由仁町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月17日
部活動及びクラブ活動について
2024年12月17日、由仁町議会の一般質問で、浮田孝雄議員が「部活動及びクラブ活動について」質問し、町長 松村諭、教育長 石井洋が答弁しました。
- 質問者
- 浮田孝雄 議員
- 答弁者
- 町長 松村諭、教育長 石井洋
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 1番 浮田孝雄
それでは、時間が時間ですので、最後に行きます。これは部活動及びクラブ活動についてお伺いします。小学校、中学校におけるクラブ活動、部活動への指導体制において中学校の部活動への体制が過年度から問題となっております。この部活動は教育課程外として扱われています。同じ義務教育の中でクラブ活動は教育課程、部活動のほうは教育課程外と指導要領が違うのは何故なのかお伺いいたします。
答弁 町長 松村諭
浮田議員の部活動、クラブ活動についてのご質問につきましては、教育長から答弁をさせます。
答弁 教育長 石井洋
この件につきましては私のほうから答弁させていただきます。小学校では学習指導要領の特別活動の中で児童会活動や学校行事と同じくクラブ活動が位置づけられており、教育課程とされております。一方、中学校の部活動は生徒の自主的、自発的参加ということで生徒自らの選択により行われる活動と。したがって、教育課程外、課外活動でありながら、学習指導要領では学校教育の一環として教育課程との関連が図られるよう留意するものというふうにされております。中学校の部活動は教育課程外であるにもかかわらず、顧問は教員が担っているということが課題になっています。教育委員会といたしましては、学校、地域、保護者、行政が連携して改善に向けた取組が必要というふうに考えております。以上です。
質問 1番 浮田孝雄
特に部活動、こっちのほうが今政府でも一生懸命働き方改革をしましょうと、これは先生方に対してもそうです。ところが、実際由仁町を見てみますと小学校で1名、中学校で1名、再任用が4名。この教員の扱い方、正規雇用と非正規雇用で今由仁町の小中学校の体制ができています。教育基本法の第9条に、教員については、その使命と職員の重要性に鑑み、その身分は尊重され、待遇の適正が期せられるとともに、養成と研修の充実を図りなさいと、こう規定されているのです。この非正規雇用というのは、これは意味は私は分かっていますけれども、義務教育の囲みの中で片や正規の教員がいますよと、同じ学校に非正規の教員もいますよと、これは雇用の仕方に問題があるのか、正規雇用の先生方の例えば育休だとか休暇に対する補充員で非正規雇用を採るとか、理由はいろいろあるでしょう。だけれども、義務教育の全般からいったらこういう取扱いというのは私には分からない。なぜそこに義務教育の中で非正規の先生が存在するのかというのが分からない。それ説明できますか。
答弁 教育長 石井洋
先ほどの質問ですけれども、由仁町の小学校、中学校で非正規雇用というか、先生は確かに6人おります。うち4名が再雇用、定年になったその後の延長の定年再任用の先生です。これは今後定年が毎年1年ずつ延長されるに従って再任用の期間が減っていきますから、最終的にはなくなるのかなというふうに私は思っています。あと2人は任期制、期限付の教員ということで、一応正規の教員採用試験には合格しなかったけれども、実力があるということで任用している先生が2名います。皆さんそれぞれの教科の教員免許は持っておりますので、一応教員免許を持った方が、それなりの実力を持った方が教えているということであります。以上です。
質問 1番 浮田孝雄
時間がありませんので、急ぎます。最後です。