網走市議会 令和3年第2回定例会 2021年6月23日
スポーツ少年団活動について
2021年6月23日、網走市議会の一般質問で、小田部照議員が「スポーツ少年団活動について」質問し、社会教育部長 吉村学、健康福祉部長 桶屋盛樹が答弁しました。
- 質問者
- 小田部照 議員
- 答弁者
- 社会教育部長 吉村学、健康福祉部長 桶屋盛樹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 小田部照
次に、スポーツ少年団活動について伺います。今回の緊急事態宣言下でも一足先に高校や中学校の部活が再開されておりました。市の公共施設が全面使用禁止ということで、スポーツ少年団活動は行われるような状況にはなかったと認識しております。これに関しては、感染拡大防止の観点からも適切な判断であったと私は評価しているところでありますが、その一方で緊急事態宣言下でも、全道大会や全国大会につながるような大会がある団体やチームはその活動を特別に許可し、練習場所を確保している自治体もほかにも多数あったようですが、この辺に対しての市の認識を伺いたいと思います。
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
緊急事態宣言下での少年団活動についてですが、市では5月17日からの緊急事態宣言が発令されたため、感染拡大防止を図る観点から北海道の緊急事態措置に基づき、公共施設を休館、閉鎖するとともに学校施設の開放も休止をさせていただきました。緊急事態措置期間中は学校教育活動も厳しく制限されることとなりましたが、中学校や高校の部活動も原則休止というような下、上位大会へ出場する生徒の練習など活動内容も厳選をした上で一部の活動に限っては公共施設の利用を認めたというような経過でございました。このとき、学校施設の開放の休止については継続をさせていただきました。そのような中、緊急事態措置期間が延長されることとなり、スポーツ少年団では直近の大会まで練習場所を確保することができず、練習不足で大会に臨むことによるけがのおそれが懸念されたところでございまして、6月14日に市の新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、その中で中学校の部活動の取扱いに準じてスポーツ施設の一部の利用を例外的に認めるというようなことの判断をいたしまして、管理体制の整った施設では15日から少年団活動も利用ができることとなったわけでございます。今後、緊急事態宣言等によりまして、公共施設の閉鎖となった際には、今後と同様に国や北海道が示す緊急事態措置に取り組むことが原則とはなりますが、児童の運動の重要性とけがの防止への教育的配慮が必要と思っておりますので、活動をする地域の感染状況を考慮した上で各少年団からも直近の上位大会の日程など事情を聞き取った上で、必要に応じて活動場所の確保などの判断をしてまいりたいというふうに考えております。
質問 小田部照
つまり今後緊急事態宣言と同様の事態となった場合であっても、各種スポーツ少年団としっかりと連携、協議をしながら、全道・全国大会だとかのスケジュールなども確認し合いながら練習場所の確保や許可、またはその旨の協力をしていくというお考えでよろしかったでしょうか。
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
議員が今おっしゃられたとおり、子供たちの学習活動を止めないために地域の感染状況を踏まえながら、そういうところの判断をしてまいりたいというふうに考えております。
質問 小田部照
理解いたしました。ちょっと一つの例を挙げますと、隣町の美幌町ではまた特別な扱いなのですが、6月1日より子供の健全な心身の育成と成長過程における運動の重要性に鑑み、学びを止めないという教育的配慮が必要だとの判断から、感染対策を十分講じた上で事前に教育委員会が認めた中高生及び少年団活動での利用を可能とするとして、子供たちのスポーツや文化活動を続けておりました。このことをやはり網走の子育て世代の親も知ることとなって、どうして網走も同様の対応ができないのかという声も頂いたり、これ私も子育て世代ですけれども、そういう市民感覚にあるというのも当然のことだと思います。また、「中学校や高校では部活動をやっているのに同じ義務教育の小学生はなぜ一緒に運動させてくれないのだ」ですとか、少年団活動ができないがあまりに新しくできた公園にすごく人が、子供たちが殺到しているのだよというようなお話も頂いたり、かえってスポーツ少年団活動を再開させて、感染対策をしっかり講じながら分散させたほうが対策になるのではないかと、そんなお話もたくさん私のところには届いておりましたので、そういった観点もしっかりと対応しながら、これに対しては先ほど答弁あったように柔軟に市民の意見も聞きながら、柔軟に対応していただいた部分もありまして、そこの部分については評価するところではありますが、今後も子供たちがコロナ禍であっても夢や目標を失うことなく、活動を続けていけるような柔軟な体制の構築に努めていっていただきたいと思います。次に移ります。コロナ対策の外部講師について伺います。昨年のスポーツイベント、合宿の教訓の一つとして、外部講師のコロナ事前チェックが挙げられると思います。実際、昨年夏から今年の5月16日に発令されたコロナ緊急事態宣言下まで、外部講師を招いた市主催の講座や講演、講習会などは開催されているとは思いますが、昨年のスポーツイベント以降、市外から講師を招いた市主催のイベントなどはどのようなものがあったのか。何回ぐらい開催されたのかお示しいただきたいと思います。
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
健康推進課で調査をさせていただいたので、私のほうから御説明をさせていただきます。調査対象が昨年11月から本年3月までといったところでございますので、御理解をください。昨年11月から本年3月までの外部講師を招いて実施した研修会、講座、事業などにつきましては、19回となっています。内容でございますけれども、健康福祉部で2回、社会福祉部で13回、学校教育部で4回といったことで、内容でございますけれども、健康福祉部では難聴児等支援事業関係職員研修会、新型コロナウイルス感染症研修意見交換会、社会教育部では親子クラシック、市民大学、寿大学、図書館によるブックトーク、それと美術館による画家によるギャラリートーク、あと学校教育部ではICT活用研修会などが開かれた調査結果となってございます。
質問 小田部照
およそ11月から3月まで19回ということで、私の想像よりは結構開催されていたのだなというのが率直な感想ではありますが、市のホームページによりますと、緊急事態宣言が発令される前日の5月15日に社会教育課主催の講座、あばしり学講座、初心者向けデジカメ教室が開催されたようです。講師は札幌市の会社に所属するカメラマンとなっておりますが、デジカメ教室を開催された際、この講師の事前のコロナチェックをしたのかどうかお聞かせいただきたいと思います。
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
外部講師に係る社会教育課主催講座の関係でございますけれども、社会教育講座の講師依頼の際には、事前の健康管理をお願いをしているところなのですが、万一そこで風邪の症状や発熱等、体調がよくない場合は事業の延期や中止の対応をすることとなるということでございます。5月15日に開催した講座につきましては、野外で自由に風景を撮影するというような講座内容でございました。講師は札幌のカメラマンということでございましたが、一応市内に移住をされている方ということでございまして、こちらについても先ほどお話しした健康確認を行った上で、問題なく事業を実施をさせていただいたというようなところでございます。
質問 小田部照
つまり事前のコロナチェックはしていないということだと思うのですが、今御答弁で網走市在住だというようなお話がありましたが、これについてはこの講師の方は道内各地を仕事で訪れる方だと私は聞いております。各自治体の役所にも出入りし、会社は札幌市にあるということですので、仕事のフィールドがとても広い方だとお聞きしております。網走市在住だからという視点だけでコロナの事前チェックをしないというのは、私はいかがなものかと思いますが、その辺は所見を伺いたいと思います。
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
社会教育課の講演会含めた講座につきましては、様々な内容がございまして、心配の危惧をしていくと議員のおっしゃるような意見もあるということも最もだと思いますが、そういうようなところの中で、感染対策については、例えば屋外であったり、距離を取るだとか、手指消毒、いろいろな感染防止対策の中で実施をしている上での講師との事前の健康チェックということで執り行っているところでございましたので、この講座についてはそのような中で、屋外ということもありますし、総合的に判断してそういったことには至らなかったということでございます。
質問 小田部照
事前の健康チェックは同様に今の時代みんなしているものだと思いますが、これだと昨年のトップリーグ機構のsompoのボールゲームフェスタのときと同様なのですよね。同じような趣旨でそういう感染対策にもマニュアルもありましたし、対応としてはあんまり変わっていないのだなというような僕の率直な感想なのですが、やはり市民の命を守るためにはこれまでの教訓をしっかりと生かしていくことが私は必要だと考えております。特に網走市では4月に初めてのクラスターが発生し、小学生と高校生、また大学生にまで感染が確認されました。直接的な因果関係ははっきりしていませんが、コロナ感染を機に亡くなられたとされている網走市民もおられるようです。改めてお聞きいたしますが、当市役所は昨年のスポーツイベントからどのような教訓を得たのか伺います。
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
教育委員会といたしましては、昨年のスポーツイベントの実態のことを踏まえまして、市民と直接交流するイベント等につきましては、新型コロナウイルスへの感染リスクの低減を行い、より安心して参加していただけるようというような認識の下、外部講師等に講演会前までの、先ほどの健康チェックとともに今後抗原定性検査等をしていくというようなことも検討をしているところでございます。また、市主催の行事、イベント等における感染者が発生した場合等の情報の公表につきましても、法律に基づく様々な制限、報道等における非公式な情報を市が公式に発信できないという場合も想定されますが、それでも情報がない、詳細を把握できないといったことも発信も含めて関係機関と調整を図りながら、本人確認に基づいた情報発信には努めていきたいというふうに考えているところでございます。
質問 小田部照
様々な検討をなされている段階だということで理解はいたしますが、もう大分日にちもsompoのボールゲームフェスタから半年以上はたっておりますので、今現在外部講師を招いた際、イベントなどを行う際に、コロナ感染防止マニュアルのようなもの、またはガイドラインのようなものは当市として作成されているのか伺いたいと思います。
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
講演会や芸術文化事業など、ホールで開催する事業などについては、国や全国公立文化施設協会のガイドライン、またスポーツにおきましては、スポーツ庁の社会体育施設の再開に向けた感染拡大予防ガイドラインや日本スポーツ協会、日本障がい者スポーツ協会のスポーツイベントの再開に向けた感染拡大予防ガイドラインが示されておりますので、その各ガイドラインを基にした感染予防策に基づいた対策を実施しているところでございます。また、各事業におきましては、企画立案の際にそれぞれの具体的な事業の感染拡大防止対策をはじめ、オンラインでの開催や延期、中止のタイミングなど、多様なケースを想定して、それぞれ実施計画を練っているところであります。事業内容やそれぞれの講師により状況が変わることから、外部講師について特化したマニュアルはございませんが、市外から招く講師や出演者等、講演時以外のマスク着用、検温、手指消毒、講師と客席間の距離を空け、人と人との接触を必要最低限取るなどの対策を実施するとともに、現在の北海道をはじめとした感染状況を踏まえて、事前の講師との協議の際には健康チェックと併せて講師の同意の下で抗原定性検査の受検についてもお願いをしているというようなところで検討しているところでございます。
質問 小田部照
いずれにしても検討している段階にはまだマニュアルはないという現状なのでしょうが、市民感情としては以前外部から講師を招いたイベントで外部講師が3名コロナに感染してしまったと、そういう実態が過去に網走市主催のイベントであったということで、今後そういうことのないようにと、100%はないのですけれども、コロナ感染チェックを事前に講師に受けていただいていたらこんなことにはならなかったのではないかというような場面も十分想定されますので、できる限りの感染対策はしっかりと行った上で、そういったマニュアルをしっかりと作成する必要性が私は早急にあるのだろうと。先ほど回数聞いても緊急事態宣言下の中でも、19回も外部講師を招いたようなイベントがあるということですので、相当もし市民感情でこのチェックを怠って感染者が出た、市民に感染が広がったとなれば、これまた炎上しますよ。その辺をしっかりと認識して、早急なガイドライン、つくることが求められていると思いますが、もう一度答弁伺いたいと思います。
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
先ほども答弁しましたけれども、なかなか事業内容やそれぞれの講師、また地域、国内の感染拡大状況など、様々な状況、対応が想定されますので、マニュアルの策定、それだけで全てがというようなところはちょっと難しいのかなと思いますが、こうした講師とは継続的に協議を行って、オンライン開催や延期、中止のタイミング、さらには現在の全国的な感染状況を踏まえて、講師に事前検査をお願いするということを対応していくということと、そちらをイベントの中で共有していくということはさせていただきたいというふうに考えております。
質問 小田部照
今もうコロナ禍の時代で、航空会社のほうも移動する際は事前にコロナのチェックをしてから移動しましょうとか、もう外部が外へ移動する場合はもうマナーみたいなものなような時代ですので、講師の方も拒むような方もおられないと思いますので、ぜひ事前のチェックもお願いして、マニュアルの作成も含めてお願いしたいと思います。毎年、様々な著名人を講師に招いて開催される網走市民大学について伺います。主催は網走市民大学となっておりますが、事務局は社会教育課が担っておるそうです。今年の1回目は7月9日に開催される予定だと聞いておりますが、外部講師のコロナ事前チェックをしっかりと実施してくれることをお願いしておきたいと思います。また、社会教育部スポーツ課が窓口となる陸上大会、ホクレンディスタンスも7月に開催される予定であります。市外から来網する選手やコーチなどを対象としたコロナの事前チェックは今のところどのように想定しているのかお伺いいたします。
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
ホクレンディスタンスチャレンジ網走大会に関してですが、参加者の事前チェックにつきましては日本陸連の感染ガイダンスに基づきまして、競技会に関わる全ての方への1週間前からの体調管理、検温の報告義務、終了後2週間の体調管理、検温の実施をお願いをしているところでございまして、引き続き、日本陸連がエントリー中の現在そういったことも参加選手等にお知らせをしているところでございます。また、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、今回の大会につきましては、選手及び関係者と市民等の接触機会を低減するため、ほかの関係自治体とも協議を行った上で、残念ではありますが今年度は無観客で開催をするということで、今最終協議を進めております。また、日本陸連の全国で行われている各種競技会でのガイダンスにはそうした検査を事前にやるというようなマニュアルはありませんが、昨今の感染対策等も踏まえて、現在事前検査については抗原定性検査実施に向けて、日本陸連さんやほかの関係自治体とも協議をしているところでございます。
質問 小田部照
ディスタンスの選手については日本陸連が体調管理についてはしっかりと対応しているとは思いますが、日本陸連がコロナのチェックをするのではなくて、網走市がやはり事前に外部から来るということでコロナのチェックをするようなスタイルを、方向で進めていっていただきたいと思いますが、ちなみにディスタンスの選手というのは、選手、指導者合わせてどれぐらいの方が、何名ぐらいが来網される予定ですか。
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
各、道内今回5会場で行われるのですが、それぞれ競技される種目も違う中で、網走市は380人定員を見越してエントリーの受付をしておりまして、実際はエントリーされるまでは、2日ぐらい前までは最終的な人数は把握できておりませんが、選手についてはそのような規模というふうに考えております。
質問 小田部照
およそ380名の選手が来て、そこには指導者、コーチ陣だとかも引率で来るのでしょうから、それ以上の方がきっと宿泊も伴うような形で網走に入ってくるとは思うのですが、前日、前々泊あたりで来るとは思います。これでもし感染が出たとなれば、宿泊事業者、網走全体に相当なダメージがありますので、こういった場合もしっかりと事前のチェックをしていただきたいと思いますが、ちなみに北海道でも2台しかないという、札幌医大とこの網走の厚生病院にあるという昨年の年末だと思いますが、ちょっと名前忘れましたけれども、抗原検査キットを導入したと思います。これは1日で何名、何百という数を検査できるような話をしていたと思うのですけれども、ちょっとその辺を確認したかったのですが。
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
厚生病院に導入をいたしました抗原定量検査の機器ルミパルスという機械ですけれども、1回の検査検体数が240であります。
質問 小田部照
1回240ということは1日2回やればその倍ができるという、1日にどれまで想定できるのですかね。
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
検査に当たりましては、大体1回の検査で2時間ぐらいで結果が出るのかなというふうに思いますけれども、それを専門にしているわけではございませんので、一般業務の中で、この前のスクリーニングもそうですけれども、夜残業をかけて検査をしていただいたり、相当医療機関も御苦労があるというようなことなので、1日に240掛ける何回というようなちょっと計算にはならないと思うので、その辺はちょっと御理解いただければというふうに、1回大体2時間ぐらいの検査で240検体ということでございます。
質問 小田部照
1日に何回もやるようなものではないというか、状況に応じてでしょうが、網走にこれだけの400人近い選手、外部から来ますので、こういうときを想定してせっかくすばらしい機械を導入したのですから、そういうものをしっかりと活用して市民の安心・安全を担保するということも私は必要なのだろうと思いますが、ちなみに平時、日常、最近ではコロナ感染もちょっと落ち着き始めている状況ですが、こういう日常の平均的な検査件数というか、どれぐらいなのでしょうかね。
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
検査自体は火曜日と水曜日と木曜日に検査を、月曜日、火曜日、水曜日に受付を受けて検査自体はその翌日に検体を出していただくので、火、水、木で検査をしているというような現状でありまして、平均すると30件ぐらいなのかなというふうに、今ちょっと確認したところそういう数字になると思います。
質問 小田部照
ふだんはその程度だということで認識いたしましたが、こういうディスタンスのような大勢の方が外部から来られるような場合はぜひ連携を取って、医療従事者に負担のないように1日でやらなくても2日間に分けるですとか、ディスタンスの選手とそっちの日本陸連ともよく協議をしながらしっかりと進めていっていただきたいと思いますが、その辺はいかがでしょうか。
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
ホクレンディスタンスによる検査体制の検討につきましては、こちらで今検討している中身は健康チェックの部分の延長ということで、自ら自己診断のできる、そういった簡易な抗原定性検査というようなイメージでやっておりますので、先ほど議員のほうからアドバイス頂いたようなことも大会までに知見者からのアドバイス、内部の健康福祉部との意見交換などをしてうまくセッティングできるかどうかも考えていきたいと思います。
答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)
ホクレンディスタンスでの検査体制ということで、先ほど私のお話ししたところで検討したという部分について訂正をさせていただいて、ホクレンディスタンスについては市の用いる抗原定性検査によるもので実施をしたいということで日本陸連ともお話をさせていただきたいと思います。
質問 小田部照
しっかりとディスタンスに関してもコロナの事前チェックを行うというような答弁を頂きました。これからは、このコロナ禍にどのように適応していくかが知恵と工夫が求められている時代だと思います。市は市民の健康と命、生活を守るために市民の皆様の理解と協力を得て、そして何よりも信頼を得ながら、市民と行政一丸となってこのコロナ禍を乗り越えていくことが一番重要なことなのだということを私のほうから申し添えさせていただきまして、私の質問を終わります。