みんなの議会

由仁町議会 令和7年第1回定例会 2025年3月11日

南空知定住自立圏の共生ビジョンについて

2025年3月11日、由仁町議会の一般質問で、浮田孝雄議員が「南空知定住自立圏の共生ビジョンについて」質問し、町長 松村諭が答弁しました。

質問者
浮田孝雄 議員
答弁者
町長 松村諭

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 1番 浮田孝雄

それでは、次の質問に入っていきます。(何事か言う声あり)

質問 1番 浮田孝雄

要らないよ。さっき答弁した。最後の質問です。南空知定住自立圏の共生ビジョンについて。3月4日、令和7年度第1回定例会において、中心市、岩見沢市との締結案が議決されました。締結すべきと。この共生ビジョンを踏まえて、この自立圏における当町の立ち位置、これをどのように考えるのかお伺いいたします。

答弁 町長 松村諭

浮田議員の南空知定住自立圏の共生ビジョンについてのご質問にお答えをいたします。まず、ご質問の内容で共生ビジョンを踏まえてとありましたが、共生ビジョンは、定住自立圏形成協定に基づき、中長期的な観点で南空知圏域が目指す将来像とその実現のために必要な取組などをまとめた実行計画でありますので、定例会第1日目に議決いただきました定住自立圏の形成に関する協定の目的や基本方針でも触れておりますが、岩見沢市と当町は相互に役割を分担し、連携を図る対等な立ち位置であり、上下関係や従属的な関係はありません。

質問 1番 浮田孝雄

昨年の5月、岩見沢市が中心市の議決を岩見沢市議会でいたしました。それで、昨年、北空知の定住自立圏、深川市、中心市、それと中空知定住自立圏、砂川市と滝川市です。これは2つの中心市です。個々にお伺いして、いろいろ中身を聞いてきました。中空知に関しては、もう第3期目です。10年過ぎました。深川市も5年過ぎて、もう2期目に入ります。これは、当然内容を聞くのに理解できるなと思いまして、行ってきました。結局そこで話しされる内容というのは、大変困惑しております。この自立圏に関して。総務省からの通達で、やることはやったと。問題は何をしたらいいのだと。これは、先ほど言ったように財政力指数も絡んできます。一番困っているのは、物事を決める決定機関がない。これを言っていました。当然共生ビジョンですから、加盟団体、全自治体が一緒になってやる仕事ではありません。結局中心市に対して要望したときに、パンク状態になると、各市町村から中心市に対して共生を持ちかけられたときに。そうお話しされていました。この共生ビジョン、どこの市町村も中身を見るとほとんど変わりません。分厚いものです。これをどうやってそしゃくしながら由仁町のまちづくりに対応していくのか、取り入れていくのか。中空知にしてみれば、一番困っている問題は病院問題がありました。これは、砂川市と滝川市のそれぞれの病院、これを残すとそれぞれの市が言っていました。将来的に、北空知は一応深川市を中心にしましょうと。それでは、中空知は人口約10万です。どちらかの市に一本化しましょうと。南空知圏に関しては、岩見沢市がやると。この病院の引っ張り合いについて大変苦慮しておりました。これは今回当然南空知にも絡んでくる話で、岩見沢市立病院の財政内容が大変悪い。今回の予算書を見ると、4億から5億の繰出金を市立病院に対してしなければならないと、こういう状況です。南空知圏のそれぞれの小さい町村が岩見沢市に医療の関係で協力を求めようとしても、果たして岩見沢市として対応できるのか、できないのか。これは、医師のスタッフにもよります。当然400以上の病床を抱えていますから、恐らく医師は2替わりぐらいの数を抱えているはずです。だけれども、各市町村から医療に関してビジョンをお願いしますよと、それに対して決定するのに一々専門部会の会議を開いたり、それぞれの市長会を開いたり、また首長会議を開いたり、大変使いづらい内容になっていました。それで、昨年の9月に一部お伺いしましたけれども、今回私はこの締結に関して反対しました。その理由は、今言ったような内容です。やはりここは我々もきっちりと、町民の側ですので、行政のほうに尋ねることは尋ねると、こういうことです。調べることは調べると。立ち位置、先ほど町長がおっしゃいましたけれども、これは5年スパンで町長はお考えですか、どうなのでしょう。

答弁 町長 松村諭

1回目の答弁で立ち位置は対等だというふうにお答えをさせていただきました。ただいまご質問ではどういうスパンでとご質問でしたが、どういうスパンとは、私は理解しかねるのでありますが。

出典:由仁町議会 令和7年第1回定例会 2025年3月11日 議事録 PDF(26ページ) 間違いを知らせる