網走市議会 議席の記載なし
金兵智則 議員
委員会:文教民生委員
議会の一般質問(議員が市政について質問し、市長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。
現職 網走市の議員名簿(日付の記載なし・2026年8月12日に取得)による 名簿の出どころ
- 一般質問
- 23件
- 質問に立った議会
- 9回
- いちばん新しい質問
- 2025年9月10日
年ごとの回数
- 2025年質問に立った議会 2回 一般質問 5件
- 2024年質問に立った議会 3回 一般質問 8件
- 2023年質問に立った議会 3回 一般質問 8件
- 2021年質問に立った議会 1回 一般質問 2件
この議員の一般質問(新しい順)
2025年9月10日地域医療体制について
質問
-登壇- まず、質問に入る前に、前回の6月議会で、新庁舎について、エレベーターや階段の踊り場への案内板の設置について伺いましたけれども、早急に設置していただきま…(続きは議事録で)
懐かしいお話から、現状と、この先についてと、いろいろと詳しく御答弁いただいたのかなというふうに思っております。昨日も答弁がありましたけれども、整形外科医が派遣を…(続きは議事録で)
明るい話題だなというふうに思います。整形外科のほうですけれども、整形外科の医師の派遣時期は令和8年度からということで昨日答弁があったと思いますけれども、整形外科…(続きは議事録で)
わかりました。それは厚生病院の判断でということなのだと思いますが、脊椎関係の整形の先生は網走市は少なめなのかなという感じが私自身もしていたものですから、そういう…(続きは議事録で)
詳しい御答弁いただいたのかなと思いますけれども、診療所についてはやはり分散したほうがいいのか、もしくは都会などでもあります駅のところにクリニックタワーみたいなの…(続きは議事録で)
わかりました。今後も医療体制を維持していくためにも、これからも医師確保対策というのは必要なのだと思います。先ほども、開業医誘致制度を今後も続けていくという答弁も…(続きは議事録で)
わかりました。不安を解消してもらうために、一回現地を見てもらうというのが多分一番早い話なのだというふうに思いますので、これをやってくれというのもちょっとあります…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
-登壇- 金兵議員の質問にお答えしたいと思います。総体的な網走の医療についてのお尋ねのように存じますが、金兵議員からはこの医療問題の課題に対して常々議論を重ねて…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 結城慎二
新たに開業を検討されている小児科の先生とは様々な意見交換をさせていただきました。その中で、救急含めて地域医療にはお力添えいただけるというお約束はしております。
答弁 健康福祉部長 結城慎二
医師派遣の詳細については、北海道厚生連が行っておりますので、市がそこに例えばどこの部位の専門のお医者様をというような意見をすることはできないかというふうに考えて…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 結城慎二
必要とされる診療科・診療所の地域についてでございますが、市内の診療所数につきましては、人口10万人当たりに換算すると、多くの診療科が全国平均を下回っておりますが…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 結城慎二
広域での医療体制の考え方、課題解決の協力体制についてでございますが、近隣4町とはこれまで救急医療、周産期医療、脳神経外科などについて連携を図っているところでござ…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 結城慎二
医師確保対策の新たな取組についてでございますが、議員お示しのとおり、市としては開業医誘致を継続する必要があるというふうに考えておりますが、近隣の自治体でも同様に…(続きは議事録で)
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2025年9月10日カスハラ対策について
質問
次に、2項目め、カスハラ対策について伺います。昨年の6月議会だったかと思いますけれども、質問をさせていただきましたカスタマーハラスメント対策ですけれども、今年の…(続きは議事録で)
わかりました。結構前の質問だったと思うのですけれども、市内事業者の実態はなかなか把握できていないので、商工会議所と連携しながら調査し、実態の把握に努めるといった…(続きは議事録で)
令和2年ということでありましたけれども、それからもう5年たっているのですけれども、その辺の新たな調査ということは商工会議所がやるのかどうかわからないですけれども…(続きは議事録で)
わかりました。少し古いデータになってしまっているので、多分もう一度やられたほうがいいのかなというふうには思っています。次に、市役所内について伺いますけれども、以…(続きは議事録で)
2月末に新庁舎でしたから、それでもこの短い期間でやはり効果があったのかなというふうに思います。ちなみに、カスタマーハラスメントだけではなくて、セクハラやパワハラ…(続きは議事録で)
新庁舎の特徴でもあるオープンフロアもあるので状況把握はある程度できているので、詳しい調査は今のところ考えていないという答弁だったと思うのですけれども、エビデンス…(続きは議事録で)
わかりました。今回の法律改正を機に、カスハラに対する周知を積極的に行っていかなければならないのではないかなというふうに考えます。以前にも、札幌市で大変評判となっ…(続きは議事録で)
国の指針、動向を見ながらという答弁だったのかなと思いますけれども、周知は必要でやらなければいけないのですから、これはその辺を待つまでもなく、商工会議所と相談の上…(続きは議事録で)
わかりました。では、次の議会で「もう見えるようになりました」という報告ができるように対応していただけたらというふうに思います。現在、企業では電話応対に対してAI…(続きは議事録で)
わかりました。最後、3項目めに移ります。
答弁 観光商工部長 北村幸彦
市内事業所の状況というお尋ねでございますが、議員のお示しのとおり、法改正によりまして、カスタマーハラスメント対策につきましては、事業主が雇用管理上必要な措置を義…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 北村幸彦
令和2年度におきまして、網走商工会議所にて網走市内におけますカスタマーハラスメントの実態調査を行っております。当時の調査期間なのですけれども、ちょうどコロナ禍の…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 北村幸彦
議員の御指摘のとおり、ちょうど令和2年度のコロナ禍の時期に調査して時間もたっております。現在と状況も違いますし、今回の法改正もございますので、会議所と協議いたし…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
庁舎移転後のカスタマーハラスメントの状況についてでありますが、対面による窓口では、移転前と変わりなく、該当する事例はございません。電話による問合せでは、大雪時の…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
職場での人間関係に起因するトラブルにつきましては、各所属長の下、状況を把握し、解決に向けて取り組んでおります。職場では解決できないトラブルにつきましては、ハラス…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
議員お話しのとおり、現状のカスタマーハラスメント対策は、職員の名札を名字のみへ変更、相談窓口の設置、職員研修、それから今お話のありました通話の告知・録音システム…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 北村幸彦
カスタマーハラスメントにつきましては、先月の8月26日に網走商工会議所と斜網地域通年雇用促進協議会の共催で、カスハラに関する実践セミナーが開催されたところでござ…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 北村幸彦
議員御指摘のとおり、なるべく早めな周知・啓発に努めてまいりたいと考えております。
答弁 企画総務部参事監 小松広典
電話応対におけるAIの活用についてでございますが、近年、様々な分野でAI技術の活用が進んでおり、御指摘のとおり、電話応対の自動化による業務効率化や、音声解析によ…(続きは議事録で)
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出典:令和7年第3回定例会 2025年9月10日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(59ページ) 間違いを知らせる
2025年9月10日人流状況と安全対策について
質問
人流状況と安全対策についてお伺いいたします。オホーツク総合振興局の発表によりますと、オホーツク管内の観光客数が昨年度と比べて5.1%増加したと報道されました。加…(続きは議事録で)
わかりました。本日ちょうど新聞報道にもあったというふうに思いますけれども、外国人インバウンドについては相当増えてきているということがこれでわかるのかなというふう…(続きは議事録で)
わかりました。インバウンドの方の割合が対前年比で見れば、例えば流氷館でいけば110%増加なのがインバウンドが127%ということは、やはりインバウンドの割合は上が…(続きは議事録で)
わかりました。あともう1点、コロナ禍の頃からか道内に限らず全国の道の駅で車中泊をされる方が多くなってきました。その結果、各地で様々な問題が起こっているというニュ…(続きは議事録で)
スペース的にRVパークをというのは何か大きな改築でもない限りは難しいのかなというふうに私も思いますけれども、車中泊が多くなったということで、網走の道の駅で何かト…(続きは議事録で)
わかりました。車中泊なのではないかとしか思えないのですね。仮眠なのかもしれないわけで、そこがそもそも難しいルールなのだというふうに思いますけれども、網走市では大…(続きは議事録で)
中心市街地の通行量調査はこの後だということですけれども、新たな流れ、また、インバウンドについても今までとは違う動きがあるのかもしれないという認識だということで理…(続きは議事録で)
9月1日付でホームページの更新をされているということも確認させていただきました。令和6年度版に変更になったということですので、毎年度やっていたということで、ごめ…(続きは議事録で)
ちなみにお伺いしますけれども、ホームページ上以外に市民の方がこれを見る機会というのはあるのですか。
であるなら、ちゃんとやっていただきたいというふうに思います。次に、現在不審者の状況を警察とも連携し、アプリ等を利用し保護者に伝わるようにされているということは認…(続きは議事録で)
わかりました。というのも、不審者が出没する場所として以前からよくいわれているのが、やはり子供が集まる公園付近が多いのではないかというお話をされる方が大変多いとい…(続きは議事録で)
わかりました。ただ、不審者の出没というのは春先が多いというのが昔からの認識なのですけれども、例えば不審者情報があったような場所で、人が隠れたりすることを防ぐため…(続きは議事録で)
柔軟に対応していただけるということでありました。ありがとうございます。ここまで観光客の動向、人が夜も含めて滞在していると思われる道の駅の状況であったり、網走市の…(続きは議事録で)
わかりました。様々な状況がありますので、今までどおりといったようなことにはいかないということも理解できますが、管轄として網走市ではなく警察の対応してもらうところ…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 北村幸彦
令和6年度の観光客入込数は156万7,700人で、対前年比109%、宿泊客数は39万6,052人で、対前年度比108%となっておりまして、これは新型コロナウイル…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 北村幸彦
令和6年度のオホーツク流氷館の入館者数につきましては14万8,886人で、対前年度比110%、そのうち外国人観光客は4万8,856人で、対前年度比127%、外国…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 北村幸彦
議員のおっしゃるとおり、令和5年度と比べましても外国人の割合は上がっているという状況でございます。
答弁 建設港湾部長 立花学
道の駅の状況についてでございますが、当駅も車中泊をされる方が多くなり、道の駅に来館を目的とする方が駐車できなくなるケースも起きております。当駅の乗用車駐車場は1…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 立花学
道の駅の館内には車中泊について注意喚起をするポスターを掲示しておりますけれども、大きなトラブルとしてはこちらとしてはお話は聞いていないところでございます。
答弁 観光商工部長 北村幸彦
新庁舎が供用開始したことによりまして、中心市街地におきましては、300名を超える職員に加えまして、市役所に来庁される市民による昼間人口が増加していることもあり、…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
通学路の点検につきましては、平成27年9月に策定しました網走市通学路交通安全等プログラムに基づき、網走市のほか警察署や国道・道道の道路管理者など関係機関と連携体…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
おっしゃるとおり、一覧表の中にその年の対策が必要な箇所を盛り込んでございますので、年度ごとというよりも、直近のものに今までやったものが全て掲載されているという考…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
現在のところは、この市の公式サイトのみの掲載というふうになってございます。
答弁 学校教育部長 高橋善彦
この通学路交通安全等プログラムは、過去に国内で相次いで発生した通学路での痛ましい交通事故を受け、関係機関の連携による交通安全対策の強化を主に図るために策定された…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 立花学
公園の草刈り状況ですが、都市公園、児童公園のほか、緑地帯、公園予定地合わせて137か所を通常2回実施してございます。利用頻度が高い公園につきましては3回実施して…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 立花学
不審者情報等による草刈り対応につきましては、不審者情報など特別な事案が発生した場合、関係部署、関係機関との協議により、草刈りの実施が必要とされたときは、草刈り実…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
網走警察署の移転及び交番の統合に伴う市の今後の対応についてですが、網走警察署から中央交番の統廃合は、交番が私有地に建てられており、現在地での建て替えが難しいとの…(続きは議事録で)
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出典:令和7年第3回定例会 2025年9月10日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(61ページ) 間違いを知らせる
2025年6月25日新庁舎について
質問
おはようございます。私は、先に通告をいたしました2項目について質問をいたします。まず1項目目は、新庁舎についてであります。昨日も新庁舎についての質問がありました…(続きは議事録で)
御丁寧に御説明をいただいたと思います。人の流れが少しずつ出てきていると市長も感じておられるという答弁もありましたので、これからも期待するところでありますけれども…(続きは議事録で)
多くの皆様がお集まりいただいたのだなということと、今後もにぎわいの創出をしていけるように、というお話もありました。総合戦略の中にも、KPIとして歩行者数がありま…(続きは議事録で)
大きな課題はなかったけれども、ちょっとずつ実際に運用してみると、課題はあったのかなと思います。新庁舎に関しては、市民の皆様から評価の声や、また、逆に不満の声など…(続きは議事録で)
直接、電話などではないけれども、会話の中ではあったというお話なのだと思います。そういう声は大事にしていただきたいなと思うのですけれども、新庁舎については市民の皆…(続きは議事録で)
改善をしていっていただけるということですので、皆様方の声を大事にしながら、ちょっとずつ改善していただければなと思います。今回の庁舎の大きな変化は、職員の皆さんの…(続きは議事録で)
職員の皆さんも接客で待っているわけではなく、それぞれお仕事がありますので、例えばカウンターのところに、もし人がいなければピンポーンと鳴るようなボタンを置いてみる…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
金兵議員の御質問にお答えをいたします。新庁舎建設に当たりましては、令和2年9月16日の市役所の位置を定める条例制定に係る委員会に出席し、お話させていただいたこと…(続きは議事録で)
答弁 庁舎整理室長 武田浩一
新庁舎開庁記念事業のイベントについては、これまで4月26日に網走商工会議所、網走中央商店街振興組合との連携による餅まきや、網走ちゃんぽんの振る舞い、よさこい演舞…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
新庁舎ではスマホのキャリアによってつながりにくいという事象がありましたが、これは5月下旬に解消しております。このほかでは、手すり、窓枠、展示サイン、トイレなどの…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
現時点で市民の皆様から新庁舎に対する評価や不満の声は、具体的にはいただいておりませんが、来庁された市民の皆さんや事業者の皆さんとの会話の中では、庁内が明るくなっ…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
ただいまの議員の御指摘にあるような来庁舎の方に御不便をかけている状況や、時間の経過においても慣れないような部分につきましては、適宜改善してまいります。
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
新庁舎開庁後、今、お話にありましたとおり、職員がお客様に気づくことが遅れるといった点が見られましたので、3月下旬に職員に対し、困っている方に積極的に声をかけ、職…(続きは議事録で)
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2025年6月25日学校教育について
質問
次に2項目め、学校教育についてお伺いをしております。さきの報道にもありました、少子化がますます進んでいるようです。先日、厚生労働省が2024年の人口動態統計を発…(続きは議事録で)
ありがとうございました。丁寧にお話をいただいたのかなと思います。教育長と同じ考えを持てるところも多々あると思いますので、あらゆる場面で議論をしながら、子供たちの…(続きは議事録で)
わかりました。このアンケートの回答に関して、例えばこのアンケートの答えが、多分、網走市には来ないで、真っ直ぐ道教委に行くと思うのですけれども、網走市としての関わ…(続きは議事録で)
ということは、今のところ北海道が始めたアンケートで、市町村の協力を仰ぎながら、回答も全て北海道に行くといった状況なのだと思います。先ほど部長の答弁の中で、生徒や…(続きは議事録で)
網走市としては、すぐーるを活用してやろうということを決めて、その流れで今やっている最中なので、特に子供たちのChromebookにも、子供たちに対して直接アンケ…(続きは議事録で)
これは重要な情報だと思いますので、ぜひとも希望していただけたらと思います。というのも、網走市は今年度80万円の予算を計上し、魅力ある高等学校あり方検討事業という…(続きは議事録で)
今のところ、方向性、論点整理がまとまった提言書の中身の説明についてはわかりました。この検討事業に関して、検討協議会を立ち上げ、スケジュールも含めて内容を議論して…(続きは議事録で)
今のところ、協議会は立ち上がっているけれども、市民公募はこのタイミングではないという、今、答弁だったのですか。
聞けば聞くほど、ちょっと難しくなってきたなと思っているのですけれども、この事業について、80万円の予算を計上している今年度は、どのような結果を求めているのでしょ…(続きは議事録で)
具体的な方針を取りまとめて、北海道教育委員会に要望するまでが今年度ということですね。それで、この魅力ある高等学校あり方検討事業の目的は達成されるということですか…(続きは議事録で)
何となく方向性はわかったのですが、そうなると、もう少しスピードアップをしなければいけない。令和7年度末までということで、早くできることにこしたことはないと思うの…(続きは議事録で)
この事業において、網走市の高校が魅力あるものになっていって、中学生の選択肢の上位に来るということを願っておりますけれども、網走市にある二つの高校で市政報告会を議…(続きは議事録で)
そのような中で、お隣にある大空高等学校の状況を、網走市としても把握していると思います。入学を希望する生徒が急増し、倍率が高くなってきているのは御承知のとおりです…(続きは議事録で)
属性について伺いましたけれども、そこまですごかったのだなと、道外からもそれほど多く来ているのだなということが、今、初めてわかりました。身近に、とてもいいお手本と…(続きは議事録で)
様々な理由で、少人数の教育のほうが子供に合っているという判断が保護者にもあったのだと考えるところです。そこでお伺いしますけれども、呼人小中学校の児童生徒を増やす…(続きは議事録で)
保護者は送迎も自分でやらなければいけないことを納得して来ているので、という説明が最初にあったかと思います。それが理由で、ここを諦めざるを得なかった状況があるとす…(続きは議事録で)
ということは、全体で行くと人数も割合も増えてきてしまっているのだと思います。現在、法改正により多様な学びの場を保障することになっているのは御承知のとおりだと思い…(続きは議事録で)
そうですよね。もちろん、ここまでやっているのでもう十分ですというような答弁にはならない。それぞれ個別のニーズがありますので、そういった状況なのだと思います。とい…(続きは議事録で)
二つの課題に対応しながら、選択肢の一つとしての御説明もされていくといったような答弁だったと思いますけれども、呼人地区町内会連合会と学校などが連携して、昨年度、呼…(続きは議事録で)
今後の推移を見守りたいと思います。次の質問に移ります。本年4月に、網走市では学校において情報漏洩に関する事案が発生いたしました。1件は答案データを誤ってアップロ…(続きは議事録で)
教員の皆さん、忙しい中で、さらにそういったことをしなければいけないというのは、なかなか大変だなと思いますけれども、先ほど教育長のお話に、生徒と先生の間には情と対…(続きは議事録で)
わかりました。そのようなことにならないように、教育委員会がサポートしていっていただきたいなと思っております。最後に、中学校体育文化振興補助金についてお伺いいたし…(続きは議事録で)
前向きに検討していただいた結果、1万3,000円までやっていただけたのかなと思います。決算の状況を見てという答弁がずっとありましたけれども、可能であるなら、予算…(続きは議事録で)
この部分は、今、部長が言ったとおり、今後、スピーディーに検討していかなければならないところの一つかなと思いますので、その検討の経過については、また違う場面でとい…(続きは議事録で)
今の説明によると、メインは貸切りバスになってしまうという理解になるのかなと思いますけれども、やはり貸切りバスの利用が間違いなく多いですよね。
それらを踏まえてお伺いしますけれども、大会参加時に貸切りバスを2校以上の学校で、共同で借りる場合もあると伺っております。同じ場所に行くのですから、席に余裕があれ…(続きは議事録で)
できるという答弁だったので、検討ではなく、やってください。検討ではないです。やれるならやってください。例えば生徒がそこに同乗したいというなら、やってあげてくださ…(続きは議事録で)
教員の都合が悪くて行けないのであれば、子供たちはそれには乗っていけないとなってしまうということですよね。その辺の調整は、教育委員会でうまいことやってあげて、乗り…(続きは議事録で)
答弁 教育長 木野村寧
このたび、教育長という大任を拝命し、網走市の教育行政を預かる者として、その責任の重さを日々痛感しているところです。本日、就任後初の議会ということで、網走市の学校…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
高校の授業料無償化に関するアンケート調査についての捉え方ですが、市内中学校の生徒数減少、市外進学者の増に加え、現在、国で検討中の私立高校の加算額引上げにより、全…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
本アンケートにおける網走市との関わりについてですが、北海道教育委員会からの本アンケート実施に係る通知と合わせまして、当市所管の中学校、中学生及びその保護者宛ての…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
Chromebook、1人1台端末に、市からの配信といったところかと思うのですけれども、現在のところは、最初に周知を学校から依頼したというのが第1段階で、そのほ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
道教委からの通知によりますと、本アンケート調査の結果につきましては、集計後、希望により市町村内分の結果を提供することも可能であるとされておりますので、道教委の調…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
昨年度設置されました網走市内高等学校の在り方についての検討懇話会の中では、市内二つの公立高校を取り巻く状況や、市内産業との関わりなどを踏まえ、当市における今後の…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
検討協議会の構成につきましては、市内2校の高校の校長及びそのPTA会長をはじめ、東京農業大学、商工会議所から参画をいただき、これに市の関連部署を加えたものを基本…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
現段階における市民公募というのはございませんので、協議する内容によって、それぞれ専門家ですとか、市民の方に加わっていただくという考えでございます。
答弁 学校教育部長 高橋善彦
当該事業につきましては、本年3月の検討懇話会の提言書に基づき、市内高等学校2校を存続させるため、地域に根差した魅力ある高等学校づくりの具体の方針及び方策について…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
まずは、今、申し上げましたとおり、2校存続といったところに主眼を置いて取り組んでいくというところです。それに当たっては、特色ある、魅力あるといったところが、大変…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
議員の御指摘のとおり、スピード感は大変重要視される部分であると認識しています。検討協議会につきましては、月1回を最低としてやっていこうということを確認していると…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
ただいまの議員の御指摘のとおり、市内の高校存続を考える上では、周辺自治体の年少人口の状況を把握することが必須であると考えているところです。国立社会保障・人口問題…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
大空高等学校は令和3年4月、道立女満別高等学校と町立東藻琴高等学校が発展的統合をする形で、町立の全日制総合学科高校として開校しています。大空高等学校の特色として…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
令和7年度より小規模特認校としてスタートしました呼人小中学校の校区外からの特認入学者の状況ですが、小学校で5名、中学校で3名の入学がございました。また、小規模特…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
小規模特認校への特認入学の要件といたしましては、児童生徒の通学にかかる安全確保は保護者にお願いをすること、また、その費用負担についても保護者負担とすることで定め…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
不登校における児童生徒数の全体に占める割合ですけれども、現在、小学校で3.1%、中学校で7.7%となっておりまして、小学校におきましては増加傾向、中学校で行きま…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
昨日、石垣議員の御質問でも答弁させていただいた内容を、今、お示しいただいたかと思うのですけれども、そういったような対応を今してきているところでございますが、必ず…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
少人数教育が可能である呼人小中学校への通学促進に関しまして、不登校児童生徒や、人数の多い学校環境で適応に苦労されているお子さんにとって、よりきめ細やかな指導が期…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
呼人小中学校の小規模特認校としての取組については、呼人地区町内会連合会が主体となり、課題の解決に向けて新たな御提案など、様々な御協力をいただいておりますことは、…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
個人情報に関しては、網走市立小中学校パーソナルコンピューター使用及びデータ等管理に関する基準に基づき取り扱われております。指導につきましては、学校管理職から職員…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
情報漏洩が発覚した際には、その他の事故と同様、第一に学校から教育委員会への事故報告を求めております。この報告に基づき、二次被害の防止、原因の究明及び再発防止のた…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
中学校体育文化振興事業補助金における宿泊料の上限額につきましては、令和5年度及び令和6年度の決算状況の精査と、物価高騰などの影響を勘案し、算定したところです。そ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
自家用車利用に関する補助につきましては、地域クラブを当該事業の対象とした際に検討した経過はございますが、その支援の詳細、要件等が整わず、要項改正に至ってはいませ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
貸切りバス等を利用することが適当と判断される場合につきましては、大会、コンクール等の開催時間、会場などの都合により、公共交通機関による移動が困難な場合や、会場ま…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
実態としましては、札幌市などの公共交通網の発達した都市部の大会へは鉄道利用が多く、近隣自治体をはじめ、それ以外の地域については、会場へのアクセスなどの問題により…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
在籍校に希望の部活動がない場合の大会会場への移動手段についてですが、部活動における大会参加では、生徒の安全管理について、学校長の責任の下、教員等が引率していると…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 高橋善彦
今、中体連には必ず引率教員が、ということがありましたので、教員が引率した上で同乗するということを、各学校にも周知したいと思っております。
答弁 学校教育部長 高橋善彦
今おっしゃるとおり、その旨、学校には周知を図ってまいりたいと考えているところです。
同じ話題を、他の町で「学校教育」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和7年第2回定例会 2025年6月25日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(65ページ) 間違いを知らせる
2024年12月10日さきに通告をいたしました2項目について
質問
-登壇- それでは、私はさきに通告をいたしました2項目について質問をさせていただきます。まず初めに、ゼロカーボンの取組についてであります。網走市では、2023年…(続きは議事録で)
市の方向性についてお伺いいたしました。それらを踏まえて質問をしていきたいと思いますけれども、第4期網走市地球温暖化対策実行計画において、この計画の進行管理をする…(続きは議事録で)
現状を踏まえると、若干厳しいという言い方が正しいかどうかわからないですけれども、今のところの計算上でいくと、届かない状況かもしれないけれどもという答弁だったのか…(続きは議事録で)
1校当たりで考えると、電気と灯油の暖房の違いもあれどということなのですけれども、1校当たりで見ると高くない、全体で見たらどうなのかという問いなのです、これは。と…(続きは議事録で)
学校によってはいろいろとルールがあって、寒くても上着を着ては駄目だという学校もあるという話もありますし、設定温度を上げてくれと言っても上げてくれないという話です…(続きは議事録で)
実際、森林がどれくらい二酸化炭素を吸っていますというのは計算するのは難しいのでしょうから、これが基準になっていくのでしょうし、森林の面積が増えていかないことには…(続きは議事録で)
委員会でやり取りがあったとおりだということなのだと思いますし、今後、その点で少しずつでも進んでいくのかなというふうには思っております。次に、現在、足踏み状態とな…(続きは議事録で)
20%から30%増加してしまうと、CO₂排出量が増加してしまう。焼却に比べて増加してしまうということはわかったのですけれども、これが網走のゼロカーボンの中で、ど…(続きは議事録で)
全体の取組の中の一つとして大事な取組だというような答弁だったのかなと思いますけれども、まだ焼却施設にするか、メタンコンバインド施設にするかという議論は、また別の…(続きは議事録で)
数値として表している部分だけでも10億円以上の経済効果があったのかなと思いますし、それに表せない波及効果も大変多大なものがあったということなのだと思います。それ…(続きは議事録で)
わかりました。次の質問に移ります。
答弁 市長 水谷洋一
-登壇- 金兵議員の御質問にお答えいたします。国は2050年までにゼロカーボンを目指し、2030年までに温室効果ガス排出量2013年度比46%、北海道は48%削…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
市の事務事業に伴う温室効果ガスの排出量は、基準年度の2013年度と比較して、2023年度排出量で1,516トンCO₂となっており、排出率は約7.94%の減となっ…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
小・中学校は10校が灯油暖房、4校が電気暖房となっており、暖房の種類、施設規模や老朽度により、1校ごとにCO₂排出量に違いがあるものと考えております。また、小・…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部部長 北村幸彦
議員の御指摘でございます。確かに学校も老朽化しておりますので、断熱気密性というのも、新築の校舎に比べると非常に厳しい状態となっております。子供たちに対しまして、…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
温室効果ガス排出量調査の公表についてですが、法に基づく公表となっており、吸収量は市内の国有林以外の網走市森林整備計画の森林面積を、国の指針に基づき数値化したもの…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
電気自動車導入による温室効果ガスの削減量は、ガソリン車に比べ約半減となることが見込まれているため、効果あるものと考えております。公用車につきましては、庁舎移転に…(続きは議事録で)
答弁 廃棄物処理広域化推進室長 田邊雄三
メタンコンバインド施設では焼却施設での熱利用のほか、生ごみメタン発酵施設が併設となるため、メタンガスによる発電が可能となり、その電力は場内で利用することができる…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
ゼロカーボンの取組としては数値化することもあるのですけれども、その数値が妥当なのかというのもあるのですけれども、一つの目安となっておりますので、ゼロカーボンは幅…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
経済波及効果についてでありますが、固定資産税や法人市民税では20年間で約9億7,000万円の増収、また、WIND-SMILE社では45名の雇用が創出されており、…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
-登壇- 目標があれば、目標設定したらどうかというお尋ねだったと思いますけれども、大難しいというふうに思っておりまして、今のところ、その目標は設定しているところ…(続きは議事録で)
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2024年12月10日高齢者の社会参加への対応について
質問
それでは、2項目め、高齢者の社会参加への対応についてお伺いいたします。高齢者が家に引き籠もらず外出することや社会参加をすることにより、人に触れ合う、つながるとい…(続きは議事録で)
詳しく御答弁をいただいたというふうに思っています。そこで、今、市長の答弁にもありました高齢者の社会参加を目的とした網走市が行っている事業の一つ、高齢者生活総合支…(続きは議事録で)
平成28年から今のシステムになったという答弁でしたけれども、現在、高齢者生活総合支援事業の利用券の利用状況というのは、どのようになっているのか、お伺いしたいと思…(続きは議事録で)
わかりました。あとはその他がもっと少なくなってくるのだなというところなのだと思いますけれども、公共施設の利用料にも使用できる事業でありますのでお伺いしますけれど…(続きは議事録で)
現時点で値上げを考えることはないということですので、どこかの時点で考える可能性もあるという答弁になってしまうのかなというふうに思いますけれども、現時点で、とりあ…(続きは議事録で)
それぞれ値上げがされていると、大体2割前後といったところなのかなというふうに思います。もう1点、詳細にお伺いしますけれども、先ほどバス・タクシー、公共交通に使わ…(続きは議事録で)
85.1%のうち、タクシーのほうが約8割という、金額ベースということになるのですよね、多分ね。ですので、こういう差が出てくるのだというふうに思います。高齢者の社…(続きは議事録で)
公共交通のバスでも約3割弱の値上げが行われていると、どこバスを含めてもそんな感じだろうというところで、詳しく御説明をいただいたのかなと思います。同様に、タクシー…(続きは議事録で)
公共施設の利用料金についての料金値上げは今のところ考えていないと。ただ、生活支援に関しては、平成28年から見ると約2割前後だと、僕の計算ではそうかなと思うのです…(続きは議事録で)
国の補助も含めて、全体の中で考えていっていただけるという答弁でありましたけれども、予算、決算を見ても、予算額、先ほど一番最初の使用率でしたか、現在の利用状況のと…(続きは議事録で)
これ以上やると嫌われてしまうかもしれませんので、この辺にしておこうかなと思いますけれども、おっしゃっていることもよくわかりますけれども、やはり見える部分で、この…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
―登壇― 高齢者施策の全般についてお尋ねでございますけれども、医療費について、言及がございました医療費につきましては、年齢とともに緩やかに増加をしてまいりまして…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 結城慎二
この事業は、平成4年度より高齢者交通費助成事業として、70歳以上の前年度市民税非課税の方を対象に、年5,000円分のバス助成券を支給していたもので、平成12年度…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 結城慎二
令和5年度の利用実績では、助成対象者は3,986人で、交付率が87.8%、利用率は82.4%となっております。助成券の利用割合は、バス及びタクシーの乗車が85.…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 結城慎二
公共施設の利用料についてでございますが、公共施設の管理運営については、昨今の物価高騰による影響等があるとは承知しておりますが、現時点で公共施設の利用料について、…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 結城慎二
料金改定の状況の御質問かと思いますが、網走市シルバー人材センターの利用料金で比較しますと、家事援助は事業が開始された平成28年4月では1時間当たり840円でした…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 結城慎二
令和5年度の実績になりますが、どこバスを含めましてバスの利用が20.9%、介護タクシーを含めましてタクシーの利用が79.1%となっております。
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
バス料金の値上げにつきましては、令和元年10月の消費税率8%から10%の引上げに伴い料金改定がなされまして、初乗り運賃が140円から150円となり、値上げ幅で1…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
タクシー料金の値上げにつきまして、当地域での改正ですが、令和元年10月の消費税率8%から10%の引上げに伴い、令和2年2月に初乗りの料金改定が行われ、530円か…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
-登壇- 高齢者生活総合支援事業についてでございますけれども、この事業は、議員御指摘のとおり、バス・タクシーの乗車料の社会参加目的以外にも、学習機会の確保、健康…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
-登壇- さら問いをされて答弁が変わるということは、なかなか難しいというふうに思っておりますけれども、物価高、全体として物価が上がって、その対策についてどうする…(続きは議事録で)
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出典:令和6年第4回定例会 2024年12月10日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(47ページ) 間違いを知らせる
2024年9月10日令和7年度予算編成について
質問
-登壇- それでは、私もさきに通告をいたしました3項目について質問をいたします。まず1項目めは、令和7年度予算編成についてであります。例年第3回定例会は決算審査…(続きは議事録で)
8月末時点でちょっと赤になっているという状況ではありますけれども、昨年の定例会でも山田議員が質問をしていましたから、そのときに比べると収入についてもちょっと少な…(続きは議事録で)
人口ビジョンが年内ですから、今年12月までということで、新たな人口ビジョンが出てくるのかなというふうに思いますけれども、そうなってくると、まち・ひと・しごと創生…(続きは議事録で)
わかりました。状況はわかりました。それらを踏まえて、令和7年度予算編成に向けて進んでいくのだろうというふうに思いますが、基本的な考え方、方向性について、市長にお…(続きは議事録で)
ありがとうございました。
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
予算の執行状況についてでありますが、一般会計の8月末の予算現計は292億6,322万3,000円でございます。歳入の状況は、収入済額が67億7,184万2,00…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部参事監 小松広典
昨年12月に公表されました国立社会保障・人口問題研究所の推計結果によると、当市の人口は2020年から2040年にかけて、1万343人、28.9%減少するとされて…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
総合戦略につきましては、3月末までに新しい計画をお示ししたいというふうに考えております。人口ビジョンにつきましては、年内、12月末ということなのですが、予算編成…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
令和7年度の予算編成についてでありますが、初めに8月30日に総務省が公表した令和7年度地方財政収支の仮試算によりますと、地方交付税は、前年度比1.7%増の18兆…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
-登壇- ただいま部長のほうから、スケジュール等も含めてお話を申し上げたとおりでございます。また、議員お話がありましたように、令和7年度は、消防本部庁舎の建て替…(続きは議事録で)
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2024年9月10日2項目めは、観光について
質問
次の質問に移ります。2項目めは、観光についてであります。昨年も一般質問をさせていただいておりますが、今年度も観光業が順調ということが全国的にも言われておりますし…(続きは議事録で)
前年比を上回っており、回復基調だというような答弁だったのですけれども、ちなみになのですけれども、昨年も多分同じ質問をしたときに同じような答弁をいただいて、前年比…(続きは議事録で)
まだまだ回復途中といったような考え方なのかなというふうに思いますけれども、もう1点、昨年から移動手段や宿泊費の高騰なども言われております。さらには、網走市内の宿…(続きは議事録で)
新しいホテルがまたもう1軒出るという情報もあるのでというところですけれども、やはりキャパ的には結構埋まってきているというような捉え方なのだなというふうに思います…(続きは議事録で)
部屋数の把握もされているということと、稼働率についてもヒアリングをしながら把握に努めていますという中で、フル稼働がされているというような状況だということなのです…(続きは議事録で)
観光協会も協力しながら、様々な対応をしながら、網走市では時期やタイミングもあるけれども、フル稼働されているといったような認識だという話でした。ただそうなってくる…(続きは議事録で)
ざっくり言えば閑散期と言われる時期に観光客が入ってこれば、今の数字よりは上げていくお考えだというような答弁だったのかなと、それを期待したいというふうに思いまして…(続きは議事録で)
わかりました。今ではないのかもしれないですけれども、タイミングが来れば、また考えますよという答弁をいただいたのだというふうに思います。それともう1点、以前も伺っ…(続きは議事録で)
詳しい御説明をいただいたというふうに思いました。多分順調に進んでいくのかなと思いますし、僕自身は順調に進んでいってほしいなと思いますけれども、隣町などでは急に反…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
観光客の現状と動向についてですが、本年4月から6月までの第1四半期における市内全体の延べ宿泊者数は約9万人で、前年比101%となっております。また、本年4月から…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
令和元年比の比較でいたしますと、本年4月から6月までの第1四半期につきましては、昨年比で101%と先ほどお答えしたのですが、元年比では94%という状況になってご…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
市内の宿泊施設の状況につきましては、議員御指摘のとおり、ハイシーズンを中心に高い稼働が続いております。特に、流氷観光シーズンはその傾向が顕著でありまして、OTA…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
当市で把握しております宿泊施設の部屋数についてですけれども、令和5年のデータになりますが、1,240部屋、定員にして3,048名という状況になってございます。ま…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
宿泊施設の稼働率につきましては、先ほどもお答えしましたが、時期と施設によって多少ばらつきはあると認識してございます。宿泊施設の人材不足は、新型コロナウイルスを機…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
宿泊の前年コロナ前対比につきましては、まだ四半期ごとの数字の対比になっておりますので、ここにつきましては、1年間を通じて、やはりハイシーズンとそうではない時期が…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
北海道観光機構が会員企業や団体に対しまして、道民向けに割安な料金を設定する、いわゆる道民割引の導入を目指して、呼びかけを行っているということは承知をしております…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
宿泊税導入に向けた取組についてでございますが、9月4日に第1回検討会を開催いたしました。委員会は、学識経験者や観光協会、ホテル旅館組合、観光関係団体等より御推薦…(続きは議事録で)
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出典:令和6年第3回定例会 2024年9月10日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(46ページ) 間違いを知らせる
2024年9月10日教育環境について
質問
3項目めに移ります。3項目めは、教育環境についてであります。2023年の日本の出生率は1.20で、過去最低を更新いたしました。これは1947年に統計を取り始めて…(続きは議事録で)
わかりました。今後も減少していくのか、ここで止まるのかはわからないけれども、子育て政策の結果、これぐらいで収まっているのかもしれないですし、やらなくてもこれぐら…(続きは議事録で)
以前と状況は大きく変わっていないのかなということがわかりました。そのような状況を伺いましたけれども、ここまで出生数が減ってきている状況を見ますと、待機児童という…(続きは議事録で)
わかりました。3歳以上の教育1号のほうが64%、2号が89%、3歳未満児が105%にプラス4人の待機児童がいるという状況なのですけれども、改めて1点だけお伺いし…(続きは議事録で)
変わらないという状況です。今度分母がどんどん減っていくという状況になるので、なかなか定数に満たないという状況が続いていくのかなというふうに思いますけれども、そう…(続きは議事録で)
わかりました。子供がどんどんどんどん減っていくから、急に危険な状況にはならないということが、ただいまの答弁でわかったのかなというふうに思います。また、子供が成長…(続きは議事録で)
今年度、令和6年5月1日の小学生の数を聞いても1,316人でしたか。僕が小学校時代、潮見小で1,000人超えていた時代ですので、この数字を聞いただけで大変驚きで…(続きは議事録で)
わかりました。わかりましたということにしておきます。いつまでも意見交換をしている場合ではないというのが、先ほどの数字で現れているというふうに思いますので、どこか…(続きは議事録で)
地域で出てきた課題について、教育委員会としてもきちんと共有をしているという答弁をいただいたのだというふうに思います。現状、地域ぐるみでこれらの課題解決に挑戦しよ…(続きは議事録で)
共に頑張っていきますという答弁だったのかなというふうに思いますけれども、どうしても行政の力が必要だという部分が最終的には出てくると思いますので、そのときにはより…(続きは議事録で)
差し当たって直近では俎上には上がっていないけれども、今後の状況からすると避けては通れないのかなという認識なのだと思いますけれども、商工会議所さんから提案があった…(続きは議事録で)
ということであれば、市内の高校に多様な選択肢が持てるような高校づくりを今後していかなければいけないのかなというふうに思いますけれども、様々な状況を踏まえた上で、…(続きは議事録で)
既に動き出す準備をしているという答弁をいただいたというふうに思いますので、その動向に今後も注視をさせていただきたいと思います。終わります。
答弁 健康福祉部参事監 永森浩子
出生数についてでありますが、お示しのとおり、出生数は令和4年から令和5年にかけて約40人少なくなっており、令和6年1月から8月までの届出済みの人数は97人、12…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 結城慎二
今年度は4月の当初入園時には待機児童はおりませんでしたが、年度途中での入園希望者が多く、現在はゼロ歳児クラスのみ4名の待機が生じている状況となっております。年度…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 結城慎二
先ほど深津議員へも御答弁申し上げましたけれども、改めて申し上げます。利用定員につきましては、教育認定を受けている満3歳以上の園児、1号認定でございますが、1号認…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 結城慎二
1号、2号の推移については、ほぼ横ばい、変わらないような状況が続いていると認識しております。
答弁 健康福祉部長 結城慎二
園の経営状況につきましては、その詳細について把握しているものではございませんが、園の運営に当たっては、市から各園に対して、国が示している園児1人当たり公定価格に…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
児童生徒数の今後の見込みでございますが、本年5月1日現在の網走市内小学校児童数は1,316人、中学校生徒数は779人でございます。学校施設等改修計画におきまして…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
今後の児童生徒数の推移、また学校施設等の改修計画を踏まえた上で、当市におきます学校の在り方についての検討が必要な段階であるということは認識しているところでござい…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
小規模特認校とは学校選択制の一つでございまして、特定の学校を特認校として指定し、少人数ならではの環境を生かした、きめ細かな指導や特色ある教育活動を行う学校として…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
呼人小中学校への小規模特認校制度の導入につきましては、行政や学校が主導して進めてきたものではなく、保護者をはじめ地域にお住まいの皆さんが、地域における学校の今後…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
公立高等学校配置計画は、高校進学希望者数に見合った定員を確保するとともに、教育水準の維持向上を図る観点から、中学校卒業者数や生徒の進路動向、学校規模、学校学科の…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
市内中学校の卒業生が市外の高校を進学先として選択する理由につきましては、個別に様々な思いがあるものと考えられますが、自身の多様な能力、興味、関心や将来の展望など…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
先日、網走商工会議所より市に提出されました、高校の存続に対する提案書におきましても、市内の二つの高校における間口削減が今後実施された場合、人口や教育環境に加えて…(続きは議事録で)
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出典:令和6年第3回定例会 2024年9月10日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(49ページ) 間違いを知らせる
2024年6月25日先に通告をいたしました3項目について
質問
-登壇- 民主市民ネットの金兵です。私は先に通告をいたしました3項目について質問をいたします。まず、1項目めの人権については3点にわたり質問したいというふうに思…(続きは議事録で)
今のところはないということで、今朝の地元紙にも出ていましたね。7月1日から自治体間連携がさらに広がるというふうになりましたし、ただパブコメのほうを見ると、興味を…(続きは議事録で)
今後も目にする機会を多くしていただけたらなというふうに思います。あわせて、LGBTQなどについては、啓発活動も重要であります。例えば、お隣の北見市ではレインボー…(続きは議事録で)
はい、わかりました。学校という言葉も出ておりましたのであれですけれども、学校の教育のほうでも、この低年齢から進めていただきたいということは、また別の機会でやろう…(続きは議事録で)
共通理解を得るためのガイドラインは、もうすでに作成されているということで、今答弁があったのかなと思います。先ほど来紹介している古賀市なんかは、ガイドラインについ…(続きは議事録で)
わかりました。大変申し訳ございません。ちょうど僕が見たときが、載っていなかった時期だったということで、今は公表されているということで、理解をしたいというふうに思…(続きは議事録で)
公表がされるということですので、それを目にした方々から、例えば当事者の方々から、御意見が来る可能性がありますので、そういったときには、ガイドラインの改定の意思を…(続きは議事録で)
ありがとうございます。次に二点目、生活保護制度についてお伺いしたいというふうに思います。最後のセーフティーネットと言われる生活保護制度ですけれども、予算や決算の…(続きは議事録で)
詳しい御答弁ありがとうございました。約10年間で割合的には約2.5パーミル弱ぐらい減ってきているということ。人口減少もろもろも理由なのかなと各種特別委員会でおっ…(続きは議事録で)
力強い答弁で安心をさせていただきました。生活保護に関してもう一点お伺いします。網走市で今年の4月1日に振り込まれた生活保護費について、朝の時点では振り込まれず、…(続きは議事録で)
遺憾であるという意思表明もいただきました。相談があった場合にはというところですけれども、声を上げられない方もいらっしゃいます。傷ついている方もいらっしゃいますの…(続きは議事録で)
では次に、札幌市の啓発ポスターについてですが、これを掲示してから暴言などが明らかに減ったと、大きな効果を上げていると、札幌市のほうでは言っております。札幌市は、…(続きは議事録で)
まずは、現状として電話のほうが多いからということで、新庁舎に移るタイミングに合わせて、まずは対応していくということで、ポスターについては必要なかったら必要ないま…(続きは議事録で)
取りあえずは宣言まではしないけれども、引き続き対応しつつ、市内各企業にも周知を進めていくという段階であるという認識なのかなというふうに思いますけれども、いつ、ど…(続きは議事録で)
はい、わかりました。今後も継続した対応はずっとしていていただきたいなというふうには思っております。
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
本年4月から東オホーツク圏定住自立圏を構成する1市4町でパートナーシップ宣誓制度の運用を始めております。また当事者の転居時の負担軽減を目的に、宣誓の事実を自治体…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
ホームページ以外での周知でございますが、LINE、Facebook、Xでの発信、広報紙での制度紹介、男女共同参画プラン推進会議による連載、ひゅ~らでの記事掲載を…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
性的マイノリティに関しましては、ホームページや広報紙での啓発、当事者を招いての講演会の開催、図書館での特設コーナーの設置、学校での性別によらない名簿の活用、相手…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
性的マイノリティの方に対しましては、プライバシーなどの点におきまして、特別な配慮が必要であり、職員の共通理解が欠かせないものと認識をしております。昨年、ガイドブ…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
ホームページに公表していたのですが、新しいホームページに切り替わったときに、これが、リンクが外れまして、一旦掲載されていないという状況になっておりました。現在は…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
このガイドブックは、職員が中心となりまして、当事者の意見は聞いておりません。ひゅ~らの編集員ですとか、男女共同参画プランの皆さんの御意見をいただきながら、作成し…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
そのような声には答えていきたいと思います。
答弁 健康福祉部長 結城慎二
生活保護受給者の推移等につきまして、保護世帯及び人員の月平均と保護率につきましては、平成26年度が558世帯735人、19.5パーミル。27年度が560世帯73…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 結城慎二
当市におきましては、議員御指摘のような分割支給の事案や、辞退届、保護廃止等を強要する事案はございません。生活保護につきましては、日本国憲法第25条が保障する健康…(続きは議事録で)
答弁 会計管理者 野呂俊広
本年4月1日に発生いたしました生活保護費の振込遅延につきまして、ここに改めてお詫びを申し上げます。今後、このような事案が発生することがないよう、十分に気をつけて…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 結城慎二
この振込遅延の報道に際し、生活保護受給者に対するインターネット上の書き込みについてでございますが、インターネット上に書き込みが行われたことについては承知をしてお…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
カスタマーハラスメントに対しましては、担当職員一人に任せることなく、管理職も含めた組織として対応すること、状況によっては、警察や弁護士への相談も行うことを対応方…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
当市の対面による窓口の状況といたしましては、理不尽に怒るなどの事例が月に数回程度ありますが、カスタマーハラスメントに該当する事例には至っておりません。一方で、電…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
さきにお話をさせていただきました、当市の窓口業務の状況から、現時点で宣言については考えておりませんが、引き続き職員が被害者、あるいは加害者とならないよう研修に努…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
市内企業に対しての取組のお話がございましたので、私から答弁をさせていただきます。網走市におきましては、公式サイトにおいてカスタマーハラスメントに関する周知をして…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
消費者側においても、行き過ぎた言動を取ると、カスタマーハラスメント、場合によっては犯罪として処罰されることもあるため、議員御案内の市の広報やポスターの掲示も含め…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「通告」について、ほかの町の一般質問を見る
2024年6月25日町内会活動について
質問
次の質問に移ります。2項目めは、町内会活動についてであります。先日町内会数の減少や町内会の加入率が低下をしているという発表もありました。また、予算や決算の特別委…(続きは議事録で)
町内会の現状については、やはり大幅に減少しているということが改めてわかりましたし、町内会の担う役割は多岐にわたり生活に密着した、地域に密着したものであるというふ…(続きは議事録で)
ごみステーションについても、防犯灯に関しても、今管理されている町内会がなくなると、なかなか厳しい状況に陥る可能性もあるという答弁だったのかなというふうに思います…(続きは議事録で)
7月のアンケートが起こるので、先に情報を得ようということなのだと思います。多分、町内会ガイドブックって町内会連合会が作っているものなのかな、たしか、だと思うので…(続きは議事録で)
まだまだこれからなのかなというふうに思いますけれども、今後DXの活用は積極的に行っていかなければならないと考えますが、一方で町内会において責任ある立場に就かれて…(続きは議事録で)
そうなのです。デジタル化と今までどおりのやり方を二重でやらなきゃいけないから大変だというところもあるのですけれども、でも、ちょっとでも進めないとそこから先に進ん…(続きは議事録で)
基金は15億円増えています。市債もただ20億円増えていますけれども、そこまでの負担ではないという説明で、その代わり市民満足度の向上を図りましたよという答弁だった…(続きは議事録で)
様々な状況から個別具体的なものについて、検討を進めているといったわけではないということで、理解をしたいというふうに思います。一点、ちょっと同じような質問になって…(続きは議事録で)
給食については委員会のほうでも、委員会ほか様々な場面で、いろいろと御説明をいただいておりますので、検討を継続中なので検討中となっているということですね。はい、わ…(続きは議事録で)
経費の削減だけではないのだという説明だったのかなというふうに思います。おっしゃるとおりで、民間に委託したから経費が削減されるという考え方は、もうそこではないのだ…(続きは議事録で)
契約をされている指定管理者業者とは、連絡を密にしながら、対応は都度行っていますという答弁だったのかなというふうに思いますし、今後、新たにということがなかなか難し…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
町内会の状況でございますが、令和6年3月末時点で町内会数は199、加入世帯は1万356世帯、加入率58.94%と、網走市町内会連合会をより伺っております。ピーク…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
町内会解散後に考えられることについてですが、防犯灯では設置場所の地域での合意形成や電気料の負担の在り方が決められない、また新設についても地域の合意形成が得られず…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
網走市町内会連合会事務局では、町内会の解散や活動の休止などの手続があるため、事前に手続の相談の際、町内会解散による地域への影響について説明したり、解散に至らない…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
市内の単位町内会等でのDXの取組の把握はしておりませんが、働く世代が町内会役員や運営の協力の中で議員御案内のLINEや会員のネットアンケートなどの導入を検討して…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
DXを町内会に取り入れていく現状として、議員御案内の高齢者の方が多いことから、現状でDXを取り入れる場合は従来の方式とデジタルを併用することが必要となり、効率化…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
第5次行革計画は、令和3年度から7年度を計画期間とし、期間中に見込まれる収支不足約28億円に対し、事務事業の見直し、予算執行努力、ふるさと納税などの歳入確保によ…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
今お話をいただきましたとおり、前回の4次行革では、すずらん、たんぽぽ保育園の広報と児童センターの併設による民営化、静湖園の民営化、除雪道路、河川の管理業務の民営…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
社会教育施設、市営住宅、児童福祉施設につきましては、先ほど御説明させていただきましたが、現時点では具体的な検討は進んでおりませんが、民間活力の活用という観点での…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
民間活力の活用に当たりましては、市民サービスの向上、事務の効率化、専門的知識や技術の活用、新たな事業機会の創出と投資の喚起、受託事業者の有無など、様々な観点から…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
指定管理者とは、日頃より情報の共有に努めているところでございます。委託料につきましては、指定期間が6年のものは、中間年において経費を見直すこととしており、また、…(続きは議事録で)
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出典:令和6年第2回定例会 2024年6月25日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(52ページ) 間違いを知らせる
2024年6月25日「大きなところでいけば、廃棄物処理関連、体育スポーツ施設関連、…」
質問
大きなところでいけば、廃棄物処理関連、体育スポーツ施設関連、保育園や児童館の子供施設や、地域住民のための集会施設など、数多くの施設や事業に、民間活力の活用がされ…(続きは議事録で)
わかりました。地方行政サービス計画の取組状況なんかにも割合が載っていましたよね。その数字なのだなというふうに思いますけれども、過分に多いわけでも少ないわけでもな…(続きは議事録で)
市内か市外かの区別でしかちょっとわかりえないということで、今の答弁だったのかなというふうに思いますけれども、大きな変動はない、増えてきて、多分年によって上がった…(続きは議事録で)
わかりました。先にも述べましたとおり、様々な事情や法律的に守らなければならないものがあるというふうに思いますし、公平性の観点からも市内事業者に限るといったことが…(続きは議事録で)
わかりました。すごく丁寧な言い回しでしたけれども、今後もこれからも変わらないで対応していくよという答弁だったというふうに理解をして、私の質問を終わります。
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
民間委託や指定管理者制度の導入について、適正な割合を述べることは困難でございますが、総務省が令和4年3月に公表した、地方行政サービス改革の取組状況によりますと、…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
市外事業者への発注状況についてでありますが、例年1件あたり300万円以上の委託業務を市外業者にどの程度発注しているかを調査しております。一般会計、特別会計を合わ…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
委託業務の指名競争入札では、複数の事業者を指名することとなりますが、業務に対応できる事業者が、市内に1事業者の場合など、入札が成立しないケースでは、市外事業者を…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
契約業務に関しましては、透明性、競争性が担保される中で、発注期間の短縮、事務の効率性、地元業者の育成、受注機会の確保、地元経済の振興という観点から、主に指名競争…(続きは議事録で)
出典:令和6年第2回定例会 2024年6月25日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(56ページ) 間違いを知らせる
2023年12月12日私もさきに通告をいたしました2項目について
質問
それでは、私もさきに通告をいたしました2項目について質問をさせていただきます。まず初めに、まちづくりの方向性についてであります。まちづくりについては様々な場面で…(続きは議事録で)
ただいまの説明によれば、よっぽど大きな何か事態が起こらなければ予定どおり進んでいくのではないかということで、ひとまず安心をさせていただきます。これまでも様々な場…(続きは議事録で)
取りあえず現在のところは、現庁舎は駐車場として活用するという考えですが、合同庁舎化も含めて今後という話でしたけれども、西庁舎、資料の一時保管場所、これやってしま…(続きは議事録で)
おっしゃっていることはよくわかります。ただ、一回入れてしまうとね、人間はそういうものですから、なかなかその先が、取りあえず入れておけというのが続いてしまうと、そ…(続きは議事録で)
様々、今やっていることに合わせてプラスアルファを進めていくといったような答弁だったのかなというふうに思いますけれども、なかなか難しいところもあるのかなというふう…(続きは議事録で)
新たな業種にも広げていこうという気持ちはわかりました。ただ、市としても取り組んでもいいのではないかなというふうに思ったものですから、そういった提案もさせていただ…(続きは議事録で)
網走市にとっても東京農業大学にとっても、ウィン・ウィンの関係が出来上がっているのかなというふうな理解をさせていただきたいというふうに思いますけれども、もし、こん…(続きは議事録で)
そういったデータがあるのですね。オホーツク地域ということですので、全部が全部網走ではないのかもしれませんが、1年間で32億円という経済効果、これがなくなってしま…(続きは議事録で)
今後ともよろしくお願いをしたいというふうに思います。次に、中心市街地から程近い場所にあります網走川、その周辺にいわゆる川筋地区と呼ばれる地域、これは都市マスター…(続きは議事録で)
わかりました。国が関係している整備については、終わっているけれどもまだ開通はしていないと。まだもう少し残っているよということで、それが終わればさらなる効果が期待…(続きは議事録で)
まずはイベントができるような体制を整えながら、イベントをやっていくというところで、営利を目的としたところも使えるのも周知をしていくという考え方でしたので、見守っ…(続きは議事録で)
やっぱりちょっと人口減少のスピードが上がってきているということがわかるのかなというふうに思います。網走はまちづくりを進めるに当たって、平成30年度から令和9年度…(続きは議事録で)
やはりやっていただけるということがわかったところであります。次に移ります。平成29年8月に改訂をされた都市マスタープランでは、平成26年8月に施行された改正都市…(続きは議事録で)
ネットワーク網の形成にそこまで影響は出ていないのではないかという答弁だったのだというふうに思いますけれども、ただやはり減便が行われることはネットワーク網が細くな…(続きは議事録で)
研究をしていかれる。ぜひともどうやったらやれるのかということを、やるかやらないかの研究ではなくて、どうやったらやれるのかという研究の方向性で進めていただきたいと…(続きは議事録で)
前向きな答弁だと受け取ります。よろしくお願いをいたします。まちづくりでは最後の質問になります。網走市では、まちづくりを進めるに当たり、総合計画、総合戦略、都市マ…(続きは議事録で)
また様々な場面で、まちづくりに関してはやり取りをさせてもらえればなというふうに思っております。2項目め。
答弁 新庁舎開設準備室長 武田浩一
新庁舎建築工事の進捗状況についてでございますが、現在は4階のコンクリート工事、続いて5階の躯体工事を進めているところであり、1階では電気・機械設備の配管、配線工…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 立花学
今金兵議員からお話がございますように、先ほど里見議員にお話ししたとおり、都市機能誘導構想検討協議会の中では市役所跡地につきましては、合同庁舎化という方向感で現在…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
今一時保管場所という説明をさせていただきました。具体的に何年ということをまだ想定できておりません。ただ書類が永年保存ですとか、30年、10年といった書類がありま…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
新庁舎移転を来年に控える中、以前は大きな商業施設もあり、老若男女を問わず人通りが多く活気にあふれ、網走の顔的な存在であった中心商業地域ににぎわいが戻ることは、中…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
先ほども御答弁を申し上げましたけれども、現在空き店舗というのが完全に解消していない中で、まずは新しい新庁舎が移転する中で、今現在の空き店舗の補助金というのは業種…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
農大と市の関わりについてでありますが、オホーツク地域は国内屈指の大規模な畑作や畜産、漁業に加え、海洋、汽水域、湖沼、河川を有しており、自然、生命、人、社会を幅広…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
議員御案内の仮定のお話についてお答えすることがなかなか難しいのですが、平成31年の株式会社北海道二十一世紀総合研究所による調査によりますと、農大の立地によるオホ…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
農大への支援についてでありますが、学校の魅力向上に向けては商品開発、地域の活性化や課題解決に向けた研究・研修に対する支援や、令和3年度にはラーニング・コモンズと…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 立花学
網走かわまちづくり計画は、議員お話のとおり、網走川左岸の歩行動線を確保し、観光散策・ウオーキング・ジョギング・ランニング・サイクリングコースとしての活用や、川筋…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 立花学
川筋を活用した新たな取組についてでございますけれども、川筋地区のにぎわいを創出するため、イベント活用を想定したコンセントの設置や照明設備を整備をしているところで…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
当市の人口ビジョンは平成22年国勢調査の人口に基づき2010年から2060年までを期間として、国立社会保障・人口問題研究所の人口推計を基礎数値に、議員お示しの2…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
国立社会保障・人口問題研究所による令和2年国勢調査に基づく地域別将来推計人口を基礎数値として、当市の新たな人口ビジョンを策定したいと考えております。なお、地域別…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
全国各地でバスの路線廃止やダイヤの減便が余儀なくされる中、網走市内の路線バスにおきましては、令和4年1月に日中の昼間時間帯の一部をどこバスに置き換えるため、減便…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
北海道運輸局帯広運輸支局と自衛隊帯広地方協力本部が自衛官を対象としたバス・トラック運転体験会及びタクシーなどの運輸業の就職説明会を同時開催したことについては承知…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
先ほども御答弁申し上げましたが、運転手不足、公共交通の維持におきまして非常に深刻な部分がございますので、どうやったら取り組めるのかということも、例えば北海道運輸…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
-登壇- 金兵議員にお答えをさせていただきます。議員から各議論をいただきまして、市役所の新庁舎も来年11月に開庁をいたします。加えて、立花部長からもお話がござい…(続きは議事録で)
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2023年12月12日不登校への対応について
質問
それでは2項目め、不登校への対応についてお伺いいたします。様々な理由で年間30日以上学校に通うことができない子供たち、いわゆる不登校の子供たちが網走市でも増加し…(続きは議事録で)
令和5年度今現在は10月末時点で73名。これが減ったと見ていいのか。今後年度末では例年どおりに落ち着いていくのか。それと、今不登校の理由についていろいろ述べても…(続きは議事録で)
取りあえず不登校になる理由を持つ子供が増えてきているのと、コロナも関係してくるのではないかと言われていると、まだはっきりしたことはわからないけれどもというところ…(続きは議事録で)
現在取りあえず市で認識しているのは2か所あるということだったのですが、この教育支援センターやフリースクールを利用するための条件はどのようなものがあるのか。また、…(続きは議事録で)
わかりました。教育支援センターの場合は学校長から教育委員会へという流れがあるけれども、フリースクールに関してはそれが必要ないということ。費用負担についてはそれぞ…(続きは議事録で)
1か所無料の1か所有料ということで把握されているということがわかりました。教育支援センター、いわゆるクリオネ学級ですが、以前は市役所の向かいにありまして、旧図書…(続きは議事録で)
わかりました。そのほかにも何か遊び道具が足りないみたいな話も伺っていたりもしますし、ただ課題については慣れてくれば解消されてくるものと、暑いことに関してはエアコ…(続きは議事録で)
わかりました。まず、クリオネ学級のほうなのですが、随分増えたなというふうに思うところがあるのですが、フリースクールも含めれば23名の方が、いろいろな場所は別とし…(続きは議事録で)
環境の改善がちょっと役に立ったのかなというところなのかなというふうに理解をしたいなと思います。ところでですが、不登校の児童生徒またはその保護者に対して、教育支援…(続きは議事録で)
フリースクールについてはそれぞれでSNSなどでやっているのではないかと、やっているということなのだと思います。あと、教育支援センターについては、学校や教育委員会…(続きは議事録で)
となると、不登校の児童生徒、その保護者に直接御案内をするわけではなくて、学校に御案内をしている。ホームページに掲載をしている。あとは各学校がどうされるかは各学校…(続きは議事録で)
それは間違いないですね。お伝えしているのは絶対間違いないですね。もしあれだったら確認をしてほしいと思います。そういうことがなった人にしかわからないことなのであれ…(続きは議事録で)
気持ちは一緒なのかなというふうに思います。であるなら、どういったことができるというふうにお考えなのか、お伺いしたいと思います。
個別の話の中で情報提供ができればなといったような御答弁だったのかなというふうに思いますので、これについてもやはり知らないということがないようなことは、教育委員会…(続きは議事録で)
たしか7項目ぐらいの要件があって、学校長が認めることはわかりました。これまで、網走市で不登校の児童生徒がこの要件を満たし、出席扱いというふうになった例はあるのか…(続きは議事録で)
進んできたのかなというふうに思います。様々な問題が子供たちの中にあり、不登校が増加している中で、それでも将来的に学校へスムーズに戻れるよう、勉強の遅れが問題にな…(続きは議事録で)
とても前向きな答弁だったのかなというふうに思っております。何度も言いますけれども、子供たちの選択肢を減らさないように、やはり市としても協力できるところは教育委員…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
市内小中学校におけます不登校及び不登校傾向のある児童生徒の状況でございますが、本年10月末時点での各学校からの報告によりますと、不登校として対応しているのは小学…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
失礼いたしました。不登校児童生徒が増えている理由ということでございますが、最近までコロナ禍によりまして内向的になったということも一つの要因だと言われておりますけ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
市内におきますフリースクールの開設状況でありますが、私どものほうで把握しておりますのは市内2か所でございます。
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
市が設置しております網走市教育支援センター、いわゆるクリオネ学級を利用する場合につきましては、児童生徒の保護者が子供が在籍する小中学校の学校長宛てに入級申込書を…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
市内2か所にございますフリースクールの利用料金、利用料ということでございますが、私どもで把握しておりますのは1か所につきましては年間500円の保険加入料のみの負…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
クリオネ学級は議員お示しのとおり、本年8月18日に網走市保健センターの2階に網走市家庭児童・教育相談室とともに移転をいたしております。今回の移転によりまして、通…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
クリオネ学級への通級児童生徒数ですが、11月末時点で小学生が8人、中学生が6人、合計14人が通級しております。一方、市内フリースクールを利用している市内の児童生…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
クリオネ学級につきましては、移転をしたということで広くなったというところがあるかと思います。あと、教育相談室に相談に来られた方がお試しで入級、通級というか、クリ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
市が設置しております教育支援センタークリオネ学級に関する情報発信につきましては、同センターにおいて直接児童生徒の指導を行っている指導員や併設しております家庭児童…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
クリオネ学級の情報発信につきましては、教育支援センターにおきまして学校宛てにセンターだよりなどを通じて周知をしているほか、教育委員会としましては、ホームページ、…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
クリオネ学級の周知につきましては、各学校におきまして不登校児童生徒への対応ということで、家庭訪問なり保護者と連絡を取る際にクリオネ学級とかそういう手法といいます…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
フリースクールに関する保護者向けの周知方法についてでございますが、確かに民間事業者によります有料の運営施設という点から、議員お話のようなほかの自治体での対応事例…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
これまでも、先ほどの答弁でも申しましたが、市と学校とフリースクール、当該保護者がその辺の情報交換など密に取りながら、連携や協力体制を取りながら、そういうフリース…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
不登校児童生徒が学校外での学習活動を行った場合の在籍校での出席扱いになる要件についてということでございますが、文部科学省が定める要件とは、不登校児童生徒が学校外…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
出席扱いの事例についてでございますが、まずクリオネ学級に通級できた場合は出席扱いとしております。また、その他の事例といたしまして、現在のところ、フリースクールに…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
不登校の児童生徒に対しましては、学校に登校するという結果のみを目標にするのではなく、自らの進路を主体的に捉えて社会的に自立することを目指す必要があると考えており…(続きは議事録で)
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出典:令和5年第4回定例会 2023年12月12日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(55ページ) 間違いを知らせる
2023年9月12日さきに通告をいたしました3項目について
質問
-登壇- それでは、私はさきに通告をいたしました3項目について質問いたします。まず初めに、観光について質問をさせていただきます。本年5月、私たちの生活に大きな影…(続きは議事録で)
わかりました。昨年も国内の移動については、少しずつではありますけれども動き始めていましたので、急激な伸びを見せたというのは外国人観光客だったなということがわかり…(続きは議事録で)
わかりました。課題については解決できるような状況もあるかもしれないということですし、それぞれ細やかな分析も行われているということが今の答弁でわかったのかなという…(続きは議事録で)
ただいまの答弁では、宿泊税については有効的なものであるというふうには思っているけれども、課題があるのもわかっているという答弁までだったのかなと。それを踏まえて、…(続きは議事録で)
わかりました。これからという答弁だったのかなというふうに思いますので、またタイミングを見て、違う場面でやり取りさせていただけたらなというふうに思います。
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
観光客の現状と動向についてでございますが、さきの行政報告で市長からも御説明をいたしましたけれども、令和5年4月から7月までの網走湖畔4ホテルの延べ宿泊者数は3万…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
当市におきましても、5月に開催された春カニ合戦や7月に開催されたあばしりオホーツク夏まつり、夕市まつり、先日開催された七福神まつりでは、多くの市民や観光客でにぎ…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
宿泊税につきましては、観光振興に活用できる貴重な財源になり得ると考えてございますが、市民や観光客など、納税者の理解のほか、使途の明確化、税を徴収する宿泊事業者の…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
宿泊税につきましては、宿泊される方に対して課税される法定外目的税でございますが、一般的にはまちの魅力を高めるとともに観光振興に要する費用に充てることを目的として…(続きは議事録で)
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2023年9月12日ふるさと納税について
質問
次に2項目、ふるさと納税について……。
それでは次に2項目め、ふるさと納税について伺います。多少重複するところはありますが、御了承いただければというふうに思います。2022年度のふるさと納税の結果が総…(続きは議事録で)
私自身も大変ありがたいことだなというふうには思います。今年度の予算では、歳入でふるさと寄附金として22億円が計上されておりました。今年度はまだ半分も経過していな…(続きは議事録で)
昨年同時期で見てみても、今年度はいい傾向なのかなというふうに思いますし、網走市としても増額に向けてということが、先ほどの古都議員のときにもありましたので、改めて…(続きは議事録で)
わかりました。返礼品の数12サイト、2,238品目、これは単体で見ていいものなのですか。サイトごとに同じ商品は載っているということは、それぞれでカウントしている…(続きは議事録で)
ですよね。何かすごい多いなとちょっと思ったものですから。それはちょっと、ではその辺を差し引いて何品目というのは、ちょっとわかりかねるのかなと思いますので、その辺…(続きは議事録で)
それは先ほどの古都議員のときにもそうやって答えていたので、それはわかっているのですけれども、それによって結果、例えば今まで経費の中に含まれなかったものを入れてし…(続きは議事録で)
そうしたら、このルール変更によって、網走市としても多少なり影響が出てきてしまうということなのですね。はい、わかりました。そういったこともありますけれども、あと、…(続きは議事録で)
わかりました。わかりましたというか、昨年度の状況でいえば、やっぱり欠品ということが続いたというのが理由の一つ、減ってしまった、差が広がってしまった理由の一つなの…(続きは議事録で)
すばらしい事業なのかなというふうに思います。これによって欠品が少なくなったりしていくことが増額に寄与していくのかなというふうに思います。海産物、特にホタテに関し…(続きは議事録で)
返礼品の強化といった部分での答弁は頂いたのかなというふうに思いますけれども、本当言えば、今その辺がどうなっているのかという答弁もちょっと頂きたかったのですけれど…(続きは議事録で)
わかりました。その辺がクリアできればといったような答弁だったのかなというふうには思います。もう1点、ホテルや観光施設でふるさと納税を行いクーポンを受け取る形で、…(続きは議事録で)
わかりました。ちょっと難しいところも多々あるよというところだったというふうに思いますが、引き続きの研究ということで、また何か方策があれば、こちらからも提案してい…(続きは議事録で)
ふるさと納税に関する総論的な、最後答弁を頂いたのかなというふうに思いますけれども、体制強化をするにも経費になる可能性があるので、もうちょっと待っていてくださいと…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
ふるさと寄附につきましては、当市の魅力などを広く発信するとともに返礼品のラインナップ拡充など、返礼品を取り扱う事業者の皆様の御協力を頂きながら、継続して取組を進…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
まず、今年度のふるさと寄附額の状況についてでございますが、令和5年4月 か ら 8 月 ま で の 5 か 月間 で 、 件 数 に し て 1 万5,958件…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
現在、網走市がふるさと寄附の返礼品として取扱いをしている品目数は、8月31日現在で12サイト、延べ2,238品、登録の事業者数は49事業者となっております。また…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
今お示しした2,238というのは延べになりますので、サイトで重複しているものも含まれてございます。
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
ふるさと寄附につきましては、総務省のふるさと納税指定制度に基づき取組を行っております。御承知のとおり、この制度においては、返礼品に関する地場産品基準や募集に係る…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
基準の見直しによりまして、今までの商品の出し方ですと返礼品の基準、今回の基準にはオーバーするケースがありますので、そこは影響がある部分については返礼品の見直し、…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
寄附者の傾向といたしまして、海産物であれ、果物であれ、個別ブランド化がされていない同類の返礼品であれば、価格や内容の量、返礼品の評価、レビューを比較して選択して…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
令和5年度より実施をしております、地場産品生産性向上設備整備補助金でございますが、ふるさと寄附返礼品を取り扱う事業者もしくは返礼品を提供する見込みのある事業者に…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
ふるさと寄附の関係について御答弁申し上げます。ポータルサイトにおきまして、中国が日本産水産物の禁輸を開始した令和5年8月24日以降29日までの期間で、返礼品にホ…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
現地決済型のふるさと寄附についてでございますが、様々なサービスが展開されている中で、必要コストを含む実現可能性を勘案しながら、システムの導入を現在検討していると…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
クーポンの返礼品についてでございますが、先ほど申し上げた総務省の地場産品基準によりますと、クーポンを活用する場合でも最終的に交換されるものが返礼品としての地場産…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
先ほども御説明をさせていただきましたが、10月1日から適用となるルールの見直しでは、これまで対象とされていなかった兼任職員の人件費も新たに対象に含まれることとな…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「ふるさと納税」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和5年第3回定例会 2023年9月12日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(53ページ) 間違いを知らせる
2023年9月12日猛暑対策について
質問
最後に、猛暑対策について伺います。これについては、ちょっと重複する割合が高いというふうに思いますけれども、重複した場合は御了承ください。何とかスムーズに流れるよ…(続きは議事録で)
詳しい御説明をありがとうございました。本当に急激にといった、今答弁ありましたけれども、その言葉がふさわしいような本当に暑さだったというふうに思いますし、生活や産…(続きは議事録で)
わかりました。ほぼほぼ設置をされている施設がなく、保健センターの薬品の管理のためにあるのが、今現在だということを認識をさせていただきます。先ほども救急搬送の話が…(続きは議事録で)
わかりました。やはり高齢者の方々に多いということと、軽症、中等症がほぼだったけれども、重症の方も1人いらっしゃったということがわかりました。これからはこの厳しい…(続きは議事録で)
わかりました。あくまでもアラートが基準で、基本的な運用は今おっしゃられた答弁で行われているというふうなことで理解をいたします。クーリングシェルター、いわゆるコミ…(続きは議事録で)
わかりました。次に行きます。今年の網走市は、警戒アラートが2日続いた日がありました。そのようなときは夜であっても気温が下がらず、朝になっても、前の日の暑さが残り…(続きは議事録で)
休館日の対応など、臨機応変という言葉がいいのかどうか、対応していただけるような、対応を取ろうとしてくれていたという答弁もありましたので、今後とも続けていただけた…(続きは議事録で)
市のほうで市営住宅のエアコンの設置は考えていないということですが、設置をできる環境は整えていくということでありますけれども、市営住宅、古いから籠もらないのかとい…(続きは議事録で)
わかりました。何か相談があったときには、相談に乗ってあげていただきたいなというふうには思います。続いて、学校関係について伺います。先ほど網走市全体において熱中症…(続きは議事録で)
わかりました。2日間で延べ277名が保健室を使った。みんながみんな具合が悪かったわけではないけれどもということなのだと思いますけれども、これちなみにですけれども…(続きは議事録で)
学校側から指示がなかった。どういうことですかね。ちょっとわからないですけれども。
わかりました。では、わざわざこのために調べていただいたのだなというふうに思いますけれども、そういう指示はしていないということで理解をさせていただきます。これも先…(続きは議事録で)
おっしゃるとおりだというふうに思いますので、設置されてない部分については早急に準備をしていただけたらなというふうに思います。8月22日、伊達市内の小学校において…(続きは議事録で)
各学校で判断をしていただくということの答弁だったのかなというふうに思います。では、今回行った対応策についてお伺いしますけれども、23日の時点で各学校からは水筒の…(続きは議事録で)
お願いをしたいというふうに思いますけれども、校則のときもちょっと言いましたけれども、中身水じゃなければいけないとか、ちょっと理不尽ですよね、学校現場は。ごめんな…(続きは議事録で)
対応策についてもう1点。三重県では暑さ指数が31度以上の場合、部活を中止するという熱中対策を各学校に求めています。これまで暑さ指数31度以上のときは、運動は原則…(続きは議事録で)
わかりましたというか、熱中症警戒アラートはたしか暑さ指数が33度以上だったですよね。三重県では31度というところで、そこを境目にして対応しているらしいですよ。な…(続きは議事録で)
検討していただいて、早期につけていただけたらなというふうに思っております。学校へのエアコン設置については、何名かから出て、とても前向きな答弁だというふうに私自身…(続きは議事録で)
終わります。
答弁 市民環境部長 田邊雄三
気温上昇の認識でありますが、世界気象機関と欧州委員会の気象情報機関コペルニクス気象変動サービスは、今年の7月27日に、2023年7月が人類史上最も暑い月となると…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 結城慎二
WBGTに関する市の認識と計測器の設置状況についてでございますが、WBGTは暑さ指数であり、気温とは異なりまして、人体と外気との熱のやり取りに着目した指標である…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部参事監 永森浩子
今年7月と8月に熱中症で救急搬送された20名の詳細についてでありますが、年代別では10歳未満が1名、20歳代が1名、40歳代が2名、50歳代が3名、60歳代が1…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
クーリングシェルターの開設基準でございますが、前日の午後5時または当日の朝5時に環境省から網走地方に熱中症警戒アラートが発表された場合に、シェルターを開設するこ…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 結城慎二
シェルターの増強などの体制整備についてでございますが、先ほど来申し上げていますとおり、現時点においてはクーリングシェルターは市内8か所のコミセン、住民センターで…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
コミュニティーセンター等でのシェルター開設時間については、気温が日中上がり夕方には下がってくるといった状況や、夕方からの利用状況を踏まえ、各運営委員会の意見も聞…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 立花学
市営住宅へのエアコン設置につきましては、入居者が設置を望む場合、エアコン専用電源の増設や室内の一部改造を認め、自己負担による設置としてございます。今後の市営住宅…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 立花学
今年の暑さの影響から、今年につきまして2件、市営住宅にエアコンをつけたいという申出がございました。最近、1年には1件2件程度のそういった設置を望む声というのは頂…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
学校におけます児童生徒の熱中症や熱中症が疑われる人数の状況についてでございますが、学校内で熱中症の疑いや暑さからの一時的避難をする場合には、冷房設備のある保健室…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
今回発令されました熱中症警報アラートの時期におきまして、特段学校からこういう形で報告してくださいというような指示はなかった状況でございます。
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
申し訳ございません。教育委員会から学校に対して、指示はしていないということでございます。
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
暑さ指数計の設置状況でございますが、現在、全部の学校ではありませんけれども、小学校で8校で63台、中学校4校で13台を各学校の配当予算などで購入し設置されている…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
暑さ対策における学校の判断基準ということでございますが、先ほど澤谷議員に答弁もしたように、道教委からの熱中症対策の防止に向けた対策についての通知を参考としながら…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
学校ごとの暑さ対策の対応についてでございますが、市内小中学校におきましては、先ほど申し上げましたが、学校の立地条件や校舎の建物の大きさ、在籍児童生徒数なり、それ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
議員お話のとおり、そのように私も思っておりまして、今回水分補給をできるような配慮ということで各学校に通知いたしましたけれども、それについて市教委からも、もうちょ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
暑さ対策としての部活動の中止でございますが、このたび発令されました8月23日、24日の熱中症警戒アラートが出たときには、市教委から、放課後の部活動を含めた屋外活…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 結城慎二
児童館へのエアコンの設置でございますが、設置状況につきましては、先ほど澤谷議員に対して御答弁申し上げたとおりでございます。その中で、熱中症の対策といたしましては…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
-登壇- 金兵議員の御質問でございますが、財源確保につきましては、先ほど澤谷議員にもお答えをいたしましたように、それぞれ学校関係は文部科学省でありますし、児童館…(続きは議事録で)
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出典:令和5年第3回定例会 2023年9月12日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(58ページ) 間違いを知らせる
2023年6月21日さきに通告をいたしました3項目について
質問
-登壇- それでは、私はさきに通告をいたしました3項目について質問をいたします。熱い議論があった後ではございますが、何分久しぶりの一般質問となりますので、皆さん…(続きは議事録で)
やはり予想どおりといいますか、好調に推移しているのかなというふうに思います。運行エリアの拡大も途中でありましたので、単純に比較するというわけにはいきませんけれど…(続きは議事録で)
単純にそれまでとコロナが始まってからでは比較は難しいけれどもという感じではありますけれども、やはりどこバスが占める割合が伸びてきているというのと、路線バスは減少…(続きは議事録で)
わかりました。減便を進めてきている部分もあるということだと思います。もう1点お伺いさせていただきますけれども、現在どこバスの運行時間は9時から16時までだったと…(続きは議事録で)
便数で2割、1日の乗客数も減少ということですけれども、これはちょっとコロナもあるので、はっきりと比較していいのかどうかわかりませんけれども、少なくなってきている…(続きは議事録で)
コロナも踏まえてバス事業が厳しい状況だという認識なのだというふうに思いますけれども、今のところ伺ってきたのは今現状なのですよね。バスの路線数ですとか、乗客数がこ…(続きは議事録で)
どこバスが順調にいっているという認識については理解をさせていただきました。バス事業がコロナ前に戻ってこないので厳しい状況だという、路線バスのほうですね、について…(続きは議事録で)
大変わかりづらい聞き方で大変申し訳なかったかなというふうに思いますけれども、様々な状況を勘案した中で今の体制をつくってきたというところで、今できた体制はある程度…(続きは議事録で)
路線バスに加えて都市間高速バスや観光貸切バスといった、これまで不利益分の補塡を行ってきた、いわゆる好調分の急激な回復は見込めないというのも今答弁の中でありました…(続きは議事録で)
どこバスの試験運行ですか、始まった当初は10時から16時だったものが、声を聞いた中で9時から16時に変更しましたよということで、その後は何かアンケートとかいうこ…(続きは議事録で)
どれだけ声が上がれば、時間が延びるかというのはわかりませんけれども、より活性化であったり、今後もこのどこバスが続けていくために声を拾うということは今後も気にして…(続きは議事録で)
様々な工夫をされている、料金については様々工夫をされているので、自分に合ったものを選んでくださいという、最後答弁だったのかなというふうに思いますけれども、新たな…(続きは議事録で)
では、またどこかで伺わせていただきます。持続可能な公共交通体系を構築していくためにも、より活用のしやすい状況をやはりつくっていかなければならないのではないかなと…(続きは議事録で)
力強い答弁が頂けたのかなというふうに思います。未来に向けて公共交通を継続していくためにも、今という時期がとても今大切な時期なのではないかなというふうに私自身は考…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
どこバス事業者の状況についてでございますが、令和2年度に実証実験事業としてスタートしてございます。令和2年度は、駒場、潮見、つくしヶ丘、鱒浦の一部を運行エリアと…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
路線バス乗客数及びどこバスが占める割合の変化についてでございますけれども、実証実験を実施した令和2年度からの3年間は新型コロナウイルス感染症の拡大により、外出を…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
地域公共交通計画との比較についての御質問でございますが、市内路線バスは令和3年3月の計画策定時は4路線135便でしたが、今年度4月時点では4路線109便となって…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
どこバス運行時間内の路線バスの運行状況についてでございますが、実証実験前との比較ですが、便数としては約2割、26便の減便となっております。また、運行が重なる時間…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
公共交通への市の認識についてでございますけれども、地域公共交通は通勤や通学のほか、通院、買物など、地域住民が生活していく上で欠くことのできないインフラで、地域の…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
先ほど議員からもお話がありましたが、過去のように路線バスの乗客数がなかなか乗ってくれる人が少なくなっている中で、どこバスの実証実験を経て現在本格運行に入っている…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
バス事業全体の現状の市の考え方ということのお尋ねだと思います。朝と夕方につきましては、通勤や通学ということで一定数の利用が頂いているのですけれども、その間、具体…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
バス事業者の状況把握についてでございますけれども、これまでも事業者と情報交換を行いながらどこバスの実証実験など様々な取組を進めてきております。その中で、新型コロ…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
利用者などの声を伺う仕組みについてでございますが、これまで各町内会やふれあいの家での説明会及び体験乗車会を実施する中で、直接市民の声を聞く機会を設けております。…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
どこバスのより利便性を高めるための、より市民の声を聞く機会についてのお尋ねでございますが、現状におきましても、まずどこバスの中にアンケート用紙というのは御用意し…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
利用料金や割引等に係るバス事業者との協議についてでございますが、実証実験を経て運行エリアを拡大する中で、料金設定につきましてはバス事業者とも協議を重ねてきており…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
料金の関係につきましては、様々な御意見は頂いているところでございます。それで、今具体的にお示しを頂きました、定期券を持っている方の100円の部分につきましても、…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
バス事業者との情報共有及びサポート体制についてでございますけれども、人口減少、少子高齢化の進展など、社会情勢の変化に伴う利用者の減少や経営環境を取り巻く状況が変…(続きは議事録で)
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2023年6月21日2項目め、市街地における野良動物について
質問
次に、2項目めに移ります。2項目め、市街地における野良動物についてというふうにさせていただきましたけれども、昨日の一般質問で澤谷議員から野良猫、地域猫の質問があ…(続きは議事録で)
やっぱり犬というのは、もうほぼほぼ野良犬というのはいないのだなというふうに思います。それでは、野良犬については別としても、野良猫、キツネなどの苦情などが増えてき…(続きは議事録で)
野良犬は狂犬病予防法に基づくもので捕獲対象、キツネに関しても今御説明があったとおり捕獲対象となっているため、数を減少していくことは可能なのだというふうに思います…(続きは議事録で)
数が少ないのかもしれませんけれども、そういう指導や話合いが行われているということを理解させていただきました。飼い主のいない猫対策の取組の基本となる考え方でTNR…(続きは議事録で)
わかりました。あと、地域猫活動についての詳細は、昨日御説明がありましたので内容は割愛させていただきますけれども、北見市では積極的に、活発的に行われているというこ…(続きは議事録で)
昨日もありましたセミナーをどのように開催できるかということで検討していきたいということでありましたけれども、まずはやっぱり、これを知ってもらうということが必要で…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
野良犬の数ですが、20年前は野良犬掃討で捕獲した野良犬は年間50頭を超えることもありましたが、近年は減っており捕獲数は令和2年度1頭、令和3年度1頭、令和4年度…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
市街地におけるキツネの苦情、相談の状況ですけれども、相談があった場合には相談者の敷地内に箱わなを設置して捕獲を実施しております。令和3年度は11か所で4頭捕獲、…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
市民の方から相談、苦情があった場合ですけれども、担当係の職員が現地に赴き、原因者に対し放し飼いをしているのであれば家の中で飼育するようにお願いをしているところで…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
餌やりをしないようなどの啓発ですけれども、そのような情報がこれまで少なかったことから、啓発活動ではなく現地での対応をしてきたところでありますけれども、猫に関する…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
地域猫活動は野良猫への対策、対応として取り組む自治体が増えてきているところであります。対策としてうまくいっているところ、そうではないところがあり、取組を支えるボ…(続きは議事録で)
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出典:令和5年第2回定例会 2023年6月21日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(100ページ) 間違いを知らせる
2023年6月21日教育環境について
質問
最後、3項目め、教育環境についてお伺いをさせていただきます。昨日も様々子供たちの教育環境について質問がありました。コロナを経てといった部分もありまして、教育環境…(続きは議事録で)
7か所のうち2校が老朽化などにより使えなくなってしまったという御説明だったというふうに思いますけれども、この現状、今ある学校プール使えなくなったものについては、…(続きは議事録で)
使えなくなった2校はそのままで、使える5校は使えるところまでといったような答弁だったのかなというふうに理解をさせていただきます。水泳に関しては、学習指導要領にも…(続きは議事録で)
日本という国が海で囲まれているということもあるのでしょうが、基本的な泳法、水の中での安全性をということですし、事故防止の心得というところは必ず学んでくださいとい…(続きは議事録で)
おっしゃるとおりなのかもしれませんけれども、学習指導要領どおりというふうに御説明もありましたけれども、別に学習指導要領の中では一緒にやりなさいというのは一切明記…(続きは議事録で)
これなかなか難しい問題で、一方では別に行ってほしい、行いたいと言っている人がいる一方で、一緒にやる必要性があるのではないかという人もいらっしゃるといったような、…(続きは議事録で)
はっきりとした形でというのか、そういう実態はないということでまず理解をさせていただきたいというふうに思いますが、代表質問でもお伺いをさせていただきました。「網走…(続きは議事録で)
現在のところというのは、これまでというふうに捉えていいのかどうか。これまで、例えば校則の見直しをやったことがある学校があるのかないのか、もしわかればお示しくださ…(続きは議事録で)
であれば、やっているかどうかもわからないので何ともいえないですけれども、時代に合ってないようなものがもしかしたら残っているかもしれないですし、ずっと同じまま来て…(続きは議事録で)
これ各学校と協議、各学校と話合いされるのは結構ですけれども、やろうと思っているのであれば、できることからやっていっていただきたいというふうに思います。このホーム…(続きは議事録で)
これは早急にやろうと思ってやってください。神戸市では教育委員会が先頭に立ってガイドラインをつくり、そこに各学校が乗っかっていく形でしたよね。各学校と話合いするの…(続きは議事録で)
わかりました。最後に、子供たちが健やかに、そして夢や希望を持ち成長してほしいというのは全ての方々に共通する思いなのだというふうに思っております。国のほうでも「異…(続きは議事録で)
また、今後も前向きな議論をさせていただきたいというふうに思います。終わります。
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
当市におけます学校プールの設置状況についてでありますが、現在市内小中学校におきましては学校プール施設があるのは小学校で7校でありますが、そのうち本年度の水泳授業…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
学校プールの今後の方向性についてでございますが、現時点では学校プール施設の大規模改修など具体的な計画は持ち合わせておりませんが、学校によりましては施設の老朽化が…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
小学校におけます水泳授業の必要性と当市における達成度についてでございますが、議員お話のとおり、文部科学省が示します学習指導要領においては体育の分野において、小学…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
中学生における水泳授業への参加状況についてでありますが、心身ともに成長期、思春期を迎える中学生が、ただいま御紹介のあったアンケート結果に見られるような思いを抱え…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
男女平等、ジェンダーレスという社会的背景の変化につきましては、学校教育現場におきましても、その考え方について子供たちに必要な指導と教育は行っているところでござい…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
当市の学校における校則に対する指摘や問合せの状況についてでございますが、現在のところ私ども市教委や学校に対しまして、各校の校則に対する抜本的な見直しを求めるよう…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
校則につきましては、生徒指導提要によりますと、「制定してから一定の期間が経過し、学校や地域の状況、社会の変化等を踏まえまして、その意義を適切に説明できないような…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
これまで市内校におけます校則の見直しでございますが、大変申し訳ございませんが、ちょっとこちらのほうで押さえていない状況でございます。
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
校則の見直しに関する手法についてでございますが、御紹介のありました兵庫県神戸市における取組につきましては、学校の校則を見直すという作業そのものを子供たち自身が課…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
今議員のお話のとおり、ちょっと私も全部の学校の校則というのは全部把握していないのですけれども、今お話のあったように、今の社会情勢に合わないような内容はあるかと思…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
現在網走市では、議員御案内のとおり、毎年度網走市子ども会議を開催しておりまして、子供たちが自ら学校教育について考え、互いに意見発表や様々な考え方を聴く場として活…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
-登壇- 金兵議員から叱咤の御質問だというふうに理解をいたしました。4期目に当たりまして、様々な公約を掲げたわけですけれども、20の重点項目を掲げて、その中で子…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「教育環境」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和5年第2回定例会 2023年6月21日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(101ページ) 間違いを知らせる
2021年9月15日公共交通について
質問
-登壇- 私はさきに通告をいたしました2項目について質問をいたします。大変久しぶりの一般質問になりますので、どうぞ皆様よろしくお願いをいたします。1項目めは、公…(続きは議事録で)
網走市でも全国的な状況と変わらないと。それでも110件と本当に右肩上がりと言っていいのかなというような数字だというふうに思います。それでは、これまで免許証返納を…(続きは議事録で)
予算から見ると、約3割ぐらいということでございましたけれども、順調に推移されているのかなというふうには思います。免許証の自主返納については、運転技術に不安を覚え…(続きは議事録で)
今年度6月が536人、7月が750人を超えて、また8月には少しまた下がってしまったというような状況でありますけれども、順調に推移されているということであります。…(続きは議事録で)
わかりました。昨年度は除雪が課題になるのではないかということで、雪が降る前にやめてしまったと。今年はバス会社などとの調整もついたので、取りあえず冬の期間もやって…(続きは議事録で)
目標数値が達成するかしないかというものも多少参考にはしますけれども、総合的に判断するということはわかりました。最初の目標数値4倍の考え方、エリアが2倍になったか…(続きは議事録で)
すみません。ちょっとよくわからなかったですね。2.5倍なので、2.5倍にすればスムーズだったので、それを2倍にするか3倍にするかで2倍にしましたと。ごめんなさい…(続きは議事録で)
サポート事業者にお願いをするというのは、結構多岐にわたっているのかなと思いますし、それぞれその全てをやってもらう事業者を言っているのかどうなのか。例えば除雪だけ…(続きは議事録で)
協議の中で決定をされたということでありますけれども、内容がそのようなものであればもっと多くなければ、例えば4倍ではないですけれども40社ぐらいはないといけないの…(続きは議事録で)
料金と周知方法、それとスマホの利用ということについて、今現在課題が上がっているということで理解をさせていただきます。どこバスの認知度の向上や利用者拡大のために、…(続きは議事録で)
先ほどの課題にもありました周知は今後も推し進めていかなければならないというふうなことでありましたけれども、社会情勢や利用状況を踏まえますと、どこバスの利用者は高…(続きは議事録で)
こういった場面でもやはりデジタル化は進めていかなければならないということなのだと思います。さきにも述べましたとおり、どこバスの実証実験は来年度も継続されるという…(続きは議事録で)
まず、どこバスの来年度の実証実験はさらに観光地も含めたエリアの拡大と利用料金については常に見直しというか、もう一度検討をしますよということでありました。郊外地区…(続きは議事録で)
同じ方向を見てもらえているのかなというふうに改めて安心をさせていただきました。そこで、どこバスの導入に向けて、様々な課題もあるのではないかなというふうにも考えて…(続きは議事録で)
市として積極的に動いていただければというふうに思います。どこバスの導入に対しては、様々な活用方法を考えながら、利用者を増やすといった対策も必要であると考えます。…(続きは議事録で)
こちらに対してもやっぱり利用者の増加のために、積極的に関係部署と様々な部署で、庁内一体で取り組んでいただきたいというふうに思います。初めに述べた公共交通の現状の…(続きは議事録で)
そのとおりなのだと思います。ただ、本格導入に向けて、より積極的に協議会を開催するといったようなスタンスがあってもいいのかなというふうに思います。来年度に導入を検…(続きは議事録で)
様々な関係部署、市だけで決められることではありませんので、バス会社がメインになるというのもあるのかもしれませんけれども、市がやりたいという姿勢を示せば、協議会も…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)
網走警察署における運転免許証の自主返納状況についてでございますが、平成25年度に23件であった自主返納者数は令和元年度には116件と右肩上がりで推移してきました…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 武田浩一(市民環境部長は2023年3月まで)
本年度より取組を開始した高齢者運転免許自主返納促進事業についてでございますが、自主返納者が毎年増加傾向にある背景には、高齢者ドライバーによる重大事故が全国的に増…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
どこバス実証実験の今年度の利用状況についてでございますが、6月1日から運行を開始いたしまして、6月は536人、7月は762人、8月は529人、8月末現在合計1,…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
空白期間を設けた理由と利用料金の考え方についてでございますが、昨年度は8月から11月の4か月間を運行期間として、お話のありましたように、高台エリアで実施してきて…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
公共交通計画におけるどこバス利用者の目標値設定の考え方についてでございますが、令和2年度実績の4倍としたのは、計画作成時の考え方として、運行期間及び運行エリアが…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
今、議員お話のとおり、期間につきましては2.5倍ということになるのですけれども、そこを3倍にするのか2倍にするかということの議論はあったのですけれども、そこは考…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
どこバスサポート事業者についてでございますが、今後、網走バスと協議・連携してサポート事業者の協力依頼を進めていくことになりますが、現在、サポート内容の想定といた…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
その目標の10社についての考え方なのですけれども、今お話のありましたように、サポート内容といたしましては、例えば除雪をできる事業者だけでもいいですし、あとそのキ…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
どこバス実証実験を実施している中での課題についてでございますが、将来的に日中の利用の少ない時間帯における路線バスの代替化を目指していることから、料金体系の検討と…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
利用者を増加させていくための方策についてのお尋ねでございますが、これまでコロナウイルスの感染防止対策を取りながら、各町内会、地区連合会の協力を得まして、住民説明…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
高齢者利用への対応についてでございますが、現在のどこバス予約に係るスマホの利用率というのは2割弱となっております。今後、利用者増加に伴い、お話のありましたコール…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
来年度の実証実験についてでございますが、詳細の検討はこれからということになりますけれども、現時点での方向性といたしましては、天都山地区の観光施設などにも運行エリ…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
公共交通の未来に向けてのどこバスに関する考え方についてでございますが、公共交通計画においては、2023年以降は点線で表示されておりますが、本格運行については令和…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
どこバスの本格導入に向けた国への要望についてでございますが、議員御指摘のとおり、本格運行に向けては、費用負担が課題となっており、現時点では国や道の補助メニューは…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
どこバスの活用方法についてでございますが、今後、高齢者の外出機会の確保や社会参加の促進、また通院や買物をはじめとする生活面での移動手段など、多様な活用方法につい…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
スピーディーな導入に向けての行動についてでございますが、現在実施しておりますどこバス実証実験に至った経緯といたしましては、人口減少やマイカーの普及により、路線バ…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
今、議員のほうからいろいろ御指摘を頂いております。おっしゃるとおり、後回しというよりは前倒しというのは可能な部分はあるかというふうには思っておりますが、今いろい…(続きは議事録で)
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2021年9月15日特別支援教育について
質問
次の質問に移ります。2項目めは、特別支援教育について伺います。少子化の進展に伴い、義務教育段階の全児童生徒数は減少傾向にある一方で、特別教育の対象となる児童生徒…(続きは議事録で)
児童生徒数は増えています。支援学級数については様々な障がいの区別でクラスを分けたりもするので、それでも微増の傾向だよと。特別支援員の配置の状況、その都度対応して…(続きは議事録で)
同じく増加傾向であるということであります。支援が必要な児童生徒数の増加によって、特別支援教育支援員の確保も対応していただいている、その都度対応しておりますという…(続きは議事録で)
何人に1人とかというわけではなくて、その都度各学校の状況を見ながら、そして網走市全体の状況を見ながら配置を決めているといったような答弁だったのかなというふうに思…(続きは議事録で)
総合的に勘案していただいている中でもやっぱり足りないのだというのが現場の声なのですよね。一人一人、どういうふうに判断されるのか、一人一人の特性を全て把握するとい…(続きは議事録で)
やっていただいていることは重々わかっています。これもさっきの支援員の話ではないですけれども、やっていただいていることはわかっています。それでもやっぱり足りない状…(続きは議事録で)
人材も難しい、場所も難しいということなのだというふうに思います。また、移動に関しては交通費助成していますよということもわかりました。ただ、ことばの教室ですので、…(続きは議事録で)
こちらについては、行われているというふうに答弁を頂いたというふうに思っています。特別支援教育の知識については、支援に関わる先生のみならず通常学級を受け持つ先生方…(続きは議事録で)
外部とも連携しながらということもありますということでありました。この研修の必要性というのはやっぱり皆さんうたっていますので、これは情報の提供された後もどうだった…(続きは議事録で)
基本的には、それについてはホームページを見せていただいたので、そのとおりなのだと思います。今のによると、支援が必要とされる子であったり、障がいを持っている子とい…(続きは議事録で)
ちょっと僕わからなくなってしまいました。僕、ホームページ見させてもらったのでわかります、そのいろいろな項目あるのもわかりますし、となると、支援が必要な子について…(続きは議事録で)
わかりました。多くは、多分部活関係は多いのかなというところで、ただ支援についてはほとんどないよということはわかりましたので、数字は後で大丈夫です。次に、支援を必…(続きは議事録で)
わかりました。先ほどの指定校変更・区域外就学という制度について、先ほどの答弁でいけば、部活動に関しては、少年団活動をしている子供の保護者等へ広く周知されているた…(続きは議事録で)
特例扱いなのだというふうなことは理解はします。しかしながら、部活を、運動をやっている子はこの制度を知っているのですよね。進む学校にその部活がなければ他校に特例と…(続きは議事録で)
何ですか、今の答弁はこれを周知するかどうかを支援委員会で相談してみますと言ったのですかね。そういうことではなくて、学区外について相談してみますということ、学区外…(続きは議事録で)
これまで同様だと使われないのですよ、多分。なので、より積極的にやっていただきたいという質問をさっきからしているのですよね。先ほど言っていましたよね。支援がある子…(続きは議事録で)
結構わかってます。わかっているのです。部活はないから移動すると。ただ、部活の場合は、多分多くの方々が学級数や部活数の減少によって移動する方が多くなっている。それ…(続きは議事録で)
もう、例えば今年度の小学6年生はもう来年には中学1年生ですので、できれば今年度の子からそういったことが認識、この制度についてより認識できているような体制を積極的…(続きは議事録で)
何事についてもやっぱりまず、どうすればできるのだろうということでやっていただきたい。そして、より積極的にやっていただきたい。できない理由を述べるのではなくて、ま…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
特別支援に属する児童生徒の状況ですけれども、支援が必要な児童生徒人数につきましては、児童生徒の総数が減少する中、小学校、中学校とも増えている傾向にございます。学…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
支援員の人数の関係ですけれども、こちらのほうについても増加している傾向となっております。
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
配置についての基準についてですけれども、基本的な部分では、教員1人当たりが受け持つ特別支援学級在籍児童の人数により、配置する学校と配置人数を検討していくという状…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
支援員の状況ですけれども、繰り返しの答弁になりますけれども、支援員の配置につきましては、個々の障がい特性に応じた支援の必要性と勘案して総合的に判断しているところ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
教室の環境整備についてですけれども、環境の配慮につきましてはその子の障がい特性に応じた環境整備が必要であることは認識しております。学級の新規開設や増設の際には、…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
通級指導教室についてですけれども、現在、中央小学校1校のみに、ことばの教室を設置している状況となっております。通級者は、ここ数年4年間程度ですけれども、50名強…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
市の特別支援教育に関わる研修の状況ですけれども、網走市独自の研修としましては、年度初めの4月にはオホーツク教育局特別支援スーパーバイザーによる特別支援教育の充実…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
支援担当ではない教職員の支援に関する専門性向上についてですけれども、特別支援学級担当教員とクラス担任が日々打合せを通じて情報共有を図っていることはもとより、対応…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
指定校変更・区域外就学制度の適用とその利用状況ということですけれども、まず、就学先の関係ですけれども、通常学級に在籍するか、特別支援学級に在籍するか、それとも特…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
これは網走市指定学校変更及び区域外就学取扱要綱というのがございまして、その中で、途中転居、それから転居予定、留守家庭のために別の区域に学校を通わせる、それから、…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
すみません。今の項目の中に、病気等というのも認められております。それで、件数ですね。今持ち合わせておりませんので、後で答えさせていただきます。
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
支援を必要とされる子供や保護者に対する説明につきましては、各学校を会場に行っている就学児健診のときに希望により相談を受けることができます。また、網走市教育支援委…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
指定校変更・区域外就学制度についてですけれども、通学する学校については、原則住所により決定され、選択はできないものであるため、指定校変更の制度についてはあくまで…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
特別支援教育、学級に関わるこの指定校の変更の関係ですけれども、これにつきましては、病気等でというのは別として特別支援という形でいけば、通常自分の学校区域の、自分…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
-登壇- この制度の周知についてですけれども、特段部活に関わる問題というか、希望を持っている保護者にだけ伝えているというわけではもちろんありません。議員御承知の…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部次長 小路谷勝巳(学校教育部次長は2021年9月まで)
今、議員からお話いただきました就学に関わる周知のことなのですけれども、この制度につきましては、まず新小1年生入学前と、それから中学校1年生の入学前の就学児健康診…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
部長、次長が答弁したとおり、周知については全体に行われているなというふうに理解をしていたのですが、今、議員から御指摘があった分については、周知の回数なのか、ある…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
支援が必要な子に対しましては、出生時から始まり、就学前にどんな支援を受けてきたかなどの情報を小学校・中学校が引き継ぎ、支援が切れないよう継続していくことが必要で…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 田口徹(学校教育部長は2023年3月まで)
先ほど金兵議員から質問のございました、指定学校変更及び区域外就学の許可の関係ですけれども、件数が出ましたので報告いたします。途中転居に関するもの30件、それから…(続きは議事録で)
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出典:令和3年第3回定例会 2021年9月15日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(72ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、網走市の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。