みんなの議会

幕別町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月14日

高校生の生活と学びを支える支援を

2021年12月14日、幕別町議会の一般質問で、酒井はやみ議員が「高校生の生活と学びを支える支援を」について質問し、教育長 菅野勇次、町長 飯田晴義、住民福祉部長 細澤正典、教育部長 山端広和が答弁しました。

質問者
酒井はやみ 議員
答弁者
教育長 菅野勇次、町長 飯田晴義、住民福祉部長 細澤正典、教育部長 山端広和

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 9番 酒井はやみ

通告に従って質問します。高校生の生活と学びを支える支援を。約2年に及ぶコロナ禍は、町内の高校生の生活にも大きな影響を与えてきました。学校行事、部活動をはじめ様々なことが制限され、先の見通しが立ちづらい不安定な社会の動きの中で、高校生自身、また保護者や高校教職員など関係者の皆さんが、高校生活の充実や進路選択を支えるために懸命な努力をされてきました。幕別町としても、これまで高校生の通学を支える修学支援資金交付事業や、2校の歴史を引き継いで新設された幕別清陵高校と、中札内高等養護学校幕別分校への支援を位置付け、「魅力ある高校づくい支援事業」で多彩な支援を行ってきました。町の高校生たちが、コロナ禍でも安心して学びを継続、充実させられるよう、改めて高校生の実情を把握し、支援の内容について再検討する必要があるのではないかと考えます。とりわけ幕別清陵高校は、今年でスタートして3年が経過します。いよいよ生徒たちの希望にかなう魅力ある学校づくりを軌道に乗せていくことが求められています。このコロナ禍にあっても、高校生たちが望む高校生活、進路選択が保障されるよう、町としてできる支援について以下の点を伺います。1、魅力ある高校づくりについて。①子どもたちと保護者の学校への評価、要望は。②不登校、退学の状況は。③「魅力ある高校づくり支援事業」の評価は。④町内中学生の清陵高校への進学割合は。また、管内他市町村への進学割合は。⑤町として今後の課題、支援内容について考えていることは。2、高校生の通学支援と安全確保について。①通学路の安全点検を。幕別清陵高校の通学路について、暗くて危険との声があるが対策は。みずほ通りや、旧国道など通学路の街灯の整備を。沿道の雑草など通行障害の点検を。②通学費用の支援を。以上です。

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

酒井議員のご質問にお答えいたします。ご質問は、町と教育委員会にわたるものでありますので、私からはご質問の1点目と2点目の2つ目につきまして、答弁させていただきます。「高校生の生活と学びを支える支援を」についてであります。本町には、現在、高校と特別支援学校がそれぞれ1校あり、幕別清陵高校につきましては、本町における高校教育が安定的かつ持続可能で、生徒・保護者が求める高校の確保を図るため、平成 29 年2月に江陵高校に対し、幕別町内の高校の再編等について要請を行い、同意を頂いたことから、同年4月、北海道教育委員会に対し、幕別高校と江陵高校の再編統合に関し要望を行い、31 年4月、3間口、120 人を定員として開校いたしました。また、中札内高等養護学校幕別分校につきましては、平成 24 年9月に北海道教育委員会が、「平成25 年度公立特別支援学校配置計画」において、職業学科を設置する知的障害特別支援学校高等部への進学希望者が増加している状況に対応するため、幕別高校の空き教室を活用して開校することについて決定し、25 年4月、2間口、16 人を定員として、道内では初めてとなる産業総合学科が設置されたところであります。教育委員会といたしましては、幕別町の風土や幕別高校と江陵高校の伝統・特徴を生かした魅力ある学校づくりを目指す幕別清陵高校と、卒業生の社会参加と自立を目指す中札内高等養護学校幕別分校に対しまして、今後におきましても、できる限りの支援を実施してまいりたいと考えているところであります。ご質問の1点目、「魅力ある高校づくりについて」であります。1つ目の「子どもたちと保護者の学校への評価、要望は」についてであります。はじめに、幕別清陵高校の状況を申し上げますと、令和3年度前期学校評価における保護者と生徒へのアンケート調査では、8割の生徒が「入学してよかった」「卒業後の進路について知ることができた。また具体的に考えている」と答え、9割の保護者が「入学させてよかった」「学校は生徒に様々な進路情報を提供し、個々にあった進路選択ができるような働きかけを行っていると思う」と回答しているとお伺いしております。また、生徒から「行事等を自分たちの手でつくり上げることができるので楽しい」「学校外での体験授業が多くあり様々なことが学べる」といった声が多くあるほか、生徒と保護者から「登校時に坂を上るのが大変なので、札内駅から学校までの交通手段を確保してほしい」といった要望があったとお聞きしております。次に、中札内高等養護学校幕別分校の状況を申し上げますと、直近に行われた令和2年度学校評価における生徒へのアンケートでは、8割以上の生徒が「学校は楽しい」「学校で学んだことは社会に出てから生かせそう」「授業や生徒、先生との関わりを通して成長できたと感じる」と回答しております。また、保護者へのアンケートでは、9項目の各5点満点の項目中、いずれも3点台後半以上の評価となっており、「進路についての情報提供や面談は適切である」「生徒は幕別分校に通うことで生きる力が育っている」などが4点台と高い評価であり、その中では特に要望はなかったとのことですが、学校評議員会から「発達障がいについて理解を深められるような研修会等を企画してもらえるとよい」という意見があったとお聞きしております。2つ目の「不登校、退学の状況は」についてであります。幕別清陵高校の不登校につきましては、令和2年度から3人程度、退学については令和2年度が6人、3年度が2人、中札内高等養護学校幕別分校については不登校はおらず、退学については令和2年度に1人であったとお聞きしております。3つ目の「「魅力ある高校づくり支援事業」の評価は」についてであります。幕別清陵高校については、学校が郷土に根差し、開かれた学校として町民に愛され、社会の変化や時代の発展に即応し、特色ある教育活動を展開できるように支援、協力を行うことを目的として「北海道幕別清陵高等学校教育振興会」が、また、中札内高等養護学校幕別分校については、教育活動を支援し、生徒の社会自立と参加に寄与することを目的として「北海道中札内高等養護学校幕別分校地域協力会」が組織されており、当該団体を通して間接的に補助金を交付し、支援をしているところであります。幕別清陵高校に関わる内容といたしましては、3年間の学習状況の記録や部活動、奉仕活動の記録などを行う学習支援システム導入に対する補助や、体験活動等への補助、福祉コースの生徒を対象とした介護職員初任者研修に要する費用や、学校行事等の教育活動へのバス運行経費の補助、大会遠征費用の保護者負担軽減等のための部活動振興補助を行うなど、各種学校活動に有効に活用されているものと認識いたしております。また、中札内高等養護学校幕別分校につきましては、地域と連携した作業学習やパークゴルフ授業などの体験活動、学校祭などの学校行事、各種検定料に対して補助を行うなど、生徒たちの幅広い活動に活用され、実習や就労につながっていることから、今後も支援が必要であると認識しているところであります。4つ目の「町内中学生の幕別清陵高校への進学割合は、また、管内他市町村への進学割合は」についてであります。はじめに、町内中学生の幕別清陵高校への進学割合の状況を申し上げますと、平成 31 年度は町内中学校の卒業生 265 人のうち幕別清陵高校への進学が 38 人で、進学割合は 14.3%、幕別清陵高校の入学者 102 人に対する割合は 37.3%、令和2年度が 238 人のうち 33 人で 13.9%、入学者 96 人に対しては 34.4%、3年度が 255 人のうち 52 人で 20.4%、入学者 114 人に対しては 45.6%でありました。次に、管内他市町村への進学割合につきましては、幕別清陵高校、中札内高等養護学校幕別分校と管外高校への進学等を除き申し上げますと、平成 31 年度が 210 人で 79.2%、うち帯広市内の高校入学者が 161 人で 60.7%、市外が 49 人で 18.5%、令和2年度が 189 人で 79.4%、うち市内が 160 人で67.2%、市外が 29 人で 12.2%、3年度が 184 人で 72.2%、うち市内が 149 人で 58.5%、市外が 35人で 13.7%でありました。5つ目の「町として今後の課題、支援内容について考えていることは」についてであります。はじめに、幕別清陵高校につきましては、3年連続で入学者数が定員割れしている現状にあることが課題と考えますが、当初、出願状況では、平成 31 年度は 118 人で倍率 1.0 倍、令和2年度は 171人で倍率 1.4 倍、3年度は 169 人で倍率 1.4 倍と、十勝管内の高校の中でも高い倍率でありましたが、入学者については、定員が 120 人のところ、平成 31 年度が 102 人で 18 人の欠員、令和2年度は 96人で 24 人の欠員、3年度は 114 人で6人の欠員となりました。出願の段階では、幕別清陵高校を選択し、受験している生徒の数は増加している状況でありますが、入学者数に結びつかないことの要因の一つに、併願している私立高校の授業料無償化により経済的な負担の面で、公立と私立の差が縮まっていることも少なからず影響しているものと受け止めております。幕別清陵高校といたしましても、より多くの生徒に高校の魅力を伝えるため、町内外の中学校への学校説明やオープンスクールを実施しているほか、教育委員会としても幕別清陵高校の魅力が子どもたちや地域に浸透し、選ばれる学校へつながるよう、そのニーズに合った各種学校活動に対して、引き続き支援を行ってまいりたいと考えております。次に、中札内高等養護学校幕別分校につきましては、卒業後の就職先の確保が課題であると考えておりますが、平成 30 年度は卒業生 14 人のうち一般就労が6人、福祉的就労が7人、その他が1人で、うち町内への就労が1人、令和元年度は卒業生 11 人のうち一般就労が6人、福祉的就労が4人、その他が1人で、うち町内への就労が2人、2年度は卒業生 10 人のうち一般就労が6人、福祉的就労が4人で、うち町内への就労が1人でありました。同校に設置された産業総合学科は、特定の職種を学ぶ従来の職業学科とは異なり、幅広い職種に対応した学習を行うことにより、就労の選択肢を広げようとするものでありますことから、近隣の企業と連携し、学校での作業学習と企業における実習を通年にわたり定期的に繰り返して実施し、就労のための能力の向上や職業の適合性の評価等により、職業自立できる人材を育成するとともに、企業の求人とのマッチングが図られているとお聞きしているところであります。教育委員会といたしましては、中学校の卒業生が年々減少傾向にあるにも関わらず、特別支援学級の在籍者数は増加傾向にあり、今後も、高等養護学校への進学希望者が増えていくものと予想されますことから、引き続き、地域協力会での活動をはじめ、幕別町自立支援協議会や就労支援事業所等との連携、農福連携などにより、卒業生の就労機会の掘り起こしなど、地域での自立に向けた支援に努めてまいりたいと考えております。ご質問の2点目、「高校生の通学支援と安全確保について」であります。2つ目の「通学費用の支援を」についてであります。幕別清陵高校の生徒 294 人の主な通学方法を申し上げますと、徒歩が 30 人で全体の 10.2%、自転車が 65 人で 22.1%、JRが 79 人で 26.9%、幕別清陵高校スクール線のバスが 52 人で 17.7%、保護者の送迎が 68 人で 23.1%となっております。公共交通機関を利用している生徒が多く、少なからず経済的負担が伴っていると認識しているところではありますが、教育委員会といたしましては、現時点では通学費用の支援よりも、幕別清陵高校に入学した生徒の皆さんが意欲的に学習ができ、個に応じた進路選択がかなうよう、教育活動に注力した支援を最優先と考えているところであります。以上で、酒井議員のご質問に対する私からの答弁とさせていただきます。

答弁 町長 飯田晴義

酒井議員のご質問にお答えいたします。ご質問の2点目、「高校生の通学支援と安全確保について」であります。1つ目の「通学路の安全点検を」についてであります。はじめに、「幕別清陵高校の通学路について、暗くて危険との声があるが対策は」についてであります。現在、幕別清陵高校の主な通学路となっております町道札内高台線は、昭和 60 年に建築された当時の江陵高校の通学路として、歩行者数の増加や自動車交通量の増加を見込み、昭和 57 年度から5か年計画で道路整備と併せ照明施設の整備を行ってきたところであります。このうち照明施設につきましては、旧国道との交差点から学校の校門までの約 1,050 メートルの間に、連続して 22 基の照明施設を設けておりますことから、夜間における歩行者の視界が一定程度確保できているものと認識しております。しかしながら、坂道を下る自動車の速度超過や樹木の枝による照明の光の遮断などが、危険と感じられる要因と考えられることから、自動車の減速を喚起する標識等の設置や定期的な樹木の剪定を行うなど、歩行者の安全確保に努めてまいりたいと考えております。次に、「みずほ通りや、旧国道など通学路の街灯の整備を」についてであります。道道や町道の道路整備は、道路法の規定に基づき、道路の一般的な技術基準を定めた政令である道路構造令の基準にのっとり整備を行っており、道路の附属施設である道路照明につきましても、同基準に準拠した整備を行っているものであります。みずほ通は、リバーサイド工業団地から国道 38 号まで続く都市計画道路であり、北海道が管理する道道であります。現在、みずほ通の道路照明につきましては、連続照明により整備されておりますが、街路樹が大きく成長している場所によっては、道路照明を遮るような状況が見られることから、道路管理者である北海道は令和3年度から令和6年度までの4年間の予定で、街路樹の剪定作業を進めており、順次改善されるものと考えております。また、ご質問の旧国道は現在の町道幕別札内線であり、札内市街と幕別市街を結ぶ主要幹線道路となっておりますが、主に郊外地に位置する道路であるため、車両交通量は多いものの歩行者交通量は少ない道路となっております。このことから、道路照明につきましては主要道路との交差点や橋梁など、道路状況を的確に把握する必要がある箇所において、局部的に設置している状況となっております。さらに、交通安全対策や防犯対策として照明が必要な箇所については、防犯灯を設置しており、今後も状況を確認しながら、必要に応じて防犯灯の増設など交通安全対策や防犯対策に努めてまいりたいと考えております。次に、「沿道の雑草など通行障害の点検を」についてであります。町道札内高台線など幕別清陵高校周辺の町道の雑草や支障木の対応については、町道維持管理業務として民間業者に委託し、年2回の草刈りを実施しているほか、道路パトロールにより雑草や支障木により通行に支障が生じているような箇所が発見された場合には、その都度、草刈りや剪定を行っているところであります。引き続き、生徒の皆さんの通行に支障なく安心して通学できるよう、適時の草刈りや剪定を実施するなど、安全な道路環境の確保に努めてまいりたいと考えております。以上で、酒井議員のご質問に対する私からの答弁とさせていただきます。

再質問 9番 酒井はやみ

再質問させていただきます。新聞報道などでも、清陵高校や中札内高等養護学校幕別分校の高校生たちの、主体的で多彩な取組が報道されていて、とても明るいニュースだなと、頼もしい思いを感じていたのですが、今回の答弁をお聞きして、8割、9割の生徒さんや保護者の皆さんが「入学してよかった」とか「成長できた」とか「生きる力が育っている」というふうに答えておられるということで、大変うれしく思いました。同時に、このコロナ禍の中で、高校生たちにも様々な深刻な影響があったのではないかと、大変気がかりにも感じて、今回こういったテーマの質問にしました。全国では、小中学生の不登校や高校生も含めた、小中高校生の自殺が過去最多となっているという報道があったり、高校生の3割、4割に鬱症状があるという報道なんかもあります。町の高校生たちがどういう状況にあるのか、いい面もありますけれども、そういった影響がないのか、町がつかんでいることがあったら、最初に教えていただきたいなというふうに思います。最初に、不登校や退学の生徒さんの人数をお聞きしました。令和2年から清陵高校では、3人程度の生徒さんが不登校、退学については令和2年が6人、中札内幕別分校の生徒さんは1人、令和3年は清陵高校の退学者が2人ということでしたが、理由が分かっているケースがあったらお願いします。

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

不登校、退学の理由ということでございますけれども、これ道立高校でありますので、詳細についてはお聞きしていないというか、そういうことでありますけれども、概略としては生徒自身の問題であるとか、家庭の理由であるとか、そういったこと、いろいろな要因がこれ重なり合って、こういうことになった。それにはコロナの影響もあるかどうかというところまでは、ちょっと確認はしておりませんけれども、様々な事由であるというようなことは伺っております。

再質問 9番 酒井はやみ

進路変更があるということは考えられますので、不登校はちょっと心配なのですけれども、退学がいいとか悪いとかいうことは特に思っていないのですが、理由がつかめていたらということでお聞きしました。先ほども述べたように、コロナで精神的に不安定になっている高校生たちが増えているということが報道されていて、これがとても気がかりだなというふうに感じて、この点についてちょっとお聞きしたいことがあるのですが、1年前に国立成育医療研究センターが行ったアンケートで、高校生の3割が中等度以上の鬱症状にあるという結果が伝えられました。中等度以上の鬱というのは、睡眠障害や食欲不振なんかが顕著な特徴ということで、通院が必要なレベルとされます。その後、今年の3月にまた同じ機関がアンケートを行っているのですが、心の健康状態が、小学校の低学年は回復傾向にあるということが分かったそうです。ただ、それ以上の年齢では、高校生も含めて低下する傾向にあるという結果が出ています。高校生の自殺者数を見ましても、平成 28 年度は全国で 196 人、そこから年々206 人、218 人、237 人と増加傾向にあったのですけれども、昨年令和2年度は、前年 237 人から一気に 329 人と増加をしています。特に女子の高校生の自殺が倍近くなっているということが分かっています。コロナ禍の影響で心の不安定さがより深くなってしまうという傾向があるのではと思うのですが、町内にある高校の高校生に限らずですけれども、町内の高校生でこうした変化だとか、例えば学校に来てたのに来られなくなったとか、休みがちになっているとか、食欲がないとか、自分で自分の髪を抜いてしまうとか、そういう気がかりなお子さんの変化がないかどうか、町で発達支援センターのほうで 18 歳までのお子さんの相談を受けているということもあったと思うので、そうした中でつかめている話なんかがあったら、お聞きしたいと思います。

答弁 住民福祉部長 細澤正典

詳細の資料を持ち合わせておりませんけれども、発達支援センターで高校生がそういうような鬱の症状での相談があったというふうには聞いてございません。

再質問 9番 酒井はやみ

分かりました。何か分かればということでお聞きしたのですが、先ほどのような、高校生に深刻な影響が出ているという報道があって、町としてというか行政として何ができるのかなというふうに考えたいなと思ったのですけれども、どうしたらいいのですかね。町のほうでは何か、もう本当に私たちとしては、何か直接高校生の皆さんと関わり合うことも少ないですし、できる知恵もそう持ち合わせていないわけですけれども、皆さんのほうがいろいろお知恵も力もあるかなと思いまして、こういった問題についてどのように受け止めて、検討されているのかという点について、ちょっと伺いたいと思います。

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

町内の高校生全てということは、なかなかこれ把握するのは難しいかと思います。今、幕別清陵高等学校の関係で申し上げますと、学校でできる対応ということになると思いますけれども、やはり子ども、生徒たちの見守りというか見取りをきめ細かにするということが一番だというふうに思います。何か小さな変化でも気づいたら、すぐ先生方がチームで、学年団だとかチームでスピード感を持って対応していくというのが大事だと思います。清陵高校につきましては、2人担任制を取っておりまして、通常であれば担任1人なのですけれども、2人担任制を取っておりますので、そういった意味では、担任2人おりますので、よりきめ細かな対応ができているのではないかなというふうに思っております。

再質問 9番 酒井はやみ

本当、高校生の身近にある高校の現場で、フォローしていくのが一番かなというふうに思いますが、先ほどの自殺の例でいいますと、高校生、去年 329 人なのですが、警察のほうでつかんでいる高校生の自殺は 500 人超えるという報道があったのです。なので、学校や教育委員会がつかめていないところで変化があるというか、そこだけに頼ることでフォローし切れるのかなという心配も思ったものですから、ちょっとみんなで気にかけていくしかないのかなと思うのでけれども、保護者も含めてですけれども、また何か知恵があったら、一緒に取り組んでいけたらいいなというふうに思います。次に、コロナによる高校生の経済的な影響も気になるところです。なかなかこれも実態つかむのが難しいのかなというふうに思うのですが、例えば生活福祉資金貸付制度として、教育支援資金制度があって、そこでは高校生がいる世帯が生活が大変になったときに月3万 5,000 円まで、場合によっては 1.5 倍までの支給を受けることができるというふうに認められています。そういった支援金の申請を行った家庭が町であるのかどうかだとか、高校生のいる世帯で国保税を滞納した世帯があるのかどうかだとか、通学に支障が出るほど、ちょっと経済的に大変になっているとか、そうしたことでもいいので、つかめていることがあったら教えていただけます。

答弁 住民福祉部長 細澤正典

今言われたコロナによる経済的な影響という部分の中では、答弁に足り得るような資料等は持ち合わせておりません。

再質問 9番 酒井はやみ

分かりました。それでは、次の質問に移ります。③から⑤まで関連するので、併せて質問したいと思います。「魅力ある高校づくり支援事業」の評価を伺いました。私も町民の方から、町が様々なことでお金を出してくれていてありがたいという声も伺っています。支援が、高校生や保護者から力になっていると受け止められているなというふうに感じています。今年から清陵高校は全校生徒がそろって、今年度は定数に近い生徒さんが入学して通われてきています。町からも清陵高校を選んで通ってこられる生徒の皆さんが、充実した高校生活を送れるようサポートしていけたらなというふうに思いますし、それがまた町の魅力づくりにもつながっていくのではないかなというふうに思います。今後の町としての支援についてなのですけれども、保護者の皆さんから寄せられた要望を踏まえて、2つのことについてお聞きしたいなというふうに思います。1つは、清陵高校への給食の提供について、この間も若干ちょっと議論したことがあるかなというふうに思うのですが、生徒や保護者、学校側から町のほうに寄せられている要望などがありますか。また、現在もし検討しているようなことがあったら教えていただけますか。

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

給食の提供につきましては、食数の関係で給食センターでの可能な調理がオーバーしてしまいますので、高校生の分についての提供については、ちょっとできない状況であります。

再質問 9番 酒井はやみ

まず、保護者の皆さんから出された要望というか声を報告させていただきたいのですが、札内駅からの通学路にあった中央町にあったセブンイレブンがなくなって、それ以降、途中で買える店が少なくて、朝のお弁当作りのプレッシャーが大変だという保護者の方とか、自分で作れと言っても、うちの子はなかなか作れないのだという声だとか、成長期なのでコンビニのものとかパンだと栄養が偏らないか気がかりで、栄養管理された給食があるとありがたいとか、夏の暑い日はお弁当が傷まないか心配、衛生管理された給食だと安心だなどなどの声がありました。あと、小学校から中学校と食育がずっと続けられてきたのに、ここで中断するというのがもったいないという声もありました。ちょうど 11 月 22 日から 26 日に、給食センターから今提供されている子供たちに、「まくべつの恵み給食」というのが、ずっとシリーズというか、期間でされていて、とても好評だったのではないかなというふうに思います。献立を見ていましても、保護者も羨ましく思うような食材で、本当に限られた予算で大変な努力と工夫がされていて、とても保護者としてもありがたく感じたわけですが、こうした給食で高校生たちに幕別町との関係を感じてもらったり、町のよさを感じてもらうというのもお互いの力になっていくのではないかなというふうに感じました。給食センターでできる可能性がないのかなということで、確かにずっと容量がないという話が以前もあったかなと思うのですが、ざっと子どもの人数の今後の推移を見てみたら、どうなのでしょうかね。その辺、もし検討したのだけれども無理だったということなのかどうなのかなと思いました。平成 28 年度から令和2年のこの5年間の推移で、どこの給食センターとかどこの小学校とか関わりなく、全部の小学生の人数は 33 減、中学校が 120 減、幼稚園が 70 減、保育所だけ 28 増になっていて、トータルで 195 減になっています。今の今、すぐにできるということは思わないのですけれども、今後の子どもの数の推移だとか、そういったことも、あと学校の要望も聞き、協議だとか、そういったことが開始できないかなというふうに思ったのですが、どうでしょうか。

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

子どもの数、小中学生の数は、今後減少していく傾向にございますので、そういった中で幕別清陵高校について、学校給食提供することがどうなのかということを含めて、今後状況に応じて検討していくということは可能だと思います。ただ、先ほど部長も申し上げましたように、開設、開校前の準備段階で検討したところでは、給食センターの容量が足りないということで断念した経過はあるのですけれども、今後の児童生徒数の推移によっては、できる可能性もひょっとすると出てくる可能性があるということで、それについては状況に応じながら検討してまいりたいというふうに思います。

再質問 9番 酒井はやみ

そうなればいいなというふうに思いましたが、今、十勝管内で結構あちこち自治体が給食を提供しているのですが、そこを見ましても全生徒が対象というわけではなくて、希望者だけを対象に、半分だとか7割だとかそういう学校もあるらしく、そういうふうにするだとか、段階的に例えば高学年から導入しますだとか、そういうこともあり得るのかなというふうに思ったりします。もちろん、足寄高校はたしか全部無料だったと思うのですが、ほかのところは大体自己負担で希望者にはお金も頂いているということでしたので、そういう形もあり得るかなというふうに思います。ただ、学校側の実際の要望だとか、生徒さんとかの要望だとか、もし実施するとなれば、そのほか配送する車とか人員だとか、もう本当いろんなことが付随してくると思いますので、簡単ではないと思うのですけれども、何年か先でも可能性があるのであれば、協議は早めに始めていけられたらいいのかなというふうに思いまして、今回ちょっと質問に取り上げさせてもらいました。町の今後の支援について、もう一点あります。もう一つは、高校生修学支援資金制度の拡充についてです。これは、清陵高校とか分校のお子さんたちに限らずということになるのですけれども、道が生活保護基準の世帯には補助金を出しているので、それの補助という形で、生活保護基準の 1.3 倍程度の世帯に、1人目のお子さんには、年、公立高校通う子には8万 4,000 円、私立で 10 万 3,500 円支給されています。これで気になるのが、毎年決算の資料で 100 人近くのお子さんが申請していて、二十数名しか認定されていないということなのです。基準に沿わないからということなのですが、それだけうちは対象ではないかもしれないけれども、支援が欲しいという世帯が多いのかなというふうに印象を持っています。中にはもし認定されたらラッキーだなという程度の気持ちの人もいるかもしれませんが、手間のかかる申請をわざわざするということは、ある程度必要性を感じているということではないかなというふうに思います。授業料は今ほとんどの人が無料になっていますが、高校に入学させて通わせるのには、やっぱり答弁でも言われていましたが、経済的な負担がかなりあるなというふうに思います。清陵高校のホームページを見ましたら、どれぐらいかかるか全部細かく書いてくださっていて、例えば入学時にかかる費用は、入学料 5,650 円、入学式の当日の諸納金が 30,000 円、制服代が男子 40,000円、女子 42,000 円、ジャージが 16,000 円、教科書が 14,000 円で、そこまででも 11 万円程度かかります。さらに5、6月には諸費用で月 10,000 円の支払いもあります。加えて通学や部活や塾などの費用ということで、生活保護世帯の 1.3 倍を超える世帯だとしても、不安になるのは無理ないのではないのかなというふうに感じました。町としてこれだけ申請者が多いというか、申請してくるという状況について、どのように認識をされているのでしょうか。また、認定されていない世帯が基準ぎりぎり近くの世帯なのか、とんでもなく多くてとてもではないけれども、対象ではないよというような世帯なのか、そのあたりもし分かればお願いします。

答弁 教育部長 山端広和(教育部長は2022年3月まで)

今、申し上げられました修学支援資金の関係なのですけれども、基本、酒井議員がおっしゃっていました、非課税世帯については道のほうで措置されまして、町のほうで措置される部分については、いわゆる小中学校でいえば就学援助と同じような考え方になりました、生保対象の収入基準の 1.3 倍未満ということで対象として認定し、対象者に支給しているところでございますけれども、ぎりぎりかどうかというラインについては、ちょっと今手持ちに資料ないものですから分かりませんけれども、基本的にはこれまでの経過で言いますと、申請の5割程度、いずれどちらかの道なのか町なのか、いずれにいたしましても町の部分の支出の部分については、あくまで町の単費ということでの支援ということで、一定程度の所得の低い世帯については賄われているのかなというように考えております。

再質問 9番 酒井はやみ

申請者が多いではないですか。申請されない、あぶれてしまうというか、対象にならないよということで、その世帯が本当に必要だというふうに感じて申請しているのか、当たればラッキーぐらいな感じで申請しているのか、必要性について、必要のレベルというか、私なんかは心配だなといいますか、そのあたりどうですか。

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

修学支援資金につきましては、高校を通じて周知を図っているところでございます。高校のほうでどういった案内の仕方までしているかというところまでは、ちょっと全部の高校を把握しているわけではないので、定かではないのですけれども、ちょっと言い方悪いかもしれないですけれども、酒井委員言われるような感覚で申請されている方もいらっしゃるのでないかなと、認定率からすると、かなり多めに申請がありますので、ちょっとかなり外れているなという方も中にはいらっしゃいますので、そういうようなことはあろうかというふうに思っております。

再質問 9番 酒井はやみ

そういう人もいると思うのですけれども、もし分かれば、申請者の実態といいますか、所得の実際の状況、必要性について、もうちょっとリアルに見たほうがいいのかなというふうに思ったのですけれども、どうですか。分からないものですか、申請者の実際の所得の状況。

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

申請者の状況ということですけれども、それは一枚一枚申請と、それから生保基準 1.3 倍以内なのか、それを超えているのかというところは、一枚一枚結果を見れば分かるのですけれども、これはもう個人情報の範疇になりますので、ここでお話しすることはできませんし、今現在、資料も持ち合わせておりませんけれども、お話しすることもできないということであります。

再質問 9番 酒井はやみ

私に話してもらわなくてもいいのですけれども、町として状況をつかんで対応を検討していってもらえたらいいなというふうに思います。では、次の大きな2番の高校生の通学支援と安全確保について伺います。本当に詳細に各道路の現状や経過についてお答えいただいてありがとうございます。通学路のことを保護者の皆さんに幾つか聞いていったのですけれども、いろいろと声が出てきました。今回答えていただいた道もそうですが、札内高台線の暗いという問題もありますけれども、歩道の除雪が通学の時間に間に合わないだとか、歩道のほうに木や草がせり出してくるだとか、山道を上がっていく歩道が右側についているのですけれども、上がったら高校のほうに道路を横断しないといけなくて、横断歩道がついているのですが、高校生たちは門の前にある横断歩道ではなくて、その手前の運動場のほうから学校に入れるほうから入るから、あそこのほうに横断歩道を変更してほしいという声があったりして、現実どうなのかというのは、ちょっと私が聞いただけの声ですので、明るさの問題とかいろんな要望だとか、本当に高校生にとって1番いい形の安全を確保できるような通学路にできるように、時々点検したり、改善について相談できるような仕組みだとか、そういった高校生の通学路について、町として見守り続ける体制というのは取ることはできないのでしょうか。

答弁 町長 飯田晴義

草木がせり出しているとか、草がぼうぼうだとか、それは道路パトロールの中で把握をしていますので、適宜やらせていただいていますし、目が届いていないところがあればお知らせいただければ、それはすぐ対応するということにしております。それと照明については、これいろいろ多分感じ方、基準があって、暗いという人もいれば、暗くないという人もいると思います。では、その基準とは何なのだということに尽きるわけであります。この間、フィールドスタディー、12 月9日にやりまして、清陵高校の生徒さん 10 名来て、私も三、四十分お話しさせていただきました。冒頭、「札内高台線通学路、暗いかい」と聞いたのですね。そしたら、全員手挙げました、暗いと。では、皆さんはどんな明るさだったら満足するのと聞いたのです、次に。家庭内と同じ明るさなの、あるいはキャッチボールできる明るさなの、あるいは 50 メーター先の人が何か 50 メーター先にいるぐらいなの、あるいはそれ人だとしたら、どちらを向いて歩いてくるぐらいの明るさだったらいいの、これを聞いたわけでありました。私も実はあそこは実際通りました。確認をしました。そうすると、50 メートルごとに立ってるのですね、照明灯が。50 メートル先はどちらに向かっているのか、人なのか動物なのか分かるのですね。ですから、私は通行には支障がない程度の照度は保たれていると。ただ、草木が邪魔して遮っている場合もありますので、そこは道路パトロール等でしっかりと切っていきたいと、あるいは草を刈っていきたいというふうに思います。あと、そのほかの道路も出ていました。いずれも確認させていただきました。ただ、防犯上必要とあれば、そこは防犯上の必要性から新たな防犯灯を設置するということは、これはできると思いますので、それは状況を見ながら対応したいというふうに思います。

再質問 9番 酒井はやみ

暗いということなのですけれども、見えればいいということではなくて、犯罪が怖いという面もあると思うのです、特に女子高生。これちょっと次の質問でしようと思っていたことなのですけれども、この間も、例えば 12 月3日に札内中央町付近で、夕方6時 50 分頃、帰宅中の女性が男性から腕をつかまれて「一緒に遊ぼう」と声をかけられただとか、10 月は桜町で男子児童が写真を撮られただとか、9月は緑町で男子生徒が「ゲーム機を買ってあげるから帯広に行かないか」と声をかけれたとか、帯広になりますが、11 月には帯広の森体育館で女子高生が後ろから来た男性に触れたとか、こういったことがもう特に女子が日常的にどこで起こってもおかしくないという状況があって、大人の女性でもすごく怖いのですよね。あの道、女子高生が夕方行き来するのかというと、ちょっと本当ぞっとするなと思うのですけれども、例えば犯罪者の行動抑止させるための「痴漢は犯罪です」という看板だとか、地域が目を光らせていることが分かるような看板だとか、何がいいのかは分からないのですけれども、冬場の夕方の時間だけ何かパトロール的なものができないかだとか、そういう本当に起こってからでは取り返しがつかない犯罪も起こり得る状況があると思うので、そういう防犯に対して何か考えられことがあればお願いします。

答弁 町長 飯田晴義

犯罪は暗いから起こる、明るい起こらないというものでは必ずしもないわけで、小学生に対して声をかけるのはもう昼間の話ですから、これを全てすべからく防ぐというのなかなか難しいわけで、今の議論としては、照明が暗いことで犯罪が起きやすいのではないかというお話なのでありまして、では街路灯はどういう役割を果たしているのだということになれば、完全に犯罪を防ぐわけがなくて、歩道を歩く人たちが安全に歩けるような、あるいは何者かが来たら察知できるような、その程度の明るさがあれば、我々としては役割を果たしているのだなというふうに思っておします。ただ、どうしても木が茂ったりして暗くなっている場合は、それを除去するということもやりますし、また特にカーブで見通しが悪いようなところについては、防犯灯を設置するとか、そういうことも考えられることでありますので、それは状況状況を見ながら対応してまいりたいというふうに思います。

再質問 9番 酒井はやみ

最後ですけれども、通学費用の支援をについてです。いろんな通学については、あちこちの遠くに通うお子さんもいて、バス代だとかガソリン代だとか大変だという話もあるのですけれども、今日はちょっと検討を頂きたいなと思って質問するのは、管外から清陵高校に来ている生徒さんへの支援です。私が聞いた方の話では、管外から来ている清陵高校の生徒さんが、宿泊先を確保して通学しているという人がいるということで、次年次も新入生でそういう人がいるという話を聞きました。ちょっと真実かどうかはっきりしないのですけれども、ただ今後そういうことも考えられと思うのです。親元から離れて生活する生徒さんたちに、本当に食事つきの下宿が提供されれば一番いいのですけれども、そこまでできなくても、せめて居住費の支援ができないかなということを思いました。ほかの自治体でも、幾らかしている自治体があります。これはもうご存じだと思うので言いませんけれども、ただそういう宿泊先を確保して通うことになる、ご本人がどういう要望があるのかというのは、本当に話を聞いてみないと分からないと思うので、調査して検討していただけたらいいなというふうに思うのですけれども、どうでしょうか。

答弁 教育長 菅野勇次(教育長は2024年3月まで)

今、管外から清陵高校にいらっしゃっているというようなお話ですけれども、そのことは私も学校のほうからお話は聞いております。恐らく幕別町内に下宿がないものですから、幕別町外に下宿をして、そこから公共交通機関なりで通われているのかなというふうに思います。その生徒が管外から来ているということは、清陵高校に魅力を感じて来ていただいているということでありますので、これ居住費の助成、下宿の助成というのも、何を目的にというか、生徒を確保するためはためなのですけれども、例えば部活に魅力を感じてわざわざ遠くからいらっしゃっているのかというところもありますので、そういったことも含めて、よく学校と協議をしながら助成全体、補助金全体の在り方については、学校とも相談をしながら継続的、持続的に生徒を確保できるように、今後も補助金については内容について学校と協議をしながら詰めてというか、見直し等も含めて検討してまいりたいというふうに思います。

出典:幕別町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月14日 議事録 PDF(71ページ) 間違いを知らせる