みんなの議会

新ひだか町議会 元職

川合清 議員

議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。

元職 新ひだか町の議員名簿が見つかりませんに載っていません

一般質問
33件
質問に立った議会
15回
いちばん新しい質問
2025年12月11日

年ごとの回数

この議員の一般質問(新しい順)

2025年12月11日防災計画の充実について答弁者 総務課長 及川啓明、建設課長 五十川敏、総務部長 上田賢朗、町長 大野克之、副町長 田中伸幸答弁から 297日

質問

壇上からの一般質問をいたします。第1点目、「防災計画の充実について」でありますが、第1は、この間2度の津波警報で住民が命を守る行動が実際に行われました。このこと…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 及川啓明

川合議員御質問の大きな1つ目、「防災計画の充実について」御答弁いたします。初めに、御質問の1点目、防災ハンドブックの見直し計画はについてでございますが、現在の防…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 五十川敏

川合議員から御質問の大きな項目の2点目、「道路整備について」御答弁申し上げます。御質問のありました路線につきましては、陸上自衛隊静内駐屯地がある静内浦和地区と静…(続きは議事録で)

再質問

再質問いたします。大きい項目の1番目の防災ハンドブックの見直し、これは実際の中身で検討すべきことが2番目以降ですので、2番目から再質問に入ります。それで、課長の…(続きは議事録で)
それで、本当に町民はいろんな行動を起こしたなとこの2度の経験で思っているのですが、それで問題はどうなっているかって私疑問に思っていることは、静内高校はカムチャツ…(続きは議事録で)
大変心強い答弁いただいたなと思っているのですが、避難所あるいは避難場所として指定されているところは安心して見ていたのです。ところが、まだそういう指定がされていな…(続きは議事録で)
次の柱に行きます。情報伝達のことなのですが、今の課長の御答弁ではエリアメールは町が相当柔軟に関与できるというようなニュアンスの答弁だったのですが、間違いないです…(続きは議事録で)
あくまでも災害対策本部が管理するわけですから、そこで決めたことを、必要な情報を伝える、こう活用できるというお答えだと思っているのですが、それで先日の青森県東方沖…(続きは議事録で)
23時24分の第1回の警報の発令というやつは、これは気象庁からの発令、町の災害対策本部からの発令なのですか。ちょっとはっきり答えてください。
今回の地震の津波警報は、最初は注意報だったのです。その後警報に変わって、避難の指示をというふうな順番でいったと思うのですが、その後の、町のエリアメールの発令から…(続きは議事録で)
カムチャツカは日中だった。今回は23時15分だから、言ってみればまだ起きている人は起きているという時間帯だったと思うのですが、幸いなことに電気はついて、テレビも…(続きは議事録で)
それで、防災ハンドブックの見直しにも関わってくるのですが、エリアメールというのは町内全域に伝わる仕掛けですよね。地域指定して、この地域ってできないということをこ…(続きは議事録で)
町の想定としては、大津波警報で網かけて、そこの人たちの命を守れれば全町民の命を守れるものだということ以外にもうちょっときめ細かい情報伝達をぜひ考えていただきたい…(続きは議事録で)
自主防災組織の問題については、私が防災計画問題で質問するたびに取り上げている問題なのですが、今まで町の対応として手が回らなかったのだろうと思っているのですが、各…(続きは議事録で)
私の住んでいる町内会も含めて、なかなかつくられないで、もやもやしているところもほかにもあると思いますので、尻をたたくわけでないですけれども、町の知見を、今までの…(続きは議事録で)
私は先日の北海道新聞の報道で注目して、大変期待しているのですが、その中で防災関係機関、団体が勢ぞろいして情報交換する日高管内防災機関懇話会というのが11月27日…(続きは議事録で)
問題は、避難道路の確保と誘導について町の権限がどこまで及ぶかという問題です。町が道路閉鎖、通ったら駄目と言うわけにはいかない問題だと思っているので、例えばの話で…(続きは議事録で)
私の大変な甘えなのかもしれませんけれども、例えば消防団員だとか消防署というのは、こういう災害が起こったときに消防の関係者の動きというのはテレビでもよく報道される…(続きは議事録で)
はい。
それで、最後の問題行きますけれども、お答えいただいたのですが、課長、まずお答えいただいていない、分かるか分からないか、分かればお答えいただきたいということで質問…(続きは議事録で)
大津波警報が出たときに自衛隊は大型車両を中心に避難させておいて、津波が収まってから国道を開発局が通れるようにしてから救助に向かうと、こういうことになるのですか。…(続きは議事録で)
私の認識がやっぱり違ったのかなというふうな答弁なのですが、開発局中心に災害が起きたときに国道の通行をまず第一に優先して通れるようにするというのは知っています。た…(続きは議事録で)
副町長の答弁で、大津波警報が出されたときに自衛隊は命を守ると同時に車両を守らなければならぬとなっていて、ちゃんと水のつかないところに移動するとなっていますという…(続きは議事録で)
よく分かりました。ただし、町道のほうは町道と言えるような、しばらく放置した林道の状況になっていると思っています。今までも本当に暗くて見通しは立たないし、木はかぶ…(続きは議事録で)
何。

答弁 総務課長 及川啓明

川合議員おっしゃっていらっしゃることは、非常に我々も分かるところです。ただ、ではどこまで許容するのか、恐らく人間の深層心理の中で命を助ける、助かるための行動をそ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 及川啓明

まず、静内高校のカムチャツカのときと今回の一時避難所としての開いていただいたという部分でございますけれども、カムチャツカのときは平日、日中で部活等もやっておりま…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 及川啓明

静内高校につきましては、機関が町と北海道ということで違いますので、御協力を正式に仰ぐということになりましたら、しっかり協定を結ばせていただく形になろうかと思って…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 及川啓明

相当柔軟、ある程度柔軟というところで、何でもかんでもエリアメールを使って情報発信できるというものではもちろんございませんけれども、町の判断でこの情報はエリアメー…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 及川啓明

町がエリアメールとして発信させていただいたのは、すみません、ちょっとお待ちください。すみません。23時24分、これが1回目です。内容は、津波警報が発表されました…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 及川啓明

まず、1発目というか、1つ目に、これちょっと若干分数は前後皆さんされていると思うのですが、23時16分に地震が発生したと。地震発生、震度5弱、強い揺れに備えてく…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 上田賢朗

川合議員言っていること、もっともなことだと思います。ただ、我々心配しているのは、勘違いされるのが一番怖いなというのがございます。なので、まずは逃げていただきたい…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 上田賢朗

当然そういったケースも想定されるところだとは思います。ですので、我々これまでも家庭にラジオ、こちらのほうを電池とセットで備えてくださいというところで情報収集に努…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 上田賢朗

先ほどもお答えさせていただいたのですけれども、そういったものも十分検討する価値はあるのかなとは思います。ただ、繰り返しになりますけれども、まずは逃げていただくと…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 及川啓明

まず、避難、自治会、自主防災組織の研修ですとか、そういった講話的な依頼というのは、7月30日のカムチャツカ以降こういったことがあったので、また改めて研修したいと…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 及川啓明

川合議員おっしゃるとおりだと思っています。

答弁 総務課長 及川啓明

国道の通行止めについては、開発局で通行止めにするということになります。カムチャツカのときには、一部通行止めになる情報も開発局のほうから我々対策本部のほうに届いた…(続きは議事録で)

答弁 町長 大野克之

ちょうどその日私出席できなくて、副町長に出ていただいておりますので、その様子を副町長のほうからお話しさせていただきたいと思います。

答弁 副町長 田中伸幸

これは日高振興局の呼びかけで一堂に会したもので、今後恒常的にあるかどうかは分かりませんが、趣旨としてはお互い関係機関との情報交換というのは常にやっておりまして、…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中伸幸

道路の通行止めにつきましては、道路管理者の判断で警察と協議して決めます。町道ここは通れません、速やかに警察に報告して、分かりましたよということで、警察が駄目だと…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 五十川敏

国道が寸断されたということで、道路としては今おっしゃっている町道と林道しかないものと我々も認識してございます。

答弁 総務部長 上田賢朗

大津波が来たときに道路が完全に塞がるような状況が想定されますので、そういったときには国のほうで、開発局、こちらのほうで高速道路等を使って近くまで来て、そこから、…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 上田賢朗

現在自衛隊のほうでどういった行動を起こすのかというのはちょっと把握はしていないのですけれども、基本的な考えとして国道をまず確保するというのがあります。それは、自…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中伸幸

大津波警報のお話なので、大津波警報出ると30分ぐらい時間はある警報が出て、それは隊員は逃げる方法もありますし、垂直避難という、程度によって。4階建てですので、垂…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中伸幸

ここの道路はあくまでも林道です。真歌側、浦和は町道には、いろいろなことがあって町道になったのですけれども、林道として開発されました。林道とは何かというと、あそこ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中伸幸

おりますので、この道路はあくまでも林道という性格でございますので、拡幅の予定は今のところ持ってございません。

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出典:令和7年第7回定例会 2025年12月11日 議事録 PDF(6ページ) 間違いを知らせる

2025年9月10日地球温暖化対策そのものについて答弁者 管理課長 中村英貴、総務課長 及川啓明、健康推進課長 中山雄一郎、建設課長 五十川敏、総務部長 上田賢朗、教育部長 藤沢克彦、福祉課長 村岡幸栄、生活環境課長 小野和寿、建設課長補佐 殿山隆恒答弁から 389日

質問

壇上からの一般質問をいたします。地球温暖化の進行が危機的な状況を迎えています。国際連合のグテーレス事務総長は、地球温暖化でなく地球沸騰化だと述べているところです…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 中村英貴

私からは、川合議員からの御質問の大きな項目、「熱暑対策について」の1番目、小中学校の全教室の窓枠エアコンを省エネルギータイプの高効率エアコンに計画的な改修をにつ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 及川啓明

川合議員からの御質問の大きな項目、「熱暑対策について」の2つ目、避難所としても利用されている体育館や施設にもエアコンの設置をについて御答弁いたします。初めに、先…(続きは議事録で)

答弁 健康推進課長 中山雄一郎

川合議員からの御質問の3点目、町民への熱中症対策としてのエアコン設置の助成をについて御答弁いたします。地球温暖化の影響により、近年北海道におきましても真夏日や猛…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 五十川敏

川合議員から御質問の6点目、町発注の工事、委託に熱中症対策経費は含まれていない。増加分の経費支給をについて御答弁申し上げます。町発注の工事、委託における熱中症対…(続きは議事録で)

再質問

再質問に入ります。それで、一通りお答えいただいたのですが、まず最初に全体的に財源の問題がいろいろ答弁の中にちりばめられているのですが、エアコン設置についての設置…(続きは議事録で)
それで、我が町の状況、天気予報や何かを見ていると、札幌から見ると4、5度気温が低い、浦河の気温が発表されると2度ぐらい我が町が高いなというふうな日常的な感じで受…(続きは議事録で)
私は、あまり大きな施設をこれから建てるなんて考えていないから言うのですが、例えば高静小学校をこれから建て替えると。小学校の配置基準の計画からすると高静小学校は建…(続きは議事録で)
今の答弁の中で学校の体育館や何か、災害時の避難所として使う予定の学校の体育館などについては災害の特別な補助体制がつくられたと理解しているのですが、それで災害時に…(続きは議事録で)
スポットクーラーや何かを使うというのは、避難所として使うときはいいかもしれないですけれども、体育館ですから、子どもたちが夏場の暑いときでも体育館で体育の授業をや…(続きは議事録で)
では、1番目の窓枠エアコンの改修の問題に入っていきますけれども、今課長の答弁で各学校の保健室にはクーラーが入っている、特別教室、その他の整備もと言っているのです…(続きは議事録で)
それで、今年は暑いなと思っているのですが、問題はおととしより去年が暑かった、去年より今年はまた暑くなったというのが続いていくわけですから、これから平均気温でなく…(続きは議事録で)
問題は各小中学校、町立の学校で全部にこれから来年、再来年、その先と考えてクーラーの設置が必要だと思っての質問なのですが、それで学校施設にクーラーをつけるというこ…(続きは議事録で)
各小中学校にエアコンを設置するという話をすると、エアコン設置そのものだけでなくて配電能力も変えなければならないという話を聞いているのですが、それも入れて億の金が…(続きは議事録で)
そういう積算はしていないのだなとは思っていました。それで、計画をつくって設置せいと通告しているつもりなのですが、3分の1の補助制度もあると、あと残りは町の一般財…(続きは議事録で)
部長に先取りされたなと思っているのですが、エアコン設置は夏場の何か月間だけともなりますので、電源として各学校にソーラーシステムや何かも併置してと言おうと思ってい…(続きは議事録で)
それで、町の施設だったらいいのですが、民間でも建てている施設、そこの改修するときの補助も出るという認識でよろしいですね。
お答えいただいていますからいいのですけれども、そういう改修に対して補助がある、使えるということを確認できれば、心配していたのは民間のグループホームや何かがその補…(続きは議事録で)
それで安心したのですが、要するに介護老人保健施設、保育所、認定こども園、幼稚園、そういうところもいろいろ熱中症対策については相談してくださいと、こういう立場で、…(続きは議事録で)
分かりました。それで、問題は補助率の問題なのですが、厚生労働省の補助というのは一番低い率だなというふうなものをいつも心配していたのですが、そういう老人福祉施設だ…(続きは議事録で)
今課長お答えいただいたように、3分の1の補助もあれば2分の1の補助もある、それから北海道の補助も町の補助もあると、設置者の負担も決められているということですが、…(続きは議事録で)
分かっています。余計な話はしているつもりはありませんけれども。
それで、そういう人たちが既に出てきているのですけれども、前から話しているように、このまま気温上昇が続けば早晩エアコン設置に助成しなければならない時期が来る、その…(続きは議事録で)
それで、次の生活保護に対する問題と併せてお伺いしたいのですが、生活保護世帯についてのエアコン設置の通知が出されたというのを確認した上で、要するにこの通知は北海道…(続きは議事録で)
要するに厚生労働省から生活保護世帯への通知が出されたということは、エアコン設置はぜいたく品でも何でもないと、熱中症対策上必要な装置だと。やりくりして少しずつため…(続きは議事録で)
本町はまだ涼しいところだという答弁の中身で終わりましたけれども、暑さに慣れているかどうかという問題もあるのです。私なんかどさんこですから、25度を過ぎたらもう暑…(続きは議事録で)
30度を超えて一定の冷房施設があるところとなっているのですが、クーリングシェルターというのは駆け込み的に暑さで倒れそうだからちょっと休ませてくださいというところ…(続きは議事録で)
長時間涼しいところでというふうなことからすると役場も入るのでないかなとも思うし、これから駅の観光情報センターだとか、ピュアだとか、そういうところ、バスや何かの交…(続きは議事録で)
あと、緊急避難的にちょっと具合悪くなったから休ませてくれというところも必要だと思うのですが、そういうところを開設するための条件というのがあるのですか。例えば椅子…(続きは議事録で)
特別強い縛りがないようですけれども、前にみゆき通りにもお休みどころって設置してくれたところ、店があったのです。そういうところも、今言った一定の空調施設があったり…(続きは議事録で)
発注者と受注者との間で協議で新たな経費分を出すか出さぬか決めるということなのですが、受注者側というのは一般的には非常に弱い立場にあって、発注者はそれはおまえの経…(続きは議事録で)
一般的に言われていることでないですか。
取り消します、そしたら。
建設工事現場についてはいろいろテレビ等でも放送されていますので、一定の住民への周知は進んでいると思っています。ぜひ対応を、北海道の指導に基づいての、北海道の基準…(続きは議事録で)
委託発注の問題です。委託業者に熱中症対策の問題で聞いているのです。時間なくなるよ、議長。
いや、通告外ではありません。熱中症対策で、町発注工事、委託に熱中症対策に補助をというところですので、通告の範囲だと思っていますけれども、違うのですか。時間どうし…(続きは議事録で)
どうなのですか。答弁はもらえるのですか。
終わるということですか。終わります。

答弁 総務部長 上田賢朗

エアコン単体でということではなくて、新しい施設を例えば造るときには空調ですとか、そういった中の設備の一つとしてエアコンを組み入れて、それを建設する財源が当然ござ…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 上田賢朗

先ほど申し上げましたとおり、基本的に新しい施設建てるときにはエアコンが入った状態の施設は当然本体として補助対象になりますので、そこは心配ないのかなと思います。た…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 上田賢朗

例えば福祉施設、先ほど総務課長壇上で申し上げましたけれども、特別養護老人ホームですとか、そういった施設についてはもう設置は済んでございます。そういった制度を活用…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 上田賢朗

学校のほうの補助制度ですとか、そういった部分で対象になるようなお話は聞いてございます。ただ、それをやるのに本体をいじらなければならないというふうな、事業費がかな…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 上田賢朗

お金をかければ確かにできるとは思います。ただ、そのお金をかけるのに、では何年かかるのだというふうな話にもなりますので、そこまで悠長なことを言っていていいのかなと…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 中村英貴

まず、暑さ指数とは何ぞやというところについて若干説明をさせていただきたいと思うのですけれども、暑さ指数、WBGTと略されて呼ばれていますが、これは環境省と文部科…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 中村英貴

この暑さ対策については、壇上でも申し上げましたが、令和5年度、特に夏休み明けの8月後半から9月にかけて暑さがずっと続くというようなことから、かなり国を挙げて全国…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 中村英貴

現時点で具体的にエアコンを設置するのに幾らぐらいかかるというところの精査はしてございませんが、例えば簡易型のエアコン、これ令和5年度の予算、これは国の交付金を使…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 中村英貴

まだ精査してございませんので、お答えはできないのですけれども、簡易型エアコンつけたときも事前に調査をして、ある程度電源の位置等いろいろ工夫しながらやったのですが…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 藤沢克彦

川合議員が児童生徒にいい環境で勉強してほしいという気持ちすごく分かります。我々教育委員会としても当然そこは考えております。それで、今回、壇上でも中村のほうから答…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 及川啓明

御質問の内容ですけれども、グループホームですとかというところの名前が出ましたので、避難所として運営するというところを前提とした補助の活用ということでよろしい………(続きは議事録で)

答弁 総務課長 及川啓明

改修の補助ですか。改修の補助に関しては、施設全般の整備事業として、例えば高齢者の施設であれば先ほど部長のほうもお話しさせていただきましたけれども、空調設備の更新…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 及川啓明

ちょっと避難所の部分とずれてしまってきているかなと思っているのですが、先ほどもお話しさせていただいたとおり、高齢者福祉施設の大規模改修等整備事業であれば町を介し…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 及川啓明

環境整備事業に関しては町を介しての、先ほどもお話しさせていただきましたけれども、町を介しての補助申請ということがメインになってきますので、御相談いただければどの…(続きは議事録で)

答弁 健康推進課長 中山雄一郎

今総務課長からも御答弁ありましたけれども、介護施設、それから児童関係、それぞれ省庁から国の補助金等もございまして、当然国からの通知につきましては各事業所に全てお…(続きは議事録で)

答弁 健康推進課長 中山雄一郎

これも各省庁によって補助率違うと思います。2分の1国が補助する事業もあれば、先ほど文部科学省のように3分の1であったり、こども家庭庁ももしかしたら3分の1、ちょ…(続きは議事録で)

答弁 健康推進課長 中山雄一郎

議員おっしゃるとおり、近年気温については当然上昇してきております。私の家も1部屋しかありません。寝るときに寝苦しいなって。ただ、ではエアコンのある部屋で寝ようか…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 村岡幸栄

厚生労働省からの通知につきましては、各都道府県、市町村という形で民生主管部の生活保護の担当のほうにも全部に通知が届いている状況でございます。

答弁 福祉課長 村岡幸栄

生活保護制度の中におきましては、今回生活保護費の中の家具什器費というものの中に平成30年4月から冷房器具が対象として追加されまして、特別な需要があると認められた…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 小野和寿

クーリングシェルターの関係なのですが、協定の関係とかもございまして7月早い段階から協定に至っていなかったというところもあるのですが、既に店舗のほうともお話をしま…(続きは議事録で)

答弁 健康推進課長 中山雄一郎

クーリングシェルターにつきましては、国のクーリングシェルターというのは熱中症特別警戒アラートが出たときにいつでも使えるような、休息できるようなという部分で、もち…(続きは議事録で)

答弁 健康推進課長 中山雄一郎

具体的な場所を今の時点で決めている部分についてはございませんけれども、先ほど総務部長のほうからもお話あったように、有効な財源があって公共施設であれば、設備改修が…(続きは議事録で)

答弁 健康推進課長 中山雄一郎

壇上でも申し上げましたけれども、ちょっと国の基準も曖昧です。適当な冷房設備を有すること、それから住民等が滞在するために必要かつ適切な空間を確保することというよう…(続きは議事録で)

答弁 建設課長補佐 殿山隆恒(建設課長補佐は2025年9月まで)

暑さ対策、主に工事について御説明させていただきますけれども、工事を発注する際に必要な人件費のほかに共通仮設費等の経費というのは別に計上していきます。その経費の中…(続きは議事録で)

答弁 建設課長補佐 殿山隆恒(建設課長補佐は2025年9月まで)

経費を見るか見ないかという御質問だと思うのですけれども、ある基準、今北海道でやっているのが30度を超えて、それを超えた場合に経費を積み上げるという、メリットとし…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第5回定例会 2025年9月10日 議事録 PDF(21ページ) 間違いを知らせる

2025年6月18日(1)ピュアの今後について/(2)防災計画について答弁者 まちづくり推進課長 森勝利、総務課長 佐藤礼二、総務部長 上田賢朗、総務課長 及川啓明、町長 大野克之答弁から 473日

町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。

質問

壇上から2点にわたって質問いたします。第1点は「ピュアの今後について」ですが、ピュアは副町長がお答えになったように、みゆき通り商店街の共同店舗として建設されたも…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり推進課長 森勝利

川合議員からの御質問の1点目、「ピュアの今後について」御答弁申し上げますが、午前中の川端議員からの御質問に対する答弁と一部重複する部分があり、繰り返しの答弁とな…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤礼二(総務課長は2025年3月まで)

川合議員御質問の大きな項目の2点目、「防災計画について」御答弁いたします。初めに、1つ目の静内市街地区の津波避難計画策定の現状と課題についてでございますが、本町…(続きは議事録で)

再質問

再質問に入ります。お答えいただいたのですが、総務課長のお答えからまちづくり推進課についての再質問になるのですが、ピュアは解体する方向で考えるということだけれども…(続きは議事録で)
解体と大規模修繕について今までの議会で町側から御答弁があったと思っているのは、数字は解体するのに7億円ぐらいかかる。そのぐらい確保しないと解体できないという数字…(続きは議事録で)
それで、今お答えいただいた魅力とにぎわいを取り戻すということなのですけれども、そこがいろんな、町が検討を呼びかけるそれらの団体がどういう魅力づくりに取り組もうと…(続きは議事録で)
解体するという方向は、私の理解としては突然の方向だったと、方針の答弁だったと理解しているのです。それは、木内議員がピュアの今後どうするという質問をしたときに課長…(続きは議事録で)
その流れ、いろいろピュアをめぐっての経過としては、ピュアの解体も含めて検討するというのであれば、いろんな考えが出されることだと思うのです。解体を前提にということ…(続きは議事録で)
いろんな意見を聞くということですが、ぜひ再度解体も含めてというところまで戻るような事が可能になるような形で幅広い意見を聞けるようにして、今後の話合いをぜひしてい…(続きは議事録で)
要望……
方針の転換を求めることが要望と言われるのです。だったら、そのとおりですけれども、私はぜひ解体を前提にでなくて、解体も含めた今後の検討と町が対応するように強く求め…(続きは議事録で)
それで……要望という言葉を使わなかっただけです。
それで、次の防災のほうに行きます。課長から答弁あったのですが、静内地区の津波避難の対象者が1万1,000人って言いましたね。1万1,000人の避難計画をつくらな…(続きは議事録で)
ちょっと戻るようなのですが、前に緊急避難の指示を出したときに、静内川の洪水のおそれが高まっているといったときに避難指示を出しましたよね。避難指示出したときにたし…(続きは議事録で)
それで、避難の計画なのですが、ここに今日の防災ハンドブックがあるのですけれども、津波災害から7ページに囲みみたいに、急いで避難という囲みがあるのですが、こう書か…(続きは議事録で)
前に私も海岸沿いの集落については車の積極的な利用を考えるべきだと一般質問でやったのですが、だけれども市街地は相当な渋滞が起こると。夜間でも右から来る、左から来る…(続きは議事録で)
どうしても車を使わなければならないという人がいるというのは分かります。それで、まず必要なのは一定の車の台数に制限することと避難路を指示する必要があると思っての求…(続きは議事録で)
ということは、大体家屋の倒壊もあれば、電柱が倒れるということもあったり、道路が流砂で泥水が噴出すると、こういうことも起きるということを想定しての避難計画が必要に…(続きは議事録で)
それで、今日持ってこなかったのですけれども、吉野町の第何自治会かな、あそこで浸水マップに重ねて、一緒に逃げようというポスター作っているのです。吉野町のスナックに…(続きは議事録で)
非常に分かりやすいというか、ここに逃げればいいというのをイメージする仕掛けになっているので、町も援助して、各自主防災組織でもその の構成員、自治会なら一つの自治…(続きは議事録で)
自主防災組織を実際に自治会でつくろうと思ったら、本当に苦労するのです。まだ私の自治会ではできていないのですが、何回か防災講話から始めようとして、防災担当と3回ぐ…(続きは議事録で)
指示のときも一緒に逃げようという呼出しや何かを会長がやっているのですけれども、なかなか答えてくれない。俺は逃げない、ここで死ぬという、そういうのがあって、ですか…(続きは議事録で)
町が一緒に計画をつくりましょうという対応してくれるというのは、大変心強い思いをしています。早速我が自治会でもそのお力を借りようと思います。さて、それで津波から避…(続きは議事録で)
私は、この役場庁舎もどこにも貼っていないから、問題にしているのであって、ぜひ貼るように、公共施設のあちこちに、病院もないなと思ったりしていますので、海抜何メート…(続きは議事録で)
それで、次に行きます。
何を言っているのかな。
そういう警告の意味も含めて町民に分かりやすいようなラインなりポスターなりを目立つようにしてください。それで、次に移りますけれども……
前に認定こども園の避難計画どうなっているって聞いたときに園児を迎えに行きますというのが何人かいるという話聞いたのですが、津波が来るといったときにどこどこに迎えに…(続きは議事録で)
いよいよ時間がなくなってきたから、それで次に1万1,000人が避難対象だ。その人たちがいろんなところへ逃げるわけですけれども、避難所、それと緊急避難場所というの…(続きは議事録で)
高校にはお願いするふうになりますか。それと、緑町のある自治会は、逃げ遅れたときに静小に逃げると。ところが、静小の屋上のフェンスは傷んで危険だから、そこには逃げな…(続きは議事録で)
その問題は、もう一つ各学校を緊急避難場所、一時避難所にするということで問題になってくるのは、鍵の問題が出てくる。学校に生徒がいる間はいいでしょうけれども、土日、…(続きは議事録で)
防災担当者が申し込んだことだと……
防災担当者として問題になるのは鍵の開け閉め。みんな電子ロックみたいなもので何時何分にならないと開かないとかかけられないとかという、そうなっていると思うのです。そ…(続きは議事録で)
最後に入ります。町の緊急避難場所として指定されているピュアをより高度な緊急避難場所として整備をするということになれば、建て替えの費用とか、そういう補助対象になる…(続きは議事録で)
いつのときにそういう北海道との協議をしたのか分かりませんけれども、状況は大分変わっている……昔の話でないかと思うのですが、ピュアの現状と、それから避難タワーの建…(続きは議事録で)
現在でも一部は防災のいろんな交付金だとか、あるいは起債の対象になるというふうな話ですけれども、ああいう鉄骨コンクリート造りというのは大体解体するまで2回大規模修…(続きは議事録で)
終わります。

答弁 総務部長 上田賢朗

これまで町のほうでお答えしているのが、あそこの施設を直して使うとなると多額の費用がかかるというところで、直して使うという考えはありませんというお話をさせていただ…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり推進課長 森勝利

川合議員の御記憶のとおりでございます。

答弁 まちづくり推進課長 森勝利

その部分につきましては、午前中の川端議員から御指摘いただいた部分と同様のお考えだと思うのですけれども、町といたしましてはまずは入られているテナントさんとの協議を…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり推進課長 森勝利

昨年の5月に開催された全員協議会におきまして、先ほど申し上げた劣化度調査の結果、あるいは工事に係る試算額等について説明させていただきました。その中で、今後につい…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり推進課長 森勝利

先ほど壇上から今のところ良案にたどり着いていないという答弁をさせていただきましたけれども、なかなか難しい検討課題と思ってございまして、今のところ町民あるいは、商…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 及川啓明

全てリンクを今させていませんので、ざっくりとしたお話でしかないのですけれども、やはり自主防災組織をつくっていただいている方々というのは浸水地域ですとか、リスクの…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 上田賢朗

当時静内川の氾濫のおそれがあるということで、指示を出したことがございます。その対象エリアとしましては、神森から道道の静内川寄りを全域ですので、吉野町も入っていま…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 上田賢朗

具体的な車の避難される数というのは、想定してございません。計画もしてございません。災害の起きる時間帯にもよると思いますけれども、日中であれば当然国道、大変多く車…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 及川啓明

町がお示しさせていただいております津波避難計画には、いわゆるどういう経路で逃げるのが理想的なのかというところは一例としてお示しをさせていただいております。それで…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 上田賢朗

大津波警報が出るレベルの地震となりますと、かなりの揺れになると思います。ですので、そういった体験したことないような揺れが想定されますので、そういった場合について…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 上田賢朗

津波避難計画、町が策定している計画の中でこのエリアの方はここを目指してくださいというふうなルートを決めさせていただいております。その中で、当然若い方であれば遠く…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 及川啓明

御幸町の取組は私も承知しておりますけれども、他の自主防災組織でそのような取組がされているかどうかというところはちょっと把握させていただいておりません。

答弁 総務課長 及川啓明

せっかく地域の方が自主的につくっていただいている組織だと認識しております。やはりこれをよりよくというか、活性化させていくということと持続可能な組織にしていただく…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 及川啓明

今回の定例会の一般質問の中でも同様な町としての悩ましい部分とかも含めてお話をさせていただいているのかなと思っています。今川合議員おっしゃるとおり、我々もやはり地…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 上田賢朗

何年前か忘れましたけれども、各公共施設、生活館ですとか避難所になっているような場所、そういった場所につきましては、ここは海抜何メートルですというふうな表示はさせ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 及川啓明

申し訳ないのですけれども、個別の認定こども園の避難計画、今どのようになっているのかというのが現状ちょっと把握してございません。確認させていただきたいと思います。

答弁 総務課長 及川啓明

今お示しさせていただいているいわゆる避難場所、あと今中学校、小学校のお話出ましたけれども、今教育委員会のほうとは各学校で防災、避難に関する計画をそれぞれ今学校で…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 及川啓明

現在のところ静内高校を、これが今おっしゃっていらっしゃっているのは、一時避難場所としての避難として静高をということだと思うのですが、現状ちょっと静内高校に関して…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 及川啓明

そういった部分を含めて現状一時避難所としての指定がなかなか難しい部分というところの整理となっていると認識しています。その辺りの御指摘踏まえて今後検討させて、検証…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 上田賢朗

ピュアの施設を過去にそういった防災の関係の補助金使って改修できないかというふうな検討も一時させていただきました。その中で北海道ですとか、国ですとか、そういった関…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 上田賢朗

施設の改修について相談する中で、いろいろ相談してまいりました。その中で国が補助対象とするというものが防災のみで使う施設であることというのが条件でございます。です…(続きは議事録で)

答弁 町長 大野克之

川合議員の気持ちというのは、すごくよく分かります。実は、国の補助制度が3分の2補助になったのが確か3年前だと思います。これ島外交の関連で特別措置法で3分の2補助…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第4回定例会 2025年6月18日 議事録 PDF(36ページ) 間違いを知らせる

2025年3月7日(1)下水道事業について/(2)産業の活性化について答弁者 上下水道課長 丸山薫、農政課長 及川敦司、水産林務課長 新川兼一、まちづくり推進課長 森勝利、管理課長 中村英貴、上下水道課長補佐 森誠一、まちづくり推進課長補佐 平田明浩、町長 大野克之答弁から 576日

町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。

質問

3月定例会に当たって、壇上から3点にわたって質問いたします。まず、第1点は「下水道事業について」ですが、3月号の町の広報、今配布されているのですが、それ見ると町…(続きは議事録で)

答弁 上下水道課長 丸山薫

川合議員から御質問の大きな項目の1点目、「下水道事業について」御答弁申し上げます。まず、1点目、長期の維持管理計画と大規模改修計画はについてでございますが、当町…(続きは議事録で)

答弁 農政課長 及川敦司(農政課長は2025年3月まで)

川合議員からの御質問の「産業の活性化について」の1点目、農業の新規就農者と後継者の確保について御答弁申し上げます。新規就農者と後継者の確保につきましては、町農業…(続きは議事録で)

答弁 水産林務課長 新川兼一

川合議員から御質問の大きな項目の2点目、「産業の活性化について」の2点目の林業と3点目の水産業について御答弁申し上げます。まず初めに、林業のエネルギーの地産地消…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり推進課長 森勝利

私からは、大きな御質問の2点目、「産業の活性化について」のうち4点目の商工業の人材確保と地元企業の育成、強化について御答弁申し上げます。初めに、商工業の人材確保…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 中村英貴

私からは、川合議員からの御質問の大きな項目の3点目、「子どもたちの健全育成について」御答弁申し上げます。1点目の物価高騰の中、学校給食費の無償化と高校卒業までの…(続きは議事録で)

再質問

丁寧な御答弁だったと思っています。それで、再質問に入りますが、時間の関係から少しはしょりたいと思っていますので、よろしくお願いします。1番の「下水道事業について…(続きは議事録で)
それで、公共下水道も特定環境公共下水道も、いずれも当時の静内町、三石町が町の政策としてやったのです。黒字になる保証なしに必要な事業だと。ぼっとん便所のところには…(続きは議事録で)
それと、特定環境のほうでもう一つ確かめたいのは、歌笛団地、それから旧歌笛小学校、それと現在の歌笛会館、ここは合併処理浄化槽が入っていたと思うのですが、それは取り…(続きは議事録で)
それで、この下水道の問題については終わりにしますけれども、特定環境保全公共下水道区域の経営改善化というのは本当に上下水道課、そこのところで真剣に検討してください…(続きは議事録で)
中身のほう聞いていないのですけれども、大胆な計画を立ててくださいということを強く求めておきます。それで、次に行きます。2点目の基幹産業の振興と新規、新しい分野の…(続きは議事録で)
もう一つ確かめなければ。もう一つは、町のパート職員いますよね。実験センターだとかここのハウス団地で、そういう人たちは失業保険掛けていますか。失業保険を掛けて、短…(続きは議事録で)
次の水産林務のお答えですけれども、中部森林組合と南森林組合がいろいろ協調して木質バイオマスや何かにも取り組んでいると。それと、陸上養殖についてもお答えいただいた…(続きは議事録で)
何。
はい。
もう一つは、いわゆるペレットの生産だとか陸上養殖といったって、あしたからやるぞというわけにいかなくて、相当な準備期間というのが非常になってくると思うのですけれど…(続きは議事録で)
まちづくりから答弁いただいたのですが、前にちらっと聞いたのですけれども、通年雇用促進協議会の事業として免許の取得、資格の取得もあるのかな、そういう事業をやって、…(続きは議事録で)
その補助を受ける対象者として必要な資格が短期特例一時金の給付金を受けている人、受ける人、こういう限定がつくわけですよね。それで、先ほど農政課長に農村のパートさん…(続きは議事録で)
この2番目の最後に町長にお聞きしたいのですが、お答えいただきたいのですが、私議員を長くやってきているのですけれども、今までの町政と現在は少し違うのかなって感じて…(続きは議事録で)
本当に人材がいないというのはよく聞くことですけれども、やっぱり処遇を改善して、そういう人材を集める努力をしてもらわなかったら駄目だと私も理解していますので、そう…(続きは議事録で)
それで、義務教育費無償という根本からしても、今の、現在の給食の状況から見ても国が責任を持ってやるべきだというのは私もそう思っています。ただ、地方自治体がそういう…(続きは議事録で)
町長の言われるとおり、私も声を大きくしたのは国に圧力かけるためという部分が強くなったのですけれども、一番の問題は町民の暮らしを守る。そのために町が苦しい中でも踏…(続きは議事録で)
それで、こういう財源をやりくりして給食費無償化、再度強く求めて質問終わります。ありがとうございました。
お礼まで言ったのに。終わります。◎延会の議決

答弁 上下水道課長 丸山薫

下水道事業につきましては、事業開始後経過年数たってございまして、今大体起債の償還のほうがピークを迎えて、あと二、三年したら落ちていくというような状況になってござ…(続きは議事録で)

答弁 上下水道課長補佐 森誠一

特環に関しましては、平成の29年3月で整備を終えていますので、奨励金に関しては3年以内となっておりますので、今現在奨励金が出る状況にはなく、融資あっせん制度のほ…(続きは議事録で)

答弁 上下水道課長補佐 森誠一

今その施設に対して水洗化になったかどうかというところはちょっと今資料手元にないのですけれども、使用しなくなってから7年も8年もたっていますので、がら、躯体のほう…(続きは議事録で)

答弁 上下水道課長補佐 森誠一

先ほど壇上のほうで歌笛地区についてということで川合議員からそういう話があって、歌笛地区のところにはマンホールポンプ所が3か所ついてございます。ちょっと簡単なので…(続きは議事録で)

答弁 農政課長 及川敦司(農政課長は2025年3月まで)

新規就農者の支援として主に国の支援があるのですけれども、今研修期間に行う準備型という国の支援と就農してから5年間支援がある、開始資金支援、開始型というのがあるの…(続きは議事録で)

答弁 農政課長 及川敦司(農政課長は2025年3月まで)

新規就農者の研修施設でありますハウス団地、実験センターのパートさんの雇用の関係ですけれども、それぞれパートさんの意向も酌みまして、1週間20時間未満の方、20時…(続きは議事録で)

答弁 水産林務課長 新川兼一

ただいまの御質問ですけれども、林業の分野も水産業の分野も価格高騰、物価高騰、ここ数年急激に上昇している状況の中でいろんな取組をしていっているのが影響していると認…(続きは議事録で)

答弁 水産林務課長 新川兼一

川合議員御指摘のとおり、あしたからすぐやりたいので取り組もうというようなものではないということは我々も認識しております。そのための準備の時間としていろいろ各地区…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり推進課長補佐 平田明浩

日高中部通年雇用促進協議会で実施しております資格取得に関わる助成についてでございますが、大きく分けて2つ種類がございます。まず、技能向上支援事業といたしまして、…(続きは議事録で)

答弁 農政課長 及川敦司(農政課長は2025年3月まで)

川合議員の御指摘も踏まえまして、今後検討させていただきたいと考えてございます。

答弁 町長 大野克之

川合議員は長くやられているので、歴史も十分御存じかと思いますが、私町の中のところに例えばいろんな企業の皆さんがおりますけれども、そこのところに全て仕事を任せたほ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大野克之

川合議員、学校給食の話、9月議会、12月議会、今回と3回目でございますので、いろんな答弁をきっと教育委員会のほうでする用意はあろうかと思いますけれども、私のほう…(続きは議事録で)

答弁 町長 大野克之

一言で言うと無理だと思います。端的に答えさせていただきます。今川合議員が国を動かすために各市町村がみんなしてお金を出してそういうことをやっていく必要があるのでな…(続きは議事録で)

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出典:令和7年第2回定例会 2025年3月7日 議事録 PDF(43ページ) 間違いを知らせる

2024年12月11日(1)町政の執行姿勢について/(2)福祉行政について答弁者 企画課長 樋爪旬、総務課長 佐藤礼二、福祉課長 村岡幸栄、まちづくり推進課長 森勝利、産業建設部長 水谷貢、副町長 田中伸幸、保健福祉部長 上田賢朗、教育部長 藤沢克彦答弁から 662日

町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。

質問

12月定例会に当たり、壇上から質問いたします。第1点は、「町政の執行姿勢について」お伺いします。その1番目は、地元産業界との懇談等はどの程度を行われているのか、…(続きは議事録で)
一通りお答えいただいたのですが、町政執行姿勢についての第1点なのですが、日常的にコミュニティーを取っていると、図っているというお答えですが、課題を少し突っ込んで…(続きは議事録で)
主にって書いてある。主になの。答えないのなら答えないでいいけれども。
前にペテカリ登山大会やったときも通行止めされていたのです。そこをペテカリ登山大会参加者のみを通行を認めると、特別にということもあったので、今の段階をどう打開して…(続きは議事録で)
何て説明、よく読み取れないのですけれども、住宅新築リフォーム助成の効果というのは高いものは認めるのだけれども、今はしないという返事でしたか。
何かよく意味が分からないのですが、それでこの要望書の中に令和元年度から令和5年度までの町内業者施工件数というのが出ているのですが、その比率が令和元年度は地元建設…(続きは議事録で)
町政を進めるに当たって地域の富を地域外に出さないことが一番の経済対策になるのです。それで、コマーシャルによく出てくるような会社が資本力に任せてこういう新ひだか町…(続きは議事録で)
そこで、もう一つの面でお聞きしたいのですが、部長の答弁では高気密、高断熱のそういう技術がまだ地元では追いついていないという答弁を一回もらったことがあると思ってい…(続きは議事録で)
今部長とのやり取りをしたのですけれども、町長、この町をどうやって活性化して人口減少を遅くするかという課題からすると、建設業者に対する住宅新築リフォーム助成制度と…(続きは議事録で)
どうして。何のために……
町長の執行姿勢として今の産業建設部長とのやり取りをどう考えているかお答えいただけませんか。
2点目に進みます。基金についてお伺いします。要するに課長の答弁は、基金の活用計画について策定して町民に周知を図るというふうなことは考えていないということですか。
難しいとは思うのです。総務省の事務連絡も財務省から地方は金あると、国は借金だらけと。地方の圧力が強まるということで、慌ててためにためた地方の基金を早く重点施策に…(続きは議事録で)
それで、減債基金が8億6,000万円、決算、監査委員の報告書を見て言っているのですが、8億6,000万円あるのですが、繰上償還の計画とか縁故債の金利の高いものを…(続きは議事録で)
課長、私日高中部衛生施設組合議会の議員やっているのです。ごみ焼却炉の大規模改修についての事業はよく説明を受けています。それで、町の基金を取り崩してまでの事業には…(続きは議事録で)
離れていません。それで、一番多いのは……
町長の……
範囲超えているって。何も超えていないでしょう。運用計画を聞いているのですよ。基金の運用計画というのは積み立てて、積み下ろして何ぼにするかという計画を立てることだ…(続きは議事録で)
令和5年度でふるさと応援寄附5億円突破したのですけれども、もう山は過ぎたかなと思って、12月いっぱいまでの寄附者というのは今年はどの辺までいく見込みですか。
何で。
まちづくり基金について聞いても……
議長、横暴だよ。
やめます。議長が言うのですからやめますけれども、大変不当だと思っています。それで、ゼロカーボンと大学研究機関との関係は非常に似通った形で大事な視点だと思いますの…(続きは議事録で)
国の補助制度、その他も相当これから矢継ぎ早に出てくるのだと思っていますけれども、そういうものを町として正しく理解して、いろんな業界、その他にこういうことではどう…(続きは議事録で)
保健福祉部長のお答えですけれども、例え話をしたらすぐ怒られるけれども、国が補助制度をこれから次々と発表してくる、これは農林水産関係だと、農政課だと、水産林務課だ…(続きは議事録で)
だから、無理でないかって言っているのに、今の部長の答弁からすると新たな農業関係の補助制度ができた、それは真っすぐ農政課のところへ行って、そして具体化して予算を取…(続きは議事録で)
分かりました。ゼロカーボンを進める上で、いわゆる原課の水産林務課やその他のところのサポート役を生活環境課がやる、そういう体制なのだということかと。それには大変無…(続きは議事録で)
1大学5企業を中心。その協定の中にはゼロカーボンに関係するとか産業振興に関係するとかという、例えばこの議会でも陸上養殖や何かも考えていかなければならないというよ…(続きは議事録で)
私たちの町は山もあり、海もあり、川もあって、馬もいるという大変幅広い町だなと思っているのですが、その上に町有林1万町歩あるとか、そういう実証実験やるとか、その前…(続きは議事録で)
5番目の学校給食については同じですという答弁なのですが、ただ国の変化を見極めという言葉ついたかなと思うのですが、確かめたいのですが、教育委員会が安定した財源が確…(続きは議事録で)
またこれやると財政問題だっていって議長に止められるおそれがありますので、一言だけ言わせてください。安定した財源をどう見るかということなのですけれども、それで私は…(続きは議事録で)
国の重点支援交付金の増額問題という点で少しお伺いしたいのですが、国の経済対策で低所得者支援枠としては住民税非課税世帯1世帯当たり3万円を給付、非課税世帯の子ども…(続きは議事録で)
町長、国は早く給付事業をやりなさいと、併せて生活者支援やりなさいと言って、言ってみれば重点と言いながら、給付金、交付金は何に使ってもいい、あれにもいいよ、これに…(続きは議事録で)
終わります。

答弁 企画課長 樋爪旬

川合議員からの御質問の大きな1点目、「町政の執行姿勢について」のうち、1つ目の地元企業との対話などについてと4つ目の大学、企業等との連携についての2点について御…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤礼二(総務課長は2025年3月まで)

私からは、川合議員の大きな項目の1点目、「町政の執行姿勢について」の2つ目、基金の運用計画を町民に示すべきではないか、3つ目のゼロカーボン計画推進のための体制強…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 村岡幸栄

川合議員から御質問の大きな2点目、「福祉行政について」の1つ目、福祉灯油の実施を求めるが、その考えはについてお答えいたします。本年9月の定例会において川合議員か…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり推進課長 森勝利

まず、観光協会につきましては、直近であさって協議を行うこととしてございまして、その中にそういったテーマも入ってくるかと考えてございます。あと、静内山岳会につきま…(続きは議事録で)

答弁 産業建設部長 水谷貢(産業建設部長は2025年3月まで)

商工会から要望のありました住宅新築リフォーム補助の再開についてというところで要望を受けております。これについては一昨年も同じような要望を受けていまして、これまで…(続きは議事録で)

答弁 産業建設部長 水谷貢(産業建設部長は2025年3月まで)

始めた頃には大手メーカーの住宅建築に押されているという部分もあって、地元建築業者の住宅アピールというようなことも含めてそういった助成制度を実施しておりましたが、…(続きは議事録で)

答弁 産業建設部長 水谷貢(産業建設部長は2025年3月まで)

通告の中にそのような細かいことがなかったものですから、今手元のほうにはそういった細かな資料は持っておりませんが、確かに今川合議員おっしゃられるとおり、物価高騰も…(続きは議事録で)

答弁 産業建設部長 水谷貢(産業建設部長は2025年3月まで)

川合議員のおっしゃっていること、僕のほうでちょっと分からないところもあるのですけれども、平場というような考え方ではなくて、同じ建築技術を持った業者同士、大きい、…(続きは議事録で)

答弁 産業建設部長 水谷貢(産業建設部長は2025年3月まで)

全ての業者がというところはちょっと定かではありませんけれども、今言われているような大手メーカーに匹敵するような住宅技術を持っている地元業者も多数いるというところ…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中伸幸

商工会との懇談という観点でお答えさせていただきたいと思いますが、要望書を受けたときも、昨年も今年も同じような要望書を受けまして、そのやり取りは皆さん御存じないと…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤礼二(総務課長は2025年3月まで)

活用、運用、質問のほうは運用ということだったのですけれども、基金をこの年にこれだけ取り崩しますよというような、そういう計画、そういうものはなかなか立てづらいのか…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤礼二(総務課長は2025年3月まで)

川合議員おっしゃられます地方はお金がある、国は借金だらけというようなことはよく耳にします。ただ、地方が基金を積み過ぎではないかというような状況からそういう記事等…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤礼二(総務課長は2025年3月まで)

高金利を現在の低金利に借換えですとか繰上償還というところでございますけれども、現状としてはほぼほぼ国の資金等においては高金利の起債は借換えして低金利のものにする…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤礼二(総務課長は2025年3月まで)

ごみ処理場の部分につきましては、何もなしでできるものではないです。大きな事業費に国の補助金が入って、そこに町の起債がついて初めてできる事業です。起債を相当長く借…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤礼二(総務課長は2025年3月まで)

生活環境課に今主体を担っていただいているということで、訳の分からない状況で回っているというような発言がございましたが、一応先進地視察も積極的に行っております。釧…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 上田賢朗(保健福祉部長は2025年3月まで)

生活環境課の御心配をいただきありがとうございます。それで、今町のほうで進めているそういったものにつきましては、入り口が生活環境課で中心になって行っております。全…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 上田賢朗(保健福祉部長は2025年3月まで)

議員が言われるような担当の業務全部を理解した上でこの財源が使えるから、使えるからというふうな関わりというのは生活環境課では考えておりません。国で示しているこうい…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 上田賢朗(保健福祉部長は2025年3月まで)

川合議員が想像しているというのは、生活環境課が財源を全部引っ張ってくるのに一から十までやるというようなイメージを多分されているのかなと思うのですけれども、そうい…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 樋爪旬

企画課のほうで把握している企業、大学と、それからその中身について御説明させていただきますと、多様化する地域課題の解決を図るためというところで包括連携協定、様々な…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 樋爪旬

まず、包括連携協定が本当に様々な分野で取り組めるということになっておりまして、それぞれ企業によって得意分野というのがございますけれども、脱炭素の取組という項目が…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 樋爪旬

ゼロカーボンにつきましては、以前企業様と御相談させていただいて職員向けの研修などもできないかというところも協議させていただいたことはあるのですけれども、なかなか…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 藤沢克彦

川合議員の今の御質問にお答えしますが、そういうことではなくて、一度学校給食の完全無償化をするためには恒久的な財源をやっぱり確保していかなければならないと考えてご…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 村岡幸栄

9月の定例会ではそのような答弁になりましたけれども、今回11月22日に閣議決定された経済対策の中に3万円の給付金、また児童については2万円の加算という部分が明記…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 村岡幸栄

今回の経済対策につきましては、これまで同様、川合議員がおっしゃいました低所得世帯支援枠と推奨事業メニュー枠の大きく2つの枠が設けられておりまして、低所得世帯支援…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中伸幸

先ほど村岡福祉課長のほうから検討しているというお話がありましたが、御認識のとおりでこれは様々な分野で使える、様々な分野で検討しております。これはもう締切りが、明…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第7回定例会 2024年12月11日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる

2024年9月11日(1)給食費の無償化について/(2)福祉対策について答弁者 管理課長 中村英貴、福祉課長 村岡幸栄、総務課長 佐藤礼二、教育部長 藤沢克彦、総務部長 柴田隆、町長 大野克之、保健福祉部長 上田賢朗答弁から 753日

町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。

質問

壇上からの一般質問を行います。私は、この問題を何回も取り上げてきましたが、財源がないと、給食費無償化は国が実施すべき問題だとの答弁が繰り返されてきました。町民か…(続きは議事録で)
大体予想どおりの答弁だったのですが、給食費の問題で、まず財源問題から再質問したいと思います。課長の答弁の中身は大体理解できました。それで、問題は十分な財源が確保…(続きは議事録で)
御答弁いただいたのですが、町長就任以来、財政再建だということで財政調整基金を10億円にするということでずっと2億円、2億円と積み重ねてきたのですけれども、今の答…(続きは議事録で)
部長の答弁ですけれども、納得なかなかできない。それで、部長は町民税が大きく増えないとなかなか安定財源の確保とはならないと言いましたけれども、ここに新ひだか町財政…(続きは議事録で)
大事なところだから、ちょっと勘弁してください。
そういうことを考えたら、町の財政は1億円の財源捻出のために努力できる、確保できる状況になってきている、そういう判断を私はしているのですけれども、あなたたちはいつ…(続きは議事録で)
部長のお答えですけれども、ちょっと違うのでないかと思うのです。ここに決算説明資料があるのですけれども、決算等の状況があるのですが、ここで令和5年度で積み立てた基…(続きは議事録で)
それで、一番肝腎なところを答えていただきたいのですが、どうなったら学校給食費無償ができるのですか。それは、うちの財政がどうなろうと国がやらなければ我が町はやらな…(続きは議事録で)
町長からお答えいただいたのですが、ど素人の私が言うのもおこがましいですが、実質単年度収支が赤字になっているというのはどういうことでしょうか。私としては黒字部分の…(続きは議事録で)
財源の問題で聞いているのですから。
いや、通告しているでしょう。
安定した財源がないって言っているから、その財源問題でやっているのです。それを財源問題に触れるから、あなたは駄目というのはどういうことですか。
そしたら、その財源問題です。
その財源問題で聞いているのに、私が質問する前になぜ駄目と言うのですか。
分からないのだけれども。分からないですよ、議長の言っているやつは。学校給食が安定した財源がない、あるという評価の違いやっているのだから、そのときに財源問題で質問…(続きは議事録で)
それで、少し長期的な財源確保の道だと思うのですが、平成29年のときに起債残高が210億円ぐらいあって、将来負担比率が96%だったのです。それが令和5年の地方債現…(続きは議事録で)
ちょっと視点を変えますけれども、財源問題はこれぐらいに、まだやりたいのですけれども、これ以上やったら議長に止められるからやめますけれども、「学校給食法」の食材費…(続きは議事録で)
それで、もう一つ、給食費の無償化というのが少子化対策や子育て支援に大きな効果を発揮するということについての認識はどのように持っていますか。
学校給食を無償化するのと……
議長、給食費無償化すると少子化対策や子育て支援に大きく寄与しますねって聞いているのです。だから、学校給食を無償化する、義務教育はこれを無償とするという大原則を実…(続きは議事録で)
何を言っているの。学校給食無償化って言っているのに、通告しているのに駄目か。
そしたら、何を聞けばいいのですか。それで、全然納得できないのですけれども、町長にお聞きしますけれども、壇上の前置きで話したことですけれども、住民から請願書が議会…(続きは議事録で)
私も通告で完全無償化と常に書いている。町の努力を評価した上で書いている。だから、1,110円ですか、値上げの答申を受けながら、それを見送る。これも一部無償化とい…(続きは議事録で)
議長に言われてから頭混乱しているのですから、勘弁してください。そういう私も議会として、議員としての努力をしますし、町も最大限の努力、直近では新年度予算編成に向け…(続きは議事録で)
部長のお答えですけれども、中身は国の給付金事業がある、道の事業もある、それで事足りるという判断で町は実施を見送ったのだということになると思うのですが、町民はそれ…(続きは議事録で)
前に地球温暖化対策実行計画の住民アンケート見たやつ頭に残っているのですけれども、夏場灯油代というのは何ぼもかからない。冬になったらそれが一気に3万円だ5万円だっ…(続きは議事録で)
考えておりません。そういうことですね。大変残念な町政なのですが、町長、問題の根本は、国のいろんな給付金事業や何かがある、北海道の事業もある、政策減税もある、それ…(続きは議事録で)
国が国民の生活を守るというのは当たり前のことなのです。国が国民を守る、それで全国民が安心して暮らせるかといったら、そうはいかないのが現実なのです。そこで、北海道…(続きは議事録で)
認識が全然違うのですけれども、住民の暮らしを守るためにというのは子どもの医療費もそうだし、給食費もそうですし、福祉灯油もそうですし、それは地方自治体から始まって…(続きは議事録で)
町長の考えは分かりました。終わります。

答弁 管理課長 中村英貴

川合議員からの御質問の大きな項目の1点目、「給食費の無償化について」一括して御答弁申し上げます。なお、学校給食費の無償化についてはこれまでも川合議員から複数回に…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 村岡幸栄

川合議員から御質問の大きな2点目、「福祉対策について」、灯油の高騰対策事業について昨年度は事業を見送ったが、今年度はどのように考えているかについてお答えいたしま…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤礼二(総務課長は2025年3月まで)

川合議員の財政の部分の質問ですので、私のほうからお答えしたいと思います。基金の残高につきましては、確かに令和5年度末現在高では約51億6,200万円というような…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 藤沢克彦

通告が給食費の無償化ということでの御質問ですので、私のほうから財源のほうをちょっとお話しさせていただきたいと思いますが、給食を無償化している全国の市町村って72…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 柴田隆(総務部長は2025年3月まで)

恐らくなかなか川合議員の認識と町の認識がかみ合うことはないのかなと思って今聞いていました。今いろいろ計画がどうですとか基金の額はどうですとかというお話がありまし…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 柴田隆(総務部長は2025年3月まで)

今基金への積立金のお話をされましたけれども、それは何か確約された財源なのかというと、そうではないということは御認識していただけるかと思います。もちろんふるさと納…(続きは議事録で)

答弁 町長 大野克之

財源のことで堂々巡りになっておりますので、私のほうから給食の無償化に関する基本的な考え方、これにつきましては従前からお話ししておりますとおりやれるものならやりた…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤礼二(総務課長は2025年3月まで)

平成29年の資料がないもので、私の手元に。ちょっとそこの経過は、すみません、私も昨年総務課のほうに来ましたので、過去の経過、なぜその数字がここまで改善されたかと…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 藤沢克彦

「学校給食法」については今も当時と変わっていないので、中村管理課長が答弁したとおり、基本的には施設の設備や人件費は学校設置者である市町村、食材費について、光熱水…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 藤沢克彦

壇上で中村管理課長が申し上げましたこども未来戦略に踏まえた学校給食費の実態調査、今年の6月に公表されていますが、その中で学校給食費の無償化の効果分析をしてござい…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 中村英貴

請願についてですので、これについては私のほうからお答えをしたいと思います。新ひだか町の学校給食費無償を求める請願書というのが今年の3月に頂いております。これにつ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大野克之

ちょっと補足させていただきます。議会の皆様からいただいた御意見に対しまして、当然私の立場としても重く受け止めながら、それの実現に向けて努力していくというのは言う…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 上田賢朗(保健福祉部長は2025年3月まで)

これまで当町独自の福祉灯油の支援もしたことはございます。そのときには国も北海道も何も動かない状況の中で、一定金額が超えたときにその支援を行ってきたというものはご…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 上田賢朗(保健福祉部長は2025年3月まで)

言われるのは分かります。ただ、どこまで支援すればいいのかという問題もございます。5人世帯の家族であれば5人分の灯油当然必要だろう、1人世帯であれば1人の分で十分…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 村岡幸栄

壇上での答弁と一部繰り返しになりますけれども、現在実施している低所得者支援の給付金につきましては、国においてエネルギーや食料品価格の物価高騰を理由としまして新た…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 上田賢朗(保健福祉部長は2025年3月まで)

これまで国が行っている政策というのは、物価高騰に対するものは国が支援をしなければいけないだろうという考えに基づいてやっているものだと思います。国は、責任を持って…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 上田賢朗(保健福祉部長は2025年3月まで)

私申し上げているのは、国が国の責任において支援すべきものは支援するというスタンスでいます。それに町が上乗せしてということではなくて、町は町の役割というものがある…(続きは議事録で)

答弁 町長 大野克之

今まで上田保健福祉部長を中心に福祉灯油、いわゆる燃料費の助成について議論してきていただいておりますけれども、基本的には上田保健福祉部長が話しているとおりでござい…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第5回定例会 2024年9月11日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる

2024年6月20日(1)保育行政について/(2)再エネ・省エネ推進計画について/(3)防災計画について答弁者 健康推進課長 及川啓明、生活環境課長 中山雄一郎、総務課長 佐藤礼二、総務部長 柴田隆答弁から 836日

町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 3 件と数えています)。

質問

壇上から3点にわたって一般質問を行います。まず、第1点は「保育行政について」です。三石市街地の保育所が休園していると聞いています。町で何とか再開をという声が寄せ…(続きは議事録で)

答弁 健康推進課長 及川啓明(健康推進課長は2025年3月まで)

川合議員からの御質問の大きな項目の1点目、「保育行政について」御答弁申し上げます。御質問の1つ目、三石地区市街地保育所が休園するに至った経緯についてでございます…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 中山雄一郎(生活環境課長は2025年3月まで)

川合議員からの御質問の2点目、再エネ・省エネ推進計画につきまして御答弁申し上げます。先ほどの本間議員の一般質問におきましても御答弁をさせていただいておりますが、…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤礼二(総務課長は2025年3月まで)

私からは、大きな項目の3つ目、「防災計画について」御答弁いたします。1点目の旧三石温泉を緊急避難施設として整備するが、今後の整備計画はについてでございますが、現…(続きは議事録で)

再質問

再質問いたします。保育行政について課長のほうからお答えいただいたのですが、実は休園しているというのを話を聞いて私が真っ先に見たのは、予算書と予算説明資料を見たの…(続きは議事録で)
保育所ですから、送迎はありませんよね。それで、12名と言いましたか。12名が入園予定だったと。それを隣町も含めて分散して、それぞれ受入れは今は終わっていると。保…(続きは議事録で)
昔春立の子どもたちが、ここの休園のところにお世話になっていたという、そのときはお母さん方が協力し合って当番決めて、送り迎えをしたというのがあって、やろうと思えば…(続きは議事録で)
それで、一番人口が子どもも多くいる地区が、そこの保育所が休園して、離れたところに通うというのは、やっぱり町として何らかの手を打たなければならないことだと思うので…(続きは議事録で)
町長、各地で保育士が一斉退職したとか、退職されて、体制がないまま営業していたということで、営業停止だとか休園だとかというのがたまたまニュースで流れるのですけれど…(続きは議事録で)
次行きます。再エネ・省エネ推進計画についてですが、計画でここに位置づけと推進体制についてと述べているのですが、ちょっと読み上げますと、本計画は国の環境基本計画や…(続きは議事録で)
町長、生活環境課は生活環境課で一定の守備範囲があって、それに対応する人員配置でやっていると。そこにこの再エネ・省エネ計画の事務局的な仕事を押っかぶせるということ…(続きは議事録で)
町の対応する部局というのは、これから国が本格的に省エネ、再エネをやっていくと、膨大ないろんな新しい補助制度だとか新しい民間に対する指導だとか、そういうものができ…(続きは議事録で)
これからゼロカーボンに向かっていくわけですけれども、前に検討されたという話も聞いているのですが、チップボイラーを温泉施設に入れるという計画があって、ただ1町では…(続きは議事録で)
次に、防災のほうに入ります。途中で切れるかもしれませんけれども、一番最初に、ちょっと理解できなかったのですが、課長の答弁で避難するところで取りあえず命を守る、そ…(続きは議事録で)
それで、まず共通な理解にしようと思うのですけれども、大津波に襲われた我が町は幾つの地域に分断されると想定されていますか。静内の市街地区と、それから東静内、春立、…(続きは議事録で)
それで、そう分断されているところに、分断されてしまうと一定期間そこで命を守らなければならない、こうなりますよね。ですから、国道が通れなくなって、旧三石温泉とかは…(続きは議事録で)
それで、ちょっと順不同になるのですが、お許しいただきたいと思うのですが、それで考えているのは国道が、大地震が来て、津波到達まで26分とか30分とかという時間は車…(続きは議事録で)
はい。
午前に引き続き再質問を行います。それで、午前中で大津波が実際に起こったときに我が町は大体5つぐらいの地区に分断されると。その際、避難の際に地震から津波の来る間に…(続きは議事録で)
前と同じような答弁ですが、要するに大きな被害になればなるほど3日なり、4日なりその地域が孤立して、お互いにその地域の人たちが助け合わなければならないという事態に…(続きは議事録で)
今の部長の答弁では、一から始めなければならぬような答弁いただいたのですが、私が想定しているのは静内川で10メートルの大津波が来るということを前提にどれぐらいのこ…(続きは議事録で)
東静内小学校にこだわる理由は、東静内の港の側の人たちは神社や何かに逃げるような形になっていますよね。そういう人たちがさっき言った孤立地区の人になる。川合に向かっ…(続きは議事録で)
そこが難しいところです。防災組織をつくろうとすると、自治会が関係住民にいろいろ集まってくれと、防災講話やるからいらっしゃい、いらっしゃいってチラシ回したりなんか…(続きは議事録で)
町の景観との関係もありますから、どこにでも線入れればいいというわけではないです。ただ、注目を浴びるところというのはやっぱり限られたところはあるし、民間の協力を得…(続きは議事録で)

答弁 健康推進課長 及川啓明(健康推進課長は2025年3月まで)

休園の議会側への御報告というところでございますけれども、壇上でも御答弁させていただいたとおり、休園の、休園しなければならないと御報告いただいたのが2月を過ぎてと…(続きは議事録で)

答弁 健康推進課長 及川啓明(健康推進課長は2025年3月まで)

川合議員御指摘のとおり、現状新ひだか町町内でバスの送迎をやっている部分に関しては、教育認定ということで幼稚園の形で運営をしていると。御指摘の保育所がバスを運行し…(続きは議事録で)

答弁 健康推進課長 及川啓明(健康推進課長は2025年3月まで)

壇上でもお答えしましたけれども、そこの部分は明確に来年度どのような形になるのかという部分については法人からは御報告もいただいていませんし、町のほうとしても今は認…(続きは議事録で)

答弁 健康推進課長 及川啓明(健康推進課長は2025年3月まで)

将来的なビジョンでございますけれども、今年度新ひだか町子ども・子育て支援事業計画という、第3期になりますけれども、この計画の更新年という形になります。この計画策…(続きは議事録で)

答弁 健康推進課長 及川啓明(健康推進課長は2025年3月まで)

計画策定に当たっては、保護者の方の声も当然聞かせていただきますし、実は先般三石地区の保育協会、協議会がございますけれども、そこにもちょっと顔を出させていただいて…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 中山雄一郎(生活環境課長は2025年3月まで)

壇上でも御答弁にも一部入っておりましたが、現状は議員おっしゃるとおり、うちの課が中心となって横断的にやっていくということで、この計画の策定に当たりましても、毎月…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 柴田隆(総務部長は2025年3月まで)

組織体制のことですので、私のほうからお答え申し上げます。現状結論から申しますと、そういう特化した専属部署というものをつくる考えはございません。先ほど生活環境課長…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 中山雄一郎(生活環境課長は2025年3月まで)

組織の民間連携、住民という部分で大きくなってきますので、議員おっしゃられるように、業務もこれから大きくなっていくかと思います。ただ、今総務部長からもお話ありまし…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 中山雄一郎(生活環境課長は2025年3月まで)

林業という言葉もちょっと出ておりましたが、もちろん町外の部分との連携ということはそれぞれのセクション、当課、連携しながら行っていかなければなりません。地域とのネ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤礼二(総務課長は2025年3月まで)

ちょっと説明のほうが分かりづらくて大変申し訳ありません。まず、先ほど一度お話ししておりますけれども、まずは一時避難場所というものがございます。こちらは町内の数か…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤礼二(総務課長は2025年3月まで)

具体的にそこまで想定をしてはおりませんが、川合議員言われるような、そういう海岸の地域がやはり橋がありましたり、そういう部分がありますので、今言われた静内、東静内…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤礼二(総務課長は2025年3月まで)

一番いいのは、そういう施設を各地区に整備できるのが一番理想ではありますけれども、やはりいろいろなクリアしなければならない課題もございますので、全ての整備というの…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤礼二(総務課長は2025年3月まで)

川合議員おっしゃられるとおりだと思います。静内地区に関しましては人も多いですので、それが一気に車で逃げるとなると当然渋滞等引き起こしますけれども、郡部に関しまし…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤礼二(総務課長は2025年3月まで)

壇上でも申し上げましたが、各地区には数か所ずつ緊急避難場所というものも指定してございますので、現段階としてはまずは今鳧舞のところには緊急避難施設を建設する予定で…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 柴田隆(総務部長は2025年3月まで)

午前中からずっと総務課長のほうからお答えしておりますけれども、現状そのような計画はございません。川合議員おっしゃるとおり、そういうものがあったほうがいいのではな…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 柴田隆(総務部長は2025年3月まで)

今の東静内の件、先日の静内地区の自治会長会議でも同じ話が出ました。私のほうからは、現実としてあそこは津波浸水エリア内ということで、確かに2階、3階だったら水が来…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 柴田隆(総務部長は2025年3月まで)

今の点に関しましては、全く同感でございます。今新ひだか町地区、自治会の数だけでも160以上ありますので、なかなか全ては回り切れていないのですが、我々防災のスタッ…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 柴田隆(総務部長は2025年3月まで)

今現状として幾つかの公共施設にはこの施設はこれぐらいまで津波が来る施設ですよということで、ちょうどこんぶマンのキャラクターを使って、これぐらいまで来ますというよ…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第4回定例会 2024年6月20日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる

2024年3月12日(1)防災対策について/(2)子どもたちの健全育成について/(3)子育て支援について答弁者 農政課長 及川敦司、建設課長 野垣尚久、総務課長 佐藤礼二、学校給食センター長 久保敏則、福祉課長 村岡幸栄、企画課長 樋爪旬、産業建設部長 水谷貢、総務部長 柴田隆、町長 大野克之答弁から 936日

町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 3 件と数えています)。

質問

おはようございます。3月定例議会の一般質問を行います。私は、質問通告に従い3つの点を質問します。教育委員会の教育行政執行方針の内容に触れながら、町長の町政執行方…(続きは議事録で)
大変御丁寧な答弁いただいて、はまったかなという印象も受けているのですが、時間の範囲で再質問いたします。それで、一番最初に再質問でお聞きしたいのは、私は町長が常々…(続きは議事録で)
ちょっと吹き出したのですけれども、今部長のお答えは、横文字で私苦手なのですが、クロスコンプライアンスと言われている農林水産省の補助を受ける事業については、202…(続きは議事録で)
ゼロカーボン計画は、いつ出されて、公表はいつになるのですか。
御答弁いただいて、6次化ということで答弁いただいたのですが、併せて農政課長の答弁にもう一つ聞きたいのですけれども、それは先日の北海道新聞だと思ったのですが、いわ…(続きは議事録で)
それで、今いろんな事業を展開しようと思ったら、財源をどこに求めるかということがどうしても必要になってくる。例えば一次産業の農家や何かでいろいろこれから町が大なり…(続きは議事録で)
課長の言うのは分かるのですけれども、それで私は課長に、課長は財政調整基金と減債基金と、これは非常に使いやすいということで、これらはこれぐらいの基金が必要だとお答…(続きは議事録で)
財政健全化でもう一つの視点から見たいのですけれども、ここに新ひだか町新財政計画を持っているのですけれども、この中で私が問題にしているのは町税がこの新財政計画の数…(続きは議事録で)
部長とも思われない答弁いただいたのですが、私もじゃぶじゃぶ補助金出せばいいとは思っていません。そして、基金もなくていいとは思っていません。ただ、基金を活用して、…(続きは議事録で)
町長にお答えいただいて、文字づらでなくて、考えが真っすぐ伝わってきたかなと思っています。それで私は、ゼロカーボン計画でどうこの町が取り組むのかということが大きな…(続きは議事録で)
新しい分野の創出という中に私は入れていたつもりなので。分かります。駄目だなんて余計なこと……
それで、やめますけれども、企画課長の私に対する質問みたいなものですが、どのようなことを考えているかということについては、要するに地球環境を守る自然科学館的なもの…(続きは議事録で)
はい。
最後だと思っているから。
そういう意味でございますので、今後もこれらの問題については一般質問で取り上げたいと思っていますので、これで私の質問を終わりにします。

答弁 農政課長 及川敦司(農政課長は2025年3月まで)

川合議員からの御質問の基幹産業の強化と新分野の産業創出についての1点目、1次産業の具体的な振興策と3点目の新しい産業の創出の具体的な考えについて御答弁申し上げま…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 野垣尚久(建設課長は2025年3月まで)

おはようございます。川合議員から御質問の「町政執行について」の1点目、基幹産業の強化と新分野の産業創出についての②住宅リフォーム・新築助成制度の復活についての考…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤礼二(総務課長は2025年3月まで)

私からは、川合議員御質問の大きな項目の1点目、「町政執行について」の2つ目、財政の健全化についてと大きな項目の2点目、「防災対策について」お答えいたします。初め…(続きは議事録で)

答弁 学校給食センター長 久保敏則

川合議員から御質問の大きな項目の3点目、「子どもたちの健全育成について」の1つ目、学校給食の完全無償化を実現すべきと思うが、考えはあるかについて御答弁申し上げま…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 村岡幸栄

川合議員からの御質問の大きな3点目、「子どもたちの健全育成について」の2つ目、医療費の高校卒業までの無料化について考えはあるのかについてお答えいたします。現在本…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 樋爪旬

川合議員からの御質問の大きな3点目、「子どもたちの健全育成について」の3つ目、ふるさとの課題を学べるような施設の建設を検討すべきと思うが、考えはあるかについて御…(続きは議事録で)

答弁 産業建設部長 水谷貢(産業建設部長は2025年3月まで)

今川合議員からゼロカーボンの計画を見据えた中で新たな事業ができないかというようなところの御質問だと思いますが、今ゼロカーボンの計画については今後策定していくとい…(続きは議事録で)

答弁 農政課長 及川敦司(農政課長は2025年3月まで)

今川合議員のほうからクロスコンプライアンスの関係がございましたので、私のほうからちょっと御答弁させていただきたいと思いますけれども、川合議員おっしゃったように、…(続きは議事録で)

答弁 農政課長 及川敦司(農政課長は2025年3月まで)

確かに農林水産物に付加価値をつけるという一つの手段として、有機農業、有機産物ということが言われております。国のみどりの食料システム戦略の中でも有機農業を進めてい…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤礼二(総務課長は2025年3月まで)

基金の使い道ということで、基金につきましてはそれぞれの基金の目的に沿って有効に使っていくということが大切であるとは考えております。ただ、基金残高が50億円あると…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤礼二(総務課長は2025年3月まで)

予算規模です。予算規模が160から70億円程度ということで、先ほど言った目的がなく、財政調整に使える基金というのが約20億円程度、これを一般家庭の、年収500万…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 佐藤礼二(総務課長は2025年3月まで)

川合議員おっしゃるとおり、現状令和5年度まではまちづくり基金につきましてはふるさと応援寄附金をいただいたものを積み立てて、確定後に翌々年度に取り崩して、各種事業…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 柴田隆(総務部長は2025年3月まで)

先ほど来川合議員から財政に関する質問に特化して今お話しされていますけれども、今回御質問を受けたのが基幹産業の強化ということで御質問を受けております。川合議員のお…(続きは議事録で)

答弁 町長 大野克之

ずっと川合議員の思いを聞かせていただいておりました。その中で、ゼロカーボンにつきましては通告ございませんので、なかなか各担当課長も部長も難しいのかなと思いますけ…(続きは議事録で)

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出典:令和6年第2回定例会 2024年3月12日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる

2023年12月13日(1)灯油の高騰対策について/(2)生活保護行政について/(3)就学援助基準の引上げについて答弁者 福祉課長 村岡幸栄、管理課長 田口寛、保健福祉部長 上田賢朗、福祉課長補佐 浦東史博、教育部長 藤沢克彦答弁から 1,026日

町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 3 件と数えています)。

質問

12月定例会における一般質問を始めます。まず、第1点は「灯油の高騰対策について」ですが、我が町はいわゆる福祉灯油と言われる範疇の中に灯油の高騰対策事業で1万円、…(続きは議事録で)
はい。

答弁 福祉課長 村岡幸栄

川合議員からの御質問の大きな1点目、「灯油の高騰対策について」の1つ目、いわゆる福祉灯油の実施をどのように考えているのかと2つ目の助成額の引上げ、枠の拡大を図る…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 田口寛(管理課長は2023年12月まで)

川合議員から御質問の大きな項目の3つ目、「就学援助基準の引上げについて」の1点目、町の就学援助の基準を具体的に伺いたいについてですが、就学援助制度は、「学校教育…(続きは議事録で)

再質問

一通り答弁いただいたので、再質問に入ります。それで、いわゆる福祉灯油のことについてですけれども、国の臨時交付金事業や何かがずっと行われているので、それで我慢せい…(続きは議事録で)
国の交付金事業というのは全国一律なのです。北海道から沖縄まで非課税世帯10万円とか5万円とか3万円とかと、こういう支給されているのですけれども、そういうことを考…(続きは議事録で)
それで、これらの国の交付金を財源にしたりなんかするという点では全国一律の生活、物価高騰、エネルギーなどの対策にしていると。これは全国一律だと。それで、令和3年度…(続きは議事録で)
だんだん地球温暖化の影響で、今までは暑さで死ぬ人はいないとずっと言っていたのだけれども、この頃は死ぬ人も出てくる。あとは積雪寒冷というのは危険度は数段厳しさがあ…(続きは議事録で)
確かめたいのですが、住民税均等割のみの世帯に対して1万2,000円北海道から来るのですか。来たのですか。
1万2,000円についてはもう既に給付されたということですか。北海道からの3万円というのは分かっているのですが、それは住民税非課税世帯対象でなかったのですか。そ…(続きは議事録で)
12月1日まで申請しなさいと、だからもうこれから申請はできないけれども、給付はほとんどの方が終わったという理解でいいのですか。それで、住民税均等割のみの世帯に対…(続きは議事録で)
それで、北海道がやる事業だから、町が関わっていないというのは今の答弁で分かったのですけれども、それを対象者にどういう形で北海道は知らしめたというのか、あなたは対…(続きは議事録で)
北海道から俺のところにこんな手紙来たぞと一人も言われたことないので、こうなっているというのは今初めて分かりました。それで、もう一つ、福祉灯油あるいは交付金事業で…(続きは議事録で)
81%。高いのか低いのかよく分からないのですが、これ聞いたら怒られるから聞けないのですけれども、あなたが対象者と思われますよとお手紙を出します。それで、向こうか…(続きは議事録で)
追加議案や何かにも出されていますけれども、これからも何回もあるかどうか分かりませんけれども、交付金事業や何かでもこういう行き届かない人、そういう人たちが一人でも…(続きは議事録で)
物価高騰だとか、野菜の高騰だとか、テレビ番組を見るといつも腹立つのですけれども、我が町のスーパーやその他で売られている野菜や何かと同じようなものがずっと東京のほ…(続きは議事録で)
腹が立っていると級地指定は不当だと、解消せいという要求につながるのです。だから、聞いているのですけれども、これ以上言うと怒られますから言いませんけれども……
それで、もう一つ確認したいのは、級地に生活水準に差があるという答弁されたのですけれども、生活水準に地域差があるということは、我が町は低所得地帯だよという指定を受…(続きは議事録で)
7、8年前ですか、私は一般質問で新ひだか町は所得の低いところのうちのまだ低いところだと質問したのですが、生活水準に差があるから、あなたのところは3級地の1で、低…(続きは議事録で)
我が町の権限が及ばないところだというのは常々理解はしています。それで次に、もう一つお聞きしたいのは、確かめにもなるのですが、就労している人、基礎控除を受けられる…(続きは議事録で)
この金額、基礎控除の額の変動も我が町の権限が及ぶところでないのですが、併せて言うべきところ、ここでいうと北海道にぜひこの水準を引き上げるように求めていただきたい…(続きは議事録で)
町の一般事務に生活保護は入ると思うのです。
だから……
それで、併せてこういう意見を言うべきところにぜひ言っていただきたいのですが、どうですか。
私の求めているのは町民の中にある就労に対する励みになる措置を取るべきだと言っている中身ですから、間違わないでください。何ぼ働いても1万8,000円しか残らないと…(続きは議事録で)
どうして駄目なの。
議長の言うのはよく分からないのですけれども、従います。だけれども、本当に分からない。最後の就学援助についてお伺いするのですが、私の計算したところと30万円ぐらい…(続きは議事録で)
子どもの貧困というのは世界レベルでこれぐらいというのがずっと書かれていますから、ぜひそれを一度御覧いただきたいと思っているのですが、生活保護基準の1.4倍まで引…(続きは議事録で)
状況をきちんと分かってもらうためには……
それで、ラインがあって、それを超えたらあなた適用外ですよとなるのは仕方がないことだと思うのですが、修学旅行が兄弟そろって当たるようなのは、これはいかにもかわいそ…(続きは議事録で)
それで、そういうことをやる考えはないですか。事情も考慮するとはなりませんか。
お答えでは就学援助基準は前年度収入を基にして判断すると。本年度世帯の状況が、例えば働き手がけがしたとか病気がちになったとかということで収入激減の対象になるところ…(続きは議事録で)
だから、私が言っているのです。個別事情を見なければならないと。そのときはある基準を参考にするけれども、本来は認められない事態なのだけれども、今のこの状況を見て就…(続きは議事録で)
家庭の経済状況と学力の相関関係があると言われているのです。それで、我が町の学力は低い低いと言うばかりが能ではなくて、勉強する支えになる教育条件の大事な支えの一つ…(続きは議事録で)
終わります。―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――◎延会の議決

答弁 福祉課長 村岡幸栄

令和3年度から直近でお話しさせていただきましたけれども、給付金の趣旨の中におのおの暖房費の支援の性質も含んだ内容となっておりますので、令和5年度につきましては福…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 上田賢朗(保健福祉部長は2025年3月まで)

言われることは理解します。ただ、全国的に配られてはいますけれども、その地域、地域によって困っているところは違うと思います。北海道であればこれからの時期については…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 上田賢朗(保健福祉部長は2025年3月まで)

今回の配られる交付金につきましても生活の困っている部分、そういったところに使っていただきたいと考えてございます。なので、町が自分の一般財源を取っておきたいから使…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 村岡幸栄

住民税均等割のみ課税世帯につきましては、今年度におきましては北海道のほうから1万2,000円の支給事業が実施されているような状況でございますので、対象者枠の拡大…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 村岡幸栄

今年度の当給付金につきましては既に夏から3万円の支給をしているところなのですが、3万円の支給の対象者につきましては非課税世帯を対象にして実施しております。それで…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長補佐 浦東史博(福祉課長補佐は2024年3月まで)

お答えします。住民税の均等割のみ課税されている世帯に1世帯当たり1万2,000円を給付するということなのですけれども、こちら本年12月1日で受付のほうは締め切っ…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長補佐 浦東史博(福祉課長補佐は2024年3月まで)

実際の支給状況につきましては、北海道のほうで直接やってございますので、私どもでそういった支給状況の進捗状況については把握はしていないところでございます。

答弁 保健福祉部長 上田賢朗(保健福祉部長は2025年3月まで)

この1万2,000円の事業につきましては、あくまでも事業主体は北海道というところで、町を経由しないで北海道が直接行っている事業になります。ですので、例えば町でや…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 村岡幸栄

令和3年度暖房費助成事業につきましては支給対象世帯が3,406世帯、実績といたしまして2,772世帯の皆さんに支給をしたところでございまして、支給率は81.4%…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長補佐 浦東史博(福祉課長補佐は2024年3月まで)

お答えします。福祉灯油のことでいきますと令和3年度が直近でございます。このときには直接2回目、3回目とその方に通知をすることはしていませんでしたが、広報などによ…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 村岡幸栄

国のほうでは保護の実施責任を持つ福祉事務所を管理する自治体等の意見を聞くということになっておりまして、当町のほうでは福祉事務所がございませんので北海道ということ…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 上田賢朗(保健福祉部長は2025年3月まで)

国のほうで決めている6区分の中でうちの町というのは3の1のほうに入っていますので、1の1に比べれば物価が安くてという区分になっているのかなと考えてございます。た…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 上田賢朗(保健福祉部長は2025年3月まで)

級地をなくして全部一律にしろとかというところは私の口が言える立場ではございませんので、何とお答えしていいか分からないのですけれども、ただうちの町が適正かどうかと…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 村岡幸栄

議員おっしゃるとおり、過去3か月の平均勤労収入額に応じてということになっておりますので、5万円の就労収入があった場合については1万8,400円が手元に残るという…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 上田賢朗(保健福祉部長は2025年3月まで)

基礎控除の額の範囲でしか働かないというところはちょっと違うかなとは思います。当然生活保護費というのは生活の最低基準を満たすための最低ラインの基準になりますので、…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 田口寛(管理課長は2023年12月まで)

困難を来す水準と言われるところなのですけれども、準用保護の制度としましては、いわゆる要保護者に準ずる程度に困窮していると認められるものの水準、これがどこなのかと…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 田口寛(管理課長は2023年12月まで)

実は就学援助、その規定の中に例えば家計急変、基準については前年の収入に基づいて基本的には認定しますけれども、当該年度において家計急変したりとか災害に遭われたりだ…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 田口寛(管理課長は2023年12月まで)

そういうこともできるということで、個別具体の例によって、今までどのぐらいの、はっきりとした基準がそこはないものですから、例えば年度の途中で失業するということにな…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 藤沢克彦

就学援助費については、一定程度のルールに基づいた認定基準とさせていただいております。管理課長も今一問一答でお話ししていますけれども、個別具体の理由があれば、それ…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 藤沢克彦

確かに川合議員おっしゃるとおり所得について学力の相関関係は一部であるとは言われておりますし、結果としてそういう結果も出ております。ただ、当町としましても今学力に…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第7回定例会 2023年12月13日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる

2023年9月13日(1)建設行政について/(2)環境行政について/(3)農業振興について/(4)林業振興について/(5)人材育成について答弁者 建設課長 野垣尚久、生活環境課長 中山雄一郎、農政課長 及川敦司、水産林務課長 新川兼一、管理課長 田口寛、まちづくり推進課長 中村英貴、建設課主幹 但野成康、総務部長 柴田隆、産業建設部長 水谷貢、水産林務課参事 渡辺英樹、町長 大野克之、教育長 久保田達也答弁から 1,117日

町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 5 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 5 件と数えています)。

質問

地球温暖化防止ということであっちこっちの自治体でゼロカーボン宣言をしたが、そのほとんどは何の実行も伴わないことが問題になっていると思っています。そうした中、国連…(続きは議事録で)
はい。

答弁 建設課長 野垣尚久(建設課長は2025年3月まで)

川合議員から御質問の大きな項目の1点目、「建設行政について」御答弁申し上げます。最初に、1点目の「町営住宅に網戸の設置を求めるが、考えはあるか」についてですが、…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 中山雄一郎(生活環境課長は2025年3月まで)

川合議員から御質問の大きな2つ目、「環境行政について」、1点目から3点目まで関連がございますので、一括して御答弁を申し上げます。初めに、「ゼロカーボン計画はどう…(続きは議事録で)

答弁 農政課長 及川敦司(農政課長は2025年3月まで)

川合議員からの大きな質問の3点目、「農業振興について」の「化石燃料の削減計画と代替エネルギー源をどのように考えているのか」について御答弁申し上げます。農業分野に…(続きは議事録で)

答弁 水産林務課長 新川兼一

川合議員から御質問の大きな4点目、「林業振興について」御答弁申し上げます。1点目の「1万町歩の町有林の運営計画と事業実績はどうなっているか」についてでございます…(続きは議事録で)

答弁 管理課長 田口寛(管理課長は2023年12月まで)

川合議員から御質問の大きな項目の5点目、「人材育成について」の1番目、「子どもたちの教育について、ふるさと産業の体験学習などに取り組む考えはあるか」について御答…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり推進課長 中村英貴(まちづくり推進課長は2023年12月まで)

川合議員からの御質問の大きな5点目、「人材育成について」の2点目、「新しい技術の人材やふるさと産業等の後継者の育成をどのように考えているのか」について御答弁申し…(続きは議事録で)

再質問

再質問に入りますが、私が取り上げた地球温暖化防止対策というのは町にとっては大変な事業になると思うのです。まず、自らの省エネルギーだとか再利用だとかという対応をし…(続きは議事録で)
網の部分は壊れたら自分で直してくれと、こういうことですね。そのほかの不具合だとか、そういうものについては町のほうで対応する。ただ、課長の答弁のように圧倒的多数は…(続きは議事録で)
あと、お聞きしたいのは、ゼロカーボンの推進体制どうなるかという質問に対して課長の答弁では、それぞれの分野から集まってもらって推進体制を、そういう各分野の連携で進…(続きは議事録で)
お答えいただいたのですが、私は組織の中で事務局的な仕事をするところが必要なのだろうと思っているのです。実際実行するのはそれぞれの分野で、あなたたちやりなさい、あ…(続きは議事録で)
1問なのですけれども。
それで、一番の問題は今も制度としてあるのかどうかということを確かめたいのですが、例えば焼却炉の廃熱を利用できるとして昔の焼却炉を取り壊す、そのための費用に補助が…(続きは議事録で)
それと、もう一つの公共下水道の消化ガスなのですが、消化ガスが13万トンぐらいただぼおっと燃やして炭酸ガスとして空中に放出していると、こういうことですが、それを熱…(続きは議事録で)
一応お答えいただいたのですけれども、それで問題はNEDOのときは採算に合うか合わないかというラインでこれは活用できる、これは駄目、これは駄目、これは駄目、これは…(続きは議事録で)
再利用の問題でもう一つ質問したのですけれども、それは下水道の消化汚泥なのです。今消化汚泥は含水率60%ぐらいになっているのですか、もっと高いのですか。それで、苫…(続きは議事録で)
次に進もうと思います。農業振興についてですが、課長にいろいろお答えいただいたのですが、そして城地議員の一般質問もあって大変な状況だというのは理解しますけれども、…(続きは議事録で)
それで、先ほどの質問で部長にお答えいただいたのですが、施設園芸で一番大量に化石燃料を使うときはいつの時期なのだと、私が勝手に大体苗作りが一番使うのだろうと。それ…(続きは議事録で)
集約したときに町が放出している熱量をただで供給してやったほうが安くできるのではないかというふうな単純な発想なのですが、先ほどの農政課長の答弁でいろんなものを組み…(続きは議事録で)
それで、厚生経済常任委員会に所属したときにあちこちの視察で行ったことがあるのですが、苫小牧のイワクラへ行ったとき、ペレットストーブ、それからペレットボイラーの試…(続きは議事録で)
現実は大変難しいというのは私も理解しているのです。ただ、先ほども言ったように採算に合うからやる、合わないからやらないという時代ではなくて、こういうことをやってい…(続きは議事録で)
それで、参事が言うように新たな施設を造らなければならない、そのときに一番効率のいい規模にしなければならないとなって、そういうときに我が新ひだか町、中部森林組合、…(続きは議事録で)
そういう時期が必ず来ると思うのです。ですから、地球温暖化防止のために森林の果たす役割が非常に大きいという評価になっていますし、何といってもこの日高管内というのは…(続きは議事録で)
ありがとうございます。私も全くそのとおりだと思っています。前に教員をやっていたせいか、行って勉強してこいと、4年制の大学行ってこい。その代わり戻ってこいよ、戻っ…(続きは議事録で)
ありがとうございました。終わります。

答弁 建設課主幹 但野成康

今の質問にお答えいたします。つけていただいた網戸の修繕に関しては、基本的には網が破れたですとか、穴が空いたですとか、そういった部分に関しては、恐らく生活の中で使…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 中山雄一郎(生活環境課長は2025年3月まで)

仕様書のポイントということですが、基本的には先ほど申し上げました再エネ導入・省エネ推進計画ということで、新ひだか町の現在の二酸化炭素の排出量を把握する、今後の推…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 柴田隆(総務部長は2025年3月まで)

組織の関係ですので、総務のほうからお答えさせていただきます。先ほど生活環境課長のほうからゼロカーボンに関する専門の部署は設けていないということで、今は計画の策定…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 中山雄一郎(生活環境課長は2025年3月まで)

環境センターの余熱の関係です。夏と冬で相当使える熱量も違うとお聞きしております。細かいところまで、中部衛生施設組合の側のあれになってしまうので、年中を通して満度…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 柴田隆(総務部長は2025年3月まで)

一般論としてのお話かと思いますので、私からお答えしますけれども、個別具体的にとなるとなかなか今の議論では難しいですけれども、何かしら町が補助を受けて建てる公共施…(続きは議事録で)

答弁 産業建設部長 水谷貢(産業建設部長は2025年3月まで)

再生可能エネルギーを利用するという面では、そこの部分だけで考えるとメリットはあるかと思うのですけれども、新たにハウス団地を設ける整備費用だとか、そういったところ…(続きは議事録で)

答弁 生活環境課長 中山雄一郎(生活環境課長は2025年3月まで)

再生可能エネルギー全体でいいますと、少しでも再利用できるものはなるべく活用していくということは、議員おっしゃるようにゼロカーボン、カーボンニュートラルに少しでも…(続きは議事録で)

答弁 産業建設部長 水谷貢(産業建設部長は2025年3月まで)

汚泥のほうも、今川合議員おっしゃられるとおり苫小牧のほうに運んで、そちらのほうで堆肥化して販売しているというようなところです。それが地元の町でできないかというと…(続きは議事録で)

答弁 農政課長 及川敦司(農政課長は2025年3月まで)

まず、農業分野についてですけれども、化石燃料を使わないような農業をしていくというのが国のほうも含めて大きな目標としてあるのは認識しております。大切だと考えており…(続きは議事録で)

答弁 農政課長 及川敦司(農政課長は2025年3月まで)

議員おっしゃるとおり、集約化して一つの施設で育苗するほうが効率的で燃料も使わない、環境に優しいような栽培にはなるとは考えております。

答弁 農政課長 及川敦司(農政課長は2025年3月まで)

施設園芸に対するまきストーブの利用の関係ですけれども、農業実験センターも含めて花き農家においては、正式な戸数分かりませんけれども、大体1割から2割ぐらいは利用さ…(続きは議事録で)

答弁 水産林務課参事 渡辺英樹

林地に残っております残材の関係だと思われますので、私のほうからお答えさせていただきますけれども、今木質バイオマスが環境にいいということで注目を集めておりますけれ…(続きは議事録で)

答弁 産業建設部長 水谷貢(産業建設部長は2025年3月まで)

今川合議員が再生可能エネルギーだとか木質バイオマス関係の燃料を今後そういったゼロカーボンの取組として使用していくことになるだろうというところで、私どもも将来的に…(続きは議事録で)

答弁 水産林務課長 新川兼一

森林組合等の組織の問題に関しまして、行政のほうで率先して体制をこうしてほしい、ああしてほしいということは言いづらい内容なのではございますが、今川合議員がおっしゃ…(続きは議事録で)

答弁 町長 大野克之

人づくり、人材です。それは宝と思っておりまして、教育委員会のほうで久保田教育長も就任以来ふるさと教育ということで子どもたちに対して一生懸命やっていただいていると…(続きは議事録で)

答弁 教育長 久保田達也

川合議員御質問の内容について、私の考え率直にお話ししたいなと思います。私教育長に就任して以来、ふるさと教育というのはすごく大事だなと実は思っているのです。学校と…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第5回定例会 2023年9月13日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる

2023年6月21日(1)新ひだか町アイヌ施策基本構想について/(2)産業の振興について答弁者 文化振興課参事 斉藤大朋、水産林務課長 新川兼一、まちづくり推進課長 中村英貴、教育部長 藤沢克彦、産業建設部長 水谷貢、総務部長 柴田隆答弁から 1,201日

町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。

質問

6月定例会の壇上からの一般質問を行います。第1点は、「新ひだか町アイヌ施策基本構想について」ですが、「アイヌ施策推進法」を受けて、新ひだか町アイヌ施策基本構想が…(続きは議事録で)

答弁 文化振興課参事 斉藤大朋

川合議員から御質問の「新ひだか町アイヌ施策基本構想について」について御答弁申し上げます。新ひだか町アイヌ施策基本構想は、アイヌの人々が民族としての誇りを持って生…(続きは議事録で)

答弁 水産林務課長 新川兼一

川合議員から御質問の大きな項目の2点目、「産業の振興について」の「魚の陸上養殖を考えるべき」と「新ひだか町漁業振興基金の運用状況は」について御答弁申し上げます。…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり推進課長 中村英貴(まちづくり推進課長は2023年12月まで)

私からは、川合議員御質問の大きな2点目、「産業の振興について」の3点目、「北大短角牛の地元活用について」と4点目の「産学官連携についての考えは」についての2点、…(続きは議事録で)

再質問

再質問に入ります。それで、アイヌ施策基本構想についてですが、答えているのは分かりました。お答えの意味は分かります。2つのアイヌ民族、2つのアイヌ文化というのは1…(続きは議事録で)
そこでなのですが、アイヌ民族というのは一くくりの民族と呼ばれるものだと思っているのです、私は。そう言われてきたし、みんなもそう思っている。それを静内川を挟んでこ…(続きは議事録で)
それで、今のお答えで2つの民族というのは科学的なそういう到達点からして言い切れないというものを言い切ってしまうということは駄目だと思うのです。間違いとは言わない…(続きは議事録で)
やっぱりちょっと引っかかる。「アイヌ施策基本法」でも2つ、3つ、4つというアイヌ民族とは捉えていないのです。アイヌ民族は1つなのです。それをあえて分けるというと…(続きは議事録で)
なかなか頑固ですね。この大きな構想をつくるときには、監修をつけるのが普通。誰が科学的知見の監督に当たるか。監修をどこかに依頼して、こういう文章をつくったと、こう…(続きは議事録で)
時間の関係であんまり長々とやっていられませんけれども、町内のアイヌの人たち、あるいは町民、そういう人たちに、壇上でも言いましたけれども、いろいろ話を聞いて、メナ…(続きは議事録で)
この場で変えれ、そういう約束すれとは私は言っているつもりないのです。改めて懇談会を開いて、検討してくださいと言っている。そういうことですので、部長の答弁のこの場…(続きは議事録で)
次の問題に移ります。それで、陸上養殖をと通告して、この問題を取り上げたのですが、ここに新ひだか町漁業振興基金条例と基金管理運用方針というのがあるのですが、いろん…(続きは議事録で)
これは、水産林務課で答えることではないと思っているのですが、基金条例ではこの条例の施行に関しては必要な事項は規則で定めるとなっているのです。その規則の中に第2条…(続きは議事録で)
ちょっと安心できる答弁だと思うのですが、これは高見ダムの水温低下の補償を原資にして、静内町の場合は静内町漁業振興基金というのをつくったと。漁業協同組合を通じて補…(続きは議事録で)
4億円も5億円もある基金をどう生かして漁業振興を図るかという話しかけを私は漁民に向かって今しなければならない、積んでおくだけでいいのかという時代ではないというこ…(続きは議事録で)
ぜひその努力を強めてもらいたいのですが、本当に海の中は分からないです。畑だったら見えるのだけれども、海の中は見えないし、今環境が変わって、赤潮でタコが減ったから…(続きは議事録で)
ぜひ漁業振興に資金を活用して、その努力を続けていただきたい。ただ、稚魚や稚貝をたくさん放流すればいいというわけでないことも理解していますので、それは関係者と深く…(続きは議事録で)
私もみついし和牛と、これと競合しないかというのは常に思っているのですが、それでお聞きしたいのは私は短角牛といったら思い出すのはえりも短角なのです。えりも短角は漁…(続きは議事録で)
それで、本当に大変丈夫な、そしてササも食べて、耕地も広げてくれるような、言われているような牛であれば我が町の共同牧野、閉鎖していたところもあるわけですから、そう…(続きは議事録で)
ちょっと笑ってしまうのですけれども、最後の問題に移ります。産学官の連携という問題ですが、一般に産学官連携と言われて、官が幅利かせて出ていくとろくなことが起こらな…(続きは議事録で)
終わります。

答弁 文化振興課参事 斉藤大朋

議員おっしゃられるとおり、幾つかの民族に分かれる、グループに分かれるということは分かっております。ただ、具体的にいつの時代のどこの地域で幾つにというまでのお答え…(続きは議事録で)

答弁 文化振興課参事 斉藤大朋

正しくは、先ほども御答弁の中で申し上げましたとおりに集団という言い方が一般的ではないかと思います。ただ、アイヌ施策懇談会の中で集団という言葉も非常に分かりづらい…(続きは議事録で)

答弁 文化振興課参事 斉藤大朋

まず、そもそもなところなのですが、アイヌの人々自身が一つの民族と捉えていないというところがございます。自分たちは例えば静内川の上流に住んでいる人々と下流に住んで…(続きは議事録で)

答弁 文化振興課参事 斉藤大朋

何度も繰り返しで恐縮ですが、絶対に変えません。先ほど申しましたとおりに一つのアイヌ民族という言い方に対するアイヌの人々からの疑問からこういった静内で実際にあった…(続きは議事録で)

答弁 文化振興課参事 斉藤大朋

特に監修者というのは、依頼してはございません。また、そもそもの話で大変恐縮ですが、こういった文化振興に係る構想であるとか計画、あるいは文化財保存活用に係る構想や…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 藤沢克彦

今、私あまり詳しくはないので、正しい答えになるか分かりませんが、そもそもアイヌの方々のアイヌ民族を先住民とすることを求める決議というのが、平成20年でしょうか、…(続きは議事録で)

答弁 文化振興課参事 斉藤大朋

今基本構想のお話だけで進めさせていただいておりましたけれども、その後に策定しましたアクションプランの中で川合議員がおっしゃられていた地元のアイヌの人たちが言って…(続きは議事録で)

答弁 文化振興課参事 斉藤大朋

先ほども部長のほうからもお話ありました、この場でどうこうお約束できることはありませんが、先住権についても検討していくことになってございますので、それを中心とする…(続きは議事録で)

答弁 水産林務課長 新川兼一

今御質問のありました内容につきまして、確かに現状の条例、それから運用、それらを読み解きますとそれぞれの基金の扱い方について制限があるような記載が今も残っておりま…(続きは議事録で)

答弁 水産林務課長 新川兼一

漁業振興基金の運用につきましては、方針の第2条に書いてありますとおり、毎会計年度前に漁業協同組合と協議しなければならないということに基づきまして、我々予算編成に…(続きは議事録で)

答弁 産業建設部長 水谷貢(産業建設部長は2025年3月まで)

漁業振興基金の関係なのですけれども、私も担当課長も務めたところもありまして、そういったところ漁業協同組合のほうとの毎回打合せのたびに基金の関係は打合せをしており…(続きは議事録で)

答弁 産業建設部長 水谷貢(産業建設部長は2025年3月まで)

今川合議員から貴重な御意見いただきました。我々も陸上養殖がいいのかどうかというのもちょっと含めながら、今後も漁業協同組合も通じて漁業者の意見など踏まえながら、町…(続きは議事録で)

答弁 産業建設部長 水谷貢(産業建設部長は2025年3月まで)

牛、畜産関係というところで私のほうからお答えいたしますけれども、既にうちのほう、三石地区についてはみついし和牛ブランドというものと静内地区においてもその他の和牛…(続きは議事録で)

答弁 産業建設部長 水谷貢(産業建設部長は2025年3月まで)

今川合議員言われているそういったところについては、ちょっとまだ情報は得ておりません。ただ、飼料だとか、そういったコスト的な部分だとか、そういったメリットもあるよ…(続きは議事録で)

答弁 産業建設部長 水谷貢(産業建設部長は2025年3月まで)

短角牛のほうの情報も収集も進めますが、まずは今町内で既に進めている和牛ブランドのほうについて力を入れて、これからも推進していきたいという考え方であります。ただ、…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 柴田隆(総務部長は2025年3月まで)

ただいまの御質問、姿勢というか、考え方としては当然官以外の事業者同士でもいいですし、教育機関でもいいでしょうけれども、今後の将来に向けて何かを取り組みたいという…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第4回定例会 2023年6月21日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる

2023年3月13日「3月定例会の一般質問を行います」答弁者 総務課長 上田賢朗、建設課長 野垣尚久、福祉課長 渡辺浩之、学校給食センター長 久保敏則、企画課長 樋爪旬、総務課主幹 海馬澤賢、保健福祉部長 藤沢克彦、教育部長 片山孝彦、副町長 田中伸幸、総務部長 柴田隆答弁から 1,301日

質問

3月定例会の一般質問を行います。第1点は、さきの定例会での補充の質問であります。自主防災組織をつくることの重要性は、3.11の追悼番組を見て改めて感じさせられま…(続きは議事録で)
5番、6番です。
はい。

答弁 総務課長 上田賢朗(総務課長は2023年3月まで)

川合議員から御質問の大きな項目の1つ目、「防災対策の強化について」の1点目、「自主防災組織を作るための資料はどのようなものを用意しているのか」について御答弁いた…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 野垣尚久(建設課長は2025年3月まで)

川合議員からの御質問の「防災対策の強化について」の2点目、「静内川の中州・立木の除去について学者・関係者の協力が必要でないか」について御答弁申し上げます。最初に…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 渡辺浩之(福祉課長は2023年3月まで)

川合議員からの御質問の大きな2点目、「子育て支援について」の1つ目、「医療費の無償化を高校卒業まで拡大すべきではないか」について御答弁いたします。現在本町で実施…(続きは議事録で)

答弁 学校給食センター長 久保敏則

川合議員からの御質問の大きな項目の2点目、「子育て支援について」の2つ目、「学校給食費の完全無償化にふみ出すべきではないか」についてでございますが、学校給食費の…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 樋爪旬

川合議員から御質問のうち、私からは大きな3点目、「JRからの資産取得と静内駅の周辺整備について」御答弁申し上げます。日高線廃止に伴うJR北海道からの建物、土地等…(続きは議事録で)

再質問

一通りお答えいただいたのですが、再質問何点かさせていただきます。1つは、よく聞き取れなかったのですけれども、NHKで町の状況のどこまで浸水するかというものを作る…(続きは議事録で)
要するに津波の駆け上がりや何かの映像みたいなものがあればなと思っているのですが、住民に対する説得するためにはいろんな機会が、そういう映像も、NHKが用意するよう…(続きは議事録で)
それで、地域の避難をいろいろ考えていくときに、なかなか町にはっきり答えてくれないところがあるのですが、例えばピュアの屋上は大丈夫かと。吉野町の人たちがここに逃げ…(続きは議事録で)
防災の関係で2つ。1つは、自主防災組織をつくる上で必要なものが、津波てんでんこといって、てんで勝手に逃げろみたいなものが一時はやったことがあるのですけれども、実…(続きは議事録で)
防災の最後に避難所の設備についてお伺いしたいのですが、冬の期間、長時間の停電が続くといったときの発電施設を避難所指定しているところで何分の何か所に整備されていま…(続きは議事録で)
津波がいつも12メートルだとか11メートルだとかで押し寄せてくるとは限りませんので、避難場所として登録しているところにも将来場合によっては避難所として利用できる…(続きは議事録で)
要望はしているつもりはないのですけれども。
次に移りますが、町長の町政執行方針と教育行政執行方針、何回も見させてもらいました。町長の執行方針には子どもの医療費は中学卒業までというのは触れているのですが、学…(続きは議事録で)
それで終わり。大変残念ですけれども、やむを得ません。教育長にも通告していますけれども、教育長の教育行政執行方針ではこう述べています。最初から読みます。「町内で生…(続きは議事録で)
次に、JR北海道の資産取得について伺いますが、譲渡協議書というのは提出する時間、期日だとか、そういう制限はあるのですか。例えばここを過ぎたら民間に譲渡しますよと…(続きは議事録で)
JR北海道は、民間や何かに売り渡すという計画や何かは持っているようなのですか。
譲渡協議書を町が検討するに当たって御幸町の官舎は検討しなかったのですか。
実際は手出せないということは、将来は民間に売り渡すということも検討されていると理解していいですね。次に、企画課長の答弁で分かったのですが、駅前周辺整備とバスター…(続きは議事録で)
駅舎と観光情報センターを併せてトイレから何から6,500万円ですか、それだけをかけて今年整備をすると。それが駅周辺整備ということだということですね。それで、バス…(続きは議事録で)
これ分かるまで相当悩んだのです。なぜかというと、駅のプラットホームから、線路側から何ぼですか、6,900平方メートル、約7反の土地を取得、譲渡を受ける。それで、…(続きは議事録で)
よく分からないのだけれども、利用目的が定まっていない、これからの問題を約7,000平米取得するというのは全くの先行取得に当たると思うのですけれども、そういうこと…(続きは議事録で)
それで、今先行取得みたいに広大な土地を取得して、将来町が宅地分譲でもするということもあり得るのですか。どこかに町有地を利用してくれませんかというようなことを改め…(続きは議事録で)
もう一つお聞きしたいのですけれども、企画課長が何度も資産は譲渡を受ける、そして現状有姿のまま受けますということは、駅周辺の譲渡を受けるところは当分そのままにして…(続きは議事録で)
当面の間はというのは、観光協会や何かがこういうことにホームも線路も含めて活用したいと言うまではそのままにという意味ですね。ただ、決まっているのは古川町の都市排水…(続きは議事録で)
最後にお聞きしようと思っているのは、JR北海道の資産を取得するに当たって現金の支出を伴わないから議会の議決が必要ないという見解なのですけれども、今は1,000万…(続きは議事録で)
そういうことであれば幾らでもJRの資産を手に入れることになりはせぬかという心配あるのです。いろんなものを押っつけられ押っつけられるおそれが……例えば海岸町2丁目…(続きは議事録で)
終わります。―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――◎延会の議決

答弁 総務課長 上田賢朗(総務課長は2023年3月まで)

よく目にするのが厚岸町の津波来たときの動画イメージすると思うのですけれども、そういった動画ではなくて静止画、写真になります。それを例えば役場庁舎の前にこんぶマン…(続きは議事録で)

答弁 総務課主幹 海馬澤賢(総務課主幹は2023年3月まで)

津波の緊急避難施設ということで、津波来たら逃げ遅れた場合に高いところに避難してもらうということで、現在ホテルローレルさん、あとホテルアネックスインさん、静内シテ…(続きは議事録で)

答弁 総務課主幹 海馬澤賢(総務課主幹は2023年3月まで)

実は今回防災ハンドブック、こちらを改訂しておりまして、3月の広報紙と併せて全戸配布する予定でおりますが、その中に今回緊急避難施設、避難所も、もともとのやつは分け…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 上田賢朗(総務課長は2023年3月まで)

自主防災組織、形としましてはそういった組織を立ち上げていただいてやっていただくというのが一応ございます。ただ、実際問題に夜中の地震来て津波が来るから逃げろとなっ…(続きは議事録で)

答弁 総務課主幹 海馬澤賢(総務課主幹は2023年3月まで)

移動電源車のほかにプロパンガス発電機というのを15台準備しています。設置場所については、基本的には津波浸水区域外にある避難所15か所に設置してあります。そのほか…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 藤沢克彦(保健福祉部長は2023年3月まで)

川合議員の子育て支援の御質問ですけれども、こういう質問をしていただくと、我が保健福祉部としては大変ありがたいお話でございます。社会保障費の約8割が高齢者に行って…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 片山孝彦(教育部長は2023年3月まで)

給食費の部分についてですけれども、12月も今回も同じような答弁という形でさせていただきましたけれども、現状では教育委員会として考えられるというのは、社会情勢だと…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 樋爪旬

譲渡協議書の提出期限なのですけれども、こちらのほうについては決まってはおりませんが、JR北海道のほうからは早目に提出してほしいということで、まず協議の前提として…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 樋爪旬

そこのところまではまだ把握しておりませんが、まずは自治体との協議を優先させていただくというところで話を進めているところです。

答弁 副町長 田中伸幸

実は御幸町の官舎を一番に検討するように町長から指示受けまして、何年前でしたか、すぐ何か活用できないかということで建設協会だとか、宅地化にしてあそこを建て売りにす…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 樋爪旬

駅前というより駅周辺ということで、旧JR静内駅舎と隣にある観光情報センター、ここのところを改修することを周辺整備と言わせていただいたというところです。それが駅の…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 樋爪旬

現在も旧静内駅舎については、あの建物がバスターミナルとして実際使っているところでございますので、その機能強化として改修を観光情報センターと併せて実施する予定でご…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 樋爪旬

壇上からも御説明させていただきましたけれども、JRの静内駅舎の海側の敷地について、駅ホームの開放ですとかイベントでの活用が考えられるということで、今後観光協会と…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 柴田隆(総務部長は2025年3月まで)

総務文教常任委員会でも御説明したつもりではいたのですが、今の静内駅舎、観光情報センターの隣ですけれども、ここの土地と駅のホーム含めた土地って相当広い一筆の土地に…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 柴田隆(総務部長は2025年3月まで)

現状としては何もそんなことは考えておりませんが、可能性ということであれば時代が変わってそういうことはあり得るのかないのかというと、あり得るのかもしれませんが、今…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 樋爪旬

駅周辺の裏側については一応そういうことで、当面の間はそのままにしていく考えでございます。

答弁 企画課長 樋爪旬

まず初めに、駅の海側のほうについては、先ほど部長のほうからも説明させていただきましたけれども、ホーム部分とか線路部分、何かイベント等で観光協会のほうで使えるので…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 樋爪旬

壇上からは地方自治法の第96条に基づく議会の議決に付すべき事項となっていないというところで、具体的にはその項目については条例で定めるとなってございまして、議会の…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中伸幸

先ほど海岸町のお話も出たのですが、実はこのお話は昨日、今日出た話ではなくて、4、5年前から各課に振って、各課で必要なところはないかという照会を企画課のほうにかけ…(続きは議事録で)

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出典:令和5年第2回定例会 2023年3月13日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる

2022年12月14日(1)学校給食について/(2)地元企業・産業の育成強化について/(3)建設行政について/(4)防災・減災計画策定について答弁者 教育部長 片山孝彦、建設課長 野垣尚久、農政課長 及川敦司、総務課長 上田賢朗、町長 大野克之、総務部長 柴田隆答弁から 1,390日

町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 4 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 4 件と数えています)。

質問

12月定例会での一般質問をいたします。明確な答弁をお願いします。第1点は、「学校給食について」であります。学校給食費の無償化を求めるものですが、昨日の阿部議員の…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 片山孝彦(教育部長は2023年3月まで)

川合議員からの御質問の1点目、「学校給食について」御答弁申し上げます。まず、1点目の子育て支援の一つとして学校給食費の無償化について考えるべきと思うがについてで…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 野垣尚久(建設課長は2025年3月まで)

川合議員からの御質問の大きな項目の2点目、「地元企業・産業の育成強化について」の住宅新築リフォーム助成の復活をと3点目の建築行政について御答弁申し上げます。最初…(続きは議事録で)

答弁 農政課長 及川敦司(農政課長は2025年3月まで)

川合議員からの御質問の「地元企業・産業の育成強化について」の2点目、農漁業など継続のために燃油、資材高騰に対する助成の拡大・強化について御答弁申し上げます。まず…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 上田賢朗(総務課長は2023年3月まで)

私からは大きな項目の4つ目、「防災・減災計画策定について」御答弁いたします。来春の防災マップの配布に併せた防災計画、組織づくりに対する準備の取組についてでござい…(続きは議事録で)

再質問

一通りお答えいただいたのですが、再質問をいたします。それで、まず給食費の問題なのですが、考えはないというのはしないということですか。それで、「学校給食法」11条…(続きは議事録で)
そこで確かめたいのは、学校給食費で徴収しなさいとなっているのですか。私たちの学校給食費無償化調査チームが全国調査したところ、北海道では38市町村が全額無償化して…(続きは議事録で)
それで、教育委員会の考えは分かりました。町長にお伺いしたいのですが、町長は町長の考えるまちづくりにおいて子育て支援という、そういう大事な施策の位置づけは、まちづ…(続きは議事録で)
何か分かったような分からないような答弁なのですが、支援というのはお金が付き物だと思うのですけれども、例えば子育て支援の一番先に実現されたのが子どもの病院代を中学…(続きは議事録で)
ということは、町独自の考え方はなくて、国がこういう制度をやりますと、出産手当金、出産費用もあげましょう、それからお祝金的な10万円もあげましょう、そういうことを…(続きは議事録で)
また別なところでも同じような話になるのでしょうけれども、次に進みます、取りあえず。それで、食育についてはいいです、時間が足りませんので。住宅新築リフォーム助成に…(続きは議事録で)
それで、町長にお聞きしたいのですけれども、その中に、地域生活基盤のある地元業者が仕事を手がけることで地域の多岐にわたる産業に経済効果を今までもたらしてきました。…(続きは議事録で)
笑ってしまうのですけれども、新型コロナウイルス感染症もある、いろんな事情は分かります。だけれども、年を経るごとにだんだん地元業者が新築やリフォームにありつけなく…(続きは議事録で)
なかなか課長の答弁と全く立場が違うようでかみ合わないのですけれども、コロナ禍で資材や何かが不安定になって、なかなか入ってこないとか、高止まりになっているだとかと…(続きは議事録で)
本当に立ち位置が違うのかなという感じするのですけれども、繰り返しますけれども、町内の建設業者がこういう状況に置かれているというのは課長も私も同じなのです。ですか…(続きは議事録で)
財政担当としてはそういう認識に立つのは当たり前だと思います。かつて4年間で10億円の基金を増やした、こういうときもありました。そして、町で一つぐらい遊び心があっ…(続きは議事録で)
質問に関係するから言っているのです。
はい。そういうときにも、財政担当に財政は余裕あるなと言ったら、いまだかつてどんなときも財政に余裕があるなんて考えたことありません、こういう答えです。ですから、そ…(続きは議事録で)
これらを活用して町民の命と暮らし守ろう、こういう立場で私は住宅新築リフォーム制度、町内業者が幾らかでも元気になって仕事にありつけるような助成を今しようではないか…(続きは議事録で)
簡略にしたら意味分からなくなるのでないか。
それで、そういう考えで私いるのですけれども、町長は財政再建を一定やり遂げた後どうしようと思っているのですか。どういう町民の命と暮らし、営業を守ろうとしているので…(続きは議事録で)
なかなか厳しい答弁です。自分たちでばんばんしなさい、自分たちで頑張れ、そういうことを言っているのではないですか。それで、ついでですからちょっとお聞きしたいのです…(続きは議事録で)
入っているでしょう。
それは後でやりますけれども、議長、横暴ですよ。
議長の指示ですから、次へ行きますけれども、先ほど農業、漁業に対する支援策の強化を求めたのですが、必要な支援を行うというようにも受け取れないわけではないような答弁…(続きは議事録で)
もう一つお聞きしたいのですけれども、燃油の高騰で、今まで太陽の瞳を2期作で作っていた人、1期目には莫大な燃料たかなければならないから1期目やめて、2期とミニトマ…(続きは議事録で)
そういうときに、この間の11月議会でもそうだったのですが、物価高騰の交付金活用事業の中で漁業、農業に対する助成制度が2本だか3本あったのですけれども、大体は燃油…(続きは議事録で)
今マスコミをにぎわしているのは、畜産農家の苦悩がずっと出ているのです。子牛が売れない。一時、馬市の馬運車に縛りつけられて放置されている馬が出たことがあったのです…(続きは議事録で)
時間がだんだんなくなってきましたけれども、建設行政の道路改良計画つくれという中で、道道改良に伴う町道の改良の必要が出てくるのでないかと言ったのですけれども、それ…(続きは議事録で)
交付金事業として採択されるのでないかというのは想像できるのですけれども、山手3条通線、2条、3条、4条、1条通線もですけれども、昔の排水管の浮き上がりを解消する…(続きは議事録で)
末広町の防火水槽を撤去した事業をやったのですけれども、あのときはそういう何か財源手当てみたいなものはあったのですか。それと、この役場の裏や横のほうを……
はい。
起債使って、起債の後年度負担があったということでいいですか。何割あったのですか。
いよいよ時間がなくなる。それで、最後の「防災・減災計画策定について」に入ります。津波がいつ来るか分からないというのもあるのですけれども、早めに計画を立てなければ…(続きは議事録で)
それは分かるのです。まず命守れ、より早く、より高いところへ逃げてくださいというのは分かるのです。だけれども、擁壁を階段上がっていったその先はやぶ、灌木、道路なん…(続きは議事録で)
もう一つ、先ほど東静内の避難場所は川合小学校のほうに向かってずっと、道道ですか、あそこを行くことになるのですけれども、東静内小学校の奥に逃げるというほうが近いの…(続きは議事録で)
答弁まで途中で切るのか。
それは議員側の持ち分であって、答弁は違うのでないのか。終わります。

答弁 教育部長 片山孝彦(教育部長は2023年3月まで)

するかしないかということに加えて今御質問ございましたけれども、まず負担金の考え方につきましては食材料費、要するに材料の部分のみになりますけれども、そこは保護者に…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 片山孝彦(教育部長は2023年3月まで)

決してそういうことを言っているわけではございませんので、その辺は給食費という算定は自治体されるのだと思いますけれども、それについて減免・免除ということになれば、…(続きは議事録で)

答弁 町長 大野克之

子育て支援ということでございますけれども、川合議員が、昨日の阿部議員との質疑の際にも少しお話しさせていただきましたが、子育て支援の支援のところがどうしてもお金と…(続きは議事録で)

答弁 町長 大野克之

昨日も少しお話しさせていただきましたが、子どもの支援に対しまして、この10月から保健師さんたちが生まれた子の親御さんのところをお訪ねして伴走型の支援をやりますと…(続きは議事録で)

答弁 町長 大野克之

川合議員、今極論での質問だと思いますけれども、私は決してそういうことを言っているわけではございません。伴走型の支援につきましても、今まさに国が今回の2次補正で出…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 野垣尚久(建設課長は2025年3月まで)

議長のほうに提出されている商工会の要望書については、10月17日に町のほうも同じものを受け取っております。

答弁 建設課長 野垣尚久(建設課長は2025年3月まで)

商工会の方が要望に来られたときにも、そのときにはっきりとは申し上げていないのですけれども、商工会としてはこういった事情もあるので、補助制度の拡充といいますか、増…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 野垣尚久(建設課長は2025年3月まで)

先ほども少し触れましたけれども、今現在物価高騰、それから輸入資材等の流通が不安定になっているという中で、あまり今町のほうからやれやれ、やれやれと進めていったとし…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 野垣尚久(建設課長は2025年3月まで)

なかなか川合議員と答弁がかみ合わないというお話なのですけれども、その辺は申し訳ないなと思いますけれども、私も川合議員のように地元企業の育成というところは全く同じ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 上田賢朗(総務課長は2023年3月まで)

当時の住宅リフォームの関係の事業につきましては、当時いろいろな事情があって、家建てるのがハウスメーカーですか、そちらのほうにどんどん流れていっていて、地元企業に…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 柴田隆(総務部長は2025年3月まで)

御質問に対して真正面のお答えになるかどうか分かりませんけれども、今川合議員は地域の建設業者を救うために住宅リフォームをやるべきだ、その考えは分かりましたけれども…(続きは議事録で)

答弁 農政課長 及川敦司(農政課長は2025年3月まで)

確かに燃油、資材、肥料、飼料、あらゆる農業関係のものが価格高騰しておりまして、経営は厳しいということはいろいろな作目の経営者からは聞いております。ただ、今の段階…(続きは議事録で)

答弁 農政課長 及川敦司(農政課長は2025年3月まで)

当町のミニトマトの作型ですけれども、2作、抑制と促成という2回取りをする農家さん、そして半抑といった1作を作る作型、これがメインになるのですけれども、燃油が高騰…(続きは議事録で)

答弁 農政課長 及川敦司(農政課長は2025年3月まで)

燃油の補填制度なのですけれども、基本的には国が農業者と、国の基金で価格が一定以上上がった場合には基準価格を超えた分をその基金から補填するという制度、こういうセー…(続きは議事録で)

答弁 農政課長 及川敦司(農政課長は2025年3月まで)

確かに酪農については、本当に一番厳しい状況に追い込まれていると認識しております。ただ、我々としては酪農に限らず、まずは国のセーフティーネットですとか、そういった…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 野垣尚久(建設課長は2025年3月まで)

壇上で答弁できていなかったので、ここで御答弁させていただきます。日高自動車道に関わる静内インターチェンジの供用に向けて、道道の交差点の改良というのは北海道を主体…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 野垣尚久(建設課長は2025年3月まで)

今御指摘のありました山手地区の排水管なのですけれども、昭和40年代に民間の協力を得て道路網と、それから宅地造成を住居専用地域として開発したものになります。そうす…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 野垣尚久(建設課長は2025年3月まで)

当時の末広の事業については、起債を使った事業で実施しております。

答弁 建設課長 野垣尚久(建設課長は2025年3月まで)

使用した起債は過疎債になりますので、交付税については7割ということになります。

答弁 総務課長 上田賢朗(総務課長は2023年3月まで)

東静内ですとか三石地区の避難場所、避難ルートですけれども、まずは裏手に階段確かにあります。階段を上っていただいて、まずは水が来たのを逃げていただくというのがまず…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 上田賢朗(総務課長は2023年3月まで)

私一通り一回見て、実際に階段上っていってございます。山の下に階段があって、そこの階段を上っていって、その先道があって、避難所があるという建物ではございません。そ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 上田賢朗(総務課長は2023年3月まで)

今東静内のほう例に出ましたけれども、基本的に地域の自治会ですとか、そういったところから相談を受けて、地域のほうで避難路の確保をしていただくというのを基本でまず動…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 上田賢朗(総務課長は2023年3月まで)

というふうな地域と協議をしてございます。

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同じ話題を、他の町で「学校給食」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和4年第8回定例会 2022年12月14日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる

2022年9月15日防災・減災対策について答弁者 総務課長 上田賢朗、総務部長 柴田隆、健康推進課主幹 戸子台弘一、健康推進課長 中島健治、建設課長 野垣尚久、副町長 田中伸幸答弁から 1,480日

質問

9月定例会に当たり、一般質問を行います。質問に入る前に、質問通告の一部訂正をお願いしたいと思っています。それは、「防災・減災対策について」の1番の最後、自主防災…(続きは議事録で)
はい。それで、防災、減災に1点に絞ったのですが、他の同僚議員も多くの人たちがこの問題を取り上げています。それで、今後地球温暖化の関係から、先日の大雨のような問題…(続きは議事録で)
一通りお答えいただいたのですが、基本的には同僚議員の質問に対するお答えと変わらないなと思っているのです。それで、再質問に入りますが、町長は7,000人対象に避難…(続きは議事録で)
もう間もなく一月たってしまいますから、早いところやらないと、その当時のことなんかもう忘れたよという人たちが出てくるおそれがありますので、大至急、いろんな場面で、…(続きは議事録で)
議長に言われましたけれども、幹部職員と町長の答弁の重みは全然違うものだと思う。私が1回目の質問で言って、町長が答えてくれたら、私はそれ以上聞くつもりはありません…(続きは議事録で)
それで、なぜ町民の対応が指示に従わないで対応しなかったのかと思ったときに、一番の問題はどういう危険な状況にあるかという情報が町民に伝わっていなかったのでないかと…(続きは議事録で)
2回繰り返し放送したと、あとはメールで見てください。それで、私が質問して答えていないのは、あなたは住民の対応についていろんな調査を今早く力を入れてやりなさいとい…(続きは議事録で)
町としての伝達には大きな力を入れた。それで、あとは町民の努力でと言われて、さようですかと私は思っているのですが、それで1つ問題あるのですが、昔のようにサイレンで…(続きは議事録で)
状況をきちっと説明するためには必要なことだと思っていますが。
努力はしています。それで、そういう避難指示が出されて、2か所の避難所でなくて、緊急避難場所というのがたくさんあるのです。この緊急避難場所を活用する。これを活用す…(続きは議事録で)
自主避難者というのが出てきたのですけれども、友達に行くとか、実家に逃げるだとかという、それ以外に例えば私のところにすぐ生活館があると、ここはちょっと高いので、命…(続きは議事録で)
町の防災ハンドブックの中にこういうふうに言っているのです。指定避難所とは、災害によって自宅に住めなくなってしまった場合などに一定期間避難生活を送る場所をいう。今…(続きは議事録で)
誰でも開けろと言ったら管理人が開けてくれるわけにはいかないと思うのですけれども、少なくとも自治会長だとか、自主防災組織をつくって、その責任者が取りあえず開けてく…(続きは議事録で)
自分の命を守るために緊急避難でやることは、大体が許されると私は思っているのです。例えば青柳町の人が避難指示に従って山手体育館まで行くといったら、大変なことになる…(続きは議事録で)
それで、自主防災組織がどう活動できたのかということでお聞きしたのですが、明確な御答弁がなかったと思っているのですが、これからつくる自主防災組織の手本になるような…(続きは議事録で)
自主防災組織とか、あるいは自主防災組織としては明確でないけれども、私の聞いているところでもあるのですが、自治会の何人か集って、避難指示が出たのだけれども、どうし…(続きは議事録で)
隣近所の日常の助け合い活動の一つの形態だというのはそのとおりだと思うのですけれども、一番最初に言ったように、これからまだまだ雨量の多い大雨の被害を受ける可能性は…(続きは議事録で)
次に、避難困難者への対応をどうできたのかということについて、静寿園については町の職員の援助もあって、1階の人を2階に上げるだとかの対応を準備したということをお答…(続きは議事録で)
グループホームの入所者も含めて避難困難者名簿七百何十人の中にこの人たちも入っての数だという理解でいいですか。
特に静寿園で私疑問に思っているのですが、今回みたいな堤防決壊、洪水のおそれがあるというときにエレベーターは使えるのですか。地震やその他と同じように、避難にそうい…(続きは議事録で)
こういう介護施設等に対する支援体制は、一定程度できているという理解でいいですか。これが大津波警報のとき対応できるかといったら、30分では全然間に合いませんという…(続きは議事録で)
そういう対応があるのかないのかと聞いているのです。だから、一定の対応だけで最低限の対応というのか、心配なのは大津波警報のときにはまず間に合わない。それから、今回…(続きは議事録で)
時間もなくなってきたから、これぐらいにしますけれども、次に移って、ダム管理者からのダムの水位の通報が北海道電力からですか、双川ダムから放流する1時間前に放流量の…(続きは議事録で)
建設課長の答弁はよく分かるのです。私たちもそういうものを今まで求めたことないですから、ダムの管理者が北海道の管理の部分と北海道電力の管理の部分があって、そこで治…(続きは議事録で)
私が好きでない言葉、デジタル化とかと言われているこの時代に、町の災害、行政報告や何かの資料は笹山で何ぼ、静内で何ぼの雨量と出てくるのです。昔そういうときには、パ…(続きは議事録で)
課長の答弁は、でしょうと思うのですが、先ほど言ったように北海道電力にとっては水の一滴が金なのですから、ダムの水位がどういう変化していますか、データよこしなさいと…(続きは議事録で)
来ているのですか。そしたら、町がやろうと思ったら、あと土木現業所の静内川の水位さえ分かれば、全部私が言ったやつは解消するのですか。時間ないから聞くのですけれども…(続きは議事録で)
防災の総務文教常任委員会なりなんなりにそういうデータを後で委員会として求めるようにしますので、お手数でしょうけれども、ぜひそういう資料……
いいから、時間ないのだから、議会に提出してくれるようにしてください。時間になったので、津波については次回に、ハザードマップが完成した後に取り上げようと思っていま…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 上田賢朗(総務課長は2023年3月まで)

おはようございます。川合議員御質問の大きな項目の1つ目、「防災・減災対策について」の1点目、先日の避難指示について、町長は住民の対応をどのように感じているかにつ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 上田賢朗(総務課長は2023年3月まで)

今回地域の中7,000名の方に対して避難指示を出させていただきました。避難所に実際に行かれた方については130名から、駐車場に避難された方もいましたので、もうち…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 上田賢朗(総務課長は2023年3月まで)

今回の避難指示の御連絡につきましては、防災行政無線で2回ほど連続して行っていると思います。それと併せてメール等の配信もしてございまして、今町で持っている情報伝達…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 柴田隆(総務部長は2025年3月まで)

ただいまの質問の答えていないという部分でございますけれども、今回の件につきまして避難エリア全町民に対してお一人お一人にどういう行動されたかという調査を行う考えは…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 上田賢朗(総務課長は2023年3月まで)

避難場所でございますけれども、その時々の状況によってどこの避難場所がいいのかというのは本部会議の中で検討してございます。今回は、その中でも避難エリアに近い場所と…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 上田賢朗(総務課長は2023年3月まで)

過去も避難所を開設しない大雨の対応もございました。そういった場合に地域の方たちが一時的に避難するというところで自主避難というふうな整理をしてございます。

答弁 総務課長 上田賢朗(総務課長は2023年3月まで)

避難場所といいますか、施設を使う、使わせないということではなくて、まずは命を守っていただく行動を取っていただくというのが第一でございます。なので、そういった場合…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 上田賢朗(総務課長は2023年3月まで)

その辺の連絡事項につきましては、自治会内で自主防災組織のあるところであれば、こういう事態になったら当然開けて、一旦避難していただくというふうな取決めであれば全然…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 上田賢朗(総務課長は2023年3月まで)

まず、一時避難所の関係でございますけれども、これまで町のほうからも、津波のときのことを想定しましたけれども、まずは高いところに避難していただきたいというところは…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 上田賢朗(総務課長は2023年3月まで)

私壇上で申し上げたのが今回の避難指示に伴っての自主防災組織の活動、こちらの内容については承知してございませんというお答えをさせていただきました。

答弁 総務課長 上田賢朗(総務課長は2023年3月まで)

今回避難された方たちの中で、自主防災組織ですとか、そういったところで動いて連れてきたというふうな情報は聞いてございません。ただ、避難された中で近所の方に乗せても…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 上田賢朗(総務課長は2023年3月まで)

防災に関わる活動でございますけれども、今回のことがきっかけでどうこうということではなくて、これまでも自治会の避難訓練ですとか、老人クラブの集まりですとか、小学校…(続きは議事録で)

答弁 健康推進課主幹 戸子台弘一

お答えいたします。議員言われるように、今回の避難の対象エリアには2か所の認知症グループホームがございまして、どちらも平家なのですけれども、1か所のグループホーム…(続きは議事録で)

答弁 健康推進課主幹 戸子台弘一

こちらで考えている要支援者は、基本的には居宅で生活している方と認識しておりますので、この中の数字には含まれておりません。

答弁 健康推進課長 中島健治(健康推進課長は2023年3月まで)

災害時のエレベーターの使用云々については私のほうも承知していませんので、お答えできませんので御承知いただきたいと思うのですけれども、先ほど総務課長のほうから壇上…(続きは議事録で)

答弁 健康推進課主幹 戸子台弘一

御質問の趣旨を履き違えていたら大変申し訳ないのですけれども、私たちがこれからより強固な体制をどのように目指していくかという一つの観点でございますが、町の職員だけ…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 野垣尚久(建設課長は2025年3月まで)

ただいま御質問されましたダム放流量と、それから静内川の河口付近の水位との関係ということなのですけれども、残念ながら私勉強不足でそこまでお答えすることができないと…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 野垣尚久(建設課長は2025年3月まで)

城地議員の一般質問のときにもお答えしているのですけれども、9月8日に室蘭建設管理部の副局長さんのところに町長と総務課長と私と行って、今回の事象を説明して、それか…(続きは議事録で)

答弁 建設課長 野垣尚久(建設課長は2025年3月まで)

おっしゃることは十分理解できます。協定という形を取れるかどうかはちょっと分かりませんけれども、答弁の繰り返しになりますけれども、情報共有をきちっとしながら、今後…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中伸幸

ダムの静内川全体の話だと思いますので、私のほうからお答えしますが、北海道電力が1円がもったいないから水をためておくという時代はなくて、今回は8月16日の雨だった…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中伸幸

まず、事前放流をやっていたから水位がどうのこうのというのは、先ほど建設課長言ったとおり分かりません。情報が来ていたのかということについては、情報は取りに行ってい…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第6回定例会 2022年9月15日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる

2022年6月30日山荘までの安全をはじめ、環境整備の見通し答弁者 生涯学習課長 山口理絵、企画課長 樋爪旬、まちづくり推進課長 中村英貴、教育部長 片山孝彦、教育長 久保田達也、副町長 田中伸幸、町長 大野克之、総務部長 柴田隆、保健福祉部長 藤沢克彦、産業建設部長 水谷貢答弁から 1,557日

質問

大野町長の所信表明を受けての一般質問を行います。町長は、基本政策は1期目から掲げている6つの政策項目に加え、新たに2つの政策項目に重きを置いて取り組んでいきたい…(続きは議事録で)
はい。
まず最初に、質問に入る前におわびしなければならぬと思っているのですが、同じ会派の阿部議員に聞いたら、前通ったら駄目なのですよと言われました。私は近道が好きですか…(続きは議事録で)
ええ、すぐ酸欠になるのです。
後で本当に苦しくなったら、話している途中で苦しくなったらマスク外させてもらいますので、よろしくお願いします。それでは、再質問に入ります。それで、まず乗馬体験とは…(続きは議事録で)
お答えいただいたのですが、ライディングヒルズに行って乗馬を中心にすることが、それがここでいう経験する教育機会の中心に置くという理解でいいですか。
こだわっているようですけれども、体験する教育機会と言われると私たちはすぐ乗馬体験と結びつけてしまうのです。それで、体験する教育機会というのは、乗馬も含めてですと…(続きは議事録で)
要するに乗馬体験を学校授業の一環としてやるのは大変な困難を来すと、それを乗り越えて今回の所信表明で、馬産地の子どもとして当たり前の体験ができるようにしようと、こ…(続きは議事録で)
もう一つ、そういう乗馬体験ばかりでなくて、馬と触れ合う、それでライディングヒルズに行ったりして体験をするということなのですけれども、そうすると、前もあったのです…(続きは議事録で)
馬産地の子どもに対する馬との触れ合いの関係で、従来の考え方を大幅に変えて、我が町独自のそういうふるさとと触れ合う機会をつくらなければならないと思うのです。馬と触…(続きは議事録で)
教育長の答弁されたとおりだと私は思っているのです。ところが、町長の所信表明では、町の将来を担う人材づくりというところで馬産地の体験しか書かれていないのです。あと…(続きは議事録で)
今一般の人は全然入れない。静内ダムのところで止められているのですけれども、日常的には北海道電力の車や森林管理署の車や、あるいは奥で工事をやっている工事車両なんか…(続きは議事録で)
なかなか難しいみたいなのですけれども、このままではペテガリ岳は浦河の神居からシベチャリ通っていく以外にないと。途中ペテカリ山荘がつなぎの場所だとなってしまう。そ…(続きは議事録で)
町長の思っていることが今の答弁で伝わってきたのですけれども、何としても国立公園化、その後ペテカリ山荘まで車で行けるように実現するように、関係各町や上級省庁と粘り…(続きは議事録で)
それらのいわゆるトレッキングコースを各町も協力しながらやらざるを得ないと思いますので、深く検討してください。3点目に移りたいのですが、御答弁ではジェンダー平等、…(続きは議事録で)
議員になって相当昔から、一時は私は女性職員の抜てき人事をやれと一般質問で何回かやったことありました。そうすると、この人そうかなと思う事態が起こりました。この次当…(続きは議事録で)
副町長答弁いただいたのですが、私の狙いはそこだったのです。我が町のファンをどう獲得していくか、その打ち出しの一つに、男女差を解消する、そのために一生懸命頑張って…(続きは議事録で)
私の質問で、そういう思いでなくて、趣旨は私たちはもう分かっていますと、だけれどもこれから本当に町長先頭に格差解消のために、男社会では見れない側面があるから、そこ…(続きは議事録で)
副町長のお宅が本当に男女平等の、これだけではないですけれども、いい家庭を築かれているなと思います。だけれども、反面女房と言う人はまだいます。たくさんいます。どう…(続きは議事録で)
質問の趣旨から外れていない。
簡略にと言うけれども、これから相当長いこと積み重ねていかなければジェンダー平等は実現しない。ですから、そこに向かって努力することを強く求めます。これで終わります…(続きは議事録で)
そういう取組を全国、全世界でやらなければならない課題になってきています。そのときに、うちの町にはこういう資源がありますよというPRなのです。だから、1万町歩の町…(続きは議事録で)
部長が言われる側面は確かにありますけれども、切った木を全部燃料やチップや何かにしてしまったら駄目なのです。木材として利用すれば、利用期間中は炭素固定がもつのです…(続きは議事録で)
本当に私の質問したいことを先取りして答えていただいて、ありがたいと思っているのですけれども、それで時間もないし、本格的な議論はまた別の議会にと思っていますので、…(続きは議事録で)
今考えているのですけれども、名前度忘れしたのですけれども、農業委員会の会長さんの西端の何といいましたか。ボイラーで花を作っている人……〔「金森さん」と言う人あり…(続きは議事録で)
そこに聞いたら、燃料はどうしますかと言ったら、森林組合から買っていますと言っていました。管理が熱の維持が難しいと息子は言っていますと、これはお母さんがそうやって…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 山口理絵

川合議員御質問の「町長の所信表明に関わって」の1、馬産地で生まれた子どもたちが当たり前に体験する教育機会として構築していきたいの課題をどう捉え、解決しようとして…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 樋爪旬

川合議員から御質問の「町長の所信表明に関わって」の2点目、日高山脈の国立公園化に向けての環境整備にはどのようなことが必要になると考えるのかについて御答弁申し上げ…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり推進課長 中村英貴(まちづくり推進課長は2023年12月まで)

私からは、川合議員御質問の「町長の所信表明に関わって」の3点目、新ひだか町のファン獲得について御答弁いたします。まず、このたびの町長所信表明に当たりお示しをさせ…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 山口理絵

ただいまの御質問ですが、乗馬体験も含めてライディングヒルズで馬との触れ合い体験をしていただきたいということで、それが馬のお世話体験であったり、幼児であれば触れ合…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 山口理絵

ライディングヒルズ自体が誰もが体験できる乗馬施設でございますので、ライディングヒルズとしては乗馬体験をしていただくのは確かにメインではありますが、ふるさと教育と…(続きは議事録で)

答弁 生涯学習課長 山口理絵

乗馬体験を全てとしてはおりません。乗馬体験も含めたという表現をさせていただいておりますが、触れ合いも体験でございますし、餌やりも体験でございます。そして、馬のお…(続きは議事録で)

答弁 教育部長 片山孝彦(教育部長は2023年3月まで)

今川合議員から御心配の声もありましたけれども、馬の触れ合い体験、そこがメイン、実物がいるわけですから、ぜひ馬に触れていただきたいという部分と馬のことを知っていた…(続きは議事録で)

答弁 教育長 久保田達也

今馬に特化してお話をさせているので、どうもふるさと教育そのものイコール馬の学習と捉えがちなのかな、そんなふうに思っているのですが、実はそうではなくて、ふるさと教…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 樋爪旬

見通しの問題ということで、現状から見通しは立っていない状況にございます。令和3年度に実務者レベルのワーキングを北海道のほうと何度か協議を重ねておりまして、その中…(続きは議事録で)

答弁 企画課長 樋爪旬

私どもも例えば期間を通年ではなくて短い期間であるとか、雨量の関係で多く雨が降ったときは通行止めにするとか、そういったことができないかという御相談もさせていただい…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中伸幸

昔のお話が出ましたので、私のほうからちょっと答弁させていただきます。電話が鳴りやまないぐらい電話が来たというのは、実は建設課の上司が事務局やっていたものですから…(続きは議事録で)

答弁 まちづくり推進課長 中村英貴(まちづくり推進課長は2023年12月まで)

今ピセナイのお話も出ました。私のほうから日高山脈に親しんでいただくという視点からお話しさせていただきたいと思います。私実はピセナイ山は大ファンで、延べでいくとも…(続きは議事録で)

答弁 町長 大野克之

感想というわけにはいきませんけれども、男女のところにつきましては、たまたま今回樋爪が企画課長ということで、その前には山口課長もなっておりますし、図書館の館長さん…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中伸幸

1つ、壇上から今のところ考えていないとお答えしているのですけれども、これは新ひだか町のファンを獲得して、御質問はちょっと私たちの捉え方が悪かったのかもしれません…(続きは議事録で)

答弁 総務部長 柴田隆(総務部長は2025年3月まで)

先ほど副町長のほうからも御答弁申し上げましたけれども、町としてジェンダー平等という課題に取り組まないということは一言も言っておりません。ただ、それを用いてファン…(続きは議事録で)

答弁 副町長 田中伸幸

先ほど言われたのは庁議のお話だと思うのですが、庁議としてはメンバーで女性入っているのは樋爪一人になっております。ただ、川端議員のほうから行政評価のお話もありまし…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 藤沢克彦(保健福祉部長は2023年3月まで)

環境問題ですので、私のほうからお答えさせていただきます。炭素の実質排出量ゼロという2050年の国の目標がございますが、これについては全世界的に行われることであり…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉部長 藤沢克彦(保健福祉部長は2023年3月まで)

すみません、先ほどの答弁でちょっと足りなかったところがあるので、補足をさせていただきます。実は、森林については炭素を吸収するということで、それでもゼロカーボンの…(続きは議事録で)

答弁 産業建設部長 水谷貢(産業建設部長は2025年3月まで)

今町有林の関係ですので、私のほうからお答えさせていただきます。川合議員おっしゃるとおり、町有林のほうについては新冠地区も含めましておよそ9,000ヘクタールあり…(続きは議事録で)

答弁 産業建設部長 水谷貢(産業建設部長は2025年3月まで)

今林地残材のお話も出たので、その活用について御説明したいと思います。今現在皆伐だとか間伐で素材にならない、現場のほうで残る林地残材については、ひだか南森林組合の…(続きは議事録で)

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出典:令和4年第4回定例会 2022年6月30日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、新ひだか町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。