美幌町議会 元職
坂田美栄子 議員
議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。
元職 美幌町の議員名簿が見つかりませんに載っていません
- 一般質問
- 38件
- 質問に立った議会
- 24回
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- 2023年3月3日
年ごとの回数
- 2023年質問に立った議会 1回 一般質問 3件
- 2022年質問に立った議会 4回 一般質問 6件
- 2021年質問に立った議会 4回 一般質問 7件
- 2020年質問に立った議会 3回 一般質問 5件
- 2019年質問に立った議会 4回 一般質問 5件
- 2018年質問に立った議会 4回 一般質問 6件
- 2017年質問に立った議会 4回 一般質問 6件
この議員の一般質問(新しい順)
2023年3月3日(1)がん教育について/(2)部活動の地域移行について/(3)発達性協調運動障がいを持つ子供たちへのアプローチについて
町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 3 件と数えています)。
質問
今回は、教育行政についてのみ質問をさせていただきます。まず一つ目は、がん教育についてです。がん教育については、がん、脳卒中、心筋梗塞が3大疾病と呼ばれていますが…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
坂田議員のご質問にお答えいたします。1点目のがん教育についてでありますが、がんは、日本人の約2人に1人がかかり、3人に1人が死亡している疾病であるとともに、19…(続きは議事録で)
再質問
それでは、早速、再度質問をさせていただきます。まず、がん教育についてです。がん教育の必要性については、私が申し上げるまでもなく十分理解されていると認識はしており…(続きは議事録で)
小学校の低学年については、がんという言葉というのは理解するのもなかなか難しいかもしれませんが、がんというのは、子供の頃から正しい知識を伝えることが大事ではないか…(続きは議事録で)
今、教育長が答弁されたように、外部講師、出張授業となると、取り組まれているところが非常に少ないことが分かりました。ただ、地域の学校によっては、今はオンラインとい…(続きは議事録で)
それでは、2番目の部活動の地域移行について、再度質問をさせていただきます。この質問は、昨日、戸澤さんの質問内容と答弁内容がほぼ同じかと思っていますが、違った角度…(続きは議事録で)
今、教育長が答弁されたように、指導者の問題が一番大きな課題となっていると思っています。外部講師となると、子供たちが部活動に要する時間帯と合わないということは確か…(続きは議事録で)
今、教育長に答弁いただきましたように、美幌のスポーツ少年団は活発に活動されていることは私も十分理解しているところでございます。例えば、頑張っている種目として、ス…(続きは議事録で)
例えば、スポーツ団体が学校の体育施設を利用する場合、学校の施設管理をスポーツ団体などに委託しながら対応するということが必要になってくると思いますが、この点につい…(続きは議事録で)
例えば、中学校、高校の一本化ということで昨日も話が出ていたと思うのですけれども、中学校で部活を一生懸命頑張って美幌高校に入ったときに、美幌高校には指導者がいなか…(続きは議事録で)
吹奏楽について伺いますが、これも学校を中心に、小学校二つと中学校で吹奏楽をしていまして、今は全道大会、全国大会で上位入賞しながら大活躍しております。これも地域移…(続きは議事録で)
今まで、地域移行についてたくさんの課題があるという認識は持たれていると思いますけれども、子供たちの夢は、知識、技術の向上ばかりでなくて、将来的にはオリンピックも…(続きは議事録で)
最後に、発達性協調運動障がいについて、再度質問させていただきます。発達性協調運動障がいの認知が高まるようになったのは、2013年、日本小児精神神経学会の研究テー…(続きは議事録で)
今、教育長に答弁していただいたように、周りの大人たちや専門的な知識を持っている人たちが十分認識をした上で、子供たちに関わっていくことが一番大事だと思います。近年…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 遠藤明
ご答弁申し上げます。現状の学校での取組でございますが、答弁でも書かせていただいておりますけれども、6学年で病気の予防ということで、保健体育の授業でやっています。…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
がん教育の関係でリーフレットのお話もございましたけれども、北海道教育委員会でもがん教育には力を入れてございます。そのような中で、DVDを配付しているという事例も…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
今、坂田議員から教師に対しても気づく一つというお話がございました。がん教育は、まずはがんについての正しい理解と患者や家族などががんと向き合うことで、子供たちが自…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
昨日、戸澤議員からの質問で、教育部長からも部活動の課題ということで数点挙げさせていただきました。その中には、運営主体や指導者の問題、会場の問題、移動の問題があり…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
今、本町は少年団活動が非常に盛んでございますが、少年団の指導者に対しても、資格取得のための研修費の助成とか、スタートコーチと言いまして、昨年、今年から取り組んで…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
指導者の関係ですが、よそのまちの実際の例ですけれども、少年団の指導者からは、中学生は体も大きいし動きも速いということで、なかなか厳しいというお話も聞いております…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
現状は、学校開放事業で各小学校の体育館を少年団で使っているという例もございます。さらに、他の施設にも利用が及ぶ場合もありますので、その辺についても、問題、課題を…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
ただいまの指導者の件でございますが、今回、令和5年度の予算にもその関係を盛り込ませていただいているところでございます。これまで指導者がいたとしても、教員の場合は…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
吹奏楽の関係でございますが、現在、美幌町内の二つの小学校で金管バンドがございます。こちらについても、少子化の影響がございまして、一つの学校は部員数が少なくなって…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
昨年、美幌から北京オリンピック・パラリンピックにも選手が出ており、その選手はいずれも町内で活動されていて、ふだんから背中を見ている先輩が日本代表のアスリートにな…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
発達性協調運動障がいについては、1回目にもお答えさせていただきましたけれども、本当に気づきづらいというのが第一なのかなと思っております。それに対しては、保護者や…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
先ほどの部活の話にも関連しますけれども、地域の子供は地域で育てるという中で、周りの大人たちが子供たちを注意深く見守ることを通じて、子供たちの健全育成につながって…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「発達性協調運動障」について、ほかの町の一般質問を見る
2022年12月7日大きく3点について
質問
私は、大きく3点について質問させていただきます。まず最初に、オンライン授業の取組についてということですが、北海道における新型コロナウイルス感染者数は、東京都に次…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
坂田議員の御質問に答弁いたします。なお、教育行政につきましては、後ほど教育長から答弁いたします。まず、福祉行政についてですが、本町における障がい者雇用につきまし…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
坂田議員の御質問にお答えいたします。新型コロナウイルス感染症は、全国的に増加して第8波とも言われており、美幌町の学校現場においても例外ではなく、人数は低下傾向に…(続きは議事録で)
再質問
まず最初に、オンライン授業の取組についてから、再度質問をさせていただきます。新型コロナは収まるどころか、拡大している状況にあることは十分承知していると思います。…(続きは議事録で)
取り組めていない子供はいないということなのですが、コロナ感染で休校になって、クラス全体なのか、個人なのか、はっきりした状況というのは分からないのですけれど、受け…(続きは議事録で)
このオンライン授業は、家庭に持ち帰らせて、そして、家庭でやることにはなっているのだろうと思うのですけれど、親の理解がなければ、なかなか子供自体が取り組めない状況…(続きは議事録で)
一番大事なところではないかなと思います。答弁の中にありましたように、例えば、e-ライブラリとか、グーグルミートとかというところであれば、子供たちは操作ができるこ…(続きは議事録で)
やはり、子供たちが安心してオンライン授業に参加できるということが、一番大事なことだと思います。それで、今後、学校の授業展開の中でタブレット端末のウエートが大きく…(続きは議事録で)
今、具体的な内容をお聞きいたしました。私もこの障がい者活躍推進計画を見させていただきましたが、アンケート調査の結果、それと、今後の取組内容とかいろいろ出てはいま…(続きは議事録で)
障がい者の特性ということで、いろいろな働きかけはこれからなのだろうと思います。希望する人たちの特性によってまた違ってくるとは思いますが、どのような形で希望される…(続きは議事録で)
目標達成のために頑張っていただきたいとは思います。ただ、令和3年3月1日に法定雇用率が0.1%、また引上げられているという情報があります。美幌町にとってこの0.…(続きは議事録で)
取組内容についてはしっかり受け止めました。美幌町役場の中でそうした人たちが一緒に働けるということは、まちづくりについてもいろいろなところでの評価というのもいただ…(続きは議事録で)
ゼロ歳児の出産する予想計画というのも必要になってくるのだろうと思います。低年齢児の保育をするに当たって、町としてどのようにしていくかということが一番先に求められ…(続きは議事録で)
子育てについては、事件としては違いますけれど、今いろいろなテレビのニュースでも子供の存在が忘れられているということが大きな問題かなと思いますので、その点について…(続きは議事録で)
最後に、自治会活動の支援について、再度質問させていただきます。自治会活動の目的につきましては、答弁いただいたとおりです。人口が2万人以上のときの自治会活動は、自…(続きは議事録で)
そこの自治会の関わりの認識なのですよね。私たちは挨拶だけでなくて、お互いに協力できるところは協力しながら自治会活動をやっていくという意識を持って、今までは関わっ…(続きは議事録で)
町長の言われることはよく分かります。だけど、今、自治会の中でそのようにして皆さんで考えて行動するということが、非常に難しいのも現実の話として理解していただきたい…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 遠藤明
御答弁申し上げます。現在、1人1台端末ということで、GIGAスクール構想に取り組んでいるところでございまして、いろいろ課題はありますが、先生方もそれぞれ情報共有…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 遠藤明
御答弁申し上げます。陽性者、もしくは家族が感染して濃厚接触者として子供たちが学校に来られない場合ですけれども、基本的に学級閉鎖となる場合は学校から連絡がありまし…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
ただいまのお尋ねでございますが、コロナだとかそうした学級閉鎖等によって、学校で授業を受けられないということの補完をICT機器、タブレットを持ち帰って、自宅でのオ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
今回、このタブレットを持ち帰るに当たって、各家庭でのネット環境、接続環境というのを調査したという経過がございます。その中で、全くネット環境がないという家庭は皆無…(続きは議事録で)
答弁 総務部長 小室保男(総務部長は2023年6月まで)
ただいまお尋ねの件であります。障がい者雇用は1回目の答弁のとおり、現在、法定雇用率2.6%を達成できていない状況にございます。現在、計画に沿って検討を進めている…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 斉藤浩司(総務課長は2024年3月まで)
ただいまの御質問でございます。議員おっしゃるとおり、これまで旧施設では、障がい者の方を雇用する上ではハード面とソフト面で二つ障害がありまして、特に、スロープ、エ…(続きは議事録で)
答弁 総務部長 小室保男(総務部長は2023年6月まで)
今、坂田議員から御質問いただいた点は、非常に重たい課題だと思います。障がいを持たれた方と職場で、周りも含めて一つの仕事、業務をこなしていくというのは、やはり一人…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 斉藤浩司(総務課長は2024年3月まで)
ただいまの御質問ですが、令和3年に2.5%から2.6%に引上げられまして、情報によりますと、今後またさらに3%等に上げていくという厚生労働省の考えもお伺いしてお…(続きは議事録で)
答弁 福祉部長 河端勲(福祉部長は2024年3月まで)
ただいまの御質問でございます。議員おっしゃるとおり、共働き家庭は年々増加している現状にございます。その中で、子育てをする上で負担の分担についてうまくできていない…(続きは議事録で)
答弁 福祉部長 河端勲(福祉部長は2024年3月まで)
議員おっしゃるとおり、子育て期、いろいろな問題が生じてきます。そのような中で、精神的に参ったりという保護者の方も多々おられると伺っております。その中で、まさに「…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
子育て支援については、私が町長に就任させていただいた中においては、一つの重要な事項として取り組んできたつもりであります。そうした中で、美幌で子育てができるような…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
自治会活動については、御答弁でも書かせていただきましたし、問題については坂田議員がおっしゃるとおりだと思います。自治会の方々とお話する中で、自治会活動としてこれ…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
答弁書にも書いてあるとおり、自治会活動自体が自主的なというときに、町がどこまでというよりも、逆に、地域の人たちがどこまで望むかということのすり合わせだと思うので…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
今、議員おっしゃったとおり、知恵として行政がいろいろなことを皆様方にお伝えすることは可能だと思います。今、札幌市なども条例をつくったのですけれど、都会であれば事…(続きは議事録で)
2022年9月14日美幌町の現状と課題について
質問
私からは、教育行政についてのみ質問をさせていただきます。まず、小中学生の視力低下についてです。令和4年7月13日に文部科学省が公表した「令和3年度学校保健統計調…(続きは議事録で)
現代社会における情報化については、改めて私が取り上げるまでもありませんが、昨今では、子供もスマートフォンやタブレット端末、ゲーム機器など、デジタル機器を日常的に…(続きは議事録で)
大人は多分、ICTを見た後に目の疲れを感じると思うのですけれども、子供はそのようなところでは、なかなかまだ感じ取れない部分もあるのではないかなと思います。今、答…(続きは議事録で)
いろいろ学校と連携しているようなのですが、近視の進行は、大人になるとある程度止まるということがあるのですけれど、最近は、大人になっても近視の進行が止まらないとい…(続きは議事録で)
今、答弁いただいたように、文部科学省のガイドブックというのを利用していただいて、できれば、それを家庭に配布できる状況があると、よく分かりやすいのではないかなと思…(続きは議事録で)
最近、眼鏡をかける子供たちが少しずつ増えてきているのも現実かなと思います。眼鏡をかけていなくても、子供にコンタクトレンズをして矯正をするという話も出ていますので…(続きは議事録で)
しっかり取り組まれているのは分かります。ただ、教育専門相談員のところに相談に行かれていない親たちが多いのではないかと思います。相談員の方にお聞きしましたら「私た…(続きは議事録で)
不登校の子供たちというのは、どの子もそのような可能性を秘めているということは、私たちも十分知っているところです。ただ、原因の一つとして、家庭環境に大きな影響を受…(続きは議事録で)
今、答弁をいただいたとおり、私たちは、子供たちがフリースクールでいろいろな活動をして、それから、ほかの子供たちとのコミュニケーションも少しずつ取り戻せる状況をつ…(続きは議事録で)
中学校になると、やはり不登校児童生徒が増えていく状況にありますので、学校全体で取り組んでいくしかないかと思うのです。相談体制ももちろんそうですけれど、どちらかと…(続きは議事録で)
いろいろな外部関係との連携があったり、いろいろ取り組んでいるのですけれど、なかなか不登校となる児童生徒が減っていかないのも事実なのですよね。ですが、これはもう地…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
坂田議員の御質問にお答えいたします。初めに、小中学生の視力低下についてでありますが、令和3年度学校保健統計調査における美幌町の裸眼視力及び視力低下の状況につきま…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
視力の関係について、1回目に御答弁申し上げましたこの統計調査につきましては、小学1年生、4年生ということでございますが、その他の学年につきましても、毎年、各学校…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
議員がおっしゃるように、やはり学校と家庭の連携が何よりであると考えております。そのようなことから、学校では、先ほどお話をさせていただきましたパンフレットのほか、…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 遠藤明
御答弁申し上げます。議員の御指摘のとおり、特に小学生から高校生までが、最も急激に近視が進行するというのも、ある文献では承知をしております。病気になるリスクも高い…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
ただいまの件でございますが、1番大事なのは、子供たちの生活リズムをきちんと整えるということに尽きるのかなと私どもとしては思っております。その中では、今、議員から…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 多田敏明(学校教育課長は2023年6月まで)
ただいまの御質問でありますけれども、今年度、学校等をつないでサテライト授業を実施しているというのもございます。そのほか、休んでいる期間が長いということもあります…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
不登校の原因でございますが、1点目のところでもありましたように、やはりその子の数だけ原因があると思っております。また、サテライト等を設けておりますけれども、そこ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
ただいまのフリースクールの関係でございますが、美幌に開設していただいたフリースクールには、実際、数名が通われているということを伺っております。また、出席扱いの関…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
議員おっしゃるように不登校は、取り巻く環境によっては、どの児童生徒にも起こりうることだと思っております。また、昨今言われている不登校そのものは決して問題行動では…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
不登校の関係でございますが、議員おっしゃるように、外部機関との話もありますけれども、例えば、ケース会議を開いて、地域の民生委員あるいは保健福祉の担当部局、児童支…(続きは議事録で)
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2022年6月22日(1)庁舎のバリアフリー化について/(2)福祉行政について/(3)教育行政について
町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 3 件と数えています)。
質問
私は、3点通告してありますので、説明をしながら答弁いただきたいと思います。まず1点目、庁舎のバリアフリー化について。正面玄関の段差解消についてです。駐車場の整備…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
坂田議員の御質問に答弁いたします。なお、教育行政については、教育長から答弁いたします。庁舎のバリアフリー化について。庁舎駐車場整備工事につきましては、6月24日…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
坂田議員の御質問にお答えいたします。読書は、読解力や想像力、表現力を育てる力を持ち、1冊の本の出会いから、子供たちの生きる力が育まれていくとされております。本町…(続きは議事録で)
再質問
それでは、庁舎のバリアフリー化についてから、再度質問させていただきます。答弁いただきましたように、新庁舎のバリアフリー化。個人差に配慮しながら、移動しやすくわか…(続きは議事録で)
正面玄関のほうについては、早急に対応している状態ということなので、それについては理解をいたしました。ただ、しゃきっとプラザ側からの入り口、出入口です。そこのとこ…(続きは議事録で)
やはり私たちは元気なので、どこからでも出入りはできるのですけれど、障がいを持った人や車椅子の人たちというのは、できるだけ距離は短くとりたいというのが基本的な考え…(続きは議事録で)
この虐待というのは、子供からSOSが出されている。また、親のSOSであるとも考えられます。虐待している人自身もいろいろな問題を抱えていて、自分で解決することが非…(続きは議事録で)
乳児期、それから幼児期については、そういう取組もされているということなので、少し安心はいたしましたが、虐待は子供の心身にどんな影響を与えているかということは、言…(続きは議事録で)
今、部長が答弁されたように、余り厚くても、多分見ていただけないというのがあるので、ぱっと見たらすぐわかりやすい具体的な内容が書かれていて、そういうものがあれば、…(続きは議事録で)
幼児にしても、それから児童にしても、やはり美幌町で育つ子供たちにとっては、本当に安心で安全な子育ての町というイメージで取り組んでいただきたいと思います。以上で、…(続きは議事録で)
障がいがある子も、ない子も平等に図書が読めるようになる環境というのが大事なことですが、もう一つ大事なことは、障がいの種類によって、また、程度に応じた図書の整備、…(続きは議事録で)
なぜ、こんな話を出してきたかというと、今、何らかの障がいを持たれている子がかなり増えてきておりますよね。美幌も少ない教室の中に、最低でも2人、3人という形で、障…(続きは議事録で)
即できるところから対応していただけるということと、それから最近、図書の充実ということで、いろいろな団体の方から御寄附をいただいておりますよね。だから、そういう図…(続きは議事録で)
答弁 総務部長 小室保男(総務部長は2023年6月まで)
御答弁を申し上げます。大きく2点、お尋ねかと思います。まず1点目の正面玄関の段差。こちらは、議員から御質問をいただいて、私も実際に自分で車椅子を使用して通行して…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
今、お話いただいた動線をどうするかということで、私は安全確保と距離をどうするかという考えでした。ただ、坂田議員からそれだけではなくて、駐車場に入ってきて、しゃき…(続きは議事録で)
答弁 福祉部長 河端勲(福祉部長は2024年3月まで)
ただいまの御質問でございます。議員おっしゃるとおり、近年の児童虐待、非常に心理的虐待というものが増えておりまして、ウエイトでいけば半数以上のパーセンテージで虐待…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 中尾亘(保健福祉課長は2023年6月まで)
ただいまの妊娠期からの対応でございますが、まず現状をお話しさせていただきますと、妊娠届。こちらは年間90弱あるのですが、よく今報道等でいろいろ問題視されている特…(続きは議事録で)
答弁 福祉部長 河端勲(福祉部長は2024年3月まで)
ただいまハンドブックのお話をいただきました。そういうものがあれば、町民の皆さんもそれを見て、より深く理解をしていただけるものだと考えます。ただ、その内容等々につ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
学校の事例でございますが、学校では日々、教職員が子供たちに目配り、気配りしているところでございます。また、そのような中で、少しでも異変があったら、これは担任だけ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
読書環境の関係でございますが、1回目でもお答え申し上げましたが、やはり読書は読解力、想像力、表現力を育てる力があるということでございます。これは、障がいのあるな…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
読書活動の充実につきましては、先ほど答弁させていただいたところでございますが、現実問題、障がいの程度が重い子供さんたちもいるというのも実情です。また、障がいの区…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
学校図書館関係でございますけれども、今の学習指導要領、こちらの中では言語活動の充実というのが非常に大きな柱になっているところでございます。この言語活動の充実とい…(続きは議事録で)
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2022年3月4日小・中学生の体力低下対策について
質問
私は、2点について質問させていただきます。まず最初は、小・中学生の体力低下対策について質問させていただきます。スポーツ庁は、昨年12月24日、令和3年度の全国体…(続きは議事録で)
答弁いただきましたので、まず最初は、小中学生の体力低下の対策についてから再質問させていただきます。今、教育長から答弁いただきましたけれども、全国的には、やはり低…(続きは議事録で)
今、教育長から答弁をいただいたとおりだと思っていますが、先日、美幌新聞に少年団の体力測定の結果が出ていましたし、それと、先ほどの教育長の答弁、部活動、少年団を奨…(続きは議事録で)
教育長に今答弁していただいたとおり、私も、学校の周りを時々車で通りますが、子供たちが外で遊んでいる様子、それから、冬も長靴を履いて外で遊んでいる姿を見かけますの…(続きは議事録で)
次に、公営住宅の維持管理について質問させていただきます。公営住宅につきましては、1981年から85年の間に建設された団地がかなり多いと思います。築40年前後とい…(続きは議事録で)
選考委員会につきましては、2か月に1回でなくて、入居希望者があれば選考委員会を開けるという状況もあると思いますけれども、先ほどの答弁にあったように、例えば、旭団…(続きは議事録で)
高齢者の希望者の3階、4階というのは非常にきついかなと理解しないわけではありませんが、公営住宅は何十室も空いているわけです。だから、空いているところをいかに利用…(続きは議事録で)
大体のことは理解いたしました。ただ、空き部屋を再利用するという点で、昨日も今日も移住・定住の議論がされておりますが、そういう人たちが入居するのには、条例とかいろ…(続きは議事録で)
それは十分理解しているつもりです。ただ、何十戸も空けておくということは、収入にもつながらないし、そのまま放置しておくのであれば建物が朽ち果てていくということも考…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
坂田議員の御質問に答弁いたします。教育行政については、教育長から答弁させていただきます。住宅政策について。公営住宅の維持管理についてですが、本町の公営住宅は、町…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
坂田議員の御質問にお答えいたします。令和3年度の全国体力・運動能力調査でありますが、偏差値と呼ばれる全国平均を50点として比較するT得点では、小学校5年男子では…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
ただいまのお尋ねでございますが、まず一つ目のこれまでのデータの比較ということですけれども、令和2年度におきましては、コロナ禍ということで、全国的に実施できる学校…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
議員がおっしゃるように、運動習慣によって身につく持久力、集中力は生涯必要な力だと思っておりますので、ここは積極的に取り組んでいきたいと思っています。その一例とし…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
学校だけでなくてというお話でございました。今、美幌町では、スポーツクラブBeetというものがございます。スポーツ振興で所管しておりますけれども、こちらで様々な事…(続きは議事録で)
答弁 建設部長 那須清二(建設部長は2023年6月まで)
ただいまの御質問でございますが、まず、ホームページによる情報提供につきましては、早速、分かりやすいように公表するよう対応してまいりたいと考えております。また、選…(続きは議事録で)
答弁 建設部長 那須清二(建設部長は2023年6月まで)
ただいまの御質問でございますが、先ほどの答弁と重なりますけれども、ちなみに、直近だと2月にも選考委員会をしてございますけれども、大体32件の申込みがございます。…(続きは議事録で)
答弁 建設課長 御田順司(建設課長は2022年3月まで)
空き部屋がたくさんあるので有効利用をということですが、先ほどから答弁させていただいておりますけれども、空き部屋については、様々な条件があろうかと思います。修繕費…(続きは議事録で)
答弁 建設部長 那須清二(建設部長は2023年6月まで)
ただいまの御質問でございますが、公営住宅につきましては、入居資格によりまして決まってございますので、例えば、それを一般的な移住などに使うとなると、目的外使用とな…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
住宅問題というか、公営住宅のもともとの役割は、やはり住宅困窮者ということが原則だと思います。最初の答弁で戸数の話をさせていただいたときに、これも情報の提供不足と…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「体力低下対策」について、ほかの町の一般質問を見る
2021年12月9日GIGAスクール構想について
質問
今回は、教育行政について4点質問いたします。まず最初に、GIGAスクール構想についてです。新型コロナウイルスの感染が流行してから1年半以上が経過し、感染予防のた…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
坂田議員の御質問にお答えいたします。御質問の1点目、GIGAスクール構想についてでありますが、現在の状況としましては、授業においては教育・教材用アプリケーション…(続きは議事録で)
再質問
それでは、GIGAスクール構想から再度質問させていただきます。各学校に配備されてから半年の間に、随分頑張って取り組んでいることは十分理解をしております。ここで、…(続きは議事録で)
ICT端末は、若い先生方にとっては本当に使い勝手のいい機器だと思うのです。ただ、私たちみたいな年代になってくると、ICTに関しては導入よりも言葉自体がわからない…(続きは議事録で)
各学校での連携もきちんと取れているようですので、ちょっと安心をしましたけれど、やはりこれからはICTはなくてはならない授業の組立てになってきます。そういうことか…(続きは議事録で)
今、いろいろと学校の中で取り組まれているということは理解いたしました。私の知っている人で、今はもう中学校を卒業してしまったのですけれど、中学生のとき不登校になっ…(続きは議事録で)
教育長の答弁で理解をいたしました。先ほどの答弁の中で、スクールカウンセラーをまた配置したいという考えをお持ちだったのですが、ある地域では不登校経験者の人たちで講…(続きは議事録で)
今答弁していただきましたので、十分理解いたしましたが、やはり子供が問題を抱えているのではなくて、問題を背負わされているという、そういう意識を持って対応しなければ…(続きは議事録で)
答弁の中でそういうイメージかなと受け取ったのですが、栃木県矢板市では、去年9月に市内の小学校8校、中学校3校の11校で1人1台タブレット端末の整備が完了したとい…(続きは議事録で)
学校図書館と町立図書館が連携しているというのは、十分理解をしているところです。ただ、これから先どういうふうになっていくのかわからない状況の中では、それも一つの方…(続きは議事録で)
教育長の言うことはよくわかります。私も全て電子図書がいいとは思いません。紙媒体の図書もいろいろ自分で空想しながら、イメージを持ちながら読んでいくという意味ではい…(続きは議事録で)
最後に、ヤングケアラーについてですが、答弁にもありましたように、導入に向けて各学校と連携を取っていくということなので、いいことだと思っています。ヤングケアラーに…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
御答弁申し上げます。ただいま御質問がありました様々な課題の中で、一つに持ち帰りの関係がございました。こちらにつきまして、まず持って帰って子供たちに使ってもらう。…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
議員からお話がありましたように、苦手な先生もいらっしゃいますけれども、その先生方を校内でサポートする体制もできております。議員おっしゃるように、まずは学年でとい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
不登校の関係でございますが、先般の北海道教育委員会で児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上に関する調査というものの結果が公表されております。その中で、議員のお話…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
これまでも町の教育行政執行方針の中でもうたっておりますけれども、やはり教育は人づくりだということ、このことは各学校の校長たちに私から毎年お話をさせていただいてい…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 遠藤明
御答弁申し上げます。本町のスクールカウンセラーは、本年度から小学校にも2名増やしまして、3名体制で取り組んでおります。こういうお子さんがいましたら、まず保護者に…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
電子書籍の関係でございますけれども、まず、これから図書館整備を検討、予定しておりますけれども、その中で電子図書についても検討している状況でございます。そちらに合…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
今、教育委員会としましても、各学校の図書館と美幌町図書館の連携にも非常に力を入れて、各学校に巡回司書も配置している状況でございます。そのような中で、学校は学校、…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
電子書籍の関係で様々な御意見をいただいたところでございますけれども、紙媒体の本につきましても学校図書館の整備を行っているところでございます。電子の場合は、例えば…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
十分に意を用いて進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。
答弁 教育長 矢萩浩
ヤングケアラーの関係でございますが、早速図書を購入させていただきたいと思っております。また、図書について、当然買って終わりということではございません。図書室には…(続きは議事録で)
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2021年9月15日(1)学校給食の安全・安心対策について/(2)生命の安全教育について
町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。
質問
私は、教育行政について、2点質問させていただきます。まず一つ目です。学校給食の安全・安心対策について。偏食や朝食を取らずに登校するなどの食生活の乱れや肥満・痩身…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
坂田議員の御質問にお答えいたします。学校給食の安全・安心対策について。第4次食育推進基本計画は、食育基本法第16条第1項に基づき、令和3年3月31日の第8回食育…(続きは議事録で)
再質問
それでは、学校給食の安全・安心対策の再質問をさせていただきます。美幌町では食育基本法に基づき、食に関わってこれまでも地場産食材の活用などはもちろんですが、様々な…(続きは議事録で)
今答弁いただきましたので、十分理解をしているところもあります。ただ、今回の第4次食育推進基本計画を新たに出された中においては、最も重要視したいのが子供たちの食育…(続きは議事録で)
様々な取組をされているのは十分理解しているところです。ただ、美幌町、北海道でも食を求めるときに、地場産のものと限定されますと調達できないものがかなり増えてくると…(続きは議事録で)
地元産、それからオホーツク管内産と努力されているのは十分理解しました。それと、食品の安全性を脅かす細菌とかウイルスによる食中毒、それから、作物の生育を邪魔する雑…(続きは議事録で)
環境脳神経外科情報センターの医学博士によりますと、農薬などの化学物質が脳に多大な影響を与えるという調査研究が出されております。特に深刻なのは、子供の脳への影響、…(続きは議事録で)
1番気になっていたのは、残留農薬がどうなっているかが1番心配なところですが、美幌としては、残留農薬をきちんと測りながら、人体に影響のない食材を求めているというと…(続きは議事録で)
答弁いただきましたように、小さい子供から、小学生、中学生、それから高校生が性被害に遭うことは、テレビ、新聞等で耳にしたり、目にしたりすることがあると思うのですが…(続きは議事録で)
自分が困ったときに、なかなか人に言えないこと、相談できないことが結構あると思うのです。そういうことであれば、スクールカウンセラーが信頼できるということであれば、…(続きは議事録で)
いずれにしても、こういう問題は、心に傷を持ったらなかなか解決できない。自分の気持ちを割り切れないものが出てきますので、そういうことについては、しっかり先に教育す…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
まず一つ目の栄養教諭の食育の関係でございますが、美幌町におきましては、栄養教諭を1名配置しております。また、栄養教諭が給食センターに常駐しているということで、連…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
地域産業との関係でございますが、1回目で答弁をさせていただきました、アスパラガスを寄贈いただいたときに、栄養教諭が作成したチラシを配って、給食のときに各担任から…(続きは議事録で)
答弁 学校給食課長 佐々木鑑仁(学校給食課長は2022年3月まで)
ただいまの御質問でございますけれども、町内の農家で有機野菜を栽培されている農家があることは承知しております。ただ、1,400食の給食を毎日提供しておりますけれど…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
議員おっしゃるように、安心・安全な給食提供はもちろんのことでございますが、本町の給食センターにおきましては、おいしいという要素、とてもおいしいという評価もいただ…(続きは議事録で)
答弁 学校給食課長 佐々木鑑仁(学校給食課長は2022年3月まで)
残留農薬の件でございますけれども、給食センターでは、毎年、残留農薬検査を、野菜については二つ抽出して、検査機関に提出して検査をしていただいております。過去に人体…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
生命の安全教育の関係でございますが、議員おっしゃるように、非常に大切な問題だと認識しております。また、この件につきましては、学校だけ、家庭だけということではなく…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
1点目の不審者の関係でございますけれども、本町では今年は3件発生しております。そのうち、声かけ事案もございます。声かけ事案があったということは、各家庭から学校を…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
性犯罪・性暴力というのは、議員おっしゃるように、長期にわたって被害者の心身を傷つけるものと認識しております。そのようなことが起きないようにということで、まずは啓…(続きは議事録で)
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2021年6月23日女性の管理職登用について
質問
私は、教育行政と、二つ目は、女性の管理職登用について質問いたします。まず最初に、教育行政について。GIGAスクール構想についてです。端末導入後の運用状況について…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
坂田議員の御質問に答弁いたします。なお、教育行政については、後ほど教育長より答弁いたします。男女共同参画について。女性の管理職登用についてですが、誰もが活躍でき…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
坂田議員の御質問にお答えいたします。初めに、GIGAスクール構想につきましては、日本のICT教育の遅れから、児童生徒1人1台の学習用端末やクラウド活用を踏まえた…(続きは議事録で)
再質問
まず、GIGAスクール構想の端末導入後の運用状況について再度質問をさせていただきます。日本においては、児童生徒がICTを学習用途で利用する認識が高くないことがわ…(続きは議事録で)
今、教育長から答弁いただいたとおり、教員は事務処理に要する時間を減らして、児童生徒と向き合う時間を確保したいという思いはずっと持っていると思います。今答弁いただ…(続きは議事録で)
教育長の答弁で大体理解はしたところですが、やはり学校全体でせっかく4月から導入されたGIGAスクールですので、学校全体、学年、それから学級で取り組むというのは、…(続きは議事録で)
やはり不登校児童とは言いながらも、勉強したいという思いは多分持っていると思うのです。学校に行けないという理由だけであって、それは個々の状況が違うので一概には言え…(続きは議事録で)
ただ、この自動水栓に一つ問題点があるのは、水を飲むときに非常に不便だという、手を洗うときには下に向けて自動ですけれど、上を向けると自動とはならないのではないかと…(続きは議事録で)
次に、女性の管理職登用について再度質問させていただきます。先ほど答弁いただきましたけれど、思った答弁かなと感じています。町長の答弁の中では、全ての職員が性別にか…(続きは議事録で)
町長の思いはよくわかります。女性の管理職登用という思いを私は持っているのですが、現実に女性が管理職を望むかということになると、それには問題点があるというのは、女…(続きは議事録で)
町長の考え方はよくわかります。理解はしています。女性は、結婚してから子育てとなると、男性はまだ出産後の休暇をとることが日本では非常に少ない状況です。そうすると、…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
ただいま、議員から働き方改革に関連した御質問がございました。議員おっしゃるように、報告書作成だとか、各種会議、これらにつきましては教員の業務に対して非常に多くの…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
今、お尋ねがありました後段の家庭でのネット環境の関係は部長からお答えしたいと思います。私からは、教員が実際に使っていく中でということでございますが、まず、今やっ…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 遠藤明
後段の自宅への持ち帰りの関係でございます。昨年度、補助事業を受けるために、実際にWi―Fi環境のない家庭を実態調査した結果、小学校で63世帯、中学校で21世帯、…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
まず初めに、GIGAスクール構想の推進につきましては、議員おっしゃるように、校長の強いリーダーシップの下、現在、各校で進めているところでございます。教育委員会と…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
水栓化の関係でございますが、実際に令和2年度から一部取り組んでいるところでございます。一部にとどまっているのは、1回目でも御答弁申し上げましたように、予算的なも…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
手洗いのブースといいますか、各学校にあります手洗い場ですけれども、大体1か所当たり蛇口が6個から8個ついています。このうち、議員おっしゃるように水を飲むところも…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
女性の方、それから男性の方と、性別を意識してというのは、私は若いときから余り持っておりません。今、女性の管理職登用ということで、例えば、役場においてそれぞれキャ…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
御質問の趣旨はよく私も理解しました。繰り返しますけれど、女性管理職の登用を妨げるというか、登用しないという意味ではなくて、その時期になったときに男女を問わず、そ…(続きは議事録で)
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2021年3月3日(1)GIGAスクール構想の学校現場の現状について/(2)端末機導入後の運用をめぐる課題について/(3)病気休職者に対する相談窓口の整備について
町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 3 件と数えています)。
質問
私は、教育行政について、3点質問いたします。まず一つ目は、GIGAスクール構想の学校現場の現状について、二つ目は、端末機導入後の運用をめぐる課題について、三つ目…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
坂田議員の御質問にお答えいたします。近年、ICT教育が標準的な学習形態となり、本町もこれまで実物投影機や教師用タブレット整備などに取り組む中、令和時代のスタンダ…(続きは議事録で)
再質問
それでは、GIGAスクール構想から再度質問させていただきますが、GIGAスクール構想の取組については、教育長の執行方針にも示されておりますので、十分理解をしてい…(続きは議事録で)
今答弁いただいたように、教育長自ら各学校に赴いて、研修内容をしっかり見守っているという点では、すばらしいなと思っています。ただ、今お話があったように、先生方の中…(続きは議事録で)
なかなか難しい状況にあるということは分かりました。あともう一点、ICT支援員についてです。これは、ICT関係企業のOBから構成されているもので、文科省で、地方財…(続きは議事録で)
こういう指導体制がきちんとできないと、子どもたちにもICTを使った教育が十分できないと考えていますので、その辺のところはしっかり取り組んでいただきたいと思います…(続きは議事録で)
次に、保管方法について、一括して保管をして、すぐに使える状況にあるということなので、このことについては理解をいたしました。また、機器のトラブル対応についてですが…(続きは議事録で)
スクールスタッフも活用してという話なので、十分対応できると思うのですが、基本的には授業担当の先生が自分たちでやらなければならないということが前提なので、授業でI…(続きは議事録で)
デジタル教科書については、いろいろな議論があったと思うのですけれども、少しでも利用できることによって、違った発想で授業の展開ができるだろうと思いますので、なるべ…(続きは議事録で)
更新の時期に国の補助が当たるか当たらないか、自治体としても補助をしてほしいというのは、どこも同じだと思いますので、やはり皆さんで声を上げていかないと、黙っていた…(続きは議事録で)
今、教育長に答弁していただいたように、若い先生と年配の先生との交流というのは、なかなか難しいと思うのです。私たちもそうですけれども、若い人の感覚と年齢がいってい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
教職員の研修の関係でございますが、1回目の答弁でも申し上げましたとおり、先月から研修を随時やっているところでございます。せんだって、私も担当主幹と担当と小学校の…(続きは議事録で)
答弁 学校教育主幹 遠藤明
御答弁申し上げます。議員のおっしゃるとおり、そういう専門業者を国で手当てするというのは承知しておりますが、いかんせんこの地域は、なかなか人材不足というのもありま…(続きは議事録で)
答弁 学校教育主幹 遠藤明
御答弁申し上げます。ICT支援員につきましても、地方財政措置されています。たしか2018年から5年間と私どもは承知しておりますが、先ほど答弁をさせていただいたよ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
ICTの関係でございますが、まずは、児童生徒がしっかりと使えるようになる。そのために、まずは教員側がしっかりと使い方を熟知しなくてはいけないということは、まさし…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
議員がおっしゃるように、4月、5月は入学、進級で、それだけでもなかなかクラスの状況が落ち着かない環境にございます。そのような中で、新たな端末が配置されたとなった…(続きは議事録で)
答弁 学校教育主幹 遠藤明
御答弁申し上げます。答弁書にも書かせていただきましたが、デジタル教材、電子ドリルというものを入れます。小学校で主要5教科、中学校で9教科、授業の補完で使っていた…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
端末の関係でございますが、今回端末を導入した際には、補助等がございましたけれども、今の制度であれば、更新のときには補助はないという状況であります。したがいまして…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
教員の働き方改革プランの話が出ましたので、触れさせていただきたいと思います。働き方改革の導入が叫ばれているのは、いま一度、教員の仕事を見直して、その上で教員と児…(続きは議事録で)
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2020年12月9日教育行政について
質問
私は、まず1点目、美幌町役場における職場環境についてと、2点目は、教育行政について、2点通告してございますので、説明をしながら答弁をいただきたいと思います。まず…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
坂田議員の御質問に答弁いたします。教育行政につきましては、後ほど教育長から答弁いたします。美幌町役場における職場環境について。パワーハラスメントの相談体制の強化…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
教育行政についてお答え申し上げます。御質問の1点目、小中学校における発達障がい者の支援体制の現状と対策でありますが、各校では、実態把握と対策を講じるため、特別支…(続きは議事録で)
再質問
それでは、まずパワーハラスメントの相談体制の強化についてから再度質問させていただきます。パワハラ防止法が制定された背景には、都道府県労働局に寄せられる相談増があ…(続きは議事録で)
答弁いただいたとおり、実行されていればパワハラ問題は起きないと思います。近年は、上司、部下、同僚の価値観の多様性もありますが、何といってもコミュニケーションの希…(続きは議事録で)
今答弁いただきましたので、それに向かって進んでいただけるよう期待をしたいところですが、やはりパワハラは、いつ・どこで・どういう形で起きるかわからない、想定できな…(続きは議事録で)
それでは、発達障がいに対する支援体制について、再度質問をさせていただきます。インクルーシブ教育システム構築のために、全ての教員が特別支援教育に関する一定の知識・…(続きは議事録で)
発達障がいの児童生徒については、いろんな意味で支援はされているかと思います。ただ、通常学級に通っている子供の中で、なかなか授業についていけない子供たちが増えてき…(続きは議事録で)
年々、発達障がいが増えている原因は全くわからない状況でありますけれど、発達障がいを持っていると言いながらも、社会に出ることを目的として教育をされていくわけです。…(続きは議事録で)
その点については、きちんと対応していると感じております。私の保育園でも療育病院の指導員が来て、適切な指導をしていただいたりということがありますので、そういう人た…(続きは議事録で)
日本の人口は世界のわずか1.7%にもかかわらず、電力使用量は世界第4位です。家庭でも職場でも多くの電化製品に囲まれて生活をしていますし、電気を使うと電磁波が発生…(続きは議事録で)
今後は、ICT関連機器を使った授業も増えてくる状況にあると考えるところです。全ての教科で必要に応じて効果的にタブレット端末を使用することになると思いますが、長時…(続きは議事録で)
答弁 副町長 髙﨑利明
ただいまの御質問でございますけれども、パワハラ防止の基本的な考え方といたしましては、その言動を受ける職員に精神的、また、身体的な苦痛を与えて、その職員の人格、尊…(続きは議事録で)
答弁 総務部長 小室保男(総務部長は2023年6月まで)
御答弁申し上げます。今議員から、パワハラ対応について表面的な施策になりがちではないか、また、信頼関係あるいはコミュニケーションが不足していることによって、パワハ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 髙﨑利明
ただいま坂田議員から御指摘を受けた部分であります。ハラスメントが原因で有意な人材が集まらないとか、また、指導をちゅうちょして、人材の育成が十分にできないこと、様…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
ただいまの通常学級で特別な配慮が必要な児童生徒の関係でございますけれども、1回目の答弁で申し上げましたように、まず、その子が入学した、進級したとなりましたら、特…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
支援の関係でございますが、まず初めに、通常学級で支援が必要な児童生徒の数でございます。こちらにつきましては、令和元年度で3小学校、764人の全校児童おります。普…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
研修の実施の関係でございますが、研修は今もやっておりますけれども、当然これからも校内研修、場合によっては、各学校を横断した研修も必要とは認識しております。また、…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
電磁波の関係でございますが、御承知のように、今年GIGAスクール構想ということで、1人1台のタブレット端末を整備しております。また、その関係で、校内にもWi-F…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
議員おっしゃるように、実際にそういった事例が生じているところでは、例えばアクセスポイントのスイッチをつけるだとか、そういった対応をしているということも伺っており…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
子供の健康が何よりと考えておりますので、しっかりと学校と教育委員会、家庭と連携しながら取り組んでまいりますので、よろしくお願いします。
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2020年6月24日1項目めの手厚い学力保障の仕組みについて
質問
私は、教育行政について3項目、質問をさせていただきます。まず、1項目めの手厚い学力保障の仕組みについてですが、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が全…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
坂田議員の御質問にお答えいたします。御質問の1点目、学校再開後の手厚い学力保障の仕組みづくりの考え方でありますが、今、学校が最優先に取り組まなければならない課題…(続きは議事録で)
再質問
それでは、再度質問させていただきますが、2項目めに出しました心のケアと居場所づくりについてから質問させていただきます。1日から全道の市町村の小中高校が再開されま…(続きは議事録で)
昨日、そのような答弁をいただいておりますので、理解はしているところです。子供たちにとって学校というのは、とても居心地のいい場所だと思うのです。そうでなければなら…(続きは議事録で)
今答弁いただきましたように、今まで学校に行くことができても、コロナの関係から急に友達関係などを心配するようになったり、病気のことを心配するにようになったりという…(続きは議事録で)
各学校では、新型コロナウイルスの感染予防と同時に、3カ月間の臨時休校に伴う学習をどのようにして取り戻すかということで、児童生徒の中からは新たな学校生活には制約が…(続きは議事録で)
今答弁いただきましたように、放課後学習サポート事業というところで努力されているのは理解をいたします。ただ、各学校で放課後の事業に対してどの程度の人が指導に当たっ…(続きは議事録で)
早急に対応していただけるということですけれども、美幌町にも先生を退職された方々がたくさんいらっしゃると思うのです。その先生方の掘り起こしは非常に大変なことかもし…(続きは議事録で)
早急に機器については対応できるということですが、ただ、多くの教員の方々はオンライン授業自体初めての経験ではないかと思います。全ての家庭でオンライン授業を受けられ…(続きは議事録で)
できるところから取り組んでいくということは理解いたしました。新聞記事で読んだのですが、熊本市の取組事例の紹介をさせてもらいます。熊本市では、全小中学校へ一人1台…(続きは議事録で)
今答弁いただきました。やはり一人1台の端末となると相当大変という思いはあります。なので、家庭のパソコンだとか、タブレット、それからiPadいろいろ持っている方が…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
ただいまの御質問でございますが、議員おっしゃるように、6月1日から学校が通常の授業を再開しております。そのような中で、子供たちにとってみれば、マスクを外せない、…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
議員がおっしゃる心のケアの問題でございますが、学校の臨時休校の期間中、学校再開に向けて学校、教育委員会ともに連携しながらどういったことができるか話し合ってきた中…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
特段、体の目立った変化があるという話は聞いておりませんが、そういったことがあっても万全な対応ができるようにということは、今後も学校を通じて共通理解を深めていきた…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
まず、学校再開後の児童生徒の関係でございますけれども、学校を約3カ月休んでおり、分散登校を経てから、今まで3カ月空いたものが、学校に通って対面式の授業を多くの児…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
新たな取組の関係でございますけれども、まずは先ほどの国の2次補正、こちらは人の確保とセットになりますけれども、こちらに全力で取り組んでいきたいと思っております。…(続きは議事録で)
答弁 学校教育主幹 遠藤明
御答弁申し上げます。具体的な計画でございますけれども、今、最終段階に取り組んでおりまして、校内インフラ、現在も配備しておりますけれども一斉に動画を見るとフリーズ…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 田村圭一(教育部長は2021年3月まで)
ただいまのGIGAスクール構想の関係について御答弁させていただきます。各家庭でのネットワーク環境の状況でございますが、昨日の戸澤議員の御質問でも答弁させていただ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
ただいまのお尋ねでございますが、まず、不登校の関係からお話しさせていただきたいと思いますけれども、現在、美幌町は教育相談室をトレーニングセンター2階に設置してお…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「学力保障」について、ほかの町の一般質問を見る
2020年3月17日(1)特別支援教育の充実について/(2)学校図書館の機能の充実について/(3)高等学校との連携・支援について
町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 3 件と数えています)。
質問
私は、さきに通告してあります教育行政について3点、保健行政について1点質問させていただきます。まず最初に、教育行政について。一つ目として、特別支援教育の充実につ…(続きは議事録で)
答弁いただきましたので、まず最初に、教育行政の特別支援教育の充実についてから再度質問をさせていただきます。特別支援教育の充実につきましては、令和2年度の教育執行…(続きは議事録で)
答弁いただいたように、障がいを持っているからといって、必ずしもその子に支援員がつかなければならないということはないかもしれません。私は障がい児の人たちと1年に1…(続きは議事録で)
説明の中では、よく理解しております。しかし、一番気になっていたのは、ある学校で、令和2年度の新入学児童の中に、26名中に障がいを持たれている子供たち5名くらいが…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
坂田議員の御質問に答弁いたします。なお、教育行政につきましては、後ほど教育長から答弁させていただきます。新型コロナウイルス感染症対策についてでありますが、新型コ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
坂田議員の御質問にお答え申し上げます。御質問の1点目、特別支援教育の現状と令和2年度の具体的な充実策でありますが、本年2月1日現在、特別支援学級在籍数は、小学校…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
議員がおっしゃるように、近年は特別な支援を必要とする児童生徒は増加傾向にございます。それだけ悩みや不安を抱えている子供たちや保護者がいるということを改めて認識し…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
まず、美幌町の背景といたしましては、地元に美幌療育病院がございます。こちらの作業療法士は、教育審議会の委員にもなっていただき、幼児期から発達支援センターや両幼稚…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
議員がおっしゃるように、やはり保護者の方々が一番不安に思うところだと思っておりますし、特に、新たに小学校1年生になるお子さんにつきましては、なおさらだと感じてい…(続きは議事録で)
再質問
二つ目の学校図書館の機能の充実について、再度質問をさせていただきます。学校図書館の以前のあり方についてはどのように整理されていたのか、私にはわかりかねますが、学…(続きは議事録で)
教育長の子供の頃から比べると、図書館の内容が相当充実しているということは、私も理解できないことではないと思っています。しかし、学年に本当に合った図書については、…(続きは議事録で)
取り組んでいることについては理解をしたいと思います。もう一つだけお聞きしたいのは、今、巡回司書が2名います。町内の小中学校は5校ですから、その5校に対して、2名…(続きは議事録で)
普通ですと、各学校に学校図書館司書が1名配置される基準になっていますが、週1回程度の巡回ですと十分な作業ができないと思いますし、いろいろな計画を立てても計画どお…(続きは議事録で)
高等学校の連携・支援について、再度質問させていただきます。高等学校の連携・支援については、道立高校の問題なので、美幌町教育委員会とは直接関係ないのではないかとい…(続きは議事録で)
進学に伴って、小1プロブレム、それから、中1ギャップと呼ばれる子供たちは、小学校の頃からいろいろな問題を引きずりながら高校に入ってくるということです。高校に入っ…(続きは議事録で)
それでは、新型コロナウイルス感染症対策について再度質問をさせていただきます。現在は、テレビをつければどこの放送局もコロナウイルス感染症の議論ばかりです。美幌町民…(続きは議事録で)
美幌町には町立の国保病院があるということが大きな救いだと思いますが、受入れ体制について、もう少し早く態度を決めていただければ、町民の人たちはもっと安心できたので…(続きは議事録で)
そのことについては十分理解を示したいと思います。しかし、町民は何が何だか分からないで生活しているのも現実なので、そこのところをどの程度までお知らせできるかという…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
学校図書館の関係でございますが、学校図書館の現状でいきますと、レイアウトなどを非常に工夫して、本当に行きやすい場所になったと感じております。私は勉強不足でござい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
議員のお話の冒頭にありましたが、今はパソコンやスマートフォンといった時代にありますけれども、私も議員と同じく、そういった時代にあるからこそ活字が大切で、行間に何…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
巡回体制でございますが、今、中学校2校には週2回になっております。一方、小学校につきましては週に1回という状況にあります。あと1人いれば2回の体制が可能となりま…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
先ほどの答弁で漏れていた点でございますが、今、各学校には、図書館司書の資格を持った教諭が大体2名ずつ配置されておりますので、何らかの形で学校図書館運営に携わって…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
美幌高校との連携でございますが、まずは地域の子供は地域で育てるという考え方に立った上で進めている状況であります。また、昨日までの予算審議の中でも、美幌高校の振興…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
学校との連携ということですが、中学校3年生から高校1年生は、学習だけではなく、生活面など様々なことに対してそれぞれの学校の教員同士が情報交換をしていくことが非常…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
今回の新型コロナウイルス感染予防に関しましては、国なり道がやるべきこととして要請されていることはきちんとやってほしいということと、私どもとしても、町としてやれる…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
1点、国保病院の名誉というわけではないですけれども、今回、発熱外来の開設を決断したことに対して、私は院長に敬意を表したいと思っています。私ども町立病院としての役…(続きは議事録で)
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2019年12月11日特別支援学級の教育環境の整備について
質問
私は、教育行政について3項目通告してございますので、説明をしながら質問させていただきます。まず最初に、特別支援学級の教育環境の整備についてです。平成17年の発達…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
坂田議員の御質問にお答え申し上げます。御質問の1点目、特別支援学級における現状認識と教育環境整備の考え方についてでありますが、授業への集中など、個の特性に応じた…(続きは議事録で)
再質問
まず最初に、教育環境の整備についてから再質問いたします。特別支援学級の児童生徒数というのは、平成29年度から急増している状況にあることは認識されていると思います…(続きは議事録で)
確かに、教育の手法として、障害によってやらざるを得ない対応はあるのだと思います。ただ、廊下で授業を行ったり、仕方なく段ボールで区切って授業を行うことが果たしてい…(続きは議事録で)
教育長から答弁いただきましたけれど、廊下で子供たちだけが勉強しているという認識は毛頭思っておりません。ただ、手法として、例えば、子供たちを担当している先生、それ…(続きは議事録で)
知的学級では、子供たちに視覚支援を必要とする子供たちが多くなってきているという中では、現在、先生方がポケットWi-Fiを3台ほど用意して児童に使わせているという…(続きは議事録で)
最初から前向きな答弁をいただいているので、しっかり取り組んでいただけると思っています。令和2年度からは、支援学級に入ってくる子供たちが今31人ですけれど、もしか…(続きは議事録で)
そういう状況が今月いっぱいでデータも出そろうということなので、来年度からは、そういう子供たちに対しての学習支援、環境、しっかり取り組んでいただきたいと思います。…(続きは議事録で)
子供が自分で買うということは、中学生、高校生ぐらいになってくると、インターネットを利用して自分で好きなものを購入できるということがあるのですが、コンタクトもただ…(続きは議事録で)
今教育長が言われたように、方法としてはいろいろとあると思うのです。使っている子供たちを常時見つめているわけではないけれど、何となくまぶしくてまばたきの回数が多い…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
教育全般のことについては、基本的には教育長にお聞きいただきたいと思っております。ただ、教育環境をどうつくっていくかというのは当然お金がかかることでありますので、…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
基本としては、今坂田議員がおっしゃったように、やはり皆さんが平等に教育を受ける環境整備をしっかりしていくというのは当然のことでありますし、私は他の町に負けないよ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
ただいまのパーティションの仕切りの関係でございますけれども、議員御承知のように、美幌小学校は5クラス特別支援学級がございます。そのうち、パーティションを使用して…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
申しわけありません。私物のタブレット端末を使っているということは把握していない状況であります。また、私どもはICT教育は非常に有効な教育手段ということで、計画を…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
議員おっしゃるように、大型テレビの要望を承っておりますので、今後予算要求の中で、内部で検討して実現に向けて努力してまいりたいと思っております。いずれにしましても…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
今、特別支援の関係のお話がありましたけれども、12月中にはあらかた来年度の状況が見えてくる状況にあります。子供の入学状況等、その上で必要な人員、必要な備品を用意…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
議員おっしゃるように、保護者世代も若くなっており、そういった方々もコンタクトを使用されている方も多く、また、インターネット等で手軽に買えるということもあって、非…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
議員おっしゃるように、コンタクトレンズは医療機器ということで、取り扱いの仕方を誤るといろんな病気の可能性があるということを、まずはいろんな形で周知していきたいと…(続きは議事録で)
答弁 教育長 矢萩浩
今回のコンタクトレンズ、学校保健のことに限らず、学校教育全ての面で、学校と家庭、地域、教育委員会が一体となって進めていかなければいけないという認識でおりますので…(続きは議事録で)
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2019年9月25日町長の政治姿勢について
質問
私は、前回に引き続きまして、町長の政治姿勢についてということで、2点お伺いいたします。まず最初に、学校運営協議会による学校運営の推進についてであります。学校運営…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
坂田議員の御質問に答弁いたします。学校運営協議会による学校運営の推進についてですが、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第47条の6の規定に基づき、本町では7…(続きは議事録で)
再質問
学校運営協議会による学校運営推進についてから再度質問をさせていただきます。6月定例会で質問させていただきましたが、現在活動しているコミスクと、今後導入しようとし…(続きは議事録で)
今の町長の答弁で十分理解はしております。最初にできた段階から今まで1番最初の思いはそうだったのかもしれません。ただ、現実にやられていることについては、それぞれの…(続きは議事録で)
私が心配していたのも、例えば、そういうふうに運営するとなると、今調整役という形で話をされていましたけれど、地域のそういう連携の窓口業務というのは、常時学校とそれ…(続きは議事録で)
町長の考え方はよくわかりました。やはり私たちは何かをやろうとするときに形から入っていくというのは、それが1番安心というところもあって、できればこういうもの、こう…(続きは議事録で)
それを理解していただいた上で、答弁の中では、高齢者複合施設については第8期介護保険事業計画で考えたい。ここ数年で道筋をつけたいという答弁がありましたので、それに…(続きは議事録で)
私も高齢者の1人になりましたので、これから先いろいろと心配していかなければいけないと思っていますし、自分のことも含めて考えながら、こうであったらいいな、まちづく…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
確認でありますけれども、学校運営協議会をこういう形で進めたいというのは、もともと学校がどうだったのかという流れを思い出していただきたいと思うのです。つい最近まで…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
私が答えるよりも教育委員会が答えたほうがよろしいという部分もあるのですけれども、その辺をお話しさせていただければ、今回、コーディネーターを置かせていただいたとい…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
基本的なことについては、当然、教育委員会に委ねるということであります。ただ、町の教育については、やはり町長が責任を持ってどう進めていくかということは大事なことだ…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
今回、町長に就任させていただく前に、農村地区も含めて、回らせていただきました。本当に空き家は多かったです。それから、ひとり暮らしの方も多かったと私も本当に強く感…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
ただいまいろいろな考え方というか、基本になることをいろいろ意見としていただきました。一つは地域の見守りという部分については、皆さん努力していただいているというこ…(続きは議事録で)
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2019年6月19日町長が掲げているマニフェストについて
質問
私は、さきに通告してございます町長の政治姿勢について、3項目4点について、考え方をお聞かせいただきたいと思います。4月21日に執行されました美幌町長選挙において…(続きは議事録で)
それでは、次世代につなげるまちづくりについての質問を再度させていただきます。安心して子育てできる支援の強化についてですが、子育て支援については、前回も、医療、福…(続きは議事録で)
先ほど申し上げましたように、美幌町で子育てによるストレスを解消するためのリフレッシュ事業、これが行われていないので、今こういうことを広めていかないと、虐待につな…(続きは議事録で)
今答弁いただいたように、しっかりとした子育て支援によってのまちおこし、それと、子育てによって選ばれる美幌町であってほしいという思いを込めて、今回質問をさせていた…(続きは議事録で)
平成30年度で出生数が90名だったと思うのですけれど、毎年20名ずつ出生数が減少している状況にあって、あと5年、ともすると10年先ぐらいになると、1桁にはならな…(続きは議事録で)
今の答弁をいただきましたように、やはり早い段階でしっかりと取り組む姿勢、町の姿勢を示して、安心して美幌町でゼロ歳児の子から預かっていける環境づくりに取り組むべき…(続きは議事録で)
全部無料化にするということには、私もある意味抵抗がないとは言えないのですが、ただ、今の現状で第3子だけでは、ごく限られた人数になってくるのではないかというふうな…(続きは議事録で)
気持ちは十分わかりました。ただ、食育は教育の根幹だということも、忘れてはならないことだと思いますので、そういうことも考えあわせて、今後の取り組みについて、また、…(続きは議事録で)
私がお聞きしたかったのは、通常の普通学級において、支援を必要とする子供たちも学級には存在するわけです。そういう子供たちが安心して学校に通える、本当に学校は楽しい…(続きは議事録で)
親にとっては、そういう障がいを持っている子供を認めたくないというのも現実としてあるのだろうと思うのです。例えば、訓練することによって、この子はもしかしたら普通の…(続きは議事録で)
障がいを持った子供たちの対応、支援ということについては、理解をいたしましたので、今後もしっかりと取り組んでいただきたいと、そんなふうに思っています。次に、地域住…(続きは議事録で)
当時からの成り立ちという意味では、理解はしているつもりです。ただ、個々に活動してきたものと、今回改めてこうやって出てくる形になってくると、別物みたいな感覚で受け…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
坂田議員の御質問に答弁いたします。安心して子育てできる支援の強化ですが、美幌町では母子保健法に基づき、家庭訪問や各種健康診査を実施しております。そのほかに、町独…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
今、答弁させていただいた以外に何かあるかということでありますけれど、なかなかそこまでの考えには至っておりません。今のところ持っておりません。
答弁 町長 平野浩司
今、子育てがまちおこしとして成功している事例があるという話をお伺いしました。私も事例としては知っております。美幌町においても、子育てを充実させることで、他の地域…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
藤幼稚園が8月に開園して、大谷幼稚園も検討しているという話は聞いております。その中で、全体的にまだまだ不十分という部分に関しては、申しわけございませんけれども、…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
生まれてくる人の推計のお話をお聞きしました。今言われたような状況で推移するのであれば、施設も要らなくなる可能性はあるということでありますが、私は、その辺は何らか…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
全部無料にという御意見をいただきましたけれども、私は、教育長のときにも話をさせていただきましたけれども、全部無料化するということには基本的には反対であります。す…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
柔軟にということで、3人をやったら今度は2人という話だと思います。そこまでたどり着けるかは、お約束はできないというふうに思っています。私の実感としては、こういう…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 田村圭一(教育部長は2021年3月まで)
特別支援員の待遇、学校現場での状況ということだと思いますが、特別支援教育の支援員につきましては、小学校では全体で19名を配置しているところでございます。その中で…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 田村圭一(教育部長は2021年3月まで)
通常学級における支援が必要な児童生徒に対する対応ということだと思いますが、教育委員会といたしましては、児童生徒にとってよりよい教育環境で、望ましい学習支援を行う…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 田村圭一(教育部長は2021年3月まで)
支援が必要な子供たちにとっては、坂田議員がおっしゃるとおりでございまして、通常学級にそういう児童生徒がいますけれど、支援員だけではなくて、学校全体で組織として、…(続きは議事録で)
答弁 町長 平野浩司
答弁でお話しさせていただきましたけれども、学校運営協議会というのは御存じのとおり、今出てきた話ではないのです。ですから、平成16年にコミスクを始めるときにこうい…(続きは議事録で)
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2019年3月6日(1)福祉行政について/(2)教育行政について
町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。
質問
私は、福祉行政について2点、それから、教育行政について1点質問をいたします。まず最初に、福祉行政のほうからですが、一つ目に健康マイレージ事業についてお伺いいたし…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
坂田議員の質問にお答えを申し上げます。2の教育行政については、後ほど教育委員会のほうから答弁をさせていただきたい、そのように思っております。初めに、福祉行政につ…(続きは議事録で)
答弁 教育長職務代理者 加藤哲彦
〔登壇〕坂田議員の御質問に答弁をさせていただきます。スマホ依存症についてでありますが、現在、携帯電話やスマートフォン等の情報機器の普及が急速に進んでおり、小中学…(続きは議事録で)
再質問
それでは、健康マイレージ事業についてから、再度質問させていただきます。今答弁いただきましたように、町独自の取り組みも含めて、頑張ってやっていることについては理解…(続きは議事録で)
町民の皆様は、健康にはかなり意識を持っていると思っています。今回、答弁の中にもありましたように、新規の方がふえているということは喜ばしいことですが、まだ健康マイ…(続きは議事録で)
この健康マイレージで参加者がすごくふえている自治体もありますが、そういう自治体のお話を聞きますと、やはり、いろいろなポイントを受けられる種目、そういうものをふや…(続きは議事録で)
出生数の減少によって危機感を感じているのは、私だけではなくて、町長も同じだということは理解をしております。ただ、他の自治体では、子育て支援に手厚い政策によって、…(続きは議事録で)
いつも、答弁をいただくときには、全体的にというお話をいただいております。ただ、本当に危機感を持っているとすれば、ポイントをどこに置くかということも大事な政策の一…(続きは議事録で)
美幌でも、一人っ子ではなくて、2人目、3人目と産まれる家庭も今ふえてきている状況にあります。国の政策としては、2人目、3人目のところで補助率はあるのですが、やは…(続きは議事録で)
今の質問はこれでやめようと思ったのですけれども、ただ一言だけ、美幌のまちで第2子、第3子以上はちょっと難しいかもしれないけれども、生まれてくるということは貴重な…(続きは議事録で)
今答弁いただきましたので、しっかり取り組んでいただければと思っています。現在では、物心つくどころか、2歳ぐらいからスマホを持って親が子守りをするという時代になっ…(続きは議事録で)
答弁 健康推進主幹 大場圭子
御質問の今後の取り組みについてでありますが、今年度、町単独の周知ということで、健診の折り込みチラシの裏面に健康マイレージ事業ということで印刷をさせていただきまし…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 高崎利明(民生部長は2019年6月まで)
今、新たな御提案として、家族カードの取り組みや、その他の町内の賞品との取りかえという御提案をいただいたところでございますが、先ほど1回目の答弁でお話ししたとおり…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
去年は91名ということで、非常に危機感を持っております。危機感を持っているということは、やはり人口が減少していく大きな要素の一つとして、なかなか子供が生まれない…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
独自の政策があっていいと思います。いいと思いますが、ただ、これは一つのポイントだけ、ここだけをやって全体的に子供がふえていくかというのは、なかなか難しいのではな…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
今おっしゃっていることは、多分、私と同じようなことを言っているのだろうと思いますけれども、総合的な力でなくて、ポイントでやっていくべきだというところがちょっと違…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
今お話があった第2子、第3子も、今年度については、落ちぎみなのです。これは、どちらかというと、第2子、第3子、第4子になると、だんだん減ってきているというのが現…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 田村圭一(教育部長は2021年3月まで)
スマホ依存症の関係でございますが、答弁させていただいたとおり、年々増加傾向にあるということで、内閣府の調査の中でも、昨年調査した結果によりますと、小学生の平日1…(続きは議事録で)
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2018年12月4日風疹予防接種について
質問
私は、2項目について通告してございますので、順次、質問をさせていただきます。まず最初に、福祉行政についてです。福祉行政の一つ目として、風疹予防接種について質問さ…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
坂田議員の質問にお答えをいたしたいと思います。初めに、福祉行政について。風疹予防接種についてでありますが、風疹は風疹ウイルスによって起こる急性の感染症で、発疹、…(続きは議事録で)
再質問
まず最初の風疹予防接種について、再度質問をさせていただきます。平成25年度の風疹の流行を受けて、北海道では平成26年度より妊娠を希望する出産経験のない女性や、風…(続きは議事録で)
今、答弁いただいたとおりだと思います。先ほどの第1回目の答弁にもいただいておりますけれど、30歳代から50歳代の男性で、予防接種を受けなかった時期というのが、ち…(続きは議事録で)
国の方針に基づいてやっていくということでありますが、美幌は美幌のやり方というのもあると思いますので、周知できる方法を考えていただいて、しっかりとした取り組みをし…(続きは議事録で)
今、答弁いただきましたように、保健師さん、保育士さんの方と十分連携をとりながらやっていることは重々承知をしているところなのですけれど、美幌で虐待ということについ…(続きは議事録で)
インターネットで美幌町の地域サポーター制度について配信されているのを見ました。ことし5月に配信されていると思うのですが、その後、状況としては変わってきた状況にあ…(続きは議事録で)
私もインターネットであちらこちらの地域サポーター制度を見せていただいておりまして、北海道でも新十津川町、それから、富良野市、中富良野町、上富良野町、占冠村でこう…(続きは議事録で)
せっかくの地域サポーター制度という提案でしたので、私としてはかなり期待をしていたところだったのです。ただ、今のいろんな状況を考えると、非常に難しい状況ではあった…(続きは議事録で)
確かに、自治会との距離を近づけるという意味でやられたと思うのですけれど、今自治会の中でもいろんな悩みはたくさんあります。例えば、高齢化の問題、たすけあいチーム、…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
まず、風疹というものがどんなものかということがわからない男性が結構おられると思います。私たちの年代になると大分わかっていると思いますけれども、若い町民の方は、風…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 高崎利明(民生部長は2019年6月まで)
町のほうといたしましては、現在は婚姻届出だとか、妊娠届出のときに周知をしているところでございますが、先ほどお話ししたように、国のほうで早急に抗体検査、ワクチン接…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 高崎利明(民生部長は2019年6月まで)
今、坂田議員が御質問のとおり、児童虐待の種類については大きく4種類ありますけれども、やはり、北見児童相談所の管内でも1番件数的に、比率的に多いのは心理的虐待の率…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
今の質問の中にありましたように、このサポーター制度については、私が1期目に掲げたマニフェストの中に入っている事項だと、そのように思っております。当時は、私は、行…(続きは議事録で)
答弁 総務部長 広島学(総務部長は2019年6月まで)
今、坂田議員が、ことし5月にインターネットで配信されている状況から変わっているのでしょうかということでございますが、まことに申しわけございませんが、5月に配信さ…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
先ほど答弁させていただきましたけれども、私はそういうつもりでこのサポーター制度を提案させていただいて、まだやっているというような状況であります。そういった思いを…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
おっしゃることもよくわかります。自治会との間をどうするかという中で、このサポーター制度は生き残っていけるのかなという思いをしております。ただ、私は1期目のときに…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
地域にあっても、介護の問題であるとか、災害であるとか、それから除雪だとか、いろんな問題が出てくると思います。それらのものをしっかりと受けとめて、我々が次のアクシ…(続きは議事録で)
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2018年9月25日(1)ふるさと祭りについて/(2)教育行政の中の学習支援について
町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。
質問
私は、2項目について質問をいたします。まず一つ目として、ふるさと祭りについてです。出店数の増加対策についてお伺いいたします。美幌ふるさと祭りは、町民参加による手…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
坂田議員の質問にお答えを申し上げたいと思います。2の教育行政については、後ほど教育委員会から答弁をさせていただきます。まず初めに、美幌ふるさと祭りについてであり…(続きは議事録で)
答弁 教育長 平野浩司(教育長は2018年12月まで)
坂田議員の御質問に答弁いたします。学習支援についてですが、学習支援事業については、平成27年4月に施行された生活困窮者自立支援法に基づき、実施主体である北海道が…(続きは議事録で)
再質問
それでは、再度質問させていただきますが、ふるさと祭りについてから質問させていただきます。美幌町のふるさと祭りは、答弁にもありますように、安心して楽しめるお祭りの…(続きは議事録で)
今答弁いただいた内容については、十分理解しているところでございます。ただ、子供たちのためにいろいろ考えながら出店している人たちというのは、本当に採算を度外視しな…(続きは議事録で)
美幌に落ちるお金、お店全体で落ちるお金というのは確かにあるとは思うのですが、ただ、3日間皆さんボランティアなのです。その中で、例えば、今回明細を見せていただきま…(続きは議事録で)
今、町長から答弁いただいたように、実行委員会方式というのは間違っていないと思っていますし、そういう方法でやるしかないということも理解はしています。ただ、課題につ…(続きは議事録で)
今答弁いただきました、携帯で皆さんのところに連絡がついたという状況のようなのですが、ただ、会場で準備している人たちはそういう状況も知らないで、どうなるのだという…(続きは議事録で)
せっかく答弁いただいたのですが、連絡体制という意味で、12時に停止するという連絡は確かに受けました。でも、その前に、停電が解消できないということがあらかじめわか…(続きは議事録で)
この質問に対しては、今後しっかりとした取り組みをしていただくということで終わらせていただきます。次に、学習支援について質問させていただきます。学習支援については…(続きは議事録で)
町としては、いろんな状況で、多分、取り組んでいると理解はしています。ただ、生活困窮となると、親は働くのに一生懸命で、子供のところまで目が行き届かないというのが現…(続きは議事録で)
困窮であろうがなかろうが、子供の学習というのはやはり必要なことですので、しっかりとした取り組みが必要かと思っています。今回、見せていただきましたけど、この中にも…(続きは議事録で)
答弁 総務部長 広島学(総務部長は2019年6月まで)
今御質問がありました出店数は、ことしで35店と昨年と同じ出店数でございます。1番多いときで60店を超えるような時期もありましたので、出店数については相当減少して…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
27回を数えるということで、約3分の1世紀がやや近くなってきたという思いでありますけれども、私も、議員と同じように、このお祭りはやはり、続いていかなければいけな…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
実行委員会をつくってやってますけども、事務局として行政が持っているというのは今の状況だと思います。実行委員会を立ち上げてこういったお祭りをやるというのは、美幌で…(続きは議事録で)
答弁 総務部長 広島学(総務部長は2019年6月まで)
今の坂田議員から御質問のありました、朝6時から出店者の方に停電のことを含めて御連絡を申し上げて、停電の中でどういう伝達手段だったのかということでございますけれど…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
前回も言いましたけども、このお祭りをやはり続けていかなければいけないという思いで、今こういう論議をされているのだろうと、私はそう思っていますので、私も、この一般…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
1回目の答弁させていただきましたように、ふるさと祭りに限らず、他のイベントにおいても各実行委員会と協議し、災害時に迅速な対応ができるような体制づくりを進めていき…(続きは議事録で)
答弁 教育長 平野浩司(教育長は2018年12月まで)
子供たちに対する支援については、今、坂田議員がおっしゃったとおりであります。考え方につきましては、前回質問いただいたことで、生活困窮者に対してという部分に関して…(続きは議事録で)
答弁 教育長 平野浩司(教育長は2018年12月まで)
道の事業を担っております、ワークフェアというNPO法人でありますけども、答弁の中に、やはり訪問と通信の利用は多いというか、本当はこの団体も非常に苦慮しているのは…(続きは議事録で)
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2018年6月19日(1)スポーツ振興について/(2)福祉行政について
町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。
質問
私は、スポーツ振興についてということと、それから福祉行政についての2項目について質問をさせていただきます。まず、スポーツ振興について。一つ目は、スポーツ少年団の…(続きは議事録で)
今、答弁をいただきましたので、スポーツ少年団の指導体制についてから再質問をさせていただきます。美幌の少年団活動では、全道、全国大会に出場できる人材育成というのが…(続きは議事録で)
確かに指導資格を取るということは、大変なことかと思います。金銭的にも、日数的にも制約される部分がかなり多いというふうには理解するところですが、これからのスポーツ…(続きは議事録で)
今、答弁いただいたように、町では、生徒にとって望ましいスポーツ環境の構築という観点から、運動、部活動のあり方に関する総合的なガイドラインというのが策定されまして…(続きは議事録で)
答弁いただいたように、学校との連携ということについては、かなり時間のかかることかなというふうには理解はしております。ただ、やはり、技術面、それから、いろんな先生…(続きは議事録で)
今、教育長の答弁されたとおりだと思います。せっかく美幌で活躍していただけるという人材がいるのであれば、やはりそういう人たちと協力し合っていくということが1番大事…(続きは議事録で)
今後の取り組みについても、期待をしたいと思います。二つ目のスポーツ少年団に対する支援体制についてですが、確かに、大会選手派遣費補助要綱というものを見せていただき…(続きは議事録で)
やはり、せっかく頑張っている子供たちのために、少しでも運用できる、そういう仕組みをつくっていく必要があるのではないかと思っているのですが、思いだけではなかなか動…(続きは議事録で)
ほかの町村から比べると、美幌町は補助金が出ている方だというふうには思ってはいます。思ってはいますが、同じ美幌の中での差というのは、やはり少し考えていただく余地が…(続きは議事録で)
私の思いは、宣言をすれば全て解決という思いは持っておりませんけれど、やはり、そういう意識を持つことによって、町民の皆さんの気持ちも、もう少しスポーツのほうに頑張…(続きは議事録で)
1回目の答弁にもいただいておりますように、いろいろな講座とか、いろんなイベントのときにそういう話をする機会があって、取り組まれてきてはいると思うのですけれど、現…(続きは議事録で)
1回目の答弁のときに、新しい検査方法ということで出てました、ただ、残念なことに受診される方が少ないので、やはり受診する人がふえる状況をつくってもらうことしかない…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
坂田議員の質問にお答えをいたしたいと思います。一つ目のスポーツ振興については、後ほど教育委員会から答弁をさせていただきたいと思います。初めに、福祉行政について。…(続きは議事録で)
答弁 教育長 平野浩司(教育長は2018年12月まで)
坂田議員の御質問に答弁いたします。スポーツ振興についてですが、一つ目のスポーツ少年団の指導体制についての御質問ですが、現在、美幌町には19のスポーツ少年団が活発…(続きは議事録で)
答弁 教育長 平野浩司(教育長は2018年12月まで)
指導体制については、坂田議員がおっしゃったように私もそのとおりだと思います。町として、教育委員会として、トータル的には町として、どう指導者を育てていくかというこ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 平野浩司(教育長は2018年12月まで)
答弁書の中でも触れておりますけれども、指導者として結果的に、美幌から1回出て、仕事の関係で地元に戻られる方、そういう方の中で、やはり、そういう専門的な知識、要は…(続きは議事録で)
答弁 教育長 平野浩司(教育長は2018年12月まで)
先生方の部活動に対するガイドラインがある程度示されて、北海道教育委員会も一つの指針を出しました。美幌町だけということではなくて、オホーツク全体で教育長たちが協議…(続きは議事録で)
答弁 教育長 平野浩司(教育長は2018年12月まで)
4月からオリンピック等に出て活躍された方を1名採用させていただきました。スポーツで活躍したからということだけではないです。確かにその方が、今まで持ってきている力…(続きは議事録で)
答弁 教育長 平野浩司(教育長は2018年12月まで)
それぞれの階層、小学校、中学校、高校も含めて、本当に連携をしていくべきだというふうに思っていますし、美幌町出身であっても、ふだんのかかわりもきちんと持っていない…(続きは議事録で)
答弁 教育長 平野浩司(教育長は2018年12月まで)
経済的な理由等も含めて、選手の中で参加できないということは、私は余り、確かに補助率の部分でいって、義務教育は別ですけども、学校での活動は別ですけども、少年団等も…(続きは議事録で)
答弁 教育長 平野浩司(教育長は2018年12月まで)
弁解に聞こえるかもしれませんけれども、義務教育だから100%出しているということを言い切れる状況ではないです。何を言いたいかというと、私は、美幌町はそういう義務…(続きは議事録で)
答弁 教育長 平野浩司(教育長は2018年12月まで)
市町村におけるスポーツ、健康に関する都市宣言というか、坂田議員から提案がありました宣言というか、そういうことも一つの有効性というのはあるのですが、それよりも、今…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 高崎利明(民生部長は2019年6月まで)
ただいま坂田議員がおっしゃったとおり、予防ということで、予防接種を赤ん坊のときにBCGワクチンを受けていますので、若い人についての予防はほとんどできているのです…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 高崎利明(民生部長は2019年6月まで)
今、さまざまな方策等につきまして御提言いただきました。結核につきましては、予防はワクチンしかないのですけれども、健診で早期発見することによって、感染、発症、感染…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「スポーツ振興」について、ほかの町の一般質問を見る
2018年3月7日産後ケアの取り組みについて
質問
私は、まず一つ目には、子育て支援の取り組みについて2点の質問をさせていただきます。二つ目は、産後ケアの取り組みについて質問させていただきます。まず、子育て支援の…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
坂田議員の質問にお答えをしたいと思います。初めに、子育て支援の取り組みについてでありますが、1点目の低年齢児保育の考え方についてですが、美幌町の出生数は減少傾向…(続きは議事録で)
再質問
それでは、最初の低年齢児対応の保育計画についてから再度質問をさせていただきます。低年齢児保育を希望される方は年々増加しています。要因としては、働かなければならな…(続きは議事録で)
公共施設等総合管理計画の中で、先ほど町長の答弁にもありましたが、少子化の影響や保護者のニーズの変化、施設の老朽化によって、子育て支援施設、美幌・東陽保育園は近い…(続きは議事録で)
今、町長から答弁をいただいたことについては十分理解しているつもりです。ただ、私たちが心配しているのは、これから低年齢児がどんどんふえていく状況の中で、公共施設だ…(続きは議事録で)
確かに、町長は以前から民間の力ということを何度も口にされているのは十分理解しております。ただ、民間としても努力はするけれども、やはり人数には限界があります。現在…(続きは議事録で)
同じことを何度も何度も繰り返しているようですが、早急に取りかかっていただきたい施設と、低年齢児については、旧東保育所は、今、築47年で、耐用年数は22年となって…(続きは議事録で)
今の施設以外でも考えていただけるということなので、そこについては期待をしたいと思います。平成28年度から藤幼稚園は認定こども園ですね。大谷幼稚園も30年度から幼…(続きは議事録で)
今、町長が言われたように総合力もとても大事だと思っています。しかし、現実は、子供を預けて働きたいという親たちが多いという事実をもう少し認識していただきたいと思い…(続きは議事録で)
次に、産後ケアの取り組みについて、再度質問をさせていただきます。具体的な産後ケアの説明をいただきました。美幌町では予定していませんとはっきり言われたと思っていま…(続きは議事録で)
今までも、産後ケアについては、全くやっていなかったということではありません。それは理解しています。ただ、産後鬱というのはそれほど多い数ではないと思うのです。全国…(続きは議事録で)
今、町長が言われたように、着任早々いろいろな課題を与えられると大変だと思いますが、町の状況を知っていただいて活躍していただきたいという思いを込めて取り組んでいた…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
今、国も働き方改革という言葉を使って政策的に打ち出しているところでありますので、私も、少子高齢化と言われる中で、女性の持ついろいろな特性があると思いますので、そ…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
今いろいろな質問がありましたので、もし漏れていたらまた御指摘をいただきたいと思いますが、まず、低年齢児の子供たちをどうするかというお話がありました。その中で、東…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
前の答弁で申し上げましたとおり、今のところ厳しい状況が続くだろうと思います。庁舎の改築に当たっては、財政的なお話もさせていただきましたが、非常に厳しいという状況…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
すみ分けをしてというお話がありました。今、低年齢児、ゼロ歳児保育と、1歳、2歳をどうするかという話の中では、お母さんたちが働くということになれば一時預かりではだ…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 高崎利明(民生部長は2019年6月まで)
リフレッシュについての対応でございます。以前にも一般質問でいろいろ御指摘を受けており、そのときにもお答えをさせていただいておりますが、今の答弁でも御説明をさせて…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
まさに今おっしゃったように、子育て対策で人が動くということも現実的にはあるように聞いております。ただ、私がいつも言っているように、これは総合力なので、一つのこと…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
町長の決断一つだというお話ですが、私も財政を預かったり、町民の皆さんのさまざまな行政サービスを預かる立場としては、どれが欠けてもだめな部分でして、全体を何とか押…(続きは議事録で)
答弁 病院事務長 但馬憲司
4月に赴任される産婦人科の先生ですが、議員がおっしゃられますように、今現在お勤めになっているところでは、年間に相当数のお産を担当されているということで、当然、産…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
4月1日から産婦人科医、主に婦人科を扱う先生が来られるということですので、着任早々、これもあれもというのはなかなか難しいかと思いますので、しっかりと目標を見据え…(続きは議事録で)
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2017年12月5日体験・滞在型観光の取り組みについて
質問
さきに通告してあります観光振興について、福祉行政について、教育行政についてということで、質問をさせていただきます。まず最初に、観光振興について。体験・滞在型観光…(続きは議事録で)
それでは、最初に質問させていただきました体験・滞在型観光の取り組みについて再質問させていただきます。美幌町観光振興計画が策定されたのは平成20年です。それで、昨…(続きは議事録で)
今後想定している具体的な体験メニューとして、先ほど答弁いただきました屈斜路外輪山トレイルルートの開発とか、みどりの村を活用したグランピングを取り入れた宿泊体験ツ…(続きは議事録で)
しつこいようですけれども、昨年、大阪の修学旅行生の受け入れということで、ことしはまた新たな高校生だと思いますけれども、その高校生と美幌高校の交流も含めて体験ツア…(続きは議事録で)
今、町長に答弁していただいたとおり、横のつながりを広げていくためには、やはり行政のバックアップがなければなかなか広がっていかないのではないかと思っています。どこ…(続きは議事録で)
どちらが欠けても多分うまくいかない話だということは十分承知しております。もう一つ、例えば、ふるさとワーキングホリデーという、国の事業で、そういう国から補助金をい…(続きは議事録で)
いろいろな団体ができているようなのですけれども、その団体にお任せすることなく、やはり行政マンは知恵とアイデアの持ち主ですので、能力の持っている人たちがそろってお…(続きは議事録で)
児童虐待というのは、まず一つに考えられることは、家庭の崩壊が引き金になっているということも考えられます。その中で家族の養育機能の低下、妊娠先行結婚の増加とその離…(続きは議事録で)
本当に早急に検討していただきたいと思います。それで、将来の児童虐待を防ぐということで、例えば、滋賀県警では、ことしの9月から来年の末までに、少なくとも13県立高…(続きは議事録で)
一度虐待に遭うと、なかなかそこから逃れることができないというのが現実としてあります。トラウマになって、そこから社会に向かって進むことも非常に難しくなってきますの…(続きは議事録で)
今、教育長が答弁していただいたように、本当の外国人の話し方を聞く、それから理解をするという意味では、そういう先生たちがふえてもいいのかというようには思っているの…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
坂田議員の質問にお答えを申し上げたいと思います。3番目の教育行政については、後ほど教育委員会から答弁をさせていただきたいと思います。初めに、観光振興について。体…(続きは議事録で)
答弁 教育長 平野浩司(教育長は2018年12月まで)
坂田議員の御質問に答弁いたします。平成30年度から導入される英語教育についてですが、新学習指導要領につきましては、平成29年3月31日に告示され、小学校では平成…(続きは議事録で)
答弁 経済部長 矢萩浩(経済部長は2019年6月まで)
ただいまの御質問でございますが、観光につきましては本町が持っております美しい自然、新鮮な農作物や食、そして交通の要衝といった恵まれた立地がございます。こういった…(続きは議事録で)
答弁 経済部長 矢萩浩(経済部長は2019年6月まで)
ただいまの民間との取り組みということでございますが、まさしく、大阪の高校生の農業体験、さらには、ことしに入ってやっておりますが、美幌峠の星空イベント、さらにはヨ…(続きは議事録で)
答弁 経済部長 矢萩浩(経済部長は2019年6月まで)
ただいまの修学旅行の関係でございますが、こちらは非常に好評であったということで、先ほどの観光まちづくり協議会、こちらにはJAびほろも入っておりますし、その中にあ…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
これらを土台として、幅を広げていかなければいけないという御質問の趣旨だと思いますけれども、まさにそのとおりだと私は思っております。ただ、この修学旅行もまだ2年目…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
もちろん、町のかかわりを深めていくということも重要だと思いますが、今、新しくできた美幌町観光まちづくり協議会、これは会議所であったり、それからJAであったり、観…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
実施に当たっては、国のいろいろな制度の資金を使ったりというのは、もちろん考えていかなければいけないことだと思っております。それで、体験型と滞留型でありますけれど…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 髙崎利明(民生部長は2019年6月まで)
ただいまの御質問の部分でございますけれども、お話のあったとおり、最近の児童虐待の部分の通報だとか相談件数がふえてきている部分につきましては、やはり関心が高まった…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 髙崎利明(民生部長は2019年6月まで)
ただいまの御質問の部分でありますけれども、やはり虐待が起こっている家庭の特質といいますのは、いろいろな家庭の構造的な問題、背景として生起しているということであり…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
児童虐待の要因というのは、全くさまざまだと思います。身体的、心理的虐待から始まって、ネグレクト、あるいはDVだとか、本当にこれが子供たちにとって原体験とならない…(続きは議事録で)
答弁 教育長 平野浩司(教育長は2018年12月まで)
ただいま3点ほど、いろいろとお話をいただいたというように思っております。その中で、外国語の単位実数については、答弁書にも書いてあるとおり、町としてきちんとそれぞ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 平野浩司(教育長は2018年12月まで)
今、担任がなかなかそこまでということもあって、私どもで具体的に考えられるのは、先ほどのことに少し補足をさせていただければ、例えば今、町としてはICTの活用という…(続きは議事録で)
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2017年9月19日(1)町長の政治姿勢について/(2)教育行政について
町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。
質問
私からは、まず一つ目に、町長の政治姿勢についてということと、二つ目に、教育行政についてということで、2項目質問をさせていただきます。まず、町長の政治姿勢について…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
坂田議員の質問にお答えをいたしたいと思います。2の教育行政については、後ほど教育委員会のほうから答弁をさせていただきたいと思います。町長の政治姿勢について。学校…(続きは議事録で)
答弁 教育長 平野浩司(教育長は2018年12月まで)
坂田議員の御質問に答弁させていただきます。初めに、学校司書の配置についてですが、本町では、町の図書館との連携により、学校図書館の運営管理を補完するという観点から…(続きは議事録で)
再質問
再度質問をさせていただきますが、まず最初に、学校教育に対する首長のリーダーシップについてから質問をさせていただきます。御答弁いただきましたように、確かに教育予算…(続きは議事録で)
教育長にはこの後で質問をさせていただこうと思っていたのですが、私としては、町長が認識されていないということは私も知った上で今回質問をさせていただいております。と…(続きは議事録で)
今までやっていた教育について悪いということを私は思っておりません。ただ、何度も言いましたけれども、町長のリーダーシップが強化されたという意味で、もう少し町長のリ…(続きは議事録で)
今後、期待をしたいと思います。次に、学校司書の配置について、再度質問させていただきますが、前回の答弁から図書館司書の学校訪問により、連携することで効果を期待して…(続きは議事録で)
学校図書館とすれば、やはり週1回は最低でも来ていただいて、選書も含めて、子供たちにアドバイスなりしていただきたいのと、それから調べ学習のときに利用したくても、今…(続きは議事録で)
今、教育長の答弁にありましたように、今は小学校も中学校もそういうような形でおりますし、高校についても学校司書という形で取り入れているところもあります。現在、美幌…(続きは議事録で)
教材費については、今、4点について質問させていただき、答弁もいただきました。私は、今の答弁で理解するものもたくさんあります。そこで、教材費のほうについては、きっ…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
リーダーシップというようなことで、私は子供たちが生き生きとして心身ともに健全に育っていただくというようなことを主眼に置いて、教育行政を教育委員会と一緒になって進…(続きは議事録で)
答弁 教育長 平野浩司(教育長は2018年12月まで)
町長に質問をいただいたわけですけれども、その中で、教材費の予算がないという話については、正直言って、町長には全くそういう説明はしておりません。今まで教育費の中に…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
私は権限がどうのこうのという以前から、やはり美幌の教育については、教育委員会と一緒になってやってきたつもりでおります。それがだめであるというような評価であると、…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
私に権限があるということで、例えば教育長の罷免ですとか、そういった権限はあるのですけれども、いかんせん権限移譲になってから2年ちょっとしかたっていないので、なか…(続きは議事録で)
答弁 教育長 平野浩司(教育長は2018年12月まで)
学校図書館の充実につきましては、当初、正直な話をさせていただければ、学校図書館のために人員配置というのはなかなか難しい中で、それまで図書館司書が学級文庫の本の選…(続きは議事録で)
答弁 教育長 平野浩司(教育長は2018年12月まで)
予算が伴うので今ここでという話ではないのですけれども、私の思いとしては、まさに今坂田議員がおっしゃったような考え方は、29年度当初から考えております。実際に、近…(続きは議事録で)
答弁 教育長 平野浩司(教育長は2018年12月まで)
順番にお話をさせていただきたいと思います。まず1点目、教材費の対応ということで、先ほど町長に質問していただいた時の続きになりますけれども、私としては、教材費が足…(続きは議事録で)
答弁 教育長 平野浩司(教育長は2018年12月まで)
ただいまいろいろな御質問をしていただきました。その中で、きちんと校長、それから教頭、先生方と丁寧に向き合っていきたいと思っています。それは、私だけではなく、ふだ…(続きは議事録で)
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2017年6月20日(1)教育行政について/(2)福祉行政について
町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。
質問
私からは、教育行政についてと福祉行政について2点の質問をさせていただきます。まず最初に、教育行政の一つ目として、教職員の長時間勤務の実態把握及び対策についてとい…(続きは議事録で)
まず、一つ目の教職員の長時間勤務の実態把握及び対策についてから再質問をさせていただきます。文科省の長時間勤務実態調査について御答弁いただきましたけれども、調査の…(続きは議事録で)
例えば、今回答弁いただきました内容にありましたように、美幌小学校では研修もあったということで、平常の時間数とはかなり違っていたのかという理解はしていたのですけれ…(続きは議事録で)
学校の先生方の忙しい状況は、十分御理解していただいていると思いますが、学校にはさまざまな善意があふれています。子供たちのためになると捉えて、際限なく教員の役割は…(続きは議事録で)
今御答弁いただいたように、それぞれの学校でそれぞれの先生方の取り組みは、確かに違っているのだと思います。それは私も理解をしているところではありますけれども、やは…(続きは議事録で)
今、教育長が言われたとおり、美幌町では外部指導員に恵まれていて、本当に技術の向上が図られていてうらやましいと、ほかの地域から思われているというのも聞いています。…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
坂田議員の質問にお答えを申し上げたいと思います。一つ目の教育行政については、後ほど教育委員会から御答弁を申し上げたいと思います。初めに、福祉行政について。ひきこ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 平野浩司(教育長は2018年12月まで)
坂田議員の御質問に答弁させていただきます。初めに、教職員の長時間勤務の実態把握及び対策についてお答えいたします。文部科学省が本年4月28日に速報値を公表しました…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 田村圭一(教育部長は2021年3月まで)
今回の長時間勤務の実態調査につきましては、全国で抽出して小学校、中学校の調査をしているということで、美幌町については美幌小学校のみの調査ということでございます。
答弁 教育長 平野浩司(教育長は2018年12月まで)
教職員の方々が本当に長時間働いていただいているという認識は、坂田議員がおっしゃったとおり同じ認識は持っております。今、私どもで何ができるかという話になれば、先ほ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 平野浩司(教育長は2018年12月まで)
環境の整備ということであります。今おっしゃられたようなことも含めて、私どもはそういう意味では、非常に環境の整備については可能なものはやってきているつもりでありま…(続きは議事録で)
答弁 教育長 平野浩司(教育長は2018年12月まで)
時期等については、ここでの言明というか、いつまでにするというのは避けさせていただきたいと思っています。今回こういう制度ができたというのは、本当にいいことであると…(続きは議事録で)
答弁 教育長 平野浩司(教育長は2018年12月まで)
ただいま助言をいただいたことをしっかりと受けとめて、ただ教育委員会が一方的に定めるということではなくて、やはり学校、学校といえば教員の方々、それから実際にかかわ…(続きは議事録で)
再質問
それでは、ひきこもりの実態把握と対策について、再度質問をさせていただきます。先ほど答弁いただきましたように、多彩な精神疾患が関与しているということも理解はしてい…(続きは議事録で)
今お答えいただきましたように、親からもなかなか相談というのは難しいのかと思います。本人は当然、なかなか相談に行くという環境にはありませんので、私もかかわったこと…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 髙崎利明(民生部長は2019年6月まで)
今の質問でございますけれども、美幌町の今後の対応ということでございましたが、今現在は答弁でも述べさせていただいていますように、美幌町では保健師等で行っている心の…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 髙崎利明(民生部長は2019年6月まで)
ただいま坂田議員がおっしゃられたとおり、ひきこもりというのは、迅速な行動着手と焦らずに見守る点が大切だと聞いております。今現在、先ほども話したように包括支援セン…(続きは議事録で)
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2017年3月8日スマホ育児について
質問
私は、今回、福祉行政について3点、それから、教育行政について1点質問させていただきます。まず最初に、福祉行政の中の一つ目として、スマホ育児について質問をさせてい…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
坂田議員の質問にお答えをしたいと思います。2の教育行政については、後ほど教育委員会から答弁をさせていただきます。初めに、福祉行政について、スマホ育児についてであ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 平野浩司(教育長は2018年12月まで)
坂田議員の御質問に答弁いたします。2018年から変わる英語教育についてですが、文部科学省では、平成29年2月14日に次期学習指導要領の改訂案を公表し、1カ月間の…(続きは議事録で)
再質問
まず最初に、スマホ育児についてから再度質問させていただきます。御答弁をいただきましたが、先ほども申し上げましたように、スマホやタブレットが急速に普及してきまして…(続きは議事録で)
低年齢の子供たちがスマホを利用することで、どんな悪影響があるのか、あちらこちら調べてみたのですけれども、スマホは最近出てきたばかりなので、具体的なことはまだはっ…(続きは議事録で)
時間がないということについては、土曜日とか日曜日に検診ができる環境をつくっていくという御答弁だったので、その点については努力していただきたいと思います。それから…(続きは議事録で)
60代、70代になってくると、多分、意識を持って検診を受けるのかなと思うのです。やはり、私たちが一番心配するのは、若い働き盛りの人たちががんにかかることによって…(続きは議事録で)
やはり、がん検診は、啓蒙・啓発と、いかに検診を受けてもらうかということが一番大事なことだと思っていますので、その点については最大限努力をしていただくということで…(続きは議事録で)
努力していただくということで、この質問はこれで終わらせていただきます。次に、子育て支援について、再度質問をさせていただきます。子育て支援については、先ほど答弁い…(続きは議事録で)
かなりの日数で一時保育、預かり保育などを取り組まれているというのが今の説明でよくわかりました。ただ、きのうの町政執行方針の中にもありましたように、子育て支援につ…(続きは議事録で)
今、民間保育事業者等の受け入れ体制と言われておりましたが、私とすれば、今度、新しく子育て支援センターがもっと広い場所に行かれるわけですね。そういうところの対応も…(続きは議事録で)
今、御答弁いただいたように、保育士の確保というのは全道的に非常に厳しい状況にあると理解しております。民間事業者が保育士を募集しても、なかなか来てもらえない状況に…(続きは議事録で)
町として受け入れられる環境をつくっていただきたいというのが私の大きな願いです。というのは、今、どこのまちでも、働きたい親たち、それから、夫婦合わせて、どちらも給…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 高崎利明(民生部長は2019年6月まで)
再度の御質問でございますけれども、1回目の答弁でも申し上げたとおり、本当にメディアはどんどん多様化していく中で、その対応策としましては、今、保健師が行っておりま…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
今、議員がおっしゃるように、本当に低年齢化しているということで、ゼロ歳児でも2割も使っており、1歳で4割、3歳で6割という話を、非常に驚きをもってお聞きしていま…(続きは議事録で)
答弁 健康推進主幹 佐藤和恵(健康推進主幹は2017年3月まで)
検診を受けられない理由は何でしょうかという問いを第Ⅱ期の健康増進計画のアンケートの中でしております。1番には、時間がないということと、検診の料金が高いということ…(続きは議事録で)
答弁 健康推進主幹 佐藤和恵(健康推進主幹は2017年3月まで)
ただいまこちらに持っているのは、今年度、平成28年度から始めましたヘルカルCT、低線量のCT検査で肺の検査になります。こちらは40歳からなのですが、今のところ、…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
もちろん、がんで亡くなる方を少なくしようという思いは一緒だと思いますので、引き続き、我々としては、やはり啓蒙・啓発が一番重要だろうと思っておりますので、それをま…(続きは議事録で)
答弁 健康推進主幹 佐藤和恵(健康推進主幹は2017年3月まで)
先ほど、集団健診の時間を朝6時30分と申したのですけれども、6時の間違いでございました。大変申しわけございません。
答弁 民生部長 高崎利明(民生部長は2019年6月まで)
1回目の御答弁で申し上げたとおり、利用の日数等は拡大しており、利用実績につきましても、平成27年度からの利用日数等を拡大したところです。そして、延べの日数で、平…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 高崎利明(民生部長は2019年6月まで)
まず、対応でございますが、一時預かりにつきましても、今言ったように、急速に利用者がふえてきている中で、保育士・場所の確保として1日当たり四、五名が限度です。今は…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 高崎利明(民生部長は2019年6月まで)
まず、先ほどの子育て支援センターについてですが、中央保育所の跡は発達支援センターが移設する形になりますので、今のコミセンの部分は、発達支援センターが移転した後、…(続きは議事録で)
答弁 児童支援主幹 武田孝司(児童支援主幹は2017年3月まで)
今、働く予定の方の子供の入園場所についてお話がありました。当然、これから働く方については、雇用証明書がなかなか出ないということがあります。申し込みを受けた中で、…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 高崎利明(民生部長は2019年6月まで)
柔軟にということでございますが、まちとしては、受け入れられる範囲の定数もありますけれども、受け入れる体制の中で、受け入れられる部分の人数は受け入れているという認…(続きは議事録で)
答弁 町長 土谷耕治(町長は2019年3月まで)
極力緩和をというお話ですけれども、緩和がどんどん先に進んで何も条件がなくなるというのも変な話です。いずれにしましても、緩和できるかどうかについては、今後、検討し…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「スマホ育児」について、ほかの町の一般質問を見る
現職かどうかは、美幌町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。