みんなの議会

安平町議会 議席 1番

三浦恵美子 議員

委員会:総務常任委員、議会運営委員長、議会広報特別委員

議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。

現職 安平町の議員名簿(日付の記載なし・2026年10月2日に取得)による 名簿の出どころ

一般質問
20件
質問に立った議会
15回
いちばん新しい質問
2026年3月6日

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この議員の一般質問(新しい順)

2026年3月6日町民が安心して医療を受けられる体制づくりについて答弁者 国保介護担当課長 阿部充幸、町長 及川秀一郎答弁から 211日

質問

私は国民健康保険税についてを取り上げます。国民健康保険の税制改定による今後の影響と、町民が安心して医療を受けられる体制づくりについて伺います。1つ目、国民健康保…(続きは議事録で)
基本的に税制改定が行われても保険税が上がらないということを聞いて安心はしたのですが。子ども子育て支援金の関係について、今定例会では間に合わないという認識でいいの…(続きは議事録で)
4月から本格的に実施予定とされている子ども子育て支援金について、行政側としてはこの制度についてどのような問題点があるか、認識があればその点について伺います。
私としての認識ですが、まず支援金は保険税に上乗せして徴収されると思うのですが。この医療保険は一定の収入を超えたらそれ以上増えないという逆進性を持っているのと、収…(続きは議事録で)
払っても受け取れないという状況にある分ではご配慮が必要かなというのと、この子ども子育て支援金を納付してもこれは自分が享受できる医療の関係には関係ないお金となりま…(続きは議事録で)
上がる部分と上がる理由と、そういう部分も町民に対しての説明が必要かなって思うのですが、国の制度だから仕方ないと言われればそれまでなのですが。この後の質問にもつな…(続きは議事録で)
一つ確認ですが、認識が甘いと言われればそれまでなのですが、支払準備基金を多額に保有することによって、その後北海道への納付金が増えることがないかということが心配だ…(続きは議事録で)
そこは計算に含まれていないことで安心しました。次、令和11年度までに基金を積み立てずに資産割の減収分に充て続けるとおっしゃっていたのですが、どれぐらい先まで税額…(続きは議事録で)
2番目で何年先ぐらいまでこの基金が保つのかなという、積立せずに充て続けるということで11年度まではそう伺っているのですが、それ以降も抑制できるのかどうか、ちょっ…(続きは議事録で)
では、次の質問に一回つなげてお聞きしたいと思うのですが、国民健康保険税の税率の統一後の保険税の見通しについて伺います。
保険税率の統一によって懸念される保険税の上昇について、今激変緩和措置をとって基金を充てて対応したいとおっしゃってくださったのですが、激変緩和措置は町が基金の活用…(続きは議事録で)
では、何年先まで基金が持つかわからない状況で、なるべく充てて上がらないようにしていってくれるというご努力も伺えたのですが、先々何年か先は心配だなという感想ですね…(続きは議事録で)
これは私の予想ですが、多分国保税と国保料というのは関係法令も違うのですよね。国保税、うちの部分は地方税法で国保料だと国税徴収法となって。資格取得した日から例えば…(続きは議事録で)
私も個人的に町民の方から国保税、これどうなっているのって質問が来ることもあるので。多分こういう広報を見たり納税通知書に入ってくるものを見ても何のことを言っている…(続きは議事録で)
検討する中で担当課としてのご意見などがあるかどうかを伺いしたかったのですが、無ければ無いで大丈夫なんですが、よろしくお願いします。
こういう国保もそうですが、社会保障の仕組みはなかなか難しくてわかりづらいかと思うので、できるだけわかりやすく丁寧にご説明いただけると町民の皆さんも安心すると思う…(続きは議事録で)
こちらも内容が難しいものがあるのかなと思うのですが。一部負担金ってまず何というところから入る方もいらっしゃるかなと思うのですが。受けられる基準なども該当、自分が…(続きは議事録で)
多分そういうことも町民は知らないと思うのですよね。国保ハンドブックの中にはこの記載があるのかどうか。町独自の部分があるということなので多分無いと思うのですが、町…(続きは議事録で)
町のホームページとかでは広報しているのかどうか。その点について伺います。
そもそもその要件に該当するかどうかわからないと町の方に相談ということにも至らない部分があると思うので、大枠でもいいので載せた方がいいのかなと思うのですが、いかが…(続きは議事録で)
あと例えば役場とかに掲示物でこういう場合はご相談いただけますって貼ることも考えられるかと思うのですが、その点についてはいかがですか。
ぜひ、その点についてもご配慮いただいてやっていただきたいと思います。最後の質問になります。安平町における国民健康保険と医療水準の関係について、どのような課題があ…(続きは議事録で)
制度とかそういうことを考えるとそういう感じなのかなと思うのですが。これ町民から言われたことなのですが、安平町の国民健康保険税は他の自治体と比べてちょっと高い印象…(続きは議事録で)
国民健康保険の制度自体はそういうふうに運用していく必要があるのですが、私もこの町民の声があながち外れていないなという印象だったのですが。調べたのですけど、東胆振…(続きは議事録で)
ではその支払っている保険税に対して見合った医療が町民が満足に受けられているという認識でよろしいか伺います。
町民の皆さんにご理解いただく必要もあるのかもしれないですが、ちょっと考えられる課題があって、それに対して私も心配していることがあるので共通認識を持っていただいて…(続きは議事録で)
共通認識を町長はじめ持っていただいているということに安心したのですが。町民の皆さんはできれば住み慣れた町、ふるさと安平町で命の心配なく暮らして人生の最期をこの町…(続きは議事録で)
医療や国保の関係は高齢者に関わらず若い人、お子様、生まれたばかりの赤ちゃん、全ての人たちに関わることなので。ぜひさまざまな視点で進めて命を守る取り組みをやってい…(続きは議事録で)

答弁 国保介護担当課長 阿部充幸

安平町国民健康保険条例改正の概要についてお答えします。国民健康保険制度は平成30年度の制度改正で北海道が保険者となり、財政運営については市町村が集めた保険税と保…(続きは議事録で)

答弁 国保介護担当課長 阿部充幸

本定例会ではこちらの方は間に合わないでいるのですが、4月になりましてそちらの方を遡及適用して、専決となってしまうのですが、そういった対応をとっていきたいと思って…(続きは議事録で)

答弁 国保介護担当課長 阿部充幸

今のこの少子化の問題がある中でさまざまな子育て支援のことについてやって進んでいると思いますが、そこの予算がどういったところから、国の方も何とか捻出するという意味…(続きは議事録で)

答弁 国保介護担当課長 阿部充幸

国保の担当の、保険者として今後勉強していきたいと考えています。

答弁 国保介護担当課長 阿部充幸

国の方で示された上乗せの額が今回この条例、4月に改正する条例の方でまた上乗せをしていくことになっているのですが、さらに令和9年にはまたそこの部分が上がる可能性が…(続きは議事録で)

答弁 国保介護担当課長 阿部充幸

支払準備基金の取り崩しによる保険税の抑制と、今後の支払準備基金残高の見通しについてということですが、保険税の改定にかかる取り崩しについては令和8年度から令和11…(続きは議事録で)

答弁 国保介護担当課長 阿部充幸

準備基金の残高があることで納付金が上がるということはありません。納付金は被保険者数だったり後期高齢者の数、あとは被保険者の所得、あとは給付費の増減によって決定さ…(続きは議事録で)

答弁 国保介護担当課長 阿部充幸

3番目でよろしいですか。

答弁 国保介護担当課長 阿部充幸

今回、資産割を廃止するということでそこは穴が空いた分を補填することと、子育て支援金の方も基本的には基金を使って保険税が上がらないようなことをするというシミュレー…(続きは議事録で)

答弁 国保介護担当課長 阿部充幸

令和12年度の北海道における保険料の統一については令和10年度中に概要が示されると言われていますので、現在のところは不明ですが、北海道全域の保険税や高齢化率等を…(続きは議事録で)

答弁 国保介護担当課長 阿部充幸

国だったり北海道からそういった支援といったことがなされることはないと思います。

答弁 国保介護担当課長 阿部充幸

そちらについても、まだ北海道からは何も案内が無い状況です。

答弁 国保介護担当課長 阿部充幸

税制改定の周知については5月から6月の間に広報周知する予定です。また、6月の納税通知書の発付及び8月の資格確認書等の発送の際に安平町の被保険者、世帯数950世帯…(続きは議事録で)

答弁 国保介護担当課長 阿部充幸

保険税の統一で北海道が被保険者になったという部分もあって、統一後の国民健康保険の制度が少しずつ大きく、今でもちょっとずつ変わっていっているのですが、統一された後…(続きは議事録で)

答弁 国保介護担当課長 阿部充幸

統一する際に、幸運にも基金が一応今の予想ですと1億7000万程度は残っていますので。その時に保険税自体は上がると思うのですが、基金を充てて保険料が上がらないよう…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

これは先ほども三浦議員もおっしゃっていたとおり、まだ令和10年度に向けてそういった概要が示されるということで、まだ時間があって、我々もこうなるという資料を持ち合…(続きは議事録で)

答弁 国保介護担当課長 阿部充幸

一部負担金の減免制度の概要については災害などによる資産の重大な損害や失業などによる収入の著しい減少などにより一時的に生活が困窮し医療機関に一部負担金を支払うこと…(続きは議事録で)

答弁 国保介護担当課長 阿部充幸

安平町では規則を定めていまして、その規則に沿って運用しています。具体的な細かい内容について、対象者の方は干ばつ等の農作物の不作及び災害・風水害・火災並びに失業に…(続きは議事録で)

答弁 国保介護担当課長 阿部充幸

なかなかこの部分を広報だったりハンドブックの中で説明するのが難しいと思っていますので。基本的にはハンドブックを見ていただいて、そういう減免措置もあるんだなという…(続きは議事録で)

答弁 国保介護担当課長 阿部充幸

ホームページの方には細かく記入はされていません。

答弁 国保介護担当課長 阿部充幸

こちらのご案内についてもう一度精査して、わかりやすく、相談に来ていただけるような記述をしていきたいと考えています。

答弁 国保介護担当課長 阿部充幸

生活困窮の方の相談といった福祉的な部分で随時やっていますので。その中で生活に困っている、そこが国保のこの一部負担の減免だけでいいのか、それとも生活保護を含む生活…(続きは議事録で)

答弁 国保介護担当課長 阿部充幸

安平町における国民健康保険と医療水準の関係について。医療水準は安平町の医療環境と置き換えてお答えしますと、国民健康保険は日本のいくつかある公的医療保険制度の一つ…(続きは議事録で)

答弁 国保介護担当課長 阿部充幸

安平町の医療機関が少しずつ減ってきている部分もありますが、繰り返しになりますが医療保険制度は国が管理している部分では全国どこでも受けられるという、特にそのがん治…(続きは議事録で)

答弁 国保介護担当課長 阿部充幸

安平町の保険税が高いところで、ちょっと前の話になるのですが保険税については平成27年度に給付費が増大しました。支払準備基金はその時は枯渇し、更に増大した保険給付…(続きは議事録で)

答弁 国保介護担当課長 阿部充幸

先ほど申し上げた値上げの経緯といったところを踏まえて、保険者としては相互扶助だったり低所得者にも配慮した公平な負担を担保しつつ制度について財政基盤を安定させ、将…(続きは議事録で)

答弁 国保介護担当課長 阿部充幸

なかなか難しい問題と思いますが、保険者としては先ほども申しましたとおり財政的な部分と給付費の適正化の部分で被保険者様の健康についても、そこは主眼としていますが、…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

保険料の値上げとか、支払えない方が受診控えだったり、医師とか医療のインフラ整備とかさまざまな支払格差のこともご心配をされる。これは安平町だけではなく過疎地域の市…(続きは議事録で)

答弁 国保介護担当課長 阿部充幸

国保の担当と私介護の方の担当もしていますので、そういった困難ケースだったりさまざまな高齢者の方がいらっしゃいまして。そういった方に相談を受けながら何とか生活が成…(続きは議事録で)

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出典:令和8年第2回定例会 2026年3月6日 議事録 PDF(20ページ) 間違いを知らせる

2025年12月18日男女平等について答弁者 まちづくり担当課長 山口崇、総務担当課長 岡康弘、町長 及川秀一郎答弁から 289日

質問

三浦です。よろしくお願いします。私はまず1点目、男女平等についてを取り上げさせていただきます。1項目目、第3次安平町男女共同参画基本計画策定に際して実施したパブ…(続きは議事録で)
1点伺いたいのですが、パブリックコメントの公表と対応状況について確認させていただいたところ、只今ご答弁いただきました役場職員に占める女性の割合の数値目標設定を具…(続きは議事録で)
わかりました。では今のご答弁も踏まえて次の項目に移りたいと思います。令和6年3月定例議会の一般質問での答弁で示されました男女共同参画における3つの課題について、…(続きは議事録で)
新しい取り組みに関してもご答弁いただいたのですが、1点、令和7年度当初予算において男女共同参画推進事業が例年と同額の予算付け1万2000円だったんですが、予算化…(続きは議事録で)
パネル展に関しては毎年確か1万2000円、運搬費として計上されていると思うのですが、その内容を今回の計画に新たに入れたものに位置づけをして内容を変えたということ…(続きは議事録で)
そのパネル展を実施したことによって町民や子どもたちから何か声が寄せられたことがありましたか。伺います。
では今後、またたくさんの人の目に触れていただけるように設置場所やPR方法などを考えていただけたらと思います。その点よろしくお願いします。次ですが、役場職員の働き…(続きは議事録で)
ご答弁いただきましたとおり、今後試験的な導入により見えてきたメリットと課題などを踏まえて今後具体的に検討が進められていくとは思うのですが、時差出勤の制度の試験的…(続きは議事録で)
多分ノー残業デーとかも実施されているみたいなので、そういう部分もあっていろいろな複合的な理由で抑制されてきているのかなと思うのですが。職員の皆さんも町民の皆さん…(続きは議事録で)
1点確認させていただきたいのですが、育児給付金が、休業手当給付金が支給されるその期間がどれぐらいなのかと、金銭的な問題というご答弁もあったのですが、どれぐらい額…(続きは議事録で)
その差をどうするか。責任感強い皆さんなので気になるのですよね、仕事の進捗も気になると思いますし、経済的な子どもたちも養わなければいけない感じで気になると思うので…(続きは議事録で)
例えば独自での拡充は難しいということでしたが、業務の進捗が気になる職員に関しては、例えば今安平町も一生懸命やっているDXの関係でリモートとかで業務の進捗を確認し…(続きは議事録で)
その労務改善は進めていただけるように、よろしくお願いします。次に移ります。5つ目、女性活躍推進法に基づく取り組みについて安平町次世代育成支援対策、女性職員の活躍…(続きは議事録で)
確かにこちらの数値に関しては採用した職員に占める割合は令和6年度66.7%で、管理職に占める女性の割合は10.6%と目標達成しているとは思うのですが、目標に関わ…(続きは議事録で)
次に質問にもつながるご答弁もあったかと思うのですが。年代ももうちょっと上がってくれば女性の割合も増えてくるかなといったご答弁だったと思うのですが。まずその関連で…(続きは議事録で)
例えばですが、自分のワークバランスなどで管理職になったり課長職になったら難しいですみたいな、そういう方がいらっしゃるのかどうか。女性職員、当該職員の方々にこうい…(続きは議事録で)
いろいろ個人的なご事情もたくさんあり、即答できない時代背景もあるのかなと思うのですが。課長職とかになって偉いというよりは責任が重くなるのですが、頑張ることによっ…(続きは議事録で)
生理用品が設置されたことによりまして助かっている女性も少なからずいると感じているのですが、その反面今ご答弁いただいたとおり過剰な持ち帰りが疑われるケースがあった…(続きは議事録で)
交付金を使うほどではなかったということなのですが、一応検討に入れてもらって、置いてもらって実証的にやってもらっていることはありがたいのですが。ここで一応こういう…(続きは議事録で)
では、前向きにご検討よろしくお願いします。

答弁 まちづくり担当課長 山口崇

パブリックコメントに寄せられた1名5件の意見内容とその対応状況については、第3次安平町男女共同参画基本計画案に対する意見募集の結果についてという形で現在も安平町…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり担当課長 山口崇

令和4年度を現状値に設定したところですが、今回の計画が令和6年から令和15年という計画でして、令和5年度が作業の年ですので、その実績ベースを押さえると令和4年度…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり担当課長 山口崇

ご質問のありました令和6年3月定例議会の一般質問の際にご答弁した3つの大きな課題とは、当時策定作業中だった第3次安平町男女共同参画基本計画の策定方針で掲げていた…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり担当課長 山口崇

この点については後ほどのご答弁でも重なるところが出てきてしまうかもしれないですが、先ほど申し上げたとおりこの男女共同参画については安平町民のみならず国民全体の意…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり担当課長 山口崇

そのように認識して今回はLGBTQのパネル展を実施した目的になっています。

答弁 まちづくり担当課長 山口崇

皆様もご承知のとおり、今まなびおは多くの方、お年寄りからお子様まで使っている場所になっています。そこに約1か月展示した状況ですが、そこの内容について具体的に問い…(続きは議事録で)

答弁 総務担当課長 岡康弘

現在、町職員が実施しています時差出勤制度についてですが、午前8時30分から午後5時15分までの7時間45分の勤務を基本勤務としつつ、労働時間は変えることなく前後…(続きは議事録で)

答弁 総務担当課長 岡康弘

実際にこの時差出勤制度が時間外勤務に直接起因して減少しているところまでは、実はそこまでは実際に把握できないのですが、実際の令和5年度の時間外勤務は全体で1万15…(続きは議事録で)

答弁 総務担当課長 岡康弘

育児休業に関して、まず女性の取得率ですが従来の議会での質疑の中でもご答弁させていただいていますとおり、安平町となった平成18年度以降、女性は取得率100%となっ…(続きは議事録で)

答弁 総務担当課長 岡康弘

育児休業の給付金ですが、基本的に1年間は給付金が出る制度ですが、最初の半年間までは8割程度です。それ以降、半年からは5割に減額になるということでして、なかなか家…(続きは議事録で)

答弁 総務担当課長 岡康弘

育児休業に関わらず現在、特別休暇というもので、奥様が出産された場合に男性でも取得できる休暇という制度が、私が子育てをしていた時代に比べて現代の男性職員は本当に上…(続きは議事録で)

答弁 総務担当課長 岡康弘

職員の方からは随時アンケート調査で、こういう部分を改善してほしいという部分をいただきつつ労務改善を進めているところでして。今議員からもご指摘があったリモートでの…(続きは議事録で)

答弁 総務担当課長 岡康弘

安平町特定事業主行動計画における女性活躍推進に向けた取り組みについては、同計画の第4章では令和7年度までに採用職員に占める女性職員の割合を40%以上、管理職に占…(続きは議事録で)

答弁 総務担当課長 岡康弘

まず採用職員というか、定義が難しいのですが。安平町を受けたいという方が採用試験を受けたいという方のなかに、昔は女性がそれほど多くなかったところが一つあって。要は…(続きは議事録で)

答弁 総務担当課長 岡康弘

本年4月1日現在になりますが、当町47名の管理職のうち女性の管理職5名でして、ご質問の際にもありましたが割合は10.6%となっています。令和3年度の8.7%に比…(続きは議事録で)

答弁 総務担当課長 岡康弘

管理職の登用は、我々のような小さい町において基本的に首長、理事者が人事で判断をされるものですので、その方がちょっと無理だというお話があるかどうかは正直総務担当課…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

今、総務担当課長から直接管理職に登用する前段でのやりとりは私の方でやらせていただいていることでの答弁もありましたのでお答えさせていただきますが。当然それぞれのご…(続きは議事録で)

答弁 総務担当課長 岡康弘

総務課では急な生理等で必要となる場合がある女性職員への対応に関し、職場への生理用品の配置要望が職員組合からありましたことを受けまして、労働安全衛生法の規定に基づ…(続きは議事録で)

答弁 総務担当課長 岡康弘

今お話がありました丁寧な表示とか私前職が道の駅に居たものですから、いかなる表示をしても持ち帰られるものは持ち帰られる、そんなモラルとの戦いでしたので、もう少し様…(続きは議事録で)

答弁 総務担当課長 岡康弘

繰り返しのご答弁になりますが、まず我々が今総務課で対応しているのは急な生理に対応するための緊急な配置ということです。今、議員がご指摘いただいた部分も含め現在配置…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第8回定例会 2025年12月18日 議事録 PDF(6ページ) 間違いを知らせる

2025年12月18日ジェンダー差別根絶の取り組みとして町民向け講座開催について検討結果と今後の方向性について答弁者 副町長 田中一省、教育長 井内聖、まちづくり担当課長 山口崇答弁から 289日

質問

2件目に移ります。ジェンダー平等についてということで1つ目。ジェンダー平等、ジェンダー差別根絶の取り組みとして町民向け講座開催について検討結果と今後の方向性につ…(続きは議事録で)
当事者の方々が社会で生きやすくなるためには、たくさんの人々の正しい理解が必要不可欠だと私は思うのですが。例えば当事者の方々は、なかなか自分から私が当事者ですなん…(続きは議事録で)
では、このジェンダーに対する差別根絶のための講座開催は前向きに検討を進めて、いずれ実施ができるという認識でよろしいですか。
もう結構そういう情勢になってきていて。レインボープライドとか、そういうことも札幌でも行われていますし、ぜひ性的指向によって苦しむ人が長いこと安平町で苦しむことが…(続きは議事録で)
学校の中ではちょっとしたことがきっかけでいじめにつながることもありますので、ぜひ子どもたちには特に正しい知識と理解を得られるようにしっかり授業に取り入れていただ…(続きは議事録で)
研修として講演会に派遣された2名の職員の方からはどのような感想や意見が述べられたかどうか。その点についてまず一点伺います。
派遣された職員の方はどのように言っているかということを聞き取り、せっかく派遣して学んで来られたということで、どのような学びを得てどういう感想を得られたかなどをお…(続きは議事録で)
わかりました。今ご答弁いただいたとおり先進事例から学びながら調査研究を進めてらっしゃると思うのですが。パートナーシップ制度の導入に関して、いつまでに実施したいな…(続きは議事録で)
広域間連携の必要性があると、業務量が多いからというご答弁いただいたのですが。例えば自治体間連携を行うことによって苫小牧市から引っ越してきたそういうカップルの方や…(続きは議事録で)
ぜひ少数の方々を切り捨てない優しい町安平町を目指して進めていただけたらと思います。よろしくお願いします。以上で終わります。

答弁 副町長 田中一省

私の方からお答えします。ジェンダー平等を実現しようと、SDGs17目標の5番目にありますが、男女平等を実現しすべての女性と女の子の能力を伸ばし可能性を広げようと…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

只今の部分は男女共同とはまた別に、ジェンダーの視点から行くと生物的な性別とは違い、社会や文化によって作られた男らしさ、女らしさといった役割・態度・期待・行動のこ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

社会情勢的にそのような段階になれば検討を進めていきたい、取り組んでいきたいと考えています。

答弁 教育長 井内聖

学校現場を含めて子どもの状況なのですが、まずは今学校には制服があるのですが、以前だと制服は例えば男性であればズボンタイプのもの、女性であればスカートと固定されて…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり担当課長 山口崇

パートナーシップ制度については先ほどの答弁でも述べさせていただいたのですが、第3次安平町男女共同参画基本計画の中でパートナーシップ制度に関する調査研究という形で…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり担当課長 山口崇

復命書という形で上がってきていまして、その内容については当町においてそうした講演会が実施可能かどうかの観点で検討する前提として出張にも行っていますが、現在こうし…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり担当課長 山口崇

復命書の中で感想と感じたことが書かれている状況になっていまして。その内容については6年に行っていた内容なので私の中でこの部分、しっかり認識できていない状況になっ…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり担当課長 山口崇

パートナーシップ制度については今回の第3次男女共同参画基本計画の中で新たに追加された項目となっています。その上で現状、検討して考察・分析している状況について認識…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり担当課長 山口崇

三浦議員のおっしゃるとおりでして、パートナーシップ制度のいい特徴をしっかり踏まえつつ、安平町のような小規模自治体で抱える課題にもしっかり注視しつつ、その上でどの…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第8回定例会 2025年12月18日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる

2025年9月18日北海道胆振東部地震の検証と防災減災について答弁者 総務担当課長 岡康弘、副町長 田中一省、健康福祉担当課長 小板橋憲仁、施設担当課長 伊藤富美雄、町長 及川秀一郎、企画財政担当課長 木林一雄答弁から 380日

質問

よろしくお願いします。私は北海道胆振東部地震の検証と防災減災について取り上げさせていただきます。北海道胆振東部地震から7年、被災した経験を忘れず今後起こりうる災…(続きは議事録で)
まずこれ過年度ずっと聞いていることなのですが、電子機器が使えなくなった時の情報共有をどう考えていらっしゃるのかが1点。あと組織を変更された内容は、職員に対する共…(続きは議事録で)
まず大規模災害においてはいろいろなことが想定されて全く電力が使えないことも想定されるので。例えば防災無線が聞こえるか聞こえないかの議論もずっとされてきたと思うの…(続きは議事録で)
情報弱者が出ないように、誰一人取り残さない体制づくりをお願いして次に移ります。2番目、災害時と要援護者登録制度の登録状況について、現在の進捗を伺います。
きっと対象者はたくさんいると思うのですが、登録者数が5名と伸び悩んでいる状況は、どのようなことが課題と捉えていますか。
今、教えていただいた課題の打開について、どのように担当課として考えていらっしゃるかをお聞きしたいのですが。例えば2名の支援者をどうしても付けなければいけないんだ…(続きは議事録で)
どうしても見つけられない場合は何段階もサポート体制があるということで、対象になるであろう方々には安心して登録もできるということで。登録する時もお手伝い、地図描く…(続きは議事録で)
この登録制度の周知は、私自身がそうなった時にどういうふうに避難できるかなということをお一人お一人考えていただくきっかけになればいいと思っていて毎年お聞きしている…(続きは議事録で)
担当課としてとても苦労されて企画をされて、私も話を伺った時はいい企画だなと思ったのですが。こちら今年今月6月の広報に掲載されたと思うのですが、この広報を見た町民…(続きは議事録で)
大変なご苦労をされて準備不足もあったとおっしゃっていただいたのですが。限定した地区の自主防災組織を書いてしまうと若干誤解を生むというか。そしたら私たちは取り残さ…(続きは議事録で)
来年度以降、今回の教訓を得て改善されると思うのですが、うちの自治会町内会は聞いていなかったということの無いような周知を来年度以降は考えていただきたいのと、来年度…(続きは議事録で)
では、大変でしょうけどよろしくお願いします。次、4番目。自主防災組織と行政の連携について。以下3点について伺います。1点目、自主防災組織結成後の対応について伺い…(続きは議事録で)
いい取り組みをしていただいているのですが、まだちょっとどうなのでしょうか、周知の方がどうなっているのかなと思うのですが。結成後の活動について誰に相談したらいいか…(続きは議事録で)
防災担当の方がどういう方か。顔が見えて安心して相談できる体制が大事ではないかと思ったところで次の質問につなげていきたいのですが。発災時の避難所運営・対応について…(続きは議事録で)
避難所の運営に関しても町職員の顔が見えて安心して情報共有しながら進めていけることが大切かなと思うのですが。どのような形でそちらを進めていくのか。例えばですが官民…(続きは議事録で)
次、各避難所における要支援者の受け入れ態勢について伺います。
例えば4地区の指定避難所に行く前に、地域の自治会館などに一次避難として来られた要支援者をどのように受け入れるか。その受け入れ体制について行政としてはフォローする…(続きは議事録で)
そちら周知の方も合わせてお願いします。次、5つ目。避難所として利用する公共施設へのエアコン設置について。昨年9月定例議会の一般質問でもお伺いした経緯もあるため、…(続きは議事録で)
設置率などを伺ったところ、まだ低い感じだなと捉えたのですが。例えば今年度設置が行われた11か所のクーリングシェルターまでご自宅が遠いお年寄りなんかは暑さのなか徒…(続きは議事録で)
今ご答弁いただいたとおり、交付金のメニューも出てきていると伺ったのですが。例えばまちづくり支援推進交付金とか空調設備臨時特例交付金、こちらは令和15年度までと決…(続きは議事録で)
よろしくお願いします。最後の質問に移ります。令和元年12月策定の復興まちづくり計画について。行政として計画全体をどのように検証を行っているか伺います。こちら計画…(続きは議事録で)
取り組みが必要な部分があるということでおっしゃっていただいたのですが。心と体のストレスの軽減といったサポートとおっしゃっていただいたのですが、確か安平町の健康診…(続きは議事録で)
継続した支援が必要な方がいらっしゃるということで何度か答弁で伺っているのですが、計画上こちらは物理的な事業が完了したという意味なのでしょうか。本当の意味でどう復…(続きは議事録で)
では、町民の方に向けていろいろ発信していただきますようよろしくお願いします。以上で終わります。

答弁 総務担当課長 岡康弘

今議員の方からご質問いただいたのは昨年に引き続きの状況ということですので、昨年の答弁に関連させての答弁となりますのでよろしくお願いします。ご質問の安平町における…(続きは議事録で)

答弁 総務担当課長 岡康弘

全ての電力等が喪失し電子機器が使えない場合の体制ですが、まず安平町においては防災無線を整備していまして、防災無線は町の方から直接住民の皆さんに危険であることを発…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

補足します。ブラックアウトの関係ですが、重点加速化事業の部分でもご説明申し上げたとおり、地域マイクログリッドも含めた中で電力が使えない状況をなくしていくという計…(続きは議事録で)

答弁 総務担当課長 岡康弘

失礼しました。まず1点目の住民への周知方法について、安平町では従来から情報発信の多様化・多角化。複数の手段を持って住民の皆さんに伝えていくと。危ないものは危ない…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉担当課長 小板橋憲仁

災害時等要援護者登録制度については、本年9月1日現在で5名となっています。本制度は平成22年5月より開始したもので、制度開始から最大で58名が登録されていました…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉担当課長 小板橋憲仁

先ほどのご答弁とも重複しますが、手挙げ方式が最大の課題になっているところかなと認識をしています。こちらについては個人情報全て書いていただくものになっていまして、…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉担当課長 小板橋憲仁

課題の打開のご質問をいただいていますが、まず課題の打開では、先ほども言いましたが地域ミーティングの共有の部分とか民生委員協議会の中でも同じような話をさせていただ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

補足します。なぜ2名かですが、先ほど身体的これも理由があるのですが、DIGの関係で、なぜ2名が必要なのか、その家から避難所に行くルートの確認、そこに危険物がある…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉担当課長 小板橋憲仁

再質問の他にご提案もいただいたと思っていますが、該当する方がお集まりになっている場でお話していくのは可能なことかなと思っています。ただ登録制度の関係ですが、必ず…(続きは議事録で)

答弁 総務担当課長 岡康弘

平成30年に発生した北海道胆振東部地震以降、新型コロナウイルス感染症のまん延等もあり、これまで小規模な対応訓練のみを行ってまいりましたが、先の震災の記憶や教訓を…(続きは議事録で)

答弁 総務担当課長 岡康弘

まず追分地区のチラシに2地区のみ対応する訓練を掲載するというのは、これこそ最初申し上げたとおり周知が遅れてしまったところもありまして、この広報を出す前に各町内会…(続きは議事録で)

答弁 総務担当課長 岡康弘

非常に難しいやり方というか、どうしてもメイン会場を1か所にしてそこに参加される方にバスをとなった時にどれだけ参加していただけるかもあるので、そこについては開催日…(続きは議事録で)

答弁 総務担当課長 岡康弘

まず、各地区を回していく。どこまで施設のキャパシティもあるので、4地区を順番に回していくことができるかどうか検討させていただきたいのですが、いずれにしてもこうい…(続きは議事録で)

答弁 総務担当課長 岡康弘

自主防災組織を結成された団体に対するフォローアップについてのご質問と推測しますので、答弁させていただきます。これまでも結成された自主防災組織ごとにその濃淡はあり…(続きは議事録で)

答弁 総務担当課長 岡康弘

活動後に結成されたところへのフォローが不足しているのではないかというお話かと思います。結成後の課題で自治会町内会の母体と同様の課題になろうかと思いますが、各自主…(続きは議事録で)

答弁 総務担当課長 岡康弘

今回の防災訓練の関係でお話を各自治会等にお話をさせていただきましたところ、その役員会の席で私も同様なお話をいただきました。胆振東部地震の発災時には町が能動的に開…(続きは議事録で)

答弁 総務担当課長 岡康弘

実際に昨日も今回の訓練に合わせて避難訓練をしたいという自治会の方から同じようなお話をいただいたのですが。できれば近くに住んでいる町職員に駆けつけてもらった方が顔…(続きは議事録で)

答弁 総務担当課長 岡康弘

支援が必要な方の避難体制、避難所に関する対応については、地域防災計画、避難所運営マニュアルの対応として地域内の公民館4か所が指定されている福祉避難所での受け入れ…(続きは議事録で)

答弁 総務担当課長 岡康弘

先の胆振東部地震の時は自分も避難所運営側に回っていたので、支援が必要な福祉避難所に入られる方と一般の方がどうしても最初は混在していたのが苦い経験でした。現在、こ…(続きは議事録で)

答弁 総務担当課長 岡康弘

避難所のエアコンの設置ということで、全般的ですが私からご答弁させていただきます。町内には35か所の指定避難所がありますが、このうちいずれかの部屋にエアコンが設置…(続きは議事録で)

答弁 施設担当課長 伊藤富美雄

町所有自治会館については今年自主的に設置した自治会が1自治会あり、自治会館のエアコン設置率は9.1%となっています。またその他、町への設置要請が2自治会町内会あ…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

今のご質問はクーリングシェルターの話になっていますが、いずれにしてもクーリングシェルターとして常設で空調が完備している所がまだ数が限られていますので、これから段…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

おっしゃるとおりでして、補助メニューが充実してきて北海道の町村会だったり市長会もそうですが、そういった声も上げさせていただいていますので。そういった支援が少しず…(続きは議事録で)

答弁 企画財政担当課長 木林一雄

復興まちづくり計画は、令和元年度から4年度までを計画期間として総合計画、中期基本計画と一体的に復旧復興事業が進められ、計画期間が満了する前の令和4年9月28日開…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉担当課長 小板橋憲仁

心のアンケートの関係でご質問いただきました。こちらについては臨床心理士にお願いをしていまして、分析も含めてのお願いなのです、委託なのですけれども、その結果に基づ…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

時間も無いようですが、総合計画の後期計画で復興まちづくり計画が中期計画の際に整理されて、そこでまだ継続中を含めて後期計画に4年間に盛り込む形で総合計画は整理させ…(続きは議事録で)

答弁 総務担当課長 岡康弘

先ほど三浦議員からの一般質問において総合防災訓練に関するご質疑のなか、10月5日の追分公民館での訓練に関して追分地区以外の方に対するバスの運行について、私の方か…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第6回定例会 2025年9月18日 議事録 PDF(22ページ) 間違いを知らせる

2025年6月19日趣旨は安平町の教育行政に関して答弁者 学校教育担当次長 佐々木英生、社会教育担当次長 渡邊匡人、教育長 井内聖、町長 及川秀一郎、施設担当課長 伊藤富美雄答弁から 471日

質問

よろしくお願いします。私は安平町の教育行政についてを取り上げさせていただきます。趣旨は安平町の教育行政に関して以下、質問させていただきます。1つ目、教育行政の執…(続きは議事録で)
では只今の質問を踏まえて次の質問に移らせていただきます。2つ目、令和7年度における広島平和式典への派遣事業を取りやめた経緯について伺います。
本事業に関して安平町の内外からの意見がいろいろ出されているので先に紹介させていただきます。まず町外からの声ですが、こちらは胆振管内の元市議さんからで、素晴らしい…(続きは議事録で)
まず社会教育委員会では議論したのはわかるのですが、そこから最終的にしっかりと判断する教育委員の中で報告だけというのもちょっと、廃止までに至った経緯がはっきりわか…(続きは議事録で)
いろいろご答弁いただいたのですが、私が言いたいことは、いろんなことをする平和の観点は多様性などあるとそれで考えていきたい全体的に、とおっしゃっていただいたのです…(続きは議事録で)
部活動の地域移行に関しては教育委員の方からも全部廃止するのもどうかという懸念の声も聞かれているのですが、そこら辺含め検討されて7年度全部廃止するという方向性を出…(続きは議事録で)
ではそちら処分など決定するまでは期間もわからないし委託料の変化もあるかどうかもわからないという認識でよろしいですか。
いろいろご答弁いただいて対応させていただくということだったのですがもう1つ、契約書によると当該NPO法人に向けて収益の確保の取り組みの検討についてと記載があるの…(続きは議事録で)
そのように委託しているのであれば再発防止にもしっかり努めていただくように指導していただけるようにというのと、受益者負担とおっしゃいますが、それでは経済的な格差に…(続きは議事録で)
私が調査したというか聞いたこととは違うのですが。令和3年から始められていると思うのですが、今年の4月7日は例年どおり教育委員会の担当さんから各学校へ生徒向けの通…(続きは議事録で)
紙配布、間違っていないと思うのですよ。というのは受験票含めまだ紙ベースなのですよね。電子データだと申し込みできないと当該団体の担当者からは報告を受けているのです…(続きは議事録で)
ここは見解の相違ということで、引き続きこちらは調査解明をしていきたいと思います、いろいろな形で。1つ当該教育団体が教育委員会から受けたメールによると子どもたちな…(続きは議事録で)
ちなみに情報の入り方間違っていなければ追分高校さんは受験料の検定料を一部補助していると伺っていますのでぜひ前向きに検討と、今後原因究明をさせていただくということ…(続きは議事録で)
まず不登校に関しては心配なのですが。こちら不登校や不登校の傾向のお子さんの対応についてですが、対策をしっかり丁寧に行うことによって不登校を克服できている実態もあ…(続きは議事録で)
昨日も出たとおりなのですが、教員が多いと丁寧な対応はしやすい環境になると思うので、こちらはぜひ教員を増やしてほしいと強く要望していただきたいと思います。ここら辺…(続きは議事録で)
ぜひ4校から1校に移行した部分の検証をしていただけたらと思います。最後になります。本年6月26日に開催される道外民間企業主催のセミナー。こちらは参加費寄付制への…(続きは議事録で)
こちら講師としては誰を派遣されるのかが1つと、その講師をすることに関して報酬を当該民間企業からいただくのか。行くのは平日ということでチラシを見たのですが、こちら…(続きは議事録で)
教育長として行かれるとのことですが、早来学園の検証も含め教育行政の執行状況をどのように自己として評価し講師を引き受けられたのかが1点。あと教育長は公人ですよね。…(続きは議事録で)
こちら民間企業に対する公人としての利益供与と取られないようにしっかりと押さえてやっていただきたいのが最後のあれなのですが。最後に時間も無いのでこれだけは言ってお…(続きは議事録で)
はい。◎ 日程第3~4 諮問第1~2号

答弁 学校教育担当次長 佐々木英生

教育行政の執行については地方教育行政の組織及び運営に関する法律及び文部科学省の通達において、教育委員会が教育行政の重要事項や基本方針を決定し、その方針に基づき教…(続きは議事録で)

答弁 社会教育担当次長 渡邊匡人

本町では、これまで広島平和祈念式典への児童生徒の派遣を戦争の悲惨さや平和の尊さを直接学ぶ貴重な機会として位置付け実施してまいりました。しかしながら、参加児童生徒…(続きは議事録で)

答弁 社会教育担当次長 渡邊匡人

私の方で委員会全体的な議事録には目を通していませんが、社会教育委員会ということですが、所管しているところですね。令和6年6月26日の議論、また1月28日これは令…(続きは議事録で)

答弁 社会教育担当次長 渡邊匡人

生涯学習計画の中でもご説明させていただいたかなと思っていますが、やはり今平和が大きく捉え方があるのかなと思っています。広島だったり戦争をしっかりと忘れない取り組…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

いただいた質問、2点あるかなと思っています。1点目はガバナンスの問題。2点目は平和教育に関する問題かなと思っています。まずガバナンスに関するところです。教育委員…(続きは議事録で)

答弁 学校教育担当次長 佐々木英生

安平町における部活動の地域移行については国の実証事業として実施していますが、その業務を町内NPO法人に委託し取り組んでいます。地域移行の現状については令和7年度…(続きは議事録で)

答弁 学校教育担当次長 佐々木英生

部活動の地域移行について終期を設けて、令和7年度をもって部活動を廃止というか目標設定させていただきましたのは、この事業を取り組む以前に各学校の先生とか関わる人た…(続きは議事録で)

答弁 学校教育担当次長 佐々木英生

委託料については当然業務を中止していますのでその分については減額。どのような形でするかはまだ決定していませんが、既に中止していますので本日分からはその分のお支払…(続きは議事録で)

答弁 学校教育担当次長 佐々木英生

収益の確保についてはこれらの地域移行後の少年団も含めて所属する会員等とか事業、有料といった事業をすることによって自走できる体制を築いていただきたいというのはこの…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

この部活動の地域移行に関しては多くの保護者それと当事者である子どもの関心事もあると思いますので、補足させていただきます。まず今まで部活動は誰が担っていたかという…(続きは議事録で)

答弁 学校教育担当次長 佐々木英生

英語検定のみならず漢字検定・数学検定については各学校の判断によりそれぞれ実施されてきたところですが、現在学校職員の働き方改革の中で学校職員の本来業務ではないとさ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育担当次長 佐々木英生

まず学校の配布ですが、学校によって対応が違ったところは今年度から学校に対するチラシの配布物については、昨年度から徐々に行っていたところですが、電子データにより校…(続きは議事録で)

答弁 社会教育担当次長 渡邊匡人

配布の関係で取り扱いが違ったというところでのご指摘ですが、大変こちらについては申し訳ございません、私の方で把握ができていなかったところもあり担当の方が各学校の方…(続きは議事録で)

答弁 学校教育担当次長 佐々木英生

検定業務については、先ほど申し上げたとおり各学校の判断により学校で地域連携しながら進めたいということであればそのように進めていただきたいという形で校長会において…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

まずこの検定業務含めてですが、教育委員会の方から地域との連携を禁止するという指示を出した事実はありません。町教委としては、安平町としては学校と地域を連携していき…(続きは議事録で)

答弁 学校教育担当次長 佐々木英生

受験料の関係ですが、現在検討はしていませんが確かに他市町村では受験料なんかをやっているところもあります。ただ、ちょっとお聞きするとなかなか当初は申し込みがあるよ…(続きは議事録で)

答弁 学校教育担当次長 佐々木英生

早来学園の学校施設の教育環境としては地域開放していますまなびおが特徴的かと思いますが、このまなびおにおいて地域住民の教育活動の活性化、学校と地域のつながりの強化…(続きは議事録で)

答弁 学校教育担当次長 佐々木英生

教員の不足部分については不足している部分を配置いただければより細かなに対応できるのは当然ですが、現在町内の各学校においてもそれに準じるぐらい丁寧に対応しているも…(続きは議事録で)

答弁 学校教育担当次長 佐々木英生

不登校対策については随時現状を報告し、ご意見とまではいかないのですが認識いただいているところです。これについて教育環境含めて評価をどうするかはなかなか難しい問題…(続きは議事録で)

答弁 教育長 井内聖

貴重なご意見ありがとうございます。先ほどぜひ教員の方を増やしてほしいというご意見がありました。こちらとしても考えてはいきたいのですが、教員免許を有している方が今…(続きは議事録で)

答弁 学校教育担当次長 佐々木英生

本年6月26日に開催されるセミナーについては、あそビーBA NAGOYAという団体が主催し、愛知県名古屋市で子どもが育つ町を作るをテーマに開催されるものです。本…(続きは議事録で)

答弁 学校教育担当次長 佐々木英生

この6月26日に開催するセミナーについては教育委員会に対して講演依頼がありまして、講師として井内教育長を派遣させていただくものです。報酬については無報酬となって…(続きは議事録で)

答弁 学校教育担当次長 佐々木英生

派遣理由については先ほど申し上げましたとおり、このセミナーの趣旨等が保育と建築の延長線上にまちづくり・地域づくりがあるということからそれらの取り組みを紹介してほ…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

先ほど参加費が寄付制だということでの民間企業に対する利益供与にならないかというお話ですが、私も教育委員会から今回寄付制ということで、満足度で寄付するというやり方…(続きは議事録で)

答弁 施設担当課長 伊藤富美雄

昨日の畜産公社の関係で私確認しますということでご回答していたのですが、先ほど確認事項の報告がありました。報告によりますと地域の説明会の方はやるということでした。…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第5回定例会 2025年6月19日 議事録 PDF(22ページ) 間違いを知らせる

2025年3月7日積み増しのバランスそして基金を繰替え運用することによる事業への影響について答弁者 政策推進課長 渡邊匡人、町長 及川秀一郎、会計課長 下出佳史、建設課参事 伊藤富美雄、政策推進課参事 山口崇答弁から 575日

質問

三浦です、よろしくお願いします。私は財政及び令和7年度の予算についてということで、令和7年度予算編成における確認事項とこれまでとこれからの財政について以下質問し…(続きは議事録で)
まず基金の取り崩しについて伺っていきます。目的別の基金についてはフリップをご覧ください。令和6年12月定例議会、こちら12月18日の令和6年度一般会計補正予算(…(続きは議事録で)
では、こちらは安平町基金条例で特段問題のない取り崩しということで合致しているということでよろしいでしょうか。
説明不足だったかな。教育振興経費の人件費、会計年度任用職員分というご説明だったのですよね。教育振興経費の人件費、ICT関連の職員に充当。だから合致するというご説…(続きは議事録で)
いつもこのような処理をされているということでよろしいですね。わかりました。次に確認したいことなのですが、繰替え運用に関する質問になります。一般会計全体の基金は年…(続きは議事録で)
では例えば全体で繰替え運用をされて、20億されているので、令和6年だったら例えば運用後は17億程度残るという、そのような計算になりますよね、そういうことですよね…(続きは議事録で)
すみません。じゃあ、
運用を行った後、現金としていつも残っているのはいくらか。預金残高にいつも残っているのはいくらかという質問です。
それを踏まえて。繰替え運用に関しての今後の見通し、ご答弁で当該の目的に支障が無いとご答弁いただいたのですが、今後も支障が出ない範囲で運用していけるのかどうかこの…(続きは議事録で)
それでは単年ごとの判断になるのでしょうか。それとも何年も先も一応見越して計画立ててやっていかれるということなのでしょうか。
では、今のご答弁を踏まえて次の質問に入らせていただきたいと思います。一時借入金の限度額の決定について、また変更に関する経緯と令和7年度の一時借入金の予定額につい…(続きは議事録で)
今、ご答弁いただきました数字の推移についてはフリップにも表にさせていただいているのでご参照いただけたらと思います。こちら令和元年に10億円から20億円に変更され…(続きは議事録で)
事業の推移などを踏まえて、20億あったらできるねとなっちゃうと思うので、ぜひそこは縮小していただけたらと思うのですが。そこら辺も考えられるかどうか再度お願いしま…(続きは議事録で)
もう1つ確認したいのが、今後の話なのですが。当初予算とか年度途中で縮小していきます、検討しますとおっしゃっていただいたから大丈夫だと思うのですが、例えば限度額の…(続きは議事録で)
では、次に移らせていただきます。3つ目の経常収支余剰金についてということで伺うのですが、平成29年度から令和6年度の額及び令和7年度の予算ベースの額を伺います。
令和7年度の見込みが今までと比較して少し目減りしているような感想を見受けられるのですが、これまでの推移を踏まえて今後の経常収支の見通しについて、どのように担当課…(続きは議事録で)
では義務的経費について触れていきたいと思います。義務的経費についてはフリップの方をご覧ください。一覧表のように後期財政計画と比較して令和7年度の予算が上回ってい…(続きは議事録で)
経費の圧縮に努めていかれるということで、具体的にお話を聞きたいなと思うのですが。令和7年度の予算編成方針の3ページに基本的な事項に経常経費については可能な限り所…(続きは議事録で)
先ほど課長からご答弁いただいた後期財政計画の最終ページに書かれている具体的な内容について聞きたいのですが。今後の財政運営の中では行政改革を推進し、安定した自主財…(続きは議事録で)
安定した自主財源はふるさと納税というふうに、そこを取り組んでいくとおっしゃっていただいたのですが。ふるさと納税は私は前にも言ったのですが、安定的な財源とは言えな…(続きは議事録で)
まずふるさと納税は流れものの収入だと思った方がいいと思うので、ここに頼るのは危険だということは触れておきたいのと、あとは人件費など絶対に固定されているものは落ち…(続きは議事録で)
老朽化したものは解体し利用していくということで、あとは受益者負担の関係も急に負担にならないように適正化を図っていただきたいのが1点と。あと気になったのは旧遠浅小…(続きは議事録で)
何か難しい内容があるのでしょうかね、この交渉において。進まないのは何かあるのでしょうかね。
わかりました。では最後の方に触れていきたいと思うのですが。あ、その前に最後、種銭の部分を聞いてもよろしいですかね。ここら辺の部分大丈夫かどうか確認をとってから次…(続きは議事録で)
例えばその見直しに関して町民の方々にどれだけご理解をいただいてから進められるか。生活していけないようであれば困るのでそこら辺含めどのようにお考えですか。
例えば第3次の総合計画を作る時に町民の皆様と議論をするとおっしゃっていただいたのですが。細かく懇談の場を設けるとか、パブコメといってもそういうのが難しい方もいら…(続きは議事録で)
では一番最後の通告に入らせていただきます。4つ目、令和7年度における1年以内の償還金、これ実質町の負担と今後の見通しについて伺います。詳細についてはフリップをご…(続きは議事録で)
前段で触れたとおり、例えばこの経費の圧縮がうまくいかなくて種銭がもし無くなっていく状況になっていくと、どのように今教えていただいた借金を返済していくのかが気にな…(続きは議事録で)
ぜひ収支は絶対に逆転しないように組んでいただけるようにお願いしたいです。今年確か統計調査もありますよね。それでその人口とかも大切になってきて、それで収入とかもし…(続きは議事録で)
ここら辺お金の話になるとかなり大変難しくて町民の方のご理解もいただくのも難しいかなと思うのですが、丁寧な説明をとかいろいろ触れてきたのですが、ここら辺も町民の方…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

1つ目のご質問ですが、基金の目的については安平町基金条例に基づきまして現在13本の積立運用基金として設置し、その基金の管理、処分などに関して取扱いを行っていると…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

今、12月のお話をされているかなと思っているのですが、手元に事前に何かご説明いただいたわけではないものですから、手元に無いものですから人件費の部分だけということ…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

詳しい資料は見ていないので考え方として、ふれあい基金の話ですよね。その地域住民の一体感の醸成であったり、地域の振興。ですからさっき38万いくらって、12月でいけ…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

事業に合致しているものについては問題ないと思っています。思っていますではなく、です。

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

2番目の質問と重複するところがあってあれなのですが、今繰替え運用の金額ということでのご質問かと思いますが。全体で20億を繰替え運用させていただいています。

答弁 会計課長 下出佳史

20億繰替え運用して残りは17億という形になります。ただ、基金として積んではあるのだけど運用上そちらに回しているという形ですから。

答弁 会計課長 下出佳史

繰替え運用の見通しということですが。今20億借りています、令和6年度。これを3月31日には返さなければなりません。その上で実際どの程度、この先の支払いとかを考慮…(続きは議事録で)

答弁 会計課長 下出佳史

当然長期的ということも考えなければならないのですが、できればこの繰替え運用の額も無ければ一番理想的なのですが、なかなかそうはいかない状況であると。当然年度ごとに…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

2つ目のご質問になりますが、一時借入金の限度額決定変更の経緯からご説明します。平成28年度に限度額7億円から10億円へ、胆振東部地震もありまして令和元年から20…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

先ほど一番最初にご答弁させていただいたところだったのですが、現在安平町ゼロカーボンという取り組みにチャレンジしているところで、環境省でございます重点加速化交付金…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

ご質問のとおり検討させていただきますので、そういった状況踏まえて8年度予算の策定段階では検討していきたいところのご答弁になります。

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

基本的にはないと思っています。ただ、先ほどご答弁繰り返しになりますが大型事業の採択、これが一括で入ってくる事業費としての採択なのか、複数年にまたがる事業ではあり…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

3つ目のご質問になりますが、経常収支の余剰金については国の財政状況調査において報告しています決算数値により説明させていただきます。平成29年度で7567万400…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

状況的なものもあるのですが、この余剰金の動きの一つの捉え方というのが一つコロナというものがありまして。地財措置もありまして交付金の金額が令和3年度から増えてきて…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

今のご質問の点については安平町後期財政計画に基づくところからのご質問だったかなと思っています。実際、令和6年度・7年度を見ながら物件費については金額的には予算ベ…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

当初予算を組む時もなのですが、物価高であり燃料高騰時期ですので予算編成は大変厳しいものでした。一番の補てん措置として国の地方財政計画でも公共施設の燃料高騰に見合…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

こちらの方も現在取り組ませていただいていますふるさと納税、これも行革の中でも目標値は立てさせていただいていますが、こうしたところを永続的に安定した財源で確保して…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

安定した財源と言いましても入ってくる、入りは大きく変わらないところもありますので、まずはそういったところは取り組んでいきましょうとなってこようかなと。あと使用料…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

前段、歳出の削減、経常経費の推移が財政計画、3年、4年前から作成していた、令和4年の財政計画よりも少しずつ増えてきているというご指摘ですので。ここらへん令和4年…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

町有財産の点ですが、これは昨年ラピダスの動きもありまして、その動きあるなしに関わらず町の方の有形資産については積極的にと言いますか多くは企業様からの申し出もある…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

遠浅小学校の方ですが、只今まだ交渉中でしてもう少し時間がかかるかなと。ある程度見通しがつきましたら皆様の方には報告させていただきたいと考えています。

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

只今候補者である業者様の方で、利用に伴って都市計画の方の法律で確認事項がありまして、その辺をはっきりしてからという形で今進めていますので、ご了承お願いします。

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

今議員の方からご指摘いただいた視点は当然持っていないわけではありません。ただ、今そういったものを削るとか削らない、維持できるという議論というよりは、当初予算とし…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

生活ができなくなるようなところというのはどの辺なのだろうかというのがあまりわかりにくいところではあるのですが、町民の皆様方、受益者負担が強いられるので、そういっ…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課参事 山口崇

今、三浦議員がご心配になっている町民の生活に影響を及ぼすような政策が出た場合なのですが、安平町の場合は町民参画条例の中で、そうしたケースの場合にはしっかりと説明…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

加えてなのですが、新年度予算の一部内容にもなってこようかなと思っています。新規の事業説明の中でもご説明を少しさせていただいたところ、町民のアンケートだったり町民…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

4点目のご質問になりますが、財務4表に基づく項目からのご質問になりますが、ご質問いただきました趣旨から一部標題とは異なる答弁になるところがありますことをご了解い…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

なかなか答弁がしづらいので、もしかすると議員の意図に合っている答弁になるかどうかというところになってこようかなと思っています。合併してから20年ぐらい経過するわ…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

認識ということですので。やはり有利な借金ということで過疎債だったり、また合併後は合併特例債も最大限活用させていただいて、町の実質の負担が少ないように運営してきま…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第3回定例会 2025年3月7日 議事録 PDF(68ページ) 間違いを知らせる

2024年12月19日初めに自衛隊の募集事務について答弁者 総務課長 岡康弘、町長 及川秀一郎答弁から 653日

質問

三浦です。よろしくお願いします。まず初めに自衛隊の募集事務について伺います。1つ目、自衛隊の主たる任務について、町の認識を伺います。
自衛隊の服務ハンドブック、これ人事院教育局の幹部隊員用の資料に書いてあるものなのですが、服務の本旨は自衛隊法第52条に規定されている隊員が任務を遂行する上で最も…(続きは議事録で)
後方支援も直接戦争が始まった時には後方から支援をするというところで命の危険が伴うということだと思うのですが。では自衛隊の国際法上の地位はどのように認識されていま…(続きは議事録で)
わかりました。
私から、では言います。主たる任務は防衛だと認識されているようですが国際法上は自衛隊は軍隊として扱われており、これは国会の防衛省の方でも認めていらっしゃることなの…(続きは議事録で)
では次の質問。自衛隊への名簿提供を安平町は行っていると思うのですが、こちら18歳と22歳の個人情報をどのような形で何件分行われているかお願いします。
では、この名簿提供を行う根拠についてあれば伺います。
すみません、もう1回言いますね。自衛隊募集の18歳、22歳の情報を自衛隊へ提供するに至った経緯とその根拠を伺います。
では令和3年2月5日に防衛省と総務省連名で出されたこの文書がスタートで提供を始めたということではないということ、それ以前からやっているということですね。こちらの…(続きは議事録で)
すみません。2件目の質問で件数は伺ったのですが、電子データか紙データかというのがお答えいただけたかどうか記憶に残っていないので。それと、あとは令和3年度2月5日…(続きは議事録で)
今私が言った学生というのは一般的な新卒者とか高校生に対する閲覧。それは120条で閲覧ではなく提供しているということですよね。一般的な62名、54名、計116名は…(続きは議事録で)
ただ明確な明記がない限り防衛省も認めているのですから閲覧のみに留めるのがいいのかなと思うのですけど。この議論はまた後ほどさせていただきたいと思うのですが。まず先…(続きは議事録で)
では除外申請を始めたのは今年の2月からという認識でよろしいですか。0件。多分町報を見た人も例えばホームページをたまたま見た人も何のことを言っているのかさっぱりわ…(続きは議事録で)
では例えば提供された方々、今年もう締め切っていますよね多分。提供されました、提供された方が知らないうちに提供されて例えばさっき言ったように個人宅に来たとか、ハガ…(続きは議事録で)
法律だからやりますなのですけど、裁判員裁判や検察官の審査会の事務に対してとは内容、性質が違うのではないかなと思うのと、明確な定めが無いということで、せっかく安平…(続きは議事録で)
例えば町民の多くがこれ提供しないでくださいと言ったら考えるのかどうかが1つと、あとはこれ町民の方が教えてくれたのですが、今の自衛隊は入隊の時に面接の時に、あなた…(続きは議事録で)
自衛隊は災害救助だけしていただけるという隊だったらいいのですが、自衛隊の方も亡くなってしまう可能性もあるわけで、そこもすごい心配なのですよね。それで繰り返しにな…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 岡康弘

自衛隊に関しては自衛隊法第3条1項に我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ公共の秩序の維持にあたるものと…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 岡康弘

個別の感想という部分ではなく、我々の方としては自衛隊法第3条第1項に規定する自衛隊の任務というものは先ほども申し上げたとおり我が国の平和と独立を守り、国の安全を…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 岡康弘

ご質問の趣旨がいまいち飲み込めてないのですが、自衛隊で活動される隊員さんが命の危険をさらしながら業務をしているかというご質問だとすれば、事態によってはそういう認…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 岡康弘

自衛隊への名簿提供方法については、毎年自衛隊札幌地方協力本部苫小牧出張所からの依頼に応じて、記録によれば平成27年度までは税務住民課において住民基本台帳の一部の…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 岡康弘

3番の質問ということでよろしいですか。

答弁 総務課長 岡康弘

自衛官及び自衛官候補生の募集事務に関しては地方自治法第2条第9項及び地方自治法施行令の別表により自衛隊法第97条及び自衛隊法施行令第120条の規定が国から法定受…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 岡康弘

後段の質問に対しては事務方として答えることができないかなと思います。まず、強制力の適用、自衛隊募集事務が強制ではないというお話がありましたが、我々事務方としては…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 岡康弘

資料については紙データでの提供となっています。その後段のご質問ですが、まず厚労省の見解についてしっかりと認識はしていませんが確か学生の募集ということで、それの勧…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 岡康弘

論点を整理したいのですが。我々は事務として自衛隊法施行令120条に基づく自衛官の募集に関する事務については法定受託事務に該当しており、法律にその詳細の規定はあり…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 岡康弘

安平町では本年1月に他の自治体の事例も踏まえて自衛官の募集事務にかかる募集対象者、情報の除外申請要綱を制定しまして、本年2月の広報において6年度中に18歳及び2…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 岡康弘

まず、周知方法ではなかなか不十分ではないかというご指摘かと思いますが、対象者に対する周知方法については現状当町が有している告知媒体を使用したものですが、これに一…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 岡康弘

先ほども若干触れたかと思いますが、町としてこの個人情報を国に対して提供するという事務はこの自衛官の募集だけではなく、ご承知で皆さんよくわかるのは裁判員の市町村の…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 岡康弘

繰り返しの答弁になって恐縮なのですが、我々としては提供する先で使われる情報がどのようなもので使われるかどうかで自治体によって判断が異なるということにするものでは…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

先ほどから総務課長の方が答弁している総務省からの通知だったり防衛大臣としての考え方。また、これは私が町長に就任する前からずっと安平町は北海道の基地協議会の副会長…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 岡康弘

除外申請の違法性についてはご答弁できませんが、まず住民の方で気持ち悪いから掲載しないでほしいという除外申請のシステムが本年1月からできていますので、これをなるべ…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

補足します。安平町民の多くが反対すればということもおっしゃっていましたが、私はそこはなかなか確認するというのは難しい事柄かと思いますが、先ほど繰り返しになります…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第9回定例会 2024年12月19日 議事録 PDF(4ページ) 間違いを知らせる

2024年12月19日動物愛護に関する施策について現在の実績について答弁者 税務住民課参事 佐々木智紀、町長 及川秀一郎答弁から 653日

質問

2件目の動物愛護に関する施策について移らせていただきます。まず、動物愛護に関して町民からの声を先にお伝えしたいと思うのですが、猫が庭や畑に排泄をして土を掘り返さ…(続きは議事録で)
通報があったら対応しているという感じだと思うのですが、動物愛護に関してはNPO法人の方にも7匹30万円の助成を行ってやっていらっしゃると思いますし、町民からの通…(続きは議事録で)
2番目についてって今言ったのですよね。動物愛護に関する施策について、今後の方向性。2番です。②。(2)。
今、町として条例は設けていないけれども道の条例と考えが一緒でそれをやっていただきたいということなのですけど、まず1つずつ伺うのですが、まず財源が無いので町費で持…(続きは議事録で)
多分一団体だけでやってくださいも厳しいですし、町だけでやってくださいも厳しいと思うので、否定はしないとおっしゃっていただいたのでここら辺ももしそういうことがあれ…(続きは議事録で)
例えば今、私が言った環境省の法律にも調べて初めて知ったのですが、先ほど参事も答えていただいたのですが、動物に対して虐待、遺棄をしないということも勿論なのですが、…(続きは議事録で)
この件に関しては町として、もし必要性が認められるようになれば考えていただきたいし、少しずつでも進めていただけたらと思いますのでよろしくお願いします。以上で終わり…(続きは議事録で)

答弁 税務住民課参事 佐々木智紀

現在、当町で行っている動物愛護に関する施策の本年度の実績については、飼い犬が離れ捕獲し一時的に係留し飼い主に引き渡した件が1件、飼い犬が離れ近くの町民が保護し飼…(続きは議事録で)

答弁 税務住民課参事 佐々木智紀

通告2番の①②合わせてご答弁させていただきます。まず動物愛護活動に関する財源確保ですが、現在のところ国や北海道からの補助金等は無い状況ですので、先ほどご答弁しま…(続きは議事録で)

答弁 税務住民課参事 佐々木智紀

今、議員の方からありました事項についてはご意見として賜りたいと思います。

答弁 町長 及川秀一郎

ふるさと納税については様々な目的で実施していますし、クラウドファンディングも安平町は他の自治体と比べて様々なことをこれまでも成功させてきた町ではあります。先ほど…(続きは議事録で)

答弁 税務住民課参事 佐々木智紀

まず先に動物愛護週間の方ですが、コロナ前においては振興局単位で動物愛護週間に合わせた形でのイベント等を実施していましたが、コロナ禍後は今のところまだ実施されてい…(続きは議事録で)

答弁 税務住民課参事 佐々木智紀

現在のところ町として条例を制定するという検討はしていないのが現状です。

答弁 町長 及川秀一郎

先ほどの答弁の中でも北海道の方で条例を作っていただいていますので、そこをきちんと守っていくということ。また、動物は猫だったり犬もそうかもしれませんが、広域的な取…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第9回定例会 2024年12月19日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(15ページ) 間違いを知らせる

2024年9月19日1件目、北海道胆振東部地震の検証、防災減災について答弁者 水道課参事 谷村英俊、産業振興課長 森池和哉、総務課長 岡康弘、副町長 田中一省答弁から 744日

質問

よろしくお願いします。私は1件目、北海道胆振東部地震の検証、防災減災についてを取り上げます。1つ目、災害発生時の断水時の対応と復旧、こちら上水道、農業用水に関す…(続きは議事録で)
その実情復旧このようにしていたという経緯をご説明いただいたのですが、その経緯を踏まえて今後の課題をどのように抽出しているかということが気になるのですが。まず水道…(続きは議事録で)
水に関する検証については引き続きやっていただけるといいなというところで、1つこの上水道の関係で水道の耐震化の要望はいつ頃出していかれるのか、目途があればお願いし…(続きは議事録で)
わかりました。では提示されたらできるだけ早く要望していただけたらと思います。次に移っていきます。安平町生活復興調査の結果、去年取り上げさせてもらったものなのです…(続きは議事録で)
そちらを進める中で課題をどのように抽出していらっしゃるか伺います。
ではその課題を解決する方法も答弁いただきましたので、次の質問に移らせていただきたいのですが、安平町の自主防災組織育成支援要綱に基づくハンドブックや手引きなどの作…(続きは議事録で)
今のご答弁についてお伺いしたいのがあって、その手作りのハンドブックに関して北海道胆振東部地震の時の経験を例に挙げて資料に入れているかというのが1点と。あとは昨日…(続きは議事録で)
では引き続き支援を強めていっていただけると思います。最後に1つお聞きしたいのが、防災に関して安平町として今後どのような計画があるかというのを伺いたいのですが。こ…(続きは議事録で)
マニュアルづくりはとても大事ですし、それを整理していくことで今後防災につながっていくのかなと思うのですが、1つ気になっていたところが町民の意識とかも大事かなと思…(続きは議事録で)
そちらは昨年来からずっと伺ってわかってはいるのですが、同意を得ているかどうかが一番の問題だったのでここを議論しても仕方ないかなと思うのですが。引き続き、できれば…(続きは議事録で)

答弁 水道課参事 谷村英俊

まず上水道にかかる断水時の対応と復旧に関する検証について答弁します。震災時の断水対応については、飲用水を貯水している配水池の水位が著しく低下し飲用水が確保できな…(続きは議事録で)

答弁 産業振興課長 森池和哉

私の方から農業用水に関する答弁をさせていただきます。発災以降、上水道の断水により家畜への給水及び搾乳機の洗浄水の確保など営農に支障をきたす状況がありました。また…(続きは議事録で)

答弁 水道課参事 谷村英俊

耐震化に対する今後の具体的な取り組みですが、まずは今後と言いますか、先ほども話しましたけど緊急連絡管をつないで追分と早来地区どちらの浄水場が壊れても相互で対応で…(続きは議事録で)

答弁 産業振興課長 森池和哉

水道以外の部分に関して答弁させていただきます。特段農協さんとかと懇談会はこの件に関して設けてはいませんが、営農用水というのは非常に幅の広いものです。上水道を使い…(続きは議事録で)

答弁 水道課参事 谷村英俊

それは厚労省から国交省に所管が変わってからの要望ということですか。具体的なところでいくと国土交通省に関しても令和7年度以降で新しい補助メニューを拡充していきたい…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 岡康弘

町職員の役割の明確化等を反映させた地域防災計画の改訂については、今年度現在改定の素案を整理させていただいていまして、令和7年度中、来年度ですが国や道との関係機関…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 岡康弘

まず前段でお伝えしたいのは、地域防災計画で規定する災害というのは風水害、土砂災害、大雪災害、地震災害、樽前山の火山の災害といった様々なものを想定して進めるものが…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 岡康弘

ご質問の趣旨は、自主防災組織の新規結成に向けた取り組みの全体的な進捗のご確認かと存じますので、そのような全体的な観点からご答弁申し上げます。新型コロナウイルス感…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 岡康弘

持参をしているレジュメについては大変申し訳ございません、胆振東部地震のその時の状況とか被害の状況、どういうふうに自主防災組織が対応したというような実例は今のとこ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 岡康弘

もし視点がずれていればお話いただければと思うのですが、防災に関する計画ということで地域防災計画に基づく、その下に様々なマニュアルというのを作成しなければならない…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 岡康弘

1点目の避難行動要支援者の関係になりますが、こちらについては議員おっしゃるとおり災害時に避難をしたいのだけどなかなかご自分で、自力で避難所に行けないという方は町…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

一部補足します。要援護者支援台帳ですが、もともと災害救助法の前に健康福祉課の中で民生委員の部分のすくい上げで戸別にどこで寝ているのか、災害が起きた時どこから運び…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第7回定例会 2024年9月19日 議事録 PDF(58ページ) 間違いを知らせる

2024年9月19日2番目の安平町の地域公共交通について答弁者 政策推進課参事 山口崇、副町長 田中一省、健康福祉課参事 小板橋憲仁、町長 及川秀一郎答弁から 744日

質問

次に行きたいと思います。2番目の安平町の地域公共交通についてですが、令和4年6月に策定されて地域公共交通の計画が進められているかと思うのですが、こちらの計画検証…(続きは議事録で)
毎年検証が行われているといったところで、どのように今後改善されていくかというのは3番目でやりたいかなと思うのですが、まず先に2番目の方に入ります。通院移送サービ…(続きは議事録で)
こちらの制度をどのように周知していくかということが問題かなと思うのですが、私も個人的に通院や買い物など結構送迎を頼まれることがあって、その都度の判断とおっしゃっ…(続きは議事録で)
例えばなのですが、空いている公用車って無いのかもしれないですが、そういうものを例えばいっぱいになってしまった時に臨時的に使うという活用の仕方はできるのかできない…(続きは議事録で)
ますます今後このような分野、高齢化も進む中必要になっていくと思うので、この要望も踏まえて柔軟に今後考えていっていただけたらと思うのですがいかがですか。
今後は状況を見ながら検討も進めて、(理事者側協議)
あ、できないとは言え、ご検討いただけるといいかなと。今、地域公共交通を使ってもらうようにと、町も推進しているというお話をいただいたので3番目の質問に入ります。地…(続きは議事録で)
今ご答弁いただいたとおりハイヤーやJRの取り組みなど改善が見られるということだったのですが、ちょっと時間も少ないので町民からの要望をなんぼか伝えさせていただきた…(続きは議事録で)
いっぱい並べましたけれども今回私も町民の方の声を聞いてから質問したいなと思ってアンケートを自分で作ってやったものですからいっぱい出てきたのですが。フリー乗降スペ…(続きは議事録で)
では改善していただけたらと思います。最後に、こちらも町民から出された要望なのですが、土日祝日の地域公共交通全体の運行を充実してほしいという意見なのですが。特に日…(続きは議事録で)
地域公共交通が不便と感じて町の外に移住を考えている方も現状声が私のもとにも聞かれているので、担当課や行政側としては頑張って拡充に向けてやっていると思うのですが、…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課参事 山口崇

只今の質問にお答えさせていただきます。令和4年6月に策定した安平町地域公共交通計画の検証については、本計画の計画の推進という項目の中で施策の実施効果や変化する社…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

補足させていただきます。具体例としては、みなくるの前の町道の廃止に伴いまして、スクールバスの待合所をどこにしたらいいのか町民とそこら辺の意見を聞きましてバス会社…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課参事 小板橋憲仁

まず通院移送サービスについてご答弁申し上げます。令和6年度8月末現在の利用者数は26名となっています。利用件数は8月末現在で延べ123件。内訳として町内81件、…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課参事 小板橋憲仁

只今のご質問の件ですが、車輌についてもワゴン車ということもあって定員の関係もありますので一気に集中する日がありますと調整ということもあって、そうなると要望に応え…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課参事 小板橋憲仁

役場の公用車にもワゴン車はあるのですが、大きいもので10名乗りだったと思いますが、なかなか突然ワゴン車を確保するのは難しくて、他の事業で他の課が使っていたりもあ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課参事 小板橋憲仁

現在町の方で地域公共交通を使っていきましょうという取り組みをしているところもありますので。それに循環バス、デマンドバス、JR、追分ハイヤーといった公共交通機関も…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

補足します。通院移送サービス、先ほど公用車がどうのこうのというお話をいただきましたが、これの登録については陸運局への運行距離等への申請が必要であるということです…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課参事 山口崇

議員がおっしゃるとおり町民の声を施策に届けることは大変重要だと考えています。施策の実施効果や町民の要望など変化する社会情勢を踏まえながら適時、適切に見直しを行っ…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課参事 山口崇

いろんな声を聞いていただいて本当にありがとうございます、大変助かります。全部メモをしきれなかったので、後ほど細かく付け合わせできればと思います。主にいただいた意…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課参事 山口崇

1つ構造としては安平町の公共交通について循環バス、デマンドバス、ハイヤーあと鉄道ですね。こうしたものの役割分担が前提として考えながら各路線を組んでいる状況でして…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

地域公共交通の計画を当初作った時も様々な意見も踏まえて相当数出て、それを計画に盛り込みながら実態に合わせながらバスの車輌も様々制度も作っていったとなっていますの…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課参事 山口崇

議員おっしゃるとおり休日運行の点については課題として認識していまして、この間もそうした声が届けられている状況です。この点については運行実態やドライバーの確保等々…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

1点、土日で土曜日ですね。先ほども申し上げた早来地区で月曜と金土ですね。そこは運行をスタートしていますし、金土については月曜日と違って夜9時まで対応しているとい…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第7回定例会 2024年9月19日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(67ページ) 間違いを知らせる

2024年6月20日安平町の財政について答弁者 副町長 田中一省、町長 及川秀一郎、教育次長 永桶憲義答弁から 835日

質問

三浦です。私は安平町の財政についてを取り上げさせていただきます。まず1件目、安平町の財務諸表と財務4表の公表についての進捗を伺います。
昨年度この件を取り上げさせていただいた時に、昨年度から公表すると言って1年経過して、まだ公表に至っていない現状はどうしてかということをお聞きしたいのですが、今答…(続きは議事録で)
副町長が今おっしゃった内容の公表は昨日も改めて確認しました。令和4年度の財務4表についてはわかりましたが、安平町の財務諸表については、こちら28年度までは公表し…(続きは議事録で)
検索したら一番頭とかに出てくるのですよね、一番新しいのが出てくるのですが、そこが1年間変わっていないのはなぜかということをお聞きしたかったのですが、そこら辺のと…(続きは議事録で)
違います。
安平町の財務諸表です。財務4表ではないです。町民向けにわかりやすく噛み砕いて出している財務諸表。安平町の財務諸表が平成28年度、27年か28年度までしか出してい…(続きは議事録で)
昨年、今年度から出すとおっしゃっていたので1年間待ったら出るかなと思っていたのですよ。それが出ていないので、いつやるのかなと思ったのですが。
せっかくホームページで安平町の財務諸表とわかりやすいものを出しているのに、まだ平成のままで更新されていないというのもちょっと。財務4表は更新されているのはわかっ…(続きは議事録で)
今年度中にやっていただけるという形でよろしいのでしょうか。
では、よろしくお願いします。次に移ります。早来学園の運営経費の現状について、開校前小中4校の時と比較しどのようになっているのかを伺いたいと思います。令和5年度の…(続きは議事録で)
一言では削減になったかなっていないかと言うのは難しいかもしれませんが、今後、ご答弁いただいたとおり数値急減補正が6年間あるのですが、それが無くなっていけば交付金…(続きは議事録で)
交付税措置が減るにも関わらず償還、始まりますよね。建てた時の起債の償還も始まってきて、そしてなお且つ中学校の解体もしなければいけないという、ここら辺の整理もして…(続きは議事録で)
具体的にいつ解体できるかとか、そういうことを経費含め具体的な数字を弾き出している感じではないという、そのような認識でよろしいでしょうか。
すみません。私が今お聞きしたかったのは早来学園についての経費、そして解体についての計画をされているのか。そして償還とかその辺も始まった時にはどうなっていくのか具…(続きは議事録で)
償還の部分は具体的になっていないとおかしいので、それはあれですよね。解体の具体的な計画も決まっていないというご答弁をいただいたので次に移ります。3つ目、備荒資金…(続きは議事録で)
備荒資金についてまず触れていきたいと思います。今ご答弁いただいたとおり備荒資金は災害に備えるための資金の積み立て及びその管理を行うためということになっています。…(続きは議事録で)
今現在、普通納付金は確か令和5年度で2億1000万程度だったと思うのですが、超過納付金に関しても3100万円程度積んでいたのかなわからないけど、積んでいると思う…(続きは議事録で)
では昨年の答弁の方向性を修正するという形でいいか確認したいのですが。昨年、備荒資金は震災前まで4億ぐらい納付金額があったけれども支消したと、災害の平成30年とそ…(続きは議事録で)
もう1点確認をしてみたいところがあったのですが、備荒資金組合の事業概要について、町長先ほど償還もあるとおっしゃっていたのですが、こちらについてですが車輌譲渡事業…(続きは議事録で)
その車輌の中に町長の公用車も含まれているかと思うのですが、災害の時はその町長公用車も利用して復旧に当たるとか防災に関しても利用するという感じの認識でよろしいです…(続きは議事録で)
ではそのような有事の時、有事ではない平素でもできるだけ災害に関して、防災に関しても利用していただけるようによろしくお願いします。あともう1点、財政調整基金につい…(続きは議事録で)
バランスを考えてやっていただきたいなと思います。時間の関係で次に行きたいのですが、経常経費の収支について、令和6年度当初予算と後期財政計画の見込みを比較してどの…(続きは議事録で)
確か令和6年度の今年度当初予算で質問した時に、経常収支の余剰金はいくらですかと聞いたら予備費500万を含め2400万円だと。例年2億、3億で推移していたものがそ…(続きは議事録で)
少し多く出てきたということで。しかしながら、何億単位であったその余剰が減っていくということは今後収支逆転することも考え得ると思うのですが、こういうふうになった時…(続きは議事録で)
昨年のご答弁でも経常経費は不安視している、財源確保に努めるとおっしゃっていたのですが、経費の削減について今給与の関係もとちらと出たのですが、こちら役場職員の給与…(続きは議事録で)
最後に安定した財政運営とはということで伺いたいのですが。昨年は町民が住み続けられるまちづくりのための計画で、それに合わせた財政計画に沿った形で持続可能な計画でや…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

只今のご質問については、平成27年1月総務省からの統一的な基準における地方公会計の整備を要請する旨の通知に基づきまして平成28年度決算から統一的な基準による財務…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

先ほどまずは説明したとおり、28年度決算から統一的な基準による財務諸表を作成して、令和3年度まで安平町のホームページを通じて公表しているという点です。議員のおっ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

検索するところがありますが、今ホームページに搭載されていることを確認しましたので、もう一度ホームページをご覧いただくとわかります。

答弁 町長 及川秀一郎

色々とホームページも見直してわかりやすいようにしてきたり、様々な公表だったり会議録の公表も順次やってきていますが、なかなか探しにくいところもあろうかと思いますの…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

今ホームページの方で安平町のを見ますと、安平町データ集を検索していただければ財務諸表、3年度までは出ていますので検索の仕方だと思います。安平町のホームページには…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

今議員がおっしゃったとおり財務4表についてはホームページと、財務諸表については今後の検討という形の中で政策推進課と検討して参りたいと思います。

答弁 町長 及川秀一郎

自分もちょっと認識が違っていたのですが、今ホームページ確認したら過去のやつについてもわかりやすく掲載されていたので、先ほどの件についてはそこを探し出せなかったの…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

これもその中の一部で紙でも出していますが、よく三浦議員がおっしゃっている貸借対照表だったり、そういったところの説明もそれぞれ資産の部だったり負債の部ということで…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

これは載せている載せていないの部分だと思いますが、昨年、財務4表のほか財務諸表を出しますと言った政策推進課の方ですので、これはもう一度確認とって、今確認とります…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

書類的にはあるものですから、そこのページも基本的なページはありますので、そこに掲載できるように今年度中に進めていきます。

答弁 副町長 田中一省

政策推進課長の方からこれらの質問の答弁をいただいています。まず交付税算定に関わる部分についてご説明させていただきたいと思います。基準財政需要額にかかる個別算定と…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

令和5年度に4校の統合を行って早来学園と開校することができました。この度の質問に対してどのような比較説明をしているかも検討しましたが、震災前の平成29年度実績と…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

交付税の関係は先ほど副町長の方で答弁しましたが、学校は統合になったのですが安平町全体で見ますと中学校が追分中学校と早来学園の中学校部もありますので2校というとこ…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

これは学校だけではなく、先ほど申し上げましたけれども交付税全体的には減っていく傾向にあります。ただ、当初と大きく違うのは、目指していたところの効果も出てきていま…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

旧早来中学校の解体については、当時からまずは優先する課題がたくさんあるということでそちらの方に震災の復旧復興、さらにはコロナ禍からの対策が3年間あったということ…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

そこの早来学園だけの質問で、まちづくりは全てつながっているのでそういったことの話をさせていただきました。中学校の解体の時期はまだ決まっていません。また、当然償還…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

只今のご質問に関しては、最初に備荒資金組合の運用目的に関して、災害に備えるための資金の積み立てと認識しています。また、財政調整基金の役割については安平町基金条例…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

この備荒資金組合の関係で幾度か三浦議員からご質問をいただいていまして、基本的にはご承知のとおり普通納付金と超過納付金という2つの枠があって、普通納付金については…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

基金の状況の中で備荒資金組合の令和4年度末が2億4651万、ちょっと端数は省略しますけれども、令和5年度末が2億4285万1000円ということで200万ちょっと…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

今配分率、利息ということで、他の基金も含めて金融機関と、今ちょうど金融の利率の30年間ぐらい低迷していた部分が今動き始めている状況もありますが、この備荒資金組合…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

確か車輌の購入の際にも説明をし、借入れの中でも防災の際に使う車輌ということで現在のところ3台ですね、車輌譲渡事業ということで5年償還ですが3台。防災資機材の譲渡…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

町長公用車も当然私が災害の時に、発災直後は指揮命令の関係で庁舎にいなければならないということがありますが、6年前の胆振東部地震の際も、その後についてはほぼ連日色…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

基金の中には財政調整基金、また減債基金からまちづくり基金、全部は言いませんが様々な基金があって、令和4年度末において20億7400万、以下端数は省略しますが、2…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

後期財政計画による令和6年度の経常経費の収支については、歳出が62億7475万2000円に対して歳入が68億9834万7000円。財政調整基金3億2265万10…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

先ほどの話にも関連しますが、基金の状況で財政計画上で、先ほど総額では19億9900万が財政計画で令和8年度ということで、これは議員の皆様にも説明したとおりですが…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

まだ決算をちょうど財政サイドの方で現在も色々と作成したり報告したり、今回の議会にあたって6月18日現在での整理をされた状況で、先ほど決算ベースがわかってきた段階…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

細かなご答弁はできませんが、そういったことが経常経費の中で種銭と呼ばれるものを捻出し、それでも先ほど申し上げた資材高騰、燃料費、光熱水費が上がったということで、…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

先ほど人件費の削減ということは言っていません。行財政改革の中で、例えば施設が2つあるところを統合することによって人員が見直しをして少なくすることができる、そうい…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

安平町の財政計画は当然重要ですし、ただその上位計画の総合計画に基づいてまちづくりを進めているところですから。当然、議会の皆様方にお示しをした財政計画をまずきちん…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第5回定例会 2024年6月20日 議事録 PDF(4ページ) 間違いを知らせる

2024年3月8日女性活躍推進計画などの実施状況と検証について答弁者 政策推進課参事 山口崇、副町長 田中一省、総務課長 木林直樹、教育次長 永桶憲義答弁から 939日

質問

三浦です、よろしくお願いします。本日は1900年代に活動がスタートした国際女性デーということでタイミング良く取り上げることができたと思っています。1件目、男女平…(続きは議事録で)
進捗と課題についてわかりました。1点だけ確認させていただきたいのが、本計画に位置付けられているDV対策基本計画に基づいて具体的にどのように周知と支援、啓発を行っ…(続きは議事録で)
そうしたら次の質問で合わせてもう一度聞きます。いいですか。ダメですか。
相談体制はこのようにしているという感じの周知はしているかどうか。していますか。
わかりました。次なのですがDV対策基本計画、女性活躍推進計画なども安平町の男女共同参画基本計画の中に包含されていることも踏まえて次の質問をさせていただきます。安…(続きは議事録で)
今のご答弁踏まえて2点ほど確認させていただきたいのですが。管理職に占める女性の割合が令和4年度時点で10.9%ということだったのですが、既に公表されている令和7…(続きは議事録で)
しっかりされているということで、このまま進めていただけたらと思います。次なのですが、生理用品の学校や公共施設へのトイレの備え付けについて考え方を伺います。
課題解決のための解決策の結論としては判断しがたいということだったのですが、こちら経済的に生理用品が買えないとか、ちょっと趣旨とは外れるかもしれないですけど、外出…(続きは議事録で)
生理の貧困に対してだけでも前向きに考えていただけたらと思います。

答弁 政策推進課参事 山口崇

1つ目にご質問のありました第2次安平町男女共同参画基本計画の実施状況と検証についてお答えします。まず、当該計画の位置付け及び計画期間について概要を説明させていた…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課参事 山口崇

主な周知方法としては、現在啓発パネル展という形が主な取り組み実施状況となっています。(理事者側協議)

答弁 副町長 田中一省

DVの関係ですが、DVに係る周知という部分ですが、民生委員から児童委員からの要請に基づきまして行っていますので、DVに関して詳しく周知は今のところはしていません…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

大きな部分の周知ではないですが、地域ミーティング等の部分での形があります。そこで保健師が参加していますので福祉の担当と、この民生委員とそこの自治会という形でのメ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 木林直樹(総務課長は2024年3月まで)

第2次安平町男女共同参画基本計画におきます役場職員の働き方という部分ですが、こちらについては重点項目に位置付けます女性の役職への登用促進、また、町職員の男女共同…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 木林直樹(総務課長は2024年3月まで)

何点かご質問いただきましたが、まず女性管理職の現状と課題の認識という部分から触れさせていただきたいと思います。先ほどもお話したとおりの割合でして、議員おっしゃる…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

自治体の施設に限らず備え付けを行う場合は、費用が発生しますから根拠として生理の貧困などの福祉面の考え方や、今回のような男女平等としての備え付けなど考えは多々ある…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

今のご質問であると、以前生理の貧困という考え方でこの備え付けの問題について提案があったと思います。ですからその観点の部分をきちんと捉えて進めていく部分であれば、…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第2回定例会 2024年3月8日 議事録 PDF(90ページ) 間違いを知らせる

2024年3月8日ジェンダー差別に対する安平町としての位置付けと認識について答弁者 副町長 田中一省、教育次長 永桶憲義、町長 及川秀一郎答弁から 939日

質問

次なのですがジェンダー平等についてということで取り上げさせていただきます。ジェンダー差別に対する安平町としての位置付けと認識について伺います。
1点だけ確認させていただきたいのですが、ジェンダー平等については第2次安平町総合計画2023から2026までの中で課題とされていながら具体的な政策の明記が無かっ…(続きは議事録で)
では整理されて進めていくという認識で。次なのですが、教育現場におけるジェンダーについて、差別や偏見に対する取り組みをどのように行っているか伺います。
学校現場にも共有されているということでお話を伺ったのですが、ジェンダーに関して子どもたちの正しい理解の促進のために当事者がいる場合苦しむことが無いようにそのよう…(続きは議事録で)
ぜひ子どもたちから疑問がもっと多く出てきた時でも構わないと思うので、その方向性で進んでいただけたらと思います。もう1点、子どもたちが悩んでいる時に相談できる体制…(続きは議事録で)
なかなかここの部分も難しいと思うのですけど、悩むことがないように細かく様子を見て、何かあれば声をかけていくような体制がとられるといいと思いますのでその点よろしく…(続きは議事録で)
先ほど教育の関係でもお話させていただいたのですが、検討を進める中で当事者じゃないとわからない部分もあると思うので、そういう方を講師に招いてなどの町民向け講座開催…(続きは議事録で)
特にご年配の方とかなんかはこの部分の理解がとてもわかりづらいという声をよく聞きまして。でも、若い方にはこの部分の認識が広がっていて悩んでいる方も増えてらっしゃる…(続きは議事録で)
次に進みたいと思うのですが。パートナーシップ制度の導入について1点目の質問でご答弁いただいたので、次の確認をさせていただきたいのですが。性的少数者に対するパート…(続きは議事録で)
戸籍や法律の関係は国にしっかりと変えてやっていただきたいところなのですが、これを動かすにはたくさんの自治体がやっているんだ必要なんだという方向性を見せることが大…(続きは議事録で)
前向きに検討研究していかれるということでご答弁いただいたのですが。もしこのパートナーシップ制度が導入されたとして、その後のことなのですが、自治体間連携については…(続きは議事録で)
ありがとうございます。ぜひ難しい課題かと思いますが進めていただけるようにということで。今回この質問に至った経緯としては、人の人権について性別に関係なく生きやすい…(続きは議事録で)
はい。

答弁 副町長 田中一省

ジェンダー平等を実現しようとSDGs17の目標の5番目にありますが、男女平等を実現し全ての女性と女の子の能力を伸ばし、可能性を広げようとあります。当町としては第…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

まさに今議員がおっしゃったとおり第2次男女共同参画の部分については、このジェンダーの部分よりも女性職員を多く採用しようとか、そういう地位につけようというところが…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

すみません、第2次総合計画には無いという形の中で、この男女共同参の第3次に向けて検討していくというところです。

答弁 教育次長 永桶憲義

令和3年度に他の議員に同じ質問をいただきましたが、ジェンダーフリーなどを直接な内容で教育の実施は無く、性差の平等公正な対応や性的趣向、性自認に関する偏見に基づく…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

補足させていただきます。出席番号は氏名あいうえお順、制服においては女性でもパンツを選べるなどがありますが、令和4年12月に文部科学省からの生徒指導提要第12章で…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

直接的な教育というか授業は現在行っていませんが、先ほどの例えば制服の改定ということにおいては、例えば早来学園も追分中学校も生徒独自の声から上がってきたところもあ…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

それは先生との関係性というのもあるのですが、不登校の問題になり得る部分の中で、例えばそういうところの事案も無くはないというところで、別の議員のやりとりの中での不…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

町民向けの講座に関しては現在のところ行っていません。ただ、昨今の社会情勢を踏まえるとともに他自治体事例を参考に検討を進めていきたいと考えています。

答弁 副町長 田中一省

研修の講師の関係、それと実施については先ほども答弁したとおり、昨今の社会情勢を踏まえながら先進自治体ほかの自治体の様子を参考にしながら検討を進めていきたいという…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

このパンフレットの部分につきましては私が総務課長の時に法務局等からパンフレットを配って設置した記憶があります。今三浦議員がおっしゃった部分については先進事例をや…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

只今具体的なという形が出ておりましたが、まず1つは第3次男女共同参画の計画が出来上がるまでと。具体的な数字には答弁はできませんが、まずパートナーシップ制度。他の…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

パートナーシップの関係については新聞報道等でも今紹介されているとおり苫小牧のお話も今いただきましたが、ある程度大きな市であったりそういったところで先行して進んで…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

仮定の話ではありますが、導入した場合には当然こういったことをしていかなければならないものだと思っています。

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出典:令和6年第2回定例会 2024年3月8日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(96ページ) 間違いを知らせる

2023年12月20日安平町の農業の現状について答弁者 産業振興課長 森池和哉、町長 及川秀一郎、総務課長 木林直樹、副町長 田中一省、教育次長 永桶憲義、農業委員会事務局長 島田英二答弁から 1,018日

質問

よろしくお願いします。私は安平町の農業の現状についてということで取り上げさせていただきます。まず一つ目、町内の農家の件数そして過去3年間の離農件数と離農した要因…(続きは議事録で)
この数字と現状を押さえて次の質問に移らせていただきたいのですが、現在の農業政策について令和5年度に農家の皆さんが利用した事業の利用件数、利用率について伺っていき…(続きは議事録で)
今ご説明いただいた中で、安平町が単費で行っている事業があるかどうかというのを確認させていただきたいのですが。多分国の政策の交付金の元のものが多いと思うのですがい…(続きは議事録で)
町で単費でされている事業も数あるということで、このことを踏まえて具体的に次、安平町としての農業への営農支援についてということで取り上げさせていただきます。1つ目…(続きは議事録で)
確認をさせていただきたいのですが、エゾシカに関する被害の額の中に、例えば畑をエゾシカが通ることによってエゾシカの角が畑に落ちて、その落ちた角に引っかかってトラク…(続きは議事録で)
このような事例も聞かれることから今後ちょっと調べていただいて、角を拾うボランティアもありますので、そちらも調べて被害があるようだったら周知も広めていただけたらと…(続きは議事録で)
では確認が取れて、もしそのような事例があるようでしたら対応をお願いします。次もう一つ、先ほどエゾシカのフェンス、金網についての修理などを行っているというお話を伺…(続きは議事録で)
農家さんがおっしゃっていた話なのですが、現状のフェンスでは低いので山や坂など登り、飛び越えてくるということで2m程度まで飛び越えてしまうということで、低いので高…(続きは議事録で)
国の事業に引っかからなかったら難しいのかどうか。そういうことですね。わかりました。次なのですが電気牧柵の導入に対する支援について、こちらも考え方を伺いたいのです…(続きは議事録で)
電気牧柵についてはわかりました。次、エゾシカの捕獲について何頭捕獲したとかって先ほど教えていただいたのですが、こちらハンターさんがおっしゃっていたことなのですが…(続きは議事録で)
色々衛生面の許可が必要とか様々な難しいこともあると思うのですが。長期的でも構わないと思うのですが協議だけでも進めていっていただけたらと、そんなふうに思うので、ジ…(続きは議事録で)
くどいようなのですが最後にお願いしたいなと思うのですが、箱罠に関しても触れさせてください。箱罠の貸し出しについてはこちら貸してほしいという方が多い時はどうしても…(続きは議事録で)
ではそこのところ、よろしくお願いします。もう1つなのですが、エゾシカは二酸化炭素を吸収する樹木の皮などを食べてしまって木自体も枯れてしまうこともあるのでエゾシカ…(続きは議事録で)
今の町長のご答弁を踏まえながらもう一つ要望というか確認なのですが、被害の状況の把握や対策のために必要と思われる円卓会議の開催について伺いたいのですが。今年の10…(続きは議事録で)
例えばなのですが、農家さんのところの近くとかにキャンプ場がある地域性の場所もありまして、そこら辺ではキャンプ場のお客さんとかも心配だという、交通事故も心配だとい…(続きは議事録で)
では、ぜひ前向きに進めていただけたらと思います。次なのですが、物価高騰設備投資などに対する資金面に関する支援、貸付以外について伺います。こちらもお話を伺ってきた…(続きは議事録で)
多分重々承知だし、いずいところだと思うのですが、営農が困難になれば削減していくのはこういうところかなと思うので、そこも細かくお話を聞きながらいい方向に向かうよう…(続きは議事録で)
新規就農関係に関しては手厚くされているとわかりました。こちらなぜ質問するかと言いますと、町内の農家さんの方々から働いてくれる人の人手が不足しているという声が聞か…(続きは議事録で)
例えばこの仕組みについて知らない農家さんもいらっしゃると思うので、ぜひ丁寧に話を聞きながら周知してその体制づくりができた時にはそのお話をしていただけたらと思いま…(続きは議事録で)
検討よろしくお願いします。次ですが、有機農法における現状について伺いたいのですが、よろしくお願いします。
この計画を策定されて、この計画に対してというか具体的にこの有機農法に関してどのように支援していくか、どれぐらいの期間で何名、何ヘクタール増やしていくか伺いたいの…(続きは議事録で)
特に土地の確保なども色々難しいかと思うのですが、フォーラムも開催され宣言もされ、広がってきているとは思うのですがさらにPRをして広げてほしいというのがされている…(続きは議事録で)
一般農家さんにお話を聞いたところ、有機農法興味あるけど難しいという方が多数でした。でも実際にされている農家さんの話によると有機農法は技術とか内容がわかれば飛び込…(続きは議事録で)
ありがとうございます。ではよろしくお願いします。ちょっと最後にいきたいのですが。就農支援についてですが、後継者対策として就農支援について後継者がいない農家と農家…(続きは議事録で)
その内容も後継者対策協議会で話されている、協議会が開催されているということでよろしいですか。
私が今提案させていただいた内容も含め包括的に後継者対策をこの協議会で話していただけたらと思います。安平町の食を守るためにもぜひ農業者への支援を位置付けて力を入れ…(続きは議事録で)

答弁 産業振興課長 森池和哉

それでは答弁させていただきます。とまこまい広域農協の組合員のうち生産農家数より答弁させていただきます。まず農家戸数についてですが令和2年度197戸、令和3年度1…(続きは議事録で)

答弁 産業振興課長 森池和哉

答弁させていただきます。農業政策について大きく4つに分けて説明させていただきます。年度途中で実施農業者が確定できていないものもありますのでご理解のほどよろしくお…(続きは議事録で)

答弁 産業振興課長 森池和哉

当然、政策的な予算の中には町の単独費で行っているものもあります。例えば農政関係でいきますと農業用廃プラスチックの処理助成金、農業振興資金の貸付金、地域農業支援シ…(続きは議事録で)

答弁 産業振興課長 森池和哉

有害鳥獣の過去3年間の捕獲数と農業被害額の状況について説明させていただきたいと思います。まず令和2年度捕獲頭数エゾシカ436頭、アライグマ987頭、農業被害額2…(続きは議事録で)

答弁 産業振興課長 森池和哉

角による農業機械の損傷ということに関しては私も把握していないのですが、基本的には農業被害額ということで作物の被害額という押さえをしています。

答弁 産業振興課長 森池和哉

先ほど答弁した中でそのような事例は実際お聞きしていなくて、そのような事例が今あるんだなということで確認させていただきました。ケースバイケースで色々あるのかもしれ…(続きは議事録で)

答弁 産業振興課長 森池和哉

胆振東部地震で、瑞穂地区で山腹崩壊等があった箇所があります。そこに関して延長は定かではないですが約1㎞ぐらいだったか、2㎞ぐらいだったかなと思いますけど、そこは…(続きは議事録で)

答弁 産業振興課長 森池和哉

基本的には、この10協議会はあくまでも農業者さん自らが組織している団体です。その事務の一部は町で担っているところもありますが、そのような協議会の意見があるかどう…(続きは議事録で)

答弁 産業振興課長 森池和哉

先ほど言った多面的機能支払交付金事業。ここは面的に広域な範囲において各協議会が平成22年、23年にシカ柵を設置したと。それ以外の補助に関して、個人個人の圃場に関…(続きは議事録で)

答弁 産業振興課長 森池和哉

ちょっと答えになるかどうかわからないのですが、今までもこのようなジビエに対するご相談は町に無かったわけではありません。ただ、非常に衛生面のことですとか町内におい…(続きは議事録で)

答弁 産業振興課長 森池和哉

現在の基本的な額についてですが国が7000円、町が3000円、JAさんが2000円、1頭あたり1万2000円の捕獲奨励金を支出しているところです。近隣の町村の状…(続きは議事録で)

答弁 産業振興課長 森池和哉

実際、今議員のご指摘のような事態はあったように私も把握をしています。実はこの箱罠、今回の多面的機能支払交付金事業というものに一つ、実際に農家さんが罠をかけて捕獲…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

若干補足です。このアライグマの関係については非常に今6倍に増えてきたということがありまして、これシルバーさんにお願いをしてこれまで苫小牧の方のごみ処理場まで運ん…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

ソーラーパネルの関係は今議員がおっしゃられたとおり市街地での抑制等行ってきています。ただ、農家の方については10年以上前から各農家さんの方で太陽光の発電を利用す…(続きは議事録で)

答弁 産業振興課長 森池和哉

現在安平町ではそのような苫小牧市で実施しているような円卓会議は設けていません。苫小牧の会議を開かれた背景には非常に交通事故が多いという現状があるとお聞きしていま…(続きは議事録で)

答弁 産業振興課長 森池和哉

有害鳥獣の対策協議会の中でお話をさせていただいたきと思います。

答弁 町長 及川秀一郎

先ほど私が補足答弁した中で、北海道に要望した際にはこの農業被害だけでなく交通対策が結構大きく割合を占めてきているということ。また、振興局だったり室蘭開発建設部の…(続きは議事録で)

答弁 産業振興課長 森池和哉

まず前段の話から答弁させていただきます。最初に安平町における物価高騰対策ですが、令和4年の10月臨時議会において農業生産資材の高騰が農業経営を圧迫しているという…(続きは議事録で)

答弁 産業振興課長 森池和哉

新規就農の関係でご答弁させていただきます。安平町は後継者不足などにより農家数が減少していくなか、農業以外の産業から就農に対して意欲がある者の移住定住及び担い手の…(続きは議事録で)

答弁 産業振興課長 森池和哉

全国的というか北海道にも日高管内等で同職員が各農家に入りながら農家の就農支援をしているという状況は私も伺っているところです。そういった中で、今私ども産業振興課を…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 木林直樹(総務課長は2024年3月まで)

先ほど職員の副業の関係でお話がありまして。こちらは議員おっしゃるとおり、すでに他の自治体でも取り組まれている状況で、安平町においても当然営利企業への就業という部…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

今農家さんの人手不足というところでの話ですが、既存の仕組みの中でも今総務課長が答弁したとおり対応はできるわけですが、日高振興局含めて道職員がそういった手伝いをし…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

補足します。制度ではなくて今現在言っているのは地方公務員法第38条の兼業の禁止の部分でして、その中で町長が先ほど言ったのが職務専念義務というのは地方公務員法の中…(続きは議事録で)

答弁 産業振興課長 森池和哉

有機農業の経過と現状について説明させていただきます。令和5年の4月3日に全道で唯一オーガニックビレッジ宣言をさせていただきました。宣言に至る経緯について説明させ…(続きは議事録で)

答弁 産業振興課長 森池和哉

この食料システム戦略に基づく有機農業の国の目標というのは今三浦議員おっしゃったとおり全国の農地の25%、100万haを目指すという国の目標があります。安平町はこ…(続きは議事録で)

答弁 産業振興課長 森池和哉

今のこの現状を考えますと、色んな世界的な情勢もあります。原油高だとか資材高騰により農業を取り巻く情勢は非常に厳しい環境があります。こういった中であらゆる農家さん…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

この協議会が立ち上がる前段でオーガニックビレッジ宣言を前段でも色々と議論がされてきて。ちょうど今年ですか2月28日にフォーラムも開かせていただいて十勝圏で実際に…(続きは議事録で)

答弁 産業振興課長 森池和哉

実際は今、給食センター等々利用していただけるように給食センター長の意向も確認しながら、どんな品目なら使っていただけるのか。先ほど町長が言ったように加工品であれば…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

以前、内藤議員からのご質問の時に有機農法の食材の納入に関してご説明させてはいただいたのですが、現状では作物を納入するという部分に対して、要するに流通の問題が一番…(続きは議事録で)

答弁 産業振興課長 森池和哉

すみません先ほど国の支援のお金の関係が答弁漏れしました。この事業計画を作成するにあたって作成する費用として令和4年度国の補助金が認められました。その後、令和5年…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

この計画では国費が入る後の令和7から8、9年度まで3か年については各年38万の事業計画が今出されていますので。ここは町の単独費で何とか支援できればいいなとは考え…(続きは議事録で)

答弁 農業委員会事務局長 島田英二

就農支援という形の後継者がいない農家と農家をやりたい方とのマッチングという内容のご質問ですが、先ほど産業振興課長もお話ありましたが、安平町ではアサヒメロンと有機…(続きは議事録で)

答弁 農業委員会事務局長 島田英二

現状では先ほど言いました農業後継者対策協議会の中身についてはさっき言いました農業後継者の花嫁対策の交流会で町内外から女性を呼んでマッチングと言いますか機会を設け…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第9回定例会 2023年12月20日 議事録 PDF(4ページ) 間違いを知らせる

2023年9月20日北海道胆振東部地震の検証について答弁者 総務課参事 池田恵司、建設課参事 伊藤富美雄、町長 及川秀一郎、教育次長 永桶憲義、政策推進課長 渡邊匡人、教育委員会参事 佐々木英生答弁から 1,109日

質問

三浦です、よろしくお願いします。私は9月6日で北海道胆振東部地震が5年を迎えたことを受け、防災減災の検証について取り上げさせていただきます。まず1件目、北海道胆…(続きは議事録で)
では、今ご答弁いただいたことも踏まえて次に行かせていただくのですが。災害対策にかかる役場庁舎の機能について、追分総合支所の位置づけ、機能の明確化について、こちら…(続きは議事録で)
ありがとうございます。2点確認させていただきたいのですが、まずビデオ通話について停電時は臨機応変に別な方法をとられると思うのですが、これは5年前の教訓を踏まえて…(続きは議事録で)
では続き行かせていただきます。先ほどのご答弁で1個だけ確認をさせていただきたいのですが、ビデオ通話が来年2月に稼働する予定ということで伺いましたが、こちらの稼働…(続きは議事録で)
では次に行かせていただきます。2件目の防災減災についてということで、アスベスト含有の公共施設について地震による倒壊家屋、公共施設に対する飛散調査、応急危険度判定…(続きは議事録で)
ありがとうございます。先に請求させていただいたアスベスト台帳で建設課の方ではしっかりした台帳を出していただいて、こちら確認とれているのですが、ちょっと追加で確認…(続きは議事録で)
全部含めて。
今のご答弁で、業者への注意喚起で囲い込みなどを行う業者にも注意喚起を行うということでよろしいですか。
今の関係はわかりました。もう1件ちょっと学校関係で確認をさせていただきたいのですが、台帳がないと回答が来ていて、今の答弁によると煙突の方も除去済みなので無いとい…(続きは議事録で)
早来中学校もアモサイト 21.6%も除去済みでしたでしょうか。ちょっと私も記憶が曖昧なものですから確認させてください。
では環境省の法律の関係は調べていただいて確認いただけたらと思います。次に行かせていただきます。改正された宅地造成及び特定盛土などの規制法に対する対応の進捗につい…(続きは議事録で)
こちら告示が行われた後は条例制定も含め、進めていかないということでよろしいですか。確認させてください。
わかりました。では基礎調査など終わりましたらまた確認させていただけたらと思います。次ですが自主防災組織の設置の進捗について、こちらも過年度質問させていただいてい…(続きは議事録で)
では次、順番に確認させていただきたいのですが、安平町自主防災組織育成支援要綱こちらに基づいてハンドブックや手引きなどを作成し、町内会自治会などへ配布しているかど…(続きは議事録で)
わかりやすいハンドブックというのは作成している、していない。していなければする考えがあるかということを確認させていただきたかったのですけど。
そちらぜひやっていただきたいのと、もう1つ確認させていただきたいのですが、自主防災組織に対する交付金があることを周知しているかどうかを認させてください。こちら結…(続きは議事録で)
今ご答弁いただいた内容をこの交付金と交付金あっても結成できない、体制とれないところに対するどのように支援をしていくかという形も含め精査されて、ぜひ先ほど検討する…(続きは議事録で)
できれば色々いい方向に進めていただきたいと思います。また今後も折を見て確認させていただくこともあると思いますのでよろしくお願いします。次ですが、被災者支援と避難…(続きは議事録で)
今実施計画を作られて進めていくということで伺ったのですけど。ちょっと気になったのが町内の高齢者住宅、公共の共同住宅の方が熱中症の症状で介護施設でショートステイし…(続きは議事録で)
今学校のお話も出たのでちょっと触れさせていただきたいのですが、こちら小中学校の全国のエアコンの設置が、北海道が普通教室が 16.5%で、特別教室が 7.5%、体…(続きは議事録で)
ありがとうございます。別な点で確認を何点かさせていただきたいのですが、先ほど答弁がありました早来町民センター、多分改修工事を予定されていますが、こちらに対しては…(続きは議事録で)
断熱改修も、もちろんされるということでよろしいですよね。
この電気代など含めるとこの断熱改修は効果的と思うので頭の片隅に入れておいていただいて業者と話をして、もしやった方がいいとなれば入れていただきたいと思うのですがそ…(続きは議事録で)
ではもう1点確認させていただきたいのですが、停電時はこちら発電機でエアコンを賄えるか、各施設においてエアコンを賄えるかということで確認させていただきたいのですが…(続きは議事録で)
私が聞きたいことを大体はお話いただけたかと思うのですけど、2点確認させていただきたいのですが、ご答弁の中になかったのですが、発電機の燃料を発電機がある場所に供給…(続きは議事録で)
ぜひゼロカーボンシティのゼロカーボンの中身含めて今後詳しくお聞きできたらなと思いますのでよろしくお願いします。最後の質問に時間の関係上移らせていただきたいのです…(続きは議事録で)
ありがとうございます。何点か確認したいのですが、介護施設を避難所に福祉施設として利用することがあるということで被災した場合は公民館などのみということになるという…(続きは議事録で)
ありがとうございます。いつ災害が起こるかわからない状況なので引き続き大変かと思いますが体制をしっかりとっていただきまして、町民の命を守るためにご尽力いただけたら…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 池田恵司

安平町生活復興調査の結果を地域防災計画に反映させる具体的な内容というご質問で、今議員がおっしゃったとおり昨年同様の質問の中で今後反映させるべきものがあれば検討を…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 池田恵司

まず総合支所の位置づけ及び機能の明確化という点に関してですが、現状の地域防災計画において住民サービス課は住民対策部の生活支援班、商工観光課は経済対策部の商工労働…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 池田恵司

まず停電時の対応ですが、先ほどのシステムは当然電源を必要とするものですので、全くの停電であれば使えないことになってしまいますが、ただ、例えば公民館、庁舎等には非…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 池田恵司

それはあれですかね、平時の業務のということでしょうか。これまでも同様の対応をしてきたつもりではありますが、今そういう状況があったとのお話ですので、よりお互いに情…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

まず初めに公共施設においては今後解体などを計画していく施設について、事業実施に向けて事前にアスベスト調査を実施しています。解体計画などの無い施設について事前調査…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

まず煙突の部分ですが、煙突の煙の通る内部の部分については今アスベストの使っていたものは学校関係の施設でして、それは全部除去が済んでいます。断熱材として使用されて…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

含めて。解体の時につきましては、注意喚起等、工事の発注の際に再度アスベスト調査をするように指導していますので、その辺はきちんとされています。あと維持管理の業者に…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

この胆振東部地震の後に全体の囲い込みをして解体した工事というのは1件あります。それは若草の町営住宅。あれらは外壁の方にもアスベストが含まれているということで解体…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

今答弁の中で補足なのですが。解体の際ですとか当然災害あった場合については今ご答弁したとおりですけれども、通常の建物の施設の維持管理の際に注意喚起しているかという…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

今の法律の詳細はわからないのですが、私たちがアスベスト台帳を作っていないと言った考え方としては、通常レベル3以上だったっけ、作るということでお話をさせていただい…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

通常に使っていた時点ですでにアスベスト除去は全て終わっていたということで最後に残っていたのが煙突部分だったという私の認識でしたので、今のお話の部分ではすでに除去…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

令和4年4月定例会においても議員より質問をお受けし答弁させていただきましたが、現在の対応状況について答弁させていただきます。昨年の9月定例会以降の対応及び進捗状…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

場所の指定とかは今基礎調査をやっていますので、今後北海道の方から我々の方に相談があるかと思います。それと先ほど答弁させていたきましたが、市町村による条例の制定は…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 池田恵司

自主防災組織設置の進捗についてですが、今現在町内では町内会、自治会、農事組合、全 34 団体中 22 の団体において自主防災組織が結成されていまして、その結成率…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 池田恵司

先ほど申しました 12 団体に対する取り組みというのは地域ミーティング等に出席した際にその未結成の団体に対してお願いをしているところです。ただ、当然それぞれの団…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 池田恵司

安平町独自のものというのは作成していませんが、それにつきましても総務省のもの、他の団体のものも参酌しながら今後作成に向けて検討を進めていきたいと思いますが、未結…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 池田恵司

先ほども何回か申しましたとおり未結成の団体が12 団体ということ、全て把握しています。当然この自主防災組織が以前結成のお願い、まだ町内でそれほど結成がされていな…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 池田恵司

ハンドブックについては先ほどの答弁のとおりですが、結成している団体、していない団体全てにおいて結成していないから何も災害発生時にしていないというわけではなくて、…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

只今のご質問に対してですが、被災者の支援、避難所の体制としての熱中症対策と合わせて公共施設全般の幅広い視点での熱中症対策、エアコンの設置について安平町全体の対策…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

この後関係すると言いますか、各施設を所管する担当課の方とも調整はしていかなければならないのかなとは思ってはいるのですが、施設の構造だったり重要度を今いくつかのカ…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

当初、今年のような夏の暑さはなかなか想定できなかったところがありまして、現在追中はエアコンがありますが普通教室と一部の教室。早来学園も一部の教室ということと普通…(続きは議事録で)

答弁 教育委員会参事 佐々木英生

町民センターの改修にかかる空調の改修ですが、町民センターにおきましてもまずこの暑さどうこうというお話がある前に、大ホールについては当初よりエアコンを設置しようと…(続きは議事録で)

答弁 教育委員会参事 佐々木英生

断熱改修については、現在のところ現状維持のまま必要に応じて更新していく形で、特段断熱改修をするという計画はありません。

答弁 教育委員会参事 佐々木英生

全体事業費を勘案しながら検討はしていきたいと思います。

答弁 町長 及川秀一郎

質問が全体的なので私の方から答弁させていただきます。今日のご質問については避難場所であったり被災者支援の熱中症対策ということで役場公共施設、高齢者共同住宅のエア…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

燃料については当然燃料の劣化とか、その保管場所だったり、その燃料のものによりますので、当然災害も地震災害であったり、水の災害、震災胆振東部地震の時にも燃料という…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 池田恵司

要支援者、支援が必要な方に対する避難体制また避難所の体制について、避難所運営マニュアルなどに沿っての具体的対応というご質問ですが。まず1点目、要支援者に対する避…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 池田恵司

まず1点目ですが、まずは福祉避難所の開設という部分においては各避難所の中での開設を第一としています。ただ、そこで対応しきれない、また被災の状況においては各民間施…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第6回定例会 2023年9月20日 議事録 PDF(25ページ) 間違いを知らせる

2023年6月22日財政の現状について答弁者 政策推進課長 渡邊匡人、町長 及川秀一郎、総務課長 木林直樹答弁から 1,199日

質問

三浦です、よろしくお願いします。私は安平町の財政についてを取り上げさせていただきます。まず1件目、財政の現状についてお伺いします。災害復旧の事業が終わりを迎えよ…(続きは議事録で)
今、歳入の関係で今回はたまたま良くなったとご説明いただきまして。うまいこといい償還のやつも使えたということでご説明いただいたのですが、私が気になるのは別なことも…(続きは議事録で)
普通納付金と超過納付金の納付の上限額はありますか。あればその額をお知らせください。
では備荒資金と財政調整基金のバランスを担当課としてはどのように考えているのか伺いたいのですが、以前、記憶違いだったら申し訳ないのですが、被災3町で積み立てる額な…(続きは議事録で)
そのように整理をされたのであれば、そのように今後方向性をもっていっていただきたいと思うのですが、今の状況としては災害復旧の事業によって支消した、つまり穴が空いた…(続きは議事録で)
緩やかに配分金、配分金が積んであるのは認識しています。1年間に200万ちょっと程度ずつですけれども、その他に余剰金を積極的に積み立てていって震災前に戻さないと今…(続きは議事録で)
ぜひバランスも考えながら検討して積み増しをお願いしたいということで、次に移らせていただきます。早来学園の整備事業費について、こちらどれぐらい安平町財政の全体に影…(続きは議事録で)
そちら早来中学校の解体費用は含まないという計算でよろしいですか。
今後の費用負担なども加味してもう1つ確認したい部分があるのですが、早来地区の小中学校が5校が1校になりますと年間小学校1校につき1157万3000円掛ける4校で…(続きは議事録で)
今の整理は中学校の解体費を含んだ整理でよろしいですか。
では今後解体費用も入れた整理もしていかれると思うので、そちらの方よろしくお願いします。そこを見ながら経費の縮小をしっかりやっていただけると思いますので、時間の関…(続きは議事録で)
ではもう1点確認させていただきたいのですが、その実質負担を踏まえて町民1人当たりが背負う負債額、あと合わせてできれば資産額も把握していたらご答弁願います。
今現在というお話で単純計算でということでよろしいですか。こちらの関係ですが、以前安平町の財務諸表が公表されていたかと思うのですが、こちら安平町の財務諸表を公表し…(続きは議事録で)
ありがとうございます。もう1つ確認したいのですが、以前公表されていた諸表を見ると1人当たりの町民の負債が188万から206万で推移していて、総務省が公表している…(続きは議事録で)
いきなり100万超えの借金が5万になるっていうことも考えづらいと思うのですが、総務省としても資産額、負債額ともに安平町は類似団体より平均値を上回っていると出てい…(続きは議事録で)
あとで整理してお知らせいただけるということなので次に行きたいと思いますが、2番目の財政の今後についてということで伺います。後期財政計画を担当課としてはどのような…(続きは議事録で)
そのような手順で進められているということだったのですが、中期財政計画の策定の際、令和元年12月9日の開催の全員協議会で中期財政計画、長期財政推計の資料、令和元年…(続きは議事録で)
長期の推計も見つつ、そして4年間の計画も見つつ、推計も見つつ、やっぱりどれだけずれてきているか。総務課長が答弁されたとおりどれだけずれたかというのも見ながら毎年…(続きは議事録で)
後期財政計画が4年で更新されたら長期推計も4年先、4年先って推計を伸ばしていかないと判断つかないんじゃないかと思うのですがいかがですか。
そこは認識の違いでしょうけども、是非それをわかるように先を見通せる財政計画を提示していただけるとこちらも判断しやすいと、まだ素人なものですからそちら要望したいと…(続きは議事録で)
今の見通しでは少し好転していく感じということで、毎年見直していただけると思うのですが、こちらも踏まえて次の質問に移りたいなと思いますが。問題は3つ目なのですが、…(続きは議事録で)
今お話いただいたように余剰が毎年3億円程度出ているというふうに、これ聞きたかったので答弁いただいてよかったのですが。こちらただ歳出経常経費の方が膨らんでいくと目…(続きは議事録で)
担当課のご苦労などもあるかと思いますが、こちら後期財政計画の方に、15ページに安定した自主財源確保に努めるとありますが、私ふるさと納税に関しては決して安定的な自…(続きは議事録で)
懸念されるところでなんでこんな質問するかと言いますと、昨年度20年ぶりの社会人口増に転じたと答弁もいただいていますが、人口減少が見込まれるということが安平町まち…(続きは議事録で)
安定的な財政に関して私が求めているのは具体的な数字や推計を示してこの数字だから安定だということを示してもらいたいので、そこのところ今後お願いします。以上です。

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

只今のご質問に対しましては、中期財政計画については北海道胆振地震からの復旧復興事業を中心としつつ新型コロナウイルス対策などこの計画期間中実施して参りました。後期…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

備荒資金について町の考え方。議員の方から幾度か備荒資金の話をいただいていたかなと思っていますが。すみません、備荒資金については震災前まで約4億円ぐらい備荒資金の…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

最低額が5000万円ということと、今数字がすぐ出てこないですが確か2億円が一つの上限としてあって、それ以降が超過納付金になると認識しています。議員のお話をいただ…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

備荒資金の調整というよりは、今後町がどの程度財政として持っていく、財調として持っていくことが震災を経た評価検証する中でだったかなと思っていますが、基本的には標準…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

今議員の方から積み立てていないとのお話がまず最初にあったかなと思っていますが毎年配当分については毎年度積み立てていますので、胆振東部地震で支消した部分、徐々にで…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

備荒資金の関係について今答弁したとおりでして、今回の1番目の質問についてですが、先ほど答弁しましたが中期財政計画の中で基金が当然胆振東部地震の震災復旧復興によっ…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

若干今2億数千万ほどあるものについては基本的な考え方としては現状のままというスタンスではいつつも、万が一の災害になりましたら現在補正もそうですが予算の全体調整は…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

方向性としては以前に答弁したとおりこれからも様々な財政運営上の調整は必要だと思いますが、後期財政計画に基づきながら備荒資金組合の積み増しですね、そういったところ…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

只今のご質問につきまして、早来学園整備事業につきましてはまだ全部終了していませんが、町の実質負担額で6億5000万円を見込んでいます。また、上記の内訳数となりま…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

議員おっしゃるとおりに早来中学校の解体については今答弁させていただいた数字には含まさっていません。

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

今議員がおっしゃいますとおりに交付税の個別算定の中に学校数、児童生徒数も当然含まさっています。令和4年度、5年度に変わることでどのぐらい交付税の減少が見込まれる…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

解体費を含めた整理ではないのですが、現状の学校を統合した際の考え方ということで一旦整理をさせていただいています。

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

只今のご質問に対しては財務4表を用いてのご質問ということでございますが、予算上の公債費、年間安平町での借金の返済といった部分でのご質問になります。令和4年度の一…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

単純な人口で割るだけのお話になってしまうのですが、約5万5000円ぐらいというふうに、1人当たりの負担で返しますと3億1000万円を人口で割りますと大体5万50…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

議員がおっしゃるとおり以前公表していまして今公表ができていない状況でして今年度より公表していく認識ですので、この財務4表が町民の皆様にとって見やすい諸表であると…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

過去の数字までは今回手元に待ち合わせていませんのでそこは確認させていただきながら一度整理させて、必要に応じてご回答を別の機会なのか議員に直接させていただきたいと…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

わかりやすい財務諸表であったり、財政状況を伝えるといったことで広報紙に掲載したりもしていますし、当然詳しいものについてはホームページ等でこういった財政計画だった…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

1点だけ議員の方にお話と言いますか2番目のご質問いただいた1人当たりの負担なのですが、あくまでも交付税と言いますか1人当たりの借金と言いますか、3億1000万円…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

先ほど5万いくらと言ったのは、先ほど答弁した中で差し引いた後の3億1000万を例えば7350人という人口で割り返しただけの数字でして、それでいけば前段答弁した町…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

只今のご質問に対しては、まず歳出側の投資的経費については令和5年度から4年間の第2次安平町総合計画後期基本計画に基づき実施する事業であり、財源を含み積み上げを行…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

長期計画の部分については策定していないのがまず1つあります。今回後期の財政計画策定させていただいたところではあったのですが、長期の推計が見通せると言いながらも中…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 木林直樹(総務課長は2024年3月まで)

私当時財政担当をしていまして、今議員がおっしゃられた中期財政計画策定の際に、確かに全員協議会の中で8年間を見通した推計の表も提出させていただいて説明をしたという…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

後期財政計画については、実施計画も通常3か年の実施計画をローリング方式でやってくる。そのやり方を総合計画の後期計画を策定する。それは4年間計画ですから。それに連…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

現在長期推計については、現在中期の時にお渡しさせていただいているもので一旦推移を見ていただく。第3次の総合計画策定、これ今度は8年間の計画になりますが、その時に…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

すみません意図するところが何で、今の現行の長期推計がまず38年まであります。というところなので次の3次に合わせた中で今度は8年分の計画、今度は前期、中期、後期で…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

同じことになりますが、総合計画を従来は10年で作っていた。2-4-4。今度は8年で前期、後期で4-4で作ると。ですから総合計画に合わせた中での長期財政計画を作っ…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

只今のご質問に対してですが、令和4年度末の後期財政計画の見込みで42億9665万円でしたが、現在の見込みでは48億4521万円となり5億4856万円多くなってい…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

只今のご質問に対しては、特別交付税を含めた収支となりますが、令和5年度での当初予算ベースでは歳入が66億5400万円に対して歳出62億6200万円で3億9200…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 木林直樹(総務課長は2024年3月まで)

ふるさと納税の関係でございまして、只今ご質問いただきました令和4年度決算のところでいきますと約5億円の収入、寄付金の収入というところです。状況的には平成26年度…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 木林直樹(総務課長は2024年3月まで)

まず初めにふるさと納税担当課の考えということでご答弁をさせていただきたいと思います。町の財政の部分については後ほど政策推進課長の方からお答えさせていただきたいと…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

安定した財源と言いますか一つの進め方なのですが、例えば建物が建てば固定資産税とかというように経済的な何か動きがないとなかなか税収の上がりがないところがありますの…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

財政サイドからと言いますか、町民の方が住み続けられるまちづくりをするのための計画、それに合わせた財政計画というものがありますので、この計画に沿った形でずっと持続…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

地方自治体どこの町もそうですが、財政運営健全にやっていくのは当たり前のことですし、まちづくりの方向性については総合計画の中で議論してやっていっているわけですね。…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第4回定例会 2023年6月22日 議事録 PDF(37ページ) 間違いを知らせる

2023年3月10日初めに第8期介護保険事業について答弁者 健康福祉課長 阿部充幸、町長 及川秀一郎、政策推進課参事 山口崇答弁から 1,303日

質問

三浦です、よろしくお願いします。まず初めに第8期介護保険事業について。1つ目、若年層への介護保険事業関係のポイント付与について行政側の考え方を伺います。
財源の使い方についてですが、こちら決算委員会で触れた時に一般財源と、一般財源12.5%を入れてあとは介護保険から使っていると言っていたのですが、そちらの考え方は…(続きは議事録で)
厚生局の確認はいつ取られましたか。それで通知文などはありますか。もしあるようなら後で見せていただきたいのですが、いかがですか。
厚生局のその判断が問題ないということであればいいのですが。まず行う前に説明が必要だったのではないかということと、こちらは私の私見と調べた内容での話なのですが、他…(続きは議事録で)
では財源が厳しくなるとか、そのようなことがもしあるようであれば見直しをかけていただけるということはよろしいでしょうか。
ではそちら見直しも含めよろしくお願いします。次ですが、外国人技能実習生の雇用についてですが。まず初めに1人、事業者さんが導入するにあたってどれぐらいの経費がかか…(続きは議事録で)
紹介された時だけではなく支援費としてランニングコストもかかるというふうに伺っています。これを踏まえて具体的な助成内容をどのように考えていらっしゃるかというのと、…(続きは議事録で)
ランニングコストについても含んだ上での上限120万、2分の1ということでよろしいでしょうか。だいぶ導入するにあたって使ってしまったので少しでも助成してもらえれば…(続きは議事録で)
では今後善処していただいていけるようにということ、これは要望ですが。かなり人材が足りなくて外国人技能実習生を導入しなければやっていけないと、それでギリギリだとい…(続きは議事録で)
こちらも事業所の方々からの声ですが、今まで行っていただいたこの事業では採用に至らなかったというお話がありました。あと第9期介護保険に入ったら資格がないと働けなく…(続きは議事録で)
では今後このような新規事業がある時は丁寧に説明していただけると助かります。よろしくお願いします。次ですが介護サービスを必要とする方への施設利用について、町として…(続きは議事録で)
まずこの必要な方へのサービスについて今一生懸命やってらっしゃるということで、多分町から事業所さんに対してもこういう方がいるのでお願いしますっていう紹介はしている…(続きは議事録で)
ではそちらの方よろしくお願いします。では次ですが、先ほどの答弁で少しいただいたと思うので少し軽く触れさせていただきたいのですが、認知症支援事業及び認知症サポート…(続きは議事録で)
こちら認知症サポート員の関係ですが2名今後また増やしていく予定、以前の答弁で東病院とも連携をして在宅医療も進めています、サポート員も検討をお願いしますということ…(続きは議事録で)
それに付随してちょっと確認をしたいことがあるのですが、医療介護連携会議についてですが現在実施状況はどのようになっていますか。
以前議事録をくださいということで確認させていただいたところ箇条書きの感じの内容だったので、しっかりこの議事録に起こす必要がある、どのような話がされたかわかるよう…(続きは議事録で)
では今後議事録の方は確認させていただくようにさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。次、フレイル対策についてですが、こちらどのように実績があったか…(続きは議事録で)
公表されているということで良かったと思うのですが、こちらの話を踏まえまして次に移っていきたいと思うのですが第9期介護保険事業計画についてということで触れさせてい…(続きは議事録で)
ありがとうございます。こちら計画8期の時もそうですが、計画の素案ができた時に事業者の方に例えば持参するなり何なりして説明などを行っているかどうか確認させてくださ…(続きは議事録で)
今触れていただいた調査について入りたいなと思うのですが。そのニーズ調査についてですがこちらの内容と目的を伺いたいのですが。なぜ聞くかというと町民の方から私の方に…(続きは議事録で)
目的が別なのであれば高齢者実態調査とアンケート、ペーパーは別々にして発送するなど、あとは例えば要支援以上の方、要支援までしかアンケート取っていないと今回はってこ…(続きは議事録で)
ぜひそのようにお願いしたいと思います。9期計画ができた後でもいいと思うので、できれば戸別勧奨、訪問勧奨をできる限り進めていただけたらなと。状態とかもどんどん変わ…(続きは議事録で)
では細かくやっていただけるということでよろしくお願いします。次ですが、介護保険料について第9期介護保険事業計画の中での方向性を伺います。
では抑制をして上げない方向性で考えることでよろしいですか。
ではそちらぜひ善処していただきたいのですが。今国の介護保険の締め付けが厳しくなるというお話を触れさせていただいたのですが、町の方も危惧はしていると思うのですが私…(続きは議事録で)
国の言うとおりに例えば進めたとしたらかなり今ちょっと触れた部分以外にも、例えば多床室の室料の有料化、こちらも貧困層の方々が入所できない事態が起こりかねないという…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

若年層の方へのポイント付与の考え方ということですが、地域包括ケアシステムの推進において団塊世代が75歳以上となる2025年や団塊ジュニア世代が65歳以上となる2…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

ポイント事業については地域支援事業からの支出をしているところですが、地域支援事業からの支出については先ほどの北海道厚生局の地域包括ケア推進課長に先ほど答弁した内…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

このインセンティブ交付金の関係でヒアリングを受けた時に、日にちを忘れてしまいましたが今月、2月だったかな、このヒアリングの時にこのような質問をしまして、特段問題…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

厚生局長は私の方にも訪問されて今答弁したとおり高く評価していただいたところでして、日にちについては2月15日水曜日ということです。

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

まず初めに令和3年度の実績ですが、認知症サポーターのポイントについては127件で6350円、オレンジカフェについては354件で1万7700円というふうになってい…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

はい。今のところはこのまま進めさせていただきたいと考えていますが、他に何か財源等もしあれば北海道の方でも色んな事業をやっていますので、そこからの財源を持ってきて…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

支援についての具体的な内容ということで、まず費用の具体的なものですが安平の郷と追分陽光苑でちょっと形態が違いまして、安平の郷は外国人技能実習生ということで全て合…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

外国人技能実習生及び特定技能1号の雇用受け入れに対する支援については、この後予算審議していただく令和5年度予算において説明することとなりますが、技能実習生1人あ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

こちらは8期計画の方では予定していなく、急遽コロナの影響もあったのですがこの事業を導入したことでしたから、とりあえず今回の受け入れ費用の2分の1を上限120万円…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

まず初めに介護の仕事応援事業の普及啓発についてですが、現在の人材確保対策として介護職員就学支援事業や介護人材バンク登録事業、介護の仕事魅力アップ推進事業の普及啓…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

人材バンクの関係ですが、これは登録があった際には必ず事業所の方にメール等で紹介をして申請を受け付けているところです。初任者研修ですね、これは本当は毎年やっていた…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課参事 山口崇

地域おこし協力隊制度の部分についてご説明します。来年度実施予定している介護人材の導入については安平町の方で要綱、地域おこし協力隊を作成しまして3分類の形を作って…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

地域包括支援センターでは日々の総合相談業務を通してニーズの把握を行っています。また、民生委員協議会への参加や生活支援体制整備事業の地域ミーティングや地域ネットワ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

まず地域包括支援センターもそうですが居宅介護支援事業所において相談業務というのも基本的にはありまして、そこに直接相談がいくこともあります。先ほどの答弁と繰り返し…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

認知症支援事業については認知症施策推進大綱に基づいて認知症になっても地域で安心して暮らせる共生と認知症の発症や進行を遅らせる予防を車の両輪として位置づけ、認知症…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

認知症サポート員の関係については追分クリニックの方で1名、渡邉医院の方で1名ということですので今のところ初期集中支援チームとしての稼働について特に問題はないとい…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

医療連携会議につきましては今年度11月に全体会議を、研修会を開催しまして参加者人数は27名の町内外の医療機関や介護事業所の方が参加しています。今回感染状況があり…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

議事録については、今回は研修会ですので研修会の内容を全部公表したいと思いますが、前回やった医療連携会議の内容については個人情報が非常に多くその議事録の中にありま…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

議事録の公表については昨年の8月から町のホームページでそういった公開する場を設けて、議会の議事録含めて各種町民が関わる審議会の議事録、これはテープを録音してそれ…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

フレイル対策における令和4年度の実績についてですが全て2月末現在での実績となります。足腰しゃんしゃん教室においてはコロナ禍での開催のため参加者数が感染状況により…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

第9期計画の進捗状況についてですが第8期計画の2年目の振り返り作業を進めているところです。介護予防日常生活圏ニーズ調査について現在実施しているところです。令和4…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

素案についてですのでこれからとなりますが、この介護予防日常生活圏域ニーズ調査を今やっているところですので、その調査結果が出たところで一度事業者の方に集まっていた…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

まず内容と目的ですが、介護予防日常生活圏域ニーズ調査は保険者が一般高齢者、介護予防日常生活支援総合事業対象者、要支援者を対象に日常生活圏域ごとに地域の抱える課題…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

この調査が今回介護保険計画策定する上で今までは大体1000件分ですとか400件ですとか、そういった標本で計画を作っていました。ただ先ほど申しましたとおり今回は2…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

要支援1・2の方は包括支援センターでケアプランを作っていまして基本的には3か月に1回モニタリングをしなければならないことが介護保険の方で決められていますので1・…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

第9期介護保険事業計画における保険料の設定については第8期計画のサービス料の実績見込みから介護報酬改定に伴う影響等を見込んで見える化システムにより仮算定を行い決…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課長 阿部充幸

現在の段階では給付費が全く見えていない状況ですので保険料を据え置くのにいくらぐらい投入したらいいのかというところもなかなか見えないところですので、できれば据え置…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

様々な見直しですとか、これは介護保険制度だけに限ったことではなく国の方でも超高齢化社会に向けての様々見直しをされていくというふうに思っていますので、そういった改…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

多岐にわたったご提言ですので、当然先ほど申し上げたとおりのお答えになろうかと思います。

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出典:令和5年第2回定例会 2023年3月10日 議事録 PDF(4ページ) 間違いを知らせる

2022年12月19日就学援助金について答弁者 教育次長 永桶憲義、町長 及川秀一郎答弁から 1,384日

質問

三浦です。よろしくお願いします。まず1件目の通告、安平町の義務教育について。一つ目、就学援助金について伺います。要保護及び準要保護に該当する世帯は何世帯か伺いま…(続きは議事録で)
では次、要保護及び準要保護に該当しない2人世帯で年間所得 150 万円以下の世帯、3人世帯以上で 200 万円以下の世帯をそれぞれ伺います。
では次です、要保護及び準要保護に該当しないが経済的に困窮している世帯への拡充についての担当課の考えを伺います。
こちらなのですが就学援助の運用基準を確認させていただきまして準用額の測定方法及び所得額の算定方法の項目に所得額が準用額の 1.3 倍未満、これ生活保護基準なので…(続きは議事録で)
対応が無かったということは、今後具体的に少しはこういうのに該当すれば考慮するとか福祉と連携して拾うとか、そういう制度を見直していくような考え方があるかどうか伺い…(続きは議事録で)
例えば国保会計だと百条減免とかで前年度の所得より急に失業などということでそういう考え方の準用でやってもらえるという認識でよろしいですか。
ありがとうございます。その辺色々踏まえてもう一つ伺いたいことがあるのですが。例えば就学援助の中に制服の購入費もあると思います。来年度から義務教育学校がスタートす…(続きは議事録で)
ありがとうございます。では強制的に買うこともないという経過措置ということで安心しました。ありがとうございます。今後色々経済状況も変わってきているので、こちらの制…(続きは議事録で)
来年度以降もそのように考えて上昇分は対応していきたいということなのですが、運営委員会の方でも色々話が出ていると思うのですが、こちら今後その対応しきれなくなった場…(続きは議事録で)
例えばですが給食費の徴収率って議事録私も委員会の確認をさせていただいたりしたのですが 99.17%が収納されていて、でも未納になっている世帯って上下水道とか住宅…(続きは議事録で)
問題は現状では物価が高騰している状況で、例えば生活保護の基準は年々下がっていったりしていて、それが上がっていることはないので、それの 1.3 倍という基準で準要…(続きは議事録で)
ぜひそこは取りこぼしのないように拾っていただいて困らないようにしていただけたらと思います。なかなか難しいというお話なのですが、次に進んでいきたいと思うのですが。…(続きは議事録で)
まず4年前とは経済状況が大きく変わっていることが一つ踏まえて話を進めていきたいと思っているのですが。こちら完全無償化は実現しなくても部分的な軽減の検討はできない…(続きは議事録で)
物価高に対して地方創生臨時交付金活用して対処している。また検討している自治体が全国で 1491 自治体あるのですが、今後の見通しが立たないから困ったとなっている…(続きは議事録で)
先程来紹介されていました給食センター運営委員会で出された意見は、町としてどのように受け止めているのかなということを確認させていただきたいのですよね。町として住民…(続きは議事録で)
ぜひその委員の皆さんなどの意見をしっかりと入れていただいて、いいところで進めていただけたらと考えています。今後は前向きに検討していただきたいなと思います。

答弁 教育次長 永桶憲義

要保護世帯が1世帯で準要保護世帯が 36 世帯となっています。

答弁 教育次長 永桶憲義

こちらに対しては申請のあった所得帯にはご質問のあった所得階層の世帯は全て該当していますので、ありませんという表現になります。

答弁 教育次長 永桶憲義

要保護、準要保護の制度で運用している判断基準も困窮の度合いを確認することの難しさはあり、単に基準を拡充して最終的にその困窮という意味合いで全体を補助していく考え…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

実際に私が経験した範囲では無いかと思います。当然その困窮の範囲で特殊事情というか、なった場合には多分こちら教育委員会サイドから入ってきたとしても福祉サイドとの連…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

先ほども説明させていただいたとおり教育委員会で行っている制度はそれら福祉施策の部分の拡大策の担いを持っていますので、多分この難しい判断のところと言っても実際には…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

実際にはそういったケースの方については、ほぼこの制度で拾い上げることができていると思いますので、それ以上にという部分であればそのケースに応じた内容になるかと思い…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

来年度開校する義務教育学校においては、今の制服の関係については例えば8年生、9年生については既存の制服のままで可能ということの経過措置という形で進めて参ります。…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

ご質問とやや違う観点から給食の実情を説明させていただくと、本年度に入って給食センター運営委員会において来年度に向けての給食費の改正に向けて協議が始まっています。…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

基本的にはこの給食費に関しては見合う部分を徴収していきたいという考え方が私たちの考えとしております。現在未納者の傾向ですが、例えばこの要保護、準要保護に引っ掛か…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

先ほどからの質問を遡りますと、例えばお子さんの多い家庭だとかそういった部分に関しては、国でも扶養手当なり税の減免なりという形で給食に限らずこの子育てに対する補助…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

本当にこれは難しい問題なのです。この所得でということを考えると例えば所得が 200 万出ましたと言っても収入が 300 万ぐらいしかない方で 200 万のパター…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

今議員がお話されたように以前の 30 年6月、12 月議会で同様の質問をいただいていますが、以前ご回答している内容に変わりなく今回一部補助の考えは説明させていた…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

4年前との比較というようなご質問ですが、基本的な考え方は先ほど永桶次長が答弁しましたとおり、給食費についてはそれぞれの基準があってお支払いができる所得がある方に…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

義務教育を受ける個人の負担は本町においても無償となっており、本件で質問のあったような給食費や児童生徒が個々で用意する学用品などへの負担までは及んでいないものの、…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

若干補足させていただきます。これまで先ほどの質問までは学校給食費についてのご質問でしたので、そういったやりとりをさせていただきましたが。当然家庭ベースで考えてい…(続きは議事録で)

答弁 教育次長 永桶憲義

今お話された部分の意見は確かにそういったような意見もありますが、実際今回色々やりとりをした上では当然例えば品数を減らす中ではデザートを減らすとか、今非常に消費が…(続きは議事録で)

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同じ話題を、他の町で「就学援助金」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和4年第12回定例会 2022年12月19日 議事録 PDF(42ページ) 間違いを知らせる

2022年12月19日新型コロナウイルス感染症感染者に対する支援について答弁者 健康福祉課参事 池田恵司、町長 及川秀一郎、副町長 田中一省答弁から 1,384日

質問

次2件目の通告に移らせてもらいたいのですが、新型コロナウイルス感染症感染者に対する支援についてということで発熱などの症状が発生した時の相談体制についてこちら伺い…(続きは議事録で)
役場に確認できるのは昼間だけになってしまうかと思うのですが。夜中とかは道のコロナウイルス感染症健康センター、こちらも住んでいる地域によって番号が別々だったりする…(続きは議事録で)
難しい時は対応してくださっているということで引き続きお願いしたいと思います。次の発熱外来への移送支援についての考え方を伺いたのですが。ちょっと先ほどの議員さんの…(続きは議事録で)
例えば安平町だと発熱外来は渡邉医院さんが1件行っていると思うのですが、知人、友人、身内の方に移送を頼むにしても近い方がいいという高齢者のご意見もありまして。例え…(続きは議事録で)
町民の方にわかりやすいようにこちら開設したということでお話を伺ったので安心しました。ぜひよろしくお願いします。次の質問なのですが、コロナウイルスに感染したと診断…(続きは議事録で)
皆さんがそういうふうにできればすごい良いのですけどなかなか難しい方もいらしゃいますし、検査は自分でやっても陰性で病院でやったら陽性ですみたいな。抗原検査で例えば…(続きは議事録で)
今2類かどうかの話も出ましたが、例えば今議論出ていると思うのですが2類以上の強い感染症対策とるとなっているのですが、今度季節性のインフルエンザと同じ5類に変更す…(続きは議事録で)
今の私の質問もこういう議論が出ているけれども専門家の意見や考え方によって違う方向を出す方たちもいらっしゃるので、本当に万が一5類になった時はその時の対応とその時…(続きは議事録で)
ちょっと周知もしっかりしていただけるということで今後よろしくお願いします。最後なのですが先ほど答弁いただいたかと思うのですが療養中に悪化した場合の支援について、…(続きは議事録で)
全体的に多分お年寄りの方とか要支援者の方は特にそうだと思うのですけど、難しいなとかわからないとか特に今コロナになってしまったらどうしたらいいのだろう具体的にって…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課参事 池田恵司(健康福祉課参事は2023年3月まで)

発症した時の相談体制ということですが、厚生労働省や北海道の感染症対策にもありますとおり、まず第1にはご自身のかかりつけ医にご相談をいただくこととなっています。ま…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課参事 池田恵司(健康福祉課参事は2023年3月まで)

広報の周知ですが、先ほど答弁したとおり安平町のホームページ、あびらチャンネルのデータ放送また広報スマイル 10月号には北海道の方から来たチラシの方を掲載していま…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課参事 池田恵司(健康福祉課参事は2023年3月まで)

感染の疑いのある方については、なるべく公共交通機関を使わずに受診していただくという厚生労働省または国の方針等がありますことから、ご自身で受診いただくかご家族やご…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課参事 池田恵司(健康福祉課参事は2023年3月まで)

安平町の発熱外来の体制ということですが、渡邉医院の方では従前実施していただいていました。また、今のご質問にありましたあびら追分クリニックの発熱外来については、ち…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

若干補足させていただきます。11 月の決算審査特別委員会だったでしょうか。同様のご意見、ご要望もいただいたところでして、その際に答弁したのが、ちょうど明日の夜に…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課参事 池田恵司(健康福祉課参事は2023年3月まで)

新型コロナウイルスと診断された高齢者、要支援者、軽症者に対する支援のご質問ですが。まずもって基本的な部分ですが、感染されたご本人から例えば役場の方に連絡があった…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

只今の質問に答弁しますが、まず根底にあるのが指定感染症第2類という部分ですので、町がどうのこうのよりも先ほど池田の方から答弁したとおり、まず北海道。こういう形の…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

答弁します。このコロナウイルスの場合はSARSなのです。SARSCOVID-19 という形ですので2類なのか5類なのかの部分については専門医の先生方に判断してい…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

2類5類という話の前に、ここの趣旨は色んな方が困っている。特にお年寄りだったり色々とコロナだけではなく違う問題、例えば病気になった場合だったり、様々なことで不安…(続きは議事録で)

答弁 健康福祉課参事 池田恵司(健康福祉課参事は2023年3月まで)

緊急通報システムの関係ですが、今ご質問あったとおり緊急な場合、緊急通報システムを押していただくと安全センターが 24 時間対応しておりますので、そちらの方につな…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第12回定例会 2022年12月19日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(53ページ) 間違いを知らせる

2022年9月21日激甚災害の教訓を忘れないように自然災害から町民の命を守るために、しっかりとした検証と今後の防災減災について答弁者 総務課参事 小板橋憲仁、町長 及川秀一郎、政策推進課参事 山口崇、建設課参事 伊藤富美雄、建設課長 塩谷慎嗣、副町長 田中一省、政策推進課長 渡邊匡人答弁から 1,473日

質問

よろしくお願いします。私は北海道胆振東部地震から今月で4年が経ちました。激甚災害の教訓を忘れないように自然災害から町民の命を守るために、しっかりとした検証と今後…(続きは議事録で)
私もそのダイジェスト版は拝見しましたが、ちょっと難しい感じもあると思うのですが。そちら今後どのように活かしていくか、結果をどのように活かしていくかを伺います。
こちら地域防災計画等にも盛り込む予定はありますか。
ではいつ起こるかわからない災害なのでなるべく、忙しいとは思いますが早めにお願いします。次なのですが災害対策にかかる役場庁舎の機能について。こちら昨年も触れさせて…(続きは議事録で)
例えば具体的にどうするかという話で少しお話がでたと思うのですが。総務課の職員の人が例えば総合支所に一人でもいいので配置をして、すぐに瞬時に指示系統を持てるかとか…(続きは議事録で)
色々今昨日の一般質問の中身も聞いて便利になったということは理解しました。ただ、災害の時はアナログで物理的な部分が結構機能するということもわかりましたので、そこは…(続きは議事録で)
検証はされているということで、その推移を今後見ながら事業を繰り返し見直しを行っていただけたらと思います。次ですが、防災減災についてに移ります。安平町地域防災計画…(続きは議事録で)
ありがとうございます。こちらも策定も急がれる部分があるかと思うのですが、ぜひなるべく早めにと言ったらおかしいですが、豪雨災害がすごい増えていますのでよろしくお願…(続きは議事録で)
こちらなのですが、だいぶ1割はかなり進んでいるのかなと思うのですが。大地震の時に家屋倒壊、阪神大震災の時もあったと思うのですが家屋への閉じ込めや道を塞ぐことによ…(続きは議事録で)
その周知方法で制度利用耐震化の向上の状況を、推移を見ていただいて、またこうしたらいいかなというのがあれば周知の方法も改めて考えてやっていただけたらと思いますので…(続きは議事録で)
ありがとうございます。工事が行われていてしかも要望を進めてくれているということで安心したのですが、一つ確認させてもらいたいのですが、安平町地域防災計画の 26 …(続きは議事録で)
では後でその計画も確認していただいて、安平川のみと考えているわけではないことがわかったので次にあれなのですが。最後にちょっと一つ確認したいのですが総務課としては…(続きは議事録で)
連携しているということで答弁いただきましたので引き続きしっかりと連携していただけたらと思います。次なのですが、内閣府の避難情報に関するガイドラインの周知と活用に…(続きは議事録で)
こちらの中身の町民周知については、この後出てくるところでも触れたいと思いますので確認して次にいきたいと思うのですが、防災無線が聞こえないという声に対して対策を講…(続きは議事録で)
ではこちら、今現在の防災無線のシステムの設備の更新等が必要になった時にはもちろん考えなければいけないという認識でよろしいですか。
停電の時とかタブレット端末とかがどこか飛んでいってしまったという状況もあるかと思いますので多重での情報共有、情報周知の方法を検討することは大切だと思いますのでぜ…(続きは議事録で)
こちらご本人から同意を得たものという認識でいいか確認したいのですが。自主防災組織の方にもこちらを伝えることができる内容となって地域での見守りでも大切な名簿となっ…(続きは議事録で)
ではなく、本人に同意を得ているかどうかという確認をしたかったのです。そのリストに載っている人の。その同意を得ることがこの災害対策基本法の改正されたところの重要な…(続きは議事録で)
そこは私の認識と一緒だったのでよかったです。すみません。次、ハザードマップの学習会の開催について伺いたいのですが。こちら以前は町内会の総会で要望があれば出向くな…(続きは議事録で)
今の件に関しては最後の質問で少し触れたいと思いますので次にいきたいと思います。新型コロナウイルス感染症を踏まえた避難所体制及び福祉避難所体制について、こちら避難…(続きは議事録で)
なぜこの質問に至ったかというと、指定避難所としてハザードマップに出されたのは 35 か所。このハードで果たして感染症の時に足りるのかなというのが一つ。あとはちょ…(続きは議事録で)
ちょっと答弁があれなのですが、指定避難所が 35 か所で足りるかということも今後シミュレーション、課題洗い出しなど検証していってもらいたいという要望を申し添えま…(続きは議事録で)
こちらの法律は静岡県の熱海市での大雨に伴っての法改正だったと思うのですけど、先程来豪雨災害が増えている話で通知が来た時には素早くこの検討に入っていただきたい。大…(続きは議事録で)
こちらも大変なことなのでできるだけ迅速によろしくお願いします。次ですが消防職員の増など防災力の強化についてということで、消防費の普通交付税額と人件費の内訳を伺い…(続きは議事録で)
こちら現在の人員で大きな災害の時も対応が可能だという認識でいいのだと思うのですが、もしも足りないなと検証した結果が出た場合には例えば費用も含めて国に防災の強化を…(続きは議事録で)
では相互で連携をとりながらやっていただけると思いますのでよろしくお願いします。次、地震後共通の備えということでまず一つ目、町の防災訓練。こちら先ほどご答弁いただ…(続きは議事録で)
実際の避難所の、
4年前に行ったということでこちらの方は繰り返しやった方がいいのではないかと思いますので、ぜひ今後の検討課題に入れていただけたらと思います。最後なのですが自主防災…(続きは議事録で)
実際のところ令和2年から進んでいない状況でなかなか自主的にという任意なので難しいかと思うのですが、設置はすごく大事だと思いますので先程来ハザードマップの学習会を…(続きは議事録で)
なかなか進まなくて難しいのではないかと思うのですが、引き続き総務課の皆さんの方からも足を運んでいただくなど色々その相手にもよるのですが工夫していただいて進めてい…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)

生活復興調査は昨年度実施した安平町胆振東部地震検証業務における住民アンケートとして令和3年7月 12 日から8月 31日の期間で実施したものであり、集計、分析結…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)

検証報告書の中には 12 の提言ということで報告をいただいているところですが、昨日町長のご挨拶の中でも次期の後期総合計画の中にも盛り込みながらということでお話が…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)

地域防災計画については提言の中で重要と言いますか、含むべき事項等はまだちょっと実際には検討と言いますか、実際に事務に取り掛かっているわけではありませんが、盛り込…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)

地域防災計画に基づき大規模災害時には災害対策本部が設置され、総合庁舎及び総合支所の職員が災害対応に当たっていただいただくことになりますが、昨年度行われた安平町胆…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)

今おっしゃったように内部では連携、連絡調整するような人員も重要ではないかということで内部では話をさせていただいていますが、まだ具体的にはこうするということは検討…(続きは議事録で)

答弁 町長 及川秀一郎

追分総合支所との対応ということで、これについては災害の震災直後の時間的な部分と例えば翌日以降震災ひと月ふた月色んな形で申請業務であったり、今回の胆振東部地震でも…(続きは議事録で)

答弁 政策推進課参事 山口崇

ご質問のありました震災後の住民流出の検証状況についてまずお答えしたいと思います。検証の方法やその時期等については転出調査アンケートという形で住民票を移動するため…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)

地域防災計画の改定については国の制度改定などを踏まえ地域防災会議によりほぼ毎年行ってきたところですが、昨年度の安平町胆振東部地震の検証や近年の大雨災害の多発化な…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

胆振東部地震の後、本町においても安平町既存住宅耐震診断等費用補助金交付要綱を、既存住宅の耐震改修の促進を図り地震発生時の住宅の倒壊等による被害を軽減することを目…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

こちらのリフォームと耐震診断の方の住民周知ですが、毎年広報紙により周知しているところです。それとこの事業は町内の建設会社が実施しなければならないというところもあ…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 塩谷慎嗣

安平町全体の防災対策という観点から重要になってくるのが北海道が実施している二級河川安平川の改修工事になります。現在までの進捗状況ですが、令和3年度の主な工事は国…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 塩谷慎嗣

手元に地域防災計画がないのでわからないのですが、安平川は周辺ということで二級河川関係について安平川のほか支安平川ですとかニタッポロ川ですとか遠浅川がありまして、…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)

今災害対策の関連ということでご質問いただいたわけですが、前にもお答えしたことがあるのですが安平町内の川に北海道が設置している水位計ですとかカメラ、こういったもの…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)

まず二つ目の内閣府の避難情報に関するガイドラインについてのお答えをさせていただきたいと思いますが。この避難情報に関するガイドラインについては市町村が避難指示等の…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)

箱崎議員からも昨日同様の一般質問がありましたことから重複する内容の答弁となりますことをご了承願います。防災無線については無線スピーカーの周知範囲とされていまして…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)

当然ながら機器なものですから更新が出てくるかと思いますが。その中で有効な手段等が他にあるのかないのか、その辺も含めて検討していきたいと思います。以上です。

答弁 町長 及川秀一郎

防災無線についての検証は昨日の箱崎議員の中でもスピーカーの大きさを変えたりアナログ・デジタル、音量を含めて機械音声にしてみたり。そこでは限界がやはりあるのですね…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)

ご質問の件は避難行動要支援者名簿と解釈しましたのでその内容でご答弁させていただきたいと思いますが。まず避難行動要支援者名簿についての簡単なご説明をさせていただき…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)

今ご答弁差し上げたのは要件として定められているものでして、安平町の場合はその他に若くても足の不自由な方とかもおられますのでそういった方を含め、また年齢で 65 …(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)

定義として本人からの同意を得るということがありますが、先ほど申し上げましたが年齢によって自動的に言いますか名簿の方に記載させていただいている方もいます。以上です…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

補足します。本人の同意については地域ミーティング等の部分の中で社会福祉協議会が主催する地域ミーティングの中の独居老人等の部分の名簿も作成しています。この他の部分…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)

安平町ハザードマップは5月に最新改定のものを各戸配布させていただいています。合わせて同日配布の広報あびら5月号で啓発及び使い方などについて特集を組み、町民の皆さ…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)

ご質問をいただいている件については令和3年第7回定例会と本年6月定例議会においても三浦議員から同様のご質問をいただき答弁させていただいていますことから同様の回答…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)

避難所の関係ですが後ほどの質問でも若干答弁の中に加えさせていただいていますが、先日職員に対する防災訓練を実施させていただいたところでして、その中で避難所設営訓練…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

今回の質問を受け通知を確認したところ令和4年3月1日に宅地規制法の改正法として閣議決定され、6月1日付けで北海道より宅地造成及び特定盛土等規制法の施工に向けた準…(続きは議事録で)

答弁 建設課参事 伊藤富美雄

今先ほども答弁させていただいたように状況がわからないところなので、通知なり方針なりが来ましたら町としてもその辺はきちんと対応していくことになるかと思っています。

答弁 政策推進課長 渡邊匡人

只今のご質問2点になるかと思いますので私の方から消防費の普通交付税のところから説明させていただければと思います。ご質問のところですが普通交付税の基準財政需要額が…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)

続きまして人件費の内訳についてご答弁させていただきます。消防職員の関係については、胆振東部消防組合消防本部にて定員管理及び給料等の決定が胆振東部消防本部の議会の…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)

只今のご質問ですが、判断と言いますか協議されるのはあくまでも胆振東部消防本部組合ということになりますので、そちらの本部の方から災害に関して人手の要請等がありまし…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

補足します。職員の定数の関係ですがそれぞれの地区と面積においてまず一定程度の配分割合を出しています。先ほど小板橋参事が言いましたように消防組合の方から人員、面積…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)

まず本年度の実施状況についてご質問いただいていますので、そちらをまずお答えさせていただきたいと思います。本年の防災訓練の状況については、職員の知識スキル向上の一…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)

避難ルートの確認については、年度ははっきり覚えていないのですが確か4年ぐらい前だったと思うのですがドゥハグということで、北海道によります訓練の内容のもので一部実…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

補足します。ドゥハグではなくてDIGですので。ディザスターインフォメーションゲームという形になりますのでご理解願います。

答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)

設置数については 34 自治会・町内会、農事組合中 22 団体となっています。災害といういつ起きるかわからない非常事態の備えとして自助・共助・公助の棲み分けとい…(続きは議事録で)

答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)

未設置団体については説明会など開催することも検討しつつ、今後自主防災組織の意見交換等も含めて未組織の所とコンタクトをとりながら進めていきたいと考えています。以上…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中一省

補足します。過去には自主防災組織が集まってこの説明会を行っています。それとこの勧誘については地域ミーティングの中で入りませんかと。避難訓練の時にも総務課の方から…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第8回定例会 2022年9月21日 議事録 PDF(4ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、安平町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。