釧路町議会 令和元年第3回定例会 2019年9月4日
相談支援ファイルの現状と今後の方針はということについて
2019年9月4日、釧路町議会の一般質問で、茂呂田太一議員が「相談支援ファイルの現状と今後の方針はということについて」質問し、福祉課長 関向範生、管理課長 江端邦仁が答弁しました。
- 質問者
- 茂呂田太一 議員
- 答弁者
- 福祉課長 関向範生、管理課長 江端邦仁
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 2番 茂呂田太一
2番、茂呂田太一でございます。きのうに引き続きまして、一般質問をさせていただきます。それでは、1件目の②点目に入らせていただきたいと思います。相談支援ファイルの現状と今後の方針はということについてでありますが、まずお聞きをしたいのは、来年度実施に向けて、試行版を今発行しているというか、希望する方にまず配布をして、使っていただいているということですけれども、人数というのは何人ぐらいなのでしょうか、お聞きをしたいと思います。
答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)
相談支援ファイルにつきましては、ファイルをつくるに携わりました関係団体等がございます。そちらを中心といたしまして、計410部を関係団体のほうにお配りしているところでございます。
質問 2番 茂呂田太一
よそよりも結構たくさんの方に配布をしているのかなというふうに思いました。それでは、教育委員会のほうに伺いたいのですけれども、昨日の答弁では、町内全校の特別支援コーディネーターの先生方にこの内容を確認していただいているというふうに御答弁をいただきましたが、今のところ何か御意見とかというのは出ているのでしょうか。
答弁 管理課長 江端邦仁(管理課長は2021年3月まで)
現在、特別支援コーディネーターの先生方にアンケートを実施しておりまして、その集約中でございます。全てが学校から届いているわけではございませんので、一部の内容にはなりますけれども、御紹介させていただきます。まず、サイズがA4版のほうがいいのではないかとか、あと字を大きくしていただけたら等、あと書き方のレクチャーが必要ではないか等、さまざまな全てを申し上げますと時間がかかるものですから、こういった感想が集まってきてございます。以上でございます。
質問 2番 茂呂田太一
福祉課もお話を聞いていると思いますので、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。これは、本当に乳幼児期から成人期に至るまで活用できるファイルでございまして、何よりも保護者が主体となって活用するわけでありますけれども、保護者自身が本当に負担が減るというツールでございます。ということですけれども、まだちょっと先の話ではありますので、答弁は結構なのですけれども、中学校卒業後、高等学校、支援学校、こういったところでもぜひ周知・共有をしていただきたいと願うところでありますけれども、例えば釧路町内の医療機関等、福祉サービスを提供している事業所、こういったところにも共有をする、周知をする、こういった予定はまずあるのか、伺いたいと思います。
答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)
ただいま皆様のほうにお配りしております相談支援ファイルの試行版ですが、作成するに当たりまして検討会を開いてございます。この検討会の中には、行政機関、教育機関のほかに、障がい福祉サービスの事業所、そして保育機関、また医療機関もアドバイザーとして入ってございますので、それらの方々の意見を集約して作成されたものでございます。また、配布先にも医療機関にもお願いいたしまして、利用してみたい方、またそういう希望する方などに配布していただけるようお願いしているところでございます。