みんなの議会

由仁町議会 元職

浮田孝雄 議員

議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。

元職 由仁町の議員名簿が見つかりませんに載っていません

一般質問
29件
質問に立った議会
6回
いちばん新しい質問
2025年12月11日

年ごとの回数

この議員の一般質問(新しい順)

2025年12月11日由仁町国民保護計画について答弁者 町長 松村諭答弁から 300日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

おはようございます。それでは、質問に入ります。由仁町国民保護計画についてお伺いいたします。この正式名称は、由仁町武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関…(続きは議事録で)
ただいまの町長の説明、大変分かりやすくてよかったです。結局現在の日本の立ち位置、これはただいま町長が言われたように、実に不安定な、北海道から沖縄、南西諸島まで、…(続きは議事録で)
ありがとうございます。分かりました。結局先ほど言ったロシア、中国、北朝鮮が敵国条項を使って日本の軍事基地を攻撃したと。これは例えば日本の山の中だとか、田んぼの中…(続きは議事録で)

答弁 町長 松村諭

浮田議員の由仁町国民保護計画についてのご質問にお答えをいたします。武力攻撃やテロなどの事態が発生した場合に国民の生命、身体、財産を保護し、生活への影響を最小限に…(続きは議事録で)

答弁 町長 松村諭

住民の避難と、まず第1点目のシェルターに関してでありますが、これは確かにシェルターが、ヨーロッパにおいてはシェルターを設けているというような、そういったニュース…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「由仁町国民保護計画」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和7年第4回定例会 2025年12月11日 議事録 PDF(13ページ) 間違いを知らせる

2025年12月11日学習指導要領の取扱いについて答弁者 教育長 石井洋答弁から 300日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

それでは、次の質問に入っていきます。次は学習指導要領の取扱いについてお伺いいたします。学習指導要領に基づいて小中学校の教育業務はなされています。令和10年に向け…(続きは議事録で)
ただいま最高裁の判例幾つか出しました。私が調べたところ、最高裁の学習指導要領に対する判決は、これは教育の大綱であると。この分厚い学習指導要領に書かれている一言一…(続きは議事録で)
民間でいろいろ教育関係やられてきた教育長です。やはり石井カラーというものを今の既成の文科省の枠から飛び出てとにかく発揮してください。これは私たちも応援します。そ…(続きは議事録で)
すぐ終わるって。

答弁 教育長 石井洋

浮田議員のご質問にお答えいたします。国の道徳の国家観等についてはちょっと今ここではお答えできませんが、学習指導要領についてですが、学習指導要領については学校教育…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

先ほどの最高裁判例なのですけれども、確かに旭川学テ裁判は大綱的基準説を取っています。私も大学時代教育行政やっていましたので、よく研究してきましたけれども、兼子仁…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「学習指導要領」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和7年第4回定例会 2025年12月11日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(15ページ) 間違いを知らせる

2025年12月11日由仁町国民保護計画に準ずる実施体制について答弁者 教育長 石井洋答弁から 300日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

次の質問は、由仁町国民保護計画に準ずる実施体制について、教育課としてこの保護計画に準ずる実施体制は完備されているのかお伺いいたします。特に小学校、中学校の生徒の…(続きは議事録で)
やはり保護計画、八十数ページにわたる保護計画、これを早く読み込んで、町長と相談しながら教育関係の、子供たちの身の安全、これをどうするか、これは速急に考えていただ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

浮田議員のご質問にお答えいたします。由仁町国民保護計画に準じた実施体制を備えているかどうかという質問でありましたが、現行の由仁町国民保護計画では教育委員会及び教…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「由仁町国民保護計画」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和7年第4回定例会 2025年12月11日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる

2025年9月10日有害鳥獣からの被害防止について答弁者 町長 松村諭、産業振興課長 関澤和之答弁から 392日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

おはようございます。質問に入ります。私は、有害鳥獣からの被害防止について、これを町長にお伺いいたします。鳥獣保護管理法の改正により令和7年9月1日より緊急銃猟制…(続きは議事録で)
ただいま町長が説明された緊急銃猟のガイドラインがあります。私も全部これ目を通しました。今おっしゃるとおりです。だけれども、実際にこれを地方自治体でできるのですか…(続きは議事録で)
やはり日本で今銃を持てるのは、法律的には警察官と自衛隊です。やはりこの対処の仕方は早くしていかないと、準備していますよというのはこれ分かります。これ全国的にそう…(続きは議事録で)

答弁 町長 松村諭

浮田議員の有害鳥獣からの被害防止についてのご質問にお答えをいたします。近年ヒグマなどの人の生活圏への侵入が相次ぎ、人身被害も多発しております。特に令和5年度には…(続きは議事録で)

答弁 町長 松村諭

ただいまの質問につきましては、産業振興課長のほうから答弁をいたします。

答弁 産業振興課長 関澤和之

浮田議員からのご質問にお答えいたします。警察関係の協議の場につきましては、ただいま町長のほうから答弁いたしましたとおり、今緊急銃猟の実施準備を進めているところで…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「有害鳥獣」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和7年第3回定例会 2025年9月10日 議事録 PDF(11ページ) 間違いを知らせる

2025年9月10日義務教育の有りようについて答弁者 教育長 石井洋答弁から 392日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

義務教育の有りようについて質問いたします。昨年の9月、12月、今年の3月、6月とそれぞれの定例会において義務教育の有りようについてるる議論いたしました。義務教育…(続きは議事録で)
何点か確認のためお伺いしていきます。地方自治法180条により、うちの教育委員会も設置されております。これは行政委員会です。ほかの例えば産業振興課だ、総務課だ、こ…(続きは議事録で)
るる説明いただきましたけれども、納得はできません。教育長、瀧井宏臣さんという方ご存じですか。元NHKのジャーナリストです。ご存じありませんか。勉強してください。…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

浮田議員のご質問にお答えいたします。これまでの議会で答弁したとおり、学校教育の目的は児童生徒個人の人格の完成にあります。これは、教育基本法第1条にもうたわれてお…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

浮田議員の再質問にお答えいたします。先ほど浮田議員も言われましたとおり、現在の内申書、指導要録に記載する評価は相対評価ではなく、絶対評価です。児童生徒個人の各学…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

浮田議員の再々質問にお答えいたします。まず、毎回報告している全国学力テストですけれども、これちょっと言い訳っぽくなりますけれども、あのテストはイコール学力とは限…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「義務教育」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和7年第3回定例会 2025年9月10日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(14ページ) 間違いを知らせる

2025年6月5日小学校、中学校の意義について答弁者 教育長 石井洋答弁から 489日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

おはようございます。それでは、今回は主に学校と教育、これは小学校、中学校、2つに関してですけれども、これに関して何点かお伺いしていきます。答弁のほうよろしくお願…(続きは議事録で)
この教育、学校に関しての質問は、昨年の9月から継続してやっております。今回もこれで終わるかどうかまだ分からないのですけれども、今言われた学校の定義という部分、こ…(続きは議事録で)
もう少し答弁きっちりしていただきたい。今言われたように現場の子供たちに対応している校長先生、それから諸先生方、これは毎日恐らく大変だと思います。教育委員会は、基…(続きは議事録で)
ただいま答弁で予算に限りがあると、こういう文言でお話しされましたけれども、それはどういうことですか。何か上限があるのですか。そういう答弁は駄目です。再度どうぞ。
その辺りをよろしくお願いいたします。

答弁 教育長 石井洋

浮田議員のご質問にお答えします。今回は通告数も多いので、ちょっと短めに回答させていただきたいと思います。明治から戦後までの義務教育の体系の変遷につきましては、1…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

浮田議員のおっしゃるとおり、教育をする権利、学問の自由といいますか、教育権というのは実際に学校、それから校長、教師にあります。教育委員会は、その学校が子供たちに…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

教育委員会としても予算要求段階で毎年学校に施設、それから教材、備品等について予算要求出してもらっています。予算には限りがありますので、町の予算の範囲内でそれを教…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

予算に限りがあると言ったのは、湯水のように出てくるわけではありませんので、それは常識の範囲内で決定していくということになると思いますが、その辺は町長部局とも相談…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「小学校」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和7年第2回定例会 2025年6月5日 議事録 PDF(9ページ) 間違いを知らせる

2025年6月5日学校の運営について答弁者 教育長 石井洋答弁から 489日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

それでは、次に移っていきます。今度は学校の運営についてお伺いしていきます。学校の運営責任者は校長です。当然学校長は、文科省の学習指導要領を基に学校教育を運営され…(続きは議事録で)
一般的な答弁で、あまりにも簡単過ぎてあれなのですけれども、結局評価の種類、そちらの教育委員会のほうで自己評価、関係者の評価、あるいは第三者評価と、この評価に種類…(続きは議事録で)
教育委員会として実質的に子供たちに対する教育の中、例えば教科書の選定にしても、これはそれぞれ小学校、中学校の意思で教科書選定というのはされているのですか、それと…(続きは議事録で)
それでは、ただいまの質問は後に回します。それでは、この学校の運営の責任者は一応校長ですね。これは教育委員会ではないですね。運営の責任者が校長で、それでは教育委員…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

浮田議員のご質問にお答えいたします。平成19年の学校教育法の改正によって教育の質の保証、向上、学校運営の改善、信頼される開かれた学校づくりを目的とする学校評価の…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

先ほどの質問ですけれども、一応学校教育法の改正によってこの学校評価を実施しないといけないということになっておりますが、この学校評価というのは学校経営のPDCAサ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

浮田議員のおっしゃるとおり、学校経営の責任者は学校長です。教育委員会としては、学校経営がうまく回っていけるように指導、助言を行うということですので、あくまで学校…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「学校」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和7年第2回定例会 2025年6月5日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(11ページ) 間違いを知らせる

2025年6月5日教科書について答弁者 教育長 石井洋答弁から 489日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

それでは、次に移ります。次は、教科書についてお伺いいたします。現在小学校、中学校で使われている教科書は、出版社が編集し、文科省による教科書検定をクリアしたものだ…(続きは議事録で)
小学校、中学校の子供たちに対するこの教科書、これはもう大変重要な文書です。それに対して学校の校長先生、また教職員、なかなか教科書を選定するに当たって関与できない…(続きは議事録で)
それはおかしいでしょう。そういう答弁は駄目です。教科書、これを教科書に使いますよと、これ認定するのは文科省でしょう。小中学校の先生方だとか教育委員会ではないので…(続きは議事録で)
質問いたします。

答弁 教育長 石井洋

浮田議員のご質問にお答えいたします。教科書は、学習指導要領に基づき子供たちが必要な知識や技能を身につけるための基本的な教材であり、教科書の内容については子供たち…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

再質問にお答えします。現在の教科書選定の採択のシステムというのは、公立の小中学校につきましては広域採択制度が取られております。市町村、またはこれらを組み合わせた…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

なかなか答弁しにくいのですけれども、教科書は当然のように国が検定した教科書を各教育委員会が選択をするというふうな仕組みになっていますので、この教科書検定をめぐっ…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「教科書」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和7年第2回定例会 2025年6月5日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(13ページ) 間違いを知らせる

2025年6月5日小学校、中学校の授業時間数について答弁者 教育長 石井洋答弁から 489日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

小学校、中学校の授業時間数についてお伺いいたします。国が標準時数を設定したのは、学校教育法が改正された1968年、当初はこの時数はあくまでも目安で、上下の時数の…(続きは議事録で)
1コマ時間の時数を5分減らすと。これは、問題になっている教員の働く時間、恐らくこの辺りから改革案として出てきているのでしょうけれども、さて実際子供方が教育を受け…(続きは議事録で)
文科省で一つの制度を実証実験していると。ということは、実証実験の期間が終わった時点で、それでは全国に発付しますよと。そのために今実証実験やっているわけでしょう。…(続きは議事録で)
なかなか分かりづらい答弁です。基本は小学校、中学校に行かれている子供たちの教育の問題なのです、これ。教育の時間の問題ではないのです、私が言いたいのは。それでは、…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

浮田議員のご質問にお答えいたします。標準授業時間数は、学校教育法施行規則の別表で各教科等の学年別授業時間数が示されており、さらに1単位時間は小学校は45分、中学…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

まず、標準授業時間数についてですが、各学年ごとに年間の標準授業時間数は決まっています。したがって、小学校を例えば50分にしたり、中学校を45分授業にしたりという…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

今の成績評価は、相対評価ではなく絶対評価ですので、例えば1が10%とか2が20%というふうな仕組みにはなっておりません。それぞれの生徒の学習到達度に従って評価を…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「授業時間数」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和7年第2回定例会 2025年6月5日 議長は「4問目」と呼んでいます 議事録 PDF(15ページ) 間違いを知らせる

2025年6月5日校則について答弁者 教育長 石井洋答弁から 489日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

それでは、校則についてお伺いいたします。この校則は、学校長の判断によって校則のありなしが決定されるわけです。教育委員会として、校則決定の判断時に関与しているのか…(続きは議事録で)
学校の設立は一応自治体ですよと。それで、教育行政の事務については教育委員会ですよと。現業の学校の現場は校長先生ですよと。その中で、この校則をつくるのは今の答弁で…(続きは議事録で)
そんな答弁でよろしいのですか。実にびっくりしました。結局教育行政やられている由仁町、それの所管を預かっている教育委員会、教育長、それで現場を預かっている校長先生…(続きは議事録で)
ちょこっとだけ。国家賠償法ご存じですね。今の答弁だと、教職員、また校長に瑕疵があった場合、国家賠償法は使えませんと、そういう答弁に聞こえます。そしたら、教育委員…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

浮田議員のご質問にお答えいたします。校則の法令的規定はありませんが、校則は学校の教育目標を達成するために合理的な範囲において校長によって定められるものです。由仁…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

あくまで校則の話ですけれども、教育委員会としては校則の決定や見直しには直接関与しません。あくまで校長が校長の権限で、生徒会とかPTAとかと相談しながら校則という…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

校則というのは、あくまで学校長の権限です。教育委員会が校則を決めるということはあり得ません。ただし、先ほど言われたように校則の内容があまりに行き過ぎた場合は、教…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「校則」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和7年第2回定例会 2025年6月5日 議長は「5問目」と呼んでいます 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる

2025年6月5日制服について答弁者 教育長 石井洋答弁から 489日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

それでは、次に行きます。今度は制服についてお伺いいたします。制服あるいは標準服、これは保護者にとって教育外の経費になっております。制服は、校長の権限、最終的に判…(続きは議事録で)
この学校の制服については、日本列島決めていないところがたくさんあります。これは昔の昭和20年代の考え方、この制服というのはやはり親にとっては大変な負担になってお…(続きは議事録で)
保護者に対して一度アンケートを取ってみたらいかがですか。どうしても必要なのか。これは教育の範疇です。学校教育の中で、この制服というものがどうしても必要なのか。そ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

浮田議員のご質問にお答えいたします。浮田議員のご指摘のとおり、制服の決定は最終的な判断は校長の権限に委ねられているため、教育委員会が直接関与することはありません…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

浮田議員の再質問にお答えいたします。中学校の校則、生活の決まりでは、登校時はジャージでの服装でもよいということになっております。したがって、必ずしも制服を着る必…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

浮田議員の再質問にお答えいたします。浮田議員のせっかくの提案でございますので、今回の通告を契機にこちらでも検討させていただければというふうに思います。以上です。

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「制服」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和7年第2回定例会 2025年6月5日 議長は「6問目」と呼んでいます 議事録 PDF(20ページ) 間違いを知らせる

2025年6月5日児童生徒の学力評価の格差是正、また高校入試時の内申点のつけ方について答弁者 教育長 石井洋答弁から 489日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

それでは、次に移ります。児童生徒の学力評価の格差是正、また高校入試時の内申点のつけ方についてお伺いいたします。義務教育を終了し、高校へ進学するに当たり進路の指導…(続きは議事録で)
やはり中学校3年生、このときの学力の強弱によって当然子供たちの次に進む高校、これを決定していく材料になってきます。だから、この学力のバランス、先ほど言った俗に言…(続きは議事録で)
結局はどのようにしたら子供たちがきらりと光ると、ここを教育の原点として、ぜひ教育長考えてください。きらりと光れば、1、2、3、4、5、この恐らく1、2、3はなく…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

浮田議員のご質問にお答えいたします。高校入試の内申書に記載する各教科の評定は、通知表に記載されている評定が基礎となります。各学年の評定は絶対評価ですので、高校入…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

浮田議員の再質問にお答えいたします。浮田議員のご指摘のとおり、中学校だけではなくて小学校から中学校までの9年間のカリキュラムの中で子供たちの学力を身につけさせて…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「高校入試時」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和7年第2回定例会 2025年6月5日 議長は「7問目」と呼んでいます 議事録 PDF(22ページ) 間違いを知らせる

2025年3月11日行政サービス執行時の予算の組み立て方について答弁者 町長 松村諭答弁から 575日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

私は、今回8点について質問いたします。特に行政費用とその効果、これを中心に質問してまいります。まず、1番目、行政サービス執行時の予算の組み立て方について。予算を…(続きは議事録で)
ただいまの答弁の中で大事な箇所がお聞きできました。憲法第89条に基づく公金の使い方、それから地方自治法第2条に規定されている公金の使い方。予算を組むときに一番大…(続きは議事録で)
予算審査に当たって、各課に対し、便益分析で数字を出してほしいと、こういう要請したときにどうでしょう。
いいですか。
次に行きます。

答弁 町長 松村諭

浮田議員の行政サービス執行時の予算の組み立て方についてのご質問にお答えをいたします。予算につきましては、毎年度予算編成方針を策定し、全職員、全課に周知徹底を図っ…(続きは議事録で)

答弁 町長 松村諭

まず、1点目の最初の答弁で私は費用対効果の検証についてお答えをさせていただきました。残念ながら当町の事務事業で費用対効果が1になるものはないということを答弁させ…(続きは議事録で)

答弁 町長 松村諭

はっきり申し上げて出ません。費用は算出できます。しかし、便益の分を貨幣に換算することができませんので、出ません。

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「行政サービス執行時」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和7年第1回定例会 2025年3月11日 議事録 PDF(11ページ) 間違いを知らせる

2025年3月11日令和7年度総事業費の財政割合について答弁者 町長 松村諭答弁から 575日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

それでは、次の質問に入っていきます。令和7年度総事業費の財政割合についてお伺いいたします。当町の総事業費に対するいわゆる当町の自主財源、これの割合は何%であるか…(続きは議事録で)
由仁町の財政力指数、これは今0.2ですね。やはりこの部分をどんどん上げるような政策を取っていかないと、結局総事業費に対する自主財源の割合というのが増加していきま…(続きは議事録で)
お話は分かります。私もそう考えます。北海道の市町村の財政力指数をちょっと調べてみました。0.6を超えている市町村といったら6つか7つ。1番目は、ご存じのように泊…(続きは議事録で)
時間ないよ。(何事か言う声あり)
時計止めるのはいいけれども。

答弁 町長 松村諭

浮田議員の当町における令和7年度総事業費の財政割合について、ご質問にお答えいたします。浮田議員の当町における令和7年度総事業費の財政割合についてのご質問でありま…(続きは議事録で)

答弁 町長 松村諭

浮田議員の再質問についてでありますが、人口が減っていって、いわゆる地方交付税に依存していく。かつては3割自治というふうに地方自治は言われましたが、根本は何かとい…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「年度総事業費」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和7年第1回定例会 2025年3月11日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(15ページ) 間違いを知らせる

2025年3月11日由仁町立診療所における財政の費用対効果について答弁者 町長 松村諭、住民課長 中道康彦答弁から 575日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

次の質問に入っていきます。由仁町立診療所における財政の費用対効果についてお伺いいたします。この費用対効果という概念は、過去に旧厚生省から出た文言です。さて、当初…(続きは議事録で)
この病院経営、これは本当に患者さんが病院に来ない限りなかなか医療費の増加というのも出てきません。一番大事な医療費の増加というものを念頭に置きながら医療体制、医療…(続きは議事録で)
先ほど頂きましたこの受診者数の資料なのですけれども、住民課長の説明ですと受診者数が、あれは27年度と比べてですか。
それで、伸びたと。
そういうことですね。そこのこの資料は大変重要な資料で、27年度のを私が要求した、その理由というのは、由仁の町立病院、これが平成10年以降病院の機能を果たさなくな…(続きは議事録で)

答弁 町長 松村諭

由仁町立診療所における財政の費用対効果について、浮田議員のご質問にお答えをいたします。当町は、近隣市町や札幌市へのアクセスが容易で、医療機関の選択肢が広がる地理…(続きは議事録で)

答弁 住民課長 中道康彦(住民課長は2025年3月まで)

ただいま配付いたしました資料についてご説明いたします。この資料は、議員の質問にありました平成27年度に提出した資料と比較ができるよう整理し、診療件数、診療日数、…(続きは議事録で)

答弁 町長 松村諭

ご質問の計画につきましては、ご質問の計画は平成20年、地方公共団体の財政の健全化に関する法律のときに町立病院が累積債務を抱えておりまして、はっきり言って赤字でし…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「由仁町立診療所」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和7年第1回定例会 2025年3月11日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる

2025年3月11日教育委員会の義務教育サービスについての費用対効果の評価の在り方について答弁者 教育長 石井洋答弁から 575日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

それでは、次に行きます。時間がないので、次に行きます。次は、教育委員会の義務教育サービスについての費用対効果の評価の在り方についてです。小学生、中学生の学力評価…(続きは議事録で)
お話は分かります。問題は、義務教育、これは国の制度です。ところが、それを市町村にそれぞれ受託させています。由仁町も教育委員会中心にしてこの行政をやっております。…(続きは議事録で)
ただいま首をかしげるような答弁されました。子供らの成績評価については、学校の先生がやるから、行政としてはタッチできないのだと。それで費用対効果のお話できますか。…(続きは議事録で)
これは、答弁は要りません。次の質問へ入っていきますので。その当該町は奈井江町です。ここの指導体制は、小学生は3名です。中学生は2名です。結局現職の先生方は使えま…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

浮田議員の教育委員会の義務教育サービスについての費用対効果の評価の在り方についての質問にお答えいたします。学校教育の本来の目的は、児童生徒個人の人格の完成にあり…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

先ほども申しましたが、通知表というのはそれぞれの学年における各教科の到達目標について児童生徒個人がどこまで到達できたかを示すもので、その結果に基づいて児童生徒が…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

浮田議員の再質問に対してお答えいたします。子供たちの学力を上げるということは、当然教育委員会としても取り組まないといけないことだと思います。そういう意味で、昨年…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「義務教育サービス」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和7年第1回定例会 2025年3月11日 議長は「4問目」と呼んでいます 議事録 PDF(20ページ) 間違いを知らせる

2025年3月11日予防接種の料金に対する町民への助成要件について答弁者 町長 松村諭、保健福祉課長 野島健答弁から 575日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

次の質問に入ります。次飛ばして、予防接種、時間がないので、申し訳ない。当町で実施している予防接種の料金に対する町民への助成要件、これはどのようになっておりますか…(続きは議事録で)
22種類の予防接種対応していると、そういうお話ですけれども、確かに接種に関する町の助成、これは大変町民も助かっております。その中で、やはり経済弱者だとか身体的な…(続きは議事録で)
由仁の町民全員が予防に対しての接種を100%履行すると、この辺りの啓蒙ですよね、町民に対する。これはどうなのでしょう。今は接種率、これは22種類あればそれぞれの…(続きは議事録で)
とにかく予防接種、これは大事な抗体を作るための一つの手段でございます。ぜひとも町民全員が接種できるような、そういう考え方で事業を進めていただきたい。

答弁 町長 松村諭

浮田議員の予防接種の町民への割引料金のありようについて、ご質問にお答えをいたします。当町では今年度22種類の感染症に対する予防接種を実施しておりますが、予防接種…(続きは議事録で)

答弁 町長 松村諭

定期接種以外なので、実施しておりません。

答弁 町長 松村諭

保健福祉課長に答弁させます。

答弁 保健福祉課長 野島健(保健福祉課長は2025年3月まで)

周知の方法でございますが、定期予防接種、定期接種のA類接種については個人に対して通知を行っております。B類接種、いわゆる高齢者のインフルエンザ、肺炎球菌等につい…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「予防接種」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和7年第1回定例会 2025年3月11日 議長は「5問目」と呼んでいます 議事録 PDF(24ページ) 間違いを知らせる

2025年3月11日公衆衛生の確保について答弁者 町長 松村諭答弁から 575日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

それでは、次の質問に入っていきます。公衆衛生の確保についてです。ユンニの湯への送迎バスの利用者、また停留所の設定基準を教えてください。今後1人世帯の増加により、…(続きは議事録で)
昭和30年代から由仁町の公営住宅が建設されてきました。当然その時代は、風呂の設備は、スペースはあるけれども設備はないと、これが現状でした。今町長言われたように、…(続きは議事録で)

答弁 町長 松村諭

浮田議員の公衆衛生の確保についてのご質問にお答えをいたします。現在実施しております衛生環境確保対策事業、いわゆるユンニの湯への送迎についてでありますが、以前由仁…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「公衆衛生」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和7年第1回定例会 2025年3月11日 議長は「6問目」と呼んでいます 議事録 PDF(25ページ) 間違いを知らせる

2025年3月11日南空知定住自立圏の共生ビジョンについて答弁者 町長 松村諭答弁から 575日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

それでは、次の質問に入っていきます。(何事か言う声あり)
要らないよ。さっき答弁した。最後の質問です。南空知定住自立圏の共生ビジョンについて。3月4日、令和7年度第1回定例会において、中心市、岩見沢市との締結案が議決さ…(続きは議事録で)
昨年の5月、岩見沢市が中心市の議決を岩見沢市議会でいたしました。それで、昨年、北空知の定住自立圏、深川市、中心市、それと中空知定住自立圏、砂川市と滝川市です。こ…(続きは議事録で)

答弁 町長 松村諭

浮田議員の南空知定住自立圏の共生ビジョンについてのご質問にお答えをいたします。まず、ご質問の内容で共生ビジョンを踏まえてとありましたが、共生ビジョンは、定住自立…(続きは議事録で)

答弁 町長 松村諭

1回目の答弁で立ち位置は対等だというふうにお答えをさせていただきました。ただいまご質問ではどういうスパンでとご質問でしたが、どういうスパンとは、私は理解しかねる…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「南空知定住自立圏」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和7年第1回定例会 2025年3月11日 議長は「7問目」と呼んでいます 議事録 PDF(26ページ) 間違いを知らせる

2024年12月17日スマートフォン、タブレット端末の実態について答弁者 町長 松村諭、教育長 石井洋答弁から 659日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

地方自治のありようについて町長にお伺いしていきます。過疎地における地方自治体のありようは、各自治体の首長さんにより様々あります。自治の中の財政、教育体制、医療体…(続きは議事録で)
順番は書いていませんよ、私は。
いやいや、だからこれには書いていないのだって。それはそっちで、あなた方が作ったのだろう、1番、2番って。そうではないだろう。
引っかかりましたので、違うやつにします。スマートフォン、タブレット端末の実態についてお伺いいたします。各地の小中学校で生徒によるスマートフォンまたはタブレット端…(続きは議事録で)
小学校は禁止と、中学校は一応保護者からの要請があって持込みは認めると。だけれども、学校授業終了時までは保管すると、使えないと。再度そこを確認しておきます。その終…(続きは議事録で)
なぜこれを質問するかというと、これは子供の、特に義務教育の小学校、中学校の児童生徒、これがまだ北海道はそうでもないですけれども、内地のほうではインターネットを見…(続きは議事録で)
今るる説明されましたけれども、対策としてはもう既に取って実施していると。それはそれで結構です。問題は結果です。いろいろ子供たちに指導しましたよと、実際これは教科…(続きは議事録で)
結局児童生徒のスマートフォン、タブレット端末による事件、これは全て当該学校では命の安全教育だとか、先ほど言われた道徳だとか、総合学習の一環としてやるとか、これは…(続きは議事録で)

答弁 町長 松村諭

浮田議員のスマートフォン、タブレット端末の実態についてのご質問につきまして、教育長のほうから答弁をさせます。

答弁 教育長 石井洋

この件については私のほうから答弁させていただきます。当町の小中学校でのスマートフォンの持込みについてですが、小学校では持込みを禁止しています。中学校では保護者か…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

現時点では下校時なのか6時間目が終了後なのか確認できておりませんので、また後から、確認してから報告させていただきます。

答弁 教育長 石井洋

現在のデジタル社会ではいつトラブルに巻き込まれたり、被害を受けたり、逆に気づかぬうちに加害者側に加担してしまっているということがあってもおかしくないという状況、…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

そういうふうに子供たちに、そういう悪い、浮田議員が言われるような悪い結果が出ないような取組を進めておりますが、万が一そういうふうな結果が出た場合は警察も含めて関…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「スマートフォン」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和6年第4回定例会 2024年12月17日 議事録 PDF(8ページ) 間違いを知らせる

2024年12月17日救急搬送の体制について答弁者 町長 松村諭答弁から 659日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

次に行きます。救急搬送の体制についてお伺いします。救急医療現場の逼迫を背景に、救急車の安易な利用を減らすため、一般病床200以上の病院へ紹介状なしで搬送され、医…(続きは議事録で)
救急搬送について、基本的に町民の認識としてはこの選定療養という、ここの仕分の部分は理解されておりません。やはりここはきちっとPRしていかないと救急体制に差し障り…(続きは議事録で)
私も同じ考え方です。この一つの例として総務省の各日本列島の自治体のくくり方、この中の一環として連携中枢都市圏、定住自立圏、この2つありましたよね。由仁町は今回定…(続きは議事録で)
議長、ちょっと答弁が違うから。いいかい。
そのお尋ねではなくて、119番に電話をかけられた方の障害程度、実際救急車に乗せて、そこの判断を救命士の方々ができるのですかという質問なのです。
難しい問題です、これは。ですけれども、由仁町の町民の安心、安全、命を守るため、あらゆる手段を救急体制の中に取っていただきたい。

答弁 町長 松村諭

浮田議員の救急搬送体制についてのご質問にお答えをいたします。救急医療体制を維持するために、緊急性の低い患者が高度医療を提供する医療機関に搬送された場合、搬送する…(続きは議事録で)

答弁 町長 松村諭

ただいま浮田議員の救急安心センターの件についてでありますが、この件につきましては札幌市が創設した制度でございまして、私が保健福祉課長のときに南空知消防組合を中心…(続きは議事録で)

答弁 町長 松村諭

ただいまの総務課長に指名されてのご質問でございますが、ここで制度的にどうのこうのと言うことはできませんが、たしかご家族の方1名は同乗することが可能だというふうに…(続きは議事録で)

答弁 町長 松村諭

それはできないことです。救急救命士にその判断を下すことはできないと思っております。

答弁 町長 松村諭

最後に私から。救急搬送という大変難しいといいますか、町民にとって重要なご質問をいただきました。お話はお聞きになったこともあるかもしれませんが、いつとは言いません…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「救急搬送」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和6年第4回定例会 2024年12月17日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(11ページ) 間違いを知らせる

2024年12月17日生活保護制度について答弁者 町長 松村諭答弁から 659日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

次の質問は生活保護制度についてお伺いいたします。日本国憲法第3章第25条で国民の生存権が示されています。第2次大戦後、GHQにより憲法の改正を指示され、憲法草案…(続きは議事録で)
生活保護制度の基本についてお話お伺いいたしました。この基準表を見てもなかなか私らは理解できません。実に複雑になっております。それで、基準に関して見直しが5年です…(続きは議事録で)
この生活保護、確かにありがたい制度です。25条の生存権、この条項によって生活保護法、また障害者、身障者の法律、国民健康保険の法律、国民年金の法律と、これは全部生…(続きは議事録で)
一番問題なのはそこなのです。今言われた受託事務だからという。これは国の制度としてあるというのは町民皆さん大体理解しております。問題は、足りない部分、保護費では足…(続きは議事録で)
それでは、質問を継続していきます。

答弁 町長 松村諭

浮田議員の生活保護制度についてのご質問にお答えをいたします。生活保護世帯に対し保有制限している用品につきましては、貯蓄型の保険、株券などの有価証券、処分価値が大…(続きは議事録で)

答弁 町長 松村諭

私の意見は採択されません。

答弁 町長 松村諭

ご質問の生活保護の制度についてでありますが、私ども先ほどお答えしましたように福祉事務所を設けておりませんので、私どものほうから意見、照会等は一切ございません。私…(続きは議事録で)

答弁 町長 松村諭

助けることができる、できないというご質問に対しては、助けることは可能であると思います。しかし、その場合にはきちんと町民の皆さんの理解を得ることと、あるいは予算が…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「生活保護制度」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和6年第4回定例会 2024年12月17日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(15ページ) 間違いを知らせる

2024年12月17日年収の壁引上げの影響について答弁者 町長 松村諭、住民課長 中道康彦答弁から 659日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

次の質問は、年収の壁、その問題についてです。今話題となっている年収の壁引上げの影響についてですが、当町で財政の影響について試算されたかお伺いいたします。また、地…(続きは議事録で)
いずれにしても、今回の国会、それから来年度の国会と、この2つの国会を通さない限りはなかなか実態が出てこない。ただ、提案された政党については昨年度も約束したけれど…(続きは議事録で)
何回だ。まだいいかい。
町長の腹積もりは理解しております。体に気をつけて、北海道民のための地方自治、このぐらいの大きな考え方でぜひ活躍してください。

答弁 町長 松村諭

浮田議員の年収の壁引上げの影響についてのご質問にお答えをいたします。地方税は、議員ご指摘のとおり地方自治体が住民サービスを展開するための基幹となる貴重な自主財源…(続きは議事録で)

答弁 住民課長 中道康彦(住民課長は2025年3月まで)

それでは、影響額の試算結果について説明をさせていただきます。年収の壁引上げ額につきましては現在種々議論が進んでいると認識しておりますが、所得税と同様に住民税にお…(続きは議事録で)

答弁 町長 松村諭

力不足ではありますけれども、しっかりと要望していきたいと考えております。ただ、せっかく機会をいただきましたので、今回の年収の壁の問題なのですが、私は非常に残念で…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「壁引上」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和6年第4回定例会 2024年12月17日 議長は「4問目」と呼んでいます 議事録 PDF(17ページ) 間違いを知らせる

2024年12月17日教育体制について答弁者 町長 松村諭、教育長 石井洋答弁から 659日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

それでは、次に移ります。今度は教育体制についてお伺いしていきます。教育と一言で言っても内容は膨大です。教育基本法、学校教育法、そして学習指導要領の中で義務教育が…(続きは議事録で)
3番。
了解。
答弁してください。
ただいまの説明の中で小中一貫校のくだりがありました。そこで、ちょっとお尋ねしたい。当町の場合、一応6・3と、そういう体制を取っていると説明されました。ところが、…(続きは議事録で)
当町として小中の一貫校にしましょうと。そのときにはもう片方の義務教育学校、ここの調査はいたしましたか。
もう駄目。
石井教育長が就任される以前のお話と、そういう答弁ですけれども、ここの一貫性、義務教育学校のほうに移る、移動するメリットのほうが大きければ、やはり小中一貫から義務…(続きは議事録で)

答弁 町長 松村諭

浮田議員の教育体制についてでありますが、私からは質問前段部分の義務教育の概念及び理念についてお答えをさせていただきます。憲法第26条に国民は教育を受ける権利を有…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

当町の教育体制に関しましては私のほうから答弁させていただきます。戦後の教育体系では学校段階ごとに教育の目的が明示され、下からの接続が意図されています。例えば学校…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

6・3制は義務教育の小学校6年、中学校3年という制度決まっていますから、そこで6・3制を取ったと思っていますが、例えば令和2年度からの小中一貫校についても現在の…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

私が教育長になる前の話でございますけれども、その調査はしていないというふうに聞いております。以上です。

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「教育体制」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和6年第4回定例会 2024年12月17日 議長は「5問目」と呼んでいます 議事録 PDF(19ページ) 間違いを知らせる

2024年12月17日義務教育について答弁者 町長 松村諭、教育長 石井洋答弁から 659日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

それでは、次に行きます。昭和40年頃までは中学校を卒業する生徒の集団就職がありました。社会的経済の貧困等難しい問題が山積する中、高等学校への全員進学とはなりませ…(続きは議事録で)
ただいまの答弁の中で教育基本法が出てきましたので、ちょっと触ります。大日本帝国、昭和22年、ここで初めて今の教育基本法の元本、旧教育基本法、これが成立しました。…(続きは議事録で)
3回、2回。
大変に難しいこれは問題です。難しいけれども、行政として子供に対する義務教育、このサービスはしっかりやっていかないと、受けたおまえが悪いのだよと、おまえが悪かった…(続きは議事録で)
答弁ありがとうございます。

答弁 町長 松村諭

浮田議員の義務教育についてのご質問にお答えをいたします。先ほどの答弁と重なりますが、憲法第26条は教育を受ける権利と受けさせる義務を定めております。憲法第14条…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

学校教育のそもそもの目的は、教育基本法第1条にうたわれているとおり生徒個人の人格の完成にあります。これは、国家が求める理想的な人格を生徒個人に押しつけるものでは…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

まず、学習指導要領です。学習指導要領は、学校教育法施行規則によって教育課程編成の国家的な基準とされております。学習指導要領に法的拘束力があるかどうかというのは国…(続きは議事録で)

答弁 町長 松村諭

浮田議員のご質問にお答えをいたします。まず初めに、教育に対する私の考え方を少しだけお話をさせていただきますが、義務教育に限らず、教育というものは、これは社会、経…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「義務教育」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和6年第4回定例会 2024年12月17日 議長は「6問目」と呼んでいます 議事録 PDF(22ページ) 間違いを知らせる

2024年12月17日国歌、国旗の教え方について答弁者 町長 松村諭、教育長 石井洋答弁から 659日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

それでは、次に行きます。次は国歌、国旗の教え方についてお伺いいたします。国歌、国旗については平成11年、国の法律で認められました。小中の児童生徒に対しどのように…(続きは議事録で)
学習指導要領の説明されていましたけれども、私がお聞きしたいのは由仁の小学生、由仁の中学生に対して国旗、これはこういうものですよと、また国歌、こういうものですよと…(続きは議事録で)
やはりそこはもっともっと丁寧に子供方に教えてあげていただきたい。まず、各課長さん方、もう皆さん子育て終わっていると思うので、考えてみてください。自分たちの子供が…(続きは議事録で)

答弁 町長 松村諭

浮田議員の国歌、国旗の考え方についてのご質問につきましては、教育長のほうから答弁をさせます。

答弁 教育長 石井洋

この件につきましては私のほうから答弁させていただきます。平成11年に国旗及び国歌に関する法律が制定されて以来、学習指導要領にも明記され、小中学校においても国旗と…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

まず、国歌についてですけれども、一応小学校の音楽の授業では1年生から6年生まで通じて国歌を歌えるようにというふうに音楽の授業でやっております。したがって、歌詞の…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

君が代の歌詞の意味ですけれども、江戸時代から、それから明治期、それから戦後とそれぞれ歌詞の意味変遷していると思うのです。具体的にその意味どうこうというのはちょっ…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「国歌」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和6年第4回定例会 2024年12月17日 議長は「7問目」と呼んでいます 議事録 PDF(26ページ) 間違いを知らせる

2024年12月17日部活動及びクラブ活動について答弁者 町長 松村諭、教育長 石井洋答弁から 659日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

それでは、時間が時間ですので、最後に行きます。これは部活動及びクラブ活動についてお伺いします。小学校、中学校におけるクラブ活動、部活動への指導体制において中学校…(続きは議事録で)
特に部活動、こっちのほうが今政府でも一生懸命働き方改革をしましょうと、これは先生方に対してもそうです。ところが、実際由仁町を見てみますと小学校で1名、中学校で1…(続きは議事録で)
時間がありませんので、急ぎます。最後です。

答弁 町長 松村諭

浮田議員の部活動、クラブ活動についてのご質問につきましては、教育長から答弁をさせます。

答弁 教育長 石井洋

この件につきましては私のほうから答弁させていただきます。小学校では学習指導要領の特別活動の中で児童会活動や学校行事と同じくクラブ活動が位置づけられており、教育課…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

先ほどの質問ですけれども、由仁町の小学校、中学校で非正規雇用というか、先生は確かに6人おります。うち4名が再雇用、定年になったその後の延長の定年再任用の先生です…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「クラブ活動」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和6年第4回定例会 2024年12月17日 議長は「8問目」と呼んでいます 議事録 PDF(28ページ) 間違いを知らせる

2024年12月17日児童生徒の各学期末終了後の成績評価について答弁者 町長 松村諭、教育長 石井洋答弁から 659日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

児童生徒の各学期末終了後の成績評価についてお伺いします。どのような評価をしているのか教えていただきたい。また、評価について改善しなければならない点があるのかどう…(続きは議事録で)
小学校は3段階、中学校は5段階の成績評価をされていますね。私たちのときは、やはり小学校も5段階でした。中学校も5段階。この3段階の評価の仕方、これを詳しく教えて…(続きは議事録で)
大変難しい、教育は難しい問題です。こんな短い時間で議論かけてもなかなかこれは答え出ない、これは私も理解しております。とにかく由仁町の児童生徒に対してそごのないよ…(続きは議事録で)
質問を終わります。

答弁 町長 松村諭

浮田議員の児童生徒の各学期終了後の成績評価についてのご質問につきましては、教育長から答弁させます。

答弁 教育長 石井洋

この件につきましても私のほうから答弁させていただきます。当町では小中学校ともに2学期制を取っております。前期と後期の2回、学期終了後に成績評価を行っております。…(続きは議事録で)

答弁 教育長 石井洋

ご質問の最初の小学校の3段階、中学校の5段階、それぞれ1、2、3の基準というか、どういうふうなものが5でどういうふうなものが4でという基準につきましては、ちょっ…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「各学期末終了後」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和6年第4回定例会 2024年12月17日 議長は「9問目」と呼んでいます 議事録 PDF(29ページ) 間違いを知らせる

2024年9月10日近い将来における地方自治体のありよう、また由仁町の将来像の展望について答弁者 町長 松村諭答弁から 757日

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問

私は1点町長にお伺いいたします。近い将来における地方自治体のありよう、また由仁町の将来像の展望についてお伺いいたします。平成20年の日本の人口1億3,000万人…(続きは議事録で)
町長の心づもりは大体理解できました。この地方自治、これはもう一体いつから始まったのか。また、この近代的な民主的な地方自治、これは一体いつから行われたのか。それを…(続きは議事録で)
お話分かりました。大変苦労なされている。これはもう由仁町だけの話ではなく、全国1,800の市町村の首長さんは大変だと。結局地方交付税、これで各自治体が生き延びて…(続きは議事録で)
答弁いいです。

答弁 町長 松村諭

浮田議員の地方自治体のありようについてのご質問にお答えをいたします。議員ご承知のとおり、ただいまの質問にもございましたが、国立社会保障・人口問題研究所の推計によ…(続きは議事録で)

答弁 町長 松村諭

浮田議員のほうから再質問で大変厳しいご質問を受けました。確かにこれまで進められてきた合併というのは国主導で、いわゆる札束でほっぺたたたいて合併しろよと、そういっ…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「地方自治体」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和6年第3回定例会 2024年9月10日 議事録 PDF(25ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、由仁町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。