網走市議会 議席の記載なし
小田部照 議員
委員会:総務経済委員、議員選出監査委員
議会の一般質問(議員が市政について質問し、市長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。
現職 網走市の議員名簿(日付の記載なし・2026年8月12日に取得)による 名簿の出どころ
- 一般質問
- 33件
- 質問に立った議会
- 19回
- いちばん新しい質問
- 2025年6月25日
年ごとの回数
- 2025年質問に立った議会 2回 一般質問 3件
- 2024年質問に立った議会 2回 一般質問 2件
- 2023年質問に立った議会 3回 一般質問 6件
- 2022年質問に立った議会 3回 一般質問 6件
- 2021年質問に立った議会 3回 一般質問 5件
- 2020年質問に立った議会 3回 一般質問 6件
- 2019年質問に立った議会 3回 一般質問 5件
この議員の一般質問(新しい順)
2025年6月25日指定管理者制度について
質問
通告に従い、順次質問してまいります。まず、指定管理者制度について伺います。網走市では指定管理者制度を平成17年に導入し、20年ほど経過しているようであります。市…(続きは議事録で)
指定管理者制度の最大の目的は、今、御答弁があったように、民間のアイデアと経験を公共施設の運営に活かすことだと思います。現在、網走市が指定管理者制度を導入し、運営…(続きは議事録で)
それでは、この指定管理者として公共施設を運営されている団体というのは、どういうところになっているのでしょうか。
これは公式サイトにもそれぞれ民間団体の名称が出ていますが、ちなみに、この指定管理の委託期間というのは、それぞれどのようになっているのか、伺います。
網走市は3年もしくは6年、場合によっては20年というお話もありましたが、この中で、指定管理者制度を導入してからちょうど20年くらい経過しているのですが、これまで…(続きは議事録で)
理解いたします。この指定管理者の委託料の算定方法について伺いたいのですが、特に近年は原油価格の高騰、物価の高騰などで、社会情勢は大きく変化しております。もちろん…(続きは議事録で)
今、御答弁にありましたとおり、市内の指定管理者の人件費について、いろいろ私も調べてみたところ、スポーツ施設やコミセン、市民会館などの人件費の算定がバラバラですよ…(続きは議事録で)
職種ごとに積算しているということで、社会教育施設で働かれている管理人の人件費の積算は、北海道の最低賃金をベースに算定しているという認識でよろしかったですか。
ちなみに、幾らでしょうか。直近3年くらいでいいです。
1,119円ということで認識いたします。次に、コミセンを管轄する市民環境部に伺います。市内のコミセン、住民センターの管理人の人件費の算定方法は全て同じなのか。併…(続きは議事録で)
管理人の賃金は977円。つまり、これは最低賃金を下回ってしまっているという認識です。ちなみに、今、草刈り・除雪の御答弁がありました。私が調べたところによると、こ…(続きは議事録で)
では、コミセン、住民センターの令和7年度の人件費は、賃金単価977円で積算しているのですが、この積算根拠は令和5年度の北海道の最低賃金の見込みの上昇で捉えている…(続きは議事録で)
御答弁は見込みの額だということで理解いたしますが、厚生労働省が発表する北海道の令和6年度の最低賃金は1,010円となっております。一方、市が積算したコミセン、住…(続きは議事録で)
差額分は別途予算処置をしている。それはどういったお金になるのですか。
担当課と打合せして、負担金で上乗せしている話を伺っていたのですが、この負担金というのは何ですか。
よく理解できないのですけれども、私が調べたところ、令和2年から6年度の年度ごとの賃金単価のうち、最賃を下回ってしまったのは令和6年度と7年度であります。こうした…(続きは議事録で)
結果的に負担金で補うので、最低賃金を下回ってはいないということですが、そもそも最低賃金を下回った金額があることが、私はおかしいと思っていて、一方で、市民会館とか…(続きは議事録で)
一方で、社会教育部長もおりますので、市民会館は北海道の最低基準を下回ることなく積算されているようですけれども、どのようにやられているのでしょうか。
今の御答弁で、市民会館は毎年10月に最低賃金が発表されて、その春には改定して、賃金に合わせていますよね。そういうやり方をしていますよね。それを確認したかったので…(続きは議事録で)
最賃にちゃんと沿った形で、調べてみると、市民会館はなっています。一方で、コミュニティセンターは、そうではないのですよ。実はこれを私も調べました。あるコミセンの方…(続きは議事録で)
御丁寧な説明でした。市長のところへ直接行って、御相談されたと、僕は、直接ではないですけれども、ちょっと伺っておりました。そして、担当課にも指示して、この春からは…(続きは議事録で)
そのとおりだと思います。時代に合った対応をして、ある程度、やはり公共施設ですから、整合性も保たなくてはいけないと思います。スタートは、昔はボランティアのような感…(続きは議事録で)
大変運営が厳しい状況にあるコミセンが幾つもあるということで認識しましたが、それに対してどのように対応していくお考えなのか、伺います。
この対応には年度内にも講じていくというお考えなので、理解いたしますが、いずれにしても20年経過している指定管理者制度、やはり内容についてはもう見直しの時期が来て…(続きは議事録で)
ぜひお願いします。私は以前からスキー場やスケートリンクの人件費についても伺っています。あり得ない状況の支払いをしているようなことも、過去に見受けられましたので、…(続きは議事録で)
失礼しました。顧問弁護士とは言わないのですね。その都度、お願いする弁護士という意味ですね。わかりました。ちょっと確認でした。
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
指定管理者制度を導入した目的ですが、民間企業のノウハウを活かした自助努力により効率的な運営が図られること、また、多様な利用者ニーズに合わせた柔軟な運営により施設…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
現在、31の施設で指定管理者制度を導入しています。内訳といたしましては、健康プール、スポトレ、スキー場など体育施設が6施設。コミセン、住民センターなどコミュニテ…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
管理主体は、体育施設が主に民間企業、コミュニティ施設が地域住民で構成する運営委員会や自治会など、産業施設が農協や農大、福祉施設が社会福祉法人や運営委員会。このほ…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
主に地域が運営しているコミュニティ施設など、15施設の指定期間は3年。民間企業が運営している体育施設、レクリエーション施設など、14施設は6年。農協が運営してい…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
まず、指定管理期間ですが、これは当初3年としておりましたが、管理者から、経営安定の観点から長期の指定管理期間を望む声がありまして、これを見直すため、各管理者の意…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
初めに、現在の物価高の反映についてですが、当初積算におきましては、こうした上昇につきまして、全てを見込むことは困難でありますので、例年12月には各課に対し、収支…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 伊倉直樹
社会教育施設関係についてお答えいたします。先ほども御答弁がありましたが、まず、社会教育施設の主な指定管理の施設といたしましては、市民健康プール、スポーツ・トレー…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 伊倉直樹
時間給の関係につきましては、市の会計年度任用職員の時給単価を準用しているというところです。
答弁 社会教育部長 伊倉直樹
まず、プールにつきましては時間給が1,119円。スポトレにつきましても1,119円。それと、スケート場につきましても1,119円といった状況となっています。
答弁 市民環境部長 田邊雄三
コミセン、住民センターで人件費を積算しているものは、管理人、草刈り・除雪、共用部分の清掃作業をする人の年間の時間数に単価を乗じて積算をしております。管理人の賃金…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
先ほど申し上げたとおり、管理人については最低賃金、ほかは職種により、除雪作業、清掃、草刈りはシルバー人材センターの単価を準用していますので、シルバー人材センター…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
コミセンの委託料は、3年間の予算で債務負担行為を取っておりますけれども、今回で行きますと、5年度から7年度までの3年間ということで、5年度の最賃の920円という…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
先ほど御答弁しました積算上、令和5年度は920円、令和6年度は948円、令和7年度は977円で積算をしております。これは3年間分の予算を取るためにやっております…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
令和5年度に3年間分の債務負担行為を取りますけれども、そのときは前年度予算になりますので、新年度予算のコミセンの管理事業のところに令和5年度分の不足分を計上して…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
当初の契約は3月に行うわけですけれども、そこの不足分、賃金の上昇分につきましては、別途、その不足分を負担金として支払いをしているというところになります。
答弁 市民環境部長 田邊雄三
令和6年度当初は、令和5年度で見込んだ948円の単価で契約しますが、その後、9月までの差額分、それと、10月にさらに改定になり、1,010円になりますけれども、…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
令和5年度の契約をするときには、3月に契約をするわけですけれども、新年度予算について、差額分は新年度に要求していますので、4月1日から使えるというところで、分け…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 伊倉直樹
市民会館につきましては、業務委託になるのですけれども、この単価は最低賃金の見込みを出して、最低賃金を下回らないような形での積算というのを考えているところです。
答弁 社会教育部長 伊倉直樹
市民会館につきましては、最低賃金が何パーセントくらい増えるであろうということを見込んで、それを下回らないような形での積算をしているというところです。
答弁 市長 水谷洋一
小田部議員の御質問にお答えをしたいと思います。昨年11月に協議会の会長をはじめ、役員の方々がみんなの市長室にお越しになられまして、コミセンの管理委託料の改定の要…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
私に質問が振られましたので、私からお答えをさせていただきたいと思います。指定管理から20年近くたっておりまして、メリット、デメリットという、今、小田部議員から御…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
5月に開催したコミュニティセンター等連絡協議会のコミセン側からの議題として、各施設の経営状況の説明がございました。その中で、西コミセン、西網走コミセン、呼人コミ…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
西コミセンをはじめ、運営が厳しいとの見解をいただいた4施設につきましては、直近の決算や今年度の予算を分析し、庁内でも協議し、施設を安定的に経営できるような対策を…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
施設管理に関する課題につきましては、日頃から指定管理者と各施設の担当課の間でコミュニケーションが図られているものと認識しております。近年は物価の高騰や新型コロナ…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
基本的に、市で全般にわたって顧問弁護士を雇っていることはございません。案件ごとに、弁護士にお願いをすると。その際に、一方で、弁護士も抱えている案件がありますので…(続きは議事録で)
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2025年6月25日スポーツ活動支援について
質問
次の質問に入ります。スポーツ活動支援について伺います。網走は人口減少が止まりません。少子化がどんどん進む中、一方で、心身の健全な成長を支えるスポーツ活動を行って…(続きは議事録で)
以前から答弁で、その前の質問からも何度も僕はやらせてもらっているのですけれども、冬場の学校体育館の利用の負担、これがすごく大きいというお話で、それからでもぜひ進…(続きは議事録で)
段階的ではありますが、しっかりと協議されて、それに向けて動いているということで理解いたします。それでは、次に補助制度の透明性と公平性について伺いたいと思います。…(続きは議事録で)
公平性の担保も見えないので、どのような中学校に、どのように振り分けているか、そして、その部活動にどのように振り分けているのか、本当にそこは偏った団体、学校に、公…(続きは議事録で)
当然の流れですよね。大切な公金を預かっているので、領収書、何に使ったか、しっかりと、旅費ですよ、宿泊費ですよ、も含めて、教育部局に提出しているのですよ。それが僕…(続きは議事録で)
理解いたします。次に、制度間の整合性と連携について伺います。今、お話のあった中学校体育文化振興事業補助金支援制度、それと、スポーツ少年団、スポーツ課が持っている…(続きは議事録で)
長年かかりましたけれども、大きな進展だと評価しているところであります。制度設計が大分出来てきて、部活ではなくても部活と同様の支援、全体ではないですけれども、受け…(続きは議事録で)
大きな進展だと思います。柔軟な対応をしていただけるということで評価いたします。これはすごく大切なことなので、部活動がどんどんなくなっていっている現状で、民間クラ…(続きは議事録で)
現状は理解いたします。現状の教育長の御答弁として受け止めます。
次の項目に移ります。いじめ問題について伺います。いじめの重大事態と認定された4件の案件について、第三者委員会からの報告はいつどのように来ているのか、まず伺います…(続きは議事録で)
1件はまだ報告が上がっていないというお話ですが、確認したいのですが、もともと重大事態と認定したこの案件は全部で4件、そして、3件分は報告が上がったということでし…(続きは議事録で)
3件については調査報告書が上がったと。あとは、被害者の方との調整がつき次第公表するというような当時のお話でしたが、この答申を受けてから、市はどのような対応をして…(続きは議事録で)
2年間にわたり1,550万円。大切な公金、多額の公金が活用されて、調査されたのだと思います。そして、これは現状、被害者の方の保護者との調整に半年以上かかったとい…(続きは議事録で)
全ての被害者の保護者の方から一定の御理解をいただいたので、公表するというような運びだと思うのですけれども、最終的に公表の有無に向けてまとまったのはいつですか。そ…(続きは議事録で)
状況はわかりました。最終的に確認が取れたのはいつですか。
6月何日でしょうか。
17日に、最終的に全員というか、最後の人なのかわかりませんが、調整が取れたということですけれども、それは6月17日に、どうですか、お話合いができますか、というよ…(続きは議事録で)
その方には、6月17日に最終決定するまで何回くらい対応しているのですか。時期等含めて。
当初の予定では、3月でしたか4月までには公表したいみたいなお話もあったと思うのですけれども、それがなかなか被害者の方との調整がつかない。最終的には、6月17日に…(続きは議事録で)
今議会が終わった後に、この議会の皆さんに報告したい、というようなお話がありましたが、実は、今日、この関係する保護者の方から急遽連絡が来まして、教育委員会から速達…(続きは議事録で)
あまりにも乱暴なやり方ですよね。2日後ですよ。昨日、速達で出して、今日、見ていない、見られない保護者は行けないですよね。今日も明日も用事ある方はいますよ。もっと…(続きは議事録で)
余裕を持った考えでないと、強引すぎますよ。来られなくても関係ありません、何時に公表します、なんて勝手な文章ですよ。そう思うのであれば、ちゃんと改善してください。…(続きは議事録で)
あまりにも強引な手順ですね。今日、速達で送られて、届いて、まだ見ていない方もいる、明日も見られない方もいる。なぜ27日の夜10時に公表する、そして、27日の夕方…(続きは議事録で)
本当にあまりに拙速なやり方で、この手紙をいただいた市民の方は非常に驚いていますので、教育長から手順の不手際も含めて謝罪がありましたので、これ以上は申しませんが、…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
子供たちの活動の場の支援について、本年3月の予算審査特別委員会における質疑におきましても答弁をしておりますが、少年団等が活動する際の公共施設の利用料金につきまし…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
3月にもこの件については御議論されてきていた部分だと認識をしております。学校開放利用時の冬季暖房料につきましては、高額であるという利用者からのお話もありますので…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
中学校体育文化振興事業補助金につきまして、市のホームページで子供たちの活動状況ですとか、学校別の内容といったところは、現在、公表しているところです。しかしながら…(続きは議事録で)
答弁 教育長 木野村寧
体文振の、例えば予算1,500万円の使われ方ということですかね。私が現場に行ったときは、その1,500万円、市からいただけるのだけれども、例えばその学校で全国大…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
申し訳ございません。補助実績の公表につきましては、現在、ホームページで一部競技の状況等が載っていますので、それに補助実績も含めて、今、議員から御提案のあった数年…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
スポーツ課所管の網走市スポーツ少年団等活動費助成金につきましては、本年度より支援内容を拡大しております。まず、昨年度までは全道規模以上の大会に参加する少年団に対…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 伊倉直樹
ただいま小田部議員から御指摘のありました指導者につきましては、お話のとおり、体文振では、学校が認める場合は上限3名まで指導者を助成対象としていると認識しておりま…(続きは議事録で)
答弁 教育長 木野村寧
クラブ活動に参加している子供たちへの支援ということと、今、地域移行ということがあったかと思うのですけれども、地域移行に関しては、子供の活動する場所を確保するのが…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
まず、令和5年に発生したいじめの重大事態に係る調査委員会のその後の経過についてですが、本年3月の市議会第1回定例会におきまして、代表質問に対する答弁の中でもお答…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
議員のおっしゃるとおりで、それぞれ別の調査委員会ですので、令和5年3月21日に設置されております3件のものについては、調査報告書が上がったということです。
答弁 学校教育部長 高橋善彦
このたびの調査委員会からの調査報告書につきましては、学校及び教育委員会が対応してきた評価や課題の提起、また、再発防止に係る提言なども含まれています。市教委といた…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
それぞれ家庭がございまして、何回というような部分と言いますか、時期ですとか、置かれている状況等を見て、調査報告書が出てきた後に、すぐ家庭に御連絡を差し上げまして…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
対応につきましては、それぞれの御家庭の御意向がございまして、こちらが拙速に、調査報告書が上がったので公表に向けてすぐ考えてほしいです、とか、なかなかそういったと…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
この6月に入ってからです。
答弁 学校教育部長 高橋善彦
6月17日です。
答弁 学校教育部長 高橋善彦
6月17日の最終確認につきましては、担当から電話で確認をさせていただいたところです。
答弁 学校教育部長 高橋善彦
明確に何回というのが、今、お示しできないかなと思っているのですけれども、この4月に入りましてから、その方とはお話合いを持つ機会ができまして、こちらが公表したい部…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
全ての家庭から公表の方向性について一定の判断をいただきましたので、今議会閉会後に、議員の皆様には御説明をさせていただく機会を設けさせていただこうと思っております…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
今、議員から御指摘のあったとおり、速達で、今回送らせていただいてきたところです。説明につきましては、もう少し期間を、というところも考えたのですけれども、議員の皆…(続きは議事録で)
答弁 教育長 木野村寧
今、議員のおっしゃったとおり、もう少し余裕を持った中でやるべきだったかなと考えます。
答弁 学校教育部長 高橋善彦
申し訳ございません。先ほど、今月17日にある一定の方向性をいただいて、公表に向けて調整をしたとお伝えしておりましたけれども、最終的にスケジュール感を詰めて決めた…(続きは議事録で)
答弁 教育長 木野村寧
まずは、今回の調査書の公表に関しまして、非常にスケジュール感であるとか、性急に進めたことにつきまして、私が最高責任者として謝罪したいと思います。また、短い期間に…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
今、教育長が申し上げましたとおり、27日の開催に当たりましては、先ほど議員がおっしゃったとおり、来られない保護者の方もいらっしゃるというようなこともあろうかと思…(続きは議事録で)
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出典:令和7年第2回定例会 2025年6月25日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(91ページ) 間違いを知らせる
2025年3月11日(代表質問)令和7年度の市政執行に関して
質問
-登壇- 今日、3月11日、東日本大震災から14年が経過いたしました。ここに改めて、犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表するとともに、被災された方々に心からお…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
-登壇- 同志会小田部議員の御質問にお答えさせていただきます。市政運営上の基本姿勢と理念とのお話でございますが、このことは初当選以来、自主自立自助、その表裏とし…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
-登壇- 教育委員会関係についてお答えいたします。初めに、教育と地域の未来を担う人材の育成についてですが、今年度実施の全国学力・学習状況調査では、市内の小学校で…(続きは議事録で)
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2024年12月11日部活動の地域移行について
質問
-登壇- おはようございます。通告に従い、質問に入ります。私からは部活動の地域移行について、1点伺います。学校の部活動は生徒のスポーツや文化・芸術等に親しむ貴重…(続きは議事録で)
75%と。近年3年で言えば、大きな増減はないという状況の中、一方で、ここ数年で、部員数の減少などにより、休部や廃部になった部活動というのも数多くあるのですが、そ…(続きは議事録で)
今の御答弁で、令和元年からおよそ一中をスタートに8部活が廃部となってしまいました。令和5年、6年は廃部の実績はないということですが、廃部はしなくとも、チーム競技…(続きは議事録で)
今の御答弁で、市内の四つの部活動で合同チームを組まなくてはいけない状況であると。一方で、二つの、男子バスケットボール、二中のバスケットボール、三中のサッカー部が…(続きは議事録で)
ぜひ、そういった保護者、ほとんど女満別と小清水の合同というのは、また距離もありますから、なかなか都合がつくのかどうかわかりませんが、二中と五中の合同チームに関し…(続きは議事録で)
拠点校方式については御答弁いただきましたが、もう何年も前から僕は部活動に関しては、この議場で質疑させていただいております。令和元年から多くの、八つの部活動が廃部…(続きは議事録で)
現在は方針を打ち出せない状況に、網走市はあるわけです。でも、隣町、美幌町、北見市は方針を打ち出したということで、やはり網走市民も、それはいろいろ子供たちのことで…(続きは議事録で)
ぜひ、そのような形で、近隣市町村、定住自立圏を結んでいるようなところの子供たちと、将来的には子供の数がどんどん減っていきますので、そういう形になっていくのだろう…(続きは議事録で)
そういうことですね。なかなか進まないと、進んでいないというのは、検討状況の段階だというような、以前に質疑させてもらったときと変わらないような状況なわけですよ。や…(続きは議事録で)
継続して支援はするけれども、今のところ、網走独自のパッケージというか、制度設計はまだこれから協議段階だということで認識しますが、もうこれは何年も前から言っている…(続きは議事録で)
御答弁いただきました。利用料の減免、無償化とは答弁しなかったですけれども、減免について検討していくと。前向きな答弁だと思いますが、これは学校施設に限ってというよ…(続きは議事録で)
学校教育部局と社会教育部局は、別の課だとはいえ、同じ教育部局ですから。子供たちの活動の場所を支援するという、今、質疑ですから。それを、保護者の負担を軽減って、学…(続きは議事録で)
コミセンは市長部局のほうだということで、教育部局の学校教育、社会教育施設は、先ほど御答弁で言った前向きに検討するという方向に社会教育施設も準じて、無償化、または…(続きは議事録で)
やらないというわけではないという御答弁をいただきました。やるということですね。そういう受け取りをいたします。しっかり前向きに検討してください。それで、学校の部活…(続きは議事録で)
様々な団体と意見交換をしながら進めていくというのは当然のことなのですが、網走には、本当に情熱を持って子供たちを指導してくれている方々がたくさんおります、各種競技…(続きは議事録で)
この5年間、6年間、バレーボールを網走の子供たちが中学校に入るとできなかった、男の子はね、女の子はあるのですけれども。それが地域の力によって、またできるようにな…(続きは議事録で)
令和7年度中には方針、方向を示すと、当然ですよね。もうほかのまちでは方向を示していますので。落とし込めるところから順次という、あれですけれども、今なお本当にスピ…(続きは議事録で)
終わります。
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
市内中学校におけます部活動の状況についてでございますが、本年度の市内の全中学校の生徒数779人のうち、学校部活動に加入している人数は585人となっており、加入率…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
部員の減少によります休部、廃部の状況でございますが、令和元年度末に第一中学校のサッカー部と第三中学校の男子バレー部、令和2年度末に第二中学校の報道部、令和3年度…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
他校との合同チームによる活動状況でございますが、市内校では、第二中学校と第五中学校の野球部と女子バレーボール部が、中体連大会などへの出場時に合同チームで参加して…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
ただいま議員のほうからお話がありました、合同チームでの平日の練習の行き来に関することでございますが、合同チームは各学校において部活動という位置づけに基づきまして…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
拠点校方式のお尋ねでございますが、この方式は、生徒が在籍する中学校に希望する部活動の設置がない場合において、その部活動があるほかの中学校の部活動へ参加を認める方…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
議員のお話にありました北見市、美幌町につきましては、スケジュール感を打ち出している状況でございます。当市におきましては、昨年8月に部活動の地域移行に係る検討協議…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部部長 北村幸彦
先ほども申し上げましたが、美幌町、北見市で行っている拠点校方式、これは地域移行の過程の一つの手法ということをお話ししましたが、現段階では、網走市では拠点校方式を…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部部長 北村幸彦
先ほども申し上げましたが、網走市部活動地域移行検討協議会、こちらにつきましては昨年8月に設立して検討を進めております。状況でございますが、昨年度は8月と2月の2…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
以前、実施しました保護者アンケートにおきましては、学校部活動を地域活動へ移行することについては、大方の皆さんが「賛成」「どちらかといえば賛成」と回答されておりま…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
ただいま議員御提案のありました、今後学校部活動の受皿となり得るクラブチーム、少年団などの団体に対しましての練習などの活動を行う場所に対する支援についてでございま…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
私たち学校教育部の所管としては、今の方針をお話ししましたが、社会教育施設、そのほかの施設につきましては、ちょっとほかの部署とも今後、協議してまいりたいと考えてお…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
学校教育が所管する施設と社会教育が所管する施設について、区別というか、それをする考えはありません。学校教育部長が答弁したとおり、施設を利用される場合の負担軽減に…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
すぐ実施ができれば、もちろんいいのですけれども、歳入予算という部分もあるのと、それから、それぞれ施設に条例が定められていますので、減免するにしても、それの整備が…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
部活動を学校から地域へ移行するためには、その受皿となっていただける団体や指導者の人材を確保しなければなりませんが、これまで聞いているところでは、網走市内の少年団…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 高橋善彦
ありがとうございます。バレーボールのクラブチームでございますけれども、今、議員がおっしゃられたとおり、保護者の熱意により結成されたものと認識しております。私自身…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
部活動の地域移行の動きに関しましては、国や北海道では、令和5年度から7年度までの3年間を改革推進期間と位置づけ、当面は休日の部活動について、地域移行を進めること…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
強い意志をということでございますが、今日の質問の中で議員からも示されておりますけれども、部活動は多様な役割をこれまでずっと果たしてきましたが、少子化に伴って運営…(続きは議事録で)
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2024年9月11日水産業について
質問
-登壇- 早速質問に入ります。私からは1点であります。網走の経済活動の大きな基盤となっている重要な基幹産業、水産業について伺います。近年の状況ですが、北海道の漁…(続きは議事録で)
水揚げ的な金額で言えば、数字だけ見ると横ばいのような状況で変わりないように見えるのですが、答弁でもあったとおり、なかなか海は大きな変化のときだと思います。今年、…(続きは議事録で)
原因は特定されていないというようなお話ですが、いろいろな要因はあるのでしょう。少なくとも温暖化の影響は少なからず受けているのだと思います。今、深みから浅瀬のほう…(続きは議事録で)
今御答弁いただきました。養殖拡充なり拡大させていかないと、今の数量ではとても追いつけるような状況ではないので、もうちょっと規模を拡大していくのがいいのかも含めて…(続きは議事録で)
藻場の御答弁あったように、増毛のほうとかでも成功事例があるのですが、実は僕も御相談を受けまして、各漁協に相談、お話を伺いに行きました。ただ、やはりこのオホーツク…(続きは議事録で)
今、ちょうど北海道関係機関を含めて、要因の特定に努めているというような答弁であります。次年度の対策として、ラーバのタイミングですね、ちょうちんを入れるタイミング…(続きは議事録で)
今、御答弁ありました。1枚3.45円なのですが、これはずっと変わらないですよね、ほとんど。成貝の値段はいろいろな情勢によって浮き沈みがあるのですけれども、稚貝業…(続きは議事録で)
いろいろと種々御答弁いただきましたが、今いろいろやっていますと、パワーアップ事業の拡大だというようなお話がありましたが、このパワーアップ事業、活用が一切されてお…(続きは議事録で)
イカは浮遊物ですので、いつ大量に入るか、全然わからないですよ。追っかけていても、底引きしても。取りたくて取りに行っても、なかなか入らないものですけれども、取れる…(続きは議事録で)
終わります。
答弁 農林水産部長 佐藤岳郎
まず、近年の当市の水揚げの状況について御説明をさせていただきたいと思いますけれども、過去5年間の総漁獲量は、おおむね5万トンから6万トンの間、取扱高にすると、1…(続きは議事録で)
答弁 農林水産部長 佐藤岳郎
ウニの漁獲量についてですが、この5年間においても減少傾向になっておりますけれども、本年度については、8月末の漁獲量で、対前年同月比になりますけれども、約23%の…(続きは議事録で)
答弁 農林水産部長 佐藤岳郎
今、先ほど、既に漁協と協議を開始しているというお話をさせていただきました。これは次年度以降に向けて対策を協議するということですけれども、今議員お話のとおり、次年…(続きは議事録で)
答弁 農林水産部長 佐藤岳郎
今、藻場環境の改善ということで、日本製鉄のビバリーユニットという事業があって、道内では増毛とか泊村とか、あと古平町などで実施をされており、この効果についてもある…(続きは議事録で)
答弁 農林水産部長 佐藤岳郎
ホタテの種苗の関係ですけれども、今年はホタテの稚貝の種苗不振というのが発生しておりまして、直近の情報なのですけれども、網走漁協で、今議員がお話ししたとおり、予定…(続きは議事録で)
答弁 農林水産部長 佐藤岳郎
今、議員お話のとおり、稚貝の取扱量が減ることによって、養殖業者の収入が減る。これは5割程度というふうに予想されていると聞いておりますけれども、逆に、4年後のホタ…(続きは議事録で)
答弁 農林水産部長 佐藤岳郎
漁業就業者の人手不足の課題についてですけれども、人材不足というのは全ての業種で発生している共通の課題であるというふうに認識しております。しかし、漁業では今議員お…(続きは議事録で)
答弁 農林水産部長 佐藤岳郎
物流の2024年問題ということでございますけれども、網走の主要魚種であります、ホタテ、サケ、スケソウダラなど、多くは市内、もしくは近隣の市町村で加工されるという…(続きは議事録で)
答弁 農林水産部長 佐藤岳郎
漁業を取り巻く環境については大きく変化をしておりまして、繰り返しになりますが、サケ、マス、カニ、ウニの資源の減少に加えて、ホタテの採苗不振の影響が懸念されており…(続きは議事録で)
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2023年12月13日国民健康保険事業で行われている人間ドックの助成について
質問
-登壇- それでは、通告に従い順次質問に入ります。国民健康保険事業で行われている人間ドックの助成について伺います。先日、今年65歳になられた自営業の方から、去年…(続きは議事録で)
以前は35歳以上が対象だったわけですが、財源のために40歳から64歳までに年齢制限をしたという経緯があるということで理解いたします。では、この人間ドックの助成の…(続きは議事録で)
では、人間ドックは自覚症状のない病気の早期発見に大きな威力を発揮し、定期的に受けることが有効と言われております。人間ドックの最近の実績と、助成しない場合の額と助…(続きは議事録で)
病気の早期発見に有効なこの人間ドックが、助成対象になっていない65歳から74歳の方たちが受けていくには、費用負担が高すぎるのではないかと私は考えております。ちな…(続きは議事録で)
それでは、次の質問なのですが、現在の国保の加入状況と年齢構成についてはどのようになっているのか伺います。
65歳から74歳までが45%と、約半数近く占めている状況であります。国保料もこの年代が多く負担しているものだと思います。しかしながら、この年代の方たちが人間ドッ…(続きは議事録で)
全国的に見ても北海道は最下位ということで、そんな位置にあると。当市は同様またはそれ以下だということではありますが、令和4年度は若干向上しているということで認識い…(続きは議事録で)
高齢化、社会情勢が非常に変化している時代ですので必要なことだと思います。ぜひ検討していただきまして、来年度の予算の中ででも確認したいと思います。
答弁 市民環境部長 田邊雄三
国民健康保険事業の人間ドックの助成についてでありますが、内容につきましては40歳以上64歳まで、2年に1回、国保料に滞納がない世帯の被保険者に助成をしております…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
人間ドックの助成がない65歳から74歳の方の健診の受診状況についてでありますが、国保事業で確認できる特定健康診査やミニドックを受けた人の年代別データを見ますと、…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
人間ドックの実績についてでありますが、令和2年度は150件、令和3年度は124件、令和4年度は164件となっており、自己負担額については助成がない場合は3万8,…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
令和4年度の人間ドックの助成を受けた60歳から64歳までの人数ですが、60歳14人、61歳8人、62歳14人、63歳13人、64歳17人となっております。
答弁 市民環境部長 田邊雄三
国保の加入状況と年齢構成についてでありますが、加入者数は令和5年3月末で7,600人、年齢構成としましてはゼロ歳から39歳までが約24%の1,800人、40歳か…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
特定健診の受診率でありますが、公表されている令和3年度の数値となりますが、全国の平均は36.4%、北海道は27.9%で全国最下位となっており、当市の受診率は令和…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
人間ドックの助成対象の拡大についてでありますが、国保事業においては健診受診率の向上により、被保険者の健康保持の増進や疾病の重症化予防となり、結果として医療費の適…(続きは議事録で)
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2023年12月13日子供の教育環境について
質問
次の項目に移ります。次に、子供の教育環境について伺います。当市でも人口減少、高齢化等の人口構造の変化が進み、更新時期の到来したインフラは増加、支え手、担い手の減…(続きは議事録で)
全然聞いてないことを答弁いただきました。今御答弁あったように、これからスキー場運営を考えたときに、圧雪車両の更新は当然のことでありますが、老朽化が進んでいる、劣…(続きは議事録で)
しっかりと将来にビジョンを持って、社会教育施設、年次計画など立てながら取り組んでいかないと、再編整備次々に迫っていますので、その辺重々留意しながら広域での検討も…(続きは議事録で)
状況はわかりました。スタートしたばかりという状況ですので、その程度であろうということで理解いたしますが。国や北海道では、中学校の土日の部活動を段階的に学校から地…(続きは議事録で)
言うとおり見直しは必要だというけれども、見通しがついていないと。もう全然、必要なのだからすぐ進めなくてはいけないのですよ、これ。今現在何でまちクラブに入って所属…(続きは議事録で)
あわせて、先ほどからいろいろな議員からも質問あるように、もう本当に物価の高騰が異常な状況です、今の時代。この褒奨金の金額というものも鑑みて、褒奨金の金額の見直し…(続きは議事録で)
ぜひ早急に検討して対応していっていただきたいと思います。次に、子供たちのこうしたスポーツや文化活動の活躍を市民周知についてですが、これも何度もこれまで質問させて…(続きは議事録で)
なぜ広報あばしりかというのも、3万3,000人を切ってしまったこの網走の人口動態の中で、65歳以上の方は3分の1がもう占めているのですね。そういった方たちはまだ…(続きは議事録で)
様々な取組を行っているのは現状として私も理解しているところでありますが、なかなか改善に至っていないというのもまた現状であります。このことについては、また次の3月…(続きは議事録で)
質問を続けます。次に、いじめ専門委員会について伺います。新聞報道などによると、市内の中学生が亡くなったことを受け、網走市教育委員会は10月に第三者調査委員会を設…(続きは議事録で)
ちょっとわかりづらかったのですが、要するに何が起こったのか調査委員会で調べている段階でしょうから、いじめがあったのかなかったのかも含めて、調査されるのだと思いま…(続きは議事録で)
非常に思いやりのない対応だなと私は感じております。亡くなった当日に学校ではまだ調べてもいないのに、まるで責任逃れのような受け取り方をされてもやむを得ないような配…(続きは議事録で)
公表されることをちゅうちょする御遺族の心境はよくわかります。しかし、調査委員会の予算措置など、公表せざるを得ない状況になるということも想定されます。市教育委員会…(続きは議事録で)
我が子を亡くした御遺族に対して教育委員会は最大限配慮したとして、公表されることについては、御遺族側と再三にわたって確認してこなければならない重要なことだと思いま…(続きは議事録で)
私が調べた中では、御遺族側は公表されることについてかたくなに拒んできたわけではありません。御遺族が最も望んでいることは、我が子が亡くなった理由は何なのか、真実を…(続きは議事録で)
それでは、対応したのはそれぞれ教育長だということで、ここからは教育長に伺いたいと思いますが、この道新の記事には、「市教育委員会によると」として詳細情報が書かれて…(続きは議事録で)
私、もう一度確認したいのですが、教育委員会の答弁、今教育長がおっしゃったことを信じるとすると、道新に書かれた記事、「市教育委員会によると」という部分の詳細な情報…(続きは議事録で)
道新の取材のこと、御遺族のことを聞いたのではなくて、道新の取材に対して、先ほどあった「市教育委員会によると、アンケートを行ったがいじめに直接結びつく回答はなかっ…(続きは議事録で)
では、今の教育長の御答弁によりますと、道新に対して、「市教育会によると」という記述は誤りだったとして、訂正を求めるべきです。訂正を求め、訂正記事を書いてもらうこ…(続きは議事録で)
教育長、前回の3月の専門委員会のときの記者会見も同様でした。言ってもいないことを各社の捉え方で報道したのだというような言い方をこの委員会でして、報道陣に怒られて…(続きは議事録で)
特別詳細については答える必要はないのですが、回答者は全体の1割にも達していない状況を踏まえると、改めて全校生徒を対象としたアンケート調査などを実施する考えはある…(続きは議事録で)
教育委員会の受け止め方は理解いたしました。それで、再度確認したいのが、結局21名の生徒が記入してくれた。しかし、これは名前も記載するようになっているし、そうでは…(続きは議事録で)
それでは、第三者調査委員会が設置され既に数回調査が行われております。これは市議会にも報告され、伝書鳩や新聞報道でもなされております。こうした状況にもかかわらず、…(続きは議事録で)
調査委員会の調査がまとまれば当然報告するのは当たり前のことですが、前回3月のあれでは保護者説明会も行っております。今回8月のこの大変重大な痛ましい事故に対して、…(続きは議事録で)
質問を続けます。学校でのいじめの有無を調べる上で関連情報は一つでも多いほうがいいと考えます。収集した数多くの情報を精査・分析・裏づけ・確認することによって、真実…(続きは議事録で)
今第三者委員会の事務局は教育部局ですよね。調査の実質主体は第三者委員会であることは理解しております。ただ、この調査委員会は教育委員会の附属機関との位置づけであり…(続きは議事録で)
ぜひ確認して、御遺族の方にどういった理由だったか、丁寧に説明していただきたいと思います。次にですが、この網走市内では今回の件とは別の件で3月21日に第三者調査委…(続きは議事録で)
今の市長の御答弁によると、3月の案件は被害者、加害者それぞれ指導やあれが必要だったから開いたけれども、今回のように市内の中学生が亡くなってしまうという極めて重大…(続きは議事録で)
全く市長の御答弁では、この総合教育会議の趣旨にはのっとっていないのだろうと私はちょっと思っています。これちょっと時間がないので、また別の機会に質問させていただき…(続きは議事録で)
具体的な改善内容などは示されなかったわけですが、私には残念ながら市政の体質の改善には至っていないと感じております。具体的には、本年度の6月議会、9月議会での教育…(続きは議事録で)
市民のための市政運営、二元代表制の下、市民の皆様に信頼される市政、議会になるように、なれ合いや妥協、数合わせの裏工作などを排除し、言うべきことは言う、ただすべき…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
議員お示しの社会教育施設の中のスキー場でございますけれども、スキー場自体につきましては、地域の特色ある体験活動の場として子供をはじめ住民の方にも非常に重要な位置…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
スキー場の運営管理につきましては、種々御意見のとおり、リフト、圧雪車、ロッジなどの設備の老朽化のほか、気象の影響による降雪の遅れや気温上昇への対応など、運営維持…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
部活動の地域移行検討協議会の進捗でございますが、本年8月28日に協議会を設立したところでございます。その後、1回目の会議におきましては、委員の委嘱、正副会長の互…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
児童生徒の大会の全国大会に行ったときとかの褒奨金、旅費とかの関係でございますが、現状の制度から申しますと、まず学校教育部で所管しているのが、網走市中学校体育文化…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
すみません。先ほどの答弁でちょっと伝え方というか、私の説明が悪かったのですが、見通しがつかないというのは、完全に中学校から部活が切り離れたときの制度設計という意…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
褒奨金も含めて、その辺も含めまして内部でちょっと検討させていただきたいと思います。
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
当市におきましても、市の広報紙、広報あばしりの中で令和4年度より、「がんばる網走っ子紹介します」というコーナーを新たに設け、不定期ではありますが、市内の小中学生…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
不登校児童生徒についてのお尋ねでございますが、議員お示しのとおりでして、児童生徒の把握につきましては、毎月学校から報告している中で状況等をある程度把握していると…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
議員お話のありましたいじめの第三者委員会というお話でございますが、調査の目的というのが、今回の事案に関しましては、国の指針に基づいて進めてきたところでございます…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
私どもがちょっと確認というか聞いたところによりますと、御遺族のところに訪問した際に、それまで学校のほうでそのようなうわさというか前兆、状況とかも確認はできていな…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
遺族への最大限の配慮という意図でございますけれども、私どもも御家族にお会いした中で、やはりなるべくならば公にしない、大ごとにしないような形で進めたいという御意向…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
私たちが訪問した中での説明では、なるべく公にしたくないという御意向はお聞きしましたけれども、行く行く調査委員会が立ち上がった際には内容については公になるかもしれ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
御遺族、公表の意向ということですが、確かな回数はちょっとわからない、わからないというとあれなのですが、二、三回程度は確認しております。積極的な公表ということでは…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
まず、報道の発端となったことにつきましては、11月2日付で当該校より第三者調査委員会の設置を伝える文書が配付されたというところからでございます。取材の内容といた…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
-登壇- 今部長がお答えしたとおり、各社への取材には私が応じております。これも部長から説明がありましたけれども、11月2日に配付をされた文書の記載内容が正しいか…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
各社の取材につきましては、先ほどから部長からも御答弁させていただきましたとおり、11月2日に配付をされた文書の内容について確認をされたというのが中心でございます…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
繰り返しになりますけれども、私たちが取材に応じてお話しした内容は11月2日に出された文書の内容の確認でございます。どのように表現されるかについては、各社の独自取…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
道新に限らず、報道各社の表現について問いただす考え方はございません。
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
アンケート結果の信頼度というお尋ねでございますが、議員おっしゃるとおり、全校生徒231名中196名から提出がありまして、そのうち21件の記述があったところでござ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
すみません。先ほどのアンケートの回収というか回答の件でございますが、もう一度確認させていただきます。アンケートにつきまして、全校生徒231人中196名からの提出…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
現在、第三者委員会に調査を委ねている状況でございます。調査も開始されておりますので、現在意思形成過程でございますので、その辺についてのお答えは差し控えさせていた…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
保護者説明会に関しましては、具体的な事実を説明できない中で御質問があってもお答えすることができない状況でございますので、今日まで開催をしておりません。これまでも…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
すみません。保護者説明会は今のところ開催するということは考えておりませんが、最終的に調査委員会の報告がまとまった際には、結果の公表や説明を行ってまいりたいと考え…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
保護者説明会の開催に関しましては、現時点でもそうなのですが、具体的な事実を説明できないということもございます。御質問があってもお答えもできないという状況でござい…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
今議員のお話のあった、御遺族からの資料提供を受け取るのを拒んだという話は、ちょっと私のほうには耳に入っていない状況でございます。
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
議員からお話のありました御遺族から第三者委員会への資料提供を拒んだかどうか、その内容につきましては、ちょっと我々も詳細を把握しておりませんので、その辺は調査委員…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
-登壇- 小田部議員の質問にお答えをさせていただきたいと思います。(「全然聞こえない」と呼ぶ者あり)総合教育会議につきましては、首長が教育委員会と教育行政につい…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
-登壇- 先ほども御答弁を申し上げましたが、網走市における長と教育委員会の教育行政における方向性を一つとしていくといったことで、総合教育会議が開かれているところ…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
-登壇- 昨年9月の決議に当たりましては、様々種々今御議論いただいたところでございますけれども、大きくはごみ処理問題に大きな端を発して、これが政治問題化した時期…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
-登壇- 昨年9月の定例会におきましても御答弁を申し上げましたが、二元代表制という自治体の統治構造を表現するこの言葉が広く使われているところでございますが、この…(続きは議事録で)
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出典:令和5年第4回定例会 2023年12月13日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(107ページ) 間違いを知らせる
2023年9月13日中国の日本水産物輸入禁止の影響について
質問
-登壇- 通告に従い、順次質問に入ります。まず、中国の日本水産物輸入禁止の影響について伺います。福島第一原発の処理水の海洋放出をめぐり、中国が日本の水産物の輸入…(続きは議事録で)
しっかりと現場の水産加工場に足を出向いて、きちんと現場の声を聞いているということで理解いたしますが、この中国の禁輸処置がどれぐらいの期間になるのかも想定もつきま…(続きは議事録で)
理解いたしました。そして、北海道によりますと、これまでの調査で、ホタテや主にナマコの取引価格がかなり低下しているというような情報もあります。中国以外でもホタテの…(続きは議事録で)
まだ値決めがこの中国の関係で決まっていないというような現状、明日決まるということですけれども、これでやはり現場の漁師さんたち、値段も決まらないしどうなるのだろう…(続きは議事録で)
このふるさと納税に関しては、先日、他の委員からもありました。国内の水産物へ応援しようという機運が高まる中、ふるさと納税への転換というのが非常に今チャンスだろうと…(続きは議事録で)
理解いたします。あわせて、国内消費の面なのですが、国内消費では何かいろいろなフェアとか、いろいろなどこかに行って売り込んでいくとかという計画、想定はないでしょう…(続きは議事録で)
ぜひ網走のPRも含めて推進していっていただきたいと思います。国は、先ほど御答弁ありましたが、先日4日に総額1,007億円の水産業を守る政策を打ち出し、5本柱の政…(続きは議事録で)
答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)
議員お話のとおり、中国のほうで輸入の禁止をしたということで、8月24日に海洋放出を受けまして、同日付で日本産の水産物の輸入を全面的に停止しているという状況であり…(続きは議事録で)
答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)
東電の賠償等については水産加工業者が独自にやることになりますが、もし何か相談等がありましたら、水産漁港課が窓口となりまして、北海道並びに国、また東電との調整役に…(続きは議事録で)
答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)
現在、ホタテのほうの浜値のところが8月までは決まっていたのですが、9月からの浜値というのが、まだ保留状態、決まっておりません。それはやはり今の影響がどこまでいく…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
ふるさと納税に関する活用の関係でございますが、ポータルサイトにおきまして、中国が日本産水産物の禁輸を開始した令和5年8月24日以降29日までの期間で、返礼品にホ…(続きは議事録で)
答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)
今回の中国の禁輸に伴いまして、水産加工業者には今後も随時ヒアリングをしていきたいというふうに思っております。その中で、いろいろな行き先がないとか、そういうことも…(続きは議事録で)
答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)
今現在、いろいろな国の政策もありますが、市でできることを考えていかなくてはならないというふうに思っておりまして、原課のほうでは、今その施策をどうやれば効果的にで…(続きは議事録で)
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2023年9月13日人手不足の現状と対策について
質問
次に移ります。人手不足の現状と対策について伺います。現在、日本における労働力不足は、人口減少、少子高齢化、団塊世代の一斉退職、地方からの都市への若者の流出など年…(続きは議事録で)
今は全国規模の御答弁から当市の現状をお話いただきましたが、当市の現状はなかなか、人材不足の実態、もう少し詳細にはあまり把握できていないということなのですか。
いずれにせよ人口減少で人材不足というのはもうこの網走でも、全国以上に、こういう地方ですので、人手不足、人材不足というのは加速、深刻化しているのだと私は捉えており…(続きは議事録で)
今、多国籍な外国の方が、284名の方がこの網走で就労されているというような御答弁いただきました。それだけ外国人材の受入れというのは進んでいるのだなと思う一方で、…(続きは議事録で)
技能実習生と特定技能の数字が284ということで、例えばWIND-SMILEさんのような会社、外国人の方たくさんおられますが、そういうのはこの284というのにはカ…(続きは議事録で)
理解いたします。特定技能実習生と、先ほど1号の方ということで284名の方がこの網走で様々な業態で働いているというのが実情でありますが、特にこの技能実習制度ですか…(続きは議事録で)
なかなか把握も難しいような状況にあるということで理解しているのですが、この特定技能の中で、先ほど御答弁あったように、直接雇用に加えて派遣での雇用ができるのは漁業…(続きは議事録で)
実態を把握するとともに、より一層活用されて、外国人材、この派遣という形ででも活用できるような取組も努めていっていただきたいと思います。北海道が公表した外国人材の…(続きは議事録で)
理解いたします。とりわけ本当にこの介護の分野というのは、本当に超高齢化社会で需要と供給のバランスが一切合わない、人材不足が本当に深刻化していると、課題が山積して…(続きは議事録で)
様々な取組がなされているということは理解いたしますが、なかなか網走に転入し就労するという事業に関しては、これまでなかなかうまくいっていない一つだと思います。昨年…(続きは議事録で)
既に外国人をメインとして、外から網走に転入、就労される方への、検討は既に始まっているというようなお話ですが、外国人といっても、先ほど御答弁あったように中国、フィ…(続きは議事録で)
市営住宅ですので、今言ったように、入居にはいろいろ規制、基準がありますね。これは外国人の方も一緒だと思うのですけれども、単身だと入れないだとか、ではなくてやっぱ…(続きは議事録で)
それでは次に、市職員の副業についてですが、これも以前から質問させていただいております。先日、留寿都村では第一次産業分野における繁忙期の働き手不足を解消するため、…(続きは議事録で)
なかなか難しい状況だということは重々理解しているところでありますが、皆さん御存じのとおり、基幹産業である漁業でいえば、春の稚貝出荷作業、かなりのマンパワーが必要…(続きは議事録で)
ぜひ、よろしくお願いします。それでは、人口減少、人手不足に対する様々な質問をさせていただきましたが、当市としての今後の取組、方向性について伺いたいと思います。
ぜひ様々な方策を検討しながら、人口減少、人手不足に一助になるように、しっかりと取組を進めていっていただきたいと思います。
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
人材不足、人手不足の現状ということでございます。全国的な傾向も含めまして、答弁させていただきます。帝国データバンクが公表しております人手不足に対する企業の動向調…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
詳細のデータにつきましては、ハローワーク、それから商工会議所等の基礎データ、それから意見交換により傾向というものは押さえておりますけれども、現時点でなかなか細か…(続きは議事録で)
答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)
現在の当市における外国人技能実習生及び特定技能1号の在籍状況についてでありますが、令和5年8月末時点で、中国、フィリピン、ベトナム、インドネシア、ミャンマー、バ…(続きは議事録で)
答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)
こちらは市の住民登録の数で確認をしておりまして、その中で、技能実習生と特定技能の数値を確認しております。
答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)
私たちが押さえているのは、技能実習生と特定技能というくくりの中でありまして、今お話のありましたWIND-SMILEさんとか、そういうところは専門の技術職として、…(続きは議事録で)
答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)
私どもとしましては、住民基本台帳から確認をしておりまして、派遣ということは、特定技能では農業と漁業などにつきましては繁忙期と閑散期があるために、特例で派遣形態が…(続きは議事録で)
答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)
派遣の関係ですが、私どもとしましては、農業であれば農協、漁業であれば漁協のほうにはお話を、どういう状況であるかということはお聞きをしていきたいというふうには思っ…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 結城慎二
昨日、里見議員にも御答弁申し上げましたけれども、介護分野における外国人人材の導入の関係でございます。第9期計画における事業所向けのアンケートでは、外国人人材の受…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
網走市へ転入し就労を目指す方への支援についてのお尋ねでございますけれども、まず東京圏からのUIJターンの促進及び市内中小企業の担い手不足の解消を目的とする就業型…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 立花学
今お話がございました就労者支援の観点から、外国人就労者につきましては、市営住宅への入居の検討について、現在進めているところでございます。それにあわせて、実際に外…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 立花学
現在の市営住宅の入居条件では、低所得者向けの住宅となることで所得制限があること、それから高齢者等を除き同居家族がいること、世帯向けの住居には単身者が入居できない…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
地方公務員の兼業につきましては、公務の能率や職務の公平性を確保するため、許可なく兼業することを禁止しているところでございます。一方で、近年は今議員お話がありまし…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
移住を決断する上で就業は重要な要素であり、移住を考えている方に仕事の内容を動画でわかりやすくお伝えすることは有効であると考えております。現在、市のホームページを…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
人口減少、人材不足に対する市の全体的な考え方についてでございますけれども、人口減少に伴う人手不足につきましては、今後ますます加速することが予想されますので、いろ…(続きは議事録で)
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出典:令和5年第3回定例会 2023年9月13日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(97ページ) 間違いを知らせる
2023年9月13日いじめ問題について
質問
次に移ります。いじめ問題について伺います。これも前回6月議会では重大事態に認定されたズボン下ろしの事案について、時系列を含め詳細について質問させていただいたとこ…(続きは議事録で)
時間も限られますので、早速質問に入ります。6月議会での質疑のそごについて、資料と照らし合わせながら確認したいと思います。私の質問で令和4年度のいじめ案件は何件あ…(続きは議事録で)
私はアンケートを聞いた場面ではなくて、この警察に被害届が出されたようないじめの案件はないのですか、認知してないのですかと何度も聞いたのです、休憩中も挟みながら。…(続きは議事録で)
ちょっと私の6月議会では質問の仕方に行き違いがあって、お互いの認識が違ってずれていたとしたとしても、実際に1月、2月には公文書に残されて、警察に相談された案件が…(続きは議事録で)
今の御答弁ですとちょっと理解ができないのですが、内容はそれぞれ違うにしても、警察に被害届が出された案件として、1月、2月の時点で重大事態の疑いがある案件として報…(続きは議事録で)
1月、2月に認知された案件が被害者の意向によってそういう形になった。3月のいじめの専門委員会では協議はされなかったけれども、4か月たって6月9日の書面では審査し…(続きは議事録で)
全く私の質問とは全然違います。私は、このいじめの重大事態を認定したのはどこですかと。そうしたら、専門委員会ですと御答弁いただきました。それでは、専門委員会では、…(続きは議事録で)
何かもう言い訳にしか聞こえないのですが、これ公文書にも残されていますよね。教育長も出席し、大垣次長も、高橋課長も出ているのですよ。僕の御質問は、ここに前回の質問…(続きは議事録で)
このズボン下ろしの問題を重大事態と認定したのは、網走市いじめ専門委員会であると御答弁されておりましたが、開示請求した資料ではこの11分間の会議で認定しております…(続きは議事録で)
ちなみに、公文書管理法の第4条は、以下のとおりになっております。「当該行政機関における経緯も含めた意思決定に至る過程、並びに、当該行政の事務及び事業の実績を合理…(続きは議事録で)
その認識がいかがなものかと思います。やはり重大事態に認定した経緯、議論の経緯というのは公文書に残しておかないと、一体どういう経緯でこういうふうになったのか。この…(続きは議事録で)
ちょっとわかりづらかった。お伺い立てるというか、重大事態として認め専門委員会を立ち上げたいけれどもいいですかと諮っているのですけれども、ということは、重大事態な…(続きは議事録で)
今回この1回目の初めての会議ですし、この公文書には詳細な説明もないまま、異議なしという声があったのだから異議はなかったのですね、実際。しかしながら、この重大事態…(続きは議事録で)
それはそうなのですよ。そうなのですけれども、明確な基準も示されない、その会議の内容の会議録も一方ではない、詳細な説明もない、片方は詳細な説明をしている、という差…(続きは議事録で)
私も調べて、いろいろな保護者にも話を聞いておりますが、今言ったように、生命、心身または財産に重大な被害が生じた疑いがあると。これは大きく重大な事態に被害者として…(続きは議事録で)
御答弁いただきましたが、あわせて、教育委員会が重大事態だと認定したい、この会議、したくない部分の協議の部分も、しっかりと公文書に残すべきだと思います。ちょっとそ…(続きは議事録で)
はい。今御答弁ありました。いろいろと、この重大事態に認定するのは専門委員会だと今も御答弁ありましたけれども、それ最終的に議決のような形で、重大事態にしたいのだけ…(続きは議事録で)
終わります。
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
6月のいじめ調査の認知件数のアンケートという話でございますが、6月に回答したときの平成4年度というような状況を説明させていただきました。この内容でございますが、…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
先ほどの警察事案になった件数というお話ですけれども、6月議会にお答えさせていただいたのは北海道のほうの教育部局で調査しているもので、10月から11月にかけた時点…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
現在、重大事態と認定しています、認定で進めております3件のほかのお話と思いますけれども、その3件につきましてはちょっと詳細は申し上げられませんけれども、内容とか…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
この件に関しましては、先ほど申し上げましたが、詳細のほうはちょっと申し上げられませんけれども、被害者のほうの意向がありましてそういう形になりました。
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
今のお尋ねの件でございますが、6月の答弁におきましては、いじめ問題専門委員会、こちらのほうでいじめの重大事態になるということを確認しまして、その後、調査委員会に…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
質問の意図をちょっと食い違いがあったかもしれないのですけれども、こちらといたしましては、その専門委員会、行う前に各委員には詳細については事前に説明をした中で、重…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
いじめ問題の専門委員会のみにつきましては11分程度ということになります。
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
この事案の内容につきましては、事前に各委員の皆様に説明をしたというところでございます。
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
この事前説明に当たりましては、公文書としては残っておりません。
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
-登壇- 行政を進める手続と、それを公文書に残すかどうかというお尋ねだというふうに思いますが、先ほど部長が説明したとおり、各委員へは開催前に御案内をした際に、事…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
このいじめ問題の重大事態の認定に当たりましては、基本的にはいじめ防止対策推進法や国のいじめ防止等のための基本的な方針、これに基づきまして一応判断というか、基準に…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
重大事態に当たるかどうかにつきましては、先ほど申し上げました法律や国の基本的方針に照らし合わせた中で、教育委員会事務局としてそういう考えを伝えた中で、委員の皆様…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
いじめ問題の重大事態にするしないとかの基準のお尋ねだと思いますけれども、繰り返しになりますが、いじめ防止対策推進法や国の方針、こちらを基本的に沿って進めることに…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
いじめ防止等のための基本方針、国の方針でございますが、その重大事態の規定は、いじめによりまして、児童生徒が生命、心身または財産に重大な被害という表示があります。…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
まず、重大事態かどうかということを決定するのは、いじめ問題専門委員会に間違いありません。私たちは、今これからの取組について、御質問がありましたが、私たちはいじめ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
いろいろ御指摘いただいた中で、今後につきましては、しっかり事案につきまして専門委員会の皆様に丁寧な御説明と御議論をいただいた中で、重大事態にするしないという可否…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
先ほど教育長からお話もありましたけれども、現在行われております調査委員会におきまして、これまでの教育委員会や学校での対応についても検証いただいておりますので、指…(続きは議事録で)
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出典:令和5年第3回定例会 2023年9月13日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(102ページ) 間違いを知らせる
2023年6月21日重大事態と認定された市内中学校で起きたいじめ問題について
質問
-登壇- おはようございます。それでは、通告に従い質問に入ります。重大事態と認定された市内中学校で起きたいじめ問題について質問いたします。今回質問させていただく…(続きは議事録で)
それでは、このズボン下ろしの事案を把握し、市教育委員会は対象の中学校に対してどのような指示を出されましたでしょうか。
2月8日晩に報告を受け、2月9日に被害者の安全確保の指示とは具体的にどういったことでしょうか。
それでは、2月28日の時点で関係保護者に対する説明会が当該中学校で開かれております。これはこの時点では学校側は重大事態の疑いがあると受け止めていたのかどうか確認…(続きは議事録で)
私が確認している学校側からの聞き取りとは全く違います。2月9日の時点で重大事態の疑いがあるというふうに学校が認識していたのですか。確認します。
重大事態の疑いがあると報告を受けた場合は、市教育委員会はしっかりとした調査をするように指示をしていたはずです、2月9日の時点で。しかしながら、学校側は警察が入っ…(続きは議事録で)
今の答弁では、2月8日に報告を受け、2月13日に聞き取りを開始、重大事案の疑いと認識したのは2月13日ということですか。聞き取りを開始したのが13日ということで…(続きは議事録で)
確認します、はっきり。先日の委員会での質疑の中では、この案件は重大事態の疑いがあるという案件で報告を受けていない旨の質疑がありました。委員会に残っています。それ…(続きは議事録で)
いつの時点かはちょっと、そうしたら後ほどまた確認いたします。すみません。それでは、このズボン下ろしの事案について、加害者とされる生徒保護者が知ったのは警察からの…(続きは議事録で)
学校の責任にされても困るのですよね。教育部局がしっかりしてないからそういうことになるのでしょう。それでは、今と同じようなケースで、警察からの連絡により保護者が初…(続きは議事録で)
警察から、学校から教育委員会から何の説明もないまま、警察から保護者へ連絡行くという案件はほかの中学校、小学校でも往々にあるということですか。
ほかの中学校、小学校でも同様の状態、状況があるということで認識いたしますが、実際やはり学校、教育部局、そして警察関係機関と、しっかりと連携が取れていないからこの…(続きは議事録で)
答弁もぞもぞして全然聞き取れないので、はっきりしゃべってください。
そうですね。関係したとされる生徒の保護者は皆学校で一体何が起こっているのか全くわからないような状況で、警察からの聞き取りに協力しております。これらの加害者とされ…(続きは議事録で)
それは一体いつ頃予定していたのか。学校全体の保護者説明会ですけれども、警察に呼ばれた保護者の方々、お子さんの方々、これ特に保護者の方々は学校で一体どんなことが起…(続きは議事録で)
それでは、関係する保護者への説明はする予定はなかったという教育委員会の今の御答弁だったと思います。なぜ加害者とされる生徒保護者が説明会の開催を要請するような事態…(続きは議事録で)
ですから、警察との情報共有も含めて、連携体制の構築が必要だと思いますという質問です。
時間はかかっても必要なことですので、しっかりと警察との連携の構築に努めていっていただきたいと思います。それでは、このズボン下ろしの事案を重大事態と認定したのはい…(続きは議事録で)
3月21日の専門委員会で決定されたと、協議されたということだと思います。それでは、先ほども御答弁が曖昧だった部分、そもそもこのズボン下ろしの案件は先日の委員会で…(続きは議事録で)
つまり学校から重大事態の疑いがあるという報告を受けたのではなくて、その事案を受けた教育委員会が専門委員会に諮ったということなのでしょうか。それだとつじつまが合う…(続きは議事録で)
つまりこの事案をいじめ問題専門委員会のテーブルに上げたのは教育委員会だということですね。学校側が申し出たというよりも、その事案を把握した教育委員会が専門委員会に…(続きは議事録で)
3月21日1回きりという御答弁ですけれども、これはどれぐらいの時間を費やしたのですか。そして、その中身の資料というのは、一体どこのどのような情報を基にされたので…(続きは議事録で)
会議は1回のみで2時間半というような御答弁でした。ただこの2時間半にはほかの、全部で3件ですので、SNSの2件のほうも同時に協議されているのだと思います。そうい…(続きは議事録で)
ちょっと今わかりづらかったのですけれども、個人情報は抜き、どのような説明をなされたのですか。
被害に遭われた生徒含め10名だと、また話が合わないのですよ。被害に遭われた方も11名、合わせて11名だと記者会見の内容になるのですけれども、また話が違いますよ。…(続きは議事録で)
今これから調査で人数が確定するから待ってくれというものを、既に記者会見で発表しているじゃないですか。なぜ毎回質問するたびに人数すら曖昧な答弁になるのですか。そご…(続きは議事録で)
全く今までやってきた行動の整合性が取れないような御答弁です。記者会見もしておいて、今は答えられない。全くでたらめですね。まず、ちょっと後ほど触れます。この網走市…(続きは議事録で)
今の御答弁ですと、令和4年度は小中学校市内219件ものいじめの案件があったというようなお話です。中で8件がSNS関係だということでしたが、この警察への相談、通報…(続きは議事録で)
今の御答弁ですと、今回の案件に限らず警察が関わった案件というのは過去にもあると思います。それがなぜ上がっていないのでしょうか。伺います。
すみません。今御答弁で急に令和5年度だけで市内校で4件のいじめの案件があった。これは4件の重大事態の疑いがある案件ということですか。
それでは、ちょっと先ほどの道教委への調査票の関係ですけれども、ここの調査票には令和元年から、先ほどの答弁では令和4年まで警察への通報、相談された案件というのはな…(続きは議事録で)
私が確認しているところ、そんなことはないと思います。それで、北海道教育委員会のほうに確認いたしました。ここの手元に調査票がありますが、調査票の2に警察への相談、…(続きは議事録で)
しっかりと学校と連携が取れていない、教育委員会がしっかりと機能していないということだと思います。それでは、今までの答弁を踏まえまして、この219件ある中で、令和…(続きは議事録で)
真相が曖昧だというのは今も変わらず御答弁いただきました。それでは、先日の委員会でも答弁されたように、学校がいじめを認知してから3か月たってもいじめが解消されない…(続きは議事録で)
決定はなされていないというようなお話。先日の委員会でも御答弁あったように、この令和元年から設立されたいじめ問題専門委員会または協議会含め、3月21日1回しか開催…(続きは議事録で)
別の当該中学校ではない中学校のほうで起きている事案に対しては、認知した時期が違うというような御答弁いただきましたが、このいじめ問題が発生しているのはもう半年以上…(続きは議事録で)
曖昧な答弁です。だから、ほかの学校で起きた事案を教育部局が報告を受けた、認知したのはいつですか。この事案は去年から続いています。もう半年以上続いている案件なので…(続きは議事録で)
すみません。4月下旬に報告を受けて認知したと今御答弁ありました。この出来事は去年から警察が入っている案件ですよ。それを被害者の意向があれば、学校側は教育委員会に…(続きは議事録で)
ですから、学校から聞いたお話では、被害者の方が去年から続く、警察にも届けている案件にもかかわらず教育部局には報告しないでほしいという意向を示した、さっきそういう…(続きは議事録で)
今の御答弁では、先ほど4月下旬という報告が今度は2月下旬に変わりましたね。認知したのが4月下旬と先ほど言ったのが2月下旬だったと。今いじめ委員会に報告を上げてい…(続きは議事録で)
さっきの答弁とはまた変わりましたが、ちょっと時間も限られるので、ちょっとこの件についてはまた別のときに協議させていただきます。次に、市いじめ問題専門委員会で重大…(続きは議事録で)
それでは、水谷市長に伺います。この重大事態と認定された3件のいじめの案件について、市総合教育委員会の会議のトップとして、改めてどのように受け止めているのか。あわ…(続きは議事録で)
今の御答弁ありましたが、先ほど教育長も言ったように、真相がわからないような状態でそのようなことが開かれているということですが、市総合教育会議の翌日の3月31日に…(続きは議事録で)
被害生徒への誹謗中傷と、正確な情報をお伝えするためと御答弁ありました。文部科学省のガイドラインには詳細な調査をした結果、特段の支障がなければ公表することが望まし…(続きは議事録で)
だからでたらめなことになるのですよ。しっかりと調査がなされていない段階で、その判断をした。だからこのようなでたらめな記者会見になるのですよ。この発表によって、加…(続きは議事録で)
そんな、誤ったからすみませんではないのですよ。この記者会見で間違った情報を流した大本となったのは学校からの資料だったのか。11人の男子生徒が1人を抑えつけた、暴…(続きは議事録で)
3月末時点ではということは事実でないことをそこで発表してしまったのですよね。先ほどから御答弁あったじゃないですか。この事件も曖昧で内容がわからないと、御自身で。…(続きは議事録で)
先ほどから教育長自ら御答弁なさっているように、真相がわからないような状況の中で、加害者、被害者を決めるのは私はおかしいと思います。あわせて、該当中学校の複数の、…(続きは議事録で)
その場にいたとは先ほども言いましたけれども、ほかにも生徒いたのですよ。関与なしと警察から言われたら警察がまた違うこと言っているのですか。これは後で確認したらわか…(続きは議事録で)
ちょっと時系列にも、今の答弁では4月10日と言っていますけれども、学校側は報道があったすぐ次の日に保護者みんな殺到しましたので、すぐに用意していたのですよ。それ…(続きは議事録で)
もう言った言わないの議論になってしまいますからあれですけれども、いずれにせよ、間違った報道をして傷つけた子供たち、その保護者への配慮が全く感じられません。子供た…(続きは議事録で)
仮に教育長の判断だとしても、開催の決定権は水谷市長にありますね。
最終的には水谷市長が判断をしたということだと思います。それは当然ですね、行政のトップですから。その後の訂正会見も教育長、関係保護者から求められたけれども、自分の…(続きは議事録で)
私はこの網走の子供たちの人権を考えたときに、あの記者会見の意味をいまだに見いだせずにいます。あの記者会見を開いたことで喜んだ人は誰なのだろう。網走にとって何のメ…(続きは議事録で)
今の御答弁ですと、順序が全く逆さになっていることをあまり認識していない。間違っていないというような認識でいるのかな。そういう対応では再発防止には努められないと思…(続きは議事録で)
時間が限られております。真剣に取り組むのは当たり前のことです。義務教育といわれる小中学校時代は心身ともに人間形成の基礎を養う大切なときなだけに、これに関わる者、…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
ズボン下ろしの暴行事案の関係でございますが、市教委として把握したのは2月の上旬でございます。
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
学校から報告がありましたのは2月8日の夜でございました。翌日2月9日ですけれども、学校から詳しい状況をお聞きした後に、まずは被害の状況の確認、それから被害者安全…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
学校からの状況を基にまずは被害者は今どういう状況にあるのか、そしてそれは安全が学校で確保されているのかということの確認と、それに対するまず今後の校内生活に向けて…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
学校としましては、2月9日午前中に今回に関わるいじめ重大事態対策チームを編成し、状況の確認をしております。その中で、重大事態の疑いがあるということの……、はして…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
同じ答弁になりますが、2月9日いじめ重大事態対策チームを編成し、まずは重大事態の疑いがあるということの確認をしております。
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
学校のほうでは、2月9日いじめ重大事態対策チームを編制した後、警察のほうからは情報の関係性、関連提供ということで聞き取りを予定していくということであった、その辺…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 高橋善彦
学校から報告を受けた後、翌日、先ほども答弁したとおり、学校ではいじめ重大対策チームができまして、そこで関係機関の関与があるというようなことも伺っておりました。そ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 高橋善彦
おっしゃるとおり、その時点におきましては、重大事態の疑いというような形ではなくて、事案に対する状況の報告があったということでございます。
答弁 学校教育課長 高橋善彦
先ほどいじめ重大対策チームが立ち上がってからの動きとしましては、その後関係機関による学校への聞き取りがございました。それ以降、市教委も関係する教育局などへの報告…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 高橋善彦
保護者より先に警察といいますか、関係機関が先に動いていて、市教委より先に保護者が先に知るですとか、そういったことも内容としてはあるというような認識はしてございま…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 高橋善彦
多数あるというわけではございませんけれども、数件そういったようなことがあるということは認識しているところでございます。
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
2月28日の加害者保護者説明会につきましては、議員のおっしゃるとおり、加害保護者の問合せに基づいて実施したということになります。以上です。
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
失礼しました。2月28日の保護者説明会におきましては、加害者保護者の意向がありまして開催したと聞いております。以上です。
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
今回の保護者説明会につきましては、学校側としましては加害者も含めた全体の保護者への説明会は考えて予定をしておりました。
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
説明会におきましては、全体的な事実確認ができた後に説明会を開催するということになっていました。
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
今議員がおっしゃられたとおり、関係機関からの事情聴取に応じることについては精神的に大変な重いものがあったというふうに推察をいたします。先ほど警察の、関係機関の事…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
関係機関、そして学校との連携共有については、昨日の質問にもお答えしましたが、どのような組織、あるいは手順で行うのが適切なのか検討させていただきたいというふうに思…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
失礼いたしました。重大事態の認定につきましては、3月21日に開催されました網走市いじめ問題専門委員会によりまして、重大事態として取り扱うことを確認しまして、その…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
2月8日に起きた案件以降、学校では2月9日、先ほどと同じ答弁になりますが、いじめ重大事態対策チームを編成し、まずここで状況確認を把握しております。それにつきまし…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
教育次長と同様の答弁になろうかと思いますけれども、2月8日の夜に学校から事案の発生の連絡を頂きました。翌日、朝に学校に教育委員会の職員が赴き、状況の確認をし、内…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
この案件に係りますいじめ問題専門委員会の開催でございますが、3月21日1回でございます。
答弁 学校教育課長 高橋善彦
議員お尋ねのどのような内容であったかというところでございますけれども、専門委員会のほうでこのいじめ重大事態になるというようなことを確認しまして、その後調査委員会…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 高橋善彦
ただいま議員御指摘の件でございますけれども、説明の内容としましては、何人がというよりも複数人がというような捉え方というか説明をしております。ですので、10名がと…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 高橋善彦
失礼いたしました。内容としましては詳細になってしまいますので、ここでは触れませんけれども、人数の関係につきましては、学校が内容を聞き取りした人数としましては関係…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 高橋善彦
内容につきましては、基本的には学校が説明した内容を基に、それを氏名などを隠した状態で説明しているというところでございます。ですので、教育委員会として何かそこで内…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 高橋善彦
失礼いたしました。いろいろと関係する人数などにつきましては、ただいま調査委員会の調査がこれから始まっていきますので、その辺で全容が明らかになってくるものと考えて…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
人数の関係でございますが、今市政記者会への説明会の中では関わったのは11名の、これは質問に対してなのですけれども、関わったのは11名の男子生徒、周囲に女子生徒が…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
議員からお話を頂きました令和4年度のいじめ認知件数ですけれども、全部で219件ございます。そのうち、SNS誹謗中傷に関わる件につきましては、全体で8件ございます…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
ごめんなさい。重大案件についても上がってきておりません。
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
学校では実際に全部で2回、年2回のいじめアンケートを実施しております。年2回のアンケートを基に学校で聞き取りをしていきながら、実際にいじめとして認知をして委員会…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
学校のほうからはこのアンケート以外に学校で起きていることにつきまして、随時、いじめ、それからそのほかに関わった警察案件については随時連絡が来ておりまして、その場…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
令和5年度における当市のほうで起きているいじめ案件の認知件数については、市内校で4件ということになっております。
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
そのとおりでございます。
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
令和元年から令和4年度までにつきましては、警察に関わっての通報、連絡の件数についてはゼロで報告を受けております。
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
令和元年から令和4年度につきまして、いわゆる調査に関わっての学校からの警察への通報、そして保護者から警察への通報ということに関しては、数としては上がっていません…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
今回この事案に関わった複数の生徒でございますが、2月28日に行われた、いわゆる加害生徒の保護者説明会の中で関係機関の方からも御説明があったというふうにお聞きして…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 高橋善彦
議員お尋ねの件、今現在進行形のケースであろうかと思いますけれども、それにつきましては内容を把握した上で、現在今専門委員会の方々に御意見を伺っている最中でございま…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 高橋善彦
度々申し訳ございません。新たな事案に関しましては、教育委員会としても認知したのが前回のケースとまた別な時期でございますので、それにつきましては先ほど申し上げまし…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
まず道教委のいじめアンケートに関わっての調査に係りまして、令和元年から令和4年度まで、いわゆる3か月以上継続していじめが起きているということにつきましては、3か…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
今回以外の該当校で起きたことにつきましては、委員会としまして認知したのは4月下旬でございます。なぜならば、先ほどお伝えしたとおり、その前、いわゆる被害者保護者の…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
こちらとしましては、学校から聞いていること、このように聞いておりますので、そのように対応しております。
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
先ほど答弁させていただいた案件でございますけれども、現在専門委員会に書面協議でお諮りをしている内容に沿ってお答えをさせていただきます。当該学校からは2月中旬に発…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
学校からはいじめと認知されて対応を行っている場合については報告があります。先ほど申し上げた2月下旬に学校からいじめと認知された案件があり、これについては被害家族…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
3月30日に開催されました総合教育会議の内容でございますが、協議事項といたしましては、いじめ問題行動の対応ということで、今後どのような対応をしていけばよいかとい…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
-登壇- 教育総合会議でありますけれども、教育行政におきましては教育委員会が所管をしているわけでありますが、教育、法律の改正によりまして、市長部局も教育行政に対…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
意味ですか。それは、申し上げましたように、重大事態といったような認定がなされたことがございましたので、委員会を開いたということでございます。
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
まず市のほうで記者会見を開いた理由でございますが、当時市内では様々な不確実な情報が横行しまして、被害生徒を誹謗中傷するような内容までが広がっていたことから、お伝…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
今、議員からお示しのあった公表につきましては、調査結果の公表についての規定だというふうに思っております。いじめ防止対策基本法では、このことのみについて触れられて…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
以前にもお話をさせていただきましたし、今御説明をさせていただきましたが、正確に伝わらなかったということがございます。それについては、大変申し訳なく感じております…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
記者説明会において、正確に伝えられなかったということについては事実であり、その後おわび並びに訂正をさせていただいております。そのことによって影響があったことにつ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
私たちが被害者ファーストに基づきいじめ問題に対応している理由につきましては、いじめ防止対策推進法第2条第1項におけるいじめの定義に基づいているからでございます。…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
教育委員会では、先ほどの記者説明会の中で、正確に伝わらなかった部分があったということも踏まえ、それを正しく伝えるために様々なSNSやホームページ、そして文教民生…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
学校で発出をしようとしたマ・メールについて、4月10日時点では発出を止めていただきました。それについては事実です。その理由ですけれども、先ほども触れましたけれど…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 高橋善彦
申し訳ございません。ちょっと正確な今記録を持ち合わせていないので、確実なちょっと答弁にはならないかもしれませんけれども、報道発表があったのが3月31日と4月1日…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
記者会見を開くことを決めたのは最終的には私でございます。
答弁 市長 水谷洋一
-登壇- 教育委員会のほうで記者会見の必要があるということで、私のほうに報告がありました。そのことに対して私は了解をしたところであります。
答弁 市長 水谷洋一
-登壇- 今いろいろと種々小田部議員のほうから御議論がございましたけれども、私はそれは受け入れられませんし、当たらないというふうに思っております。今回の事案につ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
今、御指摘がございましたが、私たちは基本的にいじめ防止対策基本法の下で取組を進めてまいりました。今、公表についての御説明がありましたが、先ほども申し上げたとおり…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
これまで教育委員会、そして学校が連携をしながら取り組んできた内容、それについては100%きちんとできたのかと言われれば、それは違うのかもしれません。それらも含め…(続きは議事録で)
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2022年12月14日公共スポーツ施設の今後の方向性について
質問
-登壇- それでは、通告に従い順次質問に入ります。ドーハの悲劇から歓喜へと始まった今回のサッカーワールドカップは、1ミリの奇跡、絶対に諦めないプレーのほか数え切…(続きは議事録で)
今御答弁いただいたとおり、体育館に関しては、来年の6月頃に提言が出される予定だということで、その頃にまた必要な議論をさせていただきたいと思います。野球場に関して…(続きは議事録で)
今の御答弁聞いていても根本的な基本的な考え方が、ここの施設は、今の答弁では合宿が来なくなったから多少市民にも使わせていますみたいなお話ししていましたけれども、こ…(続きは議事録で)
御答弁いただきました。単純に第一義には、この施設は市民のための、市民スポーツ活動のために利用してもらう施設だということを確認したかったのです。それで間違いないで…(続きは議事録で)
市民が第一義、市民の利用が第一義にあるということで理解します。今後は根本的にそういった方向でしっかり考えていっていただきたいと思います。あわせて、このフィールド…(続きは議事録で)
しっかりとニーズに応じた、現状に応じたような施設整備、あわせて、第一義には市民のための施設ということで開かれた施設運営に努めていっていただきたいと思います。次に…(続きは議事録で)
軽食、簡単なお菓子とかを用意できないか準備を進めているということで、それが十分なのかどうかも含めて、この時期12月半ばとなってもこの雪の状態ですので、年明け一体…(続きは議事録で)
大体わかりました。今後、リンクの造成、維持管理を持続可能なものとしていくためには、技術はもちろんですが、それを支えるマンパワー、人員が必要であります。この人員の…(続きは議事録で)
いろいろと課題はあるようですが、今後ともしっかりと公共施設として持続可能な施設の運営にしっかりと努めていっていただきたいと思います。次に、学校体育施設の有効活用…(続きは議事録で)
今利用団体は25、わかりました。学校開放は、市内の小中学校、構造上の理由からできない学校もあるというような御答弁がありました。25団体の方々が、団体の方が学校で…(続きは議事録で)
実は私も多くの利用者、父母の方、関係者の方々に、この冬本当に暖房のつかない体育館と、本当に非常に寒いですし、けがにもつながりかねないということで、何とかならない…(続きは議事録で)
多額の費用がかかるということで、大規模改修に合わせてというような御答弁であります。少子化が網走はどんどん進んでしまって、子供昨年でいえば170人前後のお子さんし…(続きは議事録で)
前回と何ら変わらないような御答弁でありました。現在ある施設を最大限に活用し、市民のニーズに合わせた持続可能な地域スポーツ活動の推進という点で、私は国際規格の柔道…(続きは議事録で)
質問を続けます。
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
総合体育館につきましては、昨日もお話ししましたが、築46年を経過をしておりまして、また、議員お示しのとおり、アリーナに耐震上の課題も有していることから、建て替え…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
スポーツ・トレーニングフィールドの関係でございますが、現在は委員おっしゃるとおり、ラグビーやサッカーなどの合宿受入れに備えて、使用予定のグランドについては合宿前…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
-登壇- 今、小田部議員から御指摘のあった、いわゆる一般市民の利用に関しましては、やっぱり十分ではなかったなという反省はございます。芝生の管理につきましても、そ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
なかなかどれが一番というのは、それぞれスポトレに関わる部分はありますけれども、議員がおっしゃるとおり、市民のための施設ですので、そこが一番、一番といいますか、重…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
スポーツ・トレーニングフィールドのナイター照明につきましては、ソフトボール場の2面側に設置をされておりますが、利用の実態としましては、近年は小学生、中学生のサッ…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
昨シーズン、スキー場の食堂につきましては、お話のとおり、午後2時で閉店ということで、今シーズンにつきましても、営業時間については同様の時間となる予定で現在調整を…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
スケートリンクでございますけれども、本年度のアイスホッケーリンクの造成につきましては、これまでのアイスホッケー連盟への業務委託を行わず、基本的には指定管理者によ…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
リンクの造成、維持管理では、天候、気温により整備できるタイミングが限られ、また整備内容によっては一時的に人数が必要となる業務もあるなど、柔軟な人員体制、人材確保…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
学校開放事業につきましては、現在、市内小中学校14校のうち、3校を除く11校で25団体が利用しております。実施していない3校につきましては、学校施設と体育館で分…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
さきに申しました構造上の問題のほか、冬季間の使用におきまして、市内4校におきましては暖房器具の入り切りの制御の関係から、学校職員退庁後の暖房操作ができない状況と…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
集中操作盤の改修を伴う改修につきましては、多額の経費が必要となるため、なかなか改修については難しい状況でございますけれども、今後の大規模改修などの改修に合わせて…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
日本体育大学附属高等支援学校には、本市における社会体育の普及振興を図るため、陸上のNARSなど一部学校施設の市民開放に御協力をいただいているところでございます。…(続きは議事録で)
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2022年12月14日子供たちの教育支援について
質問
次に、子供たちの教育支援について伺います。多様化する世の中で、特別支援教育は障がいのある児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援するという視点に立ち、…(続きは議事録で)
全国的に特別教育支援を受ける児童生徒も増えている中、網走も同様に支援を受ける子供たちが増えているという実態は理解いたします。答弁にありましたが、今言った通級指導…(続きは議事録で)
通級指導教室は現在中央小学校に1校のみということで、46名の生徒がいるというようなお話でしたが、現状この地域、網走市全体から父母の皆さんが送迎で車で送り迎えをし…(続きは議事録で)
現在、潮見小学校のほうでも開設に向けた取組、検討がなされていることで理解いたしますが、現在は中央小1校ということで50名近くの子供たちがそういう支援を、通級とい…(続きは議事録で)
様々な13名というような基準もあるようですけれども、一定程度の子供たちは、この支援の必要だと言っている子供たちがいて、それに何とかしていただきたいという父母もい…(続きは議事録で)
こういった地域の情熱のある皆さんとしっかり協力し合って、子供たちへの必要な支援体制の構築に向けて、より一層しっかりと努めていっていただきたいと思います。次に移り…(続きは議事録で)
様々な研修に行かれているということは承知しているところでありますが、研修といってもなかなか先生全員が実際に参加できるわけではないと思います、なかなか忙しいでしょ…(続きは議事録で)
ただいま答弁で、グーグルと契約してしっかりとしたリモートも取り入れていくということですので、しっかりといっぱいグーグルに限らずいろいろなところでリモートの研修は…(続きは議事録で)
今、御答弁いろいろと状況の御答弁までいただきましたが、実際、私もいろいろとこのお母さん、困った困ったと、罹患されてしまったお母さんたちと状況をいろいろ伺っていま…(続きは議事録で)
だろうと思うではなくて、学校の行事でクラブ活動で、勝手にこれ少年団で全国大会行っているのなら学校外活動ですから。ではなくてこれ学校の活動で行って教職員何で6名も…(続きは議事録で)
今の御答弁では、最初からコロナ罹患した場合でも帰ってくるような、親に任していてあとは知りません。帰ってきてしまうような判断ですと言ったけれども、そもそもやっぱり…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
支援が必要な児童生徒につきましては、現在特別支援学級に所属する児童生徒は、本年5月1日現在、小学校で125名、中学校で51名、合計176名となっており、通級指導…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
通級指導教室は、小中学校の通常学級に在籍している比較的軽度の障がいのある児童生徒に対して、障がいによる学習上または生活上の困難を克服するため、その障がいに応じて…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
通級指導教室の開設につきましては、基準日に1校当たり13名以上の特別な教育課程を受ける児童生徒が必要なことや、知的障がいのある児童は通級教室には通えないなどの条…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
先ほども述べましたが、通級指導教室の開設については条件がございまして、中学校にも専門的な教員の配置を含めて、継続的に受入れできるかが大きな判断材料となります。生…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
先日、その団体の方々とお話をさせていただきましたけれども、今後もどのような支援が必要なのかを把握するためにも意見交換を行っていきたいと考えております。
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
網走市内の小中学校のICT活用のレベルアップの基本的な考え方としましては、研修の受講と先進事例の還流と考えており、市教委が実施した今年の研修の実績は、9月27日…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
市内小中学校では、校内にICT推進委員会やICT担当教員を設置しまして、市内、それから市外、先進校の教員や校内のICTが得意な教員による校内研修会なども積極的に…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
今回、全国大会の遠征先で、残念ながら参加児童がコロナウイルスに感染したという報告を現地の引率教員より受け、状況の把握や現地での対応など都度協議してまいったところ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
先ほどの答弁の一部繰り返しになりますけれども、児童の保護者が付添いをしていることから、教員が全員帰網したことにつきましては、結果として他の保護者に負担を強いてし…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
今回の件につきましては、事前に保護者会議、保護者を集めた会議を学校で開催しておりまして、現地で感染者が出た場合の対応についても十分話がされておりまして、保護者が…(続きは議事録で)
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出典:令和4年第4回定例会 2022年12月14日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(88ページ) 間違いを知らせる
2022年6月22日子供のスポーツ環境について
質問
-登壇- それでは、通告に従い順次質問してまいります。初めに、子供のスポーツ環境について伺います。日本のスポーツ少年団活動は、次世代を担う健全な体と心を持った青…(続きは議事録で)
令和元年度からここ3年間、令和4年度までで少年団に至っては79名の、少子化というのもありますが、それ以上にひどい状況にあるのだなと認識いたしました。スポーツ庁の…(続きは議事録で)
今答弁いただきました。このバレーボール男子という競技は中学校部活動どこにも、令和2年ですね、令和2年に三中で男子バレー部が廃部となって以降、この網走市内6中学校…(続きは議事録で)
そういった理由もごもっともな部分もあるのですが、やはりこの部活動に関しての問題というのは、やはり各学校単位に任せているからこうなってしまうのですよね。少年団活動…(続きは議事録で)
子供の活動の場を確保するということは当然のことであります。その環境の整備を進めていくことが最も重要で当然なことでありますが、今調べてみると、競技団体で中学校スポ…(続きは議事録で)
全体で協議するというのはもう2年前からお願いしていることなので、行動が遅い。だから、このような現実になっているのです、子供たちの環境が。それは真摯に受け止めてお…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
少年団活動及び部活動の現状と推移についてでございますが、少年団につきましては、令和4年度登録団数は13競技21団体、登録団員数は514人となっております。登録団…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
議員が御質問の現時点で活動されている少年団競技の中で、中学校の部活動がなく、さらにほかのスポーツ団体においても中学生としての活動場所がないというようなことで考え…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
-登壇- 女子バレー、失礼しました。現在、バレーボールの男子のみがそういう環境が整えられていないということです。先ほど社会教育部長からも答弁がありましたが、まず…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
学校での運動部活動につきましては、生涯にわたって豊かなスポーツライフを実現する資質や能力を育む基盤となるものであります。これは先ほど議員からも御指摘のあった内容…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
今年の第1回定例会の代表質問でもお答えをしましたが、まず先ほど議員からも御紹介のあった有識者会議の提言について確認をする必要があるなというふうに考えています。た…(続きは議事録で)
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2022年6月22日漁業の担い手支援について
質問
それでは、次に移ります。漁業の担い手支援について伺います。網走にとって漁業は基幹産業であり、地域経済を支える屋台骨となっております。その網走の一次産業、漁業の大…(続きは議事録で)
まさにそのとおりであります。先ほど稚貝の話をさせていただきましたが、養殖部会が1年かけ大切に中間育成したこの稚貝をみんなの力の協力の下放流し、3年後に立派に育っ…(続きは議事録で)
ただいま御答弁いただきました。雇用の、例えばですけれども、雇用の問題ですが、操業がない冬季間、安定した仕事を得るために、例えば地元の除雪、排雪業者等の仕事に行政…(続きは議事録で)
ありがとうございます。今まで漁業従事者に対しての支援、網走市独自の支援というのはほとんどなかったような状況であります。昨年は1万8,000トン、40億円、今シー…(続きは議事録で)
答弁 農林水産部 川合正人
当市におきますホタテ漁船団の漁業就労者についてでありますが、当該労働は議員もおっしゃるとおりに非常に大変重労働でありまして、危険な労働であるというふうに認識をし…(続きは議事録で)
答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)
漁業就労者の確保に対する問題と課題についてでありますが、議員がおっしゃるとおり欠員も出ている船もあるというふうに聞いております。ホタテ漁業の場合は、網走漁協の操…(続きは議事録で)
答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)
今後の漁業者労働力確保についての支援についてでありますが、やはり議員のおっしゃるとおり、通年の就労確保が大きいというふうにも思っております。操業期間終了後の冬季…(続きは議事録で)
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出典:令和4年第2回定例会 2022年6月22日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(91ページ) 間違いを知らせる
2022年6月22日帯状疱疹ワクチンの助成について
質問
次に移ります。次に、帯状疱疹ワクチンの助成について伺います。これについては、昨日他の議員から質問がありました。重複する部分もあるかもしれませんが、私からも何点か…(続きは議事録で)
市内の診療状況や患者数は把握されていないということですが、様々な研究結果から増加傾向にあることが想定されております。今後、予防が重要になってくるのだと考えます。…(続きは議事録で)
アメリカやドイツなどでは帯状疱疹ワクチンは定期接種となっているようです。日本でも厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会において、定期接種化に向けた議論はあるよう…(続きは議事録で)
わかりました。今後、接種を希望する方が増えることも見込まれます。負担軽減といった観点から、助成制度が必要だと思いますが、市のお考えを伺いたいと思います。
終わります。
答弁 健康福祉部参事監 永森浩子
当市における診療状況及び患者数についてでありますが、市内の医療機関に対する調査等を行っていないことから、診療や患者の状況は把握しておりません。
答弁 健康福祉部参事監 永森浩子
接種に伴う費用についてでありますが、仕入先等の関係と考えられますが、医療機関ごとに接種費用が若干異なり、水痘ワクチンは7,000円から8,000円、帯状疱疹ワク…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部参事監 永森浩子
助成制度についてでありますが、現在国や北海道における公的な助成制度はなく、また取り組む自治体が非常に少ない状況ではありますが、道内においては幌延町、標津町、猿払…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部参事監 永森浩子
ワクチンの接種助成に対する考え方についてでありますが、現在厚生科学審議会において帯状疱疹ワクチンの定期接種化に向けた議論が行われておりますので、引き続き国の動向…(続きは議事録で)
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出典:令和4年第2回定例会 2022年6月22日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(93ページ) 間違いを知らせる
2022年3月10日(代表質問)教育行政執行に関して
質問
-登壇- 同志会を代表して、市長並びに教育長に、令和4年度の市政執行、教育行政執行に関して質問いたします。初めに、長引く新型コロナウイルスの影響により、苦しんで…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
-登壇- 同志会、小田部議員の御質問にお答えをいたします。初めに、市政執行方針に当たっての姿勢でありますけれども、人口減少、少子高齢化社会を迎え、経済成長や社会…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
-登壇- 教育委員会の関係についてお答えをいたします。最初に、学びの保障についてですが、コロナ禍においてGIGAスクール構想が前倒しになり、整備した1人1台端末…(続きは議事録で)
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2021年12月15日「通告に従い、順次質問に入らせていただきます」
質問
-登壇- おはようございます。通告に従い、順次質問に入らせていただきます。まずはコロナについて伺いたいと思います。長引くコロナ禍で約2年がたちました。順調なワク…(続きは議事録で)
網走としては現在押さえている情報というのは85名というような公表、網走市が実態を把握している部分というのはその部分だということで認識いたしますが、これまであまり…(続きは議事録で)
理由はそういう制度上、そういう理由は理解するところでもありますが、保健所が制度をこうしたほうがいいということで北海道が見直しをした。そして市町村別の公表となった…(続きは議事録で)
ぜひ感染者の数、どういった状況だったという経緯は網走市民にとって大切な今後の教訓となりますので、ぜひ情報を求めていっていただきたいと思います。次に伺います。これ…(続きは議事録で)
関係者の皆様の献身的な御努力に感謝いたしたいと思います。それでは、今後のコロナのことは全く見通しがつかないような状況ではありますが、感染者がさらに万が一増えた場…(続きは議事録で)
理解いたしました。ぜひ、万全を期した準備を進めていっていただきたいと思います。
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
当市におけるコロナの感染状況というようなことでございますが、まず初めに集団感染事例の発生状況といったことで、本年4月に最初の集団感染事例が確認されておりまして、…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
公表に関しましては、道議会から市町村単位で居住地公表の検討が必要との意見があったほか、有識者会議におきましても個人情報への配慮を前提とした的確な情報開示が課題と…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
情報の公表といったことでございます。市としてはこれまでもアンケート調査の中で公表すべきという立場で意見を申し上げてきたところでございます。今後は法律に基づく制限…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
医療機関との連携及び実態といったことでございますが、感染症指定医療機関である網走厚生病院につきましては、入院患者への対応はもとより感染拡大や集団感染事例の発生防…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
今後につきましては、感染症指定医療機関である網走厚生病院における病床の確保と検査体制の維持、また毎週木曜日に行われる医師会定例協議、これは会長、副会長、あと顧問…(続きは議事録で)
2021年12月15日各事業所への影響について
質問
次に、各事業所への影響について伺いたいと思います。コロナ禍において、閉店した飲食店は当市に何軒ぐらいあるのか。また同様に、コロナによって市内の事業所はどのような…(続きは議事録で)
御答弁いただきましたが、御答弁の中でコロナが影響しているものは認識がないというような答弁もありましたが、市内飲食店、各事業所かなりコロナの影響を受けてやめてしま…(続きは議事録で)
しっかりと各業界団体と連携を取りながら、実態の把握により一層努めていっていただきたいと思います。次に、市民生活の影響について伺いたいと思います。市はこれまで市民…(続きは議事録で)
状況は理解いたします。コロナ禍で子供の貧困、就職できない若者、そういったことが社会問題ともなっておりますが、これに関する調査、網走市自体はどのような状況にあるの…(続きは議事録で)
より一層、しっかりとした実態の把握により一層努めていっていただきたいと思います。そして、的確な施策を打っていくべきだと思いますので、そのことを申し添えておきたい…(続きは議事録で)
コロナとなって2年間かなり経済的、今答弁があったように、精神的にも多くの市民に大分ダメージというかありますので、そういったことも含めて総体的にこの2年間を振り返…(続きは議事録で)
繰り返しとなりますが、コロナ禍となってこの2年間、この網走に様々な影響がありました。その状況、実態をしっかりと把握して適切な施策を打っていくということが重要であ…(続きは議事録で)
迅速な判断、迅速な対応、高く評価いたします。次に移ります。ゴムボートについて伺いたいと思います。この件については、先日永本議員のほうから詳細にわたり質疑がありま…(続きは議事録で)
このゴムボートについては、マナーが悪いというのはまた別問題ですが、ゴムボートが悪いとかではないと思います。そもそもルールがないことがおかしいのだと私は思います。…(続きは議事録で)
このゴムボートの課題……。
すみません。このゴムボートの課題は国や道が関係するのは当然なことだと思います。網走の問題の区域としては大きく3か所にあると思います。一つに網走港湾区域、一つに帽…(続きは議事録で)
市の方針はわかりましたが、一つ北海道に関してですが、北海道プレジャーボート等の事故防止等に関する条例というのが実はあります。近年増え続けてきている水難事故を防止…(続きは議事録で)
せっかくある条例ですので、時間は要するのかもしれませんが、しっかり対応のほうを道に求めて協議を続けていっていただきたいと思います。あわせて、これは罰金が20万円…(続きは議事録で)
理解いたしました。では、この北海道プレジャーボート等事故防止等に関する条例について、この網走市として水域利用調整区域に指定してもらえるよう強く求めていくという形…(続きは議事録で)
協議しながら進めていくということで理解いたします。では、網走市独自で市ができること、できないこと、この3か所についても様々あると思いますが、まずはそういった認識…(続きは議事録で)
繰り返しになりますが、今御答弁があったように、国から管理委託を受けている航路、ここに地図がありますけれども、航路、泊地と言われている場所ですが、ここに関しては網…(続きは議事録で)
協議していることは重々承知しております。先ほどから、先日も答弁もありました。ただ、この部分に関しては、網走での権限でそういう制限、ルールを設けることができるのだ…(続きは議事録で)
このような事故が一切起こらないためにも早急な対応が求められていることなのだと思います。何事にも目標というものが必要だと思います。目標に向かって努力するということ…(続きは議事録で)
協議はわかりました。しっかりとしたルールがある関東、関西、北海道の他の地域では、ゴムボートのルール違反に対して海上保安庁が厳しく検挙しているそうです。そういった…(続きは議事録で)
なかなかスケジュール感に関してはお答えできないような状況だということはわかります。しかし、この問題は網走市の問題に関しては、最終的には水谷市長の判断ひとつだと思…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
昨年から閉店した店舗は数軒あると認識をしておりますが、コロナウイルスが原因で閉店したという情報は持ち合わせてございません。市内事業所の影響についてですが、主に売…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
市民生活への影響に関する調査とのことでありますけれども、現状といたしましては生活保護や就学援助の相談、国の生活福祉資金特例貸付けや新型コロナウイルス感染症生活困…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
コロナの実態に関する調査の関係でございますが、先ほども御答弁いたしましたが、これまで業界団体との情報交換や商工会議所の調査結果というものを頂きながら、こちらのほ…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
市民生活への影響に関する調査とのことでございますが、現状といたしましては生活保護や就学援助の相談、国の生活福祉資金特例貸付けや新型コロナウイルス感染症生活困窮者…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
まず状況の御説明になりますが、生活保護におきましては、令和2年度に保護開始となった48世帯のうち相談内容で新型コロナウイルス感染症の影響と思われるケースは3世帯…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
コロナ禍での総体的な経済的ダメージについてでございますが、感染拡大を防止するための外出などの行動制限や営業自粛の要請などにより、経済活動が停滞したことから、あら…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
今後の市内経済の見通しについてでございますが、10月からの緊急事態宣言解除後は徐々に回復基調にあるものの、いまだコロナ禍前の状況には至っていないと考えてございま…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
-登壇- お尋ねでございます令和3年度の子育て世帯への臨時特別給付金のことというふうに理解をいたしておりますけれども、当初国は年内の現金5万円の支給と来春までに…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)
近年の状況についてですが、網走港においては毎年9月頃からサケやマス釣りのために多くの釣り人が訪れにぎわう一方で、一部の釣り人にあっては立入禁止区域に侵入する違反…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)
港湾管理に係る市の管轄についてですが、網走港は北海道に10か所ある重要港湾の一つであり、安全な港づくりを目的に港内における安全な航行や安心かつ効率的な荷役を確保…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)
港湾区域についてですが、市が管理する水域施設における安全確保については、現在開発局や海上保安署などの関係機関と協議を進めているところであり、引き続き可能な対策の…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)
北海道プレジャーボート等の事故防止に関する条例における水域利用制限区域の指定による制限についてですが、当該条例に関連し振興局において毎年実施されております道内プ…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)
海上保安署の対策活動についての御質問ですが、当該条例は北海道の条例であり、水域利用制限区域の指定に向け要請はしておりますが、指定された際については北海道を通じ海…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)
協議を含めて要請するものと考えております。
答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)
市ができること、できないことについてですが、先ほども申し上げましたとおり、市が国から管理委託を受けている施設は陸域施設と水域施設がございます。これまでも管理委託…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)
議員御指摘については認識しているところでございますが、水域においても港湾法上の航路、泊地の管理委託を受けている施設があることから、その施設に関する安全確保の観点…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)
事故が発生した場合についてですが、個々の事故の状況に応じ市の対応が決まるものと考えておりますが、例えば道路上の事故の場合、道路の技術的構造に起因する事故であれば…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)
市としましても、来期において当然事故が起きてはならないものと考えておりますので、繰り返しになりますが、水域施設に関する安全確保の観点から禁止行為について、海上保…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)
市においても、陸域では警察が立入規制に対する取締りを強化したことで、西防波堤や新港地区などの立入禁止区域における違反者は激減いたしました。同様に水域においても、…(続きは議事録で)
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出典:令和3年第4回定例会 2021年12月15日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(81ページ) 間違いを知らせる
2021年9月14日市民のための行政運営について
質問
-登壇- 全国的に長引くコロナ禍の中、当市では順調なワクチン接種など、明るい兆しも見えてきましたが、一方では緊急事態宣言の30日までの延長や次々と見つかる変異株…(続きは議事録で)
様々な手法があるのだと思いますが、その中で、市長への手紙について伺いたいと思います。市民の意見や要望を聞く手段として、市長への手紙またはメールが今様々な意見が寄…(続きは議事録で)
今、緊急事態宣言中ということもありまして、たくさんの市民の方々から様々、パークゴルフ場を開放してくれですとか、子供たちのスポーツ活動、文化活動をなぜ始めさせてく…(続きは議事録で)
個人情報やプライバシーはもちろん配慮しながら、どこの自治体も進めています。公表はしていくという答弁頂きましたので、そのようにしっかりと進めていっていただきたいと…(続きは議事録で)
公表を進めていくように取り組んでいくということで理解いたしました。ぜひ、そのように取り組んでいっていただきたいと思います。次に、市の主要事業の見える化について伺…(続きは議事録で)
研究という答弁を頂きましたが、それぞれの部署とモチベーションをしっかりと上げていくためにも、ぜひ実施の方向で研究・検討を重ねていっていただきたいと思います。次に…(続きは議事録で)
しっかりと取組はあるということで理解いたします。答弁の進捗状況の公表についてなのですが、一般質問では、各議員が市民からの相談や状況を聞いて質問に至るというケース…(続きは議事録で)
今の答弁も「研究」ということなのですが、本当に市民の方々が我々議会の質疑に関心を持っている方もたくさんおられますので、ぜひ進捗状況の公表というものも、大変なこと…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
行政情報を伝える手段といたしましては、基本的に広報紙、公式サイト、フェィスブック、ツイッター、メール配信サービス、FMあばしりの活用、報道機関への情報提供があり…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
市民の皆様から、まちづくりに係る御意見などを直接お寄せいただく市長への手紙は、まちづくりへの思いやアイデアなどを伺う貴重な機会の一つと捉えております。市長への手…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
今、議員御提案の手紙の公表についてでありますが、お寄せいただいた御意見に対する市の考えを市民の皆様と共有することは大切であると考えております。手紙の多くは、個人…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
今、お話のとおり、各町内会から例年数多くの要望を頂いております。昨年度は28の町内会や区会から81件の要望があり、主な内訳ですが、道路や除雪に関するものが42件…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
まちづくりに当たりましては、総合計画を長期的な指針、総合戦略を中期的な指針として、さらにこれらの指針に基づく各分野における個別計画により、具体的な取組を進めてい…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
一般質問、代表質問においての議会答弁につきましては、議会後、各課において、答弁調書を作成し、総務防災課がこれを取りまとめを行っております。この答弁調書は、質問と…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
議会の一般質問、代表質問において、「検討」などの答弁は様々なケースがございますので、統一的なものとして捉えることは難しいのですが、基本的には、各担当部署におきま…(続きは議事録で)
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2021年6月23日コロナ禍の子供たちについて
質問
-登壇- それでは、通告に従い、順次質問に入ります。長引くコロナ禍の中、ワクチン接種などで明るい兆しも見えてきましたが、一方では感染再拡大で緊急事態宣言が再発令…(続きは議事録で)
当市ではそのような現状はなかったというような、御相談等もなかったということで理解いたしますが、それでは、臨時休校になった際、子供の預け先がない親が仕事に行くため…(続きは議事録で)
幼稚園や保育園も同様の対応だったと想定しますが、網走に至ってはそういった柔軟な対応をして子供の預け先には困らなかったという状況だったということで、この点に関して…(続きは議事録で)
実情は個人がそれぞれ直接申請をするという形で、市に相談がないので実態の把握というのはなかなか難しいことだということですが、国の制度とか道の制度とはいえ、やはり困…(続きは議事録で)
そのように進めていっていただきたいと思います。次に、GIGAスクール構想についてですが、昨日の川原田議員のほうから様々な課題について質疑ありましたが、私のほうか…(続きは議事録で)
約8割の家庭でネット環境があるということで理解いたしました。一方で2割のインターネット環境の整備のない家庭にはどのような対応をしていくのかお伺いいたします。
確認ですが、モバイルルーターは残り2割の世帯分はもう準備されているということでよろしかったでしょうか。あわせて、これは無料での貸与ということでよろしかったでしょ…(続きは議事録で)
現在は180台整備しているということで、全体の2割には届かない数だと答弁いただきました。しかし、全校一斉の臨時休校は想定していないと答弁ありましたが、これ十分想…(続きは議事録で)
残り今220台ということで、400台ですか、400台になるまで備品の購入、モバイルルーターを購入する計画はあるという認識でよろしかったでしょうか。
そうすると、全校一斉に臨時休校となった場合は、全子供たちがそういう状況に、同じ義務教育の子供たちが同じリモート学習の環境で授業が受けられないというような状況です…(続きは議事録で)
それでは、GIGAスクール構想そのものですが、緊急時に臨時休校となった場合、いざ自宅にその端末を持ち帰ってリモート学習というのは、一体どの段階ぐらいでできるよう…(続きは議事録で)
7月には実際タブレットを持ち帰ってもらって、ちょっと試験的にではあろうかと思いますがやってみるということですが、先ほど答弁あったように、220台が足りないわけで…(続きは議事録で)
大まかな見通しは理解いたしました。コロナ禍で臨時休校となってもオンライン授業ができているところと、またできていないところの教育の格差が非常に懸念されているところ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
臨時休校に伴う親の失業の関係ですけれども、昨年4月、5月における臨時休校の期間に教育委員会事務局、学校及び生活サポートセンターには保護者が仕事を休むことや退職す…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
昨年4月、5月には緊急事態宣言に伴う臨時休校があり、市はこの期間保護者の就業が必要な家庭に対しては児童館を開け、子供の受入れを行ってきたところです。また、学校で…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
小学校休業等対応助成金の関係でございますが、この部分につきましてはお話のとおり、小学校等の臨時休業等に伴い子供の世話を行うため仕事を休まざるを得ない保護者につい…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
議員お示しのとおり、コロナ関連の支援制度につきましては、多岐にわたっているとともに内容の改正や見直しが早期に行われるケースもありまして、市民の皆さんにとりまして…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
各家庭でのインターネット環境調査の関係でございますけれども、先日実施しました各家庭でのインターネット環境調査は臨時休業等の緊急時に備え、各家庭でのインターネット…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
インターネット環境のない家庭についてですけれども、臨時休業等の緊急時に1人1台端末を自宅に持ち帰り利用する場合に、自宅のインターネット回線を利用できない家庭には…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
モバイルルーターの用意した台数は昨年度180台購入しております。これは全体数の2割には満たしてはいない数なのですけれども、全校一斉に休校とか臨時休校になることは…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
おおよそ残り220台ぐらいが必要になるかというふうに思います。
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
現在のところ、今調査した段階ですけれども、今のところ購入する予算等は持っていないということになっております。
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
リモート学習の準備ですけれども、教員や児童生徒のリモート学習につきましては、臨時休校時の緊急時に実施が想定されるものですが、教職員と児童生徒が日常的にICTを活…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
今後のスケジュールについてですけれども、今年度につきましては主体的、対話的で深い学びを目指し、まずは授業内でICTを活用した授業実践を定着させ、児童生徒の学力増…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
議員のおっしゃるとおりでございます。
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2021年6月23日スポーツ少年団活動について
質問
次に、スポーツ少年団活動について伺います。今回の緊急事態宣言下でも一足先に高校や中学校の部活が再開されておりました。市の公共施設が全面使用禁止ということで、スポ…(続きは議事録で)
つまり今後緊急事態宣言と同様の事態となった場合であっても、各種スポーツ少年団としっかりと連携、協議をしながら、全道・全国大会だとかのスケジュールなども確認し合い…(続きは議事録で)
理解いたしました。ちょっと一つの例を挙げますと、隣町の美幌町ではまた特別な扱いなのですが、6月1日より子供の健全な心身の育成と成長過程における運動の重要性に鑑み…(続きは議事録で)
およそ11月から3月まで19回ということで、私の想像よりは結構開催されていたのだなというのが率直な感想ではありますが、市のホームページによりますと、緊急事態宣言…(続きは議事録で)
つまり事前のコロナチェックはしていないということだと思うのですが、今御答弁で網走市在住だというようなお話がありましたが、これについてはこの講師の方は道内各地を仕…(続きは議事録で)
事前の健康チェックは同様に今の時代みんなしているものだと思いますが、これだと昨年のトップリーグ機構のsompoのボールゲームフェスタのときと同様なのですよね。同…(続きは議事録で)
様々な検討をなされている段階だということで理解はいたしますが、もう大分日にちもsompoのボールゲームフェスタから半年以上はたっておりますので、今現在外部講師を…(続きは議事録で)
いずれにしても検討している段階にはまだマニュアルはないという現状なのでしょうが、市民感情としては以前外部から講師を招いたイベントで外部講師が3名コロナに感染して…(続きは議事録で)
今もうコロナ禍の時代で、航空会社のほうも移動する際は事前にコロナのチェックをしてから移動しましょうとか、もう外部が外へ移動する場合はもうマナーみたいなものなよう…(続きは議事録で)
ディスタンスの選手については日本陸連が体調管理についてはしっかりと対応しているとは思いますが、日本陸連がコロナのチェックをするのではなくて、網走市がやはり事前に…(続きは議事録で)
およそ380名の選手が来て、そこには指導者、コーチ陣だとかも引率で来るのでしょうから、それ以上の方がきっと宿泊も伴うような形で網走に入ってくるとは思うのですが、…(続きは議事録で)
1回240ということは1日2回やればその倍ができるという、1日にどれまで想定できるのですかね。
1日に何回もやるようなものではないというか、状況に応じてでしょうが、網走にこれだけの400人近い選手、外部から来ますので、こういうときを想定してせっかくすばらし…(続きは議事録で)
ふだんはその程度だということで認識いたしましたが、こういうディスタンスのような大勢の方が外部から来られるような場合はぜひ連携を取って、医療従事者に負担のないよう…(続きは議事録で)
しっかりとディスタンスに関してもコロナの事前チェックを行うというような答弁を頂きました。これからは、このコロナ禍にどのように適応していくかが知恵と工夫が求められ…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
緊急事態宣言下での少年団活動についてですが、市では5月17日からの緊急事態宣言が発令されたため、感染拡大防止を図る観点から北海道の緊急事態措置に基づき、公共施設…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
議員が今おっしゃられたとおり、子供たちの学習活動を止めないために地域の感染状況を踏まえながら、そういうところの判断をしてまいりたいというふうに考えております。
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
健康推進課で調査をさせていただいたので、私のほうから御説明をさせていただきます。調査対象が昨年11月から本年3月までといったところでございますので、御理解をくだ…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
外部講師に係る社会教育課主催講座の関係でございますけれども、社会教育講座の講師依頼の際には、事前の健康管理をお願いをしているところなのですが、万一そこで風邪の症…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
社会教育課の講演会含めた講座につきましては、様々な内容がございまして、心配の危惧をしていくと議員のおっしゃるような意見もあるということも最もだと思いますが、そう…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
教育委員会といたしましては、昨年のスポーツイベントの実態のことを踏まえまして、市民と直接交流するイベント等につきましては、新型コロナウイルスへの感染リスクの低減…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
講演会や芸術文化事業など、ホールで開催する事業などについては、国や全国公立文化施設協会のガイドライン、またスポーツにおきましては、スポーツ庁の社会体育施設の再開…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
先ほども答弁しましたけれども、なかなか事業内容やそれぞれの講師、また地域、国内の感染拡大状況など、様々な状況、対応が想定されますので、マニュアルの策定、それだけ…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
ホクレンディスタンスチャレンジ網走大会に関してですが、参加者の事前チェックにつきましては日本陸連の感染ガイダンスに基づきまして、競技会に関わる全ての方への1週間…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
各、道内今回5会場で行われるのですが、それぞれ競技される種目も違う中で、網走市は380人定員を見越してエントリーの受付をしておりまして、実際はエントリーされるま…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
厚生病院に導入をいたしました抗原定量検査の機器ルミパルスという機械ですけれども、1回の検査検体数が240であります。
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
検査に当たりましては、大体1回の検査で2時間ぐらいで結果が出るのかなというふうに思いますけれども、それを専門にしているわけではございませんので、一般業務の中で、…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
検査自体は火曜日と水曜日と木曜日に検査を、月曜日、火曜日、水曜日に受付を受けて検査自体はその翌日に検体を出していただくので、火、水、木で検査をしているというよう…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
ホクレンディスタンスによる検査体制の検討につきましては、こちらで今検討している中身は健康チェックの部分の延長ということで、自ら自己診断のできる、そういった簡易な…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
ホクレンディスタンスでの検査体制ということで、先ほど私のお話ししたところで検討したという部分について訂正をさせていただいて、ホクレンディスタンスについては市の用…(続きは議事録で)
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出典:令和3年第2回定例会 2021年6月23日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(93ページ) 間違いを知らせる
2020年12月16日部活動に在り方について
質問
-登壇- それでは、通告に従い順次質問に入らせていただきます。まずは、部活動に在り方について伺います。市内第三中学校の部活動の改廃についてであります。これまで保…(続きは議事録で)
この結果は、第三中学校の部活動の改廃の対象は結果的に人数の少ない順から、陸上部、女子バレー部、パソコン部、テニス部、野球部の5部活動だったようです。この結果は昨…(続きは議事録で)
まずこの第三中学校で部活動の改廃の議論が第5回にわたって続いてきたわけですが、そこにはもちろん教育委員会としても参加し一緒に協議検討をなされてきたということでよ…(続きは議事録で)
以前から何度も同じ繰り返しになるのですが、少子化に伴い生徒数の減少、それに伴い教職員の減少、それらの事情から部活動の改廃を考えていかなければいけないという現状、…(続きは議事録で)
そういうことを言ったのではなくて、この学校単位で話し合っても解決できることではないので、各学校や民間のスポーツ団体や体育協会、そういったところに相談をしたり、協…(続きは議事録で)
この1年間、どういった組織、協議団体、民間でもいいですので、子供たちの部活動が改廃にならないための協議をどのようにどこと相談して進めてきたのでしょうか。
お話、検討するということで、行動はしていなかったということで理解いたしました。学校側の保護者からの意見の中でも、ここに検討委員会の会議録がそれぞれありますが、「…(続きは議事録で)
私はもっと単純に考えています。ここにその意見書、要望書はありますが、その野球部について存続についていろいろ種々中身、内容ありますが、省略させていただきますが、一…(続きは議事録で)
詳しくありがとうございます。単純にこういった力を貸してくれるという、子供たちのために何とかしたいという市民の皆さん、これだけの野球連盟の方々や団体が意見としてお…(続きは議事録で)
もろちん網走市全体、トータル的な視点で考えていくことが大変重要なことなのですが、まず近々に三中野球部を存続させたいという思いの中から野球連盟、各少年団の指導者一…(続きは議事録で)
三中の学校側、教育委員会が入って、保護者、要望のあった民間団体と協議の場を設けていくということで理解いたしました。人口減少、少子化が進む中で、中学校部活動の問題…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)
第三中学校における部活動の見直しにつきましては、保護者と話し合う場として部活動検討委員会を設置し、検討を進めている状況でございます。12月3日に開催されました第…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)
これは部員数を基準にしたような改廃の話の進め方等については、学校の検討委員会等でお話をされているということでございますけれども、市教委といたしましては10月21…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)
中学校における部活動に関しましては、学校長を中心として必要な部活の適正な配置等を検討するというところが一つにはございますので、この検討委員会の中には教育委員会は…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)
部活動指導員の導入に当たりましては、学校長との協議の上で進めていくこととなりますけれども、市内の中学校の部活動における支援体制として、次年度に向けて部活動指導員…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)
現在市内の中学校におきまして、こういった部の見直しを進めているという学校は三中のほかにはございませんけれども、議員がおっしゃっているとおり、これから、先ほどもち…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)
現在関係団体と進めているという事実はございません。これから私どもがそういった取組を進めてまいりたいということでございます。
答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)
野球部の改廃に関します要望及び提案があったことは、校長から聞いております。今回見直しをする5つの部を含め、対象とならなかった部につきましても各部なりの事情があり…(続きは議事録で)
答弁 教育長 三島正昭(教育長は2021年3月まで)
-登壇- 第三中学校の部活動の改廃について、今御議論を頂いているところでありますけれども、部活動につきましては学級や学年を離れた集団の中で生徒たちの自発的、自主…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)
今議員からお話のありました、そういった団体さん、あるいは学校長と学校の現場ともお話を伺いながら協議をしながら、教育委員会も入った中でこういった取組を進めてまいり…(続きは議事録で)
答弁 教育長 三島正昭(教育長は2021年3月まで)
種々の議論を頂いているところでありますけれども、第三中学校の部活動の見直しについて保護者の皆様から学校の教職に対する要望が上がっているということも承知をしており…(続きは議事録で)
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2020年12月16日スキー場の人件費について
質問
次の質問に入ります。スキー場の人件費について伺います。これまでも質問させていただきましたが、昨年度のスキー場の委託料の決算の結果というのはどのようなものなのか伺…(続きは議事録で)
そのうち、今答弁があったように人件費として積算しているのは1,300万円を積算して支払っているわけですが、実際には1,700万円ということですが、この人数だとか…(続きは議事録で)
個人情報もありますので、理解いたします。結果、300万円程度でありますが、人件費として支出されておりません。これは指定管理者制度上、返還されるものではないという…(続きは議事録で)
前向きな答弁頂きました。今年も12月に入り、準備、スキー場のオープンに向けて準備が進んでおります。今後天候次第でたとえ1月に入っても、2月に入ってもスキー場がオ…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
スキー場の人件費の支払いということでございますけれども、指定管理者の方から令和2年5月29日に網走市公の施設事業報告書を頂いておりまして、それによりますと、令和…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
市のほうで指定管理の方に対して委託料の人件費の積算をしておりますが、それについては令和元年度のスキー場分で1,302万円ということで、議員がおっしゃった額だと思…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
議員のほうから令和2年のスキー場の運営の点のお話も頂きました。令和2年度については、降雪が少なかったようなことで運営にも非常に支障を来すような中で、運営をしてい…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「スキー場」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和2年第4回定例会 2020年12月16日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(84ページ) 間違いを知らせる
2020年12月16日コロナに関する網走市の対応問題について
質問
次に入ります。コロナに関する網走市の対応問題について伺います。冒頭、一つ確認しておきたいことがあります。それは昨日他の議員からも質疑ありましたが、今市民に求めら…(続きは議事録で)
それでは、我々有志グループの聞き取りが誤っていたという認識でよろしかったのでしょうね。今のお話でいきますと、情報を求めたら、その範囲で発表ができるということでよ…(続きは議事録で)
7月17日の件は情報を求めたところ、教えていただいて公表することができた。今後網走市に感染者が出た場合も、同じように本人の同意があれば情報を求めて公表することが…(続きは議事録で)
同じことの繰り返しになりますので、次に行きますけれども、基本的に市民への命と安全を守るという観点から正確な、本人の意向もありますが、情報発信というのは今後大切に…(続きは議事録で)
市の認識はわかりました。それでは、SOMPOボールゲームフェスタ2020に関わる連携協定に関する覚書、またはSOMPOボールゲームフェスタ新型コロナウイルス感染…(続きは議事録で)
市の説明ですが、いずれにしても網走市と共催ですが、網走市が市内小学校、全家庭にチラシを配布したということで間違いないと思います。そこで確認しておきたいのが、ボー…(続きは議事録で)
送迎はどこからどこまで、何名の講師を送迎したのかを伺います。そして何人の職員が送迎に当たったのかを伺います。
空港からということで、空港から宿泊施設まで、宿泊施設から空港まで、また宿泊施設から会場まで、2台でということですけれども、2名の職員が送迎に当たったという認識で…(続きは議事録で)
わかりました。あと10月27日にトップリーグのホームページにて、網走で開催されたイベントに参加した講師3名がコロナに感染したと公表されましたが、このとき事前に連…(続きは議事録で)
その会議のメンバーはどういった方々でしょうか。
わかりました。あわせて、同日の午前に保健所からイベントに関しての聞き取りの連絡があったと聞いておりますが、その内容はどのようなものだったのか、そしてどのようにお…(続きは議事録で)
イベントの内容についてはどのようにお話、御説明したのか、感染対策などはどのように取ってとか、いろいろ保健所ですので確認してくると思うのですが、その辺はどのように…(続きは議事録で)
この保健所の問合せについてですが、教育長、部長、担当部局の方々全員がコロナに関することとは気づかなかったと繰り返し御説明なさっていましたが、このようなコロナ禍の…(続きは議事録で)
再度確認しますが、保健所の問合せに対して、なぜイベントの内容を聞いたのか伺わなかったということでしょうか。
保健所はイベントに興味あったのでしょうね。わかりました。いずれにしても市の説明により、問題がないと保健所は判断したことなのだと思います。先日の所管事務調査では、…(続きは議事録で)
今の私の発言、事実関係とこのガイドラインと照らし合わせながら感染対策には徹底していたと言い難いものがあると思いますが、市の所見を伺います。
要するに、感染対策の徹底はしていたという説明が間違いだということでよろしかったでしょうか。
単純にここに感染対応ガイドラインがあります。ここに明記されているのが、ハイタッチや集合写真は十分な距離を保つことができず、感染リスクが高いと予想されるため実施し…(続きは議事録で)
現場では講師と3時間にわたり触れ合い、同じボールを使い同じバッドを使い、マスクを外し、この写真にもありますが、講師もマスクをずらして一緒にイベントをしている様子…(続きは議事録で)
スポーツ指導員並びに市職員が講師と事前に打合せなどなどして、私から見ても濃厚接触者に当たるのではないかということで、保健所から問合せがないか確認すべきであるとい…(続きは議事録で)
130名の市民の参加者ではなくて、講師と密に事前に打合せを行っていたスポーツ指導員のお手伝いをしてくれている関係者の市民、そして並びに市職員の方々の保健所からの…(続きは議事録で)
情報がないからこそ確認すべきであると申し上げたつもりなのですけれども、これも同じ繰り返しになりますので、次に行きます。それから10日以上何の音沙汰もないままでし…(続きは議事録で)
大変時間がかかっての判断、全然納得いきませんが。次に、トップリーグ連携機構の公式ホームページによりますと、今回のイベント参加者には感染者または濃厚接触者はいなか…(続きは議事録で)
我々議員有志グループの調査結果とは異なります。改めてお聞かせいただきたいと思います。参加者以外の市民の中で感染症または濃厚接触者はいなかったでしょうか。教育長、…(続きは議事録で)
我々有志グループの調査では、参加者以外の市民で保健所から濃厚接触者として指定を受けてPCR検査を受け、イベントから数えて2週間目まで自宅待機するよう指示された市…(続きは議事録で)
今まで散々我々議員有志グループの調査では、そのような事実はお知らせいただいていませんでしたが、今のお話によりますと、つまりこのイベントの講師でコロナの陽性者が3…(続きは議事録で)
先般の所管事務調査でもそういった事実の説明はなかったのですけれども、それはなぜでしょうか。
一番大切なのは参加された130人の健康と命であると思います。そちらのほうに説明もしないままそれだけ市の職員が危険性あると判断して職員を休ませた、それはなぜなのか…(続きは議事録で)
それだけ危険な講師と130人の市民も一緒に触れ合って3時間も一緒にあれしていたのですけれども、そちらに説明しないという判断はどうしてそんな判断ができるのでしょう…(続きは議事録で)
つまり我々有志グループの調査結果によりますと、トップリーグ機構の公式ホームページにあったように、10月23日に講師1名がコロナ陽性となり、保健所からの指示でその…(続きは議事録で)
今の答弁については、所管事務調査の議事録も精査してまた別の機会に質疑させていただきたいと思います。そして、我々有志グループのこれまでの調査活動を踏まえ、7月の市…(続きは議事録で)
このことについても、精査して別の機会に議論させていただきたいと思います。それでは次に、今後の対応、医療体制について伺います。当市でもコロナ陽性者が出ているようで…(続きは議事録で)
病床数については把握していないということですが、市内での重症患者は何人まで対応できるのか、また対応しかねるような重症患者が出た場合はどのように。
つまるところ、厚生病院だけで何名というような判断というか、できないということで理解いたしました。これからの時期、PCR検査の数も増えてくるとは思いますが、陽性者…(続きは議事録で)
しっかりと協議を重ねて、最悪の事態に陥らないような対応をしていただきたいと思います。医療体制については理解いたしました。それでは、網走市では今後も外部講師や外部…(続きは議事録で)
終わります。
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
まず初めに、確認に時間がかかったことをおわび申し上げます。すみませんでした。感染者の情報を保健所と共有している、このことにつきましてはこういった事実はございませ…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
御本人が同意をする情報であれば得られますけれども、保健所が非公表としている情報は基本的には得られないというようなことで、我々がお聞きしてもその情報は確認すること…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
7月11日の記者会見の関係ですけれども、ここは報道機関からの取材、問合せが相次いだというようなことがまず一つあって、振興局に確認を求めたところ、年代、性別、職業…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
お尋ねのSOMPOボールゲームフェスタの経緯でございますけれども、こちらについては昨年度日本トップリーグ連携機構のほうから、全国で小学生を対象にボールを扱う運動…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
日本トップリーグ連携機構とは、事前協議で内容と役割の分担をしておりますが、日本トップリーグ連携機構側は主にイベント全体の管理運営、内容としては講師、運営スタッフ…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
講師の派遣に係る対応については、日本トップリーグ連携機構が全て行っておりましたので、市としては詳細な旅程については把握はしておりません。ただ、日本トップリーグ連…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
講師はアンバサダーと呼ばれる方を含めて9名いたのですが、そのうちの6名の方を空港のほうに送迎の指示がありまして、10月16日に講師5名の方を2台で送迎をしており…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
1台に1名の職員がついたということで、2台2名ということで間違いありません。
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
トップリーグ機構からの連絡の件と対応でございますけれども、10月27日午後2時頃日本トップリーグ連携機構より10月17日の網走市で開催しましたイベントに参加して…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
冒頭、最初のほうに説明しましたが、10月27日第一報があったときの3時、6時の会議においては、市の対策本部の幹部ということで関係者を教育長、社会教育部長の担当部…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
申し訳ありません。27日の3時の会議においては、副市長、企画総務部長、健康福祉部長、社会教育部長の4名、6時の2回目の会議につきましては、そこに市長、教育長を加…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
27日午前中に網走の保健所からイベントに関しての問合せということがございました。そちらにつきましては、スポーツ課のほうに電話が来ましたので、規模、イベントの内容…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
保健所からは、イベントがそもそもどのような内容だったかということでしたので、屋外、屋内で4つのラグビー、サッカー、ソフトボール、バレーといったグループに分けて、…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
私どものほうでは、その時点では保健所からイベントへの問合せということでございましたので、イベントの内容についてお伝えをしたということ、それからトップリーグ連携機…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
保健所からイベントについての問合せということで、教えてほしいというようなことの情報に対して答えたということです。
答弁 副市長 川田昌弘(副市長は2021年3月まで)
さきの委員会で説明した事項については、私は現場は承知しておりません。ただ、その関係者からの状況の報告を受けて、そういう発言をさせていただきました。
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
感染対策、当日のということでございますが、マスクの着用については運動時のマスク着用は身体への影響を考慮いたしまして、参加者の運動中におけるマスクの着用の義務づけ…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
マスク着用など、運動を伴うイベントということでありまして、一部マスク等が着用できないような状況になっても、ソーシャルディスタンスやお互い同じ人間と向かい合わせて…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
マスクの着用、ハイタッチにつきましては先ほども説明したとおりでございますが、集合写真については当日のトップリーグの判断ではございましたが、議員のおっしゃるとおり…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
10月30日市の対策本部におきまして、参加者に対する主催者としての説明、対応について不安の声が寄せられていること、参加者への丁寧な対応、場合によっては参加者への…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
先ほどもお話ししていましたけれども、網走市においては参加者に感染者及び濃厚接触者の報告が市のほうにないということであったことから、特段確認のほうはしておりません…(続きは議事録で)
答弁 教育長 三島正昭(教育長は2021年3月まで)
当日協力いただきましたスポーツ推進委員並びに市職員については、確認をしておりません。先ほど部長から言いましたように、参加者からの濃厚接触者、感染者の報告がないと…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
トップリーグ連携機構のホームページの更新では、30日6時まで新たな感染者、濃厚接触者はないとの情報を最後に新たな情報発表はありませんでした。ただ、参加者から情報…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
トップリーグ連携機構のホームページでの情報では、講師3名が新型コロナウイルス感染症の陽性反応が確認されたこと、濃厚接触者とされた3名が陰性と判明し、10月30日…(続きは議事録で)
答弁 教育長 三島正昭(教育長は2021年3月まで)
感染予防法ですか、法律による感染者、濃厚接触者はいないというふうに認識をしております。
答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)
職員の服務の関係でございますので、私のほうから答弁をさせていただきたいと思います。先ほどから議論のありましたトップリーグ連携機構の発表に関連して、送迎業務に当た…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)
参加者につきましては、先ほど教育委員会のほうから答弁がありましたとおり、トップリーグ機構のほうからそういう内容がないよという情報を得ていたので、お知らせしなかっ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 三島正昭(教育長は2021年3月まで)
所管事務調査の委員会において、先ほどの職員を職務専念義務で休ませたということの説明がなかったというお話でしたけれども、委員会の中でそういった内容の質疑がなかった…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)
保健所への問合せ、助言を受けた内容でございますけれども、先ほど申し上げたとおり、4月にも新型コロナウイルスの病原体保持者でもなく濃厚接触者でもない場合について、…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)
先ほど教育委員会のほうから答弁があったように、空港からの送迎業務に当たって感染者と行動を共にする時間があったということが、いわゆる密に当たる可能性があるのではな…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)
私、企画総務部としてその状況を把握したのは、先ほど答弁のあった3時の時点でございますけれども、その段階で参加者に感染者、濃厚接触者の報告がないということでしたの…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
教育委員会といたしましては、市の対策本部とも情報共有をしましたが、トップリーグ連携機構のホームページの情報により参加者には感染者、濃厚接触者の報告はないというこ…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
まず感染者に関しては議員のおっしゃるとおり、迅速な対応が必要だというようなことで、それは認識をしておりました。そこの部分についてはおっしゃるとおりだというふうに…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
先ほどからお話ししましたけれども、情報については27日午後2時にトップリーグ機構のほうから講師の3名の情報が来たということで、先ほど言っていた、企画総務部長がお…(続きは議事録で)
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
おっしゃっていることが7月のイベントということでございますので、ホクレンディスタンスということであると考えますと、ホクレンディスタンスにつきましては新型コロナウ…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
現在の網走市の陽性者数でありますが、これも種々議論しておりますけれども、感染者の情報につきましては、感染症法に基づき保健所が設置されている市以外では振興局単位で…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
重症者数についてでありますが、網走でいけば入院設備が整っているのは網走厚生病院になりますけれども、重症者を受入れできる体制にはなっているというふうに認識をしてお…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
PCR検査の体制といったところでございますけれども、最近の傾向として濃厚接触者に限らず念のための検査といいますか、広域接触者といいますか、柔軟に対応している現状…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
-登壇- お尋ねがございましたので、答弁をさせていただきたいと思います。今議論を頂きましたように、議論も答弁をさせていただいておりますが、学校の一斉休業、また3…(続きは議事録で)
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出典:令和2年第4回定例会 2020年12月16日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(85ページ) 間違いを知らせる
2020年9月9日当市における部活動の在り方について
質問
-登壇- 通告に従い、当市における部活動の在り方について質問いたします。今年は新型コロナウイルスの感染拡大が想定外の出来事であり、国民はもちろん、子供たちにとっ…(続きは議事録で)
簡単な内容は理解いたしました。結果的には、保護者の理解が得られなかったと聞いております。平成31年2月に網走市教育委員会で作成した網走市立学校に関わる部活動の方…(続きは議事録で)
まさに時間的に余裕もない中の説明だったということで、理解は結果得られなかったのですが、そのため代替案として、令和3年度で幾つかの部は廃部とするが、廃部とする部の…(続きは議事録で)
アンケートを取ったけれども、まだこれからだということでお話は理解いたしましたけれども、部活動の改廃については保護者の理解と協力が得ることが大前提ですが、現在の検…(続きは議事録で)
しっかりと保護者の理解と協力を得られるような形で進めていっていただきたいと思います。いずれにしろ、少子化による生徒数の減少に伴い学級数が減少し、併せて教職員数も…(続きは議事録で)
状況は把握いたしました。網走では小学校5年生を対象に、夢を持つことやその夢に向かって努力することの大切さ、仲間と協力することの大切さなどを伝える「夢の教室事業」…(続きは議事録で)
理解いたしました。部活動の統廃合については、継続して残していくという可能性についても模索していく必要があると思います。北海道教育委員会では、公立学校で部活動の指…(続きは議事録で)
ぜひ、各学校と情報を共有しながら、積極的にこの制度の活用に努めていっていただきたいと思います。先日の9月1日に文部科学省は、教員の長時間労働を是正する一環として…(続きは議事録で)
コロナ禍の状況の中、大人も子供も大変な状況ではありますが、網走に生まれ育った子供たちがスポーツや文化活動でしっかりと将来に夢や希望を持って育っていけるような環境…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)
中学校の部活動につきましては、網走市立学校に係る部活動方針に基づき、複数体制での指導しているところでございますけれども、生徒数の減少による学級減により教職員が減…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)
令和3年度生徒数の減少による学級数の減により、教職員が最低でも4人、最大で6人の減員となることは避けて通ることができず、複数顧問体制の確保の観点から、現実問題と…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)
アンケート用紙にはアンケートの目的と質問内容が記されております。アンケートの目的については、令和3年度には入学する生徒数が減ること、それに伴い先生方の数も減るこ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)
本来、新年度早々に検討委員会を開催しようとしていましたが、新型コロナの関係で1回目の開催が7月になったと伺っております。保護者と十分な話合いの時間を持つため、9…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)
市内のほかの中学校におきましても、生徒数の減少によりチームとしての人数を確保できない、顧問体制確保などの実情から廃部の決断に至った学校はございます。近年では令和…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)
中学校における部活動は生徒の自主的、自発的な参加により行われるもので、学習意欲の向上や責任感、連帯感の受容などに資するものであり、学校教育の一環として学習指導要…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)
部活動の指導につきましては、教職員自身の子育てや介護の問題、学校の働き方改革など様々な要因から、中学校における各部の活動に係る複数での指導体制の確保が一つの課題…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)
中学校におけます部活動は、教科学習とは異なる集団での活動を通じた人間形成の機会や多様な生徒が活躍できる場であります。一方で、これまで部活動は教師による献身的な勤…(続きは議事録で)
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2020年6月23日市内のブロードバンド環境の整備促進について
質問
-登壇- それでは、通告に従い、2項目について質問いたします。まず1点目は、市内のブロードバンド環境の整備促進について伺います。このテーマについては、当議会にお…(続きは議事録で)
100%実現に向けて、積極的に進めていくというすばらしい答弁を頂きました。コロナの対応で各種支援施策の遂行もあり、大変お忙しい中とは存じますが、スピード感を持っ…(続きは議事録で)
現時点では詳細な数字は把握できないということで理解いたしましたが、いずれにせよ、この2次補正で、今まで以上に安価な整備が実現できるわけですから、ぜひ迅速に進めて…(続きは議事録で)
まだまだ課題はありますが、しっかりとしたスケジュール感を持って、迅速に対応していっていただきたいと思います。
答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)
現在NTTが提供している光回線が整備されているエリアは、1万7,419世帯、カバー率96.9%となっており、一方、郊外においては約800世帯が光回線サービスを利…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)
以前、事業者より市内全域に光回線を整備した場合の費用について、およそ20億円と提示をされておりましたけれども、今回国の補助事業や地方創生臨時交付金を活用して光回…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)
GIGAスクール構想につきましては、誰一人取り残すことなく子供たち一人一人に個別最適化され、創造性を育む教育ICT環境の実現を目指すとされており、かつその活用や…(続きは議事録で)
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2020年6月23日地場産品の消費促進について
質問
次の質問に移ります。地場産品の消費促進について伺います。新型コロナウイルスの感染拡大や、その予防強化に関連した緊急事態宣言の発令などで、我が国の経済は大きなダメ…(続きは議事録で)
大変厳しい状況にあると認識いたしました。しかし、今大事な考え方は、目の前の困難を嘆いているのではなく、ピンチをチャンスに変えていく発想であります。例えばホタテは…(続きは議事録で)
理解いたしました。また、国の2次補正予算内の事業で、一次産業の変化を支援する枠組みができました。経営継続補助金という制度ですが、国内外への販路回復、開拓に向けた…(続きは議事録で)
せっかくのすばらしい制度ですので、農林漁業者が制度を知らなかったということのないように、しっかりと周知に努めていっていただきたいと思います。あわせて、地場産品の…(続きは議事録で)
現状の認識を伺わせていただきました。加えて、出来上がった商品には出口、つまり売り先が必要であります。市として、ふるさと寄附を一つの出口として使っていただくことを…(続きは議事録で)
それでは、商品内容や金額については大きな違いはないのではないかというのが、私の率直な印象であります。そこで、いろいろなふるさと寄附のポータルサイトを調べたところ…(続きは議事録で)
いろいろ制度上の問題もいろいろあるようですが、私としては改善できる部分はしっかりと改善していくという姿勢もまた一つ大切なことだと思います。改善ができる部分と改善…(続きは議事録で)
ふるさと納税は、当市にとって、とても重要な税収、収入源の柱の一つでありますので、より多くの方から寄附を頂けるように、担当課のより一層の工夫と努力に期待いたしまし…(続きは議事録で)
答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)
新型コロナウイルス感染症の地元水産物への影響についてでありますが、輸出や外食産業の停滞等によりまして、魚種によっては魚介安となっております。また、その対応として…(続きは議事録で)
答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)
議員の御指摘のとおり、このような状況下におきまして、地場産のホタテをはじめとした水産物のさらなる認知度向上による地元消費の促進は大切であるというふうに認識をして…(続きは議事録で)
答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)
国の経営継続補助金についてでありますが、新型コロナウイルス感染症の影響を克服し、経営継続に向けた農林漁業者の取組を支援するための補助制度として創設されたものであ…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 田口徹(観光商工部長は2020年12月まで)
地場産品の販路拡大に関し、ふるさと納税や通信販売等を活用することにつきましては、新型コロナウイルスが社会に与えた影響を考慮しますと、非接触型の販売や地域を知って…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 田口徹(観光商工部長は2020年12月まで)
ふるさと寄附の返礼品につきましては、全国の多くの方々においしいまち網走の食や地域の魅力を知っていただく重要なチャンネルとして役割を果たしていると考えております。…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 田口徹(観光商工部長は2020年12月まで)
ポータルサイトの返礼品のポイントの設定につきましては、総務省によりまして返礼品代を寄附額の3割以下とすることが定められており、当市もこれを遵守した上で各返礼品の…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 田口徹(観光商工部長は2020年12月まで)
ふるさと納税制度への取組方につきましては、本制度の本来の目的は画一的なコストパフォーマンスの高い商品によって一過性の顧客を集めるものではなく、網走市の魅力や独自…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「地場産品」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和2年第2回定例会 2020年6月23日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(54ページ) 間違いを知らせる
2019年12月18日地域貢献のための副業について
質問
-登壇- おはようございます。早速質問に入らせていただきます。地域貢献のための副業について伺います。日本は今、都市化、核家族化、少子高齢化などで急激な人口減少社…(続きは議事録で)
理解いたしました。次に、外国人労働者の受入れの状況について伺います。当市は、農林畜産業、漁業生産加工業に加え、観光産業や建設サービス産業といった複合都市であり、…(続きは議事録で)
わかりました。外国人の受入れとなると言葉や生活文化も異なり、様々な課題、問題点もあるとは思われますが、それらはどのようなものがあるのか伺います。
外国人労働者の受入れを拡大する新たな制度が4月1日から始まり、これまで高度な専門人材に限定されていた就労目的の在留資格を事実上単純労働者にも認めるという大きな政…(続きは議事録で)
介護の分野でも外国人受入れに前向きな姿勢の事業所もあるようです。ぜひ、よく協議しながら実現に向けて、しっかりと取り組んでいっていただきたいと思います。今年の制度…(続きは議事録で)
できたばかりの制度ということで様々な課題はあるようですが、ミスマッチのないような受入体制の構築に努めていっていただきたいと思います。農業や漁業は、当市の経済活動…(続きは議事録で)
大体実情を把握されていると認識しました。地域産業を維持するためには、先ほども述べたとおり、労働力の確保が絶対条件であります。しかし現状において、人口減少に伴い生…(続きは議事録で)
わかりました。公務員の副業についてですが、他の自治体に先駆けて2017年4月には兵庫県の神戸市が公益性の高い地域貢献活動としての副業を認めており、2017年8月…(続きは議事録で)
まだまだ様々なリスク課題も多いとは思いますが、北海道では道南の鹿部町でも条件つきで副業を解禁いたしました。町内の深刻な人手不足を職員の副業で補うことが狙いであり…(続きは議事録で)
これからますます少子高齢化が進んで人口減少が加速していきます。2040年には地方消滅というようなショッキングなデータも出ているというような状況です。将来を見据え…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)
労働力不足の関係でございますけれども、ハローワーク網走管内によります10月の有効求人倍率は1.37倍と依然として高い水準にあり、主な職種別の状況としましては、食…(続きは議事録で)
答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)
当市の外国人技能実習生の現状についてでございますが、平成元年11月末現在で228名となっておりまして、国別では中国人が172名、ベトナム人が50名、インドネシア…(続きは議事録で)
答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)
外国人労働者受入れに対しての課題や問題点というところでございますが、市内監理団体では実習開始当初に市内で入国時講習を実施しており、また、市でも生活環境や保健の推…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
介護分野における外国人材受入れの課題と今後の対応でありますが、現段階では経済連携協定技能実習制度特定技能により外国人を受け入れている事業所はございませんが、介護…(続きは議事録で)
答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)
今後の外国人労働者の受入れの方向性についてでございますが、今年の4月1日に施行されました改正出入国管理法による新たな受入制度特定技能につきましては、まだ開始され…(続きは議事録で)
答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)
農業、漁業の繁忙期の労働力確保についてでありますが、既存労働者の高齢化や労働人口の減少によりまして、全国的にどの産業でも労働力不足が懸念されているところでありま…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)
平成29年3月28日に内閣総理大臣を議長とする働き方改革実現会議において、実行計画が決定をされ、柔軟な働き方がしやすい環境の整備の一つとして副業・兼業の推進が盛…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)
地方公務員の兼業につきましては、公務の能率や公務の公平性の確保、そして職員の品位の保持などのため、国家公務員と同様に許可制が採用されております。一方で、民間労働…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)
当市の職員につきましては、直ちにこうした制度を導入する段階にはないとの認識でございますが、先進自治体の事例や近隣自治体の動向などを踏まえて、兼業制度について研究…(続きは議事録で)
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2019年9月11日地区防災計画について
質問
-登壇- おはようございます。通告に従い、質問に入ります。まず地区防災計画について伺います。昨年北海道全域で起きたブラックアウトが記憶に新しいところですが、その…(続きは議事録で)
あと一歩のところまで来ているのだと理解いたします。市内でも地域により災害の特性が異なるとは思いますが、市はこれをどのように捉え認識しているのか伺います。
災害が多く将来大規模災害も予測される我が国では、被害をできるだけ少なくするために、政府による公助の取り組みと連携し、自分の身は自分で助ける自助や、地域や身近にい…(続きは議事録で)
わかりました。先日、海岸町町内会と向陽ヶ丘地区連の連携で、地震による津波発生を想定した合同訓練が行われました。受け入れ側と避難側が双方の立場で合同で訓練を行うの…(続きは議事録で)
わかりました。地区防災計画をつくるには、体制の構築、対応の練達、環境の改善、知恵の伝承、人材の育成といった地域コミュニティーならではの課題の具体化が求められます…(続きは議事録で)
引き続き、努めていっていただきたいと思います。
答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)
地域における避難所運営の体制づくりを進めるため、市ではこれまで学校やコミュニティーセンターなどの避難施設を会場に、施設管理者や町会内など地域の方々を対象に、HU…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)
台風や降雨、地震や津波などの防災対策を進めるに当たりましては、自然現象としてのハザードの特性の理解に加え、被害が想定されるエリアの人々の特性を含めた立地や地形な…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)
地区防災計画は地区コミュニティーにおける共助による防災活動推進の観点から、平成25年の災害対策基本法の改正により創設された制度であり、大規模災害で行政機能が行き…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)
海岸町町内会、向陽ヶ丘連合町内会地区防災訓練実行委員会の主催によりまして、先月25日に市内で実施された防災訓練は、両地区の町内会組織を主体として市や消防署、消防…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)
地区防災計画制度が制度化されてから5年が経過をし、計画の策定プロセス、作成主体と地元自治体との関係、取り組み課題などについては地域ごとに様々な手法があるというこ…(続きは議事録で)
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2019年9月11日卯原内川右岸線道路の整備について
質問
それでは次に、卯原内川右岸線道路の整備について伺います。まず、卯原内川右岸線がどのように使われている道路であると市は認識しているのか伺います。
それでは、この道路にこれまでどんな苦情や要望があったのか、またその内容に対して市はどのような対策をとってこられたのか伺います。
その路盤調査というのはどのようなものなのか、その要望や苦情というのは何年ぐらい前からあったものなのか伺います。
わかりました。この卯原内川右岸線道路は、先ほどお話あったとおり、その道路の先にホタテ養殖事業の座布団洗いの作業場があります。その作業場は25年ほど前より18軒の…(続きは議事録で)
経費の問題や優先順位など、様々な問題あるとは思いますが、一日でも早い整備の着手に努めていただきたいと思います。終わります。
答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)
当該道路でございますが、地域住民の重要な生活道路であるとともに、地元漁業者の網洗い場等があり、産業道路としても活用されていると認識しているところでございます。
答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)
住宅地に隣接する未舗装区間におきまして、砂ぼこりの発生により窓があけられない、洗濯物が干せない等苦情が寄せられており、舗装整備が要望されているところでございます…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)
路盤調査の方法については、既設の路盤を掘り起こして、その状況を確認しております。路盤調査の結果でございますが、このまま路面に防じん処理工または簡易舗装を行うこと…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)
郊外道路の舗装化の要望につきましては、各地区から多くの要望が寄せられている現状でございます。今回の件につきましては、卯原内町内会及び卯原内漁業実行組合からも舗装…(続きは議事録で)
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出典:令和元年第3回定例会 2019年9月11日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(68ページ) 間違いを知らせる
2019年6月25日児童センター周辺の交通安全対策について
質問
-登壇- 志誠会の小田部です。通告に従い、質問に入ります。まず初めに、いせの里保育園、児童センター周辺の交通安全対策について伺います。本年度から、すずらん保育園…(続きは議事録で)
わかりました。それでは、いせの里保育園園児の父母の皆さんや町内会、地域住民などへの交通安全に対する説明はどのようになされてきたのか伺います。
当初より地域住民より懸念されていた市道107北山沿線、つまり向陽ヶ丘坂下の西村歯科医院の前から入り、旧たんぽぽ保育園横を通り、いせの里保育園方向に向かう道路のこ…(続きは議事録で)
今後も注意喚起に努めるということで理解いたしました。次に、いせの里保育園と支援センターどんぐりを挟む北10条通の交差点についてですが、内覧会当日にも事故が起きて…(続きは議事録で)
今、警察のいろいろな諸事情で信号機移設が難しいというお話をいただきましたが、私も実際に警察の方とお会いしてお話ししたときは、移設の方向で取り組んで動いているとい…(続きは議事録で)
市で交通量調査を実施したと答弁いただきましたが、その結果、内容はどのようなものなのか、お尋ねいたします。
もともと危険な交差点であったところに、支援センターどんぐり、いせの里保育園が新設に伴い、どんどん交通量がふえている実態だと認識いたしました。そんな中でも、この交…(続きは議事録で)
引き続き安全面に考慮して、信号機移設の件ですが、市としても引き続き要望するということですので理解いたしました。
答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)
いせの里保育園前の交差点の対応についてでございますが、この交差点は西山通に直線でつながっており、平成24年4月に子育て支援センターどんぐりが、本年4月からはいせ…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
園児の保護者や地域住民等への安全対策の説明についてでありますが、園児の保護者に対しましては入園説明会の際、送迎時における注意事項として路上駐車の禁止、園内駐車場…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
ただいま御指摘のありました道路についてでございますけれども、そのことにつきましては平成29年5月28日に開催をいたしました地域との意見交換会の中でも、道幅が狭く…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)
信号機設置にかかわる要望に対する進捗状況でございますが、一昨年の地域要望におきまして、北連合町内会より、いせの里保育園と子育て支援センターどんぐりが隣接する交差…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)
現在の対応状況についてでありますが、いせの里保育園、児童センターの開園に合わせまして、4月にいせの里保育園、児童センター及び中央交番によりまして、地域や地域に来…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)
いせの里保育園前の交差点の交通量調査についてでございますが、ことしは5月28日に実施したところであります。時間帯は登校時として7時から8時30分まで、下校時とし…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)
ガードレール等の防護柵設置につきましては、今後の事故の危険性等を総合的に勘案し、検討する必要がございます。今後は、道路管理者といたしまして施設管理者及び交通安全…(続きは議事録で)
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2019年6月25日今後の方向性について
質問
次に、ふるさと納税の制度改正による影響と、今後の方向性について伺います。ふるさと納税制度は、出身地や旅行で訪れた場所など、自分が応援したいと思う自治体に寄附がで…(続きは議事録で)
わかりました。昨年度大幅に税収が伸びている要因は、どのように捉えているのか伺います。
理解いたしました。納税者が指定寄附を行っているような自治体もあるようですが、当市の現状はどのようなものなのか、指定寄附と当市の判断で自由に使える寄附金額の割合は…(続きは議事録で)
理解いたしました。それでは、今、子育てに関して使われているのが一番多いということでしたが、ふるさと納税による税収の使い道はどのような事業にどのくらい使っているの…(続きは議事録で)
詳しい説明をいただきました。それでは、このふるさと納税に参加している事業者数の推移というのは、これまでどのようになっているのでしょうか。
おおよそ特別ふえているわけではなく横ばいだということで理解いたしました。当市のふるさと納税の広告についてですが、一体どこに、どのような目的でどのような内容の広告…(続きは議事録で)
理解いたしました。それでは、その広告代金の金額や、ポータルサイトへの支払額、返礼品の送料など、支出額はどれくらいあるものなのか、内訳を含め御説明お願いいたします…(続きは議事録で)
金額、内容、理解いたしました。一部事業者からではありますが、このふるさと納税にかかわる事業者に広告のそういった内容、細かな内容については一切伝わっていないという…(続きは議事録で)
今後も、事業者とよく検討・協議していただくということで理解いたしました。6月からのふるさと納税制度の改正に伴い、市内の事業者からは相当な影響があると懸念されてい…(続きは議事録で)
多くの事業者、また市民から、とても懸念されていることで、今まで人気のあった上位の品物が返礼品としては扱えなくなったということで、今後の税収の見通しや、それを踏ま…(続きは議事録で)
なかなか税収の見込みは、なかなか数字としては難しいところがあるのかなと理解いたします。ふるさと納税制度では、生産者が消費者に地場産品を直接届けるというのが特徴で…(続きは議事録で)
終わります。
答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)
お尋ねの寄附金でございますが、寄附金にはふるさと寄附条例に掲げる事業への寄附のほか、もっぱら市内の法人や団体などから、産業振興や福祉のほか、都市緑化などへの寄附…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)
平成30年度寄附金の増加ということでございますけれども、これを扱うポータルサイト、これを3社から5社にふやしたこと、また広告の実施、それから返礼品の参加事業者の…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)
ふるさと寄附条例では、寄附者の網走市に対する思いを実現するために、ふるさと寄附事業を掲げてございます。返礼品を始めた平成27年7月からは、子供たちの活動支援とス…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)
これまでの使途状況でございますが、平成28年度から30年度までの3カ年の累計額でお答えをいたします。子供たちの活動支援では約4億円、主なものは昨年度では北地区に…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)
返礼品の参加事業者数の推移でございますけれども、平成29年度が44社、平成30年度が46社、本年6月現在が44社ということで、現在横ばいで推移をしてございます。
答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)
平成30年度の取り組みでございますけれども、まず広告は電車内での広告、それから、新聞折り込みによるタブロイド紙による公告、それから、ウエブサイトを利用した広告を…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)
平成30年度の実績となると思いますけれども、広告代金、総額で約1,240万円、これは電車広告、新聞広告、ウエブサイト広告でとなっております。それから、ポータルサ…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)
現在、ふるさと納税制度は先ほどもお話ししましたように5社のポータルサイトで取り扱いを行っておりまして、それぞれ運送会社も異なっている状況でございます。また、返礼…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)
先ほど議員からも御案内がございましたように、地方税法の一部の改正の法律、改正する法律が6月1日から施行されました。これは総務大臣が基準に適合した地方公共団体を、…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)
今回の納税制度の改正が、全国的にどのような影響を及ぼすのか、なかなか予測は困難というふうに思っておりますけれども、本市といたしましては、生まれ育ったふるさとへの…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)
新たなふるさと納税制度では、返礼品等を強調した宣伝広告などについても禁止をするという状況でございます。適正な事務執行を基本としながら、工夫をしながら効果的なPR…(続きは議事録で)
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出典:令和元年第2回定例会 2019年6月25日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(54ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、網走市の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。