事録で)
4番、広地です。それでは、2点目に移ります。象徴空間開設を控えた諸施策の28年度における重点や関係機関との協議についてでありますが、先ほどこれについては概ね1答…(続きは議事録で)
4番、広地です。昨今から議論されている部分であります、その体験、交流施設についても、利活用の考え方においても、今想定の入り込みの 交流人口数が100万人というこ…(続きは議事録で)
その点については理解できました。それでは3点目なのですが、象徴空間開設に向けた庁舎内の体制や諸計画の位置づけや役割についてなのですけども、この地域振興課が新設 …(続きは議事録で)
4番、広地です。機構については理解できました。またその計画の位置づけについても、今企画課長のほうからのご答弁いただきましたが、この活性化推進プランが、いわゆる象…(続きは議事録で)
4番、広地です。わかりました。それでは4点目なのですが、焦点に移りたいと思います。この象徴空間開設と連動する経済活性化策、周辺整備という部分についてなのですが、…(続きは議事録で)
その事業をできれば、象徴空間の開設2020年度に向けて開設できれば町民にとっても1番ベストではないかという部分は共感できるところ です。それで、ではそのためにそ…(続きは議事録で)
4番、広地です。その部分についてはこれからの議論が待たれる部分であるというふうに理解 しています。あと、中心市街地の活性化についても伺いますが、過疎地域自立促進…(続きは議事録で)
その全体像がやっぱり見えていくべきだと。要は町民の皆さんと共有をどうやって図っていくかという 部分なのです。それで、そういう一丸となって機運 を高めていくために…(続きは議事録で)
計画変更ということで理解できました。それではこの入り込みに伴う交通インフラ整備について伺っていきます。100万人が一人歩きしているという厳しい議論 がありました…(続きは議事録で)
4番、広地です。町内の部分にかかわってと、その主眼としては鉄北幹線道路の部分、あとはJR横断部分について、また日胆戦略会議をとおしながら新幹線等の対応を図ってい…(続きは議事録で)
4番、広地です。戦略的な部分は本当に重要だと思うのです。そのためには具体的なイメージ、そのターゲットと動線なのです。これからのこの議論になってくると思います。そ…(続きは議事録で)
4番、広地です。既存の施設を活用していくというのは当然のことだと思います。ある意味、戦略的な部分というのは選択していくという部分につながってくると思います。例え…(続きは議事録で)
4番、広地です。この活性化推進プランの中に もこういったいわゆる着地型について、どういうふうにして動線の構築を図っていくかという部分は、事業年度も明記はされてい…(続きは議事録で)
4番、広地です。ただやはり、その回遊性を高めていく部分でもその各資源の特性、そしてそこで例えばその食材の部分です。例えば社台地域では農業も活用していくというふう…(続きは議事録で)
4番、広地です。危機感として、象徴空間が開設されること自体は本当に喜ばしいことだと思います。ただ 、そこに立ち寄って、例えば土産物程度はもしかしたら購入してくれ…(続きは議事録で)
4番、 広地です。例えば 高山市では 総事業費で大体 1,500万 円程度、これ年度によって違うのですけども、多言語のパンフレットあるのですよ。これは相当のもの…(続きは議事録で)
4番、広地です。わかりました。それでは、5点目ですが象徴空間開設を核とした交流人口の誘客対策ということで、この過疎自立計画の中に毎年約200万円程度の事業量とい…(続きは議事録で)
4番、広地です。その効果的なという部分、そうなのです。事業費はどうしても限られてくると思います。その中でどのようにその効果を狙っていくかという部分277の中で、…(続きは議事録で)
4番、広地です。わかりました。具体的なイメージの共有、そしてその連携の中で具体的な戦略になっていくという部分も非常に重要だと思います。最後の6点目ですが、これは…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

象徴空間開設と連動した活性化のあり方についてのご質問であります。1項目めの「象徴空間開設を控えたアイヌ文化振興」についてであります。当町は、象徴空間開設が決定す…(続きは議事録で)

答弁 企画課アイヌ施策推進室長 遠藤通昭

ただいま1点目、文化振興に基づく手法について、象徴空間開設までの手法についてですけれども、これまでは地元の白老アイヌ協会や白老民族芸能保存会への運営費補助、そし…(続きは議事録で)

答弁 企画課アイヌ施策推進室長 遠藤通昭

象徴空間開設は平成32年までのイオル事業につきましては、国のほうにも投げかけておりまして、そこら辺のつなぎを今後どうするか、象徴空間開設のあとも含めて、その全道…(続きは議事録で)

答弁 企画課アイヌ施策推進室長 遠藤通昭

地域との連携そして地域と白老町との連携につきましては、まだ基本的には象徴空間この整備に絡みまして、国のほうで各地域に出向いて今意見を個別に聞き取っているところで…(続きは議事録で)

答弁 企画課アイヌ施策推進室長 遠藤通昭

町民への周知普及についてのことだと思うの ですけれども、この象徴空間の整備のそういう全体のスケジュール感 も含めて、今、国と協議しているということもあって、なか…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

ただいまのご質問ですが、広地議員がおっしゃるとおり、まちがやはり町民も議会も行政も一体となって国に訴えていかなければならないという 必要性は充分認識しています。…(続きは議事録で)

答弁 企画課アイヌ施策推進室長 遠藤通昭

ウレシパ・プロジェクトということで、そういう団体があるということは承知しております。そういう中で 今後この白老町のアイヌ文化を振興することや象徴空間の検討してい…(続きは議事録で)

答弁 企画課アイヌ施策推進室長 遠藤通昭

具体的なステップとしましては、昨年からの議会でも議論いただいてるのですけれども、こちらの 議会の議論で多目的ホールといっているのですけれども、具体的に国のほうで…(続きは議事録で)

答弁 企画課アイヌ施策推進室長 遠藤通昭

当初、昨年の10月に国のアイヌ施策推進会議 、1番上位の会議なのですけども、こちらで公表されたときには目標50万人ということで発表されて、その後会議の座長の菅官…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 大黒克已(総務課長は2016年3月まで)

機構改革の関係でございます。ちょっと私のほうからお答えさせていただきます。この間もちょっとお話させていただきましたけど、今回地域振興課を設置した理由といたしまし…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)

ただいまのご質問の計画についての関係ですけども、今計画は象徴空間に関連するものかなりたくさんの計画に盛り込まれておりますけども、それは 全て実施計画と申しますか…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

今ご質問にあるとおり、まちの最上位計画は総合計画 になりますから、このたびのこの象徴空間に関連しているのはあくまでも推進 プランというその下にあるものの位置づけ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

どのように進んでいるかというご質問、それから協議体 としてというご質問でありますが、 これにつきまして昨年の議会におきましても、温泉は利活用していくということを…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)

過疎計画の関連ですが、過疎計画では現時点での構想6年間の事業を想定されるものについての掲載です。過疎計画につきましては、毎年見直しがありますので、もしそういう事…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)

現在、多くの皆さんからどういう全体像になるのだというご意見をいただいているところでありまして、その中で 今回28年度にそういう都市計画を含めたものを策定していこ…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)

ただいまご質問ありました、過疎計画における中心市街地再生整備活性化計画策定事業の30年度の掲載ですけども、これは過疎計画策定時にこういう想定しておりましたが、予…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

詳細のその要望のほうは担当課長からご答弁申し上げますが、まず大きな部分でアクセスという部分の捉えがあります。さきの議会でもちょっと答弁 、議論ございましたが、苫…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)

今、岩城副町長のほうから答弁あった町内の交通網については、そういう要望を行っているというところ ですが、そのほかにも例えば新幹線につきましては広域での取り組みと…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)

今ご質問のございました件、これまでにもそういう同様な検討がなされてきていまして、日胆戦略会議の前身からそういう議論があったのですが、今まずおっしゃられた札幌まで…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)

基本的な考え方になるかもしれませんけども、今後考えていくためには、まず、あるものを最大限活用していくという考え方。それで足りないですとか、必要性が帯びてきた場合…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

午前中のお話の中でもありましけども、やはりまちの資源の特性というものは非常に大きい財産というふうに捉えております。四季であったり食事、その文化という部分は極めて…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

策定報告書のベースでいきますと、拠点 開発プロジェクトとい う 位 置 づ け で 先 ほ ど お 話 し し ま し た 4 つ の エ リ ア ご と で …(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

まさしくそのとおりでございます。ここの集客交流拠点の 整備プロジェクトとしましては、新規としての整備の可能性も含めて 、こう考えていきたいというところでございま…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)

メセナとの関係でございますけども、これまでも象徴空間が当地に整備されるということに関係しまして、例えば環境関連ですとか 世界とのつながりとか、そういうような企業…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)

今お話ありましたように、確かにこれから活用できる点があるというふうに考えております。最初私たちもその象徴空間が白老にできるから 何かこう関係を持てないかというお…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

こういったPR活動における先ほど出ましたけどもその多言語のパンフレットの増刷、この部分でいけば紙媒体でいきますと、今後やはり集客交流の増加を考えますと、やはり膨…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

今の現状の捉えでいきますと、やはり博物館を中心と考えますと団体客が多くなっている想定でございますし、また町内 の中でいきますといろんな角度でやっぱり個人旅行客が…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

象徴空間とまちづくりのイメージだと思うのですが、まずイメージなのですけど、今イメージがなかなかできない、先ほど企画課長も答えたとおり、28年度はそのイメージづく…(続きは議事録で)

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出典:平成28年定例会3月会議 2016年3月11日 議事録 PDF(20ページ) 間違いを知らせる

2015年12月10日生活の足や生活環境保全整備の重点答弁者 町長 戸田安彦、健康福祉課長 長澤敏博、企画課長 高橋裕明、副町長 岩城達己、建設課長 竹田敏雄、生活環境課長 山本康正、経済振興課長 本間力、教育長 安藤尚志、学校教育課長 高尾利弘答弁から 3,950日

質問

議席番号4番、会派いぶき、広地紀彰です。発言の通告に基づき2項目7点にわたって質問をしてまいります。まず1項目め、町長に対し、生活の足や生活環境保全整備の重点に…(続きは議事録で)
4番です。10 月 25 日の改選を受けて、2期目を迎える町長とともに、議会も新体制へ臨む初の議会となります。選挙でのさまざまな諸活動で触れた地域の実態、町民の…(続きは議事録で)
4番、広地です。本改正での当然、この改正についてさまざまな限界的な部分、そして改善できた部分というのを押さえているかと思いますが、その具体的な部分についてお答え…(続きは議事録で)
4番、広地です。現在のところのメリットとデメリットについて、具体的に押さえていることがあれば、今若干話は触れていただいていたのですけれども、そのあたり具体的にど…(続きは議事録で)
4番、広地です。今長澤健康福祉課長のほうから整理をしていただいたとおり、やはり乗車の長 時間や乗り継ぎの是非についてと。ただ当然ですがこの計画を策定するにあたっ…(続きは議事録で)
4番、広地です。今後の大きな課題ということで捉えているという答弁いただきました。既にそういった厳しい声も聞かれていると思いますが、この改正の検証を今後どのように…(続きは議事録で)
4番、広地です。2台運行ではもうこれ以上の改善は非常に厳しいという押さえでよろしいですか。
4番、広地です。実際にこれ以上、 これは全員協議会でも若干の質問をさせていただきましたけれども、これはさまざまな休憩時間等の問題もあってこれ以上の改善はもう厳し…(続きは議事録で)
4番、広地です。この連携計画について達成している部分、携帯電話等で見守りサービスだとか、あと逆に未実施の部 分で今デマンド型コミュニティバスの導入等はまだと今の…(続きは議事録で)
4番、広地です。今実際に、これも朝倉市の場合も1カ年の実証実験として展開されているということで当然課題整理も必要になってくるとは十分に承知します。ただ、そのため…(続きは議事録で)
4番、広地です。この地域公共交通網形成計画の中では、さきの一部改正前の法律と比べてまちづくりとの連携が観点としてうたわれております。この町立病院の改築の議論は庁…(続きは議事録で)
4番、広地です。戸田町長に伺いますが、町長公約との整理と、あと今高橋企画課長のほうからの答弁の中で前向きな方向性も示されていますが、町としてのお考えについてはい…(続きは議事録で)
町としての真摯なまなざしを感じられる改正に向けて、ぜひ鋭意努力をいただきたいと思います。では、次に2点目にうつります。道路排水等の排水基準についてですが、この排…(続きは議事録で)
この優先順位をなぜ聞くかということなのですが、これはもちろん予算がもう十分にあって臨機応変に随時直していけるのがもちろん1番ですが、これは聞き取りでまちを歩かせ…(続きは議事録で)
4番、広地です。予算措置の推移を見ると、大体直近4カ 年の中で1,500 万円から 2,000 万円程度の予算を確保しているところです。例えばこれは 24 年度…(続きは議事録で)
4番、広地です。排水路の管理の関係なのですけれども、当然大きな事業を行っていきたいと。ただ全体での捉えの中でというお話をいただきました。それで今の住民要望の立場…(続きは議事録で)
4番、広地です。実際まちづくりが終わった後ですね、12 間道路沿いの草刈りを実施して、付近の住民の人たちも、8町内会合同で要望を寄せて、それに対して答えていただ…(続きは議事録で)
4番、広地です。万一、今後諸課題が顕在化してくる、もしくはその懸念がある場合などには臨機応変な対応が必要になるというふうに考えます。時機を得た適切な指導をするこ…(続きは議事録で)
4番、広地です。3点目に移ります。廃屋の把握状況等ですが、平成27 年5月に施行された空き家対策特別措置法にさらにそれに先んじて平成 25 年4月には空き家等の…(続きは議事録で)
4番、広地です。危険家屋の部分ですが、この危険度の把握判定基準をもって積極的に危険家屋の実態把握と対応について努めているという部分、このあたりが白老町におけるそ…(続きは議事録で)
4番、広地です。限られた職員のマンパワーを注ぎ込むためにも、この危険家屋の指定等は一定の基準を設けながら積極的にまず押さえていくべきだと考えますが、こういった建…(続きは議事録で)
4番、広地です。4点目、河川治水・海岸保全への危機管理に対応して。これは関連ありますので、河川も含めてなのですが、こういった白老川水系の河川整備計画や、河川の環…(続きは議事録で)
4番、広地です。わかりました。住民の側に立った要望活動に取り組んでいただきたいと思います。それで5点目、町営住宅の整備に なります。町営住宅、そして高齢者・子育…(続きは議事録で)
4番、広地です。決算の関係もありますけれども、できるだけリフォーム期間を確保するということで予算執行に努めてい ただきたいという部分で、これから冬を迎えます。そ…(続きは議事録で)
4番、広地です。町営住宅の営繕管理の経過と課題の部分なのですが、これはまずもって今回の町営住宅の営繕管理の予算の執行の関係、平成 23 年度から現在の委託をしな…(続きは議事録で)
4番、広地です。今、100%地元受注になっているというふうに伺っています。これは大変助かっているのだという業者さんもいます。こういったただ今後町営住宅の対応年数…(続きは議事録で)
わかりました。それでは続きまして、教育長に対して2項目質問させていただきます。教育環境整備と利活用の展開について。(1)学校教育施設整備の重点と今後のあり方につ…(続きは議事録で)
4番、広地です。まちが自分たちの住む地域をどう見てくれているかというその意識の大きな源の一つが地域の学校へのまなざしです。まずこの学校施設整備についての重点は1…(続きは議事録で)
それでは閉校校舎の利活用と地域振興についての考え方の議論に移ります。社台・白老地区小学校統合準備委員会で地域、保護者、学校の意見を踏まえつつ、ここまで統合業務に…(続きは議事録で)
4番、広地です。白老小学校の地域の捉え方について。これは私が白翔中学校の統合のときにも同じ質問をしました。この捉えが本当に大事だという立場です 。総合的な学習の…(続きは議事録で)
4番、広地です。この考え方については白翔中学校のときにも、実際にこのような答弁をいただいていました。前回、過去の私の一般質問の中で閉校後、萩野から虎杖浜までの連…(続きは議事録で)
実際に校舎活用の議論を展開する前に先駆例として虎杖中 学校の校舎活用をやられると思いますが、いまだ住民の方から、 実施開始の動きが現れていないのではないかという…(続きは議事録で)
4番、広地です。わかりました。校舎利活用の方向性についてなのですが、これは例えばなのですが、白老町の1等地である白老小学校の旧というか、現白老小学校の校舎の利活…(続きは議事録で)
4番、広地です。最後に安藤教育長に質問します。中学校の統合と小学校の統合は私は違うというふう にさきの一般質問でも触れています。中学校は確かに一斉学習で教授して…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

生活の足や生活環境保全整備の重点についてのご質問であります。1項目めの「循環福祉バスや地域公共交通活性化・円滑化に係る整備・改善や効果検証」についてであります。…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

本年今月の 12 月1日からダイヤと路線を改正させていただきました。これまで 25 年の6月に改正した中で、今広地議員がお話あったようないろいろな課題が出てまい…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

このたびの改正につきましてはやはり病院へのアクセスというような問題と、先ほど広地議員のお話がありました石山地区、行きに3便、帰りに2便というような形で帰ってこら…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

申し訳ありません。まずメリットにつきましては先ほどちょっとお話しさせていただいたよ うに、地区によっては鉄北と鉄南地区の行き来ができるというように、今まで行けな…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

今広地議員お話ありました親水公園 14 時5分発、こちらにつきましては今お話あったように一日の乗車人員につきましては 13 人前後の乗車人員がございます。今まで…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)

今路線につきましても今回 12 月からということでまだまだどういう実態というのが全体的にはまだ見えていない状況です。今後1カ月の状態をどういう形になるかで、いか…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)

今後の考え方について若干私のほうから申し上げます。まず現在、今回改正した「元気号」につきましてはそういうような状況ですけれども、当然現在改正された「元気号」の実…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)

「元気号」の2台運行につきましては長年やってきておりますけども、やはり町民アンケートから隔日運行から毎日運行にするという1番ニーズが高かった項目を実施した結果、…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)

ただいまの地域公共交通の総合連携計画についてのご質問でございますけれども、この計画は平成 22 年度を中心にして計画策定を行ってきたことがありまして、この連携計…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)

ただいまのスクールバスの混乗、一般の児童生徒と一般客の乗り合いということだと思いますけれども、そのことにつきましては法的にはクリアできるものでございますが、現在…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)

現時点の考えと申しますと、つまり現在の「元気号」では充足されていないという捉え方をもっていまして、そこで町長公約にも出しておりますように新たな公共手段を考えてい…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)

ただいまおっしゃられました状況、そういうのは把握しておりますけれども、先ほどお話しましたように来年度そういう実態調査把握、事業者調査等を行いながら、白老町におい…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

この公共交通の「元気号」なのですけれども、今おっしゃっていたようにやはり高齢化が進んでいる中、ニーズが多くなっているのは重々承知しているところであります。改正を…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)

まちづくり懇談会を通しまして各町内会からさまざまな要望をいただいています。その中で特に各課においてすぐに対応できるもの、時間をかけなければできないもの、予算が必…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

ただいまのご質問ですが、まちづくり懇談会のことに絡んでのご質問ですから、まずはまちづくり懇談会、それから町民ニーズということを把握する上では当然要望、現場を見て…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 竹田敏雄(建設課長は2017年3月まで)

排水関係のご質問にお答えしたいと思います。まず排水の事業の関係ですけれども、バーデン団地の排水に関しましては今年度で終了いたします。 400 万円ぐらい使ってい…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 竹田敏雄(建設課長は2017年3月まで)

萩野の 12 間周辺の町内会からの排水路だとか、そういった部分についての要望の件だと思います。まず周辺の町内会さんからは団地内の道路排水について、まちづくり懇談…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)

町内における特定施設の状況ですとか指導の状況でございますが、町内における特定施設は平成 27 年3月 31 日現在でございますが、施設の数としては151 ござい…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)

そういった住民から例えば通報いただいた場合については当然現地のほうを確認して、排水の状況だとかというのを確認した中で、先ほど水質汚濁防止法ですとか、道の条例等の…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)

こちらの廃屋の対策でございますが、町として平成 20 年度からやはりそういった問題というのをまちづくり懇談会等でもご指摘あった中で 21 年度以降、調査等を進め…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)

まず危険家屋の町としての認定といいますか、これは条例等に特に定められたということではございません。あくまでも廃屋台帳に登載した中で優先度、いわゆる助言、指導、そ…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)

危険家屋の対応でございますが、やはり当然強風の警報等が発令されたときには生活環境課として何班かパトロールを出して状況把握、そのときの状況把握に努めておりますし、…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 竹田敏雄(建設課長は2017年3月まで)

ことし9月の高波の関係です。竹浦のかに御殿の周辺のことの質問だと思います。ここの部分につきましては、この災害が発生した時点だとか、その期間の中で災害現場において…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

住宅リフォーム、耐震化促進助成金でございますけれども、今年度当初基礎交付金を活用させていただいて計上させていますが、今現在ですが 51 件、利用率でいきますと …(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

この間も商工会にそういった申し込みは取りまとめていただいておりますが、町側の担当者、私も含めて逐次最低限月単位で利用状況の把握に務めております。今回特性としまし…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 竹田敏雄(建設課長は2017年3月まで)

最初にお答えした民間に修繕業務等を委託した部分についてなのですけれども、まず 26 年度の決算数字的には、最初にお答えした部分に人件費等を入れると約2,190 …(続きは議事録で)

答弁 建設課長 竹田敏雄(建設課長は2017年3月まで)

公営住宅の長寿命化計画というものがありまして、その中で住宅の修理だとか、改修だとか、そういったものを計画として持っているものはあります。22 年につくられまして…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

教育環境整備と利活用の展開についてであります。1項目めの「学校教育施設設備の重点と今後のあり方」についてであります。学校施設につきましては、児童生徒の安全と良好…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 高尾利弘(学校教育課長は2015年12月まで)

まず竹浦小学校の体育館の関係でございますけれど も、26 年度の時点で耐震診断を行いまして、これは耐震指標が 0.17 というような結果で非常に低い状況になって…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 高尾利弘(学校教育課長は2015年12月まで)

統合に関してですけれども、まず交流学習のほうなのですけれども、交流学習につきましては既に昨年度の段階からスケート学習で ありますとか、本年度になって宿泊学習だと…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 高尾利弘(学校教育課長は2015年12月まで)

統合準備委員会の課題の中でも特色ある地域行事とのかかわりということで、主に社台地区だけではないのですけれども、各小学校でこれまで行われていた、例えば白老小ですと…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)

学校跡地の活用につきましては企画課のほうで所管しておりますが、戸田町長のほうからご答弁申し上げましたとおり、現在行政内部の検討と地区町民との検討会議を並行して進…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

虎杖中学校のほうの今後の動きでございますが、虎杖中跡地のナチュラルサイエンスさんとは今現在も計画のほうを進めている段階でございます。各関係セクションの中で届け出…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

ただいまご質問あったそれぞれの小学校の跡地の将来的な部分だと思います。学校は地域とのかかわりがたくさんあって、歴史があります。それぞれの思いもあるし、学校校区一…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

ただいまのご質問は統合によることによっての子供たちの学びについてのご質問だったと思います。広地議員がおっしゃられるように、子供たちが生きる力を育んでいくためには…(続きは議事録で)

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出典:平成27年定例会12月会議 2015年12月10日 議事録 PDF(6ページ) 間違いを知らせる

2015年9月9日白老町経済発展の担い手を育む支援のあり方答弁者 町長 戸田安彦、経済振興課長 本間力、副町長 岩城達己、副町長 白崎浩司、農林水産課長 石井和彦、財政課長 安達義孝、建設課長 竹田敏雄、教育長 古俣博之、学校教育課長 高尾利弘、子ども課長 下河勇生、生涯学習課長 武永真答弁から 4,042日

質問

8番、会派かがやき、広地紀彰です。白老町経済発展の担い手をはぐくむ支援のあり方について、通告に従い2項目7点にわたって質問します。町がこれからの経済発展に対して…(続きは議事録で)
8番、広地です。北海道の中小規模事業者に対する施策の中で 、小規模事業者持続化補助金をどうして取り上げたのかということです。これは、すでにご承知おきの方も多いと…(続きは議事録で)
8番、広地です。今お話されたように、今の総合戦略の中でもビッグデーターの活用が既に図られていてさまざまな 基礎的データについては 制御されていると思います。町側…(続きは議事録で)
わかりました。立地企業有志交流の中での講演会等をとおしながら事業者と直接触れ合う機会をつくり、その中では活用の具体的な相談を受けながらはかっていくという形、既存…(続きは議事録で)
わかりました。経済振興課のほうで直接現場の 事業者へ足を運ぶ機会は相当多いと思います。その地域の中で中心的な役割になっている事業者の方はたくさんい ますので、そ…(続きは議事録で)
わかりました。今度、来年度予算の議論は、改選を迎えるわけですから、また次に待たれるわけですけども、そういった議論が含まれた予算編成がなされることを望むものです。…(続きは議事録で)
8番広地です。まさに町としてのリーダーシップとして、白老町独自の魅力ある、そして、ただ既存の借り入れの借り換えではなくて、象徴空間なり新たなる白老町の経済発展の…(続きは議事録で)
8番、広地です。総合戦略のほうは、白老町は先行的な取り組みで10月までに提出ということで、こちらのほうも精力的に進められたと。さらに 活性化推進会議の議論もいよ…(続きは議事録で)
全国で個性的な取り組みが進められています。本当に多彩な取り組みが進められているんですけども、国土交通省のほうで出しているまちづくり会社のQアンドAもあります。こ…(続きは議事録で)
わかりました。まちづくり会社設立に当たっても、町長 が今答弁されたようにリーダーシップを発揮していくと、その中でスピード感を持ったまち づくりを進める組織体を構…(続きは議事録で)
わかりました。これからの検討の中でその視点として、今こういう議論をできたことでまずは押さえたいと思います。経営責任の部分とも若干関連するの ですけども、うまくい…(続きは議事録で)
先ほどもその答弁で理解しています。これからの具体的な協議はまだだということです。ただし、公平性の部分、そして合意形成の部分 や意見調整の部分そういった部分の配慮…(続きは議事録で)
現段階としての考えというふうに再三にわたって私も 訴えてまいりました。まちづくり会社が本当にそれぞれの計画、 その成否にも全てに関連する。そのために最低限、当然…(続きは議事録で)
8番です。わかりました。新規就農農家が続いてい るという現状は押えられていると思います。その中で排水の問題があります。暗渠は補助金の範囲内で可能だということで私…(続きは議事録で)
8番です。今ちょうど行政報告のほうからもあったとおり 京極町、その他、後志圏とも連携を図りながらという素地が既にでき上がっています。議論の中でその活用の図り方が…(続きは議事録で)
8番、広地です。これはきのうの続きですので、終期としては 、やはり公債費をどうやって落としていくのかというと前倒しより ほかはないということで、実際に今 公 債…(続きは議事録で)
8番です。着実な実行ということで、この26年度の結果をもってこれから順調です、これからも頑張ります、ということにはなかなかならないと。本当に真剣に毎年の執行や予…(続きは議事録で)
8番、広地です。伺ったのですけども建設業の中の建築関係の部分、中小本当に大変だという声が数多く聞かれています。また個別の部分でいうと大変なのですけども、やはり補…(続きは議事録で)
8番、広地です。まちづくり会社に関してこんなに議論するとは思わなかったので。この事業者はバランスの議論なのです結局。さまざまな我慢の中で、当然、理事者も45%か…(続きは議事録で)
8番です。それでは次のテーマに移ります。教育長に対して白老らしい教育のあり方と方向性について通告順に基づき、2項目5点にわたって質問します。学校教育について。1…(続きは議事録で)
8番、広地です。白老町スタンダードの実践状況として白老町スタンダードが目指す目標として、本町の児童生徒の全国学力学習状況調査において全国平均のプラス2ポイント以…(続きは議事録で)
はい8番です。北海道教育委員会が示した全国学力テストの市町村別結果で道内トップクラスの成績をおさめたのは釧路の鶴居村です。児童に対してのさまざまな授業改善取り組…(続きは議事録で)
はい、8番です。ぜひ先生方が勉強できる時間を確保してあげられるような、これ仕組みがないと、 各校の実践それもちろん大事です。でも、姿勢だけでは本当に忙しい先生方…(続きは議事録で)
8番です。2点目の子ども憲章や教師塾といった町独自の教育施策 について議論を移したいと思いますが、この二つは教育がまちづくりの1丁目1番地とした町長のリーダーシ…(続きは議事録で)
教師塾ですがこれまでの取り組みに人間性も関与していくといった大義を持ちながら進めてきたわけですが、今年度はやや手法も変えながら取り組まれていると 伺いましたが、…(続きは議事録で)
8番です。統合の成果と押えについては、先ほどの答弁で理解できました。白翔中学校で統合後迎えた学校祭、こんなに面白い学校際 は初めてだったと、またやりたいと友達と…(続きは議事録で)
8番、広地です。社会教育のほうに議論を移したいと思います。地域塾の総括や方向性について1答目については理解できました。この 地域塾の中で、さらにステップアップ地…(続きは議事録で)
わかりました。最後の点です。地域学ということで総合戦略の中に、子供から大人まで丸ごと地域学(しらおい検定)というふうに位置づけられていますが、協議会のほうでお考…(続きは議事録で)
8番です。わかりました。主体者としてこのねらいとしては、地域活性化や地域づくりの動機づけといった部分で、そしてその担い手が重要なんですけれども地域の住民というこ…(続きは議事録で)
大変丁寧に答弁ありがとうございました。教育長にお尋ねしたいと思います。子供を育てるなら白老という白老らしい教育の推進のために議論を今尽くしてまいりましたが、特に…(続きは議事録で)
塾という形の中で教育への情熱を絶やさず、さまざまな具体的に独自教育を進めてこられたこの4年間の総括と展望について町長に伺いたいと思います。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

白老町経済発展の担い手を育む支援のあり方についてのご質問であります。1項目めの「北海道の中小規模事業者に対する施策の町内活用の現状と見通し 」についてであります…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

昨年9月の両法の改正に基づいた発達支援計画の把握の状況という質問でございますが、こちらも 商工会とは定期的に協議等を行っておりまして、私どもも一定の状況は押えて…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

よろず支援拠点の関係でございます。ことしの2月か3月だと思いますが立地企業連絡協議会と地元経済懇話会と合同で異業種交流会を開催した状況でございますけども、その際…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

総合的には当然町としての経済振興の立場で中小企業者、並びに町内事業者の方々のご相談を受ける窓口として 私どもが担当しております。また商工会も会員以外の方もやはり…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

企業誘致というのは、やはり町の活性化のいろんな部分に波及していきますから、そういう部分で大きな視点で我々も政策的に取り組んでいっている 次第です。前段お話ありま…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

中小企業振興貸付のほうの広地議員がお話した件数につきましては、利用実績年度ごとの延べ件数だと思います。先ほど町長のほうで1答目にお話した新規件数の内訳ということ…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

政策判断にもつながっていく案件だと思いますので、私の考えも話したいと思います。地方創生と2020年の国立博物館の件なども考えますと、道と同じ融資制度という現状と…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

先般全員協議会のほうでもご説明して 、昨年の調査事業としてやりましたものを、今年度予定では8月ということで、本来でいけばもう既に議会とのご協議を進めなければいけ…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

まちづくり会社がまだ確定はしてないのですが、構想ということのお話を私から答えます。行政がリーダーシップをとっていくというお話はそのとおりだと思うのですが、産業を…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

産業振興計画に掲げている部分に関してということで私からご答弁させていただきます。一つに今広地議員言うとおり、やはり既存 の組織の中でのまちづくりの優位性というの…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

今、産業振興計画上の推進体制中のでのまちづくり会社という位置づけでお話しさせいただきましたが、今後、総合戦略であったり、特に活性化推進会議の推進プランなどでもお…(続きは議事録で)

答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)

まちづくり会社ということで、懸念するとい いますか、押さえておかなければならない視点でのご質問だというふうに思います。 先般、講演会といいますか勉強会もございま…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)

想定的なお話になろうかというところでございますが、我々の中でもこの場面の協議の中で、いろんな計画づくり、それから事業の方向性なりの 協議は当然やりながら、公平性…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 石井和彦(農林水産課長は2015年12月まで)

ただいまのご質問でございますけれども、去年の災害との関係でも農地等が浸水をして、トラクターが埋 まったなどの状況が出てきておりましたけれども、2年前から暗渠排水…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

農業という部分、そういう生産があって出荷もあってという部分です。流通の部分でいくと白老で採れた作物がそのまま船に乗ってでていくといえば、今のご質問ある主旨でいく…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)

プランにつきましては平成32年までの計画になっております。その中で財政規律を保ちながら収支均衡を図っていくというのが このプランの骨子になっておりまして、そうい…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 安達義孝(財政課長は2016年3月まで)

本年度末に本議会に提案しております町債管理基金を含めて、繰上げ償還を行ってまいりたいと考えておりまして、それに伴う効果額としては 、昨日答弁したような0.4ポイ…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 竹田敏雄(建設課長は2017年3月まで)

建設の関係の工事の発注状況等についてですけれども、本年度につきましては通常の年度の中で行っている工事プラス災害等の部分もありましたので、そういった部分では建設と…(続きは議事録で)

答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)

ただいまのご質問の中、特に建築業という部分厳しいという部分がございます。その中では 国の交付金制度を使ったプレミアム商品券、加えて住宅リフォーム事業こういうこと…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

財政のバランスなのですが、まず私たちが教訓 にしなければならないのは、なぜ今現状が財政健全化プラン そして財政改革プログラムをつくってきたかというと 、財政のバ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 古俣博之(教育長は2015年12月まで)

白老らしい教育のあり方と方向性についてであります。1項目め、学校教育についての1点目、「白老町スタンダードの実践状況と今後の考え方」についてであります。平成23…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 高尾利弘(学校教育課長は2015年12月まで)

スタンダードの取り組みということで、まず一つ目に授業の充実というのがございます。その中で今授業として各教科を通した言語活動の充実を実践する授業を組み立てるという…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 高尾利弘(学校教育課長は2015年12月まで)

研修授業力や専門的な技術的な部分の研修ということで、道のほうでもいろいろ授業を展開している部分ですけれども、町としては今白老教師塾ですとか、当然人間の総合力をと…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 高尾利弘(学校教育課長は2015年12月まで)

指標ということで、今町のほ うではこのスタンダード中に家庭学習の充実という部分の中で、指標というか目標として学年掛ける10分の家庭学習の時間を確保と、これをしっ…(続きは議事録で)

答弁 子ども課長 下河勇生

子ども憲章行動計画に基づいて、いま推進しているわけですが 、28年度は検証の周知徹底期間であると考えております。 26年度先ほど申し上げましたとおり子供に関しま…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 高尾利弘(学校教育課長は2015年12月まで)

この事業25年から始めているのですけども、25年度の時と同じ講師の方に繰り返しやっていただいたんですけども、26年度から3回ですけども1回あたり講師2人、2人、…(続きは議事録で)

答弁 教育長 古俣博之(教育長は2015年12月まで)

統合につきましては今議員のほうからもありましたように、当初から子供たちにとってこの統合がどういうような価値をもった統合なのかということを十分押さえながら、保護者…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

教師塾の中身は固まっているわけではないので 、今広地議員の言うとおりに子供たちにどういう機会を与えるかというのはこちら側の役目なの で、そういう意味では勉強だけ…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 武永真(生涯学習課長は2019年3月まで)

地域学というのは、自分たちの住む地域の文化や歴史、自然 、地象などを再発見し、その魅力や強みを発掘することで地域の自然と 事象などを学ぶことによって、個々人が郷…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 武永真(生涯学習課長は2019年3月まで)

地域文化という事に対しましては、10年以上前になりますけれども仙台陣屋の資料館のほうで白老地域文化研究会ですとか、白老地域文化大学ということで取り組んでおりまし…(続きは議事録で)

答弁 教育長 古俣博之(教育長は2015年12月まで)

きのうの答弁でも申し上げましたように、非常に変化の激しいグローバル社会の中で、子供たちがどんな環境の中にあっても本当に心豊かにたくましく主体的に課題に向かって、…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

きのうお答えしたのですが、 教育は 100年の計にある、1 年 、2年、3年でなかなか成果の出るものと出ないものがあると思います。町の塾 というお話で、塾という…(続きは議事録で)

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出典:平成27年定例会9月会議 2015年9月9日 議事録 PDF(38ページ) 間違いを知らせる

2015年3月10日(代表質問)町政に臨む基本姿勢について答弁者 町長 戸田安彦、副町長 白崎浩司、産業経済課長 石井和彦、総合行政局企画担当課長 高橋裕明、産業経済課商工労働観光・営業戦略担当課長 本間力、総務課交通防災担当課長 畑田正明、健康福祉課高齢者介護担当課長 田尻康子、町民課長 南光男、病院事務長 野宮淳史答弁から 4,225日

質問

議席番号8番、会派かがやき、広地紀彰です。会派を代表しまして、通告に基づき、1項目、大きく3点にわたって質問します。町政執行方針について、町政に臨む基本姿勢につ…(続きは議事録で)
8番です。今回の代表質問は町長にとっても私たち議会にとっても任期最後の代表質問となります。これまでの事業等についての実績や評価の部分を踏まえた議論を絞りながら行…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

広地議員の代表質問にお答えします。「町政執行方針について」のご質問であります。1項目めの「まちの展望を明らかにする希望を叶える諸施策」についてであります。1点目…(続きは議事録で)

答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)

ちょっと広範にわたりますので考え方だけ私のほうで述べて、具体的な対策とか周知とかこれについては担当課長から答弁させます。まず1点目に財政の健全化というようなお話…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 石井和彦(産業経済課長は2015年3月まで)

広地議員のご質問にお答えをいたします。白老牛の販売戦略会議の経過と、それから成果についてでございますけれども、こちらにつきましては今全国的に和牛等の頭数が減って…(続きは議事録で)

答弁 総合行政局企画担当課長 高橋裕明

まず1項目めの3点目の政府に対する計画づくりの関係でございますけれども、現在の状況で申しますと例えば国の総合戦略、地方版ですけれども、これは全国的に見ますと京丹…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課商工労働観光・営業戦略担当課長 本間力

2項目の活力ある産業、仕事をつくり出すというところの1点目のまず産業振興計画の関係で検証のあり方ということでございますが、後日産業振興計画につきましては詳細を説…(続きは議事録で)

答弁 総務課交通防災担当課長 畑田正明

防災関係につきまして3点ほどご質問がありましたのでお答えいたします。まず1点目の災害時の民間、あるいは一時避難施設との協定の状況ということで数値的なものを今お話…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課高齢者介護担当課長 田尻康子

私のほうは先ほど3項目めの3点目と6点目のほうでお答えいたします。まず地域包括ケアシステム構築に向けた対応の人員の関係でございます。27 年度予算で時間外のほう…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 南光男(町民課長は2015年3月まで)

3項目めの5点目の中学生までの入院助成費の関係でございます。助成対象を就学前の乳幼児の入通院と中学生までの入院とした検討過程ということだと思いますけれども、制度…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)

病院の改築基本方針の策定スケジュールという話だと思うのですけれども、先ほど戸田町長の答弁の中に昨年 10 月に町立病院の運営基本方針の策定検討委員会内に病院の専…(続きは議事録で)

再々質問

再々質問に移ります。それでは基本的には理解できましたので重点に絞っていきたいと思います。まず1点目、財政の部分については現段階においては財政調整基金に対して繰り…(続きは議事録で)

答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)

1点目、財政のお話です。今ご質問のとおり、プランを立てたときも積み残しといいますか、これから懸案されるだろうということで項目を入れていたのは施設の老朽化対策とい…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課商工労働観光・営業戦略担当課長 本間力

まず産業振興計画の検討委員会の設置でございますが、まず本計画案として後日お示しする部分としてその施策項目、方針との是非を検討していただくことと、それから関係する…(続きは議事録で)

答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)

1番最後申し訳ございません。入院費の医療費の無料化というような考え方です。基本的な考え方としては今、議員さんがご質問の中で言われたとおり、いわゆる子育て支援の一…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

計画元年の質問でございます。具体的な見解というお話でありました。まず 27 年度のテーマが共生のまちづくりであります。これらは町民皆様の一人一人がお互いを理解し…(続きは議事録で)

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出典:平成27年定例会3月会議 2015年3月10日 議事録 PDF(27ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、白老町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。