由仁町議会 令和7年第4回定例会 2025年12月11日
由仁町国民保護計画に準ずる実施体制について
2025年12月11日、由仁町議会の一般質問で、浮田孝雄議員が「由仁町国民保護計画に準ずる実施体制について」質問し、教育長 石井洋が答弁しました。
- 質問者
- 浮田孝雄 議員
- 答弁者
- 教育長 石井洋
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 6番 浮田孝雄
次の質問は、由仁町国民保護計画に準ずる実施体制について、教育課としてこの保護計画に準ずる実施体制は完備されているのかお伺いいたします。特に小学校、中学校の生徒の身の安全、この辺りの計画は実際立てられているのか、これから立てるのか、その辺りお伺いしたい。これだけだから。
答弁 教育長 石井洋
浮田議員のご質問にお答えいたします。由仁町国民保護計画に準じた実施体制を備えているかどうかという質問でありましたが、現行の由仁町国民保護計画では教育委員会及び教育課の組織体制が位置づけられており、非常事態により対策本部が設置された際には本部員として教育長が位置づけられています。また、計画において被災した児童生徒に対する適切な教育措置を規定していることから、別途教育委員会として計画は策定しておりません。今後町が行う計画見直しにおいて、これまで同様に教育に関係するものを盛り込んでいく考えでございます。以上でございます。
質問 6番 浮田孝雄
やはり保護計画、八十数ページにわたる保護計画、これを早く読み込んで、町長と相談しながら教育関係の、子供たちの身の安全、これをどうするか、これは速急に考えていただきたい。今回はとにかく難しい問題で、だけれども実際これは由仁町の町民の命、子供たちの命、これはいつ起きてもおかしくない状況なのです。これだけは皆さんに理解しておいてもらわないと、ロシアがミサイル撃ち込む、北朝鮮が撃ち込む、ロシアが撃ち込んでも国連憲章の違反には一切ならないということの、その位置に日本はあるということ、これが敵国条項なのです。これだけは頭に入れておかないと、さあ、どんと来たときに子供たち死んでしまいます。ごめんなさいでは済む話ではない。以上、質問を終わります。