みんなの議会

剣淵町議会 令和6年第3回定例会 けんぶち議会だより(第148号・2024年12月発行)

特別な支援を必要とする児童生徒へ支援職員の増員を視野にいれた支援体制の強化を

議会だよりの要旨によると、2024年12月、剣淵町議会の一般質問で、岡康照議員が質問し(見出しは「特別な支援を必要とする児童生徒へ支援職員の増員を視野にいれた支援体制の強化を」)、金村教育長が答弁しました。

質問者
岡康照 議員
答弁者
金村教育長

議会だよりの要旨から。全文はけんぶち議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(10ページ)

質問(要旨)

近年、特別な支援を必要とする児童生徒が増加しており、その支援のあり方が重要な課題となっている。文部科学省によると、義務教育段階の児童生徒数は減少している一方、特別支援学級に在籍する児童生徒数は、平成25年度の約2.1倍、通級による指導を受け…(続きはけんぶち議会だよりで)

答弁(要旨) 金村教育長

今年4月現在、小学校は通常学級82人、特別支援学級3クラス9人、中学校では、通常学級53人、特別支援学級2クラス6人となっている。加えて、通常学級において発達障害の特性が見られるものの、診断基準に満たない状態の児童生徒たちが年々増え続けてお…(続きはけんぶち議会だよりで)

出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(第148号・2024年12月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる