みんなの議会

白老町議会 議席 10番

貮又聖規 議員

委員会:総務文教常任委員長

議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。

現職 白老町の議員名簿(日付の記載なし・2024年5月10日に取得)による 名簿の出どころ

一般質問
39件
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21回
いちばん新しい質問
2025年12月9日

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この議員の一般質問(新しい順)

2025年12月9日大規模太陽光発電事業答弁者 町長 大塩英男、副町長 大黒克已、教育長 井内宏磨答弁から 298日

質問

議席番号10番、貮又聖規でございます。本日は、通告に従い1項目5点について順番に質問させていただきます。1、大規模太陽光発電事業について。(1)、白老町における…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「大規模太陽光発電事業」についてのご質問であります。1項目めの「白老町におけるメガソーラーの現状と課題」についてであります。1点目の「町内で稼働・建設・計画中の…(続きは議事録で)

再質問

まずは、再質問の前に前提としてお伝えしたいことは、私は大規模太陽光発電事業そのものに反対しているわけではありません。国や世界で進む脱炭素や再生可能エネルギーの取…(続きは議事録で)
次に、3点目の再質問に移ります。本日いただいたご答弁では、私は1つポイントとして挙げたいのは、特定の地域や住民に直接電力を供給するものではないというご答弁をいた…(続きは議事録で)
次に、4点目に移ります。ご答弁では、メガソーラー導入によって生じる地域課題については災害や自然環境、生活環境などに与える影響など様々な課題が生じる可能性があると…(続きは議事録で)
今副町長からご答弁がありました。今そういった町民の団体の皆さんといろいろ対話を進めながらというところで、それはとても私は評価いたします。その中にあってちょっと視…(続きは議事録で)
次、2項目めの再質問に移ります。1点目であります。私は今回白老町環境基本条例及び環境基本計画との整合性ということで質問させていただきましたが、こちらはまずはメガ…(続きは議事録で)
まず、環境基本計画、こちらは私は町職員として29年間勤務させていただきましたけれども、改めてこの計画を見るととても精度が高いということで、自分の担当でなければそ…(続きは議事録で)
次に、2点目と3点目、関連して再質問いたします。今回の計画区域には、レッドリスト掲載の動植物やアイヌ文化と深く結びつく伝承有用植物が存在する可能性が指摘されてお…(続きは議事録で)
こちらに関連して再質問いたしますが、ある漁業者の方のお話でございます。最近は、やはり雨だとかが降ると海がとても濁る。これは森と川と海がつながっているわけですから…(続きは議事録で)
私は、ぜひこの資源調査等、これは積極的にまちは進めるべきであるという考えでございます。例えばアイヌの交付金を活用するですとか、あるいは外郭の何かこの助成金を例え…(続きは議事録で)
次に行きます。(3)の事業者の適格性と撤去責任の担保についての再質問であります。多くの町民の皆さんが最も懸念しているのは、設備が老朽化した20年後、事業者が撤退…(続きは議事録で)
今副町長からもご答弁がありましたが、他の自治体が主体的に例えば撤去補償制度を導入した事例等が今全国でも出ております。そういったことで、ほかの他自治体の事例を参考…(続きは議事録で)
それでは、4項目めの住民説明、協議体制についての再質問をいたします。まず、1点目の現在計画中の事業の進捗状況についてはこちらで分かりました。続いて、2点目の説明…(続きは議事録で)
去る11月30日、住民説明会がございました。私も参加はしておりましたが、このときに事業者が報道機関の撮影を排除して、住民側が退席し、説明会が成立しなかったと、説…(続きは議事録で)
私の認識でありますが、事業者の方が説明されるに当たっては、その地域との共生、町民の皆さんへのしっかりとした説明を行うというところでありますと、やはりそこには報道…(続きは議事録で)
次、3点目の住民活動の評価、連携についての再質問でございます。本日いただいたご答弁でいきますと、今後におきましても地域に寄り添い連携して進めてまいりたいというご…(続きは議事録で)
既に町民主体の2つの会とともに白老町再生可能エネルギー連絡協議会で住民側の動きは既に動き始めております。そこで、お伺いいたします。町としてこの協議会と正式に連携…(続きは議事録で)
次です。5項目めの町の基本方針と今後の対応についての再質問をいたします。まず、1点目の町の具体的方針と2点目、国への要望や条例改正に伴う部分、これは関連して再質…(続きは議事録で)
既に事業者の説明会の資料等で事業者は工事着手を令和8年3月、2026年3月と示されている事業者もございます。つまり時間的猶予は多くありません。今求められているの…(続きは議事録で)
今町長からご答弁をいただきました。これ私の今回の最後の質問、もう一度町長に再質問させていただきます。まずは、町長、お伺いいたします。町民は不安の中で暮らしており…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

町長からの答弁でこれまでのメガソーラーに対する税収と、それから現在6事業者の計画中のメガソーラーが仮に稼働したときの税収をお答えさせていただいておりますけれども…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

今議員のおっしゃったとおり地域住民への直接的な還元というのはございませんので、町民の皆様にもこのメガソーラーを考えていただく上では、やはり正しい知識をご理解いた…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

具体的な対応ということでございますが、実際今メガソーラーの計画中でいろいろ町民の皆様がその事業化に向けて様々なご意見があろうかなと思っております。それを実際のと…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

まさに今石山の温泉団地の住民の皆さんの声を聞きますと、やはり自然環境が破壊されるですとか、景観が損なわれるというような声を多く耳にしてございます。確かに白老町の…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

白老町環境基本条例です。今第3条ということで人と自然との共生を基本とするということでございますので、このメガソーラーの建設についても自然との共生というのが図られ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

環境基本計画の中にも歴史的、文化的資源の保全を目指すというような項目がありまして、ここでもアイヌ民族の文化伝承ですとか、身近な歴史の文化空間というような言葉が出…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

実際その町内の自然環境の把握というようなことを考えれば、今後白老町の守るべき自然ですとか景観、では一体どこなのだというようなところがやはり必要になってくると思い…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

今漁業者のお話がございましたが、実際メガソーラーの建設によってそれが海が濁るというようなところの因果関係につきましては、ちょっと私も把握しているところではござい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

環境教育はすごく大事だなと私も考えております。今現在白老町全ての学校で環境教育の全体計画をつくって、環境教育を各教科と連携させながら、またあるいはふるさと教育と…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

今そのような懸念の声も住民の皆様のほうからも聞き及んでいる中で、どういったことが町としてできるかというようなところで、他の先進自治体の状況をいろいろと調査をさせ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

これについては、やはり今後条例の見直しという中において実際このような内容を盛り込めるかどうかも今検討しているところでございますので、この辺につきましては早期に判…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

前回の説明会が2回ほどありまして、そこで町の職員も出席をさせていただいております。その中で、あくまでも主催は事業者側でございますので、その議事録等につきましては…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

11月30日の住民説明会の状況につきましては、私も報告を受けてございます。その中で、実際現行条例の中ではこの説明会の在り方、あるいは公表の仕方等については明文化…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

考え方につきましては、今貮又議員がおっしゃるとおりだと町側も認識してございますので、その辺については事業者のほうにもお話をさせていただきたいと考えてございます。

答弁 副町長 大黒克已

地域住民との情報共有であったり、意見交換については単に言いっ放し、聞きっ放しということではなくて、お互いにお互いの立場を尊重しながらもやはりしっかりと意見を出し…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

現段階では、まずは地域住民と町との対話というようなところも含めて進めているところでございますし、今後議会の皆さんにもご理解いただく中ではそのような方向性も考えら…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

町長の答弁にもありますとおり、現在条例の見直しについては既に準備を進めているところでございます。それと、許可制というお話もありましたけれども、その辺についても今…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

条例の見直しのご質問でございます。議員ご指摘のとおり時間的に猶予がないということは我々ももちろん認識しておりまして、協議会の皆さんからも本当に毎日毎日不安な生活…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

議員のほうから大規模太陽光発電事業、メガソーラー事業についてご質問をいただきました。議員の質問の一番最初の冒頭の部分で住民との共生、環境との調和というようなお話…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会12月会議 2025年12月9日 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる

2025年9月11日魅力と活力にあふれ、賑わいが生まれる産業のまち答弁者 町長 大塩英男、企画振興部長 三上裕志、副町長 大黒克已、教育部長 冨川英孝答弁から 387日

質問

おはようございます。議席番号10番、貮又聖規でございます。通告に従い2項目、9点順次質問させていただきます。1、魅力と活力にあふれ、賑わいが生まれる産業のまちに…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「魅力と活力にあふれ、賑わいが生まれる産業のまち」についてのご質問であります。1項目めの「魅力ある観光地の形成」についてであります。1点目の「地域DMOである(…(続きは議事録で)

再質問

それでは、順次再質問させていただきます。大項目1の魅力と活力あふれ、賑わいが生まれる産業のまちについて。1項目め、魅力ある観光地の形成について。1点目、地域DM…(続きは議事録で)
私の質問の仕方が悪かったです。すみません。この①で地域DMOである白老観光協会の旅行業登録に向けた進捗状況、これは今お聞きしました。今まで私が今現状を把握するに…(続きは議事録で)
次です。2点目の観光庁補助事業の関係でございます。まず、観光庁補助事業の今年度の実績についてお伺いいたします。
今高額ツアーのお話がちょっとありました。私も今北海道のインバウンドの誘客、インバウンド専門に行っている旅行会社はアメリカから来るお客様、その方々に対しては例えば…(続きは議事録で)
次に参ります。次、おもてなし看板についてであります。令和7年3月の総務文教常任委員会の調査でも政策提言いたしました。所管事務調査でもです。アイヌ語の普及と視認性…(続きは議事録で)
とてもいいことだと思います。どんどん、どんどんやはりアイヌ語に触れるような環境、これは重要だと私は思います。そのようなことも踏まえ、お客様をしっかりとおもてなし…(続きは議事録で)
次、2点目、ICカードについてであります。ICカードの導入には、利用者の不便さを示すやはりエビデンスが必要と考えます。やはりこの利用者の方々の声です。例えば札幌…(続きは議事録で)
次に参ります。教育旅行の実績についてご答弁いただきましたが、この教育旅行に関して合計来訪者数、本日ご答弁いただいた今最新でいくと令和6年度が6万1,000人です…(続きは議事録で)
教育旅行は各学校が旅行会社の提案を採用するケースが主流であります。本州の学校、例えば東京都の高校に白老町を選んでもらうためには旅行会社の営業担当者の企画に白老町…(続きは議事録で)
今企画振興部長のほうからご答弁いただきましたが、例えば広域でやるようなセールスというのは、1つは名刺交換、顔合わせみたいなものであります。これはやはり旅行会社と…(続きは議事録で)
まさに今企画振興部長から答弁があった、やはりコロナ禍によりちょっと状況が変わりましたよね。そんな中で日本政府観光局、JNTOの調査でも示されているオンライン学校…(続きは議事録で)
次です。アドベンチャーツーリズムの事業者の態勢についてです。態勢としては、ハードの整備、これもとても重要であります。そこで、ポロト湖インフォメーションセンターに…(続きは議事録で)
次に参ります。アドベンチャーツーリズムの受入れ窓口整備についてであります。昨年度法人化された一般社団法人白老おもてなしガイドセンターは、旅行業取得をされておりま…(続きは議事録で)
次に参ります。4項目めの特性を生かした観光振興についてであります。1点目の文化観光拠点計画策定の再質問でありますが、文化観光拠点計画の国の認定状況をお尋ねします…(続きは議事録で)
そのうち北海道の認定地域はどこかお伺いいたします。
今この認定地域はどこかということで、小樽市、札幌市、江別市となりました。これは、もうやはりしっかりと認識を持ちたいのですが、では小樽市はどのような施設が認定にな…(続きは議事録で)
文化観光ですから、やはり小樽市も札幌市も江別市もそういった施設があってこういった認定を受けているというところですよね。それを踏まえて、では白老町にはウポポイだっ…(続きは議事録で)
これはもう競争なのです。自治体間競争です。文化観光拠点のこの認定地域というのは、資料を今教育部長は持たれていますから、かなり、五、六年前ぐらいからもう始まってい…(続きは議事録で)
3点目の好循環創出についてであります。先ほど冨川教育部長のほうからご答弁をいただきました史跡白老仙台藩陣屋跡整備基本計画、今策定中であるというところでありますが…(続きは議事録で)
それでは、この計画はいつまでに策定されますか。
マンパワーの話が出ました。その中で学芸員が私は不足しているのではないかなと考えるのですが、学芸員など専門職員の配置についてのお考えをお伺いいたします。
これは非常に大事なことです。まず、仙台藩白老元陣屋資料館の今のこの計画を早急に策定する。そして、次のステップとして私が今日議論している文化観光拠点計画、これを策…(続きは議事録で)
今日のご答弁でも、要は一体的に教育行政と町長部局、これ連携しながら進めるということですから、今、では教育行政のほうで進めている計画、この中には文化観光を意識した…(続きは議事録で)
それで、昨日同僚議員も議論しておりましたが、ウポポイと白老牛肉まつりの共通チケットのお考え、私はぜひ実現すべきだと考えるのです。その中で、ウポポイと仙台藩白老元…(続きは議事録で)
私はぜひいろんな補助金、国の制度を活用しながら、やはりウポポイを見て仙台藩白老元陣屋資料館ということでいくと、今ガイド人材も一生懸命やっています。やはりそこをつ…(続きは議事録で)
分かりました。今、教育、文化、スポーツの話ししましたけれども、これにもう一つ共通するキーワードがあるのです。これは、インバウンドなのです。訪日外国人です。来訪客…(続きは議事録で)
この項目最後の質問といたします。最後に、三上企画振興部長にお伺いいたします。本日のこの議論を踏まえて、企画振興部長は観光から商工、農林水産業を含み、さらには企画…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

国の補助金を取る考えといったところですが、これは観光協会の今年度の総会の資料の中にあるのですが、昨年度取り組んだ、先ほど質問にもありましたけれども、欧米豪層向け…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

現実的に今観光協会がそういうようなところを主業務として、さらなる収益の確保という中にあって補助金の確保というようなことには実際は至っていないのかなというような認…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

昨年度国の補助をいただきまして、欧米豪層をターゲットとした地域の魅力滞在コンテンツ造成事業といったところを実施しております。ファムトリップと言われるターゲットと…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

よく海外旅行、私は1回しか行ったことないのですけれども、行くとホテルでオプショナルツアーということでいろんなメニューがあります。それと同じような考え方で、例えば…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

その部分もしっかり取り入れた形で作成する予定になっています。

答弁 企画振興部長 三上裕志

ウポポイの看板については、実は観光協会の所有の看板でございまして、劣化状態は私も確認しておりますが、今年中に更新する予定だと聞いております。

答弁 企画振興部長 三上裕志

ICカードの件につきましても先ほど町長から答弁を申し上げたとおりなかなか厳しい状況にあるということで、せんだってJRとも協議する場があったのですが、お聞きすると…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

そこの部分は、ちょっと押さえ切れておりません。

答弁 企画振興部長 三上裕志

教育旅行の誘致に関しましては、町とウポポイでも合同で行ったりもしますし、広域の観光圏、登別市・白老町、あとは登別洞爺というような広域観光圏協議会の事業でも積極的…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

過去にやっていたといったお話は聞いておりまして、今実は行っておりません。情報提供というか、そういったパンフレットを送ったりといったようなことでやらせていただいて…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

ただいま企画振興部長のほうから答弁させていただきました。これまでの教育旅行も含めた白老町への観光誘客については、コロナ禍前は結構いろいろな団体と足並みをそろえて…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

私も全てを把握できていないのであれなのですが、桟橋の件につきましては町内の事業者からも相当古いものですので、今はもう湖面にというか、水の水面の下になってしまって…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

おもてなしガイドセンターにつきましては、現在ATガイドの養成講座も請け負っていただいているといったところで、自らもそういったガイドも行っていただけるというような…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 冨川英孝

令和7年度までに61計画と認識してございます。

答弁 教育部長 冨川英孝

小樽市、札幌市、江別市の3市と認識してございます。

答弁 教育部長 冨川英孝

詳細についてはあんまり存じ上げない部分もございますけれども、小樽市ですと似鳥文化財団の芸術村、それから札幌市、江別市は道立の総合博物館を中心にということで認識し…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 冨川英孝

この拠点計画、地域計画については、やはり認定されることによるメリット、補助金の多寡といいますか、そういった部分も含めて取組の必要性については重要だなと認識してご…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

ただいまご質問のある文化観光拠点計画ということで、今宗像市の事例もお聞かせいただきまして、本町にもそのような資源、いわゆるそれの拠点となる施設がある中にあって、…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 冨川英孝

この事業につきましては、かねてより策定に向けてというようなことで進んでまいりましたが、やはり管理体制、マンパワーの関係も含めてなかなかうまくいかず今日まで遅れる…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 冨川英孝

今まさに詰めの段階を迎えていると自分たちで思ってございますので、年度内の策定に向けて進んでいるところでございます。

答弁 教育部長 冨川英孝

学芸員専門人材ということになりますと、地方のほうでより深刻な状況かなと思ってございます。かつ仙台藩白老元陣屋資料館においては長く学芸員をやっていた者が退職という…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 冨川英孝

計画の文言としては、そこまでのしっかりとした明記、明文化というのはないかなと思っておりますが、この後計画を策定して令和8年度からの10年間の計画として今策定する…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

今この席で今後の文化観光拠点計画を策定するというようなことは控えさせていただきたいのですけれども、ただ非常に有効な計画であって、今後白老町のまちづくりに非常に有…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 冨川英孝

先ほど私のほうで文化観光拠点計画を確実に意識したというような明文化というようなことはないかなというような話でご答弁させていただいたかなと思うのですが、活用、今回…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

文化と文化をつなぐといいますか、町内の観光施設と観光施設をつなぐという意味合いでは非常に有効な取組だと思います。

答弁 副町長 大黒克已

これまでの議員の皆さんの一般質問の中でも今現在Jリーグのキャンプ誘致、あるいは日本ハムファイターズの2軍の誘致というようなところでいろいろご質問もいただいており…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

先ほど議員のほうから教育旅行で旅行会社にもっともっとPRするべきだというようなご提言もいただきました。先ほど担当部長からお話があったように、私も昨年東北地方に教…(続きは議事録で)

答弁 企画振興部長 三上裕志

文化観光といったような部分は当然大事でありますし、しっかりとこれからも、アドベンチャートラベルといったATの中には文化も観光も含まれておりますので、そういった部…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会9月会議 2025年9月11日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2025年9月11日白老東高校の存続に向けた方針答弁者 教育長 井内宏磨、教育部長 冨川英孝、町長 大塩英男、副町長 大黒克已答弁から 387日

質問

2、白老東高校の存続に向けた方針について。(1)、町内中学校からの進学率の現状と改善策について。町内中学校卒業生の白老東高校進学率は、近年約3割で推移している。…(続きは議事録で)
私は議員になって以来、白老東高校の存続について今回で6回目の一般質問となります。しかし、令和2年からこれまで存続に向けた明確な前進は見られておりません。令和10…(続きは議事録で)
私も白老東高校1期生でありますから、当時は白老町の子供たちが6割ぐらいで来ていた。それが今やはり少子化に伴ってそれぐらいになっているというところでございます。こ…(続きは議事録で)
次に、2項目めの高校の特色化についてであります。まずは、教育委員会としてのその取組はこのご答弁で分かりましたので、町長部局、町長にご質問したいのですが、私は普通…(続きは議事録で)
教育長にお伺いしますけれども、特色化についてはこの旗振り役は白老東高校の校長先生ですか、それとも白老町がすべきですか、そのご見解をお伺いいたします。
ということは、白老東高校の方針があって、それを町が支えるということで間違いないですね。
私は、冒頭で令和10年には間口減がかなり濃厚と見ていると発言しました。これは、私の言葉ではないのです。令和6年12月に前教育長が次は危機だというお話をされたので…(続きは議事録で)
次に、将来ビジョンについてであります。まず初めに、私は重要なのは経済への影響と考えております。もし白老東高校の間口が削減された場合、町内経済へのダメージは甚大で…(続きは議事録で)
それでは、町長部局のほうはいかがですか。
これまでの私が受けてきた答弁は、努力しますという抽象的な言葉にとどまり、議会や町民に対する説明責任を果たしているとは言えません。これは大変遺憾であり、断じて私は…(続きは議事録で)
次、4項目めは割愛いたします。5項目めの全国、海外からの生徒受入れを視野に入れた戦略、この部分に入らせていただきます。まず、教育長にお伺いいたしますが、答弁の再…(続きは議事録で)
貮又です。それでは、これ訂正したほうがいいのではないですか。町としてって書かれています。教育委員会として主体的に関与できないけれども、町としては関与できますよね…(続きは議事録で)
私は今教育長の答弁も受けながら、あれって思ったのです。私は、人事に対してなんて口出せとかなんとかって言っていないのです。なぜならば、私は白老東高校の存続に向けて…(続きは議事録で)
魅力化についてよく分かるのです。前教育長もおっしゃっていました。このCLASSプロジェクト、これは魅力化を推進するものなのだと。ただ、私は、ではそこのプロジェク…(続きは議事録で)
これ私もうずっとやっています。白老東高校にいたという話もしました。これは、存続に大事なことというのはこの町史に書かれていました。署名運動をして、白老町民の熱い思…(続きは議事録で)
やはりこの議論になっていないのです。いや、魅力化が武器ということではなくて、ですから私はもう言っているのです。存続に向けて町民の皆さんにしっかりと情報公開をして…(続きは議事録で)
いや、ご理解していないから私は言っているのです。ですから、いや、いいです。もう時間もこうですから、要は町長は魅力化を進めて存続につなげるということでいいですね。…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

「白老東高校の存続に向けた方針」についてのご質問であります。1項目めの「町内中学校からの進学率の現状と改善策」についてであります。町内中学生の白老東高校への進学…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 冨川英孝

令和7年度でございますけれども、入学の60名中24名ということで4割が白老町出身となってございます。

答弁 教育部長 冨川英孝

教育長からご答弁を申し上げましたとおり、近年ですと町の生徒の減少は現実のものとなってございますが、その中にあっても白老東高校への進学、実人数ともに増加傾向でござ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

高校の特色化のご質問でございます。今教育長からの答弁の中で白老東高校の歩む道というのでしょうか、コンソーシアム会議を含めた中で探求型の学習というようなことで、白…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

まず、道立高校の普通科の特色化ということですけれども、普通科の範囲内であっても特色化に取り組んでいる高校は幾つかございます。そういう中で、特色化を図るということ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

当然それが原則かなと考えております。ただ、一方、この春から校長先生とも数度お会いして、ではこれからの魅力化の方向性はどうしたらいいのだろうかという協議もしながら…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

過日も北海道教育委員会の高校適正配置の会議がございまして、その中でのことをお伝えしようと思っています。まず、令和10年度、苫小牧西高校普通学級、1学級減になりま…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

教育委員会としましては、やはり町内生徒の進学先であったりとか、そういう部分を最優先で考えておりますので、経済的な部分についてはまだ考えているところではございませ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

現在その間口減になることでの影響というようなところについては調査してございません。

答弁 町長 大塩英男

議員のほうから冒頭、この存続の取組に向けて前に進んでいないというようなご意見があったのですけれども、決してまちとしてはそのような思いではございません。教育委員会…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

教育課程の編成、募集人数、それについて町として決定できるものなのか、そういう意味で主体的に決定できるものではない。こういう教育課程がいいですよ、それをお示しする…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

北海道の公立高校でありますので、さすがに教育委員会としても、やはり町としても学校運営、もっと言えばそれに関わる人事であったりとか、そういうものに関与できるという…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

町としてというところでございますけれども、やはり存続に向けての町として何かいい策はないか、今後残るための方策はというようなところで町がいろいろ内部で検討しながら…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

今議員のほうから白老東高校についてお話をいただきました。私たちとしても、まちにある北海道栄高校移転後はまちにある唯一の高校としてかけがえのない高校であると捉えて…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

白老東高校の存続というような観点からお話しさせていただきます。魅力化という話で魅力化ということを言っているのではないというようなご指摘が議員からありましたけれど…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

議員のほうから町史を読み上げていただいて、この町民の願いで白老東高校が開校したという歴史があるというのは私も認識をしております。議員からご指摘のとおり、やはりこ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

繰り返しの答弁になりますけれども、やはり魅力化が一番だと思っていますので、しっかりとこの辺については存続に向けてこの魅力化を向上させていきたいと思っていますし、…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

間口が減少したらどうするかという将来的な部分は、今危機的な状況であるということは分かりませんけれども、責任の所在って言われてもはっきりと明確にはないので、そのよ…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会9月会議 2025年9月11日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(19ページ) 間違いを知らせる

2025年6月17日スポーツ振興及び史跡・文化財の活用によるまちおこし答弁者 教育長 井内宏磨、生涯学習課長 森誠一、総務課長 鈴木徳子、政策推進課長 太田誠、町長 大塩英男答弁から 473日

質問

おはようございます。議席番号10番、貮又聖規です。通告に従い3項目、12点順次質問させていただきます。1、スポーツ振興及び史跡・文化財の活用によるまちおこしにつ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

「スポーツ振興及び史跡・文化財の活用によるまちおこし」についてのご質問であります。1項目めの「スポーツ都市宣言50周年に向けたまちの取組」についてであります。本…(続きは議事録で)

再質問

それでは、順次再質問させていただきます。1項目め、スポーツ都市宣言50周年に向けたまちの取組についてであります。本町が昭和51年に掲げたスポーツ都市宣言から来年…(続きは議事録で)
私は記念事業を一過性のイベントにとどめるのではなく、地域のスポーツ文化を継承、発展させていく継続的な仕組み、例えば町民スポーツリーダーの育成や地域クラブの支援と…(続きは議事録で)
今回の記念事業の位置づけや意義について、町としてどのように定義、整理し、町民にどのように共有していくお考えか、その基本的な捉え方をお聞かせ願います。
スポーツは健康づくりや生涯学習、そして地域福祉、さらには地域経済とも密接に関係すると考えます。したがって、50周年を契機にスポーツと教育、福祉、地域振興の分野を…(続きは議事録で)
5点目です。教育長にお尋ねいたします。この50周年を単なる記念行事にとどめるのではなく、町民と共に次の白老町をつくるスタートとすべきと私は考えております。町とし…(続きは議事録で)
次の項目に移ります。2項目め、既存スポーツ施設の再評価と利活用の方向性についてであります。既存施設の地域経済振興に活かす取組として再質問いたしますが、まず利用者…(続きは議事録で)
満足度の把握はされていると、指定管理者の下でです。それであれば、例えば利用が伸び悩んでいる時間帯がある場合、要因分析や改善方針の検討はされておりますでしょうか。
これは今後の考え方でありますが、再質問いたしますが、健康づくりや交流にとどまらず、地域経済への波及効果という点で地元の商業、観光、福祉施設の連携、イベントと絡め…(続きは議事録で)
今いろんなスポーツ、競技ありますけれども、あるスポーツなのですけれども、名前は出さないですけれども、スポーツと例えばバーベキューが非常に親和性が高いということで…(続きは議事録で)
ご答弁ありがとうございます。32%まで減少している、そして町が掲げる縮充の考え方です。どのような施設にするか方向性を今後検討するというような捉えを私はいたしまし…(続きは議事録で)
次、③番目、町民温水プールの利用実態と柔軟なレーン運用の可能性について再質問いたします。使用されていないレーンがあると。私はいろいろ現場のお声も聞いておるのです…(続きは議事録で)
先ほど教育長からは、このプールは存続に持っていき、そして要は施設がどうあるべきか、これを検討していくというお話がありました。町民温水プールのこの利用実態でいくと…(続きは議事録で)
次に、3項目めの野球のまち白老としての文化継承と人材育成についての再質問であります。本日いただいたご答弁では、野球文化の継承と競技人口の拡大に努めてまいるという…(続きは議事録で)
かつての栄光を語り継ぐための取組についてお伺いいたします。例えば今町内の野球に関する資料収集、その歴史の展示、語り部の育成だったり、年表作り、ドキュメンタリーな…(続きは議事録で)
今後学校、地域、企業の連携による野球振興というのは、私はとても重要だと思っております。そういったものを具体化するためには、まちとして野球のまち再生プロジェクトの…(続きは議事録で)
本日いただいたご答弁の中でも、本町が野球のまちとして豊かな歴史を刻んできた一方、競技人口の減少により少年野球や中学野球の存続に課題があるという認識は示されたとこ…(続きは議事録で)
次、4項目め、スポーツツーリズムによる地域振興の可能性についての再質問であります。全国的にスポーツ合宿や大会誘致を軸にした地域振興の取組が加速しております。白老…(続きは議事録で)
2点目は、白老町独自の強みを生かした合宿地戦略についてです。教育委員会、教育部局だけではなかなか誘致なんていうのは、これは難しいと私は考えるのです。ですから、こ…(続きは議事録で)
3点目です。3点目の視点は、スポーツを通じた国際的な青少年交流の可能性についてであります。私が特に注目しているのは、スポーツが言語や文化の壁を越えて若者同士の国…(続きは議事録で)
次、5項目め、仙台藩白老元陣屋資料館等の保全と活用について2点お伺いします。まず1点目でありますが、仙台藩白老元陣屋資料館の利用促進において地域の子供たちを巻き…(続きは議事録で)
この項目最後の質問です。アイヌ文化との連携に加え、白老町の郷土史としての陣屋の価値を観光コンテンツとして再編集、発信する取組について今後の展望を伺います。
こちら総括してスポーツ振興によるまちおこしについての最後の質問であります。スポーツ都市宣言50周年という大きな節目を迎える来年度は、これまでの歩みを振り返ると同…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 森誠一

スポーツ都市宣言記念事業に関するご質問でございますが、スポーツ都市宣言をしてから50年という節目、このスポーツ都市宣言の記念事業というのは町民にとってスポーツを…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 森誠一

記念事業につきましては、あくまでもきっかけの一つでございまして、これによりまして町民のスポーツに対する関心だとか、そういったものを高めてまいりたいと考えています…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 森誠一

記念事業の定義でございますが、記念事業を実施することで日頃からスポーツに取り組んでいる方、またはスポーツに全く関わっていない方も含めて全ての町民の方にスポーツ都…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 森誠一

現在、今元気まち健康キャラバンということで教育委員会と福祉部門と協働して健康づくりとスポーツ、運動の習慣化というところをやってございます。そういった状況で各課に…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

まず、この50周年をどのような哲学で進めていくかというご質問でございましたけれども、やはりその根幹にあるのはスポーツ都市宣言であろうと捉えております。この理念、…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 森誠一

利用者の実態把握ということでございますが、指定管理をしている施設につきましては、指定管理施設のほうでアンケート調査だとか、そういったもので満足度の把握はしている…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 森誠一

公式には実施していない状況ではございますが、指定管理者との協議の中でそういった実態のほうは把握しておりまして、やっぱり施設については平日の昼間はなかなか利用状況…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 森誠一

イベントでのスポーツの場、PRといいますか、というところでいいますと、先日の牛肉まつりでも子ども縁日・スポーツ体験というイベントを企画して、ストラックアウトだと…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

本町は海に面した地域柄もございますので、やはり子供たちが安全、安心を確保するという意味でいうと、水泳の授業というのは非常に重要かなと考えています。その一方で、町…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

議員のおっしゃるとおり、生命であったり、体力向上であったり、非常に有効な施設であるということは重々認識しております。先ほども申し上げたとおり、どのような施設の在…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 森誠一

利用していないレーンがあるというお話ですけれども、もちろんほとんどの時間は利用されているのです。ただ、その日によっては子供が休まれて人が少なかったりだとか、選手…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 森誠一

議員がおっしゃるとおり、プールについては今大体7割の方が町内、そして3割の方が町外ということになってございます。町外から来られている方が年々増えているという現状…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 森誠一

野球人口が減っている地域課題の現状でございますけれども、児童数、生徒数が減少しているということ、そして子供のスポーツだとか、そういう文化的な取組だとか、かなり多…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 森誠一

まさしく昨年の町政施行70周年記念の中で、黒獅子旗獲得50周年記念事業として沖縄興南高校の我喜屋監督にご講演をいただいたときに、いろいろユニホームだとか、そうい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

野球の魂のお話でございましたけれども、私の血液の中には野球ボールが流れているのではないかなと思っているぐらい野球に対する思いは非常に強いところでございます。本町…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 森誠一

スポーツの指導者の問題、本当に今課題でございます。現在うちのほうで検討しています部活動の地域移行でも、やはり指導者の確保というのが課題となっているところでござい…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

職員の関係のことですので、現段階の考えをお示しできればと思います。副業に関するところから、生駒市の副業も地域貢献というところであるかと思います。今回令和7年4月…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 森誠一

キャンプ誘致、招致に関するご質問でございますが、本町ではこれまでJリーグのキャンプ招致について、正直言って手を挙げていなかった状況ではございます。ただ、新千歳空…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

先ほど生涯学習課長のほうからもJリーグの秋春制移行ということで、今Jリーグなり北海道の招致委員会の方が視察に見えているということで、私もその情報は共有しておりま…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 森誠一

現在スポーツを通じた交流ということで申し上げますと、国内ではございますが、姉妹都市である仙台市とスポーツ少年団の交流等が長年にわたり続けられております。今現在は…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 森誠一

仙台藩白老元陣屋資料館につきましては、現在白老東高校が探求授業ということで仙台藩白老元陣屋資料館のほうに行っていろいろ勉強をしたりだとか、あとは小学生、高校生が…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 森誠一

現在白老仙台藩陣屋跡を活用した地域活性化を今進めるべく、仙台藩白老元陣屋資料館と仙台藩白老元陣屋資料館友の会、それと白老おもてなしガイドセンターと仙台藩白老元陣…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

白老町はこれまでも白老町スタンダードであったり、白老未来学、ふれあいふるさとDayなど魅力ある学校教育を追求してきました。また、スポーツ都市宣言や歴史と文化のま…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

今回貮又議員からのスポーツ都市宣言ということでご質問をいただきました。スポーツ都市宣言は何を目標にしているかなというところでいきますと、まず1つはスポーツに親し…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会6月会議 2025年6月17日 議事録 PDF(5ページ) 間違いを知らせる

2025年6月17日町民の安心・安全の確保答弁者 町長 大塩英男、総務課長 鈴木徳子、政策推進課長 太田誠、生活環境課長 工藤智寿答弁から 473日

質問

2、町民の安心・安全の確保について。(1)、津波避難対策緊急事業計画における旧社台小学校の活用方針について。地域の津波避難体制における旧社台小学校の位置づけにつ…(続きは議事録で)
まず、1項目めの旧社台小学校の活用について、これは1点のみ質問させていただきます。本件は単に避難施設としての機能だけではなく、旧社台小学校という地域の象徴をどう…(続きは議事録で)
次に、2項目めの国道36号線白老西拡幅に伴う安全対策についてであります。こちらも1点のみ確認させてください。町内事業者や町民の皆様への情報共有の体制、こちらはど…(続きは議事録で)
次です。3項目めの鹿による交通事故防止対策について、こちら2点お伺いいたします。まず、本日のご答弁でやはり私としてもちょっと驚いたのは、胆振管内では845件、白…(続きは議事録で)
ありがとうございます。観光客の皆様への手だて、それからもう一つ最後のこの質問は、これは町民の皆さんに対するメッセージというか、そういったようなものでありますが、…(続きは議事録で)
これ最後の質問ということで申し訳ないです。今本当にこの10月、11月が39%、約4割です。これは、やはり町民の皆さんにいろんな手だてを持ちながら周知する必要があ…(続きは議事録で)
次に参ります。

答弁 町長 大塩英男

「町民の安心・安全の確保」についてのご質問であります。1項目めの「津波避難対策緊急事業計画における旧社台小学校の活用方針」についてであります。旧社台小学校の活用…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

地域の方の安全、安心を守るために地域の方の考えをしっかり聞く考えがあるかというところかと思います。今後のスケジュールといたしましては、まず防災のタウンミーティン…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

現段階で具体的なスケジュールは示されていませんが、示された段階においては議会、町民に対し速やかに公表していくこととしたいということでありますし、事業主体となる北…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 工藤智寿

エゾシカの交通事故に対する町外から見えられる方への啓発といいますか、そういったご質問かなと捉えてございます。例えばですけれども、いろいろ町のほうで観光パンフレッ…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 工藤智寿

北海道警察からの発表によりますと、北海道全体の話になりますが、季節的には10月、11月、2か月間で先ほど言った件数のうち2,112件ということで約39%、非常に…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 工藤智寿

広報等でも周知はかけさせていただいていますけれども、改めてもう一度その辺も情報も含めた中で季節がそういった季節に近い時期にはそういうこともやらせていただきたいと…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会6月会議 2025年6月17日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(20ページ) 間違いを知らせる

2025年6月17日魅力と活気のあふれる役場づくり答弁者 町長 大塩英男、企画財政課長 増田宏仁、総務課長 鈴木徳子、副町長 大黒克已答弁から 473日

質問

3、魅力と活気のあふれる役場づくりについて。(1)、人件費の将来推計と財政への影響について。令和3年度は町税24億8,100万円に対し、人件費19億7,200万…(続きは議事録で)
まず1項目め、人件費の将来推計と財政への影響について、これは1点のみ質問させていただきます。人件費の推計が示す将来的な水準が町税収入とほぼ同等になる見通しにある…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「魅力と活気のあふれる役場づくり」についてのご質問であります。1項目めの「人件費の将来推計と財政への影響」についてであります。今回お示しした財政収支見通しにつき…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

人件費を今後どう考えていくかというようなご質問かと思います。推計の内容につきましては、議員がおっしゃったとおり町税と人件費がほぼほぼ似たような数字にいくというよ…(続きは議事録で)

再質問

次、2項目め、職員数と職員配置の適正性についての再質問であります。現場では日々の業務が多過ぎて、業務の洗い出しや評価まで手が回らないという率直な声がある一方で、…(続きは議事録で)
次に、3項目めの組織機構改革についてでありますが、これ1点目と2点目関連させて質問させていただきます。まず、7月に予定されている組織機構改革については、町として…(続きは議事録で)
部長職と課長職の役割の明確化について、今後の議会対応についてどのような対応となるのかお尋ねいたします。
こちらの議論はもっと深めたいところでありますが、全体的な時間もありますので、次へ行きます。4項目めの職員の労働環境と現場の声の把握についてであります。改革や制度…(続きは議事録で)
少子高齢化が進む中で育児や介護といったライフイベントに対応できる職場づくりは、人材定着にも直結いたします。町として育児休暇や介護休暇の取得率、制度の周知状況につ…(続きは議事録で)
総括、最後の質問とさせていただきます。最後に、副町長にお尋ねして私の質問を終えます。これまで人件費の将来推計と財政への影響、職員配置と業務の適正性、組織機構改革…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

現場と管理部門との考え方の差についてどのように埋めていくかということであります。昨年につきましても業務量調査をやらせていただいて、現場の負担感は多いということは…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

今回組織機構改革を皆様にお示しした中で様々な意見をいただいております。実際やはり部ができ、課ができ、係になるというところで、全てにおいて名称から含めて変わるとい…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

部長職は経営のサイドというか、今後決めていく部分になりますので、部長職が原則議会対応と対応を考えております。課長職につきましては、今後につきましては今まで決算審…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

職員や管理職、それから労働組合と定期的にというところでは、定期的にではなく不定期ではありますが、意見を聞き取る場面というのは設けてはおります。具体的に、では職員…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

今後におきまして、育児休暇もそうですが、介護休暇も重要になってくるという捉えではおります。育児休業に関しましては、女性の職員が取られる部分につきましては、例えば…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

貮又議員から今回魅力と活力のあふれる役場づくりということでご質問をいただきました。これまで組織の改革につきましては様々やってきましたけれども、今回の組織改革は非…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会6月会議 2025年6月17日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(23ページ) 間違いを知らせる

2025年3月14日総合戦略に掲げる人口減少の抑制と地域経済の活性化答弁者 町長 大塩英男、高齢者介護課長 森誠一、健康福祉課長 渡邉博子、副町長 大黒克已、経済振興課長 三上裕志、農林水産課長 菊池拓二答弁から 568日

質問

議席番号10番、貮又聖規です。通告に従い、2項目9点、順次質問をさせていただきます。1、総合戦略に掲げる人口減少の抑制と地域経済の活性化について。町民の暮らしは…(続きは議事録で)
初めに、私の質問全体に関わる重要な点についてお尋ねいたします。町長の執行方針として掲げられている新しい時代を新たな選択で、ニューブリーズという言葉についてであり…(続きは議事録で)
それでは、1項目めの1点目、町民生活の実態把握についてお伺いいたします。高齢者介護課長にお伺いいたします。高齢者の皆様が日々の生活を営む上での実態についてどのよ…(続きは議事録で)
次に、健康福祉課長にお伺いいたします。町民の皆様から寄せられる生活に関する切実な声についてどのように受け止め、対応されているのかお聞かせください。
町長の答弁では包括支援センターや健康福祉課への相談を通じて実態を把握しているとのことでありますが、しかしある民生委員の方から物価高騰の影響で病院に行くことができ…(続きは議事録で)
現在の実態把握の方法については、十分とは言えないのではないでしょうか。町民の生活に密接に関わる民生委員の方々などから寄せられる声をより直接的かつ的確に把握できる…(続きは議事録で)
次に行きます。1項目めの2点目、高齢者や障がい者の移動支援についてであります。町長の答弁では運転手不足やガソリン高騰により事業者の経営状況が厳しくなっていること…(続きは議事録で)
次に、1項目めの3点目、町としての具体的な生活支援策についてであります。お伺いいたします。町長の答弁では生活支援については新たな施策はなく、引き続き実態把握を行…(続きは議事録で)
高齢者や障がい者の移動支援についてでありますが、介護保険の枠外で柔軟に活用できる移動支援策の整備が重要であると考えます。町長が掲げるニューブリーズの理念に基づく…(続きは議事録で)
次に移ります。2項目めの1点目、日本製紙との対話の進め方、町民への対応についてお伺いいたします。町長の答弁では、抄紙機停止について前向きに捉えているとのことであ…(続きは議事録で)
2点目としてお尋ねいたします。町長の答弁では雇用や地域経済への影響、具体的な支援策についての言及が一切ありませんでした。しかし、このまま何の対策も講じなければ失…(続きは議事録で)
今後の具体的な対策についてお尋ねいたします。町として工場関連企業への影響を的確に把握するための経済調査の実施、雇用不安を抱える労働者への相談窓口の設置、就職支援…(続きは議事録で)
次に移ります。2項目めの2点目、北海道栄高校との協議状況や今後の方針についてであります。昨年10月に撤回要望を行っておりますが、その後学校側からの説明を求めるな…(続きは議事録で)
北海道栄高校の移転問題に関して町長は誠心誠意対応すると答弁されておりますが、さきの2月21日の記者会見と3月9日の報道記事を見ていると、町長の答弁にある誠心誠意…(続きは議事録で)
次、3点目の地域経済の影響と対策については、ご説明をいただき、理解いたしました。4点目の企業誘致の推進につきましては、同僚議員からも質問がございましたので、割愛…(続きは議事録で)
今課長から答弁がありました。副町長はいかがですか。やはり私は新しい風、役場の仕事の在り方も、それは国にしっかりと出向いたり情報共有をしながら、国が目指す将来、ど…(続きは議事録で)
次に行きます。

答弁 町長 大塩英男

「総合戦略に掲げる人口減少の抑制と地域経済の活性化」についてのご質問であります。1項目めの「町民の生活支援」についてであります。1点目の「町民生活の実態把握と支…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

ニューブリーズに込めた思いというようなご質問でございます。端的に申しますと、新しい風というようなことの中で、これまでも代表質問、一般質問でもお答えしていますとお…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 森誠一(高齢者介護課長は2025年3月まで)

高齢者の生活の実態把握についてでございます。高齢者介護課には地域包括支援センターがございまして、地域包括支援センターでは様々な相談を受け付けております。最も多い…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

健康福祉課では生活困窮支援の相談窓口等を設置しております。直接こちらの窓口に相談いただく場合もございますし、また地域においては民生委員もいらっしゃいます。民生委…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

新しい風に対応するということは、様々に社会情勢の変化が起きている今の時代の中で、振り返ってみますと例えば新型コロナウイルス感染症であったりですとか、そこからの歩…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

実態調査としましては昨年度も実施したのですが、高齢者の実態調査等を民生委員が窓口の活動として取り入れているところでございますが、そのような活動、また日頃の活動を…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 森誠一(高齢者介護課長は2025年3月まで)

利用者への補助というお話でございますが、確かに議員がおっしゃるとおり通院、例えば白老の大町から苫小牧市の市立病院等まで行くと往復七、八千円、福祉有償サービスを利…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

まず、給与につきましては、これまでもいろいろ議論のありました公務員不足、あるいは町の職員についてもなかなか職員は集まらないというような中におきまして、しっかり我…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

今様々な形で環境が変化しておりまして、それに対応して令和7年度におきましてもこれまでにない新しい事業をいろいろ展開してございます。福祉関係につきましても、これま…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 三上裕志

日本製紙のマシンの停止の件でございますが、関連会社の今議員が言われた数千万円の取引がなくなったといった話については私も今ここで初めて知ったところでございますが、…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

今ご質問いただきました。これは突発的というか、やはりリスクをしっかりと察知して、これまでも継続的に、具体的に言いますと今ご質問のいただいている日本製紙に対しても…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

1答目の答弁で前向きというようなご答弁を申し上げましたけれども、これは日本製紙の全体での我々の捉え方ということでの前向きというような考え方でございます。ただ、一…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

10月以降の町としての栄高校への対応というようなご質問でございます。10月以降、私と町内の関係団体の皆さんと京都に出向きまして撤回要望してまいりました。その後は…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

これは捉え方なので、誠心誠意ではないと言われればあれなのかもしれないのですけれども、私自身としてはこれまでも情報収集をして、そして町としての考え方であったりです…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 菊池拓二

今回12月に農林水産省の大臣官房の担当室長様に縁がありまして、お会いすることができました。このご縁も閉鎖循環型陸上養殖にチャレンジしたことによってお会いすること…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

今回の今農林水産課が行っている新たな試みといいますか、2年目になりますけれども、この取組については我々も評価して、今後もしっかり予算づけをして取組を進めてまいり…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会3月会議 2025年3月14日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2025年3月14日住み慣れた地域で、町民がいつでも安心して介護と医療が受けられるまち答弁者 町長 大塩英男、病院事務長 本間力、副町長 大黒克已答弁から 568日

質問

2、「住み慣れた地域で、町民がいつでも安心して介護と医療が受けられるまち」について。令和7年2月13日の全員協議会において、「白老町立国民健康保険病院経営強化・…(続きは議事録で)
まず、ご答弁いただきましたけれども、今回この件はかなり時間が必要かなと思っています。今日は限られた、あと残り23分という時間の中ですから、できるだけ質問していき…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「住み慣れた地域で、町民がいつでも安心して介護と医療が受けられるまち」についてのご質問であります。1項目めの「令和7年度の赤字見込み額及び収支改善に向けた計画」…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

まず、患者数の推移で、入院患者を前提として今は収益向上を見込むということで進んでおります。昨年の平均入院患者数でいきますと、おおむね月が10から15人程度の推移…(続きは議事録で)

再質問

医業収益の試算根拠に関連して再質問いたしますけれども、収入の増加を前提としたまず計画となっておりますよね。その中で、過去の実績との乖離について十分に分析された上…(続きは議事録で)
1項目めの令和7年度の赤字見込額及び収支改善に向けた計画についてはあと5つ質問しますので、端的でいいです。それで、1項目めの2点目、赤字見込額と収支改善策につい…(続きは議事録で)
これは同僚議員からもいろいろ議場でやり取りがありました。小児科だとか救急外来等は、これは本当は赤字なのです。ただ、稼げるところもあります。例えば地域包括ケア病床…(続きは議事録で)
実績がないということでありますから、今回の計画において過去の実績を上回るとする根拠、その考え方、計画にどのように反映させていったのかというところをお伺いいたしま…(続きは議事録で)
次に、万が一90%の病床利用率を達成できなかった場合、どのようなリスクシナリオが想定されるのか、その際の対応策についてどのようにお考えか、具体的なお考えはござい…(続きは議事録で)
それでは、私の1項目めの4点目、支出削減や新たな医療サービスの部分でありますが、2つありますから、質問。まず、1つとして訪問診療の取組についてでありますが、具体…(続きは議事録で)
次に行きます。2項目めの1点目、旧介護老人保健施設に関する説明責任についてお伺いいたします。まず、1点目として町民や議会に対して十分な説明がなされたとは言い難い…(続きは議事録で)
今令和5年9月に全員協議会というお話がありました。令和5年6月会議における答弁では、施設の存続にかかわらず、町として公表する方針で進めるということでありました。…(続きは議事録で)
町としては本件を既に収束したものと判断されているように私は感じます。しかし、新たに入所される介護医療院の利用者やそのご家族の信頼回復の観点からも、問題の経過や対…(続きは議事録で)
今町長からこれは終わったわけではないと、収束したわけではないというところでありますから、これは私の提案なのですが、個人のプライバシーに十分配慮した上で再発防止策…(続きは議事録で)
それでは、次に行きます。2項目めの2点目、再発防止策及び今後の介護施設運営の範囲についてお伺いいたします。まず、1点目として虐待防止委員会の開催頻度及びその際に…(続きは議事録で)
令和6年度において病院や施設における虐待防止に関する研修にはどの職種の職員が参加し、どのように今後の病院運営や施設運営に生かされる予定であるのかについてお伺いい…(続きは議事録で)
先ほどの前段のいろいろなやり取り、議論がありましたが、旧施設の説明責任、これに関連するのですけれども、今新たな介護医療院、これが開設されます。そういった説明が町…(続きは議事録で)
今指針というお話がありました。それでは、お聞きいたしますが、高齢者虐待には代表的な5つの類型がありますが、これについて事務長、まず見解、5つの類型についてお聞か…(続きは議事録で)
5つの類型、その中で現在実施されている再発防止策について、先ほど挙げていただいた5つの類型に対し十分に機能しているとお考えでしょうか。特に実効性を確保するために…(続きは議事録で)
次です。これはとても重要な質問だと私は捉えておるのですが、まず病院で認められている場合がある行為の中には5つの類型、身体拘束では介護医療院においては虐待と判断さ…(続きは議事録で)
次に行きます。3項目めの透析病棟の必要性について、1点目と2点目を関連させて再質問いたします。まず、1つでありますが、町長は透析病院の必要性を認識しているとの答…(続きは議事録で)
2点目です。透析医療の診療報酬についてお尋ねいたしますが、透析1回当たりの診療報酬は約3万円であり、決して低い収益ではないとされておりますが、町はこの点について…(続きは議事録で)
これから質問する関係は、私は過去にも質問しておって、当時古俣副町長からも答弁をいただいているのですが、大黒副町長にご質問いたします。現在町の透析移送サービスを利…(続きは議事録で)
次に、4項目めの新病院の運営に向けた課題と5項目め1点目と2点目の介護医療院の運営に関する課題は、関連する内容として最後にまとめて質問いたします。次に、5項目め…(続きは議事録で)
介護医療院の運営において利用者のケアの中心を担うのは介護職員です。しかしながら、介護職が全員会計年度任用職員であることにより現場において看護師が上位職、介護職が…(続きは議事録で)
副町長にお尋ねいたします。旧施設において発生した身体拘束を伴う虐待問題では、会計年度任用職員である介護職員が正規職員の看護師による、これはどうなのでしょうか。先…(続きは議事録で)
町長は、正規職員の採用についても検討すると答弁されておりますが、具体的にどのような基準でいつまでに結論を出す予定なのか明確にお示しください。
6項目めの介護医療院の収支見通しと7項目め、介護人材育成については、今後の推移を見守りつつ、改めて議論の機会を持ちたいと考えております。次に、最後の項目として、…(続きは議事録で)
昨日の同僚議員の答弁において、町長は公約未達成の一つとして病院改革と挙げられました。そこで、教育長は教育の主語は子供であるとおっしゃっております。町長も過去にこ…(続きは議事録で)
私は、まちとして目指すべき医療のビジョンを明確に示し、そのビジョンに沿った医療体制づくりが不可欠と考えます。そのためには意欲と適性を兼ね備えた職員を積極的に活用…(続きは議事録で)
過去に病院や介護医療院に関する議場での議論の中で、新病院や介護医療院の開設は過去の議会で議決されたから仕方がないというような議会の役割や責任について誤解を招くよ…(続きは議事録で)
病院も、介護医療院の問題も、もちろん私たち議員も責任を負って取り組んでいくわけです。ですから、議決されたわけです。ただ、これからでは新病院に向けてどのような改革…(続きは議事録で)
もちろんみんな目標達成に向かってするわけです。しかしながら、私はやはり議員の立場としては、では1年後実際に病院はどうだったかと、経営状況はどうだったかというのは…(続きは議事録で)
これを私の最後の質問にいたします。本日本当にいろいろ多角的なところでの議論をさせていただきました。病院の関係については、今再々ご答弁いただいている中で、最後には…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

令和6年度の予算編成上でいきますと、入院患者26人の入院収益を3億5,700万円見込んでおります。実際その見込んだ中でいきますと、今決算見込みベースでいきますと…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

黒字化の見込みとしましては、アクションプランの令和9年度までの中で進めていく考えとしておりますけれども、黒字化というところですけれども、この自治体病院、北海道内…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

この10年の中で申し上げますと、ございません。

答弁 病院事務長 本間力

反映としましては、やはり医師の数がまず、今回計画で4名という目標を立てておりまして、今は残念ながら4月はもしかしたら2名体制ということになるのですが、まず4名体…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

医業費用がまず並行して抑制を、今組んでおりますけれども、抑制に努めることがまず大前提という考えの中で、今回も当初から資金不足を発生しないために企業債を借り入れて…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

今実際のところ在宅患者で現在治療を受けられている方々、またはご自宅で終末期等を迎えられるというところで考えていらっしゃる方々に対し、病院としてもこれから体制をつ…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

申し訳ございません。議会に対して、町民に対してということで、これまで事案が起きた後の対応としましては、高齢者虐待防止法に基づく調査も含めて、そういった調査の中で…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

決して説明責任を免除というつもりではなく、当時は廃止を前提とした休止の取扱いを踏まえて公表できる範囲で調査概要を説明したという経過だと私としては捉えております。

答弁 町長 大塩英男

旧きたこぶしの虐待案件のご質問でございます。令和4年10月に虐待の案件ということで発生をして、その後1年間ということで様々に、町としての説明が大変遅くなったので…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

いわゆる高齢者虐待防止法上の説明というのは事件の概要を含めて皆さんにご説明して、そこの部分は収束したと思っております。ただ、一方では今後二度とこのようなことは発…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

介護老人保健施設のこの問題として、虐待防止委員会としての開催は今年度では実施してございません。

答弁 病院事務長 本間力

それぞれ虐待防止に絡むというところでいきますと、身体拘束廃止に向けた取組であったりとか、様々な安全衛生というところで、そういった部分を含めますと看護師、介護職員…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

介護保険法の条例でいきますと、それぞれ施設基準がございます。そういう中で、特にまずは介護医療院の運営規程というものがございまして、それに付随して虐待防止のための…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

身体的虐待、介護、世話の放棄、放任、ネグレクトです。心理的な虐待、性的虐待、経済的虐待でしょうか。

答弁 病院事務長 本間力

具体的な取組となれば私の立場で申し上げづらいのですが、当然これは指針に基づいて、高齢者虐待防止法という観点からそれぞれの立場で行っているという認識でございます。

答弁 病院事務長 本間力

すみません。具体的には私は申し上げられませんが、当然のことながら病院のそういった防止策、それから高齢者施設、介護施設での防止策というものはそれぞれガイドライン等…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

透析病棟については、新病院がどのように今後地域医療、町民の皆さんの公的医療としてどのような姿が望ましいかというようなことの中で、新病院が設立する前に様々に内部で…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

約3万円ということで、私どもが今若干診療単価を押さえますと2万8,000円程度かなというところで押さえております。実際、仮にですけれども、介護医療院19床を、こ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

先ほど町長からも答弁しておりますが、透析を本町立病院として導入するかどうかという部分につきましては病院を建設する前段の段階でいろいろと内部でも協議し、さらに議会…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

1答目でも町長から答弁、質問であったように、町内のまず介護施設との均衡を図る上で正職員ということは一つ見送った経緯はあります。当然のことながら給料を高くする、身…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

まだ介護医療院がスタートはしていないところでございますけれども、町立病院の病棟運営という流れから運用の中で申し上げますと、これまでそういったパワーバランスが均衡…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

これにつきましては先ほど事務長からもありましたとおり、現在会計年度任用職員で6名採用ということになってございます。これにつきましては町内の他の施設の給与体系とい…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

ただいま議員からのご指摘があったように、それが確かかと言われると不透明な部分ももちろんありますけれども、そういった状況も広い視野で考えていかなければならないと思…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

今議員からご指摘のあったことって本当にそのとおりでして、私も様々な方からお話を聞くと、やはりケアマネジャーさんであったり、そういった支援員の方々が町立病院であっ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

もちろん町民の皆さんのための病院です。

答弁 町長 大塩英男

ちょっとご質問とずれるかもしれないのですけれども、先ほど病院のアクションプランの中で議員からご心配をいただく声がありました。正直な話、目標設定としては非常に高い…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

議会が議決したからいいとかというようなことにはならないともちろん思っております。1つ言えることは、今の新病院、新しい病院ということで進んでいくよというのは行政も…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

1つ言えることは、これから病院がスタートしますので、この目標を達成できなかったという仮定の答弁は控えさせていただきます。90%の目標に達するように全力を尽くして…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

仮定ということでお話をさせていただきます。やはりそこにもちろんならないように、先ほど申したとおり危機意識を持って、これは今回の議会の中でもお話をしましたけれども…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

住み慣れた地域で町民がいつでも安心して介護と医療が受けられるまちということで貮又議員からご質問をいただきました。病院、介護医療院ということで、ご提言も含めて様々…(続きは議事録で)

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出典:令和7年定例会3月会議 2025年3月14日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(14ページ) 間違いを知らせる

2024年12月11日みんなが元気で暮らせる健幸のまち答弁者 町長 大塩英男、健康福祉課長 渡邉博子、高齢者介護課長 森誠一、病院事務長 本間力、副町長 大黒克已答弁から 661日

質問

10番、貮又聖規でございます。通告に従いまして3項目7点、順次質問いたします。1、みんなが元気で暮らせる健幸のまちについて。(1)、住み慣れた地域で、生きがいを…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「みんなが元気で暮らせる健幸のまち」についてのご質問であります。1項目めの「住み慣れた地域で、生きがいを感じながら、安心して長寿を楽しむことができるまち」につい…(続きは議事録で)

再質問

順次再質問いたします。まず、1点目の外国人人材の活用に伴う生活支援等についてであります。生活支援に係る経済的負担、これは住居手配だったり、生活必需品、語学学習支…(続きは議事録で)
事業所や地域住民との連携によるサポート体制の強化を検討しておられますか。
本町で雇用されている外国人材15人の定着率や彼らの職場環境、生活環境における課題は、どのように把握されておられますでしょうか。
本日の答弁で1人につき10万円を上限というところがあります。この10万円の金額についての評価、それからこれからの将来展望的なところのお考えをお伺いいたします。
次に、2点目の高齢者の社会参加の再質問であります。高齢者の参加率が1割程度にとどまっている原因について、まちとしてどのように分析されておられますでしょうか。また…(続きは議事録で)
自主活動団体への支援拡充について、町内の健康づくり活動をさらに活性化するために新たな取組や拡充したい取組について伺います。
地域での役割を担うことで生きがいづくりにつながるということでありますが、実際に運営側に回る高齢者がどの程度いるのか、またそのサポート体制についてまちとしてどのよ…(続きは議事録で)
課長から参加側から運営側にという、これはとても本当にいいことだと思います。そして、先ほどふまねっとという団体名が出ましたが、こちらがかなり今活発化しているのかな…(続きは議事録で)
次に、3点目の介護、福祉まちづくりの政策の再構築についてであります。町長にお尋ねいたします。町長が介護、福祉分野を基幹産業の一つと認識しているとおっしゃっておら…(続きは議事録で)
次、(2)、住み慣れた地域で町民がいつも安心して医療が受けられるまちについてに移ります。1点目、専門医の確保についての再質問であります。訪問診療に実績がある医師…(続きは議事録で)
次に、2点目、経営効果の試算についてであります。過去の答弁でも触れられておりますが、具体的なシミュレーションは行われていない現状をどのように認識されておりますか…(続きは議事録で)
次に、3点目、地域包括ケアシステムとの連携強化についてであります。在宅療養を希望する方が増加傾向にあるとのことでありますが、在宅看取りを実現するための訪問診療体…(続きは議事録で)
これ総括しますけれども、昨日も同僚議員がいろいろと議論しておりますので、私は重複も避けますが、どうもこのたびの答弁を見ても検討するですとか、そういうようなやはり…(続きは議事録で)
2項目め参ります。

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

外国人材に対する生活支援のまちの支援についてでございますが、今まちが行っているのは雇用する際に事業所が人材紹介会社に支払う経費に対しての補助金は支出しております…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

外国人材が町内で働くときにやはり言葉の壁であったりとか、あと生活ルールとかがよくまだまだ分からない部分も多くあって、孤立をするというようなこともちょっと考えられ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

町内の外国人、現在13事業所に15名の方がいらっしゃいまして、令和4年度から雇用が始まっていますが、現在定着はずっとしているというような状況でございます。この介…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

ただいま行っているその補助金については、1人当たり、外国人材を1人雇用するに当たり10万円を上限として支出しておりますが、実際事業所にお聞きすると、人材紹介会社…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 森誠一(高齢者介護課長は2025年3月まで)

高齢者の社会参加、現在実人数としては高齢者の約1割程度にとどまっているという状況でございますが、この原因といたしましては、まず1つ、一人でウォーキングしているか…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 森誠一(高齢者介護課長は2025年3月まで)

新たな取組、拡大したい取組ということでございますが、先ほど申し上げたとおり、とにかく健康体操の開催場所だとか、あとは認知症カフェ、地域ふれあいサロンの機会をどん…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 森誠一(高齢者介護課長は2025年3月まで)

健康体操につきましては、先ほど申し上げたとおり、地域の団体等に委託、お願いをして運営をしていただいておりまして、今現在は白老のふまねっとクラブのほうでいろいろ活…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 森誠一(高齢者介護課長は2025年3月まで)

先ほどちょっと申し上げましたが、12月に新たな会場で始めるというところが、実はサフィルヴァが行っている健康キャラバン、それに参加していた地域住民の方がもっと運動…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

介護人材のご質問でございます。まず、基幹産業だというようなお話をさせていただきましたのは、議員もご承知かと思うのですけれども、今福祉、介護分野で町内で働いていら…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

特段のまちとして、ほかのまちと比較して特化したことということではないのですが、昨日もちょっと話題となりましたけれども、やはり大学病院とか、それから各自治体病院の…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

今現在シミュレーションができていないという現状の押さえとしましては、この地域の中で、特に包括の中で申し上げますと、ニーズが高くなってきているという状況を押さえた…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 本間力

まだまだ具体的ではないのですが、今回アクションプランの骨子案をお示しさせていただきましたが、そこにそういう項目をのせさせていただいた中で、まずは入り口段階では包…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

ただいまの看取りの関係の、在宅看取りの関係で医師の確保で、スケジュールについてやはり早急にスケジュールを立てて、実行に移していくというのが重要なことであると私も…(続きは議事録で)

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出典:令和6年定例会12月会議 2024年12月11日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2024年12月11日魅力と活力にあふれ、にぎわいが生まれる産業のまち答弁者 町長 大塩英男、経済振興課長 三上裕志、副町長 大黒克已、教育長 井内宏磨答弁から 661日

質問

2、魅力と活力にあふれ、にぎわいが生まれる産業のまちについて。(1)、魅力ある観光地の形成について。①、(一社)白老観光協会の地域DMOによる取組の成果と旅行業…(続きは議事録で)
まず、1点目、答弁いただいた観光協会の関係なのですが、こちらは令和6年度観光庁の補助事業であると。訪日外国人旅行者周遊促進事業、これは、やはりDMOを取得すると…(続きは議事録で)
旅行業取得がクリアできていないというところでありますが、具体的にはどのような課題があり、それを解決するために観光協会やまちが取り組むべき支援策は何だと考えており…(続きは議事録で)
次に、2点目、文化観光推進法についてであります。文化観光推進法に基づく具体的な支援や補助金の活用可能性について、どのような検討が行われておりますか。
大黒副町長にお尋ねいたします。白老町は、ウポポイを中心に観光施策を展開してきております。文化観光推進法を活用し、アイヌ文化だけではなく、まち全体の文化資源を広く…(続きは議事録で)
先日西田議員のほうから仙台陣屋の関係が出ておりました。ぜひこれを適用させて、陣屋の整備等に充てるべきだと私は考えておりますが、いかがでしょう。

答弁 町長 大塩英男

「魅力と活力にあふれ、にぎわいが生まれる産業のまち」についてのご質問であります。1項目めの「魅力ある観光地の形成」についてであります。1点目の「一般社団法人白老…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 三上裕志

議員おっしゃるとおり、観光業界といいますか、国土交通省、観光庁、文化庁など様々な数多くの補助メニューがある中で、やはりDMOを取っていることというような条件があ…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 三上裕志

まだ今旅行業は取れていないといったところで、議会の中でも旅行業を取ってと、そういった商品を販売していくのだということで答弁をさせていただいておりますけれども、現…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 三上裕志

町長の答弁にもありましたが、白老町には自然や食以外にも様々な観光コンテンツがある中で、文化という観光コンテンツも多く存在しております。また、本町においても今後ア…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

まさしくこの文化観光推進法というのは、本町にとっても非常に今後本町が進める上での有利になる法律かなと感じております。まだ法律の内容を十分理解しているわけではござ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内宏磨

私はまだまだ不勉強なところがありますので、様々な補助事業等を活用できるものがあれば積極的に活用して、まちの貴重な財産である文化財を保護してまいりたいなと考えてお…(続きは議事録で)

再質問

次に、訪れやすいまちづくりの整備充実についての再質問に移ります。1点目、白老駅への看板設置や観光案内についてであります。現状の課題として、特に解決を急ぐべき具体…(続きは議事録で)
町民からの声なのですが、犬のお散歩している方からウポポイから出られるお客様が荷物を持って、帰られるお客様が要は駅のところを素通りしてしまって、サッポロドラッグス…(続きは議事録で)
町長からタッグを組んでというちょっとお話がありました。やはりそれとともに、私はもう一つ大事なことがあると思っているのです。やはり要望活動にはエビデンスが必要だと…(続きは議事録で)
この部分、最後にもう一度ちょっと町長にお尋ねいたします。ウポポイを起爆剤とした観光振興を進める中で、観光客の第一印象が悪化する現象、このような感じです。形です。…(続きは議事録で)
次に、新たな誘客への取組についての再質問に移ります。1点目、教育旅行受入れ態勢の充実と2点目、地元事業者との連携については関連させ、再質問いたします。現在町内に…(続きは議事録で)
次に、3点目、教育旅行の補助制度についてであります。まち独自の教育旅行補助制度やバス運行費用の支援について、現在財源や費用対効果を含めて検討中ということでありま…(続きは議事録で)
この関連、最後の質問いたしますが、ちょっと白老駅の観光案内看板もあるのですけれども、やはりこれは町民の方からも声を聞きますし、観光客の方からも聞きます。それから…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 三上裕志

案内看板の設置の時期といったところでございますが、やはり来場者、来場する方、ウポポイから駅に来られる方がなかなか見づらい、今も看板は設置はしているのですが、なか…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

白老駅のICカード導入の要望の進捗状況でございます。過去の議会の中でもお答えさせていただいたかなと思うのですけれども、議員ご指摘のとおりインバウンドの方ですとか…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

データですとかエビデンスという話がございました。まさしくそのとおりだなとして思っております。ICカードの導入については、やはりまち単独ではなかなか難しい状況であ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

本町もウポポイを中心として国内外、本当に海外にも目を向けた観光地の取組というのは進んでいかなければならないと思っております。今議員のほうからやっぱり観光客の第一…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 三上裕志

議員おっしゃるとおり、それぞれの受入れする事業者によって得意分野があると思います。そういったところをつなげるというか、連携することによって相乗効果があるのではな…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

教育旅行に対する支援、補助のご質問でございます。先月胆振総合振興局の主催による、ちょっとうちを含めて西胆振の各まち、首長と一緒に東北、青森県、秋田県に教育旅行の…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

議員から観光地のあるべき姿ということでご提言をいただきました。ありがとうございます。ちょっと答弁が重複してしまうかもしれないのですけれども、やはりウポポイが開設…(続きは議事録で)

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出典:令和6年定例会12月会議 2024年12月11日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(11ページ) 間違いを知らせる

2024年12月11日働きがいのある職場づくり答弁者 町長 大塩英男、総務課長 鈴木徳子、政策推進課長 太田誠、消防長 本間佳令、副町長 大黒克已、企画財政課長 増田宏仁答弁から 661日

質問

続いて、3、働きがいのある職場づくりについて。(1)、人材育成について。① 、白老町人材育成基本方針(平成28年度改訂版)の平成27年度に実施した全職員意識調査…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「働きがいのある職場づくり」についてのご質問であります。1項目めの「人材育成」についてであります。1点目の「職場環境の現状把握」についてでありますが、平成27年…(続きは議事録で)

再質問

働きがいのある職場づくりについての再質問でございます。人材育成についての再質問に移ります。1点目、職場環境の現状把握についてであります。自己都合退職者が増加して…(続きは議事録で)
今後の意識調査の実施予定や調査項目の見直しについて、どのようにお考えですか。
次に2点目の出生率5.0プロジェクトチームの提言に関する再質問であります。令和6年度には6事業を実施予定とのことでありますが、事業効果や緊急性をどのように評価し…(続きは議事録で)
プロジェクトチームの今年度の活動を通じて特に進捗があった取組や新たに見えてきた課題は何か。また、それをどのように今後の政策に反映するお考えかお伺いいたします。
次に2項目めの消防組織における現状の組織風土に関する認識と調査に関する再質問であります。まず、1点目の関連でありますが、消防長にお尋ねいたします。まず、条例改正…(続きは議事録で)
退職者が相次ぐ中で残された職員への業務負担が増加し、それがさらに離職を招く悪循環が懸念されております。この問題が長期的に続いた場合、消防職員の働き方にどのような…(続きは議事録で)
職員は、年休も取得したいときに取れないと聞いております。救急出動が重なったときや救助工作車が出勤するときには職員が足りなく、休みの職員を呼び上げておるそうであり…(続きは議事録で)
答弁では、職場環境の改善と良好な人間関係の構築に取り組むとしております。具体的にどういうものなのかお聞かせください。
次に2点目のヒアリングの実施について再質問いたします。まず、このヒアリングは通常予定していたものなのか、それとも緊急的なものでありますか。
今回のヒアリングの目的についてであります。これは職場環境改善を目的と書かれておりますが、再度お伺いいたします。
私が聞いておるのは、ヒアリングを受けた職員からは目的や結果が不明瞭で、不信感があるという声が聞かれております。目的をしっかりと伝えて、このヒアリングに臨んでおり…(続きは議事録で)
9月からこれヒアリングはたしか開始されていますか。その中にあって、現時点で完了していない理由を具体的に教えてください。
私は、住民の皆様からの声を町政に反映させ、透明で公正な行政運営を確保する責務があります。今回の質問は、町民の信頼回復と改善のための提言を目的としております。この…(続きは議事録で)
白老町職員のハラスメント防止等に関する規程第1条の趣旨は、問題が発生した場合に迅速かつ適切な対応を求めております。第1条に基づき問題がある行為が判明した場合、全…(続きは議事録で)
全職員のヒアリングが完了していない間にハラスメントに起因するさらなる被害が拡大するリスクがあると考えられますが、それに対する対策は講じられておりますか。
第9条に設置が義務づけられておるハラスメント防止委員会が未設置の理由を伺います。
先ほど答弁でも第三者というちょっと発言もありましたが、重複するかもしれません。ハラスメント防止委員会が設置されていない状況を踏まえ、第三者を含めた調査委員会を早…(続きは議事録で)
本町の職員の懲戒処分等の基準に関する規程にて、第2条に定める懲戒処分の量定基準に定める虚偽の報告、それやパワーハラスメントによる処分量定はしっかりと職員に周知さ…(続きは議事録で)
今回の投書内容は、不正支出やハラスメントなど明らかに公益を害する可能性がある事案が含まれております。この点から投書は公益通報保護法に基づく公益通報に該当すると考…(続きは議事録で)
消防長にお尋ねいたします。投書内容を消防長は事実無根であると回答されておりますが、具体的にどの点が事実無根であるのか、説明をお聞かせください。
貮又です。まず、私に投書が届いたのは8月下旬であります。そして、それをもって11月28日に今回のこの聞き取りがありました。この聞き取りがまずあって、そこには総務…(続きは議事録で)
ヒアリングの場で消防長は事実無根であると回答されておりますが、具体的にどの点が事実無根であるのかお聞かせください。
不正支出の部分についてです。投書にある不正支出問題であります。次の伝票内容について確認いたします。令和4年11月17日、レンジャーロープ6万1,600円、令和5…(続きは議事録で)
保管庫にあった空気呼吸器の写真が存在しております。この空気呼吸器が業者に引き取られたということで今あります。これが事実無根であるとする場合、空気呼吸器が存在した…(続きは議事録で)
理事者にお伺いいたします。消防長が事実無根と断言されるのは、調査結果が出る前に問題を一方的に批判、否定するものであると私は受け止めています。消防長が事実無根と断…(続きは議事録で)
企画財政課長にお尋ねいたします。今回の不正支出問題に関連し、関与が疑われている株式会社A社が白老町の入札参加資格を有している指名業者であることがもちろん判明して…(続きは議事録で)
具体的なパワハラ行為の指摘がちょっとあったものですから、消防長にお尋ねいたします。先週の話です。消防内においてある上司が部下に対して1時間もの間立たせたまま罵倒…(続きは議事録で)
総務課長にお尋ねいたします。先ほど申し上げたような約1時間も立たされる状況について、これは民間業者も目撃しており、職場の士気や労働環境に悪影響を与える行為だと考…(続きは議事録で)
このような行為により、当該職員や周囲の職員が心理的な負担を抱える可能性があります。職員のケアや再発防止策について、総務課は何か具体的に方針をお考えでありますか。
理事者にお尋ねいたします。私の11月28日の聞き取り、ヒアリングにおいて、消防担当課長が私の、議員の質問により投書した職員を処分しなければならないと発言されてお…(続きは議事録で)
消防幹部が匿名の投書内容を基に報復的なやっぱり処分を示唆することは、内部公益通報要綱に違反するのではないでしょうか。ご見解を伺います。
その様式に名前を書く。これは、私はこの投書を読んで、心が痛みました、本当に。私も元職員でもありますし。真っ当な消防業務を夢見て入職した者、汗水流して毎日現場活動…(続きは議事録で)
これで最後の質問にいたします。当初私は述べましたけれども、私は議員という立場、住民の皆様から、町民の皆様からの声を町政に反映させて、これ透明で公正な行政運営を確…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

町長が答弁した中で、27年度の人材育成基本方針策定時は自己都合と言われる方たちは7名で、令和5年度末の段階で11名というところで、内容は個別は様々ある中において…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

27年の調査の内容についてもう一度やるということもよいなとは思っております。ただ、ここには何かしらの目的というものが今後必要になってくるかなとは思っておりまして…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

令和5年の12月に提言書が提出されて、答弁書にもあるように、令和6年度は6事業を実施しております。1答目の答弁と重複になりますが、優先順位については事業の効果、…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

今年度プロジェクトチームとしての取組としては、実は提言書を頂いた14事業のうち6事業を実施したのですけれども、プロジェクトチーム等の打合せというよりは14事業の…(続きは議事録で)

答弁 消防長 本間佳令(消防長は2024年12月まで)

ただいまの議員の質問にお答えいたしたいと思います。条例改正による定数の改正は、ちょっと数字を今手元に持っていませんので、後でご報告したいと思います。あと、現在職…(続きは議事録で)

答弁 消防長 本間佳令(消防長は2024年12月まで)

業務負担の増加についてでございますが、職員数の減、または職員が入れ替わることによって当然経験の未熟な職員が増えるということは、消防体制上もかなり体制の低下が考え…(続きは議事録で)

答弁 消防長 本間佳令(消防長は2024年12月まで)

年休の取得に関しては、これまでも体制維持のために欲しい日に取れないというような状況というのは過去からずっと継続されている状況であります。ただ、そこは職員からもそ…(続きは議事録で)

答弁 消防長 本間佳令(消防長は2024年12月まで)

職場環境の改善については、以前からもいろいろ職員からも諸問題を指摘されて、いろんな方面からアプローチして、職場環境改善に取り組んでいるところでございますけれども…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

通常消防につきましては消防長の中に人事権を含むとありますので、基本的に総務課がヒアリングするというのは通常はないものではありますが、これまでいろいろ職場環境改善…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

職場環境改善を目的としてヒアリングという中身についてですが、現在まだ全職員のヒアリングが終わっていない状況ではありますので、具体的な中身、どのようなことを聞いて…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

目的は職員お一人お一人に同じようにお伝えしてヒアリングをしているつもりではありますが、今ご指摘受けたように伝わっていなかったという状況であるのであれば、我々の伝…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

9月から行っている中で総務課と、それから消防の職員も勤務体制がいろいろございますので、我々の日程の調整と、それから消防側の勤務の体制との調整の中で何人かまだ終え…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

議員からご指摘のあった投書に関する内容についてのヒアリングは、行ってはおりません。ただ、今回のヒアリングの中で消防の職員の多くから聞かれたのは、相談する窓口が消…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

この点については、ヒアリング内容にも関係してまいりますので、具体なところはちょっとお答えはできませんが、我々が聞いている中で、貮又議員がおっしゃるとおり、緊急性…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

ヒアリングの中で実はハラスメントに関する相談窓口のことですとか、内部公益通報制度に関する制度があることですとかということも職員にはお伝えしております。我々として…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

第9条のハラスメントに関する防止委員会につきましては、まずハラスメントに関する苦情相談を審議するというその時点においてこれは設置するというところになっております…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

必要性をきちんと総務課として現状を把握する時点になった時点では、きっちりこの防止委員会というものは立ち上げる予定はございます。

答弁 総務課長 鈴木徳子

懲戒処分の量定内容について職員に全て周知しているかということについては、改めて何か周知しているということはないとは思いますが、今まで職員を処分するような状況にな…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

この内部公益通報制度なのですが、公益通報窓口というものが総務課にございまして、こちらのほうに職員や公益通報が行われるというところで活用できる制度だと認識しており…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

私のほうで消防長がお考えになられた事実無根についてご答弁するのはちょっとできないかなと思いますが、先ほど来貮又議員がおっしゃられている投書につきましては我々も確…(続きは議事録で)

答弁 消防長 本間佳令(消防長は2024年12月まで)

投書の内容というのが私は今手元にないので、それぞれの個別のものにはちょっとお答えできませんけれども、聞き取りの中で確かに自分の言葉として事実無根という発言はした…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

先ほど来投書が我々のもとにまず届いておらず、見せていただいたという状況ではありまして、そのものについての確認等につきましては、買ったものがあるかどうかまでの確認…(続きは議事録で)

答弁 消防長 本間佳令(消防長は2024年12月まで)

まず、不正支出ということですけれども、投書を受けて、そこの事実関係についてうちのほうとしても確認しております。ボンベに関しては、当町で保有している同形のボンベと…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

まずは、このような内容の投書が議員のほうに投函されたというようなことにつきましては、やはり消防の職場内部としてなかなか良好な環境にはなっていないのかなというよう…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

指名業者に対する処分の関係でございます。事実関係がどうかということがまだ分かっておりませんので、はっきりしたことは申し上げられませんけれども、規定上でいけばそう…(続きは議事録で)

答弁 消防長 本間佳令(消防長は2024年12月まで)

先週というお話でしたけれども、私のほうにはそういう報告、事実関係というのが入ってきておりませんので、まずそこの事実関係を確認した上で、もしそういう事実があるとす…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

貮又議員がおっしゃった内容だけでハラスメントの定義を行うということにはちょっとなかなかなり難いと思います。そこにはその経緯ですとか中身というものも当然ございます…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

町長が1答目に答弁したとおり、我々が今回ヒアリングいたしました内容で、消防の中で今後職場環境改善を進めるべき事項をまず提言したいと思っております。その提言は、提…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

発言内容の詳細は押さえてございませんけれども、ただ議員に対してそのような、議員がそのような妨害行為と受け取った内容であったとするならば、それは全く好ましいことで…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

白老町の職場として、職場環境を守るためのいろんな制度を設けて、やはりそういう不正な行為ですとか、あるいはパワハラも含めて、そういう行為を防止するためのことを制度…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

貮又議員がおっしゃる内部公益通報制度というもので、先ほど言ったとおり、通報者の氏名が明らかにされた様式に基づいてまずするものでございます。この公益通報、通報者の…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

ただいま議員の言われることについても、私も理解するところでございます。先ほども総務課長のほうからもお話ししておりますが、このような問題の中で、特にこのような投書…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

貮又議員から今回働きがいのある職場づくりについてということでご質問いただきました。その中で、様々に人材育成の部分であったり、人材確保の部分であったりというお話を…(続きは議事録で)

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出典:令和6年定例会12月会議 2024年12月11日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる

2024年9月11日健康づくりにおける具体的な取組や今後の方向性について答弁者 町長 大塩英男、副町長 大黒克已、子育て支援課長 齋藤大輔、学校教育課長 冨川英孝、総務課長 鈴木徳子、教育長 安藤尚志、経済振興課長 三上裕志、生活環境課長 工藤智寿、農林水産課長 菊池拓二答弁から 752日

質問

議席番号10番、貮又聖規でございます。通告に従い1項目5点、順次質問をしてまいります。1、若い世代に「選ばれるまち」、高齢になっても「住み続けたいまち」。(1)…(続きは議事録で)
まず、1項目めの人の創生の若い世代に選ばれるまち、高齢者になっても住み続けたいまちについて再質問でありますが、今この一つは答弁の中では若い世代の方々へのアンケー…(続きは議事録で)
貮又です。これから白老東高校の関係なんかも質問していくのですが、やはり私はまず教育の部分でいくと、昨日行政報告の中でもウポポイを核としたまちづくりというところで…(続きは議事録で)
続いて、高齢者の皆さんへのメッセージで、やはり高齢者になっても住み続けたいまちです。昨日も同僚議員のほうからも質問がありましたが、私が高齢者の皆様の生活の中でい…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

『若い世代に「選ばれるまち」、高齢になっても「住み続けたいまち」』についてのご質問であります。1項目めの「ひとの創生」についてであります。1点目の『若い世代に「…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

若い世代に選ばれるまちということで、今安平町の例を議員のほうからご指摘をいただきました。本町は揺るがない教育方針として白老町スタンダードということで、ふるさと学…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

先ほどご答弁したふるさと学習を子供たちに白老町に誇りを持ってもらう、このご答弁したことと今議員からご指摘のあったことというのは方向性としては間違っていない、ずれ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

高齢者が住み続けたいまちというところにつきましては、私は今議員もおっしゃったように不安の解消といいますか、安全、安心ということも当然ですけれども、今後もやはり安…(続きは議事録で)

再質問

1項目めの③の3年後の到達点というところの再質問でありますが、私はなぜにこの質問をしたかというと、今まで議場にて議論させていただいた中では、大塩町長は任期内でで…(続きは議事録で)
それでは、次に参ります。子供たちが元気に健やかに育つまちづくりであります。この①番目の妊娠、出産から切れ目のない子育ての関係は、私はよく本当に町民の皆様に喜んで…(続きは議事録で)
それでは、3点目、小中学校の普通教室へのエアコンの設置目標の関係でありますが、こちらは確認でありますが、設置目標やその整備、進捗を図る計画というようなものは、計…(続きは議事録で)
それであれば、大体どれぐらいのこの期間を設けながら、例えば1年、2年、3年、それぐらいのスパンの中で整備していくのですよだとかという、そういったものはとても大事…(続きは議事録で)
先ほど冒頭で私が言ったやはり政策集団、町はです。私も議員として皆さんと切磋琢磨しながら政策提案していきたいと考えておりますが、これは同僚議員も質問はしておるので…(続きは議事録で)
答弁いただいた内容で私も行政の立場であると、それは分かるのです。ただ、町民の皆さんは、昨日も同僚議員のほうからもありましたが、やはりいろいろもう国内でこういった…(続きは議事録で)
やはり教育の観点によるクーラー設置とはまた別に、例えば災害等の避難対策等も含めた複合的にこの環境を整えるという、そういうお考えで検討を進めていくという理解でよろ…(続きは議事録で)
教育委員会、学校教育課のほうに確認でありますが、実際にこれだけ猛暑というか、暑さが続いて子供たち、小中学校の体育館利用等に関する教員の皆さんや、そういった関係者…(続きは議事録で)
そこで、私は健康づくりという取組の中でもう一つこれは大事なことがあると思っているのです。小中学校の生徒の子供たちの皆さんが例えば快適にやはり運動できる環境、これ…(続きは議事録で)
次に行きます。4点目の町立図書館に係る部分でありますが、こちらはもう答弁いただいて、これは私も状況は分かりましたので、この答弁までで受けます。続いて、3項目めの…(続きは議事録で)
冒頭で白老東高校の魅力化は①、②、③、これ関連させて私は質問しているので、すみません、順序がちょっと変わりますけれども。その中で、まず1点目の答弁いただいた令和…(続きは議事録で)
今鵡川高校なんかは全国公募していますか。白老町にはやはりウポポイがあるので、ウポポイがある白老町に行きたいという学生の皆さんって全国にはいらっしゃるのかななんて…(続きは議事録で)
それでは、3項目めの白老東高校の魅力化の2点目の高校存続に向けた取組状況についての再質問でございます。答弁によりますと、令和7年度から令和9年度までは白老東高校…(続きは議事録で)
分かりました。それでは、次に3点目に行きます。こちらは町長からいただいた答弁、地域協働コンソーシアム会議への参加等をいただいているというところであります。ただ、…(続きは議事録で)
最後に質問しようかなと思ったのですけれども、昨日前田議員と議論している場面を見て、病院事務長のやはり熱い答弁、私はこれが本当に必要だなと思っているのです。物事は…(続きは議事録で)
私のほうの独自調査でいくと、HIECCという組織がございます。そちらの聞き取りでいくと、もう既に各自治体が独自でその環境整備をちょっと図っておると。近隣自治体で…(続きは議事録で)
私は6月にも質問しておりますけれども、これはまた総務省のJETプログラム、国際交流員の関係、これもHIECCのほうとは非常に連動している取組ですので、ですからそ…(続きは議事録で)
次、5点目の外国籍の方々に対するごみ分別方法の周知とその課題の部分でありますが、今英語、中国語、ベトナム語の3か国によるごみの収集カレンダー等の発行を行っている…(続きは議事録で)
次、5項目めの町道石山一番通りの整備についての再質問であります。これは、全て関連させてご質問いたします。これは長年いろんな要望があった中で、今回かなりもう本当に…(続きは議事録で)
これは私のほうも質問しておりますけれども、本当に多額の財源を投入するわけであります。その投入をするのであれば、そこから跳ね返ってくる経済効果、経済波及効果、これ…(続きは議事録で)
これで私の最後の質問としたいのですが、今回若い世代に選ばれるまち、高齢者になっても住み続けたいまちというところで議論させていただきました。この中では、これからは…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

結論から言うと、議員と相違はありません。ここは様々に人口減少ですとか、少子高齢化だとか、これからいろいろその課題解決に向けて本町として歩みを進めていかなければな…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 齋藤大輔

森遊びについてでございますけれども、実際今もウレシパの杜と協働してちょこっとすくすくの部分で活動させていただいておりますので、当然そのアイヌの部分についても全部…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 冨川英孝

現時点では計画というものはございませんけれども、ご答弁にもありますとおり暑さ指数、そういったものを今調査しておりますので、そういった結果を受けながら検討してまい…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 冨川英孝

繰り返しになりますけれども、今年度データロガーというものを設置しまして、今指数等の分析、調査しているところでございます。ここでお話しできるのは、まずこの結果を受…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

計画の進捗状況といたしましては、現在令和7年度の計画で着手できるようなことで今策定を進めている状況です。津波に関する部分については、これからその関係する地域への…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

繰り返しの答弁になるかもしれないのですけれども、今その避難所としてのいわゆるエアコンの設置につきましては、まだ全町的に熱中対策としてどのような形を取るかというと…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

環境整備というところでエアコン設置が前提ということではないのですけれども、やはり避難所として活用するのであれば避難する町民の方、それから学校の子供たちが安心して…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 冨川英孝

やはり学校の中でも特に保健室を担当されている先生は非常にその辺のところ敏感になっております。ある学校においては、25度を超えると体育館での遊びを禁止、28度を超…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 冨川英孝

近年やはり問題になっておりますこの地球温暖化ということで、自然環境に対応すること、あるいはそれに対応して施策を持っていくこと、それと施設の環境向上。そういうよう…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

これは要するに文章で成文化されているものではありませんけれども、状況を鑑みて高校がやっぱり存続していくための一つの要素は、地元の子供たちの進学の状況がどうなって…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

今議員もおっしゃったように、中学生の数が減ってきている中で毎年10人ずつ今増えてきている状況です。これは大変な努力だなと思っていますし、その大きな要因はやはり白…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

確かに議員が言われるように北海道、この胆振管内、あるいは道内だけではなかなか生徒の募集にも限界があるということで、北海道は今結構多くの学校で小規模校においては全…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

議員がおっしゃられたとおり、道教委から出ている資料では令和10年から令和13年までの4年間、胆振東学区における中学校卒業の生徒数は130名ほど現在から減少してい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

今町長に参加していただいている地域協働コンソーシアム会議は、現在白老東高校が取り組んでいる学校の魅力化についての一応組織ということでございますので、多分そのこと…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

私の取組へのご質問でしたので、私のほうからもご答弁をさせていただければと思います。議員ご承知のとおり、昨年度まで道の事業ということでCLASSプロジェクト推進校…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 三上裕志

先ほどの飛島議員とのやり取りの中でもありましたけれども、育成就労制度という制度が2027年から始まるといったところで、先ほど貮又議員が言われましたように転籍の制…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

HIECCの関係がありましたので、国際交流関係は総務課のほうで今回窓口として対応させていただいているので、ちょっとお話できればと思います。事業所と働かれる方と地…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 三上裕志

大変よい取組というか、提案をいただきました。ありがとうございます。当然我々もそういったお声も聞こえてきているところもありますので、我々が担当していますポロトミン…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 工藤智寿

ごみの分別のカレンダーといいますか、チラシの部分でございます。貮又議員がお話しいただいたとおり、年々外国籍の方が増えておりまして、今7月末現在で20か国の方々が…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

新年度に向けてまだ予算編成前でございますので、今現在ここで予算措置をするというようなことは申し上げられませんが、町長の答弁にあるとおりこれは前向きに整備するとい…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 菊池拓二

この石山一番通りはかねてからの大きな課題でありまして、あそこにつきましては白老牛のメインの出荷するルートということと、その背後地にはまた施設園芸、野菜の栽培も行…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

議員から選ばれるまち、住み続けたいまちということでご質問をいただきました。今外国人材のお話があったので、その点についてまずご答弁させていただければなと思います。…(続きは議事録で)

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出典:令和6年定例会9月会議 2024年9月11日 議事録 PDF(16ページ) 間違いを知らせる

2024年6月20日多文化共生のまちづくり答弁者 町長 大塩英男、総務課長 鈴木徳子、政策推進課長 太田誠、副町長 大黒克已答弁から 835日

質問

10番、貮又聖規でございます。通告に従い2項目5点、順次質問をしてまいります。町制施行70周年の節目の年であります。先人に敬意を払い、本町の未来に向けた議論をさ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「多文化共生のまちづくり」についてのご質問であります。1項目めの「町制施行70周年記念事業」についてであります。1点目の「実施事業や冠事業の状況と、それらの目的…(続きは議事録で)

再質問

それでは、順次再質問させていただきます。1項目めの1点目と2点目は関連させながら一括質問いたします。答弁の中ではシビックプライドという言葉が出ております。それに…(続きは議事録で)
新聞報道等によると、要は民間主導のその取組の中でウポポイを舞台としたと、取組が報道されていると思いますが、それとの関わり合いはどのようになっておられますでしょう…(続きは議事録で)
私はなぜ今の質問をしたかというと、町制施行70周年記念事業のこの事業概要の説明書の中にスローガン、心を一つ、もっと先の未来へということで、これを契機に行政と民間…(続きは議事録で)
このシビックプライドについては、これはいろいろ取り組み方がある。その中で先ほどは課長からの答弁でいくと内なる醸成、要は町民や職員に対する醸成ですけれども、これは…(続きは議事録で)
次、野村義一先生の功績をどのように後世に引き継ぐかについてであります。具体的な取組の考えについてでありますが、まずはその具体的な取組のお考えはありますでしょうか…(続きは議事録で)
私はとてもこれは重要なことだと思っておるのですが、白老町のまちづくりというのは我がまちのことを考えるだけではなくて、やはりナショナルセンターがあるまちですから、…(続きは議事録で)
私はこういったときには、こういう記念の年には故きを温ね新しきを知るというこの理念、温故知新、温故創新というような言葉がありますけれども、そこに未来に向けてどのよ…(続きは議事録で)
アイヌ文化の学びについて、職員研修での取組はどのようなものになっておられますでしょうか。
私は学ぶだけではなく、また新任職員だけでもなく、やはりこれはもう町職員が本当にしっかりと皆共通に勉強することが大事。その中にあってやはり学ぶだけではなくて対話、…(続きは議事録で)
私は町職員時代、2008年に民間の企業に派遣で行きました。そのときの私を受け入れていただいた民間企業の上司の言葉です。貮又さん、白老町役場の職員ってすばらしいよ…(続きは議事録で)
次に、2項目めでございます。1点目と2点目については、白老生活館の整備など交付金の効果は大きく、国の要は法、それからその制度の構築には感謝いたすところであります…(続きは議事録で)
今国への要望、その強い姿勢を見せていただきました。私はそれとともに国に要望するのであれば、これは国への要望とともに町職員が海外に赴いて最先端の先住民政策をやっぱ…(続きは議事録で)
次、5点目、次世代を担うアイヌ文化伝承者の人材育成についてであります。平取町もイマージョンプログラムを取り入れているということをお聞きしておりますが、具体的な何…(続きは議事録で)
私は今回平取町と白糠町をいろいろと調べておるのですが、白糠町のように次世代を担う小中高生を対象に海外の先住民族との交流、これも重要と考えますが、いかがでしょうか…(続きは議事録で)
分かりました。この人材育成について、私はぜひウポポイで働く伝承者や職員に次世代を担うアイヌ文化伝承者のあるべき姿と理想の教育環境等の聞き取りを行ってほしい。これ…(続きは議事録で)
私が木彫り熊のこの文化についてお伝えしたいことは、これは白老町のアイヌ文化にとってかけがえのない財産であるということをお伝えしたいわけです。風土という言葉があり…(続きは議事録で)
それでは、3項目めの外国文化との接触機会を増やす国際交流員の配置についての再質問を行います。答弁をいただいた中では国際交流員、CIR、それからスポーツ国際交流員…(続きは議事録で)
東川町は、本当に私も視察したときにびっくりしたのです。その施設の中にこの議場と同じぐらいの何かフロアがありました。そこに国際交流員の方々がいらっしゃるのです。お…(続きは議事録で)
この項目、全体を通して最後の質問にさせていただきます。野村義一先生、山丸武雄先生、それから森竹竹市先生、皆さんそれぞれ私にとっては議員の大先輩でございます。70…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

70周年の記念事業に関しましてウポポイとの連携事業につきましては、もちろんウポポイとの連携は大事だと捉えておりますが、やはり町としての歴史、文化というところの部…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

民間主導で白老ふるさと昔話制作事業実行委員会が立ち上がっていて、そこにウポポイですとか民間の有識者、企業が集まった団体で組織して、もちろんその中にはアイヌの関係…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

シビックプライドとはというところでございます。白老町への愛着や誇りを持つ意思というか、その気概というか、そこをシビックプライドと考えておりますが、今回70周年と…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

確かに今議員のおっしゃるとおりシビックプライドを醸成するためには、内なるもののほかにもやっぱり外に発信するという考え方は非常にすばらしい考え方だなと思っておりま…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

ちょっと町長の答弁と重なるところがあるとは思いますけれども、これまで白老町を築き上げてこられた野村義一先生をはじめ先人の方々の功績というのはやっぱり非常に大きい…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

今回の70周年の記念事業の中では平和に関するところに特に焦点を当てた事業の企画はしておりません。

答弁 副町長 大黒克已

先ほどとちょっと重複するかもしれませんけれども、野村義一先生、それから森竹竹市氏、山丸武雄氏、こういった方々のアイヌ文化に古くから伝承等にご尽力された方に対して…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

職員研修の中でアイヌ文化、アイヌを学習するということを取り立ててというところはないですが、今年度につきましては新規採用職員の研修の中で昼食会をコミュニティセンタ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

アイヌ文化を今後ウポポイのあるまちとしてやはり町内外に普及させていくというようなことから考えれば、町職員の役割というものも大きなものだと捉えております。現在のと…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

これまで様々な場面で今職員の組織的な弱さというのがちょっと露呈しているような状況でございますけれども、今後そのようなことを踏まえてやはり組織力を強化するというこ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

国への要望ということで、私のほうからご答弁させていただきます。1答目でもお答えしていますとおり本町はウポポイを有するまちということで、議員のご指摘のとおり私もし…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

今回のこのアイヌ文化に限らず、やはり職員が実際の現地に赴いて、その見識を広げて今後の業務に役立てるというのは非常に重要なことと捉えております。今回の案件につきま…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

平取町はもともとは学芸員等だったと思うのですけれども、職員になってまずアイヌ語の教室を週1回程度やっているということで認識しております。その後小学校ですか、年間…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

先住民族の交流ということで令和5年と令和6年なのですけれども、白老おもてなしガイドセンターの対応の下、カナダのビショップス大学の先住民族の親を持つ生徒が10名程…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 太田誠

議員が言うとおり木彫り熊の伝承者というところでいけば、本町においては数名程度しかいない現状でございます。本町については木彫り熊に限らず木彫や刺繍などのアイヌ工芸…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 鈴木徳子

ジェットプログラムの活用の関係で先進事例であります東川町に関係いたしましては、2024年ではなく2021年の情報で申し訳ないのですが、先ほどおっしゃられた国際交…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

今議員のほうからご指摘、ご意見を頂戴いたしました。先ほどもお話ししたとおり、やはり唯一無二というところで本町にはウポポイという大事な施設を開設していただいて、今…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

議員のほうから多文化共生のまちづくりということで様々にご意見、ご指摘、そしてご提言をいただきました。ご承知のとおり今年は町制施行70周年ということで節目の年でご…(続きは議事録で)

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出典:令和6年定例会6月会議 2024年6月20日 議事録 PDF(19ページ) 間違いを知らせる

2024年6月20日高齢者とひとり親家庭に優しいまちづくり答弁者 町長 大塩英男、高齢者介護課長 森誠一、消防長 本間佳令、子育て支援課長 齋藤大輔、健康福祉課長 渡邉博子答弁から 835日

質問

2、高齢者とひとり親家庭に優しいまちづくり。(1)、高齢者に優しいまちづくり。①、本町における高齢者の孤独・孤立による現状と課題を伺います。②、国の孤独・孤立対…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「高齢者とひとり親家庭に優しいまちづくり」についてのご質問であります。1項目めの「高齢者に優しいまちづくり」についてであります。1点目の「本町における高齢者の孤…(続きは議事録で)

再質問

それでは、順次再質問させていただきます。1項目めの1点目と2点目を関連させて質問いたします。答弁では早い段階での状況把握が課題であるというところでありますが、今…(続きは議事録で)
2点目の高齢者対策の部分で緊急通報システム、配食サービス、それから見守りサービスのほか健康増進対策等があるというところで、やっぱり私はこの白老町はとてもほかの自…(続きは議事録で)
本当に今実績も聞かせていただいて、もう延べ2,000人以上の方々が参加しておる。やはりコロナ禍があったにもかかわらず、それが今回復しているということに、本当に職…(続きは議事録で)
私は、消防長にお伺いしたいのです。本当に今このこういう取組が救急搬送により命が助かった。これも消防サイドから見てどのような評価をされておりますでしょうか。
本当にありがとうございます。感謝いたします。それで、こちらをちょっと総括してお聞きしますが、さらなる見守りネットワークの10年たってこれから目指す姿というのはど…(続きは議事録で)
2項目めのひとり親家庭に優しいまちづくりについて、全て関連させて一括して再質問いたします。やはりひとり親のこの現状の部分は、私もいろいろ聞き取りをさせていただい…(続きは議事録で)
続いて、高齢者、ひとり親家庭、私はこれをともに今回質問をしておりますが、それとともに高齢者、ひとり親家庭、障がい者、それから生活苦を対象としたやはりこの複層的、…(続きは議事録で)
最後の質問にいたします。ひとり親家庭にちょっと特化してしまうのか分かりませんけれども、身近な例として町長は子は宝と申しております。その中でやはりクラブ活動や塾だ…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 森誠一(高齢者介護課長は2025年3月まで)

早い段階での発見といいますか、気づくことが大事でございますが、やはりその高齢者の方がどのような状況で困っているのか、そういったことをいち早く把握する必要があると…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 森誠一(高齢者介護課長は2025年3月まで)

白老町でこの高齢者に対する取組が進んでいるというようなありがたいお言葉をいただきました。実際今回新しく法律が施行されて、最初の質問は法律が施行されたことに伴う町…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 森誠一(高齢者介護課長は2025年3月まで)

防げた要因ということでございます。答弁にもございましたが、見守りネットワークの会員からの通報等で気づいたというところでございますが、見守りをしていただくと同時に…(続きは議事録で)

答弁 消防長 本間佳令(消防長は2024年12月まで)

高齢者の、特に独居老人の方の防火訪問等は消防団の方にも協力をいただいてしているところなのですけれども、それでも発見に至った場合にはやはり救急隊員の日頃からの訓練…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 森誠一(高齢者介護課長は2025年3月まで)

目指す姿についてでございます。地域見守りネットワークが組織されてから今年で10年目になります。ここ最近はコロナの影響で全体会議、意見交換みたいなことが開かれてお…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 齋藤大輔

ただいまの議員のご指摘の部分でございます。ひとり親に限らずそう言って困っている方の声というのは、当然その現場サイドでは受け止めております。ただ、実際問題としてそ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 渡邉博子

ご指摘のように高齢者や障がい者や子育て世帯といった属性にかかわらず、また相談内容にかかわらず相談を受け止めることが大切だとは捉えてございます。今重層的支援体制と…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

高齢者とひとり親家庭に優しいまちづくりということでご質問をいただきました。実は議員から質問を受けたときに、優しいまちづくりというこの捉え方って非常に難しいなと考…(続きは議事録で)

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出典:令和6年定例会6月会議 2024年6月20日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(33ページ) 間違いを知らせる

2024年3月8日(代表質問)町政執行方針答弁者 町長 大塩英男、副町長 大黒克已答弁から 939日

質問

議席番号9番、貮又聖規です。それでは、私は会派みらいを代表して、通告に従い、町政執行方針について順次質問をしてまいります。1、町政執行方針について。(1)、町政…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

貮又議員の代表質問にお答えします。「町政執行方針」についてのご質問であります。1項目めの「町政に臨む基本姿勢」についてであります。1点目の「本町の現状を踏まえる…(続きは議事録で)

再質問

9番、貮又です。それでは、順次再質問させていただきます。まず、1項目めの新たな未来への挑戦と前進についての町が位置づける挑戦の捉えであります。私は、白老町は今し…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

それでは、再質問にお答えいたします。まず、1点目の質問は新たな未来へというところの未来というのは何年かというご質問、あるいは生き残りにかけて、生き残りをするため…(続きは議事録で)

再々質問

9番、貮又です。最後、再々質問になります。一通り全体を通しての質問になります。まず、1つ、今回の町政執行方針についてはやはりまず町民生活の安定化に資するものが抜…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

1つ目に、副町長からお答えがあったのですけれども、ちょっと若干私のお話もということでお話をさせていただきたいと思います。一つ、企業とのやり取りというお話がござい…(続きは議事録で)

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出典:令和6年定例会3月会議 2024年3月8日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2023年12月13日幸せ感じるまち答弁者 町長 大塩英男、企画財政課長 増田宏仁、総務課長 高尾利弘、副町長 大黒克已、政策推進課長 冨川英孝、高齢者介護課長 山本康正答弁から 1,025日

質問

9番、会派みらい、貮又聖規でございます。まず、さきの白老町議会議員選挙におきまして町民の皆様のご支持をいただき、この場に立たせていただいていることに感謝いたして…(続きは議事録で)
9番、貮又です。まず、1項目めの1点目、協働のまちづくりについての再質問でございます。まず、広報7月号ではタウンミーティングの目的について共感広がる信頼のまちづ…(続きは議事録で)
9番、貮又でございます。タウンミーティングについては先日同僚議員からも質問がありましたので、重複しないように質問いたしますが、まず本日答弁いただいた中では行政側…(続きは議事録で)
9番、貮又でございます。7月号の広報紙には目標9ということで町民の皆様の声をまちづくりにというところで書かれておりまして、私が1つこれは重要だなと思った点は町民…(続きは議事録で)
9番、貮又です。今病院の関係、公園の関係が出ました。これは、まちづくりにおいてはハード的なものに対する町民の要望ですから、一つの要望として今ないものをつくってい…(続きは議事録で)
9番、貮又です。今後のタウンミーティング、これからも継続してやっていくというところでしたので、私は1つの指摘とさせていただきますが、自治基本条例の第7条、町民の…(続きは議事録で)
9番、貮又です。それでは、次に行きます。2点目の役場庁舎建設の関係であります。本日の答弁では令和5年度中の策定に向けて準備を進めているとありますが、令和5年度中…(続きは議事録で)
9番、貮又です。担当課長から緊急防災・減災事業債の関係のお話が出ました。緊防債であります。こちらは新人議員もおられますから、要は庁舎建設に当たって有効な国の制度…(続きは議事録で)
9番、貮又です。今回自治基本条例を話すと、いかに町民の皆さんと協働のまちづくりを進めていくか、これには広聴や情報公開、これが必要というお話をさせていただいており…(続きは議事録で)
9番、貮又です。担当課長の答弁の中で再確認したいのですが、令和5年度中に策定に向けて準備を進めておると言いつつ、今年度できないようなお話も出ておるのですが、これ…(続きは議事録で)
9番、貮又です。例えば今お話があった令和6年度にまたがる可能性があるといった場合に、では緊急防災・減災事業債のタイムリミットはどのようになりますか。間に合います…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「幸せ感じるまち」についてのご質問であります。1項目めの「協働のまちづくり」についてであります。1点目の「町長タウンミーティングの効果検証と今後の展開」について…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

タウンミーティングの関係のご質問であります。タウンミーティングにつきましては、今回町からいろいろな町の持っている課題を提示をさせていただいて、それに対して参加者…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

いただいたご意見に対していつまでと明確な期限等を設けているかというようなところであります。実際のところとしましては、明確にいつまでにこれをやりますというようなと…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

今回のタウンミーティングの関係で多く出た意見というのは病院の関係、あるいは公園整備の関係も多くご意見をいただいたところであります。こういった意見をどう生かしてい…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

議員がおっしゃったように、幸せ感じるまちというのは自治基本条例の前文の中で幸せ感じるまちを目指しますということでしっかりとうたわれているところであります。自治基…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

今回タウンミーティングをやらせていただきましたけれども、やったということだけでそれでよしとするというつもりは我々も思っておりませんので、そのいただいた意見をいか…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

いつにということですけれども、期間も含めて検討するということでお答えをさせてはいただいているのですけれども、現状といたしましては基本構想に基づいて、基本構想もあ…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

緊急防災・減災事業債のお話ですので、私からお答えさせていただきます。緊防債の充当率ということでいきますと100%充当となりますが、基本的には防災に資する部分にな…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

金額のお話です。当時の試算の中で32億円ということでやってございますけれども、先ほど企画財政課長からありましたように充当率は100%ということでございますけれど…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

複合化の部分でまだできていない部分だとか、当初場所の部分も複数箇所で基本計画をつくろうというところもあったのですけれども、ここまできた以上は場所もしっかり決めて…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

庁舎建設の計画についてでございます。端的に申しますと、ここの計画の遅れというのは私の自分の判断の遅れというか、判断に迷っているということが一つの要因であるという…(続きは議事録で)

再質問

9番、貮又です。次に行きます。2項目めの広聴についての再質問であります。信頼される役場改革への考えと具体策についてというところで、本日の答弁でいきますとタウンミ…(続きは議事録で)
9番、貮又です。私は、人材育成について職員の持つべき力として、これはどこの課に行っても共通するものなのかなと思うのですが、ファシリテーションスキル、これを身につ…(続きは議事録で)
9番、貮又でございます。信頼される役場改革、それから役場機能についてもう少し関連させますが、私もこのたびの選挙戦において多くの町民の切実な声を聞いてまいりました…(続きは議事録で)
9番、貮又です。私は議員を4年間やらせていただいて、今は5年目になりますけれども、固定資産税の問題についてもまちの基金がどうだとかこうだとか、予算間がどうだとか…(続きは議事録で)
9番、貮又です。次に行きます。3項目めの中央生活館についての再質問であります。今回の答弁で今後の利活用についての考えでは令和8年度まで利用を可能とすると。そして…(続きは議事録で)
9番、貮又です。本日の答弁の中で利用実績、令和4年度は344回、延べ3,410名でありますが、アイヌ関係団体以外にもとありますけれども、アイヌ関係団体とそれ以外…(続きは議事録で)
9番、貮又です。それでは、まず白老中央生活館のランニングコスト、それから令和8年度までに廃止するということですから、それまでのライフサイクルコスト、こちらについ…(続きは議事録で)
9番、貮又です。続いて、指摘となりますけれども、白老町公共施設等総合管理計画、令和3年の改訂版に統合、縮小、廃止及び除却等の検討施設一覧があります。その中に町民…(続きは議事録で)
9番、貮又です。タイムラグの関係というのが1つ報告されましたが、私が地域住民の方々にお声を聞くと、中央生活館は、もちろん生活館であるということは分かってはいるの…(続きは議事録で)
9番、貮又です。これも各課横断の取組になると思うのですが、各課で持っている課題というのは違うと思うのです。それで、政策推進課の思いというか、考えは分かりました。…(続きは議事録で)
9番、貮又です。生活館の統合については、町民の方々のご意見を聞く中でいくと、生活館統合についての白老中央生活館の廃止というのはまちの都合による一方的なものだと私…(続きは議事録で)
9番、貮又です。それであれば中央生活館については令和8年度までに閉館、解体ということでありますから、これは聞いても仕方がないのかなと思いながら聞きますが、一つの…(続きは議事録で)
9番、貮又です。次に行きます。4項目めの安全で安心して暮らせるまちづくりについての再質問であります。まず、津波避難対策緊急事業計画の進捗については令和6年度に事…(続きは議事録で)
9番、貮又です。役場の横断的な連携の話にまた関連してしまうのですけれども、このように計画が先送り先送りになっておる。このようなことというのは、本当に重要な計画が…(続きは議事録で)
9番、貮又です。私も元職員だったので、今の白老町役場の人員体制、これはとても厳しいことであるということは認識はしているのです。ただし、いろいろな重要な計画が先送…(続きは議事録で)
9番、貮又です。暑さ対策の関係でありますが、保育園について、これは設置に向けた準備を進めているというところですので、私も実際いろいろヒアリングを行うと、交流ホー…(続きは議事録で)
最後の質問といたします。今回自治基本条例の関係を主に、そして各計画、重要な計画についての議論をさせていただきました。最後に、町長に庁舎の建設に係る計画と防災に係…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

人材育成の取組というところでまず私からお話をしたいのは、なかなか受験者、採用人数もいないということで人材の確保が難しいというところがございまして、その中にも役場…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

補足の答弁をさせていただきたいのですけれども、貮又議員も恐らくそう思われていると思うのですけれども、役場機能がなかなか向上しない、低下しているのではないかという…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

貮又議員からファシリテーションスキルというようなご提言をいただきました。実は今回のタウンミーティング、賛否両論あったのですけれども、グループワークを町民の皆さん…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

議員がおっしゃった部分についてはよく理解できました。今までも部門を設けて部門会議だとか、経営調整会議ということで情報共有をしておりましたけれども、全体感を持った…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

貮又議員から具体的に事例を取り上げていただいてお話をいただきました。私たちも決して町民の皆様の生活というか、そこに目を向けていないわけではなくて、しっかりとどう…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

新生活館の改築に当たって統合するということで白老中央生活館の使用期限といいますか、解体の話が出てきているということでございますけれども、事の発端につきましては平…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

3,410名のご利用ということで344回ということになってございますが、アイヌ関係でいいますと、おおむね15%がアイヌ関係団体、残り85%は一般の皆さんにご利用…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

白老中央生活館のランニングコストということでいいますと、大体年平均60万円強の管理費がかかってございます。公共施設適正配置計画の中での除却費用というのは、資産の…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

先ほど答弁させていただきましたけれども、平成29年にもともとは白老生活館の廃止があったということになってございまして、これがその後の検討を踏まえて白老生活館は改…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

説明の仕方に過不足があったというような部分は否めない部分なのかとは思っておりますが、先ほど来申し上げておりますとおり、平成29年度からこの関係については話があっ…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

私の立場から中央生活館の在り方といいますか、高齢者における閉じ籠もり予防に果たす役割ということで答弁させていただきます。我々担当課の、高齢者介護課としてはいろん…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

白老中央生活館のご質問でございます。今回中央生活館の在り方ということで、私としては中央生活館の部分については、貮又議員からのご指摘のとおりちょっと説明不足の部分…(続きは議事録で)

答弁 副町長 大黒克已

東町福祉館を例に取りますと、同じようなことで残したいという方がいた中で、なかなか町も決断できずにずるずるいったというような経緯がございます。今回はその上で白老町…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

こちらは9月会議のときにはそういった方向で今進んでいるという認識の中でやっておりました。実際にある程度の調査、内部的な防災室としての調査、要するに危険な場所がど…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

総務課としても人事評価の給与というか、反映だとかというところだとか、組織機構の問題ですとか、あと定員管理計画の問題ですとか、いろいろ課題を多く抱えてございます。…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

今計画が予定どおり進んでいないよねというようなお話をいただきました。まさしく貮又議員がおっしゃったように、スケジュール感を把握していないですとか、しっかりとした…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

防災の観点からの、避難所としての観点からの冷房のお話ですけれども、当然教育委員会と、避難施設はふだんから教育委員会の部分が所管している公民館だとか体育館がござい…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

幸せ感じるまちということで貮又議員から4項目ご質問いただきました。計画の話ということで最後の質問をいただいたのですけれども、その前に私からタウンミーティングの効…(続きは議事録で)

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出典:令和5年定例会12月会議 2023年12月13日 議事録 PDF(35ページ) 間違いを知らせる

2023年9月7日魅力と活力にあふれ、賑わいが生まれる産業のまち答弁者 町長 大塩英男、農林水産課長 菊池拓二、副町長 竹田敏雄答弁から 1,122日

質問

3番、会派みらい、貮又聖規です。通告に従いまして、3項目9点、順次質問させていただきます。今回が私が与えられた任期の中で最後の一般質問になります。今までどおり現…(続きは議事録で)
3番、貮又です。各項目1点ずつ質問していきますが、最終的に魅力と活力にあふれ、にぎわいが生まれる産業のまちについて総括していろいろ質問していきたいと思います。よ…(続きは議事録で)
3番、貮又です。続いて、農林業の価格高騰の影響、こちらはどのようになっておられるでしょうか。
3番、貮又です。今回答弁の中では今後の対策的な部分では生産性向上やコスト削減に対する支援、そして内外環境に左右されない強い生産基盤づくりが重要であるというところ…(続きは議事録で)
3番、貮又です。次に行きます。2点目の鳥インフルエンザやヨーネ病についての再質問となります。昨年度鳥インフルエンザでは52万羽の殺処分、経済的な打撃はもちろんの…(続きは議事録で)
3番、貮又です。鳥インフルエンザの場合は大規模経営というか、されている方々。ただ、ヨーネ病については本町の畜産の形態を見ると小規模農家の方々です。それが課長から…(続きは議事録で)
3番、貮又です。私はこの後防災の関係も質問するのですけれども、今は国の流れも災害が起きてからでは遅いと、事前にどう対処していくかという、そこが求められる。この伝…(続きは議事録で)
3番、貮又です。次に参ります。2項目めの1点目、農業経営者の現状と課題についての再質問であります。現在の農家戸数と新規就農者の状況、特用林産の生産者数も分かれば…(続きは議事録で)
3番、貮又です。私の今回の質問は、総合計画に基づきながら質問させていただいております。農家戸数の関係も出ておりましたが、総合計画の農林業のKPI、将来の目標値で…(続きは議事録で)
3番、貮又です。議会の産業厚生常任委員会の中で畜産経営されている方の意見も聞かせていただいた経緯があるのですが、この中でおっしゃっていたのは、今畜産業を営んでい…(続きは議事録で)
3番、貮又です。広域農業協同組合が実践されるということであります。これは、人口減少を抱えている本町ですから、ぜひ移住施策も含めながらまちとして、大塩町長が今広域…(続きは議事録で)
3番、貮又です。この点で最後の質問になりますけれども、課長からはいろいろ答弁をいただいておりますが、竹田副町長にお尋ねいたします。飼料や肥料の価格、資材、燃料等…(続きは議事録で)
3番、貮又です。次に行きます。3項目めの1点目、農業基盤の整備、町道石山1番通りの整備についての再質問であります。本件については、私は令和2年9月会議の一般質問…(続きは議事録で)
3番、貮又です。お話で現状は分かりました。本当にかなり前進していると私は捉えております。そこで、2点目の出荷額等の町経済への波及効果についても含めて再質問いたし…(続きは議事録で)
3番、貮又です。私がなぜ1次産業の生命線という言い方をしたかというと、現状でいくと出荷額は13億円云々という話なのですが、この石山1番通りを整備するともっともっ…(続きは議事録で)
3番、貮又です。これはあるまちの事例なのですが、現状がうちに似ているのです。農業と畜産に力を入れている自治体が、今私たちが抱えている石山1番通りを整備したと、そ…(続きは議事録で)
3番、貮又です。この点で最後の質問にいたします。今回ここ数日続いた局地的大雨により、本線を利用する畜産をはじめ園芸、野菜生産を行う個人農家や事業者様の声として通…(続きは議事録で)
3番、貮又です。続いて、4項目めの1点目、水産業の目指す姿と具体像についての再質問であります。まず、1つ、漁家所得の安定化についてのまちの見解をお伺いいたします…(続きは議事録で)
3番、貮又です。今回答弁にて、私勉強不足で申し訳ございません。資源管理型漁業の推進とありますが、この意味を分かりやすく説明いただきたいと。白老町の魚種を一つの例…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「魅力と活力にあふれ、賑わいが生まれる産業のまち」についてのご質問であります。1項目めの「農業所得の向上」についてであります。1点目の「農林業分野における物価高…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 菊池拓二

ただいまのご質問、肥料、飼料価格の現状ということで、畜産分野の牛の関係かと思います。飼料価格につきましては、令和5年2月時点の配合飼料でトン10万222円となっ…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 菊池拓二

まず、農業につきましては、白老町は繁殖がメインでございます。牛の経営コストに占める餌代はどのぐらいの割合かというところでございまして、繁殖牛、これは子牛の生産に…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 菊池拓二

強い生産基盤づくりということでございます。こちらにつきましては毎月市場の価格に左右されたり、外的要因の燃料費だとか、そういう高騰に影響されやすい産業分野でござい…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 菊池拓二

牛のヨーネ病でございます。牛のヨーネ病は、下痢で経口、口の中から感染が広がっていくというような病気でございまして、5年に1回家畜伝染病予防法に基づいて検査が行わ…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 菊池拓二

これも1頭患畜が発生すると36か月間追って検査していくのです。3か月、3か月、6か月、6か月、1年、これをクリアしていかないと清浄化されないのです。そうなったと…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 菊池拓二

伝染病、目に見えないので、これの対策というのは日々のそういうところの努力と併せまして、もし発生したときにいかに初動の防疫体制を構築するかというところが病気を広げ…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 菊池拓二

ただいまのご質問でございます。農家戸数と新規就農者の現状ということで、町内の今の農家戸数につきましては全体で54戸となっております。その内訳は、畜産農家が32戸…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 菊池拓二

白老町の中で農家戸数を増やしていくというのは、白老町の農家は畜産業が主体でございまして、畜産を新たにやるとなると億単位のお金がかかります。畑を耕してという畑作農…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 菊池拓二

私も数年ぶり農林水産課に戻ってきて、前はみんな独身だったのですけれども、皆さん結婚して子供も生まれて家族を持っているという状況を見ているのですけれども、白老町も…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 菊池拓二

最終的には稼いでいかないと駄目な部分かと思っております。これは、それを皆さんがやっていければいいのですけれども、なかなか難しいのかと思っていまして、昔は繁殖から…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

物価高騰による支援の在り方についてのご質問です。農家、漁業の方そうなのですけれども、今の経営状況というのは厳しいですと、そういうことは十分我々も認識しています。…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 菊池拓二

ただいまの石山1番通りの関係でございます。これはずっと昔から排水対策、あと道路の整備ということで課題になっておりまして、雨が降ると一帯が水につかるというところで…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

石山1番通りのご質問でございます。1答目で答弁したとおり、このように数値が明らかに牛の出荷額ですとか、そういったことを踏まえると大事な町道だという認識は持ってお…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 菊池拓二

まず、白老牛の関係でございまして、当時平成21年8月だったと思いますけれども、白老牛のブランド管理団体として銘柄推進協議会を生産者、販売者、加工者の皆さんでつく…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 菊池拓二

白老牛、これだけ皆さんに認知していただいた中で、近年では森野地区に大きなレストラン、牧場が整備されております。これも実は白老牛の畜産経営者の方を見て、お店が自ら…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

道路の災害対策という部分で私からお話をさせてもらいたいと思います。石山の道路につきましては、担当から説明したように、今月中に北海道の担当者が来て現地を確認しても…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 菊池拓二

漁家所得の安定化に必要なところでございます。漁家所得につきましても、先ほど答弁したように漁業を営んでいる方が一番打撃を受けているのは燃料代の高騰と資材、発泡スチ…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 菊池拓二

資源管理型漁業とはということでございまして、これは文字のとおり資源を適切に管理しながら行う漁業のことを指しまして、具体的な管理手法としては操業期間を決めたり、操…(続きは議事録で)

再質問

3番、貮又です。続いて、2点目の町独自の支援制度についての再質問をいたします。答弁では主要魚種の漁獲量の低迷とありますので、主要魚種の内訳と漁獲量の推移について…(続きは議事録で)
3番、貮又です。この件についてはまた最後に総括で質問いたしたいと思います。それで、新たな支援策の検討状況、これはどのようなものになっておりますでしょうか。
3番、貮又です。私の独自の調査では、これは令和元年に議員になってからいろいろ現場に行き調査をしたのですが、漁師の皆さんは魚を取って、それを保管する発泡スチロール…(続きは議事録で)
3番、貮又です。私が再質問で実は質問したかったこと、農業者と漁業者の国の支援策、これはやはり農業者には厚く漁業者には薄い。まちの政策判断にはこのことも視野に入れ…(続きは議事録で)
3番、貮又です。続いて、ウニについてであります。町独自の支援制度というよりも、こちらは制度構築のお話になると思うのですけれども、私が調査した関係者の話によると、…(続きは議事録で)
3番、貮又です。続いて、ホッキ貝の貝毒による漁業経営の影響についての再質問であります。この貝毒を回避するような具体的な対策、支援策の考えについて伺います。ホッキ…(続きは議事録で)
3番、貮又です。漁期をずらすだとか、そういった検討に入っているということですので、ぜひ漁業者の方々が安定的に収入を得られる、そういう環境づくりに努めていただきた…(続きは議事録で)
3番、貮又です。スケトウダラに特化したいのですが、スケトウダラにおける地域活性化、漁業振興をやっている自治体がありますが、それらの道内の事例を押さえられておりま…(続きは議事録で)
3番、貮又です。ソーセージ等のニッスイ、こちらがスケトウダラを食べるだけで速筋をつくる日本国内唯一の魚ということで今注目されているのです。皆さんもテレビ等のコマ…(続きは議事録で)
3番、貮又です。私は、6次産業化を進めるためには役場庁内の連携体制、これも非常に大事だと思っております。私の記憶が間違っていたら大変申し訳ないのですが、2004…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 菊池拓二

ただいまのご質問の主要魚種の内訳と漁獲量の推移ということでございまして、主要魚種といたしましてスケトウダラでございます。まず、漁獲量につきましては年間5,031…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 菊池拓二

漁業者に対する新たな支援制度ということでございます。答弁にもあったように、漁業者に対して町が行っているという部分は利子補給、これがまずありまして、あとそのほかに…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 菊池拓二

私も漁業者から聞いている部分の大きな悩みどころといいますと、発泡スチロール、これが高いと。魚を入れても箱代にもならないのだと。そこに燃料費をかけて室蘭市まで皆さ…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 菊池拓二

ナマコの部分で今回8月24日に中国が全面的に水産物の輸入を停止するというようなことで影響を受けるのが、日本全体でいきますとホタテとナマコとカツオ、マグロ、これが…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

ウニの密漁の関係でございます。先日密漁というのですか、港の中に潜ってウニを取ったということがありました。それで、密漁なのですけれども、その密漁を規制するというの…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 菊池拓二

ホッキ貝の貝毒の関係でございまして、今年も昨年に引き続き貝毒が発生し、7月初旬からの漁期が約1か月近く遅れたというような現状でございます。これを漁業協同組合の方…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 菊池拓二

付加価値の部分でございますけれども、道南地区で未利用魚を活用した取組が行われているということでこの間報道で見たのですけれども、未利用魚ですのでコストはかけられな…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 菊池拓二

スケトウダラの活用ということで、まちおこしを行っている事例としましては鹿部町、ここはタラコの製造とかでも盛んですけれども、鹿部町では大手食品メーカーとタイアップ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

道の駅の関係でご質問を受けました。その前に議員からスケトウダラの活用の仕方、それから地元の資源を使って2次加工していってポロトミンタラで販売するとか、そういった…(続きは議事録で)

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出典:令和5年定例会9月会議 2023年9月7日 議事録 PDF(4ページ) 間違いを知らせる

2023年9月7日人と自然が共生した、安心で住みよい生活環境のまち答弁者 町長 大塩英男、総務課長 高尾利弘、学校教育課長 鈴木徳子、消防長 後藤悟、副町長 古俣博之、政策推進課長 冨川英孝、教育長 安藤尚志答弁から 1,122日

質問

続いて、次に行きます。2、人と自然が共生した、安心で住みよい生活環境のまちについて。(1)、防災・減災の取組について。①、地域防災計画の実効性と津波対策の課題に…(続きは議事録で)
3番、貮又です。1項目めの1点目、地域防災計画の実効性と津波対策の課題についての再質問であります。まず初めに、道内初の最大震度7を観測し、44名が犠牲となった胆…(続きは議事録で)
3番、貮又です。ちょっと切り口を変えます。小中学校の防災教育の現状はどのようなものになっておられますでしょうか。
3番、貮又です。今回は時間の関係があるので、ここは深くいきませんけれども、次に消防長にお尋ねいたしますけれども、胆振東部地震の教訓を受けて消防の体制等はどのよう…(続きは議事録で)
3番、貮又です。続いて、2点目、高齢者の避難誘導体制についての再質問をいたします。社台地区についてでありますが、津波が発生した場合の指定緊急避難場所は社台墓地に…(続きは議事録で)
3番、貮又です。日本海溝、千島海溝沿いを震源とする巨大地震に備えた津波対策を進めるための国の考えに基づいてなのですが、緊急事業計画について白老町の策定の考え、今…(続きは議事録で)
3番、貮又です。国は令和4年に、地震の津波で大きな被害を受けると想定される北海道の39の市町などを津波避難対策特別強化地域に指定しております。白老町も該当してお…(続きは議事録で)
3番、貮又です。もう一つ、新たな自然災害の位置づけとして熱中症、これは皆さんご承知のとおり主に気温と温度の上昇で起こるというところで自然災害としての位置づけとし…(続きは議事録で)
3番、貮又です。これは防災対策とは関係がないのですが、苫小牧市が小中学校への移動式の冷風機を導入するということを報道されております。今後来年度に向けても白老町内…(続きは議事録で)
3番、貮又です。2項目めの地域防災力の向上についての最後の質問とさせていただきます。1つ課題として町内会の課題と同様に高齢化や活動への参加者の固定化などは課題で…(続きは議事録で)
3番、貮又です。私も今回いろいろ関係者の方々にヒアリングをする中で、大塩町長から任命されると我々も周りのリーダーも本当に力が入るだろうという要望がありましたので…(続きは議事録で)
今回の防災の津波タワーの話もそうなのですけれども、できないということありきではなくて、いかにしてできるのかというところが必要だと思いますので、今後南幌町がなぜで…(続きは議事録で)
3番、貮又です。まちの理事者の考えも分かりました。ただ、これは今後町民の負担を軽くするような方向に向いて一丸となって取組を進めていただきたいと思います。続いて、…(続きは議事録で)
3番、貮又です。今の胆振管内の高校、道内の高校を見ると、募集枠を道外に広げるという学校が増えておりますが、これはどうなのでしょう、まちの関わり方としてすぐ簡単に…(続きは議事録で)
3番、貮又です。タイムリミット、高校存続の決断時期、これは今日の答弁を見ると今もうしなければ手後れになるのではないかと思っております。その中において教育長から答…(続きは議事録で)
3番、貮又です。これで最後の質問にいたします。先般ある町民の方から町民課の窓口の対応がとても親切ですばらしかったと。これは本当に複数の町民の方から私のほうにそう…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「人と自然が共生した、安心で住みよい生活環境のまち」についてのご質問であります。1項目めの「防災・減災体制の強化」についてであります。1点目の「地域防災計画の実…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

議員がおっしゃったとおり、津波の到達時間が大体39分ということで想定されている中で避難行動をいち早くするということを考える中で車避難というのがどうなのかというこ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

中学校2校については、しらおい防災マスター会のご協力をいただいて一日防災学校というものを土曜授業の中で行っております。1年生、2年生、3年生それぞれ段階に応じて…(続きは議事録で)

答弁 消防長 後藤悟(消防長は2023年9月まで)

胆振東部地震を受けてというところですけれども、体制的には大きく変わってはいない現状です。ただ、ブラックアウトを経験したことによって各分団に照明器具あるいは発電機…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

社台の津波の避難場所として社台墓地というところで指定してございますけれども、確かに貮又議員がおっしゃった部分も各地区の住民の方からもお受けしておりまして、ただあ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

この部分で緊急対策という、国もそういった日本海溝の今回の被害想定等を受けてやってございますけれども、補助率のかさ上げだとか、そういう取組をしています。うちとして…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

るるお話があった関係で一つの地域として社台の状況が出ておりますけれども、防災計画については内容的な部分も含めてその計画づくりは順調に進んでいて、間もなく国とのや…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

今ありましたように、今年は特に非常に暑い日が続いたということで各地で熱中症の方も増えているというような状況がございました。それで、これまでも避難施設においてはお…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

しらおい防災マスター会では令和4年13回。それまでも数多くの出前講座だとか、新型コロナウイルス感染症の時代には自分たちで勉強してやっていただくということで非常に…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

地域防災力の向上ということで自主防災組織の関係のご質問でございます。自主防災組織の向上については、これまでとちょっと視点を変えた形で今年度支援策というのを町とし…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

フルデマンドの検討というようなところでの先行事例というようなことでございます。道内で南幌町が令和3年10月からフルデマンドというようなことで運行しているというよ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

固定資産税のご質問でございます。貮又議員からお話があったように、これまで貮又議員から町民限定にして1.4%にならないかですとか、あと超過分の0.3%分を基金に積…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

人数についてお答えした部分について、貮又議員御存じだと思いますが、開校当時から間口が減り続けてきたと思います。昭和62年に白老東高校は開校しておられますが、まず…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

まず、今年の4月の段階で道内25の道立高校で道外の生徒を募集しています。実際に道外から56名の生徒が北海道へやってきています。ですから、学校数で割り返すと1校当…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

町長が答弁される前に私からも一言お話をしたいと思います。貮又議員が言われたように、道外に活路を求めていくということも選択肢としては私はありだと思っています。ただ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

白老東高校のご質問でございます。先日今後3年間ということで北海道教育委員会から公立高校の配置計画が発表されまして、白老東高校は現状維持となりました。ただ、これで…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

総括的なご質問ということで、まず貮又議員のところに町民の皆さんから町民課の対応がよくなったというお話をいただいているということで、本当に喜ばしいお話でありがとう…(続きは議事録で)

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出典:令和5年定例会9月会議 2023年9月7日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(22ページ) 間違いを知らせる

2023年6月22日人口減少社会におけるまちづくり答弁者 町長 大塩英男、企画財政課長 増田宏仁、総務課長 高尾利弘、政策推進課長 冨川英孝、産業経済課長 工藤智寿、教育長 安藤尚志、副町長 古俣博之答弁から 1,199日

質問

3番、会派みらい、貮又聖規でございます。通告に従いまして、3項目13点、順次質問させていただきます。まず、1点目、人口減少社会におけるまちづくりについてでありま…(続きは議事録で)
3番、貮又でございます。まず、1項目めの総合戦略の目指す将来人口、進行管理についてであります。1項目めについては、将来人口目標の1万4,800人を僅かながら上回…(続きは議事録で)
3番、貮又です。危機的な状況であるということは私は捉えております。進行管理についてでありますけれども、チャレンジプロジェクトに連携して取り組んでいるというところ…(続きは議事録で)
3番、貮又です。状況は分かりました。その中にあって、私は予算管理の中で進める政策、それから今国は出生率を高めるために社会変革に取り組むところを進めております。各…(続きは議事録で)
3番、貮又です。次に行きます。2項目めの1点目、町立病院についてであります。3月15日の全員協議会の場で大塩町長はこう述べております。物価上昇等の影響を受け、積…(続きは議事録で)
3番、貮又です。いまだに町民の皆様、議会に説明できないということは、33億円を上回る認識もあるということでありますでしょうか。
3番、貮又です。仮に今26億円から33億円、これ7億円が増になった場合、これはもちろん過疎債も増えるわけです。これは交付税措置はされるとしても、町民の皆様の血税…(続きは議事録で)
3番、貮又です。3月15日の全員協議会の説明では、町長はスケジュール管理を徹底すると説明されました。本来ならば5月に資材のくいを発注し、そこから4か月の期間を有…(続きは議事録で)
3番、貮又です。大塩町長が目指す町民に信頼される町政運営、これにはしっかりとしたスケジュール管理をしながら町民の皆さんに責任を持った対応をすべきであります。です…(続きは議事録で)
3番、貮又です。まず、本日いただいた町長答弁でありますが、庁舎建設の必要性についての認識は変わりませんがということや早急に再検討した上で推進してまいるということ…(続きは議事録で)
3番、貮又です。本当にこれから位置だったりそういったところ、それから町民の皆様との議論、それはもちろんであると思います。ただ、今までの経緯をたどると、ウクライナ…(続きは議事録で)
3番、貮又です。旧給食センターの跡地については、本日答弁いただいた中では4年度に入札資格を白老町に住民登録がある方、白老町に営業実績のある事業所を置く者というこ…(続きは議事録で)
3番、貮又です。次に行きます。4項目め、選ばれるまちの部分での白老東高校についてであります。人口減少の緩和につなげていくことが重要とされております。本日のご答弁…(続きは議事録で)
3番、貮又です。令和2年12月会議の私の一般質問にて、安藤教育長にこのように答弁をいただいております。読み上げます。今の学校に置かれている状況を北海道教育委員会…(続きは議事録で)
3番、貮又です。先ほど教育長から北海道教育委員会の今回の適正配置の計画案、これは白老東高校は該当しなかった。これは本当に安心です。ただ、我々がやらなければならな…(続きは議事録で)
3番、貮又です。各学校間の競争、取り合いももちろんあります。ただ、白老町にとってみると、この白老東高校はまちのステータスシンボルであります。これをいかに存続させ…(続きは議事録で)
3番、貮又です。こういうことなのです。要は欠員がこれだけ多いということは、またこれは鵡川高校や室蘭工業高校と同じような状況になる、これは目に見えているということ…(続きは議事録で)
3番、貮又です。

答弁 町長 大塩英男

「人口減少社会におけるまちづくり」についてのご質問であります。1項目めの「第2期白老町まち・ひと・しごと総合戦略の目指す将来人口(目標)の達成見込みと合計特殊出…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

合計特殊出生率の関係でございます。議員からお話がありましたとおり、北海道平均は1.12ということで、本町におきましても昨年度の出生数が非常に少ないという状況で、…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

奈義町のお話をいただきました。一般会計予算の3%を子育ての予算に使われているということですけれども、本町で特に何%という目標値としては定めておりませんけれども、…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

条例改正とかでもやっている部分で、今国のほうも子育て、介護等の部分での休暇というものを働き方改革も含めて進めてございますけれども、実際に男性職員の部分も子育てに…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

病院改築につきましては、提案価格26億4,990万円に対して現状債務負担行為を追加させていただきまして、上限については33億8,000万円というような認識で結構…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

町長からの答弁にもございましたとおり、債務負担行為を目標にというようなことで今価格交渉を進めておりますので、現状ではそういった部分もあるとは考えてございます。

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

事業費の増嵩に対して財源について単純に起債だけということになればその部分については増えるというような認識でございますが、今回ここの過程に至るまで立地適正化計画を…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

先ほどの答弁にもございましたとおり、ただいま価格交渉、昨日の副町長からの答弁でもございましたけれども、本当に毎日毎晩価格交渉というようなところで臨んでいるところ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

ワークショップのほうは、まだ基本計画ができていないということで実際にはなされていないのですけれども、今アンケート調査は実施しておりまして、それぞれ意見をいただい…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

庁舎建設のご質問でございます。まず、結論から申しますと白紙ではございません。役場の庁舎の建設はきちんと進めていく考えでございます。ただ、その中ででは役場の庁舎の…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

民間活力導入区域についてご答弁させていただきます。1答目の答弁にもありましたとおり、問合せはあるということで、具体的に言うとホテルの問合せ等が若干今ある状況にな…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 増田宏仁

旧給食センター跡地の関係です。当初に入札を行った時点では、議会の皆様からのご意見もいただいた中で町民ですとか町内に事業所を置く者ということで限定をさせていただい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

北海道教育委員会で公表いたしました配置計画では、この3年間、白老東高校については特に変更はございません。

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

議員のほうからあったように、まちづくりをする上でいろんな観点があろうかと思います。病院の問題もお話がありました。それから、今ある高校の部分についても、それも一つ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

今高校に求められているのは、高校の魅力化ということが私は大事だと思います。議員がおっしゃったように、中学校3年生は年々減少しておりまして、受験生の取り合いをいろ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

今年度は80人の間口に対しまして54名の入学ですので、26名が欠員しております。

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

ここの文言だけでいえば、議員からご指摘いただいた具体的な取組はどう盛り込まれているのだと、そういう意味での気合というか、意気込みがないのではないかと、それは十分…(続きは議事録で)

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出典:令和5年定例会6月会議 2023年6月22日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2023年6月22日住み慣れた地域で、町民がいつでも安心して医療が受けられるまち答弁者 町長 大塩英男、病院事務長 村上弘光、副町長 古俣博之、総務課長 高尾利弘答弁から 1,199日

質問

次に行きます。「住み慣れた地域で、町民がいつでも安心して医療が受けられるまち」についてであります。(1)、持続可能な町立病院の運営についてであります。①、町立病…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「住み慣れた地域で、町民がいつでも安心して医療が受けられるまち」についてのご質問であります。1項目めの「持続可能な町立病院の運営」についてであります。1点目の「…(続きは議事録で)

再質問

3番、貮又でございます。再質問いたします。1項目めの1点目、医業収益の関係についてであります。答弁では一般会計から追加繰り出しを受けて赤字額の解消を図っていると…(続きは議事録で)
3番、貮又です。この問題は、また最後のほうに質問いたしますが、次に行きます。1項目めの2点目、会計年度任用職員の給料問題についてであります。地方公務員法第24条…(続きは議事録で)
3番、貮又です。では、もう一つ聞きます。今年度分の会計年度任用職員の方々の上乗せ額が給料で、たしか前回の全員協議会の中では私の記憶では約400万円から500万円…(続きは議事録で)
3番、貮又です。まず、私は地方公務員法の解釈の話を言いました。我々の給料というのは町民の血税から成るものであります。それで、今回の会計年度任用職員の給与上乗せ問…(続きは議事録で)
3番、貮又です。ただいま総務課長のほうから説明がありましたが、特殊性の部分ですとか抵触しないというところは、それは1つ事実としてよしとした場合、町民感覚で考えた…(続きは議事録で)
3番、貮又です。これに関しては議論していても、まだまだ議論すべきことはあるのですけれども、違法であったら、それはもちろん返していただかなければならないですし、そ…(続きは議事録で)
3番、貮又です。次に行きます。1項目めの4点目、看取りの状況と課題、その対策についてであります。答弁いただいた中では専門医の確保が必要な状況ということであります…(続きは議事録で)
3番、貮又です。私の地域への聞き取りではこのような声が届いております。看取り体制がなく、町立病院へ入院を打診しても断られるため、町外の医療機関に入院を打診してい…(続きは議事録で)
3番、貮又です。次に行きます。1項目めの5点目、病院の信頼回復についてであります。本日いただいた答弁で総務省から令和5年度末までにプランの策定要請があるからつく…(続きは議事録で)
3番、貮又です。私は何を言いたいかというと、先ほどの看取りの取組だったり、後ほど言う透析の取組だったり、要はしっかりとした経営計画があり、目指すべき病院の経営の…(続きは議事録で)
3番、貮又です。十勝管内の芽室町が運営する国立芽室病院の収支が2022年度、3年連続で黒字を記録しております。19年度まで8年連続で赤字だった病院が、職員一人一…(続きは議事録で)
3番、貮又です。次、2項目め、救急医療体制の充実についてであります。私の聞き取りでは受入れについても課題はありますが、受け入れた後の対応に不満を募らせる町民が多…(続きは議事録で)
3番、貮又です。町長は、この病院の関係ではうみを出すとおっしゃっております。本気で臨むのであれば、現場、町民の身近な声が届く高齢者介護課のスタッフであったり、消…(続きは議事録で)
3番、貮又です。3項目め、人工透析患者の皆さんの現状についてと4項目めの1点目、きたこぶしの赤字見込額とは関連しますので、これを併せて質問いたしますが、まずは透…(続きは議事録で)
3番、貮又です。きたこぶしの平均入所者数の19.01名が3名という報告、約6,000万円の赤字見込額が想定されるということであります。6月30日現在3名の入所者…(続きは議事録で)
3番、貮又です。4項目めの2点目と3点目に関連して、虐待防止法の関係であります。令和4年12月12日開催の全員協議会では、高齢者介護課長はこのように報告しており…(続きは議事録で)
3番、貮又です。令和5年3月15日開催の全員協議会、事務長の報告です。このようにありました。被害者の方に対する施設のこれまでの説明とおわびを含めてこの3か月間し…(続きは議事録で)
3番、貮又です。病院の改築というのは白老のまちづくりにとって一大プロジェクトであります。だからこそ、慎重な議論が不可欠であります。多額の費用をかけて立派な建物を…(続きは議事録で)
3番、貮又です。

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

一般会計からの追加繰出金に頼らない医業収益の確保というところは、町立病院としても当然、今後新病院に向けてもこれは重要なことであると考えております。まず、その方策…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

全体的には今内部の調査委員会が立ち上がっているので、ご質問があった部分も含めて議員の皆様はじめ町民の皆様方には公表しなくてはならないと、これはここの前提でありま…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

給与額、影響額については、どこまでを対象にするかというところを検証の中で進めていきたいと考えているので、金額だけを言ってしまうということではなくて、実際28条の…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

今回の会計年度任用職員の給与の問題につきましては、条例の中での解釈の捉え方というのは、一定限条例に沿ってやったということは1つあるとは思っています。ただ、その解…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

先ほどの会計年度任用職員の給料の関係の条例の解釈でございますけれども、1つだけ話をさせていただきます。まず、白老町会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

影響額についての違反というか、もしくは違反があったとした部分があるとしたら、そちらの部分についてはきちんと公表したいと考えてございます。

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

これまでもそうしてきたと捉えておりますけれども、いかなる職員の起こした問題についても、それは指導監督責任を持っている私たち理事者が最終的な責任は常にあると考えて…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

看取りの関係でございます。町立病院として、町内のもう一か所の診療所が閉鎖いたしまして、かなり診療所のほうからも将来的な在宅医療という重要性、また町立病院が担って…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

事務長のほうからもお話があったように、本町において在宅看取りというか、やっていたクリニックが廃止になったと、そういうこともあって、実際的にそこの需要というか、希…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

経営計画なのですが、現在2020年に経営改善計画をつくったものはございます。ただ、経営改善計画、先ほど患者数が低迷しているというようなお話もしましたが、経営の改…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

病院内組織における経営改善の動きというご質問であります。まず、昨年回復期病床を実は12床導入したというところでございます。今収益を改善していく上で、当然患者数を…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

ご質問の中で公立芽室病院のお話が出ましたが、公立芽室病院、確かにご質問にあるとおり、2019年に厚生労働省が合理化が必要な全国の自治体病院ということで、それに白…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

救急体制についてのご質問でございます。私も救急に限らず、いろんな町立病院に対する苦情、またご意見、いろいろお受けするという立場にございます。そういった中で、一番…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

先ほど芽室病院の改革についてお話がありました。私も新聞やネットでどういう取組がなされているのかということで確かめたのですけれども、一番のところは病院職員の中での…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

人工透析に関するご質問でございます。切なる思いと今回ご質問がありました、透析についてはかなり時間がかかる処置でございます。また、時間のかかる処置に時間をかけてバ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

ご指摘があった経営的なことについては、新病院を目指したときにもこの議会の中でも十分議論してきた過程があります。ですから、私たちもそこの収入、今も言ったように経営…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

調査結果につきまして公表のご質問でございます。施設として虐待認定を受けて、今いろいろ北海道の行政指導に基づいた改善計画を出したり、施設の中で改善に向けた各種委員…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

私の3月15日の全員協議会に対するご質問でございます。4月からまた3か月がたってしまったというような状況なのですが、現在利用者、ご家族、退所された方、現在いる方…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

これまで議員、病院ときたこぶしの関係についてご質問をいただきました。病院の一連の問題と、あときたこぶしの虐待の問題につきまして、本当に町民の皆さんに大変ご心配を…(続きは議事録で)

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出典:令和5年定例会6月会議 2023年6月22日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(12ページ) 間違いを知らせる

2023年6月22日白老町人材育成基本方針と効率的な行政運営答弁者 町長 大塩英男、総務課長 高尾利弘答弁から 1,199日

質問

次に行きます。白老町人材育成基本方針と効率的な行政運営についてであります。(1)、総合的な人事諸制度の構築と運用における進捗状況として、自己申告制度の改善による…(続きは議事録で)
3番、貮又です。1項目から5項目全て関連させて質問させていただきます。まず、私は令和2年6月会議にて人材育成基本方針についてということで一般質問させていただきま…(続きは議事録で)
3番、貮又です。最後の質問にいたします。まず、今回4項目めの答弁で日頃より職場内、部署間で情報共有や多角的に議論することによって行政運営における方針等の判断を行…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

「白老町人材育成基本方針と効率的な行政運営」についてのご質問であります。1項目めの「自己申告制度の改善による適材適所の効果並びに社会人採用の再導入による実績と評…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

現在実際には子育て世帯に特化しただとかという採用の募集のかけ方はしておりませんけれども、年齢層ですとか社会人採用も含めて採用時にはいろいろ面接で聞く中で、そうい…(続きは議事録で)

答弁 町長 大塩英男

まず、人材育成の観点からの答弁をさせていただきたいと思います。議員のほうから3項目めに人事交流ということでお話がありました。それで、現状といたしましては定員割れ…(続きは議事録で)

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出典:令和5年定例会6月会議 2023年6月22日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(25ページ) 間違いを知らせる

2022年9月9日燃料や肥料・飼料等の高騰により直面している課題と経営への影響について答弁者 町長 戸田安彦、産業経済課長 工藤智寿答弁から 1,485日

質問

4番、会派みらい、貮又聖規です。通告に従いまして、3項目9点、順次質問させていただきます。初めに、希望が持てる「強い農林業」の確立についてであります。(1)、農…(続きは議事録で)
4番、貮又です。まず、1項目めの農林業分野における原油価格、物価高騰の現状と課題についての再質問、これは1点目と2点目を関連させて再質問いたしますが、まず町長答…(続きは議事録で)
4番、貮又です。課長から答弁をいただきました。現場の重要性というのですか、それは今私も答弁をいただきながら理解いたします。そして、あとは、これから厳しい状況が今…(続きは議事録で)
4番、貮又です。私は、課長から答弁をいただいた中で、それぞれの痛み具合を聞きながら、それをしっかりと受け止めながら政策に展開していくということだと受け止めました…(続きは議事録で)
4番、貮又です。続いて、3項目めの耕畜連携についてであります。耕畜連携は、これからの日本の農業政策を見ても盛んに今動き始めております。その中にあって、白老町にお…(続きは議事録で)
4番、貮又です。続いて、2項目めへ行きます。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「希望が持てる「強い農林業」の確立」についてのご質問であります。1項目めの「農林業分野における原油価格・物価高騰の現状と課題」についてであります。1点目の「野菜…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

議員のお話の中にもありました現場に赴く、それから農業者、林業者の声をそれぞれ聞いていくということは、まさしく本当に大切なことだと考えております。私も含めというか…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

先ほどの答弁ともちょっと重複する部分はありますが、やはり現場の声を聞いた中で、ではどういったことができるのかということを当然考えていかないといけませんし、先ほど…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

議員のお話にもありましたとおり、本町のまちづくり全体を通しても1次産業というのは非常に大切な産業でございまして、まちづくりにも大きな部分を占めていると我々も認識…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

本町においての耕畜連携といいますか、畜畜連携というような形の部分も若干あるのですが、本町の野菜農家においては企業農家から堆肥を分けていただくという中でそういう連…(続きは議事録で)

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出典:令和4年定例会9月会議 2022年9月9日 議事録 PDF(4ページ) 間違いを知らせる

2022年9月9日足腰の強い漁業の確立と水産業の振興答弁者 町長 戸田安彦、産業経済課参事 齋藤大輔、副町長 竹田敏雄、副町長 古俣博之、生活環境課長 三上裕志、高齢者介護課長 山本康正、建設課長 瀬賀重史答弁から 1,485日

質問

足腰の強い漁業の確立と水産業の振興についてであります。(1)、人口減少幅の抑制に向けた担い手づくり、人材確保について。①、水産業の現状と課題について、就業者数・…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「足腰の強い漁業の確立と水産業の振興」についてのご質問であります。1項目めの「人口減少幅の抑制に向けた担い手づくり、人材確保」についてであります。1点目の「水産…(続きは議事録で)

再質問

4番、貮又です。まず、1点目と2点目に関連して再質問いたします。漁業者数は減少とのことでありますが、まず10年後の見込みはどのように予測されていますでしょうか。
4番、貮又です。今これから減少傾向にあり、10年後も非常に厳しい漁業環境であるというところが分かります。そして、続いて平均年齢についてでありますが、平均年齢は5…(続きは議事録で)
4番、貮又です。続いて、所得の関係です。平均額が99万4,000円ということで、これは非常に厳しい状況だなと私は受け止めました。これは、言うなれば漁業者の皆さん…(続きは議事録で)
4番、貮又です。3点目の部分なのですけれども、足腰の強い漁業の確立には漁業後継者支援の制度構築が必須であると。これは、先ほど課長からも答弁があったように、10年…(続きは議事録で)
4番、貮又です。状況は分かりました。この件については、また後ほど理事者のお考えを問いたいと思いますので、次に2項目めに行きます。昨今の漁業経営の状況についてであ…(続きは議事録で)
4番、貮又です。私も直接漁業者の方々にヒアリングしておりますけれども、1回の出漁に当たり200リットルも入れるというようなお話も聞いていて、これはお話を直接聞い…(続きは議事録で)
4番、貮又です。続いて、3項目め、白老港整備計画と就業環境についての再質問であります。1点目の防波堤の整備については、整備予定期間は令和8年度までということであ…(続きは議事録で)
4番、貮又です。この部分、完成時期が5年延伸になったということは、今までも再三同僚議員の皆さんが屋根付岸壁の関係等をいろいろと議論しておられます。その中でいくと…(続きは議事録で)
4番、貮又です。2点目の白老港と登別漁港と比較した場合の認識と解決についてでありますが、登別漁港は水産庁での事業展開です。それから、白老港は国土交通省での事業展…(続きは議事録で)
4番、貮又です。3点目の岸壁のひび割れによる事故についてであります。私は直接被害に遭った漁業者の方とお話ししておりますけれども、このひび割れについては今に始まっ…(続きは議事録で)
4番、貮又です。私がいろいろと調査するところ、この事業費と、本当にやるとするのであれば多額な予算が必要であると理解しております。その中にあって、そうはいっても漁…(続きは議事録で)
4番、貮又です。続いて、産業政策の在り方について問いたいのですけれども、農業の関係もそう、漁業の関係もそうですが、課題等は農業協同組合に確認して、農業協同組合と…(続きは議事録で)
4番、貮又です。私は、政策をつくり上げるまちの姿勢は、行政組織の中にもこれは表せると考えております。行政組織の関係でいくと、令和3年4月に実施された機構改革に対…(続きは議事録で)
4番、貮又です。この部分の最後に町長に答弁いただきたいと思うのですが、まず漁業と農業です。これは、10年後の就業者数の確保、これがやっぱり喫緊の課題であります。…(続きは議事録で)
4番、貮又です。続いて、「しあわせ感じる元気まち」を基本姿勢とした「安心で住みよい生活環境のまち」についてであります。(1)、消費者保護対策の推進について、高齢…(続きは議事録で)
4番、貮又です。1項目めと2項目めを関連させて再質問させていただきます。相談件数は減少傾向にあるということでありましたが、まず実態はいかがかということと、あとま…(続きは議事録で)
4番、貮又です。私も実態を把握しておりますが、高齢者の皆さんはいろんな電話が来ると言うのです。お宝鑑定団ではないですけれども、そんなようなものだとか、いろいろ来…(続きは議事録で)
4番、貮又です。課長のほうから答弁がありましたが、国家資格が必要であるということです。白老町の場合はその国家資格有資格者がおられるということで、大変心強いと私は…(続きは議事録で)
4番、貮又です。この国家資格の合格率も38%、狭き門であるということと、先ほどの課長の答弁ですが、日々変わる情勢の中で常に勉強しながら対応するということは本当に…(続きは議事録で)
4番、貮又です。高齢者を守る取組ということで、訪問販売のお断り、被害防止シールなどがよくあります。この対応はいかがになっておりますでしょうか。
このステッカーは抑止成果があるということで、これは大変効果的なものであるのかなと思います。であるなれば、白老町内の高齢者の世帯のほうにはどれだけ配付されているの…(続きは議事録で)
4番、貮又です。最後、3項目めになります。有害昆虫については同僚議員のほうからも質問がありましたので、2点目の緑丘地区の火災現場の撤去、この件についてであります…(続きは議事録で)
4番、貮又です。この近隣住民の皆さんの声というのは、日々あの現場を見て、臭いで日常のふだんの暮らしというのがなかなか気持ち的にもできないような状況でありますので…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 齋藤大輔

漁業者数の10年後についてはどうかというご質問でございます。過去の漁業者数の推移を見ますと、白老、虎杖浜地区、正会員と準会員を含めた組合員数は、年々減少傾向とな…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 齋藤大輔

組合員の平均年齢の状況でございます。まず、白老地区の平均年齢は令和3年、54.4歳となっておりまして、平成30年と比べ1.6歳、それから虎杖浜地区の平均年齢、こ…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 齋藤大輔

所得の部分でございます。この部分を詳細に申し上げます。白老地区8名、虎杖浜地区6名、合計14名を抽出した平均額となっております。令和3年では、漁業収入が2,14…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 齋藤大輔

補助制度についてでございますが、令和3年度時点で道内38自治体において支援制度を構築してございます。どのまちにしましても、人口減少対策や担い手対策の一環としまし…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 齋藤大輔

燃料についてでございます。いぶり中央漁業組合の白老支所に所属している漁船について、一つの例ということで答弁をさせていただきます。令和4年4月の1か月間、実際に給…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 齋藤大輔

国の支援としましては、漁業経営セーフティーネット構築事業という、燃料価格上昇に対しまして国と漁業者が資金を積み立て、一定の基準を超えた場合に補填金が支払われると…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 齋藤大輔

島防波堤の部分のご質問でございます。今回答弁いたしましたのは、令和3年に再評価された白老港の整備の再評価の資料に掲載されている内容となっております。今議員のご指…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

港湾整備が5年間延びたという部分についてなのですけれども、漁業者の思いというのは、これは十分認識しているところです。それで、まずはというか、昨日もちょっとご答弁…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

まず、港湾整備の関係のご質問にお答えしていきたいと思いますけれども、漁業者にとってみれば整備の手法というのは水産庁であれ国土交通省であれ、これは関係ないというか…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課参事 齋藤大輔

実際にどのような修繕を行っているかといったところで、令和3年度の状況についてまずご答弁したいと思います。令和3年4月、漁港区の第1岸壁の補修工事で24万9,00…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

固定資産税の超過課税ということで、私のほうから。農林産業、そして漁業、水産業ということでのご質問から様々な議論というか、答弁をしてきましたけれども、私たち町とし…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

政策の在り方といいますか、つくり方という部分だと思います。漁業関係もそうですけれども、先ほどの農業も、政策としてこういうことをするのだということは、基本的という…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

機構改革のありようについて、議員のほうから実際的な面で農林水産の部分が見えてきていないと、そのことが政策立案においても弱体化しているのではないかというご指摘かと…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

白老町の1次産業は、海も山もありますので、基幹産業としてこれからも白老町の大きな重要な産業として発展していかなければならないとまずは思っております。今日の議会の…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「しあわせ感じる元気まち」を基本姿勢とした「安心で住みよい生活環境のまち」についてのご質問であります。1項目めの「消費者保護対策の推進について、高齢者を狙った悪…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

まずは、生活相談の相談件数が減少傾向にあるということで先ほど町長のほうから答弁がありましたが、令和に入ってから架空請求のはがきが届くというケースが多くて、令和元…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

私ども地域包括支援センターへの相談の内容でございますが、認知機能の低下などによりまして、その販売自体が悪質かどうかは別にしましても、例えば布団を買われた、それか…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

本町における相談体制ですが、白老町消費生活センターの組織及び運営に関する条例がありまして、こちらに基づきまして、センター長として私が、それと消費生活相談員、これ…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

この国家資格なのですが、消費者庁所管の消費者安全法、こちらに定められた国家資格でして、日本産業協会、もしくは国民生活センターが実施する試験に合格する必要がありま…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

相談員の2名体制という部分ですけれども、1人より2人のほうが相談体制としては確立されている部分ってあると思いますけれども、そのことはちょっと別にして、なかなか2…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

我々センターのところにはいろんな相談が来るのですが、訪問販売、高齢者のお宅に直接来られて、何か売る物はないかといったようなことで、直接来られると断りづらいといっ…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 三上裕志(生活環境課長は2024年3月まで)

ステッカーの制作数ですが、令和3年度は1,500部作成して、必要な方にお配りしている状況です。過去には、平成27年度なのですが、1万部作成しまして、町内会を通し…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 瀬賀重史

ただいまの火災住宅の空き家としての対応方法なのですけれども、火災によって放置されている住宅、こちらについても現在国土交通省ですとか総務省のガイドラインにおいても…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

総合計画にも掲げておりますので、しあわせ感じる元気まちを基本姿勢に環境整備等々を今進めている状況でございます。いろんな問題があります。消費者の問題、それと火災の…(続きは議事録で)

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出典:令和4年定例会9月会議 2022年9月9日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(8ページ) 間違いを知らせる

2022年3月10日(代表質問)町政執行方針答弁者 町長 戸田安彦、副町長 竹田敏雄、副町長 古俣博之答弁から 1,668日

質問

議席番号4番、貮又聖規でございます。それでは、私は会派みらいを代表して、通告に従い新型コロナウイルス感染症対策などについて順次質問をしてまいります。1、町政執行…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

貮又議員の代表質問についてお答えいたします。「町政執行方針」についてのご質問であります。1項目めの「新型コロナウイルス感染症対策」についてであります。1点目の「…(続きは議事録で)

再質問

4番、貮又です。それでは、順次再質問させていただきます。まず、新型コロナウイルス感染症対策の町民の心のケアについてであります。令和2年12月会議において我が会派…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

それでは、私のほうから順次答弁をさせていただきます。まず最初に、1項目めの1点目の町民の心のケアの部分の女性活躍推進事業に関して答弁をさせていただきたいと思いま…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

私のほうからるるご答弁させていただきます。まず、1つ目の役場庁舎の関係でございます。役場庁舎の基本構想は一定限つくられているのですけれども、コロナ状況を踏まえて…(続きは議事録で)

再々質問

4番、貮又です。それぞれご答弁いただきましたが、私からは4点再々質問をいたします。まず、1点目、水産業の振興の関係であります。私にも漁業者の皆さんから悲痛なる声…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

4点質問をいただきました。代表質問であります大きな政策の視点からお答えをしたいと思います。まず、1点目の水産業も含めた1次産業、農業もうちのまちは盛んでございま…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

申し訳ございません。リーダーシップのお話でございます。組織を牽引していく、引っ張っていく役はリーダーシップだと思いますので、この辺は昨日古俣副町長もお話をしたと…(続きは議事録で)

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出典:令和4年定例会3月会議 2022年3月10日 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる

2021年12月16日人口減少社会におけるまちづくり答弁者 町長 戸田安彦、企画財政課長 大塩英男、政策推進課長 冨川英孝、政策推進課参事 伊藤信幸、町民課長 久保雅計、産業経済課長 工藤智寿、高齢者介護課長 山本康正、総務課長 高尾利弘、副町長 古俣博之答弁から 1,752日

質問

4番、会派みらい、貮又聖規です。通告に従いまして1項目7点、順次質問させていただきます。1、人口減少社会におけるまちづくりについて。(1)、本町の人口減少は、他…(続きは議事録で)
4番、貮又です。まず初めに、私はどのように危機意識を持つかということをあえて質問させていただきました。人口減少社会において国内各自治体も同様の問題を抱える中で、…(続きは議事録で)
この人口減少、これは町が国立社会保障・人口問題研究所の推計を基につくっています。そのとおりというか、それに近い形で進んでいます。これが2040年に向かう中にいく…(続きは議事録で)
4番、貮又です。課長からご答弁がありました。まず、未来予想、これはもちろん総合計画にも示しております。この未来予想は、何も手を打たなければこの数字になると私は考…(続きは議事録で)
4番、貮又です。次、2点目に移ります。まず、2項目め、総合戦略に掲げる若者定住プロジェクトの進捗と課題、こちらについては人材確保と連動した移住定住対策や地域おこ…(続きは議事録で)
4番、貮又です。総合計画、そして総合戦略、これは本当にすばらしい中身であります。総合戦略においては、戦略の方向性、これは若い世代に選ばれるまち、そして高齢になっ…(続きは議事録で)
4番、貮又です。これは地方を見ても、女性が転出してしまう、これも一つの課題として取り上げられております。女性が働きやすい環境、これを整備することで、これは出生に…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「人口減少社会におけるまちづくり」についてのご質問であります。1項目めの「本町の人口減少に対し、どのように危機意識をもち、先を見据えた戦略をどう進めるか」につい…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

人口減少について町としてどのような捉え方をしているかというようなご質問でございます。先日新聞報道でもあったように、2020年度の国勢調査の結果が新聞報道され、確…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

将来に目指す全体像ということでのご質問かと思います。町の場合、ご存じのとおり総合計画であったり、まち・ひと・しごと創生総合戦略であったり、将来像を見据えた計画と…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

2040年を見据えて、そこから逆算してというようなご指摘でございました。確かにこれまで総合計画等々、あとは人口ビジョンであったり、スタート時点は現時点で将来に向…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

選ばれるまちというご質問でございます。まち・ひと・しごと創生総合戦略の中には選ばれるまち、住み続けたいまちということで、重点プロジェクトということで、ファンづく…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

人口の男女比といいますか、女性のほうが少ないというようなお話でございました。それで、男性、女性という、そういった分けの中でいろいろと人口減少対策といいますか、そ…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

まちづくり町民意識調査の観点でございます。先ほど私は答弁の中で愛着度が高いとご答弁させていただきましたが、議員ご指摘のとおり現在の指数と比較すると若干下がってい…(続きは議事録で)

再質問

この件については、また追って再質問の中に入れますが、次に移ります。3項目めのウポポイの開設に伴う人口増の効果についてであります。こちらはウポポイで勤務されている…(続きは議事録で)
4番、貮又です。ぜひそこの部分を深めて、よりよい施策につながるような展開に持っていっていただきたいと思います。私が次に質問することは、若者定住やまちへの愛着にも…(続きは議事録で)
4番、貮又です。ご答弁がありました後追い調査、これを実施するというところであります。私は、これは本当に評価するものであります。ただし、後追い調査が目的になっては…(続きは議事録で)
4番、貮又です。次、4項目めのほうに移ります。移住、滞在交流促進事業の強化についてであります。まず、1点目が本町の総合計画の計画期間は2020年度から2027年…(続きは議事録で)
4番、貮又です。私はちょっと辛口で町の戦略の部分をいろいろ申しましたが、これは社会増の部分で今まちの人口は推計が上がっているというところであります。その中で、町…(続きは議事録で)
4番、貮又です。私は、政策推進課長、冨川課長のご答弁にあった1月に新規開業するホテル関係、この要因も今後というところでありますが、もう既に職員の方々、社員の方々…(続きは議事録で)
4番、貮又です。私は、移住、滞在交流促進事業の在り方、これは個々人に向けた展開も、これは重要でありますけれども、企業が例えばサテライトオフィス、テレワーク等で白…(続きは議事録で)
4番、貮又です。まちの愛着度を高める、これはここ白老町に住んでいる我々は、このまちの魅力になかなか気づかないわけです。しかしながら、都市圏の企業から見ると交通ア…(続きは議事録で)
4番、貮又です。ぜひここは実現に向けて進めていただきたい。これはまちの存続、未来に向けても必要だという私は思いでおります。そして、次の質問でありますが、これに関…(続きは議事録で)
4番、貮又です。続いて、5項目めの介護人材の関係であります。道内の自治体では介護人材の獲得の施策を講じておられます。その一つが介護福祉学校の在学期間の修学資金制…(続きは議事録で)
4番、貮又です。介護人材の獲得に向けた取組をすることは、高齢者にやさしいまちづくりを体現するものであります。まちへの愛着を高めることにもつながります。先ほどの外…(続きは議事録で)
4番、貮又です。認知症個人賠償責任保険への加入は、まさに総合戦略、これに該当する施策であります。優先順位も高いと考えます。先ほど総務課長からご答弁のあった町民の…(続きは議事録で)
4番、貮又です。次、6項目めの遊休施設の関係であります。こちらは、町長の答弁をいただいたように、継続して取組を進めていただきたい。そして、人口減少社会に対応した…(続きは議事録で)
ぜひ環境への考え、これもまちにとっては大きな魅力創出になると思いますので、推進していただきたい。続いて、7項目め、白老町役場庁舎建設に係る進捗状況についてであり…(続きは議事録で)
4番、貮又です。老朽化する図書館など複合的な庁舎づくりが望まれる、協働の姿勢を持って町民の皆さんとともにつくり上げる作業、これがとても重要であると考えます。厚真…(続きは議事録で)
4番、貮又です。厚真町の取組は、私は新聞報道等でしか知らないのですけれども、要は令和7年の建設、建築に向けて、厚真町は役場庁舎からその周辺の計画を今町民の皆さん…(続きは議事録で)
4番、貮又です。私が白老町役場に採用されたのは平成2年です。その当時はパソコンがなかったです。ほとんどワードプロセッサーでみたいなところです。しかし、パソコンが…(続きは議事録で)
4番、貮又です。町立病院は令和6年5月の開院を目指す、そして役場庁舎も近い将来のものであるというところでいくと、これは本当に本町にとって50年、100年に1度み…(続きは議事録で)
4番、貮又です。最後の質問となります。移住、滞在交流促進事業の強化について今後どのように町が展開していくのか、また町立病院改築、それに役場庁舎建設の早期実現が視…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

移住定住に関してということでございますので、私のほうからご答弁させていただきたいと思います。これまで移住定住といいますと、団塊の世代が大量退職を迎えるということ…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課参事 伊藤信幸

昨年度実施しました年間パスポートの発行事業についてのご質問でございました。昨年度、高校生以上は全町民を対象としまして約1万5,700人に対しまして5,315人の…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

ただいまパスポートの利用実績ですとかその考え方については参事のほうから答弁させていただきましたが、ご案内している方、あるいは発行させていただいている方というのは…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

満遍なくアンケートをする部分についてはこの先にもいろいろなチャンスといいますか、あると思うのですけれども、ウポポイに実際にパスポートを発行して、あるいは1回券を…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

総合計画の中で目標人口ということで、貮又議員ご指摘のとおり中間年度、2023年度では1万5,088人、目標年度の2027年では1万3,815人と掲げられていると…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 久保雅計

ただいま人口の増加の関連のご質問でございます。議員がおっしゃるとおり、10月末から11月末現在の人口では10人増えている状況でございます。要因といたしましては、…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

企業誘致の関連でございますので、私のほうから若干ご答弁させていただきたいと思います。議員がおっしゃったとおり、苫小牧市の事例があります。また、本年においては、新…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

企業誘致の関係については産業経済課長よりご答弁させていただきました。それに伴って移住定住というような考えでございますけれども、移住定住という部分では、まさに働き…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 冨川英孝(政策推進課長は2024年3月まで)

特にワーケーション等サテライトオフィスということになりますと、企業とタイアップというか、良好な関係を築いて白老町を選んでいただくということが非常に重要かと思って…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

商工会の要望全体のお話を私からさせていただきたいと思います。たしか13項目の要望だったかと捉えてございます。その中で、貮又議員がおっしゃられたとおり、本当に時代…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

商工会の要望の件でございます。毎年商工振興のために商工会からいろんな現場の声をお届けしていただいておりまして、要望書の中身も精査をさせていただきながらまちづくり…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

今のご質問についてお答えいたします。貮又議員がおっしゃったように、介護人材の確保という意味合いで修学資金、専門学校等に在籍されている部分の修学資金についての各自…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

交通安全の保険の関係のお話でしたので、まず私のほうからお答えしたいと思いますけれども、こちらの保険、過去にやっていたのですけれども、全道的なニーズ、白老町もそう…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

ケアラー条例制定についての考え方でございます。こちらにつきましては、浦河町において今回条例のほうが制定されるということでございます。それで、大渕議員のご答弁でも…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

現在カーボンニュートラルということをまさに様々な企業において取り組まれている状況です。そういった中において、本町の自然も含めた中でそういった部分をPRしながら、…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

立地適正化計画、これから策定作業に具体的には入っていくわけですけれども、そういった庁舎建設基本構想においては、これからまた1答目でお答えしましたように基本計画づ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

これから基本計画づくりにあって事前にいろいろ決めなければならないことがあるので、まず内部的にはしっかり案というか、ものを固めまして、これは必ず場所の問題ですとか…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

既に基本構想のほうには策定して、建設規模もありますけれども、そちらの建設規模は通常国から示されている基準として職員数を基礎とした算出をしてございます。おっしゃっ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

まだこちらは基本的にはこれから基本計画をつくるというところの中で、いろいろ議論しなければならない部分だとか、一番大きいのは財源の問題が、有利な起債ですとか補助金…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

今年度から一部、全体的にはまだまだ完成形にはなっていない組織体制ではございますけれども、新たな組織体制をつくって日々業務を進めているところでございます。議員のほ…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

人口減少の問題でございます。国立社会保障・人口問題研究所の数値を見ますと、何もしなければ2040年には白老町も1万人を切るという数字が出ておりますので、この辺は…(続きは議事録で)

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出典:令和3年定例会12月会議 2021年12月16日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2021年9月9日高齢者にやさしいまちづくり答弁者 町長 戸田安彦、高齢者介護課長 山本康正、副町長 古俣博之、税務課長 本間弘樹、建設課長 舛田紀和、副町長 竹田敏雄答弁から 1,850日

質問

4番、会派みらい、貮又聖規でございます。通告順に従いまして、3項目、11点質問させていただきます。大項目の1点目、高齢者にやさしいまちづくりについてであります。…(続きは議事録で)
4番、貮又です。それでは、1点目、2点目は関連がありますので、一括して再質問させていただきます。まず、本町の65歳以上の高齢者のいる世帯数は5,372世帯と、5…(続きは議事録で)
4番、貮又です。7,200件の相談だったり、現在でいくと生活相談、これが増加しているというところであります。その中であって今コロナ禍の中、行政としての高齢者世帯…(続きは議事録で)
4番、貮又です。もう少し具体的にお聞きしたいと思うのですが、例えば厚生労働省も高齢者の独り暮らし、これについては今は本当に政策課題として掲げております。その中に…(続きは議事録で)
4番、貮又です。課長から説明があったように、それが一つの仕組みとして、システムとして構築されているということで理解いたしました。ただ、そのような中で、全ての高齢…(続きは議事録で)
4番、貮又です。まず、業務量、これは大変なものであるというところで認識しました。その中で本町は町民の方が幸せを感じるまちを掲げている中にあって、職員の方々は業務…(続きは議事録で)
4番、貮又です。今課長のほうから答弁がありましたが、こちらは次に理事者の考えを問いたいと思いますので、次に移りたいと思います。3点目でございます。北海道内のパー…(続きは議事録で)
4番、貮又です。まず、パークゴルフについては、要は子供からお年寄りまで世代間交流ができる、そしてそれはパークゴルフの結果というか、それは別としても、誰もが参加で…(続きは議事録で)
4番、貮又です。続きまして、4項目めの固定資産税の超過税率についてであります。こちらは、答弁いただいた中では財源確保が必要不可欠であると、超過課税を継続していく…(続きは議事録で)
4番、貮又です。そこで、税務課長に再度お尋ねいたしますが、本町の税条例及び規則に基づいて、私は法人を除く町民の方を対象とした固定資産税の免除というのですか、増税…(続きは議事録で)
4番、貮又です。再度税務課長にお尋ねいたします。町民生活の最前線を任されているお立場の中で、固定資産税の増額分年間8,000円、これは納税者にとって重たいもので…(続きは議事録で)
4番、貮又です。それでは、高齢者介護課長にお尋ねいたします。介護保険の事業計画の所得段階別被保険者数の推計、介護保険料算定において所得ごとに段階が設けられており…(続きは議事録で)
4番、貮又です。本町の生活保護率では白老町は胆振管内でトップの状況であります。さらには65歳以上の受給者数は264名となっております。ここで固定資産税と関連させ…(続きは議事録で)
4番、貮又です。建設課長にお尋ねいたします。端的でよろしいです。空家等対策計画、これは私は以前から一般質問させていただいておりますが、そのプロジェクトの進捗状況…(続きは議事録で)
4番、貮又です。現状は分かりました。本町の8月末の最新の人口でありますが、1万6,128人でございます。本町の人口ビジョン、国立社会保障・人口問題研究所の推計値…(続きは議事録で)
4番、貮又です。古俣副町長にお尋ねいたします。固定資産税の超過税率についてであります。本町の財政の状況は、地方債の残高、町の借金、平成23年度決算の163億円か…(続きは議事録で)
4番、貮又です。この項目の最後の質問となります。昨日古俣副町長は、町民の対話において寄り添うという言葉、私とても印象的でありました。実際に私に届いている町民の声…(続きは議事録で)
4番、貮又です。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「高齢者にやさしいまちづくり」についてのご質問であります。1項目めの「65歳以上の世帯数」についてであります。令和3年7月末現在の住民基本台帳では、全世帯9,3…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

包括支援センターの相談件数、それから対応等の状況についてご答弁させていただきます。令和2年度におきます包括支援センターの相談、それから対応件数は約1万3,500…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

全体としての相談件数は1万3,500件ということで、我々白老町の地域包括支援センターとしては13名の職員で対応させていただいている状況にございます。それで、今は…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

高齢者の方がどんどん増加しているという状況がございますので、65歳の全ての方になかなか対応するということは難しいというところがございましたが、介護保険の制度が始…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

包括支援センターの先ほど議員のほうからお話がありました専門職、ケアマネジャー、それから社会福祉士、保健師ということでの業務の負担になりますが、先ほど全体の件数で…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

こちらにつきましては、先ほど相談、それから対応件数が年々増えてきているというお話をさせていただいて、一人一人の職員に対する業務量は増えてきているということでお話…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

こちらにつきましては、高齢者の方への有効性だけということではなくて、パークゴルフ自体が有酸素運動といいますか、自然に長距離を歩くような運動になりますので、そうい…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

パークゴルフ場の有益性というか、そういうことについて課長のほうからご答弁させていただきました。それで、町における民間のパークゴルフ場のありようについて、今後高齢…(続きは議事録で)

答弁 税務課長 本間弘樹(税務課長は2024年3月まで)

ただいまのご質問でございます。町民の負担額ということで町内の法人を除く納税義務者1人当たりの負担額でございますが、年間でおよそ8,000円、町民全体で申し上げま…(続きは議事録で)

答弁 税務課長 本間弘樹(税務課長は2024年3月まで)

法令上税の減免ができるかどうかということでございますが、地方税法のほうで固定資産税の課税の免除の規定ですとか、あと不均一課税という部分については法令の規定がござ…(続きは議事録で)

答弁 税務課長 本間弘樹(税務課長は2024年3月まで)

ただいまのご質問ですが、固定資産税の年税額の平均、単純に全体の税額を納税義務者数で割り返した場合、平均しますと大体1人当たり4万 7,000円から8,000円ぐ…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

今のご質問に答弁させていただきます。先ほど議員がおっしゃっていたように、介護保険の保険料の段階としては第1段階においては生活保護の受給者、それから世帯全員が町民…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

今のご質問にお答えします。そういった生活困窮といいますか、生活全般の相談の中で持家をなかなか維持することが難しいということで、何とかそれを売ってというところをご…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)

空き家に対するご質問です。まず、現在空き家の部分での業務進捗の部分でありますが、現在は特定空家に対する現地調査、再調査を行っているところです。これは特定空家認定…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

空き家の問題についてご質問を受けましたので、私のほうで答えさせてください。空き家につきましては、本当は空家等対策計画をつくる前から空き家はありましたけれども、だ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

ご指摘のとおり、超過税率のみならず今回何とか一区切りをさせていただきました財政健全化において、様々なご負担を町民の皆様方におかけしてきたということは大変心苦しく…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

高齢者に限らず町民の行政に対する要望というか、本当に多岐にわたる中で、今おっしゃっていたとおり窓口対応はできるだけ一本化で町民に対して負担のないサービスを提供し…(続きは議事録で)

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出典:令和3年定例会9月会議 2021年9月9日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2021年9月9日町内2校の高校の魅力化答弁者 町長 戸田安彦、教育長 安藤尚志、生涯学習課長 池田誠、企画財政課長 大塩英男、副町長 古俣博之、総務課長 高尾利弘答弁から 1,850日

質問

続きまして、2項目め、町内2校の高校の魅力化についてであります。(1)、人口減少を見据えて、将来的な再編整備等の可能性をどのように捉え、その対策を町長部局でどの…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「町内2校の高校の魅力化」についてのご質問であります。1項目めの「将来的な再編整備をどのように捉え、町長部局で具体的対策をどう講じていくか」についてであります。…(続きは議事録で)

再質問

4番、貮又でございます。それでは、再質問させていただきます。私が昨年12月に行った一般質問、高校の魅力化についてでありましたが、その後の進捗等も含めて質問させて…(続きは議事録で)
4番、貮又です。それではまず、白老東高校は今年度から魅力ある学校づくりに関連した取組がスタートされたということをお聞きしておりますが、具体的にどのような取組でし…(続きは議事録で)
4番、貮又です。白老東高校がそういう北海道のモデル指定というか、そういうことを受けるということは今後の適正配置に進む中で白老東高校が存続するその強みになるという…(続きは議事録で)
4番、貮又です。それでは、2項目めについてであります。地元高校の卒業生は関係人口の創出に貢献するものであるということで、こちらも私は12月の一般質問にて議論させ…(続きは議事録で)
4番、貮又です。今ファンづくりのお話がありました。そこで、私は1つご提案なのですけれども、白老町、今はコロナ禍で成人式の開催もなかなか厳しい部分もあるのかと思う…(続きは議事録で)
4番、貮又です。まず、今本町には白老東高校と北海道栄高校があると。現在本町の人口は1万6,000人余りであると。2040年には1万人を切る9,180名ということ…(続きは議事録で)
4番、貮又です。こちらの項目最後の質問といたします。3項目めについてです。昨今の国内の災害、この状況は集中豪雨による崖崩れ等、これが多発しているわけであります。…(続きは議事録で)
4番、貮又です。

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

議員のほうからのご質問でございますけれども、結論から申しますと、令和4年度から令和6年度における高校については現状の状態で維持をしていくということでございます。

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

私の部署と関係がありますので、私のほうからお答えさせていただきます。白老東高校につきましては、まず平成30年から高等学校オープンプロジェクトということで北海道教…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

具体についてはまだまだ私自身も勉強不足なので、そのことについて十分ここでご説明は申し上げられませんけれども、先ほど池田課長が説明したクラスプロジェクトの中で何点…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

関係人口創出と拡大についてのご質問でございます。関係人口ということでご質問でありますが、関係人口というような定義をまずお話をさせていただきますと、地域以外の人材…(続きは議事録で)

答弁 企画財政課長 大塩英男(企画財政課長は2023年1月まで)

ファンづくり事業の展開の関係です。それで、ファンづくり事業、当初予算の説明の中でもご説明はさせていただいたのですけれども、それからきちんと事業を構築いたしました…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

先ほど議員のほうからありましたように、12月の議会においても教育のまちづくりの観点から、高校の魅力化づくりというのは非常に今後のまちづくりにとって重要な重大な課…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

まず、防災の観点からの話をさせていただきたいと思いますけれども、防災の観点でいいますと、北海道栄高校のほうからも防災拠点としてしっかり役割を果たしていきたいとい…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

それぞれ先ほども申し上げましたように、今本町において高校との関わり合いを日常的にといいますか、そういうことについては教育委員会のほうで校長会議があるときに高校の…(続きは議事録で)

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出典:令和3年定例会9月会議 2021年9月9日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(13ページ) 間違いを知らせる

2021年9月9日観光振興答弁者 町長 戸田安彦、産業経済課長 工藤智寿答弁から 1,850日

質問

続いて、3項目め、観光振興についてであります。(1)、ポロトの森を活用した教育旅行の推進について、地域おこし協力隊や体験事業者等との体制整備について、どのように…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「観光振興」についてのご質問であります。1項目めの「ポロトの森を活用した教育旅行の推進の取り組み」についてであります。これまで、教育旅行の誘客推進を胆振管内での…(続きは議事録で)

再質問

4番、貮又です。再質問させていただきます。まず、1項目めについては、今コロナ禍の厳しい状況にありますから、その受入れ態勢を整える、これが本当に重要であります。今…(続きは議事録で)
4番、貮又です。3項目めの職員研修の関係でありますが、これは私は以前より一般質問から継続しておりますので、それが今回のご答弁ですと地域課題を解決する、これは町の…(続きは議事録で)
4番、貮又です。最後の質問となります。先般同僚議員からもアヨロ鼻灯台周辺についての質問がありました。私からは役場職員時代にアヨロ鼻灯台を存続するか否かの担当をし…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

1点目のお話からまず先にさせていただきます。ガイドセンターの話、ガイドセンターというか、ポロトの森のガイドのお話がございました。ちょっとお話をさせていただきます…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

観光客の立場に立って考えたときという先にお話をさせていただきますと、登別市だからとか虎杖浜だからということではなくて、やはり魅力あるところに行ってみたいというと…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

貮又議員のおっしゃるとおり、アートツーリズム、白老町にはいろんな文化が根づいておりまして、それを経済的につなげていくということが本当に重要だなと改めて認識をした…(続きは議事録で)

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出典:令和3年定例会9月会議 2021年9月9日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(19ページ) 間違いを知らせる

2021年6月15日新型コロナウイルス感染防止に向けた町の体制と対応策答弁者 町長 戸田安彦、健康福祉課長 下河勇生、総務課長 高尾利弘、副町長 古俣博之、病院事務長 村上弘光、高齢者介護課長 山本康正、子育て支援課長 渡邊博子、政策推進課参事 伊藤信幸答弁から 1,936日

質問

4番、会派みらい、貮又聖規です。通告に従いまして2項目5点順次質問させていただきます。それではまず、大項目の1点目、新型コロナウイルス感染防止に向けた町の体制と…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

新型コロナウイルス感染防止に向けた町の体制と対応策についてのご質問であります。1項目めの新型コロナワクチン接種の進捗状況についてであります。1点目の65歳以上の…(続きは議事録で)

再質問

4番、貮又です。再質問を行います。1点目の①と②に関連して質問いたします。まず、65歳以上の高齢者の接種完了時期が7月末頃ということで順調に進んでいると私は捉え…(続きは議事録で)
まず、高齢者の接種のほうで受けられないという方については、なかなか具体的な理由等の把握は難しい中でも今はメディア等が発信している部分でいくと副反応が気になるとい…(続きは議事録で)
4番、貮又です。もう一つ私は心配、職員の今業務のことを心配するとともに、あととても評価したいことが職員に応援を求めて115名の応援があったというところです。これ…(続きは議事録で)
ありがとうございます。もう一つ、これは総務課長のほうに質問ですが、先ほどの各課からの応援体制、これに基づいて職員の方々、医療従事者的な扱いになるのかなと感じたの…(続きは議事録で)
ありがとうございます。それでは、③の高齢者以外の進捗状況についてであります。こちらの答弁によりますと集団接種と個別接種の対応が整い次第進んでいくということで確認…(続きは議事録で)
今事務長のほうから現行の50名を10名増やして60名というお話がありました。また、24.1%の受入れをしているというところでありますが、町民の皆さんの感覚でいく…(続きは議事録で)
4番、貮又です。2項目めの公共施設の休館の考え方に関連してでありますが、まず初めに新型コロナウイルス対策室が設置された目的、その役割について伺います。
今その目的、役割について説明がありましたが、これについてはまた後ほど関連しながら質問いたします。今回1点目の公共施設を休館とする基準については、答弁では対策会議…(続きは議事録で)
今私がなぜこの質問をしたかというと、今回公共施設、休館等いたしておりますが、例えばポロトミンタラは数日開館していた実績があったりしているわけであります。町民の皆…(続きは議事録で)
まずは施設における基準について私質問させていただいたのですが、もう一つ、今町民の皆さんの、皆さんというか、町民の声として私のほうに届いているものとしては白老町内…(続きは議事録で)
今高尾課長のご説明、行政サイドの立場としてはそれで納得はいたします、行政サイドとしては。ただ、町民生活の部分と現実的にはギャップが起きているのかなと感じておりま…(続きは議事録で)
私は、コロナに感染する恐ろしさと、やはり見えない敵でありますから、独り暮らしをするお年寄りの方からしてみると不安でならなくて、家から一歩も出ない状況になって痴呆…(続きは議事録で)
4番、貮又です。続いて、2点目の保育園や小学校の関係でございますが、こちらの休園や休校に係る一定のルール、これは理解できました。その中で特に保育園についてであり…(続きは議事録で)
4番、貮又です。同じような声が届いているというところでございます。その中において、まず保育園においてお子さんを預けられている保護者の皆さんは、いつ休園になるのか…(続きは議事録で)
4番、貮又です。状況が分かりました。ぜひコロナウイルスの対策室の機能もそうですけれども、各皆さんが持たれている現場の課題をそういった対策室の中でも見ながら課題を…(続きは議事録で)
担当課としてのその動きは理解いたしますが、町民の皆さんの不安の声を受け止めて、理事者は国や北海道に対してどのような働きかけをされたのでしょうか。
もう一つ、仮にクラスターがウポポイで起きた場合の国の対応はどのようなものになると町は考えていたのかということもお聞きしたいのですが、実はなぜ私がこのような質問を…(続きは議事録で)
今回の緊急事態宣言下において町は公共施設を休館した。一方ではウポポイは開いていた。開けていたこと、これは100%はないというところで、そこは今後はこのようなこと…(続きは議事録で)
この関連最後の質問になります。ナショナルセンターを抱える本町の責務としては、国内の先進地となる、そしてお手本となるような安心、安全な観光地づくり、これに努めなけ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

まず、最初の接種を求められない方の理由ですが、これはなかなか難しい状況でございます。想定で考えられるのは、まず副反応の心配をされているところもあるのかなと思って…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

ワクチン対策室の、私のほうから時間外の状況も含めてお話をしたいと思うのですけれども、時間外、管理職の部分は入っていないですけれども、これは対策室が1月にできまし…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

接種の完了、65歳以上の方、一応目安としては7月末を目指しているのですが、実施期間としましては来年の2月28日までが接種できる期間となっております。今後64歳以…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

今貮又議員おっしゃるように、私どもも非常に時間外、2月から始まっておりますので、中には2月から続けて100時間以上やっている方もおります。非常に健康状態もそうで…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

コロナが感染含めて始まってから非常に健康福祉課の保健師含めて各職員が非常な緊張感の中で日々を過ごしているというのはひしと感じております。接種が始まって5月の連休…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

職員の接種の関係でございます。現在91名の方が接種されています。この91名の考え方ですが、集団接種に従事された、また今後される方は接種している状況でございます。…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

町立病院の受入れのご質問だったかと思います。現在個別接種が始まりまして、町立病院としてはスタート時点では定員50名、14時から16時の2時間でスタートしておりま…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

新型コロナウイルス対策室については、令和2年4月に設置しておりますけれども、中身的には、目的ですけれども、新型コロナウイルス対策室なのですけれども、その前に対策…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

何人が出たらなるとかという、そういう明確な基準はないのですけれども、今の段階では1答目にもありましたように緊急事態宣言、これを受けた形の中で本部で会議をして情報…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

まず、今後なのですけれども、町内で何名以上の感染者が出たら等の数字上の情報は、今のところ分析できるような情報がはっきり言って入ってきていないという情報があります…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

なかなか感染経路の特定というか、分析となると専門的な部分が出てくるのかなというところもありますし、今貮又議員おっしゃったように、どういった場合にかかるのかという…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

お答えいたします。やはりコロナ禍におきまして、今議員おっしゃったように外出の自粛とかというようなこともありますし、あと健康体操だとか事業が休止されて、なかなか高…(続きは議事録で)

答弁 高齢者介護課長 山本康正(高齢者介護課長は2024年3月まで)

私ども高齢者介護課としてなのですが、まず認定を受けられている方についてはケアマネージャー等が当然ケアプランを作成する際にご連絡を取って電話を定期的にさせていただ…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

ただいまのマスク着用の子供の脳への発達についてということのご質問でございます。議員がご指摘されているとおり、マスク着用というのは感染予防対策としてはとても有効だ…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

保育園が休園となるというときは、感染者が子供なり職員が出た場合になるものですが、まず園では保健所と十分に相談しながら休園の日にちを決めたり濃厚接触者の特定などを…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)

保育従事者の方のワクチン接種の関係になるかと思います。現状今余剰ワクチンが出た場合にご協力いただいているのが高齢者施設とか障がい者施設、保育園、学校の関係者の方…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課参事 伊藤信幸

5月16日から31日までの間ウポポイが開業していたというような状況でございます。この間町のほうに開園していることに関しての問合せ、アイヌ政策推進室のほうにも5件…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

ウポポイの開館については、当初から私どもも町民の皆さんからの声も受け止めながら、町長が自ら各関係機関を含めて町民の声を含めて届けております。ただ、これは町が決定…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

これは速やかにウポポイのほうから町のほうへは連絡がありました。それに対しまして町からもしっかりとした対策とともに濃厚接触者についての確定をして、その結果について…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

私たちの役割というのは、何度も何度も今までもお話をしているように、町民の皆様方の命、そして安心、安全を保障するというのが、これが町役場の最も大きな責務だと認識し…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

コロナ禍に関係してということでなくて全体的にということで。観光地づくりであります。現在は、コロナ禍の中で観光全体的にダメージを受けている次第であります。ただ、こ…(続きは議事録で)

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出典:令和3年定例会6月会議 2021年6月15日 議事録 PDF(47ページ) 間違いを知らせる

2021年6月15日芸術文化のまちづくり答弁者 教育長 安藤尚志、生涯学習課長 池田誠、産業経済課長 工藤智寿、総務課長 高尾利弘、副町長 古俣博之答弁から 1,936日

質問

それでは、続いて2項目め、芸術文化のまちづくりについてであります。(1)、仙台藩白老元陣屋資料館の今後の展開についてであります。①、令和元年度並びに令和2年度の…(続きは議事録で)
4番、貮又です。まず、芸術文化のまちづくりに関しましては、私令和元年12月にも質問させていただいております。そのときから本町が持つべき視点は稼ぐ文化財の視点であ…(続きは議事録で)
まず、池田課長に今ご答弁いただいて、その方向性であるということが確認できました。本町の場合は昨年度来から木彫り熊展だったり、あと町内高砂在住の能登さんの木彫展、…(続きは議事録で)
今回保存活用計画、これは本当に私は読み込ませていただきました。これを見るにかなり課題が出されていて、ただこの課題を解決していくには本当にかなりのお金がかかったり…(続きは議事録で)
こちらは地域計画にも関連するのですが、まず友の会の関連のご質問をいたします。友の会の活動の皆さんのご活躍ぶり、いろいろと私も拝見しております。その中で、今皆様の…(続きは議事録で)
まず、ガイドの現状については分かりました。7点目の教育旅行の関係についてでありますが、私町職員時代に旅行会社に派遣させていただいた経験もあるものですから、ここで…(続きは議事録で)
4番、貮又です。今池田課長、それから工藤課長、双方のお考えは分かりました。これをいかに連携させるかで我が町の明るい未来は切り開かれるのかなということを感じました…(続きは議事録で)
私は元町職員でもありましたから、私がいた時代というのは土日、休みのときにこういったような活動をするような形でありました。ただ、昨今の我々を取り巻く環境は変わって…(続きは議事録で)
4番、貮又です。最後の質問になります。芸術文化のまちづくりについて関連してずっと質問させていただきましたが、池田課長からもご答弁があったように、私は教育部局、社…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

芸術文化のまちづくりについてのご質問であります。1項目めの仙台藩白老元陣屋資料館の今後の展開についてであります。1点目の令和元年度並びに令和2年度の入館者実績と…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

ただいま貮又議員からご質問いただいた部分についてですが、当然今ウポポイが開設してという部分と、それに前段で向けた取組の中で、平成30年度で陣屋の資料館だけでいう…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

稼ぐ文化財というところからご答弁させていただきたいと思いますが、営利を目的としている資料館ではありませんので、この稼ぐ文化財ということの考え方をまずちょっとお話…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

陣屋跡の保存活用計画と文化財の保存活用地域計画の今の考え方は、議員のご指摘のとおりだと思います。ただ、スタートする段階としては、これまで陣屋の史跡の中でいったら…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

観光全般の話で特に今DMOのお話がありましたので、私のほうからご答弁させていただきたいと思います。今お話がありましたとおり、おもてなしガイドセンターの事業を昨年…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 池田誠(生涯学習課長は2022年3月まで)

まず、先ほど教育長も答弁申し上げたのですけれども、町内の文化財を稼ぐ文化財としての魅力化、稼ぐというよりは、まず魅力をどう伝えていくかというところの手段、手法が…(続きは議事録で)

答弁 産業経済課長 工藤智寿

後段にありました教育旅行の話で仙台の中学生のお話がございました。本当に議員おっしゃるとおりだと思います。そういった実体験といいますか、実際に起こったこと、それか…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

1答目でもお答えした中で、今貮又議員もおっしゃいましたけれども、地域で、外部の方も含めて地域の方、いろんな方と交流し合ってお互いに信頼関係を築いていくというよう…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

今言ったワーク・ライフ・バランスというものもありますので、なかなか土日に自主研修だけという部分でいくと、それぞれそういったやっていかなければならないこともいろい…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

今るるご提案もいただきながらご指摘もいただきました。役場の職員がどういう仕事をしていかなければならないのかというのは様々な捉え方があるだろうと思います。その中で…(続きは議事録で)

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同じ話題を、他の町で「芸術文化」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和3年定例会6月会議 2021年6月15日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(59ページ) 間違いを知らせる

2021年3月11日まちづくり事業答弁者 町長 戸田安彦、企画課長 工藤智寿、建設課長 下河勇生、副町長 竹田敏雄、副町長 古俣博之、教育長 安藤尚志、経済振興課長 冨川英孝、農林水産課長 三上裕志答弁から 2,032日

質問

4番、会派みらい、貮又聖規でございます。通告に従いまして1項目5点、順次質問させていただきます。まず先般の大雪で本当に町職員の皆様、不眠不休の対応をいただき、心…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「まちづくり事業」についてのご質問であります。1点目の「まちづくりの未来図」についてであります。1の「持続可能なまちづくりの考え」についてでありますが、加速化す…(続きは議事録で)

再質問

4番、貮又です。1項目め、まちづくりの未来図について再質問いたします。1点目の持続可能なまちづくりについてでありますが、過去の総合計画では都市計画マスタープラン…(続きは議事録で)
4番、貮又です。現行の都市計画マスタープランではこう書かれているのです。都市計画とまちづくりは時には混同して使われることがありますが、まちづくりはまちや地域をよ…(続きは議事録で)
4番、貮又です。まずは、本当にその認識のとおりでありますが、それはまた追っていろいろとご質問していきたいと思うのですけれども、まずその中にあって2点目の行政サー…(続きは議事録で)
私は、今回町立病院の改築問題、それから役場の関係、これは個々のプラン、事業の中で進めるにしても、町民の皆さんからすると、これは同僚議員の皆さんもおっしゃっており…(続きは議事録で)
4番、貮又です。続きまして、2点目、空き家対策の現状と方向性についてであります。こちらの問題につきましては、私は令和元年12月会議の一般質問でもさせていただいて…(続きは議事録で)
4番、貮又です。その中で今回町長の答弁でいただいた中では、利活用の推進は分野が多岐にわたると。そういうことでいくと、白老町役場としての対応も建設課が中心になって…(続きは議事録で)
4番、貮又です。現状は分かりました。それは、今後の展開としてぜひ視野に入れていただきたいと思います。続いて、3項目めの遊休施設の現状と方向性について再質問いたし…(続きは議事録で)
もちろんプラス要因もあればマイナス要因もある。今まで本当に地域のシンボルである学校が今がらんとなって、そうなると地域自体の元気もなくなっているということは感じて…(続きは議事録で)
私が森野の小中学校についてなぜご質問させていただいたかというと、町民の方から利活用したいのだというお声が上がっております。ですから、私は要は政策提言として、企業…(続きは議事録で)
4番、貮又です。もう一つ質問を続けますが、この関連についてです。旧竹浦小学校並びに旧白老小学校についてなのですけれども、先ほどは私は旧森野小中学校のことを申しま…(続きは議事録で)
4番、貮又です。今回の予算で森野の福祉館でしたか、これを取り壊すということになりますよね。そういった福祉館であっても、その地域の方々においてはいろいろな愛着だっ…(続きは議事録で)
4番、貮又です。よろしいです。私は何が言いたいかというと、空き家問題もそう、そして今回の廃校問題もそうなのですが、これはもう建設課の問題だとか、そういうことでは…(続きは議事録で)
4番、貮又です。続きまして、4点目、地域資源を生かした個性と魅力あふれる産業のまちについての再質問でございます。まず、おもてなしガイド事業、それからアイヌ文化手…(続きは議事録で)
4番、貮又です。今竹田副町長のご答弁を聞かせていただいて、私は本当に安心しました。町民の皆さんの関心度が低いという、この部分が独り歩きしてしまうのが本当にこれは…(続きは議事録で)
4番、貮又です。とてもいい効果が出ているということで、大変私もうれしく思います。その中にあって、現在ポロトミンタラではほかの道の駅や物産館と違って食料品よりもハ…(続きは議事録で)
4番、貮又です。それでは、個性と魅力あふれるというところに戻りますが、私は今回のこのご答弁の中で、優れた地域資源、環境資源がある。そのほかにも個性と魅力はあると…(続きは議事録で)
4番、貮又です。続きまして、5点目の地域経済の立て直しについての再質問をいたします。商工会などの各関係機関との連携についてでありますが、こちらも昨日の同僚議員の…(続きは議事録で)
4番、貮又です。今の現状のまちの考えは分かりました。まちの考えは分かったということです。土産品販売施設についてですが、前段で私はアイヌ文化の手工芸、その担い手事…(続きは議事録で)
4番、貮又です。町長のお考え分かりました。教育旅行に関してちょっとお聞きいたしますが、食事施設は充足されていると捉えられているのか、それとも不足していると捉えら…(続きは議事録で)
課長からの答弁ありました。4万8,000人がウポポイに入ってきた。では、まちが教育旅行をどのようにして施策として経済波及効果を生むか、その目標みたいなものはござ…(続きは議事録で)
4番、貮又です。まず、徐々にウポポイと協議を進める。白老町役場として大事なことは、ウポポイからいかに町内の事業者にそこを持っていくかです。4万8,000人の修学…(続きは議事録で)
4番、貮又です。まちの観光政策、産業政策を担う中で、私はこれを理事者に問いたいです。課長から答弁があったのは、ウポポイとというお話です。まちの観光はウポポイだけ…(続きは議事録で)
4番、貮又です。まずは、まちの考えは分かりましたけれども、そしてもう一つ、ポロトインフォメーションセンター広場の機能充実につきましては三上課長のほうから答弁いた…(続きは議事録で)
4番、貮又です。それでは、ちょっと視点を変えます。平取町の伝統工芸品の取組、これはもう皆さんご承知のとおり、海外でも認知されております。阿寒は観光DMOに認定さ…(続きは議事録で)
4番、貮又です。視察等を行って、それの実現に向けるというところであります。その中で、なぜ平取町がこういう取組を実現しているのか、そのヒントは私は今回の町政執行方…(続きは議事録で)
4番、貮又でございます。それでは、もう一つ、本年、令和3年は、令和2年の執行方針のときにはオリンピック・パラリンピックを意識するというところが書かれておりました…(続きは議事録で)
4番、貮又です。私は、このたびまちづくりの未来図、これについて本当に強調して質問させていただきました。戦国武将武田信玄は、これは私が本当に好きな言葉ですが、一生…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

第6次総合計画と都市計画マスタープランが個別になった理由ということでお答えさせていただきたいと思います。このたび第6次総合計画策定に当たって、当然都市計画マスタ…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

議員の言われたとおり、本当に非常に重要なものだという捉えで町としているところでございます。

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

まず、都市計画マスタープランの役割でございます。都市計画マスタープランにおきましては、都市の将来像の明示と都市計画の整合性、総合性の確保、個別の都市計画の指針と…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

建設課長のお話ししたとおりの部分ございますが、考え方の個別計画という部分は総合計画に沿っている中の個別計画という捉えでございますので、例えば病院でいえば病院改築…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

都市計画マスタープランの関係でお答えしたいと思います。先ほどマスタープランの概要というのですか、それは建設課長のほうからお答えしたとおりです。ただ、個々の計画は…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

議員のほうからお話のありました空き家対策の部分ですけれども、空き家の対策計画ですか、この中にも取組の一つとしてありまして、いわゆる空き家代行サービス的なもののこ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

空き家対策に関する組織的なことなのですけれども、専門の部署というのですか、そういう形の中で取り組むということは効率はいいと思います。ただ、状況からいきますと、今…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

マイナス面という部分で、利活用されていない校舎がいまだに残っているという状況は、景観上も含めてマイナスといいますか、大きな課題の一つになっているのではないかなと…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

先ほどもあったように、学校の統廃合に限って言えば、それぞれのプラス面をより考えて統廃合したわけなのだけれども、おっしゃるとおり、その後の始末についてはマイナス面…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

飛生の件につきましては、教育委員会である程度中心になりながら何回かお話をさせていただいています。というのは、実際に飛生の校舎自体もかなり老朽化しておりまして、私…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

教育長のほうからあった飛生から飛生ということではなく、森野の件で移転を提案したことはありました。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

旧学校跡地、古い建物も含めてなのですけれども、タイムスケジュール的には持っておりません。貮又議員おっしゃるとおり、本来であれば政策的にどういう活用をしていくかと…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

私ども教育委員会としては、これについての詳しい、多分ホームページ等で検索すればあると思うのですけれども、具体的に今手持ちのほうにその具体的な中身については周知し…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

議員のほうから、空き家対策を含めて本町が抱えている遊休施設のありようについてのご質問がるるありました。廃校プロジェクトの件については、私が教育長の時代に一度、統…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

議員からの質問の部分でパスポートの関係でございますけれども、振るわなかった理由でございますけれども、一つの理由としてはやはりコロナ禍がずっと1年間延びてきたとい…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

アイヌの手工芸の担い手養成講座の皆さんの中で12名の方が作家として登録したいというようなお話をいただきまして、当日は10名の皆さんが出品して販売会をしていただい…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

すみません、今手元に商品の一覧といいますか、そういったものがございませんので、後ほどご答弁させていただきたいと思います。売上げについては、月々の売上げということ…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

お話をいただきました社会生活基本調査ということで、生活行動に関する結果ということから見ますと、私も初めてといいますか、大変失礼ながら初めて拝見させていただきまし…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

白老観光商業協同組合のほうからは、そういったご要望を頂戴しております。実際にはなかなか現実に今至っていないというのが総体としてのお答えになるかなと思っております…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 三上裕志(農林水産課長は2021年3月まで)

私のほうからは、最後のポロトインフォメーションセンター広場の体験施設機能の充実というところをお答えさせていただきたいと思います。内容としましては、冬期間、寒いと…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

貮又議員おっしゃるとおり、アイヌ文化の手工芸品も併せて、いろんな商品になり得るものがあると思います。それは団体や人の考えや余暇の考えによってそれぞれ違うと思うの…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

教育旅行、今年度4万8,000人、ウポポイのほうに来ていただいているということでございます。そういった中では、ウポポイは屋外施設であるということも含めて昼食の会…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

4万8,000人ということでございまして、令和3年度も既に5万人以上のご予約を教育旅行ではウポポイのほうにいただいているということも伺っています。これは、やっぱ…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

すみません、徐々にというところは、ウポポイのオペレーションの部分で我々と協議する場というのがなかなか持てないという現状を含めて、少しでも前向きな協議ができるよう…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

教育旅行のお話で、私が狭義のお話で少し答弁に誤解があったならば本当に申し訳ないなと思うのですけれども、今ウポポイからの団体の修学旅行で飲食、食べる機会を損失して…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

今のところですけれども、ここの部分につきましては課長のほうからお話ししたとおりです。課長も、コロナ禍があったという部分でなかなかうまくいかないという部分も含めて…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

ポロトの森の関係でございます。国との協議というのですか、相談とか、そういった部分なのですけれども、先ほど課長のほうから、取り組めない理由というのですか、そういっ…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

DMOにつきましては、昨年候補法人としての登録をいたしまして、来年、令和4年の7月までに本登録を目指して現在進めているというところでございます。このことについて…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

アイヌ文化の関係でございます。各課の連携をきちんとして、それぞれの文化、こういったものを各課の連携を持ちながらきちんとしなさいということだと思います。平取町より…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

オリンピック・パラリンピックの関係でございますので、私のほうから少し答弁させていただければなと思います。昨年の町長の執行方針の中にもオリンピック・パラリンピック…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

令和3年度の執行方針、一昨日読ませていただきました。その中では全てを語り尽くすことはできません。令和3年度1年間をかけて町民の皆様とよりよいまちづくりに邁進して…(続きは議事録で)

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出典:令和3年定例会3月会議 2021年3月11日 議事録 PDF(57ページ) 間違いを知らせる

2020年12月16日教育のまちづくり答弁者 教育長 安藤尚志、学校教育課長 鈴木徳子、副町長 古俣博之、アイヌ総合政策課長 笹山学答弁から 2,117日

質問

4番、会派みらい、貮又聖規です。通告に従いまして2項目5点順次質問をさせていただきます。1項目め、教育のまちづくりについて。(1)、国が策定した第2期まち・ひと…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

教育のまちづくりについてのご質問であります。1項目めの高等学校が本町の地方創生にどのような役割を担うかについてであります。国の第2期総合戦略では、新たな視点とし…(続きは議事録で)

再質問

4番、貮又です。まず、1項目と2項目めを併せて関連させ、再質問をいたします。まず、現状ということで白老東高校については、全日制普通科4間口、当時の生徒数名として…(続きは議事録で)
4番、貮又です。まず、もう一つ、ではその現状について確認いたしますが、今の白老東高校の現状であります。白老町内、白老中学校と、白翔中学校がありますが、こちらから…(続きは議事録で)
4番、貮又です。今のその在籍率です。白老町と苫小牧市と、この在籍率は当時その3クラスから2クラスになったときの現状とは変わらないようなことで私は押さえております…(続きは議事録で)
4番、貮又です。今教育長のご答弁から高校の進学のニーズ、これがもう本当に多様化しているというお話がありました。本当に私もそう感じておりますので、そうであればやは…(続きは議事録で)
令和6年から令和9年までです。
4番、貮又です。今の教育長のご答弁があったように、公立高校の北海道がつくっている配置計画、これに基づいて道は平成30年3月に策定したこれからの高校づくりに関する…(続きは議事録で)
4番、貮又です。これは北海道が計画をつくる、そこは町側も口が出せる部分と出せない部分がなかなかもどかしい状況でもあるのですけれども、そうはいってもやはりそのため…(続きは議事録で)
4番、貮又です。現状では本当に現実的にも厳しいというところが、これは私も同じ認識を持ちました。切り口はちょっと変えるのですけれども、本日同僚議員のほうからも関係…(続きは議事録で)
4番、貮又です。人間的な絆、これはこれからやはり大きなセールスポイントになるのかなと私は考えております。そこで、地方創生に絡めてなのですが、教育長のご答弁の中で…(続きは議事録で)
4番、貮又です。今副町長の前向きなご意見、ご答弁をいただき、私も本当にありがたく思います。白老東高等学校は、平成2年3月の第1回卒業式から令和元年に至るまで、卒…(続きは議事録で)
4番、貮又です。大変心強いご答弁をありがとうございます。変化したではなくて、変化しなければならぬというところのご答弁をいただきました。そこで、北海道とまちとのそ…(続きは議事録で)
4番、貮又です。課長のご答弁でその部分は理解いたしました。では、続いて産官学連携や、その当時の思い、原点に立ち返るという部分での質問をさせていただきます。産官学…(続きは議事録で)
4番、貮又です。3項目めについてです。未来を開く時代の人づくりでありますが、ハワイ州では消滅しつつあるハワイ語の言語復興として、1986年から幼児期から学べるハ…(続きは議事録で)
4番、貮又です。ご答弁をいただきました。理解いたします。私のイメージは、幅広く白老町の生徒にですとかいうところよりは、やはり点のほう、点の部分のちょっとイメージ…(続きは議事録で)
4番、貮又です。最終質問になります。私は白老町のその10年後、20年先を考えると、教育の振興こそが本町の地方創生に必ず光を与えるものと考えております。以前にも何…(続きは議事録で)
4番、貮又です。

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

先ほどご答弁させていただきましたように、3間口になった時点で道教育委員会の再編整備校の対象になります。ですから、あとはこの白老東高校の胆振東学区というところに位…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

町内からの進学率と、それから在籍の状況についてお答えしたいと思います。昨年、令和元年度の卒業生の進路状況でいきますと、合計して26名の生徒が進学しております。過…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

まず、間口減に伴って町内の中学生の進学の状況でありますが、その前に大前提として今子供たちの高校進学に対する考え方あるいはニーズ、これは非常に多様化されてきている…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

もう一度ちょっと確認しますが、令和5年以降ですか。

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

これは北海道教育委員会がどう判断するかということだと思いますけれども、そういうような対象校にならないために、議員も御存じだと思いますが、平成28年に2間口になっ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

今の学校の置かれている状況を北海道教育委員会が考える原則に当てはめれば、これはやはり再編整備の可能性というのは私は否定できないと考えております。

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

議員からご質問がありましたように、白老町全体の子供の数が減少しております。ですから、そういう中で今この2間口のどれぐらい白老町の子供たちが埋めていけるかという問…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

これは、いろんな捉え方があるのだろうと思います。そういう前提の下で私自身が理解しているのは、今議員がまさに言われたように小規模校にはやっぱりデメリットもあります…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

議員のほうから地方創生との関係でお話がありましたけれども、ちょっと最近ではないのですけれども、少し以前に国の経済財政諮問機関の提言の中で、教育の質の向上というの…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

変化があるのかというよりも、変化していかなければならないと考えております。今年の7月にウポポイがオープンして、それまでも本町においては1答目でもお答えいたしまし…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

これからの高校づくりに関する指針の中でも様々多様化するところについて触れられているかと思います。本町においても、この部分について魅力ある高校づくりというところに…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

まず、今議員のほうからお話ございましたように、人口減少なので、高校がなくなっても仕方ないというような、そういうような全く消極的な考えは持っておりません。子供たち…(続きは議事録で)

答弁 アイヌ総合政策課長 笹山学

ただいまの国に働きかけについてのご質問かと思います。今国ではアイヌ文化の振興のためにアイヌ民族文化財団に補助金を交付しておりまして、その中で財団はアイヌ語の振興…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

貮又議員が今イメージされているその言語という部分と、私がこれからお答えするのは多少ちょっと一致しないのかもしれませんけれども、先ほどお話ししました白老未来学の中…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

このアイヌ民族の歴史と文化の学習というのは、アイヌ文化振興法が平成9年にできて、そしてその後副読本作りが行われました。私もその作り手の一人として入ってやっていた…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

今議員からご指摘というか、ご意見をいただいたまちをつくるといいますか、これからをつくるという、未来をつくるというのはやはり教育の力が非常に大きな部分を占めるのだ…(続きは議事録で)

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同じ話題を、他の町で「教育」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和2年定例会12月会議 2020年12月16日 議事録 PDF(16ページ) 間違いを知らせる

2020年12月16日行政組織の在り方答弁者 町長 戸田安彦、総務課長 高尾利弘、健康福祉課長 久保雅計、副町長 古俣博之、企画課長 工藤智寿答弁から 2,117日

質問

それでは、2項目め、行政組織の在り方について。(1)、新型コロナウイルス感染症等の非常時に対応する行政組織の在り方について。①、町民への情報発信の仕組みについて…(続きは議事録で)
4番、貮又です。まず、1点目につきましては、コロナ感染から公表までのその期間において、公表までの時間、これがかなり要するということが分かりました。これは、やはり…(続きは議事録で)
4番、貮又です。今具体的なその対応策として、やはり経験者を送り込むというところでよく分かりました。その中にあって、中堅職の皆さんであれば何部署か経験して今の現在…(続きは議事録で)
4番、貮又です。やはり私は仕組み化してくというのがとても大事なのかなと思います。新規採用で入った職員が必ず例えば10年間の間、2年間ずつもう各部署を回るのだと。…(続きは議事録で)
4番、貮又です。それでは、3点目についてですが、想定外のその事態に柔軟に対応できるというところで質問をいたしますが、こちらは要は白老町役場内でとか、その民間云々…(続きは議事録で)
4番、貮又です。まず、全体的に理解できました。今後はこちらの行財政改革推進計画ですね。これは別の機会にまたいろいろ検討すると思いますので、またそのときにいろいろ…(続きは議事録で)
4番、貮又です。私は先ほどの空き家関係の関係もきちんとした時限、時を定めてそこに向かって進めていくという考えが必要であるというところを述べましたが、手話条例につ…(続きは議事録で)
4番、貮又です。まず、考え方については分かりました。それで、この2点目については、人権尊重のまちづくりについては、なかなかこれは条例制定は難しいというような前回…(続きは議事録で)
4番、貮又です。ぜひ職員の皆さんが一つの何か共通の目標を持って前向きに仕事ができるようなこと、前向きに仕事ができていないということではないのですけれども、そうい…(続きは議事録で)
4番、貮又です。それでは、最後の質問とさせていただきたいと思うのですが、この専門チームの設置に関してでありますが、本日同僚議員のほうからも質問がありましたが、時…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

行政組織の在り方についてのご質問であります。1項目めの新型コロナウイルス感染症等の非常時に対応する行政の組織の在り方についてであります。1点目の町民への情報発信…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

応援態勢の具体的な仕組みというご質問でございましたけれども、実際に具体的にどの課がなったときにどの課の人間が行くというのは、ちょっと細かな要綱の中身ではないので…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

今おっしゃいますように、特にということで若い世代のジョブローテーションのお話かと思うのですけれども、今新任職員と言いましたけれども、特に全体的に若い世代というの…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

サイクルをルール化したほうがいいのではないかというご提案でしたけれども、なかなかその部署によって今おっしゃったように一通り経験を得るまでにある程度じっくり係る部…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

広域連携の考え方です。実は今回いろいろコロナが役場内で発生したというときにおいても振興局のほうから一早く電話がかかってきまして、人が足りなかったら応援が必要だっ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまのご質問にお答えしたいと思います。現在、町長の答弁にもありましたように計画策定中というところで、また自立支援協議会のほうから手話条例と一緒に意思疎通支援…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

ただいまその期限を決めての取組ということは、私もそのとおりだと理解はしたいと思います。ただ、課長から今説明があったように、他との関わりも含めてこの制定について進…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

そういった業績を勤務評定にということだと思うのですけれども、実際今の人事評価制度においても、業績評価と能力評価でそれぞれ項目をもって評価をしているということで、…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

まち・ひと・しごと創生総合戦略の関係でございますので、私のほうからご答弁させていただきます。こちらにつきましてもプロジェクトチームを実はもう設置しておりまして、…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

行政が行政としてその役割を果たしていくということの中には、やはりすぐ対応をしなければならない問題と、それと5年後、10年後、そして20年後に芽が出るといいますか…(続きは議事録で)

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出典:令和2年定例会12月会議 2020年12月16日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(30ページ) 間違いを知らせる

2020年9月9日共生共創のまちづくりと地方創生答弁者 町長 戸田安彦、企画課長 工藤智寿、経済振興課長 冨川英孝、副町長 竹田敏雄、健康福祉課長 久保雅計、学校教育課長 鈴木徳子、生活環境課長 本間力、アイヌ総合政策課長 笹山学、副町長 古俣博之答弁から 2,215日

質問

4番、会派みらい、貮又聖規でございます。通告に従いまして順次質問させていただきます。まずは、質問に当たっては、本年度策定された第6次白老町総合計画並びに白老町第…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

共生共創のまちづくりと地方創生についてのご質問であります。1項目めの共生共創のまちづくりについてであります。本町が目指す共生共創のまちとは、あらゆる人々がお互い…(続きは議事録で)

再質問

再質問させていただきます。まず、1項目めについてであります。海外を意識した展開が視野にあるのかの問いに対しまして、世界に拓かれたまちを目指すという答弁でありまし…(続きは議事録で)
平和のまち宣言の浸透については、今後また継続的に努力に努めるということでありました。それでは、平和なまちとはどのようなまちでありますでしょうか。
このたび策定された第6次白老町総合計画の3つのまちづくりの基本目標の一つ、共生共創の実現にはこう書かれております。全ての町民がこれまでの多様で豊かな文化や様々な…(続きは議事録で)
本パッチワークは、世界でも権威のあるロシア民族学博物館にも認められ、寄贈されております。また、来年にはハワイからもパッチワークを通した交流ツアーが予定されている…(続きは議事録で)
文化祭などへの活用のお話がありました。そして、「巨大パッチワークの会」のこと、ここの部分だけを捉えてというお話がありました。この会の活動は、まさに町民の多文化共…(続きは議事録で)
理解いたしました。分かりました。それでは、もう一つ、ウポポイ開設を踏まえた町の記念日の制定については、答弁の中で有効な取組の一つであると答弁されました。北海道内…(続きは議事録で)
本町は、障がいを持つ方にも開かれたまちとして、オリンピック・パラリンピックホストタウンの取組も推進することとなっております。国内を見渡すと多文化共生のまちづくり…(続きは議事録で)
私は、この宣言をすべきですとか、その一つの手法を言っているわけでありますが、私が求めているのは、全国で1,740余りある自治体の中で白老町が担う役割、全国初のナ…(続きは議事録で)
仮に健常者であっても、例えば言葉が通じない国に一人取り残されたならば、言葉が通じない苦労が本当に分かるはずであります。聾唖者の皆さんは、日常そのような環境にある…(続きは議事録で)
分かりました。ただ、私が思うのは、聾唖者の皆さん、手話というのは世界共通言語として認められているわけであります。ですから、そこの部分だけをということではなくて、…(続きは議事録で)
国立アイヌ民族博物館の理念は、日本の先住民族であるアイヌの尊厳を尊重し、国内外にアイヌの歴史、文化等に関する正しい認識と理解を促進するとともに、新たなアイヌ文化…(続きは議事録で)
では、私が懸念する本条例制定を先送りにした場合に考えられるマイナス要因をお伝えします。1つは、外交や観光面における打撃と住民生活への悪影響であります。国立の施設…(続きは議事録で)
分かりました。本町には海外からの労働者もかなり増えてきております。また、私は白老の子供たちにこういったようなヘイトスピーチ等の姿、光景を見せたくはないという思い…(続きは議事録で)
理解いたしました。その中において、白老町まち・ひと・しごと創生総合戦略では、まちのファンづくりプロジェクトを定めておりまして、関係人口を増やすために、ウポポイ開…(続きは議事録で)
それでは、私がいろいろ町民の皆様と意見、対話を重ねる中で、私がそれらの意見を踏まえた具体的な方策、地方創生の一つの切り札的な方策について述べさせていただきたいと…(続きは議事録で)
「白老ポロトコタン」の曲は、まず幻想的なムックリの演奏から始まり、その歌詞には、ポロトコタンはもちろん、白老駅が登場し、アイヌ文様のピリカのしおりを2つ、そろい…(続きは議事録で)
3点質問いたします。1つは、仮に紅白歌合戦でお披露目できた場合、その効果額はどれぐらいであると想定しますでしょうか。2つは、ウポポイの国内の認知度はどの程度と捉…(続きは議事録で)
ちょっと意地悪な質問をしてしまったかもしれませんけれども、紅白歌合戦については、コロナの影響も心配でありますが、効果額を含めた波及効果はかなり大きいものであると…(続きは議事録で)
私は、この共生共創のまちづくりと地方創生についての質問においては、海外を意識したものかの質問に始まり、平和のまち宣言、町の記念日の制定、手話言語条例の制定、差別…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

町長の答弁もされましたが、共生共創のまちづくりを進めていくことが必要であると捉えてございます。この多文化共生は、多文化共生の分類モデルの中にもございます野菜サラ…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

今のご質問にご答弁させていただきます。先ほど答弁した内容と似通ったような答弁になりますが、共生共創社会の実現を図るということは大切であるという捉えでございます。…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

「巨大パッチワークの会」につきましては、平成29年度から活動を開始されて、平成29年3月25日の第2回多文化共生シンポジウム、そういったところでもお披露目をして…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

いろいろな活用の仕方というのは模索しなければいけないのかとは思っております。現在町内においても、おおむね大きくは4か所程度に巨大パッチワークの掲示がされて、その…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

一つの会の取組として捉えているということには、町の多文化共生シンポジウムですとか、そういった部分でもありますので、多文化共生のまちづくりの中にあっては大きな役割…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

我々経済振興の関係からというような話で申し上げますと、多文化共生の中にはやはり産業の共生ですとか文化の共生、生活の共生というようなことが考えられるかと考えてござ…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

ただいまのご質問で多文化共生宣言というような具体的なお話が出ました。先ほど経済振興課長もご答弁した中にありまして、例えば学校教育においては、ふるさとの体験学習で…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

宣言の関係についてですが、課長のほうから答えたとおりなのですけれども、このことにつきましてはどういったことをどういう形で表していくのかということは、これは内部の…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

まず、条例の制定の考えについては、先ほど町長からご答弁申し上げたとおりでございまして、ただ条例制定後に基本方針を定めることが必要になってきて、その中で具体的に何…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

私のほうからはガイド養成の関係でご答弁させていただきたいと思っております。ガイドの関係につきましては、先般開講式を始めて、11月まで3コースで19回の講座を行う…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

町外からいらっしゃった方の対応の件でございます。今回9月会議に、遠隔手話サービスの導入ということでタブレット3台配置するということで、議案説明会でご説明いたしま…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)

教育の部分からです。聴覚障がい者の方を理解するという部分に特化はしておりませんが、総合的な学習の時間の中で多様な方たちを理解する中で、例えば視覚障がい者の方の疑…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)

偏見の関係ですので、私のほうからご答弁申し上げます。先日の報道も含めて、今博物館のほうの状況としては一定程度把握はしているところであります。議員のほうからのご指…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)

実際のところ、こういった状況が議員のご指摘のとおりどのように発生していくかというのは、不安に思うところでございます。報道でも記載されておりましたけれども、これは…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 本間力(生活環境課長は2021年3月まで)

今お話をした危惧する捉えという部分に関しましては、十分私どもも認識しております。条例を制定する上では、川崎市のほうの捉えの中でもあるように、罰則という規定が一つ…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

今回2期目の地方創生推進交付金については、当初今年の春までは、この9月に国のほうから、内閣府のほうから示される予定となっていたところでございますが、現在まで示さ…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

イメージといいますか、地方創生に資する取組としましては、議員がおっしゃっていただいた部分、まちのファンづくりプロジェクト、若者定着プロジェクトという中において、…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

議員のおっしゃっていただいた部分については、観光大使というお話もありますが、地方創生に資する取組の中で情報発信の在り方という部分を一つ示唆していただいたのかと聞…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

ご提案いただきました水森さんが年末の紅白歌合戦とか、そういったところに出ていただくというのは非常に町としては大きなインパクトのある事業かとは思っておりますが、今…(続きは議事録で)

答弁 アイヌ総合政策課長 笹山学

7月12日に開業いたしましたウポポイですけれども、今のところはコロナの影響ということで、いろいろ人数制限等を行いながら営業しているところです。テレビ等でも広告を…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

水森かおりさんは、紅白歌合戦でなくてもテレビにいろいろ、有名な方ですから、ここで白老町をPRするというのは本当にいい手法であると思います。今の質問の中でどうです…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

今まで議員のほうから様々なご提案もいただきながら、議論をさせていただきました。今の役場内における政策づくりも含めて、政策実行の在り方、そういうことに対しても厳し…(続きは議事録で)

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出典:令和2年定例会9月会議 2020年9月9日 議事録 PDF(6ページ) 間違いを知らせる

2020年9月9日町道の整備答弁者 町長 戸田安彦、建設課参事 舛田紀和、農林水産課長 三上裕志答弁から 2,215日

質問

大項目の2点目は、町道の整備についてであります。(1)、町道の舗装率、舗装済み延長の現状と課題について伺います。(2)、地域内生活道路網の整備に当たり、地域住民…(続きは議事録で)
まず、1項目めの現状につきましては、よく理解いたしました。2項目目、町長答弁では地域からの様々な要望を踏まえ策定した町道簡易舗装及び舗装補修計画に基づきとありま…(続きは議事録で)
まず、その件については理解いたしました。町民の皆さんは、生活道路問題につきましては本当に身近な問題ですので、凸凹道ですとか、そういったところの改善を望む声という…(続きは議事録で)
分かりやすく、本当に理解できました。白老町は、社台から虎杖浜まで、横にも長く縦にも長いまちですから、そういった意味で道路整備、これは本当に大きな課題であると認識…(続きは議事録で)
よく理解できました。7億円もかかる。その中で、道路整備に当たり、補助メニュー確保など超えるべきハードルや課題が複合的に存在することを理解しました。しかし、そのよ…(続きは議事録で)
課長のほうから、道路パトロール等、事業費とは別に職員の皆さんが汗をかき、現場に赴いて現地を確認しているという意味で、本当に私は感謝、評価するものであります。そこ…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

町道の整備についてのご質問であります。1項目めの町道の舗装率、舗装済み延長の現状と課題についてであります。令和元年度末の舗装率につきましては約49.7%、舗装済…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 舛田紀和

ただいまの計画についてのご質問に対しましてお答えいたします。現在この2つの計画といいますのは、舗装道路を整備する上で我々がまず既存道路で舗装化になっている部分の…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 舛田紀和

ただいまのご質問でございます。これは、平成19年度に国のほうで定められました橋梁長寿命化に基づきまして、各自治体につきましても道路橋の安全、適正化という部分を含…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 舛田紀和

3点のご質問であります。まず、道路事業として考えたときの想定で検証した部分をお答えをさせていただきます。現在議員がおっしゃられている路線につきましては、工業団地…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 三上裕志(農林水産課長は2021年3月まで)

私のほうから農道整備する場合の事業メニューという面でお答えさせていただきます。まず、整備延長、幅員等々に関しましては先ほど舛田参事から説明があったとおりなのです…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 舛田紀和

基本的な管理体制についてまずはお答えいたします。基本的には毎月、町内を職員によって道路パトロールを実施しております。これは、砂利道、舗装道路、全ての道路に関する…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 三上裕志(農林水産課長は2021年3月まで)

まずは、農業振興上の捉えということでお答えをさせていただきます。道路整備については、議員おっしゃるとおり、いろんな声をお聞きしておりますが、未整備の道で凸凹が多…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 舛田紀和

事業整備も含めた視点でというご質問でございます。当該路線については、隣接する産業従事者の方々、そういった方々の事業を推進する上で、営業を行っていく上で重要な役割…(続きは議事録で)

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出典:令和2年定例会9月会議 2020年9月9日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(20ページ) 間違いを知らせる

2020年6月17日足腰の強い漁業・水産振興答弁者 町長 戸田安彦、農林水産課長 三上裕志、経済振興課長 冨川英孝、副町長 竹田敏雄、危機管理室長 藤澤文一、健康福祉課長 久保雅計、副町長 古俣博之答弁から 2,299日

質問

4番、会派みらい、貮又聖規でございます。まず初めに、町理事者初め職員の皆様におかれましては、このたびの新型コロナ感染症の対応で各種手続やアルコール消毒液の配布な…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

足腰の強い漁業・水産振興についてのご質問であります。1項目めの水産業の現状と課題についてであります。昭和60年の水産統計と比較しますと、平成27年度の産業別割合…(続きは議事録で)

再質問

4番、貮又でございます。再質問させていただきます。まず、1項目めについてでございます。高齢化の進展による後継者不足など課題であると答弁いただきましたが、もう少し…(続きは議事録で)
足腰の強い農業の確立には、漁業者の困り事を一つ一つ着実に解決し、今ある基盤を強化するとともに、将来を見据えた水産振興が重要であります。2項目めと3項目めに関連し…(続きは議事録で)
まず、日の当たらない業種ということでタコ、ケツグですとかありました。私ゲンゲという魚、古俣副町長が今うんとおっしゃったので、御存じかと思うのですが、これ昔からよ…(続きは議事録で)
漁師の皆さんの収入が4月、5月とやはり今までの本当に半分以下になっているという状況をお聞きしております。その中でこれから迎えるやはりホッキ漁、毛ガニ漁、これは何…(続きは議事録で)
今答弁いただきました。今私が感じるには漁業者の皆さんのやはり期待に応える環境整備がされていないという現状であります。ただ、実現するにはやはり様々な高いハードルが…(続きは議事録で)
先般白老町強靱化計画、町のほうで説明ありました地域計画策定に向けた説明をいただきました。対象となるその交付金、補助金には水産基盤整備事業や海岸事業、漁港海岸があ…(続きは議事録で)
狭隘化を含めてこの環境整備につきましては、その漁業者の皆さんのお話だと、やはり船着き場が狭いことで作業効率がとても落ちてしまうと。これはもう少し環境整備をされる…(続きは議事録で)
私も町の元職員ですから、もともとこの特定健診の担当もしたことがございます。私が当時担当した頃は、白老漁港のすぐあるコンビニ、こちらではやはり漁業者の皆さんが甘い…(続きは議事録で)
ぜひよろしくお願いいたします。8項目めについてであります。地方創生推進交付金の有無を問わず検討したいとの答弁をいただきました。こちらについては、理解するものであ…(続きは議事録で)
地方創生推進交付金事業では、現状で観光消費動向調査が実施されております。観光消費額を今調査されている。私は前回も発言いたしましたが、ウポポイ100万人のお客様が…(続きは議事録で)
分かりました。SDGsについて、ちょっともう少し。本町は環境の町、平和の町宣言を行っております。そして、ウポポイにより海外との文化、交流拠点を備えた町となります…(続きは議事録で)
地球温暖化や自然災害、そしてコロナウイルスといった新たな脅威など、私たちのその暮らしには様々な困難が立ちはだかっております。どんな苦境でも漁業を守り、育てること…(続きは議事録で)
4番、貮又です。2項目めの質問をいたします。魅力と活気のあふれる役場づくりについてであります。1点目、白老町人材育成基本方針について伺います。①、総合的な人事諸…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 三上裕志(農林水産課長は2021年3月まで)

漁業者の困り事、課題についてのご質問であります。漁業者それぞれ個人ごとに悩み事は異なるとは思いますけれども、漁業者全般に共通する困り事としては、やはり魚が捕れな…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 三上裕志(農林水産課長は2021年3月まで)

3項目あったかと思います。まず、地球温暖化の影響についてであります。地球温暖化、特に海なので、海水温の上昇ということが漁には大きな影響を与えているといったところ…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 三上裕志(農林水産課長は2021年3月まで)

ホッキの価格下落、それと町内流通に関する質問でございます。ホッキに限らず水産物に関しましては、基本的には水揚げされて、市場を通してから各スーパーですとか小売店に…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

整備の進捗状況としましては、特段の進展はないということになろうかと思います。

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

漁港区の狭隘化の関係について、私のほうからお答えさせていただきたいと思います。議員言われましたその整備に関して、いつ、どのような形でという部分については、正確に…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

1答目の答弁でもありましたとおり、岸壁の老朽化、そういった部分については課題と認識しておりますので、国土強靱化計画の中に盛り込む、盛り込まないという議論は今後の…(続きは議事録で)

答弁 危機管理室長 藤澤文一

国土強靱化地域計画に関わってのご質問ですので、私のほうからも答弁させていただきます。先日全員協議会のほうで策定の概要について説明させていただきましたけれども、港…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)

ただいまのご質問でございます。特定健診の受診率、最新の情報が平成30年度、昨年度につきましては秋頃に確定するものですから、最新が30年度ということでご了承くださ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

先ほども長谷川議員のときにもお話もさせていただきましたけれども、本町における高齢化の中でどのようにして元気に健康で本当に長く仕事に関わっていくかというのは、今後…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 三上裕志(農林水産課長は2021年3月まで)

まず、SDGsの取組についてであります。現在町で行っておりますその漁場整備の取組、ヒトデの除去ですとか、空貝の除去という有害生物駆除活動というもの、こういったも…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

域内経済波及効果といいますか、そういった部分につきましては我々とDMOの関係も含めまして、観光協会でもそういった地域のマーケティング、そういった部分も重要な案件…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

議員のほうから2030年までの世界的な目標でありますそのSDGsについてのことに一つのスイスのツェルマットの例も挙げながらご指摘をいただきました。文化力というこ…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

漁業者も合わせた水産振興の観点から町の考えをお話ししたいと思います。先ほど貮又議員もおっしゃったSDGsの話です。理念は白老町のまちづくり、昔から行ってきたまち…(続きは議事録で)

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出典:令和2年定例会6月会議 2020年6月17日 議事録 PDF(17ページ) 間違いを知らせる

2020年6月17日魅力と活力あふれる白老町役場づくり答弁者 町長 戸田安彦、総務課長 高尾利弘、経済振興課長 冨川英孝、副町長 古俣博之、病院事務長 村上弘光答弁から 2,299日

質問

2点目、働き方改革を踏まえた実践について伺います。①、仕事と育児や介護との両立を図る取組の現状について。②、国内の先進事例として公共性の高い組織への副業を認める…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

魅力と活力あふれる白老町役場づくりについてのご質問であります。1項目めの白老町人材育成基本方針についてであります。1点目の総合的な人事諸制度の構築と運用について…(続きは議事録で)

再質問

4番、貮又です。再質問であります。1点目の総合的な人事諸制度の構築と運用についてでありますが、まず自己申告制度に関して毎年どの程度の申告が出されておりますか。ま…(続きは議事録で)
職員の皆様それぞれ得意分野、専門的なスキル等お持ちの職員も多いと思います。その中で適材適所の人事配置制度の充実ということも、こちらは掲げられておりますが、専門職…(続きは議事録で)
町長の公約にある5つの「わ」でいきますと住民との対話というのはこれ重要でありますけれども、職員の皆さんのやはり専門的なスキルとして今その傾聴をする、対話スキルを…(続きは議事録で)
今10年間で3部署から4部署というお話ありました。適材適所の人事配置制度では、やはり職員の長所が発揮できることが肝心であると考えます。私は特に中長期的視点に立っ…(続きは議事録で)
続いて、希望降任制度の現状についてどのようになっているのか、現状をお伺いいたします。
この希望降任制度の現状は分かりました。ただ、こちらについては後ほど質問をする働き方改革のほうにもつながってくるのかなと思いますので、こちらはまずお話は分かりまし…(続きは議事録で)
分かりました。続いて、職場内研修のほかに職場外研修というのがあります。こちらにつきまして、他の自治体への研修派遣やその人事交流としては、姉妹都市である仙台市やつ…(続きは議事録で)
仙台市に特化してお尋ねいたします。過去に仙台市において観光プロモーション等の実施がありますが、その仙台市民にとって白老町の認知度等、これが分かれば教えていただき…(続きは議事録で)
今79%というお話がありましたが、私の想定以上に仙台市の方々の認知は高いのかなと思いました。そのような中で、私は各自治体が持つ特性に合わせた人事交流が効果的であ…(続きは議事録で)
つがる市、仙台市との姉妹都市の人事交流につきましてはウポポイが開業される、このやはりタイミング、これは非常に大事だと私は思いますので、ぜひそういったことも視野に…(続きは議事録で)
本町は文化共生も掲げております。海外との交流もこれから広がると思いますので、英語力、語学力の取得ですとか、手話を身につけるですとか、こういったことはやはり町にと…(続きは議事録で)
分かりました。私が懸念するのは、今は町立病院の改築等、今ある程度一定の方向性が見えましたけれども、その職員の皆さんのやっぱりモチベーションを保つために准看護師か…(続きは議事録で)
ぜひ本町にはウポポイがあり、そして白老駅北観光インフォメーションセンターもあるわけですから、研修として来訪者に観光案内を行うですとか、場合によっては庁内プロジェ…(続きは議事録で)
ぜひ今本町はかなりいろんな整備がされていて、それはもう職員にとっては本当に間近に実践的にスキルを磨き上げられる、そういった施設もあると思いますので、そういった研…(続きは議事録で)
本町の目指す多文化共生、その考え方は海外との交流、民俗文化交流にとどまらず、やはりそれは障がいだったり、福祉だったり、高齢者、子供等優しいそのまちづくりを目指す…(続きは議事録で)
無理に振ってすみません、ありがとうございました。2点目の副業の実現についてであります。副業の導入については、国内では神戸市が先駆けであります。最近では栃木県の茂…(続きは議事録で)
私は白老町で生まれ育って、白老東高校を卒業しておりますが、白老東高校時代はサッカー部に所属しておりまして、そのときのコーチや指導者が役場職員の先輩たちが指導者と…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

自己申告書制度の関係でございますけれども、例年100名前後の申告がありますけれども、昨年、令和元年度につきましては対象がこれ消防と病院の医療職については除いてい…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

今おっしゃいましたように、その国家資格等をお持ちの専門職につきましては、基本的にはやはり専門部署での能力を発揮していただくというのがやっぱり原則的な考え方だと思…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

ジョブローテーションの考え方です。基本的な考え方としましては、特に一般事務職の新規採用職員につきましては、町民と直接接する機会の多い部署ですとか、あるいは行政と…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

今議員がおっしゃったように、ご指摘のとおりなかなか当然人事ヒアリングという中では課長職ですとか、そちらの意見もお伺いした中でその人が、以降職員が異動できるかどう…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

先に希望降任制度の趣旨というものもちょっとお話しさせていただきたいと思うのですけれども、希望降任制度につきましては、職員の降任に関する希望を尊重し、職員の勤務意…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

OJTの考え方でございますけれども、今新規の採用職員というのが結構町外からの職員も非常に増えてきているということもございます。その中で今のところコロナの関係とか…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

姉妹都市今うちのほうで仙台市については昭和56年からの歴史姉妹都市として、あと外国ではカナダのケネル市と国際姉妹都市として、これも同じく昭和56年に締結している…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 冨川英孝(経済振興課長は2021年3月まで)

仙台市での白老町の認知度ということでございます。30年度に実施しました道外プロモーションの中で仙台市、30年12月1日にプロモーションを行っております。その中で…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

今非常に具体的にご提案というか、教えをいただきまして、一つの大きな今後の職場外研修の在り方の参考にさせていただきたいと思っております。ただ、そういうその研修の在…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

自主研修、自己啓発における資格取得の支援の在り方、イメージだと思うのですけれども、こちらについては業務と密接に関係する資格、そういったものを取る場合、そしてその…(続きは議事録で)

答弁 病院事務長 村上弘光(病院事務長は2024年3月まで)

町立病院の准看護師と資格ということで、私のほうからお答えをしたいと思います。まず、町立病院の今の看護師の現状をちょっと説明させていただきますと、現在正規職員で2…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

今プロジェクトチームの立ち上げということで質問の趣旨と取りましたけれども、現在来年度からの新たな行政改革の推進計画ですとか、そのほかにもこの間説明させていただき…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

先ほどもOJTのところでも若干触れさせていただいたのですけれども、OJTだとか自主研修のほうにも近いということも出てくるかと思うのですけれども、地域への、先ほど…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

今少子高齢化が進むという中で、ワーク・ライフ・バランスの推進ですとか、子供を産みやすい、また育てやすい環境づくりということは今後も積極的に進めていかなければなら…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

ご指名をいただきましたので、潜越ながら答弁に立たせていただきます。本町は自治基本条例の中においても、優しさを感じるまちづくりを目標に上げながらまちづくりを進めて…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高尾利弘(総務課長は2024年3月まで)

副業についてのご質問でございますけれども、現在地方公務員法におきましても任命権者の許可が得られれば営利企業等への従事は可能ということの制度になってございます。議…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

先日の町民向けのウポポイの内覧会で若い人たちが本当に活気あふれるアイヌ文化の発信を見させていただきまして、私も感動したところでございます。それを白老町役場に置き…(続きは議事録で)

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出典:令和2年定例会6月会議 2020年6月17日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(27ページ) 間違いを知らせる

2019年12月12日少子高齢化対策答弁者 町長 戸田安彦、企画課長 工藤智寿、子育て支援課長 渡邊博子、建設課長 下河勇生、経済振興課長 藤澤文一、副町長 古俣博之答弁から 2,487日

質問

4番、会派みらい、貮又聖規でございます。通告に従いまして順次質問させていただきますが、その前に一言ご挨拶をさせていただきます。私は、さきの白老町議会議員選挙にお…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

少子高齢化対策についてのご質問であります。1項目めの人口推移の状況についてであります。1点目の令和元年11月1日現在の総人口及び年齢3区分についてでありますが、…(続きは議事録で)

再質問

4番、貮又でございます。それでは、再質問させていただきます。まず、2点目の将来人口の推計値と現状との比較についてでありますが、その差が570名とありました。人口…(続きは議事録で)
4番、貮又でございます。さらに深掘りしてお聞きしたいのですが、少子高齢化、人口減少によるデメリットは行政分野の多岐にわたるものであります。特に本町の財政に大きな…(続きは議事録で)
4番、貮又でございます。よく理解できました。一口に人口減少、少子高齢化と言っても、行政各分野に多岐にわたる。今後は、総合行政のあり方が必要になると感じております…(続きは議事録で)
4番、貮又でございます。人も風邪を引く前に予防対策が大事ですので、今企画課長がおっしゃったことはよくわかりました。ありがとうございます。それでは、2項目めに行き…(続きは議事録で)
4番、貮又です。本年3月に、総務省は関係人口の創出に向けてという報告書をまとめました。この関係人口は、地方が抱える人口減少問題に歯どめをかける施策として今後国が…(続きは議事録で)
4番、貮又でございます。これは、保育士だけの問題ではございません。白老町で育って、首都圏のほうに移住して今働いている方々もたくさんおられると思います。その方々が…(続きは議事録で)
ありがとうございます。よく理解できました。それでは、続きまして3項目めの住環境施策の件でございます。空家等対策計画には空き家の利活用の例として5つの項目が記載さ…(続きは議事録で)
4番、貮又でございます。このことはとても重要な問題だと思うのですが、建設課長がおっしゃった中では、計画の中では利活用の例、これは利活用としてこの5つの項目が出さ…(続きは議事録で)
4番、貮又でございます。今一連のこの質問の中で高齢者の問題、それから空き家の問題、これは基本的に言われることは負の財産みたいな捉え方をされますが、私は決してそう…(続きは議事録で)
4番、貮又でございます。

答弁 企画課長 工藤智寿

推計値と乖離があるというご質問でございます。まず、実は人口ビジョンを平成27年に策定させていただきましたが、当時社会保障・人口問題研究所の推計値と差が出たという…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

人口減少に伴う社会的な、もしくは経済的な影響について私のほうから答弁させていただきたいと思います。何点か出てくるかと思いますが、まずは地域経済、地場産業の衰退と…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

今後の人口減少対策における取り組みといいますか、そういった部分で答弁させていただきますと、先ほどの答弁のところともかぶりますが、今まで平成27年からまち・ひと・…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

保育士確保に向けた奨学金制度の創設という質問でございます。保育士は、皆さんご承知のとおり全国的に不足している状況でございまして、その要因としましては、業務量が多…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

実際に保育士を目指している人がどれくらいいるかというのは現状として把握はしていないところでありますけれども、若い人が白老町に住み続けられるような対策としてアプロ…(続きは議事録で)

答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)

保育士の方が心に余裕を持つ環境づくりというご質問でございますけれども、まず保育を実践するためには保育士の専門性を高めることも必要でございます。各園では、研修など…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 下河勇生(建設課長は2021年3月まで)

今議員おっしゃられたとおり、計画におきましては5つの視点での利活用の例を掲げております。例えば人口減少対策関連では、移住、定住向けの活用としているところでござい…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

ただいまのご質問でございます。観光という切り口で今ご質問がございましたので、私のほうから答弁させていただきます。ただいま貮又議員からお話がありましたとおり、地域…(続きは議事録で)

答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)

少子高齢化対策という切り口から議員のほうからありました役場組織のあり方、そういうところまでのお話でございましたので、私のほうからは大項目1点目の総括的な答弁とし…(続きは議事録で)

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出典:令和元年定例会12月会議 2019年12月12日 議事録 PDF(56ページ) 間違いを知らせる

2019年12月12日本町の交流拠点施設のあり方答弁者 町長 戸田安彦、アイヌ総合政策課長 三宮賢豊、企画課長 工藤智寿、教育長 安藤尚志、生涯学習課参事 武永真、経済振興課長 藤澤文一、副町長 竹田敏雄答弁から 2,487日

質問

次に、2項目め、本町の交流拠点施設のあり方についてであります。(1)、旧社台小学校の2020年度以降における運用の考えについてお伺いいたします。①、公益財団法人…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

本町の交流拠点施設のあり方についてのご質問であります。1項目めの旧社台小学校の2020年以降における運用の考え方についてであります。1点目の公益財団法人アイヌ民…(続きは議事録で)

再質問

4番、貮又でございます。旧社台小学校の運用の考えについて再質問させていただきます。2020年度以降の利活用は、まだ不確定な部分があるというところを確認させていた…(続きは議事録で)
4番、貮又でございます。アイヌ民族文化財団の思い、それからアイヌの方々の思い、これはわかります。ただ、もう一つ、社台の町民の方々の思い、これもとても私は大事だと…(続きは議事録で)
4番、貮又でございます。わかりました。どうぞよろしくお願いいたします。2項目めの仙台藩白老元陣屋資料館の今後のあり方についてであります。1点目の入館者実績と2点…(続きは議事録で)
4番、貮又でございます。今私が感じるに、仙台陣屋資料館、まず入り口ドアが重たい。これからは、やはりバリアフリーです。障がい者の皆さんもきちんと受けいれる。これは…(続きは議事録で)
4番、貮又でございます。理解できました。6点目の稼ぐ文化への展開についてでございます。こちらは、今国が2020年オリンピックを迎えるに当たって世界の方々をおもて…(続きは議事録で)
4番、貮又でございます。ぜひ実現に向けて進んでいっていただきたいと思います。それでは、3項目めの虎杖浜アヨロ周辺エリアの整備についてでございます。まず、確認をし…(続きは議事録で)
4番、貮又でございます。8月に温泉サミットが開催されると、その中で規模的には何名ぐらいの方々が来られるのか、そちらはわかりますか。全国温泉サミットですので、かな…(続きは議事録で)
4番、貮又でございます。1点目の今回ご答弁いただいた中では、財源確保の課題など整備が進んでない状況であると。私は、財源確保は難しい状況を捉まえて、アイヌ政策推進…(続きは議事録で)
4番、貮又でございます。ちょっと答弁さかのぼりますが、2点目の答弁の中では、アヨロ鼻灯台のみならずというような表現でございます。虎杖浜地区は、アイヌのいろいろな…(続きは議事録で)
4番、貮又です。こちらの2点目で灯台を存続するとした意気込みも確認させていただきました。こちらは、当初から灯台のみならず、この周辺エリアというところでずっと進ん…(続きは議事録で)

答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)

まず、社台小学校の活用についての今後の活用の方法についていつまでという部分ですが、まず1点目でお答えしたとおり、実際に今確定しているものはございません。ただ、情…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 工藤智寿

こちらは、アイヌ民族文化財団に使用していただく前には学校の跡地の活用ということで企画のほうで担当しておりましたので、その部分については私のほうから答弁させていた…(続きは議事録で)

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

実は今答弁しました来年度の目標人数とか目標収入額については、私も武永参事と相談をいたしまして、具体的に何をよりどころにこの数字を出していくかというところで大変悩…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課参事 武永真

施設の老朽化、それとパンフレットへの掲載というようなお話でございました。老朽化につきましては、昭和59年の開館ですので、ことしで36年目になっております。やはり…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

ウポポイからの回遊性を高めるという意味で私のほうから補足させていただきたいと思います。現在ウポポイ来場者目標100万人というところを目指している中で、仙台藩元陣…(続きは議事録で)

答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)

陣屋との共通チケットの販売の可能性なのですが、我々の知っている限り、ウポポイ側といいますか、アイヌ民族文化財団から発表されているのは、まだ料金体系としましては一…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

全国温泉サミットに関してのご質問でございます。今貮又議員からお話がありましたとおり、来年の8月に当町で全国の温泉サミットが開催される予定となっております。

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

ただいまのご質問でございます。まず、どれぐらいの規模感かというところで申し上げますと、開催地が持ち回りでということになっておりまして、ことしは、来年は白老町が開…(続きは議事録で)

答弁 アイヌ総合政策課長 三宮賢豊(アイヌ総合政策課長は2020年3月まで)

アイヌ政策交付金を活用しての整備であるとか、計画に盛り込んでいるかどうかという部分でございますけれども、基本的に政策推進交付金につきましてはアイヌ施策地域計画に…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

ただいまのご質問でございます。私どもも、今お話があったとおり後ろ向きということではなくて、ここのエリアとしては観光資源として整備をしていきたいという思いは思って…(続きは議事録で)

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

今課長のほうからお話しさせてもらったとおりなのですけれども、決して、答弁書に書いてはありますけれども、必要に応じてと。では、必要がないのかという意味ではございま…(続きは議事録で)

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

私の公約の輪のお話が出ましたので、私から答弁をさせていただきます。まず、旧社台小学校の跡地の件なのですが、私が社台地域の方々と対話をしたときには、廃校が決まって…(続きは議事録で)

答弁 経済振興課長 藤澤文一(経済振興課長は2020年3月まで)

先ほど源泉かけ流し全国温泉サミット、私は8月と申しましたが、7月の16から18日ということで訂正させていただきます。申しわけございません。

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出典:令和元年定例会12月会議 2019年12月12日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(65ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、白老町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。