釧路町議会 平成30年第4回定例会 2018年12月6日
通院・買い物困難者への課題に対する方策について
2018年12月6日、釧路町議会の一般質問で、茂呂田太一議員が「通院・買い物困難者への課題に対する方策について」質問し、町長 小松茂、まちづくり推進課長 堀切亨、産業経済課長 須藤隆司、企画財政部長 藤川幸司が答弁しました。
- 質問者
- 茂呂田太一 議員
- 答弁者
- 町長 小松茂、まちづくり推進課長 堀切亨、産業経済課長 須藤隆司、企画財政部長 藤川幸司
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 2番 茂呂田太一
では、2件目に行きます。2件目、通院・買い物困難者への課題に対する方策についてということです。1点目が、公共交通の課題を解決するための抜本的な方策とはについて。2点目が、別保・遠矢地区における食料品店等の誘致活動はについて、これをお伺いしたいと思います。
答弁 町長 小松茂
通院・買い物困難者への課題に対する方策についてということで、1点目の公共交通の課題を解決するための抜本的な方策についてであります。当町におきましては、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に基づいて、釧路町公共交通活性化協議会を設置をし、公共交通におけるさまざまな課題の整理を行ってきたところであります。それらの課題を解決するための施策につきましては、本年5月に釧路町地域公共交通網形成計画を策定したところであります。今後は、本計画に位置づける施策を展開し、各地区の実情を踏まえ、公共交通の課題解決に取り組んでまいりたいと思います。次に、別保・遠矢地区における食料品店などの誘致活動についてでありますが、別保地区における食料品店などの誘致活動につきましては、大手コンビニ会社2社に打診をしてまいりました。1社につきましては、商圏的に厳しいとの回答でございましたが、もう1社からは、商圏人口も条件ではありますが、行政要望、さらには地域要望などを聴取しながら決定しているとの回答を得たところであります。今後につきましては、出店可能なケースの条件整理を行い、積極的に誘致活動を進めてまいりたいと考えております。また、遠矢地区につきましては、大手スーパーマーケットなどに誘致活動を行ってきましたが、地域性や採算性、持続可能な店舗づくりを検討していく必要があるなど、現時点における出店は難しいとのことでしたが、引き続き誘致活動を行ってまいりたいと考えております。以上であります。
質問 2番 茂呂田太一
それでは、公共交通の課題ということについて、まずお聞きをしたいと思うのですけれども、答弁の中にもありましたけれども、釧路町地域公共交通網形成計画が本年出されまして、全員協議会でも、そして常任委員会でも、質疑、質問などいろいろさせていただきました。その中で、これはぜひ小松町長に、そこの方向をどうされるのか、伺いたいと思うわけでありますけれども、公約の中で抜本的な検討をされるということでうたわれておりましたけれども、抜本的な検討というのは、本年出された計画、これに基づいた抜本的な計画なのか、はたまた、そのほかにもいろいろお考えがあるのか、まずここをちょっと伺いたいと思います。
答弁 町長 小松茂
当町が設置をした、この釧路町公共交通活性化協議会の設置をして、そしてこの5月に地域公共交通網の形成計画というものがつくられました。私はこれを基本にして、そして、この中に示されている、約21の施策が示されているところであります。この一つの大きな基本方針というのは、町民の生活移動を支援して、町、人の交流を推進する利便性の高い交通ネットワークの構築ということが大きな柱になっておりますものですから、私はここを柱にして、この一つ目の目標であります広域幹線に含めた公共交通による生活拠点軸の構築ということ、さらには町民の移動手段確保に向けた地域公共交通網の形成ということ、もう一つは町民の公共交通に対する意識啓発を促す利用促進策の展開ということで具体的に述べられております、この中で。もう一つは持続的、安定的な維持確保に向けた移動交通施策の適正化ということで、それぞれこの交通網体系の中で示されておる点があります。こういったものを一つ一つ実行していくこと、これがいわゆる抜本的なこの方策につながっていくというふうに理解しております。
質問 2番 茂呂田太一
この問題は、ほかの地域でもやっておりますが、その地域独自の実情がありますので、これは比較検討になりませんので、ほかの地域のことは一切お聞きはしません。ただ、当町においては、特に5つのエリアに分かれるわけでありまして、本当に運用が難しいのかと、特に、これは非常に痛感をしたところであります。ただ、私が今回、計画書を見させていただいて思ったのは、第1には、バス等JRの既存の公共交通、これを主体にしてやっていくとなると、やはりコストがどんどんかかってくるのではないかというふうに思うわけであります。そこで、私としては、その計画書の中にもありますけれども、スクールバスとか福祉バスを活用したデマンド交通、もしくはそれ以外のものもありますけれども、こういったものが主体になってくるのが、私は自然の流れなのかと思うわけであります。これは当然、スクールバスですから、教育部局のほうともかかわるのだとは思うのですけれども、まず、所管する教育委員会としては、これをどのように。失礼しました。このスクールバス、福祉バスです。現在、活用に向けて、計画書の一番最後のほうにスケジュールが書いていますけれども、30年度から検討するということで活用するというふうに書いていますけれども、これ、現在どのようになっていますでしょうか。
答弁 まちづくり推進課長 堀切亨(まちづくり推進課長は2019年3月まで)
スクールバス等の活用による新たな公共交通の検討ということで、平成30年度、今年度から検討を行っておりまして、交通事業者を初め活性化協議会の中でも御提言をさせていただいて、今、検討最中となってございます。
質問 2番 茂呂田太一
やはり、そのデマンドバスというのを主体に計画を、私個人としては進めるべきだと思うのです。今、既存のものを活用して、まず活用してみて、試行的にというのでしょうか、今あるものを使ってみて、それでも地域の満足が得られないようであれば、例えば新たに車両を購入して、例えば既存のバス会社に事業を委託して運営していただくとか、これはほかの自治体でもやっていることですけれども、こういった考えもあるわけです。ただ、これ昔から、本当に不便だ不便だということで聞いておりまして、1件目の部分でも言いましたけれども、ほかの業務もあるのかわかりませんけれども、やはり多忙だということで、なかなか計画が順調にスピーディーに進まないというのをすごく感じているわけであります。そのスケジュールを示されましたけれども、このスケジュールに関して小松町長としてはもっとスピーディーにやるべきだと、小松町長もお考えだと思うのです、心の中では、気持ちの中では。この時間的な問題について、小松町長のお考えを聞きたいと思います。
答弁 町長 小松茂
この目標を達成するためには、さまざまな相手方との、例えば交渉であるとか、いろいろな作業が出てくるわけであります。ただ、目標を立てた以上、その目標からスタートできる、そういう体制というのはもちろんつくっていかなければならないというふうに思っています。御案内のとおり、当町の交通網体系は、やはり人口減少、それから利用者の減少というのが著しくあります。こういった中で、既存のバス会社にお願いをしながら、町が補助を出し、そして支援策をしながら、そして運行をしている状態であります。これがいつまで続けられるのかという、そういった先を見通せば、かなり厳しい状況にあるのは事実であります。こういった現状を踏まえれば、新たな交通網体系をしっかりつくり、そして、そこに住む町民の皆様方が利便性が保てる、そういう交通網体系をつくっていく必要があるんだと。おかげさまで、管内には厚岸町であるとか白糠町にいい例があるわけでもありますけれども、そういった事例を参考にもしながら、当町での新たな、当町の地域特性をにらみながら取り組んでまいりたいと思います。
質問 2番 茂呂田太一
一つお話をしておかなければいけないのは、既存の公共交通事業者、これを淘汰するとか不用だとかそういうことではなくて、しっかりそことも連携をしながら、この空白地帯、どうしても既存の公共交通では手の届かない、例えば住宅街であるとか、本当に遠い沿岸地区であるとか、そういったところにぜひ重きを置いて、少しお考えをいただきたいというふうに思います。当然、社会情勢とか、そして協議の結果などを踏まえれば、どんどんその計画というのは変更されると思うのですけれども、そこをしっかりお願いをしたいと。ごめんなさい、もう一個。例えば、今回、この計画書の中ではイオン釧路店というのがポイントになっているわけです。直結店としてなっているわけですけれども。私が地域で多く聞くのは、やはり通院なのです。計画書の中では通院という、例えば病院への直結ということがどうしてもないわけですから、これもぜひ重きを置いて考えをいただきたいと、釧路市内の大きい病院であるとか、大きい病院にかかわらず、数々の医療機関、こういったところの直結がやはり不十分だと私も言わざるを得ないので、これもぜひ検討していただきたいと思います。それでは、次、2点目に行きます。別保・遠矢地区における食料品店等の誘致活動はということについて御答弁をいただきましたが、それでは、まず別保地区のほうから伺いたいと思うのですけれども、答弁では、1社のほうから条件つきということで決定をしているという回答、行政要望・地域要望などを聴取しながら決定しているとの回答を得ておりますということですけれども、もう少し具体的に教えていただけますか。
答弁 産業経済課長 須藤隆司(産業経済課長は2019年3月まで)
町長が申し上げた決定しているというのは、29年にオホーツク、それと道央、こちらのほうで期成会等をつくりまして、この1社に対して要望して、例えば行政が半額の補助金を出して誘致したとか、あとはJAが主体となって誘致したとか、そういうことで決定しているということであります。
質問 2番 茂呂田太一
では、特に、特定の商店というか企業、例えばコンビニ等、そういったところで、何か具体的に話が進みそうだということではないのでしょうか。
答弁 産業経済課長 須藤隆司(産業経済課長は2019年3月まで)
この1社のほうから、商圏的には厳しいけれども、そういった行政要望、今まで培ってきたそういうことを生かしながら、釧路町としてどういうことがあるのですかという、今そういう段階で、具体的にはまだ進んでいませんが、そこを具体的にこれから進めてまいりたいということでございます。
質問 2番 茂呂田太一
今、御答弁聞くと、さっき補助金の話も出ましたけれども、それ次第では出店を決定してくれるような感じもあるのかと思うわけでありますけれども、例えば半額補助とか、こういった部分で今お考えのことを、お答えできる範囲で結構なのですけれども、少し教えていただけますか。
答弁 産業経済課長 須藤隆司(産業経済課長は2019年3月まで)
そういった財源的なことも踏まえまして、私どもは出店していただきたい。向こうは、では、どういう条件で行政的にはできるのか、そういったマッチングも、これからしていかないとだめだと思うのです。ですので、今こちらから補助金を半額出すから来てくださいということではなくて、こちらからの要望とあちらからの条件をぶつけ合って、何が一番いい方法になるかということをこれからやっていきたいと思っております。
質問 2番 茂呂田太一
もう少し聞きたいのですけれども、スケジュール的には何かゴール地点というか、当然、これ相手があっての条件のお話、協議の話ですからあれなのですけれども。この日まで、この月まで、この年までというような、何かそういったようなものを決めて話し合いをされるのでしょうか。
答弁 産業経済課長 須藤隆司(産業経済課長は2019年3月まで)
私どものほうとしては、やはり速やかに出店していただきたいというのが第一条件でございます。ただ、今、茂呂田議員言われましたとおり相手方のこともございますので、ゴールというよりも、いつまでにできますかということになるのだと思います。こちらとしては1カ月でも1日でも早く来ていただきたいという思いがございますので、そこをまたマッチングさせていただきたいと、もう新年度早々動きたいと、そういうふうには考えております。
質問 2番 茂呂田太一
条件ですから、いろいろな協議の中でやりとりをしていくわけでありますけれども。今、新年度から動いてまいりたいということですけれども、ぜひ、スピーディー感でやっていただきたいと思います。わかりました。相手があることですから、これ以上はお聞きをしません。それでは、次、遠矢のほうで伺いたいと思うのですが、先ほど1番議員のほうから、河畔3丁目の町有地を活用してということで、この商業施設の話も出ました。私も初当選してから最初の質問は、このスーパーの質問をさせていただきました。それだけ地域からの要望が大変多い問題であるということです。その御答弁の中で、引き続き誘致活動をしていくということで、先ほどの1番議員とのやりとりの中でも、部長が協議を誘致活動をしているということでありましたけれども。例えば、そもそもの話をさせていただきたいと思うのですけれども、協議をする上で、多分採算ということでおっしゃっていましたけれども、採算というのはイコール人口規模だと思うのです。その人口規模に加えて、出店をしやすい環境、どのようにしたら出店をしやすい環境をつくれるか、町としてはどうお考えでしょうか、この人口規模以外で。
答弁 企画財政部長 藤川幸司(企画財政部長は2020年3月まで)
採算性もあるのですけれども、やはり地域性があると思います。釧路市に近いということで、遠矢に住んでいる方が、釧路市のほうに働いている方とかおりますので、そのときに帰りに安いところのお店で買ってきたりですとか、そういう方たちも、やはりスーパー等々を協議した中で出てきています。その辺も、地域の方が地元で買ってくれるような形になると出店もしやすいというような話も聞いておりますので、この辺も課題だろうというふうに考えております。
質問 2番 茂呂田太一
やはり、そこの地域の人口だけではなくて、その地域の方がどこまで利用してくれるかという、ここがやっぱりお店側としては最大の要因なのではないかなというふうに、理由なのではないかというふうに思うわけであります。逆に言うと、それを示せば、この出店に際しての時期も早まるのではないかと思うのですけれども。では、その地域の思いをとるに当たって、アンケートということもされるのかなと思うのですけれども、例えばアンケートの場合、よくランダムに不特定多数の人に求めるわけだと思うのです、いつもやっているアンケート、まちづくりアンケートとか。不特定多数というのも、もちろん一つの意味はあると思うのですけれども、中には若い方、車を持っている方もいるわけでありますから、出店をしていただくための熱意としては、あったらあったでいいけれどもと、ただ別に、少し走ればたくさんお店があるからということで、余り熱望しないというような傾向もあるのかと思うわけであります。そこで、例えば高齢者の方であるとか運転免許証を返納された方であるとか、そういった方々に絞ってアンケートを出してみるというのも一つの手だと思うのですけれども、数値として全然変わってくると思うのですけれども、これはいかがでしょうか。
答弁 町長 小松茂
この地域要望が、古くからスーパーマーケットの出店という、そういう要望があり、そして議員御提案のとおり、さまざまな、こちらからもいろいろな交渉なり、してきたということでもありました。やはり地域性や採算性というのが重視されて、出店する事業者も、そういう意味では採算が合わなければなかなか出店できないという、そういう決断になっているのだと思います。ただ、今御指摘のように高齢者であるとか、いわゆる買い物難民と言われる方々です。こういった方々は、地域にあれば利用もするし、そういったことであればどうなのかと。それを、この状況を見るために、いわゆるアンケート調査をすべきという提案でありましたので、今さまざまな状況がありますが、そういったことであれば、アンケート調査も検討していきたいと思います。
質問 2番 茂呂田太一
これは本当に、より正確な、出店した際にはどれだけの方が利用してくれるというか、そういうことであります。今のドラッグストアも、一番最初の質問のとき、本当に売り上げが多くて、皆さん利用していただいているという調査の結果も発表させていただきましたが、これはよかった例だと思うのです。ただ、本当に地域の皆さんが利用してくれないと出店したくてもできないということでありますから、アンケートの際には、ぜひ、町としての思いというのもあわせて、本当に使ってくださいと、お店が来たらという思いも込めて、あからさまにはできませんけれども、そういった思いも込めて、アンケートをぜひしていただきたいと思います。今は、この地域の部分での話をさせていただきましたが、今度はハード面の部分で少しお話をさせていただきたいのですけれども、アプローチです。例えば、さっき町有地の利活用のことについて、1番議員からいろいろな話がありましたけれども、ただ、今のその町有地を利用して、特養なり、建設計画もあるとは思うのですけれども、整備計画もあるとは思うのですけれども、あのかいわいが本当ににぎやかになるということも出店に対しての非常に有利な条件になるのかと思うわけであります。例えばそこで、私がちょっと個人的に思っているのは、セチリ太では都市再生整備事業で、事業としての完成はもう目前に控えているわけでありますけれども、東陽に関しては東陽土地区画整理事業として、今整備をしていますと。この遠矢とか別保も、昆布森沿岸地区もそうですけれども、整備をされていない地域だと思います。順番からいくと、まずは遠矢なのかと、人口の4分の1、2番目の人口の多い地域でありますから、まずはこの遠矢地域を本腰を上げて整備をしていく必要があるのかというふうに思うわけであります。そこで、その利活用の部分としては、セチリ太でもやっています児童発達支援センターです。さっきコレクティブハウスの話も出ました、町住とかの話も出ましたけれども、それが本当に難しいのであれば、ぜひ、この児童発達支援センターを特養と一緒に整備をして、障がいを持っている方も含めて、いろいろな世代が複合的ににぎわえるような、こういう整備も私はあっていいのかと思うのですけれども、これ、町長いかがでしょうか。
答弁 町長 小松茂
遠矢地区は町の人口の全体の約5,000人の方々が今住まれているエリアであります。そういう意味においては、人口規模からいけば、商業圏としての商売から見たその人口規模というのが、果たしてそれがエリア的にペイするのかどうかというそういった問題もありますけれども、今議員が指摘されたように、コレクティブセンターを中心としたあの地域のエリアがさらににぎわいを見せ、そして交流人口がふえるような将来予測というのは当然あるわけであります。また、それを目指して整備をしていくということになりますから、そういう意味においては、そういったことで商業圏が一つ成り立つのかと。しかし、そこは事業者、出店者の判断でもありますから、そういう意味では先ににぎわいをしっかり形成し、そして交流人口がふえていく、その上において、その出店の事業者が判断していただければありがたいと。そのための、我々は、その交流人口をふやすための取り組みということが、まずやっていかなければならないと思っていますし、同時にこれまでも交渉はしてきましたけれども、引き続きまた交渉していきたいと思っております。
質問 2番 茂呂田太一
就任されて、まだ間もない小松町長でありますけれども、ただ、この問題に関しては、本当は地域の皆さんはどう思っているのかというふうに、特に遠矢、まず遠矢の話を中心にさせていただきましたけれども、セチリ太も、さらににぎわいをつくり出そうということでされています。かといって、遠矢・別保においては整備をされないで、その地域の人から話も聞くわけです。「セチリ太はにぎわっていていい」という、だんだん住みづらいという話も多くなってきているわけでありますから、何年間、この問題を浪費をしてきたのかなと、時間を、これを本当に私強く思うわけであります。だから、今、町長から建設的な答弁をいただきましたが、本当にスピード感を持って、私はやはり児童発達支援センター、これを──土地は限られていますけれども──最大限活用すれば設置できないことはないと思うのです。その中で職員のやりとりがうまくいったりとか、1カ所にやはり集約することで、本当に効果的な効率的な福祉政策という、本当にこの行政というのが前に進むと思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。いろいろな整備を立てなければいけません。条件も整えなければいけませんので、これ以上は答弁を求めませんけれども、本当にこれは地域の方が強く思っていることでありますので、町長も痛いほど、もう御存じだと思いますけれども、ぜひよろしくお願いしたいと思います。では、以上で終わります。