網走市議会 議席の記載なし
古都宣裕 議員
委員会:文教民生委員
議会の一般質問(議員が市政について質問し、市長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。
現職 網走市の議員名簿(日付の記載なし・2026年8月12日に取得)による 名簿の出どころ
- 一般質問
- 17件
- 質問に立った議会
- 8回
- いちばん新しい質問
- 2025年9月9日
年ごとの回数
- 2025年質問に立った議会 2回 一般質問 4件
- 2024年質問に立った議会 3回 一般質問 5件
- 2023年質問に立った議会 3回 一般質問 8件
この議員の一般質問(新しい順)
2025年9月9日職員の倫理規定が未整備であることの認識について
質問
-登壇- まず、私からは市の倫理規定に関する課題について伺わせていただきます。職員の倫理規定が未整備であることの認識について伺います。地方自治体の運営において、…(続きは議事録で)
現状、定めていないというのは調べた上でわかっていたのですが、先ほど申し上げたとおり、倫理規定は法的な罰則を目的とするものではなく、市民と職員との信頼を守り続ける…(続きは議事録で)
策定を前向きに調査していると受け止めましたけれども、策定に対してのスケジュール感を持っているか、伺いたいと思います。どれくらいまでに形にしようとしているのか、暫…(続きは議事録で)
前向きにつくっていただいているのだなということで認識いたしました。次に、特別職の倫理規定が未整備であることの認識について伺います。あえてこれは分けております。市…(続きは議事録で)
特別職の方々は市政の最終的な責任を負い、その行動が市の評価、信頼に直結する立場にあります。そのため、特別職が自らの高い倫理観を持ち、自発的に責任ある行動を取るた…(続きは議事録で)
そぐわないという一方で、状況を見て検討するという今の答弁は、ちょっと慎重な考えなのだなというふうに受け止められます。その上で、原則だけ確認させていただきたいと思…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
当市では、職員の倫理保持に当たりまして、職員研修や綱紀粛正に関する通知などにより対応をしているところです。これまでに国家公務員倫理法に定める違反事例がないこと、…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
他の自治体における倫理規定違反の事例を踏まえまして、倫理規定の策定が必要と考えております。現在、策定に向けて、全道各市の状況を調査しているところです。
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
現状、各市の状況を調べておりまして、全道各市の職員担当会議でも、今回、倫理規定が議題となっております。そうした状況を全部踏まえた上で策定をしたいと考えております…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
国家公務員倫理法は一般職を対象にしており、特別職は職務の特殊性や高い政治性から適用されておりません。また、特別職につきましては、地方自治法、公職選挙法、政治資金…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
一般職を対象にした倫理規定に、特別職を対象とすることは、特別職と一般職の職務・職責の違いからそぐわないものと考えております。現在、調査中の全道各市の倫理規定の見…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
まず、要綱、いわゆる規定を定めようと考えておりますが、この最高責任者は市長であって、市長が職員に対して指示するというものを、今、考えております。こうした観点から…(続きは議事録で)
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2025年9月9日し国が58億円もの税金を
質問
どちらなのか、よくわからない部分もありますけれども、そこは意見の一致が見られないのだなということで、次の突発事案における市の危機対応と意思決定の在り方について伺…(続きは議事録で)
今、確認がなかったとのことだったのですけれども、市内に減容機を保有する業者の有無を事前に調べていないということだと思います。仮に認識がなかったとしても、調べなか…(続きは議事録で)
その答弁を踏まえた上で、後の質問につなげたいと思います。次に、行政は限られた財源を最大限に活用して、市民の負担を最小限に抑える責務があります。特に、突発的な事案…(続きは議事録で)
承知しました。では、一つ確認させていただきたいのですけれども、残り2週間分の保管に必要な面積を算出し、旧庁舎の空きスペース、休憩所としているところなど、いろいろ…(続きは議事録で)
実測や試算をしないで使えないと判断したことになってしまうと思います。市民からすれば、140万円を支出する前に、せめてその計算をして、だからできないということの最…(続きは議事録で)
質問と答弁がずれていると思うのですけれども、僕の記憶では、機械が故障した日の後に、譲渡会の周知があったと思います。譲渡会自体の日程調整の可能性は検討されたのです…(続きは議事録で)
検討していないということですね。次の質問に行きますけれども、自治体間の連携は、災害や突発的な設備故障の重要なセーフティーネットだと思います。近隣市町や広域的なネ…(続きは議事録で)
今、答弁の中で、情報共有されているとあったのですが、これが、いつ、どの自治体の誰と、どのようなやり取りを行って共有されているのか、具体的に説明を頂きたいです。特…(続きは議事録で)
1市5町については、そのようなデータを持っていたと。逆に言えば、1市5町以外の部分は足りなかったのかなと思うのですけれども、次に、市民の税金を使う判断というのは…(続きは議事録で)
協議を行ったということなのですけれども、その協議の議事録やメモは残っているのでしょうか。残っていなければ、意思決定の過程が後から検証できないという大きな問題があ…(続きは議事録で)
代替案はあったのでしょうか、なかったのでしょうか。それも教えてください。
今回の発泡スチロール処理の問題は、表面的には減容機が故障したため、市外業者に委託するという緊急対応としても理解できる経緯に見え、議会でも私以外で可決されたところ…(続きは議事録で)
安全確保と停滞の回避を最優先し、結果として処理が順調に進んでいるのでというのは理解しました。ただ、今、最後に適切であったと。それはイコール最善に近しい判断だった…(続きは議事録で)
私が考えるに、市民に胸を張って最善に近い判断だったと言えるのは、最低でも次の三つの条件が必要だと思います。一つ目は比較。修理、更新、外部委託、保管、延伸を前提条…(続きは議事録で)
そうだと思いました。本件は、結果として処理は順調だったかもしれません。しかし、適切イコール最善に近しい判断だったとするための比較、記録、事後検証という当たり前の…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
以前にもお答えしておりますが、市内で減容機を所有し、処理の受入れが可能な事業者が存在することの認識がなかったため、確認をしておりませんが、収集された発泡スチロー…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
今回、突発的に起きたところで、長期になるのか、短期になるのか、わからない中で、まずは短期的にどうするかを考えていたところです。結果的には1か月程度の保管という中…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
旧庁舎の活用ですが、当時、庁舎内の各フロアには譲渡会の前ということもあり、庁舎移転前に使用されていた机や椅子、ロッカーなど、数多くの備品が保管されており、駐車場…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
議員がおっしゃるようなことは実施しておりません。
答弁 市民環境部長 田邊雄三
今回の発泡減容機の処理に当たっては、発泡スチロールが日々出てくるというところになります。かなりの量が出てきて、それを保管というよりも処理していくことで、1か月で…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
一定程度保管するという考えではなくて、処理をしていくという考えでありましたので、保管につきましては検討しておりません。
答弁 市民環境部長 田邊雄三
他の自治体や広域対応の検討について、現在、斜網地域で廃棄物の広域処理の準備を進めているところですが、どの自治体も施設の老朽化や人材確保の問題などに伴い、廃棄物処…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
現在、1市5町で取組を進めておりますけれども、1市5町は広域のごみの計画をつくっているところであり、そこで各市町のごみの処理の許容量を把握しておりますので、各町…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
今回の発泡スチロール減容機の故障に関しては、機械の修理、または購入の検討と併せ、その間の処理について検討する必要があったところです。復旧までに約1か月間はかかる…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
協議につきましては、話合いの中で行われたことであり、それの決定に基づいて、役所では文書主義がありますので、起案等を行っていくことになります。そして、補正の手続も…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
代替案についてはございませんでした。
答弁 市民環境部長 田邊雄三
今回の減容機の故障という事案に際しまして、まずは安全を確保した上で処理を滞らせないこと、そして、最終処分場への影響を可能な限り抑えること、こうした考えの下、市外…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
限られた時間の中で判断し、ごみ処理が停滞していない状況でありますので、そういったところで、当時の判断は適切であったと考えております。
答弁 市民環境部長 田邊雄三
今、議員が御発言された内容の全てについてはやっておりません。
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出典:令和7年第3回定例会 2025年9月9日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(36ページ) 間違いを知らせる
2025年6月25日二元代表制の認識と在り方について
質問
私からは通告にありますとおり、まず一つ目、二元代表制の認識と在り方について質問いたします。二元代表制の基本認識についてまず伺います。地方自治体の政治の仕組みは、…(続きは議事録で)
今、聞いた感じだと、市長と議会のあるべき関係についてどのような考えをお持ちでしょうかというところはお答えいただいていないかと思うのですけれども、もう一度よろしい…(続きは議事録で)
わかりました。
答弁 市長 水谷洋一
古都議員の御質問にお答えをしたいと思います。今、古都議員がお述べになられたとおりだと思っております。二元代表制の認識でございますけれども、日本国憲法は地方公共団…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
古都議員の御質問にお答えしたいと思いますが、述べているというふうに思っております。議事機関と執行機関という二つの機関が、法令や条例に基づき、議決や執行を行ってい…(続きは議事録で)
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2025年6月25日議会と市長の距離感について
質問
次に、議会と市長の距離感について伺いたいと思います。議員は市民の代表として、市長から提案される政策や予算案に対して、是々非々の立場で臨むことが求められています。…(続きは議事録で)
ごめんなさい。議員の何についてというのが聞き取れなかったのですけれども。
地方自治法第91条等に書かれてあるとおり、地方議員は市町村議会や都道府県全議会を構成する議員であり、地方公共団体の意思決定機関を担う選挙で選ばれた公職者との認識…(続きは議事録で)
お話しするのであれば、地方自治法第91条で、普通地方公共団体には議会を置かなければならないと。同92条で、議会は議員をもってこれを構成するとありますので、地方議…(続きは議事録で)
休憩中にお話しさせていただきましたけれども、市長のおっしゃられる意味の中で言うのであれば、議員は法的なところで何も規定されていないというふうになると思います。
別にそこを確認しなくても、僕はそこを聞いていたので、市長の考えを聞いているだけで、僕はそれを否定するも何もないので、ただそれを最初に言っていただければよかったか…(続きは議事録で)
そういう市長の考えを聞ける場なので、私はそれに対して、いいも悪いもなく、市長の考えがそうなのだなということで理解させていただきます。政治資金の透明性と市民の信頼…(続きは議事録で)
わかりました。次は、関連する政治団体、資金管理団体の数と活動内容について伺いたいと思います。政治団体や政治資金管理団体は、政治活動を支える上で重要な役割を担って…(続きは議事録で)
では、市役所庁舎内におけるパーティー券販売についてお伺いします。近年、政治資金をめぐる市民の視線は一層厳しくなっており、形式的な法令遵守にとどまらず、実態として…(続きは議事録で)
わかりました。私自身、これまで政治活動に関わる中で、パーティーを開催する場面に立ち会った経験があります。その経験から申し上げると、チケットを販売する際に、どなた…(続きは議事録で)
結びになりますけれども、今回の質問に当たっては、私が提出した質問項目について、事務局から事前に質問項目内容が一般事務に当たらないため、一部は質問できないと連絡を…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
今、古都議員から御主張があったというふうに理解をするところでありますが、議論の前提を共にしなければならないと思いますので、少し御教授をいただければと思います。二…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
法的位置づけについてであります。
答弁 市長 水谷洋一
ありがとうございます。今のお答えは、議員の役割をお話されているのであって、法的位置づけについて私はお尋ねをさせていただきました。お答えをいただければと思います。
答弁 市長 水谷洋一
正確なお答えをいただけていないと思っております。先ほどの御質問の中で、二元代表制としての議会と、そして、その政治的な近さによって市民の皆さんから何かがあるのでは…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
ありがとうございます。そのとおりであります。議員としての法的位置づけというものは明快なものはないのですが、皆様方の議員の立場というのは地方公務員であります。それ…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
前段として、古都議員の主張には同意できません。今後の考え方というお話でございましたけれども、先ほどから申し上げておりますように、議員は政治家であります。それぞれ…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
古都議員の御質問にお答えをしたいと思います。政治資金に関する基本的な姿勢とのお尋ねでございましたが、政治資金は個人、政治団体、政党など、それぞれの政治目的を達成…(続きは議事録で)
答弁 市長 水谷洋一
2年前に後援会でビールパーティーを開催させていただいておりますが、私自身は庁舎内で券を売っているようなことはございませんし、後援会も売ったのかどうかというのは、…(続きは議事録で)
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出典:令和7年第2回定例会 2025年6月25日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(81ページ) 間違いを知らせる
2024年12月10日公益通報制度について
質問
-登壇- 無所属の古都です。通告に従って、質問を開始させていただきます。昨今、兵庫県において騒がれておりましたが、公益通報制度についてお伺いいたします。公益通報…(続きは議事録で)
詳細に答弁いただきましたが、公益通報について調べていると、そこは匿名かどうかは問われないというふうに記載されております。ということは、匿名であろうと通報を受けた…(続きは議事録で)
ちょっと答弁がずれているのかなと思うのですけれども、現時点で、網走市役所内において、匿名で通報を受け付けられるような体制はあるのでしょうかという質疑なのですけれ…(続きは議事録で)
原則実名通報ということは、匿名通報も可能となるという認識はあるということで、今そういう答弁だったのですけれども、現在、匿名通報の体制はしっかりとこういう形でもと…(続きは議事録で)
それでは、周知方法について伺います。公益通報者保護法が平成16年に施行されて当然周知され、令和4年度に改正されたときにも周知されており、当然当時在職されている職…(続きは議事録で)
私が調べている限りでは、別に職員の研修などで小まめにやってきたかといったら、なかなかそういう形になっていなかったと思うのですけれども、その辺はいかがですか。これ…(続きは議事録で)
繰り返し周知して、何もないというのがいいのですけれども、あったときに、しっかりとそれの制度を使える状態であるのが好ましいのではないかなと思います。
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
公益通報者保護法では、労働者、退職後1年以内の退職者、役員が、勤務先の事業者による犯罪など一定の違法行為を勤務先や通報窓口に通報する内部通報と、権限を有する行政…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
内部通報では、調査に当たり、通報内容の具体性、真実性を確認する必要があるため、原則実名で行うこととしておりますが、通報者との連絡方法がある場合や、通報に係る事実…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
今、答弁させていただいたのですけれども、原則は実名なのですが、そうした事実、そうした証明ですとか方法がある場合、具体的に言うと、メールのフリーアドレスだとか、そ…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
そのような、通報者に寄り添った体制を構築しております。
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
職員の通知について、これは内部通報についてでございますが、令和4年6月の通報窓口の設置に合わせ、公益通報制度の趣旨、対象となる事項、通報後の対応、通報者の保護に…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
今申し上げたのですが、制度的になかなか理解しづらいというのがあります。私どもとしましては、職員を管理といいますか、監督する立場としては、まずそういう制度があって…(続きは議事録で)
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2024年12月10日網走市で高齢者が安心して最後まで住めるまちづくりについて
質問
次に入ります。網走市で高齢者が安心して最後まで住めるまちづくりについて伺います。北海道の高齢世帯独居率は、2020年で21.7%となっており、都市部よりも郡部の…(続きは議事録で)
さきの深津議員の質問の中でも答弁されていたように、高齢者の独居世帯はこれから増加するというのは間違いないところです。実体験として見た中で、サポートとしては十分で…(続きは議事録で)
最近、エンディングノートというのがあるのですけれども、自分の人生のエンディングを迎えるためにサポート体制をつくるというのは大切ではないでしょうか。そうした方自身…(続きは議事録で)
見ている方向性は同じなのかなと思うのですけれども、例えば、御高齢で元気な人がお手洗いに間に合わなくなるようなことがだんだん出てきたりだとか、なかなか一人暮らしの…(続きは議事録で)
多分ニュアンス的には近いですけれども、ちょっともう少し、元気な人とかは例えば健康体操ですとか、御存じだと思うのですけれども、逆に健康な人がどんどん行って、出不精…(続きは議事録で)
先ほどのアンケート結果でお示ししていただいたとおり、まずその取っかかりの要支援とか要介護とかになっている方というのは、現実的に施設も考えられるかというと考えられ…(続きは議事録で)
やっているというようなお話の流れだとは思うのですけれども、そうした体制を構築しておいて、近い将来の利用者とコミュニケーションを取っておくということが、先ほど言っ…(続きは議事録で)
今ありましたように、在宅生活の時間を長くするということは、自分でできることをなるべく多く、長く維持することが大切であると思います。そうした目標で、第9期網走市介…(続きは議事録で)
終わります。
答弁 健康福祉部長 結城慎二
高齢世帯独居率と今後の見通しについてでございますが、令和2年の国勢調査の数値となりますが、当市の独居高齢世帯数は2,383世帯で、高齢者世帯全体に占める割合では…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 結城慎二
市が令和5年5月に65歳以上の要介護認定を受けていない市民を対象に実施したアンケート調査では、今後どこで生活することを希望しますかという問いに対しまして、75.…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 結城慎二
先ほども御答弁申し上げましたとおり、要介護認定を受けている方と受けていない方では、今後の生活に対する認識、考えが若干異なっている面も見受けられます。また、身寄り…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 結城慎二
御指摘のお考えはまさにそのとおりの部分もございまして、やはり御本人の中でいろいろと考えて、お体の状態が一定程度、支援が必要な状態になるまで、どこにも相談をしてい…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 結城慎二
今の御指摘の内容で言いますと、まずは行政につながること、イコール自分の意に沿わないような将来像になるというところを払拭する必要があるのかなというふうに思います。…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 結城慎二
我々、現在も網走市は介護予防にも力を入れているというふうに自負はしておりますし、様々な相談、今、2か所の地域包括支援センターがありますし、先ほど申し上げたとおり…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 結城慎二
先ほども申し上げました、令和6年3月に策定をいたしました、第9期網走市介護保険事業計画では、網走地域包括ケアシステムの構築として、地域包括支援センターを中心に老…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 結城慎二
重ねての答弁になりますけれども、今後も在宅生活を中心として、高齢者が健康で住み慣れた地域で生き生きと安心して暮らせるよう、体制の整備を図ってまいりたいと考えてお…(続きは議事録で)
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出典:令和6年第4回定例会 2024年12月10日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(40ページ) 間違いを知らせる
2024年9月11日議事録に件名の記載なし
質問
-登壇- 通告どおり質問させていただきます。早速質問に入らせていただきます。さきの一般質問の中の質疑において、公共工事単価は民間給与と比べ高い設定となっているの…(続きは議事録で)
認識的には間違いなかったのかなと思うのですけれども、ここで、厚生労働省の公共工事設計労務単価と雇用に伴う必要経費の関係の中で、労務単価は事業主が負担すべき必要経…(続きは議事録で)
ごめんなさい。それだと設計書をつくり直すのか、このままでいいという認識なのか、ちょっとわからないですけれども、その二択はどちらなのでしょうか。
見直そうと思っているのか、見直さないと思っているのかは、様子見だというような答弁なのですかね。なぜ不当行為になるかというと、不当行為をしているというのは別にして…(続きは議事録で)
全然答弁になっていないと思うのですよね。私が質問している意味というのは、設計書を過去につくったもの、それもなかなか例がないものだったから最初につくったのもがあっ…(続きは議事録で)
ここで引いてしまうと、きっとやる、やらないでいうと、どちらとも取れないような答弁になってしまうと思うのです。ただ、適法か適法かではないかといったら、不当だけれど…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
6月議会における古都議員からの一般質問に対する答弁についてでありますが、最終処分場の積算について、一つの目安として公共工事単価を使用してはいますが、法定福利費な…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
委託業務費の発注に当たっては、関係法令に基づき適正に行っているところであります。公共工事の労務単価が高いこともあって、福利厚生費を著しく低く計上する考えはござい…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
時勢の変化に対応しながら、関係法令に基づく適切な発注に努めてまいります。
答弁 市民環境部長 田邊雄三
入札に当たって、積算の必要となる資料を御提示しているわけでありますけれども、項目として事業者が積算できる資料を今後も提示をしていきたいと考えております。
答弁 市民環境部長 田邊雄三
積算に当たりましては、時勢の変化に対応しながら、関係法令も適切に守りながら発注に努めていくよう、設計書もつくっていくところであります。
2024年9月11日議事録に件名の記載なし
質問
次の質問に入ります。2018年市長選において、人口減少インパクトの緩和を掲げて無投票当選なさったと市長は記憶しておりますけれども、市長選ですけれども、近年の近隣…(続きは議事録で)
今話したとおりなのですけれども、人口問題研究所の2050年推計で2万1,159人、今たしか2020年との対比だったと思うのですけれども、1万4,600人の減とな…(続きは議事録で)
今の答弁ですと、結構俯瞰して見られているのかなと思うのですけれども、僕は結構心配性なので細かいところを考えてしまうのですけれども、例えば交付税の減少、昨年の質問…(続きは議事録で)
もちろんいろいろな施策を展開しているというのは、私も議員として予算を見させていただいている中では重々承知しているのですけれども、ただ細かい問題、いろいろ突き詰め…(続きは議事録で)
難しい問題だと思いますよ。今ある課題を放っておいて、未来のほうだけに目を向けろという話ではもちろんないので、そうした部分を考えながら、どちらにも対応できるような…(続きは議事録で)
国も失敗した部分は全く認めないのですけれども、まず失敗した部分というのを素直に認め、次に生かすということが大切に思います。成果が全くなかったとは思わないのですけ…(続きは議事録で)
失敗の部分をもっと素直に認めて深掘りしましょうよというような話なのですけれども、その部分はある程度認めていますよという話なのかなというふうには理解しますけれども…(続きは議事録で)
僕ももともと消滅可能性都市と挙げられても、網走市がそんなに簡単に消えるとは思っていなかったという部分があります。そういうことを考えても、本当に直ちに消滅するとい…(続きは議事録で)
2070年に日本の人口の3割がいなくなるというような話が先ほど上がっていましたけれども、そうなったときに、北海道の人口自体も特に田舎、利便性を求めたり、学業、お…(続きは議事録で)
財政で大変厳しい中、いろいろやりくりしているのだろうなというふうに推察するのですけれども、単純に、なぜ5年間の収支見通しの歳入不足が広がっていくのか。当然、必要…(続きは議事録で)
5年の中期見通しの中での不足という部分では理解しているのですけれども、ただ、やはり人件費だとか物価高騰の中で収支不足がどんどん膨らんできているように見える。それ…(続きは議事録で)
単純に個人からの税収額というのは今後人が減るので、もちろん落ちる可能性は高いのですけれども、国民総生産いわゆるGDP自体は機械化や外国人労働者で賄えるところは賄…(続きは議事録で)
ぴったりと当てるというのはもちろんそんな情報がないので、不可能な話なのですけれども、私たちが死んでも町は残っているし、新しいそのときの市長や役員、部課長さんが回…(続きは議事録で)
本当に変わらないのかなというのは、ちょっと危惧しているところなのですけれども、人口は減ることがわかっています。ということは、国全体が減っているわけですけれども、…(続きは議事録で)
いろいろ立てるのは、網走市で市の起債になるのですけれども、そこまで見て国のせいかといったら、何かそこまでは正直見てもらえないのではないかなというふうに思っていま…(続きは議事録で)
実質、交付税を引いた措置がある部分以外が市の持ち出しになるような形になるとは思うのですけれども、今話があったとおり、これから起債されるものというのは、今後20年…(続きは議事録で)
答弁でも先ほど来ありましたけれども、「物価の高騰や人件費の上昇、施設の老朽化、行政経費全般において、今後も起債によらなければならない事業も多分にあり、これまでの…(続きは議事録で)
今の市民満足度を低下させて、将来のことをやれという話ではなくて、そこをやりながら、将来もやれるようなバランスをしっかりと保っていくのが大切だと、それは十分に認識…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
国立社会保障・人口問題研究所が公表した推計では、我が国の人口は2056年にも1億人を割り込み、2060年には9,600万人にまで減少すると見込みが示されておりま…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
人口減少は、需要と供給が一致していれば大きな問題にはなりませんが、これが偏ることによって、社会の様々なところが回らなくなる、そこに問題があると認識をしております…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
今、一般的な例をお答えさせていただきました。個別には、空き家が増えるですとか、医療が、産婦人科がなくなるというのは、そうしたことも十分考えられると思います。現在…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
当然、今、子育て支援の充実というのは将来を見通して、5年後にこれだけ子供が増えるというふうな楽観的な考えではいませんし、予算編成に当たりましては、各部の政策検討…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
現行の総合戦略は、令和2年度から令和6年度までの5年間を計画期間として策定したもので、現在令和5年度実績の検証を進めているところでございます。全70項目のKPI…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
今、その旨、いわゆる交流人口はうまくいかなかったという答弁をさせていただきました。その要因としては、どうしても新型コロナウイルスというのがありますが、これは先ん…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
人口戦略会議が本年4月に公表した地方自治体持続可能性分析レポートにおける、2020年実績と2050年推計を比較した本市の状況についてでありますが、自然増減のみを…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
そもそも自治体が消滅するというのは、何の定義を持って消滅するのかということもないですし、このキーワードを使って国民の皆さんに危機をお知らせするということではよろ…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
当市では中期的な視点を持った財政運営に当たるため、例年向こう5年の財政収支見通しを作成した上で予算編成に当たっております。令和6年度の予算編成では、令和5年度か…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
現在の物価高騰も当然ございますし、新年度には新しい施策ですとか、それまで行っていた予算の拡充、補助の対象者の増ですとか、内容自体も変えること、こうしたものに取り…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
令和6年度の予算の前提では、新規事業数というのは一定数もう把握しておりますので、それを基準に考えれば、そこは一定だと。ただ、収支不足というのは建設事業を実施とか…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
2050年、26年後の予算については、なかなか私、見通しを示せるものを持ち合わせておりません。現実的に市の予算というのは国の予算と密接に関係ありますので、社会保…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
実質公債費比率につきましては、今議員お話のありましたとおり、令和5年度は16.1%と、これまでの数値から見ても緩やかな改善基調にあるという認識をしております。今…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
今、私、改善基調のお話で前提のお話をさせていただきました。これは標準財政規模が一定というお話です。標準財政規模が一定ということは、簡単に言えば、市税プラス交付税…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
予算については、人口は減るから減るかと言われればそうではないです。まず大きくは国の財政と密接な関係がありますから、例えば昔は介護保険はなかったのですね。介護保険…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
建設事業の実施に当たりましては、公共施設等総合管理計画に定める総量の縮小、それから既存ストックの利活用、長寿命化などの基本的な考えに加えまして、事業費、それから…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
非常に、市民満足度の向上と財政のバランスが非常に難しいと。財政で何もしないことが財政健全化だというのは、これは大きな間違いですから、いかに市民サービスの向上につ…(続きは議事録で)
出典:令和6年第3回定例会 2024年9月11日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(73ページ) 間違いを知らせる
2024年6月26日市内施設に関わる委託業務について
質問
-登壇- おはようございます。通告に従い質問に入ります。市内施設に関わる委託業務について質問いたします。市内に指定管理や委託において様々な施設が管理されているこ…(続きは議事録で)
国で示しているとおりなのだという同じ認識なのだと思います。これ予算を削りつつサービス、住民満足度の向上を図るというのは、これは一見すると矛盾しているのだなと思い…(続きは議事録で)
認識的には同じなのだなというのが、今の答弁でわかりますけれども、では、今、民間委託を行う場合ですよ、基本的な予算対比としては、今まで積み上げてある予算から上がっ…(続きは議事録で)
20 年たっているので、本当はもう少し細かいスパンではありますけれども、やはり直営している場合、もちろんそれも全体的なコストが上がっているから、上がっていますけ…(続きは議事録で)
そこは、じゃあ、いいでしょう。経費計上をする際に、仕様書、設計書なるものが配られて、指名入札であれ、一般競争入札であれ、それをもとに経費計上を行い、そこから企業…(続きは議事録で)
当然そうであるだろうなと思います。ここで1点お聞きしたいのですけれども、法定福利率というのを調べると、全国で会社負担分というのは十五、六%となっています。先に今…(続きは議事録で)
網走市で今約 20%かかっているということなのですけど、ということは設計書の段階とかでも、当然、委託先、見積り、そこから落とすのは向こうの自由ですけれども、最初…(続きは議事録で)
当然、民間のパーセンテージを考慮しているというお話だったのですけれども、例えば法定福利費を通常の経費計上の割合どおり計算すると、仕様書、設計書からオーバーすると…(続きは議事録で)
具体例として、それでは言うのですけれども、今回一般競争入札になった最終埋立処分場があります。これ、私、仕様書や設計書、情報公開請求で頂きましたけれども、設計で作…(続きは議事録で)
積算の根拠というのが、ちょっとおかしいのじゃないかなと思うのですよね。公共工事労務単価だと、普通の年間雇用よりちょっと高く設定されているから、暗にそこを削ったと…(続きは議事録で)
あくまで参考として渡しているから、そこは、あとは民間で考えてくれというようなやり方だと思うのですよ。でも、その参考の資料がそもそも、ずれが大きすぎて参考になって…(続きは議事録で)
何だろう、トータルで見てって言いますけれども、設計書とかちゃんと見ると、何の作業に何時間、そういったのを細かく書いているのですよ。でも、これあくまで参考ですよ。…(続きは議事録で)
だからそうですよね。だから、そもそもの市の積算のやり方が違っているのじゃないのという話をずっとしているのですよ。市の積算の中で、そうやって設計書をやって下げるの…(続きは議事録で)
だから、年間の委託と期間の短かかったりする公共工事労務単価というのは、ずれがあるけれども、それには入っているだろうじゃなくて、やっぱり年間を年間の部分の中での積…(続きは議事録で)
じゃあ、ちょっと話を戻しますけれども、一般競争入札だと最終埋立処分場、この設計書どおりに設計して 15%の法定福利費を見ました、技術損料もある程度見ましたとなる…(続きは議事録で)
全然、ちゃんとした答えになっていないかなと思うのですけれども、これぐらい削れるであろうというのは、民間のノウハウがあって初めて可能だと思います。そこは見ていない…(続きは議事録で)
ちょっと伺いたいのですけれども、ごみ処理事業というのは今回、指名競争入札から一般競争入札へと変更されました。3年の委託契約からも、単年度にも変わったわけで、令和…(続きは議事録で)
大きな変更はないというふうになっています。ということは、作業は二軸破砕機が増えた分以外は、変わらないのかなという理解なのですけれども、じゃあ、ちょっと伺いたいの…(続きは議事録で)
基本的な労務単価っていうのは、どんどん上がっていますよ。毎年公共工事労務単価も。でも、それが上がっていてっていう中で、それでやりくりを今まで任せていたのに、そも…(続きは議事録で)
下げたという認識なくても、例えば、会社がその人たちに対して払っていた部分を見ていた部分が、根本的に変更されて下げているわけですよね。そうしたら、トータルで変わっ…(続きは議事録で)
そこちょっと平行線なのかなと思いますけれども、今回、指名競争入札から、一般競争入札へ変更を以前質疑したところ、入札に参加しないかもしれないと業者からあり、複数回…(続きは議事録で)
大きな乖離があったという話も聞いております。大きな乖離があった場合、本来、見積金額の妥当性というのも見ていくべきではないかなと思います。廃棄物処理法に、自治体の…(続きは議事録で)
推定じゃなくて、大きな乖離があって、その乖離、向こうが不当に言っているのか、こっちの積算が違うのかというところを確かめるためにも、一旦直営でやったら幾らかという…(続きは議事録で)
金額を合わせろということじゃなくて、見積りを取ったりとかしているわけですよね。その中で市の積算もしてというのをやっているというところで、もともと聞いているのです…(続きは議事録で)
市がやっているから市が積算するというのは、それはそうなのですけれども、市が、その設計書なり仕様書なり、さっき私もやり取りしていましたけれども、その見方そもそもが…(続きは議事録で)
そこも並行線なのかなと思うのですけれども、ちょっと今後最後の質問につながるので、1個伺っておきたいのですけれども、一般競争入札においては市内事業者より縛りはなく…(続きは議事録で)
以前の議事録を見ると、両者とも入札しない恐れがあったため、というふうに書いていたのですけれども、現状に当たっている業者が応じないと、当然もう一方に話を振るのは必…(続きは議事録で)
両者とも入札しない恐れがあったため、というふうに議事録であったのですけれども、これちょっとここの部分に問題があるのじゃないかなと思うのですけれども、入札に参加す…(続きは議事録で)
金額の乖離があったという部分で思うのですけれども、一方の業者が指名であって、極端な話、結託して高くしようとしたら、できちゃうような話になっちゃうので、市の積算の…(続きは議事録で)
安くやっているわけではないというふうにあるのですけれども、政府が6月 21 日、今年の経済財政運営と改革の基本方針というのを閣議決定しました。今後の予算編成や法…(続きは議事録で)
あとですね、今後ではありますけれども、厚生年金の企業規模要件が撤廃されることとなりました。今後はパートやアルバイトにも、そうした部分もしっかりと見込んでいかなく…(続きは議事録で)
当然見込まれる部分であるというふうな答弁だと思います。それは当然なのですけれども、今回一般競争入札において、全体的な話なのですけれども、郵送入札が採用されており…(続きは議事録で)
コロナの部分からちょっと変わっちゃったというのはあるのですけれども、監査事務局長の立会いで行っている。でも、事務局長は第三者としての立会いではあるとは思いますけ…(続きは議事録で)
電子競争入札もあるのは存じているし、網走も来年には導入されるということなのですけれども、話を伺うと、全部が全部電子競争入札に対応できるわけではない。限られた業務…(続きは議事録で)
そうだと思うのですけれども、入札者が立ち会わないときはですよね。入札者が立ち会えば、別に第三者はいらないというところなので、透明性を確保するにはやっぱり立会いっ…(続きは議事録で)
これも平行線だとはちょっと思わなかったのですけれども、別に立会いを求めること自体は悪いことじゃないと思うのですよ。負担がかかるから行かないというのも、結局は基本…(続きは議事録で)
先ほど来、今回の一般競争入札において、あくまでも金額が合わなかったというのと、不落にならないように対話、一切なかったかどうかわからないですけれども、こうしたこと…(続きは議事録で)
昨日の金兵議員の質疑の中でもありましたとおり、やはり地元の業者を使うのは本当に大切だと思います。やっぱり地元の業者の育成や、実績をつけることで、ほかの工事にも影…(続きは議事録で)
仮定していないじゃない、今。終わります。
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
指定管理者制度は、民間経営のノウハウを生かした自助努力により、経費の節減のみならず、収入増を含めた効率的な運営が図られること、多様な利用者ニーズに合わせた柔軟な…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
地方自治法の規定により、公の施設は、自治体が直接管理することを基本としつつ、施設の目的を効果的に達成するために必要がある場合には、条例の定めにより、指定管理者に…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
指定管理者制度につきましては、導入から既に 20 年近くたっておりますので、直営コストの比較ではなく、この間指定管理の期間に当たって、コストの上昇面、こうしたも…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
現在指定管理者制度を導入している施設につきましては、それを直営に戻したものとの価格の比較は、必要ないものと認識をしております。
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
競争入札の際に定めている予定価格につきましては、工事の場合では、北海道が定める公共工事の設計や資材単価、労務単価により積算を行っております。業務委託の場合では、…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
職員の法定福利費、事業主負担の割合でございますが、20.91453%でございます。
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
今私が申し上げたのは、市の職員、これは共済組合という制度がありますので、民間企業とは別になります。民間企業では率にして、16.378%は法定福利費の率になります…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
指定管理者制度に当たりましては、法定福利費というのは、個別に計算をしておりますので、合わせて賃金合計としてお示しをしているケースが多いです。そうした中では、そこ…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
廃棄物関連の委託の積算の設計のお話だということでありますので、お答えさせていただきます。廃棄物の処理の労務単価というものが、工事用に比べて基準となるものがござい…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
廃棄物の積算に当たっては、単価表がないと存在しないということで、工事用のを代用をしているというところですけれども、以前は設計書により積算していたであろうという推…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
全体的に見積りを作っていただく場合、積算をしていただく場合に、率をどうのとかというのは、会社によって違いますし、市役所の率を適用するとか、そういう約束事はありま…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
市は積算をして予定価格決定をしますけれども、それに応札する金額につきましては、市が示した項目を各事業者が積算をして、応札してくるということだと思っております。
答弁 市民環境部長 田邊雄三
設計に当たっては、いろいろな考え方で積算をしておりまして、要は賃金を実情に合わせると、いくらでも数値は変えられますので、そこは公共単価を使うというところを一つに…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
廃棄物の積算につきましては、工事用のように、きちっとしたものが、ルールがないというところがありますので、そこは考え方なのですけれども、そういったところで長い歴史…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
積算に当たりましては、工事用の単価を使って、福利厚生費に 15%以下の率を掛けたとしても、トータルで経費は賄えているというところもありますし、業者決定に当たって…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
今、議員がおっしゃったことは、事業者のほうで考えて盛り込んで、市の事業に応札をしてくるというふうに考えております。
答弁 市民環境部長 田邊雄三
一般廃棄物の処理業務の入札方法などの変更についてですが、これまで、破砕リサイクル施設維持管理事業、埋立処分場維持管理業務、資源物収集運搬業務をまとめた業務と、生…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
仕様書を作るときには、見直しを当然するわけでありますけれども、その中では、実情に即したものであるとか、あといろいろな情報を基に積算をするわけでありまして、公共用…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
人件費につきましては、公共単価は上がっておりますので、総額としては上がっているということで、トータルとして見ると上がっているっていうところで、下げたっていう認識…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
委託料の積算に当たりましては、積算書の中のほか、あとその他の情報で、事業者等からの情報を得て、または、決算状況、様々な物価の上昇、市の他の委託事業の上昇率、そう…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
予算積算の参考とするため、受託中の事業者に見積書を提出してもらったところ、市の積算と大きな乖離があったことから、内容を聞き取りしましたが、その差を埋めることに至…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
当初委託するに当たって、そこは市が直接やるのと委託したものと、どちらがいいのかというところを検討して、委託になったわけで、それが続いているというところで、そのあ…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
事前に受託事業者と金額を合わせるですとか、そういったところは必要ないと思っておりまして、入札をして落札をされているというところで、この積算については適正に積算を…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
市が発注する業務でありますので、市が積算するものであります。
答弁 市民環境部長 田邊雄三
受託事業者等から様々な情報を得て、次の委託に参考にするということはやっておりますけれども、最終的には入札をして落札があるわけでありますので、価格は適正に積算され…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
先ほども答弁いたしましたけれども、今回の入札に当たっては、予算の積算の参考とするため、受託中の事業者に見積書を提出してもらいましたが、積算に大きな乖離があったこ…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
指名競争入札に当たっては、1社では入札が成立いたしませんので、2社以上が必要となります。
答弁 市民環境部長 田邊雄三
今回の件につきましては、指名競争入札が成立せず、4月1日以降の業務が止まる恐れがあることから、一般競争入札として年度内に契約ができる可能性を高くしたところであり…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
市として安く業務発注をしているところではありません。
答弁 建設港湾部長 立花学
公共工事における積算におきましては、公共工事等の従事する者の賃金、労働時間、その他労働条件、安全衛生、その他の労働環境の適正な整備について配慮がなされることとす…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
既に今年度の予算は、いろいろ御審議いただいたところですけれども、委託業務全般にわたってやはり上昇しているのですね。当然人件費も上昇していますし、それに係る経費も…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 立花学
これまでの入札執行は、入札者立会いの下、開札をしておりましたが、新型コロナウイルス蔓延防止に関わる三密防止の観点から、令和2年4月 23 日の入札から郵便入札を…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 立花学
現在、郵便入札については、引き続き監査事務局長立会いの下、執行しているところでございます。現在、電子入札につきまして、工事測量設計委託において、令和7年4月から…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 立花学
入札者が、実際に立会いの下ということになりますが、今まで市役所に来ていただくということになります。そういった観点からの負担軽減であるとか、事務の効率性、また、入…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 立花学
繰り返しになりますけれども、入札の立会いにつきましては、入札参加者の負担軽減、それから事務の効率化、それと、全道的にも、新型コロナの影響を受けたあとの状況につき…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 立花学
契約業務に関しましては、透明性、競争性が担保される中で、発注期間の短縮、事務の効率性、地元業者の育成、受注機会の確保、地元経済の振興という観点から、主に市内事業…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 立花学
繰り返しになりますけれども、契約業務に関しましては、透明性、競争性が担保される中で、発注期間の短縮、事務の効率性、地元業者の育成、受注機会の確保、地元経済の振興…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 立花学
契約業務に関しましては、透明性、競争性が担保される中で、発注期間の短縮、事務の効率性、地元業者の育成、受注機会の確保、地元経済の振興という観点から、主に市内事業…(続きは議事録で)
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2023年12月12日初めに第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略について
質問
-登壇- 私からは通告しておりましたとおり、まず初めに第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略について伺います。第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略は、2020年か…(続きは議事録で)
そこもわかるのですが、せっかく出しているこの本の中で、質問している8ページ、9ページについても、それぞれの数字、現時点での目標値は載っているのですが、達成度合い…(続きは議事録で)
細かいところ、ありがとうございます。ただ、これを見ると、割かし目標の1に対しては達成しているところが大きいのかなとは思いますけれども、ただそれに対して、ではこの…(続きは議事録で)
人口減少の歯止めをかけようというので、総体的な人口が減っていくにもかかわらずこの労働人口を押し上げようという数値目標自体が、私はちょっとむちゃだったのではないか…(続きは議事録で)
これが達成したから人口が増えるかというところで、私はちょっと疑問符はあるのですが、達成しようと思えばまだあと1年ある中で商工会議所等にお願いすれば、簡単にそうい…(続きは議事録で)
観光に対しましては、コロナの影響が物すごく大きかったのかなというのは理解するところではあります。ただ、応援人登録者数まだ時間がありますけれども、達成も、今ホタテ…(続きは議事録で)
これ結構大事なところなのかなとは私は思っております。合計特殊出生率が低いことは、やはり今の政策の中でなかなかブレーキが利いていない状況ではないのかなというふうに…(続きは議事録で)
コロナの影響については後で触れるので、次に4番目の「東京農業大学、日本体育大学などと連携をし、地域を支える人材の育成・確保」とあります。大きな目標として学力平均…(続きは議事録で)
4の1の市民の学びの場の充実についてがまだ聞いておりませんので、その数字もお願いします。
なかなか難しい数字が出ているのかなと思いますけれども、総体的な評価についてまた後ほど伺うので、次に5番目「誰もが活躍し、安心して暮らすことができる時代に合った共…(続きは議事録で)
様々な評価があるとは思いますけれども、現時点で多くの項目が達成が難しい、約半分以上が達成が難しい現状であると思います。その評価の中でもコロナの影響というのが、先…(続きは議事録で)
この五つの柱としている中で達成が見えているもの、またなかなか難しいとされているものがあると思います。これら全てを達成できたら人口減少のインパクトの緩和になるとの…(続きは議事録で)
今の話だと、かじ取りの中で私はどれか1個、全部をおざなりにしようというわけではないのですが、取り組みながらも1個本当にこれが一番この網走のまちで取り組んでいくの…(続きは議事録で)
地域に合った政策を展開していくべきというのは、私もそう思います。例えば今例に挙げられましたけれども、給食費無料とかであるのであれば、地場産品にとことんこだわって…(続きは議事録で)
もちろん様々な分野に影響があったというのはそのとおりだと思います。コロナ禍で計画に狂いが生じたのは本当に理解できるのですが、また致し方ない部分はわかりますけれど…(続きは議事録で)
スタート直後いきなり見直せというのはそれは無理な話だと思うのですが、例えば1年たちました、ないし2年たちました、そのときに全体の2年たったらもう半分近く、最初の…(続きは議事録で)
KPI検証するときに、コロナがあったからとやったらほとんどの問題は片づけてしまえると思うのですよね。だから、コロナがあったけれどもここまでやったという形にするた…(続きは議事録で)
目標数値が高すぎるものに対してのある程度の下方修正、これは本当に達成が厳しいなというのが見えてきたわけではないですか。それを達成をちょっと困難だけれどもと振り返…(続きは議事録で)
毎年見直しというか、毎年評価をするKPIですから、それはそこまで難しかったのかなと私は正直思います。ただ、これは話しても多分平行線になるかなと思うので、次に行き…(続きは議事録で)
国への文句にもなってしまうかもしれないのですが、そもそもの目標の人数として国が2060年に1億人を維持したいという目標の下に、各地方自治体にこれぐらいの人数を維…(続きは議事録で)
なかなか難しいのかなと思いますけれども、これから改めてデータを落として言われる数字も結構厳しい人口維持数が言われるように感じています。国が出している、まち・ひと…(続きは議事録で)
目標を高くするというのも悪いことではないと思うのですが、あまり高すぎると逆にモチベーションが難しいのかなとも思いますので、ある程度やはり達成可能な部分の目標値は…(続きは議事録で)
多分想定されるよりも高齢化率だとかそういった部分で、また若年層がどんどん都会に出ていってしまっている現状も踏まえながら、加速度的に減っているというところをしっか…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
総合戦略ですが、五つの基本目標を掲げまして、それぞれ重要評価指数を設定しているほか、具体的な施策に関する評価指標を設けております。KPIは全70項目となっており…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
そのほかの指標ですが、まず初めに、オホーツク産機能性もち麦の国内消費の拡大という目標が1年当たり1,000トンとありますが、これは達成しておりません。次の項目と…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
この目標を設定したのが平成30年の1万5,757人という実績値がありまして、この近い数字を維持したいということで1万6,000という結果です。ここ詳細な分析はな…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
KPIにつきましては、進捗状況は各課に照会をしまして取りまとめております。いずれにしましても、達成、未達成、何が原因かも含めて、来年やりたいとは思っているのです…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
今お話の目標の2、地域特性を生かした交流・関係人口の拡大で、まずこの重要評価指標としましては、観光の入込客数、目標値を年間199万人としております。令和4年度の…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
目標3は、結婚・出産・子育てができる環境づくりです。重要評価指数として、合計特殊出生率の目標値を1.65としており、令和4年度での実績は1.30で達成率は78.…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
これは網走市だけということではなくて、やっぱりコロナ禍があって国のほうの特殊出生率についても下がっておりますので、一概に何かは原因はなかなか申し上げられませんが…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
目標4、地域を支える人材の育成・確保で重要評価指数として、小中学校における全国学力調査及び体力調査の結果を全国平均以上としております。令和4年度の実績では、全国…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
すみません、失礼しました。そのほかの目標で、ICTを活用した授業の推進で、ICTを理解できる教職員の比率ですが、小学校、中学校それぞれ前年度比3%増という目標に…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
目標5は、安心して暮らすことができる共生型地域社会づくりです。重要評価指標として、健康寿命の目標値を男性は79.5歳、女性は84.39歳としております。令和4年…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
冒頭でお話をさせていただきましたが、五つの基本目標にそれぞれKPIを設定しております。そのKPIが、基本的には五つのKPIが重要評価指数というふうに捉えておりま…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
現在、これから予算編成に入っていくのですが、何かに特化ではなくて地域の特色を生かして、それは個々重点的に進めるべきことがありますので、これは進めるべきだというふ…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
基本的に人口減少に対して、これをどうインパクトを緩和していくかということが必要、それと持続可能なまちづくりをしていくということが重要だと思います。今申しあげまし…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
新型コロナウイルス感染拡大に伴う度重なる行動制限や外出自粛、こうした意識の高まりによりまして、観光、合宿、公共交通などの交流人口ですとか観光人口、こうした関する…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う行動制限や外出自粛、それから意識の高まり、こうした影響の度合い、またこれがいつまで続くのかなど、先を見通すことが困難な状況下で…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
繰り返しになりますが、行動制限が起きた令和2年からですか、のときに、これが本当にいつまで続くのかということで、ようやく今年それが行動制限がなくなったというところ…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
下方していく中で現状に合わせると、それ目標でも何でもないですので、ちょっとなかなかそういった目標設定は困難という、私は認識です。
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
繰り返しになりますけれども、例えば観光振興計画は、やはり地域で目標を立てて高い目標を持ってそこを目指していくと、こうした目標もこの中にはあります。ですから、初め…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
先ほども金兵議員にお答えをさせていただきましたが、国立社会保障・人口問題研究所による令和2年国勢調査に基づく地域別将来推計人口を基礎数値として、当市の新たな人口…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
令和2年度国勢調査に基づく国内人口は1億2,614万人余りで、平成27年度国勢調査との比較では94万9,000人減少しております。社会保障・人口問題研究所による…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
総合戦略につきましては、国、地方一体で進めるものですから、そこの整合性はある程度取らなければいけないというふうに認識をしております。また、総合戦略を定めることで…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
特に目標について国とは調整しませんが、先ほどお話ししたとおり、網走の未来会議において、様々な御意見を頂きながら、KPIをまた改めて設定してまいりたいと考えており…(続きは議事録で)
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2023年12月12日ごみ処分場について
質問
次に、ごみ処分場について伺っていきます。網走市が想定しているごみ処分場のところで伺います。現在の処分場でも、市の計画が大幅に計画年数が前倒しになってきている現状…(続きは議事録で)
最終処分ができない状態になるのが最悪というのは、私もそのとおりだなと思っております。今様々な対策を行っていますけれども、そうならないように取り組んでいるのは承知…(続きは議事録で)
では、現時点で行っている網走市の減量化対策の効果はどのようになっていますでしょうか。
本年2月に示されている延命化策の中で、生ごみ堆肥化率77%維持ということで、656立米の縮減、あとは紙おむつの中間処理70%、先ほど69と言ったのですが、ほぼほ…(続きは議事録で)
減った理由としては、そういうプラス人が減ったりだとか、ある程度そういったもう少し細かい分別がうまくいっているだけとかあるとは思うのですが、大きいところはそこなの…(続きは議事録で)
市の見立てでは、現状の処分場は令和10年度まで使えるという見込みで、ただ広域の焼却施設が令和10年度の完成を見ない2年近く遅れますよとなることによって、かさ上げ…(続きは議事録で)
あと、仮に間に合わないと、もともとの15年計画よりはもちろん短くなってしまっているのが現状だと思うのですが、そうなったときに次に着手する、これは15年計画だから…(続きは議事録で)
最後に、現時点において、現時点ですよ、人口減少を見ると多少の減少はしていくだろうとの見込みではあると思います。減容化の効果もある程度見込むのはいいと思いますけれ…(続きは議事録で)
では令和10年の時点で見込みとしてもつ、もたないのは、来年の10月を判断として公表するということでよろしいのですね。
終わります。
答弁 市民環境部長 田邊雄三
最終処分場について、予定する埋立てのごみの減量、減容の効果が埋立量に反映されず、延命化で推計した残余年数を下回ること、また次期最終処分場の建設が資材、人材などの…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
今様々な取組をして目標も設定をして、その進捗の確認をしておりますので、そういうことが起きないということを前提にそういう取組の確認をしているところでございます。
答弁 市民環境部長 田邊雄三
最終処分場の延命化の取組の状況となりますが、生ごみの堆肥化については、堆肥化率の維持向上として目標は年間平均77%としています。令和4年度の生ごみの堆肥化率は7…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
先ほど古都議員言われたとおり、生ごみの堆肥化、あと紙おむつの処理、そして即日覆土の減量、減容の効果ということになっております。
答弁 市民環境部長 田邊雄三
広域での焼却による中間処理が令和10年度から開始することを予定し、今年の2月に最終処分場延命化方針により、埋立ごみの減量、減容の計画を立て、それを進めていくこと…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
先ほど、予定しているものについてはお話ししたとおりでありますけれども、その一つの判断基準として令和6年、来年の10月の年1回やっている測量調査、ここを基軸として…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
今回頂いている交付金について返還の規定はございませんので、そういうふうに理解しております。
答弁 市民環境部長 田邊雄三
今年度から対策を続けているわけでありますけれども、先ほど申し上げたとおり、その判断を令和6年10月の調査で確定をしたい、一つの基軸にしたいというふうに考えており…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
来年の10月の測量結果を基軸として、一つの判断を出したいというふうに考えております。
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出典:令和5年第4回定例会 2023年12月12日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(68ページ) 間違いを知らせる
2023年9月12日人口減少に対する問題意識と課題について
質問
-登壇- 通告に従って質問いたします。人口減少に対する問題意識と課題について質問させていただきます。網走市は人口減少が著しくなってきております。網走市としても、…(続きは議事録で)
今、13万円ほどであると回答されておりました。これはおおむね概算、細かく出せる数字ではないので、わかりやすく考えるために、仮に1,000人減ったとします。そうす…(続きは議事録で)
今、人口問題研究所ということで、あくまで15年に出された30年の見立てだと思うのですけれども、4月末日を基準に網走市のホームページのもので見ると、2019年3万…(続きは議事録で)
人口減少を止めたいという思いは多分一緒だし、何とか人口減少、出生率を2にできればしたいのですけれども、それは先進国でもできていない現状であるならば、そのインパク…(続きは議事録で)
人口動態も加味した数字だということで、これ以上のよほど何かがない限りは大きな数字の開きはないのかなということで、マイナスであることは変わりないのですけれども、こ…(続きは議事録で)
抑制等、そういった言葉が多用されているということは、やはり抑えられるところは抑えて、なるべくしてきている。ある意味、やはり住民サービスを我慢をしてもらっている部…(続きは議事録で)
それでは、人口減少問題を考えたときに、大まかな解決策としてはどのようなものが考えられるでしょうか。考えられるものというのは、今どのようなものがあるかというのを市…(続きは議事録で)
今僕がお話ししたのは、財政が少なくなってからどうしますという話ではなくて、人口減少問題のところだけだったのですけれども、多分この問題を解決するには、私は大きく二…(続きは議事録で)
先ほども申し上げましたけれども、出生率を2以上にするというのは先進国でもできていないので、人口が減っていくこと自体を止めるというのはかなり難しいのだと思います。…(続きは議事録で)
やはりマンパワーだけでサービスの向上というのは、私は限界があると思うのですよ。やはり資金、お金を投入してしっかりとバックアップ体制をつくって環境整備していかない…(続きは議事録で)
ふるなびとかで検索されると、網走市のページを見ると、先に高額の宿泊商品が表示され、しかも品切れ中と並んでおりました。次のページから海鮮が並んでいる。そうしたとこ…(続きは議事録で)
ふるさと納税制度ですけれども、総務省の担当局に問合せをして聞いてみました。使い道に関して、どのようなものがということで聞いたのですけれども、ネット等で寄附したと…(続きは議事録で)
本来の目的であれば、そのまちを応援したいからまずそのまちに寄附して、ついでに返礼品、この中でいいもの選ぼうかなというのがもともとあった形だったと思うのですけれど…(続きは議事録で)
そうした部分で網走市に生かしてプラスになって、いろいろな施策を打てる可能性をつくる上で、私は大切な財源だと思っているので、そこをしっかりやっていただきたいと思い…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
地方交付税は、基準財政需要額が一定であれば、市税が減額した場合は増額となり、逆に市税が増額した場合は減額となりますので、市税、地方交付税、地方消費税交付金などの…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
まず先に、先ほどお答えさせていただきました一般財源総額1人当たり13万円程度ということでお示ししていますので、交付税も市税も含めた中での金額ですので、そこは御理…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
まず、総合戦略につきましては、令和7年度が最終となっております。今いろいろな指標を御紹介いただいたのですけれども、基本的には国勢調査、住民基本台帳には、御存じの…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
当市では、中期的な視点を持って財政運営を図るため、例年予算編成に当たり、中期財政収支見通しを作成しております。昨年作成いたしました令和4年度から令和8年度までの…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
平成18年以降、継続的に行政改革に取り組んでまいりました。この間の総人件費の抑制、アウトソーシングの推進、事務事業の見直し、補助金、負担金の見直し、建設事業の抑…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
人口減少は当市に限らず全国的な課題であり、社会保障の維持、経済の縮小、人手不足など様々な課題が顕在化する中、また、人口社会が問題提起されて久しくなり、市民の皆様…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
前段にお話をさせていただきましたが、まず施設については縮小になりますので、公共施設等これインフラから箱物も全て含めて、いかに縮小できるかということがまず一つ大き…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
例年ですが、新年度の予算につきましては、まちづくり推進住民会議の全体会議、それから、全戸配布の「ことしのまちづくり」に加えまして、その年の重点項目などは、まちづ…(続きは議事録で)
答弁 企画総務部長 秋葉孝博
地方自治体における政策立案や事務事業の改善などは、自治体間におきまして横展開が可能であり、また近年では国からも優良事例が積極的に示されるようになっております。こ…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
SEO対策につきましては、当市でも返礼品に検索需要のあるキーワードを付す形で実施してございます。返礼品の検索という点では、ポータルサイトにおいてランキング上位と…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
先ほども御答弁いたしましたけれども、10月1日からの新たな指定対象期間から適用となるルールの見直しが6月末に発出されたところでございますが、経費の割合を5割以下…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
ふるさと納税制度につきましては、その趣旨が地域を応援するというものであり、今後も制度見直しや運用の適正化、地場産品基準の厳格化があるものと考えておりますが、網走…(続きは議事録で)
答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)
先ほどもお答えいたしましたが、この制度につきましては、地域を応援するというものでありますけれども、確かにふるさと納税制度によって貴重な財源を確保するという面もご…(続きは議事録で)
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2023年9月12日ゼロカーボンシティについて
質問
次にゼロカーボンシティについて……。
次に、ゼロカーボンシティについて質問いたします。ゼロカーボンシティとは、2050年までに温室効果ガスの排出量をゼロにしていこうという取組です。ということは、今年…(続きは議事録で)
今のお話ですと、排出を削減しながら、吸収のほう、樹木の植林だとかそういった部分にも取り組んでいくのかなというふうに思いますけれども、現時点で具体的にどのような取…(続きは議事録で)
各事業、各家庭に対してもということでありましたけれども、北海道では根室市が省エネ家電、給湯器の買換え補助金として温室効果ガスの排出を削減されるものの新品の買換え…(続きは議事録で)
そうしたほうを取り組んでいっていただけるということなのですけれども、近年は温暖化の影響で猛暑と言われるような気温が毎年続くようになりました。つい先日、網走市でも…(続きは議事録で)
住環境改善補助資金での活用等もありますけれども、住環境改善資金とかですと、たしか網走市で大家さんもいらっしゃらないと、例えば家の持ち主が市外とかだと対象にならな…(続きは議事録で)
一軒家で借家の場合とかだと、逆に大家さんが網走市に居住してない場合も結構あるのかなと。空き家バンクとかの活用とかを見ると、そういった方も多いのではないかなと思う…(続きは議事録で)
わかりました。さきの新聞報道でも、搬送の6割が高齢者で熱帯夜が影響し、エアコン必須になってきている旨の記事がありました。それを鑑みるに、各個人で導入というのは家…(続きは議事録で)
わかりました。まず一番命の危機を感じるのはお年寄りかなという部分なので、その辺も今後検討していただけるといいかなと思います。省エネのほうに戻っていきますけれども…(続きは議事録で)
インターネット等で機器だけ購入して、工事だけ地元に投げるようではなくて、そもそもが地元のほうに回っていくといいなと思っておりますので、その辺の部分で少し安心しま…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
地球温暖化の進行に伴い、近年は猛暑日の増加、豪雨災害の頻発、自然災害の激甚化、頻発化し、今後の自然環境への深刻な影響が懸念されています。国と北海道は、2050年…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
現時点における具体的な取組でありますが、令和5年3月に地域再生可能エネルギー導入戦略を策定し、2050年カーボンニュートラルを目指すためのロードマップなどを整理…(続きは議事録で)
答弁 市民環境部長 田邊雄三
先ほど答弁でも申し上げましたが、カーボンニュートラルの取組として、次年度以降は事業者、家庭に対しても省エネルギーに資する支援事業を実施していく必要があると考えて…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 立花学
家庭用のエアコンに対する補助金制度についてでございますけれども、買換えによる省エネ補助制度ではなく、新規にエアコンを設置される家庭も対象とする住環境向上のための…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 立花学
現在の住環境改善資金補助制度の中では、大家さんについては、対象として実施をしておりますので、エアコンの今回熱中症対策も含めた対策につきましても、同様に対象として…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 立花学
大変失礼いたしました。先ほど、大家さんが居住していないで、違う自治体にいるという住宅についても対象ということでお話をさせていただきましたけれども、本市に自ら居住…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 立花学
現制度について、これまでも取り組んできておりますので、今回新たにエアコンの設置も含めた制度について検討を進めたいと思っておりますので、今議員から御指摘がある中身…(続きは議事録で)
答弁 健康福祉部長 結城慎二
高齢者に対して独自の上乗せというのは、今、全市民に対してどうしていくかということを考えていく段階ですから、その全市民をまず対象にしてやるかどうか決めた上で、高齢…(続きは議事録で)
答弁 建設港湾部長 立花学
先ほどお話をさせていただきました住環境改善資金補助制度、現行の制度ではそういった市内の事業者による工事を行う者を対象としておりまして、今回のエアコンの設置につき…(続きは議事録で)
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出典:令和5年第3回定例会 2023年9月12日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(43ページ) 間違いを知らせる
2023年9月12日小中学校のエアコン導入について
質問
次に、小中学校のエアコン導入について質問いたします。小中学校のエアコンの導入についてですが、先ほど述べましたとおり、この酷暑で扇風機で学校の授業ないしテストを受…(続きは議事録で)
必要性が高いというふうに認めているということは、もう喫緊で入れるような段階で検討されているのかなと思うのですけれども、令和4年の文科省のデータでは、全国の小中学…(続きは議事録で)
そうすると、今度は多分予算的な問題になってくると思います。学校自体も全部が新しいわけではなくて、将来的な統廃合とかも考えるとなかなか導入に踏み切れない、費用対効…(続きは議事録で)
もちろん調査を進めていって、可能であればということなのですけれども、来年がまた今年のような酷暑になるかといったら、可能性がないわけではないですけれども、なるとも…(続きは議事録で)
最後になりますけれども、多分、導入率が一番小中学校で低いのは北海道ですから、多分全道的にきっとその導入の検討が進むのであろうということが予測されると思います。と…(続きは議事録で)
終わります。
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
小中学校へのエアコン導入の必要性というお尋ねでございますが、先ほど議員のお話もありましたとおり、今年の夏、道内は真夏日が44日連続となりまして、過去最長を更新し…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
まず、断熱率のお話でございますけれども、当然積雪寒冷地でありますので、一般住宅同様、学校においても断熱材の使用等断熱性を高めているところでございます。この断熱性…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
現段階におきまして、小中学校、大きさとか造りとか構造とか、それによってどういうつけ方というのがちょっとまだ見えない状況ではございます。ただ、エアコンの機能という…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
先ほど、電気の容量の調査もございますが、財源的なものもございます。あと、今後ちょっといろいろ協議しなければいけないのが、業者の対応とか、物があるかどうかというこ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
議員おっしゃるとおり、いろいろ情勢とかも見ながら、なるべく早いうちに整備はしたいと思っておりますが、ちょっと繰り返しになりますけれども、現段階でどのような形でど…(続きは議事録で)
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出典:令和5年第3回定例会 2023年9月12日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(46ページ) 間違いを知らせる
2023年6月20日学校教育の在り方について
質問
-登壇- 早速質問に入らせていただきます。学校教育の在り方について伺います。近年の教育現場におけるいじめ問題も複雑化され、中にはネット空間の中で起きたトラブルか…(続きは議事録で)
今おっしゃった照らし合わせを行っているのは学校なのか、それとも教育委員会なのか。それか、上がってきたものに対して学校側、教育委員会側、それぞれが照らし合わせを行…(続きは議事録で)
先日の文教民生委員会の中でのやり取りでは、重大事態の疑いがあると学校側の報告、今の答弁のとおりなのですけれども、また保護者の訴えがあった場合に、重大事態なのかの…(続きは議事録で)
しっかりと見落としがないようなダブルチェック体制をしていく必要があると思います。先ほどのいじめ防止対策推進法において、いじめを受けた生徒、児童とその保護者に対し…(続きは議事録で)
それでは、今回3件重大事態とされておりましたけれども、それぞれ重大事態に対する重さ等の認識の違いというのはありますでしょうか。
2月に問題が明らかになってから、いじめ問題専門委員会をつくるまで約1か月ちょっとの間があり、開催された指導の一つとして保護者の説明会を開かれています。それまでの…(続きは議事録で)
そうしたら、指示をして1か月止まっていた状態だというふうな感じだと思うのですけれども、調べると、警察が調査している間もそういった学校自体での調査というのは妨げる…(続きは議事録で)
では次に、被害生徒の現在の状況は、登校状況や学校での様子、サポート体制など、どのようになっているか詳しく説明してください。
現在は皆登校できているという状況だと思います。調べていると、被害者ファーストという言葉をよく耳にしました。もちろん保護されるべきなのは、された側の被害者が第一に…(続きは議事録で)
それだと、被害者を隔離するのありきの指導が先に行っていると思うのですけれども、それだと被害者ファーストの対応とはいえないのではないかと思うのですけれども、どのよ…(続きは議事録で)
きっと平行線な感じを受けるのですけれども、被害者に寄り添うのだったらば、被害者がなぜ今学校に行けなくなったのか、その原因が何なのかというのを掘り下げていった上で…(続きは議事録で)
加害者の人数の大小ではなく、まず被害者が普通に学校に行けることがまず一番で、その状況をつくるのが被害者ファーストだと私は思います。
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
重大事態の定義につきましては、いじめにより当該学校に在籍する児童等の生命、心身または財産に重大な被害が生じた疑いがあると認めるときと、いじめにより当該学校に在籍…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
今回の重大事態の認定につきましては、事案発生後、学校などからの重大事態の疑いの報告を受けまして、市教委が市長へ報告した後に、網走市いじめ問題専門委員会を開催し、…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
議員おっしゃるとおり、市教委にそういう事案とかが報告されたときに、内容を確認、学校等への聞き取り等を確認した上でそういう判断をしていくことと思っております。
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
これまでも、法に基づき被害生徒が安全・安心な学校生活を送ることができるよう徹底して守り抜くため、継続した支援体制の確保に努めているとともに、スクールカウンセラー…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
どの案件につきましても、いじめ防止対策推進法第28条第1項に規定されております重大事態の定義に照らし合わせ、生命、心身、または財産への重大な被害として、いじめ行…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
今議員のほうからお話のありました関係ですけれども、学校側としましては、案件が起こってから、いわゆる関係機関からのお示しのとおり、ちょっと調査のほうを止めておくと…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
その間ですけれども、学校のほうで関係ある生徒等への聞き取りの期間だったということです。
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
現在、3件に関わります被害生徒につきましては全員登校できておりまして、友達とともに学校生活を送ることができている状況でございます。学校でのサポート体制ですが、ま…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
今回の被害者ファーストということで、被害に遭われた生徒の対応ですけれども、まずその案件が起きたそのときですけれども、被害者のほうから要望がありまして、ちょっと学…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
まずは被害者が安心して学校に通えるため、その安心できる場の確保ということでそのような対応を取ったということになります。以上です。
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
議員のおっしゃられるとおり、被害者ファーストということでいえば、被害者のほうに寄り添うということで最優先に考えるべきですけれども、今回につきましては被害者の安全…(続きは議事録で)
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2023年6月20日加害者の生徒の現在の状況について
質問
では次に、加害者の生徒の現在の状況について伺います。現在の様子や重大事態とされてから、それぞれの指導などはどのようなものが行われている現状でしょうか。
私が調べているところですと、一方は学校に来れていない、出席停止のような処置、これは被害生徒においてPTSD診断などが出されている部分もあり、教育機会均等法として…(続きは議事録で)
今出席停止の運用というのを調べたのですけれども、「出席停止を保護者に命ずる際には、理由及び期間を記載した文書を交付しなければならない。命令の伝達は文書の交付また…(続きは議事録で)
私が調べているところ、加害者本人がここ1か月とか前ぐらいにはなりますけれども、出席の意思を示したところ、今現状では通わすことができないという、実質出席停止のよう…(続きは議事録で)
趣旨としてはわかりました。やったことは悪いことですが、もし仮に出席停止の運用であればしっかりと運用規約を守った上でやっていただきたいなという意味での質問でした。…(続きは議事録で)
一度次のほうに行きます。いじめ問題専門委員会ができるのを待つように指示して、その内容が出来上がってきたのは、「常時使用しない教室などの施錠を徹底を図り、物理的に…(続きは議事録で)
次に、海外の場合多くがいじめが起きた場合、加害者にカウンセリングを受けさせて、その行為に至った原因が精神的なものや家庭環境なのか、医療的なことなのかを調べます。…(続きは議事録で)
積極的にまず加害者の方のカウンセリング、なぜそういうことをしてしまったのかというのを原因を探っていくのが大切なことだと思います。次に、現在で北海道教育委員会から…(続きは議事録で)
今回の件は人口減少にも関係すると僕は考えております。人口増または減少を緩やかにするには、シュッセイ率を上げる、転入者を増やす、この二つと思います。出生率ですね、…(続きは議事録で)
大変難しいと思います。先ほど澤谷議員の質問の中でも、ポジティブ行動支援等の話もあって、予防の部分でもしっかりと取り組んで、網走市として先進的に何か取り組んでいく…(続きは議事録で)
どこでお話が止まったかはわからないのですけれども、私の中にはなかなかそういった申出をしたけれども断られたという話が耳に入ってきておりますので、今後そういった話が…(続きは議事録で)
スクールソーシャルワーカーの内容というのは存じているのですけれども、今の答弁ですと、プラスに考えているのかなという部分で受け取るのですけれども、スクールソーシャ…(続きは議事録で)
スクールソーシャルワーカーの有用性というのは理解されていると思うのですけれども、募集したからといってなかなか見つからないというのが現状で、今なかなか有資格者の中…(続きは議事録で)
もしそういう方がいらっしゃったら多分どこの自治体も欲しい人材だと思います。だからこそ、今こういう問題があった網走市だからこそ、一番先に手を挙げて積極的に登用して…(続きは議事録で)
今いじめ防止アプリというのも様々なものが出てきておりますので、種々検討した中で一番網走に適したものを導入していただきたいと思います。次に、不登校についてお伺いし…(続きは議事録で)
不登校と言われる児童数、残念ながら年々増えておりますが、その理由は様々で精神的に行けなくなる子もいれば、突然行けなくなる子もおり、一概に全ての児童に対して同じよ…(続きは議事録で)
なかなか全員が急に来るようになる、施設を望んだりとかというのもなかなかあり得ないような状況かもしれませんけれども、対応できるようにということで、しっかり取り組ま…(続きは議事録で)
そこは対応可能だということなのですけれども、オンライン授業やタブレットでのゼミ、塾やフリースクールなど多様な学びの場があって、それでも出席日数としてカウントでき…(続きは議事録で)
やはり出席扱いになるべく広くスタンスを取ってあげて、子供たちがいろいろな対応の中で、ある意味フリースクールというのもスクールという名前のとおり学校なので、そうい…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
今回の3件の重大案件のうち1件に係る複数名の加害生徒へは教師による面談を実施しまして、今回の件について反省を促すとともに、これからの学校生活の在り方について継続…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
今回の事案の1件の加害生徒が学校に来れてない状況でございますけれども、現在のところ、週1回か2回程度担任、教科の担当教員が課題などを含めた中で家庭訪問をした中で…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
現在学校に来れていない生徒さんですけれども、この子につきましては出席停止という扱いではなくて、その学校に通っている被害生徒の心情、それから保護者、こちらからの思…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
先ほどの古都議員からのお話でございますが、加害生徒が学校に行きたいというような話でございますけれども、まず被害生徒と被害生徒の保護者からの心情、そういう思いを加…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
先ほど部長のほうから答弁のありました加害生徒への指導についての補足となりますが、現在加害生徒への指導ということで、それぞれの学校の日常的な生活の中で見られる子供…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
(7字取り消し)失礼しました。申し訳ございませんでした。現在学校の対応としましては、先ほどもお話ししましたとおり、日常生活の生徒指導の中で、発達支持的指導という…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部次長 大垣正紀
先ほど、私の発言におきまして、不適切な発言がございましたので、削除を申し上げます。すみませんでした。
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
-登壇- 長い答弁調整の時間、申し訳ありませんでした。先ほど古都議員からの御指摘につきましては、今後行われる調査委員会の中でもテーマとなるというふうに感じており…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
カウンセリングというお話でございますが、現在のところ、被害者につきましてはカウンセリングということで行っておりますけれども、現時点では加害者のほうにはまだカウン…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
このたび市内校で起きましたこのようないじめ案件につきましては、未然に防げなかったことを大変重く受け止めております。同時に、今回のことを通じまして、当該校はもとよ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
古都議員がおっしゃられたように、悪いニュースとして広まってしまったことについては大変申し訳ないというふうに思っています。また、古都議員もおっしゃったとおり、いじ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
スクールカウンセラーによる子供たちへのカウンセリングについてでございますが、今回2名のカウンセラーを学校に配置しておりますが、カウンセラー同士が互いに連携し、情…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
スクールソーシャルワーカーは、児童生徒が日常生活で抱える様々な問題解決に向けて、児童生徒と家庭、学校、関係機関などとのネットワークを構築し、連携調整する役割を果…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
現在、当市におきましてスクールソーシャルワーカーは配置されておりませんが、学校及び児童生徒を取り巻く環境が大きく変化している現在におきまして、スクールソーシャル…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
繰り返しの答弁になりますけれども、庁内の関係部署とも情報共有を図りながら検討してまいりたいと考えております。
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
いじめ防止アプリの導入につきましてでありますが、今回の案件が起きた経緯からも学校という集団の中で起きている出来事につきまして、誰もが見過ごさないこと、つまり誰も…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
当市におきます不登校児童生徒の状況と対応でございますが、令和4年度末時点における市内学校の不登校、いわゆる年間30日以上の欠席のある児童生徒は小学校児童で20名…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
多数の不登校児童生徒が相談や通級を希望した場合の受入体制の対応についてでございますが、スクールカウンセラーにつきましては、現在4名の方々がそれぞれの担当校を分担…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
不登校児童生徒の学びの場についてでございますが、ICT機器の活用によりまして、不登校となっている児童生徒がタブレット端末を使ってそれぞれの御家庭から学校の授業に…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
学校外での多様な学習活動の場に参加した場合の出席日数の考え方についてでございますが、令和元年10月25日に文部科学省が発出しております不登校児童への支援の在り方…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「加害者」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:令和5年第2回定例会 2023年6月20日 議長は「2問目」と呼んでいます 議事録 PDF(50ページ) 間違いを知らせる
2023年6月20日時代の変化の対応について
質問
次に、時代の変化の対応について伺います。小学校では安全を理由にして見守り携帯を持たせることは認められておりましたが、中学校では認められておらず、確認をすると基本…(続きは議事録で)
今、答弁の中に、小学校の部分では歩きスマホの事故のおそれ等があるという話のところも例としてありましたけれども、見守り携帯とかであれば、あれをいじりながら歩くとい…(続きは議事録で)
時代の変化で車やテレビなどのように、家にスマートフォンなどタブレットツールやパソコンなど電子機器があるのが当たり前になりつつあります。そうした子供たちの世代はデ…(続きは議事録で)
大切な教育の一つであるという認識をしているということは、これはもう導入をしていくということなのでしょうか。
先進的に取り組んでいくことが教育においては大事なのではないかなと思います。最後に、種々質問させていただきましたが、全てにおいて保護者が一番子供たちと過ごす時間が…(続きは議事録で)
終わります。
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
学校への携帯電話の持込みについてでございますが、現在市内小中学校におきましては原則持込禁止としているところでございますが、携帯電話を緊急の連絡手段とせざるを得な…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
先ほどの答弁でもありましたように、携帯電話の持込みに関しましては原則禁止としておりますが、各学校において家庭の事情など聞き取りや申請により例外的に持込みを認めて…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
デジタル・シティズンシップ教育の導入についてでありますが、2020年欧州評議会がデジタル・シティズンシップ教育研修資料集を公開したところでありまして、日本での活…(続きは議事録で)
答弁 学校教育部長 北村幸彦(学校教育部長は2024年12月まで)
デジタル・シティズンシップ教育につきましては、ちょっと今後の検討課題とさせていただきたいと今のところ考えております。現在のところ、情報モラル教育などは学校のほう…(続きは議事録で)
答弁 教育長 岩永雅浩(教育長は2025年3月まで)
失礼しました。これから網走市教育委員会の基本的な、教育行政の基本的な考え方にもなると思いますけれども、従来の考え方や方法ではなかなか解が見つからないという社会問…(続きは議事録で)
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出典:令和5年第2回定例会 2023年6月20日 議長は「3問目」と呼んでいます 議事録 PDF(57ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、網走市の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。