みんなの議会

幕別町議会 議席 7番

酒井はやみ 議員

委員会:議会運営委員、民生常任委員、広報広聴委員長、土地開発公社理事

議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。

現職 幕別町の議員名簿(日付の記載なし・2025年5月16日に取得)による 名簿の出どころ

一般質問
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2026年3月11日

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この議員の一般質問(新しい順)

2026年3月11日外国人住民との共生について答弁者 町長 飯田晴義、住民課長 佐々木一成、商工観光課長 本間淳答弁から 206日

質問

通告に従いまして質問いたします。1、外国人住民との共生について。本町では、外国人住民が10年前に比べて約5倍になっており、地域社会の一員として暮らし、地域経済の…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

酒井議員のご質問にお答えいたします。「外国人住民との共生について」であります。ご質問の1点目、「外国人への差別的言動や排外主義的な動きに対する町の見解は。必要な…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問いたします。外国人への差別的言動についてです。答弁では、外国人への差別的言動や排外主義的な動きは許されるものではなく、全ての住民が互いに尊重し合…(続きは議事録で)
昨年11月に、全国知事会も多文化共生社会の実現を目指す共同宣言というのを発表しています。ここでは、外国人が地域の一員として社会を支えるのに、なくてはならない存在…(続きは議事録で)
本当に町の中でそうした動きがある、とても大切な動きがあるだけに、町の姿勢もしっかり伝えていくということが必要だなというふうに思います。やはりさっき町長もおっしゃ…(続きは議事録で)
はい、分かりました。全国的にも、来年度から始まる育成就労制度の導入によって、現在、技能実習特定技能外国人の方が合計で78万人いらっしゃるのですけれども、これが1…(続きは議事録で)
外国人の皆さんの生活の支援については、答弁の中でも生活相談について窓口対応を行っていることや、翻訳アプリの活用などの説明もあって、そうしたことは進められていると…(続きは議事録で)
はい、分かりました。それはそれとして、必要なことかというふうに思います。ただ以前は本町でも、外国語で表記した生活ガイドブックのようなものを作って住民の方に使って…(続きは議事録で)
はい、分かりました。できれば、外国人の方々の直接要求やお困り事を、こちらからも伺いながら必要なことを考えていけたらいいかなというふうに思います。次に、外国人の皆…(続きは議事録で)
ほかの自治体でそうした取組をして、イニシアチブを取ってやっているところがありました。なかなかその地域におられても、住民のほうからアクセスすることも難しいし、外国…(続きは議事録で)
外国人住民の方が増えるということで、今回取り上げたのですけれども、国籍の違いだけでなくて、民族や性の違い、世代の違い、考えの違いなどいろんな違いがあったとしても…(続きは議事録で)
個人個人にそうした意識を持ってもらう、そのためのきっかけを町内会として出前講座を行ったりということでやっていくということなのですけれども、町内会に災害時にどうい…(続きは議事録で)
分かりました。いざ災害になれば、実際には避難所に来ることが困難な要支援者の方だとか、自宅で避難生活を送る在宅避難者の把握など、地域での共助の取組がどうしても必要…(続きは議事録で)
一巡をどのテンポで行うかまでは、お考えあるのでしょうか。
はい、分かりました。冬期の避難訓練だとか、そういうことも併せて考えていく必要があると思います。ぜひ計画的に進めていただきたいと思います。最後の町内会支援について…(続きは議事録で)
お答えにあったとおり、やっぱり地域を何とかしたいという熱心な思いで、町内会長の役割を引き受けておられる皆さんですので、皆さんの声もよく伺って会議の持ち方だとか、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

町内においては、そういった事例は聞き及んでおりませんけれども、これは幕別町だけの問題ではなくて、北海道、全国的な問題だろうというふうに思っております。そうなりま…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私は究極的な防止方法については、やはり全国レベルで、日本国内でどこもそういう啓発をしなければ駄目だというふうに思っておりますので、そこが一番影響力のある方が、例…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

労働力不足はどの分野においても、これ顕著になりつつあるわけでありますから、これは、今、外国人の労働者、技能実習特定技能の方がいない業種においても可能性があります…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

基本的には受け入れている会社、企業の責任であるというふうに思っております。そういう中で、今はうまくいっています。そういう中で何か問題が出てきて、それが全体に共通…(続きは議事録で)

答弁 住民課長 佐々木一成

町内会向けのパンフレットでございますが、今のところ具体的なものはまだ検討の段階には至っていないのですけれども、今後地域の中でどういう要望があるか、そういうものを…(続きは議事録で)

答弁 商工観光課長 本間淳

以前、作成してお配りしておりましたパンフレットなのですけれども、内容が古くなっていたということもありまして、更新を検討する中で、実はJICA帯広の担当の方とご相…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

この防災訓練、非常に重要です。でもこれは、外国人だからとか日本人だからということではなくて、住んでいる方全てを対象にしなければ意味がない部分でありますので、そこ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは総合計画についてこれから策定の作業をしていくという段階でありますので、外国人の方に分かってもらいたいということは、どこに暮らしていてもさほど変わらない、ど…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

町内会については、もうまさしく共助の部分であります。まずは自助をそれぞれの人がやる。でも、そこでは自分でやれないことがありますから、そこは隣近所で共助の部分を町…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

他人の助けを必要とする方というのは、今、洗い出しが終わっていますので、そういう人たちについて個別避難計画をつくるという作業を今やっている最中でありますから、この…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これはおっしゃるとおり、特に市街地ですね、市街地においては自主防災組織があって、そこが核となって避難訓練をするという形がもう定期的に行われれば、これは心配がない…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これですね、強制的にやるわけにいかないのですね。やっぱり地域の同意、合意があってやれることなので、そこはどこまで町内会の方々、これ役員の方もちろんそうですし、役…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

町内会長会議、かつての公区長会議ですけれども、これはかつては春秋1回ずつ全体会議しかやっていなかったのですが、やはり全体で113もあるので、なかなか発言するにし…(続きは議事録で)

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出典:令和8年第1回定例会 2026年3月11日 議事録 PDF(86ページ) 間違いを知らせる

2025年12月10日(1)「まくべつ学園」では、5年生から50分授業とすること、併せてテストのあり方答弁者 教育長 笹原敏文、学校教育課長 酒井貴範答弁から 297日

質問

通告に従って、質問いたします。1、義務教育学校の開校に当たって。来年度からの「まくべつ学園」開校に当たり、全ての児童生徒が安心して学び、過ごせる学校環境を整える…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

酒井議員のご質問にお答えいたします。初めに、「義務教育学校の開校に当たって」についてであります。本町では、令和元年度から町内五つの中学校区において、小中一貫教育…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問いたします。最初に、子どもたちが新しい学校になっても負担なく、自分のペースでなじんで、学ぶことが楽しいと実感できる環境にしていくことが大切だと思…(続きは議事録で)
相対的に授業のコマ数が減ることではないというお答えだったと思います。子どもたちにとっては、これまでと比べるとトータルで毎日6時間授業の場合は 30 分違うという…(続きは議事録で)
分かりました。小学校、今、午前中の休み時間は1時間目の後が5分、中休みが 15 分、その後が5分ということで、5、15、5と来ているのを 10、10、10 にす…(続きは議事録で)
では、各休み時間が 10 分で、中休みも 10 分ということでよろしかったですか。分かりました。十分ゆとりを持ったスケジュールで対応していく必要があると思います…(続きは議事録で)
今回、5年生から 50 分授業にということについては、全国的にも小中一貫校や義務教育学校に限られた時間配分になっています。町としても、子どもたちや保護者、教員の…(続きは議事録で)
意見を掌握する場面については今さまざまお答えいただいて理解したところですが、50 分授業について、どの時点で一旦検証するのか、お考えがあれば伺います。
50 分授業になるというのは1日 30 分増えるということで、年間にしますと相当な授業の時間が増えるということになると思います。これはやっぱり子どもたちにとって…(続きは議事録で)
分かりました。テストについて伺います。5年生からテストのあり方検討中ということですが、授業の時間配分にしても中学校の仕組みに準じる方向で進んでいる印象があります…(続きは議事録で)
子どもたちにテスト結果の順位を知らせることについて伺いましたが、これも含めて考えているところだというお答えでした。順位を知らせるということは……(「そんなことは…(続きは議事録で)
そうですか。これも含めて検討するというふうに今……違っていたら改めて伺います。
私の質問は、まくべつ学園の5、6年生にも順位を明示する可能性も検討しているのかということをお聞きしたのですが、それはまだ分からないということでいいのでしょうか。
私は、子どもたちにテストの結果の順位を知らせることは、子どもにも保護者にも緊張感を与えたり、過度な序列化や競争教育につながるなど弊害を生むことも考えられると危惧…(続きは議事録で)
学びの結果を一定評価して伝える、その評価を伝えるということは今の小学校でもされて、点数も示されていて当然のことかと思うのですが、私が危惧しているのは、テストの結…(続きは議事録で)
保健室は先生が配置されるのですけれども、図書館やフリースペースなどについて、人は配置される、子どもたちの休憩の場所として使えるように人が配置されるのかということ…(続きは議事録で)
いろんな条件、可能性を十分生かして、子どもたちが安心できる居場所となるよう、人の配置も十分保障して準備していただきたいなというふうに思います。子どもの権利条例に…(続きは議事録で)
分かりました。質問の二つ目に移ります。学校図書館、学校司書の配置をです。まず最初に、「学校図書館」という呼び名についてお聞きしたいのですけれども、町内の小中学校…(続きは議事録で)
位置づけが変わるということで「学校図書館」という呼び名になっていますので、そこは改めて学校側とも相談して検討していただきたいと思いますが、その検討をしていただく…(続きは議事録で)
それは要望にとどめます。次の質問です。司書の配置について、国の財政措置はあるけれども、それでは十分ではないので配置できないというお答えでした。具体的にどの程度予…(続きは議事録で)
町のこの計画の中においても、第3章の2項目目、「「学校図書館図書整備等5か年計画」の達成を目指し、子どもの活動状況に合わせた学校図書館運営を実施できるよう、学校…(続きは議事録で)
他の自治体で取り組んでいるところですが、音更町では 2022 年から初めて学校司書を5名配置したことで、子どもたちの学校図書の貸出数が大幅に増加したと報告されて…(続きは議事録で)
全国では、67 パーセントの小中学校で学校司書が配置されています。北海道は全体として大きく遅れていて、25 パーセントにとどまっています。やはり幕別町も町内の書…(続きは議事録で)
子どもたちは、やはり自分で本を探そうとしても限界があります。学校の司書さんがいれば、子どもたちの小さな興味の目を拾って、それにかみ合う本を子どもたちに差し出して…(続きは議事録で)
町の推進計画の理念を実現するためにも、町としてぜひ早い時期に司書を配置されることを期待して質問を終わります。

答弁 教育長 笹原敏文

あくまでそれは標準的な授業時数として学校教育法の施行規則の中で示されているものでありますけれども、まくべつ学園のほうで 50 分授業に取り組むということの部分に…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 酒井貴範

休み時間の関係になりますが、現在そういった授業、50 分授業になるということで、中休みなしで 10 分間ということの休み時間になるということで、9月の全体懇談会…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 酒井貴範

それぞれの業間の休み時間は 10 分間になるということになります。

答弁 教育長 笹原敏文

答弁の中でも触れましたけれども、幕別小学校と中学校の先生方が道内の義務教育学校をもう既に取り組んでいる学校にそれぞれ行きまして、実際どのような学校運営を行ってい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

先ほども申し上げたとおりなのですけれども、小中一貫教育の取組を進めて今年で7年目、本格的に取り組んで7年目になりまして、具体的なその取組の中には中学校の先生が小…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

学校運営については基本的に学校長の責任の下、各学校で行われていることでありますので、教育委員会としてというようなことよりは、学校が自ら考えてその判断をしていくの…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

開校準備委員会の中では、そうしたご意見等はお伺いはしておりませんでしたけれども、時期を見て、それは私自身も気になるところではありますので、確認はしてまいりたいと…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

まだ具体的にどうするですとかというようなことは聞いてはおりませんけれども、酒井議員がおっしゃったように先進校の取組事例の中ではさまざまな取組がされているというふ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

私が申し上げたのは、テスト自体をそもそも導入するのか、導入したとした場合にどういうあり方がいいのか、順位をどうのこうのというようなことまで申し上げたつもりはあり…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

いずれにしても、テストのあり方については、今、検討していますので、そういう段階でありますので、私のほうで言えるのは、お伺いしているのはそういう状況にあるというこ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

先進校の中での取組として実際どうだったのかというような話は、内容についてはお聞きしておりますので、そういった状況は把握しております。ただ、いずれにしても、学習に…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

これも確か前回の一般質問のときにもお答えはしたかなというふうに思いますけれども、今も小学校、中学校、それぞれに養護教諭がおりまして、義務教育学校が1校になったと…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

校内教育支援センターもそうなのですけれども、何がしかの理由で教室にいることがちょっと難しいなと感じた子どもさんがいられる場所がまさに校内教育支援センターという場…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

開校準備委員会につきましては、学校名ですとか校歌、校章、あと施設のあり方、そうしたものを事務分掌として検討いただくということになっておりましたので、その場面では…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

明確に呼び方の違いの根拠というのがどういうものなのかというのは私も詳しくは存じ上げないのですけれども、学校内では基本的にはきっと「図書室」というふうにされている…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

名称が変わることで、そこに求められるものについては大きく変わるものがないのかなというふうに思っています。ですので、そこの取組をやはりもっとできるものがないのかと…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

具体的な検討をしているわけではありませんので、何とも申し上げられませんけれども、町内、現状では 13 校、小中学校がありますから、そこに1人ずつそういう職員を置…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

十勝管内でも幾つかの町が取組をされているということで、酒井議員がおっしゃるような体制でやっているというようなお話は聞いております。そうしたことも含めて検討はして…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

学校司書の配置によって子どもたちの教育環境が充実するといったところは、確かに効果があるものだろうというふうに考えています。ほかの町におきましては、それぞれの考え…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

答弁の中で申し上げましたとおり、まずはやっぱり本来であれば、司書教諭についてもそうなのですけれども、学校司書についてもしっかりとした法律の根拠に基づいて定数措置…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

計画の中にも確かに示しているとおりでありますけれども、本来やっぱり十分な財源があって進められることなのかなというふうに考えています。ただ、その間にあってもやはり…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第4回定例会 2025年12月10日 議事録 PDF(96ページ) 間違いを知らせる

2025年9月9日核兵器の脅威や被爆の実相について答弁者 町長 飯田晴義、教育長 笹原敏文答弁から 389日

質問

通告に従いまして質問いたします。被爆の実相を次世代に伝える平和事業。今年は広島・長崎の被爆から 80 年、幕別町が平和非核宣言を行ってから 40 年の節目の年で…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

酒井議員のご質問にお答えいたします。ご質問は、町と教育委員会にわたるものでありますので、私からは質問事項の1点目から3点目までにつきまして、答弁をさせていただき…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

酒井議員のご質問にお答えします。「学校教育・社会教育の中で、核兵器の脅威や被爆の実相について学びを深める取組は」についてであります。義務教育における平和教育につ…(続きは議事録で)

再質問

では、再質問をいたします。最初に、幕別町平和非核宣言の意義をお聞きしたのですが、意義を今後の施策にどう反映させるかということをお聞きしました。これは答弁の中では…(続きは議事録で)
世界でも日本国内でも核をめぐる立場に大きな溝ができている中で、地方自治体とか市民社会のレベルでの草の根の運動が、いよいよ大切だということも強調されているように思…(続きは議事録で)
この宣言が、昔つくった宣言ということではなくて、先ほどお話にあったように、今、自分たちが生きている町の約束事として、町民が感じられる発信の取組が必要かなというふ…(続きは議事録で)
私はいろいろな事業を通じて、実際に同じ思いに立ってもらう取組が大事というのは、そのとおりだと思うのですけれども、幕別町としてこういう発信をやっているということ自…(続きは議事録で)
今、被爆の実相を語り継ぐということは、被爆者の方々から直接お話を聞ける機会が失われつつあるという中で、子どもたちが今学ばなければ、次の世代にその実相が伝わらなく…(続きは議事録で)
はい、分かりました。次に移ります。被爆地の派遣についてです。答弁では、自治体が異なれば、住民意識や土地柄も異なり、派遣事業への理解が得られるかどうかというような…(続きは議事録で)
今、答弁の中でも紹介されましたが、町の平和運動に取り組んでいる団体、幕別原水協は、毎年、幕別の団体の代表として、広島・長崎に原水爆禁止世界大会に代表を派遣してい…(続きは議事録で)
いろんな手段を考えるということは全く否定しませんが、今回、現地に派遣するこのことの意義について、やっぱり改めて考えていく必要があるかなというふうに思いまして、今…(続きは議事録で)
ぜひ検討を進めていただきたいと思います。次の平和首長会議の取組についてです。答弁では、平和首長会議の一員として、加盟都市との連携を密に行動を共にすることが最も効…(続きは議事録で)
ぜひ議論して、できることから取り組んでいっていただきたいと思います。次に四つ目の教育の中での学びについてです。教育長からの答弁をいただきました。答弁は、平和教育…(続きは議事録で)
例えば、今回は核兵器の脅威や被爆の実相ということですので、この中身をどれだけ子どもたちと一緒に学べるかということ、現状がどうかということもあるのですが、考えてい…(続きは議事録で)
その節目の日に触れていく機会が大事なのですけれども、そういう日程では夏休みということもあって、せっかくのそういう節目の日に、なかなか子どもたちがそこに正面から考…(続きは議事録で)
被爆者や被爆地の真剣な発信に応えて、過去の実相を学び、廃絶に向けた平和事業を若い世代と一緒に行っていくことを期待して質問を終わります。

答弁 町長 飯田晴義

これ、昭和 60 年の決議でありましたけれども、いわゆる平和比較原則、持たずつくらず持ち込ませずというこの思いというのは、本当に被爆国日本、日本人の思いを表した…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

年月がたって、80 年たって、町民の皆さん一人一人が、だんだんこう、核兵器、戦争の悲惨さというものを忘れかけているわけでありますから、そこはやはり今やっているパ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

町民に知っていただくことが重要ではなくて、平和非核宣言の気持ちを町民一人一人が持つことが大事であるというふうに思いますので、そこはうちの町は過去に昭和 60 年…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

やはり全く無関係の人から聞くよりは、実際に体験した人から話を聞くなり、そのやけどの跡を見せられる、これは何物にも勝る本当に実感できるものだというふうに思いますの…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

やはり義務教育課程において、教育活動の中で、そういったものを取り入れ、平和教育等も取り入れて、しっかりと幼いときから意識を、認識をしてもらうということは、大切だ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これはアンケートを取ったわけでもありませんし、1軒1軒聞いて回ったわけではありませんけれども、やはりふだん私がいろんな方と接している中で、こういった類いの話とい…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

町としては、いろんな事業なりサービスを提供しているわけで、そこには必ずお金が伴うわけです。予算がなければ、全く何もできないと言ってもいいのではないかなというふう…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私は派遣することを全く否定しているわけではなくて、事業効果として、もっと大きな効果が得られるような、呼んでくれば、100 人、200 人一遍にお話が聞けるわけで…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

何をやるかということは考えておりませんけれども、いずれにしても、事業をどうせやるならば効果的にやらなければ意味はないわけでありますから、それは小中学校、幼児も含…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

答弁の中でも申し上げましたけれども、具体的に社会科の中で、こういった取組をやっていますという話もいたしました。ただこれ以外に、複数の教科にまたがって、いわゆる平…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

義務教育段階にあっては、小学校1年生から中学校3年生までと、9年間にわたって、その発達段階に応じてこの平和教育についても、それぞれの場面の中で、その年代に合った…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

平和教育全般に関わる教材は、本当にさまざまあるのではないかなというふうにも思います。各学校の図書室の中にも、この平和や戦争に関する図書コーナーなるものもあるとい…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第3回定例会 2025年9月9日 議事録 PDF(53ページ) 間違いを知らせる

2025年6月18日計画の位置づけと実行体制について答弁者 町長 飯田晴義、住民課長 佐々木一成、学校教育課長 酒井貴範、教育長 笹原敏文答弁から 472日

質問

通告書に従いまして、質問いたします。男女共同参画とジェンダー平等の実現に向けて。町は、令和7年3月に「誰もが生きやすいまちを目指して~幕別町男女共同参画計画~」…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

酒井議員のご質問にお答えいたします。「男女共同参画とジェンダー平等の実現に向けて」についてであります。我が国では、少子高齢化や人口減少が進行し、暮らしや地域経済…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問いたします。今年スタートした男女共同参画計画、とても重要な一歩だと感じています。この計画が理念にとどまらず、町の施策や暮らしの中で実感され、当た…(続きは議事録で)
年1回ということで、日常的に進めていけるのかなというのはちょっと不安もあるのですけれども、スタートしたばかりですので、取り組みながら必要に応じて開いていただきた…(続きは議事録で)
期待したいと思います。先ほど審議会のお話もあったのですが、審議会を定期的に開いて、町の取組について意見や提言を受けるとされています。この審議会も年に1回というふ…(続きは議事録で)
帯広市の取組も活発でして、近い自治体であるので、私も帯広市の取組を有効な形で町民にお知らせするということも提案したいと思っておりましたので、先ほどの答弁を聞きま…(続きは議事録で)
分かりました。次に、大きな二つ目の項目に移ります。制度や仕組みの見直しについてです。昨年度、この計画の策定に先立って、町民アンケートや事業所のアンケートが行われ…(続きは議事録で)
私もそのように思います。一方で、男女共同参画やジェンダーフリーという言葉に対して、まだまだ誤解も含めてあるという印象も抱きました。男女共同参画と言えば男女平等で…(続きは議事録で)
本当に学びながら取り組んでいくことが大事かと思います。男性も女性も、また、多様な性の方も、どんな性であっても性別に関係なく、お互いに人権を尊重し合い、責任も分か…(続きは議事録で)
この解消に向けて何ができるかというか、気づきがあった段階で一つずつ解決していくしかないかなと思うのですが、例えば町民を取り巻く制度や慣習の中で、性別役割の偏りが…(続きは議事録で)
ぜひそういう意見も含めて、自由に出し合える議論をしていっていただきたいなというふうに思います。制度を変えるという点ではもう、もっといろいろ本当は言いたいことがあ…(続きは議事録で)
この包括的性教育の取組とか浸透というのを急ぐ必要があるというのは、先ほど答弁でもありました、子どもたちを取り巻く性の犯罪の問題がすごく深刻になっているということ…(続きは議事録で)
ほかの自治体では外部講師と連携をしたり、性に関する授業の進め方についての研修を行うなど、現場での実践を支える仕組みを取っているという例もあります。例えば既に学校…(続きは議事録で)
その評価といいますか、効果は、簡単でいいのですけれども、どのように評価されておられますか。
実際にそうやって行われているところもあるということですので、そういった取組を普及するということも、一つの手だてかなというふうに思いました。なかなかそれぞれで独自…(続きは議事録で)
幕別町が掲げたこの計画は、ジェンダー平等を特別な取組ではなくて、空気のように当たり前のものとして根づかせていく大きな一歩だと感じています。その一歩を本当に実効性…(続きは議事録で)

答弁 住民課長 佐々木一成

まず、推進本部会議の開催頻度でございますが、まずは年1回を基本に必要に応じて開催をしていくこととしております。あと本部の男女比でございますが、こちらにつきまして…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

計画の中に大項目、中項目、小項目、これあります。この小分類には基本施策という形で設定をしておりまして、27 項目の細分化された項目がありますので、この一個一個に…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

審議会の委員さんの理解を深めていただくことは、もちろん大切でありますけれども、そこだけではなかなかこれ進められませんので、11 月に予定している講演会もそうなの…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

確かにおっしゃるように幅広い意見を聴取することは必要でありますので、今のところこれといったものはまだ固まっておりませんけれども、なるべく多くの意見を吸い上げてい…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私も町民・事業者アンケートを見て、ちょっと持っている意識と現実のギャップが相当あるなという印象を持ちました。というのは、気持ちの中では家事でも育児でも何でも男女…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

まさしく酒井議員がおっしゃること、そこの解決から、解消から始めていかなければならないというふうに思っています。ですから、長い時間がかかるかもしれませんけれども、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは潜在的なものというか、なかなか露見していないものなので、それを解決するというのは非常に難しいかというふうに思います。ただ、今、国会、衆議院の法務委員会でも…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

先ほどクオータ制の話が出ましたけれども、このクオータ制に関しては私かなりの疑義を持っております。本当、逆差別ではないかと、そういうお話しありましたけれども、どう…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これ新しい考え方といいますか、今までは答弁でお答えしたように、単に性感染症の予防だとか、妊娠だとか、そういうところにとどまっていたのが、広く人権に影響するのだよ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これ本当に支援は非常に難しいと思います。支援というよりは、子どもたちが今おっしゃったように、SNS などで誤ったニュース、残虐なニュースが出たり、フェイクニュー…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 酒井貴範

学校での取組といたしまして、令和6年度で言いますと、小学校2校と中学校4校で LGBTQ の講演や性に関する授業、そういったものを行っております。

答弁 教育長 笹原敏文

効果と一言に申しましても、これは具体的にこういうような効果があったというふうに言うのはなかなか、1回、1年、2年ですとか、そういう取組の中では言うのは難しいのか…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

まだ具体的なところは、どうやるということは決まっていないわけでありますけれども、ただやはり町民の方に興味を持ってもらう、関心を持って自分も自ら行動できるようにな…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第2回定例会 2025年6月18日 議事録 PDF(73ページ) 間違いを知らせる

2025年3月11日義務教育学校開校に向けた取組について答弁者 教育長 笹原敏文、学校教育課長 酒井貴範答弁から 571日

質問

通告に従いまして、質問いたします。1、義務教育学校開校に向けた取組について。令和8年度からの義務教育学校「まくべつ学園」開校に向けて、地域説明会や開校準備委員会…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

酒井議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「義務教育学校開校に向けた取組について」であります。令和5年 11 月に策定した「幕別中学校を活用した義務教育学校…(続きは議事録で)

再質問

再質問いたします。義務教育学校についてですが、子どもたちからどんな学校にしたいのかという内容について、どのような具体的な要望、例えば全校で交流できる遊びの時間が…(続きは議事録で)
子どもたちが通いたくなる学校づくりということで、今いろいろ意見が出ているということですが、引き続き学校に対する要望、随時出てくると思うので、積極的に子どもたちが…(続きは議事録で)
保護者の皆さんの声を先ほどお話ししたのですけれども、カリキュラムが大きく変わるということで、未定という部分に対しても、たくさんの懸念の声がありました。5年生から…(続きは議事録で)
こちらにはその懇談会の後に、保護者の方からそういう思いがあるということで寄せられた声でしたので、なかなかその場で出せなくても、後からどうなのかなと思うこともある…(続きは議事録で)
環境の変化に戸惑うことがないよう、一人ひとりに目が届く手厚いケアの体制を検討していただきたいと思います。次の、不登校の質問に移ります。全国の不登校の人数は、小学…(続きは議事録で)
小学生が急増していることには、改めて答弁お聞きして驚いたのですが、今年、これまでの 27 人、これもう 50 人に1人となっています。学年別の人数を教えていただ…(続きは議事録で)
もう一点伺います。不登校の児童生徒のうち、欠席日数が 30 日から 49 日、50 日から 89 日、90 日以上、それぞれ何人いるのか教えていただけますか。ま…(続きは議事録で)
90 日以上休んでいるお子さんが増える傾向にあるかどうかについてはいかがですか。
前年度よりは減少しているということですが、大きな流れで見たらどうなのかなということと、改めて低年齢化している不登校の子どもが増えているということや、人数、長期化…(続きは議事録で)
今、答弁いただきましたように、全国でも学校に戻すことを前提としないで、その子その子に合った状況をちゃんと保障していく、学びの場を保障していくということが、今広が…(続きは議事録で)
現在の教育制度そのものの問題について、公教育で学ぶ機会を公平に確保するということが大事だと言われたのですけれども、現在のこの教育制度がこういったことを生み出して…(続きは議事録で)
これだけの不登校のお子さんが増えている、その周りにもたくさんそういった予備軍という言い方がいいか分からないですけれども、心配なお子さんがいるのではないかという状…(続きは議事録で)
それでは、保護者の相談体制について伺います。不登校の保護者からは、一人で子どもをうちに置いていけないだとか、学校と同じことを学ばせようと思ってやっているけれども…(続きは議事録で)
学校の先生方がとても丁寧に関わってくださっているのだなというのは、お話からも伺えるかなと思いました。ただ一方で、なかなかそういった先生とのコンタクトも十分取られ…(続きは議事録で)
根本的には、これだけ子どもたちから通えないというふうに判断されている学校の状況、学校のシステム、教育のシステムを、やっぱり子どもたちの声を聞きながら、子どもたち…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 酒井貴範

児童生徒の意見に関する質問かと思います。令和4月に、幕別小学校と幕別中学校の児童を対象に、学校名のアンケートをした際に、どのような学校になってほしいか思いや考え…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 酒井貴範

先生たちの議論のご質問かと思います。教育課程区分につきましては、開校準備委員会の中でも、学校現場の声を十分に聞き入れながら進めてほしいという意見もございました。…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

ちょっとだけ補足させていただきますと、まず義務教育学校になりますと、基本的に小学校と中学校の免許両方を持った先生になりますので、そういった組織体制になることを生…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

保護者の方に対する情報提供といいますか、説明の機会といいますか、中学校にあっては、昨年末の学校だよりの中で、このような形に今考えていますと、その時点で決まってい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

答弁の中でお答えした内容が基本的な考え方というふうに考えておりますけれども、ただ、教職員の体制として、人員配置が小学校の配置基準、中学校の配置基準で教職員が配置…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 酒井貴範

今年度の中学校1年生の不登校の人数でありますが、現在 12 件ということで押さえております。以上です。

答弁 学校教育課長 酒井貴範

不登校の学年別の人数でございます。1年生が2名、2年生が3名、3年生が4名、4年生が6名、5年生が4名、6年生が8名の計 27名となっております。すみません。先…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 酒井貴範

不登校のそれぞれの日数ごとの人数なのですけれども、90 日以上休んだ人数で把握しておりますのでお答えいたします。こっちは令和6年1月末現在なのですが、小学校で …(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 酒井貴範

増加傾向にあるかということなので、令和5年度の 90 日以上休んだ人数と割合をお伝えいたしますと、小学校で 11 人、84.6 パーセント、中学校で 35 人で…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

小学生の中には、確かにさまざまな理由によって情緒が不安定になったりだとか、体調不良があったり、中には過去にあった友達とのトラブルがあったりと、さまざまな原因で不…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

町としては、これまでもそうですけれども、基本的には、公教育に取り組む公立学校において、児童生徒に教育の機会を公平に確保しなければならない、その前提で取り組むべき…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

なかなか制度そのものというふうなことで申し上げると、非常に答えづらい部分があるかと考えております。いろいろなものを見てみますと、確かに授業時数がどうなのかですと…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 酒井貴範

現在フリースクールや学びの保障、ほかの施設でのということなのですけれども、現在、教育委員会のほうで通所しているようなお子さんの人数は把握はしてございません。以上…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

今現状の中で、今年1月末現在で 73 人の不登校の児童生徒がいらっしゃいますけれども、頻度は別にしても、その中でも週に何回か学校に通えるですとか、それも別室に通…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

確かに、過去にはそういった会議なるものがあったというふうに記憶もしております。ただ、今現在そのような会議はあるというわけではないと聞いておりますけれども、個別具…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

まず、校内の教育支援センターについては、場所はそれぞれの学校でさまざまですけれども、設けているという状況になっております。ですので、別室登校ですとか、朝から参加…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第1回定例会 2025年3月11日 議事録 PDF(70ページ) 間違いを知らせる

2024年12月10日町民と力を合わせて、ごみ行政の改善を答弁者 町長 飯田晴義、住民生活部長 寺田治、防災環境課長 半田健、防災環境課参事 山岸伸雄答弁から 662日

質問

通告に従いまして、質問いたします。町民と力を合わせて、ごみ行政の改善を。町では、脱炭素社会の実現による地球温暖化対策を推進するため、本年2月に「幕別町地球温暖化…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

酒井議員のご質問にお答えいたします。「町民と力を合わせて、ごみ行政の改善を」についてであります。町では本年3月、2050 年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロとす…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をいたします。記録的な高温や集中豪雨、干ばつなど、気候変動の影響が実際に世界のあちこちで起き、温暖化の進行が加速化していることに危機感が広がって…(続きは議事録で)
ゼロカーボンの取組の中で、ごみ問題に取り組む、ごみの資源化に取り組むことが町民参加を広げる上で大きなきっかけになるのではないかと考えて、その辺の質問だったのです…(続きは議事録で)
答弁の中で、先ほどもお話しいただいたバイオマスプラントでの処理を検討というのは、具体的には、例えば町全体の生ごみが処理できる施設を考えているとか、どういうスケジ…(続きは議事録で)
分かりました。ごみの資源化、大きなところでは、そういった施設を造ってといくということも検討課題だと思います。町民の意識の中でも、ごみを減らして資源化するという問…(続きは議事録で)
詳しくお聞きして、なるほどと思いました。そういった、先ほど言われたような、今の生ごみの実験場なんかも、町民に広く知っていただくことで、ごみの出し方について改善を…(続きは議事録で)
すみません、ちょっと理解力がなくて。計画では、令和8年度までに 8.2 パーセント減らすということに照らして、現状は今 6.1 パーセントまで来ているということ…(続きは議事録で)
それでは、ほぼ令和8年度までの目標に近づいているということでいいのでしょうか。
集団回収を含めた計画収集のごみの発生量を 8.2 パーセント減らすとしていて、1人当たりのごみの量、原単位を 608 から 558 にするということも目標として…(続きは議事録で)
平成 28 年が 608 だったのが現在 595 ということですので、さほど減っていない感じなのかなと思ったのですけれども、そういう認識でいいでしょうか。あと、…(続きは議事録で)
分かりました。リサイクル率が低下しているというのは、39 パーセントを目標なのが現在 34 パーセントというのは間違っていないですか。認識、間違っていないでしょ…(続きは議事録で)
今朝のこの資料で、リサイクル率、目標が令和5年度は 39 パーセントだけれども、実績は 34 パーセントと書いてありました。リサイクル率については、39 パーセ…(続きは議事録で)
やはりきちっとした知識を町民の皆さんにも伝えていくということが必要なのかなというふうに、先ほどお聞きして思いました。先ほど、平成 30 年の頃と比べてのお話があ…(続きは議事録で)
分かりました。なるべくスピード感を持って取り組んでいただくことを期待します。最後に、ごみアプリのことをちょっとお伺いしたいと思います来年の3月からですか、公式 …(続きは議事録で)
ぜひゼロカーボンや循環型のまちづくりを進めていくツールとして、内容豊かなものにしていっていただきたいと思います。ごみの資源化のことを取り上げてきましたが、ごみは…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

ゼロカーボンに向けての取組は、非常にハードルが高い。2030 年 46 パーセント削減、2050 年ゼロカーボン、非常にハードルが高くて、これは町全体で、町民の…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

ちょっと大きい話に進みまして、言ってみれば、バイオマスの中で生ごみ、食品残渣も一緒に処理をすることによって、よりメタンの発生効率が上がるということは、そういう結…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは家畜もたくさんいます、主に乳牛ということになりますけれども、それを全頭を処理するという規模になると、それこそ何十億では済まない事業費になりますので、まずは…(続きは議事録で)

答弁 住民生活部長 寺田治

ごみの減量化のお話ですけれども、私の感覚としては、随分、分別はすごくよくなったのですね。平成 30 年に比べると、平成 30 年は、容器包装プラスチックのリサイ…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 半田健

令和5年度のごみの状況でございますけれども、令和4年度から忠類地区も含めまして、全量、くりりんセンターで幕別町の分が処理をされているということでございまして、計…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 半田健

申し訳ございません。計画と直接搬入、両方を含めて申し上げましたので、再度、説明をさせていただきたいと思います。計画収集量につきましては、忠類、総量合わせまして …(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 半田健

搬入量が年々、若干ではありますけれども、減少している傾向にありますので、目標数値に近づいて減少しているということでございます。

答弁 防災環境課長 半田健

令和5年度の原単位でございますけれども、595 ということでございまして、目標数値の 558 に対しまして 2.1 パーセントの減ということでございます。

答弁 防災環境課長 半田健

大変申し訳ありません。先ほどの答弁でございますけれども、令和5年度、原単位 595 に対しまして目標年次の 558、先ほどマイナス 2.1 ということの答弁をさ…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 半田健

資源のリサイクルの関係でございますけれども、令和5年の実績といたしましては、リサイクル率につきましては 39 パーセントということでございまして、目標値に比べま…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 半田健

これからの取組といたしましては、先ほどの部長の答弁の中にもありましたけれども、資源回収として出されるごみの分別を徹底していただきたいということで、まず一番初めに…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課参事 山岸伸雄

先ほど来、生ごみの処理についてご議論ございます。議員おっしゃるとおり、過去には平成元年から 23 年まで、生ごみの処理についてコンポスト事業、生ごみのコンポスト…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 半田健

現在、今、町のほうで、町の公式 LINE の中で、ごみの関係の部分をお知らせするものとして、今、酒井議員のほうから、帯広市さん、音更町さんのお話、ごみ専用アプリ…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第4回定例会 2024年12月10日 議事録 PDF(57ページ) 間違いを知らせる

2024年9月11日自衛隊への18歳・22歳の名簿提供は見直しを答弁者 町長 飯田晴義、防災環境課長 半田健答弁から 752日

質問

通告に従いまして、質問いたします。1、自衛隊への 18 歳・22 歳の名簿提供は見直しを。自衛官募集への協力として、若者の個人情報を自衛隊に提供する自治体が令和…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

酒井議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「自衛隊への 18 歳・22 歳の名簿提供は見直しを」についてであります。自衛隊は、国の防衛のほか、災害派遣や国際…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問いたします。提供している名簿の取扱いについて、自衛隊の側と町とで書面を取り交わしているというお答えがありました。この点について、幾つか伺いたいと…(続きは議事録で)
同じ帯広の自衛隊協力本部から求められているほかの自治体と同じような使われ方をしているのか伺ったのですけれども。
答弁では、チラシやパンフレットのポスティングなどに使っているというお答えでしたが、先ほどの答弁の中では個別訪問も言われたと思います。正確に何に使われているか、改…(続きは議事録で)
分かりました。名簿はその年限りで返却されているというお話でしたが、実際に返却はされていますか。
分かりました。名簿の利用や管理のあり方について、こういう内容で書面を交わしているというのは今回初めて伺ったかと思います。この内容を、名簿の対象者になった人や町民…(続きは議事録で)
自衛隊の側との取決めの内容について、先ほど、1年で返却されているだとか、何に使っているかだとか、そのあたりの内容についてお知らせする必要があるかなと思いました。…(続きは議事録で)
分かりました。次に、自衛隊への情報提供の法的根拠について伺います。日本国憲法第 13 条には、「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対す…(続きは議事録で)
先ほどもお話ししましたけれども、住民基本台帳の4情報は、憲法 13 条で保証されたプライバシー権によって保護されるべきものです。プライバシー権を保護するというと…(続きは議事録で)
先ほど、自衛隊法と施行令に具体的に名簿提供と書かれてはいないというお話がありました。であるから、それが法的根拠を持つと言えるのかということが全国で議論になってい…(続きは議事録で)
今の除外申請の形でしたら、ほとんどの方が知らなかったと、私自身も声をかけた人はほとんど見る期間、申請期間のうちに広報を目にすることがなくて、知らないうちに終わっ…(続きは議事録で)
大きな災害が起これば、自衛隊の方々が命を守るために活動されていて、そういう役割も担っていて敬意を持っている町民もいると思います。ただ、今、自衛隊はパワハラやセク…(続きは議事録で)
はい。自衛隊の性格が変わってしまうとしているときだけに、軍事的な行為に関わりたくない、違憲の疑いがある自衛隊に関わることをしたくないという信条を持っている人もい…(続きは議事録で)
自衛隊に対しては、いろんな思いを持っている人がいるということが言いたかったのであって、なので一律に募集に協力するということではなく、合意があった人に提供するとい…(続きは議事録で)
次に、大きな2番目の質問に移ります。今年も8月に広島、長崎で平和記念式典や原水爆禁止世界大会が開かれて、来年の被爆 80 年に向けて運動を強めることが議論されて…(続きは議事録で)
日本政府がそういったインパクトを持った姿勢に入って、そういう変化を起こせるようにするためにも、今、草の根で、自治体レベルで、より求める運動を広げていくことが大事…(続きは議事録で)
そういった核兵器禁止条約をめぐる問題と同時に、今、日本の被爆者や戦争体験者の高齢化が進んでいまして、今、直接体験を聞けない次の世代に語り継いでいけるかどうかとい…(続きは議事録で)
この協議会、これからもきっといろんな取組を発展させていくかと思いますので、ぜひ注視して、今後も検討していっていただきたいなと思います。今年は、今月 19 日から…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 半田健

自衛隊の名簿の活用、町から提供した名簿の活用の方法でございますけれども、自衛隊のほうからは、自衛官の募集事務、答弁にもありますように、自衛官募集に関する事務とい…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 半田健

先ほど答弁の中にもありましたように、自衛隊の帯広協力本部から町に対して使用目的を示された書面によりまして、提供依頼があったものに対して町のほうで情報を提供してお…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 半田健

繰り返しになりますけれども、自衛官の募集に当たりまして、個別訪問ですとか、ポスティング等に実際には利用されているということでございまして、個別訪問につきましても…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 半田健

毎年、協力本部のほうから年度ごとの名簿の提供の依頼がありまして、先ほど答弁の中にもありましたように、1年に限って提供するということでお渡ししておりまして、その名…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 半田健

町のホームページの中に、名簿提供を望まない方への除外申請のお知らせをさせていただいております。その後段の中に、これまでの町の対応ですとか、どういう方々にどういう…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

覚書の内容をそっくりそのままお知らせする必要はないかと思いますけれども、いずれにしても、18 歳、22 歳の方、その家族は安心していただけるような内容のものをお…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私は、憲法に抵触するとは思っておりません。ただ抵触すると思われる方がいるのであれば、それはやはり司法の場でしっかりと決着をつけて、それが憲法に触れるのであれば、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

審査会案件とみなしておりませんので、審査はしておりません。それで、今、酒井議員がおっしゃった点についてなのですが、今回の名簿提供については自衛隊法97 条および…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これはそれぞれの町でいろんなやり方があるかと思います。小規模なところほど、そういったような対応ができるかと思います。では、これが札幌市でできるかとか、東京都内の…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

町としてやるべきところまではやっているという認識でおりますので、対象である方全員に対して郵送して、そしてもし拒否するのであればはがきで、往復はがきで返信してもら…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今のお話を聞いていますと、国防に携わるから悪いのだという、そこばかり言われているような感じがして、我々は本当に助かっている、私なんかは本当に助かっている、国民は…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは国の事務に関することでありますので、国政の場で私は議論すべきだと思います。そして、その中でもしそれが違憲であるとかという、違法であるとか、そういう感覚を、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

おっしゃるように、私も政府の姿勢には非常に疑問を持っている者の一人でありまして、唯一の被爆国が声を上げないでどうするのかなと、そんな思いを非常に持っているわけで…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

先ほど申し上げた考え方の下で、我が町においてはさまざまな事業展開をしているということでご理解をいただきたいと思います。

答弁 町長 飯田晴義

やはりこれは日本政府の姿勢を変えていくということ、世界的な機運を盛り上げていくということからすると、やはり大きな力でなければならないと思うわけです。そうすると、…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第3回定例会 2024年9月11日 議事録 PDF(44ページ) 間違いを知らせる

2024年6月19日「幕別町子どもの権利に関する条例」が根づく取組を答弁者 町長 飯田晴義、教育長 笹原敏文、学校教育課長 酒井貴範答弁から 836日

質問

通告に従いまして、質問いたします。1、「幕別町子どもの権利に関する条例」が根づく取組を。「児童の権利に関する条約」批准から 30 年、「幕別町子どもの権利に関す…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

酒井議員のご質問にお答えいたします。ご質問は、町と教育委員会にわたるものでありますので、私からはご質問の1点目につきまして答弁させていただきます。「「幕別町子ど…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

酒井議員のご質問にお答えいたします。「特別支援教育の充実を」についてであります。平成 19 年4月に学校教育法の改正法が施行され、障がいのある児童生徒の自立や社…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問いたします。最初に、子どもの権利条例の普及について、町民にどこまで周知されているかという答弁で、条例の趣旨が町民の皆さんの間に浸透してきているも…(続きは議事録で)
質問の最初にもお話ししましたように、子どもたちの置かれている状況は、今、以前にも増して深刻になっているという状況がありまして、子どもの権利の内容が広く知れわたっ…(続きは議事録で)
条例をつくっている自治体が、今、増えていますけれども、つくっている自治体の中では、何年かごとに条例がどこまで認知されているか、意識調査をしながら推進しているとこ…(続きは議事録で)
毎年できることを位置づけていくという点では、答弁で、例えば小中学校の学級懇談会などでお話をしているとか、これまでの一般質問の答弁で、PTA 総会などでお話しして…(続きは議事録で)
逆に言うと、もう保護者が直接聞ける場はそこしかないので、ぜひ位置づけていただきたいと思います。世界子どもの日である 11 月 20 日を、子どもの権利の日として…(続きは議事録で)
提案としては、例えば毎月 19 日、教育の日があります。例えばそこを権利条例の日についても触れる機会にするとか、プラスアルファだと大変なので、できることからとい…(続きは議事録で)
期待したいと思います。特に学校において、子どもの権利の考え方が依然として十分根づいていないということがあちこちから指摘されています。実際、頭髪規制などはじめとす…(続きは議事録で)
先ほどの教員に対するアンケートで、子どもの権利としてふさわしい内容を複数選択で答える質問に対して、遊ぶ、休む権利と、意見を聞かれる権利というのを正しく選んだ教員…(続きは議事録で)
先ほどの子どもの権利に対しての正しい認識が、ちょっと教員の中で驚くほど弱いといいますか、そういった結果が出ているなと私は思ったのですけれども、こういった結果に対…(続きは議事録で)
最初に紹介しましたこども家庭庁の意識調査では、子どもの権利の認知向上のために必要だと思うことは何かという問いに対して、子どもも大人も、子どもたち自身が学校で子ど…(続きは議事録で)
活用の、実践の交流ができるような仕組みは特にないのですか。活用しているのはそれぞれ、それを交流し合えば、お互いこういうことができるなという発想も湧くのかなと思う…(続きは議事録で)
分かりました。次に、「子どもたちの声をまちづくりに生かす取組は」についてですが、本当に答弁の内容をお聞きしまして、たくさんまちづくりに子どもの声を生かそうという…(続きは議事録で)
国は今回の通知を出した理由として、特別支援学級において、障がいの状態や特性および心身の発達の段階等に応じた指導を、十分に受けていない事例があることが明らかになっ…(続きは議事録で)
私も特別支援学級で段階に置いた指導を受けられなかったというお話は、自分の周辺では聞いたことがないです。そして、逆に丁寧に柔軟に対応してもらってありがたいと、でき…(続きは議事録で)
管理職の担当教員また保護者に丁寧な説明をして、理解してもらって今進めているということなのですけれども、そうして取り入れている学校でも、改めてやっぱり状況、今後も…(続きは議事録で)
保護者の方からは、突然といいますか、来年からはこういうふうに考えていますのでということで説明を受けて、ちょっとびっくりされたという話もありました。意図が分からな…(続きは議事録で)
声が届いているということでしたので、ぜひ検討を進めてほしいなと思います。やっぱり子どもたちに十分対応し切れていないということは、子どもたちの状況を十分酌み取れて…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

条例の中身というのは多岐にわたっていますし、権利をとありますけれども、一つ一つはっきり認識しているというよりは、何よりこれ大人の方が、どうこの権利条例を認識して…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

アンケートを取ったという先ほどのお話がありましたけれども、それを聞いていて、条約名を知っているかとか、内容を知っているかということは、私は大した問題ではない、知…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今おっしゃられた次世代の会議の中で、委員さんから意見を伺う、あるいは民生児童委員の方から意見を伺うということは、これはやられることでありますので、そういったとこ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは権限外ではありますけれども、そういった要請を、その時々の懇談会によって、時間の取り方がいろいろまちまちだと思うのです。ですから、必ず毎回やってくれというの…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

実質的に日を設けているのと私は同じかなと思っていまして、その日に、特に強化日として、実際イベントも併せてやっているわけなのですけれども、ほんの少し拡充してやると…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

せっかくの提言をいただきましたので、検討させていただきたいと思います。

答弁 教育長 笹原敏文

町内の教職員の方が、どの程度認識をされているのかというようなことでありますけれども、正直つぶさに調査をして、その確認をしているという状況ではありませんので、その…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

全体のというのは、ちょっと現状ではないのかなとは思いますけれども、いずれにいたしましても、この町にそういう条例があるから、ないからというようなことではなくて、子…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

その調査結果を私は直接見ていないので、何ともコメントしづらいところではあるのですけれども、そうした現状にあることについては、ちょっと憂えるところはあるかなという…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 酒井貴範

このパンフレットを活用した実践例ということですが、毎年4月の校長会議の際に、小学校5年生と小学校3年生を対象に、こちらの子どもの権利に関する条例のパンフレットを…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

先ほど学校教育課長が申し上げた本町での取組だけではなくて、今、酒井議員がおっしゃられたような他の自治体での取組も調査研究しながら、今後において取り組むことができ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

答弁の中でも申し上げておりましたけれども、この通知におきましては、改めて目安が半分以上ということで明確化されたものです。ただ、こうした考え方は、従前から国から示…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

本町においては、国が指摘するような十分な指導体制などを整えない中で、交流ですとか、共同学習に重きを置いた対応をしていたというような事例はないと考えております。

答弁 教育長 笹原敏文

おっしゃるように現状においては、障がいのある児童生徒の特性ですとか、困り感を十分把握をして、その上での対応として、交流ですとか、共同学習の授業時数と、特別支援学…(続きは議事録で)

答弁 教育長 笹原敏文

柔軟なという表現が適当なのかというのはありますけれども、何より大切なのは、先ほど申し上げたように、障がいのある児童生徒の教育的なニーズを十分把握をして、必要な支…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 酒井貴範

支援員の考え方だったのですけれども、現在、幕別町特別支援教育支援員は、当初予算のときに、各学校に困り感のある子どもさんだとか、そういったものを取りまとめておりま…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第2回定例会 2024年6月19日 議事録 PDF(50ページ) 間違いを知らせる

2024年3月12日義務教育学校開校の課題について答弁者 教育長 菅野勇次、学校教育課長 西田建司答弁から 935日

質問

通告に従いまして、質問いたします。1、義務教育学校開校の課題について。令和8年度の幕別義務教育学校開校に向けて、保護者アンケートや地域説明会が行われ、開校準備委…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

酒井議員のご質問にお答えいたします。「義務教育学校開校の課題について」であります。幕別小学校と幕別中学校は、令和元年度から「まくべつ学園」として、9年間の一貫し…(続きは議事録で)

再質問

再質問いたします。町の義務教育学校に向けた方針案には、義務教育学校を選択した理由として、小学校の施設が老朽化してきたので幕別中学校で9年間の教育を行いたいという…(続きは議事録で)
一つ理由として、前半いろいろとお話を伺った中では、どこの小中学校にも当てはまるのかなと思ったのですけれども、一つ小中学校の通学区域が同じということは、ここ独自の…(続きは議事録で)
お話しされた範囲での理由なのだなというふうに理解しました。何か現状から変えるというときには、そこに課題が先にあって、その課題をこういう方向で解決したいという方法…(続きは議事録で)
小中一貫をさらに進めなければならない部分というのは、具体的にありましたらお願いします。
義務教育学校になるに当たって、メリットもありますが、挙げられているデメリットのほうも相当なものがあるかなというふうに思います。5、6年生がリーダーシップを発揮す…(続きは議事録で)
ちょっとお伺いしたことは、デメリットについてのこのように解決できるという議論、またこのデメリットはこれぐらい大問題だよというような議論、その辺についてもしあれば…(続きは議事録で)
先生方の議論を伺いたかったのですが、その点についてされていないようでしたら、また先生方が議論していただける場を持っていただいて、また全体にも返していただきたいな…(続きは議事録で)
これからどういう学校にしていくかということを考える上で、現場の子どもたちの実態から、どういう環境が必要なのかということを分析して整理していかないと、こういう学校…(続きは議事録で)
次の質問に移ります。次に、地域や保護者の理解を得たというふうにこの方針案にはあるのですけれども、それのことについてです。保護者や地域のアンケートの話が出ていまし…(続きは議事録で)
私は、保護者や地域の皆さんに十分理解を得たというふうに判断できるのかどうかという点について伺ったのですが、どうお考えでしょうか。
先ほどお伝えしたような声がたくさん出されていますので、答弁の中でも、これからいろいろ議論や意見を吸い上げる機会を持つということですので、丁寧にしていく必要がある…(続きは議事録で)
子どもたちに関わることについて、まず子どもたちをきちんと議論の中に入れていくということは、どの場面でも必要かなというふうに思います。これからできる形を十分考えて…(続きは議事録で)
大空学園では、テストの結果を全て点数になりますよね。それを中学校みたいに、全部順位まで出しているというふうにちょっと伺いました。そういう対応になっていくとすれば…(続きは議事録で)
分かりました。今後の意見を出し合える場についてです。教員や子どもたちや保護者、地域の皆さんが、これからの教育施設をどういうふうにしていくかというのを、主体的に話…(続きは議事録で)
今の PTA の現状でしたら、それほど保護者のいろんな意見をその代表が聞くような機会もありませんし、保護者のいろんな意見を開校準備委員会に届けていくという形にも…(続きは議事録で)
ぜひ意見を集約できるような取組を強化していただきたいと思います。保護者からこういう声もありました。「せっかく義務教育学校になるのなら、大空の全体像そのまままねす…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

答弁でも申し上げましたけれども、義務教育学校のメリットが非常に大きいということがやっぱり一番だということであります。6・3制以外の教育課程を組むことが可能になる…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

札内中学校、札内南小学校、通学区域違いますので、札内中学校については、現在で言うと古舞小学校、それから途別小学校も札内中学校の区域になりますので、小学校が3校に…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

小中一貫教育を進めてきているその課題といいましょうか、その部分については、もちろん一歩ずつ是正しながら確実な成果を上げてきているのかな、さらにまくべつ学園では、…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

まくべつ学園のほうでいきますと、成果といたしましては、乗り入れ授業による学力向上の成果、得点で現れています。全国学調の正答率が上がったり、小学校英検において好成…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

教職員の議論ということなのですけれども、まず前提としてあるのは、ずっと申し上げているとおり、令和元年から小中一貫教育に取り組んで、まくべつ学園では乗り入れ授業等…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

先ほど言われたデメリットで一番大きなものは、小学校6年生のリーダーシップを発揮する場面がなくなるのではないかというようなお話でしたけれども、例えばそれについても…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

まず、先ほどの先生方の議論をされているのかという話ですけれども、ちょっと答弁が漏れていましたけれども、先生方の中でも当然議論はしております。デメリット、メリット…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

今の酒井議員のお話、全くそのとおりかなと思います。そういった課題、現状、踏まえた上で進めていくということで、先ほど答弁の中にもありましたように、そういうことを踏…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

昨年実施したアンケートの結果ということで、こちら今、酒井議員がおっしゃったように、施設分離型、施設一体型、小中一貫教育も六十何パーセントあったのではないかという…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

説明会と、それから保護者懇談会と、それから講演会等々を行っております。そうした中で、全ての保護者、全ての地域の方に理解をもらったというふうには思ってはおりません…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

そこの部分は、私どもも少し反省する部分であるというふうには認識をしておりまして、そこは聞く場面があってもよかったのかなというふうには思っております。

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

これまでも大空学園、校長先生に講演会にお越しいただいたり、私たちも視察に行って、いろんなお話を聞かせていただきました。取組については、酒井議員おっしゃるとおりな…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

何度も申し上げますけれども、まくべつ学園、教職員の皆さんも含めて皆さまで、今後、今お話しあったような部分を協議させていただきたいというふうに考えております。

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

幕別町義務教育学校開校準備委員会なのですが、条例提案をさせていただいて附属機関ということになっております。その中で、それぞれ地域の保護者代表であったり、関係団体…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

まず、先ほども答弁でお話ししていますように、地域説明会の開催ももちろん考えているところなのですが、幕別小中学校のそれぞれの保護者懇談会、そういったところでも、そ…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第1回定例会 2024年3月12日 議事録 PDF(85ページ) 間違いを知らせる

2023年12月13日女性の経済的自立に向けた支援を答弁者 町長 飯田晴義、総務課長 佐藤勝博、福祉課長 亀田貴仁、こども課長 川瀬真由美答弁から 1,025日

質問

通告に従いまして質問します。女性の経済的自立に向けた支援を。ジェンダー平等はこの数年で、歴史的とも言える変化が起こっています。男女の賃金格差の解消に向けて、格差…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

酒井議員のご質問にお答えいたします。「女性の経済的自立に向けた支援を」についてであります。我が国では、男女共同参画社会基本法に基づき、5年に1度、施策の基本的な…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問いたします。会計年度任用職員と正職員、それぞれの男女比について教えていただけますか。
正職員についても伺いました。お答え、お願いします。
男女比について、例えば正職員の女性の比率が増えているなど、もし経年の変化の傾向がありましたら教えてください。
分かりました。会計年度任用職員、10 年前でしたら非正規職員、臨時職員の比率についてはどうですか。
町では、正職員は女性が 38.1 パーセントに対して、任用職員は 86.6 パーセントというお答えでした。全国でもこの傾向は同じでして、正職員の女性の割合は4割…(続きは議事録で)
分かりました。初年度の年収でも、それぞれ正職員よりは会計年度任用職員が低いという結果をお示しいただいたのですけれども、会計年度任用職員は5年までしか上がらない。…(続きは議事録で)
制度が全く違うということは、もちろん承知しています。また、制度、会計年度任用職員の採用に当たっても、平等の原則が貫かれているというのは分かっています。ただ、全国…(続きは議事録で)
先ほど、この給料で家計を維持するのは大変だというふうに感じているということはお聞きしました。結局、会計年度任用職員の収入で、自立した生活を続けていくということが…(続きは議事録で)
次の質問に行きます。継続勤務の方の人数をお聞きしました。5年継続されている方が 53.6 パーセント、10 年が 26.5 パーセントという結果でした。毎年どの…(続きは議事録で)
継続を希望しつつも継続されなかった方は、制度が始まって以降いらっしゃいますか。
継続を希望しつつも継続されなかったという方がいらっしゃるかどうかは、ちょっとお答えがなかったので分からなかったのですけれども、5年、10 年と続けておられる方が…(続きは議事録で)
正職員を募集する上で、年齢制限などはありますか。
この会計年度任用職員の処遇については、いろいろなところから問題点が指摘されていまして、会計年度任用職員さんのいろいろな思いをご紹介しているようなサイトも見ますと…(続きは議事録で)
やっぱり行政が率先してワーキングプアをなくしていくという姿勢も必要かなと、男女に問わずですけれども、会計年度任用職員の給料では、なかなか生活も豊かになっていかな…(続きは議事録で)
養育費に関して、ひとり親からの相談は寄せられていますか。寄せられていたら、内容など差し支えない範囲でお聞かせください。
この養育費ですけれども、本来は別居の親に課せられる生活保持義務というふうに位置付けられていますが、日本の母子家庭では半数が取決めさえされていないという事態です。…(続きは議事録で)
子どもの貧困、特にひとり親の貧困が子どもの貧困につながっているということで、この養育費の問題がその大きな要因として位置付けられて、改善に踏み出す動きが出てきてい…(続きは議事録で)
その中で、詳細に回答しているけど、何も町としてしてくれないという思いを持っている方がいるようなのですけれども、何かその実態や悩みなども寄せられるような仕組みにな…(続きは議事録で)
それでしたら、それを見ただけでは養育費を受け取っているかどうかなどは分からないということですか。受け取っていることは書かれてある。受け取れていない方も分かるとい…(続きは議事録で)
先ほどの答弁の中で、「町として独自に養育費確保の支援をすることは、甚だ疑問だ」というお答えがあったのですけれども、実際には町内に、先ほど紹介しましたような、養育…(続きは議事録で)
相談に来ればということでお伺いしたのですけれども、この養育費の問題は、先ほどお聞きした皆さんの声にもあったように、受け取る権利があるにもかかわらず、その権利の大…(続きは議事録で)
「親としての自覚がない」というのは、ちょっとひどいかなと思いました。DVの方なんかを代表とするように、やっぱり相手の方とまともな話ができないという状況で離婚され…(続きは議事録で)
当事者団体でつくっている「わくわくシニアシングルス」というところが、40歳以上の単身の女性にアンケートを取っておりまして、その中で、物価高やコロナ禍で生活が苦し…(続きは議事録で)
はい。

答弁 総務課長 佐藤勝博(総務課長は2024年3月まで)

まず、本年4月1日現在の会計年度任用職員(代替職員を含む)、351 人中男性 47 人で 13.4 パーセント、女性が 304 人で 86.6 パーセントであり…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤勝博(総務課長は2024年3月まで)

失礼しました。正職員申し上げます。同じく本年4月1日現在、257 人中男性 159 人、61.9 パーセント、女性が 98 人で 38.1 パーセントであります…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤勝博(総務課長は2024年3月まで)

正職員でよろしかったですね。10 年前、平成 25 年の4月1日との比較で申し上げますと、平成 25 年が男性が 65.8 パーセント、女性が 34.2 パーセ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤勝博(総務課長は2024年3月まで)

ちょっと手元の資料では、会計年度任用職員制度が始まりました令和2年の4月1日の資料しかございませんので、そことの比較で申し上げますと、男性が 15.2 パーセン…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤勝博(総務課長は2024年3月まで)

会計年度任用職員制度の設定に当たりましては、基本、昇給が5年、一部定例的な労務職につきましては3年ということで、昇給期間の上限を定めております。

答弁 町長 飯田晴義

これは制度がもともと違いますので、これを同一に比較することは私は非常に無理があるなと思っているわけであります。正職員は、採用されまして1年ごとに昇給がある、給与…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

会計年度任用職員で任用されて1年間働く。したら当然、給料の上限は決まっているわけでありますから、そのことも含めて、勤務条件なり給与も含めて「こういう職の方を採用…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは、先ほどの答弁でも申し上げたように、女性に来ていただく、女性に働いてもらうことを前提として募集をしているわけではありません。一定の公務を補助していただく、…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤勝博(総務課長は2024年3月まで)

今年の4月1日現在の人数で申し上げますと、351 人の会計年度中 34 人、9.7パーセントが新規で採用されておりますので、約9割の方が継続という状況でございま…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤勝博(総務課長は2024年3月まで)

毎年度、募集をして、応募いただいて、人数超える場合にはもちろん面接により……(超えなくても面接するの声あり)

答弁 総務課長 佐藤勝博(総務課長は2024年3月まで)

失礼しました。そうですね、面接は基本として行っておりますので、その選考によりまして、最終的に。ただ、具体的な数字は持ち寄っておりませんけれども、募集を超えた部分…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

職員の採用については、基本的には公募をして、それに応募をしてもらって、採用試験を経て採用を決定するということでありますので、よっぽど専門的な技術を持ってこの公務…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これはあります。ただ、社会人枠というか、町村以外の試験も実はやっておりますので、その場合には、実際、実例として 40 を超えても採用になっている者がいます。そこ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは、制度については、私は従前の臨時的任用職員ですね、臨時職員から見ると、会計年度任用職員は待遇が非常に上がっていますし、これは働きたければ 65 でも 70…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 亀田貴仁(福祉課長は2023年12月まで)

町内の養育費の受領率ですけれども、そういった調査は行っておりませんので、把握はできておりません。

答弁 福祉課長 亀田貴仁(福祉課長は2023年12月まで)

養育費に関する相談につきましては、直接町のほうには来てはおりません。

答弁 町長 飯田晴義

事務方のレベルの協議については、ちょっと私も全て承知しているわけではありませんけども、町の対策として支援をしていこうというふうな協議をしたことはありません。とい…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 川瀬真由美(こども課長は2025年3月まで)

養育費の調査ということでご質問でしたが、そちらのほうにつきましては、児童扶養手当の現況届というものがありまして、そちらのほうで、養育費の受給を受けているか受けて…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 川瀬真由美(こども課長は2025年3月まで)

そちらの申出用紙なのですけれども、養育費を幾ら受けているかという、金額の申立ての用紙となっております。児童扶養手当を受給するための所得要件のための調査になってお…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 川瀬真由美(こども課長は2025年3月まで)

申立てになっておりますので、養育費を受け取っているか、受け取っていないかという状況は把握できるような状態になっております。児扶手の現況届なので、児扶手の受給認定…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

よろず相談窓口を設けておりますので、ぜひお気軽に相談をしていただきたいなと思います。その中から選択できる道というものを探ることはできるかと思います。全く受け付け…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

ちょっと疑問に思ったのは、離婚するときに何も考えないで離婚しているのかなという非常に大きな疑問を抱きました。離婚するときに、子どもがいれば、その子どもをどちらが…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 亀田貴仁(福祉課長は2023年12月まで)

相談の傾向であります。毎年の状況でいきますと、ここ2年、3年ほどはコロナ禍ということもありまして、コロナの関係の相談がかなり多くはなってきておりますけれども、今…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第4回定例会 2023年12月13日 議事録 PDF(92ページ) 間違いを知らせる

2023年6月20日子どもたちに豊かな学びを保障する少人数学級の推進と教育環境の整備を答弁者 教育長 菅野勇次、学校教育課長 西田建司答弁から 1,201日

質問

通告に従いまして、質問いたします。子どもたちに豊かな学びを保障する少人数学級の推進と教育環境の整備を。2021 年、一人ひとりに手厚い教育をという世論と運動が、…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

酒井議員のご質問にお答えいたします。「子どもたちに豊かな学びを保障する少人数学級の推進と教育環境の整備を」についてであります。公立の小中学校の学級編制については…(続きは議事録で)

再質問

再質問いたします。子どもたちの豊かな成長をという国民の強い要求に押されて、文部科学省も 40 年ぶりに学級編制の人数を引き下げることにしたわけですけれども、この…(続きは議事録で)
分かりました。例えということで受け止めさせてもらいます。これでいいとは私も思わないので。それでは、次の質問ですけれども、幕別町もこの間 35 人学級化を進めてき…(続きは議事録で)
35 人学級が段階的に進められてきまして、その限界も感じておられるのかなという意味で、対象にならない学年があるだとか、35 人までは行ったけれども、そこで十分だ…(続きは議事録で)
今、札内南小学校の現在の6年生、町内で唯一 35 人を超える学年で、支援在籍の児童も含めると 43 人、42 人、42 人という3クラスの6年生になっているかと…(続きは議事録で)
国の基準だとかいうことではもう決まっているので、それでやるということで来たのですけれども、一つなら教室を増やせる学校があるだとか、例えば支援在籍のお子さんを含め…(続きは議事録で)
町として、その年その年ちょっと柔軟に考えるということ、なかなか難しいということなのですかね。では、次に行きます。35 人学級が、今、中学校2年生になると適用され…(続きは議事録で)
実際にどのような困難というか、苦労だとか、実態があるのかというのは、調査もしていただいて、国のほうも中学2年生、3年生に広げることについて検討するという考えは持…(続きは議事録で)
そういった大人数のクラスで、子どもたちがどんな苦労を抱えているのかということについては、なかなかすぐに見えてこない部分もあると思うので、気にかけてやっぱりつかん…(続きは議事録で)
いろんな子どもたちが、不登校のお子さんといいましても、いろんな課題を抱えているお子さんがいるので、一律にこれをやれば解決できるということではないと思うのですけれ…(続きは議事録で)
分かりました。私も急いで設置して、現場と思いがかみ合わないと困るなという意味もあってお聞きしたのですけれども、私も同じように敷地面積というか、床面積が狭くなるの…(続きは議事録で)
とにもかくにも狭いということなのかなというふうに思ったのですけれども、この中学校、洋服をかける場所も教室にはなくて、家庭にあるような洋服かけが廊下に置いてあるだ…(続きは議事録で)
小学校で全員を対象に交通安全教室、低学年対象にやっていますよね。その際に自転車乗ったりしているのかなと思うのですけれども、自転車を学校に持っていって乗っていたり…(続きは議事録で)
分かりました。やっていたのですけれども、一部の学校かもしれませんが、今年から自転車を使わないで交通安全教室をやるとなったのです。それどうしてかなと思ったら、ヘル…(続きは議事録で)
実際には、通学のお子さん優先的に助成している自治体もあります。高知市だったかと思うのですけれども、本当はそうやって全員にするのがいいのかなと思うのですけれども、…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

独自採用してでの会計年度任用職員と答弁で申し上げたところなのですが、答弁の中にもありますように、他町の例ということで今回、取り上げさせていただいたところなのです…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

課題と効果という言葉のご質問かと思いますけれども。少人数学級については、答弁の中でも申しましたけれども、少人数にすることによって一人ひとりの子どもにきめ細かな指…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

国は令和3年から7年まで5年間かけて、小学校の6年生までを 35 人学級にするということで、それに合わせて北海道の事業で、今年で言うと5年生と6年生ですかね、3…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

本年度、札内南小学校の第6学年 40 人を超える学級編制が行われているということであります。まず、どうしてこうなったのかという部分なのですけれども、本年度特別支…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

支援在籍の児童生徒については、基本的に支援学級の在籍ですので、普通学級との交流学習の中で、一緒の教室に入るということは当然ありますけれども、そのときに人数が多く…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

1年生のときには、道の実践研究事業である程度の少人数学級になっていたものが、2年生になってその事業が適用にならなくなることによって人数が増えてしまう。そういった…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

我々も当然学校のほうには出向いて授業の様子だとか、そういったものも随時といいましょうか、機会あるごとに見させていただいております。やはり大人数の学級については、…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

不登校に関しての少人数学級をというところですが、先ほど教育長が答弁申し上げていますように、少人数学級でのメリット、要するにいいよということは本当に認識していると…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

答弁の中で、優先順位を決めながら緊急性、そういったものという中で、今、具体的に何かありますかというのは、たくさんあると思います。その中で、順番に限られた財源の中…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

教室の面積なのですけれども、町内の小中学校で確認いたしますと、大体一教室 60 平米から 64 平米、そういった面積になっているのですが、ちょっと残念ながら札内…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

各学校での交通安全教室ということですけれども、今はちょっと小学校ということで想定されますと、小学校のほうでは、今、自転車通学をされているお子様については、全てと…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

大変申し訳ございません。自転車通学者以外が自転車に乗って学校に行って教室を受けているという実態、すみません、私自身把握しておりません。

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

ヘルメットの助成の関係でありますけれども、答弁でもお答えしましたように、例えば通学で自転車を使っている子どもだけに助成するというのは、本来でないかなと私は考えて…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

ヘルメット、自転車置場のお話ですけれども、実はヘルメット着用者が多いのは、やはり小学校ということで、小学校ほぼ全員通学についてはヘルメット着用しております。やは…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第2回定例会 2023年6月20日 議事録 PDF(53ページ) 間違いを知らせる

2023年3月8日保育の現状と課題について答弁者 町長 飯田晴義、こども課長 平井幸彦答弁から 1,305日

質問

通告書に従いまして、質問いたします。子どもたちの命を守り、保育を充実させるために。安全であるべき保育所で、昨年、子どもへの虐待や不適切な保育が各地で発覚し、保護…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

酒井議員のご質問にお答えいたします。「子どもたちの命を守り、保育を充実させるために」についてであります。昨年6月に静岡県裾野市の保育園において、保育士が児童の足…(続きは議事録で)

再質問

それでは再質問いたします。2022 年は、虐待や子どもの心身を脅かす保育が、全国各地の保育園で明らかになりました。これは当初、私も驚いたのですけれども、たまたま…(続きは議事録で)
アンケートに取り組んでいるその結果は、町のほうで掌握するようにはなっているのですか。
先ほどもお話ししましたように、この子どもたちをめぐる状況が大きく変わっている中、また保護者の意識も変わっていく中で、いろいろな声が上がっていると思うのです。せっ…(続きは議事録で)
とても大切なことだと思って、聞くことは当然大切で、保育園のほうも努力していますし、保護者のほうも機会があればお話はしていると思います。ただ、アンケートでしか書け…(続きは議事録で)
分かりました。質問の2つ目に、公私保育園ともに連携できるような仕組みをということでお伺いをして、隔月で保育所長会議を開催しているというお話を伺って、ああ、そうな…(続きは議事録で)
分かりました。保育園によっては、このコロナ禍でお子さんの体調の状況で、どこまで出席可能だとか、その時々のコロナの感染状況によって、対応が変化せざるを得ないという…(続きは議事録で)
以前には、町としても職員の配置について、詳細に資料をいただいたことがありましたが、町が委託している保育園でありまして、町の子どもたちを預かっていただいているとい…(続きは議事録で)
それでしたら、年度に一度は把握しているということですか。
分かりました。民間保育園は町立保育園以上に正職員の人数たくさん配置がされているというのは、以前の資料でもありましたが、きっとそうなのかなというふうに想像するとこ…(続きは議事録で)
今、保育関係団体が呼びかけているのは、もちろんそういう内容でありまして、とりあえず基準の数だけ増やしてもらえればいいということではなく、財政も併せて国にきちんと…(続きは議事録で)
町が加配しているかどうかは、取りあえず置いておいて、国の基準についてですけれども、お子さんの状況によっては足りるという考えなのかなと、今理解したのですけれども、…(続きは議事録で)
過度に認識が私とはずれているのかなという印象を受けたのですけれども、現場を見てもらったらいいのかなというふうに思います。今、幕別町の保育園でも使っているコドモン…(続きは議事録で)
保育士の仕事は、保育だけではなくいろいろな実務作業も含めてですので、それもそういう意味で残業があるのかということをお聞きしたのですけれども、数を、実態を把握、正…(続きは議事録で)
分かりました。次に、最後の待機児童の解消について伺います。令和4年度のスタート時点で、札内青葉保育園が定員を増やしたのですけれども、5つの認可保育園を希望した …(続きは議事録で)
希望保育所限定だったという6人についてですけれども、これは札内地域と幕別本町地域をまたぐ希望なのか、札内の中での希望なのか、その辺が分かればお願いします。
札内地域限定ですが、本町なら空きがあるという紹介でかなわなかったのか、それとも札内のほかの園なら入れたのだけれどもということだったのか、どうなのですか。
改めてお聞きします。本町なら空きがあるけれどもと言われて、ちょっとそれはできないからということで、入れなかったということですか。それとも南保育所なら開いているけ…(続きは議事録で)
分かりました。幕別町の「子ども・子育て事業計画」では、待機児童は令和4年度は2人しか出ない予想だったのが、入れなかった人が 21 人いたと。令和5年は6人の予想…(続きは議事録で)
年度当初の数に、何とか今もいろいろと振り分けたりとか、育休延長等で人数も結果的には減っているのですけれども、そういう結果で減っているということと、あと年度途中の…(続きは議事録で)
毎年、ゼロ、1、2歳児を中心に、年度初めから入れなかったというお子さんがいらして、年度途中も何十人か受け入れられないというのは、来年解消できるもの、その次の年解…(続きは議事録で)
待機児童の解消は、喫緊の課題なのですけれども、同時に前段の話の中でありましたように、子どもたちが話をしっかり聞いてもらえて、関わってもらえる、そういう豊かな成長…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 平井幸彦(こども課長は2023年3月まで)

各保育所、民間も含めて日常的に所長をはじめとして、保育内容ですとか運営に関して、いろいろと話を聞いております。その中で、保護者からの意見というものが含まれていれ…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 平井幸彦(こども課長は2023年3月まで)

すみません。年1回のアンケートというところでは、今はちょっと私のほうで把握できていないのですけれども、ただ各保育所で報告すべき事項というか、改善を求められている…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

アンケートについては、とても大事なことであると思いますけれども、それより何より日常的な見守りです。子どもたちにどういう変化があるのかないのか。そして保護者から、…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 平井幸彦(こども課長は2023年3月まで)

まず保育士一人ひとりという声では、各保育所の中で所内の会議というものを行っておりまして、一人ひとりの声というものは、園の中で、聴取に努めております。それによって…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 平井幸彦(こども課長は2023年3月まで)

現在の構成におきましては、町立の施設3保育所と2つの私立保育所、それから子育て支援センターと発達支援センター、それと忠類保育所が今の構成であります。そこに新年度…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 平井幸彦(こども課長は2023年3月まで)

申し訳ございません。ただいま、私立の保育所の資料は持ち合わせておりません。

答弁 こども課長 平井幸彦(こども課長は2023年3月まで)

運営体制については、例えば5年度の入所であれば、去年の 12 月に各保育所、保育園の園長に、各年齢児何人の申込みがあり、何かしらの支援が必要な子が何人いますとか…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 平井幸彦(こども課長は2023年3月まで)

はい。まずスタートについてはそういうことです。あとは追加の入所であるとか退所であるとか、そういう変化があれば、都度協議をするということになります。

答弁 町長 飯田晴義

今の配置基準が、地方交付税上どういうふうに見られているのかということは、調べてみたのですが、明確に分からなかったのです。配置基準が増えればというか、例えば5、6…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは1回目の答弁でもお答えしておりますように、国の指針というのはあくまでも最低限の基準を定めたもので、我々としてはそれをベースにしながら、そのクラスがどういう…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは、見られるか見られないかというのは、そのクラスにどういう子がいるのかによって、大きく異なってきますので、一般論でこれはお話をすることは、なかなか難しいので…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 平井幸彦(こども課長は2023年3月まで)

時間外については、数字的なものは持ち合わせておりませんけれども、保育に関わる時間外というものは、通常ほとんどありません。運営に係る、各保育所における会議の時間で…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 平井幸彦(こども課長は2023年3月まで)

時間外実績の把握なのですけれども、ちょっと先ほど漏れておりました。正職員につきましては、毎月、前月の時間外の集計時間というものを確認しております。その中で、大き…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 平井幸彦(こども課長は2023年3月まで)

ゼロ歳児1人、1歳児4人、2歳児 10 人の 15 人でございます。

答弁 こども課長 平井幸彦(こども課長は2023年3月まで)

6人につきましては、6人とも札内地区の保育所を限定して希望しております。

答弁 こども課長 平井幸彦(こども課長は2023年3月まで)

札内地区限定の希望でありまして、そこだけというような希望での待機でございます。

答弁 こども課長 平井幸彦(こども課長は2023年3月まで)

札内の中でも、南保育園、それから青葉保育園、それからさかえ保育所というような、人によって第一希望がどこというのは様々なのですけれども、その3所しか希望しないとい…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

推計との乖離が生じていることは、そういうことによって保育所には入れない方が出てきたことは、本当に申し訳ないなというふうに思っています。ただ言えることは、預け入れ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

受け皿をつくると言いましても、簡単には施設はできませんし、保育士の確保も、今、非常に不足していますので、これも簡単ではないわけで、ここは本当に申し訳ないのですけ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

そこは町内の保育所で受け入れられば、それにことたことはないわけでありますけれども、先ほど申し上げたように、施設を建てるとなれば、耐用年数 60 年、70 年。そ…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第1回定例会 2023年3月8日 議事録 PDF(27ページ) 間違いを知らせる

2022年12月12日(1)未就学児、小学生、中学生のコロナ感染と、心身の健康への影響、町の支援策について答弁者 教育長 菅野勇次、町長 飯田晴義、学校教育課長 西田建司、保健課長 宇野和哉、住民課長 本間淳答弁から 1,391日

質問

通告に従いまして質問いたします。1、コロナ感染拡大による子どもたちの健康への影響。約3年間にわたる新型コロナ感染拡大が、子どもたちの健康と生活に大きな影響を与え…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

酒井議員のご質問にお答えいたします。ご質問は、町と教育委員会にわたるものでありますので、私からはご質問の1点目につきまして、答弁をさせていただきます。「コロナ感…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

酒井議員のご質問にお答えいたします。「子どもの医療費を 18 歳年度末まで無料に」についてであります。子どもの医療費助成につきましては、子育て世帯の経済的な負担…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をいたします。まず、コロナの感染についてです。幼児や小中学生合わせて 1,281 人が感染したという報告でした。そのほかにも、無症状の感染者が多…(続きは議事録で)
私の認識違いでだったらすみません。インターネットで名前とか住所をずっと入れて送ってもらえるというサイトがあったので、ちょっと不正確でしたらすみません。こちらでも…(続きは議事録で)
そういった仕組みで、今、動いているわけですけれども、感染が止まらないということで、子供たちのところが特に広がっているということですので、今回、冬休みに備えて配ら…(続きは議事録で)
私がお聞きしたのは、すみません、表現が悪かったのですけれども、後遺症のある場合についての相談窓口です。
はい、分かりました。最近、後遺症が認知されてきているのですけれども、当初は理解されずに、そのご家庭だけで悩まれるというような状況もありましたので、ちょっと気にな…(続きは議事録で)
保護者に情報を提供することが大事だというふうに思うのですけれども、どういった手段で提供を、なかなかそういう信頼できる情報にアクセスできずに、混乱している状況が見…(続きは議事録で)
分かりました。次に、視力のことについてです。答弁でも言われたとおり、文部科学省の調査では、裸眼視力 1.0未満の子どもたちが増える傾向にありまして、2021 年…(続きは議事録で)
分かりました。視力低下の傾向についての答弁の中で、視力検査は大体、矯正視力で検査しているのでということだったのですけれども、就学前の子どもたちについて、10 月…(続きは議事録で)
そうなのですね。そうしたら、就学前の健診で、1.0 以下、B以下の子どもたちが多かったかどうかというのは分からないということなのですか。分かりました。周辺で、視…(続きは議事録で)
分かりました。次に、不登校の子どもたちについてです。不登校の子どもたちが増えている傾向にあるということで、スクールカウンセラーを増員したり、不登校専用窓口を設置…(続きは議事録で)
これまでも、不登校で、まっく・ざ・まっくなどにも通えずに、自宅で過ごしている子どもたちの保護者から、学校のほうから、要件があるとき以外に、子どもの様子を伺いにコ…(続きは議事録で)
それ以降の自治体の動きはありますか。
18 町村中 14 町村が、18 歳までの助成に踏み出しているというお話でした。全国では、コロナ前の 2019 年4月の時点と2年後を比べてみますと、18 歳ま…(続きは議事録で)
今、助成拡充を求める声が広がっているのは、やはりコロナ禍や物価高で子育てがより困難になっているという実態があるからだと思います。2021 年に NPO 法人キッ…(続きは議事録で)
日本共産党が 10 月から行っている町民アンケートには、子育て中と思われる方の声が幾つか寄せられています。せっかくですので、ちょっと4人ほど紹介したいと思います…(続きは議事録で)
子育て世代の要望をリアルに聞く機会を設けることについては、いかがお考えですか。
否定するということではなくて、積極的にそういう機会を設ける必要があるのではないかと思って伺ったのですけれども、どうですか。
国の責任でということは、共産党も同じ考えでして、国に強く要望していただくことと併せて、国待ちにせずに、この切実な願いを早い段階で実現していただいて、国を動かす流…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

北海道の1人1回分の抗原キットですか、この配布については、私も承知しておりません。無症状の場合の無料の検査は道の経費でやっておりますけれども、今のお話については…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

教育委員会のほうの把握として、実は、北海道の保健福祉部から直接各学校のほうにキットが配布されたところであります。こちらについては、年末年始の医療機関の受診が難し…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

町としての対応としては、全町民に1回分の検査キットを配るということは考えておりません。これはやはり今やったとしても、1時間後に実は陽性反応が出るということが往々…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

先ほども申し上げたように、ともかく体調がふだんと違ったら出歩かないでください、そして医療機関を受診してください。このことは、かなり前からずっと言い続けて周知を図…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは、後遺症に特化したものということでなくて、健康に異常があれば、そこはお問合せに対して懇切丁寧にお答えしているところでありますので、改めて、コロナで体調が悪…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

町としましては、国、厚労省が出してきたものが、やはり一番信頼性があるものだというふうに思っておりますので、そこの情報についてしっかりお伝えした中で、あとはやはり…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 宇野和哉(保健課長は2024年3月まで)

基本的に、特に 15 歳未満の方は、お子さんだけで判断するということが非常に難しいと考えておりますので、基本的にはその対象者に合わせた情報を直接保護者の方にお送…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

視力低下の関係でございますが、教育委員会といたしましても、やはり直接的に GIGA スクールで整備されたタブレット、これが第一の要因ではないかというふうには思っ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

就学時健診での視力検査の傾向ということなのですけれども、判定区分が、学校もそうなのですけれども、4段階の区分ということで、ABCD ということで、Aが 1.0 …(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

学校での学校健診というのが年に2回行われます。まず最初に年度当初に行いますので、酒井議員おっしゃるように、就学後すぐに、まず学校のほうで視力検査が行われるという…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

スクールカウンセラー等の配置ということでありますけれども、本町におきましては、道教委で任命しておりますスクールカウンセラーを併せて町でも任命というか、お願いをし…(続きは議事録で)

答弁 住民課長 本間淳(住民課長は2024年3月まで)

十勝管内の状況でございます。今年4月現在でありますけれども、11 町村が高校卒業まで実施をしている状況であります。

答弁 住民課長 本間淳(住民課長は2024年3月まで)

その後、他町に聞き取りをした中でございますけれども、令和5年度から3町村について拡大をする予定というふうに伺っております。以上です。

答弁 町長 飯田晴義

子育て支援につきましては、私もかなり重要視をして様々な施策の展開をしてきたつもりです。その根っこには、やはり人口減少対策をいかに止めていくのだと、増えはしないけ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

住民の方個人から、あるいは団体からというのはございませんけれども、ただ、政治団体といいますか、そういうところからは要望はいただいているところであります。

答弁 町長 飯田晴義

町民の声を、生の声を聞く機会を私は大切にしていますので、そこはそういう機会があればあるほどうれしいなというふうに思います。ただ、今ご紹介をいただきましたけれども…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

それは決して否定するものではありません。

答弁 町長 飯田晴義

これ、谷口議員の質問にもお答えしたのですが、なかなかこういう聞く機会をやりますからといって、例えば地区を回ったとしても、本当に時間のある方だとか、何とかこの機会…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第4回定例会 2022年12月12日 議事録 PDF(60ページ) 間違いを知らせる

2022年6月20日どの子にも、安全でおいしく、楽しい給食を答弁者 教育長 菅野勇次、学校給食センター所長 鯨岡健、学校教育課長 西田建司答弁から 1,566日

質問

通告書に従いまして、質問いたします。どの子にも、安全でおいしく、楽しい給食を。幕別町が提供している学校給食は、町も支援して地場産食材や国産食材を積極的に取り入れ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

酒井議員のご質問にお答えいたします。「どの子にも、安全でおいしく、楽しい給食を」についてであります。近年、食生活の多様化が進む中で、朝食を取らないなど子どもの食…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をいたします。4月現在で 232 人の児童生徒が食物アレルギーを持っているということでしたが、欠食してお弁当を持参している数と牛乳を飲まずに代わ…(続きは議事録で)
一部欠食の2人というのは、その代わりのおかずなどは持ってきていないということですか。
分かりました。それでしたら、今、三十数名のお子さんが何らかの給食の献立が食べられない状況にあるという認識でよかったですか。
分かりました。この間、町としてもなるべくアレルギー物質を使わない食材をということで、より多くの子どもたちが給食を一緒に食べられる工夫をされてきたと思います。カレ…(続きは議事録で)
本当に日々そういった点を注視して、努力していただいていることを大変ありがたいなというふうに思います。今、それでも代替、おかずを持参しているお子さんがいるというこ…(続きは議事録で)
教員の皆さんとしましても、きっと同じ食事をクラスのみんなで楽しく食べられる環境をという願いがあってのことだろうというふうには思います。引き続き、今の努力を強めて…(続きは議事録で)
国にそういった対応を求めていくということについての考えはいかがですか。
分かりました。次に、児童生徒にアレルギー反応が出た場合の対応についてですけれども、日本では小学生のうち0.6%、中学生では 0.4%がアナフィラキシー既往を持つ…(続きは議事録で)
分かりました。まだアナフィラキシーまではなくても、学校生活中にアレルギー症状が確認されたケースが、ここ数年など分かる範囲で結構なのですけれども、あれば教えていた…(続きは議事録で)
今のところはそんなに頻発するという事態は起こっていないというか、ほとんどないということでしょうか。町内で過去に、さっき言われた事例かどうか分かりませんけれども、…(続きは議事録で)
全国的には過去に学校でアナフィラキシー症状が出まして、死亡に至ってしまったケースもありました。エピペンを処方されていましたが、学校で即座に使用できなかったという…(続きは議事録で)
コロナ禍で学校が休業になった際に、給食が提供されないことで昼食が得られないだとか、また麺類や簡易食が多くなって、必要な栄養価が得られないなど、子どもたちに深刻な…(続きは議事録で)
そういう経過があったのですね。分かりました。いろんな自治体がいろんなアンケートを取っていまして、アンケートを取るにしましても、どういった目的で取るかということで…(続きは議事録で)
分かりました。安全安心の食材については、先ほどの一般質問の中でもありましたので、今回は再質問には取り上げないで、次に進もうと思います。次の食育についてです。栄養…(続きは議事録で)
年間でいうと、どれぐらい子どもたちと接する機会を得られたのかなというふうに思うわけですけれども、先ほど学校の校数で言われましたが、対応するクラスに入れた割合とい…(続きは議事録で)
分かりました。子どもたちの実際の顔を見ながらでこそ、その子自身の栄養状態も観察できますし、個々の栄養指導ということも任務の中にありますので、そうした役割も発揮で…(続きは議事録で)
そうした計画があるということで進めばいいなと思うのですけれども、業務の総量が変わらない中でそれだけのことをやっていくというのは、またなかなか大変なことなのかなと…(続きは議事録で)
分かりましたといいますか、お考えは分かりました。ちょっとでは次に行きます。最後の4番の「食材高騰のもとで」ということですけれども、答弁の中で食材の選定や献立の工…(続きは議事録で)
学校給食法で今は保護者負担ということだから、本来保護者負担なのだという答弁でしたが、法律を変えることも含めて国には求めていきたいなというふうに私は思っているので…(続きは議事録で)
そこはこれからも議論していくところかなというふうに思いますので、私たちもその意義をお伝えできるようにちょっと勉強もしていきたいなというふうに思います。以上で終わ…(続きは議事録で)

答弁 学校給食センター所長 鯨岡健(学校給食センター所長は2022年6月まで)

給食の全欠食をしている児童につきましては、5人の状況でございます。また、一部欠食という方もおりまして、その方は2人でございます。代替食でおかずを持参するといった…(続きは議事録で)

答弁 学校給食センター所長 鯨岡健(学校給食センター所長は2022年6月まで)

一部欠食の2人につきましては、当初からメニューを見て、この日は給食のほうを欠食しますという方でございます。

答弁 学校給食センター所長 鯨岡健(学校給食センター所長は2022年6月まで)

代替食持参の児童生徒数は 31 人でありまして、この方につきましては当初のアレルギー調査の中で、親が食べられないものが出た場合は希望するといった状況で、その中で…(続きは議事録で)

答弁 学校給食センター所長 鯨岡健(学校給食センター所長は2022年6月まで)

アレルギー対応の関する食材という形では、今現在申し上げましたところの食材を選定して使用しているところですが、今後につきましてもそういった食材が次から次と新しく出…(続きは議事録で)

答弁 学校給食センター所長 鯨岡健(学校給食センター所長は2022年6月まで)

保護者から代替食を希望という部分については、現在伺っている部分はないのですが、学校の教員のほうから、意見として代替食をというような話はあるところでございます。

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

そういったアレルギー対応に係る国の補助制度というか、交付金制度が現状としてはなかなかないのかなというふうには思っておりますけれども、やはり子どもたちが平等に食べ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

申し訳ございません。国に対してはそういったことも含めて、北海道教育委員会等を通じて要望をしてまいりたいというふうに思っております。

答弁 学校給食センター所長 鯨岡健(学校給食センター所長は2022年6月まで)

町内の児童生徒でアナフィラキシー症状を持つ児童生徒数は 13名でございます。また、エピペンを使用している児童生徒数は 11 人というような状況でございます。

答弁 学校給食センター所長 鯨岡健(学校給食センター所長は2022年6月まで)

アレルギーの症状が出たという点なのですが、過去に食材で卵という部分がありまして、それを誤って食べて、ちょっと全身に蕁麻疹が出たといったような情報はあります。最近…(続きは議事録で)

答弁 学校給食センター所長 鯨岡健(学校給食センター所長は2022年6月まで)

学校内のアレルギーに対する研修についてでございますが、年度当初アレルギー調査の段階で、私たちが各学校にアレルギーを持つ児童生徒を照会しております。その中で学校は…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

学校給食は全体の子どもたちの食の2割だというようなお話もありましたけれども、非常に大切なものであるというふうに考えておりまして、子どもたち、答弁の中でも申し上げ…(続きは議事録で)

答弁 学校給食センター所長 鯨岡健(学校給食センター所長は2022年6月まで)

運営委員会での保護者からのアンケートという部分で、嗜好調査のアンケートをしてはという形でお話があったところでありまして、給食センター内部でもその年すぐに協議をい…(続きは議事録で)

答弁 学校給食センター所長 鯨岡健(学校給食センター所長は2022年6月まで)

アンケート調査につきましては、今後、アレルギー調査を全戸に対して調査票を送っているところでございます。そういった中にちょっと給食の意見、要望というような欄を作成…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

栄養教諭の業務内容、今お話ありましたように大きく2つ、給食管理と食育指導ということになるのですけれども、今、酒井議員からお話ありましたように、給食管理以外の業務…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

こちらも令和3年度の実績で申し上げますが、食育指導のほうでは学級数が 42.7%、そして給食栄養指導のほう、こちらのほうが 40.2%というような実績となってお…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

栄養教諭の勤務実態ということでありますけれども、まずはじめに基本の部分ということでお話をお聞きいただきたいと思うのですけれども、まず朝8時にそれぞれの学校のほう…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

栄養教諭の配置の関係でありますけれども、これ答弁の中でお答えしたように、北海道で決定しております配置基準に基づいて3名、我が町については3名の配置ということにな…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

今、お話がありました学校給食の無償化の関係でありますけれども、管内でも取り組んでいるところは4町あるところなのですけれども、本来、学校給食費というのは学校給食法…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

法律で定まっているからということもありますけれども、本来自分が受益を受けているものについての負担というのは、やはり受益を受けている方の負担、受益者負担というのが…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第2回定例会 2022年6月20日 議事録 PDF(30ページ) 間違いを知らせる

2022年3月16日ジェンダー平等に向けて男女共同参画基本計画の策定を答弁者 町長 飯田晴義、教育長 菅野勇次、福祉課長 樫木良美答弁から 1,662日

質問

通告に従いまして質問します。ジェンダー平等に向けて男女共同参画基本計画の策定を。ジェンダー不平等を正そうとする新たな機運が広がり、行政の努力も一定程度広がりつつ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

酒井議員のご質問にお答えいたします。ご質問は、町と教育委員会にわたるものでありますので、私からはご質問の1点目から5点目につきまして答弁をさせていただきます。「…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

酒井議員のご質問にお答えいたします。ご質問の6点目「学校教育の中において、性に関する正しい知識を男女ともに身につけることが求められると考えるが、町の考えは」につ…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。ジェンダー平等に向けた取組については、これまでも議会で何度も議論されてきました。今回、再び取り上げて男女共同参画基本計画の策…(続きは議事録で)
分かりました。つい先日ですけれども、私がお話を聞いたシングルマザーの方なのですが、この間、学級閉鎖や子どもの風邪症状などで学校を休まざるを得ないというので、月の…(続きは議事録で)
ぜひ、そうしていただけたらなというふうに思います。日本の遅れに対する考えもお聞きしました。それに加えて、この間、3月8日の国際女性デーに関連して、都道府県ごとの…(続きは議事録で)
今、このジェンダーギャップの深刻な実態があるのですけれども、一方でこの事態が切迫感を持って受け止められるようになって、変えていこうという機運も高まっているという…(続きは議事録で)
ぜひ着手していくということでよかったなと思います。いつ頃までに策定を目指すのかという点についてはいかがでしょうか。3年や5年かけてということなのか、もう早急にと…(続きは議事録で)
私も同じように考えます。策定に向かう姿勢そのものが町民の意識も変えていくと思いますし、その過程自体がいろんな意識喚起だったりとか、知恵を集めていく、それ自体が町…(続きは議事録で)
先ほどの質問の前段で、どのように女性管理職を増やそうとしているかという中身についてはお答えありますか。
女性管理職の割合を増やすというのは、政府の方針としても定められていますし、国際社会でも位置づけられていますけれども、先ほどの答弁の内容といいますのは、町全体、町…(続きは議事録で)
部下からそういった意見が出ればということを、先ほどちょっと言われたのですけれども、今まではそういった声が一切上がっていないということですか。
個人の意見というよりも、町の管理職を、中での女性の割合を増やすべきだという声は上がっていないのかという質問ですけれども、その点はいかがですか。
女性の管理職の割合は、なかなか全国的にも苦労されていて、伸びていないというのが現状かなというふうに思います。ただ、何が障害になっているかというところから、男性・…(続きは議事録で)
引き続き検討していきつつ、考えてもらえたらいいかなというふうに思います。次の質問に移ります。ワンストップ相談窓口の設置をですけれども、昨年の一般質問の討論の中で…(続きは議事録で)
困っている方が行ってみようかなというか、相談してみようかなと思えるような、こういうことで困っていませんかという、こちらからのアピールといいますか、声をかけてもい…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)

コロナが始まった頃に、食堂とかそういう関係の仕事をしている方は、コロナの関係でお客さんが来なくなったので、雇い止めといいますか、首を切られたというようなご相談は…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

制度があって使えないというのは非常に残念なことであります。ただ、これ町としての取組と言われましても、本来は国が制度を起こして、国が周知を徹底すべきだというふうに…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これ、ジェンダー平等の続きについては、日本国としての問題が一番だと思います。私も120位と聞くと非常に何か肩身が狭い、恥ずかしいなと、そんな思いもしているわけで…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

時代的な背景としては、もうこの計画あるなしということではなくて、ジェンダー平等に取り組んでいかなければならない、今まさにそういう時期であるというふうに思っており…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

計画そのものは、策定済みの市町村の計画を見ても、さほど難しいものではなくて、ひな形があればすぐ計画はできると私は思っています。でも、それでは意味がないわけで、先…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは具体的な目標を定めて、それに向かって達成率がどうだったかというものではなくて、この10年間の計画なのです。10年間の向かうべき方向性、方針を示したものであ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

女性管理職の数を増やそうとは思っておりません。私は、逆にそれをやってしまうと、差別になるのではないかというふうに思っています。ですから、先ほども申し上げたように…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今、私は町政をあずかっているわけでありますので、少なくとも私が在任中はそのような考え方で進めていくつもりでありますので、それは部下がそれはおかしいのではないかと…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

実は、係長以下の職員については、希望制度を取っています。人事異動に当たって、毎年2月に希望制度を取っておりますので、そこをやはりかなえてあげることが意欲につなが…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

それは、私の耳には入っておりません。むしろ本当に最近なのですが、業務の円滑な推進上、管理職ポストにしたらいいのではないかという考えた職がありますけれども、誰も望…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

野球を見る場合は、当然、子どもに対する思いやりとしてそうなのでしょうけれども、任用ということになりますと、一方では、私は町民の皆さんに対してしっかりした仕事の結…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 樫木良美(福祉課長は2022年3月まで)

よろず相談窓口といいますか、いろんな相談を福祉課の窓口で受けさせていただいております。年間に大体350件ぐらいの相談を受けている中で、半数が女性の方になっており…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

生理用品を学校のトイレにということでございますけれども、報道にもありましたように、帯広では実態調査も踏まえながら、学校に設置するというような方向を打ち出したとこ…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第1回定例会 2022年3月16日 議事録 PDF(121ページ) 間違いを知らせる

2021年12月14日高校生の生活と学びを支える支援を答弁者 教育長 菅野勇次、町長 飯田晴義、住民福祉部長 細澤正典、教育部長 山端広和答弁から 1,754日

質問

通告に従って質問します。高校生の生活と学びを支える支援を。約2年に及ぶコロナ禍は、町内の高校生の生活にも大きな影響を与えてきました。学校行事、部活動をはじめ様々…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

酒井議員のご質問にお答えいたします。ご質問は、町と教育委員会にわたるものでありますので、私からはご質問の1点目と2点目の2つ目につきまして、答弁させていただきま…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

酒井議員のご質問にお答えいたします。ご質問の2点目、「高校生の通学支援と安全確保について」であります。1つ目の「通学路の安全点検を」についてであります。はじめに…(続きは議事録で)

再質問

再質問させていただきます。新聞報道などでも、清陵高校や中札内高等養護学校幕別分校の高校生たちの、主体的で多彩な取組が報道されていて、とても明るいニュースだなと、…(続きは議事録で)
進路変更があるということは考えられますので、不登校はちょっと心配なのですけれども、退学がいいとか悪いとかいうことは特に思っていないのですが、理由がつかめていたら…(続きは議事録で)
分かりました。何か分かればということでお聞きしたのですが、先ほどのような、高校生に深刻な影響が出ているという報道があって、町としてというか行政として何ができるの…(続きは議事録で)
本当、高校生の身近にある高校の現場で、フォローしていくのが一番かなというふうに思いますが、先ほどの自殺の例でいいますと、高校生、去年 329 人なのですが、警察…(続きは議事録で)
分かりました。それでは、次の質問に移ります。③から⑤まで関連するので、併せて質問したいと思います。「魅力ある高校づくり支援事業」の評価を伺いました。私も町民の方…(続きは議事録で)
まず、保護者の皆さんから出された要望というか声を報告させていただきたいのですが、札内駅からの通学路にあった中央町にあったセブンイレブンがなくなって、それ以降、途…(続きは議事録で)
そうなればいいなというふうに思いましたが、今、十勝管内で結構あちこち自治体が給食を提供しているのですが、そこを見ましても全生徒が対象というわけではなくて、希望者…(続きは議事録で)
申請者が多いではないですか。申請されない、あぶれてしまうというか、対象にならないよということで、その世帯が本当に必要だというふうに感じて申請しているのか、当たれ…(続きは議事録で)
そういう人もいると思うのですけれども、もし分かれば、申請者の実態といいますか、所得の実際の状況、必要性について、もうちょっとリアルに見たほうがいいのかなというふ…(続きは議事録で)
私に話してもらわなくてもいいのですけれども、町として状況をつかんで対応を検討していってもらえたらいいなというふうに思います。では、次の大きな2番の高校生の通学支…(続きは議事録で)
暗いということなのですけれども、見えればいいということではなくて、犯罪が怖いという面もあると思うのです、特に女子高生。これちょっと次の質問でしようと思っていたこ…(続きは議事録で)
最後ですけれども、通学費用の支援をについてです。いろんな通学については、あちこちの遠くに通うお子さんもいて、バス代だとかガソリン代だとか大変だという話もあるので…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

不登校、退学の理由ということでございますけれども、これ道立高校でありますので、詳細についてはお聞きしていないというか、そういうことでありますけれども、概略として…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 細澤正典

詳細の資料を持ち合わせておりませんけれども、発達支援センターで高校生がそういうような鬱の症状での相談があったというふうには聞いてございません。

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

町内の高校生全てということは、なかなかこれ把握するのは難しいかと思います。今、幕別清陵高等学校の関係で申し上げますと、学校でできる対応ということになると思います…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 細澤正典

今言われたコロナによる経済的な影響という部分の中では、答弁に足り得るような資料等は持ち合わせておりません。

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

給食の提供につきましては、食数の関係で給食センターでの可能な調理がオーバーしてしまいますので、高校生の分についての提供については、ちょっとできない状況であります…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

子どもの数、小中学生の数は、今後減少していく傾向にございますので、そういった中で幕別清陵高校について、学校給食提供することがどうなのかということを含めて、今後状…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

今、申し上げられました修学支援資金の関係なのですけれども、基本、酒井議員がおっしゃっていました、非課税世帯については道のほうで措置されまして、町のほうで措置され…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

修学支援資金につきましては、高校を通じて周知を図っているところでございます。高校のほうでどういった案内の仕方までしているかというところまでは、ちょっと全部の高校…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

申請者の状況ということですけれども、それは一枚一枚申請と、それから生保基準 1.3 倍以内なのか、それを超えているのかというところは、一枚一枚結果を見れば分かる…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

草木がせり出しているとか、草がぼうぼうだとか、それは道路パトロールの中で把握をしていますので、適宜やらせていただいていますし、目が届いていないところがあればお知…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

犯罪は暗いから起こる、明るい起こらないというものでは必ずしもないわけで、小学生に対して声をかけるのはもう昼間の話ですから、これを全てすべからく防ぐというのなかな…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

今、管外から清陵高校にいらっしゃっているというようなお話ですけれども、そのことは私も学校のほうからお話は聞いております。恐らく幕別町内に下宿がないものですから、…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第4回定例会 2021年12月14日 議事録 PDF(71ページ) 間違いを知らせる

2021年9月8日厚労省が発表した「乳幼児等に係る医療費の援助について答弁者 町長 飯田晴義、住民生活課長 谷口英将答弁から 1,851日

質問

通告に従いまして、質問します。1、子どもの医療費 18 歳まで無料に。厚労省が発表した「乳幼児等に係る医療費の援助についての調査」の結果によると、2019 年4…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

酒井議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「子どもの医療費 18 歳まで無料に」についてであります。子どもの医療費助成につきましては、子育て世帯の経済的な負…(続きは議事録で)

再質問

それでは再質問いたします。最初に医療費助成についての答弁の内容で確認させていただきたいのですが、最後に言われた「町といたしましても、子どもの医療費助成を含む子育…(続きは議事録で)
国のほうは、住民運動や自治体からの働きかけでようやく動くという状況がありますので、国を動かすためにも自治体から積極的な動きを起こしていくという、そういう姿勢で医…(続きは議事録で)
朝日新聞デジタルが、昨年6月に行ったアンケート結果があるのですが、そこでは 657 人が回答し、子育て世代対象なのですけれども、そのうち 49.8%の人が収入が…(続きは議事録で)
幕別町がこの間、本当に多彩にいろんな支援を検討して、実現させてきているということは、私は大変恩恵も受けていて実感しているところです。それなのに、なぜこんなに大変…(続きは議事録で)
分かりました。そうした子どもたちの支えに、医療費助成の拡充がなるという考える点について町の認識はいかがですか。
高校生まで拡充することで、そうした疾患で、きっと今1人当たりに高校生2万 8,000 円の自己負担をしているという話があって、もし助成するとなればそれを町が負担…(続きは議事録で)
先ほど紹介したような事例もありますので、ちょっとアンテナを張って、こちらもそういう声があったらお伝えするようにしますし、町としてもアンテナを張っていただきたいな…(続きは議事録で)
私もいろんな策が必要だというふうには考えています。その中でも、今回、医療費の助成拡充を求める声が大きかったので、その理由というか、検討を進める意義について、考え…(続きは議事録で)
この減免制度については、昨年の同時期と比べて3割減収、売上げ減だとかそういう場合に申請できるということになっていまして、昨年との比較ということでは、もう既にコロ…(続きは議事録で)
令和2年度よりも、今回相談含めて 25 件ということですが、昨年の 37 よりもそれでも少ないという点については、そうした制度の内容がちょっと申請に結びついてい…(続きは議事録で)
分かりました。町としては、昨年度との比較での売上げ減、3割減が対象というこの制度の内容については、それではちょっと十分申請の対象にならないということで、こちらで…(続きは議事録で)
分かりました。次の質問に移ります。子どもの均等割軽減についてです。18 歳未満の均等割を免除してほしいというか、する必要があるのではないのかというふうに考えるわ…(続きは議事録で)
分かりました。今、もともと高いと言われている国保税ですが、特に均等割が所得がゼロの世帯にも、所得が減った世帯にも負担が重くのしかかります。赤ちゃんもすぐに均等割…(続きは議事録で)
そうした方向性については、私も同意するところではあります。その時期がいつになるかということは、当事者にとってはとても切迫した事態もあると思いますので、検討が必要…(続きは議事録で)
確かに国保の均等割減免で、そこだけで子育て支援というのはどうかという点については確かにそうですので、いろんな支援策が併せて必要だというふうに思いますが、そもそも…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

子育て支援策、本当様々やらせていただいてきております。私が町長に就任した平成 27 年から、本当毎年のように何か新しいメニューを作って実施をさせていただきました…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

コロナ禍において静岡市が新たに拡充したというお話を聞かせていただけましたけれども、そういうことも一つの手であるなと思います。ただ、今コロナ禍だから助成をしたいけ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

検討する意義は、私は否定しているわけではありませんので、あると思います。ただ、やっぱり根本の話になってきますと、これは私は地方創生にまで遡るかなと思っています。…(続きは議事録で)

答弁 住民生活課長 谷口英将

後段のご質問にありました住民の皆さまから、そういったぜんそくですとか、そういった医療費に関するニーズ、声を聞いているかということなのですけれども、その件に関しま…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

支えになっていただいているのであれば、ありがたいなというふうに思っています。

答弁 町長 飯田晴義

ぜんそくであったりアトピーであったり、本当に困っている方は中にはいらっしゃる。でも、それは医療費がかかるという、その大変さはあるというふうに思います。ただ、その…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これ人口なるべく減少させないための施策というのはいろいろあるわけで、これ医療費もその一つかもしれませんし、うちは幕別がやっている定住、マイホーム応援事業もそうで…(続きは議事録で)

答弁 住民生活課長 谷口英将

今現在、8月末現在で、減免を決定されている方は5件ということでありますが、今、実際ご相談を頂いているのが、この5件を含めて全体で 25 件ほど相談を頂いておりま…(続きは議事録で)

答弁 住民生活課長 谷口英将

今、ご質問にあったような内容のご相談はございません。

答弁 住民生活課長 谷口英将

その前のご質問からいいますと、令和2年度中の収入の減に基づいて、令和3年度の保険税を決定させていただいております。コロナの減免に関しましては、令和2年度中の収入…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは国の財源補填措置に基づいてやるというのは原則であります。でないと、それを町が一般財源で補填すると、他の国保以外の方、国保の中で負担するとなると、これは国保…(続きは議事録で)

答弁 住民生活課長 谷口英将

18 歳までの対象者ということでありますね。令和3年の当初も含む状況で申し上げますと、18 歳未満の世帯のいる個々の加入者が 347 世帯 632人いらっしゃい…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これやはり国がしっかり責任を持ってやっていただくことに尽きるというふうに思っていまして、まずは未就学児、来年4月から均等割については軽減をしていくということであ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

子育て世帯といっても、いろんな健康保険が、医療保険があるわけですから、国保だけというのは、なかなか果たせて子育て支援という観点からどうなのかなということは、それ…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第3回定例会 2021年9月8日 議事録 PDF(24ページ) 間違いを知らせる

2021年6月30日子どもの人権尊重を基盤とした性教育を答弁者 教育長 菅野勇次、学校教育課長 西田建司答弁から 1,921日

質問

通告に従いまして、質問をします。1、子どもの人権尊重を基盤とした性教育を。子どもたちが深刻な性犯罪、性暴力にさらされ、尊厳を激しく踏みにじられている実態があるこ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

酒井議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「子どもの人権尊重を基盤とした性教育を」についてであります。小中学校における性教育につきましては、学習指導要領にお…(続きは議事録で)

再質問

それでは再質問させていただきます。「生命(いのち)の安全教育」が提起されて、ようやくという印象はありますが、よかったなと率直に思いました。子ども育てる保護者とし…(続きは議事録で)
そうしましたら、今年度から実施に入るということでよろしいですか。
先ほども述べましたように、これに対する期待は保護者からも大変大きなものがありますので、早急に取り入れていただくようにご検討いただきたいなというふうに考えます。次…(続きは議事録で)
子どもたちの性に関する知識についての調査ですので、子どもに直接聞くということに限定して質問したわけではないですので、その点は、先ほど言われましたが、やはりやって…(続きは議事録で)
国が位置付けるならばという答弁でしたが、教育委員会が責任を持つものは、町の現実にいる子どもたちでして、そこにどういった内容が必要かということを、やっぱり考えるこ…(続きは議事録で)
私の家にも小学生の子どもがいますが、学校便りなどでは保健室にあるよというようなことは、掲載された記憶がないですので、どういった形で子どもたちが理解しているのか、…(続きは議事録で)
お伺いしましたのは、いろいろな SOS ということではなくて、生理用品を保健室に置いていること、トイレではなくて保健室に置いていることで、保健室がサインをキャッ…(続きは議事録で)
分かりました。それでは次の質問ですが、現在の配置状況や活用状況に関して、保健室の養護教員など、教員や保護者、子どもたちからこれに関する変更や改善を望む声というの…(続きは議事録で)
保健室に置いてあって、必要なときには借りに行くというシステムに今なっていますが、それで十分なのか不十分なのか、あちこちの自治体でトイレの個室だとか洗面台に置くだ…(続きは議事録で)
この間、新日本婦人の会幕別支部がアンケートに取り組んでいます。「みんなの生理聞かせてアンケート」という題で、子どもたちの保護者からと思われる方の声が幾つか寄せら…(続きは議事録で)
こうした議論が大事かなというふうに、改めて聞いていて思いました。先ほど引用された政府の重点方針の原案の文書は私も拝見しています。生理の貧困の背景を丁寧に見て寄り…(続きは議事録で)
いろいろな自治体がこうした学校のトイレだけじゃなくて公共施設に置くだとか、相談体制の強化ということで、必要な人に配布しますよということを広報でお知らせしつつも、…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

「生命(いのち)の安全教育」についてということで、先ほど答弁の中にもありましたが、国のほうから本年4月に発達段階に応じて、教材等啓発資料を活用して今後3年4年と…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

具体的には、先ほど申し上げたとおり、今年度のある程度の性教育の計画というのも決まっておりますので、可能な限りその教材を今年度組み入れることができる学校においては…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

性の知識に関する実態調査をということですけれども、基本的には答弁の中でも申し上げましたように、通常の性教育の指導の中で評価等を行っておりますので、ある程度はその…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

学校教育に関することでありますので、学校教育のベースというのは、先ほど答弁の中でも申し上げましたけれども、学習指導要領にあり、それを基本として教育課程を編成し、…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

保健室での常備の関係ですけれども、子どもたちにどのように周知という部分なのですけれども、ちょっと実態のほうは今現段階把握しておりませんが、ふだんの保健室の養護教…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

活用実態と言いましょうか、利用実態ということで先ほどの答弁のとおりなのですけれども、毎月固定されているというような実態は、特にないのかなというふうに現場のほうか…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

生理用品を取りに来られる際だけの SOS のキャッチということではなくて、幅広い様々な SOS のキャッチというふうにご答弁申し上げたのかなというというところで…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

先ほどの答弁にもございましたが、保健室の実態把握という部分の中では、そういった SOS は今のところは確認されないということで聞いております。そのほかにも違う場…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 西田建司(学校教育課長は2024年3月まで)

現段階においてはそのような要望は聞いておりません。ただ、現場の声の一つとしては、逆にそういった個室に置く生理用品の管理であったり、もちろん衛生的な管理も必要とな…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

今、アンケートの結果等も伺いましたけれども、そういう声なき声と言いましょうか、というのがあるというのを受け止めはいたしましたが、ただ、国の女性活躍・男女共同参画…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

現在も保健室が気づきの場として機能しているというお話は、課長のほうからも差し上げましたけれども、子どもたちが抱える様々な課題をサインに気づく場として機能している…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第2回定例会 2021年6月30日 議事録 PDF(33ページ) 間違いを知らせる

2021年3月10日議事録に件名の記載なし答弁者 町長 飯田晴義、こども課長 西田建司、住民福祉部長 細澤正典答弁から 2,033日

質問

通告に従いまして、質問をします。「待機児童を早期に解消し、全ての子どもの居場所確保を」町内の認可保育園の入所を希望しながら入所許可が下りなかった待機児童がここ2…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

酒井議員のご質問にお答えいたします。「待機児童を早期に解消し、全ての子どもの居場所確保を」についてであります。平成 29 年6月に国が公表した「子育て安心プラン…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。1の待機児童の実態について、意見をお伺いします。今年度の途中で、認可保育所に入れなかった 10 人のお子さんのうち、新年度の…(続きは議事録で)
分かりました。次の、2の「待機児童を生まないために」のところに移ります。この間、待機児童が生まれている理由として、保育士不足だからだということをしきりに議会でも…(続きは議事録で)
すみません、ちょっと本町地域の説明、もう一度お願いしていいですか。
本町地域の保育施設を今、検討していまして、保育士不足が大きな課題となっているため保育所型の施設を造るという説明をこの間、受けてきたわけですが、町全体での職員の異…(続きは議事録で)
認定こども園を造るということには変わりなくて、その種類について、幼保連携型と言ってきたのを、この間、保育所型に変更するという提案が町からあったものですから、その…(続きは議事録で)
もうこの議論は、引き続き今後につなげたいと思います。次の町の事業計画についてです。そもそも今回、これだけの待機児童 20 人ですけれども、出ると想定していたのか…(続きは議事録で)
ちょっとすみません、計算が私すぐできないもので。5つの認可保育所の入所の申請合計が 566 で、中央が 73 なので、札内4園全体で何人の申請があって、何人入っ…(続きは議事録で)
定員 420 に対して 493 人の希望があったということですね。73 人、定員からは大きくオーバーしていると、札内4園ではですよね。これ、ほぼ保育園一つ建てて…(続きは議事録で)
これだけの子どもの数がオーバーするというのは、事業計画には出てこない数字で、想定しづらい数字ではないかと思います。事業計画の中には、札内地域でどういう見込みがあ…(続きは議事録で)
先ほど私が提案した札内市街地と途別地域と古舞地域ぐらい程度の細分化でしたら、待機児が増えるとかいうことにはならないのではないかと思うのですけれども、むしろ実態が…(続きは議事録で)
その個別の保育所の入所状況が保護者に分かるということでホームページにそういう情報を公開していただいたことは大変よかったなというふうに思っています。私が今、問題に…(続きは議事録で)
毎年このように札内4園に入れないお子さんが生まれていて、やはりこの問題をどうやって解決させていくのかということに、やっぱりリアルな状況をつかまなければできないの…(続きは議事録で)
それについては、本当に国のやり方が問題だなというふうには、重々私も感じているところです。ただ、そのときの子どもたちの発達や、そのときの女性の人生の選択というのは…(続きは議事録で)
ぜひ今までにない、こうしたコロナ禍という大きな事態を経て、現場の皆さんがどのように感じておられるか、今後の方向性をどのように希望しておられるかという声や知恵を集…(続きは議事録で)
頂いた資料に紹介されていた数を少し紹介したいのですけれども、町立3つある認可保育園3園の正規職員は、合わせて 16 人、臨時職員、加配職員は 24 人、正規職員…(続きは議事録で)
四、五人増やさないとというふうに思われているということで大変心強く思ったわけですが、ぜひいろいろと知恵も出していただいて、現場の状況を改善できるようにお願いした…(続きは議事録で)
今後はこうした負担を求めることはあり得るのか、それとも求めるようにはしないのか、格差を生まないためには、ある保育園だけということにはしないでいただきたいと思うの…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

今年度現在の待機児童 10 名のうち、令和3年度の入所状況についてはということなのですけれども、今、確認している段階では入所できないというような状況にはなってお…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

まず、私からは、保育士不足という理由を言っていたのではないかというお尋ねでありますけれども、そう言った記憶はないのであって、保育士の確保は大変であったけれども、…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

質問の2点目、2歳児の面積に余裕があるのではなかろうかというようなお話だったかと思います。こちらのほうについては、先ほど答弁にもありましたように、児童を安全に保…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

失礼しました。本町地区の保育所のお話でありますが、繰り返しになりますが、先ほど町長からの答弁にもございましたように、これまでの中で職員数の減といいましょうか、足…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 細澤正典

3点目の部分、少し答弁が行き違いされているのかなというふうに思いますけれども、本町地区の保育士不足ということとの整合性でありますけれども、これはむしろ本町地区、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これまでそういうやり取りについて、私、その場にいなかったので分かりませんけれども、保育士がいないから保育園ができない、認定こども園ができないということはあり得な…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

今の質問、大変失礼しました。先般行われました民生常任委員会所管事務調査のほうで、本町地区の保育施設の在り方ということでのお話かと思います。確かにこの中で、認定こ…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

令和3年度、町内の認可保育所の入所申請数、先ほど 566 人に対して入所児童数 546 人ということですが、それの内訳ということです。幕別中央保育所は、入所申請…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

大変失礼いたしました。札内地区4園の合計ということで、基本が入所申請数になりますので 493 人、そして実際に入所になった数が 473 人となっております。

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

先ほど酒井議員もおっしゃっていただいたように、こちらとしては、子ども・子育て支援事業計画のほうで量の見込み、確保方策ということでお示ししているものでございます。…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

3地区、市街地の隣接する農村部を切り離して表示してはというようなお話かと思うのですけれども、まずへき地保育所の部分については、ご存じのとおり認定で言うと2号認定…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 細澤正典

この子ども・子育て支援事業計画でございますけれども、確かに幕別、札内、忠類というようなことでの区分け、これは町の区分けとしてこの3区分ということでの大きな地域的…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 細澤正典

計画的には、それぞれの保育所の見込み、それを十分推移を図りまして、それを積み上げたものをこの地域別に表示しているものですので、町としては、それぞれの保育所の在り…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今、町民の方の本当に悲痛な声を耳にすると申し訳ないなという気持ちでいっぱいであります。ただ、この事業計画を立てるときには、一気に保育所を建てるということがなかな…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

働いている環境の問題等についての職員へのアンケート調査ということですけれども、直近、私の記憶のある中では、具体的なそういった形でのアンケート調査というのは行って…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

定数ということになると、これは定数条例で数が決まっていますので、その議論は満たされているので置いておいて、実際にその保育所を運営していく中で、各クラスの担任は、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

実際に今の正職員の配置は、あと四、五人増やさなければ駄目だという認識を持っております。ただ、募集をしても応募してくれないという実態があるわけで、それは先ほど一番…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

札内青葉保育園のほうからは、そういった具体的な協議はなかったものです。ただ、今回のご質問で確認はさせていただきました。

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

今後、さらに詳細のほうを確認させていただきまして、国が想定している実費徴収というものもございます。さらには、ほかの保育所のバランス、こちらのほうも考慮しながら、…(続きは議事録で)

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出典:令和3年第1回定例会 2021年3月10日 議事録 PDF(79ページ) 間違いを知らせる

2020年12月10日児童虐待、子どもへの暴力のないまちづくりを答弁者 保健課長 金田一宏美、こども課長 西田建司、町長 飯田晴義、教育長 菅野勇次答弁から 2,123日

質問

通告に従いまして質問をします。児童虐待、子どもへの暴力のないまちづくりを。減らない児童虐待の実態を踏まえて、2019 年6月に「児童虐待防止対策の強化を図るため…(続きは議事録で)
それでは、再質問させていただきます。虐待を防止するために、市町村での切れ目ない支援が必要とされ、妊婦や乳児の全戸訪問の取組や要保護児童対策協議会が設置されるなど…(続きは議事録で)
やはり早期に発見できているということで、すごく効果的な事業かなと思います。全戸訪問の乳児健診などで、子どもに会えなかった場合の対応について、統一した指針があるの…(続きは議事録で)
分かりました。母子保健から、その中でも支援の必要度の高い、例えば望まない妊娠や未成年の妊娠、DV や経済的な問題などから赤ちゃんを育てるのが難しいなど、特定妊婦…(続きは議事録で)
その後、中絶に至ってしまったケースなどは、その後、フォローはされていないということですか。
分かりました。例えば、10 代での中絶の方なんかは、学校教育の支援の枠からも外れて、いろんなところから抜け落ちがちになるという指摘もあったので、今、丁寧に対応さ…(続きは議事録で)
今ちょっと聞き漏らしたというかちょっとあれなので、20 件というのは、令和2年度の相談件数ですか。
私が7件と言ったのは、虐待認定件数かと思うのですが。
現段階で虐待を受けている町の子どもたちの数というのは、どういう数になるのですか。令和元年度でいいです。
よく分からないのですけれども、申し訳ないです。例えば、昨年度 10 人、今年度 10 人とかでしたら、きっと前年の 10 人も、まだ解決していないと思われるので…(続きは議事録で)
分かりました。きっと児童相談所で出されている数というのは、児童相談所のほうで対応しているかと思うのですけれども、町の要保護児童対策協議会で支援の対象としている児…(続きは議事録で)
そうしたら、町でどれぐらいにお子さんが、今そういった支援が必要となっているかということは公表できないということでいいのですか。
要保護児童対策協議会の支援の対象というのは、いろんなケースがありまして、虐待に限らないかなというふうに思っていたのですけれども、なので大体どれぐらいの人数をどれ…(続きは議事録で)
次の質問に移ります。コロナ禍でも必要に応じて支援のお子さんを訪問しているという答弁があったのですけれども、4月 30 日、厚生労働省は、「子どもの見守り強化アク…(続きは議事録で)
この質問をしようと思ったのが、ちょっと町の虐待を受けているお子さんたちへのフォローが十分できているのかなということを知りたくて、こういう内容の質問をしているので…(続きは議事録で)
分かりました。次に、2016 年の児童福祉法改正のときに、2022 年までに各市町村で子ども家庭総合支援拠点を設置するということが提起されています。更別でも 1…(続きは議事録で)
この拠点ができることで、いろんな取組がまた充実するのかなと思っています。厚生労働省も、今、子どもを保護して施設に分離保護するよりも、地域で里親につなげることが大…(続きは議事録で)
子どもへの暴力とは何かということについてですが、今回、親権者による体罰の禁止が規定されたのですけれども、親権者や児童相談所の所長さんだとか、福祉施設の責任者だと…(続きは議事録で)
そうした議論がしっかりできていくような町にしていくことが、いいまちづくりにもつながっていくかなというふうに思います。暴力の中でも特に見えづらく深刻なのが、今、時…(続きは議事録で)
ちょっと状況に応じてといいますか、必要に応じて、ほかの県の取組なんかも参考にして検討していっていただけたらというふうに思います。次に、子ども自身が権利の主体者と…(続きは議事録で)
「セーブ・ザ・チルドレン」が 2019 年夏に 15 歳から 17 歳の 2,149 人に取ったアンケートで、「子どもの権利条約の内容までよく知っている」と答え…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 金田一宏美(保健課長は2022年3月まで)

支援の必要度が高いという方につきましては、全員のお子さんに訪問のプランなどは立てているのですけれども、特別また別にプランを立てて関わっているところでございます。…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 金田一宏美(保健課長は2022年3月まで)

本町におきましては、赤ちゃんが生まれましたら、まず新生児訪問という形でおおむね1か月以内に訪問をするようにしております。そのときに会えない場合には、間を置かない…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 金田一宏美(保健課長は2022年3月まで)

幕別町におきましては、母子手帳発行時に、全員の妊婦さんに必ず保健師が面接をして母子手帳を発行するということを行っております。その際に、丁寧に困り事がないかとか、…(続きは議事録で)

答弁 保健課長 金田一宏美(保健課長は2022年3月まで)

この中絶というのは、必ず町に報告が来るわけではないので、100%という形では把握はできていないのですが、予定日になって出生届が出されない場合につきましては、いか…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

虐待の件数についてですが、今回も 11 月 18 日に国の発表を受け、帯広児童相談所が発表をしたもので、令和元年度の本町の児童虐待相談件数については 20 件と…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

すみません、聞き取りづらくて申し訳ございません。令和元年度の児童虐待相談件数になります。ですので、先ほどの通告書にありました 30 年度の7件、こちらに対する数…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

虐待の認定といいましょうか、帯広児童相談所に対して相談があった中で、最終的に、その中で虐待というふうに認定したといいましょうか、認めたというような件数なので、必…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

これまでの帯広児童相談所の発表したこちらの児童相談件数の公表ということで、件数については公表されているものですが、うち何件が実際の虐待人数ということは、これまで…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

先ほどもお話ししたように、例えば1つの案件が、例えば令和元年度に発生しました。酒井議員のおっしゃるように、解決していません。そういう案件の下に、例えばもう一度児…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

要保護児童対策協議会のほうでケース検討会議ということで、令和2年度については、11 月末で4回開催しているというものでございます。(「対応している数」の声あり)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

失礼しました。回数の発表ということで、件数のほうについては、公表のほうを差し控えさせていただきたいと思います。

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

あくまでも児童相談所の相談受理件数、そちらのほうの発表のみということになろうかと思います。公表はしておりませんが、庁舎内において、各関係機関と情報共有しながら支…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

虐待の種別については、身体的虐待、性的虐待、あとネグレクト、あと心理的虐待、大きくこの4つの項目に分けながら、そちらに当たるものを要対協のほうで支援させていただ…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

要対協での対応ということなのですけれども、決まったスパンの決めはございません。そのケースに応じた対応を図っているというものでございます。

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

要綱につきましては、幕別町要保護児童対策協議会要綱ということで、平成 18 年度に策定しているものはございます。この中でも全体会議、代表者会議と言われるものが年…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

今、議員がおっしゃられた子ども家庭総合支援拠点、こちらのほうについては、2016 年に児童福祉法改正によって、2022 年度までに全市区町村に設置が求めされてい…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

町としての認識と申しましょうか、答弁にもありましたように、児童虐待防止法の改正ということで、本年4月からそのようなことがあり、先ほども答弁にもありましたように、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

虐待とは何ぞやということを正しく認識するのは、非常に難しい。今、酒井議員がおっしゃったように、するほうは愛情を持って頭をなでて、よくできたねという愛情表現の一つ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

今、学校のことでということですから、私のほうからお答えをさせていただきたいというふうに思いますけれども、今、現状としては、例えば SNS 等で教員と生徒が私的な…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

子どもの権利に関しては、先ほど答弁にもありましたように、現在、学校のほうにもパンフレットを配布しながら、社会科なり、道徳、学級活動の中で、必ず全ての学校において…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

子どもの権利をしっかりと子どもに認識をさせ、そして周りの大人が認める、これは、子どもが学校教育等を通じて、自分たちはどういう権利があるのだ、生まれながらにどうい…(続きは議事録で)

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出典:令和2年第4回定例会 2020年12月10日 議事録 PDF(104ページ) 間違いを知らせる

2020年9月8日平和教育の充実を答弁者 町長 飯田晴義、教育長 菅野勇次答弁から 2,216日

質問

通告に従いまして、質問いたします。次世代に語り継ぐ、平和教育の充実を。終戦・被爆 75 年の節目を迎えました。被爆者の長年にわたる訴えが世界の世論を動かし、20…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

酒井議員のご質問にお答えいたします。ご質問は、町と教育委員会にわたるものでありますので、私からはご質問の1点目につきまして、答弁させていただきます。「次世代に語…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

酒井議員のご質問にお答えいたします。ご質問の2点目、「町民や子どもたちが戦争の歴史を学べる機会を充実させる考えは」についてであります。1つ目の、「学校教育の中で…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。幕別町はこれまで、答弁にもありましたように、積極的に核兵器廃絶に向けた取組を行ってきていると思います。町民の中でも、毎年、…(続きは議事録で)
生の声を聞くことは、とても大切ということは私も思います。その生の声を聞けなくなってくる時期を迎える中で、聞いた次の世代に語り継いでいくという力をつけるというのは…(続きは議事録で)
分かりました。今、先ほども申し上げたように、日本政府の姿勢が国内外の様々な立場の方から憂慮するという声が上がっています。今年の広島、長崎での原爆記念式典での安倍…(続きは議事録で)
では、次の質問に移ります。町として、毎年、平和事業に取り組んでいますが、被爆 70 年、幕別町平和非核宣言 30 年を迎えた2015 年には、節目の取組として、…(続きは議事録で)
ぜひ期待したいと思います。先ほど、今年は節目と考えていなかったということですけれども、10 年といえばゼロ歳の子が 10歳になるまで、節目の取組に触れることがな…(続きは議事録で)
期待したいと思います。それでは、大きな2つ目の質問の生活や教育の中で戦争の歴史を学べる機会に関わって、幾つか質問をしたいと思います。核兵器をめぐる情勢の変化や、…(続きは議事録で)
戦跡や記録については、たくさん知っておられる町民の方もたくさんいると思うので、町民と一体となって取り組んでいけたらいいなというふうに思います。今年、終戦記念日に…(続きは議事録で)
分かりました。平和首長会議に提起されていることとして、もう一点、核兵器禁止条約の署名の取組です。首長会議では、9月1日までに約 306 万 6,000 筆の署名…(続きは議事録で)
ぜひ検討を期待したいと思います。平和首長会議では、苗木の植樹や核兵器禁止条約の署名のほか、若い人を被爆地に派遣する青少年平和と交流支援事業や、平和教育の充実など…(続きは議事録で)
ぜひ期待したいと思います。戦争体験された町民の皆さんの平和への願いをしっかりと次の世代に引き継ぎ、核兵器のない世界を引き寄せるために、積極的で創意ある平和事業、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

終戦から 75 年がたったわけであります。当時 10 歳の方が 85 歳、15 歳だと 90 歳ということでありまして、もう生きておられる方も残り少なくなってき…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは、繰り返し引き継いでいくことは、当然のことでありますので、私はまず取っかかりとして申し上げたわけで、それを代々後世に残していくということはもちろん大切なこ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

町としましては、これまで平和非核宣言の看板を設置するとか、あるいは終戦の日に向けて千羽鶴を町民から頂いたものをお贈りする、あるいは原爆パネル展を開催する、さらに…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今年が節目かどうかは、いろいろ人それぞれの思いがありますので、私としては節目というふうには捉えていなかったわけであります。ただ、やはりどんどん戦争の話、つらい体…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

年数にこだわることなく、やはりその時々で必要なものについては、それを実現させていく、実行していくということが大切であろうというふうに思っております。先ほど申し上…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

たくさんお話をいただきました。まず、はじめに映像の関係でございますけれども、答弁でも申し上げましたとおり、現在の状況といたしましては、町内の戦争の体験ですとか、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今、植樹の話は初めて聞きましたので、この場でどうこうというのは難しいわけでありまして、果たして育つかということ、釧路で育ってもこっちで育つかということもあります…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

私自身も署名はしているわけであります。その辺も、今はやっていないわけでありますけれども、検討させていただきたいというふうに思います。

答弁 町長 飯田晴義

内容を精査した中で、やれることについては実施をしてまいりたいというふうに思います。

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出典:令和2年第3回定例会 2020年9月8日 議事録 PDF(54ページ) 間違いを知らせる

2020年6月22日学校運営の在り方答弁者 教育長 菅野勇次、こども課長 西田建司、学校教育課長 宮田哲、教育部長 山端広和答弁から 2,294日

質問

子どもたちの健康と学習権を守る教育を。新型コロナ感染症の拡大は、度重なる急な休校の知らせ、在宅時間の増加、他人との接触の機会、友達と遊ぶ機会、学習の機会の減少な…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

酒井議員のご質問にお答えいたします。「子どもたちの健康と学習権を守る教育を」についてであります。新型コロナウイルス感染症拡大に伴う小中学校の臨時休業につきまして…(続きは議事録で)

再質問

それでは再質問させていただきます。2月末のいきなりの要請からほぼ3か月間休校が続きました。学校現場も親も混乱したのですが、やっぱり子どもたち、毎日不安の中で過ご…(続きは議事録で)
休校中に 27 件、31 年のときに相談あった家庭に、直接こちらから連絡を取ったりということはなかったのですか。
社会的にも、休校になって虐待の家庭の子どもたちのことが心配されるということは、いろんな報道でもあったと思います。そういった子どもたちに積極的に状況をつかんで対応…(続きは議事録で)
欠席しがちになっている子どもたちの状況というのは、分かりますか。
分かりました。次の質問ですが、子どもたちの心のうちに寄り添うことを前提とした、学習支援の必要性についてです。長い休校の間に、子どもたちは本人も気づかないうちにス…(続きは議事録で)
予防などだけではなくて、この間の子どもたちの経験を率直に出し合うことが大事かなというふうに思います。子どもたちにも経験や思いを出させる場が必要かなというふうに思…(続きは議事録で)
寄り添った対応をお願いしているということで、ちょっと安心したのですけれども、先生方、皆さんも子どもたちに気を配って関わっていただいていると思います。気をつけてい…(続きは議事録で)
分かりました。学校現場にもそのような内容は伝わって、先生方にも伝わっているのでしょうか。
分かりました。いろいろと意見があると思うのですけれども、そういう議論で決まったということですので、理解します。それでは次に、学習内容についてなのですけれども、文…(続きは議事録で)
ちょっとその考え方でいくのかなというのは、すごく不安に思っています。ただでさえ子どもたちはストレスを抱えて学校再開しているわけで、そこでいろんな行動の制限を受け…(続きは議事録で)
分かりました。丁寧な教育内容の在り方の検討をお願いしたいと思います。次に、学校現場、教職員から出されている不安や課題について再質問します。現場は、消毒や清掃など…(続きは議事録で)
分かりました。今後の学校現場の感染防止の消毒の在り方だとか、そういうことは随時やっていくということも、最初の答弁のほうにあったのですけれども、富山市では地元の小…(続きは議事録で)
分かりました。いろんな専門の立場の方などの知恵も合わせられたらなということでお伺いをしました。町の総意を集めてという場合、学校については地域や保護者との連携も重…(続きは議事録で)
ぜひよろしくお願いします。次に、町のガイドライン作成についてなのですが、学校などで感染者が出た場合の対応については、文部科学省などのガイドラインで対応するのかな…(続きは議事録で)
分かりました。次に、「少人数学級を全学年で実現を」の項目なのですけれども、政府や専門家の中では、新しい生活様式として、人との距離をできるだけ2メートル取るという…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

ご質問の虐待の実態の把握ということでありますが、今回のコロナの対象期間中の相談受理件数として、児童相談所のほうで把握している件数が、31 年が 27 件、令和2…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

31 年度の 27 件につきましては、31 年度4月から1年間の、31 年度の件数が 27 件ということですので、対象期間の件数ということではございません。なお…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 宮田哲(学校教育課長は2021年3月まで)

今回、休校に当たりまして、学校再開した後、コロナの影響で、それを理由に欠席をしている児童生徒はいないということで、学校からは報告をいただいているところでございま…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 宮田哲(学校教育課長は2021年3月まで)

コロナの影響がなくても、不登校の児童生徒はいるのは現状でございます。そういった家庭には、引き続きまして家庭と学校で連携を密にしながら、状況を確認しているというと…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 宮田哲(学校教育課長は2021年3月まで)

今回のコロナの影響でございまして、学校再開をした後、やっぱり常に感染予防対策といたしまして、手洗いについては学校で常に指導をしているところでございます。それです…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

児童生徒に対するケアという部分であります。1点目に、分散登校の際にも、コロナといったものがどういうものかというのは、実際に学校に来たときに児童に教えております。…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

夏季休業日の関係でございますけれども、うちの町では 11 日間、登校日を増やすということで、新聞報道等でも、おっしゃられるように各町村において様々であります。う…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

当然、校長会等々協議をした中で決定をいたしておりますので、校長から教職員の方々にも伝わっているというふうに認識をしております。

答弁 学校教育課長 宮田哲(学校教育課長は2021年3月まで)

学習の授業の内容についてでございます。議員がおっしゃるように、最終学年、6年生、中学3年生は年度内、それ以外については2年なりというところで検討しても構わないと…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

まず、学習内容をハイスピードで、詰め込みといいましょうか、そういうことに対する不安ということでございますけれども、まずは回復ということはございますけれども、通常…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

今回の臨時休業後の再開、それから臨時休業中の分散登校等におきましては、私も分散登校時あるいは再開後も学校訪問させていただきまして状況等を確認させていただいたりし…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

消毒作業等の負担といいましょうか、そういったことの見直しといいましょうか、そういうふうな関係だと思います。現在でも学校の体制の中で、先生方を含めて町から配置して…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

町の考えが見えないというようなお話もありましたけれども、基本的には学校のほうから、学校だより等を通じて、保護者の方々については学校だより等を発出しておりますので…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

子どもの居場所づくりということでありますけれども、緊急事態宣言が発せられてからは、これなかなか公共施設自体が閉鎖ということになりましたので、屋内に関してはなかな…(続きは議事録で)

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

少人数学級の関係でございます。答弁の中でも申し上げましたけれども、基本的には教育の機会均等、それからその水準の維持向上という義務教育の趣旨からしても、本来、国が…(続きは議事録で)

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出典:令和2年第2回定例会 2020年6月22日 議事録 PDF(20ページ) 間違いを知らせる

2019年12月11日2050年までに温室効果ガス実質排出ゼロの目標設定を答弁者 町長 飯田晴義、防災環境課長 寺田治、住民福祉部長 合田利信答弁から 2,488日

質問

通告に従いまして質問します。1、2050 年までに温室効果ガス実質排出ゼロの目標設定を。記録的な猛暑や暴風雨、台風、干ばつなどが世界や日本を襲い、深刻な被害をも…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

酒井議員のご質問にお答えいたします。はじめに、「2050 年までに温室効果ガス実質排出ゼロの目標設定を」についてであります。温室効果ガスの増加に伴う影響は、地球…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。答弁では、平成 27 年度の CO2削減目標を達成したとあるのですけれども、その後、新エネルギービジョンに続く計画や目標が見…(続きは議事録で)
その目標を大幅に達成したことで、今のところは町としては対策は必要ないということでしょうか。
国の地球温暖化対策推進法では、21 条で「都道府県及び市町村は」、中略しますが、「温室効果ガスの排出の量の削減並びに吸収作用の保全及び強化のための措置に関する計…(続きは議事録で)
それでは、次の質問に移ります。答弁では、従来の延長線では実質排出ゼロを目指すのは難しい、ゼロ宣言はできないけれども、できる限りやるという答弁だったかと思うのです…(続きは議事録で)
今、世界で議論されていることは、この姿勢でいいのかということが問われているのだと思うのですが、今ちょうどスペインのマドリードで国連気候変動枠組条約第 25 回締…(続きは議事録で)
私が紹介しようと思っていたことをたくさんお話ししてくださったので、共通した認識だなというふうにも思ったのですが、ただ、町として難しいという面はあるのですけれども…(続きは議事録で)
そうした内容でも結構だと思うのですけれども、やっぱり今どうしようとしているかというのが町民に見えることが大事かなと。そして、町民はこういうことができるよというこ…(続きは議事録で)
分かりました。建設費は、土地、外構を含めて 285 億円と報道されています。これは税抜きの価格なので、消費税10%だとすると 313 億 5,000 万円で、今…(続きは議事録で)
分かりました。これだけの費用をかけて、新しい施設をつくっていくということなのですけれども、2027 年に稼働して、大体 40 年ぐらいを想定していると議事録では…(続きは議事録で)
関心がないという方ももちろんいるかと思うのですけれども、関心を持てる状況にないということも現状としてあるかと思いますので、関心を持っていただくためにもという意味…(続きは議事録で)
では、町として、そうした独自に説明会をするということは考えられませんか。
そうしたら、町民は、新聞やパブリックコメントや、パブリックコメントは町民側から言うことなのですが、情報を知るということでは新聞と2か所での開催地へ出向くという範…(続きは議事録で)
分かりました。では、次の質問に移ります。「可燃ごみを抜本的に減らすため、生ごみや紙おむつを資源化する考えは」ですが、ごみの減量化の大事さは強調されてきていますが…(続きは議事録で)
最後の質問に移ります。質問の中で「検討委員会を設置する考えは」と出したのですが、答弁の中で審議会を設置しているというふうにありました。私、これ初めてお聞きしたの…(続きは議事録で)
議論の内容などはホームページなどで公開されていますか。
先ほど議論されている内容で、中間処理施設の説明、報告、ごみの排出量の推移などを報告したとあるのですけれども、減量化について議論で意見が出ていることなどはあります…(続きは議事録で)
分かりました。今の第2期ごみ処理基本計画は、平成 37 年までの計画だと思います。37 年以降どう具体化するのかは、最終年の 37 年になってからでは遅いと思い…(続きは議事録で)
温暖化や廃プラの深刻な環境問題や、焼却場建て替えの議論が起こっている今、改めて町民一人ひとりがごみへの関心を高め、考えるべきときだと思います。そして、できる限り…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)

ご質問にありました新エネルギービジョン、平成 27 年で終了しまして、一定の効果、160%以上の効果が出たことから、それ以降の計画は現在つくっておりません。以上…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

つくっていないということなのですが、対策が必要ないわけではなくて、18 年に策定しました新エネルギービジョン、これが大きく達成をしたことから、こういったことを今…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

繰り返しになりますが、目標については大きく達成したと。それともう一つ、ごみの排出抑制、これは CO2削減にもつながるのですが、今現在、第2期幕別町ごみ処理基本計…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)

おっしゃるとおりでございます。そういう捉えで構いません。

答弁 町長 飯田晴義

まさに、今、COP25 はスペインのマドリードで始まっているわけで、そこで出てくる、特に後進国と言われているところが非常に温暖化の影響を受けているのだという声な…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

計画を形としてつくることは、私は可能だろうと。ただ、その計画の内容が伴うかということが一番大切でありますし、それと実行できるかということも問われるわけであります…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

事業費はおおむね 285 億円という金額は出ておりますけれども、これに伴って各構成市町村の負担額が幾らになるかということは分かっていない、決まっていないので、そ…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)

新中間処理施設の建設に当たっては、平成 28 年度に今の施設をさらに延命化させるか、それとも新しく建て替えるかというところで検討が始まって、その中で、今の施設を…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは 17 市町村で構成する一部事務組合の事業でありますので、一部事務組合が主体となって情報提供し、説明会も行う。町としては、補完的な役割を担って、情報も提供…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これも先ほど申し上げましたように一部事務組合の事業でありますので、法的なことを、ちょっとかたいことを言うと一部事務組合がやる仕事については町にはもう権限が残って…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

そういうことになります。

答弁 町長 飯田晴義

ごみの減量化であったり、再資源化については、常に我々としては考えているところであります。今、他市町村の事例を紹介していただきましたけれども、やはり他ですばらしい…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)

幕別町廃棄物減量等審議会でございますけれども、頻度としては年に1回か2回。最近でいきますと、ことしの8月。昨年の3月と、ことしは8月に開催しております。内容とし…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)

ホームページでの公開はしておりません。

答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)

この廃棄物減量推進審議会の中では、平成 29 年度に策定した第2期ごみ処理基本計画、こちらの策定についていろいろご意見をいただいてつくり上げたものでございまして…(続きは議事録で)

答弁 防災環境課長 寺田治(防災環境課長は2022年3月まで)

第2期のごみ処理基本計画、目標年 37 年でございますので、それ以降の計画につきましては、また近くなったら見直すところでございますが、議員おっしゃるとおり生ごみ…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第4回定例会 2019年12月11日 議事録 PDF(72ページ) 間違いを知らせる

2019年9月10日待機児童の早期解消、保育の質を守り充実させていく対策を答弁者 町長 飯田晴義、こども課長 西田建司、住民福祉部長 合田利信答弁から 2,580日

質問

通告に従いまして、質問します。待機児童の早期解消、保育の質を守り充実させていく対策を。保育の制度を大きく改変した「子ども・子育て支援新制度」が始まって5年がたと…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

酒井議員のご質問にお答えいたします。「待機児童の早期解消、保育の質を守り充実させていく対策を」についてであります。厚生労働省では、毎年4月と 10 月に、「保育…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきたいと思います。一つ目の検証と評価についてです。栄養教諭の配置増や医療費の助成拡大、発達支援の充実が進められたのは、町民から大いに…(続きは議事録で)
事業計画の中では、のびのび保育所で、過去、受け入れる人数はトータルで変化がないかと思うのですが、実際には増えたのですか。
分かりました。それでは、3名増えたということでいいのでしょうか。
事業所の職員の方のお子さんを受け入れる枠というのと、地域のお子さんを受け入れる枠というのが、のびのび保育所、定員 10 名のうち7対3となっているかと思うのです…(続きは議事録で)
分かりました。それでは、3名の枠が増えたという認識で理解しました。新制度がスタートして4年たって、全国では先ほど答弁にありましたように、待機児童がいまだに1万 …(続きは議事録で)
新制度の狙いといいますか、この制度を進めることで、どういった保育行政になっていくかについての認識を伺いたいのですが、新制度の導入に当たり、児童福祉法も改正されま…(続きは議事録で)
その答弁をお聞きして安心しました。幕別町がこの政府の方向に、流れに乗ることなく、保育の質を保ちながら、待機児童を解消する計画を具体化していただきたいと思います。…(続きは議事録で)
それでしたら、そのお子さんがその後どうなっていたかについては、こちらからは後追いはしていないということでしょうか。
昨年、春過ぎに1歳児の入所を申し込んだ保護者の方、途中入所の方ですが、当時あきはない、今後もあく保証はないという話を受けて、その後、高いお金を出して、帯広にある…(続きは議事録で)
ぜひ保護者の不安を解消するための丁寧で親切な対応を検討していただきたいと思います。それでは、次の来年度以降のことなのですが、2か月後から来年度の入所申請が始まり…(続きは議事録で)
もう2か月後には入所の申請が始まりますので、それも踏まえた形でスタートするのか分かりませんが、早急に検討いただきたいと思います。例えば、保育士が増えれば、どこど…(続きは議事録で)
受け入れられる面積はあるということですか。
分かりました。保育士の確保も大きな課題となっていることが分かりましたので、そちらのほうは再質問で伺いたいと思います。今、保育所にお子さんを預けている、ある保護者…(続きは議事録で)
現状からすぐにということではそういった対応も考えられるかと思うのですが、なぜ認可保育所での受け入れにこだわるのかというと、新制度のもとで認可外保育所に委ねる方向…(続きは議事録で)
私も認可外保育施設が全て悪いというふうにお伝えしたわけではなく、そういった質の悪い、言い方が悪いですけれども、子供たちの安全を守り切れない保育施設が参入しかねな…(続きは議事録で)
見込みがなければ参入してこないということは私も思いますので、そうした危険性を呼び込まないために、町がこれからの事業計画で、全ての希望する子供たちを認可保育所で受…(続きは議事録で)
本当に国のその補助金を出す制度というのは、私は疑問を感じざるを得ないのですが、これからの長い目でどういった保育やまちづくりをするのかということをよく考えた上で、…(続きは議事録で)
こちらでお聞きしている声としましては、中間年齢層の正職員の比率が少なくて、仕事や経験の蓄積がなかなかしづらいのが現状だという声だとか、報告業務が増えていく中で、…(続きは議事録で)
いろいろとお考えは分かりましたが、やはり保育の施設整備についても、保育士の待遇を改善して保育の質を充実させる計画についても、魅力ある事業計画をつくるには、現場の…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

事業所内保育所ですが、こちらについては幕別真幸協会ののびのび保育所、こちらのほうが1か所になります。大変失礼しました。人数は5人になります。

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

もともとのびのび保育所というのは、施設内の従業員の方の保育所と、事業所内保育ということだったのですが、地域、要は札内地域の方も受け入れるという形で認可保育所とい…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

入所児童については、そのときそのときで動きますが、今、定員については6人という形で。当時は非常に従業員の方のお子さまが減ってきたという中で、地域の方を受け入れる…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

今、酒井議員がおっしゃったように、事業所が7、そして地域枠が3というような定数になっております。

答弁 町長 飯田晴義

確かにこの間の定員増というのは、企業主導型の保育所ですが、そこが4分の1担ってきたという実績はあるかと思います。そういうことに伴って保育の質はどうだったのかとい…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

全国的な話、特に大都市圏の話をすれば、そういう流れにあるだろうというふうに私は思っております。ただ、それは国がそういう制度をつくって、どういかに我々が、地方公共…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

昨年度の年度途中の入所の問い合わせに対する対応ということなのですけれども、実際の問い合わせ内容については、それぞれ電話なり窓口のほうでの相談業務ということになり…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

先ほど、こども課長から説明があったとおり、その都度、入所状況によっては待機していただいているということもございます。ただ、その際の待機状況の中で、育児休業が延長…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今のお話聞いて、私も非常に残念、対応がまずかったなと、そんな思いをしているわけでありまして、せめて、ホームページに出せるかどうかは別にしても、その後、やはり定期…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

答弁書の中では、ニーズ調査を実際実施しまして、ニーズ調査自体は実際全ご家庭といいますか、未就学児童の家庭から全部ご回答いただいているわけではなくて、大体回収率が…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

現在、認可外保育所に6名の方、入所されております。そういった方も来年度においては、入所ができるような形、保育所の確保も含めて対応できるような形で進めてまいりたい…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

施設によって面積ございまして、受入れ可能児童というのがありますので、それに応じた中で、保育所の確保等含めて待機児童が発生しないような対策を講じなければならないと…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

基本的には、町の認可保育所で受け入れられることがベストであろうというふうに思います。ただ、ここは実際に作業を進めていく中で、どうしてもおさまり切らないということ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

全国的な過去の事例については、私もそういうことは聞いております。新聞でも、詳しく取り上げられている新聞がありますので、そういうものを見た中で認識はしているわけで…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは、何とも私がそのことについて見解を申し上げるというのは、ちょっとどうかなと思います。可能性があるかないかといえば、それは補助金がもらえるのですから、それは…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

検討の余地があるかといえば、あるというふうに思います。ただ、これ、簡単ではないのです。町が保育所を建てるということは、補助金が全く当たらないわけですよ。民間だと…(続きは議事録で)

答弁 こども課長 西田建司(こども課長は2021年3月まで)

さかえ保育所の保育士の人数についてなのですが、正職員につきましては、本年度途中で退職という方もおりますので、現在5名ということになっております。保育所のほうから…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

正職員が全て保育所の子供たちを賄っている、見ているというのはベストだろうというふうに思います。ただ、やはり先ほど申し上げましたように、今後の少子化を考えたときに…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第3回定例会 2019年9月10日 議事録 PDF(50ページ) 間違いを知らせる

2019年6月19日「学童保育について答弁者 町長 飯田晴義、住民福祉部長 合田利信、保育係長 菅原隆行答弁から 2,663日

質問

通告に従いまして、質問します。「学童保育について」です。国が 2015 年3月に策定した「放課後児童クラブ運営指針」では、子ども集団の規模について「子ども集団の…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

酒井議員のご質問にお答えいたします。「学童保育について」であります。学童保育所につきましては、保護者が仕事で留守家庭となる児童に対し、適切な遊びや生活の場を提供…(続きは議事録で)

再質問

再質問させていただきます。最初の1番のつくし学童保育所の入所状況についてから順に質問します。つくし学童保育所の利用児童数が増えて、増築し定員も増やしていった経過…(続きは議事録で)
それでは、その後、利用児童数が大幅に増えていったけれども、定員を増やしていない理由があれば教えてください。町長の答弁では、基準に合う限り、これからも待機児を生ま…(続きは議事録で)
分かりました。定員が 90 名なのに 170 人近く入っているというと保護者の皆さんはどういう実態なのかと不安に思う面もあったので、理由があったらと思ってお聞き…(続きは議事録で)
その場面に応じてということで答弁がありましたが、実際は、1年生が帰ってくれば、はい、1年生おやつの時間ですよということで、おやつの部屋に1年生が移動するとかそう…(続きは議事録で)
子供たちが負担に思うことなく通い続けるためには、一時的な受入れ児童数の拡大だとか、待機児童解消のためにやむを得ないとするのではなくて、人数規模の上限を守りながら…(続きは議事録で)
はい。分かりましたというか、なので、私も施設の整備のことについては、みんなが納得できるといいますか、住民の合意が得られるような形で考えなければいけないということ…(続きは議事録で)
大きな2の②に移りますが、4年前、新制度の導入によって、従来は3年生までの受入れだったのが、6年生までに拡大されました。やまびこ学童では、その後、トイレや手洗い…(続きは議事録で)
施設整備の点では、学年に対応したということとあわせて使用に伴う破損や老朽化などについても、子供たちの安全を守る観点から機敏に対応するようお願いしたいと思います。…(続きは議事録で)
よろしくお願いします。また、子供たちの生活環境の改善から、バドミントンのラケットがぼろぼろだとか、一輪車いつ交換できるのか、絵本や児童書などの書籍も毎月新しいも…(続きは議事録で)
それでは、大きな三つ目の学童保育所の支援員の体制について伺います。町では、この間、学童保育所の支援員の数を増やしてきているとお聞きしていまして、支援員の皆さんか…(続きは議事録で)
先ほど、補助支援員と言われました。これは臨時職員なのですか、代替職員なのでしょうか。
先ほどの答弁では、基準を満たしているということではありましたが、それは代替の職員の数を含めてということでして、本来は、臨時職員をきちっと確保して、緊急に交代が必…(続きは議事録で)
代替職員を含めて、何とか職員を確保して運営しているという実態だということが分かりました。臨時職員を基準どおり確保するために、職員の募集はしているのでしょうか。
いつでも来ていただきたいということで常に募集をしているという状況と理解いたしました。なかなか募集をしても十分確保をすることができていないのが現状かと思います。や…(続きは議事録で)
ぜひ課題として検討を続けてほしいと思いますが、一つだけ具体的に今すぐ改善できるものではないかということについて一つ伺いたいのですが、支援員は 8.5 時間勤務す…(続きは議事録で)
よろしくお願いします。最後にですが、子育て応援の幕別町であるためにも、また昨日議論がありましたように、誇るべき子供の権利条例を持った幕別町としても、子供たち自身…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

つくし学童の定員なのですが、分けたといいますか、もともと 40 人、第1つくし学童保育所、既存の部分が 40 人だったと。増設する際に、当時の今後の児童数を見込…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

つくし第1、第2につきましては、今、基準を満たしておりまして、では何人までが基準内なのかということになるかというふうに思いますけれども、これは面積基準があります…(続きは議事録で)

答弁 保育係長 菅原隆行

つくし学童におきまして、40 名の小集団で活動を行っているかというご質問ですが、現状では、明確に 40 名ごとに細かくクラス分けを行って活動をしているわけではな…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

国の基準といいますか、町でも基準としまして支援の単位は 40 人以下とすると、この基準については国と同じなのですが、実際 40 人というのは、学年ごとに 40 …(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

確かにゆったりとしたほうが、それにこしたことはないのでしょうけれども、やはり一定の基準のもとで運営をしていかなければならないわけでありますから、これはもう学校で…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今の保護者の心配する気持ちというのは十分分かります。実は、気温、確かに 38.8度、翌日も 34.幾らになりました。過去のことを意外と人間って忘れがちになるので…(続きは議事録で)

答弁 保育係長 菅原隆行

まず、施設の関係でございますが、低学年向けの施設になっているのではないかということでございます。低学年向けの施設の形になっておりますのがつくし学童、古いほうのつ…(続きは議事録で)

答弁 保育係長 菅原隆行

つくし学童の床板の件につきましては、こちらでも把握してございまして、早急に補修ですとかワックスがけを行う予定で考えてございます。

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

今、言ったお話は、実際に学童の支援員さんからも聞いている状況もあります。やはり人数も多いという中でいきますと、使う頻度が激しいことから、傷みも著しく激しくなって…(続きは議事録で)

答弁 保育係長 菅原隆行

支援員の内訳についてでございますが、まず、はぐるま学童保育所につきましては、主任支援員、支援員が3名、そして補助の支援員が1名の体制でございます。次、あすなろ学…(続きは議事録で)

答弁 保育係長 菅原隆行

今、お話しさせていただいた人数につきましては、全員臨時職員でございまして、その中の補助支援員につきましては、資格のない方も含めた形で運営しております。

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

再度人数について申し上げますと、はぐるま学童につきましては、全員臨時職員という身分でございますが、支援員が3人と代替が1、あすなろ学童につきましては、全員が支援…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

つくし学童の現状で申し上げますと、もともと8人の支援員の方と、あと複数の代替の中で実際、シフトを組んでいたという状況がございます。ただ、この4月、支援員のうちの…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

現実的には、学童ごとに支援員は配置させていただいておりまして、代替は、今3人ということですけれども、実際、全町的な学童の代替もいらっしゃいます。そういった中で、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

臨時職員は多種多様に及んでいるわけでありまして、その中でも特に専門性を有する臨時職員の方もいらっしゃるわけでありまして、これは例えば学校に入っている特別支援教育…(続きは議事録で)

答弁 住民福祉部長 合田利信(住民福祉部長は2019年12月まで)

臨時職員の賃金というのは、基本的に勤務時間に応じて単価が決まっております。1日につきましては7時間 30 分ということでございますが、当然7時間 30 分につい…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第2回定例会 2019年6月19日 議事録 PDF(103ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、幕別町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。