みんなの議会

幕別町議会 議席 5番

小田新紀 議員

委員会:議会運営委員長、総務文教常任委員、都市計画審議会委員

議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。

現職 幕別町の議員名簿(日付の記載なし・2025年5月16日に取得)による 名簿の出どころ

一般質問
27件
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2026年3月11日

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この議員の一般質問(新しい順)

2026年3月11日幕別町子どもの権利に関する条例の実効性確保と啓発事業について答弁者 教育長 笹原敏文、町長 飯田晴義、学校教育課長 酒井貴範、こども課長 山本充答弁から 206日

質問

通告に従いまして、一般質問をさせていただきます。幕別町子どもの権利に関する条例の実効性確保と啓発事業について。「幕別町子どもの権利に関する条例」は、「児童の権利…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

小田議員のご質問にお答えいたします。ご質問は、町と教育委員会にわたるものでありますので、私からはご質問の1点目と2点目につきまして、答弁させていただきます。幕別…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

小田議員のご質問にお答えいたします。ご質問の3点目、「庁内推進体制について」であります。子どもの権利に関する条例の推進については、条例上、町の責務として、子ども…(続きは議事録で)

再質問

答弁に関して、再質問をさせていただきます。答弁にもありましたが、いわゆる前文のところで、まさに子どもが自分の意思を表明するだけではなくて、その表明したものを誠実…(続きは議事録で)
まあそうですね、そういった研修とかも含めて、どのような取組をされているかということについては、これは町の条例としてやっていることですし、非常に教育長がおっしゃっ…(続きは議事録で)
ただ、私はやっぱり個人差があってはいけないと。学校ごとの取組が違うという形ではいけないというふうに思っています。あくまでも幕別町の条例ですので。今、ちょっと教育…(続きは議事録で)
ちょっと認識がもしかしたら違ったらあれですけれども、言葉尻をつかまえてあれなのですけれども、局面局面ということではないのではないのではないかと私は思っていて、本…(続きは議事録で)
最初の答弁でも、具体的な実践につながるように要請していくというようなご答弁もいただきましたので、期待したいと思っております。二つ目の質問のほうの相談・安心のほう…(続きは議事録で)
今、お話しありました、おなやみポストですけれども、具体的に件数的には年間どのぐらいあるのかということと、今、教育長がそれを生かしながらというご答弁をいただきまし…(続きは議事録で)
はい、分かりました。数が多いか少ないかはちょっと分からないところではあるのですけれども、一定程度浸透はしているというか、認知はされているのかなというふうに受け止…(続きは議事録で)
まさに本当に、教育長がおっしゃったように、その子が孤立しないようにということで、本来であれば、最初の学校の時点で全てが受け止めてもらえて解決できればいいのですが…(続きは議事録で)
まさにおっしゃるとおりだというふうに思いますが、町長のお考えをそのまま評価を通じて、職員も理解していくということを期待しておられるということですが、それもなかな…(続きは議事録で)
期待したいと思います。四つ目の啓発についてに移らせていただきます。まず、本当に今までの話の中と同じで、啓発といっても、本当に何かやれば浸透するというようなことで…(続きは議事録で)
私もこれが全てだとは全く思っていないのですけれども、一つの取組として、せっかくなので、本当に先ほど申し上げたとおり、悪い取組では全くないと思っています。もうちょ…(続きは議事録で)
ありがとうございます。絵の評価とは難しいのですけれども、この意義の取組としたら、いわゆる絵の審査される方が、よりどういう基準で選ばれているのかというのはちょっと…(続きは議事録で)
本当にその後にご紹介いただいた小学生議会、中学生、高校生議会であったりとか、いろいろなところで、形として意見表明をさせて、そういった場面というのがあるということ…(続きは議事録で)
本当に学校現場のほうもそうですけれども、やっぱり本当にこの条例を深く研修しないと、本当の意図というのが浸透しないだろうなと思っています。本当にこれまでの質問の繰…(続きは議事録で)
大きく最後の質問になるかと思いますが、地域の方への理解されている、徐々に理解されているだろうというようなご答弁もありましたが、そこを毎年毎年ではないですけれども…(続きは議事録で)
はい、分かりました。この間も、何もしてこなかったわけでは当然ないわけで、行政の皆さんもいろいろな仕掛けをしてくださっていると。そういった中で、現時点で地域の方、…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

大人に対しての浸透度合いといいますか、正直申し上げまして、そうしたものを推しはかるような調査なりをしておりませんので、これは一概にどの程度というのは、非常に難し…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

確かに人それぞれの価値観といいますか、そうしたものにもやはり影響するものはあると思いますので、差があるということはやはり否めないということなのかなというふうには…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

それぞれの学校での取組には、それぞれ差がある部分があるかもしれませんけれども、小田議員がおっしゃったような児童会、生徒会活動ですとか、部活動ですとか、そうした個…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

今の小田議員のほうから言っていただきました、全ての場面でというようなところについては、公教育でもありますので、全てが子どもたちの意思によってというのは、なかなか…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

いじめですとか、不登校ですとか、さまざまな問題、町内にも実際にあります。答弁の中でも触れましたけれども、令和6年の10月からICT端末を活用して、「おなやみポス…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 酒井貴範

おなやみポストの相談件数ですが、令和6年10月に子どもたちの端末から入力できるような設定をしております。令和6年度でいいますと、小学校3件、中学校4件、合計7件…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

相談の内容が、いじめですとか、登校がつらいですとか、そんなような内容があったりもします。教育委員会のほうに伝わりましたら、速やかに学校のほうにも情報を伝えて、個…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

答弁の中で申し上げましたけれども、この問題については、大人がいかに子どもの人権、一人の人間として権利を尊重してあげられるかに私は尽きると思っております。そういう…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これはまだまだ十分であるとは思っておりませんので、引き続き、職員、地域、施設、本当にあらゆる全町ぐるみで対応していかなければ、浸透しないものであるというふうに思…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

絵画コンテストについては、絵を描くことを通じて、子どもたち自身にとって、非常に浸透しているというか、自分たちにはさまざまな権利があるのだということを分からせる機…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 山本充

先ほど言われましたように、賞というのは、最優秀賞が1作品、優秀賞が5作品となっております。審査につきましては、幕別町こども施策審議会の会長と副会長が、それぞれの…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

せっかく事業をやっているわけですから、どこで何をやっているか分からないでは、やっぱり何の効果も生まれないわけであります。ですから、多くの方が関わってもらうような…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今やっている事業、あるいは今後やっていこうとする事業、まずは周知をしっかりしていくということが必要だろうというふうに思いますし、それとその結果についても、こうい…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは一番初めの答弁にもありましたように、これは単に子どもがどうだとか、大人がどうだという話ではなくて、全町での取組が一番大切ではありますから、そうなると内部的…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは非常に難しいと思うのです。アンケートを取ったから、どれだけ浸透しているなんていうことが分かるものでもないので、問題は条例の条文なんかは、言ってみればどうで…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

確かに私もこれは非常にいい条例だと、制定者がそんなことを言ったらおかしいのかもしれませんけれども、非常に前文からして、私は、これはすばらしい内容になっているとい…(続きは議事録で)

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出典:令和8年第1回定例会 2026年3月11日 議事録 PDF(64ページ) 間違いを知らせる

2025年12月9日中学校部活動の地域展開における方向性について答弁者 教育長 笹原敏文、教育部長 石田晋一答弁から 298日

質問

通告に従いまして、質問をさせていただきます。中学校部活動の地域展開における方向性についてであります。本町においては、少子高齢化・人口減少が進む中で、中学校の部活…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

小田議員のご質問にお答えいたします。「中学校部活動の地域展開における方向性について」であります。国では、学校の部活動について、学校における働き方改革の観点を含め…(続きは議事録で)

再質問

今のご答弁に関して再質問をさせていただきます。一つ目、将来像、どのような町の姿・子どもたちの姿を目指しているかというところのご答弁に関わりましては、私も同じ思い…(続きは議事録で)
国のほうでは、平日、休日というような区切り方もあります。状況に応じては、休日から、そして平日にというような指針もないわけではないですが、北海道の中では基本的には…(続きは議事録で)
もう一点、教育長の考えをお聞かせください。これらの全体的なお話を聞きまして、本町としては、あるいは教育長としては、積極的に進める事案だというふうなお考えであると…(続きは議事録で)
いつまでにやりましょうか。もし、そのはっきりした指針が示されると、職員の方も動きやすいかと思いますし、地域も、また、教職員も動けると思うのですが、今はそれが見え…(続きは議事録で)
質問を続けます。ただ、これまで道内の動き、あるいは全国の動きを見るに当たって、先に進むことがいいかどうかは別として、歩み始めている市町村、そういったところを見る…(続きは議事録で)
おっしゃるとおりでありまして、この課題が解決できている自治体はほとんどないというふうな感じであります。でも、ほかの自治体さんは、やっぱり進めようとしているのです…(続きは議事録で)
答弁の中でも、国のほうで検討しているというような最初の答弁でありましたけれども、これ、待つのですかね。これが何か出てくるまで、我が町としては、検討もせず、動きも…(続きは議事録で)
ただ、これは新しいことではなくて、これまでも多々出てきた課題であり、そうして、それらを基に受益者負担をどうしたらいいのかとか、そういったことでも町としては、アン…(続きは議事録で)
多分いつまでも進まないと思います、それでは本当に。ほかの町もそういう同じ状況でありながら、やはりそれぞれの町の主体性を持ってその地域に合うものということを懸命に…(続きは議事録で)
堂々巡りになってしまうのですけれども、しっかり検討することは当然必要なのですけれども、その検討が進んでいるのかというところでありまして、また、あるいは主体的に進…(続きは議事録で)
誤解ないように聞きたいと思いますが、支援をしたことについて何か問題があるということではなくて、支援ができるのであれば、そういったふうに動き出した活動の組織に支援…(続きは議事録で)
何度も申し上げますが、支援をしたことに対して何も問題があるとは思っていなくて、そうしていただける町の姿勢があるのであれば、それはそれで子どもたちにも町民の皆さん…(続きは議事録で)
検討委員の皆さんが強く要望しているということについては把握されているかというふうに思うのですけれども、この問題をしっかり考えていこうというところで検討委員会が設…(続きは議事録で)
いろんな国の出す指針等で材料をというようなお話が多々あるわけですが、いかがでしょうか、これまで何段階に分けられて、国からさまざまな指針だったりとか、素案だったり…(続きは議事録で)
それについては期待したいというふうに思いますけれども、改めて聞きますけれども、課題となっている各論については分かるのですけれども、これ、国がはっきり出していくと…(続きは議事録で)
そうだとは思うのですけれども、やはりもうある程度、指し示されている中、そして、今、教育長おっしゃったとおり、細かいところが出てくるとは思っていないということであ…(続きは議事録で)
4に関わるのですけれども、結局、そうした姿勢がやはり見えるので、現場がどうしていいのかというのが分からないのですよね。本当に地域の方もそうですし、教職員、教職員…(続きは議事録で)
あと、ちょっとはっきり聞きます。野球クラブさん、これは町としては認めているというか、今回の地域移行、地域展開という形の中で、町として考える形のクラブというふうに…(続きは議事録で)
何か違うような気がするのですが。地域クラブという位置づけについては、今ここで議論するべきことでもないかなというふうに思うのですけれども。学校活動から地域に移った…(続きは議事録で)
その辺の議論が全然されていないですよね、もともと。検討委員会も含めて、幕別町の教育委員会の中でも議論されているのですか。それがされていないと思うのですけれども、…(続きは議事録で)
すみません、そういうことを言っているわけではないのです。教員が関わることを否定しているわけでも何でもなくて、希望する先生が関わってもいいのですよ。いいし、そうあ…(続きは議事録で)
全くもってそのとおりですが、すみません、しつこいようで申し訳ないですが、説明を学校にするべきではないですかということについて回答をいただきたいと思います。
全く納得できていないのですけれども、これ以上というところもありますので。ですが、何かそうした、今、変わるときですので、いろんな細かい課題が出てきたりとか、うまく…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

この検討の議論が始まって3年弱ぐらいでしょうか、そういった段階でありまして、そもそも部活動は、全国の中体連の組織が設立されてから 70 年を数えまして、その間ず…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

理想は平日も休日も部活動が地域展開にされることが望ましいかなというふうにも思っていますし、国が目指しているところも、そういったところだろうというふうに考えており…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

先ほどから申し上げているように、やはり現在の教育課題の中で取り組むべき重要な課題の一つだというふうな認識でおりますので、その実現のために、やはり町だけではなかな…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

検討委員会のこれまでの議論の経過を見てみますと、まだはっきりと定まったような方向性も見えていない状況にありますので、この段になって私のほうで、いつまでにですとか…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

確かに答弁の中で申し上げた課題なりは、道内どこでも同じような課題を抱えているというような状況でありまして、地理的というか、人口ですとか自治体規模でいったときに、…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

まさにそれが何か言えるものがあれば、かなり大きく進んだ状況になっているのかなというふうに思います。やっぱりお金と人の問題が一番なのかなというふうに思いますし、答…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

待つといいますか、検討材料の中にはどうしても入れざるを得ないのかなというふうに現時点では考えております。

答弁 教育長 笹原敏文

保護者の方にしてみたときに、受益者負担のあり方が一番懸念されるところかなというふうに思います。それにしましても、検討材料が一定程度ある中でなければ、やっぱり検討…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

お金の話はさまざまなところで出てきますので、これが潤沢にあれば全くもって苦労もすることなく解決することができるのだろうなというふうに考えておりますけれども、そう…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

野球のクラブに対しての金銭的な支援をしているような記憶はちょっとないのですけれども、それ以外の支援ということであれば、クラブの設立がもともと部活動のそれぞれの中…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

先ほども申し上げましたけれども、部活動であったものがやはりいろんな活動の現状の妨げになっているものを解決するのに、クラブ化するのがいいだろうというようなことで、…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 石田晋一

検討委員会のほうが、この時期になるまでなぜ開かれなかったのかということだと思います。今年の3月に、年度末ぎりぎりになりましたけれども、令和6年度の会議を開いた中…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 石田晋一

7年度に入りまして小田議員からも、ちょうど委員会のメンバーでありますから、会うたびに今のようなお話をいただいていまして、別な方からも、どうしたのだろうなというお…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

国の方向性なり総論の部分では、全くもって目指すところは異論のないところなのかなというふうには考えております。ただ、各論に入った部分においては、やはりさまざまな問…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

答弁の中でも触れましたのは、保護者負担の目安ですとかという、一つの大きな課題に対する参考資料となるようなものが示されるというようなことだったものですから、そうし…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

検討委員会が開かない中での今日ですので、多くを語ることができないのが本当に申し訳ないのですけれども、そうしたことも含めて、もう少し検討委員会の議論も踏まえて、今…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

小田議員も先ほど申し上げていたとおり、各論の部分についてどうこうというようなことについては、ちょっと発言することは控えたいなというふうに思いますけれども、答弁に…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

先ほどもちょっと申し上げましたけれども、部活動であった活動が地域クラブ活動として移行したものというのが、一義的に国のガイドラインの中で示されている地域クラブ活動…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

地域クラブ活動自体は、民間の運営団体が行う場合も当然そうですし、そうではなくて各市町村が直接そうした活動を行うというような場合にあっても、地域クラブ活動に該当す…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

これまでもそうだったと思うのですけれども、地域移行なり地域展開をする、その受皿となる団体については、決して民間の組織を含めて想定をしていたものではなかったのかな…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

個別具体の話なので、より具体的な返答をというようなことはなかなかできませんけれども、いずれにしても今後のこの部活動の地域展開の検討を進める中にあっても、繰り返し…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

何度も言いますけれども、個別具体の話については、ちょっと回答するというようなことができませんのであれなのですけれども、いずれにしても学校も含めて多くの方々のご理…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

叱咤激励だと思って受け止めたいというふうに思っていますけれども、いずれにしても、本当に総論の部分では皆さんやはり異論はないのかなというふうに思います。ただ、現実…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第4回定例会 2025年12月9日 議事録 PDF(75ページ) 間違いを知らせる

2025年6月17日学校教育における悪天候や災害時などの対応について答弁者 教育長 笹原敏文、学校教育課長 酒井貴範答弁から 473日

質問

通告に従いまして、質問させていただきます。1点目、学校教育における悪天候や災害時などの対応について。本年2月4日、十勝地方では統計開始以来最多となる記録的な大雪…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

小田議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「学校教育における悪天候や災害時などの対応について」であります。今年1月の十勝地方の天気概況は、冬型の気圧配置が長…(続きは議事録で)

再質問

それでは、今のご答弁に対して再質問させていただきます。未曽有の大雪ということで、いろんな判断が難しかったというふうには重々理解しているところではあります。ただ、…(続きは議事録で)
事情というか、判断の根拠については分かりました。ただ、逆に言えばまだまだそういうような状況の中で、幕別町はあえて近隣市町と比べて一日早めに登校を再開したというよ…(続きは議事録で)
そこで異論がなかったというようなことではあるのですけれども、そこ自体が非常に不自然だというふうに感じているところであります。やっぱりあのような状況、それぞれの、…(続きは議事録で)
そこの実際のところはちょっと分かりませんけれども、少なくとも学校長が学校内の意見をあの時点でまとめてというのは、ちょっと私はなかったのではないかなというふうに、…(続きは議事録で)
学校の再開日についての判断というのは本当に賛否両論、多々いろんな判断の基準の仕方があるかと思います。幕別町教育委員会が本当に何を大事にしているのか、最後の答弁の…(続きは議事録で)
この項目については最後にしたいと思っておりますが、最後にその文書ですね、そこのチェック機能というか、担当、これ書かれた方が悪いとかいうことではなくて、本当にさま…(続きは議事録で)
分かりました。先ほどおっしゃった、児童生徒の安全な通学をということを優先して考えていくと、もうちょっと文章表現においては違う表現があったのではないかなというふう…(続きは議事録で)
いろいろと言いたいことはあるわけですけれども、まず、札内南小学校の判断ということもおっしゃられていましたけれども、これは、その判断もどうなのかというふうに思うの…(続きは議事録で)
個々に適用するための、何ていうのですかね、システムというか、そういったことなんかもお示しされているのでしょうか、教育委員会から。それから、今そのようにお考えにな…(続きは議事録で)
今の、おっしゃっていることは分かるのですけれども、この後間違いなく出勤できない状況があったというような方はおられるわけなので、何とかすれば出勤できる可能性はあり…(続きは議事録で)
考え方はさまざまであるのですけれども、学校自体は休校になっているわけですし、子どもたちが来ている状況ではないといった中で、そこで在宅勤務というような判断等々ある…(続きは議事録で)
行ったり来たりになってしまうのであれですけれども、今おっしゃったとおり事実に基づいてということになり、当然そうだと思います。ただ、その事実をしっかりと把握するよ…(続きは議事録で)
答弁の中にありました、休憩時間については把握できていないと、それから持ち帰り業務についても把握できていないというふうにありました。そこが一番のみそかなというふう…(続きは議事録で)
持ち帰り業務、あります、間違いなく。いや、逆に言えば、もしそれをまだ把握されていないというか、細かい数字は別として、持ち帰り業務があるのかないのか把握されていな…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

2月の大雪につきましては、誰もが経験したことのないような大雪でございましたので、私たちもその対応についてはどうするべきなのか、さまざま他の自治体の情報等も集めな…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

2月の大雪のその再開の対応について、確かにさまざま教職員の方々、また保護者の方々からの意見があったというようなことは事実として聞いております。そうした中、あえて…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

全く異論がないというのは、ちょっとどうなのかなと思いますけれども。あくまで休校もしくは休校後の再開については、一義的には学校長の判断の下、行うべきものであろうと…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

次の災害事故休暇の関係とも絡んできますけれども、4日の日については、かなり出勤することが困難な状況でありましたので、これについてはそういう出勤すること自体は非常…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

今回のあの大雪の対応につきましては、さまざまなご意見があったというようなことは認識をしております。また、こうした大雪についても、異常気象によるものだとすれば、今…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

保護者向けへの文書の関係につきましても、内容を確認の上、学校に通知をしたというものでありますので、一定程度の確認はしているというものであります。ただ、こうした対…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

災害事故休暇については、答弁の中で申し上げましたとおり、通勤することが著しく困難な状況であるというようなことがあって適用となるというものであります。5日にありま…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

5日の関係につきましては、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、除雪の状況が4日と比べますと、大分改善した状況にまずありました。国道ですとか道道ですとかという…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

情報提供がちょっと後になってしまったというのは、当然当時においては、この大雪の対応の中でさまざまな対応がありましたので、どうしても情報提供が遅れてしまったという…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

これからの申請ということではありましたけれども、果たして、著しく困難だというその困難性を立証するといいますか、証することが本当に果たしてできるのかなというところ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

今お話しの中にあったとおり、確かに5日の日は学校も休校にしておりましたので、あえて出勤をしないまでもというのは確かにそのとおりであります。申出によっては、在宅勤…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 酒井貴範

令和6年度の学校における働き方改革のアクション・プランに係る取組状況の調査結果、こちらを基にご説明させていただきます。昨年、取組状況の調査がありまして、各学校か…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 酒井貴範

休憩時間の把握についてなのですけれども、基本的には休憩時間も児童生徒、こちらも残っている時間ということで、保護者からの電話があったりした場合、私たちもそうなので…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

町のほうでというのは、なかなか限られるわけなのですけれども、これ道教委が主体的に任命権者として行うべきものでありますので、機会を通じてそうしたお話をしてまいりた…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第2回定例会 2025年6月17日 議事録 PDF(34ページ) 間違いを知らせる

2024年6月20日子どもたちの豊かな成長を支える教育課程の編成について答弁者 教育長 笹原敏文、学校教育課長 酒井貴範、生涯学習課長 石田晋一、教育部長 白坂博司答弁から 835日

質問

通告に従いまして、質問させていただきます。1点目、子どもたちの豊かな成長を支える教育課程の編成について。教育課程とは、学校教育の目的や目標を達成するため、目の前…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

小田議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「子どもたちの豊かな成長を支える教育課程の編成について」であります。各学校において編成される「教育課程」の基準とな…(続きは議事録で)

再質問

今いただいたご答弁に対して、再質問させていただきます。まず1点目、教育課程の編成に関わってですが、教育課程におきましては、各学校がやはりその各学校の色を出される…(続きは議事録で)
分かりました。時数を増やすことで学力が上がるというような考えも一方ではあるわけであるのですけれども、そういった考えについて、教育長、どのようにお考えになりますで…(続きは議事録で)
分かりました。今、教育長おっしゃったとおり、本当に各学校によって、これはばらつきがあっていいと私も考えてはいるのですけれども、それぞれの考え方があるでしょうから…(続きは議事録で)
数字だけを聞くと、非常に全国平均やそれから先ほどの教育委員会のイメージとしても、ちょっと多いかなと思うのですが、少ないところもあってのこの平均になるかと思うので…(続きは議事録で)
それについてはこちらでもちょっと調査させてもらった数字と、そんな大きくは変わらないかなというところで、質問を続けさせてもらいたいのですが、その多いところと少ない…(続きは議事録で)
各学年の数値をこちらのほうで確認している部分においての数字を見る限りでは、高学年においてもかなり差があるということで、ちょっと町内的には一つの学校がかなり抜けて…(続きは議事録で)
分かりました。各学校に調査したところ、幕別町におきましては、例えば管理職の先生から何か一般の教員の意に反してというような、そういった教育課程編成とか余剰時数に対…(続きは議事録で)
分かりました。今後、教育委員会、さらに学校の立場に立ちながら、支援をしていくということについて、どのような支援方法が考えられるのかということで、今現在お考えがあ…(続きは議事録で)
全体的なスタンスとしては理解させていただきました。令和6年2月に、国のほうからカリキュラム・マネジメントということでの手引ということで、かなり量のボリュームのあ…(続きは議事録で)
分かりました。学校のほうで、教育長おっしゃるとおり、学校が主体となってつくる教育課程を教育委員会のほうで支えて、よりいいものにしていけるようなものということにな…(続きは議事録で)
これまでも、できるだけ支援をしていこうという姿勢もすごく受けていますし、可能な限りと、規約の中で最大限という部分については、そういった姿勢については評価をしてい…(続きは議事録で)
分かりました。今後このあたりというのは、町として広げていこうというか、金額的にさらに厚くしていこうとか、あるいは対象を広げていこうとか、そういったスタンスでおら…(続きは議事録で)
おおむねの方向性は分かりましたが、ちょっと細かいことで申し訳ないですけれども、そういった研修施設に泊まれるなら泊まるのです。泊まれるなら泊まるのですけれども、そ…(続きは議事録で)
分かりました。最初に申し上げたように、本町ではかなり厚い助成をしていただいているとは、比較的ですね、考えてはいます。それから、運用のほうにも柔軟にやっていただい…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 酒井貴範

余剰時数の適当な時間ということなのですけれども、教育委員会としましては、平成 31 年の国の通知の中でもありましたが、標準授業時数、総授業時数が 1,086 時…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

余剰時数といいますか、授業時数なのですけれども、一義的には法律の中でも各学年定められておりますので、それを当然満たした中で、各学校で児童の発達段階に合わせて適切…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 酒井貴範

教育委員会で把握しております一番多い余剰時数ということだったのですけれども、新年度の計画段階での数字なのですけれども、小学校でいいますと、一番多いところでおよそ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 酒井貴範

余剰時数の実態把握した際に、余剰時数の年度当初から多く計上されている学校が数校見られたため、こちらでも余剰時間の確保について内容は確認しております。一部の学校で…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

比較的お聞きしますと、どうしても小学校入学されたばかりの1年生、2年生、低学年にどうしても学習活動に慣れが必要だというようなこともあって、授業時数が多くなる傾向…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

先ほどの説明にもありましたとおり、さまざまな場面で教職員の方々とお話しする機会がございます。特に、授業時数の確認については、教育委員会に配置しております学校教育…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 酒井貴範

ふるさと学習・キャリア教育、どういった支援かということですが、先進的な事例やほかの学園の取組などを紹介しておりまして、各学園で必要としている情報等を、教育委員会…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

特定してこれがというようなことを申し上げるというのは、なかなか難しいとは思うのですけれども、教育課程編成そのものの考え方にはなりますけれども、そうしたものに関わ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

一義的には学校長たる校長の管理する下、各教職員、担当する教科ですとか、各学年の教育課程の編成をそれぞれが主体的に編成をして、それに基づいて実施をしていく結果、そ…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 石田晋一(生涯学習課長は2024年6月まで)

今のご質問にありました現段階で検討しているもの、もしあればということでありました。要綱の中では、最も経済的な交通手段で、この交通手段というのが、公共交通機関の利…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 石田晋一(生涯学習課長は2024年6月まで)

今のご質問いただきました宿泊料 8,000 円の関係でございますが、もともと 5,000 円だった宿泊料を平成 20 年4月に改定しております。その理由として実…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 石田晋一(生涯学習課長は2024年6月まで)

実情に合った考え方をちょっと変えていかなければいけないという部分は、持ってはいるのですけれども、対象を広げていくというのは、今の段階でも十分対応していけている部…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 白坂博司(教育部長は2025年3月まで)

今おっしゃっていただいた、まさにそのとおりかなとは思っておりまして、例えば宿泊費の話も金額的には今のところ管内、特に1市2町であれば、うちの町もほぼ同じ同額とい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

今、お話の中で、ある教育長が全額助成というような話もありましたけれども、それぞれの町でいろんな考え方の下、助成のあり方というのを検討されて、こうしたスポーツや文…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第2回定例会 2024年6月20日 議事録 PDF(95ページ) 間違いを知らせる

2023年12月12日(3)地域課題解決や今後のまちづくりにおける社会教育活動の在り方答弁者 教育長 菅野勇次、町長 飯田晴義答弁から 1,026日

質問

通告に従いまして、質問をさせていただきます。一つ目、社会教育活動の活性化に向けて。本町は、芸術・文化・スポーツ活動において、さまざまな組織が世代を問わず活動をし…(続きは議事録で)
では、改めまして質問をさせていただきます。まず、社会教育に関わってということですが、社会教育主事の各市町村への設置義務というものが1959 年ですか、言われ、6…(続きは議事録で)
そういった資質をというような話もありましたが、社会教育主事として期待される役割というのも時代とともに、最初の頃は割と行政が先頭に立って、その社会教育主事が企画立…(続きは議事録で)
我が町の現状を見ると、最初の質問にもさせていただきましたけれども、社会教育活動自体がすごく停滞しているわけでは全然ないと思っていますし、各団体さんがいろんな取組…(続きは議事録で)
(2)番のほうにも関わっていきますし、(3)番のほうにも少し関わっていくのかもしれないですけれども、そういった部分でなかなか国のほうでも、その社会教育主事という…(続きは議事録で)
分かりました。さらに、社会教育士に関してですけれども、ご答弁の中に今後も生涯学習に携わる職員を対象として、社会教育士の資格取得というようなご答弁もありましたが、…(続きは議事録で)
そのようなご答弁かなというふうには思っていたのですけれども、その一方で、今、教育長おっしゃったとおり、やはりまちづくりに関わってくるというようなこともあります。…(続きは議事録で)
分かりました。この点については、次に移りたいと思います。あと最後に、社会教育委員の皆さんもしっかりとおられるわけで、我が町においてですね。今までの話と同じことな…(続きは議事録で)
せっかく社会教育委員さんというすばらしい方々もいらっしゃいますので、そこがより機能してくるというか、その中のネットワークの中で機能してきたらいいなというふうに考…(続きは議事録で)
町全体として、本当に限られた予算の中で人員を増やしていることを、1人増やすのも本当に大変なことだと思うのですけれども、そういったことについては本当に評価したいな…(続きは議事録で)
最初に言わせていただいたとおり、なかなか業務に追われているというような状況で、本来、職員の皆さんもご自分でいろいろと施策立案したりとか、目の前の子どもたちや地域…(続きは議事録で)
最後になるかと思いますが、そういった職員の皆さん同士の部分で答弁にもあったとおり、それはもうそのとおりだなと思いますし、そのように進めていっていただければと期待…(続きは議事録で)
終わります。

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

小田議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「社会教育活動の活性化に向けて」についてであります。社会教育法第2条において、社会教育とは、「学校の教育課程として…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

法令上は、小田議員言われますように、置くということになっておりますので、これは置く必要があるのだろうということで認識をしておりますし、過去においては、なかなかそ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

答弁の中でも申し上げましたけれども、社会教育主事という役職もそうなのですけれども、町内の社会教育士であったり、社会教育活動そのものが、小田議員言われるようにいろ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

高校生も含めて若い人たちの活動が、そういった活動が進んでいるということに関しましては、町としても非常に感謝をしているところであります。単発的に終わっているのでは…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

社会教育士の活用という意味で、答弁でもお答えしましたように、町民芸術劇場の職員の方で資格をお持ちの方がいらっしゃるということで、そのほかにもいらっしゃるかなとい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

お話ありました、自治体職員ですとか、学校の校長ですとか、そういった方々が社会教育士の講習を受けて学んで、そういった活動に従事していくというか、そういった活動を行…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私は必ずしも資格が必要であるという考え方には立っておりませんで、やはりそこは幅広い知識、知見を持つことと、それと物事の考え方がしっかりして理論立てた考え方ができ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

先ほどとの繰り返しになるかもしれないのですけれども、資格云々ではないのですけれども、教育委員会に社会教育主事の役割を担う職員がいて、そして町内の先ほどの社会教育…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

答弁の中でも申し上げましたけれども、やはり業務量が近年は増加しているなというふうには考えております。これは教育委員会だけではなく、地方公共団体全て、そのほかの皆…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

専門性を持った職員、必要になってきているというのは事実だと思いますし、それに応じて先ほども申し上げましたけれども、職員も学芸員を採用したりということもありますの…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

考え方として、そういうこともあろうかと思います。そういったことも含めて、今後の職員体制の在り方等々は、常にやっぱり念頭に置いていかなければならないなというふうに…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

社会教育活動、言われますように、人づくり、つながりづくり、地域づくり、そしてそれがまちづくりにつながっていくというふうに私も考えておりますので、ぜひ地域の皆様方…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第4回定例会 2023年12月12日 議事録 PDF(43ページ) 間違いを知らせる

2023年6月21日議事録に件名の記載なし答弁者 教育長 菅野勇次、学校教育課長 西田建司、教育部長 川瀬吉治答弁から 1,200日

質問

通告に従いまして、質問をさせていただきます。子どもたちが豊かに育つ教育環境の充実に向けてであります。幕別町においては、2010 年に「幕別町子どもの権利に関する…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

小田議員のご質問にお答えいたします。「子どもたちが豊かに育つ教育環境の充実に向けて」についてであります。近年、子どもたちを取り巻く環境が複雑多様化しており、社会…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。昨今では、本当に教職員、公務員もそうですけれども、人手不足というのが叫ばれておりまして、昔でしたら本当に給与上は安定した仕事…(続きは議事録で)
時間外勤務についての数値を出していただきましたが、持ち帰りの業務についての把握、それはその数字の中に入っているのか、また別なのかということが1点。それから、有給…(続きは議事録で)
そこだと思うのです。業務が減って、時間外勤務、在校等の勤務時間が数値上減っているのか。恐らく教育委員会、国、あるいは校長先生、管理職が、あまり残業しないようにと…(続きは議事録で)
私も、教員時代に別にそんな休みが欲しいという気持ちはそんなになかったですけれども、今の先生たちも休みが欲しいというよりは、もちろんあるにこしたことはないですけれ…(続きは議事録で)
分かりました。そうした教職員の現場の、教育現場の実態というものをより一層、最近、報道はたくさんされてはいるのですけれども、この幕別町においてもという部分ではこう…(続きは議事録で)
その公表の仕方を、残業時間はこれだけですと言うだけではなくて、学校現場ではこういうことで本当に先生たち、あるいは子どもたちに影響を与えていますというようなことが…(続きは議事録で)
今、私が申し上げているのは、もうコロナの感染云々ということではなくて、働き方改革の一つとして、これはいい財産として推奨していくべきだと、推進していくべきだという…(続きは議事録で)
長期休業中においてはということで、今、質問させてもらっていますので、それについては町のほうで推奨していくということで捉えさせていただきます。一つ目の質問に対して…(続きは議事録で)
これも本当に今の先生たちはそれが当たり前だと思って認識していますけれども、これから教員になろうという若い子たちが、休憩も取れない職場なのかというところで、選ばれ…(続きは議事録で)
それぞれ町の考え方がありますので、私が何か強制するものではないのですが、ただ、文化団体、いわゆるスポーツ関係者ばかりというのは、ちょっと大きな問題かなというふう…(続きは議事録で)
北海道の事業も活用されてということですので、その後に組織をつくっても遅くはないのかなというふうには思っておりますので、ご検討ください。最後、コミュニティ・スクー…(続きは議事録で)
そのあたりは、ちょっと私が聞いている実態とは見解が異なるかなというふうには思いますが、そのあたりはまた改めて精査していただければというふうに思います。その上で、…(続きは議事録で)
できる限りの支援というところが、またなのですけれども、今回、質問させてもらったことに共通しているというか、大前提である部分において、私は、子どもの権利に関する条…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

ただいまありました働き方改革の成果ということですが、教育委員会といたしましても大きく考えておりますのが、やはり時間外在校等時間の縮減、そしてさらには年次有給休暇…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

まず、時間外在校等時間の関係でありますが、こちらのほうは今お話しいただきました持ち帰り業務、こちらのほうについてはその中には入っていないということで、教育委員会…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

今の業務が減になっているのかというお話ですけれども、基本的に、業務については若干ではありますけれども、減にはなっている部分はあろうかというふうには思っております…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

教職員が本来やるべき業務ではないというか、その関係については国の文科省のほうでもある程度整理をして、こういった業務がというのもあるのですけれども、具体的に例えば…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

時間外在校等時間については、こちらについては令和4年度から公表させていただいております。内容的には、上半期、下半期、年2回、町のホームページで公表しておりまして…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

今おっしゃられたテレワーク、在宅勤務という部分かと思いますが、そちらのほう、今おっしゃられたように、コロナ禍において、道の通知等も用いて学校のほうにもそちらのほ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

テレワークの関係でありますけれども、テレワークについては役場の職員も実施しておりますし、コロナということに限らず、そういった働き方改革の意味合いも含めて、推奨さ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

休憩のお話ですが、小田議員がおっしゃったように、当然お昼に取るというのは、なかなか非常に難しい実態があるのかなということで、夕方の、先ほどおっしゃったような時間…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

幕別町部活動地域移行検討委員会の構成員ということなのですが、今、小田議員おっしゃったように、今こちらのほうで考えているのが、学校代表ということで中学校の校長先生…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 川瀬吉治(教育部長は2023年12月まで)

部活動移行の委員会の構成ですけれども、全てコンクリートされているものではありませんので、今ご意見伺いながら対応していきたいなと思っております。また、学校長を通じ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

答弁のとおり、今、少しずつ進んでいるところで、やはりそうは言いながらも地域それぞれの特性があっての学園ごとということで、学園単位で進めてきて、それぞれの団体が主…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

コミュニティ・スクールの活動に伴ってお金がかかる、予算づけが必要だというような場面が出てきましたら、当然、地域の意向なり学校の意向を尊重した中で、できる限りの支…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第2回定例会 2023年6月21日 議事録 PDF(87ページ) 間違いを知らせる

2022年6月20日「オリンピアンのまち」としての地方創生の在り方について答弁者 教育長 菅野勇次、生涯学習課長 石田晋一、商工観光課長 西嶋慎、町長 飯田晴義答弁から 1,566日

質問

通告に従いまして、質問をさせていただきます。「オリンピアンのまち」としての地方創生の在り方について。我が町においては、オリンピアンをはじめ、トップアスリートが複…(続きは議事録で)
それでは、ご答弁に対して質問させていただきます。令和3年でしょうか、スポーツ推進計画が策定されまして、そこに今の答弁にもありましたけれども、5つありまして、その…(続きは議事録で)
いずれにしても、そういった発信といいますか、オリンピアンの町としてスポーツを通して共生社会を実現していくのだというようなご答弁があった部分の思いというのを、具現…(続きは議事録で)
オリンピック選手の活用という部分においても、学校訪問といったところで、今もやられているということでありますが、そういった中でももちろん競技としての経験とかオリン…(続きは議事録で)
それでは、2つ目の質問に移らせていただきます。交流人口の拡大に向けた取組ということでありますが、第2期幕別町「まち・ひと・しごと創生総合戦略」におきましても、十…(続きは議事録で)
いわゆる人を呼び込むために、我が町としてはどういった強みをプロモーションしていくか。そして、もっと言えばそれをどういった対象を目指していくのか。今、1つの例とし…(続きは議事録で)
これから精査していってということだとは思いますが、慶應大学の成果と課題なんかも踏まえながらということかなというふうに思っておりますが、ただ近いうちに一定程度、狙…(続きは議事録で)
おっしゃるとおり、密接に連携していくべきだと思いますけれども、そこの権限というかそういったものの、今、教育長ご答弁されて、継続的にこれをやっていくのかどうかとい…(続きは議事録で)
今のご答弁伺いまして、失礼ながら結構効果あったのだなというふうに実は思っています。金額的に言えば、町を動かすようなものとか、何か大きく変えるようなものではないか…(続きは議事録で)
まさにスポーツコミッション、答弁の中でも、現状には組織としては安定していないという部分もありますし、本当におっしゃるとおり、課長が一生懸命やられている中で成り立…(続きは議事録で)
町とスポーツコミッションということに関しては、かなり経済的な部分が関わったりとか、まちづくりの部分に関わったりするので、そういったところのメンバーに組み込まれて…(続きは議事録で)
まさにどこかの部署のみがやるというようなことではないというふうに私も思います。本当にこの事業の中としては、行政的な意義としては、スポーツ振興というのはもちろんの…(続きは議事録で)
それでは、4つ目の質問に移ります。学校教育との連携はということで、ご答弁ありましたことについては、何も否定するものではありませんが、最初に申し上げたとおり、スポ…(続きは議事録で)
そうですね。そういった中で、何かそういった組織と連携していくということについては十分分かりますが、教育委員会として、学校教育に押しつけるわけではないのですけれど…(続きは議事録で)
分かりました。いずれにしても、幕別の制定します「第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略」からスポーツ推進計画、そういったところで、最初にも申し上げたとおり、オリン…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

小田議員のご質問にお答えいたします。「『オリンピアンのまち』としての地方創生の在り方について」であります。国は、少子高齢化の進展に的確に対応し、人口減少に歯止め…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 石田晋一(生涯学習課長は2024年6月まで)

今、小田議員から質問ありました、どのようにまちづくりに生かした発信をしていくかということでありますが、今までスポーツに限らず取り組んできたこと、いろいろとありま…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

答弁の中では、パラスポーツを例には挙げましたけれども、パラスポーツだけでなくて、今小田議員が言われるような、ニュースポーツというのでしょうかね。一くくりにはでき…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

オリンピックの学校訪問事業については、引き続きやっていこうというふうに思っておりまして、うちの応援大使にもなっていただいているというようなこともありますので、そ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

町の優位性、価値といいましょうか、は非常に高いものがあるなというふうに思っております。先ほど来より、小田議員からもお話ありますように、まずは子どもたちの波及とし…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

交流人口の関係でありますので、教育委員会といたしましては、現段階ではスポーツを通じて人を呼び込むというようなことで考えておりますので、例えば今の慶應義塾体育会野…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

質問が交流人口の部分ではあると思うのですけれども、次の質問にもちょっと関わってくるのかななんていうふうには思っておりますけれども、やはりこういった外から人を呼び…(続きは議事録で)

答弁 商工観光課長 西嶋慎(商工観光課長は2024年3月まで)

スポーツツーリズムにつきましては、観光物産協会が町内での滞在時間を延長する目的として、これまで実施してきました。特にスポーツの分、幕別町、パークゴルフ発祥の町で…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

このところのパークゴルフを核とした誘致、取組については、どちらかというと、今、課長が一生懸命やって成り立っているみたいなところがあって、これは本当に誰かを雇って…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今、全く形がありませんので、今予算をつけるとかというお話はできませんけれども、まず可能性として本当にスポーツコミッションというものができるのかどうなのか。特に私…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これはスポーツだとか文化については、北海道庁などは知事部局でやっているという、そんな例もありますし、結構スポーツ振興を町長部局でやっている、市長部局でやっている…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

ビジョンと言えるような、そんな立派なものではなくて、ここはしっかり横の連携取って仕事するのはこれはごく当たり前のことでありますので、それは命令権者、最終は町長と…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

学校教育との関係では、今、小田議員言われましたように、1番から3番までの質問の中で、スポーツを通じたということが前提だというふうに考えておりますので、できれば特…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

これ戻ってしまうのですけれども、やっぱりオリンピアンの学校訪問事業ですとか、そういった事業等を活用しながら町の特色も含めて、学習をしていけるというふうに思ってお…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これまでも若い力をなるべく活用してという思いでやってきました。これに限ってということではありません。やはりしっかり下から突き上げてくるような、そういうアイデアが…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第2回定例会 2022年6月20日 議事録 PDF(55ページ) 間違いを知らせる

2022年3月15日職員が生き生きと学びを生かせる環境づくりについて答弁者 町長 飯田晴義答弁から 1,663日

質問

通告に従いまして、質問をさせていただきます。職員が生き生きと学びを生かせる環境づくりについて。町職員の研修制度においては、大きく「基本研修」「職場研修」「特別研…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

小田議員のご質問にお答えいたします。「職員が生き生きと学びを生かせる職場づくりについて」であります。少子高齢化や情報化の進展、地方分権の推進等による社会経済情勢…(続きは議事録で)

再質問

それではご答弁に対して、再質問させていただきたいと思います。今回の質問におきまして、特に研修全体はもちろんのこと、特に自主研修という部分におきまして、少し注目を…(続きは議事録で)
今、町長が答弁をいただいた見解を基にしながら、この後の質問を進めさせていただきたいと思います。まず、前段としては、自主研修の少し具体的な方法について質問させてい…(続きは議事録で)
総論の部分においては私も全く同意でありまして、ちょっと2つ目の質問にも関わってくる部分があって、やっぱり職場の働きがいとか意欲づくりという部分にもあるかと思いま…(続きは議事録で)
町長おっしゃっていること非常によく分かります。非常に分かりますが、例えば今、基本的な自主研修というのは希望者が殺到するというイメージがあるわけですが、そういった…(続きは議事録で)
本当に町長おっしゃっていることは非常によく分かりますし、そうあるべきだというふうにも私も思います。その上で、基本的には理解しておりますが、今、町長、柔軟にという…(続きは議事録で)
そうかなというふうに考えますが、あくまでもちょっと自主研修というところで、その職員が勤務時間内にこういった研修があって、全体の職場内研修まで至らなくても、先ほど…(続きは議事録で)
あくまでも現地に行くというのが私も一番いいと思っていますが、行けない状況の中でオンラインを認められるかということですので、今のご答弁の中で可能だということだとい…(続きは議事録で)
分かりました。では、2点目のほうに移りたいと思います。先ほど申し上げたとおり、1点目とも大分つながる部分がありまして、ただこの間、若い職員の皆さんが何名か辞めら…(続きは議事録で)
先ほどご答弁いただいた研修の共有方法、私が質問した内容のちゃんと共有をするべきということでご答弁いただいて、それもそのとおりだなというふうに思っているわけですが…(続きは議事録で)
その上で、答弁にもありましたコミュニケーションの大切さという部分があったかと思います。町長の思いというのは、年度当初でしょうか。全職員に向けたご挨拶においても、…(続きは議事録で)
管理職のご苦労というのは、本当に自治体職員の皆さんだけではなくて、一般企業においても、本当につらい職務ではあるかと思いますが、そこがうまく回り出すと、職場全体も…(続きは議事録で)
そういった先ほど自主研修の中で、いわゆる管理職以上というか、そのぐらいの立場の方が、基本的には対象になっていないというようなお話もありましたが、そういった枠も取…(続きは議事録で)
分かりました。最後になりますが、いわゆるそういった職場をよくしていくためということにおいて、一つの考え方として、民間人材の活用といったことも一つの方法としては考…(続きは議事録で)
分かりました。先ほど申し上げました、最初の答弁にありましたことについては、本当に目指すべきところだというふうには思っておりますが、それがどう一般職の皆さんに明る…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これ非常に難しい質問であると思います。あまりいいと言ってしまうと手前味噌になりますし、反省ばかりだと、これまた何をやっているのだということになるので、難しいわけ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

自主研修について問われているのかなというふうに思いますけれども、答弁でも申し上げましたけれども、これはやはり自主研修の意味合いというのは、今後、改善するとしたら…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

重要事項、懸案事項については、これは部長会議で議論をし、その検討結果については、その前には洗い出しももちろんというところがですけれども、これは原課から上がってき…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これ研修はその人の意欲を買って、さらに前向きに前向きに仕事をしてもらうという、そういう精神面というか、仕事に対する姿勢を養っていくということが一つ目的としてある…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

オンラインというのは最近のこの時代の流れ、一つの手段ということになりますので、自主研修の中では想定はしておりませんけれども、では可能か不可能かといったら可能でし…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは、やれるかやれないかといったら、私は可能だと思います。ただ、やっぱりオンラインでやる難しさというのは、相手の姿、顔、顔つき、何を言わんとするかを、そこから…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

考えられるのは、まずは自主研修に行ったら報告書をまとめますので、それをまずは全職員に対してお知らせをする。庁内にサイボウズというのがありますので、お知らせをする…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは何をもって評価するということになると、非常に難しいわけで、お駄賃あげますよ、報奨金あげますよとか、そういうことにはなりませんので、やはりそこは、しっかりと…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これ自己評価が一番難しいのですね。そういう声もしっかりと受け止めさせていただいて、厳しさは当然必要なのですが、厳しさと優しさを両方持って指示をしていく、仕事をや…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これ潤滑油をほかから借りてくるというにもいきませんので、やはり管理職の責任として、もう少しやっぱり気を配ってくれ、心の病もありますので、そういうことも含めて、部…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私、研修の中で一番大切、重要視しなければならないのは、職場内の日常研修、これは365日やれるのですね、どこに頼まなくても、どこかに行かなくてもやれる。その中で、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

制度としてはなかなか用意されていないのですね。自治大学校などはあります。管理職になってから一月間行ってくるというのは、そういうものありますけれども、なかなかそこ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

いきなり管理職を募集するというのは、かなりリスクと言ったら失礼かもしれませんが、一度雇ってしまうと、駄目だから辞めてくれというわけにはいかないので、これなかなか…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今の挨拶のお話をされて非常に私はショックを受けていまして、逆に、最近、随分笑顔で挨拶してくれるねと言ってくれる方もいらっしゃるので、これは両方あるのだな、実態と…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第1回定例会 2022年3月15日 議事録 PDF(46ページ) 間違いを知らせる

2021年9月8日小中学校におけるタブレット活用の進捗状況について答弁者 教育長 菅野勇次、学校教育課長 西田建司、教育部長 山端広和答弁から 1,851日

質問

通告に従いまして、一般質問をさせていただきます。1点目、小中学校におけるタブレット活用の進捗状況について。文部科学省が推進する「GIGA スクール構想」は、当初…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

小田議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「小中学校におけるタブレット活用の進捗状況について」であります。GIGA スクール構想につきましては、Societ…(続きは議事録で)

再質問

それでは、答弁に対して再質問させていただきます。今回、まず1点目のタブレットの進捗状況ですが、それに関わる課題として、現状進み具合が正直申し上げれば、少し本町で…(続きは議事録で)
おっしゃっていたことについては分かりますが、まず、そもそもそれ自体が既に遅いのではないかというふうに考えるわけですが、今、コロナという話もありましたけれども、こ…(続きは議事録で)
当然ながら早急に取り組んでいただきたいというふうに思うわけですが、小規模校でという具体的な学校、私の中でイメージできるところがあるのですけれども、そこも学校とし…(続きは議事録で)
ちょっとまだ見えてこないのですけれども、やはり新型コロナウイルスの感染症があったから、学校に来れないからのタブレット活用ではないと思うのです、そもそもが。そもそ…(続きは議事録で)
そういった部分でも、さらにコロナウイルス感染の拡大によるリモート授業とか、そういったことも含めて、本当に早急に求められているというようなタブレットの活用というの…(続きは議事録で)
分かりました。そういうことを言っていて、ずるずるとまた来年にということになりかねないと思いますので、すぐにでも具体的な企画をということも求めたいと思います。こう…(続きは議事録で)
分かりました。では、2つ目も今、関わっているところもありますけれども、町の支援策でというところに移りたいと思いますが、国のほうの考えでということで、国もこういう…(続きは議事録で)
この件のついては承知しました。ただ、今後、新型コロナウイルスの懸念だけではなくて、いろんな災害等々、その他予知もできないような事情によりということもあるかと思い…(続きは議事録で)
分かりました。分かりましたが、学校での活用を先に進めるというようなお話もありましたが、これは同時進行でやっていくべきではないかというふうに個人的には思います。い…(続きは議事録で)
それは結局、現場任せということでしょうか。できる先生のところの事例を、できる先生が紹介してもらって、そこで学んでというような取組になるのでしょうか。町として、こ…(続きは議事録で)
ある学校の管理職、校長先生、教頭先生のお話によりますと、うちの町では、ちょっと ICT について困ったときに教育委員会に相談しても答えがないのだよねというような…(続きは議事録で)
全体通して、これはなかなかまだ進まないなという感想を持っています。先生たち自身も、もちろん子どもの学習に関わることなので、自分たち自身で努力するということは大前…(続きは議事録で)
時間もありませんので、次に移りたいと思います。学校現場のリモートワーク推進についてであります。全体答弁伺っておりまして、今回コロナ対策としてのリモートワークとい…(続きは議事録で)
その上で、在宅勤務も含めたテレワークですね。テレワークというのを、今後、教職員現場の中で、全ての時間において、子どもたちもいる時間においてやるというのも不可能だ…(続きは議事録で)
それはなぜでしょうか。理由を教えてください。
テレワーク自体のメリットは、教育長はどのようにお考えになっていますか。
一般的に言われているテレワークの、企業で導入するメリットとして、それはやり方次第というのは、もう当然のことなのですけれども、やり方によってはという部分で、生産性…(続きは議事録で)
どうしてもあまり積極的な推奨ではないのかなというふうに受け止めてはいるのですけれども、いわゆる今回この件について質問させている背景については、教育委員会のほうも…(続きは議事録で)
最終的には、そこのほかの自治体のことについては大きなポイントではないので、そこについてはあれですけれども、いずれにしてもテレワークの体制というか、いわゆる学校の…(続きは議事録で)
最初の、1つ目のタブレットの質問もそうですけれども、今だけの問題ではないというふうに思います。今後のいろんな災害とか、いろんな状況で、先ほど申し上げたとおり、逆…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

本年度末までの進め方という部分でございますけれども、先ほど答弁のほうでもお話しさせていただきましたように、まずは慣れ、さらにはただいま求められておりますコロナ禍…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

ただいま遅いのではないかという部分でございますけれども、実は既に学校間でちょっと取組の部分のバランスといいますか、一斉になかなかできない、学校規模、児童生徒数の…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

ビジョンということでありますけれども、これタブレットを使う使わない、こういった ICT 機器を使う使わないに関わらず、やはり新学習指導要領でいっているところの理…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

すみません、説明不足だったということで。おっしゃられるように、タブレットを使って、今回はコロナの影響で前倒しで一斉に進んだという経過はございますけれども、もとも…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

まだまだ今の段階におきましてはイメージということで、具体的に何月にどのような対象者を集めながら、どのように開催するというところまではイメージはしていないところな…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

進捗の確認ということで、議員のおっしゃるとおり、これは常に進捗状況は確認していかなければならないものだというふうに考えております。さらに、答弁にもありましたよう…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

まず、モバイルルーターの部分のほうのお話なのですが、導入時点で想定される部分というのがなかなかなかったことから、例えば就学援助対象家庭の数をという部分を、まずそ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

今現在お話あったように、まずはこの当面のコロナの関係による対応といたしまして、そちらのほうで対応させていただくということなのですけれども、おっしゃられるとおり、…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

最終的には、先ほど申し上げましたとおり、まずはそれぞれの教員の方の先進事例や使い方、そういったものをまず町内で共有していくというところを、まず今年度の目標という…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

そこにつきましては、先ほども申し上げましたように、進捗状況等確認させていただく中で、それぞれの活用方法というのが確認できると思います。そちらのほうについては、各…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

おっしゃられますように各学校の教員の方には、今こういったいろんな学習を進めていく中で、タブレットの活用という部分で、さらに負担になっている部分というのを、本当に…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

取組が遅いのではないかというようなことでございますけれども、正直遅いと言われれば、そうであろうかなというようなところはございます。それは我々も認識をしておりまし…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

教育委員会といたしましては、今回コロナ禍で在宅勤務の取扱いというものが、先ほどお話がありました昨年の3月に取扱いについて定められたところですので、小田議員の質問…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

テレワークの関係ですけれども、先ほど課長からも答弁ありましたように、学校現場のことの先生方を考えると、やはり活用できるのは、子どもたちがいるときも不可能ではない…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

必要性がないということではなくて、否定しているわけではないです。ということではなくて、例えば一般的な事務職員、事務所にいてという職員からすると、活用だけできる場…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

テレワークは、職員個々の働き方の多様性を認めるということです。それと、社会的な潮流と先ほどから答弁でも申し上げましたけれども、国全体として推進をしておりますデジ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

何と申しましょうか、優先度が低いという、まあ進めることは必要だというふうに何回も同じこと申し上げますけれども、それは働き方の多様性ですとか、そういった意味合いか…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

小田議員が言われているのは、テレワーク、それから在宅勤務含めてというか、あわせてのお話だと思いますけれども、そこのセキュリティーの関係ですとか、そういった環境整…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

テレワークの関係ですけれども、各学校から、また再度いろいろ、いろんな、学校によって状況が違うのかどうなのかということも含めて、学校からまたいろいろなご意見等もお…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第3回定例会 2021年9月8日 議事録 PDF(34ページ) 間違いを知らせる

2021年3月11日コロナ禍における学校管理下での3密対策支援について答弁者 教育長 菅野勇次、学校教育課長 宮田哲答弁から 2,032日

質問

通告に従いまして、質問させていただきます。1、コロナ禍における学校管理下での3密対策支援について。新型コロナウイルス感染症拡大による、北海道独自の小中学校臨時休…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

小田議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「コロナ禍における学校管理下での3密対策支援について」であります。新型コロナウイルス感染症拡大に伴う小中学校の臨時…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。まず、1点目につきまして、学級減によるというところの数字をお示しいただきました。それぞれ3年間については分かりましたが、これ…(続きは議事録で)
分かりました。約 10 名ぐらい増えるということでなるわけですが、この件につきまして、当該学校の部分においては、今後、対策とか、課題点とか、そういった部分につい…(続きは議事録で)
それはもちろんそのとおりなのでしょうけれども、そのことに対して児童生徒が増えるということで、いろんな教室の課題とか、今の現状でいくと3密の課題とか、そういったこ…(続きは議事録で)
私が聞く、特に中学校になりますけれども、やはりそれぞれの学校によって、人数増えることによってそんなに大きな問題はないよというような学校もありますし、教室の面積に…(続きは議事録で)
教育長ご答弁されたとおり、恐らくすぐにはならないだろうと。国にとったら今後9年間ほどかけて、段階的に少人数学級にしていくということですので、これ以上早めるという…(続きは議事録で)
逆に言えば、この数年間だけの対応でいいというわけです、町独自でいけば。そのうち国の今の流れの中で 35 人以下学級が全学年になっていくわけですので、この数年間ど…(続きは議事録で)
ただ、今後、町としても、昨日の一般質問でもありましたけれども、期待以上に幼児が幼稚園を希望されているというようなこともあって、待機児童もあるというようなことで、…(続きは議事録で)
町としては、急激に増えるような対策をぜひ期待したいなというふうに思うわけですが、いずれにしても今いる子どもたちが、実際かなり教室はきつい状態になっていて、また、…(続きは議事録で)
学習環境において、教室だけで椅子に座って座学というのが半分ぐらいで、それ以外の学習の状況、学校の生活というのは多々あるわけで、理科室での状況、家庭科室、あるいは…(続きは議事録で)
予算の部分もあるでしょうから、全てにおいて拡充、拡充、拡充というわけにはいかないでしょうけれども、あと運用の仕方として、いろいろ方法はあるかというふうに思うわけ…(続きは議事録で)
分かりました。各学校でそれぞれ思いや意見があるかと思いますので、そのあたり丁寧に調査をしていただきたいことを求めます。それでは、次の小中一貫のほうに移らせていた…(続きは議事録で)
大変失礼ながら、ちょっとイメージができないのですけれども。それこそ答弁の中で取組を進めていく中で、具体的なイメージが出てくるというような答弁もありましたが、こう…(続きは議事録で)
この件に関しては、私、以前からたくさん質問をさせてもらっているわけですが、以前お話を伺ったときは、不登校の問題が課題となっていて、小中連携、一環、そしてコミュニ…(続きは議事録で)
私も小中連携、それから小中一貫、地域で義務教育、子どもたちを先生たちが同じ思いで育んでいくということに関しては、もちろんすばらしいことだと思いますし、ぜひ推進し…(続きは議事録で)
今のお話を聞いていても教科もばらつきが、ばらつきはあっていいのですけれども、それがふるさと教育の部分にどう結びついているのかというのは、今、伺っていてもちょっと…(続きは議事録で)
教育長、イメージされるかなり多くの効果を期待するには、今の体制では、人とお金が足りなさ過ぎるのかなというふうにも見受けられます。そういった体制づくりということも…(続きは議事録で)
分かりました。コミュニティ・スクール自体は、やはり地域が学校を支えるというものですので、今回、小中一貫ですけれども、小中一貫からコミュニティ・スクールを含めて考…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 宮田哲(学校教育課長は2021年3月まで)

ただいまご質問ありましたとおり、現在 35 人学級で組んでいますと、1学級当たりおおむね 30 名弱ぐらいのクラスにずっとなります。それが、35 人学級ではない…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 宮田哲(学校教育課長は2021年3月まで)

町内における小中学校の学級編成につきましては、あくまでも標準法ですとか、北海道の少人数学級の授業を活用した方法で行っておりますので、法律にのっとった学級編成を行…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

特別、35 人学級の対象外になることによって1学級当たりの人数が増えるということに関しては、各学校とは具体的な話合いはしてはおりませんけれども、学校の内部として…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

少人数学級の関係でございますが、今回、国のほうで、まずは小学校の全学年を 35 人学級にということで、ようやく動いてくれたなというような気がしております。前回が…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

少人数学級の実践ということで、町独自でという考えもあろうかと思いますけれども、以前からご答弁を申し上げていますように、町独自での 35 人学級なりの少人数学級の…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

現在、国が予定している小学校の 35 人学級、順次学年を拡大していって実施するという義務標準法に基づく少人数学級ですけれども、これについては段階的に措置されてい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

定住対策等々含めて、町としては人口を何とか増やしたいというところは当然ありますし、我々も子どもの数がどんどん増えていけばいいなというふうには思っておりますけれど…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

ソフト面ということでありますけれども、人的支援ですとか、そういった関係になろうかと思います。各学校には、全ての学校ではないのですけれども、道の事業を活用しまして…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

今、小田議員言われました特別教育支援員につきましては、拡充ではないのですけれども、現状の人数を配置するということで、新年度においても予算のほうも今議会で提案させ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

大変すばらしいことだというふうに思います。実際の運用としてどういうふうにやればいいかというところもありますし、地域の教育資源という意味合いでは、地域にそういった…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

決してそんなことはないかなというふうに思っております。小中一貫の目指すものというのは、目指すもの、目指す姿というのは、答弁の中でも申し上げましたけれども、ふるさ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

不足していたということではなくて、さらに伸ばしていこうということでありまして、子どもたちをふるさとに誇りや愛着を持った人材に育てるというのは、一番は、子どもたち…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

具体的な評価基準というのはなかなか難しいのですけれども、まずは今までの中でもお話ありましたように、この小中一貫を実践することによって期待できる成果としては、学力…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

今、小中一貫のカリキュラム編成ということでございますけれども、既に各学園では取り組んでおりまして、一部出来上がっている教科もございます。これ学園によってもちょっ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

みんなが取り組みやすいようにということで、それはもちろんそのとおりでございまして、やはり何回も申し上げますけれども、ふるさとに誇りや愛着を持って活躍する人材に子…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

教育委員会としてのリーダーシップということでございます。小中一貫を導入する段階から、教育委員会がリーダーシップを取ってやってきたつもりではあったのですけれども、…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第1回定例会 2021年3月11日 議事録 PDF(114ページ) 間違いを知らせる

2020年12月9日「改正給特法」に伴う教職員の働き方改革について答弁者 教育長 菅野勇次、学校教育課長 宮田哲、教育部長 山端広和答弁から 2,124日

質問

通告に従いまして、一般質問をさせていただきます。「改正給特法」に伴う教職員の働き方改革について。国は本年4月に「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

小田議員のご質問にお答えいたします。「「改正給特法」に伴う教職員の働き方改革について」であります。国は、昨年 12 月、学校における働き方改革を推進するため、教…(続きは議事録で)

再質問

それでは、ただいまのご答弁に対して再質問させていただきます。まず、1点目の意向調査に関わってでありますが、道議会のほうでも今議会で1年単位の変形労働時間制を導入…(続きは議事録で)
分かりました。この変形労働時間制については、ご答弁であったようなメリットもあるのかというふうに思うわけですけれども、ただ、例えば4月、5月、かなり忙しい、学校現…(続きは議事録で)
次のほうに移りますが、学校からの要望は特になかったということでご答弁されておりましたけれども、各学校に意向調査がそれぞれ行っているかというふうに思うわけですけれ…(続きは議事録で)
あまり細かいことまではあれですけれども、各学校のほうで、例えば令和3年度から、あるいは令和4年度からの導入を希望したいと、あるいはそういった方向で考えていきたい…(続きは議事録で)
まだ導入に対しては今後も時間もあるということと、これからさらにということで答弁ありましたので、かなり先生方の勤務に関わる繊細な問題でもありますので、より学校と密…(続きは議事録で)
いずれにしても、上限時間を超えていいというものではないというふうに思いますし、そもそも1年間の変形労働時間制を導入するに当たって、上限時間が重視されるということ…(続きは議事録で)
次の質問にも関わってくるのであれですけれども、アクション・プランを、今、幕別町のほうでは立ててやられているわけですが、現状として上限を超えて、それを講じたとして…(続きは議事録で)
まさに今、教育長のおっしゃっていたとおりかなというふうに同感です。そういったことを各学校のほうにもしっかりと厳しい目を光らせながら管理をしていっていただきたいと…(続きは議事録で)
改めての確認になりますが、休憩時間を職員が取った時間を自分で、パソコンでのタッチになるかと思うのですけれども、それを休憩取る時間に押して、終える時間に押してとい…(続きは議事録で)
自動的に 45 分計上されているということだというふうに、今、理解したのですけれども、よろしいのでしょうかね。それであればですが、現実、学校勤務態勢においては、…(続きは議事録で)
その状況は分かりましたが、ただ、休憩時間については 45 分間ということで恐らく自動的に計算されているということになっているかと思うのですが、実際そこは現実で言…(続きは議事録で)
管理職もしっかりそこらあたり把握させる必要があるかなというふうに思いますので、さらに研究を求めていきたいと思います。ちなみに、昨年度において、幕別町内において休…(続きは議事録で)
別の機会にも少しお話ししたことがあったかと思うのですけれども、教育委員会の方がおられる、おられないは別にして、CS に関わる会議であったりとか、そのあたりが休憩…(続きは議事録で)
もともと給特法において、いわゆる時間外勤務というのは原則命じないという中で、命じる場合は4項目ということで、生徒の実習に関する業務、学校行事に関する業務、職員会…(続きは議事録で)
もちろん国が考えることでありますけれども、取り組んでいる自治体もありますし、また、幕別町においても、先ほど申し上げましたとおり、ほかにもいろんな取組をされている…(続きは議事録で)
いろんな観点での改善策というのがあるかと思いますので、幅広くこれらも先生方に頼るというだけの部活動改革ではないという部分で検討していっていただきたいというふうに…(続きは議事録で)
ちなみに、教育委員会、町としては、年間でどのくらいの予時数を確保すべきではないかということで押さえられているというような、そういった方針はあるでしょうか。
その辺りも改めて精査して、研究していっていただきたいことを求めたいと思います。そのほかにも教育委員会としてできること、国に求めていかなければいけないことも多々あ…(続きは議事録で)
最後、5番目、保護者や地域住民への周知の取組ということで、まさに町がやろうとしている CS なんかは、学校の現場をやっぱり地域で支えていこうといった取組態勢の中…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

運用に当たっての判断基準の一つとして、指針で定める勤務時間の上限、時間外在校等時間の上限ですね、これが月 45 時間、年 360 時間という前提がございますので…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

1年単位の変形労働時間制については、業務の繁閑に応じて勤務時間を配分し、夏季休業期間中などの長期休業期間中に集中して休日を確保する、そういったことで先生方のリフ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

先ほど答弁の中でも申し上げましたけれども、詳細についてまだ見えない部分があるというのが正直なところでありまして、それは学校についても各種現段階で分かる資料につい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

確かに調査期間が、道のほうから町の教育委員会のほうに参りまして、それから学校にということで、そういった流れで調査をいたしましたので、そういった意味では期間が短か…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

本町の場合、その勤怠管理システムの導入が6月から実際に始まったということで、6、7、8、9、10ということで5か月間なのですけれども、月で案分すればというような…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

働き方改革の関係については、特効薬というのは、これなかなか現状としてないかなというふうには思っております。今、幕別町アクション・プランの中で行っている既存の施策…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

働き方改革に関わって在校等時間を抑えるがために管理職が時短ハラスメント、そういったことですとか、虚偽の報告というか、虚偽の勤務時間をつけるだとかという、そういう…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 宮田哲(学校教育課長は2021年3月まで)

現在、学校で導入しております勤怠管理システムにおきましては、休憩時間も取るような形で、実際に勤務した時間をシステム上反映しているということですので、休憩時間は除…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 宮田哲(学校教育課長は2021年3月まで)

休憩時間につきましては、45 分取らなければいけないという状況もございますので、あらかじめ 45 分を取るという状況でシステムのほうを運用しているところでござい…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

最終的な勤怠管理システムへの入力につきましては、例えば部活動もそうですけれども、パソコンのみならず、最終的に勤務した時間の部分については、その時間の中で申告をし…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

今後そういった制度の運用が本格的に始めるに当たりましては、今、使用しているシステムの部分についても、これは見直しを図っていかなければいけないのかなというふうに思…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

今、現時点でそういった時間があるかどうかというのは、実態としてはあるかないかという部分については、ちょっと押さえておりません。

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

持ち帰り業務についての実態把握についても、委員会として把握している部分は現時点ではございません。失礼しました。現時点で、持ち帰り業務の把握については実施しており…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

少人数学級の関係でございますけれども、町独自で少人数学級を実施していくというのは、以前の議会の中でもお答えしていますとおり、なかなか高額な経費がかかるというよう…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

部活動の関係につきましては、答弁でも申し上げましたように、複数顧問の配置ということで、1人の先生が担当すると、全てその先生1人に集中してしまうということがありま…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

標準時数については学習指導要領等により定められているということで、言われているのは、それを大きく超えて教育課程なり編成しているのではないかというようなことでござ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

具体的な時間はちょっとここでは申し上げられませんけれども、ただ、どうしても教育活動、特別活動ですとか、具体の教科以外にも必要な部分ですとか、特別活動とか、そうい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

相談窓口の設置に関しましては、なかなかこれ小さな町で相談窓口を設置するというのは難しいところもあろうかと思います。職員を増員するですとか、専門スタッフを置くだと…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

学校における働き方改革は必要なものだというふうに認識をしておりますので、今後におきましても、その必要性について広く普及してまいりたいというふうに思っております。

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出典:令和2年第4回定例会 2020年12月9日 議事録 PDF(30ページ) 間違いを知らせる

2020年6月23日今後の学校教育活動について答弁者 教育長 菅野勇次、教育部長 山端広和答弁から 2,293日

質問

通告に従いまして、質問させていただきます。今後の学校教育活動についてであります。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため臨時休業となっていた町内小中学校が、6月か…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

小田議員のご質問にお答えいたします。「今後の学校教育活動について」であります。新型コロナウイルス感染症拡大に伴う小中学校の臨時休業につきましては、長期にわたるも…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。2月末から始まりました休校ということで、途中、学校に行けた時期もありましたけれども、全国的に見ても北海道は割と長い期間、休校…(続きは議事録で)
お気持ちはお分かりだと。やはり保護者の声を代弁しますと、やはりこの間、もちろんいろんな声があって、どれが多いとかというのはちゃんと調査したわけではないのであれで…(続きは議事録で)
全員そういった可能性があるというような認識を持つことによって、やはり専門家を活用したカウンセラーとか、そういったケアのこと、ご答弁にありましたけれども、その具体…(続きは議事録で)
いずれにしましても、全員がそういった可能性があると。それから、出てくる時期、それが今なのか、またもう少したってからかという部分の違いもその子によって本当にまちま…(続きは議事録で)
夏休みが1日とか2日変わるというその数字自体は大きな差には生じないだろうということで、登校日を1日増やしたところでせいぜい6時間ないし7時間というあたりだと思う…(続きは議事録で)
理解したいとは思うのですが、実際、確保できる時数が6時間もしくは7時間、先ほど申し上げたとおり、最大でもですね。恐らく夏休み中の登校は、午前授業ぐらいになるだろ…(続きは議事録で)
今後、教育委員会として、しっかりした姿勢というか思いを、学校のほうにもぶつけていただきたいというふうに思うわけで、今、教育長おっしゃってた、冬休み、今後もしかし…(続きは議事録で)
わかりました。今のようなお考えを、先生方、そして保護者の皆さんにしっかり伝えていただくと、今回の対応も理解いただけるのではないかなというふうに思っておりますので…(続きは議事録で)
これから、また2学期入って、全てができるかどうかという心配もあってご苦労されるかと思いますが、そこを大事にした教育活動になるように、教育委員会のほうもしっかりと…(続きは議事録で)
もっともっと地域の力というのを借りていいのではないかなというふうに思うわけで、全て学校とか、あるいは教育委員会の中で、責任感の中で何とか解決しようということがや…(続きは議事録で)
学校の先生たちも、教育委員会が先生たちだけで、教員だけでやってくれよというような見せる姿勢と、何らかのサポートを、保護者も含めて、地域も含めてそういった姿勢を考…(続きは議事録で)
本当にこれは早い自治体であれば、休校期間中にぱっとつくり上げてしまった自治体もたくさん全国であるわけで、その前の状況が十分できていたのかといったらそうでもなくて…(続きは議事録で)
お考えはよく分かりますが、多分それをやっているとなかなか進まないと思うのですよね。やっぱり先生たちの中で、得意な先生ってやっぱりいるので、ある意味学校に任すとい…(続きは議事録で)
機器の不足、いわゆる物の不足、ハード面ですね、ハード面がまだ十分ではないという部分については、これも何とかなると思うのですけれども、機械自体がなかったと、例えば…(続きは議事録で)
本当に異常事態というか、今まで本当に誰も経験したことないような、こういった事態の中で、いろんな新たなものが生み出されたりとか、つくり出したりできるということが本…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

これは小田議員もおっしゃったように、どちらがということはなかなか申し上げられません。正直申しまして、どちらも最重要でございます。

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

何らかの関係で、今回の新型コロナウイルス感染症の関係で臨時休業が続きまして、なかなか外出できないですとか、そういった行動上の制限ですとか、生活上の制限を受けるこ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

基本的には、表に出てくるということは、学校なりでも養護教諭を中心として担任の先生ですとか、そういった行動に、表に出てくる部分については把握ができるというか、その…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

時数の関係でございますけれども、各学校において、これまでの臨時休業期間中においてどれだけ不足したかというのは、これは現場でないと分かりません。そういったことから…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

長期休業の考え方ですけれども、昨日、酒井議員のご質問にもお答えしましたように、第3波、第4波等のことを考えると、ある程度夏休みの期間中に確保しておきたいというよ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

提案はどちらからということではなくて、あくまでも学校長なりと、私どもと、教育委員会とが協議した中で決めたことでございます。先ほども申し上げましたように、相対的に…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

議員言われますように、うちの町は大規模校から小規模校まで 14 校ございまして、小・中もありますし、それぞれ学校の状況というのは異なっておりますし、差があるのが…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

特別活動につきましては、答弁でもお答えしましたように、集団活動を通じて子どもたちが身につけるものというのは、これは本当に学校でしかできないというふうに私も思って…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

今、現状の中では、再開して間もないという部分もありまして、教育長の答弁にありましたように、例えば会計年度任用職員の活用ですとか、今、時間が一定していますが、そこ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

地域のお力をお借りしてというお話でございますけれども、先ほど部長からの答弁にもありましたように、基本的には学校の運営体制の中でというふうに、今は、現段階では考え…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

この間、確かに GIGA スクールの中で、このコロナの影響を受けてオンラインというのをどんどん加速化している状況でありました。こういった中で、既に遠隔リモート学…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

確かに、今おっしゃったような数字が出ているのかなと思います。これからの流れをといいますか、動きを考えるときには、そういった積極的に導入するというのは当然ではござ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

このオンライン学習については、やはり時代の要請ということでありますし、今後また臨時休校等があった際には有効な手だてというふうには思っておりますので、スピード感を…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

オンライン学習というか、そういった機器を、OA、ICT の機器を活用して、今後、不登校傾向の子ですとか、先ほど議員おっしゃられるように、休んでいる子の対応ですと…(続きは議事録で)

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出典:令和2年第2回定例会 2020年6月23日 議事録 PDF(82ページ) 間違いを知らせる

2019年12月12日中学校部活動実態調査を答弁者 教育長 菅野勇次、町長 飯田晴義、学校教育課長 宮田哲、教育部長 山端広和、農林課長 香田裕一、経済部長 岡田直之答弁から 2,487日

質問

通告に従いまして、質問をさせていただきます。1点目、中学校部活動実態調査を。近年、中学校・高等学校等の部活動のあり方が問題視され、昨年3月にはスポーツ庁が、12…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

小田議員のご質問にお答えいたします。ご質問は、教育委員会と町にわたるものでありますので、私からはご質問の1点目につきまして、答弁をさせていただきます。「中学校部…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

小田議員のご質問にお答えいたします。「タンチョウヅルとも共生できる地域を」についてであります。タンチョウは、国の特別天然記念物で、国内希少野生動植物種、絶滅危惧…(続きは議事録で)

再質問

それでは、答弁に対して再質問させていただきます。先日の決算委員会におきまして、同僚議員から本町の部活動の実態をというような質問があり、今現在把握はできていないと…(続きは議事録で)
それを集約していただいて、教育委員会のほうで把握するというような大まかな感じでしょうか。どの方法がいいというのは一概には言えませんので、私もベストが何がいいとい…(続きは議事録で)
具体的な手法はこれからということですので、あまりここについては深くやりませんけれども、また部活動全体に対して、学校現場への聞き取りということも、当然まず第一にあ…(続きは議事録で)
私の個人的な見解でいきますと、調査だからこそ幅広くというようなことが必要で、我が町として本当に保護者一人ひとりがどんな考えを持っているか、どういう意見が多いかと…(続きは議事録で)
はい。全体的な意図は分かりました。ただ、先ほども申し上げましたとおり、町のほうで部活動の問題を変えていくぞ、考えていくよ、そして抜本的に改革していくよという姿勢…(続きは議事録で)
多いというのは。
分かりました。私も週1以上とあるのですね。週1とはっきり示しているわけではないのですけれども、本当に最低ラインを国が示したというようなふうに受けとめておりまして…(続きは議事録で)
実際、現実、幕別町内の小学校の段階、各少年団ですよね。それはちょっと運動に限ってしまいますけれども、特別な季節限定の種目を除いて、週1の休みというのは、要は週6…(続きは議事録で)
今、教育長おっしゃられたような思いを持ってやっていただければというふうに思います。教育現場におきまして、私はトップダウン的なことというのは、あまりふさわしくない…(続きは議事録で)
その点については承知しました。そういった中で、今後予想される懸念というか、心配といった部分で幾つかお示しいただきました。農家さんのほうで、主だった被害はないとい…(続きは議事録で)
こういった事例があったということは、そんなに数少ないので、承知していない部分たくさんあるのですけれども、実際、昨年そういったところで出たときに、子どもたちがどう…(続きは議事録で)
今、農業者の方にということでありましたが、市街地に対しての住民周知していくということでありましたが、具体的にはどういった内容を、そしてどういった方法でというよう…(続きは議事録で)
まさにおっしゃられたとおり、共生という部分もやはり必要だなと。害となる動物ではございませんので、やはりそこをいかに地域住民の人たちが、この町が共生していくという…(続きは議事録で)
今後、そういった専門家の意見というのは、私も本当に今回聞いて、本当に勉強になることばかりで、知らないことばかりで、よかったわけですけれども、うちの町にも知られて…(続きは議事録で)
私もこのタンチョウの世界に足を突っ込んでしまいましたので、しっかりとこれで終わりにせずに、調査・研究をしながら、ともにいい町をつくっていこうというふうに考えてお…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 宮田哲(学校教育課長は2021年3月まで)

部活動の実態の調査でございますが、各学校において調査を行いたいというふうに考えておりまして、管理職が各部活動の顧問の先生に対しまして、聞き取り調査を行いたいとい…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

具体的な調査項目はまだ決まっておりません。聞き取りの手法でございますけれども、基本的には学校を通じて、学校校長あるいは教頭を通じて、顧問の先生の実態ということを…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

今、保護者、生徒への部分もどうであるかという部分だと思いますけれども、まずは学校を通じて調査項目も含めて、その中で必要性に応じて検討してまいりたいと思っておりま…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

まず、調査の関係ですけれども、第一歩の調査としては、まず概略なのだろうなというふうには思いますけれども、ただ、小田議員言われますように、保護者がどういうふうに考…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

今現在、道のガイドラインなり、うちの町のアクションプランもそうですけれども、週1回の部活動休養日、そして月1日以上の土日というか、学校閉庁日の月1日以上の部活動…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

多いというのは、残った活動日が多いということで、休養日が若干少ないかなという感じでございます。

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

国がガイドラインで示している週2日以上という、部活動の休養日に関して言えば週2日以上というふうなところを示されているのですけれども、このガイドラインを国が策定す…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

数字だけを示すのではなくて、教育委員会の姿勢ということでございますけれども、やはり考え方として、ガイドラインについては町がつくるのは方針という形にはなるかと思い…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 香田裕一(農林課長は2021年9月まで)

タンチョウの繁殖場所ですけれども、先ほど町長が答弁しましたとおり、タンチョウの越冬分布調査というものが、環境省の委託を受けて北海道が実施しております。それに協力…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 香田裕一(農林課長は2021年9月まで)

先ほど町長が答弁したとおり、市街地での事例というものは少ないのですけれども、釧路管内のほうで起きている事例といたしましては、道路のほうに出てきて、交通事故の可能…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 香田裕一(農林課長は2021年9月まで)

タンチョウの被害対策ということで、農業被害対策に関しましては、環境省のほうからパンフレット等も出ておりまして、それに基づいて、先ほどお話が出ましたドローンですと…(続きは議事録で)

答弁 経済部長 岡田直之

住民に対する周知、市街地でありますけれども、基本は見守るということでありまして、今、農業被害と同じように町場に出てきたときにも追い払うしかできませんので、具体的…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

共生というお話が出ましたけれども、この共生とは何ぞやということが、私は非常に難しいなと思っております。ツルが人里に下りてくる、あるいは市街地へ入ってくる、それを…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

タンチョウであるとか、ハクチョウは、見た目がきれいで観光資源になり得るものだというふうに思います。ただ、これはあくまでも野生動物で、私は熊も鹿もキツネも変わらな…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第4回定例会 2019年12月12日 議事録 PDF(115ページ) 間違いを知らせる

2019年6月18日子どもの権利条例について答弁者 町長 飯田晴義、教育長 菅野勇次答弁から 2,664日

質問

通告に従いまして、一般質問をさせていただきます。1点目、子どもの権利条例についてです。2010 年、幕別町議会では「幕別町子どもの権利に関する条例」が、全議員の…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

小田議員のご質問にお答えいたします。ご質問は、町と教育委員会にわたるものでありますので、私からは質問事項1の1点目のご質問につきまして、答弁させていただきます。…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

小田議員のご質問にお答えいたします。ご質問の2点目、「小中一貫並びにコミュニティ・スクールにおいて、大きな柱としてのテーマにする考えは」についてであります。小中…(続きは議事録で)

再質問

それでは、ご答弁に関わりまして、順次再質問させていただきたいと思います。まず、子どもの権利条例に関わってですが、これにつきましては平成 22 年制定されるに至っ…(続きは議事録で)
私も町長がご答弁いただいたとおりのことを本当に感じております。子どもたちはもちろん学ぶ機会ありまして、リーフレット等もありまして、そういったものを活用して学んで…(続きは議事録で)
今後、いろいろとご検討されていくということで、押さえておりますけれども、制定当初全戸にリーフレット配布されたと。それから、講師を招いて講演会等もやったというよう…(続きは議事録で)
理解しました。本当に誇るべき条例だというふうに思いますので、ほかの町の方が幕別というのはどんな町ですかというふうなときにも、スポーツのオリンピック選手がいるとい…(続きは議事録で)
分かりました。第 18 条「子どもの権利の普及」というものがありまして、しっかりと明示されています。「町は、子どもの権利に関する町民の理解を深め、関心を高めるた…(続きは議事録で)
本当にいい機会かなと、この子どもの権利条例というものを、改めて地域の中で認識していただくというためにも、そういった今後教育委員会がやられようとしている小中一貫、…(続きは議事録で)
私もこの質問にさせていただくに当たって、やはり大きな課題があるというふうな認識を持って質問をさせていただいております。前回質問の中でも、教育委員会の考えというか…(続きは議事録で)
現在のうちの町のそういった会議の中では、私もその会議に出ているわけではないので、先生方から聞く中での情報となりますけれども、要はいわゆる上意下達の教育委員会から…(続きは議事録で)
それであれば、学校のほうで先生方が、教育長来てくださいと、腹を割ってお互い話しましょうというような場があれば、積極的に出向くというふうなお考えでしょうか。
もちろん学校長の判断も含めてということで、学校としてということになりますけれども、それを今回の質問の中で私も求めているわけなのですけれども、本当にいろんなこれま…(続きは議事録で)
大変よく理解しました。伝えたいことについては、そもそもがということですが、現場の声が以前と比べたら、教育委員会との認識と大きくずれている部分が多々あるということ…(続きは議事録で)
大きなずれがあると認識していないということが、ずれているというふうに私は考えています。校長、教頭からの声というものも、もちろん学校代表しての声ではありますけれど…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

答弁でも述べさせていただきましたけれども、確かに制定当初、平成 22 年あるいはその翌年ぐらいまでは、かなりの勢いでとにかく浸透させていこう、理解を求めよう、そ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

まだ今の段階で、そういうタイムスケジュール的なものはありませんけれども、一つにはPTAでのお話をさせていただくことが必要でありましょうし、出前講座のメニューにつ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

子どもの権利条例、これ我が町の条例には数少ない前文があって、制定者がちょっと言うのも何ですが、非常にすばらしい内容でありまして、子どもがどういう権利を持っている…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

教育現場での、さらなる取組をということですけれども、先ほど町長からの答弁にもありましたように、教職員の研修で使っているような学校も一部にはございます。ただ、小田…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

コミュニティ・スクールの学校運営協議会について、こういった子どもの権利条例というものを具体的に名称として上げていったほうがいいのではないかというようなことでござ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

学校現場の教職員の声を聞くということに関して、課題がないということを先ほど私答弁したわけではなくて、課題がまるっきりないということではなくて、現状において大きな…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

先ほども申し上げましたように、一般教職員の方の意見というか声が、私なり教育委員会に届いていない部分というのもあろうかと思います。そして、教育委員会の考えが一般教…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

一般教職員の方のお話を聞く機会、それから私の思いも伝える機会ということで、そういうお話、要望があるというようなことは、今お話をお聞きをいたしました。現在私も、答…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

学校単位ということになると、そこは校長先生の判断もあるのでしょうけれども、ただそれが行かないということではございませんので、もし要請があれば私は参りますので、そ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

教育長の立場からすると、教育長とその管理する校長の立場があり、その校長が管理する教職員の立場がありますので、教育長の立場でこれ分かりましたとなかなか言いにくいこ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

課題意識ということでございますけれども、先ほど来より大きくずれがあるというお話ありますけれども、私どもはそんな大きなずれがあるというふうな思いは持ってございませ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

申しわけございません。私の言い方があまりよくなかったのかもしれないですけれども、ずれがあるという意味合いでは、認識をしておりますので、そういったことも含めて教育…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第2回定例会 2019年6月18日 議事録 PDF(47ページ) 間違いを知らせる

2019年3月6日町の将来像を語り合えるコミュニティ・スクールを答弁者 教育長 菅野勇次答弁から 2,768日

質問

通告に従いまして、質問をさせていただきます。1点目、町の将来像を語り合えるコミュニティ・スクールを。本町では、本年4月から「コミュニティ・スクール(学校運営協議…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

小田議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「町の将来像を語り合えるコミュニティ・スクールを」についてであります。コミュニティ・スクールは、学校と保護者や地域…(続きは議事録で)

再質問

再質問させていただきます。また、先日に全員協議会で出していただいた資料も含めて、質問をさせていただきたいと思います。まず、小中一貫も含めたコミュニティ・スクール…(続きは議事録で)
まず、そこの認識の違いが学校現場と明らかにあるというふうに、私としては押さえております。いろんな場所で会議も開催されてきたと、それから管理職を含めたいろんな協議…(続きは議事録で)
承知しました。私自身では、まずそこがスタートかなというふうには思うわけです。本当に教育委員会だけでやるというのも制度的に無理があるというふうに思いますので、まず…(続きは議事録で)
今、教育長答弁いただいたことについて、何も否定するものでも何でもないとは思っています。それぞれの諸問題については、当然存在するだろうということでありますが、あえ…(続きは議事録で)
言わんとされていることは、分かります。分かりますが、今、教育長のほうから先ほど出てきた教育諸問題というのは、学校現場において常日ごろからある問題ということで、幕…(続きは議事録で)
制度設計、ぜひ進めていただきたいと思うのですけれども、何度も同じことになりますが、熱い理念、幕別町としての理念、思いというものを、やはり町としてはっきりと打ち出…(続きは議事録で)
各学校の声ということで今ご答弁ありましたけれども、はっきり言って、それ本当にそんな声がたくさん聞こえてきているのですかということを、まず聞きたいのですけれども、…(続きは議事録で)
今の教育長答弁ですと、全ての事業を全部一緒にやらなければならないという感じにも受けとめてしまうのですけれども、国語のテスト、算数のテスト、理科のテスト、業者も各…(続きは議事録で)
常に無理がかかっているのですがね、今現実でですね。その時間があるのだったら、学校の先生としては通常の体育の授業をやりたいのです。経年変化を見ていくのは、それはも…(続きは議事録で)
堂々めぐりになるというふうに思いますし、体力については、何も否定しないですし、私も全く同感ですし、推進していきたいと思うのですけれども、その方法としていろいろな…(続きは議事録で)
意図としては分かりました。本件2件については、本当に、まさに今、学校現場が、言い方悪いですけれども、本当に怒っている声なので、私もその責任を負ってきょう話をさせ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

この関係につきましては、従前より準備を進めてまいりまして、学校長会議あるいは教頭会議等、校長先生や教頭先生とも十分相談した上で進めておりまして、学校教育現場の中…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

町内部でのお話になろうかと思いますけれども、この関係については今おっしゃいますように、職員に対する研修会、あるいは説明会等というものは行ってはおりません。ただ、…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

ただいまは、幕別町の教育がすばらしいということで、子供たちもすばらしいということで、お褒めをいただいたとうふうに思っておりますけれども、確かに幕別の教育はすばら…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

小田議員が言われる意味合いも分かります。ただ、幕別町全体での考え方もあるかと思いますけれども、それぞれの学校の特色もありますし、それぞれの学年ごとの特色もありま…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

おっしゃっている意味は分かりました。そのことにつきましては、基本的には、これは町の目標として、総合計画の中でもうたっておりますし、町の教育目標として、郷土を愛し…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

私が学校長等からお話を聞いている範囲内でありますけれども、どこの学校も基本的に体力調査を全学年で実施して、それに基づいて学校の中で学校体力プラン、答弁の中にもお…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

おっしゃっている意味は分かります。ただ、教育委員会の立場といたしましては、ある学校では全学年やる、ある学校ではやらないというようなことも、バランス上どうなのかな…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

全学年やることについては、先ほど申し上げましたとおり、運動調査を参考に各学校ごとにそれぞれどういった取組をしたらいいのか、体力向上プランに基づきまして、どういっ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

おっしゃっている意味は分かります。ただ、私、先ほどから同じことを何回も言っているかもしれないですけれども、この調査をやることによっての活用方法として、子供たちの…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

決して考え直さないということではございませんけれども、教育委員会といたしましては、先ほども何回も申し上げましたように、必要であるという認識のもとやっております。…(続きは議事録で)

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出典:平成31年第1回定例会 2019年3月6日 議事録 PDF(50ページ) 間違いを知らせる

2018年12月11日小中学校における不登校の実態と対策について答弁者 教育長 菅野勇次、教育部長 岡田直之答弁から 2,853日

質問

通告に従いまして、質問をさせていただきます。小中学校における不登校の実態と対策についてです。小中学校における不登校の問題については、学校関係者のみならず、地域一…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

小田議員のご質問にお答えいたします。「小中学校における不登校の実態と対策について」であります。文部科学省では、不登校の児童生徒を「何らかの心理的、情緒的、身体的…(続きは議事録で)

再質問

再質問させていただきます。まず1点目、学年別の数値を出していただきました。以前出されている教育委員会からの評価を見ても、答弁でもありましたけれども、やっぱり小学…(続きは議事録で)
わかりました。これまで幕別町が不登校の子供たちに対する取組ということに関しては、ほかの自治体と比べても、割と比較的充実している取組をされているのかなというふうに…(続きは議事録で)
私、そこはちょっと大事かなというふうに思っているのですけれども、増えている学校が悪いとか、不登校がいない学校がいいとか、そういう判断をするためということではなく…(続きは議事録で)
おおむねわかりましたけれども、はい。私もどこの学校を何か否定するというとかそういう意図はないので、ただ、正しく分析をして、やはりいい対策であっても、必ずしも町全…(続きは議事録で)
そのほかいろいろな施策もありまして、また学校の中でも、そういった不登校に対する会議という部分もやっていたりするわけなのですけれども、ここの数年だけで何か完全に判…(続きは議事録で)
もう一つ傾向の分析として考えると、中学校、よく教育長の口からも中1ギャップ云々と、中学校になって、環境変わってということで、不登校が増えるというようなこともこれ…(続きは議事録で)
わかりました。それだけに、これまでやってきた取組について、先ほども申し上げたとおりですけれども、ある程度の分析ということですね。今までやってきたとおりでいいのか…(続きは議事録で)
まず一つ目の友人関係について、教育長がおっしゃっていたとおりで、小規模校から大きな学校と一緒になっている場合もあります。中学校によってはありますし、そのまま小学…(続きは議事録で)
これについては、また改めてじっくりとやりたいなと思うのですけれども、ただ中学校の学年別の傾向を見ますと、間違いなく1年生、ちょっと年によって違うところはもちろん…(続きは議事録で)
わかりました。そういうふうな見解ということについてはわかりました。それでも学年が上がるにつれて増えているということについて、私はちょっと気になっているわけなので…(続きは議事録で)
今おっしゃっていることについてはわかりました、はい。ちょっと今回の質問事項ではない部分も出てきてしまうとは思いますけれども、小中一貫が今後コミュニティ・スクール…(続きは議事録で)
わかりました。今後、それを学校が自主的にやるのはもちろんいいのかなっていうふうには思いますけれども、町のほうからそれを学校でやってくれというようなことになると、…(続きは議事録で)
現状としてはわかりましたが、やはり今後できるだけ、それも学校負担になっていくことは間違いないと思いますので、より専門家に委託するのか、北海道のほうに任せるのかと…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

全体的な傾向といたしましては、総体の数がやはり増えているということがありまして、復帰する子もいれば、前向きになるような子供もいれば、継続している子も多いというふ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

個々具体の例については申し上げられませんけれども、どこの学校とかということではなくて、やはり総体的に、学校の規模も学校によって違いますし、総体的にやっぱり若干増…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

そういった分析は必要かなというふうに私も思いますけれども、傾向といたしましては、先ほども申し上げましたように、学校の規模等もございますので。で、各学校は、居場所…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)

今、小田議員おっしゃいましたように、不登校の数は上昇しておりますけれども、スクールカウンセラー等への相談件数は減っている状況にあります。我々といたしましても、そ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

不登校の原因、さまざまなものが複合的に重なり合ってということで、小田議員言われるように、そういうこともあろうかと思います。小田議員言われた、ゆとりがなくなってき…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

中学校の数字だけで申し上げますと、25 年度から 29 年度、先ほど申し上げましたけれども、5年間で、例えば 25 年度は 19 名でしたけれども、29 年度は…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

先ほど不登校の原因の多くが、友人関係あるいは学業不振というようなお話もありましたけれども、例えば友人関係ということでいえば、さまざまな要因が重なっているとは思い…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

先ほども申し上げましたけれども、先ほど友人関係、学業不振、不登校の大きな要因であると。そういったものが中1ギャップが原因で、それがもう中1ギャップの一つにあると…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

不登校の先ほど数字は申し上げましたけれども、不登校、継続して1年で解消する場合もありますし、2年、3年と続くような場合も、継続するような場合もございます。5年間…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

小中一貫教育の狙いということでございますけれども、一番の狙いは先ほども申し上げましたけれども、中1ギャップの解消とまではいかないですけれども、緩和ということで考…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)

ネットパトロールの現状でありますけれども、道でも北海道教育委員会でもネットパトロールを行っておりまして、その結果が来ます。それを学校と共有するというのが一つであ…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)

現状においては、なかなかその専門家に任せるというところまでの考えには至ってはおりませんけれども、教職員の研修会の中ででも、ネットパトロールの効率的なやり方とか、…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

子供たちあるいは保護者も含めて、そういった相談体制といいましょうか、そういったものも含めて、安心して相談できるのだよとか、こういった相談窓口があるよとか、そうい…(続きは議事録で)

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出典:平成30年第4回定例会 2018年12月11日 議事録 PDF(67ページ) 間違いを知らせる

2018年9月10日2020東京オリンピックに向けてのホストタウン登録について答弁者 町長 飯田晴義、教育長 菅野勇次、政策推進課長 谷口英将、防災環境課長 寺田治答弁から 2,945日

質問

通告に従いまして質問をさせていただきます。質問事項1点目、2020 東京オリンピックに向けてのホストタウン登録についてであります。56 年ぶりに東京で開催される…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

小田議員のご質問にお答えいたします。ご質問は、町と教育委員会にわたるものでありますので、私からご質問の1点目につきまして答弁させていただきます。「2020 東京…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

小田議員のご質問にお答えいたします。「小中学生の自転車乗車時のヘルメット着用について」であります。自転車乗車時のヘルメット着用については、平成 19 年6月に改…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきたいと思います。まず、一つ目の 2020 東京オリンピックに向けてホストタウン登録についてということであります。私自身も最初に見…(続きは議事録で)
今、競技の話がありました。確かに私もメーンの競技のほうが、住民のほうは取っつきやすいなというふうには思うわけですけれども、逆にこういった機会の中で、今、町長も少…(続きは議事録で)
わかりました。次に、三つ、内容的に、来日する選手、それから参加国・地域の関係者、それから日本人オリンピアン・パラリンピアンの三者全てと住民が交流を行うことが、と…(続きは議事録で)
わかりました。私のほうでも再度、確認してみたいというふうに思います。それから、町民の意識が種目によってということであるわけですけれども、ある意味やっぱりこの事業…(続きは議事録で)
おっしゃるとおりだというふうに思いますけれども、この事業に関しては、なかなか実は知られていないという部分も多々あるかというふうに思いますので、一定程度、町のほう…(続きは議事録で)
そのとおりだというふうに思いますけれども、そういった部分で、今回、特に私個人としては、パラリンピックの種目という部分が、非常に我が町にとっては意味があるかなとい…(続きは議事録で)
いずれにしても、町の職員だけで、ホストタウン登録に向けてという部分の動きであったりとか、具体的な取組という部分は、非常に負担も大きいと思いますし、大変だというふ…(続きは議事録で)
本当に期間が短い中ではありますけれども、この事業が実現できるようにということで、期待して願っております。では、二つ目の質問のほうに移らせていただきます。まず、ヘ…(続きは議事録で)
3件とも出会い頭ということですね。けがの具合というか、そのあたりの被害というのですか、状況というのは。
承知しました。件数が多い少ないということでもありますけれども、いずれにしても事故自体は発生しているということで、今後も十分その可能性はあるかなというふうに思うと…(続きは議事録で)
実態については承知しました。現在、取り組んでおられるさまざまな啓発事業、普及事業ということで答弁ありました。先ほど申し上げましたとおり、交通ルールについては、非…(続きは議事録で)
通学のときは、そういった義務化ということで、子供たちや保護者の気持ちが、どういった意識の中でヘルメットを着用しているかについてはわかりませんけれども、ある程度し…(続きは議事録で)
そういった意味で、一つの方法として、町からなどの補助という部分でひとつ促すというのも、一つの手としてあり得るのかなという思いでおります。初期にかかる費用というの…(続きは議事録で)
私も、基本的には保護者の義務だというふうに認識をしております。そういった中で、これまで、そこまでがなかなか浸透してないという部分も見受けられますので、補助ありき…(続きは議事録で)
交通ルールについては、先ほどからも申し上げましているとおり、うちの町の子供たちはかなり守っているというふうに思います。何割程度という部分については、ちょっとわか…(続きは議事録で)
町のほうからの補助、直接という部分も考えられると思いますけれども、いろんな関係団体から協力をもらうというような、例えば交通安全協会とか、そういったところかの協力…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

確かに、これはまずホストタウンになるためには、相手国のどういった競技を主に考えなくてはならないというところから、一番最初始まるのだというふうに思うわけであります…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

確かに、マイナーな競技で、少ない人を呼んでくるというのは、比較的ハードルが低いのかなというふうに思います。ただ、やはり町民との交流というものが欠かせないというこ…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 谷口英将(政策推進課長は2019年12月まで)

三者の交流について、私も国、道を通じて直接お話を伺いました。恐らく同じ担当の方とお話をさせていただいたかと思うのですけれども、今、既に公表されている交流計画の手…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私が考えていますのは、並行してということが一番いいのだろうなと。いわゆる行政側のある程度の仕掛けというものがあって、それと相手国を探していく、機運の醸成をしてい…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

バリアフリー化につきましては、この制度と関係なく、やはりどんな方も暮らしやすいまちづくりというのは必要でありますから、そこはバリアフリー化計画などをつくる中で、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

先ほどそういう観点で申し上げたつもりだったのですが、この登録のするしないに関わらず、やはり健常者も障害者も、どなたも老若男女が暮らしやすい段差解消等のバリアフリ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

そうですね。おっしゃるとおり、町が窓口になるのはもちろんでありますけれども、やはりオリンピアンがそうであります。オリンピアンの友人のつてをたどる、あるいは所属す…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)

3件の事故件数でございますけれども、状況としては、交差点での出会い頭、信号機があるかないかまではちょっとわからないのですけれども、交差点の出会い頭の接触事故とい…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)

けがの程度までは、ちょっと教えてくれなかったのですけれども、いずれも軽傷としか調査の段階では教えていただけませんでした。以上です。

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

小学校では義務付けをしていて、中学校では義務付けをしていないという実態でありますけれども、まず小学生においては、これは学校判断ではあるのですけれども、年齢的体力…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

先ほども申し上げましたように、通学の許可要件として、小学生においては、ヘルメットを義務付けているということでありまして、少なくとも通学時においては、ヘルメットを…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

答弁の中でも申し上げましたけれども、各種リーフレットですとか、道あるいは警察からの通知等も活用させていただきながら、児童生徒のみならず、家庭にも、保護者にも、普…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

これ考え方はいろいろとあろうかと思いますけれども、道交法においては、児童または幼児を保護する責任のある者は、児童または幼児を自転車に乗車させるときは、ヘルメット…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

現段階では、さらなるということで、どんな手法でというところまでは考えに及んではおりませんけれども、北海道警察がまとめた小学生の交通事故の実態によりますと、小学生…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

ただいま、非常に素晴らしい提案をお受けいたしました。山本幸平選手のお話ありましたように、そういったことも検討しながら、ただ、助成については、先ほど申し上げた基本…(続きは議事録で)

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出典:平成30年第3回定例会 2018年9月10日 議事録 PDF(21ページ) 間違いを知らせる

2018年6月18日学校閉庁日について答弁者 教育長 菅野勇次、教育部長 岡田直之、政策推進課長 谷口英将、町長 飯田晴義答弁から 3,029日

質問

通告に従いまして質問させていただきます。1点目、学校閉庁日についてです。学校現場では、より一層多忙化し、超勤が常態化しております。北海道教育委員会は、超勤解消策…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

小田議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「学校閉庁日について」であります。学校現場の多忙化の改善は、教員が一人一人の子供に丁寧にかかわりながら、質の高い授…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきたいと思います。まず、学校閉庁日についてでありますけれども、昨今の全国的なニュースも含めて、学校現場の多忙化に対して、その働き方を…(続きは議事録で)
それでは、校外研修のほうについても、校長が承認した場合については認めるということで、ある程度学校判断でということになるかと思いますけれども、その一方で、各学校長…(続きは議事録で)
もう一点、運営上にかかわって少し事務的な質問になるかと思いますが、設定日に職員が出勤を希望すると。それで、いろんな事情で学校の施設に入るというようなときに、その…(続きは議事録で)
そのあたり、各学校のほうにどのような対応をしていくかということについては、教育委員会のほうからもいろいろと話し合いを深めて、詰めていっていただければというふうに…(続きは議事録で)
この8月 13 日から 15 日という日にちが、お盆期間にという部分で休みやすいというようなこともあるのかなというふうには思われます。ただ、北海道の学校事情とし…(続きは議事録で)
それでは、今のところ夏休み、夏季休業中の3日間という設定だというふうになっておりますが、これ、設定日数を増やすことも可能だというはずなのですけれども、それについ…(続きは議事録で)
恐らく、学校のほうも、今年度ちょっと様子見というようなところもあるかなというふうに思いますけれども、例え話であれなのですけれども、今年度4日間にしたいと、いろん…(続きは議事録で)
わかりました。あと、冬季休業中、今、夏季休業中については、それから学校のほうにも夏季休業中については伝わっているというふうに聞いておりますが、冬季の、北海道のア…(続きは議事録で)
わかりました。いずれにしても、北海道のアクション・プランということで、もととなる政策が出ているわけですけれども、それに基づくというのは当然かというふうに思います…(続きは議事録で)
そもそも、学校の休みが増えたところで、仕事の量が変わらないので、結局負担がほかの日に来るというのが実態であります。そういったところを今後やっぱり改善していくとい…(続きは議事録で)
教育長おっしゃるとおり、本当に総合的にということでやっていかなければいけないと思いますけれども、本当にそもそもなぜこれだけ忙しいかという部分の中で、また、学校現…(続きは議事録で)
全体通してわかりました。今回、今年度、これがはじめての取組ということで、学校現場のほうも共有する部分があやふやになっている部分もありまして、いろんな運用に当たっ…(続きは議事録で)
この事業が、地方創生推進交付金を活用した事業ということでありますので、もう少しこの幕別町という、地域活性という部分に結びついていくべき事業かなというふうに思って…(続きは議事録で)
最後にお話しされた、やはりこの町の基幹産業でもある農畜産物や、あるいは交流人口といった部分で、そういったことにつながり、この町がスポーツを通して本当に活性化され…(続きは議事録で)
まず、町負担の部分については 200 万円ほどということでありますが、その金額がいろんなことで活用されていくかというふうに思うわけですけれども、そのまま来ていた…(続きは議事録で)
細かい数字についてはこれ以上はあれですけれども、ある程度町の負担というのは当然あるのかなというふうには思いますけれども、それが今後、当該大学がこの事業がなくても…(続きは議事録で)
わかりました。今後、広がっていくように期待していきたいというふうに思います。二つ目になりますが、トップアスリートですね。本町出身のオリンピック選手に限らず、大谷…(続きは議事録で)
実際、今までつくられたようなグッズ関係、すごくアイデアとしてはおもしろいというふうに思うのですけれども、一般の町民としてはほとんど見たことがないというようなもの…(続きは議事録で)
町長に答弁いただいたことに全く同じ考えでありますけれども、そのためにという部分で、やはり、ターゲットをどこに持っていくかということが、そういったグッズ関係も作成…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

職員の服務上の取扱についてでありますけれども、先ほども答弁いたしましたとおり、年次有給休暇あるいは特別休暇あるいは週休日の振替で対応するような形にはなりますけれ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

校外研修については、今までも長期休業期間中等に認められているものですので、取扱については今までと何ら変わるものではございません。校外研修につきましては、教育公務…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)

学校閉庁日の間に出勤される場合、それは休暇の取得は強制でありませんので出勤することも可能ということですので、しかしながら、その間は管理職員も休暇をとる予定でおり…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

忠類小中学校のお話も、中学校のお話もありましたけれども、事前にお話をした段階で早目に設定をされているというようなことがあって、町といたしましては統一した日が望ま…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

今年度はそういう形で弾力的に運営をしていこうというふうに考えております。来年度以降につきましても、十分現場の学校と協議をさせていただきながら進めてまいりたいとい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

日数の関係でありますけれども、道のアクション・プランが3日間ということで設定をしてございます。これ何日がいいのか、長ければ長いほど当然休養につながりますし、リフ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

今年度については、先ほども申し上げましたように、3日間ということで統一して設定をさせていただきたいというふうに思っておりますので、それにプラス1日なり2日なりす…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

冬季休業期間中につきましては、北海道のアクション・プランの中では、12 月29 日から1月3日までの6日間ということで設定をしております。これ、議員が言われるよ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

先ほども答弁の中で申し上げましたように、長期休業期間中であっても勤務を要する日、割り振られた日ということになりますので、基本的には教員の方も勤務が必要な日でござ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

アクション・プランの中では、全体的な働き方改革ということで、この学校閉庁日だけでなくて、例えば部活動の休養日の設定ですとか、それから定時退庁日ですとか、もろもろ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

今回のこの閉庁日に関しまして、どういった形で検証するのかということで、今、議員からもお話がありましたように、当然、これ実施率ですとか、実際に何人の先生方のうち何…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)

スポーツ振興にかかわってでありますけれども、現状におきましては、未来のオリンピック選手を育てる事業ということで、昨年度も「アスリートを育てる幕別町産食材とバスケ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

「アスリートと創るオリンピアンの町創生事業」ということで、本年度、国の地方創生交付金を活用して実施する事業でありますけれども、本事業につきましては、先ほど部長か…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)

ご質問のスポーツ合宿の件でありますが、まず1点目の町の負担でありますが、これは既に予算の議決もいただいておりますが、合宿にかかわっては約 190 万円ほどの町の…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)

これは、合宿誘致のための実行委員会を組織いたしますので、実行委員会の補助金という形になりますが、その中から合宿モニター費用ということで、宿泊費の補助ですとか交通…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)

この今年度予定しております大学につきましては、まず今年度はモニターということで来ていただくと。大学側の意向としては、ことしだけではなく、これから、いつまでという…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 谷口英将(政策推進課長は2019年12月まで)

応援大使、平成 29 年度から委嘱をさせていただきまして、町としても手探りな状態で、いろいろ町としてできることを今取り組んでおります。今後、今、30 年度に行う…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

オリンピアンの町創生事業、これはいろんな効果、狙いがあるわけでありまして、町の情報というものを積極的に町外に発信をしていく、幕別町というのものを知ってもらって、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

やはり、この事業は、今子供たち、本当に町の宝であります子供たちに、いかに伸びてもらえるのかなといったところに一番の重きを置かなければならないというふうに思います…(続きは議事録で)

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出典:平成30年第2回定例会 2018年6月18日 議事録 PDF(44ページ) 間違いを知らせる

2017年12月12日道徳の教科化にかかわり柔軟な学びの展開を答弁者 教育長 田村修一、学校教育課長 髙橋修二、教育部長 岡田直之答弁から 3,217日

質問

通告に従いまして、質問をさせていただきます。道徳の教科化にかかわり柔軟な学びの展開を。2018 年度より小学校、2019 年度から中学校において、これまでの「道…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

小田議員のご質問にお答えいたします。「道徳の教科化にかかわり柔軟な学びの展開を」についてであります。「教育基本法」において、教育の目的は、「人格の完成を目指し、…(続きは議事録で)

再質問

再質問させていただきます。道徳の教科化ということで、学校現場はもちろん教育委員会も含めて、対応にいろいろと苦慮されていることだというふうに思いますし、これから取…(続きは議事録で)
私も同じような考えを持っておりまして、副読本もありますけれども、そういったものも状況に応じて使い分けながら、そういった、今、教育長おっしゃったような、本当に独創…(続きは議事録で)
それでは、最後に述べられた道徳の教科化という改革において、子供たちが生きる力を身につけて、よりよい人生や社会を切り開いていけるというようなことでご答弁ありました…(続きは議事録で)
今、答弁いただいたことはもっともだとは思うのですけれども、教科化ということですよね。道徳の授業の意味合いとしては、今おっしゃっていたとおりのことかなというふうに…(続きは議事録で)
ここは答えづらい部分もあるのかなというふうには思うわけですけれども、私自身は、教科化ということに関しては、道徳という授業の教科化ということに関しては、正直賛同し…(続きは議事録で)
この程度にはしておきますが、私も道徳教育そのものを否定しているわけではございませんので、道徳教育についてはありと思いますが、教科化ということについての経緯や、そ…(続きは議事録で)
確認になりますが、教科書を 35 時間のうちの 22 項目があるというお話がありましたけれども、ちょっと極端な話になるかもしれません。その 22 項目のことを学…(続きは議事録で)
ちょっとそこは、大分認識が違うのですけれども、例えば国語の教科書でもそうなのですけれども、必ずしもそこに書いてあるものを全て、物語等も全て授業で扱うということで…(続きは議事録で)
ちょっと違うような気がするのですよね。教科書は使わなくていいと言っていることではないのです。もちろんそういうことではないのですけれども、あくまでも学習指導要領の…(続きは議事録で)
いずれにしても、各学校のほうで、先ほど、そうやって推進委員をもとに、道徳の研修は、ほぼ教育課程もでき上がっている学校もあるということですので、各学校の声を生かし…(続きは議事録で)
わかりました。次の質問に移ります。評価の方法ということになりますけれども、本当にこれが一番難しいところかなというふうに思いまして、実際、その指導の効果を把握する…(続きは議事録で)
それは、学校現場のほうでも、そのような形で進んでいくかというふうに思いますが、済みませんちょっと言葉足らずで、指導要録の評価形式についてということで、ちょっと今…(続きは議事録で)
今の件については承知しました。最後になります。4点目の教育環境整備という部分になります。これまで ICT 環境整備計画ということで、町のほうで 27 年度からや…(続きは議事録で)
承知しました。今回、道徳の教科化ということで質問させていただきましたが、全体を通して、これまでの幕別の道徳の授業においては、高い評価で押さえているというふうに感…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

幕別町における道徳の評価ということでございます。先ほどお答え申し上げましたけれども、これからは教科書を使わなくてはならないということでございますけれども、これま…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

議員、言われたとおり、子供たちに考えさせるということ、それが今の幕別町の道徳の教育の中でも行われているものだというふうに感じております。

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

最初の答弁でも申し上げましたけれども、そもそも道徳の教科化のきっかけとなったのは、大津のいじめを苦にした自殺の事件、それがきっかけとなったというふうに聞いており…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

最初の答弁で申し上げましたけれども、これは国全体の中で、やはり道徳教育をありながら軽視している学校もあったと。もちろん非常に効果を上げて、いい教育活動ができてい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

先ほども言いましたけれども、子供たちのよりよく生きるための力、それをつけていただくという意味で、何度も言うことになりますけれども、国際社会になってきて、国際的な…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

まず最初に、教科書の関係でございますけれども、これは教科化となって検定教科書を使用するということなので、これは大前提で教科書は使わなければならないというふうに考…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

教科化となったことによって、必ず教科書は使わなければならないというのは、これは原則として認識していただきたいなと思っております。ただ、例えば教科書に出ている題材…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

学習指導要領の中には、教科書は主たる教材としての使用義務があると。で、道徳化の特性に鑑みて、地域素材や郷土資料などをその一部に生かすことが大切であるというふうに…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

何度も言うようですけれども、私の立場では学習指導要領に書いているものを、教科書を使う義務があるということなので、あと授業の中で工夫していただいて、教科書を主体に…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

前回、学習指導要領改訂する前もそうでしたけれども、道徳は全ての学習のかなめとしてという文言があって、ほかの教科においても道徳的な教育、関連付けてやってくださいと…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

道徳の評価、どれぐらい書かなければならないのかという、まずはじめに評価の方法ですけれども、先ほど言ったとおり数値化でなく記述でと。しかも、記述も、その子が成長し…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 髙橋修二(学校教育課長は2018年3月まで)

ただいまの児童生徒の指導要録の様式の関係でございます。確かに平成 32 年度に外国語活動、教育が始るということで、恐らく指導要録についても、そのときにまた改正が…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)

ご質問の IT 機器の関係でありますけれども、今、教育委員会では、計画に基づいて 28 年、29 年、30 年と3か年の計画で今整備を進めております。しかしなが…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

道徳教育、何度も言いますけれども、子供たちがこれから社会に出ていって、お互いの気持ち、人の、他人の気持ちを、命を、自然を大切にして生きていけると、そういうような…(続きは議事録で)

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出典:平成29年第4回定例会 2017年12月12日 議事録 PDF(32ページ) 間違いを知らせる

2017年6月21日授業改善推進チーム活用事業の導入の意義と今後の運用について答弁者 教育長 田村修一、学校教育課長 髙橋修二、教育部長 岡田直之答弁から 3,391日

質問

通告に従いまして、質問させていただきます。授業改善推進チーム活用事業の導入の意義と今後の運用についてです。本年度より、白人小学校、札内南小学校、札内北小学校の札…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

小田議員のご質問にお答えいたします。「授業改善推進チーム活用事業の導入の意義と今後の運用について」であります。授業改善推進チーム活用事業につきましては、平成 2…(続きは議事録で)

再質問

それでは、答弁に対して再質問させていただきます。まず、本事業について、昨年末、こういった話が現場におりてきてということで、それ以来、私のもとにも多くの意見が出て…(続きは議事録で)
おっしゃっている意味はわからないわけではないのですが、いい授業とはそもそもどんな授業だったのか、いい先生の授業とはどんな授業だったのかという分析もあると思います…(続きは議事録で)
ここで授業論を語るとちょっと時間が足りないので、これぐらいにしておきますけれども。ただ、今、教育長がおっしゃった部分が、システムとして最初からそういうシステムに…(続きは議事録で)
私も実は最初はそう思いました。そう思ったのですけれども、ほかの事例を見てみたりとか、この事業の中身を見る限りでは、もし見識が間違っていたらご指摘いただきたいので…(続きは議事録で)
それはわかります。それはわかるのですが、結局、ほかの町でそこまで広がっていないという分析ですね、それがどのように。また、次の帯広市の状況、課題も出ているという部…(続きは議事録で)
承知しました。そういった中で、質問の趣旨としては、なぜこの幕別で必要だったのかという部分が明確にやっぱり見えてこないという部分がありますので、こういった質問も含…(続きは議事録で)
それでは、そういった帯広市の先進事例も含めて、各学校の状況によってなかなか対応が難しいということについては情報があるといった中で、では幕別ではどうだったのかとい…(続きは議事録で)
12 月、期間が短かったという事情はわかります。ただ、教育委員会の中でその前からいろいろと検討を重ねてきた、それもわかります。が、実際、学校現場において、その段…(続きは議事録で)
私もその場所にいたわけではないので、はっきりした根拠はあるわけではないですけれども、管理職の先生、それから一般教員、一般教員の中でもいろんな立場の先生も含めて、…(続きは議事録で)
ただ、これ最長で3年間の事業ですよね、1年単位ですけれども、最長で3年間。今から各学校のいろんな要望を聞きながら改善していくというと、もう終わっちゃうと思うので…(続きは議事録で)
もちろん、今後の運用に関しては、もう始まっている事業ですので、より効果的なという部分については同じ思いでいるところです。ただ、今後こういった新しい事業を取り入れ…(続きは議事録で)
離脱してほしくないという思いもわかりますし、当然やるからにはという部分であれですけれども、やはりそこはスタンスとしてそういった部分も、結局そういうスタンスが先ほ…(続きは議事録で)
この事業だけで物すごく負担が一気に大きく増えたとも言えないと思います。確かにそのとおりです。ただ、積み重ねなのです。ここ数年間、いろんな事業が入ってきたりとか、…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

この事業を導入した最初の目的というか、意義ということでございますけれども、今、組織的にという話、議員のほうからも出てまいりました。まず第一に、組織的にさまざまな…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

どんな授業がいいか悪いかと、この場ではちょっとそういうあれは言うものではないのですけれども、私、見た感想では、やはり子供たちを集中させ、子供たちを教員の話に興味…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 髙橋修二(学校教育課長は2018年3月まで)

ただいまの、他町村の取り組みの状況が少ないというようなことかと思いますけれども、この事業につきましては、小学校の各学校に対して1人ずつの加配の推進教員を配置した…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 髙橋修二(学校教育課長は2018年3月まで)

議員のおっしゃられるとおりに、この事業については2校でも事業としては可能であると。ただ、幕別においては3校の学校を対象に取り組むことがいいのではないかということ…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)

この授業改善推進チーム活用事業の実施要領では、推進教員が週当たり 15時間以上ティーム・ティーチングによる授業を行うということが定められておりまして、例えば1学…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

加配の話でございますけれども、まず加配、これはあくまでも行事のために加配されたという意味ではないので、授業改善、授業を進めることに対して加配されたということでご…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)

今回の授業改善推進チームの活用事業の周知といいますか、紹介につきましては、北海道教育委員会から昨年 12 月9日に町に対して通知があったところであります。さらに…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

教員の人選と、選任ということでございますけれども、これはやはり校長のほうにお願いして、それは学校長の管理運営事項というふうに考えています。例えば、主任の命課だと…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

初めに、人選については、この1週間、10 日の中でやってくれという話をしたわけではないので、人選については3月までの間に決めていただくということで、学校の中でも…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 髙橋修二(学校教育課長は2018年3月まで)

それでは、私のほうから ICT の整備の関係、ご説明をさせていただきたいと思いますけれども、ICT の整備については、昨年から教育委員会において ICT の整備…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 岡田直之(教育部長は2019年3月まで)

事業実施に当たりまして、その課題の洗い出し、短い期間の中でということもありまして、全て 100%洗い出しができたというふうには、私たちも考えておりません。しかし…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

この目的を考えてきたとき、離脱ということは私は考えていません、正直言って。やっぱり、みんなそのためにもこの定例報告会、そういう中で取り組みやすい方法あるいはどう…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

確かに新しい事業を進めることによって、またそれ一つ業務が増えるということは言えるかもしれませんけれども、でも、これが必ずしもかなりの負担になっているとは、私ども…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

私、本日、昨日の答弁の中でも申し上げていましたけれども、幕別町、ふるさとに誇りを持てる子供たち、そういうのを育てたいと思っています。幕別の自然の中で育って、また…(続きは議事録で)

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出典:平成29年第2回定例会 2017年6月21日 議事録 PDF(105ページ) 間違いを知らせる

2017年3月8日中学校部活動による教員・生徒の負担に対する軽減策を答弁者 教育長 田村修一、町長 飯田晴義答弁から 3,496日

質問

通告に従いまして、質問させていただきます。1点目、中学校部活動による教員・生徒の負担に対する軽減策を。本年1月6日付で、文部科学省とスポーツ庁は、全国の教育委員…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

小田議員のご質問にお答えいたします。ご質問は、町と教育委員会にわたるものでありますので、私からは、ご質問の1点目につきましてご答弁させていただきます。「中学校部…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

小田議員のご質問にお答えいたします。「忠類地域で継続的な合宿などの誘致を」についてであります。忠類地域は、酪農を中心とした農業を基幹産業とする一方で、合併以前か…(続きは議事録で)

再質問

それでは、今の答弁に対しての再質問をさせていただきます。一つ目の、中学校部活動による件におきましてですが、まず運動部活動に限らず、部活動全体ということでお話しで…(続きは議事録で)
私も現実に見ていると、このくらいの休養日だと思っておりますが、やはり実際もうちょっと休養日があったほうがいいのではないかというふうに思っているところです。そうい…(続きは議事録で)
今、4点目にもかかわりますが、複数顧問の配置を検討するという部分で、危険を回避するという部分でも複数という部分は必要かなと思いますが、お話があったとおり、教員数…(続きは議事録で)
今、答弁にありました懸念というのは、恐らくあるのではないかなというふうに思います。思いますが、以前に行われた決算委員会の中でも、そういった答弁があったわけですけ…(続きは議事録で)
平成 29 年度に、国のほうで策定のガイドラインを出すということでありますけれども、もちろんそれは当然それに基づいて、あるいは参考にしてという部分でされていくと…(続きは議事録で)
なかなか学校現場から、みずからという部分が、地域の目とか、保護者の目とか、そういうものがあって、あるいはその一方で、子供たちのためという部分で、どうしても先生は…(続きは議事録で)
財源の件について、この前、文部科学省の職員に動向を聞いたら、財源については、現段階ではない方向でいるという話でした。まだまだ事例としては少ないですけれども、全国…(続きは議事録で)
また今後、部活動については国の動向も含めながら、教員の負担、生徒の負担、子供たちのためにという部分を中心に検討していただければというふうに期待しております。二つ…(続きは議事録で)
実際、今、かなり皆さん来ます、そしてかなり行きます。先ほど、お金があるない、あるいはレベルが高い低いというお話がありましたけれども、道外からでも、普通の小学校の…(続きは議事録で)
私も、もともと忠類を知らなかった人間で、恥ずかしながらですけれども、知らなかった人間ですので、また忠類を知って魅力を非常に感じています。忠類に人を呼び込みたいと…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

まず、今の休養日の関係、やはり足りないのかなというふうに考えております。今回出されました国の通知だとか何か、そういうものを総合的に見ていったり、さまざまなところ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

今回の通知は、あくまでも国が出した通知に沿った形で、町の教育委員会としてもまずは学校に指導したということなので、できればもう少し休めればと思います。ただ、後ろの…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

答弁の中でも申し上げましたけれども、一つの学校ではなかなか部活動が成立しづらいと。それを今度は複数の学校で一つの部活動ができないか、そういうふうなことを考えてい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

部活動の意義ということを、まずは保護者だとか地域の方々に考えてもらうというのがまず一番だと思っております。部活動を通して、チームの一員としての協調性だとか、課題…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

時間外勤務の是正というようなことで、早時退勤日の設定というのは、町内の学校の実態を聞いてきますと、徹底してやっているところもあれば、まだまだやっていないところも…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

まず初めに、財源ということなのですけれども、この制度の関係がまだ詳細が見えていないということで、この財源についても、国のほうでどうやって措置してくるのかもわから…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

何とも答えようがないというところでございます。いずれにしても、どういう手法があるのか、この後、探っていきたいなと思っております。

答弁 町長 飯田晴義

冬期間で考えますと、スポーツはまずほとんど可能性としては難しいかなと。お答えしたように、唯一クロスカントリーといったものについては可能性はあるかなというふうには…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

質問はスポーツということだったものですから、どうしてもスポーツ競技というふうな、そっちのほうに頭が行っておりましたので、今のお話でありますと同好会的な、そういう…(続きは議事録で)

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出典:平成29年第1回定例会 2017年3月8日 議事録 PDF(90ページ) 間違いを知らせる

2016年12月8日コミュニティ・スクールの進捗状況と今後の方針について答弁者 教育長 田村修一、学校教育課長 高橋修二、教育部長 山岸伸雄、町長 飯田晴義答弁から 3,586日

質問

通告に従いまして質問いたします。コミュニティ・スクールの進捗状況と今後の方針についてでございます。「地域とともにある学校」への転換に有効である仕組みとして期待さ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

小田議員のご質問にお答えいたします。「コミュニティ・スクールの進捗状況と今後の方針について」であります。今日、子供たちを取り巻く環境や学校が抱える課題は複雑化・…(続きは議事録で)

再質問

先ほどいただきました答弁につきまして、再質問させていただきます。こちらの今までの答弁の中で、今後、小中一貫教育に絡めながら、この運営協議会のほうを進めていくとい…(続きは議事録で)
現在の学校運営協議会では、教員の人事権等も入れないでということで、町のほうで工夫されてやっているというふうに聞いております。そういった中で、難しいことではないと…(続きは議事録で)
わかりました。特に今、教育長が詳しくお話しいただいた人事権の部分については、どの町もやはり慎重に対応しているというところも聞いておりますので、本来この事業自体が…(続きは議事録で)
確認ですが、導入に当たって事業を受けられるということで、今、答弁ありましたけれども、コミュニティ・スクール、いわゆる運営協議会は導入されているという幕別としては…(続きは議事録で)
ちょっと言葉が長くなりますけれども、導入というはどこまで導入というふうに押さえていいかというのもありますが、可能性があるということについては承知しました。次の質…(続きは議事録で)
わかりました。次の質問に移ります。先進地視察ということで、小中一貫にかかわっての先進地視察ということで承知しましたが、東京の三鷹市というところに行かれたというこ…(続きは議事録で)
ほかの町に行って、そこと本町の教育事情、地域事情ということに照らし合わせながらということで検討されていくかと思いますけれども、本町の教育事情あるいは地域事情とい…(続きは議事録で)
やはり、いわゆる地域課題、教育課題というものがあって、それを解決するということで、一つとして例えば小中一貫という部分も有効だというような考えになるべきかなという…(続きは議事録で)
承知しました。私も個人的には、やはり地域で義務教育である小学校、中学校という部分をみんなで見守りながら子供たちを育てていければというような思いはありますので、そ…(続きは議事録で)
わかりました。ただ、今のようなことが実現できれば本当にすばらしいなというふうに思いますけれども、一応 30年度にモデル校でという予定をしていますが、28 年度も…(続きは議事録で)
ちなみに、次の会議はいつになるのでしょうか。あるいは、今年度の予定も含めてですね。
それが今回、ほぼ2回目の会議という形になると思うのですね。もう一年、あと1年でという部分ですけれども、何が言いたいかと言うと、余り急がなくてもいいのではないかと…(続きは議事録で)
コミュニティ・スクールに詳しい方に話を聞きますと、鉄則として絶対トップダウンはだめだということは、失敗例の大原則がトップダウンだというふうにおっしゃっていました…(続きは議事録で)
これは本当に、最初の答弁にもありましたけれども、地方創生ということにも絡めながら、今現在は国のほうも考えてやっているところです。そんな中で、なかなか現在の町の体…(続きは議事録で)
いずれにしても、どこかだけが頑張ってということもなかなか難しいと思いますし、どの町、どの事例を見てもやはりキーマンとなるべき人物がいて、その方を、その方中心では…(続きは議事録で)
承知しました。本当に、町民が、みんながこの事業を理解しないと進めていけないというふうなことだというふうに感じておりますので、町民、それから町職員も含めて、この事…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

先ほど答弁で申し上げましたけれども、準じた形とはなっておりますけれども、非常に数年たって機能しているのかなというふうには、私、評価しております。地域の方々が集ま…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

学校運営協議会、法に完全にのっとっていないということを先ほど申し上げましたけれども、法律上この学校運営協議会に求められている機能が三つございます。その一つ目が「…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 高橋修二(学校教育課長は2018年3月まで)

ただいまのコミュニティ・スクール導入等促進事業、国のほうの補助事業ということで、補助率につきましては3分の1の補助を受けるという形になっています。これについては…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山岸伸雄(教育部長は2017年3月まで)

現在、私どもがやっている学校運営協議会は、先ほど教育長からの答弁でございますように法に準じたという形でございますので、先ほどの答弁のとおり私ども今回導入するに当…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山岸伸雄(教育部長は2017年3月まで)

現在、私どもこのコミュニティ・スクール導入に当たりましては、先ほどの答弁のとおり小中一貫教育とあわせて導入したいなというふうに考えております。ほかの先進地事例な…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山岸伸雄(教育部長は2017年3月まで)

私ども、先ほど答弁にありましたとおり、今年度小中一貫を進める上でコミュニティ・スクールとあわせて、三鷹市と東京都の東村山市を中心に見てまいりました。主たる目的が…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

地域の事情ということでございます。基本的に考えといたしましては、今、部長が申し上げましたとおり、小中一貫と連携というか並行しながらやるという考え方を持っています…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

まず第一に私ども考えているのは、最近やっぱり子供が少なくなってきている。家庭の中でもそうです、地域の中でもそうだ。もちろん学校の子供も少なくなった。そういう中で…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

まず、教育課程の関係なのですけれども、のみならずという話があったのですけれども、今回の検討のスケジュール的には先ほど部長が言いましたように、30 年にはモデル校…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

今、学校関係の方も含めて協議していますので、モデル校1校か2校というのはぜひとも実現したいというふうに考えています。

答弁 学校教育課長 高橋修二(学校教育課長は2018年3月まで)

一応、教育委員会事務局で予定をさせていただいております推進会議の予定でございます。これにつきましては、今、答弁の中にもありました報告書をまとめさせていただいてい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

まず、30 年度をめどにモデル校をつくるというのは、まずは小中一貫教育のモデル校をつくると。できれば、それに合わせてコミュニティ・スクールも、学校運営協議会も法…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

年数という問題ではなくて、やはり丁寧に地域の方々と協議しながら進めていきたいとは思っています。それと、先ほどちょっと議員のお話にありましたけれども、経済団体とか…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

もちろんやるつもりで我々取り組んでいます。あと、協議会、推進会議のほかに、町の教育研究所にもこういう面について研究も依頼して、先生たちのお力もかりていますので、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

地域全体で学校を見守っていく、学校に対する支援をしていくということは、これはもうこれからの時代不可欠だというふうに思っています。これは、いじめ一つとっても、やは…(続きは議事録で)

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出典:平成28年第4回定例会 2016年12月8日 議事録 PDF(98ページ) 間違いを知らせる

2016年6月14日第2期十勝定住自立圏共生ビジョンをもとにした管内スポーツ大会への取り組みについて答弁者 教育長 田村修一答弁から 3,763日

質問

通告に従いまして質問いたします。第2期十勝定住自立圏共生ビジョンをもとにした管内スポーツ大会への取り組みについてです。ここ数年来、帯広市を中心に道東、全道、全国…(続きは議事録で)
今回、「第2期定住自立圏共生ビジョン」におきまして、スポーツ大会誘致というものが新しく加わったというふうになっております。それだけに十勝全体としても、また、幕別…(続きは議事録で)
積極的にということでございましたが、今のところ答弁を聞く限りでは、具体的な動き、それからほかの町と比べての優位性を生かしたという部分が正直見えないなというふうに…(続きは議事録で)
ほかの町と比べてそういったところは非常に大きな魅力だし、財産だというふうに思います。共生ビジョンの資料にもありますが、やはり社会教育施設、帯広市は除いて他町村と…(続きは議事録で)
これまで帯広で開かれた、答弁にもあったのですけれども、事前合宿あるいは宿泊施設を利用して、事前にトレーニングを積んでというようなことで利用されていたというような…(続きは議事録で)
やっぱり、待っているだけでは来ませんので、そういったプロモーション、PR というのは、非常に今後大事になってくるのかなというふうに思っています。ただ、その一方で…(続きは議事録で)
その件については、承知しました。次の質問を伺いますが、オリンピック選手を有しているという部分で、本年度未来のオリンピック選手を育てる事業としてという部分で答弁あ…(続きは議事録で)
実際オリンピック選手が出ていると十勝管内では有名ですけれども、全道、全国まで話を持っていくと、誰も知らないというのが現実、それがだめとかいいとかいうことではなく…(続きは議事録で)
そうした PR の中で、今回この事業を活用してというか、この事業をもとにしてという部分で考えると、いかに幕別はお金を出さないということを考えるべきかなというふう…(続きは議事録で)
実際、帯広市の担当職員からの話でも、やはり近くにある幕別、音更、芽室といった町になるかと思いますけれども、そういった町に対する期待は大きいというふうに聞いており…(続きは議事録で)
ちょっと話がそれてしまいましたので、いずれにしても、そういったことも含めて、今回のこの共生ビジョンについては、幕別が仕掛けるべきことというのが非常にたくさん詰ま…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

小田議員のご質問にお答えいたします。「第2期十勝定住自立圏共生ビジョンをもとにした管内スポーツ大会への取り組みについて」であります。定住自立圏構想は、圏域の中心…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

ただいま最初の答えの中でお話しさせていただいたとおり、幕別町にはオリンピック選手が非常に多いと。それでスポーツの町というふうにもある面では言われております。そう…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

幕別町の魅力、まず第一には、議員の質問の中にもありましたとおり、帯広市に隣接している、帯広空港に非常に近いということで、交通の便がまず非常に第一にいいということ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

今の自立圏のホームページの紹介は、施設の整備を中心に紹介している町村と、うちの場合は単にこういう施設がありますよというような、ちょっと捉え方の違いによって見劣り…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

例といたしまして、以前、答弁の中にも出しましたけれども、北海道障害者スポーツ大会、平成 25 年7月に実施したところでございますけれども、これは十勝管内の1市4…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

おっしゃるとおり、ただ施設があるというだけではなかなか難しいし、複数の町村が、争うという言い方はおかしいですけれども、競い合ったときには負ける可能性もあります。…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

直接は関係ないのかなと思います。ただ、ご質問の中に町の優位性を生かしてというようなこともありまして、幕別町はこんなに子どもたちというか、オリンピック選手が育った…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

今どうするということはまだ決まっておりませんけれども、先ほど言いましたとおり、高木姉妹、彼女ら二人もオリンピック選手だということで、そういうようなことを PRは…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

確かに、私ども幕別町でお金を使わないで、たくさんの方に来てもらってお金を落としてもらえれば、最高にいいことなのですけれども、大会を開催するということになりますと…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

ちょっと今、定住自立圏の共生ビジョンが手元にないので詳しいのはあれなのですけれども、音楽的な、文化的な面は、この共生ビジョンの中にはたしかそんなに詳しくは入って…(続きは議事録で)

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出典:平成28年第2回定例会 2016年6月14日 議事録 PDF(51ページ) 間違いを知らせる

2016年3月8日幕別町教育の日の取り組みについて答弁者 教育長 田村修一、教育部長 山岸伸雄、町長 田村修一答弁から 3,861日

質問

通告に従いまして質問いたします。毎月 19 日、幕別町教育の日の取り組みについてです。学校、家庭、地域の連携を図り、教育に対する町民の意識を高め、町民参加型の教…(続きは議事録で)
現在の答弁に対して質問させていただきます。まず、教育の日全体のことに関してになりますが、趣旨として町民総参加型で教育の意識を高めるということで、非常に私も賛同す…(続きは議事録で)
ノーテレビ・ノーゲームに関しては、後ほどまた、はい。ただ、全体としての認識は承知いたしました。そういった中で、今までの取り組みというところで、学校前に看板を掲示…(続きは議事録で)
こうした活動も、まさに地域全体で取り組んでいけばいいのかなというふうに思っているのですが、例えばのぼりにしても、ポスターにしても、各家庭でやはりご協力いただける…(続きは議事録で)
承知しました。もう一点、これも一つの例として検討していくべきことだなというふうに認識しておりますが、来校者が多い学校の取り組み事例をホームページ等々で紹介すると…(続きは議事録で)
このような白人小学校さんのような取り組みが、その学校で自主的に考えたもので、それがいい悪いというものは全くなく、尊重されるべきだというふうに思います。ただ、その…(続きは議事録で)
19 日教育の日に関しては、私は非常に賛同しているもので、いい取り組みだというふうに思っております。ただ、そこがこうしなければいけない、ああしなければいけないと…(続きは議事録で)
趣旨は、同じく思うところでありまして、もっと言えば 19 日に限らず、本当にもっともっと週に1回でも、月何回でも、そういった日があるといいなというふうに思うとこ…(続きは議事録で)
そういった形で、学校をバックアップというような形で、教育委員会のほうも積極的に仕掛けていただければというふうに期待しております。2点目の質問に移ります。ノーテレ…(続きは議事録で)
それであれば、19 日の日に限定してやったかやらなかったかというような調査を、各家庭、学校に求めるということについて、必要ないのかなというふうに思いますが、いか…(続きは議事録で)
実際、調査をするということについて、現場のほうではそれほど負担ではないのではないかということで答弁ありましたが、実際、学校の現場の先生たちには、一々それを聞かな…(続きは議事録で)
ある程度、効果については理解しました。が、そういったことをこの2年間の調査の中で分析されてきたわけですので、ある程度見えてきたものがあるかと思います。なので、こ…(続きは議事録で)
実施する意図としては、今後2年間で調査したことが、結果が変わる可能性があるというふうな認識でしょうか。
調査、大事かとは思いますが、本来いろいろ答弁もらった中での、本来の目的で言えば、19 日にテレビ見なかったとか、ゲームしなかったとか、そういったことを分析する段…(続きは議事録で)
ちょっと難しいですね。このアンケート調査ですね、アンケート調査、やったかやらないかというアンケート調査については、その調査をしたことによる分析というのを、この2…(続きは議事録で)
アンケート調査について、今後いろんな改善をしていくということであれば、またそれは一つの方法かなというふうに思いますが、今、現在のアンケート調査をそのままするとい…(続きは議事録で)
調査をすることについては、いろんな考えがあっていいと思いますが、今までと同じ調査では意味がないというふうな認識です。記入式じゃない、記入式であろうと、それはどち…(続きは議事録で)
では、最後の質問にしたいというふうに考えておりますが、いずれにしても学校現場に負担がかかっているかどうかということについては、学校の現場の声を聞くということが、…(続きは議事録で)
承知しました。子どもたちを中心にという事業でございますので、子どもたちの思いを大切に、子どもたちの時間を大切にやっていけることを期待して終わりたいと思います、以…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

小田議員のご質問にお答えいたします。「毎月 19 日『幕別町教育の日』の取り組みについて」であります。町教育委員会では、平成 17 年2月 18 日に開催した幕…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

もちろん学校現場の負担にならないようにということは、当然のことだと思います。ただ、目的が先ほど申し上げましたように、子どもたちの健康あるいは学力向上ということで…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山岸伸雄(教育部長は2017年3月まで)

啓発をするということは、この事業を推進する中で大変重要なことだというふうに認識しております。ご質問のございました、のぼりだとか、ポスターとか、これは一つの案とし…(続きは議事録で)

答弁 町長 田村修一

先ほど失礼いたしました。教育の日の目的とちょっと私勘違いしまして、ノーテレビデー・ノーゲームデーの話もしてしまいましたけれども。ちょっと戻りますけれども、教育の…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

特別な取り組みということなのですけれども、例えば、今、非常にいい取り組みをされている学校をちょっと紹介させていただきますと、白人小学校。白人小学校は、教育の日に…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

私どもといたしましては、常に開かれた学校と、そういう考え方のもとで、今、教育委員会動いております。そうした意味で、もちろん普段の日も皆さん方に学校を見ていただけ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

前段、答弁の中でもお話ししたと思うのですけれども、あくまでもこれは何を実施するかについては、学校の自主性に任せると、そういう意味で憲章という形にしたということで…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山岸伸雄(教育部長は2017年3月まで)

まさしく、そのとおりだと私どもも思っております。どうしても学校を開放するというのは、先ほど教育長からの答弁にあったとおり、防犯に関しては裏腹な関係がございますの…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

先ほどの教育の日もそうなのですけれども、ノーテレビデー・ノーゲームデー、これもあくまでも動機づけという意味合いで、まず始めているというのが、今、現在のところだと…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

19 日の日にやったかやらないかというのは、やっぱりこれは結果を見て、そして皆さんにさらに取り組んでもらおうというようなこと、フィードバックしていくためにも必要…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

効果ということでございますけれども、全国学力・学習状況調査の質問紙の中で、実はそういうところが効果というか、結果として実際に数字であらわれてきているということ。…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

引き続き実施してまいりたいというふうに考えております。

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

もちろんそういう認識で、私どもも、学力・学習状況調査も含めまして、よくなることを期待して、これを実施しているわけですから、もちろんそういうことも期待して、今後も…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

効果が上がってきているということは、私、今の段階ではまだそういうふうには考えておりません。まだまだこの後、続けていかなければならないのかなと思っております。その…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

次への展開は、もちろん必要なのかと思います。これは 19 日だけではなくて、そのほかの日もやるだとか、あるいは違う方法でもみんなに周知して実行してもらうというこ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

若干ちょっと見解に相違があるようで。アンケート調査といっていますけれども、あくまでも教室で子どもたちに、きのう実行しましたか、あと何か意見があれば言ってください…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

意味がわかりました。もちろんそういうことは大事だと思っております。この後は、例えば月にテレビを平均してどれぐらい見ているかとか、継続的にそういう活動をやっている…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

学校現場に対する負担ということでございますけれども、私どもそれはもちろん思いは同じでございます。例えば、この事業は何のためにやるのかと、誰のためにやるのかと、そ…(続きは議事録で)

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出典:平成28年第1回定例会 2016年3月8日 議事録 PDF(66ページ) 間違いを知らせる

2015年12月11日農村ホームステイ事業の今後の展開について答弁者 町長 飯田晴義、町民課長 山本充答弁から 3,949日

質問

通告に従いまして、2点の質問をいたします。一つ目、農村ホームステイ事業の今後の展開について。大阪や東京の高校生が、修学旅行時に食料生産者宅でありのままの農村生活…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

小田議員のご質問にお答えいたします。初めに、「農村ホームステイ事業の今後の展開について」であります。本町における農村ホームステイ事業につきましては、農村地域での…(続きは議事録で)

再質問

ただいまの答弁に対しての再質問をさせていただきます。まず、農村ホームステイの事業についてですが、町長の農村ホームステイ事業に対する深い意義があるというものについ…(続きは議事録で)
やはり農家さんが感じる負担というものは、間違いなくあるだろうと思いますし、それをなくすというようなことにもならないというような事業だというふうに思っております。…(続きは議事録で)
この事業というのは、町長の答弁にもありましたが、都会の子どもたちが自然を体験したりとか、あるいは農業者ファンになるということなんかも目的だというふうに思っており…(続きは議事録で)
二つ目のことにもかかわってくるのかなというふうに思いますが、町長がそのような見解を持っているとしたら、現在、経済部のほうで担当していただいておりまして、特に商工…(続きは議事録で)
私もやはりこの事業を非常に大切だというふうに感じていますし、商工観光課、いろんなイベントが集中している中で、そこにかける負担がちょっと今まで大き過ぎるのかなとい…(続きは議事録で)
今後、農家さんの中の意見としても、受け入れというところからさらに発展して、それは受け入れられている農家さんなのですけれども、受け入れというところから発展して、観…(続きは議事録で)
町民の皆さんが直接参加するとか、何かするということについては、難しいことかなというふうには思いますが、やはり知ってもらうということです。この事業の価値というのを…(続きは議事録で)
若干、堂々めぐりみたいになってしまうのですけれども、やはり周りが応援しているというような態勢、雰囲気というのは、幕別町全体でみんなで応援している、この事業を大事…(続きは議事録で)
いずれにしても、非常に地方創生とかまちづくりという部分においても、今後大きなきっかけになるような事業かなというふうには押さえています。私自身も大好きな事業ですの…(続きは議事録で)
赤十字社に義援金を託してというような形だと思いますけれども、そのお金の流れという部分については町のほうで把握ができているものなのでしょうか。
本当に東北の支援については、非常に難しいところだというふうに思っています。今現在、東北のほうでもハード面の復興という部分は大分進んでいるのかというふうに聞いてお…(続きは議事録で)
実際、本当に多種多様で、ここの地域の方はこういった悩みがあり、ここの地域の人にはこういった悩みがあり、あるいは家に戻れている人、戻れていない人と、本当に多種多様…(続きは議事録で)
おっしゃっていることはよくわかります。よくわかるのですけれども、やはりそれですと、今までのとおりの支援で、きっと動きがないだろうというふうなことも推測されます。…(続きは議事録で)
これは町民のためになるというふうに思って、今こうやって話をさせてもらっているのですけれども、やはり本当に幕別町もいつどういう状況になるか、津波ということはあり得…(続きは議事録で)
私は、今だと思うのです。今だと思うのです。これが、5年、10 年たってしまって余裕ができました、多分余裕ができることないと思うのですけれども、余裕ができたから行…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

当初は 81 戸ほどあったかと思うのですが、それが現在 70 戸まで 11 戸ほど減少しているわけでありまして、当初は何とか協力してくださいやといって無理にお願…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

なかなか私たちが各農家一軒一軒回っても協力を得られるものでもないですし、非常に労力を要するものでありますので、まず私は農協を通じましてこの事業の大切さ、重要性と…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは、やっぱりどういう切り口でというのが非常に難しいのですね。先ほども申し上げましたように1戸1戸歩くというのも非常に労力がかかるわけでありまして、やはり理解…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今は商工観光課が担当しているということでありますけれども、これは商工観光課だけではなくて、もちろん農業理解をしてもらうという点では、あるいはその後の先ほどちょっ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

この事業で一番大変だというのは、高校が来ますよといったときに、まず受け入れ農家をではどこにしましょうかという、例えば1クラス来るのであれば 40 人ですか、そう…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは農村ホームステイ、民泊ということがこの事業の目的です。私たちが受け入れる目的ということになりますので、やはり受け入れないところがかかわるというのはなかなか…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これも、おっしゃることはよくわかるのですが、やはり限界があるのかなと。毎号毎号広報でお知らせするということにもなりませんので、それはお知らせすることはお知らせす…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

この事業を一生懸命やればやるほど、小田議員がおっしゃるように農家の負担がふえるという、そういうものも実はあります。ただ、今、登録されている 70 戸の方について…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 山本充

義援金につきましては、やはり震災直後1年間については、たくさんの方に義援金を寄附していただきまして、その後、延長が続きまして、額的にはやはり復興がされてきている…(続きは議事録で)

答弁 町民課長 山本充

実際、町のほうで確認できているかというと、担当のほうは福祉課のほうになっているのですけれども、赤十字社の北海道支部のほうを通じてお金が送金されまして、それが被災…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

震災からかなり年月がたちまして、当初は本当に町を挙げて、ボランティアも含めて東北に入って、今は確かに小田議員おっしゃるように、だんだん意識として私たちも薄れてき…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私どもが行っています職員研修の一環としてではちょっとなかなか難しいかな。ただ、自主研修という制度がありますので、そういう意欲を持っている職員がいれば、東北の実態…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

町の仕事として、どこまでやるのだということがやっぱり一番の前提にあると思います。我が町、私としては、まずは町民のために仕事をしっかりしなければならないということ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私は、決して無駄とは言いませんけれども、いわゆる優先順位というのは当然あるわけでありまして、そういったとこからきずなができるということはすばらしいことだと思いま…(続きは議事録で)

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出典:平成27年第4回定例会 2015年12月11日 議事録 PDF(133ページ) 間違いを知らせる

2015年9月9日公共スポーツ施設における住民サービス向上への管理運営体制について答弁者 教育長 田村修一、教育部長 山岸伸雄、生涯学習課長 湯佐茂雄答弁から 4,042日

質問

通告に従いまして、質問いたします。公共スポーツ施設における住民サービス向上への管理運営体制についてであります。幕別町は、道内他市町村のみならず、道外からもうらや…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

小田議員のご質問にお答えいたします。「公共スポーツ施設における住民サービス向上への管理運営体制について」であります。スポーツは、体を動かすという欲求に応えるとと…(続きは議事録で)

再質問

ただいまの答弁に対して、再質問させていただきます。一つ目、公共スポーツ施設における人員配置ということについて、現在は適正な配置というふうに答弁されておりましたが…(続きは議事録で)
ごめんなさい。若干こちらのほうも認識が違っていた部分もありましたが、ただ2名という数字に対しても、いろいろと評価は分かれるところだと思いますけれども、私から見る…(続きは議事録で)
済みません、授業中の件ではなくて、夏休み中の通常のとき、そのときに2名だったとしても、それが十分と言えるのかということについての質問です。お願いします。
いずれにしましても、どの人数が適正かという部分については、専門的な意見も聞くべきかなというふうに思います。これまでに事故がなかったからいいというものでは当然ない…(続きは議事録で)
まず、札内スポーツセンターの件なのですけれども、実際の修繕等々の管理という部分については、そこの管理人ではないということはわかっておりますが、例えばテニス場で何…(続きは議事録で)
今おっしゃられたことは重々承知しておるのですけれども、その思いという部分については、それから町の意向という部分については、非常にすばらしいというふうにも思います…(続きは議事録で)
現状において、すぐ全ての場所に人を配置してという部分については、今後、検討事項かなというふうには認識しますが、では、どこに置くべきか、あるいはどこは置かなくてい…(続きは議事録で)
幕別町から巣立っていった子どもたちに、そういったスポーツにかかわって、かかわりたいというふうに思っている 20 代、10 代後半、そういった若者がたくさんいます…(続きは議事録で)
無料というのが一見非常に住民にとって大きなサービスというふうに捉えられるところもあるかもしれませんけれども、実際は、無料というのは非常に無責任だというふうにも思…(続きは議事録で)
いずれにしましても、施設の維持管理という部分については、町民の、直接、間接あるかと思いますが、町民の税金によって賄われていると、維持管理されているという部分にお…(続きは議事録で)
有料にこだわるわけではございませんけれども、いずれにしても不公平感というのを町民が感じているのはもう間違いないということで、先ほどいった練習場とか、そういったも…(続きは議事録で)
まさに、その利用者第一、住民第一という部分が、本当に必要になってくると思います。今回の質問に関しては、そこの部分が今後新たな体制でやっていくべきだというふうな思…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

ただいまプールの監視員の話、ご質問ありましたけれども、実は夏休み中、子どもたちが非常に多く利用するときにつきましては、通常の監視員のほかに、学生アルバイトの監視…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

専門的な指導、できるかどうかということでございます。私ども、これまでの考え方では、学校の授業の際には、先生たちが基本についていただけると、そういうことで先生たち…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山岸伸雄(教育部長は2017年3月まで)

通常体制における人員配置に関しましては、小田議員のおっしゃっているとおり基本的には1名で対応しております。夏休みについては2名ということになっておりますけれども…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 湯佐茂雄(生涯学習課長は2016年3月まで)

まず、スポセンの関係でございますけれども、テニスコート、それとパークゴルフ場ということで、外のことについてということだと思うのですけれども、テニスコートについて…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山岸伸雄(教育部長は2017年3月まで)

河川敷における管理ということでございますが、全般的なところは先ほど課長答弁したとおりでございます。うちの河川敷にある野球場だとか、テニスコートなんかもございます…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

ただいま利用者が非常にふえてきて、そういう中で事故が起きている、先ほどは不審者も出ているということでございます。一般論からいたしますと、先ほど部長が申し上げまし…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山岸伸雄(教育部長は2017年3月まで)

指導員の配置についてでございます。今、議員のほうからご指摘がありましたように、指導員の配置につきましては、大変、毎年度その配置をするという面においては、正直に申…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

利用料の件についてであります。先ほど、答弁させていただきましたけれども、これを実施するということになりましたら、非常に慎重に考えなければならない問題だと思ってお…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

これまで施設無料だという考え方につきましては、基本的にはまずスポーツ振興、町民の健康増進と、そういう意味で基本的に無料にしていたという経緯がありますので、これに…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山岸伸雄(教育部長は2017年3月まで)

札内川河川敷におけるスポーツ、サッカー場なんかがそういう団体において使用されているときに、町民なんかが利用できないということでございますけれども、先ほど、利用料…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

私のほうから後段のスポーツを通してのコミュニティ醸成という点についてお話しさせていただきたいと思います。議員、先ほど言われたように、町民によるイベントですとか、…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

私、答弁させていただいたのは、一例として指定管理という方法もあるということで答弁させていただきましたけれども、いずれにいたしましても、今、利用している方々が不便…(続きは議事録で)

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出典:平成27年第3回定例会 2015年9月9日 議事録 PDF(87ページ) 間違いを知らせる

2015年6月24日学校教育における学力向上・体力向上への方策について答弁者 教育長 田村修一、教育部長 山岸伸雄答弁から 4,119日

質問

通告に従いまして、質問をさせていただきます。学校教育における学力向上・体力向上への方策について。文部科学省では、子どもたちの学力及び体力向上のための検査として、…(続きは議事録で)
本答弁につきまして、改めて質問させていただきます。本町において、両調査が今後の学力向上・体力向上につきまして、非常に大きなウエートを占めているということも感じま…(続きは議事録で)
個々に目標を持ちながらということで本調査を有効に活用ということでしたが、ふだん学校現場におきましては、1時間1時間の授業において、それぞれ課題を持ち、その課題解…(続きは議事録で)
今、教育長、述べられた部分については、非常に同感するところでございますが、それに対して、現在行っているチャレンジテストあるいは先ほどお話ありました体力測定器具の…(続きは議事録で)
だからこそ各学校が主体的に選択し、主体的に活用していくものかなと、あるいは、各家庭に推進して活用してもらうべきだというふうに考えておりますが、今後、本当にこれら…(続きは議事録で)
今、チャレンジテストのことについてお話しいただきましたが、学力調査、体力調査につきましても、本町におきましては、当初は全国からの通達で5年生のみ、あるいは中学校…(続きは議事録で)
そもそも学力調査、体力調査というものは、その名前のとおりなのですが、調査目的というもので公表はしないと。それから、児童生徒一人一人についても本人に伝わることはな…(続きは議事録で)
実際、学校現場の負担等を把握して、今後その負担をなくすということについての対策を講じられているというふうに感じておりますので、ますますそういった部分のいろんな幅…(続きは議事録で)
今回の両調査に限らず、さまざまな調査、各学校においてあるわけですけれども、そういった調査というものをいわゆる分析をして活用していかなければ意味がない。それから、…(続きは議事録で)
先ほど提示された地域を巻き込んで調査を図るというような方法もあるといったこともありました。それらも含めて、非常にすばらしい先進的な取り組みだというふうに思います…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

小田議員のご質問にお答えいたします。「学校教育における学力向上・体力向上への方策について」であります。本町における学校教育につきましては、「生きる力」を育むとい…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山岸伸雄(教育部長は2017年3月まで)

具体的な授業内容ということでございますけれども、全学力テスト等を通じまして、やはり子どもたちが目標を持ち、自己の点数を争うのではなく、自分たちが苦手な部分に対し…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

この学力テストの意義ということなのですけれども、学習の定着状況、それがどういう状況にあるかと、しかもそれが道内・国内全国の中でどういう位置にあるかと、幕別の子ど…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

確かに学力テスト、体力テスト、両方とも学力・体力の一部をはかるということにすぎないというのは、これは事実だと思いますし、私もそういうふうには感じているところであ…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山岸伸雄(教育部長は2017年3月まで)

チャレンジテストのことというふうにお聞きの部分はそうかというふうに思いますが、チャレンジテストにつきましては、基本的には学期末、学年末、3回の報告の義務を指示し…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

全員、全学年行うといった経緯ということなのですけれども、先ほど言いましたとおり、町の傾向だけを探るということであれば抽出調査だけでも十分なのかなという気はしてお…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

ただいまご質問の中にご指摘という形でありましたけれども、確かにこの体力テストを実施する場合には、種目、子どもさんの人数、そういうのも含めて非常に時間がかかると。…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

今後の年度と年数ということなのですけれども、現在のところ、私どもでは引き続き継続して行うという考え方しかございません。ちょっとこれ法律的な話をさせていただきます…(続きは議事録で)

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

前段申し上げさせていただきましたけれども、幕別町の総合計画の中で「生きる力を育む」ということ、こういうような考え方のもと、その前の総合計画にもスローガンがあった…(続きは議事録で)

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出典:平成27年第2回定例会 2015年6月24日 議事録 PDF(70ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、幕別町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。