みんなの議会

網走市議会 元職

近藤憲治 議員

議会の一般質問(議員が市政について質問し、市長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。

元職 網走市の議員名簿(日付の記載なし・2026年8月12日に取得)に載っていません 名簿の出どころ

一般質問
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2022年12月13日

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2022年12月13日ごみ処理政策について答弁者 市民環境部長 武田浩一、市長 水谷洋一答弁から 1,390日

質問

-登壇- それでは、私からも大きく分けて三つ御質問をさせていただきます。まず最初には、ごみ処理政策についてであります。これはもうこの間何度も様々な角度から議論を…(続きは議事録で)
今、丁寧に御答弁いただきましたけれども、私が伺いたいのは、受託事業者側が主張している、独自の測量をして主張している2年2か月ないし2年3か月の残余年数についても…(続きは議事録で)
聞いていることにお答えいただきたいのですね。2年2か月、2年3か月論も否定はしない数値として認識しているから協議しているのですよね。伺います。
話合いをしている、誤差があるかどうかも含めて、その数字の整合性がどうなのかというのを確認する作業を今やっているということは、そこには一考する価値があるという認識…(続きは議事録で)
その点については、市としては残余年数4年と、ただ受託事業者からは2年2か月ないし2年3か月という話があるので、話合いをしてどこに合理性があるのかというところを協…(続きは議事録で)
今、具体的な手順のお話がありましたが、つまりあと何年かかるのかも併せて御答弁ください。
今、その答弁を聞いた議場からも、それでは間に合わないじゃないかという声も上がっていますけれども、私もそう思います。残余年数と整備の時間軸を考えますと、既にタイム…(続きは議事録で)
今の答弁では、ちょっと私が聞きたかったことに全く答えていただいていないのですけれども、間に合いませんよね。市が言っている残余年数4年、でも実際稼働できるのは5年…(続きは議事録で)
今答弁いただきましたけれども、それもそうなったらいいなという希望的観測でしかありません。本来政策に責任を負う立場である行政執行側、そしてまたそれを議決する議会と…(続きは議事録で)
今、市長に答弁いただきましたけれども、私の疑問は解消されないままであります。やはり最悪のケースを想定すると、もう間に合いません。タイムアップですという状況には何…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

委託事業者が自ら測定をしたものについては、月4回から5回の測量の4か月分の平均を1か月として埋立てできる全容量13万9,000立米から残りの容積を求め、残りの容…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

先ほども申しましたけれども、考え方にはいろいろあるということを申し上げております。しかしながら、あと4年という網走市が出している測量結果は今後の対応についての年…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

話合いをしているのは、誤差があるのかどうかも含め、そういった点も含めまして協議、確認をしているということでございます。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

それを判断するために協議をしているところでございます。(発言する者あり)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

市としましては4年ということで認識をしているところでございます。また、技術的なことも含め、その相違について確認をしているというところでございます。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

次期最終処分場の設置の期間でございますけれども、一般的には構想から基本計画、設備の設計、そして工事という流れになると言われております。今年度は延命化を含めた次期…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

今年度含めて6年というふうに考えてございます。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

次期最終処分場の整備に向けては、今年度最終処分場の延命化策と次期の施設についての廃棄物処理検討事業の委託をしており、それに基づきまして令和5年度より整備に向けた…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

今年から始めております。残余量につきましては、4年というお話をさせていただいております。軽微な変更を含めて5年ということでございます。今年度から始めておりますの…(続きは議事録で)

答弁 市長 水谷洋一

-登壇- 最終処分場につきましてはこれまでの答弁にございましたように、このままではあと4年で満了との測量結果の基に、最大限延命が図れるように取り組んでまいりたい…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第4回定例会 2022年12月13日 議事録 PDF(47ページ) 間違いを知らせる

2022年12月13日令和4年11月6日執行の市長選挙について答弁者 選挙管理委員会事務局長 高井秀利、企画総務部長 秋葉孝博答弁から 1,390日

質問

次は、令和4年11月6日執行の市長選挙についてであります。まず初めに、この選挙というのはまちづくりの重要なファクターでありまして、選挙は選挙、まちづくりはまちづ…(続きは議事録で)
事実としては理解をするのですけれども、それに対してなるべく投票率を向上させようという取組を、ティッシュを配ったり選管やっているわけですけれども、この投票率にとど…(続きは議事録で)
私はちょっと違う認識を持っていまして、投票率というのは市民のまちづくりに対しての関心や意欲を示す一つの指標であると考えております。私自身は市民が市政に対して、今…(続きは議事録で)
そこは認識を共にできたというふうに受け止めさせていただきました。しかし、現状は44.37%で終わったわけです。これは大変不幸なことだと思っていまして、どのように…(続きは議事録で)
今後の取組、伺わせていただきました。その上でさらに伺いますけれども、この間様々な問題が市政を取り巻く各分野で噴出しています。破綻したごみ処理政策に始まり、市内ホ…(続きは議事録で)
その原則論は今答弁としてきちんと聞かせていただきました。地域の課題や問題を市民と共有をして、解決に向けた政策議論を広く進めていくという行政機関側の基本的な姿勢の…(続きは議事録で)
原則論、確認させていただきました。

答弁 選挙管理委員会事務局長 高井秀利

議員御指摘のとおり、11月に執行した網走市長選挙は、これまで網 走 市 で 執 行 さ れ た 選 挙の 中 で 最 も 低 い 投 票 率44.37%となりま…(続きは議事録で)

答弁 選挙管理委員会事務局長 高井秀利

投票率の低下につきましては要因は様々考えられますけれども、今回の市長選挙におきましては、告示の直前まで投票があるのかわからない状況でありましたことから、投票行動…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

投票率は本市に限らず国政選挙、地方選挙ともに低下傾向にあるものと捉えております。こうした傾向は、これまでテレビ、新聞、団体などが様々な情報集約機能を果たしてきた…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

国、地方問わず長期的な傾向として、今申し上げましたが、政治に対する関心が薄れ地縁的なつながりさえも希薄化が進む中、こうした社会構造を改善する解決策は全国的にも見…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

市政の運営に当たり、市民から寄せられた御意見や御指摘は大変貴重なものでありますが、一方で特段の御意見や御指摘がないことをもってこれを可とするものではなく、声なき…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

協働のまちづくりを進めるには市民、団体、企業などより多くの皆様に、市が抱える課題について丁寧な説明に心がけながら理解を深めていただき、その上で十分な議論や意見交…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第4回定例会 2022年12月13日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(50ページ) 間違いを知らせる

2022年12月13日市長選挙の中身そのものについて答弁者 選挙管理委員会事務局長 高井秀利、市長 水谷洋一、学校教育部長 田口徹、観光商工部長 伊倉直樹、社会教育部長 吉村学、企画総務部長 秋葉孝博、健康福祉部長 桶屋盛樹、建設港湾部長 立花学、副市長 後藤利博答弁から 1,390日

質問

次に、市長選挙の中身そのものについても伺わせていただきます。今回の市長選挙は適法公正に選挙を行われたか否かについて、市選管の検証を伺います。
不適切な事例があった。執行そのものは選管として適正に行われたけれども、選挙運動の中で一部不適切な事案があったということですけれども、どのような事案でしょうか。
選管としてもその事例は把握をしているということであります。では、なぜそのような事例が起きてしまったのか、そのような事例を未然に防ぐ取組等はどのようになされたのか…(続きは議事録で)
今の答弁だと、選管としての説明がまずかったので誤解を招いたという答弁に聞こえるのですけれども、私はそうは思いません。我々も当然選管からの説明を受けて選挙運動に臨…(続きは議事録で)
選管としては適正な職務を遂行されているというふうに私は受け止めていますし、今回の件でも遂行されていたと思うのです。問題があるのは陣営なのですよ。これは実は請願が…(続きは議事録で)
そういった誤解を基になされてしまったことであって、今後気をつけるということでありました。選挙管理委員会としては、随時お問合せには答えるというスタンスであるという…(続きは議事録で)
この項目だけで長々と論争するのはあまり議会としても望ましくないなと私は思いますので、今、市長の御答弁で、御助言として受け止めたということでしたので、今後何らかの…(続きは議事録で)
これ様々な取組ができるかと思います。一例であると、期日前投票のPRを地域の高校と一緒になって行っている自治体もございますし、ツイッターなどのSNSを用いて、期日…(続きは議事録で)
最後に、投票率の件ではオンライン投票の方向性について伺います。先ほど桂陽高校の3年生の生徒さんから毎年言われているのですという話とともに、よく事例として御紹介を…(続きは議事録で)
それでは、この点についてはまた折に触れて議論させていただきたいと思います。最後の3項目めです。市政運営についてであります。これは広く市長選挙で水谷市長は公約とし…(続きは議事録で)
すみません。ちょっとまず総論的な感じでまとめて聞いてしまいましたので、ここからは学校給食の無償化について伺ってまいります。学校給食の無償化については、今財源のお…(続きは議事録で)
当面はふるさと寄附金を積み立てた基金で行くけれども、長い目で見たときには様々なやり方考えますという答弁だったと思います。そこは理解しました。あわせて、給食に関し…(続きは議事録で)
原則論は今の答弁に理解するのですけれども、私が今事例として御紹介した産地間連携というものに対しての評価、認識を伺っています。
道内の食材をなるべく使うことで、そういった地域性のある食材を提供できているという答弁として理解しました。あわせて、大阪の泉大津のやり方のような産地間連携で考えま…(続きは議事録で)
認識は共にさせていただけたものと受け止められました。あわせて、市長は告示前の公開討論会、これは民間団体の方が開かれたものでオンラインでも配信されておりましたが、…(続きは議事録で)
考え方としては理解をさせていただくところですけれども、予算案が出てからのまた議論だと思います。次に、インバウンドの誘致で、冒頭観光商工部長から答弁ありました。イ…(続きは議事録で)
次に、観光地として選ばれるということで、ローコストキャリアの就航はもはや必須の要素となっています。コロナ禍に国際線を飛ばせなかったピーチ・アビエーションが女満別…(続きは議事録で)
今説明がありましたけれども、やはりピーチが通年成田-女満別も飛んでいるということが、当地の盛り上げに必要なことでありまして、肝はやはり女満別側、つまりオホーツク…(続きは議事録で)
観光分野最後です。観光振興施策については、まだまだ例えばデジタル活用による情報の発信ですとか、一度網走にお越しになったお客様の囲い込み、さらにはデジタル活用のマ…(続きは議事録で)
次に、この項目の冒頭で伺いました市民会館と総合体育館の今後の検討についてであります。これはの市長選挙の公約にも盛り込まれていたので、きっとスピードは上がって検討…(続きは議事録で)
社会教育審議委員の中での検討、そして議論していきたいということです。そうなってくると市民会館は当面今のまま活用されるということになるのですけれども、少し踏み込み…(続きは議事録で)
今の答弁で理解をさせていただきました。次に、公約には書き込まれていなかったのですけれども、私はこれ必要なんじゃないですかというのを2点お話しさせていただきます。…(続きは議事録で)
総論としては理解をさせていただきました。今後また議論を深めさせていただきたいと思います。様々具体化していく流れがあるかと思います。次に、市民の重要なインフラの一…(続きは議事録で)
今、答弁の中で老朽化にも対応してということだったので、そこはもう必要なところに必要な予算をつけるというニュアンスは含まれているのかなというふうに承りました。次に…(続きは議事録で)
その後、改善を試みるためにこういった取組をしたという答弁だったと思います。先に進みたいと思いますが、組織内でのボトムアップ型の政策形成と、そこにも関連をしていま…(続きは議事録で)
心理的安全性がなるべく確保されるような取組をやっていますよという答弁だったと思います。あわせて、これも確認をさせてください。管理職の方から一般職の職員さんに対し…(続きは議事録で)
先ほどの心理的安全性の確保の部分と、このパワハラの有無の部分でちょっと浮き彫りになっているのは、やはり組織の中の風通しがいま一つな部分もあるのではないかというと…(続きは議事録で)
衝撃を受けました。議会側には全くそのような話はございません。そしてまた、我々は常に職員の皆さんからのヒアリングや意見交換をさせていただいていますが、それが録音さ…(続きは議事録で)
今、一見合理性のあるような説明を副市長されていますけれども、私は非常に衝撃を持って聞きましたよ。本来は、議会とそして行政との信頼関係に基づいて、そういう事案がも…(続きは議事録で)
副市長の答弁で、こういったメールを職員に回覧した事実はあったということでありましたけれども、先ほど私も話をさせていただきましたが、通常であれば、そういった事案が…(続きは議事録で)
この間、議会と行政との対話とコミュニケーションだ、信頼関係の再構築だという議論をしている中で、こういった話がまた表に出てしまうというのは大変残念です。あわせて、…(続きは議事録で)
これはですね、行政とメディアとの信頼関係すら壊しかねない事案だと私は思いますよ。私もこんなメールを見てショック受けましたけれども、きっとメディアの皆さんもこれを…(続きは議事録で)
今、市長から答弁を頂きました。やはり一つ一つの施策の実施を通じて、また、そのつくり込みの度合いを通じて、今市長が答弁されたことが真実なのかどうかというのがわかっ…(続きは議事録で)

答弁 選挙管理委員会事務局長 高井秀利

適正公正な選挙が行われたかについてでありますが、選挙の管理執行上問題は発生しておらず、適正公正な選挙が執行されたと認識をしております。しかし、候補者の選挙運動に…(続きは議事録で)

答弁 選挙管理委員会事務局長 高井秀利

選挙運動での不適切な事例でありますが、公職選挙法で認められる方法以外で選挙運動用のビラが頒布された事例が発生をしております。

答弁 選挙管理委員会事務局長 高井秀利

未然に防ぐ周知といたしまして、立候補予定者説明会で配付した網走市長選挙立候補届出の手引に、候補者注意事項として選挙運動用ビラについても記載し説明を行っております…(続きは議事録で)

答弁 選挙管理委員会事務局長 高井秀利

議員御指摘のとおり、選挙運動は公職選挙法を十分に理解した上で行っていただくことが前提でありますけれども、立候補に係る手続、届出書及び添付書類の記載などは大変難し…(続きは議事録で)

答弁 市長 水谷洋一

-登壇- 今、近藤議員からお話のございました、選挙用ビラについてでございますけれども、当陣営におきまして、配布につきまして新聞折り込み等に該当しない新聞折り込み…(続きは議事録で)

答弁 市長 水谷洋一

事前に通告がございませんでしたが、お尋ねでございますのでお答え申し上げたく存じます。今、お問合せの件にございましては、先般議会において請願を受ける形で御審議をい…(続きは議事録で)

答弁 選挙管理委員会事務局長 高井秀利

有権者の皆様に選挙への関心を高めていただくため、様々な啓発事業を行っております。その内容といたしましては、市役所本庁舎前の投票啓発看板の設置、新聞等への公告掲載…(続きは議事録で)

答弁 選挙管理委員会事務局長 高井秀利

選挙の啓発事業につきましてはさきの質問でお答えをしておりますが、1人でも多くの有権者に投票していただくためには、選挙管理委員会単独の取組にとどまらず、他部署と連…(続きは議事録で)

答弁 選挙管理委員会事務局長 高井秀利

選挙は国民が政治に参加する最大の機会であり、民主主義の根幹をなすもので、住民の様々な意見や要望は選挙で選出された代表者によって、国や地方の政治に反映をされなけれ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

学校給食無償化の実施手法等についてでありますけれども、網走市立小中学校に通う児童生徒の保護者を対象としまして、令和5年4月開始に向けて準備を進めております。具体…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

観光客の誘致、インバウンドの関係についてでございますが、観光立国推進法の制定後、国を挙げてインバウンド誘致の施策が展開されてきており、日本国内の人口減少が進む中…(続きは議事録で)

答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)

市民会館と総合体育館の件でございますが、市民会館は築55年、総合体育館は築46年を経過いたしまして、また耐震上の課題を有していることから、建て替えを含めた施設の…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

ふるさと寄附につきましては、現在のところ、国の施策として継続されるものと考えております。

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

今財源はふるさと寄附、これを積み立てた基金を財源としたいというお話をさせていただきました。これが恒久的な財源かどうかという議論になりますと、決してそうではないと…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

学校給食の食材につきましては、現在も地場産、道内産を優先的に取り入れており、これからも同様に取り組んでいくものでございます。また、関係機関の御協力と連携によりま…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

地域として産地間連携をと、特に取り組んでいるというものはないというふうには考えておりますけれども、現在の給食においては道内産の食材も活用しておりますので、道内各…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

給食で定期的、安定的に食材を買い取り農業振興を図ることは、大量の食材確保、地元での地産地消、及び食育の観点から大変興味深いものと思っております。今後、関係機関や…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

幼稚園、保育園、認定こども園における給食の無償化についてでありますが、提供自体は各園が提供しておりますので、その体制は変わりはありませんが、これまで保護者から徴…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

観光客誘客におけるデジタルマーケティングの活用についてでございますが、現在観光課ではデジタルファースト宣言の下、関係人口創出の取組として、観光ウェブサイトのリニ…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

ピーチ路線が季節運行となった経過についてでございますけれども、現在の航空ダイヤである2022年冬ダイヤについては、8月中旬にピーチから女満別空港側の各自治体へ説…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

ピーチを通年就航させる搭乗促進策についてでございますが、LCCの航空路線を維持するためには搭乗率の確保が重要であり、議員御指摘のとおり、ピーチの女満別路線につい…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

新たな観光分野の取組についてでございますが、観光客誘致の取組としては受入環境の整備、観光素材の磨き上げ、情報発信などを含めた話題性の創出、現在実施されている全国…(続きは議事録で)

答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)

市民会館と総合体育館につきましては、先ほどもお話をさせていただきましたが、社会教育委員の方の御意見も頂くというようなところで、複合化や多機能化、必要性、規模、そ…(続きは議事録で)

答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)

議員お示しのとおり、市民会館はもう築55年が経過しておりまして、あらゆる箇所が老朽化している状況にございます。修繕につきましては、必要な箇所については都度最低限…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)

網走における不登校児童生徒は増加傾向となっておりまして、比較的以前から多い中学生のみならず、最近では小学生も増えているという状況となっています。各学校では日常の…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 立花学

市民生活に欠かせない道路がひび割れや陥没、平たん性の欠如など、舗装の老朽化が急速に進んでいることは認識をしているところでございます。これまで、道路舗装の改修では…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

9月議会におきまして、議員より御指摘のあったガバナンスに関する対応でございますが、その後の部長会議におきまして、改めて市長から各部長に対し、問題意識の共有と適正…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

政策形成や事務改善に当たりましては、様々な世代の職員が率直に意見交換できる職場環境が効果を発揮するものと考えております。日常業務、イベント、あるいは予算編成作業…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

日々の業務に関連して、職場内での人間関係に起因するトラブルにつきましては、各所属長の下、解決に向けた取組が行われているものと認識をしておりますが、中には上司との…(続きは議事録で)

答弁 副市長 後藤利博

事実でございます。

答弁 副市長 後藤利博

実際に、職員の方々のほうから外部の方が来られたときに、威圧的な発言があったり、高圧的な態度で意見を求められたりしたというような情報がございましたので、それが職員…(続きは議事録で)

答弁 副市長 後藤利博

議会との信頼をなくすとかそういうことではなくて、これはやっぱりパワハラの行為があったりするというのは個人の問題というふうに受け止めております。実際に、そういう場…(続きは議事録で)

答弁 副市長 後藤利博

先ほどもお話をさせていただきましたけれども、マスコミであっても個人として対応させていただく職員も、個人としてパワハラを感じるということであれば、その証拠としてそ…(続きは議事録で)

答弁 市長 水谷洋一

-登壇- 今、近藤議員のほうから様々御議論を頂いたところでありますが、今回掲げさせていただきました市民とのお約束を一つ一つ実現をさせていただくことが、今御議論い…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第4回定例会 2022年12月13日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(51ページ) 間違いを知らせる

2022年9月14日市政運営について答弁者 市民環境部長 武田浩一、生活環境課長 近藤賢、副市長 後藤利博答弁から 1,480日

質問

-登壇- それでは、私からは一般廃棄物最終処分場の残余年数についてと、市政運営について、2点お伺いをさせていただきます。まず、一般廃棄物最終処分場の残余年数につ…(続きは議事録で)
つまりいつまでもつのですか。
出だしからかなり衝撃的な答弁だったと私は受け止めています。今、広域と中間処理で焼却をという検討が一方で進んでいて、そこで最初に出されていた、文教民生委員会に出さ…(続きは議事録で)
これだけ逼迫してきていて、残りがどれくらいか判然としないと延命の手が打てないという中で、計算だけで大丈夫だという判断をしているのはなぜですか。
年に1回やっているのはわかるのです。過去には回数を増やしたほうがいいですよという質疑もさせていただきましたけれども、結局は計算でしか残余量を出していない。これは…(続きは議事録で)
総量は減っているように聞こえますが、その要因を分けてみると、結局は生ごみの残渣は減ってきている。つまり堆肥化率が上がったことによって、堆肥になりきらずに最終処分…(続きは議事録で)
今、私が聞いたのは6月から7月、8月の傾向を見て、今年度はどうなっていくのかなという数字を見たかったわけですけれども、埋立量は、これ懇話会にも出している資料で議…(続きは議事録で)
今の答弁は意味がわからないので、改めてもう一度してください。
これは私個人で資料要求できるわけではないので、改めて常任委員会等で議論させていただく必要があるかと思いますが、7月2日につくられている資料で、「このまま何もしな…(続きは議事録で)
資料が存在しているのかしていないのかというのは、ここで一般質問でずっとやっていても堂々巡りになりますので、また別の場所できちんと調査をさせていただきたいと思いま…(続きは議事録で)
ああいう発言が懇話会、ある種オフィシャルの場で出されたことについて、どういうふうに対応していくつもりなのですかということを聞いているのですよね。コミュニケーショ…(続きは議事録で)
これ何度も言っても堂々巡りになりますけれども、やっぱりあの場で受託業者さんが率直に現実を伝えるってかなり勇気の要ることですよ。それを何か他人事のように、何か助言…(続きは議事録で)
しかし現場で、一方でそういう発言が出てくるわけですよね。「知ーらない」という話にはならないですよね。そこはコミュニケーションを図ってどういうふうに、どっちが事実…(続きは議事録で)
副市長から答弁いただきましたので、ここは引き下がりますが、今の答弁を聞いてもやはり今までのコミュニケーションが不足していたということが明らかになってしまいました…(続きは議事録で)
今の答弁からいうと、では議員が提案したもの、紹介したもの、全て行政ではやれないという答弁ですか。変ですよね。
頻度を増やすという答弁が今ありました。であれば、今年だって別に10月まで待つ必要はなかったなという印象を持ちます。もっと早いうちにやってリアルタイムで把握できれ…(続きは議事録で)
最終処分場は令和8年、どれだけ頑張っても令和8年にしかできないわけであります。先ほどの前段の答弁では、最終処分場に関しては頑張って延命して令和9年ですから、これ…(続きは議事録で)
中間処理は中間処理で広域で議論していくというのは必要なことだと思います。ただし、今網走市が直近の目の前の課題としてなっているのは、最終処分場が埋まってしまうとい…(続きは議事録で)
半分はそうだなというふうな思いで答弁を聞きましたが、半分はなぜ最終処分場だけを先に掘っていくという考え方を持てないのかという疑問を持ちます。別の角度からも伺って…(続きは議事録で)
今市民の皆さんたちはこの最終処分場の延命をどうやってやるのか、私たちは何にどれくらい協力できるのかという意識を持っておられますので、個別に順番に出していくのも伝…(続きは議事録で)
そこは周知がなかなか難しい部分もありますけれども、一方で市民の皆さんの関心は高まっていますので、私もお手伝いしたいなと思いますし、延命が図られることを期待したい…(続きは議事録で)
効果はありそうだけれどもこれから研究をしないと、費用もかかるものだからという御答弁だったと思いますが、残念ながらこの最終処分場の延命のためには様々な部分で追加の…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

昨日いろいろな形でお答えをさせていただきましたけれども、例年10月に最終処分場の残余測量を実施しているところでございます。今年も10月に実施することにしておりま…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

令和9年度中でございます。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

計算上の推計でございます。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

年に1回の測量はしっかり続けているところでございます。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

埋立量の比較でございますけれども、6月から8月の3か月では 1,542トン、内訳は生ごみ残渣282トン、埋立ごみ1,036トン、紙おむつ224トンとなっておりま…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

埋立量についてでございますが、令和2年度が7,716トン、令和3年度で6,881トンと減少してございます。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

今年度の廃棄物処理検討事業では、延命策を含めた次期最終処分場の検討を進めているところでございます。令和3年度の残余量測量では残余量が、先ほど申しましたけれども5…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

現在は残余量52%という結果を基に進めておりまして、調査から導き出された残余量については検討事業の成果は年度末ということになりますので、年度末の取りまとめという…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

そういう資料はございません。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

これまでもコミュニケーションにつきましては、現場と原課含めましてやっております。これまで説明してきましたとおり、市としては現地の測量の成果によって残余量を把握し…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 近藤賢

現場との連絡調整につきましては、今、今年度やっております次期廃棄物処理検討事業の延命化策のほうにつきまして、コンサルの担当者と現場のほうに出向きまして、覆土の使…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

先ほども申しましたけれども、私どもは測量結果に基づいて行っております。ですから、御発言がありました1年で満杯になるという発言につきましては、何を根拠にされている…(続きは議事録で)

答弁 副市長 後藤利博

今現場とのコミュニケーションという御指摘を頂きました。ただ、この発言を頂いたときには、肌感覚でというようなことで発言されたというふうに伺っておりますが、私どもの…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

測量につきましても、ドローンを飛ばして、うちは測量をしております。また、議員さんの御紹介による業者という形の中で契約というのはなかなか難しいものがあるということ…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

そういうことではなくて、契約のお話でございます。〔「全然意味わからない」と呼ぶ者あり〕

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

市が現在行っているものはドローンを飛ばし、定点をつけて行っているものでございます。技術的には問題もなく、議員が御提案されたものと技術的に差異はないというふうに考…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

最終処分場を設置するまでの期間でございますけれども、現在実施している基本構想から5年はかかると見込まれていますので、仮に最速で設置する場合は、環境アセスの調査、…(続きは議事録で)

答弁 副市長 後藤利博

ただいま最終処分場の建設に当たっての容量の考え方、それから循環型推進交付金を申請するに至る手法の在り方、様々あるというお話をお伺いをいたしました。確かに新しい最…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

今年度、令和4年度より延命化を含めた次期最終処分場の基本構想に着手しているところでございます。また、先ほど申しましたけれども、現時点ではあと5年は供用できるもの…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

堆肥化の阻害要因となっておりますティッシュ、割り箸、貝類、草木などにつきましては、今のところ10月中に周知を開始いたしまして、順次実施していきたいというふうに考…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

ミックスペーパーにつきましては、現在時期的には予算等も必要になってきますので、まだお示しはすることはできませんけれども、先ほども申しましたけれども、ティッシュ、…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

できるところから対応していきたいというふうに考えてございます。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

追加の費用が発生することとなりますけれども、より細かく破砕ができる装置を導入することで、ある程度は減容は進むというふうに考えております。最近では、美幌町のほうで…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第3回定例会 2022年9月14日 議事録 PDF(79ページ) 間違いを知らせる

2022年9月14日2項目めの市政運営について答弁者 企画総務部長 秋葉孝博、市長 水谷洋一答弁から 1,480日

質問

それでは、2項目めの市政運営について伺ってまいります。行政組織として住民の意思を施策に反映させる考えの有無と今後のビジョンについてであります。ここ数年、市役所は…(続きは議事録で)
今御答弁いただきましたけれども、参加されている方はそう受け止めていなくて、やはり去年も言った、今年も言った、でもそれに対してのフィードバックがないというような意…(続きは議事録で)
今答弁いただきましたけれども、町内会連合会側が素朴にそういう意識を持っているということにもう少し踏み込んで、考えを聞いてみる必要があると思います。これ先ほどの現…(続きは議事録で)
今答弁の中にありました、そもそもの人が集まらないという現象があるわけですよね。その現象がなぜ起きているのかというのをもう少し深掘りする必要があると思いますよ。も…(続きは議事録で)
まちづくり懇談会は一つのシンボリックな出来事だというふうに思っています。これまでこの議会の中で様々な議論がある中で、よく答弁で出てくるフレーズが市民から相談はな…(続きは議事録で)
原則的な考え方はそうなのですけれども、なかなか現状そうなっていないから今伺わせていただいたのですよね。そこは考え方としてはわかるのですが、もう少し現場をしっかり…(続きは議事録で)
答弁ではそのとおりなのですよねと。聞いていて納得感のある答弁されているのですけれども、現実がそうなっていないので指摘をさせていただいているのです。これは、実は市…(続きは議事録で)
これは一つの端的な例として御紹介をさせていただいただけです。ですので、情報公開が前提だというのであれば、あらゆる部署、あらゆる政策、やはり議会の議員そして住民の…(続きは議事録で)
今、市長から答弁を頂きました。対話が必要であるということが最後段に述べられていたことを振り返ってみますと、やはり、議会と行政機関とできちんとした議論、そしてまた…(続きは議事録で)
終わります。

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

今お話が議員からありましたが、6月定例会でお答えしていますとおり、市政運営に当たり、市民の皆さんと課題を共有する中で、多様な意見が行き交う建設的な議論を経て、合…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

市長が地域の皆さんとまちづくりを語り合うまちづくりふれあい懇談会は、毎年、町内会連合会と共催で開催しており、本年も9会場で開催を終えたところでございます。懇談会…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

私も毎年秋から冬にかけて役員会に参加をいただきまして、このふれあい懇談会をどうあるべきかという議論をさせていただいて、少しずつ手法を変えたりしてやっているところ…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

全体的なお話をさせていただきますと、ここ5年ですが、平成30年で126名の参加、平成31年で154名の参加、令和2年度が178名の参加をいただきまして、これにつ…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

民意を市政に反映する上で、寄せられる御意見、御相談、これは大変貴重なものであり、積極的に民意を把握しようと努力することが大切だと考えております。市長への手紙、み…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

政策の立案には職責や世代を問わず活発に意見を交わし合える良好な職場環境が必要であると考えております。このため、管理職研修、政策形成研修、コーチング研修のほか、新…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

人口減少、少子高齢化の進展に伴い様々な課題が顕在化する中、これらの課題を解決するためには、行政だけでは限界があり、市民、団体、企業など多様な連携により、共に知恵…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

今、議員お話の市長への手紙のことにつきましては、基本的には公開をしているのですが、個別的に個人の情報ですとか特定されるようなケースについては、それから誹謗中傷等…(続きは議事録で)

答弁 市長 水谷洋一

-登壇- 二元代表制というお話がございました。二元代表制という自治体の統治構造を表現するこの言葉が広く使われているところでございますけれども、このことは憲法上、…(続きは議事録で)

答弁 市長 水谷洋一

るる今お話がございましたが、やはり基本は、対話をどのように重ねて、そして信頼関係をつくっていくのかということであります。この信頼関係というのは一方的な問題ではな…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第3回定例会 2022年9月14日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(85ページ) 間違いを知らせる

2022年6月22日当市のごみ処理政策の課題と展望について答弁者 市民環境部長 武田浩一、企画総務部長 秋葉孝博、副市長 後藤利博答弁から 1,564日

質問

-登壇- おはようございます。それでは、私からも通告に従いまして、1点お伺いをさせていただきます。当市のごみ処理政策の課題と展望についてであります。おさらいにな…(続きは議事録で)
続きまして伺わせていただきますが、今答弁にあったように、最終処分場の逼迫の原因については網走市としては生ごみの堆肥化が停滞をしている、おむつの再資源化等の処理の…(続きは議事録で)
今、一つだけ答弁がありましたが、次の質問に移っていきますけれども、そもそも実現できないような現実離れした処理計画をつくってしまったのは、これ今答弁でいくと、きち…(続きは議事録で)
今の答弁でちょっとよくわからなかったのが、これは実現すると思ってつくった計画だったのかというところなのですけれども、市としての認識を伺います。
承認は頂いたのはわかるのですけれども、出したのは網走市ですよね、提出者は。提出者は網走市。承認する側は出された以上は、これをやるということで承認をするのだと思う…(続きは議事録で)
できると思ってつくったという答弁を頂きました。これはまたちょっと後ほど触れさせていただきますので、次に入ってまいります。次に、市民に協力していただきやすい分別ル…(続きは議事録で)
今の答弁で分別の設定の仕方、ルールの設定の仕方には至らない点があったという認識に立っていることは理解をさせていただきました。あわせて、当初の冒頭の説明でありまし…(続きは議事録で)
それでは、前段に引き続きまして質問を続けさせていただきますが、前段の段階で質問で終わっております埋立ごみに3分の1程度資源物が混在していることについての市の評価…(続きは議事録で)
最終処分場の延命には必要だということだと思いますが、やはりそもそもの計画とのずれといいますか、これだけ分別に協力してもらっているのだけれども、達成できない計画に…(続きは議事録で)
技術導入の段階での性能評価に問題があったという答弁は、これ極めて重大であると私は受け止めております。次に、現行の処理計画、処理手法全体についてですけれども、本当…(続きは議事録で)
ちょっと今の答弁が判然としないのですけれども、予算としてはきちんとついていた、しかし回してみたら足りなかった、後づけで追加の支出が増えたのは性能評価に問題があっ…(続きは議事録で)
計画と合わせていくために追加で支出をせざるを得なくなったというニュアンスなのですか、今の説明聞くと。
答弁を重ねていただくと、やはり当初の計画が相当無理であったということも浮き彫りになってくるかと思います。次に、計画と実態のずれが運用開始後からすぐにはっきりした…(続きは議事録で)
踏み込んだ検討が必要だったけれどもできなかったということです。この点については、私も令和2年の第4回定例会で最終処分場はすごいスピードで埋まっていますよと、次の…(続きは議事録で)
そこの必要性については認識されているということでした。あわせて、先ほど来議論させていただいている分別方法です。さらなる減容化の可能性があるものというのもあります…(続きは議事録で)
製品プラスチックの分別拡大の部分だけがちょっとまだ見通しが立たないけれども、それ以外は何らかの考えを持っているということは理解をさせていただきました。次に、最終…(続きは議事録で)
そこは理解しているのですけれども、残された時間があまりないので、もっと早くやっていく必要があるかと思います。この残り四、五年という残余量、これ昨年10月の測量結…(続きは議事録で)
ちょっと手法はどうなるかですが、考えていくということですね。これ、本当にきちんと残余量をこれぐらいと、今も残り四、五年だと言っていますけれども、それが絶対そうな…(続きは議事録で)
今の答弁ですと、それは今まで出てきている資料を見ればわかることなのですね。本来、広域のこういった廃棄物処理政策を決めていく際というのは、各自治体からの課題を出し…(続きは議事録で)
第2候補地、第3候補地がないのはなぜですか。
第1候補が載っている理由はわかりました。第2候補と第3候補、さらにそれ以外の選択肢がないのはなぜですかと聞いているのです。
先ほど来、何往復かさせていただいているのですけれども、第1候補地しかないのはなぜかという部分なのですね。第2候補はないのかという部分についての御答弁いただきたい…(続きは議事録で)
つまりそのプロセスで、今御答弁いただいた流れで考えると、大空町からそういう話があったからそこを第1候補地にしました。網走市としては特にそれ以外の選択肢を持ち合わ…(続きは議事録で)
そうなってくると、やはり議論の、または協議のプロセスがわかるようなものがないと、今の答弁をされてもそうなのですかとなかなか理解納得できないのですよね、残念ながら…(続きは議事録で)
今の答弁からすると、焼却は例でしかないということなのですよね。例でしかないと言いながらも、それ以外の方法を検討したプロセスというのは全くわからないのですよ、残念…(続きは議事録で)
という答弁ができるのであれば、なおさらこの一例として焼却を挙げた理由がますますわからないです。なぜ焼却なのかという部分が、焼却炉の今後のデメリットについて触れな…(続きは議事録で)
先ほどの答弁との整合性で伺いたいのですけれども、焼却は一例なのですよね。
つまり、現段階では何も決まってないということでよろしかったですか。
あわせて、網走市としての広域の協議に臨む際の姿勢です。処理方法について、今後広域のテーブルでは議論する必要があるとは思うのですけれども、網走市として今後どういう…(続きは議事録で)
そこは今後どうするかという部分なのですけれども、これからの視点については今部長が答弁された部分で、半分は理解するのですけれども、半分はやはり今うまくいっていない…(続きは議事録で)
改めて伺いますけれども、網走市の今後のごみ処理方法を考える上で、常日頃から現状をきちんと捉えて考え続けなければならなかったですねという話と、併せて今やっている方…(続きは議事録で)
ちょっと日本語のニュアンスなのでちょっと判然としないのですが、でもここは大事なところだと思っています。幾ら検証して反省をしても、それは検証してしまえばもうそれで…(続きは議事録で)
そこは理解をさせていただきました。最後に、ごみ処理政策及びそれ以外の政策決定のプロセスにも関わってくるのですけれども、少し考え直さなければならないのではないかと…(続きは議事録で)
これまでの懇話会、過去をひもといても、これは予算委員会の場でも議論させていただきましたが、答えはこれしかないのですという方式で誘導する結論一択型の政策構築が間違…(続きは議事録で)
ちょっと今私が指摘させていただいた問題意識に対してのお答え、これからきちんと聞くようにします、それはもう原則論なのですけれども、現状やっていることに対してこうい…(続きは議事録で)
今、原則的な考え方は伺いましたけれども、そのような運用をしなければならないという認識をお持ちだということでよかったですか。
ごみ処理政策全般について伺わせていただきました。これちょっと本当に問題が多岐にわたっていると私は感じています。もしお伺いできるのであれば、最後に市長にもお伺いを…(続きは議事録で)
副市長に御答弁いただきましたが、今後の方向性はそれでいいと思いますが、その前提として今の処理方法がうまくいっていないのが、いいですか、今うまくいっていないのが、…(続きは議事録で)
そこは事象をどう捉えるかという部分だと思いますけれども、私は今の答弁はかなりちょっと理解に苦しむ部分もあります。市民の皆さんは、私は真面目に分別に協力してくれて…(続きは議事録で)
時間がないので明確に御答弁いただきたいのですが、計画自体にそごがあったというのは市民向け説明会で原課は言っていますよ。見立てが甘かったと。なぜ市民向け説明会では…(続きは議事録で)
計画との乖離というのはもうこの間既に様々な場面で議論をさせていただいているので、そこは理解はしています。問題はなぜそのようなできない計画、乖離するような計画がつ…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

最終処分場の計画との乖離の要因についてでございますが、埋立ごみとして出されたごみの調査結果では約3分の1、令和3年度で見ると約1,500トンが缶やペットボトル、…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

実態に即した認識ということでありますけれども、埋立数量の乖離については先ほどお答えした点が課題であったと認識しております。なお、現在の処理方式の設置については、…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

平成22年度に策定した網走市一般廃棄物処理基本計画では、本計画の基本目標を「もったいないの心で築く循環型社会の実現」と定めています。このことを実現するためにこれ…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

国、北海道とも協議を重ねて承認いただいた計画でございます。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

計画というものはそのような形で出すというふうに認識しております。〔「議長、休憩取って」と呼ぶ者あり〕

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

分別ルールに関してでありますけれども、分別が浸透しなかったことにつきましては、啓発や協力を求める市としてのより一層の説明を重ねていくことが必要ではなかったのかと…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

分別協力への考え方についてでございますが、埋立ごみに含まれている3分の1の資源化できるものにつきましては、最終処分場の延命という点においては、分別の適正化を図る…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

計画についてでございますけれども、異物の混入による機械装置の停止につきましては、計画時には想定外となっており、堆肥化処理に回すことができなかった生ごみが埋立処理…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

当初計画した施設については、処理量に対して十分な能力を有していると判断して構想を立てており、始めから施設、設備等が不十分であるという認識で計画をしているものでは…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

議員御指摘のとおり、これまでもリサイクル措置等々追加の支出が必要となったことは性能評価に課題があったものでありますけれども、埋立処理量減量化のためには必要な措置…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

予算も計画もそういう形でやってきておりましたけれども、性能評価に問題があったということで、その後の埋立処理減量化のためには必要な措置だったということでございます…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

施設の改善や修繕が遅れたことにつきましては、ごみの搬入方法や施設の操作方法により埋立量を減量できるものと考えており、早急な施設改良に至りませんでした。もっと踏み…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

最終処分場の延命についてでございますが、今年度の次期最終処分場の検討業務で、次期処分場を検討するとともに同時に延命化に向けた方策についても検討する内容としてござ…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

今後の改善の方策についてでございますが、一つ目の生ごみについてでありますが、堆肥化の阻害要因となっている品目の収集・処理方法について早急に検討し実施していきたい…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

次期最終処分場の整備に向けた調査は、今年度実施する次期最終処分場検討事業として既に発注をしているところでございます。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

最終処分場の残余測量調査についてでございますが、従来より毎年10月に測量をしています。調査回数を増やして把握することはリアルタイムに残余量を把握することができ望…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

広域処理の協議経過につきましては、委員会においても説明させていただいておりますが、現在斜里町、小清水町、美幌町、大空町と1市4町での広域処理に向けた検討を行って…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

中間処理手法として焼却と第1候補地を示した理由についてでありますが、現在1市4町の中で効率的な中間処理を実施している自治体は大空町のみであり、その方式が焼却であ…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

先ほどもお話をいたしましたけれども、まずは廃棄物を搬入する上で地理的中間地点であることから第1候補地として打診したということでございます。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

まずは第1候補地として打診をしたというところでございます。〔「それはわかってます」と呼ぶ者あり〕

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

初めに、先ほどの答弁の発言に誤りがありましたので、訂正をさせていただきます。先ほど生ごみ残渣について、生ごみ堆肥化施設増設により令和2年度2,714トンから令和…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

1市4町の中のお話合いの中で、今お示しをいたしました内容より候補地ということで示させてもらったということでございます。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

網走市の廃棄物処理といたしましては、ごみ処理を進めていく上で循環型社会の実現を目指し、目標に取り組むこととし、分別のリデュース・リユース・リサイクルができるよう…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

具体的な方式につきましては、今後広域の協議会を立ち上げた後、基本構想で検討していくことが必要であると考えてございます。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

広域での中間処理の手法につきましては、現状において減容効果が最も高いとされる焼却処理を想定した事前調査を実施したところであります。今後、広域の検討を進めていく際…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

先ほどもお答えしましたけれども、広域の協議会を立ち上げた後、基本構想で検討していくことが必要というふうに考えてございます。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

今後検討してまいりますということでございます。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

ごみ処理の方式についてでありますが、現在はコロナ禍に伴うマスクごみや衛生ごみの処理、人口減少時代の中にあって、持ち家の処理、さらには住み替えに伴う粗大ごみの増加…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

先ほど申しましたけれども、検証につきましては6月、今月中に提出をさせていただくということでございます。〔「それがどうつながるのですか」と呼ぶ者あり〕

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

先ほど申しましたけれども、検証につきましてはしっかりと検証をしてまいりたいと考えております。その中で、広域ですとか、次の処理場、今審議会でも行っておりますけれど…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

検証いたしまして問題等については是正をしていき、その方向で次につなげていくということでございます。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

網走市廃棄物減量化等推進懇話会についてでありますが、ごみ減量等の推進を図るため、市長の私的諮問機関として設置されております。これまでも、各種団体からの推薦された…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

現在のごみ処理方式につきましても、網走市廃棄物減量化等推進懇話会の中で議論し、焼却による中間処理を持たずに徹底した分別によるごみ処理をしていくといったところを議…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

市民の皆さんの声を各計画や施策に反映するため、これまでアンケートやパブリックコメント、ワークショップ、意見交換、協議会などの様々な形、手法を用いて民意の反映に努…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

手法ではなく、こうした進行なり運営が必要だという認識でございます。

答弁 副市長 後藤利博

現在、明治地区で稼働しています廃棄物処理施設は皆様も御承知のとおり、持続可能な社会、循環型社会の構築という大きなテーマがあり、リサイクルの推進、環境負荷の低減と…(続きは議事録で)

答弁 副市長 後藤利博

反省とか検証をどこで捉えるかということなのですけれども、現実に私ども処理方式を計画をして、明治に新しい処分場を建設してまいりましたけれども、結果的に埋立処分量が…(続きは議事録で)

答弁 副市長 後藤利博

計画といいますか、先ほども言いましたけれども、どこで捉えるかということなのですけれども、選択をした処理方式は過去の背景も御説明させていただきましたけれども、そこ…(続きは議事録で)

答弁 副市長 後藤利博

現実、計画どおりの数量にはなっていないという結果は現実を受け入れたいと思います。

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出典:令和4年第2回定例会 2022年6月22日 議事録 PDF(62ページ) 間違いを知らせる

2021年12月14日通告をしておりました4項目について答弁者 企画総務部長 秋葉孝博、観光商工部長 伊倉直樹、市長 水谷洋一答弁から 1,754日

質問

-登壇- それでは、私からも通告をしておりました4項目についてお伺いをさせていただきます。まず最初に、地域を挙げたデジタルトランスフォーメーションの推進について…(続きは議事録で)
具体的な政策への落とし込みは予算編成の中でということなので、まだ大きく具体的に見えるものというのはあまりないという御答弁でありました。そして、またあわせて計画に…(続きは議事録で)
そこは認識を共にできたものと受け止めさせていただきました。あわせて、昨今SDGsやカーボンニュートラルの視点から、このデジタルトランスフォーメーションをグリーン…(続きは議事録で)
ここは折に触れて、あわせて議論も今後もさせていただきたいと思いますが、できれば最初から入れていくほうが計画の精度としては高くなるのかなというふうに思いますので、…(続きは議事録で)
これもこれから具体化をしていくというようなニュアンスのお話でしたので、具体的に出来上がった段階で議論もさせていただきたいと思いますけれども、ここで次の項目に行き…(続きは議事録で)
そういった形のつながりが既にあるという御答弁だと思いました。それぞれの事情はありますので、公にできること、できないことあるかと思いますが、例えば福岡県の久留米市…(続きは議事録で)
意見交換に努めるということなのですけれども、こういったプラットフォームの必要性についてはどういう認識をされているのか、改めて伺います。
必要性は認識しているのだけれどもありようを考えたいというようなニュアンスで、はい、受け止めさせていただきました。最後に、地域におけるデジタルトランスフォーメーシ…(続きは議事録で)
今活用について検討するということはこういった地方創生テレワーク推進実施計画をつくる方向で考えていくというニュアンスが含まれているということでよろしかったですか。
デジタルトランスフォーメーションについて様々な施策についてお伺いをさせていただきました。網走市はかなり早い段階でデジタルファースト宣言もして、様々な施策にデジタ…(続きは議事録で)
それでは、続きまして次の質問に移らせていただきたいと思います。

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

9月1日に網走市デジタルファースト宣言をさせていただいておりますが、この間専門的知見から支援、助言を頂くため、フェローを委嘱し、さらに具体的な実務の支援、助言を…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

行政運営のデジタル化だけではなくデジタル化やDXにより、地域課題の解決を図ることは重要な視点であると考えております。現在作成中でございますので、まずは関係人口の…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

DXの取組により、結果として低環境負荷社会の実現に貢献するものと認識しておりますが、同時に一朝一夕にはなし得ないものとも考えております。今後のDXの推進状況を踏…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

議員お話の項目につきましては、総務省が示しました自治体DX推進計画の中で自治体が取り組むべき事項として整理されております。全ての項目が当市に当てはまるのか精査し…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

専門的知見から支援や助言を頂くため、フェローを委嘱し参与を任命しておりますが、お二人ともお名前、所属などは御本人の申出により非公表としております。これまで御案内…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

まずは関係人口の創出、市民サービス、行政運営のデジタル化を推進してまいりますが、地域におけるDXの推進につきましてもどのような手法がよいのか、商工会議所など関係…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

まず今議員お話ししたとおり、実際中小企業の方、これは今ではなくその前からICT化の推進ということでメニューはありまして、いろいろ講習会などが開催されておりますが…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

地方創生テレワーク推進実施計画についてでございますが、政府は新しい資本主義実現に向け、地方からデジタルの実装を進め、地方と都市の差を縮めながら都市の活力と地方の…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

そういった方向で考えております。

答弁 市長 水谷洋一

-登壇- 突然の質問でございまして、ありがとうございます。デジタルファースト宣言でありますけれども、デジタルファースト、行政のデジタル化、市民サービスのデジタル…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第4回定例会 2021年12月14日 議事録 PDF(25ページ) 間違いを知らせる

2021年12月14日2項目めは網走側流域の自治体間連携の強化について答弁者 農林水産部長 川合正人、社会教育部長 吉村学、企画総務部長 秋葉孝博答弁から 1,754日

質問

2項目めは網走側流域の自治体間連携の強化についてであります。網走川流域みらい意見交換会という行事が去る11月20日土曜日にエコーセンターで開かれました。こちらに…(続きは議事録で)
この意見交換会に参加をして私自身が感じたのは、今一部御答弁にもありましたけれども、まず一つは目の前の課題解決のための地域連携の必要性、そしてもう一つは今後のプラ…(続きは議事録で)
次に、大きな論点の2つ目ですけれども、次世代のこういった流域連携の担い手をどう育成していくかという課題についてお伺いをいたします。意見交換会全体を伺いながら私が…(続きは議事録で)
この項目最後の部分ですけれども、環境保全を主眼といたしまして、農業や漁業といった一次産業が連携を深めている網走川流域地域を一体として、低環境負荷、持続可能性の向…(続きは議事録で)
失礼をいたしました。

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

網走川流域みらい意見交換会で得た市の問題意識についてというお尋ねでございますが、今回は網走川流域の会の事務局の一員として意見交換会に参加をしておりますので、原課…(続きは議事録で)

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

意見交換会での課題に対しての市の考えについてでございますが、まず農地崩落の未然防止と影響抑制につきましては、網走川流域の4自治体、4農協、2漁協及び関係機関で構…(続きは議事録で)

答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)

網走川流域の環境教育といたしましての活用と人材育成でございますけれども、社会教育事業では自然景観や歴史的資源を活用し、地域の魅力や価値を改めて認識する地域学とし…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

自治体間連携につきましては、現在生活環境、公共交通、観光振興など専門的知識を共有する分野ごとに様々な連携体を構築することで、直面する課題に対して効率的かつ効果的…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第4回定例会 2021年12月14日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(29ページ) 間違いを知らせる

2021年12月14日ごみ処理行政について答弁者 市民環境部長 武田浩一答弁から 1,754日

質問

それでは、3項目めに入らせていただきます。ごみ処理行政についてであります。まず、網走市における廃棄物処理の現状認識について、改めてですけれどもお伺いをいたします…(続きは議事録で)
認識としては伺わせていただきましたけれども、一方でなかなか全てが考えたとおりにはなっていないという現状もあると思います。ただ一方で、最終処分場の延命は図らなけれ…(続きは議事録で)
そういった部分を示していくという部分については認識を共有できたというふうに、今の答弁で承らせていただきます。次に、現最終処分場の残余年数の見通しについてお尋ねを…(続きは議事録で)
これはこれまでも議論させていただいた部分でありますけれども、埋まってしまったではやはり事は済まないので、次の最終処分場をどのタイミングでどのように計画していくの…(続きは議事録で)
そこは思いを共にするところであります。次に、次期ごみ処理計画を考えていくに当たっての、これは最終処分場とはまた別個の議論なのですけれども、中間処理の在り方につい…(続きは議事録で)
容積を減らすという認識については共有できているというふうに思いました。次に、焼却施設はお金がかかるのではないかというイメージについても少し議論をさせていただきた…(続きは議事録で)
ちょっと議論がかみ合っていないので、そもそもこれ焼却という中間処理方法をどう捉えているのかという、一般論的な答弁でもいいのですね、まさにこれから議論しなければな…(続きは議事録で)
中間処理の方法として焼却についての認識というのは今お話いただいて、何となくそういう考えをお持ちなのだなということは認識をさせていただきました。あわせて、現状お年…(続きは議事録で)
様々な検討はなされているということは今の答弁で理解をさせていただきました。これは今後また様々な場面で議論させていただく案件になっていくかと思います。あわせて、先…(続きは議事録で)
考え方は理解させていただきました。最後に、現在近隣自治体との間で検討が進んでいる、いわゆる広域処理についてもお伺いをいたします。広域で中間処理施設を設置する場合…(続きは議事録で)
議論の最中ということでしたので、ここについてもまた改めて議論、私としても議論をさせていただきたいと思います。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

分別の内容と市民の協力についてでございますけれども、紙おむつ類は処理の区分として埋立てするごみではありますけれども、収集手数料を低く抑えることと、週2回収集でき…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

ごみ処理の状況と費用の見える化につきましては、市民の皆様の御理解と御協力を得るためには必要なことの一つであると思いますので、市民説明の資料としてわかりやすい情報…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

現在の最終処分場の残余年数の見通しについてでありますが、令和3年10月の最終処分場の残余量調査の結果では、今のペースで埋立てをするとあと四、五年、4年、5年で満…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

次期最終処分場の整備計画につきましては、令和4年度から着手する予定としております。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

次期の中間処理の在り方についてでありますが、ごみの総排出量は資源化できるものの分別などで減少傾向ではありますが、ライフスタイルの変化から市民1人当たりのごみの量…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

可能な限り分別をして再資源化することが大事と考えておりますが、埋立処理量を減らすためには中間を処理することも必要と考えております。中間処理することで埋立て処理す…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

焼却施設につきましては、中間処理の一つの手法であるという認識を持っております。また、今現在最終処分をしている埋立場を建設する際には今の現在のやり方で建設され、平…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

分別についてでございますが、住み続けられるまちづくり、気候変動対策といったSDGsの観点から考えますと、リサイクルが求められてきます。また、何でも燃やす、埋める…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

排熱の利用ということでございますけれども、国の交付金を利用して廃棄物処理施設を整備する場合は熱回収が要件となってきますので、計画の段階では熱を回収して再利用する…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

現時点では広域で施設を整備するか否かの合意形成を進めている段階でありまして、設置場所については議論はしていないところでございます。広域で処理を進めるとした場合、…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第4回定例会 2021年12月14日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(32ページ) 間違いを知らせる

2021年12月14日最後のJR石北本線の活性化について答弁者 観光商工部長 伊倉直樹答弁から 1,754日

質問

それでは、最後のJR石北本線の活性化についてであります。もともとの経営状況の厳しさに加えて、コロナ禍の影響を受けてきたJR北海道の各路線でありますけれども、直近…(続きは議事録で)
その活性化を図る際に入れていただきたい視点があるのでお話しいたしますが、少子高齢化と人口減少による労働人口の激減は、物流に大きな影響を及ぼすという認識に立ってい…(続きは議事録で)
認識は共有できたと思います。そして、石北本線は都市間輸送の機能も、今答弁いただいていますけれども、備えています。網走-札幌だけではなく、美幌や北見、遠軽などと道…(続きは議事録で)
この項目が最後です。JR北海道の各路線、石北本線も含めてですけれども、車両の更新が今急速に進んできています。普通列車の車両の新型化が今優先的に進んでいるわけです…(続きは議事録で)
終わります。

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

JR石北本線の活性化についての現状認識でございますが、これまでJR北海道、沿線自治体、道、観光協会、市民団体などと連携をし、第1期アクションプランに基づき地域利…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

石北本線は生活移動、都市間移動、物流、観光を担う重要な線区であると認識をしております。政府は2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すと宣言したと…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

議員お話のとおり、現在宗谷線において、テレワーク実証実験が行われております。この取組は昨年JR北海道で整備した特急はまなす編成を活用したもので、この車両にはWi…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

今後の取組への考え方についてでございますが、答弁の繰り返しにはなりますが、現在第2期アクションプランに基づき様々な取組を行っております。コロナ禍によりなかなか計…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第4回定例会 2021年12月14日 議長は「4問目」と呼んでいます 議事録 PDF(36ページ) 間違いを知らせる

2021年9月15日当市のごみ処理に係る幾つかの課題と今後の方向性について答弁者 市民環境部長 武田浩一答弁から 1,844日

質問

-登壇- それでは、私からも一般質問を、通告に従って3項目させていただきたいと思いますが、まず冒頭、新型コロナウイルス感染症の予防、また様々な対策、経済的な支援…(続きは議事録で)
搬入量の6割ということですから、補正予算の議論の際には、搬入量のほぼ全量を堆肥化するのだというニュアンスで説明を受けました。残り4割はできていないという状況なの…(続きは議事録で)
昨日もやり取りがありましたけれども、残りの3割はいわゆる混在をしているので、それはきちんと分別できればうまくいくのだというような趣旨の答弁でありました。改善でき…(続きは議事録で)
周知をするという趣旨の御答弁だったというふうに思います。こちらについては、これまでのこのごみ処理全体の議論の中でも度々、なかなか分別の新たなルールというのが市民…(続きは議事録で)
今、おむつの状況について御答弁いただきましたけれども、ちょっと確認をさせていただきたいのですが、もともとは月50トンの計画だった。しかしながら、燃えかすが大量に…(続きは議事録で)
では、もともと計画どおりに燃やすのがなかなか難しいのかなと思っていたところ、8月以降はできているということでよろしいですね。それでは次に、以上の取組の結果、生ご…(続きは議事録で)
最新の調査で、これは昨年行ったものですね。あと五、六年だということで、昨年調査したわけですから、今年新しく取り入れた手法の効果というのはそこには反映されていない…(続きは議事録で)
12月に改めて最終処分場の測量調査を行うということですので、その結果でまた本年度取った新しい手段の効果が見えるかと思います。10月、失礼しました、10月というこ…(続きは議事録で)
今後の考え方、大枠は伺わせていただきました。また、そこは改めて個別に議論を深めさせていただきたいと思いますが、この項目最後となりますが、今るる議論をさせていただ…(続きは議事録で)
今、時期を逸することのないようにという御答弁がありました。ちょっとこれも補足で伺いたいのですが、令和8年ぐらいまでしかもうもたないという答弁が前段あって、これか…(続きは議事録で)
それでは、その検討の中身をこれからまた議論させていただきたいと思います。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

施設増強の効果についてでございますが、増強工事前後で2倍以上の生ごみが処理できるようになりました。昨年までは、異物で機械が停止するなどありましたが、増強体制によ…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

全量処理できない理由でございますけれども、搬入した生ごみは受入れヤードに下ろした時点で目視確認し、処理できない異物などが袋に入っている場合は、破袋処理前に除去し…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

改善につきましては、引き続き市民の皆様に適正な分別について御協力をお願いしていくということで、現在のところ考えてございます。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

中間処理の経過についてでございますが、大空町と協議をした結果、6月から搬入処理を開始しております。予算提案時は、月当たり50トン、年間600トンということで説明…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

焼却しているということでございます。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

現在の最終処分場の埋立ての進行状況でございますけれども、令和2年に実施した残余量調査では、調査時点までのペースでごみを埋め立てるとあと五年から六年の残余量との結…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

10月でございます。

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

基本的な認識についてでございますが、当市の廃棄物処理基本計画では、ゼロエミッションを基軸としたごみ処理を進めていくこととしております。資源は分別する、おむつをは…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

次期最終処分場の準備を進める必要性の認識についてでございますが、このたび広域処理に関する事前調査費について補正予算を提出させていただいているところでございますが…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)

時間軸についてのお話ですけれども、広域化の中間処理の検討をこれから始めます。それと同時に、最終処分場の在り方について検討をしていくという、必要と考えております。

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出典:令和3年第3回定例会 2021年9月15日 議事録 PDF(80ページ) 間違いを知らせる

2021年9月15日東京農業大学オホーツクキャンパスの振興について答弁者 市長 水谷洋一、企画総務部長 秋葉孝博答弁から 1,844日

質問

次に、東京農業大学オホーツクキャンパスの振興についてお伺いをいたします。内容としては1点でございます。東京農業大学と国内の、いわゆる格安航空会社、ローコストキャ…(続きは議事録で)
今の市長の御答弁を伺って経緯がよくわかりました。ローコストキャリアはやはり搭乗率をかなりシビアに見るというふうに伺っております。そういった点で、様々な要素を加え…(続きは議事録で)
あわせて、今回の協定の締結式に関西エリアの複数の高校の校長先生も出席をされておりました。この関西エリアの高校と東京農大オホーツクキャンパスとが連携をし、関西エリ…(続きは議事録で)
ぜひ積極的な協力をお願いしたいところだと思います。この項目の最後に、今回のピーチと東京農大の連携を地域経済の活性化、特に地域の事業者さんを守り立てていく流れに生…(続きは議事録で)
それでは、午前中に引き続きまして、3項目めを伺わせていただきたいと思います。

答弁 市長 水谷洋一

-登壇- 近藤議員の御質問にお答えをしたいと思います。ピーチ・アビエーションと東京農業大学が連携協定を結んだわけでありますけれども、様々、ピーチ・アビエーション…(続きは議事録で)

答弁 市長 水谷洋一

-登壇- 農業大学の95%が道外の学生であるということに着目をいたしまして、東京農業大学には世田谷をはじめとする各キャンパスの学生がオホーツクキャンパスを訪ねる…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

ピーチ・アビエーションの就航により、関西圏に住む方々のオホーツク地域への心理的距離感は相当近くなったものと感じております。農大では、関西圏の私立高校と共同で、学…(続きは議事録で)

答弁 市長 水谷洋一

-登壇- 農業大学とピーチの連携協定につきましては、今後の網走の関係人口の拡大における切り口の一つとして考えているところでございます。地域も関わる必要性とのこと…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第3回定例会 2021年9月15日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(83ページ) 間違いを知らせる

2021年9月15日いわゆるデジタルトランスフォーメーションについて答弁者 企画総務部長 秋葉孝博、建設港湾部長 吉田憲弘、健康福祉部長 桶屋盛樹、観光商工部長 伊倉直樹、市長 水谷洋一答弁から 1,844日

質問

網走におけるDX、いわゆるデジタルトランスフォーメーションについて伺います。デジタル庁が9月1日に設立をされました。デジタル庁はデジタル政策の司令塔と言われてお…(続きは議事録で)
今、御答弁いただいた中に、ウィズコロナ・ポストコロナという時代の趨勢も受けて、行政サービスを安定的にというニュアンスのお話を頂いたところであります。デジタルファ…(続きは議事録で)
デジタル技術を用いて徹底した効率化ということで、具体的中身についてはこれからという趣旨の御答弁でありました。また、DXの重要な要素として、様々なサービスを提供し…(続きは議事録で)
今、関係人口の創出の部分での御答弁いただきましたけれども、これを行政サービスを提供していく中でも様々なデータ収集されますから、そこの生かし方についても今後議論さ…(続きは議事録で)
今の御答弁でいくと、若い職員の皆さんからヒアリングをするという手法のようですけれども、その対象は全業務であるという御答弁のニュアンスでよかったですか。全業務を対…(続きは議事録で)
続きまして、行政サービスのデジタルファーストは、市民の皆さんに変化の実感を伴う取組を小さく始めてデジタルでこんなに便利になるのだですとか、デジタルで社会がよりよ…(続きは議事録で)
各課で様々な検討、また具体的な取組に着手をされていることがよくわかりました。次に、デジタルファースト宣言に盛り込まれた関係人口創出のデジタルファーストの観点から…(続きは議事録で)
続きまして、地域の企業や事業者さんへの、いわゆるデジタルトランスフォーメーションの落とし込みの必要性についての認識を伺います。行政機関だけがデジタルトランスフォ…(続きは議事録で)
ぜひ、その後押しをする施策については、また場を改めて議論を深めさせていただきたいと思います。続きまして、これは昨日、永本議員も質問されておりましたところに少し関…(続きは議事録で)
それでは、この項目の最後になります。デジタルトランスフォーメーションのその先に何があるのかという点についても伺います。デジタル庁の創設に併せて早稲田大学マニフェ…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

議員お話のとおり、国では9月1日に発足したデジタル庁を司令塔といたしまして、国民目線でのサービスの創出やデータ資源の利活用、社会全体のデジタルトランスフォーメー…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

市民サービスのデジタルファーストの基本的な考え方は、市民の皆様一人一人がそれぞれの方にとって最適な手法で、手続、相談、情報提供などの行政サービスをいつでもどこで…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

今後、関係人口創出、市民サービス、行政運営のデジタル化の推進によって、様々なデジタルデータが入手可能となり、特に観光人口創出では、こうしたデータを活用し、今、何…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

現在、庁内におきましては、デジタル化に伴う事業費調査、ファイリングシステム導入に向けた事務調査、広報予算、いわゆる伝える予算のデジタル化に向けた調査を行っている…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

こうした動き、取組はやはり全庁的に横展開が必要だと認識をしております。それぞれピックアップする中で、どんなことができるかということを認識し、またそれを情報共有し…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 吉田憲弘(建設港湾部長は2021年12月まで)

情報共有の仕組みに対する検討状況についてですが、現状としましては、先進事例の情報収集を行っております。道内においては、2つの自治体からスマートフォンアプリのLI…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

次に、公共施設の予約システムの導入についてでありますが、市民の利便性の向上につながるかといった視点を持って、市民サービスのデジタルファーストの中で検討してまいり…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

お年寄りの集いの場でのデジタルテクノロジーを活用した新たなコンテンツの試行についてでありますが、現在、高齢者ふれあいの家におきまして、スマートフォンを活用したビ…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

デジタルコンテンツにつきましては、9月1日に行った網走市デジタルファースト宣言の3つの柱のうちの関係人口の創出の取組として位置づけております。議員お話のとおり、…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

議員お話のとおり、行政だけでなく、地域の企業・事業者もデジタル化に向けて取り組んでいくことは大事なことだと思っております。今後ますます人口減少に伴う人材不足、人…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

デジタルトランスフォーメーションを進める上でのキーポイントは人であり、デジタル人材の育成・確保が一番の課題であると認識をしております。議員お話のとおり、地域でデ…(続きは議事録で)

答弁 市長 水谷洋一

-登壇- 議員の御質問にお答えをしたいと思います。るる御意見ございまして、受け止めさせていただいたところでございますが、9月1日にデジタルファースト宣言を行った…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第3回定例会 2021年9月15日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(86ページ) 間違いを知らせる

2021年6月23日新型コロナウイルス感染症の感染者に対する人権侵害の未然防止について答弁者 健康福祉部長 桶屋盛樹、市長 水谷洋一答弁から 1,928日

質問

-登壇- それでは、私からも通告に従いまして2項目質問をさせていただきたいと思いますが、まず冒頭、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴いまして、当市でも飲食店での…(続きは議事録で)
今、御答弁にありましたけれども、感染症、いわゆる公衆衛生の各種施策において一義的に責任を負っている北海道庁もホームページにおいて、鈴木直道知事のメッセージを掲載…(続きは議事録で)
さらにもう一つ、人権侵害につながるおそれのある事例についてお伺いをいたします。それは、PCR検査や抗原定量検査を受けたことについての情報であります。一つは、保健…(続きは議事録で)
認識が共にできているということを確認させていただきました。感染症法の前文には、「我が国においては、過去にハンセン病、後天性免疫不全症候群等の感染症の患者等に対す…(続きは議事録で)
ただいま責務についても御答弁いただきました。啓発という言葉がございましたので、次に教育と啓発の必要性についての認識、伺ってまいりたいと思います。新型コロナウイル…(続きは議事録で)
それでは、この項目の最後に、市長に伺わせていただきたいと思います。市長もこの間頻繁に紙媒体、ウェブサイト、動画等を通じて市民の皆さんにメッセージを送られています…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

感染症に係る人権侵害の認識と基本的な対応についてでありますが、北海道における感染者公表の基本的な考え方につきましては、個人等の特定により患者やその家族、また医療…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

大学、医療従事者や介護職員への誹謗中傷の状況についての認識と対応についてでございますが、誤った認識に基づき特定の学校や学生、さらには関係する全ての方々に対し生活…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

検査を受ける方の気持ちの尊重についてでございますが、検査につきましては保健所の積極的疫学調査に基づく行政検査に加えまして、当市におきましては感染症指定医療機関に…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

感染者に対する人権侵害を未然に防ぐ市の責務といったことでございますが、令和3年2月13日に新型インフルエンザ等対策特別措置法を一部改正する法律が施行され、感染者…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

感染症及び公衆衛生に関するリテラシー教育と啓発の取組についてでございますが、議員御指摘のとおり感染リスクをゼロにすることはできないため、何よりも感染症を正しく理…(続きは議事録で)

答弁 市長 水谷洋一

-登壇- 御質問いただきました。インプロバイズな御質問いただきまして。今、感染症の歴史は差別と偏見の歴史だというふうに私は認識をしております。だからこそ、感染症…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第2回定例会 2021年6月23日 議事録 PDF(82ページ) 間違いを知らせる

2021年6月23日2項目めの市管理下の公共施設の適正管理について答弁者 企画総務部長 秋葉孝博、庁舎整備推進室長 立花学答弁から 1,928日

質問

それでは、続きまして2項目めの市管理下の公共施設の適正管理についてお伺いをいたします。こちらにつきましては、複数の案件がありますが、今日は建て替え作業の真っただ…(続きは議事録で)
今大変重要な答弁がございました。長年慣習的にといいますでしょうか、来庁されているので都度都度許可を受けていないケースがあるというふうに受け止めさせていただきまし…(続きは議事録で)
つまり許可を出しかどうかもわからない。言い換えてみれば、許可を出していないかもしれないという、非常にルーズな状況になっているというふうに受け止めさせていただきま…(続きは議事録で)
法令違反を疑われかねない状況があったということで、大変真摯な答弁を頂いたというふうに思います。さらに、当市は新庁舎の建設のタイミングが迫ってきております。現在、…(続きは議事録で)
基本的な考え方を伺わせていただきました。今日は市管理下の公共施設の適正管理ということで、建て替えが迫る庁舎についてお伺いをさせていただきましたが、このほかにも様…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

庁舎内での営業などの行為をする場合は、市庁舎取締規則に基づき庁舎管理担当課が許可をすることを基本としております。一定時間専用の場所で販売などをしたい場合は、その…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

長年の取扱いの中で引き継ぎが行われてきたものでございまして、今議員御案内のところにつきましては、過去に許可を出したのかも現時点では確認できない状況でございます。

答弁 企画総務部長 秋葉孝博

議員御指摘のとおり、私ども市職員は地方公務員法の規定により、勤務時間中は職務専念義務が課せられております。物品などの販売、勧誘、配達、集金に、これに職員が応じる…(続きは議事録で)

答弁 庁舎整備推進室長 立花学

新庁舎での執務スペースの情報管理につきましては、現在基本設計を進めている中では、来庁される市民の皆様に応対する窓口カウンター、打合せスペース、相談室を各階に配置…(続きは議事録で)

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同じ話題を、他の町で「市管理下」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和3年第2回定例会 2021年6月23日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(87ページ) 間違いを知らせる

2020年12月16日1項目めは学校施設の長寿命化と子供たちの学びの環境の充実について答弁者 学校教育部長 林幸一答弁から 2,117日

質問

-登壇- それでは、私からも通告に基づきまして質問をさせていただきます。2項目です。まず1項目めは学校施設の長寿命化と子供たちの学びの環境の充実についてでありま…(続きは議事録で)
まさに策定をしているというお話だと思いますが、学校施設の長寿命化と個別施設計画の中身との関連で踏み込んで伺いたいと思います。学校施設の長寿命化を検討する際に力を…(続きは議事録で)
論点としては位置づけていただいているということでありました。学校のトイレを学校長寿命化の際に力を入れて改善すべき点として位置づけるように、私が主張する理由を以下…(続きは議事録で)
問題意識としては、共有できるものというふうに承らせていただきました。一方で、学校のトイレの快適性の向上というのは、まとまった予算措置が必要であることも理解をして…(続きは議事録で)
ぜひ検討を進めていただきたいと思います。とはいえ、そうこうしているうちに子供たちというのは成長してそれぞれの学校を卒業していっています。ぜひスピード感を持った取…(続きは議事録で)
この件につきましては、この後の経過もまた議論させていただきたいと思います。

答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)

学校施設の長寿命化計画につきましては、令和2年5月に策定したところでございます。この計画における校舎の長寿命化の内容につきましては、建築後80年まで使用すること…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)

児童生徒用のトイレの位置づけについてのお問合せでございますけれども、児童生徒用のトイレの改修につきましては、長寿命化計画の学校施設整備の基本的な方針等の中におき…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)

学校のトイレにつきましては、社会の成熟とともに商業施設のトイレや一般家庭の居住環境も快適化が進み、学校のトイレの快適さという観点で格差が生まれたと感じており、近…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)

学校施設の整備に当たりましては、これまで耐震化など緊急性の高い学校施設の維持管理を優先的に進めてきたところでございますが、トイレの改修につきましては建築年数から…(続きは議事録で)

答弁 学校教育部長 林幸一(学校教育部長は2021年3月まで)

学校施設に求められる機能はICT環境整備のほか、避難所としての利用、学校開放事業など多様化しており、中長期的な視点により充実した環境を整備していくため、既存施設…(続きは議事録で)

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出典:令和2年第4回定例会 2020年12月16日 議事録 PDF(76ページ) 間違いを知らせる

2020年12月16日ごみ処理政策の中長期的な見通しについて答弁者 市民環境部長 酒井博明答弁から 2,117日

質問

続きまして、2項目めに移ります。ごみ処理政策の中長期的な見通しについてであります。これまでの議会での様々な議論において明らかになっているのは、使用開始から約3年…(続きは議事録で)
これまで議論させていただき、現行の手法をあくまでも計画どおり進めていきたいということは今の答弁でよくわかりました。現状ではこれまでの方針どおり徹底した分別と中間…(続きは議事録で)
終わります。

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

平成22年度に策定した一般廃棄物処理基本計画についてでございますが、平成29年度から新たな処理施設を供用したことに伴いまして分別の変更をしたため、この1年後の平…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

次期最終処分場の整備に当たりましては、関係する手続等、施工の期間等を考えますとおおむね6年程度の期間を要するものと見込んでおります。次期最終処分場の整備に向けた…(続きは議事録で)

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出典:令和2年第4回定例会 2020年12月16日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(79ページ) 間違いを知らせる

2019年12月17日令和2年度の予算編成方針について答弁者 企画総務部長 岩永雅浩答弁から 2,482日

質問

-登壇- それでは私からも、通告に従いまして順次質問をさせていただきます。まず最初に、令和2年度の予算編成方針についてでございます。来年度の予算編成方針を伺う前…(続きは議事録で)
今、意を用いてという御答弁ございましたけれども、そこに少し関わり合いがある部分だと思いますが、債務をこれからまだ圧縮をしていかなければならない一方で、公共施設の…(続きは議事録で)
今債務の圧縮についての考え方、相当圧縮はしてきているのだよという御答弁をいただきましたけれども、起債の残高の部分で見てみますと、第4次行革に添付をされていました…(続きは議事録で)
今の答弁からすると、その有利な起債を活用したので、残高ベースで見ると思ったより減っていないように見えると、そういう趣旨の答弁ですか、ちょっと確認させてください。
そこは理解させていただきました。これまで伺った部分を含めて、令和2年度の予算編成について伺いますけれども、第4次行革の際に添付をされておりました中期財政見通しを…(続きは議事録で)
今御答弁ありましたけれども、予算編成では3つの重点施策として、「ひとを育み・ひとにやさしいまち」「活力あふれるまち」「安全・安心なまち」を掲げておられますけれど…(続きは議事録で)
今御答弁いただきましたように力強い地域経済を実現しながら、一方で将来を見越した投資を行っていくことが網走の未来を切り開いていく上で極めて大切であります。例えば、…(続きは議事録で)
予算編成について、最後に事務事業の見直しについてお伺いをいたします。予算編成方針内においても、事業効果や必要性の乏しい事務事業については事業の再構築を含めた整理…(続きは議事録で)
今幾つか具体的な事例も挙げていただきましたけれども、この部分につきましては、また改めて今後も議論させていただきたいというふうに思います。

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

平成31年度当初予算で見込みました歳入環境をもとに新たに試算をいたしました中期財政収支見通しでは、約29億円の収支不足と見込んでございます。近年上昇傾向にある経…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

債務の圧縮につきましては、厳しい財政状況ではございますが、市債残高はピーク時の平成14年度末の534億円から30年度末には333億円まで減少いたしました。同様に…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

起債残高でございますが、第4次網走市行政改革推進計画の策定の後、毎年の予算におきまして重要かつ緊急的な事業に取り組んできたことに加え、近年では国の防災・減災、国…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

必要な事業を前倒しで実施をしてきたということでございます。

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

令和2年度予算につきまして、総務省は一般財源総額を前年度の水準を下回らないように確保するとしておりますけれども、概算要求時における地方財政収支の仮試算では、一般…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

令和2年度の予算編成方針では、総合計画の将来像に掲げる「ひと・もの・まちが輝く健康都市網走」の実現を目指して、まちに求められる大きな3つの要素を重点施策として掲…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

これまでも未来に向けた次世代の育成の視点から、ICT社会に対応するための子供たちの教育環境の向上や薬剤師、看護師、介護福祉士、バス運転手などの有資格者の確保や育…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

予算要求事務で行っております事務事業見直しは、これまでの事業ごとの決算額の状況から指定するものと、新規事業として取り組み始めて3年から5年を経過した事業につきま…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第4回定例会 2019年12月17日 議事録 PDF(35ページ) 間違いを知らせる

2019年12月17日2項目めの地域経済の活性化について答弁者 観光商工部長 後藤利博答弁から 2,482日

質問

続きまして、2項目めの地域経済の活性化についてであります。前段の予算編成でも少しお伺いをしたところでございますけれども、当市の景況感は商工会議所の統計資料でも各…(続きは議事録で)
厳しさについての意識はある程度共有されているのかなというふうに受け止めさせていただきました。地域経済の足腰を強化していくために、政策的な誘導を行っていくというの…(続きは議事録で)
今御答弁いただきましたけれども、競争力を高めて、そしてどうするかという部分だと思うのですが、市場をやはり外部に求めていく取組が大切だというふうに思っております。…(続きは議事録で)
今御答弁をいただきましたけれども、市場に外部を求めるにしても、やはり今の答弁中にも少し触れられておりましたが、外部に送り出す商品のラインナップをどう広げていくか…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

網走商工会議所によります令和元年度第2四半期の景気動向調査では、前年同月比の対比で好転とした企業が26.1%、一方悪化とした企業が26.1%となり、好転企業から…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

本格的な人口減少、少子高齢化社会の到来により地域内の人口消費人口が減少し、地域経済への影響が懸念をされておりますが、当市といたしましては、まち・ひと・しごと創生…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

ふるさと納税制度の返礼品の参加事業者からは、ふるさと納税をきっかけにして、その後直接注文をいただいているケースや、寄附者の方が観光の際に店に立ち寄っていただいた…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

当市におきましては、従来からものづくりに対してその段階に応じた支援に取り組んでいるところでございます。具体的には、セミナーなどの開催によるものづくりや起業への機…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第4回定例会 2019年12月17日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(38ページ) 間違いを知らせる

2019年12月17日3項目めのごみ行政について答弁者 市民環境部長 酒井博明答弁から 2,482日

質問

それでは、午前中に続きまして、質問をさせていただきます。3項目めのごみ行政についてであります。まず新たな処分場の稼働後の検証について、お伺いをしてまいります。明…(続きは議事録で)
今御答弁いただきましたけれども、目標を達成している部分と達成されていない部分があって、特にルールの徹底の部分では啓発でという御答弁でございました。この部分につい…(続きは議事録で)
今御苦労をおかけしているという認識をお持ちということなのですけれども、ちょっと改めて伺いますけれども、そういった課題があるという認識があるということは、改善をし…(続きは議事録で)
そこはぜひ現場との対話の中でよい改善策を見出していただきたいと思います。次に、前段分別のルールも含めて伺ったところなのですけれども、啓発でというお話でしたが、今…(続きは議事録で)
今御答弁いただきましたけれども、今おむつというお話もありましたが、私自身はそれ以外の非常に広い視野を持って、どういった形で網走の未来のごみ処理の在り方が最善なの…(続きは議事録で)
これは今後の話ですので、また折に触れて議論をさせていただきたいというふうに思います。

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

新処分場の稼働後の検証についてでございますが、新たな処理施設稼働前の平成28年度の資源物を含むごみの総排出量は1万4,299トンでございました。昨年、平成30年…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

新処分場の現状と課題等現状の認識でございますが、施設が狭いために選別作業が屋外で実施されていること、また施設内でのタイヤショベルの動線が狭い状況となっておりまし…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

これにつきましては、施設の構造上、作業動線の変更など難しいところもございますけれども、現状の敷地の中でどのような改善が最も効果的か、作業されている方々の御意見も…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

今後のごみ処理のあり方につきましては、まず現在の施設が廃棄物減量化等推進懇話会の中で、市民の皆様の意見を伺いながら、新処分場におきましては、可能な限りリサイクル…(続きは議事録で)

答弁 市民環境部長 酒井博明(市民環境部長は2021年3月まで)

基本的には現在の埋め立てを中心に行いながら、分別できるものはリサイクルを推進しながら処理を進めていくという考え方を持っております。その中で、中間処理が適するもの…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第4回定例会 2019年12月17日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(40ページ) 間違いを知らせる

2019年12月17日地域医療の維持について答弁者 健康福祉部長 桶屋盛樹答弁から 2,482日

質問

最後に、地域医療の維持についてお伺いをさせていただきます。厚生労働省は今年9月、市町村などが運営する公立病院と日本赤十字社などが運営する公的病院の25%に当たる…(続きは議事録で)
今御答弁にありましたように、まさに医療資源が限られている中で、どのように維持をしていくかという視点が極めて大切だというふうに考えますが、網走もまたオホーツク圏域…(続きは議事録で)
終わります。

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

広域連携を念頭に置いた地域医療の確保に向けた網走市が担う役割についての現状認識についてでありますけれども、斜網地域を基盤とする1市4町には地域センター病院である…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

地域医療の確保に対する住民意識の涵養についてでありますが、現在の医療体制は当たり前に維持されるものではなく、持続可能な地域医療とするためには、関係する自治体や医…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第4回定例会 2019年12月17日 議長は「4問目」と呼んでいます 議事録 PDF(42ページ) 間違いを知らせる

2019年9月10日天都山エリアの整備について答弁者 建設港湾部長 佐々木浩司、観光商工部長 後藤利博答弁から 2,580日

質問

-登壇- それでは私からも大きく分けて6項目、お伺いをさせていただきます。まず1項目めでございます。天都山エリアの整備について、幾つかお伺いをさせていただきます…(続きは議事録で)
次に、今御答弁をいただきました歩道の整備とともに安全確保のための死角の除去も大切であります。観光客の移動手段は着実に個人化が進む中で、自家用車やレンタカーで来訪…(続きは議事録で)
歩道そして死角の除去、そしてさらに案内看板のアップデートも必要であるというふうに考えております。直接市の管轄ではない部分もございますけれども、例えば流氷館が旧施…(続きは議事録で)
今の御答弁でちょっと1点確認なのですけれども、私の考え方としては昨今で今インターネットのグーグルマップ等で移動の方法、ルートを検索する動きもございますので、全て…(続きは議事録で)
続きまして、さきに少し答弁もいただいておりますけれども、この天都山エリアの歩道の夏場の除草でありますとか、冬場の除雪についてもあわせて伺わせていただきます。網走…(続きは議事録で)
この項目最後の部分でございますけれども、この天都山エリアの盛り上げという点でいいますと、地域の住民の皆さんに本当に頑張っていただいているという印象がございます。…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)

天都山エリアの歩道整備につきましては、地区町内会及び天空の里倶楽部から要望をいただいているところでございます。市では流氷館と北方民族博物館を結ぶ園路の整備につい…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)

道路交通の安全性の確保に見通しの確保は欠かせない要素であると認識しております。道道大観山公園線と流氷館から下ってくる天都山展望線交差点につきましては、樹種の伐採…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

案内看板類のアップデートでございますけれども、市道、道道、国道に設置されている施設案内看板につきましては、設置後約30年が経過をし、掲示内容が変化してきているも…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

今、お話ありましたものも含めて検討してまいりたいと思います。

答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)

天都山エリアの夏場の歩道の除草及び冬場の除雪について御説明申し上げます。夏期の歩道除草につきましては、流氷館と博物館網走監獄を結ぶ市道のうち、遊歩道でございます…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

連携のあり方ということでございますが、天都山エリアにおきましては、平成29年度に設立をされました天空の里倶楽部の会員の皆様が主体的に簡易的な歩道の草刈り、またご…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第3回定例会 2019年9月10日 議事録 PDF(52ページ) 間違いを知らせる

2019年9月10日道内7空港の一括民間委託について答弁者 観光商工部長 後藤利博答弁から 2,580日

質問

続きまして、2項目めに移らせていただきます。道内7空港の一括民間委託についてでございます。去る7月3日、国土交通省は、私どもの地元の空港でもございます女満別空港…(続きは議事録で)
今御答弁いただきましたように、具体の取り組みというのは、まさにこれから動き出すことが多い状況であるというふうに見ておりますが、この決定発表に際して、当該コンソー…(続きは議事録で)
次に、この活性化策の中に書かれておりました国内LCCの誘致に関してでございます。コンソーシアムの提言の中では、成田や関西といった既存国内LCCの拠点からの路線開…(続きは議事録で)
この点につきましては、またこれからも議論を深めさせていただきたいと思います。次に女満別空港と二次交通の充実についてであります。さきに述べておりますけれども、コン…(続きは議事録で)
こちらの項目の最後でございますけれども、女満別空港の管理運営と地元各事業者との関係性についてでございます。これまでも女満別空港の維持管理及び振興という側面で、網…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

受託事業者との関係でございますけれども、北海道は国土交通省、旭川市、帯広市とともに7月3日に実施をした北海道内7空港の一括運営委託に係る優先交渉権者の選定につい…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

提案内容と地元企業の関与ということでございますけれども、平成28年12月に北海道が国に提案をいたしました北海道における空港運営戦略の推進という中では、国などの空…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

国内LCCの誘致についてでございますけれども、ピーチ・アビエーション株式会社が昨年12月に千歳空港を拠点化し、本年10月にはバニラ・エアと統合することから、LC…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

女満別空港と二次交通の充実ということでございますが、国の広域観光周遊ルート形成促進事業などを活用し、ひがし北海道自然美への道DMOが主体となってひがし北海道エク…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

女満別空港の管理運営と地元事業者のかかわりということでございますが、北海道における空港運営戦略の推進という中では、優先交渉権者には空港所在地域との共生や地元企業…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第3回定例会 2019年9月10日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(54ページ) 間違いを知らせる

2019年9月10日鉄道路線の活性化について答弁者 観光商工部長 後藤利博答弁から 2,580日

質問

続きまして、3項目めに移らせていただきます。鉄道路線の活性化についてであります。JR北海道や東急電鉄などが共同で来年夏から道内周遊型の豪華クルーズトレイン「TH…(続きは議事録で)
この点につきましては、また今後議論をさせていただきたいというふうに思います。次に釧網本線の利活用について伺います。冬場の観光列車「流氷物語号」は着実に観光客の間…(続きは議事録で)
またあわせて釧網本線の観光路線化という点では、WILLERが販売を進めています北海道ネイチャーパスの取り組みを広げていく必要があると考えております。昨年秋から、…(続きは議事録で)
あわせて、この北海道ネイチャーパスにも関連しているのですけれども、釧網本線のMaaS化を地元でどう広げていくかという点についても伺います。よりシームレスでより便…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

JR北海道と東急電鉄によります「THE ROYAL EXPRESS」の運行につきましては、このたびその概要が発表され、運行時期は来年の8月から約1カ月間、4回程…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

網走・知床斜里間を運行する「流氷物語号」の利用者は2018年度ついに1万人を超えております。鉄道の利用促進策において、多額の費用をかけずJR北海道と地域の皆さん…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

北海道ネイチャーパスは平成30年度より、沿線自治体などで構成をするJR釧網本線維持活性化沿線協議会において、釧網本線の魅力や特性を生かした観光利用の増加を図るた…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

北海道ネイチャーパスは鉄道から観光支援へとつなげる単なる運輸ではなく、着地交通までをシームレスにつなげる一つの移動サービスを提供するといった考えのもと、取り組み…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第3回定例会 2019年9月10日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(56ページ) 間違いを知らせる

2019年9月10日農地崩落対策について答弁者 農林水産部長 川合正人答弁から 2,580日

質問

次に4項目めでございますが、農地崩落対策についてお伺いをいたします。網走湖上流域の農地崩落を中心に伺いますが、豪雨による農地の崩落から土砂の河川流入、そして湖や…(続きは議事録で)
現状につきましては、考え方含めて伺わせていただきましたが、農業、漁業といった網走経済の根幹を担う1次産業の生産基盤を維持していくために、やはり今後さらに大きな視…(続きは議事録で)
そういった問題意識も共有させていただきながら、今後も議論をさせていただきたいというふうに思います。

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

農地崩落についての認識と現状の取り組みについてでございますが、農地崩落は農作物の流亡による農業収入の減少のみならず、多大な復旧費用を農業者が負担することとなると…(続きは議事録で)

答弁 農林水産部長 川合正人(農林水産部長は2023年12月まで)

今後の対応についてでございますが、現行の農地崩落復旧の対象事業は一部改正されたものの農地の法面が対象外となることや、災害復旧事業では事業実施まで時間がかかるため…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第3回定例会 2019年9月10日 議長は「4問目」と呼んでいます 議事録 PDF(58ページ) 間違いを知らせる

2019年9月10日未病の改善について答弁者 健康福祉部長 桶屋盛樹答弁から 2,580日

質問

続きまして5項目め、未病の改善についてでございます。昨今、健康と病気の間にある未病という考え方に注目が集まっています。この未病について、神奈川県は定義を持ってお…(続きは議事録で)
またその概念の部分はこれからも議論させていただきたいと思いますが、未病域の政策展開として、市民が自分自身の健康状態を科学的に把握する取り組みの強化が第一のステッ…(続きは議事録で)
次に、未病に関連して、脳血管疾患の予防体制の強化を念頭に置いた取り組みも必要であろうという見地で質問をさせていただきます。脳血管疾患の急性期の対応については、こ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

政策構築時の未病の位置づけについてでありますが、当市におきましては網走市民健康づくりプランに基づく保健事業、また網走市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画に基づ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

テクノロジーの進化を応用した未病域向けの施策の展開についてでありますが、あらゆる年代でスマートフォンやスマートウォッチの活用により健康状態を把握する市民が増えて…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)

脳血管疾患の予防体制の強化についてでありますが、脳血管疾患は高血圧、高脂血症、糖尿病などが起因となる代表的な生活習慣病であり、現状におきましては、議員御指摘のと…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第3回定例会 2019年9月10日 議長は「5問目」と呼んでいます 議事録 PDF(59ページ) 間違いを知らせる

2019年9月10日地域経済の活性化について答弁者 観光商工部長 後藤利博、社会教育部長 猪股淳一答弁から 2,580日

質問

最後に、地域経済の活性化についてお伺いをいたします。まず、地場産品を活用した商品開発に関しての考え方と具体的な行動であります。網走の産品を活用した商品開発を望む…(続きは議事録で)
そこはまた今後具体的な部分でもお話をさせていただきたいというふうに思います。次に、裾野が広い飲食店の振興について伺わせていただきます。飲食需要は観光の波動にも似…(続きは議事録で)
また、飲食店の振興という面でいきますと、例えば開店している時間、営業時間でありますとか、混み具合の状況がなかなか一覧できる情報源がございません。特に日曜日の夜は…(続きは議事録で)
最後に、2020年の東京オリンピック、パラリンピックを地域経済発展の力にという視点で、これまで述べております飲食店の振興と絡めて伺わせていただきます。いよいよ来…(続きは議事録で)
終わります。

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

地場産品を活用した商品開発の協力ということでございますが、市ではこれまで地場産品を活用した商品開発などについて、新製品創出支援事業や地場特産品付加価値向上事業な…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

飲食店のブランド力向上ということでこざいますが、網走の地域特性であります農産物や水産物においては、そのブランド化に向けて様々な取り組みを進めてきております。観光…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

飲食店の集客効率アップに向けた施策のあり方ということですが、集客効率のアップということでは、先ほども申しましたとおり、まずそのお店そのものの魅力アップや話題性、…(続きは議事録で)

答弁 社会教育部長 猪股淳一(社会教育部長は2019年12月まで)

当市は東京オリンピック、パラリンピックにおきまして、オーストラリアと韓国のホストタウンとなっており、大会に向けて様々な取組を行っていくこととしております。オリン…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第3回定例会 2019年9月10日 議長は「6問目」と呼んでいます 議事録 PDF(60ページ) 間違いを知らせる

2019年6月25日いわゆるリニューアルに向けた検討の進捗と方向性について答弁者 観光商工部長 後藤利博答弁から 2,657日

質問

-登壇- 志誠会の近藤憲治でございます。まず冒頭、過日山形で発災をいたしました地震によりまして、被災をされました皆様にはお見舞いを申し上げたいというふうに思いま…(続きは議事録で)
意義と背景につきましては、今、御答弁をいただいた形で一旦認識として承らせていただきたいと思います。続いて、当初予算で盛り込んだ展示改修の検討事業600万円の最新…(続きは議事録で)
また、この展示改修の事業の財源ですけれども、基本構想時には開館から4年間の積み立てを充当するという考え方であったというふうに承っているわけなのですけれども、積み…(続きは議事録で)
またそれは具体的な中身が出てきた段階で、改めて議論をさせていただきたいと思いますが、先ほどこの展示改修の検討事業の中で、ターゲットの分析というような御答弁がござ…(続きは議事録で)
多岐にわたる論点を御丁寧に答弁いただきましてありがとうございます。次に、このリニューアルの検討に向けて幾つかの提言をさせていただきたいというふうに思います。今後…(続きは議事録で)
続きまして、館内の工夫についてお伺いをいたします。観光分野では一般的に滞在時間が延びれば消費額がふえると言われております。現状の流氷館の滞在時間、これは私自身の…(続きは議事録で)
さらに、消費額をふやすという点では、現在無料入館者として扱われている展望台だけでありますとか、レストランだけの利用者からの入館料徴収の可能性を検討することも大事…(続きは議事録で)
現状でのお考えを伺わせていただきました。また、今後さまざまな形でリニューアルが進んでいくかと思いますので、改めて議論させていただきたいというふうに思います。

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

流氷館のリニューアルに至った背景と意義ということでございますけれども、網走市総合計画や今回、策定をいたしました観光振興計画の中で、観光消費額の拡大と質を向上する…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

改修基本計画につきましては、プロポーザル方式で委託をする事業者の選定を行う予定としてございます。現在は、展示内容やターゲットの分析を進めるとともに、改修に向けた…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

展示物改修に係る財源につきましては、現在、積み立てられている基金、約1億3,000万円ほどございますけれども、これを活用することとしておりますが、基金のうち約1…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

まず、現状の課題とリニューアルについての改善点ということで、ゲートウェイとしての達成状況ということでございますけれども、建てかえオープンをいたしました平成27年…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

平成30年度のインバウンドの入館者のうち、個人客が約17%となっております。これは前年度の9%を大きく上回っている状況です。インバウンドの個人化がやはり進んでい…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

今回の展示改修には滞在時間の延長、それから新規顧客の獲得、また来館者の満足度向上などを狙いとしておりますが、このことは流氷館だけで完結するものではなく、天都山エ…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

平成30年度の有料入館者数は16万149人でございます。無料の入館者数は7万1,069人となっておりまして、施設全入館者のうち、約7割が有料の流氷館のほうに入館…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第2回定例会 2019年6月25日 議事録 PDF(57ページ) 間違いを知らせる

2019年6月25日持続可能な開発目標と市の施策の連動について答弁者 企画総務部長 岩永雅浩答弁から 2,657日

質問

続きまして2項目め、いわゆるSDGs、持続可能な開発目標と市の施策の連動についてお伺いをいたします。昨年の第4回定例会でも議論をさせていただきましたが、国連の持…(続きは議事録で)
続きまして、市の施策をSDGsと連動させる意義について、改めてお伺いをいたします。内閣府の持続可能な開発目標、いわゆるSDGs推進本部は、SDGsを全国的に実施…(続きは議事録で)
最後に、今後の方向性について伺わせていただきますが、SDGsを広げていくのは企業や行政だけではございません。市民一人一人が認識をするチャンスを築いていただきたい…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

SDGsは2015年9月の国連サミットで採択をされた2030年を期限とする、先進国を含む国際社会全体の開発目標で、持続可能な世界を実現するための17の目標を設定…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

国ではSDGsの推進は地方創生に資するものであり、その達成に向けた取り組みを推進していくことが重要としており、まち・ひと・しごと創生基本方針2019案において、…(続きは議事録で)

答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)

SDGsは国際社会共通の目標であり、その達成に向けた取り組みが広がってきているというふうに認識をしてございます。先ほどお答えしたとおり、SDGsの達成に向けた取…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第2回定例会 2019年6月25日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(60ページ) 間違いを知らせる

2019年6月25日網走駅及び網走駅周辺の活性化について答弁者 建設港湾部長 佐々木浩司、観光商工部長 後藤利博答弁から 2,657日

質問

続きまして、3項目め、網走駅及び網走駅周辺の活性化についてお伺いをさせていただきます。網走駅は言うまでもなく網走の玄関の一つでありまして、札幌圏からの特急列車が…(続きは議事録で)
新陳代謝の最中にあるという認識だというふうに受けとめさせていただきました。次に、網走駅の観光拠点化の可能性についてもお伺いをいたします。先ほど述べた現状からいた…(続きは議事録で)
最後に、この項目最後ですけれども、網走駅及び駅周辺の活性化ビジョンの策定の必要性についてお伺いをいたします。駅や駅周辺の現状に関心を持つ民間事業者は少なくありま…(続きは議事録で)
この部分につきましても、また折々に議論をさせていただきたいというふうに思います。

答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)

現況の網走駅と駅周辺の地域特性についてでありますが、網走駅を含めた周辺域は交通結節点であり、ターミナル的な要素を持っているエリアであると認識しております。また、…(続きは議事録で)

答弁 観光商工部長 後藤利博(観光商工部長は2019年12月まで)

網走駅の観光拠点化の可能性ということでございますけれども、先ほど建設港湾部長のほうからも答弁ありましたとおり、やはり駅を含めた周辺域は交通の結節点でありまして、…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)

網走駅及び駅周辺地域の活性化ビジョンの策定の必要性についてでございますが、網走駅周辺の活性化につきましては民間企業による集客施設関連建設計画により、一部の市道を…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第2回定例会 2019年6月25日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(61ページ) 間違いを知らせる

2019年6月25日特に女満別網走間の整備促進に係る世論喚起について答弁者 建設港湾部長 佐々木浩司答弁から 2,657日

質問

続きまして、4項目めでございます。高規格道路、特に女満別網走間の整備促進に係る世論喚起についてお伺いをいたします。これまでもしばしば述べてまいりましたけれども、…(続きは議事録で)
認識はともにできているというふうに承らせていただきました。次に、女満別空港網走間に限定してお話をさせていただきますが、さきに述べた北海道内のミッシングリンクをな…(続きは議事録で)
そこは期待を寄せたいと思います。あわせて、地元への世論醸成は地域内の多様な団体との連携・協働を意識していただきたいと思いますが、現状と今後の取り組みについての方…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)

高規格道路の整備促進に向けた現状認識と課題についてでありますが、全国の高速道路整備率は、北海道を除き88%の高い整備率に対し、北海道は64%と低い整備率でありま…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)

女満別空港網走間の整備促進に向けた具体的な行動と世論醸成についてでありますが、高規格幹線道路の整備は物流の効率化、医療の速達性、観光拠点とのネットワーク化のほか…(続きは議事録で)

答弁 建設港湾部長 佐々木浩司(建設港湾部長は2020年3月まで)

世論醸成に向けた地域連携についてでございますが、これまで女満別空港美幌間が整備された翌年の平成18年に網走市の市民団体から組織する期成会、網走明日をひらく道の会…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第2回定例会 2019年6月25日 議長は「4問目」と呼んでいます 議事録 PDF(63ページ) 間違いを知らせる

2019年6月25日エコーセンターの各種備品の更新の現状と課題について答弁者 社会教育部長 猪股淳一答弁から 2,657日

質問

それでは最後の項目でございます。エコーセンターの各種備品の更新の現状と課題についてお伺いをいたします。供用開始から20年がたちまして、経年劣化によりさまざまな課…(続きは議事録で)
今、総論的なお考えをお示しいただきましたけれども、やはり限られた財源の中で全ての備品を必要なタイミングで全て更新できていないという状況があると感じております。今…(続きは議事録で)
大きな影響がないというふうな御答弁をいただきましたけれども、やはりさきに述べた必要なものに必要なタイミングで全て予算がつけられないというような状況があるというふ…(続きは議事録で)
必要なものに必要な予算を計上しているということでございますけれども、やはり一方で財源には限りがある点、社会保障費が増大している点、難しいやりくりは今後も続いてい…(続きは議事録で)
終わります。

答弁 社会教育部長 猪股淳一(社会教育部長は2019年12月まで)

エコーセンターの備品についてでございますけれども、エコーセンターの備品につきましては机や椅子などの一般備品のほか、調理室、創作室、音楽練習室、工芸室などにはそれ…(続きは議事録で)

答弁 社会教育部長 猪股淳一(社会教育部長は2019年12月まで)

陶芸室の窯についてでございますけれども、開館当初から複数の陶芸サークルの方に使用の調整を図りながら15キロワットと25キロワットの大小2基の陶芸用の窯を使用して…(続きは議事録で)

答弁 社会教育部長 猪股淳一(社会教育部長は2019年12月まで)

ただいまのお話の中に、窯につきましては使用方法等によって、それぞれ使われる方の感じ方というのもあるかとは思いますけれども、施設や備品の使用料についてでございます…(続きは議事録で)

答弁 社会教育部長 猪股淳一(社会教育部長は2019年12月まで)

エコーセンターも開館から20年が経過いたしまして、老朽化が見られる設備や備品があることは承知をしております。施設を管理していく上では、利用される方が安全に安心し…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第2回定例会 2019年6月25日 議長は「5問目」と呼んでいます 議事録 PDF(64ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、網走市の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。