みんなの議会

白老町議会 議席 4番

長谷川かおり 議員

委員会:総務文教常任委員、広報広聴常任委員長

議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。

現職 白老町の議員名簿(日付の記載なし・2024年5月10日に取得)による 名簿の出どころ

一般質問
42件
質問に立った議会
23回
いちばん新しい質問
2025年12月10日

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この議員の一般質問(新しい順)

2025年12月10日共に暮らしやすい共生社会の実現に向けて答弁者 町長 大塩英男、副町長 大黒克已、保健福祉部長 齊藤大輔答弁から 297日

質問

4番、公明党、長谷川かおりです。通告に従いまして一般質問を行います。1、共に暮らしやすい共生社会の実現に向けて。白老町の高齢化率は令和7年10月末時点で47.4…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「共に暮らしやすい共生社会の実現に向けて」についてのご質問であります。1項目めの「ごみ出し困難世帯の現状認識と既存の支援体制」についてであります。現在検討を進め…(続きは議事録で)

再質問

それでは、ごみ出し支援の再質問に入らせていただきます。私は、令和5年9月に高齢者のごみ出し支援について一般質問しております。その際に地域ケア会議や令和4年7月に…(続きは議事録で)
長谷川です。今副町長のほうからもご答弁がありました。実際本当にもう早急に私としては体制を整えていただきたい、時期とかはなかなか明言できるかどうかというところもあ…(続きは議事録で)
そこのところはしっかりとこの場でお約束をしてくださったということで捉え来年度のほうに、町長の公約に盛り込んでいただけたらと思います。それでは、次の質問に移ります…(続きは議事録で)
私もいろんなイベントのほうでボランティアの方とお会いすることがあるのですけれども、1,672人いらっしゃるというところでそれぞれいろんな形で活躍されているのかな…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。ボランティア団体など、ふだんから活動を通しまして顔の見える関係が構築されていると思われますけれども、その災害の対応が発生したときに平時からの活…(続きは議事録で)
災害ボランティアの構築も今進めているよという話をお聞きしました。実際にはそういうことがないことが一番いいことなのですけれども、そういうほかの自治体から応援に来ら…(続きは議事録で)
ぜひその点は、社会福祉協議会としっかりと連携をしながら仲よく進めていっていただけたらと思います。次、3項目めの共生社会の実現に向けた啓発活動の再質問に入ります。…(続きは議事録で)
今取組の現状をお話ししていただきました。その状況というのは理解いたしました。子供たちが社会に出たときに、この人はもしかして何か障がいがあるのかなと気づく、そうい…(続きは議事録で)
共生社会に向けて障がいの特性を理解し、知ってもらうことというのは、そのことについてはより多くこれから深めてほしいと考えています。今答弁がありました課題の全てを解…(続きは議事録で)
道内でも22の自治体が行われているというところで、ぜひ23番目、白老町が手を挙げていただきたいなという思いでおります。ライトアップに代わる方法も含めて効果的な啓…(続きは議事録で)
それでは、2項目めに参ります。

答弁 副町長 大黒克已

ごみ出し困難世帯への支援ということでございますけれども、令和5年の長谷川議員の一般質問でということで、この件につきましてもこれまで担当部局、それから福祉部局とも…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

ごみ出しの困難世帯の方への支援というご質問でございます。議員のほうから令和5年9月ですか、ご質問をいただいて、まちとして前向きな答弁をしたと私も記憶をしておりま…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 齊藤大輔

登録数でございます。令和7年度におきましては、個人が23人、団体が25団体、1,672人となっております。

答弁 保健福祉部長 齊藤大輔

活動内容についてでございます。まず、代表的なものを申し上げますと福祉施設の慰問や施設のボランティア、町内イベントへの参加や青少年健全育成、さらには花壇整備や人権…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 齊藤大輔

平時のボランティアは、先ほどご答弁したとおりあくまでもそれぞれの分野での活動に限定がされている。災害対応や有事の際のボランティアとしての機能にはまだ至っていない…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 齊藤大輔

地元のボランティアについては、町といたしましても重要であると捉えております。必要な知識、それから技術、こういったことを学ぶ研修など、実践に沿った活動ができるよう…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 齊藤大輔

具体的な内容についてでございます。まず、聴覚障がい者支援事業としましては、小中学校や民生委員児童委員協議会などを対象として手話講座の講師派遣を行っております。こ…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 齊藤大輔

課題についてでございます。今ご答弁を差し上げたのは聴覚障がい者の取組でございまして、障がいといってもたくさんあります。例えば自閉症だとか、LGBTだとか、脳性麻…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 齊藤大輔

内容についてでございます。自閉症、発達障がいに対する理解促進の取組である議員ご指摘のライトアップブルー、キャンペーンでございますが、毎年4月2日、世界自閉症啓発…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

共生社会の実現に向けてというご質問をいただきました。共生社会というのは、互いの違いを認め合って支え合いながら生活をしていくということが共生社会の意味合いかなとい…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会12月会議 2025年12月10日 議事録 PDF(48ページ) 間違いを知らせる

2025年12月10日未来につながる自然環境の保全答弁者 町長 大塩英男、副町長 大黒克已答弁から 297日

質問

2、未来につながる自然環境の保全について。近年の地球温暖化対策やエネルギーの多様化の観点から、再生可能エネルギーの導入は重要な政策課題であります。しかし、その推…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。今1項目め、町内のメガソーラー設置数の把握の現状をお聞きいたしました。把握ということですけれども、まだ把握し切れていない施設もあるということで…(続きは議事録で)
なかなか厳しい現状のお話をお伺いしました。この現状に対して、今後どのように町側は対応しているのか、どのようなお考えがあるのか見解をお伺いいたします。
今なかなか役場の職員が大変な中で全町パトロールというところでどういう方を出動して行うのか、期間を決めてやるのかとか、今後そういうところはこれから内部の中で図って…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。それでは、次の条例施行後の事前協議の件数とその期間のところの再質問に入ります。白老町、今の白老町自然環境等と再生可能エネルギー発電事業…(続きは議事録で)
動いていないというご答弁です。その中で、実際今動いていない件数というのは何件あるのでしょうか。
条例には11条で事業計画について町長と協議しなければならないと定めています。少なくとも協議を始めた段階で町側は計画を把握していて、まだ4件が動いていないけれども…(続きは議事録で)
岐阜県恵那市では、2018年に制定した太陽光発電設備設置に関する条例で事業者の届出があった場合には、地域住民等に対してその者の氏名、法人にあっては当該法人の名称…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「未来につながる自然環境の保全」についてのご質問であります。1項目めの「町内のメガソーラー設置数」についてであります。現在、町内で設置・稼働する太陽光発電施設は…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

町内の太陽光発電施設の設置数のご質問でございますが、現在条例制定後については設置する場合は届出をしていただく、事前協議をしていただくということになっておりますが…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

太陽光発電施設については、今様々にいろいろ問題となっている状況も鑑みまして、全町に、では実際どのぐらいの発電施設があるのか、あるいはメガソーラーがどれぐらいある…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

これにつきましては、既に全町、全件把握をするということでは私のほうからも指示を出しておりますので、今後どういう体制で調査するかというところを今原課のほうで調整を…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

事前協議の期間の関係でございますが、実際1年たってもまだ事前協議が終わっていないという状況もあります。この内容につきましては、事前協議をしているけれども、いろい…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

今動いていない件数は全部で4件でございます。

答弁 副町長 大黒克已

事前協議の段階での事業者名等の公表というご質問でございますが、現行条例においては事前協議を終えた後に住民説明会を行うよう指導する、住民説明会を行っていただくとい…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

現在現行条例の見直し作業を進めている中で、ここ近年いろいろメガソーラーに対しては問題視されている状況の中で、全国の自治体の中ではやはり最近の条例の制定では規制を…(続きは議事録で)

再質問

その点は理解いたしました。条例改正後の報告状況について再質問いたします。運営状況報告が一部の施設からの提出にとどまっているということですけれども、運用状況報告の…(続きは議事録で)
昨日、今日とほかの同僚議員のほうからも太陽光パネルの設置のことでいろいろと質問も上がっておりまして、本当に私のほうの答弁でも地域住民は議会とも情報共有しながら規…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

先ほどのご質問で全件調査を行うというようなことの中で、やはり今実際把握できていない施設については、そこを把握した上で年に1回の報告も義務づけるというようなことで…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

メガソーラー事業のご質問でございます。地球温暖化の対策であったりですとか、エネルギーの安定供給の観点から、太陽光発電を含む新たな再生可能エネルギーというのは、こ…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会12月会議 2025年12月10日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(54ページ) 間違いを知らせる

2025年9月10日人の流れをつくるまちづくり答弁者 町長 大塩英男、企画振興部長 三上裕志、保健福祉部長 齊藤大輔、教育部長 冨川英孝答弁から 388日

質問

4番、長谷川です。通告に従いまして、一般質問を行います。1、人の流れをつくるまちづくりについて。(1)、民族共生象徴空間ウポポイが開設し5周年を迎えたが、来場者…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。まず、観光入り込み数の増減の関係は先ほどの同僚議員の質問もありましたので、そこは省かせていただきます。関連しまして、国の観光統計によりますと、…(続きは議事録で)
インバウンドの状況は理解いたしました。今後も増える可能性がたくさんあると思いますので、しっかりと各事業所コミュニケーションなどでトラブルとかがないように、コミュ…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。次の2項目めに移ります。ウポポイ町民利用促進事業の実績ですけれども、町民の様々な方からウポポイ開始時のときのように無料パスポートを発行してくれ…(続きは議事録で)
行ったことがないという方に私はお話を聞きました。その方はつえを使わないと歩けないので、ちょっと体に不安があって行けないのだって、そういう方もおります。発行数に対…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。ただ、増やす可能性として、町民、私もパスポートを持っていますけれども、町外のお友達を誘って行こうと言ったら、やっぱりお友達は料金を支払…(続きは議事録で)
長谷川です。無理難題かなとは思いますけれども、そういう大胆な提案をしていく中で、ではどういうところで歩み寄っていくかというところもしっかりと、国との会議体もある…(続きは議事録で)
今すごく頼もしい結果を聞かせていただきまして、これからもどんどん、どんどんいろんなアイデアを出しながら伸びていくのかなと思います。これはやっぱり事業者の協力がな…(続きは議事録で)
お得感の見せ方ということですけれども、ふるさと納税で電子クーポンを購入し、宿泊や体験、食事ができる仕組みは私も確認させていただきました。そういう仕組みができてい…(続きは議事録で)
ぜひそういう、私のような年代になりますと、やっぱりエステとか、そういうのに関心がありますし、そういうところで町外に住んでいる友達も白老町のふるさと納税を見てって…(続きは議事録で)
しっかりと小さなことから進めていっていただけたらと思います。次、来町する聴覚障がい者のために観光施設に手話通訳派遣を導入する考えについてです。町長の答弁にありま…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。手話通訳派遣のほう、そちらは今実績をお伺いしましたが、こちら当事者、手話通訳を利用しているこの当事者の人数をお聞かせください。
2名ということです。例えば函館市の聴覚障がいの方が札幌市で就職面接を受けるために手話通訳派遣を利用するという、そういう実績があると聞いておりますけれども、白老町…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。聞こえない人は、聞こえる人々の当たり前の中で暮らし、多くの不便や不安を感じながら生活しています。手話は視覚言語で、日本語とは文法も異な…(続きは議事録で)
今のご答弁で本当に考えてくれているなと。それをまず、例えば白老町の仙台藩白老元陣屋資料館、まちでするとするのであれば白老町の仙台藩白老元陣屋資料館で手話の、ここ…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。前向きな答弁ありがとうございます。ウポポイには帯広市、旭川市、函館市の聾学校の生徒さんも教育旅行に来ております。ですから、仙台藩白老元陣屋資料…(続きは議事録で)
4番、長谷川かおりです。

答弁 町長 大塩英男

「人の流れをつくるまちづくり」についてのご質問であります。1項目めの「民族共生象徴空間ウポポイの来場者数と町の観光入り込み数」についてであります。令和6年度まで…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

令和6年度のインバウンドの入り込みですが、合計しまして約3万人となっておりまして、前年比160%増となってございます。増加した要因としましては、背景に円安がある…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

観光事業者におきましては、そういったコミュニケーションの取り方、様々いろんな今デジタル機器とかも使いながら取り組んでいるものと思いますが、当然そういった相談に対…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

先ほど町長の1答目で令和2年と令和6年の実績についてはご答弁させていただきましたが、今年度の7月から始めておりますので、7月、8月と、この2か月の実績につきまし…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

減少した原因ということですが、昨年度においても引換期間のぎりぎりになってから急激に伸びてといったようなことがございましたが、今年においても同様の経過となっている…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

我々としましてもウポポイの来場者数が増加につながる取組としましてはこれまで同様に積極的に提案していきたいと思っておりますし、長谷川議員からありましたご提案につき…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

現在の事業者数と返礼品の数といったところでございます。現在の数字でいきますと、令和6年度の事業者数が63事業者、返礼品数が885商品ということで、これは5年前の…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

特に効果のあったというところでいくと、やはりまちの職員が専任でといいますか、一生懸命やっていただいているのが一番伸びた要因かなと思いますが、勉強会以外に、やっぱ…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

白老町の宿泊施設に泊まられて、白老町は旅先納税ということもやっておりますので、そういったことも可能かなと思うのですが、例えば宿泊施設に泊まって旅先納税をしていた…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

厚沢部町の事例を基にご質問いただきましたが、胆振管内では厚真町のほうもそういった計画を持ちながら進めていると把握はしております。本町における関係人口の創出といい…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 齊藤大輔

手話事業についてでございます。現在本町で実施している手話事業について、まず1つは手話講座の講師派遣事業、もう一つは手話通訳者の派遣事業となっております。手話講座…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 齊藤大輔

現在利用されている人数は2名と認識しております。

答弁 保健福祉部長 齊藤大輔

現状でございます。原則町内ということで要綱は定めておりますけれども、胆振管内、特に苫小牧市だとか室蘭市、こういったところの活動支援は日常生活圏として実施をしてい…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

観光施設での手話通訳者の派遣といったところでございますが、実際今そういったサービスの提供といいますか、は白老町では行っていないところですが、そういった手話通訳者…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 冨川英孝

仙台藩白老元陣屋資料館のお話が出ましたので、仙台藩白老元陣屋資料館も基本的には令和元年にウポポイの開設を間近に控えてということで3か国語の音声ガイダンスについて…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

人の流れをつくるまちづくりということで長谷川議員からご質問いただきました。手話通訳の前に、ウポポイの町民利用促進事業のお話がございましたので、その辺についても私…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会9月会議 2025年9月10日 議事録 PDF(49ページ) 間違いを知らせる

2025年9月10日子育て世代の包括的支援答弁者 町長 大塩英男、保健福祉部長 齊藤大輔、副町長 大黒克已答弁から 388日

質問

2、子育て世代の包括的支援について。第3期白老町子ども・子育て支援事業計画の中で、『子育て世代包括支援センターの機能と児童福祉の機能を併せ持つ「こども家庭センタ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「子育て世代の包括的支援」についてのご質問であります。1項目めの「子育て世代包括支援センターの機能と課題」についてであります。子育て世代包括支援センターは、保健…(続きは議事録で)

再質問

4番、長谷川です。再質問に入ります。今の若いお母さん方の年代は、少子化の進んだ中で育っており、赤ちゃんに触れる機会もめったになく、出産、育児の予備知識が少ないま…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。宿泊型や日帰りのほうも利用人数が減っているようですけれども、こちらの要因はどのように捉えているのかお聞かせください。
出生数の減少というところもありましたけれども、現在で何人の赤ちゃんが生まれているのか、あとは母子健康手帳の交付状況とかももし分かりましたら現状をお伝えください。
子供の数が今年度はもしかして20人ちょっといくかどうかみたいな、そんなような捉えでいいのかなとは思います。そして課題としては、利用料の値上げが一因となっているよ…(続きは議事録で)
この点は以前に議会でも取り上げられておりますので、しっかりと前に進めていただけたらと思います。次に、ファミリーサポートセンターの産後サポート事業について、産後ケ…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。このスタッフの提供会員の収益、報酬というのですか、そういうところは本当に長年の課題というところですけれども、こういうところを改善するためにまち…(続きは議事録で)
前向きに検討しているという答弁をいただきました。まず、この2つの事業というのは産後間もないお母さん方にとって大変大きな助けになっていることは確かでございます。母…(続きは議事録で)
児童虐待の対応につきましてはいろいろな関係機関がいろんな重なり、状況が重なって複雑化しているというところを今の答弁の中で確認することができました。このように、今…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。統括支援員という職員を配置するということですけれども、こちらは専門性が高くて多方面に頼りになる存在であって、いろいろと専門的に業務を行う方とい…(続きは議事録で)
今年度から5歳児健診も導入されたということですので、しっかりそういう機能も活用しながら子供たちのために、いろいろと支援の必要な子供をしっかりと把握して、いろんな…(続きは議事録で)
4番、長谷川かおりです。こども家庭センターと重層型支援体制がしっかりと令和8年度に開設するということで、やはり支援に取りこぼしがないような、そういう体制整備が、…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 齊藤大輔

産後ケア事業の実績でございます。令和7年度、8月末でございますが、宿泊が3件、日帰りが5件、訪問が30件、合計38件となっております。

答弁 保健福祉部長 齊藤大輔

要因の分析についてでございます。やはり出生数の減少に伴う利用者の減といったところがまず1つ挙げられるのかなと我々は捉えております。それと、事業者の利用料の値上げ…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 齊藤大輔

保健福祉部で押さえている出生数をお答えさせていただきます。令和7年度、8月末で13件ということで、昨年度は39件、1年間で39件ですが、今年度は今のところ13件…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 齊藤大輔

ここの自己負担金額の増加といったところにつきましては、我々も当然何とかしなければならないと理解をしております。当然次年度に向けて近隣市町村、特に胆振管内でもそう…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 齊藤大輔

ファミリーサポートセンター事業における産後サポート事業についてでございます。内容につきましては、生後12か月までの乳児がいる場合、ファミリーサポートセンターの利…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 齊藤大輔

ただいまの議員のご指摘の部分についてでございます。これは私が子育て支援課のときからずっと協議をさせていただいております。当然そこには総務財政部も、それから理事者…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

ただいまの件でございますが、ファミリーサポートセンターのいろいろな問題につきましては担当のほうからも聞いておりまして、やはりスタッフが今後もしっかりと継続して事…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 齊藤大輔

虐待の関係でございます。まず、初めのご質問でございますが、継続した件数、年度をまたいで対応している件数でございますが、令和4年度が21件、令和5年度が19件、令…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 齊藤大輔

こども家庭センターの体制についてでございます。令和4年度、児童福祉法の改正で努力義務として市町村に義務づけられたものでございます。先ほど議員のご指摘のとおり、本…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 齊藤大輔

今までとの違いについてでございます。ただいまご答弁申し上げたとおり、まずは統括支援員を専任で1人置くということが違い、大きな違いの1つです。それと、もう一つは、…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 齊藤大輔

対象年齢でございますけれども、こちらについては18歳までを対象ということで押さえております。それから、対象から外れる部分の支援についてでございますが、こちらにつ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

子育て世代の支援についてご質問いただきました。先日町内の子育て支援団体の皆さんと懇談をする機会をいただきました。様々にその中で現状の子育て世帯のお父さん、お母さ…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会9月会議 2025年9月10日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(59ページ) 間違いを知らせる

2025年6月18日避難所の整備答弁者 町長 大塩英男、総務課長 鈴木徳子、学校教育課長 冨川英孝、教育長 井内宏磨答弁から 472日

質問

4番、長谷川かおりです。通告に従いまして、一般質問を行います。1、避難所の整備について。(1)、指定緊急避難場所の現状と課題について。(2)、指定緊急避難場所の…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。津波浸水区域における避難場所が不足しているということと沿岸地域一帯において避難困難地帯が点在しているという、その課題を前提に幾つか質問させてい…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。それでは、今後も協定先というのは必要と考えますけれども、今年度協定締結予定はあるのか、その検討状況についてお伺いします。
民間の力を借りながらも一つ一つ課題を解決していくという、そういうことを理解いたします。それでは、3項目めの津波避難対策緊急事業計画策定の進捗状況で、昨日の一般質…(続きは議事録で)
理解いたしました。まずは社台からというところで理解いたしました。私も80代の社台に住んでいる高齢夫婦の方からお声をいただきました。その方は車の免許を返納しまして…(続きは議事録で)
私は地元の方の声を代弁させていただきましたけれども、現状神社まで25分というところと、でも命を投げ捨てるというわけではなく、可能であれば本当に避難したいという思…(続きは議事録で)
今の課長のお話を聞いて、本当に発災してからその後の対応とか、その場に直面しないとどう動いていいか分からないというのが、私もそうですし、皆さん同じ思いでいるとは思…(続きは議事録で)
今後役場庁舎の建設とかも具体化していく中で、ほかの自治体の事例を見ながら、マンホールトイレ、それがもし正しいのであれば設置の方向なども検討していただければと思い…(続きは議事録で)
理解いたしました。それでは、避難所におけるエアコンの設置の考え方についてお伺いします。日本の年間平均気温は年々上昇傾向にありまして、本日も私が朝こちらに出向く前…(続きは議事録で)
この交付金なのですけれども、昨年12月に創設されたということで、私が把握している中では、課長もおっしゃっていましたけれども、まず柔軟な整備が可能だということで、…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。まず、防災の観点からということでご意見をいただきました。それでは、学校環境整備という面では、教育長、いきなり、教室にエアコンをやっと今年設置す…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。それでは、町長は、この交付金は令和15年まで、令和7年から令和15年までの間にこの交付金を活用して、本当に災害はいつ来るか分からないから早く空…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。2項目めの質問に参ります。

答弁 町長 大塩英男

「避難所の整備」についてのご質問であります。1項目めの「指定緊急避難場所の現状と課題」についてであります。指定緊急避難場所は、災害時に住民の方が一時的に避難をす…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

協定後何をしているかということでしょうか。協定を結んでいる指定緊急避難場所につきましては、まず協定を結ばせていただいた後、例えば備蓄品等の確認ですとか、情報共有…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

現在なるべく沿岸で垂直避難ができるところである程度高さがある新設されるような施設等がある場合については打診をまずさせていただいて、大体のところについては快諾いた…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

白老町、横に長くて様々な地域の特性があるかと捉えております。今回も社台地区を皮切りにとは考えていますが、町全体の部分でいきますと、これから地域の方たちの声という…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

今議員からご提案のあった部分のことも含めてなのですが、これまで津波避難タワーですとか、津波救命艇ですとか、様々な方法で町民の皆様の安全と安心をどうやって守ってい…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

今回トイレとかスフィア基準、ここは人道支援上、今回能登半島の震災があり、国が令和6年12月に指針として改定され、北海道も避難所運営マニュアルの中で令和7年3月で…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

現段階においてマンホールトイレですとかトイレカー、国が示した補助もつけて整備してはどうですかというところなのですが、現段階において白老町としてはそこは取り入れる…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

先ほどの答弁と重複するかと思いますが、本当に学校を避難所として開設するとなるならば、多分居住スペースという区切りになるかと思います。東日本大震災のときも胆振東部…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

体育館等の空調整備に関する補助金の内容でよろしいですか。学校施設の避難所機能を強化して、耐災害性の向上を図る観点から交付金を創設されたものだとなっております。下…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

避難所と教育活動で使う体育館と切り分けて考えないと難しいかなと、お答えとしてはちょっと厳しいかなというところがまずあって、避難所となる施設は白老小学校以外、ほか…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 冨川英孝

すみません。教育長の前に私のほうからご答弁させていただければと思います。先ほど来避難所の関係でというようなことでいろいろご議論いただいておりました。まず、教育環…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

今課長からあった話で全てかなと思っています。制度については勉強させていただきながら検討していきたいと考えているところでございます。

答弁 町長 大塩英男

今回避難所の整備ということでご質問でしたので、その観点からお答えさせていただければなと思います。避難所の環境整備については、ハードとソフトの部分ということでしっ…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会6月会議 2025年6月18日 議事録 PDF(41ページ) 間違いを知らせる

2025年6月18日高齢者や難聴者の意思疎通支援答弁者 町長 大塩英男、健康福祉課長 渡邉博子答弁から 472日

質問

2、高齢者や難聴者の意思疎通支援について。日常生活で聞こえに不安を感じている方々が安心して来庁し手続きできる環境整備について見解を伺います。(1)、窓口では、耳…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「高齢者や難聴者の意思疎通支援」についてのご質問であります。1項目めの「耳が聞こえづらい町民に対する窓口対応の現状と課題」についてであります。役場の窓口では、聞…(続きは議事録で)

再質問

4番、長谷川です。再質問をさせていただきます。まず、窓口対応において耳が聞こえづらい町民に対して大きな声で対応する場合にプライバシーに関することが周囲に漏れてし…(続きは議事録で)
では、次の質問に参ります。身体障害者手帳の交付対象とならない難聴高齢者への補聴器購入助成についての再質問です。両耳の聴力が70デシベル以上と診断された場合が身体…(続きは議事録で)
補装具としての補聴器購入費の助成、今お伺いいたしました。それで、過去3年間で助成をして補聴器を購入した件数、申請件数、そちらは何件あるかお聞かせください。
身体障害者手帳を頂いた方はこのように安く購入できますし、そして年間10件までいかない、3年間で27件というところでは本当に有効に活用されているのかなと私は思いま…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。おなかにいるときから聴力の仕組みができていって8歳まで成長していくのだということをお聞きして、その中で言語の習得とかコミュニケーション能力をつ…(続きは議事録で)
町長のほうからもしっかりと検討していくという力強いお声をいただきました。本当にこの制度設計についてはまだまだ議論は必要ですし、当事者の声も必要かと思います。補聴…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

軟骨伝導イヤホンをイベント等で活用できないかというご質問でございました。まず、聞こえの具合や聞こえづらくなる、その時期については本当に人それぞれでございます。議…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

身体障害者手帳を交付されている中で聴覚障がいをお持ちの方、今年6月1日現在ですが、本町では62人の方が登録されております。その中で、やはり加齢とともに交付してい…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

補聴器の購入の方、過去3年間分でございますが、令和4年が購入は11件、令和5年が9件、令和6年が7件ということで合計で27件、27人の方に補聴器の購入助成を行っ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

令和5年6月に手話言語条例を制定させていただきましたが、その条例案の具現化する取組の一つとして難聴児への補聴器購入の助成を行っております。目的としましては、聴覚…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

補聴器の助成の関係のご質問でございます。議員ご指摘のとおり、白老町議会として補聴器の国の助成で意見書が出されていたということは私もしっかり捉えております。という…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会6月会議 2025年6月18日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(50ページ) 間違いを知らせる

2025年3月12日妊娠、出産、子育て支援答弁者 町長 大塩英男、子育て支援課長 齋藤大輔、健康福祉課長 渡邉博子答弁から 570日

質問

4番、公明党、長谷川かおりです。通告に従いまして、2項目6点、一般質問させていただきます。1、妊娠、出産、子育て支援について。令和6年の子ども・子育て支援法の改…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「妊娠、出産、子育て支援」についてのご質問であります。1項目めの「妊娠、出産、子育て支援の取組の現状」についてであります。本町においては、令和5年2月から伴走型…(続きは議事録で)

再質問

再質問いたします。今町長の答弁で令和5年2月から伴走型相談支援を実施しており、保健師と子育て包括支援センターの利用者相談支援によりいろいろと取組を行っているとい…(続きは議事録で)
今様々内容についてお伺いいたしました。それでは、産後サポート事業のここの部分の実績についてはどのようになっているのか、もう少し詳しくお聞かせください。
長谷川です。平成30年頃からは10件ぐらいの数字だったということですけれども、その後どんどん伸びてきまして、令和6年、ここのところでは1月末現在で283人が利用…(続きは議事録で)
今の答弁で利用券を制限をなくしたというところでは、本来ならもっと使いたかったのだけれども、制限がかかっていたからそれ以上使えなくて、そしてこのように令和6年度は…(続きは議事録で)
一人一人取りこぼしがないように丁寧に対応しているということがよく分かりました。これは、やはり白老の子育て支援の評価にも本当につながるなって、この評判を底上げして…(続きは議事録で)
今のご答弁で本当に産後ケアと助産師や看護師や専門職が関わるケアというのはすごく手厚くて、そして私も一度見学したことがあるのですけれども、その中でお母さんは赤ちゃ…(続きは議事録で)
きめ細かくしっかりと連携が取れていることが分かりました。今回妊娠、出産から子育て期にわたる切れ目のない支援体制のさらなる充実というところで国でもガイドラインが去…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。先ほど子育て支援の産後サポート事業をお聞きしたのですけれども、こちらのガイドラインにも産後サポート事業というのがあるのですけれども、そちらの内…(続きは議事録で)
今の事業で具体的にどういうところで行われているのかお聞かせください。
今事業のことをお聞きしました。助産師が地域に入っているというところで顔の見える関係もできているがために産後ケア事業の宿泊型とか、令和6年5月から始まっている通所…(続きは議事録で)
きめ細かい支援をしているということで理解いたしました。次の里帰り出産についてお伺いします。今町長の答弁では里帰り出産、町内から出て里帰りする妊婦に対しては保健師…(続きは議事録で)
私はおととし、ちょうど白老町に里帰り出産している母子とちょっとお話をすることがあったのですけれども、その方は母乳のケアは問題はなかったのですけれども、都度住民票…(続きは議事録で)
例えば利用につながったときには実費で払って、向こうでそういう事業をしているのなら償還払いみたいな、そういう理解でよろしいのでしょうか。
この産後ケア事業というのはそこの自治体によって、やはり社会資源というか、助産師が開設していないとできない事業でありますので、これは白老町にとってはすごい社会資源…(続きは議事録で)
長谷川です。今妊娠について様々な不安を持つ女性への早期対応という、その支援が必要かと思われますけれども、妊娠している可能性が高い方で妊娠判定のために産婦人科を受…(続きは議事録で)
今特定妊婦、人数とかは出されてきましたけれども、今回その対象になる方というのはいるかどうかというのは分かりますでしょうか。
4番、長谷川です。やっぱり経済的に大変で初回の判定が遅れるということは駆け込み出産とかにもつながると思いますし、あとは一度この判定を受けたことで受診券というので…(続きは議事録で)
今切れ目のない子育てということで様々質問をさせていただきました。そして、伴走型相談支援体制ができてからすくすく3・9の利用をしたりとか、あとは助産師のところに行…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。

答弁 子育て支援課長 齋藤大輔

産後サポート事業についてでございます。初めに、経緯についてでございますが、平成30年4月に新たな事業として開始をしております。この当時は初回のみ助成として出発を…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 齋藤大輔

実績についてでございます。この事業は、先ほどご答弁申し上げたとおり平成30年度からとなっておりますが、平成30年度から令和3年度の4年間は年間大体10件前後のご…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 齋藤大輔

要因でございます。まず、考えられる大きな要因は、令和4年4月の回数増による助成の拡大でございます。こちらによって制限がなくなりましたので、こういったことで増えた…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 齋藤大輔

特に支援が必要な家庭への対応ということでございます。先ほどご答弁したとおり、伴走型の面談時において特に支援が必要とされるご家族につきましては各種説明のほかにファ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

産後ケア事業の実施した手応えと母親のニーズというご質問でございますが、産後ケア事業は令和2年度から訪問型として実施しておりまして、利用人数、利用件数とも年々増加…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

まちと委託先との連携方法でございますが、利用券は先ほど申し上げましたけれども、妊娠後期の面談で交付していて、実際に利用したいときにはご本人から事業所に申し込んで…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

産後ケア事業のガイドラインにつきましては昨年10月に改訂されておりまして、主な改訂内容でありますが、まず都道府県が広域的に支援することが明記されたこと、それと対…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

産後サポートというか、産前産後サポート事業というようなことでガイドラインには載っておりますが、この事業は妊産婦と、あと家族も含めてのサポートになりますが、妊産婦…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

町内では3か所で実施しておりまして、お助けネット、子育てふれあいセンターです。それと、ミナパチセとひだまりです。子ども発達支援センターにあるひだまり、3か所で行…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

白老町のお母さんたちは妊娠中に適正に体重増加している割合が低い傾向にあるということで、妊娠中から必要とされる栄養が十分取られていないのではないかということがうか…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

町民以外の方が逆に白老町に里帰りしてくる場合ということですが、あくまでも本人の同意が必要ということになりますけれども、同意に基づきまして住所地の市区町村と本町と…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

先ほどの保健師が相談対応とかを行っている中において、本町の産後ケア事業について内容についてご紹介したりとかしております。利用料につきましては、実施が住所地の市区…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

自己負担については、あくまでも住所のある市区町村でどのようにするかというところでございます。逆に白老町の方がほかの自治体の産後ケア事業を利用したときは、今後の話…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

ハイリスク妊婦とはどのような人かということですが、出産後の養育について出産前から支援が必要と認められる妊婦に該当するかどうかチェックするシートがございまして、中…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

初回産科受診費用助成事業のことだと思いますが、詳しい道内の件数は今ちょっと数字は押さえていないのですが、恐らく40自治体近くあったかと捉えております。それで、事…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

特定妊婦の中で初回の費用助成の対象になるか。たしかお一人ぐらいいるぐらいかなというところで押さえております。

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

議員がおっしゃるとおり、妊婦健診を受けるというのは非常に重要でございまして、健診の未受診者については低体重児や早産、または合併症を発症するなど母子共に非常にリス…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

妊娠、出産、子育て支援ということで、産後ケア事業の重要性ということでご質問をいただきました。この産後ケア事業というのは、議員からご指摘のあったように、核家族化、…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会3月会議 2025年3月12日 議事録 PDF(67ページ) 間違いを知らせる

2025年3月12日地域における文化・スポーツ振興答弁者 教育長 井内宏磨、生涯学習課長 伊藤信幸、学校教育課長 冨川英孝、健康福祉課長 渡邉博子、町長 大塩英男答弁から 570日

質問

それでは、次の質問に移ります。2、地域における文化・スポーツ振興について。(1)、中学校部活動の地域移行に向けた取組状況について。①、各中学校の活動状況について…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

「地域における文化・スポーツ振興」についてのご質問であります。1項目めの「中学校部活動の地域移行に向けた取組状況」についてであります。1点目の「各中学校の活動状…(続きは議事録で)

再質問

4番、長谷川です。再質問になります。昨日の代表質問では部活の地域移行がなかなか進んでいないということで、井内教育長のスポーツ、文化を地域で展開していくという考え…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。昔のイメージ、私が子育てをしているときとか自分が学生のときというのは土日関係なく、朝早くから真っ暗になるまでみたいな、そんな、教育長も…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。理解いたしました。それでは、4点目の財政支援の再質問です。国においては地域の実情に応じた公的支援や、地域クラブ活動の運営団体、実施主体が地域の…(続きは議事録で)
いろいろと相談しながら進めていただきたいと思います。今交通手段の答弁がありましたけれども、この件に関してはもう何度もこの議場のところでも足の確保ということで課題…(続きは議事録で)
少年団に貸し出すところが難しいというのはどういうことでしょうか。
なかなか厳しい制約があるようで。その中で、教育長のというところも入っておりますので、これから運用を決めていく中でこの部分のルールがどのように反映されていくのかと…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。足の問題、足の確保というのは本当に永遠の課題かなと。例えば親も送迎したくても仕事の関係でできないとか、そういういろいろなもろもろの事情もありま…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。ただ、今の小さなお子様を持つ親御さんの年代も、部活をやってきた方は結構厳しい指導を受けながらとか、成績重視とか、そういう固い考えの方も…(続きは議事録で)
長谷川です。今の答弁を聞きまして、本当に福祉、そして介護と連携しているというところでは、とても効果のある取組だなって思っております。今特定健診を受けて結果が悪か…(続きは議事録で)
すばらしい、一人で1,189件回って、そして219人の方がつながったというところでは、血液のいろんな健康の面でのデータを取る中では本当に保健所機能の交付金を何か…(続きは議事録で)
短期間でこういう結果が出るということは、指導者もこの目的の中ではセルフケアを見据えたというところで、おうちに帰ってもしっかりと一人一人取り組むということ、そして…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

地域移行に向けた状況ということで、私から現状についてご答弁させていただきたいと思っております。現状地域移行がなかなか進んでいないという状況の中で、先ほど教育長の…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

まず、今年度は国の実証事業ということで白老町が受けまして、まずは実証実験ということで取り組ませていただいております。今議員がおっしゃったとおり、吹奏楽に関してま…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

先ほどの教育長の答弁にも財政的支援の考え方については、支援の必要性、そして方策について検討するということでお示しをさせていただいております。本町として具体的には…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 冨川英孝

教育支援バスの関係でございますので、私からご答弁させていただきます。教育支援バスにつきましては、我々のほうではもう運行に対しての要綱というのは定めておりまして、…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 冨川英孝

少年団というところの中になりますと、地域の習い事ですとか、そういったところに全て貸し出していくのかというようなところと同義であろうというような我々としては判断を…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

少年団の貸出しという部分でのお話、そこの対応ができるかというところも含めて可能性としてお話をさせていただきたいと思いますが、これまで体育協会が保有していたマイク…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

マルチスクールの現状は、小学生までということになってございました。中学校進学以降に改めて運動の楽しさを知って、その種目をもう少し極めていきたいという方につきまし…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

今年度開始しました運動習慣化の健康キャラバンについての健康福祉課との連携でございます。本町の進める健康キャラバンにつきましては、健康福祉課のみならず、高齢者介護…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

特定健診の未受診者対策として従来から勧奨はがきを送付しておりましたけれども、令和6年度、今年度からですけれども、会計年度任用職員の看護師によりまして国保新規加入…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

健康キャラバンの会場で3か月に1回、体力測定ということでキャラバン参加者に各種数値の測定をさせていただいております。その結果をちょっとご紹介させていただきたいと…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

健康キャラバンの今後の事業展開のご質問でございます。これまでお話があったように、教育長からの答弁でありましたとおり、参加者の皆さんもぜひとも次年度も参加したいと…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会3月会議 2025年3月12日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(77ページ) 間違いを知らせる

2024年12月11日地域医療連携と在宅医療の充実答弁者 町長 大塩英男、病院事務長 本間力、消防長 本間佳令、高齢者介護課長 森誠一答弁から 661日

質問

4番、公明党、長谷川かおりです。通告に従いまして2項目一般質問を行います。1、地域医療連携と在宅医療の充実について。高齢化率が50%近くに及ぶ本町において住み慣…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。今様々な答弁がありました。まず、今までの同僚議員の昨日からの質問の中で重複してくるところもありますけれども、そういうところをちょっと省きながら…(続きは議事録で)
総合診療医についてということで説明がありましたけれども、それを町民に知ってもらう、理解してもらう。病院に総合診療医はとか掲示したりとか、広報、そっちのほうで、高…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。あくまでも新病院になったときにそういう体制を考えていくということで理解いたしました。それでは、働き方改革についてです。町民が不安に思っていると…(続きは議事録で)
病院の現状もお聞きしました。本当にやはり町立病院は患者にとっては必要。でも、お医者さん、それぞれやっぱり好みというか、相性もありますし、でもせっかく相性がよくな…(続きは議事録で)
町長の答弁を受けまして、本当に今までは病院の箱の中、外から見ているというような感じがありましたけれども、しっかりと町長も中に入っていって、そして意見を伺って、意…(続きは議事録で)
答弁いただきました。すみません。件数245件、令和5年実績で245件搬送されて、そして人数が246という、件数と人数が違うというのは一度に2人搬送とか、すみませ…(続きは議事録で)
やはり4年、5年、2年間の中でも搬送数が増えているという、全体の搬送数も増えていますし、町立病院の受入れも増えているというところで、消防の方もすごく忙しい、命を…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。救急対応、理解いたしました。それでは、町立病院はかかりつけの患者が緊急搬送されてもカルテの受診歴を見ながら的確な処置がされているとは思いますけ…(続きは議事録で)
地域包括ケアシステムというところでは、本当にこれから病院が核となりながら、そして介護と連携してって、それが地域づくりにつながっていくかなって、高齢者を支えていく…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。今まだ発熱の場合も病院も事前にお電話してから受診するという、そういう流れになっているのですか。
これから風邪の時期になってきますから、そういうところで現場のスタッフも本当に大変な思いをしながら、患者のために働いているのだなというのが伝わってまいります。それ…(続きは議事録で)
せっかく訪問診療が始まっても、実際に人員不足とかで閉鎖してしまっているという、そういう事例もありますので、そこはしっかりと当直医は当直医、そして訪問診療、急に看…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。10月に多会派の視察で茨城県神栖済生会病院で行われた医療従事者と市民の垣根を取り払うことを目的としたイベントに行ってまいりました。AEDの体験…(続きは議事録で)
それでは、2項目めの質問です。

答弁 町長 大塩英男

「地域医療連携と在宅医療の充実」についてのご質問であります。1項目めの「総合的な医療提供体制を整える総合診療医の採用状況と持続可能な医師確保の取組」についてであ…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

長谷川議員がご指摘されたように、患者のケースとしては多様化していて、様々な状態での傾向があるかなというところで認識しております。総合診療医の必要性ということで、…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

まだまだ周知に関しましては、私としてももっともっと充実されるべきということで、最低限の施設基準上の告知であったり、町民、患者に特にもう少し詳しくいろんな説明が必…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

先生が替わるというところで、確かに近年では、ちょっと調べてみたところなのですけれども、1年ないし2年、長くても3年とかということで、令和に入りましてからも前院長…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

医師の確保ということでお話がございました。医師の確保については、これは私の重要な仕事だと認識しております。今事務長のほうから答弁がありましたように、これまで残念…(続きは議事録で)

答弁 消防長 本間佳令(消防長は2024年12月まで)

ただいま議員の質問にお答えします。令和4年からの搬送数ということですけれども、全体搬送数としまして、出場件数としましては令和4年1,131件、令和5年1,134…(続きは議事録で)

答弁 消防長 本間佳令(消防長は2024年12月まで)

ちょっと令和5年の内訳的には確かではありませんけれども、搬送件数と人数の差というのは交通事故等において複数発生していたり、あとは内科的なものでも、令和5年ではな…(続きは議事録で)

答弁 消防長 本間佳令(消防長は2024年12月まで)

当消防本部では救急車を3台保有しておりまして、そのうちの2台を実稼働、1台を非常用救急車と位置づけて対応しているところでございます。なお、過去5年間においても同…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 森誠一(高齢者介護課長は2025年3月まで)

地域と医療の連携の関係のかかりつけ医ということでございまして、私からご説明申し上げます。まず、かかりつけ医の役割と必要性でございますが、地域包括ケアシステムの中…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

今、高齢者介護課長がお話しした内容に沿って、では町立病院の実態ということでございますけれども、傾向としてはかかりつけの方が多い中でも、やはりいない方も、私は4月…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

相談窓口という体制までは、相談専用というまでは至ってございませんけれども、できるだけ不安解消を図るために例えばちょっと受けた後の電話とかはすぐ看護師につないで、…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

発熱外来につきましては、外来の曜日等にも左右されますし、場合によってはちょっと体制が取れない場合はストップする場合もあります。現在今特にインフルエンザがちょっと…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

まず、昨日から若干重複する答弁になろうかなと思うのですけれども、地域のニーズを答えるための体制としましては、本日も経営の面での繰り出しの関係もございましたけれど…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

やはり開かれた病院ということで、私としてもこれまでまちの魅力をPRした担当が多かったのですけれども、それに並行して病院の魅力づくりに、どんどん期待に応えるように…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

議員のほうから研修医の集まる体制づくりというようなお話をいただきました。やはり医師確保というのが非常に今現状といたしましては大学からの招聘もなかなか難しい状況の…(続きは議事録で)

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出典:令和6年定例会12月会議 2024年12月11日 議事録 PDF(65ページ) 間違いを知らせる

2024年12月11日多文化共生理解の推進答弁者 町長 大塩英男、企画財政課長 増田宏仁、学校教育課長 冨川英孝、健康福祉課長 渡邉博子、副町長 大黒克已答弁から 661日

質問

2、多文化共生理解の推進について。(1)、総務省が平成18年に公表し令和2年に改訂した「地域における多文化共生推進プラン」では、市区町村の役割として外国人のコミ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「多文化共生理解の推進」についてのご質問であります。1項目めの「多文化共生の推進に関する指針・計画の本町における策定状況」についてであります。総務省が令和2年に…(続きは議事録で)

再質問

4番、長谷川です。再質問いたします。まず、1項目めの多文化共生に関する策定状況はつくっていないということで、そして第6次総合計画のほうに盛り込んでいるよというこ…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。しかし、今外国人の方が395人になり、そしてそのうち児童生徒も7人いて、在留資格別にいきましても国籍別とか、そういう中でもどんどんベトナムとか…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。子供たちが個々に合わせた、習得別ごとに支援を受けているということは理解いたしました。学校としても外国にルーツを持つ児童生徒の在校生がお互いにコ…(続きは議事録で)
それでは、保護者に関してですけれども、子供の様子を保護者に伝えたくてもコミュニケーションが取れないなど日本語が理解できない、話せない、そういう保護者へはどのよう…(続きは議事録で)
保護者が孤立するということがやっぱり一番心配だなと思いますし、今何とか周りの人の援助でコミュニケーションが取れているということを聞き、安心いたしました。ライフス…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。技能実習生とか働きに来る方だけではなくて、やっぱりそういう福祉の部分、そういう健康保健、健康福祉のところの部門にも相談に行くという、直接出向い…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。これから関わっていかなければならないという、そういう認識があるということで理解いたしました。2012年に外国人登録法が廃止されまして、住民基本…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

議員の質問にありましたように、総務省が策定している共生推進プラン、こちらのほうでも市町村の取組として積極的に言語のあれですとかやっていきなさいよということになっ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 冨川英孝

萩野小学校と白翔中学校に計4名の児童生徒が通っているということで、基本的には通常のクラスに在籍しながら皆さん一緒に授業を受けていらっしゃるのですが、国語と社会、…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 冨川英孝

こういった児童生徒の指導に当たっては地域の方、あるいは日本語指導の加配を受けながら例えば日本語の翻訳機を使ったりとか、あるいはタブレットで翻訳をしながら授業の理…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 冨川英孝

保護者につきましては、原則白老町に住んで、日本でお仕事をされているということなのですけれども、実際にはなかなか日本語が話せないということで、今回のイスラム系とい…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

外国籍の方が増えていると同時に、やはり保健福祉のサービスを使う方も年々増えてきている状況がございます。ただいま母子手帳取得のときの対応とかというお話がありました…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

私も長谷川議員と一緒にその会議に参加をさせていただきまして、私も実際外国人を雇用している企業の方だったり、介護の事業所の方だったりとお話しするのは初めてだったの…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

多文化共生理解の推進ということで、外国人の関係でご質問いただきました。答弁の中で395人外国人の登録者がいますということでお答えしたのですけれども、ちょっと改め…(続きは議事録で)

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出典:令和6年定例会12月会議 2024年12月11日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(76ページ) 間違いを知らせる

2024年9月11日地域共生社会の実現に向けた取組答弁者 町長 大塩英男、高齢者介護課長 森誠一、健康福祉課長 渡邉博子答弁から 752日

質問

4番、公明党、長谷川かおりです。通告に従いまして一般質問を行います。1、地域共生社会の実現に向けた取組について。(1)、地域包括ケアシステムの深化・推進について…(続きは議事録で)
2040年に超高齢化社会を迎えるに当たりまして、高齢化に伴う身体能力や心理的、社会的つながりが弱くなった状態から要介護状態になることを防ぐことで健康寿命を延伸し…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。若い方でも2倍聞こえなくなる率があるとか、そういう今担当課長のほうでもしっかりと捉えているなというのは理解いたしました。難聴になりますと耳から…(続きは議事録で)
補聴器というのは本当に高額なものですし、私も今まで知っている方の中では30万円、40万円かけてつくったけれども、結局いろんな音を拾ってしまって使わないでいるとい…(続きは議事録で)
北海道が主催で行った認知症フォーラムでは、認知症になっても希望を持って暮らしていける姿を当事者自ら発信するためのほっかいどう希望大使に3名が任命されております。…(続きは議事録で)
なかなか白老町の方がというところは難しいかもしれませんけれども、今結構日本全国でいろいろと講演活動とかをしている方もいらっしゃいますので、そういう方も招きながら…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。この地域サロンづくりというのは高齢、介護の部門でやっていて、高齢者を対象にということを、当初はそのように設立して運営してきたこととは思いますけ…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。本当に今課長が幾つか事例を挙げてくださいましたけれども、もう何度も何度も訪問しながら、そして相談者の心をほぐしていきながら、どんな支援が必要か…(続きは議事録で)
今体制整備の会議の中でこれから行う事業についても検討しているということですけれども、今まで行ってきた事業、そしてこれから行う事業について具体的に進んでいることが…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。今お話を聞かせていただきましたけれども、相談窓口の設置についてなのですけれども、白老町というのは東西に27キロほどありますけれども、今はいきい…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。本当に私は困っていますということはなかなか自分からは言えませんから、そういうこれからも周知をしながらいろんなところで足を運べるような、そういう…(続きは議事録で)
財源については理解いたしました。平成27年に重層的支援体制整備事業の目指す姿が打ち出され、高齢者介護課を中心に地域ケア会議を開催し、複合的な課題を通しながら垣根…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「地域共生社会の実現に向けた取組」についてのご質問であります。1項目めの「地域包括ケアシステムの深化・推進」についてであります。1点目の「介護予防、フレイル対策…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 森誠一(高齢者介護課長は2025年3月まで)

ヒアリングフレイルに関するご質問でございます。聞き取る能力の低下、これをヒアリングフレイルというのですけれども、これにより、そのヒアリングフレイルの低下により認…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 森誠一(高齢者介護課長は2025年3月まで)

補聴器の助成等についてでございますが、実際に自治体によっては補聴器の購入に助成を行っている自治体がございます。補聴器も非常に高価なものでございますので、購入の際…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 森誠一(高齢者介護課長は2025年3月まで)

認知症条例、認知症施策推進基本計画策定に向けてどのようにして認知症の本人の声を聞くかというご質問でございますが、これからどのような認知症条例をつくっていくのか、…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 森誠一(高齢者介護課長は2025年3月まで)

認知症本人大使がこのたび北海道のほうでも3名任命されたというお話でございますが、今回先ほども申し上げたとおり認知症の方本人の意見等を施策、条例案には反映させてい…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 森誠一(高齢者介護課長は2025年3月まで)

地域サロンの参加者の確保という点でございますが、議員おっしゃるとおり一生懸命やっている今の地域サロンの取組をもっと多くの方に知っていただくことがまず重要だと思っ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

寄せられた相談内容ということで、ちょっと詳細についてはお答えをすることはできませんけれども、まず例を挙げますと高齢者で介護認定の申請をされた方がいらっしゃって、…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

昨年ご質問をいただいたときに令和8年度の本格実施に向けてということで答弁させていただいたのですけれども、今までまずは体制整備に向けてどのような形がいいのかという…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

まず、冒頭で議員もおっしゃられていましたけれども、重層的支援体制って大きく3つの支援を行うことになっておりまして、まず相談支援と、それから参加支援と地域づくり支…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

相談窓口でございますけれども、まずいきいき4・6が中心になって相談窓口を設置しますけれども、本当に属性とか世代を問わないいろんな相談を受け止めて相談の課題を整理…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

財源についてのご質問でございましたが、既に各分野ごとで行っている事業に対してのそれぞれ補助金であったり、交付金というのがございますが、重層的支援体制を進めるに当…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

重層的支援事業のご質問でございます。この世の中、日本の社会問題でもあります人口減少、高齢化が進む中でやはり全ての人たちが住み慣れた地域の中で暮らし続けていくこと…(続きは議事録で)

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出典:令和6年定例会9月会議 2024年9月11日 議事録 PDF(35ページ) 間違いを知らせる

2024年9月11日マイナンバーカードの被保険者証利用の普及と利用促進答弁者 町長 大塩英男、町民課長 久保雅計、病院事務長 本間力答弁から 752日

質問

4番、長谷川です。2、マイナ保険証の普及と利用促進について。令和6年12月2日から従来の健康保険証は新規発行されなくなり、その後は「マイナンバーカード」の保険証…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。マイナンバーカードの普及促進のためにマイナポイント付与のキャンペーン事業など国を挙げて行っていましたが、終了した後も保有者数や保有率が上がって…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。それでは、マイナンバーカードを落としてしまった、紛失してしまったなどのそのときの対応についてお伺いいたします。
ただいまマイナンバーカードの安全性や紛失した場合、その流れは理解いたしました。また、マイナンバーカードを保有に至っていない方がいるということは、まだ必要性を感じ…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。それでは、12月2日以降の健康保険証の廃止の影響をまちはどのように捉えているのか、考えを伺います。
マイナンバーカードを健康保険証にひもづけている人も資格確認書を申請して保険証代わりに使えるということでよろしいですね。それでは、自分の親が今施設のほうに入居して…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。特に高齢者の方とかが多い町立病院の受診ですので、そこは待ち時間でいらいらして、そしてこの保険証のことでいらいらして患者の血圧が上がらないように…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「マイナンバーカードの被保険者証利用の普及と利用促進」についてのご質問であります。1項目めの「マイナンバーカードの交付状況」についてであります。令和5年7月末の…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 久保雅計

マイナンバーカードの安全性、不安に対するご質問に対してお答えさせていただきます。まず、マイナンバーカード自体にはICチップの中には12桁のマイナンバーのほか、住…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 久保雅計

マイナンバーカードを万が一紛失されてしまった場合の対応についてでございます。マイナンバーカードを紛失された場合、まず警察署に紛失の届出を行っていただき、役場で一…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 久保雅計

まだマイナンバーカードを保有されていない方についての、その見解についてということでございますが、現在マイナンバーカードはICチップ内の情報を活用することで本人確…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 久保雅計

マイナンバーカードの被保険者事業の関係で、12月2日以降の被保険者証が新規に発行されることがなくなることに関してのご質問にお答えさせていただきます。現在国民健康…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

マイナンバーカードの対応につきましては、令和3年の後半から行っていると押さえております。それで、今年の6月のレセプト件数の割合でお話を申し上げますと約5%の割合…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

マイナ保険証の普及と利用促進というご質問でございました。このマイナンバーカードにつきましては、町民の皆さんの中にやはり安全性を懸念する声というのは我々も理解して…(続きは議事録で)

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出典:令和6年定例会9月会議 2024年9月11日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(43ページ) 間違いを知らせる

2024年6月19日子育て支援の環境整備答弁者 町長 大塩英男、子育て支援課長 齋藤大輔、健康福祉課長 渡邉博子、学校教育課長 冨川英孝、高齢者介護課長 森誠一答弁から 836日

質問

おはようございます。4番、会派公明党、長谷川かおりです。通告に従いまして、一般質問をさせていただきます。1、子育て支援の環境整備について。(1)、少子化対策にお…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。それでは、今の町長の答弁で児童数は減っているけれども、入園率は伸びているということは理解できました。それで、未就園児が多いと考えられますけれど…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。ただいま令和5年で3歳未満児の未就園児が40名ほどいらっしゃるということは理解いたしました。こうした子供たちを対象としたこども誰でも通園制度が…(続きは議事録で)
ただいま現状などをお伺いいたしました。5世帯7名ということで、延べ194名ということは、もう何度も何度も利用されているのだなって、それがうかがわれます。そして、…(続きは議事録で)
国が実際の保育士の声を聞いて事業の展開を図ろうとしているということは理解できました。国でも令和7年度は制度設計に入ろうとしています。町としても一番現場で苦労して…(続きは議事録で)
詳しい答弁をいただきました。令和5年度より令和6年度の対象年齢と一時預かりの要件がとても大幅に変わっております。利用する年齢や時間の範囲が狭くなってしまいまして…(続きは議事録で)
余裕活用型の一時預かりを利用することでニーズは満たされていくということは理解いたしました。令和8年度本格実施に向けて全ての子供が親の都合にかかわらず同じサービス…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。それでは、次の2点目、5歳児健診導入の考えについて順次質問させていただきます。発達障がいなどをいち早く発見し、安心した小学校生活につなげること…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。ほぼ年内には訪問などを行って受診率は100%であることは理解いたしました。では、課題として、3歳児訪問から就学時前までの間の健診がないというこ…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。ただいまの取組については理解いたしました。3歳児健診の後に経過観察になった児童数を挙げてもらいましたけれども、結構いらっしゃるのだなという、そ…(続きは議事録で)
保護者の認識がなかったりとか、あるいは受け入れることができないなどの課題もあるとは思いますけれども、その中にも父兄の中には子供の状態をもっと早く知りたかったなど…(続きは議事録で)
それでは、教育支援委員会で就学の判定を行うということですけれども、どのようなメンバーで構成されて、その活動内容、そちらについて具体的にお聞かせください。
大変理解いたしました。そういう学校に上がらない子供たちは、またそちらでの専門なほうでしっかりと関わって、また小学校に上がってもそういう制度があるということで、し…(続きは議事録で)
巡回指導の件、理解いたしました。それでは、5歳児健診の重要性の認識と実施に向けた検討状況ですけれども、先ほどの町長の答弁で重要性は十分認識できました。しかし、東…(続きは議事録で)
ただいま1市3町の現状をお聞きして、本当に親御さんの気づきというのがすごく大切なのだなというのがよく分かりました。5歳児健診の体制整備に向けて検討を進めていると…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。地域全体で子供と保護者をフォローアップしていく体制、それが本当に必要だと思います。今後実施検討を進める中で、私の要望としましては5歳児健診のメ…(続きは議事録で)
それでは、この項目の最後に入学前の5歳児健診が果たす役割を理事者はどのようにお考えなのでしょうか。早期に5歳児健診をすることの重要性について考えを伺いたいと思い…(続きは議事録で)
これは極論なのですけれども、5歳児健診のフォローアップの体制がしっかりと整わないのであれば健診はしなくていいのだという小児科の先生もいらっしゃいます。それは極論…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。後見人センターの関係と市民後見人の役割、育成状況、そちら一括して質問させていただきます。今までも地域包括支援センターが総合相談であったり、権利…(続きは議事録で)
今までの気づきに対して具体的に理解してもらえるような、そんな講座になることを期待しております。市民後見人の養成講座ですけれども、現状受講したいけれども、なかなか…(続きは議事録で)
早急には解決することはできないけれども、その解決に向けてしっかりと取り組んでいくということは理解いたしました。まず、講座を修了して制度のことを理解してという方と…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「子育て支援の環境整備」についてのご質問であります。1項目めの「こども誰でも通園制度」についてであります。1点目の「利用児童数及び入園率」についてでありますが、…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 齋藤大輔

人数についてでございます。各年度末現在のゼロから2歳児の住民記録の人数と各園の児童数の差し引いた未就園児の数を答弁いたします。令和3年度末が55名、令和4年度末…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 齋藤大輔

まず、令和5年度のモデル事業の利用状況についてでございます。実利用数は、5世帯で7名となっております。延べ人数は、194名となっております。続きまして、動機につ…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 齋藤大輔

ただいまの議員のご指摘については保育士の部分ということで、特にご理解されている部分ではないのかなという認識をしております。昨年12月に国が取りまとめたアンケート…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 齋藤大輔

今回の6月会議に上程させていただいております試行的事業についてご説明をさせていただきます。まず、目的です。国が設定している目的としましては、全ての子育て家庭に対…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 齋藤大輔

令和5年度と令和6年度の差の部分においてサービスが利用しづらくなった3歳から5歳児の対応についてでございますけれども、もともとこのこども誰でも通園制度ではなくて…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

こども誰でも通園制度のご質問でございます。このこども誰でも通園制度につきましては、国の異次元の子育て支援の一環ということで取組が進められている状況と捉えておりま…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

ただいま受診率と支援体制ということでご質問でございましたので、お答えします。令和5年度の受診率でお答えさせていただきますが、4か月健診と10か月健診につきまして…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

事後支援として母子連絡調整会議という会議も実施しているということで1答目でお答えさせていただきましたが、そのほかに年2回ですが、保育園、幼稚園訪問ということでや…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

経過観察の中から発達相談につながったお子さんもいますし、直接発達相談につながるお子さんも中にはいるような状況でございます。

答弁 学校教育課長 冨川英孝

子育て、就学前の観察ですとか、そういったものを通しながら、やはり幼小というのでしょうか、そういったところの連携も含めて様々な関係者が関わっていくことによって、そ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 冨川英孝

先ほどの就学措置ですとか、そういった判定を行うのに教育支援委員会がやっているというような状況でございます。教育支援委員会につきましては、特別支援学級設置校の校長…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 冨川英孝

通級指導教室というのは、小学校の場合はこれまで白老小学校で開設してございまして、白老小学校の生徒以外は虎杖浜からでも通学してきてこちらで受けていたというような状…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

胆振東部の1市4町の実施状況についてお答えさせていただきます。まず、安平町とむかわ町ではもう既に5歳児健診を取り入れてございまして、事前に健診前に認定こども園で…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

体制整備に向けた課題でございますけれども、先ほど発達相談につながる子供、児童が少ないというお話もございましたけれども、3歳児健診後経過観察となっても、保護者の思…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

まず、5歳児健診に弱視検査を取り入れることについてお答えしますけれども、人の視機能は3歳頃に急激に発達して、8歳頃までには完成して生涯の視力が決定すると言われて…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

5歳児健診の導入のご質問でございます。現状本町では3歳児健診以後就学前健診までそういった健診がないというような状況の中で、やはりこの期間というのが精神の発達とい…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「高齢者福祉施策」について、認知症の人が安心して暮らし続けられる地域づくりを進めるための現状と課題についてのご質問であります。1項目めの「後見人センターの現状と…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 森誠一(高齢者介護課長は2025年3月まで)

具体的な取組でございますが、昨年、今年と広報げんき4月号で後見人制度または後見センターの周知等を行っております。そのほか令和5年度につきましては今年2月に成年後…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 森誠一(高齢者介護課長は2025年3月まで)

養成講座につきましては、先ほど町長の答弁にもありましたとおり、令和5年度に実際企画をしたのですけれども、応募者がいなかったという状態でございます。この理由につき…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 森誠一(高齢者介護課長は2025年3月まで)

市民後見人につきましては、養成講座を受けたからすぐ市民後見人になれるわけではなくて、やはりある程度の経験というか、実績といいますか、そういったものがないと裁判所…(続きは議事録で)

再質問

4番、長谷川です。それでは、安否確認の再質問に入りたいと思います。高齢者の独り暮らしも年々増えております。持病を抱えていたり歩行が困難であったりとかして、急に具…(続きは議事録で)
長谷川です。本当に何げに見守りしている方たちもいらっしゃいます。そういう中で、この制度が確立するということは、そういう方たちも安心しますし、一人で住まわれていて…(続きは議事録で)
今の答弁は町内の人材を掘り起こす、そういう事業を予定しているということですけれども、外からも呼び込むような事業も必要ではないかと思いますけれども、その点で何かお…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。本当に若い方が考える事業だなと思っております。そういう発想の転換といいますか、そういうところでしっかりと人を呼び込める、そして白老町をアピール…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。ぜひ役場職員の研修などでも活用していただきたいですし、議員の皆さんも一緒に認知症サポーター養成講座を受講したいと思いますけれども、いかがでしょ…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。とても実効性のある条例かなと今のお話を聞いて感じました。こちらはしっかりと認知症の人に優しい地域づくりを一層推進するためにも、この認知症条例、…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 森誠一(高齢者介護課長は2025年3月まで)

鍵預かり事業につきましては、既に白老町社会福祉協議会で実施要綱等の作成は行ってございます。実施方法といたしましては、独り暮らしの高齢者及び家族の同意の上、申請を…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 森誠一(高齢者介護課長は2025年3月まで)

人材不足解消に向けた町の取組ということで、まずどのようにご本人に恩恵を受けられるかというところでございますが、私も4月に高齢者介護課に来ましていろいろ事業所のお…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 森誠一(高齢者介護課長は2025年3月まで)

町外から人材を呼び込む方策ということでございまして、実際町内どこの事業所も人材不足のため退職、就職を繰り返して職員が行き来しているような現状がございます。そこで…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 森誠一(高齢者介護課長は2025年3月まで)

認知症サポーターの養成についてでございますが、本町は平成19年度からこれまで延べ100回以上、合計で2,000人以上を超える受講者がおります。ただ、コロナ禍以降…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 森誠一(高齢者介護課長は2025年3月まで)

認知症条例と認知症施策基本方針の策定の方法とスケジュールについてでございます。認知症条例につきましては、まだ北海道の自治体では制定している自治体はないのですけれ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

議員より高齢者福祉施策ということでご質問をいただきました。認知症条例の前にちょっと介護人材不足の関係でのお話をさせていただければなと思います。1答目でお答えした…(続きは議事録で)

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出典:令和6年定例会6月会議 2024年6月19日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2024年3月8日(代表質問)町政執行方針答弁者 町長 大塩英男、教育長 安藤尚志、副町長 大黒克已答弁から 939日

質問

4番、公明党、長谷川かおりです。冒頭に先立ちまして、1月1日元旦に能登半島地震で被災されました皆様、犠牲になられました皆様に哀悼の意を表すとともに、いまだ避難生…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

長谷川議員の代表質問にお答えします。「町政執行方針」についてのご質問であります。1項目めの『人口減少を食い止めるための「挑戦」と「前進」』についてであります。1…(続きは議事録で)

再質問

4番、長谷川です。再質問に入らせていただきます。給食無償化の考えですけれども、まず昨年は3か月分、そして6年度は12月から3月までと拡充してまいりました。そこで…(続きは議事録で)
4番、長谷川かおりです。人口減少を食い止める一つの方策に給食費の完全無償化があると私は考えます。国も自治体にアンケートを取り、給食費無償化に向けて動いていますが…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

1点目の学校給食に関わって私、答弁したいと思います。議員のほうから今食育の中核をなす学校給食は大事だというようなご理解の下、無償化の拡充についてのご質問ではなか…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

それでは、再質問にお答えいたします。まず、1点目の少子化プロジェクトチームの思いと、それから今後の展開ということのご質問でございます。今回初めて少子化に対するプ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

まず、再質問の関係も私のほうから若干答弁させていただければなと思います。再質問の中で長谷川議員から子育てプロジェクトチームのお話がございました。副町長から答弁し…(続きは議事録で)

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出典:令和6年定例会3月会議 2024年3月8日 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる

2023年12月12日世代をつなぐまちづくり答弁者 町長 大塩英男、健康福祉課長 渡邉博子、学校教育課長 鈴木徳子、政策推進課長 冨川英孝、経済振興課長 工藤智寿答弁から 1,026日

質問

4番、公明党、長谷川かおりです。通告に従いまして一般質問いたします。1、世代をつなぐまちづくりについて。(1)、妊娠前のヘルスケアとして、若い世代に妊娠・出産に…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。①の1点目と2点目、重複している点もありますので、まとめて一括質問させていただきます。日本においては、プレコンセプションケアの認知度の低さが課…(続きは議事録で)
その点は理解いたします。プレコンセプションケアというのは、身体的な将来に向けた準備と言えますし、それに対しての必要な行動というのは、新生児の神経管閉鎖障がいを予…(続きは議事録で)
渡邉課長から説明がありまして、HPVワクチンに関してはまだまだ理解が進まない、そういう状況なのかなという思いがあります。しかし、キャッチアップ世代、475人のう…(続きは議事録で)
ホームページに掲載していただくというところで、準備と時間もかかると思いますけれども、子育て関連のSNSとか、そういうところにもぜひ情報発信していただき、若いお母…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。その点私もあるお母さんから、退院してからおっぱいが張ってしまって、それで大変だったというお声も聞いております。お母さん方は、妊娠された妊婦とか…(続きは議事録で)
委託をしていく考えもある。そして、国のほうで利用料金の助成もあるということで、そこは本当に必要としている方がいるので、しっかりと組み立てていただきたいと思います…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。とてもとても前向きな答弁ありがとうございます。それでは、次の質問に移らせていただきます。プレコンセプションケアが必要な時期は、小学校高学年から…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。本当に必要なことだと思いますので、進めていただきたいと思います。そして、学校の先生方にも指導者の立場として知識を得る機会が必要かと思いますけれ…(続きは議事録で)
しっかりと進めていただきたいと思います。それでは、次の質問に移ります。若者が希望を抱き暮らせるまちづくりについてです。大学生通学費助成制度の利用状況と課題でござ…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。その考えは理解いたしました。子供は成長するごとにお金がかかるものです。この助成制度は子育て政策につながる支援策と私は捉えておりますが、保護者の…(続きは議事録で)
本当に物価高の中、子供も親に迷惑をかけたくない、負担をかけたくない、そんな思いでおります。近隣の通学にも助成が拡大することを期待いたします。それと、定例会6月会…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。私もお話をしましたように、学生の見聞を広げていくということは、助成の拡大、対象の人たちが増えていくということはそれだけ町のほうもいろんな声を聞…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。とても前向きな意見をいただいたので、1点だけ。今後支援制度を検討していく上で重要になってくることが支援対象者の要件です。現在既に奨学金支援制度…(続きは議事録で)
町長のとても前向きな答弁をいただきまして、次の質問に移りたいと思います。

答弁 町長 大塩英男

「世代をつなぐまちづくり」についてのご質問であります。1項目めの「若い世代に妊娠・出産に関する正しい知識を伝え健康意識を高めるプレコンセプションケアの必要性」に…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

プレコンセプションケアの認識についてお答えさせていただきます。健やかな妊娠、出産を迎えるためには、妊娠を希望するときに健康な体でいることが大切であります。そのた…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

まず、HPVワクチンの接種状況についてお答えいたします。子宮頸がん予防となりますHPVワクチンにつきましては、平成25年度から定期接種化されておりまして、対象が…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

プレコンセプションケアにつきましては、まだまだ意識が低い方、まだ若いということでその意識をお持ちではない方も中にはいらっしゃるのかとは捉えております。そのため、…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

現在の産後ケア事業、訪問型でやらせていただいていますが、利用するための利用券なのですが、新生児訪問のとき、あるいは直接電話をいただいて、使いたいですということで…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

宿泊型の産後ケア事業についてでございます。出産後、分娩による疲労や睡眠不足や育児に対する不安などから、精神的に不安定になることはよくあることでございます。中には…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

妊娠前のヘルスケア、そして産後ケアということで長谷川議員からご質問をいただきました。長谷川議員もおっしゃっていたように、一つの少子化対策としても捉えられるかなと…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

学校教育の部分でありましたので、私からお答えしたいと思います。プレコンセプションケアという言葉は正直学校の中ではまだ浸透していない。私自身も今回初めて聞いた状況…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

子供たちが講座を受けるときにもちろん教員も一緒に受ける状況と、あと文部科学省のほうからも、教員向けのそういうような研修のものの周知ですとか、あと年次ごとで受ける…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

このたび開始いたしました大学生等通学費助成制度でございますが、本事業については高校を出た段階で札幌圏に転居する学生が多いだろうというようなこともございまして、札…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

先ほどの答弁の繰り返しになりますけれども、まずは一旦札幌圏を対象にして、白老町に住みながら通っていただけるというような、そういった動機づけにつなげてまいりたいな…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

この通学の助成については、一つの要件としてまちづくり活動への参加というところを条件にさせていただいております。そういった中では、今おっしゃったような環境の関係、…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

奨学金の返還支援の関係でございます。議員がおっしゃったように、全国で615の市町村が導入していると、全国の市町村の割合としては35.3%の導入割合であるというこ…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 工藤智寿(経済振興課長は2024年3月まで)

こちらの件につきましては、政策推進課と我々経済振興課でも一緒の取組を若干させていただいております。今年の初めから我々もこの奨学金の返還の支援の中で、経済振興課と…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

奨学金の返還の支援のご質問であります。今長谷川議員のほうから、せっかく事業をやるのだったら、しっかりと実効性というか、対象者をというようなご意見も頂戴いたしまし…(続きは議事録で)

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出典:令和5年定例会12月会議 2023年12月12日 議事録 PDF(48ページ) 間違いを知らせる

2023年12月12日新たな町立病院の医療体制構築へのアプローチ答弁者 町長 大塩英男、病院事務長 村上弘光答弁から 1,026日

質問

2、新たな町立病院の医療体制構築へのアプローチについて。(1)、地域住民の地域医療に対する啓発活動の推進について伺います。(2)、医師をはじめとする医療体制整備…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。令和7年5月に開設を迎えることになっております町立病院の改築事業ですが、では医療体制はどうなるのか。地域医療の中心として住民の命と健康を守るべ…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。働きかけ、そして地域医療についての具体的な在り方というのをしっかりと捉えているけれども、これからどうするかということで、本当にこれは包括ケアシ…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。医師だけではなくて、ほかにもリハビリの方とか管理栄養士の方とかいらっしゃると思いますけれども、そこの点の資格維持の習得の参加など、そういう現状…(続きは議事録で)
その点理解いたしました。なぜ私がここでお聞きしたかといいますと、このリハビリ職、そして管理栄養士、コメディカル、その方たちもどんどん外に出て、町民に向かって出て…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。しっかり地域と包括支援センター、そして町内ケアマネジャー連絡協議会などもありますので、そういうところとつながっていって、人と人とのつな…(続きは議事録で)
その点理解いたしました。老人保健施設きたこぶしが閉鎖いたしまして、そちらのほうのナースも病院のほうに移ったということですから、そういうところで人材をしっかりと活…(続きは議事録で)
現在では4名、そして今課題となっているのは、訪問診療は施設のほうは行っているけれども、在宅の訪問診療が行われていない。そういうところでは、もう少し医師の確保も必…(続きは議事録で)
4番、長谷川です。新病院におきましても患者に信頼され、笑顔と思いやりのある病院づくりを理念として医療、介護、福祉の一体的な提供を担う新たな病院として包括ケアシス…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「新たな町立病院の医療体制構築へのアプローチ」についてのご質問であります。1項目めの「地域住民の地域医療に対する啓発活動の推進」についてであります。町立病院が果…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

町立病院の医師の役割として、いわゆる地域医療連携の関わり方というところで話があると思うのですが、これまでも過去に常勤医師が何度かまちのほうに出向いて医療講座をや…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

例えば医師でありましたら、日本医学会という大きなこういう学会の総元締めみたいなところがございまして、その中に例えば今回の採用医師のように内視鏡の専門医であれば日…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

医師以外につきましては、今管理栄養士のご質問がありましたが、管理栄養士もいろいろ学会に所属しているということでございます。例えばあとほかの職種としては、放射線技…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

様々な資格をお持ちの方、当院にもいらっしゃいます。今当院として進めている回復期医療であれば、当然回復期医療、また在宅医療ということで今後展開していきたいと考えて…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

電子カルテの導入についてのご質問でございます。電子カルテについては、新病院を開設する、しないにかかわらずこれは実現しなければならないと病院としても捉えております…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

まず、当院が今後新病院も含めて地域医療連携推進をやっていく中で、今不採算と言われる小児、また救急、これは必ずやると。そして、なおかつ回復期医療。当院は高度な医療…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

地域医療の核となる総合診療医のご質問でございます。まず、医師の安定確保というようなことで、実は私は全道的な組織であります全道の自治体病院の協議会という会議に参加…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

何度も申し上げていますけれども、町立病院の改革というのは私の公約の中で重点事項の一つだと考えております。これも何度も言っておりますけれども、建物が幾ら新しくなっ…(続きは議事録で)

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出典:令和5年定例会12月会議 2023年12月12日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(59ページ) 間違いを知らせる

2023年9月6日支えあう地域づくり答弁者 町長 大塩英男、高齢者介護課長 山本康正、生活環境課長 三上裕志、副町長 竹田敏雄答弁から 1,123日

質問

おはようございます。12番、公明党、長谷川かおりです。通告に従いまして、一般質問をさせていただきます。1、支えあう地域づくりについて。(1)、認知症への理解を広…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。認知症は、誰でもかかる可能性があります。それについて順次質問させていただきます。認知症高齢者が増加していく状況の中で、認知症の施策を推進する…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。その点は理解いたしました。例えば役場の職員も毎年新規で採用になります。そういう関係の受講をしていただいて町民の理解にも広がると思うのですが、…(続きは議事録で)
それでは、認知症の施策を推進する上で町の体制、そちらはどのようになっているのかお伺いいたします。
それでは、その2名の具体的な、これから配置して行うということですけれども、チームオレンジのお話も出ましたけれども、活動を促進するために具体的にどのような活動をこ…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。次に、認知症のリスク低減につながる取組の再質問でございます。認知症カフェを3か所の事業所に委託していると答弁にありましたけれども、認知…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「支えあう地域づくり」についてのご質問であります。1項目めの「町が取り組んでいる認知症施策の現状と課題」についてであります。1点目の「認知症サポーター養成の普及…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

認知症に対する理解促進のためには認知症サポーター養成講座の受講者をさらに増やしていく取組は必要不可欠と考えております。こちらは平成19年から認知症サポーター養成…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

役場の職員に対する認知症サポーター養成講座の開催ということなのですが、過去には役場職員向けに養成講座を受けていただくようにやっていたこともあるのですが、結構前に…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

こちらは体制になりますが、高齢者介護課において認知症施策を進めるために認知症地域支援推進員、これはオレンジコーディネーターと俗に言われるのですが、こちらを兼務で…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

認知症の地域支援推進員の役割といたしましては、認知症の方とその家族の視点で地域でよりよく暮らしていくために地域の支援体制の構築と認知症の理解促進、それからまた認…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

議員がおっしゃるように、認知症カフェの事業所の横の連携というのは非常に大切であります。それで、新型コロナウイルス感染症前は認知症カフェの運営主体で意見交換、情報…(続きは議事録で)

再質問

それでは、認知症高齢者の行方不明時の対策について再質問させていただきます。認知症の行方不明者として全国の警察に届けられた数は2022年で1万8,709人、202…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。徘回高齢者の個人情報の共有の手段の一つとして声かけにお名前も言えないような、そういう状態の方がいらっしゃいます。そういうときに衣類に張りつけ…(続きは議事録で)
そういう手段というのはどんどん進んでおりますし、もちろん今取り組んでいるGPS機能とかの貸出しもありますけれども、そちらも課題があると思います。そういう課題も踏…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。課長からもお話がありましたけれども、認知症の施策に対しての計画、認知症の方やその家族の当事者の声を具体的にどのように聞いて、そして施策に反映…(続きは議事録で)
ぜひ当事者やその家族の声をしっかりと聞き、また高齢化率、今白老町は47%を超えております。全道では11番目という高齢化率になっておりますので、しっかりと施策に反…(続きは議事録で)
10リットルのごみ袋を作ってもらえたということで、下肢筋力の低下が見られている高齢者の方とか、また膝が痛くて思うように歩けない方には本当に体に負担がかかりにくく…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。先ほどヘルパーが100世帯をちょっと超えている家に入ってサービスをしているということで、昨日のヘルパー不足というお話もありましたけれども、介…(続きは議事録で)
前向きな答弁ということで担当課長からそのような答弁がありましたけれども、それでは理事者の考えをお伺いいたします。
いつからということは明確ではないということですけれども、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。5年後、ヘルパーも高齢になって、なかなか次の担い手がいないと…(続きは議事録で)
登別市と白老町を合わせた数字ですけれども、処理経費が3,530万円、売却収入が1,970万円ということで、収入よりも経費のほうが高い結果となっております。そこで…(続きは議事録で)
私が質問したのは、近隣の自治体では資源回収活動に対する支援策として売却収入に一定程度の金額を上乗せする奨励金制度を設けている自治体があります。これによりまして町…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

こちらにつきましては、現在SOSネットワークの要綱を整備いたしまして、徘回のおそれのある高齢者の方の当然個人情報、その方の顔写真ですとか、身体的な特徴だとか、そ…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

QRコードのお話がございましたが、今はICT、情報の通信機器等を活用した徘回高齢者の見守りをやる自治体も増えてきております。我々においてもそういった事例をしっか…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

先ほど町長の答弁でもありましたが、第9期の介護保険事業計画において、こちらに認知症の施策についてしっかりと盛り込むということを考えておりますので、そういった実際…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

こちらの計画にどのように反映させるかというところなのですが、認知症の人と家族の会がございます。会長、副会長を含めて会の方々にしっかりとお話をお聞きする、それで施…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

10リットルのごみ袋の販売状況でございます。過去3年間の数字を答弁させていただきたいと思いますが、燃やせるごみ袋が令和2年度が4万395枚、燃やせるごみ全体の6…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

我々生活環境課に直接来る場合、それと高齢者介護課を通して我々に声が届く場合とありますが、訪問介護に伺った際にやることがいっぱいある中で遠くにあるごみステーション…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

ふれあい収集のご質問でありますが、先ほど町長から答弁がありましたけれども、昨年7月に高齢者介護課で福祉ごみ収集ニーズ調査というのを実施しましてごみ出し困難者の状…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

ごみ出し困難者の戸別収集の件のご質問でございます。ごみ出し困難者の状況だとか、それから他の自治体でのふれあい収集の状況、それから地域ケアの会議でニーズがあったと…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

資源回収しておりまして、登別クリンクルセンターで資源回収をいたしまして、そこで処理している処理経費及び売却収入といった質問ですが、まず収入から答弁させていただき…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

議員がおっしゃったとおり、クリンクルセンターの維持管理経費に係る白老町から払う負担金につきましてはごみ量の案分で積算しておりますので、登別市の持ち込むごみの量と…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

資源回収の関係のご質問でございます。先ほどの答弁にもありましたけれども、協議会が発足して約30年近くですか、かなり年数がたっていることで回収量についてはだんだん…(続きは議事録で)

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出典:令和5年定例会9月会議 2023年9月6日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2023年9月6日長谷川議員から支え合う地域づくり答弁者 町長 大塩英男答弁から 1,123日

質問

高齢化率も上がっていく中で、本当に人と人とのつながりというのがすごく大事になってきます。日本におきまして2025年には高齢者の5人に1人、さらに2035年には8…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。

答弁 町長 大塩英男

長谷川議員から支え合う地域づくりについてのご質問でございます。まず、1つ目の認知症施策のご質問でございます。今ご指摘のとおり、白老町は全道の中でも高齢化率が高い…(続きは議事録で)

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出典:令和5年定例会9月会議 2023年9月6日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(11ページ) 間違いを知らせる

2023年9月6日ワクチン接種の助成制度答弁者 町長 大塩英男、健康福祉課長 渡邉博子、副町長 古俣博之答弁から 1,123日

質問

それでは、2項目めの質問に移らせていただきます。2、ワクチン接種の助成制度について。(1)、帯状疱疹ワクチンの接種助成制度について。①、帯状疱疹の年代別の罹患数…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。帯状疱疹ワクチンについて一括質問させていただきます。町民の方から、私は7月に帯状疱疹にかかってしまい、もともと足腰が弱くなりかけていたけれど…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。それでは、帯状疱疹には2種類あると聞いております。効果の違いと、町民からも問合せもあったということですけれども、金額や町内で取り扱っている医…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。金額も高くてなかなか打ちたくても打てないという方が本当に多いかと思います。免疫力の低下に伴いまして50歳代からの発症率が増加しております。新…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。白老町議会議員の総意として帯状疱疹ワクチンの公費接種を進めるよう昨年12月の定例会で国に意見書を上げております。国の動きというところですけれ…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。それでは、次の質問に移ります。9価HPVワクチンの勧奨についてお伺いいたします。4月から開始となった9価HPVワクチンの効果と費用についてお…(続きは議事録で)
それでは、2価と4価、その違いと町内で接種を行っている病院と学校の授業の関係で町外の病院で接種する学生もいると思いますけれども、どのような対応を行っているのか、…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。キャッチアップ対象者についてご質問させていただきます。人数が少しずつ年々増えているというところが気になることと、あとキャッチアップ接種の対象…(続きは議事録で)
打つ、打たないは本人の決めることですけれども、一人でも多く機会を設けることができるようにしっかりと周知していただければと思います。次、子宮頸がん検診の受診率です…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。それでは、厚生労働省はこれまで女性のみの接種が認証されていたHPVワクチンが上限を設けず、9歳以上の男の子への接種を認めました。予防効…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。報道では東京の個人病院で小学6年生から中学生の男の子を対象に1回無料でHPVワクチンを接種しますよと募集をかけたところ、倍以上の応募があった…(続きは議事録で)
前向きに進めていただければと思います。

答弁 町長 大塩英男

「ワクチン接種の助成制度」についてのご質問であります。1項目めの「帯状疱疹ワクチンの接種助成制度」についてであります。1点目の「帯状疱疹の年代別の罹患数と割合」…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

ただいまの帯状疱疹ワクチンの予防接種について問合せがありましたかというご質問でございますけれども、テレビとかのコマーシャルの関係の影響もあってか問合せは現在のと…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

議員がおっしゃるとおりワクチンには2種類ございまして、生ワクチンと不活化ワクチンの2種類となっております。生ワクチンにつきましては、病原体となるウイルスや細菌の…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

議員からご指摘がありましたように、帯状疱疹ワクチンというか、帯状疱疹のこの件につきまして50歳以上の方々の発症率が非常に多いと、そういう意味合いで高齢化が高い本…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

帯状疱疹ワクチンの助成のご質問でございます。実は私の周りにも帯状疱疹に悩まされている方、いろいろとお話を聞きます。本当に大変だということでお話は重々承知しており…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

このワクチンは、日本では2021年4月から発売となりまして、接種が可能となっております。対象は9歳以上の女子のみということで、効果としては子宮頸がん及び前駆病変…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

HPVワクチン、今は2価、4価、9価とありますが、2価と4価の違いということでありますけれども、まず価数というのがワクチンの中に含まれるウイルスの数であります。…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

HPVワクチンは、平成25年から予防接種法に基づきまして小学6年生から高校1年生相当の女性を対象として定期接種が始まりましたが、副反応等の問題がありまして接種の…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

子宮頸がん検診、白老町は約10%ということでございますけれども、他の自治体と比べてこの数字が決して低いということではありません。この10%の中に含まれる対象者と…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

ただいま議員がおっしゃられたとおり、男性の接種につきましても効果が認められるということで、現在9歳以上の男子に対して4価ワクチンの接種を受けることができるように…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

HPVワクチンの接種の関係でございます。先ほど帯状疱疹のワクチンとも同様の部分はあるのですけれども、ワクチン接種に対する意識の高まりというか、それというのは重々…(続きは議事録で)

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出典:令和5年定例会9月会議 2023年9月6日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(12ページ) 間違いを知らせる

2023年9月6日スポーツ振興の在り方答弁者 教育長 安藤尚志、生涯学習課長 伊藤信幸、町長 大塩英男答弁から 1,123日

質問

それでは、次の質問に移ります。3、スポーツ振興の在り方について。(1)、町内各種スポーツ団体の活動実績と推移について伺います。(2)、桜ヶ丘運動公園の利用状況と…(続きは議事録で)
長谷川です。順次質問させていただきます。人口減少や少子高齢化などの理由で体育協会の加盟団体が減少傾向にあるということで、スポーツ振興を進める大きな課題の一つと言…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。白老テニス協会やソフトテニス協会の会員規模が大きいのに桜ヶ丘テニスコートの利用が145名となっております。特に低い数字だと思っていますけれど…(続きは議事録で)
現状は理解いたしました。テニス協会などからこれまでにコートの環境改善の要望はあったのでしょうか。また、30年経過しているテニスコートを維持するためにどのような対…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。桜ヶ丘運動公園テニスコートが土砂災害警戒区域に指定されたというところで思うように進まないという、また金額も土砂災害警戒区域に指定される前に8…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。一番テニス協会の中で人数が多いところが町内で使用できるコートがないということが現状でございますので、しっかり今あるコートの環境整備をしてソフ…(続きは議事録で)
様々な意見があるということで、そこもこれから白老町のスポーツ振興に対しての期待もあるということでお話を伺うことができました。本町におきましては、地域おこし協力隊…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

「スポーツ振興の在り方」についてのご質問であります。1項目めの「町内各種スポーツ団体の活動実績と推移」についてであります。本町におけるスポーツ団体は、いずれも町…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

白老町体育協会の加盟団体が先ほど教育長から答弁がありましたが、その中の状況について説明をさせていただきたいと思います。先ほど会員数が1,019名ということで団体…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

桜ヶ丘のテニスコートでございますが、こちらにつきましては平成3年に整備をされておりまして、こちらは全天候型のラバーチップを採用したハードコート6面を完備しており…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

平成28年、今から7年前になりますが、平成28年10月にテニス協会とソフトテニス協会の連名で町宛てに要望書ということでお受けをさせていただいております。その要望…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

まず、白老町内にテニスコートが桜ヶ丘運動公園以外にさらに2か所整備をしてございます。総合体育館の道路向かいにございます白老テニスコート、こちらがクレーコートで3…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

定例会6月会議の中でこのようなお話を教育委員会としてこの場で説明をさせていただいたところでございます。町として公共施設適正配置計画の策定がこれから進められていく…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

スポーツ振興の在り方についてのご質問でありました。教育長からの答弁でもありましたとおり、スポーツの力というのが物すごい力というか、やることもそうですし、見ること…(続きは議事録で)

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出典:令和5年定例会9月会議 2023年9月6日 議長は「4問目」と呼んでいます 議事録 PDF(19ページ) 間違いを知らせる

2023年6月21日地域共生社会の実現に向けて答弁者 町長 大塩英男、健康福祉課長 渡邉博子、生涯学習課長 伊藤信幸答弁から 1,200日

質問

12番、長谷川です。通告に従いまして、一般質問をさせていただきます。代表質問の内容と重複する点もありますが、しっかりと深掘りしてまいりたいと思いますので、答弁よ…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。重層的支援体制整備事業を一括して質問させていただきます。先進地視察も行いまして、今年度から事業実施に向けて動き出していることは分かりました。…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。その点は分かりました。なかなか相談内容も複雑化しているというところで、またお金が絡む問題とかも出てくると思いますけれども、先ほど私は3課の連…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。それでは、先進地視察に出迎えたということですけれども、その事例を通しまして相談支援と参加支援、地域づくり支援の3つの支援についてまちが取り組…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。しっかり課題を捉えていて、これからどのように進めていくかというところも、そこは理解いたしました。今の準備期間ですけれども、この事業の開始は令…(続きは議事録で)
3年をめどに体制準備を進めていくというところは分かりました。たくさん課題はありますけれども、できるところから進めていただけたらと思います。私は、令和3年3月にこ…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。時期的なもの、これから3年間準備がありますけれども、体制ができ次第この窓口を開設できるのかどうか、そこに向けてのお考えが聞けなかったかなと今…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。各課で進めていただけたらと思います。次の質問に入ります。聴覚障がい者のオリンピックと呼ばれているデフリンピックの件でございます。202…(続きは議事録で)
それでは、今後このスポーツ推進委員の方にも手話などを広めていただいて、聴覚障がいの方とのスポーツのコミュニケーションなども取れるような、そのような働き方もしてい…(続きは議事録で)
平成29年から271件カードを交付しているということで、それだけ必要としている方が町内にいるのだなということがよく分かりました。東京都大東区では、コミュニケーシ…(続きは議事録で)
前向きに取り組んでいただけるという答弁をいただきました。一日も早く実現することを願っております。それでは、障がい関係の質問をしているのですけれども、視力障がいを…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。取組をお聞きし、また実績をお伺いすることができまして、本当に私はこういう取組をしているということは知らなかったので、今回すごく勉強になりまし…(続きは議事録で)
その点理解いたしました。まだ時間的にも余裕がありますけれども、しっかりと取り組んでいただければと思います。

答弁 町長 大塩英男

「地域共生社会の実現に向けて」についてのご質問であります。1項目めの「本町での重層的な支援体制の整備」についてであります。1点目の「本町の現状の取組と検討されて…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

ただいまのご質問にお答えいたします。複合的な相談ということのご質問でございますけれども、複合的相談というのは1つの世帯に複数の生活課題があって一つの課では解決で…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

複合的な相談に対応するときに、ただいまの3課ということで福祉部門の3課で対応する以外にも関係する課がございましたら、税務課であったり、町民課であったりといって関…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

まず、3つの支援についての取り組むべき課題や姿というところのご質問でございますが、今まで道南の七飯町と函館市の2自治体の先進地視察を行ってまいりました。七飯町に…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

ただいま準備期間ということで、3年間の準備期間を設けることができます。今年は準備期間の1年目ということで捉えてございますので、3年以内にはその体制を整備するよう…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

相談窓口のご質問でございます。今回の所信表明の中でも一人一人に寄り添う生活サポートということで、これは重層的支援整備ということも含めての生活サポートということで…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

申し訳ありません。機構改革というようなことで今私が言ったその3課を例えば2つなり1つというか、そういう統合的にするとなるとちょっと時間はかかるかなとは思うのです…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

ただいまの議員のご質問でございますが、軽スポーツ事業での取組でお答えをさせていただきますと、先ほど町長から答弁がございましたとおり、軽スポーツ推進事業ということ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

ヘルプマークのご質問でございます。ヘルプマークやヘルプカードと呼ばれるものは、義足とか人工関節とかをしている方、また内部障がいや難病の方など外見からは分からない…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

今の本町で配付しているヘルプマーク、ヘルプカードにつきましては、カードが二つ折りになっていて、中にその障がいの状態とか身体状況を記載するようになっていて、ぱっと…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

白老町立図書館におきまして、障がい者へのサービスということで何点かご紹介をさせていただきたいと思います。特に視覚障がいだとか弱視の方への配慮といたしまして、まず…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

2025年のこのデフリンピックを見据えたということでの周知の在り方ということのご質問であったかと思います。教育委員会としましては、この町民のスポーツ振興をどのよ…(続きは議事録で)

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出典:令和5年定例会6月会議 2023年6月21日 議事録 PDF(25ページ) 間違いを知らせる

2023年6月21日優しいまちづくり答弁者 町長 大塩英男、健康福祉課長 渡邉博子、産業経済課長 工藤智寿、生涯学習課長 伊藤信幸、政策推進課長 冨川英孝、総務課長 高尾利弘答弁から 1,200日

質問

次の質問に移ります。2答目の大項目2、優しいまちづくりについてでございます。(1)、支え合い、助け合う地域社会の構築について。①、男性トイレにサニタリーボックス…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。国立がんセンターの統計では、2019年時点で前立腺がん9万4,748人、膀胱がんの男性患者は1万7,498人、合計11万人が罹患し、術後に頻…(続きは議事録で)
設置に当たりまして、清掃される方々への取組はご理解していただけるように配慮していただき、進めていただきたいです。次に、高齢者などの外出支援を充実させる取組につい…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。回数券が多くの方に利用されているというのは、本当によく分かりました。重度心身障がい者の件ですけれども、今まではタクシー助成だったということで…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。大変よく分かりました。簡易郵便局については、今後の取扱いについて確認していただければと思います。次に、高齢者にとってバスの乗り方について不安…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。今年度も乗り方教室を行うということで、参加された方はうまく利用することができると思います。自動車運転免許自主返納の事業で回数券を交付された方…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。以前この免許返納をする方に付き添ったことがあったのですけれども、その方はもうしっかりとデマンドバスも利用されていて、使い方が分かっている方な…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。もう昨日から課の横断的なサービスということを何度も町長からもお話しされていますし、本当にまちの体制というか役場、私も何かかにかと、そういう縦…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。工藤課長がおっしゃいましたけれども、もう恐れるべき新型コロナウイルス感染症がだんだん予防接種などをすることによって、皆さん去年あたりから活発…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。町民の声を聞いてしっかり対応してくださるということで、声を届ける町民の方々も喜ばれていると思いますので、しっかり対応を進めてください。次に、…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。このようなおもてなしをするということは、観光客の方も喜ばれますでしょうし、お出迎えする町民の方たちの意識向上にもなると思いますので、今後とも…(続きは議事録で)
ただいま仙台藩白老元陣屋資料館が北海道遺産に認定されたことで、その周知を含めた大がかりな看板を設置するというお話を伺いました。ぜひ仙台藩白老元陣屋資料館に立ち寄…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「優しいまちづくり」についてのご質問であります。1項目めの「支え合い、助け合う地域社会の構築」についてであります。1点目の「男性トイレにサニタリーボックスを設置…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

尿漏れのパッドの使用のご質問でございますけれども、第4期のがんの対策推進基本計画の中においても、そのがん患者の生活の質の向上等をうたっているところでございます。…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

今ポロトミンタラの話も出ましたので、私からご答弁させていただきたいと思いますが、やはり本町の観光の入り口といいますか、多くのお客様が利用されている施設でございま…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 伊藤信幸(生涯学習課長は2025年3月まで)

コミュニティセンターですとか、仙台藩白老元陣屋資料館ということのお話もございました。コミュニティセンターにつきましては、町内の様々な方、特に高齢者層も多くご利用…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

免許返納者の関係と販売総数の部分、私から一括してご答弁させていただきたいと思います。令和4年度の実績では、免許返納者への配付については66名の方、594冊となっ…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

ただいまご質問がありました郵便局の業務委託につきましては、あくまでも日本郵政というようなところの契約に基づいて行っているということでございまして、いわゆる栄町簡…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

昨日来、高齢化に伴っての移動支援ということでの公共交通の重要性ということは重々承知しているところでございます。今後においても、公共交通がより身近なものになるよう…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

現状としては、返納者が返納の届けに来たときにその回数券を渡すということで、個別に聞かれれば相談に応じているという状況ではありますけれども、実際には専門的にやって…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

免許の返納の機会に限らず、役場に来たときにそういった問合せだとか、お困りの方がいましたら、これは全体的な話でもありますけれども、そういった機会がありましたら、分…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

それでは、観光入り込み客数から述べさせていただきたいと思います。報道にもあるとおり、令和4年度の観光入り込み客数は220万1,935人ということで、前年比51万…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

お話しいただいたことは、町のほうにも少しご意見としていただいているところでございます。道道側から駅のほうに向かう道のところがやはりちょっと入り組んでいるといいま…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

TRAIN SUITE 四季島の関係でございます。これは主催者がJR東日本ということでJR北海道ではないということになってございまして、今までTRAIN SUI…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

こちらの看板は平成28年にアイヌ文化伝承普及啓発事業としまして、経済センターを活用した象徴空間の認知度向上プロジェクトとしまして看板3枚を製作して掲げたというよ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

議員から大きい2項目めとして、優しいまちづくりについてというご質問でございました。この言葉は非常にいい言葉だなと思って、優しいまちづくりということで非常にいい言…(続きは議事録で)

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出典:令和5年定例会6月会議 2023年6月21日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(33ページ) 間違いを知らせる

2022年12月14日子育て支援の充実答弁者 町長 戸田安彦、健康福祉課長 下河勇生、子育て支援課長 渡邊博子答弁から 1,389日

質問

12番、公明党、長谷川かおりでございます。通告に従いまして一般質問を行います。大項目1、子育て支援の充実について。(1)、切れ目のない子育て支援について。①、妊…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。核家族化や地域の結びつきの希薄化、父親の育児参加の不十分なことに伴いまして妊産婦の孤独感や無力感が払拭できず、出産後の健康面の悩みや育児不安…(続きは議事録で)
母子健康手帳の交付は今現在で26件ということで、コロナの影響もあるのかなと思いながら、それともなかなか出産する方の年代の方が少なくなっているのかなという現状を捉…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。やはりそのご家庭によりますけれども、なるべくご本人と会うような努力をしていただければよろしいかと思います。そういうところで、母親のメン…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。今現状をお聞きいたしました。京都大学大学院教育研究科の明和政子教授によりますと、親として機能する脳、親性脳、母性の母を親に書き換えて、親性脳…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。今後もあらゆる手法を使いながら親に寄り添い、安心できる体制づくりを求めていきたいと思います。次、産後子育て支援について伺います。出産後ホルモ…(続きは議事録で)
今乳児の訪問に対しては大体2か月をめどとお聞きしました。産後うつ対策事業として、母親の心の変化を早期にキャッチできるように生後2週間以内に全ての方を対象に電話を…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。次に、妊娠、出産、子育ての相談窓口について伺います。コロナ禍の中、感染対策のためにオンライン相談を実施していますけれども、対象や相談内…(続きは議事録で)
メールや電話が主で、そして相談内容も多岐にわたり、きめ細かく対応されているということはよく分かりました。それで、せっかくオンライン相談を始めたというところで、私…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。子育て世代包括支援センターの役割には、利用者支援事業の母子保健型と基本型を一体的に行うとありますけれども、どのような内容なのか、すみま…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。子育て包括支援センターのほうは、令和元年に設立されたということで、本当にまだまだこれから活躍の場が広がっていくことと思いますので、そこは期待…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。どのような経済支援を妊婦であったり、お子さんであったり、子育て家庭が望んでいるのか。孤立させないで、みんなが応援してくれているのだと思えるよ…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。ぜひ引継ぎノートにはそのようなことを記入お願いいたします。最後に、戸田町長に子育て政策の総括を伺って、私の一般質問を終わります。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「子育て支援の充実」についてのご質問であります。1項目めの「切れ目のない子育て支援」についてであります。1点目の「妊娠、出産、子育て期での支援の状況と課題」につ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

母子健康手帳の関係でございます。まず、交付時の面談についてでございますが、基本的には面談は本人、またはご夫婦等で来庁された方に対して行っております。ただ、妊婦の…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

母子健康手帳交付時に面談はできないのですけれども、その後妊娠中期、5か月程度に町側から電話をかけて、母親と連絡を取るような形を取っております。最近では1件程度の…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

両親教室の関係でございます。妊婦やその家族、1歳未満の乳児を養育する親を対象としまして、年4回実施しております。母親と赤ちゃんのケアに関しまして、年4回の中で交…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

両親教室に関しましては、このコロナ禍で、産科外来で母親教室の開催がされていない状況でございます。ここ数年では、この妊産婦や家族にとって非常に重要な内容だと思って…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

まずは、新生児訪問の関係でございます。出産後、地区担当の保健師が新生児訪問にて赤ちゃんの発育、発達の確認をいたします。いつ頃訪問しているかでございますが、育児不…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

先ほど答弁させていただきましたように、基本的にはすぐ訪問したいと考えております。ただ、妊婦等のご都合がございますので、体制としましてはいつでもすぐ訪問するような…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

相談の実施状況についてお答えいたします。子育て世代包括支援センターというセンターがございますが、このセンターは妊娠、出産、育児など子育てに関する相談に対応する総…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

包括支援センターで行っているオンライン相談につきましてお答えいたしますが、このオンライン相談は週1回、水曜日ということで9時から16時の時間設定をしてございます…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

母子保健型と基本型についてお答えいたしますが、利用者支援事業には母子保健型と基本型がございまして、母子保健型は母子保健に関する専門知識を有する例えば保健師等を配…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

今国からまだ詳細は示されていない段階なのですけれども、先月国で行った説明会とか概要など見ますと、伴走型相談支援と経済的支援の活用を組み合わせながら行うことで、妊…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

来月辞職するものですから、ちょっと難しい答弁になるのですが、国から示されている経済的支援ということで、手は挙げないことはない……これは白老町に限らず、せっかく国…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

子育て支援の総括ということで答弁させていただきます。まちづくりにやはり欠かせないのが子供たちと子供たちの将来だと思っております。私も子育て支援には大変力を入れて…(続きは議事録で)

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出典:令和4年定例会12月会議 2022年12月14日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2022年9月7日地域包括ケアシステム答弁者 町長 戸田安彦、病院事務長 村上弘光、高齢者介護課長 山本康正、生活環境課長 三上裕志、建設課長 瀬賀重史、副町長 竹田敏雄、健康福祉課長 下河勇生答弁から 1,487日

質問

12番、公明党、長谷川かおりでございます。通告に従いまして一般質問をいたします。1項目め、地域包括ケアシステムについて。(1)、医療と介護の協働について。①、在…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。訪問診療につきましては、同僚議員の質問で重複する点がありますので、何点か違う視点で質問させていただきます。以前私は、訪問診療、現在は医師の不…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。電話診療というところで、今はズームという、例えば画面での訪問診療というのはなかなか取り組むのが環境とかもあるかもしれませんけれども、施設でし…(続きは議事録で)
長谷川です。ITの進化はコロナに関係なく飛躍的に進んでおりまして、10年後にはタブレット診療を含めて、直接タブレット越しに血圧を測ったり、サーチを測ったり、脈拍…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。その点は、本当に積極的に受け入れていくというところではすごく心強いことなのですけれども、ただ医師宅が取り壊されたというところで、例えばこれか…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。次に、10月から移行することになっている回復期病棟です。そこではどのようなケースの患者が入院されるのか、また退院支援の医療連携室の抱え…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。在宅復帰に向けてのネックというのは、訪問診療が行われていないというところの課題も今の答弁の中でしっかりと浮き上がってきていますし、あとは退院…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。在宅に訪問して看護を行う経験が少なく、在宅での療養生活のイメージが持てないのは致し方ないと思います。例えば医療介入の必要な退院調整のカンファ…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。それでは、みとりについて伺います。答弁にありますように、医師不足により訪問診療は行われていないけれども、訪問看護を受けながら、終末期において…(続きは議事録で)
施設側もそうやってみとりの加算を取って、職員のスキルも上げているということだと私は理解いたします。最期をどこでどのように迎えるかと、人任せにするのでなくて、自分…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。その点は理解いたしました。ただ、町民にも理解をしてもらうために、何も心の準備がなくて、私の知り合いの方から実際に聞いた話なのですけれども、お…(続きは議事録で)
長谷川です。介護認定を受けて、それでサービスにつながっている。そして、ふれあいやわらびで介護保険ではできないことをお願いして、ごみ出しも一緒にしてもらっている。…(続きは議事録で)
そこの仕組みづくりをしっかりと進めていただきたいと思います。次です。先ほど答弁で10リットルのごみ袋を平成30年から導入しているというお話がありましたけれども、…(続きは議事録で)
燃やせるごみも6.6%、6.8%と結構出ているなという感想もありますし、あとは燃えないごみに関しては私も前にちょっと相談を受けたことがあるのですけれども、これの…(続きは議事録で)
今条例のところでは何もないという、ただ最初から5枚が1組というところで、固定観念というところもあるというところで、まずこういうお店側との協力体制というのも、これ…(続きは議事録で)
待機数については理解いたしました。一時期特別養護老人ホームとかでしたら、前は介護1以上の入居のときは200、300という待機状況だったということも聞いておりまし…(続きは議事録で)
長谷川です。そこのところは理解いたしました。それでは、町営住宅の現状について伺います。現在の町営住宅におきまして高齢者、障がいのある方用の住宅は何戸あるのでしょ…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。今シルバーハウジングというキーワードが出てきましたけれども、シルバーハウジングとはどういう仕組みなのか、具体的にお話を聞かせてください。
このように生活支援員の方が相談に乗ってくださるとか、緊急時の連絡とかもしてくださるというところで理解してもよろしいのでしょうか。この中で、私はこの生活支援員とい…(続きは議事録で)
私は、シルバーハウジングとなりますと設備のところでほかのところよりもかなり割高になってしまうということは理解いたします。それとはまた別に、生活支援員という方が日…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。それでは、今後高齢者が安心して暮らせる住宅政策ですけれども、そこのところの部分、理事者の答弁をお聞きして、1項目めの最後の質問とさせて…(続きは議事録で)
それでは、2番、健康寿命延伸の取組についてお伺いいたします。(1)、日本人では80歳までに3人に1人が発症すると言われている帯状疱疹を未然に防ぐための現状と課題…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。誰でも幸せに暮らすために、健康であることは大きな要因でありまして、健康寿命の延伸と不健康の期間を短くすること、予防することは極めて重要な課題…(続きは議事録で)
なかなか難しい話ではありますけれども、任意接種、定期接種の違いはよく分かりました。定期接種のほうは、本当に小さいお子さんからも受けている、そういう対象のものとい…(続きは議事録で)
長谷川です。生ワクチンというのは、小さいお子さんも接種する水ぼうそうの予防接種で、不活化ワクチンという新しく出てきて、1回の金額も高額で、それを2回というところ…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。一部の病院では前向きに検討しているというところで、それは町内の方が受けたいということであれば、情報提供をいち早くしていただきたいと思います。…(続きは議事録で)
答弁のほうで現在国におきましても帯状ほう疹ワクチン接種の定期接種化について検討がされているということですけれども、現段階での議論の方向性というのはどのようになっ…(続きは議事録で)
国のほうも検討はしているが、なかなか前に進んでいないというところは理解いたしました。先ほども述べましたけれども、健康維持、増進の課題として接種費用の助成をする考…(続きは議事録で)
国の補償制度にものっとっていないというところで、なかなか難しい点は理解する部分もありますけれども、今後帯状ほう疹の予防接種があるよというところで、感染したとして…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。帯状ほう疹にかかってしまった方とかは、私も前職で高齢者の方と関わる中で、お顔に顔面神経痛という、そういう後遺症も出て、あとはこれから寒…(続きは議事録で)
生活習慣病の3大疾病というところが放置しておくと大変なことになるということは理解いたします。白老町の健康寿命の最近の動向について、あとは死亡原因の状況などについ…(続きは議事録で)
それでは、特定健診の現状とその結果を踏まえた保健指導の状況についてお伺いいたします。
12番、長谷川です。令和2年には32.1%と、高い水準のときよりは8%も落ちているということは、そこはコロナの影響もそれは致し方ないなと捉えております。今指導の…(続きは議事録で)
コロナのときは、訪問してもなかなか受け入れてくれることもできないという、またあとは緊急事態宣言ということで、保健指導や栄養指導というところはそのときは専門職の方…(続きは議事録で)
そこはリストを基に、先ほどお伺いしました訪問、あと電話相談をして対応していると理解してよろしいのでしょうか。健康診断を受けての結果の方、または栄養士のフォローと…(続きは議事録で)
そちらのほうの検討をよろしくお願いいたします。それでは、健康寿命延伸のために保健指導の重要性というところでは、私も今回この質問をするのに保健師といろいろとお話を…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「地域包括ケアシステム」についてのご質問であります。1項目めの「医療と介護の協働」についてであります。1点目の「在宅医療の現状と課題」についてでありますが、町立…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

オンライン診療のご質問でございます。コロナ禍がこれだけ長くなりまして、こういったオンライン診療に関する考え方もかなり変わってきてございます。先ほど議員がおっしゃ…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

今後訪問診療、いわゆる画面越しにというようなご質問でございました。今当院は、お答えしているとおり、訪問診療というのは医師が出向いてはやっていないところなのですが…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

研修医の受入れ状況に関するご質問でございます。ここ2年間は、コロナの関係で研修医の受入れ実績はないのですが、その前のお話をさせていただくと、臨床研修医という医師…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

ご質問にあるとおり、今回病院改築事業に伴いまして、10月以降、これまで待機宿舎として活用していた医師住宅を取り壊すというような状況でございます。今後受入れに対し…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

地域包括ケア病床に受け入れる患者の状況というご質問でございます。当院の一般病床に入院されている患者は高齢者の方が多いのですが、様々な要因がございます。高血圧だと…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

まず、入院の場合については病棟の看護師が必要な入院計画を作成し、入院してからの患者の状況、こちらはしっかり計画の中で押さえていると。また、外来で当院にかかった部…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

このたび地域医療連携室に4月に看護師を、病棟の主任職になりますけれども、異動させました。病棟にいる当時よりも、こういったほかの医療機関との接点だとか、訪問看護ス…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

介護施設のみとりについてのご質問ですので、私のほうでご答弁させていただきます。こちらは、介護施設においてみとりということになりますと、みとりの介護加算というもの…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

町民に対する終末期ですとかターミナルケアですとか、そういった個別の部分というよりは、終活といいますか、以前にも長谷川議員のほうからご質問がありましたエンディング…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

高齢者のごみ出しについてお答えいたします。高齢者のごみ出しにつきましては、従前から大変だという声が寄せられておりまして、町としても高齢者の単身の方が増えていると…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

今おっしゃったように、高齢化がもう46%を超えている本町におきましては、高齢者を支援する方、担い手の方ももう高齢になってきているという状況がございます。それは非…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

ごみ袋の販売数ということでございます。10リットルだけでよろしいですか。10リットルのごみ袋の販売の数ですが、燃やせるごみ袋につきましては令和2年度が4万395…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

ごみ袋のばら売りについてのご質問です。私も生活環境課は通算8年目になりますけれども、直接我々のところにばら売りできないのですかというような町民の方からの声という…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

介護の施設についての待機者の状況についてご説明をいたします。今8月31日現在の待機者なのですが、個々というよりは、それぞれの施設の種別ごとに待機者の数をお知らせ…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

こちらは、鳥取県南部町で住民自治組織といいますか、ボランティアの方が運営している地域コミュニティホームで高齢者とか障がい者の方が共同で生活をされ、そこに交流スペ…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 瀬賀重史

現在の町営住宅におきます高齢者ですとか障がい者用の住宅の戸数になりますけれども、現在の町営住宅におきまして高齢者用と特に定めた住宅はありませんが、トイレですとか…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

シルバーハウジングについてご説明いたします。建設課長のほうからございましたが、こちらは車椅子に対応したバリアフリー、それから電気温水器など一部の電化がされており…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

今の生活援助員の関係で、ちょっと補足でご説明させていただきますが、こちらは社会福祉協議会に委託をしておりますが、業務内容といいますか、支援の内容といたしましては…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 瀬賀重史

私のほうから公営住宅の計画におけるシルバーハウジング住宅を整備していく考えはないのかという部分でお答えさせていただきたいと思います。現在の日の出団地のシルバーハ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

北海道高齢者居住安定確保計画の関係です。議員もご承知のとおり、この計画につきましては北海道のほうでつくっているという計画になります。この計画に定めていることは、…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

それでは、住宅政策についてのお答えをしていきたいと思います。先ほど建設課長のほうから、バリアフリー化した住宅につきましては日の出団地のほうに整備されているという…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「健康寿命延伸の取り組み」についてであります。1項目めの「帯状疱疹を未然に防ぐための現状と課題」についてであります。1点目の「帯状疱疹ワクチンの効果と助成制度に…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

定期接種と任意接種の違いについてでございます。予防接種には予防接種法上に基づきまして、市町村が主体となって実施する定期接種と希望者が各自で受ける任意接種がござい…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

議員がおっしゃられたとおり、今2種類のワクチンがございます。1つは生ワクチンということで、病原体となるウイルスや細菌の毒性を弱めて病原性をなくしたものを原材料と…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

任意接種であることから、現在町内の医療機関でワクチンが確保されていない状況もあり、接種できる体制ではございません。ただ、今後ワクチンの確保など接種の確保が必要な…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

胆振管内では、現状助成を行っているところはないと捉えております。道内におきましては、幌延町と標津町が助成していると押さえております。

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

8月4日の段階でございます。こちらは、国の予防接種基本方針部会等におきまして定期接種化についての検討をされております。任意接種6種類のワクチンについて検討されて…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

先ほど町長の答弁にございましたとおり、帯状ほう疹ワクチンは国が接種を勧奨している定期接種ではないということで、一定程度効果はありますけれども、接種後に腫れや全身…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

予防接種についての理解を深め、ご自身で接種する、しないの判断には、情報提供はすごく必要だと思っております。現在任意接種についての町民向けの情報提供はしておらず、…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

生活習慣病の発症や重症化ですが、これは個人の特性に不適切な生活習慣等が重なり、適切に対処、改善されない状態が続くことで発症するものでございます。具体的に言います…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

情報が元年度の状況になるのですけれども、元年度の平均余命は男性が80.7年、女性が86.7年、健康寿命は男性が79.1年と女性が83.7年でございます。こちらの…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

特定健診の状況でございます。こちらは、目標値は40.4%を一応目標としております。平成28年当時は33.8%で、令和元年度が一番高く、36%でございます。今コロ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

今後の取組でございますが、一番重要なのは地域に出て町民の方に会った中で取組を進めていきたいというのが今は大きな取組でございます。未受診者対策におきましては、ご本…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

糖尿病につきましては、よく言われているHbA1cという数値がございます。3か月間の血糖値の状況なのですけれども、そこが6.5%を超えた方をまず管理対象者としてお…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

議員おっしゃられた糖尿病リスク予測ツールというのは、数値を入力すると今後糖尿病になる可能性が分かるというものだと思うのですけれども、こちらにつきましては例えば国…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

健康寿命延伸の取組についてという大きな科目でございました。まず、保健師の重要性のお話でございますが、ちょっと話は飛ぶのですけれども、今回のコロナウイルスのワクチ…(続きは議事録で)

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出典:令和4年定例会9月会議 2022年9月7日 議事録 PDF(52ページ) 間違いを知らせる

2022年6月22日子育て支援答弁者 町長 戸田安彦、子育て支援課長 渡邊博子、学校教育課長 鈴木徳子、健康福祉課長 下河勇生答弁から 1,564日

質問

12番、公明党、長谷川かおりです。通告に従いまして一般質問させていただきます。1項目め、子育て支援について。(1)、家事・育児の不安を抱える子育て家庭などに対し…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。ただいまの町長の答弁の中で、ファミリーサポートセンターの事業では1歳児未満や多胎児家庭の3歳児未満のご家庭に訪問して掃除や洗濯、調理など簡単…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。家族構成の変化などで家庭だけで子育てが難しくなってきている状況の中で、子育て経験のある提供会員の方々の訪問というのは本当に安心と安らぎを与え…(続きは議事録で)
若いお母さん方に、私もこの間インスタグラムのほうを見てみましたら、子育て支援のほうから発信しておりまして、若いお母さん方はインスタグラムを見ながらいろんな情報を…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。道のほうでこれからアンケート、実態把握を行うという流れになっているようですけれども、具体的にいつ頃行われるとか、そういうのはまだ道のほ…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。その状況などは理解しました。ただ、子供たちが毎日通う学校の教育現場というところ、そこでは先生が子供たちの変化をしっかりと捉えていく、見逃さな…(続きは議事録で)
今始まったばかりというところですが、各課でいろいろと連携しているというところが今の答弁の中で見受けられましたので、当事者となった子供たちが大人に相談できる体制が…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。今ゼロ歳から保育所に預けて仕事をされる保護者の方が増えていますけれども、現状これからニーズも高まってくるとは思いますけれども、そこのところで…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。提供会員を増やすということは、研修の回数も年に何回か開催していくということも必要かとは思われますが、現状今は年に何回ほど行われているのでしょ…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。その点は理解いたしました。白老町におきましても、子育てを支える大切なファミリーサポートセンターの存在だと私も認識しております。今ファミリーサ…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。子供を取り巻く環境というのはこれからどんどん大きく変わっていきますし、そして国のほうの事業とかも変わっていきます。そのときに補助金の関係とか…(続きは議事録で)
4年間の間で低出生体重児と言われるお子さんが20名もいたというところで、保健師などもお子さんやお母さんに寄り添った支援を行われていると思いますけれども、本町にお…(続きは議事録で)
今様々な支援があるということでお話を聞かせていただきましたけれども、実際このように小さなお子さんが生まれたときのお母様の精神的な支えとか、小さなお子様の発育とい…(続きは議事録で)
母子手帳と併用しながら未熟児ノートを利用しているという、そういう捉え方でよろしいのでしょうか。厚生労働省では母子健康手帳を2023年度に約10年ぶりにリニューア…(続きは議事録で)
今新しい母子手帳のお話もお伺いしました。そして、未熟児ノートの内容もお伺いしました。その中で、これは町の独自のものではなく、保健師の研修用の中から必要なところを…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。なかなか町独自のというものは難しいというところは理解いたしました。今後、私昨日たまたまニュースを見ておりましたら、道のほうでも鈴木知事が医師…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「子育て支援」についてのご質問であります。1項目めの「家事・育児の不安を抱える子育て家庭などに対しヘルパー等が訪問しサポートする国の事業の取組状況と課題」につい…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

ただいまのファミリーサポートセンター事業における多胎児支援の利用料の助成についてでございますけれども、今年度からこの利用料助成対象を拡大して行っております。内容…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

ファミリーサポートセンターの利用周知なのですけれども、広報とか、あとホームページ等でも周知しているほか、例えば乳幼児健診等においても、このようなサービスを行って…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

ヤングケアラーについてのご質問ですけれども、ヤングケアラーについては、本来は大人が担うとされている家族の病気や介護、看護などを日常的に行っている18歳未満の子供…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

既にもう調査を開始する旨の周知がされています。昨年も中学生と小学生対象で実は行っていますが、ここの難点が町教委を通さず、直接調査がインターネットを介して答えると…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

町独自でヤングケアラーの研修というのは行っておりませんが、道教委としてヤングケアラーの研修というか、そのようなものはオンライン等でできるようになっています。それ…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

病児預かりについてのまず件数でございますが、昨年度令和3年度で、これは病児預かり、ファミリーサポートセンター利用料助成ということで、どなたが使われても利用料助成…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

提供会員の人材確保ということで、そのニーズの高まりはあります。そのニーズに対応するための人材なのですが、今は50人前後でここ数年推移しているのですけれども、特に…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

その会員を増やすための研修なのですけれども、実際のところ1年に1回の研修、ただ毎年5月末から7月上旬ということで回数としては7回、毎週1回の7回、いろんな項目、…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

家事、育児に対して不安や負担を抱えている要支援家庭や支援が必要な妊産婦がいる家庭にヘルパーが訪問して、不安や悩みを傾聴するほか、家事、育児の支援を実施する子育て…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

2,500グラム未満の低出生体重児の出生状況でございます。平成30年から令和3年の4年間でございますが、全部で20名の方でございます。母子手帳の交付状況が4年間…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

母子健康保健に基づきました健康管理、保健指導活動を行っておりますが、この活動の目標としましては、親と子の健やかな成長、発達、低出生体重児の予防、そして乳幼児の虐…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

町で使用しております未熟児ノートは、これは独自作成したものではございません。保健師や管理栄養士などの専門職向けの研修用の教材を使用し、今現在活用しております。内…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

母子手帳の改正の予定でございます。現在厚生労働省におきまして、大体おおむね10年に1度行われております母子健康手帳の見直しの検討を開始している状況でございます。…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

先ほど議員おっしゃられたとおり、静岡県を発祥としましたリトルベビーハンドブックにつきましては、今現在全国的に議論されている状況でございます。道内におきましては、…(続きは議事録で)

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出典:令和4年定例会6月会議 2022年6月22日 議事録 PDF(43ページ) 間違いを知らせる

2022年6月22日町における就学支援等の取組答弁者 教育長 安藤尚志、学校教育課長 鈴木徳子、町長 戸田安彦答弁から 1,564日

質問

町における就学支援などの取組についてお伺いします。(1)、学びを保障する就学支援について。①、高校進学時におけるタブレット購入助成について伺います。②、通学定期…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。コロナ感染対策の一環としてGIGAスクール構想が急速に進み、小中学生には1人1台のタブレットが無償で配付されました。しかし、高校進学の際には…(続きは議事録で)
その点は、今の中学3年生にはしっかりと周知をして、そして必要なお子さんには貸与できるような、そういう体制を取っていただきたいと思います。タブレットの貸出状況です…(続きは議事録で)
貸出しの条件なのですけれども、所得制限などがあるのでしょうか。また、周知というところでは、合格したところのときに周知されていたということ、そしてまた学校側からも…(続きは議事録で)
タブレットの教育というところではコロナの関係で急速に進んでおりまして、そして小中学校は無償配付ですけれども、高校に進学させる親御さんというのはすごく負担になって…(続きは議事録で)
ぜひ取り組んでいただけたらと思います。次に、通学定期券の助成についてです。現段階では通学定期券の助成は考えないということですけれども、白老町の高校進学率というの…(続きは議事録で)
教育長の思いを私もしっかりと受け止めさせていただきます。そしてまた、子供たちの教育です。子供たちが貧困を断ち切って、そして子供らしく成長していくことを本当に望ん…(続きは議事録で)
そこのところは理解いたしました。ここで、ちょっと生理についてお話しさせてください。若年層の小中学生は、月1回の周期が安定せず、突然生理になることがあります。そし…(続きは議事録で)
実現してくださるということで、取組のほうをよろしくお願いいたします。次に、コロナの関係で関連したことなのですけれども、私たち公明党のほうで6月3日に戸田町長のほ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

「町における就学支援等の取組」についてのご質問であります。1項目めの「学びを保障する就学支援」についてであります。1点目の「高校進学時のタブレット購入助成「につ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

制度の周知の仕方についてであります。実際のところ学校のほうで現状を把握しているかという聞き取りを中学校に行ったところ、高校から合格通知がありまして、通知の中にこ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

きっちりとした数字としては表されているものではないので、私のほうでの聞き取りの話にはなってしまいますが、胆振管内において高校によって置かれている台数は様々、基準…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

道立高校に関しては収入の要件というのがありまして、幾らというところまで押さえておりませんが、小中学校で就学援助を受けているご家庭についてはそれが継続されるのかな…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

ここで白老町として今後のこの助成の可否について今お答えするのはなかなか難しいのですけれども、状況としては全道の教育長協議会、それからあと全道の高等学校長会、こう…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

今は、小学校や中学校では誰一人取り残さない教育の実現というのが求められております。そういった意味では、今回長谷川議員がご質問いただいたその背景にはそうした理念が…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

生理用品に関してのことでございますが、以前にもご質問があった際に保健室のほうでお渡ししているような部分についてお答えさせていただいたかと思います。その後も経過を…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

具体的に何月何日ということのお答えはできませんけれども、その置き方だとか、トイレの状況も学校によっていろいろみんな違います。それで、例えば対象とするのも本当に小…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

貧困対策も含めてということで、原油価格、物価高騰等のコロナウイルスの対策の大きい意味でお答えをしたい思います。予算の限りがあるので、全てこの間いただいた要望のと…(続きは議事録で)

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出典:令和4年定例会6月会議 2022年6月22日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(51ページ) 間違いを知らせる

2022年3月10日子育て環境の充実答弁者 町長 戸田安彦、子育て支援課長 渡邊博子、学校教育課長 鈴木徳子、生涯学習課長 池田誠、副町長 古俣博之答弁から 1,668日

質問

12番、公明党、長谷川かおりです。一般質問させていただきます。1、子育て環境の充実について。国の「新・放課後子ども総合プラン」より児童の安心安全な居場所づくりを…(続きは議事録で)
長谷川です。子育て世代において働く女性が増えている中で、安全で安心して過ごすことのできる放課後の生活を子供たちに保障することが放課後児童クラブに期待されていると…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。あとはすくすく3・9、小学生の放課後の遊び場として月に2回ほど計画に沿って遊びの提供を行っておりますけれども、この利用の人数とかが分か…(続きは議事録で)
ありがとうございます。それで、こちら場所が鉄南地区のほうにありまして、白老小学校というのは鉄南、鉄北、また社台と3つの校区に分かれておりますけれども、関連した質…(続きは議事録で)
長谷川です。その点お互いに信頼関係を持って学校運営ができるということがとても理想的なことだと思いますので、来年度から新1年生も入りますので、そこら辺の説明をしっ…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。その点は理解いたしました。子供たちがいろんな体験を選んで行うということに対して、例えば事業費が足りなくて運営がままならなくなっていくというこ…(続きは議事録で)
関連した質問になるのですけれども、移動図書館の利用になります。時間時間で移動図書館、本を借りに行く、そういう目的で近隣住民の方、図書館に行けない方がご利用されて…(続きは議事録で)
その点をしっかりと計画のほうに盛り込んで、子供たちの体験の一つとして行っていただけたらと思います。それで、地域おこし協力隊の活動のことで公民館活動を通していろい…(続きは議事録で)
課長のほうからお話がありましたけれども、確かに子育て、学校教育、生涯学習のところでいろんな行事はされたり、子供たちも選びながら体験はしていると思うのですが、そこ…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。新放課後子ども総合プランというものがあるのですけれども、コロナの関係もありまして、令和2年3月に、さらにお仕事をしている父兄の子供たちは放課…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。それでは、子育て課のほうでは子供の居場所づくりに伴ってというお話もありましたけれども、これから子ども・子育て計画、平成6年までできてお…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。子供を取り巻く環境というのは、この長引くコロナですごくいろんな、子供の自殺、そして親が子供をあやめるという信じられない事件とかもたくさ…(続きは議事録で)
その点は取組をしっかりこれからも行っていただきたいと思います。あとは、就学前のお子さんを持つ若いお母さん、例えば健診とかに来るお母さんに対してなのですけれども、…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。コロナ禍の中で学校でのタブレットの導入が加速しまして、家庭でWi―Fi普及率も進んでおりますけれども、中にはWi―Fiを引くことで子供…(続きは議事録で)
それでは前向きに取り組んでいただけるということでよろしいでしょうか。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「子育て環境の充実」についてのご質問であります。1項目めの「放課後児童対策の現状と課題」についてであります。1点目の「児童クラブの登録人数と利用状況及び課題」に…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

萩野児童館の改築、建て替え等についてのご質問をいただきました。利用児童が減少している萩野児童館でございますけれども、建物自体も昭和50年代前半に建てられた建物で…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

お助けネットでやっている小学生の居場所づくりの事業でよろしいですよね。この小学生を対象とした様々な体験活動を保障する居場所づくりとして、お助けネットのほうでちょ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

放課後の生活のルールの部分かと思います。お話をされた部分についての確認はしていないのですが、1年生から3年生までの子供たちについては、原則渡れないということより…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

子育て団体の運営についてですけれども、町として大きく事業委託している団体につきましては、多くは町の委託料ということが運営の経費になっているかとは捉えてございます…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

公民館の在り方についてのご質問だったのですが、さきの代表質問でも一部ご答弁させていただいている部分はあるのですけれども、基本的には今特に地区の公民館の部分におい…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

移動図書館での出前講座みたいな形ですよね。これまで行っている取組としては、図書館の中に読み聞かせのボランティア団体がございます。それで、地域のほうで要望があれば…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

私のほうも実際に現場を見てというわけではないのですけれども、文化、芸術の担当の地域おこし協力隊が音楽をやっているということで、高齢者大学で器楽の指導をされている…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

過去の話から説明いたしますと、もともと児童クラブですとか児童館の業務は教育委員会の中にありまして、まさに生涯学習課で行われていたものであります。それが児童福祉と…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

放課後子供教室、学校教育の所管の部分になるかと思います。専門的な資格が要るかと言われると、正直何かしらの資格があるわけではなく、地域の人材等を活用して行うことが…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

子供教室の実施、それと放課後児童クラブの一体化についてなのですけれども、親の就労の有無に関係なく、一緒になりながらいろんな体験ができるというのは子供同士の交流が…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

先ほど答弁の中でスマートフォン等の利用の時間のパーセンテージ、中学生より小学生の割合が少し上がり方が高いという状況をお知らせしたところなのですが、同様で特徴的に…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

ただいま長谷川議員もおっしゃられたとおり、乳幼児期は大人との触れ合いを通して基本的な信頼関係を学んだり、愛着につながる大切な時期でございます。また、遊びとか自然…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

今までのご質問を含めて子供たちの放課後の居場所づくりをどうしていくかという、その必要性というのは皆さん認識されていると思うのです。先ほどもありましたけれども、国…(続きは議事録で)

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出典:令和4年定例会3月会議 2022年3月10日 議事録 PDF(55ページ) 間違いを知らせる

2022年3月10日行政サービスのワンストップ化答弁者 町長 戸田安彦、町民課長 久保雅計、高齢者介護課長 山本康正、健康福祉課長 下河勇生、生活環境課長 三上裕志、副町長 古俣博之答弁から 1,668日

質問

それでは、次の質問に移ります。2、行政サービスのワンストップ化について。(1)、死亡届等の取り扱いについて。①、過去3年間における死亡届の件数について伺います。…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「行政サービスのワンストップ化」についてのご質問であります。1項目めの「死亡届等の取り扱い」についてであります。1点目の「過去3年間における死亡届の件数」につい…(続きは議事録で)

再質問

長谷川です。再質問させていただきます。3年間の死亡の件数をお聞きしたのですけれども、現在、令和3年度の2月いっぱいまでの人数でよろしいので、分かる範囲がありまし…(続きは議事録で)
年間大体300件前後の死亡届の手続が行われているということで理解いたしました。窓口で死亡届を出した後に国民健康保険の窓口や後期高齢、介護保険、年金の手続に関して…(続きは議事録で)
死亡届に関する手続ですけれども、時間は大体どのくらいかかるのか、またあと個々に状況を聞き取り、手続の簡略化や時間短縮につながるよう努めていきたいとありますけれど…(続きは議事録で)
あと、2時間というこの時間の中には後からまた出向いていろんな手続を省く、そういうことを軽減するために一度に時間はかかっているけれどもということで理解してよろしい…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。手続の一覧表をご遺族にお渡ししているということですけれども、その一覧表を私も見せていただきました。手続に来る前にどの課の手続が必要で、…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。しっかりと声を聞いて改善するべきはしてくださるということで、取組をしっかりとお願いいたします。町外からお越しになるご遺族から死亡届を出…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。次に、終活支援体制について伺います。総合相談の中で葬儀やお墓、財産などについて相談を受けており、必要な担当課や専門家に案内を行っている…(続きは議事録で)
多くの方がお亡くなりになる前に一定の期間介護が必要になったりとか、そういう場合はどんな介護を受けたいとか、最期をどうしたらいいかという、そういう気持ちも誰にも伝…(続きは議事録で)
それでは、必要な一覧表を作成して、そして周知をしていくということでよろしいでしょうか。その周知をする際のすぐ取り組めること、具体的にどのようにするのかお伺いしま…(続きは議事録で)
今の一覧表なのですけれども、例えばホームページのほうに掲載して40代、50代の方、そういう方がホームページを通して閲覧しながらプリントアウトして利用するというよ…(続きは議事録で)
今はエンディングノートというのはご本人が使うという、そして家族がその後にいろいろと参考にしながら葬儀の準備をそろえたりとか、事後の財産とかそのような分野のところ…(続きは議事録で)
そういう身寄りのない方がお墓に入ることができない場合は無縁の納骨堂に納められるというお話を聞いたことがありますけれども、白老町においてもそういう無縁の納骨堂に納…(続きは議事録で)
そういうところに納骨された方というのは、引取り手が現れない場合はずっとそこにいらっしゃるということで理解してよろしいのでしょうか。
その点は理解いたしました。今後家族形態も変化する中で、高齢者の中には身寄りのない方も増えていくことが予測されます。今おっしゃったように、また無縁の納骨堂のほうに…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 久保雅計

令和4年2月末現在での死亡届の件数をお答えさせていただきます。現在288件となっております。

答弁 町民課長 久保雅計

ただいまの件でございますが、例えば足の不自由な方などがいらっしゃった場合につきましては、お話を伺う中で担当課の人間がそちらまで来てお話をさせていただくというよう…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 久保雅計

ただいまの件でございますが、死亡の関係で届出された際の所要する時間ですが、ケースによって違うとは思うのですけれども、おおむね2時間程度かかるのかというところで認…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 久保雅計

ただいまの件でございますが、個々の状況によって確認することがいろいろ出てくることがあります。例えば年金の手続なんかでも直接市町村窓口でできるものとそうでないもの…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 久保雅計

2点ほどご質問がありましたので、お答えさせていただきます。まず、手続の一覧のチェックリストを付けるという部分のお話でございますが、現在こちらの手続のほうを進めて…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 久保雅計

ただいまの件でございますが、町外からいらっしゃった方ですと、なかなか役場の中は分かりづらいというようなお話も伺っておりますし、また以前いらっしゃった方でも課の配…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

今のご質問にお答えいたします。例えば地域包括支援センターのほうにご相談に見えたときに、亡くなった後のお墓についてご相談されるということでありましたら共同墓、町に…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

エンディングノートの関係でございます。こちらについては、先ほどの町長からの答弁で申し上げたとおり、これまでの人生について振り返って、もしものときに対応すべきこと…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

今ご答弁させていただきましたが、エンディングノートの項目、それから書き方とかそういったことについては周知することは有益なことだということで認識しておりますので、…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

議員がおっしゃったような部分についても、ホームページへの掲載についても今後検討して対応してまいりたいと思っております。

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

身寄りがなく引取り手がない方が亡くなった場合、誰がどうするかになるかと思います。特に埋葬、火葬につきましては、これは明確に法律で定められております。住んでいた市…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

無縁仏の納骨堂、白老町でもありまして、過去5年間の実績でいきますと28年度が4件、29年度が4件、飛びまして令和2年度が2件、合わせて10件というような実績でご…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

今おっしゃられたような形になります。現在569体の納骨がされている状況でございます。

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

るる終活の問題についてご質問がありました。町としましても、担当課、最初に死亡届を受け取るところから随時つながるところには丁寧に対応をこれからもしていきたいと思い…(続きは議事録で)

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出典:令和4年定例会3月会議 2022年3月10日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(65ページ) 間違いを知らせる

2021年12月14日高齢者の持続可能な移動手段答弁者 町長 戸田安彦、総務課長 高尾利弘、政策推進課長 冨川英孝、産業経済課長 工藤智寿、高齢者介護課長 山本康正答弁から 1,754日

質問

12番、公明党、長谷川かおりです。通告に従いまして一般質問を行います。1項目め、高齢者の持続可能な移動手段について。(1)、本町における高齢者ドライバーの現状に…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「高齢者の持続可能な移動手段」についてのご質問であります。1項目めの「高齢者ドライバーの現状」についてであります。1点目の「過去3年間における高齢者の免許保持数…(続きは議事録で)

再質問

12番、長谷川です。再質問させていただきます。2019年に起きた東京都池袋、貴いお母さんとお子さんの命が失われた高齢者の暴走事故をきっかけに、全国的に免許返納数…(続きは議事録で)
長谷川です。その点は理解いたしました。昨年6月に成立した改正道路交通法に基づきまして、2022年5月より過去3年間で違反歴がある75歳以上の高齢者は運転技能検査…(続きは議事録で)
今の中で免許の失効者というお話がありましたけれども、運転免許証を失効しても5年以内なら運転経歴証明書が申請できるというルールがありますけれども、あくまでも運転経…(続きは議事録で)
来年度から何らかの政策があるということで、そこはしっかりと整備をして免許返納を考えている高齢者の方が不自由のないように対応していただきたいと思います。それでは、…(続きは議事録で)
今のお話の中で町民からの問合せに対して本当に一つ一つ丁寧に答えていく中で、このようにデマンドバスのすごい乗車率、109.9%まで上がっておりますし、ぐるぽんに関…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。その点は理解いたしました。次です。高齢者のこういうことが全て利用促進に向けた具体的な取組に入って関わっていくこととは思いますけれども、車の運…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。その点は理解いたしました。デマンド、またぐるぽんのほうでも乗車率も上がっているというところで、まずここをしっかりと定着し、状況に応じてはタク…(続きは議事録で)
そこの点は理解いたしました。しっかり取り組んでいただければと思います。免許を返納するときに足腰が弱くなってしまって公共交通も使えないという方がいらっしゃいますと…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。高齢者の方というのは車を手放して、でも公共交通を使うのはなかなか大変、では次どうしようと思っている方もたくさんいらっしゃいますので、そういう…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

高齢者ドライバーに対する事故防止のこれまでの取組ということですけれども、これは高齢者ドライバーに限ったことではないのですけれども、私ども交通安全推進委員会という…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

高齢者の運転操作、アクセルの踏み間違いだとか、そういった事故が報道等でも多く見受けられると。白老町内でも踏切、これは町内の方ではなかったのですけれども、踏切内を…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

手続だとかチケット等を配布する場合の諸条件についてですけれども、まず自主返納者については運転免許経歴証明書、こちらのほうを出すということでしておりますけれども、…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

10月のダイヤ改正前後の状況ということでございますけれども、元気号については3台体制というものを2台体制ということに改編させていただきましたので、9月が3号車ま…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

交流促進バスぐるぽんについて私のほうから少し答弁させていただきたいと思います。10月に改正が行われましたけれども、直近の9月の月間の利用者が、1号車、2号車とい…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

すみません。相乗り率というようなことで、数字ははっきりとは申し上げられませんけれども、1台当たり2名ないし3名というようなことになろうかと思っております。

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

公共交通に関しましては、10月のダイヤ改正以降、このダイヤ、運行体制に慣れていただくというのを我々も注力してやっていかなければいけないだろうと思っております。そ…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

長谷川議員のご質問にお答えいたします。まず、基本的には元気な高齢者の方に対する一般介護予防事業というのは、私どもでは健康体操とかヨガ教室とか、そういったものにつ…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

免許返納の方、それぞれ理由といいますか、お体の状況とかが違って、いわゆる福祉有償運送の利用促進についてのパンフレットなりご紹介する資料だと思うのですが、例えば免…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

先ほど言ったように、町の施策、来年度からという予定をしております。そういった事業を進めるに当たってはしっかりとそういったパンフレット等も配布して、皆さんが返納し…(続きは議事録で)

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出典:令和3年定例会12月会議 2021年12月14日 議事録 PDF(57ページ) 間違いを知らせる

2021年12月14日接種状況と対象者からの意見等について答弁者 町長 戸田安彦、健康福祉課長 下河勇生、生活環境課長 三上裕志、学校教育課長 鈴木徳子答弁から 1,754日

質問

この件は、私は理解いたしましたので、次の質問に移りたいと思います。2項目め、がん対策について。(1)、HPVワクチン接種の個別通知(情報提供)後の経過について。…(続きは議事録で)
長谷川です。WHOは、SDGsに子宮頸がんの死亡率を2030年までに30%減らすことを目標に掲げ、子宮頸がん排除への戦略としてHPVワクチン接種率90%を目標と…(続きは議事録で)
長谷川です。ワクチンの体制が整ってからということなので、発送の時期というのはまだはっきりしないということですか。
その点は理解いたしました。ワクチン接種を正しく理解していただくために本人や保護者に安全性と有効性、何らかの症状が見られたときのリスクを周知していかなければならな…(続きは議事録で)
ホームページでしっかり周知、そして関心のあるお母様方にもしっかりと情報を届けていただきたいと思います。そんな中、親子でしっかりと話し合うということも私は大切だと…(続きは議事録で)
先ほどの今後健康福祉課も含めてNPOとの連携なのですけれども、そこのところは取組ができないか、この講座を通して一人でも多くのお母様方に理解してもらうために健康福…(続きは議事録で)
しっかりと取り組んで一人でも多くの方々に正しく理解していただく、そして親子で命の大切さを伝える、そういう取組をしていただきたいと思います。今後勧奨再開に当たりま…(続きは議事録で)
それでは、対象が小学校6年生から高校1年生までということで、学校現場のほうも関連があると思います。先生方の対応ですけれども、何らかのそういう症状が見られたときの…(続きは議事録で)
ワクチンは、おおよそ半年の間に間隔を空けて3回接種しますけれども、体調によりまして一、二回で済ませる子もいるようです。テスト勉強や試験当日に支障がないような、そ…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。取組のほうよろしく進めてください。それでは、婦人科がん検診について再質問いたします。本町におきましてもがん検診率が減少していることが分かりま…(続きは議事録で)
ありがとうございます。がん検診向上のためには、まちとしては今までどのような取組をしてきたのか、また今回新型コロナウイルス感染症の影響でがん検診の受診控えというの…(続きは議事録で)
いろいろな取組がされているということで、その中で検診率が下がったということは本当に残念なことかとも思います。これから3回目の新型コロナウイルスの予防接種も始まり…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「がん対策」についてのご質問であります。1項目めの「HPVワクチン接種の個別通知・情報提供後の経過」についてであります。1点目の「接種状況と対象者からの意見等」…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

来年度の接種対象者の年齢でございます。定期接種の対象年齢は、小学校6年生、13歳から高校1年相当の16歳となっております。こちらは国により個別勧奨の対象設定の考…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

あくまでも積極的勧奨は4月1日以降となっておりますので、示された中で対応していきたいと考えております。

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

まず、ホームページの考えでございます。現在は積極的な勧奨はしておりませんので、特段HPVワクチンに関しては載せておりません。これは、先ほど申し上げたとおり4月1…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

11月に行われた講座に参加されたお母さんたちからは、親子で話し合うきっかけというか、どういったことを子供にお話をしたらいいかといったようなことが勉強ができたとい…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

女性の体を守るために健康に関して知識をしっかり持つことは重要なことだと考えております。議員のご提案にありました連携すること、これは一つの手法と考えております。知…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

副反応と救済制度の関係でございます。こちらは、接種案内時に先ほど申し上げたリーフレットを配布しております。その中に予防接種被害救済制度について記載がございまして…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

学校で副反応等接種後のというところのお話だと思います。接種前から始まるとは思うのですが、実際今は子宮頸がんだけではありませんが、がん教育の中で体を大事にしていく…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

今年の春先にも北海道教育委員会のほうからHPVワクチンに関しての情報提供というのは実際あります。来年からそこが積極的に進むとなると、様々なパンフレット、それから…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

何らかの所見があった発見率でございます。子宮頸がん検診に関しましては2.6%ですので、100名中2人程度と、乳がん検診につきましては4.3%となりますので、10…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

今までの取組でございます。総合健診、がん検診会場、乳児健診会場などにおきましては、チラシの配布をまず行っているということでございます。子宮がん検診は20歳から6…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

先ほど議員からもお話をされましたとおり、周知がまず必要かと思っています。周知の中でしっかり理解をしていただく、何のために検診を行うのか、その結果どういうところに…(続きは議事録で)

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出典:令和3年定例会12月会議 2021年12月14日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(64ページ) 間違いを知らせる

2021年9月7日成年後見制度の在り方答弁者 町長 戸田安彦、高齢者介護課長 山本康正、副町長 古俣博之答弁から 1,852日

質問

12番、長谷川です。通告に従い、一般質問させていただきます。1項目め、住み慣れた地域で安心して暮らせる地域社会の実現に向けた権利擁護、成年後見制度の在り方につい…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。車の車輪として介護保険制度とともに2000年4月スタートした成年後見制度は、高齢者、障がい者の方々の安心、安全のための最後のセーフティーネッ…(続きは議事録で)
長谷川です。相談件数が平成30年から令和2年度は135件から333件と2.5倍も増えているということです。これは後見人の相談に対する件数でもありますので、ほかの…(続きは議事録で)
今後もそこの点は連携しながら行っていくということで理解いたしました。次、日常生活自立支援ですけれども、この事業は社会福祉協議会が行っている事業でありまして、高齢…(続きは議事録で)
この事業でございますけれども、現場の職員が本当に混乱しないで、また利用者がスムーズに契約を行って支援に入っていただけるような、そういう仕組みづくりを期待いたしま…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。今のお話の中で市民後見人の方に活躍していただくということは、やっぱり白老町にセンターの設置が必須でありまして、今まで後見人の方がなかなか育っ…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。それでは、町長の公約でもあるセンターの設置について、町長の思いと設置時期をいつ頃と考えているのか、町長、お考えお聞かせください。
長谷川です。町長の公約ということで今は折り返し地点で、令和5年の11月には任期が終わるという、そういうところで見通しを立ててセンターを設置しますというのとセンタ…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「成年後見制度の在り方」についてのご質問であります。1項目めの「成年後見制度の利用支援」についてであります。1点目の「過去3年間の相談件数、制度利用件数」につい…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

成年後見の申立てに関する延べの相談件数についてお答えします。こちらは過去3か年で申しますと、平成30年度が135件、令和元年度が311件、令和2年度が333件と…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

議員のおっしゃるとおり、今まで相談件数が増えてきて町長申立てにまでつなぐということで、当然ながらそこに関わる職員のノウハウというものは蓄積されてきていると捉えて…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

日常生活自立支援事業でございますが、議員がおっしゃったように、こちらは北海道の社会福祉協議会のほうの事業で行われておりますが、実際に町としましても高齢者の方、そ…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

議員がおっしゃったとおり、これから後見人制度の対象者が増加していくということが想定されますので、なかなか専門職の方だけでは限界になるというところが考えられます。…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

成年後見センターの設置に関しましての費用負担ということなのですが、こちらは中核機関、いわゆる成年後見センターについて運営費になりますが、こちらについては平成30…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

町長の前に私のほうからその辺の見通しについてです。重要な本町における高齢者対策といいますか、そういう意味合いでも青年後見人センターの設置というのは町長も公約に上…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

今副町長答弁したとおりなのですが、成年後見センターの設置については広域的な観点でいろいろ様々な関係機関と議論をさせていただいた結果、今副町長が最初に答弁したとお…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

気持ち的に一日でも早くセンターを設置したいという思いがありますので、きちんと制度を構築した中で任期中には必ず設置したいと思っております。

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出典:令和3年定例会9月会議 2021年9月7日 議事録 PDF(20ページ) 間違いを知らせる

2021年9月7日各種ワクチンの接種等答弁者 町長 戸田安彦、健康福祉課長 下河勇生、学校教育課長 鈴木徳子答弁から 1,852日

質問

それでは、次の質問に移ります。2項目めです。各種ワクチンの接種についてです。(1)、新型コロナワクチン接種状況について。①、年代別接種率と進捗状況について伺いま…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。7月末までには希望する高齢者のワクチン接種が終了するようにと集団接種会場の拡充やスタッフの確保に尽力され、順調に進んでいるかと思いきや、ワク…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。それでは、町民への周知というのはいつ頃どのように行うのかお伺いします。
12番、長谷川です。その点は状況を見ながらということで理解いたしました。現在対象年齢を拡充し、今12歳以上のワクチン接種がスタートしています。子供も理解し、納得…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。その点理解いたしました。ワクチン接種というのは任意ですから、誰からも強制されるものでもありませんし、また接種すると決めることも体調を考えて摂…(続きは議事録で)
今のお話で理解いたしました。鈴木課長のほうからもお話がありましたけれども、大人が子供にうつすという、そういうクラスターの事例も出ているそうです。学校の現場でマス…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。ちょっと対応が甘いと思います。白老町は妊産婦というか、赤ちゃん年間50人生まれるかどうかというそういう中で、子供を産み育てようという、そうい…(続きは議事録で)
対応をお願いいたします。こういう場面で若い人に何か急に通知をするというときは、今は一つのツールとして母子手帳アプリの活用があります。北海道はまだなかなか取り組ん…(続きは議事録で)
平成30年6月に先輩議員が質問しておりまして、それから3年ほどたっております。その中で、ほかの自治体でかなりの数が導入されていまして、その中で異常が見つかりまし…(続きは議事録で)
実際に白老もあるということで、その方たちの不利益にならないように寄り添った支援に取り組んでいただきたいと思います。それでは、高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチンに…(続きは議事録で)
それでは、逆に町民のほうから接種対象の年齢ではない方から接種したいのだというような、そういう相談というのは寄せられているのでしょうか。
この肺炎球菌ワクチンというのも任意ですし、公費負担ということでありましても自己負担も発生しております。しかし、今後コロナウイルスが蔓延しているその中で、少しでも…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。平成25年頃など副反応の症状を現している少女のニュース、そういうのを、私も頭の中に残っております。そういう映像を見ますと、どうしてもとんでも…(続きは議事録で)
間に合うようにということで、早ければ今月中にも発送していただけるということで理解してよろしいのでしょうか。
理解いたしました。ワクチン一つ打つというところでもいろんな連携があるということも理解いたしましたので、その点迅速に進めて対応してください。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「各種ワクチンの接種等」についてのご質問であります。1項目めの「新型コロナワクチン接種状況」についてであります。1点目の「年代別接種率と進捗状況」についてであり…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

ワクチン接種の今後の考え方についてでございます。ワクチン接種につきましては、集団接種を現状9月26日を最終日としているため、9月末日を一つの大きな区切りとしてい…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

現状は特に改めて周知するという考えではなくて、現状の接種券、予約されている状況を見ながら考えていくようなことになるかと思っております。

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

学校の部分ですので、私のほうからお答えしたいと思います。本町においては、10代以上の接種券の配付についてはほかの町よりは早い段階で実は行われたということがありま…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

簡易抗原キットについてなのですけれども、まず市町村のほうに配付される簡易キットの数というのが実はもう配分は決まっておりまして、本町においては5セット、1セットに…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

妊婦に対する通知の関係かと思います。現状は全ての方に接種券を発送している状況ですので、特段妊婦だけに配慮する必要がないような状況になっております。もったいないバ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

先ほど答弁させていただきました現状保健師とは連絡が取れるような状況もありますので、何らかの機会を取りましてこの辺はしっかり周知していきたいと考えております。

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

現在3歳児健診における視力検査は、先ほど議員がおっしゃられたとおり、家庭での保護者での視力検査、または会場におきまして保健師が検査を行っております。屈折検査がで…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

国の健康被害の救済制度についてでございます。定期予防接種でもし健康被害が生じた場合には国の健康被害救済制度により救済制度がございます。先月8月に、国におきまして…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

肺炎球菌の関係でございます。現在65歳から5歳刻みで100歳までの方に対しまして自己負担3,000円で接種可能としているところでございます。周知につきましては、…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

そういう相談がある場合は、現況先ほど言いました5歳刻みの接種ということですので、その辺はもし受ける場合には自己負担になるということは説明しながら理解していただい…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

本町の学校教育のがん教育の部分についてお伝えしたいと思います。がん教育の部分は小学校、中学校ともにしておりますが、子宮頸がんワクチンだけに合わせてのがん教育とい…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

ヒトパピローマウイルス、HPVウイルスの関係でございます。議員がおっしゃられたとおり、平成25年に定期接種となったのですけれども、その直後に大きな副反応の状況が…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

まずはこの内容について勧奨をした中で、次に病院とのやり取りもございますので、そこを整えた中で改めてできるような通知とかはしていきたいと考えております。

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出典:令和3年定例会9月会議 2021年9月7日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(25ページ) 間違いを知らせる

2021年6月16日長引くコロナ禍による生活困窮者支援の対策答弁者 町長 戸田安彦、健康福祉課長 下河勇生、子育て支援課長 渡邊博子、生活環境課長 三上裕志、教育長 安藤尚志、総務課長 高尾利弘、副町長 竹田敏雄答弁から 1,935日

質問

12番、公明党、長谷川かおりです。通告に従い一般質問を行います。1、長びくコロナ禍による生活困窮者支援の対策について。(1)、昨年3月に緊急事態宣言が発令されて…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

長引くコロナ禍による生活困窮者支援の対策についてのご質問であります。1項目めの緊急事態宣言が発令されてから令和3年6月までの期間における支援の現状についてであり…(続きは議事録で)

再質問

再質問させていただきます。緊急小口資金と生活福祉資金の貸付けの件数なのですけれども、今令和2年度、3年度の実績をお伺いしました。緊急小口資金は、令和2年度、3年…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。その点しっかりと取り組んでいただくことを期待いたします。次、生活保護の年間の申請件数など年間大体37件とか32件、そんなに変わりはないのです…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。どのような連鎖でいつ生活困窮者になり得るか混沌としているコロナ禍で、セーフティーネットの制度ですけれども、例えば若い人も急に仕事がなく…(続きは議事録で)
その点理解いたしました。次、今回新たに創設された子育て世帯の生活支援特別給付金の件ですけれども、低所得のひとり親及びそのほかの子育て世帯に対して実情を踏まえてと…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。例えばただいま離婚の協議中で別居しておりまして、その子供を引き取った母親が非課税であればその家庭も対象となるのでしょうか。
その点は理解いたしました。今まで私も相談の中で、ひとり親世帯のところに特別給付金が支給されているけれども、実際離婚が成立しないがためにいただけないと、国からの支…(続きは議事録で)
詳しいお話をありがとうございます。理解することができました。次に、子ども食堂に移ります。子ども食堂を運営するNPO団体のアンケートによりますと、子供の居場所の一…(続きは議事録で)
すばらしい取組を行っていると聞いておりました。子供の居場所づくりは本当に極めて重要であることがよく分かりましたし、居場所づくりの中で、その場の中で気になる子がい…(続きは議事録で)
さらなる取組を期待します。本町においても以前から子ども食堂を開催したいと考えている団体がおりますので、ぜひそういう仕組みづくりを構築して、今まで行ってきた団体と…(続きは議事録で)
前向きな答弁ありがとうございます。さらなる取組を期待いたします。次、フードバンクのほうに移ります。フードバンクは、貧困のため十分な食事を取ることができない子に食…(続きは議事録で)
その点理解いたしました。意外と登録人数が少ないのかなという、もしかして遠慮されている方、これから様子を見ていって、この長引くコロナの中で本当は登録しておけばよか…(続きは議事録で)
子供だけではなく、そのような生活に困っている方にもしっかりと行政のほうで目をかけ、手をかけているというところは理解いたしました。それでは、コロナ禍の影響で困窮し…(続きは議事録で)
大変な相談の窓口であるということは十分理解いたします。配偶者の暴力によって心の傷が癒やされなくて自分を責めている方もいます。問題を抱えた当事者同士で話し合い、癒…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。なかなか行政のほうで1件1件訪問しながら困っている人はいますかなどを聞いて回るというのは本当に大変なことでして、いろんな知見を活用した団体の…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。9月から3月までということですけれども、つながり型サポートのこの事業が今年限りとした場合ですけれども、相談などでせっかくつながることができた…(続きは議事録で)
これも5年先、10年先の白老町の未来のためにも前向きな取組を期待いたします。次に、生理の貧困対策についてお伺いします。今年の3月に若い女性の任意団体、みんなの生…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。それでは、生理用品の配布方法と配布数の算出方法、何を根拠に算出を行うのか、そこをお伺いします。
その点理解いたしました。学校現場との連携ということですけれども、現状において児童生徒が生理用品を忘れたり、急に生理が来て保健室に借りに行った場合、白老町の小中学…(続きは議事録で)
現状をお聞かせくださり、ありがとうございます。今は防災備品のほうから、まだ在庫もたくさんあるということですけれども、例えば在庫が切れた場合、継続的に子供たちに配…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。今生理を経験している人も、これから生理を経験する人も、誰もが安心して生理を迎える環境を整えるためにはひとときの配布にとどまらない継続的な仕組…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。その点理解いたしました。小樽市の小中学校は、生理用品の無償配布を既に行っております。小樽市も借りに来たら貸してねという、そういうルールだった…(続きは議事録で)
前向きな検討をよろしくお願いいたします。あと、すみません、もう一点、児童クラブのほうなのですけれども、児童クラブの現場のほうでは高学年の5、6年生とか児童クラブ…(続きは議事録で)
その点理解いたしました。それでは、防災備品のほうとかのナプキンとかが手に入りましたら対応のほうをしていただきたいと思います。それでは、防災備品の活用についてです…(続きは議事録で)
その点いろんな課と、または地域と相談しながらしっかりと配布していくという、そういう考えで受け止めてよろしいのでしょうか。今回一人の学生が声を上げたことをきっかけ…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。白老町が掲げている共生社会の実現のためにぜひ前向きな検討をお願いいたします。これで私の質問を終わります。

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

国で新たに支援金ということで、(仮称)新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金になるかと思います。こちらは先ほど言いましたコロナウイルス感染症の状況に伴いま…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

12番、長谷川です。この制度は、緊急小口資金、生活福祉資金貸付けを200万円まで借りた方はもう次に借りることができない、そういう方たちの、本当に困窮している方に…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

どのような方が申請されているかと申しますと、去年傷病、けが、病気もしくは貯蓄の減、またあと離婚されたという、そういうところで申請されている方が多い状況でございま…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

先ほどもちょっと申し上げたのですが、基本的に役場内に何らかの生活困難の相談があれば最終的に健康福祉課につながるような形になっております。例えば納税相談とかを受け…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

今年度新設されました低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金についてでございます。今年度からひとり親世帯以外のその他世帯分も対象になっております。…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

離婚協議中であっても児童と同居している場合、そして非課税であれば対象とはなります。

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

今回の補正予算でも上程させていただいているのですけれども、まずシステムを今後導入できればということで考えています。システムを導入した後ですが、対象者を抽出したい…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

子ども食堂の取組の成果というご質問でございます。今本町では1か所子ども食堂を実施しておりまして、3年たちます。子ども食堂は、子供の居場所として食事提供のほか、学…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

実際に活動の中で何か子供が不安を抱えている、悩みを抱えているとか、もしかしたら家ではあまり十分な食事を食べていないのだろうかというような、そういうような心配をす…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

現在は子ども食堂を一つの団体で行っておりますが、今後支援したい、実施したいと考えている団体もいるとはお聞きしております。運営を安定的に行っていくためには最初どの…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

フードバンクとの連携の実績でございます。フードバンクは、町外の団体なのですが、行っておりまして、町もそこと連携をして行っております。貧困状態の世帯の割合が多いと…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

今子育て支援課長よりフードバンクをされている団体があるという形なのですけれども、その団体は管内にある社会福祉協議会を窓口としている団体で、例えば健康福祉課のほう…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

女性の相談の内容と件数ということでございます。生活環境課、様々な相談が参りまして、実は昨日も旦那とけんかをして帰りたくないのだというような女性が来ましたけれども…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

つながりサポート型の内容についてでございます。地域女性活躍推進交付金という交付金の中でつながりサポート型というのが追加されております。これは、従前よりありました…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

スケジュールについてでございます。5月28日に計画書を提出してございまして、予定では今月中に採択の連絡が来る予定となっております。その後事務手続はありますけれど…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

今回3月に追加されたつながりサポート型ですけれども、今回コロナの対応ということなので、これがいつまで続くかというのは実際のところまだ分からないような状況でござい…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

説明不足で申し訳ありません。議員の言われたとおり、今回の交付金の対象になっておりますので、その点も必要とする方にお渡しできるような対応を取りたいと考えております…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

生理用品の配布方法ということでございます。今回の交付金の趣旨では、さきに言いました相談、居場所、そういった相談支援の一環として提供することということが可能となっ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

まず、小学校は今回調べていないのですけれども、中学校を中心に幾つか聞き取りしましたので、お答えをしたいと思います。現在中学校のほうには以前町の危機管理室のほうか…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

今回危機管理室のほうから支給いただいた部分がかなりあるのですけれども、それまでは学校の運営費の中で、それほど大量に買い込むことはないですけれども、一定限保健衛生…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

決して今の状況だけ捉えてこれからも大丈夫だというような捉え方はできないと思いますので、今回そういうような通告をいただきましたので、今後も継続的にといいますか、タ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

小学校の高学年からそういった体の成長に関わっていろんな指導を行っております。これは、主に担任が行ったり、あるいは場面によっては養護教諭が指導するというような、そ…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

児童クラブも今は小学校6年生まで利用することになっておりますので、中には生理もある女子児童もいるかと思います。ただ、児童クラブの中では生理用品の配布等とかという…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

防災の備蓄品につきましては、一応期限というものは正式にはないと思うのですけれども、5年ということで今期限を設けて、5年を過ぎたものについては地域や学校に渡すとい…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

それでは、私のほうから交付金の関係を答弁させていただきたいと思います。コロナ対策の追加措置ということで、つながり型のサポート事業というのが新しくつくられています…(続きは議事録で)

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出典:令和3年定例会6月会議 2021年6月16日 議事録 PDF(42ページ) 間違いを知らせる

2021年3月11日空き家対策と定住化促進答弁者 町長 戸田安彦、建設課長 下河勇生、経済振興課長 冨川英孝、総務課危機管理室長 藤澤文一、企画課長 工藤智寿答弁から 2,032日

質問

12番、公明党、長谷川かおりです。通告に従い、一般質問いたします。1項目め、空き家対策と定住化促進について。(1)、人口減少などによる空き家対策の現状と課題につ…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「空き家対策と定住化促進」についてのご質問であります。1点目の「人口減少等による空き家対策の現状と課題」についてであります。空き家対策につきましては、関係各課連…(続きは議事録で)

再質問

12番、長谷川です。それでは、再質問させていただきます。現在すぐ使える状態の空き家は何件把握しているのか。また、白老地区における空き家の活用ですが、どのように使…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。今後もこの通知をしながら、空き家を持っている方への意向とかの確認は継続していくのでしょうか、そこをお聞きします。
長谷川です。では次、白老町の空家等対策計画において本町独自の空き家バンクの構築の検討とありますけれども、どのようになっているのか、現状の取組と進捗状況についてお…(続きは議事録で)
なかなか進んでいないというところで、しかしこれからもしっかりと取り組んでいくということで、そこのところは理解いたしました。町の高齢者介護課のアンケートによります…(続きは議事録で)
それでは、取組のほうをよろしくお願いいたします。次の質問です。町の町有住宅や町有地の有効活用についてなのですけれども、町有住宅の位置づけの確認をさせていただきま…(続きは議事録で)
そこのところは理解いたしました。ただ、民家アパートと公営住宅の間というところで、今後制度とか、必要に応じては民間アパートよりに制度も変わっていく可能性もあるので…(続きは議事録で)
そこのところは理解いたしました。なぜ私がこのような質問をしたかといいますと、政策研究会において少子高齢化に伴う人口減少を食い止めようと移住、定住をポイントに様々…(続きは議事録で)
現状としてどんどん技能実習生の方が白老町にも、これから制度も変わりましたので、あとはまたコロナの関係でワクチンの普及に伴い、また外国のほうからお仕事に来る方もた…(続きは議事録で)
その点、本当に進んだアプリがあるのだなということがよく分かりました。もちろん事業所の方にもお知らせしているとは思いますけれども、また拡大のほうをよろしくお願いい…(続きは議事録で)
ありがとうございます。本当に多文化共生、いろんな方と関わるということは子供たちにもよりよい影響があると思います。そういうところで体験をしたり経験することによって…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

使用可能な空き家の数と持ち主の意向の関係かと思います。空家対策計画策定時の平成31年3月に空き家のランクをAからEの5段階評価に区分けしております。当時総数は3…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

意向調査につきましては、また違う手法を取りまして、前回は利活用に関して大まかな文章になっておりますので、少し具体的な形で啓発に努めたいと考えております。

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

本町独自の空き家バンクの関係でございます。現在独自の空き家バンクはない状況でございます。北海道におきまして各市町村の支援としまして北海道空き家情報バンクを開設し…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

現在空き家についての啓発は、広報を中心に、ホームページに掲載しております。今月号も空き家に対する周知をしている状況です。今後は、こういうところをしっかりまず活用…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

サンコーポラスの位置づけでございます。公営住宅は公営住宅法に基づきまして、世帯入居を基本に、住宅に困窮されている方や低所得者の方が入る住宅となっております。町有…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

先ほど答弁させていただきましたように、サンコーポラスも基本的には公営住宅の取扱いに準じた形で進めております。これは入居状態が世帯という形での取扱いでございます。…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

議員おっしゃったように、外国人の技能実習生を含んで本年の2月末で外国人が233名ということで白老町に住民登録されているということになっております。まさに人口減少…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

本件につきましては、我々も外国人実習生を抱えていらっしゃる企業のほうから、やっぱり住まいのご相談を頂戴することが多々ございます。ただ、今検討の資料でいいますと9…(続きは議事録で)

答弁 総務課危機管理室長 藤澤文一

ただいまの長谷川議員のご質問の中で、外国人在住者の防災についてのご質問がございましたので、私のほうからご答弁させていただきます。現状においては、地域防災計画、あ…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

地域コミュニティと、それから外国人の登録された方の交流という部分のお話だろうかなということで今お聞きしておりました。まずは、事業者の方を通して、どういったことが…(続きは議事録で)

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出典:令和3年定例会3月会議 2021年3月11日 議事録 PDF(43ページ) 間違いを知らせる

2021年3月11日地域共生社会の実現に向けた地域づくり答弁者 町長 戸田安彦、健康福祉課長 久保雅計、高齢者介護課長 山本康正、副町長 古俣博之答弁から 2,032日

質問

それでは、次の質問に移ります。2項目め、地域共生社会の実現に向けた地域づくりについて。(1)、高齢者の孤独死の現状と支援対策について。①、過去3年間の孤独死の人…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「地域共生社会の実現に向けた地域づくり」についてのご質問であります。1項目めの「高齢者の孤独死の現状等支援対策」についてであります。1点目の「過去3年間の孤独死…(続きは議事録で)

再質問

長谷川です。それでは、再質問させていただきます。過去3年間の孤独死の人数というところは、なかなか規定も難しく、その中でやはり年に何人かは発見されているというお話…(続きは議事録で)
実態調査をするというところで1対1の顔を合わせた関係が構築されていきますので、また地域の中で地域の方も民生委員の存在、頼りになる存在になると思いますので、そちら…(続きは議事録で)
ありがとうございました。引き続き、そのつながりというところ、行政としてできることをよろしくお願いいたします。次です。緊急時の安否確認における鍵預かり制度ですけれ…(続きは議事録で)
長谷川です。その中でどうしても孤独死が避けられないというところで、いろいろと行政も手段はあるでしょうけれども、まず独り暮らしの高齢者に緊急時に駆けつけてくれる家…(続きは議事録で)
それでは、前向きな検討をよろしくお願いいたします。次に、認知症対策についてです。脳の健康教室のほうは平成30年度で終わりまして、今は予防サロンのほうで形を変えて…(続きは議事録で)
コーディネーターを育成しても、チームオレンジというのは、先ほども見守りのほうでの答弁もありましたけれども、ネットワーク事業は現在92事業所と協定を締結し、協力し…(続きは議事録で)
そこの体制づくりのところは理解いたしました。認知症サポーターの方々が地域で積極的に活躍していただくためには、やはり段階を踏んだ研修が必要ですし、ボランティア活動…(続きは議事録で)
そこのところは理解いたしました。本当にボランティアを長く続けていただくためには、足代といいますか、ガソリン代がいただけるということはボランティアの方にもすごく励…(続きは議事録で)
私もこの立場になりまして、白老町はいきいき4・6の中に福祉分野の高齢や障がい、子育て支援課、生活支援の窓口もあり、必要に応じて住宅係や生活環境課、病院などとの連…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

昨年民生委員の一斉改選を行いまして、担われている方が改選されて、若干ではありますが、若い方も入ってきているという状況もありますし、ただコロナの中でなかなか活動が…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまのご質問でございますが、現在地区としては1地区あるのですが、こちらにつきましては今探している最中ということもありますけれども、人口が減少してきている中で…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

こちらの安否確認といいますか、行政のほうでは、先ほど1答目で町長の答弁にもございましたが、地域見守りネットワークという事業を構築して、その中で高齢者や障がい者、…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

議員おっしゃった鍵の預かり制度ということで、登別市の社会福祉協議会のほうで実施をしていると。それから、洞爺湖町でも実施しているというところで、こちらのほうはいろ…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

まず、国においては、地域において把握をした認知症の方の悩みですとか、あと家族の方の身近な生活支援ニーズ等を認知症サポーターという方を中心に支援、認知症サポーター…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

先ほど申し上げましたが、認知症サポーターの方が中心になりますので、その中で、先ほど議員おっしゃったようにまずはサポーターの養成講座を受けていただいて、その後チー…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

計画の中では、実際に先ほど申し上げたとおりチームオレンジの立ち上げについて構築していくというところの記載はございますので、当然その中には認知症サポーターの方のバ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

5年前の平成27年当時ということでございますが、生活困窮者自立支援制度が法改正されたその当時ですが、多くの場合として健康福祉課や高齢者介護課が連携協力し、相談体…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

議員のほうから様々な状況も含めてご質問がありました。世の中は非常に変化が激しい時代で、なかなかしっかりと先が見据えられないというか、そういうところにあって、一人…(続きは議事録で)

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出典:令和3年定例会3月会議 2021年3月11日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(48ページ) 間違いを知らせる

2020年12月15日デジタル活用共生社会の実現に向けた取組答弁者 町長 戸田安彦、高齢者介護課長 山本康正、健康福祉課長 久保雅計、教育長 安藤尚志、生活環境課長 本間力、副町長 古俣博之、経済振興課長 冨川英孝、建設課参事 舛田紀和答弁から 2,118日

質問

12番、長谷川かおりです。通告に従い、一般質問いたします。1項目、デジタル活用共生社会の実現に向けた取組について2点質問いたします。(1)、町民がICTの恩恵を…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。本年11月末現在で65歳以上の町民は7,461人、高齢化率は46.7%となっています。令和元年度第8期介護予防日常生活圏域ニーズの調査により…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。そこのところは理解いたしました。ただ、その講座、コロナ禍ではありますが、終息を見据えた中で、例えば講座は継続的に開催することができるのでしょ…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。それでは、今はある程度スマートフォンを持って操作に困っている方の対象のお話をさせていただきましたが、スマートフォンやタブレットに興味を持って…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。事前の準備とかも必要とはなりますけれども、ぜひ学びを通じた主体的な地域活動の一つとして取り組んでいただけることを期待いたします。次に、携帯電…(続きは議事録で)
ありがとうございます。相談なのですけれども、直接生活環境課のほうに、役場のほうに電話での相談とかが入ることがあるのでしょうか。
12番、長谷川です。それでは、ほかの相談件数などは直接役場のほうには来なくても何かかにか、例えばいきいき4・6のほうとか、ケアマネジャーとか、そういう連携を取り…(続きは議事録で)
理解いたしました。ありがとうございます。これから被害を防止するための取組を関係機関と連携を取りながら進めていただきたいと思います。総務省は、今年の10月から運営…(続きは議事録で)
今まちのほうでスマホ講座を進めてくださるというお話を受けましたけれども、これは単発的な事業ではなくて継続的な支援が必要だと私は考えます。これからマイナンバーカー…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。社会のデジタル化の目的というのは暮らしをより便利にすることにありますので、電子機器をうまく使いこなせるかどうかというところ、新たな格差を生む…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。精力的に発信ができていないということですが、今はコロナの関係で急激に観光客が減ってはおりますが、これがインバウンドのほうとかも回復したときに…(続きは議事録で)
私の知り合いがこちらに来たときに、あまり看板表記が分からなくて通り過ぎてしまったという声もありましたので、そういう声を参考にしながら、またまちの声を取り込みなが…(続きは議事録で)
全町的な対応ということで、必要でも手が足りないというか、そういうところで整備が行き届かないという、そういうことはあるのでしょうか。
分かりました。この点は理解いたしました。次に、町内におけるWi―Fi設置状況はどのようになっているのか現状をお聞きいたします。
長谷川です。それでは、Wi―Fi整備事業所のうち大町、東町商店街ではどの程度導入されているのでしょうか、お伺いします。
その中で補助事業を行っている件数というのはあるのでしょうか。
理解いたしました。それでは、新型コロナウイルス感染症対策の一環として非接触型のキャッシュレス決済を導入している事業者が増えているようですけれども、本町全体の導入…(続きは議事録で)
Wi―Fiやキャッシュレス決済の導入における課題をどのように捉えているかお聞きします。
そこそこのお店の事情があるということで、とにかく整備を進めるということが一番ではないということは理解いたしました。今後新規で事業を進めるに当たりまして、そういう…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。Wi―Fiについては一定程度充足されているということですけれども、公共施設の整備状況をお尋ねいたします。
公共施設のほうも充足しているということで、白老町は縦長というか、横長のまちですので、虎杖浜までの公共施設のほうで必要であればまた整備のほうを進めていただきたいと…(続きは議事録で)
理解いたしました。今までお話をしていた中で、これらは情報技術の発展とともに情報を発信する、そういうツールでありますが、現代社会の必要不可欠なインフラであるとも捉…(続きは議事録で)
それでは最後に、コロナ禍で大変な時期ではありますけれども、今後ウポポイの開業効果を大町、東町商店街に波及するための町の考えを伺って私の一般質問を終わります。
大町商店街のみならず社台から虎杖浜までの各商店街連携を取りながら今後の地域の活性化のために尽力していただければと思います。以上で私の質問を終わります。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

デジタル活用共生社会の実現に向けた取組についてのご質問であります。1項目めの町民がICTの恩恵を受ける権利についてであります。1点目の長引くコロナ禍におけるスマ…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

私ども高齢者介護課のほうで社会福祉協議会に委託している生活支援コーディネーターとの話の中で、高齢者の方の中でスマートフォンの中の無料通話アプリというものを使い方…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまのご質問のほうにお答えさせていただきます。聴覚障がい者のアプリのお話もされましたが、今確かにコロナ禍でありますためにできない部分もあるかと思います。ただ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

世代間交流な形を多分議員のほうはイメージされていると思うのですけれども、実際授業の中で高齢者の方と中学生が一緒に学ぶというのは現実的にはなかなか難しいかと思いま…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)

まず、携帯電話等の詐欺の相談件数でございますが、今年度、今11月末現在で全体で75件、前年度とほぼ同件数になっておりまして、そのうち携帯電話、固定電話、それから…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)

すみません。言葉が少し、説明が不十分で。先ほど言いました11月末現在で75件のうち昨年の実績になりますけれども、16件、電話等で直接役場のほうに来て相談を受けて…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)

まだまだ潜在的なものもございますけれども、そういった私どもの相談窓口があるという情報発信はまだまだ必要だと思っております。そんな中で今年の例で申し上げますと、訪…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

議員のほうからお話がありましたデジタル活用支援員の推進事業ということで、国のほうで令和2年度からモデル事業、11の団体のほうで行われているというのは承知しており…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

議員もご存じのように、コロナ禍になってから様々な働き方含めてリモート化というか、そういう時代に入ってきております。そういう中で、どのようにして町民の方々がその利…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

大町商店街といいますか、大町中央通のかいわいでいいますと、ホステルhakuの隣のところに公共駐車場というような形で1か所ございます。それから、役場の東側の駐車場…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

継続的にどこに駐車場があるとかというのは例えばホームページですとか、そういった部分での発信は可能かなということで考えております。基本的に公共駐車場について町で管…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 舛田紀和

除雪に対するご質問でございます。まず、除雪の出動基準というものが決まってはおりますが、出動基準の10センチ以下の場合でも例えば路面状況、そういった部分を考慮した…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 舛田紀和

多分今のご質問は、重機の機械ですとか、そういった部分での不足のお話かと思います。年々重機台数というのは契約上減ってきているのが現状でございます。ただ、そういった…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

Wi―Fiのスポットといいますか、そういった部分で整備されている部分については押さえている範囲で36か所程度となってございます。

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

大町の中央通に限定するのかどうかというようなところはありますけれども、おおむね12から15程度というようなことになってございます。

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

補助事業でWi―Fiを導入しているのは平成27年度に6事業者導入していただいております。その中で大町かいわいでいいますと3か所というようなことになろうかと思いま…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

電子決済についても我々で把握している部分では36か所程度、それから大町については大町かいわいということになりますけれども、おおむね15か所程度となってございます…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

平成27年度のおもてなし環境整備事業で導入した際には光回線だとかを店側の固定費の負担というのが少し課題であったかなと思っております。また、キャッシュレスですとお…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

国のほうではキャッシュレス決済の端末導入に係る補助ですとか、そういったものがございます。町としては、それに向けてそれに特段限定してというような補助というのは現在…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

公共施設の中でといいますと、役場庁舎、それからいきいき4・6、それからコミュニティセンターと仙台藩白老元陣屋資料館の4か所をWi―Fiスポットとしてご利用いただ…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

無料充電の関係ですけれども、よく都市部にあるようなカフェですとか、そういったところのカウンターだとかに充電できるような状況はあるかなというようなところでございま…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

先ほどのご答弁と重複するような形になりますけれども。各事業者の考え方というのも大事かなと思っております。町が率先してこういう環境をつくりましょうというようなこと…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

本年のウポポイ開業は、我々としても地域振興につなげていかなければいけないというようなことで思っております。そういった中ではインバウンドがなかなか来ないというとこ…(続きは議事録で)

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出典:令和2年定例会12月会議 2020年12月15日 議事録 PDF(45ページ) 間違いを知らせる

2020年9月9日障がい者支援答弁者 町長 戸田安彦、学校教育課長 鈴木徳子、子育て支援課長 渡邊博子、健康福祉課長 久保雅計答弁から 2,215日

質問

12番、公明党、長谷川かおりでございます。通告に従い、一般質問をいたします。1項目め、障がい者支援について。(1)、障がい特性の理解を促進する運動について。①、…(続きは議事録で)
長谷川です。ウポポイが開設され、本町にも道内外から観光客が訪れるようになりました。先日、駅北インフォメーションにおいて、赤を基調としたストラップに白字で十文字と…(続きは議事録で)
ありがとうございます。大変にすばらしい活動をされているのだということがよく分かりました。昨年実施された白老町まちづくり高校生アンケートの調査報告書によりますと、…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。答弁ありがとうございます。前向きに裾野を広げていって対応していただくということでよろしいでしょうか。
長谷川です。その点は理解いたしました。それでは、次の質問です。聴覚障がい者の意思疎通支援体制の強化についての①から③まで関連して質問させていただきます。聴覚に障…(続きは議事録で)
理解いたしました。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

障がい者支援についてのご質問であります。1項目めの障がい特性の理解を促進する運動についてであります。1点目の運動に対する町の考えと促進については、平成29年7月…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

小学校、中学校の取組についてお伝えしたいと思います。小学校、中学校においては、障がいですとか、多様な方たちを理解する学びの場としまして総合的な学習時の時間を活用…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

私から保育園と発達支援センターについての取組についてお答えいたします。保育園では、障がいのある子がいる場合は障がい児保育というものをやっております。それは、保育…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまの鳥取県と北海道のあいサポート運動の連携についてでございますが、それとは別に、既に苫小牧市と登別市で鳥取県と提携を結ばれて、あいサポート運動を展開されて…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

先ほども、重ね重ねで申し訳ないのですが、貮又議員のご質問の中で、手話条例をつくる中で実際に条例つくるまでの期間に町としてできることは、条例がなくてもできることは…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまご質問ありました遠隔手話サービスの関係のお答えをさせていただきます。まず、手話の必要な方がいらっしゃった場合、やはり筆談では限界があるということは議員お…(続きは議事録で)

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出典:令和2年定例会9月会議 2020年9月9日 議事録 PDF(55ページ) 間違いを知らせる

2020年9月9日新型コロナウイルス感染症拡大に備えたさらなる対策答弁者 町長 戸田安彦、健康福祉課長 久保雅計、病院事務長 村上弘光、学校教育課長 鈴木徳子、副町長 古俣博之答弁から 2,215日

質問

それでは、次の質問に移ります。2項目め、新型コロナウイルス感染症拡大に備えたさらなる対策について。(1)、町立病院の医療提供体制の現状と、取り組むべき課題につい…(続きは議事録で)
長谷川です。白老町は感染者がまだ出ておりませんが、ウポポイの開設に伴い、観光客が道内外から訪れております。経済が動き、活気が戻りつつあり、うれしいことであります…(続きは議事録で)
軽症者の方とか基礎疾患のない方、あとは陽性反応が出るまでの方とかはホテルということですけれども、白老町民はどこのホテルに行って過ごせばいいのでしょうか、お伺いし…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。それでは、例えば受診をして検査したことによって陽性とか、または濃厚接触者ということで急にホテルに2週間とか、テレビの報道とかによります…(続きは議事録で)
実際に当事者も出ていないということで、そこら辺はまだ不透明なところがたくさんあるということでよろしいでしょうか。
その点は理解いたしました。しかし、このように発熱やこれから風邪症状が出たときにどこに相談したらいいのかとか、町民の皆さんは一人一人不安を抱えています。不安を取り…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。それでは、次の質問に移ります。オンライン診療支援などの取組について伺います。医師の都合で行わないということですが、基礎疾患を持ちながら…(続きは議事録で)
私も収益だけにこだわっているのではなく、オンライン診療というのはこれから地域医療の中ではなくてはならない。対面診療と一緒に両輪として地域の皆様の健康を守っていく…(続きは議事録で)
大変にすばらしい装置が設置されるということで、町民の皆様も喜ばれることと思います。それでは、インフルエンザワクチンの予防接種についてなのですけれども、高齢者に優…(続きは議事録で)
例年はどのような方法で町民の皆さんに周知しているのでしょうか。今後インフルエンザの入ってくる日程によっては周知する方法も変わってくるとは思いますが、いつもは広報…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。次です。4項目めのコロナ禍における中学3年生のインフルエンザ予防接種の助成について質問いたします。中学3年生の平成29年度から令和元年…(続きは議事録で)
ありがとうございました。大変参考になります。昨年は新型コロナウイルスの感染予防ために手洗いや消毒の励行など、またステイホームの関係でインフルエンザの終息が早くな…(続きは議事録で)
長谷川です。それでは、全く考えていないというわけではないということでよろしいのでしょうか。
本当に介護とか医療従事者の方々も、自分たちだけ慰労金を国からいただいて、同じ福祉職の幼稚園教諭や保育士たちが何もないというところは、白老町はどうなのだという意見…(続きは議事録で)
本当に施設の方たちはそこの点が一番心配というところですので、今の収束している状況の中で、町として各施設の現状を把握しながら、一緒に手を取りながら感染対策をしてい…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

新型コロナウイルス感染症拡大に備えたさらなる対策についてのご質問であります。1項目めの町立病院の医療提供体制の現状と、取り組むべき課題についてであります。町立病…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまのご質問の件でございますが、一般的に陽性反応が出た場合は、まず無症状の場合は基本的に、陽性反応が出た場合はホテル療養となっております。また、軽症の場合は…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

白老町の例でいきますと、仮に陽性反応が出て無症状の場合、もしくは基礎疾患のない方の場合はホテル療養となりますので、場合によっては軽症の場合でも入院する可能性は、…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

療養に関わる経費というのは基本的に個人の負担ではないと思われますが、ただ自家用車で動く場合、その部分のガソリン代はご自分の負担になるのではないかと思います。それ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

確かにおっしゃるとおり、町内でそういう事例が発生していないということもありますので、一般的なお話として町として保健所にお伺いしたところ、そこまでの回答をいただい…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまの件でございますが、現在新型コロナウイルスに感染したかどうかという相談については、保健所か帰国者・接触者相談センターに相談し、必要に応じてかかりつけ医や…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

オンライン診療に関するご質問でございます。オンライン診療は、2年前に実はできまして、特に今2年たってコロナの関係がございまして、国もオンライン診療をかなり進める…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

ご質問にありました今後冬場を迎えてインフルエンザの流行が想定されるという中で、2月から感染外来、予備の外来窓口をつくっていますけれども、今回の補正予算を上程して…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

インフルエンザのワクチンの接種のご質問でございます。今回コロナの関係がございまして、8月末に厚生労働省から各医療機関に来ている通知なんかを見ますと、このワクチン…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

まず、例年なのですけれども、まず健康福祉課のほうで、これは町立病院だけではなくて、町内の医療機関、全部予防接種、一般の方だとか、日程につきましては広報で1ページ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

平成29年度から令和元年度までの学級、学年閉鎖の状況と中学3年生の状況についてです。この3年間の中で中学3年生の学級及び学年閉鎖は、実はありませんでした。中学3…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

今の課題といいますか、ことにつきましては、前の全員協議会の中においてもお話がありましたし、それから外部からも慰労金の在り方についてお話も伺っているところは確かで…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

それは、全く考えないわけではなくて、ご指摘があった議員の皆さんの中からもそういう声もありますし、ほかの市町村においてもそういう実態もありますから、どういう当て方…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

実態としては、これまでも対策として対策備品についての配付だとか、そういうものを含めて施設関係には十分対策を取ってもらうようなことは進めております。ただ、今ありま…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

今ご指摘がありましたように。私たちも町民の皆さんがコロナ禍という非常事態の中で少しでも安心して生活できるような、そういう体制をつくっていかなければならないと常々…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

申し訳ございません。先ほど前田議員の一般質問の中で、2答目以降の中で今年度、令和2年度の決算の見込みというところで、繰出金をいただかなければ経営健全化団体という…(続きは議事録で)

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出典:令和2年定例会9月会議 2020年9月9日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(60ページ) 間違いを知らせる

2020年6月17日外出自粛生活における高齢者の健康維持対策答弁者 町長 戸田安彦、高齢者介護課長 山本康正、生涯学習課長 池田誠、危機管理室長 藤澤文一、健康福祉課長 久保雅計、総務課長 高尾利弘答弁から 2,299日

質問

12番、長谷川かおりでございます。感染症予防のために自粛生活が続く中、高齢者の健康をどう維持するか、先の見えない状況ではありますが、1人10万円の給付金が早々と…(続きは議事録で)
利用休止中の状況ですけれども、やはり要介護認定の方は変わらずデイサービスを利用されて機能訓練や入浴サービスを受けることで身体機能を維持できて、ご家族の負担も軽減…(続きは議事録で)
長谷川です。今後もニーズを聞き取りながらの支援をよろしくお願いいたします。それでは、お休みしていた方は何らかのサービスにつながっているということで、ケアマネジャ…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。本当に町民一体となって自粛生活を乗り越えていけたらなと思います。それでは、次の健康教室とかサロンの関係なのですけれども、もうこちらのほ…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。その点は、本当に私も期待するところでありますので、これから地域ケア会議などのその机上に乗せてしっかりと話合いを進めていただけることを期待いた…(続きは議事録で)
それでは、密にならない方法を模索しながら、何か方向性を探っていってほしいと思います。それでは、今コロナ禍の自粛生活の中でなかなか集いの場が再開しない、切れ目のな…(続きは議事録で)
町民は切れ目のないサービスを受ける権利がありますので、前向きな検討をお願いいたします。次に、災害に関係する質問ですけれども、先日町内の避難所、社台から虎杖浜まで…(続きは議事録で)
その点は理解いたしました。もう一か所は、竹浦コミュニティセンターに設置しておりました自動販売機の撤去の件です。理由があっての撤去だということを聞いておりますけれ…(続きは議事録で)
その自動販売機の設置場所の件なのですけれども、今回はコミュニティセンターの中に設置しているから、閉館したら購入したくてもできない。利用者が来たときしか、利用者も…(続きは議事録で)
利便性を重視した前向きな検討をお願いいたします。それでは、地域の特性により部分的に避難所を開設する場合があると思われます。町民が安全に避難所で過ごすためにも、先…(続きは議事録で)
町内10か所の避難所の大きさとか、あと出入口とかトイレとかいろいろと形態が変わってきます。その中で発症した方が出た場合のくくりです。そういうところいろいろとある…(続きは議事録で)
本当にこの問題は何とも言えないことですけれども、本当に減災に対する町の支援の在り方、支援者、高齢者ですよね。高齢者や要配慮者、どのように守っていくかという、そこ…(続きは議事録で)
今すぐどうかということもできることではないでしょうけれども、これから強靭化計画というところの中でも本当に検討していく課題だと思っております。それでは、災害が起き…(続きは議事録で)
今後も定期的な要配慮者のその把握というものをしっかりと行いながら、何かあったときにもすぐ対応できるような体制の構築をお願いいたします。それでは、備蓄庫には収容人…(続きは議事録で)
お話がありました液体ミルクですけれども、国内製で今年の4月から本体に吸い口をつけるタイプも出ておりますので、そういうところを入替えのときに検討してみてくだされば…(続きは議事録で)
よろしく取組のほうお願いいたします。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

外出自粛生活における高齢者の健康維持対策についてのご質問であります。1項目めの通所介護サービスを自主的に休止されている方の状況についてであります。町内4か所の通…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

こちらの通所に限らず、介護施設に対しては特にデイサービスはこの1割の方が休止されているということで、ほかの施設とは違ってこう利用者は控える方が多かったということ…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

こちらも独り暮らしの高齢者の方だとか、そういった見守りが必要な方については、やはり92の協定事業所等が協力をいただいている白老町地域見守りネットワーク事業という…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

体操教室の関係ですが、まず体操教室自体は議員がおっしゃるとおり町の実際主催でやっておりますが、各地域でリーダーの方を中心に当番の方も置いたりしながらある程度自主…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

今ホームページのほうに体操のほうの掲載といいますか、そういったものを考えていないかということなのですが、やはり今後1答目でも町長のほうからご答弁させていただいた…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

介護予防サロンの関係でございますが、やはりこちらにつきましては閉じ籠もり予防ですとか、心身の機能の向上、それから地域住民と高齢者の方の交流というのが目的で事業を…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

公民館の管理、館長の立場でご答弁させていただきます。3月に萩野公民館の身障者用のトイレの便器が故障していまして、そちらは修繕させていただいております。その際にオ…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

公共施設の自動販売機の設置につきましては、数年に1回入札により対応させていただいております。今回竹浦のコミュニティセンターの撤去につきましては、一つには入札がな…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

基本的に公共施設の利用される方ということで、ほぼほぼ施設の中に自動販売機を設置しております。体育施設は、運動公園のところについては外に自動販売機を設置している部…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

ただいまのご質問でございます。昨今の新型コロナウイルスの感染の拡大を受けて、やはり本町のみならず全国的に今大規模な自然災害が起こったときに避難所の運営をどうする…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

社台地区の避難場所についてのご質問でございます。現在社台地区の避難所につきましては、社台生活館を指定しておりますけれども、災害の種別としてはこの生活館は避難所に…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

お話あったとおり、ご高齢の方、なかなか歩くのがちょっと大変な方、そういった方いらっしゃるかなと思います。災害に対しては、自助、共助、公助といったようなこともあり…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまのご質問でございます。在宅酸素等使用されている方の災害時の対応ということでございますが、一例で挙げさせていただきますと2年前の胆振東部地震のとき、この際…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

ただいまのご質問でございますけれども、当然ながら備蓄しています食料、特にお米の部分でいうとアルファ米ですとか、あとは飲料水、こういったものにつきましては一定限保…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

今トイレの関係の感知式のもののお話でしたけれども、まずは今回の2次補正の部分についてはどちらかというと以前よりはハード中心の部分でございます。そういった形もあり…(続きは議事録で)

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出典:令和2年定例会6月会議 2020年6月17日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2020年6月17日フレイル予防対策答弁者 町長 戸田安彦、健康福祉課長 久保雅計、副町長 古俣博之答弁から 2,299日

質問

それでは、2項目めとしてフレイル予防対策についてお伺いします。(1)、今年度から高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施が進められるが、現状での課題と健康寿命の…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。フレイル予防というと高齢者が介護状態にならないための取組と思いがちですが、現役で働いている世帯の方にもぜひ意識づけの取組をしていただきたいと…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。このフレイル予防というのは、包括ケアシステムの一つの位置づけでもあると私は考えております。その中で歯科衛生士というのはすごく口腔ケアをするこ…(続きは議事録で)
今年度からこの事業は全国的に一体的にやりましょうという前段階で2018年度から大阪府の自治体のモデル的に実施しているフレイル検診について、40歳以上が対象の特定…(続きは議事録で)
その点は本当に理解いたしました。次の質問に移ります。今月の広報にはコロナ感染対策の特集として食事や運動など、イラスト入りで大きく分かりやすく載っていましたけれど…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

フレイル予防対策についてのご質問であります。1項目めの現状での課題と健康寿命の延伸に向けた具体的な取組についてであります。高齢者の方は、慢性疾患に加え認知機能や…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

担当としましては、管理栄養士1名おりまして、実のところを言いますと食育や生活習慣病とのコラボレーションしたフレイル予防につきましては、管理栄養士が関与しながらつ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

歯科検診の関係でございますが、フレイルの中にもオーラルフレイルという言葉が御存じのとおりございまして、口腔の健康状態を保つことでフレイル状態を遅らせる、そういう…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまの件でございますが、議員がおっしゃるとおり口腔ケアというのは非常に重要でございまして、かむことで脳に刺激が与えられてフレイル状態の抑制ということにつなが…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまのポイントの件でございますが、まず町としましてはポイントカードをやる、やらない、またアプリケーションソフトを入れて健康を管理する方法でありますとか、また…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

ただいま議員のほうから1点、ご提案をいただきましたそのポイント制度を含めて、今後の町としての健康を維持する、守る、そういうことに対しての取組がどうあらねばならな…(続きは議事録で)

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出典:令和2年定例会6月会議 2020年6月17日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(13ページ) 間違いを知らせる

2019年12月13日ウポポイ周辺の環境整備と充実答弁者 町長 戸田安彦、農林水産課長 冨川英孝、経済振興課長 藤澤文一答弁から 2,486日

質問

12番、公明党、長谷川かおりです。通告に従い、一般質問をいたします。1項目め、ウポポイ開設に向けて周辺の環境整備及び環境の充実について。(1)、ポロト湖畔での体…(続きは議事録で)
長谷川です。令和元年度の外国人利用者数です。ポロト湖畔のカヌーが6隻で、延べ98人、自転車は5台、延べ95人ご利用いただいておりますということですが、これについ…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。ポロト湖畔に来る方は、体験を希望されている方です。戸惑うことがないように、わかりやすい案内板の設置などをお願いいたします。それでは、カヌー、…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。その点は理解いたしました。次に、外国人観光客の多言語化対応についてということですが、町長の答弁では導入について検討してまいりたいという考えで…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。現場で働かれている方から聞いた話によりますと、外国人観光客とのやりとりの中でカヌー経験者であることがわかると安心して貸し出ししているそうです…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。よく理解できました。それでは、3項目めのインフォメーションセンターの身障者トイレのアプローチの件なのですけれども、これも現場で働いている方か…(続きは議事録で)
その点は理解することができました。それでは、4項目めの電気自動車充電スポットの件なのですけれども、虎杖浜地区に2カ所設置されているという状況でありますが、マイカ…(続きは議事録で)
12番、長谷川です。その点は理解いたしました。これからの2030年に向けて20%から30%のシェアを国でも目標としているというところですので、この動きを見ながら…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

ウポポイ周辺の環境整備と充実についてのご質問であります。1項目めのポロト湖畔での体験事業の利用状況と課題についてであります。令和元年度の体験型事業については、カ…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 冨川英孝(農林水産課長は2020年3月まで)

ポロト湖のインフォメーションセンターの関係でございますけれども、インフォメーションセンター自体での外国人の数字の集計というのは行ってございません。ビジターセンタ…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

ただいま体験型のカヌー、それからサイクリングといったような、現在のアウトドア人気に押されてアクティビティーが人気を博しているというところは押さえておりますし、外…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

外国語対応の施策でございますけれども、昨年から地方創生推進交付金という国の交付金を使って外国人観光客の受け入れ体制を整備しているところでございます。したがいまし…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 冨川英孝(農林水産課長は2020年3月まで)

ウポポイ開設に伴いまして、インバウンドの皆様が増加することが想定できるというような中でのご質問かと思います。まずもって、窓口の対応については観光協会のほうに指定…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 冨川英孝(農林水産課長は2020年3月まで)

ご指摘いただきましたインターロッキングの関係につきましては、不陸といいますか、段々になっているような状況について確認させていただいております。また、トイレ入り口…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

電気自動車についての質問でございます。まず初めに、電気自動車全体の今の現状のお話をさせていただきたいと思いますが、2017年度の新車販売実績で申しますと、全国で…(続きは議事録で)

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出典:令和元年定例会12月会議 2019年12月13日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2019年12月13日幼児教育・保育支援答弁者 町長 戸田安彦、子育て支援課長 渡邊博子答弁から 2,486日

質問

2項目として幼児教育・保育支援についてお伺いいたします。(1)、若い世帯への子育て支援として保育サービスの充実が少子化対策の一つとして必要であるが、町の考えを伺…(続きは議事録で)
延長保育に関しては現在19時まで実施していて、春からも各園で父兄のニーズに合わせて取り組んでいくという方針で把握しているということで理解いたしました。10月より…(続きは議事録で)
今のことは理解できましたけれども、実際パーセンテージでほぼ毎週は4.3%、隔週ではということで、大体2割の方がご利用されているということですけれども、実際の人数…(続きは議事録で)
働き方が変化に富んでいる昨今、休日保育を実施することによって生産人口を上げることにつながるかもしれません。また、今はパートですけれども、正規職員に登用される可能…(続きは議事録で)
それでは、前向きに検討ということで理解させていただきます。それで、次の2点目の幼児教育の無償化により保育教諭の雇用状況と雇用不足を補うための支援策というところで…(続きは議事録で)
潜在保育士の把握もなかなかできない、これからしていこうということですけれども、働いてほしいときとまだ働けないというニーズが合致しない状況では町内の保育士は充足し…(続きは議事録で)
前向きな検討をよろしくお願いいたします。それでは、幼児教育・保育の無償化に関する実態調査の中間報告によりますと、父兄側も事業所側も保育の質の向上を課題としていま…(続きは議事録で)
その点は理解することができました。最後の質問とさせていただきます。ある園からは何らかの形で支援が必要な園児が多くなっていると聞いておりますし、職員の手が足りず、…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

幼児教育・保育支援についてのご質問であります。1項目めの若い世帯への子育て支援としての保育サービスの充実についてであります。1点目の共働きや女性活躍に向けた保育…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

休日保育についてのご質問でございます。本町においてもこの数年で休日に子供を預けたいというようなニーズが高まってきているという把握はしてございます。今年度、次期子…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

このニーズ調査は、就学前の児童のいる家庭と、あと就学後のお子さんがいる家庭と2種類のニーズ調査を行いまして、休日保育については就学前の子供がいるご家庭の質問の中…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

最近は休日にお仕事をされている方もふえているということもございますので、育児、また就労支援という観点からも両立できるような体制は今後も考えていきたいと思います。

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

保育士確保のために養成校に出向いているのかというようなご質問でございますけれども、全国的に保育士が不足している状況ではございますが、現状として各保育園、白老町内…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

潜在保育士の掘り起こし以外に新卒の学生に白老町に来ていただくというような取り組み、そういうような取り組みも大切だなと感じてはおります。ただ、現状として奨学金を独…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

保育士の研修の質問でございますが、昨日の質問でも答弁させていただきましたけれども、町でも小学校の先生と保育士が合同で研修する機会があったりとか、あと療育関係の研…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

支援が必要なお子さんがふえているということでございますけれども、実際に保育士の方たちは研修等で障がい児保育について学ぶ機会があったりとかはするのですが、なかなか…(続きは議事録で)

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出典:令和元年定例会12月会議 2019年12月13日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(7ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、白老町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。