みんなの議会

剣淵町議会 元職

岡康照 議員

けんぶち議会だよりに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。

元職 剣淵町の議員名簿が見つかりませんに載っていません

この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。

一般質問(けんぶち議会だよりに載ったもの)
39件
質問に立った議会
27回
いちばん新しい質問
2026年6月

年ごとの回数

この議員の一般質問(新しい順)

令和8年第1回定例会レークサイド桜岡及び道の駅は、老朽化や利用環境の変化の中で、今後の在り方について方向性が問われる時期にきているが答弁者 西岡将晴町長、西岡町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

レークサイド桜岡及び道の駅は、老朽化や利用環境の変化の中で、今後の在り方について方向性が問われる時期にきている。町民の利用環境の安定確保と、観光客集客の観点から…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 西岡将晴町長

2施設は観光振興・交流人口拡大に重要な役割を担ってきた。剣淵温泉レークサイド桜岡は、温泉宿泊機能に加え、桜岡周辺の自然環境を活用した観光、レクリエーションの拠点…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

町民から「施設が今後どうなるのか不安」という声を聞いているが見通しを示していただきたい。

答弁(要旨) 西岡町長

まずしっかりと残していくということを念押ししたい。民間の経営感覚を取り込むという発言が「行政が手を引こうとしている」と聞こえてしまう場合があり、私自身も発言に注…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

10年先を見通した維持管理・大規模改修コストの試算と、町財政への影響について、現状認識を伺う。10年後、この2施設はどのような姿であるべきか。

答弁(要旨) 西岡町長

具体的な金額は現時点では申し上げられないが、拠点整備交付金等を活用して整備を進める想定である。道の駅もリニューアルの時期を迎えつつあり、高速道路との接続も見据え…(続きはけんぶち議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(154・第154号・2026年6月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる

令和8年第1回定例会いじめ対応の在り方は答弁者 山下俊明教育長、山下教育長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

いじめ防止基本方針の実効性を確保する観点から、専門職を含む組織的対応が、どの段階でどのように具体化されているか。教育委員会としての主体的関与の在り方について教育…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 山下俊明教育長

令和7年度の認知件数は第1回(6月)で計7件、第2回(11月)で計17件。いじめが疑われる段階で校内いじめ対策委員会を速やかに開催し、いじめを認知した段階でスク…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

小規模な町だからこそ一人ひとりに目が届く一方、保育所から中学校まで同じ人間関係が固定されるという難しさもあるのではないか。安心して学校に通える環境をつくるための…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 山下教育長

子供たちの状況を的確に把握し、先生がこまめに指導を行うことが重要である。時間を置かずに迅速に対応することが被害の拡大を防ぐ。現場にもそのように話していきたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(154・第154号・2026年6月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる

令和7年第4回定例会人口減少など従来の課題に対応しつつ、財源確保と既存事業の見直しをどのような考え方で進めていくのか答弁者 西岡将晴町長、西岡町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

町長が選挙戦で掲げた公約のうち、任期4年間で特にどの分野を重点分野として位置付けるのか。また、人口減少など従来の課題に対応しつつ、財源確保と既存事業の見直しをど…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 西岡将晴町長

公約として掲げた「オール剣淵での活性化」「教育・福祉の充実」「稼ぐ町」は、いずれも剣淵町の持続的発展に欠かせない柱である。4年間では、町の将来像に直結する施策と…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

教育・福祉を最優先とされたが、任期4年間の終わりに、どのような姿になっていれば、訴えたことが形になったと言えると考えるか。

答弁(要旨) 西岡町長

子育て世代の方々に変わったということを実感していただくことが必要で、任期前半戦において最大限力を注ぎたい。

質問(要旨)

短期の取組だけでなく、人口対策など時間を要する課題もある。長期目線では、どのような取組を考えているか。

答弁(要旨) 西岡町長

歳出の徹底した見直しが必要で、今の実情に合ったコンパクトなまちづくりを進めていく必要があると考えている。

質問(要旨)

自治体の稼ぐ力には限界があり、背伸びしない範囲で取り組むことが必要である。ふるさと納税で得た財源は、教育・福祉や、絵本・農業など剣淵らしい分野に優先的につなげて…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 西岡町長

背伸びをしないという点については、おっしゃるとおり。ふるさと納税で給食費の部分を賄うという頑張りをまず示していきたい。

質問(要旨)

選択と集中、行政コストの削減の見直しの判断基準として、どういった点を優先される考えか。

答弁(要旨) 西岡町長

利用率など状況を確認した上で、集約化や複合化、転用、統合などを検討し、町民の皆様や利用されている皆様の意見を伺いながら判断していきたい。

質問(要旨)

限られた財源・職員体制の中で、何を守り何を見直すかという選択は避けられない。どのように納得感を引き出し、どう新しい町の姿を町民に示していくか。

答弁(要旨) 西岡町長

背伸びやスピードを出し過ぎることのないよう、町民の皆様と歩調を合わせていきたい。目指すべき姿は、今までの町政をしっかり継承していく中で、ポイントポイントで変えて…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

対話と傾聴を掲げているが、幅広い町民の声を集める工夫として、どのように進めていく考えか。

答弁(要旨) 西岡町長

これまでまちづくりが少し遠かった若い世代も含め、様々な団体の場にできる限り足を運びたい。特定の声に偏らず、声にならない声も含めて丁寧に拾い上げ、政策や行政の活動…(続きはけんぶち議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(153・第153号・2026年3月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる

令和7年第3回定例会子どもたちが安全に遊べる遊具が不足しているが、整備する考えは答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

にこにこ公園や児童公園では、遊具が老朽化などの理由で撤去されて以降、特に低年齢層の子どもたちが安全に遊べる遊具が不足しており、保護者から設置や改善が求められてい…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

現在、町内の各公園では老朽化により危険な遊具を撤去しており、低年齢の幼児が安心して遊べる遊具が少なくなっている現状は認識している。公園遊具の設置には、複合的なも…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

安全のために遊具を撤去することは大切だが、その後、何年も新規設置が進んでこなかった状況を町長はどのように捉えているか。保護者からは、「小さい滑り台など安全に遊べ…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

遊具の更新や新設の必要性は十分認識しているが、どうしても優先順位が後になってしまう状況があった。しかし、アンケートで示された皆様の声を真摯に受け止め、今後はにこ…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

財源の工夫として、森林環境譲与税の活用はどうか。この税は木材利用の促進にも充てられ、道産材を活用した木製遊具を設置すれば、本町の魅力である木育の推進やPRにも繋…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

本町は森林面積が少なく譲与税額は僅かだが、他の財源と組み合わせることも含めて、木製遊具はまちの魅力づくりも必要と感じている。検討材料の一つとして加えさせていただ…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

公園での多様な遊びは、子どもの心身の成長や社会性を育む上で教育的にも重要であり、公園は子どもだけでなく多世代が交流する場所である。今後は、ベンチの設置など利用し…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

お子さんを見守る保護者のためにも、ベンチの設置は必要だと考えている。冬期間の移動も可能なベンチの導入など、工夫しながら検討を進めたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(152・第152号・2025年12月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる

令和7年第2回定例会奨学金返還支援など、町独自の移住定住支援策の強化を答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

人口減少が深刻化し、特に若年層の転出による生産年齢人口の減少が大きな課題である。現在、中小企業等UIJターン者就業奨励金や住宅新築改修促進助成などを実施している…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

若年層の転出による生産年齢人口の減少は、地域経済や社会の持続可能性にとって深刻な課題と認識している。現在、中小企業等UIJターン者就業奨励金48名、住宅新築改修…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

この20年で人口は3割、特に20代は6割以上も減少している。また、町の調査では、町に戻りたいと考える若者は1割程度にとどまっている。そういったなか、奨学金返還支…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

有利な制度の必要性も理解しているが、昨今の移住は、実際に剣淵を訪れて「このまちが好きだから住みたい」という想いが決め手になっていると感じる。他の町と比べても「町…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

まちの魅力が移住定住の根幹であることには同感である。近隣に手厚い制度を打ち出している自治体があるなか、比べられた際に選ばれるのは容易ではない。地域の魅力を高める…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

住宅支援を合わせてセットとする点について、私もなるほどと感じたので、どのような形が良いか、令和7年度の1年間をかけての検討材料である。

質問(要旨)

町長はかつて、この町の維持には3千人必要であると仰った。しかし今、私達は2700人を切ろうという状況にある。この現実を真正面から受け止め、より一層希望を持てるま…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

1年間に50人ほどが自然減するという現状にあり、今後の人口減には、誠に大きな恐怖を感じている。しかし、例えば「隣のおばちゃんが買い物に行くなら、見ててあげるよ」…(続きはけんぶち議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(151・第151号・2025年9月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる

令和6年第4回定例会誰もが安心して暮らせる地域の実現に向けて、支援ニーズと資源をつなぐ機能の強化を答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

地域コミュニティの維持、地域福祉を担う人材の確保など、地方自治体が抱える課題は複雑化しており、後期高齢者の増加や核家族化・少子化による高齢者を支える家族の減少は…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

生活支援コーディネーターは、高齢者の生活支援・介護予防の基盤整備を推進し、地域におけるサービス提供体制構築に向けたコーディネート機能を担っている。これまでも、無…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

ニーズの掘り起こしという点では、地域の情報を下支えしていくことが必要で、例えば、地域の方に連絡員や支援員を依頼することも方法の一つとして考えられるが。

答弁(要旨) 早坂町長

高齢者への支援は、マンツーマン、マンツーフォーのように複数人による支援体制が重要である。包括支援センターを基盤として、高齢者の認知状況なども把握し、民生委員、近…(続きはけんぶち議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(149・第149号・2025年3月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる

令和6年第4回定例会小中高生タウンミーティングの今後は答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

子供たちが地域社会への関心や愛着を高めていくために、タウンミーティングを、子供たちの発想や行動力をより一層生かす場へと発展させていくことが重要と考えるが。

答弁(要旨) 早坂町長

小学校では、タウンミーティングに向けた取り組みを通して、児童は探究力、課題解決能力、プレゼンテーション能力などを身につけている。中学校では、子供たちは地域の課題…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

教育的効果に加え、まちづくりへの反映も重要で、子どもたちの提案の一部でも実現し、広報活動を強化していくことで、「もう一度この町に帰ってきたい」「自分の提案したも…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

今回、小中高とも児童生徒がしっかりと学習しており、児童生徒の言葉がたくさん出てきたと感じている。提案の実現には予算や時間が必要な場合もあるが、実現できることは進…(続きはけんぶち議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(149・第149号・2025年3月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる

令和6年第3回定例会特別な支援を必要とする児童生徒へ支援職員の増員を視野にいれた支援体制の強化を答弁者 金村教育長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

近年、特別な支援を必要とする児童生徒が増加しており、その支援のあり方が重要な課題となっている。文部科学省によると、義務教育段階の児童生徒数は減少している一方、特…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 金村教育長

今年4月現在、小学校は通常学級82人、特別支援学級3クラス9人、中学校では、通常学級53人、特別支援学級2クラス6人となっている。加えて、通常学級において発達障…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

特別支援学級では、異なる学年の児童生徒が共に学ぶことによる学級運営の難しさ、通常学級との交流学習による困難さがあると想定されるなか、支援職員は、特別支援学級に加…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 金村教育長

小学校では、通常学級と特別支援学級の交流を行っており、低学年の通常学級では、授業に集中できないなどの状況が見られる。通常学級に支援職員を配置することによって、教…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

本町のような小規模校は、教職員数、専科教員の配置、通級指導教室の設置など、大規模校のメリットを享受することは困難であり、障がいのあるなしに関わらず共に学び育つ上…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 金村教育長

支援職員の増員については、令和5年度の学校運営協議会から要望書の提出があり検討したが、予算の確保が厳しく学校にはご理解を頂いた。令和6年度もぎりぎりの状況で、支…(続きはけんぶち議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(148・第148号・2024年12月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる

令和6年第2回定例会福祉介護人材確保と地域定着の取り組みが重要では答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

福祉介護人材不足が深刻化しており、地域全体で福祉介護人材の確保・地域定着に取り組むことが重要と考えるが。

答弁(要旨) 早坂町長

運営法人の方針、施設の方針があり、行政が介入することは差し控える部分もあり、自主努力を願うことになる。町としても、東川町にある旭川福祉専門学校の学生に対し支援し…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

剣淵高校の卒業生の多くが町内での就職を選んでいない現状を踏まえ、町全体の福祉政策として、若者が町内で働き続けたいと思えるような環境をどのように整備していくのか。

答弁(要旨) 早坂町長

給与面では、町内の施設は公務員や企業に準じた給与水準であり、町からの奨励金もあるため、決して低くはないと考えている。居住環境については、関係者と相談していく。ま…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

介護の初任者研修を一般町民にも受けやすい環境を作ることで、介護に対する理解を深め、潜在的な介護人材の発掘や家族介護の質の向上、地域住民への介護の啓発などにつなげ…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

一般の方が介護初任者の講座を受講し、実際に介護に生かすことは、施設に入所せずに地域で暮らしている方々への手助けとなり、まさに支え手としての役割を果たすことができ…(続きはけんぶち議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(147・第147号・2024年9月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる

令和6年第2回定例会町公式LINE導入答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

町公式LINE導入により期待される効果は。

答弁(要旨) 早坂町長

スマートフォンを用いていつでもどこでも問い合わせや手続等ができる環境が構築される。ゴミ収集や分別に関する情報検索、水道の開閉栓申請、各施設の予約受付、絞り込み配…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

必要な情報だけ届くことに加えて、LINEを入り口として町のホームページやマイナポータルにスムーズにつながり、質問に答えるだけで手続きが進むと想定され、高齢者やデ…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

LINEをちょっと触ってみようかなという人たちを増やしていく必要があると考えている。いろいろな講座をやりながら進めていきたい。できれば時代が変わっていくなかでの…(続きはけんぶち議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(147・第147号・2024年9月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる

令和5年第4回定例会高齢者の移動支援について、町として地域独自の柔軟な交通体系が必要では答弁者 町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

高齢化が進行していくなかで高齢者の移動支援はますます重要性を増しており、移動手段のニーズは多様化することが考えられる。現在、地域の交通手段として「じんじん号」が…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

今後の町内の公共交通に関して、町バス路線は予約制の相乗りサービスを採用したデマンド型運送へと変更を検討している。また、「じんじん号」は、LINEやその他のSNS…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

「じんじん号」の運賃について、年金生活では値上げになると厳しい。できるだけ低料金で使いたいという住民の声があるが、次年度の見通しは。運行費用の増加傾向が見られる…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

現在のところ「じんじん号」の運賃値上げは考えていない。運行費用については、燃料費の変動などにより予断を許さない状況だが、できる限り利用者の負担は少なくしたいと考…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

商店の閉店に伴い、高齢者の買い物に対する困難が生じているという声が寄せられている。例えば、社会福祉協議会が車両を活用し、ボランティアを募って住民が行きたいところ…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

市街地区での短距離移動が困難な高齢者の現状を認識しており、そのような方々が買い物後にタクシーで帰宅される光景を見たことがある。移動支援には多種多様な条件があり、…(続きはけんぶち議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(145・第145号・2024年3月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる

令和5年第3回定例会小中学校の冷房設備の導入について早急な検討が必要では答弁者 金村教育長、早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

近年、北海道において夏の暑さが増す傾向があり、上川管内でも8月23日と24日に熱中症警戒アラートが発表されるなど、夏休み明けの学習環境が厳しさを増している。この…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 金村教育長

小中学校のコンピューター室と保健室にはエアコンが設置され、普通教室と特別支援学級では扇風機を使用している。また、今年度、中学校の普通教室にスポットクーラーを導入…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

冷房設備の種類と設置場所は重要な要素で、業務用から家庭用の大きなエアコンにしたり、普通教室を優先することによりコストは大きく異なる可能性がある。今後、価格の上昇…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 金村教育長

小中学校の普通教室、特別支援教室、職員室、校長室に加え、高校も含めた全体計画を立てていきたい。小中学校同時に進められたらいいと考えているが、あくまでも総事業費を…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

財源が厳しいことは認識している。町村会などが国に対して要望を行っていることもあるが、国の補助金など有利な財源を活用し、早急に児童生徒の学習環境を整えて頂きたいが…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

地域によって必要性が異なるが、本町のような盆地の気候特性を考慮すると、冷房設備の導入が必要ではないかと感じている。しかし、予算と電気代などの維持費用との兼ね合い…(続きはけんぶち議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(144・第144号・2023年12月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる

令和5年第2回定例会在宅高齢者が健康・栄養状態を維持できるような食環境の充実を答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

高齢化が急速に進むなかで、在宅高齢者が健康・栄養状態を維持できるような食環境が重要である。配食サービスは日常の食事を支える重要な役割を果たしていることから、高齢…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

栄養バランスのとれた食事を定期的にお宅に届け、高齢者の生活を支援するとともに事業利用者の安否の確認等を行う事業として実施している。今後、食事の支援へのニーズが高…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

ヘルパーが配達と回収を行っているが、次回配達の際に回収するか、回収をボランティアに依頼すべきでは。また、利用者に対し定期的なチェックリストを行うことで、訪問介護…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

ささえ愛けんぶちが、どの程度まで活動としてできるのか相談していきたい。また、包括で日々の変化の中でのチェックリストは用意しているので、促す、指導するところを含め…(続きはけんぶち議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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同じ話題を、他の町で「高齢者」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(143・第143号・2023年9月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる

令和5年第2回定例会デジタル変革(DX)の推進により、行政サービスのさらなる向上を答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

地方自治体が直面している課題に対処するためには、デジタル技術等の活用により住民の利便性を向上させ、業務効率化を図り、人的資源を行政サービスのさらなる向上につなげ…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

DX推進ワーキンググループでは、本町におけるDX推進の必要性、DX推進にあたり考慮すべきこと、町が重点的に取組む事項など検討を重ねていただいた。提言の内容は貴重…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

財源を準備した上で住民目線で便利になる、業務として効率的にできるような提案を各課から積極的に受けられるようにしたり、民間企業との連携を密にしながらDXを進めてい…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

財源の有り無しに関わらず、必要な部分はやらなければならない。企業とどの程度まで連携を深めるかもあるが、行政の事務がどう動くか、職員の潜在能力を最大限に発揮した形…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

デジタルシフトの先にある自治体の役割とは何か。いかに住民の幸せを形にしていくか。職員が事務以外にどういった仕事を作り出すことができるのかも含め、町長としてリーダ…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

私も責任ある立場であり、職員の考え、町民の考えを十分織り交ぜながらどのようなDX化がいいか検討して進めていきたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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同じ話題を、他の町で「デジタル変革」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(143・第143号・2023年9月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる

令和5年第1回定例会子育て支援の観点から、子ども施策に関わる部署の体制強化が必要ではないか答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

少子化に歯止めがかからないなか、国においてはこども家庭庁を創設し、子どもに関する諸課題、少子化、児童虐待、子供の貧困などの問題への一元化をするとしている。このこ…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

事務改善検討委員会では児童福祉に関する見直しについて、住民課・健康福祉課・教育課で協議検討を行っている。少子化問題や子育て支援は、幼児・児童に関係する部門のみの…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

本町では、母子保健は健康福祉課、児童福祉は住民課と別れているが、一人の子どもを継続的に支援するには、行政の縦割りを超えた一体的な施策と支援が必要である。部署を超…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

切れ間なくという部分においてはやはり人と人、信頼関係が欠かせない。部署が違っても情報提供しながら様々な形のなかで体制を作り、地域環境も含めて解決していかなければ…(続きはけんぶち議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(142・第142号・2023年6月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる

令和5年第1回定例会認知症対策の今後は答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

認知症高齢者の徘徊や、一人暮らしの認知症高齢者への対応は、困難な課題であるとともにそれに伴う特有の問題は、家族や地域社会にとっても重要な問題である。今後、ICT…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

認知症は、根本的な治癒の難しい病気であり、特に徘徊については、冬期間の外出は予断を許さない状況へと発展することがある。ICTを活用した見守りについては、体制検討…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

行方不明になった際に、人海戦術で捜索するのは限界がある。初期費用の助成を行うなどGPSなどのICT機器を使いやすくする仕組みを検討すべきだが。

答弁(要旨) 早坂町長

ICT機器使用支援には経済的な支援だけでなく、家族のあり方、認知症の方との接し方があると感じる。家族が状況を理解しICT機器の使用や装着について協力を得た場合、…(続きはけんぶち議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(142・第142号・2023年6月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる

令和4年第3回定例会デジタル化推進のため専任の職員を配置すべきでは答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

コロナ禍を機に、DXが急速に進み始めた。DXとは組織のあり方を根底から見直すような改革であり、デジタル化推進のため兼務ではなく、専任の職員を配置すべきと思うがど…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

目指すべきデジタル社会のビジョンとして、自治体においては、自らが担う行政サービスについてデジタル技術やデータを活用して住民の利便性を向上させること、AI等の活用…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

自治体においてデジタル化に向けて本町で何ができるのか、じっくり計画を練りながら進め、ゆくゆくは積極的にデジタル技術やデータを活用し、企画立案や部門間の総合調整、…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

現状、情報関係を兼務している職員、事務改善検討委員会、関係する担当課で検討会議を開いて対応している。何人も配置するという状況は人件費の関係から難しい。

質問(要旨)

そういったなかで、うちの町では何をやるのか、何をやらなければならないのか。今後、ペーパーレス化をはじめ、自治体の情報システムの標準化・共通化、マイナンバーカード…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

事務の改善やデジタル化はやぶさかではなく、対町民との部分では、町民が行政とのやり取りがしやすい形、町民を主体に考えていかなければならない。決してITを否定するわ…(続きはけんぶち議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(140・第140号・2022年12月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる

令和4年第2回定例会認知症を正しい理解の元に地域で見守ることに力を入れて取組むべきでは答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

高齢化社会では認知症に向けた取組みがますます重要になる。早期発見し適切な医療、介護サービスにつなげることや、正しい理解のもとに予防し、地域で見守ることなど、より…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

国では平成17年から認知症を理解し、地域での認知症の方を見守ることを目的とした認知症サポーターの養成を進め、本町としても平成21年から実施し、通算で367人のサ…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

家族の方が介護をしているなかで認知症の症状が進行して負担が重くなっていく状態でも、一人で抱え込んでしまったり、医療や介護サービスの利用を本人が希望しないなど、継…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

初期の踏み込み方が難しいのが現実で、例えば民生委員、隣近所あるいは自治会からの情報で接触を試みても、受け入れてもらえないと、入って行けない部分も多々ある。

質問(要旨)

認知機能が下がっている状態で外出するなかで交通事故に巻き込まれたり、犯罪と誤解されたりしないかと危惧している。町民全体に対して間口を広げて、中高生も含めたなかで…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

認知症の方、それに近い方が、中高生から声をかけられても決して悪い感じはしない。可能かどうか、健康福祉課や教育現場と相談をしてみたい。

質問(要旨)

認知症の方がいるということを地域で理解しながら真に見守りが必要な方をどう地域で見守っていくのか。自分がその人に対して何ができるのかをみんなで考えていかなければな…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

その地域や隣近所のコミュニケーションが大事。町民の皆さんと一緒にいろいろな部分で啓発していきたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(139・第139号・2022年9月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる

令和4年第1回定例会デジタル機器に不慣れな方も暮らしの利便性を実感できる取組を進めるべき答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

新しい生活様式を実践するなかでデジタルサービスへの期待が高まり、人口が減少するなかで、地方を活性化し持続可能な経済社会を目指すためにも、デジタル化の進展とその活…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

現在、日本国内では一般住民へのデジタル化が急速に進み、自治体においてはデジタル技術を活用しての行政サービスを進めようとしてきている。このような社会状況のなかで、…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

車の免許返納などで外出がままならず、直接会う機会、話す機会が減ったことからコミュニケーションを図ることが難しいことが高齢の方の課題ではないか。その解決のためにデ…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

本当に同感である。光回線が全町に配備されることもあり、テレビで情報をしっかりと受け取ることができることも必要である。アプリを作って余計な操作をしなくても情報が入…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

スマートフォンの活用に関しては、教室のなかで段階を追って分かりやすく進めるようなことができればいいと思うので、町民の皆さんと勉強会を作っていきたい。

答弁(要旨) 早坂町長

支援の必要な方には、タブレットを配布して状態を確認することも見守りの一環としてどうか。国としてもデジタルを活用した地域の課題解決、魅力向上の実現に向けて、交付金…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

剣淵いいよねという部分の一つのポイントになると思う。そういう点含めて、研究と検討を進めていきたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(138・第138号・2022年6月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる

令和3年第4回定例会支えを必要とする人が増加するなか、支える人をどのように確保し育成していくのか答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

人口減少、少子高齢化は大きな課題であるが、今後、日常生活に支えを必要とする人が増加する一方、支える人、将来の町を担っていく人が減少する傾向がより強くなると予想さ…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

支える人という視点から第6期総合計画のなかで、まちづくりの課題の一つに、人とのつながりで地域の課題を解決していく必要性を挙げている。本町は、住民主体の活動を地域…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

労働力の確保と生産年齢人口の増加が重要な課題だと思っており、移住・定住で外からの力を得ながら、併せて地域のなかで活躍できる環境をつくりながら進めていく必要がある…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

移住・定住を進めるなかでは、剣淵が住みやすい、子育てもしやすい、そういう家族が家を建てて、住んでいる現状があり、そういう人たちは友達も増えて、地域の活動などにい…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

移住・定住の観点からいけば、若い世代、子育て世代に剣淵町に来てもらいたいと思っていて、併せて剣淵町にいる生産年齢世代、シニアになっても元気な方々にも活躍していた…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

ニーズがあるのであれば、可能な限り進めていければと考えている。また、そういう環境になっていくことによって、ほかにもいい影響が出てくるのではないかと思う。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(137・第137号・2022年3月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる

令和3年第3回定例会一般ごみ有料化に向けた検討は答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

現在、本町では、ごみの減量化、リサイクルの推進、費用負担の公平性を目的とした一般ごみの有料化に向けた検討を行っているとのことであるが、ごみに関わる課題にどう向き…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

最終処分場の限界値もあり、多角的に調査研究してきた結果、今後、一般ごみは有料、再生資源ごみは無料とすることで、再生資源ごみへの適正分別を促し、さらに、可燃ごみと…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

来年の秋頃からの有料化を検討しているとのことだが、町民の理解が最も重要であることから、まちづくり懇談会の活用をはじめ、多様な町民が参加できる機会を作るなど、時間…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

まちづくり懇談会や、自治会の総会も限られた人という状況もあるので、あらゆる場所で仕組み、方向性をお話して御意見をいただきながら組み立てていきたい。

質問(要旨)

高齢者世帯のゴミ出し支援によって見守りの効果もある。他自治体においては、自治会や、地域と学校が連携した中で戸別訪問などの取組がみられるがどう考えるか。

答弁(要旨) 早坂町長

子供たちというのは大きなヒントである。どういった方法がいいのか、支援の必要な方を拡大していくことなどの検討も進めていきたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(136・第136号・2021年12月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる

令和3年第3回定例会充実した教育環境を答弁者 半田教育長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

現在、教育は大きな変革期を迎えており、スピード感を持って様々な課題に取組む必要があるが。

答弁(要旨) 半田教育長

感染症と教育活動の両立、子供たちの多様化への対応などに加え、小学校との接続を意識した質の高い幼児教育、築40年を経過している小中学校施設の一体的な改修や、小中一…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

北海道の小さな町でも保育所から高等学校に至るまで、未来をつくる子供たちへの支援として、一人ひとりの児童生徒がより一層充実した教育が受けられるよう、町の教育行政の…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 半田教育長

幼保小中連携、放課後総合対策、地域学校協同活動、コミュニティスクール、高校と産業団体との連携など、学校だけで何かができるという時代はもう過ぎている。地域、一般行…(続きはけんぶち議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(136・第136号・2021年12月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる

令和3年第1回定例会ボランティア活動への参加を促す取組を進めては答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

本町における社会課題としてさらなる人口減少、少子高齢化が加速し、担い手の減少やコミュニティの希薄化、孤立化が進行している。コロナ後は特に共助の力が弱まることが懸…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

人口減少と高齢化が進むにつれ人的資源、労働力が弱まる現実があり、人を基盤とする地域活動等においては特に深刻な課題である。高齢者が住み慣れた町に住み続けるためには…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

共助が求められている中でその力が弱まっている。共助は一人ひとりの力であり、その力をどうやって大きなものにしていくか。課題とニーズと人をつなげていく上でコーディネ…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

生活支援コーディネーターのアドバイスによって若い方、現役の方の力を必要とする様々な場面で活躍してもらえればと考えている。

質問(要旨)

サロンサポーターをはじめ、善意で行われている活動を支える仕組みが必要ではないか。評価されることや社会的役割を与えられることなども含め、今後も活動を継続していこう…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

強制してしまうと抵抗感が出てしまう。時間のかかることかもしれないが、行政として協力できることはやっていきたい。

質問(要旨)

ポイント制度を活用することで単に報酬になるだけでなく、同時に情報収集ができて次に生かすことができるようになるのでは。例えば、体操教室、健診など健康づくり活動への…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

統計的な数字をとり、分析して事業に活かしていく事は本当に良いことで、非常に可能性の高いことと考えている。コロナの時こそ見極めながら、コミュニティの維持やボランテ…(続きはけんぶち議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(134・第134号・2021年6月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる

令和2年第4回定例会ふるさと納税をどのように推進していくのか答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

総務省ではふるさと納税について、自治体は納税者の志に応えられる施策の向上を、納税者は行政への関心と参加意識を高め、一人一人の貢献が地方を変え、より良い未来をつく…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

本町では米や野菜、ジンギスカン、絵本など特色ある返礼品を準備しており、寄付金の使い道として、絵本の里づくり事業をはじめ全6事業の中から寄付された方が指定する事業…(続きはけんぶち議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(133・第133号・2021年3月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる

令和2年第4回定例会教員の働き方改革と学校教育について答弁者 半田教育長、早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

近年、教員の多忙は大きな問題になっており、負担軽減のための環境整備をより一層進めていく必要があると思うが。

答弁(要旨) 半田教育長

町教委では学校における働き方改革アクションプランを策定し、教職員が本来業務に専念できるよう取組みを進めているが、令和2年6月以降の町内の各学校では、月当たりの超…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

教育のICT化は授業支援や校務など教員の負担軽減につながることに加え、子どもにとっての利点も大きく、先を見据えた機器の導入や効率的な活用をアドバイスできる人材と…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 半田教育長

学習の支援など難しい業務もあるが、広い意味でサポートしていくことであれば、将来を見越しての活用は検討できる。

質問(要旨)

通学路や放課後の見守りをはじめ、必ずしも教員が行わなくてもよい業務については今後どのように地域の協力を得ていくのか。

答弁(要旨) 半田教育長

地域の方々にはボランティアで協力していただく体制づくりが必要。個人情報をどうするかなどの課題もあるが、教職員の勤務時間の軽減のために今後、各学校で取組んでいきた…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

学校には絶え間なく様々な教育課題が持ち込まれている。予算がかからない取組みを進めながらも人を育てる上ではしっかりした財政措置が必要と考えるが。

答弁(要旨) 早坂町長

必要な部分は予算としてつけるべきだと考えている。現状を調査しながら進めていきたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(133・第133号・2021年3月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる

令和2年第2回定例会コロナウイルス感染拡大によりオンライン学習が求められているが答弁者 半田教育長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

文科省は、多様な子供たちを誰一人取り残すことなく個別最適化された学びを学校で実現するための環境整備を目指している。コロナウイルス感染拡大によりオンライン学習の早…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 半田教育長

児童生徒に1人1台パソコン端末の整備、校内の高速大容量・同時多数オンラインのネットワーク環境整備、電子黒板の整備及び付属配信用カメラ・マイクの整備を今年度中の事…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

家庭間の経済的格差、学校、自治体間の格差など教育格差が問題視されている。第2波に備え、いち早く対応できる環境整備を進め、モバイルルーターの貸出し、通信費負担も検…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 半田教育長

臨時休業の際は、学校側の環境整備ができていれば、家庭のパソコンとインターネット環境を確保してもらい、学習動画やオンライン会議のソフトを使用した取り組みは可能であ…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

1人1台のパソコン端末は学校内だけの利用に留まることなく個別学習のツールとして、家庭学習を含めあらゆる場面で利用が可能となるよう検討してもらいたいが。

答弁(要旨) 半田教育長

学力向上の支援ばかりでなく様々な体験や実習等にもICTを使い魅力的な学習にしていきたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(131・第131号・2020年9月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる

令和2年第2回定例会コロナ禍の学校教育について答弁者 半田教育長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

小・中・高等学校は長期間の休校で学習の遅れが危惧されている。学習を補佐する人材を手厚くし学校の要望、課題に対応する体制づくりと児童生徒の心のケアが必要と思うが。

答弁(要旨) 半田教育長

教員のきめ細かな学習指導と時間割の工夫、長期休業期間の見直し等あらゆる手段を活用し学習の遅れを取り戻し、現状の加配教員と学習支援員で対応していく。心のケアについ…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

高等学校においても生徒がしっかり学べる環境を作り、優秀な人材を世の中に送り出す為にもICT環境整備は重要な課題であるがどうか。

答弁(要旨) 半田教育長

約6割の生徒にあたるよう端末の導入を進めてきている。今後、不足している20数台の端末を、小中学校と同じような形で導入をして、家庭学習に対応できる方法を検討してい…(続きはけんぶち議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(131・第131号・2020年9月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる

令和元年第4回定例会ふるさと納税の使途を明確にして寄付金を募集してはどうか答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

地方交付税が年々減額され、町財政が厳しさを増す中、地域活性化のため、住みたい住みやすいと思えるまちのためにはさらなる事業展開が必要である。ふるさと納税の果たす役…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

ふるさと納税制度の取組みは平成20年にふるさと応援寄付条例を制定し、応援していただける方々からの寄付金を一旦ふるさと応援基金に積み立て、翌年度以降に寄付者が指定…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

人口減少、少子高齢化など町が抱える課題に対し、例えば育児や介護をしながら柔軟な働き方ができるよう、町として取組んでいく方向性を項目としてあげていくことについてど…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

全国の皆さんの思いがあって課題解決につながれば良いと思うので検討したい。

質問(要旨)

企業版ふるさと納税制度は国が認定した地方創生事業に対して、企業から寄付を募ることができる制度であるが、活用についてどう考えているか。

答弁(要旨) 早坂町長

企業が応援したくなる町である必要がある。町の魅力をどう伝えられるか研究したい。

質問(要旨)

ふるさと納税制度はあくまでも、寄付者の善意に頼る部分があるが、町として今後どのように取組んでいくのか。

答弁(要旨) 早坂町長

具体的にどのようなことに活用したかを寄付者に伝えながら、応援する気持ちになっていただける方法を研究していきたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(129・第129号・2020年3月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる

令和元年第3回定例会産業経営者育成資金の見直しについて答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

農林業センサスによると剣淵町では農家数が10年間で半数ほどに減少しているが、近年、町内ではUターン等で農業を志す若い農業後継者が増えており、大変期待している。熱…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

産業経営者育成資金は平成2年に条例を制定し、これまで社会情勢の変化などに応じて貸付金の限度額改定など3度の見直しを行ってきている。農家戸数は減少し、耕作面積が拡…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

現在、農業後継者に向け担い手育成支援事業による助成や、JAと普及センターにより農業の基礎を学ぶ北ひびき農学校としての取り組みを行っている。今後、若い農業後継者や…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

今後については、JAと農業振興センターが協力し、産業の継承として新たなことができるか検討したい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(128・第128号・2019年12月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる

令和元年第3回定例会公園の整備について答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

町内には様々な公園はあるが、低年齢の子ども達が安心して遊べる遊具が不足している。屋外での遊び場が限られている中、人が集まりより楽しめる公園が求められているが、今…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

厳しい財政状況の中で遊具の更新を見合わせてきていたが、子ども・子育て支援施策の一つとして公園施設の充実も重要であることから、財政状況を考慮しながら最低限の遊具の…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

遊具などが撤去された公園について、公園として維持管理をしていくのか。他の用途へ転用することも考えているのか。

答弁(要旨) 早坂町長

今後、公園の広さと利用状況、管理の負担によっては有効活用も考えていかなければならない。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(128・第128号・2019年12月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる

令和元年第2回定例会次期最終処分場についてどのように考えているか答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

剣淵町一般廃棄物処分場は、供用開始の平成11年から当初計画の埋め立て期間である15年を超え、この先は令和7年7月まで埋め立て可能との見通しであるが、次期最終処分…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

埋め立て処分をしている一般ごみの中に資源ごみも混入されていることが見受けられるため、ごみ出しルールを徹底するなどしてごみの減量化を図り、埋め立て地についてはかさ…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

焼却施設の可能性として、焼却熱を施設園芸や、暖房などに活用することを考えているか。

答弁(要旨) 早坂町長

規模が小さく、設備のコストも含めると選択の可能性は低い。

質問(要旨)

10年前と比べて4倍となっている粗大ごみについてどう捉えているか。

答弁(要旨) 早坂町長

木質系ごみが多く、運搬・処分の経費負担も増加していることから、有料化も視野に入れた検討を行っていきたい。

質問(要旨)

有料化については、ごみを一定の目標値まで減らすことができるよう、町民に理解を求め回避する考えはないか。

答弁(要旨) 早坂町長

分別の徹底を町民に理解してもらうことを優先的に考えていく。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(127・第127号・2019年9月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる

令和元年第2回定例会歩行者の交通安全対策・不審者対策について答弁者 半田教育長、早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

危険運転の自動車や、不審者から子どもや高齢者などの歩行者を守る取り組みを強化する必要があるが、どう考えるか。

答弁(要旨) 半田教育長

通学路交通安全プログラムを策定し、通学路の点検を行い年に一度の会議で対策を実施している。今後、通学路安全マップに児童を参画させることや、学校や地域の関係団体と連…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

通学路交通安全プログラムの点検について、子どもたちや親など現場の声がより一層伝わる点検にしてもらいたいと考えるが。

答弁(要旨) 半田教育長

学校や保護者の目線から危険を感じているところを持ち寄って合同点検をし、改善策を検討しているが、共通認識をこれから深めていかなければならない。

質問(要旨)

事故が起きると対策がなされるが、危ないことがあったというだけではなかなか対応が進まない。危険箇所として看板や旗を立てる等、早急に対応すべきでないか。

答弁(要旨) 早坂町長

速やかに通報頂ければすぐ対処できるようにしたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(127・第127号・2019年9月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる

平成31年第1回定例会低年齢層の保育所入所希望者の増加への対応を答弁者 早坂町長、半田教育長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

幼児教育・保育を取り巻く環境が大きく変化する中で、3歳未満児の保育所利用や、特別な配慮を必要とする子どもが増えるなど、多様化・複雑化する保育ニーズに柔軟に対応で…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

保育所運営指針は昨年改正され、乳児・1歳以上3歳未満児の保育サービスの明記、保育所保育における幼児教育の積極的な位置づけなどが示された。当保育所でも、指針に基づ…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 半田教育長

教育振興基本計画において遊びを通した豊かな学びの推進を掲げ、その第一が質の高い幼児教育と保育の提供である。幼児教育の振興にあたっては幼児を持つ家庭の教育力を高め…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

剣淵町においても保護者の就労などの要因で低年齢の保育所入所希望者が増え待機児童が発生している現実がある。今後も家庭の事情によって入所希望者の増加も予想されるがど…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

各家庭の状況に柔軟に対応できるよう新年度はパート職員を1名増員する予定。

質問(要旨)

今後、親が就労している3歳未満児はしっかり預かり、3歳以上児は質の高い幼児教育の観点からも親の就労に関わらず受け入れる体制が必要とされる為、認定子ども園への移行…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

認定子ども園については、以前に検討されたが、そこまではということで現実に至っていない。しかしながら、認定子ども園にならないからといって教育に近い保育ができないわ…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

不安感、負担感を抱えながら子育てをしている保護者に、母親に対してどうやって安心して子育てをしてもらえるか。剣淵町で子どもを育てたいという想いにどのように応えてい…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

公営住宅などを整備し、いろいろな世代が住み、地域のコミュニティが発達する中で子育てしていく形が一番安心できる。絵本の里づくりを進める上でも、保護者にしっかりと大…(続きはけんぶち議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(126・第126号・2019年5月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる

平成30年第4回定例会地域課題解決に向け、民間の手法・知恵・ノウハウを積極的に取り入れていくべきではないか答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

近年、民間の力を活用し、互いに利用し合うことで助け合い、地域課題解決に結びつけている自治体が増えてきており、本町においても多くの民間の力を最大限活用することによ…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

本町としても民間との協力関係は地域課題解決の大きな手助けとなるものと考えており、郵便局とは高齢者等の見守りや道路損傷の情報提供、廃棄物の不法投棄などの情報提供な…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

協定を結んでいる事業所においては業務範囲内でなんらかの異変に気付いた場合の見守りとのことだが、行政としてはそれほど大胆に民間に任せきれていないのではないか。買い…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

これからももっと民間に任せることは必要になってくると思うが、受け入れる事業所においてもできる範ちゅうがあるので今後協議していきたい。買い物支援、移動支援について…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

交流が減っている今、日常生活で出会えない部分を情報機器であるスマートフォンなどを活用することにより出会い、つながり続けることが可能になるのではないか。道内でも、…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

情報機器であるスマートフォンなどの活用については必要なツールの一つであると考えるが利用できる人、できない人がいるのでどのような形や方法が良いのか検討していきたい…(続きはけんぶち議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(125・第125号・2019年3月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる

平成30年第3回定例会若者の住まいに対してさらなる支援が必要では答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

少子化が進行し続けている中で転出者を減らし転入者を増やすと共に出生者が増える対策を考え、大幅な社会減を緩和させることが必要である。これから高齢になる方を支えてい…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

空き地や空き家が増加してきており、宅地の取得はそれほど困難な状況ではないと認識している。町がホームページで公表している空き家、空き地情報を活用してもらうことや、…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

剣淵に家を建てて住みたい人がいて町としても住んでもらいたいと思っている。しかし、その交渉がうまくいかない例があると聞いている。連絡先を伝えて、あとは当事者同士で…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

確かに初対面ではスムーズにいかない部分があると思う。交渉がうまくいかないときは町づくり観光課に相談してもらえば対応を考える。

質問(要旨)

道外視察の際に、子育て世代が安心して暮らせる支援を行っている自治体を視察した。なかでも譲渡型定住促進住宅は収入が少ない若い世帯、非正規雇用の方、農業後継者など住…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

住宅施策の一つとして、剣淵に馴染むかどうか研究したい。

質問(要旨)

公営住宅についても、古いために空いていてなかなか入ってくれない部屋などは、積極的にリノベーションを行うなど、若い世帯、子育て世代が利用しやすい住宅を充実させてい…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

公営住宅の改修など、どのようなことが可能か研究したい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(124・第124号・2018年12月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる

平成30年第3回定例会災害発生時の情報伝達について答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

6日早朝の胆振東部地震では大規模停電の影響により町民に大きな不安が生じた。今後、いつ起こるかもしれない非常事態が生じた場合の情報伝達などの対応についてどうか。

答弁(要旨) 早坂町長

個別受信機について停電時に作動しないものがあったと確認している。定期的な点検を行なってもらえるよう広報誌を通じて啓発していく。

質問(要旨)

無線放送やラジオなどは情報を聞き流してしまうが、SNSだと文字を見て、後からでも確認をすることができて、それを広めることができる。今後防災無線の補完的な役割とし…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

SNSを活用することは非常に大事なことだと痛感したので、できるだけ早急に立ち上げ前向きに進めていきたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(124・第124号・2018年12月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる

平成30年第2回定例会情報発信に無料通信アプリ、ライン@を活用してはどうか答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

現代は、スマートフォンやパソコンを用いて情報を収集している人が多く、今後もその傾向が高まることが予想される。行政の情報をより広く確実に届けるためには、インターネ…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

ライン@は登録者に対する情報発信に限られるもので、観光・イベント情報の発信などでは大きな効果があると思われるが、災害等緊急情報の発信などについては、防災行政無線…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

人と人、コミュニケーションをとりながら剣淵町のファンを増やすことが重要と考える。絵本の館、道の駅、レークサイド桜岡、もっと攻めに転じてそれぞれの施設が持つ魅力を…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

SNSは日々更新し情報の新しさがないと魅力に欠けてしまうので、ライン@についてもこれからの情報伝達の手段として研究し実現に向けて考えていきたい。

質問(要旨)

子育て中の親や、中高生などの中で困っていること悩んでいることをなかなか窓口で相談できない方もいる。そのような時、電話や対面での相談対応につないでいくひとつの窓口…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

行政というのは沢山の方からの意見を聞くというのが必要なので対個人は限られる部分もあるが、内部で協議する時間を頂きたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(123・第123号・2018年9月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる

平成30年第1回定例会計画策定のあり方・町民の意向が充分に届いているか答弁者 早坂町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

今年度においては「学校施設長寿命化計画の策定」「地域福祉計画及び地域福祉実践計画の策定」「第二期子ども子育て支援事業計画の策定に係るニーズ調査」「ごみ処理基本計…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

剣淵町が策定している各種計画の多くは業務の一部をコンサルタント業者に委託して策定している。町民の手で作り上げたいところだが、作業時間や専門知識などの理由から委託…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

計画策定における審議会、協議会、委員会などの委員は、団体の代表者、年配の男性がどうしても多くなりがちである。幅広い意見を持っている女性や若い世代にも委嘱するなど…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 早坂町長

各団体の代表者にかたよりがちだが、問題意識を持った人などバランスのとれた選任に努め、町民とかい離しない形でやっていきたい。

質問(要旨)

諸計画策定においては、素案づくりの段階から町民が参加する形で問題意識を共有し、共に目標、目的に向かって協力し合う体制作りが何より大切と考えるがいかがか。

答弁(要旨) 早坂町長

審議の経過を広報などで公開しながら、様々な意見を伺い、問題意識の共有を持って町民と進んでいきたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(122・第122号・2018年6月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる

平成30年第1回定例会地域とともにある学校づくりについては答弁者 半田教育長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

地域全体で子ども達の学びや成長を支えると共に、学校を核とした地域作りを行っていく為には、地域との連携、協働を一層進めていく必要があるがどのように行うのか。

答弁(要旨) 半田教育長

地域と学校をつなぐ専任のコーディネーターを配置し、地域住民、企業、団体など関係者との連絡調整、地域のボランティアの協力を求め、色々な方に関わって頂きながら、公民…(続きはけんぶち議会だよりで)

質問(要旨)

地域での教育と指導が重要視されている今、教育長をはじめ教育関係者が、地域や子どもとの交流を積極的に計り、様々な意見を聞く中で、本当に必要な活動は何かを考え、教育…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 半田教育長

子ども達と一緒になって遊ぶつもりで、一層ふれあいを大切にし、地域や子どもたちに合った教育に努めたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(122・第122号・2018年6月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、剣淵町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(けんぶち議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。