みんなの議会

釧路町議会 平成29年第4回定例会 2017年12月6日

「相談支援ファイル」を活用した福祉と教育の連携による相談支援について

2017年12月6日、釧路町議会の一般質問で、茂呂田太一議員が質問し、町長 佐藤広高、教育長 佐々木喜代孝、福祉課長 関向範生、こども健康課長 須藤一紀、管理課長 森祐一が答弁しました。

質問者
茂呂田太一 議員
答弁者
町長 佐藤広高、教育長 佐々木喜代孝、福祉課長 関向範生、こども健康課長 須藤一紀、管理課長 森祐一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 2番 茂呂田太一

皆様、おはようございます。2番議員の茂呂田太一でございます。今回は、2件、5問について質問をいたします。まず、1件目でありますが、相談支援ファイルを活用した福祉と教育の連携による相談支援についてということで、1点目が庁内各課の横断的な相談支援体制の現状と課題は。2点目が、障がいを持つ当事者と家族、そして庁内の各課担当職員、また関係機関への効果は。3点目が、個別教育支援計画書マリーモとの活用による特別支援学級の児童・生徒の保護者と教職員への効果はについてお伺いしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

2番茂呂田議員の相談支援ファイルを活用した福祉と教育の連携による相談支援についてのお尋ねの中で、まず、その庁内各課の相談体制、その現状と課題についてのお尋ねでございます。各種健診等において、成長、発達に支障の疑いがある場合、保護者の承諾を得た上で、早期療育を目的とした庁内各課連携を図り、相談支援体制、これを整えてございます。保護者などへ適切な支援ができるよう、庁内各課との連携をさらに深めることが重要と認識をしておりますが、プライバシーに配慮した個人情報の慎重な取り扱いが課題となるものと考えてございます。次に、障がいを持つ当事者と家族、そして庁内、役場内の各課、担当職員または関係機関への効果はということでございますが、相談支援ファイルは、障がいを持つ方へ一貫した支援のために、行政が保護者に対しまして、保護者等が所持するファイルであり、成長の記録、医師の診断記録、相談記録などが記載されておりますことから、関係機関等へ現在まで経過を伝えることができるものと認識をしてございます。保護者が各関係機関などへ、相談支援ファイルを提示することによりまして、成長記録等の説明が簡素化され、情報共有、これが進むことが効果として大きく期待されるものと、このように思ってございます。

答弁 教育長 佐々木喜代孝(教育長は2019年3月まで)

2番茂呂田議員の質問番号3番目の個別教育支援計画書マリーモとの活用による、特別支援学級の児童・生徒の保護者と教職員への効果はとのお尋ねでございますが、個別教育支援計画書は、児童・生徒の成長にかかわる情報が記載されており、保護者と教職員がその情報を共用することで、どのような支援法がよいかなど共通理解が図られていることと考えております。以上でございます。

質問 2番 茂呂田太一

町長、教育長とも、大変ありがとうございました。特に町長のほうからは、相談支援ファイルについての中身についても御答弁をいただきました。ですので、早速ちょっと再質問に入りたいと思います。まず、庁内各課の横断的な相談支援体制の現状と課題はということについてでありますが、それでは現在、庁内各課連携とは具体的にどのようなことを行っているのか伺っていきたいと思います。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

庁内各課との連携におきましては、まず未就学児につきましては、健診担当部局、こちらのほうと連携をとってございます。また就学児につきましては、学校、教育部局、それぞれと連携をとっているところでございます。

質問 2番 茂呂田太一

それでは、福祉課として連携する部門というのは、主にどこになるのかお伺いをしたいと思います。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

主な課といたしましては、こども健康課になります。

質問 2番 茂呂田太一

先ほど町長の答弁の中で、課題としてプライバシーに配慮ということで、これは当然最もなことでありますが、私がやはりいろいろ調べると、とても大事なことではあるのですが、これがやはり各課の連携というものについて、なかなか共有がうまくいかないという一つの原因にもなっていると思っています。ただ、非常にこれ重要なことでありますので、これは抜きには考えられないと思います。そこで、連携を行う上での問題点としてこのプライバシーがありますが、対策としては、どうお考えでしょうか。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

先ほど町長からも答弁しましたとおり、プライバシーにかかわる部分、障がいに係る、関する部分については、非常に重要なプライバシーというふうに私どもも認識しております。その部分の取り扱いが非常に難しいというふうに、私たちのほうも認識しているところでございます。

質問 2番 茂呂田太一

認識をしているということは、もうよくわかるのですけれども、やはり対策をしていかないと、各課の連携、やっぱり1人の障がいを持った児童・生徒ということになりますので、連携を図ることで、より効率的で強力な支援ができると思うわけであります。それでは、今までこれまで特別支援学級の放課後活動であったり等、いじめ不登校対策で福祉と教育の連携というのを求めてまいりました。現在の教育部門との連携についてちょっと教えていただきたいと思います。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

教育部門との連携につきましては、教育部門、教育委員会、または小学校のほうから支援を求めているお子様がいますというような形での情報が入ってきます。そこに対しまして、現場そして役場、そして保護者が皆さん一同に集まりまして、保護者の同意のもと情報公開をしながら、その方々のためにどのような支援が適切かというようなことを話をするケース会議というものを、主に開いているところでございます。

質問 2番 茂呂田太一

わかりました。それでは、健診とか保育の部分の話をしたいと思うのですけれども、こういった部門から小学校への情報提供というのは行っていますでしょうか。

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

保育所のほうから町内の小学校のほうに情報の提供ということでございますが、これにつきましては、厚生労働大臣のほうで指針というものを示してございます。それに基づきまして、町内の保育所を卒園する児童、この児童が小学校に入学する前に、町のほうから教育委員会を通じて、それぞれの小学校のほうに保育要録、これを送付しているところでございます。

質問 2番 茂呂田太一

これも当然かと思うのですけれども、これは保護者の同意を得て出しているということでよろしいでしょうか。

答弁 こども健康課長 須藤一紀(こども健康課長は2019年3月まで)

これにつきましては、特に保護者の同意は得ておりません。児童全員ということになりますので。そういう基準になってございます。

質問 2番 茂呂田太一

国のルールでのっとって、児童全員ということでありますから、そのとおりなのかなと思いました。それでは、ちょっと2点目に入りたいと思うのですが、障がいを持つ当事者と家族、そして庁内の各課担当職員方、関係機関への効果はということについてでありますが、この通告させていただきました、この相談支援ファイルですね。この概要については、把握はされているでしょうか。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

この相談支援ファイルの概要でございますが、平成20年に文部科学省が主体となりまして、相談支援体制のガイドラインというものを発表されてございます。その中で、地域における支援のための連携方策の一つとしまして、相談支援ファイルが紹介されているところでございます。

質問 2番 茂呂田太一

それでは、できればなのですが、より具体的な内容については御存じでしょうか。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

その内容でございますが、相談支援ファイルにつきましては、出生時の状況、発達の経過、相談の履歴、これらが記載されてございまして、各種部門、医療、保健、福祉、教育、各種の部門が生涯にわたって自立し、その方々が自立いたしまして、社会参加していくため、それぞれ適切な支援を行うために、主に保護者が記入し、必要な情報を各部署に提示して共有を図っていって、そして自立し、社会参加を目指していくというようなための、そういう共有化するためのツールとしてという形で認識しているところでございます。

質問 2番 茂呂田太一

今、担当課長のほうから、生涯にわたって使えるとか、そして保護者が記入するといった部分ですけれども、これが非常に大事な部分でありまして、一応それ以外にも補足をさせていただきますと、その成長の記録や振り返りにもなるのです。あとは、自分の子供の課題を整理することで、よりよい支援が可能になると。さらに保護者に万が一のことがあった場合なのですけれども、親が育ててきた思いとか記録というのも、例えば里親の話も前回させていただきましたけれども、それと成年後見人等、こういった方々に託せるわけであります。思いと同時に記録としても託せるわけであります。さらに、学校とか医療機関とか福祉機関でもらった書類とか、さまざまたくさんの書類がありますが、こういったものも一緒にとじておくことができるわけであります。したがって一括で管理をすることができて、書類の散在を防ぐことができると、こういったメリットがさまざまあります。そういった相談支援ファイルですけれども、当町ではないかなと思うのですけれども、これに近いものというのはあるのでしょうか。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

当町におきまして、この相談支援ファイルのようなものは作成していないところでございます。

質問 2番 茂呂田太一

いろいろ調べてみましたが、釧路管内では鶴居村が「はいたっち・つるい」という名前で発行しています。根室管内でいいますと、ほかにもちょっとあるかもしれませんが、根室市の「りんくす・ねむろ」、羅臼町の「こんぱす」という名前で発行されています。ほかにもあるかもしれませんが、全部調べておりません。この鶴居村で発行されています「はいたっち・つるい」なのですけれども、この当町の親の会の一部の保護者に、このファイルについて紹介、説明を私のほうから、実はさせていただきました。そうしたところ、導入を望む声が多く聞かれました。今、何か連絡をとるとき、ネットワークを構築するときは、LINEのグループトークを使うことがありますが、外部には漏れることのないものでありますけれども、そのグループ内で茂呂田から相談支援ファイルの話を聞いたと、内容は大体できる限り説明はしていますので、こういうファイルがあるけれども皆さんどう思うみたいな、こういう話をされたみたいなのです。そうなると、やはり最初からこういうのがあればよかったとか、こういうのを待っていたとか、こういった話が聞かれまして、ぜひ導入してほしいという話が聞かれました。保護者の一番大きいのは、保護者の相談時における説明負担の軽減、これが大変大きいのかなと思っています。例えばですけれども、乳幼児期における保健福祉窓口での面談、小学校入学時の就学指導委員会での説明、特別支援学級での支援計画書作成による複数の面談、毎年行う放課後デイの受給者証の更新時、半年に1度の放課後デイの事業所での作成する支援計画書などなどたくさんありますが、こういったところで1から10まで、やっぱり発達に関することを説明しなければならないわけであります。この鶴居村は発達支援ファイル「はいたっち・つるい」という名前で出していますけれども、この存在は知っておりますでしょうか。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

鶴居村でのこのファイルの存在は把握しているところでございます。

質問 2番 茂呂田太一

それでは、この導入した背景、経緯それから導入してからのことなどについて、知っている範囲で結構なのですけれども、この「はいたっち・つるい」について知っている具体的な内容というのはありますでしょうか。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

鶴居村におけますこのファイルですが、平成28年の4月に発行しているというところでございます。また、この作成の経過ですが、相談業務の中で子供の発達について、同じ話をいろいろなところに何度もしなければならないという声が聞かれたことから、鶴居村のほうでつくったというふうに聞いてございます。また、今後の課題といたしましては、発行から1年半たっている。その使い勝手の部分等について、再度検証しなければならないだろうということで、鶴居村のほうからは聞いているところでございます。

質問 2番 茂呂田太一

では、その鶴居村のこのファイルの存在を知って、導入とか背景とかいろいろ御存じだったと思うのですけれども、これに対して当町としてどのような評価をしているのか、お聞きをしたいと思います。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

鶴居村の例でもございましたとおり、保護者の方々から各部署、そして事業所等に、やはり子の成長の経過、医師の診断の記録等という部分について何度もお話しなければならないというのは、私たちのほうも把握しているところでございます。そういったことから、こういう発達支援ファイルについては、非常に有効な支援のツールになるだろうというふうには捉えてございます。

質問 2番 茂呂田太一

非常に有効なツールであるという認識を持っているということでありますが、この相談支援ファイルは、乳幼児健診とか発達や身体などについて心配な部分が判明した場合に、保護者に対して提供するツールであります。保護者が必要に応じて各機関に自主的に提供します、自主的にです。求められて提供するのではなくて、自主的に提供すると。ここが一つ重要なところでありますが。自主的に提供するという性格上、どこの機関で情報を共有するかを、保護者の提出時、保護者が提出したときに同意を得るわけです。さっきプライバシーの配慮という難しい問題がありましたけれども、保護者が提出をした段階で、では、どこどこの提出をする機関、これを提供しますと、いいですかということで、ここで同意を得ればいいわけです。保護者が提供するということは、共有をしてほしいということでありますから、これ同意に関してはスムーズにいくのかなというふうに考えています。そこでなのですけれども、ずばりお聞きをしますけれども、釧路町でも導入するべきだと私は思っていますが、いかがでしょうか。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

このファイルにつきましては、先ほど申しましたとおり、非常に有効なツールとは私どもも考えてございます。ただ、各関係機関との、今後もしもつくるとした場合、各関係機関との協議、これが必要となってきます。また、保護者等からの皆さんのニーズの部分もございますので、それらを勘案しながら、私どものほうとしては、今後の課題とさせていただきたいというふうに考えてございます。

質問 2番 茂呂田太一

この問題はこれで終わりますが、親の会は賛同する方が大変多いと聞いていますし、あとはどこの機関と協議するかというのも大事な部分かと思うのですけれども、あとは就労に関しての非常に生涯にわたって使えるファイルでありますから、就労のときにも役に立つわけでありますので、できれば町内の就労支援事業所、こちらのほうでもいろいろ協議をして、紹介、説明をしていただいて、前向きに検討していただきたいと思っています。それでは次、3番目に行きますが、マリーモとの活用による特別支援学級の児童・生徒の保護者と教職員への効果はということでありますが、先ほど教育長のほうからもマリーモについての答弁をいただきましたが、このマリーモは、主に学校関係者が児童・生徒の様子を観察したり、もちろん保護者と面談して共同で書くというのもありますが、基本は学校が管理していると。こういったマリーモと保護者が記入して、学校も含めた広範囲な機関と共有を図り保管する相談支援ファイルでありますが、これは活用により、重層的な個別教育支援が行えると考えています。改めて認識を伺いたいと思います。

答弁 管理課長 森祐一(管理課長は2018年3月まで)

まず、こういうマリーモを活用することによって、その対象になる児童の支援の方法等、そういったものを教職員が、まず共通理解を持てるということでございます。あと、担任が変わった場合でも、マリーモを見ることによって、その子の今後の指導の計画等、そういったものも、本来であれば親からの聞き取りはなしで計画を立てて実行することができるというようなことでございます。釧路管内統一した書式ということで、当該児童が転出した場合、あるいは先生が転勤した、人事異動でほかの学校に移った場合でも、転出、転校した先で同じような教育が受けられるというようなことで認識をしております。

質問 2番 茂呂田太一

このマリーモの作成に当たりまして、ちょっと繰り返しますけれども、相談支援ファイルが非常に大きな、有効なツールだと思っています。現場の教員の皆さんにとっても、このファイルを参考にすることによって、例えば相談支援ファイルに鶴居村の私持ってきているのですが、内容としてはすごく、これだけのページがあります。すごく分厚いのです。例えば、相談支援ファイルならではの記入できる内容としまして、ちょっと一例だけ一部だけ申し上げますと、乳幼児期での健診内容とか発達、発育の様子の詳細な記録、ものすごく多岐にわたった詳細な記録があります。あとは生活習慣とか遊びに関すること。小中学校においては、健康や学習、これは当然でありますけれども、生活習慣や排泄、衣服の着脱といった日常生活のこと、動作ですね。あとは興味とか関心とか正確とか仲のいい友人とか、もうほんの一部ですけれども多岐にわたっています。マリーモももちろん私見させていただきましたけれども、マリーモを作成するに当たって、この相談支援ファイルというのは、非常に大きな参考資料になると思っています。何もマリーモにとってかわって使ってくださいということではなくて、マリーモを作成する上で、重要な参考資料として活用していただきたいというふうに思っています。そこでなのですけれども、先月鶴居村の保険福祉課のほうに、直接ちょっと電話をさせていただきまして、相手方も大変忙しい中、本当にいろいろ教えてくれたのですけれども、大変感謝をしております。導入するに当たって、地元の公聴会、村の公聴会です。あとは村の小中学校の特別支援学校の特別支援教育にかかわるコーディネーターを初め、教員の方々とも相談支援ファイルと一緒に活用した場合の部分について議論をされたわけであります。そこで、現場のほうからも、これは非常に使える資料だということで、話になったということですけれども、またこれから調査、研究するかなというところかと思うのですけれども、どうでしょうか、教育現場としても、ぜひこの相談支援ファイル、協議する考えというのはありませんでしょうか。

答弁 管理課長 森祐一(管理課長は2018年3月まで)

相談支援ファイルなのですが、マリーモなのですが、まず一番最初に作成されるのが、主に小学校に入ったときから学校の教員と保護者の間で作成されるというのがベースになっております。それを中学校、高校までマリーモを一貫して活用するというような形になってございます。ただ、今学校から課題として上げられるところが、入学前、就学前の情報が結構薄くて、親からの聞き取りをしなければならないというようなことがございまして、今論議の中で話を考えますと、そういった支援ファイルであれば、生まれたときから就学前までの情報が盛り込まれているということに関しては、大変活用できる部分になるかなというふうに考えております。

質問 2番 茂呂田太一

今、課長のほうから非常に重要な部分を御答弁いただきました。やはり就学前の状態ですね、出生から就学前までの状態というのが、なかなかやっぱり、これがつまり連携をしていただきたい部分だったわけであります。そこで、保護者から当然聞くのですけれども、やはり口頭での面談となるわけでありますが、口頭を基本に記入していくということになりますので、あらかじめ実際保護者が用意してある相談支援ファイル、これを提出されることによって、より言い忘れとか思い違いとか聞き間違いとか、こういったものが、リスクが相当減るのかなというふうに思っています。ですから、やはり有効なツールであるというふうに思います。また導入する前提、まだ調査、研究していないところですので、これ以上はちょっとお聞きはできませんので、特別支援教育の充実が図れること、さらなる充実が図られることを願いつつ、この質問は終わりにしたいと思います。

出典:釧路町議会 平成29年第4回定例会 2017年12月6日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる