みんなの議会

幕別町議会 議席 8番

荒貴賀 議員

委員会:議会運営委員、総務文教常任委員長、とかち広域消防事務組合議会議員

議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。

現職 幕別町の議員名簿(日付の記載なし・2025年5月16日に取得)による 名簿の出どころ

一般質問
42件
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2026年3月12日

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この議員の一般質問(新しい順)

2026年3月12日特に「学力向上」のために、テストの繰り返しや夏休みを減らしてまで授業時間を増やすことについて答弁者 教育長 笹原敏文、学校教育課長 酒井貴範答弁から 205日

質問

通告に従いまして、質問いたします。一つ目、忙し過ぎる学校を生み出した学習指導要領、現場の創意工夫が生かされる学校づくりをであります。学習指導要領は、全国の学校で…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

荒議員のご質問にお答えいたします。「忙し過ぎる学校を生み出した学習指導要領、現場の創意工夫が生かされる学校づくりを」についてであります。ご質問の1点目、「学習指…(続きは議事録で)

再質問

それでは再質問させていただきます。学習指導要領は、これまで 10 年ごとに改訂されてきて、現行は戦後から数えたら8回目の改訂内容となっています。今、次の改訂を目…(続きは議事録で)
教育課程については、その学校学校で取り組んでいられるのだろうと思っています。私がすごく感じているのは、こうした状況、やはり学校ではそういったことで取り組まれてい…(続きは議事録で)
分かりました。教職員組合が働き方改革意見投稿フォームというのをネットで設置しています。ここには現場の教員の先生の声が出てきました。今の授業時数についてというとこ…(続きは議事録で)
内容などで、授業の柔軟化ということであります。今回、提言された先生たちが、文科省で記者会見を発表された方も、この部分についても触れられていました。要は、活用は学…(続きは議事録で)
すみません。ちょっと整理があれだったのですけれども、やはり私は現状で、これからもそうですけれども、授業の柔軟化でこの問題が解決されるのかといういうところですごく…(続きは議事録で)
分かりました。では、道が行っているチャレンジテストというものは、学校の判断でやるかやらないかというのを判断されて行っているという認識でよろしかったですか。
分かりました。学校で判断されているということで理解したいと思います。そこで、この問題も、やはり今の状況、今の学習、いわゆる進学、特に中学校とかはそうなのですけれ…(続きは議事録で)
中学校3年生がすごく分かりやすかったので例に取るのですけれども、学力テスト ABC というのが存在して、1年生、2年生を A でやって、B で全体の状況をやって…(続きは議事録で)
そのとおりなのですよね。実際に国がやってもらうということが大前提だと思います。しかし、教育長がお話ししたとおり、なかなか進まないのです。35 人になるのに 40…(続きは議事録で)
重々理解しておりますし、幕別町もすごく取り組んでいるということは受け止めていますし、よく理解しています。やはり、そこに来て、分かっていますが、なかなか進まない状…(続きは議事録で)
分かりました。今後も豊かな発想と豊かな学校教育のために、これからも教育情勢がよりよくなることを期待して、質問を終わりたいと思います。

答弁 教育長 笹原敏文

現行の学習指導要領は、先ほど荒議員がお話しされたように、適用になってから相当の期間が経過していると。ただ、告示になってから、実際に全面施行になるまでの間、一定期…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

現状の教育課程における子どもたちへの影響といいますのは、それぞれの子どもたちの受け止め方にはさまざまなものがあるのかなというふうには思っていますけれども、ただ、…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

現場の先生方の思いといいますか、印象というのはそれぞれあるのかなというふうには感じておりますけれども、それについて、今、私がここでどうこう言うというようなことに…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

教員の方の働き方改革をするべきだということを言いたいのか、子どもたちのことを言いたいのかがちょっとよく分からないのですけれども、今まさに中教審で議論をされている…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 酒井貴範

全道で行われているテストということで、「ほっかいどうチャレンジテスト」というものがございます。こちらにおいては全学年実施しており、各学校において判断して実施して…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 酒井貴範

北海道が提供しているテストでありまして、必ずしも全ての学校でやりなさいというテストではございませんので、学校において判断してございます。

答弁 学校教育課長 酒井貴範

ほっかいどうチャレンジテスト、必ずやらなければいけないというものではないので、報告義務まではないと認識しております。

答弁 教育長 笹原敏文

少人数学級に関しましては、これまでにも議会で何度も取り上げられて、その都度同じようなお話を差し上げているかなというふうに思います。ただ、意義については確かに大変…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

少人数学級の意義については全く口を挟むのもなくて、やれるのであれば、より進めるべきものかなというふうには考えています。ただ、これはやはりそれぞれの町の教育に対す…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

本当に何か、30 人ならこうなのだ、20 人ならこうなのだというような分かりやすい、そして、それは言い換えれば説明のしやすいといいますか、限られた財源、町民の方…(続きは議事録で)

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出典:令和8年第1回定例会 2026年3月12日 議事録 PDF(134ページ) 間違いを知らせる

2025年12月10日議事録に件名の記載なし答弁者 町長 飯田晴義、総務課長 西田建司答弁から 297日

質問

通告に従いまして質問いたします。住民サービスの向上に向けたデジタル行政改革をであります。2021 年「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」により、自治…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。「住民サービスの向上に向けたデジタル行政改革を」についてであります。国は、本年6月 13 日に示した「デジタル社会の実現に向け…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきたいと思います。自治体 DX 計画で、自治体が取り組むべき重点項目として「自治体の情報システム標準化・共通化」というのが第一に取…(続きは議事録で)
町長から今のシステムで支障がないというようなことでお答えをいただきました。人口減少が進む下で、住民のいわゆる健康や文化のこと、これまでの政策が地域の経済を支える…(続きは議事録で)
分かりました。よく全国的には、事業者さんを変えることによってこれまでの契約がどうなるのかとか、新たな契約のときにどうなるのかというところがあったものですから、幕…(続きは議事録で)
幕別町ではそういった手順を取るといったお話ありました。昨年9月に出た「自治体情報システムの標準化・共通化に係る手順書」というのが第 4.0 版で出ています。ここ…(続きは議事録で)
分かりました。その辺は理解したいと思います。では次、運用経費と予算措置についてお聞きしたいと思います。2024 年 12 月 24 日に閣議決定された「地方公共…(続きは議事録で)
本当にもう国策で進められたものなので、当然国が財政措置を行うというのは大前提ではあるのですけれども、しかし現実的に見たときに、これだけの負担が出てしまったという…(続きは議事録で)
2.6 倍に上がったというのは分かりました。ではなくて、今現状でどのぐらいの国からの交付税措置があったのか、それについてお聞きしたいと思います。
分かりました。すごく大切なところなのです。今、実際によく交付税措置されていますと言われながら、実際には3割しかなかったとか4割しかなかったというか、往々にしてあ…(続きは議事録で)
町の独自の事業を展開したときに、そのシステムを利用して制度設計ができるのかというお話だったのです。その辺についてはできるのかどうかをお聞きしたかったところです。
分かりました。システム的に情報を取り出して、自分で独自設計ということは必要になるということなのですかね。そうではないのですか。
私が聞きたかったのは、町で独自にやるときに支障が出ないのかとか、それについて情報が足りなくなるとか、また新たに何かしなければいけないのかということについてお聞き…(続きは議事録で)
まず、認識がちょっと違ったということで理解したいと思います。すごく負担軽減、この調査の中からこういった懸念があったので、町としてはここら辺についてどのように認識…(続きは議事録で)
分かりました。では、5番目の災害時の運用についてをお聞きしたいと思います。デジタルデータ、こういった機械的なものは、やはり災害時にすごく弱いのです。災害時、電気…(続きは議事録で)
位置的な問題を考えると、なかなかそういうふうに認識できないなと思っているのです。庁舎内にそもそもサーバーがあって電力があってパソコンがあって、緊急電源も整備され…(続きは議事録で)
状況は変わるので、ぜひ、変わらなかったら変わらない、でも変わる可能性がある場合については、内容についても検討や見直しというのを図っていただきたいというふうに思い…(続きは議事録で)
事業者ベンダー、いわゆる新たな取組、いわゆるクラウドサービスを利用した住民サービスの向上というのは、きっとこれからも取り組まれる可能性があるのではないかなという…(続きは議事録で)
いわゆる情報システムを住民の方によく、中身によってはすごくよいものもあるのです。例えば、ごみアプリですとか、あれも実は SaaS なのですね。いわゆるクラウド上…(続きは議事録で)
ぜひ進めていただきたいと思います。先ほどありました、情報セキュリティポリシーを国の基準によって来年4月までにつくりなさいというのが来ているものですから、それにの…(続きは議事録で)
終わります。

答弁 町長 飯田晴義

独自性、独自性ということを言われるわけなのですが、どこの町もやることは同じなのですね。ただ、人口、産業構造あるいは地形などによって多少の特色があるので、それに対…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 西田建司

今ご質問いただいた事業者というのが、今まで自庁式サーバーということで庁舎にサーバーを置いて、先ほどの Reams と言っているようなシステムは、そちらのほうで運…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 西田建司

まず、すみません、システムの数なのですけれども、先ほど答弁でもお話ししたように国保と戸籍システムの二つ、三つ以外ということなので 15 事務が 12 月中には終…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 西田建司

答弁の中でもございましたけれども、本年9月から、もうちょっと前からの準備作業にはなるのですけれども、本格的には9月から環境構築作業が始まってということで、その前…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

そういう詳細な試算はしておりませんけれども、ただ、6年度と8年度を比べるとおおよそ 2.6 倍ぐらいかかっているという、これはもう事実であります。ただ、これはや…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 西田建司

運用経費、おっしゃるように補助金だとかという部分では今のところないということで、今お話ありましたとおり、交付税措置、具体的に幾ら算入されているのだというのは申し…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは、今、課長が申し上げたように包括算定経費で、この分だけを取り出して詳細に計算ができるという仕組みになっておりませんので、幾らだということは言えませんけれど…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 西田建司

答弁の冒頭でお話ししましたように、国は今回、基幹となる 20 事務について標準化しましょうというところで、そこについてはいろいろ先ほどからもお話ありますように、…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 西田建司

すみません。そうですね。今、標準化されるものについても、データは市町村で、自治体でご自由にお使いくださいということで、データを取り出すことはできるのです。今、荒…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 西田建司

今、荒議員、あくまでも町の独自のものというようなお話ししているわけですから、当然独自のものになれば、独自で町で何らかのシステムをまた新たに構築するのか、取り出し…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

逆に今、デジタル人材の確保ができないのではないかと。できないからこそやるのですよ、これ実はね。個々で専門的な職員を雇うことが今後ますますできなくなっていくので、…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 西田建司

そこの部分については自庁式のサーバーにあるのかクラウド上にあるのかという部分で、システムそのものはシステム事業者、先ほど言った同一の事業者です。ですから、何かあ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは自庁式であろうがデータセンターであろうが、100 パーセント絶対だということは私は言い切れないと思います。それが今回は、より強固になった、自庁式よりもより…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これ、では通信回路を幾ら持てばいいのだということにも通じるわけですよね。今、二重に持つということにしていますけれども、これが三重なのか四重なのか 10 回路なの…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 西田建司

もう一度お話しいたしますけれども、この6番の答弁書にもございますように、システムベンダーと公共 SaaS ベンダーがイコールだよということなので、今までうちのほ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 西田建司

今回、先ほど答弁申し上げた事務については、ガバメントクラウドという方式でそのほうに、それが今度メインにはなっていくのかなというところで。ただ、自庁式サーバーにも…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 西田建司

セキュリティの部分ということなのですけれども、もちろん一つ一つの事務事業、そういった形で契約を結んでいくときには当然、確認作業、今言われたものというのは一つ一つ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これも、もちろんしっかり個人情報を保護する、そうした中で仕事をしっかりやっていくことは当然なのです。それで、我々が契約するに当たっては、法人たる幕別町と、また相…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第4回定例会 2025年12月10日 議事録 PDF(106ページ) 間違いを知らせる

2025年9月9日無償化の目的について答弁者 教育長 笹原敏文、学校給食センター長 守屋敦史、学校教育課長 酒井貴範答弁から 389日

質問

通告に従いまして質問いたします。1、安心安全な学校給食をであります。深刻な物価高騰が続く下で、教育費における保護者の負担軽減の観点からも学校給食費の無償化が行わ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

荒議員のご質問にお答えいたします。初めに、「安心安全な学校給食を」についてであります。学校給食は、栄養バランスに優れた献立を提供することにより、成長過程にある児…(続きは議事録で)

再質問

それでは再質問させていただきたいと思います。学校給食については、何度か教育委員会に質問させていただき、今回は評価もそうですが、学校給食とはということで少し質問を…(続きは議事録で)
本当に同じような思いであります。特に子どもの食生活の中で、それが大人になったときの食生活にも影響を与えるというようなことも文科省では書いてあって、いろんなことで…(続きは議事録で)
そういった報道がありますから、幕別町の現状についてお聞きしたところであります。必要な摂取基準については満たしているということで理解してもよろしかったですね。分か…(続きは議事録で)
学校給食全体を見たときに、時間の配分ですとか、量の問題ですとか、質の問題ですとか、こういったもの全体を通してやはり食育というものが、どんどんどんどん前に進んでい…(続きは議事録で)
学校給食の現状については、学校給食法では、材料費は保護者負担、しかし全国的な取組の中で、各自治体独自でその分を負担していく、一部を負担して給食費の引上げですとか…(続きは議事録で)
現状は、国に求めて給食費無償化を行うということは理解しているところであります。そういった方向で進んでいるということも、教育長は理解していただいているのだと思いま…(続きは議事録で)
全額ということで、今、教育長が言われたとおり、1億円近くのものを負担することはなかなか難しいという話がありました。要は部分的な対策、いわゆるこの世帯だけ、お答え…(続きは議事録で)
ぜひ、子育て世代がよかったなと思っていただけるような対策になることを期待します。次です。教育費負担軽減のための教材の学校備品化についてお聞きいたします。今年の6…(続きは議事録で)
幕別町では取り組んでいるということなのでしょうか。どうですか。
なるほど。では、どういったものが取り組まれているのか、具体的にお示しいただきたいなと思うのですが、どうでしょうか。
分かりました。算数セット、まあ進められたということでありますね。理解いたしました。この問題については国もすごく動いてきているので、本来であれば、しっかりと予算措…(続きは議事録で)
その認識、保護者負担の関係もそうなのですけれども、いわゆる本当にそれが、年間 10 回使うか分からないようなものを、毎回新品で買う必要がどうなのかなというところ…(続きは議事録で)
なかなか平行線でありますが、要は考えを改めていかなくてはいけない時期に来たのではないかなと思っているところであります。いわゆる個人でそろえてもらうものが、本当に…(続きは議事録で)
すみません。私の話し方が間違っていたのですかね。学校備品については子育て支援ではなくて、本当にそれが保護者負担でいいのかという、学校の備品等の個人負担という考え…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

答弁の中でも触れましたけれども、学校給食に関しましては、教育委員会といたしましては、その目標と定められているところ、ここが教育委員会に求められているものでありま…(続きは議事録で)

答弁 学校給食センター長 守屋敦史

ただ今のご質問です。給食の中での栄養価等の十分摂取が取れているかというような内容になります。献立を立てる場合は、栄養教諭のほうが十分栄養バランスの取れた献立、創…(続きは議事録で)

答弁 学校給食センター長 守屋敦史

ただ今のご質問ですが、給食の内容ですね。質や量の関係で、質問等が、問合せ等がなかったかというご質問です。個別に給食センターに対して、そういった声は届いてはいない…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

給食材料費の考え方に関しましては、これ従前から変わるものではありませんで、牛乳ですとか、米やパンですとかというのを一括して大量購入をして、なるべく低廉な価格で提…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

今、荒議員がおっしゃいました、国における今、教育無償化の一環で、給食の無償化も検討されているということであります。この大きな要因は、まさに子育て支援であったり、…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

十勝管内でも、給食費だけを取り上げれば、それぞれの町での支援というのはさまざまでありまして、幾つかの町は無償化もしておりますし、金額の大小の違いがあれ、1食当た…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

取組方がさまざまあるというのは、ほかの町の事例も見させていただいておりますので、存じ上げているところではありますけれども、まず現状にあっては高騰している物価の影…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

教材費の考え方でありますけれども、答弁の中でも触れましたけれども、個人の所有物となるもの、もしくは児童生徒個人の利益に直接的になるようなもの、そうしたものを対象…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

繰り返しになりますけれども、指針でも示されている中にあって、こういったものを、学校としてそうあるべきなのではないのかというようなものについては、参考にしながら取…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 酒井貴範

国が示された補助教材の軽減ということでは、以前まではあっせんしていた算数セットなど、現在では各学校で準備してそういったものを活用しているので、毎年あっせんしたり…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

全ての教育活動に必要なものが学校に備わっているようになれば、確かにそれにこしたことはないだろうなというふうには思いますけれども、必ずしも、どうしても学校で用意し…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

荒議員がおっしゃった文部科学大臣のコメントを私も拝見いたしましたけれども、であれば、やはり財源を国においてしっかりと責任を持って措置をしていただいて、各自治体に…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

しっかりとした目的の下、その裏づけとなる財源を国がお示しいただけるのであれば、これは言うまでもなく、やるべきものだなというふうにも考えておりますけれども、現状の…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第3回定例会 2025年9月9日 議事録 PDF(62ページ) 間違いを知らせる

2025年6月18日部活動の地域移行、生徒を真ん中に部活動のあり方答弁者 教育長 笹原敏文、教育部長 石田晋一答弁から 472日

質問

通告に従いまして、質問いたします。部活動の地域移行、生徒を真ん中に部活動のあり方を検討し、必要な予算措置をであります。部活動は、子どもたちの文化やスポーツへの権…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

荒議員のご質問にお答えいたします。「部活動の地域移行、生徒を真ん中に部活動のあり方を検討し、必要な予算措置を」についてであります。国では、学校の部活動について、…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。今ご答弁あったとおり、今、部活動が大きな転換期を迎えています。長年、学校教育の中で、部活度は重要な位置づけがされてきました。…(続きは議事録で)
大変重要な役割を果たしてきたものが、今、地域移行ということで外に出ようとしています。そこで、すごく気になる問題の一つが、まず今の部活動がどうなのか、そのために一…(続きは議事録で)
すごく大切な視点なのです。これから今の部活がどうなのか、そしてこれからどうなるのかというところで、その視点が欠けることがすごく危惧されています。今すごく岐路に立…(続きは議事録で)
競技が地域に移せるかと教育長のお答えでありました。もう一つは、教育的観点、いわゆる子どもたちの成長、発達のため、そしてそれこそ自己努力をして、自己を伸ばして、自…(続きは議事録で)
すごく大切な視点ですので、ぜひそういった視点を持って今後進めていくことが必要だと思っています。次ですが、部活動の自主的に行われている視点について1点、確認させて…(続きは議事録で)
とても大切な取組でありますし、教育長もそのように考えておられているということは大変よかったかと思っています。特に私も次にお話ししようと思ったのですけれども、糠内…(続きは議事録で)
町の方針の適切な休養日の設定のウの部分で、時間等を設定して公表するというふうになっているのです。道の方針や国の方針でもそういうふうになっているのです。いわゆる可…(続きは議事録で)
やはりその地域移行する場合とか合同チームもそうなのですけれども、合同練習するときに、やっぱり送迎がすごく大変なのですよね。今お話を聞いたら、結局、保護者が送迎し…(続きは議事録で)
詳細が分からないということなので、なかなか入りにくいなというようなことがあるのですが、例えばですけれども、いわゆる大会等になると、町ではスクールバスで送迎してい…(続きは議事録で)
送迎については、スクールバスで運行が行っているということでありますので、課題点の一つ、送迎についてはすごく解消されているなというように思っています。ということは…(続きは議事録で)
いろいろな経過があって、今の野球部はクラブになりましたというお話だったのです。初動が肝心なのです。ここはバスで運行するけれども、うちの部活は同じようにクラブから…(続きは議事録で)
分かりました。その検討委員会で、要はなぜそこはよかったけれども、次は駄目なのだということがないように、まず最初に制度設計をしてから、町としてどういうことができる…(続きは議事録で)
ちょっと視点変えます。今現在、野球部がクラブ活動としてスタートしています。地域移行を行うに当たって、やはり教職員の過度な負担というのがあったのですよね。そこを解…(続きは議事録で)
いろいろな取組があるのだと思っています。しかし、先生方、自主的に参加されているのであれば、それはそうなのでしょう。でも、本当にそうなのでしょうかというところも、…(続きは議事録で)
地域移行についても、このハラスメントの問題、課題になりますので、ここについても、しっかりと部活だけではなくて、地域のクラブについても指導をお願いいたします。終わ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

答弁の中でも申し上げているとおり、これまで部活動がこの学校教育の中で果たしてきた役割というのは非常に大きなものがありまして、知育、徳育、体育といった日本型の学校…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

部活動そのものの活動がどうなのかといったようなご質問なのかなというように思いますけれども、まさに部活動自体は、子どもたちの言ってみれば、自己決定、自発的な活動の…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

子どもたちの思いが 100 パーセント叶うのが、それが大前提であるのは間違いないことであります。ただ、今現在の部活動の中でも全ての希望が、例えばスポーツにしても…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

確かに、部活動自体は教育課程外の活動とは言いながら、日々の授業の様子だけではなくて、部活動の様子も見る中で、子どもたちの思いや何かを先生方が酌み取れる貴重な機会…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

可能な限り子どもたちの希望にかなった部活動をする、部活動を実現させる、それが第一であろうかなというふうに思います。ただ、実際そこに希望する部がない場合、どうした…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 石田晋一

今、荒議員のほうからご質問ありました可視化するというか、公表するということでしたけれども、私どものほうではちょっとその辺認識なかったものですから、この後、確認さ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

答弁の中で申し上げました野球のクラブチームにつきましては、去年までばらばらの学校で、中には少ない人数で毎日の部活動を行っているのを、合同で1か所に集まって練習も…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

クラブの成り立ちについてまで詳細を把握しておりませんので、何とも申し上げられませんけれども、結果としてクラブチームが立ち上がったというようなことは、そこに集まる…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 石田晋一

新たにできました野球部のクラブチームなのですけれども、部活動の延長で行っていまして、スクールバスも町として大会には送迎対応しております。

答弁 教育長 笹原敏文

クラブの設立の経過として部活動が主体となってやっているものが、クラブチーム化したというようなことがありました結果、このような対応にはなっておりますけれども、日々…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

いずれにしましても、送迎についても、今後、詳細については、部活動の地域移行の検討委員会の中で検討していきたいというふうに考えています。

答弁 教育長 笹原敏文

部活動の地域移行にあっても、受皿となるのは地域のクラブというのを想定をしている。これ、それぞれのクラブがそれぞれ思いを持って設立をして、その活動運営をする。そう…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

部活動に関わる教職員の方々に過度の負担がかかっている、そうしたことの解消を図る、これは働き方改革の考え方の中で、部活動改革を取り組むべきものだという考え方であり…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

個々具体のお話まで私のほうで詳細つかんでおりませんので、そうした回答はできませんけれども、何か問題等があった場合については、部活動にあっては、当然、教育活動の一…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第2回定例会 2025年6月18日 議事録 PDF(94ページ) 間違いを知らせる

2025年3月12日上下水道施設の適切な維持管理について答弁者 町長 飯田晴義、水道課長 河村伸二、防災環境課長 半田健答弁から 570日

質問

通告に従いまして、質問いたします。一つ目、上下水道施設の適切な維持管理についてであります。本年1月 28 日に発生した埼玉県八潮市の道路陥没事故は、老朽化するイ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「上下水道施設の適切な維持管理について」であります。町の上水道事業は昭和 28 年に、簡易水道事業は 37 年に給水…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。下水道の老朽化について、まずお聞きいたします。埼玉県八潮市の道路陥没によるトラックの転落事故から1か月半がたとうとしています…(続きは議事録で)
分かりました。ないということで、少し安心したところでもあります。町は、今後、一斉調査を行う中で、国の方針の中で進めるというお答えでありました。国の方針は、一度き…(続きは議事録で)
ぜひ定期的に行う、これまで下水道管の点検・管理というものがなかったのではないかなと私は思っておりますが、いわゆる重要なところ、いわゆる国が定める腐食の恐れが強い…(続きは議事録で)
期待しています。次です。特に今回、下水道管の腐食についてなのですが、先ほどご答弁あったとおり、腐食の恐れの大きいところというところで点検箇所があるというお話があ…(続きは議事録で)
ここについては点検を行って問題がなかったというところでありますので、引き続きここの重点的な問題と、さらには今回の八潮市の事故で、もし腐食恐れがあれば、きっと基準…(続きは議事録で)
耐震率が 11 パーセントしかありません。特にご答弁にもありましたとおり、やはり災害があったときには下水道管が全体で 12 パーセントですね、農業集落排水のほう…(続きは議事録で)
大変すばらしいご回答だったのですが、そうなってくると全部の管路を検査しなくてはいけないというような、先ほどのご答弁は基幹管路を中心にというようなお話があったので…(続きは議事録で)
分かりました。スフィア基準にのっとった居住面積にということで理解いたしました。もう一つは、トイレについても同様になっていますか。20 人に1基というようなことで…(続きは議事録で)
分かりました。基準にのっとった対応ということで理解したいと思います。もう一つです。今回の指針の中ですごく気がかりだったのが、防災備蓄品を計画の中でそろえていくと…(続きは議事録で)
分かりました。すごく基準というか手本になるというか、すごくよかったなと思ったのが、能登半島地震が起きたのが1月で、その後、4月に台湾の花蓮市で震災が起きたときに…(続きは議事録で)
災害時、非常時ですけれども、混乱の極みが想定されています。特に場所によっては基準に満たないような環境ということも想定されるのです、大型な、大規模な震災になってく…(続きは議事録で)
すごく大切なことですので、ぜひ進めていただきたいと思います。災害があるたびに、過去の災害で経験した問題がなぜ繰り返されるのかなというのは、毎回災害があるたびに見…(続きは議事録で)

答弁 水道課長 河村伸二

下水道の老朽化による陥没事故ですが、今のところ、本町におきましてのそういう事故はありません。

答弁 水道課長 河村伸二

点検の内容につきましては国から今後示される予定になっておりますので、町長答弁にもありましたように、その内容に沿った形で点検したいと考えておりますが、町独自としま…(続きは議事録で)

答弁 水道課長 河村伸二

そのように認識していただいて結構です。

答弁 水道課長 河村伸二

幕別地域に3か所ございます。農業集落排水になりますが、忠類地域で6か所、必要な点検箇所がございます。

答弁 水道課長 河村伸二

下水道の耐震化でございますが、当然ながら上水道同様に重要な管路について耐震化を図っていかなければならないと認識しておりますが、いずれにしましても更新には多額の費…(続きは議事録で)

答弁 水道課長 河村伸二

下水道管の標準耐用年数 50 年でございますが、いずれにしましても点検を実施して、腐食の度合い、老朽化の度合いを確認しながら、必要とあらば標準耐用年数に関わらず…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 半田健

防災計画の中にスフィア基準の数値を明確にというお話でございますけれども、今までも数値の算出に当たりましては、特に避難所の収容人数の関係でございますけれども、現在…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 半田健

トイレの設置数につきましては、町の防災計画の中では数値では明記はしておりません。ただ、今までも過去の一般質問の答弁の中でもお話をさせていただいておりますけれども…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 半田健

今、ご質問ありましたパーティションとベッドの関係でございますけれども、避難所の想定面積、1人当たりの有する面積につきましても2平方メートルから 3.5 平方メー…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 半田健

今回、新たな備蓄品ということで大型扇風機ということを予定しております。今、荒議員のほうから、学校の避難施設にエアコンという話もございましたけれども、まずはそうい…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 半田健

訓練の方向についてというお話でございますけれども、今回、国のほうで見直してきた取組の方針の中には、避難所の設備だけに限らず、平時から避難所の運営であったりだとか…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

災害、自然災害というのはいつ起こるか分からないわけです。それだけに、平時からそれに備えておかなければならないということであります。課長から答弁あったように、職員…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第1回定例会 2025年3月12日 議事録 PDF(101ページ) 間違いを知らせる

2024年12月11日2012年に国際人権規約の高等教育無償化条項について答弁者 町長 飯田晴義答弁から 661日

質問

通告に従いまして、質問いたします。高等教育における学生支援の充実をであります。日本は、2012 年に国際人権規約の高等教育無償化条項について留保を撤回し、高等教…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。「高等教育における学生支援の充実を」についてであります。日本における教育制度は、幼稚園・保育所・認定こども園等での幼児教育から…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。町長からもご答弁ありましたとおり、大学の進学率はすごく増えてきています。私の時代では約半分だったものが、今はもう8割を超えて…(続きは議事録で)
町長のお考えですと、今ある支援制度の中で何とか取り組んでいただいて、必要に応じて町のというようなことでの認識だということであります。学生さんの借りられる場所とか…(続きは議事録で)
少しちょっとずれが生じてしまったかなと思っています。いわゆる子どもを産み育てる、よく町長と子育て支援のお話をさせていただくのですが、国立社会保障・人口問題研究所…(続きは議事録で)
私としては、町でもやっていただきたいという思いがありますので、町長、それは難しいといいますので受け止めますけれども、頑張ってほしいなという思いはあります。次に進…(続きは議事録で)
財源論とかもあるのですけれども、やはりいろんな町がこういった形で取り組まれていることは周知の事実なのです。やはり国の制度、今、大変なのは保護者のところが、いわゆ…(続きは議事録で)
私も本当同じような思いです。やはりすごく大変な今回の国政なのですよね。なかなかここでお話しするのは少し違うなという思いはありますけれども、でも本当に欲しい支援で…(続きは議事録で)
今後の町の子育て支援の拡充を求めまして、質問を終わります。

答弁 町長 飯田晴義

今のお話以外にも、報道等で本当にアルバイトをしないと学生生活が務まらない、むしろアルバイトをしているのか、学校に行くのか、どっちが主なのか分からなくて、途中でも…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

先ほどからちょっと財源論の話になって非常に申し訳ないのですが、やっぱりやれることにも限界があるわけで、そこはやっぱりお金をどう使うかということにも関わってくるの…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員の考えというか、お気持ちは十分分かります。ただ、これはやはり国が本来やるべきであります。国が本腰を入れていかにやるかということにかかっている。この高等教育…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

芽室の状況については資料としてありますけれども、年額 50 万円以内、入学一時金 30 万円以内を貸し付けると。そして、2年住めばですか、償還免除にすると。すば…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

必要性については理解しているところであります。ただ、これやるとなったら、私は中途半端なことはやりたくない。やっぱり政策のインパクトということはありますから、しか…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

全ての人が高等教育に進むとは私は思っておりません。学びたい、学びの意欲がある人がお金の経済的な面で進学できないということは、やっぱり何とかしてあげたい。やっぱり…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第4回定例会 2024年12月11日 議事録 PDF(81ページ) 間違いを知らせる

2024年9月12日ICT教育について答弁者 教育長 笹原敏文、学校教育課長 酒井貴範、教育部長 白坂博司答弁から 751日

質問

通告に従いまして、質問いたします。1点目、ICT 教育についてであります。令和3年から1人1台のタブレット端末での ICT 教育が始まり、教育 DX は加速度的…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

荒議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「ICT 教育について」であります。令和元年度から取組が進められた GIGA スクール構想とは、Society5.0…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。今、さまざまな分野でデジタルトランスフォーメーション、DX というものが聞かれるようになりました。教育分野でも教育 DX の…(続きは議事録で)
国の検証結果を踏まえるというお話でありました。なかなか今、文科省もそうですけれども、どれだけ ICT 技術を学校で利用できるかにすごく重点が置かれています。本来…(続きは議事録で)
教育長のお考えも理解いたしました。こうした問題は進めている状況があるものですから、なかなかそれに対してブレーキをかけるというのはすごく勇気が要ることでありますし…(続きは議事録で)
ICT の活用はやはり現場の先生たち、現場の裁量で行っていただくということが何よりも重要でありますので、子どもたちの成長と発達のために、今回お話ししたユネスコの…(続きは議事録で)
やはり学校で導入してきたものです。家庭での、先ほどお話あったとおり、時間制限するというお話で、依存度や使用時間について限定するというお話がありましたが、やはりど…(続きは議事録で)
ぜひ求めたいと思います。次、教職員の研修と事務負担の軽減についてであります。研修等についてはたくさん取り組まれているということは、ご答弁の中でお伺いいたしました…(続きは議事録で)
議会の情報だったのですけれども、一応5年間において、端末の計画を更新しますということでありました。中に、先ほどご答弁ですと5万 5,000 円3分の2が国の負担…(続きは議事録で)
状況が違いますけれども、一応国として補填されているということでいいですか。先ほど一般財源というお話があったものですから、ちょっと確認させてもらいました。地方財政…(続きは議事録で)
懸案事項だけちょっと確認させてもらいました。今、日本はそういった ICT 機器を導入しようということで進めてきています。でも、やはり世界各国を見たときには、デジ…(続きは議事録で)
指定品の項目については、大変少ないなというような率直な印象ですし、何よりも少ないことはすごくいいことだなと思っています。これまでも子ども、学校と教育委員会が、こ…(続きは議事録で)
今後も学校指定品を議論に含めて取り組んでいただきたいと思います。次ですが、私費負担についてであります。すごく金額が少ないなというところで、私、見ました。このお示…(続きは議事録で)
そうです、かなりの額があります。さっき調べていただいたことも本当によかったなと思います。なぜこれだけ物が増えた、学習指導要領が変わるたびに必要な物が増えてきたと…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

ICT 導入によるその影響への検証だと思いますけれども、答弁の中でもお答えしましたとおり、町単独でそうしたことの取組については、今現在行っておりません。これは日…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

私も7月、それと8月と、各学校で参観日の際に、ふだんの子どもたちの学習の様子も見させていただいておりますけれども、確かに ICT 端末が導入されまして、小学校1…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

ICT 端末が導入されて丸3年が経過する中で、日本よりももっと早い時期にそうした取組がされているところでは、さまざまな検証がされて、どうだったのかというようなこ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 酒井貴範

1人1台端末でのゲームとかの利用されているということだったのですけれども、導入当初からフィルタリングで有害サイト、ゲームですとかアルコール、そういった教育で使わ…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 白坂博司(教育部長は2025年3月まで)

おっしゃるとおり、スマホを結構使用時間によって、健康被害含めていろんなことがあるということ言われておりますので、私どもとしましては、このタブレットだけではなくて…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 酒井貴範

1人1台端末の更新なのですけれども、現在、町では、令和2年度に一斉に児童生徒の端末導入しておりまして、更新においては4年経過した中学校、令和7年、小学校が令和8…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 酒井貴範

3分の1は地財措置ということで、地方交付税の中で算入されているということでご理解ください。

答弁 学校教育課長 酒井貴範

故障時の対応だったのですけれども、令和2年度に一斉に端末を導入した際に、予備機として5パーセント程度である 120 台、そちらを購入しております。現在その破損等…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 酒井貴範

制服の金額差でございますが、各学校において、ブレザーを使っているですとか、そういったものもありまして、今、答弁の中でお答えしているのは、男子用と女子用の差での開…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 酒井貴範

学校教材含めて、各学校の中でそういった保護者の費用負担が少なくなるような検討をしながら、いろんな教材ですとかジャージや制服といったものは検討して取り組んでいると…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 酒井貴範

先ほど答弁でお答えしておりました金額につきましては、議員のおっしゃるとおり年間の補助教材、そういった費用負担となっております。そのほかにも必要な家庭が購入するあ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

それぞれの学校で必要最小限のものとして、各教材について保護者の方々に負担を求めている、それについて内容についても、ちょっと教育委員会でも確認させていただいて、過…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第3回定例会 2024年9月12日 議事録 PDF(69ページ) 間違いを知らせる

2024年6月20日高齢者補聴器購入助成制度の実施について答弁者 町長 飯田晴義、保健課長 西嶋慎答弁から 835日

質問

通告に従いまして、質問をいたします。高齢者補聴器購入費助成制度の実現であります。誰でも加齢とともに高い音から徐々に聞こえにくくなり、70 歳以上の半数に難聴があ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。「高齢者補聴器購入費助成制度の実現を」についてであります。高齢に伴う難聴、いわゆる老人性難聴とは、加齢により内耳の感覚細胞が老…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきたいと思います。大変前向きなご答弁をいただきました。一つ目ですが、計画策定の際にかなり細かく実態調査を行われたと認識しています。日…(続きは議事録で)
お隣の芽室町では、聞こえのセルフチェックというのもあります。要は、耳が聞こえなくなるというのは、なかなか認識しにくい、自分で理解しにくい、そうした中で自分で1回…(続きは議事録で)
すごく全国的に広がりました。私が最初に質問したときは、35 自治体であったのですが、2022 年には 120 まで増えました。今年の1月には 237 と、もうす…(続きは議事録で)
ぜひ、よりよい町の対策に期待したいと思います。スマイル検診についてお聞きいたします。国が情報収集を行っている状況であるために、動向を見ていくというようなお答えで…(続きは議事録で)
町長はご自分の体験を基にお話しされたということでありますけれども、いろいろな状況があるのです。徐々に聞こえなくなってきて、町長、やはり対話があるからなかなか聞き…(続きは議事録で)
今、町長言った、認識がちょっと違うものですから、ここは話してもあれかなと思うので、ほかに移りますが。先ほどお話ししたとおり、日常生活の中で保健指導で取組を進めて…(続きは議事録で)
効果のあるものをということで、今後の期待項目、今後の課題項目ということで理解いたしました。でも、やはり町長もお話ししたとおり、本当に求められているものだなと認識…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 西嶋慎

計画の中では、この耳、聴覚の部分に対する新たな取組というのは設けておりません。しかしながら、これまで介護保険事業計画の中では、まずその状態を把握するための予防、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私が一番懸念しているのは、助成制度を設けたはいいのだけれども、その効果が発揮されないというのが一番困ると思っています。やるからにはしっかりと喜んでもらえるような…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは、先ほどお話ししたように、やるからにはしっかりとそれが効果に結びついていくことが一番大事でありまして、せっかく補助制度をつくったはいいけれども使ってもらえ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

聴力が落ちたということは、なかなか気づきにくいということをおっしゃっておりますけれども、私、実はドックへ行って引っかかるわけですね。これはやっぱり会話をしている…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これ何回やり合っても変わらないわけでありまして、私は自分の体験からいって、あるいはほかの人の状況を見た中で、明らかにこれは誰かに言われるとか、自分で自覚するとい…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

答弁でお話ししたように、これはある程度もう少し時間がかかりますので、検証するための時間がかかりますから、それで私は、最速で年度内という答弁をさせていただたわけで…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第2回定例会 2024年6月20日 議事録 PDF(110ページ) 間違いを知らせる

2024年3月11日国民健康保険の都道府県単位化で今後の保険税の推移について答弁者 町長 飯田晴義答弁から 936日

質問

通告書に従いまして、質問をいたします。国民健康保険の都道府県単位化で今後の保険税の推移についてであります。国民健康保険は、国の法改正により平成 30 年度から都…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。「国民健康保険の都道府県単位化で今後の保険税の推移は」についてであります。国民健康保険は、市町村を単位とする公的医療保険制度と…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきたいと思います。国保については、現役世代の方が、各種社会保険に入っていた人も年金生活になると、多くの人たちが国保に加入してきます。…(続きは議事録で)
私もやはりそこはしっかりとやっていくべきだと思います。しかし、喫緊の状況を見ますと、先ほどお答えあったとおり、道が平準化を求めてくるのです。今年が2期目を迎える…(続きは議事録で)
そのとおりなのです。なかなか町で財政といっても、それこそ負担を求めることがなかなか難しい、できない。そういった中で、ではどうやってやっていくのかと。町のホームペ…(続きは議事録で)
もう一つ確認したいのが、2030 年同一保険料を目指します。先ほど加速化プランというお話がありました。加速化プランは、いわゆる厚生労働省が示した指針だったかなと…(続きは議事録で)
道の国保運営委員会のほうで、そういった提言とかはできたりするのでしょうか。
道の方針が少し変わったという、きっと今回の第2期の運営方針の中で、現実的にはどうだったのかとか、今回の加速化プランを見たときに、12 年を目指すというような感じ…(続きは議事録で)
今後その統一に向けて動き出すということは、理解したいところであります。やはりそこに住む住民、幕別町が、住民負担がやはり今、町長おっしゃったとおり、12 年までに…(続きは議事録で)
国の制度だったものですから、基準、どこかで線引きをしなければいけないというのは重々理解しているところではあります。やはりなくなってしまったものですから、徐々に、…(続きは議事録で)
ちょっと食い違いがあったのですけれども、5月8日に止まるとなったときに、もう少し町として延ばしてみる、要は本当にコロナで大丈夫なのかな、休業になったときに、大変…(続きは議事録で)
理解したいと思いますけれども。どれだけ利用者があるかとか、どれだけの状況があるかというのがまだ全然分からないのですけれども、制度として残れば、仮に今状況分からな…(続きは議事録で)
残念な回答をもらいました。先ほどのお話のとおり、300 万円の収入で子どもが1人いた場合、減免があって 290 万円よりなかったら、もう 30 万円とか、1割以…(続きは議事録で)
本当にそのとおりなのです。利益、利便性と利活用を考えたときに、この制度が本当に税金を投入してよいものができるのか、それこそ何でもかんでもくっつけた中で、それが本…(続きは議事録で)
私も本当にそのとおりだと思います。消費税があれだけ、一番税収の中で多い中で、社会保障のためと言ったのに、私ずっとここにいますけれども、社会保障厚くなったのかなと…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

低所得者にとって負担が非常に重荷になっているというところは、全く私は同じ考えでありまして、かといって、ではどこからお金を持ってくるのだとなったときに、保険税では…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

財政基盤の弱い市町村、人数が少ないところ、被保険者が少ないところにあっては、やはり何人かが重大な病気にかかると、やっぱり給付が増えますので、負担も増えざるを得な…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私が申し上げたのは、我が町の国保財政だけではいかんともし難い状況にあるので、そこはどこかがお金を出さない限りは、保険税負担が少なくならないわけですから、そこはや…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

負担の軽減、国の国庫補助金をたくさん出してくださいということは、町村会もそうですし、国保連合会も要請をしているところでありますので、そこが一つの大きな力になって…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

国保の運営方針、北海道がつくる運営方針ができたわけですけれども、それに基づいて 12 年までどうしていくのだということが定まってくるわけで、原則として 12 年…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今、北海道の考え方、運営方針の考え方としては、改善していく部分がまず何点かあるのですが。まず、令和8年までに資産割をまだ使っている、採用しているところがあるので…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

5類に移行したのは去年の5月8日でありましたけれども、いきなりというのではないのです。やっぱりそれは、その前からいつ5類に引下げをしていくかということを見極めな…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

コロナによって完全に収入がなくなるとか、もう半分以上も減るだとかということが顕著に見えたわけなのです。ですから、我々としても、頑張る事業者応援事業だとか、もう …(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

減免制度は、国からの補塡がありきでありましたので、町単独でやるということは、これは国保会計が負担するのか、一般会計が負担するのかというのはありますけれども、お金…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これ国は子育て支援の一環として、子どもがたくさんいるところについては、大変だろう、未就学児がいるところは大変だろうということで減免をしているわけで、子育て支援で…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

日本は非常に DX が遅れているわけですから、それを進めることについては当然のことだと思います。ただ、進め方がやっぱり性急過ぎるなと、そういう印象は持っておりま…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これ、行き着くところは日本国の税制度がどうなるかというところまで行ってしまうと思うのです。結局、借金を 1,000 兆円も抱えているわけで、これをどうしていくの…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第1回定例会 2024年3月11日 議事録 PDF(73ページ) 間違いを知らせる

2023年12月13日自衛官募集のための名簿提供について答弁者 町長 飯田晴義、防災環境課長 井上一成答弁から 1,025日

質問

通告に従いまして、質問いたします。自衛官募集のための名簿提供についてであります。自衛官は、地震、台風、豪雨など自然災害で被害を受けた地域において、自治体の要請に…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。「自衛官募集のための名簿提供」についてであります。自衛隊は、国の防衛のほか、災害派遣や国際平和協力などの任務があり、その活動内…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。今年の2月に新聞報道で、札幌、旭川、帯広市、3市で自衛官の募集のための個人情報約6万人分が市民に周知されずに提供されたという…(続きは議事録で)
私は、住民基本台帳の閲覧や選挙人名簿の閲覧ということで、認められれば閲覧することができるという制度はあるのですが、こうしたときに公表するということがあったと思っ…(続きは議事録で)
要は、今回、答弁でもあったのですけれども、法定受託事務ということになってくると、要はその規定がどのようになっているのかがすごく気になりました。要は、個人情報を取…(続きは議事録で)
自衛隊の名簿に関してもそうなのですけれども、やはり個人情報、しかもかなり大量な数、そして個人情報保護法、新しくなったのですけれども、中には六つほど規定があって、…(続きは議事録で)
町長は、法定受託事務であるという認識であります。11 月の 16 日に参議院の外交防衛委員会があって、防衛大臣が自衛隊の名簿提供について答えがありました。名簿の…(続きは議事録で)
さっきの国会答弁は本当にすごくあやふやで、最終的には自治体に責任を丸投げと言ったらあれですけれども、任せたというような状況で取られることは間違いないと思います。…(続きは議事録で)
内容がいろいろ複雑化、そしてそれこそいろいろ問題があるわけですれども、やっぱりそういった中で、町長が個人情報を守るという立場で取り組んでいられたということは、大…(続きは議事録で)
私もそのとおりです。先ほどお話ししたとおり、しっかりほかの制令や施行令を行使して通知することが大前提であろうと。しかし、この間をずっと見てきますと、そういった状…(続きは議事録で)
まあ分かりました。なかなか私の思いと、なかなか食い違うなということはあります。やはり大切な情報ですので、こういった状況のある中で、町としても判断してほしいという…(続きは議事録で)
今回は自衛隊の名簿提供のお話でありましたけれども、今後、個人情報の取扱いについて、自治体 DX もそうですけれども、いろんなところでこういった問題、情報の取扱い…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 井上一成(防災環境課長は2024年3月まで)

ただいまのご質問についてですけれども、令和3年度から名簿の提供を行っているわけでありますが、その当時、住民の周知というのは特段行っておりません。以上です。

答弁 防災環境課長 井上一成(防災環境課長は2024年3月まで)

ただいまのご質問についてですけれども、先ほど、住民の周知は行っていないという答弁をしてしまいましたけれども、名簿の閲覧に来られた方については、ホームページで、何…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは法定受託事務でありますので、法律あるいは政令に基づいて、これは第一号法定受託事務、つまり国の事務ではありますけれども、町村が行う事務との位置付けがなされて…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

町においては、特に、特段、自衛隊のほうとの文書で締結をしたものはありませんけれども、これは法定受託事務を行うに当たっての総務省なりの通知もありますから、それに従…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

そもそも法定受託事務というのは、平成 12 年の地方分権一括法によって、それまでの間、それまでについては機関委任事務というものがあって、各大臣から市町村長に対し…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これはもともとは国防であったり、災害救助の重要性に鑑みて法定受託事務に位置付けられた自衛官募集というふうに考えております。それで、先ほどちょっと食い違っていると…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは、自衛官、自衛官候補生の募集については、全国的に行われていることでありますので、確かに個人情報は大切であると、そういう気持ちはありますけれども、これは幕別…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは自衛官募集にどこまでの手間をかけるのだということも実はあります。これは当然、一件一件同意を取るとなると、これは往復文書が必要になってくるのですね。あるいは…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは自衛隊に限ったことではなくて、すべからくということになると思います。そこはしっかりと、個人情報が流出することのないようにしっかりと事務をやっていかなければ…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第4回定例会 2023年12月13日 議事録 PDF(76ページ) 間違いを知らせる

2023年9月6日自治体の防災・減災対策について答弁者 町長 飯田晴義、防災環境課長 井上一成、住民生活部長 寺田治答弁から 1,123日

質問

通告に従いまして、質問いたします。災害に強いまちづくり、自治体の防災・減災対策についてであります。平成 30 年北海道胆振東部地震では多くの方が亡くなり、全道 …(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。「災害に強いまちづくり、自治体の防災・減災対策」についてであります。近年、地球温暖化に伴う異常気象などにより、全国で豪雨災害が…(続きは議事録で)

再質問

それでは再質問をさせていただきます。今日で、北海道胆振東部地震から丸5年を迎えました。本当に 44 名の方が亡くなって、たくさんの方が被災し、いまだに仮設住宅で…(続きは議事録で)
いろいろと取組が行われて、啓発活動が進められているということは、意識いたしました。その中で、要は要配慮者、いわゆるそういった視点、たくさん困難を抱えている人たち…(続きは議事録で)
要配慮者がいますという啓蒙活動でもいいのだと思います。要は参加していただくことが何よりも必要であり、そこで課題が見つかるということもあるので、一番最初にそういっ…(続きは議事録で)
やはりぜひそういった方もいる、いろいろな人たちがいるということをお知らせするということはまず第一歩ですので、そこからまず進めていただいて、避難計画、行動計画とい…(続きは議事録で)
こういった通知や、こういったことを取り組んでほしいということは、来ているわけなのです。それで必要かどうかということは、やはり町の判断にはなるので、その辺について…(続きは議事録で)
いろいろな状況、いろいろな人たちがいるということは、理解いたしました。でも、やはり独りで困難だからこそ登録をされているのです。こういう人たちが、制度は分かりまし…(続きは議事録で)
分かりました。全ての人たちが歩けないわけでもないですし、自分で行動もできる人たちも中にはいらっしゃいますということで理解しました。それでも少ないです、0.06 …(続きは議事録で)
個別避難計画は、行動計画になりますので、実際に災害があったときに、避難所までの運行をどうするのかということで、計画を策定するのです。実際にその避難を一緒にされる…(続きは議事録で)
全部が全部、1,400 人全部という話はしませんけれども、やはり困難を抱えている人たちがいて、なかなかどうしたらいいのだろう、助けていただくことができないのかも…(続きは議事録で)
町の考えについては、理解いたしました。いろいろな方たちがいますので、町がこういった形を最優先で取り組みたいということで、理解いたします。本当になかなか町内会から…(続きは議事録で)
個別避難計画もそうなのですけれども、やっぱり実効性がある計画が一番求められていますので、無理に町の計画がたくさん積み上がればいいというわけではないものですから、…(続きは議事録で)
そういった指摘がありますので、その辺については、ぜひ十分に考慮して取り組んでいただきたいというふうに思います。ケア児について、お聞きしたいと思います。医療的ケア…(続きは議事録で)
分かりました。医療的ケア児についての対応はしっかりと取られているということで、理解いたしました。もう一つあるのですが、呼吸器等装着者の方たち、もちろん 16 人…(続きは議事録で)
分かりました。対応していただけるということで、すごく安心したところであります。次に移ります。避難所運営についてお聞きいたします。毎年のように私は聞いているのです…(続きは議事録で)
先ほどもお話ししたのですが、国の緊急防災減災事業が5か年計画でやっているのですけれども、この事業で、地方債発行で充当率 100 パーセントで交付税措置 70 パ…(続きは議事録で)
今回、結構厳しくガイドラインが制定されてきていたものですから、町がどのように取り組んだのかと思って、確認させていただきました。町としては、柔軟に状況に合わせて対…(続きは議事録で)
そのしおり等を見ても、福祉避難所がどこにあるかというのは、実際分からないのです。載せるか載せないかというのは、いろいろあるものですから、急に福祉避難所に来たら大…(続きは議事録で)
ぜひ柔軟な対応を求めて、終わります。

答弁 防災環境課長 井上一成(防災環境課長は2024年3月まで)

ただいまのご質問についてお答えをいたします。今後の防災に係る取組の予定についてでありますが、まず町長の答弁にもありましたが、今年度新に行うものとして、全町一斉防…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 井上一成(防災環境課長は2024年3月まで)

ただいま説明をした今後の計画、訓練等について、具体的に要配慮者の方に訓練に加わっていただくというような、具体的な計画は、今のところございません。以上です。

答弁 防災環境課長 井上一成(防災環境課長は2024年3月まで)

要配慮者の方について、一般の方、広く住民の方に知っていただく機会を設けるという意味であれば、先ほどご紹介した9月 24 日の百年記念ホールのブースの中でも、今回…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 井上一成(防災環境課長は2024年3月まで)

防災のしおり、それからハザードマップについて、ユニバーサルデザインを意識して作成されたかどうかというご質問かと思いますけれども、しおりについてもハザードマップに…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 井上一成(防災環境課長は2024年3月まで)

避難行動要支援者について、先ほど町長の答弁にもありましたとおり、最新の数字で登録者数 2,271 人、平時からの名簿の提供に同意されている方が 1,482 人と…(続きは議事録で)

答弁 住民生活部長 寺田治

ちょっと補足になりますけれども、まず避難行動要支援者名簿に登載される方というのは、要介護認定、要支援1の方から要介護5の方まで全ての方と、あとは療育手帳を持って…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 井上一成(防災環境課長は2024年3月まで)

先ほど、部長からも答弁しましたとおり、1,482 名の方の中にはさまざまな方がいらっしゃいまして、町のほうで設定している要介護認定を受けている方ですとか、その他…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 井上一成(防災環境課長は2024年3月まで)

ただいま荒議員からご指摘がありましたとおり、関係課、庁内にも関係課ございますし、帯広保健所をはじめ、役場の外にもいろいろな情報を持っておられる機関、ケアマネージ…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 井上一成(防災環境課長は2024年3月まで)

まず、避難行動要支援者名簿につきましては、地元の町内会のほうにも名簿提供に同意していただいている方については提供をして、同じ町内にこういった方、避難のときに支援…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

現状、このままうまくいけば9人しか個別計画ができないと、非常に寂しい限りでありますし、やはり一番は自分でどうしようもない、自力では助からない人たちを一番重点に、…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 井上一成(防災環境課長は2024年3月まで)

荒議員からご指摘のありましたとおり、令和3年度に市町村の策定努力義務になってから、全国の市町村でこの個別避難計画の策定、取り組んでいるところですので、事例集も出…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 井上一成(防災環境課長は2024年3月まで)

個別避難計画の策定の中で、机上の空論にならないようにというようなご指摘かと思います。例えば、現在策定中の四つの事例の中には、ふだんは寝たきりだと。車椅子に座るこ…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 井上一成(防災環境課長は2024年3月まで)

医療的ケア児のお子さんに対して、特に災害で長時間の停電になったときの対応ということで、ご質問をいただきましたけれども、町内にいらっしゃる医療的ケア児のうち、人工…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 井上一成(防災環境課長は2024年3月まで)

在宅酸素の方たちに対する対応ということで、こちらにつきましては、帯広保健所のほうで持っている情報を提供していただきまして、それと避難行動要支援者名簿の情報を突き…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 井上一成(防災環境課長は2024年3月まで)

札内北地区の防災備蓄に関してのご質問だということで、お答えをしたいと思いますけれども、現在、札内地区については、札内コミュニティプラザの敷地内に備蓄倉庫、それか…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 井上一成(防災環境課長は2024年3月まで)

福祉避難所の利用者、対象者についてのご質問ということで、答弁をさせていただきます。幕別町内、先ほど町長の答弁にもありましたとおり、町内 13 か所に福祉避難所を…(続きは議事録で)

答弁 住民生活部長 寺田治

避難所なのですけれども、まず災害が発生したときに、まずは一次避難所を開設いたしますので、そこに避難された方の中で、例えば妊婦さんですとか、そういった要配慮が必要…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 井上一成(防災環境課長は2024年3月まで)

一次避難所から福祉避難所に移る方の移動についてのご質問ということでしたけれども、福祉避難所 13 か所ございますけれども、ほかの避難所と併設されている避難所もご…(続きは議事録で)

答弁 住民生活部長 寺田治

福祉避難所、防災のしおり等に載っていない理由としては、災害が発生して、いきなりそっちに行かれても開いていないということが起こり得るので、まずは一次避難所をご案内…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第3回定例会 2023年9月6日 議事録 PDF(79ページ) 間違いを知らせる

2023年6月20日高齢者が大切にされ、安心して老後を送れる社会の実現を求め、以下について答弁者 町長 飯田晴義、防災環境課長 井上一成、都市計画課長 松井公博、保健課長 宇野和哉答弁から 1,201日

質問

通告に従いまして、質問いたします。高齢者が安心して暮らせる社会をであります。65 歳以上の高齢者は、全国で 3,600 万人に上ります。高齢者は、「多年にわたり…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。「高齢者が安心して暮らせる社会を」についてであります。本町の本年5月末の人口2万 5,751 人のうち、65 歳以上の方は 8…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。先ほどご答弁にもありましたとおり、幕別町の高齢化率は、全国的にも同様に増えてきているなと認識しています。幕別町の第6期総合計…(続きは議事録で)
いわゆる幕別本町に住んでいる方々にとっては、やはり札内のほうに、病院なのか買物なのか、いろいろあるのでしょうけれども、やはり向こうに行きたいというお話があります…(続きは議事録で)
先ほどもお答えいただきましたけれども、やはり協議会の中で、既にこの部分は既定路線、触ることができないという中で、そもそもの議論に上げることができないというものは…(続きは議事録で)
今、音更町が本町と木野を連結して運行されているのです。そういったことは、やはり住民の方も理解しているのです。特に幕別の場合は、本町と札内、結構距離感がありますの…(続きは議事録で)
町が予算を取ってコミバスを運行しているものですから、やはり多くの方が利用できるようなものになっていくことが望まれますので、やはりいろいろなニーズを把握した上で、…(続きは議事録で)
すごくいい制度なのです。住民の方もありがたいし、なくなると本当に、それこそ病院にもどこにも行けないという中で、残していただきたいと思います。そうした中で、町長が…(続きは議事録で)
ぜひ期待したいと思います。3番に移ります。タクシー券の実施についてです。幕別としては、今の現状では多様な公共交通施策を持っているために、考えてはいないというよう…(続きは議事録で)
幕別町も重層的事業で、ソフトウエアのほうで充実させていく。広尾町さんのほうは、ハード面で充実させていくという方向性で持ってきたのかなというふうに、私も認識してお…(続きは議事録で)
確認させていただきたいのですが、要は先ほどご答弁をいただいたのですけれども、幕別町の規定の中には、病気や失業と災害等というようなものもあるのですが、その中に収入…(続きは議事録で)
減免の基本はそのときの状況に応じてなのですけれども、要は収入が著しく減ったかどうかというのは、減免申請するときには、この年は減る可能性があるからという申請という…(続きは議事録で)
もしそういった状況になったときは、減免を受けられるのでしょうか。いわゆる政令月収と照らし合わせたときに、著しくそれ以下になった場合、その状況になったときは、要は…(続きは議事録で)
やはりその内容について、なかなか分からないというか、理解されていないという。やはりあくまでも公営住宅の家賃算定は、前年度の収入ということで算定し、減免を受けるに…(続きは議事録で)
今回、町長が国がそういった対策を取るべきだということでお話がありました。去年の予算の中で、幕別町にも 8,000 万円ほど、今回、地方創生臨時交付金が下りて、今…(続きは議事録で)
ぜひ課長だけではなくて、現場に行かれる方が皆そういった認識で取り組んでいただけるように、ぜひやってほしいなと思っていますので、ぜひ、やはりたくさん抱えて、たくさ…(続きは議事録で)
ぜひよりよいものができるように期待したいところではありますが、やはり町でも今回議会で要望があったときに、町として補聴器をかけている方へのアンケートを取っていただ…(続きは議事録で)
最後ですが、やはりコロナで高齢者の方で外に出られなくなってしまった、出にくくなってしまったというのは、すごく大きなマイナスになってしまったと思っています。この問…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 井上一成(防災環境課長は2024年3月まで)

ただいまの質問についてですが、幕別町の地域公共交通活性化協議会というものがございまして、コミバスを含めて、公共交通について議論する場になっていますけれども、この…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 井上一成(防災環境課長は2024年3月まで)

コミュニティバスです、まくバス、さつバス、それぞれ現在は十勝バスさんが運行主体、実際にバスを運行されているわけですけれども、運行に当たっては協定を結んで運行をし…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

コミバスの運行につきましては、いわゆる鉄道、バスの地域間幹線系統、これの運行に影響を及ぼさないということが大前提としてありますので、その支障にならない範囲で幕別…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 井上一成(防災環境課長は2024年3月まで)

コミュニティバスの土日の運行についてのご質問でありますけれども、このたびのダイヤ改正に当たって、土日の運行をするかしないかということに関する議論については、協議…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

過去の利用実績を見てみますと、1人当たり最大限二月に5回ですから、30 回利用できるわけです。目いっぱい利用するとしたら。その 30 回の枠に対して、令和2年度…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは予算は確かに 1,000 万円以上年間かかっております。これを拡充していって回数を増やすとかということになってくると、さらに予算が増えますので、これはコミ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

多様な幅広のサービスが提供できれば、それにこしたことはないと、それは私もそう思いますし、できることならやりたいと思いますけれども、やはりそこには財源が必ず必要で…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 松井公博

減免制度の利用状況でございますけれども、こちら、令和5年の6月6日現在の数字になりますけれども、先ほども町長の答弁のほうにもございましたけれども、全体で減免制度…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 松井公博

まず家賃の減免の関係になりますけれども、これにつきましては、毎年入居者の方に収入申告をしていただきます。その収入申告に基づきまして、家賃の算定を行うときに計算し…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 松井公博

年度途中の、コロナで減収になったということで、減免の申請ということでは、実例はないというふうにお聞きしています。

答弁 都市計画課長 松井公博

入居者の方の収入が減少するということが分かる、収入が分かるものを、それをご提示いただいて、年度途中でもそのようなときには、今後の家賃について減免するということは…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

公営住宅については、比較的所得の低い方が安心して暮らせるためのものでありますから、そういう点では、生活がつらいことは重々承知しているつもりでありますけれども、こ…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 松井公博

減免の周知の関係でございますけれども、周知につきましては、新たな入居者の方につきましては、入居説明会を開催するに当たりまして、公営住宅のハンドブック、これに記載…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 宇野和哉(保健課長は2024年3月まで)

ご質問にありました高齢者支援のサービスに関する周知方法についてでありますけれども、荒議員おっしゃるとおり、全てのサービスをお見せして、そこから読んでいただいてサ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

方向性が見えていないというよりは、必要性を十分認識しておりますので、ただ、では助成するときに制度設計が非常に難しいなと思っています。これは1回買えばいいというも…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

そうですね。私の永遠のテーマは、人口減少対策といいますか、年齢構造の若返りを図っていくということであります。そればかり言っていると、お年寄りから、俺らはどうでも…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第2回定例会 2023年6月20日 議事録 PDF(41ページ) 間違いを知らせる

2023年3月8日議事録に件名の記載なし答弁者 教育長 菅野勇次、学校教育課長 西田建司、教育部長 川瀬吉治答弁から 1,305日

質問

通告に従いまして、質問をいたします。1、学校給食費の無償化であります。岸田政権の「異次元の少子化対策」には、国民が一番強く求めている教育費負担の軽減がありません…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

荒議員の御質問にお答えいたします。はじめに「学校給食費の無償化を」についてであります。学校給食法では、義務教育諸学校における教育の目的を実現するため、食生活が自…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。新型コロナの影響で、上がらない賃金、長引く不況、これは子育て世帯だけではないのですが、今回は、子育て世帯に対し経済的な影響…(続きは議事録で)
回答の中では、町としては、無償化を行う考えは今のところありませんというようなご回答でありました。特に今、受益者負担の観点から実施を考えていないというようなお話で…(続きは議事録で)
私も本当にそのように思います。町がご答弁いただいたように、令和3年度に学校給食法が改定されて1億 1,500 万円、町がその分の一部を負担し、1食 22 円負担…(続きは議事録で)
ちょっと角度を変えます。北海道学校給食協議会が、令和4年度、昨年度に学校給食について調査していました。1つ増えて35 自治体が無償化していますよ。全体の 19%…(続きは議事録で)
先ほどもお話ししたように、72 年間なかなか前進していないという現状があるのです。少人数学級もそうだったのですが、なかなか前進しない中で、やっと前進したという政…(続きは議事録で)
何度も同じことになりますが、国を待ってはなかなか進まないので、町として実施していただきたいというのが私の認識なものですから、その辺についてはしっかりお伝えしてい…(続きは議事録で)
いろいろ変わってしまったので、今後もいろいろ通常生活に戻る中で、ぜひ細かい対応を心がけていただければと思います。次に移ります。就学援助の拡大についてであります。…(続きは議事録で)
町の設定基準については、理解したところであります。1.3 倍が妥当ではないかと、この条件が必要ではないかということで、全国的にも 1.3 倍以下にしているところ…(続きは議事録で)
実際に 80 という方になってはいますけれども、そんなに多くの人たちがぎりぎりではないというふうに、町としては認識しているということですね。先ほどと同じようにな…(続きは議事録で)
全国的な平均のお話、今いただきました。都市部では広がっているとか、その自治体の状況によって、また変わってくるのかなというように思うのですけれども、いろいろな施策…(続きは議事録で)
状況的に、それこそ眼鏡を買うことに悩むということは、生活に必要なものになってきているものですから、やはり補助対象とすることが本当に求められているのかなと思います…(続きは議事録で)
先ほど、教育長がご答弁あったとおり、国が必要だからといって、この辺の GIGAスクールの関係だとは思うのですけれども、補助対象に上げてきているのです。せっかくあ…(続きは議事録で)
要は、住民の方から相談があったときに、就学援助等がよく分かっていなくて、うまくつなげていただけなかったというものがあったものですから、そういったものも町全体とし…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

お話ありましたように、コロナ関連の影響等々、様々な影響を受けて、物価の高騰があります。そうしたこともあって、経済的な負担がなかなか大変になってきているというよう…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

町の判断で無償化をすること、それについては現在も増えてきている状況でありますし、それは可能であろうというふうに私も考えてはおります。ただ、やはり財源的な問題もあ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

学校給食でありますけれども、学校給食については「適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図ること」、あるいは「日常生活における食事について正しい理解を深め、健全な…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

先ほども申し上げましたように、町の単独施策として負担軽減策を実施することは可能でありますし、現在も1食当たり 22 円の一部助成というのは行っている形になります…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

現状を申し上げますと、本年度は、給食費については食材の高騰等がある中で、何とかやりくりをしながら、学校給食費については上げないでやれそうな状況ではありますけれど…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

ただいまお話ありました、コロナ禍によります人と人との距離が広がる中、不安や悩みや相談できない児童生徒がいる可能性があるという、前段の答弁にもありましたとおり、い…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 川瀬吉治(教育部長は2023年12月まで)

生活保護基準の係数の 1.3 倍の意味は、生活保護世帯とそれ以外の世帯の生活状況の差ということなのですけれども、生活保護世帯では社会保険料を負担していないという…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

ただいまお話ありました、令和3年度の決算のベースでのお話いただきました。荒議員のほうで、世帯数というお話ですけれども、恐らくそこの部分については人数ということに…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

音更町のお話も出ましたけれども、音更町については、ほかの町の関係でございますので、なかなか申し上げられないのですけれども、ちょっと町によって積算の仕方が違うとい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

答弁でもお答えしましたとおり、本町におきましては、国の要保護児童生徒援助費補助金に準じて、費目ですとか助成額を定めておりますので、そういった意味では、何かしらの…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

ただいま質問ございました、要保護のほうでの費目、オンライン通信費の関係なのですけれども、もちろん本町としても研究をしてまいりました。その中で、今タブレット等の端…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 川瀬吉治(教育部長は2023年12月まで)

重層的支援事業ですね。今までも、福祉の場面で相談があって、こちらにつないで受給に至ったというような経緯もありますので、そういうものは活用して、そういう場面を通じ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

町の子育て支援策、教育でできる部分は、できる限りのことは私はやっていきたいというふうに思っておりますけれども、これは全町的な施策に関わりますので、そういった意味…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第1回定例会 2023年3月8日 議事録 PDF(67ページ) 間違いを知らせる

2022年9月7日新設させるこども家庭庁は、子どもの権利に関して答弁者 町長 飯田晴義、教育長 菅野勇次、学校教育課長 西田健司答弁から 1,487日

質問

通告に従いまして、質問いたします。子どもの声を取り入れたまちづくり「幕別町子どもの権利に関する条例」が生きる取組をであります。2020 年4月に国連の子どもの権…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。ご質問は、町と教育委員会にわたるものでありますので、私からはご質問の1点目と2点目につきまして答弁をさせていただきます。「子ど…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

荒議員のご質問にお答えいたします。ご質問の3点目、「学校の校則が全国的に問題になっているが、本町での現状は」についてであります。平成 22 年3月に国が示した「…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。子どもの権利条例、2000 年 12 月に川崎市で制定されたのが始まりで、今年4月現在、全国で 61 の自治体で子どもの権利…(続きは議事録で)
子どもの権利に関する条例は、やはり町だけではなくて教育委員会も関わってくる問題だなと思っております。同様に、教育長に昨年でいじめが 28 件、不登校で 53 件…(続きは議事録で)
町長、影響についていろいろな調査があります。やはり全国的な問題ですとか、地方によって、状況は必ずしも同じではないというのは認識しているところであります。やはりそ…(続きは議事録で)
町長から、今の現状をかなり認識されているというお話でありました。子どもの権利条例にも、子どもたちの意見を聞く、子どもたちは自分の意思を誠実に受け止められたことで…(続きは議事録で)
高校3年生の方とお話しする機会がありました。コロナが、町長が言われたとおり2月の緊急事態のときにちょうど中学校3年生だったそうです。中学校3年生で卒業式ももうほ…(続きは議事録で)
例えばなのですけれども、その方が言っていたのですけれども、確かにもう取り返せない時間、子どもの時間はもう二度と来ませんという状態の中で、でもやはり友人たちと会い…(続きは議事録で)
先ほども同じことなので大変申し訳ないのですけれども、やはり外に表れていない子どもたちの不安やストレスというのが大きいのです。きっとそういった何らかの支援に関わる…(続きは議事録で)
分かりました。教育委員会としても今現状では必要ないという認識であるということで受け止めますが、やはり子どもたちは聞いてほしいというのがすごくあります。学校の先生…(続きは議事録で)
ストレス、状況によっては致し方ない。こういったことが子どもたちの命を守るという状況も発生してくるというところでは、私も理解しているところであります。そこですごく…(続きは議事録で)
分かりました。教育委員会の管轄に少し入ってしまいましたが、確かにそういったことが大前提なのは理解しています。しかし、大前提なのですけれども、そこが難しいというの…(続きは議事録で)
分かりました。ぜひそういった全体に関わること、いろいろなところで気にしなければいけないのだろうなと思っています。私自身ももっと子どものことを考えた取組をして考え…(続きは議事録で)
ぜひそういった方向性を持って取り組んでいただきたいと思っています。特に校則の問題やルールについては、声はなかったというようなお話がありました。結構なかなか学校に…(続きは議事録で)
私もその辺ちょっと認識していませんでした。やはりすごく先進的な取組だなと思っています。やはり自分たちで考える、明文化することはすごく大切だと思うのです。校則で多…(続きは議事録で)
ぜひ本当に子どもたちになかなか声が出しにくい状況があります。やはり仕方がない、しようがない、こんな状況がありました。そこで、打破するためにもぜひ知恵を絞って、私…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今、世界的なお話、あるいは全国のお話をしていただきましたけれども、それと比べて幕別町内の子どもの状況はちょっと違うのではないかな。そんなに何かあまりにも押さえつ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

コロナ禍において、学校行事ですとか、そういったものが中止になったり、縮小になったり、延期になったりというようなことで、子どもたちはやはりストレスを抱えているとは…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

コロナの初期、2年前の2月に北海道が他県に先んじて緊急事態を独自に宣言しまして、かなり早くから休校にしたり、子どもに対する制約が早かったのだと思うのですね。その…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

ちょっと誤解されたかもしれないのですが、私は今、現状において、コロナ対策として調査を行う必要性は感じていないという、そういうつもりで申し上げたわけで、子どもに関…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

確かに中学生、高校生、特に大学なんかはもう極端ですけれども、リモートで実際に会えない、学校に行けない、行って講義が受けられない、友達もできない、非常に孤独な思い…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田健司(学校教育課長は2023年12月まで)

児童生徒の状況ということなのですけれども、学校評価にというお話ですが、ふだんから学級担任だったり、養護教諭を中心としたきめ細やかな健康観察というのも行っておりま…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

子どもたちの関係については、学校において、学校全体として組織的に、ふだんからの見守りですとか、見取りというのはお願いをしておりまして、さらにコロナ禍において、先…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

コロナはこれまで収まったかなと思ったらまた盛り返して、敵もさるものながら変異して何とか生き延びようと、それと我々との闘いということなので、確かに7月、8月と爆発…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これちょっと学校教育の話に半分以上なっているかと思いますけれども、子どもの意向といいますか、希望を十分踏まえることは、当然のことであります。ただ、そういう中で、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

もちろんおっしゃるとおりだと思います。まず、子どもの権利条例ですけれども、子どもが自分たちの権利をしっかりと認識すること、そのためには周りの大人が、あなたたちは…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

小中学生、子どもたちに対する子どもの権利の普及というか、啓発というか、そういうようなお話だと思いますけれども、町の取組として、幕別町応援大使のメッセージを掲載し…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

学校によって校則が違うということもあるということですけれども、その辺は詳細には私も把握はしてございませんけれども、ある程度地域の実情ですとか、校風だとか、学校の…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

コロナ禍における行動制限に我々は慣らされてしまっていることは、これ否めなと思います。ですから、例えば宴会にしても、もう一次会で帰ってしまう。前だったら二次会、三…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第3回定例会 2022年9月7日 議事録 PDF(60ページ) 間違いを知らせる

2022年6月21日小学校における現行の学級人数の上限である1クラス40人を答弁者 教育長 菅野勇次、学校教育課長 西田建司答弁から 1,565日

質問

通告に従いまして、質問いたします。少人数学級の実現で、きめ細やかな教育環境をであります。2021 年4月「公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関す…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

荒議員のご質問にお答えいたします。「少人数学級の実現できめ細やかな教育環境を」についてであります。公立の小中学校の学級編制につきましては、公立義務教育諸学校の学…(続きは議事録で)

再質問

それでは再質問させていただきます。学級編制の標準を計画的に一律に引き下げられたのは、昭和 55 年以来もう 40 年ぶりのことであります。当時は 50 人学級か…(続きは議事録で)
本当にすごく大きな一歩でありましたし、何よりも今までは 35 人学級を求めていたのです。35 人学級を国に対して予算要望して、毎回それを財務省はなかなか受け入れ…(続きは議事録で)
今、お話ししたとおり全国的にも少人数学級、今お話しした少人数指導、ティーム・ティーチングもそうですが、実施している自治体、すごく多くなってまいりました。当然教育…(続きは議事録で)
特別支援教育には、3つ目の項目だったので、そちらのほうでお話ししようかなと思ったのですけれども、教育長が熱く語られたので、ぜひ私も熱く語っていきたいなというふう…(続きは議事録で)
学校の先生方はきっと校長先生を中心に、すごく頑張ってやっていただいているのだろうなというふうに私も思っています。だからこそ、幕別町としてもこうした状況をやはり認…(続きは議事録で)
私はやはり今が議論のタイミング、実施できる、やれないというお話がありますけれども、本当にこれがどれだけ子どもたちにとって、よりよいものなのかという議論はやってい…(続きは議事録で)
要はよく言われているのが、産休に入った先生とか、いわゆる臨時職員でやっているというところで不足しているというようなこともありましたので、やはりなかなかそれこそ音…(続きは議事録で)
ぜひ可能性だけについても、検討していただければと思います。あとは支援員の研修についてです。研修については、コロナ禍で結構できなかったというお話もありましたが、回…(続きは議事録で)
もう少し学級についてお話合いをいただいたので、その声を紹介したいのですが、実態として 40 人学級ですらないよねという話がありました。支援が必要な子どもたちが多…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

少人数学級の関係で、文科省の予算要望ですけれども、30 人学級をということで、議員おっしゃられますように、今回の令和3年の改正につきましては、40 年ぶりの少人…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

今、秋田県、宮城県等の御紹介もありましたけれども、恐らく平成 16 年に義務教育国庫負担制度の改革の一環としまして、総額裁量制度というものができまして、その中で…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

確かに現状において、少人数学級に結果的になっている学校と、なっていない学校があるのは、これは事実であります。少人数というのは、35 人をベースに考えた場合ですけ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

現場からのお話、常に荒議員も現場を見てということを、私たちも心がけて学校のほうに行き、そういった御意見、お話を聞くようにはしているところですけれども、恐らく、今…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

ほかの町は低学年だけというようなことで、時代の流れとしては、そういう流れでしょうし、やはり一番必要なのは、少人数学級が必要なのは小学校低学年かなというところは、…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

町内小中学校における教職員の配置数ということですけれども、先ほど答弁にもありましたが、適正に配置された上で、さらに加配で配置されているということになっております…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

詳しいお話、ありがとうございます。南小学校の関係につきましては、引き続き、児童数の推移あるいは特別支援学級との関係等々も含めて、精査をさせていただきながら、可能…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

特別支援学級に在籍する子どもについては、障がいの種別ですとか、あるいはその程度といいましょうか、個々の子どもたちの状況によって変わってくるかと思いますけれども、…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

何よりもやっぱり子どもたちの健やかな成長ということが第一でございますので、それぞれの子どもたちにきめ細かな対応ができるように、引き続き努力してまいりたいというふ…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第2回定例会 2022年6月21日 議事録 PDF(95ページ) 間違いを知らせる

2022年3月16日ICT教育の環境整備について答弁者 教育長 菅野勇次、学校教育課長 西田建司、教育部長 山端広和答弁から 1,662日

質問

通告に従いまして、一般質問を行います。GIGAスクール構想、ICT教育の環境整備についてであります。2019年12月「GIGAスクール構想」が発表され、当該年度…(続きは議事録で)
幕別町でも、小中学校にタブレットの端末が導入されて1年がたちました。町が目指すICT教育、GIGAスクールについて再質問させていただきます。GIGAスクール構想…(続きは議事録で)
本当にそのとおりだと思います。昨年は、5月と9月に緊急事態宣言がありました。4月20日から5月30日の間は、学校がお休みだったのです。その間も学校は分散登校を行…(続きは議事録で)
今、教育長お答えいただいたのですが、各学校にもパソコン室、コンピューター室と言われているところもありますけれども、30台前後取りそろえて同じようなことがこの間、…(続きは議事録で)
今まではパソコン室で行ってきたものが、タブレットに置き換わってきた。これは国の政策であったので、いろいろな考えがあるとは思いますが、今、教育長がお話ししたとおり…(続きは議事録で)
先ほどもお話しましたが、今までパソコン室で触ってきたのです。この質問、昨年も慣れるというようなこと、確かに新しい端末なので慣れるということが必要だったとは思うの…(続きは議事録で)
今、教育委員会のほうでは、そういった状況にはないという認識ではありました。しかし、実際に子どもたちにつきましては、やはり授業スピードが速いです。二、三日休んで、…(続きは議事録で)
授業の進め方なので、基本は学校長が判断するというようなところもありますが、やはり一保護者としては、スピードが速いというものがすごく気にかかるものですから、その辺…(続きは議事録で)
町が導入したのが60台ではあります。200台近い方が必要ではないかという町の認識でありましたが、答弁の中では必要であれば今後そろえていきますというようなお答えが…(続きは議事録で)
そういったお話が保護者の方からありましたので、そのようなことにはならないということで、学校と併せて取り組んでいただければと思います。整備状況ですが、特にやはり教…(続きは議事録で)
分かりました。ぜひそのように求めたいと思います。回線についてなのですが、一部の学校で光回線が届いていないというようなことをお聞きしました。携帯電話の電波を使って…(続きは議事録で)
今、高速通信網を整備されて、今、少し遅れているようなお話もありましたけれども、今後、そこについては整備されていくということで理解したいと思います。やはりGIGA…(続きは議事録で)
分かりました。ぜひ個々の状況に応じて取り組んでいただけるように求めたいと思います。在宅学習の課題について、お聞きしたいと思います。在宅学習については、できるとこ…(続きは議事録で)
分かりました。やはり破損が起きないような取組というのは大切ですけれども、やはり小学校などになるとなかなか難しいものもありますので、ぜひその辺については、教育委員…(続きは議事録で)
精密機械ですので、そういったものは絶対的に持ち帰るのならならば必要であろうと思いますので、その辺についてもぜひ整備を進めていただければと思います。教員の研修体制…(続きは議事録で)
やはり現場の大変な苦労があるものですから、確かに今進めています中学校と5、6年生で実証実験をやられているのか。一部国語、算数と外国語があったかなかったか、そんな…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

荒議員のご質問にお答えいたします。「GIGAスクール構想、ICT教育の環境整備について」であります。GIGAスクール構想につきましては、Society5.0時代…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

2つ目の「町が整備した備品は十分か」についてありますが、GIGAスクール構想実現に向けた整備については、令和2年度に、タブレット端末を児童生徒用2,104台、教…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

GIGAスクール構想、議員おっしゃられますように、日本自体がこういった関係については遅れていたというようなことで、国のほうも、本来であれば5か年なりをかけて整備…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

GIGAスクール、ICT教育の関係でありますけれども、GIGAスクールに関しては、特にコロナの関係で、学びの保障という意味合いで、自宅でのオンライン学習が注目さ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

現在のパソコン教室でのパソコンの活用ということなのですけれども、今、お話ありましたように、これまで各学校においてパソコン教室、それぞれパソコンを整備してきたとこ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

ただいまのご質問のように、これまで初年度については慣れるということを前提にしながら進めてまいりましたけれども、本当にまだこのコロナ禍によって、3学期初めから学級…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

授業のことに関しては、これまでの答弁にもありますように、学習指導要領に基づいた授業時間、そういった定めの中で、教育課程を組んで実施しているとことなので、決して今…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

授業におけるサポート体制、支援の体制ということなのですけれども、もちろん特別支援のお子様に対しても、支援に対する人員配置というものは行っておりますけれども、その…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

各家庭におけるICT環境、インターネット環境についてということなのですけれども、令和2年5月にまずに導入に当たっての参考ということで、基礎ということで調査を行っ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

備品、貸出し用ルーターのことになるかと思うのですけれども、荒議員おっしゃったように60台導入したということで、今1学期以降学級閉鎖に伴って持ち帰りの活用も行われ…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

今、Chromebookの更新の部分でございますけれども、今、お話があったとおり、これは国のほうで整備を進めてきたという経過がございます。全道の教育委員会連合会…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

恐らく、今お話があった部分は農村部の部分だと思います。こちらについては、町全体の光の整備に合わせて届くような形となっておりますので、光が届いていない間については…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

特別支援学級におけるタブレット、ICTの活用ということでございますけれども、やはりこれは個々の児童生徒の実態に応じて活用していくということでございますから、決し…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

1点目の家庭での持ち帰りでのお話なのですけれども、保護者の理解という部分、おっしゃるとおりかと思います。現段階では、家庭持ち帰りの際のルールというようなペーパー…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

持ち帰りの際のタブレットケースということです。お話しいただいたように、一部の学校のほうでは、既定の学校予算の中で、1個当たり700円程度というようなお話もありま…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

デジタル教科書の部分でも絡みますけれども、まずこの部分については、令和6年に小学校の学習指導要領、まずこれの改定があります。それに向けて国のほうでは、有識者の中…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第1回定例会 2022年3月16日 議事録 PDF(109ページ) 間違いを知らせる

2021年12月15日議事録に件名の記載なし答弁者 町長 飯田晴義、政策推進課長 白坂博司、企画総務部長 山岸伸雄答弁から 1,753日

質問

通告に従いまして、質問をいたします。公共施設の使用料値上げの見直しをであります。今年3月、公共施設の使用料・手数料の見直しに関する基本方針案が提案されました。住…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。「公共施設の使用料値上げの見直しを」についてであります。公共施設の使用料の見直しについては、受益と負担の公平性等を図る観点から…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。公共施設は、住民生活に大きく関わっています。今でも公共施設について、様々な意見が出されています。使用料や手数料の見直しは、町…(続きは議事録で)
町長は、今、お答えの中でコミュニティと子どもたちがメインというお話がありました。その中にも不公平感、いわゆる使っている方と使っていない方というお話もあります。受…(続きは議事録で)
今、町長のお考えはしっかりと認識したところでありますが、私の認識としては、公共施設を使う人と使わない人の公平感の議論でありました。目の前に施設があって、使わない…(続きは議事録で)
私は税金はやはり日本国内での税金の納め方は応能負担でありますから、たくさん稼いだ方はたくさん支払っていただいて、大変な方はそれなりの基準で払っていただく。そして…(続きは議事録で)
理解しました。2月に町では使用料についてパブリックコメントを住民から意見をお聞きしたと思います。この中で提出件数が 42 件、大変多いです。関心の高さがすごく見…(続きは議事録で)
今回、パブリックコメントの中に、42 件、全ての提出件数が 42 件で、意見が全部で 71 件ありました。その中で要は文化団体に減免してほしいというのが 14 …(続きは議事録で)
パブリックコメントについての理解については分かりました。今回の使用料が負担が増えますということの中で、免除がなくなるので住民の負担が増えるということになります。…(続きは議事録で)
分かりました。今、町長が新料金の一部をお話しいただきましたのですが、そこについて少し触れさせていただきたいのですが、私も古い資料でありますけれども持っています。…(続きは議事録で)
無料施設、例を私も取り上げたいのですが、老人健康増進センター、老人福祉センター、保健福祉センター。いわゆる高齢者の方々が集まって利用していただくこと。陶芸ですと…(続きは議事録で)
では、一つ例をお話ししたいのですが、スポセンとか農トレで毎日いつも同じ時間に運動に来られる方がいらっしゃいます。その方が、今、料金値上げがどうのという議論をする…(続きは議事録で)
なかなか町長の思いと自分の思いが重ねられないと思いながらお話をしているところでありますが、町長は公約の下で実施するということでありますので、私はやはり住民の健康…(続きは議事録で)
これは料金が発生する、そしていわゆる説明を受けた方は、年間1万円とか2万円とか発生するというお話がありましたので、その辺について、もしかしたらそんなに町長のお話…(続きは議事録で)
なかなか町長の意見、内容については理解するところですが、分かりました。では、公共施設の安全性についてに移らせていただきたいと思います。答弁では3か年計画で実施し…(続きは議事録で)
前向きな答弁を頂きましたので、すごくよかったなと思います。今回、公共施設の位置付けを果たす役割として、いろいろなことを学ぶことができました。今、成り立ち、役割、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

まずは今回の見直しについては、平成8年に策定した第2次の行政改革大綱以来、本町にとって非常に継続的に審議、協議をしてきたところなのですけれども、なかなか実現しな…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

まず建設事業に負担を求めるのが負担金だと、そのようなご説明がありましたけれども、確かに自治法上は負担金という条項があります。それではなくて、今回は建設事業に負担…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私、今まで言い続けてきました「住んでみたい、住み続けたい、住んでよかった」ということを阻害するものではないというふうに思っているわけでありまして、これはむしろ町…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

町政の推進に、例えば町が構成員となっているゆとりみらい 21 推進協議会などがあります。これはまさしく農業施策を推進する公用的な団体でありますので、これはかかり…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

その 42 件が、全て減免の応募であったという認識はありません。そうではなくて、今回の見直しの考え方に対して意見を頂いたということでありまして、どちらかというと…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 白坂博司(政策推進課長は2023年6月まで)

パブリックコメントの関係なのですけれども、確かに文化団体ですとか体育連盟加盟団体、そちらのほうからのご意見というのは頂いております。こちらは、パブリックコメント…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

来年の 10 月から、それぞれ条例改正の議決を頂いて施行するということになる、今のスケジュールではそういうことになると思います。ただ、これは議会の議決を頂かなけ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

無料であった施設、答弁の一部を申し上げましたけれども、27 ほどの施設があります。例えば、まなびやですとか、運動公園の体育施設としては、ソフトボール、テニスコー…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私は少なくとも政治的判断を持って、今回は進めている。それはやはり公約できちんと町民の皆さんにこうやりますということをお示しをしたわけでありますから、公約はやはり…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今、一例をお話しいただきましたけれども、私どもも全く町民の皆さん、利用者の皆さんのお話を聞いていないわけではなくて、やはりいろいろ聞いた中で、理解を頂いたと。例…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 山岸伸雄(企画総務部長は2022年3月まで)

今、ご質問のあった件については、各施設に今まで活動していた団体等が、置いている物というのですか、物品というのでしょうか、そういうことでよろしいでしょうか。これに…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは審議会を立ち上げたというところが審議の始まりといいますか、動き出したのがそこからでありますから、そこから数えますと、もうかなりもう少しで1年がたつわけであ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

近隣センターについて、毎年、運営委員会のほうと意見調整をさせていただいておりますので、全部が全部一気にできるということは、なかなか難しいとは思いますけれども、そ…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第4回定例会 2021年12月15日 議事録 PDF(110ページ) 間違いを知らせる

2021年9月9日2009年から入居収入基準がそれまで月収20万円以下であったものを答弁者 町長 飯田晴義、都市計画課長 河村伸二、建設部長 笹原敏文答弁から 1,850日

質問

通告に従いまして、一般質問をいたします。「住まいは人権」との立場に立った安心して住み続けられる公営住宅をであります。公営住宅の応募倍率は全国では 2006 年度…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。「「住まいは人権」との立場に立った安心して住み続けられる公営住宅を」についてであります。公営住宅は、住宅に困窮する低所得者に対…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。住まいは生活の基本であると思います。衣食住のうちの住です。憲法 25 条が保障する生存権の土台にもあります。住まいが権利であ…(続きは議事録で)
要は 80 戸近くあるのですけれども、多くは建て替えのためにそういったことになっているということではないですよね、きっと。要は幕別町の現状が知りたいのです。想定…(続きは議事録で)
そこの確認をさせていただきたかったのです。要は幕別町が先ほど答弁でも頂きましたが、平成 29 年から幕別町の公共住宅等長寿命化計画というものを策定し、本年4年目…(続きは議事録で)
要は町としてどういったビジョン作成をしていくのかということが、すごく大切になってくるのかなと思っています。やはりどこの地域によりましても大変な家庭、大変な世帯と…(続きは議事録で)
先ほどご答弁はありましたが、やはり札内地域では多少人口が多いということもありますけれども、やはり今回の作成計画の中でも 17 戸減らす計画になっています。やはり…(続きは議事録で)
根本的な話になってしまうのですが、やはりまずは推計を建ててから計画を持つ。どういったものを建て替えていくのか等を、図っていくというのもまた大切なのかなというふう…(続きは議事録で)
分かりました。理解いたしました。では、住宅を求めて相談に町にいらした際、本町地域に空いている住宅を紹介していただいたという方のお話を聞いたのですが、しかしすぐそ…(続きは議事録で)
分かりました。そのように受け止めていきたいと思います。私が聞いた話だと、空いてはいるのですけれども老朽化が激しくて、なかなかその施設を直してから入るというような…(続きは議事録で)
要は今後の建て替えですとか改修計画の中でそういったものを整備したいということですか。それともこれから整備をしていきたいということでしょうか。
分かりました。では次期計画の中に反映されるというふうに期待して、次に移りたいと思います。今年5月に、5年に1度見直されています住生活基本計画、今年、閣議決定され…(続きは議事録で)
砂利道なのです。舗装されているところでも簡易舗装をまたかけるというのは分かるのですが、完全に砂利を置いただけの状態のところで、やはり舗装となるとかなりの支出が考…(続きは議事録で)
分かりました。ぜひよろしくお願いしたいと思います。建て替えの計画の長寿命化ということで、今記載されていました。別の視点で一つ提案したいと思うのですが、一つはコミ…(続きは議事録で)
今、一つの金沢市の例ではあるのですけれども、高齢化が進んで町営住宅においても、高齢者たちの集いの場として、空き室の利用ができないかということもありました。いわゆ…(続きは議事録で)
分かりました。建設部長の熱い思いは受け止めたいと思います。要は生活困窮者が住むにつれて、そこにはコミュニティ、そこには健康増進、そこには長く住み続けられる状況と…(続きは議事録で)
私が話したのは、想定で話したわけではないのです。現にそういう方が住んでいたのです。現にそういう方がいるのです。実はそこに住んでいたのです。だけれども家を手放して…(続きは議事録で)
分かりました。評価についてお聞きしたかったのですが、なぜ特定公共賃貸住宅が建てられたのかということを少しお聞きしたかったのですが、例えば今後も整備するというお話…(続きは議事録で)
この特定公共賃貸住宅はいわゆる家庭が大変で住むというようなところではなくて、どちらかというと住居をあっせんするというか、地域に住んでもらうということがメーンで、…(続きは議事録で)
今、道営住宅の子育て世帯向けのあおば団地のお話がありました。あそこはかなり限定的なのです。いわゆる子どもが中学生までしか入れないとか、要は 18 歳までしか入れ…(続きは議事録で)
私もその辺は伺っています。2LDK で単身の方が、先ほどもお話ししました、単身の方が住みたい、3LDK では大きいので、1LDK がないので 2LDK というこ…(続きは議事録で)
私が説明したのは、20 ぐらいの世帯が5人以上の家庭で、公営住宅に住んでいるというのが第一条件。要は民間住宅というお話がありましたが、民間住宅で厳しいから公営住…(続きは議事録で)
分かりました。それを聞いて大変安心したところであります。結構気になる方もいらっしゃいますものですから、ちょっとお聞きしたところでありました。次に、減免規定につい…(続きは議事録で)
了解いたしました。従来の減免規定をもって対応するということでありましたので、減免してほしいという声が4件、3件とありますが、その中で十分足り得るということで認識…(続きは議事録で)
時間もないので、これからも福祉課、住民生活課と連携して、住居が入居を希望される方に提供していただけるよう求めまして、質問を終わりたいと思います。

答弁 都市計画課長 河村伸二(都市計画課長は2022年6月まで)

空き家の現状でございますが、一番多くは、今建て替え事業を行っております、あかしや南団地ですとか、それに伴って札内地区には建て替えに伴う移転先、仮移転先としてスト…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 河村伸二(都市計画課長は2022年6月まで)

募集倍率にもございますように、やはり札内地区はやはり人気がありまして、募集をすると多くの応募者がいるということと、本町地区と忠類地区につきましては、随時募集を行…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 河村伸二(都市計画課長は2022年6月まで)

次期の計画についてでございますが、まず住宅の必要戸数というものが国で定められておりますストック推計プログラムというもので、全体の戸数を推定いたします。その中で、…(続きは議事録で)

答弁 建設部長 笹原敏文(建設部長は2021年9月まで)

今現在の計画の中でも進めておりますけれども、老朽化した住宅を建て替えをする。または長寿命化を図るために、改善事業を行っていく。こうしたものは新たな計画の中でも同…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 河村伸二(都市計画課長は2022年6月まで)

増築の計画を持つのかというお話ですけれども、それも先ほどお話ししたように、推計をした上で住宅の在り方というのを、団地の在り方というのを検討していかなければいけな…(続きは議事録で)

答弁 建設部長 笹原敏文(建設部長は2021年9月まで)

ご存じのとおり公営住宅自体は、低額所得者が住宅に困窮しているという状況にある方々に入居をしていただくということでありますので、今、荒議員がおっしゃいましたような…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 河村伸二(都市計画課長は2022年6月まで)

今、本町で管理しております随時募集の住宅につきましては、直ちに入居できます状態になっておりまして、今、荒議員がおっしゃられましたようなケースというのは、退去した…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 河村伸二(都市計画課長は2022年6月まで)

今後におきまして、団地建て替えはもちろんですけれども、改善していく部分につきましては、当然近年ではお風呂がないですとか、ボイラーがついていないというのは、民間住…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 河村伸二(都市計画課長は2022年6月まで)

整備についても、やはり多額の費用を要しますことから、基本的には国の交付金を使って実施したいというふうに思っておりまして、その中でやはり計画に位置付けないと交付金…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 河村伸二(都市計画課長は2022年6月まで)

先ほど改善の話をお話ししましたが、これから改善していく住宅については、設備機能は当然ですけれども、バリアフリーを重点的に考えたいと思いますが、古い団地で平家の住…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 河村伸二(都市計画課長は2022年6月まで)

日常点検の中では確認しながら、不具合のところは改善するように努めたいというふうに考えております。

答弁 都市計画課長 河村伸二(都市計画課長は2022年6月まで)

今後の建て替え等の計画ですとか、そういうものについて本町でも公営住宅委員会という委員会を持っておりますので、そちらのほうと委員さんのご意見を伺いながら、それらの…(続きは議事録で)

答弁 建設部長 笹原敏文(建設部長は2021年9月まで)

とかち野団地の関係につきましては、これまでにも議会の中でも何度かお話しさせていただいていたかと思うのですけれども、道営住宅が先導的な形で事業として取り組んでいた…(続きは議事録で)

答弁 建設部長 笹原敏文(建設部長は2021年9月まで)

ご自宅を手放されるというのは、ちょっと極端な例なのかなとは思いますけれども、現に手放すことになったというような状況になった場合にありましては、収入基準の問題もご…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 河村伸二(都市計画課長は2022年6月まで)

特定公共賃貸住宅の評価でございますが、本町におきましては緑町に単身者住宅を管理しております。現在のところは4戸程度空きがございます。あと本町地区ということと、あ…(続きは議事録で)

答弁 建設部長 笹原敏文(建設部長は2021年9月まで)

それも併せて来年度、計画の中で検討することになるかなと思っておりますけれども、その中で必要戸数、繰り返しになりますけれども、必要戸数から始まって、それぞれの地域…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 河村伸二(都市計画課長は2022年6月まで)

子育て世帯の住宅でございますが、子育て世帯につきましても、基準を満たせば十分に入れる住宅というのも、現在、本町地区におきましても忠類地区におきましても、随時募集…(続きは議事録で)

答弁 建設部長 笹原敏文(建設部長は2021年9月まで)

人数の多い世帯の方々の入居ということで、この建て替えに合わせまして、おおよそ4戸に1戸ぐらい 3LDK のサイズの間取りの住戸整備というものを、ここ桂町東団地の…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 河村伸二(都市計画課長は2022年6月まで)

今、子育て世帯で大人数で暮らす部屋が狭いというお話でございましたが、本町におきまして、今5人以上の世帯でお住まいになられている方は 20 世帯ございます。パーセ…(続きは議事録で)

答弁 建設部長 笹原敏文(建設部長は2021年9月まで)

公営住宅については、公営住宅法に基づいて建設したものが、公営住宅というふうに呼べるものでありまして、決定的なものが国からのお金を頂いて整備をしているというものに…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 河村伸二(都市計画課長は2022年6月まで)

住み替えのご関係だと思いますけれども、住み替えの住戸につきましては、従前の住宅の敷金を頂いて、そのまま継続して新しい団地に行くことになっております。以上です。

答弁 都市計画課長 河村伸二(都市計画課長は2022年6月まで)

コロナ関係のご質問ですが、コロナの減免相談につきましては、公営住宅は基本的には町長答弁にもございましたように、収入が減少した方が対象ですので、本人の申出がない限…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 河村伸二(都市計画課長は2022年6月まで)

減免の期間でございますが、収入の減少の仕方、働き方ですとか、年金暮らしの方ですとか、そういうような条件によって、3か月、6か月、12 か月ということの3段階にな…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第3回定例会 2021年9月9日 議事録 PDF(101ページ) 間違いを知らせる

2021年6月30日コロナ禍における保育所の役割について答弁者 町長 飯田晴義、こども課長 平井幸彦、住民福祉部長 細澤正典答弁から 1,921日

質問

通告に従いまして、質問いたします。1、コロナ禍における保育所の役割についてであります。コロナ禍の下で、保育士の業務は、消毒作業や登所・降所の際、保護者の代わりに…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「コロナ禍における保育所の役割」についてであります。コロナ禍における保育所の役割については、国から「保育所等における…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。新型コロナウイルスの感染症が広がる下で、やはり保育現場で苦闘がすごく続いています。保育施設では、子どもと職員の密着・密接が避…(続きは議事録で)
今、支援員が、要は支援が必要な子どもたちにはきっと国からの加配をしていいですよというものがあるのだと思うのです。ではなくて、町として独自に、いわゆるこれだけの要…(続きは議事録で)
ちょっとかみ合わないのですけれども、例えばです。1クラス 30 人、そして5人が支援を必要な子どもたちとします。その場合きっと先生が2人つくのです。担任が1人で…(続きは議事録で)
例えばでお話ししたいのですけれども、令和元年度のさかえ保育所、4歳児クラス 30 人います。そして、支援が必要な子どもが8人います。そして、職員配置でどうなって…(続きは議事録で)
民間がいいとか悪いとかではなくて、やはり大変なのです。実際に8人を先生1人で見るとか、現実的にすごく大変な状況なのです。きっとほかの先生が来てくれたりとか、どう…(続きは議事録で)
なかなか並行線なのですけれども、要は町の認識としてはそうなのかもしれない。でも、やはり現場の状況は、子どもたち、何らかのそのいろいろな状況を持つ中で、本当にこの…(続きは議事録で)
今回のクラスターによって大きく変わったことはなかったのですか。要は、今までの対応ではもしかしたら足りなかったかもしれないという観点から、さらなる対応や取組という…(続きは議事録で)
分かりました。かなり対策が取られたというお話であります。要は、この対策が取られたのですが、町全域の保育所に共有されたのかについてはどうですか。
その中では、やはり大切な取組で、感染を広げないという意味ではすごく大切なことではあるのですが、やはりどこまで感染の対応、いわゆる先日、新聞報道にありましたけれど…(続きは議事録で)
分かりました。コロナ対応については、理解しました。そこで、やはり正職員の方に負担がすごく大きいなというふうな思いがあります。私は、職員を正規化してもらって増員を…(続きは議事録で)
町としては、これ以上の保育士の配置換えは考えていない、いわゆる今が適正に配置を行っているという認識だというふうに受け止めました。私としては、やはり現場の状況はそ…(続きは議事録で)
先ほどの一番最初に戻るのですけれども、クラス担任と支援が必要な子どもたちという意味での、きっと正職員の取扱いというふうに認識してはいます。当然同じクラスなので、…(続きは議事録で)
分かりました。緊急なときには、保育所長、いわゆる所長先生が入って対応していくということでありますね。では、3番目の代替施設についてお聞きしたいと思います。町とし…(続きは議事録で)
町長、対応を考えたいというお話でありましたので、ぜひそういったことも考えてほしいというふうには思います。次ですね。慰労金についてお聞きしたいと思います。コロナに…(続きは議事録で)
やはりエッセンシャルワーカーと、やはりコロナになっても休むことができない、休まずに対応してほしいというところでは、やはりかなりのストレスと言いますか、負担という…(続きは議事録で)
実はですね、保護者の方から学童に預けていて、最近やめましたというお話がありました。コロナの関係で、実は減っているという話がありました。いわゆるその学童保育所も、…(続きは議事録で)
特に、やまびこさんがすごく増えてしまって、いわゆる子どもたちが一気に増えたことによって、置き場所がかなり限定されています。現場はすごく苦労されていますので、いわ…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 平井幸彦(こども課長は2023年3月まで)

加算配置ということなのですが、ちょっとクラス担任ということを抜きにさせていただきますけれども、各保育所において必要な保育士数、そこから支援の必要な状況、そういう…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 平井幸彦(こども課長は2023年3月まで)

クラス配置の年度当初の入所申込みの検討の中で、児童の状況というところも確認をしております。その中で、支援の必要な園児数というのを、年齢児ごとに把握しておりまして…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 細澤正典

各年齢の中の児童数の中に、どのように何人程度支援の必要な児童、園児がいるのかという部分を十分に考えながら、加配の保育士を配置していると。具体的に何人いて、何人加…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 平井幸彦(こども課長は2023年3月まで)

繰り返しになりますけれども、あくまで児童数、今の例で伺いますと、さかえ保育所で支援の必要な子が8人、例えば南保育所で支援の必要な子が7人、それに対して、もともと…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 細澤正典

繰り返しのお答えになりますけれども、あくまでもその支援児が一概に同じような支援が必要だということではないと思っております。やはり支援する内容によって、何人の加配…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 平井幸彦(こども課長は2023年3月まで)

コロナ禍による保育といたしましても、基本的な子どもとの接し方、関わりというところでは変わらないところで、またより感染予防に留意してというところで、本当に保育以外…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 平井幸彦(こども課長は2023年3月まで)

今回のさかえ保育所のクラスター発生を受けまして、より再発防止というところからの観点から、保育所での拡大を防止する、それから園児への感染ももちろん防止するというと…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 平井幸彦(こども課長は2023年3月まで)

今の現状の中、取組というものを町内の保育所のほうに、ただいま拡大というか、同じく取組をお願いしているところです。

答弁 住民福祉部長 細澤正典

さかえ保育所のクラスター発生を受けまして、保育所長会議も開催いたしまして、今回のさかえのクラスター発生の要因は何だったのか、そしてまた今後どういう対策をしていか…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 平井幸彦(こども課長は2023年3月まで)

繰り返しになりますけれども、コロナ禍においての感染予防の取組、消毒ですとかその他保育所の中での取組、いろいろありますけれども、各保育所の中で、もちろん保育所長を…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 平井幸彦(こども課長は2023年3月まで)

現状のクラス配置におきましても、常勤保育士の配置というのが基本にありますので、今のクラス配置において、常勤保育士が、クラス担任がいわゆる常勤の職員が1人しかいな…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 平井幸彦(こども課長は2023年3月まで)

各保育所においては、保育所長がクラスは担当せず保育所全体のまず状況を見ております。そういう中で、常勤保育士が欠けるようなクラスがあるときには、それに応じたもちろ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

代替施設が確保できるくらいであれば、保育所の数を増やしたいですね。そのことのほうが急務だと私は思った。というのは全部が全部入られていないわけですから、そういう施…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

民間であれば、そういった柔軟な対応もできるのかもしれませんけれども、公務員の場合は給与が定められているものですから、まずその給料制度上の問題があるということと、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

5年前には確かにそういったお話もさせてもらっています。というのは、その時々言い逃れをしているわけではなくて、その時点での見込みを立てたらそうなるだろうという、そ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

おっしゃるとおりやまびこだけ、ちょっと基準を、入所ということで言うと基準をオーバーしております。だからと言ってすぐ施設を増築だとか、新たに作るということはなかな…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第2回定例会 2021年6月30日 議事録 PDF(72ページ) 間違いを知らせる

2021年3月11日議事録に件名の記載なし答弁者 町長 飯田晴義、総務課長 佐藤勝博、企画総務部長 山岸伸雄答弁から 2,032日

質問

通告に従いまして、質問いたします。「行政デジタル化は、住民福祉の向上となるのか」政府は2月9日デジタル改革関連法案を閣議決定した。新制度では、自治体に 2025…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。「行政のデジタル化は住民福祉の向上となるのか」についてであります。我が国において、人口減少が深刻化し、高齢者人口がピークを迎え…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。昨年ですが、令和元年の5月にデジタル手続法が国会で成立し、全国でデジタル化が急速に進んでいます。今現在、国会でも、デジタル…(続きは議事録で)
現在進んでいるので、なかなかお話がまとまらない部分も多々あるのだということは認識しています。やはりデジタル化は、この間、かなり幕別町でも進んできているのだと思い…(続きは議事録で)
幕別町でも、過去に納付通知がバーコードが読み取れないというような状況の中で、再交付したというようなことがありました。やはりシステムを改修するときに、何らかの不都…(続きは議事録で)
ただいま、17 個の業務をお示ししていただきました。実は、今回、業務システムの統一を標準化するに当たって、もう一つ法案が出てきておりました。それは、マイナンバー…(続きは議事録で)
大変重要なところですので、しっかりとそういったところも気にかけていただきたいと思います。2番目に移ります。町の独自性についてお話ししたいと思います。答弁では、町…(続きは議事録で)
分かりました。そういったことで動いているということで認識したいと思います。それでは、町として、幕別町行政改革大綱(第4次)後期推進計画というのを確認させていただ…(続きは議事録で)
理解いたしました。自治体クラウドの課題があるのです。先ほど、総務部長がおっしゃられたとおり、独自システムを入れることをできないという課題があるのです。富山県の上…(続きは議事録で)
事務的な、要は、デジタル化についてスマート自治体が、そうした半面、要は事業の効率化というようなものはあるのだと思います。しかし、私がもう一つ懸念しているのは、統…(続きは議事録で)
分かりました。ぜひ住民のことを思った町政運営を取り組んでいただきたいと思います。では、5番の個人情報についてお聞きしたいと思います。幕別町では、個人情報保護条例…(続きは議事録で)
住民にとっても、個人情報もそうですが、マイナンバーに考えても、やはり重要な一つの理由があると思うのですね。要は、住民がマイナンバーを持つ、そういうときに、どこま…(続きは議事録で)
今、部長からは、マイナポータルのお話をお聞きしました。私がお聞きしたかったのは、どこまでひもづけが進むのか、要は今年3月から国民健康保険とのひもづけが開始されま…(続きは議事録で)
やはりマイナンバーも今回の標準化も、きっとすごく急速に進んでくるのだろうと思います。担当部署については、大変これから忙しい時期を迎えてくるのだろうというのは想定…(続きは議事録で)
国もそうですが、今後、導入するときには、ぜひ町としてもそういったところを取り組んでいただきたいと思います。特にマイナンバーの導入には、やはり最初3分野だったと思…(続きは議事録で)
今、部長がお話ししていた、やはりあくまでもそうした機会、そういったデジタル化を利用することが大前提なのです。でも、やはりいつの時代でも、いつのときにも、やはりそ…(続きは議事録で)
大変そこ大切なところだと思います。一人も取り残さないと言ったらあれですけど、誰もが住民サービスを受けられるような取組をこれからもつくっていかなくてはいけないと思…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤勝博(総務課長は2024年3月まで)

デジタル化に向けた課題の認識ですけれども、今、議員おっしゃるとおり、国会でのいろんな法案審議ですとか、これから具体的な内容について国のほうでも定めていく予定とな…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤勝博(総務課長は2024年3月まで)

既に一部そういった電子化ですとか、そういったところも進んではおりますけれども、今回いろいろ国のほうで予定している大きな変化というのは、令和7年度に向けた今回の動…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤勝博(総務課長は2024年3月まで)

今、国のほうで業務システムの標準化の選定対象としている業務ですけれども、全部で 17 業務申し上げます。住民基本台帳、固定資産税、個人住民税、法人住民税、軽自動…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 山岸伸雄(企画総務部長は2022年3月まで)

今、議員のほうからお話ありましたマイナンバーの件ですけれども、議員のほうからは、今、課長からご説明しました 17 業務について、マイナンバーと一体的になるのでは…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 山岸伸雄(企画総務部長は2022年3月まで)

標準化において、本町の独自システムが損なわれないようにという意味だというふうに思います。当然、今、なぜ標準化が必要だということにつきましては、町長からの答弁の中…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤勝博(総務課長は2024年3月まで)

自治体のクラウドについては、これまでも一昨年、管内共同で研究・検討のほうをさせていただきまして、結果的には、昨年度の更新に当たって、幕別町のほうは、費用対効果含…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 山岸伸雄(企画総務部長は2022年3月まで)

スマート自治体におかれましては、これですね、時代がもうそういう時代に入ってきているのではないだろうかと。逆に、きちっとそういう AI だとか、RPA だとか、そ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これ、今から将来の業務がどれだけ、いわゆる単純業務的なものが省略されて、先ほど部長が言いましたような、本来、職員がやる仕事がどれだけ注力できるかということは、今…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤勝博(総務課長は2024年3月まで)

個人情報保護についての情報ですけれども、今まさに国のほうで個人情報関係、3法を統合すると、今ある法律三つを統合して、国の中で一つのいわゆる法律の中で統一した考え…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 山岸伸雄(企画総務部長は2022年3月まで)

ひもづけについて、どこまで利用されているのかという話かと思います。そうなりますと、マイナンバーそのものの話になってきまして、マイナンバーの中にはマイナポータルと…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 山岸伸雄(企画総務部長は2022年3月まで)

失礼しました。どういうふうにひもづけされるかというのは、これから、それこそ今考えられているところでありまして、私どもも報道ベースでしか情報がないというのが事実で…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

詳細については、まだまだ分からない段階にあります。ただ、そういう中において、我々が譲れないことがあるわけでありまして、これは個人情報をしっかり守るということに尽…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 山岸伸雄(企画総務部長は2022年3月まで)

その件につきましては、繰り返しになる部分ですけれども、町長から先ほどご答弁ありましたように、当然それは考えていかなければならないと、情報格差を生まないようにやっ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今、部長のほうからスマホの普及率の話も出ました。今、67%ぐらいらしいですけれども、これもいわゆるガラケーですね、キャリアによって、3社によって違うようでありま…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第1回定例会 2021年3月11日 議事録 PDF(140ページ) 間違いを知らせる

2020年12月10日議事録に件名の記載なし答弁者 町長 飯田晴義、保健課長 金田一宏美、学校教育課長 宮田哲、教育部長 山端広和、こども課長 西田建司、住民福祉部長 細澤正典答弁から 2,123日

質問

通告に従いまして、質問をいたします。「新型コロナウイルスから町民の暮らしを支え、防疫・環境改善の取組を」であります。北海道では、11 月7日付で新型コロナウイル…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。「新型コロナウイルスから町民の暮らしを支え、防疫・環境改善の取組を」についてであります。新型コロナウイルスの新規感染者数は、1…(続きは議事録で)

再質問

それでは再質問をさせていただきます。新型コロナウイルスの感染拡大で、現在、第3波に直面し、連日各地で新規感染者、重症者が増え続けています。先ほど町長の答弁でもあ…(続きは議事録で)
分かりました。やはり差別や偏見がないような取組はぜひ進めていただければと思いますし、町民の方もそうしたところはしっかりと意識されているということで安心したところ…(続きは議事録で)
なるべく情報を広くお知らせすることも大変重要だと思いますので、ぜひその辺も求めたいところであります。次に2番目に移りたいと思います。社会的検査についてであります…(続きは議事録で)
いわゆるホットスポット、重点検査についてであると思います。私もそういったことも認識はしてはおりますが、やはり先端的に実施している自治体もあります。町長もご存じだ…(続きは議事録で)
町長の認識については理解したところであります。町長が言われているのが、やはり検体をたくさん採っても検査する施設についてでありました。上士幌町では、新聞報道でしか…(続きは議事録で)
私が今求めているのは、幕別町2万 6,000 人というわけではなくて、施設に入っている方たちや、そこに従事する人たち、本当に一部の人たちを、要は幕別町内の病院で…(続きは議事録で)
3校に入っていないわけなのです。先ほどにお話がしましたが、冬の冷たい水で洗わなくてはいけない。多分、子どもたち我慢してやっているのか、ちょっとアルコールでもいい…(続きは議事録で)
部長からの全体的なというお話がありました。私が求めているのは、確かに重々承知しています。全体の生徒児童を考えたときに、給湯器の数は決して多いものではないのは、重…(続きは議事録で)
分かりました。理解しようと思います。何度も言いますが、あるところとないところについてやはり検討していただければと思います。次に、学童についてお聞きしたいと思いま…(続きは議事録で)
ないところが、ご答弁でも、あるところはここでこういった形でありますということが答弁でありましたので、ないところがつくし、いわゆる南小のところです。はぐるま、いわ…(続きは議事録で)
病院内でも代替品として有効的に活用されているものもあるのです。それが学校に持ち込めるかどうかについてはまた別ですし、このほかの学校で対応をされて、ほかの学校で過…(続きは議事録で)
やはり何度もやって行うということは、いろいろと意味合いが変わってくるので、必要に応じてステージが上がりました、増えてきましたというような中で、対策会議を持たれて…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 金田一宏美(保健課長は2022年3月まで)

相談窓口への相談の内容でございますが、偏見というところまではという内容のところはございませんでした。感染者に関わるところの内容としましては、「札内・幕別・忠類の…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私も詳細は承知しておりませんけれども、5月からというと半年経過していますので、その間に新たな情報というか、疑問点が出てきた場合にあっては、その分については追加し…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは一自治体がやるべきものかどうかというところがあると思うのです。やはり広域の中で、やるのであれば例えば全道で、あるいは今、札幌、上川が感染拡大していますので…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

広域的にやるべきだということを、先ほど申し上げましたけれども、検査能力というか、検体採取はできるのでしょうけれども、その検査をする能力もあるわけでありまして、そ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

上士幌のお話を紹介していただきました。昨日の十勝毎日新聞に載っておりましたけれども、状況をお聞きすると、1日1時間4件、それを週に2回、ですから1週間に8件の検…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 宮田哲(学校教育課長は2021年3月まで)

まず学校の給湯器の設置についてでございます。今回、このコロナ禍におきまして、学校において何ができるのかというところで、学校の要望をいろいろと聞きながら事業のほう…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

ただいま課長から答弁がありましたけれども、まず学校、今コロナ禍においての感染対策ということで、手洗いということを励行しております。ただ、学校全体の整備を考えたと…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

実際に設置されていない学校の部分について、現場の声も聞いたところでございます。例えば今回のコロナ禍においての整備順位といいますか、優先度で考えたときに、あそこま…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

学童保育所におきます給湯器の関係でございます。先ほどの教育委員会の学校に対する答弁と同様となりますが、先ほど、町長の答弁にもありましたように、給湯器となりますと…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 宮田哲(学校教育課長は2021年3月まで)

学校におけます手洗い等ですが、新しい生活様式に基づきまして、やはり基本は手洗いなのだろうということを、我々も指導のほうをさせていただいているところでございます。…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

今おっしゃられましたのは、新北海道スタイルの啓発といいましょうか、そういったものになるのかと思うのですけれども、そういったものは確かに保護者の方には、皆さまにお…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 細澤正典

各種制度と併せて、こういう緊急支援の部分の周知ですけれども、これまで各種制度と併せて周知してございますし、ホームページのほうにも分かるように周知しているところで…(続きは議事録で)

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出典:令和2年第4回定例会 2020年12月10日 議事録 PDF(94ページ) 間違いを知らせる

2020年9月9日国費の投入について答弁者 町長 飯田晴義、住民生活課長 谷口英将答弁から 2,215日

質問

通告に従いまして、質問いたします。高過ぎる国保税、コロナの影響で困難な状況にさせない取組をであります。「保険税が高過ぎて払い切れない」「社会保険から国保になって…(続きは議事録で)
国保は、前年の所得、事業主の方なら、自身で提出した確定申告の数字に基づいて各自治体で計算されて納付書が送られてきています。新型コロナの影響が出る前の所得で計算さ…(続きは議事録で)
お隣の帯広市では、国保の減免の4月末の時点で、77 件の申請があったようです。相談件数についてが 994 件というふうに、かなり多くあったのです。やはり人口差が…(続きは議事録で)
国会でも、そのことが取り上げられまして、加藤厚生労働大臣が財源の支援対象について明言しています。要は、仮に3割以上の減収に結果的にならなかったとしても、財政支援…(続きは議事録で)
ぜひ、そうしたところにも心がけを求めたいというところであります。コロナ関係についてなのですが、やはりリーフレットを作って渡すという方法もあるのではないかなと思っ…(続きは議事録で)
同じように周知の方法なのですけれども、今、フローチャートのようなものを作ってお示ししたいというお話がありました。特に、持続化給付金を受けている個人事業主の方は、…(続きは議事録で)
私もやはりそのように制度の問題、不備というふうに私も認識しているところはあります。同じ国保の保険料の加入者で同じような基準で国保を納めているにもかかわらず、受け…(続きは議事録で)
傷病手当の支給は、やはり感染した人たち、罹患者を助けてあげるというものであるのだと思うのです。新型コロナにかかって一番ショックを受けているのは、多分、当の本人で…(続きは議事録で)
ここに幕別町へ納付書とともに国保の案内について出されている資料があります。「国民健康保険税について」というものです。この例になりますと、45 歳・A さん・年収…(続きは議事録で)
参考までに、町長は今 25 と、私が調べたところ、37 まで増えていました。やはりどんどん増えてきているのだと思うのです。参考程度ですけれどもお話ししたいと思う…(続きは議事録で)
以前、幕別町の収入の、要は区分を見たときに、状況的に悪くないと言ったらあれですけれども、大都市部から比べるとすごくいいほうなのかなというふうには私も認識している…(続きは議事録で)
私も子育て世代として町長に期待するところもありますので、ぜひ、これからの幕別町、たくさんの方たちが住んでいただけるようなまちづくりを期待し、質問を終わります。

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。「国保税について、コロナの影響で困難な状況にさせない取組を」についてであります。日本における医療保険制度は、誰もが安心して医療…(続きは議事録で)

答弁 住民生活課長 谷口英将

申請を受け付けている、対応させていただいている中での今後の動向ということだというふうに認識いたしました。今現在、相談件数 44 件受けておりまして、やはり納付書…(続きは議事録で)

答弁 住民生活課長 谷口英将

多少、事例の紹介を今お聞きしましたけれども、国のいわゆる通知、考え方に基づきますと、きちんと客観的な資料に基づいて要件に該当する場合、要するに前年の所得より、細…(続きは議事録で)

答弁 住民生活課長 谷口英将

国保の減免の相談に関しましては、私も同じような心配をしておりまして、相談の対応の状況について、細かく確認をしております。結果的に、いろいろ連携されて、今、我々の…(続きは議事録で)

答弁 住民生活課長 谷口英将

コロナの減免の制度というのは、非常に数字と文字だけを見ると、非常に分かりづらいのです。今、我々もこういうような条件になると対象になりますよと、チェックリストを作…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは全国的にまず整うということが必要だろうと思っています。幕別町だけの問題ではなくて、隣の町も、その隣の町も同じような問題は抱えているわけであります。幕別が仮…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

それぞれの町の状況が違いますので、よそがやっているから、うちがやるということにはなかなかならないわけで、どこに力点を入れる、重点を置いて施策を展開するというのは…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

納税者の負担は大変だろうということは理解をしておりますけれども、ただ、今おっしゃっていたことは、個別の問題ではなくて、私は制度全体の問題であるというふうに思って…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

全国で 25 団体ほど均等割の軽減措置を講じているところがあるということは承知をしているわけでありますけれども、それは、そこそこの置かれた状況によって施策として…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

よその町の、私から見たら羨ましい施策についてのご紹介をいただいたわけでありますけれども、これを、よそはすばらしいことをやっているといって、この部分はよその町、こ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私は、子育て支援策というものを中心に、町民の方に住み続けたい、そして住んでよかったと、そういう実感を持っていただけるような施策展開をしてきたつもりであります。こ…(続きは議事録で)

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出典:令和2年第3回定例会 2020年9月9日 議事録 PDF(85ページ) 間違いを知らせる

2020年6月22日議事録に件名の記載なし答弁者 町長 飯田晴義、こども課長 西田建司、住民福祉部長 細澤正典答弁から 2,294日

質問

通告に従いまして、質問いたします。安心できる保育所の整備と待機児童ゼロの実現をであります。厚生労働省は、認可保育所(園)などに入所を申し込んでも入れなかった子ど…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。「安心できる保育所の整備と待機児童ゼロの実現を」についてであります。平成 29 年6月に国が公表した「子育て安心プラン」では、…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。安心できる保育所に子どもを預けることは、保護者の願いです。保育所の整備と待機児童ゼロについて、町の取組についてお聞きしたいと…(続きは議事録で)
私が聞いたのは、毎月、要は申請させているのかということをお聞きしているのです。要は、特別、そういったことに、なぜ町としてそういった方々を受け入れて、対応すること…(続きは議事録で)
分かりました。では、改善されたということですね。あと、やはりこの問題、大変大きな課題があります。ここに北海道のホームページから出しました保育の利用状況が出る資料…(続きは議事録で)
やはり実態についてはしっかりと把握していただいて、町の次の政策のために役立てていただきたいというふうに思います。今、先ほど答弁にありました、今年の待機児童の実態…(続きは議事録で)
やはりこれもう2年連続でこういった事態になっています。次年度もこういったことが想定されますので、やはり何かしらの手だてを取っていく必要があるのではないかというふ…(続きは議事録で)
第2期幕別町子ども・子育て支援計画、私も拝見させていただきました。この中、今、町長が待機児童解消に向けて最終年度で取り組んでいきたいというお話がありましたけれど…(続きは議事録で)
やはり町長ですから、そこはやはりしっかりと解消に向けて、もうできる限りの手だてを取りますということを言っていただければ、また保護者の方々も違った思いであったので…(続きは議事録で)
今ご答弁いただきました。何とか職員の方を増やすことができれば、基準の解消に向けてひとつ施策として伸びるのではないかということであります。次の4番目の質問になるの…(続きは議事録で)
ぜひ進めていただきたいと思います。次に、保育士の確保と待遇改善についてであります。先ほどご答弁にもいただきましたが、やはりどの施設につきましても、正規の職員の方…(続きは議事録で)
今、現場はかなりぎりぎりの人数で対応しているのだと思います。先ほど課長もお話しされたとおり、正職員もまだ2名不足しているというお話がありました。やはり正職員の方…(続きは議事録で)
なぜ聞いたのかというと、要は、今回、多分正職員の方を募集したけれども来なかったのかな。ちょっとその辺はよく存じ上げていませんけれども、なぜ不足する事態になってし…(続きは議事録で)
正職員で募集をすると、一定程度の確保が担えるというお話がありました。町長、今、年齢構成というお話もありました。自治体によっては、保育士を採用しなかった時期がある…(続きは議事録で)
理解したところであります。どこの保育所も、やはり中堅層すごく大切なのですよね。シニアの方で結構経験が大変重要になってくるものですから、そういった意味でも、一定程…(続きは議事録で)
保育士の方が安心して、やりがいを持って働けるように、これからも改善に力を入れていただければと思います。5番目の施設の整備についてお聞きしたいと思います。答弁の中…(続きは議事録で)
保護者が求める保育所は、行政がしっかりと責任を持って監督する施設であります。特に、今回、北保育所は定員に行かない状況にもなっています。もしかしたら、枠組みの範囲…(続きは議事録で)
休業手当、いわゆる有給手当、平均で約6割の支給ということでなっています。今回の通知内容については、休んでもらった職員については、賃金や賞与等については、満額支給…(続きは議事録で)
要は町としては、この通知の内容に当てはまることはできなかったということですね。分かりました、はい。保育現場では、新しい生活様式が今現在模索されているのではないか…(続きは議事録で)
分かりました。アフターコロナを視野に、新しい生活様式もやはり保育の現場でも必要になってくるのではないかと思います。働き方、今後も課題にしていただきながら、負担軽…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

ただいまお話ありました、毎月の申請ということだったのですけれども、保育所に入る際については、当然、認定を受けるための申請をお受けしてということになり、またその場…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

大変失礼いたしました。一度申請をお受けしてからは、その都度その都度毎月申請のほうはお受けしていない形になっております。

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

原則、申請のほうはお受けする形を取っております。基本的には入れないからということで、申請のほうを受け付けていないということではなく、まずは受け付けた上で、初めて…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

先ほど町長の答弁にもございましたように、これまでと同様に、児童1人当たりの認可基準の要件、面積要件の範囲内で、要するに定員の数、そういったものをぎりぎり受け入れ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これはもう本年3月に、第2期幕別町子ども・子育て支援計画、これを策定しまして、保育所、基本的には認可保育所に預けていただく、これベストでありますけれども、ただ、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

ちょっと言葉が正確ではありませんでした。おおむね解消というふうに訂正をさせていただきたいというふうに思いますけれども。これはやはり大胆に何十人も増やすことができ…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

内容につきましては、先ほど答弁のほうでもありましたように、基準は満たす正職員と資格を保有する保育士で行っているところですが、今、荒議員のお話のように、もう少し保…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

先ほどの町長の答弁のとおり、ホームページに認可保育所の入所状況を掲載してまいりたいというふうに考えております。なお、内容については、先進地だったり、いろんなもの…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

ただいまお話ありました、特別休暇の夏季休暇でございますが、今回であれば、4月、5月、6月、平均しまして、1週間当たり 15 時間 30 分以上の勤務を行った者は…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

正職員のほうについては、改めてまた来年度、退職の方もいらっしゃいますので、併せてそちらの分を募集かけさせていただくということになろうかと思います。

答弁 町長 飯田晴義

正式には、正職員2人足りないということはお答えはしていないわけであります。ただ、今いる保育士の年齢構成を見ながら、どういう年次で確保していったらいいかということ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

新卒者、学卒者のみではなくて、現にこの4月1日も、30 代の保育士の方も採用されておりますので、そこは、今、学卒者にこだわってしまうと、本当に来ていただけないの…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これ、なかなか一つの町で実施するというのは難しいと思いますし、よりたくさんの方に来ていただくとなれば、やはり十勝全体、共通のこれは悩みでありますので、十勝全体の…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 細澤正典

北保育所につきましては、町全体の公共施設の維持管理、管理計画の中で、長期的な修繕等も踏まえて検討していきたいというふうに思います。

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

本町の保育所につきましては、答弁の中にありましたように、家庭内保育の協力要請や限定開所を行ってきましたが、休所することなく開所してきたということですので、休業は…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

先ほどのお話のとおり、休業して、休業に補償するというようなそういう内容でなく、開所してましたので働いていただき、また先ほどのとおり、子ども等の世話のために休んだ…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

保育所の児童については、特段マスクの着用を義務づけてはおりません。

答弁 町長 飯田晴義

保育につきましては、できる限り保護者のニーズに沿ったような形でやっていきたいというふうに思います。職員の待遇改善については、これはやっぱり近郊市町村との均衡をで…(続きは議事録で)

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出典:令和2年第2回定例会 2020年6月22日 議事録 PDF(38ページ) 間違いを知らせる

2019年12月12日新学習指導要領へ変わることに対する対応について答弁者 教育長 菅野勇次、教育部長 山端広和、学校教育課長 宮田哲答弁から 2,487日

質問

通告に従いまして、質問いたします。新学習指導要領へ変わることに対する対応についてであります。国連子どもの権利委員会は、日本の教育は「過度な競争教育」によるストレ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

荒議員のご質問にお答えいたします。「新学習指導要領へ変わることによる対応」についてであります。各学校において編成される「教育課程」の基準となります学習指導要領は…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。答弁にもありますが、来年の4月から小学校で、再来年には中学校で実施されることになります。小学校や中学校、日々行われる学習指導…(続きは議事録で)
近年、子どもたちの自己肯定感の低さが指摘されております。やはりそれは、日常生活や学習において大変厳しい状況にある、要は忙しさのあまりに子どもたちが自由な時間が持…(続きは議事録で)
この間、学習指導要領はそうした文科省のもとで進められてきました。法的強制力というものがあると進められて、しかし各学校が子どもたちの、地域の実情に踏まえて教育課程…(続きは議事録で)
ぜひ教育委員会といたしましても、そうした学校独自の授業については、柔軟な対応を求めていただきたいというところであります。この間、移行期間が設けられてきました。学…(続きは議事録で)
9月議会でも、学力テストの問題で大変現場が疲弊していますよというお話をさせていただきました。同じようなことが今回の学習指導要領でもやはり大きな問題にもなってきま…(続きは議事録で)
ぜひそのように求めたいと思います。次に、新しく学習指導要領が変わるのに対して、町の支援についてお伺いしたいと思います。今でこそ、作業多忙な中で、これ以上はできる…(続きは議事録で)
今、英語とプログラミングについてお聞きしたところでありますが、それはちょっと、次のといってはあれですね。今、実はお聞きしたのは、教師用の教科書を副教材が学校現場…(続きは議事録で)
教師用の教科書と指導書というのが現場には、学校の先生もらっているのです。指導書がありまして、先生たちは教えるに当たって、どこにポイントを持ったらいいのかとか、ど…(続きは議事録で)
大変大きな役割を果たしてきているのです。やはりこれだけ業務が過密する中で、ここに頼らざるを得ないと言ったらあれですけれども、ここに指導要領の重点が書かれています…(続きは議事録で)
今、乗り入れ授業のお話や国際交流員は中学校がメーンだというお話がありました。現実的に、1クラス 35 コマを英語に費やさなければいけないのです、小学校3、4年生…(続きは議事録で)
乗り入れ授業なのですけれども、メーンは中学校の先生です。加配で入られている英語の先生です。小学校には、小中一貫という理由で入っていただいているのです。学校の先生…(続きは議事録で)
今ある制度をやはりうまく使うって言ったらあれですけれども、利用して少しでもいろいろな教育に携わるところで、いろいろ分担作業ができればなと思ってちょっとお聞きした…(続きは議事録で)
小学校の英語の内容が大変高度なものになっています。小学校で扱う英単語が 600語から 700 語となっております。現行の中学校学習指導要領では、中学校1年生で …(続きは議事録で)
わかりました。ほかの、幕別町内でキットを購入して取り組むというお話を聞いたものですから、どうなってるのかなと思ってちょっとお聞きしたところであります。わかりまし…(続きは議事録で)
現場の先生にとっても大変、音更町で完全に別システムが入っているのです。スズキ校務さんのところで入られてるそうなのですが、現場の声を反映して、かなり更新を繰り返し…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

今回の新学習指導要領につきましては、今、議員おっしゃられるように、授業時数が増えているということでございます。このことに関しましては、過去からの流れとして、国が…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

今、地域に沿ってというようなお話もございましたけれども、学習指導要領、各学校で編成します教育課程の基準となる学習指導要領につきましては、教育の機会均等ということ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

地域の実情に沿ってということでございますけれども、教育課程、当然、各学校で編成する際には、地域の特色ですとか、地域の例えば学校行事の中ですとか、それぞれの地域ご…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

今のご質問は、未達成の子どもたちが後期中等教育に進んでいるというようなことでございますけれども、学校の中では、そういった個に応じた指導といいましょうか、を心がけ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

議員おっしゃられるように、先生方の負担も増加しているというか、そういうようなところは、今回の学習指導要領の改訂の中でもあるのかなというふうには、我々も考えており…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

新学習指導要領に向けて、そういった教師用の指導書も含めたさまざまな部分での支援といいますか、あるかどうかということだと思うのですけれども、例えば今、答弁でも申し…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

指導書の部分の要望ということでございますけれども、今現状では具体的な指導書の部分で、例えばですが、今、学校に配布している部分でいいますと、2クラス以上で1冊とい…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

大変失礼しました。指導書につきましては、各教科全てについて措置しているところでございます。新たな学習指導要領に向けた指導書につきましても、配布をする予定としてお…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 宮田哲(学校教育課長は2021年3月まで)

国際交流員と英語指導助手の関係、あと小中一貫に伴いまして、乗り入れ授業も行っておりますので、そういった関係でございますが、乗り入れ授業につきましては、年間で学校…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

今、課長からご説明申し上げましたのは、総体の時間数でございまして、議員言われますように、これを各小学校で割ると、大分少なくなる、ほとんど入らないのではないかとい…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

これはトータル的に学校数、当時は中学校という部分でスタートしております。その中で、学校数だとか熟度等も含めまして、小学校、いわゆる国際交流員ですので、授業だけで…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

現状の部分においては、引き続き継続してまいりたいというふうに考えているところでございます。

答弁 学校教育課長 宮田哲(学校教育課長は2021年3月まで)

プログラミングに関わります教材につきましては、教育委員会では教材について導入したところはございません。先ほど来、お話ししておりますように、無料ソフトの活用につい…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

これまで北海道のほうでも、校務支援システムを導入したのが、たしか平成23 年か 24 年ごろだと思います。そうした経過もありまして、過去にうちのほうでも検討した…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

子どもたちが忙しい、それから先生方も多忙であるというようなことを踏まえまして、全体の教育課程の編成についても、各学校で検討するように、教育委員会としても、そのこ…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第4回定例会 2019年12月12日 議事録 PDF(93ページ) 間違いを知らせる

2019年9月10日議事録に件名の記載なし答弁者 教育長 菅野勇次、教育部長 山端広和答弁から 2,580日

質問

通告に従いまして、質問をいたします。一つ目、子どもたちのための学習環境をであります。文部科学省は、小学6年と中学3年を対象に4月に実施した全国学力テスト(全国学…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

荒議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「子どもたちのための学習環境を」についてであります。全国学力・学習状況調査につきましては、「義務教育の機会均等とその…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。子供たちの学習環境でありますが、今本当に子供たち、そして教職員に置かれている状況、本当に忙しい、この言葉に尽きると感じていま…(続きは議事録で)
教育長は、競争すべきものではないという認識でよろしかったですか。私もそのように感じていますが、しかし、現状では競争というようなことになっています。何よりも、学力…(続きは議事録で)
中間、期末だけで年4回、3か月に1回テストしているのですよね。もう既に、これはかなり多いのではないかなというふうな実感はあります。でも、やはりこれは学習指導要領…(続きは議事録で)
やはり全体になりますと、競争を生むということがあります。抽出になると、なかなかそういったもの、競争になるのが難しいというのがありますから、抽出調査であっても、傾…(続きは議事録で)
先ほどもお話ししましたが、やはり習熟度、いわゆるどこが足りないかについては、中間テスト、期末テストである程度分かるのではないかと思うのです。全国的な傾向や対策、…(続きは議事録で)
細かくなってしまうのですが、やはり間違ったか、問題のマル・バツが出てくるのですけれども、どういうところで間違ったのかという、細かいところが出てきているわけではな…(続きは議事録で)
すごくテストの回数が多いです。お聞きしたところによりますと、チャレンジテスト、これは教育委員会として、ぜひ学校側で実施してほしいということを求めているというお話…(続きは議事録で)
やはりこれすごく大きな負担ではないかと思います。今、先ほど冒頭、一番最初でもお話しましたが、今学校現場、すごく労働条件が大変な状況になっています。そうした中で、…(続きは議事録で)
大変あれなのですけれども、すごく負担になっているのです、現場では。単純に容量の問題が既にオーバーしている。いわゆる、今やらなければいけない、例えば、1学年中にこ…(続きは議事録で)
先ほど教育長が言われたとおり、三つの心を育てていきましょう。学力と心と体力をというお話がありました。学力に力を入れるあまりに、運動会の準備がおろそかになる。テス…(続きは議事録で)
ですね、学校給食費、先ほどの最高裁の報告をいただきましたが、確かに最高裁ではそのようになっております。しかし、今の実情、かなり古いそれ裁判内容なのですよね。やは…(続きは議事録で)
前回3円だったものが、平成 26 年度に8円に拡充されてきました。大変よいことだと思いますし、やはり地場産品の活用が、結果的に児童生徒の給食を通じて、地域の食の…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

今のご質問でございますけれども、競争が目的になっているというか、そういうようなお話でございましたけれども、この学力テストにつきましては、競争ということではなくて…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

期末テスト等、ほかにもあるということでございますけれども、確かに通常の授業の中でも、期末テストや何かにも関わらず、ほかにもテストは実施しているというふうに認識し…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

悉皆でやることの意義ということでございますけれども、先ほど各種テストのお話も出ましたけれども、この全国学力学習状況調査については、全国的に悉皆で行っているという…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

この学力テストにつきましては、ほかのテストもそうでしょうけれども、当然その個人の調査結果というのもフィードバックされてまいりますので、そういった個人の結果を踏ま…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

調査結果のフィードバックの関係でございますけれども、調査結果表については、マル・バツだけだというようなお話もありましたけれども、どこの問題で、どういう問題だった…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

採点については、学級の担任ですとか、先生方がやっておりますので、それについては、当然先生方はこの子がどういうところで間違った、チャレンジテストですけれども、そう…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

このチャレンジテストにつきましては、道の教育委員会で推奨しておりまして、道教委のほうで推し進めているというようなことはございます。道教委のそういった指導といいま…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

強制ということではございませんけれども、やるようにという指導はしてございます。このチャレンジテストにつきましては、先ほども申し上げましたけれども、ほかのテストと…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

子供たちの生きる力を育む要素として、確かな学力、豊かな心、健やかな体、この三つの重要な要素というのがあろうかと思います。その一つ目であります、確かな学力の定着を…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

義務教育の無償についてであります。義務教育の無償の範囲につきましては、今、議員おっしゃられますように、憲法において、憲法 26 条になりますけれども、義務教育は…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

地場産品の活用の部分でございます。今、現状では8円ということでの助成をしております。今、荒議員が申し上げましたとおり、資料で言われたとおり、ことしで言えば、幕別…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第3回定例会 2019年9月10日 議事録 PDF(41ページ) 間違いを知らせる

2019年6月19日心身ともに健やかに過ごすことができ、社会参加を支える補聴器、町の難聴者支援について答弁者 町長 飯田晴義、保健課長 白坂博司、福祉課長 樫木良美、地域振興課長 亀田貴仁、札内支所長 原田雅則、住民福祉部長 合田利信答弁から 2,663日

質問

通告に従いまして、質問いたします。「高齢に伴う難聴者に、補聴器購入の補助制度の創設を」であります。日本の難聴者は推計 1,430 万人(日本補聴器工業会調)。補…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。「高齢に伴う難聴者に、補聴器購入の補助制度の創設を」についてであります。高齢に伴う難聴、いわゆる老人性難聴とは、加齢により内耳…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。人は、誰でも加齢とともに高い音から徐々に聞こえなくなり、70 歳を超えると聞こえにくくなったと実感する高齢者が本当に増えてき…(続きは議事録で)
町としても、やはり中等度は一定程度何らかの影響が与えるというふうに認識しているということでよろしいですね。近年の国内外の研究によっても、難聴のために音の刺激や脳…(続きは議事録で)
先ほど全体的に判断することも必要だというお話でもありました。確かにそのとおりもあるかもしれません。しかし、難聴になることで、やはりリスクを軽減していくことができ…(続きは議事録で)
大きな課題があります。先ほど国が整備するべきだという話もありますが、なかなか国が整備するまでに、私は時間がかかるのではないかなという認識もあります。やはり補聴器…(続きは議事録で)
今の社会情勢的には、やはり高齢者が社会参加、すごく求められています。特に、定年の延長ですとか再雇用を求めるなど耳が聞こえないために、聞こえないということが大きな…(続きは議事録で)
本町の聴覚障害者の数と高齢者の数をお聞きしていました。
平成 23 年にも同じようにお聞きしています。そのときには、聴覚障害者が 139名、うち高齢者が 108 名ということで減っているのです。これは、よくなっている…(続きは議事録で)
全国的に日本補聴器工業会では、難聴者の数は、社会の高齢化に伴って増えているという認識であります。聞こえないという思いの方が増えているにもかかわらず、要は認定され…(続きは議事録で)
分かりました。やはりそういったお部屋があるのであれば、やはり住民の状況によっては、そういったところに案内して相談に応じるということをぜひやっていだきたいというふ…(続きは議事録で)
磁気ループシステムの普及について今、部長がお話しされたのですが、実は平成24 年の6月議会におきまして、磁気ループシステムについて、活用方法は必要性について調査…(続きは議事録で)
もうこれ平成 24 年ですから7年前なんです。どんどんやはり物はいいものが出てきたりとか、いろいろな状況になっていくので、研究するというのは大変重要ではあるので…(続きは議事録で)
はい。分かりました。いろいろな事情があるのは承知したところでありますが、やはり近年はそういったことがありますので、障害者、難聴者への対応を少しでも早目にできるよ…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 白坂博司(保健課長は2019年12月まで)

中等度といいますと、今、おっしゃいました 41 デシベル以上の耳の聞こえがということなのですけれども、位置付けとしまして、例えば人間ドックとかで、私どもも聴力検…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

認知症につきましては、つい最近、国からも大綱が、ついきのうぐらいですか、出たというふうに私は認識しておりまして、その中に、認知症が難聴の原因だからどうこうという…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

応援したいという気持ちはないわけではありませんけれども、やはりそこだけ特化してという理由が今のところ私にはちょっと見つけられない、見出せないなというふうに思って…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私が先ほど申し上げたのは、荒議員が言うように必要なものであれば、それは国において全国的に措置すべき性質のものであろうということを申し上げたわけでありまして、現状…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)

本町における聴覚障害者手帳保持者のうち 65 歳以上の方は、77.9%になっております。

答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)

聴覚障害者の数が 136 人になります。そのうち 106 人が 65 歳以上になっております。

答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)

実情はどうかと言われますと、ちょっと把握し切れないところではありますけれども、ある程度の一定の年齢になったら、聴覚障害者ということで認定されていって、ある高齢に…(続きは議事録で)

答弁 地域振興課長 亀田貴仁(地域振興課長は2021年9月まで)

忠類総合支所におけますその対応でございますけれども、事務室の正面に児童室というところがございますので、そういったところで対応させていただいております。

答弁 札内支所長 原田雅則

札内支所におきましても、事務所の受付の横に部屋が二つほどありますので、そこで対応できるようになっております。

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

答弁にもございましたように「磁気ループシステム」、そういったシステムが、実際、他の町で導入されている実態がございます。この磁気ループシステムというのは携帯型とい…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

荒議員おっしゃいますとおり、前回同様な質問の中で、磁気ループシステムの研究、これについては成果は出ておりませんが、やはり継続した研究をしていると。特に災害が近年…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)

この磁気ループシステムについて導入されている市町村もありまして、そういったところに問い合わせ等々をしながら研究しているところなのですけれども、携帯型の磁気ループ…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第2回定例会 2019年6月19日 議事録 PDF(97ページ) 間違いを知らせる

2019年3月6日消費税増税による町財政への影響と町民負担の対応について答弁者 町長 飯田晴義、建設部長 笹原敏文、総務課長 新居友敬答弁から 2,768日

質問

2番荒貴賀。通告に従いまして、質問をいたします。消費税増税による町財政への影響と町民負担の対応についてであります。政府はことし 10 月に消費税率を 10%へ引…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えをいたします。「消費税増税による町財政への影響と町民負担の対応について」であります。平成 28 年 11 月の税制改正に伴い、消費税率の引…(続きは議事録で)

再質問

それでは再質問させていただきたいと思います。現在、消費税が8%へと増税され、その影響で国民の生活も日本経済も今までにないぐらいの厳しさとなっています。特に今回、…(続きは議事録で)
当初、消費税を上げるときの、やはり政府のお約束といったらあれですけど、地方にしたことに対して、やはりどんどん変わってきているというのが現状にあります。特に今回も…(続きは議事録で)
単位費用のことを聞いていたんですけれども、単位費用が消費税も入った上での0.6%増額ということですか、ちょっと違いますよね。
分かりました。かなり複雑で一つひとつやるとかなりあるので、今回はちょっと次回にして、今回はやめて課題にしたいと思います。要は歳入がそれほど増えないという中で、消…(続きは議事録で)
分かりました。では、単位費用のほうで、要は消費税分が減らされるけれども、その交付税のほうで、消費税分の増やされる分も入ってくるという認識でよろしいんですね。違う…(続きは議事録で)
難しいですね。分かりました。分かりました。では、いいです、はい。
かみ合わなくなってあれなので、分かりました。消費税の仕組みが大変複雑ということがよく分かりました。では、上下水道の公共料金についてお伺いしたいと思います。今、今…(続きは議事録で)
やはり水道そうなんですけれども、ライフラインなんです。3か年で計画を考えるというお話ですが、やはり水道管の老朽化問題とかもありますから、もっと長期的な視点で計画…(続きは議事録で)
長期的な計画を持つというふうには、なかなかおっしゃっていただけなかったわけではありますが、本当にライフラインですから、長期的な視野を持って進めていただければとい…(続きは議事録で)
年間で 1,220 万円ということですよね。要は、直営であればかからない分なんです、この 1,220 万円という数字は。指定管理を導入することによって、要は 1…(続きは議事録で)
では、指定管理料に対する消費税の負担額はどうですか。要は全体の、町長のお話だと、指定管理業者に対して全体の消費税、要は清掃分という話がありました。ではなくて、指…(続きは議事録で)
分かりました。そういうふうに受けとめていきます。はい。分かりました。最後になりますが、国に中止を求めるということでありますが、町長が安定財源のためには必要だとい…(続きは議事録で)
要は町長の答弁をしたのは、社会保障費として本来であればもっと充当するべきところが、なかなか地方財政、要は地方に社会保障を負担してもらっているというような現状があ…(続きは議事録で)
分かりました。町長の答弁の中で一つひっかかったんですけれども、かえって消費税の増税を中止することは、かえって混乱を招いて、減税政策をとっている以上、今、かえって…(続きは議事録で)
消費税の考え方ですので、なかなか一致するのは難しいのかなとは思うのですが、やはり消費税をする前に、私は先にメスを入れるべきところがあるんだと思うのです。これは国…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

全くそのとおりで、基準財政収入額に算入されますので、プラマイでゼロということになります。

答弁 町長 飯田晴義

地方交付税の算定の仕組みとして、その町にはいろいろな行政需要がありますけれども、それを細かく積み上げていくわけです。積み上げていくということは、その中には当然消…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

単位費用の話をすると、非常に複雑なんですよね。それで、単位費用というのは、例えば農業行政費だとすると、農業行政費にはいろいろかかるお金がありまして、それに対して…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これまた交付税の難しい話をしなければいけないんですけれども、要は交付税特別会計の中で、どれだけ国税五税から一定率が入っていますけれども、そこの部分が当然入ってき…(続きは議事録で)

答弁 建設部長 笹原敏文(建設部長は2021年9月まで)

先日の新聞報道で音更町が 10 年間の計画をもってして、財政収支計画を示した結果、水道料金のことまで言及していたという記事だったというふうに思います。本町におい…(続きは議事録で)

答弁 建設部長 笹原敏文(建設部長は2021年9月まで)

当面のところとしましては、漏水調査などを行いまして、漏水箇所の解消をしながら有収率を上げていき、本町の場合は全量受水してますので、捨てる水をなるべく少なくしなが…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 新居友敬(総務課長は2020年3月まで)

これらの消費税の総額でございますけれども、1,220 万円ということになります。

答弁 町長 飯田晴義

指定管理をしていないから消費税がゼロではないんです。そのようにおっしゃられましたけれども、例えば直接賃金、人を雇って賃金を払うような場合はこれはかかりませんけれ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

指定管理料は、例えばその施設に関わる経費と収入と相殺をして、持ち出さなければならない部分を指定管理料としてお支払いをしているのです。それで、それが仮に直営だとし…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

増税分が社会保障に使われていないというようなご指摘でありましたけれども、ここで平成 31 年予算積算基礎の中で、地方消費税の交付金が2億 6,000 万円ほど入…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

例えば福祉関係で、町が4分の1払わなければならないとかありますけれども、そういうことを多分、もっと減らすような形に消費税が充当されてもいいんじゃないかという、そ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

町民の中には、本当に生活に困っておられる方がいるということは承知をしているわけであります。そういう真に困っている方については、福祉政策として低所得者対策をこれま…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

まず、国家的なマクロ的なお話については、それは国は国で、財政諮問会議であったり税制調査会であったり、そういったところの意見を広く国民から意見を聞いて、それは税制…(続きは議事録で)

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出典:平成31年第1回定例会 2019年3月6日 議事録 PDF(77ページ) 間違いを知らせる

2018年12月12日保育料の無償化が継続的な自治体の制度となるよう以下について答弁者 町長 飯田晴義、教育長 菅野勇次、こども課長 髙橋宏邦、企画総務部長 山岸伸雄、教育部長 岡田直之答弁から 2,852日

質問

通告に従いまして質問いたします。1点目、保育料の無償化の課題についてであります。政府は、2019 年 10 月から幼児教育・保育の無償化を目指しています。スター…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。ご質問は、町と教育委員会にわたるものでありますので、私からはご質問の1点目につきまして答弁をさせていただきます。「保育料の無償…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

荒議員のご質問にお答えいたします。「学校司書の配置について」であります。学校司書につきましては、学校図書館法において、「学校には、司書教諭のほか学校図書館の運営…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきたいと思います。保育料の無償化については、現在、財源について、質について、協議がなされている最中であるために、なかなかこれだという…(続きは議事録で)
では、少し説明させていただきたいのですけれども、保育料の無償化で給食費がすごく変わってきてしまうのです。すごく複雑に変わってきます。主食が今まで保護者負担でした…(続きは議事録で)
わかりました。今はそういった方向にいるということですね。了解しました。では、負担が増える世帯で、やはりそこの要保護世帯のところが今ちょっとあれなのかなということ…(続きは議事録で)
わかりました。では懸念することだけちょっとお話しして、今後の対策を練っていただければと思います。幕別は今、先ほど町長がお話ししたとおり実費負担、要は実費徴収がと…(続きは議事録で)
ぜひ全国町村会でも、そういった意見を言って、先陣を切っていただければと思っております。国への財政負担は同時ですので、ぜひ同じように求めていただければと思います。…(続きは議事録で)
幕別町では全ての施設に対しては無償化になるという方向でよろしかったでしょうか。わかりました。実はこの無償化に対しまして、ベビーホテルですとかベビーシッターなど幅…(続きは議事録で)
わかりました。では、待機者を出さずに対応してきたというご答弁がいただけました。申し込みがあり、町で対応したということです。要は、今の数字は、厚生労働省定義の待機…(続きは議事録で)
どのぐらいいらっしゃったか数はありますか。
つい先日、幕別に家を購入して帯広から移住する予定の家族から、保育所への申請をお願いしたら入れませんと断られたそうです。来年度はどのようになっていますかと聞いたと…(続きは議事録で)
幕別の保育所に預けたほうがいいから、こちらに来ているのです。中には、保育の広域化がありますので、職場の関係で幕別に住んでいても帯広に預けているという保護者の方は…(続きは議事録で)
今、保育の広域化ですので、そういった対応も必要、必要というか、対応としてはあるのだと思うのです。しかし、保護者が求めているのは、そこの地域内、確実にそこでなけれ…(続きは議事録で)
ぜひ、そのように進めてもらいたいと思います。これ以上の思いもありますけれども、町としても次の計画で何とか、次の計画で何とかといいますと、どんどん子供たちが減って…(続きは議事録で)
町として、なぜこんなに保育士さんが集まらないのかについて分析はありますか。
一つは待遇改善ですね、収入を上げる。しかし、今、課長が答弁したとおり、なかなかそういったことができないというお話がありました。保育士さんの多くは臨時職員でありま…(続きは議事録で)
保育士さんは、やはり経験を積み上げることが大変重要だと思うのです。行き届いた保育を保障するためには、保育士の今言われています過重負担の問題ですとか、長時間労働の…(続きは議事録で)
保育士さんの数の確保は難しいというお話がありました。先ほど部長の言ったとおり、全体的に臨時職員さんの待遇改善は考えていただきたいところではあります。保育士さんは…(続きは議事録で)
今年度から子ども・子育て支援新制度施行後5年を迎えて見直しが行われるというお話が答弁でありました。やはり幕別町の子供たちが、子供とその保護者に寄り添った計画にな…(続きは議事録で)
ことしの3月に内山議員のほうからも学校司書の質問がありました。その中でも教育委員会としては、検討して対応していきたいというお話がありました。あれから9か月、まだ…(続きは議事録で)
わかりました。では、内容については省かせていただきます。ご承知ではないと言われれば少し紹介したかったのですけれども、内容は研究してきたということですので、ご理解…(続きは議事録で)
現実的には、なかなかそうはならないのですよね。道教育委員会の人員配置の問題でなかなか進んでいない。教育委員会は司書を設置しろというけれども、教員を増やすのには二…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 髙橋宏邦(こども課長は2019年3月まで)

まず、要保護世帯の関係なのですが、本年度の保育料をベースに試算いたしますと、現在、町の保育料が 2,000 円と設定されている部分に該当する児童が6名いらっしゃ…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 髙橋宏邦(こども課長は2019年3月まで)

未満児につきましては、これまで同様、保育料の中に含まれているということで押さえております。

答弁 町長 飯田晴義

先ほど課長のほうから3歳以上児の副食、国の基準では 4,500 円というようなお話をさせていただきましたけれども、この扱いについてもまだ確定したものではありませ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これはもう当然の話でして、無償化は国の責任においてやるわけですから、そこに地方負担が生じてくるというのは私から言うともってのほかでないかなというふうに思っていま…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 髙橋宏邦(こども課長は2019年3月まで)

国が示す方針といたしましては、認可外施設につきましても金額の上限はございますが、無償化の対象となるとされております。本町におきましては、認可外施設というのが事業…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 髙橋宏邦(こども課長は2019年3月まで)

計画の数値はあくまでも見込みということでありましたので、本年度につきましては、決算委員会等でもお話ししましたが、定員を超えるような人数を保育所、札内地区につきま…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 髙橋宏邦(こども課長は2019年3月まで)

実際に保護者が希望する保育所だけ入りたいという方もいらっしゃいますので、町全体としてはまだ定員には余裕があるのですけれども、そこ以外ではいいですという方も中には…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 髙橋宏邦(こども課長は2019年3月まで)

断られた数の集計はとっておりません。

答弁 こども課長 髙橋宏邦(こども課長は2019年3月まで)

現状、札内地区におきましては、途中入所が非常に難しい状況にございます。それで、本年度、途中入所は難しいので、できれば今通っておられる保育所で通わせていただけるな…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 髙橋宏邦(こども課長は2019年3月まで)

決して忠類へ行ってくださいと言ったわけではございません。本町地区、札内地区につきましては、あくまでも、忠類までは行きませんけれども、現状では幕別町の中央保育所が…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 髙橋宏邦(こども課長は2019年3月まで)

現状では年度途中での入所は難しい状況にはございますが、増える状況を見込んで、例えば来年度予算に保育室の改修ですとか、また 12 月、今月ですね、来年度に向けての…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 髙橋宏邦(こども課長は2019年3月まで)

保育士さんにつきましては、本年度も入所者数も多いこともあり大変苦慮したところでございますが、ハローワークを通じて募集をかけておりましたが、なかなかそちらからも申…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 髙橋宏邦(こども課長は2019年3月まで)

保育士につきましては、本町に限らずどこの町村も、今、不足している状況にございます。そんな中でも、各町村ともいろいろ待遇改善とかを図っている中、公務員保育士につき…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 髙橋宏邦(こども課長は2019年3月まで)

まず、給料の面につきましては、人事院勧告にのっとって上げているほか、平成 30 年についても 1.4%ほど給料をアップしております。そのほか、病休につきましても…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 山岸伸雄(企画総務部長は2022年3月まで)

特に議員おっしゃっているのは、臨時職員なり代替職員の話なのかなというふうに思います。今、課長のほうからお話ありましたように、これまでも待遇改善を図っている部分は…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

お話ありましたように、一番はやはり人材なのだろうと。きちっと質の高い保育士がそろって、質の高い保育ができることと、もう一つは備品等の設備の面もあろうかというふう…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

学校司書の配置に関する基本的な考え方ということでございます。答弁でも申し上げましたように、学校司書については学校図書館を運営していくために必要な専門的・技術的職…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)

具体的にそれに限ってではありませんけれども、さまざま先進事例ですとか学校司書の役割等については従前から研究を続けてきたところであります。

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

お話の趣旨は十分理解をしているところなのですけれども、学校司書の配置につきましては、法令上は努力規定であります。まず何を優先するのかということだと思いますけれど…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

私は、学校司書の配置を否定しているわけではなくて、学校教育を推進するに当たっては司書教諭がやはり学校図書館にある施設なりを活用しながら、教育を進め、学校教育を展…(続きは議事録で)

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出典:平成30年第4回定例会 2018年12月12日 議事録 PDF(119ページ) 間違いを知らせる

2018年9月11日地域事情を踏まえた取組と町の考えについて答弁者 教育長 菅野勇次、教育部長 岡田直之、学校教育課長 山端広和答弁から 2,944日

質問

通告に従いまして質問いたします。コミュニティ・スクールが地域づくりの新たなツールとして生かされる取組をであります。学校と地域が連携・協働し、「地域とともにある学…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

荒議員のご質問にお答えいたします。「コミュニティ・スクールが地域づくりの新たなツールとして生かされる取組を」についてであります。コミュニティ・スクールは、学校と…(続きは議事録で)

再質問

それでは再質問させていただきます。先ほどご答弁にもありましたが、全都道府県で 5,432 校導入されているというお話がありました。平成 30 年4月に、このよう…(続きは議事録で)
町として、人づくりや、まちづくりの観点を取り入れていただきたいというふうに思っております今、教育長の答弁でありました小中一貫教育には、コミュニティ・スクールの有…(続きは議事録で)
来年の4月よりコミュニティ・スクールが本格的に運用されるというお話がありました。しかし、どこの視察に行きましても、やはり私たちはこういうものを子供たちにとか、私…(続きは議事録で)
やはり進めるからには、一定程度の組織づくりというものが必要だと思います。特に今後も持続可能な組織づくりになっていくためには、教育委員会としてしっかりとした方向性…(続きは議事録で)
ご答弁の中でコミュニティ・スクール導入に当たって校長会議や教頭会、そうしたところと意見交換をして導入の意義や目的を説明し、意見を伺ったというお話がありました。や…(続きは議事録で)
要は、管理職の方々からは、大変好印象だというお話がありました。やはり私はすごく懸念するのは、現場の先生たちなのです。どのようにコミュニティ・スクールに関係するの…(続きは議事録で)
先ほども言ったのですけれども、教職員の多忙化はやはり全国的にすごく深刻な状況になっています。やはり先生の多忙化を解消して子供たちに向き合う時間をつくっていくには…(続きは議事録で)
今お話ししたとおり、幕別町ではちょうどこの時期、学習指導要領の改定もあります。そして幕別町では、小中一貫教育も進めます。さらにコミュニティ・スクールもやるという…(続きは議事録で)
やはり現場の先生方のことを考えた取組をということで、一つ一つ進めていただきたいというふうに思います。今、幕別町には学校運営協議会というものが設置されて今まできま…(続きは議事録で)
先ほどもお話ししましたけれども、やはり今幕別町にある学校運営協議会は、学校評議員のような位置付けであったと思います。それを要は学校運営協議会をともにつくっていく…(続きは議事録で)
やはり最初はすごく大変なものがあります。任期が2年で、3年が適切なのかというのは今後考えていくところだとは思いますけれども、どのように進めていくのか、どのような…(続きは議事録で)
ぜひ期待したいところであります。次、合同エリアについてであります。幕別町総合教育会議で、今後は合同エリアでコミュニティ・スクールを想定しているというようなことが…(続きは議事録で)
やはりエリアを拡大することによって、それだけ課題も多く出てきます。先ほどお話ししたとおり、当事者意識の問題や発言の停滞、そして具体的な課題が合同になることによっ…(続きは議事録で)
わかりました。いろいろ試行錯誤していただければと思っています。それでは、次の周知報告についてお伺いしたいと思います。コミュニティ・スクールの住民への情報共有等は…(続きは議事録で)
地域住民との情報の共有、それなくしてなかなか理解は進まないのではないかと思います。コミュニティ・スクールは一朝一夕でなるものではなくて、それこそ地域の積み重ね、…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

コミュニティ・スクールの関係で、安平町の例をお聞きしましたけれども、まさしくコミュニティ・スクール、学校づくり、学校を活性化させるということだけでなくて、地域を…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

コミュニティ・スクールの具体的な取組ということになろうかと思いますけれども、具体的な内容はこれからということにはなるのですけれども、各先進事例の例を見ますと、今…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

高校のコミュニティ・スクールについてでありますけれども、現在、新設校の準備を進めているところでありますけれども、新設校においてもコミュニティ・スクールを導入して…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)

来年4月から、法に基づいたコミュニティ・スクールということで規則の整備も今研究中でありますけれども、教員の任用につきましては、それを全て教育委員会として北海道教…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)

校長会議、教頭会議、さらには小中一貫教育等推進会議でもご説明して意見交換をしておりますけれども、校長会議、教頭会議では、反対という意見は全くありません。むしろ来…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)

やはり現状の学校運営協議会、これは法に基づかない協議会ですけれども、幕別町では平成 16 年からスタートしておりますけれども、実際に携わっているのはやはり校長先…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)

もちろん教職員の多忙化というのは十分認識をしておりまして、働き方改革もしっかりと進めてまいります。その上で小中一貫教育ですとかコミュニティ・スクール、これは子供…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

学校運営協議会の仕組みを導入することによって、学校において地域との連携、協働体制が確固たるものになると。先ほどの部長の答弁にもありましたように、既にうちの町では…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 山端広和(学校教育課長は2019年3月まで)

現行の協議会につきましては、保護者あるいは地域住民ということで学校管理規則のほうで規定し、細かい部分につきましては要綱のほうで規定されております。そうした形の中…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 山端広和(学校教育課長は2019年3月まで)

まだ具体的に何年という部分で内部で決定しているものではございませんが、基本的には2年から3年程度ということで考えているところでございます。

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

委員の選定の関係でございますけれども、これは法に基づく協議会ということでございますから、法の要件に合致した方を選定するということはもちろんでありますが、今、荒議…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

先ほども申し上げましたけれども、小中一貫教育との関係ということで、地域ぐるみで子供たちの義務教育9年間の学びを支える仕組みとして、中学校区の複数の学校が連携した…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

委員の数ということですけれども、現行の協議会、現在の任意の協議会につきましても、例えば糠内中学校のエリア、南幕別地区につきましては、糠内小学校、明倫小学校、糠内…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 山端広和(学校教育課長は2019年3月まで)

今お話がありましたように、道のほうでは確かに CS 通信ということで発行しております。今後、実際にコミュニティ・スクールが活動、制度が事業として導入された暁には…(続きは議事録で)

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出典:平成30年第3回定例会 2018年9月11日 議事録 PDF(89ページ) 間違いを知らせる

2018年6月19日地域循環型経済の持続的発展のためには、中小企業の活動がより一層活発になることが重要と考え、以下について答弁者 町長 飯田晴義、経済部長 萬屋司、総務課長 新居友敬答弁から 3,028日

質問

通告に従いまして、質問をいたします。「幕別町中小企業振興基本条例の制定を」であります。中小企業振興基本条例を全国に先駆けて制定したのは墨田区です。区の職員が町の…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。「「幕別町中小企業振興条例」の制定を」についてであります。経済産業省の中小企業白書によりますと、中小企業・小規模事業者の企業数…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきたいと思います。2017 年度の全国で休廃業件数が2万 8,000 件にも上り、規模が小さい個人の企業、事業者の休廃業は、年々増…(続きは議事録で)
やはり全国的にも後継者問題が大変重要な問題となっております。やはり、ここの問題は、実態的にしっかりと見ていかなくては、なかなか地域の実情に鑑みて変わってくるとこ…(続きは議事録で)
ひとつ提案があるのですけれども、なかなかこれがそのままというわけにはいかないのですが、北海道の浜中町という町がありまして、人口 6,000 人ほどの町なのですが…(続きは議事録で)
調査をうまく活用するというところは、やはり次の基本条例のところに関係するところであります。関連するので次に移りたいと思いますが、中小企業の振興条例は、全国で 2…(続きは議事録で)
今、町長が言われたこと、確かにそういう部分もあるのですが、やはりみんなで取り組んで考えていくというのも、それも一つの手かなというふうに思っております。やはり、一…(続きは議事録で)
条例は、理念条例になりますので、この基本条例は、やはりここからスタートするという意味で立ち上げているところが多くあります。帯広市もほかの自治体も多くはそうなので…(続きは議事録で)
答弁にもありましたが、やはりこの住宅リフォーム助成制度、8年間で多くの実績を残してきたと思います。それこそ新築で 23 億円、リフォームで8億円という経済効果を…(続きは議事録で)
ぜひ前向きに検討していただければと思います。では、次に移りたいと思います。小規模修繕の登録制度についてであります。幕別町の小規模修繕制度が平成 21 年度から開…(続きは議事録で)
決算のときにも、これお伺いしたのですが、一部事業者への偏りが見られるという先ほどの答弁がありましたが、近々で3年間で登録者で全く発注がなかったところはあるのでし…(続きは議事録で)
これに対して改善ができるものなのかどうか、お伺いしたいと思いますが。
発注部署を増やしていくというお話が、前回の答弁であったのですが、担当部署のほうが増えて、修繕をほかの部署のほうでも要請するということが 26 年度であったのです…(続きは議事録で)
金額にして 30 万円ということですので、簡易な修繕が多くなるのではないかと思うのですが、この金額については上がるというようなことについてはならないのでしょうか…(続きは議事録で)
わかりました。部署も増えてきているというお話もありました。やはり小さい規模の事業者にとっては、大変この事業でありがたいというお話もありますので、やはり広げる活動…(続きは議事録で)

答弁 経済部長 萬屋司(経済部長は2018年6月まで)

中小企業の関係でございますけれども、本町におきましては、雇用実態調査ということで、雇用を中心とした調査を毎年実施しているところでございます。答弁にもありましたと…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

後継者問題、商業者を見ている中では、あそこに後継者いないね、あそこもいないねというのがわかるわけでありまして、かなり後継者がいない。恐らく今のやられている方の代…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

調査をやることそのものは、否定するもの何ものもないわけでありますけれども、問題は調査をした後の対策だというふうに思います。その店に後継者がいないとなったら、それ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

帯広市の例をご紹介をいただきましたけれども、帯広市の場合は、中小企業家同友会が中心となって振興条例をつくった。そのつくる過程の中で、いろんな業種の方が集まって意…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

条例が万能だというふうに、そんなように聞こえるわけでありまして、条例をつくったから全てができるのではなくて、町には総合計画というのもあるわけでありまして、その総…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

先ほどもお話ししましたように、商工振興策、さまざま取り組んでいるところでありますので、そういったそれぞれの施策がどういった効果があるかということを検証しながら、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これについては、先ほど申し上げましたように、全体の中で来年度以降どうあるべきかということは検討させていただきたいというふうに思います。ただ、この事業が果たしてき…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 新居友敬(総務課長は2020年3月まで)

平成 26 年にそのような形にしまして、年2回、今の発注状況を確認して、各部署に周知を図ってきたということでございます。今現在におきましては、その状況を総務課の…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 新居友敬(総務課長は2020年3月まで)

ここ3年間ということでございますので、平成 27、28、29 で考えますと、2社が受注がないという事業者がございました。

答弁 総務課長 新居友敬(総務課長は2020年3月まで)

先ほど申したとおり、広く登録事業者については、各部署に周知を図りまして、でき得る限り事業者にお声をかけてやっていきたいというふうには思っております。

答弁 総務課長 新居友敬(総務課長は2020年3月まで)

修繕料を予算上持っている部署ということで、平成 26 年度においては、ある程度限られたところに集中をしていたところがあるかもしれませんが、今は修繕料の予算を持っ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 新居友敬(総務課長は2020年3月まで)

この発注金額 30 万円未満ということでございますけれども、町の財務規則におきまして、30 万円を超える金額、30 万円以上 130 万円までについては、2社以…(続きは議事録で)

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出典:平成30年第2回定例会 2018年6月19日 議事録 PDF(76ページ) 間違いを知らせる

2018年3月7日議事録に件名の記載なし答弁者 町長 飯田晴義、保健課長 白坂博司、教育部長 岡田直之、住民生活課長 山本充、住民福祉部長 合田利信答弁から 3,132日

質問

通告に従いまして、質問いたします。1、町民の健康寿命の延伸への取組は。世界保健機関(WHO)が平成 12 年に提唱した「健康寿命」は、「健康上の問題で日常生活が…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「町民の健康寿命の延伸への取組は」についてであります。本町では、平成 25 年度に、健康寿命の延伸を基本目標とする「…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。今回、第2期まくべつ健康 21 の見直しに当たりまして、五つあるライフステージがどのように進んでいたのかを伺いたく、質問いた…(続きは議事録で)
体を動かすのは、単発ではなく継続的に取り組むことが絶対的に重要であると思います。やはりそうした観点から、スポーツの提供について考えがないのかどうか、お伺いしたい…(続きは議事録で)
健康づくりは、やはり福祉課だけではなくて、教育委員会としてもぜひ協力してやっていただければと思っております。次に、まくべつ健康 21 には、成人期の重篤化予防と…(続きは議事録で)
広報で、出前講座はあくまでも住民からの要望に応えるというところでありますので、やはり広報のほうをしっかり知っていただいて、こうしたみずから呼んでいただくというこ…(続きは議事録で)
わかりました。第2期まくべつ健康 21 で、第4章に目標数値が出ております。今年、平成 30 年度は、中間評価と計画の見直しを図り、後期計画の段階に来ています。…(続きは議事録で)
やはり、先ほど答弁ありましたとおり、長期間的に取り組んでいくということが何よりも重要だというふうな話を聞いております。近隣では、大樹町が 5,600 人でちょっ…(続きは議事録で)
わかりました。まくべつ健康 21 では実施されているというお話ですね。ほかにも、特定健康診査等、実施計画やデータヘルス計画もありますので、これについてはやはり実…(続きは議事録で)
まくべつ健康 21 は、全体的な町民の健康維持のところで、大まかにアンケートをとっているのだと思うのですが、ほかの特定健診や国保のデータヘルスは、国保に関しての…(続きは議事録で)
済みません、質問の仕方が悪かったのですね。地域のつながりが、健康づくりには大変重要になってくると思うのです。やはり町としても、そして健康増進のために取り組んでい…(続きは議事録で)
推進委員の話がありました。11 名で構成されているということなのでしょうけれども、全体的に計画を立てるのはそれでよいとは思うのですが、それを広げていくためにはも…(続きは議事録で)
ぜひ、次の後期日程がありますので、そこに反映していただけるよう求めていきたいと思います。日本は、世界から見ても、経験したことないような高齢者社会を迎えております…(続きは議事録で)
国は、激減緩和策をとって、大きく上らないようにというようなことはしていますが、やはり 29 年度と次の6年後で 12%も上がるということもあります。もし、今後、…(続きは議事録で)
生活実態を見据えた中で対応していただければと思っております。広域化に伴いますと、やはり道は、納付金算定率が一定以下になると、給付を減額しますというペナルティのよ…(続きは議事録で)
道は、負担金の徴収に、93%前後になるとは思うのですが、このぐらいの負担金がなかったら、給付を減らしますよというペナルティをということがあります。町でも、現状払…(続きは議事録で)
でも、なかなか払えないところもあるのだと思います。いわば町でも滞納整理機構に預けるというようなところもあるのだと思います。厳しいところもあると思うのですが、そこ…(続きは議事録で)
では、次の減額調整についても、かぶりますので、移りたいと思います。今回、答弁でもありましたとおり、未就学児に限り減額調整が廃止されて、影響額が政府予算で 56億…(続きは議事録で)
子供の数がわからないということなので、なかなか次にあれなのですけれども、例えば、町で減額調整金で 200 万円という話がありました。埼玉県のふじみ野市や、その隣…(続きは議事録で)
この均等割の保険料についてでは、東京都議会や全国知事会でも、国保の子供の均等割の負担軽減を求めているというのがあります。やはりこうした流れが、全国的に、今後、広…(続きは議事録で)
これについて、町長から、ないというお話がありました。多子世帯への支援ということになりまして、同じように国保からの財源が浮いた分を、そのまま充てるということになり…(続きは議事録で)
これはもともと低所得者対策として国から補助されているものですので、やはり全額とはいかなくても、一定程度の政策として打つべきではないかというふうに考えておりますが…(続きは議事録で)
国民健康保険は平等割や均等割と、収入がゼロであっても保険料がゼロにはならないという、加入者が払えるかという視点から成り立っているものではありません。国保の保険税…(続きは議事録で)
今、先ほど、応益・応能が 50、50 というお話がありました。今回の制定によりまして、応益と応能の負担が若干ずれております。ちょっと今、手もとの資料には発見でき…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 白坂博司(保健課長は2019年12月まで)

成人期における運動の対策として、どういったことを取り組んでいるかということなのですけれども、町長の答弁にもありましたとおり、保健課として実施しているのが各種運動…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)

教育委員会といたしまして実施しております事業もございます。町のトレーニング指導員による講座を実施しておりまして、これは例えば水中エクササイズですとか転倒しない体…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 白坂博司(保健課長は2019年12月まで)

出前講座については、確かに私どものほうでスポーツに関する講座とかを実施しておりまして、基本的には、依頼があった場合に、こちらのほうから出向いて講座をするというも…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 白坂博司(保健課長は2019年12月まで)

29 年度の受診率につきましては、まだ年度途中なので、こちらのほうでは集計はまだしておりませんので、受診率について現時点でちょっとお答えすることができません。済…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 白坂博司(保健課長は2019年12月まで)

60%へ到達していないということで、実際には確かに今の幕別町の受診率が大体 30%弱というところであります。分析といいまして、やはり受診率を上げるということで、…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 白坂博司(保健課長は2019年12月まで)

まず、私のほうから、まくべつ健康 21 のほうの中間評価のほうについてなのですけれども、そちらにつきましてはアンケートを実際実施しておりまして、昨年の7月から9…(続きは議事録で)

答弁 住民生活課長 山本充(住民生活課長は2018年3月まで)

特定健診の事業計画及びデータヘルス計画については、アンケート自体は実施しておりません。先ほど、保健課長が申し上げました「健康 21」のほうのアンケート等も活用し…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

まくべつ健康 21 につきましては、国保の被保険者のみならず全町民ということになりますので、当然ながらそこには国民健康保険の被保険者も含むと。その中では、当然そ…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 白坂博司(保健課長は2019年12月まで)

まくべつ健康 21 につきましては、中間評価を含めて、健康づくり推進協議会というところで、いろいろご意見を伺いながら策定のほうを進めているのですけれども、こちら…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

地域とのつながりということは、まさに大切なことだと思っております。出前講座もありますが、公区長会議などでも住民の取組、健康に対することにつきまして、町と一緒に、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

基本は、税で賄うということにあるというふうに思います。ただ、急激な負担増が生じた場合については、そこはやはり政策的に考えなければならない場面が来るだろうというふ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

現時点で示されている道からの数字でいけば、向こう5年間、最大 12.6%の超える分、経過措置を設けるということでありましたけれども、我が町の場合は、そういう見込…(続きは議事録で)

答弁 住民生活課長 山本充(住民生活課長は2018年3月まで)

納付金算定における徴収率については、現状の幕別町における徴収率、それを適用させております。それに伴いまして、今後、納付金が増えたときに、徴収率を高くして収納に充…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

納付金については、これは町が責任を持って道に対して払わなければならないわけでありまので、これは払います。その財源として税を充てるということでありますので、その納…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

国保の税負担がそもそも低所得者に配慮されたような減額、7割、5割、2割と、そういう負担できる担税力に応じた負担をしていただくということになっておりますので、そこ…(続きは議事録で)

答弁 住民生活課長 山本充(住民生活課長は2018年3月まで)

国保に加入している子供の数については、ちょっと押さえていないのですけれども、今回の未就学という捉えでいくと、未就学児は人数としては 183 人というふうに捉えて…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

少子化対策といってもいろいろあるわけでありまして、我が町においては、かなりやっているつもりであります。ただ、税はやっぱり負担の公平というのがありますので、納めて…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

現段階では、ちょっと検討するところまで至らないのかなというふうに思いますけれども、やはり子育て支援といっても、なかなか総花的にはやれないわけでありまして、何か重…(続きは議事録で)

答弁 住民生活課長 山本充(住民生活課長は2018年3月まで)

保険者支援制度ということで、国のほうで 1,700 億円という予算が措置されて、幕別町についてもお金が入ってきておりますけれども、それについては国保会計の健全な…(続きは議事録で)

答弁 住民生活課長 山本充(住民生活課長は2018年3月まで)

繰り返しになりますけれども、国保財政の中での貴重な財源と歳入ということで、国保の運営の健全化のために使うということで、特段、低所得者対策ということで使うところは…(続きは議事録で)

答弁 住民生活課長 山本充(住民生活課長は2018年3月まで)

一応国保につきましては、応能・応益という、50、50 という考えで、税を充てております。恒常的な低所得者に対する減免等の軽減措置については、やはり法定軽減による…(続きは議事録で)

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出典:平成30年第1回定例会 2018年3月7日 議事録 PDF(109ページ) 間違いを知らせる

2017年12月13日議事録に件名の記載なし答弁者 町長 飯田晴義、住民福祉部長 合田利信、こども課長 髙橋宏邦答弁から 3,216日

質問

通告に従いまして、一般質問を行います。安心できる学童保育所の体制をであります。共働き家庭やひとり親家庭などがふえ、学童保育を必要としている家庭は年々増加していま…(続きは議事録で)
それでは、子供たちにとって、学童保育は自宅にかわる第二の家であります。学童は保護者が安心できる場所であると言えます。子供も保護者も安心できるように、学童の充実を…(続きは議事録で)
共働きやひとり親家庭の小学生が、放課後、学校の長期休業中の、やはり安心安全な生活を継続するためには、学童の充実というのは大変重要になってくると思います。特に、札…(続きは議事録で)
これから3年、4年後が大変ふえてくる、そこから少子高齢化ということで減少するという認識でよろしいのでしょうか、お伺いいたします。
では、今現状3年、4年後から減るというお話でしたが、ことしは先ほどご答弁いただきましたが、つくし学童保育所で 167 名、きのう、つくしさんのほうにちょっと聞い…(続きは議事録で)
今、現状、つくし学童保育所では大規模化した学童保育所になっております。答弁でも、基準は 40 名以下を目安に立ち進めていただきたい。つくし学童の場合は第1、第2…(続きは議事録で)
登録児童のお話がありました。毎日通う児童が少しずつ減るであろうというお話であります。確かに、176 名登録されても、実際に来るのは 150 名前後だというお話を…(続きは議事録で)
わかりました。南コミセンの利用というお話がありました。しかし、現実には南コミセンの利用は週に1回、もしくは2回、大変少ない状況であります。やはり、住民の方々が主…(続きは議事録で)
来年の4月から何とか方向性を見出していただけるということでよろしいということでしょうか。もういっぱいいっぱいなのですよね、このまま1年、2年引き延ばしてというよ…(続きは議事録で)
代替さんが、要は常時入っているということでしょうか。代替さんはあくまでも職員さんの病気休養とか、そういう本当に何か交代の要員で入ると認識しているのですが、この人…(続きは議事録で)
わかりました。答弁の中で、来年度は全体で指導員さんを 21 名体制で行っていきたいというお話がありました。今、先ほどの答弁を聞きますと、17 名しかいないという…(続きは議事録で)
わかりました。では、町としてなぜ不足している現状が生まれているのか、どのように分析されているのかお聞きしたいと思います。
先ほども話しましたが、やはり指導員さんの方と代替さんでは現場でできる仕事が大分変わってくるのですよね。それで、現場からは指導員さんをふやしてほしいという話があり…(続きは議事録で)
わかりました。指導員の確保については3番目になりますので、ここはこの辺で次に移りたいと思いますが、次に生活体験や自然体験の校外活動では、学童保育のカリキュラムに…(続きは議事録で)
郊外活動は、子供たちにとって、特に夏休み、冬休みになりますと、一日学童にいる時間が大変長くなってまいります。こうした郊外活動があると、子供たちが大変喜んで、それ…(続きは議事録で)
わかりました。実施に向けて取り組んでいただければと思います。社会性や創造性の向上に向けて、やはりカリキュラム充実を図ることは大変重要でありますので、今後ともぜひ…(続きは議事録で)
先ほどの話に戻りますが、指導員の確保がなかなか進まない、代替さんで何とか対応しているという現状、お話がありました。やはり雇用の改善をしていかなくては、なかなか集…(続きは議事録で)
待遇改善が図られたのは大変よいのですが、やはり 100 円 200 円ではなかなか指導員確保には難しいのではないかなというふうに感じております。それで、やはり月…(続きは議事録で)
指導員が確保できないという状態が、これからも先、生まれてくるのではないかなと思っております。やはりこれは対応していただきたいというところであります。今の状態が多…(続きは議事録で)
では、利用できなかった理由は何だったのでしょうか、お伺いいたします。
わかりました。これは大変大きな事業になりますので、6時半以降でないと使えない、そうなのです、2015 年のときにそういう待遇改善が始まりまして、今年度ももっと大…(続きは議事録で)
ぜひ取り組んで、いろいろあるのですけれど、やはり町としてもなかなか人が集まらないという現状もあります。もしかしてこれはどこの市町村でも似たようなところもあるのか…(続きは議事録で)
今後、やはり安定的な雇用体制になれるように努めていただければと思います。次に、研修体制についてお伺いしたいと思います。町として研修を幾つかやっていうというお話が…(続きは議事録で)
ぜひやっていただければと思います。仕事のこともありますので、毎回研修に参加できるかといえばなかなか難しいものもありますので、なるべく研修の機会を多くお知らせする…(続きは議事録で)
学童の場合、特別支援の子供たちにかかわりになりますと、特別支援の子供だけを見るというわけにはいかないのですよね。やはり、普通に学童に来る子供たち、要は共同学習的…(続きは議事録で)
学童におかれましては、ここが大変大きなものになります。その子その子の問題もありますが、やはりみんなで生活するという中でこの研修を踏まえて、よりよい学童になれるよ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。「安心できる学童保育所の体制を」についてであります。本町では、「幕別町立学童保育所条例」に基づき、町内5か所の小学校の校下に6…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

平成 27 年から小学校6年生まで引き上げておりまして、4年生、5年生、6年生と、学年が上がりますと、やはり部活動といいますか、小学校は部活動ではなく少年団、そ…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 髙橋宏邦(こども課長は2019年3月まで)

つくし学童保育所につきましては、平成 22 年 11 月に増設を行っておりまして、その後児童数もふえていくということもありまして、今後、来年、再来年、ここ3年、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

やはりこれは団地増設の関係がありまして、それでこれは南小学校も同じことなのでありますけれども、ほぼ平成 31 年、32 年、3年ぐらいがピークであるというふうに…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私どものほうで将来の入所見込み数の推計をしているわけでありますけれども、それでいきますと、来年度、30 年度 175 人、31 年度 177 人、32 年度 1…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

先ほど私が申し上げた、百七十何人で推移するといいますのは、申込者の数の推計でありまして、実際には、特に夏期間においては少年団活動がありますので、そこからさらに減…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

100%こうだと決めつけることはできませんけれども、今、帯広圏の都市計画の中で宅地を幾ら持つかということを決めているわけなのでありますけれども、それは人口増加時…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

南コミセンに限ったわけではなくて、南コミセンも一つの候補であるでしょうし、南小学校もそうでありましょうし、近隣センターもそうでありましょう。そこは、どこがいいか…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 髙橋宏邦(こども課長は2019年3月まで)

現在登録しております支援員と代替さんの数なのですが、支援員につきましては 17 名、代替さんにつきましては 19 名の登録となっております。

答弁 こども課長 髙橋宏邦(こども課長は2019年3月まで)

ここ最近、やはり通所している児童の人数が多いということもありまして、常時もう代替さん、かわりの方もいらっしゃいますが、加配といいますか、通所している人数に合わせ…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 髙橋宏邦(こども課長は2019年3月まで)

支援員さんにつきましては、現在募集している状況にございます。先ほど申し上げました人数につきましては現状の登録人数ということでございまして、今後申し込みを行う時点…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 髙橋宏邦(こども課長は2019年3月まで)

やはり支援員さんになりますと、年間の収入が 140 万円から 150 万円ということで、扶養から外れてしまうような状況もございます。ご本人さんの意向もございまし…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 髙橋宏邦(こども課長は2019年3月まで)

学童の支援員さんにつきましては、現状はもう代替さんの中でも、支援員さんとしての資格を取得されている方が今現在数名おります。こちらの方に、何とか支援員さんとして登…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 髙橋宏邦(こども課長は2019年3月まで)

郊外活動につきましては、議員が申し上げましたとおり、28 年にあすなろでエコパークにバス遠足的な形で行っておりまして、本年度も1月にやまびこ学童において明野スキ…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 髙橋宏邦(こども課長は2019年3月まで)

つくし学童につきましては、やはり総体でかなり人数も多く、常時通所している人数は現在のところ 70 名程度になります。指導員の方にもご相談申し上げたのですが、例え…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

お若い方というのも、確かに必要だと思います。ただ、支援員さんの勤務時間が4時間半ということで、なかなか金額を持って生活の一つにはならないと、そういった事情もあり…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

前回の賃金のアップでありますが、支援員さんにつきましては 200 円アップですね。代替さんにつきましては 190 円のアップということでございます。

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

池田町の状況についてはちょっと私どもも知り得ていないのですが、日給制か月給制かというよりも、やはり本町の支援員さん、学童に係る勤務時間というのが4時間半という中…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 髙橋宏邦(こども課長は2019年3月まで)

本町に限らず管内的になのですが、こちらのキャリアアップと処遇改善につきましては、まだどこの町村も取り組んでいるような状況にはございません。

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

国では、支援員さんの処遇改善ということで、処遇改善事業だとかキャリアアップと、それには国はただ事業をやれば出してくれるというわけではなくて、それぞれ条件がござい…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

国のほうで、いろいろな条件なしで改善するような形で補助金、交付金が出されるのであれば、町としても要請はしてまいりたいと思いますが、なかなかいろいろな面で国のほう…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

連携できるかどうかということなのでしょうが、情報は町内、管内、直営でやっているところも委託でやっているところもありますが、そういった情報の機会が、研修会もありま…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 髙橋宏邦(こども課長は2019年3月まで)

支援員の研修につきましては、今後、町外、町内ともに支援員さんの資質向上につながることに関しましては、支援員さんが対象となっていない場合でも、そちらの主催者側に確…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 髙橋宏邦(こども課長は2019年3月まで)

先日行われました発達支援研修会におきまして、指導員さんからの感想をお聞きしました。今後ともやはり継続してこのような研修機会を設けていただきたいということもありま…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 髙橋宏邦(こども課長は2019年3月まで)

通常の児童とのかかわり方といいますか、そちらにつきましても、町長の答弁にもありましたように、特別支援学級の担当の教員または教育委員会で主催しております特別支援教…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私、委託ということはちょっと頭の中になかったものですから、現状のままで当面は運営をしていきたいというふうに考えております。

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出典:平成29年第4回定例会 2017年12月13日 議事録 PDF(86ページ) 間違いを知らせる

2017年9月5日ん検診と受動喫煙防止の取組の推進を答弁者 町長 飯田晴義、保健課長 白坂博司、住民福祉部長 合田利信、教育部長 岡田直之、教育長 田村修一答弁から 3,315日

質問

通告に従いまして、質問いたします。がん検診と受動喫煙防止の取組の推進を。日本では2人に1人ががんになり、そのうち3人に1人が亡くなり、社会問題となっています。2…(続きは議事録で)
生涯のうちにがんにかかる可能性は、2人に1人と言われています。がんはそれほど身近な病気であるにもかかわらず、自分のこととして捉えにくく、また身内の方から罹患者が…(続きは議事録で)
私の調べたところによりますと、やはりそのように国民健康保険、国の制度では全体を、でも、実際は国保の方ですとか社会保険がかかったような方は、除外されている中でなか…(続きは議事録で)
働く人たちにとって、日曜日、大変大切なものだったりするところがあります。他町村では、2回や3回多く持っているのです。幕別町では、やはり年に1回しか設けていないと…(続きは議事録で)
ぜひ対応していただければと思います。あと、3月の予算委員会で、野原議員からがん検診の年齢の引き下げ、あと先ほど午前中にもがん検診の年齢の引き下げというお話があり…(続きは議事録で)
確かに一部のがん検診では、マンモグラフィーですとか、そういうこともあるのだとは思うのですが、物によりましてはそんなにがん検診で不利益というようなものはないのです…(続きは議事録で)
わかりました。では、この辺で引き下がりたいと思います。若年層のがん対策についてお伺いいたします。若い世代、特に 15 歳から 30 歳前後に人生における分岐点が…(続きは議事録で)
大変申しわけございません、長かったかもしれないですね。教育ではなくて、AYA 世代、要は若くして希少がんですとか、大変若くしてがんを発症してしまって、そのことに…(続きは議事録で)
町長は、やはり徹底的にしっかりと取り組むべきというお話がありました。私も、町長のお話の中の住民理解というのが大変重要であると思います。やはりそうしたことを考えま…(続きは議事録で)
ぜひ進めていただきたいところであります。あと、受動喫煙やマナーは、先ほども言いましたが、住民の理解と協力がなくては進まないと考えています。受動喫煙に対する関心を…(続きは議事録で)
今、町長の言われたとおりではあるのですが、やはり住民理解が進んでいないというのが現状なのです。やはりたばこを吸う権利ですとか、そういう自由はあります。そうした観…(続きは議事録で)
町としても、2020 年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、学校施設等、医療機関等については、敷地内も全面禁煙を目指していくという動きになっています。ぜ…(続きは議事録で)
では、11 校に関しては大変進んでいると、3校に対しては全然進んでいないという解釈でよろしかったのでしょうか、お伺いいたします。
今、教育部長の答弁ですと、国の指針を見てからといいますと、やはり条例ができてからとか法整備が進んでからとなりますと、それこそオリンピックに間に合うのかというよう…(続きは議事録で)
やはり教育でだめ、だめと規制すると、やりたくなるのが子供の人情でもあります。やはり体験を通して子供たちに理解してもらう取組、これ絶対的に重要だと思います。特に今…(続きは議事録で)
冒頭でもお話ししましたが、やはり大変受動喫煙の問題、奧さんが吸わなくても旦那が吸っていたら大して変わりありませんよというような状況があります。そうした観点からも…(続きは議事録で)
出前講座は、どちらかというと関心のある方が呼んでいただいて、それに対してお話を聞きたいというものでありますので、そうした方々は多分しっかり対応しているのではない…(続きは議事録で)
ぜひ、受動喫煙、住民に対しても、なかなかたばこをやめられないという中で難しい問題であると思います。そうした中でこうした活動は大変重要になってきますので、ぜひ前進…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。「がん検診促進と受動喫煙防止の取組の促進を」についてであります。厚生労働省における平成 20 年から 24 年の5年分の統計資…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 白坂博司(保健課長は2019年12月まで)

がん検診の受診率の関係なのですけれども、午前中に住民福祉部長のほうからも答弁ありましたように、受診率の算出方法が 27 年から国のほうに合わせる形で変えたという…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 白坂博司(保健課長は2019年12月まで)

幕別町の日曜日での検診なのですけれども、個別の病院については当然日曜日やっておりませんので、集団検診についてということになると思うのですけれども、集団検診につき…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 白坂博司(保健課長は2019年12月まで)

こちらの集団検診につきましては、委託先に委託をして実施していただいているところなのですけれども、そちらにつきましては、幕別町だけではなくて、北海道の市町村、いろ…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 白坂博司(保健課長は2019年12月まで)

がん検診の対象年齢の引き下げということなのですけれども、がん検診の最大の利益というのは、早期発見によるがん死亡率が減少することということでありますけれども、若い…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

ただいま、課長が申し上げたとおり、本町といたしましては国の指針に基づいてがん検診を行っていると。これはやっぱり国のほうで実効性のある対策として、一定の年齢以上が…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 白坂博司(保健課長は2019年12月まで)

がんの教育ということだと思いますけれども、今、議員がおっしゃいましたように、国のほうでも平成 26 年度から3年間、モデル事業で全国指定地域でいろいろ取り組んだ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

受動喫煙を根絶することは大切なことであろうというふうに思います。ただ、ここは完全にやり切らなければ、あるいは完全にやり切るような形という条例でなければ、私は意味…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 白坂博司(保健課長は2019年12月まで)

町のたばこ対策、受動喫煙防止対策なのですけれども、特に健康被害を受けやすいのは乳幼児の家庭内受動喫煙防止、これが大事だというふうに思っておりまして、保健師のほう…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

一番紛らわしいのは分煙だと思います。禁煙は、これはもう問答無用ですからいいのですけれども、やはり分煙の基準が曖昧というか、今おっしゃられたような、離れたところで…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)

各学校における建物内禁煙なのか敷地内禁煙、それにつきましては、学校長の判断ということで間違いありません。

答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)

今、荒議員がおっしゃいましたように、健康増進法につきましても、今、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、改正の動きがあるというふうにお聞きしてお…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)

11 校につきましては敷地内全てを禁煙にしていると、残りの3校につきましては、建物内は全面禁煙ですけれども、建物の外では一部吸っているということで、その3校につ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

ただいまの、事例ということでお伺いいたしました。幕別町におきましても、学習指導要領の中で、小学校は5、6年生、中学校は1、2年生で、たばこの害について病気の予防…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 白坂博司(保健課長は2019年12月まで)

今、議員のほうでおっしゃった数字というのが、母子保健報告という、北海道で調査している報告がございまして、そちらのほうの数字なのかなというふうに思っております。幕…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 白坂博司(保健課長は2019年12月まで)

出前講座、町でそういった制度があるのですけれども、そういったもので、こういった受動喫煙に関することについての講座について積極的に住民のほうに周知した中で、いろん…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 白坂博司(保健課長は2019年12月まで)

午前中、岡本議員のご質問にもありましたように、ピンクリボン月間について講演会をだとか、そういったものもどうでしょうかというようなお話ありまして、それはちょっと検…(続きは議事録で)

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同じ話題を、他の町で「受動喫煙防止」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:平成29年第3回定例会 2017年9月5日 議事録 PDF(52ページ) 間違いを知らせる

2017年6月21日小中一貫教育によって解消されたという点について答弁者 教育長 田村修一、学校教育課長 髙橋修二、教育部長 岡田直之答弁から 3,391日

質問

通告に従いまして、質問いたします。「小中一貫教育」の導入は幅広い意見を参考に慎重な検討をであります。2015 年6月、学校教育法が改正され、2016 年度より小…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

荒議員のご質問にお答えいたします。「『小中一貫教育』の導入は幅広い意見を参考に慎重な検討を」についてであります。日本では、昭和 22 年の学制改革により、小学校…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。文科省の調査によりますと、2016 年度法令化され、全国で 13 の都道府県で 22 校で義務教育学校の開校がされました。2…(続きは議事録で)
ちょっと長過ぎましたね。中一ギャップについては、やはり科学的根拠がない中で進められた。実践的なものが積み重なって呉市を初めとしたところで、よい成果を求めたから進…(続きは議事録で)
先ほどもお話ししましたが、やはり感覚的な今回の調査結果があります。この中で、やはり中間に当たります4・3・2なので4年生、そして中学校1年生、そういうところでや…(続きは議事録で)
今お話がありましたとおり、これ要は加配して対応していただけるというのであれば、大変すごくよいのかなと思います。ただ、問題がありまして、教師の免許の問題は問題がな…(続きは議事録で)
済みません。ちょっと聞き取りにくかったので。負担が、要は加配された先生が、例えば英語の先生が小学校に乗り入れていただく。そのときは加配の先生ですので、小学校の先…(続きは議事録で)
なかなかかみ合わない中であれなのですが、やはりいろいろなお話を聞いて進めていただきたいというのがあります。質問の中には、やはりいろいろ疑念を持っている先生方も中…(続きは議事録で)
それでは、小中一貫学校になってきますと、新しく9年間のカリキュラムを組むという中で、独自のカリキュラムを組むという考えがあるのかどうかお伺いいたします。
独自カリキュラムですので、例えばキャリア教育、スポーツ教育というような授業を持つのかどうかをお聞きしたいのですが、どうですか。
学習カリキュラムを独自で組む、例えば小中一貫教育をやっているところでは、独自教育、要は道徳的なものでやっているところがあります。そうしたものを持つと、やはり授業…(続きは議事録で)
やはり推進会議の中で、25 名か 24 名の方で取り上げられていると思うのですが、その中では地域の方や保護者の方が入っているのか、全体で 24 人か 25 人だ…(続きは議事録で)
最初の要は質問趣旨にもありましたが、やはり教育関係者だけで進めていただきたくないというのもあります。やはりPTAの方も参加していただいているという話ですが、これ…(続きは議事録で)
やはり進め方に問題があるのかなと思います。これを見たときに、要は否定できるようなものでもないし、やっていただいたらやっていただいたで助かるなというのが、保護者の…(続きは議事録で)
設問に対してやはり説明がすごく足りないのです。そこをもっと推進会議で決めたのであれば、教育委員会の方も2名入っているという話ですので、やはりもう少し説明を入れて…(続きは議事録で)
やはりもっと保護者の方、対しまして地域の方、いわゆる小中一貫は地域と学校と教職員と生徒とが一緒になって学校をつくっていこう、よりよいものにというのが最終目標であ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

初めに、小中一貫校、一貫教育の目的だとか、そういう話がありました。これは、そもそも文部科学省が主導してつくっていった制度ではないということを、まず認識していただ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

子供たちのリーダーシップが失われる、特に5、6年生、今までは小学校の最上学年ということで、低学年の子供たちを引っ張ってきた。それが、中学校、特に小中一貫校の施設…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

先ほど申し上げましたけれども、推進会議の中でさまざまな議論はありました。今、乗り入れ授業のことに関しての話で申し上げますと、先ほども言いましたけれども、英語の関…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

今、小中一貫の関係の免許の問題、それと免許の問題だとか多忙化になるのかなという議論はあったのかということなのですけれども、それについては、まだ今現在のところは、…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

小学校から中学校に行くというパターンは、現在のところ考えておりませんし、その推進会議の中でも、話にはそういう考え方というのは出てきておりません。また、先ほど言っ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

最終的には、一貫教育というのは、一般論として幼稚園から高校までというのが一貫教育の最終的な目標でございますけれども、現在のところ、最終的にできればいいなというこ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

義務教育学校ありきではなくて、小中一貫教育ということで、新たな幕別に合ったような、幕別の子供たちに合ったような、そういうようなカリキュラムは組んでいきたいという…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

カリキュラムの内容については、これから推進会議の中で話しながら、または教育委員会のほうで提示しながら組んでいきますので、今現在、どういうスポーツとか、そういうの…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

先ほども何度もお答えさせていただいていますけれども、小中一貫教育がどこから出てきたのかというのは、最初の答弁もそうですけれども、私どもがまず現状を考えていったと…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 髙橋修二(学校教育課長は2018年3月まで)

昨年立ち上げました小中一貫教育等の推進会議の構成メンバーといたしましては、各小中学校から教諭の方が1名ずつということで 14 名おられます。また、各中学校区を今…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)

今、実施しておりますアンケートでありますけれども、この小中一貫教育等推進会議の中で議論をして、項目についても設定をしたというものでありまして、保護者の方も入った…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

私ども、前段で言いましたように、教育委員会といたしましては、これは非常にいい制度だというふうに考えております。そういうようなこと、この会議に参加したPTA連合会…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

先ほどから申し上げていますとおり、この後、説明会をやるということです。あくまでも私ども行政としては、こういう方向で進みたいなということをお話しさせていただいて、…(続きは議事録で)

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出典:平成29年第2回定例会 2017年6月21日 議事録 PDF(65ページ) 間違いを知らせる

2017年3月9日発達支援センターのあり方と障害者支援の取り組みについて答弁者 町長 飯田晴義、福祉課長 新居友敬、住民福祉部長 境谷美智子、教育部長 山岸伸雄答弁から 3,495日

質問

通告に従いまして、質問いたします。発達支援センターのあり方と障害者支援の取り組みについてであります。幕別町では、「幕別町幼児ことばの教室」が、「幕別町発達支援セ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。「発達支援センターのあり方と障害者支援の取り組み」についてであります。平成 17 年4月に「発達障害者支援法」が施行され、発達…(続きは議事録で)

再質問

それでは再質問させていただきます。現在、第6期幕別町総合計画が策定されているところでありますが、第5期の総合計画の障害者政策では、基本方針として、幕別町障害福祉…(続きは議事録で)
毎年 40 名前後の方が学校に上がって場所を離れていく。やはり、いつでも、誰でも、どこでも、同じ支援が受けられるべきと考えます。答弁にもありましたが、相談体制や…(続きは議事録で)
先ほども同じようなことになるのですが、学校生活がなかなかうまくいかないというのはわかるのです。そうした中で、特別支援の先生とも、うまくなかなかできなかったと。そ…(続きは議事録で)
やはり1回目の個別支援ファイルができたとしても、なかなか保護者の方とそれが本当にいいものかどうかというのは、1回ではできないというふうに考えております。何度もそ…(続きは議事録で)
わかりました。早急にできるようにお願いしたいと思います。では、3番目に移ります。療育の利用ができないなどというお話がありましたが、答弁の中で拡張をいたしました、…(続きは議事録で)
わかりました。そのお話を聞いて大変よかったなと思います。ただ、パンフレット、リーフになるのですが、そこには目安として二、三回ですというふうに既に明記されているの…(続きは議事録で)
幕別では、1日6人、要は9時から 10 時、11 時と大変数多くやっていただいていますが、やはり時間で少ないところもあるのだと思うのです。そこの時間に要は事務の…(続きは議事録で)
この取り組みは、確かに授業の内容もありますので、なかなか難しいものはあるかと思います。もっと地域を幅広く見ていただきたいのです。先ほど言いましたが、PTA の活…(続きは議事録で)
障害者スポーツ、得意なことを見つけるのも支援の一つです。スポーツを通して成長に心を打たれる、その可能性が大変大きいものであります。スポーツの教育効果に対しまして…(続きは議事録で)
生涯学習課に振ったのは、幕別町障害者福祉計画、第4期計画、これ平成 26 年にできています。その中に、生涯学習とスポーツ振興については、福祉課と生涯学習課が入っ…(続きは議事録で)
昨年度、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」が施行されました。これで、オリンピックを進めるけどパラリンピックはというのは絶対にあってはいけないことで…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 新居友敬(福祉課長は2017年3月まで)

学齢期児童の療育の関係でございますけれども、例年、毎年、学校に上がっていく児童数というのは多少違いはありますけれども、大体今年で 40 人の方が学校のほうに移っ…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 境谷美智子(住民福祉部長は2017年3月まで)

まず、幕別町発達支援システムにおいては、南十勝の発達支援センターの発達支援システムと同等を目指すというところからスタートしていないことを、まずご理解いただくこと…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

18 歳までの養育につきましては、必要性がないということではありません。必要性は感じつつ、ではそれをどこでやるのかという選択肢としては、発達支援センターでやる方…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 新居友敬(福祉課長は2017年3月まで)

この個別支援ファイルについては、過去からも検討してきておりまして、既に、今、検討部会のほうでも検討しているところでございます。私どものほうも中身の検討も含めて、…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 境谷美智子(住民福祉部長は2017年3月まで)

町長答弁にもありますとおり、30 年度に正式スタートは考えておりますが、モデルケースのとり方ですとか自立支援協議会の中で、どんな方法を重ねていくことでその内容を…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 境谷美智子(住民福祉部長は2017年3月まで)

議員もおっしゃっておりますとおり、発達支援の子供のかかわり方というのは一律だという考え方を持っていません。ですから、今、例えば、週に2回行っている子もいれば、か…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 新居友敬(福祉課長は2017年3月まで)

今、議員のおっしゃったとおり、発達支援センターの療育時間というのは、そういうふうな形でやらせていただいております。3時までというのは、やっぱりその日の各通所され…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 新居友敬(福祉課長は2017年3月まで)

町としても、教育サイドとの連携において、平成 26 年から、直接、障害のある方に同行いただいて学校のほうに行きまして、学校の生徒に対して、そういった発達支援を含…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 新居友敬(福祉課長は2017年3月まで)

このスポーツの推進という中では、私どもこの第4期の障害者の計画にのせておりますので、私どもとしても、昨年 27 年度から、この道東地区のスポーツの協議会等に協力…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山岸伸雄(教育部長は2017年3月まで)

生涯学習の中で障害者スポーツにどのように取り組んでいるかというご質問だというふうに思いますけれども、生涯学習は前から言われているように、どこでも誰でもいつでもと…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今のところ具体的なものはありませんけれども、ちょうど計画の策定時に当たっておりますので、十分それを意識して盛り込めるものは盛り込んでもらいたいというふうに思いま…(続きは議事録で)

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出典:平成29年第1回定例会 2017年3月9日 議事録 PDF(113ページ) 間違いを知らせる

2016年12月8日議事録に件名の記載なし答弁者 教育長 田村修一、教育部長 山岸伸雄、学校教育課長 高橋修二答弁から 3,586日

質問

通告に従いまして質問いたします。子育て世代の切実な要望である「教育費の負担軽減の充実」をであります。就学援助は、学校教育法に基づき、家計が苦しい世帯の小中学生に…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

荒議員のご質問にお答えいたします。「子育て世代の切実な要望である『教育費の負担軽減の充実』を」についてであります。教育は、一人一人が自立し、幸福を実現するための…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。日本政策金融公庫の今年2月の教育費負担の実態調査で、年収 200 万円以上 400 万円未満の世帯で平均負担割合は 36.8…(続きは議事録で)
やはりそういった事務的な問題でなかなか厳しいということが多くの市町村でも見受けられると思います。しかし、今、この入学準備金の問題、本当に大変切迫した経済状況の中…(続きは議事録で)
済みません。説明がちょっと足りなかったようですね。入学準備金だけを別項目として設けるのです。入学準備金は間に合いません、だから前年度の基準で申請を受けてもらう、…(続きは議事録で)
全体の就学援助全てを算定してほしいと言っているわけではないのですね。就学準備金だけです。要は2万 2,034 円、ここだけなのですよ。やはり年間ではしっかりとし…(続きは議事録で)
わかりました。これ以上言っても押し問答になるので、ここら辺でとめたいと思いますが、確かに言うとおりかもしれないのですよね。でも、やはりやっている市町村は、それで…(続きは議事録で)
この時点でもなかなかうんと言わないということで、来年度にはちょっと間に合いそうもないなという感じなのでしょうね、きっと。なかなか定まっていない、要は項目が定まっ…(続きは議事録で)
私のデータと少し違うのですが、就学援助の制度をこの基準で設けていない市町村があるのですね。それなので、要は 1.3 倍未満が 80%となると、そこの世帯、そうい…(続きは議事録で)
やはり基準を新しく設けた、制度を設けたのですから、1年たちますので、これがどうだったのかという検証は必要ではないかと思いますが、今後、検証について考えることは。…(続きは議事録で)
済みませんね。質疑を続けます。要は、幕別町の制度です。道の制度はそもそも生活保護基準はないですから、生活保護世帯と住民税非課税世帯の対象です。それで、基準を設け…(続きは議事録で)
わかりました。数字が出ないのでしたら、こちらもやりようがないのですけれども、やはり教育費というものは小学校、中学校、高校、大学、短大と上がることによって費用がふ…(続きは議事録で)
わかりました。ぜひその辺のところも検討というか、見てもらって、どのような結果になったかということを今後の(聴取不能)現状についてやっていただければと思います。で…(続きは議事録で)
国の政策は、やはりとても限定的なのです。児童養護施設の出身者ですとか、あと本当に保護者の方がいない方々への奨学金ですとか、やはり1校当たり1名程度の定員という構…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

ただいま答弁で申し上げましたとおり、私もやはり準備という意味では早く、4月に入学するのであれば3月に出してあげるということは本当にいいことだなと思っております。…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

今、事例をお伺いいたしました。これはちょっと今聞いただけでは全て理解できないのですけれども、所得を前年度でやるのか、あるいは前年度の項目に中学に上がる子供につい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

前年度の基準ということは、前年度の所得でも把握するということなのかと思うのですけれども、そうなった場合に、所得の動きというのは毎年あるはずなので、ほとんど同じと…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

前年度の基準で突き放しているということではなくて、それだけ前年度の基準でやるというのはわかります。わかるけれども、それだけ支給してしまって、所得が固まって、そし…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山岸伸雄(教育部長は2017年3月まで)

先ほど教育長からご答弁ございましたとおり、現在、教育委員会内部でどういう費目が保護者の負担軽減になるかということは検討しているところでございます。この負担軽減に…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 高橋修二(学校教育課長は2018年3月まで)

ただいま荒議員がおっしゃいましたように、十勝管内におきましては生活保護基準の 1.5 倍ということで実施をしている町村、言われたとおり3町村ございます。残る 1…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山岸伸雄(教育部長は2017年3月まで)

高校生の就学に関しては、これ道の事業でやっているものですから、1.3 に下げたことに対する影響はということなのですけれども、要は幕別町においては 1.3 の数字…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山岸伸雄(教育部長は2017年3月まで)

現在、手元にそのような数字を持っておりません。1.5 から 1.3 に下げたという分の影響と、それと、ただ、同時に私どものほう成績要件もなくしたというのもござい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

最初に答弁したとおりで、現在のところ 1.3 のままでいきたいというふうに考えております。それと、先ほども言った数字のことなのですけれども、ちょっと補足させてい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

これも先ほど答弁させていただきましたけれども、今、国のほうで給付型の奨学金をつくるという話が出てきております。これは政府は 2018 年度をめどにつくりたいと、…(続きは議事録で)

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出典:平成28年第4回定例会 2016年12月8日 議事録 PDF(109ページ) 間違いを知らせる

2016年9月8日特別支援教育について答弁者 教育長 田村修一、町長 飯田晴義、福祉課長 新居友敬、住民福祉部長 境谷美智子答弁から 3,677日

質問

初めに、このたびの台風による影響を受け被災された方々に対しまして、心よりお見舞いを申し上げます。では、通告に従いまして、一般質問をいたします。特別支援教育につい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

荒議員のご質問にお答えいたします。ご質問は、教育委員会と町にわたるものでありますので、私からはご質問の1点目、2点目、4点目、5点目につきまして、ご答弁させてい…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。私からは、ご質問の3点目と6点目から8点目につきまして、ご答弁させていただきます。ご質問の3点目、「発達支援を必要とする児童へ…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。実際に、交流及び共同の学習について、現場を見させていただきました。一人一人に応じて支援がとても大切であるとも感じました。特に…(続きは議事録で)
そうなりますと、やはり保護者の方にも、それを、ファイルをお持ちの方がいらっしゃるということでよろしいのですか。運用されているのですよね。
個別支援ファイルのとてもいい特徴は、やはりずっと小さいときから成人になってからもずっとファイリングされて、それを持って、必要なサービスですとか必要な医療機関へそ…(続きは議事録で)
一声かけるだけでも違うと思うのですよね。学校の先生方に、こういう制度がありますということをお知らせする、そこからやはり信頼関係というものも生まれてきますので、そ…(続きは議事録で)
そうですね、先ほどお話があったとおり、国からも補助員という形で、お金が少し出てきているのですけれども、それでも全く、全額出ているわけではなくて、本当に補助的なも…(続きは議事録で)
もし、そうであるのであれば、早急にホームページのほう、改訂していただければと思います。まだ古いままになっております。あと、パンフレットには学年次の記載がないので…(続きは議事録で)
今後の方向性としても考えいただければと思うのですが、今現在は未就学児が小学生に上がっていっていろいろ進んでいる中で、さらに日中一時支援事業となると大変な負担にも…(続きは議事録で)
事業所のほうは大丈夫というお話がありました。やはり子供のことを考えますと、日中一時支援事業、そしてあと発達支援事業のほうです。要は、療育のほうが重要だと思うので…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 新居友敬(福祉課長は2017年3月まで)

個別支援ファイルというものについては、私どもの考えとしては、保護者の方が基本的に町の様式に沿って記入していくというか、そういった状況を成長過程に応じてファイリン…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 境谷美智子(住民福祉部長は2017年3月まで)

今、課長のほうから答弁のありましたとおり、個別ファイルという、一般的に個別ファイルという名称で作成されているものの同様の形では実施しておりませんが、町としては、…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 新居友敬(福祉課長は2017年3月まで)

基本的に、この個別支援計画を作成する段階では、保護者の方と面談等を行って、その子の基本的な情報等をお聞きし、また保護者の願いとかもお聞きした上で、その年の目標を…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

残り2割の方ということでございますけれども、まず基準でいきますと、申請されて該当されていない方、非常に所得の高い方、1,000 万円以上の方もいらっしゃって、生…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

特別教育支援員、非常に本当に幕別町、一生懸命やっていただいてありがたいことだと私ども思っています。また、これも実態として、帯広市内から、そういう幕別町でこういう…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 新居友敬(福祉課長は2017年3月まで)

心理検査についてなのですけれども、やはり幼児期の心理検査ということと、それから学齢児童に対する心理検査という中では、学齢児童においては、知能検査というものを中心…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 境谷美智子(住民福祉部長は2017年3月まで)

幕別町におきます発達支援センターにおいては、その目的として、児童デイを実施の役割として位置づけて、現在はおりません。音更町なんかの事例の場合ですと、法人への委託…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 境谷美智子(住民福祉部長は2017年3月まで)

ちょっと説明不足で申しわけなかったですが、町としては、この日中一時支援事業、現在の五つの事業所の中で、町長の答弁の中にもありましたとおり、年度当初、殺到する時期…(続きは議事録で)

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出典:平成28年第3回定例会 2016年9月8日 議事録 PDF(76ページ) 間違いを知らせる

2016年6月16日議事録に件名の記載なし答弁者 町長 飯田晴義、防災環境課長 天羽徹、住民福祉部長 境谷美智子、建設部長 須田明彦、教育部長 山岸伸雄答弁から 3,761日

質問

通告に従いまして、質問をさせていただきます。大規模災害・地震などの災害に備え防災対策強化をであります。熊本地震から2カ月が過ぎようとしています。4月 14 日夜…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。「大規模災害・地震などの災害に備え防災対策強化を」についてであります。さきのご質問の際にもお答えさせていただきましたが、熊本地…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。やはり十勝平野断層帯が大樹から忠類、そして幕別に、幕別札内に向けてあるという現実を見まして、十勝でも連続した地震や今回のよう…(続きは議事録で)
仙台市の青葉区というところがありまして、ここでは一覧表のようにして表をつくっているのですね。やはり冊子になりますと、なかなか一回一回見ていかなくてはいけないとい…(続きは議事録で)
一部で公区内の支援名簿というのを本人の承諾をしっかり得て、町ではなくて自分たちでやっているというところもあるのです。やはりそうしたところとも連携をとって、どうい…(続きは議事録で)
南コミセンのほうの計画があるのですが、こちらのほうは建てかえということでよろしいのでしょうか。
こちらのほうですね、新設となりますと、結構費用がかかるとは思うのですが、やはり重要なものですので建てていただけるというのは大変ありがたいことだとは思いますが、大…(続きは議事録で)
災害時の住民への食料、そして衣料品、飲料水並びに生活必需品等の物資の提供は大変重要なものとなっておりますので、しっかりと供給体制も含めて整備・充実を今後も取り組…(続きは議事録で)
済みません、避難場所、最初の避難の状態で避難場所に移動して、そこから自宅に戻るのか、避難所に行くのかというところでのお話だったのですね。要は、避難場所に行って、…(続きは議事録で)
とても迅速が重要なところですので、しっかりお願いしたいと思います。建物倒壊で震度7クラスになりますと、しっかり対応していただければと思います。次に、指定避難所に…(続きは議事録で)
近隣センターも多くあるので、やはり整備機器に対する点検補修は必要ではないかと思うのですが、先ほど学校関係のほうはご答弁いただきましたが、近隣センターのほうはどの…(続きは議事録で)
対応されている、対応していくということですので、しっかりその辺をお願いしたいと思います。建設倒壊は震度7クラスにはなりますが、経年劣化した外装材や看板、室内では…(続きは議事録で)
やはりですね、ここの部分は専門的な知識が要ったりとかありますので、要はそういった方々のご協力もいただけるような体制づくりもしっかりしていただければよりいいのかな…(続きは議事録で)
国からの物資が来たときに、大災害のところになのですが、大災害が起きて国からの物資が来たときに、一時保管場所というのも設定しなくてはいけないと思うのですが、その辺…(続きは議事録で)
制定されていないということですので、しっかり設定していただければというふうに思います。避難場所の整備についてなのですが、マット1枚ですとかパーティションやついた…(続きは議事録で)
この前、新聞に載っていたのですが、細かく載っていたのですよね。防災のしおりには確かに載ってはいるのですけれども、どういったものが危険ですとか、どういったことが危…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 天羽徹(防災環境課長は2017年12月まで)

本部の初動対応マニュアルにつきましては、特に策定はしておりませんけれども、防災計画に基づきまして初動体制について定めております。

答弁 防災環境課長 天羽徹(防災環境課長は2017年12月まで)

現在、設立しております組織につきましては、41 組織ということになっております。以上です。

答弁 住民福祉部長 境谷美智子(住民福祉部長は2017年3月まで)

現在、この名簿自体は支援対象者の分類は決まっておりまして、それぞれに原課がある形で名簿が上がってきているのですが、昨日の答弁でも申し上げましたとおり、現在まだ各…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 天羽徹(防災環境課長は2017年12月まで)

札内地区の集中備蓄倉庫につきましては、今年度建てかえを行う予定であります。さらに、北地区の備蓄倉庫につきましては、整備年度はまだ決定しておりませんけれども、今後…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 天羽徹(防災環境課長は2017年12月まで)

大変失礼しました。札内南地区につきましても、新設という考え方で現在予定しております。

答弁 建設部長 須田明彦(建設部長は2018年3月まで)

現在の計画、利用している計画でいきますと、交付率は約2分の1となっております。しかし、国の財政の状況もありまして、2分の1が十分に充当されるような状況には現在至…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 天羽徹(防災環境課長は2017年12月まで)

避難所の収容人数の関係だというふうに思うのですが、避難所の収容人数については、一昨日ご答弁でもありましたように、全体避難所の割合の中で 80%強の充足率となって…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 境谷美智子(住民福祉部長は2017年3月まで)

雪等々のことで判断していただいて、真っ直ぐ避難所に行っていただいたときに、一時的な混乱もあるとは思いますが、一人一人のスペースをとった形でやるという問題ではなく…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山岸伸雄(教育部長は2017年3月まで)

避難所、主な避難所になっています学校等における非構造物に対することかというふうに思います。現在、学校等における落下物防止対策としまして、27 年度、28 年度で…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 天羽徹(防災環境課長は2017年12月まで)

近隣センターにつきましては、非構造部材、落下物等の特化した工事ではないのですけれども、長寿命化事業の中で古い建物から順次計画的に整備を進めているところでございま…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 天羽徹(防災環境課長は2017年12月まで)

福祉避難所の施設担当者ということのご質問だと思いますが、避難所全体で職員の担当者を張りつけておりますので、自動的に福祉避難所が開設されたとしても職員のほうが担当…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 天羽徹(防災環境課長は2017年12月まで)

避難所が開設した後に避難所の運営についてなされてくるのですけれども、そうした中でそういった相談窓口だとか、そういったことも当然設置をさせていただきまして、そうい…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 天羽徹(防災環境課長は2017年12月まで)

国からの支援物資、そのほかいろんなところからの支援物資が予想されますけれども、そうしたときには公共施設等、あと考えまして、対応してまいりたいというふうに考えてい…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 天羽徹(防災環境課長は2017年12月まで)

先ほどの答弁のときにもありましたけれども、防災訓練や出前講座ということで答弁させていただきましたけれども、出前講座のときにこの防災のしおりを使いまして、詳しく講…(続きは議事録で)

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出典:平成28年第2回定例会 2016年6月16日 議事録 PDF(85ページ) 間違いを知らせる

2016年3月9日今後の町の取り組みについて答弁者 町長 飯田晴義、町民課長 山本充、民生部長 境谷美智子答弁から 3,860日

質問

通告に従いまして、質問いたします。国民健康保険の広域化に伴う、今後の町の取り組みについてであります。市町村が運営してきた国民健康保険は、2018 年度から都道府…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。「国民健康保険の広域化に伴う、今後の町の取り組みについて」であります。国民健康保険は、国民皆保険制度の根幹として極めて重要な役…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問に移らせていただきます。今回、国民健康保険、平等割、均等割、幕別では資産割がなくなりましたが、収入がゼロでも保険料がゼロにならない加入者が払える…(続きは議事録で)
国がせっかく財政支援をしていただいていることもありますので、引き続き幕別町としても同じぐらいの、これがしっかり制度として整うまでは支援をしていただきたいというふ…(続きは議事録で)
済みません、ちょっと食い違いました。平成 30 年度からまたさらに支援金が入ってきますので、そのときに、あとさらにそういういろいろな交付金が入ってくる、伴います…(続きは議事録で)
そうですね、はい、確かにそのとおりですね。何年も先の話ですので、一応求めていただきたいということで、次に移りたいと思います。町の、国保法第 44 条の規定にあり…(続きは議事録で)
そうですね、音更町でも同じようにやっていまして、やはり内容が細かく設定されているのですね。やはり住民の皆さんから見たらやはりわかりにくいのですよ、もう、行政の文…(続きは議事録で)
私も届いていますけれども、全くわからなかったので、今聞いて初めて知りましたぐらいですから。やはりもう少し工夫が必要なのかなというふうに思っておりますので、ぜひ検…(続きは議事録で)
そうですね、現状ではやはりそういうふうになったかと思うのですが、やはり制度を見ながら毎年見てどんどん医療費がふえたりですとか、高齢化に伴ってやはり病院にかかる回…(続きは議事録で)
ぜひお願い、求めていきたいと思います。次ですが、境界層措置の検討についてであります。平成 25 年度に国保の税条例一部改正で資産割の廃止のときに所得割、均等割の…(続きは議事録で)
やはりこの部分は大変住民にとっては厳しいところでありますので、やはり何だかんだ言ってもやはり隣町がとかという話にやっぱりなってしまうところもあるのですよね。やっ…(続きは議事録で)
わかりました。やはり町長が掲げた子供たちのための政策でありますから、やはりほかの町でやっていないところに踏み込むのも一つの改革の一つではないかと思いますので、も…(続きは議事録で)
済みません、言葉が足りなかったですね。要は、国が道が道に移管することになりまして、徴収率の強化ですとか今までは町としてこのぐらいの規模、金額でというような設定が…(続きは議事録で)
そうですね、本当に今ね、なかなか町村でやられることはやはり限界があると思うので、幕別町としてもしっかりやっていただいているのですよね。私もそれについては頑張って…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 山本充

平成 27 年度におきまして、5割、2割の軽減措置の所得の判定等改正になりまして、それに基づいて税条例改正を行いまして、それに基づいて軽減をしております。平成 …(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

確かに 27 年度においては 3,300 万円ふえました、国からのお金ふえました。しかし、それでもなおかつ今の見込みで 7,000 万円ほどの赤字になる見込みで…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

平成 30 年以降の話については今の段階で確定的なお話はできませんけれども、確かに国の財政措置が強くなる、高まれば負担軽減につながっていくというふうには考えられ…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 山本充

一部負担金減免制度につきましては、平成 25 年、26 年と相談のみということになっております。町といたしましては、ホームページや広報紙に掲載するとともに国民健…(続きは議事録で)

答弁 民生部長 境谷美智子

今、課長が申し上げましたとおり、被保険者証の発行のときに入れさせていただいているものについてはわかりやすいような形で工夫はしておりますけれども、今後、一層皆様に…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

国保の制度上、国から入ってくるお金の残りについては受益者負担をしていただくというのはこれ原則であります。そうしながらも、過去にはその時々の状況によってその負担が…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

そういう根本のところはやはり国が責任を持ってもっとお金を入れてもらうということになります。町村会としても要望しておりますので、引き続き要望を重ねてまいりたいとい…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

どうしても財源論の話になってしまうわけなのですけれども、例えば介護の場合においては国が財源措置をしているわけですね。これはやはりしっかりと国の責任において財源措…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは今、私たちは国保制度の上に立って課税をさせていただいているわけでありまして、子供がいれば当然医療費はかかるのはわかります。でも、これやはり子供がいない家庭…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

質問の意図がちょっと、はかり知れなかったわけなのでありますけれども、いずれにしても、負担の公平ということと、もう一つは負担が高負担にならないということも含めまし…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

広域化になったときに、どういった形の負担になるかということは、今、具体的なものはありませんので、それに関してはお答えはできませんけれども、いずれにしても、個々の…(続きは議事録で)

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出典:平成28年第1回定例会 2016年3月9日 議事録 PDF(126ページ) 間違いを知らせる

2015年12月10日学童保育の充実について答弁者 町長 飯田晴義、民生部長 境谷美智子、こども課長 杉崎峰之答弁から 3,950日

質問

通告に従いまして、質問させていただきます。学童保育の充実についてであります。全国学童保育連絡協議会の 2014 年度から 2015 年度の調査によると、学童保育…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。「学童保育の充実について」であります。学童保育につきましては、平成9年に「児童福祉法の一部を改正する法律」が成立し、学童保育が…(続きは議事録で)

再質問

それでは、一つずつ再質問をさせていただきます。こちらに9月にいただいた決算資料がございます。こちらに学校別の児童者数、生徒数が記載されていまして、こちらの情報に…(続きは議事録で)
やはり、これは緊急の課題であります。今現在、ふえ続けているという中で、29年、3年後から減っていくというお話がありましたが、やはり今、使っている人たちへの支援と…(続きは議事録で)
答弁書の中には4年生が大きく上がって、5年生、6年生というのはそんなに上がっていないというご答弁をいただきました。その中に、やはり今後も4年生の方が、そのまま5…(続きは議事録で)
現場からは、やはり支援の方への加配というか、支援員の設置というのはないというふうにお伺いしていますが、その辺については十分にないというお話なのかもしれませんけれ…(続きは議事録で)
私も、そのように学童保育所と学校というのは別物であるというふうに認識しておりますので、町長の見解に大変賛同したいと思います。やはり私の言葉足らずなところがありま…(続きは議事録で)
学童が隣にコミュニティセンターを併設しているところもありまして、やはりたくさんの小さな子どもたちにコミュニティセンターを開放して、利用していないときだけ限定なの…(続きは議事録で)
わかりました。やはり学童は、やはり町民、町にとっても大切な施設だったので、町民の方のご理解とご利用の相談をしっかり対応するためには、やはり窓口的なものはあっても…(続きは議事録で)
保護者の方からも、やはり要望というのは少しあるのですね。しかし、なかなか役場のほうには相談しにくいところもあるのか、それとも学童に苦情の何か、少し難しいところも…(続きは議事録で)
つくし学童の保護者の方からのお話になりますので、やはり指導員の方と多少、そういう連携不足というところもあるのかと思いますので、それについても、ぜひ対応していただ…(続きは議事録で)
現場では、やはり若い人が入ってきても、すぐやめてしまうという話があります。ことしに入っても2人やめたという話がされていました。やはり生活できるだけの収入改善は必…(続きは議事録で)
わかりました。補助指導員さんに関しても、では保育士の方とか幼稚園教員の方というふうに、そこは限定していらっしゃるのですか。
わかりました。多少答弁とずれがあるような感じでしたけれども、今、わかりました。それでは、やはり待遇改善について、今年度4%上げていただいたというのもありますけれ…(続きは議事録で)
わかりました。検討中だということですので、ぜひ代替員さんも指導員の方が休んだときは1日、学童に入るわけですから、やはりしっかりした研修はあったほうがよいかと思い…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

小学生が減少している中、学童保育所の児童はふえていると、そういう傾向があるというお話でありました。そんな中で、私どもも南コミセンにありますつくし学童保育所につい…(続きは議事録で)

答弁 民生部長 境谷美智子

今、町長がご答弁申し上げました中には、当然6年生までの人数の試算を入れての推計としております。

答弁 こども課長 杉崎峰之(こども課長は2017年3月まで)

今の2番目のご質問になるかと思いますが、支援を要する児童の各学童保育所に対して、答弁にもありますが、基本的には学校のほうと連絡調整で、行動観察をしまして、その上…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

おっしゃるように学童保育所と学校、そして学童保育所と保護者は、しっかりと意見交換、お話を聞きながら連携を図ることはもちろん大切であります。不足しているということ…(続きは議事録で)

答弁 民生部長 境谷美智子

ちょっと資料を持ち合わせておりません。申しわけありません。

答弁 民生部長 境谷美智子

学童のことの苦情を扱う相談窓口ですか、学童の苦情を言ってくるのは町民の方というのですか、それとも学童の方で、町民の方で。とりたてて、その苦情はこの窓口にという取…(続きは議事録で)

答弁 民生部長 境谷美智子

学童のことに関して、学童保育に関する所管課をこども課に置いておりますので、それに関するご要望ですとかご意見ですとか、それから問い合わせ等についてはこども課に入っ…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 杉崎峰之(こども課長は2017年3月まで)

夏場の運動施設といいますか、そこの部屋の暑さに対しては、直接は私どもは伺っておりません。ただ、常時、主任指導員の方とは、特につくしにつきましては頻繁にやりとりし…(続きは議事録で)

答弁 民生部長 境谷美智子

学童の職員さんに関しましては、勤務時間ですとか、そういうことを考えた上で、どのような待遇が必要かとか、あともちろん正職員であっても、そういう正職員ではない身分の…(続きは議事録で)

答弁 民生部長 境谷美智子

限定しているわけではありません。ただ、質の確保、失礼な言い方ですけれども、こちらで一定の基準を持って例えば考えていくときに管理という部分もありますので、管理を経…(続きは議事録で)

答弁 民生部長 境谷美智子

保育士、幼稚園教諭に限定はしていません。教員免許でも構わないのですけれども、2職種いることでの利点を考えて、主任の先生が教職員免許を持っている方ですので、できれ…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 杉崎峰之(こども課長は2017年3月まで)

現時点では、代替さんにつきましては、研修等は特に行っておりませんが、今後、28 年度以降につきましては代替さんの参加も視野に入れて、今、検討中でございます。

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出典:平成27年第4回定例会 2015年12月10日 議事録 PDF(112ページ) 間違いを知らせる

2015年9月8日子どもの貧困対策について答弁者 町長 飯田晴義、教育長 田村修一答弁から 4,043日

質問

通告に従いまして、質問させていただきます。1、子どもの貧困対策について。2014 年7月に政府が公表した国民生活基本調査によると、子どもの貧困率は 2012 年…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えします。ご質問は、町と教育委員会にわたるものでありますので、私からはご質問の1点目、2点目、4点目につきましてご答弁をさせていただきます。…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

荒議員のご質問にお答えします。ご質問の3点目「スクールソーシャルワーカーを町としてさらに充実させることはできないかについて」であります。スクールソーシャルワーカ…(続きは議事録で)

再質問

それでは再質問させていただきます。今回、貧困対策ということが国から打ち出されまして、ぜひ幕別町としてもいろいろやってはもらえているのですが、さらによりよいものに…(続きは議事録で)
確かにそのようなところも大変あるかと思います。でも、やはり今現状は大変な世帯が多いということを踏まえまして、実態的な調査、把握、大変なところもあります、物すごい…(続きは議事録で)
まっく・ざ・まっくというお話がありましたので、少しまっく・ざ・まっくの話をさせていただこうと思います。まっく・ざ・まっくは、すごくいい事業でありますが、やはり1…(続きは議事録で)
通常のお子さんですとか、家に問題がないお子さんでちょっと勉強ができないで塾に通うのもという人たちにとっては、とてもまっく・ざ・まっくの事業ですとか、とてもよいか…(続きは議事録で)
ありがとうございました。分かりました。スクールソーシャルワーカーの話になってしまったので、ちょっと生活困窮者支援事業のほうに戻らせていただこうと思います。済みま…(続きは議事録で)
わかりました。そのようなことでしたので、はい。子どもの貧困は子どもたちに何の責任ものですので、ぜひこれからも町としても支援のほうをよろしくお願いしたいと思いまし…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

生活実態の調査でありますけども、仮に町がやるとしても、何の強制力もないわけでありまして、ただ協力いただくしかないわけであります。やはり精度を高める、事細かく全世…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

学習支援につきましては、これは道が事業主体として実施しているものでありまして、まずはそこが主体となるべきであります。町においては、学習支援と似たようなものとして…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

学習支援の話でございます。最初にまっく・ざ・まっくの話が出ましたので、スクールソーシャルワーカーとの関係もちょっとあるのですけれども、先ほど町長申し上げましたと…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

スクールソーシャルワーカーの活動が十分でないのではないかというお話でございますけれども、まず幕別町ではこのスクールソーシャルワーカーの事業でございますけれども、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私の認識が間違っているのかもしれないのですけれども、学習支援事業は道が行う事業でありまして、我が町において学習支援事業は行われているという認識は実はございません…(続きは議事録で)

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出典:平成27年第3回定例会 2015年9月8日 議事録 PDF(56ページ) 間違いを知らせる

2015年6月24日子育て支援と保育事業の拡充について答弁者 町長 飯田晴義、民生部長 境谷美智子、こども課長 杉崎峰之答弁から 4,119日

質問

通告に従いまして、一般質問させていただきます。子育て支援と保育事業の拡充についてであります。幕別町が、子育て世帯の支援施策として実施している子どもの医療費無料化…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

荒議員のご質問にお答えいたします。「子育て支援と保育事業の拡充について」であります。平成 24 年8月、子どもと子育てをめぐるさまざまな課題を解決するために、子…(続きは議事録で)

再質問

答弁いただきまして大変ありがとうございます。何点か再質問させていただきます。1番の病後児保育についてなのですが、平成 25 年度の児童数が 561 人おりまして…(続きは議事録で)
わかりました。やはり親御さん負担のほうを考えますと、町の負担もありますからあれなのですけれども、やはり負担軽減ということできめ細かな対応ということで、ぜひ本町地…(続きは議事録で)
回復期というのは、やはり子どもによったり病気によってもやはりまちまちなものがありますので、その辺は病院では回復期と言われましたが、預けてみたら急に体温が上がった…(続きは議事録で)
ありがとうございます。それでもやはり重要な課題でありますので、やはり帯広の2カ所と芽室と音更の1カ所ずつ、やはり小さい託児所になりますので、そういったもうなかな…(続きは議事録で)
今、町長の答弁のほうにありましたけれども、日曜・祭日の仕事の関係、やはり幕別としてもそういう施設がないので、そういう職場についていないというのがあるのだと思いま…(続きは議事録で)
そうすると、延長保育のほうはそうなのですが、朝のほうなのです。延長だけではなく、早期に保育所をあけていただきたいという声があるのです。その辺についても、こちらの…(続きは議事録で)
ありがとうございます。その中で、やはりよく伝わっていないという方が多いのです。共働きになりますと、そういう支援があっても、家に訪問に来ていただいてもなかなか会え…(続きは議事録で)
ぜひ、その辺をよろしくお願いしたいと思います。今の核家族化、すごく多くなっている現状で、やはり大変だからそういうのが充実している町へ移住して、そこに支援を求める…(続きは議事録で)

答弁 民生部長 境谷美智子

本町地区へも病後児保育の設定をということでございますけれども、ご承知のとおり病後児保育の基準として、専任の看護師、それから専任の保育士、また専用の部屋という準備…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 杉崎峰之(こども課長は2017年3月まで)

病後児保育の利用するときの手順ということになると思いますが、あくまでも、うちの町で病後児を受けるということでは、体温が何度とかということではなくて、病院の医師の…(続きは議事録で)

答弁 民生部長 境谷美智子

病児保育ですが、町長の答弁にもありますとおり、これは急性期であったり、病気が重篤な場合の判断等も含めて、医師の関与が必須となっております。その中で一つの自治体の…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今、一時保育というような形をとってやることが可能なのかというお話でありますけれども、形はどういう形であろうとも、やはり休日に預かるということが、新たな職員体制を…(続きは議事録で)

答弁 民生部長 境谷美智子

保育時間の延長に関しては、現在、後半の時間については、答弁にもありますとおり青葉と南保育園の中で実施させていただいております。入所の申し込みの際等に、その辺も十…(続きは議事録で)

答弁 民生部長 境谷美智子

この直接的支援という中でのボランティア等々をお願いしながらというところは、決してヘルパーさんのように、お手伝いさんのように大変なところの家事を手伝ってもらうとい…(続きは議事録で)

答弁 民生部長 境谷美智子

本町におきましては、今、言ったように、例えば共働きであればどこかに預けている可能性もありますし、あと健診体制が、ほとんどの健診が 95%以上、大体のお母さんに必…(続きは議事録で)

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出典:平成27年第2回定例会 2015年6月24日 議事録 PDF(83ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、幕別町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。