安平町議会 令和4年第8回定例会 2022年9月21日
激甚災害の教訓を忘れないように自然災害から町民の命を守るために、しっかりとした検証と今後の防災減災について
2022年9月21日、安平町議会の一般質問で、三浦恵美子議員が「激甚災害の教訓を忘れないように自然災害から町民の命を守るために、しっかりとした検証と今後の防災減災について」質問し、総務課参事 小板橋憲仁、町長 及川秀一郎、政策推進課参事 山口崇、建設課参事 伊藤富美雄、建設課長 塩谷慎嗣、副町長 田中一省、政策推進課長 渡邊匡人が答弁しました。
- 質問者
- 三浦恵美子 議員
- 答弁者
- 総務課参事 小板橋憲仁、町長 及川秀一郎、政策推進課参事 山口崇、建設課参事 伊藤富美雄、建設課長 塩谷慎嗣、副町長 田中一省、政策推進課長 渡邊匡人
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 7番 三浦恵美子
よろしくお願いします。私は北海道胆振東部地震から今月で4年が経ちました。激甚災害の教訓を忘れないように自然災害から町民の命を守るために、しっかりとした検証と今後の防災減災について重要だと思われることに触れていきたいと思います。まず1点目、北海道胆振東部地震の検証について。一つ目、安平町生活復興調査を行ったかと思いますが、そちらの事業の進捗を伺います。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
生活復興調査は昨年度実施した安平町胆振東部地震検証業務における住民アンケートとして令和3年7月 12 日から8月 31日の期間で実施したものであり、集計、分析結果ともに令和4年2月 25 日開催の安平町議会復興特別委員会で報告、最終的な結果報告書は安平町胆振東部地震検証本部会より本年4月6日、町に対して引き継がれており、すべての事業が完了しています。また、当該報告書は震災から4年目となる9月6日にホームページで公開していますのでご確認ください。その他に本年8月 20 日広報笑顔の各戸配布時において、本件にかかるダイジェスト版をお配りしています。このダイジェスト版は検証報告書を要約したものであり、町民皆様に報告しますとともに、情報の共有化を図りたくお配りさせていただいているところです。以上です。
質問 7番 三浦恵美子
私もそのダイジェスト版は拝見しましたが、ちょっと難しい感じもあると思うのですが。そちら今後どのように活かしていくか、結果をどのように活かしていくかを伺います。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
検証報告書の中には 12 の提言ということで報告をいただいているところですが、昨日町長のご挨拶の中でも次期の後期総合計画の中にも盛り込みながらということでお話があったかと思いますが、全てすぐに着手できるかどうかわかりませんが、まずできるところから取り組みを始めていきたいと思います。当然ながら予算も伴うものもあるかもしれませんので、その辺は状況を見ながら予算付け、予算確保についても進めさせていただきたいと思っています。以上です。
質問 7番 三浦恵美子
こちら地域防災計画等にも盛り込む予定はありますか。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
地域防災計画については提言の中で重要と言いますか、含むべき事項等はまだちょっと実際には検討と言いますか、実際に事務に取り掛かっているわけではありませんが、盛り込むべきものがあれば盛り込んでいきたいと考えています。以上です。
質問 7番 三浦恵美子
ではいつ起こるかわからない災害なのでなるべく、忙しいとは思いますが早めにお願いします。次なのですが災害対策にかかる役場庁舎の機能について。こちら昨年も触れさせていただいた内容になるかと思うのですが、追分総合支所での災害対策の運営について具体化は進んでいるのか。臨機応変にという昨年の答弁でしたが、いかがですか。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
地域防災計画に基づき大規模災害時には災害対策本部が設置され、総合庁舎及び総合支所の職員が災害対応に当たっていただいただくことになりますが、昨年度行われた安平町胆振東部地震検証などを踏まえ現行の組織体制で考えうる各課の役割分担など、適切な災害対策体制について検討中であり今度町内外関係者と協議調整の上で地域防災計画の改定に反映して参ります。ただし、決定までそのまま変えないということではなく、例えば先月の台風接近時等には発電機の動作確認を含めた機器の確認などを担っていただいたり、災害や停電対応に迅速に当たれるよう庁舎間で連絡を取り合い、災害への備えを含め、臨機応変に対応していきたいと考えています。以上です。
質問 7番 三浦恵美子
例えば具体的にどうするかという話で少しお話がでたと思うのですが。総務課の職員の人が例えば総合支所に一人でもいいので配置をして、すぐに瞬時に指示系統を持てるかとかそういう、なんだろう。早く判断しなければいけない部分もあると思いますので、そこら辺具体的にこうしたらいいのではないかなというのがあれば伺います。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
今おっしゃったように内部では連携、連絡調整するような人員も重要ではないかということで内部では話をさせていただいていますが、まだ具体的にはこうするということは検討中の段階ですので、そこは控えさせていただきたいと思います。以上です。
答弁 町長 及川秀一郎
追分総合支所との対応ということで、これについては災害の震災直後の時間的な部分と例えば翌日以降震災ひと月ふた月色んな形で申請業務であったり、今回の胆振東部地震でもそうでしたが様々な相談業務が来るわけです。昨日の議会の中でもお話を一部デジタルDXの話でさせていただきましたが、追分と早来の庁舎間でこれから検討しているのは遠隔窓口サポート業務。ですから例えば税金に関することであったり介護、しょうがいに関すること。子育て、医療助成、様々な相談が例えば追分総合支所に来た場合に、そこをナビゲーションするスタッフを用意して、そして遠隔で担当につなぐようなことも今実施に向けて検討しています。例えば申請書の確認に書類も映せるようなカメラも設置しながら、申請書が必要であれば遠隔で早来庁舎の方で指示をしてプリンタが追分の方から申請書も出てくると。そこで紙で申請書類を書いて受付が完了する。ですから遠隔に離れていても人員が不足するような事態においてもサービスが提供できるような対応も災害時だけではなく日常的なこととしてできるように検討中ですので、当然災害の時にも窓口遠隔のサポートシステムが機能するのではないかと考えています。
質問 7番 三浦恵美子
色々今昨日の一般質問の中身も聞いて便利になったということは理解しました。ただ、災害の時はアナログで物理的な部分が結構機能するということもわかりましたので、そこは状況を見ながらされると思いますのでよろしくお願いします。次ですが、北海道胆振東部地震の災害から住民流出についてどのように検証しているか伺うのですが、以前災害復旧が落ち着いたら人口が増えるという答弁をいただいていたかなと思うのですが、今年の9月6日の道新の報道で 21 年度のむかわ町、厚真町は初めて町内への転入者が転出者を上回ったと。むかわ町は 22 名増えて厚真町は 16 名増えたと。安平町は 65 名が減ったということで減り幅は減ったとなっているのですが、こちら転出の理由など確認して事業の見直しなどを常に行っているかと思うのですが確認をさせてください。
答弁 政策推進課参事 山口崇
ご質問のありました震災後の住民流出の検証状況についてまずお答えしたいと思います。検証の方法やその時期等については転出調査アンケートという形で住民票を移動するために戸籍窓口に来た転出者を対象に、平成 30 年 11 月から令和2年 10 月までの2年間にわたり調査を実施してきたところです。その集計結果の概要を簡単に述べますと720 世帯 942 人の方から回答を得ることができ、そのうち震災を理由に転出した世帯数は 41 世帯 61 人で、その占める割合は世帯ベースで 5.7%人数ベースで 6.9%という状況であり、更にその転出理由として一番多かったものは、住宅が破損したため家族の家に行くが 18 世帯 27 人で世帯ベースでは44%、人数ベースでは 42%という状況でした。また、このアンケート以外の検証状況では震災後の令和2年 12 月に策定した第2期安平町まち・ひと・しごと創生総合戦略、これはR3年からR7年の5か年計画ですが、その人口ビジョンにおいて人口の現状分析、将来推計に基づく将来の方向性という形で震災後の人口推移を含めた各種統計データに基づく検証のほか安平町における人口減少対策の可能性の分析などを行っているところであり、その内容についてはその総合戦略をはじめとした安平町のまちづくりに関する各種施策に活かしながらこの間の取り組みを展開している状況となっています。以上です。
質問 7番 三浦恵美子
検証はされているということで、その推移を今後見ながら事業を繰り返し見直しを行っていただけたらと思います。次ですが、防災減災についてに移ります。安平町地域防災計画の改定について進捗を伺いますということで、令和2年の 12 月に一部改正していますが変更点はどこが変更だったかなというのはちょっとわかりにくいという声も聞かれていまして。一目見てわかるようにとか、どういう理由でここを変えたとかわかればいいかなと思うのですけど、現在どのように改定を進めているのか伺います。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
地域防災計画の改定については国の制度改定などを踏まえ地域防災会議によりほぼ毎年行ってきたところですが、昨年度の安平町胆振東部地震の検証や近年の大雨災害の多発化などを踏まえ大きな見直しを現在行っているところです。こちらについては今後、町内外関係者と調整の上ですべての内容が完成するまで改定を行わないのではなくできるところから徐々に改定していく考えですが、事務的に改定できるものではないことについてご理解願います。以上です。
質問 7番 三浦恵美子
ありがとうございます。こちらも策定も急がれる部分があるかと思うのですが、ぜひなるべく早めにと言ったらおかしいですが、豪雨災害がすごい増えていますのでよろしくお願いします。次、地震災害への備えなのですが。こちら二つ合わせて聞かせてもらいます。町内の民家の耐震化について。これは安平町既存住宅耐震診断などの費用助成の交付金制度を利用した耐震診断及び耐震改修工事の件数を伺いますというのが一つ目。安平町全体で耐震化が行われた住家の件数と割合、これは制度利用なしも含むを押さえていれば伺います。
答弁 建設課参事 伊藤富美雄
胆振東部地震の後、本町においても安平町既存住宅耐震診断等費用補助金交付要綱を、既存住宅の耐震改修の促進を図り地震発生時の住宅の倒壊等による被害を軽減することを目的に平成 31 年3月策定し新年度より予算付けも行っていましたが、現在までこの交付金の申請は残念ながらない状況にあります。続きまして二つ目の質問に対して答弁させていただきます。現在町が把握しているところですが、平成 26 年度より安平町住宅リフォーム助成金交付規則を住宅リフォームを要する費用の一部を助成することにより、住宅の安全性や居住性の向上を図り、移住定住の促進と住民が安心して住み続けられる住まいづくりを進めることを目的に策定し、現在まで国の交付金事業により実施している状況です。このリフォーム事業の中に耐震補強工事が含まれており、事業開始から現在まで延べ 141 件のリフォーム助成申請がありその内15 件が耐震改修も実施していることになります。このリフォーム助成事業だけでも約1割の住宅が耐震改修を実施していることになります。以上です。
質問 7番 三浦恵美子
こちらなのですが、だいぶ1割はかなり進んでいるのかなと思うのですが。大地震の時に家屋倒壊、阪神大震災の時もあったと思うのですが家屋への閉じ込めや道を塞ぐことにより緊急車両の通行の妨げになってしまって大変命に関わることなので、ぜひこちらの制度と周知をしっかりして、していただいていると思うのですけど、これからもやっていただきたいと思うのですが、そこら辺の考え方を伺います。
答弁 建設課参事 伊藤富美雄
こちらのリフォームと耐震診断の方の住民周知ですが、毎年広報紙により周知しているところです。それとこの事業は町内の建設会社が実施しなければならないというところもありますので、町内の建設会社の方からも色々と宣伝をしていただいているという協力をいただいています。
質問 7番 三浦恵美子
その周知方法で制度利用耐震化の向上の状況を、推移を見ていただいて、またこうしたらいいかなというのがあれば周知の方法も改めて考えてやっていただけたらと思いますのでよろしくお願いします。次、豪雨災害への備えに移りたいと思うのですが、こちら河川の洪水対策について伺うのですが、以前振興局に要望を出していると伺ったのですが、その後どうなったのか伺います。
答弁 建設課長 塩谷慎嗣
安平町全体の防災対策という観点から重要になってくるのが北海道が実施している二級河川安平川の改修工事になります。現在までの進捗状況ですが、令和3年度の主な工事は国道 235 号に架かる静川橋下流の弁天沼周辺約 950 ヘクタールの稼働内調整池の堤防工事や早来新栄地区のJR室蘭本線に架かるJR橋などになります。令和4年度の主な工事は同じく早来新栄地区にある 24 号堰の工事と伺っています。平成 25 年に策定された二級河川安平川整備計画の中では通常水が流れている部分である低水路などの稼働内掘削や堤防がない区間に堤防を新設するなどの工事を行うことにより、洪水を安全に流化させ、氾濫を防止すると謳われています。町としては一刻も早く改修工事が行われるよう北海道に対して要望を続けているところです。以上です。
質問 7番 三浦恵美子
ありがとうございます。工事が行われていてしかも要望を進めてくれているということで安心したのですが、一つ確認させてもらいたいのですが、安平町地域防災計画の 26 ページに北海道管轄の安平川のことだけが書かれているのですが、こちら他の河川の記載がない根拠は何か伺います。
答弁 建設課長 塩谷慎嗣
手元に地域防災計画がないのでわからないのですが、安平川は周辺ということで二級河川関係について安平川のほか支安平川ですとかニタッポロ川ですとか遠浅川がありまして、そこの整備も進める計画になっています。それに合わせて将来的な話になりますが、その先にある普通河川、準用河川についても町が担当となりますので、今後についてその災害対策も考えていかなければならないかなと思っているところです。
質問 7番 三浦恵美子
では後でその計画も確認していただいて、安平川のみと考えているわけではないことがわかったので次にあれなのですが。最後にちょっと一つ確認したいのですが総務課としてはこちらの位置づけはどのように考えているのか伺います。災害対策の観点から。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
今災害対策の関連ということでご質問いただいたわけですが、前にもお答えしたことがあるのですが安平町内の川に北海道が設置している水位計ですとかカメラ、こういったものが設置されていまして、豪雨の予想される時ですとか台風が接近時にはこれらの情報をもとにして気象台とも連絡をやり取りしながら川の水位を観測と言いますか見守っていく形をとらせていただいています。町内の中においては総務課の防災の方と建設課の河川担当とも十分なやり取りをさせていただきながら防災に努めているところです。以上です。
質問 7番 三浦恵美子
連携しているということで答弁いただきましたので引き続きしっかりと連携していただけたらと思います。次なのですが、内閣府の避難情報に関するガイドラインの周知と活用についてと内閣府の避難情報のポイント等を参考に避難行動判定フロー策定しているか合わせて伺います。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
まず二つ目の内閣府の避難情報に関するガイドラインについてのお答えをさせていただきたいと思いますが。この避難情報に関するガイドラインについては市町村が避難指示等の発令基準や伝達方法、防災体制等を検討するにあたっての参考となるべき事項を示したものであり、当町でもこのガイドラインを参考に災害時に避難発令を判断する基準や防災体制構築を行っています。したがってご質問の件については行政に対するガイドラインであることから、内閣府の避難情報に関するガイドラインについての一般周知は行政としては考えていませんが、町民の皆さんに関係するものとしてはその都度広報、ホームページ、あびらチャンネルデータ放送にてお知らせさせていただいているところです。次に同じく内閣府から出されています避難情報のポイントについて避難行動判定フローを策定しているかというご質問の答弁になります。避難行動判定フローは、内閣府が台風、豪雨時に自らの命は自らが守るという認識のもと平時から自分が住んでいる地域の災害リスクと取るべき行動を認識し災害時に適切な行動がとれるように作成したものです。安平町ではご質問による新たなフローは作成していませんが、避難の目安として簡単なフローを広報あびら5月号のハザードマップの特集で2ページ目と3ページ目の見開きの中で周知させていただいています。以上です。
質問 7番 三浦恵美子
こちらの中身の町民周知については、この後出てくるところでも触れたいと思いますので確認して次にいきたいと思うのですが、防災無線が聞こえないという声に対して対策を講じているのか。昨日の一般質問の答弁がありましたので角度を変えて聞きたいとのですが、こちら昨日24 年 12 月に設置したと、間違っていたらすみません。という答弁だったのですが。これまでも複数の議員さん、私も含めてですが、何度も取り上げてきた中身でして、答弁としては検証します検討していますという感じだったのですが、こちら実行に移されるのはいつぐらいになるのかと思ったのですよね。温暖化の影響もあって全国で豪雨災害がご存知のとおり頻発しています。この間の8月8日から9日にかけても函館でも甚大な被害があり当町でも被害があったかと思うのですけど、こちら急がなければならない課題だと思うのですよね。多分、判定フロー。先ほどの避難行動判定フローとか見てみたり計画も見てみたりしたのですが、町民へ情報が渡るには少し遠い道順になっているのではないかなと。一番早い町民に対する情報の伝わり方があびらチャンネル、じゃないや。テレビの民放放送だったりするというふうな私の個人的な判断だったのですが。それ以外にはやっぱり無線だと思うのですよね。これ聞こえないというと豪雨だと絶対に聞こえないのではないかと思うので、改善いつ実行に移せるのかなという確認なのですがよろしくお願いします。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
箱崎議員からも昨日同様の一般質問がありましたことから重複する内容の答弁となりますことをご了承願います。防災無線については無線スピーカーの周知範囲とされていましても、北海道の場合住宅の気密性により聞きとりにくいことは行政、機器メーカーともに承知しています。しかしながら、非常時における防災情報の伝達手段は効率性の良い一種類だけで従属するべきものではありません。より多くの人に伝わるように、また停電や被災時のバックアップなどに備え様々な手段を多重化することが重要と考えており、防災無線に特化することなく他の手段を含め様々な伝達手段を検討しています。また、今年度策定中の安平町自治体DX推進計画の中で防災情報伝達についても効果的かつコストに優れたソリューションを調査検討しているほか今後技術の向上とともに情報伝達に効果的な伝達手段が新たに出てくることが想定されますので、その都度当町での有効性を検討して参ります。以上です。
質問 7番 三浦恵美子
ではこちら、今現在の防災無線のシステムの設備の更新等が必要になった時にはもちろん考えなければいけないという認識でよろしいですか。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
当然ながら機器なものですから更新が出てくるかと思いますが。その中で有効な手段等が他にあるのかないのか、その辺も含めて検討していきたいと思います。以上です。
答弁 町長 及川秀一郎
防災無線についての検証は昨日の箱崎議員の中でもスピーカーの大きさを変えたりアナログ・デジタル、音量を含めて機械音声にしてみたり。そこでは限界がやはりあるのですね。ですから防災無線だけに頼るものではないということは、これまでもご説明させていただきました。ですから冬期間窓が閉まった状態で聞こえないという場合も当然ありますから、ですからその場合今答弁したとおり様々なこれもあびらチャンネルのデータ放送も含めてですが、更にはデジタルDXの中でも今アンケートをとりますがスマートフォン、更には高齢者の方は携帯電話かもしれませんが、そういったものも使いながら更にプッシュ型の昨日LINE@の話も出てきましたからスマートフォンにしても様々なソフトがあるわけですよね。携帯端末、タブレット含めて所持する方が段々増えてきているという状況もあって最終的に一番手元にあって皆さんが電気も必ず充電している携帯電話含めたスマートフォン。そういった行政端末と言いますか、そこがこれからポイントとなってくると思っていますので。防災無線の関係でこの後更新の時になんぼ優れた防災無線にしたとしても聞こえ方が格段に変わるということは難しいのではないかなと思っていますので、様々な方法で、多重でその一つでもによって住民がその情報を得られる、そういったものを複層していくことが重要だと考えていますのでご理解のほどよろしくお願いします。
質問 7番 三浦恵美子
停電の時とかタブレット端末とかがどこか飛んでいってしまったという状況もあるかと思いますので多重での情報共有、情報周知の方法を検討することは大切だと思いますのでぜひよろしくお願いします。次ですが、これも昨年度触れさせてもらったものなのですが要支援台帳の整備、こちら進んでいるか伺いたいのですがよろしくお願いします。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
ご質問の件は避難行動要支援者名簿と解釈しましたのでその内容でご答弁させていただきたいと思いますが。まず避難行動要支援者名簿についての簡単なご説明をさせていただきますが、平成 25 年6月に災害対策基本法が改正され災害時に自力で避難することが困難な高齢者やしょうがい者などを対象に名簿を作成することが市町村に義務付けられています。対象者については主なものですが要介護認定3以上の方、しょうがい者手帳1級、2級をお持ちの方、独居高齢者または高齢者のみの世帯の方などが対象となっています。名簿の活用については本人からの同意を得て消防、民生委員などに情報提供することになっています。また、災害発生時、災害発生の恐れがある場合は本人の同意の有無に関わらず情報提供ができることになっていまして、提供を受けたものは守秘義務が課せられています。名簿作成の目的ですが、避難の支援ですとか安否の確認に使用するための作成の目的となっています。ご質問の件についてですが、避難行動要支援者名簿については既に作成済でして、防災担当と福祉担当が連携し情報共有を図りながら毎月1回更新をしています。以上です。
質問 7番 三浦恵美子
こちらご本人から同意を得たものという認識でいいか確認したいのですが。自主防災組織の方にもこちらを伝えることができる内容となって地域での見守りでも大切な名簿となっていますが、そこだけ確認させてください。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
今ご答弁差し上げたのは要件として定められているものでして、安平町の場合はその他に若くても足の不自由な方とかもおられますのでそういった方を含め、また年齢で 65 歳以上の年齢を区切って対象となる方をピックアップして作成しています。以上です。
質問 7番 三浦恵美子
ではなく、本人に同意を得ているかどうかという確認をしたかったのです。そのリストに載っている人の。その同意を得ることがこの災害対策基本法の改正されたところの重要な部分だと思いますけど。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
定義として本人からの同意を得るということがありますが、先ほど申し上げましたが年齢によって自動的に言いますか名簿の方に記載させていただいている方もいます。以上です。
答弁 副町長 田中一省
補足します。本人の同意については地域ミーティング等の部分の中で社会福祉協議会が主催する地域ミーティングの中の独居老人等の部分の名簿も作成しています。この他の部分について総務課より地域ミーティングで必ず同意を取る用の同意書も添付しながらこの要支援者台帳を作っているという形になります。ただ全部が全員個々の部分に対して拒否する場合もあります。ただし、大規模災害になった場合については同意の有無を得ずにこの情報提供、警察、消防等の部分に提供ができるとなっていますので、そこの情報を保護については厳格に行っているというところです。
質問 7番 三浦恵美子
そこは私の認識と一緒だったのでよかったです。すみません。次、ハザードマップの学習会の開催について伺いたいのですが。こちら以前は町内会の総会で要望があれば出向くなどの答弁だったと思いますが、町の仕事業務としてやりますよ、来てください、大事なことですと進めていくのが大事ではないかなと思いますがいかがですか。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
安平町ハザードマップは5月に最新改定のものを各戸配布させていただいています。合わせて同日配布の広報あびら5月号で啓発及び使い方などについて特集を組み、町民の皆さんへお知らせしています。また、地域ミーティングや各町内会自治会主催の防災訓練時にも使い方などについて啓発活動を行っていますことからご質問のハザードマップの学習会に特化した単独開催については現在のところ考えていません。仮に自治会等からの出前講座のような要望等がありましたらご案内をいただき、自助・共助・公助の役割の大切さについても改めてお話したいと考えています。その他、北海道によります土砂災害警戒区域の指定箇所に居住されている方についても事前に指定箇所に特化したハザードマップを戸別に配布して説明済でありますことを申し添えます。以上です。
質問 7番 三浦恵美子
今の件に関しては最後の質問で少し触れたいと思いますので次にいきたいと思います。新型コロナウイルス感染症を踏まえた避難所体制及び福祉避難所体制について、こちら避難所マニュアルの位置づけに基づいて伺います。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
ご質問をいただいている件については令和3年第7回定例会と本年6月定例議会においても三浦議員から同様のご質問をいただき答弁させていただいていますことから同様の回答となりますが改めてお答えしたいと思います。感染症流行時の避難所体制については令和2年6月にマニュアルを作成し、その後自治会・町内会で説明をし避難所ごとの設置図についてもそれぞれ作成して設置しています。また、感染症流行時の避難所体制において備蓄品についてはダンボールベッド、間仕切り用ダンボール、マスク、消毒液、非接触型体温計、使い捨て手袋、感染防護衣、フェイスシールドなどを備蓄している状況です。その他民間との災害協定の中で不足分を補っていただけるものですので、災害時には十分な数量が確保できるように努めて参りたいと考えています。参考までに避難所体制設営に関する職員に対する訓練の様子を過去にあびらチャンネルにおいても放映させていただいています。以上です。
質問 7番 三浦恵美子
なぜこの質問に至ったかというと、指定避難所としてハザードマップに出されたのは 35 か所。このハードで果たして感染症の時に足りるのかなというのが一つ。あとはちょっとご答弁になかったような気がするのですが、しょうがい者とか高齢者に対する避難所体制について、こちらも位置づけは少しマニュアルにあったのですが今後もしっかりと洗い出しシミュレーションを行うようにしていただきたいのですが、そちら2点いかがですか。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
避難所の関係ですが後ほどの質問でも若干答弁の中に加えさせていただいていますが、先日職員に対する防災訓練を実施させていただいたところでして、その中で避難所設営訓練というものをさせていただいています。その中で感染症対策として非接触型体温計などを設置して熱のある方ない方の入口を分けたり、実際にダンボールベッドを組み立てて2m間隔という原則がありますので、そこを実際に設置をしてみたりといったような訓練をさせていただいています。ご質問の中であったしょうがい者等の方々の対応についても同じように別の部屋を設けるとか想定しながら検証の中でお話させていただいていますが、そういった配慮も十分していく必要があると認識をしています。以上です。
質問 7番 三浦恵美子
ちょっと答弁があれなのですが、指定避難所が 35 か所で足りるかということも今後シミュレーション、課題洗い出しなど検証していってもらいたいという要望を申し添えまして次にいきたいと思います。宅地造成等規制法の一部改正に対する対応について進捗を伺います。令和4年5月 27 日にこちらの法改正が行われました。宅地造成及び特定盛土などの規制法と変わりました。かなり内容も変わったと思うので町独自の条例などの制定や改正についても行うかどうか、その方向性を伺います。
答弁 建設課参事 伊藤富美雄
今回の質問を受け通知を確認したところ令和4年3月1日に宅地規制法の改正法として閣議決定され、6月1日付けで北海道より宅地造成及び特定盛土等規制法の施工に向けた準備についてという情報提供がありましたが、その後この件について通知等はない状況にあります。この通知によると9月を目途に盛土規制法に基づく基本方針、規制区域の指定のために実施する基礎調査や区域指定の実施要領など案を示す予定であるとなっていますが、先ほど申し上げたとおりその後連絡がないところです。この度の質問により北海道へ問い合わせを行ったところ、北海道も新たな情報がなく6月ごろの国と道との説明会の時では都道府県と政令市、中核市にとって知りたい部分はほとんどが検討中で未確定です。このため、新法への対応方針の検討の前にどの組織が所管していくのかを含め、判断に迷っている状況ですと回答いただいたところです。以上です。
質問 7番 三浦恵美子
こちらの法律は静岡県の熱海市での大雨に伴っての法改正だったと思うのですけど、先程来豪雨災害が増えている話で通知が来た時には素早くこの検討に入っていただきたい。大雑把でもいいのでこういうふうに変えたらいいのではないかとか進めたらいいのではないかとか方向性だけでも決めておいていただいて、早めに対応できるようにされると思うのですけど確認だけさせてください。
答弁 建設課参事 伊藤富美雄
今先ほども答弁させていただいたように状況がわからないところなので、通知なり方針なりが来ましたら町としてもその辺はきちんと対応していくことになるかと思っています。
質問 7番 三浦恵美子
こちらも大変なことなのでできるだけ迅速によろしくお願いします。次ですが消防職員の増など防災力の強化についてということで、消防費の普通交付税額と人件費の内訳を伺います。
答弁 政策推進課長 渡邊匡人
只今のご質問2点になるかと思いますので私の方から消防費の普通交付税のところから説明させていただければと思います。ご質問のところですが普通交付税の基準財政需要額がこちらのご質問の所かなと思いますので答弁させていただきますが、基準財政需要額ベースでいきますと2億 2748 万 2000 円という算定になります。以上です。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
続きまして人件費の内訳についてご答弁させていただきます。消防職員の関係については、胆振東部消防組合消防本部にて定員管理及び給料等の決定が胆振東部消防本部の議会の議決を経てなされています。安平町、厚真町、むかわ町の3町による消防本部費にかかる負担割合によるもの、各支署の人件費等にかかるもの、各支署施設管理にかかるものなどを安平町の負担金として支出しています。ご質問の人件費の内訳ですが令和3年度の安平支署にかかる決算額でいきますと、給料については 34名分で1億 1402 万 1900 円。職員手当等については 7805 万 9769 円。共済費3988 万 5017 円。退職手当組合負担金などは 588 万 6095 円でこれらを合計しますと2億 3785 万 2781 円となっています。また、参考までに大きな災害が発生した場合は消防団員に加入している職員もおりますことから人員のやりくりは必要となりますが、連携協力関係のもと対応すべきと考えています。以上です。
質問 7番 三浦恵美子
こちら現在の人員で大きな災害の時も対応が可能だという認識でいいのだと思うのですが、もしも足りないなと検証した結果が出た場合には例えば費用も含めて国に防災の強化を求めたりとか消防組合でも検討していただけないだろうかと聞いてみたりとか、そういう状況に合わせて考え方を求めていくかどうか、そういう考え方があるかどうか。こちらはいざという時はやっぱり頼りになるのは若い町職員の皆さんや消防職員の皆さん消防団の皆さんだと思いますので強化が必要だと思うのですけどいかがですか。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
只今のご質問ですが、判断と言いますか協議されるのはあくまでも胆振東部消防本部組合ということになりますので、そちらの本部の方から災害に関して人手の要請等がありましたらその都度状況を見ながら判断を検討していきたいと考えています。以上です。
答弁 副町長 田中一省
補足します。職員の定数の関係ですがそれぞれの地区と面積においてまず一定程度の配分割合を出しています。先ほど小板橋参事が言いましたように消防組合の方から人員、面積の移動、色々な部分の防災計画の部分が拡大した場合について構成町において要望があればこれらを検討していくという形になります。この検討については負担金の額という形で行っていますので、消防議会の中でもご説明されると思いますのでよろしくご理解のほどお願いします。
質問 7番 三浦恵美子
では相互で連携をとりながらやっていただけると思いますのでよろしくお願いします。次、地震後共通の備えということでまず一つ目、町の防災訓練。こちら先ほどご答弁いただいたので少し質問を割愛したいと思うのですが。避難訓練の時に避難ルートの確認、実際の避難訓練を行う方が望ましいと思うのですがいかがですか。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
まず本年度の実施状況についてご質問いただいていますので、そちらをまずお答えさせていただきたいと思います。本年の防災訓練の状況については、職員の知識スキル向上の一環として9月1日に安平町防災訓練を実施しています。防災訓練の内容としては、まず一つ目に情報伝達訓練として各町内会自治会、農事組合長に対する電話による連絡体制の訓練を 34 団体中 20 団体が参加をしています。二つ目に室蘭地方気象台から講師2名を招きまして管理職と一般職別に防災講話を各2回ずつに分けて 91 名が出席をしています。三つ目に陸上自衛隊第七師団第七特科連隊8名によります水防訓練として土嚢のつくり方について実際に体験をし三班体制を組みまして 27 名が参加しています。4つ目に胆振東部消防組合安平支署2名によりますAEDの研修についてですが、AEDの操作説明と心臓マッサージについて人形を使って実際に体験をしてもらうということで29 名が参加。5つ目に避難所開設訓練。こちら先ほど申し上げましたが、健康福祉課の職員によります6名によります開設訓練を実施しています。最後6つ目になりますが開設した避難所設営のポイントを共有した避難所研修として 29 名が参加をしています。これらの訓練については各々の訓練メニューに自主的に参加をし非常時には主体となって対応にあたれるよう他の職員の見本となれるような訓練として終了しています。日にちは前後しますが8月 29 日には陸上自衛隊早来燃料支処によるオイルフェンスの訓練の様子を町長及び私を含めた担当者が視察させていただいています。また、9月29日には陸上自衛隊第七師団第七特科連隊によります共同防災訓練が予定されていまして各関係機関との連携強化を図っていくこととしています。また、9月3日には安平第一自治会の自主的な自治会防災訓練の中で新型コロナウイルス感染症を踏まえた避難所開設について講師依頼を受け、防災担当職員が講師を務め注意点を含めた啓発を行っているところです。あとは他に質問いただきました避難所への、
質問 7番 三浦恵美子
実際の避難所の、
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
避難ルートの確認については、年度ははっきり覚えていないのですが確か4年ぐらい前だったと思うのですがドゥハグということで、北海道によります訓練の内容のもので一部実施させていただいている経過があります。以上です。
答弁 副町長 田中一省
補足します。ドゥハグではなくてDIGですので。ディザスターインフォメーションゲームという形になりますのでご理解願います。
質問 7番 三浦恵美子
4年前に行ったということでこちらの方は繰り返しやった方がいいのではないかと思いますので、ぜひ今後の検討課題に入れていただけたらと思います。最後なのですが自主防災組織の設置にかかる周知と進捗について、こちら新しく設置した自治会町内会はあるかどうか。昨年度と比較して今年度は増えたかどうか、呼びかけなどは積極的に行っているかを確認させてください。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
設置数については 34 自治会・町内会、農事組合中 22 団体となっています。災害といういつ起きるかわからない非常事態の備えとして自助・共助・公助の棲み分けという観点からも未設置団体への自主防災組織設立について、地域ミーティングなどを通じ設置に向けた支援を今後も継続しながら今後も努力していきたいと考えています。尚、一番新しいと言いますか最後にできあがった自治会ですが、令和2年2月 17 日に安平第二自治会が結成されて以降は実績がありません。以上です。
質問 7番 三浦恵美子
実際のところ令和2年から進んでいない状況でなかなか自主的にという任意なので難しいかと思うのですが、設置はすごく大事だと思いますので先程来ハザードマップの学習会を行ったらどうかという話をさせていただいたのですが、例えばこの学習会を行った時に先に設置していない自治会に学習会を行って設置も一緒に呼び掛けてはいかがかと思うのですが、そこら辺の考え方はいかがですか。
答弁 総務課参事 小板橋憲仁(総務課参事は2023年3月まで)
未設置団体については説明会など開催することも検討しつつ、今後自主防災組織の意見交換等も含めて未組織の所とコンタクトをとりながら進めていきたいと考えています。以上です。
答弁 副町長 田中一省
補足します。過去には自主防災組織が集まってこの説明会を行っています。それとこの勧誘については地域ミーティングの中で入りませんかと。避難訓練の時にも総務課の方から赴いて地域防災組織についてご説明していると。今現状は大きい所が一つと小さい自治会規模の部分が統合していかない限りは全部が参入する部分については今現状難しい状況となっていますので、周知等を現在努めているところです。以上補足します。
質問 7番 三浦恵美子
なかなか進まなくて難しいのではないかと思うのですが、引き続き総務課の皆さんの方からも足を運んでいただくなど色々その相手にもよるのですが工夫していただいて進めていくように周知していただけたらと思うのですよね。地域ミーティングの中で行うとか色々努力はされているかと思うのですが、それが一般町民の方に色々な情報周知とすごく触れてきたのですが伝わっているかどうか。そちらも確認をしながら伝わっていないようならこういう大事なのですよねって、例えば未設置団体この自主防災組織未設置団体には丁寧に必要なのですよね、大変かもしれないけど町としてこのように支援していく考えなのでぜひよろしくお願いしますと、町内会の皆さんの命を守るためなのですよろしくお願いしますと丁寧に説明していけばわかっていただけるのではないかなと思いますので、ぜひ引き続きよろしくお願いします。最後にこのように要望しまして私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。