みんなの議会

大樹町議会 令和2年第1回定例会 たいき議会だより(第180号・2020年4月発行)

認知症の方に対するGPSの貸出しについて

議会だよりの要旨によると、2020年3月、大樹町議会の一般質問で、西山弘志議員が質問し(見出しは「認知症の方に対するGPSの貸出しについて」)、酒森町長が答弁しました。

質問者
西山弘志 議員
答弁者
酒森町長
議会が開かれた日
2020年3月3日

議会だよりの要旨から。全文はたいき議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

2025年に団塊の世代が75歳以上になることで高齢化が進み、認知症を発症する方が高齢者の5人に1人になると推計されている。町では、認知症予防に向けた様々な取り組みを実施しているが、対策の1つとして、認知症の方に対するGPSの貸出しを行ってみ…(続きはたいき議会だよりで)

答弁(要旨) 酒森町長

行方不明になる可能性のある認知症の方を、家族の同意を得て、徘徊高齢者等SOSネットワークシステムに登録し、警察署をはじめ地域の22団体にご協力いただいて、早期に発見できる仕組みを構築している。GPS機能を持つ機器の貸出しについては、町が購入…(続きはたいき議会だよりで)

出典:大樹町議会 たいき議会だより(第180号・2020年4月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる