白老町議会 元職
吉田和子 議員
議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。
元職 白老町の議員名簿(日付の記載なし・2024年5月10日に取得)に載っていません 名簿の出どころ
- 一般質問
- 30件
- 質問に立った議会
- 17回
- いちばん新しい質問
- 2019年9月4日
年ごとの回数
- 2019年質問に立った議会 3回 一般質問 3件
- 2018年質問に立った議会 3回 一般質問 7件
- 2017年質問に立った議会 4回 一般質問 8件
- 2016年質問に立った議会 3回 一般質問 5件
- 2015年質問に立った議会 4回 一般質問 7件
この議員の一般質問(新しい順)
2019年9月4日少子化対策
質問
5番、吉田和子でございます。今回は、2項目4点について質問をいたします。今回で私の議員としての最後の質問となります。安心、安全、そして住みたいまちづくりを含めて…(続きは議事録で)
5番、吉田です。人口減少問題克服の好環境づくり、総合戦略の5本の柱を体系的に整備し、柱4に若い世代の結婚、出産、子育ての希望をかなえる基本目標、具体的事業を示し…(続きは議事録で)
今の総合計画、それからこの総合戦略、それから子ども・子育て支援総合事業計画、こういったものが今新しく見直されるわけですけれども、課長がおっしゃったように重なって…(続きは議事録で)
国は、地方への多様な支援と切れ目のない施策の展開をするとしています。この地方戦略、総合戦略をつくるために、第1期目の計画をつくるときに国は人的支援、地方創生人材…(続きは議事録で)
地方創生は、人が最も大切で、人が生きる、人が住み、頑張ると立ち上がるまちづくりとしています。今回総合計画策定に向けての中高生のアンケート調査で、高校3年生の回答…(続きは議事録で)
5番、吉田です。次の質問に参りたいと思います。1期の子ども・子育て支援事業計画のほうで伺いたいと思います。1期の計画の5年の現状と課題を伺いました。地域を挙げて…(続きは議事録で)
各計画というのは町民がいかにやっぱり安心、安全で自分たちの生活が本当に守られていくかということが大きな要因であると思いますので、今の課長の今後に向けてのお話を伺…(続きは議事録で)
これは、私も大変本当に万歳としたのですけれども、これは町の単独事業ということになりますよね。苫小牧市あたりも保育所関係者が町長にぜひともこの副食費の無償化という…(続きは議事録で)
わかりました。よろしくお願いしたいと思います。次に参りたいと思います。白老町の保護者の就労状況で、生活実態調査の中でも出てきておりますが、全体の8割から9割の母…(続きは議事録で)
病児病後児保育については、私も前の質問でファミリーサポートセンターに看護師もいらっしゃるということで、適切ではないかというお話もしたと思います。その中で今改修と…(続きは議事録で)
次に参ります。放課後児童健全育成事業、放課後児童クラブについてお伺いをいたします。放課後児童クラブなのですが、この対応について、私もいろんな児童クラブの状況をお…(続きは議事録で)
5番、吉田です。この中で人員が少ないということで、ここ支援員は嘱託職員ですよね。残業がつかないで、決まった給与でやっています。そういった中で時間延長というのは、…(続きは議事録で)
こういった無償化は、私ばかりではなくて、議員からもう何年も前から出ていると思います。入院費はなりましたので、ただし入院する方は年に何人でしょうか。そういった方か…(続きは議事録で)
5番、吉田です。今担当課長のほう見ましたら、何となく早くやってあげたいという顔に見えましたので、副町長、ぜひとも、課題をたくさん全部言っていますので、その課題を…(続きは議事録で)
5番、吉田です。いろいろ難しい質問というか、財政的に厳しい、財政のかかわることですので、しっかり私もまた違う立場で見守っていきたいと思っております。今の質問での…(続きは議事録で)
5番、吉田です。今課長がおっしゃっていましたように、立ち上げたいけれども、どこへ相談していいかわからないという方がやっぱり多いのです。そういう子育て支援課で相談…(続きは議事録で)
総合的に検討するということですので、何か一つでも子供、親、また教育者、仮定している家庭がよかったと言えるような体制づくりをしていただきたいと思います。1点これは…(続きは議事録で)
よろしくお願いをしたいと思います。貧困家庭向けの学習支援、教育長が言われているように学力向上も大切であるが、基本的生活環境を改善していくということは先ほどの答弁…(続きは議事録で)
そういった体制の中で白老町の環境づくりは十分だとお考えだということですね。
十分であるかどうかわからないということなのですが、先ほど学力テストの話があって、成績どうのこうの、学力の向上がどうのこうのというお話がありました。その中で、私は…(続きは議事録で)
5番、吉田です。場所を設けて設置するといろんな問題があって、ひきこもりもそうなのですけれども、来れないのです。だから、やっぱり家庭訪問ということが今後の大事なも…(続きは議事録で)
5番、吉田和子でございます。受動喫煙、禁煙対策について伺います。(1)、受動喫煙対策強化として健康増進法が令和元年7月1日、一部改正施行となりました。①、白老町…(続きは議事録で)
5番、吉田です。順に伺いたいと思います。白老町における特定健診受診者の、私は2016年の数値で言ったものですから、そのときは18.7%と、国が14、北海道が16…(続きは議事録で)
5番、吉田です。私は、人間的にも優しいし、いい人だと思っています。でも、きょうは厳しく、後ろにいる方は何だそこまで言うかと言われるかもしれませんが、私は駐車場の…(続きは議事録で)
私が特に心配なのは未成年者の喫煙です。健康日本21では、2008年で、これはちょっと古いと思うのですが、中学3年生で男子10.3%、女子で15.3%と全国よりか…(続きは議事録で)
5番、吉田です。受動喫煙対策では、先ほども言いましたように本年4月に、健康増進法が改正され、規則が明確になり、悪質な違反者は罰則規定もあるということです。この改…(続きは議事録で)
ここの答弁にウポポイのほうの関係で答弁もありますけれども、受動喫煙対策を実施するに当たり、条件はありますが、該当する費用の一部、上限100万円の支給がされるとい…(続きは議事録で)
ウポポイとその周辺整備の受動喫煙に対してなのですが、2020年にウポポイが開設され、周辺整備もどんどん進んでおります。世界に誇れる多文化共生のまちとして喫煙場所…(続きは議事録で)
気づいていただいて大変ありがとうございます。実は私は受動喫煙防止をやろう、やろうではなくて、吸う人も安心して吸える、ここに来たら吸えるのだという場所があるという…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
少子化対策についてのご質問であります。1項目めの第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定についてであります。1点目の第1期総合戦略の進捗状況と効果、課題につい…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 工藤智寿
今、まち・ひと・しごと総合戦略の中の柱4、結婚、子育てが誇れる地域づくりについてのご質問でございます。こちらの柱4につきましては、主要施策が6本ということで6つ…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 工藤智寿
今ほど私のほうから6点ほどお話をさせていただきましたが、主には達成した項目もございますけれども、まだまだ引き続き取り組んでいかなければならないというものもござい…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 工藤智寿
最初にお話がありました連携を持って進めてほしいという、まさにそのとおりでございまして、総合計画、それから総合戦略、あわせてこれは連携をさせた中でやってございます…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 工藤智寿
今2期目のちょうどお話を前にもしていたことがあるかと思いますけれども、2期目の策定に向けて今まさにやっているところでございます。夏場に国のほうから第2期に向けて…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岡村幸男(副町長は2019年11月まで)
今の議員のお話というのは、本当に大事な部分だと私どもも認識してございます。広報の中でも詳しくこの辺のアンケート調査の結果は出させていただいておりますが、本当にま…(続きは議事録で)
答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)
子ども・子育て支援事業計画の第2期策定に向けての考えでございます。まず、第1期計画では計画に基づきまして民間の保育園、幼稚園が認定こども園に移行しました。教育認…(続きは議事録で)
答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)
副食費補助の考えでございますが、10月から実施されます教育、保育の無償化によりまして2号認定のお子さんについては今まで保育料の一部として副食費を徴収しておりまし…(続きは議事録で)
答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)
国の免除対象となっている人を除いたほかの今回の町独自で補助する負担額なのですが、対象となるのが89人となっております。あと、主食費についても補助する考えについて…(続きは議事録で)
答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)
日曜保育実施についての考えでございますが、以前にも議員からご質問いただきました。休日保育は、国の基準にのっとって実施する場合は子供の年齢に応じて必要な保育士を確…(続きは議事録で)
答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)
子育てふれあいセンターでの子供の預かりなのですけれども、病気のときは現在も事務所とかの大きい広間のほかに和室がございまして、そこで病気の子供を預かっているという…(続きは議事録で)
答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)
放課後児童クラブの利用時間ですが、こちらについても数年前から時間延長してほしいというニーズがあるというのは承知してございます。今回次期子ども・子育て支援事業計画…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
これまでも子供の医療費の無償化に向けていろいろとご質問もありました。そういうことで、調査の中では例えば無償化すればどのぐらいかかるのか、小学生1年間も全部やると…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今重要な認識を持って内部での検討は図っているということで申し上げました。ただ、無償化の問題につきましてはこの医療費の問題のほかにやはり給食費のこともありますし、…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
十分前向きに受けとめながら次に何をすべきか考えているところです。本当に医療費の問題もそうです。それから、給食費も何とか幼児の部分については今回5歳児の部分もうち…(続きは議事録で)
答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)
まず、子供食堂についてでありますけれども、白老町でも子供だけではなくて高齢者も含めた中で地域食堂というのを開設している団体があります。その団体の方が開設する際に…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
就学援助の認定基準の1.3倍のことについてまずお話しさせていただきたいと思います。以前にも議会の中でその話をいただいたときに今後検討してまいりますというところを…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
今吉田議員がおっしゃった件については、ご家族には大変申しわけないことをしたなとは思います。この点については、私も周知ですね、この就学援助を受けられるという方も実…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
先ほど白老寺子屋の話が出たのですが、生徒の進学等に関する部分では学校のほうでも相談を受けている部分もあるとは聞いております。ただ、この二、三年のところで進学につ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
十分であるとは私の中では認識はしておりませんが、今できている部分という部分ではそのような状況にあるというところで認識しております。
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
課長のほうから答弁した内容でありますけれども、1つご理解いただきたいのは今そこで満足していると、教育委員会としてもこれ以上何もしませんということでは決してござい…(続きは議事録で)
答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)
貧困対策計画の策定についての考えでございますが、議員がおっしゃられたとおり法律が改正されまして、今までは都道府県が貧困対策の策定、努力義務ですが、策定の努力義務…(続きは議事録で)
答弁 子育て支援課長 渡邊博子(子育て支援課長は2023年3月まで)
先ほど副食費のところでご質問ありました主食費も補助した場合の経費についてのご質問です。主食費については、国が基準としている金額が3,000円ということです。実際…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
受動喫煙、禁煙対策についてのご質問であります。1項目めの受動喫煙対策強化についてであります。1点目の白老町の喫煙状況と未成年者喫煙防止対策の現状と課題についてで…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)
喫煙率の関係でございますが、今おっしゃられた2016年の数値が18.7%ということですが、全道、全国と比較する場合、その1年後の数字もありますので、参考までに申…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)
全国、全道と比較しましても率が高いということはさらなる対策でありますとか、健診を受ける中でアンケートで答えられているところがありますので、その中でもやはり喫煙に…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)
ただいまご質問ありました慢性閉塞性肺疾患の関係でございますが、こちらの周知につきましては禁煙週間のパネル展示でありますとか、ホームページの掲載、あと各種検診の際…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)
まず、子供というか、小学生、中学生、高校生含めての調査ということですが、現在その調査はちょっと行っていないところで、うちとしては今のところ押さえていない状況であ…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)
ただいまの受動喫煙のガイドラインの関係でございますが、ガイドラインを配布した後に、先ほどアンケートで知っているというところが82.6%ですが、逆に考えますと知ら…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)
先ほどの受動喫煙防止対策の中で、測定器の貸し出しでございますが、こちらのガイドラインの9ページのほうに書いてありますけれども、これだけのボリュームがありますとな…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課参事 臼杵誠
ウポポイの周辺区域での受動喫煙対策ということなのですけれども、周辺ということで観光商業ゾーンにつきましては、インフォメーションセンターは健康増進法の第2種施設と…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
本当に最後の質問になるのかなという思いで聞いておりました。吉田議員には長い議員生活、本当にお疲れさまでした。今の条例の制定の質問でございます。前向きに条例制定し…(続きは議事録で)
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2019年6月18日介護保険制度
質問
5番、吉田和子でございます。今定例会では、通告に従い、介護保険制度について質問いたします。1、介護保険制度について。(1)、白老町高齢者保健福祉計画・介護保険事…(続きは議事録で)
5番、吉田和子でございます。何点かまとめて質問してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。まず、地域包括ケアシステムについて伺ってまいります。住みな…(続きは議事録で)
この日常生活圏域を30分以内にサービスを受けられるということは、車を持って運転をしている人を対象にしているのではないでしょうか。どうでしょうか。施設側が来るのが…(続きは議事録で)
社台から虎杖浜まで30分で歩けるでしょうか。ちょっと極端な言い方ですけれども、私は歩いて30分圏内だと思っていました。ですから、やっぱり中学校区というのが大変大…(続きは議事録で)
その点を含めて、包括ケアシステムの深化、構築というのは、地域医療と在宅医療、介護保険制度の定着を図るために介護、福祉人材の雇用の安定と処遇改善、在宅介護と医療の…(続きは議事録で)
5番、吉田です。地域包括ケアシステムの構築の推進役として、各自治体の多くは社会福祉協議会に設置されている生活支援コーディネーター、地域で安心して暮らせる環境づく…(続きは議事録で)
5番、吉田です。先ほど横長のまちで、資源がなく、なかなか一つ一つの場所に近いところに設置するのが大変だとおっしゃっていました。先ほど専門家にお願いすると言ってい…(続きは議事録で)
専門的な方をいつまでにきちんと配置しようと思っていますか。
一日も早く設置できて、盤石な体制をつくっていただきたいと思います。高齢化率44%となろうとしていますが、高齢者と同居している、介護認定を受けた家族がいる、そうい…(続きは議事録で)
これも私は前に質問いたしましたけれども、ケアラー(介護者)体制をしっかりしたものをつくっていく。先ほどの運動がありましたけれども、前に勉強に行った富良野市だった…(続きは議事録で)
今は第7期ですから、第8期をつくるときに、こういったものを取り寄せながら白老町として、相手も高齢者なのです。わかりやすく、本当に安心できるサポートができるような…(続きは議事録で)
今のところはいないということですが、見えない介護者と言われているのです。見えていないのです。ですから、先生の目から見て、それから子供たち同士の姿を見てきちんとし…(続きは議事録で)
社会福祉協議会で介護職員初任者研修を実施しております。もうかなり長いことやっておりますけれども、そういった人材はどれぐらいの方が今まで受けられたのか、そしてそう…(続きは議事録で)
5番、吉田です。次に、処遇改善について伺います。国は、職場環境の改善に取り組む等の一定の条件をつけ、平成17年度より賃金アップに取り組んできております。2025…(続きは議事録で)
わかりました。では、処遇改善の制度は実施されていく可能性は大であると、全部そうなっていくということでよろしいですね。では、次について伺います。道は、18年度より…(続きは議事録で)
5番、吉田です。次に行きます。介護離職の要因、また介護職員にふえる腰痛、社会福祉施設の職場の労働災害は2017年で8,738人、腰痛は1,241人で、10年で1…(続きは議事録で)
次に、ひきこもりについて伺いたいと思います。ひきこもりというのは、今報道等で言われていますけれども、ひきこもりの人が悪いことをするとか、そういうことではなくて、…(続きは議事録で)
5番、吉田です。研修を受けているということでしたので、研修を受けた後どうするかです。何を必要とするのか、何をやったらいいのか、町として何が必要なのかということを…(続きは議事録で)
5番、吉田です。フレイル対策について伺います。フレイル対策は、町の答弁書でかなりいろんなことをやっていて、フレイルの基礎疾患としてのいろんな習慣の重要性とか、肥…(続きは議事録で)
介護予防としてしっかり取り組んでいただきたいと思います。それでは、次に行きます。認知症施策について伺ってまいりたいと思います。この中で私が一番訴えたいのは、20…(続きは議事録で)
認知症サポーターが自信を持ってバッジを受けられるように、講座をふやしていくとか、支える方のあり方だとか、そういう場をふやしていく必要が私はあると思いますけれども…(続きは議事録で)
成年後見人制度について伺います。白老町は、第7期計画の中で令和2年の相談件数の目標が100件となっていたのですが、この答弁を見ると30年で135件となっておりま…(続きは議事録で)
道内の調査の中で、認知症高齢者は約30万人、このうち知的障がい者は5万9,000人としております。この人たちが必要とするものは、必要とする人の発見、支援、早期の…(続きは議事録で)
私は、今まで一般質問等において、今後社会福祉協議会の果たすべき役割は大きなものがあると考えておりますと、理事者と社会福祉協議会のトップが協議を進めて、今後福祉の…(続きは議事録で)
社会福祉協議会の重要性を認識し、本当にいろんな壁があるけれども、それを破りながら、補助金も出しているから進めていかなければならないというお話がありました。平成1…(続きは議事録で)
5番、吉田です。社会福祉協議会は本当に積極的に今回もまた初心者の生活支援のほうの人たちを養成していくという、取り組むべきことはそれぞれにやってくださっているとい…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
介護保険制度についてのご質問であります。1項目めの白老町高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画についてであります。1点目の地域包括ケアシステムの進捗状況と課題につ…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)
地域包括ケアシステムのご質問でございます。まず、ご質問のありました日常生活圏域の部分だと思いますけれども、こちらのほうにつきましては第7期の計画において30分以…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)
こちらのほうにつきましては、車ではなくて徒歩なのです。なので、中学校区というような考え方が出てきているということでございます。
答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)
考え方については、そのとおりでございます。ただ、本町の地形、東西に長いまちで集落が点在しているというような状況から、まだまだそういう状況には至らないのかなと考え…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)
地域包括ケアシステム、このこと自体がまだ関係する職員以外で理解されている職員というのは少ないのかなと認識してございます。こちらのほうにつきましては、今後まちづく…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
第7期の計画の中から議員のほうでいろいろとご指摘も含めてご質問をいただいておるわけですけれども、確かに地域包括ケアシステムの深化、推進を目指して第7期における具…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)
まず、生活支援コーディネーターの件でございます。こちらのほうにつきましては、本年3月まで1名おりまして、4月から新しい人を採用ということで募集をしているのですけ…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)
生活支援コーディネーターにつきましては、これまでも地域資源の発掘から町内会、地域の方々といろいろとお話をしていく中で必要なものということで生まれたものが地域サロ…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)
具体的に時期はいつまでというのはこの場で申し上げることはできませんが、既に社会福祉協議会とはこれまでも何度も話し合いというものは持っておりますので、そういったも…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)
十分、これで絶対大丈夫だというような考えは持っておりませんけれども、まず支援体制という部分でございますが、これまでも認知症カフェなどを開設して、同じ境遇の方が集…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)
介護ロードマップ、介護版の母子手帳と言われておりますけれども、こちらの介護ロードマップにつきましては今のところ作成をするというような考えといったものはございませ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
18歳未満のヤングケアラーですので、私のほうから。前にもそのような同様の質問をいただいている経緯はあるのですが、実態調査のほうはまだ行ってはおりません。今の現状…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)
外国人材の受け入れの件でございます。外国人材につきましては、一定の専門知識、それと技能を持った外国人が介護の現場において採用されてきております。それで、町内の事…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)
社会福祉協議会のほうで行っています介護職員初任者研修等のお話でございます。こちらのほうにつきましては、介護職員初任種研修というのは昔の2級ヘルパーの研修、それと…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)
済みません、少しお時間をいただきたいと思います。
答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)
初任者研修につきましては、道の補助も入っていますし、この受講者に対して一部町も補助いたします。それと、ことしから始める生活援助従事者については、社会福祉協議会独…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)
10月から消費税がアップいたしますので、それにあわせて先ほど言った処遇改善というのはまたされます。こちらのほうにつきましては、そういったところで報酬単価の見直し…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)
介護助手の雇用という部分でございます。こちらのほうにつきましては、町内の法人のほうで事業所で1カ所ございました。平成29年に介護アシスタントということで6名ほど…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)
他の施設につきましても、ちょっとしたお手伝いをしていただけるような方がいらっしゃればというようなお話は聞いております。ただ、それがボランティアだと、採用する側と…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)
先端機器の導入の考え方でございます。介護職員の身体的な負担軽減といったものには介護ロボット、先端機器というものは十分つながると考えております。それで、導入に関す…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)
ひきこもりの問題の関係ですが、私のほうは若年者というか、そちらのほうの担当ですので、お答えをさせていただきます。まずは、ひきこもりの方の調査の関係なのですが、川…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 久保雅計(健康福祉課長は2021年3月まで)
今の件でございますけれども、先ほど吉田議員がおっしゃられたように、ひきこもりといっても出られる方も当然いらっしゃると思います。このたび国ののほうで5月29日に就…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)
チェックリストの活用につきましては、国のほうでもどんどん使うようにというような話が出ておりますので、町といたしましても機会あるごとにチェックシートを活用してまい…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)
認知症サポーターをこれまで受講された方が受講しただけでなく、今後も何か活躍できる場がないかというような部分でございますが、確かにこれまで認知症サポーターの講習を…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)
まず、認知症の方の共生という部分でございます。こちらのほうについては、サロンですとかカフェといったものがございますけれども、こちらのほうについてまず開催後に報告…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)
成年後見センターの件についてでございます。成年後見センターにつきましては、設置の時期というものは現在申し上げることはできませんが、町としてもこれは必要だと認識し…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)
先ほどセンターの設置については3通りありますよというお話をさせていただきました。その中で、仮に町のほうで単独で設置となりますと、当然社会福祉協議会のほうに担って…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今ご指摘がありましたように、さまざまな福祉政策を進めていくときに、社会福祉協議会との連携というのは非常に大事なことだと認識しておりますし、また社会福祉協議会のほ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今のご指摘をまずはしっかりと理事者として受けとめてまいりたいと思っています。社会福祉協議会のあり方につきましては、前段にもお話ししたように、本町における福祉施策…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
確かにるるご質問を含めて、職員一丸となって、特に介護課の職員はさまざまな観点で一生懸命本町における高齢者対応についてしっかりやっていただいております。そのことは…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 岩本寿彦(高齢者介護課長は2020年3月まで)
済みません、答弁のところで1件訂正がございます。生活支援コーディネーターの部分でございますが、現在欠員というようなお話をさせていただきましたが、正確には生活支援…(続きは議事録で)
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2019年3月11日少子化対策
質問
5番、吉田和子でございます。通告に従い、一般質問をいたします。1つ、少子化対策について。(1)、子育て支援対策について。①、2019年10月より実施の幼児教育無…(続きは議事録で)
5番、吉田です。代表質問にもありましたけれども、白老町課設置条例の一部改正がありました。健康福祉課子育て支援室の課の昇格の件であります。本日は、私は少子化対策の…(続きは議事録で)
5番、吉田です。私たち議員は、町側が人事権とか全部持っていますので、どうのこうのと言う義務も権利も何もないのですけれども、私は職員が町の職員として働くときに町民…(続きは議事録で)
私が十分納得すればいいというものではないと思います。ただ、救いは子育て支援室となっても職員が本当に一生懸命頑張っていて、いろんな子育てをしている方々と懇談をした…(続きは議事録で)
5番、吉田です。認定区分の3号認定となるゼロ歳から2歳については非課税世帯のみ無償となるということになっておりますが、有償となる人数というのはではどれぐらいいら…(続きは議事録で)
5番、吉田です。認可外保育施設、それから白老は認可外はありませんけれども、幼稚園の預かり保育、両親の就労と自治体からの保育の必要性が認められた幼児については一定…(続きは議事録で)
この幼児教育の無償化というのは、やはり一つの子供たちを就園、安心して預けれるような経済効果、そういったことも1つ目標としております。幼児教育無償化による効果とい…(続きは議事録で)
次に行きます。幼児教育の無償化ということで大変喜ばしいのですが、私もちょっと意外に思ったのですが、保育料に今まで給食費というのが含まれていたのです。幼稚園はきっ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。給食費の負担状況というのを伺いまして、金額は出ませんでしたけれども、主食が3,000円で副食が4,500円ぐらいではないだろうかという、全国的な…(続きは議事録で)
あと半年なのです。結果が出るのは今月出ると思いますけれども、順次やっていかないと、まして学校給食というのは義務教育です。幼児教育は義務教育ではないですけれども、…(続きは議事録で)
5番、吉田です。副町長に次聞こうと思ったことを言われてしまったのですが、実費の徴収についてです。保育所によっては布団だとかシーツ代とか父母会費とか行事費とか等の…(続きは議事録で)
次に入ります。女性の社会進出の増大、企業誘致、工場の増設、白老町は昨年もいろいろありました。2020年1月に国立博物館が開館となります。若い人を含めた雇用の場が…(続きは議事録で)
この点は子育てふれあいセンターのところでも少し伺おうと思っていますので、どっちにしてもこういう最低、保育所として国の定めがあるわけですから、では実態、ニーズはあ…(続きは議事録で)
ニーズ調査、子ども・子育て支援計画の中でやっていくということなのですが、子供、子育て支援は来年度からですよね。ことしは調査ですよね。ですから、1年かけるというこ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。次に、包括支援センターについて伺いたいと思います。これは、フィンランドが助言の場としている日本版ネウボラ、妊娠から出産、育児、今後は親子サポート…(続きは議事録で)
5番、吉田です。今お話が1つありました。妊産婦や子育て中の親にその人に合ったスケジュール、支援プランをつくるということなのですが、これは高齢者のケアシステムのケ…(続きは議事録で)
白老にいらっしゃるということをある団体の、NPO法人の方に聞きましたので、こういう方を本当に活用してもらえたらいいですねというお話もありましたので、ぜひ進めてい…(続きは議事録で)
これは虐待にもつながりますし、後で虐待のほうで述べますけれども、いろんなことにつながりますので、ぜひしっかり対応していただきたいと思います。子育てふれあいセンタ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。予算の中では工期が10月から12月となっておりますけれども、大変寒さに向かう時期で、引っ越しとか、そういうようなことを考えると、これから計画をつ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。このファミリーサポートセンターでやっている大事な事業があります。それは病児、病後児保育です。これはここに病児、病後児だけではなくて、体調不良児対…(続きは議事録で)
もう一点伺おうと思ったのですが、答弁に書かれておりました。このNPO法人のやり方は支援者と、それから提供者とそれぞれお金を出し合って運営をしているということで、…(続きは議事録で)
5番、吉田です。貧困対策について伺います。これはまだ集計が出ておりませんので、この集計をするための調査のパーセントというのは低いのか高いのか、70%は超えてほし…(続きは議事録で)
児童虐待について伺いたいと思います。室蘭児童相談所がありますけれども、今全国的に児童相談所の児童福祉司の資格を持っている方の人数が足りないと言われておりますけれ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。厚労省の児童虐待に関する専門委員会が2018年8月に調査した結果があります。2016年に虐待死をした子供は全国で50人前後、これは虐待の報告、通…(続きは議事録で)
5番、吉田です。虐待防止強化策と言われています。早期発見、早期対応ということと発生防止ということが言われています。この中で連携強化ということが大変大事で、家庭支…(続きは議事録で)
5番、吉田です。早期発見として乳幼児の未受診者、幼稚園、保育所への通園がない未就学児童の家庭訪問、それから不登校への点検調査等の実施があると言われています。虐待…(続きは議事録で)
5番、吉田です。これを参考に述べておきたいと思います。調査の結果、児童が2018年の11月30日時点で1万5,270人いろんなものに入っていない、受けていない子…(続きは議事録で)
白老町には、副町長が前教育長です。今現在教育長もいらっしゃいます。生まれてきた子どもが生まれてきてよかったと、そういう喜びを持てる環境づくりというのは、これは大…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
少子化対策についてのご質問であります。1項目めの子育て支援対策についてであります。1点目の幼児教育無償化の実施概要、今後の幼児教育の充実、拡大についてであります…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
先日の質問の中においてもこの子育て支援室の課の昇格についてのご質問がありました。その中でもお答えしたところがありますけれども、教育委員会にありました子ども課を町…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
議員のほうからご指摘いただいた職員がいかにして仕事をしやすい状況をつくり出すかというところは、私たち理事者としてしっかりやらなければならないことだということは重…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
本年10月から予定されております幼児教育無償化についてのご質問でございますけれども、こちらはただいま国会で改正法案が審議されている最中でございます。正式に可決さ…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
まず、北海道で実施している多子世帯の軽減事業でございますけれども、こちらは対象が年収640万円未満の世帯で第2子以降が3歳未満であれば対象になるというような事業…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
幼稚園の場合の利用でございますが、幼稚園も保育料の無償化の対象にはなっておりまして、保育料としては2万5,700円までということになります。幼稚園の利用の、延長…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
実際にはそこまで正直なところまだまだ試算はしていない状況でございます。吉田議員がおっしゃったように、この無償化の中で、やはりちょうど子育てが大変な世代の消費が、…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
給食費の関係のご質問でございます。徴収状況ということでございますけれども、町内の民間の保育園で教育認定を受けているお子さんにつきましては、副食費と主食費と徴収し…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
答弁はちょっと繰り返しになりますけれども、正式な通知が来て、はっきりと内容がわかった段階で、先ほども申し上げましたとおり、町負担が幾らか軽減されるということで、…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
吉田議員のほうからありましたように、今回の幼児教育、この無償化という、ここのところは大前提としてやっぱり子育て支援をしっかり国を挙げてやっていくという、そこから…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
先ほど室長のほうからもありましたように、町独自としましても今までの保育料の押さえの部分だとか、それから5歳児の無償化も含めてやってきている部分は確かに国から今回…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
休日保育についての考え方なのですけれども、ご指摘もありましたとおりこの数年子供の休日の預かりのニーズが非常に高まってきているとは認識はしております。ファミリーサ…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
休日保育について先ほどちょっと答弁漏れがありました経費負担につきましてなのですけれども、最低2名の保育士の配置が必要であるということと給食提供が必要であるという…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
保育士の身分保障についてのご質問でございますけれども、町立保育園につきましては正職員のほかに臨時職員という立場の身分の職員も保育士として勤務していただいていると…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
子育て世代包括支援センターの事業につきましてですが、今までやっていた事業を継続して実施するほかに新規事業というのを予定しておりますが、その新規事業につきましては…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
産後ケアのところになるかと思います。産後うつ予防の中で助産師の確保というところなのですけれども、これは以前議員のほうから産後ケアの部分でご質問があったところで、…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
先ほどちょっと答弁させていただいた産後ケアとの関係もございまして、この産婦健診は吉田議員おっしゃるとおり出産後2週間、もしくは1カ月の中で出産された病院のほうで…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
子育てふれあいセンターの改修につきましてですが、NPO法人とは定期的に話し合いの場を設けまして、運営上の課題や子育てニーズの把握など確認をし合っております。その…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
工期についてですが、今回の大規模改修の財源の一部として国の次世代育成支援対策施設整備交付金、この活用も考えております。この交付金については、申請が新年度になりま…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
病児保育でございますが、病児保育は病院や保育所に専用のお部屋などを設けて実施する事業でありますけれども、今本町でやっている事業は病児保育ではなくて、ファミリーサ…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
先ほど幼児教育無償化の中で幼稚園の預かり保育についてのご質問がありましたけれども、この実態についてお答えいたします。町内と町外の2園ですけれども、実施しておりま…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
子供の貧困対策でございますが、こちらやはり社会全体で取り組む必要性があると思います。ですから、町内の関係課だけではなくて、町外の関連する機関とも連携して、全体的…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
室蘭児童相談所の状況でございますけれども、平成29年度の取り扱い件数をもとにしまして、児童福祉司1人当たりの対応件数というのが40ほどとお伺いしております。その…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
7月に開設を予定しております子育て世代の包括支援センターなのですが、こちらはいろんな機関が連携しながら子供の発達の確認、また妊産婦等の支援など行っていく事業であ…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
子供家庭総合支援拠点は町内に所在する全ての子供とか妊産婦、またその保護者などが対象になりまして、特に要支援児童や要保護児童への支援の強化を図るものであります。今…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
対応マニュアル等のご質問でありますが、虐待については国、北海道、それぞれに対応マニュアルや児童相談所と市町村との役割分担を明確にしたガイドラインなども策定されて…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
スクールロイヤーの点についてお答えしたいと思います。今のところ全道的にスクールロイヤーを置いている学校は、実のところちょっと結果としてはないです。文部科学省とし…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
里親についてのご質問でございますが、白老でもこの里親になられている方がいるというように押さえております。この里親制度なのですが、さまざまな事情で家庭で暮らせなく…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
最初に、私のほうからまず白老町として児童虐待にどう臨むのかというところからちょっとお話をしたいと思います。まず、基本的に、校長会でも再三お話をしておりますけれど…(続きは議事録で)
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2018年12月13日白老町子ども・子育て支援事業計画
質問
5番、吉田和子でございます。通告順に従い、2項目8点について伺います。1点目、白老町子ども・子育て支援事業計画について。1、子供の心身の健やかな成長に資する教育…(続きは議事録で)
5番、吉田です。初めに、子ども・子育て支援事業計画についてちょっと伺いたいと思います。この計画は、平成27年から31年の5年計画としております。計画策定には子育…(続きは議事録で)
31年、次期計画の見直しについては残っているメンバーもいるということで、検証しながら、ニーズを踏まえながら、また新たな次期計画の作業をしていくということですので…(続きは議事録で)
今回のこの北海道が示した北海道幼児教育支援基本方針というのは、幼児教育の必要性、そのことが基本にありまして、幼児教育がいかに大切かということを今回の計画でうたっ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。なぜそういった幼児教育の必要性、積極的にかかわるということを言っているかというと、どうも今回この計画を立てるのに幼児教育センターを設置しました。…(続きは議事録で)
先ほどから言っていますように、幼児教育で一番必要なのはやっぱり保育士の資質の向上だと言われています。白老町は、幼児教育に特化した計画というのはあるのかどうなのか…(続きは議事録で)
吉田です。もう一度触れますけれども、学校教育で学力テストの向上の努力もされて、秋田へ教員を派遣し、またその教員たちが戻ってきた時点で教師とともに勉強のあり方、秋…(続きは議事録で)
5番、吉田です。次に行きたいと思います。幼少連携の中でスタートカリキュラム、もうやっていらっしゃるということでした。ただ、ここで伺うのは、生活活動を中心としてい…(続きは議事録で)
5番、吉田です。北海道内でもこのスタートカリキュラムをつくっているところはほとんど、数校しかなかったと思います。岩見沢が割と先駆的に今試験的にやっているというこ…(続きは議事録で)
次に行きます。登下校対策について伺います。子育て中の親から子供の負担があり、成長期に健康に悪影響があり、通学時危険が伴うとの声を受けました。現在小中学生の通学か…(続きは議事録で)
5番、吉田です。日本赤十字の整形外科センター長によると、背負う荷物が重いほど椎間板の潰れが大きく、これは成長期の子供です。猫背ぎみになり、8キロを超えると背骨が…(続きは議事録で)
今もう取り組んでいるということで、体重の10%、20%を超えるものは持たないようにするようにしているということなのですが、そういった実態を調査はしていないという…(続きは議事録で)
私の子供も卒業して大分たちますので、実態調査はできませんので、こういった今問題になっていることとして取り上げましたので、白老の実態を調べて質問したわけではありま…(続きは議事録で)
今働き方改革とかありますけれども、ワークバランスとか、それからシェア、働く時間をうまくずらすとか、そういったことのできる職場に勤めている方はいいのですが、そうで…(続きは議事録で)
屋根の下は玄関ですよね。玄関の外ですよね。屋根はありましたけれども、みんな外でアサガオを植えているのを見たりとかいろんな、子供たちの交流がありますし、私はそれは…(続きは議事録で)
次にまいります。
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
白老町子ども・子育て支援事業計画についてのご質問であります。1項目めの子供の心身の健やかな成長に資する教育環境の整備についてであります。1点目の基本目標4、子供…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
子ども・子育て支援事業計画についてのご質問でございます。この計画は、平成26年度に子ども・子育て会議において審議して、策定いたしました。その当時にかかわっていた…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
子ども・子育て支援事業計画は、教育、保育、また地域の子育て支援事業のニーズ量と提供体制を数値として示すものでございます。実際にニーズ量に見合った提供体制が確保で…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
質の高い幼児教育を実践するためには、保育者の専門性を高める必要があるとは感じております。その資質向上のための研修が都市部で開催されるのが多くありまして、白老町で…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
幼児教育のためには保育者の資質向上が大事だということで先ほどもお話ししましたけれども、まず保育者の育成ということには、そこには力を入れていきたいなと思っておりま…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
このたび示された基本方針の中には、園内研修などを支援する人材として幼児教育相談員を各振興局に配置するということが示されております。相談員の方は実践経験が豊富で、…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
この子育てのあり方といいますか、幼児教育、保育の関係で、議員もご存じのように教育委員会に子ども課ということで設置をしていた時代があります。それから、今町長部局と…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
スタートカリキュラムのあり方の件でございますけれども、白老は歴史的にも幼保小の連携というのはかなり他の自治体に比べると先駆的に取り組んできた、そういう実績がござ…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
このたび示されました道の基本方針につきましては、幼児教育の推進のために家庭教育も重要だというようなことが書かれております。家庭教育につきましては、子供が生活のた…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
議員がご指摘のとおり、総体的に10年前、20年前の子供たちに比べると教科書の量がかなり厚くなっておりますし、また多様な新しい教科が出ておりますので、それに伴う学…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
まず、実態から申し上げますけれども、実態としてはこのたびかなり全国的なニュースでこの過重の問題が出てまいりましたけれども、本町においてはこうした問題が出る以前に…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 鈴木徳子(学校教育課長は2024年3月まで)
教育委員会として調査する、今後そういうような現状について調査をしたり、具体的に指示するかどうかという点については、今のところ具体的にするという考えには実はまだな…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
確かに昔は非常におおらかな時代がありましたので、開校時間だとかというのは特に定められていなかったと思うのですけれども、近年例えば登校途中に不審者が登場というか、…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
ただいま答弁した実態と違うということでのご指摘をいただきましたので、まずおわびを申し上げたいと思います。もう一度学校全体の状況については再度もう一回確認をしたい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
最終的な決断は、やはり校長だろうと思います。私がそのことに関する指示を出す、指示は、指示というよりもお願いです。そうはしたいなと思いますけれども、今お話がござい…(続きは議事録で)
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2018年12月13日道徳教育
質問
2項目め、道徳教育について伺います。(1)、道徳教育が特別の教科・道徳として検定教科書導入による教科化が図られましたが、その理由、目的、効果をどう考えているのか…(続きは議事録で)
5番、吉田です。平成30年度より小学校、31年度より中学校で特別教科の道徳として教材化されました。それは先ほど伺いました。地域、学校、教師間の差が大きいというこ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。決算審査特別委員会でも申し上げましたが、中高生におけるネット依存症の話があります。93万人と7人に1人がいるという調査結果を報告いたしましたけれ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。では、文部科学省が今回の93万人にふえて、7人に1人ということで、道徳の時間にこの情報モラルを扱うことを定めたと言っているのですが、これは違うと…(続きは議事録で)
5番、吉田です。わかりました。先ほど考える道徳ということでおっしゃっていましたけれども、教材を読む道徳から考え、論ずる道徳への転換というのが今回図られます。自己…(続きは議事録で)
今授業参観の話、決算の教育行政執行方針の総括にもありました。かなり理解を得るためにやっているということなのですが、ではその理解度というのはかなり増しているかどう…(続きは議事録で)
子供たちが学校行って学ぶ、先生と呼ぶということはその先生という言葉の中に信頼関係ができないとだめだと私は捉えています。これは家庭でもそうです。先生を批判するので…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
道徳教育についてのご質問であります。1項目めの道徳教育が特別の教科、道徳として検討教科書導入による教科化が図られた理由、目的、効果についてであります。これまで道…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
今の授業のあり方ですとか、あるいは質の問題は、これが今回教科化になって全て一度に解消できるというものではないと思っております。ただ、本町においては、私も何度も学…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
情報モラルと道徳の関係でございますけれども、道徳の時間で直接情報モラルを指導することはございません。その情報モラルにかかわって、例えば自立心というか、自制心とい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
間違いということではないのです。ですから、先ほどお話し申し上げましたけれども、例えば情報モラルとの接し方を、どういうふうにメディアとかかわるのかということを道徳…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
教育委員会単位でなかなか年間を通してこうした研修を実施していくのは現実的には難しいなと考えております。ただ、北海道教育委員会のほうでまずこの道徳教育の推進教師に…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
まず、評価の字数が決まっているというお話からでございますけれども、実は今通知表は手書きではなくて、全て様式の決まったパソコンの中に打ち込んで、それでいわゆる校務…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
議員のほうからご指摘のございました精神的な部分も含めての教師のサポートの問題でございますけれども、今国のほうでもそういったメンター制と申しますけれども、教師同士…(続きは議事録で)
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出典:平成30年定例会12月会議 2018年12月13日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(47ページ) 間違いを知らせる
2018年6月19日各予防接種の受診状況と未受診対策について
質問
5番、吉田和子でございます。通告順に従い、質問をいたします。1件目、子どもの安心、安全、子育て支援対策について。1点目、乳児健診、各予防接種の受診状況と未受診対…(続きは議事録で)
最初に一言申し上げたいと思います。今年度から健康福祉課のほうで祖父母手帳の配付をすることとなりました。私も新聞で見て、すぐ見せていただきに行って、1冊もらいまし…(続きは議事録で)
会えない子供、その子が被害に遭っているということを十分認識をされて、本当にその子に会う。周り近所も、いることさえわからなかった。引っ越して間もないということです…(続きは議事録で)
5番、吉田です。5,000円というお金というのは、子育て中の親にとっては大きい金額だと思います。受けさせたくないのではなくて、受けさせられないのではないかと私は…(続きは議事録で)
5番、吉田です。課長も大変苦しい答弁になると思うのです。要求はしてくれるのだとは思うのですけれども、それを決定するのはこちら側の財政のほうになるのですか。財政側…(続きは議事録で)
5番、吉田です。理解できません。こういう場合はどうしたらいいのでしょうか。私は、やっていきたいという答えをもらいたかったです。なぜかというと、これだけ少子化で子…(続きは議事録で)
5番、吉田です。前向きに検討していただけるということですので、よろしくお願いをしたいと思います。次に行きたいと思います。町が実施している3歳児健診の視力検査で、…(続きは議事録で)
5番、吉田です。私も今回初めてこのことを知り、また今回初めて質問いたしましたので、先進的にやっている苫小牧市の状況をお伺いしながら、本当にいい方法であれば、その…(続きは議事録で)
3歳児健診等ではなかなか障がいがあったり、おくれていることを認めたくない親がチェックシートでやっぱり違うということを見つけて、そして相談をして、その人数が年々ふ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。答弁では181軒ということですので、最初始まったころは300軒近かったように記憶しているのですが、前にも私は述べましたけれども、入学のときに母親…(続きは議事録で)
大分前になるのですけれども、何回か中高生とか、あと若い女性からの要望があったのですが、部活動とか仕事で遅くなったときに、そういう旗の立っているところに何かあった…(続きは議事録で)
5番、吉田です。2016年、13歳未満が被害者となった刑法犯は1万7,252件だったそうです。2007年度の約半数となり、先ほど言ったように、各地のいろんな旗だ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。一番守れる方法が少しずつとられているということでは安心をいたしました。また、今回も小学校2年生ですので、低学年がやっぱり多い。それは、抵抗力がな…(続きは議事録で)
5番、吉田です。体制ができたら設置するのではなくて、着地点を決めて、それに向けて進めていくのが方法としては一番いいのではないかと思いますが、その辺のことをもう一…(続きは議事録で)
子育てふれあいセンターの整備ということですか。
5番、吉田です。ちょっと焦っているものですから、時間が遅いものですから、済みません。地域社会から孤立し、夫婦が育児に不安を持つ児童虐待も今増加をしております。支…(続きは議事録で)
今いろんな場所も含めて、あり方も含めて検討している。いつまで検討されるのでしょうか。これは、かなり前から私は質問しています。その施設を運営している方たちと相談を…(続きは議事録で)
整備方針がよいか、今年度中にその方向性をお示しできるように引き続き検討。今年度中というのは来年の3月までですよね。これから1年近くかかるいうことなのですね。その…(続きは議事録で)
本当に意識を持って、子供たちが安心して安全に育つように、そういった思いでやっている職員の方々の思いを受けとめて、本当に一番いい方法を早急にやっていただきたいと思…(続きは議事録で)
5番、吉田です。何点か簡単にやりたいと思います。国は、2006年にがん対策基本法を策定して、今回第3期目の2018年から2023年までの第3期計画を策定するとし…(続きは議事録で)
5番、吉田です。この答弁では、60%に対して34%で目標値には届いていないけれども、過去最高の結果だったということは、やはり無償化にしたことの私は一つの大きな結…(続きは議事録で)
女性の乳がんの死亡率は、胆振が北海道で一番高いのです。乳がんは40歳からですよね、この辺も検討の課題があると思います。もう一つは、先ほどがん検診のお話をしました…(続きは議事録で)
五百何十名で29名というのは大変びっくりするような数字だと思いますが、せっかく町がやっていることを若い人たちが自分の健康ということを考えて受けられる広報のあり方…(続きは議事録で)
課長としての答弁はそれでいいと思います。都議会は、2020年にオリンピックがあるので、国に先駆けてもう決めています。白老町は、2020年に象徴空間ができます。国…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
子どもの安心、安全、子育て支援対策についてのご質問であります。1項目めの乳児健診、各予防接種の受診状況と未受診者対策についてであります。平成29年度の乳幼児健診…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
乳児健診の未受診者でございます。先ほど議員おっしゃられたとおり、こちらに関しましては全て家庭訪問して、受診されていない方は次回につなげております。実態が保健師が…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
受けられていない5名の方は、検査料金の負担があるということと、あと検査を受けさせたくないというお考えの方もいらっしゃったというところで、5名の方が受けなかったと…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
繰り返しになりますけれども、交付税にも算入されているという通知も来ているところですが、先ほどの繰り返しになります。子育て支援を進めるべき事業はいろいろあります。…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
吉田議員のおっしゃる部分は、私も十分理解しているつもりでございます。この事業に限らず、さまざまな要求が各課から上がっておりますし、この辺をやはり優先順位をつけな…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
吉田議員から聴覚検査の受診の件につきましては、これまでも何度かご質問等を受けております。それぞれの課長が申し上げましたように、十分聴覚検査の実施についての交付税…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
健診におきまして異常が見逃された場合に治療がおくれて、十分な視力が得られないなどの課題があるとは考えております。視力検査の精度向上は、本当に大きな課題だと考えて…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
チェックシートを活用した手法かと思います。先ほど言いました5歳児健診は、以前も議員のほうからお話がありました。現状におきましては、集団での行動の観察が非常に重要…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 武永真(生涯学習課長は2019年3月まで)
ひなんの家の登録、そして旗の設置でありますけれども、青少年育成の会のもとに4地区の育成会というのがありまして、そちらで管理をしております。今まで平成10年に設置…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 武永真(生涯学習課長は2019年3月まで)
平成10年に設置したときは、いわゆる変質者、不審者等から子供を守る手段としてということで、駆け込み寺みたいな様相を呈していたのですけれども、最近につきましては犯…(続きは議事録で)
答弁 生涯学習課長 武永真(生涯学習課長は2019年3月まで)
我々がお願いしているところは、町民の会の役員さんですとか、町内会長さんですとか、あるいはコンビニですとか、商店ですとか、事業所が中心になって181ということであ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
子供たちが犯罪に巻き込まれないための地域環境ということでお答えをしたいと思いますが、例えば旗を掲げたり、ステッカーを張ることももちろん有効な手段だと思いますが、…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
包括支援センターの設置についてでございます。国が示しているガイドラインでございますけれども、私も中身を読みまして、私たちが設置を目指している包括支援センターとそ…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
まず、包括支援センターの設置、着地点を決めてというお話でございますけれども、設置をするに当たりましては、まず今やっている事業がございます。それぞれの分野で子育て…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
済みません。申しわけございません。ただいま団体にもお話を聞いてという中において、子育てふれあいセンターのことを今申し上げたところでございました。
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
複合施設、子育て中の親子だけではなく、高齢者も集える、ほかの世代の方も集えるとなる、そういう施設があるのはいろんな世代間交流ができて、いい面も確かにあると思いま…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
整備の時期でございますけれども、整備の時期については、今年度中にその方向性は出したいと考えております。それに向けて、現在内部、またその関係団体の方にも意見をいた…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
子育てふれあいセンターの老朽化につきましては、非常に傷みが激しいという認識のもとに、私どももその場所のあり方については委託している方々へも提供しながら、この場所…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
がん、病気予防対策についてのご質問であります。1項目めのがん検診の目標と受診率についてであります。本町における平成29年度の各種がん検診の受診率は、胃がん検診が…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
現在セットで肺がん検診は無料化しております。無料化に関しましては、特定健診が29年度無償化しました。無償化にすることが受診行動にどうつながるかをまず検証しながら…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
若年者に対するがん検診の促進かと思います。がんは、科学的根拠による効果あるがん検診が必要であるものとされております。実際がんは、高齢になればなるほどがんになる確…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
現状におきましても、先ほど町長のほうから答弁させていただきました若年者健診としまして、国保の被保険者に対しまして20歳以上40歳未満の方に対しまして健診の呼びか…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
ガイドライン作成の考え方でございます。今検討、意見交換会の中におきましてはガイドラインは先ほど言いました国のほうから出てくる案を参考にしながら、庁内のほうで主体…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
ただいま議員のほうからご指摘されたことについては、十分受けとめた形で前向きにこれこそ検討を図っていきたいと思っております。ただ、そのやり方といいますか、調査も含…(続きは議事録で)
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2018年3月8日少子化対策
質問
5番、吉田和子でございます。通告に従い、3点9項目について質問いたします。1件目、少子化対策についてです。1項目め、白老町が2015年に策定した人口ビジョン、ま…(続きは議事録で)
5番、吉田です。まず最初に、町長の執行方針を見させていただきました。基本姿勢について伺います。2018年予算編成の重要課題について、知事、胆振管内の首長は少子化…(続きは議事録で)
5番、吉田です。ちょっと順不同になるところがありますが、関係性の関係で進めていきたいと思います。まず、1点目、総合戦略策定は2015年度に定め、5年間としており…(続きは議事録で)
5番、吉田です。もちろん将来の目標があって、人口減少もうたわれておりますので、それに対しての目標の設定をしているということなのですが、そのための施策として総合戦…(続きは議事録で)
私は、多岐にわたっているので、4年目に入っていますけれども、どういった体系ができ上がったかというふうに伺ったのですが、今の答弁を伺うと連携をとりながらやっていき…(続きは議事録で)
今の課長の答弁を伺っていて感じることなのですが、連携をとって、そしてその体系の中でしっかり主導権を持って、先陣を切って、どういう体系で全体を見渡して、どのように…(続きは議事録で)
今全体の管理は企画課と言っていましたけれども、それでは今度もし常任委員会等があって、子供の支援対策をどうするのかというのは企画課とやりとりすると全体が見えると捉…(続きは議事録で)
計画はできたけれども、その計画の進む道、方向性が明確になっていないような気がするのです。先ほどから言っていますが、多岐にわたる、いろんな課。課だけではないのです…(続きは議事録で)
5番、吉田です。もうこの計画できてから4年目に入るのです。だから、本当に具体的に進んでいって、目に見えてくるのが当然だと思うのですが、あと1年半しかありません。…(続きは議事録で)
次の質問に入りたいと思います。柱4の母子保健サポート体制の強化の中で伺いたいと思います。母子の健康と子供の成長のための切れ目のない支援策として、子供の相談、支援…(続きは議事録で)
行政の仕事というのは、やっぱりこういうふうになるのかなと思います。私は3年前から訴えているのです。必要だと言っていたのです。ようやく設置するといったらまだ2年近…(続きは議事録で)
吉田です。必要としているのであれば、本当に一日も早く設置をしていただきたいと思っております。次に行きたいと思います。特定不妊治療、男性の助成、これもずっと何回か…(続きは議事録で)
5番、吉田です。次に行きたいと思います。町長の執行方針に子どもの安全な居場所づくりの充実と老朽化が著しい地域子育て支援拠点の整備方針の検討とあります。現在の施設…(続きは議事録で)
5番、吉田です。象徴空間は着地点、国の事業ですから、決まっていますよね。それにあわせて周辺整備も2020年までやらなければならないということで、次々手を打ってい…(続きは議事録で)
新聞にも載ったというのですけれども、私この数値余り押さえていなくて、お伺いして、ちょっとショックを受けています。こんなに各自治体がやっているとは思いませんでした…(続きは議事録で)
5番、吉田です。私は、この数値を見て、町民の方々に申しわけないなというふうに思いました。財政が厳しくなったのは、町民のせいではありません。これは、行政のせいだと…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
少子化対策についてのご質問であります。1点目の出生数と合計特殊出生率の現状と課題についてでありますが、本町における出生数については平成28年度が59人、合計特殊…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
少子化対策のまちの考え方のご質問でありますので、私からお答えをしたいと思います。この少子化対策の影響というのは、地域経済や社会経済、いろんなところに影響があると…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
総合戦略における基本目標の数値設定の考え方です。こちら総合戦略の中においては出生数が年100人、合計特殊出生率は平成32年までに1.4に上げるというような目標を…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
基本目標に掲げております重点プロジェクトは子育てタウンしらおいです。このプロジェクトに基づいてこちらの少子化対策を行うということにしておりますが、こちらのプロジ…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
少子化対策は、町内外問わず全体で取り組む課題だというふうには捉えております。今は各課それぞれに取り組みを行っておりまして、必要に応じて会議等を開きながら情報共有…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)
総合戦略全体の推進といたしましては、まち・ひと・しごとの総合戦略の本部というものを企画課で所管しております。5つの柱があるわけですけれども、当然それぞれの管理と…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)
ほかもさまざまな課題の中で推進しておりますが、当然企画課も入りますし、個々の取り組みの部分では担当課も入ったりという形の中で。全体を管理する場合はそういうような…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)
企画課も呼んでいただいていいと思います。
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
企画課を所管している立場からご答弁申し上げますと、今吉田議員おっしゃる視点というのはよく理解できます。全体をやっぱり底上げして、事業や、目標が成り立たないのなら…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
今ご質問にありましたとおり、KPI、検証、評価、この部分が非常に重要になっています。冒頭町長から基本姿勢を述べていただきましたけれども、それに沿った形で少子化対…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
子育て世代包括支援センターの設置の時期についてでございます。このセンターの業務としまして、妊産婦や乳幼児等の実態把握や相談支援、また関係機関との連絡調整のほかに…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今各課のかかわり、連携についてということで、組織との関係がありますので、私のほうからご答弁させていただきます。以前にあった子ども課を庁舎内にといいますか、教育委…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
周知の方法でございます。今言われましたホームページと広報、乳児健診等におきましてまずは周知したいと考えております。あと、こちら北海道の助成が必須とされております…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
このファミリーサポートセンターの老朽化については、再三議会の中でもご指摘もいただきまして、それで場所の問題はそれぞれの捉え方はあるのですけれども、実際にこれまで…(続きは議事録で)
答弁 町民課長 畑田正明(町民課長は2018年3月まで)
道内の市町村の医療費の中学生までの助成状況ということです。去年の4月1日現在の数値なのですが、まず小学生です。小学生の通院を助成している、実施している市町村なの…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今担当のほうから全道の実施割合についてのお話がありました。正直私も改めてこの資料を見て、こんなに進んでいるのだということは驚いたところなのです。ただ、いろんな町…(続きは議事録で)
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2018年3月8日子供の貧困対策
質問
次に行きます。子供の貧困対策について伺います。1項目め、子供の貧困、また貧困連鎖による社会的損失をどのようにお考えになっているか伺います。2項目め、白老町におけ…(続きは議事録で)
貧困対策、私今まで少子化対策でかなりきついことも言いましたけれども、白老町は何もやっていないとは思っていません。いろんなこと、訴えてきたこと、また議会で議論があ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。実態調査をすると何を白老町がやらなければならないかということが具体的にわかってくると思います。その中で道が実態調査をした中で取り組み体制として新…(続きは議事録で)
5番、吉田です。今室長のほうからそのことに参加するような形でやっていきたいということなのですが、やっぱり多岐にわたる、いろんな課にまたがるというお話しされていま…(続きは議事録で)
政策を進めるためですので、もし子育て支援室が中心になりましたら遠慮しないで物を言って、頑張っていただきたいと思います。次にいきたいと思います。子ども食堂の設置、…(続きは議事録で)
5番、吉田です。私は子ども食堂は行政がやるとは考えておりません。町民、また食堂を経営している人だとか、そういった仲間、きょう婦人団体の方が1人いらっしゃいますけ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。先ほど情報もいろいろ提供するというふうに言っておりましたけれども、先ほど言いましたように、子ども食堂、学習支援に対しても国の子供応援基金というの…(続きは議事録で)
5番、吉田です。本当に町民の町内の方々からこれを運営したいという声が早く上がるように期待したいと思います。次に、給食の無償化について伺います。憲法21条で義務教…(続きは議事録で)
財政をにらみながら検討の中に入っているということですので、副町長、まだ15.1%ですので、80%いっていませんので、財政厳しい中で白老町は子供に向き合ったという…(続きは議事録で)
3点目に入りたいと思います。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
子供の貧困対策についてのご質問であります。1項目めの子供の貧困、貧困連鎖等による社会的損失の考えについてであります。子供の貧困は、学力や進学、また健康にも影響を…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
子供の貧困対策につきましては、まず実態把握というのが重要だという認識でおります。それで、平成30年度にその調査を実施する予定でおります。調査の中身につきましては…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
道の事業のネットワークづくりにつきましてですが、まだこちらのほうには正式な通知は来ていません。私も新聞報道等で知っている状況でございます。その中では、胆振管内圏…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
体系についてのご質問ですが、議員が今おっしゃられたように、今の貧困対策につきましては各課それぞれに対策に取り組んでいるというところでございますが、今後は町内の連…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
フードバンクの設置についてのご質問ですが、現在のところちょっと設置の考えというのは今持ってはいないのです。今北海道が委託している事業で、NPO法人が請け負って、…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
子供の貧困対策については、当然行政だけではなくて、社会全体で行っていかなければいけない課題だと思っております。ですから、町内の連携はもちろんのことなのですが、町…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
まず、子ども食堂を実施する場合の安全の確保ということでいろんな取り組みがなされているようですが、こちらもクラウドファンディングによる寄付を募るというようなことも…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
私もこの件についてはデータをとりまして、先ほど言った医療費の無料化に比べては道内的にもまだまだ進んでいないというふうなことでわかっているのですけれども、私も学校…(続きは議事録で)
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出典:平成30年定例会3月会議 2018年3月8日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(14ページ) 間違いを知らせる
2018年3月8日生活保護改正
質問
生活保護費の改正について。1項目め、厚生労働省は2018年10月より生活保護費、生活扶助の5%段階的に削減を決定したが、町民への影響はどのようにお考えになってい…(続きは議事録で)
5番、吉田です。生活保護費は下がるということですけれども、まだ予算が通っていないということできちんとした決定がされていませんし、10月ということでまだ通知が来て…(続きは議事録で)
国の政策で下がっていくのですけれども、影響受けるのは町民なのです。一人一人なのです。ですから、その辺の影響をしっかりと捉えていただきたいと思います。次に、自立支…(続きは議事録で)
苫小牧市は苫小牧独自でやっていると思うのですが、苫小牧市は福祉大作戦といって、こういった形の相談体制とか子育ても含めてそういう作戦を立ててやっているのです。です…(続きは議事録で)
広報が一番の周知の手段なのですけれども、先ほど申しましたように、若い人、子育て中の人は時間に余裕がない、読もうとしない人がたくさんいます。どれぐらい読んでいるの…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
生活保護改正についてのご質問であります。1項目めの生活保護費の5%段階的削減の町民への影響と3項目めの就学援助の基準設定への影響については、関連がありますので、…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
生活保護費に関しまして国に対して訴えをどうするかという考えでございます。生活保護費に関しましては、先ほど言いました生活最低限の状況がどういう状況かということで5…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
相談窓口の件でございます。今議員おっしゃられたとおり、私ども健康福祉課が生活保護に関しての進達等行っております。従いまして、いろんな相談を受けた中で、例えば今見…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
先ほど申し上げたとおり、周知の仕方です。今広報のほうには、障がい者に関しましては毎月相談窓口が健康福祉課というふうに伝えております。生活相談につきましては、不定…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
就学援助の件でございます。今回仮に生活保護費が5%最大削減されたとした場合、平成29年度現在、就学援助の認定件数は139世帯となってございます。これに生活保護費…(続きは議事録で)
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出典:平成30年定例会3月会議 2018年3月8日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(21ページ) 間違いを知らせる
2018年3月8日学用品含めたリサイクル
質問
5番、吉田です。世帯は少ないですけれども、そのことで助かる子供がふえるということは大事なことだと思いますので、検討していただきたいと思います。この間新聞ですごく…(続きは議事録で)
リサイクル率の向上のためにも、それからまた物を無駄にしないという教育のためにもこういった取り組みを大人が中心になって進めていくということが今後の一つの大きな課題…(続きは議事録で)
中学校時代から大学に行きたいというのは決めていると思います。ただ、我が家の生活状況、親が貯金あるかどうか、そういうのは全て子供はわかります。そういった中で諦めざ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
学用品含めたリサイクルについてのご質問でございますが、実際に子供が使っても消耗して、リサイクルできないものも多々あろうかなと思います。また、物によっては、例えば…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
家賃の削減が間違いなくされないのかというご質問だったと思います。先ほど申し上げたように、まだ決定事項ではございませんので、その予定だというふうに捉えております。…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
進学にかかわる奨学金等の周知の仕方だと思いますが、一般にさまざまな形での奨学金というのがあると思うのです。ただ、私どものほうで情報の収集ができるのは、いわゆる教…(続きは議事録で)
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出典:平成30年定例会3月会議 2018年3月8日 議長は「4問目」と呼んでいます 議事録 PDF(25ページ) 間違いを知らせる
2017年12月12日介護保険事業計画と高齢者対策
質問
5番、吉田和子でございます。通告に従い、1点4項目15点について質問をいたします。2018年は、診療、介護報酬の同時改正があり、次の医療計画と介護保険事業計画の…(続きは議事録で)
5番、吉田です。第6期介護保険事業計画の実施の経過を踏まえた第7期への取り組むべき方向性、課題を質問いたしますので、順不同になるかもしれませんが、よろしくお願い…(続きは議事録で)
5番、吉田です。認知症の初期集中支援チームは、これから認知症の方が多くなるということでは、この制度ができたことでやはり早期発見、早期治療につながる。まだ認知症に…(続きは議事録で)
5番、吉田です。こういう方たちの役割って大変大きいと思うのです。介護保険制度の計画はできているけれども、その計画を協議会、それから推進委員会、支援団体、そういっ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。そういう計画をまだ自前でやっているということ、それから職員が本当に大変な中で、ちょっとお話ししましたけれども、大変苦労されているということも伺っ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。私もいろいろ確かめたのですが、まだはっきりしていないということですので、近いうちにはっきりするのかなというふうには思っております。次に伺いたいと…(続きは議事録で)
5番、吉田です。介護保険制度を持続していく、いろんな高齢化率を見ていくと介護保険制度自体がこういった形にしていかないと継続できないのかなという懸念をしながら、介…(続きは議事録で)
5番、吉田です。介護予防・日常生活支援総合事業については、順調に移行したということで、ちょっとそれにかかわることは後ほどの送迎のほうの関係で伺いたいというふうに…(続きは議事録で)
5番、吉田です。今副町長の話を伺っていて、本当に職員たちは今第7期の計画でいっぱいなのですよね。ですから、理事者側としてこういった介護保険制度、包括ケアシステム…(続きは議事録で)
5番、吉田です。このフレイル対策、今カフェと健康づくり体操とか、いろんなところで人と接するということなのですが、老年症候群なのです、一つの。そうすると、人と触れ…(続きは議事録で)
もう少し時間ですね。大分前から言っているような気がするのですが、これは町だけでできることだったらもっと早く進むのではないかと私は思います。これは、商店街だとか、…(続きは議事録で)
5番、吉田です。次に、内閣府の調査でセルフネグレクト状態の人は全国で1万2,000人いるとして、実質見えないところにもっといるのではないかというふうに言われてい…(続きは議事録で)
5番、吉田です。ある地域で専門員が毎回その人と対応しないところへ訪問していた。行っても会ってくれないから、名刺を入れて帰ってくる。そして、名刺を入れて帰ってくる…(続きは議事録で)
次に参ります。在宅介護、在宅医療体制整備について伺います。在宅介護を支える定期巡回・随時対応型訪問看護、24時間体制ともう一点、小規模多機能型居宅介護施設、定員…(続きは議事録で)
小規模多機能型介護設置については、18名という一つの制限がありますので、やはり18名では運営が厳しくなるということなのです。たまたま私たちが視察に行ったところで…(続きは議事録で)
5番、吉田です。大変うれしいことを耳にできました。計画ができるまでは実施されるかどうかわかりませんけれども、今後白老町が目指すのであればやっぱり高齢者を守るため…(続きは議事録で)
今後の病院の考え方の中で、私はきょう病院の質問ではありませんから、介護の立場からいきます。介護、医療連携型のこれからのあり方が必要だということで、在宅介護にして…(続きは議事録で)
5番、吉田です。今介護と在宅医療体制について伺っておりますけれども、私はベッドをつくってほしいことを前提に質問しているのですが、無床診療所化で、何か何となく答弁…(続きは議事録で)
何でも言ったことをやってくれとは言いませんけれども、必要であるかないか、そして必要であればやっていただくような方向性で進んでいっていただきたいと思います。次に、…(続きは議事録で)
5番、吉田です。先生方はそうでなくてもいろんなやることがいっぱいある中で、またそこまで気づけというのもちょっと酷な話なのですが、やはり子供を守り、その裏に家族が…(続きは議事録で)
報酬も余り高くない中で、仕事も重労働で大変ですし、それにまた精神的なそういった部分があると、やっぱりそれを1つずつ取り払って仕事をしやすくするようにするというこ…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
介護保険事業計画と高齢者対策についてのご質問であります。1項目めの高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画についてであります。1点目の第6期計画の実績と課題について…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
まず、今年度、ことしの4月に認知症初期集中支援チームを地域包括支援センターに配置しております。実際活動内容といたしましては、国の基本的な流れを示されている中で、…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
生活支援コーディネーターの役割でございますけれども、先ほど認知症の関係の推進員と別な役割になります。まず、この方の役割は、地域の特性だとか実情を踏まえた医療、介…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今ご質問の中にもありましたように、これからの高齢者状況を含めまして介護に対する福祉対策というのは、町にとっても非常に大きな政策課題と認識しております。そういう中…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
今の消費税が上がる中での軽減の関係の前倒しの情報なのですけれども、国のほうからは一切町のほうには入っていない状況でございます。
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
平成28年8月改正の2割負担はことしの8月時点で、介護認定者でいけば対象者が65人でございました。認定者総数に対して6.4%の割合になっております。また、そのう…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
今現在第7期の介護保険料の算定をしている最中でございますけれども、第6期の基準額よりは上がる可能性が強いところでございます。どうしても認定者の方がふえてきており…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今の議員のほうから出されました地域共生社会づくり、私自身もまだまだ勉強不足のところで、しっかりとしたものは持ってはいないのですけれども、今本町においては第7期の…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
議員がおっしゃったように、フレイル対策は本当に重要な取り組みになるかと思います。それで、本町では、フレイル対策としての関係でございますけれども、今さまざまな介護…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
今回実施したアンケート調査の中で、1週間の中でほとんど出ていないという方も中にはふえてきている状況でございますので、できるだけ外に出ていただく仕組みづくりという…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
もちろん課長が抱えている課題をしっかり受けとめていかなければならないのが理事者の本分だというふうに思っております。そういうことで今出されたポイント制度のあり方に…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
議員がおっしゃったとおりに、やはり1件1件というか、そういう心配な方の訪問をすることが一番対応しやすい状況になるかと思います。しかし、なかなか今の包括支援センタ…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
議員がおっしゃったように、今年度厚労省と国交省のほうで免許返納の方に対する移動支援ということで、送迎の関係が介護保険制度の中に、地域支援事業の新総合事業の中の新…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
国のほうでは、在宅医療を推進するためということで、地域密着型、市町村が指定するものの、今議員がおっしゃられた2つのサービス形態を推進しております。今回第7期計画…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
私は、今町立病院の無床診療所化の方向性を示している中、保健センターとの協議の中でもやはりそれを補完する機能として、広域的な考えと、または病気ではなくてそういう介…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
その前の小規模多機能を含めて居宅介護の問題と、それから今出されたような地域包括病床のあり方、これはやはりこの間町長の政策判断として出されていたそこのところを踏ま…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
ただいまのご質問でございます。町立病院、今総合相談窓口があるというところの前提のお話で、地域包括ケア病床を設置する際にはここの役割が非常に重要で、さらに重要にな…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
栗山町の独自事業としてケアラー事業を展開されているということですけれども、本町といたしましてはケアラーという名称を使わない中で、認知症の方、またその家族が通える…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
ヤングケアラーの件でございますが、まずヤングケアラーの実態調査というのは、それを目的としたものは実施してございません。ただ、長期欠席されている、いわゆる不登校の…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
介護職員の人材確保の関係でございます。第7期計画は、今まだ完成版ができていないさなかでございまして、国から示されている人材確保のための方針的なものを町としてどう…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今回質問の流れの中で地域包括ケアシステムをいかに推進し、深化を図るかということの大事さということについてご質問を受けました。地域の住民の方、そして町内の関係機関…(続きは議事録で)
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2017年9月12日白老町立国民健康保険病院の改築と医療体制
質問
5番、吉田和子です。今定例会に3件13点について質問してまいります。1件目、白老町立国民健康保険病院の改築と医療体制について伺います。1、秋に示すとしている町立…(続きは議事録で)
5番、吉田です。先ほど同等の質問をされていますので、確認を含めて何点か質問したいと思います。私は、6月会議においても町立病院のことについて質問をいたしました。そ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。苫小牧保健センターと運営協議を図ることを合意して、現在基本計画づくりに入っているということになっておりますが、理事者はこの合議ということをどのよ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。町長は、白老町のトップリーダーです。病院についての大きな決断を今までしてきました。閉鎖をする。それから、継続をする。そして、改築、また公設民営を…(続きは議事録で)
基本的なことは伺いましたので、診療科について伺っていきたいと思います。私の6月の質問で、人工透析の診療科は、答弁にもありましたように、人数的とかいろんな方法では…(続きは議事録で)
5番、吉田です。ちょっと反論なのですけれども、まずは人数的なもの、そういったものは採算が合うだろうというお話をされました。連携するお医者さんがいないというのです…(続きは議事録で)
5番、吉田です。私は、人工透析だけ行われればいいというふうには思っていません。ただ、76人の人たちが毎日、1日置きに受けないと、1カ月に1回とか1週間に1回病院…(続きは議事録で)
これ以上やらないと思ったのですけれども、今のお話を伺っていてちょっとえっと思ったのですけれども、あくまでも病院の骨格についてやることであって、個々の診療科につい…(続きは議事録で)
基本構想の中では、基本方針を根本に相手と議論していく。基本方針、運営形態も含めて、それから財政的な面も含めて議論していくということは全て同時に進んでいると私は捉…(続きは議事録で)
私は町民の代弁者ですので、町民が考えていること、町民が期待していることをお伝えするのが議会の場だと思っておりますので、町民はそういう期待を持って待っているという…(続きは議事録で)
5番、吉田です。在宅医療に関して地域支援を図るということで、6月の質問のときに、協議を進めていく中で地域の病院を含めて在宅医療のあり方について協議をしていくとい…(続きは議事録で)
次に参ります。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
白老町立国民健康保険病院の改築と医療体制についてのご質問であります。1項目めの町立病院改築基本計画の策定時期と2項目めの公設民営としての改築基本構想の見直しにつ…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
ただいまの経営形態をどこで決めるのかというご質問でございますが、これにつきましては経営形態と病院骨格の部分は、先ほどの前田議員のご質問でもあったとおり、10月ま…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
2月に保健センターと協議を開始する。その覚書の中においては、改築にかかわってのあり方、それから病院経営の進め方等についての内容の部分で協議をしていく。そういうこ…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今回の新しい病院づくりに関して、総合的に判断をしなければならないというふうに考えております。町民の命を守るというのは当たり前のことですし、それをきちんと、町立病…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
確かに6月の吉田議員のご質問の中でも透析の部分でのご質問はいただいておりました。その中で、今回も先ほど町長のご答弁にもありましたとおり保健センターとお話し合いを…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
まずは、医師の確保という部分のお話になりますが、ここにつきましては、今までも町長のご答弁等もあった中で、将来の地域医療を守っていくために、そういう中で今回の2月…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
まずは、各科目ごとの見通しをこの場でお答えするということには基本的にならないかなというふうに思っております。ここにつきましては、今までのご答弁の中でもお話しした…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
個々のそれぞれの今までの基本構想で言っているところでいきますと9項目だとかという部分で、個別に今までは10回の協議の中でそれぞれしっかりと協議はさせていただいて…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今議員からご指摘されたことは、町民の皆さんの側にとっては小さいことではなくて、非常に日々の生活の中での大きな問題だというふうな、その重さというのは十分捉えており…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
地域包括ケア病床の検討ということでございます。ここにつきましては、まず基本構想を作成した際には地域包括ケア病床という制度ができたという中で、一定程度確保したほう…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
その件につきましては、保健センターと協議をすることを通しながら、議会のほうにも6月会議の中で出している内容も含めて、町内にある医療機関の先生方とはるる、どういう…(続きは議事録で)
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2017年9月12日就学援助
質問
2件目、就学援助について伺います。1、平成29年度における準要保護世帯の状況について伺います。2、文部科学省は本年度より入学準備金の支給目安を前年度の2倍とした…(続きは議事録で)
5番、吉田です。白老町における要保護、準要保護世帯の状況をお伺いしましたけれども、この数値はここ数年でどういった位置づけになるのか、また白老町の数値は全道、胆振…(続きは議事録で)
5番、吉田です。今お話を伺ったとおり、白老町は各地域に比べてやっぱり高いところにあるということで、高いというのは貧困が多いということだと思うのですが、今貧困格差…(続きは議事録で)
5番、吉田です。では、就学援助、要保護、準要保護世帯の子供たちの生活の状況というのはどのように捉えられていますか。
準要保護世帯、または入学準備金の金額のほうに移りたいと思いますが、金額の決定というのは何をもって決定をされているのか伺いたいと思います。
5番、吉田です。支給時期を早めるように取り組むということで、国の決めた2倍という金額は実施しているということなのですが、国は小中学校の入学準備金の支給目安を前年…(続きは議事録で)
5番、吉田です。新小中学校入学準備金の前倒し支給時期を6月にことしはしましたということなのですけれども、これはもうちょっと早くすることができないかということなの…(続きは議事録で)
今町の財政のことが出ました。先ほどの財政の質問の中で、町の財政がよくなったようで本当は厳しいのだという指摘がかなりありましたけれども、これは財政を組むのは町側で…(続きは議事録で)
5番、吉田です。入学を控えている子供たちとともに期待を持って楽しみに待ちたいと思いますので、期待をしておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。それから次…(続きは議事録で)
これも検討になっておりますが、実施自治体を見ると半分以上は実施をしているということで、今は貧困ということがかなり言われていますので、そういったことでは検討ではな…(続きは議事録で)
5番、吉田です。子供たちが生まれた家庭によって自分夢がかなえられない、自分の思いが通らない、諦めなければならないことがある。そして、それが貧困の連鎖を生むという…(続きは議事録で)
5番、吉田です。
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
就学援助についてのご質問であります。1項目めの準要保護世帯の状況についてであります。本年7月31日現在の要保護、準要保護世帯の状況については、要保護が19世帯3…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
準要保護の認定率の位置づけでございますが、学校内における経済困窮者の割合というふうに位置づけしております。それと、今年度まだ4月現在の認定率は27.7ということ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
学校教育という現場では、調査と申しますとこの就学援助の申請が一つの調査になるのかなというふうに捉えております。
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
まず、状況といたしましては、一番多いのが母子家庭です。ひとり親家庭が準要保護の場合、要保護も含めて多いというような傾向となっております。それで、生活の実態といた…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
前年度の所得で決定をしてございます。〔「基準」と呼ぶ者あり〕
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
済みません。前年度の所得をもとに、家族構成等を考慮し、最終的に生活保護基準の1.3倍以下を支給対象というふうにしてございます。
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
まず、今年度の今現在の支給額でございますが、小学校のほうでは22名ということで金額に直しますと89万3,000円、中学校では27名ということで128万円、合計4…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
ただいまのご質問でございますけれども、教育委員会としてもできるだけ早い段階でもっともっと時期を早めていきたいというふうには考えております。ただ、今年度内での支給…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
議員が今就学援助のことについてご質問がありますけれども、子供たちの貧困といいますか、学びの条件を少しでもよくしてやるということは、私たち白老町だけではなくて大人…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
まず、全道の状況でございます。これは、27年度の状況ということでございますが、まずPTA会費につきましては179市町村中116自治体、率で申しますと65%、生徒…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
今議員のほうから前段部分で就学援助ということでいろいろご質問いただきました。一方、視点を変えますと、子供の学力と経済状況は非常に関係が深いというようなアンケート…(続きは議事録で)
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出典:平成29年定例会9月会議 2017年9月12日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(48ページ) 間違いを知らせる
2017年9月12日自殺対策
質問
3件目、自殺対策について伺います。1、白老町における自殺者数、自殺率、原因、動機をどう捉えているか。2、国は、日本の自殺死亡率は非常事態とし、昨年4月に施行され…(続きは議事録で)
5番、吉田です。白老の実態を伺いました。人数としては減少しておりますけれども、もう一つ出し方があるのです。国の示しているパーセンテージ、10万人に対して何%かと…(続きは議事録で)
人数の多少にかかわらず、これを実施したところでは首長が積極的に参加をしているというお話もありました。ですから、必要に応じては、命の問題ですので、取り組んでいただ…(続きは議事録で)
国のこういった情報は要らないということですか。胆振管内だけで十分だということですか。
5番、吉田です。新しい自殺の総合対策、また専門家の提案を通じ、今後の対応について伺っていきます。自殺者の90%以上で鬱病など精神科の診断がつく状態だということが…(続きは議事録で)
母親が子供を連れて心中をするという、その中で実母の6割が鬱であったということなのです。うち2割が産後鬱ということで、これは健康福祉課でかなり産後鬱に関しては対応…(続きは議事録で)
5番、吉田です。これから計画をつくることなので、余りしつこく言いません。必要ではないかということで、検討してもらいたいと思って今ずっと述べております。もう一点は…(続きは議事録で)
パワーハラスメントで精神的におかしくなって仕事をやめて、ずっとその後精神病的な病気で悩んでいる方もいらっしゃるのです。ですから、実際に職場であるということなので…(続きは議事録で)
1名になったから、もう自殺はないというふうには捉えないで、命を自分みずからなくするわけですから、そういったことは防いでいきたいと思いますので、しっかりとこういっ…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
自殺対策についてのご質問であります。1項目めの白老町における自殺者数、自殺率、原因、動機についてであります。本町における平成24年から28年の過去5年間の自殺者…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
トップセミナーの関係でございます。現在は、まだ案内は来ておりません。もし案内か届きましたら、内容を確認して、例えば担当者が出るのであれば、担当者のほうで対応して…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
現在のところ、胆振管内の1市4町におきまして東胆振自殺予防対策推進連絡会議というものがございます。そこを活用しながら自殺対策を進めていきたいと考えております。
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
申しわけございません。そういうことではございません。いろんな情報をとりながら、まずは今言いましたように地域にありますので、そこを有効に活用していきたいと考えてお…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
かかりつけ医うつ病対応力向上研修会の関係かと思います。27年度、28年度に既に北海道医師会が主催で研修会を開催しております。町内におきましても、既に数名の医師が…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
今の子育て支援室が主管しております要保護児童対策地域協議会、今おっしゃられた協議会がございますので、そういうところに健康福祉課の職員も積極的に参加しながら、情報…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
今回大綱のほうで重要施策項目に勤務時間による自殺対策を推進するというふうになっております。市町村の役割がどうなるかというのはまだちょっと不明確な部分がございます…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
ゲートキーパーの件でございます。過去に白老町におきましてもゲートキーパーの養成講座は開いております。23年から26年にかけて毎年開いた経緯がございます。今後も自…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
今この場で具体的にどういうようなという中身までのお話はできませんけれども、これまで本町の教育委員会において、あるいは小中学校において、いじめということと自殺との…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「自殺対策」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:平成29年定例会9月会議 2017年9月12日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(53ページ) 間違いを知らせる
2017年6月20日白老町立国民健康保険病院の改築と運営
質問
5番、吉田でございます。通告に従い、2項目7点について伺います。1点目、白老町立国民健康保険病院の改築と運営について。本日2人の議員が同質問いたしておりますので…(続きは議事録で)
5番、吉田です。まず、1点目、町立病院の経営改善計画、25年から実施して3年が経過しました。先ほども質問に出ておりましたけれども、私も、町民が病院を守る会を結成…(続きは議事録で)
5番、吉田です。石の上にも3年という言葉がありますけれども、あと8年残っているのです。本当に古い病院の中で努力をされていることはわかりますけれども、その中で公設…(続きは議事録で)
5番、吉田です。本当に職員にとっては自分の生活、自分の命がかかっているわけですから、先行きが見える透明性をしっかり持って説明をしていくべきというふうに捉えます。…(続きは議事録で)
5番、吉田です。秋までに基本計画つくるということになっておりますので、もう何カ月もありません。その中できちっとした町民説明を行っていくということの答弁と受けとめ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。また、ガイドラインに示されている、きょう午前中の質問を聞いていて、私どっちなのだろうとちょっと迷ったのですが、資料だったり、また2人目の方は指定…(続きは議事録で)
方向転換の中に地域医療を見直す、安心、安全な病院をつくる。これは、公設公営のときもそういう話をされていました。変わらないのですよ、基本的な考え方は。手法が変わっ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。これだけ方向転換されると、苫小牧保健センターとうまく協議がいかなかったらまた方向が変わるのかなと、私たち町民をそういう気持ちにさせているのですよ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。今後の経過を見ながら、本当に信頼性が生まれるような形にしていただきたいというふうに思います。次に行きます。もう一点、ガイドラインに病院機能の再編…(続きは議事録で)
また今後明確になったときに教えていただきたいというふうに思います。次に行きたいと思います。28年5月に策定された病院改築基本構想、公設公営の病院としてのあり方を…(続きは議事録で)
5番、吉田です。相手のあることです。相手に敬意を表しながらやっていかなければならないことだというふうに思いますが、私は町民の後押しというのが一番大事だと思ってい…(続きは議事録で)
5番、吉田です。構想は、公立病院として求められる機能の維持と町民の健康を守る快適、安全な医療環境を提供する改築としておりました。これは、公設民営であっても同じだ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。では、今のところは30床も含めて、それから有床診療化の19床も含めて交渉段階ですけれども、もし19床になったとき、30床になったとき、この救急の…(続きは議事録で)
5番、吉田です。人工透析の診療科の設置について伺います。構想の中では患者30名の確保、医師、看護婦のスタッフの確保と経営の面から実施は厳しいとしていました。今回…(続きは議事録で)
5番、吉田です。人工透析は、私議員になった当時からずっとお話ししていると思います。それで、本当にいいチャンスではないかというふうに捉えていました。副町長、どうな…(続きは議事録で)
私は相手と協議しておりませんので、行政と協議しておりますので、本当に町民の希望としてお話をさせていただいておりますので、相手に怒られないように、勝手なこと言って…(続きは議事録で)
5番、吉田です。きたこぶしについて伺ってまいります。21年、療養病床にかわるものとして小規模老健施設に転換しました。構想では非常に厳しいとの判断です。国は、17…(続きは議事録で)
5番、吉田です。構想の中でも一番厳しいのがきたこぶしの実施継続なのですが、これは今の状況の中ではきたこぶしはできないというふうに判断してよろしいですか。
厳しいということであれば、仮定になってしまうのかもしれませんが、経営存続を行えないというふうになったときに、入所はいつまで受けていくのですか。ずっと病院がなくな…(続きは議事録で)
きたこぶしは、療養型にかわるものです。病院難民をなくするという大きな目的もあったと思っております。そういったことから考えると、きたこぶしがなくなるということでの…(続きは議事録で)
5番、吉田です。きたこぶしは、病院難民をなくするという、町民のためにやったようですが、療養型がなくなるということでつくられたものです。それは国の制度によってつく…(続きは議事録で)
5番、吉田です。一日も早くこの連携、広域連携ができるように願っておりますので、努力をしていただきたいというふうに思います。次に行きます。3連携施策として予防医療…(続きは議事録で)
積極的に取り組んでいただきたいと思います。最後に、町長に伺いたいと思います。ここでこれ終わりますので。公設民営の方向性、いろんな内容で二転三転したということでい…(続きは議事録で)
5番、吉田です。2項目めに入りたいと思います。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
白老町立国民健康保険病院の改築と運営についてのご質問であります。1項目めの白老町立国民健康保険病院経営計画等策定実施後の成果と課題についてであります。町では、総…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
町長のご答弁にもございましたけれども、確かに経営改善計画、25年の9月につくりまして、何とか計画の3カ年間はおおむね達成できた状況ではあったのですけれども、確か…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
公設民営のお話が出たときに副町長が病院のほうに来ていただきまして、職員のほうにお話をいたしました。そういうところで、職員にとっては今までは公設公営ということで考…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
今保健センターと本町におきましては、協議をしている状況でございます。その辺のところは、町長のご答弁にもありましたとおり、基本計画は秋までに策定していくという流れ…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
そのとおりでございます。
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
まず、基本構想に示すところで地域医療をという部分でうたっております。この部分につきましては、今までのご答弁の中でもお話ししているとおり、これから将来にわたって広…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
ご承知のとおり、基本構想では公設公営でというようなスタンスの中でおつくりしたということでございます。公設民営も視野にしたというところでいきますと、先ほどの質問の…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今議員のほうからありましたように、これまでの答弁の中においても非常に大きな基本の部分が今回含めて変化というか、転換しているということは、これは私たちも十分押さえ…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
今回の新公立病院改革ガイドラインの中で、確かに今議員言われますように再編ネットワークというか、そういう場合の建物の新設だとか、そういうものに関しては地方財政の交…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
まず、先ほどもご答弁させていただきましたとおり、基本構想の部分におきましては大きな公設民営というような判断結果を含めた見直しというところがまず1つございます。保…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
まず、今までも病院改築に当たりましては病院改築協議会という組織の中で町民活動団体の代表者等で構成しております改築協議会の中の意見をいただきながらというのをやって…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
まず、地方交付税の措置額の関係なのですけれども、先ほど議員言われますように、43床という基本にということなのですけれども、43床に削減する場合についても交付税に…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
医療確保の基金の関係のご質問でございます。基本構想における43床の中には、国で言う地域包括ケア病床だとかというところ、そういった可能性がないかというところは1つ…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
まず、救急ベッドの関係でございますが、例えば30床だとか、19床だとかということにしても、救急告示の指定をとるとなればまずはベッドを確保しなければならないという…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
まず、透析のアンケートのお話がございました。昨年行いましたアンケート、79名を対象に行いまして、回答率が75%ということで59名の方にご回答いただきました。その…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今細かいところについては参事のほうからお話がありましたけれども、基本構想を出したときにはやはり医療スタッフの問題だとかありましたから、これはなかなか難しいと。セ…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
まず、小児科の関係でございます。小児科につきましては、本町としましてもそこは少子高齢化を見た中では本町としては重要な政策医療だという判断のもと、継続実施、こちら…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
今議員がおっしゃられた部分につきまして、国で言うところ、平成29年度末を経過措置の期限ということで設けております。医療で言う療養病床の取り扱いだということで認識…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
まず、基本構想で厳しいとした理由の中には、27年度におきましても決算としましては単年度の黒字が出ているという状況でございます。これが28年度の決算におきましても…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
きたこぶしが厳しいという、今参事が言いましたけれども、その中で次の病院の改築が32年から33年の間になっていまして、34年に予定といたしましては開院を予定してい…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
町が厳しい、厳しいというお話をすると、入所者の方、町民の方は非常に不安になるというのは、確かに議員がおっしゃるとおり、認識しているところでございます。そういう部…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
苫小牧の医療と介護の連携センターの関係でございますが、地域包括ケアシステムの中で医療と介護を今後進めていくに当たって、各自治体で8つの項目を示されている中で、今…(続きは議事録で)
答弁 病院改築準備担当参事 伊藤信幸
保健センターとの協議におきましては、3連携というところの部分も協議テーブルにのせているところでございます。具体的なところはまだ、今議員がおっしゃられたような掘り…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今町立病院に救急車で搬送されたお話もございました。病院は病気を治すだけでなくて、今言ったお話も患者さんにとっては大きな支えになるのかなというふうに思っております…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「病院」について、ほかの町の一般質問を見る
2017年6月20日受動喫煙
質問
受動喫煙対策について伺います。1点目、厚生労働省は、国においては受動喫煙対策の強化として健康増進法改正法案の提出、協議が始まっています。喫煙率全国一の北海道にあ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。たばこの関係なのですが、受動喫煙なのですが、先ほどちょっと答弁にもありましたように、肺がん、虚血性心疾患、それから脳卒中、乳幼児の突然死症候群、…(続きは議事録で)
5番、吉田です。2018年に平昌五輪があります。2015年から屋内全面禁煙化を進め、国際的イベントは受動喫煙防止策を進める絶好の機会としています。東京五輪も無煙…(続きは議事録で)
5番、吉田です。館内はきっとなると思ったのですが、公園と駐車場、たばこをくわえながら歩くようなことがあってはみっともないと思うのです。そういうことからいくと、ど…(続きは議事録で)
5番、吉田です。受動喫煙で亡くなる方が1万5,000人いるというのは確立したわけです。これ交通事故だったら黙っていないと思うのです。交通事故は相手わかりますけれ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。受動喫煙は、もちろん健康管理は自分でするものですけれども、たばこは煙が走って歩くのです。どこでも飛ぶのです。だから、自分の健康管理だけでは、課長…(続きは議事録で)
私は、喫煙する人も守れると思うのです。分煙室をつくるということは、喫煙もしやすいような状況をつくるということだと私は捉えています。喫煙者をやめさせようなんていう…(続きは議事録で)
はい。終わります。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
受動喫煙についてのご質問であります。1項目めの白老町の喫煙状況と影響についてであります。国の喫煙率の目標値は、平成34年度までに12%としております。町民全体の…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
公共施設の禁煙状況でございます。全部で建物内禁煙が25カ所、敷地内禁煙が26カ所、分煙が8カ所となっております。例えば場所的には、議員おっしゃったとおり役場内と…(続きは議事録で)
答弁 象徴空間整備統括監 笠巻周一郎
お答えいたします。象徴空間の整備に関しまして、まだ国のほうから明確にこちらの施設あるいは公園について禁煙にするというような情報は捉えてございませんけれども、昨今…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
今回の対策の関係の考え方でございます。今回保健、医療、税制、飲食、流通などにおきまして国におきまして法案を出す予定でございましたが、いろいろ意見がありまして見送…(続きは議事録で)
答弁 象徴空間周辺整備推進課長 舛田紀和
周辺整備の関連での受動喫煙のご質問でございます。周辺整備の中でそういった箱物の計画に該当するものは、今現在プロポーザルの関連でございます民設の温泉施設になるかと…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
改めまして、健康を守るためという考えでございます。正確な知識と健診等を受けていただいて、自分の体を守るということが第一義的なことと考えております。自分の健康は自…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今ありましたように、2020年が貴重な象徴空間の開設というふうなことからいえば、非常に本町にとって大事なことですから、いろんな意味でおもてなしの心、動作というの…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
社会情勢、世界の流れを考えると、今吉田議員言ったとおりでございます。そのように、それは数年後になるかもしれないですけれども、それに向かっていくと思います。私もた…(続きは議事録で)
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出典:平成29年定例会6月会議 2017年6月20日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(80ページ) 間違いを知らせる
2017年3月9日少子化対策
質問
5番、吉田和子でございます。今定例会に2項目、10点について通告いたしましたので、伺ってまいります。町長は、町政執行方針の中で3つの視点で町政に臨む基本姿勢を示…(続きは議事録で)
5番、吉田です。白老町の出生数の推移について10年前との比較を示していただきました。28年度については、今現在1月末で50人、60人ぐらいになるのではないかとい…(続きは議事録で)
この人口ビジョンつくったときというのは27年です。27年は68名なのです、生まれているの。婚姻数はがたっと落ちて37組なのです。そういう数値を基本に決めたのであ…(続きは議事録で)
ここに余り時間かけたくなかったのです。本当にこれは白老町を動かす中心の計画だと私は思っています。なぜかといったら、総合計画にきちっと整合性をとってやっているとい…(続きは議事録で)
わかりました。まだちょっとありますけれども、時間がないので、次に行きたいと思います。今議会に提出された町長の執行方針に子育て支援パッケージ事業をふるさと納税の財…(続きは議事録で)
目的等は書いてありましたので、わかりました。それで、パッケージのことで、これはもう決定しているものなのかどうなのかわかりませんけれども、1つ提案があります。それ…(続きは議事録で)
早急に補正が上がってくることをお待ちしております。次に、婚活について伺います。ここでも総合戦略の第4の柱に平成31年までに70組にしていきたいと、そういう目標設…(続きは議事録で)
吉田です。せっかくネットワークに参加しても何の効果も何にもないという今のところは状況だということです。それでは、期待するところなのですが、白老町と商工会と苫小牧…(続きは議事録で)
今おっしゃったように、各企業がだんだん加わってきているということなのですが、私は各企業がなぜ加わるべきかというのは、20代で子供を欲しいというのが20%台でちょ…(続きは議事録で)
ぜひ町が加わったということで拡大をしていただきたいというふうに思います。次に、不妊治療について伺います。答弁では、29年度は女性の不妊治療については助成をしてい…(続きは議事録で)
これで早期に検討が2つありましたので、しっかりまた聞いていきたいというふうに思っております。検討が1年たっても同じことではないようにしていただきたいというふうに…(続きは議事録で)
これも結構割合高いのです、不育症は。それで、8割はだけれどもその治療をすることで出産しているのです。ですから、本当に1人、2人、3人とふえることがこういったこと…(続きは議事録で)
保健師さんとお話ししましたら、ある程度国からの今通達を待っている状況であると。できればやりたいというお話もちょっとしていましたので、しっかり国の情報を得ながら、…(続きは議事録で)
5番、吉田です。この保育料の5歳児の無償化というのは、子育てをしている家庭にとっては大きな支出の少なくなるということで大変いい施策ではないかというふうに思います…(続きは議事録で)
今後の検討が大変多くて、まだまだ道の予算もきちっと通ったわけではない、国の予算も通ったわけではないですが、期待をしてよろしいかどうか、その辺のお考えを伺います。
5番、吉田です。保育所のなくなった地域、小規模保育のあり方ですけれども、1点だけ、ないところのニーズ調査は定期的にやっていただきたいと思います。ないからほかのほ…(続きは議事録で)
町民のニーズにいかに応えるか。町民のニーズがないと、町は進めることができないと思います。ニーズがあって初めてどうするか、人材がいなければどう探すかということにつ…(続きは議事録で)
いつということはなかなか述べるのは厳しいということですので、後ほど理事者にしっかりと伺っていきたいというふうに思います。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
少子化対策についてのご質問であります。1項目めの婚姻数と出生数の推移、比較についてであります。5年間の婚姻数については、平成24年が53件、25年、49件、26…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)
確かに総合戦略をつくった時期というか、もとにした数字が今のその前の統計の数字をもとにつくられたものということもありまして、正直最初の段階から数字が違っていたとい…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)
国のほうでも今結婚、出産、子育てというような連携を、その総合パッケージを推進していくというような内容もございます。そういった後押しもあるとは思うのですけれども、…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)
評価については、こちらの総合戦略の施策ごとの評価、KPI数字持っていますけれども、こちらについての個別の評価は本来1年ごとにやることにはなっているのですが、昨年…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
子育て支援室という立場からの予算組みについてでございますけれども、今年度は保育料の軽減を拡大するという予算組みを立ててございます。保育料につきましては、町独自の…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
子育て応援パッケージ支援事業でございますけれども、目的としましては少子化が進んでいるという現状がございますので、まず出産をまちとしてもお祝いしたいということでご…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
新生児の聴覚検査の関係かと思います。パッケージの中に入れてはどうかというご提案かと思いますけれども、この新生児の聴覚検査は早期発見に有効な検査であることは十分認…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)
いぶり結婚支援ネットワーク会議ということで、管内の社協ですとか各市町村が入って取り組んでいますけれども、28年度の取り組みといたしましては、結婚支援広域連携促進…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高尾利弘(企画課長は2019年3月まで)
まず、協定結んだわけですけれども、まちとしての役割ということで、一応協定の中ではさまざまな民間の取り組み、苫小牧信用金庫さんは結婚相談所的なものと、商工会さんで…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
結婚事業の取り組みの中でのご質問でございますが、今いろいろ提案も含めた中でのご質問ございましたけれども、確かにいろんな企業さんありますし、今大きな形での窓口は企…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
男性不妊治療の関係でございます。今議員おっしゃったとおり、約半分が男性に原因があるというふうに言われております。現在もう既に道のほうで助成されており、今議員おっ…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
妊娠後に流産、死産を繰り返す不育治療の関係でございます。さまざまなリスクにより、それに対して治療を行うものですが、道から今回29年度に助成をするという段階のとこ…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
産後ケアの関係でございます。医療機関を経由に行政機関につなげて、母親の産後のケアを求める制度となっているものでございます。産後鬱予防に関しましては、助成について…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
5歳児の幼児教育に係る保育料の無償化のご質問でございます。まず、内容につきましては、5歳児の幼児教育に係るということで、幼児教育に係る保育料の最高階層が1万8,…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
道の軽減策につきましては、2月の下旬に新年度予算案ということで町のほうにも情報がありました。本町の新年度当初予算案には、2月下旬の通知ということで、まだ計上はし…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
保護者の方のさらなる経済的負担軽減ということで、前向きに取り入れていきたいというふうには考えてはございますけれども、財政サイドとそこら辺のところは検討させていた…(続きは議事録で)
答弁 財政課長 大黒克已(財政課長は2021年3月まで)
先ほど来さまざまな検討というようなご答弁をさせていただいております。新年度のこれからの議論も踏まえて、まだ29年度始まっておりませんので、それにつきましては財源…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
ニーズ調査につきましては、3年前になりますけれども、子ども・子育て支援事業計画という計画を策定するときに全町的に実施した経緯がございます。ただ、全体的なまちのニ…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
子育て世代包括支援センターにつきましては、数年前から議員のほうからご質問何回かあったかと思います。このセンターにつきましては、本年4月からですが、努力義務ではあ…(続きは議事録で)
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2017年3月9日子供の貧困対策
質問
次に行きたいと思います。2項目めに行きます。2項目めの子供の貧困対策について伺います。白老町の貧困格差に対する現状認識と実態調査実施の考えについて伺います。2点…(続きは議事録で)
5番、吉田です。道は、子供の貧困対策を効果的に進める目的で生活実態調査を実施しました。手取りが122万円以下の人が貧困世帯というふうに国は判断しております。白老…(続きは議事録で)
吉田です。本当にこの貧困って、私も思うのです。貧困ってどういう人を指すのだろうか。おじいちゃん、おばあちゃんががっちりバックアップしてくれるところもありますし、…(続きは議事録で)
5番、吉田です。1.1から1.3倍にすることで何人の子供たちが支給されるようになりますか。
5番、吉田です。1.1を1.3にしたことで8名、思ったより少ないのですが、28年度の予算でふやした。29年度は、では1.3のままなのか。これを1.5にしていける…(続きは議事録で)
わかりました。数的には0.1、0.2がふえても世帯的には余り影響がないということなのですね。では、実態を伺ってまいりたいと思います。就学援助支給割合は、白老町は…(続きは議事録で)
本年度は入学で、もう3月ですので、ちょっと間に合わないかなと思いますので、収入の申告の関係もありまして、ただ一般の企業に勤めている方はもうちょっと早くわかると思…(続きは議事録で)
生活が大変で、経済的に、それでも同じように学んでいただきたいという思いでやっていることですので、本当にこのことが大事に適切に使われるような指導はきちっと目を配っ…(続きは議事録で)
1つ提案なのですが、休眠預金というのが今銀行に結構あるということで、何百億円というお金があるということで、これは国が管理するものなのです。私市町村で使えるのかと…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
子供の貧困対策についてのご質問であります。1項目めの白老町の貧困格差に対する現状認識と実態調査実施の考えについてであります。子供の貧困については、家庭の経済的な…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
国で122万円以下の世帯で暮らす子供を貧困の世帯の子供というふうに示しておりますけれども、実は貧困の基準というのが統一したものが特にないのです。この122万円と…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
ただいまの認定率のお話だと思います。議員おっしゃるとおり、両方が理由として挙げられると思います。それで、昨年までは生活保護基準の1.1倍以下ということで認定基準…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
1.1から1.3に引き上げたことで今年度の実績を見ますと、1.1だと非認定になっていた人数が8名いたのですけれども、これが1.3にしたことによって8名新たに支給…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
29年度につきましても一応1.3で実施を見込んでおります。それで、今年度の実態を見ますと、仮にこれを1.5にしたら、では何人ぐらい新たに支給対象の人数がふえるか…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
まず、入学準備金の国のほうで基準額の改定があったということでございますが、小学校が2万470円から4万600円、それと中学校では2万3,550円から4万7,40…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 岩本寿彦(学校教育課長は2018年3月まで)
まず、準要保護の支給のお金の流れでございますけれども、教育委員会のほうから学校長のほうに現金を渡します。そこから各家庭のほうに支給ということになりますので、そう…(続きは議事録で)
答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)
今準要保護費の支給にかかわって、子供のために支給したお金が例えばおかずになっていないのかというようなことも含めてのご指摘だと思います。実態、学校にいたときもそう…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課子育て支援室長 渡邊博子
子ども食堂につきましては、親がかけ持ちで働いている家庭とかひとり親世帯の家庭の子供などは、日ごろから親となかなか過ごす時間が少ないということも中にはあります。そ…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
少子化対策なのですけれども、少子化対策という一つの項目ではありますけれども、本当に多岐にわたる政策をしなければならないというふうに考えております。少子化対策も含…(続きは議事録で)
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出典:平成29年定例会3月会議 2017年3月9日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(35ページ) 間違いを知らせる
2016年9月6日白老町の地球温暖化温室効果ガス削減の目標について
質問
5番、吉田です。今定例会には、環境基本計画、白老町ごみ処理基本計画について通告順に従って伺っていきます。1項目め、白老町環境基本計画について。1つ、町は白老町環…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
白老町環境基本計画、白老町ごみ処理基本計画についてのご質問であります。1項目めの白老町環境基本計画についてであります。1点目の環境基本計画における第2期の成果と…(続きは議事録で)
再質問
5番、吉田です。再質問をしてまいります。近年過去に例のないように、きょう町長の報告にもありましたけれども、気候変動が続いており、道内でも8月に6つの台風が相次い…(続きは議事録で)
白老町に環境基本条例があります。これに基づいて基本計画等がつくられておりますけれども、私たちも生態系の一員であり、享受できる環境には限りがあるとの認識に立ち、自…(続きは議事録で)
今副町長から答弁いただきましたけれども、それは今後の細かい計画の進行の中で出てくるというふうに思っています。アイヌ民族に学ぶということは、アイヌの方たちは感謝を…(続きは議事録で)
基本的なことは伺いましたので、次に具体的に伺っていきます。環境基本計画、ごみ処理基本計画には、白老町総合計画と連携し、望ましい環境像の実現を目指すとしています。…(続きは議事録で)
5番、吉田です。整合性を図るということは、総合計画を中心に処理基本計画があるのです。総合計画がそのまま、基本的においておいて、もちろん実施計画ではなっていますけ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。整合性についてやっていましたらまだまだ終わりませんので、これはこれで終わりたいと思います。きちっと基本の白老町にとって一番上の法的な認められた計…(続きは議事録で)
吉田です。環境を守るということで、温暖化ガスを減らしていくということで、白老町でもう大分前になると思いますが、環境家計簿を各家庭でつくる。家庭から出るものもかな…(続きは議事録で)
5番、吉田です。今環境家計簿もやっている方がいらっしゃるということで、ちょっと胸をなでおろしたのですが、第2期基本計画には21世紀は環境の世紀として住民、事業者…(続きは議事録で)
吉田です。環境基本計画、それからごみ処理基本計画の中では、環境教育を進めていくというのがありました。やっぱり町民の意識を変える、事業者の意識を変える、そして共同…(続きは議事録で)
コンポストの使い方もやはりきちっとやっていかないと、埋め込んだはいいのだけれども、ふたがあけられなくなってしまったと、ハエが飛び出してきてもうさわれなくなってし…(続きは議事録で)
きょうの質問の中にも出ていましたけれども、補助する時期とかってあるのですよね。ですから、もうかなり前にはそういう補助制度があったのですが、最近は余り言われていま…(続きは議事録で)
それぞれの事業者ができることを進めているということですので、ただ、今後やはりモデル事業者をつくりながら、前に建設、建物を立てているところにずっと周りに塀しますよ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。道のリサイクル率の目標は30%ですよね。年数たしか書いていなかったと思うのですが、お隣の苫小牧市は19年度よりごみゼロ作戦を進めて、本年度有料化…(続きは議事録で)
5番、吉田です。今度は、ごみを少し減らすことで提案を申し上げたいと思います。ごみステーションの適正配置なのですが、これが先ほど言っていましたようにふえてきたと、…(続きは議事録で)
5番、吉田です。今回ごみのことで質問させていただくということで、何人かの町民の方とお話をしました。ほとんどの人が言っていました。吉田さん、ごみ袋小さくできないの…(続きは議事録で)
ごみ袋については、10リットルがいいかどうか、また、正式にああいう本当にお金をかけた袋が必要なのかどうなのか、ごみの袋にお金かけるわけではないですよね。ごみの処…(続きは議事録で)
5番、吉田です。この食品ロスをなくするために、フードバンクの設立というのが各市町村でされております。これは、消費者基本計画を受けて消費者庁が消費者基本計画工程表…(続きは議事録で)
本当にフードバンクを設立することによって、白老町には食品業者もたくさんいらっしゃいます。そういったところで食品会社とか、農家、つくり過ぎたとか、形がおかしいとか…(続きは議事録で)
これは、広範囲で各部門にわたっていると思いますので、連携をしながら進めていっていただきたいというふうに思います。最終処分場について伺いたいと思います。30年には…(続きは議事録で)
いろいろ言ってきました。本当に私もしばらくやっていなかったものですから、いろいろ考えながらどういったことが必要なのかということで質問させていただきました。町長、…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
今の質問に対してお答えいたします。やはり議員のおっしゃるように、地球温暖化等による気候変動によりまして、そういった今までにないような災害等が起こっているというの…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
条例の中に示されている先人の知識、知恵をどういうふうにして私たちの生活の中に生かしていくかということだと思いますけれども、やはりアイヌ民族がこれまでみずからの生…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
もちろん今議員からご指摘いただきましたことは重々押さえながら進めていかなければならないし、そこは基盤にあることだと思います。ですから、まちづくりの一つの基本とし…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
バイオマス燃料化施設の縮小の部分が例えばごみ処理基本計画ですとか、環境基本計画、総合計画の本当の整合性がどう図られるかというご質問かと思うのですが、バイオマス燃…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
今お話しさせていただいたのは、総合計画の中では確かに縮小という言葉も入っておりませんし、バイオマス燃料化施設を活用した循環型の地域社会づくりを進めますという記載…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今議員からご指摘あったとおり、総合計画との関係でいえば言葉の縮小が入っている、入っていないというふうな観点も十分大事にしなければならないのですけれども、その部分…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
地球温暖化の温室効果ガスの削減についての具体的な取り組みといたしましては、やはり町民と事業者と、それから行政が一丸となって身近なものから取り組むということが必要…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
環境家計簿についてでございます。実際に今やはり取り組まれている方はいらっしゃるかと思います。ただ、こちらの環境町民会議等でも積極的に推進をさせていただいて、取り…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
環境町民会議のメンバーの方に環境についてのリーダー的な存在になっていただくということについてのご質問でございますが、やはり議員おっしゃるとりそういった役割を担っ…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
コンポストの関係でございます。議員おっしゃるように、平成4年から1,483個累計で助成をしてきておりますし、そういった意味では使い方等の問題も使われていないコン…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
先ほどコンポストの関係で、答弁で今後の助成についての考え方ということで、答弁のほうお話ししていなかったと。申しわけございません。今後についても助成は進めていきた…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
やはり当然ごみを減らすということで、コストがそれだけ低減するということもありますので、それぞれの企業で取り組まれていると思います。それで、うちのほうもそういった…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
リサイクル率とCO2の削減効果の落ち込みといいますか、そういった部分についてのご質問でございます。やはり大きく減少しておりますが、この減少をカバーするというのは…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
今のご質問ですが、やはり目標としてもっと高い数値にするというところはお考えとしてはわかるのです。現実的に今のリサイクル率等を考えますと、それを分別する等を進めて…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
ごみ出しの関係、戸別の収集のお話でございますが、実はこちらの1答目でもご答弁申し上げましたが、ごみ出しにおいて高齢者の方でご苦労されている方がいらっしゃるという…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
まず、ごみ袋の大きさの件でございますが、やはり10リットルなど小さい袋を必要とされる方がどれぐらいいらっしゃるかというところから検討しなければいけないと思います…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
食品ロスの関係でございます。食品ロスに関しては、食生活が豊かになったことによりまして、先ほどアイヌの方々、あと先人の方々の精神の部分、考え方の部分がありますけれ…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
こちらの食品ロスというものを削減するという一つの方策としては、フードバンクというのは非常に有効な手段というふうに考えております。他市町村でも数多く取り組まれてお…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
先ほど食品ロスの観点からほかのまちでやっている事業として、生活環境課としてもそういう食品ロスの削減という意味合いから研究したいというふうに申し上げましたが、やは…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
まず、最終処分場の閉鎖についての考え方でございますけれども、当然ながら最終処分場については水処理が必要になります。閉鎖できる条件としては、保有水といいますか、水…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
まず、紙おむつの件だったのですが、10月1日からスタートするということで、担当課が一生懸命頑張ってくれて、早目にできることになりました。今言われたとおり、赤ちゃ…(続きは議事録で)
答弁 生活環境課長 山本康正(生活環境課長は2018年3月まで)
済みません。申しわけございません。生ごみ処理機の助成件数なのですが、平成19年度から導入開始いたしまして、平成28年度までの実績で総数が6件でございます。申しわ…(続きは議事録で)
2016年6月22日白老町立国民健康保険病院改築基本構想
質問
5番、吉田和子です。今定例会に2項目、10 点について通告をいたしました。順次質問をいたします。1.白老町立国民健康保険病院改築基本構想について。(1)総務省の…(続きは議事録で)
5番、吉田です。新公立病院改革ガイドラインを参考にして今回の構想もつくっているということで、整合性は図られているということでしたけれども、それでは 20 年度か…(続きは議事録で)
5番、吉田和子でございます。今回の点検をして、それを今後生かすということは、考えてされているということなのですが、やはり数字的なことが上がらなかったということで…(続きは議事録で)
5番、吉田です。見直しということですので、今お話を伺っている段階では、今のまま継続ということがありありと見えるという、新しい病院の診療科のことは全然入っ94てき…(続きは議事録で)
5番、吉田です。今回の新公立病院のガイドラインの中に、こういった点を活用してはどうかということがあったのです。地域医療センターの活用、それから地域医療介護総合確…(続きは議事録で)
5番、吉田です。次へ進みます。町民の理解を得るということで、まずこの計画をつくるために町連合だとか、それから町民の代表とかということをうたっていました。きのうの…(続きは議事録で)
ほかにもまた診療科の設置、新しい設置もあったと思うのです。それと早期に病院を改築してほしいというのもあったと思うのですが、公立病院としてあらゆる機能を持とうとし…(続きは議事録で)
5番、吉田和子でございます。今のこの数値というのは説明していくときに大変なのですと、繰り出しが大変なのですと、一般会計からの持ち出しが厳しくなるとできな97いの…(続きは議事録で)
ここのところで町民説明のところで伺います。今、今後パブリックコメントもやっていくということで、もう1回この町立病院を守る友の会での協議を開催した上で委員からまた…(続きは議事録で)
5番、吉田です。3項目めの繰り出しについてはちょっと述べましたので、次にいきたいと思います。小児科についてです。安心安全の子育て対策の一環として、医療の確保は大…(続きは議事録で)
現状のままでいくということで、十分間に合うということで判断してよろしいのですね。このことについて全部質問しようと思っていませんので、ピロリ菌はまた後ほど質問した…(続きは議事録で)
在宅医療というのは、院外ベッドというふうに捉えて患者数の数に入ってくるわけですね。療養型と違って確か医療点数は高いと思うのですが、10 年前に白老町議会で特別委…(続きは議事録で)
町民の意見を聞くのですね。私も町民の一人なのですが、訪問看護ステーションは検討していただきたいと思います。指示書を出してもやはりその答えがなければならないわけで…(続きは議事録で)
今、お医者さんが本当に足りないということで、私は先ほどから言っていますけれども、お医者さんも育てていかなければならないと思うのです。今、古俣副町長がおっしゃった…(続きは議事録で)
吉田です。ちょっと私も勉強してきたことだけちょっとお話ししてここは終わりたいと思いますけれども、実際に経営している先生、90 人の患者さんがいらっしゃるそうです…(続きは議事録で)
検討してくださるということですので、構想を出されたときはもうしないのだと私も捉えたものですから、まだ検討される余地があるということで期待をしたいと思います。次、…(続きは議事録で)
5番、吉田です。リハビリテーション科の設置について伺います。急性期後の受け入れをしていく病院としてやっていくということで打ち出されておりますけれども、地域医療構…(続きは議事録で)
5番、吉田です。それと答弁の中にリハビリテーション科は町の現有の施設の中で町内でもリハビリテーション科を設置しているところが多いということが載っていましたね。そ…(続きは議事録で)
では今のリハビリ科はそのまま今の形で継続するということは、広さは広げないということですか。このままの広さ、50 平米あると言っていましたけども、そのままでやって…(続きは議事録で)
5番、吉田です。施設に関しては本当にこれは患者さんにとって回復期の病院を目指すのであれば、もうちょっときちんと平米数を、こちらに会議の委員長でもある副町長もいら…(続きは議事録で)
5番、吉田です。特別養護老人ホームが要介護3以上ということで決められましたね。病院に入所基準はないと思うのです。私はすごくあれなのですけど、そういった3以上しか…(続きは議事録で)
5番、吉田です。わかります。ただ、今ずっと言ってきましたけれども、全部やらない方向性で検討しているというふうに私は捉えられてどうしようもないのです。やれる方法で…(続きは議事録で)
きたこぶしは療養型病床の廃止の方向性を受けて、その受け皿の一つとして平成 21 年にきたこぶしが開設されました。国は医療の必要性が低い高齢者の社会的入院が問題と…(続きは議事録で)
5番、吉田です。今後の病院の運営に関してなのですけれども、これは病院事務長が悪いとかそういうことではないので聞いていただきたいと思います。経営形態は今までのとお…(続きは議事録で)
5番、吉田です。今いろいろなことで述べましたけれども、最後に町長に伺いたいと思います。私も今回質問しながらやれやれということは簡単なのですが、町の財政がそれで厳…(続きは議事録で)
この後にも病院の質問をする方がいらっしゃいますので、さらに厳しい追及をしてくださるということですので、伺っていきたいというふうに考えております。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「白老町立国民健康保険病院改築基本構想」についてのご質問であります。1項目めの「総務省の示す新公立病院改革ガイドラインとの整合性」についてであります。町立病院改…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
総務省で示す新公立病院のガイドラインの要旨ということで先にお話をしたいと思います。総務省では 26 年6月に成立した医療介護総合確保推進法に基づく施策との連携と…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
現在、町といたしましては、今病院の改築基本構想を策定してございまして、あと病院の改築基本計画を今後策定する中で、改築基本計画に盛り込む改築事業費だとか、スケジュ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
医療スタッフの確保の問題につきましては、きのうも町長からもありましたけれども、なかなか今あるところとのかかわりからいけば、非常に大学の医局もだんだん細くなってき…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
そのことにつきましては、やはりこの制度的なところのあり方について、十分こちらもこれからもしっかりとその内容的な部分の押さえだとか、それからそのかかわりの問題だと…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
昨日、町立病院を守る友の会さんの地区懇談会等に私ども出席いたしまして、そういう7地区の地区懇談会がございまして、その中から 156 名程度の皆様からの病院の経営…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
今後、病院の改築の事業費というか、改築に向けた総事業費等については、病院の改築基本計画のほうにお示しする考えにはございますけれども、今言われました、まずは人口透…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今、病院の繰り出しが2億 7,000 万円ほど繰り出しております。そのほかに改築が今、野宮病院事務長のほうからあったように、改築での元利償還のお金はきっと1億4…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
そこのスケジュール感の持ち方なのですけれども、今、健全化プランの見直しをやる中でその中身とのかかわりで重視していかなければならない。それと、今までこの基本構想を…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
戸田町長のご答弁にもございましたけれども、26 年4月から一つは経営改善の一環ということで、北海道大学の小児科の出張医の先生の回数は週4日体制にしたということで…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 下河勇生(健康福祉課長は2023年3月まで)
まず5歳児健診の関係でございます。5歳児健診は疾病等といいますか、発育の問題を発見するのではなくて、発達障がい等を発見するための健診かと思っております。この中、…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
改築基本構想の戸田町長の目指すというか、病院の目指す方向性の中に地域包括ケアシステムの構築ということで、在宅医療の提供ということを、それについては今後も現在進め…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
訪問診療等の在宅医療の提供体制というか、その整備体制については、確かに現在、訪問診療については内科の常勤医の先生1名と看護師1名の2名体制で、先ほど言いましたよ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今、本町にはこの4月で 74 名、こちらで押さえている人数は 74 名というふうに押さえております。患者さんといいますか、透析を受けている方々については、全部に…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
2点目の人工透析を何で 10 床程度で試算したのかというところなのですけれども、当時、人工透析の診療にかかる収支の試算をしたときに、当然のこと透析ベッド10 床…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
私のほうで人工透析のリースについて試算をしたかという質問についてご答弁したいと思うのですけれども、人工透析の機器類については 5,500 万円くらいということで…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
若いお医者さんの人材育成ということなので、その考え方だけちょっと述べたいと思うのですが、これは透析に限らずなのですが、今、地域医療、これは白老町ではなくてもっと…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今、お聞かせていただいた実際におやりになっている先生からのお話に対しまして、今、苫小牧でも、うちの透析患者さんといわれている方々も、苫小牧のほうに今通っている方…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
確かに新しい病院になったら、実際にどうなるかわからないけれども、新しい病院になったら来たいという患者はきっと多くなるのではないかというふうには思います。ただし、…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
診療報酬上の加算取得するためにやはりリハビリのこういう施設を 100 平米以上つくりなさいという運動器リハビリテーションだとか、脳のほうのリハビリテーション、そ…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
うちの病院の今後の地域医療の連携等も含めた中で、確かに急性期を脱した患者さん、それを回復期医療として受け入れると。そして確かに在宅復帰までというそ107ういうイ…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
現状の機能訓練室は先ほど 50 平米ということだったのですけれども、確かに施設を拡張することによって経費がかかるということも一つがございます。という部分も含める…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 野宮淳史(病院事務長は2019年3月まで)
きたこぶしの方向性については、病院の中というか、それだけではなくて副町長を委員長とするそういう病院の改築検討委員会の中で、当然のこと介護担当の課長さんもいらっし…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
老健含めての介護保険事業計画に対しての影響についてということでは、まず介護保険の3施設の中に老健施設や特別養護老人ホーム、または介護療養型施設、これは公益的な入…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今、ご指摘があったように、やはりついの住みかといいますか、本当にここでどういうふうな人生の過ごし方をするかということの意味合いからいえば非常に大きな問題だという…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今、吉田議員がおっしゃるところはまず私もしっかりと受けとめてご答弁申し上げたいと思うのですけれども、確かに公立病院といいますか、行政がもたなければならない、しっ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今、お話がありました今後の高齢者介護の問題につきましては、なかなか今の中で私自身もまだ不勉強で見えない部分が正直なところあります。そういう中で今後どの111よう…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
病院の運営のあり方については、確かに今本町においても事務的な部分については、外部のほうから入れてやっている部分は確かにあるわけです。それ以上に運営の実を上げると…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
まずこの町立病院のあり方ということでは、やはり町民との信頼関係で病院運営をきちんとしていくというのが1番大事だというふうに思っております。その中に技術的なことだ…(続きは議事録で)
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2016年6月22日成年後見人制度
質問
次の質問にいきたいと思います。1132項目め、成年後見人制度について伺っていきます。(1)白老町における成年後見人にかかわる相談状況と需要調査の実施の考え方につ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。時間もかなり経過いたしましたので簡単に何点かまとめて質問したいと思います。この後見人の利用者というのは、2014 年には利用者が 18 万人だっ…(続きは議事録で)
もう一つ、周知と啓発の問題なのですが、答弁ではそういう人材を育てるための周知のような形がありますので、今後先ほど言いましたように潜在している人が大変多いというこ…(続きは議事録で)
被後見人というのはやはり弱い立場ですし、わからないですし、そういう人を助けるための制度でありますので、今、田尻高齢者介護課長がおっしゃったように、制度がきちんと…(続きは議事録で)
ありがとうございます。ただ、1点、まだ、この制度がいわれてから大体2年ちょっとなのです。答申をもらって1年ちょっとたつのです。ですから、進めようとしていることは…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「成年後見人制度」についてのご質問であります。1項目めの「成年後見人にかかわる相談状況と需要調査の実施」についてであります。地域包括支援センターに寄せられた相談…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
確かに市民後見人の制度ができた背景につきましては、専門職後見人が足りなくなるという、今後需要が多くなるということで支援する側が足りなくなるということなのですけれ…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
まず市民後見人養成をするためのなり手の関係の周知でございますけれども、養成講座の開設が、これは広域で苫小牧市を中心として1市4町で広域で実施しているわけなのです…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
ケアマネジャーは、在宅の関係のケアマネジャーと施設の関連するケアマネジャーがいらっしゃいます。担い手としての周知ということでよろしかったでしょうか。
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
大変申し訳ございません。周知の関係でございますけれども、116施設だとか在宅のほうのケアマネジャーのほうに周知したところでいけば、実際のところ潜在的にその被後見…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
実施機関につきましては、戸田町長のほうでご答弁申し上げましたとおりに、近隣の町村の動向などを見据えていかなければならないと考えておりますが、今現在、苫小牧市を中…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今、担当課長のほうからありましたけれども、苫小牧市とは今言ったような協議の過程はつくり出しております。基本的にはやはり広域でのセンターの設置の方向で考えていきた…(続きは議事録で)
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出典:平成28年定例会6月会議 2016年6月22日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(26ページ) 間違いを知らせる
2016年3月10日「白老町子ども・子育て支援事業計画」と「白老町人口ビジョン及びまち・ひと・しごと創生総合戦略」について
質問
5番、吉田和子でございます。通告に従い2項目、9件に質問をいたします。2161項目め、少子化対策、「白老町子ども・子育て支援事業計画」と「白老町人口ビジョン及び…(続きは議事録で)
5番、吉田です。子育て支援事業計画は今日まで作成されてきた計画を前身として複数、本当に私議員なった頃から少子化対策のいろんなエンゼルプランとかいろんな計画があり…(続きは議事録で)
5番、吉田です。ちょっと前後するので申しわけないのですが、町がどのようなサービスを実施しているか、周知の方法が大変重要であるという ふうに考えます。その中で今回…(続きは議事録で)
5番、吉田です。こういうふうに専門のNPOを早くから立ち上げて子育てにかかわっている方のお話なのですが、ハンドブックを配布する、これはどこの市町村もほとんどやる…(続きは議事録で)
そういった方々に対応する方法をこれからまた伺ってきたいというふうに思います。白老町人口ビジョン創生総合戦略から、5年計画の中の柱4で結婚・出産・子育てが誇れる地…(続きは議事録で)
27年度中につくるということでしたので、私は当然だと思うのです。子ども・子育て支援事業計画とそれから総合計画もあります。そしてこの総合戦略があります。そういった…(続きは議事録で)
簡単に言えば連携を取りやすくするために移動するということですか。222私は移動することで総合的な支援サービスをさらに重みを増して深みを増していくものだというふう…(続きは議事録で)
5番、吉田です。中に入ったからいじめられるとは思ってまいせんけども、自分たちもしっかりとした計画を2年もかけてつくったものもを持っていたり、それぞれの計画も持っ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。保育士と保健師さんに余裕があるの であればその方たちなっていただくのが1番最高だと私 は思っています。ただ、今保育所も人材不足、保健師もいろんな…(続きは議事録で)
5番、吉田です。わかりました。全課一緒になって本当にこの少子化対策のために何をすべきなのかということを検討しながら、本当に地道にPDCAをやりながら、本当に必要…(続きは議事録で)
5番、吉田です。個人的なものは病院に直接行かれるので、白老町も不妊治療の助成の上乗せをしていますよということを病院に通知するということはできないのかどうなのか。…(続きは議事録で)
5番、吉田です。白老町も一人一人にならないのでしょうか。その点伺いたいと思います。それからもう1つ、相談体制の1つとして治療をいつやめるかというのが大きな問題な…(続きは議事録で)
次に行きたいと思います。病児・病後児保育について伺います。保育所に子供を預け働いていて、病気のため休暇を使いこなしたりとか、職場を変えられたりとか、有給がなくな…(続きは議事録で)
補助が出るときに大きく見直していくということで必要だと思います。それから保育料のほうの関係は、さきの議員も質問しましたので結構です。ただ1つだけお伺いしたいと思…(続きは議事録で)
最後ですので町長にちょっと伺いたいと思います。先ほどファミリーサポートセンターのお話がありました。町長も行ってごらんになったことがあると思いますけれども、私は白…(続きは議事録で)
1つ言うの忘れたのですが、ファミリーサポートセンターは老朽化しているのですが、環境はすごくいいのです。周りの環境、自然を生かした活動が大変大きいのです。ですから…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
少子化対策、「 白老町子ども ・子育て支援事業計画 」と 「 白老町人口ビジョン及びまち・ひと・しごと創生総合戦略」についてのご質問であります。1項目めの「子ど…(続きは議事録で)
答弁 子ども課長 下河勇生
白老町子ども・子育て支援事業計画は、今、吉田議員が言われました子供が健やかに育つということで子育て支援への総合的な計画 でございます。この計画は27年から31年…(続きは議事録で)
答弁 子ども課長 下河勇生
補正で子育てガイドブックのほうを作成ということで、以前あげさせていただきました。今月の末にイベントがあるということで、そこに合わせてガイドブックができる予定です…(続きは議事録で)
答弁 子ども課長 下河勇生
今、吉田議員も言われました、なかなか理解されない方にどのように伝えていくかということになろうかと思いますけど。まず先ほど言いました、そのハンドブックを保育園等も…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
総合戦略における重点プロジェクトの位置づけですが、今この総合戦略の構成として言われているのは第4分野になりますけども、結婚・出産・子育てが誇れる地域づくりという…(続きは議事録で)
答弁 子ども課長 下河勇生
子育て世代包括支援センターの関係かと思います。今回は子ども課が健康福祉課のほうにいくということで、子育て支援室ということになりす。これは児童福祉にどちらかという…(続きは議事録で)
答弁 子ども課長 下河勇生
迷わないのかということなのですが、今回の組織のほうで中で分かれていくというふうになっているものですから、逆に言いますと頑張ってやれというところもあるのかなと思っ…(続きは議事録で)
答弁 子ども課長 下河勇生
今行っています訪問型家庭教育支援チームの業務は、どちらかという相談ということで、例えば乳児健診のときに繋がって、相談が必要である家庭に入って支援しているという状…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
子育てに関係して、私も教育のまち白老をつくるというふうに明言もしておりますし、その思いは今でも変わっていないですし、その事業はやっているつもりであります。この出…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)
特定不妊治療費の助成は平成28年度から予算を計上させていただいております。今回、 国の27年度の補正予算、それと28年度の予算のほうに、この特定不妊治療の拡大が…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)
まず1点目の医療機関への周知という形で、うちのほうも医療機関へのお話というのはさせていただきたいと思っております。原則 うちのほうで助成する対象の方は道のほうの…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)
まず1点目、一人一人ということではならないかということで今のところは考えてはおりません。相談体制の関係なのですが、先ほど答弁もさせていただいた中身で、今までほと…(続きは議事録で)
答弁 子ども課長 下河勇生
病児・病後児の関係です。現在、先ほど言いました訪問型という形です。やはり施設となりますと本当にどこに拠点を置くのかと、あそこもどうするかという、ちょっと状況もあ…(続きは議事録で)
答弁 子ども課長 下河勇生
年少控除の関係かと思います。これは引き続き 多子世帯、今回軽減ありますので、これは継続していきたいと思っております。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
このファミリーサポートセンターの役割と、今のまちにとっての協力的に寄与していただいているのは重々承知しております。もっともっと ニーズがふえていくと思いますので…(続きは議事録で)
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2016年3月10日白老町の介護対策
質問
次にいきたいと思います。2項目め、白老町の介護対策について伺います。(1)白老町に設置されている高齢者虐待防止ネットワークの現在の活動状況と白老町の高齢者虐待の…(続きは議事録で)
5番、吉田です。高齢者介護虐待ネットワークというのは本当に白老町は他町村に比べてかなり早く設置されて、本当にいろんな形で活動されていると思います。高齢者虐待の予…(続きは議事録で)
5番、吉田です。私は白老町はないと思って考えていたので意外だったのですが、訪問ヘルパーは最低限介護職員初任研修が義務づけられていますけれども、施 設職員には規定…(続きは議事録で)
5番、吉田です。苫小牧をはじめ今各地で認知症ケア カフェというのが立ち上げられています。福祉の仕事に携わる 人たちが、地域や職場での課題、連携のあり方、入居者、…(続きは議事録で)
私も何でも町がやるべきではないと思いますけども、提案はできると思いますので、提案をしていって いただきたいというふうに思います。今は施設介護について伺いましたが…(続きは議事録で)
地域とか町でやっているサービスを利用している人は心配ないのです。入 り 込 ん で しまって 自分が 見ないといけないと い っ て 24時 間 365日見てい…(続きは議事録で)
5番、吉田です。町でやるのは無理があると思います。社会福祉協議会というのは何のためにあるのかということ。デイサービスをやるためにあるわけではないです。町の福祉の…(続きは議事録で)
国は2018年度には全市町村に設置するというふうにし ていますので、それには間に合うということになりますね、わかりました。もう1つ、町は教育委員会も連携しながら…(続きは議事録で)
認知症サポーター、講習会をしてつくることの数の達成が目的みたいになっていて、その人たちをどう町として活用していくのかということがついてきてないと思うのです。その…(続きは議事録で)
今、町長のほうから若い人の認知症のお話が出ていましたけれども、認知症の国家戦略の新オレンジプランでは若年性認知症の対応を しっかりしなさいとなっていますので、し…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「白老町の介護対策」についてのご質問であります 。1項目めの「高齢者虐待防止ネットワークの活動状況と高齢者虐待の状況 」についてであります。平成18年度に設置し…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
白老町での虐待件数の関係でございますが、今全国的にやはり認知症の高齢者の方が増加しているということで、やはり 本町でも高齢者虐待と虐待されてる側が認知症疾患の方…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
介護職員の資格を有しているかどうかというところなのですが、こちらとしてはきちっと把握はしておりませんけれども、まだ資格をお持ちに なっていない方も中にはいらっし…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
町内の施設関係で連絡会があるかといいますと現在ないところございます。ただ認知症のほうのグループホームの関係は、認知症 グループホーム連絡会が3年前に立ち上がった…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
この栗山町の社会福祉協議会で行っているケアラー事業でございます。これ私も2年前に白老の社会福祉協議会で認知症の家族の集まる集いの会で、代表者の方をお呼びして私も…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
そういうお困りになっている方に対しての相談ということで、なかなか地域包括支援センターの 知名度が高まらないという問題があって、27年度では試234験的に出張相談…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
認知症初期集中支援チームは、29年4月から設置する考えでおります。それに併せて認知症地域支援推進員の配置も考えております。それで 28年度新年度になりましたら、…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
議員がおっしゃっているのは、認知症サポーター要請講座を受講された方の活動の生かし方ということになってくると思いますけれども、子ども課のほうで行っている子どもを守…(続きは議事録で)
答弁 高齢者介護課長 田尻康子(高齢者介護課長は2018年3月まで)
私のほうからちょっと市民後見人制度の体制づくりの関係237のほうをちょっとお答えせさせていただきます。苫小牧 市さんのほうでは、ことしの5月から成年後見支援セン…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
認知症のほうのケアシステムのほうなのですが、今担当課長が言ったとおりなのですが、高齢者の介護保険福祉計画にも認知症のことも強く載っていますので 、これは高齢者な…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
この市民後見人の若年層のというお話だったのですが、幅広く今いろんな課題、特に核家族化とか近所のつき合いとかそういうことも含めて、非常に重要になってくるというふう…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「介護」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:平成28年定例会3月会議 2016年3月10日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(61ページ) 間違いを知らせる
2015年12月10日町民の健康づくり
質問
5番、吉田和子でございます。通告に従い、2項目8点について質問をいたします。1項目め、町民の健康づくりについてであります。北海道は1年間に1万 8,000 人を…(続きは議事録で)
5番、吉田です。全国的にも我がまちも人口減少対策に取り組んでおりますが、がんによる死亡率 は全国 79%なのに対して全道は 88.2%と全国2位の高さで進んでお…(続きは議事録で)
5番、吉田です。今6者一体の取り組みというのは大変重要であると。私もいろんな専門家の講演とか、いろんなものを読みまして やはりこの連携、特に患者さんの声というの…(続きは議事録で)
本当に保健師さん方みんな本当に町民に対して意識改革をして受けてもらいたいといういろんな点で、いろんな手をつくしているのは大変頑張っていらっしゃることはわかってお…(続きは議事録で)
国は検診受診率 50%という目標に向かって、あらゆる手を打ってきております。その中で先ほど言いましたように、がん対策加速化プランがあります。この中で国はがん対策…(続きは議事録で)
5番、吉田です。今ずっと言ってきました。コール・リコールもしているということなのですが、私はやはり手紙とか、はがきというのは余り効果がないというふうに思っていま…(続きは議事録で)
次に、たばこの喫煙、受動喫煙の影響と対応について伺います。私 20 年議員してきましたけれども、ずっと質問したくてたばこのことだけは避けてきました。今回はやらせ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。策定をするということになっていましたので、策定をしたではないですので策定をしなかったということでわかりました。なぜ策定しなかったのか聞きたいので…(続きは議事録で)
せめて庁舎、病院、学校は建物内全面禁煙にすべきだというふうに考えます。苫小牧市の私の知っている議員なのですが 、何回も言い続けて言い続けてとうとう全面禁煙になり…(続きは議事録で)
今後というのは厳しいようですけれども、いつの今後になるのかと思って今お話を伺っていたのです。そのことの影響で亡くなる方がいるということです。今一人の人口をふやす…(続きは議事録で)
5番、吉田です。多方面からがんに対しては対策が必要というふうに考えております。次に予防対策について伺います。がんには感染によるがんもあります。町の検診率、目標の…(続きは議事録で)
5番、吉田です。私は初めてピロリ菌の話をしました。これもずっと抱えていていつ言おうかというふうに考えておりましたけれども、町の考え、町の財政、町のいろんな状況下…(続きは議事録で)
5番、吉田です。今早くすれと言った後にすごく心苦しい質問なのですが、子宮頸がんワクチンについて伺いたいと思います。これも私早くやって本当に子宮がんで亡くなる人を…(続きは議事録で)
5番、吉田です。がん教育について伺っていきたいと思います。道内でも大変早い対応だというふうに私は言われました。実施していないまちから問い合わせもありました。積極…(続きは議事録で)
この質問の最後ですのでちょっと町長に伺いたいと思います。町長はたばこを吸われるのかというふうにちょっと思いながら。やめたのですか。このた ばこの質問を私も初めて…(続きは議事録で)
5番、吉田です。たばこなのですが、紙で巻きたばこになってからニコチンが多くなって悪くなったのだそうです。だから人によるリスクだというふうに言いましたけれども、の…(続きは議事録で)
5番、吉田です。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
町民の健康づくりについてのご質問であります。1項目めの「健康しらおい 21 計画におけるがん対策の状況」についてであります。白老町の状況としましては、死亡原因の…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)
確かに白老町におきましては、がん検診受診率ご答弁させていただきましたが、年々よくはなっていますがまだまだ全然低いという認識は原課のほうでも当然持っています。それ…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)
今、最初のほうで吉田議員のほうからのいいアドバイス的なことで、どこからでもよろしいというようなことでありますので、その辺については先ほどの中でいろいろ考えていき…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)
確かに国の目標値 50%という形で、ただ実際に過去からの推移でいきますと町は全然今までその数値にもいかなかっ たということがございますので、白老町としての目標値…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)
コール・リコールの関係でございます。再勧奨というような形の中でうたっておりますが、平成 26 年度の事業でございまして、過去にクーポンを利用していない方を洗い出…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)
がんサバイバーということで、吉田議員のお話しのとおり患者の生存率、確かに向上しております。生存者、がんサバイバーの増加もしているというふうに聞いております。今お…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)
申し訳ございませんでした。今の計画につきましては、禁煙に関する形での計画というのは策定しておりません。
答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)
町内全ての施設ということになると把握は実際にはしておりません。役場関係でいきますと基本的には禁煙の場所 というのはございません。ほとんどが分煙で庁舎内、もしくは…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)
確かに本来からいけば、健康福祉課から担当のほうから言わせていただければ全面禁煙というのが理想と考えます。ただやはり今の役場関係だけでお話しさせていただくと、なか…(続きは議事録で)
答弁 副町長 古俣博之(副町長は2023年11月まで)
今るるご質問に対しての回答を含めまして、この喫煙、禁煙の問題につきましては、14 年の健康増進法ができたとときから学校においては校舎内禁煙だとか、それから校地内…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)
ピロリ菌の除菌の助成の関係でございます。私もいろいろ調べました。実際に中学生等を対象にして、若年者を対象にしているというところは道内でもそんなに今のところないと…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)
私の言い方が不適切な部分がございました。確かに世界保健機構の報告の中で胃がんの8割がピロリ菌が原因だということの報告も出ております。そういう中で白老町として、で…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)
平成 25 年度から定期接種化になりまして、その同じ年に国から積極的な勧奨は控えるような指針等が出ておりまして、白老町におきましても 25 年から接種率は下がっ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 高尾利弘(学校教育課長は2015年12月まで)
これからのがん教育についてでございますけれども、今現在も先ほど言いましたように専門家という意味ではうちの保健師が熱心に資料をつくっていただいて、今中学校3年生で…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
このがんの質問からたばこの受動喫煙の防止のお話にいくときに、やはり町民にたばこの危険性を理解してもらうためには公共施設、役場内からやはり襟を正していかなければな…(続きは議事録で)
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2015年12月10日人口増対策と子育て支援
質問
2項目め、人口増対策と子育て支援について伺います。白老町の人口 11 月末で1万 8,000 人を切り、1万 7,988 人となり、前年比で 418 人の減、人…(続きは議事録で)
5番、吉田です。白老町は地方創生に関するアンケート調査を実施いたしました。この中に中高生、大学生は入っているのでしょうか。入っていなければ将来のまちのあり方、基…(続きは議事録で)
5番、吉田です。子ども議会は大変よかったと思います。中高生に対して、それから地元から他の町村の大学に通っている子供、そういった人たちの意見を聞く場というのは具体…(続きは議事録で)
5番、吉田です。すいません、どちらが答えていいかわからないような質問で申しわけありません。地方創生の観点から進め方を聞きたいと思いまして高橋企画課長と思ってこち…(続きは議事録で)
人口増、人口流出をとめるということは本当にいつやるのかということだと思うのです。だから本当にどういった形がいいのかということを検討されて、これも早いほうがいいと…(続きは議事録で)
5番、吉田です。地方創生というのはまちづくりで職員が、議員もそうですけれども、また町民がいかにいろんな情報を早くとって、そのまちにとって必 要なもの、早くやらな…(続きは議事録で)
5番、吉田です。戸田町長の行政報告の中で最小限の費用でというふうに言っていましたけれども、私は前向きにやって取り組んでいく、何かの形につなげていくことであれば多…(続きは議事録で)
5番、吉田です。道も含めてのネットワークづくりですので、道が主催しているものであれば使えるものは使っていくべきだというふうに考えます。お金がかからないのではない…(続きは議事録で)
次にいきたいと思います。保育料に関してです。町は 27 年度までは大幅に上がった人に対しては減額をしているということなのですが、28 年度は少子化対策多子世帯に…(続きは議事録で)
他市町村を参考にするのはいいのですけれども、白老も毎年検討する、検討するではなくて、やはり私はある程度きちんとした基本的な部分はつけるべきだとい うふうに考えま…(続きは議事録で)
ゼロ歳から3歳までのところはちょっと考えていませんでしたけれども、その上限が3年生と小学校へ入る前ということで、そういう差がなくなる。なぜ私はこういうことを言う…(続きは議事録で)
5番、吉田です。これで最後にします。この国の制度が変わって保育料が、国はいろんなことを考えてやっているはずなのですが、2人子供で4人世帯で負担がふえないというこ…(続きは議事録で)
5番、吉田です。私もこの4年かけて本当に白老町にとって子育てというのは何が1番必要なのか、若いお母さん方と対話をしながら、またいろいろ提言をしながら議論をしてま…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
人口増対策と子育て支援についてのご質問であります。1項目めの「キャリア教育と地元定着対策」についてであります。地元志向を高めるキャリア教育につきましては、小学校…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
総合戦略の策定過程において学生とか、そういう方たちのお話を聞いたかとのことですけれども、これはご説明しておりますとおり今回の策定につきましては町内の住民 2,0…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
教育委員会のほうで考えているかどうかちょっとわからないのですけれども、現在の企画課の調査では子供たちに特定したアンケートを行うという予定はありません。
答弁 学校教育課長 高尾利弘(学校教育課長は2015年12月まで)
専門家を交えて、例えば多分国の補助事業を使っての取り組みだと思うのですけれども、今現在は通常は職業体験だとか、そういう部分で地元と協力しながらという部分ではある…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
ただいまの件でございますけれども、今のところちょっと詳しい情報を押さえておりませんので、今後ちょっと調査をしてそういうところに参画できるかどうか調べていきたいと…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)
まずUIターンの関係の取り組みということで苫小牧市さんのほうの状況は新聞等で押さえておりますが、やはり単独でやる流れを白老がいきなりというところもなかなか難しい…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
このたび、10 月に胆振の結婚支援ネットワークが設立されました。管内の 11 市町と4団体が加盟しております。その中で今回の道の今年度の予算措置でまずは設置する…(続きは議事録で)
答弁 子ども課長 下河勇生
センターの開設でございます。内部におきましていろいろ協議をしておりますが、現段階で明確な期日は申し上げることはできません。先ほど戸田 町長より答弁がありましたと…(続きは議事録で)
答弁 子ども課長 下河勇生
今の年少扶養控除が廃止されたことに伴いまして負担増になっております多子世帯に対しましては、来年度も多子減免の実施の方向で検討している状況です。この中で原則、今考…(続きは議事録で)
答弁 子ども課長 下河勇生
今の多子軽減の考え方ですが、第2号、第3号を保育園機能ということでゼロ歳から5歳までの6年間、教育機能第1号ですけれども、こちらは3歳から小学校3年生という、8…(続きは議事録で)
答弁 子ども課長 下河勇生
多子軽減に関しましては国のほうも何らかの形で進めたいという意向はありますので、先ほど言いました多子軽減の上限をどうするかといろいろ考えがあると思います。ここは考…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
子育てで目玉の事業がオリジナルの事業ができるのは望ましいことだと思いますし、また知恵を出していかなければならないというふうに思っております。医療費の無料化もそう…(続きは議事録で)
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出典:平成27年定例会12月会議 2015年12月10日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(66ページ) 間違いを知らせる
2015年9月9日しらおい食育防災センター
質問
おはようございます。2番、吉田和子でございます。 今定例会には、2項目10点について通告いたしましたので、順次質問をいたします。1項目、白老町食育防災センターに…(続きは議事録で)
2番、吉田です。白老町の食育防災センターは計画どおりほぼ達成したということで、大きな補助を利用しての政策となり、町民の方々に、今、財政の厳しいときにああいう大き…(続きは議事録で)
2番、吉田です。大変努力されていることわかりました 。安心安全な給食を提供するために建てかえた施設 でありますので、そのことを抜いていくということは絶対にしては…(続きは議事録で)
今、両親共稼ぎやひとり親家庭が多くて後ほど質問もしますけれども、学校給食が唯一野菜をとれる場だと、そういったことも多くあるのです。そういうことから いうとメニュ…(続きは議事録で)
本当にそういう体験ができると いうこと、給食ができるまでの過程を実際自分たちで経験できることは大変重要なことだと思います。ただ 、今のセンター長の答弁に何か言う…(続きは議事録で)
この質問は課長のなかで判断できるかとかちょっとわからないの ですが、今後食育防災センターが落ちついていったときに今の小中高モデルにしたSSS、スーパー食育スクー…(続きは議事録で)
2番、吉田です。いつかは実現していただける方向でやっていただけると思っております。次にいきたいと思います。給食センターの改築の中で、規模と 子供の減少についてか…(続きは議事録で)
2番、吉田です。お話されたことは十分理解できます。本当に小中学校の子供たちにしっかりとその時期に食育とはどういうことなのかということを 、給食を通していろんなこ…(続きは議事録で)
2番、吉田です。2012年の12月の食物アレルギーの小学校の死亡事故がありました。それを受けてアレルギー給食に対してのいろんな実施するに当たって、先ほど答弁にも…(続きは議事録で)
2番、吉田です。学校におい ては、アレルギー給食を実施するに当たって、アレルギー対策もそうなの ですが、学校の校長を委員長として食物アレルギー対応委員会をつくっ…(続きは議事録で)
2番、吉田です。本当に万全な体制をつくっていく、臨時職員とはいえ管理栄養士ですので、家庭にとってもアレルギーで苦しんでいる子供たちにとっても、安心のアレルギー給…(続きは議事録で)
答弁 教育長 古俣博之(教育長は2015年12月まで)
しらおい食育防災センターについてのご質問であります。1項目めの「施設規模・事業費・補助対象・町負担・施設の愛称」についてであります。施設規模といたしましては、総…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課食育防災センター長 葛西吉孝
ただいまランニングコストの問題でございますけども、実際のところ衛生管理にかわる部分、下処理で3回野菜を洗うところを2回にするとか、保管庫の温度を下げるとか、それ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課食育防災センター長 葛西吉孝
消費税の絡みの問題でございます。この施設を建ててことし1年目ですが、この中で給食費の割り振りをどうやっていくのか、特別会計ですけども今まで外注で行っていた炊飯や…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課食育防災センター長 葛西吉孝
体験型の食育のご質問でございます。今 、私どもで考えておりますのは、この夏休みにはできなかったのですけども、この冬休みに向けて施設を活用した親子での調理体験教室…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課食育防災センター長 葛西吉孝
今のご質問ですけども二つに大体 分かれると思います。私ども教育委員会サイドとしましては、今までやってなかったのですが、これをもとに給食だよりというものを毎回では…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)
食育の関係でご質問ありました。健康福祉課におきましても、出前講座という形の中で病気に 着目したということではありませんが、生活習慣病の予防や健康のアドバイス、そ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 古俣博之(教育長は2015年12月まで)
議員の方ほうからありましたSSSの取り組みだとか、甲子園の取り組みについては私のほうも押さえておりました。このことにつきましては 、単なるというと言葉悪いですが…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課食育防災センター長 葛西吉孝
将来的な活用のご質問かと思います。道内でも、議員おっしゃったように 高校のほうへ給食を提供しているという事例を私のほうでも調べてございましたけども、まずはそこの…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課食育防災センター長 葛西吉孝
私どものほうでも昨年の12月ですが、一度全校に調査をかけてございます。これは まだ簡易な調査ということでアンケートをとったわけですけども、医師の診断を受けている…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 高尾利弘(学校教育課長は2015年12月まで)
今おっしゃったように昨年の4月に 初めてですけどもエピペンの講習を中心としたアレルギーの研修会をしたのですけれども、そんなにエピペンの使い方自体は難しいものでは…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課食育防災センター長 葛西吉孝
今マニュアルの話も出ましたけれども、議員のおっしゃった個別の 調査表もつくっていくということも当然ですけども、学校において 委員会組織をつくる、これについてもマ…(続きは議事録で)
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2015年9月9日子どもの貧困対策
質問
次にいきたいと思います。2項目 め、子どもの貧困対策について伺います。子ども の貧困率の最近の日本政府のデータでは、貧困状態にある子どもの割合は16.3%で過去…(続きは議事録で)
2番、吉田です。1点目、貧困に対しての都道府県、市町村データはなく、貧困の実態 は見えにくいと言われています。解明は進まない状況ですが 、所得でいうと先ほどあり…(続きは議事録で)
2番、吉田です。きのうの質疑の中で、教育長は子供たちが心豊かにた く ま し く 主 体 性 を 持 っ て 育 っ て い く こ と が 1 番 大 切 な…(続きは議事録で)
2番、吉田です。子どもの貧困対策推進法の大綱を、今回、道でもつくりました。今回の道議会で今年度中につくるということで、これをつくるようになって いますけれども、…(続きは議事録で)
子育て支援は、横断的なものの対応が必要というふうに言われています。だから総合的な相談ができ るところ、あっちいきなさい、こっちいきなさいではなくて、総括的な相談…(続きは議事録で)
貧困対策は15年から19年にかけて5年かけて少しずつ解決していきたいということですので、本当に 14年にいろんなものが出されたばかり ですから、道も今回の道議会…(続きは議事録で)
2番、吉田です。この認定基準ですが、きのうは本当に財政 がまだまだ厳しいという、まだワースト2番目とか3番目という、そういう話を聞いていて私ここ言うかどうか迷っ…(続きは議事録で)
児童扶養手当は、課長の答弁にありましたように、大体国はこういうものとこういうものと決められているのですけど、それは全部しなさいということではなくて、自治体の判断…(続きは議事録で)
2番、吉田です。この子どもの夢基金のような、仮称になりますけれども、これも町がやるとかではなくてやはり官民一体で企業や団体、そういったところの応援を得てつくり上…(続きは議事録で)
答弁 教育長 古俣博之(教育長は2015年12月まで)
子どもの貧困対策についてのご質問であります。1項目めの「若年世帯などの世帯収入状況及び子ども の貧困の連鎖」についてであります。現況としては、若年世帯など特定の…(続きは議事録で)
答弁 子ども課長 下河勇生
町民の貧困状況をどう捉えているかということでございます。町民全世帯ごとの収入状況を把握することは困難でありますので、子ども課としましては保育園、幼稚園に通われて…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 高尾利弘(学校教育課長は2015年12月まで)
私のほうは児童生徒の就学援助の制度の観点から 状況をお話ししたいと思いますけれども、 1問目でもございましたけども就学援助の認定の割合 ですけれども、25年度以…(続きは議事録で)
答弁 子ども課長 下河勇生
貧困の連鎖を断ち切るために福祉の専門家、ソーシャルワーカーというお話ですけど、 今、子ども課のほうにおきまして子育て支援をやっている職員につきましては、社会福祉…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 高尾利弘(学校教育課長は2015年12月まで)
今、教育委員会のほうでもスクールソーシャルワーカーが1名と、スクールカウンセラー1名ということで 、主には不登校の対応ということで業 務を進めておるのですけれど…(続きは議事録で)
答弁 教育長 古俣博之(教育長は2015年12月まで)
丁寧に答えたいと思います。学校現場の中の状況について、私のほうから少しお話したいと思います。今 、両課長から出ましたような状況も取りながら 、小中学校においては…(続きは議事録で)
答弁 教育長 古俣博之(教育長は2015年12月まで)
今の窓口の一本化につきましては、確かに相談窓口というのは 教育委員会も持っております。あと、町としてそこのところが総合的な形で一本化でき るか、一本化していくべ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 古俣博之(教育長は2015年12月まで)
さまざまな貧困にかかわる問題と いうのは、いろいろな面でかかわってくる、子供にとっては学力の問題もあるし、 みずからの進学のこともあるし、それから、日常的な生活…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 高尾利弘(学校教育課長は2015年12月まで)
今の生活保護基準は3年段階的に見直しを行うということですけれども、白老町のほうでも昨年から始まって いるのですが、26年度の認定作業からそういった影響が出ないよ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 高尾利弘(学校教育課長は2015年12月まで)
認定基準を引き上げた場合、今 1.1ですけどもそれを1.2と1.3に引き上げた場合どのような財政的な影響が出るかということで、ことしの申請者で外れた人を対象に試…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
子供の貧困ということで大きな貧困というテーマでご質問をされたと思います。先般行われた子ども議会で の子供たちの夢の話も今出ました。子 供たちの夢を実現するために…(続きは議事録で)
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出典:平成27年定例会9月会議 2015年9月9日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(13ページ) 間違いを知らせる
2015年6月23日地方創生、総合戦略策定
質問
2番、吉田です。通告順に従い、2項目 11 点について質問をいたします。本年は各自治体、白老町もそうですが人口動向や中長期の将来展望を示す地方人口ビジョンを定め…(続きは議事録で)
2番、吉田です。今後の戦略策定の質問をしておりますけれども、ちょっと順不同になるかもしれませんが基本的な考え方、これからの取り組みですので伺ってまいりたいと思っ…(続きは議事録で)
2番、吉田です。次にアンケート調査のことについて数的なものを伺おうと思ったのですが、ここに答弁がありました。2,000 人の方に実際に行ったということで転出者 …(続きは議事録で)
町民の声をしっかり受けとめて、検証もありますので今後の総合計画のあり方にも生かされていくのではないかというふうに考えます。次にきのう第1回目が行われたということ…(続きは議事録で)
2番、吉田です。3名ということは 20%弱になるのですか。いろんな審議会等の女性の割合は3割は目指したいということでありましたので、ちょっと残念かというふうに思…(続きは議事録で)
2番、吉田です。ちょっと前後してしまうのですけれども、一つ抜かしてしまいましたので。人 口の長期ビジョンの中でちょっと伺いたいと思います。これはあくまでも議会に…(続きは議事録で)
わかりました。目標をよく見直ししながら現状を見ながらきちんとした数が見出せるようなことをやっていっていただきたいというふうに思います。次にいきます。国は自治体の…(続きは議事録で)
2番、吉田です。本当にこういう立場の人たちをどううまく活用していくかということが全道、全国つくるのです、この計画は。先行型でやはり一つどこかがたけているとか、こ…(続きは議事録で)
2番、吉田です。情報、人的支援、それから財政の面から切れ目なく後押しするとありますけれども、国の財政支援として伺いたいと思います。 14 年度補正で地域活性の後…(続きは議事録で)
2番、吉田です。本当に今回の地方創生は今までにない国の姿勢も違っているのかと。だからそれだけ重みがあり、消滅自治体をなくするという。だけど消滅が本当にするのかと…(続きは議事録で)
5番目の質問に入ります。経済産業省は 2014 年に働く場の観点から産業競争力強化法の認定事業として、今回で5回目の認定となっているというふうに聞いております。…(続きは議事録で)
2番、吉田です。この創業支援事業は地元金融機関とか商工会と協議をして巻き込むということなのです。ということは金融機関の融資も出やすくなっていく、それから商工会の…(続きは議事録で)
2番、吉田です。環境づくりに 取り組む姿勢について基本的なことをちょっと2点ぐらい伺いたいと思います。道内の年間出生数の減少は全国を上回るスピードで進んでおりま…(続きは議事録で)
今長澤健康福祉課長のほうからそれぞれの状況に応じたそれぞれの対応があるということで今後その点については質問していきたいと思いますが、私は以前より少子化対策は総合…(続きは議事録で)
2番、吉田です。先ほど子育ての担当課が言っていましたけれども、やはり危機的な状況にある。 70 人以下だったということは本当に5年前の半分近くになっているのでは…(続きは議事録で)
2番、吉田です。愛媛県もやっていたのですね。すごいデータは集まるのです。いろんなところを巻き込んで。だけれどもデータからその出会いをするまでのそこまでいくという…(続きは議事録で)
吉田です。ずっと答弁書をいただいておりますけれどもやはり検討という言葉が大変多いです。私は必要性をしっかりと訴えさせていただいております。前に 議員になったころ…(続きは議事録で)
2 番 、 吉 田 で す 。 次 に 男 性 の 育 児 参 加 に つ い て 質 問 い た し ま す 。2014 年の人口動態統計、こんなのばかり出て…(続きは議事録で)
2番、吉田です。今回育児休業給付金というのがあるのですね。これは雇用保険から支給されます。ですから町の負担とかそういうのがあるわけではありません。雇用保険をかけ…(続きは議事録で)
質問している私もどちらかというと育児は女性というふうに考えている頭がまだあるということも含めながら、なかなか理解をされないという現状にあるということはわかります…(続きは議事録で)
2番、吉田です。4番目にうつりたいと思います。4番目の厚生労働省の調査について伺います。2人目の出産が大変大幅に減っているという理由の一つとして、職場が妊娠、育…(続きは議事録で)
2番、吉田です。発達障がいの早期発見について伺っていきたいと思います。発達障がいの早期発見の手がかりとなる多動性や旺盛な好奇心による落ち つきがない、そういった…(続きは議事録で)
ちょっと説明が悪かったかもしれません。お医者さんに最初から健診としてかかるとお金がかかると聞いていましたので、ある地方は問題があるときにお医者さんに見せると。そ…(続きは議事録で)
最後にしたいと思います。最後、戸田町長にお話を伺って終わりたいと思います。今回の地方創生総合戦略、これは本当に 大きな課題であり、大きな計画であり、本当に町職員…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「地方創生、総合戦略策定」についてのご質問であります。1項目めの「国の総合戦略と町の基本姿勢」についてであります。国は日本の人口の現状と将来の姿を踏まえ、人口減…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
ただいまの総合戦略と各計画との関係についてで ございます。まず総合計画につきましては、実は昨日第1回目の有識者会議を開いておりまして、その中でもちょっと説明して…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
アンケート調査のご質問でございます。今、戸田町長もご答弁申し上げたとおり、一般町民には 2,000 人に対して、それから転出者 500 名、転入者 300 名、…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
前回の全員協議会において、吉田議員のほうからそういうご意見をいただきました。それで今回こちらからの国が言っている産・官・学・金・労・ 言という対象につきましては…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
有識者会議の1点目の考えでございます。有識者会議、私もその委員の一人として入ってございまして、産・官・学・金・労・ 言の部分での組織になっています。その中で女性…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
ただいまの人口ビジョンのご質問でございます。特に道との比較でございますが、道は今お話にあったとおりございますが、町が前回の全員協議会でお示ししたシミュレーション…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
ただいまの国の人的支援についてのご質問でございますが、国の人的支援といたしましては直接、ただいまお話にありましたように5万人以下の市町村に派遣するという、昨年ち…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
先ほど1問目でお答えしているようなことに尽きるのですけれども、戸田町長答弁したとおり北海道庁におられて、しかも財政課長ということで全道の状況もよくわかっています…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
ただいまの国の財政支援についてのご質問でございますけれども、総額今年度、昨年度の補正予算繰越も含めて1兆 4,000 億円と言われております。その後の5年間の総…(続きは議事録で)
答弁 副町長 岩城達己(副町長は2019年3月まで)
ただいま町民との協働という部分のご質問であります。確かに町立病院の存続の例を例えたご質問ありましたけれども、今までのいろんな計画をたくさんつくってきました。その…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)
5月末の認定で先ほどの戸田町長が答弁したように道内自治体で 11 ということで、参考までにこれは全国でいきますと今 305 市町村でやられているという状況もござ…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
結婚、出産、子育ての環境充実についてのご質問であります。1項目めの「婚活の推進状況、成果と課題」についてであります。町内では商工会と社会福祉協議会が主催する婚活…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)
出生数につきましては吉田議員が今お話があったように年々減少しております。それに伴いましてやはり人口減少にも伴っております。そういう中でうちのほうといたしましては…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
ただいまの子供包括支援センターのご質問でございますが、現時点では各担当課のほうで実施するかどうかというのはまだ決定には至っておりません。ただ今回の総合戦略の対策…(続きは議事録で)
答弁 企画課長 高橋裕明(企画課長は2016年3月まで)
ただいまの北海道が取り組む結婚支援の広域連携、促進事業についてでございます。各振興局単位で結婚支援ネットワーク協議会というものを設置するということを伺っておりま…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)
吉田議員のほうから今いろいろとお話がありましたように、確かに胆振管内、胆振東部の関係でございますが、苫小牧市が今年度から1回の治療につき5万円という助成を開始い…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
ちょっと違うことを言いますけれども、いろんな形で答弁させてもらうときに検討という言葉を使いますけれども、本当にその場でご答弁できる、的確にご答弁できるという部分…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 大黒克己(総務課長は2017年1月まで)
本件につきましては統計的に町の状況という部分では、実際のところ押さえておりません。ただ年休の消 化状況等を踏まえて、そこにどういう内容での休暇という部分を全般的…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)
今吉田議員のお話ありました男性、女性別にして育児休暇に関する休業保障ということで大体8割程度の収入があるということで、実際に健康福祉課のほうが実際の担当部署とい…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)
地元企業レベルでいきますと、中心が男性の職場の中でいきますとなかなかそういう制度の実態とかは少なからず全体的には制度自体の理解というのは低いという認識でおります…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)
父子手帳の関係でございます。実際に全国の中で県や市等で独自で作成したそういうアドバイス書みたいな形でつくっているところもございます。それ を配付して育児の参考と…(続きは議事録で)
答弁 経済振興課長 本間力(経済振興課長は2016年3月まで)
ちょうどたまたま6月が男女雇用機会均等月間という位置づけでもございまして、その中でも最近本当に特に社会的な問題とし てマタハラ、セクハラに関しては非常に多くふえ…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課長 長澤敏博(健康福祉課長は2016年3月まで)
現在白老町におきましては乳児健診として4カ月、7カ月、10 カ月、13 カ月、それと幼児検診として1歳半、2歳、3歳という形で健診を行っておりまして、その中でい…(続きは議事録で)
答弁 子ども課長 下河勇生
今回、原則ゼロ歳から2歳までの子供たちを対象にしました小規模保育、家庭的保育、事業所内保育は、いわゆる地 域型保育が待機児童などの解消などに対応し創設されたもの…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今吉田議員の質問の中に総合戦略のお話を中心にされておりました。それと 10 月の選挙のお話。まずはそこのお答えなのですが、行政は継続的なものなので白老町の選挙が…(続きは議事録で)
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2015年3月11日第6期白老町介護保険事業計画
質問
2番、吉田和子でございます。今定例会で、通告順に2項目について質問をいたします。1項目め、第6期白老町介護保険事業計画について伺います。2000 年に介護保険制…(続きは議事録で)
2番、吉田です。順次、質問をしたいと思います。1点目は今回道で調査をした結果なのですが、白老町における第6期計画においての高齢者の推計示していただきましたけれど…(続きは議事録で)
2番、吉田です。きのうもお話が出ておりましたけれども、白老町は福祉のまちと。私も全道の超党派の女性議員研修なんかに行くと白老町というのは福祉のまちですねと言われ…(続きは議事録で)
結構大きな金額なのだと思いました。それからもう1点です。介護報酬はサービス利用料と保険料に直結しております。今回の改正で第1号被保険者の保険料が 230 円抑え…(続きは議事録で)
2番、吉田です。介護保険の利用者の介護サービス料の引き下げにもなるということになっているのですが、この辺はどうなのかということと、それから 27 年8月より収入…(続きは議事録で)
所得申告が3月 15 日に終わりますので、その以後でないとちょっと見えてこないかと思います。そのときまたお伺いしたいと思います。それから第6期で基金を 2,10…(続きは議事録で)
2番、吉田です。次いきます。低所得者の保険料の公費軽減が 27 年4月から2段階に分かれてやるということですね。27 年と 28 年。29 年度と2段階に分かれ…(続きは議事録で)
2番、吉田です。個別に通知する場合は本当にわかりやすく、そういうふうに 29 年からはっきりしていない人にはこういう可能性がある。10%になったときということを…(続きは議事録で)
2番、吉田です。介護事業者がなくなるということは介護事業者ももちろん大変ですけれども、かかっている町民の方々が大変なのです。そういった思いでは本当にそのことを楽…(続きは議事録で)
2番、吉田です。前に質問したときにも要件をほとんどの企業は満たしているということだったのですけれども、ほとんどということは全部ではないということですね。全部でな…(続きは議事録で)
2番、吉田です。次に進みたいと思います。白老町では先ほど 2025 年にはもう後期高齢者のほうが人数がふえるという推計を示していただきましたけれども、白老町の介…(続きは議事録で)
2番、吉田です。ぜひともいろんなことで、白老は元気な高齢者が多いまちというふうに言われておりますので、そういった方々が今度健康になって、そして元気になって町のボ…(続きは議事録で)
2番、吉田です。2点ちょっと続けて伺いたいと思います。1点は認知症というのはやはり看ている家族、それから本人をもケアして、その地域で暮らし続けられるようにしてい…(続きは議事録で)
2番、吉田でございます。今のではお話をされました。今後、在宅ケア私今回ちょっと外したのです。在宅ケア余り広範囲で白老町がまだまだできることはないと。24時間見守…(続きは議事録で)
2項目めにまいりたいと思います。
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
「第6期白老町介護保険事業計画」についてのご質問であります。1項目めの「第6期計画における高齢化率、前期・後期高齢者、介護認定者の推計」と「2025年の推計」に…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課高齢者介護担当課長 田尻康子
65 歳以上の高齢者の転出の流出の関係ですね。まず 25 年度なのですけれども、転入者が 62 名、それから転出が 54 名、今年度に入りまして2月現在まで転入…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課高齢者介護担当課長 田尻康子
今の質問でございますが、介護報酬が 2.27%引き下がるということで町の負担額の減額、金額の関係でございますか。第6期の介護給付3カ年分に対しまして町の負担割合…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課高齢者介護担当課長 田尻康子
今回の第6期の改正で第1号被保険者の負担割合が 28%か 29%ということで1%引き上がり保険料に直しますと5%の上昇になります。保険料基準額に直しますと 25…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課高齢者介護担当課長 田尻康子
まず介護保険料の低所得者の軽減の関係ですか。今回の改正で一定の所得の方がサービスを使った場合2割負担という部分の関係でございますけれども、年金のみの場合でしたら…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課高齢者介護担当課長 田尻康子
第7期までの基金の関係でございますけれども第6期中、今回見込んでいる介護給付費の部分は第6期中に在宅サービスだとか、施設サービスとか、使う認定者の伸び率で換算し…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課高齢者介護担当課長 田尻康子
低所得者の介護保険料軽減の考え方ですが、国のほうで 10%引き上げるということを想定して、29 年度軽減されるという見込みで本町でも、どこの市町村でも組み立てて…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課高齢者介護担当課長 田尻康子
今回の介護報酬のマイナス改定の関係でございますけれども、確かに吉田議員がおっしゃったように平均して 2.27%改正になっておりますが在宅サービスよりも施設サービ…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課高齢者介護担当課長 田尻康子
今回の介護職員を確保するための処遇改善加算の関係ですが、戸田町長のほうで1問目のところで説明しているところではまだ国の情報が入っていないというところだったのです…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課高齢者介護担当課長 田尻康子
まず町内の事業所の処遇改善の加算の取得の状況だとか、間違いなく取得をして反映させているかどうかの状況かと思いますが、まずこちらのほうで全事業所にちょっと確認した…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課高齢者介護担当課長 田尻康子
介護予防の事業の関係でございますけれども、既に介護予防の事業としましては健康体操教室、町内では7カ所実施しております。あと元気づくり教室、町内で5カ所実施してお…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課高齢者介護担当課長 田尻康子
吉田議員がおっしゃるとおりに、平成 30 年度までに認知症の早期診断、早期対応のための認知症初期集中支援チームというのを設置しなければならないことになっておりま…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課高齢者介護担当課長 田尻康子
まず認知症カフェの関係でございます。第6期の計画の中では認知症カフェも含めましてサロンの町内開設をちょっと計画に入れておりまして、その中に認知症の方も対象のサロ…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉課高齢者介護担当課長 田尻康子
最初の質問の中で今後 27 年度に設置する予定の(仮称)地域包括システム検討会の関係でございますけれども、まず時期的なものでございますが今後要綱などをつくるとか…(続きは議事録で)
答弁 副町長 白崎浩司(副町長は2015年11月まで)
最後戸田町長まとめて言いますけれども、今ご質問の中でこういうようないろんな計画といいますかも含め、それからやらなければならないことを含め、大変な先導役といいます…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
今第5期が終わりを告げ、第6期の介護保険事業の計画に進むということで3年間はこの第6期の計画にのっとって進んでいくということでございます。今白崎副町長も担当課長…(続きは議事録で)
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2015年3月11日少子化対策と子供子育て支援事業計画
質問
少子対策と子供子育て支援事業計画について伺います。白老町も少子化の厳しい状況が解消されず特効薬はないのかと考え込んでしまいます。しかし白老町に必要な支援策、総合…(続きは議事録で)
2番、吉田です。先ほどは失礼いたしました。2回目に聞こうと思っていたのですが、5年間の出生数の第1子の割り合いはどのぐらいになっているか伺いたいと思います。
2番、吉田です。今数字を伺いましたけれども第1子が割りと多かったというふうに思って聞いていました。道内の年間の出生数の減少が全国を上回るスピードで進んでいるとい…(続きは議事録で)
これは知事が危機感を感じてつくったものだというふうに私は伺っております。それで町長に伺いたいと思います。各市町村は対策を急いでいます。結婚、出産の意識調査、出生…(続きは議事録で)
保育所、幼稚園教諭の処遇改善は詳しく答弁をいただきましたので了解いたしました。それから保育料の軽減状況についてなのですが、詳細は私も2問目で言おうと思っていたの…(続きは議事録で)
2番、吉田です。次に病児、病後児保育について伺いたいと思います。地域型保育園については適正配置のところで伺いたいと思っています。病児、病後児保育はファミリーサポ…(続きは議事録で)
私はファミリーサポートで預かるとかということを反対しているわけではないのです。というのはお母様方というのは働いているのです。仕事を休めないから子供を病後でも預け…(続きは議事録で)
2番、吉田です。これでずっとやっていると終わらなくなってしまうのですけれども。もちろん病気で病院で預かるのは大事な1番の目的なのですけれども病院は預かれないとい…(続きは議事録で)
子ども・子育て支援計画は今素案ですから、これが成案になるのはまだちょっと時間かかる。今年度中にやるのではないかというふうに思っています。ただ私ちょっと以前から認…(続きは議事録で)
やはり何かちょっと違うような気がするのです。幼稚園の今後のあり方、保育所のあり方、民間を含めてこの運営計画でやっていくという答弁だったのです、前に。どうなったの…(続きは議事録で)
吉田です。東北が1日も早く復興できることを願って質問を続けたいと思います。わかりました。私は認定こども園は早くつくるべきだというふうに思っていましたので賛成なの…(続きは議事録で)
古俣教育長おっしゃったとおりだと思うのです。やはりその短い時間だけれども課題があると子供は勉強ができるというのがあると思うのです。私の知っている子供なのですが勉…(続きは議事録で)
すいません古俣教育長同じ考えでよろしいでしょうか。ではよろしくお願いします。それと子供子育てセンターもつくっていきたいという考えですので、本当にこれは早急に対応…(続きは議事録で)
答弁 教育長 古俣博之(教育長は2015年12月まで)
少子化対策と子供子育て支援事業計画についてのご質問であります。1項目めの白老町における5年間の出生数についてであります。白老町における5年間の出生数は平成 21…(続きは議事録で)
答弁 子ども課長 坂東雄志(子ども課長は2015年3月まで)
5年間の出生数の第1子、第2子、第3子につきましては、特に第1子については本人の申し出がないと数字が出てきません。それで調査は不可能でございます。ただ今回3点目…(続きは議事録で)
答弁 子ども課長 坂東雄志(子ども課長は2015年3月まで)
今お話のいただいた部分は吉田議員ぐらいの程度で、ただ新聞等で伺っております。以上です。
答弁 総合行政局企画担当課長 高橋裕明
ただいまのご質問でございますけれども、現在企画のほうで新年度に向けて地域版の総合戦略の作成に取りかかっております。その中でこの少子化対策というのも一つの大きな課…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
きのうもちょっとお答えしたのですが、先ほどの上士幌の例え話なのですけれども、高校生までの医療費無料とか、例えば第2子、第3子が産まれた場合に助成金を出すとか、い…(続きは議事録で)
答弁 子ども課長 坂東雄志(子ども課長は2015年3月まで)
現状では今これから住民税の部分が出てこないと出てこないと思いますけれども、軽減策としては今回の所得制限、所得税から住民税に変わったことによって非常に激増している…(続きは議事録で)
答弁 子ども課長 坂東雄志(子ども課長は2015年3月まで)
それでは吉田議員のほうからお話がありました保育園に通ってきたときには別料金、保育園に通ってきたときの数字と、これは道内の数字です。それからあとファミリーサポート…(続きは議事録で)
答弁 子ども課長 坂東雄志(子ども課長は2015年3月まで)
今お話のありました、基本的に病後児保育自体、保育園で行うほうが要するに家庭の不安というのですか、そういう負担という部分でいいのではないかというお話なのですけれど…(続きは議事録で)
答弁 子ども課長 坂東雄志(子ども課長は2015年3月まで)
まず2本の計画がございます。まず子ども・子育て支援事業計画については今年度中につくっていきます。あと先ほどご説明しましたように、この基本計画に基づきました個別の…(続きは議事録で)
答弁 子ども課長 坂東雄志(子ども課長は2015年3月まで)
今お話いただきました、要するに子ども・子育て支援事業計画については何とか 26 年度中に進めていきたいと思いますが、保育事業運営計画についてはこれから当然議論を…(続きは議事録で)
答弁 子ども課長 坂東雄志(子ども課長は2015年3月まで)
この子ども・子育て支援事業計画の中で保育園のサービスのそれぞれの量の見込み、そして確保の方策の中でそれぞれ内容的な部分はお示しさせていただいているのですが、その…(続きは議事録で)
答弁 子ども課長 坂東雄志(子ども課長は2015年3月まで)
今吉田議員のお話のありました今のこの子ども・子育て支援事業計画の素案については議員さん方ともご相談しながら、その中で総務文教常任委員会協議会の中でもこの子ども・…(続きは議事録で)
答弁 教育長 古俣博之(教育長は2015年12月まで)
今の私立における認定こども園の件なのですけれども、実際には支援事業計画をつくる段階で、各その保育のあり方についてはその事業計画の中でそれぞれ盛り込みながら議員の…(続きは議事録で)
答弁 教育長 古俣博之(教育長は2015年12月まで)
今本町で行われている放課後児童クラブのあり方については吉田議員もご存じのとおり、この児童クラブは共働きの子供たちの放課後の生活の場というふうなことで子供教室とは…(続きは議事録で)
答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)
このすくすく3・9の老朽化は私も見に行って重々把握をしている中でお母さん方が一生懸命活動しているというのは重々認識しているところであります。まず今現在では修繕を…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「支援事業計画」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:平成27年定例会3月会議 2015年3月11日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(40ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、白老町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。