安平町議会 令和7年第5回定例会 2025年6月19日
趣旨は安平町の教育行政に関して
2025年6月19日、安平町議会の一般質問で、三浦恵美子議員が「趣旨は安平町の教育行政に関して」質問し、学校教育担当次長 佐々木英生、社会教育担当次長 渡邊匡人、教育長 井内聖、町長 及川秀一郎、施設担当課長 伊藤富美雄が答弁しました。
- 質問者
- 三浦恵美子 議員
- 答弁者
- 学校教育担当次長 佐々木英生、社会教育担当次長 渡邊匡人、教育長 井内聖、町長 及川秀一郎、施設担当課長 伊藤富美雄
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 7番 三浦恵美子
よろしくお願いします。私は安平町の教育行政についてを取り上げさせていただきます。趣旨は安平町の教育行政に関して以下、質問させていただきます。1つ目、教育行政の執行について文部科学省の通達では基本的な方針について教育委員が方向性を決め、それに基づき教育委員会の事務を進めていくとされていますが、本町はそのとおりに執行されているかどうか伺います。
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
教育行政の執行については地方教育行政の組織及び運営に関する法律及び文部科学省の通達において、教育委員会が教育行政の重要事項や基本方針を決定し、その方針に基づき教育長が執行責任を担うこと。また、教育委員会はその執行状況を監督評価する役割を有することが定められています。本町においても教育行政の方針決定にあたっては、まず教育委員会事務局から学校を取り巻く状況や施策の進捗状況等を教育委員にご報告し、教育行政の方向性について意見交換を行った上で原案を整理し成案化しています。その後、必要な案件については定例の教育委員会会議に議案として提案し、教育委員の皆様にご審議いただき合議体としての決定を経て執行に移しています。また、議決を要しない案件についても教育委員と事前に丁寧に情報共有を行い、ご意見をいただきながら共通理解のもとで事務を進めるよう努めています。こうした一連の運営を通じて教育委員会と教育長そして事務局が互いの役割を尊重しながら連携の上で教育行政を適正に執行しており、文部科学省通達の趣旨に沿った形で運営されているものと認識しています。
質問 7番 三浦恵美子
では只今の質問を踏まえて次の質問に移らせていただきます。2つ目、令和7年度における広島平和式典への派遣事業を取りやめた経緯について伺います。
答弁 社会教育担当次長 渡邊匡人
本町では、これまで広島平和祈念式典への児童生徒の派遣を戦争の悲惨さや平和の尊さを直接学ぶ貴重な機会として位置付け実施してまいりました。しかしながら、参加児童生徒が限られてしまうこと、夏季の厳しい暑さに伴う健康面の不安、更には語り部の高齢化など課題が顕在化しています。こうしたなか広島派遣については引き続き実施すべきとの声もある一方で、内容や方法を含めて一度立ち止まって見直すべきとの慎重のご意見もいただいています。これらの意見を真摯に受け止め委員会においても検討を重ねた結果、令和7年度については広島派遣事業を一旦見送り平和教育全体の見直しと再構築に向けて取り組むことが適切であるとの判断に至りました。なお、令和7年度は戦後80年という節目の年でもあります。派遣の中止をもって平和学習を後退させるのではなく、むしろより多くの子どもたちや町民が等しく平和について学び、考えることができるよう学校教育と社会教育が連携し内容や手法の再検討を行ってまいります。今後は全ての世代が平和とは何かを自分事として捉え、未来に向けて考え、行動へつなげていけるよう引き続き本町における平和教育の充実に努めてまいりたいと思います。
質問 7番 三浦恵美子
本事業に関して安平町の内外からの意見がいろいろ出されているので先に紹介させていただきます。まず町外からの声ですが、こちらは胆振管内の元市議さんからで、素晴らしい事業で話を聞くのと実際に見るのとは違うと実感すると。胆振管内でもそのような事業を行っている自治体は無いのでぜひ復活してほしいとの声です。あと厚真町の町議さんからも安平町は先進的な事業をやっている。廃止すると聞いて驚いた。絶対に復活してほしいとの声がありました。町民の方からも今年から広島平和祈念式典派遣事業については廃止すると教育委員会の会議でいきなり報告という形で出されたと聞きましたが、理由は暑い季節だとか費用がかかるとかそのような内容だと伺いましたと。この時期には全くおかしい話であると。ノーベル平和賞の意味がわかっていないのではないかと。派遣生徒を増やしますぐらいのこの町のはずなのにおかしいという声が寄せられました。そういう声を受けて今回取り上げさせていただくことにしたのですが、平和祈念式典への派遣事業の廃止について教育委員会の議事録を請求したところ今年の1月29日の、話が出たのは1回のみだったのですよね。その議事録によると社会教育委員の会議では賛否に分かれましたと、数年かけて事業廃止の方向で議論してきたと、報告を行ったのみで委員による言及は無かったと。多分突然の報告だったため意見が出なかったのかなと思ったのですが、1回の簡単な報告のみで委員の方々が十分に議論できる時間があったとは思えないので拙速な判断ではなかったかと。来年度以降見直しを考えていくともおっしゃっていたのですが。ちなみに昨年は7月29日教育委員会の会議で例年どおり派遣しますとの報告が行われ事業廃止の検討という提案が無かったので、数年かけて議論を行ってきたのは疑問が残るのですが。その辺含め教育委員会ではどのように認識して進めてこられたか伺います。
答弁 社会教育担当次長 渡邊匡人
私の方で委員会全体的な議事録には目を通していませんが、社会教育委員会ということですが、所管しているところですね。令和6年6月26日の議論、また1月28日これは令和7年度。この議論の中でいろいろ意見をいただきながら実施すべきではないかとのご意見をいただいているところと、先ほど答弁でもさせていただいたとおり幾つかの懸念点などもありまして、そうしたところを含めた議論を教育委員会の中で最終的にお諮りさせていただいたのではなかろうかと思っています。現実的には広島の派遣については令和7年度の予算の中には計上していませんでしたが、今回広島派遣だけではなく平和教育を全体の見直しをさせていただいた中で今回広島から平和の講話をやっていただくためにお越しいただく新しい展開の事業も組ませていただきまして町内全体でまずは児童生徒への平和教育もありますが、これに加えて町民の皆様にも平和を考えていただく場面を提供できるようなところをこれに合わせながらやっていく。もう一つはふれあい大学の中でも講話をお聞きいただくようなことができないかということも現在調整を始めています。新年度がスタートして学校側で行う平和教育については校長会でも協議をさせていただきながら事務方については教頭先生含めて調整をさせていただいています。実際この平和教育の取り組みが事業のボリュームとして減っているのかに関しますと広島行くのは現実的に無くなった反面、新しい取り組みとして今詰めている、調整しているところもありますので、決して平和教育が後退した、衰退したという考え方ではなく、逆に拡充している取り組みで今進めている段階で考えています。
質問 7番 三浦恵美子
まず社会教育委員会では議論したのはわかるのですが、そこから最終的にしっかりと判断する教育委員の中で報告だけというのもちょっと、廃止までに至った経緯がはっきりわからないですし議会や町民への説明が無かったのではないかと思うのですよね。新しい事業で拡充していくとおっしゃっていますが、派遣事業を廃止する必要性はいきなり、もうちょっと議論してからでも遅くはないのではないかと思うのと、あと新しい事業をご説明いただいたことがあったのですが継続性の問題、毎年同じことをやっていくと飽きられてしまうのではないかという感じも見受けられたのと、他の事業をやっていてそれでできたと思ってしまうかなというのと。一番は現地を実際に見ることに代わる事業はないと私はそう思っています。実際見て実際の人々の話を聞いて現地を歩いてわかることがたくさんあるので、それを子どもたちにしっかり感じてもらって伝えていくのが安平町としての素晴らしい平和教育の一つだったと思うのですよね。これに波及してこういう事業も今年1個やってみます2個やってみますと拡充していくことは素晴らしいことだと思うのですが、そこら辺含め昨年の一般質問でもご意見が出たとおり最低でも日程の変更とかやり方の変更をして、派遣はせめてした方がいいと思うので来年度以降そっちのいい方向へ見直しをかけていただきたいのですが、そこら辺含め社会教育委員や教育委員会の皆さんにお諮りしてもう1回練り直していただきたいと思うのですがいかがですか。
答弁 社会教育担当次長 渡邊匡人
生涯学習計画の中でもご説明させていただいたかなと思っていますが、やはり今平和が大きく捉え方があるのかなと思っています。広島だったり戦争をしっかりと忘れない取り組みというのは大切なことは十分認識しています。今ただ平和というのは戦争だけではなくいろんなものがあるのかなと思っています。例えば人権だったり多様性だったりとか、そうした平和を考えるところの視点は更に広がってきています。安平町も昨年200人を超える外国人の方も増えまして我々が日本人として考える平和だったり海外の方たちが考える平和といった多様性を含め、認め合いながら平和というものを一つ一つ点検していく取り組みを考える大きな意味での平和と考えますと、これから検討していく一つとして広島派遣という事業自体も見直せないこともなく、検討をしていないところでもないということだけはご答弁させていただきながらなのですが。一旦派遣するためのいろんな課題も浮き彫りになってきていますので、これは私どもだけの判断ではなく社会教育委員の皆様方だったり児童生徒を管理いただいている学校また保護者の方といった声の中から再度点検しながら方法論も含め検討させていただきたいと事務方としては考えています。
答弁 教育長 井内聖
いただいた質問、2点あるかなと思っています。1点目はガバナンスの問題。2点目は平和教育に関する問題かなと思っています。まずガバナンスに関するところです。教育委員の中でつまり教育委員会の中でしっかりと議論がなされたのかというのがありました。社会教育委員の会議等がありましたら、その社会教育委員の会議でどういった意見が出されたのかなどは教育委員の皆様に教育委員会の中で報告をさせていただいています。ただし、それは意見交換の中で報告をしているため教育委員会の本会つまり議事録に残る本会の中ではなくて、しっかりと闊達な意見交換ができる別の場でしていたことが結果として議事録として残っている部分が少なくそうなってしまったところは認識しています。決して教育委員に対して情報提供がなされておらず意見を聞いていないというわけではありません。ただ、そういったご指摘もいただきましたので今後教育委員会の在り方つまり意見交換を含めてしっかりと議事録に残るような形で透明性等確保する運営、ガバナンスがしっかりと利くような、現在は利いていないというわけではなくてそれが見える化するような形にしていきたいと考えています。ですので今回の平和教育の件もそうですし、それ以外の件に関してもしっかりと教育委員の皆様には情報提供し意見交換などもしながら進めているところです。これがガバナンスに関わる部分です。続きまして2点目の平和教育に関するところは、先ほど社会教育担当次長の方から話がありましたとおり平和教育、特に日本が過去にあった平和に関することについての重みは安平町のこれまでの歴史も踏まえて深く認識しているところです。ただし、行く人数の少なさは最初の答弁にもありましたとおり実際に経験する児童生徒の人数の少なさであったり町民に還元できる手法といったものを検討した結果、今回まずは見直しさせていただきましたが、社会教育委員の意見の中にはより多くの生徒たち、子どもたちに経験してはどうだというご意見もいただいておりましたので、そういった声も含めてまず平和教育の在り方についてもう一度この節目を機に見つめなおして次の方向性を見出していきたいと考えています。ただ、その見出すことが平和教育自体を縮小してしまっては、これは意味がありませんので、学校の授業を1時間秋に貰いまして今までよりも多くの子どもたちに平和教育の機会を作るとともに町民に対しても先ほど次長の方から話がありましたとおり広く町民の方に伝える機会を作っていきたいと思います。ただ、先ほど三浦議員の方からお話がありましたとおり、同じ事業を繰り返すことによってマンネリ化するのではないかとのご意見もありました。こういったご意見も踏まえた上で改めて安平町としての平和教育が戦争という、もちろんそこは重要ではあるのですが、そこだけに限らず広い意味での平和教育の在り方をもう一度見つめなおして今後しっかりと検討していきたいと考えています。
質問 7番 三浦恵美子
いろいろご答弁いただいたのですが、私が言いたいことは、いろんなことをする平和の観点は多様性などあるとそれで考えていきたい全体的に、とおっしゃっていただいたのですが。我々の命あってのそういうことだと私は思うのですよ。なのでこの別の重要な意味を持つものなので、核兵器って人類を滅ぼす大変な兵器ですし世界中から戦争を無くす、子どもたちを戦争に送らない、そのために戦争や核兵器の悲惨さを後世まで伝え続けるという姿勢を安平町としてもう一度検討し直してやってほしいという願いを込めてこの質問をしているので検討いただきたい、来年度予算を楽しみにしていますのでよろしくお願いします。次に移ります。3つ目、部活動の地域移行の現状と業務委託の内容について伺います。
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
安平町における部活動の地域移行については国の実証事業として実施していますが、その業務を町内NPO法人に委託し取り組んでいます。地域移行の現状については令和7年度をもって安平町の部活動が終了するという中で追分中学校においては6つの部活動中5つの部活動が地域に移行し1つの部活動が検討中。早来学園においては7つの部活動中3つの部活動が地域に移行し3つの部活動が検討中、1つの部活動が廃部となっています。既存の部活動としては今申し上げたとおりですが、部活動の地域移行に際し新たな種目3団体がその受け皿として加わっている状況です。また、委託業務の内容ですが中学校部活動のクラブ化、クラブ運営体制の構築、指導者確保の取り組みと報酬の支出、指導者研修の実施、クラブ会員の練習試合等における送迎手段の確立が主な業務内容となっており、今年度においては歳出2618万5000円、歳入で1781万6000円を予算計上させていただいています。
質問 7番 三浦恵美子
部活動の地域移行に関しては教育委員の方からも全部廃止するのもどうかという懸念の声も聞かれているのですが、そこら辺含め検討されて7年度全部廃止するという方向性を出されたのか、国のやることですからと言われたらそれまでなのですが。こちら当該部活動の地域移行の受け皿として委託を受けているNPO法人に関しては、契約書によりますと委託料の支払いを四半期に分けて支払うこととなっていると。これ契約上どういうことなのかということと、委託料は2618万2652円税込み、学校の先生何人も雇えるのではないかなと思ってしまったのですが。業務委託の内容には子どもたちを送迎することもあると教えていただいたのですが、言われたくないかもしれないですが今朝の行政報告でその送迎バスが車検切れの状態で半年ほど運行していたと報告いただいたのですが当面契約上、送迎の運行を休止してもらって違う業者にと報告を受けたのですが、果たしてこの送迎分の委託料、当面ってどれぐらい中止してもらってその分の委託料というのは何か変更があるのかどうかその点についてお願いします。
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
部活動の地域移行について終期を設けて、令和7年度をもって部活動を廃止というか目標設定させていただきましたのは、この事業を取り組む以前に各学校の先生とか関わる人たちにお集まりいただきましてどのように進めていくかについて議論した結果、ある程度部活動の終期を設定した上で区切りを付けた方がいいという結論に至りまして、まず目標として令和7年度に廃止をするという目標を設定させていただきました。その上でアビースポーツクラブに委託していますが、これらの部活動に対して極力地域移行いわゆる少年団化できるものはどんどんしていきたいということで受け皿含めてこのアビースポーツクラブに業務をお願いしていたところです。それから委託料の四半期ごとのところでは、それぞれ月額というか毎月とか全ての事業が完了してですが事業の運営上、またそれらの進捗状況の報告も含めて受託者側と協議して四半期ごとと定めたものです。ここについては両者の合意が得られればどのような形でも可能かなと考えています。それから車検切れの件。本日行政報告させていただきましたが、行政報告の中でもありましたが今後どのような処分というかそういうことがまだ判明していません。ただし、安全管理上不適切な状況であるということは間違いありませんので、そのような状況の中で委託業務、このバスの運行について継続するということは不適切であると考え即日業務の中止について受託者側に通告したところです。ここの当面の間としているのは、それらのことがはっきりするところと安平町としてどう考えるか、それから今回の問題については運行そのものではなく管理上の問題、事務的な体制に課題があると考えていますのでそれらについて改善がなされるかどうか、改善策の提案それらを受けてその期間をどうするかを検討させていただきたいと思っています。ただし、このバスの児童生徒は現在も活動を続けていますので、行政報告にもさせていただきましたが、これに代わる事業者について現在問い合わせ中です。ここは何としても早く引き受けていただける事業者をまず探して何とか一日も早く、運行については別の事業者となりますが何とか対応してまいりたい。今回車検切れの問題については、それらが判明し安平町として決定するまで、それがいつになるかは現在まだ検討段階です。
質問 7番 三浦恵美子
ではそちら処分など決定するまでは期間もわからないし委託料の変化もあるかどうかもわからないという認識でよろしいですか。
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
委託料については当然業務を中止していますのでその分については減額。どのような形でするかはまだ決定していませんが、既に中止していますので本日分からはその分のお支払いはしないと考えています。
質問 7番 三浦恵美子
いろいろご答弁いただいて対応させていただくということだったのですがもう1つ、契約書によると当該NPO法人に向けて収益の確保の取り組みの検討についてと記載があるのですよね。将来的には町からの委託料なしに事業を行ってもらうということなのか、自走できるとはどういう判断基準なのか。その辺含め地域移行することによってNPO法人が収益を確保しなければならないということであればなおさら保護者の費用負担が増えてくるのではないかと思うのですが、この辺もいろいろ踏まえていくと安平町子どもにやさしいまちづくりってすごいって評判なのですがこれに逆行しないかどうか。どのように教育委員会として考えているのかその辺含めお答えできる範囲でお願いします。
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
収益の確保についてはこれらの地域移行後の少年団も含めて所属する会員等とか事業、有料といった事業をすることによって自走できる体制を築いていただきたいというのはこの事業も含めて教育委員会としては自走できる団体になっていただきたいというのは他の団体においてもそうですが、そうなっていただきたい、そうあるための信用をしているところです。この地域移行することによって保護者の負担が増えるのではないかというところで言いますと、各構成する団体において必要な経費はある程度保護者とか活動の上でいわゆる会費は当然今後出てくる団体もあろうかとは思います。そこについてもそれら含めて自走できる仕組みを検討していただきたいと考えています。教育委員会としてはこの地域移行に関わる事業における支出については当然国の実証事業として実施していますのでその実証事業を継続できる段階まではこのような、支出内容については変わってくると思いますが、実証事業については手を挙げていきたいとは思いますが、それらを含めて経費ばかりではなくてその団体が継続的に運営できる仕組みづくりをしていただきたいと考えています。ただし、この実証事業が終わったからと言って全て町が撤退するという、教育委員会としての支援は撤退するということは考えていません。それは金銭面なのかまたは人的なものといったところは今後の検討かと思いますが、それらの自走に向けて必要な支援は継続していきたいと考えています。
答弁 教育長 井内聖
この部活動の地域移行に関しては多くの保護者それと当事者である子どもの関心事もあると思いますので、補足させていただきます。まず今まで部活動は誰が担っていたかというところで、教員が勤務時間外にサービスとして担っていたのが大きなこの問題に対しての取り掛かる要因となっています。それによる負担それと継続性の困難さ。よって国として教員がサービスで行っていたものについては、これは勤務時間外であることを踏まえて整理をしていきましょうという大きな方向性が示されました。これを受けて安平町としては実際のクラブの指導者、また部活動の指導者、更に学校の管理職等交えて部活動の検討に関する会議を設けてその中で議論を重ねてまいりました。徐々に地域移行を進めていく話もありましたが学校現場からは見通しがほしいというところがありましたので、一つの目途として令和7年度をもってというところを着地点としながら住民説明・保護者説明会を開催し、そのようにさせていただきました。先ほどご質問にありました保護者の負担が増えるのではないかというところですが、これは恐らく今までどおり部活動だったらほぼ無償が原則でしたが、地域に移行した場合は受益者負担が少なからず発生すると思います。あとはその負担額がどのようになるのかについては、それぞれのクラブがその運営に応じて設定されるのかなと思っています。ただし、安平町のように子どもの人数が少ない地域においては受益者負担になると一人当たりの負担が大きくなることが十分考えられますし、そのような懸念があります。そうなっていった時に町として全く今後も何も支援をしないで各クラブが自活してくださいとなるかというと何らかの支援は必要になってくるだろうと。その支援が何なのかを今この実証事業の取り組みの中でいろいろとしているところです。一つあるのは送迎問題がありましたので、それに関してバス送迎などをお願いしていたところです。
質問 7番 三浦恵美子
そのように委託しているのであれば再発防止にもしっかり努めていただくように指導していただけるようにというのと、受益者負担とおっしゃいますが、それでは経済的な格差によってできない子も増えてくると思うのでそこら辺はちゃんと配慮していただきたいことをお願いして次に移ります。4つ目、英語検定の実施について各学校と地域の連携についての現状と方向性を伺います。
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
英語検定のみならず漢字検定・数学検定については各学校の判断によりそれぞれ実施されてきたところですが、現在学校職員の働き方改革の中で学校職員の本来業務ではないとされています。安平町教育委員会としては各種検定においては学校の本来業務ではないことから児童生徒が個別に対応すべきものであるが、学校判断で実施することを妨げるものではないとの見解を校長会にお示ししているところです。このことから各種検定においては各学校で実施について検討され、必要に応じて地域と連携して実施されるものと認識しています。
質問 7番 三浦恵美子
私が調査したというか聞いたこととは違うのですが。令和3年から始められていると思うのですが、今年の4月7日は例年どおり教育委員会の担当さんから各学校へ生徒向けの通知文を配布して全ての学校が受け取っていると報告受けているそうですよ。その後に追分中学校が生徒へ受験のお知らせを配布していないということがわかったみたいなのです。これで理由を確認したところ校長会で地域連携について禁止するニュアンスのことを言われたのでできませんと、そういうふうに回答が来たと。しかしながら早来学園は例年どおり実施をお願いしたいと当該団体への日程調整含め打診があったと。この対応の違いもなぜかなというのが、この2点が疑問なのですが。答弁どおりだと追分中学校の父兄さんからは学校と地域連携を中止すると言っていないというなら保護者からなぜこういう声が出るのかという疑問があるのですよね。検定も学校で受けなくなるとか、保護者さんの声です。子どもたちのチャレンジ精神をなくすようなことはしないでほしいですね。やめるならきちんと説明してほしい。なぜ廃止するのかを子どもと保護者に説明するのが子どもにやさしい町の務めではないかという声が出ているのですよね。こちらのご答弁と現実、追分中学校で起きたことの相違。そこら辺、責任所在含めどのように教育委員会として認識されているかその辺について伺います。
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
まず学校の配布ですが、学校によって対応が違ったところは今年度から学校に対するチラシの配布物については、昨年度から徐々に行っていたところですが、電子データにより校内支援システムを活用して保護者に配布する形をとっています。その中で紙についてどうするかは各学校で違ったのかなという推測はしています。それから子どもたちのチャレンジを奪っているというご意見があるとのお話でしたが、教育委員会としては先ほど申し上げましたとおり校長会で見解を示しています。特段、本来業務ではないかもしれないですが学校判断で実施することは妨げるものではない、このことについては校長会にしっかりお伝えしていますので教育委員会としては何ら、更には必要に応じて地域と連携して実施されているものと考えていますので、教育委員会としてそのような機会を奪ったような通知等はしていません。
答弁 社会教育担当次長 渡邊匡人
配布の関係で取り扱いが違ったというところでのご指摘ですが、大変こちらについては申し訳ございません、私の方で把握ができていなかったところもあり担当の方が各学校の方に依頼をしに行かせてしまったという事実もありまして、ここは担当次長である私の責任なのかなと思っています。
質問 7番 三浦恵美子
紙配布、間違っていないと思うのですよ。というのは受験票含めまだ紙ベースなのですよね。電子データだと申し込みできないと当該団体の担当者からは報告を受けているのですよね。そこら辺含め学校全体の対応を統一化できなかったところは責任がもしかしたら所在は教育委員会にあるかもしれないですが、ちょっとこれではどちらが本当にどのようなことを言ったのか、こちら原因究明は今後もしていかなければいけないかなと思うのですが。あとはこの部活動の地域移行とも対象するのですが、こちらも学校と地域との連携をするのであれば教育委員会から直接学校に通知文を渡すのではなく学校を通してということにどうしてもなると思うのですけど。地域連携をして英検を勧めるのか、それとも地域連携をせずにやるのか。この辺も明確にしていただきたいのですがいかがですか。
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
検定業務については、先ほど申し上げたとおり各学校の判断により学校で地域連携しながら進めたいということであればそのように進めていただきたいという形で校長会においてお話していますので、教育委員会としては検定そのものを推奨しているものではないですが、各学校の判断により可能であれば連携していただければと考えています。
答弁 教育長 井内聖
まずこの検定業務含めてですが、教育委員会の方から地域との連携を禁止するという指示を出した事実はありません。町教委としては、安平町としては学校と地域を連携していきたいと考えています。ただし、その連携の在り方というものがどちらかに負担が大きくなってはなかなか難しいところがあります。その中では現在、昨日も答弁の中でお話させていただきましたが、今学校現場が成り手不足も含めて、そして定数も満たしていないところも含めて非常に厳しい環境にあります。そういった中で今後もこの連携を維持継続していくその形を模索するために、まずはプリントの配布については今電子データだと確実に保護者の手元にも届きますし子どもたちのタブレットにも届きますのでそういった形の連携をさせていただいているところです。また、検定については廃止するという方向性なども委員会としては出していません。検定等については各地域の方が取り組んでくださっているものですので、その部分について町として廃止すると、委員会として廃止するというものではないとそのように考えています。
質問 7番 三浦恵美子
ここは見解の相違ということで、引き続きこちらは調査解明をしていきたいと思います、いろいろな形で。1つ当該教育団体が教育委員会から受けたメールによると子どもたちなどの受験者に負担を求めるなどして団体が経済的にも自立する方向性を出してほしいとメールが来たみたいなのですが、こちらも先ほどと同様で子どもにやさしいまちづくりを進めているはずの安平町の施策として大きく矛盾するのではないかとこちらも思うのですよね。保護者の皆さんからは逆に受験料の一部を補助してくれると本当にありがたい、そういう施策があるとありがたいという声も出ていますのでそこら辺含めどのように考えてらっしゃるか伺います。
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
受験料の関係ですが、現在検討はしていませんが確かに他市町村では受験料なんかをやっているところもあります。ただ、ちょっとお聞きするとなかなか当初は申し込みがあるようですがそういう事業をやっているが継続性がないという市町村もあるように聞いています。現在のところ受験料の補助は検討していませんが、ご意見いただきましたのでその実態等を把握の上、するべきかしないべきか考えてまいりたいと考えています。
質問 7番 三浦恵美子
ちなみに情報の入り方間違っていなければ追分高校さんは受験料の検定料を一部補助していると伺っていますのでぜひ前向きに検討と、今後原因究明をさせていただくということでこちら2点だけはしっかりわかっていただきたいと思います。時間の関係もありますので次に行きます。5つ目、早来学園の学校教育の検証について、不登校児童数の推移、教育環境や学校施設などの不登校児童数の推移など施設に関しては昨日の一般質問でもご答弁あったのである程度割愛していただいて構わないのですがご答弁お願いします。
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
早来学園の学校施設の教育環境としては地域開放していますまなびおが特徴的かと思いますが、このまなびおにおいて地域住民の教育活動の活性化、学校と地域のつながりの強化などが図られているところです。早来学園の不登校児童数の推移のご質問ですが、ご回答として町内全体の不登校児童生徒数の推移を令和5年度からご回答させていただきます。令和5年度末29名、令和6年度末23名となっており、比較すると減少している状況にはあるところです。不登校対策としては本人の気持ちの尊重と受容、学校外の支援機関の活用、家庭内での支援や段階的な登校支援が有効とされているところですが、教室に入りづらく欠席となってしまう児童生徒に対する対応として教室以外の場所への登校として保健室登校に加えて早来学園においてはまなびおへの登校も可能であることから不登校対策としての教育環境としては選択肢のある状況となっていますし、そのような対応も現在しているところです。
質問 7番 三浦恵美子
まず不登校に関しては心配なのですが。こちら不登校や不登校の傾向のお子さんの対応についてですが、対策をしっかり丁寧に行うことによって不登校を克服できている実態もあるのですがウチはそんな事例があるのか。きめ細かにやっていただきたいと思うのですが。昨日の一般質問のご答弁にもあって教師が不足するとの見解が示されたのですが、ここら辺含めきめ細かな対応・体制が取れるのか伺います。
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
教員の不足部分については不足している部分を配置いただければより細かなに対応できるのは当然ですが、現在町内の各学校においてもそれに準じるぐらい丁寧に対応しているものと考えています。対策等のお話ですが、そこについては議員おっしゃられるとおり丁寧な対応が重要でして本人の気持ちそれから保護者の気持ち、そういったところを協議しましてそれぞれに合った対策等を図っていると思います。事例としてはタブレットの持ち帰り。オンライン・オフライン含めて実施することによってまずその環境に慣れていった子どもが不登校ではありましたが登校できるようなったとか、ここは先ほども言いましたとおりさまざまなのですが、プリント、学習の遅れを何とか取り返すことによって若干の登校ができるようになったという事例があります。なかなかその子その子によって原因等は違うと思いますし、その場凌ぎであるとまた不登校になることはありますので、各学校において可能な限り丁寧な対応をいただいていると認識しています。
質問 7番 三浦恵美子
昨日も出たとおりなのですが、教員が多いと丁寧な対応はしやすい環境になると思うので、こちらはぜひ教員を増やしてほしいと強く要望していただきたいと思います。ここら辺含め不登校の話含めさまざま総括的に教育環境や教育実態について町民レベルで評価を下していただいた方がいいのではないかなと。本当の意味での町民の評価を受けた方がいいのかなと思うのと、やっぱりこの関係で教育委員会での教育委員による検証・評価を受けてまた更に次へとPDCAのサイクルもありますが、そこら辺含めて行われているか。もし行われていないなら先ほど体制改善するとおっしゃっていただいたので、そこら辺含めどうなっているのかこの関係についてお願いします。
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
不登校対策については随時現状を報告し、ご意見とまではいかないのですが認識いただいているところです。これについて教育環境含めて評価をどうするかはなかなか難しい問題ですが、議員おっしゃられたとおりある程度の検証といったところは必要かと思いますので、なかなか難しい問題ですがそのように対応できるような検討はしてまいりたいと考えています。
答弁 教育長 井内聖
貴重なご意見ありがとうございます。先ほどぜひ教員の方を増やしてほしいというご意見がありました。こちらとしても考えてはいきたいのですが、教員免許を有している方が今学校現場にいない状況が見受けられます。探しているのですがなかなかいないと。ではそうなって手をこまねいているわけにもいきませんので、教員免許の保有に関わらずしっかりと子どもたちのことを支えられる体制はできないかも考えていますし、まずは自前、自分たちでできないかというところがこども家庭センターと連携。今、月に1回定例ミーティングを持たせていただいて学校現場の状況も健康福祉課と共有させていただいて、その中で何かできることはないかという対策を進めているところです。それともう1つありました町民等含めた検証の部分についても、なるほどそういうやり方もあると認識しましたので体制も含めてそういったところをしっかりと町民の評価、保護者の評価を受けていく方向で考えていきたいと考えています。
質問 7番 三浦恵美子
ぜひ4校から1校に移行した部分の検証をしていただけたらと思います。最後になります。本年6月26日に開催される道外民間企業主催のセミナー。こちらは参加費寄付制への講師派遣について、派遣の目的と趣旨を伺いたいのですが。こちら町民からの情報提供と疑問の声が寄せられたことによって質問していますのでお願いします。
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
本年6月26日に開催されるセミナーについては、あそビーBA NAGOYAという団体が主催し、愛知県名古屋市で子どもが育つ町を作るをテーマに開催されるものです。本年3月7日に講演依頼があったもので、会の趣旨が保育に真剣に向き合う大人たちの勉強の場であり、保育と建築の延長線上にはまちづくり・地域づくりがあることから安平町の取り組みを紹介してほしい旨のご依頼があったことからお引き受けさせていただいたものです。
質問 7番 三浦恵美子
こちら講師としては誰を派遣されるのかが1つと、その講師をすることに関して報酬を当該民間企業からいただくのか。行くのは平日ということでチラシを見たのですが、こちらは公職としての職務として行くのか、または私的な理由として休暇を取って行くのか。交通費、宿泊費などは公費から払うのか。こちらの点について確認お願いします。
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
この6月26日に開催するセミナーについては教育委員会に対して講演依頼がありまして、講師として井内教育長を派遣させていただくものです。報酬については無報酬となっており、道外ですので旅費の実費負担は主催団体に負担いただくこととなっています。それからどのような立場でということですが、安平町教育委員会教育長として出張扱いで派遣する予定となっています。
質問 7番 三浦恵美子
教育長として行かれるとのことですが、早来学園の検証も含め教育行政の執行状況をどのように自己として評価し講師を引き受けられたのかが1点。あと教育長は公人ですよね。公人であるため、こちら例えばこれ方式がよくわからないのですが参加費寄付制って、これ寄付いただいて例えば100万とか集まったらその100万が民間企業に全部入るのかと。そうなると私的企業の利益のために公人として出張されるのはいかがなものかと。これは町民からそういう声が上がっていますので、ちょっとどうかって思います。あとは例えば早来学園含めどのように検証されているか。その検証実態が町民の審判と自己評価との乖離がある場合は講演で講師を名古屋で務められることによって全国にこの乖離がある状態を広めるようなことになってしまえばまた町民の不利益になるので、ここら辺含めどのように認識されて派遣されるのか。再度確認お願いします。
答弁 学校教育担当次長 佐々木英生
派遣理由については先ほど申し上げましたとおり、このセミナーの趣旨等が保育と建築の延長線上にまちづくり・地域づくりがあるということからそれらの取り組みを紹介してほしいというご依頼でありましたので引き受けさせていただいています。それから参加費の寄付制ということで、僕もこの辺認識が無かったものですから主催者側に問い合わせさせていただいたところあくまでも寄付、参加費として額を定めるのではなくてそれぞれの参加者の満足度によってその参加費を金額設定していただくという形のようでして、その参加費については会場経費とかそれらの経費に充てると、直接問い合わせしてそのようなご回答でしたので特段そのような問題は無いかなと考えての派遣です。
質問 7番 三浦恵美子
こちら民間企業に対する公人としての利益供与と取られないようにしっかりと押さえてやっていただきたいのが最後のあれなのですが。最後に時間も無いのでこれだけは言っておきたいと思うのですが、これから教育行政の事務を執行されるにあたって教育委員の皆様、関係者の皆様、若い役場職員の皆様などのやる気を削ぐような構造で行うことは避けていただきたいと。先ほども言ったとおりなのですが、子どもたちや保護者の声をしっかり聞いていただいて教育行政に反映していただきたいと。決定や変更をなされた時は関わりを持つ全ての方々に、先ほど出た追分中学校の子どもさんや保護者の例みたいに関わりを持つ全ての方々にしっかり報告と説明を行っていただいて理解を得ていただきたいと思いますので、こちらしっかり、ここでご答弁いただいた内容は町民の皆さんも見ていますし議事録にも残ると思いますので、そこら辺含めしっかりとやっていただきたいと最後にお願いして質問を終わらせていただきたいと思います。
答弁 町長 及川秀一郎
先ほど参加費が寄付制だということでの民間企業に対する利益供与にならないかというお話ですが、私も教育委員会から今回寄付制ということで、満足度で寄付するというやり方はこれまでもいろんな取り組みの中であると承知していますし、それが先ほどのお話では多額集まった場合どうするんだという話でしたが、その場合安平町の方に、子どもたちのためにということで寄付いただけるとも聞いていますので多く寄付が集まれば逆に子どもたちのためにもなるし、先ほど前段話のあった部活動の地域移行の中でも民間企業に協力していただいて早来学園に義務教育学校で初めて自動販売機を設置し、その中の収益の一部がアビースポーツクラブの中の収益に入っていく。ですから保護者負担が当然あったり、そういったことでなかなか収益の確保が難しい課題も北海道教育委員会のDo-STARTの中でやらせていただいているということですから、平和教育とか幅広に今日いろんなご質問いただいて学校、子ども、親、そして子どもにやさしいまちづくり、これはお年寄りにとってもやさしいまちづくりと町でも言っていますので部活動だけでなく大人から成人からお年寄りのスポーツ関係また文化面も含めた担い手としてアビースポーツさんには本当に町のさまざまな課題を担っていただいていると思っていますので。先ほどさまざまご心配いただいたところが無いように引き続き対応していきたいと思っています。
答弁 施設担当課長 伊藤富美雄
昨日の畜産公社の関係で私確認しますということでご回答していたのですが、先ほど確認事項の報告がありました。報告によりますと地域の説明会の方はやるということでした。なお、今後自治会長さんと相談しながら開催の規模とか日程についてはこれからになるということで報告を受けています。
質問 7番 三浦恵美子
はい。◎ 日程第3~4 諮問第1~2号