みんなの議会

釧路町議会 元職

茂呂田太一 議員

議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。

元職 釧路町の議員名簿が見つかりませんに載っていません

一般質問
43件
質問に立った議会
28回
いちばん新しい質問
2023年9月6日

年ごとの回数

この議員の一般質問(新しい順)

2023年9月6日自助・共助の意識を高める防災対策について答弁者 町長 小松茂、教育長 辻川尚志、防災安全課長 藤井正樹、教育支援課長 貴志淳一答弁から 1,124日

質問

4番、茂呂田でございます。これまでの防災減災対策につきまして、ソフト事業を中心に様々な視点で議論をさせていただきました。今回をもって任期最後の質問となりますが、…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

4番、茂呂田議員の一般質問にお答えさせていただきます。自助・共助の意識を高める防災対策についてということで、まずは現在までの取組ということで、住民向け研修事業の…(続きは議事録で)

答弁 教育長 辻川尚志

4番、茂呂田議員の自助・共助の意識を高める防災対策についての御質問の中の1つ目、現在までの取組についてでありますが、令和5年度の町内小中学校における防災教育の取…(続きは議事録で)

再質問

すみません。再質問に入る前に、冒頭、件名はお伝えをしたのですが、要旨のほう、ちょっとお伝えをしていなかったものですから大変申し訳ありませんでした。町長、教育長、…(続きは議事録で)
それでは、この資料1の中で、先ほど13の自主防災組織についてのお話と、これちょっと後で触れたいと思いますが、一個一個約50ある町内会で、どこが開催をして、どこが…(続きは議事録で)
分かりました。このメニューについて、内容について、ちょっとお聞きをしたいのですが、講話のほか、図上訓練とか、避難訓練など、その複数のメニューから選べる方式となっ…(続きは議事録で)
分かりました。後段のほうの総会との抱き合わせというのはよく分かりますね。1つ目のDIG・HUGは、やっぱり人数が相当必要だというのも、なるほどな、確かにそうだよ…(続きは議事録で)
それでは、結成に至っていない11の町内会の、先ほど最後のほうの答弁にありました難しいという、ここが一番やっぱりポイント大事だなと思いますが、この難しい理由、事情…(続きは議事録で)
分かりました。やはりその事情、理由ですよね、課題ですよね。これを分かっている分かっていないだけで、その先に打つ手、方策、これが大きく変わってくると思いますので、…(続きは議事録で)
評価に関しては、私もおおむね同じでして、本当にまずは数を開催する、たくさんやるという、そうならないことにはやりようがないというところも結構大きいのかなというふう…(続きは議事録で)
分かりました。やはり人的なコストがやっぱり大きいということですね。もちろん職員が動いているわけですからコストがかかっていないというわけではないのですけれども、そ…(続きは議事録で)
情報収集とか研究といった部分で、今後調査してみてもいいのかなというふうに思いますので、これはちょっと提案として。ただ周りの管内のその比率が正しい、正しいというか…(続きは議事録で)
分かりました。こうやって一通り見てみますと、中学校でも開催をされていると、1日防災学校が。これも進歩というか、進んだのかなというふうに思いますし、防災小説、子供…(続きは議事録で)
今課長のほうから答弁がありました最後の部分、これがまさに今回質問させていただきたい一番重要なポイントだと思っております。地域が話し合ってメニューを決める、内容を…(続きは議事録で)
それで、また資料1の中からお聞きをしますが、4年度から5年度の研修で、研修とか訓練等の参加者数は、住民全体から見てもやっぱり1割にも満たない。もっと言うと重複し…(続きは議事録で)
冒頭、本当にたくさんの事業をこの短期間でされて大変評価をしているという話をしました。それに加えて、あれもこれもやってほしいと、むちゃを言っているのは重々承知して…(続きは議事録で)
全てということは、なかなかないかもしれませんが、それでも、今より多くなって対応できるのかという、この現実的な問題をちょっと感じたところなのです。やはりあのちょっ…(続きは議事録で)
今の課長の答弁と私は、全く認識は同じです。私、恐らく町としても同じだと思うのですけれども、個々人としてはこの大規模災害に対しては危機感は持っています。千島海溝の…(続きは議事録で)
別にリップサービスでも何でもないのですけれども、今の課長の答弁も私も全く同じでして。いや、さらにもっとすごいなと思ったところがあります。交通安全とかそういった広…(続きは議事録で)
それでは、総括としてお聞きをしますが。切迫していますこの千島・日本海溝巨大地震、大津波をはじめとする様々な大規模自然災害に立ち向かうため、最も時間を必要とし、粘…(続きは議事録で)
質問ではありません。今、町長からたくさんの思いのこもった答弁をいただきました。町長、答弁させていただいて、今回特に有意義だったなというふうに、最後でありますが、…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

現在の取組の流れということで、昨年度は新設して間もなくは、当然、町内会や団体等の希望や要請に応じまして、我々も必要に応じて職員を派遣して講話等を実施してございま…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

現在、未開催の町内会等につきましては、実際、その中でお断りの連絡といいますか、ちょっと開催難しいということで連絡を頂いている町内会が現時点で7町内会ございます。…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

まず、昨年度からこの防災に関するメニュー、研修メニュー、訓練メニューを周知させていただきまして、その中で町内会等から必要に応じて、このメニューから選んでいただく…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

13町内会のうち既に2町内会が自主防災組織を結成されている団体だったので、残り11団体につきましては自主防災組織の結成に向けての考えですとか、そういった説明をさ…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

今回お話を町内会の皆様方とさせていただいた中では、やはり自主防災組織を結成すると、やっぱりこれまでの町内会のやることに加えて、またさらに増えるといったことや、あ…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

町としての評価ということでございますけれども、まず参加者数で申し上げますと、今議員おっしゃられた数字ということになりますけれども、4年度、5年度、8月31日現在…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

議員おっしゃるとおり、ここの資料に計上した金額、決算額につきましては、ほぼやはりハザードマップの作成にかかる委託経費あるいはその防災運動会の実施に係る委託費用が…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

少なくとも私が防災安全課長となってからは、そういった比較はしたことございません。

答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)

教育委員会といたしましては、教育長の教育行政、執行法制につきましても、安全教育、それから防災教育の充実というところは掲げておりまして、各学校で取り組んでいただい…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

各町内会等における今回実施している取組については、これは議員おっしゃられたような、そういった各町内会ごとの課題やテーマ、テーマだとかは当然、町内会等から希望を出…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

まさに今おっしゃられたことについては、本年4月に各町内会等を通じて、我々のほうから積極的にそういった地域に出向いて、そういった話し合いの時間、意見交換ができるよ…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

今議員の御指摘ございましたけれども、参加者数が1割にも満たないと言った、このことにつきましては、まず町のどのテーマにおいても、やはりその課題の一つかなと。町民の…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

一概に年間にどの程度こなせるんだと聞かれると、ちょっと明言は、ちょっとできないのですけれども、現在約57町内会ある中で、13町内会、既にお断りの連絡を頂いている…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

地区防災計画の作成について、町から要請できないかといったような御指摘でございました。災害対策基本法の改正で、26年4月から制度が施行されてややもう10年近くにな…(続きは議事録で)

答弁 教育支援課長 貴志淳一(教育支援課長は2025年3月まで)

御提案ありがとうございます。当町では、現在進めている防災教育につきましては、安全教育の一環というところが各学校多く計画されております。防災に関わる教育につきまし…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

ただいまの茂呂田議員のほうから、他自治体の事例を御提言をいただいたところでありますけれども。200人規模の職員はちょうどうちと同じような規模であります。そういっ…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

今、大規模自然災害に対応する、いわゆる考え方というのでございます。これまで茂呂田議員と何回もこの場でいろいろな防災減災対策について議論を深めたところでありまして…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「防災」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和5年第3回定例会 2023年9月6日 議事録 PDF(8ページ) 間違いを知らせる

2023年6月7日大規模自然災害への対応について答弁者 町長 小松茂、防災安全課長 藤井正樹、財政課長 長岡賢司答弁から 1,215日

質問

おはようございます。4番の茂呂田です。今定例会では、通告に従いまして1件3項目について質問をさせていただきます。大規模自然災害への対応についてということでありま…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

4番、茂呂田議員の一般質問にお答えさせていただきます。大規模自然災害への対応についてということで、様々な状況・事態を想定した体制の構築についての御質問でございま…(続きは議事録で)

再質問

ありがとうございます。答弁頂きましたが、まず一点目で再質問させていただきたいのが、まずは災害対策本部を設置すると。当然、答弁にあったとおり、第3非常配備体制を念…(続きは議事録で)
分かりました。それでは、その災害対策本部を設置するとされておりますこの本庁、役場本庁なについてちょっと御質問したいと思うのですが、例えば、私のほうで考えられもの…(続きは議事録で)
あくまで、対策本部はこの本庁で、町長がどこにおられようともそれはきちんと連絡手段は確立できているということで承知をしました。何が何でも災害対策本部を移動するべき…(続きは議事録で)
今の答弁で安心させていただきました。といっても、職員の初動マニュアルに関しては、例えば非常配備体制の基準であるとか、各班における人員配置であるとか、勤務時間内外…(続きは議事録で)
分かりました。地域防災計画の、その災害対策本部のやるべき仕事というのですか、この事務分掌を見てみても非常に多岐にわたるというか、部分がありますが、これは初動の部…(続きは議事録で)
分かりました。今のものに関しては、ある意味、本当の初動の初動の部分の質問でしたけれども、例えば、先ほどの答弁の中にもありました、その初動の次のいろいろな物資の手…(続きは議事録で)
分かりました。それでは、ちょっとまた話題を変えたいと思うのですが、先月報道ベースでしか承知をしておりませんが、この大地震が起きた際に、国としては15万人、最大で…(続きは議事録で)
分かりました。それでは、町内においての関係機関と言っていいのかどうかですが、例えば消防団であるとか自主防災組織というのがあります。この本当の初動の初動の段階で、…(続きは議事録で)
今、御答弁頂いたことは、まさにそのとおりだなというふうに思います。避難行動要支援者に関しては、本当に自分の身の安全はまず大前提として確保しつつ、これらの方々をや…(続きは議事録で)
まずは、発災後数日間、大体目安として1週間というふうに言われているのが、それぞれ自助の部分です、これはしっかり備えてくださいというのは言われているわけですが、ど…(続きは議事録で)
今の答弁によると、公共施設はしっかり支援を受けられるのかなと思いますが、それ以外は一般財源ということです。それでは、例えば、国による災害指定法です。激甚災害であ…(続きは議事録で)
今ちょっと大まかにお聞きいたしましたが、その災害復旧に係る応急的なものも含めて、ほぼ大多数は国からの支援、これで賄えるのかなというところは思ったわけですけれども…(続きは議事録で)
まず、復旧活動はもうすぐに迅速にできるということが分かりましたので安心しました。それでは、ただ大多数は支援を受けられるのかなと思うのですが、こういったような指定…(続きは議事録で)
ちょっと雑な聞き方で、こういう場ですから、こと細かく、所管事務調査ではないのでお聞きできないのがちょっと残念なところなのですが、災害の程度、規模、種類によって、…(続きは議事録で)
被害が過去最大だと思われるような釧路沖地震はどうですか。
ありがとうございます。分かるものなのですね。30年前の災害ですけれども。当時と、この災害指定に係る条件であるとか基準であるとか、こういうのはちょっと変わっている…(続きは議事録で)
分かりました。ちょっと同じような質問で大変恐縮なのですが。それでは、例えば災害指定、災害法に指定されると、民間事業者であるとか個人に対しても、それは国からの支援…(続きは議事録で)
いろいろ質問して答弁がちょっと抜けた部分もあって申し訳ないのですが、やはり国による支援が速やかにできないとなかなか時間がかかるという、これはちょっと思うところが…(続きは議事録で)
今、質問の中で紹介をさせていただいたので、創設する意義があるのかどうかです。意義がないのであればもちろん不要で結構なのですけれども、これもちょっと研究する価値が…(続きは議事録で)
今回に関してはそういった答弁になるのかなと想定はしていました。というのは、最悪のケースの災害が起きても、ではどれぐらい必要なのかというのはこれは誰にも分からない…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

今、茂呂田議員がおっしゃられましたように、大規模災害につきましては第3非常配備体制ということを想定しておりますけれども、今御指摘がありましたように、職員につきま…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

まず、職員がこの災害によってほぼ参集できない事態となると、そうであっても災害対策本部というのは当然設置はしなくてはならないというふうに思います。今御指摘ありまし…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

関係機関等との情報共有でございますけれども、まず災害が起きたときの初動につきましては、やはり災害対策本部と、国はもとより釧路総合振興局、あるいは自衛隊、警察等と…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

災害対策のBGPということで、基本的には災害対策におけるBGPが初動マニュアルに変わるものなのかなというふうに捉えてはいるのですけれども、基本的にはこの初動マニ…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

災害発生直後におきましては、先ほど申し上げましたように災害対策本部のほうから関係機関に対しての連絡といったところから初動がスタートするというふうに考えております…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

関係機関との通信訓練ということで御答弁させていただきますけれども、まず一つ目には全国瞬時警報システム、いわゆるJアラートといったシステムをはじめ、国のほうで管理…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

これまでの災害の経験から、経験というか教訓を踏まえて、国のほうも毎年、災害対策基本法をはじめとして様々な法律の改正であったり、あるいはそういった自治体に対する支…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

先ほど申し上げた関係機関につきましては、基本的には公助といわれるものに当たるのかなと思うのですけれども、やはり今御指摘の消防団や自主防災組織となると、これは共助…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

災害関連死のお尋ねですけれども、熊本地震で大きく注目された事案かなと思います。実際、熊本地震では、約280人亡くなられたうちの8割が災害による直接死ではなく、こ…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 長岡賢司

ただいまの御質問にお答えさせていただきます。災害対応における財源につきましては、国あるいは北海道との役割分担というところもございますので、一概に釧路町が全てを賄…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

災害法と言われましたけれども、災害の復旧等につきましては様々な法律がございます。特に、災害復旧、応急に関わる経費的な支援、国からの支援として災害救助法というもの…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

基本的な流れとしては、今、私が申し上げたとおりなのですけれども、災害ですから、国としては、災害の査定を待たずに被災直後から復旧工事は当然可能としておりまして、そ…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 長岡賢司

町におきます実質負担ということですけれども、先ほどお話のありました災害復旧の際の公共施設等の復旧に係る起債、災害復旧債等につきましては、後年度の交付税措置という…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

過去の災害におきまして、先ほど申し上げた災害救助法、あるいは激甚災害の指定というのは受けた経過はございません。今、議員がおっしゃられたそれぞれの地震における被害…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

当時の補助率だとかというのを確認したわけではないのですけれども、平成5年の釧路沖であれば町の復旧に係る支出というのは約1億5,200万円。そのうち一般財源が約5…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 長岡賢司

議員おっしゃられるとおり、災害指定等がない場合につきましては、基本的には一般財源対応ということで、先ほど町長のほうからも御答弁差し上げたとおり、財政調整基金ある…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

お尋ねの災害における住民への一時金ということですけれども、まず国のほうでは、今議員おっしゃられたように生活再建制度に基づく支援がございます。当然、これは家屋が滅…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

私も防災安全課2年目ということで、過去のその辺の経過の記録というのはちょっと掌握していないところはありますけれども、災害に特化した特定目的基金について検討したと…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 長岡賢司

今、議員がおっしゃられたとおり、財政調整基金につきましては、一つ10億円というところを目標にしまして今積立てを進めている状況でございます。この10億円の中身につ…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

災害に備えた財源の在り方ということで御提言頂いております。今、釧路町の自治体規模、それから予算の全体規模から申し上げますと、100億円を超えている、そういった状…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「大規模自然災害」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和5年第2回定例会 2023年6月7日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2023年3月7日ひとり親家庭の支援について答弁者 町長 小松茂、こども健康課長 村木美香答弁から 1,307日

質問

4番、茂呂田です。今定例会では1件、独り親家庭の支援についてということで質問させていただきます。①としまして、現在の支援状況は、②として、今後の支援策はというこ…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

4番、茂呂田議員の一般質問にお答えをさせていただきます。独り親家庭の支援についてということで、まず1点目、現在の支援状況ですが、町の独り親家庭への現在の支援とい…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきますが、まず、冒頭なのですけれども、答弁にありました福祉灯油、助成が90リッターから140リッターに拡充をされたということで、以…(続きは議事録で)
303世帯ですね。それで、児童扶養手当を受給しているのは303世帯ですけれども、この303世帯が扶養している児童数、総数で何人いらっしゃるかお聞きをしたいと思い…(続きは議事録で)
分かりました。まず、児童数に関しては469人ということで、独り親の保護者が303人というふうになると思うのですけれども、これと児童を足すと約770人になるという…(続きは議事録で)
分かりました。それでは、児童扶養手当の現況届の時期に行っています振興局とかハローワークとかがこちらのほうに、釧路町に赴いていただいて行っている合同相談会というの…(続きは議事録で)
現在の状況は分かりました。それで、0、0、0ということで答弁が続いたのですが、独り親家庭の各種制度のこれまでのこれらの制度の周知方法について確認をしたいと思いま…(続きは議事録で)
ということは、その場に応じて柔軟に現況届の手続のときに面談で紹介したり説明をしたりしているということなのですが、必要に応じてやっているということなのですけれども…(続きは議事録で)
答弁いただきました。本当に丁寧な御答弁いただきましたが、エネルギーとか物価高騰、価格の影響ももちろんそうなのですけれども、子供さんの健康であるとか、もっと言いま…(続きは議事録で)
本当にただお知らせをするというのは、お知らせをするにも様々ありますけれども、ただチラシを同封して渡すのではなくて、文書でペーパーで渡されても読まないと分かりませ…(続きは議事録で)
最初に町長には今日までの評価ということでお聞きをしました。なぜかといいますと、4月から組織を再編されまして変わります。そういったことがありますので、町長の今まで…(続きは議事録で)
令和5年度では、子ども・子育てに関する実態調査であるとか、たくさんの施策を準備されていると思うのですけれども、私が今、今回取り上げた労政に対する考え方も含めてぜ…(続きは議事録で)
申し忘れましたが、最後、答弁は結構です。全ての人にしっかりとしたすばらしい制度がありますので、これをしっかりと伝えていくというのはもちろんなのですけれども、その…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 村木美香

児童扶養手当を受給している直近の状況でございますが、令和5年2月時点で303世帯となっております。

答弁 こども健康課長 村木美香

児童扶養手当を受給しております303世帯の世帯に属している児童の数ですが、469人となっております。全部支給と一部支給の比率ですが、全部支給3に対し、一部支給2…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 村木美香

北海道が実施しております各事業の実績でございますが、令和3年度の状況となります。自立支援教育訓練給付金、高等職業訓練促進給付金、高等学校卒業程度認定試験合格支援…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 村木美香

合同相談会につきましては、令和2年度、令和3年度実施しておりまして、利用件数は0となっております。今年度につきましては、実施自体がされないという状況でした。

答弁 こども健康課長 村木美香

これら北海道が実施しております事業の周知につきましては、児童扶養手当の現況届の受付や新規申請の受付などの際に、保護者の方からの聞き取りの際に御相談を受けた場合に…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 村木美香

独り親家庭の方は、子育てや仕事をしながら子育てをするということを一人の保護者の方が全てを担わなければならないということで、とても大変な状況にあるというふうに考え…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 村木美香

道が行った独り親家庭の生活実態調査の中でも、先ほど議員が申していたように、制度を知らないということが、半数の方が知らないというようなことがあり、独り親家庭への支…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

今日までの独り親家庭をはじめとする低所得者世帯の労政に対する考え方の御質問だと思いますけれども、就労には生活のための報酬を得るだけではなくて、いわゆるやりがいや…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

今、新年度からいわゆるこども応援課の新設をいたします。専門職を配置して強化を図ってまいりたいということを考えておりますが、いわゆる専門職の人員の配置の資格を取得…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 村木美香

課がしっかり課題については人事異動によって行政が停滞するということはあってはならないと考えておりますので、しっかり引継ぎしてまいりたいと。担当が誰かは分かりませ…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「親家庭」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和5年第1回定例会 2023年3月7日 議事録 PDF(47ページ) 間違いを知らせる

2022年12月6日防災対策について答弁者 町長 小松茂、防災安全課長 藤井正樹、産業経済課長 大河原教行答弁から 1,398日

質問

おはようございます。4番議員の茂呂田です。今定例会では通告に従いまして、1件2項目について質問をさせていただきます。今回は、防災対策についてということであります…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

4番、丸田議員の一般質問にお答えさせていただきます。防災対策ということでセチリ太地区商業施設の津波避難対策についての質問でございますが。セチリ太地区の商業施設の…(続きは議事録で)

再質問

それでは、随時、再質問させていただきたいと思います。まず1点目のセチリ太地区商業施設の津波避難対策はということでありまして、セチリ太地区における津波避難の重要な…(続きは議事録で)
この地域に限ったことではないと思いますが、極力、控えていただくことが重要だというふうに認識をしております。そこで、こうした事態が発生した場合、商業施設を利用して…(続きは議事録で)
東日本大震災を経て、避難の鉄則というのはやはり「遠くよりも高く」ということが原則、鉄則となっておりますので、そのとおりなのかなと思います。最初、町長が答弁されま…(続きは議事録で)
この津波ハザードマップによると、2階以上に避難できれば命は助かるのではないかということでありますけれども、それでは、これらの建物以外、施設以外に避難に適した施設…(続きは議事録で)
それでは、今日は産業経済課の課長も出席していただいているのでお聞きをしたいのですが、このセチリ太南地区において、商業施設事業者の数はどれぐらいなのか、お聞きした…(続きは議事録で)
これだけ多くの事業所を抱える地区でありますので、先ほど、防災安全課長が答弁されたとおり、2階以上に避難できる施設はまだあるのではないかと。私も、あそこもそうかな…(続きは議事録で)
それでは、具体的な連携の中身を私のほうから提案をさせていただきたいと思うのです。これは、9月の決算委員会でハザードマップを1つ材料に質問させていただきましたが、…(続きは議事録で)
いろいろと本当に、実務的とか実践的といいますか、そういうところでも非常に今まで考えてこられたのだなと思って感心しました。どれもすばらしい取組だと思います。あとは…(続きは議事録で)
特に各商業施設と1軒ずつ、1事業所ずつ連携をし、避難誘導マニュアルの整合性など、整理をしなければいけないと。そもそも現時点で事業者が津波避難マニュアルのようなも…(続きは議事録で)
分かりました。それでは、現在、話を進めています津波避難タワー、この商業施設関連の避難行動の対策を取るということに関して、当然、同じ地区でありますので、この津波避…(続きは議事録で)
分かりました。設置場所とかによっては、例えば、町コミに買物客を避難させる場合もあるかもしれません。つくし保育所など。そういったときに付近の住民の方が避難しようと…(続きは議事録で)
分かりました。使える補助、起債も含めてフル活用して何とかやっていただきたいと思います。それでは、こういった取組を一過性なものではなく、継続的に行う必要があると思…(続きは議事録で)
分かりました。本当に大変重要なことですから、これもぜひお願いしたいと思います。それでは、2点目の避難行動要支援者への対策はということについてお聞きをいたします。…(続きは議事録で)
今回の資料として頂きました部分でなのですが、今、答弁にありました調査票、まず、対象者に調査票を送ると。まず、調査票というのはどういう中身なのか、これについてちょ…(続きは議事録で)
この調査票には名簿を作成していいかどうか、同意を含む部分というのはこの調査票にはあるのでしょうか。書かれているのでしょうか。
分かりました。そうなりますと、要求して頂いた資料でお聞きをしたいのですが、合計の部分で言いますと、名簿登録対象者は804名、名簿登録状況の合計は687名というふ…(続きは議事録で)
分かりました。返信がなかったということですね。では、当然、その調査票の中身も当然分からないですし、今の答弁の流れで言うと、調査票を送って帰ってきた方に対して、今…(続きは議事録で)
ごめんなさい。ちょっと聞き間違えたのですね。では、1回で終わっているということですね。分かりました。失礼しました。それでは、返送していない方に対してその後のフォ…(続きは議事録で)
分かりました。これは、去年の7月現在の資料ということなので担当課が違うということですね。今年、防災安全課に変わったと聞いていますので、なかなか難しいところだとは…(続きは議事録で)
では、これは1回目に調査票を送って、その後、返信がなかったけれども、その後にまた何回か督促なり何なりをして、その上での687ということでしょうか。1回だけ送って…(続きは議事録で)
それで、最初の答弁の中で個別避難計画を、現在、新たに作成に向け準備を進めているという答弁がありました。この更新頻度はどれぐらいのタイミングで更新をされているのか…(続きは議事録で)
そうですね。努力義務化されたということもありまして、より強力に進めていかなければならないということで、やはり年1回というのはちょっとさすがに少ないかなと。最低で…(続きは議事録で)
その上ですが、この個別避難計画の作成を進めていくに当たっては、説明会とかサポートは広報支援ですよね。もちろん大事なのですけれども、ただ、職員の動きとして、町の職…(続きは議事録で)
大変期待を持てる答弁だったので本当に期待をしたいと思います。この資料の中でも、法改正の前の資料ですが、要介護3、4、5を足した数と障がい者の身体1級の方が163…(続きは議事録で)
では、冒頭、申し上げました改定部分になりますけれども、その1つ目の優先度の高い要支援者の個別避難計画作成というのがあります。これは、身体、体の状況だけではなく、…(続きは議事録で)
それでは、資料によるとセチリ太と昆布森、東陽も8%ということで低いのですけれども、特にセチリ太と昆布森ですよね。津波避難ということを考えると、この2つの地域で、…(続きは議事録で)
それでは、様々な力を借りてやっていかれるということが、そういうつもりで考えているということが分かりましたので期待をしたいところなのですけれども。例えば、個別避難…(続きは議事録で)
特に中核になるのは消防団かなと思いますが、やはり過去の不幸な出来事もありますので、そこも大変よくよく考えていかないといけませんし、やはり、先ほど質問しました隣近…(続きは議事録で)
分かりました。ちょっとお聞きはしませんが、例えば、本当にこれらに関連する避難訓練や防災訓練、これもしっかりとメニューとして自主防災組織、町内会に提案をして、本当…(続きは議事録で)
たくさんのことをお聞きしまして、本当にお時間も大変頂きました。最後に、町長に2点ほどお聞きをして終わりたいと思います。まず1点目は、1件目で質問しました商業施設…(続きは議事録で)
最後に2点目です。これも提案になりますが、町長が先ほど答弁の中で地域によって温度差があると。最後に「犠牲者ゼロを目指す」というふうに述べられました。そこで、私が…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

大規模自然災害ということになりますと、当然、道路状況、あるいは信号機の作動状況によっては、走行中の車両は、当然、その場から動けなくなるということも考えられますか…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

特に商業施設が集積しているイオン周辺、ここの近辺につきましては、当然、地震発生からやはり40分前後で浸水開始がされるということでございますから、少しでも早く安全…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

間違いございません。

答弁 防災安全課長 藤井正樹

セチリ太地区南地区におきましては、場所によっては3メートルほどの浸水地になるところも一部ございます。一概に2階以上が全て安全ということでは言えませんけれども、少…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 大河原教行

当課の拾い出しになりますが、セチリ太地区全体で約500事業所、南地区、木場、桂木を含む南地区では316ですので、約6割以上が南地区のほうに事業所があるという状況…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

御指摘のとおり、やはり買物客の避難につきましては、町において、冒頭、町長からも御答弁させていただきましたが、町における対策と商業施設における対策、それぞれがしっ…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

今、幾つか御提言いただいた中身についてですけれども、現在、先日の決算委員会の中でそういった指摘もありまして、その後、防災安全課の中でも商業施設における避難対策に…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

今、申し上げた対策が全てだとは思っていませんし、今後、各商業施設からの御提案といいますか、そういった協議の中で生まれてくるそういった提案や、あるいは、庁内の今後…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

外部の委託も含めて、今後、そういうことができるかどうか、研究させていただきたいと思います。

答弁 防災安全課長 藤井正樹

避難タワーの建設そのものに対しての影響といいますか、これで建てられなくなるかどうかということはないと思うのですが、後日、詳細についてはまた改めて全員協議会の中で…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

議員おっしゃるとおり、現在、特措法の関係のかさ上げの部分、これにつきましては、避難場所と避難路ということでハード整備の部分のみかさ上げとなっております。ただ、か…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

この商業施設の避難につきましては、既に防災計画の中に盛り込むべく素案というのは既に作っております。いずれにしましても、年明けの3月の防災会議に諮って決定というこ…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

今、議員がおっしゃった法改正の部分で申し上げますと、昨年度の名簿作成と、あとは、今後、実施すべき名簿作成の流れというのは多少変わってきます。従来の方法といたしま…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

調査票の中身ですけれども、当然、基本5情報、5つの情報というのですか、氏名、住所、生年月日等に加えて、緊急連絡先、あるいは、避難の支援に携わる支援関係者等々のそ…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

すみません。先ほどの調査票は、私のほうで名簿の登載の同意ということで発言してしまいまして、訂正させていただきたいと思います。同意の有無は、あくまで支援団体のほう…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

この差というのは、単に町のほうから調査票を送って返送のなかった数ということになっております。

答弁 防災安全課長 藤井正樹

すみません。私の説明の仕方が大変悪くて申し訳ございません。調査票の中には、各支援団体のほうに自分の情報を提供していいかどうかという同意欄は既にそれはあって、それ…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

この調査票を送ったのは昨年になるのですが、その後、郵便の返送がなかった方に対しての連絡あるいは督促といったものはやってございません。

答弁 防災安全課長 藤井正樹

687という数字については昨年度の状況でございます。

答弁 防災安全課長 藤井正樹

大変申し訳ありません。作成していない理由までは、我々の課では把握していません。当然、民生委員、自主防災組織等のそういった把握に努める方々の、例えば、高齢化だった…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

どうしても、今、御答弁を申し上げるのは昨年度の状況ということで答弁させていただくのにちょっとあれですが、条項上は年1回となっています。令和3年5月にこの法律が改…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

今後の個別避難計画の策定に当たりましては、当然、今後、町内会あるいは実施防災組織、民生委員、児童委員等々の関係機関とは周知あるいはそういった説明会の実施を行って…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

今の議員御指摘のことはもっともだと思います。個別避難計画の策定につきましては、今回、数字のほうで90件ということなのですけれども、実はこれは法改正前の数字です。…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

今、おっしゃったような考えをお持ちになっている町民の方も当然いるのかなというふうに思います。我々としては、今、議員おっしゃるとおり、そういった意識を変えられるよ…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

昨年5月の改正で、この避難行動要支援者名簿の策定と避難行動計画、計画のほうですけれども、避難確保計画、この策定の指針も国から出されています。当然、その中では、今…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

そういったことも含めて、今後、検討させていただきたいなと思っています。

答弁 防災安全課長 藤井正樹

今、おっしゃったのは、共助の部分ということだと思います。やはり、大災害、大規模災害のことを考えますと、今回の特に日本海溝・千島海溝ではセチリ太地域がやはり40分…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

私も緑の町内会や東陽の町内会のほうでそういった自主防災組織で作られているマップを拝見させていただいております。私も見て、大変すばらしいマップだなと。私どもが作る…(続きは議事録で)

答弁 防災安全課長 藤井正樹

当然、法改正によって、今回、マイナンバーも要支援者名簿とひもづけできるといった法改正が昨年の5月に行われておりますので、今後の調査票の作成を。いや、調査票ではご…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

今回の質問のやり取りの中で、今、一番被害想定の予測されるエリアを優先して、そして、まず取り組むべき事案がたくさんあるということであります。我々も、今回、地域に入…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

災害犠牲者はゼロを目指して宣言をしてはどうかという御提案を頂きました。我々もやはり災害犠牲者をなくす、極力ゼロに近づけるための様々な対策というのは当然やっていか…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「防災」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和4年第4回定例会 2022年12月6日 議事録 PDF(7ページ) 間違いを知らせる

2022年9月6日町営住宅の現状と課題について答弁者 町長 小松茂、都市計画課長 中川欣哉、副町長 佐々木喜代孝答弁から 1,489日

質問

4番、茂呂田でございます。このたび、通告に従いまして、1件3項目、質問をさせていただきます。今回は町営住宅の現状と課題についてということで、その中で1点目なので…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

4番、茂呂田議員の一般質問にお答えさせていただきます。町営住宅の現状と課題についてということで、入居と応募者の状況、過去3年間での御質問でございますが、初めに入…(続きは議事録で)

再質問

ありがとうございました。それでは再質問と行きたいところなのですが、まず1点目の部分です。入居状況答弁いただきました。それで全体の3年分の数字というのは分かったの…(続きは議事録で)
分かりました。大体、新双河辺に関しては、ちょっと最後の3点目の答弁でもありましたが、当然ちょっと入居率は低いのかなと思いました。ほかに関しては大体90%超えてい…(続きは議事録で)
分かりました。ちょっとこの年の応募、一般の方と母子家庭が多かったということなので、ちょっと社会情勢として、時代背景として、どういう状況だったのかなというのは個人…(続きは議事録で)
はい、分かりました。計画の中でいうと、では、北側の公園予定地がここになるだろうという算段で、今、進めようというところだったと思うのですけれども、答弁にありました…(続きは議事録で)
分かりました。この住生活基本計画に関しては、以前からもちろん計画をされていたものでありまして、その計画どおりに進めば、5年度からの実施というのもできたのでしょう…(続きは議事録で)
分かりました。先ほど課長のほうから、令和6年とか7年とか、大体の目安みたいなものは、明示はされたのかなというふうに思うのですけれども、例えば、都市計画決定の解除…(続きは議事録で)
分かりました。答弁にありました入居状況というのは最初の1点目でお聞きをしましたので、これも含めて後ほど改めてお聞きをしたいと思うのですけれども、この住生活基本計…(続きは議事録で)
分かりました。今、どういう形にするかというのは模索中ですので、あまり、こういう施設だったら使えるとか、なかなか、そういう議論もしづらいと思うのですけれども、使え…(続きは議事録で)
分かりました。280戸は影響ないということなので、遅くとも、最低でも、令和13年の目標値には影響はない、予定でいくということで理解をいたしました。新双河辺団地な…(続きは議事録で)
今の御答弁を理解しようとすると、人口減少だから需要が減るだろうと。でも、その事情というのは様々あるわけで、例えば、ちょっと最後、町長に、ぜひ、お考えをお聞きをし…(続きは議事録で)
それでは、最初の答弁で、11世帯中7世帯が転居を希望しているけれども、ということは残り4世帯は転居しませんと、残りたいですと、様々な理由があるのかなというふうに…(続きは議事録で)
ただ、やはり、あくまで心配なのが建物的に難しいと。本当に大変老朽化が激しいと。でも、大規模な改修工事もちょっと難しいと。用途廃止を前提としている建物ですから、そ…(続きは議事録で)
こうやって答弁いただきますと改めて難しいなと思った次第です。家賃とか、経済的な部分に関しては、ある意味、何とかなるのかなというふうに思います。いろいろなことを考…(続きは議事録で)
まず、アンケートにしても、ちょっと言い方悪いのですけれども、誤解なきように言うと、形式的な顔を見ないアンケートではなくて、しっかり対面式で、膝を突き合わせて聞き…(続きは議事録で)
分かりました。それでは、ちょっとごめんなさいね、順番逆だったかもしれませんが、さっき、家賃による部分で対応していくという部分がありましたが、具体的な取り決めみた…(続きは議事録で)
分かりました。御存じのとおり、新双河辺団地という建物の価値といいますか、状態からいうと、ほかの団地に移るとおのずとそれは家賃は上げるわけです。ほかの団地に住んで…(続きは議事録で)
分かりました。それでは、この新双河辺団地に関しては、では、随時、最後まで残る方もいるかもしれませんが、随時希望された条件が合った方から、ほかの団地に移り住んでい…(続きは議事録で)
当然そうだよなと思いながら、ちょっと聞いてしまいましたが、はい、分かりました。ただ、1件目で聞きました入居状況、大体90%台いっているという部分があって、新双河…(続きは議事録で)
1件目で入居状況などを聞いて、令和元年だけは突出して多いけれども、ほかの年度は1倍を切っているとか、その年度によって、ばらつきは当然あると思うのです。そのさじ加…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 中川欣哉(都市計画課長は2024年3月まで)

それでは、令和3年度末になりますけれども、入居状況を団地別に報告させていただきます。新双河辺団地16戸に対して11戸、入居率は68.8%、栄町74戸に対し68戸…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 中川欣哉(都市計画課長は2024年3月まで)

細かな分析等までは行ってはいないのですが、令和元年度につきましては、一般世帯及び母子家庭での応募が通常の募集数よりは倍になっていたというような数値的な結果は集約…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 中川欣哉(都市計画課長は2024年3月まで)

議員御指摘のとおり、住生活基本計画の中では令和5年度からということで位置づけをさせていただいております。ここの部分の実施の難しいという部分の理由の一つとしまして…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 中川欣哉(都市計画課長は2024年3月まで)

答弁しておりますとおり、都市計画決定の解除という部分が非常に大きな課題になっております。これに関しましては、令和3年度から、実は北海道と事前協議という形でいろい…(続きは議事録で)

答弁 副町長 佐々木喜代孝

今、課長等からも都市計画決定の見直しを含めて、今、その辺は進めているというか、協議もやっておりますけれども、まずもって、庁内的には、土地利用について、今、方向性…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 中川欣哉(都市計画課長は2024年3月まで)

議員御指摘のとおり、当然、その都市計画決定が解除になれば、いわゆる線引き自体が解除されますので、実施に向けては特に支障はないのかなというふうには考えております。…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 中川欣哉(都市計画課長は2024年3月まで)

この公営住宅整備に関しましては、補助事業として公営住宅整備事業という国庫事業を使う予定にはしております。この中でいわゆる集会所、会館機能も持たせた部分です。これ…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 中川欣哉(都市計画課長は2024年3月まで)

現在の戸数が246ということで、これが新双河辺団地の用途廃止に伴いまして16戸減少となります。その代わりに東陽団地に新たに30戸の戸数が増加になります。それと遠…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 中川欣哉(都市計画課長は2024年3月まで)

釧路町住生活基本計画の中で定めている戸数というのは、いわゆる北海道の住生活基本計画が元になっております。それで、この戸数については、基本、日本全体が人口減少が進…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 中川欣哉(都市計画課長は2024年3月まで)

新双河辺団地は昭和53年から2か年で整備された団地でございます。御指摘のとおり今44年が経過して老朽化も著しいと、加えて未耐震の施設であると。さらに加えていきま…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 中川欣哉(都市計画課長は2024年3月まで)

議員おっしゃるとおりです。

答弁 都市計画課長 中川欣哉(都市計画課長は2024年3月まで)

アンケートを実施した際、実際配るのではなくて、直接対話しながら、顔を見ながら、それぞれ個別に11件対応させていただきました。その中でいろいろざっくばらんな御意見…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 中川欣哉(都市計画課長は2024年3月まで)

アンケート結果の中でも御回答しているのですが、7件は移転したいと、中には、今すぐでもという御意見もいただきました。その中で、やはり、家賃という部分1番大きいです…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 中川欣哉(都市計画課長は2024年3月まで)

町のほうからお示しした、清水沢、栄町団地以外に、睦団地、それと民間アパート、それと釧路市というような御意見がそれぞれ1件ずつあったという状況でございます。

答弁 都市計画課長 中川欣哉(都市計画課長は2024年3月まで)

やはり、1番経済的な部分の家賃のお話というのが、このアンケートの中でも非常に大きな時間を割いてお話させていただいたところです。町の政策的な部分のお話でございます…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 中川欣哉(都市計画課長は2024年3月まで)

アンケートの際に、その辺の案を持ち合わせて御説明しながら対応していったところです。

答弁 都市計画課長 中川欣哉(都市計画課長は2024年3月まで)

再三お話されているとおり、老朽化という部分では、新たな入居者については、実は平成30年から募集はしておりません。これ以降も予定はございませんので、新たな入居者と…(続きは議事録で)

答弁 都市計画課長 中川欣哉(都市計画課長は2024年3月まで)

実は、この入居者選考に関しましては年3回行っております。この中で、1回目は通常6月に行うのですが、こういう案件があったものですから、6月の募集は行いませんでした…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

今の様々な状況なり、それから町営住宅に対するいろいろな考え方というのも、これまでいろいろ議論してきたところだと思います。その中で、以前つくられた町住宅の生活基本…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「町営住宅」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和4年第3回定例会 2022年9月6日 議事録 PDF(15ページ) 間違いを知らせる

2022年6月7日物価高騰対策について答弁者 町長 小松茂、産業経済課長 大河原教行、こども健康課長 村木美香、介護支援課長 柳谷忠男、福祉課長 佐々木弘二、課税課長 坂田政弘答弁から 1,580日

質問

4番議員の茂呂田太一でございます。今議会では、1件、3項目について質問を通告させていただきました。今回、物価高騰対策についてということで、1点目が町内事業者の経…(続きは議事録で)
ありがとうございました。答弁いただいたとおりです。今、皆さん御承知のことと思いますが物価高騰ということで、振り返ってみれば2020年、令和2年の初頭ぐらいからま…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

4番、茂呂田議員の一般質問にお答えをさせていただきます。物価高騰対策ということで、町内事業者の経済状況と見通しについての御質問でございますが、コロナ禍における原…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

今の状況が長期化するかどうかという認識についての御質問でございますが、今茂呂田議員御指摘のように、コロナ禍の中での経済状況が大きな変動、さらにつけ加えてロシアに…(続きは議事録で)

再質問

それでは、1点目からちょっと再質問をさせていただきたいと思います。先月の臨時会の中でも、地方創生臨時交付金を活用した政策パッケージというのが出されまして、議会と…(続きは議事録で)
秋以降と申しましたのは、国の動向として参議院選挙がこれから行われて、それからややちょっと政治空白というのが続いて秋に臨時国会が行われると、このタイミングで何らか…(続きは議事録で)
この2月に行ったアンケートを、再度またできるだけ早い時期に行う必要があるのかなと思うのですが、これに関してはいかがでしょうか。
それでは、次行うとするアンケート調査なのですが、やはり物価高騰というところが大変キーワードになってくるかと思いますので、前回の恐らく調査内容にはなかった物価高騰…(続きは議事録で)
今までの質問はいわゆる商工業中心でありましたが、例えば農業、酪農業といった部分で、先日も驚くべきニュースを耳にしたわけでありますけれども、肥料のおよそ約2倍の値…(続きは議事録で)
分かりました。それでは、やっぱり事業所となりますが保育所を、これも保育事業やっていただいてますので例えば食材、給食ですよね、3歳未満の給食、3歳以上の副食も含め…(続きは議事録で)
それでは、民間の運営している保育園ですね、並びに施設型給食を行っております対象となっている認定こども園とか幼稚園等に関する部分ですけれども、これ同様にいかがでし…(続きは議事録で)
恐らく本格的な影響が出るのは本当にこれからであり、また冬ですね、秋ごろから寒くなってきますので、また暖房関係とか相当かかってきてしまうのかなというふうにも思いま…(続きは議事録で)
それでは、今度介護施設になりますが、介護施設も同様に影響というのは聞き及んでいるのか確認をしたいと思います。
それでは、保育園関係と保育所関係と同様ですが、これからちょっと調査していただきたいと思うのですが可能でしょうか。
そうですね、詳細な調査を求めて相手方に負担をかけてはちょっと本末転倒になることもあるかなと思いますので、よろしくお願いします。保育、そして介護ときたものですから…(続きは議事録で)
ちょっと答弁は結構ですが、引き続き調査お願いしたいと思います。それでは2点目にいきますが、今度個人に向けてということですが、低所得世帯の家計への影響はということ…(続きは議事録で)
私は微増といえば微増だと思います。令和3年までですから、今年度の分入ってませんけれども、それで、生活福祉資金関係の貸付状況などは動向はいかがでしょうか。
緊急小口資金は減ってはきたのでしょうけれども、総合支援資金が逆に倍以上になっているということですね、分かりました。それでは、次なのですが、主に経済的な内容という…(続きは議事録で)
すみません、生活保護のほうで聞いていましたね、失礼いたしました。それでは、あと、今現在行われております臨時特別給付金ですね、国の、これで新たに対象になった家計急…(続きは議事録で)
それでは、ちょっと質問をがらっと変えたいのですが、課税課の部分になりますが、全ての世帯の所得の階層の抽出というのはちょっとシステム上可能なのか、まず確認をしてお…(続きは議事録で)
それでは、ここ3年程度なのですけれども、世帯所得分布ですね、例えば200万円台とか300万円台とか400万円台とかいうことなのかどうかはちょっと分からないのです…(続きは議事録で)
今200万以下と300万以下で数字をお聞きをいたしました。200万以下に関しては、少しずつ減っているという状況ですね。逆に300万円以下だったですかね、これも減…(続きは議事録で)
それでは、令和3年の住民税の非課税世帯数をちょっと最新のもので教えていただきたいと思います。
ちなみに令和4年分というのはこれからだと思うのですが、割と少し先なのでしょうか、ちょっと確認をしたいと思います。
分かりました。それでは次、住民税の課税世帯に限ってなのですが、この住民税の課税世帯に限って特定の所得額別階層ですね──ちょっと2点目で質問したことと若干似ている…(続きは議事録で)
それでは、今度、法人の住民税に関してなのですけれども、この課されている課税額を基にした年ごとの推移の分析とか、労種別のまたこれを抽出になりますが、こういったこと…(続きは議事録で)
なかなかちょっと作業がどういう手順でどういう中身というのがよく分からないのであれなのですが、これらの抽出する事務とか、分析をするに当たって必要なデータの抽出です…(続きは議事録で)
分かりました。それでは、ちょっとまたなのですけれども、釧路町内の住民税の非課税世帯で年間所得が200万円以下の割合ですね、これは何%なのか、お聞きをしたいと思い…(続きは議事録で)
ちょっと改めて質問しますが、住民税非課税世帯で年間所得が200万円以下の割合です。もう1回ちょっと再度確認をしたいと思います。
ちょっと質問の仕方が悪くて申し訳ありません。ということは、年間所得が200万円以下の中で住民税非課税世帯の方というのは、ほぼ100%に近いということなのです。先…(続きは議事録で)
ちょっとなぜこういった質問をさせていただいたかというと、調査で多かった、先ほど紹介しましたが、住民税非課税世帯にならず、所得もそんなにないのに臨時特別給付金の対…(続きは議事録で)
分かりました。あくまで技術的ですから、はい。それで、以前実施していましたプレミアム商品券ですね、これは経済対策であったと、そういう議論の中でも答弁があったと認識…(続きは議事録で)
先ほど確認をした部分で、足立区の取組ですよね、同様の取組というのは多かった意見ではありますが、3割ぐらい、全住民への商品券を配布するべきだ、してほしいという意見…(続きは議事録で)
200万以下の今回対象外だった方に、仮に10万円となると2億と、商品券にしても一人例えば仮に5,000円だとしたら約1億かかると。額は違えど、どちらにしても大き…(続きは議事録で)
それでは、やっぱり長期化がちょっと予想されるものですから、本当に考えていかなければいけないことの一つが、来年度予算ですよね、これの編成に当たって、まだ新年度始ま…(続きは議事録で)
町長も答弁の中で大体のことを答弁されたと思うのですけれども、一応念のため、最後に確認です。確保できる財源は、もちろん、そのときの状況になってみないと分からないと…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

今の新たな対策の御質問でございますが、国も相当意識を持っているようでもありますし、そういった意味では国の動向、対策なども見ながら、我々もしっかり対応していかなき…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 大河原教行

今御指摘いただいたとおり今年2月に影響調査を行いましたが、ウクライナ侵攻前でございましたが、この時点でも長引くコロナ禍の影響で非常に大きな影響があるという結果と…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 大河原教行

ここ2年間コロナ禍における影響調査としてアンケート形式行ってございます。今年度においても、ロシアのウクライナ侵攻に伴う物価高騰がございますので、影響調査というの…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 大河原教行

今年度影響調査を行う際には、今御提案いただいたとおり原油や資材とか物価高騰の影響について把握できるような項目、これについて入れてまいりたいというふうに考えており…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 大河原教行

昨年末より、肥料については10%程度値上げというのが示唆されていたところでございます。その後、穀物価格の上昇であったり中国の輸出規制、ウクライナ侵攻等により肥料…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 村木美香

町立の保育所の給食の食料の状況ですけれども、今年度の4月、5月分で見てみますと、昨年度の4月、5月とは大きな変動はない状況とはなっております。今後の見通しもとい…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 村木美香

施設型給付を行っている民間の施設の状況ですけれども、聞き取りをしたところ現在その食材費の影響については、まだ今年度始まったばかりで影響のほうはあまり受けていない…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 村木美香

詳細という範囲がどの辺りまで必要かということになるかと思いますが、各事業所についてはコロナ対応しながら保育を日々行っていらっしゃいますので、できるだけ現場のほう…(続きは議事録で)

答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)

介護のほうでは、4施設でありますが聞き取り調査を行っている状況であります。施設の状況では、やはり食材費のほか重油、ガソリン代等の燃料代の負担が増加しておるという…(続きは議事録で)

答弁 介護支援課長 柳谷忠男(介護支援課長は2023年3月まで)

こども健康課同様、詳細な部分についてはちょっと難しいのかなという感じはするのですが、簡易な負担にならないような程度の調査であれば御協力していただけるのかなという…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)

障害者施設につきましても事業所よりちょっと聞き取りを実施いたしました。その内容的には、現在のところ物価高騰に対しては対応はできてる、これがこれ以降、今後これが続…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)

生活保護の状況につきましては、令和3年度でいきますと来庁相談された方が79名の方いらっしゃいます。令和2年度につきましても75名、令和元年度で67名ということで…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)

緊急小口資金並びに総合支援資金の貸付窓口につきましては、釧路町社会福祉協議会によって実施してございますけれども、その状況につきましては、まず、緊急小口資金につき…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)

先ほど生活保護の際の件数についても御説明しましたけれども、生活相談につきましては令和3年度が79件、令和2年度が75件という形になってございます。

答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)

家計急変世帯につきましては、令和3年度が、制度的には令和3年度が家庭で、それ以降に非課税並みの収入にもっと落ちた方ということで申請を受けているところでございます…(続きは議事録で)

答弁 課税課長 坂田政弘(課税課長は2025年3月まで)

現在の個人住民税システムにおきまして、住民税データを抽出し、手作業によりデータ作成することは可能でございます。

答弁 課税課長 坂田政弘(課税課長は2025年3月まで)

合計所得金額がまず200万円以下の世帯で申し上げます。令和2年度4,658世帯、全世帯に対する割合は48.4%となってございます。令和3年度4,449世帯、世帯…(続きは議事録で)

答弁 課税課長 坂田政弘(課税課長は2025年3月まで)

はい、可能でございます。

答弁 課税課長 坂田政弘(課税課長は2025年3月まで)

令和3年度の住民税非課税世帯は2,430世帯でございます。

答弁 課税課長 坂田政弘(課税課長は2025年3月まで)

6月1日現在で申し上げますと、2,350世帯となってございます。

答弁 課税課長 坂田政弘(課税課長は2025年3月まで)

可能でございます。

答弁 課税課長 坂田政弘(課税課長は2025年3月まで)

データの職員で作成しなければなりませんが、可能でございます。

答弁 課税課長 坂田政弘(課税課長は2025年3月まで)

基のデータは現行のシステムでまず抽出することができます。また、要件に基づいて、どうしても人の手作業で作業が発生しますので、作業に係る時間、人件費はコストといえば…(続きは議事録で)

答弁 課税課長 坂田政弘(課税課長は2025年3月まで)

令和2年度で申し上げます。令和2年度ですと2,441世帯、全体の割合で申し上げますと、25.37%、令和3年度で2,428世帯、25.27%、令和4年度で2,3…(続きは議事録で)

答弁 課税課長 坂田政弘(課税課長は2025年3月まで)

住民税非課税世帯で合計所得が200万円以下の割合で申し上げます。令和3年度で25.27%、令和4年度で24.34%、これは全世帯に対する割合になってございます。…(続きは議事録で)

答弁 課税課長 坂田政弘(課税課長は2025年3月まで)

令和3年度で申し上げますと2,021世帯、令和4年度で申し上げますと2,008世帯となってございます。

答弁 福祉課長 佐々木弘二(福祉課長は2023年3月まで)

やるという仮定のお話になるかと思いますが、今の給付事業でいきますと、実施しているかといって答弁させていただきますと、システム化を構築した場合には可能かというふう…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

御指摘の非課税世帯の対象になっている方以外の方々への給付の対策としての考え方でありますけれども、プレミアム商品券と今回もし対象者の方に配るものというのは、プレミ…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

この状況というのは、この状況が先がある程度見えて、その時期に支援することで一定の効果が出て、そして改善に向かうということであれば、一定の効果が見込まれるのであろ…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

今のコロナ対策での経済が中心になって、いろいろな調査をしたりしておりますけれども、こういった世界情勢の変化などを含めていきますと、様々な分野に影響していることは…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

今現時点で、まだ来年度予算の方針を今この場で申し上げるのは差し控えさせていただきたいというふうに思います。ただ、御指摘のように、状況がかなり厳しい状況が続くであ…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

今の茂呂田議員御指摘のように、今の状況というのはかなり厳しい状況がこれからも続くであろうというふうに思います。町としては、総合的に対策を打つ、その時々のきちんと…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「物価高騰対策」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和4年第2回定例会 2022年6月7日 議事録 PDF(10ページ) 間違いを知らせる

2021年12月7日学校における防災教育について答弁者 教育長 辻川尚志、管理課長 佐々木晶利答弁から 1,762日

質問

4番議員の茂呂田でございます。今定例会では、2件4項目について質問通告をさせていただきました。まず、1件目でありますが、学校における防災教育についてということで…(続きは議事録で)
ありがとうございます。それでは、まず防災教育の現状はということについてお聞きをしたいのですが、まず今年度、令和3年度の部分でも結構なのですが、各小中学校において…(続きは議事録で)
まず、防災訓練の回数や防災教育の部分について回数等、やっている学校等はお聞きはしましたが、具体的にもう少しその内容ですね、もうちょっと具体的にお聞かせを頂けると…(続きは議事録で)
それでは、例えば、この実施しています防災訓練のほうに関しては、今回、防災教育ということについて通告していますので、防災訓練はその程度にさせていただきますが、防災…(続きは議事録で)
分かりました。つまりは学校のほうでテーマを決めて、総務課防災担当のほうに、要請というか相談というか、できるかできないか、相談をしてやっているということだと理解を…(続きは議事録で)
先ほど、私が御紹介をしました防災小説というものは、もちろん学校の教室で行うものでありますので、例えば、コロナ禍の中で集まれないので中止にせざるを得ないとか、そう…(続きは議事録で)
それでは、やはり、これもすごく大事な部分、子供たちを守る──まず子供たちが学校にいるときに災害が起きたら、まず子供たちを守るのは教職員の方々ですので、ここら辺が…(続きは議事録で)
よろしくお願いをいたします。

答弁 教育長 辻川尚志

4番、茂呂田議員の学校における防災教育についての御質問の1つ目、小中学校における防災教育の現状はについてでございますが、防災教育につきましては、社会科、理科、保…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)

御質問のありました訓練内容なのですけれども、避難訓練と防災教室と、それとスクールガードリーダーの防犯教室を行っております。申し訳ないのですけれども、令和2年度の…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)

こちらも令和2年度の実績でお答えさせていただきます。小学校では、避難訓練では、火災訓練、地震訓練、津波訓練、地震・火災を想定した訓練、地震・津波を想定した訓練、…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)

学校に確認したところ、まず、学校のほうで実施したい内容を検討していただいて、あとは外部講師を招聘する場合は、例で言いますと、町総務課の防災と言わせていただきます…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)

議員おっしゃられました防災小説につきましては、報道やインターネットを見させていただいて、認識はしております。ちょうど学校におきましては、全ての教科で主体的、対話…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木晶利(管理課長は2022年3月まで)

議員おっしゃりました学校安全eラーニングなのですけれども、こちらにつきましては文科省から道教委を通じまして案内文書が来ており、各学校にも通知をしております。こう…(続きは議事録で)

答弁 教育長 辻川尚志

ただいま、防災教育につきまして、御提案も含めていただきましたけれども、まだ学校における避難訓練あるいは防災教育、避難訓練も含めた防災教育という観点では、学校現場…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「防災」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和3年第4回定例会 2021年12月7日 議事録 PDF(40ページ) 間違いを知らせる

2021年12月7日DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進について答弁者 教育長 辻川尚志、町長 小松茂、公民館長 宮越一宝、住民課長 松野修治答弁から 1,762日

質問

それでは、2件目に行きます。DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進についてということであります。そのうちの1点目が、現在の町民への推進策はということで、…(続きは議事録で)
ありがとうございます。それでは、この1点目の現在の町民への推進策はということで、(1)としてシニア向けのスマホ講習というのを挙げさせていただきました。これに関し…(続きは議事録で)
それでは、最新の部分で結構なのですが、この講習に参加をされている──大好評というふうに公民館だよりでも書いておりましたが、参加をされている人数、これを分かればお…(続きは議事録で)
このスマホ講習というのは、いつから開催されているのか、併せまして、さっき人数をお聞きしましたが、人数は増えていっているのか、ちょっとごめんなさい、2つになりまし…(続きは議事録で)
分かりました。今回、これをちょっと、スマホ講習というのを取り上げたのは、私の、主にセチリ太でありますが、特に年配の方から「スマホ講習というのをなんか町でやってい…(続きは議事録で)
本当に、この自治体DXの推進に関しては、やはりそこに住む人々が、スマホ、特にこういう話に出てくるのがスマホになりますが、やはりスマホをある程度使えることになって…(続きは議事録で)
このスマホの使い方とともにDXを推進するに当たっては、このマイナンバーカードがまず大前提となる、ベースとなるものですので、ぜひ、私、ちょっとそこまで頑張って努力…(続きは議事録で)

答弁 教育長 辻川尚志

4番、茂呂田議員のDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進についての中の(1)シニア向けスマホ講習についてでございますが、シニア向けスマホ講習につきまして…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

4番、茂呂田議員の一般質問にお答えさせていただきます。デジタルトランスフォーメーションの推進ということで、現在の町民への推進策、マイナンバーカードの普及促進事業…(続きは議事録で)

答弁 公民館長 宮越一宝

公民館で実施しておりますシニア向けのスマホ講座の内容についての御質問でございます。まず、目的を述べさせていただきますけれども、スマホ自体は新しい機器でございまし…(続きは議事録で)

答弁 公民館長 宮越一宝

令和3年度の結果について御回答いたします。令和3年度、これまで2回実施しておりますので、その2回の合計で延べ12名となってございます。

答弁 公民館長 宮越一宝

このスマホの教室につきましては、令和2年度から講座として御案内しております。令和2年度につきましては、年間4回実施してございます。参加者につきましては、その4回…(続きは議事録で)

答弁 公民館長 宮越一宝

公民館の講座教室につきましては、年度当初計画して、いつ頃何回というような形で計画してございます。公民館の建物内だけでやらなければならないものではございませんので…(続きは議事録で)

答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)

今、議員指摘があった点につきましては、担当係としても実は検討しているところでございました。単体で難しい場合につきましては、今やったスマホの事業の一部に賛同させて…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

今、茂呂田議員のほうから、このデジタルトランスフォーメーションに関わって、一つはやっぱり課題として、デジタルデバイドのこういった対応ということも一つあるのだろう…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

出典:令和3年第4回定例会 2021年12月7日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(44ページ) 間違いを知らせる

2021年9月8日住宅リフォーム耐震化等助成事業について答弁者 町長 小松茂、都市建設課長 中川欣哉答弁から 1,852日

質問

それでは、通告に従いまして、1件2項目について質問をさせていただきます。住宅リフォーム・耐震化等助成事業についてということでありまして、1項目めがバリアフリー改…(続きは議事録で)
ありがとうございます。ただいま緊急事態宣言中の定例会ということでございますので、極めて端的に御質問をさせていただきます。それでは、この昨年の実績で今御答弁を頂き…(続きは議事録で)
それでは、この工事の工事費です。この補助の対象になるその工事費をお聞きしたいと思います。
分かりました。この制度に関しましては私も調べまして、国交省の補助事業であるということと、この申請額に対する補助対象費用というのは、全て国交省のほうで算定をして決…(続きは議事録で)
分かりました。それでは、同様の事業を行っております近隣の自治体に限ってちょっと調査をされたことがあるのかどうか。もし分かれば、その近隣の自治体で助成額の額をちょ…(続きは議事録で)
釧路市と厚岸町ということですね。分かりました。金額もやっぱり当町とは違うということでありまして、やっぱり見直しができるのかなというふうに、するのが必要であればで…(続きは議事録で)
いきさつは分かりました。それで、先ほど申し上げましたが、手すりとかスロープだけをつけたいという需要があるやに私は感じましたので、これだけをつけても、やはり20万…(続きは議事録で)
もう質問はいたしませんが、先ほど答弁も頂いたとおり、やっぱり来年度以降で、できれば本当に1年でも1日でも早く、困っている方はやっぱりこの制度を使いたいという方は…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

4番、茂呂田議員の一般質問にお答えをさせていただきます。住宅リフォーム・耐震化等助成事業についてということで、バリアフリー改修工事の現状、これ昨年の実績について…(続きは議事録で)

答弁 都市建設課長 中川欣哉

2件の内容でございます。1件目が浴室の改修、それと浴槽高さの変更、浴室への段差解消、手すりの設置、2件目がトイレの便座高さの変更、浴室への段差解消、居室の段差解…(続きは議事録で)

答弁 都市建設課長 中川欣哉

1件目が申請いただいた金額が120万円でございます。そのうち工事対象となる部分に関しましては77万1,000円、2件目が85万7,735円、このうち補助対象とな…(続きは議事録で)

答弁 都市建設課長 中川欣哉

この事業は先ほどお話ししたように、国交省の補助事業を一部財源として充当している事業でございます。しかしながら、対象額についてはそれぞれ各自治体の判断というか、と…(続きは議事録で)

答弁 都市建設課長 中川欣哉

2市町だけ調査を、確認をしております。1件目が釧路市でございます。釧路市は20万円以上です。それと、厚岸町は50万円以上という2件の部分は把握しております。

答弁 都市建設課長 中川欣哉

この助成事業については、平成26年から適用されている事業でございまして、当時においては管内の中でこの事業を実施しているという部分はございませんでした。当町が先駆…(続きは議事録で)

答弁 都市建設課長 中川欣哉

令和3年度の8月末時点で問合せが21件ほど来ております。金額の大小はございますけれども、ただその中に、やはり今、議員がおっしゃったような小規模な部分というお問合…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

出典:令和3年第3回定例会 2021年9月8日 議事録 PDF(20ページ) 間違いを知らせる

2021年3月10日除雪課題について答弁者 町長 小松茂、都市建設課長 中川欣哉、介護高齢課長 会沢義裕答弁から 2,034日

質問

4番、茂呂田でございます。今定例会では1件3項目について通告をさせていただきました。今回は除雪課題についてということであります。1点目が、ルールや苦情、除排雪業…(続きは議事録で)
ありがとうございました。今回、町長のほうから、今、御答弁を頂きましたが、契約している建設業者などの方々、本当に夜中から住民みんなが寝静まっているときに作業してい…(続きは議事録で)
今回も、先日補正を組んでいらして、本当に2億を超えたのかなというふうに思いますが、令和元年を基準としますと、ごめんなさい。平成29年を基準といたしますと、平成2…(続きは議事録で)
それでは、傾向についてはいかがでしょうか。10年前から元年度まで、高上がりしているのか、波があるのか等、そういうのを伺いたいと思います。
今、車両台数の答弁もありました。そして、雪の降る傾向というか、一度でどかんと降るのか、それとも何回も分けて出動範囲を満たす降雪があるのかということでもまた違うと…(続きは議事録で)
やはり車両台数が増えているというのが除雪に係る費用の高騰になっているということなのですが、それでは単価についてお聞きしたいのですが、除雪単価はどのように御算定さ…(続きは議事録で)
北海道の建設機械の損料ということですね。今、答弁を聞いて思ったのが、本当に単価を算定する、本当に大きな基準になるものなのかなと思うのですけれども、多分、恐らくほ…(続きは議事録で)
分かりました。でも、恐らくほかの自治体の単価の算定基準まで調べるというのはなかなか困難なことでありますので、さっきの北海道の建設機械の部分をお聞きして、しっかり…(続きは議事録で)
今、御答弁頂いたとおり、本当にぎりぎりな状況の中でやっているのかなと思います。ただ、お金をかけなければいけないところはかけなければいけない、そういう思いも私は透…(続きは議事録で)
ということは、いわゆる苦情ではなくて問合せかなと思いました。それが多分ほとんどなのかなというふうに思いました。それでは、問合せのうち、最初の答弁でありました、時…(続きは議事録で)
分かりました。それでは、間口の雪置き、除雪車が入って家の前に雪がどうしても積もってしまうと。これについてはどうされているのかというのを聞きたいのですが、例えば、…(続きは議事録で)
分かりました。引き続き、本当にそこは特によろしくお願いしたいと思います。特に健康に関わることはよろしくお願いしたいと思います。それでは、よく課題として挙げられて…(続きは議事録で)
分かりました。雪出しなど、路上駐車なども本当にごくごく一部の方なのかなと思いますが、それによって問合せが増えるという負の循環というのですかね、そういったことを減…(続きは議事録で)
今、回覧板でも回していると。私が言っておきながら見ていなかったということで、そこは反省したいなと思います。まず、そういう分かりやすい表現ですることによって、本当…(続きは議事録で)
それでは、除排雪業者の皆さんの現状などについてお伺いしたいのですが、連絡協議会などで、シーズン前なのでしょうか、いろいろ協議されていると思います。そこで上がって…(続きは議事録で)
分かりました。やはり高齢化なのですね。先ほど除雪台数のことでお聞きしましたが、年々増えていって、それだけ迅速にやらなければいけないという、そういう使命感でそうい…(続きは議事録で)
私もいろいろ調べましたら、やはりそこに行き着くのかなと。どう進んでも苦難しかないと、極端な言い方をすれば。そういうふうに思うわけです。ですから、本当に町長も降雪…(続きは議事録で)
それでは、そのボランティアの方、サポーターの方というのは、同様に登録数の傾向というのはいかがでしょうか。
利用者は増えているが、それを支援する方はやはり減ってきているということであります。そのサポーターが減っている、または確保が難しいという状況の具体的な理由というか…(続きは議事録で)
ここでのやはり高齢化というのが本当に大きな課題なのかなと思いました。これは一般的なお話ですので誤解を招かないように質問したいと思うのですが、やはり高齢化という問…(続きは議事録で)
それでは、ワンシーズンにおけるサポーターの方が出動される回数、平均というのは大体何回ぐらいなのでしょうか。
分かりました。それでは、利用している方は増えている、でも、支援する方は減っているという状況ですので、例えば、実際に出動するに当たって、例えば、例年、前に比べると…(続きは議事録で)
やむなくということかもしれませんが、職員の方も出動されているということで、ほかにもやるべき、やらなければいけない業務がある中で、ただ、職員自ら出向いて除雪をやる…(続きは議事録で)
29年のとき、草刈りのとき、検討されるような旨の答弁をされていましたが、今回は除雪ですから、その後、検討がどうなったか等はお聞きしませんが、では、それに関連する…(続きは議事録で)
1点目で、本当にやはりしっかり住民の皆さんの期待の応えるために除雪をされていると私は思っておりますし、きちんとしっかりと手厚く丁寧にやればやるほどコストがかかる…(続きは議事録で)
私はここで述べたいことはたくさんあります。本当に時間をかけて調べてきました。ほかの町との整合性ややり方など、当町が比べてどうなのか、本当に時間をかけて調べてきま…(続きは議事録で)
本当に様々。特に事故なのです、私も気をつけなければいけないと思うのは。ですから、例えば、地域で除雪機を持っている方、こういった方に労務費をお支払いしてやっていた…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

4番、茂呂田議員の一般質問にお答えをさせていただきます。除雪課題についてということで、ルールや苦情、除排雪業者の現状など、現場における諸課題への対応についての御…(続きは議事録で)

答弁 都市建設課長 中川欣哉

初めに、温かい言葉を頂きましてありがとうございます。今後の励みにさせていただきたいと思います。御質問いただきました除雪費の推移でございます。平成29年度につきま…(続きは議事録で)

答弁 都市建設課長 中川欣哉

執行額につきましては、平成22年度が最低でございます。額としましては5,112万6,000円です。それと、その中での最高額が平成27年度の。失礼しました。平成2…(続きは議事録で)

答弁 都市建設課長 中川欣哉

ここ10年間の出動回数の推移というのはほぼ横ばいに近い状況でございます。支出額からの推計によりますと、主立ったものはやはり雪の量、一度の降雪量が多いとそれだけ時…(続きは議事録で)

答弁 都市建設課長 中川欣哉

平成22年が先ほどお話のとおり64台、それ以降、70台、80台、90台と年々10台もしくは15台レベルで増車がかかっているという状況でございます。

答弁 都市建設課長 中川欣哉

除雪単価につきましては、北海道が策定しております建設機械損料、こちらを用いて時間当たり幾らという形でそれぞれ時間計算をしまして、いわゆる最低補償額を算定している…(続きは議事録で)

答弁 都市建設課長 中川欣哉

この算定につきましては、各自治体それぞれございますので、一概にとは言えませんが、他の自治体の、例えば一例を申しますと、最低補償という契約以外に事前準備金というも…(続きは議事録で)

答弁 都市建設課長 中川欣哉

やはりここ10年の中で分析する中で、住民意識も除雪に対しては非常にレベルが上がっているといいますか、路面まで出していただいて除雪ですという認識を持たれている方が…(続きは議事録で)

答弁 都市建設課長 中川欣哉

主なものについては、作業がいつ来る、自分のエリアなのですが、何時に来る、すぐ来てほしいというのが一番多い傾向です。2番目が、作業後に雪を残していった、置いていっ…(続きは議事録で)

答弁 都市建設課長 中川欣哉

繰り返しになりますけれども、二次的なまず拡幅を含めた除雪、いわゆる玄関先等に置いていったものの排雪というものの対応が主なものでございます。

答弁 都市建設課長 中川欣哉

まず、一次除雪で、路線確保の段階で、大型の車両の後ろに小型の車両をつけて、基本、間口開けというのは、幹線、生活道路については、適時、対応しております。先ほどの問…(続きは議事録で)

答弁 都市建設課長 中川欣哉

まず、雪出しについては、全て現状を確認しているわけではないので、傾向的にはどうだという御答弁は難しいというのを御理解いただきたいと思います。路上駐車につきまして…(続きは議事録で)

答弁 都市建設課長 中川欣哉

周知の方法の一つとして、今、お話がありました広報での周知は、基本12月号から3月号まで毎月載せています。その中で「除雪作業に関するお願い」ということで、雪出し等…(続きは議事録で)

答弁 都市建設課長 中川欣哉

今、お話があったように、情報提供は1月からホームページ等で進捗状況をお知らせしている傍ら、そういう高齢者、目に留まらない方に対しての対応というのは確かに不足して…(続きは議事録で)

答弁 都市建設課長 中川欣哉

町の除雪連絡協議会は、毎年10月の末に開催しています。その中で、その年の除雪体制、計画ですね。その辺について再確認、あと、単価ですか。単価についてもそれぞれ確認…(続きは議事録で)

答弁 都市建設課長 中川欣哉

先ほども御答弁をしたとおり、除雪の質という部分では落とすわけにはいかないと考えています。その中で、オペレーター等の不足によって、当然、車両が減少する、しかし、レ…(続きは議事録で)

答弁 介護高齢課長 会沢義裕

過去3年間ぐらいの状況を確認したのですが、傾向としては増加しているという傾向となっております。

答弁 介護高齢課長 会沢義裕

サポーターの方たちの数なのですけれども、近年、一時期ちょっと増えた時期はあったのですが、ここ近年、減少傾向にあるという状況となっております。

答弁 介護高齢課長 会沢義裕

長年サポーターをやっていただいている方がおられるのですが、その方たちがやはり高齢になってきて、除雪ができないという形で皆さんやめられている方が多くなって。そうい…(続きは議事録で)

答弁 介護高齢課長 会沢義裕

これもずっと、サポーターの募集というのは町報にも掲示させていただいています。それから、町内会館等にもポスターの掲示も実はさせていただいています。イオンの店内に、…(続きは議事録で)

答弁 介護高齢課長 会沢義裕

釧路町の道路の除雪が大体年5回ぐらい出ていると思います。生活路線まで入ったときにサポーターが動くという状況となっておりますので、全線、動いたときにはサポーターが…(続きは議事録で)

答弁 介護高齢課長 会沢義裕

サポーターが持つ件数がやっぱり増えてくるという状況と、やはりそこで対応できない部分というのは、どうしても行政側のほうで支援をしていかなければならないと。職員が出…(続きは議事録で)

答弁 介護高齢課長 会沢義裕

この制度はあくまでもボランティアという言い方をさせていただいている経過がございますので、それが一応1,000円という設定をさせていただいています。実際にこのボラ…(続きは議事録で)

答弁 都市建設課長 中川欣哉

平成20年度よりセチリ太地区なのですが、除雪事業に係る地区懇談会というものを行っておりました。これについては、平成29年度まで行って、それ以降は行っておりません…(続きは議事録で)

答弁 都市建設課長 中川欣哉

先ほど地区懇談会のお話ですが、正直なところ、8割9割は苦情といいますか、いろいろと問題提起を頂いております。中には非常に、ありがとうございましたというような、非…(続きは議事録で)

答弁 都市建設課長 中川欣哉

今、御提案がありました一つの施策としては、対応できる部分もあるかなと考えてはいますが、一方で、やはり各町内会にお任せしたときに、やはり小型除雪機といえども、雪は…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

除雪の課題はこの何年も課題になり、その都度、担当部長を含めていろいろな対応をしてきて今日にあるのだろうと思っています。ただ、それでも課題は残っていますから、今、…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「除雪」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和3年第1回定例会 2021年3月10日 議事録 PDF(28ページ) 間違いを知らせる

2020年12月2日障がい者福祉におけるノーマライゼーションの推進について答弁者 町長 小松茂、教育長 辻川尚志、福祉課長 関向範生、管理課長 江端邦仁答弁から 2,132日

質問

おはようございます。4番議員の茂呂田でございます。今回は、通告に従いまして1件2項目について質問をさせていただきます。今回は、障害者福祉におけるノーマライゼーシ…(続きは議事録で)
ありがとうございます。まず、今回の質問の趣旨、結論を先に申し上げますと、障がい者が地域の人々と同じように生きる共生社会となる第1歩として行うべき取組は、地域住民…(続きは議事録で)
それでは、今度、教育行政としてお聞きをしたいと思うのですが、これは2点目の答弁の中で、学校教育・社会教育の各分野においてされた事業ですね、疑似体験とか職業体験と…(続きは議事録で)
今、答弁の中で聴覚障がい者の方の事業とかもありましたが、例えば、障がいにも様々な種類がありますが、例えば、身体、身体というのは総合的なものも含めますが、例えば知…(続きは議事録で)
それでは、2点目に行きたいと思います。地域や学校と障がい者の相互理解を促進する事業の構築の考えはということですから、さっき答弁いただいたように聴覚障がい者の方が…(続きは議事録で)
それでは辻川教育長にお聞きをしたいのですが、同様に私が今申し上げた取組と、それと考えられる成果でありまして、子供たちにとって人格を形成する大切な時期での教育とし…(続きは議事録で)
今、教育長の答弁をお聞きしまして、認識が同じであるということで私も大変安心をしたというか、よかったと思いました。それと詰まっているカリキュラムの中で、何か新しい…(続きは議事録で)
私がちょっとさらっとではありますが、一例ではありますが、今お話をさせていただいたことというのは、本当に一部であります。そして、形として現れるにはノーマライゼーシ…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

4番、茂呂田議員の一般質問にお答えさせていただきます。障がい者福祉におけるノーマライゼーションの推進についてということで、地域住民と障がい者が交流する取組の現状…(続きは議事録で)

答弁 教育長 辻川尚志

4番、茂呂田議員の障がい者福祉におけるノーマライゼーションの推進についての2つ目の質問であります、地域・学校と障がい者の相互理解を促進する事業の構築の考えはとの…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

障がいを持たれている方々が、地域と交流する事業ということでございますが、障害者総合支援法、これに基づく事業で地域活動支援事業というものがございます。この中では、…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

障がい者と地域住民の相互理解を図る交流ということで、各学校もしくは社会教育で実施している事業としましては、全てを押さえ切れてはいないのですけれども、例えば、学校…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

現在、報告があって私のほうで押さえている事業の中では、そういった事業については、行われておりません。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

先ほど町長から御答弁申し上げましたとおり、地域の方々との障がい者との交流ということは非常に重要だという形で私どもも捉えてございます。町内会との交流、確かに重要で…(続きは議事録で)

答弁 教育長 辻川尚志

茂呂田議員の今説明された中身になりますけれども、教育現場の中で特別支援の子供たちと触れ合う中で、やはり日常的に様々な経験の場というのが少ないと、それから経験の幅…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

先ほど、教育長が答弁したようになかなか新しいものを取り入れるという部分については、難しい部分もあろうかと考えておりますが、先ほど茂呂田議員がおっしゃっていたよう…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

例えば、茂呂田議員からの一般質問で障がい福祉におけるノーマライゼーションの推進ということで様々な考え方、それから事業の提案、いろいろなことを今回提案いただいたと…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「ノーマライゼーション」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和2年第4回定例会 2020年12月2日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2020年9月2日大規模災害時における業務継続計画について答弁者 町長 小松茂、総務課長 中野勝広、こども健康課長 村木美香、健康福祉部長 宍戸牧子答弁から 2,223日

質問

おはようございます。4番議員の茂呂田でございます。今定例会では1件2項目について質問通告をさせていただきました。大規模災害時における業務継続計画についてというこ…(続きは議事録で)
どうもありがとうございました。我が国は、本当に自然災害、地震それに伴う津波、そして台風など気象災害も含めて、本当に災害の多い国でありまして、それは皆様も重々承知…(続きは議事録で)
それでは答弁も頂きましたので、これよりは、大規模な災害の中でも巨大地震、それに伴う大津波、これについて、これを前提に質問をさせていただきたいと思います。つまり、…(続きは議事録で)
それを聞いて大変安心をいたしました。携帯がつながると一気に連絡が取れなくなる、町長がどうなっているのか全く分からないと。これだけで災害対策本部の設置が遅れてしま…(続きは議事録で)
そこも想定して、そういうお考えであれば、私も安心をしたところであります。それでは、例えば小松町長が不測の事態において出張中ももちろんありますし、町長御自身がけが…(続きは議事録で)
それでは、この重要6要素の2つ目でありますが、本庁舎が使用できなくなった場合の代替庁舎の特定ということでここにはありますが、当然災害対策本部はこの本庁舎になると…(続きは議事録で)
災害の種類とか災害の規模によって、もちろんそこまで想定するのは難しいとは思うのですが、ただ、災害が起きて、そのときにどこが使えるここが使えると一から探すよりは、…(続きは議事録で)
それでは、総合振興局を窓口といいますか、まず取りまとめをしてということでありますけれども、例えば実際に災害が起きたときにあたって、こちらに関しても事前の訓練は、…(続きは議事録で)
釧路町としては、リーダーシップを執れる町だと思いますので、小松町長のリーダーシップの下、ぜひこういう広域での受援体制を確立していただいて、何かあった場合にすぐ助…(続きは議事録で)
こちらに関しても、さらに連携を深めた訓練ができればよりいいのかなというふうに思いますのでよろしくお願いしたいと思います。それでは、括弧の中で、受援体制及び訓練と…(続きは議事録で)
この内閣府の作成した手引によりますと、主にその訓練、業務継続計画に関する訓練というものは、避難消防訓練はもちろんでありますが、参集訓練であったり安否確認訓練であ…(続きは議事録で)
本当に、いかに職員が、こう機動的に、正確に、的確に、スピーディーに動けるかは、全ては訓練次第だと思います。どんなにすばらしい計画書を立てても、訓練がなければ、弱…(続きは議事録で)
先ほど、体調は軽いんだがということであえてちょっと言わせていただきましたが、当然その中等症であるとか大変重い状態の場合は入院であるとかというふうになると思います…(続きは議事録で)
今最後に、通信が確保できる状態かということでありましたが、もちろん確保できる状態であればこういうことをやろうということも考えると思いますが、基本、大規模自然災害…(続きは議事録で)
これをあえてお聞きをさせていただいたのは、少数派ではありますが、全国でも新型コロナウイルスに対応した業務継続計画というのを策定して公表している自治体もあるわけで…(続きは議事録で)
それでは、ここまでとさせていただきますが、一応まとめとしまして、最後小松町長にぜひお考えなどお聞きをしたいと思うのですが、大規模災害時や世界的な感染症の流行時に…(続きは議事録で)
もう質問はいたしません。今回質問をさせていただくことに当たって、私もいろいろ調べました。消防庁でも業務継続計画について事細かく、この項目について策定をしている、…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

4番、茂呂田議員の質問にお答えをさせていただきます。大規模災害時における業務継続計画についてということで、内閣府作成「業務継続計画(BCP)」への対応、重要6要…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

今現在、策定している業務継続計画につきましては、先ほど町長が答弁申し上げましたとおりICT部門におけるものでございますが、この中で想定している最大の災害というの…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

今現在、やはり連絡手段というのは携帯電話を中心に行っているというのが実情でございます。御指摘のとおり、電話が必ずしも使えることが、大規模災害の場合は想定できませ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

遠隔の回答から申しますと、端的に申しますと、遠隔での指揮になります。これは、実際に円滑に遠隔指揮が可能かどうかというところはございますけれども、実際のケースで申…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

当然、私の立場で、副町長、教育長がそういった緊急時に決断を下せるかどうかというのは、ちょっと御答弁控えたいと思うのですけれども、当然そういった経験的なといいます…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

業務継続計画上は指定をしておりません。そして、釧路町の地域防災計画の中では、「庁舎が被災して使用できない場合については他の公共施設に設置するものとする」という定…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

こちら、災害発生をしまして、釧路町において避難所が不足する、それから人的に職員のマンパワー的に不足するという状況に陥った場合は、町から北海道釧路総合振興局のほう…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

御指摘の、まさにそのとおりでございまして、協定は結んでいるのですけれども、その後具体的な、管内的な訓練というのが実施ないものですから、果たして円滑に動けるのかど…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

関係機関との訓練につきましては、昨年度は悪天候の中で実施はできませんでしたけれども、総合防災訓練という形で連携はさせていただいているという状況にございます。

答弁 総務課長 中野勝広

防災の訓練ということで御答弁させていただきますと、令和元年度で申しますと11回行っておりまして、これは小学校の防災教室等も含めますけれども、そういったものを行っ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

先ほど御答弁申し上げた中で1点抜けていたものがありまして、昨年度初めてですけれども、職員の抜き打ちで緊急連絡訓練というものを実施いたしました。まさに御指摘のとお…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

今の時点ですと、発熱だけといいますか、体調不良の職員が参集して災害対応することで2次災害といいますか、感染を広げてしまうという危険性がありますので、そちらについ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

今現在の考え方として、自宅で発熱があって、災害が発生時にもう自宅待機を余儀なくされた場合の対応については、具体的に今自宅でできる業務というのは、突然自宅待機を命…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 村木美香

業務継続計画を策定をしてはどうかということでの御質問でしたが、釧路町としましては、先日新型コロナウイルス感染対策本部会議におきまして、業務継続に関する内容につい…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

現在、本部のほうで確認をした事項、これにつきましては検討していかなければならないというふうに考えておりますので、事業を休止するあるいは縮小する、継続をする、この…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

今回の一般質問で、この業務継続計画を一つの柱とする、様々な想定をされた御質問をいただきました。一番最悪の状態を想定しての計画づくりというのが主になるのだろうとい…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「大規模災害時」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和2年第3回定例会 2020年9月2日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2019年12月4日災害時の要配慮者への対応について答弁者 町長 小松茂、総務課長 中野勝広答弁から 2,496日

質問

4番、茂呂田太一でございます。今回は、通告に従いまして、2件5項目について質問をさせていただきます。まず初めにでございますが、災害時の要配慮者への対応についてと…(続きは議事録で)
どうもありがとうございます。今回は、この質問を通告をさせていただいたことについてなのですけれども、前任期の9月議会でも関連する質問をさせていただきました。8月1…(続きは議事録で)
それで、答弁にもありましたけれども、まずちょっと1点目になりますが、避難所のあり方として、ちょっと加えまして、私、相談を受けたのですね、避難をするにはどうしたら…(続きは議事録で)
それでは、先ほど素朴な疑問の中で、私も素朴な疑問として思っていることが、果たしてこの高齢者福祉施設で高齢者以外の、例えば重度の障がいを持っている方、発達障がいの…(続きは議事録で)
個別避難支援計画もなかなか策定をされている方が少ないということもありますし、どちらかというとやっぱり重度の障がい者、介護を受けている高齢者の方が中心でありまして…(続きは議事録で)
今、課長が答弁していただいたことも重々わかるのですね、理解できます。ただ、そういった区分けをしないでまず一括で受け入れをして、その中でもやっぱり混乱が生じるので…(続きは議事録で)
ぜひ、鋭意努めていただきたいなと、前進をさせていただきたいなと思います。福祉避難所に対してマイナスのイメージを持っている等ということは決してなくて、福祉避難所は…(続きは議事録で)
初動期の段階では難しいとは思うのですが、例えば展開期等安定期、こういった中で、その救護班の中にやはり医療関係者である等、介護に従事をする方である等、保健師さんも…(続きは議事録で)
ぜひ対象者の方には、さっき小冊子の話もしましたが、それもつけ加えて、本当にまた一つの安心材料になると思います。そこで、話がらっと変わるのですが、今度、例えば乳児…(続きは議事録で)
インフラ、特に電気が不通になったときに、お湯を使わなくていいという、そのまま飲めるというのがこの液体ミルクの最大の特徴でありますから、ぜひちょっと前向きに、これ…(続きは議事録で)
それでは、今、要望があったことはお伝えしましたので、ぜひこれも、導入できるものかどうか、予算も含めてちょっと研究をしていただきたいと思います。それでは、3点目に…(続きは議事録で)
総合防災訓練に関しても、以前質問をさせていただいてやはり実践的なものにするべきだという質問をしたことがありますが、なかなかやはり人員等予算の関係等、あと地域の皆…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

4番、茂呂田議員の質問にお答えをさせていただきます。最初に、災害時の要配慮者への対応についてということで、避難所のあり方と平時における対象者への周知策についてで…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

こういった要支援が必要な方に関しまして、これまで多くの議員からも御指摘いただいているとおり、私たちのほうでまだまだ地域の声というものを、生の声を拾い切れていない…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

そのとおりでございます。

答弁 総務課長 中野勝広

厳密に要支援者の対象の人数からしますと、若干受け入れ人数は足りないと。福祉施設で500、それから先ほどの要支援者名簿に載っている方たちの人数がそれを超えておりま…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

指定避難所において、あらかじめそういった、例えば、発達障がいをお持ちのお子さんが避難する区画を設けられるかどうかという御提言だったと思いますけれども、現状としま…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

御提言いただいた取り組みについて、やれるかやれないかといえば、やれると思います。ただ、茂呂田議員おっしゃられたとおり、あらかじめの体制というものができている前提…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

お時間いただいて済みません。救護班、こちらの班につきましては、避難所に避難された方の中で組織する組織の中で決められるものなので、あらかじめどういった方がというこ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

避難所の生活が長期にわたった場合、役場職員、あるいはそういった専門の支援いただいた中で、常時いるかどうかはまた別なのですけれども、巡回していただく等、そういった…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

今年度も取り扱い業者に御意見を、情報をいただいているところです。ちょっと課題としては賞味期限が非常に短いということで、行政で備蓄する量ですね、量がどうなのだろう…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

大変申しわけない、直接、要望というのは私のところには届いておりませんでした。

答弁 総務課長 中野勝広

御提言いただいておりますとおり、それから、これまで各議員からも御提言いただいているとおり、やはり身近な大きな、総合防災訓練自体が不必要だということでは決してない…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「要配慮者」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和元年第4回定例会 2019年12月4日 議事録 PDF(35ページ) 間違いを知らせる

2019年12月4日重度障がい者等への施策について答弁者 町長 小松茂、福祉課長 関向範生、課税課長 佐々木弘二答弁から 2,496日

質問

それでは、2件目に行きます。重度障がい者等への施策についてということで、1点目が、高度な医療が必要な方への支援策は、2点目が、日常生活用具給付等事業品目の拡充は…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

重度障がい者等への施策についてということで、高度な医療が必要な方への支援策についてですが、高度な医療に特化した支援策が町としては実施しておりませんが、重度障がい…(続きは議事録で)

再質問

それでは、1点目の部分で再質問させていただきますが、まず、答弁でいただきましたが通院費の助成ですねこれについて、この通院費助成の適用範囲等助成金額等、並びに助成…(続きは議事録で)
それでは、例えば札幌である等、旭川である等、こういったところでしか、釧路町でももちろん高度な医療を受けられる分野はありますけれども、札幌等でしか受けられない方に…(続きは議事録で)
それでは、人工透析が主にということでありますけれども、私が要望を受けたのは、時間がありませんから詳しく言いませんけれども、どうしても札幌でしかできない聴覚障害を…(続きは議事録で)
今の方は、たまたまお話を聞くことができたからわかったわけでありますけれども、聴覚障害にかかわらず難病と言われる、1,000人に1人、1万人に1人と言われるレアケ…(続きは議事録で)
それでは、これ、税絡みのことでちょっとお聞きをしたいのですが、例えば医療費控除を受けるに当たって、交通費等も医療費控除の対象になると思うのですけれども、例えば宿…(続きは議事録で)
わかりました。こちらも一部の方を優遇というのはなかなか難しいとは思うのですけれども、これもちょっと調査研究していただければ、非常にその方も安心をするのではないか…(続きは議事録で)
では、当町では、この事業を利用されている方の状況ですね、人数等、例えば金額等、もしわかればお聞きをしたいと思います。
今、お聞きした中で感じたのが、身体障がい者の方なのかなというふうに思いますが、例えば精神障がい者の方であるとか、療育手帳を持っている方等、こういった方々は対象に…(続きは議事録で)
わかりました。たくさんその品目としてはあるとは思うのですが、これは最初から決まって、固定をしているものであるのか、それとも、いろいろな要因で必要性に応じて、要望…(続きは議事録で)
まだまだ、ちょっとわからないものがたくさん世の中にはあるのだなと思ったところでありますけれども、そういったものもあるということでありますけれども、私が今回この質…(続きは議事録で)
それで、私もちょっと中身調べたら、やはり排尿機能に高度な障がいがなければ、要は、だめですと。多分腎臓等、だと思うのですけれども、要は脳機能障がいで体が動かない、…(続きは議事録で)
やはり、ここは町長に最後お聞きをしなければだめかなと思うのですが。私は何も全ての方に無条件でやるべきだと言っているわけではないのです。当然財政的な負担もあります…(続きは議事録で)
研究をしていただけるということですので、まずは一安心をしました。また、改めて、機会があれば質問をさせていただきたいと思いますので、何とか研究をしていただきたいと…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

障がい者の通院費の助成でございます。この助成制度につきましては、主に人工透析を受けている方々を対象とした事業でございます。医療機関への通院に係る旅費の一部を助成…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

あくまでも通院費の助成でございますから、対象にはなろうかと思います。ただ、この事業の条件という形で月4回以上という形での条件ございますので、例えば札幌のほうに月…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

現状は、今、ただいま説明いただきまして理解はしたのですが、今現在私どものほうで持ち合わせているこの事業の実施内容につきましては、月4回以上という形の通院になりま…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

今、茂呂田議員御指摘の根室管内、釧路管内でそういった方々が何人かおられるという御指摘でございます。今、当面は現行制度を維持しながら、他町村の状況というものをもう…(続きは議事録で)

答弁 課税課長 佐々木弘二(課税課長は2021年3月まで)

医療費控除につきましては、公共交通機関等を使ったときのその費用のみということで、宿泊費については対象とはならないこととなってございます。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

この日常生活用具の給付事業でございますが、障がい者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律、いわゆる障害者総合支援法という法律でございますが、これに基…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

この日常生活用具の給付事業、大きく分けまして6項目ございます。特殊寝台等の給付を行う介護訓練支援用具、こちらが30年度決算におきまして1件、入浴用の椅子などを給…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

この事業につきましては、身体障害者手帳だけではなく、その他各種障害者手帳の交付を受けている方も対象となっているということでございます。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

この事業につきましては、国から提示されております告示、あとは参考例というのがございまして、それをもとに釧路町のほうで要項を立ち上げているものでございます。ただ、…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

3歳以上、障害者手帳の1級2級を所持している方で、紙おむつを使っている方、こういう方々につきましては、私どものほうでも把握をしているところでございます。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

日常生活支援用具のこの給付の部分につきましては、条件がございまして、対象となる方の年齢が3歳以上、そして障害者手帳の部分につきましては1級2級の重度障がい者とい…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

今、日用生活用品の給付の一つの基準のあり方ということであります。障害者手帳の中に、一つの一定の条件の記述があれば、これは問題のないことだと思うのですけれども、そ…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「重度障」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和元年第4回定例会 2019年12月4日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(40ページ) 間違いを知らせる

2019年9月4日相談支援ファイルの現状と今後の方針はということについて答弁者 福祉課長 関向範生、管理課長 江端邦仁答弁から 2,587日

質問

2番、茂呂田太一でございます。きのうに引き続きまして、一般質問をさせていただきます。それでは、1件目の②点目に入らせていただきたいと思います。相談支援ファイルの…(続きは議事録で)
よそよりも結構たくさんの方に配布をしているのかなというふうに思いました。それでは、教育委員会のほうに伺いたいのですけれども、昨日の答弁では、町内全校の特別支援コ…(続きは議事録で)
福祉課もお話を聞いていると思いますので、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。これは、本当に乳幼児期から成人期に至るまで活用できるファイルでございまして、何より…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

相談支援ファイルにつきましては、ファイルをつくるに携わりました関係団体等がございます。そちらを中心といたしまして、計410部を関係団体のほうにお配りしているとこ…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

現在、特別支援コーディネーターの先生方にアンケートを実施しておりまして、その集約中でございます。全てが学校から届いているわけではございませんので、一部の内容には…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

ただいま皆様のほうにお配りしております相談支援ファイルの試行版ですが、作成するに当たりまして検討会を開いてございます。この検討会の中には、行政機関、教育機関のほ…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「相談支援ファイル」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和元年第3回定例会 2019年9月4日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2019年9月4日8月16・17日の低気圧に伴う避難者の状況と防災気象情報(警戒レベル情報)の運用上の課題はということについて答弁者 町長 小松茂、教育長 辻川尚志、総務課長 中野勝広答弁から 2,587日

質問

それでは、次の質問に入らせていただきます。2点目でありますが、災害時の避難所対応についてということで伺いたいと思います。今般、8月16・17日に、お盆期間中でご…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

災害時の避難所対応についてということで、8月16日、17日の低気圧に伴う避難所の状況と防災気象情報(警戒レベル情報)の運用上の課題についての御質問でございますが…(続きは議事録で)

答弁 教育長 辻川尚志

2番、茂呂田議員の災害時の避難所対応についての御質問の2つ目、各避難所における今回の課題はとの御質問でございますが、今回の災害では、教育委員会が所管しております…(続きは議事録で)

再質問

町長、教育長から御答弁をいただきました。それでは、再質問に入らせていただきますが、16・17日のこういった発令に伴う措置でありますけれども、答弁では16名が避難…(続きは議事録で)
高齢の方では、要介護認定を受けている方などもいらっしゃると思いますし、足腰の弱い方、こういった方も女性もいたという答弁もありましたが、答弁の中でちょっと気になっ…(続きは議事録で)
きのうの情報発信という質問も出たわけでございますけれども、なかなか紙媒体だと見ていただけない方が多いわけですね。もちろん見ていただくように努力することは大切であ…(続きは議事録で)
それでは、2点目に移ります。今回の課題、避難所におけるということでありますけれども、先ほど床がかたくて寝られなかったと、足腰の弱い女性もいらっしゃったと、これは…(続きは議事録で)
物品については、資器材については本当に調査研究して、予算の兼ね合いもありますから、じっくり研究していただきたいのですけれども、すぐにと私が質問させていただいたの…(続きは議事録で)
まず、レベル3に相当する避難情報が出された場合は、高齢者の方が中心に避難をされるわけですから、若い人だったらスマホとかで情報は幾らでもとれるわけでありますけれど…(続きは議事録で)
順番というのはもちろん大事なのですけれども、まずは例えば各町内会長さんの目にまず触れていただくとか、ホームページで公開しているだけでは広まりませんので、こちらか…(続きは議事録で)
最後にします。町長にお伺いをしたいのですけれども、1点目、2点目、3点目と質問をさせていただきましたが、まず災害弱者と呼ばれる高齢者の皆さんとか、障がいを持たれ…(続きは議事録で)
終わります。

答弁 総務課長 中野勝広

避難された方につきましては、皆さん高齢の方ということでなってございます。

答弁 総務課長 中野勝広

今、マグネットという形式ではございませんけれども、全戸配布されます暮らしの便利帳ですか、そちらのほうにこういった情報を今掲載させていただくように準備しているとこ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

今の段階で、御提言の中身はすごくすばらしいかなと考えております。今の段階で、それをお約束するということはできませんけれども、実現といいますか、大変住民の皆さんに…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

御指摘いただいております段ボールベッドなのですけれども、これまで大規模な災害が発生した場合には、おおむね3日ぐらいで、国、北海道のほうから支援物資が入ってくると…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

防災備蓄品ということで、防災のためのテレビというのは御用意しておりません。ただ、施設の中の備品としては、今、防災計画上、備蓄品配置場所としている施設につきまして…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

申しわけございません。タイムスケジュールということでしょうか、周知のスケジュールといったイメージ、申しわけありません。周知のタイムスケジュールということでござい…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 中野勝広

御提言の内容を受けとめまして、積極的にPR、周知に努めていきたいと考えております。

答弁 町長 小松茂

これまで当町はさまざまな災害があり、その都度、教訓を残してきた、そういう歴史があります。そういった意味においては、その時々の災害状況、さらには避難を勧告しなけれ…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「防災」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和元年第3回定例会 2019年9月4日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(4ページ) 間違いを知らせる

2019年9月3日2件5項目について答弁者 町長 小松茂、教育長 辻川尚志、健康福祉部長 宍戸牧子、管理課長 江端邦仁答弁から 2,588日

質問

2番、茂呂田太一でございます。今回は通告に従いまして、2件5項目について質問をさせていただきます。まず1件目でありますが、福祉と教育の連携についてということで、…(続きは議事録で)
町長、教育長、ありがとうございました。まず、ちょっと本題に入る前なのですが、この件については、以前にも質問させていただいたことがありまして、この「支援を必要とす…(続きは議事録で)
実人数ではわからないということで認識していいでしょうか。
それでは、この発達相談という名前からして、すごくわかりやすいとは思うのですけれども、この相談の中で多い内容というのは何かあるのでしょうか。もしわかれば教えてくだ…(続きは議事録で)
実は、その保護者の皆さんからも、釧路市には言葉の教室みたいなものがあるということで、私、ちょっと不勉強な部分があったので、聞いて初めてわかったのですけれども。当…(続きは議事録で)
釧路市のように「言葉の教室」という、こういう言葉の言語に関するお子さんだけを集めて、療育といいますか、訓練をするということではなくて、児童発達支援の中で総合的に…(続きは議事録で)
保護者の皆さんから、言葉に特化した教室というのを、先ほども相談件数の中でも、やっぱり多いということで御答弁をいただきましたが、保護者の皆さんからも、その言葉に関…(続きは議事録で)
そう思われているから、このようなふうに事業をされているのだというふうに理解をしているわけですけれども。片や、例えば次ちょっとお話をしようと、伺おうと思っていまし…(続きは議事録で)
やっぱり町として、途中でもありましたけれども、やっぱりこちらのほうから踏み込んだお話をして、それで保護者として受容できずに、そこから離れてしまう、これが最後のパ…(続きは議事録で)
さまざま、その新たな取り組みというのをお聞きをしましたけれども、済みませんが、これはいつから始めたのかわかりますでしょうか、この全てですね。
ここでちょっとお聞きをしたいのが、この新たな研修の取り組みをつくっていただいて、本当にすばらしいことだと思うのですけれども、ちょっとタイムラグがあるのか、時系列…(続きは議事録で)
最後は、課長おっしゃったとおり、なかなかこの判断というのは、これ数字として出るものではありませんから大変難しいとは思うのですけれども、唯一尺度を測るとすれば、や…(続きは議事録で)
前回の議会でも、ちょっと似たような質問をさせていただきましたが、要は、保護者の皆さんと直接、意見交換もしてはどうかという、児童発達支援に関してということで質問さ…(続きは議事録で)
それでは、教育長に、総括として、ぜひお聞きをしたいわけでありますけれども。教育長も、本当に、さっき議案の説明の中で経歴書も見せていただいて、本当に若いころから教…(続きは議事録で)
それでは、2点目の相談支援ファイルの……────────────────◎延会の議決

答弁 町長 小松茂

2番、茂呂田議員の質問にお答えをさせていただきます。最初に、福祉と教育の連携についてということで、乳幼児期から学童期における、支援を必要とする子供と保護者への対…(続きは議事録で)

答弁 教育長 辻川尚志

2番、茂呂田議員の、福祉と教育の連携についての御質問で、1問目の乳幼児期から学童期における支援を必要とする子供と保護者への対応はについてでございますが、学童期に…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

延べの相談回数になりますが、30年度の実績で70回となっております。

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

実人数は16人であります。

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

発達相談の従事の専門職ですが、心理士、言語聴覚士、理学療法士が従事をしております。最も多いのが言語聴覚士による言語の相談でございます。

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

この児童発達に関するセンターの前進が、前の教室が「言葉の教室」という名称で実施をしておりました。言葉については、言葉単独の問題というよりも、先ほど議員もおっしゃ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

言葉の単独の問題を解消する部分につきましては、言語聴覚士の指導になりますが、そのほかに発達に関して支援が必要な部分がありましたら、それも複合的に職員のほうで支援…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

子育て支援の相談窓口というのは、釧路町内にいろいろな場所、それから専門職として保育士、それから保健師、助産師が開設をして、実施をしております。この「発達相談」は…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

今の御質問、2点のことがあるかと思います。健診について踏み込んで、親御さんに発達障がいということをきちんと説明をしてほしいという、これが1点だと思うのですが、こ…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

特別支援教育にかかわります教員のスキルアップということで、さまざまな研修会等を現在、実施しております。まず、新しく小中学校の特別支援のコーディネーターになられた…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

申しわけございません。全ての研修会について、開始年度については把握しておりません。

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

まず、確実に町内の先生方が特別支援に対する意識は向上しているものと考えております。まず1つが、この特別支援教育の教員免許を取得する先生も、少しずつですけれどもふ…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

今おっしゃった点につきましては、私もこの連携については非常に大切だと認識しております。昨年度ですけれども、そういった観点から、特別支援教育の総合推進事業としまし…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

まさに保護者の方と教員、そういった中での意見交換というのが、恐らくその後の支援に結びついていくのだろうなというふうに感じておりますので、ぜひ取り組みたい内容では…(続きは議事録で)

答弁 教育長 辻川尚志

特別支援教育の関係でございますけれども、私も実際には特別支援学級を担任したことはありません。ただ、特別支援学級設置の前、俗に言う、現在であれば在籍になるような子…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「項目」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和元年第3回定例会 2019年9月3日 議事録 PDF(52ページ) 間違いを知らせる

2019年6月5日児童発達支援・特別支援教育に係る各種事業・取組みの強化について答弁者 町長 小松茂、教育長 辻川尚志、こども健康課長 佐藤秀昭、福祉課長 関向範生、健康福祉部長 宍戸牧子答弁から 2,678日

質問

2番、茂呂田太一でございます。今回は、通告に従いまして、1件、5項目について質問をさせていただきます。まず1点目が、まずテーマが児童発達支援、特別支援教育に係る…(続きは議事録で)
昨年の12月議会から児童発達支援センターの増設というのを、唐突ではありましたが質問をさせていただいて、そして3月では、単独の施設が難しいのであれば近隣の施設を複…(続きは議事録で)
それでは、もう1点お聞きをしますが、こののびっとを利用するに当たって、どうしても受給者証を取得して、それから利用申請をするという流れかなと思うのですけれども、こ…(続きは議事録で)
こういうちょっと質問をさせていただいたのは、私も施設のほうからお話を聞かせていただいたのですが、長時間療育では、定員ぎりぎりですけれども、定員いっぱいいっぱいで…(続きは議事録で)
多分、そののびっとを利用できなかったというこの言葉一つだけで全てを結論づけるのは大変やっぱり難しいわけでして、その個別の部分でこういうサービスを利用したかったけ…(続きは議事録で)
つまり縛りがあるというか、法令にのっとってそういうふうになっているのかなということですので、現在そののびっとで利用枠を拡大するというのはこれは不可能だというふう…(続きは議事録で)
今、その以前やっていた一時預かり、これは定員がわずか2人ではありましたけれども、5時まで預かってくれたと、2時から5時までですね。ですからノンストップで朝10時…(続きは議事録で)
御理解ができないわけなのですね、保護者の方からしたら。毎日毎日が戦争なわけです。ただ、そうはいっても、部長がおっしゃるのはよくわかるのです。私もそののびっとにお…(続きは議事録で)
その研修というのは実践的な研修ということなのですけれども、その窓口対応に特化したものというのは、研修のメニューの中には入っているのでしょうか。
ちょっとこれ以上中身については、この相談業務、窓口対応については、ちょっとこれ以上はしません。というのは、ちょっと4番のほうに4点目のほうにこれちょっとかかわる…(続きは議事録で)
これは、私から保護者の皆さんには一切お話をしていないので、いきなりここでお話をしてしまいましたけれども、多分、保護者の皆さんは喜んで協力していただけるとは思って…(続きは議事録で)
非常に前向きといいますか、そういった答弁をいただけたのかなというふうに思います。やはりこれは、私の意見ではなくて、保護者の皆さんのやっぱり要望ですので、本当に皆…(続きは議事録で)
ありがとうございます。お聞きしましたのは、本当にやっぱりずっと現場にいらっしゃって、よく現場のこと存じている教育長でありますから、期待感を持ってお聞かせをいただ…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

それでは、2番、茂呂田議員の御質問にお答えをさせていただきます。児童発達支援、特別支援教育にかかわる各種事業取り組みの強化についてということで、児童発達支援セン…(続きは議事録で)

答弁 教育長 辻川尚志

2番、茂呂田議員の児童発達支援、特別支援教育にかかる各種事業、取り組みの強化についての御質問の中の5問目の、特別支援教育における学習についての考え方と今後の運営…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 佐藤秀昭(こども健康課長は2019年6月まで)

延べ人数での答弁させていただきましたけれども、現状におきましては、長時間利用、短時間利用、それぞれございますけれども、定員の中で運用しているという状況で、待機は…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

障がい福祉サービスの受給者証の部分につきましては、その受給者証の交付をされなかったという方は把握していないところでございます。

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

今、御質問の短時間、これは個別の療育指導になっておりますが、過去からこの個別指導につきましては、ある一定期間を過ぎてくると回数的に人数が1日6名枠程度しかござい…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 佐藤秀昭(こども健康課長は2019年6月まで)

現在、光和の子育ての複合施設の中にこの児童発達支援センターが入ってございますけれども、法定の設置基準ございます。療育室の面積基準、そういったものもございまして、…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

今の御質問は集団療育の通園の部分かというふうに理解をしております。集団の療育につきましては、3人から6人程度の小集団において集団のかかわりについて専門的に学んで…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

現状におきましては、非常に厳しい部分がこの福祉の専門職以外に介護の専門職もそうなのですが、やはり専門職、支援員を確保するということが一番大きな課題になっておりま…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 佐藤秀昭(こども健康課長は2019年6月まで)

平成30年度の状況でございますけれども、まず当課、こども健康課に所属しています保健師を中心とした研修の参加の状況ですけれども、釧路市または町内におきまして圏域の…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

ただいまこども健康課長のほうからの答弁ございましたとおり、いろいろなさまざまな研修会、職員、参加してございますが、相談業務の研修会というものも私どものほうの職員…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

お母さんたちの組織が立ち上がったということで、望んでおりましたので、非常にその機会を設定をしていただき呼んでいただけましたら、職員のほうは参加をして声を聞いてい…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

障がい福祉サービスの事業所のこの一覧の部分につきましては、現在、北海道のほうで公開をしているところでございます。また、そのほか各その他道内の市町村の中でホームペ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 辻川尚志

ただいまの御質問でございますけれども、これ多くは、私個人の考え方も十分含まれますけれども、学校の現状としましては、特別支援の免許所有者の先生方というのがそれほど…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

ただいまの茂呂田議員からそれぞれ保護者会からのいろいろな懇談の経緯等、その中身を含めて、るる質問をいただいたところであります。私としては、やっぱりこの釧路町に生…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「児童発達支援」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和元年第2回定例会 2019年6月5日 議事録 PDF(26ページ) 間違いを知らせる

2019年3月6日幼児教育・保育の環境整備について答弁者 町長 小松茂、管理課長 江端邦仁、こども健康課長 須藤一紀、総務課長 佐藤秀昭、副町長 大滝渉、健康福祉部長 宍戸牧子答弁から 2,769日

質問

2番議員の茂呂田太一でございます。今回は、2件、7項目について質問をさせていただきます。1件目が幼児教育・保育の環境整備についてということでございまして、1点目…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

2番、茂呂田議員の質問にお答えをさせていただきます。最初に幼児教育・保育環境整備についてでありますが、直近の利用状況はということで、幼稚園と認可外を含む保育所と…(続きは議事録で)

再質問

再質問に入る前に、今回、教育長にも通告をさせていただいておりますが、これは通告のときに教えていただいたのですけれども、幼児教育の部分については教育委員会だという…(続きは議事録で)
これで終わろうと思ったのですけれども、うちのほうで処理をして、要は通知をしていない、お知らせをしていない内容もあるのかという答弁だったと思うのですけれども、例え…(続きは議事録で)
今回の質問の部分ではないかと思うので、これで結構です。それで、直近の利用状況ということについて御答弁をいただきました。認定こども園、この町内の通っている施設とい…(続きは議事録で)
わかりました。それで、まず、町内に住んでいます幼児全体からというのは、さっき3番議員の答弁であったのでいいのですけれども、ゼロ──2歳児、無償化になった場合は、…(続きは議事録で)
3歳から5歳になると、大体ほぼ、全てではないですけれどもほぼ全てのお子さんが幼稚園なり保育所を利用しているということになりますので、その部分から見ると3割ぐらい…(続きは議事録で)
なかなか、そういった事情もありますので押さえるのは難しいかなと思うのですけれども、ただ、やはりこの程度はふえるのではないかと、このぐらいはふえても大丈夫なように…(続きは議事録で)
それでは、今度は正職員の部分でお聞きをしたいのですけれども、なかなか保育士は給料の割に労働環境が大変で、なんせかんせ命を預かっている職業でありますから、ただ単に…(続きは議事録で)
いないということで安心をいたしました。それで、その臨時職員の確保についてなのですけれども、一人が今週面接を受けるということで、まだ必要な人数が足りていないという…(続きは議事録で)
大変ではあるけれど、受け入れ人数とか、そこら辺に関しては影響はないというふうには認識をいたしました。それで、臨時職員、この募集に関して、少し申し上げたいことがあ…(続きは議事録で)
やっぱり募集の案内を見て関心を持つ方、興味を持つ方が、どういった職場なのかというのを、そういうイメージできるようなもの、本当に子供と触れ合っている保育士のにこや…(続きは議事録で)
私の今の質問の仕方が悪かったのでもう一回言いますと、まず、町としてきちんとホームページで募集をしますと。例えば、町として必要な人数が定員に達した場合、例えば、そ…(続きは議事録で)
今のままだったら今のままでありますので、先ほど申しました募集のあり方、これをしっかりやっていただいた上で、例えば、町報で掲載をする。もちろん字と数字だけではなく…(続きは議事録で)
やっていたのですね。失礼しました。そのアプローチというのは、どういう方法でされているのか少し伺っていいでしょうか。
それは電話とか、直接人のつながりでということで理解していいのでしょうか。
これはしっかり過去に働いていらっしゃった方全てに対してアプローチができているのかというと、まだすっきりこない部分があるので、例えば、本当に履歴書のデータ、そうい…(続きは議事録で)
園のほうから通じてということなので、多分わかんないとは思うのですけれども、例えば、今、国のほうで、先ほど申し上げました、答弁にもありました保育士に対する加算、い…(続きは議事録で)
町内はもちろんそうなのですけれども、私立でもやっぱり人が足りないという話を聞いているものですから、私立のほうにどんどん促すという、紹介をするということでお話をし…(続きは議事録で)
平成30年度は離職をした方はいないということでしたけれども、今まで離職した方というのは、さっきそういう慰留をするということもあるということでしたので、やっぱり退…(続きは議事録で)
やはり早期退職というと、なかなか大変な仕事でずっと続けられない、給料の割に、なかなか続けられないということが多分早期退職の原因なのかと思うのですけれども、まず、…(続きは議事録で)
少し決めつけてしまったような質問をしてしまいましたけれども、全国の動向を見ますと、やはり仕事の割に、大変な割に賃金が安いというのが一番の離職の原因であるというこ…(続きは議事録で)
この10連休問題というのは、結構全国でも、自治体のほうでも対応が分かれているようなのです。それでお聞きをしてみましたが、実際は9連休ということで、例えば、これは…(続きは議事録で)
これは私立の園のほうも実は心配していることでして話を聞いたわけなのです。ただ、やっぱり私は公立も、町内の私立の認可保育所も私は一体だと思っていますので、一くくり…(続きは議事録で)
私が心配していますのは、この大型連休、これ以上ないというぐらいの超大型連休です。その中で、仕事をされる親御さんってたくさんいらっしゃると思うのです。病院、警察、…(続きは議事録で)
私としては、本当になるべく早い時期から、まず園に子供を通わせている保護者に対して、連休は一応うちはこういう感じで暦どおり休みますと、9連休だけれどもというものを…(続きは議事録で)
まずは混乱なく、保護者に不信を買うようなことをしないように、そして、現場で働く保育士もなるべく自分がどういうふうに休みなのか、休みでないのか、そこら辺もはっきり…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

基本的には幼稚園は学校ですので、教育委員会のほうに各種通知は届いております。その内容に沿って、こども健康課のほうにつなげる必要のあるものについては送っております…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

許認可の関係です。

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

町内にございます、めぐみ幼稚園でございます。

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

平成31年の1月末時点での人数でお答えさせていただきます。ゼロ歳から2歳までの人口でございますが、全体で453人おります。うち児童福祉施設に入所している児童数が…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

10月まで半年ございますけれども、その間に出生されるお子さんのもいらっしゃると思いますので、その辺の数字については、大変申しわけないのですけれども押さえていない…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

保育士につきましては、臨時の代替ということで1名応募があったところでございまして、今週末に面接の予定となってございます。

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

大変申しわけないのですけれども、私立認可保育所については、特に報告義務等ございませんので町のほうでは把握してございません。町の職員においては、平成30年度におき…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

募集は、応募がなかった場合については引き続き行います。現場の状況ですけれども、今いる保育士で対応するということで、それは考えておりますので影響がないと言えばうそ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)

臨時・非常勤職員、また、正規職員の募集含めて、一応、総務課で取りまとめてホームページ等で周知をさせていただいております。その中で、今、茂呂田議員おっしゃった等な…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大滝渉(副町長は2019年3月まで)

保育士の募集、大変苦慮をしております。民間においても大変苦慮しているところです。ただ、やはり採用の条件が違うということで、それを一括に載せるということは、結局は…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

今、議員の御指摘の町に応募があった方について、私立の保育所への御紹介をするという事例、これは過去に町に応募があり、ある一定の定員以上になったときに私立の枠がある…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

今、議員おっしゃったことにつきましては町のほうでもやってございます。ただ、なかなか、また町のほうで勤めていただけるというような条件にはなっていないという状況でご…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

各保育所の所長を通じて依頼といいますか、どうですかということでお話をしていただいている状況でございます。

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

そのとおりでございます。

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

全員とまではいきませんけれども、今どこにもお勤めになられていないという方とかの情報とかを所長が持っていますので、そういった部分で、働いていない方について御連絡さ…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

町の公立保育所につきましては、町の規定がございまして、処遇改善というような制度はございませんので、これは私立の認可保育所のほうになりますので、そういった部分は町…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

私立保育所の状況については把握はしておりませんが、公立の保育所につきましては辞職をしたいというときに慰留はかけます。しかし、その理由によって御本人の意思もござい…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

正職員につきましては早期退職の方がおります。それと臨時・非常勤については出産に伴う部分で退職という方がいらっしゃいます。

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

原因はそれぞれあろうかと思いますけれども、お話を聞くと、やっぱり体力的に続かないということで、あと1年で定年だというような部分でも早期に、1年前に退職されるとい…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

現在の状況としましては暦どおりということになっております。10連休となっていますけれども、4月の27日土曜日につきましては通常どおり園のほうを開きますので、9連…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

今のところ保護者の方から、そういったお話はございません。

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

町のほうから直接保護者の方に、そういった要望といいますか、ありませんかというような動きをしたことはございません。

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

今、保育所の入所の受け付けをしているという時期にございます。4月からの入所の決定というのが、これからになりますので、4月からの課題になるかと思いますが、過去から…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

就労をしている保護者の状況というのは懸念をしていた事項の一つでございます。長期休暇というのは非常に日本の制度としては、今回、すばらしい長期の連休だというふうに思…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

前町長時代に将来の釧路町の人口推計というものを予測をして、そこに向けたさまざまな施策の取り組みということであります。これから、次期総合計画の中で具体的な施策の展…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「保育」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和元年第1回定例会 2019年3月6日 議事録 PDF(51ページ) 間違いを知らせる

2019年3月6日将来を見据えたまちづくりについて答弁者 町長 小松茂、都市建設課長 中川欣哉、こども健康課長 須藤一紀答弁から 2,769日

質問

それでは、2件目に行きます。将来を見据えたまちづくりについてということで、1点目が、町内公営住宅の入居状況と将来予測、また課題は。2点目が、遠矢地域の公共施設の…(続きは議事録で)
ありがとうございます。なかなか少し手厳しい答弁だったというふうに思っていますが、それでは、この1点目について、まず伺いますが、入居率は96%ということです。2月…(続きは議事録で)
問い合わせを聞いたのは、本当に興味を持っている方がどれだけいるのか、要はどれだけニーズがあるのかということをお聞きしたかったわけなのですけれども、結局は、その5…(続きは議事録で)
済みません、質問で訂正しますが、その遠矢団地のことを2番目でお話をして答弁されたと言っていましたが、済みません、1番の中で答弁をされていました。したがって、この…(続きは議事録で)
この遠矢団地というのは、コンセプトが独特というか、ほかの団地とは違うわけなのですが、ただ、今現在2棟、入居されている方というのは高齢者が多いということで、まず認…(続きは議事録で)
高齢者とばかりお話をしていますが、以前、その公共交通のことで質問をさせていただいて、遠矢というのはバスが不便です、買い物も不便です、病院に行くのも大変ですという…(続きは議事録で)
1回この32年度に用途変更ができないというか、した場合は、10年間はやっぱり変えられないわけです。場合によっては、歩み方を間違ってしまったら、10年で済めばまだ…(続きは議事録で)
それでは、今の話はまた機会をつくってさせていただきたいと思いますが、その2番目で、なかなか修理をしながら使っていると、本当、町内の施設の中でも古いほうに入る建物…(続きは議事録で)
本当にいろいろなものが絡み合って、しかも10年、20年先を考えなくてはいけないということで、大変難しい問題ではあると思います。町長もいろいろな考えをお持ちだと思…(続きは議事録で)
私がいろいろお話を聞いた中では、のびっとに入りたいのだけれども、もう入って療育を受けるのが適切な行動なのだけれども、なかなかのびっとのほうであふれていて、先ほど…(続きは議事録で)
1例だけ言って、簡潔に言いますが、のびっとにどうしても入れなくて、見てもらうことができなくて、公立、私立は言いませんが、町内の保育所に入ったと。ただ、その保育所…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

まず、将来を見据えたまちづくりについてということで、町内公営住宅の入居状況と将来予測、また課題についてであります。公営住宅は町内3地域に246戸、平成31年2月…(続きは議事録で)

答弁 都市建設課長 中川欣哉

済みません、問い合わせにつきましては個々に担当でやっておりますので把握してございませんが、今回の応募に関しましては、全部で5戸の募集に対しまして、申し込みも同様…(続きは議事録で)

答弁 都市建設課長 中川欣哉

人口減少の問題とともに、その高齢者対策という部分でございますけれども、公営住宅の整備の中についても、その高齢者の対応といいますか、入居についても大きな問題となっ…(続きは議事録で)

答弁 都市建設課長 中川欣哉

遠矢団地につきましては、既に今現在あります住生活基本計画の中でも、3棟の60戸という計画は既に掲載されております。今回、見直しにつきましても、この計画、戸数、そ…(続きは議事録で)

答弁 都市建設課長 中川欣哉

今、2棟建っているうちのいわゆる1階部分については高齢単身者というくくりでございます。2階以上につきましては一般の家族構成といいますか、そこにも当然高齢者の方は…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

水面貯木場の跡地の土地の用途の件でありますが、将来ビジョンでありますが、釧路町はもともと都市計画マスタープランの中に、いわゆるあそこはにぎわいの広場という位置づ…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

当然これまでも釧路市とのやりとりはずっと協議はやってきているわけであります。ですから、今後においても可能な限り協議をしっかり進めながら、周辺のいわゆるこの開発、…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

今、議員御提案のいわゆるこういった施設の複合化、公共施設の将来のいわゆるこの老朽化なりに向けて、こういった整備に向けての一つの御提案でもありますけれども、こうい…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

今現在、児童発達支援センターのほうに登録している方の人数が59人いらっしゃいます。内訳としましては、長時間が23人、短時間が33人、放課後デイが3人、計59人と…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

大変申しわけございません。我々のほうには、そういったお話は伺ってございません。

答弁 町長 小松茂

御指摘のように調査をさせていただきます。

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「将来」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和元年第1回定例会 2019年3月6日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(61ページ) 間違いを知らせる

2018年12月6日町の発展を目指す行政運営について答弁者 町長 小松茂答弁から 2,859日

質問

2番、茂呂田太一でございます。私のほうからも、小松町長におかれましては当選直後から、そして町長に当選をされてということに対して、私からもお祝いを申し上げたいと思…(続きは議事録で)
今回、小松町長に初めて質問をさせていただきますが、私が当選直後、佐藤前町長に質問したときと同じように大変緊張しておりますが、どうか御容赦ください。それで、御答弁…(続きは議事録で)
今、町長の御答弁の中から、前体制でやっておりました移動町長室、町政懇談会、この、話も出まして、これをさらに発展をさせるかのような御答弁だったかと思うのです。この…(続きは議事録で)
町長にばかり対話を求めるということではなくて、当然、私も議会の一員として町民の皆さんの声を聞くという使命があるのも重々わかっております。私としては、党としてであ…(続きは議事録で)
本当に一人一人の課長とかかわっていく──課長、部長が多いわけですけれども──本当にまちづくりに対して真摯に考えていらっしゃるという方も、私よくわかるのです、そう…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

2番、茂呂田議員の質問にお答えをさせていただきます。まず最初に、町の発展を目指す行政運営についてということで、「町民が主役のまちづくり」についてでありますけれど…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

町民との対話を重視するということは、私は一貫して、これまで主張してきたところであります。何よりも、町民みずからが気軽に意見や提案ができる、町民参画の機会というも…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

今、議員御指摘のとおり、町民との対話をする機会をたくさん、私もつくりたいと思っております。今提案をいただいた、例えば学生のグループであるとか、さらには子育て世代…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

組織の中で横断的な連携をとること、まさに一番大事なことだと思っております。さきの議員との質問の中でも、やりとりの中でもありましたけれども、自分の部課内だけの議論…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「行政運営」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:平成30年第4回定例会 2018年12月6日 議事録 PDF(15ページ) 間違いを知らせる

2018年12月6日通院・買い物困難者への課題に対する方策について答弁者 町長 小松茂、まちづくり推進課長 堀切亨、産業経済課長 須藤隆司、企画財政部長 藤川幸司答弁から 2,859日

質問

では、2件目に行きます。2件目、通院・買い物困難者への課題に対する方策についてということです。1点目が、公共交通の課題を解決するための抜本的な方策とはについて。…(続きは議事録で)
それでは、公共交通の課題ということについて、まずお聞きをしたいと思うのですけれども、答弁の中にもありましたけれども、釧路町地域公共交通網形成計画が本年出されまし…(続きは議事録で)
この問題は、ほかの地域でもやっておりますが、その地域独自の実情がありますので、これは比較検討になりませんので、ほかの地域のことは一切お聞きはしません。ただ、当町…(続きは議事録で)
やはり、そのデマンドバスというのを主体に計画を、私個人としては進めるべきだと思うのです。今、既存のものを活用して、まず活用してみて、試行的にというのでしょうか、…(続きは議事録で)
一つお話をしておかなければいけないのは、既存の公共交通事業者、これを淘汰するとか不用だとかそういうことではなくて、しっかりそことも連携をしながら、この空白地帯、…(続きは議事録で)
では、特に、特定の商店というか企業、例えばコンビニ等、そういったところで、何か具体的に話が進みそうだということではないのでしょうか。
今、御答弁聞くと、さっき補助金の話も出ましたけれども、それ次第では出店を決定してくれるような感じもあるのかと思うわけでありますけれども、例えば半額補助とか、こう…(続きは議事録で)
もう少し聞きたいのですけれども、スケジュール的には何かゴール地点というか、当然、これ相手があっての条件のお話、協議の話ですからあれなのですけれども。この日まで、…(続きは議事録で)
条件ですから、いろいろな協議の中でやりとりをしていくわけでありますけれども。今、新年度から動いてまいりたいということですけれども、ぜひ、スピーディー感でやってい…(続きは議事録で)
やはり、そこの地域の人口だけではなくて、その地域の方がどこまで利用してくれるかという、ここがやっぱりお店側としては最大の要因なのではないかなというふうに、理由な…(続きは議事録で)
これは本当に、より正確な、出店した際にはどれだけの方が利用してくれるというか、そういうことであります。今のドラッグストアも、一番最初の質問のとき、本当に売り上げ…(続きは議事録で)
就任されて、まだ間もない小松町長でありますけれども、ただ、この問題に関しては、本当は地域の皆さんはどう思っているのかというふうに、特に遠矢、まず遠矢の話を中心に…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

通院・買い物困難者への課題に対する方策についてということで、1点目の公共交通の課題を解決するための抜本的な方策についてであります。当町におきましては、地域公共交…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

当町が設置をした、この釧路町公共交通活性化協議会の設置をして、そしてこの5月に地域公共交通網の形成計画というものがつくられました。私はこれを基本にして、そして、…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり推進課長 堀切亨(まちづくり推進課長は2019年3月まで)

スクールバス等の活用による新たな公共交通の検討ということで、平成30年度、今年度から検討を行っておりまして、交通事業者を初め活性化協議会の中でも御提言をさせてい…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

この目標を達成するためには、さまざまな相手方との、例えば交渉であるとか、いろいろな作業が出てくるわけであります。ただ、目標を立てた以上、その目標からスタートでき…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 須藤隆司(産業経済課長は2019年3月まで)

町長が申し上げた決定しているというのは、29年にオホーツク、それと道央、こちらのほうで期成会等をつくりまして、この1社に対して要望して、例えば行政が半額の補助金…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 須藤隆司(産業経済課長は2019年3月まで)

この1社のほうから、商圏的には厳しいけれども、そういった行政要望、今まで培ってきたそういうことを生かしながら、釧路町としてどういうことがあるのですかという、今そ…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 須藤隆司(産業経済課長は2019年3月まで)

そういった財源的なことも踏まえまして、私どもは出店していただきたい。向こうは、では、どういう条件で行政的にはできるのか、そういったマッチングも、これからしていか…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 須藤隆司(産業経済課長は2019年3月まで)

私どものほうとしては、やはり速やかに出店していただきたいというのが第一条件でございます。ただ、今、茂呂田議員言われましたとおり相手方のこともございますので、ゴー…(続きは議事録で)

答弁 企画財政部長 藤川幸司(企画財政部長は2020年3月まで)

採算性もあるのですけれども、やはり地域性があると思います。釧路市に近いということで、遠矢に住んでいる方が、釧路市のほうに働いている方とかおりますので、そのときに…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

この地域要望が、古くからスーパーマーケットの出店という、そういう要望があり、そして議員御提案のとおり、さまざまな、こちらからもいろいろな交渉なり、してきたという…(続きは議事録で)

答弁 町長 小松茂

遠矢地区は町の人口の全体の約5,000人の方々が今住まれているエリアであります。そういう意味においては、人口規模からいけば、商業圏としての商売から見たその人口規…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「買い物」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:平成30年第4回定例会 2018年12月6日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる

2018年9月4日IT社会における、子ども達の健全な成長への影響について答弁者 町長 佐藤広高、教育長 佐々木喜代孝、管理課長 江端邦仁、健康福祉部長 宍戸牧子答弁から 2,952日

質問

2番議員の茂呂田でございます。今回は、IT社会における子供たちの健全な成長を支援する取り組みについてということで、4項目にわたって通告どおり質問をさせていただき…(続きは議事録で)
町長と教育長から答弁をいただきました。今回、本当に教育委員会がちょっと主体となっておるところもありますが、ぜひ、これは教育委員会だけではなくて町として全体的にや…(続きは議事録で)
こういった部分で、各学校それでは同じような質問内容ということで、各家庭にアンケートとっているのか、統一されたものなのかちょっと伺いたいと思います。
それでは、今回は子供たちの心と体への影響ということなので、当然インターネットの、私はこの中でもスマートフォンについてちょっと中心に質問をさせていただきたいと思い…(続きは議事録で)
スマートフォンというのは、格安スマートフォン等、さまざまな子供向けのスマートフォン等、さまざまなものがあると思いますが、基本的に高額な機器でありまして、これだけ…(続きは議事録で)
最新の小学生22%、中学生59%というのは、これはスマートフォンのみということでいいのでしょうか、最新のデータは。
そういうことからいいますと、やはり平成27年度しか聞いておりませんが、携帯電話を含む所有が27年度が小学生26%、中学生45%ということで、これらの比率を考える…(続きは議事録で)
それでは、スマートフォンも含めた全てのIT関係のインターネットに接続できる機器の中で、さっきはスマートフォンを除くということでしたけれども、やはりこれはスマート…(続きは議事録で)
それでは、もう一つ大事な分野としてSNSですね。このSNSの利用割合というのを伺いたいと思います。
いろいろ細々聞きたいことはあるのですけれども、ちょっと切りがありませんので、データとしてはこの辺にとどめておきたいと思います。それで、答弁でもありました、さまざ…(続きは議事録で)
私がここまでスマホスマホと言うのは、やはりゲーム機であったり、パソコンであったりというのは昔からあったわけであります。当然、一定数依存を疑われる方がいるのも事実…(続きは議事録で)
もちろん、そのネットトラブルを防ぐという学習も大変重要でありまして、これも欠かすことはできないのですけれども、今回、私はやっぱりネット依存というところを中心に、…(続きは議事録で)
それでは、保護者なり児童生徒から直接学校に自分は悩んでいる、自分たちは困っているというような相談もなかったということでよろしいでしょうか。
相談がない、事例がないというのは、まさしくあり得る話だと思います。というのは、そのネット依存というのは、やっぱりアメリカ等、韓国等に比べても、実はこの予防対策が…(続きは議事録で)
わかりました。それでは、その資料を見させていただいて感じたこともう1点が、例えば携帯電話会社の方に来ていただいたり、警察署の方に来ていただいたり等、そういったこ…(続きは議事録で)
それも大変重要だと思います。私がこの質問をしたのは、次の3点目になるのですけれども、ただやっぱり聞くだけ、一方的に受け身だけの授業なり安全教室というのはなかなか…(続きは議事録で)
私の知る限りでは、受診勧奨をしました、行ってくださいと、でもなかなかちょっとその後、きちんと行きましたか等と言う、そういうアクションがなかったということで、まだ…(続きは議事録で)
ネットのトラブル、SNSの使い方に関しての取り組みは、すごく力を入れているというのはよくわかりました。ただ、ネット依存、これ実は、やっぱり子供の発育にとって、全…(続きは議事録で)
今回はスマートフォン、スマートフォンということでお話をしましたが、当然ゲーム機であったりパソコンであったりに関しても、その依存を疑われる方というのは、子供たちと…(続きは議事録で)
最後に、町長に一般質問としては町長にお聞きをするのは最後になりますけれども、やはり3番議員の質問から始まって、申し合わせたかのようにこの光と影について、私は影の…(続きは議事録で)
大変にありがとうございました。以上で終わります。

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

2番茂呂田議員のIT社会における子供たちの健全な成長への影響についての中で、町長部局と教育委員会部局それぞれ御質問がございました。まず、最初に私のほうから、町長…(続きは議事録で)

答弁 教育長 佐々木喜代孝(教育長は2019年3月まで)

2番茂呂田議員のIT社会における、子供たちの健全な成長への影響についての、1問目の子供たちの心と体への影響についての基本認識はとの御質問でございますが、平成29…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

各学校が行っている各家庭へのアンケートの内容については、申しわけございません、把握しておりません。ただ、集計したものでいきますと、スマートフォンの所有率等、ゲー…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

アンケートの詳細については、把握はしておりませんが、内容についてはほぼ同じものと考えております。

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

まず、町内の小学生でございます、22%。町内中学生は59%。これは30年8月現在でございます。

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

手元には、平成27年度のデータがございます。これはスマートフォンだけはでなくて携帯電話も含んでいるということで申し上げますと、小学校で26%、中学校で平成27年…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

はい、スマートフォンということになります。

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

スマホ以外のゲーム機の通信機器の所有率ですけれども、これいきますと小学生で69%、中学生で75%となります。

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

申しわけございません。詳細なそこまでのデータは持ち合わせておりません。ただ、恐らくですが、小学生のゲーム機が非常に所持率が上がっているということもありますので、…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

SNSの使用数ということでございますが、小学生で24%、中学生で75%となります。

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

まず、基本的なことといたしまして、スマホの学校への持参については禁止しております。ただ、家庭ではスマホの特に禁止等そういった指導は行ってはおりません。家庭の中で…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

釧路町内の小中学校におけるネットモラルに関する教室等の実施でございますが、今、議員おっしゃられたように、どちらかといいますと、現在は、SNSなどのネットトラブル…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

申しわけございません。ネット依存が原因でさまざまな問題となっている事例については、さまざまな要因があるとは思うのですけれども、ネット依存ということでは押さえては…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

現在のところ、教育委員会のほうには届いてございません。

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

大変申しわけございません。何年からスタートしたかというのは把握はしておりませんが、相当前から実施されております。

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

個々の授業の内容まで私ちょっと把握していないのですけれども、道徳の時間で、これは推測になりますが、生徒同士、子供同士が私的に話し合いを持って、この問題を話題にし…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

内容にもよりますけれども、受診勧奨の後、報告書を出していただいたり等、そういったことをしております。

答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)

実は、過去に東高校の生徒に協力いただきまして、ネットトラブルの学習会を開いたことがございます。非常に効果的な取り組みだと私は感じております。ただ、これをどう仕組…(続きは議事録で)

答弁 教育長 佐々木喜代孝(教育長は2019年3月まで)

今お答えしたのですけれども、ただスマホの所有をどうするかということの御意見が多いと思うのですよ、質問が。ただ、いじめということで捉えると、生徒会や中学校が中心と…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

町といたしましては、1つの機器についてそれを制限するというようなそういう指導等、講演というものは実施をしておりません。ただ、今まで言われたように、子供の健全育成…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

議員の御指摘は、非常に大きな課題であり問題であるかというふうに考えております。新たな機器が誕生をするということでは、歴史的にもその効果等いろいろなことを享受して…(続きは議事録で)

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

今、議員のお話を聞いて我々の小さいころのことを思い出しました。我々、小さいころテレビが出たとき、テレビの依存が非常に悪影響を与えると、こういった形で非常に当時の…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「子ども」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:平成30年第3回定例会 2018年9月4日 議事録 PDF(17ページ) 間違いを知らせる

2018年6月6日乳幼児健診における発達等に心配のある幼児への対応について答弁者 町長 佐藤広高、健康福祉部長 宍戸牧子、こども健康課長 須藤一紀、福祉課長 関向範生答弁から 3,042日

質問

おはようございます。2番議員の茂呂田でございます。今回は、通告に従いまして、2件5項目について質問をさせていただきます。まず1点目でありますが、乳幼児健診におけ…(続きは議事録で)
大変にありがとうございます。まず、この1点目についてなのですが、過去3年の状況ということで、平成27年度から29年度までということで、今答弁いただいた数字を見ま…(続きは議事録で)
要因についてはわかりました。つまり、健診をする側のこちらのほうの見立てというか、こういった部分が要因だということですけれども。つまり、発達に心配のあるお子さんと…(続きは議事録で)
それでは、身体面のほうは数字のほうは伺っていませんが、率直に身体面と知的・精神面の発達の部分で、どちらのほうが割合としては多いでしょうか。
わかりました。それにしても、直近の平成29年度で言いますと、1歳半で16.8%、3歳児健診で15.4%ということで、割合としては少なくはないというふうに感じてい…(続きは議事録で)
それでは、非常に高い受診率というふうになっておりますが、でも100%ではないということで、この中で未受診、受診をされていない方の主な理由と受診勧奨している主な方…(続きは議事録で)
それでは、受診勧奨された、なかなかお忙しい方も多いかと思いますので、お子さんの体調も急激に変わることもありますから、そういったこともありますけれど、結果的には、…(続きは議事録で)
わかりました。こういったような、先ほど伺った理由というのもあるかと思いますが、実は先日になります。ある保護者の方から、本当たまたま、こういう質問をするということ…(続きは議事録で)
大変安心をしました。これからあいぱーるのほうからお便りが来るのだということで言っていましたので、多分そういった内容で連絡をしていただけるのかなというふうに思いま…(続きは議事録で)
8割の市町村がまだまだ不十分だと、さっきおっしゃったように、同様の回答を示しているということで、別に後ろ向きな話をするつもりは全くありません。残りの2割の市町村…(続きは議事録で)
それでは、例えば先ほど、乳幼児健診の後に医療機関を勧めたりとかしているということですけれども、例えば紹介した医療機関で例えば発達検査をしているとか、そういうこと…(続きは議事録で)
時間の問題で、なかなかそこまでの検査ができない、物理的にちょっと厳しいということもあります。それもよくわかりました。児童発達支援センターのほうで2次的な、2次検…(続きは議事録で)
配慮ということで、なかなか深くまではわからず、ケース・バイ・ケースの部分もあるかなと思うのですけれど、昔、今小学生高学年ぐらいのお子さんを持つお母さんで、当時、…(続きは議事録で)
私も見させていただいていますけれど、いろいろなサービスの内容と、あと連絡先とか、そういった部分の相談窓口みたいなものだと思うのですね。それだけでは、なかなか保護…(続きは議事録で)
既にもう知っていらっしゃったということで、本当にありがたく思います。今の時期は特に、今の時代ですか、特に地域とのつながりが希薄化していまして、なかなか地域とのつ…(続きは議事録で)
既に要望を受けていたということで安心をいたしました。一応この問題の最後になりますが、乳幼児健診を受けた親子などを対象にする発達支援教室、先ほど答弁でも示されまし…(続きは議事録で)
では、後日、個人的に教えてください。

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

2番茂呂田議員の乳幼児健診における発達等に心配のある幼児への対応の中で、まず、1歳6カ月・3歳児健診での発達等に心配のある乳幼児の割合についてのお尋ねでございま…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

過去3カ年の1歳6カ月・3歳児健診の割合についてですが、あくまでも健診のその日に何らかの心配がありそうだということで、かかわった職員が判断したものが割合となって…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

先ほど町長のほうから御答弁させていただいた部分につきましては、精神面ということになってございます。身体面はまた、割合についてはまた違う割合となってございます。

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

1歳6カ月健診におきましては精神面のほうが大きい割合となってございまして、3歳児健診になりますと身体的な部分の割合が多くなってございます。その要因といたしまして…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

28年度の実績で御答弁させていただきます。1歳6カ月児健診で94.4%、3歳児健診で95.1%となってございます。

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

受診できない主な理由といたしましては、受診予定していた日にお子さんの体調が悪かったとかという部分が想定されます。予定されていた日に受診できない場合には、次の健診…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

年度またぐ場合も、今議員おっしゃったようにございますので、この数値よりは上がるというふうに捉えてございます。

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

今の御指摘の部分につきましては、過去からも御相談を受けたことがございます。保護者さんの御了解と、それから従事するドクターの都合がつけばなのですが、集団の中の時間…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

必ずしも、うちのほうで使っております問診票ですが、これが100%いいかというと、なかなかそういうふうには判断しかねるところでございます。これでいいというふうには…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

当町では使用してございません。

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

1次の健診につきましては、時間の制限等もありますので、制約がございます。ですから、釧路町の中では、発達健診の専用のシート、それを追加してするということはしており…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

この部分に関しては、非常にデリケートな面もございます。お伝えする際には十分配慮しながら行っているという状況でございます。

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

発達支援に関する部分の専門的なものというのは、特別配布はしてないところでございますけれども、釧路町の母子保健・子育て支援のしおりということで、そういう冊子は配布…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

子供が成長する中で、一番の理解者であり、支援者になるのは保護者であるというふうに考えてございます。今議員のほうからも御指摘ありましたように、早いほうがいいと、早…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

計画に載せております発達支援ファイルの関係でございますが、実は、ことしの3月に関係団体のほうから、相談支援ファイル導入の要望書というものをいただいてございます。…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

大変申しわけございません。そこまでのデータ持ち合わせてございません。申しわけございません。

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「乳幼児健診」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:平成30年第2回定例会 2018年6月6日 議事録 PDF(5ページ) 間違いを知らせる

2018年6月6日障がいを持つ児童の放課後活動等について答弁者 町長 佐藤広高、教育長 佐々木喜代孝、福祉課長 関向範生、社会教育課長 南條秀人答弁から 3,042日

質問

それでは次、2件目に伺いたいと思います。障がいを持つ児童の放課後活動についてということで、1点目が、学童保育クラブへの入会申し込み・入会の状況(過去3年程度)と…(続きは議事録で)
町長、教育長、大変にありがとうございました。1点目については、申込者全員が入会をしているということで、待機はしてないということで、万が一待機が発生した場合も、ほ…(続きは議事録で)
それでは、ことしの3月末でよろしいのでしょうか、放課後デイの利用者、町内の利用者伺いたいと思います。
29年の3月末時点では53名ということで、昨年の中で出されていたと思います。と考えると、ちょっとふえているなというふうに思いました。そこで、冒頭、保護者がその放…(続きは議事録で)
保護者のもとにみずから足を運んでいただいて、情報収集をしていただいて、そこでわかったことであると思います。私も実は同時にそういう話を受けておりまして、今回質問さ…(続きは議事録で)
それと、これと同様な記載の仕方で構わないと思うのですけれど、紙ベースでの、冊子での配布というのも必要かなと思います。こういったものはどうでしょうか。
わかりました。仮に将来的にこういったものができれば、どこで周知をする、どこで配布をするということもありますけれど、そういった部分も含めて検討をお願いしたいと思い…(続きは議事録で)
本当にこの制度は、事業は、地域のボランティアの方が本当にやってくださって、非常に頭の下がる思いでして、そこで、なおかつ、なかなか好意というか、ボランティアでやっ…(続きは議事録で)
非常に安心をいたしました。本当にこれを、放課後子ども教室・広場ももちろんそうですけれども、このトレーニングを本当に、先ほど言いましたけれど、ずっと続けていただき…(続きは議事録で)

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

2番茂呂田議員の障がいを持つ児童の放課後活動等についてのお尋ねの中で、まず、学童クラブの入会申し込み、そして入会の状況、そして待機児童が発生した場合の対応につい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 佐々木喜代孝(教育長は2019年3月まで)

2番茂呂田議員の障がいを持つ児童の放課後活動等についての御質問の中の3問目の放課後子ども教室・広場の受け入れ態勢はとのお尋ねでございますが、とみはら放課後子ども…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

町内市内にございます放課後等デイサービスの事業所の数でございますが、30年5月現在で、釧路市内で32事業所、町内で5事業所、合計37事業所がございますが、そのう…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

放課後デイサービスの利用者の数でございます。ことしの3月現在の数値で、小学生が50名、中学生が14名、合計64名の方々に御利用をいただいているところでございます…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

3月に釧路町の関係団体、特別支援学級親の会がございまして、そちらの茶話会に参加させていただきました。その中で、お母さん方のほうから、情報のとり方が、情報の提供量…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

今後、内部のほうで検討を始める形になりますけれども、町が情報提供をする場合、収集なり、提供をする場合、正確な情報、間違いない情報の提供が必要だというふうに、これ…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

当然、インターネット検索されない方もいらっしゃるという前提も考えてございますので、そういう紙ベースでの配布につきましても検討させていただきたいというふうに考えま…(続きは議事録で)

答弁 社会教育課長 南條秀人(社会教育課長は2021年12月まで)

まず、定期的にスタッフのミーティングは月1で開催しております。そのほか、昨年、発達障がいの理解を深めるために、地域コーディネーターの方等、サポーターボランティア…(続きは議事録で)

答弁 社会教育課長 南條秀人(社会教育課長は2021年12月まで)

これまでスタッフミーティング等を実施していく中で、当然スタッフの中で情報共有という形で、場合によっては学校のほうからもアドバイスをいただきながら、そういうミーテ…(続きは議事録で)

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

残された任期を全力を尽くして、今茂呂田議員が言われる問題につきましては、対応を当たれということだと、私はそう解釈いたしました。当然担当課もそういうつもりで日々職…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「放課後活動等」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:平成30年第2回定例会 2018年6月6日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(11ページ) 間違いを知らせる

2018年3月7日地震・津波発災時における要配慮者支援について答弁者 町長 佐藤広高、教育長 佐々木喜代孝、総務課長 佐藤秀昭、介護高齢課長 高橋明答弁から 3,133日

質問

皆様、おはようございます。2番議員の茂呂田です。今回は通告に従いまして、2件6項目質問をさせていただきます。まず、1件目でありますが、地震・津波発災時における要…(続きは議事録で)

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

茂呂田議員の地震・津波発災時における要配慮者支援についての中で、まず、昨年、政府の地震調査委員会が公表した地震活動の長期評価に対する防災計画の見直しについてのお…(続きは議事録で)

答弁 教育長 佐々木喜代孝(教育長は2019年3月まで)

4問目の避難訓練の現況と今後の実施方針はとのお尋ねでございますが、地震・火災を想定した避難訓練は、全小中学校で実施しており、津波を想定した避難訓練は、遠矢小学校…(続きは議事録で)

再質問

大変にありがとうございます。それでは、再質問をさせていただきたいと思うのですが、まず、2011年の3月11日の東日本大震災から間もなく7年を迎えることになります…(続きは議事録で)
わかりました。言ってみれば、ちょっと全体的な確認をさせていただきたいということで、今お聞きをしましたので、この1点目については終わります。次、2点目に入りたいと…(続きは議事録で)
平成25年8月に内閣府の防災担当から示されました避難行動要支援者の避難行動支援に関する取り組み指針というものがありますが、例えば、この中で、最後に、町長が必要と…(続きは議事録で)
申請をすれば、町のほうで支援者として見ていただけるということだと思います。それでは、御答弁のほうでもいただきましたが、要支援者名簿の策定に当たっては、地域を支援…(続きは議事録で)
ということは、支援をしているというよりは、町内会にお願いをしていると。それ以上のことは、もう本当お願いをしているに限るということで、名簿、支援者対象となる方の名…(続きは議事録で)
要介護度1ということで、過去の質疑を見てみますと、以前は4以上だったのです。それが1からということになったということで、対象を広げていただいたということで安心を…(続きは議事録で)
わかりました。本当に家族もなかなか、例えば遠くに住んでいる等、そういった方々で、例えば、家族がいない時間帯が多い等、そういった方々は、結構高い割で個別支援計画を…(続きは議事録で)
わかりました。早急に検討するということでおっしゃられておりましたので、ぜひお願いをしたいと思います。それでは、この個別避難計画書の部分なのですけれども、その計画…(続きは議事録で)
残りの4割の方でしょうか、これなかなか地域支援者を書けない理由というか、こういうのはある程度抑えてはいるのでしょうか。
地域によってばらつきがあるのは確かにそうなのかなと思います。歴史の古いところは当然近所のつき合いもありますし、つながりも深いということなのかなと理解をいたしまし…(続きは議事録で)
電話でお願いをしていると。ただ電話をして、記入してください、何とか探してくださいと言っても、ちょっと不十分な感じがします。というのは、やはり書いていただくような…(続きは議事録で)
今は一つの例として申し上げましたが、こういったことを、もちろん同意をして支援者名簿に載せているわけですから、その次のステップの個別支援計画ということになりますの…(続きは議事録で)
今回の12月の発表が政府からの、地震調査委員会の発表があったということで、私も強い関心を持っていまして、正直申しますと、それ以前に関しては、来るか来ないかという…(続きは議事録で)
ということは、1階のフロア、学校でいえば体育館も、これも含まれているということです。そうなると、ハザードマップでいう最大浸水高さを考えますと、当然1階スペース等…(続きは議事録で)
内部のほうでは、見込みは立てているということなのですけれども、当然一般の皆様からすれば、わからないわけであります。二千何百人入れると思ったのに何で入れないのだ等…(続きは議事録で)
それはつくられたということなので、ちょっとお聞きをしたいと思うのですけれども、例えば、トイレの部分に関して、これこういった災害が起きると一番困るのがやっぱりトイ…(続きは議事録で)
ちょっと要配慮者ということで今回質問を通告させていただきますが、今はちょっと一般的なお話を聞かせていただきました。と申しますには、やはり防災計画の中で、この要配…(続きは議事録で)
学校等、コミセン等、公民館等、避難所ごとに用途等つくりが違うわけでありますから、避難所別、詳細に大変だとは思うのですけれども、ここの小学校用等、公民館用等、こう…(続きは議事録で)
この対象者をちょっと詳しくお聞きをしたったのですが、介護を受けている高齢者、介護を受けていない高齢者でも、本当に御高齢の方、こういった方も対象になるのかなという…(続きは議事録で)
それでは、災害時、特に長期避難生活が想定される場合に、その福祉避難所を利用すると想定される人数というのは、想定というか考慮はされているのでしょうか。
今協定を結んでおられるということで伺いましたが、それでは、福祉避難所と結んでいる協定の具体的な中身、御答弁いただける範囲で結構なのですけれども、お聞かせいただき…(続きは議事録で)
今回、今現在指定されている8カ所の福祉避難所なのですけれども、ほぼ全てが高齢者施設、広い意味での高齢者施設だと思っています。例えば、協定の中で、受け入れ可能な要…(続きは議事録で)
それでは、実際に、介護を受けている高齢者だけではありませんので、その要配慮者と言われる方々、ほかの障がい者の方、妊産婦の方、外国人の方等、こういった方々も、協定…(続きは議事録で)
介護事業者、こちらと協定を結んでいるということなので、これはちょっと改めて後で伺いたいと思います。わかりました。それでは、私がちょっと心配しているのは、福祉避難…(続きは議事録で)
今策定中の運営マニュアルの中でも、ぜひ取り決めをしていただきたいと強く希望するのですけれども、その内閣府の防災担当の福祉避難所に関するガイドラインの中でもありま…(続きは議事録で)
災害の発生時で一番怖いのは、そのときの判断が実は怖い場合も私はあると思っているのです。と申しますのは、事前から、なぜこの防災計画を立てるかというと、いろんなもの…(続きは議事録で)
時間が迫った中、大変ちょっと細かい質問ばかりさせてもらって恐縮なのですけれども、このあいぱーるに関しては、8カ所の福祉避難所の中核的機能も私できると思うのです。…(続きは議事録で)
ぜひその検討期間が長いということが、私ちょっといろいろ調べると思いましたので、本当に早急に検討していただきたいと、心からお願いをします。ちょっと4点目にいきます…(続きは議事録で)
わかりました。毎年行っている総合防災訓練なのですけれども、それに加えて、HUG等、DIG等、クロスロード等、さまざまな図上訓練も行われていますが、せっかく今まで…(続きは議事録で)
一つの方策というか、やっぱり図上訓練せっかくやっているわけですので、今度は、実際にいろいろな多くの皆さんに集まっていただいて、総合防災訓練を、津波を想定した訓練…(続きは議事録で)
ちょっと私が申し上げたいのは、津波の危険が少ない場合、ないとは言わないけれども、少ない地域はやらなくていいということではなくて、より被害等そういった問題が発生し…(続きは議事録で)
こういった人口規模が多くて、そして、甚大な被害が、もうこのセチリ太地区自体が壊滅をするようなおそれがある、こういった危険が指摘をされているわけですので、やはり、…(続きは議事録で)
ぜひよろしくお願いいたします。最後に、ちょっと町長に伺いたいと思うのですが、私、いろいろ想定をされるシミュレーションとしてこの流れの中でお話をさせていただきまし…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)

先ほど町長が答弁申し上げましたけれども、詳しいデータといいますか、道のほうから、これに基づいた対応等示されていないということではありますけれども、当然、今現在の…(続きは議事録で)

答弁 介護高齢課長 高橋明(介護高齢課長は2019年3月まで)

釧路町のほうで要綱を定めておりまして、その中で対象となる方々が、要介護の1以上の方、それと、身体障がいの1級の方、それと、療育手帳のAをお持ちの方、精神手帳の1…(続きは議事録で)

答弁 介護高齢課長 高橋明(介護高齢課長は2019年3月まで)

特に町長が認める者というものにつきましては、釧路町においては、過去に元気台帳というものをつくった時代がございまして、そのときに登録をしていた方々がおりますので、…(続きは議事録で)

答弁 介護高齢課長 高橋明(介護高齢課長は2019年3月まで)

町内会に対しての支援というよりも、この台帳をつくるに当たりましては、逆に町内会のほうにお願いしているという分が非常に多いのかなというふうに思います。まず、対象に…(続きは議事録で)

答弁 介護高齢課長 高橋明(介護高齢課長は2019年3月まで)

先ほど答弁したとおり、釧路町の場合は、介護度の1の方から対象にしているという状況でございます。国の指針でいきますと、介護度の3以上の方という条件もあるのですけれ…(続きは議事録で)

答弁 介護高齢課長 高橋明(介護高齢課長は2019年3月まで)

直接そういったことは当課のほうには来ておりません。それとちょっと先ほどの1点漏れがございまして、漏れといいますか、介護度以外にも、身障手帳の関係、先ほど、私、1…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)

町内の関係部局とその後協議の場を設けてもございますけれども、やはり、今議員がおっしゃれましたとおり、避難所における個々の対象者の把握というのが非常に重要かなとい…(続きは議事録で)

答弁 介護高齢課長 高橋明(介護高齢課長は2019年3月まで)

割合でいきますと59.8%の方が登録をされているということで、人数でいいますと177名が登録をされているという状況でございます。

答弁 介護高齢課長 高橋明(介護高齢課長は2019年3月まで)

地域がら等々もあろうかと思いますけれども、やはり、セチリ太地区におきましては、近所つき合いが希薄なせいもあるのでしょうか、ちょっと記載が少ない分が多々あろうかと…(続きは議事録で)

答弁 介護高齢課長 高橋明(介護高齢課長は2019年3月まで)

今現在は、いただいた個別計画書を受理という状況でございますけれども、今後につきましては、漏れている、2名は登録できる制度になっていますので、極力2名になるように…(続きは議事録で)

答弁 介護高齢課長 高橋明(介護高齢課長は2019年3月まで)

議員おっしゃるとおりだと思います。ただ、あくまでも、やはり災害時における避難のお手伝いといいますか、手助けということになりますと、やはり責任が重い部分等々もあろ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)

今議員おっしゃいまいたとおり、避難所開設準備・運営マニュアルというのを、各拠点施設用、そして、各学校用ということで、25年3月に整備したところであります。その後…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)

各施設の収容人員につきましては、延べ床面積から弾き出している数値でございます。

答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)

先ほど議員おっしゃられました収容人員につきましては、地域防災計画の周辺に掲載されている部分での人数かなというふうに思っております。それにつきましては、先ほど申し…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)

今検討中のものにつきましては、先ほど申し上げました初動の1日、2日以後、3日以後ということで、長期の部分を想定したマニュアルということで考えさせていただいており…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)

高齢者及び避難行動要支援者の専用スペースの確保等、受け入れ体制、また、仮設トイレの設置、また、ボランティア関係の対応等、そういったことも含めて、このマニュアルに…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)

拠点施設ということでいうと、津波避難、一時避難所、そして、指定避難所、一応町の公的施設ということで、町コミセン、あいぱーる、公民館、漁民センター、別保コミセン、…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)

福祉避難所につきましては、一時避難所に避難された方の部分で、福祉的な対応が必要な方、具体的には介護の必要な方等、そういった援助が必要な方ということを想定して、町…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)

説明が不足して申しわけございまでした。やは、福祉全体的な対応が必要な方となると、今、議員おっしゃられたような、介護が必要な方以外にも、医療的な措置が必要な方、ま…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)

個々の心身の状況に応じたそういった対象者というのは、申しわけございませんが把握はしてございません。これら福祉避難所につきましても、協定を結ぶ際に確認をさせていた…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)

お時間いただき申しわけございませんでした。避難所にそれぞれの施設に避難した方につきまして、先ほど申し上げました疾病または障がい等の理由、日常生活に支障を来す、そ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)

協定書の中には、その細かい要件までは書いてございませんが、先ほど申し上げました部分では、他の避難所での日常生活に支障を来す、そういった場合ということで、大きな部…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)

それぞれの施設におきまして応急的に利用ができる介護用品等、そういったものにつきましては、事前に協定を結ぶ際に確認はさせていただいているという状況でございます。ま…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)

現状では、施設としての指定のみでありまして、細かなそういったスペースの確保、確認というのはしていないというところでございます。

答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)

避難の状況というのは、やはり今数字で対象者等、目安は計画の中にも盛り込んでいますけれども、実際避難している状況を見なければ、どのぐらいのそういった対象の方が避難…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)

今、福祉避難所ということでお話申し上げているのは、あくまでも民間との協定による避難所ということで8カ所というお話させていただきました。あいぱーるは御存じのとおり…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)

そういった方々に対する必需品ということでは必要かなというふうには考えております。ただ、粉ミルクにつきましては、先ほど申し上げました福祉避難所の中でも配置がされて…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)

施設ごとのそういった状況というのは、つぶさに今把握できていないという状況でございます。

答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)

総合的な防災訓練とは別に、議員もおっしゃいましたとおり、住民を対象とした避難所運営ゲーム、HUGというのも実際やってございます。そうした中では、具体的に避難所ご…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)

現状では、各地区、毎年変えて実施してございますので、地区を順繰り順繰りというサイクルで実施するという考えでございます。

答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)

先ほどの答弁で地区を順繰りというお話申し上げましたけれども、4地区の誤りでございますが、訂正させていただきます。そういった中で、26年度にセチリ地区をやり、27…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤秀昭(総務課長は2019年3月まで)

地区を順次回ってというのは、やはり、全町民にこの避難行動の部分を体験していただき、災害に備えていただきたいという思いで、もれなくやらせていただいているという状況…(続きは議事録で)

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

私、常日ごろの災害というのは忘れたころという昔から言われていますけれども、そうではなくて、いつ来るかわからないと、そのための心構えを常日ごろやっていかなければな…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「要配慮者支援」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:平成30年第1回定例会 2018年3月7日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2018年3月7日特別支援学級の学習支援について答弁者 教育長 佐々木喜代孝、管理課長 森祐一、教育部長 佐々木俊司答弁から 3,133日

質問

それでは、2件目にいきます。2件目は、特別支援学級の学習支援についてということであります。1点目が、平成29年度より導入されたタブレットPCの活用状況は、2点目…(続きは議事録で)
ありがとうございます。それでは、タブレットPCのことなのですけれども、以前、28年度でしょうか、導入に向けて一般質問させていただきましたが、29年度は試験的導入…(続きは議事録で)
同様の使い方ということでありますけれども、なぜちょっとこういう質問をさせていただいたかというと、その配置に当たって、普通であれば、障がい児童生徒向けの専用ソフト…(続きは議事録で)
複数配置をされている学校にお邪魔させていただいてわかったのが、学校によってばらつきがあるということなのです、この活用の仕方については。とある学校では、外国人の児…(続きは議事録で)
普通であれば、やはりタブレットPCを学校に配置をする前に、どういう使い方をされるのか、どういうソフトが必要なのか、やっぱりこれ事前に聞いておくべきだったと思うの…(続きは議事録で)
本当にやっぱり一番今回の件で思ったのは、試験的導入ということで、私聞いていたのであれなのですけれども、本当に現場と意見を交わしていただきたいと、これは強く求めた…(続きは議事録で)

答弁 教育長 佐々木喜代孝(教育長は2019年3月まで)

特別支援学級の学習支援についての中で、1問目の平成29年度より導入されたタブレットPCの活用方法はとのお尋ねでございますが、平成29年度に特別支援学級用として、…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 森祐一(管理課長は2018年3月まで)

平成30年度につきましても、平成29年度同様の活用の仕方ということで、例えば、実際行事に行って、その動画を撮り、その動画の振り返り等、あと教育向けの動画番組、例…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 森祐一(管理課長は2018年3月まで)

平成29年度については試験導入ということでございまして、実際、先生方がどのような使い方をするのかということも含めての検証ということでございました。それで、実際、…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 森祐一(管理課長は2018年3月まで)

デイジー教科書というのは、タブレットあるいはパソコンを利用して、紙媒体の教科書にかわる副教材としてパソコンの画面に音声あるいは文字を表示するというものでございま…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 森祐一(管理課長は2018年3月まで)

デジタル教科書というのは、紙媒体の教科書と全く同じものをデジタルに表示できるというようなことで、あと読み書きが苦手なお子さんに対しての機能、文字の拡大や白黒の反…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 森祐一(管理課長は2018年3月まで)

私の先ほどの答弁の中で、特別支援学校というふうに申し上げたところですが、特別支援学級に訂正させていただきます。

答弁 教育部長 佐々木俊司(教育部長は2019年12月まで)

貴重なお時間をいただきましてありがとうございます。先ほど茂呂田議員からの、特別支援学級にデジタル教科書を先行導入する考えはないかとの御質問に対し、管理課長の答弁…(続きは議事録で)

答弁 教育長 佐々木喜代孝(教育長は2019年3月まで)

デジタル教科書の導入の背景にはプログラミング教育がありやはり進めていかなければならないというふうに思っております。世界的にもやはり先進国の子供たちはもう既にプロ…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「特別支援学級」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:平成30年第1回定例会 2018年3月7日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(17ページ) 間違いを知らせる

2017年12月6日「相談支援ファイル」を活用した福祉と教育の連携による相談支援について答弁者 町長 佐藤広高、教育長 佐々木喜代孝、福祉課長 関向範生、こども健康課長 須藤一紀、管理課長 森祐一答弁から 3,224日

質問

皆様、おはようございます。2番議員の茂呂田太一でございます。今回は、2件、5問について質問をいたします。まず、1件目でありますが、相談支援ファイルを活用した福祉…(続きは議事録で)
町長、教育長とも、大変ありがとうございました。特に町長のほうからは、相談支援ファイルについての中身についても御答弁をいただきました。ですので、早速ちょっと再質問…(続きは議事録で)
それでは、福祉課として連携する部門というのは、主にどこになるのかお伺いをしたいと思います。
先ほど町長の答弁の中で、課題としてプライバシーに配慮ということで、これは当然最もなことでありますが、私がやはりいろいろ調べると、とても大事なことではあるのですが…(続きは議事録で)
認識をしているということは、もうよくわかるのですけれども、やはり対策をしていかないと、各課の連携、やっぱり1人の障がいを持った児童・生徒ということになりますので…(続きは議事録で)
わかりました。それでは、健診とか保育の部分の話をしたいと思うのですけれども、こういった部門から小学校への情報提供というのは行っていますでしょうか。
これも当然かと思うのですけれども、これは保護者の同意を得て出しているということでよろしいでしょうか。
国のルールでのっとって、児童全員ということでありますから、そのとおりなのかなと思いました。それでは、ちょっと2点目に入りたいと思うのですが、障がいを持つ当事者と…(続きは議事録で)
それでは、できればなのですが、より具体的な内容については御存じでしょうか。
今、担当課長のほうから、生涯にわたって使えるとか、そして保護者が記入するといった部分ですけれども、これが非常に大事な部分でありまして、一応それ以外にも補足をさせ…(続きは議事録で)
いろいろ調べてみましたが、釧路管内では鶴居村が「はいたっち・つるい」という名前で発行しています。根室管内でいいますと、ほかにもちょっとあるかもしれませんが、根室…(続きは議事録で)
それでは、この導入した背景、経緯それから導入してからのことなどについて、知っている範囲で結構なのですけれども、この「はいたっち・つるい」について知っている具体的…(続きは議事録で)
では、その鶴居村のこのファイルの存在を知って、導入とか背景とかいろいろ御存じだったと思うのですけれども、これに対して当町としてどのような評価をしているのか、お聞…(続きは議事録で)
非常に有効なツールであるという認識を持っているということでありますが、この相談支援ファイルは、乳幼児健診とか発達や身体などについて心配な部分が判明した場合に、保…(続きは議事録で)
この問題はこれで終わりますが、親の会は賛同する方が大変多いと聞いていますし、あとはどこの機関と協議するかというのも大事な部分かと思うのですけれども、あとは就労に…(続きは議事録で)
このマリーモの作成に当たりまして、ちょっと繰り返しますけれども、相談支援ファイルが非常に大きな、有効なツールだと思っています。現場の教員の皆さんにとっても、この…(続きは議事録で)
今、課長のほうから非常に重要な部分を御答弁いただきました。やはり就学前の状態ですね、出生から就学前までの状態というのが、なかなかやっぱり、これがつまり連携をして…(続きは議事録で)

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

2番茂呂田議員の相談支援ファイルを活用した福祉と教育の連携による相談支援についてのお尋ねの中で、まず、その庁内各課の相談体制、その現状と課題についてのお尋ねでご…(続きは議事録で)

答弁 教育長 佐々木喜代孝(教育長は2019年3月まで)

2番茂呂田議員の質問番号3番目の個別教育支援計画書マリーモとの活用による、特別支援学級の児童・生徒の保護者と教職員への効果はとのお尋ねでございますが、個別教育支…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

庁内各課との連携におきましては、まず未就学児につきましては、健診担当部局、こちらのほうと連携をとってございます。また就学児につきましては、学校、教育部局、それぞ…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

主な課といたしましては、こども健康課になります。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

先ほど町長からも答弁しましたとおり、プライバシーにかかわる部分、障がいに係る、関する部分については、非常に重要なプライバシーというふうに私どもも認識しております…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

教育部門との連携につきましては、教育部門、教育委員会、または小学校のほうから支援を求めているお子様がいますというような形での情報が入ってきます。そこに対しまして…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

保育所のほうから町内の小学校のほうに情報の提供ということでございますが、これにつきましては、厚生労働大臣のほうで指針というものを示してございます。それに基づきま…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

これにつきましては、特に保護者の同意は得ておりません。児童全員ということになりますので。そういう基準になってございます。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

この相談支援ファイルの概要でございますが、平成20年に文部科学省が主体となりまして、相談支援体制のガイドラインというものを発表されてございます。その中で、地域に…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

その内容でございますが、相談支援ファイルにつきましては、出生時の状況、発達の経過、相談の履歴、これらが記載されてございまして、各種部門、医療、保健、福祉、教育、…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

当町におきまして、この相談支援ファイルのようなものは作成していないところでございます。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

鶴居村でのこのファイルの存在は把握しているところでございます。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

鶴居村におけますこのファイルですが、平成28年の4月に発行しているというところでございます。また、この作成の経過ですが、相談業務の中で子供の発達について、同じ話…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

鶴居村の例でもございましたとおり、保護者の方々から各部署、そして事業所等に、やはり子の成長の経過、医師の診断の記録等という部分について何度もお話しなければならな…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

このファイルにつきましては、先ほど申しましたとおり、非常に有効なツールとは私どもも考えてございます。ただ、各関係機関との、今後もしもつくるとした場合、各関係機関…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 森祐一(管理課長は2018年3月まで)

まず、こういうマリーモを活用することによって、その対象になる児童の支援の方法等、そういったものを教職員が、まず共通理解を持てるということでございます。あと、担任…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 森祐一(管理課長は2018年3月まで)

相談支援ファイルなのですが、マリーモなのですが、まず一番最初に作成されるのが、主に小学校に入ったときから学校の教員と保護者の間で作成されるというのがベースになっ…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「相談支援ファイル」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:平成29年第4回定例会 2017年12月6日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2017年12月6日ヘルプマーク・ヘルプカードの周知や配付拡大について答弁者 町長 佐藤広高、福祉課長 関向範生答弁から 3,224日

質問

次なのですが、2点目として、ヘルプマーク、ヘルプカードの周知、そして配布拡大について伺いたいと思います。1点目が、現在までの周知方法は。2点目が、今後予定してい…(続きは議事録で)
大変にありがとうございます。10月にスタートさせていただいて、昨年もこの導入について質問をさせていただきました。そこでなのですけれども、改めてこのヘルプマーク、…(続きは議事録で)
それでは、このヘルプマーク、ヘルプカード、どのようなシーン、使われ方を想定していますでしょうか。
先日の一般質問ですね、徘徊についての質問もありまして、こういったことになると、やっぱりこのヘルプマーク、すごく目立ちやすいものですから、こういうものがついている…(続きは議事録で)
6件配布をしているということでありますけれども、そもそも釧路町に割り当てられた枚数というのは何枚でしょうか。
2件目で、ちょっとこれからの周知、もっと盛り上げていこうという話をさせていただきたいと思いますが、59枚となると少ないと思います。59枚という割り当て枚数の根拠…(続きは議事録で)
人口割ということでありますから、公平な配分ということで、これはいたし方ないのかなと思います。ただ、私もちょっといろいろ確認しましたところ、一部の自治体ではもう品…(続きは議事録で)
ちょっと割り当て枚数聞いて不安になりましたが、最後の答弁を聞いて大変安心をいたしました。次、本題の2番目に行きたいと思うのですが、今後予定している周知、配布の方…(続きは議事録で)
周知については、今後いろいろ検討するということでありますから、次にその配布の方法について伺いたいと思います。現在そのあいぱーるだけで配布をしているということであ…(続きは議事録で)
私の考えとしましては、1カ所しかないから、なかなか欲しいなと思っている、もしくは存在を知らないけれども、存在を知れば欲しいという方も出てくると思いますので、やは…(続きは議事録で)
わかりました。では、医療機関の話をさせていただきましたが、今度は町内の企業について伺いたいと思います。全ての企業に周知というのは、なかなか難しい部分もあるかなと…(続きは議事録で)
では、最後にします。最後に近隣自治体との連携について、考えている、今お考えの範囲の中で結構なのですけれども、教えていただきたいと思います。
もう質問は終わりました。この1件目の相談支援ファイル、そしてこのヘルプカードについても、やはり支援を受ける側、相談をする側の目線で、ちょっと私考えて質問をさせて…(続きは議事録で)

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

茂呂田議員の2番目の質問で、ヘルプマーク、ヘルプカードの周知やその配布拡大についてという中で、現在までの周知方法についての、まずお尋ねでございます。ヘルプマーク…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

このヘルプマークの配布の対象となる方々でございますが、例を挙げますと義足や人工関節を使用している方、そして身体障がい、精神障がい、知的障がい、また発達障がいと内…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

このヘルプカード、ヘルプマークの使われるシーンでございますが、例えばバスに乗っているときに席をゆずってあげる、もらえる、そのほか商業施設等で自分の居場所がわから…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

まず、町民の皆様からの反応でございますが、ホームページに掲載しておりますこと、それと新聞でも一部報道されてございます。それらの中から情報を見ました、新聞見ました…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

北海道から59枚割り当てが来ております。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

この59枚の根拠でございますが、もともとこのヘルプマークにつきましては、東京都のほうで発案されたものでございます。東京都のほうで先行実施してございましたので、そ…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

町の中で障がいに関する各種手帳を交付している方々、約1,200人ございます。そのほか手帳交付されないまでも、障がい福祉サービスを受けている方、また高齢の方、認知…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

先ほど町長のほうからも御答弁申し上げましたとおり、ヘルプマークを使う側、使われる側、両方の皆さんに周知していただく、わかっていただくということが非常に重要な部分…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

先ほど申しましたとおり、北海道のほうから今回59枚来ているところでございます。こちらのほうとして、私たちのほうといたしましても、配布枚数どれぐらい出るのかという…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

このヘルプマーク、やはり使われる側のほうの周知が一番重要だと私どものほうで考えでございます。そういった事業所、医療機関を含めた事業所関係に対しまして、やはり先ほ…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

やはり、この周知いろいろな方法があると思います。また、私どものほうで障がい者の福祉券等も事業の実施をしているところでございますので、そういう事業も利用した中での…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

近隣自治体との連携という部分でございますが、まず使われる側のほうといたしまして、先ほども例として上げましたバスでの席の譲り合い等という部分ございます。町内走って…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「ヘルプマーク」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:平成29年第4回定例会 2017年12月6日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(9ページ) 間違いを知らせる

2017年9月5日里親制度の周知・啓発について答弁者 町長 佐藤広高、こども健康課長 須藤一紀答弁から 3,316日

質問

2番議員の茂呂田でございます。今回、通告に従いまして、1件質問をさせていただきます。里親制度の周知・啓発ということでございまして、1点目が、里親制度の周知・啓発…(続きは議事録で)
ありがとうございます。1点目のほうでも、さまざまな現在の状況とか町長のほうから御答弁いただきました。2点目については、措置権がないということで、町独自ではそもそ…(続きは議事録で)
わかりました。現在、ちょっと話は変わりますが、国や北海道でも、今後十数年かけて、その里親ファミリーホーム、そしてその児童養護施設、これらそれぞれ3分の1ずつ委託…(続きは議事録で)
いろいろさまざま、ほかの分野もありますのでこれ以上は申し上げませんが、本当に年間スケジュール策定のときに強く要望していただきたいと思います。道内の自治体でも、過…(続きは議事録で)
大変にありがとうございます。以上で終わりますので、また今後もこの里親については機会があれば、質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。以上…(続きは議事録で)

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

2番、茂呂田議員の里親制度の周知・啓発についての中で、まず、これらの制度に対する町としての取り組みとする今後の考え方についてのお尋ねでありますが、児童福祉法に基…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

スペースの関係もございますので、特集記事というふうには恐らくならないと思います。あくまでも周知、通常の周知程度ということになろうかと思います。

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

里親制度の周知に係る町広報誌への特集記事の掲載でございます。時期については、今お答えできませんが、掲載に向けて今後検討してまいりたいというふうに考えてございます…(続きは議事録で)

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

私からこの今議会を通じて、そういった里親をされている方に対するメッセージということでございます。私の言っていることによって、そういった方がふえるのであれば、これ…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「里親制度」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:平成29年第3回定例会 2017年9月5日 議事録 PDF(26ページ) 間違いを知らせる

2017年6月7日障がいを持つ方の所得向上策等について答弁者 町長 佐藤広高、福祉課長 関向範生、まちづくり推進課長 堀切亨、産業経済課長 須藤隆司答弁から 3,406日

質問

おはようございます。2番の茂呂田でございます。今回は、2件質問をさせていただきます。1件目が、障がいを持つ方の所得向上策などについて伺います。1点目としまして、…(続きは議事録で)
大変にありがとうございます。まず、それでは1点目のハートフルバザールの現状と課題ということで、町長のほうから答弁をいただきましたが、まず、前年度の売り上げは幾ら…(続きは議事録で)
それでは、このハートフルバザールをスタートしてから現在まで、この28年度までの売り上げの推移というのは、ふえているのか減っているのか伺ってよろしいでしょうか。
わかりました。70万円前後で推移をしているということですけれども、若干ちょっと下がっているのかなという気もいたしました。このまま、例えばさっき町長のほうから答弁…(続きは議事録で)
ぜひ、ちょっと検討を重ねていただきたいと思います。桜祭りに関しても、事前に何回もフェイスブック、私ちょっとフェイスブックしかやっていないものですから、ツイッター…(続きは議事録で)
当然、その事業所のほうの体制の問題もあるかと思いますが、例えば町内で大規模店舗、たくさんというか、何店か、まだほかにあるかと思います。例えば、大型家電量販店とか…(続きは議事録で)
時期もあわせて教えていただきました。これに参加する方々なのですけれども、これは町内の就労支援事業所ういうことでよろしいでしょうか。できれば人数もあわせて教えてい…(続きは議事録で)
それでは、この支援事業ということで、先進地の視察ということなのですけれども、どういった期間で、今年度だけのものなのか、来年、再来年にまたがってやっていくものなの…(続きは議事録で)
つまり、PDCAサイクルみたいなものの考えでやっていくのかなというふうに捉えていますが、例えば今年度はこれ、来年度はこれとか、その検証とかそういうのを含めてやっ…(続きは議事録で)
やはり、先進地を視察して、現場の生の状態をしっかり把握をして、自分たちに取り入れるということであれば、当然その第三者が入る余地はないのなかと思いますので、しっか…(続きは議事録で)
やはり、なかなかまだ小規模なところ、限定的な部分など、そういった部分で、本当、失礼な言い方かもしれませんが、ひっそり販売しているのかなという、そういう感じがして…(続きは議事録で)
この返礼品の募集、事業所の募集のポスター、チラシですね、この裏に書かれていることが、まず条件が合えば参加できると、数量限定も可能だということで、認識をいたしまし…(続きは議事録で)
そういう計画があったということなのですけれども、出店をするには至ってない。ただ、年に1回開催されるいきいきふれあいフェスタ、このときには本当ににぎやかに店舗を出…(続きは議事録で)
これは、私がちょっと勝手に考えたことなのですけれども、例えば、事業所のほうで希望があればやりたいという意思があれば、あと細かい条件がたくさんあるかとは思うのです…(続きは議事録で)
ぜひ、障がい者団体、事業所も含めて、ぜひこちらのほううから、授産製品販売してみますよとか、そういったこちらから投げかけをしてみるなど、そういったこともぜひやって…(続きは議事録で)
前向きに、物品、役務の調達、特に役務でありますけれども、何とか調達をしようというふうに考えていらっしゃるのかなというふうに思いました。それでは、就労支援事業所か…(続きは議事録で)
ぜひ、釧路町として、役場としてまとめていただきたいと思います。釧路市のほうでもちょっとのぞいてみたのですけれども、やはり全部きちんと一覧の表が出ていました。年間…(続きは議事録で)
この総合戦略の中でも、障がい者がその適性と能力に応じて適切な職業に従事できることが重要というふうに書いています。なかなか、今お話聞くと、優先調達推進法ということ…(続きは議事録で)
相当な前向きな答弁をいただいたと思います。質問はしませんが、ぜひ、福祉課のほうと連携して、いろいろな業種がありますので、そこでどんどん、3パターンあるというふう…(続きは議事録で)
それは、求めがあればということは、この施設を運営している事業所ということでしょうか。そうですか、はい、わかりました。就労支援事業所も、こういった農業などの1次産…(続きは議事録で)
釧路町の障がい者計画によりますと、平成24年度の就労の目標が実際は1人であって、29年度の目標が2人ということでしたので、これ今お話されたのは28年度かと思うの…(続きは議事録で)
今年度の部分で、検討していただけるということですので、しっかり見守ってまいりたいというふうに思います。やはり、釧路市のほうの就労支援事業所に通って、釧路市に就職…(続きは議事録で)
課長のほうからもSNSを利用したということで、また新たな、いろいろなツールがありますので、ぜひ、検討していただきたいと思います。この件につきまして、1問目につき…(続きは議事録で)
大変にありがとうございます。

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

2番茂呂田議員の障がいを持つ方の所得向上策についての中で、まずハートフルバザールの現状とその課題についてのお尋ねでありますが、授産製品の販売会でありますハートフ…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

ハートフルバザールの28年度の売り上げの状況でございますが、合計で71万1,980円、この売り上げがあったところでございます。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

ハートフルバザールの売り上げの推移でございますが、私どものほうで押さえているのは、28年度と27年度の部分を押さえてございます。27年度の売り上げといたしまして…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

ハートフルバザールの実施の周知につきましては、町報におきましては毎月、私どものほうでしているところでございます。また、フェイスブック、ツイッター等におきましても…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

ハートフルバザールの新しい店舗で行うような協議については、事業者のほうとは正式には行ってはございません。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

この新しい事業につきましては、10月上旬をめどにいたしまして、札幌駅北口方面にございます大規模店舗で行われております、同じような授産製品の販売会がございますので…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

この施設に参加する人数でございますが、ハートフルバザールに出店している事業所から3名、そして福祉課の職員1名が行くことになってございます。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

この新規の事業でございますが、就労支援を行う上で単年度ではできないだろうというふうに、私どものほうでは考えてございます。基本的に複数年という形の計画はしておりま…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

この視察の結果に対する評価という部分でございますが、これにつきましては福祉課と、それと視察に行ったところ、いわゆる就労支援事業所の方々、そのような方々が集まりま…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

授産製品の販売の部分につきましては、ハートフルバザール以外に、ロ・バザールで革製品、授産製品としての革製品を置いていただいている状況でございます。また、町内の助…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり推進課長 堀切亨(まちづくり推進課長は2019年3月まで)

今、議員おっしゃった、御質問ありましたふるさと納税の返礼品ということでのお問い合わせですけれども、まず最初に事業所として取り扱われる要件というのがございまして、…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

あいぱーるは、平成14年9月に開設しているところでございますが、その開設当初の予定といたしまして、将来的に障がい者の方々が運営する店舗、この開設を見込みましてス…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

先ほど申しましたスペースにつきましては、将来的な出店を見込むということで、当初から計画していたものではございませんので、お願いたしたいと思います。また、現在まで…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

公共施設内における授産製品の販売という部分でございますが、これにつきましては、障がい者団体の方々の、まず意向が重要であろうというふうに、私どものほうで考えてござ…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

現在、庁内における福祉課以外の課ということで、障がい者の方々の就労を目的とした事業ということで、福祉課のほうからお願いをしている部分としましては、介護高齢課のほ…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

福祉課における発注部分につきましては取りまとめてございますが、他課における部分につきましては、私どものほうではいまだ取りまとめてはございません。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

障がい者団体との物品の調達、労務の提供の部分につきましては、現在、福祉課のほうで他課等の情報の連携をとっている最中でございます。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

障がいを持たれている方々と1次産業をつなげる部分、いわゆる新聞紙上ではよく出ています、農福連携という部分だとは思いますが、この部分につきましては、3つほどのパタ…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 須藤隆司(産業経済課長は2019年3月まで)

通年型野菜施設のほうと、そういう就労支援の事業所との、まだ今現在、交流ございませんので、今後、そういうことを求めているのであれば、当課のほうで調整を図りたいと思…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

昨年、実施されました就労ガイダンスの状況でございますが、実習事業所が4社、そして実習者が10名、一般就労に結びついた就労者が4名という状況になってございます。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

町内企業に向けた就労ガイダンス的なものの考えはどうかという部分でございます。現在、福祉課のほうにおきまして町民向けに、理解促進啓発事業ということで、障がいに対す…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

就労ガイダンスの周知につきましては、毎年5月、町報におきまして町民皆様のほうに御連絡、お知らせしているところでございます。また、先ほども申しましたけれども、ソー…(続きは議事録で)

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

私からは、具体のものについては答弁は差し控えたいと思いますけれども、逆にこういった考え方を持つということは、これからの社会、絶対必要であるというふうに思いますし…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「所得向上策等」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:平成29年第2回定例会 2017年6月7日 議事録 PDF(7ページ) 間違いを知らせる

2017年6月7日軽度生活支援事業の強化について答弁者 町長 佐藤広高、健康福祉部長 宍戸牧子答弁から 3,406日

質問

それでは2件目、軽度生活支援事業の強化についてということで、伺ってまいります。1点目が、参加事業所・団体にとって、この事業が参入、継続しやすい制度となっているか…(続きは議事録で)
ありがとうございます。今回、この問題について質問させていただくということなのですけれども、やはり、この町長のほうから答弁で制度の内容も含めて話をいただきましたが…(続きは議事録で)
それでは、近年の、わかる範囲で結構なのですけれども、この事業者数の推移、もしわかれば教えていただきたいと思います。
なかなか、ふえてることはないのかなというふうな認識を受けました。と申しますのは、やはり増減についてお聞きをしようと思ったのですけれども、なかなか、ふやさなければ…(続きは議事録で)
今、伺った内容でいいますと、ちょっと2番のほうに行くのかなというふうに思いますので、ちょっとこの1件目は終わりたいと思います。次に2点目なのですが、利用者の利便…(続きは議事録で)
今、数字のほう教えていただきましたが、これ年々需要というのはどうでしょうか。減っているのでしょうか、ふえているのでしょうか。
やはり、少子高齢化ということもあって、ふえているのかなというふうに思いました。そこで、家事支援がゼロ件というのはちょっと驚いたのですけれども、その軽度の中で80…(続きは議事録で)
見直しの必要性を感じているということですので、安心をいたしました。ぜひ、前向きに、これは利用者はもちろんですけれども、事業者のほうからもいろいろお話を聞いていた…(続きは議事録で)
ぜひ、よろしくお願いしたいと思います。以上で、質問を終わります。

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

2問目の御質問でございますが、まず、軽度生活支援事業の強化についての中で、参加事業所団体にとって、参入、継続しやすい現在制度となっているのかというお尋ねでござい…(続きは議事録で)

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

ごめんなさい、ちょっと見えなかった。除雪支援300円と申しましたが、100円の間違いでございます。訂正させていただきます。

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

家事支援につきましては、事業者数が1件です。それから、軽度生活支援事業、除雪支援事業ございますが、軽度支援事業につきましては3事業所、それから除雪支援につきまし…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

家事支援につきましては、介護保険の訪問介護事業所が実施でき、地域への福祉の推進ということを趣旨にしている団体ということで、これは1カ所その契約をしております。そ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

利用の申し込みがあった場合に、事業者のほうに行っていただく方の調整を必ずしている状況ですが、その中でサービスメニューの中で、非常に提供については厳しくなってきて…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

平成28年度の利用実績ですが、軽度支援事業につきましては草刈りが80件、窓拭きが29件、それから換気扇等、水回りが5件、そのほかに物を移したですとか、そういうよ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

28年度3回出動いたしまして、延べ218世帯実施をしております。

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

年度の推移で、平成24年度からの推移を見ていきますと、需要のほうは増加をしているという状況です。

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

釧路町の軽度生活支援につきましては、この単価、委託の単価の算定というのが、釧路町の臨時職員等の就労の基準に基づいて算定をして、一律で委託料を算定をしながら1時間…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 宍戸牧子(健康福祉部長は2021年3月まで)

その部分につきましては、利用の決定の中に1時間当たりの作業内容と金額は書いておりますが、具体的にこの制限までということのお示しはありませんので、今、トラブルにな…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「軽度生活支援事業」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:平成29年第2回定例会 2017年6月7日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(17ページ) 間違いを知らせる

2017年3月9日釧路町における、いじめ・不登校への取り組みについて答弁者 教育長 佐々木喜代孝、管理課長 佐々木弘二、社会教育課長 江端邦仁、教育部長 井田庄治、こども健康課長 宍戸牧子、福祉課長 関向範生、町長 佐藤広高答弁から 3,496日

質問

おはようございます。2番茂呂田議員でございます。今回は、釧路町における、いじめ・不登校への取り組みについて、1件、4項目にわたってお伺いをいたします。昨日の代表…(続きは議事録で)
ありがとうございます。代表質問の中で、町としての小中学校別のいじめ数を伺いました。小学校では11件、中学校では7件ということだったと思います。それに対して解消し…(続きは議事録で)
わかりました。それでは、今、お話を伺ったのは、質問したのは平成28年度でありますが、平成27年度と比較した認知件数の増減を教えていただけますでしょうか。
わかりました。それでは、子供や保護者に向けて、いじめや不登校の相談連絡先を案内されていると思います。SOSカードであったりとか、お便りとかで「何かあったら相談し…(続きは議事録で)
町内においても、直接の連絡もない、そして道教委に寄せられた相談もないということで、道教委からの情報提供もないということで理解いたしました。次、いじめの実態調査、…(続きは議事録で)
そこで、私、疑問に思ったところがございました。平成27年度、ちょっと数字がややこしくなるので、小学校を例に挙げてお話をしたいと思います。平成27年度は903件、…(続きは議事録で)
つまり、関係する当事者も含めて、保護者も含めて話し合いというか、そういった連携を図って、例えば、いじめられた子がいました、いじめた子がいました。いじめた子が、学…(続きは議事録で)
わかりました。これ以上は、なかなか難しいかなと思いますので、次に行きたいと思います。そして次は、不登校についてちょっと伺いたいと思うのですが、町として、小中学校…(続きは議事録で)
それでは、先ほどお示しをしました道教委の対応状況調査、いじめ調査ですね、ここには不登校についてのデータも出ておりました。この中で小学校では、特に多い要因、不登校…(続きは議事録で)
わかりました。この不登校の部分の中身としては、病気欠席は除くというふうに私も承知していますのであれですけれども、やっぱり怠学傾向がちょっとあるのかなというふうに…(続きは議事録で)
今の御答弁は、先ほどの資料に基づいたものだと思いますが、私がお聞きしたかったのは、いじめの加害者になる要因として、認識をちょっと伺いたかったのです。先ほど言った…(続きは議事録で)
わかりました。できれば、こういったいじめ問題というのは、やっぱり学校現場としても大きな重要なテーマだと思っておりますので、どうしていじめの加害者になるのか、なっ…(続きは議事録で)
わかりました。これも本当に必要であり、すばらしい取り組みだと思います。それでは、取り組みということで質問させていただいていますので、ちょっと3番目の部分と似通っ…(続きは議事録で)
ネットパトロールの取り組みの、今、その活動内容というのは伺いましたけれども、例えば発見した数であるとか、どういったものを発見したか、例えばSNSでのやりとりがわ…(続きは議事録で)
個人情報の不適切な扱いということだと思うのですけれども、いじめに関してのそういう報告とかはなかったのでしょうか。
ネットパトロールもネットコミュニケーション見守り隊も、神様ではありませんから、全て見通せるわけではないと思うのですが、どうしてもそういうネットを使ったようないじ…(続きは議事録で)
私も、質問がちょっと短絡過ぎて大変申しわけないと思いますが、先ほどの自己肯定感、自己有用感の低下というのは、いじめや不登校を生みやすいということで、最初お話をし…(続きは議事録で)
今、教育委員会としての認識はよくわかりました。職業観、勤労観を養うということも、もちろんこれはメーンであると思いますし、大事なことだと思っております。ただ、子供…(続きは議事録で)
私もちょっと調べたら、釧路町にはフリースクールというのはないと。釧路市には、何かそれを運営している団体はあるようなのですけれども。せっかく担任の先生が、多分、家…(続きは議事録で)
わかりました。では、ちょっと時間も押してまいりましたので、次、3番目に行きたいと思います。3点目は、ソーシャルメディアによる幼児、児童生徒への影響ということにつ…(続きは議事録で)
わかりました。それでは、特別支援学級について伺いたいと思うのですが、この特支の児童生徒、特に自閉症やADHD、アスペルガーとかいった、こういう発達に障がいを持っ…(続きは議事録で)
ちょっと確認なのですけれども、これは普通学級と特別支援学級では特に対応を変えていないというか、同じような対応をしているということでよろしいのでしょうか。
わかりました。今、私が質問させていただいた部分は、特にこれは専門家も指摘しておりますので、なるべく特支には特性が多い子供が多いわけですから、特に注力していただき…(続きは議事録で)
私がこの質問をさせていただいたのは、最初の前置きとして、当然、学校ではやっていますと、今、在学している保護者、児童生徒に対してやっていますと。ただ、PTAとか懇…(続きは議事録で)
なかなか質問の趣旨が、私も伝えるのが下手というか、もしくは深掘りをちょっとし過ぎたかなという感もあるのですけれども。やっぱり、このネット教育というのは社会教育の…(続きは議事録で)
その学校とのパイプを、もっともっと強くしていただければ、そういったいじめや不登校の兆しがないようであっても、やっぱり最初のSOSとして様子がおかしくなるとか──…(続きは議事録で)
大変細かい分野にまで、私、質問していると自分でも思っています。思っていますが、なぜこういう質問をさせていただいたかといいますと、やっぱり私も議員としての立場で、…(続きは議事録で)
以上で終わります。ありがとうございました。

答弁 教育長 佐々木喜代孝(教育長は2019年3月まで)

おはようございます。2番茂呂田議員の御質問で、釧路町における、いじめ・不登校の取り組みについての1問目でございますけれども、近年、小中学校でのいじめの実態はとい…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

解消した件数につきましては、この全ての件数、小学校11件、中学校7件全てにおいて、現在は解消しているところでございます。

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

平成27年の認知件数でお答えさせていただきますと、小学校3件、中学校2件ですので、5件ですので、13件ほど、28年度はふえている状況でございます。

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

教育委員会の指導主事室に寄せられたいじめの件数につきましては、28年度、ございません。北海道への相談件数につきましては、その件数はこちらのほうに情報としてござい…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

釧路町におきましても、23年から過去5年間を見ますと、認知件数としてはそれぞれあるのですけれども、全てにおいて解消を図られているところでございます。

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

解消したという報告という御質問なのですけれども、各学校でいじめを認知した状況で、その児童生徒と、あと保護者とお話ししていただいて、そういうことをしてはいけないと…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

いじめの解消につきましては、教育委員会といたしましては、各学校からの報告に基づいて集計した結果でございます。各学校においても、これはその年度におきましてはきちん…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

今、手元にある資料で、先月末現在ですね、今年度の長期欠席につきましては、小学校5名、中学校11名がいる状況でございます。今年度におきましては2名の生徒が、各学校…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

今の不登校になっている児童生徒の状況で見ますと、病気で来られないという児童が1名、あと、そのほかの児童生徒につきましては体調不良なり「怠学」、「怠ける」というほ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 佐々木喜代孝(教育長は2019年3月まで)

茂呂田議員の御質問の全道的な考え方というか、資料というのは数字的にもわかるのですけれども、町のほうとしても、先ほど管理課長が申し上げた件数でやっておりまして、不…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

大変申しわけございません。いじめの加害者側の状況につきましては、教育委員会としては、その情報等は把握してございませんので、ちょっと答弁できない状況でございますの…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

各学校におきましては、先ほど茂呂田議員もおっしゃっていましたけれども、「いじめ根絶1学校1運動」という授業を進めてございます。各学校ごとに取り組みを定めて行って…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

ネットのパトロールにつきましては、このネットコミュニケーション見守り隊という事業に基づきまして、各学校にネットのパトロール、各学校でネットを見て確認する時期が定…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

私の記憶したところで答弁させていただきますけれども、学校名、個人のお名前をそれに書き込みをしておりまして、それでネットパトロールした時点で、釧路町内の児童生徒が…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

いじめに関しての書き込み等はなかったものと記憶してございます。

答弁 社会教育課長 江端邦仁(社会教育課長は2017年12月まで)

27年度の職業体験の、まず実績を説明させていただきます。町内全ての中学校と、あと富原小学校の6年生において実施されております。町内の事業所を中心に140施設41…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 井田庄治(教育部長は2017年3月まで)

小学校については、富原小学校が今まで実施しておりますけれども、一応、いじめとは直接かかわりないということで御理解いただきたいのですけれども、あくまでも子供たちに…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

欠席者につきましては、各学校におきまして担任教諭等が、欠席された授業に対してのフォローは行っているところでございます。学校に来ておりませんので、欠席扱いという状…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

釧路町におきましても、今年度はフリースクールに通われた生徒は1名ございます。その生徒につきましては、フリースクールのほうから登校した日数を報告いただいて、その生…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

その会議の結果につきましては、教育委員会から各学校に、お話の内容を周知してございます。それを各学校の出しています学校便り等で、保護者へ向けて周知を図っているとこ…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

情報モラルになるかと思います。それにつきましては、各学校で、今年度も携帯電話会社ですとか警察の御協力を得て、モラル教室を開催してございます。それで、保護者、そし…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

学校として、このモラル教室を開催してございますので、通常学級、特別支援学級の区別はございません。

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

今、茂呂田議員が提言いただきました小学校の入学説明会等での開催というのも一つの手段かと思います。しかし、学校としましては、1年生だけではなくて、新1年生ではなく…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 井田庄治(教育部長は2017年3月まで)

今の茂呂田議員の質問は、乳幼児の保護者への啓発についてどうなのかということですけれども、まず初めに、教育委員会として、小学校、中学校の児童生徒、保護者については…(続きは議事録で)

答弁 こども健康課長 宍戸牧子(こども健康課長は2017年3月まで)

今、御質問の子供の健診、それから相談窓口になっているネウボラ事業等の取り組みについて御質問いただきましたが、現状といたしまして、やはり育児をする面で、この保護者…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

福祉課のほうで所管をしております釧路町民生委員児童委員協議会、こちらのほうの中に主任児童委員が主となりました児童部会というものがございます。この児童部会によりま…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

福祉行政とのパイプといいますか連絡体制なのですけれども、今もその体制はできてございます。今年度から、スクールソーシャルワーカーが定期的に各学校を訪問してございま…(続きは議事録で)

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

今、IT社会におけるいろいろな弊害についてのお話がございました。私も、今や器械に支配されているのかと、操作されているのか、どちらが、誰が主人公なのだということを…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「釧路町」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:平成29年第1回定例会 2017年3月9日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2016年12月6日広告媒体における広告掲載料について答弁者 町長 佐藤広高、総務課長 三浦伸樹、まちづくり推進課長 木元誠三、財政課長 藤川幸司答弁から 3,589日

質問

2番、茂呂田です。通告に従いまして、2件の質問をさせていただきます。まず、1件目でありますが、町公式ホームページや広報誌で行われている広告事業における掲載料につ…(続きは議事録で)
ありがとうございます。では、1点目の公式ホームページについて、改めてお伺いをいたします。現在、トップページ見て、最大8枠として、企業の広告を募集・掲載しておりま…(続きは議事録で)
23年度では、町内事業者が1件、それ以降は、なしか、もしくは町外企業のみということでありましたけれども、わかる範囲で結構なのですが、23年度で町内事業者、1件あ…(続きは議事録で)
わかりました。それでは、掲載料金について伺います。今回、参考になるのではと思いまして、道内144町村の中から、当町と人口や世帯数が近い11の自治体のうち、広告を…(続きは議事録で)
いろいろな観点から、いろいろ検討されて、今の料金は適正であろうというお答えでありましたが、今回調べた、当町と似たような規模の自治体なのですけれども、当別町とか八…(続きは議事録で)
広報誌については、このホームページの広告と同様に、先ほどお示しをしました11の自治体の比較データがありますが、この11の自治体のうち、9つの自治体で広報誌の広告…(続きは議事録で)
ホームページと同様に、広報誌に関しても、ただ掲載広告主が少ないから料金を下げてはいかがかなと、それだけでは、私は考えているつもりはありません。料金設定と掲載事業…(続きは議事録で)
確認をさせていただきました。よく自治体広告で目にするのは、発送や窓口で使用する公用封筒や上下水道の検針票であります。現在、窓口封筒については、支所も含め、使用済…(続きは議事録で)
それでは、町のホームページのアクセス数の伸びについてでありますが、私は、フェイスブックとかツイッターの開設によるところが非常に大きいというふうに思っております。…(続きは議事録で)
わかりました。ぜひ御検討・調査をしていただきたいと思います。では、4点目の募集方法について伺います。ホームページや広報誌に関しても、料金の見直しと両輪で進めてい…(続きは議事録で)
先ほど、入札のときなど、チラシを配布しているということもありまして、私も伺おうと思ってたところでしたので、この辺は、入札に関してはもうお聞きはしません。しかし、…(続きは議事録で)
私も質問がちょっとわかりづらくて申しわけないのですが。今後、そういう話をレクチャーで聞きましたので、定期的にこれから行う考えはあるのか、伺いたいと思います。
はい、ぜひよろしくお願いいたします。次なのですが、先ほどから申しましたその商工会への周知ということも、もちろん大事なのですが、こういったものと同時に、例えばその…(続きは議事録で)
はい、ぜひそちらのほうも、よく調査研究していただいて、前向きに検討していただければと思います。では最後の、創業者並びに町内企業への支援策について伺います。ホーム…(続きは議事録で)
はい。今までなかったことを、いろいろ広告代理店も含めて、そういうサイトの提供も含めて、多分この議会でも初めて出たことかと思いますので、ぜひこれからまた同じく調査…(続きは議事録で)
はい。前向きな答弁をいただいたと確信をしております。今回のこの広告掲載料収入の質問をきっかけに、自治体が財源を確保するだけの方策としてではなく、地元事業者を応援…(続きは議事録で)

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

2番、茂呂田議員の、広告媒体における、その掲載料についてのお尋ねの中で、まず、町のホームページでの広告掲載料の増加への対策についてのお尋ねでありますが、町として…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 三浦伸樹(総務課長は2017年3月まで)

こちらにつきましては、23年度には3件、数社の広告掲載してたのですが、町内業者で1件、町外業者で2件、24年度につきましては、町内はありませんで、町外業者1件の…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 三浦伸樹(総務課長は2017年3月まで)

町内業者につきましては、1カ月間掲載ということになります。

答弁 総務課長 三浦伸樹(総務課長は2017年3月まで)

ホームページの掲載料金につきましては、当初設定する際に、いろいろな観点から積算をして、こういった金額を決めさせていただいたところでありまして、私どもとしましては…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり推進課長 木元誠三(まちづくり推進課長は2017年3月まで)

広報誌における広告掲載料の関係でございます。先ほど町長のほうからも御答弁申し上げているところでございますが、25年当時から、わずかずつではありますが、掲載の件数…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり推進課長 木元誠三(まちづくり推進課長は2017年3月まで)

こちらのほうにつきましては、ホームページ、こちらのほうとあわせまして、どのような形でしていけるかということを内部協議もさせていただいてございますので、その点、御…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり推進課長 木元誠三(まちづくり推進課長は2017年3月まで)

現時点では、他の媒体を使っての広告は実施してはおりません。

答弁 財政課長 藤川幸司(財政課長は2018年3月まで)

公用の封筒、ほかの自治体でも、やっているというか、しているのを確認はしております。それについても、町としても、新たな財源確保というのは課題でありますので、それに…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 三浦伸樹(総務課長は2017年3月まで)

ホームページを多くの方に見ていただくという手法として、どういった形ができるのかというのは、これからも、私どもとしては考えていきたいと思っております。

答弁 まちづくり推進課長 木元誠三(まちづくり推進課長は2017年3月まで)

こちらのほうの募集方法につきましては、先ほど町長のほうからの御答弁申し上げているところでございますが、広報誌・ホームページでの周知のほか、直接町の商工会のほうに…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり推進課長 木元誠三(まちづくり推進課長は2017年3月まで)

釧路町商工会への情報提供につきましては、平成21年度に1度実施してございますが、それ以後につきましては、実施してないところでございます。

答弁 まちづくり推進課長 木元誠三(まちづくり推進課長は2017年3月まで)

はい。その件につきましては、町のほうといたしましても、商工会のほうとそういう情報提供含め、協議をしていきたいというふうに考えております。

答弁 まちづくり推進課長 木元誠三(まちづくり推進課長は2017年3月まで)

この広告事業につきまして、今そういう広告代理店が、それを担って実施しているケースが全国的に見受けられております。管内的な状況では、まだ釧路市だけかなというふうに…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 三浦伸樹(総務課長は2017年3月まで)

議員言われるような方法も、1つの方法だとは考えてます。ただそれが、どういった方法でうちのほうでできていくのかということについては、これから考えていかなくてはなら…(続きは議事録で)

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

今、議員から新しい、私は、提案だというふうに捉えてございます。この件につきましても、商工業の振興、あるいは事業所、事業者の振興という観点から研究をさせていただき…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「広告掲載料」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:平成28年第4回定例会 2016年12月6日 議事録 PDF(20ページ) 間違いを知らせる

2016年12月6日障がい者が利用するサポートカードについて答弁者 町長 佐藤広高、福祉課長 関向範生答弁から 3,589日

質問

2件目は、サポートカード導入についてであります。サポートカードとは、知的障害、発達障害、一目ではわからない内部障害を抱えている方が、カードに連絡先とともに、支援…(続きは議事録で)
はい、大変にありがとうございます。今回、このサポートカードの名称で、私、通告をさせていただいておりますが、この名称で導入しているのは、さいたま市や川崎市などであ…(続きは議事録で)
はい。ちょっとサポートカードというふうに通告をしまして、町民の方の皆様に混乱を来すようなことがあってはならないということで、今ちょっと質問をさせていただきました…(続きは議事録で)
はい。課長答弁されたように、やはり釧路市の定例会の中でも出された答弁として、やはり広域でのやっぱり導入が望ましいということで、そういう答弁があったそうです。私も…(続きは議事録で)
ただいま児童の未就学児等、放課後等デイサービスを利用されているという部分で答弁をいただきましたが、ぜひ成人の方でも含めて、今後なるべく裾野を広く検討していただけ…(続きは議事録で)
相当勇み足だったなと反省をしておりますが、町長のおっしゃるとおり、まだ仮定の話ですので、ここはちょっとここで終わりたいと思います。では次に、利用される方々が提示…(続きは議事録で)
そうですね。ちょっと関連した質問でしたので、よく理解しました。一応私としては想定される施設としては、こういったものかなと思いますので、導入が決まった際にはぜひ参…(続きは議事録で)

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

2問目の質問で、このサポートカード、この導入についての考え方でございますけれども。サポートカードにつきましては、目に見えてわかりにくい障がいであります発達障害の…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

御質問のヘルプカード、サポートカードのことでございますが、まだ北海道のほうから何も今アクションが起きていない状況となってございますので、私どものほうにまだ情報が…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

ヘルプカード、ヘルプマーク等含んでございますが、これらの部分、確かに有効性はあろうかとは存じてございます。ただ、広域的に実施することによりまして、より実効性が高…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

サポートカードの部分につきましては、主に発達障害をお持ちの方が予想されるところでございます。障害福祉サービスの受給者の受給証登録状況に基づきましてお答えいたしま…(続きは議事録で)

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

はい。今御質問あって、仮定の、イフという仮定、もしなったらということでの御質問でございます。当然、もしそうなった場合は、いろいろなもろもろの手段を使って啓発をし…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「サポートカード」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:平成28年第4回定例会 2016年12月6日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(26ページ) 間違いを知らせる

2016年9月6日障がい者就労支援事業について答弁者 町長 佐藤広高、福祉課長 関向範生、財政課長 藤川幸司、まちづくり推進課長 木元誠三答弁から 3,680日

質問

2番茂呂田でございます。暑い中ですが、もうしばらく御辛抱いただきたいと思います。今回は、第5次釧路町総合計画で示されております障がい者支援体制の充実の中から、就…(続きは議事録で)
平成25年に改正をされました障害者総合支援法でありますが、まず改正されてから、まだそんなに年数がたってないということと、そして支援法の中で定義をされております障…(続きは議事録で)
事業所は7事業と変わらないということなのですが、やはり就労を目指す方々にとって、いろいろなやっぱり仕事を経験していただくというのが大事かと思います。ということで…(続きは議事録で)
それと、例えば釧路町としても大株主であります釧路町振興公社、こういった振興公社が管理運営をする施設、例えば別保公園のツリーハウス、地産地消センター、細岡ビジター…(続きは議事録で)
それでは、次なのですけれども、障がいを持つ方々の雇用推進セミナー、これも計画の中でうたっていますが、このセミナーの開催支援も計画に策定されておりますが、効果は出…(続きは議事録で)
こういった施策は、どうしてもやっぱり時間のかかることかと思いますので、1回やったから就労者数がたくさんふえたなど、そういうことは決してやっぱり、あれば最高に理想…(続きは議事録で)
ぜひ年度内の作成をよろしくお願いしたいと思います。そして次に、今後の課題と対応策というとこに移ってまいりたいと思うのですが、私、先日、町内のそういう福祉施設、就…(続きは議事録で)
今、財政課長が答弁されたものをクリアすれば、NPO法人、こういう就労支援施設でも登録ができるというふうに認識をいたしました。この小規模修繕等契約事業者の登録され…(続きは議事録で)
余りいろいろな事情があろうかとは思うのですけれども、アンケートの集計は、過去にある事業所で請け負ってやった過去があるというふうに聞きました。どこの課かは、ちょっ…(続きは議事録で)
障がいにもさまざまなやっぱ障がいがございますので、身体の障がいであったり、知的な障がいであったり、精神の障がいであったりなど。ただ、その障がいに応じて、やっぱり…(続きは議事録で)
特にフェイスブック、私ツイッターやってないので、ちょっとわかんないですけれども、フェイスブックに関しては、話が先ほど出ましたリーチ数、これ余り期待はできないかも…(続きは議事録で)
よくわかりました。最後に、町長にお伺いをしたいと思うのですが、今回は就労支援の中でも、公的機関による優先調達を中心に取り上げました。町として障がいを持つ方々へ業…(続きは議事録で)

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

大変失礼いたしました。2番茂呂田議員の障がい者就労支援事業につきまして、まず、その現在の状況についてのお尋ねでございます。障がいをお持ちの方々が通う就労支援事業…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

障がい福祉計画、こちらのほうにつきましては、平成27年から29年度までを計画期間といたしまして策定しているものでございます。その中で27年度につきましては、計画…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

ただいま御提言ございました商工会、そして農業、漁業ということになりますので、標茶町農協、昆布森漁協であるとございます。この部分につきましては、今後、内部のほうで…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

釧路町振興公社のほうということで、今お話いただきました。こちらの部分につきましても、検討させていただきたいと考えております。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

雇用推進セミナー、これに係ります実績、そして効果ということでございますが、就労評価支援事業を委託してございますが、この中でジョブコーチセミナーという形で、雇用推…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

物品購入を優遇する取り組みということでございまして、優先調達推進法というものでございます。北海道のほうで指針を定めておりまして、当町のほうでも指針を取り組むべく…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 藤川幸司(財政課長は2018年3月まで)

釧路町の小規模修繕等契約希望者登録制度実施要綱というのがあります。これに基づきまして、登録資格条件であります、例えば町税に滞納がなく、希望業種を履行するために必…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり推進課長 木元誠三(まちづくり推進課長は2017年3月まで)

現在のところ、そういう考えは今持ち合わせていないところでございます。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

障がいを持たれている方の就労機会、これを持つのは非常に大事なことだと私は思ってございます。今お話ございました、あいぱーるの中の案内係という形でございますが、やは…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

この就労支援サービス、ここに限らず、障害福祉サービスの部分の広報周知につきましては、確かに広報周知が少ないということは課題であると、私どものほうも認識してござい…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

A型事業所を利用する方が実際に利用してやってみると、そのA型の仕事ができなくなってしまって、できないような方だったということは、町内の事業所のほうからもいただい…(続きは議事録で)

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

障害者優先調達法に基づく公共における仕事の拡大というお話でございます。私もできる限りこういった、法がある、なしにはかかわらず、こうした方々への仕事、それがどうい…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「者就労支援事業」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:平成28年第3回定例会 2016年9月6日 議事録 PDF(57ページ) 間違いを知らせる

2016年6月7日「3月の予算審査特別委員会から、管理課長としては一貫して充足を…」答弁者 管理課長 佐々木弘二答弁から 3,771日

質問

わかりました。まず、3月の予算審査特別委員会から、管理課長としては一貫して充足をしているという答弁があったものですから、本当に充足しているのかということについて…(続きは議事録で)
富原小学校に関しましては、私も中心として話をさせていただきましたので、ぜひ、この件数、非常に大事な問題だと思いますので、次、取り上げさせていただくときには、しっ…(続きは議事録で)
わかりました。これも引き続き次の機会で伺いたいと思います。

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

支援員の勤務に関する国への要望についての御質問でございますけれども、教育委員会といたしましては、昨日、教育長からも御答弁いたしておりますけれども、支援員に係る補…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

27年度におきます特別支援学級における事故、けがの件数でございますけれども、病院に通院された件数といたしましては、小学校で1件あるのみでございまして、あとは軽微…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

教育委員会としては、その件数等は把握してない状況でございます。

この質問と答弁を全部読む

出典:平成28年第2回定例会 2016年6月7日 議事録 PDF(4ページ) 間違いを知らせる

2016年6月7日放課後児童デイサービス事業所などにおける福祉部と教育委員会との連携について答弁者 町長 佐藤広高、教育長 伊藤利晴、福祉課長 関向範生答弁から 3,771日

質問

それでは、2件目に移ります。1点目として、放課後児童デイサービス事業所などにおける福祉部と教育委員会との連携について伺います。2点目は児童・生徒の同好会、部活動…(続きは議事録で)
わかりました。それでは、昨年までデイサービスを利用する児童、その迎えに来る事業者との学校からの引き継ぎなのですけれども、これに関して課題があったということで、そ…(続きは議事録で)
わかりました。多分、学校だけの取り組みとしての問題だったのかなと思います。わかりました。それでは、次ですが、特別支援学級は、学習指導を中心とする教育的側面と生活…(続きは議事録で)
わかりました。次に、児童・生徒の同好会、部活動の現状と今後についてですが、小中学校の特支の子供たちは、運動不足の傾向が強いと指摘している保護者がおります。これは…(続きは議事録で)
この質問をさせていただいたのは、やはり教育委員会と健康福祉部のほうで連携を強めていただいて、特支に通う児童生徒に対して思いを寄せてほしいなということから質問をさ…(続きは議事録で)
わかりました。大変にありがとうございます。特別支援教育については、私自身、そして役員予定者の保護者が──親の会としてですけれども──正式に再結成される親の会の中…(続きは議事録で)

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

2番茂呂田議員の2問目の質問で、特別支援学級の児童生徒の放課後活動についての中で、まず、放課後児童デイサービス事業所等における福祉部と教育委員会との連携について…(続きは議事録で)

答弁 教育長 伊藤利晴(教育長は2016年9月まで)

特別支援学級の児童生徒の放課後活動についての2問目で、児童生徒の同好会・部活動の現状と今後の課題についてでありますが、特別支援学級が編成されております学校におけ…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

放課後等デイサービス事業者における学校へ通園しているお子様方の送迎の関係という部分でございますが、私どものほうとしては、内容につき、送迎をしているという事実は把…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

先ほど、町長からも答弁ございましたとおり、この特別支援学級のお子様方がデイサービスに通うということは、学童期における支援を必要とするお子様方にとって、非常に重要…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

健康福祉部としての考え方でございますが、そこの部分につきましては、私どものほうでは掌握していない状況でございます。

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

今、議員からのお話があった、こういった子供たちは、なかなか運動不足に陥りやすいというお話でございます。私もそれは想像できます。ただ、子供たちが体を動かすというこ…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

出典:平成28年第2回定例会 2016年6月7日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(4ページ) 間違いを知らせる

2016年6月7日町としての今後の取り組みについて答弁者 町長 佐藤広高、介護高齢課長 佐藤秀昭答弁から 3,771日

質問

続いて、3件目ですが、1点目は、町内の介護予防活動の現状について。2点目は、町としての今後の取り組みについて伺います。
ありがとうございます。それでは、この1点目について、1問だけ伺いたいと思うのですが、こういう介護サロンとか、そういった健康増進活動、こういったものに参加をしてい…(続きは議事録で)
今、担当課長、おっしゃったとおり、ほとんどが女性ということでございます。その前提の上で次の質問に移りたいと思いますが、釧路町としての今後の取り組みについて伺いま…(続きは議事録で)
やはり、その活動に参加することが少ない男性ではありますが、こういった男性の方たちは楽しめるというふうに私は予想しております。このゲームを、ぜひとも町内会や介護施…(続きは議事録で)
実は、6月7日、まさにきょうなのですけれども、町内で正式なお披露目をすることになっております。私、プレイベント的なもので実際マージャンをされてる方を見ました。見…(続きは議事録で)
このゲームを精力的に町内会や介護施設など町内に広めるに当たって、できればそういった行政としての補助、これもぜひお願いをしたいと思います。今後、検討していただきた…(続きは議事録で)
答弁は結構でございます。これで。大変に町長から深い思いを長い時間にわたって話していただきまして、私も大変うれしかったです。これで、以上で全て質問を終わります。

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

3問目の質問で、高齢者が暮らしやすい環境の整備と介護予防についての中で、まず、町内の介護予防活動の現状についてのお尋ねであります。当町におきましては、介護予防サ…(続きは議事録で)

答弁 介護高齢課長 佐藤秀昭(介護高齢課長は2017年3月まで)

先ほど、町長より答弁申し上げました通所型介護予防事業というNPOに委託さしていただいて実施さしていただいている事業がございます。これにつきましては、現在23名の…(続きは議事録で)

答弁 介護高齢課長 佐藤秀昭(介護高齢課長は2017年3月まで)

そのことにつきましては、以前からオリジナルの体操などを考案されて、そのときにも御説明いただいているところでございますけれども、御本人より、本年の4月、5月ごろ実…(続きは議事録で)

答弁 介護高齢課長 佐藤秀昭(介護高齢課長は2017年3月まで)

その試作品につきましては、実際は見さしていただきました。ただ、実際のゲームの状況というのは、実際まだ見てございませんので、近々、健康サークルに出向きまして、見て…(続きは議事録で)

答弁 介護高齢課長 佐藤秀昭(介護高齢課長は2017年3月まで)

先ほど、御答弁申し上げましたとおり、実際に見て体験してということで、できればきょうということで行きたかったところなのですが、今後も継続的に実施するということでご…(続きは議事録で)

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

介護予防というか、高齢者のいつまでも元気でそして老いるということが、我々の理想とするところであり、我々の願いであるというのは、これは間違いないことだと思います。…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

出典:平成28年第2回定例会 2016年6月7日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(6ページ) 間違いを知らせる

2016年6月6日3件7点について答弁者 教育長 伊藤利晴、管理課長 佐々木弘二答弁から 3,772日

質問

2番、茂呂田でございます。今回は3件7点について質問をさせていただきます。今回、親の会として発足に向けて準備を行っている町内特別支援学級──以下「特支」と呼ばさ…(続きは議事録で)
先ほどから、本当にアバウトな通告でしたけれども、現状と課題については、さまざま私も教育長と思いは同じでございます。思っていること感じていること全て同じでございま…(続きは議事録で)
33名と最大の在籍数である情緒発達障がいを持つ児童への指導に関して、アンケートでの苦言や要望は多かったです。日常でも学校への要望も多いと思いますが、委員会として…(続きは議事録で)
わかりました。ここはちょっと大事な部分かと思いますが、後でまたお話をします。アンケートでは、児童の特性を理解し、本人に合った指導をしてほしいと受け取れる要望が一…(続きは議事録で)
それでは、現在の教育環境について幾つか伺います。冒頭で教員のマンパワーが不足していると述べましたが、このことにより、さまざまな影響が見えてきました。実施したアン…(続きは議事録で)
わかりました。先日、富原小学校で校長、教頭先生も同席し、特支にかかわる教員の皆さんより話を伺いました。その中で出た課題は、保護者アンケートの要望と重なる部分が余…(続きは議事録で)
先ほど、後で話すと言いましたが、やはり学校と教育委員会の連携がとれていないと、学校現場のこのつらい思いが、つらい実態が届いていないということです。それは教育委員…(続きは議事録で)
今、課長がおっしゃっていただいたことを、これは次、私が言おうと思ったのです。言います。労働環境改善のため、学校での残業を減らす、また、土日・夜間の勤務を縮減する…(続きは議事録で)
過去に、自宅に仕事を持ち込んでいるという話を、直接、教員の方より聞いたことがあります。業務の詰め込みによる通常業務への影響を私は懸念をしております。児童生徒への…(続きは議事録で)
わかりました。これらの実態を教員のスキルなどの問題、先ほど課長ができているとおっしゃっていましたが、実は先ほどアンケートのことを紹介しましたけれども、やはり教員…(続きは議事録で)
ぜひ、教員の皆さんも、実はやっぱり保護者と連携をすると、もっともっと児童のことがわかると、保護者も教員の皆さんと連携を一緒にして勉強することによって、私は苦情が…(続きは議事録で)
そうですね。ちょっと、やめます、今回で。
わかりました。次に教材について伺います。専門書の配置、こういう特別支援教育にかかわる専門書ですけれども、これは各学校に予算措置がされていまして、予算が充てられて…(続きは議事録で)
わかりました。学校が要望すれば購入できるというふうに捉えました。そこでちょっとお伺いしたいのですけれども、特支の円滑な授業を行うという目的で、一部の教員の方が自…(続きは議事録で)
わかりました。さまざまな理由があって、要望すれば買えるのだけれども、多分、早急な必要があって買ったのかもしれませんし、それはまだ深くは聞いていませんので、ただ自…(続きは議事録で)
私が言いたいことを先に言っていただいたので、あえてよかったのですけれども、実は保護者アンケートで回答がありました。現場の教員も必要性を感じている教材の一つでござ…(続きは議事録で)
この学習障がいについて、一般的な事例を紹介します。さっきの文言だけでは、ちょっとよくわからないかと思います。紹介しますと、黒板やプリントに書かれている字が複雑に…(続きは議事録で)
先ほどから話を伺うと、要望さえしてくれれば予算措置しているのだよというふうに聞こえます。それでは、要望してない学校が悪いのでしょうか。私、学校で聞いたとき、この…(続きは議事録で)
では、この県費負担教職員について確認をしたいのですが、市町村立小中学校などの教職員は市町村の職員であるが、その給与については都道府県の負担とし、給与水準の確保と…(続きは議事録で)
それでは、次に行きます。地域教育行政の組織及び運営に関する法律──地教行法と言われますが──市町村の特別支援学級の定員数は8人を標準とし、都道府県の教育委員会が…(続きは議事録で)
わかりました。それでは、この情緒クラスの話にさせていただきますが、最大の数なものですから。この情緒クラスの編成に当たり、障がいの種類、そして重度に応じて勘案して…(続きは議事録で)
わかりました。つまり、学校長が定めて、教育委員会に討議というか、こう編成しますよというふうな学校側から言われて、教育委員会がわかりましたということでよろしいでし…(続きは議事録で)
済みません。なかなかちょっと複雑で難しくて、私もまだ、ちょっとのみ込めてない部分もあるかと思いますので、間違ったら指摘してください。つまり、教職員の定数は国の基…(続きは議事録で)
やっとのみ込めました。済みません。つまり、道教委での配置基準は8人を標準という言い方をしますけれども、標準として定められていると。学校長は、道教委の8人を標準と…(続きは議事録で)
はい、わかりました。それでは、あえてちょっと聞きますが、学校長が編制をした学級編制、それを釧路町教育委員会が受けて、道教委に釧路町教育委員会が報告をするというこ…(続きは議事録で)
複数の児童が在籍する1つの学級で、さまざまな特性を持ち──これは情緒のクラスのことです──指導や支援の方法が違う児童が存在すると考えていますが、そういった認識は…(続きは議事録で)
わかりました。ちょっとほかに聞きたいことがあったのですが、飛ばします。次に、特別支援教育支援員について伺います。まず、この特別支援教育支援員の定義について、ちょ…(続きは議事録で)
幾ら教員免許を持っていたとしても、担任のかわりはできないということは私も理解はしています。続いてなのですけれども、学級での支援員による支援は当然必要ですが、集団…(続きは議事録で)
同行なしには、大変危険というか、児童も大変不安だと、ましてや保護者も、もっと不安だと思うのですが、次の質問に行きます。次に、教育委員会にて採用する特別学級支援員…(続きは議事録で)
わかりました。配置決定に当たりまして、さっき富原が4、別保と遠矢で1人ずつと、計6人ということですけれども、配置決定に当たり、要望を出す学校現場とは協議は行って…(続きは議事録で)
わかりました。私は学校現場からのお話を聞いて、特に富原小学校と遠矢小学校では増員の必要があると考えています。富原小学校の関係者よりの話では、1学年に1人の支援員…(続きは議事録で)
なかなか学校現場の要望が、前回は2人で、過去に2人ふえて、今の4人体制になりましたけれども、それから結構年数はたっていると思います。その間にもどんどん障がいを持…(続きは議事録で)
今、非常に大事な話をされましたので──4時回ってしまいました。申しわけありません──もうちょっとやらせていただきたいのですけれども、先ほど単費とおっしゃいました…(続きは議事録で)
何か揚げ足を取りたいとか、そういうことでは決してないのです。これだけはわかっていただきたいのですけれども。ただ、さっき教育長、単費とおっしゃいましたけれども、き…(続きは議事録で)
先ほどから前置きを何回も私しましたけれども、不適切に使っているとか、こういうふうに特定財源として出されているのに使ってないとか、そういうことを言っているわけでは…(続きは議事録で)
私も予算のことについては、まだまだ素人です。しかし、私、いろいろ資料をもって勉強したので、ちょっと読まさせてください。これは北海道教育庁学校教育局特別支援教育課…(続きは議事録で)
私も、それはきちんとわかっていたのですけれども、支援員を充実させてという意味の財政措置ですから、できれば必要なところに、支援員のために、できれば使ってくださいと…(続きは議事録で)
ここが一番、本当に大事な部分なのです。財政措置、財政措置と言ってますけれども、確かに特支がない学校、たくさんあります。今、少子化ですから。本当に僻地に行けば行く…(続きは議事録で)

答弁 教育長 伊藤利晴(教育長は2016年9月まで)

2番、茂呂田議員の小中学校における特別支援学級の体制についての1問目で、教育方針・教育環境の現状と課題についてでありますが、教育方針・教育環境の現状につきまして…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

そのとおりでございます。

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

各学校のほうからは、特に教育委員会のほうに要望等は上がってきていない状況でございます。

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

今、茂呂田議員がおっしゃったとおり、特別支援学級に在籍する児童につきましては症状等がさまざまございます。先ほど教育長からも答弁ございましたけれども、その一人一人…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

今、茂呂田議員おっしゃったとおり、特別支援教育の免許をお持ちでない先生が特別支援学級を担任しているという実情はございます。教育委員会としましては、北海道教育委員…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

委員会といたしましては、今、茂呂田議員がおっしゃった件については把握してない状況でございますので御理解願いたいと思います。

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

今、茂呂田議員がおっしゃられたとおり、各学校現場といたしましては、以前に比べれば多忙だということは聞いてございます。報道等によりましても、それは聞いております。…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

そのとおりでございます。

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

町内の教員につきましては、通常の教員としての仕事はなされているという認識を持ってございます。

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

教員の研修につきましては、教育委員会からも特別支援に限った研修等でかなり紹介はしてございますので、そちらに研修として派遣はしている状況でございます。また、保護者…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

大変申しわけございません。今、感想ということで答弁させていただきましたけれども、そういう認識を持っているところでございます。それで、学校と教育委員会の連携につき…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

先ほども答弁させていただきましたけれども、今の現状で充足していると考えてございます。

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

特別支援学級の教材につきましても、学校要望に基づいて予算措置はしている状況でございます。備品につきましては、次年度使用する予算を、前年の10月に学校から聞き取り…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

はい、把握をしてございます。

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

特別支援学級の運営につきましては、基本的には通常の授業を行うに当たりましては、必要な教材は学校で、教育委員会が予算措置して計上して配置しているところでございます…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

同様に考えてございます。

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

今、茂呂田議員がおっしゃったように、それぞれの児童生徒に応じた教材も必要かと思います。その配備につきましては、各学校で、その必要性を十分把握されて予算要望をされ…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

はい、そのとおりでございます。

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

はい、そのとおりでございます。

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

学年ごとの支援学級の人数について、お答えしたいと思います。富原小学校につきましては、1年生におきまして、情緒学級7名、知的1名、言語1名の9名、2年生につきまし…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

先ほど茂呂田議員からもおっしゃられましたけれども、特別支援学級につきましては、8名を1クラスとしての学級編成になってございまして、それに応じた教員が配置されてご…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

学校の運営につきましては学校長が行いますので、クラス割りにつきましては学校長が行います。教育委員会としましては配置基準に基づいた教員を配置してございますので、そ…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

申しわけございません。あと学級編制につきましては、人数に応じた学級編制の届け出が、学校長から教育委員会のほうに届いている状況にございます。

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

学校の報告に基づきまして、釧路町教育委員会が道教委のほうに報告してございます。

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

はい、そのとおりでございます。

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

はい、ございません。

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

学級編制につきましては、先ほど御答弁させていただきましたけれども、8名以内ということでクラス編制しています。あと学校長の判断で、実際の学級運営につきましては6人…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

特別支援教育支援員の主な任務ということにつきましては、今、茂呂田議員がおっしゃったように支援員の業務としては、そのとおりでございます。釧路町の支援員につきまして…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

同行はしてございません。

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

基準的には各学校に応じました知的・情緒の児童数並びに在籍する児童の状況に応じまして、学校と協議させていただいて配置している状況でございます。

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

支援員の配置につきましては、学校と協議させていただいて配置を決定している状況でございます。

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

増員についての要望は来ている状況でございます。

答弁 教育長 伊藤利晴(教育長は2016年9月まで)

もろもろ、いろいろお話がありました。支援員の配置につきましても、完全に充足できているという考え方は持っていません。先ほど、お話あったように、できればマンツーマン…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 佐々木弘二(管理課長は2017年3月まで)

中学校におきましても財政措置されているとお聞きしております。

答弁 教育長 伊藤利晴(教育長は2016年9月まで)

財政措置というところがちょっと理解できないのですが、交付税の交付される算定基準の中に、その支援員の数値が単位表の中に入っているという認識しています。ですから、そ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 伊藤利晴(教育長は2016年9月まで)

財源措置という話になりますけれども、各市町村、自治体で国に要望しているのは、いわゆる財源措置です。ですから、地方交付税ではなくて、きちんと補助金なり負担金で財源…(続きは議事録で)

答弁 教育長 伊藤利晴(教育長は2016年9月まで)

支援員の配置の思いは一緒でありますから、支援員を増員したいという考えは持ってます。ただ、先ほどから言ってる財政措置の問題についてなのですが、交付税は特別支援学級…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

出典:平成28年第2回定例会 2016年6月6日 議事録 PDF(48ページ) 間違いを知らせる

2016年3月9日エゾシカ対策について答弁者 町長 佐藤広高、産業経済課長 南條秀人、経済部長 佐々木喜代孝答弁から 3,861日

質問

2番茂呂田でございます。平成28年度の町政執行方針で町長より示されたことでございますが、今回は数ある有害鳥獣の中でも、当町において農林業や自動車事故など被害の多…(続きは議事録で)
先日、新聞報道で6日の日ですけれども、釧路総合振興局のエゾシカの対策に対する記事が掲載しておりました。釧路総合振興局管内での駆除数、猟銃による駆除数が1万1,2…(続きは議事録で)
わかりました。それでは、早速ですけれども、次の質問に移ります。当町のエゾシカ駆除頭数の目標と実績についてですけれども、当町は主な狩り場、活動地域としているハンタ…(続きは議事録で)
14名ということでありますが、多いのか少ないかというと、先ほど駆除頭数の数から見ると、本当にこの人数でよくこれだけ駆除できたなというのが率直なところなのですが、…(続きは議事録で)
新たに2名の方がもしかしたら加わるかもしれないということで、本当にいいニュースかと思っております。まだ決定ではないのでしょうけれども、大変いいニュースになるかな…(続きは議事録で)
北海道の資料を私も調べさせていただきましたが、道内で生息するエゾシカは、日本で生息するニホンジカの中でも最大級の大きさと言われております。また、2歳以上の雌の妊…(続きは議事録で)
これ農家の方にお話をすれば、本当に喜んでいただけることかなと思います。今後も継続される、今のところ予定であるということです。次なのですけれども、ここ最近、新設を…(続きは議事録で)
また次、駆除の方法についてお伺いをしたいと思うのですが、駆除や捕獲には猟銃以外でも、先ほどお話をされたと思うのですが、くくりわななど、わなを活用する方法や網を使…(続きは議事録で)
私も調べさせていただきましたが、わなですよね。これは本当に設置が大変であったりとか、別の免許が必要だったりとか、ヒグマが捕まることがあるなど、こういった部分で非…(続きは議事録で)
前向きな御答弁をいただいたかと思います。確かに道内外から当町に来る場合は、ホームページなどで情報を仕入れてから来るというケースもあろうかと思いますので、そこでし…(続きは議事録で)
私も町の資料で、被害額はもちろんわからないから今お聞きしたのですけれども、平成25年でありますけれども、農作物の生産額は全体で7億9,000万ということで認識を…(続きは議事録で)
411件ということで、私も先日、警察のほうには問い合わせはしたのですが、すぐに出せないということで、私も数字、わからなかったものですから、改めてお聞きをしました…(続きは議事録で)
鹿の特性から考えると、一旦駆除されると、その地域には当面近づかないということですので、こういった農家から要請があれば、そこにハンターを、先ほど申し上げられたとお…(続きは議事録で)
この流れでいいますと、補助事業を復活してほしいという流れになるのが自然かと思うのですが、私は町の財政を考えると適当ではないというふうに思っています。そこで現在、…(続きは議事録で)
私、冒頭でお話をしましたが、農家は今現在も補助事業があるというふうに勘違いをされていたと思うのですけれども、その補助事業があるのですけれども、メーター5,000…(続きは議事録で)
協力を要請するのは、お金のかからない話でありますから、ぜひだめもとでも構いませんので、近隣の自治体の皆さんと協力をして、ぜひやっていただきたいと思います。要請に…(続きは議事録で)
本当、研究とか調査をしていただけるという答弁をいただきましたので、特にペットフードに関しては食肉加工、人が食べるものに比べて、食品安全法のハードルなどが低いので…(続きは議事録で)

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

2番茂呂田議員のエゾシカ対策についての中で、まず道東地区における生息数についてのお尋ねでございます。平成26年度におけるオホーツク、十勝、釧路、根室、いわゆる北…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 南條秀人(産業経済課長は2017年3月まで)

北海道としての取り組みのことかと思うのですけれども、北海道におきましては、銃による一斉捕獲、そのほか囲いわな、侵入防止柵の設置などを行っているところでありまして…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 南條秀人(産業経済課長は2017年3月まで)

平成27年度における有害駆除の許可を取得してる方ということで、14名の人で対応してるところです。

答弁 産業経済課長 南條秀人(産業経済課長は2017年3月まで)

ハンターの推移ということですけれども、先ほどと同じように有害駆除の許可取得してる方ということで、平成23年度については9名、平成24年度についても9名、平成25…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 南條秀人(産業経済課長は2017年3月まで)

まず、北海道につきましては1頭当たり、緊急対策事業ということで6,400円、町の有害駆除としましては1頭につき4,000円となっております。

答弁 産業経済課長 南條秀人(産業経済課長は2017年3月まで)

北海道によります鳥獣被害防止緊急対策事業ということで、当初、平成25年から27年の3カ年という計画でした。これについては効果があるということもあって、平成28年…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 南條秀人(産業経済課長は2017年3月まで)

実施隊の人員と活動についてですけれども、これにつきまして猟友会の釧路支部、釧路町部会のメンバーで構成されておりまして、先ほど言いました14名で行ってるという形に…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 南條秀人(産業経済課長は2017年3月まで)

猟銃以外でということですけれども、今議員おっしゃるとおり、くくりわなですとか囲いわな、そういったものが考えられますが、釧路管内においても一部実施しているとこがあ…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 南條秀人(産業経済課長は2017年3月まで)

今、議員おっしゃるとおり道外、特に道外のハンターの方になるかと思うのですけれども、猟友会の方と一緒に活動というか、動いてる方はそうでもないのですけれども、フリー…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 南條秀人(産業経済課長は2017年3月まで)

先ほど町長のほうからも答弁ありましたけれども、平成26年度における被害額としては1億3,600万ということで、その主な内容としましては、当町におきましては大根、…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 南條秀人(産業経済課長は2017年3月まで)

当町ということではないのですけれども、釧路管内で411件ということで押さえております。

答弁 産業経済課長 南條秀人(産業経済課長は2017年3月まで)

対応策といたしましては、農業者から要請というか、お話があった場合、重点的にハンターをそちらのほうに回っていただいて、パトロールをしていただいているということで実…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 南條秀人(産業経済課長は2017年3月まで)

今の御質問ですけれども、防護ネット等の柵ということかと思いますけれども、過去には実施していたところでありますけれども、現在のところやっておりません。それに関しま…(続きは議事録で)

答弁 経済部長 佐々木喜代孝(経済部長は2016年9月まで)

議員も先ほど言われました有害駆除実施隊、これを設けることによりまして、有害駆除実施計画を策定し北海道に提出します。最大のメリットは国の有害駆除、鹿対策におけるい…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 南條秀人(産業経済課長は2017年3月まで)

全く今までになかった発想かと思うのですけれども、事故の発生は昨年対比でもふえているということは出てますので、どういう方法がとれるかというのは、全く今は想像つきま…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 南條秀人(産業経済課長は2017年3月まで)

捕獲した鹿をビジネスとして活用できないかという質問かと思うのですけども、食肉加工ということで、阿寒や白糠で、今、やってるとこがあります。そういう話は聞いてるとこ…(続きは議事録で)

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

エゾシカ対策に対する考え方のお尋ねでございますけれども、お金をかけないでこれらの対策ということで、逆に今、茂呂田議員からの御提言があった一つの案として、私もなる…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「エゾシカ対策」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:平成28年第1回定例会 2016年3月9日 議事録 PDF(31ページ) 間違いを知らせる

2015年12月2日遠矢地域へのスーパー誘致について答弁者 町長 佐藤広高、産業経済課長 南條秀人、財政課長 藤川幸司、経済部長 佐々木喜代孝答弁から 3,959日

質問

2番議員の茂呂田でございます。まず初めに、10月の町議選において、多くの町民の皆様よりの期待をいただく中で、初当選をさせていただきました。私は今回の選挙に出馬す…(続きは議事録で)
それでは、まず1点目の、現在の誘致活動の進捗状況ということで、今町長から御答弁をいただきました。その上で改めて御質問をさせていただきますが、不動産業者というのは…(続きは議事録で)
件数を押さえていないということですので、私も個人的に、不動産業者もしくは経済産業課の話を詰めてこれからやっていきたいなと。やはり、まかせっきりではなかなか、商売…(続きは議事録で)
わかりました。それは今後も、もっともっと連携を深くして、強くしてやってまいりたいというふうに思っております。次は、スーパーの誘致に当たって、まだ誘致はできており…(続きは議事録で)
去年の第4回定例会の中で北原前議員が、結構、差し迫った危機をあらわして、質問をされていたと思うのですが、そこから、ほとんど全くといっていいほど進んでいないという…(続きは議事録で)
それでは、さらにちょっと深くお聞きをしたいと思うのですが。この不動産業者のほうで、先ほど、連携がとれていなかったということなので、多分わからないのかなと思うので…(続きは議事録で)
門前払いといったことがないといったことも、なかったということですが、引き合いがあったという話は聞いたことはありますか。ちょっと興味を示したということですね。
わかりました。数社引き合いがあったということでしょうが、現在も、何らかの話し合いとかをされているというのは、聞いてますでしょうか、その不動産業者と、その引き合い…(続きは議事録で)
前回の北原前議員の質問から、結構、私、深く突っ込んだ話を、質問をさせていただいている、これは大変に恐縮なことですが、それほど地域からの要望が多いということで、私…(続きは議事録で)
当然、相手は商売をされている方であります。私も小規模ながら商売をしている身でありますので、よくそのことはわかります。ですから、やはり全町を挙げて、英知を結集して…(続きは議事録で)

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

2番議員の遠矢地域へのスーパー誘致についての中で、まずこの誘致についての進捗状況についてのお尋ねであります。これまで継続協議中でございます土地の賃貸借契約者及び…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 南條秀人(産業経済課長は2017年3月まで)

この不動産業者と契約の関係その他、誘致の関係についてお話はさせてもらっておりますが、何件と交渉しているというものは押さえていないところです。

答弁 産業経済課長 南條秀人(産業経済課長は2017年3月まで)

不動産業者と直接連携をして、誘致するという動きはとれておりませんが、スーパーを展開する企業のほうからの情報は得ているというところになります。

答弁 産業経済課長 南條秀人(産業経済課長は2017年3月まで)

地元にあるコンビニ等との協議というか、打ち合わせ等は行っていない状況ではございます。情報として、スーパーマーケットを展開する企業のほうで、先ほど茂呂田議員がおっ…(続きは議事録で)

答弁 財政課長 藤川幸司(財政課長は2018年3月まで)

そのような、業者のほうからの申し出はありませんでした。

答弁 経済部長 佐々木喜代孝(経済部長は2016年9月まで)

そのような、門前払いになったというのは聞いておりません。

答弁 経済部長 佐々木喜代孝(経済部長は2016年9月まで)

数字的な言い方ではございませんけれど、複数社あったということは聞いたことがございます。

答弁 産業経済課長 南條秀人(産業経済課長は2017年3月まで)

それについては、聞いていないところではございます。

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

この遠矢地区におけるスーパー誘致については、私どもも必要という形で、今、不動産業者と3年前に賃貸の契約をさせていただきました。その考え方は、必要性において、いさ…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「スーパー誘致」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:平成27年第4回定例会 2015年12月2日 議事録 PDF(41ページ) 間違いを知らせる

2015年12月2日投票率向上について答弁者 選挙管理委員会委員長 矢代雅寛、選挙管理委員会事務局長 常谷裕樹答弁から 3,959日

質問

2件目の質問でございますが、投票率向上についてでございます。1点目は、ことしの春に行われた統一地方選挙と、10月の町議会議員選挙における投票率についての総括を伺…(続きは議事録で)
特に、10月に行われました町議選では、先ほど選挙管理委員長からもお話がありましたが、関係者の皆様の御尽力があったにもかかわらず、56.39%と過去最低の数字でご…(続きは議事録で)
独立した機関でありますと、選挙管理委員会のお話として本当ぎりぎりの部分で思いを語っていただいたなというふうに私思っております。先ほど、事務局長からもお話がありま…(続きは議事録で)
前向きに検討していただけるというふうに私は捉えました。本当にありがとうございます。その粗品を差し上げるということに関しては、やはりティッシュが欲しくて投票に来る…(続きは議事録で)

答弁 選挙管理委員会委員長 矢代雅寛

2番茂呂田議員の投票率の向上についての質問にお答えいたします。まず1点目の、本年行われた統一地方選挙、町議会議員選挙における投票率に対しての総括についてでありま…(続きは議事録で)

答弁 選挙管理委員会事務局長 常谷裕樹(選挙管理委員会事務局長は2017年12月まで)

今の御質問の中で、ハード面の御質問がございました。ハード面につきましては、投票環境の向上ということに尽きると思うのですが、現時点では、初めての試みを一大決心とし…(続きは議事録で)

答弁 選挙管理委員会事務局長 常谷裕樹(選挙管理委員会事務局長は2017年12月まで)

一度にたくさんの御提言をいただきまして、それ全て今記憶できているかどうか自信ないのですが、まず、大型商業施設だと思います。そちらのほうで期日前投票ができないかと…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「投票率向上」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:平成27年第4回定例会 2015年12月2日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(46ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、釧路町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。