大樹町議会 議席 11番 副議長
菅敏範 議員
委員会:総務常任委員、広報広聴常任委員、議会運営委員
議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。
現職 大樹町の議員名簿(日付の記載なし・2025年7月25日に取得)による 名簿の出どころ
- 一般質問
- 26件
- 質問に立った議会
- 19回
- いちばん新しい質問
- 2026年6月2日
年ごとの回数
- 2026年質問に立った議会 1回 一般質問 2件
- 2025年質問に立った議会 4回 一般質問 5件
- 2024年質問に立った議会 3回 一般質問 5件
- 2023年質問に立った議会 3回 一般質問 3件
- 2022年質問に立った議会 2回 一般質問 3件
- 2021年質問に立った議会 3回 一般質問 4件
- 2020年質問に立った議会 3回 一般質問 4件
この議員の一般質問(新しい順)
令和8年第2回定例会部活動の地域展開と練習環境の整備について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
道教委が公表した、2031年度までに休日のすべての中学校部活動を地域クラブで実施する素案に対し、どのように取り組む考えか。
答弁(要旨) 沼田教育長
当町は平日の部活動を「モデル事業」として実施してきたので、その成果や課題を踏まえ、実施可能な競技・文化活動を、段階的に「地域クラブ化」を目指す考え。具体的には、…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
「モデル事業」で実施している陸上競技の練習環境の整備として、短距離走コース新設と跳躍競技の環境改善をするべきではないか。
答弁(要旨) 沼田教育長
短距離走の専用レーンの必要性は理解するが、整備費や維持管理の問題もあり、外部財源の活用も含め検討したい。跳躍競技の練習環境整備は、大規模なグラウンド改修は難しい…(続きはたいき議会だよりで)
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出典:大樹町議会 たいき議会だより(205・第205号・2026年7月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
令和8年第2回定例会町有林の二酸化炭素吸収量売却の進捗状況について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
ゼロカーボン運動の一環として検討中の町有林の吸収量売却について。令和8年度の現地調査や計画策定を経て、令和9年度のクレジット発行を目指す計画の進捗と、対象面積の…(続きはたいき議会だよりで)
答弁(要旨) 黒川町長
対象面積はモニタリング調査を経て確定するが、現状の森林経営計画データでは人工林約1,800ヘクタール、天然林約800ヘクタールを見込んでいる。スケジュールについ…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
事業者選定の現状と今後の見通しについて。当初の協議から状況に変化はあるのか。また、令和8年度の現地調査は順調に進むのか。
答弁(要旨) 藤谷農林水産課長
当初は北海道の事業と合同実施し、高額な航空データ撮影費を抑える計画だったが、道との合同実施は見送られた。現在は単独実施に向けた見積もりを精査しており、並行して打…(続きはたいき議会だよりで)
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出典:大樹町議会 たいき議会だより(205・第205号・2026年7月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる
2025年12月4日部活動地域移行実施について
質問
それでは、先に通告してありました、部活動の地域移行実施について伺いたいと思います。部活動の地域移行の取組は、「地域連携協議会」で運営形態と指導者の確保、財政措置…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
菅議員ご質問の「部活動地域移行実施について」お答えいたします。1点目の「地域移行を考えている部活動・文化部の種目について」でありますが、現在実施しておりますモデ…(続きは議事録で)
再質問
今、答弁をいただいたのですが、再質問させていただきたいわけですが、全ての答弁が4月から実証しているモデル事業の陸上競技と茶道なのですが、この継続に関連する内容で…(続きは議事録で)
ちょっと意外な話だったのですが、中学校の部活動を地域移行するという話からスタートしているのですが、陸上競技が7月15日からスタートして、毎週火曜日の平日にやって…(続きは議事録で)
ということは、ちょっと解釈に苦しむのですが、毎週火曜日に小学生と中学生が一緒になって、教職員と外部指導者で陸上競技の練習をしていると。土日はどこに行ったのですか…(続きは議事録で)
今、教育長が言われた、ずっと通してやっていくことを目指すという方向性は、僕は間違っていないと思います。ですから、私の考えとしては、もともと地域移行ではなくて学校…(続きは議事録で)
この話になると、この後に議論する、国のガイドラインの改定したもの、それから道教委の素案と全く相反する形なのです。道教委の調査によると、数字が別にあるのですが、休…(続きは議事録で)
やっと理解しました。ということは、中学校の部活動は、日曜日と水曜日を抜かして、月、火、木、金、土にやっていると。その中の火曜日の一日だけを小中合同で連携してやっ…(続きは議事録で)
大筋は分かりました。ただ、地域移行の話のスタートは、まず全国的にいろいろな壁があるから、土日からやって、それが定着したら平日もという方向で流れてきたのですが、大…(続きは議事録で)
分かりました。今の時点でいうと役場職員主体ですから、教育委員会主体で大丈夫なのかもしれませんが、今後いろいろなことがありますから、それはぜひ継続協議をしていただ…(続きは議事録で)
2点目の関係につきましては、おぼろげながら、実態が分かったような気がします。次に、3点目の小中高連携と近隣町村との連携について伺いたいと思います。これまで、町内…(続きは議事録で)
少子化の実態の中では、そのことが一番大事であって、お金の話とかいろいろあるのですが、そのことが解決できなければ、ほとんど前に進まないという状況ですから、ぜひよろ…(続きは議事録で)
今、困難な理由を並べていただきましたけれども、言われましたネットの高さが違うとか、それはあるのです。そんなことを言ったら、小中の連携はできないですから。でも、や…(続きは議事録で)
休日の部活動が地域移行できないということの扱いは、冒頭申し上げましたが、3年間の改善推進期間が切れたら、2026年度からやらなければいけないというのが6年間延び…(続きは議事録で)
分かりました。今、町の子ども達は様々な分野で、文化部でも、吹奏楽が全道で優秀な成績を収めたり、それからスポーツでも野球少年団やサッカー少年団、スケート少年団とか…(続きは議事録で)
答弁 社会教育課長兼図書館長 井上
まず、モデル事業の状況でございますが、当初4月からスタートということでしたが、環境が整わなかった関係で、7月15日から陸上はスタートし、茶道については翌日7月1…(続きは議事録で)
答弁 社会教育課長兼図書館長 井上
中学生も一緒に練習をしております。以上でございます。
答弁 教育長 沼田
本モデル事業の内容に関わってでございますが、先ほど議員おっしゃいましたとおり、当初、国の方針としては、まずは休日の部活動から地域移行しましょうということでござい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
先ほど申し上げましたとおり、本町のモデル事業は、まず平日からの指導を定着させていこうということでスタートしたものでございますので、休日・土日にやっていくというこ…(続きは議事録で)
答弁 社会教育課長兼図書館長 井上
通常どおりで、部活動は、日曜日と水曜日が休みの日ということで設定されておりますので、それ以外は、中学校は部活動を行っております。ただ、火曜日については、小学生も…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
菅議員が先ほど申されました、国の方針、道の素案、それと大樹町の方針に差があるのではないかというところがあったと思うのですが、私どもこういった方針を立ってやってい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
運営団体、運営形態でございますが、菅議員お話のとおりでございます。町村直営の形と地域スポーツ団体等が運営していく形と、全国的にも管内的にもその二とおりがあろうか…(続きは議事録で)
答弁 社会教育課長兼図書館長 井上
20名の関係ですが、役場職員については茶道と陸上ということで4名、それともう一方いますので、役場職員は5人が登録されております。それ以外の方では、学校の先生、J…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
今後の近隣町村との連携した部活動の地域展開の今後の在り方についてでございますが、菅議員が申されたとおりでございます。今現在、学校間での合同チームという形では、そ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
小中高の学校間連携の在り方についてでございます。今申されましたとおり、先ほどの陸上の取組を含めて、小と中は比較的円滑に連携が進んでいるところがあるのですが、高校…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
国の方針、道教委の素案の中で示されているものは、菅議員がおっしゃったとおり、今現在まだ全ての町村でこういった環境が整っていないということで、さらに実施に向けた期…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
町職員の中にスポーツの指導ができる者がおりまして、協力するということについては、職場を挙げて協力していきたいなと思っているところであります。現在、勤務時間中に対…(続きは議事録で)
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2025年9月4日ヒグマによる人的被害及び食害の防止対策について
質問
それでは、先に通告してありましたヒグマによる人的被害及び食害の防止対策について質問させていただきます。近年、住宅地周辺に出没して、人的被害や農作物の食害が増加し…(続きは議事録で)
回答をいただきましたが、これまでの対策どおりの内容が多いという認識であります。質問内容の趣旨に基づき、再質問させていただきたいと思います。この事案につきましては…(続きは議事録で)
今、行事の関係をお聞きしました。ほかに確認させていただきたいのですが、学校の秋の遠足とか、きのこ講習会。それから、部活動の関係で、夜、帰宅する子ども達がどうなの…(続きは議事録で)
意外と行事が少ないかなと思っているのですが、町民登山会でアポイ岳に行くということですが、例えば携行品として爆竹、鈴、ラジオ、笛とかを対策として携行すると思うので…(続きは議事録で)
所有していることは承知しているのですが、実際には今まで多分使用した経験がないと理解しています。それで、携行することと、撃退スプレーをどのように使用するのがいいの…(続きは議事録で)
それでは、2点目の収穫期を迎えた農作業現場における安全対策について伺いたいと思います。今年の状況は、先ほども申し上げましたが、子熊が多いということと、山に餌が不…(続きは議事録で)
今までは、経験則から大丈夫という想定がされた場合も、今の異常な状況の中では、やはり心して作業に従事するということが大事かと思います。ですから、単独作業でなくて、…(続きは議事録で)
それでは、3点目の登山者、釣り人、キャンプ、観楓会などによる一般入山者に対する注意喚起対策ですが、このことにつきましては、回答にありましたように、これまでも一定…(続きは議事録で)
日高山脈が国立公園に指定されて1年が経過したのですが、これまでと違って、登山者の入山等に変化はありますか。
分かりました。僕も、今の状況では、道路状況もありますから、登山者は少ないのかなと。例えば日高管内から来て、こちら側に下山をするというような方はあるかもしれません…(続きは議事録で)
大樹の猟友会は、緊急銃猟で発砲することについては協力体制が取れているということの理解でよろしいですか。というのは、道の猟友会からは、体制によってはやらなくてもい…(続きは議事録で)
認識違いかもしれませんが、そこのところはちょっと違うような気がするのですよ。というのは、銃猟に乗っかるというか、私たちは参加しますということの猟友会との協議が整…(続きは議事録で)
僕自身は、今協議を継続して、今後、結論が関係機関等も含めて出るのかなと思ったのですが、そこまで進んでいるのであれば、これから細部調整をしながら、そういう事案が発…(続きは議事録で)
以上で、私の一般質問は終わりたいと思います。ありがとうございました。
答弁 町長 黒川
菅議員ご質問の「ヒグマによる人的被害及び食害の防止対策について」お答えいたします。ヒグマの生息頭数は、増加傾向にあると思っております。人間の生活圏での出没や人身…(続きは議事録で)
答弁 社会教育課長兼図書館長 井上
社会教育課で所管しているというか、今後予定している事業の中で、まず、今週末にアポイ岳のほうで町民登山会を予定しているところでございます。それと、STEPの関係で…(続きは議事録で)
答弁 企画商工課長兼地場産品研究センター所長 松久
町としては、9月21日に柏林公園まつりを開催する予定でございます。今、準備を進めておりますが、熊の情報だとか、近くに来た場合には、その状況にもよりますが、関係機…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長兼学校給食センター所長 伊勢
まず、学校行事でございますけれども、遠足については、6月頃に実施しておりまして、秋には遠足は行われないという話を聞いております。また、部活動による帰宅につきまし…(続きは議事録で)
答弁 社会教育課長兼図書館長 井上
熊除けスプレーを農林水産課からお借りして、それを持っていく予定で今進めております。以上でございます。
答弁 社会教育課長兼図書館長 井上
行く前には、職員には使い方であるとか、そういうのをレクチャーして、当日迎えたいなというふうに思っているところでございます。以上でございます。
答弁 農林水産課長兼町営牧場長 藤谷
菅議員おっしゃるとおり、デントコーン畑の近辺での熊の目撃情報が今年も入っております。農家の作業につきましては、機械が主だとは思うのですが、関係機関で収量調査等で…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長兼町営牧場長 藤谷
残さの処分につきましては、町だけでなく、農協ですとか関係機関と情報を共有しながら、周知に努めたいと思います。以上です。
答弁 町長 黒川
ヒグマの出没情報を得まして、キャンプ場の閉鎖というのは、これまでも行ってきたところでありまして、それはより注意深くやっていく必要があるのかなと思っております。キ…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
大樹町で所管しているといいますか、大樹町にある山については、特に変化があるという情報は聞いておりません。一般の客が気軽に入れる山ではないので、そこには入っていな…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長兼町営牧場長 藤谷
緊急銃猟の関係ですが、当町におきましても猟友会と事前にお話はさせていただいておりまして、議員おっしゃられたとおり、市街地の生活圏に入ってくるとか猟銃以外では確保…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長兼町営牧場長 藤谷
実際の現場に行った際に、ハンターの判断で猟銃を撃つということをやめる判断をするという通知はうちのほうも確認しておりまして、そこについては確認しているのですが、町…(続きは議事録で)
答弁 副町長 松木
当然、銃を使うことを判断するのは市町村長でございます。私ども市町村職員が直接打つようなスキルもございませんから、大樹町の北海道猟友会大樹支部のほうにお願いすると…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
言われるように、子熊が多いということは、成獣になる熊が増えてくるということも予測されますので、春熊の対策等々も含めて猟友会ともよく相談して、あるいは捕獲わなの数…(続きは議事録で)
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2025年6月4日大樹高校の入学生確保
質問
それでは、先に通告してありました大樹高校の入学生確保について伺いたいと思います。大樹高校は、令和6年度から「普通科地域探究科」として新たにスタートしました。推薦…(続きは議事録で)
ありがとうございました。それでは、今の回答に対しまして、私のほうから、その在り方について再質問させていただきたいと思います。回答にありました順番に行きたいと思い…(続きは議事録で)
部活動の議論は2番目だったのですが、教育長が言われる、取り組んでいるという中身に対して、僕はどうしても詭弁に聞こえるのですよ。今の現実をしっかり見つめ直していた…(続きは議事録で)
残念なのですが、新しくできた探究科について、保護者が分かっていないというのであれば、今ここで言うのではなくて、この間もう1年以上経過しているわけですから。スター…(続きは議事録で)
そこの認識が、僕はずれていると思っているのですよ。繰り返します。(51字削除)そして大樹高校は、僕たちの話の中で、希望者がいて、そういうニーズがあればやっていき…(続きは議事録で)
体育連盟も、今言われた、要請があれば応えると。そこで止まるのですよ。要請があればではなくて、積極的に協議をして、対話をしていく。それが地元に高校を残すという一つ…(続きは議事録で)
ちょっと疑念があるのです。というのは、昨年の実績が、道外1人、道内1人なのです。僕は、何が原因だったか、悪かったかという総括もしていませんから、言いづらいのです…(続きは議事録で)
道外、道内も含めて、この取組に活性化推進協議会として、ぜひ、力強く関わっていただきたいと思いますので、推進協議会における議論として、今後どのように考えていくのか…(続きは議事録で)
再度、活性化推進協議会を開催して、ぜひ、前向きな議論の中でPR活動が功を奏するような取組をしていただきたいと思います。それから、生徒確保のための十勝管内の学校訪…(続きは議事録で)
ただ、これは、社会情勢や実態からすると、急がなければいけないのですよね。今、大樹高校の入学生確保に向けて、南十勝を主体にやってきたというのは、今までもやってきた…(続きは議事録で)
どうしても、現状でいうと、これまでに若干、一歩や二歩は進んでいますけれども、職員室の打ち合わせになっていて、生徒・保護者と直接的に対面して話をする機会が持てない…(続きは議事録で)
それでは、ポスター、チラシは、中学校の全校生徒、全家庭に行き渡っているという理解で聞いたのですが、それでよろしいですか。
ぜひ、拡大をしながら、一人でも多くの生徒の確保に向けて努力していただきたいと思います。それから、3点目の下宿・寮の対応なのですが、ほかの大樹町と同等の町村でも、…(続きは議事録で)
最後に、下宿・寮でお聞きしますが、今後に向けて寮を新設するという考えはどうなのか。先ほど、町長は、道内・道外の生徒についても、初年度から大量の人数は見込みないけ…(続きは議事録で)
それでは、最後に、大変厳しい状況の中で、例えば、昨日、今日の新聞報道でも、学級減や近い将来の廃校の話もありました。ちょっと胸つまるものがあったのですが、美瑛高校…(続きは議事録で)
今、町長から選択肢の幅がいろいろ広がったという話がありました。その広がった選択肢の幅の中に、大樹高校が入るように地域一丸となって取り組みながら、近い将来、大樹か…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
菅議員ご質問の大樹高校の入学生確保についてお答えをいたします。1点目の「管内・道内・道外入学生確保に向けた取組内容」についてでありますが、まずは、地元、大樹中学…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長兼給食センター所長 伊勢
来年度以降の中学生の推移でございますけれども、現行、中学3年生の人数につきましては47名、中学2年生につきましては42名、中学1年生につきましては40名という状…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
菅議員ご質問の中にありました活性化推進協議会等での地元中学生の進学率を上げる論議についてということでございます。今年度もそれについて論議をし、先ほど答弁させてい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
菅議員のご質問でございます、高校生のニーズ、高校生の進学について、現状把握とそれに対する論議ということでございます。まず、中学生のニーズでありますが、以前からも…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
部活動の連動についてどういう認識があるかということでありますけれども、現実的に、小中高に同じ種目が部活動として置かれているというのは事実だと認識をしております。…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
高校の部活動の在り方についてでございますが、高校にお聞きしましたところ、高校の部活動につきましては、道教委が示している、道立学校における部活動の在り方に関する指…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長兼給食センター所長 伊勢
今年度も、地域みらい留学に参画して道外・道内の高校入学生を募集するという関係でございますけれども、活性化協議会の中でも議論をいたしましたし、町長との予算協議の中…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長兼給食センター所長 伊勢
地域みらい留学への参画については、昨年と同じ部分もございます。もちろん、東京フェスということで、6月中旬に、私ども大樹高校の教頭と高校生2名、そして今年5月に採…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
地域みらい留学につきましては、初めての取組ということで、受入れ体制含めて活性化推進協議会の中でも議論をさせていただいてきたところでございます。コーディネートをさ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
大樹高校のPRに伴う中学校の訪問についてでございますが、行政報告でも報告させていただきましたとおり、今年度につきましては、南十勝の中学校と、帯広市内の進学実績の…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
中学校訪問でのPRの内容についてでございますが、基本的には、校長室にて、校長先生、教頭先生、進路指導の先生又は学年の担当の先生に来ていただきまして、その方達に大…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
パンフレット等につきましては、議員おっしゃったとおり、管内の南十勝、帯広の学校につきましては、全生徒分、全職員分のパンフレットを置いてきているところであります。…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
学校を通して配布いただくようにお願いしてございますので、行っているかと認識しているところであります。
答弁 学校教育課長兼給食センター所長 伊勢
十勝管内でも、通学が困難などの理由で、大樹町に下宿したいという方につきましては、下宿の受入れを行ってまいりたいと考えているところでございます。
答弁 町長 黒川
寮の新設につきましては、必要に応じてということになるかと思いますけれども、生徒の動向、人数、今受け入れている体制、先ほど教育長からありましたけれども、教員住宅の…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
議員からいろいろご質問をいただきまして、大変勉強にもなったところであります。議員が最後におっしゃいましたが、少子化であり、私立高校も次年度から授業料の無償化が始…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
議員言われるように、子どもの数がどんどん減っておりまして、その中で、帯広の学校も、私立高校を含めて生徒の確保に躍起であるかと思います。そうすると、今までよりも帯…(続きは議事録で)
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2025年3月6日町有林の二酸化炭素吸収量売却と森林の整備について
質問
それでは、先に通告してありました、町有林の二酸化炭素吸収量売却と森林の整備について、町長に伺います。2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボ…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
菅議員ご質問の「町有林の二酸化炭素吸収量売却と森林の整備について」お答えをいたします。Jクレジット制度は、省エネ設備の導入、再生可能エネルギーの活用、適切な森林…(続きは議事録で)
再質問
ただいまの答弁に基づき、何点か再質問をさせていただきたいと思います。既に取り組む考えで準備をしているとの理解をいたしました。事前の準備期間が必要で、現地精査も必…(続きは議事録で)
先ほど町長から、対象面積についてお聞きしました。天然林1,543ヘクタール、それから人工林1,930ヘクタールで、合計3,474ヘクタールでありますが、人工林に…(続きは議事録で)
答弁書の中で、既に十勝管内でも6町村が事業に参加しているということでありました。差し支えなければ6町の町村名と、私が承知しているのは、陸別町も参加をしているか取…(続きは議事録で)
先ほどの答弁の中で、令和7年度、8年度に準備を進めて、できれば9年度から効力を発行させたいということでお聞きしました。売却益を活用して、より一層の森林整備を図る…(続きは議事録で)
最後に町長にお願いですが、今、漁業が深刻な状況を迎えています。過去から、北海道の海岸線の自治体では、漁民の森の形成にかなり力を注いできました。大樹町でも何回か挑…(続きは議事録で)
最後に、まだ確定していない段階の話で売却益の話もしましたが、これからの事務をスムーズに進めていただきまして、なるべく早い機会に効力を発生させて、地域の町有林の整…(続きは議事録で)
昨日通告しました執行方針に対する質問をさせていただきたいと思います。
答弁 農林水産課長兼町営牧場長 松久(農林水産課長兼町営牧場長は2025年3月まで)
Jクレジットの共同創出の可能性について、継続して協議し、できるだけ早く制度を活用したいというふうに考えてございます。スケジュール的には、令和7年度は引き続き協議…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長兼町営牧場長 松久(農林水産課長兼町営牧場長は2025年3月まで)
人工林の種別でございますが、当町はカラマツが大変多くございます。カラマツで約1,060ヘクタール、トドマツで363ヘクタール、アカエゾマツで173ヘクタール、あ…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長兼町営牧場長 松久(農林水産課長兼町営牧場長は2025年3月まで)
十勝管内におけるクレジットの販売を通した森林づくりに取り組む自治体、こちら6自治体ございまして、清水町、新得町、足寄町、広尾町、士幌町、上士幌町、以上の6町でご…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
経済林としての広葉樹の在り方ということだと思います。ずっと植樹祭でも、カラマツ、トドマツを植えていたのですが、最近はアオダモとかミズナラを植えるような場面も増え…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
近年の漁業の不振というのは大変深刻でありまして、これは原因がいろいろあるのかなと思いますが、まずはできることをやっていくということしかないのかなと思っております…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「二酸化炭素吸収量売却」について、ほかの町の一般質問を見る
2025年3月6日部活動の地域移行の具体的実施について
質問
部活動の地域移行の具体的実施についてであります。中学校部活動の地域移行に対する大樹町の取組は、説明会や検討準備委員会を経て、令和5年5月に「地域連携推進協議会」…(続きは議事録で)
昨日の今日でありますので、若干飛び飛びになりますが、答弁に基づく再質問をさせていただきたいと思います。1点目の関係ですが、4月から運動部は陸上競技、文化部は茶道…(続きは議事録で)
6か月間のモデル事業を実施し、検証結果によって判断するということですから、そこは聞きおきたいと思います。個人的には、現在、大樹町の文化部でいいますと吹奏楽が町内…(続きは議事録で)
ちょっと僕、ここのところで理解できないのですよ。地域移行については、冒頭から、大樹では勉強も含めて小中高が連携してやっていきたいというのが基本路線なので、その基…(続きは議事録で)
何となく詭弁に聞こえるのですよ。環境が整っていないと言うけれども、やる人がいて、いろいろな行事にも参加している。例えば小学校の吹奏楽も柏林公園まつりに参加してい…(続きは議事録で)
言っていることが何となく分かるようで分からないのですが、僕は、環境は整っているし、あとは踏ん切るだけだと思っているのですよ。多くの町民の人達も、例えば吹奏楽の位…(続きは議事録で)
ちょっと残念なのですが、モデル事業の関係からいって、地域クラブとして移行できるのは個人種目が主体ということになると、そうすると、今活動している中では、吹奏楽も人…(続きは議事録で)
先ほどの答弁の中で、人数の減少や何かでほかの学校と合同チームを組まないと大会にできないものについては、いろいろ連携が取れないので地域クラブにすることは難しいとい…(続きは議事録で)
全く理解しないと言わないのですが、今までも頑張っている子ども達もいるし、これからも頑張ろうという子ども達もいるのですよ。その活動する活躍の芽をそがない、摘まない…(続きは議事録で)
先ほど聞いたのは、子どもが減っていく中で、何でもかんでもやりたいといっても、人数的な問題もあるし、いろいろ指導者の問題もあり、場所の問題もあり、それは難しいのか…(続きは議事録で)
お聞きしますと、役場職員は企業の中に入っていると言われますが、企業と書いてあって役場職員が入っているとは、僕は分からなかったです。だから、聞いて初めて分かったの…(続きは議事録で)
いろいろ、今までの協議会で議論した中、これからやりたいということについての内容をある程度お聞きしましたが、全てが納得できるわけではありませんが、また、今後の課題…(続きは議事録で)
体育の先生なのですか。体育の先生が別にいて、それと別に体育専科教員がいるのか、そこをちょっともう一回教えてください。
一般に体育の先生でいいのですね。ほかに体育の先生は、そうしたら、いないということですか。
そこは分かったというふうに、本当は分かってないんですけども。では続けて、その後に、「授業以外に継続的に楽しく運動できる環境を整え、運動能力の向上と運動習慣の定着…(続きは議事録で)
専科というと専門の先生という理解を一般的にはするので、そうすると、先ほどから議論してきた、みんなが希望する種目とか、例えば親も希望するとかになれば、そのことが自…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
菅議員ご質問の「部活動の地域移行の具体的実施について」をお答えいたします。1点目の「小中高連携とモデル事業の将来的な扱い」につきましては、本年5月から陸上競技、…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
モデル事業の陸上競技、茶道についてでございますが、今年度のモデル事業を通して、最終的にはアンケート等を取って、この事業についてどうするかということを考えていかな…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
吹奏楽をモデル事業に取り上げなかった理由についてでございます。連携協議会において、文化系活動として吹奏楽をやってはどうだろうかという声は、実際に委員の中から出て…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
ただいまのご質問に関してございますが、吹奏楽を絶対にやらないということは全く思ってございません。子ども達の希望があり、そして環境が整えば、一つのクラブ活動として…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
ただいまのご質問に関してでございます。環境ということについては、確かに考慮していかなければと思っているところなのですが、子ども達はやりたいと言っています。指導者…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
モデル事業を立ち上げて今後検証とは思ってございますが、大きな方向性としては、地域クラブとしてまず取り組めるものは、運動部でいうと個人種目のものではないかというこ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
先ほどの答弁の中にもございましたが、当面は、地域クラブとして行うクラブと、現在の少年団、部活動という既存の活動が併存した形で進むということをやらざるを得ないと思…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
団体種目の広域にわたる連携でございますが、中学校については、合同チームで参加もしております。また、少年団においても、管内、各地で、一つの地域では単独で持てないた…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
菅議員が一貫として言われていたことは、本当に理解しております。先ほど言いました個人種目がというのは、個人種目しかやらないという意味ではなくて、取りあえず、すぐに…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
ただいまの指導者の確保に関してでございますが、先ほどの答弁の中では、体育連盟、文化協会、少年団への周知、企業へということでございますが、この指導者、少年団、さら…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
ただいまの部分ですが、全くそのとおりだと思っております。ただ、学校の先生方の兼職の要件、本人が望まないものには依頼してはならないという要件がございますので、学校…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長兼学校給食センター所長 井上(学校教育課長兼学校給食センター所長は2025年3月まで)
議員おっしゃっている体育専科の先生でございますが、地域クラブとはちょっと別枠で、学校に配置されている加配の先生のことでございまして、その方が地域クラブ云々かんぬ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長兼学校給食センター所長 井上(学校教育課長兼学校給食センター所長は2025年3月まで)
体育の免許を持っている先生を加配で、体育専科という加配の名の下に配置するという方でございます。したがいまして、体育を教えるということになります。以上でございます…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長兼学校給食センター所長 井上(学校教育課長兼学校給食センター所長は2025年3月まで)
そうです。体育を教える先生はいますが、専門の先生というか、資格を持った方ではない方も教えることができています。
答弁 教育長 沼田
体育専科でございますが、中学校はもちろん体育の先生が担当してございまして、小学校のほうは体育専科という役割の先生を道教委から派遣していただいて、配置しているとこ…(続きは議事録で)
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出典:令和7年第1回定例会 2025年3月6日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(123ページ) 間違いを知らせる
2024年12月4日スズメバチに対する安全対策の実施について
質問
さきに通告してありました2項目について、町長に考え方を伺いたいと思います。最初に、スズメバチに対する安全対策の実施についてであります。近年は気温上昇が続いている…(続きは議事録で)
今年は、町長答弁にもあったように、作業中にスズメバチに刺され、途中でハチ毒によるアナフィラキシーショック症状が発症した結果、運転困難となり、病院の到着時間が遅れ…(続きは議事録で)
その場合に防護服を2着用意しているのですが、例えば、そのときに指示事項として、例えばハチ手袋だとか、それからハチスプレーを駆除作業の中に携行するようには徹底され…(続きは議事録で)
答弁にありましたが、以前は町民からの駆除要請についても町で対応していた時期がありまして、当時は年間100件近くあったということも聞いているのですが、現在は町民か…(続きは議事録で)
今の答弁で、個人が町の紹介を受けて、対応できる業者に依頼をして、その駆除をやっているのですが、料金設定については、再度そこを聞きますけれども、大体幾らくらいから…(続きは議事録で)
了解をしました。質問の2番目に移ります。平成20年の3月議会で、人間ドッグ受診の際に、できるだけ血液検査を実施するという方向の議論があったのですが、今日の答弁で…(続きは議事録で)
いろいろなアレルギーの対策の中で、アレルギーの確率が高いというか、スコアが高いことに対する対策というのは、いろいろあるのですよね。食べ物によってもあるし。ですけ…(続きは議事録で)
血液検査の必要性というのは、一つは判断の部分があるのですが、実際にはショック症状が出るときの状況をつぶさに実際に見ていないと、そこは意外と分からないものです。僕…(続きは議事録で)
分かりました。ぜひ、次年度の危険期間中までに対応をお願いしたいと思います。次に、この中で、万が一刺された場合の対策として、答弁の中で毒の吸出器を用意しているとい…(続きは議事録で)
分かりました。エヒペン注射については、僕も職場にいた時代にありました。さっき症状を見たと言いましたけれども、結構勇気がいるのです。相手に服の上から注射器を打つわ…(続きは議事録で)
一度きりの検査で効果があるかないかと言われては身も蓋もないのですけれども、何でも最初は入っていないというのですよ。例えば、食物アレルギーだって昔からそんなに学校…(続きは議事録で)
分かりました。その医者の見解に対してここで、ただ、さっき総務課長が言ったように、具体的に、その中身について、医師の判断もスコアが1だから絶対安心ですよということ…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
菅議員ご質問の「スズメバチに対する安全対策の実施について」お答えをいたします。1点目の「担当職員の駆除回数と防護服等の使用状況、町の安全対策の指導」につきまして…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 牧田(住民課長は2025年6月まで)
ただいまご質問のハチの駆除を実施する担当でございますけれども、害虫駆除の担当は住民活動係が所管しております。こちらで防護服2着を所持しており、それぞれ担当課で所…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 牧田(住民課長は2025年6月まで)
ハチの巣の駆除の関係ですけれども、貸出しにあたりましては防護服を2着貸出しまして、職員は複数名、2名以上で対応するよう指示しております。また、防護服着用方法とい…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 牧田(住民課長は2025年6月まで)
まず、駆除業者の紹介ですけれども、現時点では町内業者で駆除をする業者はございません。町のホームページのほうに駆除業者一覧を掲載しておりますが、十勝管内、主に帯広…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 牧田(住民課長は2025年6月まで)
料金の関係でございますが、業者、それから作業時間等で幅があるというふうにおりますけれども、おおむね1万5,000円から2万円程度は一般的にかかるということでお伝…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 吉田
血液検査の実施について、町で考えている部分で、町立病院の医師に意見をお伺いした件でございますが、まず、町のほうで考えていたのは、アレルギー検査の血液検査の結果に…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 吉田
再度のご答弁になるかもしれませんが、その細部の刺された場所によって、その状況が変わるという部分に関しては、申し訳ないですけれども、医師とのそういった意見のやり取…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
ハチに刺される前の予防ということでありますが、事故が起こった後に、全体町議等々で、私のほうから、そういった網のついた帽子と言いますか、麦わら帽子に網がついている…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
毒の吸出器ですか、それからエピペンに関しては、こちらも知見がありましたし、エピペンに関しては、ちょっと勇気がいるし、手順がありますので、講習会なんかも必要かなと…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 瀬尾
町民の健康診断の項目にハチ毒のアレルギーの抗体があるかどうかの検査を追加することにつきましては、一般的な健康診断項目にハチのアレルギー検査の項目がありませんので…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
先ほどの答弁の中にもありましたけれども、町立病院の医師との相談の中で、結局、個人差があったり、先ほど刺される場所とかもあるのかもしれませんが、結局、私は抗体検査…(続きは議事録で)
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2024年12月4日今後の水道事業の運営
質問
それでは、2項目目の今後の水道事業の運営について、町長に質問をしたいと思います。水道事業の運営につきましては、長期間経過し、老朽化した坂下浄水場の更新と幹線管路…(続きは議事録で)
ただいま答弁をいただきましたが、水道事業の運営については、数年前から全国的な課題となっていて、多くの自治体が事業の経営赤字を抱えて、同時に老朽化した施設整備の更…(続きは議事録で)
今の説明によると、老朽化していることは承知していましたし、近年、汚濁が多いということも承知していました。ただ、現在の施設をこれからどの程度使うのか使わないのかと…(続きは議事録で)
分かりました。というのは、今さっきも言いましたが、本当の近い時期に坂下浄水場の施設からの給水はしない、新たな方針として、新たに、あのか所よりも、もっと上流から水…(続きは議事録で)
それでは、2番目に移りたいと思います。第1次重要管路の31キロメートル10年計画で開始するということが表明されていましたけれども、ただいまの答弁にあったように、…(続きは議事録で)
ということは、今の取水場から上で持って水を汲み取っても、今の管路は使わなくなる可能性があるということと、十勝中部から給水を受けた場合に、今の30キロメートルの管…(続きは議事録で)
今、担当課長から話がありましたように、31キロメートルを使うというのであれば、やはりお金の関係もありますけれども、あれとこれは別問題というか、施設更新と管路更新…(続きは議事録で)
今の話でいうと、この間延びした管路の改修が、既に耐用年数を過ぎたものの改修がまだまだ遅れる可能性があるのですが、目処が立たないという状況の中では、ちょっと不安感…(続きは議事録で)
質問3の3番目の国交省の緊急調査については、大樹町では町立病院と役場庁舎が緊急避難施設の重要拠点だということで、そこの調査結果については耐震化されていないという…(続きは議事録で)
これ、そこに含めるのは僕がおかしいと思っているのです。というのは、経過があると聞かされているのは、17年の料金改訂のときに、その小規模経営者の経営安定を図る目的…(続きは議事録で)
苦しい状況なのですけれども、一つは約束ごとだというか、約束ごとだったのです。スタートラインが、平成17年は小規模農家の経営安定までの救済措置ですという理由でもっ…(続きは議事録で)
本当は、ここは譲れないのですけれども、寛大な気持ちで、ぜひ検討をしていただいて、ぜひ早い時期に結論を出していただくということを期待をして質問を終わりたいと思いま…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
菅議員ご質問の「今後の水道事業の運営」についてお答えをいたします。1点目の「老朽化した坂下浄水場の更新に対する考え方」につきましては、更新する方法と、十勝中部広…(続きは議事録で)
答弁 建設水道課長兼下水終末処理場長 奥
まず、1点目の坂下浄水場の更新の現状についてお伝えさせていただきたいと思います。まず、一つの方法として坂下浄水場の更新につきましては、現状施設の耐久検査などを昨…(続きは議事録で)
答弁 建設水道課長兼下水終末処理場長 奥
まず、現状の坂下浄水場のほうにつきましては、昭和50年当初に建設され、事業を運営している施設となってございます。ですから、耐用年数を迎えること、もしくは耐用年数…(続きは議事録で)
答弁 建設水道課長兼下水終末処理場長 奥
事業規模から言いましても、町単独での事業ということも我々は考えてございません。当然、国の社交金のような交付金もしくは北海道のほうで設定されています道営の営農用水…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
答弁にもありますけれども、まずは水源地の方法、水の取り方の方法が固まって、手戻りにならないように、やったはここを使わなくなったとか、そうならないようなことで、も…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
道営の用水事業を使うのか、先ほど言いました社交金、社会インフラですね、国の国土交通省のインフラ整備の補助金を使うのかというのは、その水源地のありようで変わってく…(続きは議事録で)
答弁 建設水道課長兼下水終末処理場長 奥
今、1点目の更新方法を二つ上げさせていただきましたけれども、いずれの方法にいたしましても、坂下の送水管もしくは配水管、既存の管路については使っていく方向になろう…(続きは議事録で)
答弁 建設水道課長兼下水終末処理場長 奥
今、いずれかのお答えを求められてはいるのですけれども、いかんせん、坂下浄水場の更新、二つの方法でどちらの事業がどちらの方法がよくて、その方法にかかる費用が数十億…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
ちょっと確認していいですか。営農用水とほかの部分と分けて考えるべきだと。まず、ご指摘のありましたように、営農用水の見直しというところは検討した経緯はございます。…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
さきに、営農用水の料金体系が、ちょっと一般の料金体系とは釣り合わないのではないかというような議論もありまして、そういったことで営農用水の見直しというようなことで…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
検討してまいりたいと思います。
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出典:令和6年第4回定例会 2024年12月4日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(87ページ) 間違いを知らせる
2024年6月6日大樹高校の永続的存続に向けた具体的取組について
質問
それでは、先に通告してありました、大樹高校の永続的存続に向けた具体的取組について質問をいたします。大樹高校は、今年度から「普通科」が「普通科地域探究科」となり、…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
菅議員ご質問の「大樹高校の永続的存続に向けた具体的取組について」お答えをいたします。1点目から4点目は、教育長より答弁をさせていただきます。5点目の「特別委員会…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
引き続き、菅議員ご質問の「大樹高校の永続的存続に向けた具体的な取組について」お答えをいたします。1点目の「大樹高校が令和7年度に予定している管外入学生の募集内容…(続きは議事録で)
再質問
回答をいただきましたので、これから再質問させていただきたいと思います。前段に、大樹町にとって大樹高校の存在・存続というのは、単に南十勝唯一の普通科高校であること…(続きは議事録で)
大樹中学校から大樹高校に進学した生徒数は19名というのは承知しています。ただ、これまでも地元中学校の卒業生の50%以上という一つの大きな目標があったのですが、多…(続きは議事録で)
今、教育長が言われました、特色について十分伝えられなかった、その結果だというふうに総括していると言われました。現役の生徒の方々に、後輩というか小学生、中学生に、…(続きは議事録で)
若干認識の違いがあったのですが、私達の認識としては40%で16名であって、40%の5%で2名というような考えがあったのですが、これが1名なのか2名なのかというこ…(続きは議事録で)
ということは、令和6年度、25人の新入生のうち、先ほど申し上げましたように大樹町があるのですが、その中には、募集のときには、十勝管内以外、道内の学校にも募集はし…(続きは議事録で)
ちょっと認識が、すとんと来ないのですが、令和6年度も道外からの入学生を募集したとなれば、道教委の判断としては、管外の入学生を受け入れる場合には寮や下宿の整備が前…(続きは議事録で)
それは、ちょっと解釈の違いはありますけれども、私が間違ったということで。では、下宿や寮の整備については、道外からだけとなれば、ただ、実態として、十勝管内からの、…(続きは議事録で)
今、町長からは、当面は、例えば職員住宅、若しくは下宿の部屋という話があったのですが、先ほどの答弁にあった学校説明会をオンラインで既に進めているということなのです…(続きは議事録で)
進んでいないものは、仕方がないとは言いませんが、例えば、今、自分達が親となったとおいて考えた場合に、子どもを遠くに、夢を叶えるというか、遠くに手放すときに、どう…(続きは議事録で)
気になるのは、ずっと話の中で、大樹高校では、大樹高校ではと言われるのですよね。でも、このことは、大樹高校をずっと存続させたいというのは、町の願いであって、大樹高…(続きは議事録で)
分かりましたと言いたくないのですが。説明会、先ほど言いましたように、町にとって大事なことなのですよ。ただ、それを答弁の中で、高校ではそういうふうにやると聞いてま…(続きは議事録で)
ただ、時間もありますし、中学校の部活動につきましては、令和5年、6年、7年が準備期間で、令和8年度から移行という国からの方針があるのですが、大樹高校の部活動につ…(続きは議事録で)
難しさはあると思うのですが、どうも話が推進協議会をつくったと。骨組みは小中高一貫だということで、基本方針を決めて、その中で議論をされていると思うのですが、教育長…(続きは議事録で)
今していきたいという願望的なものは伝わるのですが、実際にここはやりますというところの意欲が見えないのであります。そういう数年間の停滞期間中に、例えば小学校、中学…(続きは議事録で)
そういう話ではなかったのではないですか。専門部を作るとか、いろいろなことを含めて、高校と連携を取って、大樹の魅力を伝えるのだから、例えば、航空宇宙についても、地…(続きは議事録で)
最後に、要望書にあった活性化推進協議会、高校の決定や今まで事後報告の議論が多かったので、協議会の下部組織として専門チームを設置して活発な議論を進めていただきたい…(続きは議事録で)
そういうことで、要望書については全く、何点かあった下宿、寮の青写真とか、それから募集対応とか含めて、かなり無駄にされたとは言いませんが、あまり深い議論がされてい…(続きは議事録で)
ぜひ、中身のある議論を深めていただきたいということをお願いして、終わりたいと思います。ありがとうございました。
答弁 学校教育課長兼学校給食センター所長 井上(学校教育課長兼学校給食センター所長は2025年3月まで)
大樹高校の現時点での在籍者数については83名というところでございまして、今年度、大樹中学校から大樹高校に入学された方については19名ということでございます。以上…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
今後の地元中学校からの大樹高校への入学希望者の確保というご質問と受け止めさせていただいたところでございます。大樹中学校に限らず、少子化という傾向は、これはどこに…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長兼学校給食センター所長 井上(学校教育課長兼学校給食センター所長は2025年3月まで)
議員ご質問の道外募集の関係でございます。令和6年度でいきますと、大樹高校の推薦枠は40%ということでなってございまして、定員が40名でございますので、16名枠が…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
今、菅議員ご質問の、いわゆる道内における推薦入学の状況、その内容についてということでございましたが、道内における推薦入学については、令和6年度の入試から実施して…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
大樹高校のほうから推薦入学を実施したいというのは聞いてございますが、最終的な判断は、それを認めるかどうかということは、北海道教育委員会の仕事でございまして、私ど…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
先ほどの菅議員からのご質問でございますが、昨年度募集したのは、管外を含めた道内への推薦募集ということで、道外の推薦募集の認可要件として、いわゆる道外から募集する…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
道外募集ということでございまして、生活環境ということでございます。まず、1名から2名というところですが、これはもう少し幅があるというふうに思っておりまして、希望…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
ただいまPRの具体的な内容記述ということでございますが、先ほど答弁させていただきましたとおり、既に大樹高校の情報等についてはホームページ等で掲載しているところで…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
今後の具体的なスケジュールということでございますが、大樹高校では、8月の下旬にオープン・ハイスクールを予定しております。そのときに希望者には来ていただけるような…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長兼学校給食センター所長 井上(学校教育課長兼学校給食センター所長は2025年3月まで)
今回、東京とか札幌に対面式の学校説明会に行くのは、議員をおっしゃるように、一応、高校の校長先生、それと生徒、若しくは道内でいけば、札幌でやる場合は、卒業生という…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
菅議員からご質問の部活動の地域移行の基本的な基本方針、まさにその柱の部分でございますが、ただ今おっしゃられましたとおり、国が求めているのは、中学校の部活動の地域…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
部活動の地域移行につきましては、議員がおっしゃるとおり、本町では令和5年度、6年度、7年度を準備期間として、8年度からできるものについてからスタートしたいという…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
ただいまの進捗に関わる部分だと思うのですが、先ほど申し上げましたとおり、高校の今現在やっている部活動に対する支援は、今ある町の競技団体等の中でできることというこ…(続きは議事録で)
答弁 企画商工課長兼地場産品研究センター所長 伊勢(企画商工課長兼地場産品研究センター所長は2025年3月まで)
パンフレットの作成につきましてでございますけれども、高校のほうで地域コーディネーターと内容を相談しながら作成したというところでございます。
答弁 教育長 沼田
今ご質問の、まず学校訪問等してのパンフレットの配布についてでございますが、昨年度も、そして今年度も既に終わってございますが、地元大樹中学校はもとより、隣の忠類中…(続きは議事録で)
答弁 企画商工課長兼地場産品研究センター所長 伊勢(企画商工課長兼地場産品研究センター所長は2025年3月まで)
今、教育長が訪問された学校にはパンフレットを持参したというところ以外に、全道校長会にパンフレットを200部送付したほか、高校でのオープンキャンパスにおいても、パ…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
活性化推進協議会の専門部会でございますけれども、専門部会については、特に部会を設けてはございません。実際に担当職員が集まって協議を重ねているという状況でございま…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
真剣にやれということでございますので、真剣にやっているつもりではございますが、下宿等々については、議論はしているのです。先ほど言いましたように、最悪といいますか…(続きは議事録で)
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2024年3月7日漁業の振興に対する実効性のある取組について
質問
それでは、先に通告しました、漁業の振興に対する実効性のある取組について、質問いたします。大宗漁業である秋さけ定置網漁の極端な不漁が長期間続き、漁獲量回復の展望が…(続きは議事録で)
ありがとうございます。最初に、大規模な養殖・栽培事業について伺います。令和2年度から旭浜漁港内で4年間実施したサクラマス養殖事業は、赤潮や台風などの被害に見舞わ…(続きは議事録で)
今後も研究は続けるということでありますが、途中でアクシデントもありました。だから十分な研究の成果は得られなかったのかなと思いますが、一定程度の成果はあったという…(続きは議事録で)
大規模な養殖事業についてなのですが、個人的には全く素人考えなのですが、大樹の外海は養殖事業には適していないという認識をしていたところであります。それで、私として…(続きは議事録で)
今現時点では協議中ということでありますから結論については難しいと思うのですが、現時点の町としての判断としては、この協議が途中でやはり駄目と頓挫をするような状況に…(続きは議事録で)
それで、現在も養殖事業をやっているのですが、旭浜漁港全体を新たなサクラマスの生けすとして活用した場合に、現在の養殖事業とそれが実現した場合には、かなり面積という…(続きは議事録で)
現在は旭浜漁港を基地としている漁船があるのですが、その漁船の対応については浜大樹漁港に集積するというか、まとめるという方向で考えるということでよろしいのですか。
大体理解をしました。今の協議が熟度を迎えまして、旭浜漁港における養殖栽培事業が早期に本格的な事業着手になればいいのかなというふうに理解するところであります。ただ…(続きは議事録で)
今何となく町長に2点目の答弁いただいてしまったような気がするのですが、この養殖栽培事業の関係で最後に一つ伺いたいのですが、大樹でもマツカワの放流事業やっています…(続きは議事録で)
ということは、伊達が休止をしたら、それが回復するまで大樹にはマツカワの稚魚は来ないという理解になりますね。それでは、2点目の付加価値販売と雇用確保、新たな魚種等…(続きは議事録で)
それでは、3点目のプラスチックごみの海洋汚染や流対策等の漁場の環境改善について伺いたいと思います。ご存じのように、プラスチックごみによる海洋汚染はいろいろ報道さ…(続きは議事録で)
今、前浜で漁民の皆さんがそういう活動をしているということもお聞きをしました。町長にお聞きをしたいのですが、人間が汚した責任を取るということではありませんが、漁港…(続きは議事録で)
もう1点、午前中も議論があった広報広聴での懇談会の中で、漁協の婦人部の方から釣り客のマナーの問題もありました。年々少しはよくなっているかもしれませんが、やっぱり…(続きは議事録で)
最後のテーマの流木対策なのですが、これなかなか前に進んでいません。毎年海岸に流れ着く、河川に流れ出た倒木が海に出て、海を漂流して海底に沈んだりして、漁業者に漁業…(続きは議事録で)
この流木対策については、非常に今後もまだまだ継続する事案だと思います。どういうふうに対応するのか、これは議論が必要かなと思いますので、今後の課題としたいと思いま…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
菅議員ご質問の「漁業の振興に対する実効性のある取組について」お答えをいたします。1点目の「大規模な養殖・栽培事業を実施する考え」につきましては、夏期間の海水温が…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長兼町営牧場長 松久(農林水産課長兼町営牧場長は2025年3月まで)
令和2年度からサクラマスの養殖について始めています。事業化については、まだ今後とも研究等は続けていかなくてはならないのかなと考えています。やはり毎年、何かしら問…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長兼町営牧場長 松久(農林水産課長兼町営牧場長は2025年3月まで)
令和2年度から始めたサクラマス養殖、先ほども言いましたが、やはり毎年毎年問題をクリアしながら進めてございます。令和5年度は、やはり成熟が早いという問題点がまずあ…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長兼町営牧場長 松久(農林水産課長兼町営牧場長は2025年3月まで)
議員おっしゃっていた河口での養殖というのもあるかと思いますが、やはり河口だと大雨降ったときとか災害時にやはり危機的な状況になることも考えられますので、今は港を使…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
なかなか簡単ではないというのは、研究会の皆さん、直接携わっている皆さんもそうですし、私どもも支援しながらそう思っているところであります。でも、だから逆に希少価値…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長兼町営牧場長 松久(農林水産課長兼町営牧場長は2025年3月まで)
ちょっと面積のほうは正直申し上げられないのですが、やはり旭浜漁港なるべく大きく使いながら何とか養殖機能も持たせたものにしたいというふうな考えは変わっておりません…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
旭浜港で荷揚げしている部分もありますし、そこに停泊している船もございますので、仮に全面を使うといっても全てを養殖場にするというのはちょっと不可能だと思います。旭…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
大宗漁業である秋さけが非常に低迷しているという部分につきましては、ちょっと手の打ちようがないというのが実態でありまして、それでも少なくても取れているサケを付加価…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長兼町営牧場長 松久(農林水産課長兼町営牧場長は2025年3月まで)
北海道の栽培漁業伊達センターの関係なのですが、令和6年度を最後に休止するということで伺っております。あと、大樹で放流しているマツカワ、こちら伊達センターの稚魚を…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
船上活締めにつきましては、今船5隻が定置網5か所に行って回収するのですが、そのうちの2隻に船上活締め用の電気ショック並びに活締めを行っているということでございま…(続きは議事録で)
答弁 農林水産課長兼町営牧場長 松久(農林水産課長兼町営牧場長は2025年3月まで)
前浜資源保全会の関係ですが、清掃活動、令和5年13回実施してございます。こちら前浜の資源耕運によりまして漁場環境が改善され、赤潮により被害を受けたホッキ資源の回…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
海洋汚染に関しましては、議員言われるように個々人の意識というのは非常に大事だと思いますし、漁業者だけの問題では当然なくて、陸上で生活する私どもが出すごみの不始末…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
釣り客のマナーといいますか、釣り客がごみを置いていくということは、浜に置いていく場合もあるのですが、道路に捨てていく場合もあると。農家の方に聞いた話でありますが…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
流木対策に関しまして、海岸に漂着した流木に関しての押し上げ、要は波でまた持っていかれないように少しおかに上げるという部分は、道はかなり迅速にやっていただいており…(続きは議事録で)
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2024年3月7日中学校部活動地域移行の進捗状況について
質問
去る3月5日に教育長から示されました、令和6年度の教育行政執行方針における、中学校部活動地域移行について、現時点における進捗状況及び地域移行に向けたスケジュール…(続きは議事録で)
今答弁をいただきました。まず1点目の運営形態が非常にスタートラインで重要なのですが、実は運営形態につきましてはまだ決まってないということであります。運営形態につ…(続きは議事録で)
ですから、推進協議会の中で今後、答弁書は、今後推進協議会の中で運営形態を検討していくといったら、まだ全然議論が煮詰まってないし検討されていないということなのです…(続きは議事録で)
ですから、今後推進協議会で検討していくと、教育長言われたように、5年度は会議の議題にもなってないということですね。ということはまだ決まってないということです。そ…(続きは議事録で)
先ほど言ったように、例えば、まだありました。例えば報酬を払う指導者とボランティアの人がいたりすると、それは管理の問題で、安全管理とかの問題で、それをどういうふう…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
菅議員ご質問の「中学校部活動地域移行の進捗状況について」お答えをいたします。1点目の「地域移行後の運営形態」につきましては、昨年5月末に大樹町部活動等地域連携推…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
運営体制の部分で、運営団体の形態についてということでございますが、今年度の推進協議会の会議の中では民間にお願いをしてやるということは難しいだろうということは、こ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
運営体制、運営団体について、正式な議題として今年度論議はしてございませんでした。ただ、実際に動かしていくときに、どういった組織立てが必要かということで皆さんから…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
おっしゃるとおりでございまして、この組織で検討していくということでございますので、どうなったということに言われましては、今後検討していくとしか言えないというのが…(続きは議事録で)
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2023年12月7日日高山脈襟裳国定公園の国立公園化について
質問
先に通告してありました日高山脈襟裳国定公園の国立公園化について、町長に考え方を伺いたいと思います。日高山脈襟裳国定公園の国立公園化は、十勝・日高管内の関係市町村…(続きは議事録で)
この国立公園化につきましては、当初、2021年度末に全国で35番目の指定となる予定だったはずだったですが、諸般の事情で2年以上遅れている状況にあります。この間、…(続きは議事録で)
私も町長が言われた考え方にほぼ同じ考えであります。その条件から見て、日高山脈は登山を主体でいうと国立公園に該当する日高山脈の大樹の管内は、登山をすることも一つの…(続きは議事録で)
2点目の新たに指定される国立公園の魅力、否でも応でも他町村のPRも含めて、先ほど町長が言われましたパンフレット、中にも大樹町の魅力はという箇所があれば、何かが入…(続きは議事録で)
3点目の登山者等に対する環境整備や改善について伺いたいと思います。登山者対策の関係なのですが、回答の中では、本町側から利用できる登山道はない状態で、登山者を受け…(続きは議事録で)
登山客が増えると、今、報道等で一番心配されているのはごみの問題とトイレの問題があります。ここは今、町長が言われました一部の人だけということでありますけれども、国…(続きは議事録で)
分かりました。それでは、4点目の名称の関係について伺います。十勝の期成会が強く求めていた日高山脈襟裳国定公園に「十勝」を入れるというのが、ある程度以前からほぼ環…(続きは議事録で)
それでは、先ほどの回答にもありました十勝の関係6市町村でパンフレットや動画を作成中ということでありましたけれども、その中でもそこはまだ未確定の状況にあるという理…(続きは議事録で)
最後に5点目の地元の観光協会や、それから商工会との協議についてお伺いします。現時点では、詰めた議論がされていないという認識をしていますが、これから残された期間で…(続きは議事録で)
現状ではこれから残された期間の議論を詰めていきたいということで理解をするのですが、最後に必要によっては環境省の担当者などを講師に招いた、保護はどうなのか、利用が…(続きは議事録で)
ありがとうございました。冒頭も申し上げましたが、国立公園化になる大樹町の管内の自然というのは、非常に原生的な自然が多いということで、保護が重視をされるのではない…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
菅議員ご質問の「日高山脈襟裳国定公園の国立公園化について」お答えをいたします。日高山脈襟裳国定公園の国立公園化につきましては、現在、環境省において公園計画書等の…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
日高山脈の大樹町エリアにつきましては、ペテガリ、ポンヤオロマップ等々があるのですが、大変厳しい自然状況であるということで、一般客が利用できる場所が極めて少ないと…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
今、当町に日本旅行株式会社から職員の方が1名来ていただいておりますのと、それから先ほど言いました地域おこし協力隊の中でネイチャーガイド的なことを目指している方が…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
考えております。既に昨年も修学旅行で学校の子ども達が、札幌でしたか、からおいでになりまして、実際にロケットを打ち上げるということも日本旅行を通じて実際に行ってお…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
令和3年に帯広自然保護官事務所とやり取りをしている記録がございます。大樹町からポンヤオロマップ、中ノ岳からペテガリに至る縦走路について、歩道が位置付けられている…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
状況を見てということになるのかなと思うのですけれども、やはり思ったよりも、今まで、以前よりも人の入りが多くなって、ごみも見受けられるという状況であれば、何らかの…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
先日の報道で、来年の夏にも国立公園指定という記事が出ておりましたが、そこでも名称は伏せられております。私どもが聞いているのは、環境省においてはまだ名称に関しては…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 水津(住民課長は2024年3月まで)
ページ数的には、十勝全体の地図等々がありまして、中身的にも各町のPRとして、見えるでしょうか、3コマ、ここに3コマPRが載っております。そのほか、VR体験と言っ…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
商工会、観光協会とは、この日高山脈の国立公園化についてということでの議論というのは、あまりまだされてないかと思います。6市町村で連携して行っている事業等々もあり…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
講師を招いての勉強会、私も日高山脈のことを長く大樹に住んでいる割にはあまりよく知りませんので、是非それは、開催してみたいと思います。これから調整してみたいと思い…(続きは議事録で)
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2023年6月8日高齢者専用住宅等の整備について
質問
先に通告してありました、高齢者専用住宅等の整備について質問をさせていただきます。少子高齢化により長期間続く人口減少問題は、町が抱える重要課題の一つでありまして、…(続きは議事録で)
ありがとうございました。3点についての答弁をいただきましたので、再質問させていただきたいと思います。第7期、第8期の高齢者保健福祉計画に具体的高齢者対策が記され…(続きは議事録で)
今、令和2年から令和4年まで3年間で54名の高齢者が大樹の町を離れた。多分、離れた理由につきましては、様々な理由を抱えていると思いますが、今どこの町村でも抱えて…(続きは議事録で)
今、最初にあった計画につきましては、平成30年に20室で計画がされまして、家賃が16万9,000円ということですから、ここは非常に厳しい価格ではないかと思われま…(続きは議事録で)
ということは、入居者が15万円の家賃を支払うということですよね。それでよろしいのですか。
そうすると、入居者が月額15万円の家賃を払うとなると、この額でいうと、多分、通常の国民年金受給者でいうと、かなりの蓄えがないと。ここは入居が困難という判断をせざ…(続きは議事録で)
民間事業者からの話がなかったということは理解します。町として計画を組んだ以上、例えば策定委員会をつくって第7期の反省に基づいて、第8期の計画をつくって3年間を令…(続きは議事録で)
この課題については、ここ3年間全くなかったということなので、なかったと受け止めるしかないのかと思うのですが、ただ、やはり計画をつくった立場である町としては、3年…(続きは議事録で)
今、町長から一般的にサ高住と言われるサービス付き高齢者住宅、国の認可を得てやるものですけれども、それ以外の形のものを含めて検討していきたいという考えだったのです…(続きは議事録で)
ぜひ、ますます高齢者が増えていく状況の中で、町民が長く住んだ大樹町から、希望するのではなくて、どうしても大樹町を離れなければならないという状況に陥らないように、…(続きは議事録で)
私も、この62名が即入所をせざるを得ないかどうかということについては、そうではないと承知しますが、一定程度入所を希望する人が待っているという状況の中で、老人ホー…(続きは議事録で)
特別養護老人ホームも結構老朽化してきているという指摘もございます。現行の建物のままで、それにプラスアルファの増築が困難だとすれば、今後、改築に向けた時点でのベッ…(続きは議事録で)
分かりました。高齢化が進む中で、一つの形としては、特別養護老人ホームの増床も一つも高齢者対策の大きな課題だと理解してお聞きしたのですが、ここは今すぐどうなるかと…(続きは議事録で)
往復でなくて、片道だけなのですか。例えばその日に朝行って、夕方帰ってきたのは2回になるのですか。
今の話でいうと、例えば朝行って、夕方帰ってくると1回と。今日行って、1週間後に入院して帰ってくると、行くとき1回、帰り1回とそういうカウントですね。それで、片道…(続きは議事録で)
大樹から帯広に行く場合の状況については理解したのですが、例えば大樹の郡部に住んでいる方が、市街地でもいいのですが、大樹の病院に通院する場合は、その時に言うと、こ…(続きは議事録で)
ということは、現状では、大樹の町なかでの介護タクシーの利用については困難だということですね。まさか、更別から呼んでということには多分ならない状況だと思いますが、…(続きは議事録で)
分かりました。若干難しさはあると思いますが、高齢者が病院にかかる場合等々について、足がないということも非常に。町なかでありますと、町の本当の中心に住居を構えてい…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
菅議員ご質問の「高齢者専用住宅等の整備について」お答えをいたします。1点目の「町なかへのサービス付き高齢者専用住宅などの早期整備」につきましては、サービス付き高…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 明日見(保健福祉課参事は2024年12月まで)
ここ近年で、大樹町を離れる65歳以上の方の人数ですが、令和2年から4年の間で、合計54名となっております。これは、介護保険の第1号被保険者の資格管理で調べた数で…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 明日見(保健福祉課参事は2024年12月まで)
平成30年にありました町内事業者からのサ高住建設についての相談の協議ですが、そのときには居室20室で建設を予定しておりました。建設の総額費は2億2,900万円と…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 明日見(保健福祉課参事は2024年12月まで)
そのときの役場からの家賃の補助について、議論をされております。16万9,000円の家賃を15万円に下げた場合、10年間で3,000万円の補助という計算がされてお…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 明日見(保健福祉課参事は2024年12月まで)
そのとおりです。
答弁 保健福祉課参事 明日見(保健福祉課参事は2024年12月まで)
先ほどの平成30年以降は、双方からのそのような話題、ご相談などはございません。
答弁 町長 黒川
理由を明確に述べられる立場でもないとは思うのですが、なかなか民間からのアプローチ、あるいはどこかやってくれるところがないかという思いではいたのですけれども、特に…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
8期で動きがあまりなかったというところは、反省点として持っておりまして、待っていても来ないということは認識しております。その点では、サービス付き高齢者住宅はシミ…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
企業誘致と同じで、外から来ていただく以前に、今ある企業にいていただくということが大事かと思います。住民の方も同じで、ここに住み続けていただくことが大事と思ってお…(続きは議事録で)
答弁 特別養護老人ホーム所長兼老人デイサービスセンター所長 牧田(特別養護老人ホーム所長兼老人デイサービスセンター所長は2024年3月まで)
ただいま菅議員からご質問のありました、特別養護老人ホーム「コスモス苑」の待機者の状況でございます。今年4月に開催した入所検討委員会の時点の状況になりますけれども…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
建築の関係のこともございますので、私では即答しかねますけれども、恐らく現在の建物で増やすというのは、増築するということはもしかしたらあるかもしれませんが、今の建…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
現時点で、改築のまだ計画はございませんけれども、たしか平成7年の建築だったと思いますので、かなりの年数は経ってきておりますが、その中で、現在の50床でもなかなか…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 明日見(保健福祉課参事は2024年12月まで)
介護タクシーの利用のことですが、主にご自宅と帯広の医療機関の片道の回数です。それは、通院であったり、入退院であったりということです。以上です。
答弁 保健福祉課参事 明日見(保健福祉課参事は2024年12月まで)
失礼しました。令和2年度からの実績の内容については、片道のご利用だったということのご説明でした。往復で利用された場合は、1回ということでカウントになりまして、助…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 明日見(保健福祉課参事は2024年12月まで)
今きちんとした資料はございませんが、概ね帯広の医療機関から退院される方が多いので、そのときには帯広のタクシーをご利用される方が多いと思います。大樹からの場合は、…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 明日見(保健福祉課参事は2024年12月まで)
社協の車両の利用ということですが、それは町から社協に委託しております福祉車両貸出事業のことかと思いますが、その際には、車椅子ご利用の方に関して、運転手を確保でき…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
介護タクシーを町内で事業化する方がいた場合にということで、仮定になるので何とも言えないところもありますが、道内、管内の状況なども見まして、補助が必要だと判断した…(続きは議事録で)
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2023年3月9日中学校部活動の地域移行に対する対応について
質問
それでは、先に通告してありました中学校部活動の地域移行に対する対応についてお伺いをします。令和元年4月に施行された働き方改革法の中心課題の一つに、教育現場におけ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
菅議員ご質問の「中学校部活動の地域移行に対する対応について」お答えをいたします。1点目の「部活動に対する教職員配置と通常業務と部活動の時間外労働の実態について」…(続きは議事録で)
再質問
答弁をいただきましたので、若干私の考え方を含めて再質問させていただきたいと思います。今の答弁の中にありました、子ども達にとって望ましい部活動の環境についてであり…(続きは議事録で)
ということは理解として、平日の部活動の時間についても通常の勤務時間外ですから、それは答弁にありました2時間、もしくは2時間半程度やるという時間は、時間外労働、い…(続きは議事録で)
そうすると休養日も設けるということですから、例えば平日5日間で、2日間休養日を設けたら、月・火・水で、木・金休んでも同じことですが、大体2時間で、1人は6時間、…(続きは議事録で)
そこのところは若干認識不足でした。私の理解としては、例えば月80時間の残業があったら、80時間分の賃金が払われるのではないかという理解でしたが、あってもなくても…(続きは議事録で)
大くくり理解をしました。子ども達にスポーツのできる環境を提供するということは大事なことであります。そのことは先ほども言いましたように、本当に一番望ましい姿は、僕…(続きは議事録で)
もし分かればと言ったのは、先ほど答弁の中で、以前よりも改善されていますという答弁だったのですよ。ということは、改善されていますということは、以前と比較して、この…(続きは議事録で)
分かりました。それでは2番目の部活動の地域移行の受皿となる運営形態の関係についてお伺いしたいと思います。令和5年度から3年間の、改革推進期間を経て、休日の部活動…(続きは議事録で)
これから始まる協議会の中で、本当に子ども達にとってどういう受皿が一番いいのか、ぜひ中身のある検討を進めていただきたいとに思います。それから、3点目に運営形態の整…(続きは議事録で)
分かりました。地域移行に伴って、答弁の中でかかる経費については、原則受益者負担という答弁があったのですが、そこの考え方をもう少し中身についてお聞かせください。
私は、そこが理解できないのですよね。この事案の、冒頭申し上げましたが、学校教育に問題があって改革するのではなくて、教職員の長時間労働、いわゆる時間外労働を解消す…(続きは議事録で)
この問題は、これからの議論で大きな課題だと思うのですよ。学校教育から切り離すときに、お金がある程度かかりますよと、それは受益者負担ですよと。これはないと思うので…(続きは議事録で)
そこは議論をずっと進めていただきまして、勝利至上主義ではなくて、子ども達の健康管理も健康な体をつくるいうことの一つの目的を持って楽しいというか、そういう部活動が…(続きは議事録で)
よろしくお願いします。それから、これから外部移行について議論を進めていくにあたりまして、指導者、人材バンクの整備を進めていく考えということで答弁をいただいており…(続きは議事録で)
町長にもう1点お伺いしたいと思います。その場合に、要請があれば配慮するということで、勤務時間の扱いや、例えばそこに残業時間等が発生するのかどうか、そこの考え方と…(続きは議事録で)
最後に教育長に伺いますが、個人的には、もしやるとなれば、国の方針は土・日からスタートして段階的にと言っているのですよね。ただ、そんなことができるのかというのがあ…(続きは議事録で)
ぜひそういう形で議論をして、本当に今の地域に合った議論になるように。今の話だと、学習指導要領にある外部指導者の導入の形なのですよね。そうですね。最後に中学校の部…(続きは議事録で)
分かりました。ぜひその方向に沿って議論を進めていただきたいと思います。最後に、しつこいようですが、この事案のこれから議論、検討、実施に向けた過程の中で、やはり子…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
ただいまご質問がございました大樹中学校の教職員の勤務時間、それから部活動の開始活動時間についてでありますが、職員の勤務時間については、8時10分から16時40分…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
おっしゃるとおりでございます。
答弁 教育長 沼田
ただいまご質問がございました、まずは概ねでの勤務時間の把握はできないかということについてでございますが、休養日につきましては、原則、土・日のどちらか取っていると…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
在校等勤務時間の内訳について、この議論を進める上で把握すべきということは、全くそのとおりだと考えてございます。先ほども申し上げましたとおり、次年度、教頭先生はじ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 井上
今年度の45時間を超える先生については、先ほど答弁させていただいたとおり、4月から9月までで10名ということでございました。昨年度の上半期4月から9月まで、延べ…(続きは議事録で)
答弁 社会教育課長兼図書館長 松久(社会教育課長兼図書館長は2023年6月まで)
受皿の関係だと思うのですが、まず民間団体、議員おっしゃるとおり、やはり地域によって人口が多い少ないがあります。それで生徒数も多い少ないがありますので、一つにはな…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
地域移行に伴う施設に関してでございますが、現時点で、少年団活動、それから部活動等で学校の施設を利用していただいてございますが、本町の実態を考えたときに、地域移行…(続きは議事録で)
答弁 社会教育課長兼図書館長 松久(社会教育課長兼図書館長は2023年6月まで)
地域移行に伴って、もし地域移行するとなると、学校教育のほうから今度社会教育のほうに移ります。社会教育のほうでは、各団体で運営を賄わなければならないという考えにな…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
経費の負担に関わる件でございます。今、議員が言われました地域移行に伴ってでありますが、現況でございますけれども、小学校の少年団においても、今、少年団費というのを…(続きは議事録で)
答弁 社会教育課長兼図書館長 松久(社会教育課長兼図書館長は2023年6月まで)
2月21日に開催した部活動等の地域移行の準備委員会の中でも、その話題になりました。協議した中では、地域移行することによって競技至高主義といいますか、そうなっては…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
ただいまお話がございました子ども達の健康管理に関わってですが、全く言われるとおりだと思ってございます。地域移行になりましても、従前に文科省から示されております部…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
現在もいろいろな競技団体、又は学校等からの要請があった場合で、私どもの職員にも中学・高校まで部活動に取り組んできた職員もおりますので、要請があった場合については…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
どういう形でそれに関わっていくかにもよると思いますので、現在、正直申し上げて時間外の対応とかというところまで念頭にないので明確なお答えはできませんが、どういう形…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
国で示されている土日の部活動の指導から地域移行をという方向性を大樹ではどう考えるかというご質問だと思います。過日行いました準備検討委員会において、その話題も出て…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
小中高の連携した地域部活動の在り方についてでございますが、何度か申し上げさせていただいているとおり、今回の地域移行を本町では中学校の部活動だけと考えることなく、…(続きは議事録で)
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2022年6月9日子宮頸がん予防のワクチンの接種について
質問
それでは、先に通告してありました、子宮頸がん予防ワクチンの接種について質問させていただきたいと思います。厚生労働省は、4月から小学6年生から高校1年生までの女子…(続きは議事録で)
質問事項の3点について答弁をいただきましたので、HPV(ヒトパピローマウイルス)が子宮頸がんの原因として大きな問題であり、報道によりますと、国内で年間1万人以上…(続きは議事録で)
国と同じように積極的に町としても取り組むということで理解をしたいと思います。予算措置なのですが、約9割が地方交付税措置ということでありますが、残りは本人負担とい…(続きは議事録で)
現実として、ほかの予防接種と同様に交付税の中にどんぶり勘定で含まれていると、10割ではできないと。これは趣旨として、先ほど言いましたように、一旦中断して、また新…(続きは議事録で)
それでは、2点目の町としての具体的な取組に対する議論がされているかということでありますが、先ほどの答弁でお聞きしました。国はこの間、8年以上積極的な呼びかけを差…(続きは議事録で)
今、町の大体の対応をお聞きしたのですが、例えば、先ほど僕が言ったように、空白があって再度取り組むときに、特に保護者の方々、両親は、前回一定のアクションがあって中…(続きは議事録で)
ということは、今、町が対象者や家庭に配付している情報提供していく資料、チラシなどは、国が作ったものではなくて、町の担当者が学んだものによってペーパーを作って、町…(続きは議事録で)
了解しました。2022年度のワクチン接種対象者の人数の概数なのですが、キャッチアップ接種と定期接種に分けると、何名ぐらいになりますか。
分かりました。それで、年齢制限があるので、端的に聞きますが、今回キャッチアップ接種は3年間ですから、3年間の中での対応なのですが、定期接種については、中学1年生…(続きは議事録で)
それから、接種料の関係なのですが、今言われました高校1年生については、キャッチアップの3年間の中にはまるから3年間は大丈夫だということなのですが、キャッチアップ…(続きは議事録で)
分かりました。それは、例えばお配りした資料の中に、こういう場合には自己負担になりますとか、家庭に配付したパンフレットというかチラシの情報の中には含まれているとい…(続きは議事録で)
了解しました。3点目のワクチン接種の実績とデータ記録の保存についてなのですが、先ほど答弁の中で、定期接種の実績は2013年度10名と、2021年度2名の計12名…(続きは議事録で)
今これからの取組の方向性、在り方について、全体的には理解させていただきました。私は、子宮頸がんの感染予防ワクチン接種の取組を進めるにあたって、今回、課題が大きく…(続きは議事録で)
私も、大樹で子宮頸がんが発生して亡くなったということは承知していないのですが、ただ、マスコミ報道等によりますと、発症率は低いのですけれども、発症した場合の亡くな…(続きは議事録で)
ありがとうございます。今後の取組について、いろいろ方向性をお聞かせいただきました。ぜひ、最後に町長が言われましたように、接種の大切さやがんの怖さを町民に理解して…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
菅議員ご質問の「子宮頸がん予防のワクチンの接種について」、お答えをいたします。1点目の「現時点で国からワクチン接種の指示や予算措置の通知はあるか」でありますが、…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 瀬尾
ただいまの質問についてですが、昨年11月に積極的な勧奨を再開してよろしいということになりましたので、町としても、ほかの定期接種の方と同様に、個別にお知らせをして…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 瀬尾
予防接種法に基づく定期接種ということで、どの予防接種につきましても、国からの予算措置というのは交付税で9割措置しますということに決まっておりますので、これだけ国…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 瀬尾
キャッチアップ接種の方についての状況につきましては、現在、大樹に住所のある方について大樹町が実施するということになっております。また、町外で定期接種以外の時期に…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 瀬尾
接種の再開に向けての丁寧な説明というところで、国で、定期接種の方、キャッチアップ対象者、ご本人、保護者に向けてのパンフレットが作成されておりまして、それを保護者…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 瀬尾
国からの資料提供については、今年3月に厚生労働省の予防接種室のほうからウェブ会議という形で自治体向けの説明会がございまして、そのときに資料などを提供していただい…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 瀬尾
ただいまの質問ですが、国から来ている資料を主にそのまま活用させていただいておりまして、それにプラスして、町としての情報を追加しているものになっております。
答弁 保健福祉課参事 瀬尾
今年度のキャッチアップの対象者につきましては、こちらで把握していて、既に接種が済んでいる方を除きまして、平成9年度生まれから平成17年度生まれの方が158名です…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 瀬尾
ただいまの質問ですが、現在高校1年生の方につきましては、キャッチアップが終わる令和7年度まで対象となるとなっておりますので、定期接種の対象年齢が過ぎても無料で接…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 瀬尾
期間が過ぎた方につきましては、予防接種法の定期接種の対象ではなくなりますので、あくまでも個人が受けたいということで任意接種という形になりますので、全額自己負担と…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 瀬尾
今回、定期接種で個別通知した方につきましては、定期の年齢を過ぎると自己負担になりますという文言は入れておりませんが、接種につきましては、期間が1年間ではございま…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 瀬尾
今年度の接種する方の目標数値ということですが、現在、再開したばかりということでございますので、どのぐらいの方が希望されるというのは読めないところでございますので…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 瀬尾
大樹町における子宮頸がんで死亡される方の人数につきましては、多くないという認識をしております。毎年、がん検診を実施しておりますが、がん検診の中でがんが発見される…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
子宮頸がん予防ワクチンの接種の関係では、先ほど来、議論いただいているところでもありますが、経過については、担当の参事から説明をしたとおりであります。やはり一番お…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「ワクチン」について、ほかの町の一般質問を見る
2022年3月11日大樹高校の志願者確保の取組
質問
それでは、8日にありました行政執行方針に対して、時間が限られているということの判断から1点質問させていただきたいと思います。大樹高校の志望者確保の取組であります…(続きは議事録で)
ありがとうございました。順番に答弁いただきましたので、最初に町長から答弁をいただきました2番目の下宿、寮の確保について伺いたいと思います。町長が言われましたよう…(続きは議事録で)
今の話で、有効な手段であるから、町側のほうから推進協議会の中で提案をしていきたいということについては理解をし、そのことについては、ぜひ中身のある議論をしていただ…(続きは議事録で)
ちょっと町長、勘違い。私も公設だけがベターだとは思っていません。ただ、町としては、そういうものの確保を民間も含めてしていく方向、そしてそのことによって志望者を増…(続きは議事録で)
ぜひよろしくお願いします。それでは、1点目、3点目について教育長に伺いたいと思います。文化部・運動部の部活動の復活ですが、現状については聞きました。2間口の確保…(続きは議事録で)
次にお聞きしたいと思った入学志望者の人数分け、これは先に教育長からお聞きしましたので、そうすると31名という数字変わりませんね。(「変わりません」の声あり)とい…(続きは議事録で)
ひとつ教育長に伺いたいことがあるのですが、昨年11月にサツドラとの包括連携協定を生かして、元プロバスケットボール選手だった人を招いてバスケットボール教室をやった…(続きは議事録で)
そうですか。期待をしたのだけれども、最後に教育長に期待を裏切られました。小学校にミニバスケットボール少年団を作って、中学校で頑張って、そして高校にバスケットボー…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
菅議員ご質問の大樹高校の志願者確保の取組について、私から2点目について最初にお答えをし、1点目及び3点目については教育長からお答えをいたさせます。遠距離通学者の…(続きは議事録で)
答弁 教育長 板谷(教育長は2022年3月まで)
町長に続き、菅議員のご質問についてお答えをいたします。1点目の文化・運動部活動の復活についてでありますが、少子化が加速度的に進み、生徒数確保の困難度が増す昨今、…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
高校の活性化推進協議会、今年度3回目を2月に開催したところです。今のところ、年度内は開催の予定はございませんが、私が協議会の会長でもありますので、令和4年度に入…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
方法の一つだとは思いますが、私どもが公設をやるという思いを持って協議会に諮るというレベルまでは、私は考えておりません。仮に生徒確保のためにそういうものが必要だと…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
そういう形でいきたいと思いますし、仮に例えば私どもで行っております通学費の助成の中で、そういう項目を加えるという方法もあるかなと思いますので、仮に、アパートの借…(続きは議事録で)
答弁 教育長 板谷(教育長は2022年3月まで)
少し論点外れるかも分かりませんけれども、菅議員ご指摘のように、南十勝には土俵があります。うれしいニュースなのですけれども、先だって全国の体力調査の結果が公表され…(続きは議事録で)
答弁 教育長 板谷(教育長は2022年3月まで)
本当に人情味の厚い大樹町ですので、町職員はじめ各協会の方々が、一生懸命もう手を差し伸べてくれていますし、指導もしてくれております。町長、副町長はじめ人事関係でも…(続きは議事録で)
答弁 教育長 板谷(教育長は2022年3月まで)
大樹町はサツドラだけでなくて、十勝スカイアースだとか、いろいろな部分と連携協定を結んでくれています。その中で、少しでもスポーツ人口を増やしていこうということで、…(続きは議事録で)
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2022年3月10日大樹町学校の120周年記念事業
質問
それでは先に通告していました1件、大樹小学校の120周年記念事業について教育長に伺いたいと思います。大樹小学校は、明治35年開進地区に明道尋常小学校として開校し…(続きは議事録で)
答弁では、11月12日に記念式典が開催を予定されていまして、各種記念事業が計画されていると聞きました。記念事業の実施については、協賛会が主体的に実施するというこ…(続きは議事録で)
順番に聞こうと思ったのですが、教育長に先行してお答えをいただきましたので、運動会については、特別な運動会をやるのではなくて、通常の運動会を冠として120記念とし…(続きは議事録で)
かなりの自慢を承ります。ということは、僕も大変、これまた今の状況大変だなと思ったのですが、教育長から今、101年から120年までの大部分の経過をまとめて学校に渡…(続きは議事録で)
表立った話よりも中身のその充実感をということで、これはしっかり受け止めたいというふうに思います。最後というか、この記念行事に対して、町では財政的な支援をしないと…(続きは議事録で)
私も何が何でも出せというような考えででございませんが、先ほど申し上げましたコロナ禍の中で大変な状況にあるから、そのことがあったら、例えば目標額を設定して寄附に回…(続きは議事録で)
答弁 教育長 板谷(教育長は2022年3月まで)
菅議員のご質問の大樹町学校の120周年記念事業についてお答えをいたします。大樹小学校は、明治32年に歴舟説教場として設置されたのが教育の歩みの始まりで、その後、…(続きは議事録で)
答弁 教育長 板谷(教育長は2022年3月まで)
120周年記念という冠をつけまして、例年どおり今年の6月の第1日曜日、大樹小学校のグラウンドにおいて120周年記念大運動会を開催したいと考えています。競技内容に…(続きは議事録で)
答弁 教育長 板谷(教育長は2022年3月まで)
周年行事で一番大事なのが、学校の歩みをしっかり後世に引き継ぐということです。ということで、記念誌の作成、かなり大きなウエイトを占めております。ただ、今、学校の働…(続きは議事録で)
答弁 教育長 板谷(教育長は2022年3月まで)
このご時世でございますので、考えてございません。周年行事で一番大事なのは、先ほど菅議員が質問していただいた、記念誌としてしっかり残すということと、大きな節目に巡…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
120年の大樹小学校の開校記念式典の関係は、取組も含めて、今、協賛会のほうで鋭意進めております。私も協賛会長になられた鈴木千秋氏から、協賛会の関係で来訪を受け、…(続きは議事録で)
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令和3年第4回定例会町営牧場の経営管理について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
町営牧場は、夏期放牧と冬期舎飼管理及び飼料生産を行い、町の基幹産業である畜産業の振興・推進に寄与してきたが、近年は経営赤字が長期化しており、今後の経営管理の考え…(続きはたいき議会だよりで)
答弁(要旨) 酒森町長
地域の畜産振興に対する町営牧場の役割は、今も間違いなくあるものと考えているが、経営収支のマイナスが続いており、公共施設としての公平性や公益性・経済性も含め早急な…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
老朽化した施設の改築時期と考え方は。
答弁(要旨) 酒森町長
施設の老朽化が進んでいるが、修繕等による延命化を基本とし、当面は更新時期を迎えている作業機械の更新を優先する。
質問(要旨)
晩成地区の放牧地は、将来も使用していくのか。
答弁(要旨) 酒森町長
当面は放牧利用の継続を考えているが、預託頭数の状況を見ながら、用途廃止や貸付などを含め検討したい。
質問(要旨)
車両・作業機械は、今後も更新と借上げの併用で対応するのか。
答弁(要旨) 酒森町長
サイレージの収穫等、短期間使用する大型機械は外部化で対応し、日々の作業に必要な機械や車両は備品として整備する。
質問(要旨)
現在未使用のサイロ等の解体処理の考えは。
答弁(要旨) 酒森町長
最終的には解体撤去となるが、サイロの解体費用は高額であること等から、将来的な在り方を検討して決定したい。
質問(要旨)
経営赤字の要因である預託料金改定の検討と時期は。
答弁(要旨) 酒森町長
牧場運営委員会で議論を重ね、次年度から料金引き上げのご意見をいただいたので、諮問機関の行財政改革推進委員会で審議してもらう。
質問(要旨)
預託料金の管内水準は。
答弁(要旨) 松木農林水産課長
預託料金は、管内の最低水準である。
質問(要旨)
将来の夏期放牧及び冬期舎飼総数は。
答弁(要旨) 酒森町長
夏期放牧1,000頭、冬期舎飼500頭を目標としたい。
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出典:大樹町議会 たいき議会だより(187・第187号・2022年1月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる
令和3年第2回定例会大樹高校の2間口復活の取り組み
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
大樹高校の現状をどのように認識している。
答弁(要旨) 酒森町長
少子化の影響や町外への進学などにより入学希望者が減少し、令和3年度は募集定員が1学級に削減となった。入学者は過去最低の22名となり、教員数も減少し、部活動や授業…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
これまでの取り組みの成果は。
答弁(要旨) 板谷教育長
通学費等の助成により、町外の方が大樹高校を選択し、南十勝の普通科高校としての位置を確立している。給食の提供は、保護者の負担が軽減され、感謝の声が届いている。また…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
2間口復活に対する現時点での考えは。
答弁(要旨) 酒森町長
来年度以降は中卒者数も増えてくる。大樹高校の2間口は、南十勝にとって絶対に必要だという思いで、限られた期間ではあるが取り組みを強化する。
質問(要旨)
今後の取り組みの重点目標と具体的行動展開の進め方は。
答弁(要旨) 酒森町長
9月までが2間口復活のラストチャンスと考える。大樹高校の学校案内パンフレットやポスターなどを作成し、南十勝及び帯広市内の通学可能な中学校の3年生全員に配布する。…(続きはたいき議会だよりで)
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出典:大樹町議会 たいき議会だより(185・第185号・2021年7月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる
令和3年第2回定例会北の森づくり専門学院との連携で林業の人材確保を
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
林業に就労を希望する若者に対し、授業料などの支援体制を確立し、地域での就労の場の確保を。
答弁(要旨) 酒森町長
北森カレッジは、学校教育法に基づく道立の専修学校として、奨学金等貸付条例の対象となる。また「北海道林業・木材産業人材育成支援協議会」が次代を担う人材の育成に向け…(続きはたいき議会だよりで)
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出典:大樹町議会 たいき議会だより(185・第185号・2021年7月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる
令和3年第1回定例会森林環境譲与税を活用した森林整備について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
町新たな地方譲与税として、令和元年度から「森林環境譲与税」が交付されているが、森林整備や林業の活性化に向け、3年度にはどのような事業を計画しているか。
答弁(要旨) 酒森町長
2年度まで町単独事業で補助してきた、私有林の下刈りや間伐促進事業を譲与税の活用に切り替え、新たに枝打ち促進事業と野ねずみ駆除事業を追加し、国の補助事業の残額の9…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
事業計画のうち直接森林整備に係る経費と木材利用促進や普及啓発などに係る経費はいくらか。
答弁(要旨) 佐藤農林水産課長
森林整備費として、下刈り・間伐促進事業に511万6千円。枝打ち促進と野ねずみ駆除事業で84万8千円。合計596万4千円を計上。木材利用や普及啓発には567万円を…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
野ねずみ駆除事業の実施方法はどのように行うのか。
答弁(要旨) 佐藤農林水産課長
町有林の駆除事業と連携し、同時期に計画する。
質問(要旨)
林業従事者の高齢化や担い手不足に対する取り組みは。
答弁(要旨) 酒森町長
林業関係機関と協議を進め、旭川市に開校した「道立北の森づくり専門学院」との連携や就学者への支援を検討したい。
質問(要旨)
整備不足や伐採後に放置されている民有林の整備に対する支援策は。
答弁(要旨) 酒森町長
町の林業関係機関の組織である大樹町森林整備計画実行管理推進チームの取り組みが効果を上げているので、連携して普及啓発活動を推進する。
質問(要旨)
スマート街区事業のバイオマスボイラーのチップ材として、間伐材等を有効活用する考えは。
答弁(要旨) 酒森町長
地産地消を推進するため、他町村の活用事例を参考にバイオマスボイラーが稼働する4年度までに検討する。
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出典:大樹町議会 たいき議会だより(184・第184号・2021年4月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる
令和2年第4回定例会水道料金の見直しと管路更新財源確保について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
水道事業運営は、経営赤字と老朽化した施設の改築や配水管の更新が課題である。懸案となっている水道料金見直しの具体的な検討内容は進んでいるか。
答弁(要旨) 酒森町長
11月末に個別庁議で料金改定の検討を行った。更に内部協議を重ね、説明できる段階で議会とも協議したい。
答弁(要旨) 水津建設水道課長
営農用の引き上げも考えながら4パターンでの財政シミュレーションを行っている段階である。
質問(要旨)
料金改定の実施時期はいつ頃と考えているか。
答弁(要旨) 酒森町長
調整中であるが、3年度中に結論を出し、4年度実施を検討中である。
質問(要旨)
耐用年数が経過した幹線管路の改修計画と改修に必要な財源の確保をどのように考えているか。
答弁(要旨) 酒森町長
全321㎞を有している中で、幹線管路のうち約31㎞を第1次重要路線と位置付け、今後整備していきたい。坂下配水系の浄水場や取水場の老朽化も進んでおり、耐震化も含め…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
管路更新の年次計画と重要路線約31㎞の管路更新経費は。
答弁(要旨) 黒川副町長
通常の管路更新は補助制度がないため、地震対策の耐震管に更新する補助事業の活用も考えたい。
答弁(要旨) 水津建設水道課長
更新経費は約20億円と試算している。年次計画は確定していないが、10年間で均等に整備していきたい。
質問(要旨)
水は私たちの日常生活に絶対必要なものである。将来の事業運営に向けて、一部町民負担で基金積立を考えては。
答弁(要旨) 酒森町長
水道事業は企業会計であり、管路や施設を更新するための減価償却を行い、将来に向け内部留保資金へ積立していく仕組みなので、新たな基金積立は考えていない。
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出典:大樹町議会 たいき議会だより(183・第183号・2021年1月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる
令和2年第3回定例会プラスチックごみの削減と適正分別の徹底を
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
7月からスーパー等の小売店でレジ袋が有料になり、その背景には海洋生物に多大な影響がある「海洋プラごみ問題」がある。私達の経済活動や日常生活で発生する様々なプラ製…(続きはたいき議会だよりで)
答弁(要旨) 酒森町長
平成22年度から資源回収を実施しているが、ごみの排出量や資源ゴミの割合は横ばいである。ごみの減量化・資源化は重要な課題であり、環境型社会の実現に向け、町民・事業…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
ポイ捨てや放置をなくし、適正分別回収の徹底に向けたPR強化活動に取り組むべきでは。
答弁(要旨) 酒森町長
違反ごみシールの活用や外国人向けチラシの配布、不法投棄警告看板等で対応してきたが、広報紙や無線放送に加え、教育活動の中で、子ども達にも伝えていきたい。
質問(要旨)
海岸線や河川、道路周辺のごみ回収を定期的にできないか。
答弁(要旨) 酒森町長
春と秋の行政区環境整備の他、各種団体のボランティア活動で清掃をしていただいている。新たな取り組みの考えはないが、必要に応じて検討したい。
質問(要旨)
プラ製品の「再利用・減量・再使用」の3R運動の取り組みが環境汚染対策の大きな力になると考えるので「環境に優しいまち」としての具体策を検討するべきでは。
答弁(要旨) 酒森町長
今年度、ごみ処理基本計画を見直し、ごみ処理と生活排水処理方針をまとめ一般廃棄物処理基本計画を策定するので、町民・事業者・行政の役割を明確にしながら取り組みを進め…(続きはたいき議会だよりで)
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出典:大樹町議会 たいき議会だより(182・第182号・2020年10月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる
令和2年第1回定例会教育現場における働き方改革の実施を
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
一億総活躍社会の実現に向けて施行された働き方改革法は、長時間労働の解消、非正規職員と正規職員の格差是正、高齢者の就労促進を柱としている。教育現場における実態は。
答弁(要旨) 板谷教育長
授業の準備やテストの作成と採点、少年団や部活動の指導など業務は多岐にわたり、長時間労働の実態があることは認識している。令和元年度から出退勤管理システムを導入した…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
少年団や部活動の指導者に地域の経験者を活用しては。
答弁(要旨) 板谷教育長
スケートや野球などの少年団では、教職員だけでなく保護者や地域の経験者に指導をお願いしている。今後も地域と学校の連携を深め、教育現場の長時間労働改善の一助となるよ…(続きはたいき議会だよりで)
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出典:大樹町議会 たいき議会だより(180・第180号・2020年4月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる
令和2年第1回定例会漁業の活性化に早期の取り組みを
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
秋さけ定置網漁が3年連続の極端な不漁、ししゃも漁も悪天候の影響で落ち込み、深刻な事態を招いている。漁業者が希望を持って漁業に従事できるようにするため、町独自の対…(続きはたいき議会だよりで)
答弁(要旨) 酒森町長
秋さけ定置網漁業者が関係団体に負担する会費のうち、不漁による特例措置で上昇した負担率の一部に対して補助金を交付しており、令和2年度についても状況をみて対策を検討…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
国や道との連携をどのように進めていくのか。
答弁(要旨) 酒森町長
これまでも、漁港施設や漁船航路の整備などを連携して実施していたが、今後も国や道、十勝管内沿岸4町3漁協と連携し、漁業振興につながる有効な取り組みが推進されるよう…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
海洋汚染や流木対策など、環境改善に対する考えは。
答弁(要旨) 酒森町長
ごみや流木などの海岸漂流物の迅速な処理、河川上流におけるスリットダムの早期建設について、国や道に対する要望を継続し、漁場の環境改善に努める。
同じ話題を、他の町で「漁業」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:大樹町議会 たいき議会だより(180・第180号・2020年4月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、大樹町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。