大樹町議会 議席 5番
西山弘志 議員
委員会:経済常任委員
議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。
現職 大樹町の議員名簿(日付の記載なし・2025年7月25日に取得)による 名簿の出どころ
- 一般質問
- 28件
- 質問に立った議会
- 24回
- いちばん新しい質問
- 2026年4月1日
年ごとの回数
- 2026年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
- 2025年質問に立った議会 3回 一般質問 3件
- 2024年質問に立った議会 4回 一般質問 4件
- 2023年質問に立った議会 4回 一般質問 6件
- 2022年質問に立った議会 4回 一般質問 4件
- 2021年質問に立った議会 4回 一般質問 5件
- 2020年質問に立った議会 4回 一般質問 5件
この議員の一般質問(新しい順)
令和8年第1回定例会もいわ山森林公園の整備について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
昨年もいわ山森林公園展望デッキが完成し、雄大な日高山脈、太平洋、大樹町の町並みが一望でき、展望デッキから望む景観は圧巻です。今後の公園全体の整備について。
答弁(要旨) 黒川町長
現時点では公園内の新たな整備は予定していないが、今後、町内外の多くの方に訪れていただけるよう、展望デッキとあわせて公園のPRに努めたい。
質問(要旨)
公園への案内標識が国道、道道3ヶ所あるが、看板の数が少ない。また、素晴らしいイラストが目に飛び込んでこない。インパクトのある目立つ工夫が必要ではないか。
答弁(要旨) 藤谷農林水産課長
目立つような形でデザインされていると思うが、現地も確認して検討したい。
質問(要旨)
初めて訪れる方にも公園全体を散策できるよう案内板、看板が必要ではないか。
答弁(要旨) 黒川町長
公園全体の見取り図などについて、今後検討したい。
質問(要旨)
萌和山中段に以前からあるもいわ山公園の看板は遠くからも見えていたが、現在は見えないため、修繕し復活できないか。
答弁(要旨) 藤谷農林水産課長
あることは確認している。状況を確認の上、判断したい。
質問(要旨)
現在のトイレでは児童・高齢者には対応が難しい。今後仮設トイレが必要ではないか。
答弁(要旨) 黒川町長
来客の状況を見ながら仮設トイレの設置を判断したい。
質問(要旨)
町民の憩いの場として愛される公園に向けて、特色を生かした観光資源を活用し、観光客等の誘致にどのように取り組むのか。
答弁(要旨) 黒川町長
今後、町民からの声があれば整備し、安全・安心にくつろげる場所にしていく。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:大樹町議会 たいき議会だより(204・第204号・2026年4月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる
2025年12月4日ごみ排出量の削減対策について
質問
先に通告しております、ごみ排出量の削減対策についてお伺いします。令和10年度から開始予定の可燃ごみ広域化処理に関し、ごみ排出量の削減対策について、以下の点をお伺…(続きは議事録で)
まず、大樹町は、十勝管内19市町村の中で人口12番目に対し、負担額は5番目で、分担率は2.25%と高い数値になっています。また、新くりりんセンターは、当初の全体…(続きは議事録で)
ちょっと分からなかったのですが、要は、今まで2億円ということが、先ほど言われたように、令和9年度は4,500万円プラスの2億4,500万円ということでよろしいの…(続きは議事録で)
1,400万円、何かそこら辺がちょっと、いろいろな資料を見ると2億円で……。
建設負担金というのは、いつ支払われるのか。
今、毎年度と言われたのですが、毎年度というのは来年から、令和8年度からでいいのか。(発言する者あり)分かりました。では、2番目になりますが、広域後の可燃ごみの経…(続きは議事録で)
当町が収集したごみと企業系ごみが出て、要は、そのごみがくりりんセンターに持ち込まれるわけなのだけれども、そこで、町が収集したごみと企業ごみは合算で町の排出量にな…(続きは議事録で)
私が聞いたのは、企業ごみと町の収集ごみが合算されて、それぞれにお金を払うのは分かったのだけれども、そこで、企業系のごみも大樹町のごみとして扱うということは、大樹…(続きは議事録で)
それでは、南十勝環境衛生センターに勤めている方の雇用は、そういうふうになると今後変わると思うのです。それは、影響ないのかお聞きします。
それでは、3問目になりますが、町のごみ減量対策に対して、生ごみ処理器購入補助金、購入をお手伝いするということですが、その購入内容をお聞きしたいと思います。また、…(続きは議事録で)
いろいろな方法はあると思います。そこで、当町の可燃ごみは、家庭系ごみで約550トン、事業系で950トンです。他の町村と比較すると、家庭ごみより事業系ごみが多いの…(続きは議事録で)
町長が今言われたとおり、そういう施設からの生ごみをいかに減らすかと。今後、生ごみをくりりんセンターに持ち込んでいくわけですが、そのごみをまず減らすことが大事だと…(続きは議事録で)
そこで、広報たいきでは「今こそみんなでごみを考えよう」とナンバー32まで配布されているわけです。いつも見るのですが、同じような内容でマンネリ化していると思うので…(続きは議事録で)
管内の人口が12番目であれば、ごみの排出量も12番目を目指す。令和10年までに目標12番目という数値を出していただきたいと思います。これで一般質問を終わります。
答弁 町長 黒川
西山議員ご質問の「ごみ排出量の削減対策について」お答えいたします。1点目の「新中間処理施設の建設費分担金」につきましては、契約書のスライド条項に基づき、契約額の…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 西尾
ただいまの事業費につきましては、先ほど町長の答弁にございましたとおり、当初の予定から3年間で4,500万円ほど増加した額になる見込みとなっております。今後のスラ…(続きは議事録で)
答弁 副町長 松木
大樹町の当初契約に基づく負担金の額は7.8億円でございます。その内訳として、国からの交付金が2.27億円、起債が5.53億円、一般財源が約500万円という形にな…(続きは議事録で)
答弁 副町長 松木
毎年度支払います。例えば今年に関しても、来年に関しても、毎年度、その事業費に合わせて払ってまいります。
答弁 副町長 松木
一般の可燃ごみにつきましては、今現在、地元の収集業者に直送していただきたいと考えてございます。可燃ごみにつきましては、先ほど申し上げました、2.25%が運営事業…(続きは議事録で)
答弁 副町長 松木
排出量としてはなりますけれども、今のくりりんセンターもそうなのですが、事業系は持込みになりますので、持込み料に関しては現在、有料化されています。ですから、持込み…(続きは議事録で)
答弁 副町長 松木
なります。
答弁 副町長 松木
当然、自分の施設での焼却がなくなりますので、影響はあろうかと思います。ただし、焼却自体はなくなるのですが、リサイクルであるとか、粗大ごみであるとか、持込みごみで…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
ごみの減量については、大変重要なことであるというのは答弁したとおりでございまして、その啓発事業として、毎月キャンペーンのように広報紙でごみの出し方、分別、資源ご…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
事業系のごみが多いというところで、後ほども出ますけれども、有料化にしてもあまり減らないというようなところが、どうしても出さなければならないごみが出ているのかなと…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
一つの方法だと思います。実は、生ごみリサイクルをやっている町もありますので、そちらのほうに視察もしております。一長一短あるというところの報告を受けております。生…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
具体的に、何トンにするとか、何%減らすという目標を掲げてはおりません。なるべくやれるだけやるということで進んでいるのですが、ある程度数値目標を持って、そこに向か…(続きは議事録で)
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2025年6月4日行政区と町内会の課題と見直しについて
質問
先に通告しております、行政区と町内会の課題と見直しについてお伺いします。近年、マンション、アパートなどが増え、世帯数が増加している行政区がある。逆に、過疎化が進…(続きは議事録で)
令和7年度4月30日現在の世帯数が2,804世帯あるわけですが、そこで行政区の再編成ですが、例えば松並行政区の場合の世帯数が416世帯もあるのですね。そしてアパ…(続きは議事録で)
今言われましたけれども、町内会とかは、これだけ大きい行政区で、例えば何かのイベントをやるとしたら、戸数が多いから、ある程度大きいことはできると思うのですが、小規…(続きは議事録で)
今、行政区がなくても支障がないというような答弁を受け取ったのですが、実際に、区内の住民の声として「加入しなくても困らない」、「仕事や何かで参加できない」、「隣近…(続きは議事録で)
本当に、成り手不足ということなのですよね。やっぱり役員になりたくないというのが第一なのかと。関わらなくても問題はないよということです。そこで、町民から行政区の役…(続きは議事録で)
今、町内会という話が出たのですが、行政区の新規加入者が減っていると聞いています。また、町内会の名称がなく、行政区名だけのところもあります。そこで、行政区町内会の…(続きは議事録で)
行政区の問題で、今ごみステーションの話が出たのですが、私も、集金や何かを回り番でやっていて、区費をもらったら「ごみステーションを使わせないよ」とか、「これ行政区…(続きは議事録で)
本当に、これは大変な問題があるのではないかと思うのですよ。そこで、町民から「行政区の地番・住所が複雑で分かりづらい地域がある」という声があったのですよね。例えば…(続きは議事録で)
町長の言われたとおり、昔から慣れ親しんだ――ただ、移住者とか大樹町に来られる方にとっては、大変ややこしいのが実情です。将来的に考えていくべきだと私は思います。大…(続きは議事録で)
今、町長が言われたとおり、歴史ある名称、地名ですので、それは大事にしたいのだけれども、やはり人数が少ないと……。それを生かして、そこで何々行政区ではなくて、その…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
西山議員ご質問の「行政区と町内会の課題と見直しについて」お答えをいたします。1点目の「行政区を再編成(統合、分割)の考え」につきましては、長年一体で活動してきた…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 牧田(住民課長は2025年6月まで)
ただいまの議員からのご質問の行政区の規模は、小規模な行政区、大規模な行政区にあって、行政業務活動ができているかというご質問かと思います。まず、区長及び区長代理者…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 牧田(住民課長は2025年6月まで)
行政区に区長不在の行政区があるということで、こちらの行政業務活動が停滞していないかというご質問でございますが、平成23年から区長不在の行政区がございます。現在ま…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
今、課長の説明の中で、支障がないとは言っていないのです。住民の方がそう言っているかもしれないのですが、町としては、支障がないと思っているわけではなくて、あまり支…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 牧田(住民課長は2025年6月まで)
ただいまご質問の町内会の新規加入についての勧誘の手だてということかと思いますが、住民課の窓口において、町長の答弁にもございましたけれども、住民票の異動届、例えば…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
加入していただくことの必要性は、今言われたように、災害時のこともありますし、見守りとかもございます。災害時は、自助・共助・公助の共助の部分では、町内会に担ってい…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
一つの例として挙げたものでありまして、別に、使わせないとかというのは、町内会で設置したものについては、町内会で判断するものだと思います。アパートで設置しているも…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
繰り返しになるかもしれませんけれども、行政区の名称と地番が合致していないというのは、過去からそういうふうになっているところでございます。私も役場に入って勤めた頃…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
行政区設置条例は、町の設立とともにできたような条例でありまして、大変歴史のあるものではあります。ただ、改正はしておりまして、私もちょっと改定をやったことがありま…(続きは議事録で)
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2025年3月6日合葬墓(合同納骨塚)の整備について
質問
先に通告しております、合葬墓(合同納骨塚)の整備についてお伺いします。近年、過疎化や核家族化、さらに少子高齢化が進み、お墓を管理する継承者の不在やお寺による納骨…(続きは議事録で)
以前、町長は、管内の状況を踏まえて調査を行っていくと答弁されています。そこで、管内の状況ですが、芽室町では、町民から意見を広く募ることが重要ということで、令和5…(続きは議事録で)
ということは、聞き取り調査を行いましたということで、それを聞いたのだけれども、その6団体のうちで、賛成とか反対という意見は――そういうのは、さっき言ったように、…(続きは議事録で)
ということは、1か所だけということでいいのかな、認識的には、ですね。ということは、聞き取り調査は行なったけれども、数字までは出していないということですね。意見を…(続きは議事録で)
話は聞いていますということですが、町長、管内の状況ですが、町民の意向よりも寺院の意向を優先しているのではないかと思うのですよね。全てがお寺、お寺という答弁になっ…(続きは議事録で)
分かりました。アンケート調査は管内でも、今、本別町、この間も広尾町の一般質問で町長がすると答弁されています。また、上士幌町でも合葬墓のニーズ調査で整備を判断する…(続きは議事録で)
近々というお答えをいただきました。明確な時期、いつやるよというのを、これからアンケート調査に対して進捗状況をまた質問していきたいと思います。よろしくお願いします…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
西山議員ご質問の「合葬墓(合同納骨塚)の整備について」お答えをいたします。1点目の「合葬墓の情報収集」につきましては、主に新聞報道により他自治体の整備状況など情…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 牧田(住民課長は2025年6月まで)
ただいまご質問の町内の宗教団体の聞き取り調査の内容についてお答えします。調査の目的としましては、お墓の継承者がいない、経済的な問題から墓を持てないといった課題が…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 牧田(住民課長は2025年6月まで)
町の墓地に合葬墓を建てる考えについて、6団体にお伺いしている質問がございます。その中で、一つのお寺さんからは、お寺さんの年代、世代にもよるかとも思いますが、合葬…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
町民懇談会等々で話をしまして、集計はしていませんが、合葬墓の話が出たことはございます。そういう話を出される方は、合葬墓あってほしいのだよねという話は伺っておりま…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
まず、合葬墓についての当事者で、一番影響のあるお寺には意向を聞いたということでありまして、町民から意見を聞かないとか、偏った考え方を持っているということではない…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
芽室町のアンケート調査の結果も、私も手元に資料として見ておりまして、大体の傾向というのは、町々でそう大きく変わるものではないのかなと思っております。そういうもの…(続きは議事録で)
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2024年12月4日高齢者を誰一人取り残さない取組について
質問
さきに通告しております高齢者を誰一人取り残さない取組について町長にお伺いします。大樹町では少子化に伴う総人口の減少とともに75歳以上の後期高齢者が増加し、団塊の…(続きは議事録で)
それでは、配食サービスについてですが、配食宅に食事を届け、安否確認など配食サービスを行っているのは北海道内の市町村で今増えています。2022年度、現在、全道の約…(続きは議事録で)
その中で、先ほども言いました、全国的にということで増えているということですが、どうしても要介護を受けた人とか、そういう方に対してというのですが、これ、まだまだ難…(続きは議事録で)
検討していないということなので、これからも見守りとかそういう人、これから少し検討していただきたいなと思います。そこで、社会福祉協議会では、70歳以上の高齢者に対…(続きは議事録で)
そこに食事をしていく方というのは、本当に元気な方々なのです。要は、パークゴールフとかゲートボールとかをやって、そこで食事をする。これ、実際に行くことが困難な方々…(続きは議事録で)
大変いい取組だと思います。よろしくお願いしたいと思います。それで次ですが、住宅です。サービス付き高齢者住宅についてなのですが、なかなか地元でこれを建てる人はいな…(続きは議事録で)
以前、平成30年ですか、町内業者ということなので、これ、町内にお願いしたということはと思うのですが、これはやはり町内外ですね。やはり町外から、例として、町として…(続きは議事録で)
次に老老介護の現状ということなのですが、老老介護、現実的にまだまだ、町長はここで、24.5%という数字が出ているのですが、これ実際に老老介護を受ける人というのは…(続きは議事録で)
やはり孤立しているというのを発見するというのが一番大事なので、いろいろな取組があるから、こういうのはいち早く情報集めして、やはり進めていっていただきたいと思いま…(続きは議事録で)
ちょうど偶然に41台ということで、分かりました。また、件数のほうも結構の数字が使われているということで確認しました。そこでですが、ちょっとよその町の話をさせても…(続きは議事録で)
よろしくお願いしたいと思います。何かかなりいいみたいです。緊急時でも、調子が悪くても、何かあっても、しゃべればAIがそれにして、何ともないときはそのまま、緊急に…(続きは議事録で)
ボランティアの人から聞いた感じとしては、燃料代は出るよとか、ボランティア活動するのでいろいろな経費もかかるので、そういうのも出ますよというのは聞いています。ただ…(続きは議事録で)
PRを兼ねてということは、移住定住の方々、要は知らないとこにぽんと来て……。
分かりました。それでは、町長、行政区長の報酬、行政区長代理報酬、支払われていますね。しかし、町内会や地域、老人クラブの活動にかなり温度差があるのではないかと私は…(続きは議事録で)
最後に、今、高齢者を狙った凶悪な闇バイト、また特殊詐欺などが報道されているわけです。やはり、これ、町にとったって、本来は自分の命は自分で守るというのは、もちろん…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
西山議員ご質問の「高齢者を誰一人取り残さない取組について」お答えをいたします。1点目の「食事の用意をすることが困難な住宅の高齢者や障がい者などへの生活支援サービ…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 明日見(保健福祉課参事は2024年12月まで)
コープさっぽろとの包括連携協定の内容ですが、高齢者等の買い物弱者支援に関すること、災害時の支援に関すること、高齢者等の見守りに関すること、介護予防に関すること、…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 明日見(保健福祉課参事は2024年12月まで)
現在行っている配食サービスですが、介護認定の有無に関わらず、おおむね65歳を超えた独居世帯の方ですとか、高齢者夫婦世帯の方または障がいの世帯の方で、非課税世帯と…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 明日見(保健福祉課参事は2024年12月まで)
100円食堂についてです。こちらは社会福祉協議会で行っている事業なのですが、月に1回、定例で行っているのですけれども、おおむね70歳以上の方を対象にしまして、食…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 明日見(保健福祉課参事は2024年12月まで)
私のほうで社会福祉協議会からお聞きしている内容にはなってしまうのですが、職員ですとかサポーターさんの間でも、やはり来られない方へのお弁当ですとか、提供が課題だよ…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
答弁の中で、過去にこういう経緯があったと、やってみようかというところでのシミュレーションをしたところ、やはりちょっと成り立たないということでの撤退があったという…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
全然無理ではないと思いますので、声掛けることは。ただ、いるかどうかというのは分かりません。先ほども、このケースは町内の方がやろうかなということで、一緒に相談をし…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 明日見(保健福祉課参事は2024年12月まで)
議員のおっしゃるとおり、地域での見守りというのは非常に重要な視点、活動だと思っております。地域包括支援センターは、高齢者の生活ですとか介護の総合相談窓口として常…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 明日見(保健福祉課参事は2024年12月まで)
緊急通報装置の設置台数についてですが、こちら、第9期の介護保険事業計画にも、経年の実績として41台、41台、41台、数が並んでおりまして、私もちょっと不思議に思…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
スマートスピーカーは対話ができるシステムだと思っております。そういったものを活用して安否確認等をやっているというのは、私は今初めて聞いたので、担当のほうはもしか…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 明日見(保健福祉課参事は2024年12月まで)
町内のボランティア団体の数ですが、社会福祉協議会のボランティアセンターに登録している数が12団体ということで、また、新たに4団体の申請が来ていると伺っております…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
参加者を募るという部分で、ボランティア活動はこちらからお願いしている部分、ある程度お願いするような部分もあるのかもしれませんが、基本的には自主的な活動かなと思っ…(続きは議事録で)
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2024年9月5日生ごみの減量化と資源化の取組
質問
さきに通告してあります、生ごみの減量化と資源化の取組についてお伺いします。令和10年度から可燃ごみの処理は中間処理新施設へ移行されることから、町では、一般家庭か…(続きは議事録で)
大樹町はごみの排出量が多く、19市町村で人口が12番目に対して、過去5年間の排出量の実績から分担率が2.25と管内で5番目に高い数値になっています。町は、家庭ご…(続きは議事録で)
役場に行って話を聞いてきた人が直接うちに来て、かなりの剣幕で怒っていました。何でこんなことをやる、年寄りいじめかと。分からないもの、どこかへ行って探せという言い…(続きは議事録で)
これで理解ができたのですが。例えば住宅リフォーム支援事業などで、町内で決められた業者が行うのだけれども、これからの話なのですけれども、処理機も町内で販売できたら…(続きは議事録で)
分かりました。今後そういうことでお願いしたいと思います。そこで、助成額78万4,300円だったのですけれども、最大で5万円ですよね。32件ということは、この金額…(続きは議事録で)
まだ購入件数がかなり少ないということです。そこで、購入拡大のために、例えば乾燥方式、乾燥機を使用した場合、生ごみの量が10分の1にまで落とせるというデータがある…(続きは議事録で)
そういうことで、やはりこういうPRとか、町民向けというのは大事だと思うのです。町は広報たいきでごみの減量を呼びかけているのですが、町民は、管内19市町村で人口1…(続きは議事録で)
とりあえず、これだけの差があるということ。また、金額にしても、維持管理費5億円です。ところが1人当たり約9万何ぼです。足寄町、1人当たり4万2,000円、数字が…(続きは議事録で)
そういう取組が大事だと私は感じています。そこで、第6期大樹町総合計画第4章の2、ごみの減量化、未来につながる町ということですが、これは産業廃棄物、要は企業系ごみ…(続きは議事録で)
企業ごみだって、ごみはごみとして出しているのです。
また止められてしまうかもしれないのですが、ちょっと言わせてもらいますけれども、駄目ですか。
生ごみに限定、資源ごみに限定になってまったのだけれども、文章で1行あったのですけれども、それ削除してしまったから、こういうことになってしまって、申し訳ないです。…(続きは議事録で)
私の質問事項がちょっと甘かったので、生ごみのほうをやっていましたのけれども、本当はまだまだ聞きたいことがいっぱいあるので、次回、改めてそちらのほうの一般質問をし…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
西山議員ご質問の生ごみの減量化と資源化の取組についてお答えいたします。1点目の生ごみ処理機の助成に対する問い合わせ、購入件数、補助の期間、今後の補助の在り方につ…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 牧田(住民課長は2025年6月まで)
ただいまの議員からのご質問で、生ごみ処理機の購入補助の問い合わせに対する対応の件でございますが、購入希望者からの問い合わせが主に多いということで、町長からも答弁…(続きは議事録で)
答弁 企画商工課長兼地場産品研究センター所長 伊勢(企画商工課長兼地場産品研究センター所長は2025年3月まで)
この条例につきましては、基本条例でございまして、まず、理念を定めているものでございまして、町民におかれましては、今、議員おっしゃったように、町内で購買をしていた…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
今回の助成に関しましては、町内に限定しなかったというところは、中小企業の振興条例もありますので、町内で買っていただきたい気持ちはもちろんあるのですが、ケース・バ…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 牧田(住民課長は2025年6月まで)
生ごみ処理機の助成の中身ですけれども、具体的に電動の乾燥式のタイプと、コンポスト式のタイプに、大きく分けて二つに分かれるわけですけれども、電動の生ごみ処理機、乾…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 牧田(住民課長は2025年6月まで)
ただいま議員からご指摘のございました、補助金を使用して導入した方々の声、そちらですけれども、こちらの補助金交付要綱の第3条の3号なのですけれども、町が行う使用状…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
議員ご指摘のとおり、これまでは自己処理、大樹と広尾の2町で、その前は忠類も入っていましたけれども、それで完結していたので。町民サービス、住民サービスだということ…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
ごみの減量につきましては、令和2年に作成しております一般廃棄物処理基本計画というのがございまして、そちらがあるのと、令和5年度につくった総合計画の数字目標という…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「ごみ」について、ほかの町の一般質問を見る
2024年6月6日日高山脈襟裳十勝国立公園について
質問
それでは、先に通告しております、日高山脈襟裳十勝国立公園について、町長にお伺いします。日高、十勝両管内にまたがる日高山脈襟裳国定公園は、環境省の諮問機関、中央環…(続きは議事録で)
今までは、国定公園の国立化に向けての取組について、令和3年第3回定例会で、また同僚議員が令和5年第4回定例会で国立公園に向けて一般質問を行ってきましたが、5月2…(続きは議事録で)
これを見ると、日高山脈に接した市町村がどうしても表立っているので、これは何とかやっぱり十勝全体のあれだと思うので、取組をよろしくお願いしたいと思います。また、町…(続きは議事録で)
それでは、本当に十勝が一つになって進めていく、振興局も応援するということで、分かりました。それで、2番目なのですが、大樹町の観光、情報発信、PR、地域活性化とい…(続きは議事録で)
町長言われたように、大樹町はどこにあるのと。本当にそういうふうに言われると、大樹町は宇宙の町と言ったらある程度分かるのですよね、それは一つ。また、今、町長言われ…(続きは議事録で)
国立公園化で地名度が一層高まっていくわけですが、これより山岳会とかクラブサークル、長期滞在型の観光など新たに観光客が訪れても、宿泊が少なく、長期滞在ができない状…(続きは議事録で)
そうなのですよね。都会で住んで大樹に来たら、すごいと。本当に日高山脈、歴舟川を見て、この自然がいいと移住した人も、私も知っている方います。「最高です」、こういう…(続きは議事録で)
かなり厳しいということで、登山するには。それで、今言われたように、日高山脈は、登山者にとって危険で大変厳しい自然状況でありますが、かなりの技術者でないと難しいと…(続きは議事録で)
ぜひとも公表してもらいたいと思います。遭難当時、電話の、ここ行ったら使えないのだよということを把握してもらうというのが大事だと思うのですよね。また、そして今、全…(続きは議事録で)
それと、一番問題なるのが、登山者のごみとトイレですね、排せつ物。これが、ごみはもちろん持ち帰るのが当たり前なのですが、それと登山者に携帯トイレを基本装備品として…(続きは議事録で)
整備できたらということで、お願いしたいなと思います。それで、最後に、「とっていいのは写真と思い出だけ、残していいのは足跡だけ」こういうことを登山者に、ルール、マ…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
西山議員ご質問の「日高山脈襟裳十勝国立公園について」お答えをいたします。日高山脈襟裳国定公園については、環境省の中央環境審議会自然環境部会において、国立公園に指…(続きは議事録で)
答弁 企画商工課長兼地場産品研究センター所長 伊勢(企画商工課長兼地場産品研究センター所長は2025年3月まで)
日高山脈に関わる他の自治体との連携という部分でございますけれども、団体名としましては、日高東部十勝南部広域連携推進協議会というのがございまして、そこの、いわゆる…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
大樹町も、日高山脈にエリアを持っておりますので、当然関わりが深いわけでございますけれども、十勝の6市町村以外の町村も含めて、今、十勝総合振興局が音頭を取って、ま…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
観光においては、食と観光というところは非常に重要かなと思っておりまして、日高山脈を源にした歴舟川が町を流れていて、その両岸に肥沃な大地が広がって、今この食料基地…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
先ほど申しましたように、教育委員会を通じての子ども達の絵画とか、写真とかというのももちろんなのですが、外に向けてといいますか、観光協会と今話しているのは、清流ま…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
空き家を活用しまして長期滞在などができるようなことにならないかということですが、町として、空き家対策というのは取り組んでいるのですが、町が空き家を利用して何か施…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
登山道を受け入れる道がないというのは承知しておりまして、環境省のレンジャーとも話をしたのですが、環境省としても、ここを修復して元に戻すという計画は今のところない…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
山岳遭難につきましては、過去に何度か、私どもの町でも遭難がありまして、大変厳しいのだなというのはよく分かっております。山のことも、今日おられますけれども、詳しい…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
ヒグマ撃退スプレーというのは、森林レクリエーションセンターというのがあるのですが、全国の組織があるのですが、そこに私どもの町も加盟しているのですが、そちらから2…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
大変重要なことだと思います。あちらこっちに白い花が咲くと言われておりますので、そうならないようにするのは、当然登山者のモラルにもよるものだと思いますけれども。先…(続きは議事録で)
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2024年3月7日自然災害等防災対策の強化について
質問
先に通告しております、自然災害等防災対策の強化について、町長、教育長にお伺いします。令和6年元日に能登半島で震度7の地震が発生し、家屋の倒壊、火災、土砂崩れ、津…(続きは議事録で)
町長にお聞きしたいのですが、浜大樹、旭行政区で津波避難タワーの整備を進める、今後も取り組んでいくということで、今話合いがされ、整備することでということなのですが…(続きは議事録で)
タワーができるということで、これ本当に浜の方々安心されると思うのです。そこで、防災総合計画、令和5年12月19日、570人参加する大規模な訓練が行われたわけなの…(続きは議事録で)
次にですが、自主防災組織という地域防災力の強化についてなのですが、大樹町には立派な津波ハザードマップ、津波時の指定避難所、避難経路、洪水、土砂災害など、すばらし…(続きは議事録で)
そこでですが、今の1地区いうけれども、災害はやっぱり自助とか共助、公助、こういうものがやはり役割分担して連携を取って、一層の力が発揮できると思うのですよね。ただ…(続きは議事録で)
本当に今隣近所誰がいるか分からないような時代で、そこで、避難行動要支援者への支援が円滑に行われる環境づくりですが、要支援者が避難できる、要はどこに誰がいてと、昔…(続きは議事録で)
本当に、うちらでも最近は隣近所付き合いがなくなって、こんなところにこういうおばあちゃんがいたのか、足も何もないのにどうするのだと。でも今言われたように、そういう…(続きは議事録で)
今の話聞いていると、突発的に起きて、さあというときに間に合うのかなとちょっと思うのですよ。やはりある程度行政区、例えば柏木町辺りは何かを差すのでしたか。何かそう…(続きは議事録で)
ということは、例えば避難所があちこちに決まっているけれども、例えば職員の方が、指示が出ましたということは、もう職員の方は、あなたはそこの指示や、あそこに行きなさ…(続きは議事録で)
分かりました。それで、備蓄品の話にさせてもらいたいのですが、各避難所に非常食、アレルギー対策食とか。そこで、今能登半島の話もあるし、本当に1952年ですか、十勝…(続きは議事録で)
ということは、指定避難所が、さっきも言いましたけれども、38あるということは、全て38のそこにはそろってはいないのですよね。ということは、そこで一回避難したら、…(続きは議事録で)
そこで、大樹町にもホームページに防災のハザードマップなどが記載されていますが、災害時にスマートフォンを利用するウェブ版というのですか、ハザードマップの作成につい…(続きは議事録で)
ありがとうございます。それでは、災害時の災害状況をいち早く確認できる、また救援物資などを運搬できるドローンの活用について、もし考えがあればお願いします。
では、続きまして、教育長にお伺いしたいのですが、見直しがされているということですが、災害、防災踏まえたうえでの学びの場ということですね。防災教育、親子防災教室な…(続きは議事録で)
教育長としてはこの対策はいいと思われていると思うのですが、やっぱり一日防災学校、やるような考えはありますか。
それでは、自然災害等防災対策の強化についての一般質問を終わります。
答弁 町長 黒川
西山議員ご質問の「自然災害等防災対策の強化について」お答えをいたします。3点目の質問につきましては、教育長が答弁いたしますので、1点目と2点目につきまして答弁を…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
引き続き、西山議員ご質問の「自然災害等防災対策の強化について」お答えをいたします。3点目の「学校保健安全法第29条の危機管理マニュアルの見直し、改善状況について…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 吉田
西山議員ご質問の避難タワー建設に向けた今後のスケジュールでございます。今年度中にまず事業活用をします補助事業のほうの手上げをいたしまして、令和6年度中にまず補助…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
避難訓練につきましては、開催時期等々も両行政区中心に今意向を伺いながら実施しているところでございまして、昨年は12月に行ったのですが、例年は3月に行っておりまし…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 吉田
防災訓練している行政区でございますが、今年については2行政区、あと1地区という形で話を頂いております。それ以外に事業所単位でこちらのほうにお話いただいて、そうい…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 吉田
自主防災組織の今後の在り方について問われていると思ってございます。確かに今当町のほう、自主防災組織が海岸線に2地区しかございません。ただ、全体的な動きとしては、…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 吉田
要支援者の避難所までの避難の部分でございますが、今防災担当である総務課、あと要援護者の把握とか、そういった部分は保健福祉課のほうで進めてございます。そういった中…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
安否確認につきましては、避難タワーの議論の中でもちょっと出ておりまして、議論をさせてもらいました。結論までは至ってないのですが。それからNTT東日本さんともちょ…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 吉田
災害が発生した場合、まず町のほうで町民に向けて避難指示を出します。避難勧告の場合もございますが、そういった場合にまず指定する避難所のほうをご案内させていただきま…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 吉田
まず職員の役割でございますが、まず当然避難所開設する担当課というのは決まってございます。ただ、業務とか土日とか職員が不在の場合もございますので、まずは今までの例…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 吉田
冬の避難所の対策の部分でございますが、まず主要となる避難所、郡部に尾田、歴舟、中島のコミュニティセンターがございます。そちらのほうの施設に関しましては、電気を使…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 吉田
西山議員おっしゃるとおりです。主要となる避難所に関しましては、ある程度寝泊まりもできるような形で中期的な部分も含めまして避難所として考えてございます。それ以外の…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 吉田
ハザードマップのウェブ化の件でございますが、先日の新聞でも管内の6市町村で作成済みということで、今後2町村も導入に向けて検討していると記事になってございました。…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
ドローンにつきましては、災害用だけではないです。もうちょっと多目的なことになろうかと思いますが、消防署に配備をする予定であります。消防署でドローンを持ちまして、…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
西山議員ご質問の地域、家庭を巻き込んだ防災の学びの場の設定ということでございますが、議員からお話があったとおり、宗谷管内の実践も含め、家族で防災について日常的に…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
一日防災学校の実施についてでございますが、先ほど申し上げましたとおり、非常に意味のある、そして意義のある取組だと思っているところでございます。しかしながら、地域…(続きは議事録で)
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2023年12月7日無縁墓の対策について
質問
それでは、先に通告しております無縁墓の対策について、町長にお伺いします。よろしくお願いします。町内には、町が管理する墓地が11か所があり、そのうち使用料のかかる…(続きは議事録で)
当町には墓地条例に定めた11か所の墓地があり、そのうち大樹、開進、尾田墓園の3か所は使用料を定め、使用を認めている。令和3年度、状況実施、3か所で1,847区画…(続きは議事録で)
前に説明を受けたときに、今、合計で937と言われたのですね、間違いない。ところが、3年のときのあれでは984という数字が出ているのですが、数字が違っているのでは…(続きは議事録で)
ということは、かなり使用数が減ったということでいいですね。それと、返還件数0ということなのですが、これ例えば3年ではなく、例えば分かれば5年間でどれぐらいあった…(続きは議事録で)
分かりました。ということは、ゼロではなく、返還率はあったということですね。それと、そこでまた一つ。新規使用者の数をお願いします。
今朝もらったもので、答弁書を。少し前後するかもしれませんが、この無縁墓、立て看板や何かをやって、かなり減って、現在11が分からないということでいいでしょうか。
それでは、その更地になっている場所、これはお骨が中で眠っていると考えてよろしいでしょうか。
それでは、2番目にいきたいと思います。継承者や縁故者がいなくなってしまった、いわゆる無縁墓の取扱いについてですが、札幌市の墓園、約5万区画あり、そのうち約1万区…(続きは議事録で)
後からお願いします。それで、町の墓地条例では、第9条墓地の使用上の管理及び制限について、第14条使用者の取消し、条件に違反した場合は、具体的に町はどのような処置…(続きは議事録で)
それでは、この第15条に代理人の業務とあります。そこで使用者が許可を受け、亡くなられた場合、新たな使用者を届け出る決まりになっている、こういうことになっているの…(続きは議事録で)
それではあれですね、大樹町に住んでない方でもいいということですね。
分かりました。それで、第14条の3項、使用者の所在が不明となって、10年を経過したとあります。その10年経過したお墓は幾つあるのか。それと、どのような対策を取る…(続きは議事録で)
それでは、これから将来を考えて質問なのですが、やはりこのままで、無縁墓というか無縁化が進む、またそれが放置される可能性が出てくると私は思うのです。少子高齢化が進…(続きは議事録で)
ということは、やはり将来、さっきも札幌の例を出したのですが、そういうことがこれから起きてくると思うのです。そこで、町が処理と言ったら言葉が悪いのですが、それがで…(続きは議事録で)
本当に内容によっては、条例も変えなくてはならない場合もあるかと思います。今後ももしそれを町が処理するようになった場合、私は合葬墓が必要だと思いますので、次の質問…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
西山議員ご質問の「無縁墓の対策について」お答えをいたします。1点目の「近年の管理状況」につきましては、使用料を頂いております、大樹、開進、尾田墓園の3か所38区…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 水津(住民課長は2024年3月まで)
令和5年度10月末時点の使用件数になりますけれども、大樹墓園で765件、それから開進墓園で110件、尾田墓園で62件の合計937件となってございます。
答弁 住民課長 水津(住民課長は2024年3月まで)
今お答えしたのが令和5年度10月末時点の現在の数字でございます。3年度と少し乖離がございます。
答弁 住民課長 水津(住民課長は2024年3月まで)
年度ごとで説明させていただきますが、令和5年度の10月現在までの返還数については21件、それと令和4年度では25件、3年度では44件となってございます。
答弁 住民課長 水津(住民課長は2024年3月まで)
失礼しました。開始の件数でございますが、令和5年度で1件、令和4年度で2件、令和3年度で0件でございます。
答弁 住民課長 水津(住民課長は2024年3月まで)
無縁墓、連絡が取れない墓については全体で24件ありまして、11件が更地で13件がまだ連絡の取れない数字となっております。11足す13で、合計24件が現在無縁墓と…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 水津(住民課長は2024年3月まで)
この11件の更地でございますが、将来お墓を建てようと思って、ただ土地だけを現在借りている状況で、お骨は入っていません。
答弁 住民課長 水津(住民課長は2024年3月まで)
申し訳ございません。条例のほうを持ってきていなかったので、後ほどお答えしたいと思います。
答弁 住民課長 水津(住民課長は2024年3月まで)
違反の関係でございますが、現状、私が知る限りでは、違反の罰則とかはないというふうに認識してございます。
答弁 住民課長 水津(住民課長は2024年3月まで)
代理人の関係でございますが、町内に縁のある方がいらっしゃらないという場合でも、例えば帯広で住所を有している方に管理を代理人として定めたとした場合でも、帯広の方の…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 水津(住民課長は2024年3月まで)
連絡が取れるような状況であれば、管理をしていただけるので、問題ないというふうに認識しております。
答弁 住民課長 水津(住民課長は2024年3月まで)
申し訳ございません。10年経過したという部分については、数字を押さえておりません。ですが、立て看板など今年から設置して、使用者については調査しているところですの…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
議員ご指摘のように、少子化によりまして地元に子どもがいない方というのが段々増えてきて、墓の管理もままならないという方が多いかと思います。通常は墓じまいをされて処…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
どういった処分というか、処理というかが必要かというのも含めて、現時点ではまだそこら辺の話ができておりませんので、今後の検討とさせていただきたいと思います。墓じま…(続きは議事録で)
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2023年12月7日合葬墓(合同納骨塚)の整備について
質問
続きまして、合葬墓(合同納骨塚)の整備についてお伺いします。過去2回、合葬墓の整備について一般質問をしてきました。前町長からは、管内の状況を調査し、さらに町内の…(続きは議事録で)
ありがとうございます。そこで、私が過去2回の定例会一般質問においての内容をまとめて報告したいのですが、議長、よろしいでしょうか。
近年、核家族化と過疎化などが進み、個人の価値観の多様化などを背景に、お墓を取り巻く環境が大きく変化した。子どもや孫に迷惑はかけたくない、将来を考えて自分の代で墓…(続きは議事録で)
分かりました。お寺もそうですし、お墓の利用者、関係機関、その他の町等の状況を見ながら、合葬墓の設置を検討して、情報収集を進めているということでよろしいですね。そ…(続きは議事録で)
町長、これ檀家というのは大事なのですが、やはり檀家を持たないというのか、結局長男坊はその檀家だけれども、次男坊とかいろいろあるし、今、少子化で一人っ子同士が結婚…(続きは議事録で)
分かりました。では、合葬墓の整備をする考えについてお伺いしたいと思います。今、第6期総合計画が進められているわけですが、私はこの合葬墓について3度目の一般質問で…(続きは議事録で)
アンケートというのはこれからということですが、どうしても私考えるのは、第6期総合計画が進めている中で、やはりこれも明記できないのかという思いがあるのです。それで…(続きは議事録で)
何とか第6期に盛り込んでいただきたいと、これお願いします。また、近年、若者達のお寺離れとか、そういうのが進んで、葬祭とか葬儀など、仕組みが分からない方々が段々今…(続きは議事録で)
分かりました。それでは、最後にします。誰一人取り残さない、SDGsですね、未来に向けたまちづくりということで、大樹町に長らくお住まいになり、お亡くなりになった皆…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
ご質問の「合葬墓(合同納骨塚)の整備について」お答えをさせていただきます。1点目の「現在の調査検討状況」につきましては、まず、管内の合葬墓の状況について、令和4…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
先ほどの答弁の繰り返しにもなるかと思いますけれども、必要性については一定程度あるという認識は持っておりますが、管内の状況等、あるいは町内のお寺のご意見等とも踏ま…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
もちろん仕組みになろうかと思うのです。どういった町が役割を担うのかと。合葬墓を造るとすればです。そこにそういった仕組みを含めての、繰り返しになりますけれども、検…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
ニーズの把握が必要だというのは、同じ考えであります。考えておりますが、そう思いますが、やる時期についてはもう少し検討させてもらって、繰り返しになりますが、お寺が…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
先ほどと繰り返しになりますが、必要性というか、ニーズがあるということは、肌感覚なのですが、それは感じておりますし、各町村でも対応している町村もある。約半分ぐらい…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
合葬墓に関しましては、建設について検討するという載せ方となっているというふうにしておりますので、そのとおりかなと思っております。
答弁 町長 黒川
お悩み事というのは、いろいろなものがあるかと思うのですが、将来の自分の墓のこととかお骨のことの心配もあろうかと思います。このことの相談窓口というか、専用のという…(続きは議事録で)
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出典:令和5年第4回定例会 2023年12月7日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(77ページ) 間違いを知らせる
2023年9月7日湯の里線復旧工事
質問
先に通告しております2問についてお伺いします。よろしくお願いします。町道湯の里線の復旧についてであります。晩成地区の海岸線、町道湯の里線は、現在、海岸浸食によっ…(続きは議事録で)
町道湯の里線は、約825メートルありますね。ホロカヤントー手前で。これは、150メートルの間で海岸浸食の影響を受けて危険となり、通行止めにしているわけですね。こ…(続きは議事録で)
今、町長が言われたのですが、通行止めになっているので、散策路を通ってというのは、あれは、そのために造られた道路ではないと思います。その道路は、保護団体とかが、そ…(続きは議事録で)
分からないので聞きたいのですけれども、町長の答弁で、海岸より約100メートル手前というのですが、この「海岸より」というので、例えば、晩成温泉側なのか、ホロカヤン…(続きは議事録で)
分かりました。ありがとうございました。それでは、2問目に行きたいのですが、よろしいでしょうか。
答弁 町長 黒川
西山議員ご質問の湯の里線復旧工事についてお答えをいたします。町道湯の里線は、近年、海岸浸食を考慮し、海岸より約150メートル手前において通行止めとしておりますが…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
議員ご指摘のとおり、竪穴群も貴重な歴史的な遺物でありますし、それから、竪穴住居の展示もしてございます。また、ワカサギも大樹町の重要な観光資源でありまして、冬の間…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
迂回路といいますか、林道的なものなのですけれども、これは下の湯の里線が海岸までいって、そこから上がるようになっているのですが、そこが、もう通れなくなってきている…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
ホロカヤントーの手前が終点ですので、その終点から晩成温泉側に150メートルということです。
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2023年9月7日今後の物価高騰対策
質問
それでは、今後の物価高騰対策についてお伺いします。現在、電気料金、灯油、食料品などの高騰が続いています。これから冬に向けて、暖房が必要な季節が到来することから、…(続きは議事録で)
町長は、物価高騰対策として、10月から12月までの3か月分、基本料金の免除をするとお考えですが、前回の免除は、10月から2月の5か月分実施されています。よその町…(続きは議事録で)
私が、この一般質問を提出したのが8月21日なので、そのときに受けてもらっていますので、その後の話になりましたので、重複したと思います。そこで、やはり水道料金免除…(続きは議事録で)
ありがとうございました。聞き忘れたのですが、エンジンのないトレーラーは、どういう分類になるのですか。
ありがとうございました。それで、もう一つ気になるのは、町が委託している町有バスとか、除排雪など多くの車両をお願いしていると思うのです。同じように、委託業者も燃料…(続きは議事録で)
ありがとうございました。それでは最後に、町民の生活が豊かで安心して暮らせるまちづくり、これを町長にお願いして一般質問を終わります。ありがとうございました。
答弁 町長 黒川
西山議員ご質問の今後の物価高騰対策についてお答えをいたします。1点目の、昨年度と同等以上の水道基本料金の免除につきましては、エネルギーや食料品価格の物価高騰が住…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
3か月分ということでございますけれども、昨年は、いろいろな対策も打った中での5か月というのは、かなり思い切った策ではあったのですが、それは5か月が6か月、もっと…(続きは議事録で)
答弁 企画商工課長 伊勢
まず、事業者数でございますけれども、貨物自動車の運送事業といたしまして9事業者、それで、車両台数が120台、タクシー事業者としまして2事業者で、台数が6台という…(続きは議事録で)
答弁 企画商工課長 伊勢
失礼しました。まず、事業者数でございますけれども、貨物自動車運送事業の事業者数につきましては9事業者で、台数としましては貨物運送で120台でございます。タクシー…(続きは議事録で)
答弁 企画商工課長 伊勢
今回の台数には、エンジンのない、いわゆる非牽引車につきましては、該当しないという形を取っております。以上です。
答弁 町長 黒川
町有バス、あるいはスクールバスにつきましては、契約の中で物価高騰等により5%でしたか、数字は定かではないのですけれども、物価変動があった場合は両者協議して、また…(続きは議事録で)
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出典:令和5年第3回定例会 2023年9月7日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(42ページ) 間違いを知らせる
2023年6月8日ごみの新中間処理施設について
質問
先に通告しました、ごみの新中間処理施設整備についてお伺いします。よろしくお願いします。令和2年1月16日に大樹町経済センターで開催された十勝圏複合事務組合による…(続きは議事録で)
ありがとうございました。それで、1番目の分担金が増加した場合ということなのですが、始めに、総合事業費約611億円、大樹町の分担金は約14億円ということなのですが…(続きは議事録で)
今分からなかったのですが、解体費というのは、先ほどの総事業費の611億円には含まれていない。そうしたら、今度新しくなった場合、今まで使っているやつの解体費につい…(続きは議事録で)
分からなかったのですよね。新しいのができて稼働したら、今までの使っていたやつはどうするのかということなのです。まさか、そのまま放置しておくとは考えられないので。…(続きは議事録で)
申し訳ございません。耳が遠くなりまして、聞こえなかった。分担率について、2.25%ですね。大樹町は2億円ということなのですが、よその町と比較すると、人口が似たよ…(続きは議事録で)
調べていくと、大樹が人口でごみの量といったら、そこまでなのですが、やっぱり人口が十勝で12番目に対して、払う金額が5番目に高いというのはどうもね。資料がどこか行…(続きは議事録で)
それではお聞きしますが、今後、2.25%という数字がずっと生きていくわけです。これは何年間生きるのか、お聞きします。
町長、そこでですが、分担率を下げる努力、取組ですね、これに向かっていかないと、今後この数字が生きるということは、問題があると思います。まず、町として食品ロスの削…(続きは議事録で)
それでは、3番目についてですが、方式としてDBO、これは民間が設計、計画、運営を一体でやって、資金は行政が行うということでよろしいでしょうか。
分かりました。それで、4番目の答弁を理解しましたので、5番目に行かせてもらいます。水没地と言われる場所に決まったわけなのですが、私が心配するのは、今、全国で線状…(続きは議事録で)
それでは取りあえず、なかなか難しい質問で、私もうまくいかなかったのでお詫びします。これで一般質問を終わります。ありがとうございました。◎延会の議決
答弁 町長 黒川
西山議員ご質問の「ごみの新中間処理施設について」お答えをいたします。1点目の「分担金が増加した場合の対応」についてでありますが、令和5年度に基本計画で示された総…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 水津(住民課長は2024年3月まで)
運営費の管理年数が20年ということで、222億円を割り返すと固定なのかという部分でございますけれども、組合のほうからは、全体の20年分の価格として222億円と伺…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 水津(住民課長は2024年3月まで)
現在、使用しているくりりんセンター……。(「南十勝と」と言う者あり)今、南十勝で使用されている施設のことであれば、現状のまま使用いたしますので、その解体はありま…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 水津(住民課長は2024年3月まで)
ごみの量の比較についてでございますけれども、現在、2.25%として示されているごみの量については、平成27年から令和元年までのごみの量を十勝管内の全体のごみの量…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 水津(住民課長は2024年3月まで)
これから令和10年に稼働しまして、令和10年から14年までのこれから先5年間の部分の実績が十勝管内の全体のごみの量として換算されて、それをまた案分しまして、令和…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
議員言われるように、ごみの減量化というのは非常に大事なことだと思っておりまして、今までは自前で処理しておりました。大樹と広尾でありますけれども。議員お分かりだと…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 水津(住民課長は2024年3月まで)
DBO方式というのは、公共が起債や交付金等資金を調達し、施設の設計、建設、運営等を民間の事業者に包括してやってもらう方式のことでございます。
答弁 町長 黒川
この件につきましては、ほかの件もそうなのですが、十勝圏複合事務組合で検討されておりまして、こちらでコメントするのは差し控えたほうがいいのかと思っているところでご…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「ごみ」について、ほかの町の一般質問を見る
2023年3月9日宇宙のまちづくり、町民向け情報発信の強化の取組について
質問
先に通告した質問についてお伺いします。宇宙のまちづくり、町民向け情報発信の強化の取組についてお伺いします。1点目、大樹町の宇宙開発のスタートアップ企業IST社が…(続きは議事録で)
1点目の質問なのですが、この受賞は道内市町村で初、令和3年度の寄附件数では1位、全国では2位、寄附金額では道内2位と聞いております。また、北海道スペースポートニ…(続きは議事録で)
ありがとうございます。それでは、2点目に行きます。町民からは、広報たいきも、宇宙関連事業は新聞など報道で知ることが多く、詳しく内容も説明されております。町民から…(続きは議事録で)
大樹町でも町内施設めぐりというのを行っていますが、平日実施しているのですよね。そこで、過去3年、コロナになって2年は休んでいますが、この3年の内容ですが、参加人…(続きは議事録で)
そこで聞きたいのは、滑走路周辺の住民の方から情報発信がないという話があったので、聞きにいったのですよね。美成地区なのですが、地域懇談会の中で、滑走路周辺の住民か…(続きは議事録で)
私も気になって見に行ったのですけれども、実際うんで、トラックが走っているのかなんかね、ひどい状態になっています。やっぱりこれは改善しないと駄目だと。本当に近隣の…(続きは議事録で)
結局、今これから現場工事が始まるときに、どのルートを通っていくのかなと。大きい道路はないと思うのですよ。新たに造るという予定もないでしょう。そういうことを聞きた…(続きは議事録で)
ありがとうございました。これで、私の一般質問を終わります。ありがとうございました。
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
西山議員ご質問の「宇宙のまちづくり、町民向け情報発信の強化の取組について」お答えをいたします。インターステラテクノロジズ社が「第9回ものづくり日本大賞」の経済産…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
今回の大臣表彰は、私どもが長く取り組んできた取組に対し、そして、現在企業版ふるさと納税を活用した地方創生のまちづくりに対する評価をいただいたというふうにも思って…(続きは議事録で)
答弁 企画商工課参事 菅
私のほうにも、そういった声が聞こえているところであります。それを受けまして、来年度の事業として、先ほどの町長の答弁にもありましたように、積極的に実施していきたい…(続きは議事録で)
答弁 企画商工課参事 菅
町内施設めぐりにつきましては、航空宇宙関連の施設だけではなくて、町内の施設を全部めぐっていますので、そこら辺は私は担当でありませんので、別に回答になるかと思うの…(続きは議事録で)
答弁 企画商工課参事 菅
地域の懇談会等で、そういう意見をいただいております。今、農道、砂利の道を使っているのは、主に工事関係車両であったり、インターステラの実験のためにインターステラ職…(続きは議事録で)
答弁 企画商工課参事 菅
令和4年度に行われた工事車両につきましては、ほぼ浜大樹側からの海岸線の砂利道をトラックが通行しております。今後、滑走路の延伸工事などが始まったときには、一部はあ…(続きは議事録で)
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2022年12月8日通学路の安全対策について
質問
おはようございます。それでは、先に通告しておりました「通学路の安全対策について」、町長に質問させていただきます。よろしくお願いします。大樹町は11月30日、交通…(続きは議事録で)
ありがとうございました。学校側からリストアップされた危険箇所9か所のうち、2か所については対処が取られ、残り7か所については、私も町側から危険箇所の理由、これま…(続きは議事録で)
マンホールがと言うのですが、どう見ても学校に入る線が3本あるわけですよね、北側、中央、正面。要は、真ん中のところにマンホールがある。それも角、角ではなくて、線の…(続きは議事録で)
そこのところはしっかり協議していただきたい。本当に事故のないことをお願いします。今言われたように、学校側からリストアップされた危険箇所ばかりでなく、地域住民の声…(続きは議事録で)
よろしくお願いします。ありがとうございます。それで、今、町道などに車線境界線、道路鋲標示が進められて、大変見やすく安全対策が取られているなと私は見ています。そこ…(続きは議事録で)
でも、ここに私はちゃんと文章の中に……。
私が言いたかったのは、高齢者の話になりましたが、高齢者と子ども達というのが、それでも駄目かな。いいですか。
要は、子どもと高齢者の交差点の事故が、夜間のほうが3.5倍伸びているということで、町長いかがでしょうか、反射板を子どもと高齢者に配布してはという考えなのですが、…(続きは議事録で)
先ほどは失礼しました。それで、通学路の話になりますが、これからの冬道、滑り、見えにくくなり、わだち、道路が狭くなり、雪山の事故が発生しやすくなると思います。そこ…(続きは議事録で)
ありがとうございます。最後に、これからも交通死亡事故ゼロ運動、ゼロがずっと継続することを願っている次第です。子ども達が笑顔で登校、笑顔で下校できる通学路の安全対…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
西山議員ご質問の「通学路の安全対策について」、お答えをいたします。まず、日頃から役場前交差点において、児童生徒の登校時の見守り活動を行っていただいていることに、…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 井上
横断歩道の設置場所でございますが、まずもって、振別橋から渡り切って、中学校に向かって真っすぐ行く道路、あそこの突き当たりに中学校側としては横断歩道をつけたいとい…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 井上
議員おっしゃるように、横断歩道の設置というのは必要だろうと。リストアップしていったときは横断歩道がないというところがあって、学校側としては、ここに設置できればと…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
中学校前の横断歩道の件については、先ほど学校教育課のほうから説明したとおりでもあります。学校側も要らないと言っているわけではなくて、設置する場所の候補地が利便性…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
夜間の道路の横断等に対して反射板をつけるという取組については、私は効果があると思っておりますし、いろいろな安全を図る協議会、又は警察等でも、そういう反射板の配布…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
町単独では取り組んでおりませんが、私どものところにも交通安全協会とか、又は警察署等での配布物もいただいておりますので、そういうものについては、住民の皆さまにも配…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
これから冬季間にかかって、降雪によって道路に、特に歩道とかも排雪されない雪が堆積するということが毎年何回か散見しております。それぞれ道路を維持管理するところで適…(続きは議事録で)
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2022年9月8日自然災害等防災対策の強化の取組
質問
先に通告しております、自然災害等防災対策の強化の取組について町長、教育長にお伺いします。北海道は、巨大地震の被害想定を公表し、最悪のパターンで津波が冬の深夜に起…(続きは議事録で)
それでは1点目の答弁に、国は道東沖の大地震、巨大マグニチュード9.1と推定され、大樹町の津波高は最大で21.8メートルの津波が想定されています。巨大地震が起きた…(続きは議事録で)
ありがとうございました。先ほど、町長の答弁で津波対策を最優先で進めるべき地域と考えている、今後も検討する必要があると考える、地域住民の方と説明会・意見交換の場を…(続きは議事録で)
ありがとうございました。よろしくお願いします。そこで先ほどの3点目なのですが、総合防災訓練の実施についてです。災害が起きて、避難行動要支援者、車を持たない高齢者…(続きは議事録で)
これは本当に、体験談でそういう問題がかなり出ているので、これは一つお願いしたいなと思います。自主防災組織の中で、行政区は40あるのですが、自主的に防災活動に取り…(続きは議事録で)
これは四つしかないということです。そこで今言われたように自主防災組織ができれば協議会などが必要になるわけで、そうすると防災教育とか防災の人材育成などがつくられて…(続きは議事録で)
ありがとうございました。本当にすばらしい答弁でした。そこで2番目の学校保健安全法の件についてお伺いします。対処要領、危機管理マニュアルを作成するよう学校に義務付…(続きは議事録で)
ありがとうございます。災害時に子ども達は、適切な判断というのができないと思うのですよ。だからこそ、学校防災マニュアルとか防災教育とか訓練とかが重要になるわけです…(続きは議事録で)
ありがとうございました。これで私の一般質問を終わります。
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
西山議員ご質問の自然災害等防災対策の強化の取組についてお答えをいたします。1点目の浜大樹、旭浜における津波避難タワーの整備についてでありますが、議員ご指摘のとお…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
引き続き西山議員ご質問の自然災害等防災対策の強化の取組についてお答えをいたします。2点目の学校保健安全法についてでありますが、学校保健安全法第29条では危険等発…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
今回私も正直に申し上げますと、北海道からショッキングな数字が公表されたと思っておりますが、従前から東日本大震災を受けたことも含めて両浜に対する避難訓練を実施して…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
まだ具体にどのタイミングでいつということはまだ明言できませんが、今回の道の公表の中身についてそういう数字の根拠も含めて、今道に問合せ中ということでもありますので…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 吉田
議員のご質問の、避難したかどうかの目印としての手段として、今後町のほうでもどういった取組をしていくかというのを、また先ほど町長からお話のあったとおり、地域と話し…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 吉田
地域コミュニティ推進事業の活用状況で報告させていただきますと、最近、コロナ禍もあって活動を自粛しているような行政区もありますが、町内でコミュニティ事業を利用して…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
先ほど総合防災訓練の実施の中で、自主防災組織の在り方、全国の分も含めて答弁をさせていただきました。町内会単位で組織されるというのがほぼ全国の大半だと思っておりま…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
ただいまご質問の危機管理マニュアルの作成に関わってでございます。本町におけます古い資料を探しましたが、平成11年度以降の資料しか見つかりませんでした。平成11年…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
ただいまご質問いただきました家庭における防災教育をどうするのかということについてお答えをさせていただきます。議員からご指摘があったとおり子ども達につきましては、…(続きは議事録で)
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2022年6月9日合葬墓(合同納骨塚)の設置について
質問
先に通告しておりました合葬墓(合同納骨塚)の設置について質問させていただきます。よろしくお願いします。近年、核家族化や過疎化、さらには高齢化社会の進展、個人の価…(続きは議事録で)
町長は、前回のときに「情報収集を進めている。お寺の考えについて聞き取り調査をする」と答弁されているのですが、その調査結果をお聞きします。
ありがとうございます。それで、本町では、総世帯数は増加しています。総人口は緩やかながら減少、高齢者人口は増加、大樹町の世帯人員別の世帯構成比を見ると。これは令和…(続きは議事録で)
ありがとうございます。本当に遺骨などの引取り先がなくて、最近はよく、どこかに散骨してくださいというような声も聞かれます。今後いろいろな形で葬儀の形が変わってくる…(続きは議事録で)
ありがとうございます。これは夢のある話で、将来、企業としてふるさと納税企業版とか、いろいろ考えるとそういうのもありかと思ったので質問しました。そこで、お墓を取り…(続きは議事録で)
ありがとうございました。これで合葬墓、合同納骨塚の設置についての質問を終わります。
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
西山議員ご質問の「合葬墓(合同納骨塚)の設置について」、お答えをいたします。合葬墓の設置について、「町営の合葬墓も含め、大樹町に合った仕組み」の検討結果ですが、…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 水津(住民課長は2024年3月まで)
情報収集の部分でございますが、管内の合葬墓、それから納骨塚の町で設置している件数を調査したところ、現在、帯広市と池田町と音更町で共同の納骨塚を設置しているという…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
国勢調査等の数字で、世帯別の率を詳しく教えていただきましてありがとうございます。大樹町の現在の傾向としては、先ほど同僚議員のご発言もありましたが、高齢の方で単身…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
現在も亡くなられた方をどういう形で葬るかというところで、普通にお墓に入れるということもありますし、また、いろいろな場面で散骨をしたり、樹木を活用した弔い方をした…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
私も、従前からのご答弁でどういう形が必要かどうかも含めて検討を進めているところでもありますし、その中で町民の皆さまのニーズを確認するという部分も必要になってくる…(続きは議事録で)
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2022年3月10日SDGs未来都市計画の取組
質問
では、先に通告しましたSDGs未来都市計画の取組についてお伺いします。よろしくお願いします。SDGs、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際目標。…(続きは議事録で)
SDGs、持続可能な開発目標。一見難しく感じるこの17項目は、実は私たち日々の生活、仕事に密接に関係しています。私たち一人一人で認識をするとともに、日々の生活、…(続きは議事録で)
そこで、私が注目するのは目標12です。「つくる責任、つかう責任」、ターゲット5です。これは廃棄物の発生防止削減、再生利用及び再利用による廃棄物の発生を大幅に削減…(続きは議事録で)
それでは、なかなかSDGs難しくて、中身が。間違ったらすみませんですけれども、同じく、例えばですが、老朽化などにより使われてない施設とか、そういうものを再利用と…(続きは議事録で)
それではもう一つ、二つ聞きたいのですが、持続可能な農業、これも同じなのですが、SDGs、全国でも広がりを見せる積極的な取組が進み、企業が増えている、持続かつ未来…(続きは議事録で)
いろいろ質問させていただくのですが、これで最後にしたいのですけれども、怒られるかもしれないのだけれども、「目標16 平和と公正さをすべての人に」、「目標7エネル…(続きは議事録で)
分かりました。そこで、僕が言いたいのは、結局、外国からそういうものを頼っているわけなのですが、これをやはり日本でいろいろな分野のエネルギーの確保として、これは答…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
西山議員ご質問のSDGs未来都市計画の取組についてお答えをいたします。SDGsについては、西山議員のご質問にあるとおり、「誰一人取り残さない」の基本理念の基、先…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
町でもこのSDGsの考え方、理念というのは、これからも進めていかなければならないという思いではおりますので、先ほどお話、説明、答弁したとおりこれから作成をいたし…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
SDGsの基本理念である17の目標、いずれも町の政策を進める上で重要な項目だと思っております。今議員がご指摘のあったごみの減量化という部分では、生ごみの水分の含…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
使用しなくなった施設の再利用については、老朽化に伴って壊す、解体するという方法もありますけれども、利用できるものについては利用するということも考え方の一つかとい…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
議員がおっしゃるとおり、間違いなくそういうことは必要だと思っておりますし、家畜ふん尿も含めて、私は家畜ふん尿のままだと厄介物ではありますけれども、それは再生エネ…(続きは議事録で)
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令和3年第4回定例会町道の横断歩道・街灯・標識が無い危険箇所の総点検について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
町道の横断歩道の設置数は。
答弁(要旨) 酒森町長
川北1カ所、川南3カ所の計4カ所に設置。
質問(要旨)
町民から街灯設置の要望は上がっていないのか。
答弁(要旨) 酒森町長
街灯の設置は行政区を通じて要望していただき、現地を確認した上で、設置している。
質問(要旨)
街灯のない危険箇所の総点検を実施しては。
答弁(要旨) 鈴木総務課長
街灯設置の要望は総務課で受け付けている。また、直接要望があった場合は、総務課から行政区長に連絡し、協議の上対応している。危険箇所の総点検については、必要に応じて…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
通学路の横断歩道・街灯・標識の設置など、安全対策の協議状況は。
答弁(要旨) 酒森町長
9月29日に関係機関が集まり、通学路合同点検を実施した。学校側からリストアップされた9カ所について、現地確認と協議を行ない、危険箇所の認識を共有し、一部について…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
子ども達から「夜、帰り道が暗いので街灯を設置してほしい」「横断歩道をつけてほしい」「車道と歩道の区別がつかない」「車両の速度が速い」など、通学路に対する様々な声…(続きはたいき議会だよりで)
答弁(要旨) 酒森町長
町民の安全安心を守るための取組については、注意喚起も含め進めている。危険箇所の回避は、地域安全推進協議会や学校、子ども達の声を反映しながら全力で取り組んでいく。…(続きはたいき議会だよりで)
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出典:大樹町議会 たいき議会だより(187・第187号・2022年1月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる
令和3年第3回定例会大樹町の観光と町の活性化の取り組みについて
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
日高山脈襟裳十勝国立公園化に向けた取組について。
答弁(要旨) 酒森町長
環境省は日高山脈襟裳国定公園とその周辺地域の国立公園化に関する方針を決定しており、国立公園化に向けた活動が実施されている。国立公園化により全国的な知名度が高まり…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
安全・自然保護対策、林道・登山道の整備、ゴミ・トイレ問題等多くの課題について、今から町独自の準備が必要では。
答弁(要旨) 酒森町長
必要な対応については、国立公園化が正式に決まった段階で、日高・十勝の関係自治体で構成している連絡会と、統一的な見解で進めていく必要があると考える。
質問(要旨)
国立公園の名称に「十勝」を入れることにより、十勝のPRにつながると考えるが。
答弁(要旨) 酒森町長
国立公園化後の名称については、十勝町村会としても「十勝」を加えることを要望している。
質問(要旨)
国認定の自転車走行路「トカプチ400」の取組について。
答弁(要旨) 酒森町長
道内初となる「ナショナルサイクルルート」の指定を受けた。今後、国内外から多くの観光客の訪問が見込まれ、町の観光振興につなげたい。
質問(要旨)
「トカプチ400」のサイクルルートと町の観光施設や商店・飲食店をつなげる、町独自のサイクルルートを考えては。
答弁(要旨) 伊勢企画商工課長
「トカプチ400」のサイクルルートは、コスモール道の駅をはじめ多目的航空公園、晩成温泉付近等、市街地を含め大樹町の観光地を通るルートとなっており、このルートを活…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
巨大絵本オブジェと観光の取組について。
答弁(要旨) 酒森町長
フォトスポットとなるよう広く周知を図っていきたい。
質問(要旨)
観光客等の呼び込みのための名所づくりや、町内の環境美化等によるイメージアップを図る必要があると考える。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:大樹町議会 たいき議会だより(186・第186号・2021年10月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる
令和3年第2回定例会公用車の車庫の整備について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
現在、スクールバス・町有バス・保育園バスの車庫は3か所に分かれており大変不便な状況。すべてのバスの車庫・事務所・待機所を1か所にまとめ、建設する考えはあるか。
答弁(要旨) 酒森町長
まず、車庫を賃借して格納している4台についての建築を計画し、建築年度については財政状況を見ながら整備を検討していきたい。
質問(要旨)
3か所の車庫のうち、旧消防庁舎は築63年が経過し老朽化が進んでいる。また、耐震基準を満たしていないと聞いている。
答弁(要旨) 鈴木総務課長
現行の耐震基準は昭和56年に改正されており、それ以前に建てられた旧消防庁舎は耐震基準を満たしていないと考える。
質問(要旨)
旧消防庁舎車庫に格納しているバスの車庫の整備を優先すべきでは。地震で倒壊した場合、車両や人に被害が及ぶ危険性がある。
答弁(要旨) 酒森町長
新しい車庫が整備された段階で、どこの車庫の車両を優先的に格納するか再考する。
質問(要旨)
旧消防庁舎車庫前に、一般の車両が駐車しているときがあり、バスの出し入れに支障をきたしている。これらを踏まえ、車庫整備を検討されたい。
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出典:大樹町議会 たいき議会だより(185・第185号・2021年7月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる
令和3年第2回定例会エキノコックスの人への感染防止対策について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
感染源であるエキノコックス虫卵の陽性率が0%になる対策として、駆虫薬入りの餌を散布してはどうか。
答弁(要旨) 酒森町長
道内や十勝管内で一斉散布を実施する動きや、冬でも散布できる餌の開発が進めば、実施に向けて検討する。
質問(要旨)
駆虫薬入りの餌の散布をしたところ、散布前と比べ、抗原陽性率、虫卵陽性率が下がり、一定の効果が得られているとの調査結果が出ているが。
答弁(要旨) 酒森町長
駆虫薬入りの餌の散布により陽性率が下がり、人への感染リスクを減らす効果が大きいのであれば、実施に向け検討する。
質問(要旨)
駆虫薬入りの餌の散布は、北海道全体で実施することで、効果が上がると考える。
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出典:大樹町議会 たいき議会だより(185・第185号・2021年7月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる
令和3年第1回定例会総合防災マニュアル等の作成について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
東日本大震災から10年経った今、津波ハザードマップの見直しと海面監視カメラの設置の考えは。
答弁(要旨) 酒森町長
令和3年度予算にハザードマップ作成経費を計上し、作成する。防災行政無線整備において、浜大樹に海面監視カメラを設置している。
質問(要旨)
大樹町洪水ハザードマップを作成し、水害リスク情報を明示すべきでは。
答弁(要旨) 酒森町長
水防法の基準により作成していないが、歴舟川を管理している帯広建設管理部に洪水浸水想定区域の指定について要望したいと考えている。
質問(要旨)
断水時に大量の水が必要な酪農家への支援は。
答弁(要旨) 佐藤農林水産課長
現在、貯水タンク設置の普及を推進している。近隣町村の協力を得ながら対応したい。
質問(要旨)
防災会議の委員構成と女性委員の数は。
答弁(要旨) 酒森町長
委員は指定地方行政機関の職員等で構成され、町長が任命する。現在は委員全員(19人)が男性であるが、限定しているものではない。災害対応については女性の意見も必要だ…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
要支援など災害弱者の名簿を作成し、避難方法等を記載した計画が必要では。
答弁(要旨) 酒森町長
対象となる方の名簿を管理し、有事の際に対応可能にしている。早期の周知と時間的余裕を持った避難行動が、被害を最小限に抑える最善策であると考えている。
質問(要旨)
避難所の備蓄品の備えは。また、新型コロナウイルス感染症の予防対策は考えているか。
答弁(要旨) 酒森町長
町内40カ所、ほぼ全ての避難所に備蓄品を備えている。また、対策として体温監視カメラやパーテーション、アルコールなども購入している。
質問(要旨)
災害時の備えは町全体で必要。町民全体で総合防災訓練を実施する考えはあるか。
答弁(要旨) 酒森町長
多くの町民を集めることによる新型コロナウイルス感染症のリスクを避けることが重要であり、訓練の実施については慎重にならざるを得ない。
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出典:大樹町議会 たいき議会だより(184・第184号・2021年4月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる
令和2年第4回定例会町営の合葬墓について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
少子高齢化が加速する現代において、合葬墓は、継承者や身寄りのない人、墓守りがいない人などの供養の場となり、その受け皿として必要と考える。十勝管内では、帯広市営の…(続きはたいき議会だよりで)
答弁(要旨) 酒森町長
現在、町の墓園管理においても、新規使用はほとんどなく、返還が増えてきており、使用許可届出の変更未届けも多く、使用者が把握しきれていない状況である。また、お墓の継…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
寺院も無縁墓に頭を悩ませているようであり、今後、合葬墓を設ける自治体が増えることは間違いない。墓じまい後の遺骨の受入先に悩んでいる人は、受け入れ先が自治体であれ…(続きはたいき議会だよりで)
答弁(要旨) 酒森町長
お墓を守る役割を担っている方が、大樹町にお住まいにならない事も当然あり得る。町営でやるのか寺院で対応するのか、まずは、情報収集に努めたい。
質問(要旨)
合葬墓を建立することにより寺院の納骨堂じまいが進めば、空きスペースに永代供養の場も設けられ、運営に期待できる。また、大樹町を離れた遠方にお住まいの方に「いつでも…(続きはたいき議会だよりで)
答弁(要旨) 酒森町長
寺院の納骨堂活用については、個々の判断によるものと考えるが、大樹町に永くお住まいになり、亡くなった皆様が、この地で永代安らかに眠っていただけるような施設運用につ…(続きはたいき議会だよりで)
同じ話題を、他の町で「合葬墓」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:大樹町議会 たいき議会だより(183・第183号・2021年1月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる
令和2年第3回定例会高齢者の交通手段の確保について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
運転免許証や自家用車を持たない高齢者が町外に出るための公共交通機関は、現在、路線バスのみであり、買物や通院などで定期的に乗車すると大きな負担となる。他の自治体で…(続きはたいき議会だよりで)
答弁(要旨) 酒森町長
十勝バス㈱では、60歳以上で運転免許証を自主返納された方のバス賃を半額にする制度を設けており、町では、その際に必要な運転経歴証明書の交付手数料を助成している。元…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
ふれあいバスや通院バスの市街地運行を実施し、高齢者等の必要な各所を繋ぐ地域に密着した路線にすべきと考えるが。
答弁(要旨) 酒森町長
市街地のふれあいバスは、現在、路線バスやタクシーと競合するなどの理由から実施していないが、高齢者や運転免許証を持たない方の交通手段の確保を図るため、今年度、地域…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
現在実施しているタクシー利用券助成制度は、対象者に該当するための審査が厳しいとの声があるので、緩和できないか。
答弁(要旨) 酒森町長
利用者の審査は、民生委員の意見や家族の支援状況などを勘案して決定している。今後も支援が必要な方にサービスを提供し、生活の安定と保健向上の一助としたい。
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出典:大樹町議会 たいき議会だより(182・第182号・2020年10月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる
令和2年第2回定例会職員の労務管理・研修等について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
全国で飲酒運転根絶のため、多くの企業でアルコールチェックを導入しているが、町職員も実施しては。また、お店の方にも声掛けや気配りをしてもらうことで、飲酒運転根絶に…(続きはたいき議会だよりで)
答弁(要旨) 酒森町長
昨年から消防署で実施している。職員も車を恒常的に運転することがあれば、業務を行う責任や交通安全の観点から、アルコールチェックの導入を考えなければいけない。運転が…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
前日に飲酒し、酒が残っている自覚が本人になく、事故を起こして検挙された事例が管内でもあった。アルコールチェックで未然に防ぐことができるのではないか。
答弁(要旨) 酒森町長
繰り返しの答弁になるが、日常的に朝から公用車を活用する職場にあっては導入の検討をする必要がある。
質問(要旨)
健全な職場環境作りのため、時間外勤務についてどのように把握し、どのように対応しているか。
答弁(要旨) 酒森町長
時間外勤務は、各課の所属長が管理しており、その内容は毎月、総務課長に報告され、1人ひとりの時間数を把握している。時間数の多い職員については、管理職を通じ、勤務の…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
パワーハラスメントや事務引継ぎの問題対策は。
答弁(要旨) 酒森町長
パワーハラスメントは、総務課に窓口を設置しているが、近年の相談実績はない。事務引継ぎは、「大樹町職員服務規定」に基づいて、所属長が確認している。
質問(要旨)
新規採用職員は町外の出身者が多いので、大樹をさらに理解し、地域に根差した人材育成のため、基幹産業の体験実習を取り入れてみては。
答弁(要旨) 酒森町長
町職員として幅広い視野に立ち、業務に生かせると考えるので、実施に向けて検討する。
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出典:大樹町議会 たいき議会だより(181・第181号・2020年7月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる
令和2年第1回定例会危険木から町民の生命・財産を守る条例の制定について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
倒木寸前で被害を及ぼす恐れのある民間所有の危険木を、町が円滑に処分できるよう、危険木から町民の生命・財産を守る条例を制定しては。
答弁(要旨) 酒森町長
樹木は、個人の責任のもとで管理されるものであり、倒木や危険木であっても、道路管理者である町が所有者の同意なく伐採することはできないこととなっている。通常の道路パ…(続きはたいき議会だよりで)
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出典:大樹町議会 たいき議会だより(180・第180号・2020年4月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる
令和2年第1回定例会認知症の方に対するGPSの貸出しについて
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
2025年に団塊の世代が75歳以上になることで高齢化が進み、認知症を発症する方が高齢者の5人に1人になると推計されている。町では、認知症予防に向けた様々な取り組…(続きはたいき議会だよりで)
答弁(要旨) 酒森町長
行方不明になる可能性のある認知症の方を、家族の同意を得て、徘徊高齢者等SOSネットワークシステムに登録し、警察署をはじめ地域の22団体にご協力いただいて、早期に…(続きはたいき議会だよりで)
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出典:大樹町議会 たいき議会だより(180・第180号・2020年4月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、大樹町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。