安平町議会 議席 4番
箱崎英輔 議員
委員会:総務常任委員長、議会運営委員、議会広報特別委員、議会改革調査特別副委員長
議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。
現職 安平町の議員名簿(日付の記載なし・2026年10月2日に取得)による 名簿の出どころ
- 一般質問
- 20件
- 質問に立った議会
- 8回
- いちばん新しい質問
- 2026年3月5日
年ごとの回数
- 2026年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
- 2025年質問に立った議会 2回 一般質問 5件
- 2024年質問に立った議会 2回 一般質問 7件
- 2023年質問に立った議会 1回 一般質問 4件
- 2022年質問に立った議会 2回 一般質問 3件
この議員の一般質問(新しい順)
2026年3月5日私の方からは安平町のまちづくりのこれからについて
質問
私の方からは安平町のまちづくりのこれからについて伺いたいと思います。要旨について述べさせていただきます。まちづくりにおいても重要な地域コミュニティ、その希薄化は…(続きは議事録で)
今、地区別計画の根拠をお聞きしたのですが、こちらの方はまた後で聞くことがありますのでその時に聞かせていただきます。それでは2番目の、これまでの経緯や進捗状況につ…(続きは議事録で)
本当に新しく入って来られた地域おこし協力隊だったり集落支援員だったり元々いた方々の融合、素晴らしい活動だと思います。ただし、こちらの課題はあると思いますので、そ…(続きは議事録で)
今、岡課長が言われたとおり、私も嫌がらせでいくらかかるんだと別に数字を求めているわけではなくて、町内会・自治会の他にも公園の草刈りだったり除雪だったりさまざまな…(続きは議事録で)
そのとおり発災当初はそれほどのダメージは無いけれども、それが長期的になると防災組織というものが活きてきたり、お隣近所同士の付き合いが活きてくるという認識だと思い…(続きは議事録で)
やはりそこにもこういう自治会・町内会などが関わっていかないと厳しいところと、これはなかなか簡単にはいかないと思うのですが、個人情報との兼ね合いですよね。私が参加…(続きは議事録で)
今、渡邊次長の中で地域学校協働活動というところと情報プラットフォームという、非常に新しい言葉と言ったらどうかわかりませんが、こういう言葉が出ていますが。ちょっと…(続きは議事録で)
まさにワンストップでいけるところというのはなかなか難しいとは思いますが、ぜひ整備の方をお願いします。そこで先ほど学校の行事で出たのですが。教育委員についてですが…(続きは議事録で)
教育委員の方々も役割として一方的に受けるだけではなく、自分たちでもいろいろ発信していきたいと思いますので、そのために情報の開示は本当に必要だと思いますのでよろし…(続きは議事録で)
まさに今、渡邊次長が言われたように子どもたちの経験格差。これ家庭によってはディズニーランド行ってきたとか、高級なホテルに泊まってきたという家庭と、そうはならない…(続きは議事録で)
その会議は、私も実はもう申し込みは終わっていますが、他の議員さんたちも可能な限り参加していただけたらなというところですね。それと今渡邊次長いろいろ言われていたの…(続きは議事録で)
反論するわけではないですが、ちょっとお聞きしたいのが2つありまして。まず一つは安平・遠浅地区でやっている地域おこし協力隊とか集落支援員の方々の負担度って大丈夫な…(続きは議事録で)
私が言いたい趣旨は、別にそこで集落支援員とか地域おこし協力隊の方ができないからじゃあまた役場でとなるのが私はちょっと違うなと感じるのですよね。それと先ほども言い…(続きは議事録で)
そういう意味では先ほど渡邊次長が言われていましたコラボセンターというものが、そういうことにこれが担っていくのかなと。地域学校協働活動、学校と入るとどうしても学校…(続きは議事録で)
町長から言われたとおり、本当に重たい話だったのであっという間に残り2分になってしまいました。この2分間で伝えたいことだけ伝えさせていただきます。先日の新聞報道で…(続きは議事録で)
答弁 まちづくり担当課長 山口崇
ご質問のありました根拠、一つきっかけ・背景という形でお答えさせていただければと思っています。まず、きっかけという点では町の施策として実行する上でのきっかけ、及川…(続きは議事録で)
答弁 まちづくり担当課長 山口崇
2つ目の取り組み状況について説明します。現時点で地区別計画の取り組みが行われている地区は安平地区と遠浅地区の2地区となっており、その範囲は旧安平小学校区、旧遠浅…(続きは議事録で)
答弁 総務担当課長 岡康弘
行政改革の観点から総務課よりご答弁申し上げます。はじめに自治会・町内会等が長年にわたりさまざまな公共的な役割を担い、特に行政サービスでは行き届かない町民密着型サ…(続きは議事録で)
答弁 総務担当課長 岡康弘
当町の自主防災組織の設置状況ですが、まず東日本大震災がありました平成 23 年の翌年、平成 24 年に最初の団体が結成されて以降、町では結成の準備、その後の活動…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉担当課長 小板橋憲仁
町内における見守り活動については行政だけでは限界があるという認識の中で自治会・町内会の地域の皆さん、民生委員・社会福祉協議会と情報共有を行うことは重要であると認…(続きは議事録で)
答弁 社会教育担当次長 渡邊匡人
地域行事の衰退についてですが、議員ご指摘のとおり地域の伝統行事は子どもたちが地域の歴史や文化に触れ、多世代との交流を通じて社会性を育む貴重な学びの場であり、社会…(続きは議事録で)
答弁 社会教育担当次長 渡邊匡人
まず地域学校協働活動については、学校支援活動と学校を核にした地域づくり活動の両方を指します。それら活動の基盤となるものは地域活動や社会教育活動さらには福祉的活動…(続きは議事録で)
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
安平町の教育委員の皆様については子育て世代の方も入っていただきながら、いろいろ学校に関わることとか常日頃そういう情報収集をしていただきながら、協議の場面でもそう…(続きは議事録で)
答弁 社会教育担当次長 渡邊匡人
子ども会の衰退と子どもたちの経験格差についてですが、議員ご指摘のとおり子ども会活動は異年齢交流を通じた社会性の育成や非認知能力を育む貴重な学びの場であると認識し…(続きは議事録で)
答弁 社会教育担当次長 渡邊匡人
地域コミュニティの再構築のところですが現在答弁をさせていただいている教育関係、社会教育の分野になるのですが、ここは社会教育というのは幅広い分野ですので福祉、防災…(続きは議事録で)
答弁 まちづくり担当課長 山口崇
まず地区別計画の対象範囲の取り扱いにつてご説明したいと思います。現時点ではその範囲を早来地区及び追分地区の両地区には広げていくことは困難だと考えています。その主…(続きは議事録で)
答弁 まちづくり担当課長 山口崇
ご心配してくださっているとおり集落支援員・地域おこし協力隊の任務は幅広く、また地域を知らない中で進めていくことは非常に負担が大きいと認識しています。そこの負担を…(続きは議事録で)
答弁 まちづくり担当課長 山口崇
こちらの取り組みは協働のまちづくりを安平町にどのように根付かせていくかが大事な観点だと思っています。地域コミュニティの衰退の観点から言いますと、なぜ安平地区・遠…(続きは議事録で)
答弁 町長 及川秀一郎
基本的な仕組みとか今回のご質問、非常に一つ一つが中身が濃くて一つの項目だけでも1時間議論できるようなテーマだと思っています。地区別計画については今山口課長が答弁…(続きは議事録で)
答弁 まちづくり担当課長 山口崇
今後どのような住民の行政参加を推進するまちづくりの事業を検討していくのかといった観点でお答えします。ここでは協働のまちづくりとそのまちづくりを担う人材の育成と確…(続きは議事録で)
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2025年9月17日私の方から4件について
質問
私の方から4件について伺います。まず1点目、公共施設予約システムのデジタル化と利用促進についてです。スマホ役場などDX化が進む中、社会教育関係の利用・予約方法に…(続きは議事録で)
2番目も関連しますので質問させていただきます。施設予約から利用確認、支払いまでを一元的に管理できる。今、次長が言われたような公共施設利用プラットフォームのような…(続きは議事録で)
ありがとうございます。公共施設利用プラットフォームというのは予算の面からも技術の面からもハードルが高いとは思いますが、ただ、利用の予約方法や確認方法については可…(続きは議事録で)
費用対効果の面では確かにそのとおりだなと思いますが、以前、今も使って安平町で使っているかもしれないですがサイボウズのような施設管理システムだったり施設予約システ…(続きは議事録で)
非常にいいイベントというか事業として成り立っているのかなと思います。ただ、一つ気になるのはリテラシー教育が必要だと思うのです。これまだICT関係で学校任せになっ…(続きは議事録で)
答弁 社会教育担当次長 渡邊匡人
公共施設の予約システムのデジタル化と利用促進についてご質問いただきありがとうございます。スマートフォンによる行政手続きなどDX化が進む中、社会教育関連の公共施設…(続きは議事録で)
答弁 社会教育担当次長 渡邊匡人
公共施設利用プラットフォームのような包括的なシステムの構築については今後の課題として認識しており、導入を検討してまいります。しかしながら、システムの導入には費用…(続きは議事録で)
答弁 社会教育担当次長 渡邊匡人
技術的な部分でいくと、できるかできないかと言われるとできると思っています。ただ、さきの質問でもご答弁したとおり費用面の問題というところが一つあるのかなと思ってい…(続きは議事録で)
答弁 情報担当課長 池田恵司
町では一昨年、昨年と各世代に対するスマホ教室、デジタル体験教室を開催してきていまして、今議員もおっしゃっていただきましたが、概要はこれまで事務報告等で報告をして…(続きは議事録で)
2025年9月17日交流に活用できる現代的な公共施設のために今後の在り方について
質問
次に行きます。追分公民館の未来を見据えた利活用について。追分公民館の大ホールの空調設備が設置されWi-Fi環境も改善されました。こちらについては大ホールの空調設…(続きは議事録で)
ぜひ検討のほどお願いします。先日も子育て世代の、オンラインで仕事なさっている方からもその追分公民館でコワーキングスペースのようなところで仕事をしてみたいという方…(続きは議事録で)
ぜひユニバーサルデザインについてもご検討いただければ良いと思います。先ほどの一般質問の中でも高齢者の数とか高齢者の人数とか、全体的に占める割合も増えています。我…(続きは議事録で)
これも実体験で、去年か一昨年だったと思うのですが冬場に追分公民館行ったのですが、私と他の1名ぐらいしかいなくて図書館が空いているとここに10分以上いるのは厳しい…(続きは議事録で)
答弁 社会教育担当次長 渡邊匡人
追分公民館の利活用について貴重なご質問いただき誠にありがとうございます。追分公民館の施設の在り方については、本年6月定例会にて米川議員からも一部ご質問がありまし…(続きは議事録で)
答弁 社会教育担当次長 渡邊匡人
2つ目のご質問、利用者や公民館職員の意見の吸い上げについては日頃から窓口での声や公民館職員からの報告を丁寧に聞き、運営や必要なところは予算に反映しながら対応して…(続きは議事録で)
答弁 社会教育担当次長 渡邊匡人
追分公民館が、町内に住む子どもからシニア世代まであらゆる世代が交流できる多世代交流の拠点となるよう運営に工夫を凝らしていきたいと考えています。これは物理的なバリ…(続きは議事録で)
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出典:令和7年第6回定例会 2025年9月17日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(76ページ) 間違いを知らせる
2025年9月17日安平町の教育広報戦略と町の魅力発信について
質問
では、次に移ります。安平町の教育広報戦略と町の魅力発信について伺います。安平町のホームページは町の特性や現状を伝える重要なツールですが、教育分野については改善の…(続きは議事録で)
安平町には別に早来学園だけあるわけではなくて、こども園もありますし追分には小・中学校もあります。私が知る限り、おいわけ子ども園・追分小学校・追分中学校にはそれこ…(続きは議事録で)
こちらについてはぜひ早めのご検討をお願いします。というのは私も先日ちょっとショッキングなことを言われたのですが、安平町には早来学園以外の学校ってあるのですかと言…(続きは議事録で)
可能な限り早めにご検討お願いします。というのは保護者の方も隣の芝生は青く見えるとよく言われますが、追分地区から見ると町のホームページを見ると早来学園しかないみた…(続きは議事録で)
確かに広報紙を今日いただきましたが、いい発信になっているかなと思います。ただ、ご高齢の方と若い人たちの間では先ほどのデジタルデバイドではないですが年齢的な情報格…(続きは議事録で)
最後になります。
答弁 情報担当課長 池田恵司
安平町ホームページのトップページの中にあるメニューの中に早来学園がある経緯というご質問ですが。まず当初、このホームページをリニューアルした際、現在もありますが暮…(続きは議事録で)
答弁 情報担当課長 池田恵司
先ほどご答弁差し上げましたとおり現在ある早来学園のページというのは震災からの復興、地震のページからの一連の流れで早来学園と現在掲示していますので、早来学園が開校…(続きは議事録で)
答弁 情報担当課長 池田恵司
毎年ホームページの内容、レイアウトは見直しをしていまして、今年度についてもこれから作業する予定ですので、今年度中にはまたトップのレイアウトとか見やすいページ構成…(続きは議事録で)
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
まず教育委員会の学校関係のPR等についてお答えさせていただきます。学校教育グループとしては魅力的な学校づくりを進め、その実践を町内外に向けて町ホームページなど各…(続きは議事録で)
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
現時点でのお知らせ方法については検討していませんでしたが、今後そればかりではなく他課と連携しながら、どのような方法が取れるか検討してまいりたいと思います。
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出典:令和7年第6回定例会 2025年9月17日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(78ページ) 間違いを知らせる
2025年9月17日日本一の公教育に向けた安平町の学びの展望について
質問
日本一の公教育に向けた安平町の学びの展望について伺います。まず、時代的背景で言わせていただくとSociety5.0なるものが平成28年11月に第5期科学技術基本…(続きは議事録で)
両方の機能を強化されるとのことなので、学校機能の強化であればこの改修が教育環境の向上にどう貢献しているのか。地域との連携強化については改修された施設をどのように…(続きは議事録で)
そうすると追分中学校の開放は、セキュリティ強化があるまでは一般開放はしないという認識でいいですか。
そうすると、セキュリティのためにもう一度改修もしなければいけないという事態は起きないという認識でいいですか。
ハードウェアについてはわかりました。ソフトウェア的なことをお聞きしたいのですが。こちら文化庁が出している地域での文化活動推進するための学校施設開放の方針について…(続きは議事録で)
すぐに検討してくれ、答えを出してくれというわけではありませんが、ぜひ地域が自分たちで地域の人たちが参画する意識を持つためにもそのような媒体というかソフトウェアを…(続きは議事録で)
課題については今次長から言われたとおりだと私も思います。ただ、先生によって、後はそのコーディネーターによってだいぶ授業の落とし方というか、そちらが変わってくると…(続きは議事録で)
私も追分小学校の現在4年生と6年生の総合学習に関わらせていただいています。そこで感じるのは確かに総合的な学習の時間に関わっているのですが、自分自身でも限界を感じ…(続きは議事録で)
最後の質問になります。日本一の公教育を目指す上で町内の各学校、園が持つ独自の教育ノウハウや特色を町全体でどのように共有発展させていくのか。各学校の優れた取り組み…(続きは議事録で)
ぜひ点で終わらせないで線で結び付けていってほしいと思います。最近の新聞の記事でも北海道平均、小6全教科全国平均下回る、××市全道平均下回る、こういう報道ばっかり…(続きは議事録で)
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
今年度実施させていただいた追分中学校の家庭科室の壁の改修等については将来的な地域解放も視野に入れた教育環境の充実を目的としていますので、学校機能の強化及び地域と…(続きは議事録で)
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
今年度については改修させていただいた家庭科室とホールを活用し生徒会主催での給食会やPTA主催の収穫祭を計画されています。これらの活用により学年間の生徒同士の交流…(続きは議事録で)
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
例えば学校教育活動中、教員がいる状態の中で授業と合わせてとか、もしくは一部開放は可能かと思いますが、その学校教育活動、学校の運営時間については、例えば夜間ですよ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
例えばですが、まなびおのようにやらなければいけないことになれば顔認証システムとか電気錠の設置が出てこようかと思いますが施設が全く違いますので、その施設の特性を活…(続きは議事録で)
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
学校開放にかかわる運営委員会でいくと体育館の利用については、利用団体調整会議的なことをやったりしていますし、校舎に限って言えばどの程度開放していくかもございます…(続きは議事録で)
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
総合的な学習の現状については各校がどのような資質・能力を育てるのかを明確にし、教科との連携を踏まえたカリキュラム構築が必要となりますが、安平町においては学校魅力…(続きは議事録で)
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
人材の確保ですが、実際人材の確保では大変今厳しい状況です。教員免許を所有されている方も大変少なく教員不足もありますので確保は大変厳しい状況ですが、箱崎議員がおっ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
教員の負担ということばかりではなくて安平町教育委員会としては合併当初から学社融合事業それからふるさと教育、学社融合事業ということで学校教育・社会教育・地域一体と…(続きは議事録で)
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
安平町におきましては公教育を学校の中だけではなく地域の活動、家庭の学び、町民同士の助け合いも含まれた地域ぐるみの学びの環境全体と定義し、その充実に努めていきたい…(続きは議事録で)
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
施設的には、早来学園については震災を機にこれからの将来的な学びの在り方を視野に入れながら、その施設の充実に向けて建築したところです。追分地区、今年度特に追分地区…(続きは議事録で)
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出典:令和7年第6回定例会 2025年9月17日 議長は「4問目」と呼んでいます 議事録 PDF(83ページ) 間違いを知らせる
2025年3月7日「私の方から子ども会と地域コミュニティとの関係を考えるという点…」
質問
では私の方から子ども会と地域コミュニティとの関係を考えるという点でお聞きしたいと思います。こうして見渡せば追分町時代に社会教育に携わって汗を流してきた方がたくさ…(続きは議事録で)
おっしゃられたとおり、そのとおりですね。私の方でも調べたところ同じエリアに居住する異年齢の子どもが任意で参加し、運営は保護者を中心になり定期・不定期の活動を通じ…(続きは議事録で)
おっしゃられるとおり、そうなのですが、他にも地域性が伴ってくる自治会・町内会単位が多いということだったり、主に参加するのは小学生いわゆる児童ですね。中学生も参加…(続きは議事録で)
わかりました。合計16団体ということは自治会・町内会に紐づけられているとあったのですが数が一致しないと思うのですが。ということは安平・遠浅地区はいくつかの自治会…(続きは議事録で)
こちらも同じく4地区それぞれになりますが、課題があれば教えてください。
おっしゃられるとおりなのですよね。なかなか学校とかに名簿の情報を求めても学校側は提示できないということで子ども会、あとで出てくる安平町子ども会育成者連絡協議会に…(続きは議事録で)
通称、安子連の話は次の質問でしたかったのですが。単位子ども会で好評を得ている事例などありましたら教えていただきたいのですが。SNS等で確認したら、私も実際に行っ…(続きは議事録で)
今よく言われている自主性から主体性に変化するということが垣間見られているような活動になっていると思います。次に進みます。単位子ども会をまとめている安平町子ども会…(続きは議事録で)
先ほども出ていましたが、役員を保護者が務めるということがあくまでも全ていいのかというと、そこはいろいろ議論があると思うのですが。ということは役員が1年とか2年で…(続きは議事録で)
役員の成り手に関してはまた後で出てきますので、その辺でまた意見を言いたいと思います。これからの子ども会の在り方について伺います。これ以降はコミュニティ政策学会と…(続きは議事録で)
私の方で調べたところ4つほどありまして。まず1つは関係者の負担ですね。こちらは育成者や保護者といった役員の負担をどうするのか。これは子ども会だけに限らず自治会・…(続きは議事録で)
寄り添った支援とか持続可能な子ども会の在り方と今言われましたが、じゃあどうすればいいんだってところは私もすぐにこうだとは言えないのですが。ちょっとその辺はここで…(続きは議事録で)
おっしゃることもそのとおりだと思うのですが、具体的にどんなことをやっていただきたいかということを提案させていただきたいと思います。今までいろいろ見てきた中で、調…(続きは議事録で)
各課を跨いでやっていただくことは非常に嬉しいことと思います。次の質問に移ります。自治会・町内会ごと、また各地区ごとの取り組みはそれそれで結構だと思うのですが、今…(続きは議事録で)
自分を作る、自分を生きるという自主性から主体性になっていくのは今教育長がおっしゃられたように、学校家庭だけの問題ではないと思います。地域も関わりながら、その関わ…(続きは議事録で)
答弁 教育委員会参事 佐々木英生
子ども会については一般的に地域の子どもたちが集まり、さまざまな活動を行う団体であり、特定の法律に基づいて設立されるものではなく、地域住民の自主的な取り組みにより…(続きは議事録で)
答弁 教育委員会参事 佐々木英生
子ども会の活動は地域の子どもたちが交流し社会性や協調性を育む場としての役割を果たし、また、イベント等を通して地域とのつながりを深めることができ、更には関わる保護…(続きは議事録で)
答弁 教育委員会参事 佐々木英生
まず子ども会の数についてですが、現在安平町に現存する子ども会の数は遠浅地区に1団体、早来地区に8団体、安平地区に1団体、追分地区に6団体の計16団体となっていま…(続きは議事録で)
答弁 教育委員会参事 佐々木英生
遠浅・安平については議員がおっしゃられるとおり地区で1つとなっています。自治会組織分かれていますが、その地区で1団体という形となっています。会費、全て把握はして…(続きは議事録で)
答弁 教育委員会参事 佐々木英生
4地区というご質問ですが、課題については共通しているものと認識しています。町内4地区全てにおいて少子化の影響から子ども会に属する子どもの数の減少と転入転出の把握…(続きは議事録で)
答弁 教育委員会参事 佐々木英生
近年、胆振地域子ども会育成連絡協議会主催事業にも安平町から積極的に参加されていますが、そのイベント参加をきっかけに活動を継続的に実施している子ども会があります。…(続きは議事録で)
答弁 教育委員会参事 佐々木英生
議員がおっしゃられるとおり、さかえ自治会の子ども会については、子どもたちの意見を聞きながらさまざまな活動をしていく形で取り組んでいると聞いています。そのような取…(続きは議事録で)
答弁 教育委員会参事 佐々木英生
単位子ども会においては、子ども会活動として廃品回収や町外研修など活動されています。安平町子ども会育成連絡協議会の活動では町内在住の小学生を対象とした事業展開を行…(続きは議事録で)
答弁 教育委員会参事 佐々木英生
できるのかどうかでいきますとさかえ自治会の子ども会を例にお話がありましたが、そういった単位子ども会、具体的にはこちらでは承知していないところも多いですが、それぞ…(続きは議事録で)
答弁 教育委員会参事 佐々木英生
子ども会を巡る論点としては一般的にはその必要性、加入の自由度、保護者の負担、活動内容、費用などさまざまな視点があると認識しています。
答弁 教育委員会参事 佐々木英生
子ども会については、少子化や共働き家庭の増加により従来の形での運営が難しくなっているため、柔軟な運営方法や活動内容の見直しが必要と言われています。ただし、単位子…(続きは議事録で)
答弁 教育委員会参事 佐々木英生
教育委員会としては安平町子ども会育成連絡協議会に対する財政支援、また、育成連絡協議会及び単位子ども会の活動に対する助言等をさせていただいているところですが、将来…(続きは議事録で)
答弁 教育委員会参事 佐々木英生
教育委員会としては子どもにやさしいまちづくりプロジェクトを進める上でも各課と連携しながら育ちに関わる環境づくりを進めていきたいと考えています。
答弁 教育委員会参事 佐々木英生
教育委員会としても子どもまんなか社会の推進に向けて議員が言われたとおり関わっていただく大人への支援も重要と考えています。社会教育分野においては、これまでも子ども…(続きは議事録で)
答弁 教育長 井内聖
通告の後、最後の質問ですので、私の方からお話をさせていただきたいと思います。まずは参考となるレクチャー、それと貴重な提言ありがとうございます。特にアンケート等、…(続きは議事録で)
2024年9月18日「箱崎英輔の一般質問を始めたいと思います」
質問
では箱崎英輔の一般質問を始めたいと思います。はじめに追分公民館の利用率向上に向けて伺います。現場のスタッフや町のサポートによって改善の方向に向かいつつあります。…(続きは議事録で)
私の方もそんな20人も30人も言ってきたわけではないのですが、数人の方々から聞かされて実際に私もやってみました。やはりつながらないと。なんでだろうなと追分公民館…(続きは議事録で)
ぜひ、ご検討のほどよろしくお願いします。次に進ませていただきます。これ追分公民館だけではないのですが、追分公民館の利用向上に向けてと銘打っていますので、厚真町、…(続きは議事録で)
その点についてはわかりました。苫小牧市を中心にした東胆振定住自立圏共生ビジョンの下にやっていくということなのですが、とは言いながら安平町、厚真町、むかわ町に関し…(続きは議事録で)
ということは、追分公民館も近々若しくは来年度から電子での申し込みができるという認識でよろしいですか。
例えば今、まなびおで使っているパターンとまた町民センター、そちらが違うシステムを使うとなった場合に、ちょっと検討するまで待ってくれという形にもなろうかと思うので…(続きは議事録で)
ここだけの問題ではないのですが、全てにおいて私、別に町の職員の方にもっと手をかけろと言っているのではなくて、これから何のためのICTってなると、ICTで空いた時…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 池田恵司
昨年度、町内の公共施設に導入しました安平町フリーWi-Fiに対するご質問ですが、いずれの施設においてもセキュリティ上メールアドレスを用いた認証と1回の認証で接続…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 池田恵司
今回のご質問をいただいた後に、この庁舎の中にも同じフリーWi-Fiを設置していまして、担当の方にこういった質問の内容の話をしたところ、総合庁舎の中のフリーWi-…(続きは議事録で)
答弁 教育委員会参事 佐々木英生
使用料に関する近隣町との連携については過去に東胆振3町において各町の施設を町民料金で利用するという取り組みを協定を締結し実施していましたが、現在はその取り組みは…(続きは議事録で)
答弁 教育委員会参事 佐々木英生
社会教育施設の利用申請の電子化については現在検討しているところではありますが、まなびおで使用されているあびらシェア、更にはこれからスポーツセンターや町民センター…(続きは議事録で)
答弁 教育委員会参事 佐々木英生
実施年度は現在検討中ですが、追分公民館、その他遠浅、安平含めて電子申請を可能にできるような状態にもっていきたいと考えています。
答弁 教育委員会参事 佐々木英生
予約に関して、例えば申請の電子化に関してもシステムがいろいろあって利用者が混乱するということは議員がおっしゃられるとおり一番避けることかなと思っていますので、そ…(続きは議事録で)
2024年9月18日「あびらチャンネルにおいてですが、こちらの方は少なくとも(2)…」
質問
次に進みます。あびらチャンネルにおいてですが、こちらの方は少なくとも(2)については削除とさせていただきたいと思いますが議長、それでよろしいですか。
はい。
はい、では進めます。(1)の検討事項の結果ということなのですが。こちらについてもほぼほぼ先ほどの答弁の中に入っていると思いますので省略させていただきます。ただ1…(続きは議事録で)
私も以前聞いた時に勉強不足で知らなかったのですが、知らなかったというか調べていなかったのですが、放送法、こちらの方は目的として、この法律は次に掲げる原則に従って…(続きは議事録で)
わかりました。そのような副町長の答弁を踏まえた上での提案なのですが、将来的にこちら町内所在の店舗や企業のPR、企業のPRについては先ほどの議員の質問に出ていまし…(続きは議事録で)
いろいろ今参事が言われたように課題、問題が出てくると思いますが、ちょっと前に進めようという意識がないとこのまま終わってしまうと思いますのでよろしくお願いします。…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 池田恵司
議員のおっしゃるとおりで、NHKを基に基準の方を設けているということです。
答弁 総務課参事 池田恵司
この安平町あびらチャンネル番組基準というのは、あびらチャンネルの放送開始後、平成28年4月1日に制定をしたものでして、その後見直しも特にしていないということです…(続きは議事録で)
答弁 副町長 田中一省
補足させていただきます。あびらチャンネルの番組基準の関係ですが、先ほど箱崎議員がおっしゃった4番目があるのですが、通常でいきますと5番目ですね、節度を守り真実を…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 池田恵司
現在のあびらチャンネルの番組基準によりまして、あびらチャンネルは公共放送であるということ。また、これまでの番組の放送の内容からも営業の広告とか宣伝になるような放…(続きは議事録で)
出典:令和6年第7回定例会 2024年9月18日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(87ページ) 間違いを知らせる
2024年9月18日安平町デジタルトランスフォーメーション計画について
質問
次に移らせていただきます。安平町デジタルトランスフォーメーション計画について伺います。令和5年8月に制定されたDX計画ですが、その進捗状況について伺います。今で…(続きは議事録で)
私が思っているよりもいろいろ町は取り組まれているのだなと思って感心しました。特にAIの出現によって大幅に変わってきているのが事実です。私たちの親の世代は月のうさ…(続きは議事録で)
ありがとうございます。こちらの方もぜひご検討いただけたらと思います。ただ、先ほども言いましたようにここに誤解があって、それを町がやってくれればいいのにとなると総…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 池田恵司
安平町DX推進計画の取り組み状況ですが、今年度から新たに実施しているものとしては、小学生から高校生までを対象としたデジタル体験イベントを6月から8月の間、毎週木…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 池田恵司
例えばGoogleカレンダーですとかホームページの中で日ごとの行事をお知らせしている自治体は、自治体のホームページを見る中であるという認識をしています。現状、安…(続きは議事録で)
出典:令和6年第7回定例会 2024年9月18日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(90ページ) 間違いを知らせる
2024年9月18日安平町生涯学習計画について
質問
では、最後の質問に入らせていただきます。安平町生涯学習計画について伺います。令和6年度末で第3期計画が終了します。次期4期生涯学習計画は令和7年度から11年度の…(続きは議事録で)
遅延なく策定、そこまでしか言えないということで理解します。では2番目に取り組むべき重点課題と施策の展開について第3期との違いについて伺います。
次の3番目について伺います。どのような計画となるのですか。特に移住政策や追分地区の幼小中高の在り方など、特に幼小中の連携などが課題になってくると思いますが、いか…(続きは議事録で)
今次長が言われたように課題とか問題点とかというのはわかりました。ただ、こちら課題というのはいろいろあると思います。それと今、追分教育の魅力化、これって実際どうや…(続きは議事録で)
わかりました。課題はいろいろとあると思いますが、その中で今次長が言われた以外のところになると思うのですが、お願いしたいのは2つありまして、まず、あびら教育フォー…(続きは議事録で)
ありがとうございました。箱崎英輔の一般質問を終了します。
答弁 教育次長 永桶憲義
箱崎議員がおっしゃるとおり、現在そういう内容を含めて遅延なく策定作業を進めています。
答弁 教育次長 永桶憲義
更に具体的な対象説明までにはいきませんが、計画の性格上、前期と今期と作りに大きな変更はなく作っています。一方今回、昨年施行されたこども基本法のこども計画の策定が…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
内容については具体的なものではありませんが、早来学園の施設整備が終わったことや追分高等学校の存続支援の成果も出たことを受け、特に教育面の魅力化に重点を置くことへ…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
今箱崎さんがおっしゃったとおりに、追分の教育も早来と変わらずの部分は安平町の教育ということなのですが、確かに可視化がされていないというか、はっきりとした目玉的な…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
先ほどの総務課とのお話の中で、この情報の発信のやり取りの中がすごくコミュニティの部分の接点に大きな役割を果たすということが自分も感じているところがあって、今現在…(続きは議事録で)
答弁 教育長 井内聖
まずは教育行政の立場から、これは外したくないなというものがあって。誰のための教育かというところなのです。もちろん今安平町の課題として人口減少があると思います。た…(続きは議事録で)
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出典:令和6年第7回定例会 2024年9月18日 議長は「4問目」と呼んでいます 議事録 PDF(92ページ) 間違いを知らせる
2024年3月8日通告にしたがい3点について
質問
通告にしたがい3点について伺います。まず、あびらチャンネルに住民参加型の放送スタイルを付加することは可能かということについて伺います。現在のあびらチャンネルは過…(続きは議事録で)
では引き続き再放送の内容についての基準はどのようになっているのか伺います。また、いつから再放送という形をとっているのかも伺います。
そのような基準で再放送されている分にはいいのかなと思いますが、やはり年数があまりにも経ちすぎた、例えばこの前、私が確認させてもらったところ、年中だった園児さんが…(続きは議事録で)
わかりました。これで来年度に向けての改善策というか新しいことをやろうというようなお考えがあればお聞かせください。
まさに今から提案させていただくのですが、住民参加型の放送スタイルを付加することはできないのかなと考えています。例えば自治会町内会それと町内に7つあるNPOもしく…(続きは議事録で)
確かに町の職員の方や委託先の会社の負担になる、もしくは金額を上げないと割に合わないという形になるのは、私は望んでいません。やはり住民自治というか自分たちでそうい…(続きは議事録で)
わかりました。ぜひ色々な法律のことでやらなければいけないという難しいところもあるのでしょうけど、ぜひご検討のほどお願いします。
答弁 総務課参事 池田恵司
あびらチャンネルの放送時間とまたその内容についてというご質問ですが、まず放送時間ですが朝6時から深夜12時まで、これを1日の放送時間として、先ほど議員もおっしゃ…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 池田恵司
再放送の内容についての基準としては、過去に放送された番組のうち、現在放送しても今のこの社会情勢とか町の情勢から見て大きな違和感がない番組を基本として放送する時期…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 池田恵司
再放送する番組の基準としては先ほど申したところで、特にお子さんとか行事のような番組ですと今議員がおっしゃられたことも中にはありますが、最初に答弁した新番組が大体…(続きは議事録で)
答弁 町長 及川秀一郎
再放送の中でも、例えば私あびらチャンネルの中でも馬学習だったり、時間も結構かけながらメロンの学習だったり、そういったことも放送されてきましたので、内容が充実して…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 池田恵司
最初にご答弁しました放送時間ですとか番組構成などに関しては、現段階では大きく変更する予定は考えていませんが、今年度も番組の制作の委託先と色々内容とか番組の作り方…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 池田恵司
只今ご質問のありましたことに関しては放送開始当初より例えば町民の方々、各種団体などから映像提供していただいてそれを編集して放送するという取り組みは実施していまし…(続きは議事録で)
答弁 副町長 田中一省
私の方から只今の質問について答弁させていただきます。もちろんチェック体制は一番大事なものでして、このあびらチャンネル、当初から番組基準を設けています。これは放送…(続きは議事録で)
答弁 町長 及川秀一郎
技術面の関係というか基準関係は今副町長が答弁したとおりです。自分の印象としては今スマートフォン、私もそうですが高画質で写真だけでなく動画も撮れる。実際に動画とか…(続きは議事録で)
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2024年3月8日安平町の防災に対する取り組みについて
質問
次に安平町の防災に対する取り組みについて伺います。2018年、平成30年9月6日3時7分に胆振東部地震が発生しましたが、それから5年半経過して防災の意識も少しず…(続きは議事録で)
わかりました。内閣府のホームページを見てみると法律体系というマトリックスみたいなものがあって、災害対策基本法をもとにして類型として縦軸に地震及び津波、火山、風水…(続きは議事録で)
わかりました。次に安平町地域防災計画をもとに自衛隊、消防団、情報伝達、自治会町内会などの地域住民といったキーワードでお聞きしたいと思います。まずは防災関係機関と…(続きは議事録で)
わかりました。来年度以降に向けてどのような防災訓練に関する協力体制どのように考えていますか。
先日、第7特科連隊長と所掌する大隊長とかとお話する機会があって非常に過去の方もそうなのでしょうけど前向きな発言をしていただいたので、ぜひ町と第7特科連隊という形…(続きは議事録で)
わかりました。ぜひ連携強化のほどよろしくお願いします。次に消防団についてお聞きしますが、消防団については胆振東部消防組合が所掌、管理統括していることを前提として…(続きは議事録で)
わかりました。全体的には87%ということなのですが、特に気になるのは追分地区の方は7割を切る。私の計算では69%、約70%ですね。7割の充足率しかないということ…(続きは議事録で)
消防の職員の方だけではなくて消防団としてもだいぶ活躍されていることは認識されたと思います。次に消防団を支える消防後援会というのはいつ頃設置され、どのような活動を…(続きは議事録で)
今お聞きしたところによると追分地区はつい最近という認識ということですね。その消防団後援会について消防団の募集というところもありますが、消防団の募集について先ほど…(続きは議事録で)
今の連携ということは認識しました。では次に安平町としての課題をどのように捉えられていますか。
そうなんですよね。まさに消防団員の確保はひっ迫した状態になるとなかなか厳しい状況いなると思います。例えば胆振東部の地震の時も夜中の3時、9月ということで夜に火を…(続きは議事録で)
わかりました、ありがとうございます。情報提供という形になろうかと思うのですが、先日胆振東部消防組合の議員として道東の方に研修させていただいた際に機能別消防団とい…(続きは議事録で)
今言われたようにDX計画もあるのですが、既存の安平町LINEの活用とかは考えていますか。
有効な手段の1つとして考えられるということですね。ちょっと課題が全て子育て世代から色んな情報が一緒に流れてくるというところが私も見ていて感じるのですが。例えばプ…(続きは議事録で)
わかりました。色々な総合的な意味でということで捉えさせていただきます。では4番目の住民地域との役割について伺います。こちらは町民ということでは防災計画の第1章総…(続きは議事録で)
では、これを踏まえて町としての支援内容と課題をどのように取られているかお聞かせください。
後段言われたところ、まさにそのとおりだと思うのですよね。なかなか高齢化だったり事情があったりということで結成できないことがあるのですが、今回、能登半島地震でも新…(続きは議事録で)
承知しました。確かに高齢化と人口減少問題は避けて通れない問題だと思います。先ほどの記事の続きがあるのですが、先ほどその寺家地区の何かあったら集会所ということも2…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 池田恵司
市町村の地域防災計画は災害対策基本法第42条において防災基本計画に基づいて市町村防災会議が作成することとされていますので、安平町地域防災計画はこの規定に基づいて…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 池田恵司
只今議員がおっしゃったとおりですが、基本的には国の防災基本計画に準じて作成をしていますので、様々な災害に対する予防また対応を一応網羅しています。
答弁 総務課参事 池田恵司
陸上自衛隊第7特科連隊との防災訓練の実績ということですが、直近では令和4年度におきまして安平町内における通信伝達訓練とか、浸水想定区域等の町内の危険が予想される…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 池田恵司
これまでの実績とか今後の協力体制のところは今後も変わらないと考えていますが、現時点で6年度以降実施が決定している具体的な訓練はまだ決定していませんが、本町の防災…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 池田恵司
自衛隊の連隊長ですとか大隊長の方も人事異動等で変わった際には必ずご挨拶に来ていただいていますし、また、先ほどは令和4年度の実績ということで答弁差し上げましたが、…(続きは議事録で)
答弁 副町長 田中一省
補足させていただきます。安平町の隊区は第7特科連隊第1大隊ということですので、先ほど池田参事が言いましたとおり連携強化に努めて参ります。
答弁 総務課参事 池田恵司
消防団の定員については胆振東部消防組合消防団員の定数、任免、報酬、服務等に関する条例で定められておりまして、その定員は140名となっています。それぞれの分断の定…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 池田恵司
消防団の方の活動内容また出動回数というご質問ですが、まず活動内容としては火災などの際に出動する災害出動のほか平時におきましては夜間広報巡回などの警戒出動や予防査…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 池田恵司
消防団後援会については夜間巡回や消火活動、抑止活動及び消防大会、また、夜間時における放火等の未然防止、消防団員の勧誘ですとか啓発事業など消防活動また消防団の後方…(続きは議事録で)
答弁 副町長 田中一省
私の方から総務課長時代に具体例を挙げれば、遠浅地区での火災の部分、後方支援として消防後援会が活動していたと。追分地区ですが、消防後援会が無いという部分の中で後方…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 池田恵司
町としての課題ということですが、消防団また消防団後援会というのは災害発生時のみならず、平時からの災害予防または啓発活動にも重要な役割を担っていただいているところ…(続きは議事録で)
答弁 町長 及川秀一郎
消防団員の確保というのは従来から課題だったのですが、年々これ安平町だけでなくどこの自治体においても団員の減少、また、女性消防団員といった団員もおられるわけですが…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 池田恵司
災害情報の伝達手段、周知については、ある特定の1つの手段のみに頼るのではなく多様な方法を用いて行うべきものであると思っています。安平町は大きく分けて3つの種類の…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 池田恵司
本町では平時において特に子育て世代に向けた情報発信ツールとして町公式のLINE@を運用しています。これに関しても災害時の情報伝達手段の1つとして当然考えていまし…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 池田恵司
現在利用していますLINE@は議員がおっしゃられたとおりプッシュ型というところで、先ほどおっしゃられた2計測とか子育て世代に向けた情報を現在データをこちらで作っ…(続きは議事録で)
答弁 町長 及川秀一郎
LINEの関係のお話ではないですが、この前段の話も含めて、やはりこの防災無線もそうですが能登半島の地震では防災無線は電力が喪失して蓄電していたものも無くなった時…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 池田恵司
はい。そのとおりです。
答弁 総務課参事 池田恵司
自主防災組織に対する町としての支援ですが、まず費用面、活動費用の支援として自主防災組織結成の初年度に結成交付金として4万円、2年目以降には活動助成交付金としてそ…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 池田恵司
実際に胆振東部地震の際もそうでありましたが、自主防災組織未結成の自治会においても発生後すぐに自治会町内会等の役員が率先して近所を回って被害の確認をしていただいた…(続きは議事録で)
答弁 町長 及川秀一郎
次のコミュニティの関係にもつながっていくと思うのですが、今言われたとおり自治会だったり町内会の役員、そして役員の高齢化も含めてなかなか担い手がいなくなってきたと…(続きは議事録で)
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出典:令和6年第2回定例会 2024年3月8日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(10ページ) 間違いを知らせる
2024年3月8日最後に地域コミュニティの構築について
質問
では最後に地域コミュニティの構築について伺います。安平町とその近隣の状況を見ますと隣の千歳市ではラピダスの進出が始まり、安平町にとっても大きな影響があると思いま…(続きは議事録で)
今山口参事が言われたとおり、そのような政策を町の方が打ってくださるということは非常にいいことだと、ありがたいことだと思います。ただ、やはり実際にどのようなことを…(続きは議事録で)
はしご酒については、付け加えますと若い子たちがそういう発想をもとにやってもらって本当に良かったと思います。また、若い人たちの得意分野であるSNSを駆使して当日に…(続きは議事録で)
ありがとうございました。以上で箱崎英輔の一般質問を終わります。
答弁 政策推進課参事 山口崇
地域コミュニティの重要性については、第2次安平町総合計画後期基本計画の政策分野に人づくりコミュニティ、基本施策1、地域コミュニティ活動の活性化の推進の現状と課題…(続きは議事録で)
答弁 政策推進課参事 山口崇
今議員がおっしゃるとおり、キーワードで交流というのが1つ大きく挙がるのだと思います。そこの交流には今挙がった部分で言うとシニア年配の方から子どもがいたり、また新…(続きは議事録で)
答弁 町長 及川秀一郎
箱崎議員から今2つ。ワンステップの方で餅つき。それも通常のメンバーだけでなく地域の自治会の方の高齢者の方が来ていただいて餅つきをしていただいた。そういうことがや…(続きは議事録で)
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出典:令和6年第2回定例会 2024年3月8日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(21ページ) 間違いを知らせる
2023年9月21日私の方からは4件について
質問
私の方からは4件について伺います。まず、来年度に向けた学校支援について伺います。早来学園が開校して5か月が経過しましたが、課題もいくつか見つかっていると思います…(続きは議事録で)
続いて質問させていただきます。今年7月にサテライトオフィス進出協定を結んだ株式会社あわえの代表の吉田基晴さんが提案されているデュアルスクール。こちらは地方と都市…(続きは議事録で)
引き続き次の質問に移ります。長期休み、夏、冬、春それぞれありますが、その期間を各小中学校で変更することはできないのでしょうか。エアコン設置というハードの面と長期…(続きは議事録で)
それでは今まで質問してきたところを再度お聞きします。まずスクールサポートスタッフですが、こちらは非常に重要な位置を占めていると思います。町単費でも予算措置できな…(続きは議事録で)
それでは次に移らせていただきます。早来地区、追分地区それぞれについて伺います。昨年度3学期から2クラスに増えたクラス、または今後増える可能性があるクラスはありま…(続きは議事録で)
続けて質問します。特別支援を要する児童・生徒に対して先生、職員の数は十分でしょうか。
次の質問に移ります。それに学校に連動した児童館への対応はどのように考えていますか。特に放課後の児童の居場所の確保をどのように考えていますか。その居場所を確保する…(続きは議事録で)
続いて追分地区に移ります。この最初の1番目、学校施設が古く冷房施設も、というところは昨日他の議員さん2人も同様の質問をしていますので割愛させていただきます。次の…(続きは議事録で)
ありがとうございます。今までの質問を総括すると今回の質問については、まず私の認識としては、教員の方々の主戦場は授業だと認識しています。そのために先生たちはその主…(続きは議事録で)
わかりました。まだ実行は明確にはできないけれども、将来に向けて追分中学校を中心に義務教育学校の方向で進めていくということは変わらないという認識でよろしいですか。
わかりました、ありがとうございます。多分追分地区の人たちは早来学園のようなものを作ってくれという認識よりも、どちらかというと将来像を早めに示してくれと。先日教育…(続きは議事録で)
ありがとうございます。ぜひ安平町総合計画の中にしっかりとお示しいただきたいと思います。
答弁 教育次長 永桶憲義
まずスクールサポートは、配置される枠で確保されています。ただし、来年度以降は制度上補助の対象にならないと思われますので、現在在り方を検討しています。副校長等の支…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
受け入れのメリットが無いとは言いませんが、安平町の現状を考慮し、現段階では検討はしていません。安平町もしくは安平町の教育に関心を持っていただけるのであれば、最初…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
安平町立学校管理規則上で可能ですので、今後そのような対応も一つかと思っています。
答弁 教育次長 永桶憲義
スクールサポートスタッフについては、現在の活用状況などを考え、この利点は十分認識しているところです。よって、この制度が先生方の働き方改革に結びつくような対応がで…(続きは議事録で)
答弁 町長 及川秀一郎
3番目のデュアルスクールの関係で若干補足します。区域外就学制度を活用した形で地方と都市のそういった行き来するようなことかなと思います。あわえさんとは協定を結ばせ…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
現在4月以降増えた学年は2年生が増えています。可能性は向こう2年度以降の新入生は増える可能性がありますが、今の段階では明確な数字ではありません。今後ラピダスの進…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
児童生徒数に対しての配置数は問題ありませんが、現在早来学園の教員にも欠員が生じている現状です。特別に支援を行う児童生徒さんへは学習支援員や特別支援教育補助員の雇…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
利用者は日によって変動する事業ですが、通常でも物理的な部分で厳しい状況になっていることが多くなっています。ですから、まなびおなどの利用や管理スタッフの確保も含め…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
昨年までは総合的な学習の時間の枠で企業の支援を受け、教育課程への位置づけ、実施にご尽力いただきましたが、本来評価を伴う事業である以上、教員が行うイベント化で終わ…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
こちら早来学園は被災と老朽化が進む学校施設を合わせて新築で義務教育学校化を行いましたが、教育内容を考えれば追分の小中で始めた小中一貫教育を早来で施設整備も含めて…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
施設の長寿命化計画だとかも考慮して、今後具体的なスケジュール感を出していければなと考えています。直近では追分中学校の予防改修が近くになっていますので、こちらは2…(続きは議事録で)
答弁 町長 及川秀一郎
こちらの考え方、教育フォーラムの中で早来学園を会場としながらパネルディスカッションという形でやらせていただいて、追分地域の話にもなりました。総合計画の後期計画は…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
現在、来年度予算に向けて実施計画等の作成を行っているのですが、私先ほどお話させていただいたように既存の追分中学校の施設でもかなり特色を持った施設づくりをさせてい…(続きは議事録で)
答弁 町長 及川秀一郎
先ほど詳しくは申し上げませんでしたが、総合計画の中に建物の改修整備だったり、教育備品等を計画的に整備していくということも合わせて計画では謳っていまして。今早来学…(続きは議事録で)
2023年9月21日中学校の部活移行について
質問
次の質問に移ります。中学校の部活移行についてですが、部活の地域移行に際して重要な役割を果たす団体に対してどのような支援体制を構築していくのか伺います。新聞報道で…(続きは議事録で)
支援支援と簡単に私も言っていますが、簡単に解決できないこともあるのだなということは認識しました。今年度は特に保護者への説明というところに時間と労力を割いていただ…(続きは議事録で)
確かに保護者への理解は非常に重要だと思います。また、移行する、移行先のスポーツクラブにそれだけのマン的パワーがあるのかどうかっていうこともまだわからない状態でし…(続きは議事録で)
わかりました。検討のほどよろしくお願いします。
答弁 教育次長 永桶憲義
本年度当初は部活動指導員等の雇用を含めてこれまでどおりの活動で始まっていますが、北海道の補助金を活用し、9月から実証事業を始めています。運動部については本年度の…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
スクールバスの活用は、現状の範囲内と解釈してください。土日の練習や遠征などでの利用は、これまでも行っていません。地域移行となる点で一番の課題はこの点になりますが…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
本年度は実証実験の補助金の活用や制度の理解のある方よりふるさと納税の形でバスの購入費用などの財源とすることを示されましたので、今後も一つの形にさせていただきたい…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「部活移行」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和5年第6回定例会 2023年9月21日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(12ページ) 間違いを知らせる
2023年9月21日さらに使いやすさに公的施設の在り方について
質問
次の質問に移らせていただきます。町内の各施設は徐々にインターネット環境の中で確認や申し込みができるようになってきていますが、まだ施設間や地域間によって差異がある…(続きは議事録で)
では早来学園の共用スペースなどのように追分公民館だったり早来町民センターだったり、利用料の徴収については多分時間がかかると思いますが、利用申し込みまたは減免申請…(続きは議事録で)
今次長が言われたような利用料の徴収という件は次の質問にも続くのですが。では次の質問に移らせていただきます。各地区の公民館や会館についてお聞きします。減免申請以外…(続きは議事録で)
一つ確認しますが、遠浅公民館及び安平公民館の今の金額、件数においては葬儀が中心という認識でよろしいですか。
今お聞きしましたそれぞれの件数及び金額ということを考えると、町民に限定して使用料を無料にすることは考えてらっしゃらないのか、そこをお聞きします。
わかりました。安平町の行政改革プラン、この委員の方々の意見も尊重しなければならないということは理解できました。ただし、私が言いたいところは、まず一つは受益者負担…(続きは議事録で)
ぜひご検討のほどよろしくお願いします。最近移住関係のことで移住してきた方だったり、エントランスで若い大学生だったり、またはエントランスの人たちだったりと結構若い…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
まずまなびおの利用件数等ですが、延べで429件が利用されています。人数においては延べ3712人となっていまして、これはこれまでの学校開放の活動だとか、新たにこの…(続きは議事録で)
答弁 町長 及川秀一郎
若干補足します。今回の質問については早来学園共有スペースだったり、公民館、自治会町内会館ということも通信環境の関係で前段で言われていますので、学校以外の遠浅公民…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
現在改修の予定としています早来町民センター等の活用についても、こちらのシステムなどの導入ができれば良いかなという考え方では進めていますが、今現在設計の段階と多分…(続きは議事録で)
答弁 教育委員会参事 佐々木英生
①②合わせてご答弁させていただきます。公民館の減免申請以外の利用件数及び徴収金額ですが、令和4年度実績で追分公民館12件15万8400円、早来公民館35件37万…(続きは議事録で)
答弁 教育委員会参事 佐々木英生
そのとおりです。
答弁 教育委員会参事 佐々木英生
公民館に限らず公共施設の使用料については、安平町行政改革プラン2022において受益者負担の公平性を図りながら使用料の検証を行い、使用料設定指針等を策定することと…(続きは議事録で)
答弁 町長 及川秀一郎
公民館については合併した時に様々検討させていただいて、そして何でも施設使用料を無料ということではなく一部負担、応分の負担をしていただくということを地域説明会も行…(続きは議事録で)
答弁 教育委員会参事 佐々木英生
受益者負担の観点から補助団体等の在り方のご意見をいただきましたが、現在も減免等色々対応していますが、その辺も行革プランの中では適正な減免等そういう補助団体にかか…(続きは議事録で)
答弁 町長 及川秀一郎
考え方として、当然減免の制度を知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、結構相談を事前に教育委員会なり役場の職員なりに相談があって、やり方によってとてもいい事業…(続きは議事録で)
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出典:令和5年第6回定例会 2023年9月21日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(14ページ) 間違いを知らせる
2023年9月21日学校をはじめ社会環境が激しく変化していく中で教育委員会の在り方について
質問
では最後の質問に入らせていただきます。その前に一つ言っておきたいことがあります。早来学園建設にあたり胆振東部地震から学校が完成するまでの4年半、教育委員会を中心…(続きは議事録で)
では次の質問に移らせていただきます。教育委員、社会教育委員の皆様への会議の資料はいつ配布していますか。
その配布時期なのですが、ちょっと遅いのではないかなと思います。というのは社会教育委員についても幅広い事業の計画だったり結果だったり、それを2日間で見て意見を言え…(続きは議事録で)
今参事が言われたり町長が言われたことは全くそのとおりでして。先ほど言いましたように教育委員会、この4年半で復旧復興作業の他に早来学園建設と。それに合わせて通常業…(続きは議事録で)
ありがとうございます。では最後の質問に入ります。早来学園はじめこれからの社会や学校が変化する状況からすれば、社会教育と学校教育は現状でもグレーゾーンが多いと思い…(続きは議事録で)
学習指導要領も、私もあびら教育プランで聞いて初めて知ったのですが、今までは社会の変化の中で学校教育がどうあるべきかということだったと思いますが、3年前ですかね。…(続きは議事録で)
最後に弁解ではないですが、他の町と比べて当町の教育委員会が劣っているだとか、そういうことでは絶対ありません。むしろ身近なところでいけば児童館、他の市においても児…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
早来学園の特徴として学校教育と社会教育の融合した施設と表現した部分は、学校施設でありますが人口減少、少子化などで人との交流や色々な出会いが小さくなる状況を鑑み、…(続きは議事録で)
答弁 町長 及川秀一郎
8月26日のあびら教育フォーラムの中でも、前段の質問でもあったパネルディスカッションの中でも言っていますし、また先週行われた札幌でノーマップスという同じような教…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
開催日の事前配布で、遅くても2日前には行っています。
答弁 教育委員会参事 佐々木英生
議員がおっしゃるとおりですので、極力早い、少しでも早めに配布できるように準備して参りたいと思います。実態としては事前配布をしながらも資料等の整備のため当日配布と…(続きは議事録で)
答弁 町長 及川秀一郎
これは教育委員会の議案の発送の仕方というのは今答弁したとおりだと思います。自分が教育委員会時代に居た時も当然間際になって出すということはやはりあるのですね。全部…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
教育環境を整備する上で義務教育段階までの教育を特化して学校教育グループが組織され、生涯教育として考えられる事業を社会教育グループとして実施しています。完全に線引…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
色々な面で新しい取り組みは行っていますが、実は本町においてはこれまで教育委員会が築き上げたものを今回の早来学園建設で施設的に反映させて活用の場として融合させた例…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
今回の早来学園の建設の時期は、今箱崎議員がお話されたように実はかなり学習指導要領の変更だとかそういった国の学習の考え方、教育の考え方も大きく変わった時代にちょう…(続きは議事録で)
答弁 教育長 種田直章(教育長は2025年3月まで)
今、学習指導要領のお話がありましたが、総合的な学習の時間が学校現場に取り入れられたのは平成14年度なのですが、ちょうど学社連携の考え方が学社融合という言葉に変わ…(続きは議事録で)
答弁 町長 及川秀一郎
社会教育と学校教育の融合というところで、まさしくこの庁舎を増築した時に教育委員会をこちら2階に集約をかけて、それぞれのフロアで間に会計年度職員は配属のグループは…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「教育委員会」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和5年第6回定例会 2023年9月21日 議長は「4問目」と呼んでいます 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる
2022年12月19日安平町の子どもたちを取り巻く環境について
質問
8番箱崎です。皆様大変お疲れのところでありますが、子どもたちのことを中心に質問して参りたいと思います。それでは安平町の子どもたちを取り巻く環境についてお聞きしま…(続きは議事録で)
確認ですが、早来地区については8つの部活動があって文化的な要素を持った部活は無いと。追分地区については6つの部活動があって、但し、野球部、バレー部では単独ではで…(続きは議事録で)
では次の質問に移ります。部活動に関与している教師は何人いますか。
では現状では、その教員による部活動の指導ということでほぼ満足しているというか間に合っているという認識でよろしいですか。
次の質問に移ります。土日の活動状況を教えてください。
これは子どもたちの方から見ると、子どもたちの体の発達とか精神的の発達から考えれば適切なやり方だと思うのですが、逆に保護者から見るともう少しというような意見はない…(続きは議事録で)
今次長が言われたように私もあまりにも中学生の発達段階において長時間の部活動はいかがなものかというのは昔から知っております。例えば追分地区で、ある野球で有名校に入…(続きは議事録で)
安平町の課題としてはそのようなものがあると思うのですが、来年度以降やっていく上で色々な課題はまだまだ出てくると思います。それは後でお聞きします。それでは令和5年…(続きは議事録で)
その地域おこし協力隊だったりNPO法人だったりということは、当初は土日だけという形になろうかと思うのですが、平日までこれから関わっていくという認識でよろしいです…(続きは議事録で)
先ほども出ましたが組織としての活用、NPO法人とか民間団体の活用をどのように考えていらっしゃるかお聞かせください。
では次の質問に移ります。地域移行により保護者の負担が増すことが一部報道されています。町としてのお考えはいかがですか。
そうなると保護者の負担はそんな大きくないという認識で伺いました。これ私なんかが追分地区で少年野球をやっている時も 15 年から 20 年以上前になると思うのです…(続きは議事録で)
わかりました。いずれにしても、子どもたちを中心において議論していくことが重要だと思います。ぜひ、これ先ほども言いましたが本当に学校とか行政だけでやってくれという…(続きは議事録で)
では早来地区においては早来学園や町民センター、追分地区においては追分公民館の一部を利用して子ども専用スペース。また、これは早来地区とか追分地区だけでなくて多分遠…(続きは議事録で)
これ中学生だけの問題ではないのですが、まずは中学生の多感な中学生ということで言わせていただければ、皆さん中学生卒業してだいぶ経つのでしょうけれども、本当に中学生…(続きは議事録で)
これ来年度からすぐに居場所を作ってくれという話にはならないかと思うのですが。実際にそういうふうに先ほども出てきましたが子どもたちも多様な心を持った子たちが増えて…(続きは議事録で)
子どもへの対応はある程度認識できます、というか理解できるのですが。今の時代、結構保護者自体がメンタル的にキツい。もしくは経済的にキツい。色々な思いの中でやってい…(続きは議事録で)
ちょっとしつこいですが、なぜここに特筆するかというと安平町であるかどうかは私は認識していませんが、実際報道によれば色々親自体が不安定であるとか、子どもに対して虐…(続きは議事録で)
子どもは小さい時に虐待とかネグレクトを受けると脳の中心部分が大きくなって、そのような大人の対応に敏感になるということを先日講習で受けた記憶があります。子どもも保…(続きは議事録で)
これも私も安平町にフリースクールを作るというのは物理的に無理なのだろうなとは思っています。それで今の教育制度を否定するわけでもなく、ただ本当に今多様な子たちが増…(続きは議事録で)
行政的にも厚真町、むかわ町、他の行政的な繋がりも深いですし、先ほど町長からもありました消防の話も苫小牧市を含めた1市4町という考え方もあるでしょうし、そういう安…(続きは議事録で)
ということは、令和8年度から調整を始めていくということは、令和8年度には話し合いが始まるという認識でよろしいですか。それとも基本構想を打ち出すということですか。
先ほど次長が言われたように施設の差はあるかもしれませんが、教育内容については差がないと言われましたが。私がちょっと心配しているのは、私もそういう教育の現場であっ…(続きは議事録で)
私は理解しました。というのは、これ議会中継見ていらっしゃる方もいらっしゃると思うのですが、実際本当にここに関係してくる保護者、子どもたちもまだ学校に行っている子…(続きは議事録で)
ありがとうございました。以上で箱崎英輔の一般質問を終わります。
答弁 教育次長 永桶憲義
現在早来中学校の部活動の種類は野球部、ソフトテニス部、吹奏楽部、卓球部、バレー部、陸上部、スピードスケート部、アイスホッケー部があります。追分中学校では陸上競技…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
早来は文化部的には吹奏楽が一つあるだけです。そして追分中学校は美術部です。そしてご説明のとおり野球部とバレー部については他校との合同チームでなければチーム編成が…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
早来中学校は 10 人、追分中学校は9人となっています。
答弁 教育次長 永桶憲義
早来中学校おいては、これまでも既に部活動指導員の制度を取り入れて実施しています。追分中学校については、専門の担任も多く今のところ教員だけで行っている状況です。
答弁 教育次長 永桶憲義
基本的に土日どちらか1日に3時間を限度として実施していまして、追分の美術部だけは活動を行っていません。大会が近い時には限度内の時間で土日に行うことがありますが、…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
確かに勝利に特化するような活動にシフトになっていくと物足りない感はあるかと思うのですが、実際にこれを守って活動していた部分で若干それを枠を超えていこうとすると中…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
早来中学校は部活動指導員の制度が始まって以来、今年で5年目になるのがソフトテニス部のコーチや一昨年には野球部のコーチ、昨年からは吹奏楽の講師と陸上のコーチの導入…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
これまで早来中学校に最大4名の部活動指導員を配置していますが、比較的部活動の種目に対して教員の確保ができていた追分中学校においても生徒数の減少から部活動の存続自…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
部員の確保の観点からすると、少子化が進んで合同チームの結成も踏まえた上で行っていくと。まずその形を作って平日の活動も行っていくような方向性を考えています。
答弁 教育次長 永桶憲義
実際にはご説明してきた組織は3年前に組織化されていて、既に町内に実施しているスポーツ競技に関してはほぼ網羅しています。しかし、専門的に動ける人員がいないこともあ…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
むしろスポーツクラブへ移行することによって、既に合同チーム化している種目においては課題となっていた生徒の移送などは移行していけば解消される点もあるかと思いますが…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
現在部活動を地域化することによって単独運営が難しくなってきた競技種目の維持をして、子どもたちに選択肢のある環境は残し成果の発表となる場の中体連や各種大会に参加す…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
正確なことは把握していませんが、ある調査の内容を読み取ると勉強や読書、学習塾など家以外で勉強している、習い事をしているケースは毎日とは言わずとも多く、それ以外は…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
早来学園には放課後時間に限らず本に向き合える空間も時間も確保させていただきましたので、勉強する場所としても十分な活用はできると思います。その他の施設においても、…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
まさしくそのような空間というか、そういった居場所づくりは本当に大事なところかなと思っています。実際にわが町でも同じように、これはコロナ禍の部分ではありましたが一…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
スクールカウンセラーは本町には配置されていませんが、学校からの状況に対応して派遣していただいています。その他の専門職については、今回の学校に行けていない子への対…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
お子さんの支援という中で、出生時から対応が行われていることがお話をさせていただいているところですが、その際に当然出生された保護者の方にご意見を聞くというのが通常…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
例えば子育ての段階で親の方が結構若い方で子育てする経験値が浅いのが起因となって、先ほどのネグレクトという言葉が必ずしも当てはまるかどうかという部分にはならないの…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
事例的に現時点では登校が難しい要件が何らかの障がいが起因する直接のケースはないので現在NPO団体の取り組みだけが解決手段との認識はありませんが、その他の体制的に…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
ご指摘のとおりで、全てを単独の町で行うことや財源や物理的な問題も去ることながら多用する人的確保の点が最大の課題となります。少子化や今町が取り組む学校の先生の働き…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
来年度開校する義務教育学校は、安平町が進めてきた小中一貫教育を基本として、その効果を施設の随所に取り入れたものですが、教育の内容は学習指導要領の中で定められた差…(続きは議事録で)
答弁 町長 及川秀一郎
総合計画については現在案を策定中でして。こういった課題であったり現状認識は既に試算の段階では書き込みをしています。ですから計画については令和5年度スタートの4か…(続きは議事録で)
答弁 教育次長 永桶憲義
この考え方をもとに今回建設した早来学園のように一からの建て替えはできませんが、取り入れることができる新しい学校施設の在り方を取り入れて平成 24 年建設の追分中…(続きは議事録で)
答弁 町長 及川秀一郎
先ほどの、この前段の質問で考え方もお話させていただきましたが。こういった大きな問題ですから当然時間もかけながら今回はやっていかなければある種いけないと思います。…(続きは議事録で)
答弁 教育長 種田直章(教育長は2025年3月まで)
町長と重複しない部分で2点お話しますが。まず1点目は次長が先ほど申し上げたとおり2月頃までにはそのような席を設けてきちんとした保護者の方々、地域の方々の不安、不…(続きは議事録で)
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2022年9月20日防災無線から見た広報のあり方について
質問
8番箱崎です。私の方からは2点、今回伺わせていただきます。まず一つ目、防災無線から見た広報のあり方について伺います。以前から町民の方々や議会でも意見が出ている防…(続きは議事録で)
つまり安平町は平成 24 年当時から色々な手段を使っていこうと。平時災害時問わずということでやったのだと思います。ちなみにこの手元に平成 24 年 12 月現在…(続きは議事録で)
今おっしゃったような理由で学校であったり会館であったりと顕著なところを選定したということだと思います。では今までの防災無線に関する町民からの声はいつから何件ぐら…(続きは議事録で)
わかりました。今この手元に令和4年8月4日に安平町行政改革推進委員長から町長宛に提出された安平町行政改革プラン 2022 答申という文章がありますが。個別意見と…(続きは議事録で)
わかりました。交互複数回音声の大きさは変えてみたということですね。次3番目、デジタル音声とアナログ音声。こちらもデジタル音声の声を聞きづらいということも以前お伺…(続きは議事録で)
わかりました。今まで聞いたところによるとちょっと聞きづらさを解消できる手段はないのかなと感じています。それではシステムについてお伺いします。このMCAマルチチャ…(続きは議事録で)
ではちょっと話を整理させていただくと、先ほどのこのフリップに戻らせていただきますが、この1枚目でやりました北海道地図の中で安平町はこのオレンジ色ということで、こ…(続きは議事録で)
こちら総務省のホームページから持ってきたものを見ると同報系、つまりこれがピンクとか緑の所ですね。こちらになります。こちらについては屋外拡声器や戸別受信機により役…(続きは議事録で)
ということは、このMCAというところから同報系に変えるということですか。
ということは前回も議会で他の議員の方が質問してらっしゃいますが、これに掛かる経費が膨大だからできないという認識でよろしいですか。
経費ということになりましたということはわかりました。それと先程来続けています聞きづらさの解消は、今のところ解消策はないという認識でよろしいですか。
そこはわかりました。聞きづらさは解消できることは今のところ改善策は見当たらないということと、戸別受信機については高額な予算計上となってしまうので今のところ考えら…(続きは議事録で)
あびらチャンネルは確かに有効な手段だと私も思います。ただ、デジタル化が進む中で防災に対する情報提供を更に注目させることが必要だと今回答があったとおりなのですが。…(続きは議事録で)
ちょっと話戻ってしまうのですが、戸別受信機を付けられない理由の一つに経済的な理由という経費の理由ですね。そして技術的にも難しいという認識でよろしいですね。わかり…(続きは議事録で)
わかりました。次のデジタルトランスフォーメーションについて伺うことと重複しますので次に進めさせていただきます。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
現在設置されていますMCA無線システムについては、防災伝達手段の一つとして平成 24 年 12 月に設置されています。このMCA無線ですが若干説明させていただき…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
防災無線の設置本数については全 21 か所の5局を備えています。選定理由については当時 40 か所あった避難所についてその収容人数、子局同士の距離、伝達市街地区…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
防災無線の問い合わせについてですが直接電話にて年間数件来ており、ほとんどの問い合わせは国によるJアラートのテスト時に聞こえない、うるさいなどの2点となっています…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
まず一つ目の交互にかけたり時間差でかけたりしましたかということのご答弁をさせていただきます。交互放送については、現在のところ実施はしていません。ただし、震災時に…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
デジタル音声の方はアナログ音声のようにノイズを拾わなく且つクリアで直進距離が長いということですが、実際に音声測定をしたわけではないのでどの程度違うかという詳細は…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
冒頭の方でMCAを若干触れさせていただきましたが、お見込みのとおり議員のおっしゃるとおり総務省あるいは消防庁からも推奨をされているスピーカーと防災行政無線となっ…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
元々のシステムのお話ですが、MCA制御局から屋外の拡声子局の方に流れましてその他回線ということで別となりますが、戸別受信機の設置は可能になります。以上です。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
結論から申し上げますと、変換という作業が必要となりますができるということになります。以上です。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
同報系とMCAを互換させると言いますか、双方に伝えあうというイメージでよろしいかと思いますが。以上です。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
おっしゃるとおり全てを網羅するとなるとそれなりの仕様ということにもなりますが、工事費も別途掛かってくるとかそういう経費の問題も出てくるかと思います。以上です。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
聞きづらさという部分では気象状況にもよるかと思いますが、例えば本当に必要である雨、風、大雪もそうですが、そういった気象状況によっても普段聞こえるのだけど聞こえな…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
前の議会の中でもご答弁させていただいたことがありますが、今現在手法として考えられるのは実現できるかどうかは別なのですが、個別にタブレットをお配りしたりですとか、…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
現在先ほども申し上げましたが、安平町DX推進計画の中で町内の企業、団体さんも含めて対象にヒアリング等を行いながら実態と言いますか、課題を掴みながら総体的に行政だ…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
すみません。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
すみません。仮に戸別受信機を当町の現行システム上にて設置する場合に、各子局に変換器を設置することで理論上は可能です。使用する電波周波数が自治体へ割り当てされない…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
デジタル化による自治会町内会に対する支援策としては、繰り返しになりますが安平町自治体DX推進計画を作成するにあたり現在検討中ですが、将来的な一例ではありますが広…(続きは議事録で)
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2022年9月20日2番目の安平町版デジタルトランスフォーメーションについて
質問
2番目の安平町版デジタルトランスフォーメーションについて伺います。日本でもデジタル庁が発足してちょうど1年を迎えました。その取り組みの内容は市町村によって温度差…(続きは議事録で)
町長が今言われたように行政、役場としての取り組み、あとは住民の方々への還元と利便性という意味での取り組みが着々と進んでいるというのはわかりました。また、できると…(続きは議事録で)
こちらも先進的な事例になるのでしょうが、例えば福岡県福岡市なのですが、福岡市の総人口が 162 万 7244 人。福岡市のLINEに登録しているのが 179 万…(続きは議事録で)
わかりました。検討していただくということでLINE以外でも有効な手段があればどんどん取り入れていっていただきたいと思います。次の質問に入らせていただきますが、こ…(続きは議事録で)
ICT企業との連携もこれからぜひ考えていっていただきたいと思います。今までデジタルトランスフォーメーションについてお伺いして参りましたが、これらを推進していくこ…(続きは議事録で)
わかりました。ありがとうございます。本当にこの2、3年以内に我々が今まで考えられなかったことが起きてくるのではないかなと思います。例えば安平山スキー場に行ったら…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
現在検討段階で既に行うことが容易かつ効果的なものは積極的に導入を推進する方針であり、一例を申しますとすでに両庁舎間のWEB会議や各庁舎に相談用個別ブース設置の他…(続きは議事録で)
答弁 町長 及川秀一郎
1番目の質問と2番目の質問でちょっと重なりますが、デジタルDXをどのように進めていくのか、また進捗状況であったり課題でありますが、ちょうど令和3年度に管理職が我…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
9月 13 日現在になりますが、1344 件となっています。以上です。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
LINE@は平成 28 年8月、主として未就学児の保護者に対して子育て情報を配信するツールとして導入した経緯があり、胆振東部地震の際には情報発信の一部手段として…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
議員がおっしゃるとおり 2022 年7月現在において北海道内の加入近隣市町村ですが、他には近隣でいきますと室蘭市、苫小牧市、千歳市、登別市、洞爺湖町などが加入し…(続きは議事録で)
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
当町における自治体DX推進については、全ての町民が情報通信技術の便益を享受できる社会の実現が究極の目標だと考えています。そして情報通信技術の便営を享受できる社会…(続きは議事録で)
答弁 町長 及川秀一郎
先程来から何回か安平町DX推進計画の話が出ているのですが、ちょうど現在計画づくりにも着手していて例えば来月予定していますが経費はあまりかけないで広報に織り込む形…(続きは議事録で)
出典:令和4年第8回定例会 2022年9月20日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(69ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、安平町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。