遠軽町議会 元職
岩澤武征 議員
議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。
元職 遠軽町の議員名簿が見つかりませんに載っていません
- 一般質問
- 26件
- 質問に立った議会
- 14回
- いちばん新しい質問
- 2021年9月8日
年ごとの回数
- 2021年質問に立った議会 2回 一般質問 6件
- 2020年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
- 2019年質問に立った議会 2回 一般質問 3件
- 2018年質問に立った議会 3回 一般質問 4件
- 2017年質問に立った議会 4回 一般質問 7件
- 2016年質問に立った議会 2回 一般質問 5件
この議員の一般質問(新しい順)
2021年9月8日(1)子育て支援の拡充について/(2)高齢者施設の増設について/(3)高齢者宅の除雪について/(4)保育所の各部屋にエアコンの設置を
議員が最初の質問で述べた件名は 4 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 4 件と数えています)。件名は議員の発言から取ったものです。
質問
通告書に従って、4点お尋ねをします。1点目の子育て支援の拡充についてですが、これはもう、過去何度も伺った問題です。遠軽町では、年々、子どもの人数が減少しています…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
1点目の岩澤議員の御質問でございます。私も、何度も御答弁を申し上げて、今までもおりますが、子育て支援の拡充のための小・中学生の医療費無料化についてであります。質…(続きは議事録で)
再質問
再質問いたします。一つ目の子どもの医療費の問題ですが、今までと同じように財源が限られているということで、町としては中学生の入院はやるけれども、それ以外のことは現…(続きは議事録で)
それぞれの町が、それぞれの状況に応じてやっているということなのですが、これは、それぞれの町は、やはり子どもの命と健康が大事だということでやっているのですよね。特…(続きは議事録で)
さまざまな意見があるのは分かるのですが、とにかく子育て世代の人たちが、安心して子どもたちの命の心配なく過ごせるような町になってほしいなというふうに思います。2点…(続きは議事録で)
この問題も医療費と同じで、そういういろいろな制度から漏れる人といいますか、外れている人といいますか、だけれども、こういう高齢者の方たち、やはりじっと我慢している…(続きは議事録で)
私としては、こういうことでぜひやってほしいと、除雪してほしいという人がいる以上、それにどう対応したらいいかということを考えてほしいと思うのです。シルバーセンター…(続きは議事録で)
町長の考えは、よく分かりました。ただ、町民の中ではこういう声もあります。「業者に頼むと、金額が高いので支援が欲しい。」と。それから、「除雪は、業者に頼んでもお金…(続きは議事録で)
ぜひ、丁寧な対応をお願いしたいと思います。4点目の保育所にエアコンをぜひという話なのですが、先ほどの答弁では、扇風機もつけているし、暑さ対策はできているというこ…(続きは議事録で)
やはり、現場の先生方からも、親からもなかなかそういう声は上げづらいのですよね、実際のところ。町にものを言うというのは、大変な度胸がいることなのです、町民からする…(続きは議事録で)
最後の、少しでも子どもたちが元気に通えるような保育所をということに期待しています。ぜひ、段階的でいいですから、決して遠軽町のことを悪口言うために質問に立っている…(続きは議事録で)
ありがとうございます。終わります。
答弁 町長 佐々木修一
その医療費の件については、以前も国保の質問も頂いて、御答弁をさせていただいたところであります。まず、政策の組立ての、議員、大きなお話になりましたので、私の考えを…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
子どもたちの医療については、岩澤議員は、早い話が、町で全部負担をして、維持してほしいというお考えであります。まずは、その医療を維持することでも大変なのです。私た…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 古賀伸次(保健福祉課長は2022年3月まで)
答弁にもありましたように、在宅介護実態調査におきまして、在宅を希望されている方は半数弱いらっしゃるということで、一方で、施設の申請中の方につきましては14%程度…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 古賀伸次(保健福祉課長は2022年3月まで)
120万円の制限を外すということで、まず、利用件数の増加ということが想定されます。現在、除雪サービス事業の利用者数につきましては、令和2年度が22件、延べ回数で…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 古賀伸次(保健福祉課長は2022年3月まで)
答弁にもございましたとおり、限られた財源の中から地域の実情に応じた行政サービスを実施していることから、福祉の事業として実施するのは収入120万円を基準として実施…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
私のほうからも、ちょっと基本的なことを答弁させていただきます。120万円の基準については、実は、町内の、私も住民懇談会とかやっていまして、そういうところで、最近…(続きは議事録で)
答弁 建設課長 井上隆広(建設課長は2024年3月まで)
置き雪に関して、中には、置いていかれたとかいう話、苦情とかも受けることもございます。それに関しても、万が一、大量に置いていくようなことがあったときに関しては、町…(続きは議事録で)
答弁 子育て支援課長 太田貴幸(子育て支援課長は2024年3月まで)
ただいまの質問についてお答えいたします。エアコンを設置しましたのは、令和2年度に各保育所に設置させていただいております。その後につきましては、親御さんからのそう…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
岩澤議員の御質問だと、本当に遠軽町はひどい町で、住民がみんな逃げていくような御質問をたくさん、御指摘を頂いておりますが。保育所について、エアコンについては、先ほ…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
通告にない御質問でございますけれども、そのように子育て世代から高齢者までだけではなくて、全ての人が、この遠軽町に住んでよかったというふうになるのが私の役目である…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「除雪」について、ほかの町の一般質問を見る
2021年3月5日(1)国保世帯の子どもに係る均等割の負担軽減について/(2)小中学生の通院医療費の無料化について
議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。件名は議員の発言から取ったものです。
質問
通告書に従って、2点、お伺いします。1点目は、国保世帯の子どもに係る均等割の負担軽減についてですが、収入のない子どもにも負担を強いる均等割は、能力に応じて負担す…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
岩澤議員の1点目、国保世帯の子どもに係る均等割の負担軽減についての御質問にお答えいたします。この件につきましては、一昨年に同様の御質問をいただいておりますが、国…(続きは議事録で)
再質問
再質問いたします。先ほど均等割の件で、全国の知事会が国に要請していると言いましたけれども、そのほかに、全国市長会などの地方6団体が、子どもの均等割部分の軽減措置…(続きは議事録で)
それぞれの町が自分の町の人たちを守るために一生懸命やろうとしている政策だと思うのです。それに対して国がペナルティを科すというのは、やっぱりちょっとこれ、今風に言…(続きは議事録で)
この国保加入者の人数に対する小中高生の302人の数はどのぐらいの割合かというと、7.8%なのですよね。均等割の課税分、令和3年度の予算書で見ると、1億725万円…(続きは議事録で)
持ち出してはならないというお上のお達しなのかもしれないけれども、それに反してやっているところもあるのですよね。子育て支援策の一つとしても、これは大いに有効な政策…(続きは議事録で)
分かりました。ぜひ今後の中で検討していただければなというふうに思います。次に、子どもの医療、通院費の問題ですが、先ほど道内では90%を超えていると言いましたけれ…(続きは議事録で)
今、非常に大きな数字を上げられたのですが、子どもの成長、発達に自治体が責任を持つというのは、これは社会全体で子どもの成長を見ていこうということは、今はもう当たり…(続きは議事録で)
子育て支援を幅広くやっていくということなのだけれども、医療費の問題は子育て世帯にとってやっぱり非常に大きな問題になっているのですよね。だから、いろいろなアンケー…(続きは議事録で)
ありがとうございます。終わります。
答弁 町長 佐々木修一
知事会にしても市長会にしても町村会にしても、私は町村会ですけれども、様々な要望は上げます。ただ、それはやはり私たちも要望を受ける側でもあるし、要望する側でもある…(続きは議事録で)
答弁 住民生活課長 髙橋静江(住民生活課長は2022年3月まで)
4月を基準とした場合は、18歳以下のお子さんは302人というところでございます。
答弁 住民生活課長 髙橋静江(住民生活課長は2022年3月まで)
先ほど町長からも答弁ありましたように、こちらは一般財源を持ち出す、繰越しをするということ自体が、財源的にしてはならないという方針に基づきまして、それはできないと…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
新年度の予算の御審議をこの後いただくわけでありますが、その中でも多額の基金の繰入れをやって予算編成をしているわけであります。繰入れということは、要するに簡単に言…(続きは議事録で)
答弁 住民生活課長 髙橋静江(住民生活課長は2022年3月まで)
今言われました部分につきましては、こちらのほうでも資料を手持ちで持ってございます。ちなみに、遠軽町に関しての子どもの入院件数と通院、それに関わる中学生までの医療…(続きは議事録で)
答弁 住民生活課長 髙橋静江(住民生活課長は2022年3月まで)
おっしゃられることは重々承知しております。ただ、町のほうといたしましても、これにかかわらず、いろいろな幅広い事業を展開しておりまして、予防接種等の助成、それから…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
通院費につきましては、私、町長に就任してからたしかやらせていただいた話かなというふうに思うのですが、ごめんなさい、入院費はね。それをもっと拡大したらどうだという…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「子ども」について、ほかの町の一般質問を見る
2020年9月8日新型コロナウイルスに関する各分野での対応と対策について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
通告書に従って、私のほうから質問いたします。新型コロナウイルスに関する各分野での対応と対策についてであります。広報えんがる瓦版の7月4日号に、「道は、これまで新…(続きは議事録で)
町長の答弁及び教育長の答弁、既にほとんど手を打たれているということで、改めて確認することも特にないのですが、二、三点。一つ目の行政検査についてですが、これは都道…(続きは議事録で)
その点は了解しましたけれども、今あったように何か起きるときには保健所なり、道なりがさっと手を打てるということで安心してほしいということだと思うのですが、手後れに…(続きは議事録で)
了解しました。よろしくお願いします。次に、介護関係ですが、先ほど答弁でいろいろ支援は行っているということでした。それで、なお、施設にも実情伺ったのですが、ある施…(続きは議事録で)
了解しました。確かにそのとおりだと。次に、介護保険料の件で、これ国保と同じなのですが、納付書でもう発送して、既に受け付けているということですが、これに該当する、…(続きは議事録で)
先ほど、納付書でちゃんと知らせるという話だったのですが、私の周りでも介護保険の関係者、1号被保険者は遠軽町の場合7,000人を超える人がいるわけですから、私が聞…(続きは議事録で)
よろしくお願いします。次に、子育て関係なのですが、虐待やDV、遠軽町ではないということで安心をしました。ただ、きのうの新聞でコロナの感染の関係で、母子家庭の18…(続きは議事録で)
全国的にも大きな影響があるということを報じられている中で、遠軽町だけ、遠軽町の子どもだけ影響がないということは考えられないので、それぞれの学校でも先生方も親も、…(続きは議事録で)
了解しました。そういうことは、親御さんにきちっと知らされているということが必要なことで、大事なことだと思うので、関係の人のところには行っているのだろうと思うので…(続きは議事録で)
今の段階ではしょうがない、ただ、秋から冬にかけてそういうことが起きたときに、パニック状態にならなければいいなということを心配します。4点目の就学援助なのですが、…(続きは議事録で)
周知しているということだったのですが、再度、こういうことは知らせていかないと、かなりの範囲で影響が出ているはずですので、コロナの影響がね。ですから、ぜひしつこい…(続きは議事録で)
最後になりますけれども、これらの質問と関連あるので、通告書にはないのですが、よろしいでしょうか、2点ばかし。
厳しいですね。以上で終わります。
答弁 町長 佐々木修一
岩澤議員の新型コロナウイルスに関する各分野での対応と対策についての御質問にお答えいたします。まず一つ目の項目、医療関係についての1点目、行政検査の実施についてど…(続きは議事録で)
答弁 教育長 河原英男(教育長は2023年6月まで)
岩澤議員の四つ目の項目、就学援助制度の取扱い及び周知について、その内容と町民への周知についての御質問にお答えいたします。文部科学省からの通知の内容につきましては…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 古賀伸次(保健福祉課長は2022年3月まで)
答弁にございましたように、北海道で適切に実施していると考えております。検査の対象者については、これまでも感染の拡大を防止する観点から、症状を有している者に加え濃…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 二瓶雄介(税務課長は2024年3月まで)
ただいまの御質問で、減少した収入どのような基準ということですけれども、前年の1月から12月までの事業収入、不動産収入、山林収入、または給与収入を出しまして、今年…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 古賀伸次(保健福祉課長は2022年3月まで)
お答えいたします。昨日、補正予算の御説明でもありましたけれども、新型コロナウイルス感染症対策事業の需用費、消耗品につきまして330万円の計上をしております。こち…(続きは議事録で)
答弁 税務課長 二瓶雄介(税務課長は2024年3月まで)
ただいまの質問ですけれども、介護保険で減免になった被保険者数ですが、8月末で令和元年度分が8名、令和2年度分が9名、合計17名ということになっております。
答弁 税務課長 二瓶雄介(税務課長は2024年3月まで)
必要に応じては、広報への掲載なども検討していきたいと考えております。
答弁 総務課長 村上裕和(総務課長は2021年12月まで)
ただいまの御質問についてお答えいたします。今のところ、考えてはおりません。
答弁 保健福祉課長 古賀伸次(保健福祉課長は2022年3月まで)
お答えをいたします。まちで独自に児童を預かるというような施設を設置するという、今、考えはございません。答弁にもありましたように、児童相談所の一時保護につきまして…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 古賀伸次(保健福祉課長は2022年3月まで)
お答えいたします。インフルエンザワクチンにつきましては、医療機関に確認したところ、新型コロナウイルス対策としては直接的な関係はないとは考えられますが、両方疾患す…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 村上裕和(総務課長は2021年12月まで)
ただいまの御質問についてお答えいたします。新たにということはございません。
答弁 総務課長 村上裕和(総務課長は2021年12月まで)
ただいまの御質問についてお答えいたします。今後、就学時健診等学校へ出向いていくこともございますので、その場で御説明したいと思っております。以上です。
同じ話題を、他の町で「新型コロナウイルス」について、ほかの町の一般質問を見る
2019年12月11日(1)国保世帯の子どもに係る均等割の減免制度導入について/(2)子どもの口腔ケアについて
議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。件名は議員の発言から取ったものです。
質問
通告書に従って、2点について伺います。1点目は、国保世帯の子どもに係る均等割の減免制度導入について。国保税の均等割というのは、所得のない子どもが多いほど保険料が…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
岩澤議員の国保世帯の子どもに係る均等割の減免制度導入についてお答えいたします。本町の国民健康保険税は、平成30年4月に改正し世帯所得に応じた所得割、被保険者1人…(続きは議事録で)
再質問
丁寧な御答弁ありがとうございます。再質問させていただきますが、一つ目の国保の問題ですが、私も基本的にはこれはやっぱり国がきちんと政策として、制度としてやるべきだ…(続きは議事録で)
ほかの健保と比較して高いということになれば、健康や命にかかわる負担で不公平があるというのは、やっぱり問題だろうなというふうに思うのです。それで、全国知事会が子ど…(続きは議事録で)
全国で2月の段階で25自治体が減免しているという国会での話がありましたけれども、九つの自治体では高校生世代までを対象に所得制限なしで第1《令和元年12月11日》…(続きは議事録で)
確かに子育て支援のためにこれを減額せいということを言っているのではないのです。子育て支援のための国保の減額、その子育て支援のためだけにこれをということではなくて…(続きは議事録で)
これはかなり高率だと思います。歯医者に行って独自で治療しているという子どもさんもおられると思うし、親御さんによってはフッ素化合物が危険だという思いでやられている…(続きは議事録で)
先ほどヒューマンエラーの防止についても誤飲防止とか、いろいろ考えているということでしたけれども、何か異常が発生したときの連絡体制、この辺についてはどうなっている…(続きは議事録で)
その辺のことがはっきりしていれば、何かあった場合学校の対応もてきぱきとできるのではないかということで、その辺のことはぜひ徹底していただきたいなというふうに思いま…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 舟木淳次(民生部長は2019年12月まで)
国民健康保険料としては、全道的に見ても計算方法も一律になりましたので高くはございませんけれども、共済健保と比較したことはございません。
答弁 町長 佐々木修一
国民健康保険ですから、当然やはり全国で差がないようにやられるべきものというふうに思います。
答弁 町長 佐々木修一
議員の御質問の趣旨をよく伺いますと、なぜに国保の均等割をなくすなり下げろということですよね、まず。それは何のためかというと、子育て支援だというわけです。子育て支…(続きは議事録で)
答弁 教育部総務課長 村上裕和
ただいまの御質問についてお答えいたします。先ほども答弁にありましたとおり、町内8校での実施でございます。全体通しまして児童数が893人中実施数が734名で、実施…(続きは議事録で)
答弁 教育部総務課長 村上裕和
ただいまの御質問についてお答えいたします。ただいま実施されてからまだ数年しかたっていない状況ですので、今後、調査等見据えてこちらのほうでも調査していきたいなと思…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 大貫雅英(教育部長は2021年9月まで)
異常時の発生のときのマニュアルという形ですけれども、まず考えられるのが、誤ってフッ化物洗口液を飲んでしまうということが想定されるのかなというふうに思っております…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 大貫雅英(教育部長は2021年9月まで)
子どもに被害が起きないような体制をもって、実施していきたいと思っております。
同じ話題を、他の町で「子ども」について、ほかの町の一般質問を見る
2019年6月19日個人情報の取り扱いと自衛隊への自衛官適齢者名簿提供について
質問
私から、通告に従って個人情報の取り扱いと自衛隊への自衛官適齢者名簿提供について伺います。新聞報道によると、安倍首相の自衛官募集をめぐる発言に、オホーツク管内の市…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
岩澤議員の御質問にお答えをしてまいりたいと思います。1点目の個人情報の取り扱いについて、どのように考えているのかについてですが、個人情報の保護に関する法律に基づ…(続きは議事録で)
再質問
それでは再質問いたします。1点目、2点目、3点目にかかわらないで全体として再質問いたします。この名簿提供とか、それから閲覧とか、こういうことを自衛隊以外に個人情…(続きは議事録で)
条例上できるとはなっているけれども、実際にそういう団体とか、町として自衛隊にやっているようなことをやっている事実はありますか。
特定の団体ではないということですよね、法的に、自衛隊というのはね、位置づけられているから、そういうことは理解しますが。全国で6割以上の自治体が、名簿を提供してい…(続きは議事録で)
先ほどの町長の答弁で、自衛隊法第97条と施行令の120条ということは、これを根拠に出しているということだったのですが、97条では、町村長は募集に関する事務の一部…(続きは議事録で)
住民基本台帳法では、第11条ですね、個人情報保護の観点から、住民基本台帳の原則非公開を定めています。国の機関が法令で定める事務の遂行のために必要である場合には、…(続きは議事録で)
国が決めているから問題がないという、受けとめ方もあるでしょうが、私は問題あると思うのです。それで住民基本台帳の閲覧も募集対象者の名簿提出も、防衛省が請求できると…(続きは議事録で)
最初に紹介しましたオホーツク管内の11市町村、以前は大半が名簿提出していたということです。しかし、3年前ですか、安保関連法をめぐって名簿提出の是非が議論となった…(続きは議事録で)
個人情報保護条例の中で、先ほど例に挙げましたけれども、当該実施機関は、実施機関以外のものへ提供してはならないと。1に法令等の規定に基づく、2に本人の同意があると…(続きは議事録で)
私は、本人や保護者の同意を得ないで、個人情報を第三者に提供しているということは、明らかなプライバシー権の侵害であるというふうに考えざるを得ません。また、一般の公…(続きは議事録で)
答弁 住民生活課長 高橋静江(住民生活課長は2022年3月まで)
閲覧につきましては、いずれも住民基本台帳法第11条第1項に基づきまして、住民基本台帳の一部の写しを閲覧するということについては、請求がある場合については、できる…(続きは議事録で)
答弁 住民生活課長 高橋静江(住民生活課長は2022年3月まで)
18年度の住基法の改正によりまして、今現在、閲覧ができるというふうに認められていますものにつきましては、国のいろいろな調査ものですね、国民調査とか、そういったも…(続きは議事録で)
答弁 情報管財課長 古賀伸次(情報管財課長は2020年3月まで)
本人の同意があるというときでございますが、本件につきましては、法令等の規定に基づきということで提供しているところでございます。個人情報の保護に関する法律第2条第…(続きは議事録で)
答弁 危機対策室参事 山地茂樹(危機対策室参事は2022年3月まで)
ただいまの御質問にお答えいたします。防衛大臣は、市町村長に資料の提出をできるという規定がありまして、この規定に基づきまして防衛大臣名で遠軽町長に対し、自衛官募集…(続きは議事録で)
答弁 情報管財課長 古賀伸次(情報管財課長は2020年3月まで)
自衛隊法第97条第1項及び自衛隊法施行令第120条の規定により、自衛官及び自衛官候補生の募集に関し、必要な資料を市町村の長が自衛隊本部に提出することは、これらの…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
依頼でも構いません。お願いします。はい、わかりましたと。自衛隊法に基づいて、遠軽町としては、ここから提出しているということでございます。
答弁 町長 佐々木修一
議員の今の御質問の中にも、他の町村の職員か首長か、わかりませんけれども、違和感があるとか、そういったこともちょっと曖昧な御質問であろうかというふうに思います。そ…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
その件につきましても、自衛隊法と個人情報保護法との関係についての御答弁は、先ほど来、担当が御答弁申し上げましたとおりでございます。
答弁 町長 佐々木修一
軍事というふうに先ほど聞こえましたけれども、自衛隊は我が国を守っているのであって、それが法に整備される中で、先ほど来申し上げているとおりに、それにのっとって私ど…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「自衛官適齢者名簿提供」について、ほかの町の一般質問を見る
2018年12月13日(1)子どもの医療費助成の拡充を/(2)自衛隊の演習場外への着弾事故に関連して
議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。件名は議員の発言から取ったものです。
質問
通告書に従って、2点伺います。《平成30年12月13日》1点目は、子どもの医療費助成の拡充をという点です。日本も批准している子どもの権利条約では、差別の禁止の第…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
まず、岩澤議員の子どもの医療費助成の拡充についてお答えをいたします。昨年9月の一般質問で同様の趣旨の質問があり、答弁をさせていただいておりますとおり、町としては…(続きは議事録で)
再質問
再質問します。遠軽町は、小中の入院をやっているという今の答弁でしたけれども、昨年度の中学生の入院についてはどのぐらいあったのでしょうか。
もう一度、全く聞き取れなかったので、ゆっくり話していただければありがたいのですが。《平成30年12月13日》
この中で町独自でやっているのは、幼児も小学生も中学生も全部、町独自でやっているのでしょうか。
それでは、医療費の予測なのですが、もし通院費を町で見るとしたら、小学生、中学生はどのぐらいかかるのでしょうか。これも試算になると思うのですが、いかがでしょうか。
小中学校の生徒で1,183万円ということで、通院費にかかっているということですが、子育て世帯では、これだけの負担をしているということになるわけです。町の将来を背…(続きは議事録で)
その話もよくわかるのですが、子育て世代にとって、子どもの健康、命というのはやっぱり第一番ではないかなと思うのです。そのために多くの町村でこのことを実施しているわ…(続きは議事録で)
非常に残念です。国が早く方向転換して、全ての子どもの健康を守るという立場に立ってくれることを、一日も早く実施してもらえればなというふうに、その点では皆さんと同じ…(続きは議事録で)
わかりますが、事故のあった高島市の例をお話しすると、自衛隊の演習場での演習内容に関して、使用する火器とか期間について事前に市が提供を受けて、ホームページ上で市民…(続きは議事録で)
答弁 住民生活課長 高橋静江(住民生活課長は2022年3月まで)
中学生のみならず、子どもの入院件数と通院件数、それぞれ調べておりますので、お話ししたいと思います。平成29年度の実績で申し上げますと、入院が乳幼児では230件、…(続きは議事録で)
答弁 住民生活課長 高橋静江(住民生活課長は2022年3月まで)
それでは、入院の件数で申し上げます。入院の件数につきましては、乳幼児では230件、金額で644万2,330円ほどです。小学生につきましては7件、金額で23万7,…(続きは議事録で)
答弁 住民生活課長 高橋静江(住民生活課長は2022年3月まで)
全て町独自でやっている分でございます。
答弁 住民生活課長 高橋静江(住民生活課長は2022年3月まで)
通院につきましては、全体で1,183万2,470円ほどとなっております。
答弁 民生部長 舟木淳次(民生部長は2019年12月まで)
例えばですけれども、中学生まで医療費を無料化した場合の話になりますけれども、そうなると遠軽町では約6,500万円ほどかかるということに《平成30年12月13日》…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 舟木淳次(民生部長は2019年12月まで)
先ほどの町長の答弁にもありましたけれども、限りある自主財源の中で、赤ちゃんから高齢者まで広範囲にわたる行政サービスが求められており、行っているところであります。…(続きは議事録で)
答弁 総務部長 加藤俊之(総務部長は2019年12月まで)
先ほど町長から御答弁したような形で、自衛隊側から自治体のほうに通知が必要なものということで来た場合については、うちのほうで検討するという形でございます。今、岩澤…(続きは議事録で)
答弁 総務部長 加藤俊之(総務部長は2019年12月まで)
自衛隊で毎年やっております記念式典等で、訓練で大きな音を出すとか、ヘリコプターの関係につきましては、事前に周知もしてございますし、町のほうでも、こういうことが行…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「子ども」について、ほかの町の一般質問を見る
2018年6月20日自衛隊存置期成会と市中パレードについて
質問
私からは通告書に従って、自衛隊存置期成会と市中パレードについて伺います。町の広報6月号によると、遠軽駐屯地創立67周年記念行事として、市中パレードが6月30日に…(続きは議事録で)
1点目についてですが、議会が存置期成会の構成団体の一つであるということでしたけれども、しかしこれまで議会はこの存置期成会について加入するかどうかということについ…(続きは議事録で)
平成3年の発足に深夜までかかっていろいろ話し合いがされたということを伺いましたけれども、どういう形であれ、今の状況を見ると、私の意見ですけれども、私は議会がこの…(続きは議事録で)
それでは、質問を変えますけれども、議会が民間の団体である期成会に加入すべきではないと思う二つ目の理由は、これは期成会の役員には行政の長である町長と、それから議会…(続きは議事録で)
期成会の会則の3条には、全条の目的に賛同する団体等の代表《平成30年6月20日》者をもって構成するってなっていますから、議長が参加しているということは議会を代表…(続きは議事録で)
2点目ですけれども、先ほどの行政上の位置づけということで、自衛隊が遠軽町にとって非常に多大な貢献をしているというのは私も認識はしているのですけれども、政策遂行の…(続きは議事録で)
そっちの認識はそうかもしれないけれども、形としてはやっぱり町長が期成会の会長をやっているということは、どうしても一体的にやっているという《平成30年6月20日》…(続きは議事録で)
パレードの内容はどういうふうになっていますか。前回のように、いわゆる武器を持ってパレードをするということになっているのでしょうか。
最後にします。今、世界では核兵器廃絶だとか紛争は話し合いで解決という声が主流を占めています。先日、シンガポールでは歴史的な米朝会談が行われました。その結果、最新…(続きは議事録で)
こういう状況の中で自衛隊員が武器を持って行進する。例年どおりであれば武装パレードが今、予想されるのですが、この武装パレードは遠軽町にふさわしくないというふうに考…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
岩澤議員の御質問にお答えいたします。1点目の議会が存置期成会を構成する団体の一つになっているのかどうかでありますが、議会は陸上自衛隊遠軽駐屯地存置期成会の構成団…(続きは議事録で)
答弁 総務部長 加藤俊之(総務部長は2019年12月まで)
まず、今の岩澤議員の御質問にお答えいたしますけれども、議会が陸上自衛隊遠軽駐屯地の存置期成会の構成団体の一つということは、先ほど町長が答弁申し上げたとおりでござ…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
議長が議会を代表して入っているのはどうか、それは今、私に聞かれても答えようがないと思います。議会で決めている話ではないですか。
答弁 総務部長 加藤俊之(総務部長は2019年12月まで)
ただいま、岩澤議員言われたように、構成につきましては、目的に賛同する団体等の代表者をもって構成するとなっておりますので、議会の代表者が入っているという形でござい…(続きは議事録で)
答弁 副町長 厂原收(副町長は2018年6月まで)
まず任意団体についてでございますけれども、先ほど町長の答弁にもありましたとおり、まず町とは別の組織でございます。それで、地方自治法ですとか町の条例規則等、それら…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
2年前も同じ御質問だったと思います。任意団体の、要するに会長になるのは違うんじゃないのというお話しだと思うのですけれども、存置期成会の。私は任意団体の会長を自分…(続きは議事録で)
答弁 総務部長 加藤俊之(総務部長は2019年12月まで)
パレードの内容につきましては、駐屯地のほうで全部決定してございますので、町のほうからどういうふうな形でやれというようなことはしてございませんので、町のほうはパレ…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
内容については、まだどういうパレードになるか来ていないということだそうですけれども、現時点で。これも2年前ですか、お答えいたしましたけれども、武装パレードという…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「自衛隊存置期成会」について、ほかの町の一般質問を見る
2018年3月9日マウレ山荘関連施設整備について
質問
私の質問は、マウレ山荘関連施設整備についての極めて素朴な疑問です。やまびこ温泉をどうするつもりなのか、お湯は大丈夫か、民間業者のためにこんなに多額の町費を使うの…(続きは議事録で)
経過とそれから地域の構想について、後でまた述べたいと思います。予算説明書には、2号源泉、やまびこのお湯として使っているこの源泉ですが、41.2度毎分260リット…(続きは議事録で)
それぞれということは、今、やまびこには毎分260リッター上げているのですよね。そのほかにその源泉から別に新しい日帰り温泉施設のためにお湯をくみ上げるということに…(続きは議事録で)
そうすると、お湯の量については十分余裕があるということなのですね。そういうふうに理解していいですね。それで、マウレ山荘のほうでつくろうとしている日帰り温泉の規模…(続きは議事録で)
先ほどの町長の答弁の中で、経緯はよくわかりました。ただ、私としてはやっぱりもうちょっとこの議会にかかるのも1月の委員会だったし、唐突な感は否めないのですよね。こ…(続きは議事録で)
観光資源がふえるということは、確かにいろいろな施設、目新しいものができればそういうことになるかもしれないけれども、それにしてもやっぱり一民間業者がつくる、町が持…(続きは議事録で)
温泉施設があの地域で3カ所にふえて、よくなるということなのだけれども、源泉が同じだから新しいところとやまびこ温泉とお湯は同じですよね。そういう意味ではどうなのか…(続きは議事録で)
今の話でいろいろなメリットがあるということだったのですが、具体的に固定資産税とか、それから雇用、そういう数字は抑えていますか。
先ほどちらっと出ましたけれども、この後、一大地域とするために、観光地域とするためにということで、マウレ・ミュージアム、これも先般の委員会で出されていましたけれど…(続きは議事録で)
いろいろメリット、先ほどお話しされましたけれども、何かやっぱり唐突感があるのです。自前のものをつくるのではなくて、民間企業がつくるためにいろいろな設備をする、お…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
岩澤議員のマウレ山荘施設関連施設整備についての御質問にお答えいたします。まず、1点目の日帰り温泉施設はいつ、どのように計画されたものか、経緯を説明していただきた…(続きは議事録で)
答弁 丸瀬布総合支所産業課長 伊藤雅彦(丸瀬布総合支所産業課長は2018年9月まで)
ただいま2号源泉から新しい入浴施設にお湯を引く際に、2本のお湯をくみ上げていくのかという御質問だと思いますが、現在のくみ上げている井戸はそのままでございまして、…(続きは議事録で)
答弁 丸瀬布総合支所産業課長 伊藤雅彦(丸瀬布総合支所産業課長は2018年9月まで)
ただいまの2号源泉の毎分260リッターという解釈ですが、こちらのほうは、道のほうに許可を受けているお湯の量、くみ上げる1分当たりの量、これが260リッターという…(続きは議事録で)
答弁 丸瀬布総合支所産業課長 伊藤雅彦(丸瀬布総合支所産業課長は2018年9月まで)
まだ詳しい構想ががっちり決まっているとは聞いておりません。ただ、おおよそ骨格は決まったということで、さほど大きいようなイメージではお話がなかったのですが、今、持…(続きは議事録で)
答弁 丸瀬布総合支所産業課長 伊藤雅彦(丸瀬布総合支所産業課長は2018年9月まで)
先ほど町長の答弁の中で、今後の観光振興などの観点から総合的に判断をしたという答弁がありましたけれども、まさに、まず観光振興という観点におきまして、一般的な表現で…(続きは議事録で)
答弁 丸瀬布総合支所産業課長 伊藤雅彦(丸瀬布総合支所産業課長は2018年9月まで)
あと、2号源泉の施設の約1億3,000万円、今回予算計上しておりますけれども、その財源につきましては、今、合併特例債を見込んでおります。以上です。
答弁 財政課長 大堀聡(財政課長は2019年3月まで)
源泉施設の管理事業につきましては、30年度の予算で1億《平成30年3月9日》3,400万円程度の予算を計上させていただいておりますけれども、そのうち今お話しあっ…(続きは議事録で)
答弁 丸瀬布総合支所産業課長 伊藤雅彦(丸瀬布総合支所産業課長は2018年9月まで)
ただいまの御質問は、新しい温泉入浴施設ができることによりまして、やまびこ温泉と競合するのではないかということだと思います。確かに、やまびこ温泉の影響は全く問題が…(続きは議事録で)
答弁 経済部長 澤口浩幸(経済部長は2023年3月まで)
このたびの一連の事業につきましては、新たに本町に観光施設が建てられると、整備されるということでありますから、企業誘致というような捉え方が先ほどからも申し上げてい…(続きは議事録で)
答弁 経済部長 澤口浩幸(経済部長は2023年3月まで)
税の収入等につきましては、個人情報ということもございますので、現時点では数字についてはこの場では申し上げることは控えさせていただきますけれども、かなりの額という…(続きは議事録で)
答弁 丸瀬布総合支所産業課長 伊藤雅彦(丸瀬布総合支所産業課長は2018年9月まで)
マウレ・ミュージアムに対する補助について、2,500万円の当初予算を計上しております。ただ、マウレ・ミュージアムの大幅な見直しということで、イメージ的なもの、図…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
数点ありました。まずは、唐突であるとおっしゃいましたけれども、これ私たちが自分で、例えば、道の駅だとか、今の町民センターだとか、直接工事のプランを立ててやってい…(続きは議事録で)
2017年12月13日(1)国保事業について/(2)高齢者福祉と介護保険計画について
議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。件名は議員の発言から取ったものです。
質問
来年4月から大きな節目を迎える国保事業と介護問題は、住民の中にも関心があって、どうなるのかという不安の声が聞かれます。内容は複雑で、課題が多岐にわたっていて、質…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
まず、岩澤議員の国保事業についての御質問にお答えいたします。《平成29年12月13日》まず、1点目の納付金の算定についての御質問でありますが、被保険者数、世帯数…(続きは議事録で)
再質問
再質問いたします。国保の1点目についてですが、道独自の算定基準ということで、先ほど所得割、被保険者数、世帯数ということの答弁がありましたけれども、これまであった…(続きは議事録で)
わかりました。また後で。2点目、正式な算定額の提示ということで、まだ正式にはないということなのですが、遠軽町の国保税は値上げになるということだったのですが、どの…(続きは議事録で)
まだ不確定だからはっきりしないということですが、一番関心あるのがここなので、町民の皆さんも、できるだけ早く国保税についてはっきりさせていただければなと思います。…(続きは議事録で)
4点目については、先ほど遠軽町としても3団体として申し入れをしたということで、これはそういう姿勢で向かっていただければなというふうに思います。5点目について、独…(続きは議事録で)
結局、子どもが生まれると均等割がふえるということです。収入のない子どもにも当然かかっているということなのです。このことは、国が推奨している子育て支援にも逆行する…(続きは議事録で)
先ほど言いましたように、非正規とか年金者がほとんどで、今でも国保税が大変だという声があることが現実なのです。町民の暮らしと命を守るために、担当者の皆さんはどうし…(続きは議事録で)
結局、国保税は一人一人にとってみれば上がるけれども、一般会計からは単純には入れられないということで、どこかでそれを見なければならないわけですから、値上げ分をどこ…(続きは議事録で)
ぜひ頑張っていただきたいと思います。介護保険のほうに入ります。1点目ですが、給付金が増加しているということで、予算書を見ますと、5年前が14億円、それから、こと…(続きは議事録で)
それでは3番目に参ります。今年度の介護保険加入者が7,262人となっています。そのうち要介護認定者が1,167人、16%です。今後、団塊の世代がピークを迎えて、…(続きは議事録で)
遠軽町で、そういう悲劇的なことが起こらないようにぜひしていただきたいというふうに思います。4点目の地域包括ケアシステムの深化ということですが、結局は、自助・互助…(続きは議事録で)
今後の問題ということだという答弁でしたけれども。5点目に行きます。介護保険になって、これまで入浴回数を減らされたというような例が全国的にあります。この制度、介護…(続きは議事録で)
きめ細かい、行き届いたサービスを心がけるということで、ぜひ進めていただきたいというふうに思います。6点目の認知症対策、新オレンジプランということで、サポート医と…(続きは議事録で)
この準備基金、どのように活用されているのでしょうか。また、今後どのように活用される予定なのか、もうちょっと具体的にお願いします。
先ほどの答弁では、保険料が値上げになるということでしたけれども、保険料の値上げをできるだけ圧縮するために、これを活用するということは考えられませんか。
8点目の最後ですが、今後やるということと、それから、アンケート、意見交換、その他については進めてきたということです。全体の計画は、先日の常任委員会で示されたのは…(続きは議事録で)
作業的に遅れているのではないかなというふうに思うのです《平成29年12月13日》が、政府は介護離職をなくすと言っていますけれども、全国では毎年10万人が介護離職…(続きは議事録で)
答弁 住民生活課長 小野寺正彦(住民生活課長は2018年3月まで)
ただいまの御質問でございますが、算定の中には当然保険税の話ですので、それらも含めて入っているものでございます。以上です。
答弁 住民生活課長 小野寺正彦(住民生活課長は2018年3月まで)
ただいま、どれぐらい上がるかということですが、先ほどの答弁でもありましたように、今現在、概算の納付金としてきております。それによって試算をしているところで、いろ…(続きは議事録で)
答弁 住民生活課長 小野寺正彦(住民生活課長は2018年3月まで)
ただいまの激変緩和の対象になるかという御質問でございますが、現在示されている概算納付金の中では、激変緩和の対象となる見込みでございます。また、激変緩和措置された…(続きは議事録で)
答弁 住民生活課長 小野寺正彦(住民生活課長は2018年3月まで)
ただいまの御質問でございますが、均等割につきましては、1人当たりということですので、子どもに関しても当然かかってくることになります。以上です。
答弁 住民生活課長 小野寺正彦(住民生活課長は2018年3月まで)
ただいまの御質問でございますが、現在、資産の中で均等割の見直しを行っているところではございますが、あくまで制度上1人にかかるということでのものになっておりますの…(続きは議事録で)
答弁 住民生活課長 小野寺正彦(住民生活課長は2018年3月まで)
ただいまの御質問でございますが、一般会計からの繰り入れで賄ってはどうかという話でございますが、今現在、北海道国保運営の計画を策定して、これに基づいて我々も事務を…(続きは議事録で)
答弁 住民生活課長 小野寺正彦(住民生活課長は2018年3月まで)
赤字補填の部分でございますが、今回、北海道全体での取り組みということで財政運営を安定させようということでやっております。それで、我々町単独だけではなく、北海道全…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 平間敏春(保健福祉課長は2020年3月まで)
ただいまの御質問にお答えいたします。保険料の推計につきましては、先ほども町長が答弁したとおり、平成26年度から28年度の3年間の実績における推計をもとに、今現在…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課主幹 岩井誠志(保健福祉課主幹は2017年12月まで)
ただいまの質問にお答えさせていただきたいと思います。現在、平成29年度から総合事業が遠軽町でも導入されております。これにつきましては、軽度の要介護者の方につきま…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 平間敏春(保健福祉課長は2020年3月まで)
ただいまの御質問にお答えいたします。地域共生社会というものは、高齢者、障がい児・障がい者、子どもなど、地域のあらゆる住民が役割を持ち、支え合いながら地域で活躍で…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 平間敏春(保健福祉課長は2020年3月まで)
ただいまの御質問にお答えいたします。介護保険によるサービスを特定して一律に介護保険サービスを優先的に利用させるものではありません。サービスを縮減させるような提供…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 平間敏春(保健福祉課長は2020年3月まで)
ただいまの御質問にお答えいたします。岩澤議員のおっしゃるとおり、準備基金につきましては、今の金額で間違いありません。平成29年度に若干取り崩す予定でおりますので…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 平間敏春(保健福祉課長は2020年3月まで)
ただいまの御質問にお答えいたします。ただいま、第7期介護保険事業計画を準備しているところでございますので、今後、保険料がどのようになるかもあわせて検討しておりま…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 平間敏春(保健福祉課長は2020年3月まで)
お答えいたします。この基金につきましては、保険料を下がるために活用していくということでございます。御理解いただきたいと思います。
答弁 保健福祉課長 平間敏春(保健福祉課長は2020年3月まで)
現在、作成中でございます。
答弁 保健福祉課長 平間敏春(保健福祉課長は2020年3月まで)
ただいまの御質問にお答えいたします。現在、策定作業中でございますけれども、住民の代表からなる遠軽町保健医療福祉審議会で審議をいただくことで被保険者の意見等を反映…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「高齢者」について、ほかの町の一般質問を見る
2017年9月11日子どもの通院医療費の助成について
質問
通告書に従って、私から1点お尋ねをします。子どもの通院医療費の助成についてです。先日の新聞報道では、道内市町村の75%を越える自治体で、子どもの医療費の助成が行…(続きは議事録で)
各自治体でそれぞれ自分の町に合った支援策をやっているというのはそのとおりだと思います。遠軽町でも、今、話にあったように、中学生の入院については町として取り組んで…(続きは議事録で)
わかりますよ。もちろん、そういうことだということは理解していますが、ただ、計画が立てられて、その具体的な中身として、しかも前提の抑えとして、新しい仕組みが必要な…(続きは議事録で)
今年の2月にまとめられた町民アンケートの中の質問6に、地域医療対策事業というのがあります。この医療対策については、最も多い317項目の意見が寄せられていました。…(続きは議事録で)
町長も先ほど認められたように、さっき言いましたけれども、子どもと家庭を取り巻く状況が大きく変化しているということは、お互いに共通認識されたと思います。だから、町…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
岩澤議員の、子どもの通院医療費の助成についての御質問にお答えいたします。子どもの医療費助成につきましては、8月23日付北海道新聞報道のとおり、道内136の市町村…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
計画は、たくさん子育て以外にもございます。その中で、確かにいろいろな今後の計画ですから先のことをやるわけで、新しいとかいろいろ、私、一般論をちょっと話しさせてい…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
そのとおりだというふうに思います。
答弁 住民生活課長 小野寺正彦(住民生活課長は2018年3月まで)
ただいまの質問に対して、お答えさせていただきます。確かに、そういうような意見等もあるということは担当としても承知しておりますが、先ほど町長の答弁にもありましたよ…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
この質問は、確か2年ぐらい前にもほぼ同じ質問をお受けしていますし、岩澤議員ではなくて、その前にも確か受けていまして、こういった話の中でやっぱり一貫して言うのは、…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「子ども」について、ほかの町の一般質問を見る
2017年6月21日(1)高齢者のりもの助成について/(2)地域医療の維持、充実について
議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。件名は議員の発言から取ったものです。
質問
通告書に従って、私から2点、伺います。1点目は、高齢者のりもの助成についてです。現在、70歳以上を対象に、1人、年間72枚の乗り物チケットが活用されています。こ…(続きは議事録で)
ありがとうございます。高齢者のりもの助成についてですが、最終的には年間2,000人ほどが利用しているということなのですが、町のほうに単価を上げてほしいとか、枚数…(続きは議事録で)
実は、私どもで5月にアンケートをとったのですが、回答者は60代から70代の方が一番多かったのです。その中で、この乗り物券を利用している70歳以上の複数の方から、…(続きは議事録で)
今、1回1枚だから、7,000幾らということなのかちょっとわかりませんが、発行の総数は変わらないわけですから、本人が持つ枚数も変わらないわけですから、今まで72…(続きは議事録で)
わかります。回数をたくさん出てもらうということも大事なことだと思うのですが、使う皆さんにとって使いやすいというのは、1枚の値段を上げろというのは、これはもう金額…(続きは議事録で)
今日のところは了解します。ただ、利用者のそういう声もあるということをぜひ受け止めていただければなというふうに思います。丸瀬布厚生病院のこと、いろいろ答弁ありまし…(続きは議事録で)
わかりました。それで2点目なのですが、3月議会と同じ、今後も協議会と連携していくということでした。簡単に何回も相談する機会をつくれるわけではないと思いますけれど…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
岩澤議員の高齢者のりもの乗車助成についての御質問にお答えいたします。高齢者のりもの乗車助成事業は、高齢者の社会参加及び日常生活を支援し、福祉の増進を図るため、交…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 平間敏春(保健福祉課長は2020年3月まで)
お答えいたします。町民からの枚数を増やしてほしいだとか、1回につき使用枚数を増やしてほしいという要望につきましては、現在のところ聞いてはおりません。以上でござい…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 平間敏春(保健福祉課長は2020年3月まで)
お答えいたします。仮に、例えば、今100円から200円に拡大したとした場合、平成28年度の実績でまいりますと、7,765枚で、支出金額につきましては577万6,…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 平間敏春(保健福祉課長は2020年3月まで)
お答えいたします。この事業につきましては、交通機関の利用に係る費用の一部を助成するというのが目的の一つでもあります。しかし、もう一つ、高齢者が少しでも外出する機…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
制度の趣旨などについては、今、担当課長が申し上げたとおりでございます。私も1回目の答弁でお話しさせていただきました。これは御理解いただいていることだというふうに…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
この丸瀬布厚生病院のことにつきましては、昨年からこういう動きが出てから、私どもとしても厚生連本部にお願い等いろいろやってきたわけでございまして、まず最初は、やは…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 舟木淳次(民生部長は2019年12月まで)
産婦人科の医師の関係でございますけれども、昨年来、医師の確保についていろいろ取り組んでいるところでございます。今現在、明確に何月から増えるということはございませ…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「高齢者」について、ほかの町の一般質問を見る
2017年3月13日(1)子どもの貧困問題と子育て支援について/(2)丸瀬布厚生病院の無床診療所化について
議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。件名は議員の発言から取ったものです。
質問
私からは通告書に従って、大きく2点、細かくは5点ほどお尋ねをします。1点目は、子どもの貧困問題と子育て支援についてですが、今、日本の社会において子どもの貧困が深…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
子どもの貧困問題と子育て支援についての質問にお答えいたします。国民生活基礎調査によると、日本の子どもの貧困率は、平成24年に過去最悪の16.3%となっており、子…(続きは議事録で)
答弁 教育長 河原英男(教育長は2023年6月まで)
岩澤議員の2点目の就学援助費の入学準備金についての質問にお答えいたします。昨年の3月24日の参議院文教科学委員会において、文部科学省初等中等教育局長は、児童生徒…(続きは議事録で)
再質問
それでは、再質問いたします。1番目の子どもの貧困問題についての認識ということで、町長の答弁、丁寧にいただきましたけれども、総合的に取り組むということで、いろいろ…(続きは議事録で)
要保護世帯はそれでいいと思います。準要保護世帯はどうなのですか。
もうちょっと具体的に、準要保護については町のほうの問題だということで、案内をする時期、それから申請する時期、それで実際に給付する時期、これはどうなっているのでし…(続きは議事録で)
要保護については道のほうがやるわけだから自動的に入るということで準備に間に合うということだろうと思いますが、この準要保護の家庭について、この入学準備金の支給につ…(続きは議事録で)
お金は魔物で、もしそれが違えば大変なことになるという、事務の皆さんの気持ちはわかるのだけれども、実際に困っている人がいるし、それから実施をしている町もあるわけで…(続きは議事録で)
準要保護、今年度でいえば112人ですよね、該当者、小学生が。小学生でいえば112人になっています。準要保護の世帯はそう変化するものではないと思うのです。そんなに…(続きは議事録で)
ちょっと話は変わりますけれども、以前、この就学援助費の問題で、クラブ活動費とか生徒会費、PTA会費の件についてお尋ねしたときに、それは難しいという答弁があったと…(続きは議事録で)
あの時の答弁で、ばらばらで今のところは支給できないという答弁だったのですが、今はやっているということで、やろうと思って取り組めばできるのではないかなと思うのです…(続きは議事録で)
了解はしませんが、今の見解として受けとめておきます。学習支援について。先ほど学習センターとしてふくろうがあるということで答弁がありました。11人8世帯ということ…(続きは議事録で)
ぜひ力を貸していただきたいなというふうに思いますし、我々もできることがあれば協力はしたいなと思います。そこでもう一つなのですが、大空町と佐呂間町はこの活動に協力…(続きは議事録で)
ぜひよろしくお願いしたいと思います。給付型奨学金についてですが、先ほどいろいろ御答弁いただきました。財源の問題が一番大きな問題だとは思うのですが、北見市では高校…(続きは議事録で)
ぜひ今後の課題として検討していただきたいなと思います。全ての対象者でないです。何人かでいいから、一生懸命やりたいという子どもを支援していくような形をとれればなと…(続きは議事録で)
介護のための病院でないという話が今ありましたけれども、それはそのとおりだと思います。ただ、これまでの院長の厚意といいますか善意といいますか、それでやってもらって…(続きは議事録で)
丸瀬布、白滝地域の人たちだけでなくて、遠軽の人たちにとってもこの非常に不安を惹起したこのたびの事柄だったので、今後そういう不安は解消されていくということで受けと…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 小野寺健(教育部長は2017年3月まで)
私のほうから答弁をさせていただきます前に、まずは大変申しわけございませんけれども、言葉の整理をさせていただきたいと思います。文部科学省のところでいうところの要保…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 小野寺健(教育部長は2017年3月まで)
準要保護世帯につきましては、これは町の制度になります。生活保護を基準として準要保護世帯を決めるという形になりまして、準要保護世帯につきましては、収入所得の確定を…(続きは議事録で)
答弁 教育委員会総務課長 大貫雅英(教育委員会総務課長は2017年3月まで)
事務手続の部分でございますので、私のほうから御答弁させていただきたいと思います。準要保護の部分につきましては、4月の新年度になった時点で各学校を通しまして、保護…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 小野寺健(教育部長は2017年3月まで)
今の御質問ですけれども、一つ準要保護世帯については、これは決まってはいません。準要保護世帯として決まるのは、所得や何かの確定をしてからでございます。もう一つ、国…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 小野寺健(教育部長は2017年3月まで)
制度設計するという考えは先ほど毛頭ないというのはお話をさせていただきました。その前に、要保護である生活保護が、例えば3月で切れたと、3月末で、4月1日で切れたと…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 小野寺健(教育部長は2017年3月まで)
先ほど私言いましたとおり、準要保護が変化というよりも、準要保護がそれだけ世帯が変わるのかという、そういうようなお話をしたのではなくて、先ほどの話のとおり、そうい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 河原英男(教育長は2023年6月まで)
私から改めて議員の質問にお答えをする内容は今のところ持ち合わせていないのですが、文科省が年度当初から援助を必要とする児童生徒に対する配慮をという写しの趣旨は、あ…(続きは議事録で)
答弁 教育委員会総務課長 大貫雅英(教育委員会総務課長は2017年3月まで)
クラブ活動費、生徒会費、PTA会費の部分の援助につきましては、引き続き考えてございます。支給してございます。
答弁 町長 佐々木修一
そういう時代が来るのかもしれませんけれども、給食費にしてもほかのものについてもそれは全て受益を受ける方にとってはただがいいだろうし、安いに越したことはないと思い…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 松橋行雄(民生部長は2017年3月まで)
ただいま教育委員会のほうということで御質問いただいたわけでございますが、今後のこの事業につきましては、北海道に生活困窮者自立支援制度というのがありまして、その中…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 松橋行雄(民生部長は2017年3月まで)
ただいまの御質問でございますが、福祉センターのほう、ふくろうのほうでは事業実施をやっているのが、私ども聞いたところでは福祉センター、それから町内の救世軍の建物を…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 松橋行雄(民生部長は2017年3月まで)
ただいまの御質問にお答えさせていただきますが、遠軽町におきましては昨年度から全ての奨学資金対象ではございませんが、部門を削りまして医療制度、例えば医師だとか看護…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 松橋行雄(民生部長は2017年3月まで)
ただいまの御質問にお答えしますが、まず最初に御質問の中で介護の受け皿として丸瀬布厚生病院があったように今聞こえましたけれども、あくまでも丸瀬布厚生病院については…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 松橋行雄(民生部長は2017年3月まで)
ただいまの御質問にお答えしますが、先ほど答弁の中にありましたように遠軽町だけではなくて、この遠軽地区、それから遠紋地域、これ自体が現在、済みません、遠軽地区だけ…(続きは議事録で)
答弁 民生部長 松橋行雄(民生部長は2017年3月まで)
そういうようないろいろな問題が今、出ているという形でこれから検討していくというような、対応策を練っていくというような状況でございます。
答弁 総務課長 舟木淳次(総務課長は2017年3月まで)
先ほど、佐藤議員の質問で保留になっていた平成27年度のふるさと納税の使途について実績を申し上げます。ふるさと振興資金が1,628件で1,173万9,000円、福…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「子ども」について、ほかの町の一般質問を見る
2016年9月8日(1)子どもの貧困問題とその対策について/(2)災害時の高齢者など、避難に援護が必要な人の対策について/(3)自衛隊存置政策の推進について
議員が最初の質問で述べた件名は 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 3 件と数えています)。件名は議員の発言から取ったものです。
質問
通告書に従って、3点について伺います。一つ目は、子どもの貧困問題とその対策についてです。2012年の国内の子どもの貧困率は16.3%、6人に1人に達しています。…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
私のほうからは、岩澤議員質問の2番目の、災害時の高齢者など避難に援護が必要な人の対策についてからお答えいたします。その中の1点目の、高齢者というのはどのような人…(続きは議事録で)
答弁 教育長 河原英男(教育長は2023年6月まで)
岩澤議員の、学びたい学生に給付型奨学金をという御質問にお答えいたします。現在の奨学資金制度は、子どもたちの教育を受ける機会を均等に提供する制度でありまして、この…(続きは議事録で)
再質問
1点目について再質問をいたしますが、平成27年度の遠軽町基金運用状況審査意見書では、この奨学金、貸付基金についてはこういうふうに記載されています。大いに活用され…(続きは議事録で)
継続も含めて、償還をしなければならない人の人数はどのぐらいですか、全体の人数は。
未償還額も1,433万円と、かなりの金額になっていますね。何らかの理由で、返さなければならないお金を返せないでいる人たちがかなりの割合でいるということだと思うの…(続きは議事録で)
確かに県の段階で実施されているところがあります。沖縄県でも、貧困対策として来年度から実施ということで決まっているようです。そのほかにも自治体でやっておりますが、…(続きは議事録で)
話はよくわかりますが、研究することは可能だと思います。それと、原資についても、資金についても、いろいろまちとしてどうするかということを全体として考えていけば、そ…(続きは議事録で)
わかりました。単身者で75歳以上であれば、その対象になっているということですね。本人はそのことは理解しているのでしょうか。うちの町内会にも何名かおりますが、うち…(続きは議事録で)
今回の台風で、いつ何どき、どんなことが起こるかわからないなという、うちらの町内会の集まりでそういう話になりました。これまでは、遠軽町は災害はないと、あっても、雨…(続きは議事録で)
あと二つほど提案したいのですが、一つは、今言われたように、避難所マップ、各戸に配付されています、うちでも居間に張って見ているのですけれども、町内会の集まりで話聞…(続きは議事録で)
集まりに来て説明していただくのは、それはもちろんやっていただければいいのですが、私は、遠軽にも結構外国人の方がおられるのではないかと思うので、そういう人たちは避…(続きは議事録で)
2点目については、以上で終わります。3点目の期成会についてですが、一つだけ伺いたいと思います。いろいろ具体的な答弁をいただきましたけれども、加えて、新聞やテレビ…(続きは議事録で)
もちろん国家公務員なのですが、町民でもあるのですよね。だから、職場というか、仕事は、任務が国家公務員であっても、町民であることに変わりはないのですから、町民の命…(続きは議事録で)
答弁 教育部総務課長 大貫雅英(教育部総務課長は2018年3月まで)
ただいまの御質問にお答えいたします。償還をしているというか、償還を必要としている人数ということでよろしかったでしょうか。(「未償還の人の人数です、お金をなかなか…(続きは議事録で)
答弁 教育部総務課長 大貫雅英(教育部総務課長は2018年3月まで)
平成28年度から償還の対象となった方を含めまして、今現在で121人の方が償還をしている状況でございます。
答弁 教育部長 小野寺健(教育部長は2017年3月まで)
私のほうから答弁をさせていただきたいと思います。議員が通告書でお書きになられております子どもの貧困に関して、国のほうで2013年に子どもの貧困対策推進法が制定さ…(続きは議事録で)
答弁 教育部長 小野寺健(教育部長は2017年3月まで)
その前に、通告書にありますとおり、遅々として進まないという言葉でしたか、そのような言葉になろうかと思いますが、先ほどから言っているこの制度自体は、国のほうで、こ…(続きは議事録で)
答弁 総務部長 加藤俊之(総務部長は2019年12月まで)
今の御質問にお答えを申し上げたいと思います。75歳以上の単身高齢者という形で考えております。そのほかに、身体障がい者ですとか知的障がい者等々ございますけれども、…(続きは議事録で)
答弁 総務部長 加藤俊之(総務部長は2019年12月まで)
先ほど町長の答弁にもございましたけれども、現在、洗い出しは全て終わってございますけれども、実際、災害等が起きた場合につきましては、本人の同意なしに支援行動ができ…(続きは議事録で)
答弁 総務部長 加藤俊之(総務部長は2019年12月まで)
今、議員が言われたような形で、今回、北海道に三つの台風が上陸いたしまして、一つが接近したという形で、今まではちょっと考えられない、想定外のような出来事といいます…(続きは議事録で)
答弁 総務部長 加藤俊之(総務部長は2019年12月まで)
避難所につきましては、箇所といいますか、こういう設置はしてございますけれども、その建物に、ここが避難所というには、なかなかちょっとそこまではいっていない状況でご…(続きは議事録で)
答弁 総務部長 加藤俊之(総務部長は2019年12月まで)
今言われたような形で、新しく転入された方ですとか、そこに訪ねてきた方にとってみれば、ここが何丁目何番地でわかっているのが一番いい姿というふうには理解しております…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
自衛隊員は、今の安全保障法制ですか、その関連で、命が危険にさらされるから、その自衛隊員は遠軽町民なので守るようなことをしたらどうだという質問だと思いますが、これ…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
命を失うという前提でお話をされておりますけれども、それについては先ほど申し上げましたが、国として、職員というのですか、隊員のそういうことも当然考えながらやるわけ…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「子ども」について、ほかの町の一般質問を見る
2016年6月14日(1)自衛隊の市中パレードについて/(2)家族介護への支援について
議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。件名は議員の発言から取ったものです。
質問
私からは、通告書に従って2点について伺います。1点目、自衛隊の市中パレードについてですが、6月3日、市中パレード協賛会は、自衛隊の65周年記念市中パレードを自衛…(続きは議事録で)
昨日の議会の日程が終わった後に、民生常任委員会がありました。そこで、総務部から市中パレードについての報告があったのですが、今日、自衛隊がパレードの内容を確定する…(続きは議事録で)
昨日の危機対策室長のお話では、2年前と同じようになるのではないかということでした。そうすると、2年前というと、装甲車など車両等、それから隊員の方が小銃を持って隊…(続きは議事録で)
全国にということは、国に対してもということだと思うのですが、これだけ一体になってやっているよということをアピールするという意図があるのだろうと思いますが、私、こ…(続きは議事録で)
自衛隊が遠軽の町に存在するということ自体はいいのです。そのことと、町の中で武器を持って行進するパレードとのつながりが、私、理解できないのです。自衛隊がいることに…(続きは議事録で)
安全・安心な町というのは、結局は、消防とか警察とか、更には医療や教育や保育の環境がしっかりしているということが安全・安心な町ということになるのだろうと思うのです…(続きは議事録で)
存置期成会も協賛会も任意団体ですよね。任意団体の長に、町長なっておられますが、これはどのような条例とか規則に基づいて、任意団体の長になられているのでしょうか。特…(続きは議事録で)
私らが何かの団体の役員やっているのとは、ちょっと桁が違うような気がするのですが、町長が、こういう任意団体の長をやって、存置期成会なんかには町の予算が負担金として…(続きは議事録で)
先ほどの質問に、期成会や協賛会の会長となる根拠は何かということを伺ったら、特に規定があるわけではないということの答弁がありましたけれども、先ほども言いました町内…(続きは議事録で)
この市中パレードというのは、要するに、煎じ詰めれば、軍隊としての示威行動ということになると思うのです。これはやはり私が考えるには、遠軽町のまちづくりと相入れない…(続きは議事録で)
人数が少ないように伺っています。それで、おむつや何かは、介護度の高い人ばかりでなくて、介護度の低い人にとっても、人によっては常時おむつをするという状況があります…(続きは議事録で)
ぜひ検討していただければなと思います。必要なところに必要な手当をするということは大事かなというふうに思います。先ほど答弁にもありましたけれども、遠軽町では認知症…(続きは議事録で)
この認知症カフェ、遠軽で行われているように、月に一度という頻度ですか。随時とかということでしょうか。
どの地域でも、介護している人はいるわけですから、そういうふうに民生委員とも協力してということは、地域が狭ければそういうこともできるだろうし、しなければならないと…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
1点目の自衛隊の市中パレードについての御質問についてお答えいたします。陸上自衛隊遠軽駐屯地は、昭和26年3月に遠軽町に駐屯し、幾多の改変を経て、今日まで65年の…(続きは議事録で)
答弁 総務部長 加藤俊之(総務部長は2019年12月まで)
今日の午後から会議を行うというふうに聞いておりますので、その結果をもちまして、うちのほうに報告をしていただくという形で考えております。以上です。
答弁 町長 佐々木修一
これは全国に、遠軽町が地域一帯となって駐屯地を支えているという意味のアピールでございます。
答弁 町長 佐々木修一
最初の御答弁でも申し上げましたが、医療、福祉、教育からあらゆる面について、財政の面からも、駐屯地というのは大きな影響がございます。そういった意味で、このうちの何…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
私は逆に、岩澤議員がなぜそれを、銃とかそういうのに結びつけるのかが理解ができません。地元にこういう組織があって、別に違法な法を守らない人間が銃を持って歩くわけで…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
まず、安心・安全についてのことに、私はお話をさせていただきたいと思います。消防ですとか、あと医療とおっしゃいましたかね。(「警察や教育」と呼ぶ者あり)教育ですか…(続きは議事録で)
答弁 町長 佐々木修一
そういった団体を逆に言いますと、何か法令でなってはいけないというような規定はないと思います。そういった中で、全ての法律そうかもしれませんけれども、できない規定で…(続きは議事録で)
答弁 総務部長 加藤俊之(総務部長は2019年12月まで)
先ほど言いました協賛会なのですけれども、遠軽町自衛隊協力会ですとか期成会含めまして24の団体で組織しておりまして、その中の互選として町長が会長になっております。…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 小谷英充(保健福祉課長は2017年3月まで)
大変申し訳ありません。ちょっとお時間をいただきたいと思います。
答弁 保健福祉課長 小谷英充(保健福祉課長は2017年3月まで)
ただいまの御質問にお答えをさせていただきます。要介護1、2までの方の拡大ということでございますけれども、対象者を把握した上で検討してまいりたいというふうに考えて…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 小谷英充(保健福祉課長は2017年3月まで)
白滝、丸瀬布などでは、ふれあいサロンという形で社協で行っていただいている事業がございます。以上です。
答弁 保健福祉課長 小谷英充(保健福祉課長は2017年3月まで)
私の記憶では、月に一度、もしくは2か月に一度というふうに記憶をしております。なお、白滝については、社協と、それから民生委員と共同で開催をしているということです。
答弁 町長 佐々木修一
学田病院については、議員おっしゃったように紋別地域からも来られております。そういった意味で、遠軽地区はもとより紋別地区も、ともにいろいろな面で学田病院を支えてき…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 小谷英充(保健福祉課長は2017年3月まで)
先ほど答弁漏れございましたので、紙おむつ及び尿取りパットの対象者の方ですけれども、約20名ということです。以上です。
同じ話題を、他の町で「介護」について、ほかの町の一般質問を見る
現職かどうかは、遠軽町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。